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ハーレム勇者のTSもの【安価コンマ】
- 629 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/17(金) 14:29:05.76 ID:mspf9kwc0
- 【魔王軍艦部】
名前・年齢 ゼノン 500歳
髪形・髪色 髪は青色で、逆だっている
身長・体型 身長は165cmで若干小柄、トレーニングは欠かしていないので割と筋肉質、龍の鱗で触るとザラザラしている、収納しているが羽を持つ
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
龍人族の男、龍人族は人と龍の力を併せ持つ最強の一族であったが、その力を恐れた当時の人間達に根絶やしにされ、彼が唯一の生き残り、目の前で親や兄弟、仲間を殺されたので人間に対する恨みは半端な物ではない厳密には魔物や魔族とは別の種族だが圧倒的な力とカリスマ力で魔物達を屈服させている、人間を滅ぼそうとするのは過去に自分達ががされた事をただそのまま返しているだけだと言う女は子孫繁栄の為の道具だと思っている。
だだ女に子供を産ませては「俺と違って劣等遺伝子だ」と言って母親ごと子供を抹殺してしまう外道
性格は非常に傲慢で自信家、口癖は「俺は万物の王だ!!」であり、自分以外をムシケラだと思っている、そして魔王も勇者も滅ぼし自分が世界や驕り高ぶる獣たちの頂点に立つ万物の王、ドラゴンの王国にはドラゴンの男こそ相応しいと考える。
実力は本物で人間態でもガイオウレベルに強い、口から炎を吹き出したり、オリハルコンの塊を片手で持ち上げ投げれる程怪力、魔翌翌翌力や気をスピアの形に変えて連続で発射したりなど。
真の姿(ビーストモード)である巨大な青色なドラゴンの姿しており、圧倒的に強く口から吐いた光線は山をも吹き飛ばす、身体の皮膚も硬く並の武器では攻撃が入らない、オリハルコン製の武器程の物ではないと駄目、ただし例え攻撃を入れられたとしても血液が酸と毒素が混じっており武器や敵を溶かしてしまい、時間が立つと再生していくので弱点の心臓を一突きしないといけない。この化け物そのもののような強さを持つ為に龍人族は滅ぼされた
その強さは魔王に匹敵するとかしないとか
魔王が気に入らないので近い内に寝首をかく計画を立てている
- 630 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/17(金) 14:47:31.25 ID:3j4hZc3xO
- ゼノン君これ大分病んでるなぁ
安価ありがとうございます
このレスコンマで決定〜っ
- 631 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/17(金) 15:00:32.66 ID:fT4bwO1k0
- >>628だけど、肩書き異名【スタンピードの首謀者】じゃなくて
魔王軍幹部でしたね、コピペそのまま使ったから間違えました。
魔王に自分の王国の領地を貰ったので、魔王に対する忠誠心は高めなのを追加で
- 632 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/18(土) 19:21:06.93 ID:6oojVr5aO
-
☆☆☆☆
魔物領に戻ったメフィストは高地から魔物達が人間領に突き進む様子を見つめている魔王軍幹部、セピアの元に戻った。身に纏う漆黒のローブとコントラストな銀髪ロングが風に靡き、その表情は険しかった。
メフィスト「偵察してきたよセピアさん!アップル王国の奴らひどいものだよ、勇者三人が先に魔族領に攻めこもうとしていたくせに、被害者面してたよ」
セピア「勝手なものです。人など、それは分かってましたよ」
メフィスト「魔王様もひどいよね、強力な魔族をもっとくれてもいいのに」
セピア「口を慎んでください。魔王様には感謝しております。安寧の地を与えてくださり…あれほどの魔物達を派遣してくださったのですから」
セピア「せめてあの王国だけでも崩壊させ、恩に報いたいものです。私は明日を捨ててこの闘いに臨みます」
セピアは褐色肌のダークエルフである。その肌ゆえに迫害され、エルフの里を追われたのが900年以上前、人目を避け生活していた彼女の元には同じようなつまはじき者、凶暴・凶悪が是となる魔物世界の中でも大人しいために迫害された魔物達が集まってきていた。彼女達ははぐれ者同士家族となり慎ましく生活を送っていたのだ。
メフィスト「そしてセピアさんが王となって、迷いの森深くに国を作ったんだよね、なのに魔物領にもかかわらず密猟する冒険者が後をたたなくて。はあーっ人間って醜い!」
セピア「最早殺された私の家族は数えきれません。ただ静かに暮らす。それすらも許してくれないのならば闘うしかない。人間の命で家族の魂を弔うのみ」
メフィスト「ふーーーん。でもさ、あの大挙してる魔物達の命はいいんだ。理性薄いとはいえセピアさんのご立派な聖戦のための捨てゴマになるんですけど、けけ。可哀想じゃない?」
セピア「……………全てが終わったら私の命で慰めますよ。いや、その必要もないか。復讐というエゴに身を堕とした以上、あの魔物達の命は私の胸三寸次第。『せいぜい暴れて人と共に死ね』です。所詮はあの魔物達も私の家族を殺してるのですから。知性が無い分、人より優先順位が低いだけ」
メフィスト「あはははぁ〜っそうこなくちゃ!お、国王軍とぶつかるよ」
お互いの領地の境目で魔物の大群と国王軍が衝突する。数では遥かに多い魔物達だが、戦闘力、知性、作戦等は遥かに国王軍が有利。下級の魔物達が次々と吹き飛ばされていく。
メフィスト「あーーどんどん命が消えていく。悲しいな〜。あの調子だと負けるよセピアさん」
セピア「中級の魔物が盛り返すでしょう。メアもいます。それに」
セピアが年季のはいった弓を引く。魔力の塊がつがえられ、放たれたそれは矢の雨となって戦場に降り注いだ。
セピア「この私が援護に回ります」
メフィスト「すごい範囲攻撃だ〜!しかも、国王軍にだけ降り注いでる。これがエルフの矢かぁ」
エルフは弓矢の名手が多い。1000年生きたセピアにとって、1km離れた的に当てることは寝起きでも容易いことだった。
メフィスト「くく、いい眺めだよね」
- 633 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/18(土) 22:53:51.35 ID:+R2A6HPw0
-
☆☆☆☆☆☆☆☆
レンはシア達と合流。勇者パーティはあのスタンピードを企てた幹部クラスを警戒する役割を担い、頃合いを見て戦場に参加する手筈になっている。
レン「結構冒険者も参加してるっぽいな!」
シア「歩合制で報酬出るもんね、あ、あれってラントさんじゃない」
ミーニャ「戦場で取りこぼした魔物を殲滅する役を担ってる。あれだけ敵が多いと国王軍も手が回らない。その為に僕たちもいるわけだけど」
アメリア「紅蓮の女勇者様パーティも、旋風の女勇者パーティ様も城壁前で待機しているわねぇ」
レン「ラントさん!討伐に参加するのか、大丈夫か」
ラント「ん?おー!レーンちゃん、と、勇者パーティの皆様。ご、ごふさたしてますへへへ」
レン(何でシア達にはよそよそしいんだよ。いや勇者パーティだから畏怖してるのか。んじゃ何で俺にはフレンドリーなんだ。まあいいけどな)
レン「無理すんなよ」
ラント「最近成長は実感してるけど、自分の器くらいは分かってるさ、俺は本当にはぐれた魔物を狩って生活費稼ぎだよ。グレンさんも参加してるぜ」
シア「グレンさんは養う家族いるから頑張ってるよね〜」
緊張感はあるがレン達に焦燥はない。魔物の大群とはいえ優秀な国王軍、勇者パーティが揃っているのだ。レンのスキル【鷹の目】で見る戦場の様子も、国王軍が優勢な雰囲気だった。
ミーニャ「…………魔力の矢が」
しかし、戦場にセピアの援護の矢が降り注ぐ。国王軍にダメージを与え、更に舞い上がられた土煙が指揮系統を麻痺する。対して数で押すだけの魔物はただ突っ込むのみ。
レン「おいおいヤバイか、どこから飛んできたんだあの矢は」
シア「魔物領の高所から、でもだいぶ遠いね。すごい腕前」
レン「ラントさん、主戦場には近づかない方がいいぞ」
ラント「お、おう。絶対近寄らないぜ」
- 634 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/18(土) 23:34:27.94 ID:+R2A6HPw0
-
☆☆☆☆☆☆
「か、肩をやられたっ……」
「こっちは三人死んだ!」
「負傷者は手持ちのポーションで無理なら回復部隊元に戻れ。おい!今の矢はなんだ!」
「カーロン様が言うには、敵の遠距離攻撃だと。あの規模だと連射は出来ないはずとのことです」
「うおー怯むな!」
剣や槍、矢、攻撃魔法が飛び交う戦場で兵士達は懸命に闘っていた。特に王国のエリート部隊である騎士団は不意の事態にも動揺はない。騎士団とはいうが魔法の進化、人類、魔物の戦闘力の向上により、既に戦場での馬の有効性は無く、名残でついているだけである。
☆☆☆
「騎士団長の部隊が魔物の第一陣を殲滅したぞ〜」
「すぐ次が来る、今のうちに回復するやつは急げ」
魔物の死体の荒野で束の間の隙間に剣の脂を拭ったり回復に向かう兵士達。すると、女性の泣き声が兵士の耳に聞こえる。
「う、ううう……うっ……うう」
「あれは……女性だ!」
「あんなほぼ裸で…なんてこった。魔物に乱暴を?」
「おい、大丈夫か!」
兵士が布を被せ、金髪に毛先に向けて銀髪になっているグラデーションヘアの女性を保護する。
メア「……ふふ」
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
- 635 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/19(日) 00:27:20.02 ID:afLB8ClO0
-
メア(100年ぶりに新しい身体に取り替えられそうだわ。ほほほ)
兵士達を後ろから殺し、血まみれの右手を舐めながらほくそ笑むメア。戦場に巻き込まれた哀れな女性を演じていた彼女はサキュバスである。今回のスタンピードの中でも上位の魔物であり、角も翼も体内に隠し、メフィストの命令通りに敵を斃していく。更にそれだけではなく、彼女にはもうひとつ目的があった。
メア「あらなによ。こいつら全員雄ね。まあなんとなく見た目的にそうかなって思ったけど」
メア「ん〜っどうしましょうか。戦場なら強い女の身体も楽に見つかると思ったのに。鎧纏ってるからよく分かんないのよね」
「貴様ぁっ何してる!」
「この女魔物か!」
メア「ん〜ふふふ。まあ、敵の数は減らしておきましょうか」
メアが指を振ると、炎魔法の閃光が走る!正面から受けた兵士達はなんとか防御をするが、戦闘不能のダメージを負い吹き飛ばれた。
「うおおおーーーーーーっ」
メア「流石は国王軍。でももう一発放てば殺せる殺せる」
「っぐうう……」
「な、なんて魔法なんだ」
メア「んふふ、グッバイ…………って、誰か来るわね」
一撃目の魔法の波動が戦場の強者に勘づかれ、メアの元に駆けつける。
メアの元に駆けつけた相手とは
1 リラ
2 ミルカ・ルノ
3 シア・アメリア
4 騎士団長(♀)・バート
下に行くほど勝率が下がります 4の場合は騎士団長のキャラも後で募集します (選ばれたキャラが負けたらメアに身体を乗っ取られます。コワイ!)
↓2 までで、コンマが大きい方を採用させてください
- 636 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/19(日) 00:29:37.99 ID:4NfT+pCgo
- 2
- 637 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/19(日) 00:30:11.80 ID:N2DxXB8X0
- 3
- 638 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/19(日) 01:02:24.44 ID:afLB8ClO0
- 安価ありがとうございます!
メアの攻撃により生まれた煙炎の中から、ミルカが飛び出す!
メア「なに!」
ミルカ「死ねッ!」
飛び足刀がメアの顔面を狙う。ギリギリでかわしたメアが翼と角を生やし本気モードに入った。
メア「ほほほ。その顔、紅蓮の女勇者パーティのバトルマスターね。当たりだわ〜」
ミルカ「ハズレでしょ。うらぁ!」
地面を蹴り、土煙を巻き上げるミルカ。互いの居場所が分からなくなる。いつまでも同じ場所にいるほどのんびりしていないメアもミルカを警戒しつつ移動した。
メア「んん〜兵士を助けて逃げるつもりかしら」
ルノ「ミルカ、10時の方向に8歩です!」
ミルカ「ナ、イ、ス、よー!」
メア「ぐっはぁ」
優秀なスカウトであるルノの指示により、ミルカがメアの腹を殴り飛ばした。
メア「スカウトもいたのね〜〜っチィ」
ミルカ「はっはー。良いのが入ったわ、あんた達回復してもらってきなよ。ルノ、このままあのサキュバスをぶっ斃すわ!」
「す、すまない。勇者パーティ!」
「おい、しっかりしろ、いくぞ」
ルノ「はい、サポートしますよ!」
メア「新しい身体に良さそうねあなた達〜っふふふ」
- 639 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/19(日) 01:22:02.26 ID:afLB8ClO0
- ルール説明(御前試合とほぼ同じ!)
ミルカ体力11 メア体力7 これを先に0にしたほうの勝ち
まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す
二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ
Q、二人の行動を決める意味は?
A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)
特別ルール
二人とも攻撃側決定コンマで選ばれた時にゾロ目なら与えるダメージが増えます
↓1.2でミルカ(格闘職)、メア(サキュバス・炎魔法の達人)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🍉
- 640 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/19(日) 01:25:41.09 ID:tUnJw5q4O
- メア
炎魔法でミルカを寄せ付けない遠距離広範囲攻撃
- 641 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/19(日) 01:29:17.48 ID:ywzWJFBL0
- ミルカ
真っ直ぐ突っ込んでメアの顔面に一発見舞うと見せかけて接近した事を利用して視界から消えてメアの虚をつくと共に懐に回り込んで翼をもぐ
- 642 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/19(日) 01:29:31.59 ID:5uhuNUrW0
- ミルカ
この前シトリーとの試合でリラが見せた、フィールド一部壊して投げる奴
- 643 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/19(日) 02:15:03.82 ID:afLB8ClO0
- 安価ありがとうございます メアの範囲攻撃が有利に働くけど、もしミルカがコンマで勝てば翼を破壊するのでダメージ増!
ミルカ「サキュバスなんてのは色香で惑わす魔物、戦場に出てくるもんじゃないわ!」
ルノ「しかしミルカ、あの炎魔法はすごい威力でした。油断せず」
メア「ふふふ、私は数千年生きているのよ。そりゃあそれなりに魔法も達者よ」
ミルカ「魔物ってやつは変に長生きでついていけないわ。私がその命にピリオドを打ってやるよ!」
ミルカが凄まじい速さで近づこうとする。しかしそれを察知したメアが距離をとり、炎魔法で範囲攻撃を発動する。
メア「ほーーーほほほほほ」
ズドドドドォオオオンと轟音を響かせ、炎魔法をばらまくメア。ミルカとの闘いだけではなく、戦場の戦況すら乱す攻撃範囲で火の海となる。
ミルカ「くうう……!?あいつ、メチャクチャやる…!私のパーマが傷むだろ!」
ルノ「気を受けてくださいミルカ!」
ミルカ「顔面を撃ち抜く!」
このレスコンマ00〜34でミルカ攻撃
50〜99でメア攻撃
- 644 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/19(日) 02:15:49.34 ID:afLB8ClO0
- メア攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
- 645 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/19(日) 02:28:15.76 ID:afLB8ClO0
- ミルカ体力11→7
炎を避けながらミルカが高速で近づく。メアもそのスピードには不意を突かれた。
メア「は、速いわね」
ミルカ「戦場を乱そうったって、私の注意を散漫にしてたら世話無いわ!」
拳でメアの顔面を狙うミルカ。しかしそれはフェイントで、流れるような動きで背後に回るとサキュバスの翼を捥ぎにかかる!
ミルカ「もらった!」
ルノ「はっ!ミルカそれは幻影です!」
ルノの一声でミルカは背後の殺気に気付き、防御をとった。火炎弾が直撃する!
ミルカ「ぐっうう……!?」
腕の衣装が焦げ付きながらも致命傷を免れたミルカは、背中から地面に着地し、その反動で体勢を立て直した。
メア「ほーほほほ。そのスカウトの声がなければ戦闘不能だったわね〜」
ルノ「炎魔法の陽炎を使ったフェイント攻撃です。大丈夫ですか」
ミルカ「喰らった腕が疼くけどあいつをぶっ飛ばすのに支障はないわ」
ミルカ体力7 メア体力7
↓1.2でミルカ、メアの行動を決めます。順不同 タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰った場合は早い方採用で 今回はここまでです🏮
- 646 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/19(日) 03:28:22.30 ID:hPl7NU4M0
- メア
魔物らしく目から怪光線
- 647 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/19(日) 08:56:59.58 ID:zAOmwkMqO
- ミルカ
回避を多用してどうにか肉薄しようとする
- 648 : ◆M0wTTx2gAU :2025/01/19(日) 14:13:42.56 ID:87cr7NPK0
- 正面からの攻撃はバトルマスターの動体視力が捉えやすい!しかも回避を多用して狙いを定め難くしている〜
ミルカとメアの周りは炎の結界が出来上がる。好き好んで近寄る魔物も兵士もいなかった。
メア「あんまり身体に穴は開けたくないわね〜」
ミルカ「なんでだよ」
メア「ふふふ、それはね……あ、でもそっちの緑髪の子を使えばいいか」
ルノ「……?」
ミルカ「ごちゃごちゃと!」
ミルカが駆け出す。それを読んでいたメアが目から光線を放った。直撃すると思いきや、そのミルカは残像。
メア「む」
ミルカ「光線は読めてるのよ!当ててみな」
メアがミルカ目掛けて何度も光線を発射。しかし悉く外れ、気づけばミルカは射程距離内に入っていた。
ルノ「ミルカ、それは幻影ではありませんよ!」
ミルカ「OK!バトルマスターの珠玉の一撃、プレゼントしてやるわ!」
メア「こ、ここまで速いなんてね〜」
このレスコンマ00〜65でミルカ攻撃
66〜99でメア攻撃
- 649 : ◆M0wTTx2gAU :2025/01/19(日) 14:15:02.91 ID:87cr7NPK0
- ミルカ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
- 650 : ◆M0wTTx2gAU :2025/01/19(日) 14:24:16.08 ID:87cr7NPK0
- メア体力7→6
ミルカの拳が今度こそメアに直撃する、その寸前。
メア「あなたは無理でも、あの子には当たるわね。ほほほ!」
怪光線をルノに向けて放とうと眼を光らせる。戦闘力に難があるルノはそれをかわしきれないと判断し、ミルカは顔面に攻撃対象を変更。しかしそれは首を動かされメアに回避されてしまった。
メア「おっとー!」
ミルカ「オラぁ!」
間髪いれずの回し蹴りを放つも、羽をかすらせるのみ。メアはミルカの射程距離から脱出した。
メア「あっぶ……ないわね〜っほほほほっ!」
ミルカ「チッあのまま腹を貫ければ……」
ルノ「す、すみませんミルカ。助かりました」
ミルカ「持ちつ持たれつよ、私たちはパーティだからね」
プライドの高いミルカも同じパーティ内では協調性を見せ、チームプレーに励んでいる。メアは相手が想像より厄介だと自覚した。
メア(それに顎も羽も、かすった部分が吹っ飛んだかと思ったわ。勇者パーティっていうのは厄介ね〜)
ミルカ体力7 メア体力6
↓1.2でミルカ、メアの行動を決めます。順不同 タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰った場合は早い方採用で (今回は三の倍数でもダメージ倍にはなりません)
- 651 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/19(日) 14:35:31.63 ID:1iE4RRoN0
- メア
コイツらの身体は諦める事にした、舐めて掛かると殺られると察知し
口から山をも吹き飛ばす破壊光線を放つ(但し魔翌力が削られる)
- 652 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/19(日) 15:06:33.44 ID:N2DxXB8X0
- ミルカ
リラから貰った金棒を懐から出して、口向けて投げ付ける
- 653 : ◆M0wTTx2gAU :2025/01/19(日) 18:38:35.26 ID:87cr7NPK0
- メアの全身全霊攻撃!コンマに勝ったら相手の体力を無視して戦線離脱。ただし負けたら即敗北
数千年の経験が警鐘をならす。この相手には殺されるかもしれないと。メアは翼を羽ばたき舞い上がると、口の中に魔翌力を集めた。
メア「ヒュオオオオ」
ミルカ「ちっ。高いわね。ジャンプじゃ届かないわ……ルノ、足場を作り出す魔法は使えたっけ」
ルノ「ごめんなさい、斥候系の魔法しか使えないんです」
ミルカ「並みの飛び道具じゃ跳ね返されそうだし、これね!」
懐から取り出したのはリラから譲り受けた、気を込めることで本人の望む形にある程度メタモルフォーゼする金棒。スタンピードに参戦する際に、素手だけだと危険ということでリラからもらっていたそれに気を込める。
ミルカ「ふん……!」
ルノ「金棒が長細く先端が刃に……な、投げ槍?」
ミルカ「こいつを口の中にぶちこんでやるわ……!って……なんだあれ……やばくない?」
メアの口には炎属性の魔翌力の塊ができつつあった。圧倒的危険度を誇るそれに、魔物と闘っていた周りの兵士達も驚愕の声をあげる。
「な、なんだあの魔翌力は!まずいぞ」
「あの魔物、仲間もろともか…」
メア「そんな低級の魔物に対して仲間意識なんてあるわけないでしょほほほほ。さよならバトルマスター」
ミルカ「その前にこの槍で……!」
このレスコンマ00〜19でミルカ攻撃
20〜99でメア攻撃
- 654 : ◆M0wTTx2gAU :2025/01/19(日) 18:59:00.97 ID:MHCynEWPO
-
ミルカが体内の淫の魔翌力を解放し、身体能力が跳ね上がる。そのまま放たれた金棒は鋭いレーザービームのようだった。
メア「かあっ」
ミルカの金棒がメアの上級炎魔法と空中で接触する。その瞬間凄まじい閃光が発生し、金棒は溶解。
ミルカ「ぐっ!」
ルノ「きゃあああ」
「うおあおおお!?」
「うわーっ」
メアの光線が地上に着弾。そのまま地面を引き裂くように進み、地平線に佇む岩山を爆発させた。
ミルカやルノ、兵士や魔物達も吹き飛ばされ、直撃をうけた者たちは蒸発。魔物側にも人間側にも甚大な被害なのは明らかだった。
メア「はあ、はあ、はあ……はーー…………ほほほほ」
メア「いい眺めだけど。流石に色々使いきってしまったわ〜…………一度セピアちゃんのところに戻りましょう…」
魔翌力切れで玉の汗をかいているメアは、フラフラと魔物領に戻っていった。攻撃範囲近くの地面は灼熱の地獄絵図である。
ミルカ「く、ふうう……ルノ大丈夫?あいつメチャクチャやりやがって」
ルノ「ご、ごめんなさい身体を強く打ち付けた。動けないかも」
ミルカはともかく、ルノは余波の衝撃で戦闘不能に陥っていた。ミルカは淫の気で身体が発情状態になりながらも、ルノを抱き抱え回復術師の元へ走る。
ミルカ(あのサキュバス次見かけたら許さん!)
- 655 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/19(日) 18:59:45.70 ID:/APhtSenO
- 勝ち目無さすぎて草も生えん
- 656 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/19(日) 19:15:34.59 ID:MHCynEWPO
- メアがバッドステータス【狂戦士ストーカー】獲得
ミルカの性欲発散イベントの後活性化。メアが少しでも登場するレスのコンマがゾロ目になった瞬間ミルカに見つかり強制的に闘いが始まります
次のイベントを安価できめるぅ
1、ミルカの性欲発散【イベント後狂戦士ストーカー発活性化】
2、中級魔物群VSアメリア
3、メフィスト&中級魔物群VSヒイロ
↓2でコンマが高いのを採用させてください
- 657 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/19(日) 19:16:57.67 ID:69lxJUrU0
- 3
- 658 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/19(日) 19:18:54.35 ID:UGBxKiP/0
- 1
- 659 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/20(月) 02:27:26.03 ID:xco0gcIq0
-
レン「んじゃ俺達も討伐に参加しよう」
リラ「次あの矢の雨が来たら、シトリーが叩きに行くってよ。カミラ、私達はカーロンのじいさんから連絡が入るまで殲滅に協力だ」
カミラ「分かったわ〜分かりやすくていいわね♡」
シア「ミーニャは矢の迎撃で城壁に待機だって、アメリアはアタシが守るから!」
アメリア「私は傷付いた兵士さん達を聖魔法で癒していけば良いのねぇ」
アメリアの聖魔法リージョンヒールは広い範囲に回復魔法を発動する強力な技で、国王軍の生存率を遥かに高めるためアメリアは軍の中で崇拝の対象となっている。聖女の名はこの魔法にこそあるともいえる。その為遊撃はレン、リラ、カミラに任せ、シアはアメリアの護衛につくことになったのだ。
☆☆☆☆☆
「クオオオオオ」
「ルルルァ」
「キャオオオオ」
「あの女を殺せてめえら!数の暴力でぶち殺せえ」
中級魔物が知性薄い下級魔物に指令を出し、大剣を持ち走り来るレンに指令を出す。下級魔物が飛びかかるが、全てが剣の錆となっていく。
レン「うりゃああっ」
「「「「ぐぁああぁああっ」」」」
「おお、勇者パーティの新人の」
「レーンさん、新人とはいえ流石だ」
兵士達も勢い付き、士気が高まる。そしてレンとは少し離れた場所にいる旋風の女勇者パーティの魔法戦士ヒイロの前にも、敵の大群が迫ってきていた。
ヒイロ「あら〜早くここの兵士達。回復してあげないと死んでしまいますね。アメリアさん間に合うかしら」
ヒイロ「まあ、私は目の前の魔物を殲滅するだけですけど。彼らもかりに死んでも勇敢に魔物と闘って散るのですから本望よね〜グレムリン」
グレムリン「キュー!」
225cmの長身と黒髪ストレートヘアが特徴的なヒイロは魔物とのハーフ故にドライな精神性を持っている。その場に横たわりうめき声をあげる兵士を助けることよりも、目の前に迫る魔物を殲滅することを優先するのは彼女にとって当然の流れなのだ。
- 660 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/20(月) 03:33:51.02 ID:xco0gcIq0
-
「おうおう俺こいつ知ってるぜ!勇者パーティの女だ、魔物と人間の混合の」
「はー苛つくわな〜。魔物の血が入ってるくせに人間の味方で勇者パーティ?」
「人に与する魔物の血など惨めだ。この兵士どものように踏み潰すのみ」
ヒイロの目の前にいるのは三体の中級魔物オウルベア、リザードマン、ミノタウロスと大勢の小型の魔物。ミノタウロスは横たわる兵士を足蹴にする。しかしその行為にヒイロの精神は揺るがない。
ヒイロ「さっさとやりましょ〜」
分厚い斧を抜き、構える。ヒイロにとって三体の中級魔物も怖い相手ではなかった。同じ斧使いのミノタウロスが触発され近づく。
「死ぬが良いわ!」
ヒイロ「よいしょ〜っ」
斧同士が衝突!腕力ではミノタウロスに劣っていても魔法で強化されているためどちらの斧も破壊された。
「ぬおお!?私の斧が、誇りが!」
ヒイロ「ばんっ」
光魔法の光線が指先から放たれ、胸を貫かれたミノタウロスが膝をつき倒れる。逆上した低級魔物が一斉に襲いかかるが、シトリー直伝の風魔法で真空刃を発生させ血の海が広がった。
ヒイロ「汚いわね〜グレムリン」
グレムリン「ンキュ」
「ちっ…おいどうする」
「……あ!魔王様!な、なぜここに!?」
ヒイロ「え?」
リザードマンが恐縮した声をあげ、ヒイロもその方向を見る、しかしそこには何もない。フェイントにかかったヒイロに灼熱の息を浴びせかかる!近くにいるオウルベアもその熱さに顔を歪めるほどの熱だった。
「ぶはーーーーーーっ」
「っく……!相変わらずだなお前、消し炭だなあの女も」
「自分の演技の才能が怖いね!」
ヒイロ「そんなわけないでしょ〜」
躱していたヒイロがリザードマンに接近し、掌に作った真空刃で切り刻もうとする。
「ぐおお!?っぶねえ!」
転がってなんとか躱すリザードマン。その代わり真空刃は低級の魔物をさらに切り刻む。
「「「ぎゃああ」」」
戦術も戦闘力も隙がないヒイロにオウルベアとリザードマンは歯噛みした。レイピアを抜いたヒイロがそれを振り回し決着を付けようとする。
ヒイロ「オウルベアの筋肉質な身体も、リザードマンの鱗の鎧に守られた身体もまとめて切り刻むわ〜」
冷や汗を流す二体。リザードマンがその特徴的な眼を見開きヒイロの背後を見た。
「ち……あ!メフィストさん」
ヒイロ「同じ手を二度も」
メフィスト「本当だよ〜っ♪」
ヒイロ「!?」
背後から現れたのは気配を持たないガス生命体メフィスト。ヒイロは妨害の魔法をかけられてしまう。
このレスのコンマで、ヒイロに仕掛けられる魔法を決定!
01〜32 ヒイロはメフィストの魔法を躱した
34〜65 契約魔法
67〜98 幻覚魔法+契約魔法
ゾロ目 幻覚魔法+契約魔法+催淫魔法
魔法の数が多いほどヒイロの勝率が下がります
- 661 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/20(月) 04:07:37.42 ID:xco0gcIq0
- 勇者パーティ…さすがだなぁ(しみじみ
ヒイロ「メフィスト…?あの伝説のガス魔物の」
メフィスト「イヤらしい身体のお姉さんだがら、契約魔法をあげようね〜♪」
メフィストが契約魔法を発動する。契約魔法とは対象に指定された条件を果たせば恩恵をもたらす代わりに、果たせない場合ペナルティを課す契約を結ぶ魔法であり、対象と術者の間に合意があれば強力な契約を結べる。今回のように無理やり結ぶ場合その効果はたかが知れているのだ。しかし一億年生き続けた魔物メフィストの場合は別!強力な契約を勝手に押し付けた。
メフィスト「1分以内にあの二体を倒せなければ、身体の自由を奪う。倒せればリンゴをあげる」
ヒイロ「却下よ〜っ」
ヒイロが魔法陣を躱す!メフィストの契約魔法が虚空を切った。
メフィスト「うひゃー。ごめん失敗したわ」
メフィストは舌をだしてオウルベアとリザードマンに謝る。形だけの謝罪だった。
「そりゃーないっすよメフィストさん。ちっ、やるしかねえか」
「クソアマぶちのめしてやるぜぇ!」
ヒイロ「!!」
まずはレイピアでメフィストを切り刻むヒイロ。しかし実体を持たないメフィストには無効。
ヒイロ「噂通りね〜っまあ、不意打ちでなければ大した魔法は使えなさそうだし。彼らが先か」
ヒイロの勝利条件 3レス以内に00〜49コンマを出す
- 662 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/20(月) 04:25:59.93 ID:xco0gcIq0
- 爆乳ヒイロさんが負けるわけが無かった
メフィストは無理だなと思った。少し時間を稼げれば、再び妨害魔法を仕掛けられるが、ヒイロの実力は二体の中級魔物を遥かに凌駕していた。
「ぐわあっ」
ヒイロ「オウルベアはこれで終わりね〜っその切り傷に、レイピアをザク!ザクー!」
「ぎゃああああ〜」
オウルベアは身体を切り刻まれ、全身から血を吹き出し倒れる。
「ッチィイイ……半魔物女が……」
ヒイロ「リザードマンさん、あなたもお覚悟よ〜」
「があっ!しねえっ」
破れかぶれで突っ込むリザードマン。しかし奇跡は起こらず、オウルベアと同じ結末を辿った。
「うごあ…」
ヒイロ「ふーーーー…。さて、あなたはどうやったら死ぬのかしらね〜」
メフィスト「強いね〜っあははは。でもボクは倒せないよ。大したことできない代わりに不死身なんだよね」
ヒイロ「憎たらしいわ〜消えなさいっ」
光魔法でメフィストを吹き飛ばすヒイロ。しかし手応えはなく、その内すぐに復活するだろうことは容易に想像できた。
ヒイロ「ま、小型の魔物をお片付けしましょうか。ねーグレムリン」
グレムリン「キュー」
- 663 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/20(月) 04:33:05.44 ID:xco0gcIq0
- 次のイベントを安価できめます
1、ミルカの性欲発散【イベント後狂戦士ストーカー発活性化】
2、メアVSシア・アメリア
3、セピアVSシトリー
4、レンと死ぬ前におっぱい触りたかった兵士!
↓2でコンマが高いのを採用させてください
- 664 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/20(月) 05:41:43.78 ID:muqEiO6s0
- 3
- 665 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/20(月) 05:53:48.20 ID:mxazqoCz0
- 1
- 666 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/20(月) 09:54:33.91 ID:aweW6I730
- >>663レンがフラグを立てるって男にって事だったのか
- 667 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/20(月) 13:55:13.82 ID:LNlbStz4O
- 安価ありがとうございます
>>666 雌ポイントが貯まりきるまでは男キャラとはフラグはたたない はず! 立ったとしても今のところラント位なのだ 4はフラグとは無関係でした
☆☆☆☆
セピア「情けないですねメア。あなたの話を聞く限り、勇者パーティに恐れをなして大技を目眩ましに逃げ出したということですね」
メア「ほ、ほほほ。ふう、ふう。勇者パーティは侮れないってことよ。でも一人は戦闘不能にしたし、上級炎魔法で兵士もたくさん殺しました」
セピア「魔物達も死にましたけどね。で、魔力を殆ど使いきり青息吐息と」
メア「ほ、ほほほ〜。リーダー様は?」
セピア「メフィストさんは戦況を見極めております。触れないし殺せない以上、これほどの適材はおりませんからね」
セピアは立ち上がると、再び弓に魔力の矢をつがえる。主戦場に矢をばら蒔くつもりだ。
セピア「ふん!」
派手な音と共に二回目の矢の雨が放たれた。一度目の威力が身に染みている兵士達は過剰に反応した。
「うわっまたきたぞ!」
「やばいやばい」
しかし矢は地上20m付近で消滅。セピアもはじめての現象に眼を見開き戦況を見渡す。
メア「闇魔法の攻撃魔法を無効化する防壁が貼られておりますわ。人間があんな闇魔法を使いこなせるとは」
セピア「〜っ!」
☆☆☆☆☆
城壁の上で闇魔法を発動していたミーニャは膝を付く。一瞬とはいえ戦場全てをカバーするバリアーを貼るのは賢者でも疲労が貯まるのだ。
ミーニャ「ふーーー…危ない。でもこれで攻撃場所から敵の位置が分かったね」
シトリー「ふふふふ、真打ち登場さ。ミーニャ嬢あとは任せてくれたまえ」
隣で見ていたシトリーの身体が宙を舞う。黒髪ウルフカットがはためく。旋風の勇者は三勇者の中で最もフットワークが軽いと言われているが、その真髄を見せた。
シトリー「風魔法の応用で高速で空を舞えるのがみんなの王子様であるこのボク。敵のところまでひとっ飛びさ」
ミーニャ「早く行った方がいいよ。移動されたら困るし」
- 668 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/20(月) 14:17:47.60 ID:nqFqGpM2O
- 王国のすぐ近くに魔物領があることになるな!アッブル王国は対魔族の最前線だった…?
☆☆☆☆☆☆
アップル王国の郭壁からでは針の先ほどにしか映らないセピアの魔力の輝きを捕捉し、シトリーは飛んだ。そのまま戦場を上空から横断し、魔族領に入り込む。
シトリー「敵陣を颯爽と一人で駆けるなんて、レン嬢もリア嬢もおいしい役をくれたよね」
そしてシトリーの慧眼は銀髪のダークエルフセピアの姿をとらえた。矢を放った地点から移動はしたが、勇者の目は誤魔化せない。
シトリー「見つけたよ!」
メア「やっば。あれも勇者よセピアさん。お、おほほほ失礼〜」
セピア「……」
メアは魔力が切れた自分では援護にはならないだろうとその場を離れる。セピアはその姿を無表情で見つめていたが、弓に魔力を込めて迫り来るシトリーを迎え撃つ。
シトリー「なんと、あの麗しのマダムが射手か、心苦しいが戦闘不能になってもらう」
セピア「アップル王国の旋風の勇者。その血を大地に吸わせ私の家族を慰めなさい」
シトリーがアップル王国の郭壁から飛び立ちセピアの元へ到着するまで10分足らず。しかしセピアも矢の雨を降らすことはできないが闘うくらいの魔力は残っている。
- 669 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/20(月) 14:25:17.37 ID:nqFqGpM2O
- ルール説明(スタンダードルール)
シトリー体力10 メア体力10 これを先に0にしたほうの勝ち
まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す
二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ
Q、二人の行動を決める意味は?
A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)
特別ルール
1、シトリーが高速で近づく派手なファーストコンタクトのため、ターン1のダメージはお互い二倍になります
2、セピアの行動を決めるコンマがゾロ目の場合、メフィストが戻り、以降のセピアのコンマが有利になります
ターン1!
↓1.2でシトリー(風魔法・蛇腹剣の達人)、セピア(ダークエルフ・矢の達人)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🍉
ちなみにスタンピードの勝利条件はセピアの第二形態を倒すことです(今回は第一形態)
- 670 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/20(月) 14:35:21.79 ID:U2sCc0K80
- セピア
魔翌力で作った魔矢を弾幕で放ち、最後は口から毒のふくみ針を眼に向けて放つ
- 671 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/20(月) 15:14:58.17 ID:8tO9yZKL0
- シトリー 剣で矢を弾きながら接近する
- 672 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/20(月) 21:46:07.63 ID:xco0gcIq0
- 矢の弾幕と剣で弾きながら接近するというクレバーさで互角 でもふくみ針のダーティさで少しセピア有利に!
高速で接近するシトリー。その手には愛剣の蛇腹剣が握られており、みるみるセピアとの距離が縮まる。
シトリー「抵抗すると痛いよ!」
セピア「あなたは抵抗するべきです。どちらにせよ死ぬのですからね」
セピアがつがえた弓に魔力が貯えられる。主戦場に矢の雨を降らせるほどではないが、敵一人相手には過剰な魔法の矢が放たれた。
シトリー「!ぬんっ」
自在に空を舞うシトリーが魔矢を躱しながら接近。しかし躱しきれるものではなく、蛇腹剣を振り回し矢を叩き落とす。
シトリー「さすがはエルフだ、お見事な弓矢の腕前。しかし」
セピア「!」
豪奢な冒険服をはためかせ、射程距離内に入ったシトリーが剣を振るった。
シトリー「このボクが相手だったのが運の尽きさ!」
爆速で接近しながらの攻撃にセピアは動けない。すでに矢も撃ち尽くし新たに魔矢を作る暇も無かった、うねる蛇腹剣ブリッサの剣先が今にもセピアの鎖骨を分断する、その時。
セピア「ぼっ!!」
セピアの口からふくみ針が放たれる。ダークエルフといえど魔王幹部らしく、容赦なく毒が塗られており狙いはシトリーの左眼!
このレスコンマ00〜44でシトリー攻撃
45〜99でメア攻撃
- 673 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/20(月) 21:48:10.97 ID:xco0gcIq0
- ミス!メア攻撃じゃなくてセピア攻撃でした
セピア攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
1ターン目のダメージ2倍なので5以上だと一撃!
- 674 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/20(月) 21:55:41.64 ID:vqNlwncPO
- まさかの即オチ
- 675 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/20(月) 21:57:37.33 ID:wsUHJYHq0
- ハードモードだなぁ敵が強過ぎるw
- 676 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/20(月) 22:17:28.42 ID:xco0gcIq0
- シトリー体力10→0
シトリー「っぐ!?ぐあっ」
シトリーの目元に毒針が刺さる。眼球に直撃はしなかったが強力な毒は左眼の視力を侵していった。
セピア「勇者など温い!温いのですよ、戦場で私のダーティプレイを咎めますか」
シトリーが目元を抑えながら森に不時着する。麗しい顔の目尻に刺さった針を抜くが、すでに左眼はぼやけ、左腕が痺れ始めていた。
シトリー「く、くくく…咎めなどしないさマダム…見事なタイミングの反撃だった……そして、まだ闘いは始まったばかり」
シトリー「勇者に絶望はない!」
セピア「片腕が封じられても闘志が衰えないのは誉めてあげましょう。しかしあなたの不幸は単身で乗り込んできたこと」
シトリー「なに……はっ!」
セピアの合図で森の奥から巨大な植物の魔物が現れる。この魔物はヤテベオ。植物でありながら人間のエネルギーを吸い付くし餌とする。
ヤテベオ「ジュルルル」
セピア「ヤテベオは見ての通り、巨大な蕾を開き人間を補食します。ただしその前に対象を辱しめる。そのように私が教育をしました」
シトリー「おぞましい仲間がいたものだね…」
セピア「仲間ではない、家族です!」
セピアの矢がシトリーの脚を撃ち抜く!
シトリー「っぐぁ〜っ!」
セピア「さあヤテベオ、今宵の餌は人間達の希望。勇者です。味わって食べてやりなさい」
ヤテベオ「ジュルルルルア」
シトリー「く……っ…」
- 677 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/20(月) 22:28:34.27 ID:xco0gcIq0
- シトリーがこのままでは凌辱される!次の展開の安価を募集〜🍙
1、レンが参戦
2、リラが参戦
3、ミルカの性欲発散(パートナーレン)【イベント後、狂戦士ストーカー活性化】
4、シトリーじっくりねっとり凌辱される
1、2はシトリーがヤテベオに嬲られてる状態で参戦し、セピアとの闘いになります
3はミルカの性欲が発散されたあと、シトリーに場面が移りリラが参戦します
4はシトリーがアヘりちらかします コワイ!
(1でシトリーに、3でミルカにフラグがたちます)
↓3までで、コンマが大きいのを採用します
- 678 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/20(月) 22:29:33.35 ID:9pnZK0Di0
- 2
- 679 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/20(月) 22:30:14.01 ID:muqEiO6s0
- 4
- 680 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/20(月) 22:33:00.81 ID:cRL27QAG0
- ごめんなさい4が見たいです
- 681 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/20(月) 22:33:08.10 ID:m6TZtu/kO
- 1
個人的な感想だけどイッチの何の脈絡もない絵文字が地味にスコ
- 682 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/20(月) 22:38:30.00 ID:fRi3vQu8O
- そういえばヒロイン達ってキャラロストしたりする?
個人的にメアの本体に子宮に潜り込まれてつよつよヒロインがちっぽけなスライムにアヘり散らかされるとかは見たいんだけど、憑依されて逃げられたらヤバそうなんよなぁ
- 683 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/20(月) 22:50:59.68 ID:EUFmt/FU0
- 結局フラグ立たないレンェ……お前ハーレム主人公降りろ、それか雌堕ちしろ
疑問なんだがリラ、シトリー、ルミカとかはともかく、エレナとかカミラとかヒイロみたいな異種姦好き、パートナーLOVE系の人らってフラグ立つの?
- 684 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/20(月) 23:03:37.33 ID:xco0gcIq0
- 安価ありがとうございます
>>681 こころの叫びが絵文字になっている!
>>682 今のところ ロストはしない予定です。ゲームオーバーになるときはみんな一緒だね!
>>683 やり方によってはたつはず!(デバッグ不足)
魔力の矢には付加効果をのせることができる。身体が痺れたシトリーの脚に撃ち込まれた矢には敵の魔力を乱す効果が。これでシトリーは風魔法を発動することもままならない。
シトリー「く……っ……魔力が乱れる…………(仕方ない)」
シトリーは通信用魔石で連絡を取る。相手は同じ魔石を持つ郭壁で待機しているミーニャ。
シトリー「こちらシトリーっう!?」
正確無比な矢が魔石を破壊する。油断のないセピアが連絡など許すはずがなかった。
シトリー(でもミーニャ嬢なら今ので…)
セピア「悪あがきはやめなさい。あなた個人に恨みはありませんが人間に生まれたのが不運。同族の悪逆の報いを受けてもらいます!」
ヤテベオの蔓がシトリーに絡み付く。凄まじい力で豪奢な冒険服が引き裂かれ、黒髪ウルフカット金髪メッシュ王子様系女子があられもない姿を晒した。
シトリー「っく!やめっろ!うわっ!」
下着姿となったシトリーは蔓に引っ張られ空中で拘束される。そのまま上下黒の下着も引き裂かれ、スレンダーな裸が露となった。
シトリー「〜っ破廉恥な魔物だ。手慣れている!」
セピア「何度か人間の雌を餌にして、経験がありますからねヤテベオは」
シトリー「マダム。君がなぜ人間を恨んでいるのかは知らない。だが…復讐するならばさっさと殺すべきだ!」
セピア「なんとでもいいなさい。あなたは女に生まれてきたことをこれから後悔することになる」
- 685 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/21(火) 00:05:55.06 ID:dlxmG7/+0
-
巨大な蕾が開き、ウツボカズラのような捕虫袋。いや捕 人袋が露となる。そこに貯められている白濁の液体は消化液か。おぞましい姿にシトリーの顔も流石にひきつる。
シトリー「……っ〜」
セピア「安心しなさい。布はすぐ溶かすけど、肉体は3日ほどかけてじっくり溶かされていきます。その3日間人は自らの罪深さを思い知るのです」
シトリー「悪いけど遠慮するよっ傷口にも染みそうだ」
しかし蔓の操作でシトリーはその液体にダイブ!セピアの言う通り、残っていた袖や、靴などがあっという間に溶けてしまった。シトリーの全身に生ぬるいベトベトの感触が包まれる。
シトリー「ぐうう……っ……!?」
セピア「傷口にも優しいでしょう。感謝して溶かされなさい」
シトリー「誰がっ……(魔力が整えば風魔法でなんとか……)…………ひっ!?」
白濁の液体の中で更にヤテベオの蔓が蠢く。身体に絡み付き、的確に膣内に侵入しようとしていた。
シトリー「この植物魔物……っな、なにを!」
セピア「内部にも消化液が浸透した方が手っ取り早いですからね。ヤテベオの蔓に犯されるのです」
シトリー「冗談じゃない……っん、ぐっううう〜っっ!……」
白濁の消化液がローション代わりとなり、シトリーの膣内を蔓がのたうち回る。更にそれは以前触手に開発され敏感なままのアナルにも侵入した。
シトリー「っんん゛ーっ……☆……っ!」
セピア「ふふふふ、勇者といえど犯されて感じてしまうのですね。夢心地のままいつしか溶けて死ぬなんて、あなたたちが犯した罪と比べたらなんとも温情な」
シトリー「か、勝手なことを……ひぐぅうう♡!?」
両手両足に絡み付いた蔓が手足を引っ張る。シトリーは捕人袋の中で大の字に身体を開かされ、グリグリと弄ぶように秘所をほじくり回された。
シトリー「こ、こんなっ屈辱〜っ……んおおお……っ……!」
- 686 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/21(火) 01:32:50.08 ID:hFjBcxQpO
-
シトリー「くっはあ……ん、はあ……!あ」
セピア「悪趣味な理由だけで凌辱するわけではありません。ふふふ、この責めを3時間も続ければ皆大人しくなり、消化の時を待つことになります」
シトリー「お、おお、お……おお……っ」
シトリー「ゆ、勇者を甘く見られては困るね……んあっ!こ、この程度で…」
セピア「ではもう少し身体の奥へ入ってみましょうかヤテベオ」
ヤテベオ「ジュルル」
蔦が通常のプレイでは届かない子宮の中、そして直腸の奥まで侵入する。かつてない圧迫感にシトリーは悲鳴をあげる。
シトリー「ーーーーっ☆」
シトリー「あ゛ああっ!やっめ♡そこはっ……!大切なぁあっ」
蔦の先端の柔らかい部分でデリケートな生殖器をくすぐられる。旋風の勇者は敵の目の前で絶頂を迎えてしまった。
シトリー「んん゛ーーー♡♡」
セピア「ふふふ、あなたの淫らな断末魔が私の家族の霊を慰める。休ませてはいけませんよヤテベオ。女の蜜は好物でしょう。どんどん溢れさせてしまいなさい」
グジョッ。グブリュ。グリュリュと下品な音を際立たせる粘性の白濁液を泡立てながらの愛撫ですぐさま二度目の絶頂。王子様は一瞬白目を剥く。
シトリー「かはぁあああーーっ!?♡あ゛っ〜っ」
セピア「なんとも堪え性がない。ヤテベオ。一度消化液から引き上げてみてください」
- 687 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/21(火) 02:10:22.47 ID:hFjBcxQpO
-
両手両足を縛られた大の字のままシトリーが白濁のプールから引き上げられる。白く、スレンダーながらも引き締まった肢体が白濁液で汚れた状態でセピアの前に差し出された。
シトリー「は、はあ……はあ……っ♡」
股間をつきだすような無様な体勢のシトリーを見つめる。二穴から蔦は抜かれていたが、絶頂の余韻で陰唇がパクパクと痙攣していた。
セピア「クスクスクス、これが勇者だとは。女芯も浮き立たせて淫らですこと。ですが家族への生け贄に甘い快感ばかりを与えるのも癪ですね」
シトリー「く、はあ……はあ…………」
セピアがそういうと、察したようにヤテベオの蔓が動いた。確かに今のシトリーの姿は左の目尻が毒で充血し、脚の矢の傷が痛々しいがそれを補って淫らだった。
お仕置きプラス上の空のシトリーに気付けの意味も込めて、蔓がしなりシトリーのクリトリスと陰裂を痛打!
ぺシーーーンという音を響かせた一撃にシトリーの脚が攣るほど力が入る。
シトリー「ひぎゃああぁっーー!!☆」
男装の麗人らしからぬ悲鳴が上げる。あまりの衝撃にシトリーは眼を見開いて唇を振るわせていた。
シトリー「は、はあ……は、はあ……はあ…………っ……」
セピア「ふふふふ、気付きましたね。では叩いた女芯を今度はいいこいいこしてあげなさい」
指示通り、蔓が今度はクリトリスを優しく転がす。しかし旋風の勇者は痛みの余韻と転がされる快感ですぐにアクメをキめた。
シトリー「〜〜っ!ん゛ーーーっ♡あああ゛……っ」
さらに小便を漏らし、魔族領の森の地面に勇者の尿が染み込んでいく。
セピア「あら。捕人袋の中で漏らしていればヤテベオの栄養になったものを。家族達の霊地に粗相をするなど、やはり人間は罪深い」
- 688 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/21(火) 11:10:45.73 ID:aXA6EtfD0
- 今回、送られたキャラ全員ブガッディの時と違ってちゃんと敵なのが良い
セピアとメアはスタンピード中に死にそうだけど、メフィストは設定読むと死なないみたいだし、今後も黒幕キャラとしても出せそう
- 689 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/21(火) 19:35:48.02 ID:lnosKvSlO
-
シトリー「ーーーっ……はあ……んん…」
シトリーの希望はミーニャへの通信のみ。涙と鼻水にまみれた顔だが諦めてはいなかった。
シトリー「ひゅう……♡…」
セピア「勇者ともあろうものがみっともない顔ですね。ヤテベオ。洗い流してあげなさい」
ヤテベオ「ジュルル〜」
シトリー「うわっ」
蔓が動き、シトリーが拘束されたまま身体の上下を逆さまににされる。そして頭から白濁の消化液プールに突っ込まれた。
シトリー「んぶっ!ごぼっ〜っ!?」
セピア「クスクスクス。逆さまで脚だけバタバタさせて余計みっともなくなりました。このまま溺死というのもいいですが」
シトリー「〜っ!?!……っ」
逆さまで視界が封じられ、さらに息もできない状態で再び蔓がシトリーの性器にぶちこまれる!
シトリー「んぶぶううう♡っ!?」
セピア「そんなに脚をひきつらせてはこむら返りしてしまいますよふふふ」
膣内とアナルをメチャクチャに弄られ。そのまま2分が経過する。スタミナに優れるシトリーといえど無酸素の限界が来ていた。酸欠で意識が遠退く。
シトリー「〜〜〜〜〜〜っ……♡」
それでも身体はしっかり反応してしまっており、絶頂状態となる。窒息寸前で引き上げられ。シトリーの濡れた髪の先から白濁液が滴り落ちる。
シトリー「うご…………ぁあ♡♡……あ」
セピア「あれだけ息を吐きながら2分も責められて意識を保っているとは。下手すれば死んだと思っていたのですけどね」
シトリー「う、あ゛♡♡こほ…………♡」
シトリーの喉にどろどろの消化液が絡み、上手く呼吸ができていない。
シトリー「こほ…………♡♡けほ……」
セピア「ご褒美に助けてあげましょう」
蔓が喉奥に突っ込まれる。旋風の勇者は喉、マンコ、アナルと三穴を同時に植物の化け物に犯されてしまっていた。
- 690 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/21(火) 19:44:54.21 ID:lnosKvSlO
-
シトリー「んぶおおおーーーっ☆☆」
セピア「罪深さを思い知りましたか!殺され、目当ての相手でなければそのまま放置された我が家族の苦しみを少しでも感じましたか」
恨み辛みを吐き出し、加虐の愉悦に浸るセピア。魔王軍の軍門に下ったその日から、彼女の精神は常軌を逸していた。
シトリー「んおおお〜ーーーっ♡♡んぶっれろ!んじゅぶ♡」
限界まで広げられた口の中に青臭さが広がるシトリー。しかし性感帯を抉られ続け、引き上げられてからずっと白目を剥いたまま喘いでいるだけである。
ヤテベオ「ジュルルーーーっ」
セピア「ふふふ、好きなだけ味わい尽くしなさいヤテベオ。愛するもの達の霊が悦んでいるのがあなたにもわかるでしょう」
シトリー「ん、あ゛っんおお♡♡んぶおおお」
シトリー「おおお゛お゛ーーーーっ♡♡ーーーーっ」
イキ潮が白濁のプールに撒き散らされる。それがヤテベオの栄養になるのだ。
セピア「ふふふふ」
シトリー「ーーーーっ……♡♡……ふご…………」
- 691 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/21(火) 20:07:59.71 ID:PzM56pRUO
- シトリーは今回のシナリオ中復活不能になりました
次の展開を安価で決めます🍚
1、レンが参戦
2、リラが参戦
3、ミルカの性欲発散(パートナーレン)【イベント後、狂戦士ストーカー活性化】
4、メア(コンマ次第でメフィスト)VSカミラ
5、二勇者同時参戦
3はミルカの性欲が発散されたあと、シトリーに場面が移りリラが参戦します
(1でシトリーに、3でミルカにフラグがたちます 5は勇者二人にシトリーのフラグがたちます 今回でミルカのコンマはラスト)
↓3までで、コンマが大きいのを採用します
- 692 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/21(火) 20:09:36.99 ID:XZ5VT7Zp0
- 2
レンもいいが、一夜共にした仲だしそれにセピア相手は魔物と暮らしてたリラが適任かと
- 693 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/21(火) 20:09:52.61 ID:OqafETPdO
- 3
- 694 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/21(火) 20:12:02.41 ID:Iwg90LVY0
- 4
- 695 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/21(火) 21:16:50.91 ID:PzM56pRUO
- 王子様が野生児の前で雌になっちゃう!!
リラ参戦! このレスコンマが00〜49でヤテベオに奇襲成功
- 696 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/21(火) 22:32:26.34 ID:PzM56pRUO
-
シトリー「んぶ、れろ…………♡」
セピア「希望など持たないことです。ここは魔物領。人類の援軍などあり得ません。消化される愉悦に身を委ねなさい」
シトリー「イッグっ♡♡んふうううーーーーっ」
セピアのいうことは正しい。シトリーが風魔法で高速移動したため、すぐには援軍は望めなかった。
ヤテベオ「ジュルル」
セピア「私の気は晴れました。ヤテベオ、蕾を閉じ、闇の中でゆっくり彼女を溶かしてあげなさい」
シトリーを捕人袋に囚えたまま蕾が閉じようとする。彼女に残っているのは暗闇と快感だけだ。
シトリー「んあ、はあひあ……♡」
さかしセピアは自分の近くに魔力の反応を感じる。これは転移魔法。人ひとりを瞬間移動させる魔法だ。
セピア「なぜ…」
全てはミーニャの天賦の才。矢の雨を降らせるためのセピアの魔力の閃光とシトリーが飛んでいった方向、そこから割り出された位置に、一瞬かかってきたシトリーからの連絡を重く見て援軍を送り込む。転移魔法が発動したのはセピアから30mほど離れた位置。ドンピシャだった。
リラ「ぬあ!!」
褐色の鍛え上げられた肉体。赤いロングヘアー。紅蓮の女勇者リラが魔族領に着地する。燃え上がるような闘気を見てセピアも相手が勇者だと察する!
セピア「ちっ!」
リラ「ミーニャちゃんの魔法は流石だぜ…む!おい!そのこねーちゃん、魔族領にいるってこと魔族だな!シトリーはどこにいる!」
セピア「人間の援軍…!いいでしょうあなたも霊達の慰めの供物となるがいい」
- 697 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/21(火) 22:38:00.69 ID:PzM56pRUO
- ルール説明(スタンダードルール)
リラ体力16 セピア+ヤテベオ体力12(10+2) これを先に0にしたほうの勝ち
まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す
二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ
Q、二人の行動を決める意味は?
A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)
特別ルール
1、義憤によりリラは3の倍数ターンで与えるダメージが2倍になります
2、セピアの行動を決めるコンマがゾロ目の場合、メフィストが戻り、以降のセピアのコンマが有利になります
ターン1!
↓1.2でリラ(野生児 肉弾戦・気功の達人)、セピア(ダークエルフ 矢の達人)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🍉
- 698 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/21(火) 22:41:56.87 ID:07/SAL7Z0
- セピア
一本の矢を放つ、弾こうが壊そうが相手の急所に当たるまで追いかけてくる追尾の矢
逃げ惑う隙を見て再び含み針
- 699 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/21(火) 22:48:11.18 ID:zPgjSGN/0
- リラ
ミルカに渡した金棒とは別の予備の金棒と御前試合で貰った王家の剣の二刀流で挑む
- 700 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/21(火) 22:54:00.61 ID:kdPl1qsXO
- 個人的にヤテベオの名前の由来は喘ぎまくる女のやべてよぉぉお!的な懇願から来てると予想
- 701 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/21(火) 23:07:32.21 ID:PzM56pRUO
- リラの殺意の高い二刀流が火を吹く!しかしセピアも初見時に有効な裏技で攻めて ほぼ互角〜
リラの手に握られているのは装飾が施され、国一番の剣工が鍛えた剣とミルカに渡したのと同じ金棒。気を込めることで強化されている。剣は御前試合で王族から賜ったものだ。
リラ「その弓!あの矢の雨を撃ってた敵のボスだな」
セピア「〜っ」
二刀流のリラの威圧感は1000年生きたセピアの精神も揺さぶる程だった。しかしエルフの矜持がある。手元には僅かな震えもない。
リラ「んで、シトリーはどこだ」
セピア「シトリーというのは勇者のことですか。それでしたら……ふっ」
狡猾に声と表情で揺さぶるセピア。更に背後にはシトリーを蕾の中に隠したヤテベオも控える。
セピア「もうこの世にはいないかも」
リラ「ぶっ潰す!」
地面を抉るほどの踏み込みでセピアに迫る。対してセピアは一本の魔矢を放つ。剣で跳ね返すが、それは軌道を修正し再びリラに向かう!
リラ「なんだぁっ」
リラが躱す。しかし三度軌道を変え、執拗に追いかけた。
セピア「あなたの喉に突き刺さるまでその矢は追い続ける」
リラ「ぬん!」
それならばと金棒で魔矢を破壊するリラ。そしてセピアに向けても金棒を振りかぶる。190cmの身長に鍛えられた肉体のリラと、160cmで同じく鍛えられているとはいえ密度では及ばないセピアでは接近戦でどちらが有利かは明白。しかし。
セピア「ぼっ!!」
シトリーにも仕掛けた含み針をリラにも発射。狙いは左眼。
リラ「なに!」
このレスコンマ00〜53でリラ攻撃
54〜99でセピア攻撃
- 702 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/21(火) 23:11:36.45 ID:PzM56pRUO
- リラ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
- 703 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/22(水) 00:19:00.98 ID:GZ73XhWgO
- セピア体力12→7
シトリーは含み針の狙いを定めた時点で気付いた。すでにリラが躱し始めていたことに。
リラ「っと!」
セピア(なんと。野生の勘!?)
リラはダッキングで含み針を躱す。追尾矢、含み針の2つの搦め手を凌がれたセピアに隙ができる。唸るのはリラの振るう金棒。
リラ「おもしれえことしてくれんじゃんよ!おらぁーーーーーーーっ」
セピア「な、なんという圧力…っ……南無三…」
しかし我が身を盾としたのは植物の魔物ヤテベオ。主の前に出て、リラの金棒をまともに食らう!
ヤテベオ「ジュルルルッ!?」
セピア「ヤ、ヤテベオ!きゃあっ!!」
しかしリラの腕力は凄まじく、ヤテベオは阪神が吹き飛び、余波がセピアを襲い吹き飛ぶ。
セピア「んあぁ゛!」
リラ「カミラのフェレみたいなパートナーの魔物か。ん?あれは……シトリー!」
ヤテベオの亡骸、捕人袋からシトリーが飛び出る。裸で草原に投げ出され、全身白濁液まみれでピクリとも動かない。リラは吹き飛んだセピアを一瞥し、シトリーにかけよった。
リラ「大丈夫かおい」
シトリー「……ん…………♡う…………リ、リラ嬢……か」
シトリー「か、カッコ悪いところを見せたね…………んん……♡……すまない」
眼に光はなく、身体が動かないほど消耗しているシトリーに、リラの義憤が燃え上がる。一々大仰な態度だが、勇者としての自覚は三人の中で最も持っており好感がもてた。そして一晩絡み合いマーキングまでした相手なのだ、
リラ「へいねーちゃん!よくもやってくれたもんだぜ、覚悟しな!」
セピア「こちらの台詞です!私の家族をよくも……人間と魔物がわかりあえることなどない!」
セピアも痛めた身体に鞭を打ち立ち上がり、お互いにヒートアップ!
リラ体力16 セピア体力7
ターン2!
↓1.2でリラ(野生児 肉弾戦・気功の達人)、セピア(ダークエルフ 矢の達人)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🍉
- 704 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/22(水) 00:22:38.04 ID:cGUrO+KM0
- セピア 火、水、風、土の四大元素魔法を四本の矢に込めて撃つ
- 705 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/22(水) 00:27:50.38 ID:fqxohg5J0
- リラ
エルフは魔族とは厳密には違う種族だろうと何故魔物や魔王の味方をするかと事情を聞きながらも手は止めず二刀流で接近戦
- 706 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/22(水) 00:37:14.55 ID:s2duOh270
- レン(ハーレム系のエロゲー、なろうの勇者)
リラ(王道、ジャンプ作品系の勇者)
シトリー(屈辱エロゲーの勇者)
今の所三勇者こんなイメージなんだが
- 707 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/22(水) 01:00:07.78 ID:uc9qi4hmO
- お互い自分の得意な距離で闘おうとしている これは互角〜!
二刀流を振り回すリラが連続攻撃を仕掛ける。嵐のような猛攻にセピアは躱すのに精一杯。
リラ「おら!おらおらおら!おら!」
セピア「くっ、う!」
黒装束を脱ぎ、目眩ましとして投げかけるセピア。
リラ「無駄なことだぜねーちゃん!」
装束を切り刻むとその場にセピアはいない。視界を遮った隙に木の枝に飛び上がっていたのだ。エルフの射手らしく、豊満な肉体に黒の軽装を纏い、上方からリラを狙う。
セピア「この身が滅びようと魔矢をその身に突き立てる!」
それを前転で回避するリラ。二人は少しの間睨みあった。
リラ「何でエルフが魔物の味方してんだ。オーガの里でおやっさんに教えて貰ったけど、エルフなんてのはオーガよりも人間側に近い種族のはずだろ。その肌の色が原因か」
セピア「全ては我々家族の安寧を乱した人という種族への復讐のため、私は魔王様に忠誠を誓ったのです。問答は無用、ノーミード!ウンディーネ!シルフ!サラマンダー!」
つがえた4本の魔矢に四大元素の精霊の力を込める。リラも金棒と剣をクロスさせ構え、それを迎え撃った。
このレスコンマ00〜49でリラ攻撃
50〜99でセピア攻撃
- 708 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/22(水) 01:05:06.27 ID:uc9qi4hmO
- >>706あわわ リラもどエロい身体をしているはずじゃ
セピア攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
- 709 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/22(水) 01:19:40.24 ID:uc9qi4hmO
- リラ体力16→9
リラは飛んできた矢を撃ち落とそうと待ち構えるが、その四本の矢はリラではなく、リラを囲うように地面に撃ち込まれた。
リラ「なんだ…」
セピア「ライニグング!」
四方に撃ち込まれた矢が正方形の結界を作り出し、内部に立つリラに四大精霊のエネルギーが襲いかかる。天空まで光の柱が立ち上ぼり、リラは吹き飛ばされた。
リラ「うおおおっ〜っ」
セピア「む、なんと強靭な肉体…まだ余力を残しているとは。追撃の矢を……って、生成が間に合いませんか」
吹き飛び背中から落ちたリラは、ウィンドミルのような豪快な脚さばきで即座に立ち上がった。褐色の肌から煙が立ち上ぼりダメージを浮けているが、致命傷にはなっていない。
リラ「ってぇ〜〜っやってくれたぜ…エロい格好に見とれちまった。かかかっ」
セピアは木から降り、魔力を集中させる。まだ矢を作り出せる余裕は残っている。リラも両手の武器をうちならし、闘いを続行する意思を示していた。近くで横たわるシトリーの姿が不意に視界に映る。
リラ「かかか。お姫様の前で情けない姿は見せられねえよな〜」
セピア「愛する家族よ私に力を」
リラ体力9 セピア体力7
ターン3!(リラの与えるダメージ二倍)
↓1.2でリラ(野生児 肉弾戦・気功の達人)、セピア(ダークエルフ 矢の達人)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🍉
- 710 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/22(水) 01:34:06.57 ID:s2duOh270
- リラ
自分も幼少期にオーガの仲間が人間に殺られてるのを目撃した事がある
その時は悲しいし悔しかったから気持ちは分かると諭しながら、剣をぶん投げ投げた後に追撃で金棒で殴る
- 711 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/22(水) 01:36:33.98 ID:cobgCfeoO
- セピア
一切聞く耳を持たず、心を全く乱すことなく距離を取り続けて狙撃する
- 712 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/22(水) 02:13:01.97 ID:y3xB/+lHO
- リラの心の叫び!しかしセピアの心はすでに魔に堕ちている でもまさか諭しつつもリラが剣を投げるという奇襲を仕掛けてくるとは 搦め手をやり返された!
セピア「ふ、そこの勇者のあられもない姿見せてあげたかったものです。なんと無様なものだったか。三人の勇者、あなた達が魔族領に侵攻しようとしていた情報をメフィストさんがつかんでおります。恥を知りなさい」
リラ「それ騙されてるぜ。それがわからないエルフ様じゃないだろ。メフィストって言えば何一つ信用できない魔族として有名じゃねえか」
セピア「真偽は私にとって重要ではありません。燻り続けた復讐心、それをあなた達への情で抑えていた私は最後のきっかけが必要だった。ラストストローを与えてくれたのがその情報。そして魔王様により使い捨ての魔物達を派遣していただいた。メフィストさんには感謝しております」
セピアが弓を引き、リラの心臓に標準を合わせる。
セピア「私利私欲で貴重な素材とやらを求めて私の家族を惨殺した愚かな冒険者達。その責任は人類の希望である勇者であるあなた達にとっていただきます」
リラ「………そりゃ、人間の中にはルールも守られねえで好き勝手する馬鹿な奴等もいるよ。私はオーガの里で生まれ育ったけど、当時貴族の中でオーガの剥製が流行ったらしくてな、そんな理由で仲間が討伐されたりした」
セピア「……」
リラ「それでも人類全てを憎むなんてのはメチャクチャだぜ。って………………だめだな、これ。言葉で止まるならこんなことしてないもんな。長生きのエルフが」
セピア「その通り賽は投げられました」
リラ「………………」
リラが諦めたように自分の持つ刀剣を見つめる。
セピア「十年以上改めて心と身体を鍛え直した私に対して説得を早々に諦めた慧眼は誉めてあげましょう。さあかかって……」
リラ「オラァ!!」
セピア「!?」
きらびやかな刀剣をまさか投げるとは!リラにとってこの剣は御前試合で王族から貰った武器以外のなんでもない。それを知らない虚を衝かれたセピアに剣が回転しながら迫る。
このレスコンマ00〜59でリラ攻撃
60〜99でセピア攻撃
- 713 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/22(水) 02:14:10.20 ID:y3xB/+lHO
- セピア攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
- 714 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/22(水) 02:27:46.26 ID:eCvLp4bSO
- リラ体力9→0
ギリギリで身を翻して剣を躱すセピア。リラが金棒を握り突き進む。
セピア「!」
リラ「体勢を崩したな!ねーちゃん、おとなしく眠れ!」
片膝をついた状態で矢を放つセピア。しかしそれはリラに当たらず背後に飛んでいった。
リラ「オラァ!」
セピア「く!」
気を込められた金棒を振り上げた渾身の一撃がセピアの全身に打ち付けられる寸前、リラは背中に鋭い痛みを覚え、身体が痺れてしまう。
リラ「ぐっ!?おっ……?な、なんで矢が背中に!」
セピア「やはり私を味方してくれたのは霊地……家族達の魂でしたね」
セピアは矢を外していたわけではなく、角度をつけて背後の木に当てて跳弾させていた。リラの強靭な僧帽筋を分断!金棒を振り下ろすことができない。そして改めて魔矢をつがえたセピアがリラを正面から冷徹な眼差しで狙った。
リラ「くそっ!」
セピア「私の勝ちです」
鋭い矢がリラの脇腹を貫く。
- 715 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/22(水) 02:40:42.11 ID:x8am8WIdO
- 次の展開の安価を募集〜!
1、レンが参戦
2、セピアが第二形態になり最終決戦(第一形態を倒していないのでこの分強くなります)
3、メアが倒された勇者の身体を乗っ取り計画(これを選んだレスのコンマが00〜49でミルカに見つかります)
1でレンにリラとシトリーのフラグが立ちます 2は冒頭で勇者二人が電撃責めをくらい、リラもこのシナリオ中復活不能になります(シトリーは巻き添え コワイ!)
↓3でコンマが大きいやつ採用でお願いします🍇
- 716 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/22(水) 06:43:11.15 ID:fqxohg5J0
- 2
- 717 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/22(水) 06:48:03.86 ID:sBZCa5OUO
- 3
- 718 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/22(水) 06:53:54.31 ID:K6UVgJZy0
- 3
- 719 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/22(水) 08:34:00.77 ID:JDyWp1+CO
- セピアがあまりにも強すぎるな…
これレイド的な感じでHP引き継ぎ式にした方がいい気がして来た
- 720 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/22(水) 10:46:04.64 ID:nuZb7EtOO
- 3で決定!
リラとシトリー どっちの身体を奪おうとするかを決めます
↓2まででコンマが大きい方で
- 721 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/22(水) 10:47:48.13 ID:kB/K6kAv0
- リラ
- 722 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/22(水) 11:17:21.04 ID:x0Dw6PB50
- シトリー
これ、レンが参戦したらフラグが立つって書いてあるけど
勝ち負け関係なしに立つの?それともレンが参戦したら勝ち確なの?
- 723 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/22(水) 12:14:18.34 ID:9LyV/2tGO
- 安価ありがとうございます!リラは強い精神力で身体を乗っ取る難易度が高め その代わり乗っ取られた場合勇者側が大ピンチです
1を選んでた場合、負けてたらフラグは立たなかったかもしれない!まあ今回のケースだとレンが負けたら3勇者敗北でゲームオーバーなんですがガハハ
☆☆☆☆☆☆☆☆
リラとシトリーは両腕を後ろで縛られながら並ばされる。
シトリー「ぜえ…………んん……マドモアゼル……だ、大丈夫かいその脇腹……」
リラ「傷自体は私の回復力で問題ねえ、でもエルフ族に伝わる痺れ薬が厄介だ…足に力が入らねえ」
二人の目の前にはセピア。銀髪のロングヘアーをなびかせながら冷徹な眼差しで二人を見下ろす。この状態で脳天に矢を撃ち込めば全てが終わる。
リラ(もう少し時間があれば回復できるんだが…私はともかくシトリーは至近距離で矢を躱せる体力なんて残ってないし、やべえな)
するとそこに、シトリーが飛んできた時に離脱したサキュバス、メアが戻ってくる。
メア「はあ、はあ、はあ、も〜っヤバイしつこいキモいわ〜ストーカーって最低よ〜っ」
セピア「メアさんいいところに。どうしました」
メア「バトルマスターが私のことを執拗に追いかけ回してたのよ。もう少しで見つかるところよ〜っほ、ほほほ」
ルノを傷つけられ狂戦士となったミルカは淫の気を自分で身体を慰めて抑え、メアを執拗に追い回すストーカーと化していたのだ。それに恐れ再び魔物領の奥深くへ逃げてきていた。
メア「一刻も早く身体を取り替えないと」
セピア「それならばここに勇者の身体があります、使ってください」
二人の女勇者を見たメアは眼を輝かせる。乗っ取る相手としては極上な上、それが身動きが取れないでいるのだ。
メア「え、この子たちいいの!ほほほほセピアさんありがとう〜」
セピア「中身がメアさんだと気付かれるまでに、大量殺戮が可能でしょう。クスクス」
リラ「なんの話してんだ。そのサキュバスのねーちゃん、炎魔法ぶっぱなしてたやつだな(もっと話しててくれていいぞ)」
メア「ふふふふ。はじめまして私はメア。いや、この子はメアね〜」
リラ「なに…」
メアがほとんど下着の衣装をずらし、自らの陰部を晒す。そこから黄色いスライムが溢れ出てくる!そしてサキュバスの身体は力を失ったように腰から崩れ落ち、動かなくなった。
リラ「な、なんだてめえーーーーっ!」
- 724 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/22(水) 12:50:27.00 ID:YPu4OszwO
-
ゴポゴポと蠢く黄色いスライム。これこそがメアの本体、女の身体を乗っ取り数千年生き延びてきた醜悪な存在である。
『改めて、はじめまして〜っ♪』
メアの声帯を使わなくなったため、スライムの声は無機質だった。しかしどこから声を出してるのかは知らないが確かに話している。
セピア「話は聞いていましたが、恐ろしい生態ですね」
リラ「マ、マンコから出てきたそのスライムが本体だってのか」
シトリー「な、なんとおぞましい…」
『随分な言われようだわ〜っほほほ。私はね、女の子の身体を奪って生きてきたの。というわけで身体にお邪魔させて貰うわよ……どちらにしようかしら迷うわね〜っ』
リラ「チッ…」
シトリーとリラを吟味するスライム。どうやらシトリーの方が体力も残っておらず抵抗力も低い。旋風の勇者の身体を奪おうとするが、セピアからのアドバイスが待ったをかけた。
セピア「旋風の女勇者は風魔法を使います、紅蓮の女勇者は肉体の力で闘うパワーファイターです」
『あら、てことはこの子の身体を奪ったら、また身体に流れる魔法の動きを必死に練習しなくちゃいけないのね。このサキュバスの子の時も苦労したのよ〜っ嫌だわ〜』
メアも身体を乗っ取られる前は炎魔法の達人であり、スライムは百年かけてなんとか元の魔力を引き出せるまで訓練をしたのだ。それはやりたくはない。
『ふふふふ、パワーファイターなら慣れるのも簡単ね。赤髪の子をいただくとしましょう』
リラ「っ……!」
シトリー「リ、リラ嬢…………やめたまえ……ボクにしろ」
リラ「心配すんなシトリー!こんな薄汚えスライム、私がマンコで噛み切ってやる」
『そんなことはじめて言われたわ〜っほほほ。勇者の身体っていうのはどんなものなのかしら、楽しみね』
うごめくスライムがリラに近付く。足に力が入らないリラはされるがままだ。セピアがナイフを取りだし、リラのショートパンツを切り裂く。スライムが身体を乗っ取る用意が整った。
『ほほほ、リラちゃん。私は子宮に取りついて快感を与えて身体を奪うわけだけど、想像できるかしら。気持ちよくなりながら自分の心がなくなってしまうのよ〜』
リラ「ゴッチャゴチャうるせえぞ!」
- 725 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/22(水) 22:55:21.78 ID:YvUhniuw0
-
スライムが細長くなり、自らの身体をリラの陰唇にねじ込もうとする。
リラ「〜っ!!」
シトリー「リ、リラ嬢…っ…くそ……ボクは目の前のレディも守れないのか…」
『ほほほ。すぐに身体と心を奪ってあげるわ〜』
リラの全身が粟立つ。蠢くスライムが自分の膣内を進み子宮に侵入しようとしている。
リラ「ぐ、ぐ……っこのやろっん……あっ……」
セピア「抵抗しないことです。下手に動けば旋風の勇者の頭を撃ち抜きますよ」
リラが下腹部に圧迫感を覚える。どうやら自分の子宮の中に入ってしまったようだ。
リラ「んん……へ、へ……死ぬまで閉じ込めてやるよ」
リラ「ほほほ、いつまでその元気が続くか見物ね〜」
リラ「!?」
確かにリラの声帯を通してスライムが話した。リラは急いで口を閉じるが、すでに身体を操作できるということか。
リラ「てめっ……ほほほ。でも今はあなたの隙をついて声を使わせて貰うくらいしかできないわ。なのでこれから、あなたの子宮を犯して精神を破壊してあげる」
シトリー「な、なんて魔物だ…」
リラ「っち……口が勝手に……やってみろボケっ!んんっ……」
リラ「では遠慮なく〜………………………………っ!?おおおおぉ♡♡っ!?」
リラが裏返った嬌声を叫び、全身が震える!
これから3回以内に00〜59のコンマが出たらリラの防御成功 3回失敗で身体を乗っ取られ、2回失敗でこのシナリオ中リラは復活不能になります
- 726 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/22(水) 23:11:48.58 ID:YvUhniuw0
- 1回目ミス
リラ「やっべええ!これ……んおお♡ってめ!」
リラ「やめろっ!くおおおお〜〜〜っ!!♡」
リラは眼を見開き身を捩る。スライムによる子宮凌辱は身体に力を込めて我慢できるよいうものではなかった。精神そのものを蝕まれる。
シトリー「くっ……なんという非道な……リラ嬢…!」
セピア「非道というのならば人類もそうです」
リラ「私をなめんなっ!んぁ!あおおっ♡♡はあ、はあ、はあ、はあ……!」
リラ「あ゛ぁーーーーーっ♡」
リラ「んぎがっひぎゃっはあぁああっ……〜♡♡っ」
リラ「ほほほ。可愛いわ〜絶頂してしまいなさい。勇者様だけあっておまんこの具合も素晴らしいわ」
リラ「だまっ……れ……っ!おおお゛〜っイグっ!♡」
リラの腰がガクガク痙攣し、絶頂を迎えた。腹筋に包まれた横隔膜が上がり下がりする。
リラ「ぜえ……ぜえ……っ♡…………っ…」
- 727 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/22(水) 23:17:42.93 ID:0baar8YGO
- さすリラ
- 728 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/22(水) 23:38:05.28 ID:YvUhniuw0
- 防衛成功
リラ「ぜえっ……ほほほほ。あー心地いいわ。強気な女の子が自分の心を破壊される実感に怯える姿は至福ね」
悪逆無道なスライムに心を蝕まれるリラ。その様子を見ても魔王に魂を売ったセピアには何の感慨もない!
リラ「くぁああっ、はあ、はあ!はあっ」
リラ「んぎゃっ!くううううっ!ま、マンコぶっ壊れるっ!ああああ♡♡」
リラ「あなたのおまんこは私の住みかとして有効活用してあげるわよ〜っ」
リラ「ちっくしょおおっ!あおおっ!んおおおーーーっ♡♡」
ビュルッと勢い良く潮を吹き再びアクメするリラ。確かにこんな責めを三日も食らえば元の精神は破壊されてしまうだろう。
リラ「はあ、はあ、はあ……♡」
セピア「どうです、身体の自由は奪えそうですか」
リラ「ん〜っいい感じよ。ほほほ。もう少しで主導権を奪えるわ。それっ」
リラ「んぉ゛おおおーっ♡〜っ〜っ!!〜っ」
リラ「はあ…………っ……はあ……っ……♡……」
リラ「…………っ…………」
リラ「……」
リラ「ほほほほ。さあそろそろ腕の一本位はこちらに主導権を……って、え?」
リラが両手を使い自分の胸と首の経穴を突いた。これは自殺の経穴。リラは自分の身体ごとスライムを抹殺するつもりなのだ。
リラ「ぐ、あ、あああっああっ……!」
リラ「な、何をするのよ〜っ!!解除しなさい!解除よ〜っ」
リラ「い、嫌だね。一緒に死んで貰う……ぐあっ……」
リラの身体がビキビキと悲鳴を上げる。スライムは取りついている状態で身体に死なれると自分も死ぬのだ。沈没寸前の船から逃げるように、スライムはリラから逃げ出した。
『このイカれが〜っくううっ!』
黄色いスライムが陰部から飛び出る。そしてリラはギリギリで身体の崩壊を解除する経穴を突いた。
リラ「っっごほ……げほ…………っ!!ゲホっ!…」
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