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ハーレム勇者のTSもの【安価コンマ】
- 426 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/06(月) 17:55:43.34 ID:SGDNctPdO
- >>425
服装書き忘れたので追記、いかにも魔法使いって感じの黒の三角帽子とローブ&杖装備で
安価下
- 427 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/06(月) 18:08:48.75 ID:Hj1DSi2h0
- 異名【旋風の女勇者】
名前・年齢フローラ 23
髪形・髪色 黄緑のロングヘアー
身長・体型透き通るほど色白い肌に160センチで巨乳(Gカップ)でお尻はかなり大きい、赤と青のオッドアイ
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
性格はとても明るくノリが良く軽い、ギャル。
風魔法に特化しており、風魔法だけならどんな魔法使いや賢者にも負けない。風魔法だけではなく風のように素早く、短期戦なら同じ勇者であるリラ、レンをも瞬殺出来るくらいに強い。
実は女性しか生まれないアマゾネス族の姫で、素早いのは彼女たちに育てられた影響であり、レズなのも周りに女しかいなかったからであり、隙を見ると気に入った女をセクハラしホテルに連れ込もうとする。
女は好きだが、男は大嫌いで近づいただけで虫酸が走る、元のレンの事はハーレムが目的なのを知っているので『ゲス野郎』認定で興味なし
モフフワした動物もしくは魔物は雄雌関係なしに好きでよくエレナやカミラの使い魔をモフモフしている。
- 428 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/06(月) 18:21:23.18 ID:zlLCG0/W0
- 以前採用されなかったのを、もう一度
異名【旋風の女勇者】
名前・年齢 ヒイロ 150歳
髪形・髪色 メカクレ黒髪ロングストレート
身長・体型 なんと脅威の225cmの超巨女であり、胸がミーニャやカミラを軽く超える大きさをしている。額に小さな角と背中に羽がある
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
です、ます口調で性格はほわほわしたのんびり屋で、滅茶苦茶身長が高くスタイルが良いのは実は彼女が魔族(サキュバス)とのハーフだからである。優しそうに見えて魔族とのハーフなので若干ドライで自分に親しい人物が目の前で死んでも「人はいずれ死にますから〜♪」「貴方が死んでも悲しむ人はいないですし〜」など言ったり「ここが痛いんですか?」と相手の傷口を触り、エグる鬼畜ドS(特に男に、だが本人に自覚なし)
風魔法とサキュバスなので魅力魔法が得意、光魔法、闇魔物両方使え、剣や斧といった武器も使える
実は蘇生魔法も使えるがしかし禁忌魔法なので使う事はあまりない
小さくて可愛い女の子と息遣いが荒くなり見ると舐め回したくなる程レズビアン
レンが呪いを掛けられているのには気付いており、女の子のレンはタイプだが。中身がレンだからなぁと残念がっている
相方にオスのグレムリン(ドラクエのモーモンみたいな容姿)がいる。常に肩の上にちょこんと乗っている
相方のグレムリンは年齢は50だが魔物的にはまだ赤ん坊(ビーストモードにもなれない)で言語能力もないが、頭が良く機械弄りが得意でヒイロが有利なカラクリを作っている
カミラとフェレみたいに肉体関係はないがよくキスしているくらい仲良し。グレムリンが傷付けられると怒り焦る。
グレムリンは唯一自分が認めた男(雄)だと言う
- 429 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/06(月) 19:10:20.25 ID:6b/+/G7m0
- 異名【旋風の女勇者】
名前・年齢 シトリー 21
髪形・髪色 ウルフカット 黒に金のメッシュ
身長・体型 175センチ 手足の長いスレンダー
男装の麗人で1人称は「ボク」
女性を真に幸せに出来るのは自分一人と公言して憚らず性的なこともかなりオープンで経験数多 男性はただ単に対象外なだけ
風の魔法と蛇腹剣の使い手でスタミナが豊富、中距離戦・体力勝負はレンですら相手にならない 反面接近戦及び短期決戦はやや苦手
- 430 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/06(月) 19:47:32.37 ID:o8Nr9PPX0
- 安価ありがとうございます
このレスコンマに近いもので決定!
- 431 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/06(月) 19:53:00.81 ID:o8Nr9PPX0
- 異名【旋風の女勇者】
名前・年齢 シトリー 21
髪形・髪色 ウルフカット 黒に金のメッシュ
身長・体型 175センチ 手足の長いスレンダー
男装の麗人で1人称は「ボク」
女性を真に幸せに出来るのは自分一人と公言して憚らず性的なこともかなりオープンで経験数多 男性はただ単に対象外なだけ
風の魔法と蛇腹剣の使い手でスタミナが豊富、中距離戦・体力勝負はレンですら相手にならない 反面接近戦及び短期決戦はやや苦手
勇者はこれで決定!続いてパーティーメンバーを一人募集します こっちは性別は自由です
名前・年齢
役職(RPG的なら自由)
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
↓3までで、次の>>1のコンマに近いものを採用します よかったら書いてください🐕️
- 432 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/06(月) 20:00:11.34 ID:GKKIE5xC0
- 三度目の正直でもう一度
名前・年齢 ヒイロ 150歳
役職 魔法戦士
髪形・髪色 メカクレ黒髪ロングストレート
身長・体型 なんと脅威の225cmの超巨女であり、胸がミーニャやカミラを軽く超える大きさをしている。額に小さな角と背中に羽がある
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
です、ます口調で性格はほわほわしたのんびり屋で、滅茶苦茶身長が高くスタイルが良いのは実は彼女が魔族(サキュバス)とのハーフだからである。優しそうに見えて魔族とのハーフなので若干ドライで自分に親しい人物が目の前で死んでも「人はいずれ死にますから〜♪」「貴方が死んでも悲しむ人はいないですし〜」など言ったり「ここが痛いんですか?」と相手の傷口を触り、エグる鬼畜ドS(特に男に、だが本人に自覚なし)
風魔法とサキュバスなので魅力魔法が得意、光魔法、闇魔物両方使え、剣や斧といった武器も使える
実は蘇生魔法も使えるがしかし禁忌魔法なので使う事はあまりない。
相方にオスのグレムリン(ドラクエのモーモンみたいな容姿)がいる。常に肩の上にちょこんと乗っている
相方のグレムリンは年齢は50だが魔物的にはまだ赤ん坊(ビーストモードにもなれない)で言語能力もないが、頭が良く機械弄りが得意でヒイロが有利なカラクリを作っている
カミラとフェレみたいに肉体関係はないがよくキスしているくらい仲良し。グレムリンが傷付けられると怒り焦る。
- 433 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/01/06(月) 20:01:28.08 ID:0NHlmfJpO
- 名前・年齢 アリサ・23
役職 魔法剣士
髪形・髪色 ミディアムパーマ・ピンクのグラデーション
身長・体型 170a・美巨乳でモデル体型な引き締まりボディの持ち主でリラやミーニャ、ミルカと言った好きでムキムキに鍛えている女性以外なら誰もが羨む黄金比
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
無邪気な印象を受ける八重歯が特徴の可愛らしい顔立ちをしており、後衛職と前衛職を両立する超元気っ娘
向上心が非常に強く、本来は魔法戦重視の戦いをしていたが、過去にレンパーティに入る前のミーニャの魔法戦でも強いのに近接戦闘の方が滅茶苦茶強いという今までの魔法使い系の職業の常識を真っ向からブチ破るスタイルに感銘を受け年下にも関わらず弟子入りする程で、そこから短期間で高速連撃特化の近接戦闘術を身につけたりしている
しかし超が何個もつく程のど淫乱レズでもある
ミーニャに弟子入り中に何度も夜這いをかけて受け入れて貰えはしたものの、マンコでは感じないミーニャに申し訳なさそうにされ続けていた中偶然アナルに指を入れたところミーニャが気持ち良いと教えてくれた事を機にミーニャをアナルマゾに目覚めさせる事が出来た
以降ミーニャにはとても感謝されており、自身も魔法と剣を両立させてくれたミーニャに感謝しており親友の仲になっている
- 434 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/06(月) 20:11:59.26 ID:gjyq+2370
- 名前・年齢フローラ 23
役職 盗賊(アサシン)
髪形・髪色 黄緑のロングヘアー
身長・体型透き通るほど色白い肌に160センチで巨乳(Gカップ)でお尻はかなり大きい、赤と青のオッドアイ
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
性格はとても明るくノリが良く軽い、ギャル。
暗殺に特化しており、武器の扱いなら誰にも負けない。非常に素早く、短期戦なら同じ勇者であるリラ、レンをも瞬殺出来るくらいに強い。
実は女性しか生まれないアマゾネス族の姫で、素早いのは彼女たちに育てられたからである男は大嫌いで近づいただけで虫酸が走る、元のレンの事はハーレムが目的なのを知っているので『ゲス野郎』認定で興味なし、依頼さえあれば殺そうとも考えている。シトリーの事は大好きでよく抱きついている
モフフワした動物もしくは魔物は雄雌関係なしに好きでよくエレナやカミラの使い魔をモフモフしている。
人間と魔族は調和を保たないといけないとも考えており、魔王や魔族が死んでも人間同士の闘いが激しくなるだけという考えを持っている。
盗賊業をやっていたので魔物より人間の方が欲深く醜いのをよく知っている
こちらも採用されなかったのをもう一度
- 435 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/06(月) 21:04:35.39 ID:o8Nr9PPX0
- 安価ありがとうございます
このレスのコンマに近いもので決定!
- 436 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/06(月) 22:00:02.54 ID:o8Nr9PPX0
-
レン達がギルドの外に出ると、そこにはすでに人だかりができていた。
リラ「お仲間のでけえのが遠くからでも分かるな」
レン「あの魔族とのハーフのお姉さん、お姉さん?な。」
旋風の勇者シトリーとそのパーティーメンバーであるヒイロが民衆の歓声に応えていた。
シトリー「このボクに万雷の拍手をありがとう!人々の敵であるソロモン72柱の1柱サレオスは我が風の魔法にの前に屈した!フフフフ!勇者がいる限り皆さんの平穏が脅かされることはない」
「はぁー素敵だわ旋風の勇者様」
「レン様が行方不明らしいが、勇者様が二人いてくれれば心強い」
ヒイロ「あら〜聞きましたシトリーさん。レンさん死んだらしいですよ。噂ですけど〜」
シトリー「なんだって!」
シトリーはその場で跪き十字を切る。
シトリー「レン。安らかに眠りたまえ、世界の平和に殉じた者。君も間違いなく勇者だった」
レン(なんだぁ!?疑おうぜ!?)
シトリー「そうなるとパーティーメンバーの三人の心労が心配だ。彼女達はボクが引き受けよう。なに、彼の代わりに愛で満たしてあげるさ」
シア「うひゃー相変わらすだねあははは」
リラ「おい!さっさと王さんとこいって報告してこいよ」
シトリー「おお!マドモアゼル、壮健で何より!」
- 437 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/06(月) 22:37:05.19 ID:o8Nr9PPX0
-
シトリーは身長175cm、黒髪のウルフカットに金のメッシュが特徴的な男装の麗人の勇者で、三人の中ではもっとも小柄である。
レン(今は俺の方が小さいけどな)
18世紀の紳士服風の煌びやかな刺繍の刻まれた冒険服を着用し、スレンダーな体型、長い手足はまさに王子様という雰囲気だった。
シトリー「分かっているさ、でもこの子達がなかなか通してくれなくてね」
シトリーは周りの娘の腰を抱くと、デコにキスをする。感激でその娘は気絶してしまった。
「ぁあ…♡」
「私にも!私にもしてくださいシトリー様〜!」
「俺にもおねがいします!」
シトリー「ふふふボクが幸せにできるのは女の子だけさ、ごめんね。さてリラ嬢、冗談はさておき、レンが死んだというのは本当かな」
リラ「ん?あーーー」
レン(勇者だしここは知らせておくべきか)
シトリー「まあ、兎に角まずは報告をすませてくるよ。行くぞヒイロ!我が覇道を見届けよ」
ヒイロ「は〜い。皆さん失礼しますね」
旋風の勇者パーティーは国王城への凱旋を始める。民衆達はそれを追いかけるように動き、声援はいつまでもやまなかった。
レン「あの魔物とハーフのお姉さん相変わらずすげえなぁ。お前よりデカイもんな」
リラ「乳もカミラよりデカイぜ、かかか。ま、魔物とのハーフってことで得体が知れないがな。シトリーのやつとは信頼関係があるみたいだ」
☆☆☆☆☆☆
- 438 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/06(月) 23:54:18.45 ID:o8Nr9PPX0
-
そして日は落ち、三人の勇者は高級ラストランの個室に集合する。勇者の特権のひとつであり、機密が保たれるため情報交換に使われたりしていた。
リッチなすでに豪奢な料理が並んでおり、三人の勇者は久しぶりの集合となった。
個性的なビジュアルをしている三人。勇者とはそういうものなのかと思わせる。
赤髪ロングに褐色の鍛え抜かれた身体。セクシーなタンクトップとショーパン姿で膂力で敵を薙ぎ倒す190cmの野生児リラ
皺ひとつ無い貴族服風冒険衣装を身に纏い、肩に背負った蛇腹剣と神業の風魔法で中距離で無類の強さを持つウルフカットの男装の麗人シトリー
そして魔法を器用に覚え、あらゆる武器を使いこなすアベレージでNo.1のレン。TSしているが体力は据え置きなのでそこも油断を誘える要因となっている。プレーンな冒険者服を着用
シトリー「なんだって!この可憐な少女がレン?」
レン「皆には内緒だぞ!シトリー背が高くなったな」
リラ「アルドラスの断末魔の闇魔法で女の身体になっちまったんだってよ。シトリー、解除の闇魔法に心当たりあるか」
シトリー「いやぁ、ボクも始めて聞く魔法だ。ここまで身体を変えてしまうとは。でもね」
リラ「む」
シトリーは立ち上がり、レンの前で膝をつくと手を握った。
シトリー「安心したまえレン、いやレン嬢。キミはボクに愛される資格がある。不安もあるだろう、だがボクの胸に抱かれる間は、それから解放してあげる」
レン「勝手なこといってんじゃねえぞ〜〜」
リラ「乾杯すんぞとりあえず!シトリーのソロモン72柱討伐祝いだからな」
☆☆☆☆☆☆
- 439 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/07(火) 00:25:45.13 ID:pt7rUXYQ0
-
シトリー「ふ、ふふふそれにしてもこれは夢かい」
レン「なにが?」
シトリー「ボク以外の勇者が二人ともにこんなそそる姿になるなんて!ふふふ、乾杯!」
レン「旋風さんよライン越えだぜ〜!元の俺が邪魔みたいじゃねえか」
シトリー「失敬、もちろんレンは勇者として敬愛すべき友だ。しかしボクの性的趣向は知ってるだろう?ふふふ、許されたい。なに、レン嬢。今のキミは愛らしいと言っているのだよ」
シトリーはレンとリラの間に座りながら、ワインで舌を濡らす。レンはシトリーから自分への視線がこれまで感じたことがない熱がこもってるのに気付いた。
リラ「酒入り始めるとそいつ乳触ってくるぞ。モグモグ」
レン「触るなら触られても良いってことだな!」
シトリー「ふふふ、いいさ」
レン(こいつ強い。まあでも触らせてもらえるならスレンダーおっぱいさらわせてもらうけどな!)
シトリー「しかし、あのレンにしては細かい所作までレディらしいね。その辺も魔法の影響かな」
レン「え?そうかな」
リラ「あーーたしかに。最初は立ち振舞いもレンって感じだったが、最近お前なんか可愛らしいぞかかか。内面も変わってきたか」
レン「自分じゃわかんねえけどそうなの!?」
シトリー「いいじゃないかレディにはレディの、紳士には紳士の立ち振舞いがある。ふふふ、ほら飲みたまえ」
レン「おーー!ゴクッゴク…」
☆☆☆
シトリー「んん〜〜それでね、隣国でもボクは皆の王子様さ!ふ、いいかい君たち。勇者というのはこのアップル王国だけ守ればいいものではないんだ。すべての国の希望にならねばね」
リラ「(できあがってきたなこいつ!)でもよ〜隣国には隣国の勇者がいるだろ」
レン「ま、ご立派なこといってるが実践してるから文句はない」
シトリー「帰還する時も、レディが泣いて引き留めて来てね。ボクは苦しいよ、なぜ我が身はひとつなのか!」
シトリーは機嫌上戸であり、今回の冒険で愛した娘とのロマンスを高らかに詠った。
シトリー「おおそうだ!レディ達、とても素敵な衣装をプレゼントされてね、しかしボクの趣味ではない、あげるよ。勇者に着てもらえば衣装も喜ぶというものだ」
シトリーはバッグから衣装を取り出す。それは趣味ではないというのも頷ける、セクシーが過ぎるものだった。
シトリー「さあ!着てみたまえ」
リラ「ざけんな!じゃんけんで決めんぞ!」
レン「俺も参加か…!(イヤでも褐色どエロボディ女か男装王子様系女のセクシー衣装姿が見られるかもしれないなら最高か!)」
- 440 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/07(火) 00:34:21.32 ID:pt7rUXYQ0
- シトリーが取り出したセクシー衣装と、誰が着るかを安価で決めるぅ!
1、踊り子衣装
2、旧スク水
3、自由安価
↓3までで、キャラと衣装を書いてください コンマが高いものを採用します
今回はここまでで🔥
- 441 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/07(火) 00:36:40.86 ID:VZlKL/mAO
- 踊り子衣装
レン
- 442 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/07(火) 00:37:02.42 ID:uDitp4oH0
- 2 リラ
- 443 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/07(火) 00:38:03.58 ID:0JXQHT4h0
- 1
レン
- 444 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/07(火) 00:38:51.25 ID:ZuhzDhly0
- 踊り子 レン
- 445 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/07(火) 00:39:20.82 ID:Gmd8IoSJ0
- 3.レン・ウサちゃん尻尾付きのアナルパールが一体化したピッチピチバニースーツ
- 446 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/07(火) 00:40:45.89 ID:ZuhzDhly0
- 埋まるのはえ〜
- 447 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/07(火) 16:23:13.83 ID:UnxBiMvq0
- 安価ありがとうございます!
☆☆☆☆
レン「〜〜〜〜!!」
じゃんけんの結果、朱色の踊り子服はレンが身に付けていた。
リラ「かかか、エッロ」
リラがそういうのもやむ無し、下着ほどの布面積の上下に、口元を隠したフェイスベール。下半身には透け透けの前垂れが床まで垂れていた。これは想定している身長よりレンが低いからである。
レン「くぅう。勝ちたいじゃんけんだった…!」
シトリー「いやはや、ここまで実っていたとは!レン嬢よく似合っているよふふふふ!」
シトリー「え、レン嬢それボクを誘っているよね?」
レン「……」
レンは見よう見まねでベリーダンスを舞った。
シトリー「それは誘っているね!お嬢さん、膝に座りたまえ」
レン「イヤだねー!」
リラ「ていうか乳でけーよ!はははは、まあ折角だしお酌位はしてもらおうか」
レン「っぬぅ〜〜…」
自分の現状を告白した勇者という同格の相手だと無性にこっ恥ずかしい気持ちになり、ワインボトルを呷った。
レン「はーっ!」
リラ「いや注いでくれや」
レン「へいへい」
☆☆☆☆
- 448 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/07(火) 18:09:18.79 ID:pt7rUXYQ0
-
シトリー「んふーーマドモアゼル…キミの髪は紫陽花のような良い香りだ…ボク専属の踊り子にならないか」
レン「クンカクンカしてくる!」
リラ「できあがっちまったな〜。おいレン。こうしてくれ、こう」
そういうとリラは自分の胸を寄せるような仕草をとる。
レン「え?こう」
レンが自分の爆乳を寄せると、そこにワインを垂らした。
レン「うお、おお!?」
リラ「おやっさんが愛人にやってたわ!かかか!いただきまーす」
リラはレンの谷間に溜まったワインを啜るように飲む。
リラ「ジュルル……っはーーー!」
レン「ば、蛮族がぁ!でもそれ今度アメリアにやってもらう!」
シトリー「なんて素敵なことを!ボクにもさせてもらおうか!」
レン「王子様がそんなことしていいのかぁ?」
シトリー「郷に従うだけさ。同じ勇者のリラ嬢の故郷の作法にね。ふふふ」
リラ「したたかだなこいつ」
レン「ふー。ほらさっさとやれ!俺のハーレムに入った時にはお前らにもやってもらうからなぁ」
シトリー「ボクの慎ましい身体じゃ厳しいな」
リラ「ていうか、そんな踊り子姿でそんなこと言われてもな、お前の方がハーレム要員っぽいぞ。ははは」
レン「この格好じゃ締まらねえ〜……」
シトリー「ねえ今晩どうだい〜踊り子ちゃん。リラ嬢も可愛いところ見せてほしいなぁ〜♪」
リラ「帰ってきたばっかではしゃぐんじゃねえ」
- 449 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/07(火) 18:29:46.89 ID:pt7rUXYQ0
- 次回の展開を安価で決めます!
1、カーニバルで流れ着いた流離いのガンスリンガー!
2、カミラの淫紋魔法完成!被験者がほしいなぁ
3、勇者の御前試合!そして淫らな裏約束
4、デス・スタンピード!決死の攻防戦
5、自由安価
↓4までで、安価が大きいのを採用します!5は世界観が固まってきたので試しに。これまでのタイトルの感じで書いて、>>1に展開は一任するわ(47) という方は是非書いてみてください👐
- 450 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/07(火) 18:34:11.43 ID:/58vyrqpO
- 5 アメリアの性癖爆発 教会で変態プレイ
これ見たかったのに選べないまま選択肢から消えてたから……
- 451 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/07(火) 18:35:31.09 ID:ZFbs8Nnm0
- 2
- 452 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/07(火) 18:37:39.94 ID:6jwKIddY0
- 5
エレナ、カミラ、ヒイロの誰の使い魔か一番か競う
その流れのまま2
- 453 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/07(火) 18:38:36.89 ID:uDitp4oH0
- 1
- 454 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/07(火) 23:36:57.42 ID:pt7rUXYQ0
- >>450 使い方賢い〜
安価ありがとうございます!
レン「……」
グリムリン「キュー」
夕方のギルド、レンはふかふかの毛並みを持つ小型の魔物、グレムリンが受付近くの床で佇んでいるのを見つけ、ヤンキー座りで視線を近づけると見つめあっていた。
レン「……」
グレムリン「キュ?キュー」
レン「…」
ヒイロ「レーンちゃん、グレムリンを虐めないでね〜」
レン「いやそんなつもりは。うお!?下乳が喋ってる!」
グレムリンの相方であるヒイロがレンを覗き込むようにたしなめる。225cmの巨体はレンとの身長差が80cm以上であり、胸も凄まじい大きさで、もしすぐ近くにレンがいたら自分の胸で見えないほどだった。旋風の女勇者シトリーのパーティーメンバーである彼女だが、額に小さな角と背中に羽があることから分かるように魔族とのハーフである。
レン「ヒイロ。そうかいつも肩にのせてるグリムリンだったか」
グレムリンはピョンとジャンプし、ヒイロの肩に飛び乗る。目隠れで白い肌から態度が分かりにくい彼女だが、グレムリンの毛並みにくすぐられて頬を緩めていた。
ヒイロ「ん〜♪」
レン(魔族ハーフおっぱい半端ねえ!)
エレナ「グレムリンちゃん半端ねえ〜〜」
レン「うわ!エレナ」
- 455 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/08(水) 00:42:12.83 ID:CwfJ/ZpZO
-
魔物使いのソロ冒険者エレナがグレムリンとヒイロの関係性に尊さを受信していた。瓶底眼鏡を輝かせ、三つ編みを両手で握る。
エレナ「あ、あのヒイロさん。そのグレムリンちゃんとは特別な仲だとお見受けしました」
ヒイロ「ん〜〜貴女は誰だったかしら」
ヒイロは勇者パーティー以外はあまり覚えておらず、レーンのことも勇者パーティーの新入りだから覚えただけだった。
エレナ「魔物使いのエレナと申します。魔物ちゃんの愛らしさを語らう会に参加しませんかっ」
レン「グレムリンとはビーストモードでエロいことしてんの?」
ヒイロ「ふ〜〜。グレムリンは家族よ〜。親愛のキスはたくさんするけどね。そんなことはしないわ。ビーストモードにはなれないし」
レン「エレナやカミラとは毛色が違うな!」
エレナ「うんうん。魔物ちゃんとのプラトニックな関係もまた素敵!どうですか、そのグレムリンちゃんの愛らしさ、同好の士の前で披露してみませんか!」
グレムリン「キュー」
ヒイロ「それは結構素敵ね〜」
エレナ「この場には私しかいませんけど、カミラさんは魔法の研究だったかな。レーンちゃんもどうですかっ」
レン「俺は家でケーキ食べるから無理だな!魔物趣味もないし」
エレナ「善は急げ!さあさあ!こちらのテーブルに、お酒は奢りますからヒイロさんっ」
ヒイロ「あらあらあら〜」
レン「それにしてもあの二人…おっぱいでけえな」
☆☆☆☆☆☆
レン「ふ!はあ!ふーー……いい天気だなぁ」
次の日レンが庭で素振りを終え、汗をぬぐっていると目の前をエレナ、カミラ、ヒイロが通った。仲良さそうに談笑しながらレンの屋敷の前を通りすぎていった。
レン「…………おっぱいが通った」
- 456 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/08(水) 01:39:18.95 ID:I7vuPymJO
-
あまりに胸部のエリート部隊が通ったため、レンは声をかけた。
レン「おはようおっぱ。ちがう、おっぱい…じゃなくて、三人ともどこ行くんだ?」
カミラ「あら。レーンじゃない。汗流してたのね♡お疲れ様」
ヒイロ「昨日ぶりね〜レーンちゃん」
エレナ「レーンちゃん、これからそれぞれの魔物ちゃんを見せ合うの!一緒にくる?」
レン「(おっぱい×3は見てられるが、可愛い魔物のわちゃわちゃはそこまで興味ないな!)ん〜〜いや俺は」
カミラ「昨日ようやく光魔法の淫紋刻印が次の段階に進んだのよ。ふふふふ。それのお披露目もしたいわね」
レン「なに!見たい!俺も行くぜ!」
エレナ「おぉ〜♪レーンちゃんもやはり魔物ちゃんのキュートさが気になってしまっているようですね!」
レン「うん俺魔物ちゃんのキュートさ気になる!へへへへ」
☆☆☆☆☆☆
四人のバスト100cm超えのメンバーは森林の広場に到着すると、それぞれの愛する魔物の名前を呼ぶ。
カミラ「さぁ〜〜フェレ!今日も魔性の可愛さをみせてあげて!」
フェレ「〜♪」
ヒイロ「私だけに分かればよかったと思っていたグレムリンの可愛さ、でも一晩中エレナとカミラと語り合って気付いたわ。グレムリンの可愛さは皆に広めるべきねっ〜」
グレムリン「キュー」
レン(途中でカミラも合流したのか!しかもヒイロも魔物姦同好会(レン命名)に共感している!)
エレナ「ふふふ、ふふ。私は……どの子にしようかなぁ〜〜〜〜っ」
レン(魔物よりカミラのエロ淫紋魔法が気になってるんですけど)
ここから三人の魔物達によるパフォーマンス対決が始まり、最下位の飼い主が淫紋魔法の被験者となる!
まずはエレナが召喚する魔物を安価で決めます
1、オルトロス(絶対的エース)
2、アルミラージ(可愛さ特化)
3、スライム(弱小 エレナに淫紋刻みたい人向け)
4、自由安価(可愛い魔物限定)
↓2までで、コンマが高い方を採用でおねがいします
- 457 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/08(水) 03:18:56.99 ID:KdIEf7y90
- 1
- 458 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/08(水) 03:27:22.12 ID:lIOXL7OH0
- 2
今更だがモンスターってダンジョン&ドラゴンズが基準?
- 459 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/08(水) 13:45:26.17 ID:US6sKi0u0
- 安価ありがとうございます
>>428 ファンタジーっぽければ和洋中何でも大丈夫 なはず! 分からなくても調べれば出るので🔥
エレナ「やっぱり皆にお見せしたいのは超ふぇいばりのこの子ですねっ」
エレナが地面に手のひらを触れさせ、魔方陣を発動させると、双頭の巨大な犬が姿を現す。
オルトロス「ォオオーーーーーー!!」
エレナ「あーーーーーかわゆい!!朝日に照らされる毛並みがセクシー!」
カミラ「ちょっとエレナ!私のこのフェレや、グレムリンに比べて身体が大きすぎるのではないかしら」
ヒイロ「そうですねぇ〜。それに飼い慣らせられていないオルトロスの危険度を思い出してグレムリンを近づけたくないですね〜」
レン「殺し合いならすぐに勝負がつきそうだな」
でかつよとちいかわほどの体格の差がある三匹だが、オルトロスはエレナの指示でお回りからの一鳴きをこなすなど完全になついているので危険はなさそうだった。フェレとグレムリンもそれに気付き、三匹は引っ付いて気持ち良さそうに身体を擦り寄せていた。
エレナ「か、かわいすぎ…」
レン「これはいやされる」
カミラ「フェレ〜〜♡罪な雄だわぁ。可愛いのにビーストモードではあんなに逞しくなるなんて…♡」
ヒイロ「んふー。グレムリン可愛すぎでしょう〜?レーンちゃん」
レン「確かに可愛い。でも、この三匹で何をするんだ」
エレナ「ランダムで決めたパフォーマンス対決ですっ皆一位なんですけど!それはそうとレーンちゃんに一位と最下位を決めてもらえらば!」
レン(え、この魔物キチどもに向かって俺がそんなの決めたら殺されそう)
カミラ「ちなみに最下位の飼い主は、私の成長した光魔法淫紋刻印の被験者になってもらうわ〜ふふふ♡」
レン(ソレソレ、それが見たいのよ俺はくくく)
このレスのコンマでまず競技を決めます
00〜32 かけっこ(オルトロス有利)
33〜65 可愛さアピール(フェレ有利)
66〜98 頭のよさ(グレムリン有利)
99 みんな一位でいいじゃない
- 460 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/08(水) 13:59:44.49 ID:US6sKi0u0
-
☆☆☆
レン「くじ引きの結果、種目はかけっこ!」
エレナ「勝ったぁーーーーーふへへへ。オルトロスちゃんもってるぅ!」
カミラ「ビーストモードになるのよフェレっ。そうすれば一位とれるわ」
フェレ「〜♪?(首かしげ)」
カミラ「ああんもう、あなたはあなたの好きなようにすればいい…!♡」
ヒイロ「グレムリン、やれる〜?」
グレムリン「キュー!」
レン(よかった明確に勝敗が分かれるやつで!)
レンはスタートとゴールの地点に木の枝を並べた。その距離は100mほどで、単純明快に先にゴールにたどり着いた魔物が一位である。エレナはもはやオルトロスの勝ちを確信し、もふもふの身体に顔を埋めて叫んでいた。
レンはそれぞれの相方に意気込みを聞いた。
エレナ「オルトロスちゃんでよかったと思ってます。スライムちゃん出してたら負け確でした」
カミラ「本当に強い雄っていうのは、ピンチに燃え上がるものなのよ。フェレのようにね〜」
ヒイロ「グレムリンは二足歩行だし一歩がクソ狭いので、シンプルにやばいなっておもってます〜」
そしてレンがゴール前に戻ると、ヤル気満々の三匹がスタート地点についていた。
レン「魔物達も飼い主と共に勝利の美酒を味わいたいとやる気十分だな(?)んじゃ、俺の合図でスタートするぞ」
三匹の相方たちは祈るようなポーズでレースの行方を見届けた。
安価で勝敗を決めたいと思います。
早い者勝ちで、オルトロス フェレ グレムリンの名前のレスをしてもらって、そのコンマが高い順に着順!ゾロ目は特に関係なしで そして、オルトロスには+30 フェレには+15の数値ボーナスがつきます 同着が発生した場合は二匹ともビリだぁ!
名前がかぶった場合は早いレスを採用します
- 461 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/08(水) 14:02:04.35 ID:z/mzYqr2O
- オルトロス
- 462 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/08(水) 14:04:56.35 ID:ts+/6MDcO
- グレムリン
- 463 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/08(水) 14:08:33.22 ID:ahth7JjHO
- フェレ
- 464 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/09(木) 00:27:16.02 ID:k1lQJD330
- 安価ありがとうございます! フェレさん抜け目無いと思ってたんよな
レン「スタート!」
レンが手を上げた瞬間、オルトロスが四つ足で走る音が響いた。
オルトロス「アオオオォオオオーーーーーー」
レン「うわーこわ…雄叫びあげながらメチャクチャ走ってきた」
オルトロスは100mを4秒ほどでゴールした。エレナが歓喜の雄叫びをあげる。
エレナ「アオオーーー!最高ーーーー!むほほー!」
カミラ「容赦無さすぎじゃないかしらぁ〜」
ヒイロ「無慈悲ですね〜魔物らしいです〜。グレムリン頑張って〜」
グレムリン「キューっ」
グレムリンは健気にちょこちょこと短い足で走っていた。あまりにも遅い進みをレン達が眺めていると、フェレが動いた。
フェレ「〜♪」
カミラ「フェレー。ほら、頑張って♡きゃっ」
カミラのところへ戻り、谷間に飛び乗ると身体を挟み眠り始める。
レン「どーすんのこれ、くくく」
ヒイロ「グレムリンったら…私のためにあんなに頑張って走って……健気です〜」
カミラ「フェレ。可愛いけどほら、頑張って走って。あとでたくさん私のおまんこで可愛がってあげるから〜♡」
フェレ「!」
フェレは再び覚醒すると、スタート地点に戻りダッシュを始めた。小型の魔物とはいえ四つ足の全力疾走のためみるみるグレムリンとの距離を縮め、最後には逆転勝利を決めたのだった。
レン「(やっぱりフェレってエロだよな!)」
フェレ「〜♪」
グレムリン「ぜーーぜーーー」
そして最初から最後まで自分のできる最大限をしたにも関わらず最下位となったグレムリンが今、ゴールした。レンはグレムリンの頭を撫でながら宣言する。
レン「一位オルトロス、二位フェレ、三位グレムリン」
カミラ「キャーー♡♡フェレーーーー私が見込んだ雄(おとこ)ーー!」
ヒイロ「グレムリン〜」
- 465 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/09(木) 01:38:59.69 ID:k1lQJD330
-
☆☆☆☆☆☆☆
エレナ「んんーーーっ。皆さんの魔物ちゃんの走り最高でした〜♪」
オルトロスに顔面を押し付け、吸いながらエレナが健闘を称える。カミラとヒイロも相方を抱き締めながらそれに同意し、前日の夕方から始まった魔物同好会はお開きとなった。
カミラ「よく頑張ってくれたわね〜フェレ♡」
ヒイロ「足は大丈夫?あなたの尊さを再確認できてよかった。エレナさんには感謝しております〜」
レン(二匹とも規格外の爆乳に抱かれやがって。羨ましい!)
魔族とのハーフゆえに他の冒険者と距離をとっているように見えたヒイロだが、今回は魔物同好会という確かな繋がりを見つけたようだった。レンは朝から爽やかな女の友情を見せてもらった気がした。
カミラ「じゃあヒイロ。悪いんだけど淫紋刻印試させてもらうわね♡」
ヒイロ「仕方ありませんね〜」
レン(うおおおおおおお)
☆☆☆☆☆☆
ヒイロ「よいしょっ」
ヒイロは装備を外し、服を脱ぎ始める。規格外の大きさのブラを外すと、魔物ハーフ爆乳が露となった、黒い長髪、白い肌と桜色の乳首のコントラストにその場の三人は同様の感想を抱いた。
(((えっろ……!)))
カミラ「私より大きいの、はじめてみたわ〜♡ふふふ。流石魔族とのハーフ。肉体も強靭みたいでなにより!かなり効果を高めた淫紋刻印なんだけど、大丈夫かしら」
ヒイロ「んしょ。多分大丈夫だと思うんです〜。だって私実はサキュバスとのハーフですから。淫紋刻印には一家言あります」
続いてショーツも脱ぎ、朝の森で裸となった巨体のヒイロの姿は、角や翼が生えているところからも幻想的ですらあった。
レン(いやそれよりもエロすぎる。俺の背じゃ近くだとおっぱいが視線の上にあるな。少しはなれてと……ヤバ〜…ムチムチ。しかもサキュバスとのハーフ。通りで!)
サキュバスとは人の精力を奪う能力に特化した魔物で、その血を継いでいるならばこの馬鹿みたいな大きさの胸も体つきも納得できた。
ヒイロ「むしろカミラの自信を喪失させてしまいそうで心配なんです。私も150年生きてて、経験、知識に自負がありますし、光属性の淫紋刻印は高いレベルで習得しているつもりです〜」
エレナ「ヒイロさんってそんなに生きてたんですね」
ヒイロ「淫の魔族の血を継いでいるので、自分の淫を抑える術も知っていますから〜。私にはあまり効かなくても、他の人や魔族相手には十分通用する可能性は多々あるので気にしないでくださいね」
ヒイロの傲慢ともいえる進言は、26歳という自分からすると幼すぎる年齢のカミラへの気遣いのつもりだった。剣も魔法も経験と鍛練が物を言う。若いカミラが自信満々に構築した淫紋刻印も自分にとっては既に通りすぎた地点だと思うのは無理もなかった。しかし。
カミラ「ご忠告ありがとう〜♡では、そんな先輩の胸をお借りして、私の構築した光魔法淫紋刻印をお披露目するわね」
カミラが両手をかざすと、複雑な魔法陣が構築され始める。それは20秒もすると幾何学模様を集めて作られたハートマークなような紋章となった。
ヒイロ「…!これは」
- 466 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/09(木) 02:08:40.22 ID:k1lQJD330
- 天才ブロンド魔法使いによる年上魔物ハーフお姉さんへの分からせ淫紋安価!
1、感度上昇はどれくらいか
2、カミラの合図で都合のよい人格に入れ替わる!その人格とは
3、自由安価!独自の淫紋効果でヒイロを責めよう
番号と内容を書いてください🍛
次回更新までで、1、2はコンマが一番高いものを
3はコンマが高いものから2つを採用して淫紋の効果にします よろしく〜
1とかはどれくらいと言われても。って思うかも知れないけど メチャクチャ とか書いてくれたらあーメチャクチャ感度上がるんだな〜って思うので 考えすぎず書いてくれれば 更新までに埋まらないところがあれば>>1が考えます
- 467 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/09(木) 04:02:33.25 ID:kOtW9PHX0
- 1
凄く上がるが腐ってもサキュバスなので頑張れば押さえ込めるレベルだが
それでも息遣いは荒くなり、顔も真っ赤に。
心配したグレムリンが触っただけでイきそうになる。
- 468 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/09(木) 04:20:26.95 ID:B0JcLMFe0
- 2
甘えん坊
- 469 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/09(木) 04:29:10.51 ID:hEC/+fsk0
- 3
服が擦れるだけでその部位がガチアクメするクソ雑魚性感帯になるが、発動中は一切の性快楽が感じられなくなり淫紋効果が止まった瞬間に一気に快楽が襲ってくる(にゅう工房作品の時間停止ものみたいな感じ)
カミラの任意のタイミングで淫紋のオンオフの切り替えが可能、もちろんヒイロの違うなんて知った事ではない
- 470 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/09(木) 05:07:56.89 ID:hEC/+fsk0
- 誤字
×違う
○都合
- 471 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/09(木) 09:59:35.04 ID:IoNHJAxA0
- 3
ケモ姦好きなカミラらしく、グレムリンやフェレといった魔物に触られるとアクメする効果に
自分の中で抑え封印していた、サキュバスの本能が抑えられなくなっていく
- 472 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/09(木) 13:33:16.50 ID:FSpcSI7gO
- 安価ありがとうございます! 丁度全部採用で気持ちがいい
その作り上がられた淫紋がヒイロの白い下腹部に刻まれる。
ヒイロ「あうっ!」
レン「魔族ハーフだからかなんか似合うなくくく」
カミラ「ふー。闘いでは使えないわね〜30秒も集中しなくちゃならないし狙いは相手の下腹部だけ。尋問拷問、もしくはエッチを楽しむ時ようかしら。どうかしらヒイロ〜♡」
エレナ「天才と言われてるカミラさんの魔法はヒイロさんのお眼鏡にかなうのでしょうかっ」
お眼鏡にかなうどころではなかった。淫紋が刻まれた瞬間、静めようとしても静められない発情状態に身体が出来上がったのをヒイロは感じていた。並みの被験者ならば既に一回絶頂しているところだ。
ヒイロ「ん、はあ〜…ん…♡こ、こんな構築をその若さで……」
レン「うおおお悶えてる〜。カミラさんよ、150歳のサキュバスハーフにも有効みたいだぜ。ヤバ」
カミラ「でも流石は先輩ちゃんだわ。お澄しな表情崩させて即イキ潮地面にぶちまけると思ったのに。うふふ♡」
ヒイロ「んんん♡っわ、私にも〜先達者としての意地がありますからぁ〜」
オルトロス「クルルルオ」
エレナ「ちょっヒイロさんエロフェロモン出しすぎです!オルトロスちゃんが子作りしたくなっちゃってるーー!ハウス、あとで私のおまんこつかっていいからねーー」
オルトロスを魔法陣の中に戻すエレナ。そしてヒイロは絶頂は免れたものの乳首やクリトリスを固くさせ、太ももを愛液で濡らしてしまっていた。
レン「くくくこれが雌臭いってやつか」
カミラ「ならばパターン2の効力も試させてもらいましょうかふふふ♡私の指鳴らしで、ヒイロは甘えん坊な150歳児、ヒイロちゃんになっちゃいます」
ヒイロ「ええっ人格改竄効果も付与していたんですか〜っん、あっ♡」
レン「これは楽しみだぁ。どうなっちゃうんだろう」
カミラ「もちろん精神力が上回れば、この効力は抑えられる。つまりヒイロほどの魔法戦士をヒイロちゃんにできたらほとんどの相手には通用すると思っていいわね〜ふふふ実験協力よろしく。先輩〜♡」
カミラが指を鳴らすと、ヒイロは一瞬動かなくなった。そして
ヒイロ「レーンちゃ〜〜〜ん♡んん〜〜っ抱っこぉ♡」
レン「俺!?いや無理だろ、ふはははは身長的に」
- 473 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/09(木) 13:54:34.96 ID:umyi2zOH0
-
目隠れおっとり巨女ヒイロが感情豊かになり、レンにダイブする。その圧力と肉厚にレンは歓喜の悲鳴を上げながら押し倒された。
ヒイロ「レーンちゃんレーンちゃん〜〜♡」
レン「はー全裸ドエロデカ女が甘えてくるの頭混乱する、くくくく。どうしたんだヒイロちゃん」
ヒイロ「あのね、私…おまんこがすごくムズムズするんです〜んあ、おん♡お胸も。ペロペロしてもなおらない…♡」
レンの目の前で自分の胸を持ち上げ乳首を舐めるヒイロ。
エレナ「す、すごい!ヒイロさんが本当に甘えん坊に!」
カミラ「ヒイロの自制心を奪うことにも成功したわ〜♡」
レン「ヒイロは甘えん坊だなー。俺におまんこほじってほしいのか?」
ヒイロ「は、はい〜実はそうなんです…♡お願いします〜」
レンは手袋を外すと、ドロドロの股間に手を伸ばす。身長の関係で目の前にヒイロの顔ではなく爆乳がある状態なので、レンはヒイロに包まれているような感覚だった。
レン「仕方ないな150歳にもなって甘えん坊か、くくく、よっ……おお!?流石デカ女!指三本すんなり入った」
ヒイロ「くほおおーーーっ♡」
レンの指が暴れだすと、ヒイロは髪を乱し、隠れていた眼を見開きながら声をあげる。レンの指はTSする前から、そしてしてからもシア達を相手にそのテクニックを奮ってきた。いくら経験豊富なサキュバスハーフと言えど淫紋効果ありではあっという間に絶頂を向かえた。
ヒイロ「んっんん〜〜〜♡♡っ!」
カミラ「絶頂で淫紋が光る基本仕様もしっかり働いているわね〜♡レーン。あと一回いかせたらパターン3が発動するわ!さくっと先輩ちゃんをイかせてあげるのよ〜」
レン「まかせな。ふっ」
ヒイロ「はあ、はあ、はあ〜♡♡…んはあ…」
カミラも四つん這いのヒイロを覗くようにして淫紋の経過を観察していた。そしてレンが二度目のアクメを決めさるため指をいれようとした時。
エレナ「あ、みてください。グレムリンちゃんが」
グレムリン「キュー!」
ヒイロのパートナーであるグレムリンがなにやらカラクリを手にしてこちらに向かってくる。
カミラ「グレムリンは頭が良いから、カラクリ弄りでヒイロの役に立つものを作るって昨日の夜聞いたわね」
そう、グレムリンが今回爆速で作ってもってきたのは快感に悶えるヒイロをスッキリさせるためのカラクリ。今で言うところのスイング式バイブレーターだった。
ヒイロ「ぐ、グレムリン〜?」
- 474 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/09(木) 14:11:56.57 ID:umyi2zOH0
-
レン「そ、その卑猥な形の先端は…!」
エレナ「もしかして、電動のディルドーさん…?」
カミラ「グレムリンも飼い主想いね〜♡」
グレムリンは四つん這いのヒイロの背後から、一度絶頂しヒクついている陰唇にバイブを突っ込む!全ては主を楽にしたいためだった。
グレムリン「キューっ」
ヒイロ「あおおおぉおーーーっ♡♡っ!?」
グレムリン「!?キュ…?…キュ…」
快感で獣のような声をあげるヒイロに驚愕し手を止めるグレムリン。しかしヒイロの下で仰向けで寝ているレンが指示を飛ばした。
レン「グレムリン、ヒイロを早く淫紋から解放させたいならここで躊躇するな!そのエロカラクリで主をイキ狂わせろ〜」
グレムリンはそれを聞き、カラクリのスイッチを入れる。膣内でバイブがグイングインと動き始め。発情状態の150歳児マンコを蹂躙した。
ヒイロ「ぁーーーーいっぐ♡んくーーーーーーっ」
レン「はははは乳揺れすぎだろ。カミラ、淫紋また光ったぞ」
カミラ「こちらも確認したわ。これでパターン3へ進める!そしてヒイロの丈夫さに改めて感謝ねここまで実験が続けられるなんて〜♡」
グレムリン「キューッ」
ヒイロ「気持ちよすぎます〜〜っ♡グレムリンこの、このカラクリ素敵〜〜っ♡♡はおおお〜っ」
エレナ「と、とりあえず一度グレムリンちゃんを離しましょうか!」
ヒイロ「んおおぉ〜〜〜っ♡♡」
レン「あの目隠れお澄しがここまで乱れるとは、ふははは。あーエロ〜」
☆☆☆☆☆☆
カミラの再びの合図で元のヒイロの人格にスイッチする。
ヒイロ「う……?……あ、そうだわ〜私は淫紋で…んぁっ♡」
レン「大丈夫か」
ヒイロ「この身体の痺れ。あひ♡人格が改竄されておさえが効かなくてっんふう♡」
ヒイロ「何回も絶頂しちゃったんですね〜。カミラさんお見事です。んお♡っ淫紋刻印、光魔法の天稟ですね」
身体を抱き締めて絶頂の痺れを感じながらヒイロはカミラを認めた。
エレナ「おおー!大先輩のヒイロさんが認めるカミラさんの魔法…魔物ちゃん同好会の戦力すごい!」
レン「何で魔物姦同好会にこんな凄まじい戦力が集うんだよ」
カミラ「ありがとうヒイロ、でもあと少しだけ付き合ってもらうわ〜うふふ♡」
- 475 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/09(木) 15:02:20.56 ID:umyi2zOH0
-
カミラの淫紋刻印が自分の想定を超えていることを認めたヒイロは、これから先の効力に対して先ほどまでは見せなかった怯えの表情を見せた。愛液は益々溢れ、火照った身体を抱き締める。
ヒイロ「あ、あの〜お手柔らかにしてくれると〜」
レン(敵には辛辣な言葉を投げ掛けることが多いらしいヒイロもこんな表情するんだー)
カミラ「パターン3は魔物に触れられた時に鋭い快感が走る効果!フェレ、あのおっぱいにダイブしてみなさい。一度だけよ。浮気は許さないんだからね」
フェレ「〜♪」
カミラの谷間で休んでいたフェレがジャンプし、ヒイロの胸に飛び乗る。
ヒイロ「わっ、かわいいです〜。んくううっーーーっ!♡♡っ!」
魔物に触れられた部分がそのまま絶頂を向かえる恐ろしい効果に、ヒイロは膝を地面に着いて悶えた。
フェレ「〜♪」
ヒイロ「フ、フェレーっふぁああ゛♡♡胸で休んじゃだめ〜!」
レン「なんだこれは、実質魔物に触れないんじゃ格闘職がパターン3まで刻まれたら冒険者廃業だ!うわーーーあの胸をブンブン揺らして悶えてる」
エレナ「た、谷間に挟まったフェレちゃん中々取れないですね!」
カミラ「フェレ!ヒイロの胸がアクメしすぎで壊れるわ!戻ってくるのよ〜♡あなたの谷間はここよっ」
フェレ「!」
ヒイロ「は、おおお…あお…っ♡…お…っ…っ♡」
フェレがカミラの谷間に戻る。ヒイロの髪は乱れ、裏返った目元を晒しながら倒れる。150年間の命でここまでアヘったのは初めてのことだった。
レン「旋風の女勇者パーティーの魔法戦士様がこんな乱れるとは…くくく」
ヒイロ「は、はあ…はあ……んあ……♡♡」
カミラ「そしていよいよラストのパターン4!ん?」
ヒイロ「ん、はあ、はあ♡♡め、目覚める…血がぁ〜…」
レン「なんだ、ヒイロの翼が大きくなっていくぞ!」
- 476 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/09(木) 19:08:30.05 ID:l1npT9tKO
-
ヒイロの身体が魔物寄りに傾いていく。身体に強烈な快感を受けたことでサキュバスの血が目覚め始めてしまったのだ。
ヒイロ「はぁー……はあーっ♡ザーメン……愛液〜〜臓物〜♪」
カミラ「ヒイロ!落ち着いて。魔にのまれてはいけないわ〜」
レン「おいおいヤバい。魔族として覚醒してしまったら、俺達が倒さないと!勇者パーティーのメンバーを討つのは大事だ!ヒイロー!グレムリンの愛に目覚めろ!」
エレナ「魔物ちゃん同好会の絆を思い出してくださいっ」
ヒイロの髪色は赤黒く染め上がり、眼球結膜も黒に変色していた。サキュバスとしての特性が強くなり身体はむしろ快感を求める。魔族としての特性が殺戮を求める。
ヒイロ「街に戻って〜〜っ。腹抉りながら〜っ。ザーメンおまんこに注いでもらいましょうか〜♪」
強靭な羽を振り回し、ヒイロの身体が宙を舞う。危険な雰囲気を漂わせながらも見るもの全てを魅力してしまうその身体はまさに淫魔。
ヒイロ「あはははは〜〜っ」
レン「やるしかないのか!メチャクチャ責任問題だなこれ!くそー!ヒイロすまない」
カミラ「いいえこういう時こそ、パターン4よ〜!」
パターン4は生きるのが困難なほど全身の快感を増幅させ、それを蓄積してカミラのタイミングで放出させるものだった。カミラはそれを発動し、ヒイロの身体の痺れが一時的に取れ、淫紋も消滅した。
ヒイロ「あら、あら?あらっ〜。甘い痺れが無くなっちゃいました〜。んふう。私の快感の邪魔をするのね〜」
ヒイロが翼を羽ばたかせ、三人に迫る。レンはもっていた護身用鉄の剣でヒイロの強化された鉤爪攻撃を受け止める。
レン「パターン4とか言うのまだか!」
カミラ「今発動させるわ〜」
服が擦れるだけでアクメを決めるというパターン4。ヒイロは高速で動いたための空気抵抗を全身で受け、攻撃のための衝撃も絶頂を与える愛撫となっているはず。カミラは淫紋を再発動させ、今の一瞬の間に溜められた快感を一度に浴びせた。
ヒイロ「は、はあっ、はあっ?え、これは……か、身体が…」
ヒイロ「んぎぃいっ♡ーーーーーっ!!?」
サキュバス状態でもオーバーフローする快感を受け、イキ潮を吹き出してヒイロは蹲った。
レン「ふへー淫紋刻印すげえ〜」
カミラ「でも闘いの中で相手の下腹部に刻んで、パターン4まで成長させるのは無理ね〜」
エレナ「やっぱり尋問拷問用なんでしょうかっ」
- 477 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/09(木) 21:44:40.72 ID:k1lQJD330
-
ヒイロ「んお…んお……♡」
エレナ「あれはなにを」
レン「全身気持ちよすぎて辛いけどサキュバスとしての淫乱さが快感を求めて身体を動かしてしまっているっぽい!でもヒイロを元に戻すにはどうすれば」
カミラ「人の心を取り戻させれば良いのよ〜人の心とはつまり慈しみの心」
エレナ「我々にとっての慈しみとはつまり魔物ちゃん!」
レン「ふはは魔物姦同好会流石だな。グレムリンおいでー」
グレムリン「キューッ」
カミラ「パターン3でグレムリンが触れるだけでイキまくるからパターン4との相乗効果でもうヒイロは身動きもできないはずよ〜」
エレナ「淫紋さえ成長できればサキュバスハーフも快感で封じられるんですねぇ。すごい魔法…」
グレムリンがヒイロの人の心を取り戻すために近づく。三人もヒイロがキラーインスティンクトにのまれた時を想定し、グレムリンに付き添った。
グレムリン「キューッ」
カミラ「ヒイロ!私の淫紋刻印に付き合ってもらったためにこんな姿に。元に戻って」
ヒイロ「んぁああ♡♡…はあ、はあ、ぐ、グレムリン…」
ヒイロの片目が人の姿に戻りつつあった。グレムリンが決死の覚悟でヒイロに抱きつく!当然パターン3発動。
ヒイロ「らめぇええーー♡♡グレムリンに抱きつかれるとイグっ♡くひーーーーーーっ」
レン「おおーー巨体女腰ヘコ!」
エレナ「はああ。グレムリンちゃんの愛……素敵」
- 478 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/09(木) 22:02:31.62 ID:k1lQJD330
-
グレムリン「キューキュー」
ふわふわの毛並みのグレムリンが健気にヒイロの身体にしがみつく。それがさらに彼女の脳を刺激し、地面をのたうち回らせる。
ヒイロ「くぁおおおーーーー♡」
レン「全身ムチムチのヒイロが身体を土で汚しながらのたうち回っている!やっべえ〜」
カミラ「乳首もビンビンね〜。でも、どうやら目も元に戻って、何とか人の心を取り戻したみたいだわ」
エレナ「魔物ちゃんとの絆の力ですね〜てえてえ〜♪」
カミラはタイミングを見計らい淫紋を解除しようとする。早すぎると再び魔にのまれてしまうかもしれないので油断ならない時間が流れる。
ヒイロ「ん、あおおっグレムリン〜♡♡あんっ。あなたに触れてるとっ心が洗われてっイグっんん♡」
グレムリン「キューー!」
レン「髪の色も戻ってきた!よしカミラ!いまだ」
ヒイロ「んあ、あうっんうう♡グレムリン〜♡」
カミラ「淫紋刻印解除!」
カミラが手をかざすと下腹部の淫紋が消滅する。ヒイロは見事人の心を取り戻していた。しかし、それに気づかないグレムリンは愛する主のため自分の身体を押し付け続ける。効果が切れたためその行為に凄まじい快感は伴わず、ヒイロはグレムリンの頭を愛おしそうに撫でた。
カミラ「ふーーーー…一安心ねぇ♡」
エレナ「え、あれは……?」
グレムリン「ンキューーー」
このレスのコンマ00〜49でグレムリンがビーストモード会得!そのまま愛のセックスへ
- 479 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/09(木) 22:37:52.88 ID:k1lQJD330
-
エレナは魔物使いのエキスパートとしての予感から、グレムリンに進化の予兆を感じた。孵化する寸前の卵を見ているような高揚感である。
グレムリン「キューキューーーー」
ヒイロ「んん、ふふふ。大丈夫よ〜グレムリンありがとうね」
カミラ「ヒイロ。ドロドロだから水魔法で身体を流すわ〜。私の責任もあるしやらせてちょうだい」
レン(水魔法も中級以上なら湯浴みレベルの水を出現させられるんだよな)
グレムリン「キュー♪」
エレナ「ふむ。どうやらもう少しみたいですねっ。グレムリンちゃんのこれからの進化に期待♪」
☆☆☆☆☆☆☆
ヒイロ「カミラ〜〜私言いましたよ〜お手柔らかにってね〜〜鼻血出しますか〜あーん?」
カミラ「いやーーこめかみグリグリやめてっ〜!ごめんなさい〜!軽んじられてちょっとムッとしちゃったのよっ」
レン「やりすぎだよね魔物のじゃれあいの罰ゲームとしては(まあ俺としてはドエロ見世物見られて最高だったけどな!)」
エレナ「でも、ヒイロさんとグレムリンちゃんの絆は間違いなく深まりましたねっ。はあ、てえてえの2乗〜♪」
ヒイロ「はい〜。グレムリンとは、もっと進んだ関係になりたいと思えました。これからも仲良くしてくださいね〜」
レン(この集まりエロすぎるんだよ!)
カミラ「グレムリンと一夜を共にしたときは、感想お願いね〜♡」
- 480 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/09(木) 22:53:59.95 ID:k1lQJD330
- 現在雌ポイント3
次回の展開を安価で決めます!よろしくお願いします
1、カーニバルで流れ着いた流離いのガンスリンガー!
2、バトルマスター×野党×バーサーカー
3、勇者の御前試合!そして淫らな裏約束
4、デス・スタンピード!決死の攻防戦
5、サウナでリラと邂逅!
↓4までで、次の>>1のコンマに近いのを採用!
自由安価は2、3回に一度設けて行きます🍕
- 481 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/09(木) 22:55:13.88 ID:l5Fd1gYVO
- 2
- 482 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/09(木) 22:56:02.83 ID:hEC/+fsk0
- 1
ずっとある分気になる気になる
- 483 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/09(木) 23:04:08.14 ID:dpro3vvNO
- 3
- 484 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/09(木) 23:04:30.89 ID:hUdzQBvl0
- 3
- 485 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/09(木) 23:04:42.00 ID:mNf3neGq0
- 4
- 486 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/09(木) 23:39:38.32 ID:k1lQJD330
- 安価ありがとうございます!
このレスコンマに近いもので決定
- 487 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/10(金) 00:48:57.12 ID:yXDPJX5y0
-
アップル王国で大きな催し物や武道大会が開かれる際、使用されるアリーナがある。四方をスタンド(観客席)で囲われた歴史深い施設であり、今日もまた多くの客で賑わっていた。
直径30mほどの円形の舞台に上がったのはアップル王国最年長の賢者カーロン。齢500にして、見た目は身長135p。華奢な体格の肩で揃えた空色の髪が特徴的な見た目は少年のショタジジイである。
カーロン「おっほん!では、紅蓮の女勇者リラと旋風の女勇者シトリーの試合を始める。我が国の守護神たる二人の闘いを天に奉納し、この国に悠久の平穏をもたらさんことを」
あまりに少年な高い声で宣言すると、歓声が轟く。若返りの秘法を会得した宮廷魔術師が舞台を降りると、代わりに件の勇者二人が舞台に上がる。赤髪褐色の190cmの体躯を持つリラと、黒のウルフカットに金のメッシュが特徴的な男装の麗人シトリーである。
リラ「ルァアアアアア!」
シトリー「〜♪」
声援に応えるように片腕を上げ叫ぶリラに対して、仰々しいボウ・アンド・スクレープで観客に応えるシトリー。対象的な二人だが、民衆の希望という点においては同じ、お互いに認めあっていた。
立会人としてアリーナの近くに椅子に座っているのはレンと紅蓮の女勇者パーティーのバトルマスターミルカ。
レン「…もぐもぐ」
ミルカ「…」
カーロン「ホッホ。前を失礼するよミルカ」
ミルカ「どーぞ。わかってるけど全然年取らないわねおじーさん」
カーロンがレンのとなりの椅子に座る。そしてレンにしか聞こえないように話し始めた。
カーロン「レンよ、難儀なことになっておるのう。その身体」
レン「!ショタじい、何で知ってるんだ」
カーロン「カーロン様と呼べい。教会の紳士とは儂も仲良しでのお。ホッホ。じゃがあやつを責めるな。お主のために儂に助けを求めたのじゃからな」
- 488 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/10(金) 01:18:01.80 ID:yXDPJX5y0
-
レン「そうなんだ…んで!ショタじいならもしかして治せるのか」
カーロン「闇魔法はあまりに膨大な学問じゃ、すまんのう。儂と同じ賢者がお主のパーティーにおるじゃろ、あの乳やべーやつ」
レン「ミーニャにも文献を解読してもらったりしてるんだけど厳しいみたいで」
カーロン「あの天才に無理なら儂にも無理じゃな。儂が賢者になったの齢85じゃぞ。ドン引きじゃ。まあ、誰にも言いわせんから安心せい。確かにあのレンがこのような姿になったと人々に知られれば不安を煽るかもしれんからのう」
レン「だけどいつまでも遠征してるってのもな。まだ2ヶ月ちょいくらいだけど死亡説でてるんだぜ。大丈夫かな」
カーロン「ホッホ。お主が壮健ならば問題あるまい。それに、目の前の二人もおるからのう。今年の御前試合も大盛況じゃ」
年に一度開かれる御前試合は、王族や貴族の見ている前で国の実力者が闘い、それを天に奉納することで平和を願う行事である。一般民衆も観覧可能でかなり楽しみにされているエンタメだった。しかも今年は勇者同士である。
カーロン「勇者同士でなければここまでの盛り上がりはなかったじゃろうな。レン、いやレーン。お主も出たかったのではないか」
レン「この姿じゃ無理だし仕方ないわな!」
バトルマスターの衣装を身に纏ったミルカも足を組みながら、今か今かと開始の時を待っていた。
ミルカ「私もこの場で闘いたいものだな。激レア役職バトルマスターの力を見せたかったわ」
現在王族、貴族の観覧者が一人一人紹介を受けていた。厳かな行事には堅苦しいしきたりがある。この紹介も権力を示すために必要なものなのだという。
ミルカもカーロンも、二人の勇者の闘いを楽しみにして、行事を純粋に楽しんでいた。そんな中、レンの脳裏に先日の会話がリピートされる。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
- 489 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/10(金) 02:22:04.66 ID:yXDPJX5y0
- >>482そういわれるともう少し残したくなるぅ!
これは情報交換ついでに勇者達が一緒に高級レストランの個室で食事をしていたときのこと。
リラ『おい聞いたかよレン、今度の御前試合、私が出るんだぜ。かかか腕が鳴るわな〜♪』
レン『マジか!俺選手として呼ばれてないぞ。お前の馬鹿力と闘わされるかわいそうな人は誰なんだよ』
シトリー『ボクさ!勇者同士の御前試合、人々に勇気を与えるのには丁度良い。ふふふ』
レン『勇者に勇者をぶつけるとは。くはーーーー。なにそれ、俺も出てえ』
リラ『遠征中になってるお前は無理だろ』
シトリー『そうだね、レン嬢はその外見では勇者パーティーの新人という立ち位置だ。勇者の相手をするには民衆的には心許ないと思うところさ』
レン『余波でお客怪我させるなよな〜』
リラ『あたりめーだ。技は多少限られるが、オメーとそれなりにガチでやりあえるのは楽しみだな。くくく』
シトリー『勇者同士、優劣を決めるものではないが確かにボクも熱いものを感じるよ。ふふふ』
二人の勇者の視線がぶつかり合う。共に平和の担い手勇者であり、好敵手でもあるのだ。
レン『んじゃ、俺が食べておいてやるから今日は解散していいぞ。当日まで話さずバチバチ状態のまま闘いに臨んだ方がやる気もでるんじゃない』
リラ『おうそうするか!おいつむじ風。首を洗ってまってな!』
シトリー『ふ、マドモアゼル。リボンを巻いておいてくれたまえ。キミは御前試合の日、紅蓮の女勇者からお姫様へと変わるのさ』
レン『やりあえ、やりあえ〜〜〜!くくく当日立会人として見届けてやるぜ』
リラ『へっ、んじゃあな…………………………………いや、待てよ』
リラは扉を開ける前に振り返り、シトリーの前に立つと身に纏う絢爛な衣装を指でつついた。
リラ『良い機会だ、お相手してやってもいいぜ王子様よ』
レン『ふほほ』
シトリー『おや!本当かいリラ嬢。ふふふ最高だ、御前試合で闘い、その後僕たちは愛し合う……』
リラ『ただし、負けた方がお姫様だぜ』
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
レン「お互い負けられないだろうな」
カーロン「ん?まあそうじゃろうのう。勇者同士、意識せん訳はない」
レン(それもそうなんだけど。ふはは)
- 490 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/10(金) 13:48:58.27 ID:3fUF8r9EO
-
プログラムはつつがなく進行し、いよいよメインイベントが始まる。カーロンを始め、回復魔法のエキスパートが複数人待機しているとはいえ、得物を使った闘いに冷や汗をかく観客もいる。しかしアウトローな冒険者達は純粋に派手な勝負を求めていた。
ロイヤルボックスに座る王族から激励の言葉を貰った二人は片膝をついて応える。特にリラは内心王族に対する敬いの気持ちなどたかが知れていたが、しっかりやることはやるのだ。
カーロン「ホッホ。あのオーガに育てられた娘が一丁前になりおったわ。時が経つのははやいのう」
レン「今も食いたい時に食い、ヤリたいときヤってる野蛮人だけど」
カーロン「それでも勇者としての自覚があるのじゃから大したものよ。8つの頃なんて暴力がコミュニケーションじゃったぞ」
ミルカ「私と初めて会ったときも結構ピリついていたわ。それにしても…あの円の中だけで闘うなんて、シトリーやばくない。死ぬわよ」
レン(いやぁ風魔法も大分おっかないから。あとスタミナすげえんだよね体力も魔力も)
シトリーは背中に背負っていた蛇腹剣を手に取る。四角錐を積み重ねたような奇怪な剣は、シトリーの太刀筋とエンチャントされた風魔法により威力もトリッキーさも並みの冒険者では太刀打ちできないほど。
リラは両手両足にオリハルコンで作られた籠手と具足を装着していた。かなり重いが紅蓮の女勇者には関係ない。
リラ「くくくく盛り上がってると楽しくなってくるわな」
シトリー「闘いの愉悦に身を任せるのを良しとしない教えもあるけど、好敵手に自分の技を披露する機会に恵まれた幸運に感謝に堪えないね」
二人が構えると場内は静まりかある。そして開始を告げる銅鑼が鳴り響いた。
レン「がんばれ〜」
- 491 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/10(金) 14:08:52.16 ID:3fUF8r9EO
- というわけで負けたらお姫様御前試合開始!
ルール説明
リラ体力40 シトリー体力30 これを先に0にしたほうの勝ち
まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す
二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ
Q、二人の行動を決める意味は?
A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)
特別ルール
1、シトリーは体力が低い代わりにシトリーの行動を決める安価のコンマがゾロ目なら確定で攻撃側となります
2、二人とも攻撃側決定コンマで選ばれた時にゾロ目なら与えるダメージが増えます
深く考えず勇者の一人が雌になるのを見届けようってことだな!!
↓1.2でリラ、シトリーの行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🍒
- 492 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/10(金) 14:21:43.97 ID:zD4WUYOx0
- リラ
突っ込んで全力殴り付ける
- 493 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/10(金) 14:22:42.05 ID:aOr7wbkLO
- リラ
とにかく先手必勝で突っ込む
- 494 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/10(金) 14:23:39.87 ID:aOr7wbkLO
- 早速被ったので再度
シトリー
距離を取ってアウトレンジで戦う
- 495 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/10(金) 17:17:46.07 ID:3fUF8r9EO
- 安価ありがとうございます お互いの得意距離で闘おうとしている うーんこれは互角!(どんぶり勘定)
重たい装備をつけているはずのリラがピョンピョンと跳ねながらリズムを刻む。彼女がその気になれば今ある20mほどの間合いは一瞬で潰れる。リラと小競り合いしたことがある観覧の冒険者はある事を思い出していた。
「槍使いの俺がよう、軽い気持ちでちょっかいかけたらさ…槍構える前に10mくらいの距離潰されてビンタでKOされたんだぁ。あれ怖えなー」
しかしリラが近づいた場合、自分の距離になる前に
蛇腹剣と風魔法吹き荒れるシトリーの距離となる。シトリーは片手で握った剣で間合いを測りつつ、片手で風魔法を待機させた。手のひらからつむじ風状の魔力が燻る。
レン「待ちきれない!早くつっこめえ!」
カーロン「お主高みの見物だからって適当抜かすのう」
レン「いやぁ楽しいねははは」
ミルカ「…」
シトリー「嬉しいねぇボクは読み合いが好きなんだ。相手が麗しい女の子なら尚更さら、リラ嬢はボクの心の内を知りたいと思っている。ボクもリラ嬢の心の内に想いを馳せ腐心する。低級な魔物狩では起こり得ない一時だよ」
リラ「はーー。悪いが風がビュービューうるさくて聞こえねえな」
痺れを切らしたようにリラが駆け出した!地面にヒビが入るほどのダッシュで距離をつめる。
カーロン「は、速いのう〜最短距離で駆け寄って殴るつもりじゃ」
シトリー「むん!」
シトリーの風魔法が発動し、円形闘技場の中心につむじ風が発生した。リラはその中を真っ直ぐ突っ切るつもりだ。
このレスコンマ00〜49でリラ攻撃
50〜99でシトリー攻撃
- 496 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/10(金) 17:39:31.13 ID:3fUF8r9EO
- リラ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
- 497 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/10(金) 18:46:55.96 ID:3fUF8r9EO
- シトリー残り体力27!
ちょっと嫌な予感(凄まじい長期化)がするので、優劣がほとんどない今のうちにきめておきます!3の倍数ターンはダメージ二倍で へへへごめんね
しかし旋風にのまれたリラが身体の自由を失い宙に舞い上がる。
リラ「うおおぉおっ」
レン「舞い上がるなぁ」
カーロン「この国一番の風魔法使いじゃからのう。10mくらいとんだわ」
シトリー「勇者同士に遠慮無用だったね。ボクの愛剣ブリッサで、その右肩貫かせて貰おう!」
蛇腹剣を振り回し、伸びた刀身が防具に守られていないリラの右肩に迫る。しかしリラは暴風に身体を揉まれながらそれを回転して回避。
ミルカ「っへー流石〜」
シトリー「うわっ」
リラ「ひゃふーー!!」
上空から重力にしたがったリラが落下し、シトリーに拳を打ち付ける。それをジャンプして躱すが、打ち砕かれ飛び散った石畳の破片が腹部に直撃!
シトリー「ぐっは」
片手でバック転しリラから距離を取るが、シトリーの腹部には鈍い痛みと青アザが出来上がっていた。
ターン2!
↓1.2でリラ、シトリーの行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰った場合は早い方採用で🍇
- 498 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/10(金) 18:52:22.41 ID:33CTstAQ0
- リラ
フィールドを一部破壊して壊れた一部を投げ付ける蛮族戦法
- 499 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/10(金) 18:56:40.07 ID:3gnZ/iGbO
- シトリー
風魔法で相手の投げてきたものを跳ね返しつつ本体に対して風魔法を直撃させる
- 500 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/10(金) 22:43:29.82 ID:jgqscnBsO
- 安価ありがとうございます 想像以上にクレバーにやりあっている!中距離の為若干シトリーに有利かぁ
カーロン「旋風の勇者動けるのう」
ミルカ「でもあの瓦礫は効いたわね」
シトリー「流石だねマドモアゼルふふふふ」
リラ「くくく、それ良いな」
シトリー「む」
リラは石畳に蹴りを喰らわせる。ヒビが走り、ソフトボール大の瓦礫を拾うと、重さを確かめ、そのままシトリーに投げつけた。
リラ「近づきたくないかねーちゃん!良いぞべつにっ」
シトリー「!」
身を翻し投石をかわす。しかしその破壊力はスタンド前の石壁にぶち当たり、ヒビをいれる程だった。リラは連続で投擲を始める。
レン「危ない!俺たちにも当たるぞあれぇ」
ミルカ「おじーさんも気を付けな」
カーロン「やれやれ恐ろしい娘じゃ」
シトリー「ふ、アイレ・バーラ!」
シトリーの掌から放たれた空気の塊が瓦礫を破壊する。さらにその魔法を連発し、防御だけでなくリラへの攻撃へと繋げた。
リラ「うおっ」
このレスコンマ00〜42でリラ攻撃
43〜99でシトリー攻撃
- 501 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/10(金) 22:44:17.71 ID:jgqscnBsO
- シトリー攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
- 502 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/10(金) 22:47:15.87 ID:pXXz7uOnO
- リラの鍛え上げられた筋肉…カッチカチやぞ!
ゾックゾクするやろ!?
- 503 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/10(金) 23:04:20.24 ID:jgqscnBsO
- (倍は正解だったなぁ〜!)
リラの残り体力39
リラの投石を全て破壊した風魔法の弾丸はそのまま紅蓮の女勇者の肉体を破壊するために撃ち込まれる。
リラ「うらぁあーーーーっ」
しかし、拳の弾幕ですべての風魔法を撃ち落とす。シトリーは意に介さず同じ魔法を発射発射発射。
カーロン「コスパが良い魔法じゃ」
レン「一発一発がゴブリンの身体に穴を空けてるのを見たことあるんだけどな〜」
リラ「ぬんぬんぬんぬんぬん」
シトリー「!…!…!………ふーーーー、キリがないね」
攻撃を30秒ほどで切り上げるシトリー。リラの身体には結局攻撃は当たらず、すべての魔法は撃ち落とされる結果となった。
リラ「おーーいてえっ。腕が痺れた。」
シトリー「頑丈なレディだねリラ嬢。ふふふふ、そうでなくては。あの魔法も使いたい。あれも使いたい!」
リラ「全部薙ぎ払ってやるってんだよ〜かかか」
リラ体力39 シトリー体力27
ターン3! ダメージ二倍
↓1.2でリラ、シトリーの行動を決めます。順不同 タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰った場合は早い方採用で🍎
- 504 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/10(金) 23:09:53.60 ID:YTfFWETR0
- リラ
懐から伸び縮みするオーガ式の武器金棒を取り出し殴り付ける
- 505 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/10(金) 23:12:32.21 ID:pXXz7uOnO
- シトリー
柔よく剛を制す理論で風魔法と体術でリラの攻撃をカウンターを入れるようにそのまま返す
- 506 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/10(金) 23:32:36.03 ID:jgqscnBsO
- 安価ありがとうございます
武器でさらに強化されたリラにシトリーの作戦は分が悪い気がする!
ミルカ「二人とも息乱れてないな。ここからが本番か」
レン「なんだ、リラが懐から棒を取り出したぞ」
カーロン「お〜あれはまさしくオーガの武器、金棒じゃ!」
リラは握った棒に気を込めると、それは頭部の膨らんだ鋼鉄の金棒となった。
レン(ガイオウのやつよりは少し細いし扱いやすそうだ。あんなもの持ってたのか)
リラ「私も得物使わせてもらうぞ。ほれ!」
その場で腕力だけで金棒を振り回す。観覧席まで風を切る轟音が響いていた。
シトリー「ふーーーー。ゾクゾクする。よし」
その場に蛇腹剣を突き刺し固定するシトリー。リラが得物を手にした上に、自分は手から離すのかとミルカは訝しんだ。
ミルカ「両手で魔法を使うつもりかな」
リラ「そーれっ!」
金棒を握ってるにも関わらず変わらないスピードでリラはシトリーに迫る。しかし。
リラ(うお!懐に入られた!滑るように移動して)
レンも使える風の初期魔法エアウォーク。それを進化させ、踵と土踏まずから吹き出した風で滑るように高速移動したシトリーが先手を取った。
シトリー「お姫様とお近づきになる機会をいつまでも断っていても失礼だからね!」
リラ「ぬあっ!」
シトリー「って…(何この圧力。こっわぁー!)」
このレスコンマ00〜70でリラ攻撃
71〜99でシトリー攻撃
- 507 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/10(金) 23:34:25.94 ID:jgqscnBsO
- リラ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値の二倍がダメージとなります(0は10)
- 508 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/10(金) 23:59:03.03 ID:tyFlV924O
- シトリー残り体力19
リラ「っるああ!」
シトリー「〜〜っ!」
リラの金棒振り下ろしを間一髪避け、シトリーは相手の手首を握る。
レン「うおおっ。またしても石畳に亀裂。あいつが地面に攻撃を加える度にだぜ」
ミルカ「手首を取られた、あれは…!」
シトリー「ふっ!」
風魔法でリラのウエイトを無効化し、投げ飛ばそうとする!紅蓮の女勇者の立つ地面の下から噴流が吹き上がった。
リラ「おおおおおっ……!」
シトリー「そうら!」
相手の手首を握った手を振り上げるシトリー。しかし、リラは地面に貼り付いたように動かなかった。
シトリー「へえー!?本当かい!?」
リラ「筋力と気合いと呼吸法よ。かかか!」
脇腹に強烈な掌底が突き刺さる。シトリーは宙を舞いながら吹っ飛ばされた。
シトリー「ぐっはっ」
確かな一発が決まり、観覧席が沸き上がった。シトリーはすぐさま起き上がるが、咳き込む。
シトリー「ごほ、ごほっ!ごほ」
レン「いてえ〜あれは」
シトリー「ふーーーーーーー……よし、続行!」
ターン4!
リラ体力39 シトリー体力19
↓1.2でリラ、シトリーの行動を決めます。順不同 タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰った場合は早い方採用で
- 509 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 00:04:51.75 ID:vrMWZeYw0
- リラ
気を込めて、指先から気弾を発射
(但し、体力と気力を使うので二、三発が限度)
- 510 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 00:20:40.65 ID:X8SIJc1s0
- シトリー
自分を台風の目の安全地帯におき周囲を竜巻で攻撃
- 511 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/11(土) 00:57:41.01 ID:Knfah9rxO
- 安価ありがとうございます 得意な中距離で攻めたシトリーが有利か〜!(ゾロ目が下振れしている気がする)
リラ「休ませないぜねーちゃん!」
悪夢の金棒を握り距離をつめるリラ。片手を地面において息を整えているシトリーが後手を踏むかと思いきや、自分の周囲に風の渦を発生させる。
カーロン「これは〜…強力な竜巻を生み出しとるのう」
ミルカ「円形闘技場を覆いつくすわ!」
レン「舞台から落ちたら技ありだからな、逃げ場のない攻撃をするつもりか」
「おーーすごい風だぞー!」
「貴族をお守りしろっ」
リラ「うおっ」
リラは自分の身体が浮きそうになり突撃を止める。さらに勢いを増す竜巻に対して、舞台の端まで移動するとうつ伏せで這い、身体が飛ばないように心がけた。
シトリー「ふふふふ、マドモアゼル残念だが、いくら身を屈めてもこの竜巻からは逃れられない」
レンも「なあリラのあの体勢後ろからみたくないか!エロくない?」
カーロン「お主は変わらぬのー」
シトリーの自信通り竜巻は舞台を覆い、観覧客も手すりにしがみつかせるほどになった。リラの赤髪ロングも風に撫でられ逆巻く。
リラ「流石は勇者だここまでの出力…!ならば私の気弾で!」
気とは魔力ではなく、格闘職の上位に位置する者が操るエネルギーである。回復力を高めたり飛び道具として使えたりするが、消耗も激しく魔法ほど融通は効かない。
シトリー「はっ!」
リラ「ほれ!」
リラはそんな気の弾を台風の目にいるシトリーに向けて二発放った。貫通力が暴風の障壁を破れるか。
このレスコンマ00〜35でリラ攻撃
36〜99でシトリー攻撃
- 512 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/11(土) 00:59:40.91 ID:Knfah9rxO
- (筋肉お姉さんつよい)
リラ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
- 513 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/11(土) 01:17:01.09 ID:Knfah9rxO
- >>1は楽しいけど本当にダメージ倍増システム滑り込んでよかった!
シトリー残り体力18
ドンッ!と物騒な音を立てたリラの気弾は、風の障壁を打ち破り、シトリーに迫った。
シトリー「くう!」
ジャンプで回避するが、それにより魔法が乱れ竜巻は霧散する。あくまで優雅にシトリーが着地すると、立ち上がり指で鉄砲を作ったリラの人差し指が向いていた。
リラ「ばん!」
シトリー「!………人が悪いな嘘か」
リラ「かかか、撃つならもっと確実な時にやってやるよ、これ疲れるんでな」
ミルカ「竜巻を気弾で撃ち抜かれたのは心に来るでしょうね」
レン「あれってミルカもできる?」
ミルカ「私はもっと内功よ」
カーロン「ふーー帽子が飛んでいくかと思ったわ」
ターン5!
リラ体力39 シトリー体力18
↓1.2でリラ、シトリーの行動を決めます。順不同 タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰った場合は早い方採用で
- 514 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 01:20:50.75 ID:eTcN9s0v0
- リラ
強者との戦闘でオーガの本能のような疼きが止まらなくなり
加減なしの本気のライダーキック
- 515 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 01:47:22.16 ID:Ut2P6xdtO
- シトリー
筋肉が薄いであろう関節部に風の刃を当てて動きを削ぐ
- 516 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/11(土) 02:50:46.20 ID:cmhomaudO
- 安価ありがとうございます リラの強攻撃でコンマ有利かと思ったけどシトリーも中々エグくて少し盛り返す!
大体の魔物はリラが近づき攻撃を加えれば討伐できる。そんなフィジカルモンスターが攻めあぐねている事実に、本人は愉悦を覚えていた。
リラ「はははぁ。良いねえー風魔法面白いな!」
リラが軽く腰を落とし、破顔した。
シトリー「ふーー。リラ嬢…素敵な笑顔だ。怖いなぁ」
レン「あれは闘いを楽しんでテンションがマックスになったリラだ!」
ミルカ「よく知ってるわねレーン。ブネを討伐したときも似たような感じになってたわ」
リラ「いくぜぇーーーー……!」
グググ、と音が聞こえるほど筋肉を唸らせ、リラは飛び蹴りの準備段階にはいる。彼女の飛び蹴りは巨樹をなぎ倒す。そんな一撃がシトリーに向けられている。
シトリー「ふふふふ、逃げる選択肢は無いね…ふーーーー」
カーロン「旋風の勇者は受け止めるつもりか。豪気じゃのお。一応儂も用意しておくか」
シトリーは魔力を集中させて迎え撃つ。風魔法のもうひとつの引き出しをあけるつもりなのだ。
シトリー「風の刃でリラ嬢の機動力を奪う!」
レン「風属性の高等技、刃だーっ」
リラ「いくぞおらぁ!やってみな!」
このレスコンマ00〜63でリラ攻撃
64〜99でシトリー攻撃
- 517 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/11(土) 02:52:18.87 ID:cmhomaudO
- リラ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
- 518 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/11(土) 03:17:26.07 ID:JcPAE0rwO
- シトリー残り体力11
リラの闘気が解放され地面を抉り、爆発的なダッシュを決める。
リラ「かぁーーーー!!」
片足をつきだし、シトリーに向けて一直線に突き進む飛び蹴りを放った。
シトリー「!!ふっ」
シトリーの放った風の刃の狙いは、リラの伸ばした脚の膝裏!筋肉の薄い関節を分断するための鋭利な風魔法と飛び蹴りが接触する。その寸前、リラが飛び蹴り体勢を解除し膝を抱えて回転する。それにより軌道が変わり、シトリーの刃が虚空を斬った。
シトリー「あのタイミングで攻撃を止められるのかい!?」
リラはシトリーから少し離れた位置に着地し、そこから改めて地面を蹴り、飛び蹴りを決めた。距離が短いため最初の蹴りよりも勢いは弱いが紅蓮の女勇者の膂力ならば効果は十分!
レン「っはあーー!」
シトリー「ぐっはぁっ!」
レン「うおおお。シトリーが吹っ飛んだ!」
カーロン「闘いに関してはクレバーじゃなぁあやつ」
ミルカ「骨いってない?大丈夫かしら」
流石にシトリーもすぐには立ち上がれず、仰向けでうめき声をあげる。リラは蹴りに確かな手応えを感じ、歓声に向けて片手を上げて応えた。
シトリー「っくーーーーー……っ」
・・・・
リラ「シトリー、私はわかってんだぜまだやれるだろ!」
シトリー「ゴホッ。勿論……!民衆の希望にギブアップはないさっ」
息を整えながらゆっくりと立ち上がるシトリー。リラは改めて破顔し構えた。
ターン6! ダメージ二倍
↓1.2でリラ、シトリーの行動を決めます。順不同 タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰った場合は早い方採用で 決着圏内。巻き返しあるのかぁ!そして今回はここまでです
- 519 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 05:30:31.50 ID:vrMWZeYw0
- リラ
ガイオウ仕込みの究極奥義、両手から波動拳のような衝撃波を放つ
- 520 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 07:08:38.58 ID:3078wGkO0
- シトリー
竜巻を作り出す
- 521 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/11(土) 16:27:10.88 ID:Oz3WQtBv0
- 安価ありがとうございます 究極奥義発動でリラに有利に ただ次回のコンマに影響がでそうだ!
強かな蹴り技を決めたことでリラのテンションは更に上がり、アドレナリンが駆け巡る。しかし、シトリーも目は死んでおらず愛剣ブリッサを地面から引き抜き構えた。
レン「漂えど沈まずって良く言ったしな」
カーロン「しかし旋風の笑みはやせ我慢じゃのお〜。リラは全身に闘気を漲らせておる」
リラ「お前ならこの技を決めても大丈夫だなぁ〜!」
シトリー「遠慮はいらないよマドモアゼル」
リラ「かかか。あ…………でもそうだな……ここが良いか」
その場から少し動いたリラが両腕を舞うように動かす。自身の赤い闘気がそれによりかき混ぜられ、危険なエネルギーの塊が出来上がった。
カーロン「あやつあんなものを使うつもりかあ〜!」
レン「おいおいあいつこっち向いてない?」
リラが動いたのは観覧席への被害を考えてのことで、シトリーと立会人のレン達が直線上になる位置に移動していた。信頼の証ではあるがレン達にとってはたまったものではない。
ミルカ「あれはシャレにならないわ…」
カーロン「お主ら並べ!三位一体で抑え込むのじゃあっ」
レン(リラって意外と飛び道具もってんのな!)
カーロンが防壁を作りレンとミルカがその背後に待機する。それほどの危険度が感じられる技だった。
シトリー「震えてきたなぁ〜。最もスタンダードな風魔法で迎え撃とう」
掌から打ち出した斬撃効果つきの竜巻がリラに迫る。そしてリラも両手を前に構え真っ赤な塊を発射した。
リラ「りゃあーーーーーーーっ」
シトリー(魔力と闘気の乱気流で前が見えまい!後ろはレン嬢任せた!)
このレスコンマ00〜74でリラ攻撃
75〜99でシトリー攻撃
- 522 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/11(土) 16:34:18.36 ID:Oz3WQtBv0
- シトリー攻撃 ダメージ二倍+ゾロ目ボーナス
このレスのコンマの一桁の数値の二倍がダメージとなります(0は10) 更にコンマの十の位をそれにプラスします
- 523 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/11(土) 16:54:35.21 ID:Tq2OtPC5O
- リラ体力24
奮闘空しく風魔法はリラの奥義にかき消され、勢いそのままにカーロンに迫った。
カーロン「ぬおおおこのパワー!」
レン「これで怪我したら紅蓮の女勇者パーティーにたかる!」
ミルカ「リラ個人に言えっぬあああ!」
轟音と共に弾けるエネルギーの塊。三人の尽力により被害は最小限となり、アリーナ全体が震えた程度で済んでいた。
カーロン「はーー寿命縮んだわ」
レン「ふううう。いや、また若返ればいいだろ」
ミルカ「バトルマスター装束がボロボロなんだけど」
リラ「かかかサンキュー。んで、シトリーは大丈夫か」
赤い煙が立ち上がる舞台をキョロキョロと探す、レンは見えていたが加担になるので言わなかった。間一髪でかわしていたシトリーがリラのすぐ横で構えていたことを。
シトリー「アイレ・バーラっ」
リラ「ぐはぁあーーーーっ!?」
風魔法の弾幕がリラを直撃し、吹っ飛ばされる。
シトリー「ふふふ、耐えてきた甲斐があるよマドモアゼル」
リラ「ゴホッ。マジかぁ…!」
レン(あんなの撃つから息乱れてるぜ)
リラ体力24 シトリー体力11
ターン7!
↓1.2でリラ、シトリーの行動を決めます。順不同 タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰った場合は早い方採用で (このターンリラは少し不利になります)
- 524 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 17:04:51.27 ID:PhjFo/hr0
- リラ
気弾、究極奥義、岩投げなど少しセコい事し過ぎたと反省
オーガの風習は力こそパワー、パワーこそ正義とシンプルな殴り合いを
- 525 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 17:13:51.21 ID:mbFLJdRF0
- シトリー
こちらもシンプルに剣術だけで勝負
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