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ハーレム勇者のTSもの【安価コンマ】
- 723 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/22(水) 12:14:18.34 ID:9LyV/2tGO
- 安価ありがとうございます!リラは強い精神力で身体を乗っ取る難易度が高め その代わり乗っ取られた場合勇者側が大ピンチです
1を選んでた場合、負けてたらフラグは立たなかったかもしれない!まあ今回のケースだとレンが負けたら3勇者敗北でゲームオーバーなんですがガハハ
☆☆☆☆☆☆☆☆
リラとシトリーは両腕を後ろで縛られながら並ばされる。
シトリー「ぜえ…………んん……マドモアゼル……だ、大丈夫かいその脇腹……」
リラ「傷自体は私の回復力で問題ねえ、でもエルフ族に伝わる痺れ薬が厄介だ…足に力が入らねえ」
二人の目の前にはセピア。銀髪のロングヘアーをなびかせながら冷徹な眼差しで二人を見下ろす。この状態で脳天に矢を撃ち込めば全てが終わる。
リラ(もう少し時間があれば回復できるんだが…私はともかくシトリーは至近距離で矢を躱せる体力なんて残ってないし、やべえな)
するとそこに、シトリーが飛んできた時に離脱したサキュバス、メアが戻ってくる。
メア「はあ、はあ、はあ、も〜っヤバイしつこいキモいわ〜ストーカーって最低よ〜っ」
セピア「メアさんいいところに。どうしました」
メア「バトルマスターが私のことを執拗に追いかけ回してたのよ。もう少しで見つかるところよ〜っほ、ほほほ」
ルノを傷つけられ狂戦士となったミルカは淫の気を自分で身体を慰めて抑え、メアを執拗に追い回すストーカーと化していたのだ。それに恐れ再び魔物領の奥深くへ逃げてきていた。
メア「一刻も早く身体を取り替えないと」
セピア「それならばここに勇者の身体があります、使ってください」
二人の女勇者を見たメアは眼を輝かせる。乗っ取る相手としては極上な上、それが身動きが取れないでいるのだ。
メア「え、この子たちいいの!ほほほほセピアさんありがとう〜」
セピア「中身がメアさんだと気付かれるまでに、大量殺戮が可能でしょう。クスクス」
リラ「なんの話してんだ。そのサキュバスのねーちゃん、炎魔法ぶっぱなしてたやつだな(もっと話しててくれていいぞ)」
メア「ふふふふ。はじめまして私はメア。いや、この子はメアね〜」
リラ「なに…」
メアがほとんど下着の衣装をずらし、自らの陰部を晒す。そこから黄色いスライムが溢れ出てくる!そしてサキュバスの身体は力を失ったように腰から崩れ落ち、動かなくなった。
リラ「な、なんだてめえーーーーっ!」
- 724 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/22(水) 12:50:27.00 ID:YPu4OszwO
-
ゴポゴポと蠢く黄色いスライム。これこそがメアの本体、女の身体を乗っ取り数千年生き延びてきた醜悪な存在である。
『改めて、はじめまして〜っ♪』
メアの声帯を使わなくなったため、スライムの声は無機質だった。しかしどこから声を出してるのかは知らないが確かに話している。
セピア「話は聞いていましたが、恐ろしい生態ですね」
リラ「マ、マンコから出てきたそのスライムが本体だってのか」
シトリー「な、なんとおぞましい…」
『随分な言われようだわ〜っほほほ。私はね、女の子の身体を奪って生きてきたの。というわけで身体にお邪魔させて貰うわよ……どちらにしようかしら迷うわね〜っ』
リラ「チッ…」
シトリーとリラを吟味するスライム。どうやらシトリーの方が体力も残っておらず抵抗力も低い。旋風の勇者の身体を奪おうとするが、セピアからのアドバイスが待ったをかけた。
セピア「旋風の女勇者は風魔法を使います、紅蓮の女勇者は肉体の力で闘うパワーファイターです」
『あら、てことはこの子の身体を奪ったら、また身体に流れる魔法の動きを必死に練習しなくちゃいけないのね。このサキュバスの子の時も苦労したのよ〜っ嫌だわ〜』
メアも身体を乗っ取られる前は炎魔法の達人であり、スライムは百年かけてなんとか元の魔力を引き出せるまで訓練をしたのだ。それはやりたくはない。
『ふふふふ、パワーファイターなら慣れるのも簡単ね。赤髪の子をいただくとしましょう』
リラ「っ……!」
シトリー「リ、リラ嬢…………やめたまえ……ボクにしろ」
リラ「心配すんなシトリー!こんな薄汚えスライム、私がマンコで噛み切ってやる」
『そんなことはじめて言われたわ〜っほほほ。勇者の身体っていうのはどんなものなのかしら、楽しみね』
うごめくスライムがリラに近付く。足に力が入らないリラはされるがままだ。セピアがナイフを取りだし、リラのショートパンツを切り裂く。スライムが身体を乗っ取る用意が整った。
『ほほほ、リラちゃん。私は子宮に取りついて快感を与えて身体を奪うわけだけど、想像できるかしら。気持ちよくなりながら自分の心がなくなってしまうのよ〜』
リラ「ゴッチャゴチャうるせえぞ!」
- 725 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/22(水) 22:55:21.78 ID:YvUhniuw0
-
スライムが細長くなり、自らの身体をリラの陰唇にねじ込もうとする。
リラ「〜っ!!」
シトリー「リ、リラ嬢…っ…くそ……ボクは目の前のレディも守れないのか…」
『ほほほ。すぐに身体と心を奪ってあげるわ〜』
リラの全身が粟立つ。蠢くスライムが自分の膣内を進み子宮に侵入しようとしている。
リラ「ぐ、ぐ……っこのやろっん……あっ……」
セピア「抵抗しないことです。下手に動けば旋風の勇者の頭を撃ち抜きますよ」
リラが下腹部に圧迫感を覚える。どうやら自分の子宮の中に入ってしまったようだ。
リラ「んん……へ、へ……死ぬまで閉じ込めてやるよ」
リラ「ほほほ、いつまでその元気が続くか見物ね〜」
リラ「!?」
確かにリラの声帯を通してスライムが話した。リラは急いで口を閉じるが、すでに身体を操作できるということか。
リラ「てめっ……ほほほ。でも今はあなたの隙をついて声を使わせて貰うくらいしかできないわ。なのでこれから、あなたの子宮を犯して精神を破壊してあげる」
シトリー「な、なんて魔物だ…」
リラ「っち……口が勝手に……やってみろボケっ!んんっ……」
リラ「では遠慮なく〜………………………………っ!?おおおおぉ♡♡っ!?」
リラが裏返った嬌声を叫び、全身が震える!
これから3回以内に00〜59のコンマが出たらリラの防御成功 3回失敗で身体を乗っ取られ、2回失敗でこのシナリオ中リラは復活不能になります
- 726 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/22(水) 23:11:48.58 ID:YvUhniuw0
- 1回目ミス
リラ「やっべええ!これ……んおお♡ってめ!」
リラ「やめろっ!くおおおお〜〜〜っ!!♡」
リラは眼を見開き身を捩る。スライムによる子宮凌辱は身体に力を込めて我慢できるよいうものではなかった。精神そのものを蝕まれる。
シトリー「くっ……なんという非道な……リラ嬢…!」
セピア「非道というのならば人類もそうです」
リラ「私をなめんなっ!んぁ!あおおっ♡♡はあ、はあ、はあ、はあ……!」
リラ「あ゛ぁーーーーーっ♡」
リラ「んぎがっひぎゃっはあぁああっ……〜♡♡っ」
リラ「ほほほ。可愛いわ〜絶頂してしまいなさい。勇者様だけあっておまんこの具合も素晴らしいわ」
リラ「だまっ……れ……っ!おおお゛〜っイグっ!♡」
リラの腰がガクガク痙攣し、絶頂を迎えた。腹筋に包まれた横隔膜が上がり下がりする。
リラ「ぜえ……ぜえ……っ♡…………っ…」
- 727 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/22(水) 23:17:42.93 ID:0baar8YGO
- さすリラ
- 728 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/22(水) 23:38:05.28 ID:YvUhniuw0
- 防衛成功
リラ「ぜえっ……ほほほほ。あー心地いいわ。強気な女の子が自分の心を破壊される実感に怯える姿は至福ね」
悪逆無道なスライムに心を蝕まれるリラ。その様子を見ても魔王に魂を売ったセピアには何の感慨もない!
リラ「くぁああっ、はあ、はあ!はあっ」
リラ「んぎゃっ!くううううっ!ま、マンコぶっ壊れるっ!ああああ♡♡」
リラ「あなたのおまんこは私の住みかとして有効活用してあげるわよ〜っ」
リラ「ちっくしょおおっ!あおおっ!んおおおーーーっ♡♡」
ビュルッと勢い良く潮を吹き再びアクメするリラ。確かにこんな責めを三日も食らえば元の精神は破壊されてしまうだろう。
リラ「はあ、はあ、はあ……♡」
セピア「どうです、身体の自由は奪えそうですか」
リラ「ん〜っいい感じよ。ほほほ。もう少しで主導権を奪えるわ。それっ」
リラ「んぉ゛おおおーっ♡〜っ〜っ!!〜っ」
リラ「はあ…………っ……はあ……っ……♡……」
リラ「…………っ…………」
リラ「……」
リラ「ほほほほ。さあそろそろ腕の一本位はこちらに主導権を……って、え?」
リラが両手を使い自分の胸と首の経穴を突いた。これは自殺の経穴。リラは自分の身体ごとスライムを抹殺するつもりなのだ。
リラ「ぐ、あ、あああっああっ……!」
リラ「な、何をするのよ〜っ!!解除しなさい!解除よ〜っ」
リラ「い、嫌だね。一緒に死んで貰う……ぐあっ……」
リラの身体がビキビキと悲鳴を上げる。スライムは取りついている状態で身体に死なれると自分も死ぬのだ。沈没寸前の船から逃げるように、スライムはリラから逃げ出した。
『このイカれが〜っくううっ!』
黄色いスライムが陰部から飛び出る。そしてリラはギリギリで身体の崩壊を解除する経穴を突いた。
リラ「っっごほ……げほ…………っ!!ゲホっ!…」
- 729 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/22(水) 23:45:19.24 ID:0baar8YGO
- リラ「ノッキン!!ダメージノッキン!!」
- 730 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/23(木) 00:03:43.94 ID:SSxiVSre0
-
セピア「むう…」
黄色いスライムが必死な動きでメアの身体に戻っていく。膣内に入り、30秒もすれば魂の死んでいるメアの肉体の主導権を得た。
メア「はあ、はあ、はあ。このボケが〜っ勇者パーティって本当無理だわ……っ」
リラ「ぜえ、ひい……痛…………」
シトリー「だ、大丈夫かリラ嬢っ」
リラ「あー……かかか。ざまーみろ…」
メアの肉体は先刻の上級炎魔法発動により魔力切れで身体が重い。その上バトルマスターにストーキングされている暗黒物件なのだ。しかし無力なスライムのままでいるよりはメアの肉体の方がまだマシである。
メア「はあ、はあ。セピアさんコイツらは殺してしまった方がいいわ〜このタフなメンタルでどんな悪巧みをするかわからないもの」
セピア「そうですね。血肉を地面に染み込ませ、死んだ家族の慰めにしましょう」
矢をつがえようとした時。森の奥から物音がする。セピアの家族の魔物ではない。
セピア「ふ、なるほど……来ましたね」
メア「え、まさか……勇者?」
セピア「そうです。旋風の勇者、そして援軍に紅蓮の女勇者と来たら、やはり次に送り込まれるのも勇者でしょう。唯一の男勇者にして始まりの勇者レンです」
物音がした方向に弓を構えるセピア。そして物陰から現れたのは、ボロボロの布を身に纏った小柄な女性だった。
セピア「む………勇者ではない」
「あっ、ひ、ひと……人だぁ」
「う、うう……わ、私…………魔族に連れていかれて……ひ、必死に逃げてきたんです…」
その小柄な少女は目に涙を溜め、安堵したようにセピアたちに近寄る。相手が魔王軍幹部だとも知らずに。
リラ「……」
シトリー「……」
メア「ははーん。魔物の苗床になりかけた村の娘ね。ほほほセピアさん。あなたの画策したスタンピードでこんな犠牲者も出てるわけだけど。いかが?」
セピア「人間の女子供がどうなろうと、全ては家族の安寧の贄となります。どうということはない」
「う、うう。……エルフのお姉さん。助けて。え、あれ……」
「こ、この人たちって勇者様の……な、なんでこんな姿に……う、うあ」
シトリーとリラの姿を見た少女が驚愕する。このエルフも人類の敵なのだと理解し、絶望した顔を見せた。セピアは無感情に魔矢を作り出しつがえる。
セピア「せめて苦しまずに死になさい」
「いいやテメーに死んで貰う!」
セピア メア「えっ」
- 731 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/23(木) 00:05:58.32 ID:SSxiVSre0
- レンの先制攻撃!相手を決めます
1、セピア(体力7に対して先制攻撃)
2 メア(確殺)
↓2 でコンマが大きいほうでお願いします🍤
- 732 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/23(木) 00:06:47.57 ID:7VDDNZ8B0
- 1
- 733 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/23(木) 00:07:22.15 ID:cC1gHDcs0
- 2
- 734 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/23(木) 00:19:01.64 ID:SSxiVSre0
- 安価ありがとうございます
レン攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
- 735 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/23(木) 00:35:25.82 ID:SSxiVSre0
- セピア体力7→3
レン「うりゃっ」
セピア「っぐぅうううーっっ!」
小柄な少女の拳の衝撃が鍛えられたセピアの腹筋を貫く。予想だにしない威力にそのまま吹っ飛ばされた。
メア「え?え?え?なに?」
セピア「ぐ……この威力……村娘ではない……しかし、勇者レンでもない……勇者パーティの一人……?」
パニックに陥るセピアとメア。レンがそのままダッシュし、セピアに蹴りを浴びせようとする。
メア「と、とにかくもう、私は嫌になったわ〜っ!」
間一髪追撃を躱すセピア。メアはミルカのストーカーやリラの心中戦術、そしてか弱い村娘のいきなりの暴挙に精神的疲労を覚え、またしてもその場を離れた。
セピア「ち……っどうやら勇者パーティのようですね…大した擬態です。1000年生きた私に不意打ちを喰らわせるとは」
リラ「レーン!さっさとやっちまえ!考えさせるな!」
レン「おー。油断誘うため手ぶらで来ちまったからなっ。急いで倒すぜ!(ミーニャの転移魔法の精度は流石だったな)」
最早小柄な少女にしか見えない存在が勇者レンだという事は敵の油断を誘える武器になりつつあった。混乱しているセピアにレンが構える。
レン体力15 セピア体力3
ターン1! このターンまでセピアが混乱している
↓1.2でレン(勇者 武器は無し・あらゆる初期魔法を使う)、セピア(ダークエルフ 矢の達人)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🍉
- 736 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/23(木) 00:37:48.27 ID:jgAesuGZ0
- セピア
リラに放った追尾する矢を5本同時に放ち、更に矢にはエルフの痺れ薬が塗ってある
- 737 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/23(木) 00:47:01.36 ID:PjGUIh530
- レン
土属性魔法の地形変更魔法でを用いて矢を白刃取りの要領で止めて五本の矢を回収
そのまま矢を直接セピアに滅多刺し
- 738 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/23(木) 00:47:03.65 ID:4mfUn+zf0
- レン
もう一度腹を攻撃して終わらせる
- 739 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/23(木) 01:03:25.32 ID:SSxiVSre0
- 混乱したセピアが放った追尾する矢を魔法を使ってクレバーに止めようとしている!
セピアは蓄積されたダメージで歪む視界にイラつきながら、目の前の小柄な紺色のセミロングヘアの少女を見る。
セピア(速い、それに構えが堂に入っている!本当に何者……?)
弓を構えたセピアに突撃するレン。シトリーが叫ぶようにアドバイスを送る。
シトリー「レーン嬢。含み針に気をつけたまえっ」
レン「含み針ねえ〜っ」
140cmという身長は190cmのリラ、175cmのシトリーと比べて明らかに的が小さい。それゆえセピアは追尾の魔矢を5発放った。
セピア「ぬん!!」
レン「遅い!」
追尾の魔矢は直線の矢と比べてわずかに速度で劣る。レンは地面に両手を打ち付け魔力を流し込み、更に身を伏せる事で矢を回避する。
セピア(躱して安心したら最期!)
このレスコンマ00〜74でレン攻撃
75〜99でセピア攻撃
- 740 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/23(木) 01:04:54.03 ID:SSxiVSre0
- レン攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
- 741 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/23(木) 01:29:58.01 ID:SSxiVSre0
- セピア3→0
身を伏せたレンの上空を飛んでいった矢が、弧を描いてレンの背中に向けて軌道修正する。
レン「うりゃあ!」
魔力を流し込まれた地面から土が2ヶ所せりあがる。タイミング良くぶつかり合い、レンの背中を狙っていた矢を5本とも封じ込めた。
レン「土魔法すこしは使えるだろくくく」
セピア「ぬ、それどころではない……背中に目があるかのようなタイミング…闘いなれている」
レン「んじゃ今度は俺の番だ!」
レンの気合いを警戒したセピアがバックステップで距離をとる。擬態のためボロの布服を身に纏い素手状態のレンの攻撃手段は限られるし、魔法攻撃ならば発動までの溜めを見てある程度の距離があれば躱せると考えたためだ。
セピア「っつ!……えっ……」
しかし謎の痛みを覚えたセピアが確認すると、右肩に自らが魔力で作った青白く光る矢柄が生えていた。レンが回収して即投げ返してきた魔矢が突き刺さったのだ。
レン「あと四本あるぜ」
セピア「お、おのれっ!!」
追加の矢が四肢に突き刺さり、セピアは動けなくなった。
リラ「決まった!」
セピア「ぐああっ〜っ……っ……(こ、こうなっては……禁断の変身魔法しかない!)」
- 742 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/23(木) 01:43:43.21 ID:SSxiVSre0
- 今回はここまでで
明日決着するといいな!🍭
- 743 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/23(木) 16:26:15.52 ID:cpk3TtBHO
-
リラ「よし、おい!拘束を解いてくれ、力が入らなくて自力じゃまだ無理なんだ」
レン「わかった!」
シトリー「しかし……レーン嬢大した瞬発力だ。敵の矢を即飛び道具に利用するとは」
レン「いろんな魔法やスキルを覚えて全局面対応型にしてるからな。っておい、二人とも脱がされてるじゃん。シトリーはその全身の白濁液、大変だったな」
シトリー「す、スペルマではないよ!」
リラ「植物魔物にとらわれてた時の消化液なんだって。ていうか、見んじゃねーよお前男だろ!」
レン「都合がいいときだけ男扱いしやがって」
レンが強靭な蔓をちぎり、二人を自由にする。リラはともかくシトリーは回復魔法で治療が必要なレベルの消耗だった。
リラ「私はもう少しでなんとか…あのエルフのねーちゃんまだ生きてるだろ。逃がしたスライム…っていうかサキュバスも追いかけなきゃならねーな」
レン「国王軍の消耗も激しいけど、大分優勢みたいだぞ!む。あのエルフ動き始めた。おい、動かない方がいいぞ」
セピア「……く……っはあ、はあ」
両手両足に矢を受けたセピアはそれでも立ち上がり、魔王から授けられた禁断の変身魔法を発動した。
セピア「も、もはやこの命尽きるまで人の命奪うのみ……!」
刺さった矢が破壊され、セピアの全身が黒い毛で覆われる。160cmだった体躯も巨大になり、5mを超えた。
セピア「ヌアアアア」
透き通るような声もおぞましい野獣のものに変貌。額には第三の眼が開き、両手両足の鉤爪は振るえば人の肉体を切り刻む鋭さだ。知性の大半は失われる。
リラ「おいおいマジか。あんな変身魔法は見たことねえぞ」
セピア「麗しいマダムの姿があそこまでおぞましくなるとは。しかもあれは不可逆だね」
セピア「ア、ア、ア、ア、ア、ア」
- 744 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/23(木) 16:50:31.94 ID:cpk3TtBHO
-
変身が完了したセピアはキラーインスティンクトに従いレンを殺しにかかる!遠距離から矢で闘っていた時とはうって変わり爆発的ダッシュで距離を詰め、鉤爪で切り裂く。
レン「ぬりゃ!」
レンは直線的な攻撃を紙一重で躱し、後ろ回し蹴りを鳩尾に叩き込む。くの字に吹き飛んだセピアが木をなぎ倒し、止まった。
レン「かなり身体にエンチャントかけたんだけどな、タフだな」
セピア「ヌ、アアアア……!」
この森を家族の霊地だと嘯いていたセピアが邪魔だとばかりに木を薙ぎ倒す。どうやら訳ありだということは察していたリラの表情も歪んだ。
リラ「おい、さっさと斃してやんなよ!」
レン「武器があっても骨がおれそうなのに簡単に言ってくれるわ」
レンがセピアに近づく。しかし人間の殺戮を求める魔獣は高く跳ね上がり、国王軍と魔物の主戦場へ四足歩行で駆けて行った。
セピア「ヌァアアアアッ」
レン「やば!待て!リラそっちは任せた」
身動きのとれないシトリーをリラに任せ、レンも追いかける。四足歩行の移動速度には敵わず、遅れをとった。
レン「追い付くのもそうだけど、どっかで武器を鹵獲する必要がある!」
このレスコンマでレンが拾った武器を決めます(高いほど闘いが優遇)
01〜24ナックルダスター
25〜49槍
50〜74大剣
75〜98大剣+防具一式
ゾロ目ムラサメ
- 745 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/23(木) 17:22:15.25 ID:cpk3TtBHO
-
レンが追い付くまでの数分で、戦場に殺戮の風が吹き荒れた。
「うおおっなんだこいつ」
「ぎゃああっ」
「騎士団長はどこにおられる!」
「大型の魔物と闘っているようでこちらに援軍は厳しいかと。ぎゃあ!」
「グオオオオ!?」
セピアが眼を血走らせ人間も魔物も関係なく筋力に任せ切り刻み引き潰す。その様子を上空から見下ろすのが今回の黒幕メフィスト。
メフィスト「すごいすごい。愛ってあそこまで残酷になるんだね。ひひ」
その傍らに浮かぶのは30cmほどの目玉の化物。視界の映像を飼い主に流しており通信も可能な養殖用魔族である。
『ジーー』
メフィスト「アスモデウスさんでも勝てないんじゃないあれ。魔王様直伝の変身魔法は怖いな〜。あ、行っちゃた」
☆☆☆
「て、撤退〜っ」
「負傷者を抱えられるものは抱えて逃げろっ」
尻尾の一薙ぎでもメイスの強力な一撃のような威力。国王軍は撤退を選択するしかないが、執拗に追いかけ、牙や爪の餌食としていくセピアにすでに40人以上殺されている。
更に一人、血塗れの鉤爪で突き刺される寸前、危険を察知した魔獣はその場から跳び跳ねて離れる。上空からのレンによる大剣攻撃を間一髪回避した。
レン「うりゃああっ」
レンは大剣だけでなく鎧や具足を身に付けていた。屍の中級魔物や兵士からサイズが合うものだけ選りすぐったものだ。
セピア「ヌァアア…!」
レン「俺に任せなよ!」
「おおー勇者パーティの。す、すみませんっお前ら退けーっ」
レン「あと、エレナって冒険者いたら呼んできてくれ」
セピア「ヌアアアア〜っ」
レン「ヌアアアア?ヌァアア!」
対話に挑戦するレンを無視したセピアが慟哭し襲いかかる。日は落ち、夕暮れの荒野に二人のシルエットが重なった。
- 746 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/23(木) 17:51:00.04 ID:cpk3TtBHO
- ルール説明(スタンダードルール)
レン体力15 セピア体力30 これを先に0にしたほうの勝ち
特別ルール
1、セピアの与えるダメージは魔獣化により2倍となります
2、セピアの行動を決めるコンマがゾロ目の場合、メフィストが戻り、以降のセピアのコンマが有利になります
3、勇者パーティの生き残りキャラによってレンに恩恵がつきます
○シア レンの与えるダメージ+1
○アメリア レンの行動を決めるレスがゾロ目の場合体力+5
○ミーニャ レンの体力が2以上の時、致命傷を受けても1残る
×ルノ
×ミルカ(戦場に居ない)
○カミラ レンの体力+3
△リラ(3ターン目で復帰) レンの与えるダメージ+3
×シトリー
○ヒイロ メフィストの参戦を無効
大剣&防具 レンの与えるダメージ+1 セピアの与えるダメージ−2
ガバガバGMのガバゲームが始まる…🍫
レン体力18 セピア体力30
ターン1!
↓1.2でレン(勇者 大剣装備・あらゆる初期魔法を使う)、セピア(魔獣 体長5m、三ツ目で鋭い鉤爪を持つ)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🍉
- 747 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/23(木) 17:53:45.70 ID:BKKhQvnSO
- セピア
がむしゃらに爪で薙ぎ払う
- 748 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/23(木) 17:54:30.90 ID:7pPGeLJ10
- セピア
空中に強力な魔翌力弾(フリーザのデスボールみたいなの)を作り人間達に落とす
- 749 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/23(木) 17:54:42.61 ID:gmg4oI9qO
- レン
恐らく相手は筋力も上がっているだろう…
だが斬る箇所は幾らでも…目や関節部を切り落として動きを大きく削ぐ
- 750 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/23(木) 17:56:37.69 ID:k41CWUKk0
- レン
剣で応戦しながら、なんか訳ありなんだろうと説得を試みる
- 751 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/23(木) 20:51:43.14 ID:SSxiVSre0
- がむしゃらに攻撃するセピアに対してレンは経験を生かして冷徹に攻めている!
横薙ぎの攻撃をしゃがんで躱すレン。
セピア「ヌァアア!!」
セピア「ヌアーーーーーッ」
レン「ふっ!はっ」
レン「あぶねっ」
さらにがむしゃらに腕を振り回し、連続攻撃を仕掛ける。しかし5mの魔獣セピアにとってあまりに小柄なレンはなかなか捉えられない。
セピア「ヌアアアアーーー!!」
レン「カスってもやばい…!しかも強靭な肉体だしな……」
レンが死角に潜り込み大剣を構えた。狙いは膝の関節。
レン「ぬりゃあ!」
セピア「ヌアッアアアっ!」
このレスコンマ00〜74でレン攻撃
75〜99でセピア攻撃
- 752 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/23(木) 20:53:35.29 ID:SSxiVSre0
- レン攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
- 753 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/23(木) 21:13:37.53 ID:SSxiVSre0
- 9+1+1
セピア体力30→19
レンの気合いの雄叫びに反応し、尾を振り回しぶつけようとする。しかしそれはフェイント。尻尾も、振り向いての裏拳も全てが空振りとなる。
セピア「ヌァっ……?」
レン「後ろだぜ〜っ」
膝裏を斬り刻み、セピアの右足から出血する。
レン「おりゃあっ」
セピア「ぐ、ガ!ヌア!」
レンはセピアが関節もかなりの硬度を誇っていることに驚愕したが、身体を駆け上がり、正面に回る。
レン「その真ん中の眼をもらうっ」
セピアの第三の眼を斬り刻む!これは有効打となり、セピアが悲鳴を上げた。
セピア「ヌアアアアあ!!ああアア!」
レン「ふーー。あのエッチなエルフのお姉さんだと思うと胸が痛いけど、それはそれだからな!」
セピア「ヌ、アアアアアア!」
レン体力18 セピア体力19
ターン2!
↓1.2でレン(勇者 大剣装備・あらゆる初期魔法を使う)、セピア(魔獣 体長5m、三ツ目で鋭い鉤爪を持つ)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🍉
- 754 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/23(木) 21:16:08.53 ID:jgAesuGZ0
- セピア
口から強力な魔翌力砲(超極太ビーム)を発射
- 755 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/23(木) 21:19:28.40 ID:qZ4vp1Dz0
- レン
剣で応戦しつつ、言葉が通じないのは分かってはいるが何か訳ありだろうと説得も試みる
- 756 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/23(木) 21:20:12.23 ID:45aar6kpO
- レン
小柄ながらも実力は健在な利点を活かしてアッパーで無理矢理口を閉じさせて暴発を狙う
- 757 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/23(木) 22:05:05.46 ID:SSxiVSre0
- 説得は理性のない魔獣には悪手なのか!そしてセピアが後先を考えない強攻撃!
セピア「クアアアアア」
魔獣セピアが大口を開けて叫ぶ。レンは元の姿を思い返し、先程のリラの雰囲気から訳ありなのだろうと察していたため、勇者としての人情で対話を試みる。
レン「おい!聞こえるか!俺とお話ししないか」
セピア「ぬうううう、ああああアア!」
レン「……って、眼を潰した相手がいきなり対話試みても無理か!」
憤怒の雄叫びと共に口に魔力を溜めるセピア。無理やり魔力を押し固め混ぜ合わせたエネルギーに稲妻が走る。
レン(俺の背後は……マジかよ人類領だ)
下手をすればどこかの村に直撃するかもしれない。勇者としての自覚がセピアの攻撃を躱すことを許さなかった。
セピア「ぎあっ!」
レン「うおおおっ」
このレスコンマ00〜49でレン攻撃
50〜99でセピア攻撃
コンマ75〜99でレンの武器を破壊してレンが与えるダメージが−1となります
- 758 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/23(木) 22:09:20.42 ID:SSxiVSre0
- レン攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
- 759 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/23(木) 22:13:34.39 ID:jgAesuGZ0
- 流石、主人公強い。こうなるとそんなレンをボコったガイオウの株が上がる
- 760 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/23(木) 22:27:54.15 ID:SSxiVSre0
- 2+1+1
セピア体力19→15
セピアの口から放たれたエネルギーがレンを襲う。紺色のセミロングが荒ぶりながらタイミングを合わせた。
レン「うりゃあああっ〜っ」
大剣に可能な限りのエンチャントを施し、フルスイングで迎え撃つ。剣の横腹で掬い上げるようにエネルギーの塊の軌道を変えた。
レン「ーーー!」
セピア「ガハア、ガハア、ガハア…………っ……」
レン「ぜえ、ぜえ、ぜえ……」
空中に放り出されたエネルギーが炸裂する。レンもセピアも地面に屈み、爆風から身を守った。
レン「ぐううう……っ」
大量の魔力を消費したセピアと、武器を可能な限りエンチャントし危険なエネルギーを剣で弾き飛ばしたレン。お互いの消耗は互角。しかし足と眼にダメージを負ったセピアよりもレンが先に動き、剣の風圧でセピアを吹き飛ばし背後の岩山に叩きつけた。
セピア「ガフウッ…………ヌア…ッ」
レン「頑丈だよなやっぱり!」
レン体力18 セピア体力14
ターン3!(このターンからリラの恩恵も発動します)
↓1.2でレン(勇者 大剣装備・あらゆる初期魔法を使う)、セピア(魔獣 体長5m、三ツ目で鋭い鉤爪を持つ)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🍉
- 761 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/23(木) 22:28:52.05 ID:q5Yn8QHd0
- セピア
再び口から極太ビームを放つがレン達や街方面ではなく空に向けて撃つ、ビームが空中で爆発すると雨のように降り注ぐ拡散ビームに変わり、レンや他の人間達を貫く
- 762 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/23(木) 22:32:20.73 ID:gFh2gLxaO
- レン
小柄ながらも実力は健在な利点を活かして顎を殴りつけて無理矢理口を閉じさせて暴発を狙う
- 763 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/23(木) 22:33:32.14 ID:0NYwjX400
- レン 光線を避けながら斬りつける
- 764 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/23(木) 22:56:57.78 ID:SSxiVSre0
- セピアがレンだけでなく周りの人間を巻き込もうとする。しかしその前に潰そうとするレン!
レン「すーーー…」
息を整えることに集中するレン。しかしセピアは息が乱れるのを省みず、フットワークでレンを攪乱しようとする。
セピア「ガアッガ、ガア」
レン「素早いな〜…」
レン(だが間合いに入れば斬れる、足を怪我させたから本調子ではないみたいだしな)
レンは意識を集中させる。背後に回られても視線で追うのではなく気配でたどる。しかし、背中に寒気が走る!
レン「!」
セピア「ヌァアア……」
背後を振り向くと、再び口を開けて魔力を溜めているセピア。今度は顔を上に向け、空に向けて放つつもりだ。どういうつもりかは不明だが危険を察知し、大剣を投げつける。
レン「ふんっ」
セピア「ヌァ」
それを躱して油断ができた魔獣に接近する!
このレスコンマ00〜69でレン攻撃
70〜99でセピア攻撃
90〜99で生き残りキャラを一人戦闘不能にして、その恩恵が消えます
- 765 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/23(木) 22:58:28.98 ID:SSxiVSre0
- セピア攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
- 766 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/23(木) 23:08:01.57 ID:SSxiVSre0
- 8×2−2
レン体力18→4
レンが近づき、顎を撃ち抜くことで発射前に止めようとするが、上に向けていた口をレンに向けたセピアがそのままビームを発射。
レン「なに!ぐあっ〜っ」
レンは吹き飛ばされ、そのままビームが上昇。空中で炸裂し、戦場に降り注いだ。
セピア「ヌァアア……!!ハアハアハアハア!」
レン「くっ……そ〜っ…………またしても魔物だけじゃなく国王軍が犠牲に」
哄笑するセピアを睨みながら、レンはなんとか起き上がり、投げ飛ばした剣を拾う。あんな大技を連続で放ってスタミナがもつはずはない。後先も考えず闘うセピアの隙を見た気がした。
レン「でも……痛……っ……や、やべえな〜今の攻撃は…」
レン体力4 セピア体力14
ターン4 セピアのコンマにこのターンマイナス補正がかかります
↓1.2でレン(勇者 大剣装備・あらゆる初期魔法を使う)、セピア(魔獣 体長5m、三ツ目で鋭い鉤爪を持つ)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🍉
- 767 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/23(木) 23:13:14.51 ID:45DAIH3SO
- レン
喉元を切り裂き酸化腐食魔法を切り口にかける
- 768 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/23(木) 23:16:39.78 ID:t5YucZQ90
- セピア
カタコトながら『サキニ、ヤクソクをヤブッタノハオマエラだジョウヤクをムスンダノニ』と涙を流しながら話し
爪で引き裂こうとする
- 769 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/23(木) 23:36:33.14 ID:SSxiVSre0
- 殺し合い中の悲しみの声に勇者は! こ、この反撃方法は戦場の鬼
セピア「ハア!ハアハアハアハア!」
レン「面白いか、人がたくさん死んで」
レンのイヤミを無視し一頻り嗤ったセピアは、ようやく落ち着いたように静かになる。その間レンは呼吸を整えていたが、笑い疲れた魔獣は息が上がってしまっていた。
セピア「ぜえ、ぜえ、ぜー…………」
レン「っふー…………ハア……来るか…」
セピア「オモ……」
レン「む」
セピア「面白ク等アルモノカ……ヌア……サキニ、ヤクソクをヤブッタノハオマエラだ…ジョウヤクをムスンダノニ……フハ、フハハハハ」
レン「なに?」
セピア「私ハコンナ姿ニナッテマデお前たチを殺サナクテハならなくなっタゾ!」
セピアが強い殺意を向けながら接近!心を捨てたはずの魔獣の双眸に涙が溢れる。
このレスコンマ00〜79でレン攻撃
80〜99でセピア攻撃
00〜25で追加ダメージ+3
- 770 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/23(木) 23:37:34.71 ID:SSxiVSre0
- レン攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
- 771 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/23(木) 23:38:45.05 ID:Q8qAy8/cO
- レンの攻撃の下振れが酷い…
- 772 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/23(木) 23:47:11.98 ID:MjednXaj0
- 凄いな、セピアがシトリー戦からずっと強い
- 773 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/23(木) 23:49:28.43 ID:SSxiVSre0
- 1+1+1+3+3
セピア体力15(さっき14と書いてたの間違いでした)→6
セピアの慟哭の一撃を紙一重でレンは躱す。軽く髪を切り裂かれるほどのギリギリだが、その分余裕をもって反撃に転じた。
レン「おりゃ!」
セピア「グオオア」
狙いは喉。飛び上がっての斬撃がセピアの喉を裂いた。魔獣が悲鳴を上げる。更に片手でその喉を握り、初期酸化腐食魔法を発動。更なるダメージを上乗せする。
セピア「ア゛ウオオオオっ……!!」
レン「はあ、はあ……」
セピア「ゴボボっ…………コンな悔シいことがアルモノカ……っオマエはコロス……!」
レン「魔王軍にも大義があるみたいだが、悪いな……」
レン「俺は人間の勇者だぜ!」
セピア「勇者…………っ……?……オマエモ勇者……?」
レン体力4 セピア体力6
ターン5! シア・武器・リラの恩恵で+5されるのでレンはリーチとなります
↓1.2でレン(勇者 大剣装備・あらゆる初期魔法を使う)、セピア(魔獣 体長5m、三ツ目で鋭い鉤爪を持つ)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🍉
- 774 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/23(木) 23:53:41.71 ID:MjednXaj0
- セピア
魔獣の目で微かにレンの身体からアンドラスの魔翌力が見えて、全てを察する
だけどそんな事はもうどうでも良いと、空に魔弾(フリーザのデスボールみたいなの)を作り落とす
- 775 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/23(木) 23:56:31.25 ID:jgAesuGZ0
- レン
腐食していく喉に剣を刺してとどめを
- 776 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/24(金) 00:14:35.39 ID:vLWoQiFc0
- 最後の力を振り絞るセピアと、かなり冷徹に弱点を責めるレン デスボールって言うのかぁあの丸いの!(ググる)
セピア「ハーーーハーーーー」
レン「ふーー……ふー…」
セピア「ウ……!」
セピアの魔獣の眼がレンの身体に僅かに覚えのある魔力の残滓を見る。それは魔王軍幹部ソロモン72柱アンドラスのもの。闇魔法を極めんとする鍛練の鬼で魔族の中でも高名な存在だった。たしか、勇者レンに敗れ…
セピア「…………ハア!ハアハアハアハア!」
レン「なんだよ!」
セピア「ナルホド…………可愛イ姿になっタ……モット早ク気付いテいれば闘イ方モ変わったものを…!ダガモウイイ」
レン「!」
セピアが渾身の力で飛び上がる。既に月が出ている夜空を背に、両手を頭の上に掲げる。
レン「両手からも魔力の塊を作り出せるのか〜っ」
セピア「ゼエ、ゼエ」
両手の上に魔力塊が出来上がる。大技を短期間に三回目という後先の考えなさがセピアの覚悟を察せさせた。
このレスコンマ00〜64でレン攻撃
65〜99でセピア攻撃
- 777 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/24(金) 00:31:12.86 ID:vLWoQiFc0
-
セピア「ミンナシネ!」
セピアが魔力の玉を落とそうとした時、家族の霊地である森から十数分走ってきた今の位置に攻撃を落とした際の被害が頭によぎる。完全に魔獣になりきれない哀しみが一瞬動きを止めた。
セピア(霊地モ巻き添エに…)
レンが飛び上がり、大剣で自分の喉を貫いたその瞬間までセピアは愛する家族のことを考えていた。
☆☆☆☆☆☆
メフィスト「くはーーーおっしい。あの子強。勇者候補なのかな」
メフィスト「あーセピアさん力無く落下していくよ。あれはダメだねもう。怒られるなぁ」
メフィスト「まあ聞き流せばいいんだけどさ〜」
☆☆☆☆☆☆
喉に致命傷を負ったセピアは落下し横たわる。呼吸も浅く、程なく命がつきるのを自覚していた。
セピア(無念…………無念……)
セピア(私は家族の敵もとれず死ぬ……いや、私にとっての勝ちとはなんだったのか…)
セピア(人類を滅ぼす…そんなことはあれだけの魔物では到底不可能。私は……当たり前の結末を迎えている)
セピア(約束を破る者たちに、差別される者の苦しみが分からぬ者たちに目にものを見せてやりたかった……今分かった。家族だけではない、私は私を迫害したエルフ達への憎しみを人間にぶつけていた)
セピア(ふふふふ…………死んで当然か)
- 778 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/24(金) 00:49:32.29 ID:vLWoQiFc0
-
薄れゆく視界。しかし、自分の周りに何かがいるのを感じた。
セピア(こ、これは…)
それはスライム、グレムリン、オルトロス、ケルベロス、アルミラージといったセピアの家族の魔物達。視力はほぼ効かないが、迫害され森を彷徨っていた自分の心を満たしてくれた仲間たちがいるのがわかる。
セピア(…………ふ、ふふふ……)
セピア(…)
レン「…死んだか」
エレナ「れ、レーンちゃんもういいよね!魔物ちゃん達、戻して!あ、あの魔物怖いもん!魔物ちゃんが食べられそう!」
レン「サンキュー!いやー。ごほっ、げほ。ギルドで待機してたのに呼び出してわるいな」
エレナ「お、恐ろしい戦場だね〜……大丈夫?血塗れだけど」
レン「だ、大丈夫ではない」
エレナはレンが撤退する国王軍に戦場に連れてくるようにお願いした魔物使いで、全てはセピアの安寧の死のための計らいだった。魔方陣を発動させ、穏やかな死に顔のセピアの骸に寄り添う魔物達を回収する。
エレナ「ふーーー………敵の親玉なんでしょ?ここまでしてやることあったのかなー」
レン「俺もよく分からないけど、憐れだったよ、あ!リラ」
新しいショートパンツを履いたリラがローブで身体を包んだシトリーをおぶって山を降りてくる。セピアの骸を確認し神妙な表情となるが、気を取り直してレンと挨拶をかわした。
レン「あれ、そのシトリー」
リラ「かかか。寝てるよ。私の背中落ち着くってよ!王子様も甘えるんだな。まあ、疲労困憊だし言いっこなしだけどさ」
レン「確かにその広い背中は落ち着きそうだ」
リラ「シトリーを回復術師に見せて、この亡骸も埋葬してやりてえな、国王軍は回収したがるだろうが。あと、王さんに密猟のことは言っといてやんねえとな」
レン「?む?どういうことだ」
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
- 779 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/24(金) 01:00:59.27 ID:vLWoQiFc0
-
魔族領の森を進むメア。物陰から闘いを見守っていたが、レンにセピアが敗れ、スタンピードの魔物たちもほぼ全滅。国王軍にも軽くないダメージを与えたが、結果的には完敗だろう。撤退を選択したのだ。
メア「ふーーー。結局新しい身体は見つからなかったわ」
メア「ま、責任はメフィストさんがとるからいいんだけど。セピアさんもう少し頑張ってくれると思ったんだけどね〜っほほほ」
メア「とりあえず…残りの雑魚魔物が狩られてる間に戦場から離れないとね〜」
ガサガサと獣道を進むメア。最初の強炎魔法で身体はガタガタ。翼で飛ぶこともしんどい状態である彼女にとって今夜、最大の試練がふりかかる。
ミルカ「やは〜♡」
メア「あ゛ーーーーーーー!!」
自分のパーティを傷つけたメアを許さないミルカが行く手を遮る。なぜ見つかったのか!
メア「な、なんであなたがここにいるのよ〜っキモいわ」
ミルカ「アンタの雌臭い身体を追って来たのよ。淫の魔力を解放すると鼻も効くようになるみたいでね」
ミルカ「でもどうしようもなく発情しちゃうからさ、戦場でこっそり疼きを抑えるためにオナニーさせやがって、皆が闘ってる間オナニーオナニー……この屈辱は高くつくわ」
メア「め、雌臭いのは貴女じゃないのよ〜っ!」
ミルカ「うるせえ〜っ」
このレスのコンマ00〜34でメアは生き延びる
- 780 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/24(金) 01:03:47.35 ID:LFmr5nz80
- 生き残るんかい
- 781 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/24(金) 01:11:29.55 ID:vLWoQiFc0
-
ミルカ「死ね!」
致死の拳がメアを襲う。しかしメアも数千年生きた魔物。決死の見切りでその拳を躱す。そして、泣きわめきながら翼で飛び上がる。
メア「も、もういやーーーーーっ」
ミルカ「待てぇ!」
飛び上がっての回し蹴り!これも角が欠ける程度の傷で抑える。
メア「ーーーーーーー!!」
ミルカ「ッチ!覚えておけ!」
メア「わ、わすれるわ!わすれるわ〜っ貴女なんて忘れたいわ〜っ!!」
必死に翼をはためかせ、金と銀のグラデーションのロングヘアーを荒ぶらせながらメアは魔族領の空を飛んでいった。疲労は限界だが、地上に降りたら悪夢の狂戦士に捕まるかも知れないと考えたら力が沸いてくる。
ミルカ「……〜っ…………ふー。仕方ない。帰るか」
☆☆☆☆
メフィスト「いやあ、結構殺せたね。ヒヒ。魔王さまも王国潰せるとは思ってなかっただろうし、そんな怒らないんじゃないかな〜」
不死身のガス生命体も戦場を後にする。
国王軍の犠牲が三桁を超えたスタンピードは終息した
- 782 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/24(金) 01:23:39.57 ID:vLWoQiFc0
- 【レン、リラにシトリーのフラグが少し立ちました】
二人ともボクが愛してあげる以外にはあり得ないさ→二人の前でならボクがお姫様も良いかもね
セピアには学パロでエッチな先生として頑張ってもらいたい(?)
今回はここまでで 明日(今日の昼?)次の展開を安価募集すると思うので良かったら参加してください
- 783 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/24(金) 01:27:48.28 ID:zmc+99kg0
- 乙
なんか世界観がハードになって来て笑う
今回敵キャラ全員良かったな…セピアが登場してからずっと株落とさなかったな
- 784 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/24(金) 11:17:32.10 ID:P9Pr5g7ZO
- 次の展開を安価で決めます🍧
1、死闘夜明けの国王軍の噂『レーンちゃんって良いよな…』『良い…』
2、最後のふたなり化アイテムでチンポを生やした俺の為に争う可愛いパーティーメンバーたち
3、疲れを癒すために入ったリラクゼーションサロンは普通にエロだった
4、お忍び慰安三勇者 隣国の娼館コンフェスに行く
↓4までで 次の>>1のレスのコンマに近いのを採用します よろしく〜っ
- 785 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/24(金) 11:32:18.04 ID:z5plZtYJ0
- 4
- 786 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/24(金) 11:36:07.71 ID:IAw/cZ6fO
- 3
- 787 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/24(金) 11:36:51.10 ID:iuahSYPN0
- 3
- 788 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/24(金) 11:37:35.70 ID:yQnfX0dq0
- 4
- 789 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/24(金) 11:42:50.34 ID:U3UdFMl+0
- 安価ありがとうございます
このレスのコンマに近いもので決定🔥
- 790 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/24(金) 12:05:40.09 ID:U3UdFMl+0
- セラピストの設定を決めます
1 今回限りの竿役 ヤブなのでエロいことして最終的にボコられる
2 エロだけど実力は確か エロだけど キャラ設定を改めて募集して今後も登場するかもしれない
↓2でコンマが大きい方で!
- 791 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/24(金) 12:08:34.39 ID:95tPrNIU0
- キャラ増やし過ぎるのもどうかと思うし
1
- 792 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/24(金) 12:18:52.47 ID:IAw/cZ6fO
- 2
- 793 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/24(金) 13:43:25.87 ID:a6g7efH8O
- 今回のはコンフェスの面々位のサブキャラに落ち着くはず!
スタンピードの次の日、勇者パーティは国王城に招かれ、王と謁見していた。シトリーとルノは療養中のため不在だが、それぞれのパーティが称賛を浴びる。
そこでリラは禁止区域への出入り、密猟者の放置が今回の件の発端だと話し、管理の徹底を進言した。
「こ、こら!王さまに対してなんと無礼な!身のほどを知れ冒険者風情が!!」
という大臣も特に現れず、国王軍直属魔導師が監視魔法で管理することになった。
☆☆☆
レン「ショタじいまた仕事が増えたみたいな顔してたな!」
リラ「かかか。ボケ防止にはいいだろ」
シア「これからどうするレン。もう国王軍の殉職兵士たちは皆運び終わったみたいだよ」
アメリア「私の聖属性回復魔法でも間に合わなかった方々には申し訳ないわぁ。髪のご加護を」
ヒイロ「荒野は今は魔物の亡骸を剥ぎ取るボーナスタイムですよ〜。生まれた利益は死んだ兵士の家族や国庫に行くんですって」
レン「俺たちは普通に報酬もらったからいいけど、冒険者がこっそり剥ぎ取りに行きそうだな」
ミーニャ「騎士団が厳重に見張ってるらしいよ」
ミルカ「ねえねえ、アンタの貰ったメダルより私のメダルの方が大きくない?」
ミーニャ「あり得ない。戦場でほとんど見かけなかったって聞いてるよ?そんな人より僕の方が絶対評価されてる」
ミルカ「き、強敵を追いかけ回してたんだから役目は果たしてるわ!」
- 794 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/24(金) 14:11:12.92 ID:4T/XzpFGO
-
☆☆☆
勇者パーティはその後、戦場の掃除を手伝っていた。国王軍も疲労が溜まり、有力商人等にも声をかけて武器や素材の回収をさせているがそれでもスタンピードの膨大な魔物の死体を埋める穴を作る必要や、大型の魔物を運ぶ際に勇者パーティや屈強な冒険者の助けは必要だったのだ。
リラ「よいしょ!」
レン「ムキムキ女!遊んでないで運べよな」
リラ「遊んでねーよあのエルフのねーちゃんの亡骸を埋めたところに墓標を立ててやったんだよ。あの森に作ってやりたかったが、魔物領だし国王軍に運んでるところ見られるから、ここに埋めるしか無かったからな」
レン「そういえばルノは大丈夫か」
リラ「アメリアちゃんのおかけでかなり元気だぜ。良いよなアメリアちゃん……乳でけーし」
レン「ふへ、いいだろ……」
「おお!レーンさん、お疲れ様です、昨日はありがとうございました、あの魔物を早めに止めてくれたお陰で多くの兵が助かりましたよ。騎士団長も改めてお礼を言いたいと」
レン「勇者パーティとして当然だよな、あ、そういう風にレンに言われてるから!護れって!レンってすげえよ」
リラ(姑息に勇者の名をあげようとしてんじゃねーよ)
☆☆☆
日が傾き始めた頃勇者パーティが現場から解放される。シア達と屋敷に帰りたかったレンだが、冒険者ギルドに報告することがあるので一度別れることになった。
シア「じゃあご飯作って待ってるからね!」
アメリア「頑張ったレン君には膝枕してあげるわ〜」
ミーニャ「ふふふふ口移しでリンゴ食べさせてあげる」
レン「最高か…」
三人を見送り、同じ勇者であるリラと共にギルドへ向かう。
レン「ぬう〜っ…さすがに俺も身体が痛え。下手に動けるから疲れがたまっちまった〜」
リラ「シトリーは療養。私は回復早いしダメージも痺れ薬位だからな、そうだいいものやろうか」
レン「なになに」
リラ「リラクゼーションサロンの優待券、さっき国王軍のねーちゃんから貰ったんだけど、私よりお前が行くべきだろ」
レン「男だった頃マッサージは何回か行ったけど、似たようなものかな」
リラ「エロいマッサージだろどうせ!」
レン「くくく……でもこれはなんかしっかりしてる店っぽいな。国王軍の女兵士が行くくらいだしそりゃそうか」
リラ「ギルドへの報告は私一人で済ませてやるし、ここから近いから行けよ。あ、でも渡されるときちょっと恥ずかしいかもしれないとは言ってたな」
レン「おいなんか不安になってきたぞ。まあありがたく貰っていくけど」
リラ「感想聞かせてくれよ、私もそれによっては使うからよ」
- 795 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/24(金) 14:19:08.90 ID:4T/XzpFGO
- 国王軍御用達!客へのリラクゼーションと自分のエロ欲求 どちらも満足させるエロセラピストを募集します 性別は自由です
異名【有能エロセラピスト】
名前・年齢
髪形・髪色
身長・体型
そのほか性格、生い立ち、口癖、種族、関係性等設定があれば自由に
↓2までで、次の>>1のコンマに近い方を採用させてください
- 796 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/24(金) 14:34:21.88 ID:Q2uanFYyO
- 異名【有能エロセラピスト】
名前・年齢:クリストファ。愛称クリス。29歳
髪形・髪色:一本のお下げにした長い黒髪
身長・体型:長身ですらりとしたスレンダーな体型。切れ長な瞳やほっそりとした顔立ちなど涼やかな風貌で一見女性に見えてしまう女顔。スーツの上に白衣を羽織った服装。
そのほか実力、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
サロンのセラピストでこの道十数年のベテラン。頑固な職人肌な人物でマッサージに妥協を許さない仕事人。
魔翌力の流れを見ることができ、それを生かして患者の体内の魔翌力を操作し最適化することで全身の不調を癒してきた。
しかし、悪気はないのだが、施術される側は魔翌力を最適化される過程で全身に強い快楽が走り何度も絶頂・発情させられ、施術が終わる頃にはメス堕ちする者も少なくないそうだ。
施術された者の中には発情するあまり、施術が終わるや否や彼を押し倒す者も出ている。レン達も発情を我慢できるかが見物である。
竿の大きさは並程度だが、精力は馬並の絶倫でテクニシャン。
- 797 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/24(金) 14:39:08.21 ID:8rmOXZDMO
- 異名【有能エロセラピスト】
名前・年齢 ハリー 26
髪形・髪色 金の無造作ヘア
身長・体型 180cm、一見ひょろっとしているが何気に鍛えられてる色黒細マッチョ
パット見は軽薄なチャラ男だが実は凄腕の調合師
相手を見ただけでどんな薬が効果的かを見極められる
それを活かしてサロンでは特別に調合したアロマ·オイルマッサージが絶賛されておりマッサージの腕も確か
しかし実は女癖が非常に悪く、気に入った女は特性の媚薬を調合して堕としている
なおサロンには女性スタッフが数多くおり最初はそちらがマッサージを進めて警戒を解いているが、実は彼女達は堕とされた者達である
- 798 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/24(金) 15:31:15.71 ID:dafU316wO
- 安価ありがとうございます
このレスのコンマで決定〜っ
- 799 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/24(金) 19:44:41.57 ID:AyTa+8TFO
- これマッサージはレン一人なのかパーティごと行くのかどっちなんだろ
- 800 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/24(金) 21:34:14.18 ID:CsmyVVPeO
- パーティごと行ったらエロそうだけど処理手間かなぁ
- 801 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/25(土) 16:38:52.35 ID:2j+D0Xuy0
- 今回は単独で乗り込みます 散らかりそうだしなぁ!
そしてこれは優男系エロじゃな
レン「いやぁ〜……話にならないかこれは」
レンは優待券に書かれたサロンの場所に到着する。そこは真っ白な外観に店名のロゴが筆記体で書かれ、観葉植物が飾られた見るからに上等な店だった。基本的にレン達の住んでいるのは王都のため小洒落た店は多いが、村出身のレンはあまりそういうところには行かないのだ。
レン「国王軍御用達だしなぁ貴族も使いそうだ。俺の格好って…」
レンはいつも通りの冒険者衣装に、運んだ魔物の体液がちょっとこびりついているような姿である。田舎の小娘が背伸びして店の前でモジモジしているようにしか見えない。
レン「帰ろう。帰ってシアのうなじ嗅ごう」
踵を返そうとしたとき、中性的で穏やかな声に呼び止められた。店舗から出てきた身長180cm程の人物である。
クリス「そちらの優待券をお持ちになっているということはウチのお客様では。お時間のご都合が悪くなったのでしたら厚かましいことをしてしまいましたが」
レン「いやーー。券を貰ったはいいけどこんな格好だし出直そうかなって」
クリス「どうか気にせず!今なら待ち時間もございませんので」
長髪をお下げにしており、細い線だがこのクリストファというセラピストは男性。この店の店主にして唯一の従業員だった。
レン「そ、そう!?じゃあ、おじゃましまーす…(俺は気にしないけど男のセラピストって女の人抵抗あるんじゃないのか。凄まじい実力派か、顔で許されてるかだな!)」
☆☆☆☆☆☆
- 802 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/25(土) 17:04:22.72 ID:2j+D0Xuy0
-
まずレンは椅子に座り、クリスとコースについての会話を始める。
レン「俺見ての通り冒険者なんですけど、疲れがとれないかなと思って」
クリス「承知しました。リラクゼーションサロンなのでどちらかというと美を意識した癒しを提供しているのですが、私はマッサージの資格も持っているのでお任せください。50分コースでよろしいですか。岩盤浴をオプションでつける場合〜」
レン「50分コースでいいです!(わかんねーし!)」
クリス「では、こちらをお飲みください。リラックスできます」
クリスが差し出したのはグラスに入れられた紫色の液体。普通にハーブティーだ。
レン「なんか良い香りがする」
クリス「私が調合しました、水はドロテミ山脈の雪どけ天然水です」
レン「魔物討伐で言ったことあるな〜うまいうまい」
クリス「おや、もしかしてお客様勇者パーティのレーン様では。」
レン「ふ、あのレンのパーティのレーンです」
クリス「なんと。昨日のスタンピードで多くの人を救ったという。国王軍の方々にもご贔屓にしていただいているのですが、先程来たお客様も救われたと言っておりましたよ」
レン「んふふそういう話たくさんほしいよね」
クリス「その疲れを癒すためにウチまで来ていただけるとは。手を尽くさせていただきます」
レン(なんか最近俺のなかに生まれつつある雌が悪くない気分だと言っている!)
☆☆☆☆☆☆☆☆
- 803 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/25(土) 17:28:26.12 ID:2j+D0Xuy0
-
ペーパーショーツとブラを付け、施術室に入る。落ち着く甘い香りが漂い、エステベッドのとなりにクリスがすでに待機していた。
レン「うつ伏せになれば良いんですか」
クリス「いえ、まず腰かけてください。ドライヘッドスパで頭皮を揉みほぐさせていただきますので」
言われた通りにすると、クリスがレンの頭を揉み始める。
レン「お、おお〜っ……」
レン「〜っおお……」
レン「ふほほ♪」
くすぐったいやら少し痛いやら気持ちが良いやらで声が出てしまう。レンからは見えないが、クリスの表情は真剣そのもの。彼は頭を揉むと同時に流れる血流、魔力を指で感じ、客にとって最も良いマッサージを選択するのだ。
クリス「流石はレーン様。ここまでの力強い魔力の流れは初めてです。いかがですか痛みはございませんか」
レン「あ゛〜……もう少し強くて大丈夫〜」
クリスがさらに強めに頭皮を揉む。レンはすでにリラックスモードに入っていた。
レン「んあ゛〜っ♪……んんっ♡」
レン(なんか、ムラムラするような……いや、頭揉まれて発情してたら俺は流石にやばいだろ。気のせいか)
☆☆☆☆☆☆☆☆
- 804 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/25(土) 18:02:11.98 ID:2j+D0Xuy0
-
その後レンはうつ伏せとなり、クリスがアロマオイルマッサージを施す。成人前からセラピストとして訓練してきたクリスにはすでにレンの筋肉の疲労、魔力の滞留箇所が分かっており、眼を凝らせばレンの背中の皮膚が透け、血の流れが見えるかのようだった。
クリス「では始めていきますねレーン様」
レン「んおーよろしくクリスくん……♪」
ヘッドスパの時点でレンはクリスの実力を認め、何より実績もあるためもう気を許しまくり、施術室の香りや魔石から流れるゆったりとしたBGMにリラックスしていた。
レン(シアたちやリラにも教えてやらねえとな〜っでもリラの身体揉んだら指疲れそうだな)
レンの背中にオイルが垂らされ、肩からマッサージが始まる。小柄なレンの背中を、細長いが男性的なクリスの指が撫でオイルを伸ばしていく。
レン「ふぁ〜っ……」
クリス「少し強めに揉みますので、痛みがあればおっしゃってください」
レン「りょ〜〜……♪んん〜」
レン「ほほー……肩甲骨〜っ♪」
☆☆☆☆☆☆
クリス「……!……!」
施術開始から10分ほど。肩から腰にマッサージ箇所が移った頃、レンは
レン「ん、はあ……はあ〜っ♪…………んんっ♡……んー」
レン(な、なんだ……ほぐれて気持ちいいのと、エロい意味で気持ちいいのが混ざってるぞ……)
レン(背中と腰しかさわられてねーよ!クリスくん悪い!俺、最低かもしれねえ!な、なんか気持ちいいんだよ)
身体をモジモジさせるほど感じているレン。これはクリスの実力により急速に魔力の流れが最適化され、その結果生まれる副作用により性的な快感を生んでしまっているためだ。それをしらないレンはクリスは真摯に施術しているにも関わらずなんか勝手に気持ちよくなってるエロ女になっている自己嫌悪と罪悪感を感じていた。
レン「んーーー、はあ……はあ……んん……〜っ……♡♡」
- 805 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/25(土) 18:31:38.93 ID:/GHtJ6mAO
-
マッサージ箇所が太ももになると、レンの身体はピクピクと震えてしまっていた。
レン「んん、ふーー……ん♡んん……っ♪」
クリス「力加減いかがですか」
レン「気、気持ちいい〜…………♡…」
レン(いやこれバレてるだろ…メチャ恥ずいんだが…)
レン(あーーー脚ほぐれる〜けど同時にもうイキそう……)
下着で隠しているが、全身柔らかく包むような快感でレンの乳首ははしたなく勃起してしまっている。クリスは脚の付け根を揉み始める。
レン「ひゃっ♡んん、そ、そこは」
クリス「すみませんこちら、魔力とリンパの流れに影響を及ぼしますので少し我慢を」
レン「リ、リンパと魔力なら仕方ないっ……んはあ、ん、あん♡」
レン(確かに、ほぐれてる感じするしなっ……はあ〜でも……クリスくんそこはやばいって…)
リラックスだけでなく快感でも頭がふやけたレンは内腿を押されるだけで豊満な尻が揺れて感じる。
クリス「……っ……」
レン「はあ、んあ、んんん……♡んっ!」
レン「ん゛ふうっ〜っんん♡♡ーーーっ」
施術開始から20分ほどでレンは遂に絶頂を向かえてしまった。
レン「〜っはあ、はあ……♡(こんなに震えてたら絶対バレてるよな〜……どーしよ…)」
- 806 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/25(土) 19:56:22.84 ID:ht0dMki50
-
レンはうつ伏せで顔を伏せたまま、それとなく声をかけた。
レン「ん、はあ…………あ、あの」
クリス「レーン様。大丈夫です」
レン「え?」
困惑したレンが振り向く。クリスは魔力の流れを急速に改善し揉みほぐすことで強烈な快感が生まれてしまうこと、施術中に絶頂してしまうのはたまにあることで、魔力循環が力強い戦士ほど快感が強くなるらしいことを伝えた。
レン「そ、そうなんだ〜」
クリス「レアケースですし、デリケートな話ですので、余りこういった話はしない方が良いかと思ったのです。申し訳ございません」
レン「いやいや、理由があるなら良いんだよ。マッサージはメチャクチャ気持ちよかったし。あ、あははは〜」
クリス「ありがとうございます。私も気を入れすぎたかもしれません。お時間はまだありますので、身体をほぐすのはもういいと仰るなら足ツボマッサージに致しますが」
クリス「もしくはレーン様が許可してくださるならば、デリケートな部分を触ってしまいますがさらに念入りにほぐさせていただきますよ」
レン「……あーーー…………」
レン「……お、お願いします」
☆☆☆☆☆☆☆☆
レン「ん、ふ、んあ……ん……ふ……♡」
仰向けのレンの重力に従っている爆乳の横、スペンス乳腺を真剣な眼差しで刺激するクリス。レンはもう雌声を抑えられないし抑えようともしなかった。
レン「んんああ……ほ、ぐれる〜っっ……んあ……♡」
クリス「……っ……」
レン「あ、おお、おおお……っ……♡」
レン(だ、だって本当に疲れが抜けていくの分かるし……あーーー気持ちいい〜っ……)
- 807 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/25(土) 20:17:21.63 ID:ht0dMki50
-
たぽたぽたぽとペーパーブラに包まれた胸を揺らしながら、レンは身体のストレスが抜けていく感覚とジワジワ高まる性的快感を実感する。
レン「んは、はあーーー」
レン「ふはぁ……〜〜っ♡ふおお」
レン「おおぉ〜〜〜〜〜♡」
クリス「続いて、鼠径部もほぐしたいのですがよろしいですか」
レン「ぁ〜〜〜〜っ…………ど、どーぞ……んあ……♡あ、待ってくれっ……い、イキそうっ!」
レン「んんぁ゛〜っ♡…………!はあ、はあはあ」
レン「…………そ、鼠径部さわったらマン汁手につくかも…」
クリス「私は気にしませんよ」
レン「そうですか〜んじゃ、よ、よろしく……」
☆☆☆☆☆
クリスがペーパーショーツを絞り、レンの鼠径部を揉みほぐし始めた。
レン(やばぁ……イったマンコの周りをほぐされてる)
レン「ん、あっはあ〜っんん……あーーー♡」
レン「〜っごめ、腰ふるえる……んあ♡」
クリス「大丈夫です、我慢しなくても良いですよ。後で掃除致しますので」
レン「んあ、あーーっ……はあ゛っーーっ♡」
レン(マンコの近くぷにぷにされてイキそうっ、ていうか、も、もうイクっ……)
- 808 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/25(土) 20:46:57.79 ID:ht0dMki50
-
レン「はあ、おおおーーーっんあ゛あ〜〜〜っイック♡」
クリス「〜っ〜っ」
クリスはプロ意識から、レンの身体をほぐすために指を動かすことに集中する。鼠径部、下腹部、二の腕、横乳などデリケートな部分を揉みほぐし、レンは天井を仰いで悶えた。
レン「〜っはあぁああぁ♪ほおお〜〜〜っ♡」
レン「効くぅ〜〜……ああぁ〜」
レン「あ、あ、あっあ゛っーーーっ♡♡っんん゛ーーーっ」
レン「ひゅう、ひゅう…………ん……♡」
レンの身体は完全に発情し、ビクンビクンと反応しながらマッサージを堪能する。性感帯には触らないにも関わらず、50分の間に4回絶頂を向かえてしまっていた。
レン「ん、はぁーーーー…………はーー……♡……」
仰向けでベッドに横たわり施術の余韻に浸る。息は上がっているが、むしろ身体の疲労は取れていた。ストレスも取り除かれたような実感もあるが、唯一ムラムラだけは4回もイったにも関わらず募っていた。
レン「ふーーー……んん……♡」
クリス「レーン様お疲れ様でした。これで施術は終了となります」
レン「……んあ……ど、どうも……♡」
クリス「息が整うまでゆっくりしていただき、お湯で身体をゆすいでくださいませ」
レン「…………」
レン「……」
レン「………………(え、メチャクチャ勃起してんじゃん)」
クリスは体勢や両手の位置で隠していたが、レンは彼が勃起していることに気付いた。しかしそれも無理からぬ、プロ意識が強い仕事人とはいえ、29歳で男盛りなのだ。合法ロリ爆乳のレンが好き勝手感じるのを見て、身体を触っていたら勃起もするのだ。しかし顔には出さず巧妙に隠している。彼こそ真のプロと言えるだろう。
クリス「……では、私は受付におりますので」
- 809 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/25(土) 20:52:28.97 ID:ht0dMki50
- レンの行動を決めます!
1、誘惑することでクリスに手を出させる(雌ポイント加算)
2、「クリスくん勃起してんだろ、や、やろうぜ!」と押し倒す(雌ポイント加算抽選)
3、「す、すこし延長で…ほぐして貰いたい場所があるんだけど」(雌ポイント加算無し)
↓3でコンマが大きいのを採用します🍆
- 810 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 20:53:10.28 ID:P4WYkJu4o
- 1
- 811 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 20:55:29.05 ID:fG7n0q3bO
- 1
- 812 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 20:56:18.82 ID:M2mgPrRxO
- 1
- 813 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/25(土) 21:45:15.00 ID:B4Cdgs9TO
- 一体感を感じる…
雌ポイント3→4
クリスはお辞儀をして施術室を後にしようとする。レンは身体を起こし何を考えていたかというと。
レン(メチャクチャムラムラする…………あーーー)
レン(クリスくんとや、ヤリてえ〜……)
クリスを捕食することを考えていた。しかしレンは勇者である上に倫理観もある。このまま強引に逆レイプなんていうのはあり得なかった。
レン(クリスくん傷つけるかもしれないしな……それに)
レン(あの優男の方から俺に手を出させてみたい!最近俺の中の雌がすげえ主張してくるんだよな…)
美男子であるクリスを色香で誘惑したいという考えを持つレンは自分では自覚は薄いがかなり性自認が雌になってきている。そしてそれを実行することに躊躇いはなかった。
レン(ムラムラする〜ヤりたいヤりたいヤりたい……っていうかこんなに身体にしたんだから責任とって貰わないとだよなぁ……!)
レンは発情し雌の匂いを漂わせる身体を動かし、クリスの手を握った。
レン「あ、あのさーーー」
クリス「はい、どうしましたレーン様」
レン「次の予定って入ってる?」
クリス「いえ、予約のお客様はおりませんが」
レン「そっか〜…クリスくんちょっと」
レンは背伸びをして口元に手を寄せる。長身のクリスが何事かと少し身を屈め耳を傾けた。
レン「もう少し一緒にゆっくりしたいな♡」
クリス「………………」
クリスがそこから店の入り口にclosedの看板を置くまでの行動は迅速だった!
- 814 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 21:49:47.59 ID:dIfJ7280O
- そろそろH中とかはレンの一人称が私とかあたしみたいな女の子になりそう
そのうち普段使いの一人称も女の子になってほしい
- 815 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 21:53:30.53 ID:s44nMrjY0
- 最近若干オス感強くなって来たし、そろそろメスにしてやりたいね
というか、申し訳ないが個人的にレンは「ふははは」とか「くくく」とか笑い方が好きじゃないからそれを何とかしたい
- 816 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/25(土) 23:49:01.38 ID:B4Cdgs9TO
- 5ポイント貯まるとまず一人称を安価します🐱
☆☆☆
クリス「レーン様、よろしいのですか」
店を閉めた後、クリスはレンを所謂お姫様抱っこで抱えた。
レン「お、おお〜……俺は誘ったんだから勿論……今更だけどクリスくんは大丈夫か、彼女とか」
クリス「胸が高鳴っております。仕事一筋でやってきたもので」
レン「おいおいまさか童貞か〜」
クリス「いえ、昔恋人は居ました。それに……その、最近はパトロンのご高齢な貴族の奥様の相手も」
レン「あーーー。ごめんな無神経に」
クリス「ですので強く美しいレーン様に誘われて、柄にもなく舞い上がってしまっております」
レン(くはーーーそんなこと言うか!この色男が!)
クリスがエステベッドにレンを寝かせる。そして丁寧なマッサージをしていた手でレンの爆乳を鷲掴みにする。
レン「んぁ゛あっ!?♡」
クリス「施術の間ずっと気になっていました…おお……魔族を薙ぎ倒すレーン様の胸がこんなにも柔らかい…」
レン(揉みながら乳首コリコリしてるっ……くうう〜流石パトロンで鍛えられただけのことはあるっ)
レン「んあ、はあ、おおおっ〜……♡」
- 817 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/26(日) 00:17:18.41 ID:i98uGfMgO
-
クリス「レーン様、指を挿れてもよろしいですか」
レン「ん、はあんん。ん、あん。い、いいよ……中もマッサージしてくれ……♡♡」
クリス「いえ、欲望に飲まれているのでマッサージなどはできません」
クリスの長い指がレンの膣内に入る。そのままGスポットを欲望のままにえぐり始めた。
クリス「英雄が私の指で感じる姿を見せてください」
レン「お゛っあっ♡ん゛っ!あっ〜っあっあっ♡♡」
レン(さっきまで感じまくってたからぐちゅぐちゅ音立ててるっ!ヤバッ!イ、イクイク)
レン「んはぁ゛ーーー♡♡ックゥーーーっ」
クリス「おお………美しい」
レン「はあ、はあ〜〜♡」
クリス「お客様にこんな興奮してしまうとは未熟。しかし、もう抑えられません」
レン「はあ、はあ、はあ……い、いいよ……♡」
クリスがベルトを緩め肉棒を露出させる。精神の雌化が進み発情しているレンには妙にエロく映った。
レン「はあ……♡(大きさは普通位だけど、なんかエロい…)」
- 818 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/26(日) 00:53:58.13 ID:i98uGfMgO
-
レンは脚を開き、受け入れる体勢となる。自分が挿入される側なのにもなれてきている自分がいた。
レン「ふうう…………」
クリス「では挿れさせていただきます。レーン様」
レン「ん…………」
クリスの視線が自分に興奮しているのが分かるほどギラつく。お下げの髪の毛を背中側に流し、レンのマンコに挿入する!
クリス「ーーーっ」
レン「お゛おっ♡♡ーーーっ」
クリス「くうう、これが……っ英雄様の……っ!」
腰を巧みに動かす。その度にレンがよがり、その姿を見るクリスは初めてパトロンとの情事の経験に感謝した。
クリス(内心嫌々ではあったが、お陰でレーン様のこんな姿がみられる!)
レン「ひゃあっ♡♡んううーーーっ、ふ、ふうっふう」
レン「おお゛♡そ、そこっんはぁ〜♡」
レン「あ、ん、ふおおっおお、おっ♡」
クリス「ふう、ふうーーーっ……ふう…っ」
レン(す、すげえ眼光……男が野獣になるってこんな感じが、俺もああだったんだろうな……)
- 819 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/26(日) 01:00:38.26 ID:phFq9SY1O
-
パンッパンと肉同士がぶつかる音が響き、オイルにまみれているレンの身体は下品に揺れた。それがさらにクリスの浴場を刺激する。
クリス「っく……!」
レン「あっふ……♡んっ!あ゛!いっ……んん……いっくう〜〜♡」
レンの身体が痙攣し、絶頂を向かえる。肉棒を締め付ける膣内の心地よい締め付けにクリスも限界を向かえる。肉体が、マッサージの時からずっとエロい声を出してたこの女の中に出せと命ずる。
クリス(しかしっそういうわけにもいかないっ!レーン様の身体は御国の盾っ)
射精寸前で抜こうとした時、レンの両足がクリスに絡み付く。
クリス「れ、レーン様っ」
レン「お、男なら中で出せ〜〜♡んあっ」
クリス「く、ううっ!で、出ます!」
レンの台詞が免罪符となり、クリスは腰を打ち付ける。膣奥に精液を放出した。その快感と満足感はパトロンへの奉仕では感じ得なかったもの。
クリス「は、はあ……はあ……」
レン「んんん゛……はあ……〜♡♡……出てるわぁ……」
レン「し、しかもまだ固い……いやぁやるね……♡」
クリス「レーン様ゆえです。はあ、ふーー……もし、よろしければ是非もう一度」
レン「〜〜っくくく……仕方ないな〜……」
☆☆☆☆
- 820 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/26(日) 01:09:04.12 ID:z+E3vUfvO
-
レンとクリスは両手を絡めて手を繋ぎ、騎乗位で2回戦を始める!
レン「は、おおっお゛っ♪おっおっ……おお〜〜♡♡重力っうう〜」
クリス「はあ、はあ……っレーン様の腰使いで……搾り取られるようです……っ!」
レン「快感求めて腰がうごいちゃうんだよっ♡はあ、はあぁ〜」
レン「どうだっんあ♪クリスくん犯されちゃってるせわ〜♡はあ〜っ」
クリス「んん゛っ!し、至福ではありますが……私もされてるままでは情けない。失礼しますよっ」
手を離しレンの腰を両手を持つ。そして今度はクリスが腰を跳ねさせ主導で動き、レンを感じさせた。
レン「〜〜〜〜っ♡〜あーーーっんぁ゛♪」
レン「いっ……!おお〜っ……んゃあっ」
クリス「くう、暴力的に上下する胸に……どうしても視線が奪われます……!」
レン「わ、わかるわかるーーーっおっぱいでかいの好きだよな〜っんあ、あーー♡」
レン「いけっいけっ〜〜♡はあ、はあ、はあ……!」
先程より肉同士がぶつかる音は激しい。クリスは容赦なくザーメンを騎乗位で繋がったまま吐き出す。
クリス「ーーーっ」
レン「ほほぉおお♪おーーーーっ♡♡……っ…………効っ……くうう……ーーーっ」
クリス「はあ、はあ、はあ…………」
レン「ん、はあ……あ゛♪」
- 821 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/26(日) 01:16:40.42 ID:rY/EU/NqO
-
☆☆☆☆
クリス「はあ、はあ、い、いいのですか。勇者パーティのレーン様を、こんなっん、く」
クリス「動物のように後ろからっ…………っ」
レン「あ゛、深っ……♡い、いいんだよっセックスなんて野生ではだいたい、これだぜっ♪んあ、あっ」
レン「雄が雌を後ろから突くんだよっおおおっ♪」
バックでレンの両手首を掴み、腰をふるクリス。勇者パーティの英雄を征服したような体勢にクリスの胸も高鳴る。
レン「だ、大体そんなこと言っておいて、腰は全然止めねーのな♡んお、エロがぁ」
クリス「し、失礼……やめろと言われても、確かにやめられませんでした……!」
レン「か、身体は丈夫なんだから、好きなだけっ♡つ、突いて♡あああぁ〜」
クリス「はあ、はあ……んっ……く……っ……ふあ…」
クリスた男性と言っても冒険者ではない、本気で腰を打ち付けてもレンが怪我をするようなことはなかった。しかし、衝撃の迫真さは伝わる。本気で興奮し、中に出そうとしていることを理解し、レンも昂ってしまっていた。
レン「はぁ゛ああっ♪はあーー♡♡」
クリス「ーーーっっで、出ます……っくあああ!」
レン「おおお……♪おっ!♡♡ーーーっ…………っ……よ、く出るなぁあ……」
クリス「はあ、はあ、はあ…………はあ」
余韻に浸り、クリスがゆっくり抜くと、レンの陰部からクリスのザーメンが溢れこぼれる。
レン「ん、はあ、はああ……〜………………♪」
- 822 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/26(日) 01:37:38.36 ID:vJxMiPT+O
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☆☆☆☆☆☆
レン「ただでいいの!」
クリス「はい。お客様にあのようなことをしてしまったのでせめて」
レン「クリスくんよ〜。俺から誘ったんだぜ、悪いわ」
クリス「いえ、どうか」
レン「まーそこまでいうなら〜。やぶさかでもない!」
クリス「ありがとうございますレーン様。また、来てくださいませ」
レン「それって客としてか。くく」
クリス「……………………勿論です」
レン「そういうことにしておいてやるか〜♪でも、すっかり疲れは取れたし、すごい良かった」
クリス「その言葉は非常に嬉しいです」
クリスが初めて純粋に笑った姿を見たレンは、やっぱりイケメンだなと思った。
レン(俺ほどじゃなかったけどな!)
レン「他の冒険者にもお薦めしておくな!」
クリス「ありがとうございます」
レン(くくく、リラもあのマッサージで発情しちまえ。でも、魔力ないからなあいつ)
お辞儀をしたクリスに手を振り、軽くなった身体にご機嫌な気分でレンは帰路に着いた。
レン「良い時間だな屋敷に帰るか〜」
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