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【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part3

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96 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/21(木) 23:53:10.80 ID:TTPTOYEm0
>>95
FTはファストトラベルの略で行動半径によって時間が経過しますが、操作中のキャラとその仲間が一度行った事のある場所であれば自由に行き来できるシステムです
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/22(金) 00:10:42.75 ID:8Beo2Sg3O
>>96
ありがとうございます
98 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/22(金) 01:28:48.15 ID:G2mBn61/0
コミュニケーション(かのん・しずく・恋)

かのん「恋ちゃん!」

恋「わっ!かのんさん?どうしたのですか?」

食事を終えて食器の片づけをしていた恋は突然抱き着いてきたかのんを優しく受け止める

かのん「いや〜、こうしてまた一緒にいられて嬉しいなぁって」

恋「ふふっ、私もですよ?……正直なところあのままずっとお金を返す為に働き続けないといけないと思っていましたから」

目を閉じながら肩に額を預けるかのんの体温を確かめるように腕に力を込めて強く抱きしめた

恋「本当にありがとうございます。かのんさん、桜坂さん!」

かのん「しずくちゃんが提案してくれなかったらきっとお金を返せてないと思う」

かのん「だから、恋ちゃんの事だけじゃなくて私の事も助けてくれてありがとう!そしてこれからもよろしくね!」

しずく「そんなっ…!」

しずくの手をぎゅっと握りながら笑顔で感謝を伝えるかのんに照れくさくて思わず目をわずかに逸らしてしまう

かのん「しずくちゃん、恋ちゃん!次は夏美ちゃんを助ける為に力を貸してくれる?」

しずく「もちろんです!」

恋「夏美さんはさっきのゲームセンターにいるのですよね?」

かのん「うん」

恋「何か作戦はあるんですか?」

かのん「う〜ん…――」

それから三人は夏美を助け出す為の作戦のアイデアを出し合った

親交度
かのん⇔しずく+2(8)
しずく⇔恋+2(2)

親愛度
かのん→恋+2(2)
恋→かのん(14)

99 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/22(金) 01:35:03.25 ID:G2mBn61/0
かのん「結局、正面から乗り込んで夏美ちゃんを助けるのが一番手っ取り早いのかも…」

しずく「ですが、あの見張りの人たちと戦うことにはなってしまいます」

恋「かと言って状況を聞く限り話が通じる相手とは思えません」

かのん「うん、完全に私の言う事は聞いてもらえなかった」

恋「それでも対話を試みてみるのは手段の一つかとは思いますが…」

しずく「どちらにしても一筋縄では行かなさそうですね」

かのん「確かに……まぁ、とにかく方法についてはまたゲームセンターについてから決めよう!」

かのん「今は――」


行動

1.移動する(臨時避難キャンプ・フリーマーケット・ビリヤード場・銭湯)

2.周辺調査(方角を指定)

3.ゲームセンターへ向かう

4.一方その頃……(夏美)*

5.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)

6.休む

7.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)

8.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

9.コミュニケーション*(本日分完了)

*はターン消費なし

安価↓1
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/22(金) 01:35:24.77 ID:HUhlt0crO
しずくちゃんに木の棒
かのんちゃんの持ってるローリングピンを恋ちゃんに装備
もうひとつ可能ならかのんちゃんはラバーカップを装備
101 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/22(金) 01:46:42.53 ID:G2mBn61/0
かのん「とにかく身を守る物を持っていた方が良いと思う」

かのん「しずくちゃんはこれ、恋ちゃんは私の使ってたこれ使って!」

恋「かのんさんの武器はどうするんですか?」

かのん「ふっふっふ…!私の武器はなんとコレ!」

カバンから取り出したラバーカップを掲げてみせるかのん

しずく「それ……トイレにあるやつですよね…?」

かのん「そうだけど、コレを向けられたら結構嫌でしょ?」

恋「それは…確かにそうです」


装備変更

武器
かのん ローリングピン(ダメージ+10耐久11/15)→ラバーカップ(ダメージ+5耐久5/5)
しずく なし→木の棒(ダメージ+5耐久10/10)
恋 なし→ローリングピン(ダメージ+10耐久11/15)


行動

1.移動する(臨時避難キャンプ・フリーマーケット・ビリヤード場・銭湯)

2.周辺調査(方角を指定)

3.ゲームセンターへ向かう

4.一方その頃……(夏美)*

5.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)

6.休む

7.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)

8.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

9.コミュニケーション*(本日分完了)

*はターン消費なし

安価↓1

102 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/22(金) 01:48:48.74 ID:dMWFvpLAO
それぞれが自分のスキルの解析
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/22(金) 02:53:01.07 ID:bS5TEFBKO
しずくちゃん自分がラバーカップ貰った時はいい感じの反応してたというのに
104 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/22(金) 15:59:14.24 ID:3vSCrVT40
かのんたちはそれぞれ自分たちの特技について考えてみた

かのん
・診察Lv.1(0/10)MP-100
『本物のお医者さんみたいにとはいかないけど、少なくともどんなケガをしてるかくらいは診てあげられるかな?』
負傷した人物のケガの状態や全治などを判別できる
・演奏Lv.1(0/10)MP-50
『少し恥ずかしいけどこんな世界になっちゃったから、私の歌と演奏を聴いて少しでも元気になってくれる人がいたら嬉しいな』
パーティに編成時に演奏を要求される依頼を受けることができる

しずく
・+P遠距離通学Lv.1(0/10)
『遠い所から学校に通っていると時間や体力の有効な使い方が身についたような気がします』
編成時、一度に行動半径2までの移動時に増加される疲労度が1になる
・?演技Lv.1(0/10)
『場面に合わせた演技をすることでどんなピンチな状況だって上手く乗り越えられる……はず!』
上手く演技をすれば様々な場所でいい効果が得られる可能性がある


・+P銃器の知識Lv.1(0/10)
『えふぴーえすのゲームでどうしても最初は上手く勝てなくて…悔しくて悔しくてたくさん出てくる武器などについて勉強した事が今まさに役に立ちそうです!』
銃器での遠距離攻撃時の命中率+5
・騎乗Lv.1(0/10)
『嗜んでいた乗馬を応用すれば様々な動物に乗って移動ができるかもしれません』
馬などの大型の動物に騎乗して移動ができる

105 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/22(金) 16:16:33.42 ID:3vSCrVT40
かのん「もっと私にできる事を増やしていかないと!」


行動

1.移動する(臨時避難キャンプ・フリーマーケット・ビリヤード場・銭湯)

2.周辺調査(方角を指定)

3.ゲームセンターへ向かう

4.一方その頃……(夏美)*

5.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)

6.休む

7.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)

8.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

9.コミュニケーション*(本日分完了)

*はターン消費なし

安価↓1

106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/22(金) 16:16:53.80 ID:EKyVlNioo
3
107 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/23(土) 01:57:11.56 ID:4EmTZUJc0
かのん「よし!夏美ちゃんを助けに行こう!」

恋「はい!必ず助けましょう!」

ゲームセンター前

かのん「やっぱり少し時間が経ったくらいじゃそこまで状況は変わらないかぁー…」

しずく「なんだか慌ただしのも変わらないですね」

恋「それで計画はどうするんですか?」

かのん「正面から乗り込むか話し合いをしてみるか…」

かのん「それじゃあ計画は――」


選択肢

1.正面から突入を試みる

2.対話を試みてみる

3.ゲームセンターから離れる(避難キャンプ、フリーマーケット、ボロボロの一軒家)

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1

108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/23(土) 02:02:36.69 ID:TwbTkd3XO
陰からしばらく様子見てなにか情報とか隙とかないか観察
109 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/24(日) 13:57:30.48 ID:fE0jIjFs0
かのん「まだ、ここで様子を見よう」

かのん「ゲームセンターの中が慌ただしいみたいだから何か情報とか隙とかあるはずだから」

しずく「分かりました…!」


しばらくかのんたちは向かいの建物からゲームセンターを観察していると中から血相を変えた不良少女が見張りの元へ飛び出して来て

不良少女5「おい!ば、爆弾を取り出しやがった……!!」

不良少女6「爆弾…!?」

不良少女5「ああ!ここはいいから早く来い!」

血相を変えた少女の呼びかけで店先の三人の見張りは店内へと戻って行った

恋「見張りがいなくなりました!」

しずく「しかし、今爆弾って…!」

かのん「うん、はっきり聞こえた」

恋「中で何かトラブルが起こっているのは間違いないみたいですね」

かのん(ゲームセンターで何が起こってるのか分からないけど夏美ちゃんが危ない…!)

かのん(だけど…あの不良の人たちはみんな中に…!)

かのん(もうここはイチかバチか行くか…それともまだ――)


選択肢

1.ゲームセンター内に入る

2.まだ様子を見ている

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1

110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/24(日) 14:01:03.59 ID:tzf2MIJQO
1
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/24(日) 14:01:25.36 ID:nZXl7RN0O
こっそり中を覗く
112 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/24(日) 14:40:38.63 ID:fE0jIjFs0
かのん「夏美ちゃんが心配だ…!もう行こう!」

しずく・恋「分かりました!」

ゲームセンター内

恋「これは…!」

店内に入ると荒された店舗の中で不良少女たちは全員店の奥を緊張した面持ちで凝視しており、かのんたちが入ってきたことにも気づいていない

???「また仲間を呼んだんですか?何人増えたところで吹き飛ばされる人数が増えるだけで何も変わりません」

不良少女「…!!」

さらに奥から聞こえてきた声に凝視していた不良たちが少しずつ後ずさりしていく

かのん「あの制服って…まさか…!?」

恋「はい…間違いありません…!結ヶ丘の制服です!!」

ゆっくりと不良たちに近づいていく結ヶ丘の制服を着たその少女は翠色の編み込んだツインテールを揺らしながらが掲げた赤い筒状の物体から伸びる紐にライターの火を近づけようとしている

しずく「見てください…!鬼塚さんも!」

結ヶ丘の制服を着た人物は一糸まとわず後ろ手に手錠をかけられた夏美を身体で隠すように背後に置いている

かのん(誰かは分からないけど夏美ちゃんを連れ出そうとしてる?)

かのん(ここの不良たちは爆弾に驚いて私たちに構うどころじゃなさそうだし)

かのん(ここは――)


選択肢

1.結ヶ丘の制服の着た少女を取り押さえる

2.不良たちに襲いかかる

3.大きな声で叫ぶ

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1

113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/24(日) 14:42:27.68 ID:+GgPvDfPO
3
114 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/24(日) 15:06:10.55 ID:fE0jIjFs0
???「火がついてしまいました。これがあなたたちに残された時間です」

ついに持っていた赤い筒の導火線に火をつける結ヶ丘の制服を来た少女

不良少女5「そ…そんなことしたら…お前だって死ぬだろ…!」

???「なんの対策もせずにこんなことをしているとでも?」

揺らぐことのない眼差しでたった一人で不良少女たちを圧倒する

かのん(あの子が爆弾に火をつけた…!?もう時間がない!)

かのん「二人とも今から合図するから出せるだけの大声でドーンって叫んで!」

恋「えぇっ!?何故ですか?」

かのん「いいから!いくよ!3…2…1…せーの!」

かのん・しずく・恋「ドーン!!!!」

不良少女「ヒッ!?!?」

爆弾に全神経を集中しているところに突然後ろから大声を出された不良たちは驚きのあまり次々と失神してその場に倒れた

かのん「やった!上手くいった!」

しかし、倒れた不良たちを挟んで相対する少女は厳しい視線をかのんたちに向けている

しずく「とりあえずもう安全ですね!」

かのん「うん!だから、――」


選択肢

1.「話は後!あなたも取り敢えずここから離れよう!」

2.「今すぐ爆弾を捨てて夏美ちゃんから離れて!!」

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1

115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/24(日) 15:07:03.59 ID:/M5Kn6Ngo
1
116 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/24(日) 15:51:57.64 ID:fE0jIjFs0
かのん「話は後!あなたも取り敢えずここから離れよう!」

???「…………」

依然厳しい視線を向けていた少女は黙ったまま夏美の腕を握ってかのんたちの後に続いてゲームセンターを後にする

かのん「ここまでくればもう大丈夫かな?」

ゲームセンターから数ブロック離れた廃墟の中で腰を下ろしたかのんたちはひと息つく

恋「あの…えっと…その爆弾の導火線の火…消さなくてもいいのですか?」

しずく「まだ火がついてままだったんですか!?」

???「あぁ、これは――」

導火線に火がついたままの赤い筒を足元に落とすと乾いた音が廃墟に響く

かのん「なっ!!?」

コロコロと転がってかのんたちの方へと向かってくる筒に一歩も動けずにただ見守っていると――

夏美「危ない!!」

少女の背後から飛び出した夏美が筒に覆いかぶさった

かのん「夏美ちゃん!」

夏美「みんな…夏美を助けようとしてくれてありがとう……」

恋「夏美さん!!」

夏美「ここは夏美が犠牲なりますの……だから…早くここから逃げて!」

???「………」

しずく「そんな…!せっかく自由になれたのに…!」

筒に覆いかぶさった夏美は目を閉じてやがて訪れる次の瞬間を待った

夏美「あーあ…Lチューブの登録者数が1億…いや…10億…100億人達成を成し遂げてから…」

???「世界の人口を超えてますが」

夏美「ラブライブで10回は優勝したかったなー…」

???「…何回留年するつもりなんですか?」

夏美「……ならせめて美味しいスムージーをたくさん飲んでから…」

???「そのくらいであれば今からでもできるでしょう」

夏美「もう!冬毬は…!さっきから私のささやかな最期の願いを邪魔して!」

冬毬「姉者、その爆弾はニセモノです」

夏美「ふへぇっ!?ニセモノ!!?」

腹の下に覆い隠した筒を慌てて確認すると夏美が乗ったせいで軽く潰れてしまい、表全体に貼り付けられていた赤い色紙が剥がれて本当の表面のチョコレートのお菓子のカラフルなイラストが露顕していた

117 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/24(日) 16:46:13.03 ID:fE0jIjFs0
冬毬「本物を知らない相手であればこの程度の工作でも十分に信じ込ませられると判断しました」

かのん「確かに本物だと思ったけど……」

夏美「それじゃあ私がみんなを庇おうとしたのは……?」

冬毬「お菓子の空容器に覆い被さっただけで全く無意味でした」

夏美「そっ…そんな…!」

咄嗟の行動を思い出して顔から火が出るほど真っ赤になった夏美はその場でうずくまってしまう

かのん「まぁ…何はともあれ無事にだったって事で!」

恋「それで、夏美さんと…」

冬毬「鬼塚冬毬です。姉者の妹です」

かのん「夏美ちゃんの妹!?」

恋「結ヶ丘の制服を着ているということは…」

冬毬「はい。あと数日で入学式と言うところでこの世界がおかしくなってしまいましたが」

かのん「私たちの後輩…!」

冬毬「世間話はこのくらいで。行きましょう姉者」

夏美「あっ!ちょっと…冬毬!」

冬毬はうずくまっていた夏美の腕を引っ張ってどこかへ行こうとする

かのん「待って!安全なところなら知ってるからそこへ――」

冬毬「姉者は長い間拘束されていたのですからまずは近くにあるキャンプの医務室まで連れて行きます」

冬毬「あの方たちを気絶させていただいたのは感謝していますが姉者は私が連れて行きますので」

かのん「あ…」

再開の喜びを分かち合う暇もなく有無を言わさず廃墟から夏美を連れ出して行ってしまう。
夜明けが迫る廃墟に残された三人は去り行く冬毬に顔を見合わせる事しかできなかった


選択肢

1.5月30日朝へ

2.キャラクター変更 ○は現在同行中のパーティーリーダー、□は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち

合流組
1.かのん・(夏美)〇しずく
2.(真姫・ことり)○絵里
3.希・〇にこ
4.〇四季・花陽

単独組
A.△千歌△海未△エマ、歩夢
B.□きな子、栞子、曜、穂乃果
C.璃奈、すみれ、ミア、可可
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子、□千砂都
E.恋、侑
または上記以外のラブライブ!シリーズのメインキャラクターから1名選択

安価↓1

118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/24(日) 16:46:17.99 ID:grJ3FqkP0
四季ちゃん
119 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/26(火) 13:01:52.83 ID:ZppvJU9b0
5月30日朝(60日目)空腹度3/10 疲労度3/10 クアハウス〜山頂への道 晴

花陽「あの…ここって……」

四季「さっきも通った道」

花陽「で、ですよね…?でも分かれ道なんてなかったような……」

クアハウスの横から伸びていた山頂への道を登って来た二人だが、道は膝まで伸びる雑草が多い茂っているとは言え一本道の石段を確かに歩いてきたはずであったがいつの間にか山頂へ道の入り口へと戻ってきていた

四季(小泉さんの言った通り確かに分かれ道なんかなかった)

四季(だけど、迷うんじゃなくて必ず入口に戻ってくるなんて何かがおかしい)

四季(ここは――)



行動

1.山頂への道を進む

2.クアハウスへ戻る

3.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)

4.自由安価(内容を記入)

*はターン消費なし

安価↓1

120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/26(火) 13:48:42.13 ID:jrCB/q+Ko
1
121 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/27(水) 12:28:22.43 ID:NAKGcIi30
四季「進み続けよう」

何度も通った山頂への道を再び登って行く

花陽「…あれ?こんなものなかったような…?」

登り始めてすぐの道の傍らに今までなかったはずの石碑が建っていた

四季(何度も通った道の横に…こんな場所にあれば気がつかないはずがない)

台座も含めると四季よりも少し高い石碑から感じる不気味さに背筋に冷たい汗が流れ落ちる

四季(正直気味が悪い…)

四季(でも、今までなかった物があると言う事は同じような景色が流れて勘違いしてるだけで山頂に進んでいるのかもしれない)

四季(………)


選択肢

1.石碑を調べる

2.その場から離れて引き続き山頂へ向かう

3.来た方向へ戻る

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1

122 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/27(水) 12:30:01.55 ID:2HfxNNXfo
1.調べる
123 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/27(水) 13:34:07.16 ID:NAKGcIi30
四季「………」

慎重に石碑に近づいて調べてみると汚れと薄い苔に覆われた表面に何かが彫り込まれているのが分かった

四季「これは…文字?」

花陽「なんて書いてあるんですか?」

人差し指で跡をなぞって石碑の彫られた文字を浮かび上がらせると、経年劣化した表面はたやすくパラパラと崩れ落ちてしまう。
そうでなくても風化の激しい石碑の文字は解読が困難で仕方なく読める部分だけを読んでいく

四季「秋…水(あきみず)………鎮……の地……百…米…」

花陽「お米!?」

四季「え?」

花陽「あ…ごめんなさい…つい…」

花陽「でも、秋のお米なんておいしそうな響き…!」

花陽「もしかしてこの辺り田んぼだったとか!」

四季「小さいとは言え山だから違うと思う」

花陽「た、棚田の可能性も…!」

四季(小泉さんの言う通りこれはただの五穀豊穣を祈念した石碑で考えすぎかもしれない)

四季(けど、突然現れた事を考えると普通じゃない気がする)


選択肢

1.周辺を調べて見る

2.山頂への道を進む

3.元来た方向へ戻る

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1

124 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/27(水) 13:37:55.51 ID:6USUp6puO
お米を諦めきれないかよちんの強い要望で1
125 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/27(水) 15:27:52.73 ID:NAKGcIi30
花陽「あぁ…秋のお米……あの!ちょっとだけこの辺りに田んぼが残ってないか探してみませんか?」

四季「これほど荒れ放題の林の中にあったとしてもう何もないと思う」

花陽「でも…もしかしたらお米が残ってるかもしれません!」

花陽「お米を残して行くなんて…罰当たりです!」

真剣な表情で四季の近くに一歩踏み込みながら力説する花陽に思わずたじろいでしまう

四季(この興奮と期待が入り混じった真剣な目…Liella!について語るメイに似てる…)

四季(こんな目で訴えられたら断れない…)

四季「分かった」

花陽「ありがとうございます!」

ぱぁっと顔を輝かせる花陽は意気揚々と石碑の向こうの木々と腰の高さくらいに覆い茂る林の中へと入って行く。
四季はそんな花陽の後ろ姿にどこか胸を締め付けられる思いを感じながら追った


126 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/29(金) 02:29:03.61 ID:znAkj/ku0
5月30日昼(60日目)空腹度4/10 疲労度4/10 クアハウス〜山頂への道 晴

花陽「う〜ん、ないなぁ…」

田んぼを探して石碑があった場所から林の中へ数十メートル入っていたがそれらしい跡は見当たらない。
しかし、四季はわずかに辺りに漂う異臭を感じ取っていた

四季(小泉さんが満足するまで探すのに付き合おうと思ったけど)

四季(更に奥の方から鼻を突く臭いが少し。)

四季(…これは完全に自然の臭いじゃない)

四季(この先にやっぱり何かある)

四季(気にはなるけど小泉さんもいるし、万一の事を考えると危険が無いとも言えない)

四季(どうしよう)


選択肢

1.臭いのする方へと進む

2.石碑の方へと戻る

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/29(金) 02:34:55.02 ID:MJqFmp/UO
1
128 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/11/29(金) 03:21:28.42 ID:znAkj/ku0
四季(もう少し近くまで行ってみよう)

慎重に茂みを掻き分けながら臭いの強くなる林の奥へと進む

花陽「う…この臭いは…?」

四季「直接嗅がない方が良いかも。これ使って」

花陽「ありがとうございます!」

カバンから取り出したハンカチを渡された花陽は異臭を吸い込まないようにすぐに口と鼻に当てた

四季(目に沁みるほどの臭いがさらに強くなってくる)

自身は制服の袖で鼻と口を塞いだ四季は朽ち果てて倒れた木を超えると不意に辺りを覆っていた茂みと木々が全くない広い空間に出る

花陽「ここは…?」

四季「……」

花陽「地面が焦げて…木も焼けています…!」

広い空間は大きな円形に地面は黒く焦げて土が露出しており、周辺の木々も焼けてその根元しか残っていない

四季「恐らくこの異臭の原因もここ」

花陽「確かにものすごい臭いです…」

四季(この様子から見てここで何かが燃やされた?)

四季(でも一体何を?)

花陽「もしかしてここが田んぼで野焼きしちゃった跡とか?」

焦げた地面へとゆっくりと踏み入れようとする花陽


選択肢

1.焼けた地面を調べる

2.焼けた木々を調べる

3.石碑の方へ戻る

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1

129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/29(金) 03:31:43.79 ID:SOzEu9khO
2
130 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/01(日) 09:13:25.15 ID:IWLLVI0h0
四季(焼け落ちて炭化してるけど、断面の内訳に行けば行くほど木が残っててそこがだいぶ腐食してる)

四季(この木…焼けたのはだいぶ前…?)

焼けた木を調べてみるとそのほとんどは表面が激しく燃えた後に倒壊して雨風に晒されて腐っていた

四季(ん…?これは?)

次の株を調べていると銀色の箱形の何かが埋め込まれているのに気がつく

四季(明らかにこの木が燃えた後に――)

埋め込まれた不自然な人工物にうかつに触れないように外見を観察していると突然箱から空中に何かが放たれて大きく広がると頭上から四季と花陽に降り注いだ

四季「くっ…!」

花陽「ひ、ひゃっ!?」

四季(これは…網!?)

花陽「な、なんなんですか…?これ…ねばねばして……!」

四季たちを包み込んだ網は粘着性があり抜け出そうと動くほどによりくっついて動きを封じてしまう。
それでも抜け出そうと試みる二人の背後に誰かが近づいてきて声を掛ける

???「今度は二人も可愛い女の子が掛かってる!」

四季・花陽「!?」

首を振り返ってみるとそこには可愛らしい服を着た女性がいつの間にか立っていた

女性「しかも、ここに誰かが来るなんて久しぶり…」

女性「でもね…せっかくだけどもう運命の人は見つかっちゃったから」

四季「……」

網の隙間から手を入れた女性は四季の頬を撫でる

女性「このまま帰るっていうなら元来た場所に戻してあげるけど、どうする?」


選択肢

1.元の場所に戻る

2.拒否する

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1

131 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/01(日) 09:52:02.36 ID:iLwdHko3O
いったん撤退で1
132 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/01(日) 11:05:32.16 ID:IWLLVI0h0
四季「…分かった」

女性「良かった、聞き分けのいい子で」

頬を撫でる手を添えたまま四季に顔を寄せた女性は吐息をかけた

四季「……っ!?」

四季(あ…ダメ…意識が……)

その甘い吐息を吸い込んでしまうと視界が大きく歪んで意識がじわじわと遠のいていく。
やがて完全に意識が闇に吸い込まれた四季の横で怯える花陽にも同じように吐息をかけた

5月30日夜(60日目)空腹度5/10 疲労度5/10 山頂への道入口 晴

花陽「―――てください!」

花陽「若菜さん!しっかりしてください!」

四季「ん……」

誰かに肩を揺さぶられて意識を闇から引き上げられた四季は重い瞼を開くと心配そうな花陽が懸命に肩を揺さぶっていた

花陽「良かった……大丈夫ですか?」

四季「うん。ここは…?」

花陽「いつの間にかまた山頂への道の入り口に戻ったみたいです」

辺りを見回すとそこは確かに何度も通った山頂への道入口だった

花陽「寝ている間にあの人がここまで運んだんでしょうか…?」

四季「………」

立ち上がると四季たちを覆っていた網はなかったが微かに粘着剤のべたつきが残っている

四季(あの焼けた林に女性…正体も目的も分からない)

四季(だけど厄介な相手だということは間違いない)

四季(辺りも暗くなってきたし取り敢えず――)


行動

1.もう一度山頂への道を進む

2.移動する(クアハウス・洞窟・市街地へむかう)

3.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)

4.自由安価(内容を記入)

*はターン消費なし

安価↓1

133 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/01(日) 11:42:43.94 ID:iLwdHko3O
夜だし比較的安全そうなクアハウスへ
134 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/01(日) 15:32:45.68 ID:IWLLVI0h0
四季「もう暗いし一度クアハウスまで戻ろう」

花陽「はい!」

クアハウス(ロビー)

暗い山道から煌々と明かりがついたクアハウスに戻ってくると今までの常識と言う物差しでは測れない相手に対峙したことによるプレッシャーが一気に抜けて疲労が押し寄せるのを感じた

花陽「はぁ…助かったぁ……」

疲労を感じていたのは花陽も同じようで両膝に手をついて大きなため息をついている

花陽「一体あの人は何だったんでしょうか…?」

四季「分からない」

四季「でもまた山頂を目指すならどうにかしないといけない」

花陽「ですよね…」

花陽「でも、こうやってここまで帰してくれたから案外悪い人じゃないのかも?」

四季「………」

四季(罠を仕掛けてた事を考えるとあまり友好的な感じはしなかった)

四季(でも、小泉さんの言う通り逃がしてもくれた…)

四季(何が目的なのか分からない)

四季(でも今は――)


行動

1.クアハウス内を移動する(レストラン、浴場、休憩スペース、ロビー、屋上、宿泊棟Lv.1)

2.クアハウスから出る(市街地へ向かう、洞窟、山頂への道)

3.カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)

4.休む

5.編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)

6.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

7.コミュニケーション*(場所、メンバー、内容を記入)

8.自由安価(内容を記入)

*はターン消費なし

安価↓1

135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/01(日) 15:39:40.03 ID:mKkrYVvFO
宿泊棟へ
136 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/01(日) 16:34:24.97 ID:IWLLVI0h0
四季「宿泊棟へ行ってみよう」

花陽「そう言えば宿泊棟には避難した人たちがいるって書置きがありましたよね?」

四季「そう。もし避難した人たちを見つけられれば何か話も聞けるかも」

花陽「なるほど!そうしたら山頂の人の事とかも聞けちゃうかもしれません」

二人は一度クアハウスからでて別棟の宿泊棟へと向かった


選択肢

宿泊棟のエネミー↓1

宿泊棟に仕掛けられたえっちなトラップ↓2

137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/01(日) 16:35:41.79 ID:U4IjudykO
幽霊
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/01(日) 16:59:44.86 ID:0yk45o6uO
服を透視して撮影してくるカメラとか装置
139 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/02(月) 00:36:42.53 ID:7lwaMRvN0
花陽「これは…」

四季「…………」

宿泊棟に入るとそこは既に破壊の限りを尽くされた後で、天井ではショートした蛍光灯がバチバチと火花を散らしながら激しく点滅している

花陽「外から見たら普通だったのに…こんな…めちゃくちゃに……」

調度品からドア、カーペットに至るまで無差別に破壊されており、辺りには粘液が乾いたような物が大量にこびりついていた

花陽「これじゃ…ここに避難した人たちは……」

四季「まだ分からない」

四季「隠れている人たちがまだ残ってるかもしれない」


行動

1.進む(雑木林を抜けるまで0/8→1/8)(コンマ01-25トラップ 26-50武器 51-75敵 76-99食料 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記

2.撤退(クアハウスへ戻る)

3.カバン*(持ち物確認、使用)

4.休む

5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

6.降伏

安価↓1

140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/02(月) 00:38:20.83 ID:HWyPetX/O
1
141 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/02(月) 02:16:41.46 ID:7lwaMRvN0
判定83

花陽「やっぱりお部屋もひどい事に……」

一番近くの客室の扉を開けて室内を調べるとこれまでと同じく激しく損傷していた

花陽「壁に穴まで…一体誰がこんなひどいことを…」

四季(誰かが略奪したとしてもクアハウスは無事だったのに宿泊棟だけここまで徹底的に破壊する意味はあるのだろうか?)

(食料)コンビニ弁当(空腹度-5)を手に入れた


行動

1.進む(宿泊棟1/8→2/8)(コンマ01-25敵 26-50服 51-75アイテム 76-99何もなし 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記

2.撤退(クアハウスへ戻る)

3.カバン*(持ち物確認、使用)

4.休む

5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

6.降伏

安価↓1
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/02(月) 02:25:09.96 ID:evGY+dRHO
1全力
143 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/02(月) 05:23:13.29 ID:7lwaMRvN0
判定96

四季「走ろう。」

四季と花陽は静まり返った宿泊棟の中を全力疾走した

四季「……」

宿泊棟の廊下を走っているとふと足元で水を撥ねたのを感じて立ち止まると一面に薄い水たまりができていた

花陽「これは…!」

近くで何かを見つけた花陽が指差す方を見ると壁に埋め込まれた消火栓から伸びるホースから水が僅かに流れている

花陽「か、火事でもあったんでしょうか?」

四季「どこも燃えた跡もないしスプリンクラーも作動してないからそれはなさそう」

周囲を見渡しても焼け跡もなく火事の形跡は全く見当たらない

四季(消火栓を使うほどの火事なら何かしらの痕跡が残るはず)

四季(でも、それらしい物は見当たらない)

四季(……やっぱり何かトラブルがあったみたい)

何も見つからなかった

進行度+1(3/8)
疲労度+1(6/10)


行動

1.進む(宿泊棟1/8→2/8)(コンマ01-25トラップ 26-50医療品 51-75部屋 76-99武器 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記

2.撤退(クアハウスへ戻る)

3.カバン*(持ち物確認、使用)

4.休む

5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

6.降伏

安価↓1

144 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/02(月) 05:30:35.18 ID:Y1uxRS5qo
1
145 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/02(月) 16:45:31.19 ID:7lwaMRvN0
判定18 トラップ(花陽)

花陽「う〜ん…この部屋は…?」

花陽「――ひゃあっ!?」

手分けして客室を探索していると何となく気になった扉を開いて中を確認しようとした時、突然眩い閃光とシャッター音が響いた

花陽「スマートフォン…?びっくりしたぁ……」

扉の先には三脚に固定されたスマートフォンが据え付けられていて、それが何らかの拍子にシャッターを切ったようであった

花陽「でもなんでこんなところに?」

花陽「…ってなにこれ!?」

三脚の反対側に回って画面を確認してみるとそこには何故か一切服を着ていない自分が写し出されている

花陽「ちゃんと制服着てるのに……なんで!?」

本来服で見えないはずの胸や腹、そして下腹部などの写っている部分は合成ではなく紛れもない自分自身の身体であり、花陽は焦りと羞恥で何度も削除ボタンをタップするが反応がない

花陽「き、消えない!!」

花陽「うぅ…こんなイタズラ……ひどい…」

トラップ(1/3)


行動

1.進む(宿泊棟4/8→5/8)(コンマ01-25何もなし 26-50食料 51-75装備 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記

2.もう一度…(花陽)

3.撤退(クアハウスへ戻る)

4.カバン*(持ち物確認、使用)

5.休む

6.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

7.降伏

安価↓1

146 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/02(月) 16:52:08.16 ID:/GuMmF4Uo
1
147 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/02(月) 17:08:23.78 ID:7lwaMRvN0
判定16

花陽「この部屋は…リラクゼーションルームってありますね」

四季「本当はマッサージとかエステとか宿泊客たちが利用できる部屋だったみたい」

花陽「やっぱりめちゃくちゃにされています…」

床一面に散らばった美容用品や雑誌を踏まないように避けながら室内を捜索していると床に大きな穴が開いている事に気がついた

四季(直径5メートルはある)

細心の注意を払いながら穴の淵に立って覗き込んでみるとかなり深く底は見えなかった

四季(僅かに空気が流れてる)

四季(どこかに繋がってるのかもしれない。だけど一度降りたらここには上がって来れない可能性がある)

宿泊棟からどこかへ繋がる穴を発見した


行動

1.進む(宿泊棟5/8→6/8)(コンマ01-25お金 26-50服 51-75武器 76-99部屋 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記

2.どこかへ繋がっている穴へ降りる

3.撤退(クアハウスへ戻る)

4.カバン*(持ち物確認、使用)

5.休む

6.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

7.降伏

安価↓1

148 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/02(月) 17:14:25.03 ID:ax5O58wIO
1
149 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/02(月) 17:31:21.61 ID:7lwaMRvN0
判定03

花陽「売店も……」

四季「ここが荒らされるのは予想内」

あらゆる棚がひっくり返されて床に商品だった物が散乱している売店のカウンターを調べると意外なことにレジは元の場所にキレイな姿のまま置かれていた

四季(壊されてない?)

適当に数字のキーを入力した後に売り上げのキーを押してみると引き出しが開いた

四季(お金が残ってる)

四季(ここまで壊して略奪するならレジをそのままにしておく事はないはず)

四季(本当に何が目的なのか分からない)

所持金+30円(3030円)


行動

1.進む(宿泊棟6/8→7/8)(コンマ01-25何もなし 26-50敵 51-75トラップ 76-99アイテム 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記

2.どこかへ繋がっている穴へ降りる

3.撤退(クアハウスへ戻る)

4.カバン*(持ち物確認、使用)

5.休む

6.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

7.降伏

安価↓1
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/02(月) 17:37:12.98 ID:ax5O58wIO
1
151 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/02(月) 17:59:26.53 ID:7lwaMRvN0
判定98

四季(この部屋…あちこちにこびりついてる粘液がまだ乾いていない)

四季(と言う事はまだこの部屋を荒らしは奴は最近までここに?)

落ちていた壁材の破片で粘液を掬ってみるとかなり粘性があり長い糸を引く

四季(何かの手がかりになるかもしれない)

四季(一応持って行こう)

(アイテム)謎の粘液を手に入れた


行動

1.進む(宿泊棟7/8→8/8)最深部へ

2.どこかへ繋がっている穴へ降りる

3.撤退(クアハウスへ戻る)

4.カバン*(持ち物確認、使用)

5.休む

6.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

7.降伏

安価↓1
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/02(月) 18:05:41.29 ID:cda1KwcxO
1最深部へ
153 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/02(月) 19:22:16.64 ID:7lwaMRvN0
宿泊棟 最深部

四季と花陽が最後に入った部屋はかつてこの宿泊棟の管理室だった部屋で当然の如く荒らされていたがなにか手がかりや物資が残されていないか調べていた

四季(飛行機…の模型?)

割られた戸棚の中に真っ赤な不思議な形をした飛行機の模型が残されていた

花陽「うわぁぁ!秋水(しゅうすい)!」

四季「知ってるの?」

ただの模型で価値はないから残されたのだろうと後にしようとすると気がついた花陽が目を輝かせて食い入るように見る

花陽「はい!秋水と言うのは大昔にドイツの飛行機を参考にして――」


花陽「――と言う訳で結局試験飛行が失敗に終わってしまって幻になったロケットエンジンを積んだ飛行機なんです!!」

四季(な、長かった…)

思わず始まった花陽の長い解説が終わり、再び模型に視線を戻す

花陽「はぁぁ…すごい精巧な……あれ……もしかして………」

四季「どうしたの?」

花陽「あの石碑にあった秋水(あきみず)って本当は“しゅうすい”なんじゃ…?」

花陽「そうだとしたら焼けた林も秋水の試験が失敗して墜落した場所だった…?」

四季「その飛行機が墜落したのっていつ?」

花陽「えっと…80年くらい前で…」

四季「それにあの場所に現れた女の人は?」

花陽「う〜ん…それは……謎が謎を……」

必死に頭を捻って考える花陽の横で戸棚から模型を手に取る四季

四季「一応手掛かりになるかもしれないから持って行こう」

(アイテム)秋水の模型を手に入れた
宿泊棟を踏破した!


選択肢

1.5月31日朝へ

2.キャラクター変更 ○は現在同行中のパーティーリーダー、□は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち

合流組
1.○かのん・(夏美)・しずく・恋
2.(真姫・ことり)○絵里
3.希・〇にこ
4.〇四季・花陽

単独組
A.△千歌△海未△エマ、歩夢
B.□きな子、栞子、曜、穂乃果
C.璃奈、すみれ、ミア、可可
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子、□千砂都
E.侑
または上記以外のラブライブ!シリーズのメインキャラクターから1名選択

安価↓1

154 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/02(月) 19:22:23.97 ID:Y1uxRS5q0
にこっち
155 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/02(月) 19:46:13.86 ID:7lwaMRvN0
5月31日朝(61日目)空腹度6/10 疲労度2/10 ブラックマーケット 曇り

希「良かったん?」

にこ「……何がよ?」

希「あの人を渡してしまって」

にこ「仕方ないでしょ?仕事だったんだし」

にこ「それにどんな理由があったかは知らないけど本人があのキャンプに盗みに入ったって認めてるんだから」

希「でもキャンプで止めに来た子にわざわざ行先を教えてあげるなんてにこっちも優しいやん」

にこ「バカッ!あれはただの独り言よ!」

希「ふふっ!照れてるー!」

にこ「うるさい!こんなとこで喋ってないで――」

依頼『ある人物の回収』を成功させた
所持金+5000円(5400円)
ブラックマーケット 勢力値Lv.1(1/10)
護送隊が解散した


行動

1.移動する(食料品店・武器屋・掲示板・酒場・オークション会場のどれか)

2.ブラックマーケットから出る

3.カバン*(持ち物確認、使用、FT(地図)、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)

4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

5.コミュニケーション*(メンバー、場所、内容を指定)

5.自由安価(内容を記入)

*はターン消費なし

安価↓1

156 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/02(月) 19:51:59.37 ID:UppglhkRO
オークション会場へ
157 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/02(月) 20:17:35.88 ID:7lwaMRvN0
オークション会場

にこ(う…ここに来るとなんだか身がすくむわ……)

希「大丈夫?」

にこ「ええ…何でもないわ…!」

オークション会場の入り口で固まっているにこに希が声を掛けると取り繕うかのように急ぎ足で会場へと入って行く

にこ「相変わらずの盛況ぶりね…」

会場は多くの人がステージに上げられた憐れな奴隷たちを買おうと懸命に競っている

にこ(私も希が落札してくれなかったらどうなっていたのかしら)

にこ(ってそんなこと考えても仕方ない)

にこ(ここは――)


選択肢

1.オークションに参加する

2.調教所へ行く

3.ぼんやりとオークションを眺める

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1

158 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/02(月) 20:22:57.28 ID:Y1uxRS5q0
159 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/02(月) 20:35:11.52 ID:7lwaMRvN0
にこ(………)

気がつくとにこは無意識のうちに調教所のドアを開けていた

調教所

希「一体ここは…」

薄暗い調教所の中にあちこちから悦びの悲鳴が響き渡る異様な光景に希は尻込みしてしまう

調教係1「あれ?にこちゃん?久しぶり〜!」

にこ「あ…お姉様………」

二人が入ってきたことにボンテージ姿の女が気がつくとにこに抱き着いた

調教係1「今日はどうしたの?久しぶりに調教されたくなったの?」

にこ「あの…その…」

調教係1「それとも掲示板の新しい調教係募集を見て来てくれたの?」

希「にこっち!」

背後で自分を呼ぶ希の声もどこか遠くで聞こえるにこは――


選択肢

1.調教されにきた

2.調教しにきた

3.調教所を後にする

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1

160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/02(月) 20:36:21.63 ID:Gcr7QDERO
1
161 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/02(月) 20:51:46.00 ID:7lwaMRvN0
にこ「お姉様たちに……また…して欲しくて……」

調教係1「ホントかわいいわね!ほら、じゃあ来なさい!」

希「…!」

熱に浮かされたような表情で女にねだるにこの姿に希が愕然としているといつの間にか背後に立っていた別の女に首輪を嵌められる

希「あ…うっ!?」

調教係2「ちゃんとお友達の姿を見てあげないとダメよ?」

戸惑いながらも抵抗しようとする希の首輪から伸びる鎖を引っ張るとにこが連れられた部屋へと無理やり連れて行かれた

にこ「ハァ…ハァ…っ!」

服を全て脱がされて手首には革バンドを嵌められたにこはこの調教部屋で受けてきた事を思い出して昂っていた

希「にこっち!にこっち!」

にこ「あぁ…希…心配ないわ…お姉様たちはすっごく良くしてくれるから」

調教係1「さぁ、始めましょうか?」

準備ができた調教係がにこたちを取り囲むと妖しく笑い――


選択肢

にこに行われる調教

安価↓1

162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/02(月) 20:54:45.33 ID:booWY1YwO
優しい愛撫
163 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/02(月) 22:21:58.37 ID:7lwaMRvN0
調教係2「むちゅる…っ」

にこ「はぁんっ!!あ……む……んむんっ!」

にこを取り囲んだ調教係の一人が背筋に唇を吸い付かせると背中を反って甘い声漏らす。
そんなにこの唇を正面の調教係が唇で塞ぐとすぐさま舌を口内に差し入れた

にこ「れぅ…ぷちゅ……は……ぁ…」

口内を舐め回す舌に驚くどころか目を細めて積極的に自分から絡めにいく

にこ「ちるぇぇ…っ!えぅ……え…んふぅっ!!」

調教係とのキスに酔いしれていると今度は別の女がにこの硬くしこり立って震える胸の先端に吸い付いてきた

調教係3「んんーっ!んふふ…ちゅぷ………ちぅぅぅ………」

限界まで硬くなった両乳首を甘く吸われると気の遠くなるような快感が身体を駆け巡り、完全に全体重を調教係たちに預けてしまう

調教係5「ふふ、もうすっかり従順になっちゃって…ほらお友達も見てるよ?」

にこ「んれぇ?……希…様…?」

意地悪く耳元で囁かれたにこは蕩けながら希の方を向くと手を伸ばし

にこ「希様ぁ……ご主人様も一緒にお姉様たちに可愛がってもらいましょう………」

希「………」

蕩けた顔で誘惑するにこに思わず生唾を飲み込んだ希は――


選択肢

1.希も一緒に調教される(にこと希に行われる調教を記入)

2.顔を背けてしまう

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1

164 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/02(月) 22:27:20.20 ID:Dv5kPbBvO
2
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/04(水) 02:13:32.00 ID:F6aZhUIWo
SS避難所
https://jbbs.shitaraba.net/internet/20196/
166 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/05(木) 01:54:06.28 ID:K45Yo0gd0
希(こんなのいつものにこっちじゃない……)

普段のにことあまりにかけ離れたあられもない姿に希は直視できなくなり顔を背けてしまう

にこ「あぁ…そんなぁぁ……あ、やっ!やぁぁぁっ!!」

伸ばした手は空中を迷走した後、調教係の手に絡めとられるとすぐに希に手を取ってもらえずに漏れ出た失意の溜息もすぐに快楽に染まった甘いものに変わる

調教係2「可哀そうにお友達に引かれちゃったね………はむっ……」

にこ「はぁ……うぅっ!む、胸…噛まないでぇぇ……」

胸の先に吸い付いていた調教係2が軽く歯を立てるとそれだけでもうほとんど何も考える事が出来なくなっていく。
すると調教係は内股で震えていたにこの足を持ち上げて広げ、物欲しそうにひくひくと涎を垂らす幼い股間を露わにさせた

調教係1「相変わらず欲しがりなのね」

にこ「いやぁぁぁ………」

調教係3「それならちゃんとして欲しかったらここで躾けられたようにおねだりしないと!」

にこ(希がいるのに………ダメ…この人たち…お姉様たちに逆らえない……)

久しぶりに受ける調教の悦びを身体ははっきりと思い出してしまったにこは――


選択肢

1.調教係におねだりをする

2.気合で耐える

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1

167 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/05(木) 02:21:16.38 ID:Zzewmt0TO
一人を選んでおねだり
168 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/05(木) 03:54:35.60 ID:K45Yo0gd0
にこ「お姉様…また今までみたいに奴隷のにこを思う存分可愛がって下さい……」

さっきまで舌を絡め合っていた女に縋るような目で訴えかける

調教係1「すっかり懐かれちゃったわね。まあでも、あれだけ可愛がってあげたんだから当然よね?」

にこにおねだりをされた女はにこを立たせて革バンドで拘束された腕を真っすぐ上に伸ばさせると鎖を天井から下がっているフックに掛けて動けなくした。

調教係1「さぁ行くわよ〜!」

道具箱から電動マッサージ機を取り出した調教係は電源を入れるとにこの股間に押し当てながら唇にしゃぶりつく

にこ「ん゛んんっ!むぅんんーっ!!!」

にこ(あぁ…これ……勝手に唇をお姉様から離したらお仕置きされちゃうやつ……)

にこ「むじゅっ……ち……ぅぅぅるっ!」

震えるマッサージ器の先端が敏感な突起も押し込んでくると身体が勝手に跳ね上がってしまうがそれでもなんとか懸命に調教係の唇に吸いついたままで離さない

にこ「ちゅるっ………んむぅぅぅ!」

にこ(あ…はぁぁっ!…これ…久しぶりで頭真っ白に………)

強すぎる刺激から今更逃れようと腰を後ろに引くが股間に押し当てらたマッサージ器をさらに押しつけられてしまう

にこ「んひぃっ!?」

にこ(うそ!?に、逃げられない…?……も…ダメ…きちゃう……!!)

にこ「むぶぅぅっ…!にゅ…んぐ…!?…んんんーーーっ!!」

躱しきれなかった快感に包まれた身体をビクビクと痙攣させながら股間から潮を溢れさせると押し付けられたままのマッサージ器のせいで辺りにまき散らしてしまう

にこ「ぷはぁ……はぁ………はぁ………ふぅ………」

やがて振動が止んで唇が解放され、吊るされていた腕も降ろされるとその場にへたり込む

調教係2「ふふっ、どう?またここに戻りたくなったんじゃない?」

調教係1「いつでも可愛がってあげるから戻りたくなったら遠慮なく言いなさい」

放心状態のにこは調教係たちに答える余裕もなく、キスをして去って行く女たちの後ろ姿をぼんやりと見送る

にこ(あ…お姉様たちが……)

服従を刷り込まれたにこは寂しそうな表情をするがそこに希が奴隷の服を肩から掛けると身体を支えて立たせた

希「にこっち、こんなとこ……さっさと出よう」

169 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/05(木) 03:59:24.72 ID:K45Yo0gd0
5月31日昼(61日目)空腹度7/10 疲労度3/10 ブラックマーケット 曇り

希に調教所から連れ出されたにこはブラックマーケットの端のガレキに座って膝を抱えたままずっと黙り込んでいた

希「………」

にこ「………」

二人の間に流れる気まずい沈黙がただ時間だけを流す

にこ(あんな姿晒して……希と目も合わせられないわ……)

にこ(でも――)


行動

1.さっきの事を謝る

2.移動する(食料品店・武器屋・掲示板・酒場・オークション会場のどれか)

3.ブラックマーケットから出る

4.カバン*(持ち物確認、使用、FT(地図)、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)

5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

6.コミュニケーション*(メンバー、場所、内容を指定)

7.自由安価(内容を記入)

*はターン消費なし

安価↓1

170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/05(木) 05:44:58.82 ID:dxloyvFXo
7
希がにこを安心させるために無言で優しく手を握る
171 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/06(金) 03:03:36.53 ID:UuoJiKCW0
にこ(ちょっと一人になって風にでも当たってこようかしら)

沈黙に耐えられなくなったにこが立ち上がろうとすると右手をそっと希の左手が包む

にこ「希…?」

特に何かを言う訳でもなくただ手を握る希だがその優しい表情から何を意図するか充分に伝わったにこは胸が痛くなる

にこ(うぅ…今優しくされたら……)

心に沁みて痛いほどの希の手の感触と温度に思わず手を放そうと力を抜くが優しくにこの手を握る希の手はしっかりと掴み離れなかった


行動

1.さっきの事を謝る

2.移動する(食料品店・武器屋・掲示板・酒場・オークション会場のどれか)

3.ブラックマーケットから出る

4.カバン*(持ち物確認、使用、FT(地図)、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)

5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

6.コミュニケーション*(メンバー、場所、内容を指定)

7.自由安価(内容を記入)

*はターン消費なし

安価↓1

172 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/06(金) 03:13:29.61 ID:M5mU6V1OO
掲示板をみる
173 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/06(金) 03:34:35.12 ID:UuoJiKCW0
落ち着きを取り戻したにこは再び仕事がない確認する為に掲示板を見に行くことを提案し、二人は掲示板を覗き込んでいた

掲示板前

にこ「これから何をするにしてもお金があるのに越したことはないわ」

希「何か良さそうな依頼はある?」

にこ「今のところ――」

掲示板(募集中の仕事)

1.(討伐)敵対組織のメンバーを倒すか身柄を拘束
2.(掃討)Lv.1ランダムダンジョンの掃討
3.(納品)指定された場所に物を運ぶだけのお仕事!
4.(研究)データ収集
5.(その他)調教係募集中!

にこ「これくらいみたいね」

希「なるほど。それで、どれかやるん?」

にこ「そうねぇ…この中なら――」


選択肢

1.にこたちが気になった依頼を上記から選択

2.特にないわね

安価↓1

174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/06(金) 03:36:02.10 ID:4OwVWcXzO
3
175 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/06(金) 21:53:47.93 ID:1AJMx8dJ0
にこ「物を運ぶだけの仕事ってのは簡単みたいで良さそうね」

希「えーっと、ブリーフケースを指定された場所まで運んでそこにいる人に渡せば報酬を払います…ってこんなの明らかに怪しいやん!」

にこ「でもこれだけで5000円も貰えるのは魅力的だわ」

希「簡単と謳う割にはよくわからない仕事、高収入…ウチは絶対裏があると思うけど」

にこ(希はあまり乗り気じゃないみたいね…)

にこ(でも、こんな楽そうな仕事で稼げるうちにお金を稼いでおくのも悪くないと思うわ)

にこ(さてどうしよう?)


選択肢

1.依頼を受ける

2.依頼を受けない

安価↓1

176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/06(金) 22:12:14.81 ID:CBNjCyo3O
1
177 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/06(金) 23:05:27.95 ID:1AJMx8dJ0
にこ「この仕事やるわよ!」

乗り気でない希をよそに物を運ぶだけの依頼を受けると決めたにこ。
すると突如背後から声を掛けられる

スーツの女「貴女たちが荷物を運んでくれるの?」

にこ「ええ、今やろうか相談してたところよ」

スーツの女「良かった!じゃあこれが届けて欲しい荷物」

どこか親しみやすい笑顔話しかけてきた女は黒いブリーフケースを押し付けるように渡してくる

スーツの女「期限は…特にないけどなるべく早く臨時避難キャンプ近くのビリヤード場まで届けてね」

にこ「ちょっとまだやるとは――」

スーツの女「あ、そうそう!言うまでもないかもしれないけど、配達のマナーとして荷物は勝手に開けちゃダメよ?」

にこ「行っちゃった…」

一方的に用件を伝え終えた女はすぐにどこかへと去って行く

(依頼品)黒いブリーフケースを手に入れた

(納品)指定された場所に物を運ぶだけのお仕事!の開始

178 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/06(金) 23:22:58.68 ID:1AJMx8dJ0
にこ「確か臨時避難キャンプって」

希「こないだの仕事で行ったとこやね」

にこ「そこの近くのビリヤード場にこれを届ければいいのね」

希「期限とかはないってあの人は言ってたけどなるべく早くそんな正体の分からない物、手放した方がいいと思う」

にこ「そうね。まぁ暇を見つけて届けに行きましょう」

希「……勝手に荷物開けたらいかんよ?」

にこ「開けないわよ!ってかそれはフリ?」


行動

1.臨時避難キャンプへ向かう

2.ブラックマーケット内を移動する(食料品店・武器屋・掲示板・酒場・オークション会場のどれか)

3.ブラックマーケットから出る

4.カバン*(持ち物確認、使用、FT(地図)、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)

5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)

6.コミュニケーション*(メンバー、場所、内容を指定)

7.自由安価(内容を記入)

*はターン消費なし

安価↓1
179 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/06(金) 23:29:32.39 ID:VcrJc/TYO
酒場へ
180 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/07(土) 02:48:25.94 ID:3l63M0rd0
にこ「酒場に行ってみるわよ」

ブラックマーケット(酒場)

相変わらず昼間から賑わいを見せる酒場にはその狭い店内に大勢の客がひしめき合っている

希(んー…ウチが言うのもなんだけど…ホントにこっちってこういう場所が似合わないというか)

回りの大人たちとの対比に少し笑ってしまいそうになるのを密かに堪える希

にこ「ニヤニヤしてどうしたの?」

希「ううん、何でもない」

希「それでここには何しにきたん?」

にこ「それは――」


選択肢

1.買い物をする

2.誰かに話しかける

3.宿泊する

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1

181 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/07(土) 03:55:32.91 ID:2pS6m4XSo
182 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/07(土) 08:04:40.85 ID:3l63M0rd0
にこ「せっかくだし何か買い物でもしていこうかしら?」

ウェイトレス「いらっしゃいませ!ご注文はどうされますか?」


酒場ラインナップ(にこ 賢さ:30)所持金5400円

(食料)瓶ビール(空腹度-1+酔い)3000円
(食料)冷たい水(効果???)2500円
(武器)テーブルの脚(ダメージ+10耐久15/15)

にこ(今必要な物は――)


選択肢

1.品物を購入する(1レス2つまでで以下終了宣言が出まで)

2.何も買わない

3.別の場所へ(食料品店・武器屋・掲示板・酒場・オークション会場のどれか)

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1

183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/07(土) 09:43:08.08 ID:2pS6m4XSo
水を買う
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/07(土) 09:56:40.11 ID:jC2N+3+XO
終了宣言
185 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/07(土) 12:54:20.08 ID:1Atgk4rh0
にこ「この冷たい水を一つ貰える?」

所持金-2500円(2900円)
(食料)冷たい水(効果???)を手に入れた

にこ(買い物はこのぐらいでいいかしら?)

にこ(それじゃ次は――)


選択肢

1.品物を購入する(1レス2つまでで以下終了宣言が出まで)

2.何も買わない

3.別の場所へ(食料品店・武器屋・掲示板・酒場・オークション会場のどれか)

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1

186 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/07(土) 13:18:26.17 ID:jC2N+3+XO
μ’sの他の仲間が目撃されたりオークションに出されたりしてないか酒場で情報収集する
187 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/08(日) 01:22:33.22 ID:XMJ4+QcG0
にこ「他のメンバーの事を聞いたり見た人がいないか聞き込みをしてみましょう」

希「こういうとこは色んな情報が集まりそうやしいいと思う!」

にこ「それじゃあまずは…」

にこ「あの、ちょっと――」

手始めにこの酒場の主で一日の中で大勢の人と接する機会が多そうなマスターに話を聞いてみる

マスター「う〜ん、私はただの雇われでほとんどこの店からでないもので…」

にこ「そう…」

マスター「力になれず申し訳ありません」

にこ「いいの。気にしないで」

マスターが有力な情報を持っていないと分かると落胆しながらカウンターを離れたにこは腹を括って目についた人にμ'sのメンバーについての聞き込みを行った

希「どうやった?何か手掛かりはあった?」

にこ「ダメね…まるで何もないわ」

にこ「まぁ、あの子たちがこんなところに連れて来られてない事が分かっただけでも――」

情報屋「ちょっとそこのお嬢ちゃんたち!」

結局聞き込みでは何も得られなかったにこたちが一息つく為に酒場のテーブル席に着くと背後から声を掛けられる。
振り返ってみるとそこにはサングラスをかけ、スーツと中折れ帽を着用したいかにも怪しげな女が立っていた

希「あなたは…?」

情報屋「私はただのしがない情報屋。っとそんなことよりお嬢ちゃんたちその制服を着た人を探してるんだって?」

にこ「ええ、そうだけど」

情報屋「実はその制服をたまたま見つけたんだけどもしかするとお嬢ちゃんたちの友達のかもしれない」

にこ・希「!!?」

そう言った情報屋がカバンから取り出したのは紛れもない音ノ木坂の制服のリボンだった

にこ「これは…紫に水色のラインが……」

希「と言う事は二年生の?」

にこ「これどこで見つけたのよ!」

情報屋「ここから少し行ったとこのキャンプの近くに落ちてた」

情報屋「残りの制服も良ければ返すからちょっと来てくれる?」

そう言って情報屋は立ち上がると酒場の外へ出るようにとにこたちに促した


選択肢

1.情報屋について酒場を出る

2.情報屋について行かない

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
188 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/08(日) 01:41:26.53 ID:hJPDo3N8O
警戒心は持ちつつ付いていく
189 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/08(日) 02:33:25.64 ID:XMJ4+QcG0
希「あれは紛れもない音ノ木坂のリボンやった…」

にこ「ええ、だけどあの情報屋の目的もなにも分からないわ」

にこ「あいつに気を許さないで…!」

希に耳打ちをして警戒を促すと慎重に情報屋の後について酒場を出る

情報屋「あそこの建物に保管してある!」

連れられて向かったのはブラックマーケット入口付近にある半壊した雑居ビルの一階部分の空きテナントで室内には段ボールがいくつか置かれているだけの殺風景の部屋だった

情報屋「制服はその段ボールの中に一式揃ってるから」

にこ「これは…!」

示された段ボールを開けると中には確かに音ノ木坂のスカート、ブラウスそしてブレザーが入っていた

希「サイズからして海未ちゃんの…?」

中から制服を取り出して隅々まで調べてみると恐らくそれは海未が着ていた物だと思われた

にこ「なんで海未の制服が…?」

発見者である情報屋にもう少し詳しく情報を聞こうと食って掛かろうとした瞬間、隣にいた希が突然膝から崩れ落ちる

にこ「希!!」

振り返って希に声を掛けるといつの間にか背後にハンカチを持った女が立っていた

女「大丈夫、友達は眠ってるだけだから」

情報屋「悪く思わないで、実は他にもその制服を着てる人を見つけたら連れてきて欲しいって言われててね」

にこ「騙したのね…!」

騙された事で腹の底から湧き上がる怒りに任せて情報屋を睨みつけるが全く悪びれる様子もない

情報屋「だから大人しく抵抗しないで少し眠ってくれると助かるんだけど」

恐らく希に嗅がせたであろう薬品を取り出したハンカチに染み込ませてゆっくりと顔に近づける

にこ「……!!」


選択肢

1.抵抗しない

2.たたかう

3.(音ノ木坂の制服を着用していない)希とは違って音ノ木坂の生徒じゃないから見逃して欲しいと頼む

安価↓1

190 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/08(日) 03:19:38.71 ID:EpIWfDu/0
191 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/08(日) 04:03:24.56 ID:XMJ4+QcG0
にこ「よくも希を…!!」

薬液を染み込ませたハンカチを近づけてくる手を力の限り振り払うとすぐに情報屋とその協力者の女から少し距離を取って身構える

にこ「一つ聞いてもいいかしら?」

情報屋「…?」

にこ「海未…アンタが見つけたって言うその制服の持ち主もアンタがこうやって襲ったの?」

情報屋「いや、さっきも言った通り音ノ木坂の生徒を探し出して連れてくるように依頼されただけだ」

にこ「そう…それじゃあアンタたちをぶっ飛ばして依頼した人に合わせてもらう必要があるわね」

情報屋「なるべく無傷で連れてくるように言われてんだが…仕方ない!」


パーティ

矢澤にこ
HP600/600 MP100/100 パワ20 防御30 スピ40 賢さ30 器用60 
武器なし 服 奴隷の服 防具なし

特技
『にっこにっこにー』消費MP50 Lv.1(0/10)戦闘時に使うと何らかの効果を発揮する………かも


敵パーティー

情報屋 HP200/200 MP100/100 武器 警棒(ダメージ+15)

女 HP200/200 MP50 武器 薬液の染み込んだハンカチ(ダメージ+0クリティカル時に+睡眠)

192 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/08(日) 04:07:57.30 ID:XMJ4+QcG0
戦闘ターン1

にこ(威勢よく啖呵切ったのはいいけど2対1…)

にこ(圧倒的に不利な状況ね……)

にこ(でも希を担いで逃げるなんて余裕はなさそうだしやるしかない…!)


行動

1.戦う 選択安価はにこ ↓2情報屋 ↓3女

2.防御 受けるダメージが50%カット(誰が防御するか)

3.特技・必殺技(使うキャラ、技、対象を明記)

4.カバンの中の持ち物(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)

5.逃走(コンマ01-40で成功)

6.降伏

安価↓1

193 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/08(日) 08:25:46.95 ID:pamLvNwIO
5
194 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2024/12/08(日) 09:44:53.61 ID:Cfqgt5RA0
判定95

にこ(とは言ったもののやっぱり2人相手には…)

にこ(ここは一度仕切り直しね…!)

情報屋「あ!待て!!」

情報屋と協力者の女に踵を返すと部屋の出口まで駆け出したにこだったがすぐに追いつかれてしまい部屋へと引き戻される

にこ「は、離しなさい!」

逃走失敗


戦闘ターン1の相手の攻撃nコンマ判定

↓1情報屋 ↓2女

195 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/08(日) 09:51:13.25 ID:pamLvNwIO
はい
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