【安価コンマ】怪人狩りの女怪人・偽物のヒーロー2

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60 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/01(日) 14:03:28.81 ID:/Az0fA+qO
大きく避けてしばらくやり過ごす
61 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/01(日) 14:05:54.12 ID:tFIZg2T/0
脱出行動:ルーシーのコンマに+10
通常の数倍:S-01のコンマに+45

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
S-01の攻撃値
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/01(日) 14:07:33.68 ID:+aqxZumP0
オーバーヒートまでもつか
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/01(日) 14:10:25.27 ID:ESRCU+O7o
どう?
64 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/01(日) 14:18:04.50 ID:tFIZg2T/0
ただやり過ごすだけでは駄目だ。大きく距離を開けねば意味はない。

貴女はどんどん傷つく街の様子を歯痒く思いながらも思い切り踏み込み、高く跳躍する。

貴女が大きく跳んだすぐ後に、大量のバズーカ弾が着弾する。

貴女の回避先を予測しつ次々放たれる爆撃を、貴女は距離を取る事を意識した大きな回避で回避し切る事に成功する。

対しS-01はあまりの高温故、砲撃時は動くこともままならず、

砲撃を中止し、排熱に全力を傾けざるを得ない。


コンマ下
60以下かゾロ目ならS-01のパワーアップ状態解除
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/01(日) 14:18:25.92 ID:GNs5lqi5O
ひゅい
66 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/01(日) 14:22:28.59 ID:tFIZg2T/0
熱で回路が焼き切れそうになりながらも、緊急排熱で辛うじてオーバーヒートを避けたS-01は、

逃げる貴女に対し急速接近することで片を付けようと試みる。

貴女を追うべく、再びS-01が高速で飛翔する。
67 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/01(日) 14:23:16.26 ID:tFIZg2T/0
ルーシーに1ダメージ!

ルーシー耐久値:1

S-01耐久値:2

【S-01は発光したまま貴女に急速接近してくる】

貴女はどうする?
安価下
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/01(日) 14:30:58.26 ID:MaghzRADO
ん?
コンマの合計ルーシーの方が高くないですか?
安価下
69 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/01(日) 14:34:44.92 ID:tFIZg2T/0
あ、間違えました。

流石にこれは修正します申し訳ない。
70 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/01(日) 14:38:15.98 ID:tFIZg2T/0
ルーシー耐久値:2

S-01耐久値:2

完全回避ボーナスで、ルーシーの攻撃は次のターン2倍になります(必殺技は対象外)

【S-01は発光したまま貴女に急速接近してくる】

貴女はどうする?
安価下
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/01(日) 14:44:49.42 ID:cZKTH8Z7O
一か八か接近してくる相手にカウンターパンチを
72 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/01(日) 14:47:06.05 ID:tFIZg2T/0
牛の亜人特性(真):ルーシーのコンマに+25
通常の数倍:S-01のコンマに+45

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
S-01の攻撃値
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/01(日) 14:48:27.61 ID:ir7y0s8Bo
クロス!カウンター!
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/01(日) 14:54:53.45 ID:GNs5lqi5O
ドラァ!
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/01(日) 15:06:32.20 ID:/6Xwisit0
今の時代にSSなんてよく書く気になるな
76 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/01(日) 15:06:44.79 ID:tFIZg2T/0
先程タックルされた時のように、高速接近を仕掛けるS-01に対し、

貴女は一か八か、本能に身を委ねた決死のカウンターを試みる。

ドリル回転する正拳突きを薄皮一枚で回避し、渾身のカウンターパンチを叩き込…まれるはずだった。

「!?」

背中から跳び出した数本のアームがフルスピードで射出され、

地面を突きS-01を持ち上げることで、貴女の拳は空を切ってしまう。

その隙を敵は見逃さず、脳天に回転する高温の拳が叩き込まれる。

「がっ!」

鈍い痛みが脳から足の先まで一瞬にして伝わり、視界が霞む。

貴女は痛みで意識が一瞬遠のき、受け身も取れず顔から倒れ込む。

貴女を見降ろし、急激な排熱を続けているS-01は…


コンマ下

75以下かゾロ目ならS-01のパワーアップ状態解除

77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/01(日) 15:07:56.03 ID:cZKTH8Z7O
むっ
78 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/01(日) 15:15:39.59 ID:tFIZg2T/0
[ドミネイトモード活動限界到達。モード強制解除。近接戦闘モードへ移行]

ついに限界に達し、負担に耐える限界に達したS-01はそれまでよりも多量に排熱し、

体色も元の色合いへと戻っていく。

『立てルーシー!奴はまだすぐ近くだ!』

ドクターの言う通り厄介なパワーアップ状態は解除されても、S-01が強敵である事に変わりはない。

貴女は依然として劣勢なのだ。
79 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/01(日) 15:16:47.56 ID:tFIZg2T/0
ルーシーに1ダメージ!

ルーシー耐久値:1

S-01耐久値:2

【S-01は直立した姿勢で貴女を見ている】

貴女はどうする?
安価下
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/01(日) 15:27:21.41 ID:spAj5t8U0
ここで決めるしかないな
サイクロンミキサー
81 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/01(日) 15:31:38.51 ID:tFIZg2T/0
磨き抜いた至高の必殺技+亜人特性:ルーシーのコンマに+35
驚異のメカニズム:S-01のコンマに+20

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
S-01の攻撃値
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/01(日) 15:33:40.29 ID:OoUHQhNZO
どうなる
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/01(日) 15:38:25.63 ID:F7VsziQ5O
低いのきてくれ
84 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/01(日) 15:49:14.65 ID:tFIZg2T/0
起き上がり様、S-01が何か仕掛けるより先にケリをつけるべきと考えた貴女は、

自分が信じられる最高の技を放つべく、より深く、タックルの構えを瞬時に取り、

出しうる力を角と脚に集約させたフルパワーの突進、サイクロンミキサーを放つ。

「!!」

S-01にとってその一撃を回避したり受け流す猶予などほぼ無い、文字通り回避不能の必殺技だった。

次の瞬間、その体を貫かれスクラップのようになるだろう。

そう。当たっていれば。

「!!?」

S-01は貴女同様、外見からは判断できない凄まじい怪力を発揮し、貴女の角を掴んで突進を受け止め切った。

アスファルトの地面を深々を削り、電車道が出来た状況から見て貴女の技の威力は疑いようもない。

それでも、貴女の必殺技は通用しなかった。

S-01はそのまま貴女の体を強く抱きしめ、ベアハッグで締め上げる。

「ぐぅぅ…!あっ…ぎ…!がああ、ああ!」

全ての力を使った反動と、体力の限界が近いせいか満足に抵抗できぬまま、

締め付ける痛みに屈した貴女は、放心し涎を垂らして脱力する。

貴女は……敗北した。
85 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/01(日) 15:49:55.42 ID:tFIZg2T/0
ルーシーの耐久値が0になりました。
貴女の敗北です。
86 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/01(日) 16:12:32.24 ID:tFIZg2T/0
[戦闘データ収集完了。情報アップデート完了。脅威度ランクB以上への認定を推奨。

続けて牝反応データ収集を開始]

生気のない瞳で放心する貴方を、S-01はベアハッグ状態で抱きしめたまま、自動的に股間部のロックが解除される。

露出したのは若干メタリックなものの、質感は完全に勃起した成人男性のチンポそのものだ。

しかしその大きさは人の中でもかなりの巨根で、中肉中背の外見には若干不釣り合いでもある。

その上、先程パワーアップ状態を引きずっているのか、人のモノより数段高い高温状態だった。

[陵辱を開始]

宛がわれた凶悪なチンポが、貴女の変身コスチュームをズラすことなく上からグイグイと押し付けられる。

「ぅぁ……♥ぁぅぅん……♥」

ずりずり…♥ずずっ、ぶぢっ…♥ぶぢぢっ…ずぶっ…♥ずぼぼっ♥ずにゅぶ♥

悩ましい声を漏らす貴女の膣内へと、コスチュームを突き破り一気に挿入された。

「!?っっああああぁ!?あああああぁーーっ!!♥♥」

痛みと快楽で貴女の意識は強制的に覚醒する。貴女は理解してしまった。自分は負け、またしても犯されている事を。

[膣内感触極めて良好。続いて嬌声データの計測開始]

「ひぎゅっ…!?♥」

ガッチリとベアハッグを継続しながら、立ったままの姿勢で貴女の膣内に機械のチンポが叩き込まれる。

「ぅあっ…♥あっぐっ♥やめっ…♥んくっ…♥ぁぁぁ♥ああぁ♥あぁっ♥ぅぎぃ…♥がはっ…♥」

マミーダの時も似たような体位で犯された事はあるが、あの時は視界を封じられていた。

今回はその時より逃げ場なく抱きしめられている上に、互いの顔が目の前にある。

S-01は外見だけなら完全に地上人の一市民のそれでしかなく、守るべき人間に犯されているような錯覚に、貴女は余計感じてしまっている。

突きあげるピストンに対し、貴女の膣内もきゅんきゅんと締まるのがその証だ。
87 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/01(日) 16:25:36.69 ID:tFIZg2T/0
[膣圧感度極めて良好。嬌声も高水準。従来亜人を大幅に上回る牝個体の可能性大]

「ぅぅぅぅう♥ぅぅっ、あああっ♥」

灼熱のペニスは、存外に心地良く。熱さ故の痛みより快感が圧倒的に上をいく。

結合部から倒れ落ちる愛液が、いつもより増えているのがなによりの証だった。

[愛液量、牝フェロモン、共に最高品質。元は愛玩用亜人である可能性98%]

ずにゅぶっ♥じゅぷぷ♥じゅっぷ♥じゅっぷ♥じゅっぷ♥じゅっぷ♥

「あぁっ♥ぁうっ♥はぁ…♥は、うぐっ♥ぐる、じぃ…♥」

一定間隔で何かを探るように抽挿されていたチンポが、より早く強く、膣内を蹂躙し始める。

[続いて膣内射精時の感度測定。射精待機シークエンス。射精まで10…9…8…7…]

「…っ♥んっ♥♥んぅぅ♥んっ♥んっ♥っぷは♥あああっ♥ああああーっ♥」

堪えようと耐えたモノの、数秒の内に口を閉ざす事も不可能となり、紡がれるまま嬌声を垂れ流す。

そして…

[3…2…1…0]

びゅるるるーっ♥♥びゅるるるーっ♥♥びゅるるるーっ♥♥

「っっ〜〜〜ああああぁぁ♥♥ィ…♥ィクっ♥♥イックぅぅぅぅ…♥♥♥」

人や怪人とは違う必ず一定のリズムで、脈打つ度に同じ量の精液が中出しされた。

冷徹な表情の怪人に、力の限り抱きしめられながら中出しされ、貴女は不本意ながら、

本能的に強く抱きしめ返してしまい、結果より膣の奥まで種付けを許してしまう。
88 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/01(日) 16:40:31.02 ID:tFIZg2T/0
「ぅあぁぁ…♥ぁはぁ……♥」

一瞬の緊張からの脱力。射精が終わると貴女は荒い息を吐きながらつい、

S-01の肩に頭を預けてしまう。ほどよく引き締まった男の鎖骨を、本能的に魅力的だとすら思ってしまう。

[膣内射精完了。全てにおいて高水準と牝であると確認。牝ランクSへの認定を推奨]

機械故、萎えることもなく硬さを保つチンポを、無意識に貴女は求め、腰を揺らしてしまう。

その不用意な行動が、さらなる陵辱を誘発するとも知らずに。

[標的の極めて高い欲情を検知。このままデータ採取を続行。陵辱モード2へ移行]

「すると、S-01の背中から何本ものアームが飛び出した。

そのどれもが軟体のアームで、先端はチンポを模し、どれにもイボが付いている。

まさかと慄いた時にはもう遅く、再び膣内に機械チンポがねじり込まれた。

「ああぁぁ♥ひっ!?♥」

チンポアームの一つが素早く股下へ潜り込み、愛撫も無いままアナルの中に挿入された。

「そ、そこ…♥ぁめな…♥むぐぅぅ!?♥」

喉の奥にもチンポアームが侵入し、両腕に絡みつき、無理矢理に手コキを強要される。

結果、密着から少し離れた貴女の大きなおっぱいを、S-01が揉みしだきながらしゃぶり始める。
89 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/01(日) 16:48:15.32 ID:tFIZg2T/0
「んぎっ…♥あぇぇ…♥ィっっ…♥♥」

激しく母乳が噴き出て、その全てを飲み下される。

[腸内、口腔内、胸部、どれも感度良好。母乳の品質も問題認められず]

ぶびびっ!ぶびゅーっ!

呑み切れず、口の端から零れ噴き出る貴女の母乳に、貴女自身がさらに強く欲情してしまう。

じゅぱん♥じゅぱん♥じゅぱん♥じゅぱん♥じゅぱん♥じゅぱん♥じゅっぷ♥じゅぱん♥

「ぁぅぐ♥ひぅ…♥あぁぁん♥あぁん♥」

全身を開発するように犯され、貴女の喘ぎ声がより牝らしいものになり、いよいよ何も考えられなくなる。

あの時、自分が遅れを取らなければ、リョウメンや増殖態と戦った時のような、

透き通る感覚を自在にコントロールできていれば…

そんな後悔を、大波のように繰り返し襲い来る快楽が押し流す。

またS-01の腰が加速する。先程射精した時と寸分狂わぬ動き。

それらはチンポアームもどれも同じで、貴女の絶頂も目の前に迫っていた。

[斉射。開始]

びゅるるるーっ♥♥びゅるるるーっ♥♥びゅるるるーっ♥♥びゅるるるーっ♥♥びゅるるるーっ♥♥

「ぅぐううううううううううううぅぅっ♥♥♥」

寸分違わぬタイミングで、全て同時に射精されると貴女の膣内に夥しい人口精液が流れ込む。

射精が終わりを迎えた時、貴女は蕩け切った顔のまま、本能の赴くままS-01にキスしていた。

[全牝データ収集完了]

仏頂面で眉一つ動かさない鋼のロボットの快楽に、貴女は屈したのだ。


コンマ下
ゾロ目なら妊娠してしまう
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/01(日) 16:51:51.86 ID:B3GLYe8yO
うう ルーシーちゃんがチン負けするなんて…

うっ


ふう
91 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/01(日) 16:57:47.46 ID:tFIZg2T/0
なおもキスし、腰をグラインドさせる貴女にS-01はもう興味を失くしたのか、

アームを収納し、チンポを引き抜くと、躊躇なくその地面に地面に貴女を落とす。

「ぅが…♥」

貴女は受け身も取れず無様に大の字に倒れ、落下した衝撃で膣や尻穴に溜まっていた精液を幾分か垂れ流す。

[了解。このまま拠点へと移送し引き続きデータ採集に尽力]

貴女を担ぎ上げようとS-01が迫る。

その貴女の瞳は捉えていた。S-01の背後から飛び掛かるローブの人影…ミミィの存在を。

ミミィの不意打ちは…

安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、通用する
2、通用しない
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/01(日) 16:59:21.16 ID:+aqxZumP0
2
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/01(日) 17:02:00.51 ID:ir7y0s8Bo
1
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/01(日) 17:02:20.16 ID:lIaRk/AcO
95 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/01(日) 17:08:32.20 ID:tFIZg2T/0
無言で飛び掛かるミミィの渾身の一撃は、ノールックのまま放たれたレーザーアームの一撃で失敗に終わる。

「ぐああっ!?」

手痛い反撃を受けミミィが無様に着地し、痛みに悶絶する。

「こんのっ……!」

[データ照合完了。登録名『アイドルミミィ』認定脅威度ランクC]

ミミィはなんとか起き上がり構えを取った。

「よくも、アイドルの体に傷つけてくれたわね!無口のロボット風情が生意気よ!」

怪人同士の殺し合いが再び始まる……否。

貴女と組んでいる時ならいざ知らず、あくまで中堅怪人でしかないミミィでは、どう足掻いてもS-01に勝つ事など不可能だった。

ミミィの末路は…


安価下

1、完全敗北し、貴女のように犯される
2、戦闘中に取り押さえられ、無理矢理犯される
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/01(日) 17:11:03.90 ID:+aqxZumP0
どっちにしろ犯されちゃうのね
1
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/01(日) 17:11:27.04 ID:ir7y0s8Bo
1
98 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/01(日) 17:21:09.62 ID:tFIZg2T/0
「かっ……げほっ……」

戦いでなく蹂躙が終了した時、コスチュームごとズタボロに痛めつけられたミミィが後頭部から地面に倒れ込む。

対してS-01に貴女との戦い以降のダメージは皆無だった。

[戦闘データ収集完了。情報アップデート必要無し。続けて牝反応データ収集を開始]

倒れたミミィに覆いかぶさったS-01は貴女を犯した時と同じように、ペニスを露出させ迫る。

「じょ、冗談じゃ……ないわ…!アイドルの処女、誰かあんたみたいな奴に…!」

精一杯強がるが、虚勢も冗談も通じないS-01はアイドルコスチュームの上からチンポを押し付け。

「やめっ…やめろ!やめなさいよ!本当…や、やめて!やめてよ!」

容赦なく膣内へと無理矢理挿入され、奥深くまで沈み込むよう貫かれた。

「あああああぁぁぁ!!?ぅ…ぅぅ……!く、くっそがああああぁ…っ!!」

ミミィは大粒の涙を浮かべ結合したチンポの主であるS-01に攻撃を仕掛けるも、あっさり弾かれる。
99 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/01(日) 17:29:16.21 ID:tFIZg2T/0
「私の…た、大切な純潔が…!こんなやつに…こんなやつなんかに…!」

[膣内感触極めて良好。続いて嬌声データの計測開始]

「いぎぃ!?い、いい加減にしなさいよ…!この……ぐっ、体さえ動けば、あんた如き…!」

例えミミィの体がまだ動けようと、彼女の勝ち目は微塵も無い。

その虚勢の無意味さを誰より一番噛み締めているのはミミィ自身に他ならない。

ずにゅぶっ♥じゅぷぷ♥じゅっぷ♥じゅっぷ♥じゅっぷ♥じゅっぷ♥

「ああぁ!?ああっ!っぐっ…っ……!ふぐっ……ううっ…あぁあっ!あああ!」

[膣圧感度極めて良好。嬌声も高水準。先程のルーシーに迫る逸材の可能性アリ]

容赦なく抽挿される機械チンポに、愛液に混ざり血が絡みついている。

ミミィの処女は間違いなくこの怪人に奪い取られたのだ。

[愛液量、牝フェロモン、共に高品質]

ミミィの嘆きと怒りの悲鳴は、徐々に快楽に塗りつぶされたものへと変わっていく。
100 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/01(日) 17:37:08.26 ID:tFIZg2T/0
「なんで…!?なんで私…っ…!くそぉ…悔しい…悔しい…!」

ミミィはそれ以上言葉にしなかったが先に犯された貴女には分かってしまう。

自分でも認めがたい程ミミィは初体験のレイプで感じているのだということを。

[続いて膣内射精時の感度測定。射精待機シークエンス。射精まで10…9…8…7…]

「っくぁ!?♥こ、これってまさか…!?♥ぎっ…♥や、やめっ♥ああああっ♥デビュー前に出来婚とか♥ふざけんじゃ♥ないわよっ♥」

正常位で犯されていたミミィの体は今、種付けプレスの姿勢で上からどちゅどちゅとチンポを叩き込まれている。

その腰使いが加速することで、嫌でも射精が近いのだとミミィは思い知らされた。

[6…5…3…]

「やだやだやだやだやだっ!♥」

[2…1…0]

びゅるるるーっ♥♥びゅるるるーっ♥♥びゅるるるーっ♥♥

「嫌あああああぁぁ♥♥♥イっ…グぅぅぅぅあああああ♥♥♥」

純潔を奪われたまま、膣内に夥しい精液を流し込まれ、ミミィは絶頂する。

彼女の本意ではない相手に、無理矢理に穢され、彼女のアイドルとしての誇りとプライドは粉々に砕かれた。


コンマ下
ゾロ目なら妊娠してしまう
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/01(日) 17:40:41.64 ID:ir7y0s8Bo
102 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/01(日) 17:48:30.35 ID:tFIZg2T/0
ぼんやりとした貴女の視界に映し出されるミミィの姿。

二度目の陵辱による全身へのチンポアームの中出しも終わり、彼女も貴女と大差無い恥辱を受けている。

貴女はドクターの期待を裏切り、街を守れなかっただけでは飽き足らず、大切な友に純潔まで喪失させてしまった。

許せない。弱く不甲斐ない自分を貴女は許す事ができない。

その怒りが、貴女に奮い立つ最後の力を絞り出させた。

貴女は…


安価下

1、不意打ちで確実に殺す
2、そこまでの力は無い
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/01(日) 17:54:56.79 ID:spAj5t8U0
1
104 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/01(日) 18:06:28.72 ID:tFIZg2T/0
「う゛ぁ……♥」

チンポを引き抜かれ、投げ落とされたミミィが無様な声を上げ、精液を垂れ流す。

[予定外の対象者含め2体の優れた牝を確保完了。速やかに――]

それ以上、S-01は通信を継続することが不可能だった。

貴女の憎悪と憤怒に満ちた一撃が、首を千切り落としたからだ。

[0101011010111010100致命的な損傷。膨大なエラーを検知。010001反撃開始]

頭部が捥げてなお、S-01は貴女を倒すべく、正拳突きを繰り出した。

だが満身創痍な貴女以上に、その動きに先程までのキレと精彩をそぎ落とされたモノだった。

頭部のメインコンピュータを損失し、S-01の戦闘能力は実質0と化し、

貴女の一撃にどう対処すべきかも分らぬまま、胸部を蹴り砕かれ爆散し、弾け飛んだ。

貴女は負けたが、ただでは負けなかった。

友と己が陵辱されたのと引き換えに、ロボットの活動を永久に止めたのだ。
105 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/01(日) 18:09:54.21 ID:tFIZg2T/0
「ルーシー………」

今にも倒れそうな貴女は、放心し立ち上がる気力もないミミィを担ぎ拠点まで帰還を果たす。

不幸中の幸いか、S-01が派手に暴れたせいか貴女達に襲い掛かるような暴徒に遭遇することもなかった。

「ルーシー…まずはお前からメディカルマシンに―」

ドクターの言葉を遮り、貴女はミミィの体をマシン内部に固定し閉じる。

「…………」

何も言わず、マシンを見つめる貴女を、ドクターが後ろから抱きしめた。

貴女は今、泣いている。

己のどうしようない無力さと不甲斐なさに。
106 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/01(日) 18:12:24.05 ID:tFIZg2T/0
16日目終了時点の貴女

【怪人名】ルーシー
【容姿】小麦色の肌に背中まで届く金髪。牛の角2本。爆乳
【変身容姿】白を基調としたミニスカ魔法少女。白いマントとカウベル風髪飾り。露出したヘソと肩周辺。胸はパツパツの乳テント
【能力】牛の亜人由来の防御力と怪力。それらを十二分に引き出す寄生型怪人としての能力
【必殺技】ルーシーバスター、サイクロンミキサー
【弱点】今の所不明
【性癖】母乳体質。膣と尻が敏感に。淫語を少し覚え込まされた。若干のマゾ気質。牝の素質が露わに
【備考】愛玩用牛亜人を素体とした寄生型不定形の怪人。性別は元から雌で、素体の影響を受けより人らしくなる。言語能力に不具合確認

【戦績】9勝4敗
【世間の評価】この都市の救世主は、破壊の中心でただの男に犯されていた
107 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/01(日) 18:14:13.72 ID:tFIZg2T/0
今日の更新はここまでにします。
続きはまた次の土曜日で。

次はいよいよテンタクルクイーンとの決戦の時です。
それと4敗時の強化イベントが入ると思います。
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/01(日) 18:22:46.53 ID:spAj5t8U0
乙です。
今更だけど怪人募集安価はゾロ目はノーカンだった?
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/01(日) 18:22:47.23 ID:ir7y0s8Bo
おつおつー
負け数も丁度リーチになっていよいよ決戦だー!
110 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/01(日) 18:34:00.00 ID:tFIZg2T/0
>>108
ゾロ目はゾロ目を指定した時か戦闘時のみ適応…でやっていたと思うのでそうです。
個人的にガラミナさんは魅力的だったので凄く惜しいですが。
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/01(日) 18:36:58.48 ID:spAj5t8U0
了解です。
ありがとうございます。
112 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2024/12/04(水) 18:09:01.91 ID:SoFv7J4C0
平日の設定垂れ流し

【メディカルマシン】
貴女の拠点マンション室内に設置されている一人用回復装置。酸素カプセルのような見た目。
その中でも極めて性能の良いモノで、受けたダメージや毒素は勿論、通常ならまず復元不可能な損傷や変形も数時間で元通りにしてしまう。
本来怪人であれば体力も全快するが、亜人は若干適正外で別途睡眠等で体力を回復させなければならない。

貴女が使用しているのは大幹部以上のみが扱う事を許される最高品質の特注品で、
そのスペアをドクターが膨大な額で横流しさせたモノ。バレればそれだけで処刑はまず間違いない。
113 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/07(土) 08:27:52.14 ID:lcK54aXr0
時刻は既に夕刻を迎えた頃。

ミミィの後にメディカルマシンに入った貴女の肉体も回復を既に終えている。

だが貴女にいつものような活力は無い。

自己嫌悪でいっぱいになりながら、ソファの隅で小さく蹲っていた。


ミミィはメディカルマシンを出るなり「しばらく一人にしてほしい」と言って、逃げるように自室の鍵を閉めた。

犯されたのが貴女だけであれば立ち上がる気力も湧いただろう。だが今回はそうではない。

不甲斐ない己が戦いに敗れた結果、助けに駆け付けたミミィの大切な純潔を穢させてしまった。

取り返しのつかない失敗。貴女は立ち去るミミィに声の一つもかけらず、ただ現実に打ちのめされた。

戦いの後はいつも腹が空いていたが、ドクターの料理の匂いも感じられぬ程、貴女の闘争心は風前の灯火だった。

「…………」

蹲る貴女に、ドクターはどう接して良いのか分からず、ただ遠巻きに見守っていた。


重苦しい空気以外は何の音もしない空間。その静寂を突如ドアが開け放たれる音が切り裂いた。

他の誰でもない。ミミィだった。

ミミィはリビングに入るなりズンズンと迷いなく貴女の前にやってくる。

貴女は予想もしていなかったミミィの行動に戸惑い、どうしたものかと視線を泳がせる。

「あんた。そうやってずっと何もしないつもり?」

貴女は頷きも首を振りもしない。

「明日だって戦いが控えてるんでしょ。いつまでもくよくよしたって仕方ないじゃない」

「……ゃだ」

「は?今なんて?」

「………もぅ、戦い。ぃゃ…」

瞬間、貴女は胸倉を掴まれ無理矢理引き起こされる。

「腑抜けた事言ってんじゃないわよ!あんたの覚悟はその程度だったの!?」

「だって……ミミィ…」

「私を都合の良い言い訳に使ってんじゃないっての!ほら、ちゃんとこっち見なさい!」

ミミィの剣幕にたじろぐばかりだった貴女はそこでようやく気付く。彼女の目の周りが赤く腫れている事に。
114 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/07(土) 08:29:34.52 ID:lcK54aXr0
「あんたのことだからどうせ私に責任感じてんでしょうけど、自惚れないで!

そりゃあ処女奪われたのは嫌だったし最低だし死にたくなるような気持ちにさせられたわよ!

でもね、私はそれを覚悟で戦ったし!あんたを助けに飛び出した事も後悔してないから!

これまでもそう!ピエロ女の時も!牛とか鳥野郎との時も!あの触手共の時だって全部!全部そうなることは覚悟してた!

なのにあんたは!私が一回負けて犯されたぐらいで立ち止まる気!?

次またあんたが負けても私は助けに行く事を躊躇したりしない!あんたはどうなの!?答えなさいルーシー!」

こんな気持ちになったのは初めてだった。

貴女は今まで誰かに本気で思いやる怒りをぶつけられることなどなかったからだ。

気づけば貴女は泣きながら、ミミィを抱きしめていた。

「ごめん………ミミィ…。ごめん……。戦ぅの、ゃめなぃ…」

ミミィはそれ以上何も言わず貴女を抱きしめ返し、背中を擦ってくれる。

ドクターはそんな貴女たちの様子を、ただ見守っていた。
115 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/07(土) 08:39:12.55 ID:lcK54aXr0
気持ちが落ち着いた時、思い出したように腹の虫がなり、貴女はドクターの料理を貪った。

そうして湯舟に浸かり、どっと押し寄せる疲れも相まって自室のベッドで横になる。

だが……眠れない。あのロボット怪人、S-01は強敵だった。

一度は優位に立てたものの、戦況をひっくり返され負けてしまった。

このままではあの怪人…テンタクルクイーンと戦うにはまだ力不足なのではないか。

そう痛感した貴女はより強い力を発揮させるべく、体の…神経の…神経の底の底を目指し、集中力を研ぎ澄まさせる。

貴女が進化すべき方向性は…

安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、基礎体力の向上(耐久値+1。全ての戦闘行動コンマに+10)
2、新技の開発(必殺技or補助技作成安価へ。使用時コンマに+20)
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/07(土) 08:48:14.74 ID:4PrkafihO
2
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/07(土) 08:48:41.42 ID:Ncybza/sO
2
118 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/07(土) 08:50:37.75 ID:lcK54aXr0
必殺技作成安価です。補助技なども作成可能です。その場合は技の詳細欄に明記してください。
補助技の場合は威力は1のままですが、相手のコンマ値を減らす事や行動に制限をかけることも可能です。
下1〜3でコンマの高いものを採用。出来る訳がない事や、母乳ビームのようなふざけたモノでなければ大丈夫です。

【必殺技名】
【技の詳細】
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/07(土) 09:01:49.55 ID:4PrkafihO
【必殺技名】ハウリングブル
【技の詳細】ミミィの能力を参考に編み出した補助技。渾身の叫びで爆音波を発生させる。相手の聴覚を通して脳(機械であればメインコンピューター)に対して少しの間だけ機能不全を起こさせ、相手の行動を鈍らせたり行動を制限させることが出来る。
120 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/07(土) 09:06:12.37 ID:lcK54aXr0
ちなみにしばらく離席します。
安価下。
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/07(土) 09:09:54.89 ID:Hyu9RmyeO
【必殺技名】リカバリーミルク
【技の詳細】
回復技。予め搾乳しておいた自分の母乳を飲み干すことで自分の耐久力を回復させる。
回復技が駄目なら安価下。
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/07(土) 10:38:47.43 ID:snJLFWOP0
関節技と突進技以外の必殺技となると難しいな

【必殺技名】バーサーカーラッシュ
【技の詳細】己の獣性を極限まで高めることで一時的な身体能力向上と残虐性を引き出しその強大な力で殴る噛み付く引き裂くなど野獣そのものとなり敵を殲滅してしまう
123 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/07(土) 11:30:55.57 ID:lcK54aXr0
>>121に決まりました。
124 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/07(土) 11:45:09.17 ID:lcK54aXr0
何も無い暗闇の空間の中に浮かび上がる光。

人の形をした光に歩み寄り、貴女は本能のまま光の体をまさぐった。

ロングヘアに、大きな乳房、頭部に生えた牛の角……。紛れもなく、貴女をかたどった存在だ。

そのイメージはそれまでの敵を屠る事を意識したモノたちとは明確に異なる。

鋭い感覚よりも、健やかな癒しの雰囲気が光から放たれている。

貴女は思わず、光の自分の胸を揉みしだき始めた。

声も出さずに悶える光を、極めて真面目な顔をした貴女が責め続ける。

鷲掴み、先端をつねり、扱き出すような動きで…。

すると耐え兼ねた光の自分が絶頂し、母乳を噴き出した。


「っっ…!♥」

瞬間、貴女の意識が現実に戻る。

気づけば貴女は自分の大きな胸を弄りながら絶頂していた。

ぴゅっ…!びゅぴゅ…!

「ぁはっ……♥んっ…♥」

びゅるびゅると母乳を噴き出す自分の乳首を二つとも口に含んでみる。

どくどくと流れ出る暖かな体液を飲み下す度、貴女の体に活力が満ちていく。

それは自慰に勤しみ錯乱した雌の勘違いではない。戦士として感じる確かな実感だ。

己を奮い立たせる生命力に満ちた癒しの母乳。これは戦いに使えるかもしれない。

その名もリカバリーミルク。貴女の戦いを支える可能性を持つ新技が誕生した。
125 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/07(土) 11:58:21.11 ID:lcK54aXr0
めでたく新たな技を産み出すことは出来たが、一つ大きな問題がある。

「うぅ……♥あっ…♥」

母乳を噴き出す程強く絶頂している貴女では上手く搾乳することができないのだ。

このままでは文字通り宝の持ち腐れとなってしまうだろう。

そうした時、貴女が頼るべき相手は一人しかいない。


「ミミィ。ぉっぱぃ、搾って」

「…………………………はぁ?」

部屋に入るなりそう告げた貴女に、ミミィは困惑し首を傾げる。
126 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/07(土) 12:20:47.12 ID:lcK54aXr0
「…つまり、私に乳搾りしてほしいって?」

「ぅん」

ミミィは頭を抱え、飽きれているようも見える。

「あのねぇ。この前もそうだと私の事なんだと思ってるのよあんた」

「友達」

「は、ハッキリ言うな馬鹿っ…!」

ミミィが少し照れている。可愛い。

「ドクター頼れ…る訳ないわよね」

「ミミィ、駄目?」

「あー!もう分かったわよ!なんでもこのミミィさんに任せなさい!」

やはり思った通り。ミミィにお願いすれば間違いはなかった。
127 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/07(土) 12:30:46.05 ID:lcK54aXr0
「じゃあ、ヤるわよ」

「ぅん…」

ベッドの上で仰向けになった貴女に、ミミィが覆いかぶさる。

ミミィが貴方の上着をまくり上げ乳を露出させると、既に少量ながら母乳を脈打っている乳房が露わになった。

「うわっ…」

ほんのりと薫る豊潤なミルクの香に、ミミィは思わず赤面し唾を飲み込む。

「触るからね」

ミミィの指が貴女の大きなおっぱいのラインに沿ってなぞるように握られ、徐々に力を籠めていく。

「ううっ……♥」

「ちょ、大丈夫…?」

「つ、続け…て…♥」

ミミィが恐る恐る乳を捏ね繰り回していると、貴女の息がどんどんと荒くなり、下半身と頭が熱くなる。

「こうで、いいのよね」

「ああっ♥」

びゅる…!びゅる…!

「あっ♥きもちぃ…♥もっと、搾って♥」

「こ、こう?」

「ああぁん♥」

貴女の艶めかしい悲鳴に、ミミィがドキリと体を強張らせた。

「お、おかしな声出さないでよ…。また私まで、おかしくなるでしょ…」

「ご、ごめっ…♥ぁぁあん♥ああっ♥で、出るっ♥出るっ♥」

びゅるる!びゅるるーっ!

「わっ!」

勢いよく母乳が噴射され、ミミィの顔面にも直撃する。
128 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/07(土) 12:52:07.71 ID:lcK54aXr0
「ぉ、ねがい…♥」

ミミィは急ぎ、空の牛乳瓶を何本か取り出す。

押し当てられた飲み口の中でびゅるびゅると勢いよく出続ける母乳が、見る見る内に瓶の中を満たしていく。

「すっご…」

瓶一つをいっぱいにした時。その見た目は完全に牛乳瓶のそれだった。

「あ、溢れちゃう…!」

瓶一つを満たしても尚余りある母乳を、ミミィはまた別の牛乳瓶に入れ替える。


「ああぁ…♥はあ…はあぁ…♥」

結果、瓶3本分の母乳瓶が出来上がった。だが保有する瓶はもう無いというのに、湧き上がる母乳を止められない。

「ぁりがと…ミミィ…♥」

貴女は搾乳に成功し、ミミィに感謝を告げる。

「……………………♥」

だがミミィの様子が何かおかしい。

「…ミミィ……?」

次の瞬間、母乳を未だ垂れ流す乳房にミミィが思い切り吸い付いた。

「ああぁぁっ♥み、ミミィ…!?♥」

「ちゅぷっ♥ちゅぱっ♥ちゅっぱ♥ちゅっぱ♥じゅぷじゅぷ♥じゅぷじゅぷ♥」

「ぃやぁぁあん♥ミミィ♥だめぇ…♥」

「ちゅっぱっ♥あんたが…あんたが悪いんだからね♥こんな甘いおっぱいで…誘惑してくるあんたが…!♥ちゅぷぷっ♥ちゅぱっ♥」

吸われれば吸われる程に、火照りが強くなり続け、甘い痺れが絶え間なく全身を貫き往復する。

「ぷっはぁ………♥本当なんなのこのおっぱい…♥体に力が漲って来る…♥自分を、止められない…♥」
129 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/07(土) 12:58:50.46 ID:lcK54aXr0
ミミィが棚を引きガサゴソと音を立て、何を取り出した。

その形状に貴女は見覚えがある。

「これなーんだ♥」

それは貴女を何度となく犯した男の性器、チンポを模した形をしている。

それも2本のチンポが両端の双方向に生えているモノだ。

「双頭ディルドっていうのよ♥こいつで、んんぅ♥♥あ、あんたを…犯してあげる♥」

ミミィは自分の膣内深くまで挿し込むと、まるで男のチンポのように屹立した勃起チンポのようになる。

「ううぅ…♥」

「どう?流石のあんたも驚いて――」

「ぃぃ…♥ミミィ、きて…♥」

貴女は自ら膣口をくぱぁと広げ、ミミィを誘い込む。

「〜〜〜っ!?こ、こんのド天然垂らしがァ!♥」

「ああああああああああぁぁっ♥♥」
130 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/07(土) 13:09:15.41 ID:lcK54aXr0
ミミィにディルドを挿入され貪り犯される貴女はミミィと舌を絡め合い、

揉み解されるおっぱいから母乳が止まらない。

「ミミィの…♥チンポ♥おちんちん…きもちぃよ…ミミィ…♥」

「こいつ…♥まだそんなこと言って♥私をおかしくしたいなら初めからそう言え牛乳変態女♥」

どちゅっ♥どちゅっ♥どちゅっ♥どちゅっ♥どちゅっ♥どちゅっ♥

乱暴に圧しかかるようでいて、貴女を気遣ってもいる抽挿に、貴女は心底幸せを感じ、喘ぎ声が止められない。

「気持ち良いのよね!?♥こんなにおっぱい噴き出して♥愛液撒き散らして♥最高に感じてるのよね!?♥」

「ぅ、ぅん♥ミミィのおちんちん♥犯されるの♥好きっ…♥」

どちゅっ♥どちゅっ♥どちゅっ♥どちゅっ♥どちゅっ♥どちゅっ♥

「私と♥このチンポ♥どっちが好きなのよっ!♥」

「ど、どっちも♥どっちも好き♥♥」

「そこは迷いなく私って言え馬鹿っ♥」

どちゅっ♥どちゅっ♥どちゅっ♥どちゅっ♥どちゅっ♥どちゅっ♥

「好きっ…♥ミミィ♥大好き♥好き好きっ♥」

「わ、私も…♥大好きよルーシー♥♥愛してる♥」

再び見つめ合い、深く舌を絡め合いながら、その腰使いはいよいよラストスパートを迎え、ついには…

「ミミィ!♥♥♥」

「ルーシー!♥♥♥」

「「イクうううううううううぅぅ♥♥♥」」

視界が明滅するほど強く絶頂し、思わず貴女とミミィの擬態が解けてしまう。

隠されていた角が、桃色の髪と兎の耳が見えるようになり、互いの姿に幸福を感じ、

再び腰を動かし、唇を重ねた。
131 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/07(土) 13:14:53.24 ID:lcK54aXr0
「この前はさ…LoveじゃなくてLikeだってあんたに言ったけど………。

ごめん、訂正する。LikeじゃなくてLoveだった。

私、あんたのこと…結構…どうしようなく、好きみたい……」

「……」

「あんた、どうなの…?」

「大好き。ミミィ…」

「ふふっ…」

笑いかけたミミィに貴女は自然と唇を重ね合った。
132 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/07(土) 13:17:52.03 ID:lcK54aXr0
「ねえ。このままさ。一緒に組織を抜けて逃げ出さない?ドクターも一緒にさ」

「…」

「スーパーアイドルになれないのは惜しいけど。戦いで傷つくこともないし、悪くないと思うのよね。

あんたなら追っ手に負ける事もないだろうしさ」

「………」

「…冗談よ。そんな真面目に申し訳ない顔しなくていいから」

「ぅん…」

「もう寝ましょ。おやすみルーシー」

「ぉ休み…ミミィ」

貴女たちは裸のまま指を絡め合い、同じベッドの中で眠りについた。
133 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/07(土) 13:20:18.19 ID:lcK54aXr0
回復技。リカバリーミルクを身に付けました。戦闘中に三度まで体力を1か2回復出来ます。

ミミィが友人から恋人になりました。
134 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/07(土) 13:27:35.73 ID:lcK54aXr0
17日目。

目を醒ました時、目の前には貴女の恋人、ミミィが寝息を立てている。

その光景が、貴女は無性に嬉しくさせる。


「目が醒めたかルーシー」

朝一番に、貴女は早速新たな力、リカバリーミルクについて説明する。

勿論ミミィに搾ってもらったことまでは言わなかったが。

「…そうか。有効な力だな。使用状況を見誤るなよ」

ドクターはあえてそれ以上踏み込むことはしなかった。


「それじゃあレッスンしてくるわ。来なさいルーシー」

貴女は頷き、それに続こうとする。

ピンポーン!

「「「!」」」

インターホンが鳴り響いた。

「おはようございます。宅配便です」

女性の声がする。

「…」

この部屋にくる荷物は全てがドローンによる無人配達だった。

それ故に、今まで来訪者など一人もいなかった。

それに加え、この配達員が鳴らしたインターホンはマンションの入り口のモノではない。

貴女たちの部屋の入口に取り付けられたモノからだ。

「ルーシー」

ドクターの声を聞いた時には既に、貴女は体は白く輝き変身コスチュームになっている。

貴女はドアノブを握り…


安価下

1、ドアを開き来訪者を確認
2、ドアを開くなり確認もせず攻撃
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/07(土) 13:30:42.24 ID:snJLFWOP0
2
136 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/07(土) 13:38:56.71 ID:lcK54aXr0
ガチャリと音を立て、開かれたドアの向こう側にいた女性の配達員に…

「どうもお荷物で――」

貴女は問答無用でタックルを炸裂させ、弾き飛ばした。

コンマ下
50以下なら1ダメージ
30以下かゾロ目なら2ダメージ
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/07(土) 13:40:29.48 ID:UEBxBKaeO
何者だ
138 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/07(土) 14:02:33.69 ID:lcK54aXr0
貴女のタックルで弾丸のように打ち出された配達員は、向かいにあった建設現場を薙ぎ倒し、大きなクレーターが出来上がる。

ほど近い場所に着地し貴女はなおも戦闘の構えを継続する。手応えはあったが、致命傷には程遠い感覚がした為だ。

『昨日は散々レイプされてたのに、元気一杯みたいで一安心だわ。ルーシーちゃん♥』

ズタボロになった配達員の衣服を剥ぎ取り、テンタクルクイーンが何事もなかったようにクレーターから歩き出して来る。

『やはり、お前か』

『まずは挨拶からと思ったのに、熱烈な歓迎でお出迎えなのね♥でも情熱的で嫌いじゃなかったわ♥』

『やはり、この場所を知っていたか』

『当たり前じゃない♥私たち愛し合った仲でしょ♥知らないことなんて何一つないわ♥』

『やれ、ルーシー』

『ちょっと待って。戦い前に教えてあげたいことがあるから』

貴女は有無を言わさず飛び掛かろうとしたが、出来なかった。

そのあまりの隙の無さに、貴女は冷や汗を垂らし突貫を躊躇せざるを得ない。

『まずはおめでとうドクター。ルーシーちゃん。貴女たちは無事、上級怪人が全滅するまで生き残ることが出来たのよ』

『なにっ…?』

『どうしてそんなこと知ってる。って反応ね。これでも私、特別な怪人だから。色々と分かるのよ。

とっくに死に絶えた弱小と、狩られ尽くされた中堅…まあまだ一人いるけど彼女は例外よね。

そして上級も今朝がた、私だけになった』

その口ぶりからして、残った上級はテンタクルクイーンが片付けたとみて間違いないだろう。

『本当におめでとう。そしてよく頑張ったわねルーシーちゃん。

真っ当にここまで勝ち抜くとは正直思わなかったの。特にあのブルとリョウメンを倒したのは敬服に値するわ』

テンタクルクイーンは大仰に拍手して見せる。その様がどうにも貴女の神経を逆撫でた。
139 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/07(土) 14:12:37.07 ID:lcK54aXr0
『それでね。物は相談なんだけど。私たち、手を組まない?』

『なんだと…?』

『ドクター、貴女の目的に私も協力してあげるって言ってるのよ。怪人3人揃うんだから、悪い話じゃないわよね。

その場合、私は得点を貴女たちに全て譲渡するわ。当然残ってる相手もいないし、優勝が確定するの。どう?』

『随分とこちらに都合の良い提案だ。そんなことを貴様の支部が容認するとは思えんな』

『ああそれなら大丈夫。昨日文句言ってきたから全員始末しちゃった♥』

あまりに堂々と言い放つその様が、嘘ではないとこれ以上なく証明している。

『…見返りはなんだ』

『うーん、察しが良くて大好き♥』

『さっさと答えろ』

『貴女たち全員に、私のお嫁さんになってほしいの♥朝も昼も晩も♥意識がある間中ずっとハメハメするの♥

勿論貴女たちにも生やして私を犯させてあげるわ♥私だけするんじゃ不公平ですものね♥』

『ルーシー、殺せ』

貴女は深く構えを取り殺意を漲らせる。

『あら、交渉決裂?何が駄目だったのかしら』

『さあな。あの世でじっくり考えろ』

『まあ、それならそれでいいの…。そろそろ私もね。躾が必要だと思ってたから。

イクわよルーシーちゃん♥本気でやるけど…死んじゃったらごめんなさい♥』

空気が歪み不快淀みの中、最強の怪人を決める殺し合いが幕を開ける。
140 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/07(土) 14:15:16.95 ID:lcK54aXr0
戦闘開始。一応負ければ終わりのつもりで戦ってください。

ルーシーの耐久値は5

テンタクルクイーン(本気)の耐久値は7

【触手を揺らめかせるテンタクルクイーンは天高く跳躍した】

貴女はどうする?
安価下
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/07(土) 14:19:22.90 ID:4PrkafihO
腰を据えて迎撃の構え
142 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/07(土) 14:24:12.56 ID:lcK54aXr0
牛の亜人特性(真):ルーシーのコンマに+25
触手の女王:テンタクルクイーンのコンマに+25

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
テンタクルクイーンの攻撃値
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/07(土) 14:30:35.61 ID:7w14h5XL0
それ
144 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/07(土) 14:43:34.22 ID:iWGIaPY/O
補正は互角か
145 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/07(土) 14:53:23.43 ID:lcK54aXr0
『簡単に音を上げたりしないでね!』

髪の毛全ての触手が上空から一斉に襲い掛かる。並みの怪人であればそのどれも即死級の一撃だっただろう。

「!!」

だが今の貴女にはその程度通用しない。

的確に致命傷を弾き、触手の軌道を逸らし、周囲の地面が爆撃を受けたように大きく削り取られる中、

見事な対応力で捌き続ける。

『凄い!凄いわルーシーちゃん!その研ぎ澄まされた身のこなし!初めて会った時とはまるで別人ね!

こっちも遠慮なしにイクから頑張ってね♥』

途端、触手の量が倍近く増える。単純計算で二倍の衝撃と破壊力が貴女を貫かんとする。

「っ…!」

リョウメンの必殺技を封殺した時のようなあの感覚が、もう傍まで来ている。

だがその感覚を手繰り寄せようとすればするほど、逆に遠ざかる。

「う゛ぅ゛!」

ついに捌き切れず、良い一撃を腹部に貰ってしまう。まるで内蔵が全て飛び出たと錯覚するほどの威力と衝撃だ。

『偉い偉い♥膝から崩れ落ちないなんて立派よ♥なんて愛おしいのかしら♥』
146 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/07(土) 14:54:55.23 ID:lcK54aXr0
ルーシーに1ダメージ!

ルーシー耐久値:4

テンタクルクイーン耐久値:7

【着地したテンタクルクイーンの触手が破裂しそうな程膨らんでいる】

貴女はどうする?
安価下
147 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/07(土) 14:59:01.50 ID:ozFfbeqPo
爆発警戒で距離を取る
攻撃動作入ってないと駄目なら安価下
148 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/07(土) 15:00:30.31 ID:lcK54aXr0
警戒:ルーシーのコンマに+5
間合いを取る:ルーシーのコンマに+5
触手の女王:テンタクルクイーンのコンマに+25

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
テンタクルクイーンの攻撃値
149 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/07(土) 15:06:19.56 ID:snJLFWOP0
ぬう
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/07(土) 15:13:55.09 ID:iWGIaPY/O
てい
151 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/07(土) 15:19:35.88 ID:lcK54aXr0
『可愛いっ…本当可愛い…♥ああ、もう♥射精る♥射精ちゃうのぉ♥』

びゅぶぶぶっ♥ぶびゅびゅびゅっ♥

破裂寸前まで膨張したいた触手たちが、貴女に向け放水のような勢いと量の精液を撒き散らす。

触手が爆発するのではと危惧していた貴女の予想は外れたものの、距離を取ったことは正解だった。

貴女は難なく射精の連射を掻い潜り、快楽で悦に浸っているテンタクルクイーンの顔に渾身の蹴りを叩き込む。

『うぐっ』

大きく揺らいだが、倒れるほどではない。

素早く距離を撮り直し構えを継続する。

『本当にやるようになったのね。今の一撃は中々よ♥』

まだ浮かべているその余裕面、すぐに消してやると貴女は指先に至るまで殺意を籠める。
152 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/07(土) 15:20:53.12 ID:lcK54aXr0
テンタクルクイーンに1ダメージ!

ルーシー耐久値:4

テンタクルクイーン耐久値:6

【テンタクルクイーンの両手も触手に変化した】

貴女はどうする?
安価下
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/07(土) 15:34:03.91 ID:ghov+wxDO
油断してくれる内に削ろう
必殺技サイクロンミキサー
154 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/07(土) 15:36:40.06 ID:lcK54aXr0
磨き抜いた至高の必殺技+亜人特性:ルーシーのコンマに+35
触手の女王:テンタクルクイーンのコンマに+25

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
テンタクルクイーンの攻撃値
155 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/07(土) 15:37:35.39 ID:RZVRzuKCO
てやあー
156 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/07(土) 15:42:33.07 ID:rssAZgPg0
157 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/07(土) 15:53:43.16 ID:lcK54aXr0
『ギア上げちゃおうかしら♥』

テンタクルクイーンの両手が触手に変化し、しなり鞭のように襲い掛かる。

地面を抉る桁違いの破壊力に貴女は戦慄した。

これまで繰り出された髪の毛の触手連撃はあくまでも副武装。

本命は両手の触手だったのだ。僅か二本だが速度、威力、柔軟性共に髪の毛触手とは比較にならない。

『気に入ってくれたかしら?貴女のおまんこもこの子達で貫いてあげるわね♥んんっ?』

連撃の僅かな、本当に僅かな隙間を見つけ転がり込み、貴女思い切り屈みこむ。

『そこから得意の突進をするつもり。だとしたらちょっとガッカリね。そんな無理な体勢からの一撃じゃ私――!?』

貴女の姿がテンタクルクイーンの視界から一瞬にして消える。

分かっていた。彼女は貴女の必殺技の詳細を理解していたのだ。

だのにその一撃が、吸い込まれるように彼女の腹部に叩き込まれているではないか。

「がはっ…!」

通信回路から喋る余裕が吹き飛ぶような一撃が炸裂し、テンタクルクイーンの肉体が空高く跳ね飛ばされる。

『っぐ…ごめんないルーシーちゃん。私、まだ貴女を見くびっていたみたい。ガッカリされるのは私の方ね。

もう少し、必死で戦う必要があるみたいだから!恨まないでね!』

きりもみ回転を触手の力で無理矢理制御し、中空で静止したテンタクルクイーンが貴女に向き直る。

158 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2024/12/07(土) 15:55:07.66 ID:lcK54aXr0
テンタクルクイーンに2ダメージ!

ルーシー耐久値:4

テンタクルクイーン耐久値:4

【テンタクルクイーンは空中で両腕を振り上げている】

コンマ下
ルーシーの攻撃値

コンマ下2
テンタクルクイーンの攻撃値
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/07(土) 15:59:15.90 ID:M3PB1lBAO
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