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ハーレム勇者のTSもの【安価コンマ】

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824 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 01:51:35.88 ID:DLVYT4uAo
1
825 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 01:57:17.24 ID:EUwcqLVbO
5.思わぬ再会!ミーニャのお父さん達と酒盛り!

あらすじ
女体化闇魔法の更なる文献を求めて遠出をしているレン一行に野盗集団が襲撃を仕掛ける
しかし追い剥ぎする気満々若衆達とは裏腹に年季の入った野盗の様子がおかしく、ミーニャがその野盗の事をおじちゃんと知っている様子を見せ一行はディオスがいる拠点に招待された事で驚きの事実が発覚すると共に酒盛りの宴が始まる!(喧嘩祭り勃発やエッチ方面、単なるギャグとかの展開はお任せします)
826 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 01:58:08.95 ID:wFRiUc3nO
あ、コピペあまり修正せずに貼ってしまった
4で
安価下
827 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 01:58:51.11 ID:RnHsSgKD0
4
メフィストの陰謀
いつもみたいにパーティメンバーとイチャイチャしていたレン
その光景をメフィストに目撃され、彼に正体がバレ…陰謀に巻き込まれてしまう
828 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 02:05:52.45 ID:E5Cwy7bq0
4
密猟者を撃破!
警備が厳しくなっても迷いの森にあるセピアの国に密猟に行く冒険者(密猟者)はまだ現れ
魔物使いエレナとレン達が撃破に向かう、レン達は魔物から人間を守る事はあってもその逆は初めてで困惑する中
迷いの森は推しの魔物が多い推しの魔物達を守る、カス人間共ぶっ殺してやると意気込んでいた
829 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 02:07:47.71 ID:5ZR2BQyC0
4.ミーニャの新しい闇魔法開拓!

ふたなり化の感覚と解読中のエロトラップダンジョンの闇魔法書の知識でふたなり化魔法の習得と自身のアナルを更に高次元の快楽の高みに上り詰めさせる為女体に前立腺創造にも思いつくのであった
830 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 02:08:36.72 ID:hYsszyzh0
5
レンのハーレム大作戦
ハーレムを目指すレン、だが最近パーティ以外で自分に興味ある知り合い少なくないか?(魔物同盟、ミルカなど)
と気付き悩み、周りに自分の印象などを聞く


シトリーにフラグ立ったしこれで最後にします
831 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/26(日) 10:32:32.65 ID:7VmBT3taO
安価ありがとうございます!

このレスのコンマに近いので決定します😏
832 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/26(日) 13:31:18.02 ID:qBLO2j2S0


カーロン「というわけでセピア国の領域は休戦中は条約で立ち入りが禁止されているにもかかわらず、様々な国の冒険者が単独、もしくはチームで侵入し、無害な魔物の素材を剥ぎ取っていたことが問題になっていたのは皆知っていると思う。今回のスタンピードはその問題を放置していたツケが回ってきたようなものじゃな。隣国の我がアップル王国だけでなく、その他の国にも厳罰を徹底させることで意見が一致したわ」


ミーニャ「…」


「ですが休戦を破ったのは向こうじゃないですか。密猟ったって証拠はないんでしょう?親玉も勇者が倒したことですし、あのスタンピードがセピア国との『戦争』ということならば、あちらに責任を取らせたほうが良いのでは。こちらの兵士もたくさん死にましたよ、それが講和ってものでしょ〜」


カーロン「そこは綺麗事を好む紅蓮の女勇者の顔をたててやれい。なによりワシは下手に刺激せん方が良いと思っとる。やぶ蛇じゃ」


「それで我々国王軍直属魔術師に、あの辺の領域を監視する仕事が増えたわけか」


カーロン「それはな、セピア国の唯一の魔術師も協力してくれるわ。ただその冒険者に対する武力が無いため、そこはアップル王国に任せたいとさ。通信魔法の魔石も持ち合うことになったので緊急時には連絡がくるじゃろ、んで、ミーニャ。お主は勇者パーティなので責任はないが、ワシらが忙殺されているときは手伝い願えるかの」


ミーニャ「……」


カーロン「おーいクソガキ」


ミーニャ「……わかった」


「さっきから腕を組んで眼をつぶって、どうしたんだ。最年少賢者の天才様にも悩みがあるのか」


ミーニャ「…………新しい闇魔法の構築に悩んでる。でも話は聞いてたよ。終わりなら帰るけど」


カーロン「ほほほ。研究熱心なものじゃの〜。肉体だけ若返っても、ワシにこんな情熱はしばらく無いわ。見上げたものじゃ」


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



魔術省の建物から難しい顔をして出てきたのは最年少賢者のミーニャ。19歳という若さで魔法使い職最高位の1つ賢者の称号を獲得し、さらにこれ以上に肉弾戦の心得がある僕っ子の化物である。クリーム色のゆるふわな髪をお尻まで伸ばし、凄まじい爆乳を賢者服で包むという回りの視線を集めずにはいられないビジュアルの彼女の頭は歩きながらフル回転していた。


ミーニャ「…………」


ミーニャ「……」


ミーニャ「……よしっ」


ミーニャ(いける!この構築が間違えていなければ!)


ミーニャ(あのアイテム無しでもふたなり化させる闇魔法と、その過程で女の身体に開発された前立腺を作り出しド変態なケツマンコにする闇魔法が使えるはず!!)



彼女は今日も才能の無駄遣い(有効活用)していた。
833 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/26(日) 13:42:25.96 ID:qBLO2j2S0
というわけで愛する仲間たちに協力してもらってふたなり魔法と女体にメチャクチャ開発された前立腺を作り出す魔法の被験者を決めます!

ふたなり化魔法
レン
シア
ミーニャ
アメリア
↓1.2までで、コンマが高いほう

前立腺を作り出す魔法
↓3.4でふたなり魔法被験者と被ったら無効で安価下 コンマが高いほう



選ばれなかった二人は責め役になります
基本前立腺を作り出す魔法の被験者が総受けになるけど、アメリアの場合ふたなり化魔法の場合でも受けになります
よろしくお願いします🐻 あと、安価後でもこんな責め求むみたいなのあれば、書いてくれれば可能なら採用していく〜
834 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 13:52:42.30 ID:p8elFiBfO
アメリア
835 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 14:01:30.11 ID:XmE0LNPhO
ミーニャ
836 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 14:17:30.85 ID:nM9Fl4lnO
レン
837 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 14:26:19.88 ID:QWgjxOMUO
レン
838 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/26(日) 18:59:26.45 ID:qBLO2j2S0
安価ありがとうございます


ミーニャがレンの屋敷に戻ると、庭でレンとシアが木刀で乱取り稽古を行っていた。剣術では勇者パーティ随一と名高いシアは20歳にして蒼き聖剣士の異名をとる。様々な道場に特別顧問として招かれていることからもその実力が伺えるが、なにより涼しい青髪のポニーテールが似合うその可憐な見た目に屋敷の周りにギャラリーができていた。


「ふうむ……強いのう」   


「師匠〜シアさんとレーンさんの稽古みてるふりしておっぱいみてるっスよね」


「た、たわけが!見ることもまた武なのじゃ!」


「やっぱり剣はシアのほうがつええんだな」


「レーンちゃんはこの前敵の親玉倒したとはいえ新人だもんね」


シア「ふーーーアタシの勝ちぃ」


レン「ひいいい……つ、つかれた」   


シア「レーンは剣以外にも頼みを置くから、得意分野で負けてたらアタシも悔しいもんね!」


レンにとって剣は選択肢の1つにすぎないと言う考えであり。それでシアとある程度互角に殺陣を演じられるのは勇者の面目躍如といったところか。ギャラリーが解散していき、ミーニャが二人と挨拶を交わす。


ミーニャ「お疲れ様。ちょっと僕の闇魔法の実演に手伝って貰いたいんだけどいいかな」


レン「え?………………あ!そういえば。もしかしてついにTS魔法を解除できるのか」


シア「レンちょっと忘れてたの。あははは」


ミーニャ「残念だけどそこまではまだ。でも手がかりにはなるかもしれない」
  

レン「わかった!んぶっ」


季節は秋後半とはいえ激しい運動をした二人は玉の汗をかいている。レンの顔をタオルをふくシア。見た目的には姉妹のようだった。


シア「まずアタシたちお風呂入っちゃうねミーニャ」


ミーニャ「お風呂場で実演しよっか。汚れるかもだし。僕も入るね」


レン「くくく。愛する嫁たちと入浴かぁ…シアの汗だくフェロモンを嗅ぐのも捨てがたい」


シア「レンったらアタシの汗だくの谷間にまた顔埋めたいの?いいけどさ〜♪」


ミーニャ「僕もいつでもフェロモンムンムンだよ」


レン「最高〜っ早くお風呂行こうぜ!」


☆☆☆☆☆

839 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/26(日) 22:31:22.79 ID:CAlGQhvnO


アメリア「〜♪」


屋敷の浴室ではすでにアメリアが湯浴みを行っていた。聖属性の使い手が多いため、お湯は浄化され月1で交換するまで使い回されている。その交換するお湯もミーニャが水属性魔法で捻出するためかなりリーズナブルで清潔なのだ。


アメリア「〜♪」


浴室の広さは10畳ほどあり、ブロンドのロングヘアーをアメリアが上機嫌で洗っていた。そこにレン達が突入する。


アメリア「あら〜三人ともお風呂」


ミーニャ「アメリアも入ってたんだ。いい機会」


レン「アメリア頭洗って〜」


シア「四人で入るのは久しぶりだねぇ。あははは」


一癖あるとはいえ四人ともにバインバインのワガママボディー。レンも三人の裸にテンションが上がるが、最近は肉棒を失ったことを口惜しいと思わなくなっていた。TSして約半年、デフォルトが今の体型だと考え始めているのだ。女の身体で三人の嫁達に興奮している。


レン「シアちょっとでかくなったんじゃないの〜?」


シア「ん♡レンが触りまくるから大きくなってるかも、でもみんなのほうがよっぽど大きいよ。おりゃ」


レンが恋人の特権でシアの胸を鷲掴みにすれば、シアは受け入れ、レンの胸をお返しに触り始める。


ミーニャ「爆乳が乱舞してる。ふふふ」


アメリア「ミーニャのお腹、また鍛え上がったわねぇ」


☆☆☆☆☆☆

840 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/26(日) 23:13:02.03 ID:Hc2T11jeO


髪をアメリアに洗って貰い、四人は湯に浸かる。これは大切なことだが湯船に乳が浮かんだ!


レン「はーーー……」


アメリア「んふーー…」


シア「気持ちいいね〜」


レン「ミーニャ髪メチャクチャ長いから纏めるとスゴいよな〜」


ミーニャ「ふふふ。自慢の髪だからね」


アメリア「ミーニャ。いい機会っていうのは?」


ミーニャ「うん、できたて闇魔法の初披露に付き合ってほしくて」


レン「おーそうそう。どんな魔法なんだ!」


シア「ミーニャの闇魔法って凄いもんね〜アタシも知りたい」


ミーニャ「聞いて驚いて。なんとふたなり魔法と女体に前立腺を創造する魔法!」


レン「す、すげえーーーっ。なんとなくTS魔法の解除方法を模索した結果の副産物だってことはわかる」   


アメリア「あのアイテムが無くてもふたなり化できるのねぇ。それって闘いには役にたちそうなの?」


ミーニャ「いや、女の子がチンポの気持ちよさをお手軽に堪能できたりド変態ケツマンコになって楽しんだりできる」


レン「うーむ。素晴らしい魔法だ」


シア「そ、そうかな〜あははは」


アメリア「ミーニャの闇魔法でさえ身体の一部を変えるだけで精一杯なのねぇ。アンドラスの実力が伺えるわ」


841 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/27(月) 00:17:08.32 ID:gqvhWtMEO

☆☆☆

ミーニャ「というわけでアメリアにチンポを生やそうと思う」


レン「いいねー!」


アメリア「あらあらぁ。なんで私なの」


ミーニャ「雌牛アメリアにチンポ生やしたら凄く無様でエロいと思って」


アメリア「んぁ…………♡」


シア「もーアメリアっ。早速興奮してるよ自重して!聖女でしょ」


レン「雌牛〜湯船から上がってチンポ生やす用意しなよ」


レンとシアが湯船に浸かりながら、いつものようにアメリアを辱しめる台詞を言う。このチームワークも長年の付き合いがあるがゆえ。アメリアもミーニャからチンポを生やすと言われたときから内心ワクワクしていた。豊満な自分の身体を抱き締め、言われた通り湯船から上がる。


アメリア「おちんちんなんて生えたら……聖女失格ぅう……♡」


同じく湯船から上がっているミーニャが詠唱を始め、両手に闇魔法が展開される。魔法に精通している者が見れば分かるが、ミーニャは非常に高度な魔方陣を構築している。そこまでして放つ魔法がまさかの相手をふたなりにする魔法なのだ!


レン「アメリア、早くドエロい身体ミーニャに差し出して、チンポ生やしてくださいってお願いしないとな〜」


アメリア「ん、はあ、ん…………わ、私にチンポ、チンポを生やして……♡く、ください……ンモ゛……♡」


シア「うひゃーー。尻餅ついて足開いてマンコ丸出しで最低なお願いしてるよ♪」


レン「マゾ雌牛がぁ」


ミーニャ「聖女様がチンポとか言っちゃうんだ最低〜。ふふふ、んじゃいくよアメリア!」


ミーニャが手のひらでアメリアのクリトリスを撫でる。すると闇魔法が発動し、みるみるクリが肥大化していく。


アメリア「あ、お、おお!ンモオオっ♡♡!?オ、オマンコ熱いっいいぃいーーー♡♡」


身体を跳ねさせて悶えるアメリア。そして戦場の天使、聖母といわれる聖職者の股間に肉棒が生えてしまったのだった。


842 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/27(月) 01:31:09.64 ID:NKL5UfikO


レン(うはーーーーアメリアにチンポ生えた。さすがミーニャ!)


ミーニャ「ふう、ふう、ふう、ふう…」


シア「わ、結構魔力使うんだね」


ミーニャ「慣れてないからね。ふーー。でも成功。嬉しい」


アメリア「はあぁ…………わ、私にチンポがぁ…………おっ……♡……ビ、ビンビン……」


アメリアは自分の神経とチンポが繋がっていることを自覚し、両手で握る。


アメリア「ん、はあ。ふう、んん、はあふ。ンモ、ンモオ♡♡」


レン「うおー……アメリアすぐオナニーし始めたぞ」


シア「チンポに感動してすぐ気持ちよくなりたくなっちゃったの?うわぁ」


アメリア「んも、おおっんお♡……んっモオ……♡チ、チンポ気持ちよくてっ…♡手が止まらないのっ」


ミーニャ「女の癖にチンポシコシコやめられない変態雌牛。パーティみんなの前で射精しちゃえ」


アメリア「み、みんなにみられてえ……ンモ゛♡おおっなんか来るっ♡♡これっ、んぐっ…………ふううぅーーー♡」


浴室でレン達にみられながら、アメリアは射精してしまった。


アメリア「はあ、ひあ、んはあ……お゛っほ……♡……♡」


レン「アメリア、射精の余韻でアへ顔晒して情けないぞ〜♪」


シア「聖母のくせにすっごい濃いザーメン吹き出したね」


アメリア「んひゅあ゛あ♡♡…………ぉふ……♡」


843 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/27(月) 13:17:58.12 ID:ADH2fjSPO

☆☆☆


アメリア「んぶ……♡んぶう……っ!」


レン「淫乱聖女にはお仕置きしなきゃ」


浴室の床タイルに横たわるアメリアの顔をレンがぐにぐにと踏む。聖女と呼ばれる才女の頬が無様に歪むが本人は感じまくっていた。


アメリア「んお……ンモ゛オオっ!!♡♡れ、レンくんやめてええぇええ♡♡」


シア「あーあ。あの村一番の美人なアメリアおねーちゃんが顔踏まれて悦ぶマゾ雌だったなんて。ふふふ」


シアが湯船に浸かりながら嘲笑。レンが少し力を込めると鳴き声は強まり、身体がガクガク震える。顔を踏まれただけで絶頂してしまいそうな状態である。さらにそこにミーニャが勃起した肉棒を踏む。


ミーニャ「うりゃ」


アメリア「んお゛ぐうぅーーーー♡♡イグっ!あーーーーー♡♡っあーーーー!」


ビュバッと勢いよくザーメンを吐き出すアメリア。愛するパーティメンバー二人に足蹴にされることに至福の悦びを感じてしまい、母乳が乳首がら溢れた。


アメリア「はあ、はあ゛あ♡♡あ゛ーーー…………♡ああ゛ーー」


ミーニャ「ヒドイ姿だね。ふふふふ雑魚チンポ足だけで十分だった」


レン「シア〜この爆乳踏んで、母乳搾ってもらっていいか」


シア「いいよ〜♪」


アメリア「そ、そんな三人でっ♡♡わ、私を踏むなんてそんなあっ♡♡だめよおお……!」


ミーニャ「レン、足の裏のチンポが一層元気になったよ。悦んでる」


レン「分かりやすいんだよな〜アメリアお姉ちゃんは。ははは」


☆☆☆


アメリア「ひぎゃああ!♡んぼっ!イッグ!母乳撒き散らしてええぇええっ♡あーーあーー!ザーメンもぉお♡」


シアも胸を踏み、アメリアは母乳とザーメンを放出してイキ狂った。


844 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/27(月) 13:31:37.53 ID:ADH2fjSPO


☆☆☆


アメリア「んべえへ……♡♡」


未だに勃起したまま、身体を床に放り出して横たわるアメリアを尻目に、ミーニャは次の闇魔法の準備にはいる。


ミーニャ「次は女体にド変態に開発された前立腺を創造する魔法」


シア「そんなの覚えてるのミーニャだけだよ。あはは」


レン「アメリアじゃだめなのか」


ミーニャ「アメリアはチンポを生やした時にもう前立腺は創造してある。でもそれはただの前立腺」


ミーニャ「この魔法は女の身体のまま、メチャクチャ開発された前立腺を創造する。それは気持ちよくなる以外なにも使い道がない器官。ふたなり魔法で創造した前立腺は開発した状態にはできないんだよね」


レン「ミーニャ。俺の為にすげえ頑張ってくれてありがとな。あとこんな短期間に前立腺って単語こんなに聞いたの初めてだよ」


シア「メ、メチャクチャ開発された前立腺かあ……創造つかないなあ」


ミーニャ「今回はレンにお願いしたいと思ってる」


レン「ホワイ?」


ミーニャ「シアは未経験すぎて。僕は魔法に集中したいし」


シア「あ、カーニバルの日にレンもお尻で気持ちよくなったって言ってたもんね!」


レン「う、ううむ。そうか〜…………まあ仕方ない……か」


アメリア「んひゅ、へえ……♡」


ミーニャ「アメリアがのぼせちゃう前にやっちゃおうっ 



☆☆☆

845 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/27(月) 13:52:11.35 ID:ADH2fjSPO

レンは四つん這いとなり、ミーニャにアナルを差し出す。指で触れなければ前立腺は作り出せない。


レン「くうう…………な、なんか緊張する」


ミーニャ「大丈夫。レンは25年間前立腺持ってたんだからそれを取り戻すだけだよ。女のスキーン腺を圧迫しないように創造するから」


レン「取り戻すっていっても!…女の身体のままド変態開発された前立腺なんだけどな」


シア「あたり前だけど女の子なお尻だよね〜レン。あはは」


ミーニャが指をアナルに差し込み魔法を発動!


レン「うっ!!」


シア「どう?実感はある?」


レン「いや、魔力が流れたのはかったけどあまりわかんないな…」


ミーニャ「大丈夫成功してるよ。えい」


ミーニャの挿入されたままの指がレンの直腸の一部分を擦る。


レン「あひぃいいい゛っ♡♡!?」


レンの腰が跳びはね情けない声をあげた。


シア「わ、わー!レン大丈夫?すっごいねえ」


ミーニャ「これが天才の仕事」


どや顔をするミーニャとアへ顔で倒れるレン。確かに我慢できない程の快感が全身を貫く。レンの女体の中に触るだけで絶頂するスイッチが埋め込まれた事実が判明した。


レン「や、ヤバイこれ……♡さ、さすがに開発されすぎだろミーニャ……♡…」


ミーニャ「んはぁ……レン羨ましい…………慣れてきたら自分でも試してみたい♡…………えい」


レン「ひぐうぅうーーーっ!!♡♡」


846 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/27(月) 14:07:33.65 ID:ADH2fjSPO


ミーニャ「はあ、はあ♪」


レン「ん゛はあ♡♡タ、タンマッ!」


レン「ぐうう゛っ☆☆〜」


レン「ミーニャタンマだっておおお゛おぉおおーーー♡」

レン「ーーーっ♡♡」


ミーニャ「す、すごい。瞬殺した。今ならレンのケツマンコは僕以上かも…」


レン「ぜひゅ…………♡……ひゅ」


シア「〜っ。ね、アタシもレンのケツマンココリコリしたい」


レン「!?」


痴態をみていたシアも我慢できず、ミーニャに声をかけた。


ミーニャ「指凄くキュンキュン吸い付くよシア。はい、ふふふ」


ミーニャが指を抜き、未だにパクパク痙攣しているレンのケツマンコにシアが指をいれようとする。


レン「し、しア……んおお……♡♡……」


シア「レンごめんね。入れていい?」


レン「…………んん゛ーー……♡♡い、いいよ……」


シアの細い指がアナルに侵入。レンを悶えさせるスイッチがどこにあるか探し始める。


レン「……!……!♡♡……」


シア「どこかな……?えーと……うわあ、レンのお尻の中蠢いてる…♪」


ミーニャ「見つけたらすぐ分かると思う。たぶん、レンは我慢できない」


レン「ふ、ふふふ。勇者をなめるなよミーニャっ……決めた。反応してやらない。シア、悪いけど見つkんほおおおおぉおお゛っ♡♡ーーーーっ!♡」


シア「わ、わーー……ここだぁ……すごいエッチな反応だよレン」


レン「グリグリやめ゛っ♡んやぁああっ!」


レン「はぁあああ゛あーーっ♡♡あっ!あっ!!あ゛♡」


シアの指がレンのケツマンコを凌辱する。コリコリと指の腹で弄ばれ容易く絶頂したし、やっぱり我慢なんて無理だった。


レン「んお゛っほおお〜〜〜〜〜〜……♡♡」


シア「はあ。興奮するう〜」


レンもアメリアと同じく、床タイルに身を投げ出した。アナルで突然ここまで感じることになるとは思わなかった。
847 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/27(月) 17:25:17.66 ID:WGWlI5vgO

シア「そろそろ出よっか」


ミーニャ「レン、最後にケツマンコでセックスしてみてほしい。どれくらい気持ちいいのか」


レン「んはあ…………え、セックス?それってまさかアメリアと」


アメリア「ええっ!レンくんのアナルにこのチンポ入れるなんて駄目よぉ〜っそんなの駄目〜っ♡♡」


駄目駄目言う割にはアメリアはガバッと起き上がり、レンの身体に身体を擦り付ける。今すぐにでも挿入したいとチンポが脈打っていた。


シア「アメリア眼が怖いよ。いつもの慈愛の顔は」


アメリア「レンくんのケツマンコにぶちこめるかと思うとおお♡♡はぁあアメリアは獣になってしまいそうだわぁ〜〜〜っ♡」


レン「お、落ち着けアメリアっ。こんなギンギンなの入れられたらヤバイって……はあ、んん」


アメリア「んもう。レンくんっ……♡私の顔とかチンポは踏んづけてヒドイこと言うくせに自分がヒドイことされるのは嫌なのぉ♡?」


レン「それは需要と供給で」


アメリア「いやぁ♪いやよ〜♡お姉さんのチンポでレンくんのケツマンコ犯させてくれないといやぁ〜〜♡♡」


ミーニャ「ふふふチンポに支配されてる。浅ましい聖女」


シア「あ、あははー」


アメリアは自分の淫猥な身体をレンに押し当て、チンポを強く擦り付けながら抱き締める。


レン「アメリアのエロボディが密着う♪…でも俺のお腹に擦り付けてるチンポがすげえ主張してくる」


アメリア「ねえ〜レンくん〜♪ンモオオ゛っ♡ケツマンコでチンポしごかせてお願いよ〜♡」


ミーニャ「こんな押せ押せのアメリア始めてみた。自分のふたなり魔法の才能が恐ろしい。ブイ」


レン「分かった分かったよ!」

848 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/27(月) 18:49:43.72 ID:ZX1v0yPlO

☆☆☆☆☆


アメリア「んあ゛あ゛ぁあーーーーっ♡♡」


レン「んぁ゛あぁあっーーーー♡♡い、いきなりかよアメリアぁぁ♡み、水魔法で潤滑液作るから待てええ♡」


アメリアがレンを後ろから貫く。ドチュンと音を立ててレンのケツマンコがチンポにこじ開けられた。


アメリア「〜〜っ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっ♡♡〜っ♡くほお…………レンくんのケツマンコ……さ、最高だわぁ」


レン「チ、チンポヤバイところに当たってえぇえ♡♡ヤバぁっーっ」


ミーニャ「アメリアったら小柄なレンに覆い被さって。ふふふ、エロいね」


シア「四つん這いで犯してるぅ。はあ、アタシも我慢できないっ」


アメリア「ほっほおおっほおおっ〜♡」


レン「ん゛あっ!あっ!!はぎっ♡っんふっ!♡」


バックの体勢でアメリアが腰を振る。二人の爆乳が揺れながら潤滑液が下品な音を立て結合部分を泡立てる。


レン「あーーーー♡イッグーーーーーー♡♡」


アメリア「ケツマンコでっ♡ザーメン受け入れてえぇえ〜〜っ♡♡」


二人が絶頂を迎える。アメリアのザーメンがレンのケツマンコの中に注がれた。


レン「〜〜〜んふううぅう…………♡♡…」


アメリア「ふぁああぁあっ♡♡……♡……」


シア「ねえねえ、レン。アタシのマンコ舐めて♪」


シアがレンの前で脚を開く。アクメを決めているレンが本能的に舌を伸ばした。


レン「ん、れええぇえ♡♡〜………………♡…」


シア「あん……♡」


849 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/27(月) 22:24:46.95 ID:CbX/1/2y0


シア「んふぅ……レンのクンニ好きぃ♡」


レン「んれ、ジュルル……んぶっ♡れろ」


アメリア「ん゛ん゛ーーー…………レンくんのケツマンコにザーメン射精ぃ…………最高ぉ……♡」


レン「はあ、んん、ひう。れろ……」


シア「もっと沢山舐めて…………んふぅ♪」


アメリア「チンポっ……と、止まらないわぁ……♪あへぇえ♡」


レン「あ゛ひっ!んふっ♡んっグっ!!アナルがぁあぁああぁ♡♡こ、壊れるっ♡」


アメリア「ん、んんっ〜〜ふほほぉ……♡♡ひぐっ……あ゛あ……♡」


ミーニャ「アメリア、猿みたいに腰振りすぎ」


ミーニャがアメリアの尻を叩く。


アメリア「あ゛ぁあああ゛ぁっーっ♡♡」


レン「ま、またザーメンが直腸にぃいっ……♡♡んふぅうう……イッ…………お゛……♡」


850 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/27(月) 23:15:00.51 ID:CbX/1/2y0


ミーニャ「レンのケツマンコ気持ちいい?僕はアメリアのおっぱいこねくり回してあげる〜」


アメリア「はあううっ♡んふううっ☆み、ミーニャっ。乳首つねられると母乳がぁあっ」


ミーニャ「ビュービュー溢れてる。ふふふふ」


レン「んっぁ゛ああ……っはあ〜っ。♡アメリアのチンポ……アナルの中で跳ねてる〜」


シア「レン、もうちょっとでイキそ……ん♪頑張って」


レン「はあ、はあ♡んれ……れろっじゅぱ……っ」


シア「ーーーっ♪っ……ぅう〜っんっんっ♡」


シア「はぁ〜合法ロリのクンニ良かった〜…………」


レン「はあ……はぁ゛……んあ……♡」


ミーニャ「ほらほら最後にもう一回マゾザーメン出して」


アメリア「んひいいい♡ち、乳首イッグ。こ、腰動いちゃうぅっ!♡♡あ゛あ゛っ三回目ザーメンケツマンコに出しちゃうっ!ううっーーーっ!」


レン「おお゛ぉおーーっ♡♡……っ!!」


アメリア「あぁあああ……♡…………」


ミーニャ「おっと。あ、アメリアのチンポが消えてる。回数制限か、魔力切れたからかな」


レン「はあ…………ん……………………お゛お……♡」


シア「それじゃレンの前立腺も消えたのかな。ありゃあ。二人とも倒れちゃった」


レン アメリア「ぁああん…………♡…」



851 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/27(月) 23:49:40.93 ID:CbX/1/2y0
 
☆☆☆☆


ミーニャ「どうだった?」


レン「もうイキまくり。アナル壊れるかと思った」


アメリア「わ、私あんなにおちんちんに心奪われてしまうなんて〜うう」


浴室から上がり一息ついたパーティ。レンとアメリアをシアが扇子で扇いでいる。


ミーニャ「でも燃費は凄い悪い。これなんとかしないとね」


レン「元々アナルがド変態なミーニャが開発された前立腺創造すればとんでもないことになりそうだよな」


ミーニャ「んふふ。楽しみ、シアもやってみたいよね?」


シア「あんな二人がアヘアへしてるの見てたらそりゃあ……でもちょっと怖い。あははは」


レン「はぁ〜稽古とイキまくりで、凄い眠い……アメリア、太もも貸して〜、シスター服越しのムチムチ太もも枕にさせてくれ」


アメリア「いいわよぉ。ふふふ」

852 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/27(月) 23:51:22.77 ID:CbX/1/2y0
雌ポイント獲得抽選
このレスのコンマ00〜49で雌ポイント1加算します
853 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/28(火) 00:03:49.05 ID:RAfnhsqHO
ゾロ目だけど関係ないかぁ…
854 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/28(火) 00:22:59.91 ID:0HP8lLLi0
次回の展開を安価で決めます👀

1、カミラVS悪のビーストテイマー
2、雑魚魔物が運良く勇者パーティを凌辱して死ぬまでの話
3、ラントはレーンとデートがしたい!
4、お忍び慰安三勇者 隣国の娼館コンフェスに行く
5、レンとリラ 王国直属騎士団への特別指導へ


↓4までで 次の>>1のコンマに近いのを採用させてください
855 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/28(火) 00:24:48.37 ID:2hSzwlAuO
2
856 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/28(火) 00:25:28.61 ID:5tmQf+tKO
2
857 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/28(火) 00:30:41.83 ID:ok/6/V0l0
2
858 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/28(火) 00:37:10.65 ID:gxu5FkxP0
2
859 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/28(火) 00:42:19.39 ID:25tO4grSO
満場一致で草
お前らそんなにレンの雌堕ちが見たいのかよ

metoo
860 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/28(火) 09:15:24.96 ID:4PlnCQOhO
だってこの書き方だとレンだけじゃなくてヒロイン三人もぶち犯されてくれるっぽいし……
861 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/28(火) 09:46:59.98 ID:NH+jLPpv0
悪いけど今回のメンバー四人のイチャイチャじゃ物足りないのよ
見たいのは雌堕ちや屈辱、寝取りなんだ。
862 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/28(火) 11:10:04.87 ID:0HP8lLLi0
はわわ なんて統一感だ

では死ぬことを運命付けられた哀れな雑魚魔物くんの設定を決めます


1、ゴブリン
2、スライム
3、下級サキュバス
4、スケルトン

↓3まででコンマが大きいやつで決定💫
863 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/28(火) 11:34:56.71 ID:usSe0HDIO
3
864 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/28(火) 11:38:06.83 ID:2k7uhekDO
2
865 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/28(火) 11:40:34.68 ID:NH+jLPpv0
3

死ぬなんて言われたら何とかして生き残らせたくなるだろうが!
866 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/28(火) 11:43:22.36 ID:4PlnCQOhO
最強つよつよ勇者パーティが最弱の代名詞のスライム相手に無様に苗床にされるとか楽しみでしかない
本体は死ぬとしても増殖した個体達は逃げ延びたりしてほしい
867 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/28(火) 12:14:17.95 ID:kOUV1Me50
超低確率でもいいから生存ルートキボンヌ
868 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/28(火) 13:28:12.79 ID:2k7uhekDO
ミーニャは犯されるメンバーを見て開発前立腺を自分に作って自らケツマンコ開いてそう
869 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/28(火) 13:34:03.18 ID:SfQu/dqC0
ゴブリンやスケルトンなら死んでも仕方ないと思うが、スライムってなると話が変わるな。
生存させたい
870 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/28(火) 15:23:43.43 ID:FbvrrXkA0
この世界のスライムはメアの本体から分かる通りどろどろの塊なんだけど愛着わくかなぁ! キ、キボンヌ キボンヌ……?



そのスライムは戦慄していた。勇者パーティとはこれほどのものかと。魔王軍特別幹部であるソロモン72柱。ラウム・マルファス・フェネクス、そしてストラス。この4柱が君臨していた城が今まさに落とされたのだ


(ゴボボ……嘘だこんな……勇者って……ここまで)


狼狽えるのも無理はない。名もないスライムである彼(彼女?)にとってソロモン72柱というブランドは絶対だった。一挙手一投足が破壊の暴風を産み出す。彼は生まれたその時から逆らうつもりなど微塵もなかった。むしろ、魔族として生まれた自分の幸運を感謝した。人類などに負けるはずがない。


レン「はぁ……はーーー…………あばよフクロウ頭のとっつぁん」


ストラス「し、信じられん…………っ……アンドラスやブネ……サレオスは油断で不覚をとったと考えておった……勇者パーティを待ち構えていた我々すら倒すとは……しかも、勇者不在の勇者パーティで……っ」


レン「へ、アンドラスは一匹狼だったらしいな、自分が使える闇魔法を共有してなかったらしい。その勘違い、かなり使える…」


目の前にいる自分にトドメをさした小柄な女は勇者レンのTSした姿。それを知らない魔王軍にはどうしても相対した時に緩みが生じる。


ストラス「アンドラス……?そうか貴様…………ぐ…」


ストラスは事切れ、レンが亡骸から魔核を採取する。


レン「やったー」


(魔核が四つ!ほ、ほんとうにストラス様以外もやられてる)


レンとそのパーティメンバーの手には四つの魔核。そして城中に魔物の亡骸の山。何よりあのストラスを倒した女の千変万化する戦場に即対応する戦闘力。疑う余地もなく四人の勇者パーティに敗北したのだ。


(どうすれば……俺のようなスライムは行くところはない……)


スライムとは基本下級の魔物のである。ビッグスライムならば強力だが、普通のスライムならば下手をすれば他の魔物の不興を買っただけで捻り潰されるような存在だ。野良となった一匹のスライムがこの先生き残る可能性はほぼ0と言っていい。


871 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/28(火) 16:05:57.02 ID:qQvZBrHt0
スライムってモンスターがやたら愛されてるのは大体鳥山先生のおかげだと思う
キボンヌ伝わらないって事は、イッチは相当若いんやろうなぁ…
872 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/28(火) 16:15:11.03 ID:FbvrrXkA0



このスライムが他と違っていたのは明確な自我を持っていることだ。メアの本体のような特殊なスライムを除いて、基本スライムは大した知能を持たず本能で動く。しかし彼は高い知能を持ち話すことができる。


(だからなんだって話なんだけど……むしろ惨めだ)


スライムは考えた。兎に角ストラスが敗れた以上ここにはいられない。なんとか他の舞台にいれてもらわなければ。会話が可能なレア個体ということでなんとかならないだろうか。


(くそ!人間…………ムカつく!腹立たしい…)


魔物の位は基本的に戦闘力で決まる。このスライムが殺したことがある相手なんて超初心者の冒険者か、無力な人間。老人位だ。身動きがとれない老人の口と鼻を自分の身体で塞ぎ、掠れた声で命乞いしているところを無慈悲に殺したときなんかは最高だった。


(俺にも特別種みたいに相手の身体を乗っ取ったりできる能力があればいいのに)


彼は人類からマジックスライムと呼ばれている魔物種である。魔力を奪うことで体積を増やし力を蓄える。しかし勇者パーティの化け物から奪うことなど不可能。


(頼む、早く帰ってくれ……)


レン「はあ、はあ、はあ…………はぁーー……」


ミーニャ「……ごほ……今回は…危なかった…シアの止血は」


アメリア「大丈夫よぉ。傷は塞いだし、教会に戻ればふっとんだ右足首から先も再生できるわ」


シア「んく……いやぁ、魔力も切れちゃったあはは」


(帰れ!ボケッ)


ミーニャ「す、すこしやすまないと転移魔法発動できない。ふう……」


(なんだよ〜頑張れよ腹筋バキバキ女)


レン「はあ…………はあ……………………あ、スライムだ」


「あっ」


873 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/28(火) 19:27:03.22 ID:FbvrrXkA0

蛇に睨まれた蛙とはこの事か。レンの視線を浴びたスライムは身動きがとれない。プルプルとほぼ水分の身体が恐怖で震えた。


「あっ……あ」


ミーニャ「スライム一匹残ってたんだ。ふう……消しとこっか」


アメリア「向かってきたらでいいと思うわぁ。ストラスが倒されたことは分かってるでしょうし逃げていくんじゃないかしら」


シア「どうかな〜。そこまでの知能無いんじゃないかな」


レン「ほれ、どっかいけ」


レンはシッシと手首を扇いでジェスチャーする。そして壁に寄りかかり体力の回復に努めた。彼女達も連戦でギリギリなのだ。


(た、たすかった!でも…………)


レン「……」


アメリア「……」

ミーニャ「ふー……」


シア「痛…………はあ……ふう」


スライムがどうやって見てるのかは分からないが勇者パーティを見る!明らかに満身創痍。死にかけと言ってもいい。妙な色気がスライムの思考に生まれる。


(いまなら…………殺れんじゃね?)


それは破滅の強欲。自分が吹けば飛ぶような存在だと分かっているはずのスライムが血迷おうとしていた。


(勇者パーティを倒せば魔王軍の幹部になれることを知ってる、もしかしたら最初で最後のチャンスかも)


そしてスライムはギャンブルを仕掛けた。身体をギリギリギリと伸ばし、力を溜めて加速した体当たり。それが彼のできる攻撃技の全てだ。一番近くにいたミーニャに向けてそれを放つ!





「死ね!」


ミーニャ「え?ぶっ!!?」


レン「ごはっ!」


シア「ぎゃっ」


アメリア「きゃん!」


なんとそれは集中が乱れたミーニャの防壁を破り顎に直撃、その後ピンボールの玉のように跳ね回り、勇者パーティ全員の急所に直撃する。


「ごぼぼっ……………………ど、どう、なった……?」


木にぶつかり止まったスライムが恐る恐る勇者パーティを見る。万分の一の賭けに勝った彼の前で、勇者パーティが全員気絶していた。


「マ、マジィ?……」

874 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/28(火) 23:24:20.43 ID:0HP8lLLi0

☆☆☆☆☆


レン「…………っ」


レン「……ごほ…………なんだ…………?痛……」


全身に強い疲労と痛みで覚醒したレン。たしか自分はソロモン72柱を4柱倒して…。

 
レン「そ、そうだ……っく……スライムが…………」


レンが固い地面から起き上がる。どれくらいの時間が経ったのか、仲間たちは。


『なんだよ、もう起きちまったか』


レン(上から声……?)


無機質な声が頭上から聞こえる。レンが急いで振り替えった。


『もう少しでお前も取り込める大きさに成長するから待っててほしかったんだけどなぁーっコポポポ』


レン「うお!?で、でかいスライム……ビッグスライムか…うわ!しかも」


ミーニャ「ごぼっ!おえっ!や、やめ……ケ、ケツ穴ほじほじするなぁあ♡♡〜っ!んぎいいいい♡♡」


アメリア「あへえぇえ゛っオマンコから魔力絞らないでぇええ〜♡♡」


シア「くそっ!くそ♡♡んお♡マンコ水チンポでドチュドチュ突くな゛っ♡」


レン「みんな!てめえ〜っ……ごぼっ!……どこから沸いて来たんだ」


『コポポポ。俺はお前が見逃そうとした小さい雑魚スライムさ』


レン「なに……あ、まさかお前マジックスライム……三人の魔力を使って体積を増したのか!」


『その通り〜流石勇者パーティ!疲労困憊で魔力も少ない癖に濃密な味だ!こんな大きくなれちゃったよ〜』


ミーニャ アメリア シア「んほ゛おお゛っ〜〜っ!?♡♡」

875 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/28(火) 23:55:27.85 ID:0HP8lLLi0


スライムは無性生殖。三人の性器や肛門を犯すのもそれが魔力採取に効率が良いと本能で理解しているからである。レンの目の前で満身創痍の仲間が巨大化したマジックスライムの体内に飲まれ、犯され、魔力を絞られている。


シア「溺れっ……ぶはあ……はあ、はあ……このっ……んあ゛あ゛♡♡クリこねるなぁぁああ」


アメリア「んお゛♡♡んあっあひっ♡」


ミーニャ「のほおおおおおおーーーー!♡♡っクソがっぁああ♡僕のっあひっケツマンコ水ドリルで抉るのダメエエエエ♡」


『んはぁ。魔力が染み込むぜえ』


僅かに自然回復した魔力を即座に奪い、ごぽぽぽとマジックスライムの体積が増幅する。


『ここまで大きくなれるなんて最高だぁ。コポポボ。人間ども皆殺しにできそうだよぉお』


レン「てめぇーっ……ハア、ハア……」


視線が歪む疲労の中、レンが大剣を構える。今の大きさのマジックスライムの危険度はカイザースクイードに少し劣る程度。フラフラな身体だが一撃で決められる筈だ。それはスライムも魔物の本能で感じ取った。


(こ、この女流石ストラス様を倒しただけのことはある……さてはこいつ今回のリーダーだな…)


レン「ぶった斬る……!」


『お、おーーっと待ちなボケ。こいつをよーくみなよ』


シア「ぎ……が……っ……ぐ……あ……!」


レン「!」


顔から下をスライムの身体に飲まれているシアの身体が不自然に捻れ始まる。首がミシミシと不気味な音をたて、シアが苦悶の声をあげた。


『武装解除しないと、この青髪の女の首をへし折るぞーっ』


レン「〜〜っ……」


876 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/29(水) 00:41:49.40 ID:lWz3L8zr0


レンは考えた。恐らくこのスライムは容赦なくシアを殺す。そして力尽きているシアに抗う術はない。


シア「く、う、あ、あ、う」


レン「ちっ……」


レンは大剣をその場に落とす。ご機嫌そうにスライムの体が揺れた。


『コポポっ。人類ってのは聞いてた通りのバカだなっよーしこの女は殺さないでおいてやる。ほりゃ』


シア「はんっ!あんっ!ん!んっ!おっ♡♡んっくそっ!くそくそくそっ!おお゛ーーー」


『はあ〜殺さないで良かった、こいつの魔力も美味いからさ』


レン「……ぐぐぎぎ……」


ミーニャ「ぼ、僕たちに……構わず……んお゛……♡♡」


アメリア「はへ……っ……へええ……♡み、ミーニャ……レーンちゃんを苦しめるだけよっ……レーンちゃんの判断に……んおおお♡任せましょう……」


『コポポ。俺に逆らえば二人までは殺すからなぁ。一人いれば魔力には困らなそうだしぃ』


レン「くそが!」


『じゃあ体積も増えたことだし、お前も俺の身体に取り込んでやる。これで勇者パーティを四人も吸収して、魔力を奪い続ければぁ!』


『実績、実力共に俺は魔王軍幹部だよおおーーっ』


『お前が素直に取り込まれるなら、四人まとめて生かしておいてやるよぉ』


レンの頭に血が昇る。魔物が好き勝手なことを言って自分達を生体ユニット扱いしようというのか。スライムの分際でか!しかし、目が霞み脚が震える。体力は残っていない。隙をついて殺すことも厳しそうだ。


レン「〜〜……!(な、なんとか…………隙を)……わ、分かった入る。だから三人は殺すなよ…」


『おおーーーっと。口の聞き方ぁ!異物である冒険者の服は邪魔だからそこで全部脱いでよ〜、土下座して自分の魔力吸い付くしてくださいってお願いしろよ』


レン「ぶっ殺……!!」


シア「ぎあ……あ゛!?……あ……!」


『こいつの首270°曲がっちゃうぞ〜』


レン「ーーーーっ!」


☆☆☆☆☆


なんという屈辱。レンは傷む身体に鞭をうち、スライムの前で裸となる。そして、あろうことか土下座しながら自分の魔力を吸ってほしいと懇願させられた。


レン「お、俺の…………魔力を吸い付くして………………く、ください……!…………」


『かははは〜コポポ。ストラス様を倒すような女が俺に土下座したぜーーーーっ!勇者パーティ恐るるに足らず!』

877 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/29(水) 01:35:36.45 ID:lWz3L8zr0

☆☆☆


レン「く、あ……ぐ……っ」


スライムに勇者パーティ四人とも取り込まれる。現在マジックスライムは体高3mほどまで成長していた。


ミーニャ「んあ……はあ、はあ……くそスライム……ん♡」


シア「よくも…………はあ……ひあ……♡」


アメリア「ま、魔力が僅かでも回復したらすぐに奪われてしまう……」


『コポポ、まずは今入った女の魔力をもらっておくか』


レン「ぐ……ん……っ……」


水チンポがレンの陰唇をこじ開け挿入する。女が絶頂すると同時に溢れた魔力を水チンポで吸収するのだ。感度を高める効果も持っているようだ。


レン「はあ…………くっ……ん……ん゛あ……っ♡」


『我慢してるなボケが〜。生意気なんだよ魔力供給源の分際で』


快感を我慢しているレンに業を煮やしたスライムがレンの脚に水触手が絡み、頭まで体内に引きずり込む。


レン「ごぼっ!?ぼっ……!ごぼ…………!!」


シア「れ、レーン……っ」


スライムの体内でレンの口の中に水が流れ込む。水の動きを操作できるスライムに取り込まれれば、あっという間に溺死させられてしまう。満身創痍のレンでは抵抗もできない。レンは白目を剥き、大量の水を胃の中に叩き込まれた。


レン「んぼ…………っこぼ……」


そして再びの操作で頭を体内から出すと、水触手でレンの腹を強かに叩く。


レン「ぶぼおおお゛おぉおおーーっ!」


レンは白目を剥いたまま、胃の中の水分を口から放出。下品な水芸を強制され、身も心も追い詰められる。


レン「……っゼエ…………ゼエ……………………お゛え…………」


『無駄な抵抗をやめて、えーと。なんだっけお前らのその……………………マンコ!マンコ我慢するのやめろよな』


レン「んあ゛……ゼエ…………ゼエ……わ…………わかった…………」


878 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/29(水) 01:39:29.17 ID:lWz3L8zr0
今回はここまでです🍭🍭
879 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/29(水) 08:24:56.18 ID:iqVsmW5b0
おつおつ。
アメリアの母乳搾りとって絶頂させたい。
880 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/29(水) 10:23:53.90 ID:5/nJu8qTO
個人的にアメリアの周りのスライムだけ母乳で白く染まっててほしい
881 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/29(水) 13:29:20.39 ID:kuauR7NcO


レン「んあっ!あっんんっ♡はあ……っんぐ……!」


レン「いっぐ……っ…水チンポでえぇーーーっ♡♡!」


『コポポ。んん〜この魔力も良い。力が蓄えられるのがわかる』


レンもなす術なくスライムにイカされ、魔力を献上した。魔族の間で畏れられる勇者パーティがまさか元々は取るに足らないスライムに飲まれ好き放題凌辱されるとは、本人たちも思わなかったことである。


ミーニャ「はあ……はあ…………ど、どう、する」


アメリア「が、我慢よぉ……」


『こそこそ話してるんじゃないそこの二人〜』


ミーニャ アメリア「あひぃ゛いいいーーーー♡♡♡」


作戦をたてようとすれば容赦なくミーニャとアメリアのアナルを水チンポが回転しながら抉り、無様な声をあげさせてしまう。


ミーニャ「はあ……かは……♡…………」


アメリア「へえええ…………っ……♡……んええ……♡」


シア レン「あ、あっ!あっおおおっ♡♡」


シアとレンも休みなしで膣奥を突かれ続けている。水ゆえにそれぞれのマンコに丁度良い大きさに調整できる。四人になす術はない。


『んん〜。コポ?なんか一部身体が黄色くなってるか…………ははーんお前ら小便とかいうやつ混ぜやがったな〜コポポ。良いぞ〜それも栄養になるからなぁ。勇者パーティがスライムに凌辱されて小便漏らすなんて情けねえぞ〜』


シア「ち、くしょお〜……♡……」


レン「はあ……はあ゛♡……はあ……♡こ、これからどうするつもりだ……」


『とりあえずしばらくはお前らの自然回復する魔力を絞って体積を増やす。そうすれば俺はカイザースライムにすらなれるかも知れないしなっ。そしたら近くの小さい町をまるごと飲み込んで皆殺しにしてやれば魔王様への手土産になるよな〜コポポ』


四人は戦慄した。自分達の魔力を吸われてこのままでは町単位の人々か虐殺される。しかし、身体に力は入らず身動きも取れない。


882 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/29(水) 13:50:46.26 ID:ZjSt+EHsO


『たしか乳首からも魔力絞れたと思うんだよな〜ごぽぽ』


ミーニャ「っく……あ!」


レン「んんっ……♡」


アメリア「んぉ゛おおっ♡」


シア「くああっ……んん♡」


水触手が四人の豊満な胸を根本から絞るように巻き付く。そして乳首を別の触手でグリグリなぶった。ミーニャはなんとか耐えられるが、アメリアは母乳を吹き出して絶頂してしまうほど敏感なので淫らな声が止まらない。


レン「くっそ……はあ……んん♡♡……あんっ」


シア「や、やめろ……おお……〜っ♡」


アメリア「た、ダメよおおンモオオ……♡♡っち、ちくびコネコネされたらああっ……♡ひぎい」


ミーニャ「ア、アメリア…」


アメリア「んぎいいーーっ♡♡乳首からも魔力でるっ!!ああーーっ母乳と一緒にいいいぃい」


ビュルルと母乳がアメリアの乳管口から吹き出る。



『おおお…沁みる〜〜っ死ぬまで魔力を絞ってやるからな。食料はこの森には木の実も生えてることだし切り離した片割れに取ってこさせてやるしな』


アメリア「はえ……はあ……ひい……んあ……♡♡…」


レン「し、しってんのか…………あまり水の中にいると人は死ぬんだぞ……普通の人間でも10日……俺達でも何時までもいたら死ぬからな…」


『そうなの。んじゃそれまでせいぜい搾り取らせてもらう。一時的に外に出して自由にするような油断は俺はしねえ〜元雑魚スライムは慎重なんだ』


レン「ひおおぉおおお゛♡♡全身ごぼごぼやめろおおおおお♡」


883 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/29(水) 14:30:12.08 ID:eo5GOveBO


『さーてと。そろそろ移動を始めるか。大きくなりきる前に人間に見つかっても面倒だしな〜』


シア「は、あん、あん、ん……は……♡」


ミーニャ「ぜえ…………ひゅ……」


アメリア「…………っんあ…………はあ……」


レン「ん、あ……ん……♡」


四人は軽い愛撫で快感を与えられながら、ゆっくりと動き始めるスライムに取り込まれたまま追従する。ストラスの城から移動し、森の木の枝をへし折りながら大きくなった身体を引きずる。


レン「はあ……ひい……ん……あん」


レン「…………」


レン「……」



レン「………………ん…………お、おい、スライム……んあ……♡」


『なんだよ』


レン「言っておくが……どんだけでかくなっても…お前はたかがスライムなんだよ……万全の勇者に勝てる可能性は0だぜ…」


『……』


レン「お、俺達だってそうだ……んあ♡一人でも万全な状態なら…お前がカイザースライムになろうが…負けない自信がある……っ……お前は不相応な夢持たずに……はあ、ん……洞窟のなかでこっそり生き延びてるのがお似合いだ」


シア「れ、レーン?あまり挑発は…………………あ」


『なーんかすげえ傷ついた〜』


レンの両手脚を水触手が絡み付き、そのまま身体を空中に引っ張りあげた。スライムの身体から伸びた触手に空中で固定されるレン。


レン「ち、ちょ…………待…」


そしてそのまま満身創痍で全裸のレンを遠心力をかけて太い樹木に叩きつける!両手両足の自由を奪われているため、全身で衝撃を受けた。


レン「ぎゃああっ!!?」


アメリア「レーンちゃんっ!」


ミーニャ「や、やめろ……クソが………」


『魔力供給源の癖に生意気言うからさ〜。こいつ一人くらい死なせていいし。おら〜もう一度叩きつけてやろうか』


身体をエンチャントしていたり、体力が十分な時ならいざ知らず、今のレンでは次の一撃で死んでもおかしくない。現に今、鼻からは鼻血。眼からは涙が止まらず痛みと苦しみで泣き叫ぶことすらできないほど消耗している。


レン「ごは…………ひあ………………」


シア「……」


レン「ご、ごめん、なさい…………うう……あ゛…………んあ…………や、やめて……っ……も、もう逆らわない……ぐす……」


『最初から従順でいろよなゴポポ』
884 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/29(水) 19:25:20.73 ID:Eo451Sb2O


哀れ。レンは泣きじゃくりながら再び土下座し詫びをいれる。その間も水触手は絡み付いているので反抗は不可能。


レン「うう゛………も、もう一度ぶつけられたら死んじゃいます……グス……も、申し訳ございませんでしたぁ」


『勇者パーティが情けなく詫び入れたから今回だけは許してやるかコポポ〜。』


鼻血を拭うことも許さず、レンはスライムの体内に戻された。今の一撃で元々折れていた部分はさらに重傷になっただろう。もはやレンはスライムの魔力源となるしかない。


アメリア「大丈夫っ!?レーンちゃん…」


ミーニャ「ゴミスライム……憎い……っ!……んあ……くそ……っ」


レン「…………ううっ…………」  


シア「……」


『ま、とりあえず洞窟に身を隠そうとは思っていたんだよ。見つかりにくいしな〜』


のそのそと移動を再開するスライム。あと5分ほどまた僅かに四人の魔力が回復するだろう。抵抗させないためにも間髪入れずに奪っておかなければ、そう考えていた。しかし。


シア「ホーリーソード!」


シアの振り絞った聖属性魔法がスライムの身体を分断する。ギリギリの魔力のため、消えかけのライトのようにチカチカとシアの手刀に出たり消えたりしている。しかしなんにせよ、スライムは真っ二つとなり四人は解放された。


『なんだーーーーっ!?ごぽぽぼぽ。な、なんで魔法が使えるんだよ』


スライムには計り知れないが、スライムを挑発する前に、その辺りに生えている草が魔力ポーションの原材料となる薬草であることに気付いた。そして土下座しているときに可能な限りむしり帰還。泥だらけの薬草をシアは躊躇なく貪り魔法がギリギリ使えるまで魔力を回復したのだ。


アメリア「きゃあっ」


ミーニャ「あう!」


レン「ぐっ……」


三人が尻餅をつく形で地面に落ちる。分断し、核が残っていない方のスライムはただの水となり地面に吸い取られた。


『ち、ちくしょ〜一体どうなって……!』


レン「っ痛…………〜くうう………………ぐすっ……」


レンのスライムに対する涙も怯えも本物の感情。その大きい感情の裏に隠された意図に、他者との感情の共感性が低い魔物では気付くことができなかった。シアが失った右足首を意に介さない様子でスライムを見つめる。魔物に対する憎しみの眼差しは例え中級の魔物でも畏れ戦いたことだろう。


『うわあああああああああ』


シア「ぬああああっ」

885 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/29(水) 19:29:50.22 ID:Eo451Sb2O
スライム君の運命を決めよう🍢

1、逃亡を図る(選ばれたレスのコンマがゾロ目で成功)
2、実験生物としてレンパーティに捕まる


↓2まででコンマが大きい方採用です!
886 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/29(水) 19:31:21.82 ID:pgi4pXue0
2
887 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/29(水) 19:32:37.26 ID:OG4pl8fP0
エレナとの絡みを期待して2
888 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/29(水) 19:47:24.64 ID:NFirDogs0
エレナ作った>>29だけど、書き忘れたけどエレナは推し魔物でも人の言葉を喋る魔物は全般NG
人の汚れた言葉を喋らないから良いという拘りを持ってます。
889 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/29(水) 23:11:28.00 ID:lWz3L8zr0
覚えておきたいところ!😊



いまだに普通のスライムとしては大型のその魔物をシアは切り刻む!


シア「死ねぇーーーーー!」


『うぎゃあああああ』


みるみるうちにカッティングされ、極小の核が伴わない身体は水となる。スライムの危険度はほぼ無力化された。


『あわ、あわ、あわ』


しかしシアの斬撃は止まらない。最早空振りの方が多いが怒りのまま聖属性の刃を振り続け、気が付けばスライムは元々の大きさよりも小さい!次の一太刀で生命活動を停止できる。


『ゆ、ゆるして、ゆるして』


シア「死ね」


聞く耳を持たないシアの刃がスライムの寸前で止まる。レンの静止を聞いたのだ。


レン「ごほ……」


アメリア「動いちゃダメよ〜レーンちゃん…」


シア「レーン止めないで。大切な仲間を苦しめたこいつを殺さずにはいられない」


レン「ま、待て待て。まあ待て」


ミーニャ「そうだよシア。僕が殺す」


レン「ま、待て待て。殺すのはいつでもできるよとりあえず逃げようとしたら殺していいけど」


『に、逃げないよお〜プルプル僕悪いスライムじゃないよお』


シア「死ねえ〜」


『ひいいいいい』



890 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/30(木) 00:02:43.62 ID:i0zw3zAx0

☆☆☆☆☆

最もダメージが深刻なレンと、足首を失っているシアのためにアメリアとミーニャが薬草を食べ、初期回復魔法を発動できるまで魔力を貯える。


アメリア「ふう、ふう、ふう」


シア「アメリア、大丈夫?青臭いし泥ついてるし、聖女が食べるようなものじゃないよね」


アメリア「だ、大丈夫よぉ…………二人のためならば…もぐ、もぐ、もぐ…」


ミーニャ「おえ…………魔力回復ポーションもソロモン72柱戦で使いきっちゃったし……もぐ、もぐ……仕方ない…」


勇者パーティが揃って全裸で、その内二人が森の中で青草を貪っている姿はかなり妙な絵面だった。レンとシアは木を背もたれにして休憩している。レンの手の中にはコッペパンほどの大きさまで縮小したスライムがいた。これが生存ギリギリの大きさらしい。


シア「レンすごいボロボロだよ。こいつのせいで、絶対ここで討伐しておいた方がいいよ」


レン「俺がちょっと握ればこいつは死ぬ。ふう……ふう……なあ。お前も分かるだろ」


『は、はいそりゃもう』


レン「知能が高いスライムはレアだし、魔王軍の情報全て話してもらおうか、なあ?嬉しいよな?」


『うへえええもう俺魔物側でいられない殺されるうう』


レン「でも言わないとここで死ぬし」


『すみません!ぎゅっとしないで!あああ!死ぬ!死ぬ死ぬ!いやあああああ!知ってること全部言います!』


シア「やっちゃえ!もう少し!」


レン「裏切れないように契約魔法交わして貰うし、実験台として色々扱うけど嬉しいよな。生きられるんだし。
どうせお前無力な人間何人も殺ってるだろ?人間と魔物の殺し合いの掟に従う場合、このまま捻り潰してやることが正解だが」


『う、嬉しいです!契約も交わします!ひどいことしておいて実験動物になれるなんて光栄ですー〜〜っひいいいいいいいぎゅっとしないでぎゅっとしないで!』


レン「……てことでさ、シア」


シア「うーーん。仕方ないなぁ」


『ひい……ひい……ひいい……………』


アメリア「うぷ……ふううう…………二人とも〜……初期魔法かけるわね。そしたら、城まで戻って冒険者服を回収して、一夜明かしたらミーニャが転移魔法なんとか使えそうだから……それで王都に戻りましょ」


レン「ありがとなぁ」


シア「私の足はさすがに教会に行かないと治らないよね〜……あはは」

891 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/30(木) 00:09:37.09 ID:i0zw3zAx0
雌ポイント獲得抽選
このレスのコンマ00〜49で雌ポイント1加算します
892 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/30(木) 00:20:31.33 ID:i0zw3zAx0
雌ポイント4→5

5ポイント貯まったのでレンの性自認が女になりました
意味は!……意味は……?おそらく新たなシナリオが追加された筈!

これからは1ポイント貯まる度に、内面がどう変わるか安価していきます

今回は一人称🎆

1 俺のまま
2 私orあたし
3 私orあたしで口調も多少中性的に

2.3が選ばれた場合、その後どっちの一人称にするか安価します
3でも戦闘時等は荒っぽくなることが多々あります

先に2票獲得したやつに決定!
893 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/30(木) 00:22:09.94 ID:YoEugtFh0
2
894 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/30(木) 00:23:33.11 ID:XzOKXt4g0
3
895 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/30(木) 00:24:31.03 ID:9PYBs48Ro
2
896 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/30(木) 00:25:08.14 ID:9PYBs48Ro
あ、ごめん間違えた3のつもりだった
897 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/30(木) 00:25:59.00 ID:geatLqhb0
3
898 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/30(木) 00:26:59.56 ID:i0zw3zAx0
2で決定!
続いて私orあたしを決めます!

先に2票獲得したほうに決定〜
899 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/30(木) 00:28:11.66 ID:eY/xyYA50
900 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/30(木) 00:29:05.80 ID:y+uhKhE2O
あたし
901 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/30(木) 00:30:37.95 ID:YoEugtFh0
あたし
902 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/30(木) 00:30:52.30 ID:i0zw3zAx0
ぐごごごご 同じIDだしギリギリ受け入れさせてください3で決定! 次回からは諦めて最初に入れた投票を受け入れてくれると助かる🏮
903 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/30(木) 00:39:06.95 ID:i0zw3zAx0
あたし 口調も多少中性的に
で決定〜🍞🍞

ちなみにシアがアタシ(上のレスで間違えてるけど)
シトリーがボク ミーニャが僕 であとはみんな私だった筈なので、あたしはレアだな!



雌ポイント5


次回の展開を安価で決めます
1、カミラVS悪のビーストテイマー
2、レンって死んだろ!隠すな!という世間の声爆発
3、ラントはレーンとデートがしたい!
4、お忍び慰安三勇者 隣国の娼館コンフェスに行く
5、レンとリラ 王国直属騎士団への特別指導へ
↓4まで で次の>>1のコンマに近いので決定🌷
904 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/30(木) 00:41:19.07 ID:y+uhKhE2O
4
905 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/30(木) 00:41:24.53 ID:CSs4Tdrn0
1
906 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/30(木) 00:42:15.81 ID:svM9Zliu0
5
907 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/30(木) 00:42:45.40 ID:eY/xyYA50
4
908 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/30(木) 00:42:47.90 ID:YoEugtFh0
1
909 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/30(木) 00:45:54.82 ID:x8eOCYLZ0
埋まるの早すぎるンゴ…
910 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/30(木) 00:50:29.41 ID:i0zw3zAx0
安価ありがとうございます

このレスコンマで決定〜🌸🌸
911 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/30(木) 00:54:56.38 ID:uK+rlr8cO
あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
おれは雌堕ちがゴールだと思っていたら雌堕ちが真のスタートラインだったんだ…
な、何を言ってるのかわからねーと思うがおれも何をされたのかわからなかった…
頭がどうにかなりそうだった…
催眠術だとか超スピードだとかそんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ…
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…
912 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/30(木) 01:01:16.18 ID:i0zw3zAx0
>>911くん恐れることはないんだよ 友だちになろう(吸血鬼)

次回の展開が決まったところで 今回はここまでです⛄
913 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/30(木) 13:52:59.71 ID:XQ4LJGkh0


アップル王国の三勇者はリラのペットであるグリフォン、ポジョの背中にの乗り、一夜で国境を越え隣国にお忍びで遊びに来ていた。


シトリー「ペットに鶏肉と名付けるのはどうかと思うが、すごい速さだった。ボクと良い勝負ができるかもね」


レン「シトリー頭ボサボサだぞ」


シトリー「全員そうだろう!いけない、王子様であるボクが前髪を乱すなんて。手鏡〜…」


リラ「ありがとよ。また今日の夜に呼ぶから、森で休んでてくれ」


ポジョ「クルオオ」


明け方に街に到着した三人。シトリーは豪奢な手鏡で髪を整えてたがリラは自分の髪の乱れなど気にしない。ちょっと手櫛でザーッとやるだけだ。


レン「シトリーあたしのもやって。おいリラ、後ろ髪爆発してるぞ」


リラ「あーーーふんふんふん」


バサバサと赤髪ロングを靡かせながら適当に整えるリラ。自分のウルフカットを櫛で完璧に整えたシトリーがレンの紺色セミロングをとかしはじめた。


シトリー「リラ嬢は相変わらずだね。んー…………レン嬢の髪はサラサラだ。レディの髪を触れさせて貰えるなんて光栄」


レン「髪は女の命なんだよね〜野性的ゴリラにはそれが分からんのよ」


リラ「つむじ風はともかくレンに言われるのはムカつく、おら」


190cmのリラがレンの肩を持ち、胡座をかいた自分の上に座らせる。これではシトリーによる整髪が行えない。


リラ「おねーちゃん、私も頼むわ。かかか」


レン「あたしのがまだ途中だっただろ!」


シトリー「んーほっこりするねえ、良いとも。リラ嬢も最近は髪を大切にしているようだね、手触りで分かる」


リラ「カミラの回復魔法でサラサラにして貰ってんだ。やっぱりテンション上がるからよ」


シトリー「そういえば、1、2年前に何処かの国のてんせえしゃとかいう役職が作ったシャンプー。トリートメントってアイテムがあれば魔力がなくても髪をキレイに保てるらしいよ、貴族が紹介してくれてね」


レン「そう考えると回復魔法覚えといて良かったって感じ。あははは」


914 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/30(木) 14:18:47.39 ID:XQ4LJGkh0


リラ「〜♪」


レン「お、お、お〜」


リラがシトリーに整髪して貰っている間、レンは後頭部でリラのメートルバストの感触を楽しんでいた。


レン「んん〜弾力♪」


リラ「私の乳で遊ぶなや」


レン「ぐあああ両腕サンドイッチ万力」


シトリー「リラ嬢、レン嬢と距離感近くなっているようだね。勇者同士仲違いしないのは良いことだが何故だい」


リラ「あーー。私も深く考えてねーけど、たぶんこいつが女っぽくなったからだな。前までは外見だけ変わって中身はあの脳内チンポ勇者だったけど。レンお前自覚してんのか、一人称も変わってんぞ」


レン「なんとなく自覚してるけど意識してやってる訳じゃないなぁ。ま、身体が変わればメンタルもそっちに引っ張られるよね」


シトリー「無理していなければ別に良いさ。しかしレン嬢はその魔法を解除するのは諦めたのかい」


レン「パーティメンバーは受け入れてくれてるし、危険を侵してまで闇魔法の文献を探そうとは思わなくなったよ。でも問題は……あたしのハーレム計画だよねーーー」


ハーレム計画!!!

それは勇者レンの壮大な計画。簡単に言えば勇者は何人とも結婚できるという特権を使い、自分を好いてくれる多くの美女をものにして、愛し愛され肉欲ドエロな生活を送ってやろうという計画である。


レン「女として生きていくつもりになったから、新規ハーレムメンバー加入のハードルが上がっちゃうんだよね!」


リラ「かかかか、男をメンバーに入れれば良いだろ」


レン「悪いけど性的対象は女……」


レンはかつて自分から関係を持ったラントやクリスを思い浮かべた。


レン「…………〜〜〜〜っ……んん〜〜……!」


リラ「腕組んで考え始めちゃったよ」


シトリー「まだまだ自分の身体に戸惑うこともあるだろうさ。よし、リラ嬢できたよ」


リラ「おうサンキューシトリー!」


レン「ま、いいや。あとあんたたちもあたしのハーレム入り希望だからいつでも声かけてな!」


リラ「逆に食うぞコラかかか。んじゃ、行くか〜」


シトリー「どこにつれていってくれるんだ。二人が良いところというからついてきたんだが」


レン「ふふふふ、まあお楽しみよそれは」

915 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/30(木) 23:26:24.91 ID:TOTb5ys/O


普段の冒険者服ではなく、私服と帽子で変装した三人は隣国の街を散策していた。


リラ「どこをどうみてもこの姿、一般ピーポーだ」


レン「お前は無理あると思うなぁ!ムキムキすぎるって」


シトリー「ボクのオーラもこんな変装では隠しきれないと思うね。ふふふ」


物産展に行けばシトリーが逆ナンされ、武器屋を覗けばリラがナンパされた。そして魔法具店ではレンが。勇者の存在感というものがやはりあるのか、ビジュアルの影響なのか。


レン「しつこかった〜」


リラ「ロリコンっているんだな」  


レン「いやあたしはメチャクチャアダルトだけどね」


気が付けば日も落ち始めていた。普段勇者という肩書きを背負っている者だからこそ感じる重圧を共有し合える三人は、隣国観光を心から楽しんでいたのだ。


シトリー「色々聞いてみた所、この国でも僕達の名声は届いているようだ。ふふふ、フットワークが軽い旋風の女勇者の名前が一番レディに知られていて嬉しいね」


リラ「そういえばよレンお前聞いたぞ。ソロモン72柱新たに4柱も斃したらしいな。無理しやがってよ」


レン「お前たち後輩にお手本を見せてあげないとと思ってね。励みなよ〜?」


レン「……いや、ガチ死にかけたから無理はしない方がいい」


リラ「そりゃそうだ。死んでくれるなよ先輩」


リラがレンの頭を帽子の上から鷲掴みにして撫でる。


レン「先輩に対する態度か……?これが。まあいいや……お!見なよシトリー!あれが今日あたしたちが連れていきたかった目的地!」


シトリー「ほほう」


リラ「おーー娼館コンフェスだ!ブガッティボコった時と外観はかわんねーな」


シトリー「え、娼館……?」

916 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/30(木) 23:50:51.53 ID:TOTb5ys/O

勇者たちにも息抜きが必要だった!娼館コンフェスでの展開を決めます

1、バニーガール膝に乗せバーで楽しむ
2、踊り子コスバーで楽しむ
3、メイドバーで楽しむ
4、娼婦と二人きりでレズセックス
5、自由安価!

基本的にサツキとアルマ、別件で潜入捜査をしていたイシュテナが接客します


↓3までで、次の>>1のコンマに近いものを採用 よろしくお願いします🍹🍹
917 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/30(木) 23:53:34.39 ID:x11PnhZ4o
2
918 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/31(金) 00:16:44.67 ID:E/MKkHOrO
4
919 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/31(金) 00:29:55.16 ID:1D/MXOZhO
4
920 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/31(金) 00:54:18.90 ID:BuCyU5DrO
このレスコンマで決定!
921 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/31(金) 01:00:44.03 ID:BuCyU5DrO

最後にレンのレズセックスパートナーを決めて今回はここまでです🍣

1 サツキ(ソフト)
2 アルマ(ハード)
3 イシュテナ(フラグが立つ)

↓2まででコンマが大きいほう採用〜
922 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/31(金) 01:06:35.13 ID:H/mfOiY20
1
923 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/31(金) 01:10:51.79 ID:eIobQY+h0
2
924 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/31(金) 19:00:26.23 ID:DvKk1iSSO

下品に輝くネオンサイン。街の景観を著しく損ねているその建物は、かつて悪魔と契約したブガッティが支配していた娼館である。現在はヒースという男がオーナーを勤め、かつての姿を取り戻していた。


シトリーは難色を示した。彼女が相手にしてきたのはピュアな生娘や高貴なお嬢様であり、ブロの女性を買った経験はなかったのだ。


リラ「あんなこと言ってるぜ先輩」


レン「ふ、王子様と言えど所詮ガールだな」


シトリー「なに…お金で女性を買うなんて」


レン「彼女たちはプロとして誇りをもって働いている!各々理由はあるだろうけど、哀れみを望むような子は一人もいない筈!!横暴な客にはすぐに用心棒飛んでくるしね、そういう子たちが安全に働ける場所なんだ!」


シトリー「む、む……そうかな、そうかも」


リラ「金払えばキレイなねーちゃんと遊べる。分かりやすくていいわな。かかか」


レン「というわけで行こーー!」


サツキ「るっせーなこのガキ……あ?ロアじゃん」


入り口ではしゃぐレンに舌打ちをしたのは、かつて潜入した時に同室となった金髪ポニーテールがトレードマークのサツキ。


レン「おおサツキ。ちょっと久しぶり」



サツキ「オメー勇者パーティなんじゃねえの。なんでまたここにいるんだよ。あれ以来あたしのダチも戻ってきたしコンフェスは平和なものよ」


レン「あたしたちは今回客できたんだ、お忍びでな。ふふふふ」


925 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/31(金) 22:24:38.14 ID:smDqIDs70


サツキ「んじゃ指名されたらお前のマンコ舐めるのか」


レン「あーそっか、嫌か?」


サツキ「いや金払えばいくらでも舐めるよははは」


シトリー「な、なるほど逞しいマドモアゼルだね」


リラ「その子は尻がエロい子だったな、いいねえ〜私指名しようかな」


サツキ「あ、金払いが良かったお姉さん。ぜひご指名お願いします〜♪」


17歳にしてこの世界で生きているサツキの強かさにシトリーは面食らった。そしてレンとリラの後を追うようにコンフェスに入店。


リラ「お前ら、個室で良いよな!私サツキちゃん指名するからよ」


サツキ(たしかこのムキムキも勇者パーティなんだよな。乱暴されないだろうし金払い良いだろうし上客だな!)


レン「ケツに惑わされやがって!まあいいよ。あたしは〜」


パネルを見て吟味を始めるレン。その少し後ろにいるシトリーはどうにも慣れない様子でキョロキョロと周りを見渡す。


レン「お、アルマもいる。懐かしい。勝負した仲だし選んじゃおっかな〜深夜には帰らないといけないし知った顔の方がスムーズだし」


レンとリラが指名票を提出し、係員に案内されて行ってしまう。


シトリー「ちょ、え?……ボクも指名しないと。えーーーと………んーーー…」


「あの…もしかして勇者様では?」
  

シトリー「え?」


☆☆☆☆☆☆


926 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/31(金) 23:41:58.09 ID:smDqIDs70


レンは個室に案内された。ベットルームと浴室が併設された部屋であり、そこにはすでにアルマが待機していた。


アルマ「ロアちゃん2時間コースご指名ありがと〜☆お久しぶり」


レン「久しぶりアルマ。よろしく〜♪」


アルマは元冒険者の娼婦。身長180cmで110cmの爆乳、体つきもがっちりしている。ブガッティの件で捜査いていたが術中に落ち、洗脳が解けた後も今の生活にやりがいを感じて娼婦を続けていた。オレンジ色の髪をツインシニヨンにしているのは相変わらずである。


レン「アルマ〜♪お、なんかなんか魔力が研ぎ澄まされてるか?」


アルマ「んふ、分かる?あれ以来冒険者としても鍛え直してるの☆ロアちゃんのお陰」


レン「え?なんで」


アルマ「私を一撃で倒したあの手刀。あれに痺れたんだぁ〜☆はあ………勇者の一撃尊い……☆」


レン「……」


アルマがかつてレンに打たれた首を擦り、恍惚の表情をする。戦士として思うところがあったようだ。


アルマ「それじゃ、身体を洗うよ☆あ、服どうする?脱がせてあげよっか」


レン「脱がせてくれるの!」


アルマ「女の子だしそれくらいサービスしちゃうぜ☆」


☆☆☆☆☆


アルマに服を脱がして貰ったレンは裸となり、同じく裸のアルマと向かい合う。続いてバスルームで身体を洗ってもらう手筈だが、アルマの様子がおかしい。


レン「えへへへおっぱいでさあ!背中とか洗ってほしくてさあ!おっぱい同士くっつけたりしてほしくてさあ!」


アルマ「…………」


レン「……?」


927 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/01(土) 00:22:52.69 ID:/cARKHwc0


レン(アルマはおっぱいもでかいけど腰周りの筋肉質な感じもリラに似てる。うーんこれはエッチ。それはそうとなんかずっと見てくるな)


アルマ「お客様なんだけどさ〜ロアちゃん。お願い!私たち友達じゃん!突かせて☆」


レン「え?」


アルマはそういうと構えをとった。突かせてとは拳を打ち込ませてということ!


レン「なんで!?裸同士で」


アルマ「ロアちゃんの服を脱がせる時に身体に触れてたらわかっちゃった。ムチムチなのに実は勇者パーティらしく鍛えぬかれてることが☆あの時の私が瞬殺されるのも当たり前なんだなって。お願い〜☆最近現役復帰した私に胸を貸すと思って!沢山サービスしてあげるから〜」


冒険者として活動を再開させたアルマが現役バリバリでしかも勇者パーティであるレンの肉体に触発されてしまったのだ。エロい気分だったが、勇者として力になってあげるべきかとレンは思った。


レン「(なんで娼館で女の子とあたしは全裸で構え合ってるんだ!)仕方ないね!」


アルマ「うひょ〜☆いくよ!」


頭一つ小さいレンに向けてアルマが全力で攻撃を仕掛ける。相手は勇者、忖度はまるでない。優秀な冒険者同士の乱取り。娼館のプレイルームらしからぬ乱打戦が20秒ほど繰り広げられた。


アルマ「いい!いいなーー!こっちも気持ちいい!エロいことしてるのも好きだけどっ☆冒険者もいいよね!☆」


レン「うりゃ!」


因縁の手刀がアルマの首に寸止めされる。現役復帰したとは言え勇者レンにはやはりまだ及ばないことを突きつけられたが、アルマは爽やかな笑顔を浮かべた。


アルマ「はあ〜参った。ありがとうロアちゃん☆」


レン「前よりも隙は見えなくなってたぞ!」


アルマ「さてと……それじゃ改めて…………ロアちゃんがしてほしいこと何でもしてあげるゾ☆」


レン「やったぁ!!」


☆☆☆

928 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/01(土) 01:19:28.22 ID:/cARKHwc0

アルマ「ずっと見てたおっぱいの感触はどうですか〜〜☆」


レン「最高〜♪…………もっと押し付けて。あーー乳首コリコリしてる♪」


アルマがレンの背中に胸を押し付け、泡を伸ばして洗体する。待ちわびた感触にレンは大興奮だった。


アルマ「はーいもっと押し付けます☆」


レン「おほほほ……♪」


続いてレンのふくらはぎを胸で洗う。さらに、足の指を艶かしい表情でしゃぶる。


アルマ「お客様の指、おいしいれふ☆」


レン「んふふふ…………♪……んあ……こそばゆい…」


アルマ「ちゅ、れろ……☆」


☆☆☆

レンがソープマットに仰向けに横たわり、この上にローションを身体に塗ったアルマが覆い被さる。身長差40cmにより、全身がアルマの身体に包まれる。


レン「〜〜♡」


アルマ「一緒に全身にゅるにゅるになりましょ〜☆」


レン「にゅるにゅる最高ぅう♡」


アルマ「言ってた通りのおっぱい同士のハグどうですか〜〜☆」


レン「うへへ気持ちいい〜♡」


アルマ「んん、あん♡うりゃ、えい」


レン「あ、おっぱいさらわせて!」


アルマ「どうぞ☆」


アルマが上半身を起こし、レンの太ももに跨がりながら胸を差し出す。レンは復帰冒険者の胸を好きに揉みしだく。


レン「(隣国まで来た甲斐があるってものだよねえ!)ふふふふふ。ふふふ……ふふふ♡」


アルマ「はぁあん……♡」

929 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/01(土) 02:11:48.03 ID:/cARKHwc0


レン「ん、はあ、あん、あーーー♡」


アルマ「れろ……んちゅ……ロアちゃんのマンコ美味しいぃい〜☆」


レン「んん……イク、イクイク♡んっん゛ーっ♡」


アルマ「じゅるるるるる♡」


レン「はぁあああ♡」

☆☆☆


レン「お返しにアルマのマンコも舐めてあげる〜♪じゅるるる」


アルマ「ひゃ、あん、あ、あーーー♡…勇者のお客様にマンコ舐められるとかっ☆上がっちゃう〜〜☆」


レン「ちゅぱ……じゅる」


アルマ「んっん゛ーーー☆っ!ふああ…」


レン「んん♡貝合わせしていい?」


アルマ「んふう。いいよ☆」


☆☆☆☆☆


レン アルマ「ふあ、あん、あん、んん♡んっ」


二人が股間を合わせ、陰唇同士を擦り合わせる。ローションによって卑猥な音が響き快感が駆け巡る。


レン「ふうっふ、ふうう♡んっ♡」


アルマ「ふぁあ♡んっ、あ、んっ☆」


アルマ「すごっ……流石っロアちゃん……っあ、ん、プロなのに☆気持ちよくなって夢中になる〜♡」


レン「(あたしも経験はかなりあるからなっ最近は女の身体にも慣れて来てるし、アルマの気持ちいい場所もなんとなくわかるし)はあ、んん、あん……♡」


アルマ「んん、んーーーーっいくっ……♡はあ…」


レン「お、おほおっ♡んんっ!あーー♡」


930 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/01(土) 02:46:17.95 ID:/cARKHwc0


レンはレズセックスをしながらアルマの性的趣向をなんとなく見抜いていた。アメリア程ではないにせよ、被虐趣味。それはレンに手刀で打ちのめされた時に恍惚な顔をしていることからも伺える。


レン「ん、はあ、ん、んっ!」


アルマ「んっ!あっ!☆ロアちゃんっ!ひぐ☆い、イッたばっかりだから腰ちょっとっ止めて♡」


レン「もう少しであたしもまたイケそうだからっがんばれ♡んお、おおっ」


アルマ「あ、おおっほほおおっ☆いぐっんんんーーー♡」


レン「はぁあん……♡(もうすこしアヘってるところみたいな。それくらい許されるでしょ!)よいしょ〜」


レンがアルマの両足を持ち、足で相手のマンコを踏む。


アルマ「んあ゛あっ♡♡」


レン「連続イキしてるところ悪いけど、あたしの足でもう一回イケっ♪」


アルマ「ほほお゛っ♡んっ!あ!マ、マンコグリグリ踏まれてっ!んっ!やばっ、あああ」


レン「足の指でクリも弾いてやる〜」


アルマ「んんん゛ふうーーーーーっ♡」
  

アルマ「イグイグイグ♡♡んひーーーーー☆」


レン「んん〜〜♪…………エロ声」


アルマ「あはあ……はあ、はあ……はあ……勇者様にマンコ足蹴にされるのも…………さいこぉ☆」


931 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/01(土) 03:38:19.51 ID:/cARKHwc0

☆☆☆☆☆

レンは自分のマンコを指で弄りながら、アルマのマンコを激しく手マンする。


レン「お、ん、んあ、あん♡アルマ〜あたしがアクメ決めるまで我慢してね」


アルマ「あおおお☆手マン激しすぎるよっ♡ん、ん゛!んーー!んっ!イグイグ♡」


レン「はあ、んひ、んっ♡言ったそばからか。ふふふ。ほらほら」


アルマ「んぐぅうーーーーーー♡♡っ」


レン「指がマンコ締め付ける……♪ふふ、じゃーお仕置きとして連続イキ手マンな」


アルマ「んは、はあ……ひあ……☆あ、頭ぶっとんじゃう」


アルマ「あ…………ロアちゃん、2時間経っちゃったよ☆」


レン「ええ!夢中になってたら……時間経つの早」


アルマ「ね、ね、延長しませんか☆」


レン「したい!(けどリラとシトリー待たせてポジョ使って先に帰られたらアップル王国まで3日はかかるし…………)くうううう………………無理だ……」


アルマ「あーんそっかあ。んん♡…」


アルマは立ち上がり、名残惜しげにレンの身体を洗い流す。そして耳元で囁いた。


アルマ「また来てねロアちゃん☆」


レン「〜〜!(娼婦に本気でハーレム入りして欲しくなってしまった!!リップサービスだとわかっているのに! )来るー!」



☆☆☆☆☆

932 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/01(土) 04:17:08.02 ID:UIhhm3QsO


満足感に胸がいっぱいのレンが受付に戻ると、リラとシトリーもすでに待っていた。


レン「おーまたせた?」


リラ「私は今さっき戻ってきたところだ。でもシトリーは個室に行かなかったらしいぞ」


レン「え、もしかして恥ずかしくて?おいおいシトリー勿体ないぞ」


シトリー「違うさ。こちらのレディーと少し話していてね」


イシュテナ「お久しぶりですレーン様」


レン「あ、たしかこの国の諜報員の」


イシュテナ「はい、イシュテナです。訳あって少しこちらに潜入していたのです」


リラ「すげえ偶然だよな。私も少し話し聞いたけど、この国唯一の勇者が行方不明なんだって」


シトリー「うむ、勇者繋がりでなにか知らないかと聞かれたが、ボクは力に慣れなくてね。マドモアゼルたちはどうかな」


しかしレンもリラもこの国の勇者がどこに行ったかなどわかる筈もない。イシュテナも繁華街で様々な人が集まるコンフェスなら情報が得られるかと思っていたが、どうやら結果は芳しくないようだ。


レン「わかった。あたしたちもアップル王国で聞いてみるよ」


リラ「ギルドの依頼で色んな所行くしな」


イシュテナ「ありがとうございます。シトリー様。その、お楽しみの時間を邪魔してしまい申し訳ございませんでした」


シトリー「よしてくれたまえ!あなたのようなレディと話せてボクは幸せな時間だったよ」


リラ「私達気持ちよかったなー」


レン「ねー」


シトリー「ほら、いくよ二人とも」



外に出れば完全に月が出ており、お忍び観光を満喫した勇者三人はポジョに乗ってアップル王国に帰っていった。
933 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/01(土) 10:01:37.79 ID:yyhSFx7wO
安価で次回の展開を決めます🐹🐹

1、カミラVS悪のビーストテイマー
2、レンって死んだろ!隠すな!という世間の声爆発
3、ラントはレーンとデートがしたい!
4、武闘派メンバーと行く オーガ族の里
5、自由安価

↓5までで 次の>>1のコンマに近いものを採用します
934 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 10:08:21.24 ID:SknyuvxA0
組み合わせた感じで
1+5
違法賭博場潜入
魔物同士を使って無理矢理戦わせ勝つ方に金を賭ける賭博の情報を掴んだ、勇者達は地下賭博場に向かう、そこでは証拠がなかったセピア国の密猟の証拠が、犯人は悪のビーストテイマーであった!
935 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 10:16:11.22 ID:4uHjqChl0
4
936 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 10:20:14.82 ID:hxmYbVeB0
5
勇者シトリーの戦い
スタンピードは解決したが今回の首謀であるメフィストと幹部各のメアは取り逃がしたままだ、シトリーはスタンピードの実態を取り戻すべくパーティと共にメフィスト達の退治に向かう
937 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 10:35:32.68 ID:kFabq+160
2
938 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 10:36:28.36 ID:2SwjSRNNO
5
最近役に立ててない気がするルノの哀愁

>>823でお見舞いも来てくれなかったし
939 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/01(土) 11:45:05.18 ID:S26ig+ZO0
安価ありがとうございます
このレスのコンマに近いもので決定🐨
940 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 11:51:29.49 ID:Cfo6YhPu0
シトリーとルノがちょっと不遇気味だから活躍して欲しいのよな
941 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/01(土) 14:27:46.51 ID:S26ig+ZO0


その日、ギルドは騒然としていた。レンは昼食のために立ち寄ったがそれどころではない様子だ。


レン「ラントさんなんだどうしたの?」


ラント「レーンちゃん、お触れ書き見たか?」


レン「見てない」


のんきなレンに慌てた様子のギルド職員のお姉さんが声をかけた。


「レーンちゃん!紅蓮の女勇者様はどこにいるかわかりますか?」


レン「いや今日は知らないなぁ。どうしたの」


「国からの発表で、オーガの里が人類との戦争を決断したと」


レン「ええ〜勘弁して。ていうかなんでよ」


ラント「ガイオウの件なんじゃねえかな」


レン「あれは魔王軍のオルソンのせいだろ!それにリラが里まで話通しに行ったって聞いたんだけど」


「それで、王族からも紅蓮の女勇者様に和平の使者となってほしいという緊急の依頼が来ております」


レン「リラの家は行ったの?」


「はい、ですが不在のようで…」


冷や汗まみれの職員、しかしそれも無理からぬ。オーガ族は魔物ではあるが魔族ではない。強大な力を持つが人類と進んで敵対する種族ではなかった。しかし闘うとなればオーガ族だけではなく、その力を崇拝する多くの魔物が協力するだろう。


「この国が傾くかも…はあああの人どこにいるのよ〜〜。レン様も全然帰ってこないし……!」


ギルド職員だけでなく冒険者たちも落ち着いてはいられない。かつてガイオウに同業者が容易く引き裂かれた記憶はまだ新しい。すると、ギルドの扉が開かれた。


リラ「おいレンいるか〜!」


レン「何のんきしてんだ!」


「紅蓮の女勇者様!さ、探してたんですよ、今までどこにっ」



942 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/01(土) 14:45:50.81 ID:S26ig+ZO0

受付のお姉さんがリラに駆け寄る。紅蓮の女勇者の手には大量の食料が抱えられていた。


リラ「慌てんなよおねーちゃん。オーガ族の件だろ、今手土産を用意してたところなんだ。人類の金なんか渡してみろよ、ブチギレられるぜ」


リラは物心つく前に捨てられ、オーガの里で育てられた。オーガとの交渉は彼女が最適なのだ。


レン「お前さー。前にガイオウのこと報告しに行ったとき変な誤解生むようなこと言ったんじゃないの?」


リラ「んな筈ねえと思うんだよな〜。だって報告しに言って数ヶ月経ってんだぞ。オーガってそんなに気は長くないからな」


「と、ともかく……この緊急依頼、受けて下さるのですね」


リラ「任せなおねーちゃん。私は勇者だぜ」


「あ、ありがとうございます!すぐに書類を作成しますので」


ギルド内に歓声が轟く。勇者レンがいない今、平和の象徴勇者の筆頭は御前試合を制した紅蓮の女勇者なのだ。


レン(なんか最近スゲー死亡説流れてんだよなぁ)


リラ「ただ、これから急いで私のペットポジョに乗って里へ向かうから、私のパーティが集まるのを待ってる時間はねえ、冗談抜きでオーガにとって一秒が心変わりに繋がるからな。あと三人!今ギルドにいる力自慢を募集するぜ」


リラはレンの肩を抱いてそう宣言した。


レン(なにこれ?あたしは確定してる感じなんだけど)


「ち、ちなみに多額の報酬は出ますよ〜」


冒険者はざわつく。力が支配する魔物領の、緊張状態のオーガの里に行くとなると命の保証はない。


リラ「ちなみにカーロンのじいさんも風魔法でついてくるってよ」

943 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/01(土) 14:53:26.33 ID:S26ig+ZO0
オーガの里へ行く緊急パーティ三人を決めます
キャラによってちょっとした有利不利がある筈!適材適所🐍

シア
アメリア 
ミーニャ
ルノ
ミルカ
カミラ
ヒイロ
シトリー
グレン
エレナ
ラント
自由安価

↓2〜4の三人にしてみよう🐵 



自由安価用フォーマット

名前・年齢
役職 【ファンタジー的なら自由】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に

基本的にレンたちと顔馴染みということになります!
944 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 14:55:03.15 ID:/E0J8Kba0
カミラ
945 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 15:06:34.95 ID:68azUk2N0
ミーニャ
946 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 15:14:35.70 ID:UwDkJhOXo
シトリー
947 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 15:17:18.46 ID:xXlg5EHk0
名前・年齢 アリー 15歳
役職 魔法使い
髪形・髪色 黒髪ロングストレート 天辺にアホ毛がある
身長・体型 145センチのの小柄だが出るとこは出ているロリ巨乳、巨尻
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
この世界ではまだ未成年の魔法使いの女の子、性格はクールで無口でちょっとドライだが、好きな物などには優しい。ギルドの魔法使いや賢者達からは天才だと言われていて攻撃魔法だけではなくバフ、デバフ魔法に回復魔法、召喚術などなんでも出来ると言われている、いつも怪しい薬を作っていて実験台(モルモット)を求めている。
カミラ、ミーニャ、アメリア、シトリーといった魔法に特化している人物と仲が良く。「◯◯お姉様」と呼び慕っている。

使い魔に小悪魔の『コア』と呼ばれるのがいる。(ドラクエのベビーサタンみたいな容姿)
悪さしているとこをアリーに退治された、アリーが何故か気に入ってしまい契約魔法で無理矢理使い魔にし契約の首輪を付けられており
アリーと20メートル以上離れると首が締まる仕組みになっている、カミラのフェレなどと違い明確に言葉を喋るのでアリーとは漫才みたいなやり取りをいつもしている。
レンのスライムとは違い実験体にされてはおらず一緒にご飯食べたり風呂入ったり家族として扱われている。
本人は最初は逃げ出したかったが今はこれも悪くないと思っている、アリーと肉体関係あるの?という質問には「あるわけない」「魔物が人間に欲情する異常性欲者」ではないとコアは言う
ミーニャ達と仲良いので男の頃のレンにハーレムに誘われていたが、「コアも一緒なら」と言い、そいつも来るならいいと断られた。


コアが変身魔法で杖になってアリーの武器になって戦う
948 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/01(土) 16:26:23.23 ID:ydiHLE2nO
安価ありがとうございます 冒険者ってやつは個性派なんだなぁ〜


歴戦の冒険者でも尻込みする案件に手を上げたのはやはりその場にいた勇者パーティだった。


ミーニャ「レンも行くなら僕も行く」


シトリー「ふ、ボクが出向くに相応しい案件だ。大船に乗ったつもりでいたまえマドモアゼル諸君」


「賢者のミーニャと、旋風の女勇者シトリーか。流石にあそこには入っていけないわ」 


リラ「シトリーとミーニャちゃん。いいねえ歓迎するぞ!あと一人誰かいないか」


レン「なんで三人なの?」


リラ「ちょっと予感があってな」


あと一人といわれてもこの場にもう勇者パーティはいない。誰も名乗りでないだろうと皆が思っていたが、魔法使い衣装の小柄なロングヘアー少女が一歩前に出た。


アリー「ミーニャお姉様とシトリーお姉様が行く。それならアリーも行く」


ミーニャ「あ、アリーだ」


レン「え、アリー?でかっ……(そっかあたしアリーより小さいのか)」


リラ「んー?お嬢ちゃん無理すんなよ。危険かもしれないぜ」


シトリー「大丈夫さリラ嬢、アリー嬢は魔法の天才だ。よく学びよく吸収する。ミーニャ嬢も認めてるところだ」


ミーニャ「うん。可愛い後輩」


アリー「紅蓮の女勇者様よろしくお願いします」


平坦な声色で深々と頭を下げるアリー。しかし待ったをかけたのは既存のメンバーでもギルド職員でもなく、アリーの服の中に入っていた使い魔のコア。見た目は小さいデフォルメされた悪魔であり、さらさらのアリーの頭をひっぱたいた。


コア「アリーアリーアリー。危険だよ、やめとこうよ僕は嫌だよ。」


アリー「何度も言わせないで。アリーの近くにいないとコアの首がキューってなる。アリーたちはいつでも一緒。嬉しいね」


コア「すごい勝手なこと言うじゃん〜」


リラ「ま、二人が認めてるならいいや。でも魔法特化は苦労するもな。んじゃ、行くぞ!」


レン「ミーニャ。シアたちは?」


ミーニャ「屋敷にいる筈。ギルドの人に伝言してもらうから大丈夫」

949 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/01(土) 16:40:34.25 ID:ydiHLE2nO

☆☆☆☆


ギルドを出ると、既にグリフォンのポジョと500歳の賢者カーロンが待っていた。


カーロン「年長者を待たせるものじゃないぞ」


レン「ショタじいはなんで来るんだ?現場には滅多に来ないくせに」


カーロン「お主らがメチャクチャしないように見張るためじゃ。オーガの国では発言一つ一つに気を付けるんじゃぞ」


リラ「へ。変にかしこまってちゃ余計に機嫌悪くするんだよ。対等な感じで行かないとな」


アリー「じーー」


カーロン「なんじゃ小童」


アリー「若返りの秘法。魔術式が知りたい。アリーは気になる」


カーロン「ほほほ。いつか教えてやってもよいぞ」


ミーニャ「あまりいいものじゃないと思うよ。カーロンなんて見た目ショタなのに精神年齢じいさんでメチャクチャじゃん」


カーロン「うるさいのぉ〜」


シトリー「ふ、とにかく向かおうじゃないか、カーロン様とボクは風魔法で自分で飛んでいくよ」


アリーも挑戦しようと思ったが、ミーニャに止められる。天才とは言え風魔法の練度は二人には及ばない為だ。


レン「オーガの里まではどれくらいなんだっけ」


リラ「ポジョに乗っていけば休憩込みで2日位だな。途中から魔族領だし一応気を付けてくれよ」


レン(結構遠いんだな)




☆☆☆☆☆☆


950 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/01(土) 17:20:00.04 ID:ydiHLE2nO


空を高速で飛ばす勇者一行。普通なら全身に負荷がかかり風の音で会話もままならないが、ミーニャの魔法でポジョの上だけ常に凪な空間になっていた。


レン「おほーーー快適」


リラ「やっぱミーニャちゃんすげえなかかか」


アリー「ミーニャお姉様尊敬。コアもよろこんでる」


コア「僕小さいからこの空間から出たらぶっ飛びそうだったもんね〜」


アリー「その場合即契約魔法が発動してコアもの首が締まるね」


コア「締まるね、じゃないよね。苦しくなるんだからその時はすぐに拾ってよね」


快適なレンたちと比べて自力で飛んでいるシトリーはコンフェスに向かった時同様髪の毛が乱れまくっていた。


シトリー(ミーニャ嬢がいるなら髪の毛乱れないのか。早く言ってくれたまえ!!)



カーロン「久しぶりに魔力全開で飛ぶと気分がいいのう〜」


流れる地上の景色を見ていたレンがふとアリーを見ると、無言でじっとこちらを見ていることに気が付く。


レン「どしたのアリー」


アリー「アリーも天才だけど、レーンも天才。同い年くらいっぽいし、おっぱいもおしりも大きい。ふふん。それが天才の必要条件なのかな。身長はアリーの勝ちだけど」


ミーニャ「ふ、ふふふふ」


レーンの正体を知るミーニャが会話の珍妙さに吹き出した。


レン「実はさーあたしアリーより10歳くらい歳上なんだよね」


アリー「え…………ミーニャお姉様本当?」


ミーニャ「うんそうだよ。」


リラ「かかか見えないわな(もしかしたら肉体年齢も闇魔法で弄られてるのかも知れないけどな)」


951 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/01(土) 18:42:45.36 ID:2605RerKO

その日の夜。ポジョの羽を休ませるため地上で野営をする。既に魔族領だが百戦錬磨のメンバーに憂いはない。

シトリー「明日はボクも鶏肉君の背中に乗せてもらうよ」


アリー「シトリーお姉様の自慢の髪が乱れてる。ゆゆしきこと」


リラ「明日の昼には着きそうだ、予想より良いペースだったな」


ミーニャ「ところで、なぜオーガ族が人類との戦争を決断したのかな」


レン「オーガって戦闘民族じゃん。バトりたくなったって理由でも納得しそう」


リラ「私がガイオウの角を遺品として持っていったときは魔王軍の傀儡魔法のせいだって皆納得してくれてた筈なんだけど、わかんねーや」



カーロン「いっておくがの、交渉決裂になった瞬間ワシは魔法で王都に合図を送る手筈になっておる。そうなれば戦争勃発じゃ」


アリー「〜」


アリーのアホ毛がくるくると回転する。これにより彼女は索敵魔法で周囲を警戒しているのだ。


ミーニャ「どう?」


アリー「半径100メートルに強敵はいません」


レン「へーー本当に優秀だぁ」


レン(大人になったら本気でハーレムに来てほしい!)


ポジョ「クルルオ……ZZZZZ……」


☆☆☆☆☆☆


952 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/01(土) 19:42:16.89 ID:7/1jiJXvO



そして次の日の昼。オーガの里は表面上は穏やかだが、闘いへの緊張感に包まれていた。


オーガの里は巨木が連なった外観をしている。そこに住むオーガ族は高い身長、緑色の肌、引き締まった身体、頭に二本の角が生えている特徴がある。


里の入り口で一人のオーガが素手でしとめたビッグボア(猪)を担ぎながら歩いていた。


「〜〜♪」


リラ「よ、にーさん久しぶり」


「ぬお!!リラ……?後ろのは、人間か!」


レン「どーもー(オーガだ!素手でビッグボアを討伐してる)」


シトリー「お初にお目にかかります」


カーロン「ほっほ。少しよろしいですか」


「そうか、戦争の件で乗り込んできたのか」


リラ「どういうことなんだ。ガイオウの件は魔王軍のせいだって言っただろ」


「俺にもよくわからん、だがお頭が金髪オッドアイの子供の魔族から話を聞いて、ガイオウ様は人間の魔導師によって心を弄ばれ戦士として尊厳の無い死を与えられたと真実を伝えられたらしい。それで大激怒さ」


レン「金髪の子供の魔族って?」


シトリー「オッドアイ…ヒイロから聞いた魔族と特徴が一致するね。スタンピードを画策した、たしかメフィスト」
  

ミーニャ「メフィスト…口舌で他者を破滅させる伝説の魔族」


アリー「知ってる?コア」


コア「どメジャーもどメジャーだよ〜。戦闘能力はほとんど無いらしいけどものすごく長生きしてるらしいよ」


レン「セピアもその魔族に唆されたのか」


レン「ちっ……わかった!お頭に会わせてくれよ!」


「ん、まあリラならお頭も無下にはしないか。ついてきな」


953 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/01(土) 19:49:15.14 ID:7/1jiJXvO
オーガ族の王のキャラを安価で募集!オーガは高い身長、緑色の肌、引き締まった身体、頭に二本の角が生えている特徴があります 性別は自由です リラの育ての親(おやっさん)でなくても大丈夫です🐲🐲
 

名前・年齢
役職 【オーガの王(女)】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に

↓2までで、次の>>1のコンマに近いものを採用します💥
954 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 19:59:49.41 ID:kFabq+160
名前・年齢 オウレツ 40歳
役職 【オーガの王】
髪形・髪色 高い身長、緑色の肌、引き締まった身体、頭に二本の角 髪は剃っているが地毛は金
身長・体型 身長2メートル30センチ 全身が筋肉で出来た様な身体
豪快な性格で性豪。基本女であれば誰でもやりたい
リラの育ての親とは知り合いでリラの事も知っている。筋肉バカに見えて魔法も得意としている。
成り上がりで王になった男
955 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 20:04:54.95 ID:SknyuvxA0
名前・年齢 タイガ 19歳
役職 【オーガの王】
髪形・髪色 白髪のショートカット
身長・体型 緑色の肌に身長195センチで、ゴリマッチョの多いオーガの中では細マッチョの類、親譲りの立派な角も持っている
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
ガイオウの息子の一人で4981歳の時に作った子供で、幼少期にリラと共にガイオウ直々に鍛えられてた。他のオーガ達と比べ細身で身長も低いがオリハルコンを握り潰せる怪力を持つ。

ガイオウに自分が引退した後はお前に里と種族を任せると託された。重度のファザコンで父を崇拝しており、父の悪口は同族であっても許さない。
そんな父が人間に弄ばれ操られ尊厳破壊をされたと聞き人類に宣戦布告をした。
ちなみにリラの初めての相手。
性格は真面目で女好きのオーガでは珍しくハーレムなどは作らない、リラとも軽はずみにシて彼女を傷付けたのではないかと後悔している

そもそも人間は昔からなにもしてないのにオーガを攻撃してくるのが気に入らなかった、でもガイオウは人間はそういう物いつか分かってくれると言い聞かされていた
956 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/02(日) 00:12:15.59 ID:OgGJxqi6O
安価ありがとうございます
このレスのコンマに近い方で決定〜〜🐤
957 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/02(日) 01:45:43.96 ID:toK0Y2pkO


オーガの里を勇者一行が進む。オーガ族は男女ともに恵まれた体格をしており、雄は腰蓑のみ、メスはトップスにも簑を巻いているがいずれにせよラフな格好である。


レン「見られてるなぁ〜」


リラ「案内してくれるにーさんがいる限りは大丈夫だ。同族が受け入れてるんだからな」


シトリー「アリー嬢、震えているけど大丈夫かい」


アリー「アリーは緊張状態。オーガの強さが肌に伝わってくる」


ミーニャ「大丈夫。三勇者に私もいるからね」

 
カーロン「ワシもいるぞ〜い」

 
リラは顔見知りのオーガも大勢いるので、気さくに挨拶をしながら歩を進める。


「おーリラじゃないか。あの鼻垂れが良い雌になったよなぁ」

「グハハ。孕ませてやりたいのう」

「ワシもその後ろのちっこいのに良い雌の臭いを嗅いどるわ。見た目は脆弱な人間の雌じゃが、強靭な身体をしておる。乳も尻もたわわじゃ」

「三日三晩種付けしてやりてえな!」


リラ「言っておくがあれ誉められてるんだぜ」


レン「何となくわかる。オーガ流だなははは」


オーガにとって良い雌の条件に強さは重要な要素。それに当てはめれば勇者パーティは極上だった。性自認が女になったレンにとっては悪い気はしない。しかし魔法の力は重要視されないため、アリーの評価はあまり良くはないみたいだ。


「見ろよあの長い髪の女。オーガ族にも劣らない腹筋だぜ、たまらねえな」


巨大な木の枝を歩き渓谷を進む。オーガ族の棲み家は巨木をくりぬいた場所に作られている。そのカルチャーをレンが興味深げに眺めながら歩いていると、木造の荘厳な社が見えてくる。あれがオーガの王の根城だ。


「オウレツ様!リラが謁見を望んでおります」


オウレツと呼ばれた長身のオーガは城の玉座に座っていた。並のオーガとは一線を画す存在感!強さがすべてのオーガ族の中でも最強の者が王となるが、それだけの実力が見た目に現われているようだった。40歳というオーガにとっては若い年齢にもかかわらず威厳も十分。


オウレツ「おぉ…………やはり来たかぁ、通せ。ぐはぁはぁ」


リラ「王様!ご無沙汰してます!こいつは土産だ受け取ってくれ」


リラが担いでいたアップル王国でかき集めてきた食料や酒が詰められた巨大な包みを床に置く。


オウレツ「リラよ数ヶ月前よりも練り上がっとるな。聞いておるぞ、勇者として闘い続けておると」


958 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/02(日) 02:42:51.26 ID:cKZWdcjuO


リラ「ああ。元はと言えば王様やおやっさん、ガイオウに鍛えてもらったお陰さ」


オウレツ「ガイオウのう。奴は5000年生きたオーガ族の生きた伝説だった。オーガという種族そのものの結晶だった」


リラに倣い、レン達も正座する。オウレツの隣にはリラの育ての親のオーガ。そしてかなり若いことが伺えるオーガが控える。


リラ「おやっさん、タイガもいるのか!聞いてくれ!人類と戦争するのはやめてくれや」


「元気そうだなリラ」


リラの育ての親のオーガがリラに声をかけた。そして若いオーガの名前はタイガという。ガイオウが4981歳の時に作った子であり、現在生きているガイオウの唯一の肉親である。親譲りの白い短髪、オーガにしては細身だが内包された力は親譲りで、偉大な親を崇拝していた。


タイガ「チッ…リラ!てめえよくも戻って来られたもんだな!」


リラ「何が」


タイガ「父上を傀儡魔法で操ったのは人間の魔術師らしいじゃないか!魔族のお偉いさんが全部教えてくれたぜ。こんな侮辱が許せるものかよ」 
 

リラ「それってメフィストってやつか?」


オウレツ「そうだぁ。ついこの間一人でオーガの里まで来てな、ガイオウの死を悼んでくれたよ。はぁはぁはぁ」


カーロン(そりゃガス生命体は死なないからのう。護衛などいるまい)


タイガ「我が偉大な父の命をよくもここまで愚弄してくれたものよ。オーガ族は誇りに生きる!何より、共に幼年期を過ごしたお前が人間の姦計に加担し虚偽の報告をしていたなんてショックだぜ。最早この闘い避けられないものと知れえええ!!」


「うるさいぞ」


リラの育ての親のオーガがタイガの頭を殴り付ける!


タイガ「ぐあー!?な、何をするんだおやっさん」

 
「若造が、あの魔族の言うことを鵜呑みにしてどうする。ちょっと黙っとれい」


リラ「おやっさん。てことは」


「おうリラ。俺達もこのタイガが早まった宣言をしてどうしたものかと考えていたのよ。ま、こいつはガイオウ様からオーガの未来を頼まれた期待のホープだからな、血気盛んなのは分かるが」


オウレツ「はぁはぁはぁ。ま、ワシは戦争しても良いがな。魔族に踊らされるのは気に入らん。しかしメフィストとやらが見せたガイオウの体毛には人間の魔力の残滓が残っていたのも事実」


リラ「水掛け論になっちまうけど私を信じてくれ。ガイオウを操ったのはオルソンって人間の傀儡魔法だが、そいつは魔王軍だったんだ。前回の報告でそこを詳しく話さなかったのは謝る。私が手にかけたガイオウの非業の死に思うところがあったんだ」


レン「はい!あたし勇者パーティなんだけど、操られたガイオウと闘いました。リラとあたし、二人も勇者パーティがあのつよつよオーガのガイオウと闘ってることからも人間側の姦計じゃないことは信じてほしいです」
959 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/02(日) 03:23:02.22 ID:cKZWdcjuO

リラの発言にレンがフォローをいれる。それに反応したのは血気盛んなタイガ。


タイガ「お前のような小粒な娘が父上と闘っただと」


レン「流石に勝てなかったけどな。5000歳のオーガは流石だったよ」


「ホオ確かに妙だ。ひ弱な人間の雌にしか見えんが、纏うオーラは強者のそれよ。フィジカルと魔法、どちらも鍛えぬかれている」


オウレツ「タイガ今のお前じゃ無理じゃな」


タイガ「馬鹿な!俺が人間の雌になど!」


「そのお嬢ちゃんが良いなら、立ち合ってみたらどうだ。なあリラ」


リラ「おやっさん相変わらずだなかかか。いつでもどこでも闘い好きか。だけど、私は一応勇者としてここに来てるからな。そっちの話を片付けておきたい」


リラがオウレツを見つめる。オーガの王は金色の顎髭を撫で、口を開く。


オウレツ「強者ならば良い。あのメフィストという魔族の小賢しさは気に入らんかったからのう。リラ貴様の闘気には僅かな陰りもない。後ろの人間どもも邪な謀とは無縁の魔力をしておるわ。そこのジジイ……?小僧?は微妙じゃながな」


カーロン「ほほほ(このガキワシの年齢を見抜きおるか)」


リラ「そこまで言ってくれるってことは、私達を信じて人類との戦争は回避してくれるんだな」


オウレツ「はぁはぁはぁ。貴様もオーガ族の掟は知っていよう。力を酌み交わさずして我々に意を通すことはできん」


リラ「へ、やっぱりそうか、でもそれは望むところだ。そのために5人用意したんだからな」


レン「え?」


発言と共に立ち上がっていたレンが後ろに正座するミーニャ、アリー、シトリーにどういうことかと目線を向ける。しかし彼女たちもよく分かっていないようだ。


レン「どういうことよリラ」


リラ「オーガ族名物『鬼相撲』で力を示せってことさ」


960 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/02(日) 03:33:06.69 ID:cKZWdcjuO
オーガ族との相撲(?)対決勃発! 今回はここまでです


最後に鬼相撲を取る際の衣装を安価で決めます

1、雄は廻しのみ。雌は+胸元を隠すチューブトップ
2、雄雌共に廻しのみ
3、雄雌共に全裸

真面目な勝負になるかエチエチ相撲になるか🍧🍧
先に2票を獲得したやつに決定します
961 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 04:09:45.67 ID:ZKFs27s20
2
962 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 05:42:24.50 ID:9jYXEzEW0
1
963 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 06:13:53.79 ID:8qWsMOfp0
2
964 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/02(日) 13:35:42.77 ID:2rSq3o9p0

☆☆☆☆☆

祭り囃子がオーガの里に響く。鬼相撲はオーガ族にとって神聖な催し。王を決める為のひとつの目安にもなり、政や意見の衝突の際には取組が行われる。それは今回のような異種族間でもそう、この相撲で力を示せない種族はオーガ族と対等に語る資格なし。



レン「魔物らしい勝手な言い分だよね!」


リラ「だが私はそのために5人集めたんだ。想定済みだぜ」


5番勝負で決着をつける鬼相撲は、勝敗だけでなく内容も求められる。おそらくオーガ族も今回の取組は初の経験だろう。人間側の出場者が全員雌とは。


リラ「皆まわしは締めたな!オーガ族に人間の力を見せてやれ」


深紅のまわしを締めたリラが小屋の中で檄を飛ばす。冒険者5人も準備万はできているが、反応は様々だった。


シトリー「ま、マドモアゼル。胸は隠せないのか。レディとしてこれはいかがなものか」


アリー「アリーもおっぱい丸出しは……は、恥ずかしい」 


ミーニャ「こおおおお……」


リラ「オーガ族の雌もまわし一丁で相撲を取るんだ、その文化は受け入れろ」


シトリーの控えめな胸でも艶かしいが、残りの四人の爆乳具合は見慣れないまわし姿と相まってかなりどエロい感じになっている。体型も冒険者らしくガッチリはしているものの細身なのだ。


レン「気持ちは分かるけど、まだ神事って言い訳が聞くしオーガの里だからってことで受け入れられるかもな…ミーニャは気合い入ってるね」


ミーニャ「僕の肉体がオーガに通用するか、楽しみ」


シトリー「……くう…………まあ、受け入れはするさ遊びじゃないからね。でも、どうもこのまわしという物も……個人的美意識的にに受け入れがたい」


レン「リラはさ、この鬼相撲?初めてじゃないっぽいけど、そこまで身体が成長してからは流石にしてないだろ?人間社会にも大分慣れて来てるし。羞恥心は無いの?」




このレスコンマでリラの羞恥心を決めます……何故?👺

00〜32 「家族同然のオーガに見られても恥ずかしいわけがない」
33〜65 「流石にちょっと恥ずかしいけどそんなこと言ってられないだろ」
66〜99 「ひ、久しぶりにこんな格好するとヤバイな。人間社会じゃ外で乳なんて出さねえし…」

965 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/02(日) 22:18:17.16 ID:3jDbpOgr0


リラ「大丈夫だと思ったんだがなぁ…あの頃と比べたら私も大分育って、ちょっと恥ずいな」


レン「お前がそんなんでどうするー!おらー!」


リラ「んぐっ!?勝手に人の乳揉んでんじゃねえよっ」


レン「ずっしりもっちりおっぱいだった……ふふふ」


ミーニャ「僕はオーガは魔物だし気にしない。レーン、頑張ろう」


シトリー「ま、魔物とはいえ人間と生殖可能な相手だとね…ふう。しかしミーニャ嬢のメンタルは見習うべきだ。行こうか」


アリー「役にたてるように……アリーも頑張る」


☆☆☆☆☆


レンたちはまわし姿で外に出ると、待機していたカーロンと鉢合わせする。


カーロン「おっほほほ。こほん。頼んだぞお主ら。オーガ族を満足させる力を示してやってくれ」


レン「ショタじい〜あんた今おっほほほとか言ってたぞ」


ミーニャ「えろじじー」


リラ「じいさんも参加しろよ」


カーロン「ワシは無事に戻り王族に報告する義務があるからのう。安全せい、お主らの勇姿見届けてやる」


レン「視線がエロいんだよな……くう〜」


レンたちは腕で胸を隠そうとするが、それがオーガ族にとって貧弱とみなされるかもしれない。堂々とすることにした。広場にはオウレツやタイガ、リラの育ての親のオーガ等がすでに待機しており、その他のオーガたちも大勢集まっていた。話は聞いていたが本当に5人とも雌!オーガ族のテンションが高まる。


「うおおーーーーどいつもこいつもそそるぜ」


「人間代表なんだろ、闘えるのかよ!乳はデカイの多くて最高だがよ!」


「リラもあの髪の長いねーちゃんもバキバキの身体でつまんねえな」


リラ「ふーーーー……………………王様!私達の力を見せてやるぜかかってきな」


オウレツ「はぁはぁはぁ!面白くなってきたわ」


966 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/02(日) 23:15:36.86 ID:3jDbpOgr0


リラは土俵の前で胡座をかいて座る。腕組みをして100cm超えの爆乳をむしろ堂々と見せつける。


シトリー(恥ずかしいけど弱みは見せない、流石だマドモアゼル)


オウレツが集まったオーガ族に今回の鬼相撲の経緯を説明する。


オウレツ「ということだ皆の衆!我らとしては得たいの知れぬメフィストよりも同胞であるリラを信じたい。人間たちも用意が良い。鬼相撲のために実力者を5名用意してくれたらしい!力を酌み交わし、しかと真偽を確かめようではないかぁ」


タイガ「うおおーーーー!」

「「「おおおー!!」」」


レン「力比べが本当に好きな種族だね。あと、エロい視線がメチャクチャ身体に突き刺さるわ!」


リラ「へ、慣れなよ先輩」


「人間のつええ雌と取組がしてえ!是非俺に!」


「いいや俺だ!あんな雌並べられて黙っていられるか」


オウレツ「こちらの先鋒はタイガでゆく!理由は有ろうが偉大な父が殺されたのだ。闘いたかろう」


タイガ「王よ感謝する!自分の肌で堪能しなければ人間どもの発言など納得いかねえ」


レン「ならこっちはあたしが出る!」


先ほど因縁ができた組み合わせ。ガイオウと真剣勝負を演じたレンと、その息子のタイガが土俵に向かい合う。


タイガ「王が俺よりも強いと言うんだ、その貧弱な人間の雌の身体になにか手品を隠しているんだろう」


レン「どうかな………………あと……お、おっぱい見すぎね」


タイガ「…………オーガの前で乳を放り出してるからだ」


タイガは普通のオーガと違い、どうやらハーレムをよしとしないタイプのようだ。その分、初々しい雌への興味の視線がレンにはむず痒かった。そんな自分にカツをいれるようにタイガが自分の両頬を叩く!そして拍子木が鳴った。爆乳が丸出しの恥ずかしい姿ではあるが、紺色のセミロングを揺らす勇者レンの瞳に闘志が燃えた。



タイガ「一応言っておくぞ、鬼相撲では拳や蹴りによる攻撃もありだ。敗北は土俵から出るか、足の裏以外に土がついた時。さあ来い人間!偉大な血脈の力を見せてやる!」


レン「む!」


二人が仕切りの構えをとる。呼吸が合うまで暫しの沈黙が流れる。


ミーニャ(後ろから見るレンのまわしを締めたお尻エッチじゃない?)


リラ(私も思ってた。かかか。眼福だな)



967 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/02(日) 23:26:02.76 ID:3jDbpOgr0
レンは勇者だけあってシンプルに勝率が高い🐯

レンの戦術を安価で決めます 戦術によってコンマによる勝率が変わるぅ

1 必殺の不意打ち 小柄な女の身体に勇者の力!
2 力技でタイガと真っ向勝負
3 魔法を使って搦め手

↓1でお願いします
968 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 23:28:24.92 ID:ExM/Uz3VO
2
オーガは小細工無しの取り組みが好きそう
969 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 23:32:47.00 ID:qFAIJC8O0
2以外は普通に印象悪くなりそうだしな…
970 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/03(月) 00:31:45.55 ID:NV1usBVk0
何となくルールが分かってくれている😏😏



タイミングを合わせた二人が高速で立ち合う。タイガは驚愕した。自分の立合いに合わせただけでなく、頭同士を躊躇いなくぶつけてきたのだ。


レン「うりゃーーーーーー」


タイガ「おおおおお」


オーガの雌であっても頭に角が生えていることもあり、自分と額をぶつけ合うことは稀である。歓声が沸き立つ。タイガも侮りは捨てた。死に物狂いでまわしを取りにいく。


「うおおおあの娘やってくれるぜ!若とパッチギかまし合いやがった」


「あんな軽そうな身体でどうやって闘ってるんだ!」


オウレツ「はぁはぁはぁ。豪気な。タイガの油断につけこまず真っ向勝負とは、嬉しいのう」


リラ「そう来なくちゃなぁ!」


レン タイガ「!」


140cmのレンに対して195cmのタイガはやりづらい。打撃戦の過程でレンとタイガが手四つの体勢となる。タイガの握力はオリハルコンを握り潰す、そして侮りを消したタイガは即座にレンの手を破壊するため力を込める。


タイガ「うおおぉおお」


レン「ぬううう」


タイガ「ば、馬鹿なぁ……!?」


僅かずつレンの手首が押し込まれていく。しかしタイガの握力を知るオーガ達にとってはあまりに不馴れな事態!


「持ちこたえてるのかぁっ」


「あ、ありえん」


レン「〜〜〜〜っ……きっつうう……!」


タイガ「う、おお、おおおお」



このレスコンマ00〜64でレン勝利
971 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/03(月) 01:08:17.29 ID:NV1usBVk0
答え合わせのコーナー🍕 レンの場合1→2→3の順で勝利期待度が高く、オーガの好感度は2が一番上がります



レン「お、おおおお……っ……う、腕が……っ」


タイガ「ハア、ハア……っハア……!」


タイガの握力に圧され、レンの体勢が低くなりはじめる。このままでは膝が土につく。


ミーニャ「まずい…」


オウレツ「はぁはぁはぁ。ここまでか」


アリー「オーガと接近戦は…無理」


タイガ「り、リラ以外に俺と組み合える雌がいるとはぁあああ……!フハハハオーガの血が滾る……」


レン「〜〜〜〜っ……!……!」


レン(手詰まりかぁ!…………あ!スタンスが広い)


タイガは全身全霊で力を込めているため股を割り、握力に集中している。そこには雄の弱点がある!


レン「うりゃあ!」


タイガ「ぐぅうう…………!!?」


無理な体勢からくり出した金的のため威力は高くないが怯ませるには十分。レンはそのまま筋力を総動員しタイガを投げ飛ばした。


レン「っはぁーーーーっ」


タイガ「うおおおっ……」


土煙が舞い上がり、タイガが土俵の外に尻餅をつく。歓声が轟きレンの勝利が祝われた。


「うおおお若を投げ飛ばすとは」

「たまらん!やらせてくれ!」


シトリー「マドモアゼル魅せてくれる!」


リラ「よっしゃー見たか」


レン「うおお、やったーーーーっ」


タイガ「…………く……!!」


タイガは頭をかきむしり自陣に戻る。オウレツの隣に乱暴に座り込んだ。


オウレツ「はぁはぁはぁ。良い取組みだった。物言いあるか?」


タイガ「無い!俺の完敗だ……」


  
972 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/03(月) 02:05:44.21 ID:NV1usBVk0
人類1ー0オーガ


レンの勝利は勇者パーティの実力を確かに見せつけた。オーガの目にもタイガを制した強い雌であるレンの汗ばんだ肢体はあまりにも魅惑的に映る。   


ミーニャ「レーン流石。ふふふ。お疲れさま。おっぱい揉む?」


レン「あとでたくさん揉む!」


カーロン「内容的にも申し分なかったのう。ほほほ」


アリー「レーンおめでとう。やはり天才。尊敬する」


リラ「王様、帯を締め直してかかってきな!」


オウレツ「はぁはぁはぁ。愉快でたまらん、次は誰がゆく?」


「アタイが行くよぉー!雌相手にオーガだけ雄だけ出ていくのも面子が立たないからね」


立ち上がったのはグラマラスな雌のオーガ。当然レン達と同じくまわし一丁の姿で、緑色の鍛えられた肉体、180cm超えの身長、豊満な胸で、戦闘民族らしく闘い慣れている立ち振舞いだ。


リラ「あのおねーちゃんか!あたしが物心ついた頃から見た目かわってねーけど、多分100歳超えてるな。つえーぞ」


レン「へえ見た目30前後位なのにな」


「んんんーーーーーーっ……んっ!…………さあ来な」


雌オーガは恥ずかしげもなく大股を開き、七三のロングヘアを靡かせ四股を踏む。所作も見事だが、肉付きの良い下半身にまわしが食い込み、その姿がオーガ達を沸き立たせる。

 
「ひゅーーーーあいかわらず見事な四股だぜ」


「やっぱ姉御のケツは最高だ!ここからが本当の勝負だぞ人間ども」


レン「うほほーーエロいねえ」


カーロン「ええのう。ほほほ」


アリー「だ、誰が行きます?次鋒は一番未熟なアリーが…!」


シトリー「僕が行こうマドモアゼル。レディが相手ならばね」


アリー「シトリーお姉様っ」


シトリーが立ち上がり雌オーガと視線を交わす。体格は完全に雌オーガが勝っているが、初戦のレンを見た以上オーガ側にも油断はない。


オウレツ「にしても、あの紺色の小娘と比べると筋力は無さそうだがな。魔法に気を付けい」


「魔法ねえ。人間ってやつは確かに魔力に秀でてるときく。いいさアタイらとの差を埋めるためなら好きに使えよ」


シトリー「さあどうしたものかな」


「あの人間は乳は並だな!力も強くなさそうだ」


「あれじゃあ姉御に勝てやしねーよ。面は嫌いじゃないがな」


レン「オーガ達油断はしてないけど余裕はあるな。シトリーが風魔法ぶっぱなせばオーガの一人や二人舞い上がるのなんて容易いぞ」


リラ「まあ任せてみようじゃねーか旋風の勇者に」
973 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/03(月) 02:19:46.12 ID:NV1usBVk0
シトリーは勇者補正はあるが……? 

シトリーの戦術を安価で決めます🍡

1、風魔法の上昇気流で雌オーガを舞い上がる
2、オーガの神事というならばボクも肉体だけでやってやろう!
3、手のひらに風魔法を展開し突っ張りで攻める

↓1 今回はここまでです👻
974 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/03(月) 02:21:30.42 ID:Sk3PJfE80
1
975 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/03(月) 03:00:59.54 ID:NV1usBVk0

訂正のコーナー

>>965の「リラもあの髪の長いねーちゃんもバキバキの身体でつまんねえな」

「リラもあの髪の長いねーちゃんもバキバキの身体でたまんねえな」 でした 誤字脱字は多々あるけど意味が真逆になるのはまずいと思ってえ😼😼
976 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/03(月) 13:55:06.06 ID:iu+ypLKMO
得意の風魔法を存分に使う! 選択肢の中でも勝率は最高🐔🐔



仕切りの構えを取った雌オーガとシトリーが呼吸を合わせる。


レン「うーーむ。王子様とはいえシトリーのあの尻、雌だ」


リラ「かかか。撫で回してやりてえ」


立合いを制したのは雌オーガ。強力な張り手をシトリーの胸に打ち込んだ。


「自陣まで飛んでいきなよ〜!」


シトリー「っうぐぅ」


シトリーの身体が土俵の外に弾き飛ばされる。175cmという人間の雌にしては大きい彼女だがウエイトは軽いため踏ん張れない。通常これで決着だが、旋風の女勇者の身体が風魔法で飛び上がった。


シトリー「危ない危ない」


レン「空が飛べるならメチャクチャ有利だよね」


カーロン「風魔法の空中浮遊は超高等技術なんじゃぞ」


「なんだぁあれも魔法かっ」


「突き出しで姉御の勝ちじゃねえのか」


「騒ぐなオメーたち!アタイが魔法を好きに使えと言ったんだよ」


シトリー「ふー…勇者であるボクが魔法を使わなければ瞬殺されていた。オーガの力恐るべし。胸に真っ赤な手形がついてしまったよ」


宙を舞いながらシトリーが土俵で仁王立ちする雌オーガをどう攻めるか思案する。


「へい人間、あんまり時間稼ぎしてくれるなよ盛り下がっちまうからねえ」


オウレツ「ガイオウがそうであったように、オーガ族でも魔法の有用性は認められておる。しかし肉体にこだわるオーガが多いのも事実なのだぁ」


シトリー「ならばこのまま魔法でなぶるというのは誇りに反する。むんっ」


「ぬおおおおっ」


雌オーガのロングヘアーが垂直に逆立つほどの風が地面から発生。そのまま地上10mまで吹き飛ばされる。


「姉御が舞った〜」


シトリーが風魔法で勢いをつけ、片足を伸ばし飛び蹴りを仕掛ける。突風で土俵の外へ出すのは戦士のオナーを傷付けると考え、肉体のぶつかり合いを選んだ。


「おもしれえ〜手刀で叩き落としてやる」


シトリー「やってみたまえ!」



このレスのコンマ00〜75でシトリー勝利
977 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/03(月) 14:18:10.61 ID:+g5mrop/O
人類2ー0オーガ

手刀を掻い潜った蹴りが雌オーガの顔面に直撃する。


「ぐああっ」


シトリー「っ〜〜〜」


そのまま土俵の外に背中から着地する雌オーガ。シトリーは土俵の上に着地。ド派手な決着にやはりギャラリーは沸き立った。


「姉御が負けたぁ!」


タイガ「乾坤一擲の手刀も完璧に見切られてたぜ」


オウレツ「はぁはぁはぁ。紛れもなく勇者というわけか」


雌オーガは起き上がりシトリーに何かを投げる。受け取ったそれは欠けたオーガの牙。


「蹴りで折れたわ、祝いにくれてやるよ」


シトリー「(これもオーガ族の文化なのかな)マダム。ありがたく頂戴するよ」


ボウ・アンド・スクレープで返事をして自陣に戻るシトリー。これで冒険者チームが2勝となった。


レン「流石は旋風の女勇者だよくやったー!」


ミーニャ「じゃあ次は僕」


リラ「ミーニャちゃんか、ミルカと互角(身内贔屓)ならかなりやれる筈だな。頼んだ」


アリー「シトリーお姉様の魔法操作に惚れ惚れ。ミーニャお姉様のもしっかり見ないと」


コア「でもあの人は魔法使わないかもしれないよアリー」

アリー「その場合でもミーニャお姉様のすごい筋肉の動きとか見る!」


オウレツ「甘美な立合いだった!だがそろそろ、雄と雌が肌を重ねて立合うということの意味を知ってもらわなければな」


「な゛らばオデが行きましょう゛」


オーガチームから立ち上がったのは2mを超える大きさの雄オーガ。その両手は封印されるような包帯が巻かれていた。その包帯を取りながら土俵へと歩を進める。


ミーニャ「む。その手、常時発動型魔法」


先に土俵入りしていたミーニャはすぐに気づいた。常時発動型とはその名の通り、術者が自分で制御できず常に発動してしまっている魔法である。このオーガはそれが両手に及んでおり、掌が淡く光っていた。


アリー「オーガも魔法を……!アリーはどんな魔法なのか興味津々」


カーロン「むう。どうやら……属性は淫じゃな」


「呪いの手の力人間達に見せてやれ!」

「お前が巻けたら総合結果では負け確定だからな!」

「あのねえちゃんと取組めるなんて羨ましいぜおい」


「優秀な戦士よ、立合い前に言っでおごう。オマエが見抜いた通りオデは呪いの手を持っている゛。遠慮はい゛らん。オマエもつかえ゛」


ミーニャ「……」
978 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/03(月) 14:22:41.89 ID:+g5mrop/O
淫の魔法を掌に展開するオーガに対してミーニャの戦術を安価で決めます🐰

1、じゃあ遠慮なく(賢者による魔法御披露目会)
2、そんな相手に素手で勝つから人間の強さを示せる
3、そんな相手に素手で勝つから人間の強さを示せるし、なんなら誘いに乗って初手手四つ

↓2で決定!
979 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/03(月) 14:24:06.64 ID:hMXS+BPMO
3
980 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/03(月) 14:24:57.47 ID:jd2+1rrVO
3
ムキムキマッチョの魔法戦よりも格闘戦が強いミーニャをそろそろ見てみたい
981 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/03(月) 21:56:14.17 ID:Pd18KgTrO
敵の強みにわざと踏み入れるのは勝率は一番低いけどとても好印象だぁ⚡



ミーニャ「…………むん」


仕切りの構えをとったミーニャをエロ3勇者が眺めるが、ミーニャのクリーム色の超ロングヘアがカーテンとなり引き締まった下半身を眺めることはできない。


レン「惜しいねえ」


シトリー「ふ、残念だ」


リラ「相変わらず惚れ惚れする筋肉だぜ」


ミーニャの表情を見た呪いの手を持つオーガも彼女が魔法無しで挑んでくるつもりなのを察し、構えた。それにしてもこの雌の体つきはどうだ。彼は興奮で生唾を飲み込む。


筋肉と脂肪で練り上げられた120cmの爆乳はオーガ族でもそうは見かけない。立合いに備えた二の腕、腹筋、太腿、脹脛の緊張した筋力は強大な力を生むことを確信させる。さらにどうやら腋毛の処理もしていない。野生を好むオーガ族にとってはそれも好意的なポイントだった。


(それでいて人間らしい肌の色。たまらん゛!王様に言われるまでもなぐ、オデはオマエにオーガの野生をぶつけてやる゛)


「なんだいあの人間の筋力。触りてえー」


「俺と鍛練してくれねえかな」


「その大腿四頭筋はどうやって作り上げたんだ。語らいたい!あの人間の雌のフェロモンで野生に帰りたい!」


「見ろよ魔法は使わないみたいだぜ。くう〜〜〜イカす」

「なんて勝ち気な顔をするんだ、オーガ族に手心無しで挑むのかよ!」


タイガ「あいつつええな…」


そして呼吸を合わせ二人同時に立合う!呪いの手のオーガは当然魔法が発動している自分の手を避け、変化するか速攻を仕掛けてくると考えていた。しかしミーニャは自分の掌を彼の掌に重ね指を絡める手四つを仕掛ける。予想しない行動にオーガが指に力を込めるほうが遅かった程。観客のオーガ達も余りの豪胆さに叫ばずにはいられない!


「ぬおお、おおお゛。オデの呪いの手に向かって自分がらぁあっ」


ミーニャ「ぬうううううっ」


「これ以上俺をあの人間の雌に夢中にさせないでくれ!」


「くふーーー(天を仰いで目元を手で覆う)」


「俺も立合いてえぇ〜っ一晩中稽古してえ〜っ」


オウレツ「良いのお。立合いの威力も申し分なしだ。あやつ(呪いの手)のほうが軽く押し込まれておるわ」


レン「魔法は大丈夫!?行っちゃえミーニャそのまま押し出せっ」


リラ「ははーこりゃ良いやっ」




このレスのコンマ00〜55でミーニャ勝利
982 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/03(月) 22:48:36.64 ID:Niwww3sUO
この時ミーニャの立ち合いを見ていたオーガの1人は後にこう語る…
オーガ「我らオーガの性欲は人間のそれとは一線を画す
その呪いを何の対策もせずに人間の雌が真っ向から受けたとなればそりゃあもうめちゃくちゃだ」

「ん?よがり散らかすと思ったか?
ん〜〜〜やっぱりお前達は分かってない
そりゃあアンタ普通の雌が淫の呪いをまともに受けたとなればそりゃその時点でしょうぶありだ」

「だがこれはあのミーニャという雌の話だろ?」
983 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/04(火) 00:24:13.96 ID:KGq4E5bXO
>>982 片平オーガだぁ!👹


人類3ー0オーガ


オーガの掌に触れたミーニャに淫の魔法が発動する。


ミーニャ「ん゛おっんんっ〜〜♡!?」


ぶしゃっと勢いの良い音をたて、ミーニャがイキ潮でまわしを濡らした。オーガの凄まじい性欲から練られた淫の魔力を触れた相手に流し、即座に性的に絶頂させてしまうのが呪いの手の力である。鍛えられた身体を持つミーニャも例外ではなく、くぐもった声をあげる。


「ぬううっこれでも離さないとはぁっ……!度肝ぬがれだあっ!」


オーガの嗅覚は人の数倍。ミーニャの発達した身体から溢れるフェロモンに呪いの手のオーガは頭をやられそうになっていた。しかもミーニャは絶頂しても力は緩まない。


レン「うわあっ!ミーニャ潮吹いてイッた(アナル以外で強制的に絶頂させられるの珍しい)」


アリー「あれが淫の魔法。効果自体はスタンダード……ミーニャお姉様凄い。全然気にしてない」


リラ「そうだー!1回2回イカされたくらいで力抜けてたら女が廃るぜっ」


シトリー「アクメキメながらも全身するなんてお見事だマドモアゼル」


ミーニャ「ん、んんんっ……〜〜♡ん!ん!ん!」


「な、なんて力だあっ……ぬ、おお゛おおおっ」


「ま、まさかあの人間の雌。オーガを寄り切るつもりか」

「なんだよあの上腕二頭筋。蠢いてやがる!」


ミーニャ「んーーーーっふーーーっふーーーーー♡……!」


「う、あ、ぐおおおっ」


レン「オーガが徳俵に足がかかった!」


リラ「ミーニャちゃん正面から勝つぜ!」


「お、オデが…イってる雌に寄りきられる……だとおおっ」


ミーニャ「ぐううう〜〜っ!」


「も、もうだめだ。うあ゛っ!」



このオーガの作戦としては怯んだミーニャを背後から首に手を回して拘束し、もう片方の呪いの手で下腹部に触れることで子宮の奥深くまでアクメを刻み込む。そして力が抜けたところで投げ飛ばすつもりだった。しかしそんな隙はまるでなく、所謂電車道で敗北してしまった!


「お、オデの完敗だ……!」


ミーニャ「ふう、ふう、ふう……むん!」


ミーニャが上腕二頭筋の力こぶを誇示する。やはり決着の際は歓声に包まれた。

984 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/04(火) 01:02:03.32 ID:gkEwE8wlO

「あたしも電車道されてえ〜」


「た、たまんねえ!」


レン「うおーーーミーニャーーっ!」


ミーニャ「勝ったよレーンっ。んあ♡」


レンがミーニャに抱きつく。120cmの爆乳に顔を埋め堪能した。


シトリー「これで3勝!」


カーロン「ほほほほ。中々今の立合い見応えがあったのう」


ミーニャ「む、エロじじー」


アリー「ミーニャお姉様。最高っ」


ミーニャ「ちょ、今太もも濡れてるから抱きつかないほうが良い(レンはそういうの好きだろうからいいけど)」


盛り上がる人間チーム。これで3勝となり勝ち越しが確定したのだ。


オウレツ「はぁはぁはぁ。これほどとはな。さあ副将戦誰がゆく」


オウレツの声に応えたのはリラの育ての親のオーガ。


「俺がやりましょう」


リラ「うお、次はおやっさんだ!最終戦のオウレツは私が行くとして、こっちからは……あ!」


アリー「ア、アリーが出ますっ…!がんばるっ」


レン「あ、アリーか!……アリーか」


レン達が早く闘りたい闘りたいという精神で出陣した結果、やベーやつの相手をさせられるアリーに勇者パーティは申し訳ない気持ちになった。


「おう。そのちっこいのが俺の相手か。よろしくなぁ!」


リラ「アリーちゃん!ぶっ倒してやれ!」


985 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/04(火) 01:12:12.22 ID:gkEwE8wlO
アリーはパワータイプじゃないのでかなり厳しい!
アリーの戦術を安価で決めます

1、自分のバフ魔法にレンのバフ魔法。ミーニャのバフ魔法を重ねて一撃にかける
2、ミーニャを見習って素手でいく(あっ)
3、勝ち確だしカーロンに闘らせる


↓2で決定です!👂
986 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/04(火) 01:16:17.64 ID:J2t4LdoRO
2
987 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/04(火) 03:31:13.37 ID:xiLXkr6C0
2
988 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/04(火) 08:31:50.21 ID:kBN1Q4PX0
もう次スレ立てて続きそっちで書いた方が良いんじゃない?
流石にリラ戦もやるなら収まらないのでは
989 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/04(火) 10:11:11.66 ID:dH5ADaTxO
安価ありがとうございます

>>988
気付けば次スレかぁ! 作ってきます


残った数レスの有効活用法をかんがえている💡
990 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/04(火) 10:18:10.22 ID:dH5ADaTxO
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1738631725/l50


次スレ作りました 良かったら付き合ってください✌✌✌✌👉👈
991 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/04(火) 18:15:42.76 ID:8mjmvf9gO
おつおつ
992 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/05(水) 22:34:21.49 ID:ZNGTWC800
ごめんなさい全然書けませんでした……更新はまた今度にさせて貰います本当にすみませんでした。
無責任で本当にごめんなさい。
993 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/05(水) 22:35:18.78 ID:ZNGTWC800
普通にリアル落ち着くまで休止とかでよかったのに、なんで半端にやります言って結局できませんでした、にしちゃうんだ……
994 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/05(水) 22:36:05.93 ID:ZNGTWC800
前からちょくちょく言われてるけどね、安価と合わない、安価やめたら?って
けどそのたびに安価がないと書けないとか安価をやめる気はないだとか……
995 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/05(水) 22:37:25.04 ID:ZNGTWC800
この展開が駄目このキャラの扱いがよくない……とかじゃないんだよな
色々言いたい点がありすぎて……なんかもう、色々破綻してるでしょ……
996 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/05(水) 22:38:32.73 ID:ZNGTWC800
一旦キャラとか全部リセットしないと>>1が楽しくても読者側がついてこれなそう。出番少ない人とか最早何話したのかすら覚えてない
997 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/05(水) 22:39:51.09 ID:ZNGTWC800
でまたリセマラして同じことの繰り返しと
998 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/05(水) 22:42:02.07 ID:ZNGTWC800
いや、新作とかはもうやめた方がいいよ。棘のある言い方になってしまうが、>>1はスレに囚われ過ぎて病んでると思う
これが1作目ならまだ違うことも言えたんだが、2作続けて似たような事してるから、仮に新作はじめても書けずに落ち込むのは目に見えてる
999 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/05(水) 22:43:13.82 ID:ZNGTWC800
こんばんは、お久しぶりです。保守しにきました

忙しくて放置してしまって本当に申し訳ないと思ってます、ごめんなさい

次更新はだいぶ先になると思っています。内定取れたら早めに更新したいです

ほんとすみませんでした、見てくれた人殆どいなくなってると思います、ごめんなさい頑張ります

この安価スレが終わったらもう新しいスレは立てないつもりです、エタっても完結しても
1000 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/05(水) 22:44:34.59 ID:ZNGTWC800
ハッキリ言うけどさ、同じようなこと繰り返して、何も改善がなくて、もうまったく信用がないんだよ
1がいかにも「ほんと申し訳ないです…」みたいな態度とってるせいで誤魔化されがちだけど、何を言っても無駄なんだもの
怒りも失望も通り越して、ああ何を言っても無駄なんだなっていう徒労感しかない
これ以上このスレにこだわってもいい事ないっつってんのに・・・
1001 :1001 :Over 1000 Thread
              わ〜い、>>1001ゲット〜
               __
                    ‖ _~",ー 、,,_
      |           ‖ /  |ノ  ,>
   \ |  /      ‖ /ヽ_,:-−'´
                ‖/~         ヽ | /
                    ‖     ,   ))
       ,、      ,、   /'ll__/ ヽ
      / ヽ__/ ヽ/ _‖   _  ヽ.    ∧___∧
    /       /  ´ ‖ー/  `   l ロ. / _    _
    / ´ 、__,  ` |.    ‖∨      ,! || | l--l `
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スレ立てテスト @ 2025/02/05(水) 04:59:21.73 ID:pPsEZOZ40
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