【安価コンマ】怪人狩りの女怪人・偽物のヒーロー2

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412 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 15:23:19.22 ID:GCbxFUEt0
「また、余所見かぁああああ!!」

「ぅ!?♥♥♥」

ずぶぶっ♥♥♥

ミミィの様子に意識を向けていた隙に、より奥へと貴女の膣内にチンポが突き上げられる。

「ごめなしゃ…♥♥♥だんな…さ…♥♥♥ちがっ…♥♥♥」

「何が違うと、言うのだぁ!」

コスチュームを完全に破り捨てられ、貴女もミミィ同様に産まれたままの裸体を晒す。

びゅびゅーっ!!びゅるるるーっ!!

「あっ♥♥」

「おっぱいで俺様のご機嫌取りか…?それは素晴らしいな!!!」

突かれる快楽で吹き上がる母乳を音を立てゴクゴクと全て飲み下していく。

旦那様を夢中にさせている己の膣内と母乳が誇らしく、

同時に荒々しく自分を犯してくれる旦那様がとても頼もしい♥

「ヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッヒッ…♥♥♥イヒャヒィー♥♥♥」

笑いすぎて過呼吸になっても笑う事を止められず、裏声で笑いながら感じているミミィ。

貴女とミミィは奇しくも、同じく駅弁体位で膣内を貪られている。

どっちゅ♥どっちゅ♥どっちゅ♥どっちゅ♥どっちゅ♥どっちゅ♥どっちゅ♥♥♥

「きもちい…♥旦那様のおちんちん…♥きもちい…♥ミミィも、楽しそう…♥」

「あひひひはははっ!ど、どこ見てこれが楽しそうにっ、アハハハハハハハハハハッ♥♥」

「HEY旦那!どっちが多く中出しできるか勝負しねぇかい?」

「馬鹿め!そんなもの俺が負ける訳ないだろうがッ!!」

「上等、DEATH!!」

どびゅびゅびゅっ♥♥どぷぷっ♥♥どぷどぴゅっ♥♥びゅるるるっ♥♥ごびゅぴゅーっ♥♥♥

「「イクうううううううううううううううううう♥♥♥」」

貴女とミミィは、蕩けた顔と屈辱的笑顔で、同時に中出しされ絶頂した。
413 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 15:31:48.48 ID:GCbxFUEt0
「うおっ…射精る射精るっ…!また射精ますよ〜っと」

「最後の…一滴まで…受け取って…孕めェ!」

どぴゅぴゅっ…♥びゅびゅっ……♥びゅっ…♥

「ぃひっ……はひっ……♥」

「旦那様ぁ………♥」

ミミィは引き攣った笑顔が元に戻らず、貴女は心底甘えた声を出しながら、残らず精液を中出しされ、完全に喘ぐだけの雌と化した。

「フッ…中々やるな貴様」

「あんたも口だけじゃあなかったな!」

勃起したままのチンポを引き抜くと、栓が外れ精液が膣内から溢れ出す。

その溢れんばかりの射精量から、互いの実力を認め合った怪人達が健闘を称え合う。

「……余興も済んだ。そろそろ貴様と決着を付ける頃合いか」

「おっ?良いぜ。じゃあ勝った方がこいつら総取りな」

「その言葉、忘れるな!」

「アンタもなぁ!ヒウィゴー!!」


上級怪人達は先程までタッグを組んで戦い、互いを認め合いさえしていながら、

少しの未練も無いとばかりに殺し合いを再開した。

その精神構造は、やはり根本的に貴女たちとは異なるのだ。

ブルの体に凄まじい連撃が叩き込まれ、ピークロウの体に強烈な一撃が繰り出される。

その死闘を…敗れ犯された雌2人は、今なお逆流する中出し精液に感じ悶えながら、ぼんやりと見つめていた。
414 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 15:39:12.50 ID:GCbxFUEt0
「ふんぎっ!!!」

「バハーッ!?い、いい勝負だったZE…旦那……!クケーッ!」

決着はついた。ブルがピークロウの腹部を拳で貫き、爆散させたのだ。

その体は夥しい数の爪痕や蹴り傷で流血まみれとなり、体中の至る所に羽根が突き刺さっている。

その激闘の密度を物語っていた。

「旦那様…っ♥♥」

貴女は今、激闘を制した旦那様の猛々しい姿に誇りさえ覚えながら、自慰に耽っている。

あれだけ犯されたというのに、湧き上がる興奮を止められない。

「さあ約束通り。お前も俺のモノだ」

生命の危機に瀕した旦那様のおちんちんは、先程よりさらに硬く勃起している。

そのまま旦那様は倒れたままのミミィに覆いかぶさる。

「イクぞ」

「もう好きにしなさいよ………」

自暴自棄になったミミィの膣内に、暴力的な大きなのおちんちんが挿入される。

「いっぎぃぃぃ!!?♥♥♥」

途絶えかけた意識が、強制覚醒させられる。

「ブモォオオオオオオオ!!」

「っぐっ、くっさ…く、ない…!?さ、さっきはあんな嫌だったのに…んっ…♥ぜ、全然…嫌じゃ、ない…っ!?♥♥」
415 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 15:44:01.05 ID:GCbxFUEt0
「お前の胸は少し小さいな。ふんっ!!」

びゅるるるっ♥♥どびゅるるるっ♥♥

「いぎぃひっ…!?♥♥な、なに…!?胸がっ…あああぁぁぁっ♥♥♥」

中出しされると、元々大きいミミィのおっぱいが、貴女と同じ超巨乳にまで膨れ上がる。

びゅびゅーっ!ぷしゃーっ!

「ひっ…♥なにこれ…♥私までこんな…♥♥」

「ミミィ……♥かわいい…♥んちゅっ…♥」

「いいぞ流石俺の嫁だ!じゅぱっ…!」

「やめっ…おっぱい吸わないで……っ♥ちがっ、やっぱ……♥も、もっと♥もっと吸ってください♥旦那様ぁぁ♥♥♥」

ミミィは旦那様と貴女に母乳を吸われながら、何度も中出しされ貴女と同じく旦那様の為だけの雌となった。
416 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 15:54:03.51 ID:GCbxFUEt0
「あんっ♥あんっ♥あんっ♥あんっ♥あんっああぁん♥♥」

「あっ♥あっ♥ああっ♥ああっ♥んんぅぅ〜♥あぁぁ♥♥」

数日後、ブルの拠点では貴女とミミィを含め、街で攫った何人もの女性や、何人かの女怪人がブルに犯され喘いでいる。

ミミィ含め女性たちは皆、旦那様の極上フェロモンで貴女と同等のおっぱいを揺らし、母乳を噴き上げている。

「たまらぬっっ!!たまらぬぞっっ!!!」

一人で十数人を相手取りながら、ブルの責めは完全に雌牛たちを圧倒していた。

いずれも牛柄のビキニに身を包み、ボテ腹を晒している。

皆、旦那様のフェロモンのおかげで、すぐに旦那様の仔を孕める体になれたのだ。

貴女には何か目的や…大切な人がいたはずだが……その全てがもう、どうでもいいことだった。

今の貴女の幸せは、旦那様に尽くし、全てを捧げること♥

それ以外の些事など、忘れるに限るのだ♥

「また射精すぞルーシー!孕みながらでも孕んでみせろォ!」

「イグイグぅううう♥♥♥もっと♥♥もっと♥♥おちんぽ欲しいですっ♥旦那様ぁ♥♥」

数日後、どこか見覚えのある白衣姿の爆乳女も加わり、さらに旦那様のハーレムは規模を増していく。

旦那様なら遠からずこの戦いを制するだろう。そうに決まっている。

なにせ、世界一強い雄である我らの旦那様なのだから…♥
417 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 15:54:59.63 ID:GCbxFUEt0
END 旦那様の為だけの世界
418 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 15:58:30.31 ID:GCbxFUEt0
今日は多分ここまでにしますが、次の安価を取ります。
最初に2票集まったヤツをやります。
見たいif展開は…(どの道全部やる予定)


1、ゴブリーン敗北if
2、サケ老師敗北if
3、アイドルミミィ敗北if
4、増殖態敗北if
5、テンタクルクイーン敗北if
419 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/21(土) 15:59:07.61 ID:8wC+pJ6wO
3
420 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/21(土) 16:07:26.68 ID:CCRSFRl3O
1
421 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/21(土) 16:11:36.41 ID:K6lvte6to
5
422 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/21(土) 16:13:23.91 ID:KzPDVkaAO
4
423 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/21(土) 16:30:39.00 ID:hWHaVZyhO
5
424 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 16:38:41.92 ID:GCbxFUEt0
5に決まりました。
次回はテンタクルクイーンが好き放題します。
425 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/21(土) 17:16:02.89 ID:l288SDreo
おつおつ
強い♂牛に♀にされるのええわ〜

次回、ついにドクターの性癖が開示される?
426 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 17:29:03.95 ID:GCbxFUEt0
ちょっとした安価
ドクターとテンタクルクイーンの本名について

1、明かさない方が良い
2、明かした方が良い(募集安価へ)
427 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 17:29:55.91 ID:GCbxFUEt0
あ、先に2票集まったヤツです
安価下
428 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/21(土) 17:30:15.40 ID:9uVtMJpmO
2
429 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/21(土) 17:31:31.04 ID:CCRSFRl3O
2
430 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/21(土) 17:36:52.53 ID:GCbxFUEt0
今日の更新はここまでにします。続きはまた明日にでも。
次回更新まで特に制限なくドクターとテンタクルクイーンの本名を募集して良いなと思ったヤツを選びます。
2人同時に記載でも片方だけでもご自由にどうぞ。

↓コピペ用
【ドクターの名前】

【テンタクルクイーンの名前】
431 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/21(土) 18:03:18.69 ID:l288SDreo
【テンタクルクイーンの名前】
イシュタール・ウネクネ
432 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/21(土) 19:08:04.50 ID:CCRSFRl3O
【ドクターの名前】
椎名 楓
433 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/22(日) 02:50:47.18 ID:73HARvZpO
【テンタクルクイーンの名前】
オルティナ·リーフィス
434 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/22(日) 11:37:38.49 ID:XnU5bSqE0
今日の更新は遅くなるか出来ない可能性があります。
ご了承ください。
435 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/22(日) 12:07:56.79 ID:Sj9fx2F00
お疲れ様です
無理をなさらず
436 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/22(日) 12:16:23.62 ID:V6BoG2VCo
報告おつ〜
437 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/22(日) 16:40:32.85 ID:XnU5bSqE0
やっぱり本日更新は出来そうもないので、続きはまた次の土曜日にさせていただきます。
申し訳ないです。ですので来週まで二人の名前は募集継続します。
お気軽にどうぞ。
438 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/22(日) 16:42:17.04 ID:V6BoG2VCo
あいよーリアル大事に
439 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/22(日) 20:45:41.78 ID:tceCWlOpO
おつおつ、ゆっくり休んで
440 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/26(木) 13:28:03.15 ID:Vi5k6+qyO
【ドクターの名前】
柊 雫
【テンタクルクイーンの名前】
柊 百合

実は元々何かしらの関係ありましたみたいな感じで苗字揃えてみた
441 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/26(木) 17:47:41.79 ID:2zIFMEFO0
今現在>>440に物凄く惹かれていますが
具体的にどんな関係にするか悩んでいたり…
442 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/26(木) 20:33:26.11 ID:Q+hazhMro
突き抜けて母娘とか
443 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/26(木) 20:36:48.98 ID:QbH2SlAFO
個人的に姉妹とかだったらドクターの方が姉であってほしい
444 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/27(金) 20:01:44.12 ID:eeTh1B0pO
·姉妹or双子
·母娘(ドクターは処女なので特殊な方法とかで産まれてない限り娘確定)
·何らかの一族みたいな親戚同士(価値観的の相違から恐らくドクターとテンタクルクイーンのどちらかが一族にとって異端扱い)
·2人とも何らかの方法で同じ遺伝子構造を元に造られた存在(名字が同じなのは同系統を示すシリアルナンバーみたいなもの)

何となく浮かんだのだとこんな感じかなぁ
445 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 13:20:24.20 ID:YqB2g5AB0
172あたりから分岐します。
446 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 13:20:59.50 ID:YqB2g5AB0
「魅せてあげる!本当の私を!本物の愛を!世界を飲み込む私の全てをおおおお!!」

テンタクルクイーンの体は一瞬にして人の姿を捨て、触手の塊へ変化し、これまでとは一線を画す触手が隙間なく、

全方位に、無差別に襲い掛かる。瓦礫を粉々に粉砕しながら大地を抉り、さながら触手の花火のように襲い掛かる。

遠巻きに見れば花火のようだが、近づけばその悍ましさに誰もが正気を保てなくなるだろう。

「終わりよルーシーちゃん!!!」

「!」

しかし、貴女には回避不可能なはずの触手の壁に見えないハズの綻びを見つけることが出来た。

僅かな綻びに拳を叩き込み、また生じた僅かな歪みに、億の連撃を繰り返す。

「そんな抵抗、いつまで持つか見ものね!!」

圧倒的に劣勢な貴女。しかし頭の中はぞっとするほどに冷たく冷静だった。

熟練した職人が神業を披露するように。或いは熟練の勝負師が千手先まで事細かに見通しているように。

突破不可能と思われた触手の大爆発は、まるで貴女に対してのみ裂ける大海原の如く掠らせることもできない。

「な…なんですって…!!?」

透き通る世界が、貴女に何をすればいいか全て教えてくれるのだ。

「それならぁぁぁ!!」

冷静さを欠いたテンタクルクイーンは全方位に向けていた触手を凝縮させ、貴女目掛け解き放たれる。

しかし彼女は忘れている。拮抗した状態は、無差別に周囲を攻撃していたが故であることを。

どれだけ強力でも、的を逸れた攻撃に価値はない。

「しまっ…!?」

貴女に受け流され、最も大きな隙を晒した触手の塊に貴女のダブルスレッジハンマーがぶち込まれる。

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!?」

再び地に叩き落とされ、もぞもぞと蠢いた触手の塊は限界を超え、テンタクルクイーンの体へ戻っていく。

だが変形前と比べ、明らかに覇気が抜け落ちている。
447 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 13:24:50.64 ID:YqB2g5AB0
テンタクルクイーンの命が風前の灯であることは火を見るよりも明らかだ。

『いけルーシー。トドメを刺せ』

貴女がドクターの言葉に従い踏み込もうとした時、テンタクルクイーンは人の手に戻った両手を天に掲げる。

何かの呼び動作かと構えるが、何も起こらない。

「…降参よ」

『何……?』

「聞こえなかったかしら。悔しいけど私の負けだわ。それとも何?ルーシーちゃんは戦う気の相手を嬲り殺すのがお好きかしら」

『騙されるなルーシー。こいつはそんな殊勝な輩ではない』

「お願いルーシーちゃん。もう私に勝ち目はない。戦ってる貴女が一番分かってるはずよ。見逃せとは言わないわ。ただ命だけは助けてちょうだい」

『ルーシー!』

降参するテンタクルクイーンを貴女は…信じたかった。

無論、彼女の事は依然とし好きになることはできず、実験体Aを産み出したことや、好き放題暴れていた事は看過しがたい。

それでも、貴女とテンタクルクイーンの間には、何度もぶつかり合った強敵同士にしか分かり得ない奇妙な感覚があるのだ。

想いや手段は、酷く身勝手で邪悪の極みそのものだったが…ドクターへの愛だけは嘘ではないと嫌でも分かってしまう。

「ルーシーちゃん………」
448 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 13:40:18.05 ID:YqB2g5AB0
『馬鹿な事は止せルーシー!そいつに人の心を期待するだけ無駄だ!』

ドクターが声を荒げている。その気持ちも貴女には分かる。だが……。

「………消えて」

「!」

「今すぐ、消ぇて。二度と、来なぃで」

「………助けて、くれるの?」

『ルーシー!!!』

衰弱しきり、ドロドロと体を保つ事もできない彼女の様に、貴女は戦意を継続させることができない。

最早勝負は決した。敗者を見下ろしながら貴女は決断した。

「早く」

「ありがとう…ルーシーちゃん………。貴女は、本当に…本当に…

お め で た い わ ね ♥」

「!?」

突如、貴女の脚元から突き出た何本もの触手が貴女の体を雁字搦めする。

「まさか…こんな手にかかるなんて、思わなかったわ。成長したと思っていたけれど…勘違いだったみたいね♥お馬鹿さん♥」

テンタクルクイーンの動きには細心の注意を払っていたはずだ。その貴女がこんな不意打ちを見抜けぬはずはなかった。

「種明かししてほしい?これよ♥」

溶けた脚がそのまま地面に潜り込み、貴女に悟られぬよう地面の内に拘束用触手を潜伏させていたのだ。

絡みつく触手が貴女の体を完璧に封じ込め、抜け出すことなど遥かに遠い。

貴女は勝利を目前まで手繰り寄せながら、安い命乞いに引っかかり、まんまと勝機を喪失してしまったのだ。

それを理解し、己の間抜けさと思慮の浅さに腹が立つ。

「それじゃあ…♥始めましょうか♥」

瀕死だったはずの体をあっさり元通り復元させ、貴女の背後からテンタクルクイーンが抱き着いた。

今から始まるであろう陵辱に、貴女は為す術が無い。

貴女は……敗北した。
449 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 13:42:58.75 ID:YqB2g5AB0
テンタクルクイーンの騙し討ちにより特殊敗北が成立しました。
ルーシーの敗北です。
450 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 13:55:14.66 ID:YqB2g5AB0
「この時を待ちわびたわ♥貴女もそうでしょ?ルーシーちゃん♥

私ととっておきのおまんこ♥する為に…これまで頑張って来たのよね♥

その為に三度も私と戦って…優勝決定で体を捧げてくれるなんて…♥なんて嬉しいサプライズなの♥」

テンタクルクイーンは、貴女が直立したまま動けないのを良い事に、背後から抱き着き、貴女の肩に顎を乗せる。

その不快な声が…息遣いが…耳元へ直に注がれ、気が狂いそうな程気色悪い。

「このおっぱい本当に立派ね…♥私と同じぐらいありそう♥しかもミルクまで出るんでしょ?♥あっ……だ、駄目ぇぇっ♥♥♥」

びゅぼぼっ♥♥びゅびびっ♥♥

貴女を取り囲んでいるテンタクルクイーンの髪の毛触手チンポの何本かが、テンタクルクイーンごと貴女に白濁液をぶちまける。

「ご、ごめんない…♥本当に今射精す気はなかったの……♥ただ、貴女とヤれるのが嬉しくて、つい漏らしちゃった♥♥

無駄撃ちなんて勿体ないわよね♥反省しなきゃ♥あふっ♥♥♥」

びゅびゅっ♥♥びゅるるーっ♥♥

「い、言った端からごめんないね♥もう欲望を制御するの、無理みたいなの♥」

だ・か・ら♥ん゛んっ♥♥こ、うや…って♥♥」

髪の触手を束ね、螺旋状に渦巻く巨根触手チンポが出来上がる。

彼女の股座から熱り立つその様は、彼女自身が勃起しているようであった。
451 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 14:16:56.46 ID:YqB2g5AB0
胸を鷲掴みにされながら、膣口にグリグリと触手チンポが押し当てられる。

挿入を焦らしている…のだろうが、我慢できないとの言葉通り、焦らす事もままならず少しづつ挿入されている。

にゅぶっ……♥ぬちゅにゅちゅ…♥

「ぃ、ぃや…だ……っ…♥」

「愛し合いましょう!!!ルーシーちゃん!!!♥♥♥」

ずにゅぶぶぶにゅぶぶっ♥♥♥

「あ゛がっ!!?♥♥♥いぎゅあっ……♥♥っか…♥♥」

文字通り貫くように捻じ込まれた触手チンポが、一息に貴女の子宮にまで辿り着く。

体をぶち抜いた痛みと快楽に悶絶する貴女を見つめ、テンタクルクイーンが恍惚としている。

「嬉しい…♥私たちやっと一つになれたのね♥感無量だわ♥♥さあ、目いっぱい愉しみましょう!♥♥」

どちゅっ♥♥♥どちゅっ♥♥♥どちゅっ♥♥♥どちゅっ♥♥♥

「ひっ…!!?♥♥」

犯されながら貴女は恐怖した。

確かに貴女はこれまで何度も犯され雌の悦びをその身に刻まれていた。

だからと言って、これほどまでスムーズに男根を迎え入れた事は未だ未体験。

大きさでいえばあの巨大な実験体には及ばないが、心地良さで言えば群を抜いている。

貴女はあまりに気持ちよさに涎を垂らしてしまいそうになり、気を抜けば腰を振りかけてしまう。

「流石、何度もえっちしてこなれたおまんこね♥極上の吸い付きと締め付けよ♥

これまでさぞ気持ちよくしてもらってきたのね♥分かるわ♥あの出来損ないが執着したのも納得よ♥

こんなおまんこに求められたら、チンポ冥利に尽きるってものでしょ♥」

どちゅっ♥♥♥どちゅっ♥♥♥どちゅっ♥♥♥どちゅっ♥♥♥

「お゛ぉ゛っ♥♥お゛ぉ゛っ♥♥お゛ぉ゛お゛ぉ゛っ♥♥♥」

テンタクルクイーンが腰をグラインドさせる度、貴女のプライドと闘争心は粉々に砕かれ、

敗者としての雌の悦びだけが貴女を満たしていく。

気づけばアレほど嫌で仕方が無かったテンタクルクイーンの声が…もう不愉快ではないのだ。

寧ろもっと…もっと欲しい。

「まだ一発も射精してないのにグチャグチャよ♥ルーシーちゃんのおまんこ♥そんなに中出しされたいんだぁ〜♥イケない娘♥」

「いぎっ…だいっ…♥♥♥いぎゅっ…がぃ…♥」

「ああそういえば、上手く話せないのよね。ちょっと待ってね」

言いつつテンタクルクイーンは体を弄んでいた両手の触手を先が見えないほど極細い形状に変化させ、貴女に耳に突き込んだ。

「ぃひぎっ!!?♥」

「…………」

まるで精密機械を調整するような真剣な眼差しで、テンタクルクイーンは貴女の脳内を触手で弄る。

どちゅっ♥♥♥どちゅっ♥♥♥どちゅっ♥♥♥どちゅっ♥♥♥

それはそれとして、ケダモノじみた種付けピストンは止まらないようだが。
452 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 14:25:48.42 ID:YqB2g5AB0
「ああ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!!!♥♥あああああああぁ〜〜〜〜っ♥♥♥」

声の種類が変わった。無理矢理出していたような声が、美しく艶やかなモノへと。

「これは…なにが…!?♥う、嘘…声が出る…!!?♥」

「ドクターには無理でも私ならこの程度は余裕よ。生まれ変わった気分はどうかしら♥」

「ありがとうございます♥お姉様…♥まるで生まれ変わったような心地です♥♥」

「お姉様?」

「はい♥お姉様…♥大好きです…♥」

貴女は気持ちのままに、背後から貴女を犯すテンタクルクイーンに顔を擦りつける。

「言語回路と一緒に愛情まで弄っちゃったかしら?これはこれで可愛いけど♥」

「お姉様♥お姉様っ♥あんっあんっ♥奥にゴツゴツしたお姉様のでかでかおちんちん♥もっと欲しいです♥」

「っ…♥♥♥こ、この娘…ちょっと喋れるようにしただけのに…♥♥ここまで淫乱の才能があったなんて♥これは流石に想定外ね♥」

今まで抑圧されていた感情が決壊し、一気に溢れ出し。貴女は今や別人のように欲望の虜だ。
453 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 14:36:08.55 ID:YqB2g5AB0
どちゅっ♥♥♥どちゅっ♥♥♥どちゅっ♥♥♥どちゅっ♥♥♥

「あぁんっ♥♥あんっあんっ♥♥もっとぉ♥奥にパンパン欲しいっ♥おちんぽ♥欲しいっ♥♥」

「可愛いわルーシーちゃん!♥♥ちょっと可愛すぎて腹が立つぐらい♥おちんぽイライラ止まらないっ…♥♥」

びゅびゅーっ!びゅびゅっ!

捕まれたおっぱいから盛大に母乳を噴き出しながら、貴女とテンタクルクイーンは絶頂へと間近に迫る。

「好きっ♥好きですっ♥♥お姉様っ♥壊れるくらい♥激しいのください♥♥」

「ああああっ♥♥もっと♥もっと愛してあげるっ♥♥」

両手の触手が太いチンポへ変化し、激しく抽挿されている膣内に、さらに2本のチンポが無理矢理ブチ込まれる。

「ああああああああーーーっ!!?♥♥♥」

「も、もう無理っっ♥♥ルーシーちゃん♥私の赤ちゃん♥孕みなさいっ…!イグぅぅ………っぐ…っ…♥♥♥♥♥」

びゅぼぼぼっ♥♥♥どぴゅぴゅっ♥♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥♥

「お姉様ぁ♥♥お姉様ぁあ♥♥イクっ♥お姉様ので…イクっ♥♥♥イクぅううううううううう♥♥♥」
454 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 14:44:07.75 ID:YqB2g5AB0
結合したまま最後の一滴まで搾り出そうと触手を脈動させるテンタクルクイーンに、貴女は自ら口付けをする。

「んんっ♥」

「ぇう♥」

どぐんっ……♥どぐんっ……♥

最奥にたっぷり吐き出された精液が、濃度が高く大して溢れてもいない。

「ああ……♥気持良かったわ♥ルーシーちゃん♥やっぱり貴女は天才よ♥」

「お姉様ぁ♥」

貴女は無言で突き出された何本もの触手チンポを手に取り、順に舐めしゃぶって綺麗にしていく。

こびりついた精液を舐め、嚥下する度子宮が熱くなる。

「ホラこっち見てルーシーちゃん♥おちんぽ舐めながらピースしてくれるかしら?」

「ちゅぱじゅぷっ…♥じゅぷじゅぷっ…ちゅぱっ……♥ピースピース♥」

『ちゃんと観えてるかしらドクター♥貴女の作った娘。今回もきっちり壊してあげたわよ♥」


コンマ下
ゾロ目以外なら妊娠確実
455 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/28(土) 14:46:39.89 ID:gMR10ROH0
ボテ
456 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 15:18:16.36 ID:YqB2g5AB0
ドクターは顔面蒼白のまま、PCモニターを見つめている。

『ちゅぱちゅぱっ♥じゅるるっ♥ちゅぽんっ♥♥ぷはっ…♥ぁむっ♥んんぅ♥♥じゅるっ…♥』

テンタクルクイーンに敗北し堕とされたルーシーが、今なおテンタクルクイーンとセックスしている映像が映し出されている。

立ったまま抱き合い、互いの舌を貪りながら触手がズンズンと膣を突き上げている。

そんな情景は悪夢でしかない。ドクターは勿論、ミミィも呆然とし、助けに駆け付ける気力すらない。

『それじゃあそろそろ行こうかしら♥』

モニターの二人が突如消え失せ、次の瞬間…

ピンポーン!

今日二度目のインターホンが鳴り響く。

「おはようございます。宅配便です♥」

「あぁっ♥あはっ♥あぁん♥」

「堕ちたてほやほやのルーシーちゃんよ♥勿論、着払いでね♥」

抱っこしながら、その尻と膣内に何本の触手が抽挿し続けている。足元は既に精液でベトベトだ。

「約束通り、次は貴方よドクター」

びゅるるるっ♥♥どぴゅどぴゅるる♥♥♥

「んんんぅぅぅぅーっ♥♥」

「駄目じゃないルーシーちゃん♥かっこつけてる最中にイカないで♥」

「だって…♥お姉様が中出しするから♥」
457 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 15:32:37.72 ID:YqB2g5AB0
「ルーシーっ……!」

「積もる話はヤりながらでもいいわよね?」

「へ、変し―――」

「遅すぎ♥」

ずにゅぶぶぼぼっ♥♥♥

「―――っ!!?!?♥♥♥ぃぁあああああああああああ゛ぁ゛!?」

変身するのが遅れた隙を見逃さず、テンタクルクイーンの触手チンポが床をぶち抜き、

そのままミミィの膣内へと乱暴に挿入された。

「ショックあまり変身するの忘れてた?駄目なペットね。あ、でもおまんこの具合は最高よ♥」

「ど、ぐだぁ…♥に、逃げなさ――」

「へぇ、中々健気ね♥壊してあげたくなっちゃう♥」

変身が中途半端で、まだ眼鏡をかけたまま、髪の色とコスチュームも変わりかけというタイミングで犯されたせいか、

ミミィは酷くアンバランスな姿で触手に陵辱されている。

「けどごめんないね♥貴女の相手はまた今度♥たっぷりしてあげるから♥今はこれで、我慢してね♥」

びゅぼぼっ♥♥♥どぽぽっ♥♥どびゅびゅ♥♥

「がっ……♥♥♥♥」

精液にまみれ無様に倒れたミミィをルーシーが慰め始める。

「ミミィ…♥可愛いよミミィ♥一緒にお姉様の妹になろうね♥」

「るぅしぃ……♥もう、いいわよ……♥あんたと一緒なら、なんだって♥♥」

「嬉しい…大好きだよミミィ♥」

「私も…ルーシー♥あんたが大好き♥」

「あらあらペットじゃなくて恋人だったのね。可愛らしい光景じゃない♥

そう思うでしょドクター♥まるであの日の私たちみたいよね♥」


ドクターとテンタクルクイーンの関係。それは…

安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、姉妹
2、母娘
3、同じ遺伝子のクローン

458 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/28(土) 15:33:50.46 ID:ma2HC42GO
1
459 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/28(土) 15:34:44.37 ID:wqHDPucu0
1
460 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 15:37:56.99 ID:YqB2g5AB0
姉なのは…

安価下

1、ドクターの方
2、テンタクルクイーンの方
461 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/28(土) 15:42:31.20 ID:qP/Bpx2dO
1
462 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 15:48:59.08 ID:YqB2g5AB0
「っ……!どの口が…そんなことを…!」

「んん?ひょっとしてまだ怒ってる?」

「ふざけるな!お前のそういう所が昔から私はっ…!」


ルーシーはミミィと体を重ね合いながら疑問に思う。

ドクターとテンタクルクイーン…お姉様は一体いかなる関係なのだろうかと。

その視線で、テンタクルクイーンも察したようだ。

「やっぱり話してなかったのね。私たちの関係♥いいわ。教えてあげる♥」

「やめろ!」

ドクターの言葉を無視し、テンタクルクイーンの糸のような触手がルーシーとミミィの額に浅く刺さる。

次の瞬間、2人の脳内には己のモノではない記憶が流れ込み始める。
463 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 16:20:42.57 ID:YqB2g5AB0
私と百合は時を同じくして組織入りを果たした。

突出した才や財を持たなかった柊家において、私たち姉妹は天才と持て囃され、出世を期待されていた。

「今日から同じ部署の仲間だからね。姉さんだろうとビシバシ扱いてあげるから」

「いや…別にお前が上司という訳でもないだろ」

姉妹揃って同じ部署に配属されるなどという我儘がまかり通ったのも、組織にしてみれば先行投資のようなモノだったのだろう。

あの時は、それほど深く考えてはいなかった。


妹…百合は天才だった。天才姉妹などとよく呼ばれたが、私の才が百合に遠く及ばない事は明らかだった。

加えて、私の研究…寄生型怪人の思想は上層部に全く受け入れられなかった。

彼等が求める破壊と殺戮には二度手間でしかないと、研究成果は見向きもされない日々が続く。


「百合っ……♥」

「姉さん…綺麗よ…♥」

私と百合は、血のつながった姉妹だったが、同時に恋人でもあった。

家にバレれば只では済まない禁断の関係が、余計に私たちを昂らせた。

「雫って…呼んで…♥」

「うん…綺麗よ、雫…♥」

「…♥」

私とはまるで違うウェーブがかった茶の長髪。大きな胸と身長。吸い込まれるような美しい瞳。

実質や、研究室や、トイレでまで。私たちは互いを求め合った。キスでは我慢できず、肉体関係になるのも時間の問題だったろう。

研究成果も認められず、上層部や家から何度小言を言われても、百合がいるだけで私は幸せだった。

あの日までは。
464 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 16:21:35.15 ID:YqB2g5AB0
「百合っ!やめろ百合!」

「止めないで。もっと強い反応が視たいの」

「それ以上は危険だ!9号が死んでしまう!やめろ!」

私は緊急停止レバーを引くと、目も眩むような輝きが失せ、ぐったりと倒れる9号の姿が鮮明になった。

「なにを考えている!?9号はまだ産まれたばかりだぞ!こんな刺激の強い実験ではすぐに死んでしまう!

お前だって分かっているだろう!?」

「はぁーあ……」

薄々気づいていたことだ。妹の倫理観は並外れておかしい。

百合はより大きな成果を求め、寄生型怪人の命を軽視した実験を何度も繰り返した。


「雫こそさぁ、このままじゃ駄目っていうのが分からないの?

生温いことやってるから取り潰しなんて言われちゃうんだって分かるよね?」

「だからと言ってこんなやり方では…!」

「またそういう…反吐出ちゃうなぁ。それ」

「お前っ…」

私と百合の溝は日に日に大きくなっていった。

そうやってすれ違う内、寄生型怪人に限界を感じた百合は…
465 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 16:40:21.94 ID:YqB2g5AB0
「どういう、意味だ……」

「ん?聞こえなかった?言葉通り。私、今日でこの支部出ていくから。引き抜かれたの♥栄転ってやつ?」

「聞いていないぞ。そんな話は」

「そうだっけ?でも今教えてあげたし問題ないでしょ」

「私たちの……私たちの目的を忘れたのか!?」

「…寄生型怪人なんで先の無い玩具に執着するの、やめてよ」

「なんだと…?」

「ハッキリ言ってあんなのいくら作っても大首領に勝つなんて無理に決まってる。机上の空論ですらないわ。

今まで付き合ってあげてたけど、そもそも無理しか無いのよこんなバカげた計画なんて」

「どうしても……出ていくつもりか」

「だったらどうする気?」

「力づくで止める!」

ドクターが合図を送ると、数体の寄生型怪人が百合を包囲する。

「だから、それがね、無意味だって言ってるのよ!」

百合の指先が突如すさまじい長さとなり、雫には視認できない速度で薙ぎ払われ、怪人達が肉片と化す。

「馬鹿な…その体は……!」

「これで分かったでしょ。貴女の研究成果なんて。部分改造した私にすら劣るのよ」

「…………」

雫は両手を床につき、蹲るばかり。

「それでも、私は……」

「ふぅん、あっそ。ずっと一人で人形遊びしてれば?私にはもう貴女なんて要らない。じゃあね雫」

その一言が雫にトドメを刺し、彼女は立ち上がり追いかけることもできず、ただ涙を流した。
466 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 16:57:37.04 ID:YqB2g5AB0
「ルーシーたちに何をした!」

「私と貴女の悲しき過去を教えてあげただけよ♥ドクターの視点でね♥脚色は入れてないわよ♥

あの日ね。貴女を置いて飛び出して別の支部に行ってよく分かったの。貴女がかけがえのない存在だったって♥」

「今更何をっ…!」

「そうよね。今更虫が良すぎるわよね。でも貴女と会えない日々があれだけ辛いなんて私も思わなかった。

だからね。私は決心したの。私の研究が実を結んだ暁には、貴女を迎えに行こうって♥

私が完成するとバトルロイヤルが重なったのは、まさしく神様の巡りあわせよ♥」

「黙れ!」

ドクターが隠し持っていた銃を発砲するが、テンタクルクイーンは首を傾げるだけで回避し、

髪の毛触手でドクターの体を絡めとる。

「言ったでしょ♥迎えに来たって♥私たち、漸く一つになれるのよ♥」

「や、やめろ…!やめろっ!」

「愛してるわ。ドクター♥」

そうして宛がわれた触手チンポは、まるでそこに収まるのが当然という自然さで、ドクターの膣内に挿入された。

ずにっ…♥にちゅっ…♥じゅぶっ♥♥じゅぶぶ♥ぶぢぃ♥じゅぼっ♥ずぶぶっ♥♥♥

「あああああああああああああああああぁっ!!?♥♥」

「あの時、ずっと貴女を抱きしめておくべきだった♥本当に後悔していたの♥

でも今なら言える。貴女が必要だって。今ならできる。貴女と愛し合うことも」

「勝手なことばかり…言って……!」

「ねえ、ドクターの気持ちも聞かせてよ。私がいなくても平気だった?辛くなかった?」
467 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 17:10:18.47 ID:YqB2g5AB0
どっちゅ♥どっちゅ♥どちゅどちゅっ♥じゅぷぷ…じゅぽっ♥どっちゅ♥どっちゅ♥

「そんなことっ…!そんなの……寂しくて、辛かったに決まってるだろ!

計画だって……百合が居ない中、一人で頑張り続けて……投げ出したくても、止まれなくて……!

本当は、百合が傍にいないなら…頑張る意味だってなかったのに!自分を騙して!今日まで必死に!」

どっちゅ♥♥どっちゅ♥♥どっちゅ♥♥どっちゅ♥♥どっちゅ♥♥

「ひ、人が真剣に話しているのに…触手を止めろっ…♥」

「ごめんねドクター。責任感の強い貴女に全部押し付けた私のせいね。でも、もう離したりしない。私たちはずっと一緒よ」

言いつつ、テンタクルクイーンは触手が硬質化して出来た指輪をドクターに渡す。

「結婚しましょう。雫」

「〜〜〜〜っ♥♥♥♥♥♥」

今まであくまでも抵抗していたドクターは、自らの意思で求めてテンタクルクイーンにしがみ付き、膣圧を強めて精液をねだる。

「っ…!?っぐぅ!!♥」

どびゅどびゅーっ♥♥びゅびゅっ♥♥びゅびゅっ♥♥

「あああぁぁ…♥♥♥」

その不意打ちに耐え切れず、テンタクルクイーンは夥しい量の中出し射精を注ぎ込む。

蕩けた顔で、2人は見つめ合う。

「今のマン圧は返事代わり?♥」

「当たり前だ…♥」

ドクターは指輪をハメて見せる。

その眩しい程の笑顔を、ルーシーは初めて目にした。
468 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 17:22:36.79 ID:YqB2g5AB0
「ちょっと待ちなさいよ」

ドクターに近寄るのはミミィだった。ルーシーも傍にいる。

「なんか盛り上がってるけど、要するに妹にフラれた腹いせにルーシーを戦わせてたってことでしょ?」

「そ、それは…」

口籠る事は、ミミィの指摘がその通りだと認めているも同然だった。

「大層な目的でやってますって雰囲気出してとんだドクター様がいたものね」

「ドクターの、嘘つき…!」

「ルーシー…!ミミィ…!わ、私は…」

「ほぉら言い訳しないで誠意見せなよ♥」

「ああっ!?何を…!?」

背面駅弁で見せつけられたドクターの体。膣内から今も精液をドロドロと垂らすその淫靡な姿に、

ルーシーとミミィのドス黒い欲望が膨れ上がる。

「このこじらせ女がぁぁ!」

「!!!」

むくむくっ…♥ビキビキ…♥♥

2人の怪人のふたばりチンポがはち切れそうなほど勃起し、熱気を放っている。

「なっ…!!?」

「ビックリした?♥私の触手をふたなりチンポみたいにしてあげました〜♥

ルーシーちゃん♥ミミィちゃん♥ドクターがぁ、今までもお詫びに、肉便器になりますって♥」


ルーシーとミミィがドクターにするのは…

安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、二穴挿入
2、マンコに二輪挿し
469 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/28(土) 17:25:09.04 ID:gMR10ROH0
1
470 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/28(土) 17:26:02.97 ID:zTUkCI0GO
1
471 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 17:51:17.59 ID:YqB2g5AB0
「な、何を言って――」

「そうね。誠意を示すっていうならありがたく貰わないとね!」

「ドクター…滅茶苦茶になるまで犯し壊してあげる」

「やめてく――」

「往生際がわるーいぞ♥」

テンタクルクイーンの触手が強く締まり、ドクターは抜け出すことができない。

その体に似合わぬ巨根が、二つの雌穴へと沈み込む。

「っくあああああぁぁ!?ああああぁぁああーっ♥♥♥」

「なにこのケツ穴っ…♥馬鹿みたいな締め付けじゃないっ…♥」

「おまんこも…気持ち良い…♥ミミィのと同じぐらい良いかも♥」

「はぁ?♥私の方が絶対気持ち良いでしょ?後で教え込んだげる!」

「ぅぐぅ……♥苦しいっ……♥♥」

ルーシーのモノが膣内に、みみぃのモノが尻穴に挿入れられ、信じがたい程の快感に、ドクターは気を失いかける。

「なに呆けてんのよ?こんなもんじゃないわよ♥ルーシー♥」

「わかった♥一緒にドクターのこと。犯しまくってぶち壊そう♥」

「んぎぃぃ!?♥やめっ…♥♥あぐっ♥な、ナカで♥ちんぽとちんぽが♥ゴリゴリ当たって…♥」

「もう雫ったら♥そんなの見せられたら私も混ざりたくなっちゃう♥」

「お姉様♥口空いてるよ♥」

「ありがとルーシーちゃん♥使わせてもらうわね♥」

「むごぉ…ぉごっ…♥んんぅ♥んーっ♥♥んぅぅーっ♥♥」

犯されふたなりにされ正気を失ったルーシーとミミィ。

蓋をしていた感情を開かれテンタクルクイーンのモノに堕ちたドクター。

狂わせた彼女達に自ら混ざるテンタクルクイーン。

この場に正常な者は一人もいなかった。全員が手遅れな程狂っていた。

「ああぁっ♥♥もっと、もっと咲き狂いましょう!!♥」

テンタクルクイーンの触手が、自分含めルーシーとミミィの両穴に何本の挿入される。

「「「ああああっ♥♥♥」」」

余った触手は全方位に見境なく精液をぶちまけ、部屋中が白濁まみれになっていく。

「イクっ♥♥この馬鹿女のケツ穴に射精ちゃうっ♥孕みなさい♥尻の穴でも構わずね♥イケっ♥馬鹿みたいにイクのよ♥♥」

「ドクターっ♥♥許さないっ♥♥私をそんな理由で作ったなんて♥♥孕んで詫びさせてやるっ♥詫びろっ♥♥」

「ああたまらないっ♥♥ずっと♥♥ルーシーちゃんたちと一緒に♥♥おまんこできるなんて♥最高っ♥貴女もそうよね♥雫っ♥♥」

ぱこぱこぱこぱこっ♥♥♥ぱこぱこぱこぱこっ♥♥♥ぱこぱこぱこぱこっ…♥

「イクっ…♥♥」「ぅぁ…♥♥」「イケっ…♥♥」

どぷぷっ♥♥どびゅどびゅっ♥♥びゅびゅ♥♥びゅりゅりゅっ♥♥

「イっ♥♥♥イグっ…♥♥ィグっ…♥♥♥…♥♥♥♥♥♥」
472 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 18:04:08.11 ID:YqB2g5AB0
小綺麗なマンションの上層階、開きっぱなしになった部屋の中は、

とても数人が射精したとは思えぬほどの精液がそこら中に付着し、

シックな壁紙や、家具や、PCに至るまで悪趣味なほど精液にまみれている。

その部屋の中で、股間に大きなチンポをぶら下げた3人の美女に囲まれている者の名はドクター。

白衣を羽織った黒髪ショートの美人は今。穴という穴に精液を注ぎ込まれてなお、幸せに満ちていた。

「ずっと……♥一緒…だ……♥♥」
473 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 18:05:32.45 ID:YqB2g5AB0
今日の更新はここまでになります。
続きはまた明日。

やりたいこと全部やろうとしたら、また文章膨れ上がっちゃいました。
しかもテンタクルクイーン勝利ifはまだもうちょっとだけ続きます。
474 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/28(土) 18:17:00.37 ID:2dGuk/+0o
おつおつー
こーれドクターのハッピーエンド()ですね!
姉妹レズ露呈からのお仕置き二穴良き
475 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 13:48:11.17 ID:Y6PXDDCI0
バトルロイヤル集結した日の深夜。

都市上空にステルスしたままの飛行要塞が、何かを射出する。

射出された物体は凄まじい音を立て落下したが傷一つ無く、中からは親衛隊服に身を包んだ戦闘員達と、

遅れて現れたフルプレート黒鋼の鎧姿の…大首領が現れる。

大首領は構えた右手から暗黒の稲妻が放たれ、建物がほぼ全損し、中にいた者達が露わになる。

「あらあら。随分お早い到着なのね♥」

全裸の女4人…テンタクルクイーンが触手チンポの中出しで自分の姉を溺れさせながら、そう言った。

「優勝者が運営委員会を皆殺しにしたと聞いたのでな」

大首領が歩み始めると、親衛隊は左右に道を開ける。

「それで?お暇な大首領自ら始末に来たのかしら?」

「そうだ。朕の余興を穢した貴様を生かしておく理由が無い」

テンタクルクイーンの頬を汗が伝い、緊張が伝播した触手チンポがルーシーやミミィに精液をぶっかける。

「…」

「…」

僅かな睨み合い、そして…

「死ね!」

大首領の雷がテンタクルクイーン達を消し飛ばそうとした刹那。

何か巨大な質量が割って入り、雷を防ぐ盾となる。

「なにっ…?」

「流石の大首領様も一撃じゃ貫けなかったみたいね♥それじゃあさよなら♥」

それは単なる防壁ではない。巨大なロケット打ち上げ装置だった。

テンタクルクイーン達を乗せたロケットは、即座に打ち上げられ、空の彼方へ猛スピードで消えていく。

大首領は跳び去るロケットに手を翳し、黒い稲妻を集中させ狙いを定める……が、途中でチャージを止め、腕を降ろす。

「…フンっ」

「よろしいのですか。大首領様であればあの程度撃ち落とす事など…」

「奴はこの大会を制した覇者には相違ない。故に捨て置く。

所詮はくだらぬ些事。朕にはこの世を制する大戦が待っておる。

プロフェッサーに連絡せよ。余興は終わりだ。3日後、世界を手中に収めると」

「ハッ!」

飛翔体が大気圏を離脱した時、既にその軌道を追う者は一人もいなかった。
476 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 14:12:00.37 ID:Y6PXDDCI0
「お姉様♥とっても綺麗…♥」

「本当♥よく似合ってます♥」

「ありがとうルーシー♥ミミィ♥2人も凄く素敵よ♥雫も…♥なんて可愛いの♥」

「百合…♥が、我慢できない…♥今すぐさせてくれないか…っ♥」

「ダ〜メ♥結婚式が終わるまで我慢する約束でしょ♥」

「ドクター…抜け駆けは、駄目♥」

「そうよ。姉さんはみんなの姉さんなんだから♥」

「それは…そうだが……くっ…♥」


純白のウェディングドレス着込んだ4人が、真っ白い廊下を進み、そしてドアを開け放つ。

そこには大勢の者が拍手で花嫁たちを歓迎する。

拍手する者達は一人の例外なく白目を剥き、胴や体に穴が開き絶命しているのを、

体に縫い付けられた触手に無理矢理動かされ、ゾンビのような有様だ。

「ナ、汝タチハ…健ヤカナ……ナルト、キ…モ…病メル時…トキトキ…と、時も…」

下手な楽器を無理矢理鳴らしているかのように読み上げているのは、身形からしてテンタクルクイーンの所属した支部長だろうか、

彼女の横暴に異議を唱え、殺され、他の者達同様に操り死体と化している。

「誓イ…マスカ…」

「「「「誓います♥」」」」

「チカイノキス、ヲヲォ…」

4人が貪るようにキスを始めた時、拍手をしていた死人たちが次々その体を破裂させ消滅していく。

興奮し切ったテンタクルクイーンが人形を動かす労力を、嫁たちを愛する事に回し始めたからだ。

キスを終えた時、立っている者は4人以外には誰もいなくなっていた。
477 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 14:22:13.15 ID:Y6PXDDCI0
「も、もういいだろ百合♥♥もう我慢の限界だ♥すぐにでもハメさせてくれっ♥」

「ズルい♥私も♥お姉様のおまんこに種付けザーメンぶちまけたい♥♥」

「私のこと忘れないでよね♥姉さんを最初に孕ませるのは、このスーパーアイドルミミィちゃんなんだから♥♥」

3人がウェディングドレスをまくり上げると、体と完全に融合を果たしたふたなりチンポが露わになる。

そのどれもが破裂寸前なほどバキバキに勃起し、我慢汁どころか既に精液を垂れ流し、交尾を待ちわびている。

「ああ…♥なんて素敵な花嫁たちなの♥それじゃあ式も終わったことだし♥たっぷりと愉しみましょう♥

今日は私のこと♥ぶち壊すつもりで犯し尽くしていいからね♥♥」

「お姉様ぁ♥」

「姉さん♥」

「百合♥」

にゅぶぶっ♥♥ぶにゅっ♥ずにゅぶ♥♥♥

「あああああああああ〜〜〜っ♥♥♥」

テンタクルクイーンの膣内が3本のチンポを同時に加え込み、歓喜の悲鳴を上げたのは。

旅立った星から既にはるか遠く離れた頃であった。

あの青い母なる星は…いや宇宙は、世界は…大首領の手に堕ちるのだろう。

だとしても、花嫁たちには知った事ではない。

彼女達は自分達以外だれもいない宇宙の果てで、無限に交わり続けるのだ。

素晴らしき百合の園の中で。

「みんなのっ♥お゛っ♥♥おちんちん♥♥たくさんっ♥♥射精てるゥ♥♥おまんこ火傷しちゃああ〜う♥♥♥」

びゅぼぼっ…♥どぽぽっ…♥♥
478 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 14:23:25.05 ID:Y6PXDDCI0
END 銀河に咲く花園
479 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 14:25:52.07 ID:Y6PXDDCI0
テンタクルクイーン勝利ifは以上となります。
長くなり過ぎましたが、他のモノはもっと短めになる予定です。
次の安価募集。最初に2票集まったヤツをやります。
見たいif展開は…(どの道全部やる予定)


1、ゴブリーン敗北if
2、サケ老師敗北if
3、アイドルミミィ敗北if
4、増殖態敗北if
480 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/29(日) 14:27:46.71 ID:ShFYS3EN0
ハッピーエンドでしたね

1で
481 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/29(日) 14:43:22.04 ID:FlCLIoZkO
2
482 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/29(日) 15:04:08.33 ID:/D8nGL7R0
1
483 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 15:11:53.00 ID:Y6PXDDCI0
1に決まりました。
しばらく離席します。
484 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/29(日) 16:16:04.30 ID:gVWeF4zRo
おつおつー
485 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 20:41:02.08 ID:Y6PXDDCI0
前スレ46あたりから分岐します。
486 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 20:42:17.76 ID:Y6PXDDCI0
ある程度貴女の力を理解したゴブリーン達は、貴女を包囲し無力化しようと試みている。

『脱出しろルーシー!面倒な事になる!』

言われるまでもなく貴女は、活路を開くべく前方のゴブリーンにタックルをしかけた。

牛の亜人である特性を生かし1体なら確実に跳ねのけられると考えたのだ。

事実、その選択は正しい。ドクターもそう考えた。

しかし、これは机上ではなく実戦の戦い。

何が起こるか分からない。

「っ…!?」

踏ん張る力加減を見誤った貴女は勢いのまま地面につんのめり、大きな隙を晒してしまう。

「「「ゲヒャヒャヒャ!」」」

勝手に倒れ隙だらけになった馬鹿な相手を笑いながら、ゴブリーン達は貴女に蹴りや踏みつけを行い、ついには拘束されてしまう。

「ゲッヒッヒッヒ!」

立て続けに優位に立ったゴブリーンは完全に貴女を嘗めてかかり、無力化していないにも関わらず事に及ぼうとしている。

左右の2体に手足を拘束させ、自らは貴女のミニスカートをまくり上げショーツに性器を擦りつけ始めた。

そのままショーツを掴み上げズラし、性器を宛がおうと目論んでいる。

貴女の体に怖気が奔る。
487 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 20:53:46.94 ID:Y6PXDDCI0
「!」

瞬間、貴女は全身の力を一点に集中し再び解放することで拘束を弾き飛ばそうと試みる。

爆発的に膨れ上がる己の筋力に、この力ならば間違いなく跳ねのけられると確信もあった。

しかし、貴女は知らなかった。ゴブリーンが雌を犯す事において、比類なき傑物であることを。

ショーツ越しにズリズリと擦りつけられた感覚が、貴女の集中力を著しく阻害する。

甘い痺れが膣から子宮へ、子宮から全身へと伝播していくのが分かる。事実、貴女の力は見る間に失せていくのだから。

『急げ!脱出を――』

「ぁ……」

何も分からない貴女だがこの瞬間、確実に理解した。全体重を乗せ、ショーツの隙間へ沈み込むゴブリーンの男性器が、

貴女の純潔を奪い穢す逃れられぬ未来を。

ずぶっ♥ぶっ…ぶぼぼっ♥にゅぷん♥

「ぁっっ〜〜〜〜〜!!?」

「ケヒャヒヒヒ!」

体躯に似合わぬその大きな逸物が、貴女の膣内へと無理矢理に挿入された。

このバトルロイヤル初日、まだどの怪人も脱落していない現時点で、

優勝を目指す貴女は、あろうことか今参加怪人最弱クラスのゴブリーン相手に、

一撃も返すことができぬまま、犯され、抵抗する力さえ奪われた。

貴女は……敗北した。
488 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 20:55:00.37 ID:Y6PXDDCI0
ゴブリーンの危険攻撃により特殊敗北が成立しました。
ルーシーの敗北です。
489 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 21:01:35.82 ID:Y6PXDDCI0
ぬちゅっ♥ずぱんっ♥ぬちゅちゅ♥ずぱんっ♥ずちゅっ♥ずぱんっ♥

「ぇぐっ…ぅ…ぅ゛ぐ……っ…ぅ…!」

貴女に見せつけているのか、抜きかけた性器を奥に叩きつけては、それを亀頭まで引き抜き…叩きつける。

小柄ながら力強いゴブリーンは貴女の太腿上で踏ん張り、全体重を乗せたピストン運動で貴女を弄ぶ。

「ゲヒャヒャヒャ!アゲヒャ!」

文字通り笑いが止まらないといった様子だ。それはそうだろう。

味見程度に女を輪姦していたところに、数段上玉の獲物が転がり込んできて、

それを無傷で貪り犯せるのだ。しかも貴女は処女であり、まんまと小鬼達に奪われてしまった。

緑色の男性器に絡みつく貴女の血が、処女喪失の動かぬ証拠だ。

「ぅ…く……!」

悔し涙が頬を伝い落ちる。
490 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 21:19:36.49 ID:Y6PXDDCI0
抜け出そうにも、左右の2体に手足を抑えつけられ、

ゴブリーンの雌を熟知した責めに貴女は為す術が無い。

「ケヒャヒャ!ギヒヘヘヒハ!」

ずぱん♥ずぱんっ♥ずっぱん♥ずっぱん♥ぐりっ…♥ぐりぐりぃ…♥

ゴブリーンの執拗に粘着質な腰使いに、貴女の体はこれ以上なく嫌悪感を抱いている。

だが打てる手などないのだ。貴女にできるのはせいぜい、声が出ぬよう歯を喰いしばり、

体を弄ぶゴブリーンを睨み返してやるぐらいだった。そしてそんな抵抗は、何の意味もない。

出入りする性器が膨れ上がったと僅かに感じた直後、貴女は思い知る。

視界の端で倒れ伏し、精液を垂れ流す女性と、自分は同じ存在になるのだと。

中出しを以てして、己の力を思い知る。

びゅるるるっっ♥どぷっ…♥びゅぐっ♥

「ぁ……っ…♥ぃぁ………あぅ…♥」

どっぐん…♥びゅびゅっ……♥どぴゅっ…♥

胎内で悍ましく律動し、深いな生暖かい精液を繰り返し射精され、貴女は生まれて初めて絶頂させられる。

「ギヒヒッ…!ヒヒャッ!」

出る限りの精液を出し尽くされ、いやらしく引き抜かれた性器には、ドロドロとした精液と貴女の血が絡みついている。

呆けた顔でそれを見つめ、荒い息を吐くしかできない貴女だが、ゴブリーン達はそうではない。

彼等が一人の一度の中出しで、その欲望が満ち足りるはずもない。

ゴブリーン達が貴女にするのは…


安価下
1、列を着いて順に中出しローテーション
2、二穴や三穴を同時に犯す
491 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/29(日) 21:33:17.91 ID:I3KFzKxZ0
1
492 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 21:58:22.74 ID:Y6PXDDCI0
最早貴女に逃げ出す力が無いと察したゴブリーンたちは拘束するのを止め、

我先にと貴女に群がり出した。だが先に中出しした個体も一度で満足できないと揉め始める。

あわや仲間割れかと微かな希望を抱いた貴女だが、ゴブリーン達はあくまでも集団戦用の怪人。

最低限の分別は弁えている小さな悪魔達は、順番を取り決め列を作り、その先頭が貴女へと飛び掛かる。

ぬぷぷっ…♥

「ぁあ…っ♥」

2体の性器だが、貴女の膣内は刺激に慣れるどころか過剰に反応してしまう。

中出しされた精液を潤滑剤に、たまらぬ心地良さに気を良くしたゴブリーンが激しく抽挿を開始した。

2体目は先程の個体と違い、なるべく奥から肉竿を離さず、奥へ奥へと腰を叩きつける。

「あっ…♥つぁ……ぇぃ……♥」

その気はなくとも、体の主が愛玩用亜人である弊害だろうか。

貴女が抱く嫌悪感や憤怒以上に、内から湧き上がる快楽を否定できない。

ガツガツと己の内を穢されて、睨むことも継続できぬまま頬を火照らせていた。

じゅにゅぷ♥ぬぷっ♥ぬぷっ♥ぬぷっ♥ぬっぷ♥

「ああっ…♥ん………♥あっ…あっ♥」

執拗に最奥に性器を叩きつけられ、開いた子宮に、

ぶぴぴっ♥びゅびゅ〜〜っ♥

「ああ゛ぁ゛ぁ゛ーーっ!♥♥♥」

大量に中出しされ、貴女はイカされてしまう。

「ゲヒャヒャ…!」

3体目も期待に性器を怒張させ、貴女に迫る。

二度も中出しされた貴女は、彼等にとって都合の良い肉穴でしかない。

そんな貴女は…

安価下

1、心が壊れるまで犯され続ける
2、ドクターが助けに駆け付ける
493 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/29(日) 22:01:11.76 ID:yTFKz9/Ro
2
494 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 22:10:28.15 ID:Y6PXDDCI0
「ヒッヒッヒ…ゲヒッ?」

貴女を犯そうとした3体目の傍に何かが飛んでくる。訝しみそれを突こうとした時。

「ゲヒァ!?」

『目を閉じろ!』

聞こえた声に従い、貴女が瞳を閉じると、瞼越しに強い光を感じる。閃光弾だ。

眼を開けた時、ゴブリーン3体は一時的に視力を失い、混乱でのたうち回っている。

さらにその場に素早く乱入する者の姿があった。

乱入者は手持ちのハンドガンを発砲し、ゴブリーンの脳天に直撃させる。

「逃げるぞ!」

立ち上がる事もままならない貴女に肩を貸し、その乱入者…女性はその場からの離脱を試みる。

「まさか…こうも早く私自ら動く事になるとはな」

その声から貴女は既に乱入者の正体がドクターであると察している。

危険を犯し助けに来てくれたのだ。

…しかし、なぜドクターがこの街にいるのだろうか。

「話は後だ。今はとにかく離脱を優先する」

495 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 22:18:53.06 ID:Y6PXDDCI0
ドクターの決死の救出で貴女は無事救い出された……………訳ではなかった。

「キヒャアア!」

「なにっ!?うっぐぁぁ!」

不意打ちで飛び掛かるゴブリーンに押し倒され、貴女とドクターは受け身も取れずに倒れ伏す。

敗因は二つ。一つはドクターが戦闘に関しては素人同然だったこと。

あの程度の攪乱では集団戦に長けた怪人達から逃げるのは難しかった。

そしてもう一つ。犯した雌の体臭を忘れぬゴブリーンにとって、貴女は生きるレーダーと化していたからだ。

貴女のような極上の獲物をむざむざ逃がす程、ゴブリーンは雄として無能ではない。

「くそっ…!ルーシー!お前だけでも拠点に、ぐああっ!?♥」

にゅぶぶぶっ…♥ぶにゅ♥

倒れたドクターのストッキングを破り、下着をズラし、躊躇なくドクターを犯し始めた。

流れ出る鮮血が、貴女同様処女喪失を意味していた。

不甲斐ない。自分勝手に飛び出した挙句敗北し、ドクターまで巻き込んでしまうなどと。

だが貴女には自己嫌悪に陥る暇などない。別のゴブリーンがその尻を鷲掴み、挿入を始めたからだ。

にゅぶっ♥♥

「ぁぁっ♥」

「ルーシー…!すまない。私が不甲斐ないばかりに…っ…!♥つ、突くのを、やめろっ…!」

暗い路地。誰の手も介在する余地のない暗闇で、貴女とドクターがレイプされている。
496 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 22:28:21.62 ID:Y6PXDDCI0
ばちゅっ♥ばちゅっ♥ばっちゅ♥ばっちゅ♥ばっちゅ♥ずにゅっ♥ばちゅっ♥ばっちゅ♥

「わ、私は……こんなところで、終わる訳には…♥」

「うぁ♥うあっ♥あっ♥ああっ♥あーっ♥ぁぁあ♥」

ゴブリーンの抽挿は無慈悲に、より悪辣に加速し、その時が訪れる。

びゅぴぴっ♥♥どぴゅぴゅびゅぼ♥♥どぴゅどぴゅーっ♥♥

「「ああああああああああーーーっ♥♥♥」」

貴女とドクターの悲鳴…嬌声がシンクロする。

結合部から溢れ出す多量の精液が、その欲望の濃さを克明に示している。

「ゲヒッ!ヒヘヘギャギャ!」

「ギーヒヒヒッ!」「ヒギャヒヒッ…!」

「「「ゲヒャヒャヒャ!」」」

貴女の体は一度レイプされた程度で駄目になるほどやわではない。

しかしその戦意は違う。弱小と呼ばれた怪人に、貴女は傷一つつけられなかった。

そうして主共々レイプされている貴女に、この戦いを勝ち抜く資格などあるはずがないのだ。

たった一度の敗北が、飢えた獅子をカトンボに変える。

貴女を待ち受けるのは辛くい厳しい戦いの日々ではない。

悦びと屈辱にまみれた、肉便器としての日々だった。
497 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 22:32:31.98 ID:Y6PXDDCI0
翌日、貴女とドクターはゴブリーンの支部の一室に縛り付けられ、都合の良い肉便器と化した。

ゴブリーンの支部にいる者達も、まさか彼等がここまでの戦果を初日に上げるとは期待しておらず、濡れ手に粟と言った様子だ。

彼等の勝利は瞬く間に他の支部へ伝わり、弱小支部怪人の群雄割拠に繋がるだろう。

そうやって街が蹂躙され、競い合うように欲望の限りが尽くされる。

その時、ゴブリーンが生きている可能性は極めて低いだろうが、負けた貴女には大した問題ではない。

ゴブリーンに犯され続けるか、ゴブリーンを倒した怪人の戦利品となるか。それだけの違いでしかない。

誰にも期待されていなかった末端支部の2人の戦いは、呆気なく幕を閉じた。
498 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 22:33:07.04 ID:Y6PXDDCI0
END 最弱の怪人
499 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 22:35:14.50 ID:Y6PXDDCI0
今日の更新はここまでにします。続きは明後日以降になると思います。
余裕があれば大晦日だろうとやります。可能ならですが。

次の安価募集。最初に2票集まったヤツをやります。
見たいif展開は…(どの道全部やる予定)


1、サケ老師敗北if
2、アイドルミミィ敗北if
3、増殖態敗北if
500 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/29(日) 23:00:22.80 ID:I3KFzKxZ0
惨めレイプいいねぇ
1
501 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/29(日) 23:00:23.45 ID:yTFKz9/Ro
2
502 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/29(日) 23:07:28.50 ID:4NBJtWghO
3
503 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/30(月) 07:02:06.72 ID:XJBXB0GLO
1
504 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/30(月) 08:26:15.30 ID:oi6Pcdxk0
1に決まりました。
今日の更新は無いとは思いますが、余裕が出来たら書くつもりです。
505 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/31(火) 15:19:58.43 ID:TY4Q/8ua0
今日更新する予定でしたが多分無理っぽいです。
代わりに載せられなかった大首領のデータをどうぞ。

【怪人名】害宇宙王 シン・ディザストル
【容姿】紫黒色の変身ヒーローを模した姿。異常に長い暗色のマフラー
【鎧】フルプレート黒鋼の鎧とマント
【能力】自身のトラウマのコピー(今まで戦ったヒーロー・ヒロイン達の武器や必殺技)
【弱点】心の光
【性癖】変身ヒロインを犯し孕ませ屈服させること
【備考】大首領の真の姿。様々な姿の怪人に変化できるが昆虫型の怪人限定

本体は武神カブト(https://imgur.com/a/u1yDRQS)とアナザーカブトを足して割ったような姿

その正体は別の世界で生み出されたエリート怪人。その世界のヒロイン達に敗れ消滅しかけるも、
死の寸前に回路が暴走し別の世界へ渡る力を得る。この力で様々な世界にて悪の権化とし君臨しようと目論む。
しかし、どの世界へ跳躍し続けてもその度必ず現れる『心に光を宿す者たち』に敗れ続けた。
執念深く世界を渡り続け力が底を突いた時、この光なき世界へ辿り着く。
支配を盤石のモノとする為にプロフェッサーを産み出し、鎧の中で力を回復させ世界征服の時を待っていた。
506 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/31(火) 15:31:35.87 ID:TY4Q/8ua0
【大首領の必殺技】

様々な変身ヒーロー・ヒロインから受けた必殺技をコピーしたもの。
ディザストルの脳に刻まれたトラウマの数々。全ての技に元ネタがあります。

七色に多段発光する黒刀
伝来の忍者銃
満月の円形刃
赤き片割れ布切り
玩具のような斧
エネルギー刃のヌンチャク
断罪の六弦琴
極蝶の圧撃
舐瓜の盾
十時腕から放つ紫の閃光
不可視の黒流れ星
魂を切り刻む翠の大鎌
奪略する血の運命
リボンを束ねた巨砲
狂愛の雪崩
常夏の太陽球
507 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/01(水) 16:12:32.20 ID:DthUUE2h0
前スレ247あたりから分岐します。
508 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/01(水) 16:13:04.88 ID:DthUUE2h0
技に技で対抗しても埒が明かないと判断し、剛力で状況の打開を試みる。

多少のダメージは覚悟の上、フルパワーでのタックルをお見舞いした。

「おおぅ、凄い威力じゃこりゃ敵わん。じゃが、ほれぃ」

「!」

貴女はバランスを崩し転倒してしまう。そこを見逃さず蹴りの連撃。

「足元がお留守じゃぞ」

「!」

それでも致命打になる前に跳ねのけ、跳ぶように起き上がる。

「ほほぅ、タフな娘じゃわい。ひっく…」

再び瓢箪を取り出し、一気呑みつもりのようだ。

「若いのぉ、お嬢さん。剛では柔を制する事などできんのじゃ。ゆく川の流れは…おっ?」

貴女は聞く耳を持たず、先程よりもさらに力を漲らせた全力のタックルを構える。

今度は肩ではない。角からぶつかるのだ。

「やれやれ芸が無いのぉ、年寄りの話はちゃんと聞くもんじゃ」

蓄えられた力は止まる事を知らず、撃鉄を引くように放たれた。

貴女に対し構えられたその受けの姿勢ごと砕き貫き、文字通りに撥ね飛ばすつもりの一撃だった。

「よぉく頭に刻んでおくんじゃぞお嬢さん。柔よく剛を制す…じゃ」

気づいた時、貴女の体は宙を舞い…身動きが取れない。

必殺技の威力を上乗せされ投げ飛ばされた貴女は、ロクに身動きもとれぬまま路地裏の壁に激突し、

受け身も取れずに落下した。そのダメージは甚大で素早く立ち上がることができない。

「若者は失敗から学ぶのも大事じゃぞ。ぶはぁぁ…!」

「ぅ…っ…!」

動けない貴女を包み込む超濃度の酒霧をモロに吸引してしまった貴女は、

視界が急激に歪み、体温が著しく上昇。千鳥足となり足腰に力が入らない。

貴女は酔っ払い。最早戦いを継続することなど不可能だろう。

貴女は……敗北した。
509 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/01(水) 16:13:38.97 ID:DthUUE2h0
ルーシーの耐久値が0になりました。
貴女の敗北です。
510 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/01(水) 16:18:57.87 ID:DthUUE2h0
『逃げろルーシー!』

ドクターが呼びかけるが、まるで水中の中にいるように遠くで聞こえる声に今一つ集中することができない。

それでも、立ち上がれないながら、貴女はフラフラとした動きでサケ老師に対し、構える。

「ほほぉ、まだ闘志が残っているとは見上げた耐久力じゃ。若さの力かの〜」

対しサケ老師は余裕そうに、瓢箪の酒をまた呷ってみせる。貴女のボヤけた視界にはサケ老師が数人に分身して見える。

サケ老師は貴女に対し…


安価下

1、酔わせる前にまずレイプ
2、レイプの前にます酔わせる
511 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/01(水) 16:19:31.31 ID:87vNzCDyO
>>506
少ししか元ネタ分からなかったけど、ディザストルこれしれっとマミさんにも負けてるのか……
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