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【安価コンマ】怪人狩りの女怪人・偽物のヒーロー2
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182 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/12/07(土) 17:50:50.40 ID:HyrB7/inO
うむ
183 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/12/07(土) 17:56:27.41 ID:m4EJdY0io
勝ったか!?
184 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/12/07(土) 18:07:25.20 ID:1/70fDJcO
暴走した第二形態的なのあるかと身構えてたけど無かったか
185 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/12/07(土) 18:07:45.03 ID:lcK54aXr0
「がぼっ…ぶげ、ぶが…!」
テンタクルクイーンの体が今にも爆発せんと、エネルギー光が漏れ出している。遠からず息絶えるだろう。
「う、うふふ……本当に認めざるえ終えないようね。完敗よルーシーちゃん。おめでとう。優勝は貴女のモノよ。
ドクターもおめでとう。ふふっ、やっぱり貴女は凄いわね。私が見込んだ通りだったわ」
『…………』
「あの日ね。私は貴女に『もう貴女なんて要らない』って言ったけど…本当は嘘。
私は貴女に憧れて、嫉妬してた。周りは私の方が上だって言ってたけど、とてもそう思えなかったわ」
『…………』
「何も、言ってくれないのね。うふふっ、それが道を外れた私への罰かしら…?結構堪えるわね
…ねえルーシーちゃん。貴女は最強の怪人になったわ。けどね、本当の地獄が貴女を待ってるのよ」
テンタクルクイーンの体がいよいよ限界を迎えている。
「ルーシーちゃん。最期なんだし、私と…えっち、してくれないかしら♥」
「…ぃゃ。一人で、消えて」
「ふ、ふふ……なんて酷い事言うの。それでこそ私が見込んだドクターの娘だわ♥それじゃ、地獄でまた逢いましょう♥」
次の瞬間、テンタクルクイーンの体は大爆発を起こし、肉片一つこの世に残すことなく消滅した。
『……テンタクルクイーンの反応消失を確認。最期まで……身勝手なヤツ、だったな』
「ドクター」
『どうした?』
「ゎたしが、つぃてる」
『…!……………そうだな。帰還しろルーシー。ご馳走を用意して待っている』
貴女は少しだけ後ろを振り返り、すぐに拠点へと跳躍した。
186 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/12/07(土) 18:19:44.96 ID:lcK54aXr0
帰還した貴女はミミィに羽交い絞めにされ、わしゃわしゃと撫でまわされ、
「まあ私が出るまでもなかったわね!」といいつつ貴女を思いやる彼女を抱きしめ返した。
豪華なフレンチを食べながら、貴女は見逃さなかった。
ドクターの目が一瞬、どこか遠くを見つめていたことを。
「奴の言っていた言葉が本当ならバトルロイヤルの優勝者はルーシー。お前ということになる」
「一応まだ私も残ってるんじゃないの?」
「データ上はそうだが総得点数ではどうやってもお前に勝ち目はない。その上拠点にも戻っていない。事実上は野良のギミック扱いだ」
「そうね。誰かさんのおかげでね!」
「明日には優勝が決まったお前の表彰に、大首領がこの街にやって来るだろう。
ルーシー。そこがお前にとって最後の決戦だ。お前を作った本当の目的を達成する時が来た。
お前の手で、大首領の息の根を止める」
187 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/12/07(土) 18:21:47.49 ID:lcK54aXr0
17日目終了時点の貴女
【怪人名】ルーシー
【容姿】小麦色の肌に背中まで届く金髪。牛の角2本。爆乳
【変身容姿】白を基調としたミニスカ魔法少女。白いマントとカウベル風髪飾り。露出したヘソと肩周辺。胸はパツパツの乳テント
【能力】牛の亜人由来の防御力と怪力。それらを十二分に引き出す寄生型怪人としての能力
【必殺技】ルーシーバスター、サイクロンミキサー、リカバリーミルク
【弱点】今の所不明
【性癖】母乳体質。膣と尻が敏感に。淫語を少し覚え込まされた。若干のマゾ気質。牝の素質が露わに。ミミィ
【備考】愛玩用牛亜人を素体とした寄生型不定形の怪人。性別は元から雌で、素体の影響を受けより人らしくなる。言語能力に不具合確認
【戦績】10勝4敗
【世間の評価】街を救う謎多き救世主
188 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/12/07(土) 18:23:20.05 ID:lcK54aXr0
今日の更新はここまでにします。
続きはまた明日。
テンタクルクイーンの本領は本編終了後のifに発揮していただきます。
189 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/12/07(土) 18:34:48.33 ID:m4EJdY0io
おつおつ
クイーンがラスボスって思い込んでた…そういや主催さんおったわ
190 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/12/07(土) 21:55:24.51 ID:c/VgZKO8O
いよいよ終盤か
もうちょっとだけ続くんじゃ
191 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/12/08(日) 08:22:27.64 ID:pTAhPYmtO
ラスボスはイッチが用意するのか、それとも安価で決めるんかな?
192 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/12/08(日) 11:10:03.16 ID:Q+sYDQ1s0
18日目の朝。夜明けとともに貴女は目を醒ます。
昇る朝日が、ベッドで裸になっている貴女とミミィを穏やかに照らし出す。
今の朝は、これまでのどの朝とも明確に違う。
「ミミィ」
「うぅん…」
貴女はミミィを起こし、歯を磨く。
「おはようルーシー。体調は万全か?」
「ぅん」
「ならばいい。朝食にしよう」
程よく焼けたトーストやカリっとしたベーコンを頬張る。
今まで最も穏やかな朝の日常。
今日、貴女は自分の組織の長を殺す。
「今朝がた連絡が届いた。大首領は正午、この街の直上に到着する」
「随分早いじゃない。暇なの?大首領って」
「実際の所そうだろうな。このバトルロイヤルも賭けで随分儲けたようだが、実際の所ヤツの余興でしかない」
「ふーん、じゃあ私はレッスンするから。あんたも来るでしょ」
「ぅん、ぃく」
貴女はミミィの後をついて歩き、屋上を目指す。
そこでミミィのダンスを眺め、汗を拭くミミィの足を揉み、ミミィに調整用音波をかけてもらう。
「………あんた。ぞっとするほどいつも通りね」
ミミィが呟いた。
「昨日の話聞いた時は流石にビックリしたけどさ、まああのドクターの考えだと思えば割と納得よね」
音波はなおも貴女に降り注ぐ。
「怖く、ないの?」
貴女は首を左右に振る。大首領に会ったことは無いが、ドクターの話から察するにテンタクルクイーンより遥かな格上だ。
勝算はほぼ、無いに等しい。それでもドクターが命じるのだから、迷いが挟まる隙間はない。
「…私は正直言って怖い。あんたを、失う事になるかもって思うと」
その手は震えていた。
「…ねえ、やっぱり――」
「だぃじょぅぶ」
「!」
「絶対、勝つ」
「……ふふっ、なにそれ?安っぽい言葉ね」
ミミィは微笑んでくれた。
193 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/12/08(日) 11:16:40.99 ID:Q+sYDQ1s0
「時間だ。ルーシー、いくぞ」
正午を迎える少し前、昼食を済ませ貴女は初めてドアから外出する。
「ミミィ、お前はほとぼりが冷めた頃自分の拠点に戻れ。今更誰も監視など継続していない」
「やっぱり。嘘だったのね爆破装置」
「…ああ」
「おかしいと思ったわよ。急に飛び出していった時に何も起きなかったし、体に何の痕跡も無いし」
「すまなかったな。お前には――」
「な〜に水臭いこと言ってんのよ!乗り掛かった舟でしょ!私も最後まで付き合ってやるっての!」
「しかし…」
「プロデューサーに連絡するのは、あんた達の戦いにケリが付いてからでも遅くないから!」
「そう、か……。ならお前に一仕事頼みたい」
「……あんた絶対私がそう言うと思ってたでしょ」
「お前には都市全域の至る所に――」
「聞けッ!」
194 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/12/08(日) 11:21:16.30 ID:Q+sYDQ1s0
ミミィとドクターが小難しい事を話しているが、貴女にはよく分からなかった。
「あーもう分かった分かった。しっかりやっとくからもう行っちゃいなさい」
「頼んだぞ、ミミィ」
「はぁい。……………ねえ、ルーシー」
「?」
「この戦いが終わったら、あんたを私のマネージャーにしてあげるから!
私の傍で!私が世界一のスーパーアイドルになる時を見届けなさい!良いわね!」
「…ぅん。分かった」
「行ってらっしゃい」
貴女はミミィと深く抱きしめ合った。今生の別れとならぬよう祈りを込めて。
195 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/12/08(日) 11:33:36.84 ID:Q+sYDQ1s0
巨大な都市の上空に、大きな飛行艇が浮かんでいる。
最新技術により音一つ立てず固定されたように浮き続け、ステルス機能で街の人間は誰一人気づいていない。
「あれが、大首領の飛行要塞だ。行くぞ」
黒服の男達に何かを見せたドクターと貴女は、案内されリムジンに乗り込む。
路地裏に入っていくリムジンが、ワープしその場から消え失せる。
気づいた時、貴女たちは既に要塞内部にいた。
「降りろ」
黒服の男は、いつの間にか擬態を解き、戦闘員の姿になっている。
そうして巨大なエレベーターの前に案内され、ドクターと二人きりで乗り込み、上昇し始める。
『聞こえているなルーシー』
貴女は聞こえていると信号を送り返す。
『よし、要塞内部でも通信に支障はない。引き続き現地で私がオペレートする』
ドクターは実際に話すことなく、通信を介して貴女とやり取りをする。
『昨夜話した通り。このまま大首領の間へ案内され、そこでヤツを強襲する。
ヤツは私たちの反逆など欠片も予想していない。初撃から全力を叩き込め。その一撃だけは必ず通用する。
だが…会心の一撃を与えても、ヤツに勝利するのは難しい。こちらでもいくつか策を用意した。
お前はためらわず、私の合図に合わせヤツを襲え。分かったな』
貴女はまた、分かったと伝える。
196 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/12/08(日) 11:47:12.91 ID:Q+sYDQ1s0
最上階に到達し、幾分か歩くととても大きな扉が開かれ、
貴女はついに直接目にする。大首領の姿を。
禍々しい玉座に座るその姿は、フルプレート黒鋼の鎧に包まれ、光る眼だけが此方を見据えている。
「近くで顔を見せよ」
まるで心臓を鷲掴みにされたような、地獄の底から聞こえる声がする。
「はっ!」
ドクターは言葉に応え。大首領に向け歩き出し、貴女もそれに続く。
親衛隊服に身を包んだ戦闘員達が睨みを利かせる中、貴女たちは堂々と中央の絨毯を歩き、
ついに大首領の玉座の近く、階段の傍で膝をつく。
「貴様がバトルロイヤルを勝ち抜いた怪人だな。面を上げよ」
言葉に従い、顔を上げて見せる。
「ほう……。やはり亜人型か。その脆弱さでよくぞ勝ち抜けたものよ」
「偏に大首領様にお役立ちする一心の為でございます」
「愛いことを言うではないか。どぉれ、では貴様等に望む褒美を与えてやろう
大幹部の地位か?開発局長の座か?それとも朕直属にしてやろうか?」
「私の望み、それは――」
『行け』
ドクターの通信が聴こえた瞬間、貴女は押し殺していた力を漲らせ、弾かれるように飛ぶ。
「ぬっ!?」
大幹部の前に、親衛隊戦闘員達が立ちふさがる。
そのどれもが卓越した能力と鍛え上げられた技術を持ち、戦闘員でありながら弱小怪人上位に匹敵する。
だが今更弱小怪人が束になった程度では、貴女を止められない。
一瞬の内に、親衛隊が全滅する。貴女の勢いはまったく衰えない。
貴女の最後の戦い…殺し合いが始まった。
197 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/12/08(日) 11:50:25.57 ID:Q+sYDQ1s0
戦闘開始。
大首領は複数の形態を持ち、一度耐久値を0にしただけでは倒すことができません。
正直かなり厳しい相手ですが、一応救済措置も用意してあります。
ルーシーの耐久値は5
大首領(第一形態)の耐久値は10
【大首領は無防備にただ驚いている】
貴女はどうする?
安価下
198 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/12/08(日) 11:57:00.42 ID:TasD6j5KO
先手必勝
素早く肉薄して襲いかかる
199 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/12/08(日) 12:20:34.56 ID:Q+sYDQ1s0
速攻:ルーシーのコンマに+10
無防備:大首領のコンマに-99。ゾロ目無効。被ダメージ増加(ルーシーのコンマ合計値によって増えます)
コンマ下
ルーシーの攻撃値
コンマ下2
大首領の攻撃値
200 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/12/08(日) 12:25:53.13 ID:wHy7ORKh0
ほう 勝ち確か
201 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/12/08(日) 12:28:16.42 ID:20OK67sTo
どれだけけずれるか
202 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/12/08(日) 12:41:59.85 ID:Q+sYDQ1s0
絶命する親衛隊の体を足場に、貴女は再び加速し射程内に大首領を捉える。
「貴様―――」
依然として信じがたい事実に大首領は玉座から立ち上がれさえしていない。
そこへ降り注ぐ、貴女渾身の連撃。
「ぐぉぉ……!!」
とてつもなく強固な鎧だが、ブルやS-01にも通用した貴女の攻撃であれば突破は可能。
鎧の上から拳と蹴りとを何万発でも叩き込み、このまま絶命させてみせる。
「ええい!」
大首領が払い除けるように右腕を振るい、ようやく立ち上がった。
「朕への謀反など断じて許さぬ!破ァァ!!!」
大首領が貴女へ向け右手のひらを翳す。思わず貴女は距離を取りながら防御姿勢を――
『構うな!そのまま攻撃しろ!』
ドクターの檄で、貴女はその場に踏みとどまった。
203 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/12/08(日) 12:44:18.28 ID:Q+sYDQ1s0
大首領に2ダメージ!
ルーシー耐久値:5
大首領耐久値:8
【大首領は貴女に手を翳しているが、何も起こらない】
貴女はどうする?
安価下
204 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/12/08(日) 12:48:49.74 ID:20OK67sTo
手の延長線上を避ける様に接近、追撃
205 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/12/08(日) 12:53:28.26 ID:Q+sYDQ1s0
追撃:ルーシーのコンマに+10
硬直:大首領のコンマに-70
コンマ下
ルーシーの攻撃値
コンマ下2
大首領の攻撃値
206 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/12/08(日) 12:55:47.78 ID:fmM+5wwWo
ん
207 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/12/08(日) 12:55:58.23 ID:yLlcOxN+O
へい
208 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/12/08(日) 13:05:30.28 ID:Q+sYDQ1s0
翳された手を避けるようにしながら、貴女は再び肉薄する。
「ぬっ!?何故――」
言いかけたフルフェイスの兜に、風穴を開けるつもりで拳を叩き込む。
僅かにフラついたところを逃さず。両目を潰そうと指と立て追撃した。
「フン!」
だが大首領は大きく跳躍し回避する。貴女の手刀は空を切りそのまま玉座を貫き砕いた。
「貴様……どういうことだ。何故に…」
「何故止まらない。そう言いたのだろう」
ドクターが挑発的に言ってのける。
すると大首領は左手から閃光を放ち、ドクターを射貫かんとした。
「!」
貴女は守りに入る事すらない。必要無いと事前に指示を受けたが故だ。
閃光はドクターに到達する目前で、見えない障壁に阻まれ拡散消滅する。ドクターには傷一つ無い。
「これは…!」
「そうだ。お前を守る防御シールドだ。今は私を守る防壁だがな」
先程、向かってくる貴女に対し大首領の対応が遅れたのは、
本来機能するはずのシールドの存在も大きかったらしい。
209 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/12/08(日) 13:12:03.58 ID:Q+sYDQ1s0
「貴様、何故朕の支配を受けぬ。怪人であれば例外はあり得ぬはず……もしや…!」
「ご明察の通りだよ大首領様。ルーシーの素体は亜人で、本体は寄生型。
お前の細胞など何十倍にも希釈されほとんど入ってはいない」
「そうか。朕の支配を受けぬようあえて脆弱な亜人と寄生怪人を作り、バトルロイヤルで成長させたか」
「少し違うな。寄生型怪人は私の費やした研究の全て。必ずお前を殺す最強の怪人と信じている」
貴女は構えを深く、体の隅々まで力を行き渡らせる。
「フッ…今の不意打ち程度で随分と調子に乗ったものよな。ならば教えてやろう。朕と貴様の格の違いを!」
210 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/12/08(日) 13:12:57.41 ID:Q+sYDQ1s0
大首領に1ダメージ!
ルーシー耐久値:5
大首領耐久値:7
【大首領の両手に暗黒の光が渦巻いている】
貴女はどうする?
安価下
211 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/12/08(日) 13:27:59.24 ID:TasD6j5KO
両手を注視して回避と反撃の構え
212 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/12/08(日) 13:32:56.02 ID:Q+sYDQ1s0
牛の亜人特性(真):ルーシーのコンマに+25
警戒:ルーシーのコンマに+5
的確な行動:ルーシーのコンマに+10
次元の違う存在:大首領のコンマに+45
コンマ下
ルーシーの攻撃値
コンマ下2
大首領の攻撃値
213 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/12/08(日) 13:38:05.22 ID:20OK67sTo
補正が追いつかれてきたな…
214 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/12/08(日) 13:42:58.55 ID:SVR5PrC5o
ほ
215 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/12/08(日) 13:43:51.86 ID:IqeBI4aSO
低く狙えるか?
216 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/12/08(日) 13:49:02.14 ID:Q+sYDQ1s0
渦巻く強大な力に、貴女は及び腰になるのを抑え構えを継続する。
あれほど力が集中しているのだから、よく見れば回避するのは難しくないはずだ。
そう自分に言い聞かせ、ほんの少しも挙動も見逃さまいと…
「ぅああ゛!?」
呼び動作がほとんどない動きで放たれた黒い雷が貴女に直撃する。
とっさに防御していなければ黒焦げになっていただろう。
「身の程を弁えよ」
立ち上がる貴女に、姿勢も変えず腕だけがこちらに向け続けられる。
217 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/12/08(日) 13:50:22.88 ID:Q+sYDQ1s0
ルーシーに1ダメージ!
ルーシー耐久値:4
大首領耐久値:7
【貴女に向けられた大首領の左手に、稲光を集まっている】
貴女はどうする?
安価下
218 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/12/08(日) 14:11:59.43 ID:0n0upk1MO
左手を蹴り上げて稲妻を大首領自身の顔面にぶち当てさせる
219 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/12/08(日) 14:15:10.42 ID:Q+sYDQ1s0
逆転の発想:ルーシーのコンマに+15
的確な行動:ルーシーのコンマに+10
次元の違う存在:大首領のコンマに+45
コンマ下
ルーシーの攻撃値
コンマ下2
大首領の攻撃値
220 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/12/08(日) 14:21:40.86 ID:IqeBI4aSO
高く
221 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/12/08(日) 14:26:17.84 ID:TasD6j5KO
あ
222 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/12/08(日) 14:32:01.47 ID:Q+sYDQ1s0
「フン!」
左手に集中する稲妻が煌くより早く、貴女は大首領目掛け走り出す。
「死に急ぐか」
貴女は急激な軌道変化で思い切りしゃがみ込み、反動で跳躍する力を利用し思い切り蹴り上げた。
狙いは大首領の左手。そのまま発射される稲妻と大首領自身にぶつけようという目論見で。
「児戯の如き浅知恵よ!」
貴女の攻撃は読まれ、右手が貴女の脚を掴んで止める。
脱出することも叶わず、宙吊りなった貴女に至近距離で稲妻が炸裂する。
「っぅぐぅぅぅううう!」
咄嗟に身をよじり直撃はまたしても免れたが、脇腹のコスチュームが裂け、大きなダメージを受けてしまう。
「このまま畳みかけてくれよう」
223 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/12/08(日) 14:33:59.33 ID:Q+sYDQ1s0
ルーシーに1ダメージ!
ルーシー耐久値:3
大首領耐久値:7
【大首領は逆さ吊りにした貴女に向け、左拳を振り上げた】
貴女はどうする?※足首を掴まれています
安価下
224 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/12/08(日) 14:38:14.07 ID:20OK67sTo
掴まれてない脚で大首領の左腕を迎撃し体勢を建て直す
225 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/12/08(日) 14:41:49.96 ID:Q+sYDQ1s0
宙吊り:ルーシーのコンマに-5
牛の亜人特性(真):ルーシーのコンマに+25
脱出行動:ルーシーのコンマに+10
次元の違う存在:大首領のコンマに+45
コンマ下
ルーシーの攻撃値
コンマ下2
大首領の攻撃値
226 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/12/08(日) 14:44:50.18 ID:uByJ31qWO
耐えてくれ
227 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/12/08(日) 15:00:27.14 ID:S1VC8UEOO
あ
228 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/12/08(日) 15:12:04.18 ID:Q+sYDQ1s0
「フゥン!!!」
「!」
突き込まれる拳に合わせ、自由な脚で大首領の攻撃を迎え撃つ。
「ぬるい!ぬるすぎるわ!」
「っ…!?あっがぁぁぁ!!」
だがそれさえ見切っていた大首領は貴女を投げ飛ばし、受け身も取れず回転する貴女に腹に拳を叩き込む。
衝撃を殺し切れず、貴女は倒れても回転する勢いが止まらず、壁に激突する。
「こんな程度がバトルロイヤルの優勝者だと?雑魚にも程がある!その程度でよく朕を殺そうなどと考えられたな!」
「っぐ……!」
這うようにしながら貴女は立ち上がり、歯噛みをする。
予想していたはずだが甘かった。大首領はやはり貴女より数段…下手すればさらに格上の存在だ。
貴女の攻撃は最初の不意打ち以外まったく決まっていない。実力の差は歴然。
このままでは遠からず…
「雑魚と言ったな大首領。だがお前ご自慢の上級怪人はみなお前の言う所の雑魚に敗れ去ったぞ」
「…戦いもしない雑魚以下が口を挟むな。戦いの邪魔だ。お前は後で嬲り殺す」
「天下の大首領様は口論が随分とお嫌いらしい。余程自信が無いようだ」
「調子に乗るなよ女。朕にそのバリアがいつまでも破れぬと思っているのか?」
ドクターが大首領の注意を引いている。今が好機だ。
229 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/12/08(日) 15:13:26.02 ID:Q+sYDQ1s0
ルーシーに1ダメージ!
ルーシー耐久値:2
大首領耐久値:7
【大首領の視線は完全にドクターへ向いている】
貴女はどうする?
安価下
230 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/12/08(日) 15:19:21.81 ID:TasD6j5KO
起死回生のルーシーバスター
231 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/12/08(日) 15:22:51.64 ID:Q+sYDQ1s0
ちょっと離席します。
磨き抜いた至高の必殺技+亜人特性:ルーシーのコンマに+35
次元の違う存在:大首領のコンマに+45
注意散漫:大首領のコンマに-15
コンマ下
ルーシーの攻撃値
コンマ下2
大首領の攻撃値
232 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/12/08(日) 15:24:57.32 ID:wHy7ORKh0
くらえー
233 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/12/08(日) 15:43:27.01 ID:ithBeGQuo
たのむー
234 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/12/08(日) 16:19:14.13 ID:Q+sYDQ1s0
「!!」
「ぬぉ、貴様ちょこざいな!」
大首領の注意が逸れた隙を狙い、片足を掴み上げバランスを崩し、一気に押し倒す。
そのまま逆さに担ぎ上げる。だが…重い。その鎧は見てくれ以上に頑強で、重さの相当のモノだ。
だがこの程度で二の足を踏んでいられない。貴女はこれまでの倍近く脚に力を籠め跳び上がる。
完璧にホールドされた大首領の体を逃さず、会心の力でルーシーバスターを炸裂させた。
「ぬふぅ!?」
鎧のせいか致命傷には遠いが、確かな手応えはある。
脱出されるより先に大首領を目の前の床に叩きつけ身動きを取れなくする。なおも好機だ。
「今のが全力か…?手緩さに欠伸が出るわ!」
『いいぞルーシー!確実にダメージが蓄積している!この戦い。やり遂げられるのはやはりお前だけだ!』
235 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/12/08(日) 16:20:05.98 ID:Q+sYDQ1s0
大首領に2ダメージ!
ルーシー耐久値:2
大首領耐久値:5
【大首領は起き上がり、反撃するつもりだ】
貴女はどうする?
安価下
236 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/12/08(日) 16:40:35.85 ID:yLlcOxN+O
相手の重量を逆手にとってブレーンバスターを食らわせてやろう
237 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/12/08(日) 16:43:53.76 ID:Q+sYDQ1s0
牛の亜人特性(真):ルーシーのコンマに+25
逆転の発想:ルーシーのコンマに+15
転倒:大首領のコンマに-10
次元の違う存在:大首領のコンマに+45
コンマ下
ルーシーの攻撃値
コンマ下2
大首領の攻撃値
238 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/12/08(日) 16:44:34.14 ID:wXJsp1yCO
ドゴォ
239 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/12/08(日) 16:48:39.52 ID:fmM+5wwWo
さて
240 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/12/08(日) 16:54:48.68 ID:Q+sYDQ1s0
立て直す余裕など与える気は無い。
貴女は倒れた大首領を素早く抱え上げ、ブレーンバスターを――
「いつまで図に乗っている?」
「っ!?」
突如、何倍もの重さになった大首領の重量に耐え切れず、持ち合上げた大首領に押しつぶされてしまう。
「ぐはっ!」
尋常ではない重さが体に沈み込み、肉や骨がきしむ…このままでは折れ砕けてしまう。
「うぐぐぅぐ……っがああ!」
なんとか大首領を跳ねのけたが、体にはくっきりとめり込んだ鎧の痕が残っている。
「優勝者への慈悲と思い付き合ってやっていたが、もう飽きたな。終わらせるか」
かつてない戦慄が、貴女を貫いた。
241 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/12/08(日) 16:56:50.69 ID:Q+sYDQ1s0
ルーシーに1ダメージ!
ルーシー耐久値:1
大首領耐久値:5
【大首領が貴女に向かって歩き迫る】
貴女はどうする?
安価下
242 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/12/08(日) 17:04:40.42 ID:wHy7ORKh0
サイクロンミキサーで鎧をぶち砕く
243 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/12/08(日) 17:05:26.72 ID:ithBeGQuo
ミルクで回復
可能ならドクターがいかにも投擲兵器を使うようブラフを掛けて補給のスキを作る
244 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/12/08(日) 17:06:42.48 ID:Q+sYDQ1s0
磨き抜いた至高の必殺技+亜人特性:ルーシーのコンマに+35
鎧破壊狙い:ルーシーのコンマに+5
次元の違う存在:大首領のコンマに+45
コンマ下
ルーシーの攻撃値
コンマ下2
大首領の攻撃値
245 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/12/08(日) 17:08:49.60 ID:FtV+f2t80
a
246 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/12/08(日) 17:11:44.47 ID:+LmiDySsO
低コンマ
247 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/12/08(日) 17:22:21.19 ID:Q+sYDQ1s0
貴女は状況を打開すべく、低く…さらに低く…必殺の構えを取る。
「芸の無い牛めが」
それに対し大首領は歩きながら、右腕だけを前に翳している。片腕で受け止めるつもりなのだ。
「!!!」
舐め切った態度に心を乱すことなく、渾身のタックルが解き放たれ、あまりに威力故周囲に亀裂が奔る。
「ふんぬっ…!!!!!」
対して大首領は片手のまま衝撃を押し殺そうと受け止める。
凄まじいエネルギーのぶつかり合いに、ドクターは立っていることさえ難しい。
「何っ…?これはっ…!?」
想定外。大首領はまだ貴女の底力を見くびっていた。
止められない…片腕程度では、貴女の鍛え上げた必殺技を止めることができない。
「この程度の攻撃…!」
それでも、大首領にはプライドがある。今更両腕で防いだり、回避することは、
弱小の怪人に対し負けたのと同じ屈辱だからだ。
「こんな、もの……ぐぉ…!?」
貴女は突進を繰り出す最中、さらにもう一歩踏み出した。
「この力はっ!ぐおおおおぉぉ!!!」
ついに片腕を弾き飛ばし、胸部に全てを乗せたサイクロンミキサーが直撃。
鈍く大きな音を立て、胸部装甲にヒビが入り砕ける。
「…ゆ、許さぬ。その愚行。断じて許さぬぞ!!」
ただならぬ力の増大に貴女は構えを取り直す。
『立て直せルーシー!こちらからも援護を試みる!注意を逸らす程度にはなるはずだ…』
248 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/12/08(日) 17:23:41.58 ID:Q+sYDQ1s0
大首領に2ダメージ!
ルーシー耐久値:1
大首領耐久値:3
【大首領が黒く輝き、要塞が震えている】必殺
貴女はどうする?
安価下
249 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/12/08(日) 17:44:49.56 ID:wXJsp1yCO
距離を取りつつ相手の攻撃に備える
250 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/12/08(日) 17:47:13.81 ID:Q+sYDQ1s0
牛の亜人特性(真):ルーシーのコンマに+25
間合いを取る:ルーシーのコンマに+5
ドクターの援護射撃:ルーシーのコンマに+10
絶対的力の片鱗:大首領のコンマに+55
コンマ下
ルーシーの攻撃値
コンマ下2
大首領の攻撃値
251 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/12/08(日) 17:48:32.27 ID:2j38s7+TO
このままだと負けてしまうけど救済措置ってなんだ?
252 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/12/08(日) 17:49:36.15 ID:AbwVKr5EO
低めのコンマを狙うのは苦手だ
253 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/12/08(日) 17:59:40.86 ID:Q+sYDQ1s0
『下がれルーシー!』
ドクターが隠し持っていたライフル銃を発砲する。事前に聞いていた対怪人用のものだろう。
こめかみに直撃し、ごく僅かに首を傾げさせる程度の衝撃を与えた。
だが大首領はもう羽虫の横槍など気にも留めず、力を増大させていく。
貴女は全力で後方へ跳びつつ防御の構えを取った。
「それが、ぬるいと、いうのが、分からんのかああああああああ!!!」
全身に廻った稲妻が既に貴女を捉えている。貴女は直撃を受け続けている事をようやく理解する。
今からでも防御を…だがもう遅い。
「あああああああああああああああぁ!!?!?」
先程までの攻防に意味を感じさせないほどの、桁違いの破壊光線が貴女の体から戦う力を根こそぎ奪い取る。
稲光が収まった時、虚ろな顔で立ち尽くす貴女は、上半身の破れ切ったコスチュームに意識を回すことすらできぬまま、
頭から床に倒れ、動けなくなった。
「ルーシー!しっかりしろ!ルーシー!起きろルーシー!」
ドクターに呼びかけられても立ち上がる事など遥かに遠い。
やはり貴女の戦いは、無謀そのものだったのだろうか。
貴女は……敗北した。
254 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/12/08(日) 18:00:28.61 ID:Q+sYDQ1s0
ルーシーの耐久値が0になりました。
貴女の敗北…?です。
しばらく離席します。
255 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/12/08(日) 18:03:09.31 ID:20OK67sTo
たんおつ
流石にラスボスつよい……救済どこまであるか
256 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/12/08(日) 18:05:27.08 ID:I08Vt/Z5O
ドクターのエロが見れるかもしれない
257 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/12/08(日) 19:29:26.51 ID:Q+sYDQ1s0
すいませんまだ続ける予定でしたが、
色々あって今日の更新はここまでにさせていただきます。
続きはまた次の土曜日に。
詳細は伏せますがルーシーはまだ完全に負けた訳ではありません。
258 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/12/08(日) 19:43:05.19 ID:wXJsp1yCO
おつおつ
最終決戦とかでよくある覚醒イベントかな
有り得そうな展開だとドクターがルーシーのリミッターを外すか、もしくはドクターやミミィのエロイベが入ってルーシーが怒りで覚醒するとか
259 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/12/08(日) 19:52:16.19 ID:20OK67sTo
おつでしたー
大首領も鎧袖一触にならず威厳は見せつけてるの実は好き
260 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/12/14(土) 07:33:55.85 ID:kNZW2Coo0
更新再開は昼前程になる予定ですがその前にちょっとしたキャラ募集
大首領の側近である皺くちゃのチビジジイ怪人を募集します
本当にチョイ役で出番は勿論エロシーンに絡むこともありません
適当に考えればよかったんですが、どうにも名前が浮かばないので
下1〜3でコンマの高いものを採用
「皺くちゃ」「チビ」「ジジイ」であることは確定
【怪人名】
【容姿】
261 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2024/12/14(土) 08:01:35.17 ID:soFK9X1PO
【怪人名】シコール
【容姿】身につけているのは白い前垂れ付きフンドシだけ
いつもスケベそうな表情でニヤケ面のハゲ
ウヒウヒと気色悪い笑い声を上げる
怪人たちに陵辱されている女たちのエロ動画鑑賞が好きでソレをオカズにシコりまくっている
ルーシーやミミィちゃんのレイプ動画が最近のお気に入り
262 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/12/14(土) 08:10:55.63 ID:kNZW2Coo0
記述し忘れましたがこの側近も怪人の予定です
安価は下
263 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/12/14(土) 08:52:59.44 ID:iBJ6I6BnO
【怪人名】プロフェッサー
【容姿】首領の側近を務める怪人。身体は小さいが頭だけが異常に発達しており知能はスーパーコンピューターをも凌駕する。代償として戦闘力は相当に低い。
常にモノクルと白衣、杖を装備しており顔には薄気味悪い笑みを浮かべている
264 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/12/14(土) 09:06:36.10 ID:qU0O9RRBO
【怪人名】カガチ
【容姿】
軍服に身を包んだ老人で武人然とした性格。若い頃は筋骨隆々とした体格だったらしいが、衰えた現在では豊富な経験を生かして軍師として仕えている。鞭を装備。
粘膜による接触(キスやセックス、レイプなど)を通じて遺伝子レベルで改造・洗脳を施すという特殊能力を持っている。
反逆者であるが同時に強力な怪人であるルーシーやその開発者であるドクターをボスに服従するように遺伝子レベルで洗脳したいようだ。
ちなみに、巨大な蛇に変身できる。
エロに出番はないと聞いたけど洗脳要素を入れてみる。
265 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/12/14(土) 12:49:29.20 ID:kNZW2Coo0
>>263
に決まりました。
266 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/12/14(土) 13:14:53.61 ID:kNZW2Coo0
「フン……」
鎧についた埃を払い除け、大首領が貴女に近寄る。
対して貴女はまったく身動きが取れず、視線で動きを追うのでやっとだ。
すると、大首領の傍に突如として投影モニターが浮かび上がる。
『おお大首領様。ご無事で…お召し物に傷が!?』
「騒ぐな。少々運動した程度に過ぎぬ」
『左様でございましたか。通信回路が突如遮断されほんの少し肝を冷やしましたが、余計な心配でしたな』
「当たり前だ」
空中ディスプレイ映像に映っているのは、小さい体に異様に大きな頭をした怪人で、白衣を羽織った皺くちゃな老怪人だった。
恐らくは大首領の側近なのだろう。今の貴女には最早関係のない話だが。
『機能回復まではもう少々時間を要しますが』
「構わん。それより回線は繋げるな」
『そちらの方でしたら抜かりなく』
「よし。朕の合図まで待機せよ」
『御意に』
ディスプレイが消失し、大首領の視線が再び貴女を射貫く。
「さて、愚かなる反逆者よ。朕の鎧に傷をつけた事は誉めてやろう。
だが同時に、傷一つが精一杯の実力で朕へ謀反を働いた愚行。あまりにも許しがたい。
よって貴様には罰と褒美を与えてやろう。恥辱の限りを味あわせることでな!」
大首領の鎧の股間部が開き、大きく硬く脈打つ勃起チンポが露わになった。
「…っ!」
貴女は何とか距離を取ろうと、死にかけた芋虫のような動きで離脱を試みる。
「逃がす筈がなかろう。腹を括れ!!」
逃げようと尻を向けていた貴女の下半身コスチュームの股間部分を掴み引き寄せ、露出した膣口に…
ずぶっ♥ずにゅにゅぶ♥ずぼぉぉ♥♥
「あああああああぁぁーっ!」
火傷しそうな程熱い剛直チンポが思い切り突き入れられた。
267 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/12/14(土) 13:23:08.25 ID:kNZW2Coo0
最早何度目の敗北だっただろうか。
だが奇跡的になんとか潜り抜けてきたこれまでと今回の陵辱は明確に異なる点がある。
貴女には逃げ場がまったく無いのだ。
「犯されそのように善がり悦ぶなど戦士の姿ではない。
貴様が一番分かっているのだろう?膣圧が朕の子種と逸物を欲し、ぎゅうぎゅうと締め付けておるではないか。
この痴れ者め!恥を知らぬか!無礼者が!!」
どっちゅ♥どっちゅ♥どっちゅ♥どっちゅ♥どっちゅ♥
「ひっぐっ…♥あっぐ…♥んひぃああ…♥」
バックから尻を鷲掴みにし、乱暴に腰を打ち付けられる事が、たまらなく気持ち良い。
最早ここに何をしに来たのか、貴女は忘れてしまいそうな程に。
どれだけメディカルマシンで治療しようと、貴女の体は刻まれた快楽から逃れることができない。
それも最強の敵、大首領に犯されるのならなおの事。
「その乱れる様を!貴様の産みの親にもっと見せつけてやるがいい!」
「っ…!?」
犯される快感に夢中だった貴女は今になって我に帰る。貴女を見つめるドクターの存在を。
「……ルーシー………っ…!」
268 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/12/14(土) 13:30:45.58 ID:kNZW2Coo0
貴女が今まで犯されいるのを、ドクターが見ていなかった訳ではない。
なんとか貴女を助け出そうと、犯す怪人の突破口を見つけようと、必死に動いていてくれたはずだ。
だがそのどれもが実を結ばず。犯される貴女の声を聞き、姿を見ながら己の無力を呪う事しかできなかった…
そのドクターが今、肉眼で、目の前で、怨敵大首領に犯される貴女を見ているのだ。
今までに見たことがない辛そうな、苦しそうな、泣きそうな顔をしているドクターに、
僅かでもその存在を忘れ快楽に耽った貴女自身の不甲斐なさに腹が立つ。
どっちゅ♥どっちゅ♥どっぢゅ♥どっぢゅ♥どっぢゅ♥どっぢゅ♥
「おおぅ!?♥おおぉぉ…♥ぉああ、ああ♥♥」
だからと言って貴女に出来る事はもう無いのだ。
「どくだぁ…♥、み、みなぃれ…♥見なぃ、でぇ……ああぁ♥♥」
「!………くっ……!!」
ドクターもまた、何もできない無力な自分に腹を立て、血が滲む程拳を強く握りしめている。
その時である。
大首領の壁が大きく開き、巨大なモニターが現れる。
モニターの映像に映っているのは、犯される貴女と犯している大首領だった。
269 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/12/14(土) 13:49:00.31 ID:kNZW2Coo0
「見ているか地上の人間共よ。朕の名は結社『ワタリボシ』大首領、ディザストルである」
「ま、まさか……っ!」
ドクターが急ぎ手持ちの端末を操作し、青ざめた。
「都市全域に、この映像をっ…!?」
瞬間、貴女も遅れながら理解する。貴女のレイプされる様が都市中にリアルタイムで中継されているのだ。
羞恥心が極限まで高まり、顔が真っ赤になるが、それ以上に発情し、よりチンポを求め膣圧を強めてしまう。
「貴様を幾度となく救った英雄は、朕との戦いに敗れこの様だ。
朕に歯向かったこの愚か者の始末は、貴様等地上人全員に贖って貰う」
どぢゅっ♥どぢゅっ♥どぢゅっ♥どぢゅっ♥どっぢゅ♥どっちゅ♥どぢゅっ♥♥
「ああぁん♥あぁん♥」
「こやつが朕に犯され尽くし壊れた時が開始の合図だ。
お前達脆弱な地上人は全て、我が組織の礎となって朽ち果てるのだ!
男は皆怪人の資源に!女は皆孕み袋に!そうでなく醜い者や老いぼれ共には死んでもらう!」
「ひぎゅぅぅ!?♥」
大首領が加虐的な言葉を叫ぶ度、チンポがさらに大きく膨張する。
「すべてはこやつの、裏切り者の怪人風情が朕に逆らった罪!
この女のせいで!貴様等の人生は今日、終わりを迎えるのだ!!」
ばぢゅ♥ばぢゅ♥ばぢゅ♥ばぢゅ♥ばぢゅ♥ばぢゅ♥ばぢゅ♥
「あんあんあんあんっっ♥♥」
腰使いが加速し、貴女はされるがままに嬌声を謳い紡いだ。
大首領の言葉全てがその通りだと肯定させられるように。貴女は間近に迫る中出しと絶頂から逃れられない。
「さあ観るが良い!貴様等の救世主が朕に負けてイカされる様をなああああああ!!!」
どびゅびゅびゅ♥♥どびゅびゅっ♥♥びゅるるーっ♥♥どぴゅどぴゅーっ♥♥
「ィ…イックううううううううううううう♥♥♥」
ドクターの、都市に住む人々の、貴女が守ってきた街の全てに、貴女の絶頂を観られてしまう。
「イクぅううう♥♥♥うああああああ♥♥♥イクイクううううう♥♥♥」
270 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/12/14(土) 13:56:48.66 ID:kNZW2Coo0
「フフフ、フハハハ、ハァーハッハッハッハッハ!!!視たか!?聴いたか!?この女が朕に屈するその様を!!」
「ぅぅぁぁ……♥ちん、ぽぉ……♥♥」
精魂尽き果てた貴女は、前のめりに倒れ込み、チンポが抜かれる快感でまた達した。
『ふ、ふざけんじゃねぇ!』『俺等の人生どうしてくれんだ!』『役立たずのオナペットが!』
街中の至る所。街頭のモニターや家電販売店のTV。個人のPCモニターや携帯端末にさえ。
犯され無様に倒れ、今なお精液を垂れ流す貴女がでかでかと映し出されている。
力尽きた貴女に、ある者は罵声を。ある者は嘆きを。ある者は絶望の叫びをぶつける。
彼等に組織や怪人の詳細など分かるはずもないが、本能的に理解しているのだろう。
貴女が敗れることは即ち、自分達の終わりにも直結しているのだと。
「もぅ……だ、め………♥」
『お姉ちゃん頑張れー!』
「!」
その時、今までのどの悲鳴とも違う声が貴女に届く。
271 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/12/14(土) 14:08:37.16 ID:kNZW2Coo0
『負けないでーお姉ちゃーん!』
『頑張って!そんな悪い怪人やっつけちゃえー!』
それはセックスの意味さえ理解していない幼い子供たちの声援だった。
『お願い立ち上がって!あんな奴に負けないで!』
少年少女だけではない。貴女に声援を送るその女性の姿には見覚えがあった。
間違いない。ゴブリーンに犯されていた所を、貴女に助け出された女性だった。
『貴女が助けてくれたから、私は立ち上がることができました!だからお願い!負けないで!』
『あの変なカメラ男から助けてくれたのは貴女なんでしょ!?』
『俺も!あの時助けられなかったらどうなってたか…本当にありがとう!頑張って!』
『貴女が足止めしてくれてなかったら!あの時踏みつぶされて死んでました!』
『あのミイラ男から救ってくれた恩は忘れません!』
『そうです!貴女が居たから私たちも頑張ろうって思えたんです!』
『お姉ちゃん負けちゃやだー!』
『負けないで!応援しかできないけど…それでも応援します!』
貴女が救った人々から、感謝と応援のコールが届く。
その輪はどんどんと大きくなり、非一色だった人々の悲鳴は、貴女への声援に変わっていった。
272 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/12/14(土) 14:20:42.76 ID:kNZW2Coo0
「…フッ、フハハハハハハ!なんたる茶番!まるで正義の味方を奮い立たせる声援のようではないか!」
ずっぶぅ♥♥
「あああおおぉあぁ!?♥♥」
ボロボロになった貴女のマントを、手綱のように手繰り寄せ、勢いのままに挿入が再開し、
再び膣内が大首領のチンポでぎゅうぎゅうになる。思わず絶頂し、軽く潮まで噴いてしまう。
「哀れな民衆共に教えてやれ!貴様の本性を!」
どちゅっっっ♥♥
「お゛ほ゛っ♥」
「貴様はっ!」
どちゅっっっ♥♥
「ん゛お゛ぉ゛♥」
「声援を力に変えられる!」
どちゅっっっ♥♥
「ヒーローではなく!」
「お゛っ♥」
どちゅっっっ♥♥
「う゛ぶぉ゛♥」
「単なる!」
どちゅっっっ♥♥
「あ゛ぎぃ゛♥」
「怪人に過ぎんと!」
どちゅっっっ♥♥
「ん゛ん゛ぅ゛♥」
「言う事を!!」
どちゅっっっ♥♥
「ぉ゛ぉ゛お゛♥」
「孕む姿で教えてやれえええぇ!!!」
びゅぶぶぶっ♥♥びゅぶぶぶっ♥♥びゅびゅーっ♥♥
「おおおお゛♥♥おぉぉ゛ぉ゛ぉ゛…♥♥♥」
273 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/12/14(土) 14:30:49.33 ID:kNZW2Coo0
子宮まで精液でパンパンになり、逆流した中出しの快感に貴女は白目を剥きかけアヘ顔を晒す。
大首領の言う通り。貴女はいくら応援された所でこの状況を覆す力など持っていない。
「………そうだ、な。ルーシーには、無いな」
「なにっ……?」
ようやく口を開いたドクターの言葉を大首領が訝しんだ時…
『そうね!私にはあるわ!その力が!』
貴女の大好きな、恋人の声が轟いた。
モニターには、街で最も高いタワーの頂上に立つアイドルミミィの姿映っている。
「貴様……アイドルミミィ!そこで何をしている!」
『あら、大首領にも知られるなんて流石私ね』
「間に合ったようだな」
『ええ、なんとかね。あんたらの時間稼ぎのおかげよ。街中に設置できたわ!』
「貴様等ぁ…今更何をするつもりだ!?」
「大首領。お前の悪趣味な放送には驚いたが、おかげで手間が省けた。
礼を言っておくか…いや必要無いな。貴様のような下種には」
「殺す!今すぐ貴様を――」
「ミミィ、やれ」
「魅せてやるわルーシー!私の本気をね!
必殺!ミミィミラクルアイドルターイム!!!」
ミミィの全身を満たす輝きが後光の如く閃光を放つ。
さながら、もう一つの太陽の如く。
274 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/12/14(土) 14:38:45.06 ID:kNZW2Coo0
『私に向けたラブコールじゃないのはちょっとムカつくけど、今は我慢してあげる!
ルーシー!あんたに向けた声援全部!私が一纏めにして送ってあげる!この私がサポートしてあげるんだから!
いつまでも呆けてないで!さっさと立ち上がりなさいよ、ねッ!!!』
輝いた光が頭上一点に収束し、貴女目掛け遥か遠方より放たれた。
「ぐおおぉ!!?」
次の瞬間。大首領さえ捉える事のできなかった速さの閃光が要塞を壁を透過し、貴女に降り注ぐ。
「何ぃぃ…!?ち、朕の注いだ穢れがっ!?」
貴女は感じる。大首領に犯し注がれた精液が一滴たりとも残さず浄化し、消滅していく感覚を。
体の隅々まで感じた事のない力に満ち溢れ、無限に等しい力を得た事を。
もう何者にも、屈さない力を得たのだと。
貴女は反射的に、未だ挿入したままの大首領に後ろ蹴りを叩き込む。
「ぬふぅううあああぁ!?」
そのあまりの威力に、防御したはずの大首領の体は衝撃を殺し切れず、壁に弾き飛ばされ壁を突き破る。
275 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/12/14(土) 14:52:24.54 ID:kNZW2Coo0
破き剥かれたコスチュームが元に戻る…だけでは断じてない。
白一色だったコスチュームに、煌びやかなプラチナの装飾があしらわれ、
膝までだった裾はドレスのようなスカート丈に変化し、
腰まで長さだったマントは倍以上の長さを透き通る美しいモノに変化。
体に刻まれた傷痕は全て消え去り、まるで全身宝石の如く輝く美しい姿に進化した。
最早貴女は怪人ではない。その様はまるで…
「その姿は…っ!?」
「そうだ大首領。お前を倒す、この世で唯一の存在だ」
貴女はゆっくりと前進する。大首領を倒すべく。
始まるのは怪人同士の殺し合いではない。怪人とヒーローの戦いだった。
276 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/12/14(土) 14:55:37.84 ID:kNZW2Coo0
戦闘再開。
貴女の通常攻撃力はこれから全て3になり、必殺技はさらに+1されます。
必殺技の使用制限はなくなりました(ただし連発はできません)
ルーシー耐久値:15
大首領耐久値:3
【大首領が黒く輝き、要塞が震えている】必殺
貴女はどうする?
安価下
277 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/12/14(土) 14:59:34.60 ID:iNbe4aV70
サイクロンミキサーで今度こそ鎧を打ち砕き中身をあらわにさせる
278 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/12/14(土) 15:05:01.36 ID:kNZW2Coo0
聖なる輝き:ルーシーのコンマに+70
磨き抜いた至高の必殺技+亜人特性:ルーシーのコンマに+35
コンマ下
ルーシーの攻撃値
コンマ下2
大首領の攻撃値
279 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/12/14(土) 15:10:01.81 ID:eTYiI6vGo
取り敢えず大首領の第一段階は吹っ飛ばせるか
280 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/12/14(土) 15:21:26.69 ID:pm8Rb0wpo
あ
281 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2024/12/14(土) 15:31:25.26 ID:kNZW2Coo0
「多少姿が変わって程度で図に乗るな!もう一度朕の奥義で地に這い蹲るが良い!!」
大首領は両手に溜め込んだ稲妻を貴女に向け解き放つ。
先程は見えなかった大首領の動きの一つ一つが、まるで止まっているようにさえ感じられた。
貴女は深く…より深く屈みこむ。
今の貴女なら、いつもの何倍もの威力で発揮できると確信している。
「死ねぃ!!」
解き放たれる。必殺の、サイクロンミキサーが。
サイクロンミキサーの両角はまるで薄い紙きれでも引き裂くように、拮抗することなく暗黒の稲妻を突き破り、
一瞬で大首領の目前まで迫る。
「何っ!?フンッッッッ!!!」
大首領は技を中断せざるを得ず、両手で突進を止めようとした。
「ぐぬおおぉぉぉぉ!!?」
だが稲妻同様、貴女を止めるにはあまりにも非力すぎる。
結果、突進は両腕をへし曲げた上に鎧胸部は完全に砕け散り、その体を再び壁に叩きつける。
その衝撃に、空中要塞は大きく揺れ動いた。
「あ、が……!」
自分でも驚くほど貴女の体は軽かった。
先程は傷一つ付けるだけでも死力を要したというのに、今の一撃は容易く防御ごと鎧を貫いてみせた。
「ち、朕の鎧が…砕けっ……ち、力が溢れ…る…!グヌオオオオオオオオアアアアアアアアアア!!!!!」
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