【安価コンマ】怪人狩りの女怪人・偽物のヒーロー2

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382 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 17:24:45.79 ID:xf74WDLP0
しばらく離席します。
後はエピローグぐらいですが、今日の更新はもう無いかもしれません。
383 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 17:27:22.96 ID:PR/NAMJb0
ちんぽには勝てなかったよ
384 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 17:30:51.21 ID:oWPdlDpNo
たんおつ
負けたけど…大首領様が完膚なきまでにルーシー一味をへし折って下さって満足感が高い
>>1ありがとう

テンタクルクイーンが私に負けておけばよかったのにと言ってるニヤケ面が浮かぶぜ…
385 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 18:56:51.72 ID:xf74WDLP0
バトルロイヤル集結から数ヶ月後。

ワタリボシ飛行要塞内部。元・大首領の間。

親衛隊服に身を包んだ戦闘員や、禍々しい玉座があったのはかつての話。

今現在、その空間は大首領繁殖の間と名を変え、丸一日中雌達の喘ぎ声が木霊する淫靡な空間と化していた。


大首領、ディザストルは思い知った。

真に強い怪人を産み出させるよりも、最強である己を増やせばいいのだと。

それを可能にする強い孕み袋があれば、これ以上ない無敵の軍団を作り上げることができるのだと。


どっちゅ♥どっちゅ♥どっちゅ♥どっちゅ♥どっちゅ♥どっちゅ♥どっちゅ♥

じゅっぷ♥じゅっぽ♥じゅっぽ♥じゅぷぷっ♥じゅっぽ♥じゅっぽ♥じゅっぷ♥

びゅぐぐっ♥びゅるるーっ♥どっぽ♥どぴゅっ…♥どぴゅどぴゅっ…♥びゅるるっ♥

犯しているのは、いずれもシン・ディザストル。一時的な分身ではない。

全てが大首領本人である。

犯し孕み産み落とさせた赤ん坊は数日の内のシン・ディザストルそのものへと成長を遂げる。

クローン以上に精密・精巧な己を産み出せる能力を、ルーシーの母乳を貪ることで身に着けたのだった。


「あっ♥あぁう♥あんっ♥あぁぁああん♥あんあんっ♥好きっ…♥おちんぽ♥好きぃ♥」

「あぅっ♥んはぁぁ♥もっと♥もっとください♥大首領様ぁ♥」

輪姦され喘ぎ声を上げ続けるのはルーシーとミミィ。

「きてるっ♥大首領様の♥おちんぽミルク♥私の子宮♥滅茶苦茶にっ♥♥」

孕み袋用怪人改造を受けたドクター。

彼女達は皆、大首領に敗れたその時から正気を完全に喪失し、ただ快楽の虜と成り果てた。
386 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 19:23:38.38 ID:xf74WDLP0
犯されているのは彼女達だけではない。

バトルロイヤルに参加した他の女怪人達も、孕み袋としての能力を見込まれ、

組織の超常的化学力により、完全なる蘇生を果たしていた。

彼女達は無様に敗れ死亡した罰を名目に、孕み袋となる生涯を強制されている。

「あはっ♥♥もっと♥私も♥ドクターやルーシーちゃんみたいに♥もっと乱暴に扱ってぇ♥♥」

テンタクルクイーンもその一人。最終候補まで残りながら奢りと慢心から敗れ死亡。

殺傷能力の全てを取り上げられた触手は、大首領の腰使いをサポートさせることしか許されておらず、

時折、ルーシーやドクターとレズ行為に臨む事を除けば、従順な孕み袋を全うしている。


「んほぉおおおぉぉ♥♥射精る射精るっ♥大首領様に中出しされて♥私も精液ぶちまけちゃあ〜う♥♥♥」

彼女は弱小怪人『ふたなりサッキュバス』ヤギ角に金髪ロングヘアーのボンテージ姿で、大きな尻と体躯のふたなり怪人だ。

自らの本懐を果たすことなく、中堅怪人『ラーバン』に敗れ死ぬまで犯された落伍者でもある。

今もフルネルソン種付けでガンガン腰を打ち付けられながら、精液を無駄撃ちしながらアヘ顔を晒している。
387 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 19:41:31.29 ID:xf74WDLP0
「ううぅ…♥ゆ、許してください大首領様…♥僕は選ばれたエリートである上級怪人なのに…♥なんでこんな奴等と一緒に…♥

もう十分孕んだじゃあないですか♥僕は戦場で役に立ってみせる自信があります♥で、ですからぁぁ!?♥♥ま、また膣内にぃ…♥」

当然のように上級怪人『ハーレクラウン』の姿もあった。

上級怪人である格の違いをルーシーに見せつけながら、油断から大きな手傷を受けた上に、

アイドルミミィの不意打ちで死亡した上級怪人の面汚しである。キスによる洗脳能力を取り上げられ、その唇はチンポへの奉仕のみを強要された。

孕み袋の中で最も妊娠任務への順応性が低いが、所属する支部から見捨てられている事を、彼女はまだ知らない。


「ああっ♥くださいっ♥沢山の大首領様の尊き孕ませ汁を♥わたしくめの女陰に♥いくらでもお吐き捨てくださいませぇ〜♥♥♥」

ルーシー等と並ぶほど行為に貪欲なのは上級怪人『ガラミナ』である。

六芒星のペンダントを首からかけ、下半身が蛇のエジプト風妖術師の様な女怪人。

バトルロイヤルでは中堅怪人をいくらか倒してはいるものの、同じく上級怪人である『ブル』に敗れ拉致されミルクサーバーと化していた所を発見される。

その為蘇生することなく生還したものの、彼女本人の強い希望により孕み袋に志願し、進んで従事している模範的な雌豚である。

大首領を熱狂的に崇拝している彼女にとって、毎日大首領のみに犯され、大首領を孕むのはまさしく夢の日々であろう。
388 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 19:57:03.56 ID:xf74WDLP0
彼女達は朝から晩まで休むことなく犯され続け、ある程度犯されると。

「あああっ♥♥きたぁぁぁ♥♥」

「赤ちゃん…っ♥う、産まれっ♥イグぅ♥♥♥」

皆一様に突如妊娠間近の肉体になり、大首領を産み落とす。

「いぎゅっ…♥産んでイグの…♥癖になるぅ…♥」

「い、嫌ぁ♥♥僕はもう産みたくなんてないのにっ…♥ひぎっ♥♥♥」

産まれるのは赤ん坊とは思えぬほど大きな体躯の仔で、数時間の内に大首領シン・ディザストルと同じ姿になる。

そうして新しく産まれ精力に満ちた大首領が、入れ替わるように輪姦に加わり、

前から参加していた個体はカプセルの中に入り、戦場に出る時を待つのだ。


「プロフェッサー」

『こちらに』

「進捗は良好だ。後3日もすれば十分な数が揃う」

『それは重畳。出撃の準備も抜かりはございません』

「うむ」

内の一体が、ルーシーに腰を振りながら通信している。

その個体がオリジナルなのか…いや、彼等大首領達にとって全ての個体がオリジナルなのだ。

「愉しみだ。朕の軍勢が別世界のヒロインを自称した雌共を犯し孕ませ、貴様等と同じにする。

そうしていくつもの世界を支配し、やがて朕を退け良い気になっている者どもの世界も蹂躙してくれるわ。

フッフッフッフ…ハッハッハッハ…ハァーハッハッハッハッハ!!!」

びゅるるるっ♥♥どびゅどびゅーっ♥ら晩まで休むことなく犯され続け、ある程度犯されると。

「あああっ♥♥きたぁぁぁ♥♥」

「赤ちゃん…っ♥う、産まれっ♥イグぅ♥♥♥」

皆一様に突如妊娠間近の肉体になり、大首領を産み落とす。

「いぎゅっ…♥産んでイグの…♥癖になるぅ…♥」

「い、嫌ぁ♥♥僕はもう産みたくなんてないのにっ…♥ひぎっ♥♥♥」

産まれるのは赤ん坊とは思えぬほど大きな体躯の仔で、数時間の内に大首領シン・ディザストルと同じ姿になる。

そうして新しく産まれ精力に満ちた大首領が、入れ替わるように輪姦に加わり、

前から参加していた個体はカプセルの中に入り、戦場に出る時を待つのだ。
389 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 19:58:11.64 ID:xf74WDLP0

「プロフェッサー」

『こちらに』

「進捗は良好だ。後3日もすれば十分な数が揃う」

『それは重畳。出撃の準備も抜かりはございません』

「うむ」

内の一体が、ルーシーに腰を振りながら通信している。

その個体がオリジナルなのか…いや、彼等大首領達にとって全ての個体がオリジナルなのだ。

「愉しみだ。朕の軍勢が別世界のヒロインを自称した雌共を犯し孕ませ、貴様等と同じにする。

そうしていくつもの世界を支配し、やがて朕を退け良い気になっている者どもの世界も蹂躙してくれるわ。

フッフッフッフ…ハッハッハッハ…ハァーハッハッハッハッハ!!!」

びゅるるるっ♥♥どびゅどびゅーっ♥どぴゅっどぴゅっ♥♥びゅぐびゅるる〜〜っ♥♥♥

「あああああああーっ♥♥♥イクイクイクイクぅううう〜〜〜〜♥♥♥♥♥」

全ての孕み袋が夥しい精液を中出しされ、皆快楽の限りに叫ぶ。

その中で最も大きな声を上げたのはルーシーだった。

大首領のお気に入りである彼女は見届けるのだろう。

大首領の野望が成就する果てを。或いは目論見が潰え、滅び去る時を。

どちらだろうと関係ない。彼女は今、醒める事のない快楽の夢に浸り続けているのだから。

「大首領ぁぁ……♥おちんぽ…♥きもちぃ…ですぅ……♥♥」

どぷっ…♥こぽぽっ…♥
390 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 19:58:42.27 ID:xf74WDLP0
END 果てなき野望
391 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/15(日) 20:02:40.03 ID:xf74WDLP0
これでルーシーの戦いは終わりです。

でもスレ的にはもうちょっとだけ続きます。
具体的には書きたかったif展開を全部終えるまでは。

それでは今日の更新はここまでにします。
続きはまた次の土曜日に出来ればなと思います。
392 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 20:11:28.48 ID:+CD7L8i2o
おつおつ!
ルーシー最後の最後のまで頑張ったのに全部踏み躙られるのめっちゃクる
ifルートも書いてくれるなんてありがとうありがとう…!
393 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 20:41:49.61 ID:D69iKcAuO
おつです
394 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 21:13:39.95 ID:oudTN9P0O
おつ。
土日仕事でほぼROM専だったが面白かった。if編も楽しみ。
395 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/20(金) 21:17:03.15 ID:gx5LYNDFO
そういえばドクターの性癖って結局なんだったんだろう
396 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 07:47:28.31 ID:GCbxFUEt0
昼前か昼過ぎ辺りに始める予定ですが
その前にのんびりと安価募集
最初に2票集まったヤツをやります

見たいif展開は…(どの道全部やる予定)

1、ゴブリーン敗北if
2、サケ老師敗北if
3、アイドルミミィ敗北if
4、タッグバトル(実質ブル)敗北if
5、増殖態敗北if
6、テンタクルクイーン敗北if
397 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/21(土) 07:55:55.54 ID:3Au3xKwSO
4
398 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/21(土) 08:00:55.26 ID:/bmDXU/N0
3
399 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/21(土) 08:23:12.74 ID:xgjk2wQAO
4
400 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 13:19:08.94 ID:GCbxFUEt0
4に決まりました。
401 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 13:34:01.49 ID:GCbxFUEt0
前スレ795あたりから分岐します。
402 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 13:36:47.01 ID:GCbxFUEt0
貴女は持てる力を総動員し、全てを防御することのみに集中する。

「シェァイ!」

「どおおおりゃああああ!!」

「!!!」

軌道を捉えるのがやっとのピークロウの連撃を、一撃が致命打になりかねないブルの猛攻を。

逸らし、弾き、避け、防ぐ。

二つの嵐の如き攻撃を一身に引き受け、全身の筋肉が悲鳴を上げている。

変身コスチュームは見る間にボロボロになり、体が引き裂かれるような思いだ。

それは全て、背後で集中する彼女を守り抜く為。

「む!?こやつ攻める気がまったく無い!不自然!」

「同感だYo!こいつぁ…

「「時間稼ぎだ!」Ne!」

気づかれた。だがもう遅い。

「必殺!ミミィミラクルアイドルタ――」

ミミィの全身を満たす輝きが後光の如く輝こうとした…その刹那。

ピークロウが何か放った動きが視界の端にちらりと映る。

貴女は反射的にミミィへの攻撃を庇おうと、我が身を盾にしようと飛び出す。

だがその飛翔体…ピークロウの羽根が合わさって出来たブーメランのような物体が、

貴女の防御をすり抜けてしまう。

その凄まじい速さの投擲は、ピークロウの狙い通り、ミミィの腹部に直撃してしまう。

「がっ……!!?」

急激に、ミミィの輝きが失せ始める。

そして貴女の意識もまた、ミミィを庇う事に集中するあまり、自身の防御を疎かにしていた。

「ふんぬっ!!!」

「う゛ぅ゛!?」

ブルのストレートパンチをまともに受け、矢の如く飛ばされた体がミミィを巻き込み、

歪み倒壊寸前だったビルをさらに貫通し、道路を大きく陥没させる。

作戦は、失敗に終わった。

「ぅぐぅっ……がぁ…!」

「は、早く……た、た…ないと…!」
403 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 13:55:53.99 ID:GCbxFUEt0
「ごめん……ルーシー、私が……」

悔し泣き寸前のミミィの様子が、余計に貴女を奮い立たせた。

立ち上がった貴女は持てる力を集中し、極限まで圧縮した力を再び全身に行き渡らせる。

「生まれたての小鹿のようになってどうした嫁よ。俺の胸に飛び込ん――」

「馬鹿かよ旦那!ありゃあどう見たって突進の――」

貴女の姿が、3人の怪人の視線から消失する。

不可視の域に到達した貴女の奥義、サイクロンミキサーが繰り出される。

その速さ故、ピークロウは完全に貴女を見失っている。これならば――

「ぬぅぅおおお!!!」

ブルがその場で突如、右腕で前方を薙ぎ払った。

バキィ!と鈍い音が貴女の頭上で響くと同時に、貴女の体は急激にバランスが崩れ派手に横転する。

そこで貴女はようやく気付いた。先程の薙ぎ払いによる迎撃で左の角をへし折られてしまったようだ。

角は貴女にとって魂の象徴という訳ではないが、肉体の方はそうはいかない。

まるで脚や腕が捥がれたような喪失感と虚脱感で、貴女は戦意を維持するどころか、立ち上がる事もままならない。

「マジかよ旦那!今のを止めちまったってのか!?FOOー!スッゲ!マジパネェ!」

「俺にかかれば造作も無いわ!」

貴女には今の一撃はブルの予想と能力を超えていた確信があった。

何故破られたのか。偶然…野生の勘…計算………そのいずれかなのか、違うのか。

ただ一つ確かな事は、貴女が敗北し、ミミィの戦意が喪失したという事実のみだ。

貴女たちは……敗北した。
404 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 13:56:52.46 ID:GCbxFUEt0
ヒロインコンビの耐久値が0になりました。
貴女たちの敗北です。
405 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 14:05:21.99 ID:GCbxFUEt0
倒れ伏す貴女と、立ち上がる気力さえなくなったミミィ。

目の前には大して傷も負っていない上級怪人が2人。

やはり無謀だったのだ。貴女たちが想像する以上に上級とそれ以下の怪人達には、

生中な連携や技では埋まらない分厚い壁が聳え立っていた。

「すまんな嫁よ。その角は俺の拠点で治してやるぞ。さあその前にここで愉しもうか!」

「ヘイヘイ旦那!オレっちもご相伴にあずからせてほしいZE〜!」

「んっ?ああ。貴様まだいたのか」

「ヒドッ!?オレっちも結構活躍したと思うんだけどなあ〜」


安価下

1、「好きにしろ。ただしマンコは俺だけのモノだ」
2、「やまかしい。向こうの兎女でも犯していろ」
406 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/21(土) 14:09:41.25 ID:CCRSFRl3O
2
407 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 14:30:16.62 ID:GCbxFUEt0
「やかましい。向こうの兎女でも犯していろ。このルーシーは俺の嫁だ。俺だけのモノだ」

「…わーったよ旦那。そんな怖い顔で睨まなくたってそうさせてもらうっつーの」

「さてとんだ邪魔が入ったが続きをしようか。俺との永遠の愛を誓う時だ」

無理矢理抱きしめられながら、貴女の視界はピークロウを追っていた。

膝をつき、放心するばかりのミミィに、孔雀の怪人が迫っている…。

その先の未来は、もう想像がつく。ミミィを手籠めにする気に違いない。

彼女は恐怖を押し殺して貴女を助けに来てくれたのに、貴女は迷惑ばかりかけてしまった。

せめて彼女だけは守らなければと強い覚悟を――

「ブモォオオオオオオオ!!」

「!!?!?!?」

濃縮されたフェロモンが貴女に直に吹き出され、煙に包まれる。思考……思考が…お、おかおか…おか、犯して。

犯して欲しい。なんて逞しくて、雄臭くて、魅力的な胸筋…♥それに抱きしめてくれるごつごつとした腕と大きな手…♥

それになにより、押し付けられる巨大なおちんちん♥今すぐ挿入したい脈打ち、自然と亀頭を露出させている…♥素敵……♥

「余所見はよくないぞ嫁よ。俺だけを見ろ」

「はぃ……♥♥」

かっこいい声…♥それに顔も…歴戦の猛牛そのもの♥

聞くだけで、抱きしめられるだけでおまんこグズグズになってるの分かる…♥

「お前は今日からこの俺、ブルの嫁になったのだ。分かるな?」

「んっ…♥私、ブル様の…お嫁さん…♥♥」

「おおっ、肉体も完璧な上に俺のフェロモンとの相性も素晴らしい。それに強く逞しく…益々気に入った」

「ぇへへ……♥♥」

頭を撫でてもらうだけで、軽く潮まで吹いて喜んでしまう。

『し…り、ろ……ル………正気……がっ…ま……!』

うるさい声が、骨に響く。なんだろうこの不快な声は?

声の正体が首の付け根にくっついている、とても小さな機械が大本であると何故か知っている貴女は、

躊躇なくその機器を毟り取って潰して捨てた。
408 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 14:41:33.67 ID:GCbxFUEt0
「ルーシー………!」

貴女が旦那様に体を預ける様を見て、ミミィはぼやけていた意識が覚醒し始める。

だがもう遅い。その体は既にピークロウに押さえ付けられている。

「ルーシー!ルーシー!しっかりしなさい!」

ミミィ…?何をそんなに必死になって叫んでいるのだろうか。

「あんたらルーシーに何したのよ!」

「オレっちは知らねぇなー知ろうとも思わねぇし。それより君、よく見ればめっちゃ可愛いじゃーん!俺セフレ欲しかったんだよね!」

「セフっ……!?じょ、冗談じゃないわよ!誰があんたみたいな孔雀野郎となんて!」

「ウェイウェーイ!そんな傷つく事言われても〜ノープロブレム!そぉら、すぐ笑顔にさせてやるZE〜!」

「ルーシー!あんた!こんな最期で良いと思ってんの!?な訳ないわよね!

あんたの覚悟とか!ドクターに対する想いは、そんな牛の体臭如きで忘れちゃうようなモンだったの!?」
409 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 14:50:09.93 ID:GCbxFUEt0
「ミミィ……?」

彼女は何を……………いや、そうじゃない。おかしいのはミミィではない。貴女の方だ。

貴女は今、致命的に何かおかしいはずだ。

「!おもい、出した…!!」

「ぬおっ!?」

そう。貴女の使命とは―――

「ブモォオオオオオオオ!!」

ブル様のミルクサーバーになって♥♥赤ちゃんいっぱい産みまくること♥♥♥それ以外考えられないっ♥♥

「欲しいっ♥♥旦那様のおちんちんっ♥♥おまんこしてほしい♥♥」

「ブルヒイィイイイイ!!!そんな可愛くお願いされては、もう我慢などできーん!!!ぬおりゃああああ!!!」

「あああああああああああああああああぁぁ〜〜〜♥♥♥♥」

にゅぶぶぶっ♥♥ずにゅぶっ♥♥ずぶぶっ♥♥ずぶっ♥♥♥ずぶっ♥♥♥

「ぬおおっ!?」

「いぎゅっっっ!?♥♥♥」

どびゅどびゅどびゅっ♥♥びゅびゅびゅるるびゅっ♥♥どびゅっ♥♥どびゅどびゅっ♥♥♥

最奥まで極太チンポが到達した時、二人はそれぞれ驚愕した。

貴女はたった一突きで小便のように潮を吹き絶頂に達し、

ブル様は三擦りどころか一擦りで濃厚な精液を子宮にぶちまけてしまった。

貴女と旦那様はあまりにも、体の相性が良すぎたのだ。
410 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 14:59:04.98 ID:GCbxFUEt0
「たまらぬっ!!俺が挿れただけで射精させられたのはお前が初めてだルーシー!お前はやはり天才だぞ!!」

「むちゅっ…♥♥」

「ぬおっ、こやつめ…!ぶちゅっ…!ちゅぱっ…!ぁむっ…!」

求めた貴女にすぐさまお返しのディープキスで互いに貪り合う。

その唾が涎が、体臭が、精液が、体の奥底…細胞や遺伝子にまで沁み込み馴染むような結びつく感覚♥

ミミィの治療を経てもほとんど喋れなかった言葉がスラスラと吐けるようになり、

これまで体を蝕んできた陵辱とは別次元に気持ちのいい種付けックス♥

貴女の膣圧はさながらマンリキのように旦那様のおちんちんを求め、絡みつき、子種を欲し締め付ける♥


「ルーシー……っ!」

「そーりゃ!!」

「いぎぃっ!?あがっ…!?ぅがああああああぁぁ!!?」

ずぶっ…ぬぷっ♥ずぶずぼぼぼっ♥♥ぶっぢぃ♥♥

貴女にばかり意識が向いていたミミィの膣内に、細身な体躯には似つかわしくないピークロウの巨根チンポが沈み込む。

「いっ…痛っ…!?う、嘘……!?は、挿入っちゃってる……!こんのクソ鶏……!」

ミミィは大量の涙を流しながらピークロウを睨みつける。その膣から垂れ落ちる鮮血は、処女喪失の証に相違ない。
411 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 15:08:47.36 ID:GCbxFUEt0
「Hotで良い処女マンごちなりまーす!」

「殺すっ…絶対…!絶対ぶっ殺してやる!」

「Oh…そんなに涙にまみれちゃ、可愛いお顔が台無しだぜベイベー?」

「死ねっ!死ねっ!」

ミミィは力の入らぬ体ながら、目潰し狙いで何度も攻撃を繰り出す。

しかし性器が結合しているほどの至近距離ながら、まるで命中する気配はない。

「ほーらスマイルスマイル!」

「死ねって言ってんのよ!死ねこの、はははははっ!ふはぁ!?な、にこ、あははははははっ!!」

犯されながらミミィは突然場違いに素っ頓狂な声で笑い始めた。

「いひひひひっ!!やっ、なんこ、ひゃひひひひひっ!?」

よく見れば分かる事だが、ミミィの周囲にはピークロウの羽根が舞い、その羽根の一つ一つが、意思を持ったように動き、

ミミィの腋や脚の裏をこちょがしている。それ故にミミィは出したくも無い大きな声で涙が出るほど笑っているのだ。

最も、今の貴女には幸せで笑っているようにしか見えないのだが。

「あひゃひゃひゃひゃっ!!!あたまああああぁひひひひひゃひひひっ!!こ、壊れるぅぅぅぅいーぃひひひ!!!」

しかもその羽根は笑わせるばかりでなく、徐々にミミィのコスチュームを溶かしていっている。

戦いで元々傷ついていたせいもあり、ミミィは今や全裸同然の恰好で犯されながら、笑い転げている。
412 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 15:23:19.22 ID:GCbxFUEt0
「また、余所見かぁああああ!!」

「ぅ!?♥♥♥」

ずぶぶっ♥♥♥

ミミィの様子に意識を向けていた隙に、より奥へと貴女の膣内にチンポが突き上げられる。

「ごめなしゃ…♥♥♥だんな…さ…♥♥♥ちがっ…♥♥♥」

「何が違うと、言うのだぁ!」

コスチュームを完全に破り捨てられ、貴女もミミィ同様に産まれたままの裸体を晒す。

びゅびゅーっ!!びゅるるるーっ!!

「あっ♥♥」

「おっぱいで俺様のご機嫌取りか…?それは素晴らしいな!!!」

突かれる快楽で吹き上がる母乳を音を立てゴクゴクと全て飲み下していく。

旦那様を夢中にさせている己の膣内と母乳が誇らしく、

同時に荒々しく自分を犯してくれる旦那様がとても頼もしい♥

「ヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッ…♥♥♥イヒャヒィー♥♥♥」

笑いすぎて過呼吸になっても笑う事を止められず、裏声で笑いながら感じているミミィ。

貴女とミミィは奇しくも、同じく駅弁体位で膣内を貪られている。

どっちゅ♥どっちゅ♥どっちゅ♥どっちゅ♥どっちゅ♥どっちゅ♥どっちゅ♥♥♥

「きもちい…♥旦那様のおちんちん…♥きもちい…♥ミミィも、楽しそう…♥」

「あひひひはははっ!ど、どこ見てこれが楽しそうにっ、アハハハハハハハハハハッ♥♥」

「HEY旦那!どっちが多く中出しできるか勝負しねぇかい?」

「馬鹿め!そんなもの俺が負ける訳ないだろうがッ!!」

「上等、DEATH!!」

どびゅびゅびゅっ♥♥どぷぷっ♥♥どぷどぴゅっ♥♥びゅるるるっ♥♥ごびゅぴゅーっ♥♥♥

「「イクうううううううううううううううううう♥♥♥」」

貴女とミミィは、蕩けた顔と屈辱的笑顔で、同時に中出しされ絶頂した。
413 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 15:31:48.48 ID:GCbxFUEt0
「うおっ…射精る射精るっ…!また射精ますよ〜っと」

「最後の…一滴まで…受け取って…孕めェ!」

どぴゅぴゅっ…♥びゅびゅっ……♥びゅっ…♥

「ぃひっ……はひっ……♥」

「旦那様ぁ………♥」

ミミィは引き攣った笑顔が元に戻らず、貴女は心底甘えた声を出しながら、残らず精液を中出しされ、完全に喘ぐだけの雌と化した。

「フッ…中々やるな貴様」

「あんたも口だけじゃあなかったな!」

勃起したままのチンポを引き抜くと、栓が外れ精液が膣内から溢れ出す。

その溢れんばかりの射精量から、互いの実力を認め合った怪人達が健闘を称え合う。

「……余興も済んだ。そろそろ貴様と決着を付ける頃合いか」

「おっ?良いぜ。じゃあ勝った方がこいつら総取りな」

「その言葉、忘れるな!」

「アンタもなぁ!ヒウィゴー!!」


上級怪人達は先程までタッグを組んで戦い、互いを認め合いさえしていながら、

少しの未練も無いとばかりに殺し合いを再開した。

その精神構造は、やはり根本的に貴女たちとは異なるのだ。

ブルの体に凄まじい連撃が叩き込まれ、ピークロウの体に強烈な一撃が繰り出される。

その死闘を…敗れ犯された雌2人は、今なお逆流する中出し精液に感じ悶えながら、ぼんやりと見つめていた。
414 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 15:39:12.50 ID:GCbxFUEt0
「ふんぎっ!!!」

「バハーッ!?い、いい勝負だったZE…旦那……!クケーッ!」

決着はついた。ブルがピークロウの腹部を拳で貫き、爆散させたのだ。

その体は夥しい数の爪痕や蹴り傷で流血まみれとなり、体中の至る所に羽根が突き刺さっている。

その激闘の密度を物語っていた。

「旦那様…っ♥♥」

貴女は今、激闘を制した旦那様の猛々しい姿に誇りさえ覚えながら、自慰に耽っている。

あれだけ犯されたというのに、湧き上がる興奮を止められない。

「さあ約束通り。お前も俺のモノだ」

生命の危機に瀕した旦那様のおちんちんは、先程よりさらに硬く勃起している。

そのまま旦那様は倒れたままのミミィに覆いかぶさる。

「イクぞ」

「もう好きにしなさいよ………」

自暴自棄になったミミィの膣内に、暴力的な大きなのおちんちんが挿入される。

「いっぎぃぃぃ!!?♥♥♥」

途絶えかけた意識が、強制覚醒させられる。

「ブモォオオオオオオオ!!」

「っぐっ、くっさ…く、ない…!?さ、さっきはあんな嫌だったのに…んっ…♥ぜ、全然…嫌じゃ、ない…っ!?♥♥」
415 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 15:44:01.05 ID:GCbxFUEt0
「お前の胸は少し小さいな。ふんっ!!」

びゅるるるっ♥♥どびゅるるるっ♥♥

「いぎぃひっ…!?♥♥な、なに…!?胸がっ…あああぁぁぁっ♥♥♥」

中出しされると、元々大きいミミィのおっぱいが、貴女と同じ超巨乳にまで膨れ上がる。

びゅびゅーっ!ぷしゃーっ!

「ひっ…♥なにこれ…♥私までこんな…♥♥」

「ミミィ……♥かわいい…♥んちゅっ…♥」

「いいぞ流石俺の嫁だ!じゅぱっ…!」

「やめっ…おっぱい吸わないで……っ♥ちがっ、やっぱ……♥も、もっと♥もっと吸ってください♥旦那様ぁぁ♥♥♥」

ミミィは旦那様と貴女に母乳を吸われながら、何度も中出しされ貴女と同じく旦那様の為だけの雌となった。
416 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 15:54:03.51 ID:GCbxFUEt0
「あんっ♥あんっ♥あんっ♥あんっ♥あんっああぁん♥♥」

「あっ♥あっ♥ああっ♥ああっ♥んんぅぅ〜♥あぁぁ♥♥」

数日後、ブルの拠点では貴女とミミィを含め、街で攫った何人もの女性や、何人かの女怪人がブルに犯され喘いでいる。

ミミィ含め女性たちは皆、旦那様の極上フェロモンで貴女と同等のおっぱいを揺らし、母乳を噴き上げている。

「たまらぬっっ!!たまらぬぞっっ!!!」

一人で十数人を相手取りながら、ブルの責めは完全に雌牛たちを圧倒していた。

いずれも牛柄のビキニに身を包み、ボテ腹を晒している。

皆、旦那様のフェロモンのおかげで、すぐに旦那様の仔を孕める体になれたのだ。

貴女には何か目的や…大切な人がいたはずだが……その全てがもう、どうでもいいことだった。

今の貴女の幸せは、旦那様に尽くし、全てを捧げること♥

それ以外の些事など、忘れるに限るのだ♥

「また射精すぞルーシー!孕みながらでも孕んでみせろォ!」

「イグイグぅううう♥♥♥もっと♥♥もっと♥♥おちんぽ欲しいですっ♥旦那様ぁ♥♥」

数日後、どこか見覚えのある白衣姿の爆乳女も加わり、さらに旦那様のハーレムは規模を増していく。

旦那様なら遠からずこの戦いを制するだろう。そうに決まっている。

なにせ、世界一強い雄である我らの旦那様なのだから…♥
417 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 15:54:59.63 ID:GCbxFUEt0
END 旦那様の為だけの世界
418 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 15:58:30.31 ID:GCbxFUEt0
今日は多分ここまでにしますが、次の安価を取ります。
最初に2票集まったヤツをやります。
見たいif展開は…(どの道全部やる予定)


1、ゴブリーン敗北if
2、サケ老師敗北if
3、アイドルミミィ敗北if
4、増殖態敗北if
5、テンタクルクイーン敗北if
419 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/21(土) 15:59:07.61 ID:8wC+pJ6wO
3
420 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/21(土) 16:07:26.68 ID:CCRSFRl3O
1
421 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/21(土) 16:11:36.41 ID:K6lvte6to
5
422 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/21(土) 16:13:23.91 ID:KzPDVkaAO
4
423 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/21(土) 16:30:39.00 ID:hWHaVZyhO
5
424 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 16:38:41.92 ID:GCbxFUEt0
5に決まりました。
次回はテンタクルクイーンが好き放題します。
425 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/21(土) 17:16:02.89 ID:l288SDreo
おつおつ
強い♂牛に♀にされるのええわ〜

次回、ついにドクターの性癖が開示される?
426 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 17:29:03.95 ID:GCbxFUEt0
ちょっとした安価
ドクターとテンタクルクイーンの本名について

1、明かさない方が良い
2、明かした方が良い(募集安価へ)
427 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 17:29:55.91 ID:GCbxFUEt0
あ、先に2票集まったヤツです
安価下
428 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/21(土) 17:30:15.40 ID:9uVtMJpmO
2
429 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/21(土) 17:31:31.04 ID:CCRSFRl3O
2
430 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 17:36:52.53 ID:GCbxFUEt0
今日の更新はここまでにします。続きはまた明日にでも。
次回更新まで特に制限なくドクターとテンタクルクイーンの本名を募集して良いなと思ったヤツを選びます。
2人同時に記載でも片方だけでもご自由にどうぞ。

↓コピペ用
【ドクターの名前】

【テンタクルクイーンの名前】
431 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/21(土) 18:03:18.69 ID:l288SDreo
【テンタクルクイーンの名前】
イシュタール・ウネクネ
432 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/21(土) 19:08:04.50 ID:CCRSFRl3O
【ドクターの名前】
椎名 楓
433 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/22(日) 02:50:47.18 ID:73HARvZpO
【テンタクルクイーンの名前】
オルティナ·リーフィス
434 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/22(日) 11:37:38.49 ID:XnU5bSqE0
今日の更新は遅くなるか出来ない可能性があります。
ご了承ください。
435 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/22(日) 12:07:56.79 ID:Sj9fx2F00
お疲れ様です
無理をなさらず
436 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/22(日) 12:16:23.62 ID:V6BoG2VCo
報告おつ〜
437 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/22(日) 16:40:32.85 ID:XnU5bSqE0
やっぱり本日更新は出来そうもないので、続きはまた次の土曜日にさせていただきます。
申し訳ないです。ですので来週まで二人の名前は募集継続します。
お気軽にどうぞ。
438 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/22(日) 16:42:17.04 ID:V6BoG2VCo
あいよーリアル大事に
439 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/22(日) 20:45:41.78 ID:tceCWlOpO
おつおつ、ゆっくり休んで
440 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/26(木) 13:28:03.15 ID:Vi5k6+qyO
【ドクターの名前】
柊 雫
【テンタクルクイーンの名前】
柊 百合

実は元々何かしらの関係ありましたみたいな感じで苗字揃えてみた
441 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/26(木) 17:47:41.79 ID:2zIFMEFO0
今現在>>440に物凄く惹かれていますが
具体的にどんな関係にするか悩んでいたり…
442 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/26(木) 20:33:26.11 ID:Q+hazhMro
突き抜けて母娘とか
443 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/26(木) 20:36:48.98 ID:QbH2SlAFO
個人的に姉妹とかだったらドクターの方が姉であってほしい
444 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/27(金) 20:01:44.12 ID:eeTh1B0pO
·姉妹or双子
·母娘(ドクターは処女なので特殊な方法とかで産まれてない限り娘確定)
·何らかの一族みたいな親戚同士(価値観的の相違から恐らくドクターとテンタクルクイーンのどちらかが一族にとって異端扱い)
·2人とも何らかの方法で同じ遺伝子構造を元に造られた存在(名字が同じなのは同系統を示すシリアルナンバーみたいなもの)

何となく浮かんだのだとこんな感じかなぁ
445 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 13:20:24.20 ID:YqB2g5AB0
172あたりから分岐します。
446 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 13:20:59.50 ID:YqB2g5AB0
「魅せてあげる!本当の私を!本物の愛を!世界を飲み込む私の全てをおおおお!!」

テンタクルクイーンの体は一瞬にして人の姿を捨て、触手の塊へ変化し、これまでとは一線を画す触手が隙間なく、

全方位に、無差別に襲い掛かる。瓦礫を粉々に粉砕しながら大地を抉り、さながら触手の花火のように襲い掛かる。

遠巻きに見れば花火のようだが、近づけばその悍ましさに誰もが正気を保てなくなるだろう。

「終わりよルーシーちゃん!!!」

「!」

しかし、貴女には回避不可能なはずの触手の壁に見えないハズの綻びを見つけることが出来た。

僅かな綻びに拳を叩き込み、また生じた僅かな歪みに、億の連撃を繰り返す。

「そんな抵抗、いつまで持つか見ものね!!」

圧倒的に劣勢な貴女。しかし頭の中はぞっとするほどに冷たく冷静だった。

熟練した職人が神業を披露するように。或いは熟練の勝負師が千手先まで事細かに見通しているように。

突破不可能と思われた触手の大爆発は、まるで貴女に対してのみ裂ける大海原の如く掠らせることもできない。

「な…なんですって…!!?」

透き通る世界が、貴女に何をすればいいか全て教えてくれるのだ。

「それならぁぁぁ!!」

冷静さを欠いたテンタクルクイーンは全方位に向けていた触手を凝縮させ、貴女目掛け解き放たれる。

しかし彼女は忘れている。拮抗した状態は、無差別に周囲を攻撃していたが故であることを。

どれだけ強力でも、的を逸れた攻撃に価値はない。

「しまっ…!?」

貴女に受け流され、最も大きな隙を晒した触手の塊に貴女のダブルスレッジハンマーがぶち込まれる。

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!?」

再び地に叩き落とされ、もぞもぞと蠢いた触手の塊は限界を超え、テンタクルクイーンの体へ戻っていく。

だが変形前と比べ、明らかに覇気が抜け落ちている。
447 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 13:24:50.64 ID:YqB2g5AB0
テンタクルクイーンの命が風前の灯であることは火を見るよりも明らかだ。

『いけルーシー。トドメを刺せ』

貴女がドクターの言葉に従い踏み込もうとした時、テンタクルクイーンは人の手に戻った両手を天に掲げる。

何かの呼び動作かと構えるが、何も起こらない。

「…降参よ」

『何……?』

「聞こえなかったかしら。悔しいけど私の負けだわ。それとも何?ルーシーちゃんは戦う気の相手を嬲り殺すのがお好きかしら」

『騙されるなルーシー。こいつはそんな殊勝な輩ではない』

「お願いルーシーちゃん。もう私に勝ち目はない。戦ってる貴女が一番分かってるはずよ。見逃せとは言わないわ。ただ命だけは助けてちょうだい」

『ルーシー!』

降参するテンタクルクイーンを貴女は…信じたかった。

無論、彼女の事は依然とし好きになることはできず、実験体Aを産み出したことや、好き放題暴れていた事は看過しがたい。

それでも、貴女とテンタクルクイーンの間には、何度もぶつかり合った強敵同士にしか分かり得ない奇妙な感覚があるのだ。

想いや手段は、酷く身勝手で邪悪の極みそのものだったが…ドクターへの愛だけは嘘ではないと嫌でも分かってしまう。

「ルーシーちゃん………」
448 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 13:40:18.05 ID:YqB2g5AB0
『馬鹿な事は止せルーシー!そいつに人の心を期待するだけ無駄だ!』

ドクターが声を荒げている。その気持ちも貴女には分かる。だが……。

「………消えて」

「!」

「今すぐ、消ぇて。二度と、来なぃで」

「………助けて、くれるの?」

『ルーシー!!!』

衰弱しきり、ドロドロと体を保つ事もできない彼女の様に、貴女は戦意を継続させることができない。

最早勝負は決した。敗者を見下ろしながら貴女は決断した。

「早く」

「ありがとう…ルーシーちゃん………。貴女は、本当に…本当に…

お め で た い わ ね ♥」

「!?」

突如、貴女の脚元から突き出た何本もの触手が貴女の体を雁字搦めする。

「まさか…こんな手にかかるなんて、思わなかったわ。成長したと思っていたけれど…勘違いだったみたいね♥お馬鹿さん♥」

テンタクルクイーンの動きには細心の注意を払っていたはずだ。その貴女がこんな不意打ちを見抜けぬはずはなかった。

「種明かししてほしい?これよ♥」

溶けた脚がそのまま地面に潜り込み、貴女に悟られぬよう地面の内に拘束用触手を潜伏させていたのだ。

絡みつく触手が貴女の体を完璧に封じ込め、抜け出すことなど遥かに遠い。

貴女は勝利を目前まで手繰り寄せながら、安い命乞いに引っかかり、まんまと勝機を喪失してしまったのだ。

それを理解し、己の間抜けさと思慮の浅さに腹が立つ。

「それじゃあ…♥始めましょうか♥」

瀕死だったはずの体をあっさり元通り復元させ、貴女の背後からテンタクルクイーンが抱き着いた。

今から始まるであろう陵辱に、貴女は為す術が無い。

貴女は……敗北した。
449 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 13:42:58.75 ID:YqB2g5AB0
テンタクルクイーンの騙し討ちにより特殊敗北が成立しました。
ルーシーの敗北です。
450 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 13:55:14.66 ID:YqB2g5AB0
「この時を待ちわびたわ♥貴女もそうでしょ?ルーシーちゃん♥

私ととっておきのおまんこ♥する為に…これまで頑張って来たのよね♥

その為に三度も私と戦って…優勝決定で体を捧げてくれるなんて…♥なんて嬉しいサプライズなの♥」

テンタクルクイーンは、貴女が直立したまま動けないのを良い事に、背後から抱き着き、貴女の肩に顎を乗せる。

その不快な声が…息遣いが…耳元へ直に注がれ、気が狂いそうな程気色悪い。

「このおっぱい本当に立派ね…♥私と同じぐらいありそう♥しかもミルクまで出るんでしょ?♥あっ……だ、駄目ぇぇっ♥♥♥」

びゅぼぼっ♥♥びゅびびっ♥♥

貴女を取り囲んでいるテンタクルクイーンの髪の毛触手チンポの何本かが、テンタクルクイーンごと貴女に白濁液をぶちまける。

「ご、ごめんない…♥本当に今射精す気はなかったの……♥ただ、貴女とヤれるのが嬉しくて、つい漏らしちゃった♥♥

無駄撃ちなんて勿体ないわよね♥反省しなきゃ♥あふっ♥♥♥」

びゅびゅっ♥♥びゅるるーっ♥♥

「い、言った端からごめんないね♥もう欲望を制御するの、無理みたいなの♥」

だ・か・ら♥ん゛んっ♥♥こ、うや…って♥♥」

髪の触手を束ね、螺旋状に渦巻く巨根触手チンポが出来上がる。

彼女の股座から熱り立つその様は、彼女自身が勃起しているようであった。
451 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 14:16:56.46 ID:YqB2g5AB0
胸を鷲掴みにされながら、膣口にグリグリと触手チンポが押し当てられる。

挿入を焦らしている…のだろうが、我慢できないとの言葉通り、焦らす事もままならず少しづつ挿入されている。

にゅぶっ……♥ぬちゅにゅちゅ…♥

「ぃ、ぃや…だ……っ…♥」

「愛し合いましょう!!!ルーシーちゃん!!!♥♥♥」

ずにゅぶぶぶにゅぶぶっ♥♥♥

「あ゛がっ!!?♥♥♥いぎゅあっ……♥♥っか…♥♥」

文字通り貫くように捻じ込まれた触手チンポが、一息に貴女の子宮にまで辿り着く。

体をぶち抜いた痛みと快楽に悶絶する貴女を見つめ、テンタクルクイーンが恍惚としている。

「嬉しい…♥私たちやっと一つになれたのね♥感無量だわ♥♥さあ、目いっぱい愉しみましょう!♥♥」

どちゅっ♥♥♥どちゅっ♥♥♥どちゅっ♥♥♥どちゅっ♥♥♥

「ひっ…!!?♥♥」

犯されながら貴女は恐怖した。

確かに貴女はこれまで何度も犯され雌の悦びをその身に刻まれていた。

だからと言って、これほどまでスムーズに男根を迎え入れた事は未だ未体験。

大きさでいえばあの巨大な実験体には及ばないが、心地良さで言えば群を抜いている。

貴女はあまりに気持ちよさに涎を垂らしてしまいそうになり、気を抜けば腰を振りかけてしまう。

「流石、何度もえっちしてこなれたおまんこね♥極上の吸い付きと締め付けよ♥

これまでさぞ気持ちよくしてもらってきたのね♥分かるわ♥あの出来損ないが執着したのも納得よ♥

こんなおまんこに求められたら、チンポ冥利に尽きるってものでしょ♥」

どちゅっ♥♥♥どちゅっ♥♥♥どちゅっ♥♥♥どちゅっ♥♥♥

「お゛ぉ゛っ♥♥お゛ぉ゛っ♥♥お゛ぉ゛お゛ぉ゛っ♥♥♥」

テンタクルクイーンが腰をグラインドさせる度、貴女のプライドと闘争心は粉々に砕かれ、

敗者としての雌の悦びだけが貴女を満たしていく。

気づけばアレほど嫌で仕方が無かったテンタクルクイーンの声が…もう不愉快ではないのだ。

寧ろもっと…もっと欲しい。

「まだ一発も射精してないのにグチャグチャよ♥ルーシーちゃんのおまんこ♥そんなに中出しされたいんだぁ〜♥イケない娘♥」

「いぎっ…だいっ…♥♥♥いぎゅっ…がぃ…♥」

「ああそういえば、上手く話せないのよね。ちょっと待ってね」

言いつつテンタクルクイーンは体を弄んでいた両手の触手を先が見えないほど極細い形状に変化させ、貴女に耳に突き込んだ。

「ぃひぎっ!!?♥」

「…………」

まるで精密機械を調整するような真剣な眼差しで、テンタクルクイーンは貴女の脳内を触手で弄る。

どちゅっ♥♥♥どちゅっ♥♥♥どちゅっ♥♥♥どちゅっ♥♥♥

それはそれとして、ケダモノじみた種付けピストンは止まらないようだが。
452 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 14:25:48.42 ID:YqB2g5AB0
「ああ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!!!♥♥あああああああぁ〜〜〜〜っ♥♥♥」

声の種類が変わった。無理矢理出していたような声が、美しく艶やかなモノへと。

「これは…なにが…!?♥う、嘘…声が出る…!!?♥」

「ドクターには無理でも私ならこの程度は余裕よ。生まれ変わった気分はどうかしら♥」

「ありがとうございます♥お姉様…♥まるで生まれ変わったような心地です♥♥」

「お姉様?」

「はい♥お姉様…♥大好きです…♥」

貴女は気持ちのままに、背後から貴女を犯すテンタクルクイーンに顔を擦りつける。

「言語回路と一緒に愛情まで弄っちゃったかしら?これはこれで可愛いけど♥」

「お姉様♥お姉様っ♥あんっあんっ♥奥にゴツゴツしたお姉様のでかでかおちんちん♥もっと欲しいです♥」

「っ…♥♥♥こ、この娘…ちょっと喋れるようにしただけのに…♥♥ここまで淫乱の才能があったなんて♥これは流石に想定外ね♥」

今まで抑圧されていた感情が決壊し、一気に溢れ出し。貴女は今や別人のように欲望の虜だ。
453 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 14:36:08.55 ID:YqB2g5AB0
どちゅっ♥♥♥どちゅっ♥♥♥どちゅっ♥♥♥どちゅっ♥♥♥

「あぁんっ♥♥あんっあんっ♥♥もっとぉ♥奥にパンパン欲しいっ♥おちんぽ♥欲しいっ♥♥」

「可愛いわルーシーちゃん!♥♥ちょっと可愛すぎて腹が立つぐらい♥おちんぽイライラ止まらないっ…♥♥」

びゅびゅーっ!びゅびゅっ!

捕まれたおっぱいから盛大に母乳を噴き出しながら、貴女とテンタクルクイーンは絶頂へと間近に迫る。

「好きっ♥好きですっ♥♥お姉様っ♥壊れるくらい♥激しいのください♥♥」

「ああああっ♥♥もっと♥もっと愛してあげるっ♥♥」

両手の触手が太いチンポへ変化し、激しく抽挿されている膣内に、さらに2本のチンポが無理矢理ブチ込まれる。

「ああああああああーーーっ!!?♥♥♥」

「も、もう無理っっ♥♥ルーシーちゃん♥私の赤ちゃん♥孕みなさいっ…!イグぅぅ………っぐ…っ…♥♥♥♥♥」

びゅぼぼぼっ♥♥♥どぴゅぴゅっ♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥♥

「お姉様ぁ♥♥お姉様ぁあ♥♥イクっ♥お姉様ので…イクっ♥♥♥イクぅううううううううう♥♥♥」
454 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 14:44:07.75 ID:YqB2g5AB0
結合したまま最後の一滴まで搾り出そうと触手を脈動させるテンタクルクイーンに、貴女は自ら口付けをする。

「んんっ♥」

「ぇう♥」

どぐんっ……♥どぐんっ……♥

最奥にたっぷり吐き出された精液が、濃度が高く大して溢れてもいない。

「ああ……♥気持良かったわ♥ルーシーちゃん♥やっぱり貴女は天才よ♥」

「お姉様ぁ♥」

貴女は無言で突き出された何本もの触手チンポを手に取り、順に舐めしゃぶって綺麗にしていく。

こびりついた精液を舐め、嚥下する度子宮が熱くなる。

「ホラこっち見てルーシーちゃん♥おちんぽ舐めながらピースしてくれるかしら?」

「ちゅぱじゅぷっ…♥じゅぷじゅぷっ…ちゅぱっ……♥ピースピース♥」

『ちゃんと観えてるかしらドクター♥貴女の作った娘。今回もきっちり壊してあげたわよ♥」


コンマ下
ゾロ目以外なら妊娠確実
455 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/28(土) 14:46:39.89 ID:gMR10ROH0
ボテ
456 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 15:18:16.36 ID:YqB2g5AB0
ドクターは顔面蒼白のまま、PCモニターを見つめている。

『ちゅぱちゅぱっ♥じゅるるっ♥ちゅぽんっ♥♥ぷはっ…♥ぁむっ♥んんぅ♥♥じゅるっ…♥』

テンタクルクイーンに敗北し堕とされたルーシーが、今なおテンタクルクイーンとセックスしている映像が映し出されている。

立ったまま抱き合い、互いの舌を貪りながら触手がズンズンと膣を突き上げている。

そんな情景は悪夢でしかない。ドクターは勿論、ミミィも呆然とし、助けに駆け付ける気力すらない。

『それじゃあそろそろ行こうかしら♥』

モニターの二人が突如消え失せ、次の瞬間…

ピンポーン!

今日二度目のインターホンが鳴り響く。

「おはようございます。宅配便です♥」

「あぁっ♥あはっ♥あぁん♥」

「堕ちたてほやほやのルーシーちゃんよ♥勿論、着払いでね♥」

抱っこしながら、その尻と膣内に何本の触手が抽挿し続けている。足元は既に精液でベトベトだ。

「約束通り、次は貴方よドクター」

びゅるるるっ♥♥どぴゅどぴゅるる♥♥♥

「んんんぅぅぅぅーっ♥♥」

「駄目じゃないルーシーちゃん♥かっこつけてる最中にイカないで♥」

「だって…♥お姉様が中出しするから♥」
457 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 15:32:37.72 ID:YqB2g5AB0
「ルーシーっ……!」

「積もる話はヤりながらでもいいわよね?」

「へ、変し―――」

「遅すぎ♥」

ずにゅぶぶぼぼっ♥♥♥

「―――っ!!?!?♥♥♥ぃぁあああああああああああ゛ぁ゛!?」

変身するのが遅れた隙を見逃さず、テンタクルクイーンの触手チンポが床をぶち抜き、

そのままミミィの膣内へと乱暴に挿入された。

「ショックあまり変身するの忘れてた?駄目なペットね。あ、でもおまんこの具合は最高よ♥」

「ど、ぐだぁ…♥に、逃げなさ――」

「へぇ、中々健気ね♥壊してあげたくなっちゃう♥」

変身が中途半端で、まだ眼鏡をかけたまま、髪の色とコスチュームも変わりかけというタイミングで犯されたせいか、

ミミィは酷くアンバランスな姿で触手に陵辱されている。

「けどごめんないね♥貴女の相手はまた今度♥たっぷりしてあげるから♥今はこれで、我慢してね♥」

びゅぼぼっ♥♥♥どぽぽっ♥♥どびゅびゅ♥♥

「がっ……♥♥♥♥」

精液にまみれ無様に倒れたミミィをルーシーが慰め始める。

「ミミィ…♥可愛いよミミィ♥一緒にお姉様の妹になろうね♥」

「るぅしぃ……♥もう、いいわよ……♥あんたと一緒なら、なんだって♥♥」

「嬉しい…大好きだよミミィ♥」

「私も…ルーシー♥あんたが大好き♥」

「あらあらペットじゃなくて恋人だったのね。可愛らしい光景じゃない♥

そう思うでしょドクター♥まるであの日の私たちみたいよね♥」


ドクターとテンタクルクイーンの関係。それは…

安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、姉妹
2、母娘
3、同じ遺伝子のクローン

458 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/28(土) 15:33:50.46 ID:ma2HC42GO
1
459 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/28(土) 15:34:44.37 ID:wqHDPucu0
1
460 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 15:37:56.99 ID:YqB2g5AB0
姉なのは…

安価下

1、ドクターの方
2、テンタクルクイーンの方
461 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/28(土) 15:42:31.20 ID:qP/Bpx2dO
1
462 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 15:48:59.08 ID:YqB2g5AB0
「っ……!どの口が…そんなことを…!」

「んん?ひょっとしてまだ怒ってる?」

「ふざけるな!お前のそういう所が昔から私はっ…!」


ルーシーはミミィと体を重ね合いながら疑問に思う。

ドクターとテンタクルクイーン…お姉様は一体いかなる関係なのだろうかと。

その視線で、テンタクルクイーンも察したようだ。

「やっぱり話してなかったのね。私たちの関係♥いいわ。教えてあげる♥」

「やめろ!」

ドクターの言葉を無視し、テンタクルクイーンの糸のような触手がルーシーとミミィの額に浅く刺さる。

次の瞬間、2人の脳内には己のモノではない記憶が流れ込み始める。
463 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 16:20:42.57 ID:YqB2g5AB0
私と百合は時を同じくして組織入りを果たした。

突出した才や財を持たなかった柊家において、私たち姉妹は天才と持て囃され、出世を期待されていた。

「今日から同じ部署の仲間だからね。姉さんだろうとビシバシ扱いてあげるから」

「いや…別にお前が上司という訳でもないだろ」

姉妹揃って同じ部署に配属されるなどという我儘がまかり通ったのも、組織にしてみれば先行投資のようなモノだったのだろう。

あの時は、それほど深く考えてはいなかった。


妹…百合は天才だった。天才姉妹などとよく呼ばれたが、私の才が百合に遠く及ばない事は明らかだった。

加えて、私の研究…寄生型怪人の思想は上層部に全く受け入れられなかった。

彼等が求める破壊と殺戮には二度手間でしかないと、研究成果は見向きもされない日々が続く。


「百合っ……♥」

「姉さん…綺麗よ…♥」

私と百合は、血のつながった姉妹だったが、同時に恋人でもあった。

家にバレれば只では済まない禁断の関係が、余計に私たちを昂らせた。

「雫って…呼んで…♥」

「うん…綺麗よ、雫…♥」

「…♥」

私とはまるで違うウェーブがかった茶の長髪。大きな胸と身長。吸い込まれるような美しい瞳。

実質や、研究室や、トイレでまで。私たちは互いを求め合った。キスでは我慢できず、肉体関係になるのも時間の問題だったろう。

研究成果も認められず、上層部や家から何度小言を言われても、百合がいるだけで私は幸せだった。

あの日までは。
464 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 16:21:35.15 ID:YqB2g5AB0
「百合っ!やめろ百合!」

「止めないで。もっと強い反応が視たいの」

「それ以上は危険だ!9号が死んでしまう!やめろ!」

私は緊急停止レバーを引くと、目も眩むような輝きが失せ、ぐったりと倒れる9号の姿が鮮明になった。

「なにを考えている!?9号はまだ産まれたばかりだぞ!こんな刺激の強い実験ではすぐに死んでしまう!

お前だって分かっているだろう!?」

「はぁーあ……」

薄々気づいていたことだ。妹の倫理観は並外れておかしい。

百合はより大きな成果を求め、寄生型怪人の命を軽視した実験を何度も繰り返した。


「雫こそさぁ、このままじゃ駄目っていうのが分からないの?

生温いことやってるから取り潰しなんて言われちゃうんだって分かるよね?」

「だからと言ってこんなやり方では…!」

「またそういう…反吐出ちゃうなぁ。それ」

「お前っ…」

私と百合の溝は日に日に大きくなっていった。

そうやってすれ違う内、寄生型怪人に限界を感じた百合は…
465 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 16:40:21.94 ID:YqB2g5AB0
「どういう、意味だ……」

「ん?聞こえなかった?言葉通り。私、今日でこの支部出ていくから。引き抜かれたの♥栄転ってやつ?」

「聞いていないぞ。そんな話は」

「そうだっけ?でも今教えてあげたし問題ないでしょ」

「私たちの……私たちの目的を忘れたのか!?」

「…寄生型怪人なんで先の無い玩具に執着するの、やめてよ」

「なんだと…?」

「ハッキリ言ってあんなのいくら作っても大首領に勝つなんて無理に決まってる。机上の空論ですらないわ。

今まで付き合ってあげてたけど、そもそも無理しか無いのよこんなバカげた計画なんて」

「どうしても……出ていくつもりか」

「だったらどうする気?」

「力づくで止める!」

ドクターが合図を送ると、数体の寄生型怪人が百合を包囲する。

「だから、それがね、無意味だって言ってるのよ!」

百合の指先が突如すさまじい長さとなり、雫には視認できない速度で薙ぎ払われ、怪人達が肉片と化す。

「馬鹿な…その体は……!」

「これで分かったでしょ。貴女の研究成果なんて。部分改造した私にすら劣るのよ」

「…………」

雫は両手を床につき、蹲るばかり。

「それでも、私は……」

「ふぅん、あっそ。ずっと一人で人形遊びしてれば?私にはもう貴女なんて要らない。じゃあね雫」

その一言が雫にトドメを刺し、彼女は立ち上がり追いかけることもできず、ただ涙を流した。
466 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 16:57:37.04 ID:YqB2g5AB0
「ルーシーたちに何をした!」

「私と貴女の悲しき過去を教えてあげただけよ♥ドクターの視点でね♥脚色は入れてないわよ♥

あの日ね。貴女を置いて飛び出して別の支部に行ってよく分かったの。貴女がかけがえのない存在だったって♥」

「今更何をっ…!」

「そうよね。今更虫が良すぎるわよね。でも貴女と会えない日々があれだけ辛いなんて私も思わなかった。

だからね。私は決心したの。私の研究が実を結んだ暁には、貴女を迎えに行こうって♥

私が完成するとバトルロイヤルが重なったのは、まさしく神様の巡りあわせよ♥」

「黙れ!」

ドクターが隠し持っていた銃を発砲するが、テンタクルクイーンは首を傾げるだけで回避し、

髪の毛触手でドクターの体を絡めとる。

「言ったでしょ♥迎えに来たって♥私たち、漸く一つになれるのよ♥」

「や、やめろ…!やめろっ!」

「愛してるわ。ドクター♥」

そうして宛がわれた触手チンポは、まるでそこに収まるのが当然という自然さで、ドクターの膣内に挿入された。

ずにっ…♥にちゅっ…♥じゅぶっ♥♥じゅぶぶ♥ぶぢぃ♥じゅぼっ♥ずぶぶっ♥♥♥

「あああああああああああああああああぁっ!!?♥♥」

「あの時、ずっと貴女を抱きしめておくべきだった♥本当に後悔していたの♥

でも今なら言える。貴女が必要だって。今ならできる。貴女と愛し合うことも」

「勝手なことばかり…言って……!」

「ねえ、ドクターの気持ちも聞かせてよ。私がいなくても平気だった?辛くなかった?」
467 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 17:10:18.47 ID:YqB2g5AB0
どっちゅ♥どっちゅ♥どちゅどちゅっ♥じゅぷぷ…じゅぽっ♥どっちゅ♥どっちゅ♥

「そんなことっ…!そんなの……寂しくて、辛かったに決まってるだろ!

計画だって……百合が居ない中、一人で頑張り続けて……投げ出したくても、止まれなくて……!

本当は、百合が傍にいないなら…頑張る意味だってなかったのに!自分を騙して!今日まで必死に!」

どっちゅ♥♥どっちゅ♥♥どっちゅ♥♥どっちゅ♥♥どっちゅ♥♥

「ひ、人が真剣に話しているのに…触手を止めろっ…♥」

「ごめんねドクター。責任感の強い貴女に全部押し付けた私のせいね。でも、もう離したりしない。私たちはずっと一緒よ」

言いつつ、テンタクルクイーンは触手が硬質化して出来た指輪をドクターに渡す。

「結婚しましょう。雫」

「〜〜〜〜っ♥♥♥♥♥♥」

今まであくまでも抵抗していたドクターは、自らの意思で求めてテンタクルクイーンにしがみ付き、膣圧を強めて精液をねだる。

「っ…!?っぐぅ!!♥」

どびゅどびゅーっ♥♥びゅびゅっ♥♥びゅびゅっ♥♥

「あああぁぁ…♥♥♥」

その不意打ちに耐え切れず、テンタクルクイーンは夥しい量の中出し射精を注ぎ込む。

蕩けた顔で、2人は見つめ合う。

「今のマン圧は返事代わり?♥」

「当たり前だ…♥」

ドクターは指輪をハメて見せる。

その眩しい程の笑顔を、ルーシーは初めて目にした。
468 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 17:22:36.79 ID:YqB2g5AB0
「ちょっと待ちなさいよ」

ドクターに近寄るのはミミィだった。ルーシーも傍にいる。

「なんか盛り上がってるけど、要するに妹にフラれた腹いせにルーシーを戦わせてたってことでしょ?」

「そ、それは…」

口籠る事は、ミミィの指摘がその通りだと認めているも同然だった。

「大層な目的でやってますって雰囲気出してとんだドクター様がいたものね」

「ドクターの、嘘つき…!」

「ルーシー…!ミミィ…!わ、私は…」

「ほぉら言い訳しないで誠意見せなよ♥」

「ああっ!?何を…!?」

背面駅弁で見せつけられたドクターの体。膣内から今も精液をドロドロと垂らすその淫靡な姿に、

ルーシーとミミィのドス黒い欲望が膨れ上がる。

「このこじらせ女がぁぁ!」

「!!!」

むくむくっ…♥ビキビキ…♥♥

2人の怪人のふたばりチンポがはち切れそうなほど勃起し、熱気を放っている。

「なっ…!!?」

「ビックリした?♥私の触手をふたなりチンポみたいにしてあげました〜♥

ルーシーちゃん♥ミミィちゃん♥ドクターがぁ、今までもお詫びに、肉便器になりますって♥」


ルーシーとミミィがドクターにするのは…

安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、二穴挿入
2、マンコに二輪挿し
469 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/28(土) 17:25:09.04 ID:gMR10ROH0
1
470 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/28(土) 17:26:02.97 ID:zTUkCI0GO
1
471 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 17:51:17.59 ID:YqB2g5AB0
「な、何を言って――」

「そうね。誠意を示すっていうならありがたく貰わないとね!」

「ドクター…滅茶苦茶になるまで犯し壊してあげる」

「やめてく――」

「往生際がわるーいぞ♥」

テンタクルクイーンの触手が強く締まり、ドクターは抜け出すことができない。

その体に似合わぬ巨根が、二つの雌穴へと沈み込む。

「っくあああああぁぁ!?ああああぁぁああーっ♥♥♥」

「なにこのケツ穴っ…♥馬鹿みたいな締め付けじゃないっ…♥」

「おまんこも…気持ち良い…♥ミミィのと同じぐらい良いかも♥」

「はぁ?♥私の方が絶対気持ち良いでしょ?後で教え込んだげる!」

「ぅぐぅ……♥苦しいっ……♥♥」

ルーシーのモノが膣内に、みみぃのモノが尻穴に挿入れられ、信じがたい程の快感に、ドクターは気を失いかける。

「なに呆けてんのよ?こんなもんじゃないわよ♥ルーシー♥」

「わかった♥一緒にドクターのこと。犯しまくってぶち壊そう♥」

「んぎぃぃ!?♥やめっ…♥♥あぐっ♥な、ナカで♥ちんぽとちんぽが♥ゴリゴリ当たって…♥」

「もう雫ったら♥そんなの見せられたら私も混ざりたくなっちゃう♥」

「お姉様♥口空いてるよ♥」

「ありがとルーシーちゃん♥使わせてもらうわね♥」

「むごぉ…ぉごっ…♥んんぅ♥んーっ♥♥んぅぅーっ♥♥」

犯されふたなりにされ正気を失ったルーシーとミミィ。

蓋をしていた感情を開かれテンタクルクイーンのモノに堕ちたドクター。

狂わせた彼女達に自ら混ざるテンタクルクイーン。

この場に正常な者は一人もいなかった。全員が手遅れな程狂っていた。

「ああぁっ♥♥もっと、もっと咲き狂いましょう!!♥」

テンタクルクイーンの触手が、自分含めルーシーとミミィの両穴に何本の挿入される。

「「「ああああっ♥♥♥」」」

余った触手は全方位に見境なく精液をぶちまけ、部屋中が白濁まみれになっていく。

「イクっ♥♥この馬鹿女のケツ穴に射精ちゃうっ♥孕みなさい♥尻の穴でも構わずね♥イケっ♥馬鹿みたいにイクのよ♥♥」

「ドクターっ♥♥許さないっ♥♥私をそんな理由で作ったなんて♥♥孕んで詫びさせてやるっ♥詫びろっ♥♥」

「ああたまらないっ♥♥ずっと♥♥ルーシーちゃんたちと一緒に♥♥おまんこできるなんて♥最高っ♥貴女もそうよね♥雫っ♥♥」

ぱこぱこぱこぱこっ♥♥♥ぱこぱこぱこぱこっ♥♥♥ぱこぱこぱこぱこっ…♥

「イクっ…♥♥」「ぅぁ…♥♥」「イケっ…♥♥」

どぷぷっ♥♥どびゅどびゅっ♥♥びゅびゅ♥♥びゅりゅりゅっ♥♥

「イっ♥♥♥イグっ…♥♥ィグっ…♥♥♥…♥♥♥♥♥♥」
472 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 18:04:08.11 ID:YqB2g5AB0
小綺麗なマンションの上層階、開きっぱなしになった部屋の中は、

とても数人が射精したとは思えぬほどの精液がそこら中に付着し、

シックな壁紙や、家具や、PCに至るまで悪趣味なほど精液にまみれている。

その部屋の中で、股間に大きなチンポをぶら下げた3人の美女に囲まれている者の名はドクター。

白衣を羽織った黒髪ショートの美人は今。穴という穴に精液を注ぎ込まれてなお、幸せに満ちていた。

「ずっと……♥一緒…だ……♥♥」
473 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 18:05:32.45 ID:YqB2g5AB0
今日の更新はここまでになります。
続きはまた明日。

やりたいこと全部やろうとしたら、また文章膨れ上がっちゃいました。
しかもテンタクルクイーン勝利ifはまだもうちょっとだけ続きます。
474 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/28(土) 18:17:00.37 ID:2dGuk/+0o
おつおつー
こーれドクターのハッピーエンド()ですね!
姉妹レズ露呈からのお仕置き二穴良き
475 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 13:48:11.17 ID:Y6PXDDCI0
バトルロイヤル集結した日の深夜。

都市上空にステルスしたままの飛行要塞が、何かを射出する。

射出された物体は凄まじい音を立て落下したが傷一つ無く、中からは親衛隊服に身を包んだ戦闘員達と、

遅れて現れたフルプレート黒鋼の鎧姿の…大首領が現れる。

大首領は構えた右手から暗黒の稲妻が放たれ、建物がほぼ全損し、中にいた者達が露わになる。

「あらあら。随分お早い到着なのね♥」

全裸の女4人…テンタクルクイーンが触手チンポの中出しで自分の姉を溺れさせながら、そう言った。

「優勝者が運営委員会を皆殺しにしたと聞いたのでな」

大首領が歩み始めると、親衛隊は左右に道を開ける。

「それで?お暇な大首領自ら始末に来たのかしら?」

「そうだ。朕の余興を穢した貴様を生かしておく理由が無い」

テンタクルクイーンの頬を汗が伝い、緊張が伝播した触手チンポがルーシーやミミィに精液をぶっかける。

「…」

「…」

僅かな睨み合い、そして…

「死ね!」

大首領の雷がテンタクルクイーン達を消し飛ばそうとした刹那。

何か巨大な質量が割って入り、雷を防ぐ盾となる。

「なにっ…?」

「流石の大首領様も一撃じゃ貫けなかったみたいね♥それじゃあさよなら♥」

それは単なる防壁ではない。巨大なロケット打ち上げ装置だった。

テンタクルクイーン達を乗せたロケットは、即座に打ち上げられ、空の彼方へ猛スピードで消えていく。

大首領は跳び去るロケットに手を翳し、黒い稲妻を集中させ狙いを定める……が、途中でチャージを止め、腕を降ろす。

「…フンっ」

「よろしいのですか。大首領様であればあの程度撃ち落とす事など…」

「奴はこの大会を制した覇者には相違ない。故に捨て置く。

所詮はくだらぬ些事。朕にはこの世を制する大戦が待っておる。

プロフェッサーに連絡せよ。余興は終わりだ。3日後、世界を手中に収めると」

「ハッ!」

飛翔体が大気圏を離脱した時、既にその軌道を追う者は一人もいなかった。
476 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 14:12:00.37 ID:Y6PXDDCI0
「お姉様♥とっても綺麗…♥」

「本当♥よく似合ってます♥」

「ありがとうルーシー♥ミミィ♥2人も凄く素敵よ♥雫も…♥なんて可愛いの♥」

「百合…♥が、我慢できない…♥今すぐさせてくれないか…っ♥」

「ダ〜メ♥結婚式が終わるまで我慢する約束でしょ♥」

「ドクター…抜け駆けは、駄目♥」

「そうよ。姉さんはみんなの姉さんなんだから♥」

「それは…そうだが……くっ…♥」


純白のウェディングドレス着込んだ4人が、真っ白い廊下を進み、そしてドアを開け放つ。

そこには大勢の者が拍手で花嫁たちを歓迎する。

拍手する者達は一人の例外なく白目を剥き、胴や体に穴が開き絶命しているのを、

体に縫い付けられた触手に無理矢理動かされ、ゾンビのような有様だ。

「ナ、汝タチハ…健ヤカナ……ナルト、キ…モ…病メル時…トキトキ…と、時も…」

下手な楽器を無理矢理鳴らしているかのように読み上げているのは、身形からしてテンタクルクイーンの所属した支部長だろうか、

彼女の横暴に異議を唱え、殺され、他の者達同様に操り死体と化している。

「誓イ…マスカ…」

「「「「誓います♥」」」」

「チカイノキス、ヲヲォ…」

4人が貪るようにキスを始めた時、拍手をしていた死人たちが次々その体を破裂させ消滅していく。

興奮し切ったテンタクルクイーンが人形を動かす労力を、嫁たちを愛する事に回し始めたからだ。

キスを終えた時、立っている者は4人以外には誰もいなくなっていた。
477 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 14:22:13.15 ID:Y6PXDDCI0
「も、もういいだろ百合♥♥もう我慢の限界だ♥すぐにでもハメさせてくれっ♥」

「ズルい♥私も♥お姉様のおまんこに種付けザーメンぶちまけたい♥♥」

「私のこと忘れないでよね♥姉さんを最初に孕ませるのは、このスーパーアイドルミミィちゃんなんだから♥♥」

3人がウェディングドレスをまくり上げると、体と完全に融合を果たしたふたなりチンポが露わになる。

そのどれもが破裂寸前なほどバキバキに勃起し、我慢汁どころか既に精液を垂れ流し、交尾を待ちわびている。

「ああ…♥なんて素敵な花嫁たちなの♥それじゃあ式も終わったことだし♥たっぷりと愉しみましょう♥

今日は私のこと♥ぶち壊すつもりで犯し尽くしていいからね♥♥」

「お姉様ぁ♥」

「姉さん♥」

「百合♥」

にゅぶぶっ♥♥ぶにゅっ♥ずにゅぶ♥♥♥

「あああああああああ〜〜〜っ♥♥♥」

テンタクルクイーンの膣内が3本のチンポを同時に加え込み、歓喜の悲鳴を上げたのは。

旅立った星から既にはるか遠く離れた頃であった。

あの青い母なる星は…いや宇宙は、世界は…大首領の手に堕ちるのだろう。

だとしても、花嫁たちには知った事ではない。

彼女達は自分達以外だれもいない宇宙の果てで、無限に交わり続けるのだ。

素晴らしき百合の園の中で。

「みんなのっ♥お゛っ♥♥おちんちん♥♥たくさんっ♥♥射精てるゥ♥♥おまんこ火傷しちゃああ〜う♥♥♥」

びゅぼぼっ…♥どぽぽっ…♥♥
478 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 14:23:25.05 ID:Y6PXDDCI0
END 銀河に咲く花園
479 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 14:25:52.07 ID:Y6PXDDCI0
テンタクルクイーン勝利ifは以上となります。
長くなり過ぎましたが、他のモノはもっと短めになる予定です。
次の安価募集。最初に2票集まったヤツをやります。
見たいif展開は…(どの道全部やる予定)


1、ゴブリーン敗北if
2、サケ老師敗北if
3、アイドルミミィ敗北if
4、増殖態敗北if
480 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/29(日) 14:27:46.71 ID:ShFYS3EN0
ハッピーエンドでしたね

1で
481 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/29(日) 14:43:22.04 ID:FlCLIoZkO
2
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