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ハーレム勇者のTSもの【安価コンマ】

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528 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/11(土) 18:29:26.75 ID:BR3+PmqvO
リラ体力19



リラの籠手、具足とシトリーの刃が激しくぶつかり合った。高い衝突音が連続で響いた。


レン「ぬあああっ」


シトリー「ぬ、ふ!う!」


「おおう、遠くからでも全然見えねえ」


「すっごー」


カーロン「ミルカ見えるかのお」


ミルカ「ノ、ノーコメ…」


レン「リラに隙がありそうだなやっぱり」



レンの推察通り、防御を突破したのは蛇腹剣。うねった剣先がリラの脇腹を穿った!


リラ「ぐうっ!」


シトリー「すごいな、固いねぇ!」


カーロン「ここまでか」


レン「待て待て筋肉で何とか止めてる!」





リラ体力19 シトリー体力11
ターン8! 
↓1.2でリラ、シトリーの行動を決めます。順不同 タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰った場合は早い方採用で (このターンリラは少し不利になります)
よし、ターン10からは最低ダメージを5にしよう
529 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 18:45:51.81 ID:mbFLJdRF0
リラ
金棒でシトリーの蛇腹剣と打ち合う
530 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 18:59:35.45 ID:9oElAQm5O
シトリー
金棒を蛇腹剣で絡め取って体勢を崩させる
531 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/11(土) 20:15:46.38 ID:JFurSiKZO
安価ありがとうございます 究極奥義の反動もなくなり、リラが近距離の恩恵で僅かに有利に



シトリーは柄を振り、リラに刺さった蛇腹剣を引き抜く。


リラ「く〜っ目が覚めるねえ!」


シトリー「レディの肌を傷つけるのは意に反するけど、勇者相手に躊躇してられない!」


ジャラララと音を立て、再びリラに刃が迫る。籠手で叩き壊そうとするが、業物な上、蛇腹剣特有のしなりの影響で破壊は困難だった。


リラ「おら、おら!おら!」


シトリー「悪いことは言わない、金棒を使いたまえマドモアゼル!遠慮なく二個目の穴を身体に開けさせてもらうよ」


リラ「く、うぐ!うおっ」


不規則な動きにたまらず距離をとり、言われるまでもなく再び懐の金棒を取り出し気を入れる。


リラ「ふーーーーーっこいつで剣をぶっ壊してやるぜえ」


シトリー「ぬん!その前に絡めとり金棒を没収する」


ミルカ「どうやら蛇腹剣を金棒に巻き付かせて奪うつもりみたいね」


レン「先端の凸凹とか、絡めとり易そうだもんねぇ」


カーロン「二人ともボロボロになってきたのう」


このレスコンマ00〜54でリラ攻撃
55〜99でシトリー攻撃
532 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/11(土) 20:16:18.89 ID:JFurSiKZO
リラ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
533 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/11(土) 20:40:20.18 ID:41Bm3CAeO
シトリー体力2


ガギンッと鈍い音共に金棒と蛇腹剣が絡み付く。


シトリー「ぬうう!」


リラ「うおっ!?」


僅かに緩んだ掌から金棒が奪われる。そのまま金棒は場外に放られ、空手のリラにシトリーが迫る。


シトリー「覚悟!」


目に見えない真空波と目に見える蛇腹剣の同時攻撃、下手に動けば風の刃に全身を切り裂かれる恐怖に身動きも取れず蛇腹剣にリラは太ももの血管を切られる筈だった。


リラ「っぶな!」


シトリー「うそっ」 
 

レン「か、かわしたのかーっ見えない風魔法の隙間を見切れるものなのか」 
 

カーロン「野生の勘じゃのう」


ミルカ「うへー自分だと思うとゾッとするわ。全意識を攻撃に向けたから、リラを目の前にして隙だらけをさらしちゃってる」


リラ「全身の皮膚を撫でる風が魔法の軌道を教えてくれたぜ!」


シトリーの身体の中心にリラの鉄拳が炸裂。ワイヤーアクションのように旋風の勇者が吹き飛ぶ。


シトリー「あぁあああぁっ」


レン「これは決まった!」


否。手離さなかった蛇腹剣を杖代わりにしてシトリーは立ち上がった。血と傷と土にまみれた旋風の勇者はそれでもなお王子様然としていた。


リラ「それでもかなり膝にきてるようだなぁ。て言うか、立たれたの大分久しぶりだよ」


シトリー「ごほ、ごほ!っふーーーー…………っ…………」





リラ体力19  シトリー体力2

ターン9! ダメージ二倍
↓1.2でリラ、シトリーの行動を決めます。順不同 タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰った場合は早い方採用で  シトリーは攻撃されたらほぼ終わりだぁ
534 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 20:45:06.12 ID:O3Q/iR2i0
リラ 最後は勿論ぶん殴る…と見せ掛け隠し玉の手の甲からオリハルコン製のツメが飛び出て貫く
535 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 20:55:21.98 ID:HR6lSXS20
シトリー
あえて接近戦に挑む
536 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 21:07:47.04 ID:O3Q/iR2i0
kskst
537 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/11(土) 21:14:23.08 ID:1OW8fZP80
安価ありがとうございます
意外としたたかな紅蓮の女勇者〜 接近戦は無謀だけど逆にワンチャンスか!



シトリー「はーーーー……はーーー」


カーロン「儂じゃ、何かあればすぐに試合を止めるぞ。うむ、回復魔法の用意もしておけ」


決着が近いことを察したカーロンは魔法を使って待機している回復魔術師に連携の連絡を取る。



レン「シトリーももう距離をとれるほどの体力がなさそうだ!」


ミルカ「剣を両手で構えて、風魔法は捨てて剣で挑むつもりみたいね」


リラ「ギブアップはしないらしいな!」


シトリー「勿論さ……希望の姿を民衆が見ている。自分のダメージで根をあげる姿を見せれば……魔物との闘いでも同じことをするのではないかと不安になる人もいるかもしれない」


リラ「真面目なことだぜ。フラフラしてるぞ、だがその心意気には報いてやる!」


シトリーは笑みを浮かべ、蛇腹剣で斬りかかった。先ほどまでと比べてダメージの影響で鋭さは失われていた。リラが籠手で弾けばその衝撃で身体を持っていかれる。


シトリー「くっうう!ふん!は!せい!」


リラ「ふん!」


リラの拳がシトリーの顔面に迫る!




このレスコンマ00〜74でリラ攻撃
75〜99でシトリー攻撃
538 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/11(土) 21:33:16.97 ID:1OW8fZP80
ダメージ二倍なので最低2ダメージ リラの勝利決定


シトリー「はーー……はーーーー……っ」


リラ「!!」


シトリーは躱せず、リラは拳を止めた!


レン「おお寸止め」


カーロン「止めるべきか。旋風はもう限界なのか」


ミルカ「勝ちを確信したから止めたってこと?」


シトリー「……ま、マドモアゼル…………ボクはやれるぞまだ……拳を止めることはない……」

 
リラ「じゃん!」


リラが籠手を回すと、そこからオリハルコンで出来たダガーが飛び出す!


シトリー「そ、そんなものまで隠してるとは……ふふふ、面白い…………っ」


もはや視界もぼやけ始めたシトリー。剣を構えているのも最早ポーズだった。民衆のために闘って倒れることを望んでいるのだ。


リラ「しゅしゅっ!」


シトリーの顔面の左右に高速の突きが放たれる。


シトリー「っ」


ダメージと視界不良でまるで反応できないシトリーは冷や汗を流した。そして悟った。リラも自分が負けを内心認めていることを察しており、そんな相手をこれ以上傷つけたくはないと意思表示しているのだ。


リラ「今回は私の勝ちだ。お前の気持ちは分かった。目を閉じなよ」


シトリー「ふ、ふふふふ………ありがとうマドモアゼル…」


膝から崩れ落ち、シトリーは地面に伏した。銅鑼が鳴り響き、決着を告げる。アリーナが歓声に包まれた。


リラ「うおーーーーーっ」



カーロン「救護班!旋風を運びだすのじゃあ〜っ」


リラもシトリーが運ばれるのを横目に見ながら、観衆の声援に応えた。


カーロン「お主もあとですぐにこい。脇腹の血が止まっておらんぞ」


リラ「へいへい言われなくてもいくぜ」

539 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/11(土) 22:09:02.33 ID:1OW8fZP80
ありがとうございました! 体力はそれぞれ10位ずつ少なくて良かったな〜


☆☆☆☆☆☆☆


二人の勇者の力を見た民衆は満足し、貴族達も拍手で讃える。天に闘いを奉納するという目的も達成され、勝者のリラには王族より剣が与えられた。


リラ「身に余る光栄!(要らねーけど)」


レンとミルカも拍手し、リラは舞台から退場した。


ミルカ「舞台もボロボロだ。旋風の勇者大丈夫かしら」


レン(カーロンもいるし大丈夫大丈夫)


それからは聖歌隊の歌や、王族の言葉で御前試合は幕を下ろした。人々は勇者の強さを誇りに思い帰路に着いた。


レンは控え室でリラと会い、脇腹を抑えている痛々しい姿にぎょっとした。


レン「おーい早く治してもらえよ」


リラ「シトリーが先だろ。そこまで出血ひどくねえし、なんなら自然治癒するぜこれくらい」


レン「仕方ねえ俺がその傷は塞いでやる」


レンは初級回復魔法を発動し、掌が淡く光る。


リラ「かかか。そうか使えたなお前!んじゃ頼むわ」


リラの傷口に手を添える。痛みは和らぎ、少しずつ傷が癒され始めた。


レン「楽しそうだった」


リラ「羨ましいかくくく。まあ、周りに人がいるからお互い技は限られてたけどな」


ある程度余力を残して勝利したリラだが、シトリーを軽んじる者は居ない。勝負は水ものであることは承知しているからだ。


リラ「あーー気持ちいい…サンキューふさがったぜ」


レン「また今度レストランあつまって感想戦しようぜ」


リラ「おう」


勇者同士のリスペクトがある爽やかな時間が流れていった。





それはそれとして。


リラ レン「お姫様決定ぇーーーーーー!!」


シトリー「い、医務室のベッドまできて言うことかいっ」

540 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/11(土) 23:04:07.75 ID:1OW8fZP80


一流回復魔法術師が三人揃っているため、次の日にはシトリーも全快していた。そうでなければ勇者を闘わせるリスクが大きすぎる。


そして回復したシトリーは御前試合の次の日の夜、アップル王国の某高級ラブホテル前にいた。


レン「おいおいなにモジモジしてんだよ、初めてなわけないだろお前が」


シトリー「も、勿論さ。でも、そのーーーー……ボクがレディとして扱われるのは慣れてなくてね…………」


175cmのスレンダーな体つきのウルフカット王子様は前髪を弄りながら自分の身体を抱き締めた。


レン「ふははは。覚悟決めろ!俺もボランティアでここまでついてきてやったんだぞ!アメリアのマンコに振動魔石ぶちこんで置きっぱなしにしてきたんだからな帰ってあげないと。くくく」


シトリー「わ、分かっているさ。リラ嬢は何号室にいるんだい」


レン「えーと。はい、82号室だってよ。これ鍵な。別に勇者がラブホ使っちゃダメって訳じゃないが、これいるか?」


レンは目元だけを隠すドミノマスクを渡そうとする。


シトリー「大丈夫、いつも着けてないしね…じゃあ、行ってくるよ…」


レン「料金はリラが払ってるってさ。『女の子に払わせられない』って。はははぁ」


シトリー「そ、そうかい……ありがとう」


最後にレンは紙袋をシトリーに渡し、自分の屋敷に戻っていった。


レン「頑張れよー」 


シトリー「れ、レン嬢気遣い感謝するよ。……えーと。これは何かな?」




シトリーが渡された紙袋には衣装が入っていた!これを着て部屋に行くようにというレンのサプライズ(悪戯)! 安価で雌堕ち寸前王子様系女子を着飾るエロ衣装を決めます


1、因縁の踊り子衣装
2、エロウェディングドレス(ていうか下着)
3、自由安価

↓3で、コンマが高いもの採用します
541 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 23:07:15.45 ID:SdQIiRV/0
2
542 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 23:08:06.89 ID:O3Q/iR2i0
2
543 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 23:11:22.19 ID:7lLvOHJR0
2

ガイオウといいリラといいこの世界のオーガ一貫して滅茶苦茶強いのな
544 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/12(日) 00:40:36.91 ID:e7xmMSA+0
安価ありがとうございます
ウェディングドレスの統一感は雌堕ちさせるという意思なのか! >>543 リラとガイオウが特別な可能性あるぅ!


☆☆☆☆☆☆☆☆


リラは自他共に認める野生児であり、食べる場所、ヤる場所に特にこだわりはない。美味いもの、自身の欲情が燃え上がる相手ならば良いのだ。


リラ「〜♪」


そのリラがラブホで裸となり、外の景色を見ている。最上階である三階の高級な部屋であり、シーツもベッドも、一流の品が使われている。これはシトリーの為なのだ。


レン「かかか。つい5年前までオーガの里で暮らしてたのにな。ま、こういうのも悪くないか」


当初自然的でなく怖気が走った外の町並みも、なんかゴテゴテしてんなと思った高級な絵画も、最近になってなんか凄いんだなと思える程度に世間を知った。それでも自分は戦士であり闘いが生きる術だという自負は失っていない。


昨日の御前試合を思い出す。性感とは別の闘いの愉悦の余韻が身体を走り、身震いした、それと同時に性感も引き起こされ、自分の陰核を撫でる。


リラ「早く来ねえかな〜っ、お」


部屋の鍵が回される。レンに案内されたシトリーがやってきたのだ。リラは扉の方を見る。


リラ「シトリー早くはいってこいよ」


シトリー「し、失礼するよ…………」


リラ「って……!なんだそれ……って、レンか。かかか!あいつはよ〜」


シトリーは純白のセクシーランジェリーを着用していた。どこかウェディングドレス的な趣向が凝らされており、しかもヘッドドレスまで着けており普段の姿と比べてあまりにも女性的だった。


シトリー「……ど、どうかな。ボクにはやはり……そのー……」


リラ「似合うじゃねえか〜ほら、こっちこいよお姫様〜」


シトリー「う、うう」


シトリーにとってむしろ裸よりも恥ずかしい格好である。この前愛したあの子やあの子に着せたような服を自分が着ている。しかもリラは自分より布面積が少ない、というか裸にも関わらず堂々としている。


シトリー「まるでリラ嬢の方が王子様だね。あ、あはは」


リラ「んーー。私が王子様かどうかは知らねえ、だけど」


190cmのリラが強引に手を引き、シトリーの唇に指を添える。


リラ「ねーちゃんには今夜雌になってもらうぜ。なんてなくくく」


シトリー「う……っ…………!…………〜っっ」


間違いなくシトリーは今ときめいた。

545 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/12(日) 01:02:51.24 ID:e7xmMSA+0


シトリーの背中を抱く力はとても強い。そもそも紅蓮の女勇者は三人の中で最も筋力が高いのだ。剣もなく、魔法も使わないならシトリーに抵抗する術はない。


シトリー「で、では……まず何をするんだい。ワインを飲んで、昨日の感想戦でも。それとも……肌を重ねてゆっくりと」


リラ「悪いが私の好きなようにさせてもらうぜ。まずは、マンコ舐めさせろよ」


シトリー「えっ…わ!」


リラにベッドに放られるシトリー。仰向けで尻から着地すると、両足を掴まれまんぐり返し状態にされる。


シトリー「ーーーーっ……!」


リラ「かかか。これが旋風の勇者のマンコか。マン毛は金髪混じりじゃねえんだな!」


シトリー「あ、あたりまえじゃないかっ、いきなりかリラ嬢っ……!」


リラ「あん?風呂か?別に臭くねーよ。臭くてもそんな気にしねえしな」


シトリーは普段自分がリードするレズセックスと比べての段階を踏むスピードの違いに呆気にとられる。が、野生児流なのだろうと自分を納得させる。そもそも正当な勝負に負けた自分はあまり小言を言うものではない。


シトリー「す、好きにしたまえ……んっ」


リラ「当たり前だ。だけど、んーーーー…………そうだ」


リラ「ねーちゃん自分のマンコ指で広げてよ、敬語でお願いしてみなよ、舐めてくださいってなー」


シトリー「っーーーーっ…………よい……しょ。な、舐めてください……っ……」


リラ「ああいいな!そそるぜその顔。くく。んじゃ、れろ……っぐりゅ」 


リラが遠慮なしにシトリーの陰唇を、クリトリスを舐める。オーク仕込みとはいえ女を悦ばせ方を心得ている舐め方だった。


シトリー「んぁあっ♡っはあ…………っ……」


シトリーの視界に赤髪でワイルドな整った顔つきのリラが自分のクリトリスを吸う光景が飛び込む。


リラ「れろっ……ぢゅっ!れろろろーーっ」



シトリー「はぁああっああぁあっ♡っんくうっーっ」

546 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/12(日) 02:11:53.84 ID:e7xmMSA+0


リラ「お前のその声、想像以上に興奮する。じゅるるっ」


シトリー「はぁあっ〜っ♡」


クリトリスを舌で舐め回され押し潰され、シトリーは久しぶりに受け身な絶頂を迎える。


シトリー「ぁあああっーーーーっ♡」


脚を伸ばし、高い声で鳴いたシトリー。さらにリラは膣に舌を押し込みながら、リラの透け透け白ブラに包まれた控えめな胸を揉む。


リラ「♪〜小せえとは思ってたけど、ちゃんとあるじゃねえの。ルノより少し控えめくらいだな。お、乳首固くなってるぜ、れろ……ちゅぱ」


シトリー「ん、んふうっ、ん!はあ、ん」


リラ「よし、んじゃ次はマンコ指いれるぜ」


リラは二本指を膣内に挿入する。多少乱暴にGスポを擦るが、勇者の身体にはむしろ丁度よかった。


シトリー「そこはっんん♡女性にとって大切な……んあっ」


リラ「へへへマンコが指を締め付ける感覚エロいよなぁ。それに旋風の勇者といやぁスタミナは折り紙つきだ!一晩中ほじってやるのも楽しそうかな」


シトリー「はあっん!うっ、んん!あ!♡ほ、本気かいっ」


リラ「冗談だよ、私も気持ちよくさせろ。とりあえず一回イケイケっ」


リラの素早い指の動きがシトリーを追い詰める。乱暴なようで的確な動きに腰が動いてしまう。


シトリー「ん゛っはあ。はあ、ん!あ、ふーー」


シトリー「くーーーーっっ♡♡」


リラ「普段からは考えられない声だぜ。よっと」


リラは脚を抑えていた手を離し、シトリーがまんぐり返し状態から解放される。息が乱れているが、リラの言う通りスタミナに優れる旋風の勇者はすぐに回復するだろう。


シトリー「ふう、ふう……えっ」


ボーッと天井を眺めていたシトリーだが、何かが天井の明かりを遮る。それはローアングルで見るリラの下半身だった。


リラ「よっと!んっ…私のマンコも舐めろよ」


シトリー「ん゛んんっーーー!?♡」


遠慮無しでシトリーの顔面に股間を押し付けてがに股で座るリラ。褐色マンコが元王子様の口と鼻を覆った。


リラ「くふ、息がかかる……かかか。勇者様の顔に座るってのもいいな!」





今回はここまでで!
547 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/12(日) 11:58:06.82 ID:lp22X/B/0


しっとりと濡れているのを顔の触覚で感じる。そして代謝が良いリラのマンコは普段相手をする娘達と比べて芳醇な香りがした。


リラ「焦らさないでくれよねーちゃん」


シトリー「ベロッ…………んっふ!れろ、ぴちゃ」


リラ「くう…いいねぇ♪」


忙しなく自分の股間を舐める舌の動きに震えるリラ。なによりあの旋風の勇者に股がってると思うと興奮もひとしおだった。


シトリー「んふーーっれろ、ちゅ!(ボクとしたことが…っリラ嬢の秘所の香りに頭をやられている……)」


シトリー「んっれ♡ちゅぱぱ」


リラ「く、んんーーーー♪あっ……」


リラ「ーーー!……ふーー。気ん持ちい」


シトリー「ふーー……っ紅蓮の勇者の蜜を味わえるなんてボクも嬉しいよ」


リラ「折角レンが身繕った衣装だ。よく見せてくれよ」


シトリーの顔から降りたリラが高級なソファに座ってそう言うと、シトリーは立ち上がり自分のウェディングドレス風エロ下着姿を見せた。


シトリー「これ乳首とか透け透けなんだけど…」


リラ「あいつらしいわかかか。ま、私も嫌いじゃねえぜ女っぽくてよ。ほらねーちゃん膝に乗れよ、忘れてた。ベロチューしようぜ」


シトリー「うむ、わかった……」


お互い口に相手の愛液が付いているがそんなことは気にせず、シトリーはリラの膝に横向きに座る。そしてリラは自分の舌を遠慮なくねじ込んだ。


リラ「じゅるるるるっ!」


シトリー「ーーー!♡(本当に遠慮ないねマドモアゼル!)んぁあっ!れろ」


548 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/12(日) 12:58:08.50 ID:ZSDemlU4O


シトリーの舌を吸い尽くすような動きに身体が震え、さらにリラの指が改めて膣内に挿入されメチャクチャに動かされる。


シトリー「むぐっ!あっんっ!あっおおっ」


リラ「夜は長いとはいえ早く派手にイク姿も見てえなーっほれほれほれ」


シトリー「そ、そんなに激しくっ♡くーーーーっ!んん」


シトリー「リラ嬢ダメっんぁーーー♡」


シトリーは自分の性器を泡立てられる音が身体を通って脳響く気がしていた。そして激しい指使いによって容易くリラの膝上で絶頂を極める。


シトリー「ぁあーーーーーっ♡」


リラ「おー♪腰がくがく跳ねてら。エロいねえ。女のアクメはこうでなくちゃなーっ王子様やめちゃえよ」


シトリー「ん、はあ、んん、ふう、はあ♡んん。そ、そうもいかないっ。ん、ボクを待つレディ達がいるからね……はあ♡」


リラ「まあいいや。んじゃもう一度いくぞオラ」


シトリー「んはぁああっ♡っ!?」


☆☆☆


シトリー「い゛っ……んぐっ!くーーー♡♡っ!」


ビュバッと音を立て、シトリーの尿道からイキ潮が吹き出る。豪奢なカーペットを濡らし、またしても絶頂していた。リラは彼女の膣から指を抜き、びしょびしょの指を舐める。


リラ「今度は派手だな。かかか」


シトリー「ふう、ん、はあ。んんっ♡ボ、ボクがこんな容易く吹かされるなんて……自信にヒビが入りそうだよリラ嬢、んあ♡」


リラ「考えすぎなんだよ。よし、折角だしこの宿のオプション使うか」


シトリー「オプション…?」


リラが一室の扉を開ける。そこには固定された空間転移魔法の穴が開いていた。


リラ「安全が確認されたエロトラップダンジョンの罠ルームと繋がってるんだってよ、プレイの一環で使えるのがこの部屋の売りで、その分割高だったんだ。くくく、おねーちゃん入ってもらうぜ」


シトリー「は、はは……っ全く……見上げた企業努力だね…」


549 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/12(日) 13:08:09.43 ID:ZSDemlU4O
シトリーを待ち受けるエロトラップダンジョンの趣向を安価!(生命の安全が保証・後遺症は軽微という縛りあり)

1、アナルドリル触手部屋で麗人のアナルがケツマンコに
2、回転ノコギリ型触手で性器を摩耗 王子様鳴き叫ぶ
3、自由安価(1.2に+ギミックを付け足しても、OK)

↓3までで一番コンマが高いもの採用します よろしくお願いします
550 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/12(日) 13:15:13.81 ID:tlxofeVf0
1
551 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/12(日) 13:22:15.47 ID:d2CA3BAtO
3
椅子に手足拘束されて2
同時におっぱいも両乳首ゾリゾリされてクソザコ乳首とクリトリスに開発完了
552 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/12(日) 13:33:58.12 ID:2pQvBqin0
1
553 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/12(日) 18:45:01.38 ID:lp22X/B/0
安価ありがとうございます


二人が転移魔法を潜ると、そこは五畳ほどの空間。存在を感知したためレンガの隙間から太い触手が這い出てきた。


リラ「うはーキモ」


シトリー「安全は保証されてるんだろうね…わっ」


シトリーの両手両足に触手が絡み付き拘束。リラには軽く触手が肌を撫でるように蠢くが絡み付くことなく帰っていった。


リラ「この部屋の鍵を持ってるやつは襲わないって言ってた。どうやら本当らしいな」


シトリー「なかなか……強力だ。何をするんだい」


リラ「下見てみ」


言われるまま下を見ると、一本の先端から徐々に太くなっている触手が沸き出てくる。


リラ「それがお前のケツの穴をメチャクチャに開発してくれるぜ」


シトリー「か、開発っ?」


リラ「これまで使用した客の声も載ってたな。えーと」 


作家○○『彼女とのプレイに使わせていただきました。あんな声は初めて聞いたのでとても興奮しました、インスピレーションも沸きまくりです』


賢者○ー○ャ『通りかかった時たまたま見つけたので期待はしてませんでしたが、元々弱い開発アナルを触手ドリルでぐちゃぐちゃにされてぶっ飛びました。今度はパートナーとも来てみたいとおもいます。もう少し出力上げても良いかと』


リラ「満足度高いみたいだ、ソロでも使えるらしいな。くくく。しかもこの二番目の客の意見を取り入れて少しハードに調整したんだってよ」


シトリー「そ、それは大丈夫かい!その人も元々開発されてたからよかったけど」


リラ「話してる間にもう入りそうだぜ」


シトリーの背後に回った触手が回転しながらアナルに突き刺さった。


シトリー「ひぎゃああっ!!?☆」

554 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/12(日) 19:00:26.92 ID:lp22X/B/0

ぐりゅ、ぐりゅと音をたてながらすこしずつ侵入する触手。未開発のシトリーのアナルだが触手もソフトな感触のため圧迫感はあっても痛みはなかった。


シトリー「ボ、ボクの……ふ、不浄の穴にいいいぃっ……」


リラ「うはぁ。こりゃすげえ!シトリーお前のケツ穴にどんどん入っていくぞ」


シトリー「ま、まてっ!これは、不味い!恥ずかしすぎるっ〜っ」


さらに触手は先端からローションと媚薬の混合成分を放出。シトリーの直腸を滑らかに蹂躙し始めた。


シトリー「なん゛か出てっ…………!……ま、マドモアゼル!」


リラ「エッロ…なんだ」


シトリー「き、今日一晩中僕がお姫様なのは分かってる!でもっ、こ、これはやめてほしい!不味い予感がするっ開発されてしまうと…」


シトリー「お尻で感じてしまう王子様なんて、レディに申し訳が…!」


リラ「よく聞けシトリー。終わる頃にはお前のアナルはマンコになる」


シトリー「」


シトリーは絶望の表情でフリーズし、リラを見つめる。そして成分をより浸透させるためドリル触手がまたしても回転を始めた。


シトリー「う゛あっ!?だ、だめっ!リラ嬢!リラ!こ、これはヤバい!あ、あ、あ」


リラ「日時生活に支障はねーよ!私達は勇者だぞ」


シトリー「んに゛ゃああーーーーっ!?♡♡っ」


555 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/12(日) 20:24:18.16 ID:v6D14oV8O


グボ。グボ。グボ。ジュブブ。と卑猥な音をたてながら腸壁を擦り、舐め、アナルをほじくり回す。


シトリー「あ、ああーーだめだめっ♡はあーーー」


ヘッドドレスが落ちるほど身体を揺らすが拘束は解けない。流石に風魔法を放ちホテルの所有物を破壊することはできなかった。


シトリー「っふううーーーっ!?♡ほ、ほじりすぎ……っ」


シトリー「あああっ、腸内で暴れてるううう」


リラ「百面相だなーかかか」


すると触手はシトリーのアナルから勢いよく抜き出る。疑似排泄の感覚に顔を真っ赤にし、言葉にならない音を口から漏らした。


シトリー「ぁーーーー…………」


リラ「はーエロ。アナルくぱくぱしてんぞ。私もマンコ弄ろ、うお!」


そしてすぐに再挿入される。


シトリー「ひぃーーーーーー!?♡」


改めて開発を進める無慈悲な触手。回転する度にシトリーの引き締まり弾力のある尻が揺れる。そして媚薬と効率的な触手の動きでシトリーは甘い痺れを直腸に覚えてしまった。


シトリー「やっ…………ば……ぁ……い、言ったじゃないかボクは…………っ♡…やめてってえ…」


リラ「ん、はあ……♪」


556 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/12(日) 20:41:36.48 ID:v6D14oV8O


性感帯となったアナルを改めて触手がのたうち回る。


シトリー「はっ!ひ、んん!あ!や、やめてっくれてん♡ん」


シトリー「アナルでイクなんて、ええーーーー♡」



リラ「とろけた顔してるぞ、これはイクな。私はアナルでイク王子様を見ながらクリイキするわ。よっ……♪」


シトリー「うああ♡み、みないでリラ嬢〜っんっあ゛」


シトリー「いぐっーーーー♡」


リラ「んん……♡……ふうう」


シトリーは直腸でアクメをきめ、力なく項垂れる。しかし触手が今度は挿入と排出を繰り返す動きをし始めた。


シトリー「ん゛ぁーーーー!ぼ、ボクのアナル閉じなくなるってええぇー!!♡♡?」


リラ「うはーすげえ。グッポグッポ音がしてる」


シトリー「んぎっ!は、ひーっはあーーー♡」


シトリー「二番目にコメントしたお客うう〜っボクは君が恨めしいぃー♡あーーーーいぐっ」


リラ「あ、今度はドリルだ」 


シトリー「ひぁあ゛ーーーーー☆☆☆っ」


☆☆☆☆


シトリー「う゛ぁ……ーーーー♡……」


リラ「すげえアクメきめてたな、おいしっかりしな」


シトリーはリラに肩を担がれ、空間転移魔法でホテルの一室に戻る。時間にして60分ほどだが、シトリーのアナルは立派な性器となった。これは今後も暫くは開発されたままである。   


リラ「んでだ、見てて確かに楽しかったけどムラムラしてしょうがねえ。まだまだ付き合ってもらうぜお姫様」


シトリー「……あ、ああ……っ………♡…」



557 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/12(日) 21:04:38.68 ID:v6D14oV8O


ベッドに横たわるシトリー。純白な下着も汗や汁でどろどろになっている。そしてリラが取り出したものは双頭のディルドーだった。


リラ「お前は女だけが相手だからあんまり気が進まないかも知れないが、私はマンコにぶちこんで感じたいんだよな。付き合ってもらうぜ」


シトリー「……も、問題ないよ。んん。レディとも使うさそれくらいは……」


☆☆☆


二人ともに陰部から蜜が溢れるほど濡らしており、まずリラが自分の膣にディルドを挿入する。ベッドに座り、もうひとつの先端をシトリーに向けた。


リラ「ほら早く。セックスしようぜ」


シトリー「もう片方を咥えているのが君だとおもうと……ん……♡怖じける、でも分かったよ……んん」


リラ「〜♡ズップリ入ったな……んじゃ、動くぜ……んんん……♡」


シトリー「あうっ…………お、お尻の痺れがこっちにも来てる……♡んはああ」


弾力性のあるディルドがお互いの膣奥を抉る。強い快感を求めてリラは更に腰を前へ。


リラ「んんっ!あ♡動かねえとこのままマンコ犯すぞ」


シトリー「はぁああっ〜っ♡さっきの触手が想像以上に効いてて……す、すまない♡んあ」


リラ「だらしねえなっ。じゃあ私に犯されて鳴いてなお姫様っ」


リラが自慢の膂力で腰を動かしシトリーの膣にディルドをねじ込む。


シトリー「んぁ゛ああぁ♡♡っ!!」


558 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/12(日) 22:33:02.83 ID:l15zVKNHO


リラ「ほらっ!」   


シトリー「んひゃ!♡」


リラ「おほ……♡おらっ!」


シトリー「んおおぉおおーーーー♡♡」


リラ「おら!おら!おら!おらおらおら、んぎ♡おらっ」


シトリー「ふおおぉおお〜〜っ!♡♡イッグ」


リラのワイルドな動きでディルドを出し入れされたシトリーはまたしても絶頂する。シトリーも動こうとしていたが、下半身に力を込めようとすれば肛門にも力が入る。それが開発されて敏感なアナルへの刺激となり快感を生んで動けずにいたのだ。


シトリー「は、はあ、はあ……はあ♡」


リラ「んんん゛っーっはあ、はあ、はあっ。私もそろそろ……んああ♡」


リラ「んおーーーー…………っ…………♡」


シトリー「んあ゛ぁああぁあ……♡……」


リラ「〜っふうう…………っまだまだヤんぞ〜♪」


シトリー「や、休ませっひぃん♡」


リラ「スタミナが売りなんだろおらーっはあ、はあ♪んんん、んぐ♡」


シトリー「〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡〜」


☆☆☆☆☆☆


559 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/12(日) 22:58:51.74 ID:VpjIX6KjO


リラ「シトリーお前のマンコの、あんっ♡雑魚いところもうわかったぜ」


シトリー「はあ、はあ、はあ…………え……?」


リラ「ここだっ」


リラはもうグロッキーなシトリーのマンコに向けて、角度を少し付けて腰を動かしディルドを押し込む。


シトリー「ひぐぅーーーーーーーーっ!?♡」


リラ「んおお……イってるのが伝わってくる」


シトリー「〜っ……♡」


シトリー「っは、あ……スタミナは…………さっきの触手でもう尽きてるよ…ん、あ……」


シトリー「……ん…………ぐふ……」


シトリーの身体の力が抜け、仰向けに倒れる。ディルドを抜いたリラはそれをベッドの隅に放り、投げ出されているその身体を観察した。


リラ「んーーー…あの旋風の勇者がこんなメチャクチャになるとはな。もっとヤリてえなーーーーくくく」


シトリー「はあ……ぜえ…………ひえ……」


リラ「でも無理っぽいな。よっと」


アナルが未だにヒクつき身体を震わせているシトリーの姿や、外も明るくなってきたことを確認すると、リラはシトリーの顔の上に少し腰を浮かせて跨がる。そしてシトリーに向けて小便をかけた。


シトリー「んべ……っぶ……っ……!……んっ……」


リラ「おう気付いたか。お疲れ。ありがとな」


シトリー「…き、きみも……ひどい人だ……んあ♡お、おしっこをかけるなんて…………」


リラ「かかか。お姫様にマーキングってな。風呂行くか?洗ってやるよ」


シトリー「…………す、少しこのままでいるよ……んあ……お姫様だからね……」


リラ「ムラムラさせんじゃねえよ」

560 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/12(日) 23:10:30.16 ID:VpjIX6KjO
現在雌ポイント3

☆☆ケツマンコ開発ランキング☆☆

不動の一位 ミーニャ
二位三位 レン シトリー

二位の座を手に入れるのはどちらか(勝手に戦え!)






次回の展開を安価で決めます!よろしくお願いします

1、カーニバルで流れ着いた流離いのガンスリンガー!
2、バトルマスター×野党×バーサーカー
3、デス・スタンピード!決死の攻防戦
4、最後のふたなり化アイテムでチンポを生やした俺の為に争う可愛いパーティーメンバーたち
5、自由安価!(題名と、簡単なあらすじもある場合書いて)



↓4までで、次の>>1のコンマに近いのを採用します
561 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/12(日) 23:16:02.95 ID:1Rb9YzkmO
2
562 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/12(日) 23:16:48.81 ID:lKMxV5Ja0
2
563 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/12(日) 23:18:43.89 ID:5EnO39L1O
1
564 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/12(日) 23:20:28.99 ID:JNTisg9I0
5
ハーレムを目指すレン、だが最近パーティ以外で自分に興味ある知り合い少なくないか?(魔物同盟、ミルカなど)
と気付き悩み、周りに自分の印象などを聞く
565 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/12(日) 23:22:22.58 ID:tdaS8K+40
ミーニャの新しい闇魔法開拓!

ふたなり化の感覚と解読中のエロトラップダンジョンの闇魔法書の知識でふたなり化魔法の習得と自身のアナルを更に高次元の快楽のステージに上り詰めさせる為女体に前立腺創造にも思いつくのであった
566 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/12(日) 23:24:13.92 ID:Qm9EqoMm0
4つのコンマ全部近いの草
567 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/12(日) 23:29:40.34 ID:jzbrBrHlo
3
568 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/12(日) 23:31:52.76 ID:fWdwp/h9O
安価ありがとうございます。このレスのコンマに近いのを採用!

>>564 かなり日常パートっぽくなりそうだぁ!
569 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/12(日) 23:56:52.29 ID:fWdwp/h9O
そして今回のは妙にシリアスな予感だぁ




私の心模様みたいだわ。という返答を辛うじて飲み込む。私が首だけ動かして隣を見ると、並んで馬車に揺られていた貴族の少年が純粋な目で同じことを言った。


「薄暗い曇り空ですねえ〜」


ミルカ「……そうね。雨降るんじゃない」


「今日の夜には隣町に着く。それまでは勘弁願いたいものだな。ぬかるんだ地面に馬が足を滑らせたら大変だ」


今のは馬車の仲にいる少年の父親の貴族が言った。ってことはあと7時間以上馬車に乗っていないといけないのか。


ミルカ「はーーーー………」


私は改めてその自分のメンタルと重ねた淀んだ空を見上げ今朝のことを思い出していた。


☆☆☆☆☆


ミルカ「はーっ!私だけポイズンドラゴンの討伐不参加?なんでよ」


紅蓮の女勇者パーティーが総出で挑む一ヶ月ぶりの依頼。危険なドラゴンを討伐するというものだが、私達の力ならば大した相手ではない。またリラが単身で倒してしまうんじゃないかとすら思っていた。


その依頼に出発する朝、冒険者ギルドで私は着いてくるなと言われたんだ。当然困惑した、ルノとカミラの顔を見る。申し訳なさそうにしているが、どうやらこれは覆らない事らしい。


ミルカ「えーーーーと。なんで?」


自分でも自覚するくらい動揺している。なんでだ、私はバトルマスター。格闘職の最上位であり、激レア職なのだ。まさか力不足だからってことはあるまい。


脳裏に忌々しいクリーム色の髪の女の姿が思い浮かび、動悸が激しくなる。力不足……?まさか本当に


リラ「いや〜今まさに貴族のおっさんが馬車で隣町まで行くってんで、護衛が欲しいらしくてよ。私達パーティーに直々の依頼なんだと。わりーけどミルカ頼むわ。後衛のカミラは欠かせないしルノは戦闘力的に護衛は厳しいだろ」


ひどくホッとしている自分がいた。表面上取り繕い、仕方ないという体で護衛任務を受けた。確かに護衛に付くなら私かリラであり、勇者であるリラが強敵であるドラゴンと闘うべきだろう。挨拶を済ませ、私は馬車の後ろに座る。その時にはすでに今の沈んだ気分だったのを覚えている。


☆☆☆☆☆☆☆☆

570 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/13(月) 00:31:25.06 ID:GqzgHbjtO


暇な時間は自問自答が始まる。前の私はこんなことは無かった。心の中にモヤモヤした問いなど無く、自分の技を脳内で反芻し、輝かしい未来に想いを馳せていたと思う。いつからだ。


ミルカ「…………」


「ミルカさんこれ食べますか」


貴族の少年がサンドイッチを差し出してきた。そういえば携行食が入った袋はリラたちが持っていた。ていうか、貴族相手に無愛想なのもまずい!少年とその親にお礼を言い受け取ると、一口齧る。


ミルカ「…」


やはり何度考えてもそう。あの女に大衆浴場で会った時から人生の歯車が狂った気がする。ミーニャという名前の女は惚れ惚れする肉体をしていた。私の理想系といえる程。間違いなく同じ格闘職!好敵手が現れたと思い勝負を挑まずにはいられなかった。


ミルカ「〜っ」


思い出すだけで顔が歪む。バトルマスターの私が格闘戦で完全敗北し、あまつさえ井の中の蛙だと…。しかも、そいつは賢者だった。賢者とは魔法職の最上位の一つ、魔法の天才が、格闘の天才である私を格闘で叩きのめすって。


なにそれ。


ミルカ「舐めてんじゃねーぞ…」


怨嗟がボソッと口から漏れる。当然隣の少年には聞こえないように。格闘職の天才を多く輩出してきた生まれ故郷の里でも、私は一際天才だと持て囃された。10歳で気を身に付け師匠の実力は13歳で超えた。それでも努力を怠らず、紅蓮の女勇者パーティーに入った。流石にそこのメンバーは私に引けを取らない天才だと思ったが、格闘なら当然負けるわけがないと自負があった。


そこに私より格闘戦が強くてカミラ並みの魔法が使えるやつがいきなり……って


ミルカ「ふーーーー……どうなってんだよ」


馬車は鬱蒼とした森林地帯を往く。隣の少年は、なんか、一時間ほど景色を眺めていたらいつのにか隣にいた。


「うちのメイドが作ったんですこれ。病気がちで少食の僕の為に、僕のだけ小さめに作ってくれるんです」


ミルカ「へーーーー」


☆☆☆☆☆☆


571 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/13(月) 00:56:55.32 ID:GiaNCGu5O


山岳地帯を一時間ほど進んだとき、流石に考えるのもしんどくなって景色を眺めていた私は人特有の粘っこい気配に気付いた。馬車から降り、岩山で視界が遮られているを曲がり角を先んじて進む。


ミルカ「あ」


嫌なものを見たと思った。三人組の野盗が血を流して倒れている冒険者二人組の荷物を漁っている。二人は動かない、奴らが手に持った斧に付いた血。そしてあの出血量に奴らの警戒心のなさ。冒険者は死んでいた。


ミルカ「かーーーっ……あーやば。馬を止めないと…ってうわ」


止める前に馬車が岩山の陰から姿を現してしまう。そして偶然こちらを見た野盗の一人がそれに気付いたっぽい。


「おい!おい!おいおいおい!見なよきょ〜だい。馬車が来たぜ」

「マジ!このボケども剥ぎ取ってるところなのによ、嬉しい悲鳴だな」


「しかも護衛はあの女一人だけ?上玉だしよ〜」


「カモネギ過ぎんだろぉ神様!信心深い俺達に御褒美さんっきゅ!んきゅきゅ!」


野蛮な服装をした野蛮な顔の馬鹿どもが勝手に盛り上がっている。御者に合図をして馬の歩行を止めさせた。御者から貴族へ野盗の存在は伝わり、あの少年は馬車内に匿われるだろう。とりあえず冒険者の死体を見ることはない。


ミルカ「お前ら死にたくなければどけ、私はバトルマスターだ。お前らを一瞬で生ゴミに変えられる!」


「雌が俺っち達の許可無くしゃべんなぁ!!」


野盗の一人が激昂し斧を地面に叩きつけた。残りの二人はどうやら冒険者の荷物を漁り終えたらしく、二人の死体を崖に蹴飛ばす。


「なんて奴らだ……」


御者の義憤の言葉が後ろから聞こえる。同感だ。あいつと同じパーティーのシスターアメリアはすべての人に救いをと言っていたことがあるが、やつらは良いでしょと勝手に思う。私は指を鳴らしながら歩いて奴らに近づく。


「あーーーやべーーー殺す欲と犯す欲どっち?どっち?心に問いかけてる」


「殺す!」


「犯す!」


「んじゃこのボーガンで刺さって死ななけらば犯そう!」


飛んできたボーガンの矢を握り、投げ返す。野盗の一人は死んだ。

572 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/13(月) 01:27:44.40 ID:nedyGsTKO

「かっ……」


「き、きょーだい!!」


「ってめーーーー!殺す!それだけじゃ足りねえ!」


ミルカ「どーすんだよそれじゃあボケッ」


「てめえのマンコにナイ……っごえ!!」


縮地法で10メートルほどの距離を縮め、もう一人の顔面をぶちのめし殺す。いや、一撃じゃまだ生きていた。倒れたそいつの喉を踏む。死んだ。


「お、お、おおおお!?てめってめっ」


ミルカ「ほら頑張って逃げな」


「お、おおおおっ」


踵を返したそいつの後ろから足を払う。天地が逆転したそいつは頭から地面に落下、ついでに片足にヒビが入った筈。


「ぐぎゃあ」


ミルカ「首の骨へし折ってさっきの冒険者への弔いにしてやる


「きゃああああっ」


☆☆☆☆☆☆☆


「流石はバトルマスターだ、強いなぁ」


「私も驚きました。気付いたら奴らとの距離を詰めていて」


馬車は再び進み始め、貴族と御者が私をこれでもかと誉める。まあね、そりゃあアンタ。バトルマスターよ私は。無表情で景色は眺めているがありがたくその言葉は貰うことにした。


「ミルカさんそんな強かったんですね。見てみたかったです」


「お前にはまだ刺激が強いな。ははは」


「身体が弱いのがなおったら、僕も訓練したいんです。強くなるために」


ミルカ「頑張りなよ」


「剣の一振で三人同時にっ……たあ、たーーっ!」


「静かにしなさい」


剣の一振で三人……剣。拳……そういえば、どんどん成長を感じていたこの少年くらいの歳のころ、同じことを思ったかも。正拳一発で三人まとめて吹っ飛ばす。所詮は夢物語ではあるけど、私は知っている。それができるやつもいることを。強力な魔法なら三人どころか十人同時に片付けられる。リラなら、金棒を振り回せば三人は余裕だろう。


私はあんなクソどもを一人一人丁寧に対応した。一対一を磨いた技術だから仕方ない。攻撃範囲が実力には直接結び付きはしない。しかし。


ミルカ「……」



乱戦が基本の無法地帯の闘いでそんな事を言っていられるのか。私は役に立てているのか。


573 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/13(月) 01:33:57.86 ID:nedyGsTKO
今回はここまでで


これから遭遇する野盗の親玉の設定を安価で募集します!性別は自由です


異名【野盗の親玉】
名前・年齢
髪形・髪色
身長・体型
そのほか実力、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に

↓3までで、次の>>1のコンマに近いのを採用させてください よろしくお願いします🍮
574 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 05:36:20.97 ID:o7tGKVh0O
異名【野盗の親玉】
名前・年齢 ディオス・55歳
髪形・髪色 黒髪のひっつめ
身長・体型 2メートル30の巨体・鎧とも呼べる筋肉を備えている
そのほか実力、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
レンやリラ達が産まれる前は大陸を隔てた遠い国の冒険者チームの一員で武帝と称される程の武の実力であったが、その強さは当時のリーダー以上でその事を疎まれこの地での遠征で魔物の大群に襲撃されたのを好奇とされ他のメンバーに見捨てられるように置いて逃げられた
魔物の大群は持ち前のタフさと実力で辛くも倒す事が出来たが、仲間達の裏切りに絶望してこの世は奪われる側と奪う側の2つだと考えるようになり野盗へと身を堕とす事になる
そして周辺の賊達を蹴散らしていく内にいつしか親玉へとなる
16年前に食糧調達の為の狩りをしている際偶然捨てられていたミーニャを拾い情が湧き、1人でも生きていけるようにとサバイバル術と自身の武を叩き込みながら育てたことからミーニャには「おとーさん」と呼ばれ慕われていた
幼くして自身を超えたミーニャの天賦の才を目の当たりにしていた事から野盗に身を堕としても自身の実力に胡座をかく事なく鍛錬を怠っていなかった為、実力は冒険者をしていた時以上になっている
性格は身内に対しては情に厚いが部外者や危害を加えてくる者に対しては非情で残忍
575 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 06:49:23.09 ID:9k45Zs3y0
異名【野盗の親玉】
名前・年齢 モロ 23
髪形・髪色 長くボサついた茶髪を後ろに縛っている
身長・体型 155cmの小柄だが、意外と身体付きは良い、幼い顔付きに左目に眼帯をしている
そのほか実力、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
元々ある国の勇者一行のPTだったが、勇者がハーレムを作るのでという理由でPTから外されたミルカと同じ元バトルマスター、今まで散々コキ使われ、罵倒されて来た上で最後はくだらない理由で追放された人、しかも実は捨て子で、あるバトルマスターに拾われ「将来勇者様の力になる子に育ちなさい」と育て鍛え上げられていた。
自分はこんな奴の為に激しい修行をこなしてきたのかと激しく絶望し、その勇者PTに復讐しようとしたが返り討ちに会い左目を失明する
勇者に手を出した事で国からも追放され、育て親からも「お前は恥だ、消え失せろくたばれ」と罵倒され捨てられた。


それ以降は静かに狂っていき元は明るく優しく忠義な性格であったが、残忍な性格に変わっていった。一人称も元は「僕」だったが、「俺」に変わった
現在は野盗の王として冒険者や貴族を襲ったり、汚い仕事などを請け負ったりして生活している、野盗の親玉だが、機嫌を損ねたら処刑されるので他の野盗達からは恐れられおり。
よく笑えないブラックジョークを発して、笑わなかったり理解しなかったりする部下は処刑する、自分と意見が合わなかったり間違った事発言する部下も処刑。胡麻すりする部下は「胡麻すりありがとう」と理解しつつ「これからも続けろ」と褒めてくれる。

雑魚共(野盗達)のお山の大将をやっている自覚はあるが、自分はこれでしか生きていけないと思っている。
バトルマスターとしての実力は高く拳で数十人をすっ飛ばしたり、手刀で一度で大勢の頸動脈切ったり、気弾を休みなく撃てたりなど


母親に母性に飢えており、気に入った女性冒険者や女貴族をアジトに連れて帰り自分の『母親』がおり、よくおっぱい吸ったり、赤ちゃんプレイをしている。(ちなみ現在母親が5人程いる)嫌々やってる者もいれば、彼の境遇に同情し調教され本当に母親やっている女もいる。
顔に似合わずチンポはズル剥けで大きい
576 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 07:28:18.28 ID:PhakBzIy0
異名【野盗の親玉】
名前・年齢 ジェン 20
髪形・髪色 黒髪をポニテにしている
身長・体型 157aの小柄で、小柄ながらも腹筋は割れている、顔も若干幼い
そのほか実力、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
実はミルカの弟弟子で同じ師匠の元で修行をしていたが出来が悪く、よく師匠に怒られていた。ミルカも彼を愚図など罵倒していたが諦めるなやアンタなら出来る自身を持てなど励ましの言葉も掛け彼女なりに気を遣っていた
性格は小心者で臆病、いざという時は逃げ出してしまう、しかし弱いものの前では威張る典型的なお調子者な性格で。故郷に魔物がお仕掛けてきた時は恐れて逃げ出してしまい、師匠から破門され掛けたが実はミルカが庇ってくれたがそれが情けなくなり結局故郷からも道場的なとこからも逃げ出し。色んな仕事やギルドでパーティを組んだが上手く行かず、結局悪堕ちし現在に至る
現在の強さはミルカと同じくらいの強さを持っとている。
当時はミルカや他の弟子達に劣等感のようなものも持っていた

スケベで女好きで修行時代によく女の弟子達の風呂や着替えを覗いたり、下着を汚したりしていた。
当時ミルカの性処理としても使われていた

今は女野盗を囲んでハーレム暮らしをしている
577 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/13(月) 12:58:35.23 ID:N68tXqW70
安価ありがとうございます このレスのコンマに近いのを採用!

>>574ならワンチャンスバイオレンス回避か!いや無理か!
578 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/13(月) 13:11:52.39 ID:N68tXqW70
ジェン君の闇堕ち加減(カルマポイント)を決めます

01〜29 極力殺しはやってません
30〜54 必要とあれば殺します 部下が野に放たれればそれ以上の被害が出るので必要悪的な
55〜00 メチャクチャ私利私欲で殺すし盗むし!
579 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/13(月) 13:13:44.31 ID:N68tXqW70
すみませんコンマ判定するレスの指定を忘れてました
いつもは>>1のレスでしてしまうんですが こんなミスしたし今回は託したい😢
↓1のレスコンマで!  
580 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 13:14:39.93 ID:8MC7PI6Lo
581 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/13(月) 13:16:25.16 ID:RYTeVgaxO
コンマ神はミルカ曇らせをご所望か
582 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/13(月) 14:28:17.87 ID:Z44hw8eHO
☆☆☆☆

山岳地帯の洞穴の奥、そこに野盗のアジトは存在した。頭領であるジェンはなんと20歳の若者。それも小柄で顔つきにも幼さが残っていた。かつての頭領を殺し、自分がトップに成り上がったのだ。


実力がすべての無法の世界で、いくら若かろうとジェンに歯向かおうとする者は皆無だった。今日もまた、一回り年上の部下が強奪品を奉る。


ジェン「へー。すげえじゃん。宝石持ち運びまくってやがったんだなその商人」


「へえ!デブで間抜けでザクッと一突きでした!」


ジェン「んーーー。ま、本物かどうかは学ねえからわかんねーわ。綺麗だけどな」


ジェンはアジトの景観にそぐわない豪華なソファに座り、左右をお気に入りの女野盗で固めていた。これは彼のハーレムなのだ。

「ねえ〜っジェン。私わかるわ。これ本物よ。待ちで暮らしてたときよく眺めてたんだもん。見せて見せて」


ジェン「っは、そうか。いいぜ〜くれてやるよ。ほれ」


「あ、いいなー!アタシも欲しいわジェンっ」


目の前のやり取りを宝石を持ってきた部下は内心唾を吐きながら眺めていた。だがそれを僅かにも顔には出さない。ジェンの恐ろしさはよくわかっているのだ。

ジェン「なんだお前もか。いいぜ、おい。あれ持ってきてやれ」


ジェンがその部下に指示を飛ばす。するとその男は、布に包まれたバスケットボール大のものを持ってきた。


「へいこちらで」


「わ、なになに?サプライズプレゼント」


ジェン「そうさ。見せてやれ」


布をほどく部下。そして露になる中身。それは別の野盗の頭だった。


「うわああ!!?」


ジェン「くはははは。ほれ、くれてやるよ。よく知ってる顔だろ」


悲鳴をあげる女を嘲笑いながら、その首を投げるジェン。その亡骸は、今悲鳴を上げたハーレムの一員の女とジェンに隠れて逢引を行っていたのだ。首を真横に分断され絶叫の断末魔の表情で固まっている骸を見たその女は恐怖でそれを投げ捨てる。


「は、はあ……はあ!ご、ごめんなさい!頭領!違うの、向こうが無理矢理っ……!」


ジェン「やめようぜそういうの。俺の女の癖にこんなゴミに身体差し出しやがって、わかってんのか。テメーが汚れたってことはテメーを見定めてハーレムに加えた俺の眼を侮辱してんだぜぇ!」


女の髪を握り喚くジェン。女は恐怖で涙が止まらず言葉もままならない。

「ごご、めんなさ……殺すのは……や、やめ!」


ジェン「だが俺も慈悲深い。こいつとお似合いの姿にめかしこんでやるよ」

(自分で自分のこと慈悲深いって言うかな。慈悲深いやつが)

そう思う首を持ってきた部下と宝石を譲った女の前で、ジェンは髪を握った女の頭に手刀を放つ!凄まじい切れ味は、ちょうど左右対称になるようにその女を二つに分断した。

ジェン「はははは、このボケが首を横に分断だから、お前は縦に分断だ。おい、片付けておけよ」

「へ、へい」

ジェンがその場を後にしようとすると、女はその後を付いていく。その姿を見送る部下に、別の野盗が近づき耳打ちをした。

「あん?……………………なにぃ、三人殺られたぁ?」


ジェン「………………ほーう」
583 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/14(火) 01:39:28.35 ID:BHOY0g+pO

☆☆☆☆☆


隣町に無事到着した私は、二日後の帰路に同行するまで暇が与えられた。たかが60qちょっとの道に紅蓮の女勇者パーティを同行させるなんて大袈裟な貴族だと思ったけど、この街で聞いたところ最近あの道は物騒らしい。


ミルカ「フーーー」


深夜の広場、仰々しいモニュメントの上で座禅を組んでいた私は、野盗どもの事を思い出していた。奴らは山岳地帯を縄張りとする蛮族であり、それなりに大きいグループを形成しているのだという。


ミルカ「っつーことは、もし生意気にも敵討ちなんて考えていた場合、待ち伏せされてるかもしれないわね」


ああいう野蛮人どもは身内に対しては情深いがそれ以外は悉くゴミという考え方のやつが多い。そしてあの三人を斃したとき、まだ視線を感じていた。恐らく仲間が残っていて情報を持ち帰ったのだ。その証拠に


ミルカ(見られてる。しかもこいつは強い)


街中だというのに視線を感じる。雑魚のものではない、油断無く悟られぬよう注意し、品定めするような視線。見晴らしの良いこの場所でも視線の方向すら特定できなかった。


ミルカ(格闘職の手練れっぽい。何者…っていうか、野盗なんだろうけど)


この場で仕掛けてこないならそれで良い。兎に角あの道をまた使うのは危険だ。私はバトルマスターで野盗なんて物の数ではないが、何があるかわからない。帰りは運河を使うように貴族に進言しよう。


ミルカ「フーーーーー……」


それはそうとこの視線は気に入らない。そっちがその気ならば一晩中相手してやるわ。いい加減頭のなかでミーニャをボコボコにするのも虚しい。


☆☆☆☆☆
584 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/14(火) 02:25:24.37 ID:4hwswoFAO
アップル王国って名前だけは確実にしくじってると思う!



次の日、貴族の宿泊しているホテルに行くと不在だと言われた。朝早くからあの息子と一緒に外出しているらしい。


ミルカ「あーあ。まあ用事を済ませてるんだろうな、伝言預かって貰ったし、夕方また顔出せば良いわ。ちょっと急でも貴族ならデカイ船チャーターできるでしょ」


時間をもて余した私はあまり立ち寄ることの無いこの街を散策することにした。稽古はやめておこう。昨日の夕方に広場で演武をしていたら、私の舞を見るために立ち止まる人々にビラ配りが纏わりついてて私もダルい気分になったし。


☆☆☆☆☆


この街は海に面している。アップル王国で新鮮な海産物が食べたいならこの街といわれてるし。久しぶりに海が見たくなった私は、断崖に足を運んでいた。水平線が一望できるその景色は心のモヤモヤを僅かに浄化してくれている気がする。

 
ミルカ「んんーーーーーっ……」


ミルカ「リラ達は大丈夫かしら。ま、余計な心配か」


ミルカ「……………………さて」


後ろを振り向けば、五人。四人は服装的に昨日の三人組の仲間だとわかりやすいが、中央にいるノースリーブで背が低いマスクを被った男もそうなのか。だが、こいつだけは油断ならならない。昨日見てたのもこいつだろう。敵討ちに来たのだ。


ミルカ「ゴミどもにも仲間意識ってあるのね」


「あたりめえだ!覚悟できてんだろうな」


「ここで殺されてあの世でもう一度兄弟に殺されろ!」


「………………」


騒ぎ立てる野盗ども、仮面の男が手首を倒すとそれが合図となり四人が同時に向かってくる。ナイフ二人と斧が二人。


☆☆☆


「ごぼぁっ」


10秒で四人を片付ける。負けるかこんな奴らに!残るはマスクチビのみ。私が177cmだから、こいつは156、7位か。体つきで格闘職だとわかる。リーチは私の勝ち。そして恐らく技量もバトルマスターである私の勝ち。並ば負ける要素はない。



585 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/14(火) 03:55:36.96 ID:lmW+JKKbO

「くくくく」

ミルカ「何よ。帰るんなら寝てる四人持って帰れよ。ギリギリ生きてるし」

「お前乳でけーな」


ミルカ「バーカ!」

縮地法で瞬時に距離を詰める。仮面ごと顔面をぶち抜いて終わらせることにした。確かに私に負ける要素はない。ただひとつ、地の利を軽んじていた事を除いて。


「ずああ!」


ミルカ「!?」


身体を気の塊が叩いた。ぬかった。こいつ気を操れる。私の身体は弾き飛ばされ空中へ。このままでは崖から落ち、海面に叩きつけられる。


ミルカ「〜っオラァ!」


絶壁に生えた木に必死に伸ばした足を引っかけた。あっぶなぁ…!体勢を立て直して這い上がる。仮面の男は私が戻ってくるのを読んでいたらしく、堂に入った構えを解いていなかった。


ミルカ「今のが最後のチャンスだったわよ!」


「流石だよ戻ってくるなんて」


ミルカ「お前は野盗の用心棒か?それとも親玉か」
 

「何でもいいだろ。兎に角あの世間知らずの貴族どもは帰りに拉致、金目のものはすべての貰うぞ。身代金も期待できて割りのいい仕事だよ」


「貴族って、いいいいいぃいいーーーーーーーっ」


「ぱい金もってるもんなぁ!!」


ミルカ「……」


私はゴミみたいなことを言ってるこいつに呆れて声が出ないわけではない。いやそれもあるけど。声にどこか聞き覚えがある、雰囲気にも。私はこいつを知っている気がした。

ミルカ「………………お前」


「いつかの根性なしでも思い出したかミル姉」


ミルカ「お前!!」


「ちゃあ!」

そいつは出し抜けに地面に打った。しまった!断崖にヒビが入り崩壊する。私はなす術なく40メートル下の海面に落下していく。その時、バトルマスターとしての動体視力が仮面を外したそいつの顔をとらえた。


ミルカ「…〜っ!」


ジェン「バイバイ」


☆☆☆☆☆☆


ジェン「…………へっ、40メートル、岩と一緒に落下。浅い海面。死んだだろうな。だが」 


ジェン「勇者パーティーってやつは気味が悪い。それに俺は小心者なんだ。よく知ってんだろ?」


ジェンは爆薬を取りだし、無慈悲に崖下放った。


ジェン「んじゃ行くかぁ、おいてめえらさっさと起きろ」
586 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/14(火) 21:48:15.78 ID:WInjrAEC0

☆☆☆☆☆


ホテルに戻り、そして帰宅当日になってもミルカは現れなかった。仕方なしに貴族の親子はこの街のギルドで雇った手練れの三人パーティーに護衛を依頼し、街を発つことにした。


「お父様ミルカさんから連絡は無いのですか」


「うむ。紅蓮の女勇者パーティーだ、勝手に居なくなることはないと思うが…」


「それに、運河を使った方がいいと伝言があったみたいですけど。馬車でよろしいのですか」


「恐らくは行きで遭遇した野盗達を警戒しての事だろう。しかし、運河を使ってはかなりの遠回りになってしまう。明日の会合に間に合わない可能性もあるからな、そのために新たな冒険者の方々を雇ったのだ。大丈夫さ」


「貴族様お任せください。バトルマスターのミルカと言えばこの街でも有名です。その代わりを務められるとは光栄」


実績のある剣士、射手、スカウトの男三人パーティーの自信満々な姿を貴族も御者も信頼し、二頭の馬を走らせ始めた。


「しかし、こんなことは言いたくないが紅蓮の女勇者パーティーに逢ったら今回の件は話をしておかなくては」


「ミルカさん…」


☆☆☆☆☆☆


それは一瞬の出来事だった。山岳地帯の崖道を一時間ほど進んだ時、岩山の上から放たれた鋭い矢が馬を射た。二頭ともに脚を射られ、動きが封じられる。


「なんだ!おい、なぜスカウトのスキルに反応しなかった」


「こいつら、気配を消してやがった!野盗にそんな技術が…」


「崖の上に20人はいるぞ!」


御者の悲鳴が上がる。凶悪な武器を携えた野盗が20どころではなく30は待機している。そして彼らは首領である
ジェン仕込みの気配断ちを会得していたのだ。いかに手練れのパーティーでもこの数は無謀。


「おい!戻って応援を呼んでこい。お前なら15分もあればギルドまで戻れるだろ」


単純計算で行き帰りだけで30分。絶望的な時間だが仲間は絶対に必要。スカウトは道を高速移動で戻る。その速さは野盗の放つ矢を躱し、射程距離外へ離脱する。



ジェン「ふー速。まあ帰ってきて見つけられるのは、馬と護衛と御者の死体だけだがな!」


ジェンがポケットに手を入れたまま崖を滑り降りる。後ろでくくられた黒髪が揺れ、その目は残虐性に溢れていた。

587 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/15(水) 00:41:41.56 ID:9OpR7EUuO

☆☆☆☆☆


貴族は息子を庇いながら、馬車の中で戦慄していた。あまりにも野蛮な世界がすぐ外に広がっているのだ。


「お…お父様……!」


「動くんじゃない。どうやら私達は生かして拐うつもりのようだ!馬車の中なら矢も飛んでこない…あとは彼らに任せるしかない…!」


貴族の目線の先で御者の頭に矢が突き刺さり、力無く倒れた。剣士と射手が馬車の周りに陣取り、野盗を近づけないように立ち回っていた。


「こいつら強えっ」


「兄弟が斬られたぁ!」


「あいつらは射手じゃない、ただ矢を使ってるだけだ、お前の矢の方が遥かに上なはず!」


「わかっている!ぬああ!」


護衛の射手は魔法の矢を一度に三発発射する。すべての矢が崖の上の野盗に直撃し、命を奪った。


「クソが!上のが三人、下のも剣士に二人やられた!」


護衛パーティーの二人は冒険者としての経験でクレバーに立ち回り、時間を稼ぎ少しずつ敵の数を減らしていく。しかし、崖を背もたれにして見ていたジェンが動いた。


ジェン「調子に乗るなよおい」


「な、はやっ!ぐがぁ!」


射手が新たな魔法の矢を作り出すだす僅かな隙で接近し、手刀で腹を貫く!射手はジェンの骨をなんとか砕こうと肩に力を込めるが、その前に事切れ、その場に倒れた。


「馬鹿な……たかが野盗がなぜこんな実力を!」


ジェン「はははは!努力の量が違うんだよ!」


均衡は崩れ、矢が四方から放たれる。肩に、脚に、脇腹に無慈悲に突き刺さり、剣士は立っていられなくなってしまう。


「ぐぁあああ…!」


☆☆☆☆

588 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/15(水) 01:20:09.06 ID:9OpR7EUuO


貴族は絶望していた。射手は殺され、剣士も満身創痍、すぐにでもトドメを刺されてしまうだろう。次は自分達の番だ。すぐには殺されないだろうがわかったものではない。


「お父様…」


「助けが来るのを期待するしかない…」


野盗の一人が剣士の首を掴み、持ち上げる。


「ごあ……」


「てめえの剣で殺されたの俺の実の兄弟でしたぁ〜っなぶり殺してやるからなこの野郎ォ」


ジェン「んなことしてる場合か!さっさと殺れ。援軍が来るまであと20分はかかるだろうがさっさと金目のものと貴族をアジトへ運ぶんだよ」


「へ、へい……ちっ、心臓ぶち抜いて殺してやる!」


ナイフを取りだし、剣士の心臓に突き立てようとする。その時、崖の上の弓兵達から悲鳴が上がる。


「なんだてめっぎゃあ!」

「うわぁ〜っ兄弟の首が変な方向に……ぐがっ!」

「ひいいいいいっ」


ジェン「うるせえな、なんだどうした!」


「あ、悪鬼です!首領」


ジェン「はあ……?…………あ」


弓兵のほとんどがぶっ飛ばされ、骸となり崖から突き落とされた。崖の上にいたのは悪鬼ではなくミルカである。


ミルカ「ーーーーーーー……っ」


軽くない負傷を負っているミルカのバトルマスター衣装はボロボロとなっており、むしろそれを破り、縛り、胸と股間周りを補強していた。なので露出度は上がっており、傷付いた手足が露になっている。さらにキューティクルなミディアムパーマも乱雑に後ろで纏められていた。


ジェン「……相変わらず化物だな。爆弾と、一応確認に行かせた部下二人も殺られたのか」


「あ、あれは……バトルマスターの……た、助かったか…」


「あ、お父様!ミルカさんです!」


「お、おお…………なぜ崖の上から…と、兎に角よく来てくれた」


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


589 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/15(水) 02:07:29.42 ID:ZeDOOB+4O


あのガキ……爆弾なんてふざけたことを……。強かに海面に打ち付けられた私は最低限の受け身をとり、身を隠し、命を守っていた。しかし、あまりにもダメージが大きい。意識が飛びそうだ。


ミルカ「はーー……はーーー……」


崖下の地面に腰かけ、呼吸を整える。バトルマスタースキル【自然回復】で僅かずつ体力を取り戻すしかない。しかしこれには時間がかかる。いつまでもここにいると貴族達が襲われる…………畜生め……


ミルカ「はーーーー……はーーー」


 しかも、落ちる前に見たあの頭領の顔が私の呼吸をさらに乱していた。あれは間違いなくジェンだった。6年前に里を飛び出して以来、久しぶりに見た……。


ミルカ「あいつ…………ごほ……はあ、はあ……」


兎に角回復しないと。しかし、集中しようとした私を乱したのは、恐らく私の死体を確認しに来た野盗の下っ端二人組だった。息を潜めて見つからないようにしたいが、隠れる場所もなければ身体も動かない。


ミルカ「ふーーー……ふうう……」


「お!いやがった。おいおい生きてるぜマジかよ。親分の用心深さは流石だ」


「あれ爆弾で手足ふっとんでんのか?でなけりゃ殺す前に一発使ってやりたかったんだが、まあいいや殺しちまえ」


奴らがこちらに来る。仕方ない!


☆☆☆


二人をなんとか始末したが、想像以上に体力を使ってしまった。意識が薄れる。ヤバイ、今気絶したら…………。


ミルカ「ぐ……」

…………


そして気絶した私が目覚めた時、景色は薄暗くなっていた。腹具合からすると今は早朝だ。太陽の位置的にも。あの二人のせいで【自然回復】が乱れた。まだ動けないし…。


ミルカ「ふーーー…………今からでも…………」


身体が動くようになったのはそれから三時間後。身嗜みに構っていられるか。爆風で破れた衣服を胸や腰、負傷した箇所に巻き付ける。急がなくては!


☆☆☆


ミルカ「はあ……はあ……!」   


すっかり日は上りきった。街を発つ予定時間は過ぎている、まずフェリーターミナルに向かい貴族の名前で予約されているか確認した。利用客にじろじろ見られたが気にしていられない。そして名前はなかった。


ミルカ「馬使いやがったなぁーーーーっ」


ならばもうこの脚で追いかけるしかない!カンフーシューズは水面に落下した際にもう脱げている。私は裸足で駆け出した。


☆☆☆☆☆☆☆

590 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/15(水) 02:46:18.50 ID:FDdRcuxiO


どうやら最悪の最悪は免れたらしい。貴族は生きている。私の代わりに雇ったらしい冒険者は、射手は残念ながらやられてしまったようだ。


ミルカ「ふーー……ふーー……」


崖の上に弓兵がいるのを確認したので、そちらから殲滅することにした。残る弓兵は左右の両端にいる二人。


「てめっごら!」


「なんだ雌っ!」


二人がほぼ同時に放った矢を掴み、腕を交差して投げ返す。これで弓兵は全滅した。そして、やはりあいつはジェンだった。目線が合う。


走ってる間考えていた。私はなんでこんなに急いでいるのだ。勇者パーティーの名前に泥を塗らないためか、貴族を殺された場合の責任が怖いからか、罪無き命が蹂躙されるのが許せないからか、ジェンに不覚をとったのがプライド的に許せないからか。


ミルカ「なにやってんだお前!」


ジェン「はっ。ダル。懐かしのお説教攻撃かよ」



多分全部なんだろう。でも、歪みきったジェンを改めて見て、怒りよりも哀しみが心を締めているのを自覚した。ジェンはあいつが14歳、私が17歳の時まで同じ師匠の弟子として修行していた。体格にも恵ませず、兎に角出来が悪い。よく怒られていたし私もキツイこと言ってたかもしれない。


ミルカ「……〜っ」


しかもお調子者で、年下の新しい弟子にはデカイ面してた。あとエロだった。私が身体を洗ってるときにパンツでシコってた。私の入浴を覗いてもシコってた。あれいいところ無いな。はははは。


でも天才の私はわかってた、大器晩成的な天稟があることを。だから泣いてたときは慰めたし、果物も分けてやった、折角の才能を潰したくなかったから。そういえば初めてをやったのもこいつだった。村を大型の魔物が攻めてくるちょっと前だったな。


ミルカ「があ!」


ジェン「オラァ!」


その魔物が恐ろしくて逃げた件で、業を煮やした師匠に破門されかけたんだけど、それを助けてやったのも私だ。でも、その事がきっかけでジェンは村から逃げるように旅立ってしまった。14とはいえ修行を続けていただけあってそれなりに強かったから、師匠達もあまり心配はしてなかったけど。


ジェン「そんなボロボロで勝てるかよあぁ!?」


ミルカ「ぬあぁあ!」


私は初めてジェンに先を越されたと思った。18になったら旅立とうと思っていた私より4年も早く世界を見られるなんて生意気なやつだ。今度会ったらイヤミを言ってやろうと思っていたんだ。それが。


ミルカ「腐り果てやがってぇーー!」


ジェン「はははは!」

591 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/15(水) 08:58:09.86 ID:VEqYbk1RO
ふと気になったんですが、安価漏れしたキャラを今後の物語を決める安価で自由枠が出た時に絡めて出すのって有りですか?
592 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/15(水) 09:58:46.85 ID:xp01PyRE0
リラは幼少期に捨てられて魔物に育てられて、洗脳された師匠を劇中で殺して
ミルカはミーニャにプライド折られて、現在闇堕ちしたかつての弟弟子と殺し合い 
カミラもキャラ設定だけ読むと両親がいなくて、かつて死にかけている?
ルノは弱い自分がコンプレックス?

あれ、このパーティ結構重くね?
593 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/15(水) 15:01:32.32 ID:HPrWJIeO0
>>591 全然大丈夫だけど想像した展開と変わるかもしれないのは注意してください🍦🍦🍦



崖から駆け出し、気合いをいれて放った旋風脚を受け止められる。気を操っている事といい、やっぱり昔のジェンではない。そのまま死合が始まった。


ジェン「おお、ふは!やっぱすげえわ!」


ミルカ「何いってんだ!」


ジェン「こんなに敵の隙が見えないのは久しぶりだ!ムカつくやつだったけど強さは本物だったもんな、そしてえ!」   


ミルカ「うっ……ゲッホ!」


全身疲労の為に防御が遅れ、腹に一発喰らう。しかもこいつ、妙なフェイントを使う。


ジェン「俺の方がすげえわ。バトルマスターのミルカの技が手に取るようだぜ」


ミルカ「ごほ。私だって見えてたよ、身体がちゃんと動けばお前なんかもう死んでる!」


ジェン「へ、海で死んでおけば良かったものを。プライドが高いお前があの出来損ないに負けるなんて屈辱だろうな」


ミルカ「はあ……はーー………」


ジェン「おいてめえら、さっさとその剣士刺せ」


ミルカ「があ!」


「ぐえっ……」


隠していた鏢を投げ馬車に近づく野盗を仕留めると、再び拳を絡ませあう。くそ!このガキ里で学んだ型を作り替えてる!どうにも動きが読めず、脇腹に蹴りを喰らった。


ミルカ「〜っ」


ジェン「守破離ってあんだろぉ、あれで言うと俺の方が先に進んでるようだなミル姉!はははぁ!」


確かに里に伝わる型をそのまま進化させてる私に比べて、ジェンは自分用に組み立て直している。


ジェン「温いんだわ!俺のは無歩地帯で殺される思いをしながら高めた、生きるか死ぬかの拳なんだぜ、バトルマスターなんて称号に胡座かいて、武道大会で勝つためのお上品な拳法を使うお前に負けるわけねえだろ!」


ミルカ「誰に口きいてんだクソがっ」


私の拳法を馬鹿にするつもりか。許さん!


ミルカ「〜〜っぐ………っ」


ジェン「っほ…くくく、おいおいどういうことだよ」


しかしどういうわけか私は涙を流していた。ミーニャに続いて、身内からも私に迫る実力者が出てきてそんなに悔しいのか。違う。初めてスラムに立ちよったとき、食べ物が食べられず飢え、死んでいく子供達を見た時と似た無常感だ。


ジェン「ふはははは!俺にボコられて泣くかミル姉!こりゃいいもん見られた!」


私はお前が哀れで仕方がない。こんな実力を持ちながら、身に付けているのは邪拳、暗黒拳。クズどものボスとなり殺戮を繰り返す。それでは魔物と同じじゃないか。
594 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/16(木) 08:39:08.02 ID:2t33ELIW0
>>592 さては悲しき世界じゃな

☆☆☆☆


5分後、私は横たわり空を見上げていた。いいパンチを受けて身体が一時的に動かない。そしてその状況は闘いでは致命的だ。私を見下ろすジェンが喉を踏めば全てが終わる。


ミルカ「……っぜえ…はあ…っ………………畜生〜…」


ジェン「おー痛ぇ、万全なら結果は変わったかもな」



ジェンが私の首を掴み持ち上げる。チビの癖に…。さらに脇腹の経穴を突かれ力が入らなくなってしまった。改めて近くでこいつの顔を見る、面影はあるが眉間に刻まれた皺や淀んだ眼がこの6年間の艱難辛苦を想像させる。


ミルカ「こ、これ以上……お前が穢れる前に……グス……師匠にかわって殺してやりたかった…」


ジェン「いや俺の身体のどこに穢れてないところがあるんだよ。くくく、そうかそんなこと考えて泣いてたのかよ」


周りを見る。こいつの油断を誘ってくれる援軍でもないかと思ったが、ポーションでなんとか傷を癒した剣士は部下の野盗と闘っている。無理っぽい。


ミルカ「くう…殺れよ」


ジェン「おお、実はお前が来る前にスカウト取り逃がしてな。まあ、まだまだ時間があるんだが。動けないとはいえお前みたいな化物さっさと殺すに限る」


そういうと、ジェンは私の衣服を引き裂いた。固定していた胸が溢れる。こいつ!


ジェン「ふは!やっべ、前よりデカくなってんじゃん。なんだこれ、うちで一番の巨乳の女より全然でけえわ」


ミルカ「やめろっボケっ…………っ…殺さないなら私が殺す!」


ジェン「雌なことに感謝しろよくくく、すこし遊んでやるからな!これがミル姉の胸か!やらせてくれたときも俺から触るのは禁止しやがったもんなぁ!感動だよ」


ミルカ「〜っ!!」


私の首を抑えたまま片手で胸を鷲掴みにする。痛いくらいの強さで揉みし抱く。死に際の人間の尊厳を弄ぶ所業に怖気が走った。視線で殺せればと思っていると、馬車の中で私を心配そうに見る貴族の少年と目が合った。


最早彼らを救うため、こいつが言う援軍が早く来るのを期待して少しでも私に意識を集中させるしかないか…


595 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/16(木) 09:24:03.70 ID:2t33ELIW0


とはいえ腹立たしさに顔が歪む。私の自慢の胸を好き勝手に揉むジェンをぶん殴ってやりたいけど経穴の効果でまだ身体が痺れている。


ジェン「あーーーおもいだすわぁ!修行中もこれのせいで集中出来なかったんだよな」


ミルカ「くぅう……」


ジェン「里を抜けてから、色んな娼館行ったり女を手篭めにしたけどあの頃のミル姉ほどの乳は無かった。そこからさらに成長してるとかさぁ」


ジェン「アンタこの乳使ったお仕事した方が幸せになれたんじゃねえの?」


ミルカ「これ以上失望させるな………っ」


ジェン「んん〜!決めたぜ、お前のことぶち犯してやる。かんがえてみりゃ、時間はまだあるし援軍が来ようと手練程度の冒険者にオレが負けるわけもない。それは今の闘いでミル姉も分かるだろくくく」


ミルカ「死ね粗チン野郎!」


ジェンが私を押し倒し、両手で胸を触り始める。くそ!気を集めて経穴の術を解くには時間がかかる。でも、希望はできた。私はこいつに欲望をぶつけられたあと死ぬだろうが、援軍冒険者が間に合えば貴族達は助かるかもしれない。こいつは今脳みそがチンコに支配されてるから短絡的に負けるわけがないとか言ってるが、一流冒険者が複数居ればそんなこと分からない筈だ。



ミルカ(ろくな死に方しないとは思ってたけど、まあこんな感じか……でも、紅蓮の女勇者パーティメンバーの最期としては情けないよな。評判落としたらごめんな)


ジェン「へへへ、んじゃ…」


「と、頭領っ!」


ジェン「あ?なんだよさっさとあの剣士殺せ」


「へ、へい。すばしっこい野郎ですがボロボロなのですぐ」


よし、右腕が動く!しかもこいつ油断を。


ミルカ「死ね!」


乾坤一擲の目突きを放つが、間一髪止められてしまった。ちっ…


ジェン「っぶねえ……もう右腕の自由取り戻したのか。やっぱりこのままはダメだな。くくくこいつ使うか」


ジェンがポケットから注射器をとりだした。シリンジの中には紫色の液体…いやあれは液体化した魔力か。

596 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/16(木) 15:04:30.67 ID:TUuBHymK0


危険を感じ右手を振り回そうとするが、ジェンの指が絡んで動かせない。


ミルカ「んだっ!それぇ」


ジェン「これは淫の魔力だ、どんな女もよがり狂ってチンポのことしか考えられなくなるんだぜ、俺の女どもはもう中毒よ」


ミルカ「お前どこまで……ぐっ!?」


ジェン「うるせえわ雌豚」


言葉を遮られ、そのまま乱暴に腕に注射器を突き刺される。おぞましい魔力が身体に流れ込んでくるのを感じ、動かない筈の身体が跳ね上がってしまった。


ミルカ「ぐっ!が!ぎ!ーーーーっ」


ジェン「ふははミル姉といえど雌だよな!全然反応してなかった乳首が馬鹿みたいに充血してるぞ」


ミルカ「殺す相手にこんなことっんん゛」


ジェン「殺すからだろ〜恨みのこさねえし後腐れねえし。死ぬ前に気持ちよくなれるんだから感謝しろよな、オラオラ」


ミルカ「あ゛ぐあっ♡!ぐ!さわん、な!!」


乳首を乱暴につねられて声が出るほど感じてしまった。こ、これはヤバい…。


ジェン「あーーーーこれいいわ、すっげー興奮する…ミル姉へのムカついた思い出とかほんの少し残った後ろめたさとかがムラムラさせてくれるわぁ」


ミルカ「はあ、はあ……っくはぁああ……♡!」


う、動くと傷に響くのにそれ以上に感じてっ…ダメだこれ!くそっ!くそ!


ジェン「マンコはどうかな〜っと」


ミルカ「!んぐぅうーーっ♡♡」


股間に指を突っ込まれると、私は呆気なく絶頂してしまった。



597 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/16(木) 15:27:52.23 ID:TUuBHymK0


ジェン「ふははは、どんなに鍛えてても注射ひとつで雑魚マンコになっちまうんだからおもしれえわ」


ミルカ「は、はあ……♡……くそが……んお……♡」


ジェン「昔のお礼に俺がここ鍛えてやるよオラァ」


ミルカ「んぎぃいいっ♡下手くそな手マンやめろっ!あぁあ!あーーっ♡」


ジェン「ビシャビシャに塗らして感じて何が下手くそだバカが」


ミルカ「ん……!ひゅ……♡……っ……!…」


ジェン「経穴と淫の魔力のせいでもう動けまいよ。ムカつく姉弟子のマンコ使ってやる」


ジェンがベルトを緩め、チンポを露出させる。涙で歪んだ私の視界にそれが映り、弟弟子にレイプされるのだと実感した。


ジェン「怖いかミル姉。くくく、弟弟子にレイプされて殺されるのは悔しいか!」


ミルカ「……んあっ♡……や、やるならやれ…………憧れのお姉さん犯せて嬉しいだろ」


ジェン「あぁ?」


ミルカ「昔誉めてやった髪型を未だにしてる位大好きなんだろ…」


ジェン「…………自意識過剰だボケ!」


ミルカ「んぁあ゛っ!?♡」


ゲロを吐きそうな圧迫感と共にジェンのチンポが私の膣奥まで突き刺さる。淫の魔力のせいで、頭が弾け飛ぶかと思う快感だ…。



598 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/16(木) 15:46:18.43 ID:R5ah+K8z0
>>576だけど、採用されるんだったらもう少し闇堕ちした理由とかちゃんと書いておくんだったな〜と後悔
599 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/16(木) 16:39:20.24 ID:TUuBHymK0


口調が強くなってきてるのは図星の証なんじゃないか、と言ってやりたかったが、それどころじゃない。これは…なにも考えられなくなる。


ミルカ「かっ……ひゅ♡ん……あっ……」


ジェン「流石の……くう、締まりだぜミル姉〜っ」


ミルカ「う、動……く、な……♡」


ジェン「嫌だね、中に出してやるよ!」


ミルカ「あ、あ、ああぁあーーーー♡♡」


ダメだっイク!ま、魔力が身体を蝕み、性感帯がこじ開けられるみたいな……。


ジェン「ミル姉〜!俺の顔をよく見ろよっ、はははは」


ミルカ「んっ!あっ♡♡ひぐっ、んっ!」


ミルカ「んぁ゛あああ〜っ♡♡いっく!おお♡」


ジェン「〜っ♪くーーー。いい眺めだ。泣いてるミル姉を屈服させて、あの時触れもしなかった爆乳を好き放題だもんな」


ミルカ「ん、あ、あ、くはあ♡あ゛っ〜……♡」


ジェン「海で死なないでくれてありがとよ!っく、はあ!ふーーっ」


ミルカ「〜っ♡♡んぎ、ひぐ!くおおおぉおっ♡」


そ、そういえば…あの少年も見てるんだ……ご、ごめん。トラウマになったら……。頭が痺れて声が我慢できない。


ジェン「っし!出すからなぁ、うっ〜っ」


ミルカ「ーーーーーっ♡♡……!」


ねばついた大量のザーメンの感触が膣内に……か、身体が悦んでる…………私もこれで終わりか…。


ジェン「はーー……はあ……ふー!最高だったぜ……ふははっ感想はあるかミル姉!」


ジェンが何か言ってるけど、全身に淫の魔力が回り、愉悦に全てを委ねてる私にはよく聞こえない。


600 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/16(木) 16:47:36.81 ID:TUuBHymK0
満身創痍のミルカの眼に映ったものとは
次のコンマに優遇がつく選択肢を決める安価!

1 貴族の少年
2 『井の中の蛙だよね』
3 援軍

勝確 チャンス ノーマル となってるのでよろしくお願いします🐶 
↓2で、次の>>1のコンマに高いのを採用
601 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/16(木) 16:52:16.32 ID:xOmNFTeY0
1
602 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/16(木) 16:53:38.29 ID:FNkFlR0o0
2
603 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/16(木) 17:09:22.23 ID:yr3dVr3WO
安価ありがとうございます

このレスのコンマで決定〜!
604 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/16(木) 18:05:37.59 ID:rTgGYg6VO


魔力なんて慣れないものを身体に入れたせいか、意識までぼやけてきた。どうせ殺されるんなら、このまま意識を失って楽に死にたい…。


ミルカ「……っ…」


ジェンの声も、野盗どもの叫びも耳に入らなくなってきた。


『井の中の蛙だよね』


それなのにやけにクリアに嫌みな声が耳に響いた。なんだよ…声の方を向くと、下半身まで伸びたクリーム色の髪、賢者の衣装を着たミーニャがそこにいた。


ミーニャ『自分が強いって驕りがあるからさ、実力にむらっ気がある、油断もするし、だから海で深傷を負ってこんなことになっちゃってる』


ミルカ『……………………………………イマジナリーか』


流石に本物がいるわけがない、私がイメージで作り出してる想像の産物…ここまではっきり出てくるのは初めてだ、死にかけの影響かな…


ミーニャ『弟弟子で躊躇うのも分かるけどさ、斃すなら斃す。止めるならとめるで決めて闘わないと。変に迷うから技も乱れる。迷ってなければキミは勝ってたよ』


これも私の願望が生み出した都合のいいタラレバなのか。くそ。今そんなことを言わなくて良いものを…イマジナリーとはいえ私はミーニャに上から見られながら死ぬのか。本当に嫌だから消えてほしい。


ミーニャ『キミより強いやつや天才なんてたくさんいる。それを認めないと。そんな情けない姿もう嫌でしょ』


うるせえ〜っ……癪だ……あまりにも……ど、どうせ自分もあのエロ勇者に跨がって腰ふってんでしょ…!


澄ました顔しか見たことないけど、こいつもレンとヤりまくってる時はみっともない顔するのかな。……はー…ジェンのやつ…とんでもない身体にしやがって…想像したらムラムラしてきた…あれ、ていうか……ジェンは……?


まあいいや……どうせ死ぬし……好きなだけオナニーしちゃえ……あ〜っ……気持ちいい……



ミーニャ『…』


…………


あー……こいつ見てるんだった。私がマンコに指グリグリいれてるところ見られた……い、いやでも想像の産物だし……………



ミーニャ『……』


ミーニャ『ふ、キモ』



私は怒髪天とはこういうものなのかと理解した。



☆☆☆☆☆☆☆


勝確2
チャンス1
ノーマル3 

でした ほ、本当じゃ
605 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/16(木) 20:41:48.64 ID:rTgGYg6VO


憧れであり目の上のたんこぶでもあった姉弟子を凌辱したジェンは満足感に包まれた。本音を言えばミルカを自分のハーレムに加えて物のように扱ってやりたかったが、回復したら自分の寝首を搔きにくるだろう、やはりここで殺すしかない。


ジェン「ふーーー…」


肉棒を引き抜いたジェンが右腕に力を込める。いかに鍛えられたミルカの肉体でも、力を込めれば胸を貫くなど容易い。放心状態の相手の姿を見て、そのまま手刀を打ち込もうとした時。


ジェン「……ん?くくく、おいおいミル姉頭飛んだのか、自分でマンコ弄りやがって」


上の空のミルカが何かをぶつぶつ呟きながら、指でマンコをほじりはじめたのだ。自分のザーメンを健気に掻き出そうとしてるのかとも思ったが、触り方から察するに違う、死に際にオナニーをしている。


ミルカ「ん、はあ……ん……♡」


ジェン「たまにあの注射で壊れるやつもいたけど、ミル姉も意外と脆かったな。ま、このまま殺してやるのがせめてもの情けか!」



「く、くそ…………はあ…………はあ」


「諦めろよバカがよ〜」


「助けなんてまだ来ねえぞひひひ。あそこで倒れてる射手のように楽になりな!」


馬車の方を見ると、今まさに剣士もトドメを刺されるところだ。援軍到着までまだ5.6分はある。これだけの人数がいれば盗るものを盗ってずらがるのは容易い。馬車の中の貴族も観念したように震えているだけだ。


ジェン「あばよっ」


ジェンの手刀は外された。全裸のミルカが頭から糸で引っ張られたように立ち上がる!


ジェン「なんだ?」


ミルカ「え…………?」

ミルカ自身何事かと戸惑う。彼女は妄想の中のミーニャへの負けん気が爆発し、気付いたら立ち上がっていたのだ。ジェンは内心狼狽した。経穴は解けたとしても、淫の魔力が身体を巡り動くことも出来ないはず。なぜ立ち上がり、さらに瞳に紫色の輝きを宿しているのか。

606 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/16(木) 21:26:54.28 ID:rTgGYg6VO


ミルカの視界の端に斧を振り上げる野盗の姿が映る。


ミルカ「ちっ!(速っ!…でも傷口痛)」


「ぐぎゃあ」


ジェン「嘘だろ!み、見えん」


爆発的ダッシュで近づき、野盗の首を手刀ではね飛ばす。傷を負い満身創痍にもかかわらずミルカの技は冴え渡り、隣の野盗も斃す。残りはジェンを除けば三人!その三人が恐怖のあまり逃げ出した。


「や、やってられるかっ」


ミルカ「ち……はあ!」


拳の先から気と魔力の合成弾が放たれ、三人に着弾!彼らは崖の下へ吹き飛んでいった。


ミルカ「い、一撃で三人…………んあ……っ……♡」


「た、助かった……ごほ……ありがとうバトルマスターミルカ……し、しかしまるで狂戦士のような強さだ」


剣士はまたしても命拾いしたことをミルカに感謝する。その戦闘力と、全裸で眼をギラつかせて闘う様は伝説の戦闘職狂戦士を思わせた。


ミルカ「はやくポーションつかいな……ん、はあ、あん」

「あ、ああ。え……?」


ミルカ「んあ…………♡ちょ、おい、み、見るなよ」


その場で自分の胸や股間を触り始めるミルカ。剣士は色んな意味で狂った戦士だと畏怖した。


(い、いかに魅力的でも戦場でいきなり盛るのは、なあ!)


ミルカ(メチャクチャつよい!けど、なんか、気持ちいいのがほしくて……なんだよこれ……♡)


身体の中でミルカの精神力と鍛え抜かれた肉体が淫の魔力と適合。身体を蝕まれることなくむしろ味方に付け、発動中淫乱な体質となるがバトルマスターとしての素の戦闘力に魔力によるバフ効果が加わる。さらに一段階上の動きが出来るようになっていた。



ミルカ(お、落ち着け、足はふらついてる……ダメージは大きいから調子にのってる場合じゃない……んん♡)


ミルカが紫に輝く瞳で弟弟子を睨む。彼はこの戦場で初めて怯えを表情に出した。



607 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/16(木) 22:03:23.81 ID:dyqGpSpWO


ミルカ「ん、はあ……その顔よく知ってるわ……師匠と初めて本気の組み手したときの顔ね」


ジェン「な、なんだと……」


ミルカ「ビビってるときの顔だってんのよ」


ミルカに言われるまでもない。ジェンは自分で自分の本質を理解していた。小心者の調子乗りが性格の根元にある。村を出て6年、相手を選び闘い、少しずつ技を鍛え上げ克服したと思った。しかし、それは誤りだった。


ミルカ「け、ケリを……つけてやる…!」


ジェン「ち……!」


自分が強くなり強敵が少なくなったことで克服したと勘違いしていた。背筋が凍り、足がすくむ。そもそもがトラウマを想起させる姉弟子ミルカである上、原因不明にその力が跳ね上がったのだ。


ジェン(ダメだ!俺も強くなったからわかる。この震えが身体に出る時は……勝てねえんだ!むしろそれで俺は生き延びてきた。震えは臆病じゃなく、俺の命を守る生命線だった!)


敵が強大でも知性薄い魔物ならば逃げることも出来た。真摯に技を磨く目的で達人と闘うなら、負けても故意に命を奪われるなんてことは無かっただろう。しかし彼は闇堕ちし、道を踏み外した。怒り心頭の勇者パーティーから逃れる術などない。


ジェン「ーっ」


ジェンは一瞬、ミルカの情けに期待しようかとも考えた。泣きわめき土下座すれば、同じ釜の飯を食った者同士…。しかし、ミルカの眼がそれを否定していた。ジェンの死が確定したことで、双眸から再び涙を溢れさせていたのだ。それがミルカに出来る唯一の慰めだった。ジェンは構える以外に無い。


ジェン「か、か……勝った気かよ!」


ミルカ「よく思い直したな……弱虫の泣き虫が…そう、お前は闘って散るしかない」


ジェン「格闘職としてのプライドがある!一度犯した女になんか負けるかよ」 
 

啖呵を切るが、ミルカが両腕を構えるだけで肩が跳ね上がる。優秀な観察眼が逃げろと叫ぶ。


ミルカ「お前が10歳の時…師匠から盗んだ果実酒一緒に飲んだの覚えてるか」


ジェン「あ、あぁ?いきなり何を…」


ミルカ「同じものをお前の墓標に捧げてやる」


ジェン「〜っ……!舐めるなボケっ」


☆☆☆☆☆☆☆☆☆

608 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/17(金) 00:09:57.96 ID:Bu95+zV3O

☆☆☆☆☆☆


ジェン「…………っ……」


ジェン「……ガフ…」



決着は一瞬だった。拳がジェンの腹を貫き、私の胸の中で事切れた。馬鹿な弟弟子の後始末はなんとか出来たが、虚しさが募るばかり。


ミルカ「ふーー…」


貴族もひどく安心した様子で馬車から下りる。少年がこっちに駆け寄ってくるけど、い、今裸だから来るな!教育に悪い!


「マントしかないが、取り敢えず羽織ってくれ」


ジェンの亡骸を寝かせ、剣士がくれたマントを羽織る。剣士も横たわっていたパーティメンバーの射手の亡骸を抱いていた。


「その男は……こいつの仇だが、あなたとは同郷らしいな」


ミルカ「そう。悪いんだけどさ、墓を作ってやりたいんだけどいい?流石に故郷には運べないし、メチャクチャ悪いことしてたから、ここに簡単なやつ位しか作ってやれないけど」


「良いさ、こいつは俺が故郷に連れて帰る」


そして、私の姿を気遣い伏し目がちな貴族が感謝をしてきた。貴族なのに律儀だなと思ったが、少年は私の足にしがみつき泣き出してしまった。


「ぼ、僕は震えて何も出来ず……っ…」


ミルカ「何も出来るわけ無いじゃない。隠れてて正解よ。ほら。は、はなれて(まだ身体が敏感なんだから…)」


それから少しすると、スカウトが援軍の冒険者が10人ほどを連れてやってくる。野盗の亡骸を見て、全ては終わったことを理解し、私の代わりに貴族の帰り道を護衛してもらうことになった。私はジェンの墓を作るために少しここに残るつもりだ。


ミルカ「すみませんね」


「いや、君の進言を聞き、船で帰るべきだった。餅は餅屋だったよこちらこそすまなかった。ほら、行くぞ」


「は、はい。ミルカさん、冒険者さんありがとうございました!」


ミルカ「冒険者さんって……そうか、剣士。あんたも逆戻りして射手の墓作りか」


「いや、その男の墓作り手伝おう。野盗も…埋めるくらいはしてやりたい」


ミルカ「はーーーー…………お人好しね」


「あ、あんたがバトルマスターのミルカか…俺も手伝うぜ。パーティメンバーだしな」


スカウトも残るらしい。基本冒険者なんて気のいい奴らなんだ。ジェンがどう歪み、挫折していったかはわからないけど、こんなことになるならあの里を抜けた日、私も一緒に行ってやるべきだったな。


☆☆☆☆☆☆☆
609 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/17(金) 00:41:02.55 ID:7ilpaAcuO

☆☆☆☆☆☆☆


カミラ「えっ、ミルカなんか、魔力帯びてない?わずかに」


ルノ「本当です、でもなんか……うーん、言い方悪いけどエッチな魔力……?」


ミルカ「それは気のせい!でも、先日の護衛で確かに私は一皮むけたわ!ふははは!」


リラ「なんか、強くなったのは分かるぜ。なんだよ何があった!」


ミルカ「あーんー……。っていうか、ポイズンドラゴンは?」


リラ「こっちはしっかり討伐完了だぜ」


カミラ「リラがフルボッコにしてたわ〜♡ふふふ」


まあ、元気そうだったからそれは分かってたけど。あれから数日後の朝、紅蓮の女勇者パーティと合流した私はギルドで報告会をしていた。魔法使いのカミラには流石にバレたけど、淫の魔力ってことは隠しておきたいわ…


リラ「ま、ミルカも元気そうだし良しとしようぜ。私はここで飲むけど、どうする」


カミラ「折角だし私もお供するわ〜♡フェレもお腹空いてるわよね」


ルノ「私もお腹空いてるし大丈夫ですよ」


ミルカ「ごめんちょっと用事だわ!夜から参加するわね」


リラたちに断りを入れると、マスターから果実酒を受け取って出入り口に向かう。すると、丁度入ってきたミーニャと鉢合わせした。


ミーニャ「あ、やあ」


ミルカ「うおおおお〜っ!今なら勝てる!多分……!でも」


ミルカ「後でにしてやるわ!首洗って待っとけ!」


ミーニャ「え、なにあれ」


ミーニャを尻目に私は外に出た。


610 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/17(金) 00:53:08.10 ID:6t9DSRKMO
現在雌ポイント3

ミルカはバトルマスターからバーサーカーへ一時的に変身できる能力を手に入れた!



次回の展開を安価で決めます!よろしくお願いします

1、カーニバルで流れ着いた流離いのガンスリンガー!
2、足だけでイカされ続けるアメリアさんは聖女
3、デス・スタンピード!決死の攻防戦
4、最後のふたなり化アイテムでチンポを生やした俺の為に争う可愛いパーティーメンバーたち
5、自由安価!(題名と、簡単なあらすじもある場合書いて)


↓5までで、次の>>1のコンマに近いのを採用します
611 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/17(金) 00:56:14.38 ID:ax2QrboT0
前回採用されなかったのをもう一度
5
ハーレムを目指すレン、だが最近パーティ以外で自分に興味ある知り合い少なくないか?(魔物同盟、ミルカなど)
と気付き悩み、周りに自分の印象などを聞き、ハーレム増やし作戦
612 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/17(金) 00:59:16.79 ID:XbCCiHru0
ずっとある1が気になる
613 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/17(金) 01:06:46.59 ID:iqfZeYOxO
5
>>450
文面的にはアメリアのプレイはこっちのが好み
614 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/17(金) 01:08:25.01 ID:oYhlRmfx0
3
615 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/01/17(金) 01:13:54.98 ID:qsfsebXzO
5.思わぬ再会!ミーニャのお父さん達と酒盛り!

あらすじ
女体化闇魔法の更なる文献を求めて遠出をしているレン一行に野盗集団が襲撃を仕掛ける
しかし追い剥ぎしようとする若衆達とは裏腹に年季の入った野盗の様子がおかしく、ディオスがいる拠点に招待された事で驚きの事実が発覚すると共に酒盛りの宴が始まる!(喧嘩祭り勃発やエッチ方面、単なるギャグとかの展開はお任せします)
616 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/17(金) 01:21:28.11 ID:aunLi0r20
5
レンPT、オーガの里へ

あらすじ
リラの誘いでリラの故郷オーガの里に行くレン達、しかし元王であるガイオウの死でオーガ達の人間不信が強まっていた
自分達の仲間のオーガや善良な魔物が人間に殺されても堪えてそういう物だと考えていた、だが操られていたとは元王を殺された上にギルド側から里に嫌がらせも受け、何もしていないオーガが冒険者に元王のけじめを取れという理不尽な理由で殺害される始末
人間と魔族どっちが悪なのかを考えさせられる
617 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/17(金) 01:29:29.10 ID:6t9DSRKMO
安価ありがとうございます!このレスコンマで決定
618 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/17(金) 02:01:03.17 ID:6t9DSRKMO
ちょっとシリアスが続く!かも 展開次第ですよね🐼


街に押し寄せる魔族の軍勢対冒険者 レンが他の冒険者にフラグをたてるチャンスかも知れない!


というわけで今回の魔物軍のトップと、ナンバーツーのキャラをまず安価で募集します!まずはトップ! 性別は自由です


異名【スタンピードの首謀者】
名前・年齢
髪形・髪色
身長・体型
そのほかスタンピードの理由。実力、性格、生い立ち、口癖、種族、関係性等設定があれば自由に

日付も変わったし、夜も遅いので今日の正午まで募集します🐳
その後ナンバーツーも募集するので良かったら書いてください
619 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/17(金) 02:24:06.35 ID:2F+Zf5kfO
すみません いい忘れていた💀
これも後で>>1のコンマに近いものを採用させてもらいます
620 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/17(金) 08:03:16.86 ID:bnDnncKg0
異名【スタンピードの首謀者】
名前・年齢 ゼノン 500歳
髪形・髪色 髪は青色で、逆だっている
身長・体型 身長は165cmで若干小柄、トレーニングは欠かしていないので割と筋肉質、龍の鱗で触るとザラザラしている、収納しているが羽を持つ
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
龍人族の男、龍人族は人と龍の力を併せ持つ最強の一族であったが、その力を恐れた当時の人間達に根絶やしにされ、彼が唯一の生き残り、目の前で親や兄弟、仲間を殺されたので人間に対する恨みは半端な物ではない厳密には魔物や魔族とは別の種族だが圧倒的な力とカリスマ力で魔物達を屈服させている、人間を滅ぼそうとするのは過去に自分達ががされた事をただそのまま返しているだけだと言う女は子孫繁栄の為の道具だと思っている。
だだ女に子供を産ませては「俺と違って劣等遺伝子だ」と言って母親ごと子供を抹殺してしまう外道

性格は非常に傲慢で自信家、口癖は「俺は万物の王だ!!」であり、自分以外をムシケラだと思っている、そして魔王も勇者も滅ぼし自分が世界や驕り高ぶる獣たちの頂点に立つ万物の王、ドラゴンの王国にはドラゴンの男こそ相応しいと考える。



実力は本物で人間態でもガイオウレベルに強い、口から炎を吹き出したり、オリハルコンの塊を片手で持ち上げ投げれる程怪力、魔翌力や気をスピアの形に変えて連続で発射したりなど。

真の姿(ビーストモード)である巨大な青色なドラゴンの姿しており、圧倒的に強く口から吐いた光線は山をも吹き飛ばす、身体の皮膚も硬く並の武器では攻撃が入らない、オリハルコン製の武器程の物ではないと駄目、ただし例え攻撃を入れられたとしても血液が酸と毒素が混じっており武器や敵を溶かしてしまい、時間が立つと再生していくので弱点の心臓を一突きしないといけない。この化け物そのもののような強さを持つ為に龍人族は滅ぼされた
その強さは魔王に匹敵するとかしないとか
621 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/17(金) 09:58:43.48 ID:pZmE8dnr0
異名【スタンピードの首謀者】
名前・年齢メフィスト 1億歳以上
髪形・髪色金髪のクセ毛
身長・体型135aのショタっ子、眼は赤と青のオッドアイ、八重歯
(正体)ドラクエの『あやしいかげ』のような姿幽霊とガス生命体の中間の生命体
そのほかスタンピードの理由。実力、性格、生い立ち、口癖、種族、関係性等設定があれば自由に
一件貴族服を着た、いい所のお坊ちゃまのように見えるがこれは彼が変身している姿、何故子供の姿をしているのかは人は『子供は純心で頭の悪い物』だと思っていると考えているので、子供の姿なら油断して近付いてくると思っている。
子供の姿をずっとしているからか性格も子供っぽく、一人称も『ボク』。遊ぶ事が大好きで特に人間を誘惑して様々な甘い誘惑をする、例えば金持ちになりたいと望む人間がいれば望みを叶えはするが、但し『◯◯はしてはいけない』条件を付けてある程度時間が経てばその条件を破らせ人間を破滅させる、『生命自滅ゲーム』を楽しんでいる。
正体は世界が誕生する一億年以上前からずっと存在しているガス生命体。実は生命を持たない生命体で要するに不老不死で斬られようが殴られようが吸われようが平然と復活するしかも痛みも感じないので更に厄介。倒すすべがないので大昔に一度封印されたが、長い年月が立ち封印が弱まった事で復活を果たし、人間を誘惑し遊んでいる。本人曰く封印なんて自分にとっちゃお昼寝に過ぎないとの事
肉体を持たないので強さ自体は対した事はないが言葉巧みで精神的に追い詰めたり、幻覚魔法で幻影を見せ狂わせたりする
スタンピードを起こした理由は『暇だったから』、魔王側に近い内に勇者3人が攻め込んでくると嘘の情報を流し、魔物と人間の総力戦どっちが勝つか見る為にやったとんでも愉快犯
高みの見物をしようと思っていたのに魔物側に祭り上げられリーダー格にされてしまった
622 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/17(金) 10:44:28.68 ID:vgpzZfITO
異名【スタンピードの首謀者】
名前・年齢 メア 数千歳
髪形・髪色 金と銀のグラデーションのロングヘアー
身長・体型 170cmほどで爆乳爆尻のドスケベボディ
圧倒的な力を誇るサキュバス。魔物達を扇動し人間達に向けて侵攻を企んでいる。
実は本来は淫魔ではなく、本体は子宮と卵巣に潜り込んでいるスライム。子宮内で快楽を与え屈服させることで女の身体を乗っ取り記憶と能力を得ることができる種族でこれまで様々な身体を渡り歩いてきた。そのため現在の身体は既に抜け殻のようなものであり本来の持ち主の魂は既に消滅している。
今回の侵攻も、ドサクサに紛れて新たな身体を得ることが目的に過ぎない。
なお乗っ取られた場合は数日ほどで元の持ち主の人格は完全に消滅する。
623 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/17(金) 11:37:50.24 ID:29WzHk0r0
異名【スタンピードの首謀者】
名前・年齢…セピア 1000歳
髪形・髪色…透け通るほど美しい銀髪ロングヘアー
身長・体型…160センチcmでJカップの爆乳と90cm超えの安産型のお尻、ミーニャ、リラ程ではないが腹筋が割れている
そのほかスタンピードの理由。実力、性格、生い立ち、口癖、種族、関係性等設定があれば自由に…
性格は堅物の真面目だが、厳しさの中に優しいしを持つ
エルフ族の突然変異であるダークエルフ。エルフは普通肌が色白であるが褐色肌であり、そのせいでエルフ達の中で浮いた存在であり迫害を受けていたそれが耐えられずある日里を逃げ旅に出る。
旅の道中で、スライム、グレムリン、オルトロス、ケルベロス、アルミラージ。更にゴブリンやオークといった温厚で同種族達と馴染めなかった魔物達と出会い意気投合し友達に家族になる。
逸れ者達の為に住処を作ろうと森の奥に王国を建設した。

アップル王国を始め様々な国と自分の国の魔物達は人間には手を出さないのでそちら側も手を出さないで欲しいと条約を結んだのだが、セピア王国には抵抗しない魔物やゴールデンスライムなど価値のある魔物住んでいるので経験値目的や密猟目的で来る馬鹿な冒険者が絶えなかった。
多くの友と家族を失ったセピアにドス黒い感情が支配し『人間こそよっぽど魔物』だとう考えに出て復讐に借りでた
弓使いで放った矢は100発100中であり、指揮官としての能力も高い、追い詰められれば変身魔法で巨大な魔獣に代わり暴れ回る。
624 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/17(金) 12:18:42.49 ID:uOn3FwWoO
安価ありがとうございます
このレスコンマに近いもので決定!
625 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/17(金) 14:05:21.94 ID:3j4hZc3xO


リラ「おいおい見ろよ」


レン「あれ全部魔物か!」


三人の勇者が城壁の上から魔族領を俯瞰する。下級の魔物が中心で構成されているが、ものすごい数の軍勢がこちらの領地に向けて迫ってきているのだ。


リラ「そんなに強そうなのは居ないが、あれだけ多いとなぁ。にいちゃん、国王軍は揃ってるのか」


バート「はい、騎士団長の指揮のもと、陣形が整い討伐に出ます。衝突予定場所は領境です」


ブガッティの家臣だった細マッチョ黒髪オールバックのバートはブガッティの没落にともない、一兵士に身をおとしていた。しかしその実力から期待のホープと呼ばれ、一小隊を任されるまでになっていた。


シトリー「冒険者に出陣義務はないけど、勇者パーティは別だからね。リラ嬢、レ…レーン嬢、メンバーは集まっているかい」


リラ「問題なし!いつでもこいよ」


レン「こっちもだ!えーーと、ただレンがほら、遠征してるからそれは仕方ないよな、バート」



バート「はい。レン様が居られなくてもパーティの方々が共に闘ってくださるならば心強いですね」



王国直属の占星術者の魔法により、このスタンピードは早い段階で予見されていた。アップル王国の体勢は整い闘いに憂いなし。その様子を上空から眺めているのは小柄でオッドアイと金髪が特徴的な少年!


メフィスト「人類も侮れないなぁ。ちょっと分がわるいかも。まあどっちが勝ってもいいんだけどさ」


その正体は実体を持たない魔物、1億年以上を楽しみを求めて漂ってきたガス生命体だった。メフィストフェレスの名で伝説となるほどに達者な口舌で他者を破滅させることに喜びを覚える邪悪存在である。


メフィスト「ふうん勇者レンはいないのか、まあとはいえ勇者二人もいればヤバイんだけど」


メフィスト「はーーー……ボクリーダーはダメでしょ、死なないんだから。自分が死なないなら魔物が勝とうと人が勝とうと興味ないもん。そもそも力はクソザコだしボク」


この暴動の黒幕もこのメフィストフェレスである。魔王と呼ばれるこの大陸のトップに君臨する魔物に、三人の勇者が魔物領地を侵略しにくるとデマの報告。アップル王国の三勇者は、魔族の間でも好戦的だと知名度が高い。事態を重く見た魔王の鶴の一声によるスタンピードが決定したのだ。


メフィスト「でも流石は魔王、半分くらい信じてなかったな〜っ。だから戦力も代わりのきく下級、中級が多いし。あははは。ボクは闘えない、配下は下級が多い、ってなると魔王から今回ボクの下につくようにいわれた魔物かわいそ」


レン達が城壁を離れると、メフィストも自軍のNo.2。魔王幹部の元に戻っていった。


626 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/17(金) 14:11:16.09 ID:3j4hZc3xO
魔王軍幹部の一人、今回のスタンピードの首謀者であるメフィストの下(戦力的にはトップ)に任命されたキャラを募集します 性別は自由です よろしくお願いします🐮


異名【魔王軍幹部】
名前・年齢
髪形・髪色
身長・体型
そのほか実力、性格、生い立ち、口癖、種族、関係性等設定があれば自由に


↓3までで、次の>>1のレスコンマに近いものを採用します 良かったら参加してね!
627 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/17(金) 14:12:35.87 ID:5iz6R9zyO
異名【魔王軍幹部】
名前・年齢 メア 数千歳
髪形・髪色 金と銀のグラデーションのロングヘアー
身長・体型 170cmほどで爆乳爆尻のドスケベボディ
メフィストに仕える圧倒的な力を誇るサキュバス。
実は本来は淫魔ではなく、本体は子宮と卵巣に潜り込んでいるスライム。子宮内で快楽を与え屈服させることで女の身体を乗っ取り記憶と能力を得ることができる種族でこれまで様々な身体を渡り歩いてきた。そのため現在の身体は既に抜け殻のようなものであり本来の持ち主の魂は既に消滅している。
今回のメフィストの下に就いているのもドサクサに紛れて新たな身体を得ることが目的に過ぎない。
なお乗っ取られた場合は数日ほどで元の持ち主の人格は完全に消滅する。

一部変えて再掲。メフィストに正体バレしてるかとかはおまかせで
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