【安価コンマ】怪人狩りの女怪人・偽物のヒーロー2

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264 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 09:06:36.10 ID:qU0O9RRBO
【怪人名】カガチ
【容姿】
軍服に身を包んだ老人で武人然とした性格。若い頃は筋骨隆々とした体格だったらしいが、衰えた現在では豊富な経験を生かして軍師として仕えている。鞭を装備。
粘膜による接触(キスやセックス、レイプなど)を通じて遺伝子レベルで改造・洗脳を施すという特殊能力を持っている。
反逆者であるが同時に強力な怪人であるルーシーやその開発者であるドクターをボスに服従するように遺伝子レベルで洗脳したいようだ。
ちなみに、巨大な蛇に変身できる。

エロに出番はないと聞いたけど洗脳要素を入れてみる。
265 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 12:49:29.20 ID:kNZW2Coo0
>>263に決まりました。
266 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 13:14:53.61 ID:kNZW2Coo0
「フン……」

鎧についた埃を払い除け、大首領が貴女に近寄る。

対して貴女はまったく身動きが取れず、視線で動きを追うのでやっとだ。

すると、大首領の傍に突如として投影モニターが浮かび上がる。

『おお大首領様。ご無事で…お召し物に傷が!?』

「騒ぐな。少々運動した程度に過ぎぬ」

『左様でございましたか。通信回路が突如遮断されほんの少し肝を冷やしましたが、余計な心配でしたな』

「当たり前だ」

空中ディスプレイ映像に映っているのは、小さい体に異様に大きな頭をした怪人で、白衣を羽織った皺くちゃな老怪人だった。

恐らくは大首領の側近なのだろう。今の貴女には最早関係のない話だが。

『機能回復まではもう少々時間を要しますが』

「構わん。それより回線は繋げるな」

『そちらの方でしたら抜かりなく』

「よし。朕の合図まで待機せよ」

『御意に』

ディスプレイが消失し、大首領の視線が再び貴女を射貫く。

「さて、愚かなる反逆者よ。朕の鎧に傷をつけた事は誉めてやろう。

だが同時に、傷一つが精一杯の実力で朕へ謀反を働いた愚行。あまりにも許しがたい。

よって貴様には罰と褒美を与えてやろう。恥辱の限りを味あわせることでな!」

大首領の鎧の股間部が開き、大きく硬く脈打つ勃起チンポが露わになった。

「…っ!」

貴女は何とか距離を取ろうと、死にかけた芋虫のような動きで離脱を試みる。

「逃がす筈がなかろう。腹を括れ!!」

逃げようと尻を向けていた貴女の下半身コスチュームの股間部分を掴み引き寄せ、露出した膣口に…

ずぶっ♥ずにゅにゅぶ♥ずぼぉぉ♥♥

「あああああああぁぁーっ!」

火傷しそうな程熱い剛直チンポが思い切り突き入れられた。
267 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 13:23:08.25 ID:kNZW2Coo0
最早何度目の敗北だっただろうか。

だが奇跡的になんとか潜り抜けてきたこれまでと今回の陵辱は明確に異なる点がある。

貴女には逃げ場がまったく無いのだ。

「犯されそのように善がり悦ぶなど戦士の姿ではない。

貴様が一番分かっているのだろう?膣圧が朕の子種と逸物を欲し、ぎゅうぎゅうと締め付けておるではないか。

この痴れ者め!恥を知らぬか!無礼者が!!」

どっちゅ♥どっちゅ♥どっちゅ♥どっちゅ♥どっちゅ♥

「ひっぐっ…♥あっぐ…♥んひぃああ…♥」

バックから尻を鷲掴みにし、乱暴に腰を打ち付けられる事が、たまらなく気持ち良い。

最早ここに何をしに来たのか、貴女は忘れてしまいそうな程に。

どれだけメディカルマシンで治療しようと、貴女の体は刻まれた快楽から逃れることができない。

それも最強の敵、大首領に犯されるのならなおの事。

「その乱れる様を!貴様の産みの親にもっと見せつけてやるがいい!」

「っ…!?」

犯される快感に夢中だった貴女は今になって我に帰る。貴女を見つめるドクターの存在を。

「……ルーシー………っ…!」
268 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 13:30:45.58 ID:kNZW2Coo0
貴女が今まで犯されいるのを、ドクターが見ていなかった訳ではない。

なんとか貴女を助け出そうと、犯す怪人の突破口を見つけようと、必死に動いていてくれたはずだ。

だがそのどれもが実を結ばず。犯される貴女の声を聞き、姿を見ながら己の無力を呪う事しかできなかった…

そのドクターが今、肉眼で、目の前で、怨敵大首領に犯される貴女を見ているのだ。

今までに見たことがない辛そうな、苦しそうな、泣きそうな顔をしているドクターに、

僅かでもその存在を忘れ快楽に耽った貴女自身の不甲斐なさに腹が立つ。

どっちゅ♥どっちゅ♥どっぢゅ♥どっぢゅ♥どっぢゅ♥どっぢゅ♥

「おおぅ!?♥おおぉぉ…♥ぉああ、ああ♥♥」

だからと言って貴女に出来る事はもう無いのだ。

「どくだぁ…♥、み、みなぃれ…♥見なぃ、でぇ……ああぁ♥♥」

「!………くっ……!!」

ドクターもまた、何もできない無力な自分に腹を立て、血が滲む程拳を強く握りしめている。

その時である。

大首領の壁が大きく開き、巨大なモニターが現れる。

モニターの映像に映っているのは、犯される貴女と犯している大首領だった。
269 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 13:49:00.31 ID:kNZW2Coo0
「見ているか地上の人間共よ。朕の名は結社『ワタリボシ』大首領、ディザストルである」

「ま、まさか……っ!」

ドクターが急ぎ手持ちの端末を操作し、青ざめた。

「都市全域に、この映像をっ…!?」

瞬間、貴女も遅れながら理解する。貴女のレイプされる様が都市中にリアルタイムで中継されているのだ。

羞恥心が極限まで高まり、顔が真っ赤になるが、それ以上に発情し、よりチンポを求め膣圧を強めてしまう。

「貴様を幾度となく救った英雄は、朕との戦いに敗れこの様だ。

朕に歯向かったこの愚か者の始末は、貴様等地上人全員に贖って貰う」

どぢゅっ♥どぢゅっ♥どぢゅっ♥どぢゅっ♥どっぢゅ♥どっちゅ♥どぢゅっ♥♥

「ああぁん♥あぁん♥」

「こやつが朕に犯され尽くし壊れた時が開始の合図だ。

お前達脆弱な地上人は全て、我が組織の礎となって朽ち果てるのだ!

男は皆怪人の資源に!女は皆孕み袋に!そうでなく醜い者や老いぼれ共には死んでもらう!」

「ひぎゅぅぅ!?♥」

大首領が加虐的な言葉を叫ぶ度、チンポがさらに大きく膨張する。

「すべてはこやつの、裏切り者の怪人風情が朕に逆らった罪!

この女のせいで!貴様等の人生は今日、終わりを迎えるのだ!!」

ばぢゅ♥ばぢゅ♥ばぢゅ♥ばぢゅ♥ばぢゅ♥ばぢゅ♥ばぢゅ♥

「あんあんあんあんっっ♥♥」

腰使いが加速し、貴女はされるがままに嬌声を謳い紡いだ。

大首領の言葉全てがその通りだと肯定させられるように。貴女は間近に迫る中出しと絶頂から逃れられない。

「さあ観るが良い!貴様等の救世主が朕に負けてイカされる様をなああああああ!!!」

どびゅびゅびゅ♥♥どびゅびゅっ♥♥びゅるるーっ♥♥どぴゅどぴゅーっ♥♥

「ィ…イックううううううううううううう♥♥♥」

ドクターの、都市に住む人々の、貴女が守ってきた街の全てに、貴女の絶頂を観られてしまう。

「イクぅううう♥♥♥うああああああ♥♥♥イクイクううううう♥♥♥」
270 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 13:56:48.66 ID:kNZW2Coo0
「フフフ、フハハハ、ハァーハッハッハッハッハ!!!視たか!?聴いたか!?この女が朕に屈するその様を!!」

「ぅぅぁぁ……♥ちん、ぽぉ……♥♥」

精魂尽き果てた貴女は、前のめりに倒れ込み、チンポが抜かれる快感でまた達した。


『ふ、ふざけんじゃねぇ!』『俺等の人生どうしてくれんだ!』『役立たずのオナペットが!』

街中の至る所。街頭のモニターや家電販売店のTV。個人のPCモニターや携帯端末にさえ。

犯され無様に倒れ、今なお精液を垂れ流す貴女がでかでかと映し出されている。

力尽きた貴女に、ある者は罵声を。ある者は嘆きを。ある者は絶望の叫びをぶつける。

彼等に組織や怪人の詳細など分かるはずもないが、本能的に理解しているのだろう。

貴女が敗れることは即ち、自分達の終わりにも直結しているのだと。

「もぅ……だ、め………♥」

『お姉ちゃん頑張れー!』

「!」

その時、今までのどの悲鳴とも違う声が貴女に届く。
271 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 14:08:37.16 ID:kNZW2Coo0
『負けないでーお姉ちゃーん!』

『頑張って!そんな悪い怪人やっつけちゃえー!』

それはセックスの意味さえ理解していない幼い子供たちの声援だった。

『お願い立ち上がって!あんな奴に負けないで!』

少年少女だけではない。貴女に声援を送るその女性の姿には見覚えがあった。

間違いない。ゴブリーンに犯されていた所を、貴女に助け出された女性だった。

『貴女が助けてくれたから、私は立ち上がることができました!だからお願い!負けないで!』

『あの変なカメラ男から助けてくれたのは貴女なんでしょ!?』

『俺も!あの時助けられなかったらどうなってたか…本当にありがとう!頑張って!』

『貴女が足止めしてくれてなかったら!あの時踏みつぶされて死んでました!』

『あのミイラ男から救ってくれた恩は忘れません!』

『そうです!貴女が居たから私たちも頑張ろうって思えたんです!』

『お姉ちゃん負けちゃやだー!』

『負けないで!応援しかできないけど…それでも応援します!』

貴女が救った人々から、感謝と応援のコールが届く。

その輪はどんどんと大きくなり、非一色だった人々の悲鳴は、貴女への声援に変わっていった。
272 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 14:20:42.76 ID:kNZW2Coo0
「…フッ、フハハハハハハ!なんたる茶番!まるで正義の味方を奮い立たせる声援のようではないか!」

ずっぶぅ♥♥

「あああおおぉあぁ!?♥♥」

ボロボロになった貴女のマントを、手綱のように手繰り寄せ、勢いのままに挿入が再開し、

再び膣内が大首領のチンポでぎゅうぎゅうになる。思わず絶頂し、軽く潮まで噴いてしまう。

「哀れな民衆共に教えてやれ!貴様の本性を!」

どちゅっっっ♥♥

「お゛ほ゛っ♥」

「貴様はっ!」

どちゅっっっ♥♥

「ん゛お゛ぉ゛♥」

「声援を力に変えられる!」

どちゅっっっ♥♥

「ヒーローではなく!」

「お゛っ♥」

どちゅっっっ♥♥

「う゛ぶぉ゛♥」

「単なる!」

どちゅっっっ♥♥

「あ゛ぎぃ゛♥」

「怪人に過ぎんと!」

どちゅっっっ♥♥

「ん゛ん゛ぅ゛♥」

「言う事を!!」

どちゅっっっ♥♥

「ぉ゛ぉ゛お゛♥」

「孕む姿で教えてやれえええぇ!!!」

びゅぶぶぶっ♥♥びゅぶぶぶっ♥♥びゅびゅーっ♥♥

「おおおお゛♥♥おぉぉ゛ぉ゛ぉ゛…♥♥♥」
273 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 14:30:49.33 ID:kNZW2Coo0
子宮まで精液でパンパンになり、逆流した中出しの快感に貴女は白目を剥きかけアヘ顔を晒す。

大首領の言う通り。貴女はいくら応援された所でこの状況を覆す力など持っていない。

「………そうだ、な。ルーシーには、無いな」

「なにっ……?」

ようやく口を開いたドクターの言葉を大首領が訝しんだ時…

『そうね!私にはあるわ!その力が!』

貴女の大好きな、恋人の声が轟いた。

モニターには、街で最も高いタワーの頂上に立つアイドルミミィの姿映っている。

「貴様……アイドルミミィ!そこで何をしている!」

『あら、大首領にも知られるなんて流石私ね』

「間に合ったようだな」

『ええ、なんとかね。あんたらの時間稼ぎのおかげよ。街中に設置できたわ!』

「貴様等ぁ…今更何をするつもりだ!?」

「大首領。お前の悪趣味な放送には驚いたが、おかげで手間が省けた。

礼を言っておくか…いや必要無いな。貴様のような下種には」

「殺す!今すぐ貴様を――」

「ミミィ、やれ」

「魅せてやるわルーシー!私の本気をね!

必殺!ミミィミラクルアイドルターイム!!!」

ミミィの全身を満たす輝きが後光の如く閃光を放つ。

さながら、もう一つの太陽の如く。

274 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 14:38:45.06 ID:kNZW2Coo0
『私に向けたラブコールじゃないのはちょっとムカつくけど、今は我慢してあげる!

ルーシー!あんたに向けた声援全部!私が一纏めにして送ってあげる!この私がサポートしてあげるんだから!

いつまでも呆けてないで!さっさと立ち上がりなさいよ、ねッ!!!』

輝いた光が頭上一点に収束し、貴女目掛け遥か遠方より放たれた。


「ぐおおぉ!!?」

次の瞬間。大首領さえ捉える事のできなかった速さの閃光が要塞を壁を透過し、貴女に降り注ぐ。

「何ぃぃ…!?ち、朕の注いだ穢れがっ!?」

貴女は感じる。大首領に犯し注がれた精液が一滴たりとも残さず浄化し、消滅していく感覚を。

体の隅々まで感じた事のない力に満ち溢れ、無限に等しい力を得た事を。

もう何者にも、屈さない力を得たのだと。

貴女は反射的に、未だ挿入したままの大首領に後ろ蹴りを叩き込む。

「ぬふぅううあああぁ!?」

そのあまりの威力に、防御したはずの大首領の体は衝撃を殺し切れず、壁に弾き飛ばされ壁を突き破る。
275 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 14:52:24.54 ID:kNZW2Coo0
破き剥かれたコスチュームが元に戻る…だけでは断じてない。

白一色だったコスチュームに、煌びやかなプラチナの装飾があしらわれ、

膝までだった裾はドレスのようなスカート丈に変化し、

腰まで長さだったマントは倍以上の長さを透き通る美しいモノに変化。

体に刻まれた傷痕は全て消え去り、まるで全身宝石の如く輝く美しい姿に進化した。

最早貴女は怪人ではない。その様はまるで…

「その姿は…っ!?」

「そうだ大首領。お前を倒す、この世で唯一の存在だ」

貴女はゆっくりと前進する。大首領を倒すべく。

始まるのは怪人同士の殺し合いではない。怪人とヒーローの戦いだった。
276 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 14:55:37.84 ID:kNZW2Coo0
戦闘再開。
貴女の通常攻撃力はこれから全て3になり、必殺技はさらに+1されます。
必殺技の使用制限はなくなりました(ただし連発はできません)

ルーシー耐久値:15

大首領耐久値:3

【大首領が黒く輝き、要塞が震えている】必殺

貴女はどうする?
安価下
277 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 14:59:34.60 ID:iNbe4aV70
サイクロンミキサーで今度こそ鎧を打ち砕き中身をあらわにさせる
278 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 15:05:01.36 ID:kNZW2Coo0
聖なる輝き:ルーシーのコンマに+70
磨き抜いた至高の必殺技+亜人特性:ルーシーのコンマに+35

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
大首領の攻撃値
279 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 15:10:01.81 ID:eTYiI6vGo
取り敢えず大首領の第一段階は吹っ飛ばせるか
280 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 15:21:26.69 ID:pm8Rb0wpo
281 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 15:31:25.26 ID:kNZW2Coo0
「多少姿が変わって程度で図に乗るな!もう一度朕の奥義で地に這い蹲るが良い!!」

大首領は両手に溜め込んだ稲妻を貴女に向け解き放つ。

先程は見えなかった大首領の動きの一つ一つが、まるで止まっているようにさえ感じられた。

貴女は深く…より深く屈みこむ。

今の貴女なら、いつもの何倍もの威力で発揮できると確信している。

「死ねぃ!!」

解き放たれる。必殺の、サイクロンミキサーが。

サイクロンミキサーの両角はまるで薄い紙きれでも引き裂くように、拮抗することなく暗黒の稲妻を突き破り、

一瞬で大首領の目前まで迫る。

「何っ!?フンッッッッ!!!」

大首領は技を中断せざるを得ず、両手で突進を止めようとした。

「ぐぬおおぉぉぉぉ!!?」

だが稲妻同様、貴女を止めるにはあまりにも非力すぎる。

結果、突進は両腕をへし曲げた上に鎧胸部は完全に砕け散り、その体を再び壁に叩きつける。

その衝撃に、空中要塞は大きく揺れ動いた。

「あ、が……!」

自分でも驚くほど貴女の体は軽かった。

先程は傷一つ付けるだけでも死力を要したというのに、今の一撃は容易く防御ごと鎧を貫いてみせた。

「ち、朕の鎧が…砕けっ……ち、力が溢れ…る…!グヌオオオオオオオオアアアアアアアアアア!!!!!」
282 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 15:35:29.84 ID:kNZW2Coo0
砕けた鎧から緑色の体液が溢れ出したかと思えば、まるで殻でも突き破るように質量を無視した巨体が、

流れ溢れ出るように鎧を粉々にしながら現れた。

「この姿は…っ!」

「ギュガアアアアアアア!!!!ギガアアアアアアアアアア!!!!!」

人型で留まらず、大きく膨れ上がった胴体は脚部すらないぶよぶよとした肉体で、

ムカデやカマキリのような触腕を何本も生やした醜い化物へと変貌する。

「…」

だが今の貴女には、その途方ないはずの化物が自分より小さく、

酷く矮小な存在のように見えて仕方がない。

負ける気は、まったくしなかった。
283 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 15:37:25.84 ID:kNZW2Coo0
戦闘継続。

ルーシーの耐久値は15

大首領(第二形態)耐久値は5

【大首領は蠢きながら貴女を押し潰さんと迫る】

貴女はどうする?
安価下
284 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 15:56:30.17 ID:iBJ6I6BnO
襲い来る集団を正面から蹴散らしていく
285 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 16:02:45.90 ID:kNZW2Coo0
聖なる輝き:ルーシーのコンマに+70
冒涜的化物:大首領のコンマに+50

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
大首領の攻撃値
286 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 16:09:41.73 ID:IZPQ5yRqO
でや
287 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 16:13:46.28 ID:FCja2KKFo
288 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 16:21:39.33 ID:kNZW2Coo0
「ギガオウウ!!!!!イルギニャガアアアアアアア!!!!」

見る者を底なしの狂気に陥れそうな怪物の叫び声と、その絶叫以上に悍ましい怪物が、

大きな巨体と何本もの不気味な触腕で貴女を押しつぶそうと見た目からは想像もつかなう素早さで迫る。

「!!」

だが貴女は少しも動じることなく、自ら進んで怪物に向かって行き、

触腕を次々と蹴散らしていく。

何本もの腕や脚による一斉攻撃だが、透き通る世界の感覚を完璧に我が物としている貴女の敵ではない。

それどころか自ら攻め込んだというのに、想像以上に鋭く的確な貴女の反撃に巨体が押し戻され始めた。

意思があるかも定かでない怪物だが、貴女にはその怪物の恐怖が伝わってくる。

怪物よりも貴女は上をいく怪物なのだ。

「!!!」

触腕を数本引き千切り、悲鳴を上げる本体に容赦なく連撃を叩き込む。

余りの速さに手足の残像さえ怪物は捉えることができず、巨体が殴り倒され、夥しい体液を撒き散らす。
289 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 16:23:28.39 ID:kNZW2Coo0
大首領に3ダメージ!

ルーシー耐久値:15

大首領耐久値:2

【大首領は猛毒を噴き出すつもりのようだ】

貴女はどうする?
安価下
290 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 16:34:03.31 ID:N0FCOobvo
潜り込んで顎?をアッパー
291 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 16:34:52.81 ID:kNZW2Coo0
聖なる輝き:ルーシーのコンマに+70
速攻:ルーシーのコンマに+10
冒涜的化物:大首領のコンマに+50

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
大首領の攻撃値
292 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 16:36:18.63 ID:1I2At6FAO
次は第三形態かな?
293 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 16:45:02.32 ID:iBJ6I6BnO
ぷいきゅあー
294 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 16:49:27.07 ID:kNZW2Coo0
大首領の体全体がパンパンに膨れ上がる。

サケ老師との戦いでその動きが毒か何かを散布する為のモノであることを見抜き、

貴女は有無を言わさず巨大な怪物の懐へ飛び込んだ。

「ギゥグギュガアアアアアアアアア!!!!」

滅茶苦茶に振り回される触腕がそうはさせまいと貴女を狙うも、

体を膨張させる片手間の防御で今の貴女を止められるはずがなかった。

その頭部…らしく部分の恐らく顎だろうか。

兎に角そのあたりに狙いを決めた貴女の、掬い上げるようなカミソリアッパーが直撃し、巨体が宙を舞う。

「ギギゥゥゥゥッゥゥゥゥゥゥ…!!!」

天井にまで叩き詰められた巨体は、さらに体液を撒き散らしながら醜く落下し、痙攣する肉塊に成り果てた。
295 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 16:55:43.12 ID:kNZW2Coo0
だが貴女は油断しない。

どう見ても死体の肉片にしか見えないが、貴女の本能が危機を告げている。

「!」

その不安は的中した。

突如飛び散った肉体が信じがたい速度で膨れ上がり、この広い大首領の間を埋め尽くし始めた。

「うおっ!?」

貴女は踵を返し、ドクターを抱きかかえ、扉を蹴破り脱出する。

ドクターには大首領用のバリアがあるが、アレほどの質量攻撃に晒され続ければ、只では済まないだろう。

肉塊の大津波は意思を持ち、貴女たちを飲み込まんと迫るが、貴女はドクターを抱えたまま、上を目指し跳び渡り続ける。

そして最上部も貫き、飛行要塞上にまで到達する。

「すまないルーシー。助かった」

ドクターを降ろし、貴女は素早き向き直り構える。

するともう一つ大きな穴を空け、先程の蠢く肉塊が貴女を追って現れた。
296 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 17:11:55.50 ID:kNZW2Coo0
「繭が………壊れてしまった……」

声がする。肉塊のどこからか聞こえる大首領の声だ。

「あの鎧は朕の力を蓄える為の繭だったのだ……。失った力を取り戻す為の……」

肉体が収縮し、どんどんと凝縮されていく。

「力が不完全な今羽化すれば…また力を取り戻すのに100年ほど眠りにつかねばならん…。

だが、構わぬ。貴様を…貴様という異物を排除できるのならそれでいい…」

肉塊は徐々に、人の形へと変化していく。

「この世界は…朕がいくつもの世界を渡り辿り着いた楽園………。

朕を幾度となく邪魔した者達が一人も居ないはずの世界…。よもやその世界に現れた、心に光を宿す者が…

朕の組織の内より産まれようとは……。許せぬ。断じて生かしておけぬ」

「逃げ続けた先の楽園か」

「黙れ。貴様等など朕の作った奉仕種族に過ぎぬ。その奉仕種族と、作られた紛い物が、朕に歯向かうなどと。

我が楽園に入り込んだ異物共め。消えろイレギュラー」

凝縮され切った大首領の姿は、これまでのどの姿とも異なっていた。

その言動と思想に似つかわしくないヒロイックな見た目は、未来的でもあり古風である洗練されたカブトムシの鎧。

全身が紫黒色でさながら変身ヒーローのような姿で、首に真っ赤でとてつもなく長いマフラーを巻いている。

だが内から溢れる邪悪さまでは隠し切れず、装甲の端々から禍々しい触手がはみ出している。

「ルーシー、往け。終わらせて来い」

貴女は頷く。

飛行要塞上空。怪物からヒーローになった貴女と、ヒーローのような姿の怪物。

最後の戦いが始まろうとしていた。
297 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 17:13:39.24 ID:kNZW2Coo0
【怪人名】害宇宙王 シン・ディザストル
【容姿】紫黒色の変身ヒーローを模した姿。異常に長い真っ赤なマフラー

武神カブト(https://imgur.com/a/u1yDRQS)とアナザーカブトを足して割ったような姿
298 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 17:16:46.77 ID:kNZW2Coo0
最後の戦闘開始。ここからは互いの攻撃力が3になります。
負けたら全て終わりなのでそのつもりでお願いします。

ルーシーの耐久値は15

大首領(最終形態)の耐久値は15

【ディザストルは黒い刀を生成した】

貴女はどうする?
安価下
299 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 17:28:21.31 ID:N0FCOobvo
素早く畳み掛ける拳攻撃
300 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 17:32:11.02 ID:kNZW2Coo0
聖なる輝き:ルーシーのコンマに+70
速攻:ルーシーのコンマに+10
最恐の怪人:ディザストルのコンマに+70
七色に多段発光する黒刀:ディザストルのコンマに+25

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
ディザストルの攻撃値
301 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 17:33:24.08 ID:OUaUT0XHO
うおお
302 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 17:39:24.07 ID:pm8Rb0wpo
ゲーミング刀つよ
303 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 17:51:20.91 ID:kNZW2Coo0
睨み合う貴女とディザストルの姿が揺らめいて、消える。

常人に毛が生えた程度のドクターでは動きをほとんど捉えることができない。

視覚を共有した状態でも攻防内容がほとんど分からなかった。


貴女とディザストルの体は当然のように宙を自在に飛んでいる。

まるで戦闘機がドッグファイトを行うように、貴女はディザストルに行動の自由を与えず嵐のような拳を叩き込む。

「繧カ繝ウ繧ー繝ゥ繧ス繝シ繝!」

貴女の攻撃を防ぎながら突如、まったく聞き取ることができない奇声を上げると、

ディザストルの右手に黒い刃の刀が握られている。

その雄々しい刀剣は、禍々しいディザストルに似つかわしくない。

「繝「繝「繧ソ繝ュ譁ャ!」

再び奇声を上げると、黒い刀身が七色の輝きを放つ。

「!」

突如、貴女の周囲が暗闇に覆われる。その目に映るのは虹色に輝く刃のみ。

「ぅ!」

気づいた時、既に貴女は斬られた後だった。

凄まじい加速で斬りかかったディザストルの攻撃を避けることができなかったのだ。
304 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 17:54:04.33 ID:kNZW2Coo0
ルーシーに3ダメージ!

ルーシー耐久値:12

ディザストル耐久値:15

【ディザストルは光るヌンチャクを生成した】

貴女はどうする?
安価下
305 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 18:05:51.73 ID:eTYiI6vGo
マントでヌンチャクを絡め取る
306 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 18:12:28.51 ID:kNZW2Coo0
聖なる輝き:ルーシーのコンマに+70
最善手:ルーシーのコンマに+25
最恐の怪人:ディザストルのコンマに+70
エネルギー刃のヌンチャク:ディザストルのコンマに+10

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
ディザストルの攻撃値
307 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 18:18:00.90 ID:pm8Rb0wpo
はい
308 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 18:18:51.72 ID:iBJ6I6BnO
そぉい
309 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 18:31:07.61 ID:kNZW2Coo0
ちょっと席を外します
310 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 18:52:21.10 ID:kNZW2Coo0
「繧「繝ォ繝輔ぃ繝√ぉ繧、繝ウ繝悶Ξ繝シ繝!」

ディザストルの両手の指先に光り輝く刃が生成され、その刃をさらに紐のようなエネルギーで繋ぎ、光のヌンチャクが完成する。

その青白い輝きも先程の黒刀同様、ディザストルに似つかわしくない。

『恐らく奴の能力は、別の世界で戦った者達の力をコピーしたモノだ。

予想もつかない手段で来るだろう。気を緩めるな』

「ィィイイヤァァアア!!」

予想もつかないヌンチャクの刃が貴女に襲い来る。

「!」

「な、にぃ!?」

貴女は一瞬の隙を突き、ヌンチャクにマントを絡みつかせた。

いつものマントではなく強度・柔軟性ともに十二分に備えたマントは破れることなく、

ヌンチャクを絡め取って手から弾き落とした。

「っぁああ!」

僅かな動揺を狙い、マントを振るう動きのまま回転蹴りを腹に炸裂させる。

「ぶっぐぁ!?小癪な!」
311 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 18:53:54.35 ID:kNZW2Coo0
ディザストルに3ダメージ!

ルーシー耐久値:12

ディザストル耐久値:12

【ディザストルは満月のようなエネルギーを生成した】

貴女はどうする?
安価下
312 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 19:09:48.13 ID:z7XNO1lT0
狙いをつけさせない様高速ステップで接近、攻撃
313 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 19:13:41.61 ID:kNZW2Coo0
聖なる輝き:ルーシーのコンマに+70
的を絞らせない動き:ルーシーのコンマに+10
最恐の怪人:ディザストルのコンマに+70
満月の円形刃:ディザストルのコンマに+20

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
ディザストルの攻撃値
314 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 19:17:25.74 ID:Ix1u/tOFO
がんばえー
315 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 19:17:50.63 ID:FCja2KKFo
はい
316 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 19:18:29.83 ID:eTYiI6vGo
ぬぅん!
317 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 19:25:09.69 ID:kNZW2Coo0
「繝励Μ繧ュ繝・繧「繝サ繝輔Ν繝?繝シ繝ウ繝サ繝上Α繝ウ繧ー!」

満月のようなエネルギーが大きな盾のように貴女の行く手を阻む。

空中で急ブレーキをかけた貴女に対し、ディザストルはその満月エネルギーをまるで円形刃のように回転させ貴女へ投擲する。

だが的を絞らせまいとする貴女の高速ステップに狙いをつけられず、紙一重で刃を回避することに成功する。

「おのれ忌々しい!」

尚も両手に満月刃を構えるも、わずかだがそこに遅れが生じる。

投擲されるより先に頭上に回り込んだ貴女渾身の蹴りを受け、ディザストルの体が飛行要塞上に叩き落ちた。

「ぐっ…!!」
318 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 19:28:01.90 ID:kNZW2Coo0
ディザストルに3ダメージ!

ルーシー耐久値:12

ディザストル耐久値:9

【ディザストルは帯を束ねた巨砲を生成した】

貴女はどうする?
安価下
319 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 20:06:43.18 ID:eTYiI6vGo
敢えて砲弾を受け止め砕く
320 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 20:18:16.52 ID:kNZW2Coo0
聖なる輝き:ルーシーのコンマに+70
悪手:ルーシーのコンマに-10
最恐の怪人:ディザストルのコンマに+70
リボンを束ねた巨砲:ディザストルのコンマに+20

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
ディザストルの攻撃値
321 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 20:22:57.60 ID:Ix1u/tOFO
正解は回避かな
322 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 20:30:15.86 ID:w9vQRIeoO
323 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 20:39:03.20 ID:kNZW2Coo0
ディザストルの手のひらから何本もの黄色い帯が生成され、

瞬く間に帯は鉄製の巨砲として完成し、砲口をこちらに向けている。

急降下中だった貴女は回避を捨て防御し受け止める事に集中する。

「繝?ぅ繝ュ繝サ繝輔ぅ繝翫?繝ャ!」

放たれた弾丸を…いや、違う。これは砲弾ではない。

気づいた時には遅く、貴女の体は発射された黄色い帯に絡みつかれ身動きがとれなくなっていた。

それだけではない。骨ごとへし折ろうと目論む凄まじい締め付けに貴女は呻き声を絞り出されてしまう。

「ぐぅぅぅ…!っかぁぁぁ…!」

『次がくるぞルーシー!脱出を急げ!』
324 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 20:40:41.81 ID:kNZW2Coo0
ルーシーに3ダメージ!

ルーシー耐久値:9

ディザストル耐久値:9

【ディザストルは頭上に灼熱火球を生成した】

貴女はどうする?拘束されています
安価下
325 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 21:13:40.82 ID:Vo8rALvZo
マントも駆使して拘束から脱出
326 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 21:21:15.29 ID:kNZW2Coo0
聖なる輝き:ルーシーのコンマに+70
拘束状態(強):ルーシーのコンマに-20
脱出行動:ルーシーのコンマに+10
最恐の怪人:ディザストルのコンマに+70
常夏の太陽球:ディザストルのコンマに+20

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
ディザストルの攻撃値
327 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 21:28:50.42 ID:eTYiI6vGo
ここがだいじ!
328 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 21:34:17.01 ID:W6gmVSUU0
一桁来い
329 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 21:34:35.21 ID:JNl5kyNnO
とう
330 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 21:36:50.95 ID:UTWODKhh0
いけるか?
331 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 22:02:02.36 ID:kNZW2Coo0
戦闘中ですが今日の更新はここまでにします。
続きはまた明日。

途中安価もコンマも関係ない部分が長くなって申し訳ないです。
どうしてもやりたかったので。
332 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 22:12:06.36 ID:eTYiI6vGo
おつ
俺も好き
必要なシーンだよ!
今までよりコンマ一進一退してて最後まで魅せてくれる…!
333 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 22:51:55.04 ID:2tTwzvKq0
おつ
熱いバトルだ
334 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2024/12/15(日) 07:54:20.53 ID:xf74WDLP0
描写し忘れましたが最強フォームになったルーシーは髪もかなり伸びてます。
335 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2024/12/15(日) 13:06:27.71 ID:xf74WDLP0
空中で帯に拘束された貴女に対し、ディザストルは掲げたルージュらしきものから、

とてつもない大きさの火球を頭上に構えている。

これだけ離れているというのに直に晒されているような熱さが身を焦がす。

まるで太陽を目前にしているかのようだ。

「繝励Μ繧ュ繝・繧「繝サ縺翫※繧薙→繧オ繝槭?繧ケ繝医Λ繧、繧ッ!」

奇声と共に放たれた灼熱火球が、貴女を蒸発させんと迫る。

対し貴女は脱出を試みるが、見た目以上に頑強な帯紐は貴女の怪力を以てしても、突破することができない。

「っあ!!」

視界が火球の光で白く染まり出した時。貴女は咄嗟にマントを刃の如く回転させる。

最早手足同然と化した貴女のマントなら、怪力を封じられて尚脱出することが可能に違いない。

火球が直撃する数瞬前に、帯を千切り回避に成功。

「馬鹿なっ!?」

大技を放ち、硬直したディザストルの体に全体重を乗せた踵落としを直撃させる。

「ぐぐっ、ぅがあああああ!!!」

防御し切れず、脳天を捉え兜にヒビが入り流血している。

貴女の攻撃は確実にディザストルを追いつめていた。
336 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 13:07:55.17 ID:xf74WDLP0
ディザストルに3ダメージ!

ルーシー耐久値:9

ディザストル耐久値:6

【ディザストルは背中から悪魔の翼を生成した】

貴女はどうする?
安価下
337 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 13:11:48.17 ID:vFCJ5ocmO
翼から相手の速度が上がったと判断、下手に追いつこうとするよりも精神を研ぎ澄ませて迎撃カウンターの構えを取る
338 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 13:15:09.97 ID:xf74WDLP0
聖なる輝き:ルーシーのコンマに+70
牛の亜人特性(真):ルーシーのコンマに+25
読み違い:ルーシーのコンマに-10
最恐の怪人:ディザストルのコンマに+70
奪略する血の運命:ディザストルのコンマに+25

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
ディザストルの攻撃値
339 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 13:17:56.31 ID:iAt0AZpYo
うぬぬ
340 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 13:20:39.57 ID:XbVpeuNE0
苦しい展開が続く
341 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 13:22:38.74 ID:iAt0AZpYo
ミルクってまだ使えますか……?
342 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 13:29:25.76 ID:xf74WDLP0
>>341
まだ3ストック全て残ってます。
343 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 13:32:35.11 ID:xf74WDLP0
「!」

仰け反ったディザストルが態勢を立て直した時、その背には悪魔の大きな翼が生えている。

それが空中を高速移動する為のものであると予想した貴女は、精神を研ぎ澄ませカウンターの構えを取った。

「繧ッ繝ゥ繝励ユ繧」繝シ繝サ繝悶Λ繝?ラ!」

だが予想外。

翼を生やした目的は移動速度を上げる為ではなかった。

街中から吸い上げられた淀みが、黒煙となって翼に吸い上げられていくではないか。

「グォォオ゛ォ゛ォ゛」「ゆるさ、ねぇ…」「嫁ェ…俺の嫁ェェ」「はぁい♥ルーシーちゃあん♥」

黒い翼には、次々と黒い顔が浮かび上がっていく。

細かい形状は分からないが、直感ですぐに理解する。それらは貴女がかつて戦った怪人達だ。

命を落とした怪人の思念や怨念を取り込んでいるのだ。

「繝悶Λ繝?ョ繧」繝サ繝輔ぅ繧「繝シ繧コ!」

広げられた翼から機関銃の如く、血の雨が弾丸となり貴女に降り注ぐ。

迎撃の構えを取っていたおかげか防御は可能だが、近寄って来ない相手にはジリ貧だ。

それに赤い雨の一滴一滴が、とてつもない破壊力で、貴女はついに捌き切れなくなり、被弾してしまう。

「ぅぅうう!!っくは!」

何とか射線から転がり出る事で回避したが、かなりのダメージを受けてしまった。

対してディザストルは取り込んだ怨念の力を吸収し、いくらか傷を回復した様子だ。


ディザストルの回復は…

コンマ下
50以下なら2回復。25以下なら3回復
344 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 13:42:56.54 ID:aCi/HajtO
高コンマ
345 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 13:45:47.79 ID:xf74WDLP0
「フシャー…!フシュー…!」

傷が塞がっているがそれ以上にダメージが大きく、ディザストルの目論見ほど回復できてはいないようだ。

ならばこそすぐに立ち上がり次の手を打たねばならないだろう。
346 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 13:49:03.83 ID:xf74WDLP0
ルーシーに3ダメージ!
ディザストルは1回復!

ルーシー耐久値:6

ディザストル耐久値:7

【ディザストルは翠色の大鎌を生成した】

貴女はどうする?
安価下
347 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 13:59:37.18 ID:iAt0AZpYo
リカバリーミルクで回復
348 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 14:03:55.40 ID:xf74WDLP0
聖なる輝き:ルーシーのコンマに+70
生命力母乳:ルーシーのコンマに+20
最恐の怪人:ディザストルのコンマに+70
魂を切り刻む翠の大鎌:ディザストルのコンマに+20

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
ディザストルの攻撃値
349 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 14:04:17.08 ID:PR/NAMJb0
むん
350 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 14:04:46.65 ID:vFCJ5ocmO
ヤバい
351 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 14:17:55.01 ID:xf74WDLP0
体力の消耗著しい貴女は、回復すべく腰のホルスターからリカバリーミルクの瓶を取り出し後方へ跳び退く。

だがディザストルも見す見すそれを見逃しはしない。

「繧、繧ャ繝ェ繝!」

生成した大鎌を振りかぶる。

だがいくら大きな鎌だろうと、貴女に斬り掛かるには離れすぎている。

当然空振り牽制するのが目的ではないと分かっている貴女だが、何を仕掛けてくるかまでは読み切れない。

「蛻??蜻ェ繧各繝サ縺!」

薙ぎ払った鎌から放たれたエネルギー刃が何発にも分裂し、貴女に襲い掛かる。

素早くリカバリーミルクを飲み干し迎撃を……いや駄目だ。飲んでいては対応が間に合わない。致命傷になる。

かといって回復を捨てれば体力はほとんど残らない…。

貴女は断腸の思いでミルクを飲む事を思い留まり、防御に専念する。

飛来する斬撃が、防御する貴女の両腕を深く切り裂いた。

「っ…!!」

聖なる光に溢れている今の貴女は外見上グロテスクな傷を負う事こそなかったものの、

その消耗は尋常ではない。もう一撃貰えば恐らくはもう持たない。

貴女は膝をつき息を荒げる。なんとしても負ける訳にはいかない。
352 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 14:19:38.34 ID:xf74WDLP0
ルーシーに3ダメージ!

ルーシー耐久値:3

ディザストル耐久値:7

【ディザストルは腕をL字に伸ばしている】

貴女はどうする?
安価下
353 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 14:35:55.58 ID:ze+IyZ88O
リカバリーミルク
354 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 14:37:34.37 ID:xf74WDLP0
聖なる輝き:ルーシーのコンマに+70
生命力母乳:ルーシーのコンマに+20
最恐の怪人:ディザストルのコンマに+70
十時腕から放つ紫の閃光:ディザストルのコンマに+20

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
ディザストルの攻撃値
355 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 14:42:20.87 ID:+CD7L8i2o
356 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 14:45:07.95 ID:VcG/8leIo
はい
357 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 14:45:11.38 ID:PR/NAMJb0
てい
358 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 15:00:14.00 ID:xf74WDLP0
右腕を直上に、左腕を真横に伸ばし、ディザストルの両腕に夥しい光が凝縮し始めた。

もう一度回復を試みた貴女はリカバリーミルクを手に距離を空けようと跳び下がった時…

「!」

来る。直感で閃きしゃがんだ貴女の上を紙一重で、帯状の光線が通過する。

凄まじい力の奔流はとてつもない速度で照射され続け、空を覆ってた雨雲を吹き飛ばし青空が露わになる。

なんとか回避した貴女だが、安堵する余裕などない。

光線の照射は未だ続いている。十字に組まれた右手の手刀部分から絶えず光線が出続けている。

貴女は跳び躱し、曲芸のような動きで辛うじて回避し続けてはいたものの、長くは続かなかった。

「っああ!?」

リカバリーミルクを握ったままの貴女の右手の光線が直撃し、瓶が一瞬で蒸発。

貴女はバランスを失い飛行要塞上を転げまわる。

「ぅぅ……がっ……ぅぁあ…」

蓄積したダメージが限界を超えた。貴女はもう攻撃はおろか回避に専念することすらままならない。

『避けろ!ルーシー!』

ドクターの声に気づき咄嗟に上を向くと、もう目前まで迫っていた。

跳び蹴りで迫るディザストルの姿が。

その足に纏わせた今まで見た事もない密度の暗黒の稲光。

確信する。これを喰らえば自分は確実に負ける。

だがどうする。今の貴女には体力も策も無い。

万策尽きた貴女にあるのはただ一つ。心に宿した光のみだ。


コンマ下1〜3
ゾロ目が一つでも出ない限りルーシーの敗北が決定します。
359 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 15:04:19.54 ID:dmIQOuTnO
バッドエンドか…
360 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 15:05:49.16 ID:R8bx9Jtq0
かわせるか
361 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 15:11:29.62 ID:+CD7L8i2o
たのむ!
362 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 15:22:48.86 ID:xf74WDLP0
「繝ゥ繧、繝?繝シ繧ュ繝?け!」

絶望的な一撃を前に、貴女は、臆さず、立ち上がり、踏み出した。

もう二度と立てなくなっても良い。ありったけを、自分の持てる力の全てを爆発させる。

深く…深く…さらにさらに…深く。構えた貴女の全身に満ちた力が脚と角にのみ集約させる。

負ける訳は…負ける訳にはいかない!

「まげなぃ!」

貴女が繰り出したのはサイクロンミキサーではない…それを超える究極の奥義、サイクロンギガブラスターだ。

白く輝く角の突進と、黒い稲妻の跳び蹴りとかぶつかり合い。

凄まじい火花をコンマ数秒散らせた後、大爆発を起こす。

刹那、何故かドクターとミミィの姿が脳裏を過った。

『っ……!ルーシー………!ルーシー!!!!!』


貴女の体は今、宙を舞っている。その煌びやかなドレスコスチュームごと傷だらけになりながら。

ぼんやりとした意識で貴女は恐らく吹き飛ばされている。

相打ちになったのだろうか。それともやはり貴女は…。

「あ、ああ…」

視界が回復した時、貴女は理解してしまった。大した傷もなく貴女を迫り飛ぶディザストルの姿を。

貴女は……完全に敗北した。
363 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 15:23:18.47 ID:xf74WDLP0
ルーシーの耐久値が0になりました。
貴女の完全なる敗北です。
364 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 15:34:51.87 ID:xf74WDLP0
吹き飛ばされる貴女にはもう抵抗する力の欠片も残ってはいない。

従って迫りくる邪悪の化身に対しただ無防備を晒すしかないのだ。

ディザストルは怪人細胞全ての大本だ。従って、その精神に戦った相手への高潔な精神など持ち合わせているはずもない。

既に曝け出されバキバキに勃起し我慢汁を垂らす勃起チンポが、言葉よりも雄弁にディザストルの醜悪さを物語る。

「フンッ!!!!!」

ずにゅぶぶぶっ♥♥

「〜〜〜っあああああああああぁぁ♥♥♥」

吹き飛ばされる貴女を正面から取り付き、思い切り貴女の膣内へ己の欲望まみれのチンポを叩き込んだ。

空中要塞よりもさらに上空。貴女はなおも落下しながらディザストルに挿入され、犯されている。

「よくぞ…よくぞ真の力の朕相手にこれほど善戦した。先程犯した時の言葉は撤回してやる。

お前は素晴らしい、最強の雌怪人だ。相応しいぞ。朕の子種を残らず受け止める存在としてな!」

ずっぱん♥ずぱん♥ずぱん♥ずっぢゅ♥ずっぢゅ♥ずりずり♥ずにゅぶっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥

「ああぁぁんっ♥♥ああっ♥♥あはあああっ♥♥あああん♥ああん♥」

甘い声が止められない。認めたくはないが、認めるしかない。

貴女はドクターの怨敵で、この星に住むすべての生命の怨敵で、貴女が倒すべき悪意の化身であるディザストルのチンポが、

気持ちよくて仕方がない。戦う力など枯れ果てたというのに、本能的に腰を振るうその逞しい体にしがみ付き、抱きしめ、

子種と精液に穢されるのを心待ちにしながら、膣圧を強め喘ぐのが止められない。
365 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 15:39:14.10 ID:xf74WDLP0
その姿は都市全域に未だ映し出されているが、構わない。

動く度に宝石と美しい貴女が放つ輝きを今、犯されながらキラキラと輝かせている。

「どうした?朕の逸物がそれほどまでに気持ち良いか?」

「…っ♥うう、う♥うぅぅ♥…き、もちぃ…♥」

「もっとはっきり言え」

ずぶぶっ♥♥ずぷっ♥♥ぬぷぷっ♥♥

「〜〜〜…っっ♥♥♥き、気持ち良い♥きもちい♥♥」

「犯されるのが好きなのか」

「だ、大好きっ♥♥♥おちんちん♥ちんぽに♥レイプされるの…好きぃ♥♥♥」

言葉にするとなんと心地良いのだろう。

そうだ。貴女は知っていたはずだ。男達に無理矢理組み伏せられ、犯される悦びを。
366 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 15:48:32.67 ID:xf74WDLP0
実験体Aに純潔を散らされた時。巨大な化物に貪り犯された時。

ミイラ男に弄ばれた時。守るべき民衆に輪姦された時。

ピエロにされ無理矢理人々を襲った時。ロボットに犯し尽くされた時。

貴女は嫌がり、逆転するべく戦い続けた。

けれど本当は…初めて犯された時からずっと理解していたはずだ。

貴女はいつか貴女を完璧に組み伏せ陵辱される時を心待ちにしていたのを。

負ける為の戦いを、貴女が望んでいたことを。

「ちんぽぉ…♥犯されるの…♥好きっ♥好きっ♥好きっ♥大好きっ♥」

じゅっぽ♥じゅっぽ♥じゅっぽ♥じゅっぽ♥じゅっぽ♥じゅっぽ♥

「マンコが蕩けた上に絡みついてくるぞ。そんなに犯されたかったか」

「は、はぃ♥そぅです♥大首領様の逞しい雄チンポ♥ガツガツ奥にきて♥最高…っ♥♥」

これまで経験したことが無い程、貴女は流暢に思いが言葉になる。

「お前の守るべき者とやらはどうでもいいのか」

「ょ、よぐなぃ…けど…だ、駄目♥勝てない…おちんぽされるのに、勝てる訳ないぃぃ♥♥」

潮を噴きながら、貴女は母乳まで勢いよく噴き上げてしまう。

「先程貴様が飲もうとしていたのは貴様自身の母乳だな。朕にも味あわせるがいい」

「んはああぁぁぁ♥♥♥」
367 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 15:55:55.18 ID:xf74WDLP0
びゅーっびゅーっと溢れ出る貴女の母乳が、ゴクゴクと音を立て全てディザストルに飲み干されていく。

「…こ、これは!なんと素晴らしい!朕の内から止め処なく力が溢れて止まらぬ!

これならば休眠し蛹に入り直す必要もなくなったわ!ハハハハハッ!やはりお前は最高の雌だルーシー!

朕の側室として重宝してやろう!」

「ああぁっ♥おっぱいっ♥飲まれる度…ィグっ♥♥イックぅ♥♥」

「景気付けだ!中出しで確実に貴様を孕ませてくれようぞ!ぬおおぉお!!!」

ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥

「あんっ♥あんっ♥あんっ♥ああぁ♥♥あああああぁ♥♥イクううううううううううう♥♥♥」

どびゅどびゅどびゅびゅっ♥♥どびゅるるーっ♥♥びゅぶぶっ♥♥ぶぴゅぴゅーっ♥♥

大首領が飛行要塞上に着地すると同時に、貴女の膣内に濃密な精液がたっぷりと注ぎ込まれ、

子宮までいっぱいになり、貴女の体の全てはディザストルに侵略され尽くされた。

この世界で唯一、ディザストルを打ち倒す可能性を持った貴女は、ディザストルの手に堕ちたのだ。


コンマ下
ゾロ目以外なら妊娠してしまう
368 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 15:59:33.51 ID:THhT1srRO
はい
369 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 16:05:40.16 ID:xf74WDLP0
どっくん…♥どっくん…♥どぐんっ♥♥♥

「あっ……♥」

貴女は確かに感じた。生命の結びつきを。

確信したのだ。己がディザストルの、大首領の子どもを孕んだことを。

その絶望的な情報が貴女に齎したのは、これ以上ない幸福だった。

貴女からチンポが引き抜かれ、余った精液がびゅるびゅると貴女をドレスごと汚す。

「あぁぁん…♥」

「そこで待て。裏切り者を粛清した後、また相手をしてやる」

裏切り者…当然、この場にはあと一人…ドクターしかいない。

その足取りがドクターへと向かっている。ドクターは強張った表情で金縛りのようにその場から動けない。


貴女は…大首領への敗北を、チンポに屈した己を認めた敗北者だ。

しかし、ドクターが貴女にとって何にも代えがたい大切な人であることに変わりはない。

貴女は…


安価下

1、ドクターの為、再び立ち上がる。
2、最早出来る事など何もない。
370 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 16:06:05.20 ID:itprpWnlO
1
371 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 16:11:50.19 ID:xf74WDLP0
「…ま、て」

「んん?」

貴女はまるで、産まれたての小鹿のような頼りなさで、

精液と母乳を垂れ流しながら、立ち上がり、ディザストルを睨みつけた。

「どうした?まさか貴様……まだ朕に歯向かおうというのか?」

「………」

「先程快楽に負けたと宣言したのはどこの誰だったかな」

屈したい。今すぐディザストルのチンポに股を開いて媚びてしまいたい。

だが、貴女は選んだ。己を満たす至上の快楽よりも、ドクターを守る事を。

「ルーシー……!」

ドクターの言葉を聞けば、限界をとっくに超えた貴女はもう一度、何度だろうと立ち上がれるのだ。

「愚か者め。せっかく朕の側室に迎えてやろうというのに。ならば貴様の親共々、恥辱の底に沈めてくれる!」
372 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 16:20:50.70 ID:xf74WDLP0
「!!」

貴女は力を絞り出し、ディザストルに殴り掛かった。すると。

ディザストルが目の前から消え失せる。

どびゅどぴゅどぴゅ♥♥

「!?」

「ここだ」

ディザストルが離れた場所で背を向けている。

先程対等な力関係だったはずの貴女だが、まるでその軌跡を追う事もできなかった。

先程犯された時、力の全てを貴女は失っていた。

いやそれ以上に、不自然な快感が噴火するように湧き上がる。

下を向き貴女は理解する。

「っっっ!?♥♥♥」

貴女は今の一瞬の間に、何度も中出しされていたことを。

「今程度の動きを見切る力も無いとはな」

「もう…やめろルーシー…それ以上……」

誰の言葉にも耳を貸さず、背を向けたままのディザストルに蹴り掛かる。

「うあああっ!」

戦士ではなく、ケダモノの叫び声だった。

どびゅるるっ♥♥びゅるるるっ♥」

「うああぁつ!?♥♥あああーーっ♥♥」

蹴りの姿勢のまま、貴女の奥に射精された精液が爆ぜる。
373 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 16:25:26.99 ID:xf74WDLP0
それはもう戦いではない。

糸の切れた人形のようにがむしゃらに追いかける貴女を、ディザストルが不可視の高速移動で、

すれ違うたび執拗に中出しを繰り返し、貴女にはいつ犯されたのか知覚することすらできない。

「はあぁーっ♥はあーっ♥あはっ…はぁ…♥」

「どうした?好機だぞ」

前の前に無防備なディザストルが構えも取らず立っている。

その逞しい体に、貴女は必殺の連撃…というには弱すぎる拳を押し当てた。

まるで赤子が触れているかのような弱々しさながら、貴女は息も絶え絶えで焦点も合っていない。

「フンッ!」

どびゅびゅ♥♥びゅるるっ♥♥

「いぎっ…♥♥♥」

そうして貴女は、決意とは裏腹に呆気尚くまた倒れ、精液にまみれた。
374 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 16:31:46.57 ID:xf74WDLP0
「邪魔が入ったな。さあ…お前の名前はなんだったか。まあなんでもいい。ヤるぞドクター。お前もこいつのように終わるがいい」

「っ…!」

後退るドクターだが、その脚はほとんど動かず、目の前に迫ったディザストルが手を伸ばし――

バチッ!

その手が弾かれる。飛行要塞の大首領用バリアは未だ健在なのだ。

「そうかバリアがあるんだったな」

だがディザストルは今度は躊躇なくバリアに指を差し込み、もう片手の指も捩じり込む。

そうして激しい音を立てるバリアを掴み、こじ開けるように…開いた。

バキッと音を立て、バリアが消滅する。

「生温いバリアだ。改良が必要だな」

「…くそっ!」

ドクターは隠し持っていたナイフを突き立てる。

しかしそんなものが貴女の力をも取り込んだディザストルに通じるはずがなく、刀身が溶けて消える。

「余興はもういい」

ドクターに見えるはずがない動きで腰をガッチリと掴み、ストッキングと下着越しにチンポが押し付けられる。

「やめっ―――」


ドクターは…

安価下

1、処女
2、処女ではない
375 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 16:32:20.27 ID:9TRRZC21O
1
376 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 16:45:08.78 ID:xf74WDLP0
まるでそれらの着衣などを無視しして、大きすぎるチンポが、

ドクターの未開通の膣口へ無理矢理挿入されていく。

ずにゅっ…にゅぶぶっ♥ぶぢぃ♥♥

「うくっ、ぐああああああぁぁ!!?」

痛みによる絶叫を上げながら、ドクターに目に大粒の涙が浮かぶ。

ディザストルが本気で犯せばドクターは即死してしまう。

生かさず殺さず、手加減しながら犯すつもりなのだ。

「ほう貴様、生娘か。朕に処女を献上したその献身ぶりだけは誉めてやろう」

ずっちゅ…♥ずっちゅ…♥じゅぱん…♥じゅぱん…♥じゅぱん…♥

「…!…ぇ!」

「なんだ?何か言いたいのか?」

「…一緒に、死ね!」

犯されながら、ドクターは懐から爆弾を取り出した。

「お前も巻き込む事になって済まない。だが、こいつだけは命に代えても―」

「ハッ」

起爆寸前の爆弾が、ドクターの手から消え失せる。

「なっ…!!?」

「折角生娘を犯しているというのに死なれてはたまらぬ」

ドクターの最期の切り札が、何事も無かったように処理されてしまう。

その絶望的な表情から、貴女でなくともドクターの全ての策が潰えた時は明白だった。
377 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 16:50:43.53 ID:xf74WDLP0
「くっ…くそっ…♥す、すまないルーシー……♥すまないっ……♥うぉ……♥んんっ…♥」

犯されながらドクターは必至で嬌声を押し殺しているが、時間の問題だった。

飽くまで常人の肉体が、最も欲深い怪人の陵辱に耐えられるはずがないからだ。

どちゅっ♥どちゅっ♥どちゅっ♥どちゅっ♥

「んんっ♥あああっ♥ああああああぁ♥あぁ♥」

「甘ったるい声が出始めたぞ。生娘であったなら、先程の牛女よりは耐えてもらいたいがな」

「…し、死ねっ♥」

犯されながらドクターは唾を吐きかける。避けることもできたはずだが、あえて避けず頬に付着した。

「この期に及んで無駄な抵抗とは、愛い奴め。貴様も怪人に改造し、我が孕み袋の一員としてくれる」

「う、うああぁっ♥ああぁ♥ぁぁ♥♥」

その時だった。

ドクターを犯す事に夢中な無防備の背中に、飛び掛かる影…ミミィの姿があった。
378 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 17:04:57.82 ID:xf74WDLP0
「やはり来たか」

ディザストルは腰のピストンを中断することなく、分身しもう一体に増えてみせる。

「「!?」」

ドクターとミミィの驚愕が重なった時、ミミィは既にもう一体のディザストルに組み伏せられた後であった。

「うぐっ…!」

「アイドルミミィ。思えばあのルーシーを強化したのは貴様の能力だったな。

単なる出資者向けのつまらんアイドル怪人とばかり思っていたが、中々どうして面白いヤツよ」

「そ、それはどうも…だったら今すぐ自由にしてくれないかしら?」

「よって褒美を与えるぞ。反逆者のドクター諸共、朕の仔を身籠れ!」

ずぶぶっ♥♥

「ああああああああっ♥♥♥」

「さあ、ドクター。お前もそろそろ覚悟を決める時だ」

「やめろっ…♥ああっ♥」

伸し掛かり挿入されたミミィと、体位を変えられたドクターは、

それぞれ別のディザストルに種付けプレス体位へと変化し、チンポに体重を乗せ、膣深くまで沈み込ませる。

「「ああああああああーっ♥♥♥」」

嬌声が重なり、二人は互いの顔を見つめ合った。

しかし、仲間の姿を見た所で、自分とまったく同じように無力に犯される様を見る事しかできず、

ただ無力感と、否定できない快楽が湧き上がるばかり。

ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥

「ぃやっ♥や、やめなさいよ♥大首領の癖してっ♥レイプするしか能が無いの!?♥んんぅーっ♥♥」

「このままっ、勝ったと思うな…♥い、いつか必ず♥お゛っ♥お前の…♥息の根を止める者が…♥ああああ〜〜っ♥♥」

2人の雌の無意味な強がりを肴に、ディザストルの腰使いはどんどんと加速し、

チンポの硬さが増し、限界まで膨張した時。訪れる。彼女達にトドメを刺す中出しが。

「「イケ」」

どびゅどびゅどびゅ♥♥どびゅるるーっ♥♥びゅぶぶっ♥♥ぶぴゅぴゅーっ♥♥ぶぴぴっ♥♥

「嫌あああああああああああああぁぁ♥♥♥」

「ルーシーぃいいいいいいいいい♥♥♥」

「「イっ…♥♥♥イクぅうううううううぅぅぅぅ♥♥♥」」

ドクターとミミィは押し付けるように何度も何度も中に射精され、同時に潮まで吹きながら深く絶頂する。

「ルーシー…………♥」

「ぅ………ぁ……………♥」

大切な2人が犯し壊される様を遠巻きに見ながら、貴女はまたイった。


コンマ下
ゾロ目以外なら2人共妊娠してしまう
379 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 17:07:04.31 ID:itprpWnlO
380 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 17:20:05.89 ID:xf74WDLP0
ディザストルは再び貴女の元へとやって来る。

精液と愛液まみれのチンポを剥き出しにしたまま。

「言え」

細かく指示されずとも、貴女には何をすべきかもう分かっている。

倒れていた貴女は膝立ちになり、突きつけられたチンポとディザストルを見ながら言葉を紡ぐ。

「………私、たち…は……貴方様、大首領様に完全敗北致しました…♥

私、ルーシーは…ヒーローでも…ヒロインでもありません。ただの…いやしい…雌豚…です♥

どうかこの世界を…手にお納め、ください…♥

そして、よろしけれ、ば……♥その逞しいおちんぽ様で……私たちを…壊れるまで犯して、ください…♥」

言い終わると、貴女は自然な動きでチンポに口付けを交わした。

「聞いたな地上の人間共よ。今日という日の記念に、貴様等も終わらせてやろう」

『流石でございましたな大首領様』

「聞いた通りだプロフェッサー。やれ」

『御意に』

映し出された映像には崩壊していく街が映っている。

若い女は怪人や戦闘員の一人残さず輪姦され、男は殺されるか拉致され、思いのまま蹂躙されていく。

貴女に声援を送っていた少女や女性、信じていた者も一人残さずだ。

「良いぞ。やはり弱者が駆逐される様を観るのは最高に気分が良い」

『ひょっひょ。左様にございますなぁ』

映像を観てさらに硬くなったチンポに心躍らせ、貴女は熱心に舐めしゃぶり奉仕し始めた。

貴女の戦いは、完全に終わった。
381 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 17:23:47.73 ID:xf74WDLP0
最終日の貴女

【怪人名】ルーシー
【容姿】小麦色の肌に背中まで届く金髪。牛の角2本。爆乳
【変身容姿】白を基調としたミニスカ魔法少女。白いマントとカウベル風髪飾り。露出したヘソと肩周辺。胸はパツパツの乳テント
【能力】牛の亜人由来の防御力と怪力。それらを十二分に引き出す寄生型怪人としての能力
【必殺技】ルーシーバスター、サイクロンミキサー、リカバリーミルク
【弱点】怪人のチンポ
【性癖】母乳体質。膣と尻が敏感に。淫語を少し覚え込まされた。若干のマゾ気質。牝の素質が露わに。ミミィ。大首領様
【備考】愛玩用牛亜人を素体とした寄生型不定形の怪人。性別は元から雌で、素体の影響を受けより人らしくなる。言語能力に不具合確認

【戦績】10勝5敗
【世間の評価】巨悪に敗北し、雌に堕ちた元救世主。現大首領の孕み袋
382 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 17:24:45.79 ID:xf74WDLP0
しばらく離席します。
後はエピローグぐらいですが、今日の更新はもう無いかもしれません。
383 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 17:27:22.96 ID:PR/NAMJb0
ちんぽには勝てなかったよ
384 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 17:30:51.21 ID:oWPdlDpNo
たんおつ
負けたけど…大首領様が完膚なきまでにルーシー一味をへし折って下さって満足感が高い
>>1ありがとう

テンタクルクイーンが私に負けておけばよかったのにと言ってるニヤケ面が浮かぶぜ…
385 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 18:56:51.72 ID:xf74WDLP0
バトルロイヤル集結から数ヶ月後。

ワタリボシ飛行要塞内部。元・大首領の間。

親衛隊服に身を包んだ戦闘員や、禍々しい玉座があったのはかつての話。

今現在、その空間は大首領繁殖の間と名を変え、丸一日中雌達の喘ぎ声が木霊する淫靡な空間と化していた。


大首領、ディザストルは思い知った。

真に強い怪人を産み出させるよりも、最強である己を増やせばいいのだと。

それを可能にする強い孕み袋があれば、これ以上ない無敵の軍団を作り上げることができるのだと。


どっちゅ♥どっちゅ♥どっちゅ♥どっちゅ♥どっちゅ♥どっちゅ♥どっちゅ♥

じゅっぷ♥じゅっぽ♥じゅっぽ♥じゅぷぷっ♥じゅっぽ♥じゅっぽ♥じゅっぷ♥

びゅぐぐっ♥びゅるるーっ♥どっぽ♥どぴゅっ…♥どぴゅどぴゅっ…♥びゅるるっ♥

犯しているのは、いずれもシン・ディザストル。一時的な分身ではない。

全てが大首領本人である。

犯し孕み産み落とさせた赤ん坊は数日の内のシン・ディザストルそのものへと成長を遂げる。

クローン以上に精密・精巧な己を産み出せる能力を、ルーシーの母乳を貪ることで身に着けたのだった。


「あっ♥あぁう♥あんっ♥あぁぁああん♥あんあんっ♥好きっ…♥おちんぽ♥好きぃ♥」

「あぅっ♥んはぁぁ♥もっと♥もっとください♥大首領様ぁ♥」

輪姦され喘ぎ声を上げ続けるのはルーシーとミミィ。

「きてるっ♥大首領様の♥おちんぽミルク♥私の子宮♥滅茶苦茶にっ♥♥」

孕み袋用怪人改造を受けたドクター。

彼女達は皆、大首領に敗れたその時から正気を完全に喪失し、ただ快楽の虜と成り果てた。
386 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 19:23:38.38 ID:xf74WDLP0
犯されているのは彼女達だけではない。

バトルロイヤルに参加した他の女怪人達も、孕み袋としての能力を見込まれ、

組織の超常的化学力により、完全なる蘇生を果たしていた。

彼女達は無様に敗れ死亡した罰を名目に、孕み袋となる生涯を強制されている。

「あはっ♥♥もっと♥私も♥ドクターやルーシーちゃんみたいに♥もっと乱暴に扱ってぇ♥♥」

テンタクルクイーンもその一人。最終候補まで残りながら奢りと慢心から敗れ死亡。

殺傷能力の全てを取り上げられた触手は、大首領の腰使いをサポートさせることしか許されておらず、

時折、ルーシーやドクターとレズ行為に臨む事を除けば、従順な孕み袋を全うしている。


「んほぉおおおぉぉ♥♥射精る射精るっ♥大首領様に中出しされて♥私も精液ぶちまけちゃあ〜う♥♥♥」

彼女は弱小怪人『ふたなりサッキュバス』ヤギ角に金髪ロングヘアーのボンテージ姿で、大きな尻と体躯のふたなり怪人だ。

自らの本懐を果たすことなく、中堅怪人『ラーバン』に敗れ死ぬまで犯された落伍者でもある。

今もフルネルソン種付けでガンガン腰を打ち付けられながら、精液を無駄撃ちしながらアヘ顔を晒している。
387 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 19:41:31.29 ID:xf74WDLP0
「ううぅ…♥ゆ、許してください大首領様…♥僕は選ばれたエリートである上級怪人なのに…♥なんでこんな奴等と一緒に…♥

もう十分孕んだじゃあないですか♥僕は戦場で役に立ってみせる自信があります♥で、ですからぁぁ!?♥♥ま、また膣内にぃ…♥」

当然のように上級怪人『ハーレクラウン』の姿もあった。

上級怪人である格の違いをルーシーに見せつけながら、油断から大きな手傷を受けた上に、

アイドルミミィの不意打ちで死亡した上級怪人の面汚しである。キスによる洗脳能力を取り上げられ、その唇はチンポへの奉仕のみを強要された。

孕み袋の中で最も妊娠任務への順応性が低いが、所属する支部から見捨てられている事を、彼女はまだ知らない。


「ああっ♥くださいっ♥沢山の大首領様の尊き孕ませ汁を♥わたしくめの女陰に♥いくらでもお吐き捨てくださいませぇ〜♥♥♥」

ルーシー等と並ぶほど行為に貪欲なのは上級怪人『ガラミナ』である。

六芒星のペンダントを首からかけ、下半身が蛇のエジプト風妖術師の様な女怪人。

バトルロイヤルでは中堅怪人をいくらか倒してはいるものの、同じく上級怪人である『ブル』に敗れ拉致されミルクサーバーと化していた所を発見される。

その為蘇生することなく生還したものの、彼女本人の強い希望により孕み袋に志願し、進んで従事している模範的な雌豚である。

大首領を熱狂的に崇拝している彼女にとって、毎日大首領のみに犯され、大首領を孕むのはまさしく夢の日々であろう。
388 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 19:57:03.56 ID:xf74WDLP0
彼女達は朝から晩まで休むことなく犯され続け、ある程度犯されると。

「あああっ♥♥きたぁぁぁ♥♥」

「赤ちゃん…っ♥う、産まれっ♥イグぅ♥♥♥」

皆一様に突如妊娠間近の肉体になり、大首領を産み落とす。

「いぎゅっ…♥産んでイグの…♥癖になるぅ…♥」

「い、嫌ぁ♥♥僕はもう産みたくなんてないのにっ…♥ひぎっ♥♥♥」

産まれるのは赤ん坊とは思えぬほど大きな体躯の仔で、数時間の内に大首領シン・ディザストルと同じ姿になる。

そうして新しく産まれ精力に満ちた大首領が、入れ替わるように輪姦に加わり、

前から参加していた個体はカプセルの中に入り、戦場に出る時を待つのだ。


「プロフェッサー」

『こちらに』

「進捗は良好だ。後3日もすれば十分な数が揃う」

『それは重畳。出撃の準備も抜かりはございません』

「うむ」

内の一体が、ルーシーに腰を振りながら通信している。

その個体がオリジナルなのか…いや、彼等大首領達にとって全ての個体がオリジナルなのだ。

「愉しみだ。朕の軍勢が別世界のヒロインを自称した雌共を犯し孕ませ、貴様等と同じにする。

そうしていくつもの世界を支配し、やがて朕を退け良い気になっている者どもの世界も蹂躙してくれるわ。

フッフッフッフ…ハッハッハッハ…ハァーハッハッハッハッハ!!!」

びゅるるるっ♥♥どびゅどびゅーっ♥ら晩まで休むことなく犯され続け、ある程度犯されると。

「あああっ♥♥きたぁぁぁ♥♥」

「赤ちゃん…っ♥う、産まれっ♥イグぅ♥♥♥」

皆一様に突如妊娠間近の肉体になり、大首領を産み落とす。

「いぎゅっ…♥産んでイグの…♥癖になるぅ…♥」

「い、嫌ぁ♥♥僕はもう産みたくなんてないのにっ…♥ひぎっ♥♥♥」

産まれるのは赤ん坊とは思えぬほど大きな体躯の仔で、数時間の内に大首領シン・ディザストルと同じ姿になる。

そうして新しく産まれ精力に満ちた大首領が、入れ替わるように輪姦に加わり、

前から参加していた個体はカプセルの中に入り、戦場に出る時を待つのだ。
389 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 19:58:11.64 ID:xf74WDLP0

「プロフェッサー」

『こちらに』

「進捗は良好だ。後3日もすれば十分な数が揃う」

『それは重畳。出撃の準備も抜かりはございません』

「うむ」

内の一体が、ルーシーに腰を振りながら通信している。

その個体がオリジナルなのか…いや、彼等大首領達にとって全ての個体がオリジナルなのだ。

「愉しみだ。朕の軍勢が別世界のヒロインを自称した雌共を犯し孕ませ、貴様等と同じにする。

そうしていくつもの世界を支配し、やがて朕を退け良い気になっている者どもの世界も蹂躙してくれるわ。

フッフッフッフ…ハッハッハッハ…ハァーハッハッハッハッハ!!!」

びゅるるるっ♥♥どびゅどびゅーっ♥どぴゅっどぴゅっ♥♥びゅぐびゅるる〜〜っ♥♥♥

「あああああああーっ♥♥♥イクイクイクイクぅううう〜〜〜〜♥♥♥♥♥」

全ての孕み袋が夥しい精液を中出しされ、皆快楽の限りに叫ぶ。

その中で最も大きな声を上げたのはルーシーだった。

大首領のお気に入りである彼女は見届けるのだろう。

大首領の野望が成就する果てを。或いは目論見が潰え、滅び去る時を。

どちらだろうと関係ない。彼女は今、醒める事のない快楽の夢に浸り続けているのだから。

「大首領ぁぁ……♥おちんぽ…♥きもちぃ…ですぅ……♥♥」

どぷっ…♥こぽぽっ…♥
390 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 19:58:42.27 ID:xf74WDLP0
END 果てなき野望
391 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 20:02:40.03 ID:xf74WDLP0
これでルーシーの戦いは終わりです。

でもスレ的にはもうちょっとだけ続きます。
具体的には書きたかったif展開を全部終えるまでは。

それでは今日の更新はここまでにします。
続きはまた次の土曜日に出来ればなと思います。
392 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 20:11:28.48 ID:+CD7L8i2o
おつおつ!
ルーシー最後の最後のまで頑張ったのに全部踏み躙られるのめっちゃクる
ifルートも書いてくれるなんてありがとうありがとう…!
393 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 20:41:49.61 ID:D69iKcAuO
おつです
394 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 21:13:39.95 ID:oudTN9P0O
おつ。
土日仕事でほぼROM専だったが面白かった。if編も楽しみ。
395 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/20(金) 21:17:03.15 ID:gx5LYNDFO
そういえばドクターの性癖って結局なんだったんだろう
396 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 07:47:28.31 ID:GCbxFUEt0
昼前か昼過ぎ辺りに始める予定ですが
その前にのんびりと安価募集
最初に2票集まったヤツをやります

見たいif展開は…(どの道全部やる予定)

1、ゴブリーン敗北if
2、サケ老師敗北if
3、アイドルミミィ敗北if
4、タッグバトル(実質ブル)敗北if
5、増殖態敗北if
6、テンタクルクイーン敗北if
397 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/21(土) 07:55:55.54 ID:3Au3xKwSO
4
398 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/21(土) 08:00:55.26 ID:/bmDXU/N0
3
399 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/21(土) 08:23:12.74 ID:xgjk2wQAO
4
400 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 13:19:08.94 ID:GCbxFUEt0
4に決まりました。
401 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 13:34:01.49 ID:GCbxFUEt0
前スレ795あたりから分岐します。
402 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 13:36:47.01 ID:GCbxFUEt0
貴女は持てる力を総動員し、全てを防御することのみに集中する。

「シェァイ!」

「どおおおりゃああああ!!」

「!!!」

軌道を捉えるのがやっとのピークロウの連撃を、一撃が致命打になりかねないブルの猛攻を。

逸らし、弾き、避け、防ぐ。

二つの嵐の如き攻撃を一身に引き受け、全身の筋肉が悲鳴を上げている。

変身コスチュームは見る間にボロボロになり、体が引き裂かれるような思いだ。

それは全て、背後で集中する彼女を守り抜く為。

「む!?こやつ攻める気がまったく無い!不自然!」

「同感だYo!こいつぁ…

「「時間稼ぎだ!」Ne!」

気づかれた。だがもう遅い。

「必殺!ミミィミラクルアイドルタ――」

ミミィの全身を満たす輝きが後光の如く輝こうとした…その刹那。

ピークロウが何か放った動きが視界の端にちらりと映る。

貴女は反射的にミミィへの攻撃を庇おうと、我が身を盾にしようと飛び出す。

だがその飛翔体…ピークロウの羽根が合わさって出来たブーメランのような物体が、

貴女の防御をすり抜けてしまう。

その凄まじい速さの投擲は、ピークロウの狙い通り、ミミィの腹部に直撃してしまう。

「がっ……!!?」

急激に、ミミィの輝きが失せ始める。

そして貴女の意識もまた、ミミィを庇う事に集中するあまり、自身の防御を疎かにしていた。

「ふんぬっ!!!」

「う゛ぅ゛!?」

ブルのストレートパンチをまともに受け、矢の如く飛ばされた体がミミィを巻き込み、

歪み倒壊寸前だったビルをさらに貫通し、道路を大きく陥没させる。

作戦は、失敗に終わった。

「ぅぐぅっ……がぁ…!」

「は、早く……た、た…ないと…!」
403 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 13:55:53.99 ID:GCbxFUEt0
「ごめん……ルーシー、私が……」

悔し泣き寸前のミミィの様子が、余計に貴女を奮い立たせた。

立ち上がった貴女は持てる力を集中し、極限まで圧縮した力を再び全身に行き渡らせる。

「生まれたての小鹿のようになってどうした嫁よ。俺の胸に飛び込ん――」

「馬鹿かよ旦那!ありゃあどう見たって突進の――」

貴女の姿が、3人の怪人の視線から消失する。

不可視の域に到達した貴女の奥義、サイクロンミキサーが繰り出される。

その速さ故、ピークロウは完全に貴女を見失っている。これならば――

「ぬぅぅおおお!!!」

ブルがその場で突如、右腕で前方を薙ぎ払った。

バキィ!と鈍い音が貴女の頭上で響くと同時に、貴女の体は急激にバランスが崩れ派手に横転する。

そこで貴女はようやく気付いた。先程の薙ぎ払いによる迎撃で左の角をへし折られてしまったようだ。

角は貴女にとって魂の象徴という訳ではないが、肉体の方はそうはいかない。

まるで脚や腕が捥がれたような喪失感と虚脱感で、貴女は戦意を維持するどころか、立ち上がる事もままならない。

「マジかよ旦那!今のを止めちまったってのか!?FOOー!スッゲ!マジパネェ!」

「俺にかかれば造作も無いわ!」

貴女には今の一撃はブルの予想と能力を超えていた確信があった。

何故破られたのか。偶然…野生の勘…計算………そのいずれかなのか、違うのか。

ただ一つ確かな事は、貴女が敗北し、ミミィの戦意が喪失したという事実のみだ。

貴女たちは……敗北した。
404 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 13:56:52.46 ID:GCbxFUEt0
ヒロインコンビの耐久値が0になりました。
貴女たちの敗北です。
405 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 14:05:21.99 ID:GCbxFUEt0
倒れ伏す貴女と、立ち上がる気力さえなくなったミミィ。

目の前には大して傷も負っていない上級怪人が2人。

やはり無謀だったのだ。貴女たちが想像する以上に上級とそれ以下の怪人達には、

生中な連携や技では埋まらない分厚い壁が聳え立っていた。

「すまんな嫁よ。その角は俺の拠点で治してやるぞ。さあその前にここで愉しもうか!」

「ヘイヘイ旦那!オレっちもご相伴にあずからせてほしいZE〜!」

「んっ?ああ。貴様まだいたのか」

「ヒドッ!?オレっちも結構活躍したと思うんだけどなあ〜」


安価下

1、「好きにしろ。ただしマンコは俺だけのモノだ」
2、「やまかしい。向こうの兎女でも犯していろ」
406 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/21(土) 14:09:41.25 ID:CCRSFRl3O
2
407 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 14:30:16.62 ID:GCbxFUEt0
「やかましい。向こうの兎女でも犯していろ。このルーシーは俺の嫁だ。俺だけのモノだ」

「…わーったよ旦那。そんな怖い顔で睨まなくたってそうさせてもらうっつーの」

「さてとんだ邪魔が入ったが続きをしようか。俺との永遠の愛を誓う時だ」

無理矢理抱きしめられながら、貴女の視界はピークロウを追っていた。

膝をつき、放心するばかりのミミィに、孔雀の怪人が迫っている…。

その先の未来は、もう想像がつく。ミミィを手籠めにする気に違いない。

彼女は恐怖を押し殺して貴女を助けに来てくれたのに、貴女は迷惑ばかりかけてしまった。

せめて彼女だけは守らなければと強い覚悟を――

「ブモォオオオオオオオ!!」

「!!?!?!?」

濃縮されたフェロモンが貴女に直に吹き出され、煙に包まれる。思考……思考が…お、おかおか…おか、犯して。

犯して欲しい。なんて逞しくて、雄臭くて、魅力的な胸筋…♥それに抱きしめてくれるごつごつとした腕と大きな手…♥

それになにより、押し付けられる巨大なおちんちん♥今すぐ挿入したい脈打ち、自然と亀頭を露出させている…♥素敵……♥

「余所見はよくないぞ嫁よ。俺だけを見ろ」

「はぃ……♥♥」

かっこいい声…♥それに顔も…歴戦の猛牛そのもの♥

聞くだけで、抱きしめられるだけでおまんこグズグズになってるの分かる…♥

「お前は今日からこの俺、ブルの嫁になったのだ。分かるな?」

「んっ…♥私、ブル様の…お嫁さん…♥♥」

「おおっ、肉体も完璧な上に俺のフェロモンとの相性も素晴らしい。それに強く逞しく…益々気に入った」

「ぇへへ……♥♥」

頭を撫でてもらうだけで、軽く潮まで吹いて喜んでしまう。

『し…り、ろ……ル………正気……がっ…ま……!』

うるさい声が、骨に響く。なんだろうこの不快な声は?

声の正体が首の付け根にくっついている、とても小さな機械が大本であると何故か知っている貴女は、

躊躇なくその機器を毟り取って潰して捨てた。
408 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 14:41:33.67 ID:GCbxFUEt0
「ルーシー………!」

貴女が旦那様に体を預ける様を見て、ミミィはぼやけていた意識が覚醒し始める。

だがもう遅い。その体は既にピークロウに押さえ付けられている。

「ルーシー!ルーシー!しっかりしなさい!」

ミミィ…?何をそんなに必死になって叫んでいるのだろうか。

「あんたらルーシーに何したのよ!」

「オレっちは知らねぇなー知ろうとも思わねぇし。それより君、よく見ればめっちゃ可愛いじゃーん!俺セフレ欲しかったんだよね!」

「セフっ……!?じょ、冗談じゃないわよ!誰があんたみたいな孔雀野郎となんて!」

「ウェイウェーイ!そんな傷つく事言われても〜ノープロブレム!そぉら、すぐ笑顔にさせてやるZE〜!」

「ルーシー!あんた!こんな最期で良いと思ってんの!?な訳ないわよね!

あんたの覚悟とか!ドクターに対する想いは、そんな牛の体臭如きで忘れちゃうようなモンだったの!?」
409 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 14:50:09.93 ID:GCbxFUEt0
「ミミィ……?」

彼女は何を……………いや、そうじゃない。おかしいのはミミィではない。貴女の方だ。

貴女は今、致命的に何かおかしいはずだ。

「!おもい、出した…!!」

「ぬおっ!?」

そう。貴女の使命とは―――

「ブモォオオオオオオオ!!」

ブル様のミルクサーバーになって♥♥赤ちゃんいっぱい産みまくること♥♥♥それ以外考えられないっ♥♥

「欲しいっ♥♥旦那様のおちんちんっ♥♥おまんこしてほしい♥♥」

「ブルヒイィイイイイ!!!そんな可愛くお願いされては、もう我慢などできーん!!!ぬおりゃああああ!!!」

「あああああああああああああああああぁぁ〜〜〜♥♥♥♥」

にゅぶぶぶっ♥♥ずにゅぶっ♥♥ずぶぶっ♥♥ずぶっ♥♥♥ずぶっ♥♥♥

「ぬおおっ!?」

「いぎゅっっっ!?♥♥♥」

どびゅどびゅどびゅっ♥♥びゅびゅびゅるるびゅっ♥♥どびゅっ♥♥どびゅどびゅっ♥♥♥

最奥まで極太チンポが到達した時、二人はそれぞれ驚愕した。

貴女はたった一突きで小便のように潮を吹き絶頂に達し、

ブル様は三擦りどころか一擦りで濃厚な精液を子宮にぶちまけてしまった。

貴女と旦那様はあまりにも、体の相性が良すぎたのだ。
410 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 14:59:04.98 ID:GCbxFUEt0
「たまらぬっ!!俺が挿れただけで射精させられたのはお前が初めてだルーシー!お前はやはり天才だぞ!!」

「むちゅっ…♥♥」

「ぬおっ、こやつめ…!ぶちゅっ…!ちゅぱっ…!ぁむっ…!」

求めた貴女にすぐさまお返しのディープキスで互いに貪り合う。

その唾が涎が、体臭が、精液が、体の奥底…細胞や遺伝子にまで沁み込み馴染むような結びつく感覚♥

ミミィの治療を経てもほとんど喋れなかった言葉がスラスラと吐けるようになり、

これまで体を蝕んできた陵辱とは別次元に気持ちのいい種付けックス♥

貴女の膣圧はさながらマンリキのように旦那様のおちんちんを求め、絡みつき、子種を欲し締め付ける♥


「ルーシー……っ!」

「そーりゃ!!」

「いぎぃっ!?あがっ…!?ぅがああああああぁぁ!!?」

ずぶっ…ぬぷっ♥ずぶずぼぼぼっ♥♥ぶっぢぃ♥♥

貴女にばかり意識が向いていたミミィの膣内に、細身な体躯には似つかわしくないピークロウの巨根チンポが沈み込む。

「いっ…痛っ…!?う、嘘……!?は、挿入っちゃってる……!こんのクソ鶏……!」

ミミィは大量の涙を流しながらピークロウを睨みつける。その膣から垂れ落ちる鮮血は、処女喪失の証に相違ない。
411 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 15:08:47.36 ID:GCbxFUEt0
「Hotで良い処女マンごちなりまーす!」

「殺すっ…絶対…!絶対ぶっ殺してやる!」

「Oh…そんなに涙にまみれちゃ、可愛いお顔が台無しだぜベイベー?」

「死ねっ!死ねっ!」

ミミィは力の入らぬ体ながら、目潰し狙いで何度も攻撃を繰り出す。

しかし性器が結合しているほどの至近距離ながら、まるで命中する気配はない。

「ほーらスマイルスマイル!」

「死ねって言ってんのよ!死ねこの、はははははっ!ふはぁ!?な、にこ、あははははははっ!!」

犯されながらミミィは突然場違いに素っ頓狂な声で笑い始めた。

「いひひひひっ!!やっ、なんこ、ひゃひひひひひっ!?」

よく見れば分かる事だが、ミミィの周囲にはピークロウの羽根が舞い、その羽根の一つ一つが、意思を持ったように動き、

ミミィの腋や脚の裏をこちょがしている。それ故にミミィは出したくも無い大きな声で涙が出るほど笑っているのだ。

最も、今の貴女には幸せで笑っているようにしか見えないのだが。

「あひゃひゃひゃひゃっ!!!あたまああああぁひひひひひゃひひひっ!!こ、壊れるぅぅぅぅいーぃひひひ!!!」

しかもその羽根は笑わせるばかりでなく、徐々にミミィのコスチュームを溶かしていっている。

戦いで元々傷ついていたせいもあり、ミミィは今や全裸同然の恰好で犯されながら、笑い転げている。
412 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 15:23:19.22 ID:GCbxFUEt0
「また、余所見かぁああああ!!」

「ぅ!?♥♥♥」

ずぶぶっ♥♥♥

ミミィの様子に意識を向けていた隙に、より奥へと貴女の膣内にチンポが突き上げられる。

「ごめなしゃ…♥♥♥だんな…さ…♥♥♥ちがっ…♥♥♥」

「何が違うと、言うのだぁ!」

コスチュームを完全に破り捨てられ、貴女もミミィ同様に産まれたままの裸体を晒す。

びゅびゅーっ!!びゅるるるーっ!!

「あっ♥♥」

「おっぱいで俺様のご機嫌取りか…?それは素晴らしいな!!!」

突かれる快楽で吹き上がる母乳を音を立てゴクゴクと全て飲み下していく。

旦那様を夢中にさせている己の膣内と母乳が誇らしく、

同時に荒々しく自分を犯してくれる旦那様がとても頼もしい♥

「ヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッ…♥♥♥イヒャヒィー♥♥♥」

笑いすぎて過呼吸になっても笑う事を止められず、裏声で笑いながら感じているミミィ。

貴女とミミィは奇しくも、同じく駅弁体位で膣内を貪られている。

どっちゅ♥どっちゅ♥どっちゅ♥どっちゅ♥どっちゅ♥どっちゅ♥どっちゅ♥♥♥

「きもちい…♥旦那様のおちんちん…♥きもちい…♥ミミィも、楽しそう…♥」

「あひひひはははっ!ど、どこ見てこれが楽しそうにっ、アハハハハハハハハハハッ♥♥」

「HEY旦那!どっちが多く中出しできるか勝負しねぇかい?」

「馬鹿め!そんなもの俺が負ける訳ないだろうがッ!!」

「上等、DEATH!!」

どびゅびゅびゅっ♥♥どぷぷっ♥♥どぷどぴゅっ♥♥びゅるるるっ♥♥ごびゅぴゅーっ♥♥♥

「「イクうううううううううううううううううう♥♥♥」」

貴女とミミィは、蕩けた顔と屈辱的笑顔で、同時に中出しされ絶頂した。
413 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 15:31:48.48 ID:GCbxFUEt0
「うおっ…射精る射精るっ…!また射精ますよ〜っと」

「最後の…一滴まで…受け取って…孕めェ!」

どぴゅぴゅっ…♥びゅびゅっ……♥びゅっ…♥

「ぃひっ……はひっ……♥」

「旦那様ぁ………♥」

ミミィは引き攣った笑顔が元に戻らず、貴女は心底甘えた声を出しながら、残らず精液を中出しされ、完全に喘ぐだけの雌と化した。

「フッ…中々やるな貴様」

「あんたも口だけじゃあなかったな!」

勃起したままのチンポを引き抜くと、栓が外れ精液が膣内から溢れ出す。

その溢れんばかりの射精量から、互いの実力を認め合った怪人達が健闘を称え合う。

「……余興も済んだ。そろそろ貴様と決着を付ける頃合いか」

「おっ?良いぜ。じゃあ勝った方がこいつら総取りな」

「その言葉、忘れるな!」

「アンタもなぁ!ヒウィゴー!!」


上級怪人達は先程までタッグを組んで戦い、互いを認め合いさえしていながら、

少しの未練も無いとばかりに殺し合いを再開した。

その精神構造は、やはり根本的に貴女たちとは異なるのだ。

ブルの体に凄まじい連撃が叩き込まれ、ピークロウの体に強烈な一撃が繰り出される。

その死闘を…敗れ犯された雌2人は、今なお逆流する中出し精液に感じ悶えながら、ぼんやりと見つめていた。
414 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 15:39:12.50 ID:GCbxFUEt0
「ふんぎっ!!!」

「バハーッ!?い、いい勝負だったZE…旦那……!クケーッ!」

決着はついた。ブルがピークロウの腹部を拳で貫き、爆散させたのだ。

その体は夥しい数の爪痕や蹴り傷で流血まみれとなり、体中の至る所に羽根が突き刺さっている。

その激闘の密度を物語っていた。

「旦那様…っ♥♥」

貴女は今、激闘を制した旦那様の猛々しい姿に誇りさえ覚えながら、自慰に耽っている。

あれだけ犯されたというのに、湧き上がる興奮を止められない。

「さあ約束通り。お前も俺のモノだ」

生命の危機に瀕した旦那様のおちんちんは、先程よりさらに硬く勃起している。

そのまま旦那様は倒れたままのミミィに覆いかぶさる。

「イクぞ」

「もう好きにしなさいよ………」

自暴自棄になったミミィの膣内に、暴力的な大きなのおちんちんが挿入される。

「いっぎぃぃぃ!!?♥♥♥」

途絶えかけた意識が、強制覚醒させられる。

「ブモォオオオオオオオ!!」

「っぐっ、くっさ…く、ない…!?さ、さっきはあんな嫌だったのに…んっ…♥ぜ、全然…嫌じゃ、ない…っ!?♥♥」
415 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 15:44:01.05 ID:GCbxFUEt0
「お前の胸は少し小さいな。ふんっ!!」

びゅるるるっ♥♥どびゅるるるっ♥♥

「いぎぃひっ…!?♥♥な、なに…!?胸がっ…あああぁぁぁっ♥♥♥」

中出しされると、元々大きいミミィのおっぱいが、貴女と同じ超巨乳にまで膨れ上がる。

びゅびゅーっ!ぷしゃーっ!

「ひっ…♥なにこれ…♥私までこんな…♥♥」

「ミミィ……♥かわいい…♥んちゅっ…♥」

「いいぞ流石俺の嫁だ!じゅぱっ…!」

「やめっ…おっぱい吸わないで……っ♥ちがっ、やっぱ……♥も、もっと♥もっと吸ってください♥旦那様ぁぁ♥♥♥」

ミミィは旦那様と貴女に母乳を吸われながら、何度も中出しされ貴女と同じく旦那様の為だけの雌となった。
416 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 15:54:03.51 ID:GCbxFUEt0
「あんっ♥あんっ♥あんっ♥あんっ♥あんっああぁん♥♥」

「あっ♥あっ♥ああっ♥ああっ♥んんぅぅ〜♥あぁぁ♥♥」

数日後、ブルの拠点では貴女とミミィを含め、街で攫った何人もの女性や、何人かの女怪人がブルに犯され喘いでいる。

ミミィ含め女性たちは皆、旦那様の極上フェロモンで貴女と同等のおっぱいを揺らし、母乳を噴き上げている。

「たまらぬっっ!!たまらぬぞっっ!!!」

一人で十数人を相手取りながら、ブルの責めは完全に雌牛たちを圧倒していた。

いずれも牛柄のビキニに身を包み、ボテ腹を晒している。

皆、旦那様のフェロモンのおかげで、すぐに旦那様の仔を孕める体になれたのだ。

貴女には何か目的や…大切な人がいたはずだが……その全てがもう、どうでもいいことだった。

今の貴女の幸せは、旦那様に尽くし、全てを捧げること♥

それ以外の些事など、忘れるに限るのだ♥

「また射精すぞルーシー!孕みながらでも孕んでみせろォ!」

「イグイグぅううう♥♥♥もっと♥♥もっと♥♥おちんぽ欲しいですっ♥旦那様ぁ♥♥」

数日後、どこか見覚えのある白衣姿の爆乳女も加わり、さらに旦那様のハーレムは規模を増していく。

旦那様なら遠からずこの戦いを制するだろう。そうに決まっている。

なにせ、世界一強い雄である我らの旦那様なのだから…♥
417 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 15:54:59.63 ID:GCbxFUEt0
END 旦那様の為だけの世界
418 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 15:58:30.31 ID:GCbxFUEt0
今日は多分ここまでにしますが、次の安価を取ります。
最初に2票集まったヤツをやります。
見たいif展開は…(どの道全部やる予定)


1、ゴブリーン敗北if
2、サケ老師敗北if
3、アイドルミミィ敗北if
4、増殖態敗北if
5、テンタクルクイーン敗北if
419 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/21(土) 15:59:07.61 ID:8wC+pJ6wO
3
420 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/21(土) 16:07:26.68 ID:CCRSFRl3O
1
421 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/21(土) 16:11:36.41 ID:K6lvte6to
5
422 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/21(土) 16:13:23.91 ID:KzPDVkaAO
4
423 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/21(土) 16:30:39.00 ID:hWHaVZyhO
5
424 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 16:38:41.92 ID:GCbxFUEt0
5に決まりました。
次回はテンタクルクイーンが好き放題します。
425 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/21(土) 17:16:02.89 ID:l288SDreo
おつおつ
強い♂牛に♀にされるのええわ〜

次回、ついにドクターの性癖が開示される?
426 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 17:29:03.95 ID:GCbxFUEt0
ちょっとした安価
ドクターとテンタクルクイーンの本名について

1、明かさない方が良い
2、明かした方が良い(募集安価へ)
427 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 17:29:55.91 ID:GCbxFUEt0
あ、先に2票集まったヤツです
安価下
428 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/21(土) 17:30:15.40 ID:9uVtMJpmO
2
429 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/21(土) 17:31:31.04 ID:CCRSFRl3O
2
430 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 17:36:52.53 ID:GCbxFUEt0
今日の更新はここまでにします。続きはまた明日にでも。
次回更新まで特に制限なくドクターとテンタクルクイーンの本名を募集して良いなと思ったヤツを選びます。
2人同時に記載でも片方だけでもご自由にどうぞ。

↓コピペ用
【ドクターの名前】

【テンタクルクイーンの名前】
431 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/21(土) 18:03:18.69 ID:l288SDreo
【テンタクルクイーンの名前】
イシュタール・ウネクネ
432 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/21(土) 19:08:04.50 ID:CCRSFRl3O
【ドクターの名前】
椎名 楓
433 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/22(日) 02:50:47.18 ID:73HARvZpO
【テンタクルクイーンの名前】
オルティナ·リーフィス
434 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/22(日) 11:37:38.49 ID:XnU5bSqE0
今日の更新は遅くなるか出来ない可能性があります。
ご了承ください。
435 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/22(日) 12:07:56.79 ID:Sj9fx2F00
お疲れ様です
無理をなさらず
436 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/22(日) 12:16:23.62 ID:V6BoG2VCo
報告おつ〜
437 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/22(日) 16:40:32.85 ID:XnU5bSqE0
やっぱり本日更新は出来そうもないので、続きはまた次の土曜日にさせていただきます。
申し訳ないです。ですので来週まで二人の名前は募集継続します。
お気軽にどうぞ。
438 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/22(日) 16:42:17.04 ID:V6BoG2VCo
あいよーリアル大事に
439 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/22(日) 20:45:41.78 ID:tceCWlOpO
おつおつ、ゆっくり休んで
440 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/26(木) 13:28:03.15 ID:Vi5k6+qyO
【ドクターの名前】
柊 雫
【テンタクルクイーンの名前】
柊 百合

実は元々何かしらの関係ありましたみたいな感じで苗字揃えてみた
441 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/26(木) 17:47:41.79 ID:2zIFMEFO0
今現在>>440に物凄く惹かれていますが
具体的にどんな関係にするか悩んでいたり…
442 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/26(木) 20:33:26.11 ID:Q+hazhMro
突き抜けて母娘とか
443 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/26(木) 20:36:48.98 ID:QbH2SlAFO
個人的に姉妹とかだったらドクターの方が姉であってほしい
444 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/27(金) 20:01:44.12 ID:eeTh1B0pO
·姉妹or双子
·母娘(ドクターは処女なので特殊な方法とかで産まれてない限り娘確定)
·何らかの一族みたいな親戚同士(価値観的の相違から恐らくドクターとテンタクルクイーンのどちらかが一族にとって異端扱い)
·2人とも何らかの方法で同じ遺伝子構造を元に造られた存在(名字が同じなのは同系統を示すシリアルナンバーみたいなもの)

何となく浮かんだのだとこんな感じかなぁ
445 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 13:20:24.20 ID:YqB2g5AB0
172あたりから分岐します。
446 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 13:20:59.50 ID:YqB2g5AB0
「魅せてあげる!本当の私を!本物の愛を!世界を飲み込む私の全てをおおおお!!」

テンタクルクイーンの体は一瞬にして人の姿を捨て、触手の塊へ変化し、これまでとは一線を画す触手が隙間なく、

全方位に、無差別に襲い掛かる。瓦礫を粉々に粉砕しながら大地を抉り、さながら触手の花火のように襲い掛かる。

遠巻きに見れば花火のようだが、近づけばその悍ましさに誰もが正気を保てなくなるだろう。

「終わりよルーシーちゃん!!!」

「!」

しかし、貴女には回避不可能なはずの触手の壁に見えないハズの綻びを見つけることが出来た。

僅かな綻びに拳を叩き込み、また生じた僅かな歪みに、億の連撃を繰り返す。

「そんな抵抗、いつまで持つか見ものね!!」

圧倒的に劣勢な貴女。しかし頭の中はぞっとするほどに冷たく冷静だった。

熟練した職人が神業を披露するように。或いは熟練の勝負師が千手先まで事細かに見通しているように。

突破不可能と思われた触手の大爆発は、まるで貴女に対してのみ裂ける大海原の如く掠らせることもできない。

「な…なんですって…!!?」

透き通る世界が、貴女に何をすればいいか全て教えてくれるのだ。

「それならぁぁぁ!!」

冷静さを欠いたテンタクルクイーンは全方位に向けていた触手を凝縮させ、貴女目掛け解き放たれる。

しかし彼女は忘れている。拮抗した状態は、無差別に周囲を攻撃していたが故であることを。

どれだけ強力でも、的を逸れた攻撃に価値はない。

「しまっ…!?」

貴女に受け流され、最も大きな隙を晒した触手の塊に貴女のダブルスレッジハンマーがぶち込まれる。

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!?」

再び地に叩き落とされ、もぞもぞと蠢いた触手の塊は限界を超え、テンタクルクイーンの体へ戻っていく。

だが変形前と比べ、明らかに覇気が抜け落ちている。
447 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 13:24:50.64 ID:YqB2g5AB0
テンタクルクイーンの命が風前の灯であることは火を見るよりも明らかだ。

『いけルーシー。トドメを刺せ』

貴女がドクターの言葉に従い踏み込もうとした時、テンタクルクイーンは人の手に戻った両手を天に掲げる。

何かの呼び動作かと構えるが、何も起こらない。

「…降参よ」

『何……?』

「聞こえなかったかしら。悔しいけど私の負けだわ。それとも何?ルーシーちゃんは戦う気の相手を嬲り殺すのがお好きかしら」

『騙されるなルーシー。こいつはそんな殊勝な輩ではない』

「お願いルーシーちゃん。もう私に勝ち目はない。戦ってる貴女が一番分かってるはずよ。見逃せとは言わないわ。ただ命だけは助けてちょうだい」

『ルーシー!』

降参するテンタクルクイーンを貴女は…信じたかった。

無論、彼女の事は依然とし好きになることはできず、実験体Aを産み出したことや、好き放題暴れていた事は看過しがたい。

それでも、貴女とテンタクルクイーンの間には、何度もぶつかり合った強敵同士にしか分かり得ない奇妙な感覚があるのだ。

想いや手段は、酷く身勝手で邪悪の極みそのものだったが…ドクターへの愛だけは嘘ではないと嫌でも分かってしまう。

「ルーシーちゃん………」
448 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 13:40:18.05 ID:YqB2g5AB0
『馬鹿な事は止せルーシー!そいつに人の心を期待するだけ無駄だ!』

ドクターが声を荒げている。その気持ちも貴女には分かる。だが……。

「………消えて」

「!」

「今すぐ、消ぇて。二度と、来なぃで」

「………助けて、くれるの?」

『ルーシー!!!』

衰弱しきり、ドロドロと体を保つ事もできない彼女の様に、貴女は戦意を継続させることができない。

最早勝負は決した。敗者を見下ろしながら貴女は決断した。

「早く」

「ありがとう…ルーシーちゃん………。貴女は、本当に…本当に…

お め で た い わ ね ♥」

「!?」

突如、貴女の脚元から突き出た何本もの触手が貴女の体を雁字搦めする。

「まさか…こんな手にかかるなんて、思わなかったわ。成長したと思っていたけれど…勘違いだったみたいね♥お馬鹿さん♥」

テンタクルクイーンの動きには細心の注意を払っていたはずだ。その貴女がこんな不意打ちを見抜けぬはずはなかった。

「種明かししてほしい?これよ♥」

溶けた脚がそのまま地面に潜り込み、貴女に悟られぬよう地面の内に拘束用触手を潜伏させていたのだ。

絡みつく触手が貴女の体を完璧に封じ込め、抜け出すことなど遥かに遠い。

貴女は勝利を目前まで手繰り寄せながら、安い命乞いに引っかかり、まんまと勝機を喪失してしまったのだ。

それを理解し、己の間抜けさと思慮の浅さに腹が立つ。

「それじゃあ…♥始めましょうか♥」

瀕死だったはずの体をあっさり元通り復元させ、貴女の背後からテンタクルクイーンが抱き着いた。

今から始まるであろう陵辱に、貴女は為す術が無い。

貴女は……敗北した。
449 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 13:42:58.75 ID:YqB2g5AB0
テンタクルクイーンの騙し討ちにより特殊敗北が成立しました。
ルーシーの敗北です。
450 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 13:55:14.66 ID:YqB2g5AB0
「この時を待ちわびたわ♥貴女もそうでしょ?ルーシーちゃん♥

私ととっておきのおまんこ♥する為に…これまで頑張って来たのよね♥

その為に三度も私と戦って…優勝決定で体を捧げてくれるなんて…♥なんて嬉しいサプライズなの♥」

テンタクルクイーンは、貴女が直立したまま動けないのを良い事に、背後から抱き着き、貴女の肩に顎を乗せる。

その不快な声が…息遣いが…耳元へ直に注がれ、気が狂いそうな程気色悪い。

「このおっぱい本当に立派ね…♥私と同じぐらいありそう♥しかもミルクまで出るんでしょ?♥あっ……だ、駄目ぇぇっ♥♥♥」

びゅぼぼっ♥♥びゅびびっ♥♥

貴女を取り囲んでいるテンタクルクイーンの髪の毛触手チンポの何本かが、テンタクルクイーンごと貴女に白濁液をぶちまける。

「ご、ごめんない…♥本当に今射精す気はなかったの……♥ただ、貴女とヤれるのが嬉しくて、つい漏らしちゃった♥♥

無駄撃ちなんて勿体ないわよね♥反省しなきゃ♥あふっ♥♥♥」

びゅびゅっ♥♥びゅるるーっ♥♥

「い、言った端からごめんないね♥もう欲望を制御するの、無理みたいなの♥」

だ・か・ら♥ん゛んっ♥♥こ、うや…って♥♥」

髪の触手を束ね、螺旋状に渦巻く巨根触手チンポが出来上がる。

彼女の股座から熱り立つその様は、彼女自身が勃起しているようであった。
451 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 14:16:56.46 ID:YqB2g5AB0
胸を鷲掴みにされながら、膣口にグリグリと触手チンポが押し当てられる。

挿入を焦らしている…のだろうが、我慢できないとの言葉通り、焦らす事もままならず少しづつ挿入されている。

にゅぶっ……♥ぬちゅにゅちゅ…♥

「ぃ、ぃや…だ……っ…♥」

「愛し合いましょう!!!ルーシーちゃん!!!♥♥♥」

ずにゅぶぶぶにゅぶぶっ♥♥♥

「あ゛がっ!!?♥♥♥いぎゅあっ……♥♥っか…♥♥」

文字通り貫くように捻じ込まれた触手チンポが、一息に貴女の子宮にまで辿り着く。

体をぶち抜いた痛みと快楽に悶絶する貴女を見つめ、テンタクルクイーンが恍惚としている。

「嬉しい…♥私たちやっと一つになれたのね♥感無量だわ♥♥さあ、目いっぱい愉しみましょう!♥♥」

どちゅっ♥♥♥どちゅっ♥♥♥どちゅっ♥♥♥どちゅっ♥♥♥

「ひっ…!!?♥♥」

犯されながら貴女は恐怖した。

確かに貴女はこれまで何度も犯され雌の悦びをその身に刻まれていた。

だからと言って、これほどまでスムーズに男根を迎え入れた事は未だ未体験。

大きさでいえばあの巨大な実験体には及ばないが、心地良さで言えば群を抜いている。

貴女はあまりに気持ちよさに涎を垂らしてしまいそうになり、気を抜けば腰を振りかけてしまう。

「流石、何度もえっちしてこなれたおまんこね♥極上の吸い付きと締め付けよ♥

これまでさぞ気持ちよくしてもらってきたのね♥分かるわ♥あの出来損ないが執着したのも納得よ♥

こんなおまんこに求められたら、チンポ冥利に尽きるってものでしょ♥」

どちゅっ♥♥♥どちゅっ♥♥♥どちゅっ♥♥♥どちゅっ♥♥♥

「お゛ぉ゛っ♥♥お゛ぉ゛っ♥♥お゛ぉ゛お゛ぉ゛っ♥♥♥」

テンタクルクイーンが腰をグラインドさせる度、貴女のプライドと闘争心は粉々に砕かれ、

敗者としての雌の悦びだけが貴女を満たしていく。

気づけばアレほど嫌で仕方が無かったテンタクルクイーンの声が…もう不愉快ではないのだ。

寧ろもっと…もっと欲しい。

「まだ一発も射精してないのにグチャグチャよ♥ルーシーちゃんのおまんこ♥そんなに中出しされたいんだぁ〜♥イケない娘♥」

「いぎっ…だいっ…♥♥♥いぎゅっ…がぃ…♥」

「ああそういえば、上手く話せないのよね。ちょっと待ってね」

言いつつテンタクルクイーンは体を弄んでいた両手の触手を先が見えないほど極細い形状に変化させ、貴女に耳に突き込んだ。

「ぃひぎっ!!?♥」

「…………」

まるで精密機械を調整するような真剣な眼差しで、テンタクルクイーンは貴女の脳内を触手で弄る。

どちゅっ♥♥♥どちゅっ♥♥♥どちゅっ♥♥♥どちゅっ♥♥♥

それはそれとして、ケダモノじみた種付けピストンは止まらないようだが。
452 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 14:25:48.42 ID:YqB2g5AB0
「ああ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!!!♥♥あああああああぁ〜〜〜〜っ♥♥♥」

声の種類が変わった。無理矢理出していたような声が、美しく艶やかなモノへと。

「これは…なにが…!?♥う、嘘…声が出る…!!?♥」

「ドクターには無理でも私ならこの程度は余裕よ。生まれ変わった気分はどうかしら♥」

「ありがとうございます♥お姉様…♥まるで生まれ変わったような心地です♥♥」

「お姉様?」

「はい♥お姉様…♥大好きです…♥」

貴女は気持ちのままに、背後から貴女を犯すテンタクルクイーンに顔を擦りつける。

「言語回路と一緒に愛情まで弄っちゃったかしら?これはこれで可愛いけど♥」

「お姉様♥お姉様っ♥あんっあんっ♥奥にゴツゴツしたお姉様のでかでかおちんちん♥もっと欲しいです♥」

「っ…♥♥♥こ、この娘…ちょっと喋れるようにしただけのに…♥♥ここまで淫乱の才能があったなんて♥これは流石に想定外ね♥」

今まで抑圧されていた感情が決壊し、一気に溢れ出し。貴女は今や別人のように欲望の虜だ。
453 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 14:36:08.55 ID:YqB2g5AB0
どちゅっ♥♥♥どちゅっ♥♥♥どちゅっ♥♥♥どちゅっ♥♥♥

「あぁんっ♥♥あんっあんっ♥♥もっとぉ♥奥にパンパン欲しいっ♥おちんぽ♥欲しいっ♥♥」

「可愛いわルーシーちゃん!♥♥ちょっと可愛すぎて腹が立つぐらい♥おちんぽイライラ止まらないっ…♥♥」

びゅびゅーっ!びゅびゅっ!

捕まれたおっぱいから盛大に母乳を噴き出しながら、貴女とテンタクルクイーンは絶頂へと間近に迫る。

「好きっ♥好きですっ♥♥お姉様っ♥壊れるくらい♥激しいのください♥♥」

「ああああっ♥♥もっと♥もっと愛してあげるっ♥♥」

両手の触手が太いチンポへ変化し、激しく抽挿されている膣内に、さらに2本のチンポが無理矢理ブチ込まれる。

「ああああああああーーーっ!!?♥♥♥」

「も、もう無理っっ♥♥ルーシーちゃん♥私の赤ちゃん♥孕みなさいっ…!イグぅぅ………っぐ…っ…♥♥♥♥♥」

びゅぼぼぼっ♥♥♥どぴゅぴゅっ♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥♥

「お姉様ぁ♥♥お姉様ぁあ♥♥イクっ♥お姉様ので…イクっ♥♥♥イクぅううううううううう♥♥♥」
454 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 14:44:07.75 ID:YqB2g5AB0
結合したまま最後の一滴まで搾り出そうと触手を脈動させるテンタクルクイーンに、貴女は自ら口付けをする。

「んんっ♥」

「ぇう♥」

どぐんっ……♥どぐんっ……♥

最奥にたっぷり吐き出された精液が、濃度が高く大して溢れてもいない。

「ああ……♥気持良かったわ♥ルーシーちゃん♥やっぱり貴女は天才よ♥」

「お姉様ぁ♥」

貴女は無言で突き出された何本もの触手チンポを手に取り、順に舐めしゃぶって綺麗にしていく。

こびりついた精液を舐め、嚥下する度子宮が熱くなる。

「ホラこっち見てルーシーちゃん♥おちんぽ舐めながらピースしてくれるかしら?」

「ちゅぱじゅぷっ…♥じゅぷじゅぷっ…ちゅぱっ……♥ピースピース♥」

『ちゃんと観えてるかしらドクター♥貴女の作った娘。今回もきっちり壊してあげたわよ♥」


コンマ下
ゾロ目以外なら妊娠確実
455 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/28(土) 14:46:39.89 ID:gMR10ROH0
ボテ
456 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 15:18:16.36 ID:YqB2g5AB0
ドクターは顔面蒼白のまま、PCモニターを見つめている。

『ちゅぱちゅぱっ♥じゅるるっ♥ちゅぽんっ♥♥ぷはっ…♥ぁむっ♥んんぅ♥♥じゅるっ…♥』

テンタクルクイーンに敗北し堕とされたルーシーが、今なおテンタクルクイーンとセックスしている映像が映し出されている。

立ったまま抱き合い、互いの舌を貪りながら触手がズンズンと膣を突き上げている。

そんな情景は悪夢でしかない。ドクターは勿論、ミミィも呆然とし、助けに駆け付ける気力すらない。

『それじゃあそろそろ行こうかしら♥』

モニターの二人が突如消え失せ、次の瞬間…

ピンポーン!

今日二度目のインターホンが鳴り響く。

「おはようございます。宅配便です♥」

「あぁっ♥あはっ♥あぁん♥」

「堕ちたてほやほやのルーシーちゃんよ♥勿論、着払いでね♥」

抱っこしながら、その尻と膣内に何本の触手が抽挿し続けている。足元は既に精液でベトベトだ。

「約束通り、次は貴方よドクター」

びゅるるるっ♥♥どぴゅどぴゅるる♥♥♥

「んんんぅぅぅぅーっ♥♥」

「駄目じゃないルーシーちゃん♥かっこつけてる最中にイカないで♥」

「だって…♥お姉様が中出しするから♥」
457 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 15:32:37.72 ID:YqB2g5AB0
「ルーシーっ……!」

「積もる話はヤりながらでもいいわよね?」

「へ、変し―――」

「遅すぎ♥」

ずにゅぶぶぼぼっ♥♥♥

「―――っ!!?!?♥♥♥ぃぁあああああああああああ゛ぁ゛!?」

変身するのが遅れた隙を見逃さず、テンタクルクイーンの触手チンポが床をぶち抜き、

そのままミミィの膣内へと乱暴に挿入された。

「ショックあまり変身するの忘れてた?駄目なペットね。あ、でもおまんこの具合は最高よ♥」

「ど、ぐだぁ…♥に、逃げなさ――」

「へぇ、中々健気ね♥壊してあげたくなっちゃう♥」

変身が中途半端で、まだ眼鏡をかけたまま、髪の色とコスチュームも変わりかけというタイミングで犯されたせいか、

ミミィは酷くアンバランスな姿で触手に陵辱されている。

「けどごめんないね♥貴女の相手はまた今度♥たっぷりしてあげるから♥今はこれで、我慢してね♥」

びゅぼぼっ♥♥♥どぽぽっ♥♥どびゅびゅ♥♥

「がっ……♥♥♥♥」

精液にまみれ無様に倒れたミミィをルーシーが慰め始める。

「ミミィ…♥可愛いよミミィ♥一緒にお姉様の妹になろうね♥」

「るぅしぃ……♥もう、いいわよ……♥あんたと一緒なら、なんだって♥♥」

「嬉しい…大好きだよミミィ♥」

「私も…ルーシー♥あんたが大好き♥」

「あらあらペットじゃなくて恋人だったのね。可愛らしい光景じゃない♥

そう思うでしょドクター♥まるであの日の私たちみたいよね♥」


ドクターとテンタクルクイーンの関係。それは…

安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、姉妹
2、母娘
3、同じ遺伝子のクローン

458 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/28(土) 15:33:50.46 ID:ma2HC42GO
1
459 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/28(土) 15:34:44.37 ID:wqHDPucu0
1
460 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 15:37:56.99 ID:YqB2g5AB0
姉なのは…

安価下

1、ドクターの方
2、テンタクルクイーンの方
461 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/28(土) 15:42:31.20 ID:qP/Bpx2dO
1
462 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 15:48:59.08 ID:YqB2g5AB0
「っ……!どの口が…そんなことを…!」

「んん?ひょっとしてまだ怒ってる?」

「ふざけるな!お前のそういう所が昔から私はっ…!」


ルーシーはミミィと体を重ね合いながら疑問に思う。

ドクターとテンタクルクイーン…お姉様は一体いかなる関係なのだろうかと。

その視線で、テンタクルクイーンも察したようだ。

「やっぱり話してなかったのね。私たちの関係♥いいわ。教えてあげる♥」

「やめろ!」

ドクターの言葉を無視し、テンタクルクイーンの糸のような触手がルーシーとミミィの額に浅く刺さる。

次の瞬間、2人の脳内には己のモノではない記憶が流れ込み始める。
463 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 16:20:42.57 ID:YqB2g5AB0
私と百合は時を同じくして組織入りを果たした。

突出した才や財を持たなかった柊家において、私たち姉妹は天才と持て囃され、出世を期待されていた。

「今日から同じ部署の仲間だからね。姉さんだろうとビシバシ扱いてあげるから」

「いや…別にお前が上司という訳でもないだろ」

姉妹揃って同じ部署に配属されるなどという我儘がまかり通ったのも、組織にしてみれば先行投資のようなモノだったのだろう。

あの時は、それほど深く考えてはいなかった。


妹…百合は天才だった。天才姉妹などとよく呼ばれたが、私の才が百合に遠く及ばない事は明らかだった。

加えて、私の研究…寄生型怪人の思想は上層部に全く受け入れられなかった。

彼等が求める破壊と殺戮には二度手間でしかないと、研究成果は見向きもされない日々が続く。


「百合っ……♥」

「姉さん…綺麗よ…♥」

私と百合は、血のつながった姉妹だったが、同時に恋人でもあった。

家にバレれば只では済まない禁断の関係が、余計に私たちを昂らせた。

「雫って…呼んで…♥」

「うん…綺麗よ、雫…♥」

「…♥」

私とはまるで違うウェーブがかった茶の長髪。大きな胸と身長。吸い込まれるような美しい瞳。

実質や、研究室や、トイレでまで。私たちは互いを求め合った。キスでは我慢できず、肉体関係になるのも時間の問題だったろう。

研究成果も認められず、上層部や家から何度小言を言われても、百合がいるだけで私は幸せだった。

あの日までは。
464 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 16:21:35.15 ID:YqB2g5AB0
「百合っ!やめろ百合!」

「止めないで。もっと強い反応が視たいの」

「それ以上は危険だ!9号が死んでしまう!やめろ!」

私は緊急停止レバーを引くと、目も眩むような輝きが失せ、ぐったりと倒れる9号の姿が鮮明になった。

「なにを考えている!?9号はまだ産まれたばかりだぞ!こんな刺激の強い実験ではすぐに死んでしまう!

お前だって分かっているだろう!?」

「はぁーあ……」

薄々気づいていたことだ。妹の倫理観は並外れておかしい。

百合はより大きな成果を求め、寄生型怪人の命を軽視した実験を何度も繰り返した。


「雫こそさぁ、このままじゃ駄目っていうのが分からないの?

生温いことやってるから取り潰しなんて言われちゃうんだって分かるよね?」

「だからと言ってこんなやり方では…!」

「またそういう…反吐出ちゃうなぁ。それ」

「お前っ…」

私と百合の溝は日に日に大きくなっていった。

そうやってすれ違う内、寄生型怪人に限界を感じた百合は…
465 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 16:40:21.94 ID:YqB2g5AB0
「どういう、意味だ……」

「ん?聞こえなかった?言葉通り。私、今日でこの支部出ていくから。引き抜かれたの♥栄転ってやつ?」

「聞いていないぞ。そんな話は」

「そうだっけ?でも今教えてあげたし問題ないでしょ」

「私たちの……私たちの目的を忘れたのか!?」

「…寄生型怪人なんで先の無い玩具に執着するの、やめてよ」

「なんだと…?」

「ハッキリ言ってあんなのいくら作っても大首領に勝つなんて無理に決まってる。机上の空論ですらないわ。

今まで付き合ってあげてたけど、そもそも無理しか無いのよこんなバカげた計画なんて」

「どうしても……出ていくつもりか」

「だったらどうする気?」

「力づくで止める!」

ドクターが合図を送ると、数体の寄生型怪人が百合を包囲する。

「だから、それがね、無意味だって言ってるのよ!」

百合の指先が突如すさまじい長さとなり、雫には視認できない速度で薙ぎ払われ、怪人達が肉片と化す。

「馬鹿な…その体は……!」

「これで分かったでしょ。貴女の研究成果なんて。部分改造した私にすら劣るのよ」

「…………」

雫は両手を床につき、蹲るばかり。

「それでも、私は……」

「ふぅん、あっそ。ずっと一人で人形遊びしてれば?私にはもう貴女なんて要らない。じゃあね雫」

その一言が雫にトドメを刺し、彼女は立ち上がり追いかけることもできず、ただ涙を流した。
466 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 16:57:37.04 ID:YqB2g5AB0
「ルーシーたちに何をした!」

「私と貴女の悲しき過去を教えてあげただけよ♥ドクターの視点でね♥脚色は入れてないわよ♥

あの日ね。貴女を置いて飛び出して別の支部に行ってよく分かったの。貴女がかけがえのない存在だったって♥」

「今更何をっ…!」

「そうよね。今更虫が良すぎるわよね。でも貴女と会えない日々があれだけ辛いなんて私も思わなかった。

だからね。私は決心したの。私の研究が実を結んだ暁には、貴女を迎えに行こうって♥

私が完成するとバトルロイヤルが重なったのは、まさしく神様の巡りあわせよ♥」

「黙れ!」

ドクターが隠し持っていた銃を発砲するが、テンタクルクイーンは首を傾げるだけで回避し、

髪の毛触手でドクターの体を絡めとる。

「言ったでしょ♥迎えに来たって♥私たち、漸く一つになれるのよ♥」

「や、やめろ…!やめろっ!」

「愛してるわ。ドクター♥」

そうして宛がわれた触手チンポは、まるでそこに収まるのが当然という自然さで、ドクターの膣内に挿入された。

ずにっ…♥にちゅっ…♥じゅぶっ♥♥じゅぶぶ♥ぶぢぃ♥じゅぼっ♥ずぶぶっ♥♥♥

「あああああああああああああああああぁっ!!?♥♥」

「あの時、ずっと貴女を抱きしめておくべきだった♥本当に後悔していたの♥

でも今なら言える。貴女が必要だって。今ならできる。貴女と愛し合うことも」

「勝手なことばかり…言って……!」

「ねえ、ドクターの気持ちも聞かせてよ。私がいなくても平気だった?辛くなかった?」
467 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 17:10:18.47 ID:YqB2g5AB0
どっちゅ♥どっちゅ♥どちゅどちゅっ♥じゅぷぷ…じゅぽっ♥どっちゅ♥どっちゅ♥

「そんなことっ…!そんなの……寂しくて、辛かったに決まってるだろ!

計画だって……百合が居ない中、一人で頑張り続けて……投げ出したくても、止まれなくて……!

本当は、百合が傍にいないなら…頑張る意味だってなかったのに!自分を騙して!今日まで必死に!」

どっちゅ♥♥どっちゅ♥♥どっちゅ♥♥どっちゅ♥♥どっちゅ♥♥

「ひ、人が真剣に話しているのに…触手を止めろっ…♥」

「ごめんねドクター。責任感の強い貴女に全部押し付けた私のせいね。でも、もう離したりしない。私たちはずっと一緒よ」

言いつつ、テンタクルクイーンは触手が硬質化して出来た指輪をドクターに渡す。

「結婚しましょう。雫」

「〜〜〜〜っ♥♥♥♥♥♥」

今まであくまでも抵抗していたドクターは、自らの意思で求めてテンタクルクイーンにしがみ付き、膣圧を強めて精液をねだる。

「っ…!?っぐぅ!!♥」

どびゅどびゅーっ♥♥びゅびゅっ♥♥びゅびゅっ♥♥

「あああぁぁ…♥♥♥」

その不意打ちに耐え切れず、テンタクルクイーンは夥しい量の中出し射精を注ぎ込む。

蕩けた顔で、2人は見つめ合う。

「今のマン圧は返事代わり?♥」

「当たり前だ…♥」

ドクターは指輪をハメて見せる。

その眩しい程の笑顔を、ルーシーは初めて目にした。
468 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 17:22:36.79 ID:YqB2g5AB0
「ちょっと待ちなさいよ」

ドクターに近寄るのはミミィだった。ルーシーも傍にいる。

「なんか盛り上がってるけど、要するに妹にフラれた腹いせにルーシーを戦わせてたってことでしょ?」

「そ、それは…」

口籠る事は、ミミィの指摘がその通りだと認めているも同然だった。

「大層な目的でやってますって雰囲気出してとんだドクター様がいたものね」

「ドクターの、嘘つき…!」

「ルーシー…!ミミィ…!わ、私は…」

「ほぉら言い訳しないで誠意見せなよ♥」

「ああっ!?何を…!?」

背面駅弁で見せつけられたドクターの体。膣内から今も精液をドロドロと垂らすその淫靡な姿に、

ルーシーとミミィのドス黒い欲望が膨れ上がる。

「このこじらせ女がぁぁ!」

「!!!」

むくむくっ…♥ビキビキ…♥♥

2人の怪人のふたばりチンポがはち切れそうなほど勃起し、熱気を放っている。

「なっ…!!?」

「ビックリした?♥私の触手をふたなりチンポみたいにしてあげました〜♥

ルーシーちゃん♥ミミィちゃん♥ドクターがぁ、今までもお詫びに、肉便器になりますって♥」


ルーシーとミミィがドクターにするのは…

安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、二穴挿入
2、マンコに二輪挿し
469 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/28(土) 17:25:09.04 ID:gMR10ROH0
1
470 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/28(土) 17:26:02.97 ID:zTUkCI0GO
1
471 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 17:51:17.59 ID:YqB2g5AB0
「な、何を言って――」

「そうね。誠意を示すっていうならありがたく貰わないとね!」

「ドクター…滅茶苦茶になるまで犯し壊してあげる」

「やめてく――」

「往生際がわるーいぞ♥」

テンタクルクイーンの触手が強く締まり、ドクターは抜け出すことができない。

その体に似合わぬ巨根が、二つの雌穴へと沈み込む。

「っくあああああぁぁ!?ああああぁぁああーっ♥♥♥」

「なにこのケツ穴っ…♥馬鹿みたいな締め付けじゃないっ…♥」

「おまんこも…気持ち良い…♥ミミィのと同じぐらい良いかも♥」

「はぁ?♥私の方が絶対気持ち良いでしょ?後で教え込んだげる!」

「ぅぐぅ……♥苦しいっ……♥♥」

ルーシーのモノが膣内に、みみぃのモノが尻穴に挿入れられ、信じがたい程の快感に、ドクターは気を失いかける。

「なに呆けてんのよ?こんなもんじゃないわよ♥ルーシー♥」

「わかった♥一緒にドクターのこと。犯しまくってぶち壊そう♥」

「んぎぃぃ!?♥やめっ…♥♥あぐっ♥な、ナカで♥ちんぽとちんぽが♥ゴリゴリ当たって…♥」

「もう雫ったら♥そんなの見せられたら私も混ざりたくなっちゃう♥」

「お姉様♥口空いてるよ♥」

「ありがとルーシーちゃん♥使わせてもらうわね♥」

「むごぉ…ぉごっ…♥んんぅ♥んーっ♥♥んぅぅーっ♥♥」

犯されふたなりにされ正気を失ったルーシーとミミィ。

蓋をしていた感情を開かれテンタクルクイーンのモノに堕ちたドクター。

狂わせた彼女達に自ら混ざるテンタクルクイーン。

この場に正常な者は一人もいなかった。全員が手遅れな程狂っていた。

「ああぁっ♥♥もっと、もっと咲き狂いましょう!!♥」

テンタクルクイーンの触手が、自分含めルーシーとミミィの両穴に何本の挿入される。

「「「ああああっ♥♥♥」」」

余った触手は全方位に見境なく精液をぶちまけ、部屋中が白濁まみれになっていく。

「イクっ♥♥この馬鹿女のケツ穴に射精ちゃうっ♥孕みなさい♥尻の穴でも構わずね♥イケっ♥馬鹿みたいにイクのよ♥♥」

「ドクターっ♥♥許さないっ♥♥私をそんな理由で作ったなんて♥♥孕んで詫びさせてやるっ♥詫びろっ♥♥」

「ああたまらないっ♥♥ずっと♥♥ルーシーちゃんたちと一緒に♥♥おまんこできるなんて♥最高っ♥貴女もそうよね♥雫っ♥♥」

ぱこぱこぱこぱこっ♥♥♥ぱこぱこぱこぱこっ♥♥♥ぱこぱこぱこぱこっ…♥

「イクっ…♥♥」「ぅぁ…♥♥」「イケっ…♥♥」

どぷぷっ♥♥どびゅどびゅっ♥♥びゅびゅ♥♥びゅりゅりゅっ♥♥

「イっ♥♥♥イグっ…♥♥ィグっ…♥♥♥…♥♥♥♥♥♥」
472 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 18:04:08.11 ID:YqB2g5AB0
小綺麗なマンションの上層階、開きっぱなしになった部屋の中は、

とても数人が射精したとは思えぬほどの精液がそこら中に付着し、

シックな壁紙や、家具や、PCに至るまで悪趣味なほど精液にまみれている。

その部屋の中で、股間に大きなチンポをぶら下げた3人の美女に囲まれている者の名はドクター。

白衣を羽織った黒髪ショートの美人は今。穴という穴に精液を注ぎ込まれてなお、幸せに満ちていた。

「ずっと……♥一緒…だ……♥♥」
473 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 18:05:32.45 ID:YqB2g5AB0
今日の更新はここまでになります。
続きはまた明日。

やりたいこと全部やろうとしたら、また文章膨れ上がっちゃいました。
しかもテンタクルクイーン勝利ifはまだもうちょっとだけ続きます。
474 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/28(土) 18:17:00.37 ID:2dGuk/+0o
おつおつー
こーれドクターのハッピーエンド()ですね!
姉妹レズ露呈からのお仕置き二穴良き
475 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 13:48:11.17 ID:Y6PXDDCI0
バトルロイヤル集結した日の深夜。

都市上空にステルスしたままの飛行要塞が、何かを射出する。

射出された物体は凄まじい音を立て落下したが傷一つ無く、中からは親衛隊服に身を包んだ戦闘員達と、

遅れて現れたフルプレート黒鋼の鎧姿の…大首領が現れる。

大首領は構えた右手から暗黒の稲妻が放たれ、建物がほぼ全損し、中にいた者達が露わになる。

「あらあら。随分お早い到着なのね♥」

全裸の女4人…テンタクルクイーンが触手チンポの中出しで自分の姉を溺れさせながら、そう言った。

「優勝者が運営委員会を皆殺しにしたと聞いたのでな」

大首領が歩み始めると、親衛隊は左右に道を開ける。

「それで?お暇な大首領自ら始末に来たのかしら?」

「そうだ。朕の余興を穢した貴様を生かしておく理由が無い」

テンタクルクイーンの頬を汗が伝い、緊張が伝播した触手チンポがルーシーやミミィに精液をぶっかける。

「…」

「…」

僅かな睨み合い、そして…

「死ね!」

大首領の雷がテンタクルクイーン達を消し飛ばそうとした刹那。

何か巨大な質量が割って入り、雷を防ぐ盾となる。

「なにっ…?」

「流石の大首領様も一撃じゃ貫けなかったみたいね♥それじゃあさよなら♥」

それは単なる防壁ではない。巨大なロケット打ち上げ装置だった。

テンタクルクイーン達を乗せたロケットは、即座に打ち上げられ、空の彼方へ猛スピードで消えていく。

大首領は跳び去るロケットに手を翳し、黒い稲妻を集中させ狙いを定める……が、途中でチャージを止め、腕を降ろす。

「…フンっ」

「よろしいのですか。大首領様であればあの程度撃ち落とす事など…」

「奴はこの大会を制した覇者には相違ない。故に捨て置く。

所詮はくだらぬ些事。朕にはこの世を制する大戦が待っておる。

プロフェッサーに連絡せよ。余興は終わりだ。3日後、世界を手中に収めると」

「ハッ!」

飛翔体が大気圏を離脱した時、既にその軌道を追う者は一人もいなかった。
476 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 14:12:00.37 ID:Y6PXDDCI0
「お姉様♥とっても綺麗…♥」

「本当♥よく似合ってます♥」

「ありがとうルーシー♥ミミィ♥2人も凄く素敵よ♥雫も…♥なんて可愛いの♥」

「百合…♥が、我慢できない…♥今すぐさせてくれないか…っ♥」

「ダ〜メ♥結婚式が終わるまで我慢する約束でしょ♥」

「ドクター…抜け駆けは、駄目♥」

「そうよ。姉さんはみんなの姉さんなんだから♥」

「それは…そうだが……くっ…♥」


純白のウェディングドレス着込んだ4人が、真っ白い廊下を進み、そしてドアを開け放つ。

そこには大勢の者が拍手で花嫁たちを歓迎する。

拍手する者達は一人の例外なく白目を剥き、胴や体に穴が開き絶命しているのを、

体に縫い付けられた触手に無理矢理動かされ、ゾンビのような有様だ。

「ナ、汝タチハ…健ヤカナ……ナルト、キ…モ…病メル時…トキトキ…と、時も…」

下手な楽器を無理矢理鳴らしているかのように読み上げているのは、身形からしてテンタクルクイーンの所属した支部長だろうか、

彼女の横暴に異議を唱え、殺され、他の者達同様に操り死体と化している。

「誓イ…マスカ…」

「「「「誓います♥」」」」

「チカイノキス、ヲヲォ…」

4人が貪るようにキスを始めた時、拍手をしていた死人たちが次々その体を破裂させ消滅していく。

興奮し切ったテンタクルクイーンが人形を動かす労力を、嫁たちを愛する事に回し始めたからだ。

キスを終えた時、立っている者は4人以外には誰もいなくなっていた。
477 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 14:22:13.15 ID:Y6PXDDCI0
「も、もういいだろ百合♥♥もう我慢の限界だ♥すぐにでもハメさせてくれっ♥」

「ズルい♥私も♥お姉様のおまんこに種付けザーメンぶちまけたい♥♥」

「私のこと忘れないでよね♥姉さんを最初に孕ませるのは、このスーパーアイドルミミィちゃんなんだから♥♥」

3人がウェディングドレスをまくり上げると、体と完全に融合を果たしたふたなりチンポが露わになる。

そのどれもが破裂寸前なほどバキバキに勃起し、我慢汁どころか既に精液を垂れ流し、交尾を待ちわびている。

「ああ…♥なんて素敵な花嫁たちなの♥それじゃあ式も終わったことだし♥たっぷりと愉しみましょう♥

今日は私のこと♥ぶち壊すつもりで犯し尽くしていいからね♥♥」

「お姉様ぁ♥」

「姉さん♥」

「百合♥」

にゅぶぶっ♥♥ぶにゅっ♥ずにゅぶ♥♥♥

「あああああああああ〜〜〜っ♥♥♥」

テンタクルクイーンの膣内が3本のチンポを同時に加え込み、歓喜の悲鳴を上げたのは。

旅立った星から既にはるか遠く離れた頃であった。

あの青い母なる星は…いや宇宙は、世界は…大首領の手に堕ちるのだろう。

だとしても、花嫁たちには知った事ではない。

彼女達は自分達以外だれもいない宇宙の果てで、無限に交わり続けるのだ。

素晴らしき百合の園の中で。

「みんなのっ♥お゛っ♥♥おちんちん♥♥たくさんっ♥♥射精てるゥ♥♥おまんこ火傷しちゃああ〜う♥♥♥」

びゅぼぼっ…♥どぽぽっ…♥♥
478 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 14:23:25.05 ID:Y6PXDDCI0
END 銀河に咲く花園
479 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 14:25:52.07 ID:Y6PXDDCI0
テンタクルクイーン勝利ifは以上となります。
長くなり過ぎましたが、他のモノはもっと短めになる予定です。
次の安価募集。最初に2票集まったヤツをやります。
見たいif展開は…(どの道全部やる予定)


1、ゴブリーン敗北if
2、サケ老師敗北if
3、アイドルミミィ敗北if
4、増殖態敗北if
480 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/29(日) 14:27:46.71 ID:ShFYS3EN0
ハッピーエンドでしたね

1で
481 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/29(日) 14:43:22.04 ID:FlCLIoZkO
2
482 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/29(日) 15:04:08.33 ID:/D8nGL7R0
1
483 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 15:11:53.00 ID:Y6PXDDCI0
1に決まりました。
しばらく離席します。
484 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/29(日) 16:16:04.30 ID:gVWeF4zRo
おつおつー
485 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 20:41:02.08 ID:Y6PXDDCI0
前スレ46あたりから分岐します。
486 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 20:42:17.76 ID:Y6PXDDCI0
ある程度貴女の力を理解したゴブリーン達は、貴女を包囲し無力化しようと試みている。

『脱出しろルーシー!面倒な事になる!』

言われるまでもなく貴女は、活路を開くべく前方のゴブリーンにタックルをしかけた。

牛の亜人である特性を生かし1体なら確実に跳ねのけられると考えたのだ。

事実、その選択は正しい。ドクターもそう考えた。

しかし、これは机上ではなく実戦の戦い。

何が起こるか分からない。

「っ…!?」

踏ん張る力加減を見誤った貴女は勢いのまま地面につんのめり、大きな隙を晒してしまう。

「「「ゲヒャヒャヒャ!」」」

勝手に倒れ隙だらけになった馬鹿な相手を笑いながら、ゴブリーン達は貴女に蹴りや踏みつけを行い、ついには拘束されてしまう。

「ゲッヒッヒッヒ!」

立て続けに優位に立ったゴブリーンは完全に貴女を嘗めてかかり、無力化していないにも関わらず事に及ぼうとしている。

左右の2体に手足を拘束させ、自らは貴女のミニスカートをまくり上げショーツに性器を擦りつけ始めた。

そのままショーツを掴み上げズラし、性器を宛がおうと目論んでいる。

貴女の体に怖気が奔る。
487 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 20:53:46.94 ID:Y6PXDDCI0
「!」

瞬間、貴女は全身の力を一点に集中し再び解放することで拘束を弾き飛ばそうと試みる。

爆発的に膨れ上がる己の筋力に、この力ならば間違いなく跳ねのけられると確信もあった。

しかし、貴女は知らなかった。ゴブリーンが雌を犯す事において、比類なき傑物であることを。

ショーツ越しにズリズリと擦りつけられた感覚が、貴女の集中力を著しく阻害する。

甘い痺れが膣から子宮へ、子宮から全身へと伝播していくのが分かる。事実、貴女の力は見る間に失せていくのだから。

『急げ!脱出を――』

「ぁ……」

何も分からない貴女だがこの瞬間、確実に理解した。全体重を乗せ、ショーツの隙間へ沈み込むゴブリーンの男性器が、

貴女の純潔を奪い穢す逃れられぬ未来を。

ずぶっ♥ぶっ…ぶぼぼっ♥にゅぷん♥

「ぁっっ〜〜〜〜〜!!?」

「ケヒャヒヒヒ!」

体躯に似合わぬその大きな逸物が、貴女の膣内へと無理矢理に挿入された。

このバトルロイヤル初日、まだどの怪人も脱落していない現時点で、

優勝を目指す貴女は、あろうことか今参加怪人最弱クラスのゴブリーン相手に、

一撃も返すことができぬまま、犯され、抵抗する力さえ奪われた。

貴女は……敗北した。
488 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 20:55:00.37 ID:Y6PXDDCI0
ゴブリーンの危険攻撃により特殊敗北が成立しました。
ルーシーの敗北です。
489 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 21:01:35.82 ID:Y6PXDDCI0
ぬちゅっ♥ずぱんっ♥ぬちゅちゅ♥ずぱんっ♥ずちゅっ♥ずぱんっ♥

「ぇぐっ…ぅ…ぅ゛ぐ……っ…ぅ…!」

貴女に見せつけているのか、抜きかけた性器を奥に叩きつけては、それを亀頭まで引き抜き…叩きつける。

小柄ながら力強いゴブリーンは貴女の太腿上で踏ん張り、全体重を乗せたピストン運動で貴女を弄ぶ。

「ゲヒャヒャヒャ!アゲヒャ!」

文字通り笑いが止まらないといった様子だ。それはそうだろう。

味見程度に女を輪姦していたところに、数段上玉の獲物が転がり込んできて、

それを無傷で貪り犯せるのだ。しかも貴女は処女であり、まんまと小鬼達に奪われてしまった。

緑色の男性器に絡みつく貴女の血が、処女喪失の動かぬ証拠だ。

「ぅ…く……!」

悔し涙が頬を伝い落ちる。
490 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 21:19:36.49 ID:Y6PXDDCI0
抜け出そうにも、左右の2体に手足を抑えつけられ、

ゴブリーンの雌を熟知した責めに貴女は為す術が無い。

「ケヒャヒャ!ギヒヘヘヒハ!」

ずぱん♥ずぱんっ♥ずっぱん♥ずっぱん♥ぐりっ…♥ぐりぐりぃ…♥

ゴブリーンの執拗に粘着質な腰使いに、貴女の体はこれ以上なく嫌悪感を抱いている。

だが打てる手などないのだ。貴女にできるのはせいぜい、声が出ぬよう歯を喰いしばり、

体を弄ぶゴブリーンを睨み返してやるぐらいだった。そしてそんな抵抗は、何の意味もない。

出入りする性器が膨れ上がったと僅かに感じた直後、貴女は思い知る。

視界の端で倒れ伏し、精液を垂れ流す女性と、自分は同じ存在になるのだと。

中出しを以てして、己の力を思い知る。

びゅるるるっっ♥どぷっ…♥びゅぐっ♥

「ぁ……っ…♥ぃぁ………あぅ…♥」

どっぐん…♥びゅびゅっ……♥どぴゅっ…♥

胎内で悍ましく律動し、深いな生暖かい精液を繰り返し射精され、貴女は生まれて初めて絶頂させられる。

「ギヒヒッ…!ヒヒャッ!」

出る限りの精液を出し尽くされ、いやらしく引き抜かれた性器には、ドロドロとした精液と貴女の血が絡みついている。

呆けた顔でそれを見つめ、荒い息を吐くしかできない貴女だが、ゴブリーン達はそうではない。

彼等が一人の一度の中出しで、その欲望が満ち足りるはずもない。

ゴブリーン達が貴女にするのは…


安価下
1、列を着いて順に中出しローテーション
2、二穴や三穴を同時に犯す
491 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/29(日) 21:33:17.91 ID:I3KFzKxZ0
1
492 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 21:58:22.74 ID:Y6PXDDCI0
最早貴女に逃げ出す力が無いと察したゴブリーンたちは拘束するのを止め、

我先にと貴女に群がり出した。だが先に中出しした個体も一度で満足できないと揉め始める。

あわや仲間割れかと微かな希望を抱いた貴女だが、ゴブリーン達はあくまでも集団戦用の怪人。

最低限の分別は弁えている小さな悪魔達は、順番を取り決め列を作り、その先頭が貴女へと飛び掛かる。

ぬぷぷっ…♥

「ぁあ…っ♥」

2体の性器だが、貴女の膣内は刺激に慣れるどころか過剰に反応してしまう。

中出しされた精液を潤滑剤に、たまらぬ心地良さに気を良くしたゴブリーンが激しく抽挿を開始した。

2体目は先程の個体と違い、なるべく奥から肉竿を離さず、奥へ奥へと腰を叩きつける。

「あっ…♥つぁ……ぇぃ……♥」

その気はなくとも、体の主が愛玩用亜人である弊害だろうか。

貴女が抱く嫌悪感や憤怒以上に、内から湧き上がる快楽を否定できない。

ガツガツと己の内を穢されて、睨むことも継続できぬまま頬を火照らせていた。

じゅにゅぷ♥ぬぷっ♥ぬぷっ♥ぬぷっ♥ぬっぷ♥

「ああっ…♥ん………♥あっ…あっ♥」

執拗に最奥に性器を叩きつけられ、開いた子宮に、

ぶぴぴっ♥びゅびゅ〜〜っ♥

「ああ゛ぁ゛ぁ゛ーーっ!♥♥♥」

大量に中出しされ、貴女はイカされてしまう。

「ゲヒャヒャ…!」

3体目も期待に性器を怒張させ、貴女に迫る。

二度も中出しされた貴女は、彼等にとって都合の良い肉穴でしかない。

そんな貴女は…

安価下

1、心が壊れるまで犯され続ける
2、ドクターが助けに駆け付ける
493 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/29(日) 22:01:11.76 ID:yTFKz9/Ro
2
494 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 22:10:28.15 ID:Y6PXDDCI0
「ヒッヒッヒ…ゲヒッ?」

貴女を犯そうとした3体目の傍に何かが飛んでくる。訝しみそれを突こうとした時。

「ゲヒァ!?」

『目を閉じろ!』

聞こえた声に従い、貴女が瞳を閉じると、瞼越しに強い光を感じる。閃光弾だ。

眼を開けた時、ゴブリーン3体は一時的に視力を失い、混乱でのたうち回っている。

さらにその場に素早く乱入する者の姿があった。

乱入者は手持ちのハンドガンを発砲し、ゴブリーンの脳天に直撃させる。

「逃げるぞ!」

立ち上がる事もままならない貴女に肩を貸し、その乱入者…女性はその場からの離脱を試みる。

「まさか…こうも早く私自ら動く事になるとはな」

その声から貴女は既に乱入者の正体がドクターであると察している。

危険を犯し助けに来てくれたのだ。

…しかし、なぜドクターがこの街にいるのだろうか。

「話は後だ。今はとにかく離脱を優先する」

495 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 22:18:53.06 ID:Y6PXDDCI0
ドクターの決死の救出で貴女は無事救い出された……………訳ではなかった。

「キヒャアア!」

「なにっ!?うっぐぁぁ!」

不意打ちで飛び掛かるゴブリーンに押し倒され、貴女とドクターは受け身も取れずに倒れ伏す。

敗因は二つ。一つはドクターが戦闘に関しては素人同然だったこと。

あの程度の攪乱では集団戦に長けた怪人達から逃げるのは難しかった。

そしてもう一つ。犯した雌の体臭を忘れぬゴブリーンにとって、貴女は生きるレーダーと化していたからだ。

貴女のような極上の獲物をむざむざ逃がす程、ゴブリーンは雄として無能ではない。

「くそっ…!ルーシー!お前だけでも拠点に、ぐああっ!?♥」

にゅぶぶぶっ…♥ぶにゅ♥

倒れたドクターのストッキングを破り、下着をズラし、躊躇なくドクターを犯し始めた。

流れ出る鮮血が、貴女同様処女喪失を意味していた。

不甲斐ない。自分勝手に飛び出した挙句敗北し、ドクターまで巻き込んでしまうなどと。

だが貴女には自己嫌悪に陥る暇などない。別のゴブリーンがその尻を鷲掴み、挿入を始めたからだ。

にゅぶっ♥♥

「ぁぁっ♥」

「ルーシー…!すまない。私が不甲斐ないばかりに…っ…!♥つ、突くのを、やめろっ…!」

暗い路地。誰の手も介在する余地のない暗闇で、貴女とドクターがレイプされている。
496 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 22:28:21.62 ID:Y6PXDDCI0
ばちゅっ♥ばちゅっ♥ばっちゅ♥ばっちゅ♥ばっちゅ♥ずにゅっ♥ばちゅっ♥ばっちゅ♥

「わ、私は……こんなところで、終わる訳には…♥」

「うぁ♥うあっ♥あっ♥ああっ♥あーっ♥ぁぁあ♥」

ゴブリーンの抽挿は無慈悲に、より悪辣に加速し、その時が訪れる。

びゅぴぴっ♥♥どぴゅぴゅびゅぼ♥♥どぴゅどぴゅーっ♥♥

「「ああああああああああーーーっ♥♥♥」」

貴女とドクターの悲鳴…嬌声がシンクロする。

結合部から溢れ出す多量の精液が、その欲望の濃さを克明に示している。

「ゲヒッ!ヒヘヘギャギャ!」

「ギーヒヒヒッ!」「ヒギャヒヒッ…!」

「「「ゲヒャヒャヒャ!」」」

貴女の体は一度レイプされた程度で駄目になるほどやわではない。

しかしその戦意は違う。弱小と呼ばれた怪人に、貴女は傷一つつけられなかった。

そうして主共々レイプされている貴女に、この戦いを勝ち抜く資格などあるはずがないのだ。

たった一度の敗北が、飢えた獅子をカトンボに変える。

貴女を待ち受けるのは辛くい厳しい戦いの日々ではない。

悦びと屈辱にまみれた、肉便器としての日々だった。
497 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 22:32:31.98 ID:Y6PXDDCI0
翌日、貴女とドクターはゴブリーンの支部の一室に縛り付けられ、都合の良い肉便器と化した。

ゴブリーンの支部にいる者達も、まさか彼等がここまでの戦果を初日に上げるとは期待しておらず、濡れ手に粟と言った様子だ。

彼等の勝利は瞬く間に他の支部へ伝わり、弱小支部怪人の群雄割拠に繋がるだろう。

そうやって街が蹂躙され、競い合うように欲望の限りが尽くされる。

その時、ゴブリーンが生きている可能性は極めて低いだろうが、負けた貴女には大した問題ではない。

ゴブリーンに犯され続けるか、ゴブリーンを倒した怪人の戦利品となるか。それだけの違いでしかない。

誰にも期待されていなかった末端支部の2人の戦いは、呆気なく幕を閉じた。
498 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 22:33:07.04 ID:Y6PXDDCI0
END 最弱の怪人
499 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 22:35:14.50 ID:Y6PXDDCI0
今日の更新はここまでにします。続きは明後日以降になると思います。
余裕があれば大晦日だろうとやります。可能ならですが。

次の安価募集。最初に2票集まったヤツをやります。
見たいif展開は…(どの道全部やる予定)


1、サケ老師敗北if
2、アイドルミミィ敗北if
3、増殖態敗北if
500 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/29(日) 23:00:22.80 ID:I3KFzKxZ0
惨めレイプいいねぇ
1
501 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/29(日) 23:00:23.45 ID:yTFKz9/Ro
2
502 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/29(日) 23:07:28.50 ID:4NBJtWghO
3
503 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/30(月) 07:02:06.72 ID:XJBXB0GLO
1
504 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/30(月) 08:26:15.30 ID:oi6Pcdxk0
1に決まりました。
今日の更新は無いとは思いますが、余裕が出来たら書くつもりです。
505 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/31(火) 15:19:58.43 ID:TY4Q/8ua0
今日更新する予定でしたが多分無理っぽいです。
代わりに載せられなかった大首領のデータをどうぞ。

【怪人名】害宇宙王 シン・ディザストル
【容姿】紫黒色の変身ヒーローを模した姿。異常に長い暗色のマフラー
【鎧】フルプレート黒鋼の鎧とマント
【能力】自身のトラウマのコピー(今まで戦ったヒーロー・ヒロイン達の武器や必殺技)
【弱点】心の光
【性癖】変身ヒロインを犯し孕ませ屈服させること
【備考】大首領の真の姿。様々な姿の怪人に変化できるが昆虫型の怪人限定

本体は武神カブト(https://imgur.com/a/u1yDRQS)とアナザーカブトを足して割ったような姿

その正体は別の世界で生み出されたエリート怪人。その世界のヒロイン達に敗れ消滅しかけるも、
死の寸前に回路が暴走し別の世界へ渡る力を得る。この力で様々な世界にて悪の権化とし君臨しようと目論む。
しかし、どの世界へ跳躍し続けてもその度必ず現れる『心に光を宿す者たち』に敗れ続けた。
執念深く世界を渡り続け力が底を突いた時、この光なき世界へ辿り着く。
支配を盤石のモノとする為にプロフェッサーを産み出し、鎧の中で力を回復させ世界征服の時を待っていた。
506 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/31(火) 15:31:35.87 ID:TY4Q/8ua0
【大首領の必殺技】

様々な変身ヒーロー・ヒロインから受けた必殺技をコピーしたもの。
ディザストルの脳に刻まれたトラウマの数々。全ての技に元ネタがあります。

七色に多段発光する黒刀
伝来の忍者銃
満月の円形刃
赤き片割れ布切り
玩具のような斧
エネルギー刃のヌンチャク
断罪の六弦琴
極蝶の圧撃
舐瓜の盾
十時腕から放つ紫の閃光
不可視の黒流れ星
魂を切り刻む翠の大鎌
奪略する血の運命
リボンを束ねた巨砲
狂愛の雪崩
常夏の太陽球
507 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/01(水) 16:12:32.20 ID:DthUUE2h0
前スレ247あたりから分岐します。
508 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/01(水) 16:13:04.88 ID:DthUUE2h0
技に技で対抗しても埒が明かないと判断し、剛力で状況の打開を試みる。

多少のダメージは覚悟の上、フルパワーでのタックルをお見舞いした。

「おおぅ、凄い威力じゃこりゃ敵わん。じゃが、ほれぃ」

「!」

貴女はバランスを崩し転倒してしまう。そこを見逃さず蹴りの連撃。

「足元がお留守じゃぞ」

「!」

それでも致命打になる前に跳ねのけ、跳ぶように起き上がる。

「ほほぅ、タフな娘じゃわい。ひっく…」

再び瓢箪を取り出し、一気呑みつもりのようだ。

「若いのぉ、お嬢さん。剛では柔を制する事などできんのじゃ。ゆく川の流れは…おっ?」

貴女は聞く耳を持たず、先程よりもさらに力を漲らせた全力のタックルを構える。

今度は肩ではない。角からぶつかるのだ。

「やれやれ芸が無いのぉ、年寄りの話はちゃんと聞くもんじゃ」

蓄えられた力は止まる事を知らず、撃鉄を引くように放たれた。

貴女に対し構えられたその受けの姿勢ごと砕き貫き、文字通りに撥ね飛ばすつもりの一撃だった。

「よぉく頭に刻んでおくんじゃぞお嬢さん。柔よく剛を制す…じゃ」

気づいた時、貴女の体は宙を舞い…身動きが取れない。

必殺技の威力を上乗せされ投げ飛ばされた貴女は、ロクに身動きもとれぬまま路地裏の壁に激突し、

受け身も取れずに落下した。そのダメージは甚大で素早く立ち上がることができない。

「若者は失敗から学ぶのも大事じゃぞ。ぶはぁぁ…!」

「ぅ…っ…!」

動けない貴女を包み込む超濃度の酒霧をモロに吸引してしまった貴女は、

視界が急激に歪み、体温が著しく上昇。千鳥足となり足腰に力が入らない。

貴女は酔っ払い。最早戦いを継続することなど不可能だろう。

貴女は……敗北した。
509 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/01(水) 16:13:38.97 ID:DthUUE2h0
ルーシーの耐久値が0になりました。
貴女の敗北です。
510 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/01(水) 16:18:57.87 ID:DthUUE2h0
『逃げろルーシー!』

ドクターが呼びかけるが、まるで水中の中にいるように遠くで聞こえる声に今一つ集中することができない。

それでも、立ち上がれないながら、貴女はフラフラとした動きでサケ老師に対し、構える。

「ほほぉ、まだ闘志が残っているとは見上げた耐久力じゃ。若さの力かの〜」

対しサケ老師は余裕そうに、瓢箪の酒をまた呷ってみせる。貴女のボヤけた視界にはサケ老師が数人に分身して見える。

サケ老師は貴女に対し…


安価下

1、酔わせる前にまずレイプ
2、レイプの前にます酔わせる
511 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/01(水) 16:19:31.31 ID:87vNzCDyO
>>506
少ししか元ネタ分からなかったけど、ディザストルこれしれっとマミさんにも負けてるのか……
512 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/01(水) 16:20:01.00 ID:87vNzCDyO
ごめん踏んだ
1
513 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/01(水) 16:20:37.31 ID:ZUmbRnaxO
1
514 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/01(水) 16:27:30.18 ID:DthUUE2h0
>>511
特にトラウマになった技を無意識にコピーしてるのでその通りです。
515 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/01(水) 16:40:51.60 ID:DthUUE2h0
「さぁてさて、どうしようかのぉ」

貴女に近づきしゃがみ込んだどうしたものかと考えながら、貴女を仰向けに転がした。

そのままショーツを脱がされ、まんぐり返しの姿勢にまでされてしまう。

その間、頭がボヤボヤしたままの貴女はされるがままで、何も抵抗できなかった。

「エエ体しとるのぉ。久しぶりに血が騒ぐわい。よっし。景気付けにまずは一発ハメてからじゃな」

「ぅ………♥」

言いつつ、股間からまろび出たのは年老いながらも、立派で使い込まれた大きな男性器だった。

据え膳そのものである貴女の姿と体に欲情しているのか、ビキビキとどんどん硬さを増し、雄らしく勃起していく。

くたびれた老人のそれとは思えぬ男のシンボルに、貴女も思わず興奮し息を呑んでしまう。

酔って自制心が効かなくなったせいだろうか。以前受けた陵辱のような刺激を、待ち望んでいる自分がいる。

「おほっ、なんじゃお嬢さん。もうびしょびしょじゃぞ。期待しとるなら応えんとな」

ぬとっ…♥ぷにゅっ…♥にゅぷぷ……ぶにっ…♥

男性器が宛がわれた。後は僅かに腰を沈めるだけで…

「ゃ……ぃぁ……♥」

「よっこら、せと」

ぶっ♥にゅぶっ♥ずっ…♥ずるっ…♥ずぼっ♥

「っぁ…………………♥」

あっさりと、陵辱されてしまった。
516 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/01(水) 16:49:51.77 ID:DthUUE2h0
「お〜なんちゅう気持ち良いオメコじゃあ。こりゃたまらん。長生きはするもんじゃなぁ」

外見の年齢では貴女の祖父程もあろうかという皺くちゃの老怪人に、貴女は犯され、なおも征服的な屈辱体位での性行為が続く。

両足を掴まれ、小太りの腹を降ろされる度。若く締まりの良い膣内が、ガッツリとサケ老師の性器を咥え込んで締め付ける。

「っ……♥ぐっ…!」

それでも貴女は、戦おうと形だけのファイティングポーズを取って見せる。

文字通り虚勢でしかない構えだが、サケ老師は貴方のその姿勢に偉く感心した様子だ。

「ほ〜〜〜。ワシにここまでされてまだ戦士の顔ができるとはたまげたお嬢さんじゃわい。

それならワシも全力でお相手せんといかんな。ほーれいと」

どこから取り出したのか、サケ老師は一升瓶を取り出した。中身は当然酒だろう。

「…?」

判断力の落ちた貴女では、サケ老師の狙いがまるで分からない。だが関係無い。直後、思い知るのだから。

「みんなで飲もうと思っとったとっておきじゃが、お嬢さんにくれてやることにしたわい」

そう言うと、瓶の栓を開け、貴女の肛門に思い切り突き込んだ。

「!!!?!?」
517 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/01(水) 17:03:45.79 ID:DthUUE2h0
まさしく驚天動地の衝撃。直後、貴女の体をこれまでの比ではない酔いが侵蝕する。

原理は貴方にはまるで分からないが、先程の何倍も貴女は酔っ払い酩酊してしまう。

「ぅぁう……♥ぉぉ…?♥」

どくどくと今なお貴女の体に酒が流れ込み続けるが、もう何一つ理解できてはいない。

「良い感じに蕩けたオメコになってきたのぉ。後ひと押しじゃ」

ぬぷぷっ♥ぬぷぷっ♥ぬぷぷっ♥ぬちゅっ♥ぬちゅぽっ♥

「どっこいしょ。気持ちはええが、腰に来るのぉ」

酒瓶が空になりかけても、サケ老師は手を緩めない。

腰を何度も落とし抽挿を継続しながら、決して酒瓶を抜こうとはしない。


「ぅぉぉ……♥ぁぃぁぁ…♥」

酒が尽きた時、酩酊し切った貴女は顔を真っ赤に染め、よりされるがままだ。

「愛いのぉ。やはり若い娘を酒漬けにしてヤるのは格別じゃ。ほれ、舌を出すのじゃぞ」

「ん……♥」

言われるがままに、舌を絡め合い。まんぐり返しで犯していたサケ老師が覆いかぶさり、腰を密着させる。

激しくなった腰使いに、貴女は既視感を抱いたはずなのだが…正体がなんだったか思い出せない。

きっと貴女は抜け出すべく尽力しなければならないはず……。

「ぇち………♥べぁ……♥」

ずぼっ♥ずぼっ♥ずぼっ♥ずぼっ♥ずっぼっ♥ぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥

「もう辛抱たまらん!膣内に射精すぞお嬢さん!老い先短いワシ子種で、元気なややこ孕んどくれぃ!」

「!!!♥♥♥」

どぷっ……♥どぷどぷっ…♥ぶぴゅっ……♥どっぐん……♥どっぐん……♥

以前受けた時と違い、若さは無いが濃密な絡みつくような中出しが時間をかけ膣内にたっぷりと注ぎ込まれる。

貴女は一度の絶頂では飽き足らず、射精が終わるまでの間に、何度も何度もイカされてしまう。
518 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/01(水) 17:09:46.28 ID:DthUUE2h0
「ふぅぅ……。えがったぞぉお嬢さん。こいつは良い土産になるわい」

「ぁぁ………♥♥」

ぬっ……ぬちゅっ♥ちゅぽんっ…♥どろぉ…………♥♥♥

男性器が引き抜かれると、栓を抜かれた精液がじわじわと染み出して来る。

「勝負の世界はなぁ…非情じゃぞお嬢さん。こんなことをされても、何も文句は言えんのじゃからのぉ」

どこか遠い目をしているサケ老師だが、その逸物は寂しげな雰囲気と違い満足には程遠いらしい。

隙だらけ…と言いたいところだが、酩酊し切った貴女には抜け出す気力も体力も無い。

貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、サケ老師の手に堕ちる
2、あくまでも抵抗し続ける
519 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/01(水) 17:10:40.52 ID:SX1FTlz00
1
520 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/01(水) 17:13:25.74 ID:e+94HN/aO
1
521 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/01(水) 17:22:52.98 ID:DthUUE2h0
そのまま自分に対し伸ばされるサケ老師の腕を…貴方は呻き声を出して見つめることしか出来なかった。


「あーあ、つまんないの」

貴女が敗北した一部始終を遠くから眺める者がいた。触手を揺らすその爆乳女怪人の足元には、

既に絶命した怪人の死体がゴロゴロ転がっていた。

「ドクターの娘っていうから注目してたのに、あんなロートルに負けちゃうなんて…ガッカリ。

期待外れもいいとこよ。なんか冷めちゃった。ドクターへのアプローチは別の機会ね」

貴女に失望した何者かは、貴女への興味を失いその場を後にした。




「くそっ…どこだルーシー…どこに行った…!」

数日後、ドクターは目の下に大きな隈を作りながら、必死に機器を操作し続ける。

周囲には吞み潰したエナジードリンクの缶が何本も転がっている。

サケ男に敗北し、連れ去られて以来、行方不明になったルーシーの足取りを捜索し続けているのだ。

だが不眠不休での懸命な捜索も虚しく成果は0。それでも彼女は諦めない。

今もドクターの脳裏には、自分の作った料理を美味しそうに平らげる怪人の…我が子の姿が色濃く残っている。

「必ず…見つけ出してやる……待っていろ、ルーシー……!」
522 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/01(水) 17:34:14.11 ID:DthUUE2h0
夜の繁華街。その路地裏の古びた居酒屋には多くの老人がたむろしていた。

老い先短い者。将来無き者。家庭に居場所のない者。家庭が無い者。

そんな者たちが身を寄せ合い、貧しいながらも楽しい夜を過ごしている。

この店も安酒をさらに安価で提供している老人達にとって憩いの場所だ。

「おぉ、みんなぁやっとるかい」

「待ってたぜ老師!」

「こっちはお先にさせてもらってるよ!」

いつになく活量に満ちた老人や中年達。その視線の先には…居酒屋の従業員兼備品となった貴女がいた。

「ぁぅ…♥あぁぁ…♥」

「くぅ〜〜何度使ってもたまらん!すぐに射精ちまう!中に射精すぞ!」

「この野郎!ルーシーちゃんを孕ませるのが絶対俺が先だぞ!」

「何を言うとる。連れてきたのはワシなんじゃからワシに決まっとろう」

「いいや老師。そいつとこいつは話が別だ。妻を寝取られた俺の精子なら、絶対妊娠確実だ」

「わははは!そんな無さ気ねぇ孕ませ汁でルーシーちゃんが堕ちるかよ!」

「言えとるわ!そいつは傑作じゃのぉ!」

あの日、サケ老師は貴女を手土産にいつもの居酒屋へと戻った。

酩酊し切った貴女は好きなだけ犯し、好きなだけ孕ませ、都合の良いように使われる為の娼婦なのだと説明して。

始めの内こそ訝しんでいた男達だったが、精液にまみれ発情した貴女と、嘘はつけない自分の欲望に押し切られる形で、

我先にと店長含めた輪姦が始まり、それが日常と化した。

貴女は正常に戻らぬよう酒浸りにされ、いつでも犯される従業員として憩いの場を提供していた。

その内、酒が抜けても廃人と化すだろう。

「ぬおおっ、射精る!射精る!」

「ぁぅへ……♥」

どぴゅどぴゅっ♥♥

膣内でまた誰かの精液が爆ぜる。ここにいる寂れた男たちの子を全員分孕むまで…いや、

孕んでも終わらないであろう日々が続く。バトルロイヤルが集結しても、きっとこの日々に終わりは来ない。

《ドクター…………》

酒に飲まれた貴女の意識はまたすぐ飲み込まれ消失する。
523 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/01(水) 17:34:47.56 ID:DthUUE2h0
END 路地裏の女神
524 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/01(水) 17:37:26.26 ID:DthUUE2h0
今日の更新はここまでにします。続きはまた明日。
年内に完結させる算段でしたが、上手く行かないものですね。

次の安価募集。最初に2票集まったヤツをやります。
見たいif展開は…(どの道全部やる予定)


1、アイドルミミィ敗北if
2、増殖態敗北if
525 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/01(水) 18:20:03.70 ID:uTBNZaBpO
1
526 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/01(水) 19:32:48.79 ID:l6HFx2i9o
1

直腸アルコールは…怪人なのでヨシ!
527 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/01(水) 20:02:54.45 ID:DthUUE2h0
1に決まりました。
次回は本編では良い娘だったミミィちゃんが邪悪の限りを尽くします。
528 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/01(水) 23:16:31.87 ID:6pOSw9R6o
楽しみ
529 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/02(木) 12:49:50.06 ID:lrWm0uzK0
前スレ541あたりから分岐します。
530 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/02(木) 12:58:36.96 ID:lrWm0uzK0
「ねぇ大丈夫?立ち上がれそう?」

優しく手を差し伸べるアイドル。舐めているのではない、こんなに一方的では面白みに欠けると言いたいらしい。

「!」

「うわわっ!?」

貴女は瞬時に体を回転させ、強烈な足払いを繰り出しアイドルミミィを転倒させる。

流石に不意打ちに破壊音波を撃つこともできず、尻餅をつかせることに成功。

「いったーい」

尻をついたことには微塵も痛がっている様子はないが、蹴りを受けた脚はそうでもないらしい。

ミミィチャーン! ダイジョウブー!? パンツミエター! ミミィチャンニナニシテンダバカー!

「も〜〜そんな汚い手を取っちゃう人にはとっておきをお見舞いしちゃうよ♪」

転んだ姿勢のままアイドルは吠え、光り輝き始める。

輝くアイドルミミィの様子から貴女は昨日戦ったマミーダを思い出す。

発光の仕方こそ違うがこの肌で感じる高エネルギーの感覚は、ヤツが特別な技を撃とうとしていた時と重なる。

そうはさせまいと貴女は持てる限りの力で踏み込み、最速で追撃を狙う。

「ひっさーつ♪ミミィミラクターイム!!」

アイドルミミィの纏う光が五光の如く輝こうとした刹那を、貴女は逃さない。

「!」

勢いを乗せた貴女渾身の跳び膝蹴りが、直撃しかけた刹那…アイドルミミィの姿が完全に消える。

「みーんなー!おっまたせー!!ここからはーミラクルアイドルタイムだよ〜!!!」

ワアアアアアアアアアアー!!!

ミミィサイコー! マッテマシター! コッチミテー! イッショウツイテクゼー! ミミィー!

気づいた時、ミミィは貴方の後方でファンに向かって決めポーズをしていた。

動きの軌道が…まるで見えなかった。
531 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/02(木) 13:16:04.67 ID:lrWm0uzK0
「ここからは第二幕!もっと盛り上げていくからーみんなも一緒にもっと盛り上げようね♪」

さながらもう一つの太陽の如き輝きの、目が焼き切れそうな眩さに目を開けていられない。

貴女は先手を取るべく動き出した……はずだった。

「!?」

貴女が一歩踏み込むより速く、目の前には既にアイドルミミィが振りかぶっている。

「そーれ」

ふんわりとしたパンチをまともに受け、ハートや星の形をした愛らしいエフェクトが飛び出す。

だがその可愛らしい演出とは裏腹に、異常な威力の攻撃で貴女は胴に風穴が空いたと錯覚するほどのダメージを受けていた。

だがギリギリで踏ん張り、なおも迫るアイドルミミィに対しカウンターの一撃を決めようとするも…

「あっぶなーい」

拳が当たる寸前、空中で無茶苦茶な軌道変更をしたアイドルミミィが貴女の拳を足場に跳び上がり、

再び電光石火で貴女の背後を取る。

「っ!?」

炸裂したキュートな蹴りで、貴女の背に尋常ならざる痛みが迸る。

『ルーシー!一度態勢を立て直せ!』

そこからは、とても殺し合いとは呼べないほど一方的な戦いだった。

光を纏うアイドルミミィの超次元の動きに貴女はとてもついていけず、四方八方から襲い来る攻撃で、嬲り殺しに合う。

「がばっ……ぅぶっ……」

サンドバッグにされる貴女の動きはまるで、ダンスパフォーマンスをしているかのようだった。

「フィニッシュいくよー!!」

咄嗟に反撃の構えをするより早く、鳩尾に鋭い一撃が愛らしいエフェクトと共に叩き込まれ、貴女はもんどりを打つ。

「イエー!!!私の完全勝利だよーーーーっ!!みんなぁ〜〜応援アリガトー!!!」

ミミィ! ミミィ! ミミィ! ミミィ! ミミィ! ミミィ! ミミィ! ミミィ! ミミィ! ミミィ! ミミィ!

割れんばかりの大歓声の中、アイドルミミィに踏みにじられる貴女にはもう戦う力は残されていない。

貴女は……敗北した。
532 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/02(木) 13:16:32.69 ID:lrWm0uzK0
ルーシーの耐久値が0になりました。
貴女の敗北です。
533 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/02(木) 13:34:52.91 ID:lrWm0uzK0
「初めてのコラボだったけど上手く行って私とっても大満足♪ミルキーデビルちゃんは楽しんでくれた?」

言いつつ、アイドルミミィは貴女の背を踏みつけながら、ぐりぐりと体重を乗せた。

アイドルらしい笑顔を浮かべてはいるものの、そこには戦った相手への敬意など欠片も無い。

「ぅぁ……っ…ま、だ………!」

「そっかーミルキーデビルちゃんはまだ元気一杯なんだ〜……。えっ?ナニナニ?新曲の発表!?

すっごーい!そんなサプライズがあるんだね!それじゃあ元気に立たないと、ね!」

無理矢理に掴み起こされた貴女の首元を掴み寄せられる。貴女だけに見えるその瞳の奥底は、は敗者への侮辱しか宿っていない。

「LALAーーーッ!」

「!!?」

至近距離で催眠音波が貴女に炸裂する。先程までの攻撃とは違い、脳を弄られる感覚に目が回る。

「あっ…ああっ……」

「うんうん。声が出るようになって良かったね♪」

違う。出ている声は貴方の意思を無視し、勝手に喉を伝い出てくる。

今の貴女は腹話術で動かされる人形同然だ。

「それじゃあお願いねミルキーデビルちゃん。曲名は『恋の中出しピュアラブハート』!」

聞いたことも無いイントロが流れ出すと、貴女の体は勝手に振り付け通りダンスを始め、観客にも笑顔でパフォーマンスを送る。

しかし貴女にはマイク一つ渡されてはいない。

「みんなー!困ってるミルキーデビルちゃんを応援してあげてー!!」

ワアアアアアアアアアアアア!!!

すると、最前列にいたファンたちが次々ステージに上がり、当たり前のようにちんぽを露出させる。

そのどれもこれもが、期待と興奮と熱気で、つい昨日貴女を犯した人々と大差なくほどに勃起させている。

「さあ飛び入りのおちんぽマイクだよ!しっかり握ってあげてね♪」

躊躇なく貴女は両手にマイクという名のバキバキおちんぽを握り、息を吸い込む歌い始める。
534 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/02(木) 13:45:37.76 ID:lrWm0uzK0
「好き好きっ♪おちんぽっ♪ 中出しでっ♬ときめきたいの♪」

ちゅくちゅくといやらしい音を立てながら、真っ赤な亀頭をマイクに見立て、出したことも無い透き通る歌声が武道館中に響く。

そうして両手にマイクを握ったまま、寝そべり曝け出された勃起チンポの上に、貴女は思い切り大きなお尻を降ろす。

ずにゅぶ♥♥ずぶ…ずぶずぶっ♥♥

「〜〜〜っ!?♥♥♥ぅあ…♥♥」

「頑張ってミルキーデビルちゃん!」

間近で声援を送るアイドルミミィは必至に笑いを堪えている。

「っ…ど、どっぴゅどぴゅっ♪ 暖かい〜♪ 種付けをされたら〜♪」

貴女は騎乗位で腰をぱこぱことリズミカルに上下させながら、両手でシゴくマイクに歌い続けた。

「子宮にぃ♪ひーろがる〜♪ スペルマー大冒険〜🎵」

どぴゅるるっ♥びゅっ♥

マイクちんぽたちは快感に耐え切れず、笑顔で歌う貴女に精液をぶちまける。

貴女は全身に粘ついた精液を浴びながらも、パフォーマンスを決して止めない。

すぐさま、待機していた別のファンたちが勃起ちんぽマイクを突き出す。

貴女はそのまま…


安価下

1、中出しされながらも見事完唱
2、快楽で歌詞がぐちゃぐちゃに
535 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/02(木) 13:46:11.38 ID:YXpUtjNEo
1
536 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/02(木) 14:00:04.90 ID:lrWm0uzK0
「1・2・3♪」

サビに入りながら、貴女はアドリブでまいくチンポにキスし、ウィンクする。

そのあまりのエロ可愛さに、待機しシコシコと扱いていたちんぽマイクたちが堪え切れず、精液をぶちまけた。

「中出し♪生出し♪ピュアハート♪乙女の純情穢しちゃえいっ♫」

どぷぷぷっ♥♥どぴゅどぴゅっ♥びゅぽっ♥

「っ♥♥♥膣イキ♪種付け♪ラブハート♪君のちんぽに恋しちゃう〜♪」

突然の中出しでも貴女は乱れることなく、交代でマンコにハメられながらも歌い続けた。

その間、貴女のすぐ傍ではアイドルミミィが圧巻のパフォーマンスを継続させていた。

ミミィー! ミミィチャーン! アイシテルー!

歌っているのは貴方なのだが、観客たちはアイドルミミィに釘付けだった。

声援は全てアイドルミミィに、性欲は全て貴女に向かっている。

「どっぷどぷで♪びゅーくびゅく〜♪レイプされるの大好きよーっ♪」

待っているマイク要員達は待ちきれず、貴女を立ち上がらせ、アナルにも猛りのまま挿入した。
537 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/02(木) 14:08:02.22 ID:lrWm0uzK0
「女の子ーはいつーだって〜♫犯される為にー生きてるの〜♪」

どぷどぷどぷっ♥♥びゅるるるっ♥♥どぴゅるるっ♥♥びゅびゅーっ♥♥

「〜〜〜〜あああっ♥♥♥」

完唱し切り息も絶え絶えな貴女に、大歓声と共に中出しとぶっかけ精液も注がれる。

ワーワーッ! ヨカッタヨー! オウエンスルー! ミミィチャーン! ミルキー!

これほどの大人数に声援を送られるのは初めてのことだ。

貴女はこれまで怪人と戦った苦労が報われたような気がして嬉しくなり、

未だ中出しされながら、手を振って観客たちに感謝する。

アンコール! アンコール! アンコール! アンコール! アンコール! アンコール! アンコール!

「ミルキーデビルちゃん!みんなが貴女を待ってるよー!」

「うんっ♥私、もっともっと輝きたい♥」

無論、貴女が自発的に出している声ではないが、錯乱している貴女には判断が付かない。

「もう一曲いってみよーっ!」

「聴いてくださいっ♥『レイプで始まるオンリーLOVE』♥」
538 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/02(木) 14:17:33.51 ID:lrWm0uzK0
そうして貴女は何曲も歌いながら、その度様々な体位で中出しされた。

貴女を犯すのは男ばかりではなく、女のファンもディルドや、おっぱい弄りなどで体を弄んだ。

中でも母乳が噴き出た時の大盛り上がりは今日のハイライトとなった。


「ミミィちゃん!いつも応援してますっ!グッズも全部買いました!」

「えーっホント!?すっごい嬉しいっ♪」

「んぁっ…♥ぉ゛ぅ゛♥」

長蛇の列が出来ているライブ後の握手会では、アイドルミミィが握手しながら、貴女のおまんこがチンポとガッツリ握手していた。

「これからもーっと頑張るつもりだから、応援続けてくれると、嬉しいな♪」

「もっっ、勿論っ!僕は一生ミミィ一筋ですっっっ!!」

ばこばこばこばこっ♥♥ずにゅっ…♥びゅるっ♥びゅびゅっ♥♥

「ぃぅ…♥ィ、ィグぅ♥」

腰を打ち付けられ、握手会開始から1000人目の中出し精液が吐き出された。

「ミミィちゃん!好きですっ!ミミィちゃんの歌声に救われましたっ!」

ずにゅぼっ♥

「ぁ゛ぁぁ゛…♥♥」

次のちんぽが挿入された。まだ2000人ほど相手しなければならない。

握手会とおまんこ握手会は、夜が更けるまで続いた。
539 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/02(木) 14:34:12.35 ID:lrWm0uzK0
「お、お疲れ様ミミィ。凄い大反響だった――」

「捨ててきて」

「えっ…?」

「こいつ、捨てるからスタッフ呼んできて」


2人程のスタッフに運び出され、貴女は武道館裏のゴミ捨て場に投げ捨てられる。

その衝撃で、中出し精液がどろどろと流れ出る。

「ご苦労様。もう戻っていいわよ」

この場にはもう、貴女とアイドルミミィしかいない。

「どうだった?束の間のアイドル気分を味わえは気分は?」

「ぅぁぅぁ…♥」

「そうよね。貴女みたいな胸がデカいだけの馬鹿には分不相応な舞台だったわよね」

言いつつアイドルミミィは取り出した極太ディルドを貴女の膣内に捩じり込み、踏みつけた。

「ぁおおがぁっ!?♥♥」

「生意気なのよあんた。私より先に目立って組織に媚び売るつもりだったんでしょ?

真っ当な実力でアイドルになれないからって本当小狡いヤツ!反吐が出るわ!」

身に覚えないない事で詰られても、貴女には反論する余力はない。

「さっきのあんたの表情。操ってる私にはすぐ分かったわ。あの声援、気持ちよかったんでしょ。

あんた!みたいな!薄汚い!豚女が!自分の力で!アイドルになれたと!思いあがるなんて!」

ずにゅぶっ♥♥ずぶっ♥♥ずぶぶっ♥♥

「ぉぐっ…♥んおぉ…♥」

「才能も努力もしてないあんたが私の先を行こうなんて100万年早いのよ!

だからね。終わらせてあげる。…このディルドね。ある程度刺激を加えると、中の疑似精液をぶちまける仕組みなの。

それもただの精液じゃないわ。怪人に擬態姿を強要させて、二度と変身できなくする強力なやつをね!」

「ぃ、ぃゃがぁ……♥」

「今更嫌がっても手遅れよ!散々気持ち良い思いしたんだもの!そのまま壊れなさいっ!!!」

ずにゅぶっ♥♥ずぶぶっ♥♥ずぶぶっ♥♥ずぶっ…がっ…♥かちっ…♥どぷっ♥♥どぷぷぷぷっ♥♥♥びゅぼっ♥♥♥

「あぁぁぁ゛ぁ゛…♥ああああぁ〜♥♥い、イクっ♥♥イグぅううううううう♥♥♥」

中出しの絶頂と共に、貴女の頭から牛の角が消え失せ、全身の力が根こそぎ消失した。

貴女はもう、二度と戦えない体になったのだ。もう取り返しは、つかない。
540 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/02(木) 15:23:27.72 ID:lrWm0uzK0
「これで、あんたは終わり。んっ……♥」

アイドルミミィは息以外何もしていない貴女に恥部曝け出し、オナニーし始める。

「最期にこんな絶景見られるんだから。有難く目に焼き付けなさい…んっ♥」

くちゅくちゅっ♥ぬちゅっ…ちゅっ♥ぬちゅぬちゅっ♥ちゅこちゅこちゅこちゅこ♥

「イクっ…♥人生終わらせてやった女オカズにしてイクっ……♥♥」

ぶしゃあああぁぁ…♥♥♥

愛液が貴女に降り注ぐが、膣内に染み渡る疑似精液の快感でロクな反応を返せない。

オナニーが終わりと、アイドルミミィは冷め切った目で貴女を見下す。

「消えなさいゲロ女。二度とその面見せんじゃないわよ。ペッ!」

貴女の頬に唾を吐き捨て、振り返ることなくその場を後にした。


「何?プロデューサー。盗み見なんて趣味が悪いわよ」

「あ、いや…そんなつもりじゃ」

「まあどうでもいいわ。それより今日のライブ、上層部は観てるんでしょうね」

「うん。それは間違いないよ……それより、さっきの娘だけど」

「まさか…勿体ないとか言い出さないわよね。そうだとしても遅いわよ。今さっき廃人にしてやったから」

「そうじゃ、ないよ……ただ、きっと出会い方が違えば、ミミィと友達に――」

「それこそあり得ないわ。スーパーアイドルは孤高で唯一無二の存在なの。

友達も恋人も、私には必要ない。置いてくわよ」

「あっ、待ってくれ…!」

足音が遠ざかり、貴女の意識もプツリと途絶えた。
541 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/02(木) 15:24:26.22 ID:lrWm0uzK0
END 壊れた踏み台
542 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/02(木) 15:25:16.60 ID:lrWm0uzK0
次は増殖態ifをお送りします。
今日中に出来るかは未定です。
543 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/02(木) 16:04:46.73 ID:ysdSFQU/o
おつ

このルートのミミィに踏まれたい
けど多分どっかで数の力に負けそう
544 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/02(木) 20:36:03.90 ID:lrWm0uzK0
今日中の更新は無理そうなので、次回更新は明後日を予定しています。
明日はもしかしたらできるかもしれません。
545 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/02(木) 20:40:46.10 ID:eZbz2N96o
報告乙
546 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/04(土) 12:41:49.49 ID:4zxXz/020
前スレ944あたりから分岐します。
547 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/04(土) 12:42:18.21 ID:4zxXz/020
貴女達を包囲しようとしていた増殖態の催眠が解け、逃げる標的であるヒロインたちを目指し、

雪崩か土石流の如く増殖態のが押し寄せる。

「本当にしつこい…っ!」

その突撃は今まで計画的だった包囲や行く手の封鎖と違い、完全に本能剥き出しのただの猛突でしかなかった。

それ故に破壊力は十分…しかし足並みを揃える最低限の知能さえ消失し、

タイミングも走る速度もバラバラでただ向かってくるだけでもある。

「!!」

「バガー!」「ピギィ!」

「この…!」

「ィィガー!」「ギッヒヒィー!」

我先にと突出した個体を的確に狙い、押し寄せる大軍を的確に処理していく。

傍から見れば津波に飲まかけている二人だが、その大波は貴女を飲み込めず、先に行けば行くほどその威力を失っている。

『ルーシー!あのレバーを落とせ!隔壁が閉じる!』

貴女は理解すると同時に一際強く踏み込み、もう一段階加速し増殖態を突き放す。

そして錆びついて硬いレバーを思い切り降ろした。

するとシャッターがもの凄い速度で落ちてくる刹那。

「ぉぉぉお!」

スライディングで滑り込んだミミィのみがギリギリで通り抜け、残った増殖態を全て隔壁の向こうに置き去りにする。

「はぁ……!はぁ……!」

「…………!」

脚の疲労が限界に達し、貴女とミミィは思わず膝をつく。

隔壁の向こうからくぐもったように叩く音が響き続けている。

『その隔壁もそう長くは持たん。急いで核を仕留めろ』

「わかって、るって……!げほ!」

立ち上がり貴女達はまた駆けだした。


少し開けた空間に出た貴女たちはついに目撃する。

まるで剥き出しになったような巨大な心臓を。

どくん…どくん…!と脈打つそれは細胞分裂するかのように、次々と増殖態を産み出し続ける。

そのペースは尋常ではない。隔壁を降ろした今、僅かな時間で埋め尽くされてしまうだろう。

その核を見下ろしている貴女たちだが、直接叩くには距離がある。

やはり近づくしかないのだ。

意を決した貴女たちが飛び出すのと、その空間内全ての増殖態が貴女たちを捕捉したのは、

完全に同時だった。
548 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/04(土) 12:45:40.84 ID:4zxXz/020
一点のみを目指し全速力で走り抜ける貴女とミミィに、がむしゃらにしがみ付こうと増殖態の大軍が襲い掛かる。

もうミミィの音波に頼り事もできず、こうなればどちらか早く相手へ届くかの勝負でしかない。

自分に向け伸びる手や奇声を上げる増殖態の攻撃を躱して、躱して、さらに躱す。

紙一重で貴女を絡め取ろうとする怪人達の攻撃を回避し潜り抜け、ついに核が貴女の射程圏内に…!

「っぐ!」

だが想定外。核がこれまでにない早さで脈動し、さらに増殖態が湧き出るように出現する。

「ああああぁぁーっ!」

ミミィが取り押さえられた。貴女は咄嗟に振り向こうとしたが思い留まる。

増殖態が貴女と核の間に割り込んだ。

本体を守ろうというのではない。あくまでも己の欲望を満たすためだけの行為だ。

「「「「ゲギャギャギャー!」」」」

増殖態が折り重なるようにして貴女にのしかかろうと迫る。

だが貴女は昨日、リョウメンを倒した時のような奇妙な感覚が蘇るのを感じた。

見える。極限状態の最中、どこをどう動けば回避し核に辿り着けるのか勝手に分かってしまう。

薄暗く怪物に満ちた地下空間でありながら、貴女の視界は全てが透明に感じられる程だった。

そうして完璧に回避することだけに集中した貴女は、気づいた時にはもう、

核の目の前で一撃を叩き込む寸前だった。

「!!!」

貴女の鋭い一撃が繰り出されたその時、全てがスローモーションのように映る中で、貴女の目は確かに捉える。

どぐん!どぐん!とさらに激しく脈打つ心臓から、産まれたばかりの増殖態が貴女に射出されたのを。
549 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/04(土) 12:57:00.20 ID:4zxXz/020
それまで増殖と違い、身を守る為本能的に心臓が進化したとでもいうのだろうか。

既に一撃を繰り出している最中の貴女は、回避も防御も不可能で、射出された増殖態に組み付かれてしまう。

「うっ!」

「ギャヒオー!」

産まれたばかりの増殖態は、貴女を犯す事しか頭にない。

振りかぶり打ち付け挿入しようと、腰を振るう。

攻撃を中断させられた貴女は、止むを得ず咄嗟に背後へ跳び退くことしかできない。それが悪手だと知らぬまま。

ずにゅっ♥♥

「!!?♥♥」

次の瞬間、貴女のアナルには別の増殖態のチンポが深々と挿入されている。

貴女を追いかけていた増殖態に向かいバックステップで接近したせいで、奇しくも自ら挿入する形となったのだ。

「がっ…!?♥♥♥」

変身スーツの上から、ずっぽりとチンポをハメられ貴女の思考は少しばかり停止する。

貴女の体に射出された増殖態が組み付いているのに気づかぬ程。

「ゲヒャー!」

「う゛ぅ゛!?♥う゛あああああ゛ああああーっ!!?♥♥♥」

マンコにも深々と挿入され、二穴をギチギチにチンポが埋め尽くす。

「ルーシー!!ぁぎっ!?っがあああああああああ!!?♥♥♥」

取り押さえられたミミィも、貴女と同じく両の雌穴に深々とチンポをぶち込まれ、処女を失った。

敵の核を目前にして、ついに犯されてしまったのだ。

貴女たちは……敗北した。
550 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/04(土) 12:57:29.85 ID:4zxXz/020
ヒロインコンビの耐久値が0になりました。
貴女たちの敗北です。
551 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/04(土) 13:07:29.76 ID:4zxXz/020
薄暗い下水道の暗闇の中、貴女とミミィは敗れ犯されている。

「ゲッヒャッヒッヒッヒ!」「キーギヒヒギ!」

ずぐんっ♥♥ずんっ♥ずんっ♥ずぢゅ♥ずんっ♥ずぢゅっ♥

依然、立ったままの貴女を挟み込む形で組み付いた二体の増殖態は、

吸い付くようにしがみ付いたまま腰を振り、チンポを貪るように叩きつける。

「ぁぐっ…♥ぐおっ…♥」

挿入されたチンポは、見た目は変容してもあくまで増殖態Aのモノに近い。

同じ相手に三度敗れた事を、嫌でも教え込まれるようだ。

「ふざけんなっ…♥こんな奴等に…私の初めてっ……!」

ミミィは純潔を奪われ、怒りを露わにしながら泣いている。

処女であったことなど大して興味もない増殖態達は、貴女と同じようにミミィに腰を打ち付ける。

許せない。自分よりミミィを汚された事が何より腹が立つ。

貴女は犯され敗北した。しかし動けぬほど痛めつけられた訳でも、絶対脱出不可能な状況でもないはずだ。

力を振り絞り、反撃すれば倒せない相手ではないはず。

脱出する為貴女はまず…


安価下

1、マンコを犯している増殖態を仕留める
2、アナルを犯している増殖態を仕留める

552 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/04(土) 13:11:27.46 ID:8POquJvA0
2
553 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/04(土) 13:31:33.07 ID:4zxXz/020
「アヒャヒャー!」

「!」

歯を喰いしばり、押さえ付けられた腕を跳ねのけ思い切り背後に肘鉄を叩き込む。

「アベッ…!」

増殖態の頭部がひしゃげあっけなく絶命する。しかし…

ぶぴゅぶぴゅーっ♥ぶびゅびゅびゅ♥

「っっ…!?♥♥」

一度交尾にありつけた増殖態は只では死なない。息絶えながらも、貴女のアナルに持てる限りの精液をぶちまけたのだ。

ずるり…とチンポが抜け落ち、ごぷごぷと精液が倒れ落ちる。予想以上のセックスへの執着に、

貴女は動きを鈍らせてしまい、それを見逃す増殖態ではない。

「ゲガヒャヒー!」

どぷどぷっ♥♥びゅぽっ♥♥

「っあああぁぁ!♥♥」

貴女の胸にしがみ付いている増殖態が思い切り中出しし、子宮が精液で一杯になる。

「ゲッヒャッヒャッヒャ!」

「…!」

征服感で満たされながら、貴女のマンコでチンポをぐりぐりと押し付けながら最後の一滴まで射精していた個体に、

貴女は思い切り頭突きを叩きつけ、絶命させる。剝がれ落ちるように増殖態が離れ、チンポも抜ける。

「ミミィ!」

貴女は急ぎ振り返りミミィの元へと向かう。

ミミィは貴女のように脱出できず、既に何度か中出しされながら二穴を犯されている。

「っがぁ!」

ミミィから引き剥がすように増殖態を蹴散らし間引く。

「ぅ゛ぅ゛!?♥♥」

だがその程度で倒し切れる数の増殖態ではない。

ミミィを助ける事に尽力する貴方のマンコに、再び別個体のチンポが捻じ込まれた。

「ルーシー!このっ…LA、むぼぉぉ!?」

ミミィは貴女を助けようと、限界を超え破壊音波を繰り出そうと試みた。

だが既の所で喉奥にチンポを挿入され遮られてしまい、呼吸ができず苦しむミミィにも再びチンポが挿入された。

「ゃぁぁ!♥」

貴女は背中を思い切り壁に叩きつけ、後ろからしがみ付く増殖態を絶命させた。

どぷっ♥♥どぷぷっ♥びゅっ♥♥

「〜〜〜っ!♥♥」

だがその個体も先程同様に、死にながら濃厚精液をぶちまける。

「ぉ…ぉ……♥ど、けっ!♥」

びゅぴっ♥♥ぶぴゅーっ♥♥」

「ま、またっ!♥くそっ…♥」

ミミィもまた、自らに纏いつき個体を殺し、振り落とすも結合部から大量の精液が漏れ出る。

「「あああぁ!♥」」

そうして抜け出した貴女達に、さらに何体もの増殖態が群がりマンコやアナルに即チンポをハメにくる。

貴女たちは…

安価下

1、何度犯されても抗い続ける
2、抵抗できず力尽きる
554 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/04(土) 14:09:29.51 ID:hjmXHmDW0
1
555 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/04(土) 14:37:09.53 ID:4zxXz/020
「ゲヒッゲヒッ!」「ピギャヒーッ!」

びゅぼぼぼっ♥♥どぴゅっ♥どぴゅ…ぶぼっ♥♥

「っぁぁ…♥♥」「またっ…♥♥」

もう何度目の中出しだろうか。数えるのも馬鹿らしくなる程注ぎ込まれ、

マンコとアナルからは絶えず中出し精液が垂れ落ち続け、動く度太腿や足元にどろどろと零れ、

2人に不快感と快楽を刻み付ける。

「っ!!」

「ピゲッ…!」「ガッ…」

「いつまで、こんなっ…!」

「アビッ…!」「ケハッ…!」

貴女が2.3体屠る度、4.5体の増殖態が貴女にしがみ付き貴女を犯す。

ミミィが3体殺す度、6体の増殖態がむらがりミミィを犯す。

貴女の拳が増殖態の頬を捉え、頭蓋骨を粉砕すると同時に、尻に飛びついた個体が中出しをする。

ミミィの蹴りが増殖態を貫き、殺すと同時に、死にながら膣壁に精液をぶちまけ擦りつける。

殺しても殺しても、間引いても間引いても、何倍も早く増え続ける増殖態を決して狩り尽くすことができない。

「はあはあ…♥♥はぁ…はぁ…♥」

「ぜぇ……ぇ…♥ぅ……ぃ…♥」

背中合わせで戦う貴女たちの体は、現在進行形で犯され続けている。

ついにスタミナが底を突き、すぐに引き剥がす事すら困難な状況だった。
556 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/04(土) 14:46:06.82 ID:4zxXz/020
貴女とミミィの闘志も気力も、依然として健在だ。

それでもその力は無限ではない。ついに、貴女は立つこともできず、のしかかる増殖態に押し負け倒れた。

「ぅっ…♥」

「体、が…もうっ……♥」

ミミィも同じく、仰向けに倒れる。

そしてよくやく動けなくなった貴女達に、待っていたとばかりに先程までの数倍の増殖態がチンポを硬くし、

我先にと迫り、ドロドロのマンコとアナルに挿入される。

「っくぅぅ♥♥」

「あはぁぁ♥♥」

形だけの抵抗すらできず、腰を振るう増殖態を見つめることしかできない。

貴女たちの近くには、脈動する敵の心臓部があるというのに、近づく事すらできないのだ。

ぬっちゅ♥♥ぬっちゅ♥♥ぬっちゅ♥♥ぬっちゅ♥♥

「…ミミィ……♥」

「っ…ルーシー……♥」

貴女たちは友の名を呼び合い、視線を交差させる。しかし、それでどうなる訳でもない。

ただ自分と同じように負けて犯される姿に、より一層惨めな気持ちになるだけだった。

「わ、私達…やれるだけのことはやった…わよね…?」

「!…ぅ、ぅん……」

「そう、よね…くっ……♥」

ばこっばこっばこっばこっばこっばこっ♥♥♥

「こいつら性懲りもなく……けど、もう…♥」

「ぁぁぁ……♥」

正真正銘、精魂尽き果てた貴女達の胎内に…

びゅぽぽっ♥♥どぽぽぽっ♥♥びゅぼぼぼぼ♥♥♥

「「あああああああああああああああああああーーーーっ♥♥♥」」

今日一番の量と濃度の中出しが吐き出され、本当の意味で貴女たちは敗北した。
557 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/04(土) 14:53:20.81 ID:4zxXz/020
「ルーシー……ミミィ……!」

ルーシーたちとマトモに通信が繋がらなくなった時、マンションのドアをドンドンと叩く音がする。

ドクターは急ぎドアを押し抵抗を図るも、そんな小手先の反撃でこの大津波を押し戻す事などできない。

「ぐぁっ!」

ドアが破られ、増殖態がドクターに殺到する。最早これまでかと思われた時…

増殖態が一斉に絶命する。

「!?なんだ、今のは…?」

「はぁい♥ドクター大丈夫?♥」

「っ…お前……!」

触手を振り払い、付着した増殖態の体液を振り払うその怪人は、紛れもなくテンタクルクイーンだった。

「助けに来てあげたわよ♥ルーシーちゃんとそのお友達…大変みたいね♥私が助けてあげる♥」

「何のつもりだ…」

「そんな怖い顔しないで。私はこんなのにルーシーちゃんとドクターを横取りされたらたまらないってだーけ♥」

言いつつ、テンタクルクイーンは微かに息があった個体を踏みつぶし、殺す。

「元を辿ればお前の――」

「そうね。私が作った出来損ないだもの。責任もって片付けてあげる♥けど、今はとりあえず貴女の安全確保が最優先♥」
558 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/04(土) 15:10:23.26 ID:4zxXz/020
なおもマンションの室内目掛け殺到する増殖態を、テンタクルクイーンの触手が薙ぎ倒す。

「もー邪魔邪魔」

いい加減に、大雑把なながらも、増殖態はその触手を突破する術がない。

そのままで、あればだが。

「ん?」

突如、黒い個体と白い個体のみであった増殖態に、一体だけ赤い個体が現れる。

だがテンタクルクイーンはそれ以上気にしなかった。事実、その個体の力も彼女には遠く及ばない。

呆気なく赤い増殖態も触手が貫いた時、絶命の瞬間、口から何か針のようなもの撃ち出した。

「痛っ」

その針はテンタクルクイーンの髪触手の一本に刺さると、

「えっ……?なに、これ…?」

テンタクルクイーンの体が強制的に擬態姿に戻り、触手が消失していく。

増殖態には知性がまったく無いが、以前の巨体を消し飛ばした相手への対策を本能的に練っていたのだ。

それを知らず、慢心し甘く見たテンタクルクイーンはまんまとしてやられ、人の身を晒してしまう。

「う、嘘…!」

それまでの余裕に満ちた笑みが消え失せ、顔面蒼白になった彼女目掛け次々増殖態が飛び掛かる。

白衣の下の爆乳を揉みしだき、巨尻に組み付き、マンコとアナルに愛撫もなく挿入されていく。

「い、嫌ああああああああぁぁぁ!!?」

ずにゅぶぶぶっ♥♥ずぶずぶっ♥♥

「くっ、っがぁぁ……!」

守る者が居なくなったドクターも同様に、殺到した増殖態に犯されている。

「わ、私が・・・こんな雑魚に・・・っ!?♥失敗作如きに…レイプされてる…っ…!?♥」

格上の怪人であるプライドと、使い捨てた失敗作に犯される研究者としてのプライドを、

両方一気にへし折られ、これまで見せた事が無い程テンタクルクイーンは狼狽し、結合部からいやらしい水音が響く。

「ゆ、百合っ……!…ぁぁあ♥♥」

怪人ですらないドクターは、早くも輪姦に耐え切れず心が壊れ始めた。

「あり得ないっ…ああ、ドクター……た、助けて……っ…♥こんなはずじゃ、なかった…のにぃ……♥♥」

平常時であれば、テンタクルクイーンの姿で逆レイプし搾り殺すことさえ可能だったろう。

だが擬態姿のままでは、無力な人間とほとんど変わりない。

彼女が産まれながらの怪人ではない弊害を、今もろに被っている。

「あああ、あああ、ああああ、ああ、あああ…♥♥嫌っ、ま、負けるなんて…♥堕ちるなんて…嫌っ♥♥嫌よっ♥♥嫌…なのにぃ…♥」

「ああっ♥♥あぁっ♥♥」

どぴゅどぴゅどぴゅっ♥♥♥びゅるるるる〜〜〜っ♥♥♥♥

「「イクぅううううーーーーーーーーーーーーっ♥♥♥」」

白衣を着た二人の女たちは、結合部から溢れ出るほどの中出しで、完全に屈服した。
559 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/04(土) 15:23:21.24 ID:4zxXz/020
この都市で今、増殖態を止められる者はいない。

残っていた上級怪人も皆、数のゴリ押しには勝てず全員脱落しただろう。

そうして女の人間と怪人たちは皆、増殖態のチンポの餌食となった。

どくんっ!どくんっ!どくんっ!どくんっ!どくんっ!

増殖態の心臓が、先程よりさらに脈動を加速させる。

死にかけたその寿命が、今にも尽きようとしていた。

「むぅぅぅーっ♥♥♥」

「ぅぅぅぅ〜♥♥♥」

燃え尽きかけた蠟燭のように、死に近づけば近づく程、陵辱の勢いが増す。

彼は己の生きた証を残そうと、力の限り全ての雌に種を残すつもりなのだろう。

「あああぁぁ♥♥♥」

「はぁぁん♥♥♥あはぁぁ♥♥♥」

どくどくどくどくどくどくどくどくっ!!

爆発的脈動を放ち、心臓から体液が噴き出て、破裂寸前に膨張。

増殖態達の体がどんどんと塵に還りながら、その腰使いはいよいよラストスパートを迎え。

「ア゛ァァ゛ァ゛…マンゴォ゛ォ゛…ァナ゛ルゥオァォ゛…………」

ど…くん…!ど…っぱああああああああああ!!!

内にいた実験体Aもろとも破裂し、街に放たれた何百万もの増殖態が同時に塵と化す。

その死に際、最も濃厚な精液を女達にぶちまけながら。

どぶぶぶっ♥♥♥びゅびゅっっ♥♥ごぷぷぷっ…♥♥♥

「「「「あああああああああああああ〜〜〜〜〜っ♥♥♥♥♥♥」」」」

ルーシー、ミミィ、ドクター、テンタクルクイーン、街中の女達…全員が全員、過剰中出しで、絶頂し、白濁の海で放心した。


呻き声しか出せなくなった女達のお腹は、臨月の妊婦の如く膨れ上がり、事実増殖態の仔を孕んでいた。

増殖態は死に絶えたが、子孫を残す事にはこれ以上ない程に成功した。

異常な速度で成長し、翌日には元気いっぱいな新型の増殖態達が、街中に放たれるだろう。

優勝者のないバトルロイヤルにて、弱小怪人が繋いだ欲望のリレーが実を結んだ事を、失敗作A自身知る事はなかった。
560 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/04(土) 15:23:52.13 ID:4zxXz/020
END 生命のバトン
561 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/04(土) 15:25:33.12 ID:4zxXz/020
これでやりたかったifは全て終わりました。
最後に大首領にルーシーが勝利したifを描いて終わりたいと思います。

しばらく離席します。できれば今日中に終わらせたいとは思っています。
562 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/04(土) 15:32:00.77 ID:pT1jLqTaO
どれも素晴らしい敗北エロです
ありがとうございます
563 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/04(土) 16:06:30.14 ID:4zxXz/020
これは有り得たかもしれないもしもの世界…
564 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/04(土) 16:15:58.97 ID:4zxXz/020
「ぐぬおおぉぉぉ!?」

貴女の鋭い一撃を脇腹に受け、数歩ディザストルは後退する。

「お、おのれぇ!」

ディザストルの体には至る所に亀裂が奔り、体液が噴き出始めた。

それに対し貴女は、全身傷だらけになりながらも、その宝石の如きに輝きには僅かな淀みもない。

迷いなく迫る貴女に、後退りディザストルは歯噛みをする。

「繧ャ繧キ繝」繧ウ繝ウ繝代Λ繝悶Ξ繧、繧ャ繝ウ!繝。繝ュ繝ウ繝?ぅ繝輔ぉ繝ウ繝?繝シ!」

ディザストルの右手には玩具のような斧が、左手にはおぉぉぉ!?」

貴女の鋭い一撃を脇腹に受け、数歩ディザストルは後退する。

「お、おのれぇ!」

ディザストルの体には至る所に亀裂が奔り、体液が噴き出始めた。

それに対し貴女は、全身傷だらけになりながらも、その宝石の如きに輝きには僅かな淀みもない。

迷いなく迫る貴女に、後退りディザストルは歯噛みをする。

「繧ャ繧キ繝」繧ウ繝ウ繝代Λ繝悶Ξ繧、繧ャ繝ウ!繝。繝ュ繝ウ繝?ぅ繝輔ぉ繝ウ繝?繝シ!」

ディザストルの右手には玩具のような斧が、左手には甜瓜の盾が握られ貴女を待ち構える。

「っあああ!」

飛び掛かる貴女を迎撃しようと繰り出された斧を蹴り上げ、弾き飛ばす。

それ以上は喰らうまいと構えられた盾を、貴女は思い切り殴り盾ごと頬を殴り抜いた。

「うごぉぉぉああぁ!?」

飛行要塞上を転がり、なんとか立ち上がったディザストルは息も絶え絶えに、貴女を睨みつける。
565 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/04(土) 16:26:38.11 ID:4zxXz/020
「ゆ、許さぬ!!!許さぬぞおおおおおおおお!オオオオオオオオオオオオオオオオーッ!!!」

ディザストルの雄叫びと共に、両腕や腰回りにいくつもの機器を生成し、物凄い早さで操作していく。

貴女に聞き取れない音声でチグハグに重なった音を放ち、右足に凄まじき暗黒の稲妻を纏わせ、

背中から極彩色の光を放ちながら、空高く跳び上がった。

「死ぃぃぃぃいいねえええええええ!!!!!」

『ルーシー!!』

星を揺らす程の衝撃に、貴女は臆する様子もなく。

ただ深く深く…さらに、さらに深く沈んだ構えを取り、その全てを爆発させ、ディザストルに向け解き放つ。

貴女が繰り出したのはサイクロンミキサーではない…それを超える究極の奥義、サイクロンギガブラスターだ。

「ぐおおぉぉ!!ウオオオオオォォオオ、ウウオオオ!!?オオォォ!!?ば、馬鹿なっ!?お、押し負け――」

ぶつかり合う光と闇の必殺技は、僅かに均衡した後、ディザストルの右足を粉砕し、その胴体に直撃する。

「!!!!!!!」

「ぐぎゃああああああああああ!!?!?」

貴女は着地し、残心する。もう振り向く必要すらない。

ディザストルの体に大きな風穴が空き、次の瞬間爆発するからだ。

「また、しても……光を宿す者、共め………歯痒…い……ぞ……ガアアアアアアアア!!!」

貴女は……完全勝利した。
566 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/04(土) 16:27:44.74 ID:4zxXz/020
シン・ディザストルの耐久値を0にしました。
貴女の完全なる勝利です。
567 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/04(土) 16:39:14.03 ID:4zxXz/020
溜め込んだ暗黒のエネルギーが半径数キロに渡る大爆発を引き起こし、飛行要塞もそれに巻き込まれ崩れ行く。

貴女は素早くドクターをお姫様抱っこで担ぎ上げ、その場から離脱する。




「…終わったな」

遠く離れた場所から、飛行要塞が海に沈む様を見届ける。

「……よくやってくれたルーシー。お前が居てくれて本当に良かった。

お前は、私の…自慢の娘だ」

貴女は思い切りドクターに抱き着き、涙を流した。

「…お母さん………」



「そろそろ出て来てもいいかしら?」

「ミミィ!」

「まさか大首領を本当に倒しちゃうなんてね。でも…まあ……。

これぐらい当たり前よ!だってあんたは私の……パートナーなんだから!」

ミミィとも貴女は深く抱きしめ合う。

「ミミィ……泣いてる…?」

「は、はぁ!?全然!泣いて、ないし!心配もしてなかったわよ!ば、馬鹿!」



「それで、これから組織はどうなるの?」

「大首領が死んだと言っても組織の大部分はそのままだ。奴等がこのまま大人しくするとは思えん。

だが、組織の戦力たる怪人の力を継続させる大本、大首領の怪人細胞を採る事はもうできない。

組織も活動規模を大幅に自粛せざるを得まい」

「今なら組織を乗っ取ることもできるんじゃない?」

「生憎と、そんなことをしでかすつもりはない。

私はただ、この世に生きていて良い存在ではない大首領を消し去りたかった。それだけだ。

世界をどうこうするつもりもない」

「…」

「ルーシー…。お前は自由だ。もう私の命令を聞く必要は無い。ミミィのところで――」

「ドクターも、一緒」

「!」

「何驚いてんのよ。あんたルーシーの母親なんでしょ。娘と親が一緒にいて何が悪いのよ」

「しかし…」

「でもルーシー!私のマネージャーになるって約束!ちゃんと守ってもらうからね!」

「ぅん」

貴女を見つめ、ドクターは心の底から、微笑んだ。
568 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/04(土) 16:39:24.89 ID:Z55MGtHtO
勝利ifも書いてくれるのか
これはドクター、ルーシー、ミミィの3人が何の気兼ねもない全力のイチャラブグチョヌルレズセが見られるかも
569 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/04(土) 16:46:32.35 ID:4zxXz/020
数ヶ月後。あの島ではないどこかの大都市。

「みんなー!!!今日は集まってくれてありがとー!!!!」

ミミィー! ダイスキー! アイシテルゾー! ミミィチャーン! コッチムイテー! セカイイチー! ミミィ! ミミィ!

あの時の武道館とは桁が違うドームで、声援を一身の受けるミミィの姿あり、

舞台の袖から、その晴れ姿を見るプロデューサーとマネージャー…貴女がいた。


「ミミィ、お疲れ」

「あー楽しかった!早く次のライブしたいな〜♪」

ミミィは夢を叶え、本物のスーパーアイドルとなった。だが彼女に言わせれば『まだまだ夢半ば』らしい。

「明日は休日。しっかり休んで」

「分かってるわよ〜♪それより打ち上げには勿論あんたも――」

『仕事中悪いなルーシー。怪人だ』

「分かった。…ごめんミミィ。行けなくなっちゃった」

「謝んなくていいわよ。それよりいつもの…」

「うん。ちゅっ…♥」

「…♥」

ミミィと貴女はキスをする。貴女の指には結婚指輪も着いている。

「じゃあ、また後で」

「さっさと片付けてきなさいよね!」
570 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/04(土) 16:57:47.31 ID:4zxXz/020
「変身…!」

貴女は変身と共に、空へと飛び上がる。

『座標はF都市のD地区5番地。複数の怪人を確認済みだ。数は恐らく11。

規模からみてプロフェッサーの残党だろう。お前の敵ではないな』

「ドクター。油断しちゃ駄目」

「そうだな。だが…奴等には同情する。お前を相手にたった11人で挑むとはな』

貴女は、ディザストルの戦いで得た力を、7割ほどは保ったままだ。

その力は上級の怪人如きとは比較にならない。


「急げ!ヤツが来る前に例のブツを――」

「そこまで」

「「「「!?」」」」

怪人達が一斉に貴女へ向け振り返り、冷や汗を流す。

「スイートミルク、見参」

満月を背に立つスーパーヒロインの姿に、戦慄しながら。

「こ、こっちの方が数は上だ!」「やっちまえーっ!」

貴女は今日も夜の街で人知れず戦う。

それが果てない戦いだとしても……貴女は決めたのだ。貴女の生き方を。
571 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/04(土) 16:59:11.76 ID:4zxXz/020
END 光差す世界
572 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/04(土) 17:13:29.01 ID:4zxXz/020















オマケ
ifのif
573 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/04(土) 17:15:15.79 ID:4zxXz/020
「あっ♥♥あんっ♥あんっ♥っく…♥あぁん♥あっ♥ああんっ♥♥」

「オラオラ!さっきまでの威勢はどうした!スイートミルクさんよ!」

「てめぇのやられた仲間の仇だぜ!その分たっぷり孕んでお詫びしろや!」

ばちゅん♥♥ばちゅんっ♥♥ばちゅんっ♥♥ばっちゅん♥♥ばっちゅん♥♥

最強の力を持つスーパーヒロインである貴女は敗北し、怪人に二穴をズボズボと犯されている。

龍型の怪人にアナルを、蛇型の怪人にはマンコを、いやらしい音を立て往復中だ。

「何が無敵のスーパーヒロインだ!ずぶ濡れのまんこで俺のモン美味そうに咥えやがって!」

「こんなもんじゃ済まねぇぞ!てめぇはもう一生俺等の肉便器なんだよ牛乳女が!」

びゅびゅーっ!びゅびゅーーっ!びゅくっ!びゅびーーっ!

「ああぁぁぁ♥♥あぁぁん♥あはぁ♥やぁぁん♥♥」

揉みしだかれ、母乳が噴き出て、雌穴をぎゅうぎゅうに締め付けてしまう。

確かに貴女は最強のスーパーヒロインになった。

しかし、戦いには絶対など存在しない。

貴女は負けるはずのない比類なき力を持ちながら、過程はどうあれ負けてしまい、犯されている。

体は今まで刻まれた快楽を忘れていなかった。負ける事で得られる悦びに貴女は蝕まれる。

「ぶっ濃いのナカに射精してやるぞ!」

「俺もだ!せいぜい派手に善がり狂いやがれ雌豚ァ〜!」

どぴゅどぴゅっ♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥どぽぽぽっ♥♥ぶぽっ♥♥ごぷぷぷっ♥♥♥

「ああっ…♥ああああっ…♥♥ああああああぁぁぁっ♥♥♥♥ああ〜〜〜〜っ…イ、イクうううーーーーっ♥♥♥♥♥」

陵辱の果て、貴女は敗北し、絶頂させられ、孕まされてしまった。

だがまだまだ終わりではない。周囲には何人もの怪人がチンポを勃起させ貴女を犯す順を待ち、

貴女を犯す2体の怪人も満足には程遠いだろう。

「プロフェッサー様の命令だ。骨抜きになるまでシてやれとさ!」

「そいつはなによりだ!オラッ!もっと気合入れてマン圧引き締めろ!」

「ドクタぁ……♥♥ミミィ……♥♥ごめん…♥やっぱり私、ちんぽには……勝てない……♥♥♥あああーーっ!♥♥」

再び二穴で抽挿が始まり、貴女は歓喜の悲鳴を上げる。

この世界に差した希望の光は、今まさに消え去った。
574 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/04(土) 17:16:12.40 ID:4zxXz/020
END 風前の灯火
575 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/04(土) 17:24:25.04 ID:4zxXz/020
これで正真正銘おしまいです。
初めての安価スレで色々至らぬ点もありましたが、最後までお付き合いありがとうございました。
おつの一言や、感想言って貰えるのがこんなに嬉しいとは思いませんでした。

次は女番長能力バトルか巨大ヒロインモノをやりたいと思っています。
その前に短編をやるかもしれません。


怪人狩りの女怪人・偽物のヒーロー 完
576 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/04(土) 18:13:35.88 ID:hjmXHmDW0
完結お見事でした
お疲れ様です
最後までヒロインをエロい目に遭わせるエロスレの鑑
577 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/04(土) 18:13:46.75 ID:azHuEy+io
おお、勝率if(と最終敗北if)まで貰えるとは本当にありがたい
安価捌き上手くてこれで初安価なのすげえなぁ
次回作も期待してます
ありがとうございました!!!
578 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/05(日) 15:11:07.45 ID:Ne70KHTX0
次作始まりました
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1736054065/
579 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2025/01/18(土) 13:19:02.48 ID:Af9cCdaJ0
誰も見ていない事を見計らって設定垂れ流し

【大首領の必殺技(答え合わせ)】

ディザストルの魂にまで深く刻まれたトラウマの数々
トドメとなった技から重要な局面で動きを封じられた苦い記憶など

七色に多段発光する黒刀:ザングラソード
伝来の忍者銃:ジライバスター
満月の円形刃:プリキュア・フルムーン・ハミング
赤き片割れ布切り:片太刀バサミ
玩具のような斧:ガシャコンパラブレイガン
エネルギー刃のヌンチャク:アルファチェインブレード
断罪の六弦琴:音撃弦・閻魔
極蝶の圧撃:ひろがるバタフライプレス
舐瓜の盾:メロンディフェンダー
十時腕から放つ紫の閃光:スペリオン光線
不可視の黒流れ星:暗黒イズナ流星落し
魂を切り刻む翠の大鎌:イガリマ
奪略する血の運命:クラプティー・ブラッド
リボンを束ねた巨砲:ティロ・フィナーレ
狂愛の雪崩:愛のアヴァランチ
常夏の太陽球:プリキュア・おてんとサマーストライク
580 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [age]:2025/01/18(土) 23:27:54.65 ID:0f5zRIJFo
『親友(天狗ちゃん)とマベライやるPart2』
▽雑談→ミサイド→PS5, XBOXS/X, Steam
ヒーローFPS「マーベルライバルズ」
(14:21〜)

https://twitch.tv/kato_junichi0817


https://i.imgur.com/D83ZePl.jpeg
581 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2025/02/07(金) 20:49:25.38 ID:yi0aeFtr0
最後の書き込みがアレなままだとアレなので設定?垂れ流し
伏字とか抜きに書きます。どうせもう誰も見ていないので

ディザストル二度と出会いたくない相手ランキングTOP3

1位:AnotherDimensionプリキュア
 シュプリームの破滅の光をまともに受けたことが繭に籠る根本の原因だったり
 ルーシーが兎型亜人の場合もっと嫌悪感を露わにする予定でした

2位:ウルトラマンZ
 アルファエッジにボコボコにされた為
 流石の悪の化身でも光の巨人相手ではまあまあ戦える宇宙人程度の強さでしかない

3位:仮面ライダージオウ
 大首領最終形態がパクったのは実はカブトでも鎧武でもなくジオウのカブトアーマー
 カブトアーマー+DCDカブト+ゴージャスカブト3人のクロックアップにズタボロに
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