【安価コンマ】怪人狩りの女怪人・偽物のヒーロー2

Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

308 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 18:18:51.72 ID:iBJ6I6BnO
そぉい
309 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 18:31:07.61 ID:kNZW2Coo0
ちょっと席を外します
310 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 18:52:21.10 ID:kNZW2Coo0
「繧「繝ォ繝輔ぃ繝√ぉ繧、繝ウ繝悶Ξ繝シ繝!」

ディザストルの両手の指先に光り輝く刃が生成され、その刃をさらに紐のようなエネルギーで繋ぎ、光のヌンチャクが完成する。

その青白い輝きも先程の黒刀同様、ディザストルに似つかわしくない。

『恐らく奴の能力は、別の世界で戦った者達の力をコピーしたモノだ。

予想もつかない手段で来るだろう。気を緩めるな』

「ィィイイヤァァアア!!」

予想もつかないヌンチャクの刃が貴女に襲い来る。

「!」

「な、にぃ!?」

貴女は一瞬の隙を突き、ヌンチャクにマントを絡みつかせた。

いつものマントではなく強度・柔軟性ともに十二分に備えたマントは破れることなく、

ヌンチャクを絡め取って手から弾き落とした。

「っぁああ!」

僅かな動揺を狙い、マントを振るう動きのまま回転蹴りを腹に炸裂させる。

「ぶっぐぁ!?小癪な!」
311 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 18:53:54.35 ID:kNZW2Coo0
ディザストルに3ダメージ!

ルーシー耐久値:12

ディザストル耐久値:12

【ディザストルは満月のようなエネルギーを生成した】

貴女はどうする?
安価下
312 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 19:09:48.13 ID:z7XNO1lT0
狙いをつけさせない様高速ステップで接近、攻撃
313 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 19:13:41.61 ID:kNZW2Coo0
聖なる輝き:ルーシーのコンマに+70
的を絞らせない動き:ルーシーのコンマに+10
最恐の怪人:ディザストルのコンマに+70
満月の円形刃:ディザストルのコンマに+20

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
ディザストルの攻撃値
314 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 19:17:25.74 ID:Ix1u/tOFO
がんばえー
315 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 19:17:50.63 ID:FCja2KKFo
はい
316 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 19:18:29.83 ID:eTYiI6vGo
ぬぅん!
317 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 19:25:09.69 ID:kNZW2Coo0
「繝励Μ繧ュ繝・繧「繝サ繝輔Ν繝?繝シ繝ウ繝サ繝上Α繝ウ繧ー!」

満月のようなエネルギーが大きな盾のように貴女の行く手を阻む。

空中で急ブレーキをかけた貴女に対し、ディザストルはその満月エネルギーをまるで円形刃のように回転させ貴女へ投擲する。

だが的を絞らせまいとする貴女の高速ステップに狙いをつけられず、紙一重で刃を回避することに成功する。

「おのれ忌々しい!」

尚も両手に満月刃を構えるも、わずかだがそこに遅れが生じる。

投擲されるより先に頭上に回り込んだ貴女渾身の蹴りを受け、ディザストルの体が飛行要塞上に叩き落ちた。

「ぐっ…!!」
318 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 19:28:01.90 ID:kNZW2Coo0
ディザストルに3ダメージ!

ルーシー耐久値:12

ディザストル耐久値:9

【ディザストルは帯を束ねた巨砲を生成した】

貴女はどうする?
安価下
319 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 20:06:43.18 ID:eTYiI6vGo
敢えて砲弾を受け止め砕く
320 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 20:18:16.52 ID:kNZW2Coo0
聖なる輝き:ルーシーのコンマに+70
悪手:ルーシーのコンマに-10
最恐の怪人:ディザストルのコンマに+70
リボンを束ねた巨砲:ディザストルのコンマに+20

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
ディザストルの攻撃値
321 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 20:22:57.60 ID:Ix1u/tOFO
正解は回避かな
322 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 20:30:15.86 ID:w9vQRIeoO
323 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 20:39:03.20 ID:kNZW2Coo0
ディザストルの手のひらから何本もの黄色い帯が生成され、

瞬く間に帯は鉄製の巨砲として完成し、砲口をこちらに向けている。

急降下中だった貴女は回避を捨て防御し受け止める事に集中する。

「繝?ぅ繝ュ繝サ繝輔ぅ繝翫?繝ャ!」

放たれた弾丸を…いや、違う。これは砲弾ではない。

気づいた時には遅く、貴女の体は発射された黄色い帯に絡みつかれ身動きがとれなくなっていた。

それだけではない。骨ごとへし折ろうと目論む凄まじい締め付けに貴女は呻き声を絞り出されてしまう。

「ぐぅぅぅ…!っかぁぁぁ…!」

『次がくるぞルーシー!脱出を急げ!』
324 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 20:40:41.81 ID:kNZW2Coo0
ルーシーに3ダメージ!

ルーシー耐久値:9

ディザストル耐久値:9

【ディザストルは頭上に灼熱火球を生成した】

貴女はどうする?拘束されています
安価下
325 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 21:13:40.82 ID:Vo8rALvZo
マントも駆使して拘束から脱出
326 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 21:21:15.29 ID:kNZW2Coo0
聖なる輝き:ルーシーのコンマに+70
拘束状態(強):ルーシーのコンマに-20
脱出行動:ルーシーのコンマに+10
最恐の怪人:ディザストルのコンマに+70
常夏の太陽球:ディザストルのコンマに+20

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
ディザストルの攻撃値
327 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 21:28:50.42 ID:eTYiI6vGo
ここがだいじ!
328 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 21:34:17.01 ID:W6gmVSUU0
一桁来い
329 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 21:34:35.21 ID:JNl5kyNnO
とう
330 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 21:36:50.95 ID:UTWODKhh0
いけるか?
331 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/14(土) 22:02:02.36 ID:kNZW2Coo0
戦闘中ですが今日の更新はここまでにします。
続きはまた明日。

途中安価もコンマも関係ない部分が長くなって申し訳ないです。
どうしてもやりたかったので。
332 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 22:12:06.36 ID:eTYiI6vGo
おつ
俺も好き
必要なシーンだよ!
今までよりコンマ一進一退してて最後まで魅せてくれる…!
333 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/14(土) 22:51:55.04 ID:2tTwzvKq0
おつ
熱いバトルだ
334 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2024/12/15(日) 07:54:20.53 ID:xf74WDLP0
描写し忘れましたが最強フォームになったルーシーは髪もかなり伸びてます。
335 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2024/12/15(日) 13:06:27.71 ID:xf74WDLP0
空中で帯に拘束された貴女に対し、ディザストルは掲げたルージュらしきものから、

とてつもない大きさの火球を頭上に構えている。

これだけ離れているというのに直に晒されているような熱さが身を焦がす。

まるで太陽を目前にしているかのようだ。

「繝励Μ繧ュ繝・繧「繝サ縺翫※繧薙→繧オ繝槭?繧ケ繝医Λ繧、繧ッ!」

奇声と共に放たれた灼熱火球が、貴女を蒸発させんと迫る。

対し貴女は脱出を試みるが、見た目以上に頑強な帯紐は貴女の怪力を以てしても、突破することができない。

「っあ!!」

視界が火球の光で白く染まり出した時。貴女は咄嗟にマントを刃の如く回転させる。

最早手足同然と化した貴女のマントなら、怪力を封じられて尚脱出することが可能に違いない。

火球が直撃する数瞬前に、帯を千切り回避に成功。

「馬鹿なっ!?」

大技を放ち、硬直したディザストルの体に全体重を乗せた踵落としを直撃させる。

「ぐぐっ、ぅがあああああ!!!」

防御し切れず、脳天を捉え兜にヒビが入り流血している。

貴女の攻撃は確実にディザストルを追いつめていた。
336 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 13:07:55.17 ID:xf74WDLP0
ディザストルに3ダメージ!

ルーシー耐久値:9

ディザストル耐久値:6

【ディザストルは背中から悪魔の翼を生成した】

貴女はどうする?
安価下
337 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 13:11:48.17 ID:vFCJ5ocmO
翼から相手の速度が上がったと判断、下手に追いつこうとするよりも精神を研ぎ澄ませて迎撃カウンターの構えを取る
338 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 13:15:09.97 ID:xf74WDLP0
聖なる輝き:ルーシーのコンマに+70
牛の亜人特性(真):ルーシーのコンマに+25
読み違い:ルーシーのコンマに-10
最恐の怪人:ディザストルのコンマに+70
奪略する血の運命:ディザストルのコンマに+25

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
ディザストルの攻撃値
339 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 13:17:56.31 ID:iAt0AZpYo
うぬぬ
340 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 13:20:39.57 ID:XbVpeuNE0
苦しい展開が続く
341 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 13:22:38.74 ID:iAt0AZpYo
ミルクってまだ使えますか……?
342 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 13:29:25.76 ID:xf74WDLP0
>>341
まだ3ストック全て残ってます。
343 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 13:32:35.11 ID:xf74WDLP0
「!」

仰け反ったディザストルが態勢を立て直した時、その背には悪魔の大きな翼が生えている。

それが空中を高速移動する為のものであると予想した貴女は、精神を研ぎ澄ませカウンターの構えを取った。

「繧ッ繝ゥ繝励ユ繧」繝シ繝サ繝悶Λ繝?ラ!」

だが予想外。

翼を生やした目的は移動速度を上げる為ではなかった。

街中から吸い上げられた淀みが、黒煙となって翼に吸い上げられていくではないか。

「グォォオ゛ォ゛ォ゛」「ゆるさ、ねぇ…」「嫁ェ…俺の嫁ェェ」「はぁい♥ルーシーちゃあん♥」

黒い翼には、次々と黒い顔が浮かび上がっていく。

細かい形状は分からないが、直感ですぐに理解する。それらは貴女がかつて戦った怪人達だ。

命を落とした怪人の思念や怨念を取り込んでいるのだ。

「繝悶Λ繝?ョ繧」繝サ繝輔ぅ繧「繝シ繧コ!」

広げられた翼から機関銃の如く、血の雨が弾丸となり貴女に降り注ぐ。

迎撃の構えを取っていたおかげか防御は可能だが、近寄って来ない相手にはジリ貧だ。

それに赤い雨の一滴一滴が、とてつもない破壊力で、貴女はついに捌き切れなくなり、被弾してしまう。

「ぅぅうう!!っくは!」

何とか射線から転がり出る事で回避したが、かなりのダメージを受けてしまった。

対してディザストルは取り込んだ怨念の力を吸収し、いくらか傷を回復した様子だ。


ディザストルの回復は…

コンマ下
50以下なら2回復。25以下なら3回復
344 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 13:42:56.54 ID:aCi/HajtO
高コンマ
345 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 13:45:47.79 ID:xf74WDLP0
「フシャー…!フシュー…!」

傷が塞がっているがそれ以上にダメージが大きく、ディザストルの目論見ほど回復できてはいないようだ。

ならばこそすぐに立ち上がり次の手を打たねばならないだろう。
346 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 13:49:03.83 ID:xf74WDLP0
ルーシーに3ダメージ!
ディザストルは1回復!

ルーシー耐久値:6

ディザストル耐久値:7

【ディザストルは翠色の大鎌を生成した】

貴女はどうする?
安価下
347 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 13:59:37.18 ID:iAt0AZpYo
リカバリーミルクで回復
348 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 14:03:55.40 ID:xf74WDLP0
聖なる輝き:ルーシーのコンマに+70
生命力母乳:ルーシーのコンマに+20
最恐の怪人:ディザストルのコンマに+70
魂を切り刻む翠の大鎌:ディザストルのコンマに+20

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
ディザストルの攻撃値
349 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 14:04:17.08 ID:PR/NAMJb0
むん
350 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 14:04:46.65 ID:vFCJ5ocmO
ヤバい
351 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 14:17:55.01 ID:xf74WDLP0
体力の消耗著しい貴女は、回復すべく腰のホルスターからリカバリーミルクの瓶を取り出し後方へ跳び退く。

だがディザストルも見す見すそれを見逃しはしない。

「繧、繧ャ繝ェ繝!」

生成した大鎌を振りかぶる。

だがいくら大きな鎌だろうと、貴女に斬り掛かるには離れすぎている。

当然空振り牽制するのが目的ではないと分かっている貴女だが、何を仕掛けてくるかまでは読み切れない。

「蛻??蜻ェ繧各繝サ縺!」

薙ぎ払った鎌から放たれたエネルギー刃が何発にも分裂し、貴女に襲い掛かる。

素早くリカバリーミルクを飲み干し迎撃を……いや駄目だ。飲んでいては対応が間に合わない。致命傷になる。

かといって回復を捨てれば体力はほとんど残らない…。

貴女は断腸の思いでミルクを飲む事を思い留まり、防御に専念する。

飛来する斬撃が、防御する貴女の両腕を深く切り裂いた。

「っ…!!」

聖なる光に溢れている今の貴女は外見上グロテスクな傷を負う事こそなかったものの、

その消耗は尋常ではない。もう一撃貰えば恐らくはもう持たない。

貴女は膝をつき息を荒げる。なんとしても負ける訳にはいかない。
352 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 14:19:38.34 ID:xf74WDLP0
ルーシーに3ダメージ!

ルーシー耐久値:3

ディザストル耐久値:7

【ディザストルは腕をL字に伸ばしている】

貴女はどうする?
安価下
353 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 14:35:55.58 ID:ze+IyZ88O
リカバリーミルク
354 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 14:37:34.37 ID:xf74WDLP0
聖なる輝き:ルーシーのコンマに+70
生命力母乳:ルーシーのコンマに+20
最恐の怪人:ディザストルのコンマに+70
十時腕から放つ紫の閃光:ディザストルのコンマに+20

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
ディザストルの攻撃値
355 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 14:42:20.87 ID:+CD7L8i2o
356 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 14:45:07.95 ID:VcG/8leIo
はい
357 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 14:45:11.38 ID:PR/NAMJb0
てい
358 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 15:00:14.00 ID:xf74WDLP0
右腕を直上に、左腕を真横に伸ばし、ディザストルの両腕に夥しい光が凝縮し始めた。

もう一度回復を試みた貴女はリカバリーミルクを手に距離を空けようと跳び下がった時…

「!」

来る。直感で閃きしゃがんだ貴女の上を紙一重で、帯状の光線が通過する。

凄まじい力の奔流はとてつもない速度で照射され続け、空を覆ってた雨雲を吹き飛ばし青空が露わになる。

なんとか回避した貴女だが、安堵する余裕などない。

光線の照射は未だ続いている。十字に組まれた右手の手刀部分から絶えず光線が出続けている。

貴女は跳び躱し、曲芸のような動きで辛うじて回避し続けてはいたものの、長くは続かなかった。

「っああ!?」

リカバリーミルクを握ったままの貴女の右手の光線が直撃し、瓶が一瞬で蒸発。

貴女はバランスを失い飛行要塞上を転げまわる。

「ぅぅ……がっ……ぅぁあ…」

蓄積したダメージが限界を超えた。貴女はもう攻撃はおろか回避に専念することすらままならない。

『避けろ!ルーシー!』

ドクターの声に気づき咄嗟に上を向くと、もう目前まで迫っていた。

跳び蹴りで迫るディザストルの姿が。

その足に纏わせた今まで見た事もない密度の暗黒の稲光。

確信する。これを喰らえば自分は確実に負ける。

だがどうする。今の貴女には体力も策も無い。

万策尽きた貴女にあるのはただ一つ。心に宿した光のみだ。


コンマ下1〜3
ゾロ目が一つでも出ない限りルーシーの敗北が決定します。
359 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 15:04:19.54 ID:dmIQOuTnO
バッドエンドか…
360 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 15:05:49.16 ID:R8bx9Jtq0
かわせるか
361 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 15:11:29.62 ID:+CD7L8i2o
たのむ!
362 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 15:22:48.86 ID:xf74WDLP0
「繝ゥ繧、繝?繝シ繧ュ繝?け!」

絶望的な一撃を前に、貴女は、臆さず、立ち上がり、踏み出した。

もう二度と立てなくなっても良い。ありったけを、自分の持てる力の全てを爆発させる。

深く…深く…さらにさらに…深く。構えた貴女の全身に満ちた力が脚と角にのみ集約させる。

負ける訳は…負ける訳にはいかない!

「まげなぃ!」

貴女が繰り出したのはサイクロンミキサーではない…それを超える究極の奥義、サイクロンギガブラスターだ。

白く輝く角の突進と、黒い稲妻の跳び蹴りとかぶつかり合い。

凄まじい火花をコンマ数秒散らせた後、大爆発を起こす。

刹那、何故かドクターとミミィの姿が脳裏を過った。

『っ……!ルーシー………!ルーシー!!!!!』


貴女の体は今、宙を舞っている。その煌びやかなドレスコスチュームごと傷だらけになりながら。

ぼんやりとした意識で貴女は恐らく吹き飛ばされている。

相打ちになったのだろうか。それともやはり貴女は…。

「あ、ああ…」

視界が回復した時、貴女は理解してしまった。大した傷もなく貴女を迫り飛ぶディザストルの姿を。

貴女は……完全に敗北した。
363 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 15:23:18.47 ID:xf74WDLP0
ルーシーの耐久値が0になりました。
貴女の完全なる敗北です。
364 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 15:34:51.87 ID:xf74WDLP0
吹き飛ばされる貴女にはもう抵抗する力の欠片も残ってはいない。

従って迫りくる邪悪の化身に対しただ無防備を晒すしかないのだ。

ディザストルは怪人細胞全ての大本だ。従って、その精神に戦った相手への高潔な精神など持ち合わせているはずもない。

既に曝け出されバキバキに勃起し我慢汁を垂らす勃起チンポが、言葉よりも雄弁にディザストルの醜悪さを物語る。

「フンッ!!!!!」

ずにゅぶぶぶっ♥♥

「〜〜〜っあああああああああぁぁ♥♥♥」

吹き飛ばされる貴女を正面から取り付き、思い切り貴女の膣内へ己の欲望まみれのチンポを叩き込んだ。

空中要塞よりもさらに上空。貴女はなおも落下しながらディザストルに挿入され、犯されている。

「よくぞ…よくぞ真の力の朕相手にこれほど善戦した。先程犯した時の言葉は撤回してやる。

お前は素晴らしい、最強の雌怪人だ。相応しいぞ。朕の子種を残らず受け止める存在としてな!」

ずっぱん♥ずぱん♥ずぱん♥ずっぢゅ♥ずっぢゅ♥ずりずり♥ずにゅぶっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥ぱんっ♥

「ああぁぁんっ♥♥ああっ♥♥あはあああっ♥♥あああん♥ああん♥」

甘い声が止められない。認めたくはないが、認めるしかない。

貴女はドクターの怨敵で、この星に住むすべての生命の怨敵で、貴女が倒すべき悪意の化身であるディザストルのチンポが、

気持ちよくて仕方がない。戦う力など枯れ果てたというのに、本能的に腰を振るうその逞しい体にしがみ付き、抱きしめ、

子種と精液に穢されるのを心待ちにしながら、膣圧を強め喘ぐのが止められない。
365 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 15:39:14.10 ID:xf74WDLP0
その姿は都市全域に未だ映し出されているが、構わない。

動く度に宝石と美しい貴女が放つ輝きを今、犯されながらキラキラと輝かせている。

「どうした?朕の逸物がそれほどまでに気持ち良いか?」

「…っ♥うう、う♥うぅぅ♥…き、もちぃ…♥」

「もっとはっきり言え」

ずぶぶっ♥♥ずぷっ♥♥ぬぷぷっ♥♥

「〜〜〜…っっ♥♥♥き、気持ち良い♥きもちい♥♥」

「犯されるのが好きなのか」

「だ、大好きっ♥♥♥おちんちん♥ちんぽに♥レイプされるの…好きぃ♥♥♥」

言葉にするとなんと心地良いのだろう。

そうだ。貴女は知っていたはずだ。男達に無理矢理組み伏せられ、犯される悦びを。
366 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 15:48:32.67 ID:xf74WDLP0
実験体Aに純潔を散らされた時。巨大な化物に貪り犯された時。

ミイラ男に弄ばれた時。守るべき民衆に輪姦された時。

ピエロにされ無理矢理人々を襲った時。ロボットに犯し尽くされた時。

貴女は嫌がり、逆転するべく戦い続けた。

けれど本当は…初めて犯された時からずっと理解していたはずだ。

貴女はいつか貴女を完璧に組み伏せ陵辱される時を心待ちにしていたのを。

負ける為の戦いを、貴女が望んでいたことを。

「ちんぽぉ…♥犯されるの…♥好きっ♥好きっ♥好きっ♥大好きっ♥」

じゅっぽ♥じゅっぽ♥じゅっぽ♥じゅっぽ♥じゅっぽ♥じゅっぽ♥

「マンコが蕩けた上に絡みついてくるぞ。そんなに犯されたかったか」

「は、はぃ♥そぅです♥大首領様の逞しい雄チンポ♥ガツガツ奥にきて♥最高…っ♥♥」

これまで経験したことが無い程、貴女は流暢に思いが言葉になる。

「お前の守るべき者とやらはどうでもいいのか」

「ょ、よぐなぃ…けど…だ、駄目♥勝てない…おちんぽされるのに、勝てる訳ないぃぃ♥♥」

潮を噴きながら、貴女は母乳まで勢いよく噴き上げてしまう。

「先程貴様が飲もうとしていたのは貴様自身の母乳だな。朕にも味あわせるがいい」

「んはああぁぁぁ♥♥♥」
367 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 15:55:55.18 ID:xf74WDLP0
びゅーっびゅーっと溢れ出る貴女の母乳が、ゴクゴクと音を立て全てディザストルに飲み干されていく。

「…こ、これは!なんと素晴らしい!朕の内から止め処なく力が溢れて止まらぬ!

これならば休眠し蛹に入り直す必要もなくなったわ!ハハハハハッ!やはりお前は最高の雌だルーシー!

朕の側室として重宝してやろう!」

「ああぁっ♥おっぱいっ♥飲まれる度…ィグっ♥♥イックぅ♥♥」

「景気付けだ!中出しで確実に貴様を孕ませてくれようぞ!ぬおおぉお!!!」

ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥

「あんっ♥あんっ♥あんっ♥ああぁ♥♥あああああぁ♥♥イクううううううううううう♥♥♥」

どびゅどびゅどびゅびゅっ♥♥どびゅるるーっ♥♥びゅぶぶっ♥♥ぶぴゅぴゅーっ♥♥

大首領が飛行要塞上に着地すると同時に、貴女の膣内に濃密な精液がたっぷりと注ぎ込まれ、

子宮までいっぱいになり、貴女の体の全てはディザストルに侵略され尽くされた。

この世界で唯一、ディザストルを打ち倒す可能性を持った貴女は、ディザストルの手に堕ちたのだ。


コンマ下
ゾロ目以外なら妊娠してしまう
368 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 15:59:33.51 ID:THhT1srRO
はい
369 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 16:05:40.16 ID:xf74WDLP0
どっくん…♥どっくん…♥どぐんっ♥♥♥

「あっ……♥」

貴女は確かに感じた。生命の結びつきを。

確信したのだ。己がディザストルの、大首領の子どもを孕んだことを。

その絶望的な情報が貴女に齎したのは、これ以上ない幸福だった。

貴女からチンポが引き抜かれ、余った精液がびゅるびゅると貴女をドレスごと汚す。

「あぁぁん…♥」

「そこで待て。裏切り者を粛清した後、また相手をしてやる」

裏切り者…当然、この場にはあと一人…ドクターしかいない。

その足取りがドクターへと向かっている。ドクターは強張った表情で金縛りのようにその場から動けない。


貴女は…大首領への敗北を、チンポに屈した己を認めた敗北者だ。

しかし、ドクターが貴女にとって何にも代えがたい大切な人であることに変わりはない。

貴女は…


安価下

1、ドクターの為、再び立ち上がる。
2、最早出来る事など何もない。
370 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 16:06:05.20 ID:itprpWnlO
1
371 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 16:11:50.19 ID:xf74WDLP0
「…ま、て」

「んん?」

貴女はまるで、産まれたての小鹿のような頼りなさで、

精液と母乳を垂れ流しながら、立ち上がり、ディザストルを睨みつけた。

「どうした?まさか貴様……まだ朕に歯向かおうというのか?」

「………」

「先程快楽に負けたと宣言したのはどこの誰だったかな」

屈したい。今すぐディザストルのチンポに股を開いて媚びてしまいたい。

だが、貴女は選んだ。己を満たす至上の快楽よりも、ドクターを守る事を。

「ルーシー……!」

ドクターの言葉を聞けば、限界をとっくに超えた貴女はもう一度、何度だろうと立ち上がれるのだ。

「愚か者め。せっかく朕の側室に迎えてやろうというのに。ならば貴様の親共々、恥辱の底に沈めてくれる!」
372 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 16:20:50.70 ID:xf74WDLP0
「!!」

貴女は力を絞り出し、ディザストルに殴り掛かった。すると。

ディザストルが目の前から消え失せる。

どびゅどぴゅどぴゅ♥♥

「!?」

「ここだ」

ディザストルが離れた場所で背を向けている。

先程対等な力関係だったはずの貴女だが、まるでその軌跡を追う事もできなかった。

先程犯された時、力の全てを貴女は失っていた。

いやそれ以上に、不自然な快感が噴火するように湧き上がる。

下を向き貴女は理解する。

「っっっ!?♥♥♥」

貴女は今の一瞬の間に、何度も中出しされていたことを。

「今程度の動きを見切る力も無いとはな」

「もう…やめろルーシー…それ以上……」

誰の言葉にも耳を貸さず、背を向けたままのディザストルに蹴り掛かる。

「うあああっ!」

戦士ではなく、ケダモノの叫び声だった。

どびゅるるっ♥♥びゅるるるっ♥」

「うああぁつ!?♥♥あああーーっ♥♥」

蹴りの姿勢のまま、貴女の奥に射精された精液が爆ぜる。
373 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 16:25:26.99 ID:xf74WDLP0
それはもう戦いではない。

糸の切れた人形のようにがむしゃらに追いかける貴女を、ディザストルが不可視の高速移動で、

すれ違うたび執拗に中出しを繰り返し、貴女にはいつ犯されたのか知覚することすらできない。

「はあぁーっ♥はあーっ♥あはっ…はぁ…♥」

「どうした?好機だぞ」

前の前に無防備なディザストルが構えも取らず立っている。

その逞しい体に、貴女は必殺の連撃…というには弱すぎる拳を押し当てた。

まるで赤子が触れているかのような弱々しさながら、貴女は息も絶え絶えで焦点も合っていない。

「フンッ!」

どびゅびゅ♥♥びゅるるっ♥♥

「いぎっ…♥♥♥」

そうして貴女は、決意とは裏腹に呆気尚くまた倒れ、精液にまみれた。
374 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 16:31:46.57 ID:xf74WDLP0
「邪魔が入ったな。さあ…お前の名前はなんだったか。まあなんでもいい。ヤるぞドクター。お前もこいつのように終わるがいい」

「っ…!」

後退るドクターだが、その脚はほとんど動かず、目の前に迫ったディザストルが手を伸ばし――

バチッ!

その手が弾かれる。飛行要塞の大首領用バリアは未だ健在なのだ。

「そうかバリアがあるんだったな」

だがディザストルは今度は躊躇なくバリアに指を差し込み、もう片手の指も捩じり込む。

そうして激しい音を立てるバリアを掴み、こじ開けるように…開いた。

バキッと音を立て、バリアが消滅する。

「生温いバリアだ。改良が必要だな」

「…くそっ!」

ドクターは隠し持っていたナイフを突き立てる。

しかしそんなものが貴女の力をも取り込んだディザストルに通じるはずがなく、刀身が溶けて消える。

「余興はもういい」

ドクターに見えるはずがない動きで腰をガッチリと掴み、ストッキングと下着越しにチンポが押し付けられる。

「やめっ―――」


ドクターは…

安価下

1、処女
2、処女ではない
375 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 16:32:20.27 ID:9TRRZC21O
1
376 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 16:45:08.78 ID:xf74WDLP0
まるでそれらの着衣などを無視しして、大きすぎるチンポが、

ドクターの未開通の膣口へ無理矢理挿入されていく。

ずにゅっ…にゅぶぶっ♥ぶぢぃ♥♥

「うくっ、ぐああああああぁぁ!!?」

痛みによる絶叫を上げながら、ドクターに目に大粒の涙が浮かぶ。

ディザストルが本気で犯せばドクターは即死してしまう。

生かさず殺さず、手加減しながら犯すつもりなのだ。

「ほう貴様、生娘か。朕に処女を献上したその献身ぶりだけは誉めてやろう」

ずっちゅ…♥ずっちゅ…♥じゅぱん…♥じゅぱん…♥じゅぱん…♥

「…!…ぇ!」

「なんだ?何か言いたいのか?」

「…一緒に、死ね!」

犯されながら、ドクターは懐から爆弾を取り出した。

「お前も巻き込む事になって済まない。だが、こいつだけは命に代えても―」

「ハッ」

起爆寸前の爆弾が、ドクターの手から消え失せる。

「なっ…!!?」

「折角生娘を犯しているというのに死なれてはたまらぬ」

ドクターの最期の切り札が、何事も無かったように処理されてしまう。

その絶望的な表情から、貴女でなくともドクターの全ての策が潰えた時は明白だった。
377 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 16:50:43.53 ID:xf74WDLP0
「くっ…くそっ…♥す、すまないルーシー……♥すまないっ……♥うぉ……♥んんっ…♥」

犯されながらドクターは必至で嬌声を押し殺しているが、時間の問題だった。

飽くまで常人の肉体が、最も欲深い怪人の陵辱に耐えられるはずがないからだ。

どちゅっ♥どちゅっ♥どちゅっ♥どちゅっ♥

「んんっ♥あああっ♥ああああああぁ♥あぁ♥」

「甘ったるい声が出始めたぞ。生娘であったなら、先程の牛女よりは耐えてもらいたいがな」

「…し、死ねっ♥」

犯されながらドクターは唾を吐きかける。避けることもできたはずだが、あえて避けず頬に付着した。

「この期に及んで無駄な抵抗とは、愛い奴め。貴様も怪人に改造し、我が孕み袋の一員としてくれる」

「う、うああぁっ♥ああぁ♥ぁぁ♥♥」

その時だった。

ドクターを犯す事に夢中な無防備の背中に、飛び掛かる影…ミミィの姿があった。
378 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 17:04:57.82 ID:xf74WDLP0
「やはり来たか」

ディザストルは腰のピストンを中断することなく、分身しもう一体に増えてみせる。

「「!?」」

ドクターとミミィの驚愕が重なった時、ミミィは既にもう一体のディザストルに組み伏せられた後であった。

「うぐっ…!」

「アイドルミミィ。思えばあのルーシーを強化したのは貴様の能力だったな。

単なる出資者向けのつまらんアイドル怪人とばかり思っていたが、中々どうして面白いヤツよ」

「そ、それはどうも…だったら今すぐ自由にしてくれないかしら?」

「よって褒美を与えるぞ。反逆者のドクター諸共、朕の仔を身籠れ!」

ずぶぶっ♥♥

「ああああああああっ♥♥♥」

「さあ、ドクター。お前もそろそろ覚悟を決める時だ」

「やめろっ…♥ああっ♥」

伸し掛かり挿入されたミミィと、体位を変えられたドクターは、

それぞれ別のディザストルに種付けプレス体位へと変化し、チンポに体重を乗せ、膣深くまで沈み込ませる。

「「ああああああああーっ♥♥♥」」

嬌声が重なり、二人は互いの顔を見つめ合った。

しかし、仲間の姿を見た所で、自分とまったく同じように無力に犯される様を見る事しかできず、

ただ無力感と、否定できない快楽が湧き上がるばかり。

ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥

「ぃやっ♥や、やめなさいよ♥大首領の癖してっ♥レイプするしか能が無いの!?♥んんぅーっ♥♥」

「このままっ、勝ったと思うな…♥い、いつか必ず♥お゛っ♥お前の…♥息の根を止める者が…♥ああああ〜〜っ♥♥」

2人の雌の無意味な強がりを肴に、ディザストルの腰使いはどんどんと加速し、

チンポの硬さが増し、限界まで膨張した時。訪れる。彼女達にトドメを刺す中出しが。

「「イケ」」

どびゅどびゅどびゅ♥♥どびゅるるーっ♥♥びゅぶぶっ♥♥ぶぴゅぴゅーっ♥♥ぶぴぴっ♥♥

「嫌あああああああああああああぁぁ♥♥♥」

「ルーシーぃいいいいいいいいい♥♥♥」

「「イっ…♥♥♥イクぅうううううううぅぅぅぅ♥♥♥」」

ドクターとミミィは押し付けるように何度も何度も中に射精され、同時に潮まで吹きながら深く絶頂する。

「ルーシー…………♥」

「ぅ………ぁ……………♥」

大切な2人が犯し壊される様を遠巻きに見ながら、貴女はまたイった。


コンマ下
ゾロ目以外なら2人共妊娠してしまう
379 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 17:07:04.31 ID:itprpWnlO
380 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 17:20:05.89 ID:xf74WDLP0
ディザストルは再び貴女の元へとやって来る。

精液と愛液まみれのチンポを剥き出しにしたまま。

「言え」

細かく指示されずとも、貴女には何をすべきかもう分かっている。

倒れていた貴女は膝立ちになり、突きつけられたチンポとディザストルを見ながら言葉を紡ぐ。

「………私、たち…は……貴方様、大首領様に完全敗北致しました…♥

私、ルーシーは…ヒーローでも…ヒロインでもありません。ただの…いやしい…雌豚…です♥

どうかこの世界を…手にお納め、ください…♥

そして、よろしけれ、ば……♥その逞しいおちんぽ様で……私たちを…壊れるまで犯して、ください…♥」

言い終わると、貴女は自然な動きでチンポに口付けを交わした。

「聞いたな地上の人間共よ。今日という日の記念に、貴様等も終わらせてやろう」

『流石でございましたな大首領様』

「聞いた通りだプロフェッサー。やれ」

『御意に』

映し出された映像には崩壊していく街が映っている。

若い女は怪人や戦闘員の一人残さず輪姦され、男は殺されるか拉致され、思いのまま蹂躙されていく。

貴女に声援を送っていた少女や女性、信じていた者も一人残さずだ。

「良いぞ。やはり弱者が駆逐される様を観るのは最高に気分が良い」

『ひょっひょ。左様にございますなぁ』

映像を観てさらに硬くなったチンポに心躍らせ、貴女は熱心に舐めしゃぶり奉仕し始めた。

貴女の戦いは、完全に終わった。
381 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 17:23:47.73 ID:xf74WDLP0
最終日の貴女

【怪人名】ルーシー
【容姿】小麦色の肌に背中まで届く金髪。牛の角2本。爆乳
【変身容姿】白を基調としたミニスカ魔法少女。白いマントとカウベル風髪飾り。露出したヘソと肩周辺。胸はパツパツの乳テント
【能力】牛の亜人由来の防御力と怪力。それらを十二分に引き出す寄生型怪人としての能力
【必殺技】ルーシーバスター、サイクロンミキサー、リカバリーミルク
【弱点】怪人のチンポ
【性癖】母乳体質。膣と尻が敏感に。淫語を少し覚え込まされた。若干のマゾ気質。牝の素質が露わに。ミミィ。大首領様
【備考】愛玩用牛亜人を素体とした寄生型不定形の怪人。性別は元から雌で、素体の影響を受けより人らしくなる。言語能力に不具合確認

【戦績】10勝5敗
【世間の評価】巨悪に敗北し、雌に堕ちた元救世主。現大首領の孕み袋
382 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 17:24:45.79 ID:xf74WDLP0
しばらく離席します。
後はエピローグぐらいですが、今日の更新はもう無いかもしれません。
383 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 17:27:22.96 ID:PR/NAMJb0
ちんぽには勝てなかったよ
384 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 17:30:51.21 ID:oWPdlDpNo
たんおつ
負けたけど…大首領様が完膚なきまでにルーシー一味をへし折って下さって満足感が高い
>>1ありがとう

テンタクルクイーンが私に負けておけばよかったのにと言ってるニヤケ面が浮かぶぜ…
385 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 18:56:51.72 ID:xf74WDLP0
バトルロイヤル集結から数ヶ月後。

ワタリボシ飛行要塞内部。元・大首領の間。

親衛隊服に身を包んだ戦闘員や、禍々しい玉座があったのはかつての話。

今現在、その空間は大首領繁殖の間と名を変え、丸一日中雌達の喘ぎ声が木霊する淫靡な空間と化していた。


大首領、ディザストルは思い知った。

真に強い怪人を産み出させるよりも、最強である己を増やせばいいのだと。

それを可能にする強い孕み袋があれば、これ以上ない無敵の軍団を作り上げることができるのだと。


どっちゅ♥どっちゅ♥どっちゅ♥どっちゅ♥どっちゅ♥どっちゅ♥どっちゅ♥

じゅっぷ♥じゅっぽ♥じゅっぽ♥じゅぷぷっ♥じゅっぽ♥じゅっぽ♥じゅっぷ♥

びゅぐぐっ♥びゅるるーっ♥どっぽ♥どぴゅっ…♥どぴゅどぴゅっ…♥びゅるるっ♥

犯しているのは、いずれもシン・ディザストル。一時的な分身ではない。

全てが大首領本人である。

犯し孕み産み落とさせた赤ん坊は数日の内のシン・ディザストルそのものへと成長を遂げる。

クローン以上に精密・精巧な己を産み出せる能力を、ルーシーの母乳を貪ることで身に着けたのだった。


「あっ♥あぁう♥あんっ♥あぁぁああん♥あんあんっ♥好きっ…♥おちんぽ♥好きぃ♥」

「あぅっ♥んはぁぁ♥もっと♥もっとください♥大首領様ぁ♥」

輪姦され喘ぎ声を上げ続けるのはルーシーとミミィ。

「きてるっ♥大首領様の♥おちんぽミルク♥私の子宮♥滅茶苦茶にっ♥♥」

孕み袋用怪人改造を受けたドクター。

彼女達は皆、大首領に敗れたその時から正気を完全に喪失し、ただ快楽の虜と成り果てた。
386 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 19:23:38.38 ID:xf74WDLP0
犯されているのは彼女達だけではない。

バトルロイヤルに参加した他の女怪人達も、孕み袋としての能力を見込まれ、

組織の超常的化学力により、完全なる蘇生を果たしていた。

彼女達は無様に敗れ死亡した罰を名目に、孕み袋となる生涯を強制されている。

「あはっ♥♥もっと♥私も♥ドクターやルーシーちゃんみたいに♥もっと乱暴に扱ってぇ♥♥」

テンタクルクイーンもその一人。最終候補まで残りながら奢りと慢心から敗れ死亡。

殺傷能力の全てを取り上げられた触手は、大首領の腰使いをサポートさせることしか許されておらず、

時折、ルーシーやドクターとレズ行為に臨む事を除けば、従順な孕み袋を全うしている。


「んほぉおおおぉぉ♥♥射精る射精るっ♥大首領様に中出しされて♥私も精液ぶちまけちゃあ〜う♥♥♥」

彼女は弱小怪人『ふたなりサッキュバス』ヤギ角に金髪ロングヘアーのボンテージ姿で、大きな尻と体躯のふたなり怪人だ。

自らの本懐を果たすことなく、中堅怪人『ラーバン』に敗れ死ぬまで犯された落伍者でもある。

今もフルネルソン種付けでガンガン腰を打ち付けられながら、精液を無駄撃ちしながらアヘ顔を晒している。
387 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 19:41:31.29 ID:xf74WDLP0
「ううぅ…♥ゆ、許してください大首領様…♥僕は選ばれたエリートである上級怪人なのに…♥なんでこんな奴等と一緒に…♥

もう十分孕んだじゃあないですか♥僕は戦場で役に立ってみせる自信があります♥で、ですからぁぁ!?♥♥ま、また膣内にぃ…♥」

当然のように上級怪人『ハーレクラウン』の姿もあった。

上級怪人である格の違いをルーシーに見せつけながら、油断から大きな手傷を受けた上に、

アイドルミミィの不意打ちで死亡した上級怪人の面汚しである。キスによる洗脳能力を取り上げられ、その唇はチンポへの奉仕のみを強要された。

孕み袋の中で最も妊娠任務への順応性が低いが、所属する支部から見捨てられている事を、彼女はまだ知らない。


「ああっ♥くださいっ♥沢山の大首領様の尊き孕ませ汁を♥わたしくめの女陰に♥いくらでもお吐き捨てくださいませぇ〜♥♥♥」

ルーシー等と並ぶほど行為に貪欲なのは上級怪人『ガラミナ』である。

六芒星のペンダントを首からかけ、下半身が蛇のエジプト風妖術師の様な女怪人。

バトルロイヤルでは中堅怪人をいくらか倒してはいるものの、同じく上級怪人である『ブル』に敗れ拉致されミルクサーバーと化していた所を発見される。

その為蘇生することなく生還したものの、彼女本人の強い希望により孕み袋に志願し、進んで従事している模範的な雌豚である。

大首領を熱狂的に崇拝している彼女にとって、毎日大首領のみに犯され、大首領を孕むのはまさしく夢の日々であろう。
388 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 19:57:03.56 ID:xf74WDLP0
彼女達は朝から晩まで休むことなく犯され続け、ある程度犯されると。

「あああっ♥♥きたぁぁぁ♥♥」

「赤ちゃん…っ♥う、産まれっ♥イグぅ♥♥♥」

皆一様に突如妊娠間近の肉体になり、大首領を産み落とす。

「いぎゅっ…♥産んでイグの…♥癖になるぅ…♥」

「い、嫌ぁ♥♥僕はもう産みたくなんてないのにっ…♥ひぎっ♥♥♥」

産まれるのは赤ん坊とは思えぬほど大きな体躯の仔で、数時間の内に大首領シン・ディザストルと同じ姿になる。

そうして新しく産まれ精力に満ちた大首領が、入れ替わるように輪姦に加わり、

前から参加していた個体はカプセルの中に入り、戦場に出る時を待つのだ。


「プロフェッサー」

『こちらに』

「進捗は良好だ。後3日もすれば十分な数が揃う」

『それは重畳。出撃の準備も抜かりはございません』

「うむ」

内の一体が、ルーシーに腰を振りながら通信している。

その個体がオリジナルなのか…いや、彼等大首領達にとって全ての個体がオリジナルなのだ。

「愉しみだ。朕の軍勢が別世界のヒロインを自称した雌共を犯し孕ませ、貴様等と同じにする。

そうしていくつもの世界を支配し、やがて朕を退け良い気になっている者どもの世界も蹂躙してくれるわ。

フッフッフッフ…ハッハッハッハ…ハァーハッハッハッハッハ!!!」

びゅるるるっ♥♥どびゅどびゅーっ♥ら晩まで休むことなく犯され続け、ある程度犯されると。

「あああっ♥♥きたぁぁぁ♥♥」

「赤ちゃん…っ♥う、産まれっ♥イグぅ♥♥♥」

皆一様に突如妊娠間近の肉体になり、大首領を産み落とす。

「いぎゅっ…♥産んでイグの…♥癖になるぅ…♥」

「い、嫌ぁ♥♥僕はもう産みたくなんてないのにっ…♥ひぎっ♥♥♥」

産まれるのは赤ん坊とは思えぬほど大きな体躯の仔で、数時間の内に大首領シン・ディザストルと同じ姿になる。

そうして新しく産まれ精力に満ちた大首領が、入れ替わるように輪姦に加わり、

前から参加していた個体はカプセルの中に入り、戦場に出る時を待つのだ。
389 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 19:58:11.64 ID:xf74WDLP0

「プロフェッサー」

『こちらに』

「進捗は良好だ。後3日もすれば十分な数が揃う」

『それは重畳。出撃の準備も抜かりはございません』

「うむ」

内の一体が、ルーシーに腰を振りながら通信している。

その個体がオリジナルなのか…いや、彼等大首領達にとって全ての個体がオリジナルなのだ。

「愉しみだ。朕の軍勢が別世界のヒロインを自称した雌共を犯し孕ませ、貴様等と同じにする。

そうしていくつもの世界を支配し、やがて朕を退け良い気になっている者どもの世界も蹂躙してくれるわ。

フッフッフッフ…ハッハッハッハ…ハァーハッハッハッハッハ!!!」

びゅるるるっ♥♥どびゅどびゅーっ♥どぴゅっどぴゅっ♥♥びゅぐびゅるる〜〜っ♥♥♥

「あああああああーっ♥♥♥イクイクイクイクぅううう〜〜〜〜♥♥♥♥♥」

全ての孕み袋が夥しい精液を中出しされ、皆快楽の限りに叫ぶ。

その中で最も大きな声を上げたのはルーシーだった。

大首領のお気に入りである彼女は見届けるのだろう。

大首領の野望が成就する果てを。或いは目論見が潰え、滅び去る時を。

どちらだろうと関係ない。彼女は今、醒める事のない快楽の夢に浸り続けているのだから。

「大首領ぁぁ……♥おちんぽ…♥きもちぃ…ですぅ……♥♥」

どぷっ…♥こぽぽっ…♥
390 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 19:58:42.27 ID:xf74WDLP0
END 果てなき野望
391 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 20:02:40.03 ID:xf74WDLP0
これでルーシーの戦いは終わりです。

でもスレ的にはもうちょっとだけ続きます。
具体的には書きたかったif展開を全部終えるまでは。

それでは今日の更新はここまでにします。
続きはまた次の土曜日に出来ればなと思います。
392 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 20:11:28.48 ID:+CD7L8i2o
おつおつ!
ルーシー最後の最後のまで頑張ったのに全部踏み躙られるのめっちゃクる
ifルートも書いてくれるなんてありがとうありがとう…!
393 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 20:41:49.61 ID:D69iKcAuO
おつです
394 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 21:13:39.95 ID:oudTN9P0O
おつ。
土日仕事でほぼROM専だったが面白かった。if編も楽しみ。
395 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/20(金) 21:17:03.15 ID:gx5LYNDFO
そういえばドクターの性癖って結局なんだったんだろう
396 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 07:47:28.31 ID:GCbxFUEt0
昼前か昼過ぎ辺りに始める予定ですが
その前にのんびりと安価募集
最初に2票集まったヤツをやります

見たいif展開は…(どの道全部やる予定)

1、ゴブリーン敗北if
2、サケ老師敗北if
3、アイドルミミィ敗北if
4、タッグバトル(実質ブル)敗北if
5、増殖態敗北if
6、テンタクルクイーン敗北if
397 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/21(土) 07:55:55.54 ID:3Au3xKwSO
4
398 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/21(土) 08:00:55.26 ID:/bmDXU/N0
3
399 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/21(土) 08:23:12.74 ID:xgjk2wQAO
4
400 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 13:19:08.94 ID:GCbxFUEt0
4に決まりました。
401 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 13:34:01.49 ID:GCbxFUEt0
前スレ795あたりから分岐します。
402 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 13:36:47.01 ID:GCbxFUEt0
貴女は持てる力を総動員し、全てを防御することのみに集中する。

「シェァイ!」

「どおおおりゃああああ!!」

「!!!」

軌道を捉えるのがやっとのピークロウの連撃を、一撃が致命打になりかねないブルの猛攻を。

逸らし、弾き、避け、防ぐ。

二つの嵐の如き攻撃を一身に引き受け、全身の筋肉が悲鳴を上げている。

変身コスチュームは見る間にボロボロになり、体が引き裂かれるような思いだ。

それは全て、背後で集中する彼女を守り抜く為。

「む!?こやつ攻める気がまったく無い!不自然!」

「同感だYo!こいつぁ…

「「時間稼ぎだ!」Ne!」

気づかれた。だがもう遅い。

「必殺!ミミィミラクルアイドルタ――」

ミミィの全身を満たす輝きが後光の如く輝こうとした…その刹那。

ピークロウが何か放った動きが視界の端にちらりと映る。

貴女は反射的にミミィへの攻撃を庇おうと、我が身を盾にしようと飛び出す。

だがその飛翔体…ピークロウの羽根が合わさって出来たブーメランのような物体が、

貴女の防御をすり抜けてしまう。

その凄まじい速さの投擲は、ピークロウの狙い通り、ミミィの腹部に直撃してしまう。

「がっ……!!?」

急激に、ミミィの輝きが失せ始める。

そして貴女の意識もまた、ミミィを庇う事に集中するあまり、自身の防御を疎かにしていた。

「ふんぬっ!!!」

「う゛ぅ゛!?」

ブルのストレートパンチをまともに受け、矢の如く飛ばされた体がミミィを巻き込み、

歪み倒壊寸前だったビルをさらに貫通し、道路を大きく陥没させる。

作戦は、失敗に終わった。

「ぅぐぅっ……がぁ…!」

「は、早く……た、た…ないと…!」
403 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 13:55:53.99 ID:GCbxFUEt0
「ごめん……ルーシー、私が……」

悔し泣き寸前のミミィの様子が、余計に貴女を奮い立たせた。

立ち上がった貴女は持てる力を集中し、極限まで圧縮した力を再び全身に行き渡らせる。

「生まれたての小鹿のようになってどうした嫁よ。俺の胸に飛び込ん――」

「馬鹿かよ旦那!ありゃあどう見たって突進の――」

貴女の姿が、3人の怪人の視線から消失する。

不可視の域に到達した貴女の奥義、サイクロンミキサーが繰り出される。

その速さ故、ピークロウは完全に貴女を見失っている。これならば――

「ぬぅぅおおお!!!」

ブルがその場で突如、右腕で前方を薙ぎ払った。

バキィ!と鈍い音が貴女の頭上で響くと同時に、貴女の体は急激にバランスが崩れ派手に横転する。

そこで貴女はようやく気付いた。先程の薙ぎ払いによる迎撃で左の角をへし折られてしまったようだ。

角は貴女にとって魂の象徴という訳ではないが、肉体の方はそうはいかない。

まるで脚や腕が捥がれたような喪失感と虚脱感で、貴女は戦意を維持するどころか、立ち上がる事もままならない。

「マジかよ旦那!今のを止めちまったってのか!?FOOー!スッゲ!マジパネェ!」

「俺にかかれば造作も無いわ!」

貴女には今の一撃はブルの予想と能力を超えていた確信があった。

何故破られたのか。偶然…野生の勘…計算………そのいずれかなのか、違うのか。

ただ一つ確かな事は、貴女が敗北し、ミミィの戦意が喪失したという事実のみだ。

貴女たちは……敗北した。
404 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 13:56:52.46 ID:GCbxFUEt0
ヒロインコンビの耐久値が0になりました。
貴女たちの敗北です。
405 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 14:05:21.99 ID:GCbxFUEt0
倒れ伏す貴女と、立ち上がる気力さえなくなったミミィ。

目の前には大して傷も負っていない上級怪人が2人。

やはり無謀だったのだ。貴女たちが想像する以上に上級とそれ以下の怪人達には、

生中な連携や技では埋まらない分厚い壁が聳え立っていた。

「すまんな嫁よ。その角は俺の拠点で治してやるぞ。さあその前にここで愉しもうか!」

「ヘイヘイ旦那!オレっちもご相伴にあずからせてほしいZE〜!」

「んっ?ああ。貴様まだいたのか」

「ヒドッ!?オレっちも結構活躍したと思うんだけどなあ〜」


安価下

1、「好きにしろ。ただしマンコは俺だけのモノだ」
2、「やまかしい。向こうの兎女でも犯していろ」
406 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/21(土) 14:09:41.25 ID:CCRSFRl3O
2
407 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 14:30:16.62 ID:GCbxFUEt0
「やかましい。向こうの兎女でも犯していろ。このルーシーは俺の嫁だ。俺だけのモノだ」

「…わーったよ旦那。そんな怖い顔で睨まなくたってそうさせてもらうっつーの」

「さてとんだ邪魔が入ったが続きをしようか。俺との永遠の愛を誓う時だ」

無理矢理抱きしめられながら、貴女の視界はピークロウを追っていた。

膝をつき、放心するばかりのミミィに、孔雀の怪人が迫っている…。

その先の未来は、もう想像がつく。ミミィを手籠めにする気に違いない。

彼女は恐怖を押し殺して貴女を助けに来てくれたのに、貴女は迷惑ばかりかけてしまった。

せめて彼女だけは守らなければと強い覚悟を――

「ブモォオオオオオオオ!!」

「!!?!?!?」

濃縮されたフェロモンが貴女に直に吹き出され、煙に包まれる。思考……思考が…お、おかおか…おか、犯して。

犯して欲しい。なんて逞しくて、雄臭くて、魅力的な胸筋…♥それに抱きしめてくれるごつごつとした腕と大きな手…♥

それになにより、押し付けられる巨大なおちんちん♥今すぐ挿入したい脈打ち、自然と亀頭を露出させている…♥素敵……♥

「余所見はよくないぞ嫁よ。俺だけを見ろ」

「はぃ……♥♥」

かっこいい声…♥それに顔も…歴戦の猛牛そのもの♥

聞くだけで、抱きしめられるだけでおまんこグズグズになってるの分かる…♥

「お前は今日からこの俺、ブルの嫁になったのだ。分かるな?」

「んっ…♥私、ブル様の…お嫁さん…♥♥」

「おおっ、肉体も完璧な上に俺のフェロモンとの相性も素晴らしい。それに強く逞しく…益々気に入った」

「ぇへへ……♥♥」

頭を撫でてもらうだけで、軽く潮まで吹いて喜んでしまう。

『し…り、ろ……ル………正気……がっ…ま……!』

うるさい声が、骨に響く。なんだろうこの不快な声は?

声の正体が首の付け根にくっついている、とても小さな機械が大本であると何故か知っている貴女は、

躊躇なくその機器を毟り取って潰して捨てた。
310.15 KB Speed:1.2   VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 続きを読む
名前: E-mail(省略可)

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行
画像アップロードに対応中!(http://fsmから始まるひらめアップローダからの画像URLがサムネイルで表示されるようになります)


スポンサードリンク


Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)