【FGO/SS】合成英雄異聞伝 ぐだぐだフリーダムオーダー〜鍬形武士と塵夢の島〜

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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2024/12/01(日) 21:08:35.58 ID:QKVP5Rtp0
もしも2021年のエイプリルフールイベントに続編があった場合の二次創作ぐだぐだイベント


*注意事項

一部のキャラ崩壊・キャラ違いあり。

気まぐれ投稿

これらが嫌な方は即座にブラウザバックしてください。
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イベント:合成英雄異聞伝 ぐだぐだフリーダムオーダー〜鍬形武士と塵夢の島〜


参加条件:第2部第6.5章『死想顕現界域トラオム』クリア後(不可逆廃棄孔イドのネタバレあり)

特異点名:融魂廃棄離島ユメノシマ

イベント内容:フリークエスト、ミッション、ポイント集め、BOXガチャ
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/12/01(日) 21:13:30.93 ID:QKVP5Rtp0
あらすじ
―――――――――――――――――――
闇の聖杯戦争、再び!禁断のフリーダムオーダーの再臨は、カルデアの厄災なのか。

蘇りし禁断の儀式に数多くの英傑らが迎え行く


だがしかし彼らの前に待っていたのは、圧倒的な切断による彼らの終焉であった。


異様な存在と成り果てし者らによる、嘘の日より生まれし闇の聖杯戦争(ユナイトウォー)。

全てを切り裂かれしあなたは今、あなたに手を差し伸べし因縁と共に積もりしゴミの島地を再びぐだぐだと立ち上がる。
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/12/01(日) 21:14:00.29 ID:QKVP5Rtp0
あらすじ
―――――――――――――――――――
闇の聖杯戦争、再び!禁断のフリーダムオーダーの再臨は、カルデアの厄災なのか。

蘇りし禁断の儀式に数多くの英傑らが迎え行く


だがしかし彼らの前に待っていたのは、圧倒的な切断による彼らの終焉であった。


異様な存在と成り果てし者らによる、嘘の日より生まれし闇の聖杯戦争(ユナイトウォー)。

全てを切り裂かれしあなたは今、あなたに手を差し伸べし因縁と共に積もりしゴミの島地を再びぐだぐだと立ち上がる。
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/12/01(日) 21:17:45.03 ID:QKVP5Rtp0
>>3は投稿ミスです
―――――――――――――――――――――――――
プロローグ:カルデア壊滅!バラバラとなったマスター
―――――――――――――――――――――――
覚えているだろうか? いつかの20と21の数字が合わさりし、4月の嘘が許される日。

ある一人の思想によって生まれた1つの遊戯(イタズラ)。数多の英霊の霊基の欠片を集め、それを合わせ戦う戦いの記憶を。


英霊合成バトルシステム『フリーダムオーダー』。別名:闇の聖杯戦争 ユナイトウォー

数多の英霊たちの霊基を砕き、好き勝手に組み直せし融合体へと変貌させ、それを戦わせる遊戯(ゲーム)。

万能の天才曰く、それらをかのカルデアのマスターにやらせ、その者を冷徹で非情なる存在へと教育を施す企画として開発され、それらをその日に実行に移した。


企画は成功した。カルデアのマスターは“彼女(ダ・ヴィンチちゃん)”の思惑通り、冷徹で非情なる存在へと変貌を遂げたが、

カルデアのマスターのあまりの変貌と大人の事情もあってか、間違いに気づいた彼女はその日じゅうに洗脳解除の治療を施し、元凶となるシステム自体を封印した。


かくして禁断のフリーダムオーダーはその年の4月馬鹿(エイプリルフール)の内のイベントとしてその存在を処理された。

“彼女(ダ・ヴィンチちゃん)”『みんな、いのちは大切にしようね!ダ・ヴィンチちゃんとの約束だよ!』



しかし、そのような言葉で事が終わることなどあるはずもなく、闇に葬られしシステムは再び動き出していく。

かの者たちの……人理救済の旅路を進むカルデアのどうしようもない『厄災』と成り果てて……
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/12/01(日) 21:21:01.91 ID:QKVP5Rtp0
何処かの特異点内:雨が降りしきる森林の中で……


ガシュガシュッ!ブシャァァァ〜〜〜!!

魔王信長「――――――――」ドサッ……


【――信長!?】
【ああ…そんな……】←

沖田総司「ノブナガ!?ツゥゥッ!」ガキッ!


ガシンッ、ガシンッ、ガシンッ、ガシンッ………

???「…………」

――――――――――――――――――――――――
特異点の中にある雨が降りしきる森林の中、カルデアのマスター一行は襲撃を受けていた。

その一行の内の一騎・魔王信長は、先ほど彼女たちを襲撃せし者の刃により、その身は胴体と首の2つとなって倒された。


カルデアのマスターである彼女(藤丸立香)を守る為、彼女のサーヴァントたちは彼女を囲うように布陣を形成し守りへと入っていく。

『沖田総司』、『土方歳三』、『謎の蘭丸X』、『沖田総司〔オルタ〕』、『斉藤一』、『雑賀孫一』の計6騎がマスターである彼女を守るように囲い、

彼女たちの前に立ちはだかる一人、カブトガニのような重鎧を纏う鎧武者を己の敵として反撃の構えを取っていた
――――――――――――――――――――――――

???→重鎧の鎧武者「フッ。これがかの第六天魔王と呼ばれし戦国の武将、織田信長だったというか。話を聞くに、強大な武士と聞いてはいたが…」

重鎧の鎧武者「よもやこのわたしにやられるようじゃ、第六天魔王の名も名折れと呼ぶべきかな・・。」

謎の蘭丸X「アホぬかせい!レイシフトしてきたばかりの蘭丸たちに奇襲を仕掛けてきたおまえらが、信長様を批評するんじゃないよ!」

謎の蘭丸X「それによくも信長様を斬りやがったなぁ!しかもこうも綺麗に首だけを狙ったかのような……いや、それでもお前が卑怯なやり方で信長様を斬った事に変わりはない。」

謎の蘭丸X「信長様を斬ったお前を許さない……この私が、信長様を斬ったおまえら全員切り裂いてやろうかぁ!アァァ〜〜?!」ジャキンッ!


斉藤一「おいおい落ち着けって!お前さんの主である信長がやられたからって、復讐者クラスのオーラがダダ漏れしてんぞ…。」

斉藤一「そんなことをしたって、こっちの状況が悪くなるだけだ。お前さんもそれは十分理解しているだろ。」

謎の蘭丸X「ウゥッ…・ですが…・」


沖田総司「気をつけてください。あの鎧武者から溢れる魔力…おそらくは聖杯、もしくはそれに類するモノかと・・」

重鎧の鎧武者「聖杯か。確かに聖杯であれば今のわたしと同じ力を持てるかも知れない。しかし……」

重鎧の鎧武者「この力は明白にわたし自身、わたし自身の霊基によるもの。お前たちとは霊基も魔力も違うって事さ。」

沖田総司「……な、なん・・ですって…!?」
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/12/01(日) 21:23:54.80 ID:QKVP5Rtp0
雑賀孫一「まだです。雑賀の技はこのような力の差などに圧倒されません!行きます!」

土方歳三「うぉぉぉぉぉ〜〜!!」


バンバンバンッ!ジャキジャキンッ!

重鎧の鎧武者「――――!」ガキガキンッ!ガガガンッ!

ガキッ、ブゥゥゥン!ジャクン!ブシュゥゥ〜〜!


雑賀孫一「ガハッ……!!!」ブシュゥゥ〜!

土方歳三「ごあっ……!!!」ブシュゥゥ〜〜!

重鎧の鎧武者「雑賀衆の頭領もこんなものか……。この程度の力量で僕たちを倒せると思っていたというのか・・?」

雑賀孫一「!?。ヌゥゥゥ…」


斉藤一「副長、僕たちの今の状況、明らかにアレなんかじゃないのか?そうアレ……」

斉藤一「前に景虎ちゃんが言ってた、まんまと死地に誘い込まれたって感じで…。」

土方歳三「!。…・・ああそうかもな。かくなる上は…・沖田!」

沖田総司「……!(頷く)」

沖田総司〔オルタ〕「……!(頷く)」


沖田総司〔オルタ〕「ここは退いてくださいマスター!今の私たちに勝ち目はありません!」

沖田総司〔オルタ〕「私があの者を引き止めている隙に、マスターは撤退を!」


【み、みんな……!】
【絶対助けに戻るから……!】←
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/12/01(日) 21:26:17.64 ID:QKVP5Rtp0
土方歳三「沖田ッ!斉藤ッ!ここは引き受けた!!死んでも生き残れ!!」

沖田総司「はいっ!斉藤さん!私が先行し―――」


フゥゥンッ、シャキィィ――ン!

沖田総司「――――――――」ドサッ……

斉藤一「沖田ちゃん!?」

???「……1人目」

斉藤一「――――!?」


シュパッ!シャキィィーーン!

斉藤一「―――――――」ドサッ……

【斉藤さん!?】←

???「…・・2人目」


シュパッ!シュパシュパシュパッ!!!

雑賀孫一「―――――――」ドサッ……

謎の蘭丸X「――――――――」ドサッ……

沖田総司〔オルタ〕「―――――――」ドサッ……

???「……3人、4人、5人…。」


土方歳三「!?。…お前、まさかお前は――――」

???「――――!!」


シュパッ!ジャクンッ!

土方歳三「――――――――」グチャァァ〜〜、バシュゥゥ〜〜!!――ドサッ!

???「これで最後…。後は……」

【ひ、土方さん……みんな……】
【(ショックのあまり、両膝を付く)】←


スタッ、スタッ、スタッ、スタッ………

藤丸立香の前に現れし謎の武士(イメージ)
https://img.anitubu.com/imgs/2024/04/07/gqfbvgpwxdKhbdt.jpg


???→謎の武士「追い詰められたあなた方が、マスターを守るために殿を残して撤退する事はわかっていました。」

???「なので彼らを仕留めるのはこの僕が確かにやらせて貰いました。あなたはもう、終わりですね。」

【!?】
【(簡易召喚を行なおうとする)】←

???「―――――!!」ジャキンッ!シュパッ!


シュパッ!シュパパパパパパァァーーン!!

【―――――――――】←

シュパパッ、バラバラァァァ〜〜〜…
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