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ハーレム勇者のTSもの【安価コンマ】

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811 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 20:55:29.05 ID:fG7n0q3bO
1
812 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 20:56:18.82 ID:M2mgPrRxO
1
813 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/25(土) 21:45:15.00 ID:B4Cdgs9TO
一体感を感じる…
雌ポイント3→4


クリスはお辞儀をして施術室を後にしようとする。レンは身体を起こし何を考えていたかというと。


レン(メチャクチャムラムラする…………あーーー)


レン(クリスくんとや、ヤリてえ〜……)


クリスを捕食することを考えていた。しかしレンは勇者である上に倫理観もある。このまま強引に逆レイプなんていうのはあり得なかった。


レン(クリスくん傷つけるかもしれないしな……それに)


レン(あの優男の方から俺に手を出させてみたい!最近俺の中の雌がすげえ主張してくるんだよな…)


美男子であるクリスを色香で誘惑したいという考えを持つレンは自分では自覚は薄いがかなり性自認が雌になってきている。そしてそれを実行することに躊躇いはなかった。


レン(ムラムラする〜ヤりたいヤりたいヤりたい……っていうかこんなに身体にしたんだから責任とって貰わないとだよなぁ……!)


レンは発情し雌の匂いを漂わせる身体を動かし、クリスの手を握った。


レン「あ、あのさーーー」


クリス「はい、どうしましたレーン様」


レン「次の予定って入ってる?」


クリス「いえ、予約のお客様はおりませんが」


レン「そっか〜…クリスくんちょっと」


レンは背伸びをして口元に手を寄せる。長身のクリスが何事かと少し身を屈め耳を傾けた。


レン「もう少し一緒にゆっくりしたいな♡」


クリス「………………」



クリスがそこから店の入り口にclosedの看板を置くまでの行動は迅速だった!

814 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 21:49:47.59 ID:dIfJ7280O
そろそろH中とかはレンの一人称が私とかあたしみたいな女の子になりそう
そのうち普段使いの一人称も女の子になってほしい
815 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 21:53:30.53 ID:s44nMrjY0
最近若干オス感強くなって来たし、そろそろメスにしてやりたいね
というか、申し訳ないが個人的にレンは「ふははは」とか「くくく」とか笑い方が好きじゃないからそれを何とかしたい
816 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/25(土) 23:49:01.38 ID:B4Cdgs9TO
5ポイント貯まるとまず一人称を安価します🐱


☆☆☆


クリス「レーン様、よろしいのですか」

 
店を閉めた後、クリスはレンを所謂お姫様抱っこで抱えた。


レン「お、おお〜……俺は誘ったんだから勿論……今更だけどクリスくんは大丈夫か、彼女とか」


クリス「胸が高鳴っております。仕事一筋でやってきたもので」


レン「おいおいまさか童貞か〜」


クリス「いえ、昔恋人は居ました。それに……その、最近はパトロンのご高齢な貴族の奥様の相手も」


レン「あーーー。ごめんな無神経に」


クリス「ですので強く美しいレーン様に誘われて、柄にもなく舞い上がってしまっております」


レン(くはーーーそんなこと言うか!この色男が!)


クリスがエステベッドにレンを寝かせる。そして丁寧なマッサージをしていた手でレンの爆乳を鷲掴みにする。


レン「んぁ゛あっ!?♡」


クリス「施術の間ずっと気になっていました…おお……魔族を薙ぎ倒すレーン様の胸がこんなにも柔らかい…」


レン(揉みながら乳首コリコリしてるっ……くうう〜流石パトロンで鍛えられただけのことはあるっ)


レン「んあ、はあ、おおおっ〜……♡」


817 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/26(日) 00:17:18.41 ID:i98uGfMgO


クリス「レーン様、指を挿れてもよろしいですか」


レン「ん、はあんん。ん、あん。い、いいよ……中もマッサージしてくれ……♡♡」


クリス「いえ、欲望に飲まれているのでマッサージなどはできません」


クリスの長い指がレンの膣内に入る。そのままGスポットを欲望のままにえぐり始めた。


クリス「英雄が私の指で感じる姿を見せてください」


レン「お゛っあっ♡ん゛っ!あっ〜っあっあっ♡♡」


レン(さっきまで感じまくってたからぐちゅぐちゅ音立ててるっ!ヤバッ!イ、イクイク)


レン「んはぁ゛ーーー♡♡ックゥーーーっ」


クリス「おお………美しい」


レン「はあ、はあ〜〜♡」


クリス「お客様にこんな興奮してしまうとは未熟。しかし、もう抑えられません」


レン「はあ、はあ、はあ……い、いいよ……♡」


クリスがベルトを緩め肉棒を露出させる。精神の雌化が進み発情しているレンには妙にエロく映った。


レン「はあ……♡(大きさは普通位だけど、なんかエロい…)」


818 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/26(日) 00:53:58.13 ID:i98uGfMgO


レンは脚を開き、受け入れる体勢となる。自分が挿入される側なのにもなれてきている自分がいた。


レン「ふうう…………」


クリス「では挿れさせていただきます。レーン様」


レン「ん…………」


クリスの視線が自分に興奮しているのが分かるほどギラつく。お下げの髪の毛を背中側に流し、レンのマンコに挿入する!


クリス「ーーーっ」


レン「お゛おっ♡♡ーーーっ」


クリス「くうう、これが……っ英雄様の……っ!」


腰を巧みに動かす。その度にレンがよがり、その姿を見るクリスは初めてパトロンとの情事の経験に感謝した。


クリス(内心嫌々ではあったが、お陰でレーン様のこんな姿がみられる!)


レン「ひゃあっ♡♡んううーーーっ、ふ、ふうっふう」


レン「おお゛♡そ、そこっんはぁ〜♡」


レン「あ、ん、ふおおっおお、おっ♡」


クリス「ふう、ふうーーーっ……ふう…っ」


レン(す、すげえ眼光……男が野獣になるってこんな感じが、俺もああだったんだろうな……)


819 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/26(日) 01:00:38.26 ID:phFq9SY1O

パンッパンと肉同士がぶつかる音が響き、オイルにまみれているレンの身体は下品に揺れた。それがさらにクリスの浴場を刺激する。


クリス「っく……!」


レン「あっふ……♡んっ!あ゛!いっ……んん……いっくう〜〜♡」


レンの身体が痙攣し、絶頂を向かえる。肉棒を締め付ける膣内の心地よい締め付けにクリスも限界を向かえる。肉体が、マッサージの時からずっとエロい声を出してたこの女の中に出せと命ずる。


クリス(しかしっそういうわけにもいかないっ!レーン様の身体は御国の盾っ)


射精寸前で抜こうとした時、レンの両足がクリスに絡み付く。


クリス「れ、レーン様っ」


レン「お、男なら中で出せ〜〜♡んあっ」


クリス「く、ううっ!で、出ます!」


レンの台詞が免罪符となり、クリスは腰を打ち付ける。膣奥に精液を放出した。その快感と満足感はパトロンへの奉仕では感じ得なかったもの。


クリス「は、はあ……はあ……」


レン「んんん゛……はあ……〜♡♡……出てるわぁ……」


レン「し、しかもまだ固い……いやぁやるね……♡」


クリス「レーン様ゆえです。はあ、ふーー……もし、よろしければ是非もう一度」


レン「〜〜っくくく……仕方ないな〜……」


☆☆☆☆


820 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/26(日) 01:09:04.12 ID:z+E3vUfvO

レンとクリスは両手を絡めて手を繋ぎ、騎乗位で2回戦を始める!


レン「は、おおっお゛っ♪おっおっ……おお〜〜♡♡重力っうう〜」


クリス「はあ、はあ……っレーン様の腰使いで……搾り取られるようです……っ!」


レン「快感求めて腰がうごいちゃうんだよっ♡はあ、はあぁ〜」


レン「どうだっんあ♪クリスくん犯されちゃってるせわ〜♡はあ〜っ」


クリス「んん゛っ!し、至福ではありますが……私もされてるままでは情けない。失礼しますよっ」


手を離しレンの腰を両手を持つ。そして今度はクリスが腰を跳ねさせ主導で動き、レンを感じさせた。


レン「〜〜〜〜っ♡〜あーーーっんぁ゛♪」


レン「いっ……!おお〜っ……んゃあっ」


クリス「くう、暴力的に上下する胸に……どうしても視線が奪われます……!」


レン「わ、わかるわかるーーーっおっぱいでかいの好きだよな〜っんあ、あーー♡」


レン「いけっいけっ〜〜♡はあ、はあ、はあ……!」


先程より肉同士がぶつかる音は激しい。クリスは容赦なくザーメンを騎乗位で繋がったまま吐き出す。


クリス「ーーーっ」


レン「ほほぉおお♪おーーーーっ♡♡……っ…………効っ……くうう……ーーーっ」


クリス「はあ、はあ、はあ…………」


レン「ん、はあ……あ゛♪」


821 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/26(日) 01:16:40.42 ID:rY/EU/NqO

☆☆☆☆

クリス「はあ、はあ、い、いいのですか。勇者パーティのレーン様を、こんなっん、く」


クリス「動物のように後ろからっ…………っ」


レン「あ゛、深っ……♡い、いいんだよっセックスなんて野生ではだいたい、これだぜっ♪んあ、あっ」


レン「雄が雌を後ろから突くんだよっおおおっ♪」


バックでレンの両手首を掴み、腰をふるクリス。勇者パーティの英雄を征服したような体勢にクリスの胸も高鳴る。

レン「だ、大体そんなこと言っておいて、腰は全然止めねーのな♡んお、エロがぁ」


クリス「し、失礼……やめろと言われても、確かにやめられませんでした……!」


レン「か、身体は丈夫なんだから、好きなだけっ♡つ、突いて♡あああぁ〜」


クリス「はあ、はあ……んっ……く……っ……ふあ…」


クリスた男性と言っても冒険者ではない、本気で腰を打ち付けてもレンが怪我をするようなことはなかった。しかし、衝撃の迫真さは伝わる。本気で興奮し、中に出そうとしていることを理解し、レンも昂ってしまっていた。


レン「はぁ゛ああっ♪はあーー♡♡」


クリス「ーーーっっで、出ます……っくあああ!」


レン「おおお……♪おっ!♡♡ーーーっ…………っ……よ、く出るなぁあ……」


クリス「はあ、はあ、はあ…………はあ」


余韻に浸り、クリスがゆっくり抜くと、レンの陰部からクリスのザーメンが溢れこぼれる。


レン「ん、はあ、はああ……〜………………♪」



822 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/26(日) 01:37:38.36 ID:vJxMiPT+O

☆☆☆☆☆☆

レン「ただでいいの!」


クリス「はい。お客様にあのようなことをしてしまったのでせめて」


レン「クリスくんよ〜。俺から誘ったんだぜ、悪いわ」


クリス「いえ、どうか」


レン「まーそこまでいうなら〜。やぶさかでもない!」


クリス「ありがとうございますレーン様。また、来てくださいませ」


レン「それって客としてか。くく」


クリス「……………………勿論です」


レン「そういうことにしておいてやるか〜♪でも、すっかり疲れは取れたし、すごい良かった」


クリス「その言葉は非常に嬉しいです」


クリスが初めて純粋に笑った姿を見たレンは、やっぱりイケメンだなと思った。


レン(俺ほどじゃなかったけどな!)


レン「他の冒険者にもお薦めしておくな!」


クリス「ありがとうございます」


レン(くくく、リラもあのマッサージで発情しちまえ。でも、魔力ないからなあいつ)


お辞儀をしたクリスに手を振り、軽くなった身体にご機嫌な気分でレンは帰路に着いた。


レン「良い時間だな屋敷に帰るか〜」


823 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/26(日) 01:50:56.54 ID:vJxMiPT+O
雌ポイント4   クリスくん…いいな

次の展開を安価で決めます🐾

1、ルノへのお見舞い レンと意外と家庭的バトルマスター
2、最後のふたなり化アイテムでチンポを生やした俺の為に争う可愛いパーティーメンバーたち
3、復活旋風の女勇者 屋敷に招待された2勇者といつもと様子が違うシトリー
4、自由安価

↓5までで 次の>>1のレスのコンマに近いのを採用します よろしく〜っ
824 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 01:51:35.88 ID:DLVYT4uAo
1
825 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 01:57:17.24 ID:EUwcqLVbO
5.思わぬ再会!ミーニャのお父さん達と酒盛り!

あらすじ
女体化闇魔法の更なる文献を求めて遠出をしているレン一行に野盗集団が襲撃を仕掛ける
しかし追い剥ぎする気満々若衆達とは裏腹に年季の入った野盗の様子がおかしく、ミーニャがその野盗の事をおじちゃんと知っている様子を見せ一行はディオスがいる拠点に招待された事で驚きの事実が発覚すると共に酒盛りの宴が始まる!(喧嘩祭り勃発やエッチ方面、単なるギャグとかの展開はお任せします)
826 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 01:58:08.95 ID:wFRiUc3nO
あ、コピペあまり修正せずに貼ってしまった
4で
安価下
827 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 01:58:51.11 ID:RnHsSgKD0
4
メフィストの陰謀
いつもみたいにパーティメンバーとイチャイチャしていたレン
その光景をメフィストに目撃され、彼に正体がバレ…陰謀に巻き込まれてしまう
828 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 02:05:52.45 ID:E5Cwy7bq0
4
密猟者を撃破!
警備が厳しくなっても迷いの森にあるセピアの国に密猟に行く冒険者(密猟者)はまだ現れ
魔物使いエレナとレン達が撃破に向かう、レン達は魔物から人間を守る事はあってもその逆は初めてで困惑する中
迷いの森は推しの魔物が多い推しの魔物達を守る、カス人間共ぶっ殺してやると意気込んでいた
829 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 02:07:47.71 ID:5ZR2BQyC0
4.ミーニャの新しい闇魔法開拓!

ふたなり化の感覚と解読中のエロトラップダンジョンの闇魔法書の知識でふたなり化魔法の習得と自身のアナルを更に高次元の快楽の高みに上り詰めさせる為女体に前立腺創造にも思いつくのであった
830 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 02:08:36.72 ID:hYsszyzh0
5
レンのハーレム大作戦
ハーレムを目指すレン、だが最近パーティ以外で自分に興味ある知り合い少なくないか?(魔物同盟、ミルカなど)
と気付き悩み、周りに自分の印象などを聞く


シトリーにフラグ立ったしこれで最後にします
831 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/26(日) 10:32:32.65 ID:7VmBT3taO
安価ありがとうございます!

このレスのコンマに近いので決定します😏
832 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/26(日) 13:31:18.02 ID:qBLO2j2S0


カーロン「というわけでセピア国の領域は休戦中は条約で立ち入りが禁止されているにもかかわらず、様々な国の冒険者が単独、もしくはチームで侵入し、無害な魔物の素材を剥ぎ取っていたことが問題になっていたのは皆知っていると思う。今回のスタンピードはその問題を放置していたツケが回ってきたようなものじゃな。隣国の我がアップル王国だけでなく、その他の国にも厳罰を徹底させることで意見が一致したわ」


ミーニャ「…」


「ですが休戦を破ったのは向こうじゃないですか。密猟ったって証拠はないんでしょう?親玉も勇者が倒したことですし、あのスタンピードがセピア国との『戦争』ということならば、あちらに責任を取らせたほうが良いのでは。こちらの兵士もたくさん死にましたよ、それが講和ってものでしょ〜」


カーロン「そこは綺麗事を好む紅蓮の女勇者の顔をたててやれい。なによりワシは下手に刺激せん方が良いと思っとる。やぶ蛇じゃ」


「それで我々国王軍直属魔術師に、あの辺の領域を監視する仕事が増えたわけか」


カーロン「それはな、セピア国の唯一の魔術師も協力してくれるわ。ただその冒険者に対する武力が無いため、そこはアップル王国に任せたいとさ。通信魔法の魔石も持ち合うことになったので緊急時には連絡がくるじゃろ、んで、ミーニャ。お主は勇者パーティなので責任はないが、ワシらが忙殺されているときは手伝い願えるかの」


ミーニャ「……」


カーロン「おーいクソガキ」


ミーニャ「……わかった」


「さっきから腕を組んで眼をつぶって、どうしたんだ。最年少賢者の天才様にも悩みがあるのか」


ミーニャ「…………新しい闇魔法の構築に悩んでる。でも話は聞いてたよ。終わりなら帰るけど」


カーロン「ほほほ。研究熱心なものじゃの〜。肉体だけ若返っても、ワシにこんな情熱はしばらく無いわ。見上げたものじゃ」


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



魔術省の建物から難しい顔をして出てきたのは最年少賢者のミーニャ。19歳という若さで魔法使い職最高位の1つ賢者の称号を獲得し、さらにこれ以上に肉弾戦の心得がある僕っ子の化物である。クリーム色のゆるふわな髪をお尻まで伸ばし、凄まじい爆乳を賢者服で包むという回りの視線を集めずにはいられないビジュアルの彼女の頭は歩きながらフル回転していた。


ミーニャ「…………」


ミーニャ「……」


ミーニャ「……よしっ」


ミーニャ(いける!この構築が間違えていなければ!)


ミーニャ(あのアイテム無しでもふたなり化させる闇魔法と、その過程で女の身体に開発された前立腺を作り出しド変態なケツマンコにする闇魔法が使えるはず!!)



彼女は今日も才能の無駄遣い(有効活用)していた。
833 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/26(日) 13:42:25.96 ID:qBLO2j2S0
というわけで愛する仲間たちに協力してもらってふたなり魔法と女体にメチャクチャ開発された前立腺を作り出す魔法の被験者を決めます!

ふたなり化魔法
レン
シア
ミーニャ
アメリア
↓1.2までで、コンマが高いほう

前立腺を作り出す魔法
↓3.4でふたなり魔法被験者と被ったら無効で安価下 コンマが高いほう



選ばれなかった二人は責め役になります
基本前立腺を作り出す魔法の被験者が総受けになるけど、アメリアの場合ふたなり化魔法の場合でも受けになります
よろしくお願いします🐻 あと、安価後でもこんな責め求むみたいなのあれば、書いてくれれば可能なら採用していく〜
834 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 13:52:42.30 ID:p8elFiBfO
アメリア
835 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 14:01:30.11 ID:XmE0LNPhO
ミーニャ
836 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 14:17:30.85 ID:nM9Fl4lnO
レン
837 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 14:26:19.88 ID:QWgjxOMUO
レン
838 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/26(日) 18:59:26.45 ID:qBLO2j2S0
安価ありがとうございます


ミーニャがレンの屋敷に戻ると、庭でレンとシアが木刀で乱取り稽古を行っていた。剣術では勇者パーティ随一と名高いシアは20歳にして蒼き聖剣士の異名をとる。様々な道場に特別顧問として招かれていることからもその実力が伺えるが、なにより涼しい青髪のポニーテールが似合うその可憐な見た目に屋敷の周りにギャラリーができていた。


「ふうむ……強いのう」   


「師匠〜シアさんとレーンさんの稽古みてるふりしておっぱいみてるっスよね」


「た、たわけが!見ることもまた武なのじゃ!」


「やっぱり剣はシアのほうがつええんだな」


「レーンちゃんはこの前敵の親玉倒したとはいえ新人だもんね」


シア「ふーーーアタシの勝ちぃ」


レン「ひいいい……つ、つかれた」   


シア「レーンは剣以外にも頼みを置くから、得意分野で負けてたらアタシも悔しいもんね!」


レンにとって剣は選択肢の1つにすぎないと言う考えであり。それでシアとある程度互角に殺陣を演じられるのは勇者の面目躍如といったところか。ギャラリーが解散していき、ミーニャが二人と挨拶を交わす。


ミーニャ「お疲れ様。ちょっと僕の闇魔法の実演に手伝って貰いたいんだけどいいかな」


レン「え?………………あ!そういえば。もしかしてついにTS魔法を解除できるのか」


シア「レンちょっと忘れてたの。あははは」


ミーニャ「残念だけどそこまではまだ。でも手がかりにはなるかもしれない」
  

レン「わかった!んぶっ」


季節は秋後半とはいえ激しい運動をした二人は玉の汗をかいている。レンの顔をタオルをふくシア。見た目的には姉妹のようだった。


シア「まずアタシたちお風呂入っちゃうねミーニャ」


ミーニャ「お風呂場で実演しよっか。汚れるかもだし。僕も入るね」


レン「くくく。愛する嫁たちと入浴かぁ…シアの汗だくフェロモンを嗅ぐのも捨てがたい」


シア「レンったらアタシの汗だくの谷間にまた顔埋めたいの?いいけどさ〜♪」


ミーニャ「僕もいつでもフェロモンムンムンだよ」


レン「最高〜っ早くお風呂行こうぜ!」


☆☆☆☆☆

839 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/26(日) 22:31:22.79 ID:CAlGQhvnO


アメリア「〜♪」


屋敷の浴室ではすでにアメリアが湯浴みを行っていた。聖属性の使い手が多いため、お湯は浄化され月1で交換するまで使い回されている。その交換するお湯もミーニャが水属性魔法で捻出するためかなりリーズナブルで清潔なのだ。


アメリア「〜♪」


浴室の広さは10畳ほどあり、ブロンドのロングヘアーをアメリアが上機嫌で洗っていた。そこにレン達が突入する。


アメリア「あら〜三人ともお風呂」


ミーニャ「アメリアも入ってたんだ。いい機会」


レン「アメリア頭洗って〜」


シア「四人で入るのは久しぶりだねぇ。あははは」


一癖あるとはいえ四人ともにバインバインのワガママボディー。レンも三人の裸にテンションが上がるが、最近は肉棒を失ったことを口惜しいと思わなくなっていた。TSして約半年、デフォルトが今の体型だと考え始めているのだ。女の身体で三人の嫁達に興奮している。


レン「シアちょっとでかくなったんじゃないの〜?」


シア「ん♡レンが触りまくるから大きくなってるかも、でもみんなのほうがよっぽど大きいよ。おりゃ」


レンが恋人の特権でシアの胸を鷲掴みにすれば、シアは受け入れ、レンの胸をお返しに触り始める。


ミーニャ「爆乳が乱舞してる。ふふふ」


アメリア「ミーニャのお腹、また鍛え上がったわねぇ」


☆☆☆☆☆☆

840 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/26(日) 23:13:02.03 ID:Hc2T11jeO


髪をアメリアに洗って貰い、四人は湯に浸かる。これは大切なことだが湯船に乳が浮かんだ!


レン「はーーー……」


アメリア「んふーー…」


シア「気持ちいいね〜」


レン「ミーニャ髪メチャクチャ長いから纏めるとスゴいよな〜」


ミーニャ「ふふふ。自慢の髪だからね」


アメリア「ミーニャ。いい機会っていうのは?」


ミーニャ「うん、できたて闇魔法の初披露に付き合ってほしくて」


レン「おーそうそう。どんな魔法なんだ!」


シア「ミーニャの闇魔法って凄いもんね〜アタシも知りたい」


ミーニャ「聞いて驚いて。なんとふたなり魔法と女体に前立腺を創造する魔法!」


レン「す、すげえーーーっ。なんとなくTS魔法の解除方法を模索した結果の副産物だってことはわかる」   


アメリア「あのアイテムが無くてもふたなり化できるのねぇ。それって闘いには役にたちそうなの?」


ミーニャ「いや、女の子がチンポの気持ちよさをお手軽に堪能できたりド変態ケツマンコになって楽しんだりできる」


レン「うーむ。素晴らしい魔法だ」


シア「そ、そうかな〜あははは」


アメリア「ミーニャの闇魔法でさえ身体の一部を変えるだけで精一杯なのねぇ。アンドラスの実力が伺えるわ」


841 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/27(月) 00:17:08.32 ID:gqvhWtMEO

☆☆☆

ミーニャ「というわけでアメリアにチンポを生やそうと思う」


レン「いいねー!」


アメリア「あらあらぁ。なんで私なの」


ミーニャ「雌牛アメリアにチンポ生やしたら凄く無様でエロいと思って」


アメリア「んぁ…………♡」


シア「もーアメリアっ。早速興奮してるよ自重して!聖女でしょ」


レン「雌牛〜湯船から上がってチンポ生やす用意しなよ」


レンとシアが湯船に浸かりながら、いつものようにアメリアを辱しめる台詞を言う。このチームワークも長年の付き合いがあるがゆえ。アメリアもミーニャからチンポを生やすと言われたときから内心ワクワクしていた。豊満な自分の身体を抱き締め、言われた通り湯船から上がる。


アメリア「おちんちんなんて生えたら……聖女失格ぅう……♡」


同じく湯船から上がっているミーニャが詠唱を始め、両手に闇魔法が展開される。魔法に精通している者が見れば分かるが、ミーニャは非常に高度な魔方陣を構築している。そこまでして放つ魔法がまさかの相手をふたなりにする魔法なのだ!


レン「アメリア、早くドエロい身体ミーニャに差し出して、チンポ生やしてくださいってお願いしないとな〜」


アメリア「ん、はあ、ん…………わ、私にチンポ、チンポを生やして……♡く、ください……ンモ゛……♡」


シア「うひゃーー。尻餅ついて足開いてマンコ丸出しで最低なお願いしてるよ♪」


レン「マゾ雌牛がぁ」


ミーニャ「聖女様がチンポとか言っちゃうんだ最低〜。ふふふ、んじゃいくよアメリア!」


ミーニャが手のひらでアメリアのクリトリスを撫でる。すると闇魔法が発動し、みるみるクリが肥大化していく。


アメリア「あ、お、おお!ンモオオっ♡♡!?オ、オマンコ熱いっいいぃいーーー♡♡」


身体を跳ねさせて悶えるアメリア。そして戦場の天使、聖母といわれる聖職者の股間に肉棒が生えてしまったのだった。


842 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/27(月) 01:31:09.64 ID:NKL5UfikO


レン(うはーーーーアメリアにチンポ生えた。さすがミーニャ!)


ミーニャ「ふう、ふう、ふう、ふう…」


シア「わ、結構魔力使うんだね」


ミーニャ「慣れてないからね。ふーー。でも成功。嬉しい」


アメリア「はあぁ…………わ、私にチンポがぁ…………おっ……♡……ビ、ビンビン……」


アメリアは自分の神経とチンポが繋がっていることを自覚し、両手で握る。


アメリア「ん、はあ。ふう、んん、はあふ。ンモ、ンモオ♡♡」


レン「うおー……アメリアすぐオナニーし始めたぞ」


シア「チンポに感動してすぐ気持ちよくなりたくなっちゃったの?うわぁ」


アメリア「んも、おおっんお♡……んっモオ……♡チ、チンポ気持ちよくてっ…♡手が止まらないのっ」


ミーニャ「女の癖にチンポシコシコやめられない変態雌牛。パーティみんなの前で射精しちゃえ」


アメリア「み、みんなにみられてえ……ンモ゛♡おおっなんか来るっ♡♡これっ、んぐっ…………ふううぅーーー♡」


浴室でレン達にみられながら、アメリアは射精してしまった。


アメリア「はあ、ひあ、んはあ……お゛っほ……♡……♡」


レン「アメリア、射精の余韻でアへ顔晒して情けないぞ〜♪」


シア「聖母のくせにすっごい濃いザーメン吹き出したね」


アメリア「んひゅあ゛あ♡♡…………ぉふ……♡」


843 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/27(月) 13:17:58.12 ID:ADH2fjSPO

☆☆☆


アメリア「んぶ……♡んぶう……っ!」


レン「淫乱聖女にはお仕置きしなきゃ」


浴室の床タイルに横たわるアメリアの顔をレンがぐにぐにと踏む。聖女と呼ばれる才女の頬が無様に歪むが本人は感じまくっていた。


アメリア「んお……ンモ゛オオっ!!♡♡れ、レンくんやめてええぇええ♡♡」


シア「あーあ。あの村一番の美人なアメリアおねーちゃんが顔踏まれて悦ぶマゾ雌だったなんて。ふふふ」


シアが湯船に浸かりながら嘲笑。レンが少し力を込めると鳴き声は強まり、身体がガクガク震える。顔を踏まれただけで絶頂してしまいそうな状態である。さらにそこにミーニャが勃起した肉棒を踏む。


ミーニャ「うりゃ」


アメリア「んお゛ぐうぅーーーー♡♡イグっ!あーーーーー♡♡っあーーーー!」


ビュバッと勢いよくザーメンを吐き出すアメリア。愛するパーティメンバー二人に足蹴にされることに至福の悦びを感じてしまい、母乳が乳首がら溢れた。


アメリア「はあ、はあ゛あ♡♡あ゛ーーー…………♡ああ゛ーー」


ミーニャ「ヒドイ姿だね。ふふふふ雑魚チンポ足だけで十分だった」


レン「シア〜この爆乳踏んで、母乳搾ってもらっていいか」


シア「いいよ〜♪」


アメリア「そ、そんな三人でっ♡♡わ、私を踏むなんてそんなあっ♡♡だめよおお……!」


ミーニャ「レン、足の裏のチンポが一層元気になったよ。悦んでる」


レン「分かりやすいんだよな〜アメリアお姉ちゃんは。ははは」


☆☆☆


アメリア「ひぎゃああ!♡んぼっ!イッグ!母乳撒き散らしてええぇええっ♡あーーあーー!ザーメンもぉお♡」


シアも胸を踏み、アメリアは母乳とザーメンを放出してイキ狂った。


844 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/27(月) 13:31:37.53 ID:ADH2fjSPO


☆☆☆


アメリア「んべえへ……♡♡」


未だに勃起したまま、身体を床に放り出して横たわるアメリアを尻目に、ミーニャは次の闇魔法の準備にはいる。


ミーニャ「次は女体にド変態に開発された前立腺を創造する魔法」


シア「そんなの覚えてるのミーニャだけだよ。あはは」


レン「アメリアじゃだめなのか」


ミーニャ「アメリアはチンポを生やした時にもう前立腺は創造してある。でもそれはただの前立腺」


ミーニャ「この魔法は女の身体のまま、メチャクチャ開発された前立腺を創造する。それは気持ちよくなる以外なにも使い道がない器官。ふたなり魔法で創造した前立腺は開発した状態にはできないんだよね」


レン「ミーニャ。俺の為にすげえ頑張ってくれてありがとな。あとこんな短期間に前立腺って単語こんなに聞いたの初めてだよ」


シア「メ、メチャクチャ開発された前立腺かあ……創造つかないなあ」


ミーニャ「今回はレンにお願いしたいと思ってる」


レン「ホワイ?」


ミーニャ「シアは未経験すぎて。僕は魔法に集中したいし」


シア「あ、カーニバルの日にレンもお尻で気持ちよくなったって言ってたもんね!」


レン「う、ううむ。そうか〜…………まあ仕方ない……か」


アメリア「んひゅ、へえ……♡」


ミーニャ「アメリアがのぼせちゃう前にやっちゃおうっ 



☆☆☆

845 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/27(月) 13:52:11.35 ID:ADH2fjSPO

レンは四つん這いとなり、ミーニャにアナルを差し出す。指で触れなければ前立腺は作り出せない。


レン「くうう…………な、なんか緊張する」


ミーニャ「大丈夫。レンは25年間前立腺持ってたんだからそれを取り戻すだけだよ。女のスキーン腺を圧迫しないように創造するから」


レン「取り戻すっていっても!…女の身体のままド変態開発された前立腺なんだけどな」


シア「あたり前だけど女の子なお尻だよね〜レン。あはは」


ミーニャが指をアナルに差し込み魔法を発動!


レン「うっ!!」


シア「どう?実感はある?」


レン「いや、魔力が流れたのはかったけどあまりわかんないな…」


ミーニャ「大丈夫成功してるよ。えい」


ミーニャの挿入されたままの指がレンの直腸の一部分を擦る。


レン「あひぃいいい゛っ♡♡!?」


レンの腰が跳びはね情けない声をあげた。


シア「わ、わー!レン大丈夫?すっごいねえ」


ミーニャ「これが天才の仕事」


どや顔をするミーニャとアへ顔で倒れるレン。確かに我慢できない程の快感が全身を貫く。レンの女体の中に触るだけで絶頂するスイッチが埋め込まれた事実が判明した。


レン「や、ヤバイこれ……♡さ、さすがに開発されすぎだろミーニャ……♡…」


ミーニャ「んはぁ……レン羨ましい…………慣れてきたら自分でも試してみたい♡…………えい」


レン「ひぐうぅうーーーっ!!♡♡」


846 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/27(月) 14:07:33.65 ID:ADH2fjSPO


ミーニャ「はあ、はあ♪」


レン「ん゛はあ♡♡タ、タンマッ!」


レン「ぐうう゛っ☆☆〜」


レン「ミーニャタンマだっておおお゛おぉおおーーー♡」

レン「ーーーっ♡♡」


ミーニャ「す、すごい。瞬殺した。今ならレンのケツマンコは僕以上かも…」


レン「ぜひゅ…………♡……ひゅ」


シア「〜っ。ね、アタシもレンのケツマンココリコリしたい」


レン「!?」


痴態をみていたシアも我慢できず、ミーニャに声をかけた。


ミーニャ「指凄くキュンキュン吸い付くよシア。はい、ふふふ」


ミーニャが指を抜き、未だにパクパク痙攣しているレンのケツマンコにシアが指をいれようとする。


レン「し、しア……んおお……♡♡……」


シア「レンごめんね。入れていい?」


レン「…………んん゛ーー……♡♡い、いいよ……」


シアの細い指がアナルに侵入。レンを悶えさせるスイッチがどこにあるか探し始める。


レン「……!……!♡♡……」


シア「どこかな……?えーと……うわあ、レンのお尻の中蠢いてる…♪」


ミーニャ「見つけたらすぐ分かると思う。たぶん、レンは我慢できない」


レン「ふ、ふふふ。勇者をなめるなよミーニャっ……決めた。反応してやらない。シア、悪いけど見つkんほおおおおぉおお゛っ♡♡ーーーーっ!♡」


シア「わ、わーー……ここだぁ……すごいエッチな反応だよレン」


レン「グリグリやめ゛っ♡んやぁああっ!」


レン「はぁあああ゛あーーっ♡♡あっ!あっ!!あ゛♡」


シアの指がレンのケツマンコを凌辱する。コリコリと指の腹で弄ばれ容易く絶頂したし、やっぱり我慢なんて無理だった。


レン「んお゛っほおお〜〜〜〜〜〜……♡♡」


シア「はあ。興奮するう〜」


レンもアメリアと同じく、床タイルに身を投げ出した。アナルで突然ここまで感じることになるとは思わなかった。
847 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/27(月) 17:25:17.66 ID:WGWlI5vgO

シア「そろそろ出よっか」


ミーニャ「レン、最後にケツマンコでセックスしてみてほしい。どれくらい気持ちいいのか」


レン「んはあ…………え、セックス?それってまさかアメリアと」


アメリア「ええっ!レンくんのアナルにこのチンポ入れるなんて駄目よぉ〜っそんなの駄目〜っ♡♡」


駄目駄目言う割にはアメリアはガバッと起き上がり、レンの身体に身体を擦り付ける。今すぐにでも挿入したいとチンポが脈打っていた。


シア「アメリア眼が怖いよ。いつもの慈愛の顔は」


アメリア「レンくんのケツマンコにぶちこめるかと思うとおお♡♡はぁあアメリアは獣になってしまいそうだわぁ〜〜〜っ♡」


レン「お、落ち着けアメリアっ。こんなギンギンなの入れられたらヤバイって……はあ、んん」


アメリア「んもう。レンくんっ……♡私の顔とかチンポは踏んづけてヒドイこと言うくせに自分がヒドイことされるのは嫌なのぉ♡?」


レン「それは需要と供給で」


アメリア「いやぁ♪いやよ〜♡お姉さんのチンポでレンくんのケツマンコ犯させてくれないといやぁ〜〜♡♡」


ミーニャ「ふふふチンポに支配されてる。浅ましい聖女」


シア「あ、あははー」


アメリアは自分の淫猥な身体をレンに押し当て、チンポを強く擦り付けながら抱き締める。


レン「アメリアのエロボディが密着う♪…でも俺のお腹に擦り付けてるチンポがすげえ主張してくる」


アメリア「ねえ〜レンくん〜♪ンモオオ゛っ♡ケツマンコでチンポしごかせてお願いよ〜♡」


ミーニャ「こんな押せ押せのアメリア始めてみた。自分のふたなり魔法の才能が恐ろしい。ブイ」


レン「分かった分かったよ!」

848 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/27(月) 18:49:43.72 ID:ZX1v0yPlO

☆☆☆☆☆


アメリア「んあ゛あ゛ぁあーーーーっ♡♡」


レン「んぁ゛あぁあっーーーー♡♡い、いきなりかよアメリアぁぁ♡み、水魔法で潤滑液作るから待てええ♡」


アメリアがレンを後ろから貫く。ドチュンと音を立ててレンのケツマンコがチンポにこじ開けられた。


アメリア「〜〜っ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっ♡♡〜っ♡くほお…………レンくんのケツマンコ……さ、最高だわぁ」


レン「チ、チンポヤバイところに当たってえぇえ♡♡ヤバぁっーっ」


ミーニャ「アメリアったら小柄なレンに覆い被さって。ふふふ、エロいね」


シア「四つん這いで犯してるぅ。はあ、アタシも我慢できないっ」


アメリア「ほっほおおっほおおっ〜♡」


レン「ん゛あっ!あっ!!はぎっ♡っんふっ!♡」


バックの体勢でアメリアが腰を振る。二人の爆乳が揺れながら潤滑液が下品な音を立て結合部分を泡立てる。


レン「あーーーー♡イッグーーーーーー♡♡」


アメリア「ケツマンコでっ♡ザーメン受け入れてえぇえ〜〜っ♡♡」


二人が絶頂を迎える。アメリアのザーメンがレンのケツマンコの中に注がれた。


レン「〜〜〜んふううぅう…………♡♡…」


アメリア「ふぁああぁあっ♡♡……♡……」


シア「ねえねえ、レン。アタシのマンコ舐めて♪」


シアがレンの前で脚を開く。アクメを決めているレンが本能的に舌を伸ばした。


レン「ん、れええぇえ♡♡〜………………♡…」


シア「あん……♡」


849 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/27(月) 22:24:46.95 ID:CbX/1/2y0


シア「んふぅ……レンのクンニ好きぃ♡」


レン「んれ、ジュルル……んぶっ♡れろ」


アメリア「ん゛ん゛ーーー…………レンくんのケツマンコにザーメン射精ぃ…………最高ぉ……♡」


レン「はあ、んん、ひう。れろ……」


シア「もっと沢山舐めて…………んふぅ♪」


アメリア「チンポっ……と、止まらないわぁ……♪あへぇえ♡」


レン「あ゛ひっ!んふっ♡んっグっ!!アナルがぁあぁああぁ♡♡こ、壊れるっ♡」


アメリア「ん、んんっ〜〜ふほほぉ……♡♡ひぐっ……あ゛あ……♡」


ミーニャ「アメリア、猿みたいに腰振りすぎ」


ミーニャがアメリアの尻を叩く。


アメリア「あ゛ぁあああ゛ぁっーっ♡♡」


レン「ま、またザーメンが直腸にぃいっ……♡♡んふぅうう……イッ…………お゛……♡」


850 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/27(月) 23:15:00.51 ID:CbX/1/2y0


ミーニャ「レンのケツマンコ気持ちいい?僕はアメリアのおっぱいこねくり回してあげる〜」


アメリア「はあううっ♡んふううっ☆み、ミーニャっ。乳首つねられると母乳がぁあっ」


ミーニャ「ビュービュー溢れてる。ふふふふ」


レン「んっぁ゛ああ……っはあ〜っ。♡アメリアのチンポ……アナルの中で跳ねてる〜」


シア「レン、もうちょっとでイキそ……ん♪頑張って」


レン「はあ、はあ♡んれ……れろっじゅぱ……っ」


シア「ーーーっ♪っ……ぅう〜っんっんっ♡」


シア「はぁ〜合法ロリのクンニ良かった〜…………」


レン「はあ……はぁ゛……んあ……♡」


ミーニャ「ほらほら最後にもう一回マゾザーメン出して」


アメリア「んひいいい♡ち、乳首イッグ。こ、腰動いちゃうぅっ!♡♡あ゛あ゛っ三回目ザーメンケツマンコに出しちゃうっ!ううっーーーっ!」


レン「おお゛ぉおーーっ♡♡……っ!!」


アメリア「あぁあああ……♡…………」


ミーニャ「おっと。あ、アメリアのチンポが消えてる。回数制限か、魔力切れたからかな」


レン「はあ…………ん……………………お゛お……♡」


シア「それじゃレンの前立腺も消えたのかな。ありゃあ。二人とも倒れちゃった」


レン アメリア「ぁああん…………♡…」



851 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/27(月) 23:49:40.93 ID:CbX/1/2y0
 
☆☆☆☆


ミーニャ「どうだった?」


レン「もうイキまくり。アナル壊れるかと思った」


アメリア「わ、私あんなにおちんちんに心奪われてしまうなんて〜うう」


浴室から上がり一息ついたパーティ。レンとアメリアをシアが扇子で扇いでいる。


ミーニャ「でも燃費は凄い悪い。これなんとかしないとね」


レン「元々アナルがド変態なミーニャが開発された前立腺創造すればとんでもないことになりそうだよな」


ミーニャ「んふふ。楽しみ、シアもやってみたいよね?」


シア「あんな二人がアヘアへしてるの見てたらそりゃあ……でもちょっと怖い。あははは」


レン「はぁ〜稽古とイキまくりで、凄い眠い……アメリア、太もも貸して〜、シスター服越しのムチムチ太もも枕にさせてくれ」


アメリア「いいわよぉ。ふふふ」

852 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/27(月) 23:51:22.77 ID:CbX/1/2y0
雌ポイント獲得抽選
このレスのコンマ00〜49で雌ポイント1加算します
853 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/28(火) 00:03:49.05 ID:RAfnhsqHO
ゾロ目だけど関係ないかぁ…
854 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/28(火) 00:22:59.91 ID:0HP8lLLi0
次回の展開を安価で決めます👀

1、カミラVS悪のビーストテイマー
2、雑魚魔物が運良く勇者パーティを凌辱して死ぬまでの話
3、ラントはレーンとデートがしたい!
4、お忍び慰安三勇者 隣国の娼館コンフェスに行く
5、レンとリラ 王国直属騎士団への特別指導へ


↓4までで 次の>>1のコンマに近いのを採用させてください
855 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/28(火) 00:24:48.37 ID:2hSzwlAuO
2
856 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/28(火) 00:25:28.61 ID:5tmQf+tKO
2
857 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/28(火) 00:30:41.83 ID:ok/6/V0l0
2
858 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/28(火) 00:37:10.65 ID:gxu5FkxP0
2
859 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/28(火) 00:42:19.39 ID:25tO4grSO
満場一致で草
お前らそんなにレンの雌堕ちが見たいのかよ

metoo
860 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/28(火) 09:15:24.96 ID:4PlnCQOhO
だってこの書き方だとレンだけじゃなくてヒロイン三人もぶち犯されてくれるっぽいし……
861 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/28(火) 09:46:59.98 ID:NH+jLPpv0
悪いけど今回のメンバー四人のイチャイチャじゃ物足りないのよ
見たいのは雌堕ちや屈辱、寝取りなんだ。
862 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/28(火) 11:10:04.87 ID:0HP8lLLi0
はわわ なんて統一感だ

では死ぬことを運命付けられた哀れな雑魚魔物くんの設定を決めます


1、ゴブリン
2、スライム
3、下級サキュバス
4、スケルトン

↓3まででコンマが大きいやつで決定💫
863 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/28(火) 11:34:56.71 ID:usSe0HDIO
3
864 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/28(火) 11:38:06.83 ID:2k7uhekDO
2
865 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/28(火) 11:40:34.68 ID:NH+jLPpv0
3

死ぬなんて言われたら何とかして生き残らせたくなるだろうが!
866 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/28(火) 11:43:22.36 ID:4PlnCQOhO
最強つよつよ勇者パーティが最弱の代名詞のスライム相手に無様に苗床にされるとか楽しみでしかない
本体は死ぬとしても増殖した個体達は逃げ延びたりしてほしい
867 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/28(火) 12:14:17.95 ID:kOUV1Me50
超低確率でもいいから生存ルートキボンヌ
868 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/28(火) 13:28:12.79 ID:2k7uhekDO
ミーニャは犯されるメンバーを見て開発前立腺を自分に作って自らケツマンコ開いてそう
869 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/28(火) 13:34:03.18 ID:SfQu/dqC0
ゴブリンやスケルトンなら死んでも仕方ないと思うが、スライムってなると話が変わるな。
生存させたい
870 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/28(火) 15:23:43.43 ID:FbvrrXkA0
この世界のスライムはメアの本体から分かる通りどろどろの塊なんだけど愛着わくかなぁ! キ、キボンヌ キボンヌ……?



そのスライムは戦慄していた。勇者パーティとはこれほどのものかと。魔王軍特別幹部であるソロモン72柱。ラウム・マルファス・フェネクス、そしてストラス。この4柱が君臨していた城が今まさに落とされたのだ


(ゴボボ……嘘だこんな……勇者って……ここまで)


狼狽えるのも無理はない。名もないスライムである彼(彼女?)にとってソロモン72柱というブランドは絶対だった。一挙手一投足が破壊の暴風を産み出す。彼は生まれたその時から逆らうつもりなど微塵もなかった。むしろ、魔族として生まれた自分の幸運を感謝した。人類などに負けるはずがない。


レン「はぁ……はーーー…………あばよフクロウ頭のとっつぁん」


ストラス「し、信じられん…………っ……アンドラスやブネ……サレオスは油断で不覚をとったと考えておった……勇者パーティを待ち構えていた我々すら倒すとは……しかも、勇者不在の勇者パーティで……っ」


レン「へ、アンドラスは一匹狼だったらしいな、自分が使える闇魔法を共有してなかったらしい。その勘違い、かなり使える…」


目の前にいる自分にトドメをさした小柄な女は勇者レンのTSした姿。それを知らない魔王軍にはどうしても相対した時に緩みが生じる。


ストラス「アンドラス……?そうか貴様…………ぐ…」


ストラスは事切れ、レンが亡骸から魔核を採取する。


レン「やったー」


(魔核が四つ!ほ、ほんとうにストラス様以外もやられてる)


レンとそのパーティメンバーの手には四つの魔核。そして城中に魔物の亡骸の山。何よりあのストラスを倒した女の千変万化する戦場に即対応する戦闘力。疑う余地もなく四人の勇者パーティに敗北したのだ。


(どうすれば……俺のようなスライムは行くところはない……)


スライムとは基本下級の魔物のである。ビッグスライムならば強力だが、普通のスライムならば下手をすれば他の魔物の不興を買っただけで捻り潰されるような存在だ。野良となった一匹のスライムがこの先生き残る可能性はほぼ0と言っていい。


871 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/28(火) 16:05:57.02 ID:qQvZBrHt0
スライムってモンスターがやたら愛されてるのは大体鳥山先生のおかげだと思う
キボンヌ伝わらないって事は、イッチは相当若いんやろうなぁ…
872 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/28(火) 16:15:11.03 ID:FbvrrXkA0



このスライムが他と違っていたのは明確な自我を持っていることだ。メアの本体のような特殊なスライムを除いて、基本スライムは大した知能を持たず本能で動く。しかし彼は高い知能を持ち話すことができる。


(だからなんだって話なんだけど……むしろ惨めだ)


スライムは考えた。兎に角ストラスが敗れた以上ここにはいられない。なんとか他の舞台にいれてもらわなければ。会話が可能なレア個体ということでなんとかならないだろうか。


(くそ!人間…………ムカつく!腹立たしい…)


魔物の位は基本的に戦闘力で決まる。このスライムが殺したことがある相手なんて超初心者の冒険者か、無力な人間。老人位だ。身動きがとれない老人の口と鼻を自分の身体で塞ぎ、掠れた声で命乞いしているところを無慈悲に殺したときなんかは最高だった。


(俺にも特別種みたいに相手の身体を乗っ取ったりできる能力があればいいのに)


彼は人類からマジックスライムと呼ばれている魔物種である。魔力を奪うことで体積を増やし力を蓄える。しかし勇者パーティの化け物から奪うことなど不可能。


(頼む、早く帰ってくれ……)


レン「はあ、はあ、はあ…………はぁーー……」


ミーニャ「……ごほ……今回は…危なかった…シアの止血は」


アメリア「大丈夫よぉ。傷は塞いだし、教会に戻ればふっとんだ右足首から先も再生できるわ」


シア「んく……いやぁ、魔力も切れちゃったあはは」


(帰れ!ボケッ)


ミーニャ「す、すこしやすまないと転移魔法発動できない。ふう……」


(なんだよ〜頑張れよ腹筋バキバキ女)


レン「はあ…………はあ……………………あ、スライムだ」


「あっ」


873 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/28(火) 19:27:03.22 ID:FbvrrXkA0

蛇に睨まれた蛙とはこの事か。レンの視線を浴びたスライムは身動きがとれない。プルプルとほぼ水分の身体が恐怖で震えた。


「あっ……あ」


ミーニャ「スライム一匹残ってたんだ。ふう……消しとこっか」


アメリア「向かってきたらでいいと思うわぁ。ストラスが倒されたことは分かってるでしょうし逃げていくんじゃないかしら」


シア「どうかな〜。そこまでの知能無いんじゃないかな」


レン「ほれ、どっかいけ」


レンはシッシと手首を扇いでジェスチャーする。そして壁に寄りかかり体力の回復に努めた。彼女達も連戦でギリギリなのだ。


(た、たすかった!でも…………)


レン「……」


アメリア「……」

ミーニャ「ふー……」


シア「痛…………はあ……ふう」


スライムがどうやって見てるのかは分からないが勇者パーティを見る!明らかに満身創痍。死にかけと言ってもいい。妙な色気がスライムの思考に生まれる。


(いまなら…………殺れんじゃね?)


それは破滅の強欲。自分が吹けば飛ぶような存在だと分かっているはずのスライムが血迷おうとしていた。


(勇者パーティを倒せば魔王軍の幹部になれることを知ってる、もしかしたら最初で最後のチャンスかも)


そしてスライムはギャンブルを仕掛けた。身体をギリギリギリと伸ばし、力を溜めて加速した体当たり。それが彼のできる攻撃技の全てだ。一番近くにいたミーニャに向けてそれを放つ!





「死ね!」


ミーニャ「え?ぶっ!!?」


レン「ごはっ!」


シア「ぎゃっ」


アメリア「きゃん!」


なんとそれは集中が乱れたミーニャの防壁を破り顎に直撃、その後ピンボールの玉のように跳ね回り、勇者パーティ全員の急所に直撃する。


「ごぼぼっ……………………ど、どう、なった……?」


木にぶつかり止まったスライムが恐る恐る勇者パーティを見る。万分の一の賭けに勝った彼の前で、勇者パーティが全員気絶していた。


「マ、マジィ?……」

874 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/28(火) 23:24:20.43 ID:0HP8lLLi0

☆☆☆☆☆


レン「…………っ」


レン「……ごほ…………なんだ…………?痛……」


全身に強い疲労と痛みで覚醒したレン。たしか自分はソロモン72柱を4柱倒して…。

 
レン「そ、そうだ……っく……スライムが…………」


レンが固い地面から起き上がる。どれくらいの時間が経ったのか、仲間たちは。


『なんだよ、もう起きちまったか』


レン(上から声……?)


無機質な声が頭上から聞こえる。レンが急いで振り替えった。


『もう少しでお前も取り込める大きさに成長するから待っててほしかったんだけどなぁーっコポポポ』


レン「うお!?で、でかいスライム……ビッグスライムか…うわ!しかも」


ミーニャ「ごぼっ!おえっ!や、やめ……ケ、ケツ穴ほじほじするなぁあ♡♡〜っ!んぎいいいい♡♡」


アメリア「あへえぇえ゛っオマンコから魔力絞らないでぇええ〜♡♡」


シア「くそっ!くそ♡♡んお♡マンコ水チンポでドチュドチュ突くな゛っ♡」


レン「みんな!てめえ〜っ……ごぼっ!……どこから沸いて来たんだ」


『コポポポ。俺はお前が見逃そうとした小さい雑魚スライムさ』


レン「なに……あ、まさかお前マジックスライム……三人の魔力を使って体積を増したのか!」


『その通り〜流石勇者パーティ!疲労困憊で魔力も少ない癖に濃密な味だ!こんな大きくなれちゃったよ〜』


ミーニャ アメリア シア「んほ゛おお゛っ〜〜っ!?♡♡」

875 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/28(火) 23:55:27.85 ID:0HP8lLLi0


スライムは無性生殖。三人の性器や肛門を犯すのもそれが魔力採取に効率が良いと本能で理解しているからである。レンの目の前で満身創痍の仲間が巨大化したマジックスライムの体内に飲まれ、犯され、魔力を絞られている。


シア「溺れっ……ぶはあ……はあ、はあ……このっ……んあ゛あ゛♡♡クリこねるなぁぁああ」


アメリア「んお゛♡♡んあっあひっ♡」


ミーニャ「のほおおおおおおーーーー!♡♡っクソがっぁああ♡僕のっあひっケツマンコ水ドリルで抉るのダメエエエエ♡」


『んはぁ。魔力が染み込むぜえ』


僅かに自然回復した魔力を即座に奪い、ごぽぽぽとマジックスライムの体積が増幅する。


『ここまで大きくなれるなんて最高だぁ。コポポボ。人間ども皆殺しにできそうだよぉお』


レン「てめぇーっ……ハア、ハア……」


視線が歪む疲労の中、レンが大剣を構える。今の大きさのマジックスライムの危険度はカイザースクイードに少し劣る程度。フラフラな身体だが一撃で決められる筈だ。それはスライムも魔物の本能で感じ取った。


(こ、この女流石ストラス様を倒しただけのことはある……さてはこいつ今回のリーダーだな…)


レン「ぶった斬る……!」


『お、おーーっと待ちなボケ。こいつをよーくみなよ』


シア「ぎ……が……っ……ぐ……あ……!」


レン「!」


顔から下をスライムの身体に飲まれているシアの身体が不自然に捻れ始まる。首がミシミシと不気味な音をたて、シアが苦悶の声をあげた。


『武装解除しないと、この青髪の女の首をへし折るぞーっ』


レン「〜〜っ……」


876 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/29(水) 00:41:49.40 ID:lWz3L8zr0


レンは考えた。恐らくこのスライムは容赦なくシアを殺す。そして力尽きているシアに抗う術はない。


シア「く、う、あ、あ、う」


レン「ちっ……」


レンは大剣をその場に落とす。ご機嫌そうにスライムの体が揺れた。


『コポポっ。人類ってのは聞いてた通りのバカだなっよーしこの女は殺さないでおいてやる。ほりゃ』


シア「はんっ!あんっ!ん!んっ!おっ♡♡んっくそっ!くそくそくそっ!おお゛ーーー」


『はあ〜殺さないで良かった、こいつの魔力も美味いからさ』


レン「……ぐぐぎぎ……」


ミーニャ「ぼ、僕たちに……構わず……んお゛……♡♡」


アメリア「はへ……っ……へええ……♡み、ミーニャ……レーンちゃんを苦しめるだけよっ……レーンちゃんの判断に……んおおお♡任せましょう……」


『コポポ。俺に逆らえば二人までは殺すからなぁ。一人いれば魔力には困らなそうだしぃ』


レン「くそが!」


『じゃあ体積も増えたことだし、お前も俺の身体に取り込んでやる。これで勇者パーティを四人も吸収して、魔力を奪い続ければぁ!』


『実績、実力共に俺は魔王軍幹部だよおおーーっ』


『お前が素直に取り込まれるなら、四人まとめて生かしておいてやるよぉ』


レンの頭に血が昇る。魔物が好き勝手なことを言って自分達を生体ユニット扱いしようというのか。スライムの分際でか!しかし、目が霞み脚が震える。体力は残っていない。隙をついて殺すことも厳しそうだ。


レン「〜〜……!(な、なんとか…………隙を)……わ、分かった入る。だから三人は殺すなよ…」


『おおーーーっと。口の聞き方ぁ!異物である冒険者の服は邪魔だからそこで全部脱いでよ〜、土下座して自分の魔力吸い付くしてくださいってお願いしろよ』


レン「ぶっ殺……!!」


シア「ぎあ……あ゛!?……あ……!」


『こいつの首270°曲がっちゃうぞ〜』


レン「ーーーーっ!」


☆☆☆☆☆


なんという屈辱。レンは傷む身体に鞭をうち、スライムの前で裸となる。そして、あろうことか土下座しながら自分の魔力を吸ってほしいと懇願させられた。


レン「お、俺の…………魔力を吸い付くして………………く、ください……!…………」


『かははは〜コポポ。ストラス様を倒すような女が俺に土下座したぜーーーーっ!勇者パーティ恐るるに足らず!』

877 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/29(水) 01:35:36.45 ID:lWz3L8zr0

☆☆☆


レン「く、あ……ぐ……っ」


スライムに勇者パーティ四人とも取り込まれる。現在マジックスライムは体高3mほどまで成長していた。


ミーニャ「んあ……はあ、はあ……くそスライム……ん♡」


シア「よくも…………はあ……ひあ……♡」


アメリア「ま、魔力が僅かでも回復したらすぐに奪われてしまう……」


『コポポ、まずは今入った女の魔力をもらっておくか』


レン「ぐ……ん……っ……」


水チンポがレンの陰唇をこじ開け挿入する。女が絶頂すると同時に溢れた魔力を水チンポで吸収するのだ。感度を高める効果も持っているようだ。


レン「はあ…………くっ……ん……ん゛あ……っ♡」


『我慢してるなボケが〜。生意気なんだよ魔力供給源の分際で』


快感を我慢しているレンに業を煮やしたスライムがレンの脚に水触手が絡み、頭まで体内に引きずり込む。


レン「ごぼっ!?ぼっ……!ごぼ…………!!」


シア「れ、レーン……っ」


スライムの体内でレンの口の中に水が流れ込む。水の動きを操作できるスライムに取り込まれれば、あっという間に溺死させられてしまう。満身創痍のレンでは抵抗もできない。レンは白目を剥き、大量の水を胃の中に叩き込まれた。


レン「んぼ…………っこぼ……」


そして再びの操作で頭を体内から出すと、水触手でレンの腹を強かに叩く。


レン「ぶぼおおお゛おぉおおーーっ!」


レンは白目を剥いたまま、胃の中の水分を口から放出。下品な水芸を強制され、身も心も追い詰められる。


レン「……っゼエ…………ゼエ……………………お゛え…………」


『無駄な抵抗をやめて、えーと。なんだっけお前らのその……………………マンコ!マンコ我慢するのやめろよな』


レン「んあ゛……ゼエ…………ゼエ……わ…………わかった…………」


878 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/29(水) 01:39:29.17 ID:lWz3L8zr0
今回はここまでです🍭🍭
879 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/29(水) 08:24:56.18 ID:iqVsmW5b0
おつおつ。
アメリアの母乳搾りとって絶頂させたい。
880 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/29(水) 10:23:53.90 ID:5/nJu8qTO
個人的にアメリアの周りのスライムだけ母乳で白く染まっててほしい
881 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/29(水) 13:29:20.39 ID:kuauR7NcO


レン「んあっ!あっんんっ♡はあ……っんぐ……!」


レン「いっぐ……っ…水チンポでえぇーーーっ♡♡!」


『コポポ。んん〜この魔力も良い。力が蓄えられるのがわかる』


レンもなす術なくスライムにイカされ、魔力を献上した。魔族の間で畏れられる勇者パーティがまさか元々は取るに足らないスライムに飲まれ好き放題凌辱されるとは、本人たちも思わなかったことである。


ミーニャ「はあ……はあ…………ど、どう、する」


アメリア「が、我慢よぉ……」


『こそこそ話してるんじゃないそこの二人〜』


ミーニャ アメリア「あひぃ゛いいいーーーー♡♡♡」


作戦をたてようとすれば容赦なくミーニャとアメリアのアナルを水チンポが回転しながら抉り、無様な声をあげさせてしまう。


ミーニャ「はあ……かは……♡…………」


アメリア「へえええ…………っ……♡……んええ……♡」


シア レン「あ、あっ!あっおおおっ♡♡」


シアとレンも休みなしで膣奥を突かれ続けている。水ゆえにそれぞれのマンコに丁度良い大きさに調整できる。四人になす術はない。


『んん〜。コポ?なんか一部身体が黄色くなってるか…………ははーんお前ら小便とかいうやつ混ぜやがったな〜コポポ。良いぞ〜それも栄養になるからなぁ。勇者パーティがスライムに凌辱されて小便漏らすなんて情けねえぞ〜』


シア「ち、くしょお〜……♡……」


レン「はあ……はあ゛♡……はあ……♡こ、これからどうするつもりだ……」


『とりあえずしばらくはお前らの自然回復する魔力を絞って体積を増やす。そうすれば俺はカイザースライムにすらなれるかも知れないしなっ。そしたら近くの小さい町をまるごと飲み込んで皆殺しにしてやれば魔王様への手土産になるよな〜コポポ』


四人は戦慄した。自分達の魔力を吸われてこのままでは町単位の人々か虐殺される。しかし、身体に力は入らず身動きも取れない。


882 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/29(水) 13:50:46.26 ID:ZjSt+EHsO


『たしか乳首からも魔力絞れたと思うんだよな〜ごぽぽ』


ミーニャ「っく……あ!」


レン「んんっ……♡」


アメリア「んぉ゛おおっ♡」


シア「くああっ……んん♡」


水触手が四人の豊満な胸を根本から絞るように巻き付く。そして乳首を別の触手でグリグリなぶった。ミーニャはなんとか耐えられるが、アメリアは母乳を吹き出して絶頂してしまうほど敏感なので淫らな声が止まらない。


レン「くっそ……はあ……んん♡♡……あんっ」


シア「や、やめろ……おお……〜っ♡」


アメリア「た、ダメよおおンモオオ……♡♡っち、ちくびコネコネされたらああっ……♡ひぎい」


ミーニャ「ア、アメリア…」


アメリア「んぎいいーーっ♡♡乳首からも魔力でるっ!!ああーーっ母乳と一緒にいいいぃい」


ビュルルと母乳がアメリアの乳管口から吹き出る。



『おおお…沁みる〜〜っ死ぬまで魔力を絞ってやるからな。食料はこの森には木の実も生えてることだし切り離した片割れに取ってこさせてやるしな』


アメリア「はえ……はあ……ひい……んあ……♡♡…」


レン「し、しってんのか…………あまり水の中にいると人は死ぬんだぞ……普通の人間でも10日……俺達でも何時までもいたら死ぬからな…」


『そうなの。んじゃそれまでせいぜい搾り取らせてもらう。一時的に外に出して自由にするような油断は俺はしねえ〜元雑魚スライムは慎重なんだ』


レン「ひおおぉおおお゛♡♡全身ごぼごぼやめろおおおおお♡」


883 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/29(水) 14:30:12.08 ID:eo5GOveBO


『さーてと。そろそろ移動を始めるか。大きくなりきる前に人間に見つかっても面倒だしな〜』


シア「は、あん、あん、ん……は……♡」


ミーニャ「ぜえ…………ひゅ……」


アメリア「…………っんあ…………はあ……」


レン「ん、あ……ん……♡」


四人は軽い愛撫で快感を与えられながら、ゆっくりと動き始めるスライムに取り込まれたまま追従する。ストラスの城から移動し、森の木の枝をへし折りながら大きくなった身体を引きずる。


レン「はあ……ひい……ん……あん」


レン「…………」


レン「……」



レン「………………ん…………お、おい、スライム……んあ……♡」


『なんだよ』


レン「言っておくが……どんだけでかくなっても…お前はたかがスライムなんだよ……万全の勇者に勝てる可能性は0だぜ…」


『……』


レン「お、俺達だってそうだ……んあ♡一人でも万全な状態なら…お前がカイザースライムになろうが…負けない自信がある……っ……お前は不相応な夢持たずに……はあ、ん……洞窟のなかでこっそり生き延びてるのがお似合いだ」


シア「れ、レーン?あまり挑発は…………………あ」


『なーんかすげえ傷ついた〜』


レンの両手脚を水触手が絡み付き、そのまま身体を空中に引っ張りあげた。スライムの身体から伸びた触手に空中で固定されるレン。


レン「ち、ちょ…………待…」


そしてそのまま満身創痍で全裸のレンを遠心力をかけて太い樹木に叩きつける!両手両足の自由を奪われているため、全身で衝撃を受けた。


レン「ぎゃああっ!!?」


アメリア「レーンちゃんっ!」


ミーニャ「や、やめろ……クソが………」


『魔力供給源の癖に生意気言うからさ〜。こいつ一人くらい死なせていいし。おら〜もう一度叩きつけてやろうか』


身体をエンチャントしていたり、体力が十分な時ならいざ知らず、今のレンでは次の一撃で死んでもおかしくない。現に今、鼻からは鼻血。眼からは涙が止まらず痛みと苦しみで泣き叫ぶことすらできないほど消耗している。


レン「ごは…………ひあ………………」


シア「……」


レン「ご、ごめん、なさい…………うう……あ゛…………んあ…………や、やめて……っ……も、もう逆らわない……ぐす……」


『最初から従順でいろよなゴポポ』
884 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/29(水) 19:25:20.73 ID:Eo451Sb2O


哀れ。レンは泣きじゃくりながら再び土下座し詫びをいれる。その間も水触手は絡み付いているので反抗は不可能。


レン「うう゛………も、もう一度ぶつけられたら死んじゃいます……グス……も、申し訳ございませんでしたぁ」


『勇者パーティが情けなく詫び入れたから今回だけは許してやるかコポポ〜。』


鼻血を拭うことも許さず、レンはスライムの体内に戻された。今の一撃で元々折れていた部分はさらに重傷になっただろう。もはやレンはスライムの魔力源となるしかない。


アメリア「大丈夫っ!?レーンちゃん…」


ミーニャ「ゴミスライム……憎い……っ!……んあ……くそ……っ」


レン「…………ううっ…………」  


シア「……」


『ま、とりあえず洞窟に身を隠そうとは思っていたんだよ。見つかりにくいしな〜』


のそのそと移動を再開するスライム。あと5分ほどまた僅かに四人の魔力が回復するだろう。抵抗させないためにも間髪入れずに奪っておかなければ、そう考えていた。しかし。


シア「ホーリーソード!」


シアの振り絞った聖属性魔法がスライムの身体を分断する。ギリギリの魔力のため、消えかけのライトのようにチカチカとシアの手刀に出たり消えたりしている。しかしなんにせよ、スライムは真っ二つとなり四人は解放された。


『なんだーーーーっ!?ごぽぽぼぽ。な、なんで魔法が使えるんだよ』


スライムには計り知れないが、スライムを挑発する前に、その辺りに生えている草が魔力ポーションの原材料となる薬草であることに気付いた。そして土下座しているときに可能な限りむしり帰還。泥だらけの薬草をシアは躊躇なく貪り魔法がギリギリ使えるまで魔力を回復したのだ。


アメリア「きゃあっ」


ミーニャ「あう!」


レン「ぐっ……」


三人が尻餅をつく形で地面に落ちる。分断し、核が残っていない方のスライムはただの水となり地面に吸い取られた。


『ち、ちくしょ〜一体どうなって……!』


レン「っ痛…………〜くうう………………ぐすっ……」


レンのスライムに対する涙も怯えも本物の感情。その大きい感情の裏に隠された意図に、他者との感情の共感性が低い魔物では気付くことができなかった。シアが失った右足首を意に介さない様子でスライムを見つめる。魔物に対する憎しみの眼差しは例え中級の魔物でも畏れ戦いたことだろう。


『うわあああああああああ』


シア「ぬああああっ」

885 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/29(水) 19:29:50.22 ID:Eo451Sb2O
スライム君の運命を決めよう🍢

1、逃亡を図る(選ばれたレスのコンマがゾロ目で成功)
2、実験生物としてレンパーティに捕まる


↓2まででコンマが大きい方採用です!
886 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/29(水) 19:31:21.82 ID:pgi4pXue0
2
887 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/29(水) 19:32:37.26 ID:OG4pl8fP0
エレナとの絡みを期待して2
888 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/29(水) 19:47:24.64 ID:NFirDogs0
エレナ作った>>29だけど、書き忘れたけどエレナは推し魔物でも人の言葉を喋る魔物は全般NG
人の汚れた言葉を喋らないから良いという拘りを持ってます。
889 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/29(水) 23:11:28.00 ID:lWz3L8zr0
覚えておきたいところ!😊



いまだに普通のスライムとしては大型のその魔物をシアは切り刻む!


シア「死ねぇーーーーー!」


『うぎゃあああああ』


みるみるうちにカッティングされ、極小の核が伴わない身体は水となる。スライムの危険度はほぼ無力化された。


『あわ、あわ、あわ』


しかしシアの斬撃は止まらない。最早空振りの方が多いが怒りのまま聖属性の刃を振り続け、気が付けばスライムは元々の大きさよりも小さい!次の一太刀で生命活動を停止できる。


『ゆ、ゆるして、ゆるして』


シア「死ね」


聞く耳を持たないシアの刃がスライムの寸前で止まる。レンの静止を聞いたのだ。


レン「ごほ……」


アメリア「動いちゃダメよ〜レーンちゃん…」


シア「レーン止めないで。大切な仲間を苦しめたこいつを殺さずにはいられない」


レン「ま、待て待て。まあ待て」


ミーニャ「そうだよシア。僕が殺す」


レン「ま、待て待て。殺すのはいつでもできるよとりあえず逃げようとしたら殺していいけど」


『に、逃げないよお〜プルプル僕悪いスライムじゃないよお』


シア「死ねえ〜」


『ひいいいいい』



890 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/30(木) 00:02:43.62 ID:i0zw3zAx0

☆☆☆☆☆

最もダメージが深刻なレンと、足首を失っているシアのためにアメリアとミーニャが薬草を食べ、初期回復魔法を発動できるまで魔力を貯える。


アメリア「ふう、ふう、ふう」


シア「アメリア、大丈夫?青臭いし泥ついてるし、聖女が食べるようなものじゃないよね」


アメリア「だ、大丈夫よぉ…………二人のためならば…もぐ、もぐ、もぐ…」


ミーニャ「おえ…………魔力回復ポーションもソロモン72柱戦で使いきっちゃったし……もぐ、もぐ……仕方ない…」


勇者パーティが揃って全裸で、その内二人が森の中で青草を貪っている姿はかなり妙な絵面だった。レンとシアは木を背もたれにして休憩している。レンの手の中にはコッペパンほどの大きさまで縮小したスライムがいた。これが生存ギリギリの大きさらしい。


シア「レンすごいボロボロだよ。こいつのせいで、絶対ここで討伐しておいた方がいいよ」


レン「俺がちょっと握ればこいつは死ぬ。ふう……ふう……なあ。お前も分かるだろ」


『は、はいそりゃもう』


レン「知能が高いスライムはレアだし、魔王軍の情報全て話してもらおうか、なあ?嬉しいよな?」


『うへえええもう俺魔物側でいられない殺されるうう』


レン「でも言わないとここで死ぬし」


『すみません!ぎゅっとしないで!あああ!死ぬ!死ぬ死ぬ!いやあああああ!知ってること全部言います!』


シア「やっちゃえ!もう少し!」


レン「裏切れないように契約魔法交わして貰うし、実験台として色々扱うけど嬉しいよな。生きられるんだし。
どうせお前無力な人間何人も殺ってるだろ?人間と魔物の殺し合いの掟に従う場合、このまま捻り潰してやることが正解だが」


『う、嬉しいです!契約も交わします!ひどいことしておいて実験動物になれるなんて光栄ですー〜〜っひいいいいいいいぎゅっとしないでぎゅっとしないで!』


レン「……てことでさ、シア」


シア「うーーん。仕方ないなぁ」


『ひい……ひい……ひいい……………』


アメリア「うぷ……ふううう…………二人とも〜……初期魔法かけるわね。そしたら、城まで戻って冒険者服を回収して、一夜明かしたらミーニャが転移魔法なんとか使えそうだから……それで王都に戻りましょ」


レン「ありがとなぁ」


シア「私の足はさすがに教会に行かないと治らないよね〜……あはは」

891 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/30(木) 00:09:37.09 ID:i0zw3zAx0
雌ポイント獲得抽選
このレスのコンマ00〜49で雌ポイント1加算します
892 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/30(木) 00:20:31.33 ID:i0zw3zAx0
雌ポイント4→5

5ポイント貯まったのでレンの性自認が女になりました
意味は!……意味は……?おそらく新たなシナリオが追加された筈!

これからは1ポイント貯まる度に、内面がどう変わるか安価していきます

今回は一人称🎆

1 俺のまま
2 私orあたし
3 私orあたしで口調も多少中性的に

2.3が選ばれた場合、その後どっちの一人称にするか安価します
3でも戦闘時等は荒っぽくなることが多々あります

先に2票獲得したやつに決定!
893 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/30(木) 00:22:09.94 ID:YoEugtFh0
2
894 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/30(木) 00:23:33.11 ID:XzOKXt4g0
3
895 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/30(木) 00:24:31.03 ID:9PYBs48Ro
2
896 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/30(木) 00:25:08.14 ID:9PYBs48Ro
あ、ごめん間違えた3のつもりだった
897 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/30(木) 00:25:59.00 ID:geatLqhb0
3
898 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/30(木) 00:26:59.56 ID:i0zw3zAx0
2で決定!
続いて私orあたしを決めます!

先に2票獲得したほうに決定〜
899 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/30(木) 00:28:11.66 ID:eY/xyYA50
900 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/30(木) 00:29:05.80 ID:y+uhKhE2O
あたし
901 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/30(木) 00:30:37.95 ID:YoEugtFh0
あたし
902 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/30(木) 00:30:52.30 ID:i0zw3zAx0
ぐごごごご 同じIDだしギリギリ受け入れさせてください3で決定! 次回からは諦めて最初に入れた投票を受け入れてくれると助かる🏮
903 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/30(木) 00:39:06.95 ID:i0zw3zAx0
あたし 口調も多少中性的に
で決定〜🍞🍞

ちなみにシアがアタシ(上のレスで間違えてるけど)
シトリーがボク ミーニャが僕 であとはみんな私だった筈なので、あたしはレアだな!



雌ポイント5


次回の展開を安価で決めます
1、カミラVS悪のビーストテイマー
2、レンって死んだろ!隠すな!という世間の声爆発
3、ラントはレーンとデートがしたい!
4、お忍び慰安三勇者 隣国の娼館コンフェスに行く
5、レンとリラ 王国直属騎士団への特別指導へ
↓4まで で次の>>1のコンマに近いので決定🌷
904 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/30(木) 00:41:19.07 ID:y+uhKhE2O
4
905 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/30(木) 00:41:24.53 ID:CSs4Tdrn0
1
906 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/30(木) 00:42:15.81 ID:svM9Zliu0
5
907 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/30(木) 00:42:45.40 ID:eY/xyYA50
4
908 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/30(木) 00:42:47.90 ID:YoEugtFh0
1
909 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/30(木) 00:45:54.82 ID:x8eOCYLZ0
埋まるの早すぎるンゴ…
910 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/30(木) 00:50:29.41 ID:i0zw3zAx0
安価ありがとうございます

このレスコンマで決定〜🌸🌸
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