【安価コンマ】怪人狩りの女怪人・偽物のヒーロー2

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459 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/28(土) 15:34:44.37 ID:wqHDPucu0
1
460 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 15:37:56.99 ID:YqB2g5AB0
姉なのは…

安価下

1、ドクターの方
2、テンタクルクイーンの方
461 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/28(土) 15:42:31.20 ID:qP/Bpx2dO
1
462 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 15:48:59.08 ID:YqB2g5AB0
「っ……!どの口が…そんなことを…!」

「んん?ひょっとしてまだ怒ってる?」

「ふざけるな!お前のそういう所が昔から私はっ…!」


ルーシーはミミィと体を重ね合いながら疑問に思う。

ドクターとテンタクルクイーン…お姉様は一体いかなる関係なのだろうかと。

その視線で、テンタクルクイーンも察したようだ。

「やっぱり話してなかったのね。私たちの関係♥いいわ。教えてあげる♥」

「やめろ!」

ドクターの言葉を無視し、テンタクルクイーンの糸のような触手がルーシーとミミィの額に浅く刺さる。

次の瞬間、2人の脳内には己のモノではない記憶が流れ込み始める。
463 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 16:20:42.57 ID:YqB2g5AB0
私と百合は時を同じくして組織入りを果たした。

突出した才や財を持たなかった柊家において、私たち姉妹は天才と持て囃され、出世を期待されていた。

「今日から同じ部署の仲間だからね。姉さんだろうとビシバシ扱いてあげるから」

「いや…別にお前が上司という訳でもないだろ」

姉妹揃って同じ部署に配属されるなどという我儘がまかり通ったのも、組織にしてみれば先行投資のようなモノだったのだろう。

あの時は、それほど深く考えてはいなかった。


妹…百合は天才だった。天才姉妹などとよく呼ばれたが、私の才が百合に遠く及ばない事は明らかだった。

加えて、私の研究…寄生型怪人の思想は上層部に全く受け入れられなかった。

彼等が求める破壊と殺戮には二度手間でしかないと、研究成果は見向きもされない日々が続く。


「百合っ……♥」

「姉さん…綺麗よ…♥」

私と百合は、血のつながった姉妹だったが、同時に恋人でもあった。

家にバレれば只では済まない禁断の関係が、余計に私たちを昂らせた。

「雫って…呼んで…♥」

「うん…綺麗よ、雫…♥」

「…♥」

私とはまるで違うウェーブがかった茶の長髪。大きな胸と身長。吸い込まれるような美しい瞳。

実質や、研究室や、トイレでまで。私たちは互いを求め合った。キスでは我慢できず、肉体関係になるのも時間の問題だったろう。

研究成果も認められず、上層部や家から何度小言を言われても、百合がいるだけで私は幸せだった。

あの日までは。
464 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 16:21:35.15 ID:YqB2g5AB0
「百合っ!やめろ百合!」

「止めないで。もっと強い反応が視たいの」

「それ以上は危険だ!9号が死んでしまう!やめろ!」

私は緊急停止レバーを引くと、目も眩むような輝きが失せ、ぐったりと倒れる9号の姿が鮮明になった。

「なにを考えている!?9号はまだ産まれたばかりだぞ!こんな刺激の強い実験ではすぐに死んでしまう!

お前だって分かっているだろう!?」

「はぁーあ……」

薄々気づいていたことだ。妹の倫理観は並外れておかしい。

百合はより大きな成果を求め、寄生型怪人の命を軽視した実験を何度も繰り返した。


「雫こそさぁ、このままじゃ駄目っていうのが分からないの?

生温いことやってるから取り潰しなんて言われちゃうんだって分かるよね?」

「だからと言ってこんなやり方では…!」

「またそういう…反吐出ちゃうなぁ。それ」

「お前っ…」

私と百合の溝は日に日に大きくなっていった。

そうやってすれ違う内、寄生型怪人に限界を感じた百合は…
465 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 16:40:21.94 ID:YqB2g5AB0
「どういう、意味だ……」

「ん?聞こえなかった?言葉通り。私、今日でこの支部出ていくから。引き抜かれたの♥栄転ってやつ?」

「聞いていないぞ。そんな話は」

「そうだっけ?でも今教えてあげたし問題ないでしょ」

「私たちの……私たちの目的を忘れたのか!?」

「…寄生型怪人なんで先の無い玩具に執着するの、やめてよ」

「なんだと…?」

「ハッキリ言ってあんなのいくら作っても大首領に勝つなんて無理に決まってる。机上の空論ですらないわ。

今まで付き合ってあげてたけど、そもそも無理しか無いのよこんなバカげた計画なんて」

「どうしても……出ていくつもりか」

「だったらどうする気?」

「力づくで止める!」

ドクターが合図を送ると、数体の寄生型怪人が百合を包囲する。

「だから、それがね、無意味だって言ってるのよ!」

百合の指先が突如すさまじい長さとなり、雫には視認できない速度で薙ぎ払われ、怪人達が肉片と化す。

「馬鹿な…その体は……!」

「これで分かったでしょ。貴女の研究成果なんて。部分改造した私にすら劣るのよ」

「…………」

雫は両手を床につき、蹲るばかり。

「それでも、私は……」

「ふぅん、あっそ。ずっと一人で人形遊びしてれば?私にはもう貴女なんて要らない。じゃあね雫」

その一言が雫にトドメを刺し、彼女は立ち上がり追いかけることもできず、ただ涙を流した。
466 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 16:57:37.04 ID:YqB2g5AB0
「ルーシーたちに何をした!」

「私と貴女の悲しき過去を教えてあげただけよ♥ドクターの視点でね♥脚色は入れてないわよ♥

あの日ね。貴女を置いて飛び出して別の支部に行ってよく分かったの。貴女がかけがえのない存在だったって♥」

「今更何をっ…!」

「そうよね。今更虫が良すぎるわよね。でも貴女と会えない日々があれだけ辛いなんて私も思わなかった。

だからね。私は決心したの。私の研究が実を結んだ暁には、貴女を迎えに行こうって♥

私が完成するとバトルロイヤルが重なったのは、まさしく神様の巡りあわせよ♥」

「黙れ!」

ドクターが隠し持っていた銃を発砲するが、テンタクルクイーンは首を傾げるだけで回避し、

髪の毛触手でドクターの体を絡めとる。

「言ったでしょ♥迎えに来たって♥私たち、漸く一つになれるのよ♥」

「や、やめろ…!やめろっ!」

「愛してるわ。ドクター♥」

そうして宛がわれた触手チンポは、まるでそこに収まるのが当然という自然さで、ドクターの膣内に挿入された。

ずにっ…♥にちゅっ…♥じゅぶっ♥♥じゅぶぶ♥ぶぢぃ♥じゅぼっ♥ずぶぶっ♥♥♥

「あああああああああああああああああぁっ!!?♥♥」

「あの時、ずっと貴女を抱きしめておくべきだった♥本当に後悔していたの♥

でも今なら言える。貴女が必要だって。今ならできる。貴女と愛し合うことも」

「勝手なことばかり…言って……!」

「ねえ、ドクターの気持ちも聞かせてよ。私がいなくても平気だった?辛くなかった?」
467 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 17:10:18.47 ID:YqB2g5AB0
どっちゅ♥どっちゅ♥どちゅどちゅっ♥じゅぷぷ…じゅぽっ♥どっちゅ♥どっちゅ♥

「そんなことっ…!そんなの……寂しくて、辛かったに決まってるだろ!

計画だって……百合が居ない中、一人で頑張り続けて……投げ出したくても、止まれなくて……!

本当は、百合が傍にいないなら…頑張る意味だってなかったのに!自分を騙して!今日まで必死に!」

どっちゅ♥♥どっちゅ♥♥どっちゅ♥♥どっちゅ♥♥どっちゅ♥♥

「ひ、人が真剣に話しているのに…触手を止めろっ…♥」

「ごめんねドクター。責任感の強い貴女に全部押し付けた私のせいね。でも、もう離したりしない。私たちはずっと一緒よ」

言いつつ、テンタクルクイーンは触手が硬質化して出来た指輪をドクターに渡す。

「結婚しましょう。雫」

「〜〜〜〜っ♥♥♥♥♥♥」

今まであくまでも抵抗していたドクターは、自らの意思で求めてテンタクルクイーンにしがみ付き、膣圧を強めて精液をねだる。

「っ…!?っぐぅ!!♥」

どびゅどびゅーっ♥♥びゅびゅっ♥♥びゅびゅっ♥♥

「あああぁぁ…♥♥♥」

その不意打ちに耐え切れず、テンタクルクイーンは夥しい量の中出し射精を注ぎ込む。

蕩けた顔で、2人は見つめ合う。

「今のマン圧は返事代わり?♥」

「当たり前だ…♥」

ドクターは指輪をハメて見せる。

その眩しい程の笑顔を、ルーシーは初めて目にした。
468 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 17:22:36.79 ID:YqB2g5AB0
「ちょっと待ちなさいよ」

ドクターに近寄るのはミミィだった。ルーシーも傍にいる。

「なんか盛り上がってるけど、要するに妹にフラれた腹いせにルーシーを戦わせてたってことでしょ?」

「そ、それは…」

口籠る事は、ミミィの指摘がその通りだと認めているも同然だった。

「大層な目的でやってますって雰囲気出してとんだドクター様がいたものね」

「ドクターの、嘘つき…!」

「ルーシー…!ミミィ…!わ、私は…」

「ほぉら言い訳しないで誠意見せなよ♥」

「ああっ!?何を…!?」

背面駅弁で見せつけられたドクターの体。膣内から今も精液をドロドロと垂らすその淫靡な姿に、

ルーシーとミミィのドス黒い欲望が膨れ上がる。

「このこじらせ女がぁぁ!」

「!!!」

むくむくっ…♥ビキビキ…♥♥

2人の怪人のふたばりチンポがはち切れそうなほど勃起し、熱気を放っている。

「なっ…!!?」

「ビックリした?♥私の触手をふたなりチンポみたいにしてあげました〜♥

ルーシーちゃん♥ミミィちゃん♥ドクターがぁ、今までもお詫びに、肉便器になりますって♥」


ルーシーとミミィがドクターにするのは…

安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、二穴挿入
2、マンコに二輪挿し
469 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/28(土) 17:25:09.04 ID:gMR10ROH0
1
470 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/28(土) 17:26:02.97 ID:zTUkCI0GO
1
471 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 17:51:17.59 ID:YqB2g5AB0
「な、何を言って――」

「そうね。誠意を示すっていうならありがたく貰わないとね!」

「ドクター…滅茶苦茶になるまで犯し壊してあげる」

「やめてく――」

「往生際がわるーいぞ♥」

テンタクルクイーンの触手が強く締まり、ドクターは抜け出すことができない。

その体に似合わぬ巨根が、二つの雌穴へと沈み込む。

「っくあああああぁぁ!?ああああぁぁああーっ♥♥♥」

「なにこのケツ穴っ…♥馬鹿みたいな締め付けじゃないっ…♥」

「おまんこも…気持ち良い…♥ミミィのと同じぐらい良いかも♥」

「はぁ?♥私の方が絶対気持ち良いでしょ?後で教え込んだげる!」

「ぅぐぅ……♥苦しいっ……♥♥」

ルーシーのモノが膣内に、みみぃのモノが尻穴に挿入れられ、信じがたい程の快感に、ドクターは気を失いかける。

「なに呆けてんのよ?こんなもんじゃないわよ♥ルーシー♥」

「わかった♥一緒にドクターのこと。犯しまくってぶち壊そう♥」

「んぎぃぃ!?♥やめっ…♥♥あぐっ♥な、ナカで♥ちんぽとちんぽが♥ゴリゴリ当たって…♥」

「もう雫ったら♥そんなの見せられたら私も混ざりたくなっちゃう♥」

「お姉様♥口空いてるよ♥」

「ありがとルーシーちゃん♥使わせてもらうわね♥」

「むごぉ…ぉごっ…♥んんぅ♥んーっ♥♥んぅぅーっ♥♥」

犯されふたなりにされ正気を失ったルーシーとミミィ。

蓋をしていた感情を開かれテンタクルクイーンのモノに堕ちたドクター。

狂わせた彼女達に自ら混ざるテンタクルクイーン。

この場に正常な者は一人もいなかった。全員が手遅れな程狂っていた。

「ああぁっ♥♥もっと、もっと咲き狂いましょう!!♥」

テンタクルクイーンの触手が、自分含めルーシーとミミィの両穴に何本の挿入される。

「「「ああああっ♥♥♥」」」

余った触手は全方位に見境なく精液をぶちまけ、部屋中が白濁まみれになっていく。

「イクっ♥♥この馬鹿女のケツ穴に射精ちゃうっ♥孕みなさい♥尻の穴でも構わずね♥イケっ♥馬鹿みたいにイクのよ♥♥」

「ドクターっ♥♥許さないっ♥♥私をそんな理由で作ったなんて♥♥孕んで詫びさせてやるっ♥詫びろっ♥♥」

「ああたまらないっ♥♥ずっと♥♥ルーシーちゃんたちと一緒に♥♥おまんこできるなんて♥最高っ♥貴女もそうよね♥雫っ♥♥」

ぱこぱこぱこぱこっ♥♥♥ぱこぱこぱこぱこっ♥♥♥ぱこぱこぱこぱこっ…♥

「イクっ…♥♥」「ぅぁ…♥♥」「イケっ…♥♥」

どぷぷっ♥♥どびゅどびゅっ♥♥びゅびゅ♥♥びゅりゅりゅっ♥♥

「イっ♥♥♥イグっ…♥♥ィグっ…♥♥♥…♥♥♥♥♥♥」
472 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 18:04:08.11 ID:YqB2g5AB0
小綺麗なマンションの上層階、開きっぱなしになった部屋の中は、

とても数人が射精したとは思えぬほどの精液がそこら中に付着し、

シックな壁紙や、家具や、PCに至るまで悪趣味なほど精液にまみれている。

その部屋の中で、股間に大きなチンポをぶら下げた3人の美女に囲まれている者の名はドクター。

白衣を羽織った黒髪ショートの美人は今。穴という穴に精液を注ぎ込まれてなお、幸せに満ちていた。

「ずっと……♥一緒…だ……♥♥」
473 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/28(土) 18:05:32.45 ID:YqB2g5AB0
今日の更新はここまでになります。
続きはまた明日。

やりたいこと全部やろうとしたら、また文章膨れ上がっちゃいました。
しかもテンタクルクイーン勝利ifはまだもうちょっとだけ続きます。
474 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/28(土) 18:17:00.37 ID:2dGuk/+0o
おつおつー
こーれドクターのハッピーエンド()ですね!
姉妹レズ露呈からのお仕置き二穴良き
475 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 13:48:11.17 ID:Y6PXDDCI0
バトルロイヤル集結した日の深夜。

都市上空にステルスしたままの飛行要塞が、何かを射出する。

射出された物体は凄まじい音を立て落下したが傷一つ無く、中からは親衛隊服に身を包んだ戦闘員達と、

遅れて現れたフルプレート黒鋼の鎧姿の…大首領が現れる。

大首領は構えた右手から暗黒の稲妻が放たれ、建物がほぼ全損し、中にいた者達が露わになる。

「あらあら。随分お早い到着なのね♥」

全裸の女4人…テンタクルクイーンが触手チンポの中出しで自分の姉を溺れさせながら、そう言った。

「優勝者が運営委員会を皆殺しにしたと聞いたのでな」

大首領が歩み始めると、親衛隊は左右に道を開ける。

「それで?お暇な大首領自ら始末に来たのかしら?」

「そうだ。朕の余興を穢した貴様を生かしておく理由が無い」

テンタクルクイーンの頬を汗が伝い、緊張が伝播した触手チンポがルーシーやミミィに精液をぶっかける。

「…」

「…」

僅かな睨み合い、そして…

「死ね!」

大首領の雷がテンタクルクイーン達を消し飛ばそうとした刹那。

何か巨大な質量が割って入り、雷を防ぐ盾となる。

「なにっ…?」

「流石の大首領様も一撃じゃ貫けなかったみたいね♥それじゃあさよなら♥」

それは単なる防壁ではない。巨大なロケット打ち上げ装置だった。

テンタクルクイーン達を乗せたロケットは、即座に打ち上げられ、空の彼方へ猛スピードで消えていく。

大首領は跳び去るロケットに手を翳し、黒い稲妻を集中させ狙いを定める……が、途中でチャージを止め、腕を降ろす。

「…フンっ」

「よろしいのですか。大首領様であればあの程度撃ち落とす事など…」

「奴はこの大会を制した覇者には相違ない。故に捨て置く。

所詮はくだらぬ些事。朕にはこの世を制する大戦が待っておる。

プロフェッサーに連絡せよ。余興は終わりだ。3日後、世界を手中に収めると」

「ハッ!」

飛翔体が大気圏を離脱した時、既にその軌道を追う者は一人もいなかった。
476 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 14:12:00.37 ID:Y6PXDDCI0
「お姉様♥とっても綺麗…♥」

「本当♥よく似合ってます♥」

「ありがとうルーシー♥ミミィ♥2人も凄く素敵よ♥雫も…♥なんて可愛いの♥」

「百合…♥が、我慢できない…♥今すぐさせてくれないか…っ♥」

「ダ〜メ♥結婚式が終わるまで我慢する約束でしょ♥」

「ドクター…抜け駆けは、駄目♥」

「そうよ。姉さんはみんなの姉さんなんだから♥」

「それは…そうだが……くっ…♥」


純白のウェディングドレス着込んだ4人が、真っ白い廊下を進み、そしてドアを開け放つ。

そこには大勢の者が拍手で花嫁たちを歓迎する。

拍手する者達は一人の例外なく白目を剥き、胴や体に穴が開き絶命しているのを、

体に縫い付けられた触手に無理矢理動かされ、ゾンビのような有様だ。

「ナ、汝タチハ…健ヤカナ……ナルト、キ…モ…病メル時…トキトキ…と、時も…」

下手な楽器を無理矢理鳴らしているかのように読み上げているのは、身形からしてテンタクルクイーンの所属した支部長だろうか、

彼女の横暴に異議を唱え、殺され、他の者達同様に操り死体と化している。

「誓イ…マスカ…」

「「「「誓います♥」」」」

「チカイノキス、ヲヲォ…」

4人が貪るようにキスを始めた時、拍手をしていた死人たちが次々その体を破裂させ消滅していく。

興奮し切ったテンタクルクイーンが人形を動かす労力を、嫁たちを愛する事に回し始めたからだ。

キスを終えた時、立っている者は4人以外には誰もいなくなっていた。
477 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 14:22:13.15 ID:Y6PXDDCI0
「も、もういいだろ百合♥♥もう我慢の限界だ♥すぐにでもハメさせてくれっ♥」

「ズルい♥私も♥お姉様のおまんこに種付けザーメンぶちまけたい♥♥」

「私のこと忘れないでよね♥姉さんを最初に孕ませるのは、このスーパーアイドルミミィちゃんなんだから♥♥」

3人がウェディングドレスをまくり上げると、体と完全に融合を果たしたふたなりチンポが露わになる。

そのどれもが破裂寸前なほどバキバキに勃起し、我慢汁どころか既に精液を垂れ流し、交尾を待ちわびている。

「ああ…♥なんて素敵な花嫁たちなの♥それじゃあ式も終わったことだし♥たっぷりと愉しみましょう♥

今日は私のこと♥ぶち壊すつもりで犯し尽くしていいからね♥♥」

「お姉様ぁ♥」

「姉さん♥」

「百合♥」

にゅぶぶっ♥♥ぶにゅっ♥ずにゅぶ♥♥♥

「あああああああああ〜〜〜っ♥♥♥」

テンタクルクイーンの膣内が3本のチンポを同時に加え込み、歓喜の悲鳴を上げたのは。

旅立った星から既にはるか遠く離れた頃であった。

あの青い母なる星は…いや宇宙は、世界は…大首領の手に堕ちるのだろう。

だとしても、花嫁たちには知った事ではない。

彼女達は自分達以外だれもいない宇宙の果てで、無限に交わり続けるのだ。

素晴らしき百合の園の中で。

「みんなのっ♥お゛っ♥♥おちんちん♥♥たくさんっ♥♥射精てるゥ♥♥おまんこ火傷しちゃああ〜う♥♥♥」

びゅぼぼっ…♥どぽぽっ…♥♥
478 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 14:23:25.05 ID:Y6PXDDCI0
END 銀河に咲く花園
479 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 14:25:52.07 ID:Y6PXDDCI0
テンタクルクイーン勝利ifは以上となります。
長くなり過ぎましたが、他のモノはもっと短めになる予定です。
次の安価募集。最初に2票集まったヤツをやります。
見たいif展開は…(どの道全部やる予定)


1、ゴブリーン敗北if
2、サケ老師敗北if
3、アイドルミミィ敗北if
4、増殖態敗北if
480 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/29(日) 14:27:46.71 ID:ShFYS3EN0
ハッピーエンドでしたね

1で
481 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/29(日) 14:43:22.04 ID:FlCLIoZkO
2
482 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/29(日) 15:04:08.33 ID:/D8nGL7R0
1
483 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 15:11:53.00 ID:Y6PXDDCI0
1に決まりました。
しばらく離席します。
484 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/29(日) 16:16:04.30 ID:gVWeF4zRo
おつおつー
485 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 20:41:02.08 ID:Y6PXDDCI0
前スレ46あたりから分岐します。
486 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 20:42:17.76 ID:Y6PXDDCI0
ある程度貴女の力を理解したゴブリーン達は、貴女を包囲し無力化しようと試みている。

『脱出しろルーシー!面倒な事になる!』

言われるまでもなく貴女は、活路を開くべく前方のゴブリーンにタックルをしかけた。

牛の亜人である特性を生かし1体なら確実に跳ねのけられると考えたのだ。

事実、その選択は正しい。ドクターもそう考えた。

しかし、これは机上ではなく実戦の戦い。

何が起こるか分からない。

「っ…!?」

踏ん張る力加減を見誤った貴女は勢いのまま地面につんのめり、大きな隙を晒してしまう。

「「「ゲヒャヒャヒャ!」」」

勝手に倒れ隙だらけになった馬鹿な相手を笑いながら、ゴブリーン達は貴女に蹴りや踏みつけを行い、ついには拘束されてしまう。

「ゲッヒッヒッヒ!」

立て続けに優位に立ったゴブリーンは完全に貴女を嘗めてかかり、無力化していないにも関わらず事に及ぼうとしている。

左右の2体に手足を拘束させ、自らは貴女のミニスカートをまくり上げショーツに性器を擦りつけ始めた。

そのままショーツを掴み上げズラし、性器を宛がおうと目論んでいる。

貴女の体に怖気が奔る。
487 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 20:53:46.94 ID:Y6PXDDCI0
「!」

瞬間、貴女は全身の力を一点に集中し再び解放することで拘束を弾き飛ばそうと試みる。

爆発的に膨れ上がる己の筋力に、この力ならば間違いなく跳ねのけられると確信もあった。

しかし、貴女は知らなかった。ゴブリーンが雌を犯す事において、比類なき傑物であることを。

ショーツ越しにズリズリと擦りつけられた感覚が、貴女の集中力を著しく阻害する。

甘い痺れが膣から子宮へ、子宮から全身へと伝播していくのが分かる。事実、貴女の力は見る間に失せていくのだから。

『急げ!脱出を――』

「ぁ……」

何も分からない貴女だがこの瞬間、確実に理解した。全体重を乗せ、ショーツの隙間へ沈み込むゴブリーンの男性器が、

貴女の純潔を奪い穢す逃れられぬ未来を。

ずぶっ♥ぶっ…ぶぼぼっ♥にゅぷん♥

「ぁっっ〜〜〜〜〜!!?」

「ケヒャヒヒヒ!」

体躯に似合わぬその大きな逸物が、貴女の膣内へと無理矢理に挿入された。

このバトルロイヤル初日、まだどの怪人も脱落していない現時点で、

優勝を目指す貴女は、あろうことか今参加怪人最弱クラスのゴブリーン相手に、

一撃も返すことができぬまま、犯され、抵抗する力さえ奪われた。

貴女は……敗北した。
488 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 20:55:00.37 ID:Y6PXDDCI0
ゴブリーンの危険攻撃により特殊敗北が成立しました。
ルーシーの敗北です。
489 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 21:01:35.82 ID:Y6PXDDCI0
ぬちゅっ♥ずぱんっ♥ぬちゅちゅ♥ずぱんっ♥ずちゅっ♥ずぱんっ♥

「ぇぐっ…ぅ…ぅ゛ぐ……っ…ぅ…!」

貴女に見せつけているのか、抜きかけた性器を奥に叩きつけては、それを亀頭まで引き抜き…叩きつける。

小柄ながら力強いゴブリーンは貴女の太腿上で踏ん張り、全体重を乗せたピストン運動で貴女を弄ぶ。

「ゲヒャヒャヒャ!アゲヒャ!」

文字通り笑いが止まらないといった様子だ。それはそうだろう。

味見程度に女を輪姦していたところに、数段上玉の獲物が転がり込んできて、

それを無傷で貪り犯せるのだ。しかも貴女は処女であり、まんまと小鬼達に奪われてしまった。

緑色の男性器に絡みつく貴女の血が、処女喪失の動かぬ証拠だ。

「ぅ…く……!」

悔し涙が頬を伝い落ちる。
490 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 21:19:36.49 ID:Y6PXDDCI0
抜け出そうにも、左右の2体に手足を抑えつけられ、

ゴブリーンの雌を熟知した責めに貴女は為す術が無い。

「ケヒャヒャ!ギヒヘヘヒハ!」

ずぱん♥ずぱんっ♥ずっぱん♥ずっぱん♥ぐりっ…♥ぐりぐりぃ…♥

ゴブリーンの執拗に粘着質な腰使いに、貴女の体はこれ以上なく嫌悪感を抱いている。

だが打てる手などないのだ。貴女にできるのはせいぜい、声が出ぬよう歯を喰いしばり、

体を弄ぶゴブリーンを睨み返してやるぐらいだった。そしてそんな抵抗は、何の意味もない。

出入りする性器が膨れ上がったと僅かに感じた直後、貴女は思い知る。

視界の端で倒れ伏し、精液を垂れ流す女性と、自分は同じ存在になるのだと。

中出しを以てして、己の力を思い知る。

びゅるるるっっ♥どぷっ…♥びゅぐっ♥

「ぁ……っ…♥ぃぁ………あぅ…♥」

どっぐん…♥びゅびゅっ……♥どぴゅっ…♥

胎内で悍ましく律動し、深いな生暖かい精液を繰り返し射精され、貴女は生まれて初めて絶頂させられる。

「ギヒヒッ…!ヒヒャッ!」

出る限りの精液を出し尽くされ、いやらしく引き抜かれた性器には、ドロドロとした精液と貴女の血が絡みついている。

呆けた顔でそれを見つめ、荒い息を吐くしかできない貴女だが、ゴブリーン達はそうではない。

彼等が一人の一度の中出しで、その欲望が満ち足りるはずもない。

ゴブリーン達が貴女にするのは…


安価下
1、列を着いて順に中出しローテーション
2、二穴や三穴を同時に犯す
491 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/29(日) 21:33:17.91 ID:I3KFzKxZ0
1
492 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 21:58:22.74 ID:Y6PXDDCI0
最早貴女に逃げ出す力が無いと察したゴブリーンたちは拘束するのを止め、

我先にと貴女に群がり出した。だが先に中出しした個体も一度で満足できないと揉め始める。

あわや仲間割れかと微かな希望を抱いた貴女だが、ゴブリーン達はあくまでも集団戦用の怪人。

最低限の分別は弁えている小さな悪魔達は、順番を取り決め列を作り、その先頭が貴女へと飛び掛かる。

ぬぷぷっ…♥

「ぁあ…っ♥」

2体の性器だが、貴女の膣内は刺激に慣れるどころか過剰に反応してしまう。

中出しされた精液を潤滑剤に、たまらぬ心地良さに気を良くしたゴブリーンが激しく抽挿を開始した。

2体目は先程の個体と違い、なるべく奥から肉竿を離さず、奥へ奥へと腰を叩きつける。

「あっ…♥つぁ……ぇぃ……♥」

その気はなくとも、体の主が愛玩用亜人である弊害だろうか。

貴女が抱く嫌悪感や憤怒以上に、内から湧き上がる快楽を否定できない。

ガツガツと己の内を穢されて、睨むことも継続できぬまま頬を火照らせていた。

じゅにゅぷ♥ぬぷっ♥ぬぷっ♥ぬぷっ♥ぬっぷ♥

「ああっ…♥ん………♥あっ…あっ♥」

執拗に最奥に性器を叩きつけられ、開いた子宮に、

ぶぴぴっ♥びゅびゅ〜〜っ♥

「ああ゛ぁ゛ぁ゛ーーっ!♥♥♥」

大量に中出しされ、貴女はイカされてしまう。

「ゲヒャヒャ…!」

3体目も期待に性器を怒張させ、貴女に迫る。

二度も中出しされた貴女は、彼等にとって都合の良い肉穴でしかない。

そんな貴女は…

安価下

1、心が壊れるまで犯され続ける
2、ドクターが助けに駆け付ける
493 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/29(日) 22:01:11.76 ID:yTFKz9/Ro
2
494 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 22:10:28.15 ID:Y6PXDDCI0
「ヒッヒッヒ…ゲヒッ?」

貴女を犯そうとした3体目の傍に何かが飛んでくる。訝しみそれを突こうとした時。

「ゲヒァ!?」

『目を閉じろ!』

聞こえた声に従い、貴女が瞳を閉じると、瞼越しに強い光を感じる。閃光弾だ。

眼を開けた時、ゴブリーン3体は一時的に視力を失い、混乱でのたうち回っている。

さらにその場に素早く乱入する者の姿があった。

乱入者は手持ちのハンドガンを発砲し、ゴブリーンの脳天に直撃させる。

「逃げるぞ!」

立ち上がる事もままならない貴女に肩を貸し、その乱入者…女性はその場からの離脱を試みる。

「まさか…こうも早く私自ら動く事になるとはな」

その声から貴女は既に乱入者の正体がドクターであると察している。

危険を犯し助けに来てくれたのだ。

…しかし、なぜドクターがこの街にいるのだろうか。

「話は後だ。今はとにかく離脱を優先する」

495 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 22:18:53.06 ID:Y6PXDDCI0
ドクターの決死の救出で貴女は無事救い出された……………訳ではなかった。

「キヒャアア!」

「なにっ!?うっぐぁぁ!」

不意打ちで飛び掛かるゴブリーンに押し倒され、貴女とドクターは受け身も取れずに倒れ伏す。

敗因は二つ。一つはドクターが戦闘に関しては素人同然だったこと。

あの程度の攪乱では集団戦に長けた怪人達から逃げるのは難しかった。

そしてもう一つ。犯した雌の体臭を忘れぬゴブリーンにとって、貴女は生きるレーダーと化していたからだ。

貴女のような極上の獲物をむざむざ逃がす程、ゴブリーンは雄として無能ではない。

「くそっ…!ルーシー!お前だけでも拠点に、ぐああっ!?♥」

にゅぶぶぶっ…♥ぶにゅ♥

倒れたドクターのストッキングを破り、下着をズラし、躊躇なくドクターを犯し始めた。

流れ出る鮮血が、貴女同様処女喪失を意味していた。

不甲斐ない。自分勝手に飛び出した挙句敗北し、ドクターまで巻き込んでしまうなどと。

だが貴女には自己嫌悪に陥る暇などない。別のゴブリーンがその尻を鷲掴み、挿入を始めたからだ。

にゅぶっ♥♥

「ぁぁっ♥」

「ルーシー…!すまない。私が不甲斐ないばかりに…っ…!♥つ、突くのを、やめろっ…!」

暗い路地。誰の手も介在する余地のない暗闇で、貴女とドクターがレイプされている。
496 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 22:28:21.62 ID:Y6PXDDCI0
ばちゅっ♥ばちゅっ♥ばっちゅ♥ばっちゅ♥ばっちゅ♥ずにゅっ♥ばちゅっ♥ばっちゅ♥

「わ、私は……こんなところで、終わる訳には…♥」

「うぁ♥うあっ♥あっ♥ああっ♥あーっ♥ぁぁあ♥」

ゴブリーンの抽挿は無慈悲に、より悪辣に加速し、その時が訪れる。

びゅぴぴっ♥♥どぴゅぴゅびゅぼ♥♥どぴゅどぴゅーっ♥♥

「「ああああああああああーーーっ♥♥♥」」

貴女とドクターの悲鳴…嬌声がシンクロする。

結合部から溢れ出す多量の精液が、その欲望の濃さを克明に示している。

「ゲヒッ!ヒヘヘギャギャ!」

「ギーヒヒヒッ!」「ヒギャヒヒッ…!」

「「「ゲヒャヒャヒャ!」」」

貴女の体は一度レイプされた程度で駄目になるほどやわではない。

しかしその戦意は違う。弱小と呼ばれた怪人に、貴女は傷一つつけられなかった。

そうして主共々レイプされている貴女に、この戦いを勝ち抜く資格などあるはずがないのだ。

たった一度の敗北が、飢えた獅子をカトンボに変える。

貴女を待ち受けるのは辛くい厳しい戦いの日々ではない。

悦びと屈辱にまみれた、肉便器としての日々だった。
497 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 22:32:31.98 ID:Y6PXDDCI0
翌日、貴女とドクターはゴブリーンの支部の一室に縛り付けられ、都合の良い肉便器と化した。

ゴブリーンの支部にいる者達も、まさか彼等がここまでの戦果を初日に上げるとは期待しておらず、濡れ手に粟と言った様子だ。

彼等の勝利は瞬く間に他の支部へ伝わり、弱小支部怪人の群雄割拠に繋がるだろう。

そうやって街が蹂躙され、競い合うように欲望の限りが尽くされる。

その時、ゴブリーンが生きている可能性は極めて低いだろうが、負けた貴女には大した問題ではない。

ゴブリーンに犯され続けるか、ゴブリーンを倒した怪人の戦利品となるか。それだけの違いでしかない。

誰にも期待されていなかった末端支部の2人の戦いは、呆気なく幕を閉じた。
498 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 22:33:07.04 ID:Y6PXDDCI0
END 最弱の怪人
499 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/29(日) 22:35:14.50 ID:Y6PXDDCI0
今日の更新はここまでにします。続きは明後日以降になると思います。
余裕があれば大晦日だろうとやります。可能ならですが。

次の安価募集。最初に2票集まったヤツをやります。
見たいif展開は…(どの道全部やる予定)


1、サケ老師敗北if
2、アイドルミミィ敗北if
3、増殖態敗北if
500 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/29(日) 23:00:22.80 ID:I3KFzKxZ0
惨めレイプいいねぇ
1
501 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/29(日) 23:00:23.45 ID:yTFKz9/Ro
2
502 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/29(日) 23:07:28.50 ID:4NBJtWghO
3
503 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/30(月) 07:02:06.72 ID:XJBXB0GLO
1
504 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/30(月) 08:26:15.30 ID:oi6Pcdxk0
1に決まりました。
今日の更新は無いとは思いますが、余裕が出来たら書くつもりです。
505 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/31(火) 15:19:58.43 ID:TY4Q/8ua0
今日更新する予定でしたが多分無理っぽいです。
代わりに載せられなかった大首領のデータをどうぞ。

【怪人名】害宇宙王 シン・ディザストル
【容姿】紫黒色の変身ヒーローを模した姿。異常に長い暗色のマフラー
【鎧】フルプレート黒鋼の鎧とマント
【能力】自身のトラウマのコピー(今まで戦ったヒーロー・ヒロイン達の武器や必殺技)
【弱点】心の光
【性癖】変身ヒロインを犯し孕ませ屈服させること
【備考】大首領の真の姿。様々な姿の怪人に変化できるが昆虫型の怪人限定

本体は武神カブト(https://imgur.com/a/u1yDRQS)とアナザーカブトを足して割ったような姿

その正体は別の世界で生み出されたエリート怪人。その世界のヒロイン達に敗れ消滅しかけるも、
死の寸前に回路が暴走し別の世界へ渡る力を得る。この力で様々な世界にて悪の権化とし君臨しようと目論む。
しかし、どの世界へ跳躍し続けてもその度必ず現れる『心に光を宿す者たち』に敗れ続けた。
執念深く世界を渡り続け力が底を突いた時、この光なき世界へ辿り着く。
支配を盤石のモノとする為にプロフェッサーを産み出し、鎧の中で力を回復させ世界征服の時を待っていた。
506 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/31(火) 15:31:35.87 ID:TY4Q/8ua0
【大首領の必殺技】

様々な変身ヒーロー・ヒロインから受けた必殺技をコピーしたもの。
ディザストルの脳に刻まれたトラウマの数々。全ての技に元ネタがあります。

七色に多段発光する黒刀
伝来の忍者銃
満月の円形刃
赤き片割れ布切り
玩具のような斧
エネルギー刃のヌンチャク
断罪の六弦琴
極蝶の圧撃
舐瓜の盾
十時腕から放つ紫の閃光
不可視の黒流れ星
魂を切り刻む翠の大鎌
奪略する血の運命
リボンを束ねた巨砲
狂愛の雪崩
常夏の太陽球
507 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/01(水) 16:12:32.20 ID:DthUUE2h0
前スレ247あたりから分岐します。
508 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/01(水) 16:13:04.88 ID:DthUUE2h0
技に技で対抗しても埒が明かないと判断し、剛力で状況の打開を試みる。

多少のダメージは覚悟の上、フルパワーでのタックルをお見舞いした。

「おおぅ、凄い威力じゃこりゃ敵わん。じゃが、ほれぃ」

「!」

貴女はバランスを崩し転倒してしまう。そこを見逃さず蹴りの連撃。

「足元がお留守じゃぞ」

「!」

それでも致命打になる前に跳ねのけ、跳ぶように起き上がる。

「ほほぅ、タフな娘じゃわい。ひっく…」

再び瓢箪を取り出し、一気呑みつもりのようだ。

「若いのぉ、お嬢さん。剛では柔を制する事などできんのじゃ。ゆく川の流れは…おっ?」

貴女は聞く耳を持たず、先程よりもさらに力を漲らせた全力のタックルを構える。

今度は肩ではない。角からぶつかるのだ。

「やれやれ芸が無いのぉ、年寄りの話はちゃんと聞くもんじゃ」

蓄えられた力は止まる事を知らず、撃鉄を引くように放たれた。

貴女に対し構えられたその受けの姿勢ごと砕き貫き、文字通りに撥ね飛ばすつもりの一撃だった。

「よぉく頭に刻んでおくんじゃぞお嬢さん。柔よく剛を制す…じゃ」

気づいた時、貴女の体は宙を舞い…身動きが取れない。

必殺技の威力を上乗せされ投げ飛ばされた貴女は、ロクに身動きもとれぬまま路地裏の壁に激突し、

受け身も取れずに落下した。そのダメージは甚大で素早く立ち上がることができない。

「若者は失敗から学ぶのも大事じゃぞ。ぶはぁぁ…!」

「ぅ…っ…!」

動けない貴女を包み込む超濃度の酒霧をモロに吸引してしまった貴女は、

視界が急激に歪み、体温が著しく上昇。千鳥足となり足腰に力が入らない。

貴女は酔っ払い。最早戦いを継続することなど不可能だろう。

貴女は……敗北した。
509 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/01(水) 16:13:38.97 ID:DthUUE2h0
ルーシーの耐久値が0になりました。
貴女の敗北です。
510 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/01(水) 16:18:57.87 ID:DthUUE2h0
『逃げろルーシー!』

ドクターが呼びかけるが、まるで水中の中にいるように遠くで聞こえる声に今一つ集中することができない。

それでも、立ち上がれないながら、貴女はフラフラとした動きでサケ老師に対し、構える。

「ほほぉ、まだ闘志が残っているとは見上げた耐久力じゃ。若さの力かの〜」

対しサケ老師は余裕そうに、瓢箪の酒をまた呷ってみせる。貴女のボヤけた視界にはサケ老師が数人に分身して見える。

サケ老師は貴女に対し…


安価下

1、酔わせる前にまずレイプ
2、レイプの前にます酔わせる
511 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/01(水) 16:19:31.31 ID:87vNzCDyO
>>506
少ししか元ネタ分からなかったけど、ディザストルこれしれっとマミさんにも負けてるのか……
512 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/01(水) 16:20:01.00 ID:87vNzCDyO
ごめん踏んだ
1
513 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/01(水) 16:20:37.31 ID:ZUmbRnaxO
1
514 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/01(水) 16:27:30.18 ID:DthUUE2h0
>>511
特にトラウマになった技を無意識にコピーしてるのでその通りです。
515 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/01(水) 16:40:51.60 ID:DthUUE2h0
「さぁてさて、どうしようかのぉ」

貴女に近づきしゃがみ込んだどうしたものかと考えながら、貴女を仰向けに転がした。

そのままショーツを脱がされ、まんぐり返しの姿勢にまでされてしまう。

その間、頭がボヤボヤしたままの貴女はされるがままで、何も抵抗できなかった。

「エエ体しとるのぉ。久しぶりに血が騒ぐわい。よっし。景気付けにまずは一発ハメてからじゃな」

「ぅ………♥」

言いつつ、股間からまろび出たのは年老いながらも、立派で使い込まれた大きな男性器だった。

据え膳そのものである貴女の姿と体に欲情しているのか、ビキビキとどんどん硬さを増し、雄らしく勃起していく。

くたびれた老人のそれとは思えぬ男のシンボルに、貴女も思わず興奮し息を呑んでしまう。

酔って自制心が効かなくなったせいだろうか。以前受けた陵辱のような刺激を、待ち望んでいる自分がいる。

「おほっ、なんじゃお嬢さん。もうびしょびしょじゃぞ。期待しとるなら応えんとな」

ぬとっ…♥ぷにゅっ…♥にゅぷぷ……ぶにっ…♥

男性器が宛がわれた。後は僅かに腰を沈めるだけで…

「ゃ……ぃぁ……♥」

「よっこら、せと」

ぶっ♥にゅぶっ♥ずっ…♥ずるっ…♥ずぼっ♥

「っぁ…………………♥」

あっさりと、陵辱されてしまった。
516 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/01(水) 16:49:51.77 ID:DthUUE2h0
「お〜なんちゅう気持ち良いオメコじゃあ。こりゃたまらん。長生きはするもんじゃなぁ」

外見の年齢では貴女の祖父程もあろうかという皺くちゃの老怪人に、貴女は犯され、なおも征服的な屈辱体位での性行為が続く。

両足を掴まれ、小太りの腹を降ろされる度。若く締まりの良い膣内が、ガッツリとサケ老師の性器を咥え込んで締め付ける。

「っ……♥ぐっ…!」

それでも貴女は、戦おうと形だけのファイティングポーズを取って見せる。

文字通り虚勢でしかない構えだが、サケ老師は貴方のその姿勢に偉く感心した様子だ。

「ほ〜〜〜。ワシにここまでされてまだ戦士の顔ができるとはたまげたお嬢さんじゃわい。

それならワシも全力でお相手せんといかんな。ほーれいと」

どこから取り出したのか、サケ老師は一升瓶を取り出した。中身は当然酒だろう。

「…?」

判断力の落ちた貴女では、サケ老師の狙いがまるで分からない。だが関係無い。直後、思い知るのだから。

「みんなで飲もうと思っとったとっておきじゃが、お嬢さんにくれてやることにしたわい」

そう言うと、瓶の栓を開け、貴女の肛門に思い切り突き込んだ。

「!!!?!?」
517 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/01(水) 17:03:45.79 ID:DthUUE2h0
まさしく驚天動地の衝撃。直後、貴女の体をこれまでの比ではない酔いが侵蝕する。

原理は貴方にはまるで分からないが、先程の何倍も貴女は酔っ払い酩酊してしまう。

「ぅぁう……♥ぉぉ…?♥」

どくどくと今なお貴女の体に酒が流れ込み続けるが、もう何一つ理解できてはいない。

「良い感じに蕩けたオメコになってきたのぉ。後ひと押しじゃ」

ぬぷぷっ♥ぬぷぷっ♥ぬぷぷっ♥ぬちゅっ♥ぬちゅぽっ♥

「どっこいしょ。気持ちはええが、腰に来るのぉ」

酒瓶が空になりかけても、サケ老師は手を緩めない。

腰を何度も落とし抽挿を継続しながら、決して酒瓶を抜こうとはしない。


「ぅぉぉ……♥ぁぃぁぁ…♥」

酒が尽きた時、酩酊し切った貴女は顔を真っ赤に染め、よりされるがままだ。

「愛いのぉ。やはり若い娘を酒漬けにしてヤるのは格別じゃ。ほれ、舌を出すのじゃぞ」

「ん……♥」

言われるがままに、舌を絡め合い。まんぐり返しで犯していたサケ老師が覆いかぶさり、腰を密着させる。

激しくなった腰使いに、貴女は既視感を抱いたはずなのだが…正体がなんだったか思い出せない。

きっと貴女は抜け出すべく尽力しなければならないはず……。

「ぇち………♥べぁ……♥」

ずぼっ♥ずぼっ♥ずぼっ♥ずぼっ♥ずっぼっ♥ぱんぱんぱんぱんぱんっ♥♥

「もう辛抱たまらん!膣内に射精すぞお嬢さん!老い先短いワシ子種で、元気なややこ孕んどくれぃ!」

「!!!♥♥♥」

どぷっ……♥どぷどぷっ…♥ぶぴゅっ……♥どっぐん……♥どっぐん……♥

以前受けた時と違い、若さは無いが濃密な絡みつくような中出しが時間をかけ膣内にたっぷりと注ぎ込まれる。

貴女は一度の絶頂では飽き足らず、射精が終わるまでの間に、何度も何度もイカされてしまう。
518 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/01(水) 17:09:46.28 ID:DthUUE2h0
「ふぅぅ……。えがったぞぉお嬢さん。こいつは良い土産になるわい」

「ぁぁ………♥♥」

ぬっ……ぬちゅっ♥ちゅぽんっ…♥どろぉ…………♥♥♥

男性器が引き抜かれると、栓を抜かれた精液がじわじわと染み出して来る。

「勝負の世界はなぁ…非情じゃぞお嬢さん。こんなことをされても、何も文句は言えんのじゃからのぉ」

どこか遠い目をしているサケ老師だが、その逸物は寂しげな雰囲気と違い満足には程遠いらしい。

隙だらけ…と言いたいところだが、酩酊し切った貴女には抜け出す気力も体力も無い。

貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、サケ老師の手に堕ちる
2、あくまでも抵抗し続ける
519 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/01(水) 17:10:40.52 ID:SX1FTlz00
1
520 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/01(水) 17:13:25.74 ID:e+94HN/aO
1
521 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/01(水) 17:22:52.98 ID:DthUUE2h0
そのまま自分に対し伸ばされるサケ老師の腕を…貴方は呻き声を出して見つめることしか出来なかった。


「あーあ、つまんないの」

貴女が敗北した一部始終を遠くから眺める者がいた。触手を揺らすその爆乳女怪人の足元には、

既に絶命した怪人の死体がゴロゴロ転がっていた。

「ドクターの娘っていうから注目してたのに、あんなロートルに負けちゃうなんて…ガッカリ。

期待外れもいいとこよ。なんか冷めちゃった。ドクターへのアプローチは別の機会ね」

貴女に失望した何者かは、貴女への興味を失いその場を後にした。




「くそっ…どこだルーシー…どこに行った…!」

数日後、ドクターは目の下に大きな隈を作りながら、必死に機器を操作し続ける。

周囲には吞み潰したエナジードリンクの缶が何本も転がっている。

サケ男に敗北し、連れ去られて以来、行方不明になったルーシーの足取りを捜索し続けているのだ。

だが不眠不休での懸命な捜索も虚しく成果は0。それでも彼女は諦めない。

今もドクターの脳裏には、自分の作った料理を美味しそうに平らげる怪人の…我が子の姿が色濃く残っている。

「必ず…見つけ出してやる……待っていろ、ルーシー……!」
522 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/01(水) 17:34:14.11 ID:DthUUE2h0
夜の繁華街。その路地裏の古びた居酒屋には多くの老人がたむろしていた。

老い先短い者。将来無き者。家庭に居場所のない者。家庭が無い者。

そんな者たちが身を寄せ合い、貧しいながらも楽しい夜を過ごしている。

この店も安酒をさらに安価で提供している老人達にとって憩いの場所だ。

「おぉ、みんなぁやっとるかい」

「待ってたぜ老師!」

「こっちはお先にさせてもらってるよ!」

いつになく活量に満ちた老人や中年達。その視線の先には…居酒屋の従業員兼備品となった貴女がいた。

「ぁぅ…♥あぁぁ…♥」

「くぅ〜〜何度使ってもたまらん!すぐに射精ちまう!中に射精すぞ!」

「この野郎!ルーシーちゃんを孕ませるのが絶対俺が先だぞ!」

「何を言うとる。連れてきたのはワシなんじゃからワシに決まっとろう」

「いいや老師。そいつとこいつは話が別だ。妻を寝取られた俺の精子なら、絶対妊娠確実だ」

「わははは!そんな無さ気ねぇ孕ませ汁でルーシーちゃんが堕ちるかよ!」

「言えとるわ!そいつは傑作じゃのぉ!」

あの日、サケ老師は貴女を手土産にいつもの居酒屋へと戻った。

酩酊し切った貴女は好きなだけ犯し、好きなだけ孕ませ、都合の良いように使われる為の娼婦なのだと説明して。

始めの内こそ訝しんでいた男達だったが、精液にまみれ発情した貴女と、嘘はつけない自分の欲望に押し切られる形で、

我先にと店長含めた輪姦が始まり、それが日常と化した。

貴女は正常に戻らぬよう酒浸りにされ、いつでも犯される従業員として憩いの場を提供していた。

その内、酒が抜けても廃人と化すだろう。

「ぬおおっ、射精る!射精る!」

「ぁぅへ……♥」

どぴゅどぴゅっ♥♥

膣内でまた誰かの精液が爆ぜる。ここにいる寂れた男たちの子を全員分孕むまで…いや、

孕んでも終わらないであろう日々が続く。バトルロイヤルが集結しても、きっとこの日々に終わりは来ない。

《ドクター…………》

酒に飲まれた貴女の意識はまたすぐ飲み込まれ消失する。
523 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/01(水) 17:34:47.56 ID:DthUUE2h0
END 路地裏の女神
524 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/01(水) 17:37:26.26 ID:DthUUE2h0
今日の更新はここまでにします。続きはまた明日。
年内に完結させる算段でしたが、上手く行かないものですね。

次の安価募集。最初に2票集まったヤツをやります。
見たいif展開は…(どの道全部やる予定)


1、アイドルミミィ敗北if
2、増殖態敗北if
525 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/01(水) 18:20:03.70 ID:uTBNZaBpO
1
526 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/01(水) 19:32:48.79 ID:l6HFx2i9o
1

直腸アルコールは…怪人なのでヨシ!
527 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/01(水) 20:02:54.45 ID:DthUUE2h0
1に決まりました。
次回は本編では良い娘だったミミィちゃんが邪悪の限りを尽くします。
528 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/01(水) 23:16:31.87 ID:6pOSw9R6o
楽しみ
529 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/02(木) 12:49:50.06 ID:lrWm0uzK0
前スレ541あたりから分岐します。
530 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/02(木) 12:58:36.96 ID:lrWm0uzK0
「ねぇ大丈夫?立ち上がれそう?」

優しく手を差し伸べるアイドル。舐めているのではない、こんなに一方的では面白みに欠けると言いたいらしい。

「!」

「うわわっ!?」

貴女は瞬時に体を回転させ、強烈な足払いを繰り出しアイドルミミィを転倒させる。

流石に不意打ちに破壊音波を撃つこともできず、尻餅をつかせることに成功。

「いったーい」

尻をついたことには微塵も痛がっている様子はないが、蹴りを受けた脚はそうでもないらしい。

ミミィチャーン! ダイジョウブー!? パンツミエター! ミミィチャンニナニシテンダバカー!

「も〜〜そんな汚い手を取っちゃう人にはとっておきをお見舞いしちゃうよ♪」

転んだ姿勢のままアイドルは吠え、光り輝き始める。

輝くアイドルミミィの様子から貴女は昨日戦ったマミーダを思い出す。

発光の仕方こそ違うがこの肌で感じる高エネルギーの感覚は、ヤツが特別な技を撃とうとしていた時と重なる。

そうはさせまいと貴女は持てる限りの力で踏み込み、最速で追撃を狙う。

「ひっさーつ♪ミミィミラクターイム!!」

アイドルミミィの纏う光が五光の如く輝こうとした刹那を、貴女は逃さない。

「!」

勢いを乗せた貴女渾身の跳び膝蹴りが、直撃しかけた刹那…アイドルミミィの姿が完全に消える。

「みーんなー!おっまたせー!!ここからはーミラクルアイドルタイムだよ〜!!!」

ワアアアアアアアアアアー!!!

ミミィサイコー! マッテマシター! コッチミテー! イッショウツイテクゼー! ミミィー!

気づいた時、ミミィは貴方の後方でファンに向かって決めポーズをしていた。

動きの軌道が…まるで見えなかった。
531 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/02(木) 13:16:04.67 ID:lrWm0uzK0
「ここからは第二幕!もっと盛り上げていくからーみんなも一緒にもっと盛り上げようね♪」

さながらもう一つの太陽の如き輝きの、目が焼き切れそうな眩さに目を開けていられない。

貴女は先手を取るべく動き出した……はずだった。

「!?」

貴女が一歩踏み込むより速く、目の前には既にアイドルミミィが振りかぶっている。

「そーれ」

ふんわりとしたパンチをまともに受け、ハートや星の形をした愛らしいエフェクトが飛び出す。

だがその可愛らしい演出とは裏腹に、異常な威力の攻撃で貴女は胴に風穴が空いたと錯覚するほどのダメージを受けていた。

だがギリギリで踏ん張り、なおも迫るアイドルミミィに対しカウンターの一撃を決めようとするも…

「あっぶなーい」

拳が当たる寸前、空中で無茶苦茶な軌道変更をしたアイドルミミィが貴女の拳を足場に跳び上がり、

再び電光石火で貴女の背後を取る。

「っ!?」

炸裂したキュートな蹴りで、貴女の背に尋常ならざる痛みが迸る。

『ルーシー!一度態勢を立て直せ!』

そこからは、とても殺し合いとは呼べないほど一方的な戦いだった。

光を纏うアイドルミミィの超次元の動きに貴女はとてもついていけず、四方八方から襲い来る攻撃で、嬲り殺しに合う。

「がばっ……ぅぶっ……」

サンドバッグにされる貴女の動きはまるで、ダンスパフォーマンスをしているかのようだった。

「フィニッシュいくよー!!」

咄嗟に反撃の構えをするより早く、鳩尾に鋭い一撃が愛らしいエフェクトと共に叩き込まれ、貴女はもんどりを打つ。

「イエー!!!私の完全勝利だよーーーーっ!!みんなぁ〜〜応援アリガトー!!!」

ミミィ! ミミィ! ミミィ! ミミィ! ミミィ! ミミィ! ミミィ! ミミィ! ミミィ! ミミィ! ミミィ!

割れんばかりの大歓声の中、アイドルミミィに踏みにじられる貴女にはもう戦う力は残されていない。

貴女は……敗北した。
532 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/02(木) 13:16:32.69 ID:lrWm0uzK0
ルーシーの耐久値が0になりました。
貴女の敗北です。
533 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/02(木) 13:34:52.91 ID:lrWm0uzK0
「初めてのコラボだったけど上手く行って私とっても大満足♪ミルキーデビルちゃんは楽しんでくれた?」

言いつつ、アイドルミミィは貴女の背を踏みつけながら、ぐりぐりと体重を乗せた。

アイドルらしい笑顔を浮かべてはいるものの、そこには戦った相手への敬意など欠片も無い。

「ぅぁ……っ…ま、だ………!」

「そっかーミルキーデビルちゃんはまだ元気一杯なんだ〜……。えっ?ナニナニ?新曲の発表!?

すっごーい!そんなサプライズがあるんだね!それじゃあ元気に立たないと、ね!」

無理矢理に掴み起こされた貴女の首元を掴み寄せられる。貴女だけに見えるその瞳の奥底は、は敗者への侮辱しか宿っていない。

「LALAーーーッ!」

「!!?」

至近距離で催眠音波が貴女に炸裂する。先程までの攻撃とは違い、脳を弄られる感覚に目が回る。

「あっ…ああっ……」

「うんうん。声が出るようになって良かったね♪」

違う。出ている声は貴方の意思を無視し、勝手に喉を伝い出てくる。

今の貴女は腹話術で動かされる人形同然だ。

「それじゃあお願いねミルキーデビルちゃん。曲名は『恋の中出しピュアラブハート』!」

聞いたことも無いイントロが流れ出すと、貴女の体は勝手に振り付け通りダンスを始め、観客にも笑顔でパフォーマンスを送る。

しかし貴女にはマイク一つ渡されてはいない。

「みんなー!困ってるミルキーデビルちゃんを応援してあげてー!!」

ワアアアアアアアアアアアア!!!

すると、最前列にいたファンたちが次々ステージに上がり、当たり前のようにちんぽを露出させる。

そのどれもこれもが、期待と興奮と熱気で、つい昨日貴女を犯した人々と大差なくほどに勃起させている。

「さあ飛び入りのおちんぽマイクだよ!しっかり握ってあげてね♪」

躊躇なく貴女は両手にマイクという名のバキバキおちんぽを握り、息を吸い込む歌い始める。
534 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/02(木) 13:45:37.76 ID:lrWm0uzK0
「好き好きっ♪おちんぽっ♪ 中出しでっ♬ときめきたいの♪」

ちゅくちゅくといやらしい音を立てながら、真っ赤な亀頭をマイクに見立て、出したことも無い透き通る歌声が武道館中に響く。

そうして両手にマイクを握ったまま、寝そべり曝け出された勃起チンポの上に、貴女は思い切り大きなお尻を降ろす。

ずにゅぶ♥♥ずぶ…ずぶずぶっ♥♥

「〜〜〜っ!?♥♥♥ぅあ…♥♥」

「頑張ってミルキーデビルちゃん!」

間近で声援を送るアイドルミミィは必至に笑いを堪えている。

「っ…ど、どっぴゅどぴゅっ♪ 暖かい〜♪ 種付けをされたら〜♪」

貴女は騎乗位で腰をぱこぱことリズミカルに上下させながら、両手でシゴくマイクに歌い続けた。

「子宮にぃ♪ひーろがる〜♪ スペルマー大冒険〜🎵」

どぴゅるるっ♥びゅっ♥

マイクちんぽたちは快感に耐え切れず、笑顔で歌う貴女に精液をぶちまける。

貴女は全身に粘ついた精液を浴びながらも、パフォーマンスを決して止めない。

すぐさま、待機していた別のファンたちが勃起ちんぽマイクを突き出す。

貴女はそのまま…


安価下

1、中出しされながらも見事完唱
2、快楽で歌詞がぐちゃぐちゃに
535 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/02(木) 13:46:11.38 ID:YXpUtjNEo
1
536 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/02(木) 14:00:04.90 ID:lrWm0uzK0
「1・2・3♪」

サビに入りながら、貴女はアドリブでまいくチンポにキスし、ウィンクする。

そのあまりのエロ可愛さに、待機しシコシコと扱いていたちんぽマイクたちが堪え切れず、精液をぶちまけた。

「中出し♪生出し♪ピュアハート♪乙女の純情穢しちゃえいっ♫」

どぷぷぷっ♥♥どぴゅどぴゅっ♥びゅぽっ♥

「っ♥♥♥膣イキ♪種付け♪ラブハート♪君のちんぽに恋しちゃう〜♪」

突然の中出しでも貴女は乱れることなく、交代でマンコにハメられながらも歌い続けた。

その間、貴女のすぐ傍ではアイドルミミィが圧巻のパフォーマンスを継続させていた。

ミミィー! ミミィチャーン! アイシテルー!

歌っているのは貴方なのだが、観客たちはアイドルミミィに釘付けだった。

声援は全てアイドルミミィに、性欲は全て貴女に向かっている。

「どっぷどぷで♪びゅーくびゅく〜♪レイプされるの大好きよーっ♪」

待っているマイク要員達は待ちきれず、貴女を立ち上がらせ、アナルにも猛りのまま挿入した。
537 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/02(木) 14:08:02.22 ID:lrWm0uzK0
「女の子ーはいつーだって〜♫犯される為にー生きてるの〜♪」

どぷどぷどぷっ♥♥びゅるるるっ♥♥どぴゅるるっ♥♥びゅびゅーっ♥♥

「〜〜〜〜あああっ♥♥♥」

完唱し切り息も絶え絶えな貴女に、大歓声と共に中出しとぶっかけ精液も注がれる。

ワーワーッ! ヨカッタヨー! オウエンスルー! ミミィチャーン! ミルキー!

これほどの大人数に声援を送られるのは初めてのことだ。

貴女はこれまで怪人と戦った苦労が報われたような気がして嬉しくなり、

未だ中出しされながら、手を振って観客たちに感謝する。

アンコール! アンコール! アンコール! アンコール! アンコール! アンコール! アンコール!

「ミルキーデビルちゃん!みんなが貴女を待ってるよー!」

「うんっ♥私、もっともっと輝きたい♥」

無論、貴女が自発的に出している声ではないが、錯乱している貴女には判断が付かない。

「もう一曲いってみよーっ!」

「聴いてくださいっ♥『レイプで始まるオンリーLOVE』♥」
538 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/02(木) 14:17:33.51 ID:lrWm0uzK0
そうして貴女は何曲も歌いながら、その度様々な体位で中出しされた。

貴女を犯すのは男ばかりではなく、女のファンもディルドや、おっぱい弄りなどで体を弄んだ。

中でも母乳が噴き出た時の大盛り上がりは今日のハイライトとなった。


「ミミィちゃん!いつも応援してますっ!グッズも全部買いました!」

「えーっホント!?すっごい嬉しいっ♪」

「んぁっ…♥ぉ゛ぅ゛♥」

長蛇の列が出来ているライブ後の握手会では、アイドルミミィが握手しながら、貴女のおまんこがチンポとガッツリ握手していた。

「これからもーっと頑張るつもりだから、応援続けてくれると、嬉しいな♪」

「もっっ、勿論っ!僕は一生ミミィ一筋ですっっっ!!」

ばこばこばこばこっ♥♥ずにゅっ…♥びゅるっ♥びゅびゅっ♥♥

「ぃぅ…♥ィ、ィグぅ♥」

腰を打ち付けられ、握手会開始から1000人目の中出し精液が吐き出された。

「ミミィちゃん!好きですっ!ミミィちゃんの歌声に救われましたっ!」

ずにゅぼっ♥

「ぁ゛ぁぁ゛…♥♥」

次のちんぽが挿入された。まだ2000人ほど相手しなければならない。

握手会とおまんこ握手会は、夜が更けるまで続いた。
539 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/02(木) 14:34:12.35 ID:lrWm0uzK0
「お、お疲れ様ミミィ。凄い大反響だった――」

「捨ててきて」

「えっ…?」

「こいつ、捨てるからスタッフ呼んできて」


2人程のスタッフに運び出され、貴女は武道館裏のゴミ捨て場に投げ捨てられる。

その衝撃で、中出し精液がどろどろと流れ出る。

「ご苦労様。もう戻っていいわよ」

この場にはもう、貴女とアイドルミミィしかいない。

「どうだった?束の間のアイドル気分を味わえは気分は?」

「ぅぁぅぁ…♥」

「そうよね。貴女みたいな胸がデカいだけの馬鹿には分不相応な舞台だったわよね」

言いつつアイドルミミィは取り出した極太ディルドを貴女の膣内に捩じり込み、踏みつけた。

「ぁおおがぁっ!?♥♥」

「生意気なのよあんた。私より先に目立って組織に媚び売るつもりだったんでしょ?

真っ当な実力でアイドルになれないからって本当小狡いヤツ!反吐が出るわ!」

身に覚えないない事で詰られても、貴女には反論する余力はない。

「さっきのあんたの表情。操ってる私にはすぐ分かったわ。あの声援、気持ちよかったんでしょ。

あんた!みたいな!薄汚い!豚女が!自分の力で!アイドルになれたと!思いあがるなんて!」

ずにゅぶっ♥♥ずぶっ♥♥ずぶぶっ♥♥

「ぉぐっ…♥んおぉ…♥」

「才能も努力もしてないあんたが私の先を行こうなんて100万年早いのよ!

だからね。終わらせてあげる。…このディルドね。ある程度刺激を加えると、中の疑似精液をぶちまける仕組みなの。

それもただの精液じゃないわ。怪人に擬態姿を強要させて、二度と変身できなくする強力なやつをね!」

「ぃ、ぃゃがぁ……♥」

「今更嫌がっても手遅れよ!散々気持ち良い思いしたんだもの!そのまま壊れなさいっ!!!」

ずにゅぶっ♥♥ずぶぶっ♥♥ずぶぶっ♥♥ずぶっ…がっ…♥かちっ…♥どぷっ♥♥どぷぷぷぷっ♥♥♥びゅぼっ♥♥♥

「あぁぁぁ゛ぁ゛…♥ああああぁ〜♥♥い、イクっ♥♥イグぅううううううう♥♥♥」

中出しの絶頂と共に、貴女の頭から牛の角が消え失せ、全身の力が根こそぎ消失した。

貴女はもう、二度と戦えない体になったのだ。もう取り返しは、つかない。
540 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/02(木) 15:23:27.72 ID:lrWm0uzK0
「これで、あんたは終わり。んっ……♥」

アイドルミミィは息以外何もしていない貴女に恥部曝け出し、オナニーし始める。

「最期にこんな絶景見られるんだから。有難く目に焼き付けなさい…んっ♥」

くちゅくちゅっ♥ぬちゅっ…ちゅっ♥ぬちゅぬちゅっ♥ちゅこちゅこちゅこちゅこ♥

「イクっ…♥人生終わらせてやった女オカズにしてイクっ……♥♥」

ぶしゃあああぁぁ…♥♥♥

愛液が貴女に降り注ぐが、膣内に染み渡る疑似精液の快感でロクな反応を返せない。

オナニーが終わりと、アイドルミミィは冷め切った目で貴女を見下す。

「消えなさいゲロ女。二度とその面見せんじゃないわよ。ペッ!」

貴女の頬に唾を吐き捨て、振り返ることなくその場を後にした。


「何?プロデューサー。盗み見なんて趣味が悪いわよ」

「あ、いや…そんなつもりじゃ」

「まあどうでもいいわ。それより今日のライブ、上層部は観てるんでしょうね」

「うん。それは間違いないよ……それより、さっきの娘だけど」

「まさか…勿体ないとか言い出さないわよね。そうだとしても遅いわよ。今さっき廃人にしてやったから」

「そうじゃ、ないよ……ただ、きっと出会い方が違えば、ミミィと友達に――」

「それこそあり得ないわ。スーパーアイドルは孤高で唯一無二の存在なの。

友達も恋人も、私には必要ない。置いてくわよ」

「あっ、待ってくれ…!」

足音が遠ざかり、貴女の意識もプツリと途絶えた。
541 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/02(木) 15:24:26.22 ID:lrWm0uzK0
END 壊れた踏み台
542 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/02(木) 15:25:16.60 ID:lrWm0uzK0
次は増殖態ifをお送りします。
今日中に出来るかは未定です。
543 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/02(木) 16:04:46.73 ID:ysdSFQU/o
おつ

このルートのミミィに踏まれたい
けど多分どっかで数の力に負けそう
544 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/02(木) 20:36:03.90 ID:lrWm0uzK0
今日中の更新は無理そうなので、次回更新は明後日を予定しています。
明日はもしかしたらできるかもしれません。
545 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/02(木) 20:40:46.10 ID:eZbz2N96o
報告乙
546 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/04(土) 12:41:49.49 ID:4zxXz/020
前スレ944あたりから分岐します。
547 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/04(土) 12:42:18.21 ID:4zxXz/020
貴女達を包囲しようとしていた増殖態の催眠が解け、逃げる標的であるヒロインたちを目指し、

雪崩か土石流の如く増殖態のが押し寄せる。

「本当にしつこい…っ!」

その突撃は今まで計画的だった包囲や行く手の封鎖と違い、完全に本能剥き出しのただの猛突でしかなかった。

それ故に破壊力は十分…しかし足並みを揃える最低限の知能さえ消失し、

タイミングも走る速度もバラバラでただ向かってくるだけでもある。

「!!」

「バガー!」「ピギィ!」

「この…!」

「ィィガー!」「ギッヒヒィー!」

我先にと突出した個体を的確に狙い、押し寄せる大軍を的確に処理していく。

傍から見れば津波に飲まかけている二人だが、その大波は貴女を飲み込めず、先に行けば行くほどその威力を失っている。

『ルーシー!あのレバーを落とせ!隔壁が閉じる!』

貴女は理解すると同時に一際強く踏み込み、もう一段階加速し増殖態を突き放す。

そして錆びついて硬いレバーを思い切り降ろした。

するとシャッターがもの凄い速度で落ちてくる刹那。

「ぉぉぉお!」

スライディングで滑り込んだミミィのみがギリギリで通り抜け、残った増殖態を全て隔壁の向こうに置き去りにする。

「はぁ……!はぁ……!」

「…………!」

脚の疲労が限界に達し、貴女とミミィは思わず膝をつく。

隔壁の向こうからくぐもったように叩く音が響き続けている。

『その隔壁もそう長くは持たん。急いで核を仕留めろ』

「わかって、るって……!げほ!」

立ち上がり貴女達はまた駆けだした。


少し開けた空間に出た貴女たちはついに目撃する。

まるで剥き出しになったような巨大な心臓を。

どくん…どくん…!と脈打つそれは細胞分裂するかのように、次々と増殖態を産み出し続ける。

そのペースは尋常ではない。隔壁を降ろした今、僅かな時間で埋め尽くされてしまうだろう。

その核を見下ろしている貴女たちだが、直接叩くには距離がある。

やはり近づくしかないのだ。

意を決した貴女たちが飛び出すのと、その空間内全ての増殖態が貴女たちを捕捉したのは、

完全に同時だった。
548 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/04(土) 12:45:40.84 ID:4zxXz/020
一点のみを目指し全速力で走り抜ける貴女とミミィに、がむしゃらにしがみ付こうと増殖態の大軍が襲い掛かる。

もうミミィの音波に頼り事もできず、こうなればどちらか早く相手へ届くかの勝負でしかない。

自分に向け伸びる手や奇声を上げる増殖態の攻撃を躱して、躱して、さらに躱す。

紙一重で貴女を絡め取ろうとする怪人達の攻撃を回避し潜り抜け、ついに核が貴女の射程圏内に…!

「っぐ!」

だが想定外。核がこれまでにない早さで脈動し、さらに増殖態が湧き出るように出現する。

「ああああぁぁーっ!」

ミミィが取り押さえられた。貴女は咄嗟に振り向こうとしたが思い留まる。

増殖態が貴女と核の間に割り込んだ。

本体を守ろうというのではない。あくまでも己の欲望を満たすためだけの行為だ。

「「「「ゲギャギャギャー!」」」」

増殖態が折り重なるようにして貴女にのしかかろうと迫る。

だが貴女は昨日、リョウメンを倒した時のような奇妙な感覚が蘇るのを感じた。

見える。極限状態の最中、どこをどう動けば回避し核に辿り着けるのか勝手に分かってしまう。

薄暗く怪物に満ちた地下空間でありながら、貴女の視界は全てが透明に感じられる程だった。

そうして完璧に回避することだけに集中した貴女は、気づいた時にはもう、

核の目の前で一撃を叩き込む寸前だった。

「!!!」

貴女の鋭い一撃が繰り出されたその時、全てがスローモーションのように映る中で、貴女の目は確かに捉える。

どぐん!どぐん!とさらに激しく脈打つ心臓から、産まれたばかりの増殖態が貴女に射出されたのを。
549 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/04(土) 12:57:00.20 ID:4zxXz/020
それまで増殖と違い、身を守る為本能的に心臓が進化したとでもいうのだろうか。

既に一撃を繰り出している最中の貴女は、回避も防御も不可能で、射出された増殖態に組み付かれてしまう。

「うっ!」

「ギャヒオー!」

産まれたばかりの増殖態は、貴女を犯す事しか頭にない。

振りかぶり打ち付け挿入しようと、腰を振るう。

攻撃を中断させられた貴女は、止むを得ず咄嗟に背後へ跳び退くことしかできない。それが悪手だと知らぬまま。

ずにゅっ♥♥

「!!?♥♥」

次の瞬間、貴女のアナルには別の増殖態のチンポが深々と挿入されている。

貴女を追いかけていた増殖態に向かいバックステップで接近したせいで、奇しくも自ら挿入する形となったのだ。

「がっ…!?♥♥♥」

変身スーツの上から、ずっぽりとチンポをハメられ貴女の思考は少しばかり停止する。

貴女の体に射出された増殖態が組み付いているのに気づかぬ程。

「ゲヒャー!」

「う゛ぅ゛!?♥う゛あああああ゛ああああーっ!!?♥♥♥」

マンコにも深々と挿入され、二穴をギチギチにチンポが埋め尽くす。

「ルーシー!!ぁぎっ!?っがあああああああああ!!?♥♥♥」

取り押さえられたミミィも、貴女と同じく両の雌穴に深々とチンポをぶち込まれ、処女を失った。

敵の核を目前にして、ついに犯されてしまったのだ。

貴女たちは……敗北した。
550 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/04(土) 12:57:29.85 ID:4zxXz/020
ヒロインコンビの耐久値が0になりました。
貴女たちの敗北です。
551 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/04(土) 13:07:29.76 ID:4zxXz/020
薄暗い下水道の暗闇の中、貴女とミミィは敗れ犯されている。

「ゲッヒャッヒッヒッヒ!」「キーギヒヒギ!」

ずぐんっ♥♥ずんっ♥ずんっ♥ずぢゅ♥ずんっ♥ずぢゅっ♥

依然、立ったままの貴女を挟み込む形で組み付いた二体の増殖態は、

吸い付くようにしがみ付いたまま腰を振り、チンポを貪るように叩きつける。

「ぁぐっ…♥ぐおっ…♥」

挿入されたチンポは、見た目は変容してもあくまで増殖態Aのモノに近い。

同じ相手に三度敗れた事を、嫌でも教え込まれるようだ。

「ふざけんなっ…♥こんな奴等に…私の初めてっ……!」

ミミィは純潔を奪われ、怒りを露わにしながら泣いている。

処女であったことなど大して興味もない増殖態達は、貴女と同じようにミミィに腰を打ち付ける。

許せない。自分よりミミィを汚された事が何より腹が立つ。

貴女は犯され敗北した。しかし動けぬほど痛めつけられた訳でも、絶対脱出不可能な状況でもないはずだ。

力を振り絞り、反撃すれば倒せない相手ではないはず。

脱出する為貴女はまず…


安価下

1、マンコを犯している増殖態を仕留める
2、アナルを犯している増殖態を仕留める

552 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/04(土) 13:11:27.46 ID:8POquJvA0
2
553 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/04(土) 13:31:33.07 ID:4zxXz/020
「アヒャヒャー!」

「!」

歯を喰いしばり、押さえ付けられた腕を跳ねのけ思い切り背後に肘鉄を叩き込む。

「アベッ…!」

増殖態の頭部がひしゃげあっけなく絶命する。しかし…

ぶぴゅぶぴゅーっ♥ぶびゅびゅびゅ♥

「っっ…!?♥♥」

一度交尾にありつけた増殖態は只では死なない。息絶えながらも、貴女のアナルに持てる限りの精液をぶちまけたのだ。

ずるり…とチンポが抜け落ち、ごぷごぷと精液が倒れ落ちる。予想以上のセックスへの執着に、

貴女は動きを鈍らせてしまい、それを見逃す増殖態ではない。

「ゲガヒャヒー!」

どぷどぷっ♥♥びゅぽっ♥♥

「っあああぁぁ!♥♥」

貴女の胸にしがみ付いている増殖態が思い切り中出しし、子宮が精液で一杯になる。

「ゲッヒャッヒャッヒャ!」

「…!」

征服感で満たされながら、貴女のマンコでチンポをぐりぐりと押し付けながら最後の一滴まで射精していた個体に、

貴女は思い切り頭突きを叩きつけ、絶命させる。剝がれ落ちるように増殖態が離れ、チンポも抜ける。

「ミミィ!」

貴女は急ぎ振り返りミミィの元へと向かう。

ミミィは貴女のように脱出できず、既に何度か中出しされながら二穴を犯されている。

「っがぁ!」

ミミィから引き剥がすように増殖態を蹴散らし間引く。

「ぅ゛ぅ゛!?♥♥」

だがその程度で倒し切れる数の増殖態ではない。

ミミィを助ける事に尽力する貴方のマンコに、再び別個体のチンポが捻じ込まれた。

「ルーシー!このっ…LA、むぼぉぉ!?」

ミミィは貴女を助けようと、限界を超え破壊音波を繰り出そうと試みた。

だが既の所で喉奥にチンポを挿入され遮られてしまい、呼吸ができず苦しむミミィにも再びチンポが挿入された。

「ゃぁぁ!♥」

貴女は背中を思い切り壁に叩きつけ、後ろからしがみ付く増殖態を絶命させた。

どぷっ♥♥どぷぷっ♥びゅっ♥♥

「〜〜〜っ!♥♥」

だがその個体も先程同様に、死にながら濃厚精液をぶちまける。

「ぉ…ぉ……♥ど、けっ!♥」

びゅぴっ♥♥ぶぴゅーっ♥♥」

「ま、またっ!♥くそっ…♥」

ミミィもまた、自らに纏いつき個体を殺し、振り落とすも結合部から大量の精液が漏れ出る。

「「あああぁ!♥」」

そうして抜け出した貴女達に、さらに何体もの増殖態が群がりマンコやアナルに即チンポをハメにくる。

貴女たちは…

安価下

1、何度犯されても抗い続ける
2、抵抗できず力尽きる
554 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/04(土) 14:09:29.51 ID:hjmXHmDW0
1
555 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/04(土) 14:37:09.53 ID:4zxXz/020
「ゲヒッゲヒッ!」「ピギャヒーッ!」

びゅぼぼぼっ♥♥どぴゅっ♥どぴゅ…ぶぼっ♥♥

「っぁぁ…♥♥」「またっ…♥♥」

もう何度目の中出しだろうか。数えるのも馬鹿らしくなる程注ぎ込まれ、

マンコとアナルからは絶えず中出し精液が垂れ落ち続け、動く度太腿や足元にどろどろと零れ、

2人に不快感と快楽を刻み付ける。

「っ!!」

「ピゲッ…!」「ガッ…」

「いつまで、こんなっ…!」

「アビッ…!」「ケハッ…!」

貴女が2.3体屠る度、4.5体の増殖態が貴女にしがみ付き貴女を犯す。

ミミィが3体殺す度、6体の増殖態がむらがりミミィを犯す。

貴女の拳が増殖態の頬を捉え、頭蓋骨を粉砕すると同時に、尻に飛びついた個体が中出しをする。

ミミィの蹴りが増殖態を貫き、殺すと同時に、死にながら膣壁に精液をぶちまけ擦りつける。

殺しても殺しても、間引いても間引いても、何倍も早く増え続ける増殖態を決して狩り尽くすことができない。

「はあはあ…♥♥はぁ…はぁ…♥」

「ぜぇ……ぇ…♥ぅ……ぃ…♥」

背中合わせで戦う貴女たちの体は、現在進行形で犯され続けている。

ついにスタミナが底を突き、すぐに引き剥がす事すら困難な状況だった。
556 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/04(土) 14:46:06.82 ID:4zxXz/020
貴女とミミィの闘志も気力も、依然として健在だ。

それでもその力は無限ではない。ついに、貴女は立つこともできず、のしかかる増殖態に押し負け倒れた。

「ぅっ…♥」

「体、が…もうっ……♥」

ミミィも同じく、仰向けに倒れる。

そしてよくやく動けなくなった貴女達に、待っていたとばかりに先程までの数倍の増殖態がチンポを硬くし、

我先にと迫り、ドロドロのマンコとアナルに挿入される。

「っくぅぅ♥♥」

「あはぁぁ♥♥」

形だけの抵抗すらできず、腰を振るう増殖態を見つめることしかできない。

貴女たちの近くには、脈動する敵の心臓部があるというのに、近づく事すらできないのだ。

ぬっちゅ♥♥ぬっちゅ♥♥ぬっちゅ♥♥ぬっちゅ♥♥

「…ミミィ……♥」

「っ…ルーシー……♥」

貴女たちは友の名を呼び合い、視線を交差させる。しかし、それでどうなる訳でもない。

ただ自分と同じように負けて犯される姿に、より一層惨めな気持ちになるだけだった。

「わ、私達…やれるだけのことはやった…わよね…?」

「!…ぅ、ぅん……」

「そう、よね…くっ……♥」

ばこっばこっばこっばこっばこっばこっ♥♥♥

「こいつら性懲りもなく……けど、もう…♥」

「ぁぁぁ……♥」

正真正銘、精魂尽き果てた貴女達の胎内に…

びゅぽぽっ♥♥どぽぽぽっ♥♥びゅぼぼぼぼ♥♥♥

「「あああああああああああああああああああーーーーっ♥♥♥」」

今日一番の量と濃度の中出しが吐き出され、本当の意味で貴女たちは敗北した。
557 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/04(土) 14:53:20.81 ID:4zxXz/020
「ルーシー……ミミィ……!」

ルーシーたちとマトモに通信が繋がらなくなった時、マンションのドアをドンドンと叩く音がする。

ドクターは急ぎドアを押し抵抗を図るも、そんな小手先の反撃でこの大津波を押し戻す事などできない。

「ぐぁっ!」

ドアが破られ、増殖態がドクターに殺到する。最早これまでかと思われた時…

増殖態が一斉に絶命する。

「!?なんだ、今のは…?」

「はぁい♥ドクター大丈夫?♥」

「っ…お前……!」

触手を振り払い、付着した増殖態の体液を振り払うその怪人は、紛れもなくテンタクルクイーンだった。

「助けに来てあげたわよ♥ルーシーちゃんとそのお友達…大変みたいね♥私が助けてあげる♥」

「何のつもりだ…」

「そんな怖い顔しないで。私はこんなのにルーシーちゃんとドクターを横取りされたらたまらないってだーけ♥」

言いつつ、テンタクルクイーンは微かに息があった個体を踏みつぶし、殺す。

「元を辿ればお前の――」

「そうね。私が作った出来損ないだもの。責任もって片付けてあげる♥けど、今はとりあえず貴女の安全確保が最優先♥」
558 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/04(土) 15:10:23.26 ID:4zxXz/020
なおもマンションの室内目掛け殺到する増殖態を、テンタクルクイーンの触手が薙ぎ倒す。

「もー邪魔邪魔」

いい加減に、大雑把なながらも、増殖態はその触手を突破する術がない。

そのままで、あればだが。

「ん?」

突如、黒い個体と白い個体のみであった増殖態に、一体だけ赤い個体が現れる。

だがテンタクルクイーンはそれ以上気にしなかった。事実、その個体の力も彼女には遠く及ばない。

呆気なく赤い増殖態も触手が貫いた時、絶命の瞬間、口から何か針のようなもの撃ち出した。

「痛っ」

その針はテンタクルクイーンの髪触手の一本に刺さると、

「えっ……?なに、これ…?」

テンタクルクイーンの体が強制的に擬態姿に戻り、触手が消失していく。

増殖態には知性がまったく無いが、以前の巨体を消し飛ばした相手への対策を本能的に練っていたのだ。

それを知らず、慢心し甘く見たテンタクルクイーンはまんまとしてやられ、人の身を晒してしまう。

「う、嘘…!」

それまでの余裕に満ちた笑みが消え失せ、顔面蒼白になった彼女目掛け次々増殖態が飛び掛かる。

白衣の下の爆乳を揉みしだき、巨尻に組み付き、マンコとアナルに愛撫もなく挿入されていく。

「い、嫌ああああああああぁぁぁ!!?」

ずにゅぶぶぶっ♥♥ずぶずぶっ♥♥

「くっ、っがぁぁ……!」

守る者が居なくなったドクターも同様に、殺到した増殖態に犯されている。

「わ、私が・・・こんな雑魚に・・・っ!?♥失敗作如きに…レイプされてる…っ…!?♥」

格上の怪人であるプライドと、使い捨てた失敗作に犯される研究者としてのプライドを、

両方一気にへし折られ、これまで見せた事が無い程テンタクルクイーンは狼狽し、結合部からいやらしい水音が響く。

「ゆ、百合っ……!…ぁぁあ♥♥」

怪人ですらないドクターは、早くも輪姦に耐え切れず心が壊れ始めた。

「あり得ないっ…ああ、ドクター……た、助けて……っ…♥こんなはずじゃ、なかった…のにぃ……♥♥」

平常時であれば、テンタクルクイーンの姿で逆レイプし搾り殺すことさえ可能だったろう。

だが擬態姿のままでは、無力な人間とほとんど変わりない。

彼女が産まれながらの怪人ではない弊害を、今もろに被っている。

「あああ、あああ、ああああ、ああ、あああ…♥♥嫌っ、ま、負けるなんて…♥堕ちるなんて…嫌っ♥♥嫌よっ♥♥嫌…なのにぃ…♥」

「ああっ♥♥あぁっ♥♥」

どぴゅどぴゅどぴゅっ♥♥♥びゅるるるる〜〜〜っ♥♥♥♥

「「イクぅううううーーーーーーーーーーーーっ♥♥♥」」

白衣を着た二人の女たちは、結合部から溢れ出るほどの中出しで、完全に屈服した。
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