【安価コンマ】怪人狩りの女怪人・偽物のヒーロー2

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264 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 09:06:36.10 ID:qU0O9RRBO
【怪人名】カガチ
【容姿】
軍服に身を包んだ老人で武人然とした性格。若い頃は筋骨隆々とした体格だったらしいが、衰えた現在では豊富な経験を生かして軍師として仕えている。鞭を装備。
粘膜による接触(キスやセックス、レイプなど)を通じて遺伝子レベルで改造・洗脳を施すという特殊能力を持っている。
反逆者であるが同時に強力な怪人であるルーシーやその開発者であるドクターをボスに服従するように遺伝子レベルで洗脳したいようだ。
ちなみに、巨大な蛇に変身できる。

エロに出番はないと聞いたけど洗脳要素を入れてみる。
265 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 12:49:29.20 ID:kNZW2Coo0
>>263に決まりました。
266 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 13:14:53.61 ID:kNZW2Coo0
「フン……」

鎧についた埃を払い除け、大首領が貴女に近寄る。

対して貴女はまったく身動きが取れず、視線で動きを追うのでやっとだ。

すると、大首領の傍に突如として投影モニターが浮かび上がる。

『おお大首領様。ご無事で…お召し物に傷が!?』

「騒ぐな。少々運動した程度に過ぎぬ」

『左様でございましたか。通信回路が突如遮断されほんの少し肝を冷やしましたが、余計な心配でしたな』

「当たり前だ」

空中ディスプレイ映像に映っているのは、小さい体に異様に大きな頭をした怪人で、白衣を羽織った皺くちゃな老怪人だった。

恐らくは大首領の側近なのだろう。今の貴女には最早関係のない話だが。

『機能回復まではもう少々時間を要しますが』

「構わん。それより回線は繋げるな」

『そちらの方でしたら抜かりなく』

「よし。朕の合図まで待機せよ」

『御意に』

ディスプレイが消失し、大首領の視線が再び貴女を射貫く。

「さて、愚かなる反逆者よ。朕の鎧に傷をつけた事は誉めてやろう。

だが同時に、傷一つが精一杯の実力で朕へ謀反を働いた愚行。あまりにも許しがたい。

よって貴様には罰と褒美を与えてやろう。恥辱の限りを味あわせることでな!」

大首領の鎧の股間部が開き、大きく硬く脈打つ勃起チンポが露わになった。

「…っ!」

貴女は何とか距離を取ろうと、死にかけた芋虫のような動きで離脱を試みる。

「逃がす筈がなかろう。腹を括れ!!」

逃げようと尻を向けていた貴女の下半身コスチュームの股間部分を掴み引き寄せ、露出した膣口に…

ずぶっ♥ずにゅにゅぶ♥ずぼぉぉ♥♥

「あああああああぁぁーっ!」

火傷しそうな程熱い剛直チンポが思い切り突き入れられた。
267 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 13:23:08.25 ID:kNZW2Coo0
最早何度目の敗北だっただろうか。

だが奇跡的になんとか潜り抜けてきたこれまでと今回の陵辱は明確に異なる点がある。

貴女には逃げ場がまったく無いのだ。

「犯されそのように善がり悦ぶなど戦士の姿ではない。

貴様が一番分かっているのだろう?膣圧が朕の子種と逸物を欲し、ぎゅうぎゅうと締め付けておるではないか。

この痴れ者め!恥を知らぬか!無礼者が!!」

どっちゅ♥どっちゅ♥どっちゅ♥どっちゅ♥どっちゅ♥

「ひっぐっ…♥あっぐ…♥んひぃああ…♥」

バックから尻を鷲掴みにし、乱暴に腰を打ち付けられる事が、たまらなく気持ち良い。

最早ここに何をしに来たのか、貴女は忘れてしまいそうな程に。

どれだけメディカルマシンで治療しようと、貴女の体は刻まれた快楽から逃れることができない。

それも最強の敵、大首領に犯されるのならなおの事。

「その乱れる様を!貴様の産みの親にもっと見せつけてやるがいい!」

「っ…!?」

犯される快感に夢中だった貴女は今になって我に帰る。貴女を見つめるドクターの存在を。

「……ルーシー………っ…!」
268 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 13:30:45.58 ID:kNZW2Coo0
貴女が今まで犯されいるのを、ドクターが見ていなかった訳ではない。

なんとか貴女を助け出そうと、犯す怪人の突破口を見つけようと、必死に動いていてくれたはずだ。

だがそのどれもが実を結ばず。犯される貴女の声を聞き、姿を見ながら己の無力を呪う事しかできなかった…

そのドクターが今、肉眼で、目の前で、怨敵大首領に犯される貴女を見ているのだ。

今までに見たことがない辛そうな、苦しそうな、泣きそうな顔をしているドクターに、

僅かでもその存在を忘れ快楽に耽った貴女自身の不甲斐なさに腹が立つ。

どっちゅ♥どっちゅ♥どっぢゅ♥どっぢゅ♥どっぢゅ♥どっぢゅ♥

「おおぅ!?♥おおぉぉ…♥ぉああ、ああ♥♥」

だからと言って貴女に出来る事はもう無いのだ。

「どくだぁ…♥、み、みなぃれ…♥見なぃ、でぇ……ああぁ♥♥」

「!………くっ……!!」

ドクターもまた、何もできない無力な自分に腹を立て、血が滲む程拳を強く握りしめている。

その時である。

大首領の壁が大きく開き、巨大なモニターが現れる。

モニターの映像に映っているのは、犯される貴女と犯している大首領だった。
269 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 13:49:00.31 ID:kNZW2Coo0
「見ているか地上の人間共よ。朕の名は結社『ワタリボシ』大首領、ディザストルである」

「ま、まさか……っ!」

ドクターが急ぎ手持ちの端末を操作し、青ざめた。

「都市全域に、この映像をっ…!?」

瞬間、貴女も遅れながら理解する。貴女のレイプされる様が都市中にリアルタイムで中継されているのだ。

羞恥心が極限まで高まり、顔が真っ赤になるが、それ以上に発情し、よりチンポを求め膣圧を強めてしまう。

「貴様を幾度となく救った英雄は、朕との戦いに敗れこの様だ。

朕に歯向かったこの愚か者の始末は、貴様等地上人全員に贖って貰う」

どぢゅっ♥どぢゅっ♥どぢゅっ♥どぢゅっ♥どっぢゅ♥どっちゅ♥どぢゅっ♥♥

「ああぁん♥あぁん♥」

「こやつが朕に犯され尽くし壊れた時が開始の合図だ。

お前達脆弱な地上人は全て、我が組織の礎となって朽ち果てるのだ!

男は皆怪人の資源に!女は皆孕み袋に!そうでなく醜い者や老いぼれ共には死んでもらう!」

「ひぎゅぅぅ!?♥」

大首領が加虐的な言葉を叫ぶ度、チンポがさらに大きく膨張する。

「すべてはこやつの、裏切り者の怪人風情が朕に逆らった罪!

この女のせいで!貴様等の人生は今日、終わりを迎えるのだ!!」

ばぢゅ♥ばぢゅ♥ばぢゅ♥ばぢゅ♥ばぢゅ♥ばぢゅ♥ばぢゅ♥

「あんあんあんあんっっ♥♥」

腰使いが加速し、貴女はされるがままに嬌声を謳い紡いだ。

大首領の言葉全てがその通りだと肯定させられるように。貴女は間近に迫る中出しと絶頂から逃れられない。

「さあ観るが良い!貴様等の救世主が朕に負けてイカされる様をなああああああ!!!」

どびゅびゅびゅ♥♥どびゅびゅっ♥♥びゅるるーっ♥♥どぴゅどぴゅーっ♥♥

「ィ…イックううううううううううううう♥♥♥」

ドクターの、都市に住む人々の、貴女が守ってきた街の全てに、貴女の絶頂を観られてしまう。

「イクぅううう♥♥♥うああああああ♥♥♥イクイクううううう♥♥♥」
270 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 13:56:48.66 ID:kNZW2Coo0
「フフフ、フハハハ、ハァーハッハッハッハッハ!!!視たか!?聴いたか!?この女が朕に屈するその様を!!」

「ぅぅぁぁ……♥ちん、ぽぉ……♥♥」

精魂尽き果てた貴女は、前のめりに倒れ込み、チンポが抜かれる快感でまた達した。


『ふ、ふざけんじゃねぇ!』『俺等の人生どうしてくれんだ!』『役立たずのオナペットが!』

街中の至る所。街頭のモニターや家電販売店のTV。個人のPCモニターや携帯端末にさえ。

犯され無様に倒れ、今なお精液を垂れ流す貴女がでかでかと映し出されている。

力尽きた貴女に、ある者は罵声を。ある者は嘆きを。ある者は絶望の叫びをぶつける。

彼等に組織や怪人の詳細など分かるはずもないが、本能的に理解しているのだろう。

貴女が敗れることは即ち、自分達の終わりにも直結しているのだと。

「もぅ……だ、め………♥」

『お姉ちゃん頑張れー!』

「!」

その時、今までのどの悲鳴とも違う声が貴女に届く。
271 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 14:08:37.16 ID:kNZW2Coo0
『負けないでーお姉ちゃーん!』

『頑張って!そんな悪い怪人やっつけちゃえー!』

それはセックスの意味さえ理解していない幼い子供たちの声援だった。

『お願い立ち上がって!あんな奴に負けないで!』

少年少女だけではない。貴女に声援を送るその女性の姿には見覚えがあった。

間違いない。ゴブリーンに犯されていた所を、貴女に助け出された女性だった。

『貴女が助けてくれたから、私は立ち上がることができました!だからお願い!負けないで!』

『あの変なカメラ男から助けてくれたのは貴女なんでしょ!?』

『俺も!あの時助けられなかったらどうなってたか…本当にありがとう!頑張って!』

『貴女が足止めしてくれてなかったら!あの時踏みつぶされて死んでました!』

『あのミイラ男から救ってくれた恩は忘れません!』

『そうです!貴女が居たから私たちも頑張ろうって思えたんです!』

『お姉ちゃん負けちゃやだー!』

『負けないで!応援しかできないけど…それでも応援します!』

貴女が救った人々から、感謝と応援のコールが届く。

その輪はどんどんと大きくなり、非一色だった人々の悲鳴は、貴女への声援に変わっていった。
272 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 14:20:42.76 ID:kNZW2Coo0
「…フッ、フハハハハハハ!なんたる茶番!まるで正義の味方を奮い立たせる声援のようではないか!」

ずっぶぅ♥♥

「あああおおぉあぁ!?♥♥」

ボロボロになった貴女のマントを、手綱のように手繰り寄せ、勢いのままに挿入が再開し、

再び膣内が大首領のチンポでぎゅうぎゅうになる。思わず絶頂し、軽く潮まで噴いてしまう。

「哀れな民衆共に教えてやれ!貴様の本性を!」

どちゅっっっ♥♥

「お゛ほ゛っ♥」

「貴様はっ!」

どちゅっっっ♥♥

「ん゛お゛ぉ゛♥」

「声援を力に変えられる!」

どちゅっっっ♥♥

「ヒーローではなく!」

「お゛っ♥」

どちゅっっっ♥♥

「う゛ぶぉ゛♥」

「単なる!」

どちゅっっっ♥♥

「あ゛ぎぃ゛♥」

「怪人に過ぎんと!」

どちゅっっっ♥♥

「ん゛ん゛ぅ゛♥」

「言う事を!!」

どちゅっっっ♥♥

「ぉ゛ぉ゛お゛♥」

「孕む姿で教えてやれえええぇ!!!」

びゅぶぶぶっ♥♥びゅぶぶぶっ♥♥びゅびゅーっ♥♥

「おおおお゛♥♥おぉぉ゛ぉ゛ぉ゛…♥♥♥」
273 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 14:30:49.33 ID:kNZW2Coo0
子宮まで精液でパンパンになり、逆流した中出しの快感に貴女は白目を剥きかけアヘ顔を晒す。

大首領の言う通り。貴女はいくら応援された所でこの状況を覆す力など持っていない。

「………そうだ、な。ルーシーには、無いな」

「なにっ……?」

ようやく口を開いたドクターの言葉を大首領が訝しんだ時…

『そうね!私にはあるわ!その力が!』

貴女の大好きな、恋人の声が轟いた。

モニターには、街で最も高いタワーの頂上に立つアイドルミミィの姿映っている。

「貴様……アイドルミミィ!そこで何をしている!」

『あら、大首領にも知られるなんて流石私ね』

「間に合ったようだな」

『ええ、なんとかね。あんたらの時間稼ぎのおかげよ。街中に設置できたわ!』

「貴様等ぁ…今更何をするつもりだ!?」

「大首領。お前の悪趣味な放送には驚いたが、おかげで手間が省けた。

礼を言っておくか…いや必要無いな。貴様のような下種には」

「殺す!今すぐ貴様を――」

「ミミィ、やれ」

「魅せてやるわルーシー!私の本気をね!

必殺!ミミィミラクルアイドルターイム!!!」

ミミィの全身を満たす輝きが後光の如く閃光を放つ。

さながら、もう一つの太陽の如く。

274 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 14:38:45.06 ID:kNZW2Coo0
『私に向けたラブコールじゃないのはちょっとムカつくけど、今は我慢してあげる!

ルーシー!あんたに向けた声援全部!私が一纏めにして送ってあげる!この私がサポートしてあげるんだから!

いつまでも呆けてないで!さっさと立ち上がりなさいよ、ねッ!!!』

輝いた光が頭上一点に収束し、貴女目掛け遥か遠方より放たれた。


「ぐおおぉ!!?」

次の瞬間。大首領さえ捉える事のできなかった速さの閃光が要塞を壁を透過し、貴女に降り注ぐ。

「何ぃぃ…!?ち、朕の注いだ穢れがっ!?」

貴女は感じる。大首領に犯し注がれた精液が一滴たりとも残さず浄化し、消滅していく感覚を。

体の隅々まで感じた事のない力に満ち溢れ、無限に等しい力を得た事を。

もう何者にも、屈さない力を得たのだと。

貴女は反射的に、未だ挿入したままの大首領に後ろ蹴りを叩き込む。

「ぬふぅううあああぁ!?」

そのあまりの威力に、防御したはずの大首領の体は衝撃を殺し切れず、壁に弾き飛ばされ壁を突き破る。
275 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 14:52:24.54 ID:kNZW2Coo0
破き剥かれたコスチュームが元に戻る…だけでは断じてない。

白一色だったコスチュームに、煌びやかなプラチナの装飾があしらわれ、

膝までだった裾はドレスのようなスカート丈に変化し、

腰まで長さだったマントは倍以上の長さを透き通る美しいモノに変化。

体に刻まれた傷痕は全て消え去り、まるで全身宝石の如く輝く美しい姿に進化した。

最早貴女は怪人ではない。その様はまるで…

「その姿は…っ!?」

「そうだ大首領。お前を倒す、この世で唯一の存在だ」

貴女はゆっくりと前進する。大首領を倒すべく。

始まるのは怪人同士の殺し合いではない。怪人とヒーローの戦いだった。
276 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 14:55:37.84 ID:kNZW2Coo0
戦闘再開。
貴女の通常攻撃力はこれから全て3になり、必殺技はさらに+1されます。
必殺技の使用制限はなくなりました(ただし連発はできません)

ルーシー耐久値:15

大首領耐久値:3

【大首領が黒く輝き、要塞が震えている】必殺

貴女はどうする?
安価下
277 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 14:59:34.60 ID:iNbe4aV70
サイクロンミキサーで今度こそ鎧を打ち砕き中身をあらわにさせる
278 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 15:05:01.36 ID:kNZW2Coo0
聖なる輝き:ルーシーのコンマに+70
磨き抜いた至高の必殺技+亜人特性:ルーシーのコンマに+35

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
大首領の攻撃値
279 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 15:10:01.81 ID:eTYiI6vGo
取り敢えず大首領の第一段階は吹っ飛ばせるか
280 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 15:21:26.69 ID:pm8Rb0wpo
281 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 15:31:25.26 ID:kNZW2Coo0
「多少姿が変わって程度で図に乗るな!もう一度朕の奥義で地に這い蹲るが良い!!」

大首領は両手に溜め込んだ稲妻を貴女に向け解き放つ。

先程は見えなかった大首領の動きの一つ一つが、まるで止まっているようにさえ感じられた。

貴女は深く…より深く屈みこむ。

今の貴女なら、いつもの何倍もの威力で発揮できると確信している。

「死ねぃ!!」

解き放たれる。必殺の、サイクロンミキサーが。

サイクロンミキサーの両角はまるで薄い紙きれでも引き裂くように、拮抗することなく暗黒の稲妻を突き破り、

一瞬で大首領の目前まで迫る。

「何っ!?フンッッッッ!!!」

大首領は技を中断せざるを得ず、両手で突進を止めようとした。

「ぐぬおおぉぉぉぉ!!?」

だが稲妻同様、貴女を止めるにはあまりにも非力すぎる。

結果、突進は両腕をへし曲げた上に鎧胸部は完全に砕け散り、その体を再び壁に叩きつける。

その衝撃に、空中要塞は大きく揺れ動いた。

「あ、が……!」

自分でも驚くほど貴女の体は軽かった。

先程は傷一つ付けるだけでも死力を要したというのに、今の一撃は容易く防御ごと鎧を貫いてみせた。

「ち、朕の鎧が…砕けっ……ち、力が溢れ…る…!グヌオオオオオオオオアアアアアアアアアア!!!!!」
282 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 15:35:29.84 ID:kNZW2Coo0
砕けた鎧から緑色の体液が溢れ出したかと思えば、まるで殻でも突き破るように質量を無視した巨体が、

流れ溢れ出るように鎧を粉々にしながら現れた。

「この姿は…っ!」

「ギュガアアアアアアア!!!!ギガアアアアアアアアアア!!!!!」

人型で留まらず、大きく膨れ上がった胴体は脚部すらないぶよぶよとした肉体で、

ムカデやカマキリのような触腕を何本も生やした醜い化物へと変貌する。

「…」

だが今の貴女には、その途方ないはずの化物が自分より小さく、

酷く矮小な存在のように見えて仕方がない。

負ける気は、まったくしなかった。
283 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 15:37:25.84 ID:kNZW2Coo0
戦闘継続。

ルーシーの耐久値は15

大首領(第二形態)耐久値は5

【大首領は蠢きながら貴女を押し潰さんと迫る】

貴女はどうする?
安価下
284 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 15:56:30.17 ID:iBJ6I6BnO
襲い来る集団を正面から蹴散らしていく
285 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 16:02:45.90 ID:kNZW2Coo0
聖なる輝き:ルーシーのコンマに+70
冒涜的化物:大首領のコンマに+50

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
大首領の攻撃値
286 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 16:09:41.73 ID:IZPQ5yRqO
でや
287 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 16:13:46.28 ID:FCja2KKFo
288 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 16:21:39.33 ID:kNZW2Coo0
「ギガオウウ!!!!!イルギニャガアアアアアアア!!!!」

見る者を底なしの狂気に陥れそうな怪物の叫び声と、その絶叫以上に悍ましい怪物が、

大きな巨体と何本もの不気味な触腕で貴女を押しつぶそうと見た目からは想像もつかなう素早さで迫る。

「!!」

だが貴女は少しも動じることなく、自ら進んで怪物に向かって行き、

触腕を次々と蹴散らしていく。

何本もの腕や脚による一斉攻撃だが、透き通る世界の感覚を完璧に我が物としている貴女の敵ではない。

それどころか自ら攻め込んだというのに、想像以上に鋭く的確な貴女の反撃に巨体が押し戻され始めた。

意思があるかも定かでない怪物だが、貴女にはその怪物の恐怖が伝わってくる。

怪物よりも貴女は上をいく怪物なのだ。

「!!!」

触腕を数本引き千切り、悲鳴を上げる本体に容赦なく連撃を叩き込む。

余りの速さに手足の残像さえ怪物は捉えることができず、巨体が殴り倒され、夥しい体液を撒き散らす。
289 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 16:23:28.39 ID:kNZW2Coo0
大首領に3ダメージ!

ルーシー耐久値:15

大首領耐久値:2

【大首領は猛毒を噴き出すつもりのようだ】

貴女はどうする?
安価下
290 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 16:34:03.31 ID:N0FCOobvo
潜り込んで顎?をアッパー
291 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 16:34:52.81 ID:kNZW2Coo0
聖なる輝き:ルーシーのコンマに+70
速攻:ルーシーのコンマに+10
冒涜的化物:大首領のコンマに+50

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
大首領の攻撃値
292 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 16:36:18.63 ID:1I2At6FAO
次は第三形態かな?
293 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 16:45:02.32 ID:iBJ6I6BnO
ぷいきゅあー
294 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 16:49:27.07 ID:kNZW2Coo0
大首領の体全体がパンパンに膨れ上がる。

サケ老師との戦いでその動きが毒か何かを散布する為のモノであることを見抜き、

貴女は有無を言わさず巨大な怪物の懐へ飛び込んだ。

「ギゥグギュガアアアアアアアアア!!!!」

滅茶苦茶に振り回される触腕がそうはさせまいと貴女を狙うも、

体を膨張させる片手間の防御で今の貴女を止められるはずがなかった。

その頭部…らしく部分の恐らく顎だろうか。

兎に角そのあたりに狙いを決めた貴女の、掬い上げるようなカミソリアッパーが直撃し、巨体が宙を舞う。

「ギギゥゥゥゥッゥゥゥゥゥゥ…!!!」

天井にまで叩き詰められた巨体は、さらに体液を撒き散らしながら醜く落下し、痙攣する肉塊に成り果てた。
295 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 16:55:43.12 ID:kNZW2Coo0
だが貴女は油断しない。

どう見ても死体の肉片にしか見えないが、貴女の本能が危機を告げている。

「!」

その不安は的中した。

突如飛び散った肉体が信じがたい速度で膨れ上がり、この広い大首領の間を埋め尽くし始めた。

「うおっ!?」

貴女は踵を返し、ドクターを抱きかかえ、扉を蹴破り脱出する。

ドクターには大首領用のバリアがあるが、アレほどの質量攻撃に晒され続ければ、只では済まないだろう。

肉塊の大津波は意思を持ち、貴女たちを飲み込まんと迫るが、貴女はドクターを抱えたまま、上を目指し跳び渡り続ける。

そして最上部も貫き、飛行要塞上にまで到達する。

「すまないルーシー。助かった」

ドクターを降ろし、貴女は素早き向き直り構える。

するともう一つ大きな穴を空け、先程の蠢く肉塊が貴女を追って現れた。
296 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 17:11:55.50 ID:kNZW2Coo0
「繭が………壊れてしまった……」

声がする。肉塊のどこからか聞こえる大首領の声だ。

「あの鎧は朕の力を蓄える為の繭だったのだ……。失った力を取り戻す為の……」

肉体が収縮し、どんどんと凝縮されていく。

「力が不完全な今羽化すれば…また力を取り戻すのに100年ほど眠りにつかねばならん…。

だが、構わぬ。貴様を…貴様という異物を排除できるのならそれでいい…」

肉塊は徐々に、人の形へと変化していく。

「この世界は…朕がいくつもの世界を渡り辿り着いた楽園………。

朕を幾度となく邪魔した者達が一人も居ないはずの世界…。よもやその世界に現れた、心に光を宿す者が…

朕の組織の内より産まれようとは……。許せぬ。断じて生かしておけぬ」

「逃げ続けた先の楽園か」

「黙れ。貴様等など朕の作った奉仕種族に過ぎぬ。その奉仕種族と、作られた紛い物が、朕に歯向かうなどと。

我が楽園に入り込んだ異物共め。消えろイレギュラー」

凝縮され切った大首領の姿は、これまでのどの姿とも異なっていた。

その言動と思想に似つかわしくないヒロイックな見た目は、未来的でもあり古風である洗練されたカブトムシの鎧。

全身が紫黒色でさながら変身ヒーローのような姿で、首に真っ赤でとてつもなく長いマフラーを巻いている。

だが内から溢れる邪悪さまでは隠し切れず、装甲の端々から禍々しい触手がはみ出している。

「ルーシー、往け。終わらせて来い」

貴女は頷く。

飛行要塞上空。怪物からヒーローになった貴女と、ヒーローのような姿の怪物。

最後の戦いが始まろうとしていた。
297 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 17:13:39.24 ID:kNZW2Coo0
【怪人名】害宇宙王 シン・ディザストル
【容姿】紫黒色の変身ヒーローを模した姿。異常に長い真っ赤なマフラー

武神カブト(https://imgur.com/a/u1yDRQS)とアナザーカブトを足して割ったような姿
298 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 17:16:46.77 ID:kNZW2Coo0
最後の戦闘開始。ここからは互いの攻撃力が3になります。
負けたら全て終わりなのでそのつもりでお願いします。

ルーシーの耐久値は15

大首領(最終形態)の耐久値は15

【ディザストルは黒い刀を生成した】

貴女はどうする?
安価下
299 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 17:28:21.31 ID:N0FCOobvo
素早く畳み掛ける拳攻撃
300 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 17:32:11.02 ID:kNZW2Coo0
聖なる輝き:ルーシーのコンマに+70
速攻:ルーシーのコンマに+10
最恐の怪人:ディザストルのコンマに+70
七色に多段発光する黒刀:ディザストルのコンマに+25

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
ディザストルの攻撃値
301 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 17:33:24.08 ID:OUaUT0XHO
うおお
302 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 17:39:24.07 ID:pm8Rb0wpo
ゲーミング刀つよ
303 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 17:51:20.91 ID:kNZW2Coo0
睨み合う貴女とディザストルの姿が揺らめいて、消える。

常人に毛が生えた程度のドクターでは動きをほとんど捉えることができない。

視覚を共有した状態でも攻防内容がほとんど分からなかった。


貴女とディザストルの体は当然のように宙を自在に飛んでいる。

まるで戦闘機がドッグファイトを行うように、貴女はディザストルに行動の自由を与えず嵐のような拳を叩き込む。

「繧カ繝ウ繧ー繝ゥ繧ス繝シ繝!」

貴女の攻撃を防ぎながら突如、まったく聞き取ることができない奇声を上げると、

ディザストルの右手に黒い刃の刀が握られている。

その雄々しい刀剣は、禍々しいディザストルに似つかわしくない。

「繝「繝「繧ソ繝ュ譁ャ!」

再び奇声を上げると、黒い刀身が七色の輝きを放つ。

「!」

突如、貴女の周囲が暗闇に覆われる。その目に映るのは虹色に輝く刃のみ。

「ぅ!」

気づいた時、既に貴女は斬られた後だった。

凄まじい加速で斬りかかったディザストルの攻撃を避けることができなかったのだ。
304 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 17:54:04.33 ID:kNZW2Coo0
ルーシーに3ダメージ!

ルーシー耐久値:12

ディザストル耐久値:15

【ディザストルは光るヌンチャクを生成した】

貴女はどうする?
安価下
305 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 18:05:51.73 ID:eTYiI6vGo
マントでヌンチャクを絡め取る
306 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 18:12:28.51 ID:kNZW2Coo0
聖なる輝き:ルーシーのコンマに+70
最善手:ルーシーのコンマに+25
最恐の怪人:ディザストルのコンマに+70
エネルギー刃のヌンチャク:ディザストルのコンマに+10

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
ディザストルの攻撃値
307 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 18:18:00.90 ID:pm8Rb0wpo
はい
308 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 18:18:51.72 ID:iBJ6I6BnO
そぉい
309 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 18:31:07.61 ID:kNZW2Coo0
ちょっと席を外します
310 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 18:52:21.10 ID:kNZW2Coo0
「繧「繝ォ繝輔ぃ繝√ぉ繧、繝ウ繝悶Ξ繝シ繝!」

ディザストルの両手の指先に光り輝く刃が生成され、その刃をさらに紐のようなエネルギーで繋ぎ、光のヌンチャクが完成する。

その青白い輝きも先程の黒刀同様、ディザストルに似つかわしくない。

『恐らく奴の能力は、別の世界で戦った者達の力をコピーしたモノだ。

予想もつかない手段で来るだろう。気を緩めるな』

「ィィイイヤァァアア!!」

予想もつかないヌンチャクの刃が貴女に襲い来る。

「!」

「な、にぃ!?」

貴女は一瞬の隙を突き、ヌンチャクにマントを絡みつかせた。

いつものマントではなく強度・柔軟性ともに十二分に備えたマントは破れることなく、

ヌンチャクを絡め取って手から弾き落とした。

「っぁああ!」

僅かな動揺を狙い、マントを振るう動きのまま回転蹴りを腹に炸裂させる。

「ぶっぐぁ!?小癪な!」
311 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 18:53:54.35 ID:kNZW2Coo0
ディザストルに3ダメージ!

ルーシー耐久値:12

ディザストル耐久値:12

【ディザストルは満月のようなエネルギーを生成した】

貴女はどうする?
安価下
312 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 19:09:48.13 ID:z7XNO1lT0
狙いをつけさせない様高速ステップで接近、攻撃
313 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 19:13:41.61 ID:kNZW2Coo0
聖なる輝き:ルーシーのコンマに+70
的を絞らせない動き:ルーシーのコンマに+10
最恐の怪人:ディザストルのコンマに+70
満月の円形刃:ディザストルのコンマに+20

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
ディザストルの攻撃値
314 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 19:17:25.74 ID:Ix1u/tOFO
がんばえー
315 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 19:17:50.63 ID:FCja2KKFo
はい
316 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 19:18:29.83 ID:eTYiI6vGo
ぬぅん!
317 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 19:25:09.69 ID:kNZW2Coo0
「繝励Μ繧ュ繝・繧「繝サ繝輔Ν繝?繝シ繝ウ繝サ繝上Α繝ウ繧ー!」

満月のようなエネルギーが大きな盾のように貴女の行く手を阻む。

空中で急ブレーキをかけた貴女に対し、ディザストルはその満月エネルギーをまるで円形刃のように回転させ貴女へ投擲する。

だが的を絞らせまいとする貴女の高速ステップに狙いをつけられず、紙一重で刃を回避することに成功する。

「おのれ忌々しい!」

尚も両手に満月刃を構えるも、わずかだがそこに遅れが生じる。

投擲されるより先に頭上に回り込んだ貴女渾身の蹴りを受け、ディザストルの体が飛行要塞上に叩き落ちた。

「ぐっ…!!」
318 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 19:28:01.90 ID:kNZW2Coo0
ディザストルに3ダメージ!

ルーシー耐久値:12

ディザストル耐久値:9

【ディザストルは帯を束ねた巨砲を生成した】

貴女はどうする?
安価下
319 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 20:06:43.18 ID:eTYiI6vGo
敢えて砲弾を受け止め砕く
320 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 20:18:16.52 ID:kNZW2Coo0
聖なる輝き:ルーシーのコンマに+70
悪手:ルーシーのコンマに-10
最恐の怪人:ディザストルのコンマに+70
リボンを束ねた巨砲:ディザストルのコンマに+20

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
ディザストルの攻撃値
321 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 20:22:57.60 ID:Ix1u/tOFO
正解は回避かな
322 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 20:30:15.86 ID:w9vQRIeoO
323 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 20:39:03.20 ID:kNZW2Coo0
ディザストルの手のひらから何本もの黄色い帯が生成され、

瞬く間に帯は鉄製の巨砲として完成し、砲口をこちらに向けている。

急降下中だった貴女は回避を捨て防御し受け止める事に集中する。

「繝?ぅ繝ュ繝サ繝輔ぅ繝翫?繝ャ!」

放たれた弾丸を…いや、違う。これは砲弾ではない。

気づいた時には遅く、貴女の体は発射された黄色い帯に絡みつかれ身動きがとれなくなっていた。

それだけではない。骨ごとへし折ろうと目論む凄まじい締め付けに貴女は呻き声を絞り出されてしまう。

「ぐぅぅぅ…!っかぁぁぁ…!」

『次がくるぞルーシー!脱出を急げ!』
324 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 20:40:41.81 ID:kNZW2Coo0
ルーシーに3ダメージ!

ルーシー耐久値:9

ディザストル耐久値:9

【ディザストルは頭上に灼熱火球を生成した】

貴女はどうする?拘束されています
安価下
325 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 21:13:40.82 ID:Vo8rALvZo
マントも駆使して拘束から脱出
326 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 21:21:15.29 ID:kNZW2Coo0
聖なる輝き:ルーシーのコンマに+70
拘束状態(強):ルーシーのコンマに-20
脱出行動:ルーシーのコンマに+10
最恐の怪人:ディザストルのコンマに+70
常夏の太陽球:ディザストルのコンマに+20

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
ディザストルの攻撃値
327 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 21:28:50.42 ID:eTYiI6vGo
ここがだいじ!
328 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 21:34:17.01 ID:W6gmVSUU0
一桁来い
329 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 21:34:35.21 ID:JNl5kyNnO
とう
330 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 21:36:50.95 ID:UTWODKhh0
いけるか?
331 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 22:02:02.36 ID:kNZW2Coo0
戦闘中ですが今日の更新はここまでにします。
続きはまた明日。

途中安価もコンマも関係ない部分が長くなって申し訳ないです。
どうしてもやりたかったので。
332 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 22:12:06.36 ID:eTYiI6vGo
おつ
俺も好き
必要なシーンだよ!
今までよりコンマ一進一退してて最後まで魅せてくれる…!
333 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 22:51:55.04 ID:2tTwzvKq0
おつ
熱いバトルだ
334 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2024/12/15(日) 07:54:20.53 ID:xf74WDLP0
描写し忘れましたが最強フォームになったルーシーは髪もかなり伸びてます。
335 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2024/12/15(日) 13:06:27.71 ID:xf74WDLP0
空中で帯に拘束された貴女に対し、ディザストルは掲げたルージュらしきものから、

とてつもない大きさの火球を頭上に構えている。

これだけ離れているというのに直に晒されているような熱さが身を焦がす。

まるで太陽を目前にしているかのようだ。

「繝励Μ繧ュ繝・繧「繝サ縺翫※繧薙→繧オ繝槭?繧ケ繝医Λ繧、繧ッ!」

奇声と共に放たれた灼熱火球が、貴女を蒸発させんと迫る。

対し貴女は脱出を試みるが、見た目以上に頑強な帯紐は貴女の怪力を以てしても、突破することができない。

「っあ!!」

視界が火球の光で白く染まり出した時。貴女は咄嗟にマントを刃の如く回転させる。

最早手足同然と化した貴女のマントなら、怪力を封じられて尚脱出することが可能に違いない。

火球が直撃する数瞬前に、帯を千切り回避に成功。

「馬鹿なっ!?」

大技を放ち、硬直したディザストルの体に全体重を乗せた踵落としを直撃させる。

「ぐぐっ、ぅがあああああ!!!」

防御し切れず、脳天を捉え兜にヒビが入り流血している。

貴女の攻撃は確実にディザストルを追いつめていた。
336 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 13:07:55.17 ID:xf74WDLP0
ディザストルに3ダメージ!

ルーシー耐久値:9

ディザストル耐久値:6

【ディザストルは背中から悪魔の翼を生成した】

貴女はどうする?
安価下
337 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 13:11:48.17 ID:vFCJ5ocmO
翼から相手の速度が上がったと判断、下手に追いつこうとするよりも精神を研ぎ澄ませて迎撃カウンターの構えを取る
338 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 13:15:09.97 ID:xf74WDLP0
聖なる輝き:ルーシーのコンマに+70
牛の亜人特性(真):ルーシーのコンマに+25
読み違い:ルーシーのコンマに-10
最恐の怪人:ディザストルのコンマに+70
奪略する血の運命:ディザストルのコンマに+25

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
ディザストルの攻撃値
339 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 13:17:56.31 ID:iAt0AZpYo
うぬぬ
340 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 13:20:39.57 ID:XbVpeuNE0
苦しい展開が続く
341 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 13:22:38.74 ID:iAt0AZpYo
ミルクってまだ使えますか……?
342 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 13:29:25.76 ID:xf74WDLP0
>>341
まだ3ストック全て残ってます。
343 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 13:32:35.11 ID:xf74WDLP0
「!」

仰け反ったディザストルが態勢を立て直した時、その背には悪魔の大きな翼が生えている。

それが空中を高速移動する為のものであると予想した貴女は、精神を研ぎ澄ませカウンターの構えを取った。

「繧ッ繝ゥ繝励ユ繧」繝シ繝サ繝悶Λ繝?ラ!」

だが予想外。

翼を生やした目的は移動速度を上げる為ではなかった。

街中から吸い上げられた淀みが、黒煙となって翼に吸い上げられていくではないか。

「グォォオ゛ォ゛ォ゛」「ゆるさ、ねぇ…」「嫁ェ…俺の嫁ェェ」「はぁい♥ルーシーちゃあん♥」

黒い翼には、次々と黒い顔が浮かび上がっていく。

細かい形状は分からないが、直感ですぐに理解する。それらは貴女がかつて戦った怪人達だ。

命を落とした怪人の思念や怨念を取り込んでいるのだ。

「繝悶Λ繝?ョ繧」繝サ繝輔ぅ繧「繝シ繧コ!」

広げられた翼から機関銃の如く、血の雨が弾丸となり貴女に降り注ぐ。

迎撃の構えを取っていたおかげか防御は可能だが、近寄って来ない相手にはジリ貧だ。

それに赤い雨の一滴一滴が、とてつもない破壊力で、貴女はついに捌き切れなくなり、被弾してしまう。

「ぅぅうう!!っくは!」

何とか射線から転がり出る事で回避したが、かなりのダメージを受けてしまった。

対してディザストルは取り込んだ怨念の力を吸収し、いくらか傷を回復した様子だ。


ディザストルの回復は…

コンマ下
50以下なら2回復。25以下なら3回復
344 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 13:42:56.54 ID:aCi/HajtO
高コンマ
345 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 13:45:47.79 ID:xf74WDLP0
「フシャー…!フシュー…!」

傷が塞がっているがそれ以上にダメージが大きく、ディザストルの目論見ほど回復できてはいないようだ。

ならばこそすぐに立ち上がり次の手を打たねばならないだろう。
346 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 13:49:03.83 ID:xf74WDLP0
ルーシーに3ダメージ!
ディザストルは1回復!

ルーシー耐久値:6

ディザストル耐久値:7

【ディザストルは翠色の大鎌を生成した】

貴女はどうする?
安価下
347 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 13:59:37.18 ID:iAt0AZpYo
リカバリーミルクで回復
348 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 14:03:55.40 ID:xf74WDLP0
聖なる輝き:ルーシーのコンマに+70
生命力母乳:ルーシーのコンマに+20
最恐の怪人:ディザストルのコンマに+70
魂を切り刻む翠の大鎌:ディザストルのコンマに+20

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
ディザストルの攻撃値
349 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 14:04:17.08 ID:PR/NAMJb0
むん
350 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 14:04:46.65 ID:vFCJ5ocmO
ヤバい
351 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 14:17:55.01 ID:xf74WDLP0
体力の消耗著しい貴女は、回復すべく腰のホルスターからリカバリーミルクの瓶を取り出し後方へ跳び退く。

だがディザストルも見す見すそれを見逃しはしない。

「繧、繧ャ繝ェ繝!」

生成した大鎌を振りかぶる。

だがいくら大きな鎌だろうと、貴女に斬り掛かるには離れすぎている。

当然空振り牽制するのが目的ではないと分かっている貴女だが、何を仕掛けてくるかまでは読み切れない。

「蛻??蜻ェ繧各繝サ縺!」

薙ぎ払った鎌から放たれたエネルギー刃が何発にも分裂し、貴女に襲い掛かる。

素早くリカバリーミルクを飲み干し迎撃を……いや駄目だ。飲んでいては対応が間に合わない。致命傷になる。

かといって回復を捨てれば体力はほとんど残らない…。

貴女は断腸の思いでミルクを飲む事を思い留まり、防御に専念する。

飛来する斬撃が、防御する貴女の両腕を深く切り裂いた。

「っ…!!」

聖なる光に溢れている今の貴女は外見上グロテスクな傷を負う事こそなかったものの、

その消耗は尋常ではない。もう一撃貰えば恐らくはもう持たない。

貴女は膝をつき息を荒げる。なんとしても負ける訳にはいかない。
352 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 14:19:38.34 ID:xf74WDLP0
ルーシーに3ダメージ!

ルーシー耐久値:3

ディザストル耐久値:7

【ディザストルは腕をL字に伸ばしている】

貴女はどうする?
安価下
353 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 14:35:55.58 ID:ze+IyZ88O
リカバリーミルク
354 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 14:37:34.37 ID:xf74WDLP0
聖なる輝き:ルーシーのコンマに+70
生命力母乳:ルーシーのコンマに+20
最恐の怪人:ディザストルのコンマに+70
十時腕から放つ紫の閃光:ディザストルのコンマに+20

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
ディザストルの攻撃値
355 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 14:42:20.87 ID:+CD7L8i2o
356 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 14:45:07.95 ID:VcG/8leIo
はい
357 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 14:45:11.38 ID:PR/NAMJb0
てい
358 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 15:00:14.00 ID:xf74WDLP0
右腕を直上に、左腕を真横に伸ばし、ディザストルの両腕に夥しい光が凝縮し始めた。

もう一度回復を試みた貴女はリカバリーミルクを手に距離を空けようと跳び下がった時…

「!」

来る。直感で閃きしゃがんだ貴女の上を紙一重で、帯状の光線が通過する。

凄まじい力の奔流はとてつもない速度で照射され続け、空を覆ってた雨雲を吹き飛ばし青空が露わになる。

なんとか回避した貴女だが、安堵する余裕などない。

光線の照射は未だ続いている。十字に組まれた右手の手刀部分から絶えず光線が出続けている。

貴女は跳び躱し、曲芸のような動きで辛うじて回避し続けてはいたものの、長くは続かなかった。

「っああ!?」

リカバリーミルクを握ったままの貴女の右手の光線が直撃し、瓶が一瞬で蒸発。

貴女はバランスを失い飛行要塞上を転げまわる。

「ぅぅ……がっ……ぅぁあ…」

蓄積したダメージが限界を超えた。貴女はもう攻撃はおろか回避に専念することすらままならない。

『避けろ!ルーシー!』

ドクターの声に気づき咄嗟に上を向くと、もう目前まで迫っていた。

跳び蹴りで迫るディザストルの姿が。

その足に纏わせた今まで見た事もない密度の暗黒の稲光。

確信する。これを喰らえば自分は確実に負ける。

だがどうする。今の貴女には体力も策も無い。

万策尽きた貴女にあるのはただ一つ。心に宿した光のみだ。


コンマ下1〜3
ゾロ目が一つでも出ない限りルーシーの敗北が決定します。
359 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 15:04:19.54 ID:dmIQOuTnO
バッドエンドか…
360 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 15:05:49.16 ID:R8bx9Jtq0
かわせるか
361 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 15:11:29.62 ID:+CD7L8i2o
たのむ!
362 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 15:22:48.86 ID:xf74WDLP0
「繝ゥ繧、繝?繝シ繧ュ繝?け!」

絶望的な一撃を前に、貴女は、臆さず、立ち上がり、踏み出した。

もう二度と立てなくなっても良い。ありったけを、自分の持てる力の全てを爆発させる。

深く…深く…さらにさらに…深く。構えた貴女の全身に満ちた力が脚と角にのみ集約させる。

負ける訳は…負ける訳にはいかない!

「まげなぃ!」

貴女が繰り出したのはサイクロンミキサーではない…それを超える究極の奥義、サイクロンギガブラスターだ。

白く輝く角の突進と、黒い稲妻の跳び蹴りとかぶつかり合い。

凄まじい火花をコンマ数秒散らせた後、大爆発を起こす。

刹那、何故かドクターとミミィの姿が脳裏を過った。

『っ……!ルーシー………!ルーシー!!!!!』


貴女の体は今、宙を舞っている。その煌びやかなドレスコスチュームごと傷だらけになりながら。

ぼんやりとした意識で貴女は恐らく吹き飛ばされている。

相打ちになったのだろうか。それともやはり貴女は…。

「あ、ああ…」

視界が回復した時、貴女は理解してしまった。大した傷もなく貴女を迫り飛ぶディザストルの姿を。

貴女は……完全に敗北した。
363 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 15:23:18.47 ID:xf74WDLP0
ルーシーの耐久値が0になりました。
貴女の完全なる敗北です。
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