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ハーレム勇者のTSもの【安価コンマ】
- 373 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/03(金) 11:55:04.72 ID:JzfefrkP0
- >>370 予想とメチャクチャ違ったのはそこでしたねぇ 楽しいから>>1としては良し!
>>372 あわわ…ブガッティ呼び出しがあるまではルームメイト二人と色々やるはずだったのだ
現在雌ポイント1
次の展開を安価で決めます!
1、アメリアの性癖爆発 教会で変態プレイ
2、カーニバル!パーティーメンバーと女体盛りプレイ
3、メチャクチャレズビアン!旋風の勇者
4、狩り手伝い 媚薬キノコでラントを襲いそうに!
↓3まででコンマが大きいのを採用させてください
- 374 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/03(金) 11:57:43.04 ID:xUGUFl5CO
- ブカッティにとって一番マシそうなヒースが副オーナーになっても裏切ってるからまあハード
- 375 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/03(金) 12:03:19.46 ID:ncyLqM8yo
- 3
- 376 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/03(金) 12:07:44.90 ID:sA3Xgo6PO
- 2
- 377 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/03(金) 12:15:52.89 ID:Z+IyxmeZ0
- 2
- 378 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/03(金) 13:42:22.50 ID:JzfefrkP0
- 安価ありがとうございます!
☆☆☆☆☆
アップル王国のカーニバルは9月に行われる。元々風土も現実でいうオリエンタルとオクシデンタルが融合したような世界観であり、色々とメチャクチャだった。
レン「かはぁーーー楽しいなーー」
カーニバル三日目の朝。レンは自分の屋敷でラフな格好で横たわっていた。一日目は勇者として厳かな催し物にパーティーで参加したため羽を伸ばせず、二日目の午後からはしゃぎまくって今に至る。
アメリア「王様も事情を知ってレン君が不在ってことにしてくれて助かったわねぇ」
レン「王様にも言ったし、リラ、あの貴族のおじさん、神父と…まーみんな口は固いタイプだから大丈夫だろ」
シア「そもそも力が衰えて無いならバレても……いやー面倒臭そうだねあはは」
レン「うむ。ミーニャ!闇魔法の文献はどうだ!」
ミーニャ「ちょっと時間かかってる。あと、ちょっと解読できてる部分を鑑みると闇魔法でも系統が違いそうかも」
レン「んんーそうか!」
アメリア「はい、レン君♪マスカット一番美味しいところよ。あーんして」
レン「………」
レン「アメリアが雌牛みたいな状態であーんしてくれないと食べたくない!」
アメリア「んんっ♡もう〜〜レンくんったら。わがまま言って」
レンはあメリアのシスター服の上から爆乳を絞るように揉む。
レン「うりうりうり」
アメリア「ん゛もおっ♡んもおおお〜〜!!?母乳出ちゃうっレンくんだめぇ♡」
ミーニャ「その下品な母乳マスカットにつけて食べさせてあげたら。フフフ」
レン「いいこというー♪」
アメリア「は、はいいっ♡マゾ牛アメリアの母乳つきマスカットレン君どうか食べてっ♡」
アメリアはシスター服を捲り、牛柄ビキニを引っ張り母乳をマスカットに付け、レンに差し出した。
シア「うひゃーエロシスター母乳つきマスカットだ…」
レン「うまいうまい。いやぁ最高だ〜〜」
- 379 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/03(金) 15:21:12.08 ID:JzfefrkP0
-
レン「それにしても勇者凱旋の儀の時、いつもより俺に声がかかってた気がする」
シア「勇者パーティー新人ってことで物珍しかったんじゃないかな」
ミーニャ「あと、男のレンいないから私達四人女パーティーっぽくて、男たちからメチャクチャ声援受けてた。レンいると結構、レンに羨ましそうな視線行ってたからね」
レン「あれ気持ちいいんだよなぁ!俺の嫁たちに嫉妬してる感じで」
シア「おっと〜〜アタシたちトロフィー扱い〜?」
レン「全員俺の愛するハーレムにきまってんだろ!オラッ!何人増えても勇者の愛で溺れさせてやるからな!」
レンはシアを押し倒し、ブラウス越しに胸に顔を突っ込み堪能する。
シア「きゃーーー♡」
レン「謝肉祭だからな、肉に感謝だ!へへへぇ」
シア「あー小さい子が甘えてくる感じと欲望をぶつけられる感じを同時に接種できてるぅ♡聖騎士おまんこ使っちゃう?まだふたなり化アイテムあったよね」
ミーニャ「だめ」
160cmシアに覆い被さる140cmレンの上に、さらに175cmのミーニャが覆い被さる。レンは雌香と肉の感触に天に上りそうになった。
レン「くおお…前と後ろからドエロな感触が……やべえ。ふははは」
シア「ちょ、重いってミーニャ〜」
ミーニャ「シアはこの前もゴブリン討伐でふたなりレンチンポを堪能したから、次は僕」
レン「はあ……頭おかしくなりそう…♪」
アメリア「ふふふふ、んん…♡外も、子供たちがお面を付けて走り回ってるわよ。協会での施しも沢山の人が喜んでいてよかったわぁ」
レン「勇者としてこの平和を守りたい所存だ。あっ、二人のおっぱいもう少し強めに押し付けてくれ。ふほほ」
アメリア「おっぱいに挟まれてるエロ勇者様が言うと説得力あるわ〜♪」
- 380 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/03(金) 23:42:52.72 ID:46O4sHsT0
-
☆☆☆☆☆☆☆
レン「はぁ〜〜雌牛のクンニきくぅ……♡」
アメリア「んれ、れろれろ…べろぉおお♡」
レンは街の喧騒を眺めながらアメリアのシスター服を脱がせ、セクシーな牛柄ビキニ姿でクンニさせる。聖女と呼ばれるシスターに下品に自分のクリトリスや陰唇を舐めさせる快感は凄まじかった。
レン「ぁ〜〜〜〜いく…♡…女の身体もどうせなら楽しまないとな」
アメリア「レン君のクリ美味しい〜〜〜〜んはぁああ〜〜♪」
レン「人のマンコ舐めながら自分のマンコほじってるなんてアメリアはドエロなシスターだな相変わらず。くくく」
アメリア「んも゛おお♡聖女マンコびちゃびちゃになっちゃってるのおお♡イグイグ〜〜」
レン「デカイ乳揺らして金髪シスターがアクメ決めてるのはいつみても迫力がある!」
シア「レン〜〜できたよお昼ご飯」
レン「おお!できたか!へへへ〜♪」
シアが用意した昼食とは、パーティー一番の爆乳であるミーニャを女体盛りで飾った海鮮料理だった。
胸や、腹、太もも股間に透明なフィルムを敷いたミーニャが横たわり、ロブスターのパエリアやら魚の刺身やらを盛られていた。
ミーニャ「美女賢者の女体盛り。いえい♪パーティーメンバー限定だよ」
レン「す、すげえーーーー!?ロケットおっぱいに器用に盛られてる!エロいのに芸術的!」
アメリア「ん、はあ、はあ♡まぁミーニャったらなんていやらしいのかしら」
- 381 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/04(土) 00:04:55.59 ID:RJwwgrJo0
-
☆☆☆☆☆☆☆
レン「俺がかつて貴族の悪趣味なパーティーに連れていかれたときに見た悪趣味な女体盛りをやってほしいという悪趣味な要望に見事応えてくれるとは。くくく」
ミーニャ「レンの為なら、私は器にもなる。ふ」
シア「ミーニャの腹筋とか爆乳みてたら盛り付けにも気合入っちゃったあははは」
レンはスプーンでミーニャの胸をつつく。
レン「下品すぎる…ふははは。こっちはこんなにソフトなのに、腹筋はカチカチだ。あーーー食欲と性欲どっちを優先させる気だよ♪」
ミーニャ「んん♡」
シア「乳首たってる、ミーニャもこんな変態的なことして興奮してるんだ〜」
アメリア「賢者様がこんな格好してるなんて、バレたら大変だものねぇふふふ」
ミーニャ「雌牛アメリアには言われたくない…♡」
アメリア「んん♡」
レン「とりあえず食べさせてもらおうか!」
☆☆☆☆☆☆
- 382 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/04(土) 00:34:56.06 ID:RJwwgrJo0
-
レン「ほらほらアメリア〜〜またシアより先にイクのか?一番お姉さんの癖に我慢できないのか♪」
アメリア「あ、んも゛っんっ!ンモおおっ♡♡」
ミーニャ「シア、アメリアがまたすぐにいきそうだがら急ぐよ。うりうり」
シア「ん゛っ、はあ、んっあんっ!あっあああ♡」
酒も回った勇者パーティーは二人同士にアクメさせるゲームという狂気の催しを行っていた。レンが裸のアメリアの、ミーニャが同じく裸のシアのマンコに指を挿入し、手マンでタイミングを図るが、二連続でアメリアが先に絶頂してしまい三回目の挑戦だった。
アメリア「ンモおおっ!ダメイグ〜〜♡」
レン「はははぁ!母乳も吹き出してアメリアだらしないぞ」
ミーニャ「ふふふ。アメリアが雑魚マンだからシアも苦労してる」
シア「ん、あうっ!んん!ちょ、ミーニャっ♡アメリアがタイミング逃したなら一度止めっ」
ミーニャ「だめ。アメリアが一回アクメしたからシアも回数合わせてもらう。いけえ〜」
シア「んぐうううーーーー♡ックウーーー!」
キンズサイズベッドの上で金髪ロングヘアのアメリアと青髪を下ろしたシアが三度目の絶頂を決め、力なく横たわる。
アメリア「んひゅううう…んもおお…♡…」
シア「んええ…♡ん゛っ!……♡…」
レン「ふふふふミーニャ。二人ともピクピクして汗だくだなぁ」
ミーニャ「夜はまだ長いよ。二人とも一緒に仲良くイケるまで頑張ってもらうから。ふふふ」
- 383 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/04(土) 00:54:05.67 ID:RJwwgrJo0
-
☆☆☆☆
アメリア「ぁ゛あ〜〜〜〜♪あぁあ♡♡〜〜〜〜!!」
シア「んぐーーーーーっイクぅーーーーーー♡」
二人「んぁああ゛あーーーーーっ♡♡」
ミーニャ「また噴いたねふふふ」
レン「おお、六回目にしてほぼ同時にアクメ決めたんじゃないか!」
アメリア「は、はあ……ひあ…♡」
シア「あ、アメリアに合わせるの……んお♡きつぅー…」
聖剣士のシアと比べて後衛職のアメリアは体力が低く、うつぶせで腰をつきだしたような体勢で半ば失神していた。
レン「アメリアーーーデカイ尻震わせてるけど、大丈夫か。ふふふ」
アメリア「ん、は、あ…んも……♡」
ミーニャ「アメリア。お尻ぺちぺち叩かれても感じてる」
シア「あははは……ん、はあ、はあ♡……でも私もおまんこグショグショ…後衛のアメリアには辛いだろうなぁ」
アメリア「〜〜〜〜♡♡ひゅうう……」
レン「聖女のアヘ顔を眺めながら寝ようぜ〜♪」
ミーニャ「サイレント魔法使わなかったら外の人に聞こえるくらい喘いでたよ、ふふふ」
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
- 384 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/04(土) 01:02:59.69 ID:RJwwgrJo0
- 女体盛りだけでは文量が稼げず謎のエロゲームはじまったぁ!
カーニバル四日目の内容、もしくは次に進むかを安価で決めます!
1、カーニバルは終わり、次の安価へ
2、深夜のアメリアとのお散歩プレイ。ルノにバレる
3、ミーニャにリモコンローターをアナルに入れて格闘大会に出場してもらう。ミルカとの因縁再び
4、リラとの腕相撲対決!
5、自由安価(2.3.4みたいな感じで書いてもらって>>1が書く 想定とズレたらごめん💪)
↓2までで、コンマが大きいのを採用でお願いします
- 385 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/04(土) 01:06:24.08 ID:F5HkBm8OO
- 2
- 386 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/04(土) 01:08:42.26 ID:r/Lx0jLj0
- 5
エロトラップダンジョンでの幻覚によるアナル開発を思い出してミーニャにふたなり化アイテムを使ってもらい現実でもミーニャにアナルを犯してもらう
- 387 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/04(土) 01:10:21.01 ID:Hg3pzIRL0
- 5 シアに体液交換(ディープキス)で聖魔法をレンの体内に直接打ち込んで、解呪してからいちゃらぶ二人目子作りプレイ
- 388 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/04(土) 01:10:37.24 ID:WaPbkqMf0
- 2
+5そこにカミラもいて、レン達の行動に若干引く。
そして仲間とは言えエロゲス勇者以外とこんな事するなんて…と怪しむ
- 389 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/04(土) 01:50:52.42 ID:RJwwgrJo0
- 僕っ子の一人称を定期的に間違えている!気をつけよう 安価ありがとうございます!これは雌ポイント加算抽選が行われそうだぁ
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
カーニバル四日目。最終日だが観光客は相変わらず多く、国全体が賑わっていた。レンもさっきまで露店通りに繰り出しており、普段見ない海の向こうの本や春画、装飾品を吟味していたのだ。
レン「んん〜〜♪粉ものっていうのかこれ。うま〜〜」
レンが戦利品を抱えて自分の屋敷に戻ってくると、アメリアは礼拝に、シアは剣術交流会に出かけており、闇魔法の文献の解読に取りかかっているミーニャだけが残っていた。
レン「ミーニャ。アップルパイ大量に買ってきたから好きに食べてくれ」
ミーニャ「ありがとう。午前中は色んな人が相談に来てて解読進まなかった。ごめん」
レン「急がなくていいよ。のんびりいこうぜー」
買ってきた書物を本棚に移すレン。エロ本は見つかりにくいところにいれるが、これはパーティーメンバーに見つからないようにではない。来客に見つからないためだ。
レン「ふーー。いくつか武器も買ってきたし、この体格に合った武器を見極めておかないと」
ミーニャ「〜〜♪」
レンはちらりとミーニャを見る。机に座るミーニャの超ロングのクリーム色の髪が窓から吹いた風に靡いた。
レン「うーむ絵になる」
レン(そういえばミーニャはエロトラップ男女の幻覚で二回も出てきたな)
- 390 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/04(土) 18:10:51.70 ID:rUXTn9L90
-
ミーニャはパーティーメンバーの三人の中でも特に目立ったビジュアルをしている。身長も抜けていて爆乳もパーティー随一だか体つきは引き締まったバグのような体型だった。
レン(あの切れ長の眼と横顔を見てたらムラムラしてきた!)
☆☆☆
レンは寝室に行くと、昨日の大惨事で取り替えられたベッドシーツの上に座った。冒険者の動きやすい服を脱ぐと、自分の股間に指を這わせる。
レン(この身体でのオナニーも流石に慣れてきたわ)
最初は自分の剛槍を失った股間に愕然としたが、流石にTSして1月以上たてば慣れる。レンはミーニャをオカズにクリトリスを擦り始めた。
レン「んん〜〜……ふうう…」
レン「昨日もアメリアをイカせるのに夢中で自分のことは後回しにしてたし……んふぅ」
ミーニャとのこれまでの情事やなんなら普段の姿まで興奮の材料にするレン。そしてそれは最近の記憶であるエロトラップダンジョンでのミーニャの幻覚にも及んだ。
レン(あ〜〜……そういえばあれやばかった。ミーニャのチンポで……ずぶん!)
レン(幻覚とはいえ…アナルがあんな燃えるみたいに感じるとは)
レン「……」
レン「…………いやいや…」
レン「……」
レンは自分の肛門に指を入れ、水属性初歩の浄化魔法をかける。腸内の汚れが取り除かれ、恐る恐るそのまま弄ってみた。
レン「ふーーー……んん…」
- 391 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/04(土) 21:51:58.16 ID:g1D1vqB3O
-
レン「…………っんふう…」
意識を集中させて触り始める。眼を閉じ、幻覚のミーニャを脳内で再生する。
ミーニャ『可愛い〜〜レン。こういうのも、良いでしょ♪はあ、はあ、んん♡イきまくってるのケツマンコの震えで分かるよ』
レン「ん、ふう……ふう…」
レン「〜〜……」
レン「………っ………」
レン「…やっぱり簡単にはいかないわな」
ミーニャ「やめちゃうの?」
レン「どわはぁあーーーー!!?」
眼を閉じて集中していたため気付かなかったが、いつの間にかミーニャがベッドの前でしゃがんでレンのアナルオナニーを見ていた。
レン「あ、あーーーはははぁ。ちょっと出来心でな〜〜ミーニャどうした」
ミーニャ「朝のトレーニングの疲れが残ってたからレンとお昼寝しようかなって。でも、僕に任せてほしい」
レン「任せるって?」
ミーニャ「アナル開発。ふふふ、レン水臭い。言ってくれればいいのに」
レン「いやー!別にそんな…」
ミーニャ「任せて!レンを必ずアナルで気持ちよくさせてあげる!」
レン(すげえ押しの強さ!ミーニャにしては珍しい…!)
アナルが強烈な性感帯なミーニャにとっては、恋人でパートナーであるレンがアナルに関心をもったことが嬉しかった。レンはミーニャに押し負け、自らのケツマンコ開発に協力することになったのだった。
☆☆☆☆☆☆
- 392 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/05(日) 03:43:04.99 ID:iiV2y4Mf0
-
レン「……こ、この体勢恥ずかしいんだけど」
ミーニャ「…ドエロでちょっとフリーズしてた」
ベッドの上で足を開き、四つん這いでミーニャに豊満な下半身を向けるレン。紺色の髪の毛と紅く染まった頬のコントラストが目立っていた。
ミーニャ「んん〜〜♪すっかり女の子のアナルだね。じゃ、感度を高める魔法で…」
レン(状況が幻覚の時とそっくりだ…でもリアルの方が色々心乱される!)
ミーニャの細い指がアナルを撫で、一時的に感度を高める魔法を注入する。レンのアナルが丹念に開発されたような淫乱な性器に変貌した。
レン「う、おおお、おおおーーー……っ♡…!?」
ミーニャ「ふーー……あと怪我しないようにゴム状態に…賢者の豊富な魔法知識と能力をアナル開発に使うなんて、僕たちらしい」
レン「あっつ……うううーーーーーっ♡み、ミーニャ……か、勝手にアナルが…ううっ」
レン「ヒクヒクして……くううう♡…」
ミーニャ「息をゆっくり吐いて。一時的に僕以上のケツマンコになってるかもしれないから、ビックリするかもだけど。指入れるね」
レン「ふーーー…ふううーーーーー………っ……」
レン「おお゛ぉおお〜〜……♡♡…!?」
ミーニャ「ふふふふ。指に吸い付くみたいだよ」
ミーニャの指が直腸の壁を刺激する。レンの下半身が面白いように震え、淫乱なケツマンコが絶頂を迎えた。
レン「あ゛〜〜こ、これぇええっ♡やばっ!う、おおおーーーーーっ、げ、幻覚と同じぃいいっ」
ミーニャ「?幻覚って」
- 393 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/05(日) 04:13:29.22 ID:iiV2y4Mf0
-
頭が混乱しているレンはミーニャの指をアナルで感じながら、エロトラップダンジョンで幻覚のミーニャにアナル開発されたことを説明した。
ミーニャ「ふふふ。なるほど。だからレンがそっちの穴いじってたんだ」
レン「ひ、んっ!!んあっ♡おおっ〜〜」
ミーニャ「でもちょっとジェラシー。幻覚の僕に先にレンのケツマンコ開発されていたなんて。ぐりぐりぐりっ」
レン「ぁあ゛ーっ♡♡!?ホジホジイクっ…!?」
ミーニャ「三本指いれちゃう。雌穴犯されて反省して、ふふふ」
レン「さ、三本!?おお゛っ!?♡やっ……ばい…っ…♡」
ミーニャ「奥まで…っぐりゅっ」
レン「んん゛っ〜〜〜〜っ!♡」
ケツマンコの絶頂と共に勢い良く愛液を吹き出し、ベッドのシーツを汚したレン。慣れない快感に眼を見開き、舌を伸ばして虚空をぼんやりと見つめてしまっていた。
レン「かは……っ……はーー…はーー…んん…」
レン(み、ミーニャがアヘり散らかすのもわかる……こ、こんな気持ちいいなんて)
レン「ふ、ふううう……ん…♡」
ミーニャ「ん…っ…ふうう………レン見て」
レン「え…」
ミーニャ「僕のチンポ♪」
ミーニャはダンジョンで手に入れたふたなり化する闇魔法が内包されたオーブを使い、自分のクリトリスを肉棒へと成長させた。レンの痴態を見て興奮したことが良くわかる膨張具合だった。
レン「う、お、おお……………っ」
- 394 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/05(日) 04:41:30.76 ID:iiV2y4Mf0
-
発情した女の身体で見るミーニャの肉棒は凄まじい存在感だった。
レン「〜〜…」
ミーニャ「はぁ……すごい。これがチンポ……ふたなり化する闇魔法は覚えてないから…この感覚初めて」
賢者であるミーニャにとって初めてという感覚がすでに珍しいことであり、自分の肉棒を撫でながら雌を犯したいという欲望が膨れ上がる。
ミーニャ「でも僕は賢者。獣欲に支配されて襲ったりはしない。ふふふ、でもレンのケツマンコが欲しがってるなら問題ないけど、ね」
レン「な、なにいってるんだミーニャ、んん♡欲しがるわけ」
ミーニャ「本当かな〜」
ミーニャが二本指で再びレンのケツマンコを抉る。面白いように腰が跳ねるレンはそれ以上言葉を続けられなくなってしまう。
レン「ぁ゛うううーーーーーっ♡♡」
ミーニャ「ふふふ。レンのケツマンコエロすぎ」
レン「は、はあ……はあ……ん…♡」
ミーニャ「ね。僕のチンポ入れさせてほしいな。レンのケツマンコ犯させて」
耳元でミーニャの低めの声がレンの脳を揺さぶる。
レン「は、はあ、はあ……わ、わかった……♡」
ミーニャ「〜〜♡んふふ。おねだりして」
レン「う、ううう……み、ミーニャのチンポで俺のケツマンコ……ぶち犯してください……♡」
ミーニャ「〜〜♡」
ミーニャはギラついた視線でレンのケツマンコに肉棒を突き刺す!
レン「ひぐぅうううーーーーー♡♡っ」
- 395 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/05(日) 05:22:19.32 ID:iiV2y4Mf0
- ミーニャ「っお………お…♡」
レン「かっ…は………や、やば……♡…」
ミーニャ「レンのケツマンコに僕のチンポが……ふふふ。えいっ♡」
レン「あ゛ひゅっ!ひぁああああっ!?」
ミーニャ「はあ、はあ、はあ♡んんっ!」
レン「ち、チンポが奥までぇええぇーーーーーっ!?♡♡」
レン「固すぎ熱っあぁあああ♡♡」
ミーニャがレンの腰を持ち、奥までチンポを押し込みアナルを蹂躙する。暴力的な刺激にレンは叫び声をあげた。
ミーニャ「幻覚なんかに負けてられないっ。おお、記憶を上書きしてあげる♡んっんっん!」
パン!パン!パン!と、腰と腰を強く打ち付けでピストン運動を開始する。レンの記憶のミーニャが薄れ、今まさに苦しいほどのケツマンコアクメを刻んでくるミーニャが脳内に深く刻まれた。
レン「おお゛お、お゛っ♡おお゛♡ぉーーーーーーーっ!!」
レン「ミーニャっひぐうううう♡」
ミーニャ「ふーーーっ。かわいい、レン背中小さいっ♡僕のチンポにメロメロだね」
☆☆☆
レン「あ゛っ!あんっ!あっ!んんっあんっ♡」
ミーニャ「あ、またアクメした。ふふふ、レン。僕が、んん♡イクまでに三回以上ケツアクメきめてる。分かるんだ僕には」
レン「ひいぃいい、んひゅううう♡♡」
ミーニャ「は、はあ。ふう。あ、これ、でそうっ…んん♡こ、これが…射精っ……レン。僕のザーメンケツマンコで感じてっ」
レン「んあっ、ひあ♡♡はうううう」
ミーニャ「っんんんーーーーーっ♡」
ミーニャのザーメンがレンの直腸に放出される。それと同時にさらにレンは絶頂を迎えた。
レン「あ、アナル壊れるうぅううーっ♡♡ひいい」
ミーニャ「あ、あ………ふあ………で、ったぁ………」
ミーニャ「〜〜っ……♡……うわぁ、僕のザーメンが…ふう、ふう。レンのアナルから溢れてる」
レン「ん、んん………あ……♡……ん」
レンは舌を出したままよだれでシーツを汚し、しばらくの間ケツアクメの快感で痙攣していた。
ミーニャ「これ、感度を高める魔法の効力が切れても前よりは開発された状態になっちゃってるかも。でも、レンが僕と同じくらいのケツマンコになったら素敵だね。ふふふ」
レン「ん、ひゅううう…♡♡……」
このレスのコンマ00〜49で雌ポイント+1加算
- 396 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/05(日) 11:05:12.67 ID:mFIBYLsQ0
- 現在雌ポイント2(ちょっと影響が出始める)
次の展開を安価で決めます!
1、アメリアの性癖爆発 教会で変態プレイ
2、メチャクチャレズビアン!旋風の勇者
3、狩り手伝い 媚薬キノコでラントを襲いそうに!
4、カーニバルで流れ着いた流離いのガンスリンガー!
↓3まででコンマが大きいのを採用させてください
- 397 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/05(日) 11:09:44.53 ID:rS3B/Kl1O
- 3
- 398 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/05(日) 11:09:45.90 ID:oW0nxR8yo
- 2
- 399 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/05(日) 11:10:18.99 ID:gHlfokByO
- 3
- 400 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/05(日) 13:48:25.13 ID:mFIBYLsQ0
- 安価ありがとうございます!
☆☆☆☆☆☆
無法の森林地帯。ラントは手に馴染んだ鉄の剣を構え、ビッグボアという大型の蛇の魔物と相対する。相手を獲物ととらえ大口を開き突進するビッグボアと、ラントの刃が交錯した。
ラント「〜〜!」
「クカァアアア」
ラント「ど、どうだ…いまの!?」
レン「おうテクニカルだな!ビッグボアの首をはねた!ラントさんの勝ちだ」
「ジャオオオオァアララ…」
首をはねてもビッグボアは叫びをあげ、しばらく蠢いていた。しかしそれもじきにおとなしくなり、ラントは納刀して息を吐く。
ラント「はぁ〜〜〜〜こえぇ〜〜〜〜っ単独でビッグボアを討伐できた…!ありがとよレーンちゃん」
レンは木の上でラントが危うくなった場合のフォローとして待機していたが、自分の役目が来なくて一安心という雰囲気だった。
レン「やればできるじゃねーかよ」
ラント「いやぁいざというとき助けてもらえる保証があったからこんなでかい蛇の化け物と戦えたよ」
レン「ビッグボアだ」
ラント「そうそうビッグボアな。手汗やば…さて、少し息整えたら、人生初、ビッグボアを解体して素材をいたたこうかな」
レン「ビッグボアだって!」
ラント「分かってるよ、見ろ、完全に息絶えてるぞ。達成感あるわぁ」
レン「ビッグボアが突っ込んできてんだよ!」
ラント「え?」
ラントの死角からビッグボア。大型のイノシシが突っ込んできていた。モンスター名が同じであることがレンの指示の理解を阻害していた。その結果ビッグボア(イノシシ)にラントは轢かれたのだった。
ラント「ぐぁあああーーーー!!!」
レン「ラントさーーーん!」
- 401 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/05(日) 14:18:31.77 ID:mFIBYLsQ0
-
☆☆☆☆☆☆☆
ラントは全身に痛みを覚え、意識が覚醒した。しかし、それは気絶直前にくらった一撃から考えると大分軽いもののように思えた。
ラント「う……?」
レン「目が覚めたか。中堅だけあって咄嗟に衝撃を減らす体さばきをこなしたみたいだな」
ラント「うお…レーンちゃん…あ、それって回復魔法か」
レンは仰向けのラントの腹に手を置き、その手は薄緑にぼんやり光っていた。レンも勇者として多くの属性の初歩的な部分をかじっており、痛みが少ないのもそれが原因かと納得した。
ラント「イノシシ来てたか……しまらねえよなぁ〜〜…ありがとう。よっ…どれくらい倒れてた?」
レン「一時間位。イノシシは私が仕留めておいた。見よ、ダブルビッグボアの遺体を」
巨大な蛇とイノシシが並んで倒れている。ラントはどうせならイノシシも俺が倒したかったと自嘲した。
レン「気抜いたのが良くなかったよな、くくく。まーでも蛇のビッグボアをヤれたんならイノシシもヤれたさ。討伐ランクは蛇の方が上だし。立てる?」
ゆっくり身体を起こすラント。一時間身体に浸透させた回復魔法は、鈍い痛みを残すのみでラントの身体を回復させていた。
ラント「うん大丈夫だお陰さまでな。魔法いいよなぁ〜。ポーション浴びるより早いし。でも俺才能なしって言われたから無理だな」
レン「剣で上りつめていけよ」
ラント「きっつ…ははは!」
特に事件もイベントもない日に、冒険者ギルドでのんびりしていたレンは装備を整えたラントに会った。くすんだ銀色の短髪、165cmの身長はいつも通りだが、漆黒の胸鎧を身に付け、腰に携えた愛用の剣は良く磨かれているようだった。
ガイオウを前に足を震わせることしかできなかった自分への失望と、より多くの金子を稼ぎ孤児院に仕送りしたいし楽しく暮らしたいという思いから、実戦経験を積み大型の魔物を討伐するための依頼を受けに来たという。その男気にレンも応援して見送ろうとしたが、勇者パーティーにサポートしてもらえればこんな嬉しいことはないとメチャクチャに頭を下げられ、今にいたっていた。
ラント「実際正解な。レーンちゃんいなければ目覚めてないかも知れないし。我ながら中堅の小賢しいところでたぜ」
レン「吹っ飛んだときメチャクチャ面白い顔してたぞ」
ラント「うごあ…やめてくれ!……それにしてもレーンちゃん、サイドを編み込んでるの珍しいな。依頼受けたときだって無造作に髪下ろしたままだったろ」
レン「ん?あーー。シアがやってたから、なんかいいなと思ってやってもらった。……んじゃ、もう少し討伐やってもらおうか。勇者パーティーが手伝ってやってるんだからなぁ!」
ラント「わ、わかった!」
レン「……え、これ、どう?」
ラント「俺はすごいいいと思う」
レン「ふは。だよなぁ。みんなに言われた!」
☆☆☆☆
- 402 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/05(日) 19:19:16.49 ID:mFIBYLsQ0
-
レン「甘えた視線こっちに向けてんじゃねえ!グレーターリザードの目をみろ!」
ラント「皮膚は固いし炎はいてくるしやべえよ!」
「ルァアアアアア!」
レン「パンチを躱して鱗の隙間に剣を突き刺せぇ!」
ラント「あわわわちょっとタイミング合わないから距離とるわ!」
レン「く〜〜〜〜俺ならもう二回は討伐してる!」
☆☆☆☆☆
ラント「はあ、はあ、はあ…け、結局地の利に助けられてグレーターリザードが崖から落ちて討伐完了か……」
レン「それも作戦だしいいだろ。あのまま続けててもミスが無ければラントさんが勝ってたさ」
ラント「すっかり暗くなっちまって……すまないレーンちゃん。崖の下のリザードを解体したら真っ暗になっちまうな」
レン「いいよ、今日は野宿して明日帰ろうぜ。結構狩ったろ」
ラント「ああ!こんなに良い素材を狩れたのは初めてだ。自信に繋がるなぁ〜」
レン「奢ってもらうぞふへへ」
グレーターリザードの解体を終えたラントとレンは、薪になる木の枝を集め始めた。
ラント(冒険者してて久しぶりに成長を実感できた。勇者パーティーってやっぱすげえな。安心感がある)
ラント「これくらい集まればいいか。陣地に戻ろう」
ラント(……それにしても……)
ラント(レーンちゃん可愛いよなぁーーーーー!すげえ仲良くしてくれるけどメチャクチャおっぱいに視線行きそうになるんだが!て言うか行ってるんだが)
ラント(無理言って付いてきてもらったのに真摯にアドバイスしてくれるしよ〜〜レンが羨ましいって久しぶりに思ってる!)
- 403 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/05(日) 19:39:27.37 ID:LC2SOMxIO
- ビッグボアのくだりどこかアンジャッシュ味みたいなのを感じる
- 404 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/05(日) 22:08:44.84 ID:525xpIbJO
-
ラントは先ほど回復をされながら目を覚ました時のことを思い出す。ゆっくり目を開けると、こちらに気付かないレンが真摯な表情で自分に初期回復魔法をかけていた。
ラント(すげぇ心配そうに回復してくれてたもんな〜)
ラント(最初はなんか立ち振舞いとか男っぽかったのに最近なんか艶っぽいし)
ラント(レーンちゃんもレンのハーレムなのかな。本人は違うって行ってたけど。レンは強要するようなタイプじゃないけど勇者だしな。あの強さに憧れるのは分かる)
ラント(ていうか、レンはそんなに遠くまで一人で遠征してんのか。最近全然見かけないし。それはそれで寂しいよなぁ)
レン「ラントさんなにつっ立ってんだ。疲れてるのか」
ラントは自分が考え事のあまり手足が止まっていることに気付いた。
ラント「わるい!」
☆☆☆☆☆☆☆
焚き火を囲んだ二人。レンは夕食のため、ビッグボア(イノシシ)の肉や、山菜を取ってきていた。
ラント「手際がいいなぁ。俺にもやらせてくれ、木の枝に刺して焼けばいいんだな。でも、ボアはともかくこのキノコや野草は食べられるのか」
レン「おお頼む。今まで食べたことがあるやつばっかり摘んできたから大丈夫だと思う」
ラント「そういう知識もあるのか…レーンちゃん冒険者になる前は何してたんだ。ガイオウとも打ち合えてたし」
レン「ん、んーーーー……………ま、まあトレーニングとか…?」
ラント「へええ」
疲れた身体と頭にレンとの会話が染み込み、ラントはほぼ何も考えずに受け答えをしていた。肉やキノコを木の枝に刺し、それをいくつか作り焚き火にかざした。
- 405 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/05(日) 22:26:06.37 ID:525xpIbJO
-
レン「(そうだ。ちょっと聞いてみよう!)そういえば、ラントさんってレンと仲良かったみたいじゃないか」
ラント「ん、うん。まあそうだな」
レン「レンこの事どう思ってる?」
ラント「そうだな〜〜」
レン「…」
ラント「やっぱり最初はあんな美人三人連れて自分のハーレムだって嘯いてたのはムカついたよな」
レン「はははは」
ラント「でもいいやつだよな。奢ってくれるし。いや、奢ってくれるから良いやつなんじゃなくてな!村出身だからか偉そうにしないし、勇者だからか危険な時は最前線に立つし」
ラント「一緒に飲み過ぎでゲロ吐いたときは友情感じたな」
レン「(あったわそんなこと)そうかぁ……レンもラントさんは良いやつだって言ってた」
ラント「くくく、マジかぁ。嬉しいね……あれ、このキノコ、一際おどろおどろしいんだけど。大丈夫なのか」
レン「あーそれな。見た目が奇抜だから俺も調べたことあるんだ」
レン「99%がメチャクチャ美味しいヒョウモンメチャウマダケで、1%がコドモヒャクニンツクレダケなんだって。素人には判別不能だけど、コドモヒャクニンツクレダケは激レアで媚薬に使われるくらいの催淫効果があるらしい。ま、毒はないみたいだから大丈夫大丈夫」
ラント「はははは、そりゃそーか。心配するだけ無駄だな。メチャクチャ美味しいのか、楽しみだな」
☆☆☆☆☆☆
- 406 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/05(日) 22:58:43.15 ID:525xpIbJO
-
レン(これはどういうことなんだ………息が荒い。心臓がうるせえ……)
食事を終え、少し雑談をしてそろそろ休息に入ろうかという時。レンは自分の体調の変化に戸惑っていた。
レン(頭がくらくらするのに目が冴える……ていうか、ラントさんから目が離せない)
レン(まさか…コドモヒャクニンツクレダケだった…?)
想像通り、先ほど食べたキノコは強力な催淫効果があるものだった。くすんだ銀髪の中堅冒険者がどうにも艶かしく視界に映ってしまう。
レン(……………無精髭…なんかエロいな……いや、いやいや、俺は男だ少なくとも中身は)
レン(ラントさんをエロいと思ったら終わりだろ。………………………喉仏…………)
レン(!ぬぐううう〜〜〜〜!)
レンが据わったジト目でラント見つめている時、ラントは腕を組んで目の前の焚き火を眺めていた。
ラント「……」
そしてその心境は。
ラント(あぁ゛ーーーーーレーンちゃんまつげなっげぇええーーーーーーーーーー)
ラント(腕でおっぱい支えてるのやべえよ!なんだこれ、なんでこんな勃起してんだよ!キノコか!?)
ラント(死ぬほどムラムラする……!)
やはり興奮を必死に隠そうとしていた。そもそも勇者パーティーに下手に手を出せばボコられるのは自分なのだ。
レン ラント「ふーーー…ふーー」
- 407 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/05(日) 23:04:01.82 ID:525xpIbJO
- レンの選択を安価できめよう!
1、………ヤろう(雌ポイント加算)
2、ち…チンポ舐めさせろ!(雌ポイント加算抽選)
3、あーーーーもーーーーオナニーしようぜ(雌ポイント加算無し)
↓3までで、コンマが大きいのを採用でお願いします
- 408 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/05(日) 23:05:07.36 ID:VbUQ0yQW0
- 1
- 409 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/05(日) 23:05:27.71 ID:vi9ccQuu0
- 1
- 410 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/05(日) 23:06:30.11 ID:SyyA17nzO
- 1
- 411 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/05(日) 23:06:39.41 ID:LC2SOMxIO
- 1
- 412 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/06(月) 00:18:11.83 ID:o8Nr9PPX0
- 安価ありがとうございます
なんだこの満場一致は! レン雌ポイント2→3
レンは意を決して立ち上がる。ラントは自分の中の獣と闘っているためそれに気付かず、ふと前をみたときにはレンがすぐそばに来ていた。
レン「ふーーーー…」
ラント「うお!?(いい匂いするし!)ど、どど、どうしたらレーンちゃん。見張りは3時間交代でいいよな。寝ていいぜ」
レン「………」
据わった視線のままレンは自分の冒険者服を脱ぎ始める。布が擦れる音がラントにはひどく大きく聞こえ、その光景を瞬きせず見守ることしかできなかった。
レン「んんっ……ふう…ふう…」
ラント「………………ひゅ…」
ラントも女の身体を見慣れていないわけではない。これまで付き合った回数も何回かあるし、娼館でお世話になったことも何度もある。しかし、憧れとも言える勇者パーティーのレーンが目の前で脱ぎ始めたことに頭がバグっていた。
ラント「………あっ、結構セックスはスポーツなタイプ。誰とでも的な」
レン「(男の俺はともかく今の俺は)違うわ!あれだーーーーこれは。あのーーーーラントさん……わ、わかるだろ」
レン「キノコが…コドモヒャクニンツクレダケだったんだよ…」
ラント「や、やっぱりそうか!それでか…」
レン「お前のエロ視線が胸に直撃してるのも気付いてたからな」
ラント「はは、ははは。すごいキノコだよなぁ…」
しどろもどろとなるラント。レンはすでに下着姿となり、さらにブラを外し110cmの爆乳を露にした。
レン「んんっ………ふーー………」
レン「そのーー…………ヤる?…いや!!ヤる!!やるんだよ文句あるか!!」
ラント「な、無い!!」
☆☆☆☆☆☆☆
- 413 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/06(月) 01:22:07.56 ID:o8Nr9PPX0
-
裸のレンを後ろから抱き締めるラント。自分よりも遥かに強い冒険者の背中がここまで華奢だとは、という感動があった。
ラント(は、はっきりいってキノコ様々だ。こうしてるだけで射精しそうだしな。ふー…胸触るぞここまで来たら躊躇いはない)
ラントの汗ばんだ手のひらがレンの胸を鷲掴みにする。弾力と柔らかさの同居した感触がラントの理性をさらに焼き切る!
レン「〜〜っんん…♡…」
レン「あのさ…キノコのせいでもうマンコ濡れてるぞ…んあっ…」
普段陥没している乳首も興奮で飛び出しており、レンの身体は準備完了だった。
ラント「俺が触りたくて触ってる…まずいかな…?」
レン「………………い、いいよ……」
レン(ラントさんとセックスしちまうなぁ………でもこの催淫効果はやべえ………むしろラントさんだから身体預けられてるのか…?)
レン(あんなキノコ食って男女揃ったらもうやるしかねえよなぁ〜〜……あーーー。俺…………いや、女だし仕方ない仕方ない)
ラント「俺の股間もギリギリだけど…レーンちゃんの乳首もこんな固くなってんのな……」
レン「んん゛♡っ〜〜…っはあはあ、乳首、つままれると痺れる……っ……マンコにいれる前に暴発したら許さねえ……んあ」
ラント「ふう、ふう……気、気を付けてる……っ…こ、こんなタプタプか…」
レン「人の胸弄びやがって……んはぁ…♡」
ラント「こっちは………うおっ!」
ラントがレンの股間を撫でると、あまりにどろどろに濡れていて驚きの声をあげる。手を見ると、白く濁った本気汁が付着していた。
ラント「……は、ははー」
レン「い、言ってるだろ準備できてるってよ」
- 414 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/06(月) 01:38:33.98 ID:o8Nr9PPX0
-
☆☆☆
レンはラントの前で屈んで、ボトムスのベルトを緩める。
レン「お前も見せてもらわないと不公平だよなぁ…」
ラント「ま、まあそうだな……」
レン(まあチンポなんて自分ので見慣れてるし、癪だから見せてもらうだけだが……大衆浴場でラントさんの見たこともあるしな)
ボトムスを脱がせると、レンの前にギンギンに勃起した肉棒が現れる。その存在感はキノコの影響か発情した女の身体故かすさまじく、あまりにも淫らな性器に見えた。
レン(なにこれ……エッロ……え……?)
レンはポカンとした顔でチンポとラントの顔を見比べる。
ラント「あ、あんまり交互に見ないでくれよ…」
レン「え、これラントさんのチンポだよな……」
ラント「そ、そりゃそうだ」
レン(ええ〜〜………月夜だからか……?…うわ。くっさ……1日討伐で汗かいたから…すっげえ雄の臭い……)
レン「〜〜…っ…(愛液床に垂れるわ………はあ、はあ…)」
レンは震える唇を開き、ラントの肉棒の亀頭を舌で触れた。
レン「ん……♡れ…」
ラント「くおおっ!?おお〜〜っ」
それだけで限界ギリギリのラントの肉棒は暴発し、射精してしまった。童顔なレンの顔と紺色の髪に白濁の汚泥が振りかかった。
レン「うわぁっ!……んへ………く、くさ…んん……」
ラント「は、はあ、はあ〜」
レン「…んん♡………って、てめえ〜。出すなって言ったよな」
ラント「勘弁してくれ!あんな刺激されたら無理だって…ま、まだまだ俺もキノコのせいか勃起が治まらないから、大丈夫だよ」
レン「…じゃ、もう一度舐めても大丈夫だな」
- 415 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/06(月) 02:16:19.25 ID:kgf/S4xpO
-
☆☆☆☆
レン「んれ…じゅるるるーー…♡」
ラント「う゛ああ…!くうう。搾り取られる。レーンちゃん…すぐにこれじゃ、また…!」
喉奥までラントの肉棒を押し込むレン。口から鼻までラントの雄臭さが充満し、頭が弾ける。発情した身体はすっかりその臭いの虜になっていた。
レン「んん゛〜〜ふ〜〜〜〜」
ラント「で、出る!あ゛あっ」
今度は一滴残らずレンの喉奥にザーメンを吐き出す。吐き出すというよりラントが言った通り搾り取られるという感じだった。
レン「〜〜!!?♡…はあ、はあ、はあ……しっぶぅ……」
しかし流石はキノコの効力か、ラントの男性器は衰えを知らない。レンは、ラントの肩をつかみ押し倒す!
レン「たくさん触ったろ。本番いこうぜ、ヤリながら触ればいいだろ」
ラント「うおお。流石は勇者パーティー…抵抗する気はないけど抵抗できねえ…っ。わかった…こんな形だけどよろしくなレーンちゃん!」
レン「…深く考えなくていいだろ。キノコのせいだからなキノコの……♡んじゃ……」
ラントを地面に押し付けたまま、レンは腰を落として挿入を果たした。
レン「お゛ぉおお〜〜…♡……」
ラント「あうう…っ!締まる…っうう…お!」
膣奥まで肉棒が挿入されると、レンは快感で天を見上げる。森林地帯特有の星々が目に映るがそんなことよりも脳みそを震わせる快感を堪能していた。
レン「ふぁああ゛…♡」
レン「あっあっ♡あっん♡っあっんっ」
膣壁を抉るように腰を動かす。そしてラントも肉棒の快感と目の前で揺れる爆乳に惑わされ、両手を伸ばしそれを触る。
ラント「す、すげえぇ…っあああ゛っ…」
- 416 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/06(月) 02:40:37.85 ID:kgf/S4xpO
-
レン「んん゛ん〜〜〜〜♡♡む、胸も効くう」
ラント「は、激しすぎるっ!レーンちゃんやべえよ!」
レン「はあ、はあ、んあ、出しゃーいいだろ♡あーーあーーー。何回でも搾り取ってやる…んっ」
レンの腰の動きは勇者の筋力でラントが少し怯えるほど速かった。しかしそれ以上の快感がラントの発言を止める。
ラント「くあ、あ!で、でる…!」
レン「〜〜〜〜っはぁ゛…♡…中出しっ…くうう〜〜」
レンの子宮にザーメンが吐き出される。恍惚の表情で勇者はさらに絶頂を迎えた。
ラント「ふう、ふう、ふう」
レン「〜〜ふうう♡まだいけるな〜」
ラント「い、いけるけど、体力がヤバイかもしれねえ…狩りしてたし、ははは…」
レン「きれいなお星様眺めてていいぜ〜〜♡気持ちよくしてあげるからさ〜〜んんぁ…♡んおお♡」
ラント「くうううっ!?や、やっぱりそうか!いや、う、嬉しいけど…!」
レンは舌なめずりしながらぐちゅぐちゅと音を立てて腰振りを再開する。ラントはその快感に身を委ねることにした。
☆☆☆☆
ラント「っああ!く、はあ!出る…ううお」
そして10分ほどでまたしても中出しを決める。友人である勇者レンに悪いと思いながらも快感に逆らう気は起きなかった。
ラント(わ、悪いレン…!レーンちゃん気持ちよすぎるし、そもそも抵抗できねえ…!)
レン「はぁああ゛ーーーーー♡♡……」
ラント「ふう、ふうう………ん…?」
舌を出して絶頂を味わうレン。その姿を見ると、ラントの股間はすぐに固さを取り戻してしまう。しかし、ラントが見たのはレンのアヘ顔だけではなかった。戦士スキル【暗視】が捉えたのは、レンの背後の森の闇に潜む魔物、アーチャーゴブリン!自作の矢じりに毒を塗り、獲物を獲るゴブリンの一種。
「…グハハァ」
そのアーチャーゴブリンがまさに弓を引き、レンを背後から射ろうとして射る。無法の森林で焚き火で明かりを灯し、隙だらけのセックスに興じるのはあまりにも愚行。そんなことを知らない中堅冒険者二人ではなかったはずなのに。
ラント「(キノコのせいで二人とも頭変になってたんだ!やばい!)レーンちゃん後ろ…」
- 417 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/06(月) 02:54:06.06 ID:kgf/S4xpO
-
時すでに遅し、アーチャーゴブリンの矢は放たれ、レンの背中を貫く。はずだった。
レン「!」
レンはノールックで矢柄をキャッチ、中指と人差し指の力で矢をへし折った。
「フギィ!?」
さらに一瞬でラントの肉棒を抜き、アーチャーゴブリンの目の前に移動する。およそ8mの距離を後ろ向きでワンジャンプだった。
レン「邪魔すんなよな」
有無を言わさぬ左フックでアーチャーゴブリンの首は270°捻転!そのまま倒れ、動かなくなった。
ラント「いつの間に俺のチンポから抜けたんだ…すげえなぁ勇者パーティー…」
レン「ごめんな邪魔入った〜〜、さ、続きぃーー♪」
マンコから自分のザーメンを溢しながら戻ってくるレンにラントは改めて勇者パーティーの実力を思いしった。
レン「ん、しょ……はぁ〜〜…♡♡んああ」
ラント「くおお…っ…!」
- 418 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/06(月) 03:12:38.14 ID:kgf/S4xpO
-
☆☆☆☆☆☆
ラント「おお〜城下町だようやく帰ってきた」
レン「お疲れ!でも俺の方が素材運んでる量おおいぞ」
ラント「昨日ので腰がガクガクでさ…」
レン「ふ、ふはははぁ。まーーしかたないわな!」
日が昇るまでキノコの影響を受けていた二人は、朝一で急いで支度を整え、帰還を始めた。そして昼頃に無事に冒険者ギルドの前に戻ってきたのだった。
レン「ラントさん、昨日のことは」
ラント「忘れようだな。わかった。レーンちゃんも、レンや勇者パーティーには内緒で頼むよ」
レン「え、レン?」
ラント「再会したら俺から頭下げとくからさ」
レン「ふはは律儀なこと。まー、またあのキノコの餌食になったときは頼む」
ラント「すげえ確率だなぁ。キノコ探すか〜〜…って、言ってる元気ももうない!早くギルトに入ろう」
レン「おーう」
- 419 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/06(月) 03:13:45.62 ID:kgf/S4xpO
- 現在雌ポイント3(それなりに影響が出始める)
次の展開を安価で決めます!
1、アメリアの性癖爆発 教会で変態プレイ
2、メチャクチャレズビアン!旋風の勇者
3、カーニバルで流れ着いた流離いのガンスリンガー!
↓3まででコンマが大きいのを採用させてください
- 420 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/06(月) 03:21:56.78 ID:6s9MzK750
- 2
- 421 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/06(月) 03:40:15.77 ID:3VBxqfBcO
- 3
- 422 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/06(月) 03:49:33.93 ID:X+xBRxaqO
- 2
- 423 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/06(月) 17:32:47.40 ID:FBC8Mlt40
- 安価ありがとうございます!
冒険者ギルドには最近ひとつの噂がまことしやかに囁かれるようになっていた。すなわち、勇者レンの死亡説である。
ここまでレンが帰っての無いのはおかしい。敵と相討ちになったのではないか。王族は勇者の死を隠している。平和の使者である勇者の消息がつかめていないというのは人々を不安にさせていた。
リラ「だってよ」
レン「くくく大丈夫だよ、レンはみんなの近くにいるよ」
シア「アタシもよく聞かれる。あはは。連絡はとってるし無事だから安心してって言ってるけどね」
リラ「なんだよ私じゃ不満かよってな〜〜グビグビ」
シア「この国の三人の勇者のうち二人も不在となると不安になるんだよリラちゃんが強くても一人じゃカバーしきれないでしょ」
・・・・
リラ「あー。つむじ風も遠征中か」
レン「嫌みっぽいな。仲良しなんだろ〜?」
リラ「悪くねーけど二人になると内腿とか撫でてくるから嫌だね」
シア「え、それくらいのことリラちゃんも酔うとアタシにするじゃん」
リラ「あいつはあわよくばこの先に進んでくるメチャクチャなレズだろ」
レン「見てるぶんにはエロかったから良いけどなくくく」
シア「旋風の勇者パーティーは二人だから、フットワーク軽くて色んな所に遊撃しに行ってて周辺の国からも好評価らしいよ」
レン「へ、ご苦労なことだぜ。お陰でアンドラスみたいなでけえのはこっちの仕事だけどな」
昼間の冒険者ギルドで三人が話していると、ギルド職員が大声で叫んだ。
「旋風の勇者様パーティーが無事帰還しましたー!ソロモン72柱討伐の証、魔核も持ってらっしゃいます!」
「「「「わあぁああーーーーー」」」」
レン「………や、やるじゃん」
リラ「しゃーねーな出迎えてやるか」
- 424 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/06(月) 17:44:15.57 ID:FBC8Mlt40
- 旋風の女勇者の設定とそのパーティーメンバー一人の安価で募集します まずは旋風の女勇者から
旋風(つむじ風)とは言うが国随一の風魔法のエキスパート!あとメチャクチャレズビアン
異名【旋風の女勇者】
名前・年齢
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
↓4までで、次の>>1のコンマに近いものを採用します
よかったら参加してください🐈️
- 425 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/06(月) 17:54:17.66 ID:SGDNctPdO
- 異名【旋風の女勇者】
名前・年齢 セレナ 26歳
髪形・髪色 紫色のゆるふわロングヘアー
身長・体型 175cm、110-65-108のどたぷんグラマラスボディ
妖艶な雰囲気のあらあらうふふ系お姉さん。とにかく女の子大好きなガチレズでタチ。なおガチレズではあるがあくまで恋愛対象に無いというだけで男性に敵意を向けているとかは特に無い。
好みの女の子を見つけると手始めに風魔法でパンチラ·ブラチラさせてくる。
レンとは勇者として顔馴染みでありパーティメンバーの三人にアタックしてはかわされていた。
ちなみに女体化したレンは彼女にとって人生の中で一番のドストライクだったりする。
めちゃくちゃ強いが雷が大の苦手という可愛らしい一面も。
- 426 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/06(月) 17:55:43.34 ID:SGDNctPdO
- >>425
服装書き忘れたので追記、いかにも魔法使いって感じの黒の三角帽子とローブ&杖装備で
安価下
- 427 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/06(月) 18:08:48.75 ID:Hj1DSi2h0
- 異名【旋風の女勇者】
名前・年齢フローラ 23
髪形・髪色 黄緑のロングヘアー
身長・体型透き通るほど色白い肌に160センチで巨乳(Gカップ)でお尻はかなり大きい、赤と青のオッドアイ
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
性格はとても明るくノリが良く軽い、ギャル。
風魔法に特化しており、風魔法だけならどんな魔法使いや賢者にも負けない。風魔法だけではなく風のように素早く、短期戦なら同じ勇者であるリラ、レンをも瞬殺出来るくらいに強い。
実は女性しか生まれないアマゾネス族の姫で、素早いのは彼女たちに育てられた影響であり、レズなのも周りに女しかいなかったからであり、隙を見ると気に入った女をセクハラしホテルに連れ込もうとする。
女は好きだが、男は大嫌いで近づいただけで虫酸が走る、元のレンの事はハーレムが目的なのを知っているので『ゲス野郎』認定で興味なし
モフフワした動物もしくは魔物は雄雌関係なしに好きでよくエレナやカミラの使い魔をモフモフしている。
- 428 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/06(月) 18:21:23.18 ID:zlLCG0/W0
- 以前採用されなかったのを、もう一度
異名【旋風の女勇者】
名前・年齢 ヒイロ 150歳
髪形・髪色 メカクレ黒髪ロングストレート
身長・体型 なんと脅威の225cmの超巨女であり、胸がミーニャやカミラを軽く超える大きさをしている。額に小さな角と背中に羽がある
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
です、ます口調で性格はほわほわしたのんびり屋で、滅茶苦茶身長が高くスタイルが良いのは実は彼女が魔族(サキュバス)とのハーフだからである。優しそうに見えて魔族とのハーフなので若干ドライで自分に親しい人物が目の前で死んでも「人はいずれ死にますから〜♪」「貴方が死んでも悲しむ人はいないですし〜」など言ったり「ここが痛いんですか?」と相手の傷口を触り、エグる鬼畜ドS(特に男に、だが本人に自覚なし)
風魔法とサキュバスなので魅力魔法が得意、光魔法、闇魔物両方使え、剣や斧といった武器も使える
実は蘇生魔法も使えるがしかし禁忌魔法なので使う事はあまりない
小さくて可愛い女の子と息遣いが荒くなり見ると舐め回したくなる程レズビアン
レンが呪いを掛けられているのには気付いており、女の子のレンはタイプだが。中身がレンだからなぁと残念がっている
相方にオスのグレムリン(ドラクエのモーモンみたいな容姿)がいる。常に肩の上にちょこんと乗っている
相方のグレムリンは年齢は50だが魔物的にはまだ赤ん坊(ビーストモードにもなれない)で言語能力もないが、頭が良く機械弄りが得意でヒイロが有利なカラクリを作っている
カミラとフェレみたいに肉体関係はないがよくキスしているくらい仲良し。グレムリンが傷付けられると怒り焦る。
グレムリンは唯一自分が認めた男(雄)だと言う
- 429 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/06(月) 19:10:20.25 ID:6b/+/G7m0
- 異名【旋風の女勇者】
名前・年齢 シトリー 21
髪形・髪色 ウルフカット 黒に金のメッシュ
身長・体型 175センチ 手足の長いスレンダー
男装の麗人で1人称は「ボク」
女性を真に幸せに出来るのは自分一人と公言して憚らず性的なこともかなりオープンで経験数多 男性はただ単に対象外なだけ
風の魔法と蛇腹剣の使い手でスタミナが豊富、中距離戦・体力勝負はレンですら相手にならない 反面接近戦及び短期決戦はやや苦手
- 430 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/06(月) 19:47:32.37 ID:o8Nr9PPX0
- 安価ありがとうございます
このレスコンマに近いもので決定!
- 431 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/06(月) 19:53:00.81 ID:o8Nr9PPX0
- 異名【旋風の女勇者】
名前・年齢 シトリー 21
髪形・髪色 ウルフカット 黒に金のメッシュ
身長・体型 175センチ 手足の長いスレンダー
男装の麗人で1人称は「ボク」
女性を真に幸せに出来るのは自分一人と公言して憚らず性的なこともかなりオープンで経験数多 男性はただ単に対象外なだけ
風の魔法と蛇腹剣の使い手でスタミナが豊富、中距離戦・体力勝負はレンですら相手にならない 反面接近戦及び短期決戦はやや苦手
勇者はこれで決定!続いてパーティーメンバーを一人募集します こっちは性別は自由です
名前・年齢
役職(RPG的なら自由)
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
↓3までで、次の>>1のコンマに近いものを採用します よかったら書いてください🐕️
- 432 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/06(月) 20:00:11.34 ID:GKKIE5xC0
- 三度目の正直でもう一度
名前・年齢 ヒイロ 150歳
役職 魔法戦士
髪形・髪色 メカクレ黒髪ロングストレート
身長・体型 なんと脅威の225cmの超巨女であり、胸がミーニャやカミラを軽く超える大きさをしている。額に小さな角と背中に羽がある
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
です、ます口調で性格はほわほわしたのんびり屋で、滅茶苦茶身長が高くスタイルが良いのは実は彼女が魔族(サキュバス)とのハーフだからである。優しそうに見えて魔族とのハーフなので若干ドライで自分に親しい人物が目の前で死んでも「人はいずれ死にますから〜♪」「貴方が死んでも悲しむ人はいないですし〜」など言ったり「ここが痛いんですか?」と相手の傷口を触り、エグる鬼畜ドS(特に男に、だが本人に自覚なし)
風魔法とサキュバスなので魅力魔法が得意、光魔法、闇魔物両方使え、剣や斧といった武器も使える
実は蘇生魔法も使えるがしかし禁忌魔法なので使う事はあまりない。
相方にオスのグレムリン(ドラクエのモーモンみたいな容姿)がいる。常に肩の上にちょこんと乗っている
相方のグレムリンは年齢は50だが魔物的にはまだ赤ん坊(ビーストモードにもなれない)で言語能力もないが、頭が良く機械弄りが得意でヒイロが有利なカラクリを作っている
カミラとフェレみたいに肉体関係はないがよくキスしているくらい仲良し。グレムリンが傷付けられると怒り焦る。
- 433 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/01/06(月) 20:01:28.08 ID:0NHlmfJpO
- 名前・年齢 アリサ・23
役職 魔法剣士
髪形・髪色 ミディアムパーマ・ピンクのグラデーション
身長・体型 170a・美巨乳でモデル体型な引き締まりボディの持ち主でリラやミーニャ、ミルカと言った好きでムキムキに鍛えている女性以外なら誰もが羨む黄金比
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
無邪気な印象を受ける八重歯が特徴の可愛らしい顔立ちをしており、後衛職と前衛職を両立する超元気っ娘
向上心が非常に強く、本来は魔法戦重視の戦いをしていたが、過去にレンパーティに入る前のミーニャの魔法戦でも強いのに近接戦闘の方が滅茶苦茶強いという今までの魔法使い系の職業の常識を真っ向からブチ破るスタイルに感銘を受け年下にも関わらず弟子入りする程で、そこから短期間で高速連撃特化の近接戦闘術を身につけたりしている
しかし超が何個もつく程のど淫乱レズでもある
ミーニャに弟子入り中に何度も夜這いをかけて受け入れて貰えはしたものの、マンコでは感じないミーニャに申し訳なさそうにされ続けていた中偶然アナルに指を入れたところミーニャが気持ち良いと教えてくれた事を機にミーニャをアナルマゾに目覚めさせる事が出来た
以降ミーニャにはとても感謝されており、自身も魔法と剣を両立させてくれたミーニャに感謝しており親友の仲になっている
- 434 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/06(月) 20:11:59.26 ID:gjyq+2370
- 名前・年齢フローラ 23
役職 盗賊(アサシン)
髪形・髪色 黄緑のロングヘアー
身長・体型透き通るほど色白い肌に160センチで巨乳(Gカップ)でお尻はかなり大きい、赤と青のオッドアイ
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
性格はとても明るくノリが良く軽い、ギャル。
暗殺に特化しており、武器の扱いなら誰にも負けない。非常に素早く、短期戦なら同じ勇者であるリラ、レンをも瞬殺出来るくらいに強い。
実は女性しか生まれないアマゾネス族の姫で、素早いのは彼女たちに育てられたからである男は大嫌いで近づいただけで虫酸が走る、元のレンの事はハーレムが目的なのを知っているので『ゲス野郎』認定で興味なし、依頼さえあれば殺そうとも考えている。シトリーの事は大好きでよく抱きついている
モフフワした動物もしくは魔物は雄雌関係なしに好きでよくエレナやカミラの使い魔をモフモフしている。
人間と魔族は調和を保たないといけないとも考えており、魔王や魔族が死んでも人間同士の闘いが激しくなるだけという考えを持っている。
盗賊業をやっていたので魔物より人間の方が欲深く醜いのをよく知っている
こちらも採用されなかったのをもう一度
- 435 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/06(月) 21:04:35.39 ID:o8Nr9PPX0
- 安価ありがとうございます
このレスのコンマに近いもので決定!
- 436 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/06(月) 22:00:02.54 ID:o8Nr9PPX0
-
レン達がギルドの外に出ると、そこにはすでに人だかりができていた。
リラ「お仲間のでけえのが遠くからでも分かるな」
レン「あの魔族とのハーフのお姉さん、お姉さん?な。」
旋風の勇者シトリーとそのパーティーメンバーであるヒイロが民衆の歓声に応えていた。
シトリー「このボクに万雷の拍手をありがとう!人々の敵であるソロモン72柱の1柱サレオスは我が風の魔法にの前に屈した!フフフフ!勇者がいる限り皆さんの平穏が脅かされることはない」
「はぁー素敵だわ旋風の勇者様」
「レン様が行方不明らしいが、勇者様が二人いてくれれば心強い」
ヒイロ「あら〜聞きましたシトリーさん。レンさん死んだらしいですよ。噂ですけど〜」
シトリー「なんだって!」
シトリーはその場で跪き十字を切る。
シトリー「レン。安らかに眠りたまえ、世界の平和に殉じた者。君も間違いなく勇者だった」
レン(なんだぁ!?疑おうぜ!?)
シトリー「そうなるとパーティーメンバーの三人の心労が心配だ。彼女達はボクが引き受けよう。なに、彼の代わりに愛で満たしてあげるさ」
シア「うひゃー相変わらすだねあははは」
リラ「おい!さっさと王さんとこいって報告してこいよ」
シトリー「おお!マドモアゼル、壮健で何より!」
- 437 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/06(月) 22:37:05.19 ID:o8Nr9PPX0
-
シトリーは身長175cm、黒髪のウルフカットに金のメッシュが特徴的な男装の麗人の勇者で、三人の中ではもっとも小柄である。
レン(今は俺の方が小さいけどな)
18世紀の紳士服風の煌びやかな刺繍の刻まれた冒険服を着用し、スレンダーな体型、長い手足はまさに王子様という雰囲気だった。
シトリー「分かっているさ、でもこの子達がなかなか通してくれなくてね」
シトリーは周りの娘の腰を抱くと、デコにキスをする。感激でその娘は気絶してしまった。
「ぁあ…♡」
「私にも!私にもしてくださいシトリー様〜!」
「俺にもおねがいします!」
シトリー「ふふふボクが幸せにできるのは女の子だけさ、ごめんね。さてリラ嬢、冗談はさておき、レンが死んだというのは本当かな」
リラ「ん?あーーー」
レン(勇者だしここは知らせておくべきか)
シトリー「まあ、兎に角まずは報告をすませてくるよ。行くぞヒイロ!我が覇道を見届けよ」
ヒイロ「は〜い。皆さん失礼しますね」
旋風の勇者パーティーは国王城への凱旋を始める。民衆達はそれを追いかけるように動き、声援はいつまでもやまなかった。
レン「あの魔物とハーフのお姉さん相変わらずすげえなぁ。お前よりデカイもんな」
リラ「乳もカミラよりデカイぜ、かかか。ま、魔物とのハーフってことで得体が知れないがな。シトリーのやつとは信頼関係があるみたいだ」
☆☆☆☆☆☆
- 438 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/06(月) 23:54:18.45 ID:o8Nr9PPX0
-
そして日は落ち、三人の勇者は高級ラストランの個室に集合する。勇者の特権のひとつであり、機密が保たれるため情報交換に使われたりしていた。
リッチなすでに豪奢な料理が並んでおり、三人の勇者は久しぶりの集合となった。
個性的なビジュアルをしている三人。勇者とはそういうものなのかと思わせる。
赤髪ロングに褐色の鍛え抜かれた身体。セクシーなタンクトップとショーパン姿で膂力で敵を薙ぎ倒す190cmの野生児リラ
皺ひとつ無い貴族服風冒険衣装を身に纏い、肩に背負った蛇腹剣と神業の風魔法で中距離で無類の強さを持つウルフカットの男装の麗人シトリー
そして魔法を器用に覚え、あらゆる武器を使いこなすアベレージでNo.1のレン。TSしているが体力は据え置きなのでそこも油断を誘える要因となっている。プレーンな冒険者服を着用
シトリー「なんだって!この可憐な少女がレン?」
レン「皆には内緒だぞ!シトリー背が高くなったな」
リラ「アルドラスの断末魔の闇魔法で女の身体になっちまったんだってよ。シトリー、解除の闇魔法に心当たりあるか」
シトリー「いやぁ、ボクも始めて聞く魔法だ。ここまで身体を変えてしまうとは。でもね」
リラ「む」
シトリーは立ち上がり、レンの前で膝をつくと手を握った。
シトリー「安心したまえレン、いやレン嬢。キミはボクに愛される資格がある。不安もあるだろう、だがボクの胸に抱かれる間は、それから解放してあげる」
レン「勝手なこといってんじゃねえぞ〜〜」
リラ「乾杯すんぞとりあえず!シトリーのソロモン72柱討伐祝いだからな」
☆☆☆☆☆☆
- 439 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/07(火) 00:25:45.13 ID:pt7rUXYQ0
-
シトリー「ふ、ふふふそれにしてもこれは夢かい」
レン「なにが?」
シトリー「ボク以外の勇者が二人ともにこんなそそる姿になるなんて!ふふふ、乾杯!」
レン「旋風さんよライン越えだぜ〜!元の俺が邪魔みたいじゃねえか」
シトリー「失敬、もちろんレンは勇者として敬愛すべき友だ。しかしボクの性的趣向は知ってるだろう?ふふふ、許されたい。なに、レン嬢。今のキミは愛らしいと言っているのだよ」
シトリーはレンとリラの間に座りながら、ワインで舌を濡らす。レンはシトリーから自分への視線がこれまで感じたことがない熱がこもってるのに気付いた。
リラ「酒入り始めるとそいつ乳触ってくるぞ。モグモグ」
レン「触るなら触られても良いってことだな!」
シトリー「ふふふ、いいさ」
レン(こいつ強い。まあでも触らせてもらえるならスレンダーおっぱいさらわせてもらうけどな!)
シトリー「しかし、あのレンにしては細かい所作までレディらしいね。その辺も魔法の影響かな」
レン「え?そうかな」
リラ「あーーたしかに。最初は立ち振舞いもレンって感じだったが、最近お前なんか可愛らしいぞかかか。内面も変わってきたか」
レン「自分じゃわかんねえけどそうなの!?」
シトリー「いいじゃないかレディにはレディの、紳士には紳士の立ち振舞いがある。ふふふ、ほら飲みたまえ」
レン「おーー!ゴクッゴク…」
☆☆☆
シトリー「んん〜〜それでね、隣国でもボクは皆の王子様さ!ふ、いいかい君たち。勇者というのはこのアップル王国だけ守ればいいものではないんだ。すべての国の希望にならねばね」
リラ「(できあがってきたなこいつ!)でもよ〜隣国には隣国の勇者がいるだろ」
レン「ま、ご立派なこといってるが実践してるから文句はない」
シトリー「帰還する時も、レディが泣いて引き留めて来てね。ボクは苦しいよ、なぜ我が身はひとつなのか!」
シトリーは機嫌上戸であり、今回の冒険で愛した娘とのロマンスを高らかに詠った。
シトリー「おおそうだ!レディ達、とても素敵な衣装をプレゼントされてね、しかしボクの趣味ではない、あげるよ。勇者に着てもらえば衣装も喜ぶというものだ」
シトリーはバッグから衣装を取り出す。それは趣味ではないというのも頷ける、セクシーが過ぎるものだった。
シトリー「さあ!着てみたまえ」
リラ「ざけんな!じゃんけんで決めんぞ!」
レン「俺も参加か…!(イヤでも褐色どエロボディ女か男装王子様系女のセクシー衣装姿が見られるかもしれないなら最高か!)」
- 440 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/07(火) 00:34:21.32 ID:pt7rUXYQ0
- シトリーが取り出したセクシー衣装と、誰が着るかを安価で決めるぅ!
1、踊り子衣装
2、旧スク水
3、自由安価
↓3までで、キャラと衣装を書いてください コンマが高いものを採用します
今回はここまでで🔥
- 441 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/07(火) 00:36:40.86 ID:VZlKL/mAO
- 踊り子衣装
レン
- 442 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/07(火) 00:37:02.42 ID:uDitp4oH0
- 2 リラ
- 443 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/07(火) 00:38:03.58 ID:0JXQHT4h0
- 1
レン
- 444 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/07(火) 00:38:51.25 ID:ZuhzDhly0
- 踊り子 レン
- 445 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/07(火) 00:39:20.82 ID:Gmd8IoSJ0
- 3.レン・ウサちゃん尻尾付きのアナルパールが一体化したピッチピチバニースーツ
- 446 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/07(火) 00:40:45.89 ID:ZuhzDhly0
- 埋まるのはえ〜
- 447 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/07(火) 16:23:13.83 ID:UnxBiMvq0
- 安価ありがとうございます!
☆☆☆☆
レン「〜〜〜〜!!」
じゃんけんの結果、朱色の踊り子服はレンが身に付けていた。
リラ「かかか、エッロ」
リラがそういうのもやむ無し、下着ほどの布面積の上下に、口元を隠したフェイスベール。下半身には透け透けの前垂れが床まで垂れていた。これは想定している身長よりレンが低いからである。
レン「くぅう。勝ちたいじゃんけんだった…!」
シトリー「いやはや、ここまで実っていたとは!レン嬢よく似合っているよふふふふ!」
シトリー「え、レン嬢それボクを誘っているよね?」
レン「……」
レンは見よう見まねでベリーダンスを舞った。
シトリー「それは誘っているね!お嬢さん、膝に座りたまえ」
レン「イヤだねー!」
リラ「ていうか乳でけーよ!はははは、まあ折角だしお酌位はしてもらおうか」
レン「っぬぅ〜〜…」
自分の現状を告白した勇者という同格の相手だと無性にこっ恥ずかしい気持ちになり、ワインボトルを呷った。
レン「はーっ!」
リラ「いや注いでくれや」
レン「へいへい」
☆☆☆☆
- 448 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/07(火) 18:09:18.79 ID:pt7rUXYQ0
-
シトリー「んふーーマドモアゼル…キミの髪は紫陽花のような良い香りだ…ボク専属の踊り子にならないか」
レン「クンカクンカしてくる!」
リラ「できあがっちまったな〜。おいレン。こうしてくれ、こう」
そういうとリラは自分の胸を寄せるような仕草をとる。
レン「え?こう」
レンが自分の爆乳を寄せると、そこにワインを垂らした。
レン「うお、おお!?」
リラ「おやっさんが愛人にやってたわ!かかか!いただきまーす」
リラはレンの谷間に溜まったワインを啜るように飲む。
リラ「ジュルル……っはーーー!」
レン「ば、蛮族がぁ!でもそれ今度アメリアにやってもらう!」
シトリー「なんて素敵なことを!ボクにもさせてもらおうか!」
レン「王子様がそんなことしていいのかぁ?」
シトリー「郷に従うだけさ。同じ勇者のリラ嬢の故郷の作法にね。ふふふ」
リラ「したたかだなこいつ」
レン「ふー。ほらさっさとやれ!俺のハーレムに入った時にはお前らにもやってもらうからなぁ」
シトリー「ボクの慎ましい身体じゃ厳しいな」
リラ「ていうか、そんな踊り子姿でそんなこと言われてもな、お前の方がハーレム要員っぽいぞ。ははは」
レン「この格好じゃ締まらねえ〜……」
シトリー「ねえ今晩どうだい〜踊り子ちゃん。リラ嬢も可愛いところ見せてほしいなぁ〜♪」
リラ「帰ってきたばっかではしゃぐんじゃねえ」
- 449 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/07(火) 18:29:46.89 ID:pt7rUXYQ0
- 次回の展開を安価で決めます!
1、カーニバルで流れ着いた流離いのガンスリンガー!
2、カミラの淫紋魔法完成!被験者がほしいなぁ
3、勇者の御前試合!そして淫らな裏約束
4、デス・スタンピード!決死の攻防戦
5、自由安価
↓4までで、安価が大きいのを採用します!5は世界観が固まってきたので試しに。これまでのタイトルの感じで書いて、>>1に展開は一任するわ(47) という方は是非書いてみてください👐
- 450 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/07(火) 18:34:11.43 ID:/58vyrqpO
- 5 アメリアの性癖爆発 教会で変態プレイ
これ見たかったのに選べないまま選択肢から消えてたから……
- 451 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/07(火) 18:35:31.09 ID:ZFbs8Nnm0
- 2
- 452 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/07(火) 18:37:39.94 ID:6jwKIddY0
- 5
エレナ、カミラ、ヒイロの誰の使い魔か一番か競う
その流れのまま2
- 453 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/07(火) 18:38:36.89 ID:uDitp4oH0
- 1
- 454 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/07(火) 23:36:57.42 ID:pt7rUXYQ0
- >>450 使い方賢い〜
安価ありがとうございます!
レン「……」
グリムリン「キュー」
夕方のギルド、レンはふかふかの毛並みを持つ小型の魔物、グレムリンが受付近くの床で佇んでいるのを見つけ、ヤンキー座りで視線を近づけると見つめあっていた。
レン「……」
グレムリン「キュ?キュー」
レン「…」
ヒイロ「レーンちゃん、グレムリンを虐めないでね〜」
レン「いやそんなつもりは。うお!?下乳が喋ってる!」
グレムリンの相方であるヒイロがレンを覗き込むようにたしなめる。225cmの巨体はレンとの身長差が80cm以上であり、胸も凄まじい大きさで、もしすぐ近くにレンがいたら自分の胸で見えないほどだった。旋風の女勇者シトリーのパーティーメンバーである彼女だが、額に小さな角と背中に羽があることから分かるように魔族とのハーフである。
レン「ヒイロ。そうかいつも肩にのせてるグリムリンだったか」
グレムリンはピョンとジャンプし、ヒイロの肩に飛び乗る。目隠れで白い肌から態度が分かりにくい彼女だが、グレムリンの毛並みにくすぐられて頬を緩めていた。
ヒイロ「ん〜♪」
レン(魔族ハーフおっぱい半端ねえ!)
エレナ「グレムリンちゃん半端ねえ〜〜」
レン「うわ!エレナ」
- 455 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/08(水) 00:42:12.83 ID:CwfJ/ZpZO
-
魔物使いのソロ冒険者エレナがグレムリンとヒイロの関係性に尊さを受信していた。瓶底眼鏡を輝かせ、三つ編みを両手で握る。
エレナ「あ、あのヒイロさん。そのグレムリンちゃんとは特別な仲だとお見受けしました」
ヒイロ「ん〜〜貴女は誰だったかしら」
ヒイロは勇者パーティー以外はあまり覚えておらず、レーンのことも勇者パーティーの新入りだから覚えただけだった。
エレナ「魔物使いのエレナと申します。魔物ちゃんの愛らしさを語らう会に参加しませんかっ」
レン「グレムリンとはビーストモードでエロいことしてんの?」
ヒイロ「ふ〜〜。グレムリンは家族よ〜。親愛のキスはたくさんするけどね。そんなことはしないわ。ビーストモードにはなれないし」
レン「エレナやカミラとは毛色が違うな!」
エレナ「うんうん。魔物ちゃんとのプラトニックな関係もまた素敵!どうですか、そのグレムリンちゃんの愛らしさ、同好の士の前で披露してみませんか!」
グレムリン「キュー」
ヒイロ「それは結構素敵ね〜」
エレナ「この場には私しかいませんけど、カミラさんは魔法の研究だったかな。レーンちゃんもどうですかっ」
レン「俺は家でケーキ食べるから無理だな!魔物趣味もないし」
エレナ「善は急げ!さあさあ!こちらのテーブルに、お酒は奢りますからヒイロさんっ」
ヒイロ「あらあらあら〜」
レン「それにしてもあの二人…おっぱいでけえな」
☆☆☆☆☆☆
レン「ふ!はあ!ふーー……いい天気だなぁ」
次の日レンが庭で素振りを終え、汗をぬぐっていると目の前をエレナ、カミラ、ヒイロが通った。仲良さそうに談笑しながらレンの屋敷の前を通りすぎていった。
レン「…………おっぱいが通った」
- 456 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/08(水) 01:39:18.95 ID:I7vuPymJO
-
あまりに胸部のエリート部隊が通ったため、レンは声をかけた。
レン「おはようおっぱ。ちがう、おっぱい…じゃなくて、三人ともどこ行くんだ?」
カミラ「あら。レーンじゃない。汗流してたのね♡お疲れ様」
ヒイロ「昨日ぶりね〜レーンちゃん」
エレナ「レーンちゃん、これからそれぞれの魔物ちゃんを見せ合うの!一緒にくる?」
レン「(おっぱい×3は見てられるが、可愛い魔物のわちゃわちゃはそこまで興味ないな!)ん〜〜いや俺は」
カミラ「昨日ようやく光魔法の淫紋刻印が次の段階に進んだのよ。ふふふふ。それのお披露目もしたいわね」
レン「なに!見たい!俺も行くぜ!」
エレナ「おぉ〜♪レーンちゃんもやはり魔物ちゃんのキュートさが気になってしまっているようですね!」
レン「うん俺魔物ちゃんのキュートさ気になる!へへへへ」
☆☆☆☆☆☆
四人のバスト100cm超えのメンバーは森林の広場に到着すると、それぞれの愛する魔物の名前を呼ぶ。
カミラ「さぁ〜〜フェレ!今日も魔性の可愛さをみせてあげて!」
フェレ「〜♪」
ヒイロ「私だけに分かればよかったと思っていたグレムリンの可愛さ、でも一晩中エレナとカミラと語り合って気付いたわ。グレムリンの可愛さは皆に広めるべきねっ〜」
グレムリン「キュー」
レン(途中でカミラも合流したのか!しかもヒイロも魔物姦同好会(レン命名)に共感している!)
エレナ「ふふふ、ふふ。私は……どの子にしようかなぁ〜〜〜〜っ」
レン(魔物よりカミラのエロ淫紋魔法が気になってるんですけど)
ここから三人の魔物達によるパフォーマンス対決が始まり、最下位の飼い主が淫紋魔法の被験者となる!
まずはエレナが召喚する魔物を安価で決めます
1、オルトロス(絶対的エース)
2、アルミラージ(可愛さ特化)
3、スライム(弱小 エレナに淫紋刻みたい人向け)
4、自由安価(可愛い魔物限定)
↓2までで、コンマが高い方を採用でおねがいします
- 457 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/08(水) 03:18:56.99 ID:KdIEf7y90
- 1
- 458 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/08(水) 03:27:22.12 ID:lIOXL7OH0
- 2
今更だがモンスターってダンジョン&ドラゴンズが基準?
- 459 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/08(水) 13:45:26.17 ID:US6sKi0u0
- 安価ありがとうございます
>>428 ファンタジーっぽければ和洋中何でも大丈夫 なはず! 分からなくても調べれば出るので🔥
エレナ「やっぱり皆にお見せしたいのは超ふぇいばりのこの子ですねっ」
エレナが地面に手のひらを触れさせ、魔方陣を発動させると、双頭の巨大な犬が姿を現す。
オルトロス「ォオオーーーーーー!!」
エレナ「あーーーーーかわゆい!!朝日に照らされる毛並みがセクシー!」
カミラ「ちょっとエレナ!私のこのフェレや、グレムリンに比べて身体が大きすぎるのではないかしら」
ヒイロ「そうですねぇ〜。それに飼い慣らせられていないオルトロスの危険度を思い出してグレムリンを近づけたくないですね〜」
レン「殺し合いならすぐに勝負がつきそうだな」
でかつよとちいかわほどの体格の差がある三匹だが、オルトロスはエレナの指示でお回りからの一鳴きをこなすなど完全になついているので危険はなさそうだった。フェレとグレムリンもそれに気付き、三匹は引っ付いて気持ち良さそうに身体を擦り寄せていた。
エレナ「か、かわいすぎ…」
レン「これはいやされる」
カミラ「フェレ〜〜♡罪な雄だわぁ。可愛いのにビーストモードではあんなに逞しくなるなんて…♡」
ヒイロ「んふー。グレムリン可愛すぎでしょう〜?レーンちゃん」
レン「確かに可愛い。でも、この三匹で何をするんだ」
エレナ「ランダムで決めたパフォーマンス対決ですっ皆一位なんですけど!それはそうとレーンちゃんに一位と最下位を決めてもらえらば!」
レン(え、この魔物キチどもに向かって俺がそんなの決めたら殺されそう)
カミラ「ちなみに最下位の飼い主は、私の成長した光魔法淫紋刻印の被験者になってもらうわ〜ふふふ♡」
レン(ソレソレ、それが見たいのよ俺はくくく)
このレスのコンマでまず競技を決めます
00〜32 かけっこ(オルトロス有利)
33〜65 可愛さアピール(フェレ有利)
66〜98 頭のよさ(グレムリン有利)
99 みんな一位でいいじゃない
- 460 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/08(水) 13:59:44.49 ID:US6sKi0u0
-
☆☆☆
レン「くじ引きの結果、種目はかけっこ!」
エレナ「勝ったぁーーーーーふへへへ。オルトロスちゃんもってるぅ!」
カミラ「ビーストモードになるのよフェレっ。そうすれば一位とれるわ」
フェレ「〜♪?(首かしげ)」
カミラ「ああんもう、あなたはあなたの好きなようにすればいい…!♡」
ヒイロ「グレムリン、やれる〜?」
グレムリン「キュー!」
レン(よかった明確に勝敗が分かれるやつで!)
レンはスタートとゴールの地点に木の枝を並べた。その距離は100mほどで、単純明快に先にゴールにたどり着いた魔物が一位である。エレナはもはやオルトロスの勝ちを確信し、もふもふの身体に顔を埋めて叫んでいた。
レンはそれぞれの相方に意気込みを聞いた。
エレナ「オルトロスちゃんでよかったと思ってます。スライムちゃん出してたら負け確でした」
カミラ「本当に強い雄っていうのは、ピンチに燃え上がるものなのよ。フェレのようにね〜」
ヒイロ「グレムリンは二足歩行だし一歩がクソ狭いので、シンプルにやばいなっておもってます〜」
そしてレンがゴール前に戻ると、ヤル気満々の三匹がスタート地点についていた。
レン「魔物達も飼い主と共に勝利の美酒を味わいたいとやる気十分だな(?)んじゃ、俺の合図でスタートするぞ」
三匹の相方たちは祈るようなポーズでレースの行方を見届けた。
安価で勝敗を決めたいと思います。
早い者勝ちで、オルトロス フェレ グレムリンの名前のレスをしてもらって、そのコンマが高い順に着順!ゾロ目は特に関係なしで そして、オルトロスには+30 フェレには+15の数値ボーナスがつきます 同着が発生した場合は二匹ともビリだぁ!
名前がかぶった場合は早いレスを採用します
- 461 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/08(水) 14:02:04.35 ID:z/mzYqr2O
- オルトロス
- 462 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/08(水) 14:04:56.35 ID:ts+/6MDcO
- グレムリン
- 463 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/08(水) 14:08:33.22 ID:ahth7JjHO
- フェレ
- 464 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/09(木) 00:27:16.02 ID:k1lQJD330
- 安価ありがとうございます! フェレさん抜け目無いと思ってたんよな
レン「スタート!」
レンが手を上げた瞬間、オルトロスが四つ足で走る音が響いた。
オルトロス「アオオオォオオオーーーーーー」
レン「うわーこわ…雄叫びあげながらメチャクチャ走ってきた」
オルトロスは100mを4秒ほどでゴールした。エレナが歓喜の雄叫びをあげる。
エレナ「アオオーーー!最高ーーーー!むほほー!」
カミラ「容赦無さすぎじゃないかしらぁ〜」
ヒイロ「無慈悲ですね〜魔物らしいです〜。グレムリン頑張って〜」
グレムリン「キューっ」
グレムリンは健気にちょこちょこと短い足で走っていた。あまりにも遅い進みをレン達が眺めていると、フェレが動いた。
フェレ「〜♪」
カミラ「フェレー。ほら、頑張って♡きゃっ」
カミラのところへ戻り、谷間に飛び乗ると身体を挟み眠り始める。
レン「どーすんのこれ、くくく」
ヒイロ「グレムリンったら…私のためにあんなに頑張って走って……健気です〜」
カミラ「フェレ。可愛いけどほら、頑張って走って。あとでたくさん私のおまんこで可愛がってあげるから〜♡」
フェレ「!」
フェレは再び覚醒すると、スタート地点に戻りダッシュを始めた。小型の魔物とはいえ四つ足の全力疾走のためみるみるグレムリンとの距離を縮め、最後には逆転勝利を決めたのだった。
レン「(やっぱりフェレってエロだよな!)」
フェレ「〜♪」
グレムリン「ぜーーぜーーー」
そして最初から最後まで自分のできる最大限をしたにも関わらず最下位となったグレムリンが今、ゴールした。レンはグレムリンの頭を撫でながら宣言する。
レン「一位オルトロス、二位フェレ、三位グレムリン」
カミラ「キャーー♡♡フェレーーーー私が見込んだ雄(おとこ)ーー!」
ヒイロ「グレムリン〜」
- 465 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/09(木) 01:38:59.69 ID:k1lQJD330
-
☆☆☆☆☆☆☆
エレナ「んんーーーっ。皆さんの魔物ちゃんの走り最高でした〜♪」
オルトロスに顔面を押し付け、吸いながらエレナが健闘を称える。カミラとヒイロも相方を抱き締めながらそれに同意し、前日の夕方から始まった魔物同好会はお開きとなった。
カミラ「よく頑張ってくれたわね〜フェレ♡」
ヒイロ「足は大丈夫?あなたの尊さを再確認できてよかった。エレナさんには感謝しております〜」
レン(二匹とも規格外の爆乳に抱かれやがって。羨ましい!)
魔族とのハーフゆえに他の冒険者と距離をとっているように見えたヒイロだが、今回は魔物同好会という確かな繋がりを見つけたようだった。レンは朝から爽やかな女の友情を見せてもらった気がした。
カミラ「じゃあヒイロ。悪いんだけど淫紋刻印試させてもらうわね♡」
ヒイロ「仕方ありませんね〜」
レン(うおおおおおおお)
☆☆☆☆☆☆
ヒイロ「よいしょっ」
ヒイロは装備を外し、服を脱ぎ始める。規格外の大きさのブラを外すと、魔物ハーフ爆乳が露となった、黒い長髪、白い肌と桜色の乳首のコントラストにその場の三人は同様の感想を抱いた。
(((えっろ……!)))
カミラ「私より大きいの、はじめてみたわ〜♡ふふふ。流石魔族とのハーフ。肉体も強靭みたいでなにより!かなり効果を高めた淫紋刻印なんだけど、大丈夫かしら」
ヒイロ「んしょ。多分大丈夫だと思うんです〜。だって私実はサキュバスとのハーフですから。淫紋刻印には一家言あります」
続いてショーツも脱ぎ、朝の森で裸となった巨体のヒイロの姿は、角や翼が生えているところからも幻想的ですらあった。
レン(いやそれよりもエロすぎる。俺の背じゃ近くだとおっぱいが視線の上にあるな。少しはなれてと……ヤバ〜…ムチムチ。しかもサキュバスとのハーフ。通りで!)
サキュバスとは人の精力を奪う能力に特化した魔物で、その血を継いでいるならばこの馬鹿みたいな大きさの胸も体つきも納得できた。
ヒイロ「むしろカミラの自信を喪失させてしまいそうで心配なんです。私も150年生きてて、経験、知識に自負がありますし、光属性の淫紋刻印は高いレベルで習得しているつもりです〜」
エレナ「ヒイロさんってそんなに生きてたんですね」
ヒイロ「淫の魔族の血を継いでいるので、自分の淫を抑える術も知っていますから〜。私にはあまり効かなくても、他の人や魔族相手には十分通用する可能性は多々あるので気にしないでくださいね」
ヒイロの傲慢ともいえる進言は、26歳という自分からすると幼すぎる年齢のカミラへの気遣いのつもりだった。剣も魔法も経験と鍛練が物を言う。若いカミラが自信満々に構築した淫紋刻印も自分にとっては既に通りすぎた地点だと思うのは無理もなかった。しかし。
カミラ「ご忠告ありがとう〜♡では、そんな先輩の胸をお借りして、私の構築した光魔法淫紋刻印をお披露目するわね」
カミラが両手をかざすと、複雑な魔法陣が構築され始める。それは20秒もすると幾何学模様を集めて作られたハートマークなような紋章となった。
ヒイロ「…!これは」
- 466 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/09(木) 02:08:40.22 ID:k1lQJD330
- 天才ブロンド魔法使いによる年上魔物ハーフお姉さんへの分からせ淫紋安価!
1、感度上昇はどれくらいか
2、カミラの合図で都合のよい人格に入れ替わる!その人格とは
3、自由安価!独自の淫紋効果でヒイロを責めよう
番号と内容を書いてください🍛
次回更新までで、1、2はコンマが一番高いものを
3はコンマが高いものから2つを採用して淫紋の効果にします よろしく〜
1とかはどれくらいと言われても。って思うかも知れないけど メチャクチャ とか書いてくれたらあーメチャクチャ感度上がるんだな〜って思うので 考えすぎず書いてくれれば 更新までに埋まらないところがあれば>>1が考えます
- 467 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/09(木) 04:02:33.25 ID:kOtW9PHX0
- 1
凄く上がるが腐ってもサキュバスなので頑張れば押さえ込めるレベルだが
それでも息遣いは荒くなり、顔も真っ赤に。
心配したグレムリンが触っただけでイきそうになる。
- 468 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/09(木) 04:20:26.95 ID:B0JcLMFe0
- 2
甘えん坊
- 469 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/09(木) 04:29:10.51 ID:hEC/+fsk0
- 3
服が擦れるだけでその部位がガチアクメするクソ雑魚性感帯になるが、発動中は一切の性快楽が感じられなくなり淫紋効果が止まった瞬間に一気に快楽が襲ってくる(にゅう工房作品の時間停止ものみたいな感じ)
カミラの任意のタイミングで淫紋のオンオフの切り替えが可能、もちろんヒイロの違うなんて知った事ではない
- 470 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/09(木) 05:07:56.89 ID:hEC/+fsk0
- 誤字
×違う
○都合
- 471 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/09(木) 09:59:35.04 ID:IoNHJAxA0
- 3
ケモ姦好きなカミラらしく、グレムリンやフェレといった魔物に触られるとアクメする効果に
自分の中で抑え封印していた、サキュバスの本能が抑えられなくなっていく
- 472 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/09(木) 13:33:16.50 ID:FSpcSI7gO
- 安価ありがとうございます! 丁度全部採用で気持ちがいい
その作り上がられた淫紋がヒイロの白い下腹部に刻まれる。
ヒイロ「あうっ!」
レン「魔族ハーフだからかなんか似合うなくくく」
カミラ「ふー。闘いでは使えないわね〜30秒も集中しなくちゃならないし狙いは相手の下腹部だけ。尋問拷問、もしくはエッチを楽しむ時ようかしら。どうかしらヒイロ〜♡」
エレナ「天才と言われてるカミラさんの魔法はヒイロさんのお眼鏡にかなうのでしょうかっ」
お眼鏡にかなうどころではなかった。淫紋が刻まれた瞬間、静めようとしても静められない発情状態に身体が出来上がったのをヒイロは感じていた。並みの被験者ならば既に一回絶頂しているところだ。
ヒイロ「ん、はあ〜…ん…♡こ、こんな構築をその若さで……」
レン「うおおお悶えてる〜。カミラさんよ、150歳のサキュバスハーフにも有効みたいだぜ。ヤバ」
カミラ「でも流石は先輩ちゃんだわ。お澄しな表情崩させて即イキ潮地面にぶちまけると思ったのに。うふふ♡」
ヒイロ「んんん♡っわ、私にも〜先達者としての意地がありますからぁ〜」
オルトロス「クルルルオ」
エレナ「ちょっヒイロさんエロフェロモン出しすぎです!オルトロスちゃんが子作りしたくなっちゃってるーー!ハウス、あとで私のおまんこつかっていいからねーー」
オルトロスを魔法陣の中に戻すエレナ。そしてヒイロは絶頂は免れたものの乳首やクリトリスを固くさせ、太ももを愛液で濡らしてしまっていた。
レン「くくくこれが雌臭いってやつか」
カミラ「ならばパターン2の効力も試させてもらいましょうかふふふ♡私の指鳴らしで、ヒイロは甘えん坊な150歳児、ヒイロちゃんになっちゃいます」
ヒイロ「ええっ人格改竄効果も付与していたんですか〜っん、あっ♡」
レン「これは楽しみだぁ。どうなっちゃうんだろう」
カミラ「もちろん精神力が上回れば、この効力は抑えられる。つまりヒイロほどの魔法戦士をヒイロちゃんにできたらほとんどの相手には通用すると思っていいわね〜ふふふ実験協力よろしく。先輩〜♡」
カミラが指を鳴らすと、ヒイロは一瞬動かなくなった。そして
ヒイロ「レーンちゃ〜〜〜ん♡んん〜〜っ抱っこぉ♡」
レン「俺!?いや無理だろ、ふはははは身長的に」
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