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ハーレム勇者のTSもの【安価コンマ】
- 865 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/28(火) 11:40:34.68 ID:NH+jLPpv0
- 3
死ぬなんて言われたら何とかして生き残らせたくなるだろうが!
- 866 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/28(火) 11:43:22.36 ID:4PlnCQOhO
- 最強つよつよ勇者パーティが最弱の代名詞のスライム相手に無様に苗床にされるとか楽しみでしかない
本体は死ぬとしても増殖した個体達は逃げ延びたりしてほしい
- 867 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/28(火) 12:14:17.95 ID:kOUV1Me50
- 超低確率でもいいから生存ルートキボンヌ
- 868 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/28(火) 13:28:12.79 ID:2k7uhekDO
- ミーニャは犯されるメンバーを見て開発前立腺を自分に作って自らケツマンコ開いてそう
- 869 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/28(火) 13:34:03.18 ID:SfQu/dqC0
- ゴブリンやスケルトンなら死んでも仕方ないと思うが、スライムってなると話が変わるな。
生存させたい
- 870 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/28(火) 15:23:43.43 ID:FbvrrXkA0
- この世界のスライムはメアの本体から分かる通りどろどろの塊なんだけど愛着わくかなぁ! キ、キボンヌ キボンヌ……?
そのスライムは戦慄していた。勇者パーティとはこれほどのものかと。魔王軍特別幹部であるソロモン72柱。ラウム・マルファス・フェネクス、そしてストラス。この4柱が君臨していた城が今まさに落とされたのだ
(ゴボボ……嘘だこんな……勇者って……ここまで)
狼狽えるのも無理はない。名もないスライムである彼(彼女?)にとってソロモン72柱というブランドは絶対だった。一挙手一投足が破壊の暴風を産み出す。彼は生まれたその時から逆らうつもりなど微塵もなかった。むしろ、魔族として生まれた自分の幸運を感謝した。人類などに負けるはずがない。
レン「はぁ……はーーー…………あばよフクロウ頭のとっつぁん」
ストラス「し、信じられん…………っ……アンドラスやブネ……サレオスは油断で不覚をとったと考えておった……勇者パーティを待ち構えていた我々すら倒すとは……しかも、勇者不在の勇者パーティで……っ」
レン「へ、アンドラスは一匹狼だったらしいな、自分が使える闇魔法を共有してなかったらしい。その勘違い、かなり使える…」
目の前にいる自分にトドメをさした小柄な女は勇者レンのTSした姿。それを知らない魔王軍にはどうしても相対した時に緩みが生じる。
ストラス「アンドラス……?そうか貴様…………ぐ…」
ストラスは事切れ、レンが亡骸から魔核を採取する。
レン「やったー」
(魔核が四つ!ほ、ほんとうにストラス様以外もやられてる)
レンとそのパーティメンバーの手には四つの魔核。そして城中に魔物の亡骸の山。何よりあのストラスを倒した女の千変万化する戦場に即対応する戦闘力。疑う余地もなく四人の勇者パーティに敗北したのだ。
(どうすれば……俺のようなスライムは行くところはない……)
スライムとは基本下級の魔物のである。ビッグスライムならば強力だが、普通のスライムならば下手をすれば他の魔物の不興を買っただけで捻り潰されるような存在だ。野良となった一匹のスライムがこの先生き残る可能性はほぼ0と言っていい。
- 871 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/28(火) 16:05:57.02 ID:qQvZBrHt0
- スライムってモンスターがやたら愛されてるのは大体鳥山先生のおかげだと思う
キボンヌ伝わらないって事は、イッチは相当若いんやろうなぁ…
- 872 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/28(火) 16:15:11.03 ID:FbvrrXkA0
-
このスライムが他と違っていたのは明確な自我を持っていることだ。メアの本体のような特殊なスライムを除いて、基本スライムは大した知能を持たず本能で動く。しかし彼は高い知能を持ち話すことができる。
(だからなんだって話なんだけど……むしろ惨めだ)
スライムは考えた。兎に角ストラスが敗れた以上ここにはいられない。なんとか他の舞台にいれてもらわなければ。会話が可能なレア個体ということでなんとかならないだろうか。
(くそ!人間…………ムカつく!腹立たしい…)
魔物の位は基本的に戦闘力で決まる。このスライムが殺したことがある相手なんて超初心者の冒険者か、無力な人間。老人位だ。身動きがとれない老人の口と鼻を自分の身体で塞ぎ、掠れた声で命乞いしているところを無慈悲に殺したときなんかは最高だった。
(俺にも特別種みたいに相手の身体を乗っ取ったりできる能力があればいいのに)
彼は人類からマジックスライムと呼ばれている魔物種である。魔力を奪うことで体積を増やし力を蓄える。しかし勇者パーティの化け物から奪うことなど不可能。
(頼む、早く帰ってくれ……)
レン「はあ、はあ、はあ…………はぁーー……」
ミーニャ「……ごほ……今回は…危なかった…シアの止血は」
アメリア「大丈夫よぉ。傷は塞いだし、教会に戻ればふっとんだ右足首から先も再生できるわ」
シア「んく……いやぁ、魔力も切れちゃったあはは」
(帰れ!ボケッ)
ミーニャ「す、すこしやすまないと転移魔法発動できない。ふう……」
(なんだよ〜頑張れよ腹筋バキバキ女)
レン「はあ…………はあ……………………あ、スライムだ」
「あっ」
- 873 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/28(火) 19:27:03.22 ID:FbvrrXkA0
-
蛇に睨まれた蛙とはこの事か。レンの視線を浴びたスライムは身動きがとれない。プルプルとほぼ水分の身体が恐怖で震えた。
「あっ……あ」
ミーニャ「スライム一匹残ってたんだ。ふう……消しとこっか」
アメリア「向かってきたらでいいと思うわぁ。ストラスが倒されたことは分かってるでしょうし逃げていくんじゃないかしら」
シア「どうかな〜。そこまでの知能無いんじゃないかな」
レン「ほれ、どっかいけ」
レンはシッシと手首を扇いでジェスチャーする。そして壁に寄りかかり体力の回復に努めた。彼女達も連戦でギリギリなのだ。
(た、たすかった!でも…………)
レン「……」
アメリア「……」
ミーニャ「ふー……」
シア「痛…………はあ……ふう」
スライムがどうやって見てるのかは分からないが勇者パーティを見る!明らかに満身創痍。死にかけと言ってもいい。妙な色気がスライムの思考に生まれる。
(いまなら…………殺れんじゃね?)
それは破滅の強欲。自分が吹けば飛ぶような存在だと分かっているはずのスライムが血迷おうとしていた。
(勇者パーティを倒せば魔王軍の幹部になれることを知ってる、もしかしたら最初で最後のチャンスかも)
そしてスライムはギャンブルを仕掛けた。身体をギリギリギリと伸ばし、力を溜めて加速した体当たり。それが彼のできる攻撃技の全てだ。一番近くにいたミーニャに向けてそれを放つ!
「死ね!」
ミーニャ「え?ぶっ!!?」
レン「ごはっ!」
シア「ぎゃっ」
アメリア「きゃん!」
なんとそれは集中が乱れたミーニャの防壁を破り顎に直撃、その後ピンボールの玉のように跳ね回り、勇者パーティ全員の急所に直撃する。
「ごぼぼっ……………………ど、どう、なった……?」
木にぶつかり止まったスライムが恐る恐る勇者パーティを見る。万分の一の賭けに勝った彼の前で、勇者パーティが全員気絶していた。
「マ、マジィ?……」
- 874 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/28(火) 23:24:20.43 ID:0HP8lLLi0
-
☆☆☆☆☆
レン「…………っ」
レン「……ごほ…………なんだ…………?痛……」
全身に強い疲労と痛みで覚醒したレン。たしか自分はソロモン72柱を4柱倒して…。
レン「そ、そうだ……っく……スライムが…………」
レンが固い地面から起き上がる。どれくらいの時間が経ったのか、仲間たちは。
『なんだよ、もう起きちまったか』
レン(上から声……?)
無機質な声が頭上から聞こえる。レンが急いで振り替えった。
『もう少しでお前も取り込める大きさに成長するから待っててほしかったんだけどなぁーっコポポポ』
レン「うお!?で、でかいスライム……ビッグスライムか…うわ!しかも」
ミーニャ「ごぼっ!おえっ!や、やめ……ケ、ケツ穴ほじほじするなぁあ♡♡〜っ!んぎいいいい♡♡」
アメリア「あへえぇえ゛っオマンコから魔力絞らないでぇええ〜♡♡」
シア「くそっ!くそ♡♡んお♡マンコ水チンポでドチュドチュ突くな゛っ♡」
レン「みんな!てめえ〜っ……ごぼっ!……どこから沸いて来たんだ」
『コポポポ。俺はお前が見逃そうとした小さい雑魚スライムさ』
レン「なに……あ、まさかお前マジックスライム……三人の魔力を使って体積を増したのか!」
『その通り〜流石勇者パーティ!疲労困憊で魔力も少ない癖に濃密な味だ!こんな大きくなれちゃったよ〜』
ミーニャ アメリア シア「んほ゛おお゛っ〜〜っ!?♡♡」
- 875 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/28(火) 23:55:27.85 ID:0HP8lLLi0
-
スライムは無性生殖。三人の性器や肛門を犯すのもそれが魔力採取に効率が良いと本能で理解しているからである。レンの目の前で満身創痍の仲間が巨大化したマジックスライムの体内に飲まれ、犯され、魔力を絞られている。
シア「溺れっ……ぶはあ……はあ、はあ……このっ……んあ゛あ゛♡♡クリこねるなぁぁああ」
アメリア「んお゛♡♡んあっあひっ♡」
ミーニャ「のほおおおおおおーーーー!♡♡っクソがっぁああ♡僕のっあひっケツマンコ水ドリルで抉るのダメエエエエ♡」
『んはぁ。魔力が染み込むぜえ』
僅かに自然回復した魔力を即座に奪い、ごぽぽぽとマジックスライムの体積が増幅する。
『ここまで大きくなれるなんて最高だぁ。コポポボ。人間ども皆殺しにできそうだよぉお』
レン「てめぇーっ……ハア、ハア……」
視線が歪む疲労の中、レンが大剣を構える。今の大きさのマジックスライムの危険度はカイザースクイードに少し劣る程度。フラフラな身体だが一撃で決められる筈だ。それはスライムも魔物の本能で感じ取った。
(こ、この女流石ストラス様を倒しただけのことはある……さてはこいつ今回のリーダーだな…)
レン「ぶった斬る……!」
『お、おーーっと待ちなボケ。こいつをよーくみなよ』
シア「ぎ……が……っ……ぐ……あ……!」
レン「!」
顔から下をスライムの身体に飲まれているシアの身体が不自然に捻れ始まる。首がミシミシと不気味な音をたて、シアが苦悶の声をあげた。
『武装解除しないと、この青髪の女の首をへし折るぞーっ』
レン「〜〜っ……」
- 876 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/29(水) 00:41:49.40 ID:lWz3L8zr0
-
レンは考えた。恐らくこのスライムは容赦なくシアを殺す。そして力尽きているシアに抗う術はない。
シア「く、う、あ、あ、う」
レン「ちっ……」
レンは大剣をその場に落とす。ご機嫌そうにスライムの体が揺れた。
『コポポっ。人類ってのは聞いてた通りのバカだなっよーしこの女は殺さないでおいてやる。ほりゃ』
シア「はんっ!あんっ!ん!んっ!おっ♡♡んっくそっ!くそくそくそっ!おお゛ーーー」
『はあ〜殺さないで良かった、こいつの魔力も美味いからさ』
レン「……ぐぐぎぎ……」
ミーニャ「ぼ、僕たちに……構わず……んお゛……♡♡」
アメリア「はへ……っ……へええ……♡み、ミーニャ……レーンちゃんを苦しめるだけよっ……レーンちゃんの判断に……んおおお♡任せましょう……」
『コポポ。俺に逆らえば二人までは殺すからなぁ。一人いれば魔力には困らなそうだしぃ』
レン「くそが!」
『じゃあ体積も増えたことだし、お前も俺の身体に取り込んでやる。これで勇者パーティを四人も吸収して、魔力を奪い続ければぁ!』
『実績、実力共に俺は魔王軍幹部だよおおーーっ』
『お前が素直に取り込まれるなら、四人まとめて生かしておいてやるよぉ』
レンの頭に血が昇る。魔物が好き勝手なことを言って自分達を生体ユニット扱いしようというのか。スライムの分際でか!しかし、目が霞み脚が震える。体力は残っていない。隙をついて殺すことも厳しそうだ。
レン「〜〜……!(な、なんとか…………隙を)……わ、分かった入る。だから三人は殺すなよ…」
『おおーーーっと。口の聞き方ぁ!異物である冒険者の服は邪魔だからそこで全部脱いでよ〜、土下座して自分の魔力吸い付くしてくださいってお願いしろよ』
レン「ぶっ殺……!!」
シア「ぎあ……あ゛!?……あ……!」
『こいつの首270°曲がっちゃうぞ〜』
レン「ーーーーっ!」
☆☆☆☆☆
なんという屈辱。レンは傷む身体に鞭をうち、スライムの前で裸となる。そして、あろうことか土下座しながら自分の魔力を吸ってほしいと懇願させられた。
レン「お、俺の…………魔力を吸い付くして………………く、ください……!…………」
『かははは〜コポポ。ストラス様を倒すような女が俺に土下座したぜーーーーっ!勇者パーティ恐るるに足らず!』
- 877 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/29(水) 01:35:36.45 ID:lWz3L8zr0
-
☆☆☆
レン「く、あ……ぐ……っ」
スライムに勇者パーティ四人とも取り込まれる。現在マジックスライムは体高3mほどまで成長していた。
ミーニャ「んあ……はあ、はあ……くそスライム……ん♡」
シア「よくも…………はあ……ひあ……♡」
アメリア「ま、魔力が僅かでも回復したらすぐに奪われてしまう……」
『コポポ、まずは今入った女の魔力をもらっておくか』
レン「ぐ……ん……っ……」
水チンポがレンの陰唇をこじ開け挿入する。女が絶頂すると同時に溢れた魔力を水チンポで吸収するのだ。感度を高める効果も持っているようだ。
レン「はあ…………くっ……ん……ん゛あ……っ♡」
『我慢してるなボケが〜。生意気なんだよ魔力供給源の分際で』
快感を我慢しているレンに業を煮やしたスライムがレンの脚に水触手が絡み、頭まで体内に引きずり込む。
レン「ごぼっ!?ぼっ……!ごぼ…………!!」
シア「れ、レーン……っ」
スライムの体内でレンの口の中に水が流れ込む。水の動きを操作できるスライムに取り込まれれば、あっという間に溺死させられてしまう。満身創痍のレンでは抵抗もできない。レンは白目を剥き、大量の水を胃の中に叩き込まれた。
レン「んぼ…………っこぼ……」
そして再びの操作で頭を体内から出すと、水触手でレンの腹を強かに叩く。
レン「ぶぼおおお゛おぉおおーーっ!」
レンは白目を剥いたまま、胃の中の水分を口から放出。下品な水芸を強制され、身も心も追い詰められる。
レン「……っゼエ…………ゼエ……………………お゛え…………」
『無駄な抵抗をやめて、えーと。なんだっけお前らのその……………………マンコ!マンコ我慢するのやめろよな』
レン「んあ゛……ゼエ…………ゼエ……わ…………わかった…………」
- 878 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/29(水) 01:39:29.17 ID:lWz3L8zr0
- 今回はここまでです🍭🍭
- 879 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/29(水) 08:24:56.18 ID:iqVsmW5b0
- おつおつ。
アメリアの母乳搾りとって絶頂させたい。
- 880 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/29(水) 10:23:53.90 ID:5/nJu8qTO
- 個人的にアメリアの周りのスライムだけ母乳で白く染まっててほしい
- 881 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/29(水) 13:29:20.39 ID:kuauR7NcO
-
レン「んあっ!あっんんっ♡はあ……っんぐ……!」
レン「いっぐ……っ…水チンポでえぇーーーっ♡♡!」
『コポポ。んん〜この魔力も良い。力が蓄えられるのがわかる』
レンもなす術なくスライムにイカされ、魔力を献上した。魔族の間で畏れられる勇者パーティがまさか元々は取るに足らないスライムに飲まれ好き放題凌辱されるとは、本人たちも思わなかったことである。
ミーニャ「はあ……はあ…………ど、どう、する」
アメリア「が、我慢よぉ……」
『こそこそ話してるんじゃないそこの二人〜』
ミーニャ アメリア「あひぃ゛いいいーーーー♡♡♡」
作戦をたてようとすれば容赦なくミーニャとアメリアのアナルを水チンポが回転しながら抉り、無様な声をあげさせてしまう。
ミーニャ「はあ……かは……♡…………」
アメリア「へえええ…………っ……♡……んええ……♡」
シア レン「あ、あっ!あっおおおっ♡♡」
シアとレンも休みなしで膣奥を突かれ続けている。水ゆえにそれぞれのマンコに丁度良い大きさに調整できる。四人になす術はない。
『んん〜。コポ?なんか一部身体が黄色くなってるか…………ははーんお前ら小便とかいうやつ混ぜやがったな〜コポポ。良いぞ〜それも栄養になるからなぁ。勇者パーティがスライムに凌辱されて小便漏らすなんて情けねえぞ〜』
シア「ち、くしょお〜……♡……」
レン「はあ……はあ゛♡……はあ……♡こ、これからどうするつもりだ……」
『とりあえずしばらくはお前らの自然回復する魔力を絞って体積を増やす。そうすれば俺はカイザースライムにすらなれるかも知れないしなっ。そしたら近くの小さい町をまるごと飲み込んで皆殺しにしてやれば魔王様への手土産になるよな〜コポポ』
四人は戦慄した。自分達の魔力を吸われてこのままでは町単位の人々か虐殺される。しかし、身体に力は入らず身動きも取れない。
- 882 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/29(水) 13:50:46.26 ID:ZjSt+EHsO
-
『たしか乳首からも魔力絞れたと思うんだよな〜ごぽぽ』
ミーニャ「っく……あ!」
レン「んんっ……♡」
アメリア「んぉ゛おおっ♡」
シア「くああっ……んん♡」
水触手が四人の豊満な胸を根本から絞るように巻き付く。そして乳首を別の触手でグリグリなぶった。ミーニャはなんとか耐えられるが、アメリアは母乳を吹き出して絶頂してしまうほど敏感なので淫らな声が止まらない。
レン「くっそ……はあ……んん♡♡……あんっ」
シア「や、やめろ……おお……〜っ♡」
アメリア「た、ダメよおおンモオオ……♡♡っち、ちくびコネコネされたらああっ……♡ひぎい」
ミーニャ「ア、アメリア…」
アメリア「んぎいいーーっ♡♡乳首からも魔力でるっ!!ああーーっ母乳と一緒にいいいぃい」
ビュルルと母乳がアメリアの乳管口から吹き出る。
『おおお…沁みる〜〜っ死ぬまで魔力を絞ってやるからな。食料はこの森には木の実も生えてることだし切り離した片割れに取ってこさせてやるしな』
アメリア「はえ……はあ……ひい……んあ……♡♡…」
レン「し、しってんのか…………あまり水の中にいると人は死ぬんだぞ……普通の人間でも10日……俺達でも何時までもいたら死ぬからな…」
『そうなの。んじゃそれまでせいぜい搾り取らせてもらう。一時的に外に出して自由にするような油断は俺はしねえ〜元雑魚スライムは慎重なんだ』
レン「ひおおぉおおお゛♡♡全身ごぼごぼやめろおおおおお♡」
- 883 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/29(水) 14:30:12.08 ID:eo5GOveBO
-
『さーてと。そろそろ移動を始めるか。大きくなりきる前に人間に見つかっても面倒だしな〜』
シア「は、あん、あん、ん……は……♡」
ミーニャ「ぜえ…………ひゅ……」
アメリア「…………っんあ…………はあ……」
レン「ん、あ……ん……♡」
四人は軽い愛撫で快感を与えられながら、ゆっくりと動き始めるスライムに取り込まれたまま追従する。ストラスの城から移動し、森の木の枝をへし折りながら大きくなった身体を引きずる。
レン「はあ……ひい……ん……あん」
レン「…………」
レン「……」
レン「………………ん…………お、おい、スライム……んあ……♡」
『なんだよ』
レン「言っておくが……どんだけでかくなっても…お前はたかがスライムなんだよ……万全の勇者に勝てる可能性は0だぜ…」
『……』
レン「お、俺達だってそうだ……んあ♡一人でも万全な状態なら…お前がカイザースライムになろうが…負けない自信がある……っ……お前は不相応な夢持たずに……はあ、ん……洞窟のなかでこっそり生き延びてるのがお似合いだ」
シア「れ、レーン?あまり挑発は…………………あ」
『なーんかすげえ傷ついた〜』
レンの両手脚を水触手が絡み付き、そのまま身体を空中に引っ張りあげた。スライムの身体から伸びた触手に空中で固定されるレン。
レン「ち、ちょ…………待…」
そしてそのまま満身創痍で全裸のレンを遠心力をかけて太い樹木に叩きつける!両手両足の自由を奪われているため、全身で衝撃を受けた。
レン「ぎゃああっ!!?」
アメリア「レーンちゃんっ!」
ミーニャ「や、やめろ……クソが………」
『魔力供給源の癖に生意気言うからさ〜。こいつ一人くらい死なせていいし。おら〜もう一度叩きつけてやろうか』
身体をエンチャントしていたり、体力が十分な時ならいざ知らず、今のレンでは次の一撃で死んでもおかしくない。現に今、鼻からは鼻血。眼からは涙が止まらず痛みと苦しみで泣き叫ぶことすらできないほど消耗している。
レン「ごは…………ひあ………………」
シア「……」
レン「ご、ごめん、なさい…………うう……あ゛…………んあ…………や、やめて……っ……も、もう逆らわない……ぐす……」
『最初から従順でいろよなゴポポ』
- 884 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/29(水) 19:25:20.73 ID:Eo451Sb2O
-
哀れ。レンは泣きじゃくりながら再び土下座し詫びをいれる。その間も水触手は絡み付いているので反抗は不可能。
レン「うう゛………も、もう一度ぶつけられたら死んじゃいます……グス……も、申し訳ございませんでしたぁ」
『勇者パーティが情けなく詫び入れたから今回だけは許してやるかコポポ〜。』
鼻血を拭うことも許さず、レンはスライムの体内に戻された。今の一撃で元々折れていた部分はさらに重傷になっただろう。もはやレンはスライムの魔力源となるしかない。
アメリア「大丈夫っ!?レーンちゃん…」
ミーニャ「ゴミスライム……憎い……っ!……んあ……くそ……っ」
レン「…………ううっ…………」
シア「……」
『ま、とりあえず洞窟に身を隠そうとは思っていたんだよ。見つかりにくいしな〜』
のそのそと移動を再開するスライム。あと5分ほどまた僅かに四人の魔力が回復するだろう。抵抗させないためにも間髪入れずに奪っておかなければ、そう考えていた。しかし。
シア「ホーリーソード!」
シアの振り絞った聖属性魔法がスライムの身体を分断する。ギリギリの魔力のため、消えかけのライトのようにチカチカとシアの手刀に出たり消えたりしている。しかしなんにせよ、スライムは真っ二つとなり四人は解放された。
『なんだーーーーっ!?ごぽぽぼぽ。な、なんで魔法が使えるんだよ』
スライムには計り知れないが、スライムを挑発する前に、その辺りに生えている草が魔力ポーションの原材料となる薬草であることに気付いた。そして土下座しているときに可能な限りむしり帰還。泥だらけの薬草をシアは躊躇なく貪り魔法がギリギリ使えるまで魔力を回復したのだ。
アメリア「きゃあっ」
ミーニャ「あう!」
レン「ぐっ……」
三人が尻餅をつく形で地面に落ちる。分断し、核が残っていない方のスライムはただの水となり地面に吸い取られた。
『ち、ちくしょ〜一体どうなって……!』
レン「っ痛…………〜くうう………………ぐすっ……」
レンのスライムに対する涙も怯えも本物の感情。その大きい感情の裏に隠された意図に、他者との感情の共感性が低い魔物では気付くことができなかった。シアが失った右足首を意に介さない様子でスライムを見つめる。魔物に対する憎しみの眼差しは例え中級の魔物でも畏れ戦いたことだろう。
『うわあああああああああ』
シア「ぬああああっ」
- 885 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/29(水) 19:29:50.22 ID:Eo451Sb2O
- スライム君の運命を決めよう🍢
1、逃亡を図る(選ばれたレスのコンマがゾロ目で成功)
2、実験生物としてレンパーティに捕まる
↓2まででコンマが大きい方採用です!
- 886 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/29(水) 19:31:21.82 ID:pgi4pXue0
- 2
- 887 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/29(水) 19:32:37.26 ID:OG4pl8fP0
- エレナとの絡みを期待して2
- 888 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/29(水) 19:47:24.64 ID:NFirDogs0
- エレナ作った>>29だけど、書き忘れたけどエレナは推し魔物でも人の言葉を喋る魔物は全般NG
人の汚れた言葉を喋らないから良いという拘りを持ってます。
- 889 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/29(水) 23:11:28.00 ID:lWz3L8zr0
- 覚えておきたいところ!😊
いまだに普通のスライムとしては大型のその魔物をシアは切り刻む!
シア「死ねぇーーーーー!」
『うぎゃあああああ』
みるみるうちにカッティングされ、極小の核が伴わない身体は水となる。スライムの危険度はほぼ無力化された。
『あわ、あわ、あわ』
しかしシアの斬撃は止まらない。最早空振りの方が多いが怒りのまま聖属性の刃を振り続け、気が付けばスライムは元々の大きさよりも小さい!次の一太刀で生命活動を停止できる。
『ゆ、ゆるして、ゆるして』
シア「死ね」
聞く耳を持たないシアの刃がスライムの寸前で止まる。レンの静止を聞いたのだ。
レン「ごほ……」
アメリア「動いちゃダメよ〜レーンちゃん…」
シア「レーン止めないで。大切な仲間を苦しめたこいつを殺さずにはいられない」
レン「ま、待て待て。まあ待て」
ミーニャ「そうだよシア。僕が殺す」
レン「ま、待て待て。殺すのはいつでもできるよとりあえず逃げようとしたら殺していいけど」
『に、逃げないよお〜プルプル僕悪いスライムじゃないよお』
シア「死ねえ〜」
『ひいいいいい』
- 890 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/30(木) 00:02:43.62 ID:i0zw3zAx0
-
☆☆☆☆☆
最もダメージが深刻なレンと、足首を失っているシアのためにアメリアとミーニャが薬草を食べ、初期回復魔法を発動できるまで魔力を貯える。
アメリア「ふう、ふう、ふう」
シア「アメリア、大丈夫?青臭いし泥ついてるし、聖女が食べるようなものじゃないよね」
アメリア「だ、大丈夫よぉ…………二人のためならば…もぐ、もぐ、もぐ…」
ミーニャ「おえ…………魔力回復ポーションもソロモン72柱戦で使いきっちゃったし……もぐ、もぐ……仕方ない…」
勇者パーティが揃って全裸で、その内二人が森の中で青草を貪っている姿はかなり妙な絵面だった。レンとシアは木を背もたれにして休憩している。レンの手の中にはコッペパンほどの大きさまで縮小したスライムがいた。これが生存ギリギリの大きさらしい。
シア「レンすごいボロボロだよ。こいつのせいで、絶対ここで討伐しておいた方がいいよ」
レン「俺がちょっと握ればこいつは死ぬ。ふう……ふう……なあ。お前も分かるだろ」
『は、はいそりゃもう』
レン「知能が高いスライムはレアだし、魔王軍の情報全て話してもらおうか、なあ?嬉しいよな?」
『うへえええもう俺魔物側でいられない殺されるうう』
レン「でも言わないとここで死ぬし」
『すみません!ぎゅっとしないで!あああ!死ぬ!死ぬ死ぬ!いやあああああ!知ってること全部言います!』
シア「やっちゃえ!もう少し!」
レン「裏切れないように契約魔法交わして貰うし、実験台として色々扱うけど嬉しいよな。生きられるんだし。
どうせお前無力な人間何人も殺ってるだろ?人間と魔物の殺し合いの掟に従う場合、このまま捻り潰してやることが正解だが」
『う、嬉しいです!契約も交わします!ひどいことしておいて実験動物になれるなんて光栄ですー〜〜っひいいいいいいいぎゅっとしないでぎゅっとしないで!』
レン「……てことでさ、シア」
シア「うーーん。仕方ないなぁ」
『ひい……ひい……ひいい……………』
アメリア「うぷ……ふううう…………二人とも〜……初期魔法かけるわね。そしたら、城まで戻って冒険者服を回収して、一夜明かしたらミーニャが転移魔法なんとか使えそうだから……それで王都に戻りましょ」
レン「ありがとなぁ」
シア「私の足はさすがに教会に行かないと治らないよね〜……あはは」
- 891 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/30(木) 00:09:37.09 ID:i0zw3zAx0
- 雌ポイント獲得抽選
このレスのコンマ00〜49で雌ポイント1加算します
- 892 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/30(木) 00:20:31.33 ID:i0zw3zAx0
- 雌ポイント4→5
5ポイント貯まったのでレンの性自認が女になりました
意味は!……意味は……?おそらく新たなシナリオが追加された筈!
これからは1ポイント貯まる度に、内面がどう変わるか安価していきます
今回は一人称🎆
1 俺のまま
2 私orあたし
3 私orあたしで口調も多少中性的に
2.3が選ばれた場合、その後どっちの一人称にするか安価します
3でも戦闘時等は荒っぽくなることが多々あります
先に2票獲得したやつに決定!
- 893 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/30(木) 00:22:09.94 ID:YoEugtFh0
- 2
- 894 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/30(木) 00:23:33.11 ID:XzOKXt4g0
- 3
- 895 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/30(木) 00:24:31.03 ID:9PYBs48Ro
- 2
- 896 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/30(木) 00:25:08.14 ID:9PYBs48Ro
- あ、ごめん間違えた3のつもりだった
- 897 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/30(木) 00:25:59.00 ID:geatLqhb0
- 3
- 898 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/30(木) 00:26:59.56 ID:i0zw3zAx0
- 2で決定!
続いて私orあたしを決めます!
先に2票獲得したほうに決定〜
- 899 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/30(木) 00:28:11.66 ID:eY/xyYA50
- 私
- 900 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/30(木) 00:29:05.80 ID:y+uhKhE2O
- あたし
- 901 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/30(木) 00:30:37.95 ID:YoEugtFh0
- あたし
- 902 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/30(木) 00:30:52.30 ID:i0zw3zAx0
- ぐごごごご 同じIDだしギリギリ受け入れさせてください3で決定! 次回からは諦めて最初に入れた投票を受け入れてくれると助かる🏮
- 903 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/30(木) 00:39:06.95 ID:i0zw3zAx0
- あたし 口調も多少中性的に
で決定〜🍞🍞
ちなみにシアがアタシ(上のレスで間違えてるけど)
シトリーがボク ミーニャが僕 であとはみんな私だった筈なので、あたしはレアだな!
雌ポイント5
次回の展開を安価で決めます
1、カミラVS悪のビーストテイマー
2、レンって死んだろ!隠すな!という世間の声爆発
3、ラントはレーンとデートがしたい!
4、お忍び慰安三勇者 隣国の娼館コンフェスに行く
5、レンとリラ 王国直属騎士団への特別指導へ
↓4まで で次の>>1のコンマに近いので決定🌷
- 904 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/30(木) 00:41:19.07 ID:y+uhKhE2O
- 4
- 905 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/30(木) 00:41:24.53 ID:CSs4Tdrn0
- 1
- 906 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/30(木) 00:42:15.81 ID:svM9Zliu0
- 5
- 907 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/30(木) 00:42:45.40 ID:eY/xyYA50
- 4
- 908 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/30(木) 00:42:47.90 ID:YoEugtFh0
- 1
- 909 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/30(木) 00:45:54.82 ID:x8eOCYLZ0
- 埋まるの早すぎるンゴ…
- 910 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/30(木) 00:50:29.41 ID:i0zw3zAx0
- 安価ありがとうございます
このレスコンマで決定〜🌸🌸
- 911 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/30(木) 00:54:56.38 ID:uK+rlr8cO
- あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
おれは雌堕ちがゴールだと思っていたら雌堕ちが真のスタートラインだったんだ…
な、何を言ってるのかわからねーと思うがおれも何をされたのかわからなかった…
頭がどうにかなりそうだった…
催眠術だとか超スピードだとかそんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ…
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…
- 912 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/30(木) 01:01:16.18 ID:i0zw3zAx0
- >>911くん恐れることはないんだよ 友だちになろう(吸血鬼)
次回の展開が決まったところで 今回はここまでです⛄
- 913 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/30(木) 13:52:59.71 ID:XQ4LJGkh0
-
アップル王国の三勇者はリラのペットであるグリフォン、ポジョの背中にの乗り、一夜で国境を越え隣国にお忍びで遊びに来ていた。
シトリー「ペットに鶏肉と名付けるのはどうかと思うが、すごい速さだった。ボクと良い勝負ができるかもね」
レン「シトリー頭ボサボサだぞ」
シトリー「全員そうだろう!いけない、王子様であるボクが前髪を乱すなんて。手鏡〜…」
リラ「ありがとよ。また今日の夜に呼ぶから、森で休んでてくれ」
ポジョ「クルオオ」
明け方に街に到着した三人。シトリーは豪奢な手鏡で髪を整えてたがリラは自分の髪の乱れなど気にしない。ちょっと手櫛でザーッとやるだけだ。
レン「シトリーあたしのもやって。おいリラ、後ろ髪爆発してるぞ」
リラ「あーーーふんふんふん」
バサバサと赤髪ロングを靡かせながら適当に整えるリラ。自分のウルフカットを櫛で完璧に整えたシトリーがレンの紺色セミロングをとかしはじめた。
シトリー「リラ嬢は相変わらずだね。んー…………レン嬢の髪はサラサラだ。レディの髪を触れさせて貰えるなんて光栄」
レン「髪は女の命なんだよね〜野性的ゴリラにはそれが分からんのよ」
リラ「つむじ風はともかくレンに言われるのはムカつく、おら」
190cmのリラがレンの肩を持ち、胡座をかいた自分の上に座らせる。これではシトリーによる整髪が行えない。
リラ「おねーちゃん、私も頼むわ。かかか」
レン「あたしのがまだ途中だっただろ!」
シトリー「んーほっこりするねえ、良いとも。リラ嬢も最近は髪を大切にしているようだね、手触りで分かる」
リラ「カミラの回復魔法でサラサラにして貰ってんだ。やっぱりテンション上がるからよ」
シトリー「そういえば、1、2年前に何処かの国のてんせえしゃとかいう役職が作ったシャンプー。トリートメントってアイテムがあれば魔力がなくても髪をキレイに保てるらしいよ、貴族が紹介してくれてね」
レン「そう考えると回復魔法覚えといて良かったって感じ。あははは」
- 914 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/30(木) 14:18:47.39 ID:XQ4LJGkh0
-
リラ「〜♪」
レン「お、お、お〜」
リラがシトリーに整髪して貰っている間、レンは後頭部でリラのメートルバストの感触を楽しんでいた。
レン「んん〜弾力♪」
リラ「私の乳で遊ぶなや」
レン「ぐあああ両腕サンドイッチ万力」
シトリー「リラ嬢、レン嬢と距離感近くなっているようだね。勇者同士仲違いしないのは良いことだが何故だい」
リラ「あーー。私も深く考えてねーけど、たぶんこいつが女っぽくなったからだな。前までは外見だけ変わって中身はあの脳内チンポ勇者だったけど。レンお前自覚してんのか、一人称も変わってんぞ」
レン「なんとなく自覚してるけど意識してやってる訳じゃないなぁ。ま、身体が変わればメンタルもそっちに引っ張られるよね」
シトリー「無理していなければ別に良いさ。しかしレン嬢はその魔法を解除するのは諦めたのかい」
レン「パーティメンバーは受け入れてくれてるし、危険を侵してまで闇魔法の文献を探そうとは思わなくなったよ。でも問題は……あたしのハーレム計画だよねーーー」
ハーレム計画!!!
それは勇者レンの壮大な計画。簡単に言えば勇者は何人とも結婚できるという特権を使い、自分を好いてくれる多くの美女をものにして、愛し愛され肉欲ドエロな生活を送ってやろうという計画である。
レン「女として生きていくつもりになったから、新規ハーレムメンバー加入のハードルが上がっちゃうんだよね!」
リラ「かかかか、男をメンバーに入れれば良いだろ」
レン「悪いけど性的対象は女……」
レンはかつて自分から関係を持ったラントやクリスを思い浮かべた。
レン「…………〜〜〜〜っ……んん〜〜……!」
リラ「腕組んで考え始めちゃったよ」
シトリー「まだまだ自分の身体に戸惑うこともあるだろうさ。よし、リラ嬢できたよ」
リラ「おうサンキューシトリー!」
レン「ま、いいや。あとあんたたちもあたしのハーレム入り希望だからいつでも声かけてな!」
リラ「逆に食うぞコラかかか。んじゃ、行くか〜」
シトリー「どこにつれていってくれるんだ。二人が良いところというからついてきたんだが」
レン「ふふふふ、まあお楽しみよそれは」
- 915 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/30(木) 23:26:24.91 ID:TOTb5ys/O
-
普段の冒険者服ではなく、私服と帽子で変装した三人は隣国の街を散策していた。
リラ「どこをどうみてもこの姿、一般ピーポーだ」
レン「お前は無理あると思うなぁ!ムキムキすぎるって」
シトリー「ボクのオーラもこんな変装では隠しきれないと思うね。ふふふ」
物産展に行けばシトリーが逆ナンされ、武器屋を覗けばリラがナンパされた。そして魔法具店ではレンが。勇者の存在感というものがやはりあるのか、ビジュアルの影響なのか。
レン「しつこかった〜」
リラ「ロリコンっているんだな」
レン「いやあたしはメチャクチャアダルトだけどね」
気が付けば日も落ち始めていた。普段勇者という肩書きを背負っている者だからこそ感じる重圧を共有し合える三人は、隣国観光を心から楽しんでいたのだ。
シトリー「色々聞いてみた所、この国でも僕達の名声は届いているようだ。ふふふ、フットワークが軽い旋風の女勇者の名前が一番レディに知られていて嬉しいね」
リラ「そういえばよレンお前聞いたぞ。ソロモン72柱新たに4柱も斃したらしいな。無理しやがってよ」
レン「お前たち後輩にお手本を見せてあげないとと思ってね。励みなよ〜?」
レン「……いや、ガチ死にかけたから無理はしない方がいい」
リラ「そりゃそうだ。死んでくれるなよ先輩」
リラがレンの頭を帽子の上から鷲掴みにして撫でる。
レン「先輩に対する態度か……?これが。まあいいや……お!見なよシトリー!あれが今日あたしたちが連れていきたかった目的地!」
シトリー「ほほう」
リラ「おーー娼館コンフェスだ!ブガッティボコった時と外観はかわんねーな」
シトリー「え、娼館……?」
- 916 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/30(木) 23:50:51.53 ID:TOTb5ys/O
-
勇者たちにも息抜きが必要だった!娼館コンフェスでの展開を決めます
1、バニーガール膝に乗せバーで楽しむ
2、踊り子コスバーで楽しむ
3、メイドバーで楽しむ
4、娼婦と二人きりでレズセックス
5、自由安価!
基本的にサツキとアルマ、別件で潜入捜査をしていたイシュテナが接客します
↓3までで、次の>>1のコンマに近いものを採用 よろしくお願いします🍹🍹
- 917 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/30(木) 23:53:34.39 ID:x11PnhZ4o
- 2
- 918 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/31(金) 00:16:44.67 ID:E/MKkHOrO
- 4
- 919 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/31(金) 00:29:55.16 ID:1D/MXOZhO
- 4
- 920 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/31(金) 00:54:18.90 ID:BuCyU5DrO
- このレスコンマで決定!
- 921 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/31(金) 01:00:44.03 ID:BuCyU5DrO
-
最後にレンのレズセックスパートナーを決めて今回はここまでです🍣
1 サツキ(ソフト)
2 アルマ(ハード)
3 イシュテナ(フラグが立つ)
↓2まででコンマが大きいほう採用〜
- 922 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/31(金) 01:06:35.13 ID:H/mfOiY20
- 1
- 923 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/31(金) 01:10:51.79 ID:eIobQY+h0
- 2
- 924 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/31(金) 19:00:26.23 ID:DvKk1iSSO
-
下品に輝くネオンサイン。街の景観を著しく損ねているその建物は、かつて悪魔と契約したブガッティが支配していた娼館である。現在はヒースという男がオーナーを勤め、かつての姿を取り戻していた。
シトリーは難色を示した。彼女が相手にしてきたのはピュアな生娘や高貴なお嬢様であり、ブロの女性を買った経験はなかったのだ。
リラ「あんなこと言ってるぜ先輩」
レン「ふ、王子様と言えど所詮ガールだな」
シトリー「なに…お金で女性を買うなんて」
レン「彼女たちはプロとして誇りをもって働いている!各々理由はあるだろうけど、哀れみを望むような子は一人もいない筈!!横暴な客にはすぐに用心棒飛んでくるしね、そういう子たちが安全に働ける場所なんだ!」
シトリー「む、む……そうかな、そうかも」
リラ「金払えばキレイなねーちゃんと遊べる。分かりやすくていいわな。かかか」
レン「というわけで行こーー!」
サツキ「るっせーなこのガキ……あ?ロアじゃん」
入り口ではしゃぐレンに舌打ちをしたのは、かつて潜入した時に同室となった金髪ポニーテールがトレードマークのサツキ。
レン「おおサツキ。ちょっと久しぶり」
サツキ「オメー勇者パーティなんじゃねえの。なんでまたここにいるんだよ。あれ以来あたしのダチも戻ってきたしコンフェスは平和なものよ」
レン「あたしたちは今回客できたんだ、お忍びでな。ふふふふ」
- 925 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/31(金) 22:24:38.14 ID:smDqIDs70
-
サツキ「んじゃ指名されたらお前のマンコ舐めるのか」
レン「あーそっか、嫌か?」
サツキ「いや金払えばいくらでも舐めるよははは」
シトリー「な、なるほど逞しいマドモアゼルだね」
リラ「その子は尻がエロい子だったな、いいねえ〜私指名しようかな」
サツキ「あ、金払いが良かったお姉さん。ぜひご指名お願いします〜♪」
17歳にしてこの世界で生きているサツキの強かさにシトリーは面食らった。そしてレンとリラの後を追うようにコンフェスに入店。
リラ「お前ら、個室で良いよな!私サツキちゃん指名するからよ」
サツキ(たしかこのムキムキも勇者パーティなんだよな。乱暴されないだろうし金払い良いだろうし上客だな!)
レン「ケツに惑わされやがって!まあいいよ。あたしは〜」
パネルを見て吟味を始めるレン。その少し後ろにいるシトリーはどうにも慣れない様子でキョロキョロと周りを見渡す。
レン「お、アルマもいる。懐かしい。勝負した仲だし選んじゃおっかな〜深夜には帰らないといけないし知った顔の方がスムーズだし」
レンとリラが指名票を提出し、係員に案内されて行ってしまう。
シトリー「ちょ、え?……ボクも指名しないと。えーーーと………んーーー…」
「あの…もしかして勇者様では?」
シトリー「え?」
☆☆☆☆☆☆
- 926 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/01/31(金) 23:41:58.09 ID:smDqIDs70
-
レンは個室に案内された。ベットルームと浴室が併設された部屋であり、そこにはすでにアルマが待機していた。
アルマ「ロアちゃん2時間コースご指名ありがと〜☆お久しぶり」
レン「久しぶりアルマ。よろしく〜♪」
アルマは元冒険者の娼婦。身長180cmで110cmの爆乳、体つきもがっちりしている。ブガッティの件で捜査いていたが術中に落ち、洗脳が解けた後も今の生活にやりがいを感じて娼婦を続けていた。オレンジ色の髪をツインシニヨンにしているのは相変わらずである。
レン「アルマ〜♪お、なんかなんか魔力が研ぎ澄まされてるか?」
アルマ「んふ、分かる?あれ以来冒険者としても鍛え直してるの☆ロアちゃんのお陰」
レン「え?なんで」
アルマ「私を一撃で倒したあの手刀。あれに痺れたんだぁ〜☆はあ………勇者の一撃尊い……☆」
レン「……」
アルマがかつてレンに打たれた首を擦り、恍惚の表情をする。戦士として思うところがあったようだ。
アルマ「それじゃ、身体を洗うよ☆あ、服どうする?脱がせてあげよっか」
レン「脱がせてくれるの!」
アルマ「女の子だしそれくらいサービスしちゃうぜ☆」
☆☆☆☆☆
アルマに服を脱がして貰ったレンは裸となり、同じく裸のアルマと向かい合う。続いてバスルームで身体を洗ってもらう手筈だが、アルマの様子がおかしい。
レン「えへへへおっぱいでさあ!背中とか洗ってほしくてさあ!おっぱい同士くっつけたりしてほしくてさあ!」
アルマ「…………」
レン「……?」
- 927 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/01(土) 00:22:52.69 ID:/cARKHwc0
-
レン(アルマはおっぱいもでかいけど腰周りの筋肉質な感じもリラに似てる。うーんこれはエッチ。それはそうとなんかずっと見てくるな)
アルマ「お客様なんだけどさ〜ロアちゃん。お願い!私たち友達じゃん!突かせて☆」
レン「え?」
アルマはそういうと構えをとった。突かせてとは拳を打ち込ませてということ!
レン「なんで!?裸同士で」
アルマ「ロアちゃんの服を脱がせる時に身体に触れてたらわかっちゃった。ムチムチなのに実は勇者パーティらしく鍛えぬかれてることが☆あの時の私が瞬殺されるのも当たり前なんだなって。お願い〜☆最近現役復帰した私に胸を貸すと思って!沢山サービスしてあげるから〜」
冒険者として活動を再開させたアルマが現役バリバリでしかも勇者パーティであるレンの肉体に触発されてしまったのだ。エロい気分だったが、勇者として力になってあげるべきかとレンは思った。
レン「(なんで娼館で女の子とあたしは全裸で構え合ってるんだ!)仕方ないね!」
アルマ「うひょ〜☆いくよ!」
頭一つ小さいレンに向けてアルマが全力で攻撃を仕掛ける。相手は勇者、忖度はまるでない。優秀な冒険者同士の乱取り。娼館のプレイルームらしからぬ乱打戦が20秒ほど繰り広げられた。
アルマ「いい!いいなーー!こっちも気持ちいい!エロいことしてるのも好きだけどっ☆冒険者もいいよね!☆」
レン「うりゃ!」
因縁の手刀がアルマの首に寸止めされる。現役復帰したとは言え勇者レンにはやはりまだ及ばないことを突きつけられたが、アルマは爽やかな笑顔を浮かべた。
アルマ「はあ〜参った。ありがとうロアちゃん☆」
レン「前よりも隙は見えなくなってたぞ!」
アルマ「さてと……それじゃ改めて…………ロアちゃんがしてほしいこと何でもしてあげるゾ☆」
レン「やったぁ!!」
☆☆☆
- 928 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/01(土) 01:19:28.22 ID:/cARKHwc0
-
アルマ「ずっと見てたおっぱいの感触はどうですか〜〜☆」
レン「最高〜♪…………もっと押し付けて。あーー乳首コリコリしてる♪」
アルマがレンの背中に胸を押し付け、泡を伸ばして洗体する。待ちわびた感触にレンは大興奮だった。
アルマ「はーいもっと押し付けます☆」
レン「おほほほ……♪」
続いてレンのふくらはぎを胸で洗う。さらに、足の指を艶かしい表情でしゃぶる。
アルマ「お客様の指、おいしいれふ☆」
レン「んふふふ…………♪……んあ……こそばゆい…」
アルマ「ちゅ、れろ……☆」
☆☆☆
レンがソープマットに仰向けに横たわり、この上にローションを身体に塗ったアルマが覆い被さる。身長差40cmにより、全身がアルマの身体に包まれる。
レン「〜〜♡」
アルマ「一緒に全身にゅるにゅるになりましょ〜☆」
レン「にゅるにゅる最高ぅう♡」
アルマ「言ってた通りのおっぱい同士のハグどうですか〜〜☆」
レン「うへへ気持ちいい〜♡」
アルマ「んん、あん♡うりゃ、えい」
レン「あ、おっぱいさらわせて!」
アルマ「どうぞ☆」
アルマが上半身を起こし、レンの太ももに跨がりながら胸を差し出す。レンは復帰冒険者の胸を好きに揉みしだく。
レン「(隣国まで来た甲斐があるってものだよねえ!)ふふふふふ。ふふふ……ふふふ♡」
アルマ「はぁあん……♡」
- 929 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/01(土) 02:11:48.03 ID:/cARKHwc0
-
レン「ん、はあ、あん、あーーー♡」
アルマ「れろ……んちゅ……ロアちゃんのマンコ美味しいぃい〜☆」
レン「んん……イク、イクイク♡んっん゛ーっ♡」
アルマ「じゅるるるるる♡」
レン「はぁあああ♡」
☆☆☆
レン「お返しにアルマのマンコも舐めてあげる〜♪じゅるるる」
アルマ「ひゃ、あん、あ、あーーー♡…勇者のお客様にマンコ舐められるとかっ☆上がっちゃう〜〜☆」
レン「ちゅぱ……じゅる」
アルマ「んっん゛ーーー☆っ!ふああ…」
レン「んん♡貝合わせしていい?」
アルマ「んふう。いいよ☆」
☆☆☆☆☆
レン アルマ「ふあ、あん、あん、んん♡んっ」
二人が股間を合わせ、陰唇同士を擦り合わせる。ローションによって卑猥な音が響き快感が駆け巡る。
レン「ふうっふ、ふうう♡んっ♡」
アルマ「ふぁあ♡んっ、あ、んっ☆」
アルマ「すごっ……流石っロアちゃん……っあ、ん、プロなのに☆気持ちよくなって夢中になる〜♡」
レン「(あたしも経験はかなりあるからなっ最近は女の身体にも慣れて来てるし、アルマの気持ちいい場所もなんとなくわかるし)はあ、んん、あん……♡」
アルマ「んん、んーーーーっいくっ……♡はあ…」
レン「お、おほおっ♡んんっ!あーー♡」
- 930 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/01(土) 02:46:17.95 ID:/cARKHwc0
-
レンはレズセックスをしながらアルマの性的趣向をなんとなく見抜いていた。アメリア程ではないにせよ、被虐趣味。それはレンに手刀で打ちのめされた時に恍惚な顔をしていることからも伺える。
レン「ん、はあ、ん、んっ!」
アルマ「んっ!あっ!☆ロアちゃんっ!ひぐ☆い、イッたばっかりだから腰ちょっとっ止めて♡」
レン「もう少しであたしもまたイケそうだからっがんばれ♡んお、おおっ」
アルマ「あ、おおっほほおおっ☆いぐっんんんーーー♡」
レン「はぁあん……♡(もうすこしアヘってるところみたいな。それくらい許されるでしょ!)よいしょ〜」
レンがアルマの両足を持ち、足で相手のマンコを踏む。
アルマ「んあ゛あっ♡♡」
レン「連続イキしてるところ悪いけど、あたしの足でもう一回イケっ♪」
アルマ「ほほお゛っ♡んっ!あ!マ、マンコグリグリ踏まれてっ!んっ!やばっ、あああ」
レン「足の指でクリも弾いてやる〜」
アルマ「んんん゛ふうーーーーーっ♡」
アルマ「イグイグイグ♡♡んひーーーーー☆」
レン「んん〜〜♪…………エロ声」
アルマ「あはあ……はあ、はあ……はあ……勇者様にマンコ足蹴にされるのも…………さいこぉ☆」
- 931 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/01(土) 03:38:19.51 ID:/cARKHwc0
-
☆☆☆☆☆
レンは自分のマンコを指で弄りながら、アルマのマンコを激しく手マンする。
レン「お、ん、んあ、あん♡アルマ〜あたしがアクメ決めるまで我慢してね」
アルマ「あおおお☆手マン激しすぎるよっ♡ん、ん゛!んーー!んっ!イグイグ♡」
レン「はあ、んひ、んっ♡言ったそばからか。ふふふ。ほらほら」
アルマ「んぐぅうーーーーーー♡♡っ」
レン「指がマンコ締め付ける……♪ふふ、じゃーお仕置きとして連続イキ手マンな」
アルマ「んは、はあ……ひあ……☆あ、頭ぶっとんじゃう」
アルマ「あ…………ロアちゃん、2時間経っちゃったよ☆」
レン「ええ!夢中になってたら……時間経つの早」
アルマ「ね、ね、延長しませんか☆」
レン「したい!(けどリラとシトリー待たせてポジョ使って先に帰られたらアップル王国まで3日はかかるし…………)くうううう………………無理だ……」
アルマ「あーんそっかあ。んん♡…」
アルマは立ち上がり、名残惜しげにレンの身体を洗い流す。そして耳元で囁いた。
アルマ「また来てねロアちゃん☆」
レン「〜〜!(娼婦に本気でハーレム入りして欲しくなってしまった!!リップサービスだとわかっているのに! )来るー!」
☆☆☆☆☆
- 932 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/01(土) 04:17:08.02 ID:UIhhm3QsO
-
満足感に胸がいっぱいのレンが受付に戻ると、リラとシトリーもすでに待っていた。
レン「おーまたせた?」
リラ「私は今さっき戻ってきたところだ。でもシトリーは個室に行かなかったらしいぞ」
レン「え、もしかして恥ずかしくて?おいおいシトリー勿体ないぞ」
シトリー「違うさ。こちらのレディーと少し話していてね」
イシュテナ「お久しぶりですレーン様」
レン「あ、たしかこの国の諜報員の」
イシュテナ「はい、イシュテナです。訳あって少しこちらに潜入していたのです」
リラ「すげえ偶然だよな。私も少し話し聞いたけど、この国唯一の勇者が行方不明なんだって」
シトリー「うむ、勇者繋がりでなにか知らないかと聞かれたが、ボクは力に慣れなくてね。マドモアゼルたちはどうかな」
しかしレンもリラもこの国の勇者がどこに行ったかなどわかる筈もない。イシュテナも繁華街で様々な人が集まるコンフェスなら情報が得られるかと思っていたが、どうやら結果は芳しくないようだ。
レン「わかった。あたしたちもアップル王国で聞いてみるよ」
リラ「ギルドの依頼で色んな所行くしな」
イシュテナ「ありがとうございます。シトリー様。その、お楽しみの時間を邪魔してしまい申し訳ございませんでした」
シトリー「よしてくれたまえ!あなたのようなレディと話せてボクは幸せな時間だったよ」
リラ「私達気持ちよかったなー」
レン「ねー」
シトリー「ほら、いくよ二人とも」
外に出れば完全に月が出ており、お忍び観光を満喫した勇者三人はポジョに乗ってアップル王国に帰っていった。
- 933 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/01(土) 10:01:37.79 ID:yyhSFx7wO
- 安価で次回の展開を決めます🐹🐹
1、カミラVS悪のビーストテイマー
2、レンって死んだろ!隠すな!という世間の声爆発
3、ラントはレーンとデートがしたい!
4、武闘派メンバーと行く オーガ族の里
5、自由安価
↓5までで 次の>>1のコンマに近いものを採用します
- 934 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 10:08:21.24 ID:SknyuvxA0
- 組み合わせた感じで
1+5
違法賭博場潜入
魔物同士を使って無理矢理戦わせ勝つ方に金を賭ける賭博の情報を掴んだ、勇者達は地下賭博場に向かう、そこでは証拠がなかったセピア国の密猟の証拠が、犯人は悪のビーストテイマーであった!
- 935 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 10:16:11.22 ID:4uHjqChl0
- 4
- 936 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 10:20:14.82 ID:hxmYbVeB0
- 5
勇者シトリーの戦い
スタンピードは解決したが今回の首謀であるメフィストと幹部各のメアは取り逃がしたままだ、シトリーはスタンピードの実態を取り戻すべくパーティと共にメフィスト達の退治に向かう
- 937 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 10:35:32.68 ID:kFabq+160
- 2
- 938 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 10:36:28.36 ID:2SwjSRNNO
- 5
最近役に立ててない気がするルノの哀愁
>>823でお見舞いも来てくれなかったし
- 939 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/01(土) 11:45:05.18 ID:S26ig+ZO0
- 安価ありがとうございます
このレスのコンマに近いもので決定🐨
- 940 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 11:51:29.49 ID:Cfo6YhPu0
- シトリーとルノがちょっと不遇気味だから活躍して欲しいのよな
- 941 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/01(土) 14:27:46.51 ID:S26ig+ZO0
-
その日、ギルドは騒然としていた。レンは昼食のために立ち寄ったがそれどころではない様子だ。
レン「ラントさんなんだどうしたの?」
ラント「レーンちゃん、お触れ書き見たか?」
レン「見てない」
のんきなレンに慌てた様子のギルド職員のお姉さんが声をかけた。
「レーンちゃん!紅蓮の女勇者様はどこにいるかわかりますか?」
レン「いや今日は知らないなぁ。どうしたの」
「国からの発表で、オーガの里が人類との戦争を決断したと」
レン「ええ〜勘弁して。ていうかなんでよ」
ラント「ガイオウの件なんじゃねえかな」
レン「あれは魔王軍のオルソンのせいだろ!それにリラが里まで話通しに行ったって聞いたんだけど」
「それで、王族からも紅蓮の女勇者様に和平の使者となってほしいという緊急の依頼が来ております」
レン「リラの家は行ったの?」
「はい、ですが不在のようで…」
冷や汗まみれの職員、しかしそれも無理からぬ。オーガ族は魔物ではあるが魔族ではない。強大な力を持つが人類と進んで敵対する種族ではなかった。しかし闘うとなればオーガ族だけではなく、その力を崇拝する多くの魔物が協力するだろう。
「この国が傾くかも…はあああの人どこにいるのよ〜〜。レン様も全然帰ってこないし……!」
ギルド職員だけでなく冒険者たちも落ち着いてはいられない。かつてガイオウに同業者が容易く引き裂かれた記憶はまだ新しい。すると、ギルドの扉が開かれた。
リラ「おいレンいるか〜!」
レン「何のんきしてんだ!」
「紅蓮の女勇者様!さ、探してたんですよ、今までどこにっ」
- 942 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/01(土) 14:45:50.81 ID:S26ig+ZO0
-
受付のお姉さんがリラに駆け寄る。紅蓮の女勇者の手には大量の食料が抱えられていた。
リラ「慌てんなよおねーちゃん。オーガ族の件だろ、今手土産を用意してたところなんだ。人類の金なんか渡してみろよ、ブチギレられるぜ」
リラは物心つく前に捨てられ、オーガの里で育てられた。オーガとの交渉は彼女が最適なのだ。
レン「お前さー。前にガイオウのこと報告しに行ったとき変な誤解生むようなこと言ったんじゃないの?」
リラ「んな筈ねえと思うんだよな〜。だって報告しに言って数ヶ月経ってんだぞ。オーガってそんなに気は長くないからな」
「と、ともかく……この緊急依頼、受けて下さるのですね」
リラ「任せなおねーちゃん。私は勇者だぜ」
「あ、ありがとうございます!すぐに書類を作成しますので」
ギルド内に歓声が轟く。勇者レンがいない今、平和の象徴勇者の筆頭は御前試合を制した紅蓮の女勇者なのだ。
レン(なんか最近スゲー死亡説流れてんだよなぁ)
リラ「ただ、これから急いで私のペットポジョに乗って里へ向かうから、私のパーティが集まるのを待ってる時間はねえ、冗談抜きでオーガにとって一秒が心変わりに繋がるからな。あと三人!今ギルドにいる力自慢を募集するぜ」
リラはレンの肩を抱いてそう宣言した。
レン(なにこれ?あたしは確定してる感じなんだけど)
「ち、ちなみに多額の報酬は出ますよ〜」
冒険者はざわつく。力が支配する魔物領の、緊張状態のオーガの里に行くとなると命の保証はない。
リラ「ちなみにカーロンのじいさんも風魔法でついてくるってよ」
- 943 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/01(土) 14:53:26.33 ID:S26ig+ZO0
- オーガの里へ行く緊急パーティ三人を決めます
キャラによってちょっとした有利不利がある筈!適材適所🐍
シア
アメリア
ミーニャ
ルノ
ミルカ
カミラ
ヒイロ
シトリー
グレン
エレナ
ラント
自由安価
↓2〜4の三人にしてみよう🐵
自由安価用フォーマット
名前・年齢
役職 【ファンタジー的なら自由】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
基本的にレンたちと顔馴染みということになります!
- 944 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 14:55:03.15 ID:/E0J8Kba0
- カミラ
- 945 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 15:06:34.95 ID:68azUk2N0
- ミーニャ
- 946 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 15:14:35.70 ID:UwDkJhOXo
- シトリー
- 947 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 15:17:18.46 ID:xXlg5EHk0
- 名前・年齢 アリー 15歳
役職 魔法使い
髪形・髪色 黒髪ロングストレート 天辺にアホ毛がある
身長・体型 145センチのの小柄だが出るとこは出ているロリ巨乳、巨尻
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
この世界ではまだ未成年の魔法使いの女の子、性格はクールで無口でちょっとドライだが、好きな物などには優しい。ギルドの魔法使いや賢者達からは天才だと言われていて攻撃魔法だけではなくバフ、デバフ魔法に回復魔法、召喚術などなんでも出来ると言われている、いつも怪しい薬を作っていて実験台(モルモット)を求めている。
カミラ、ミーニャ、アメリア、シトリーといった魔法に特化している人物と仲が良く。「◯◯お姉様」と呼び慕っている。
使い魔に小悪魔の『コア』と呼ばれるのがいる。(ドラクエのベビーサタンみたいな容姿)
悪さしているとこをアリーに退治された、アリーが何故か気に入ってしまい契約魔法で無理矢理使い魔にし契約の首輪を付けられており
アリーと20メートル以上離れると首が締まる仕組みになっている、カミラのフェレなどと違い明確に言葉を喋るのでアリーとは漫才みたいなやり取りをいつもしている。
レンのスライムとは違い実験体にされてはおらず一緒にご飯食べたり風呂入ったり家族として扱われている。
本人は最初は逃げ出したかったが今はこれも悪くないと思っている、アリーと肉体関係あるの?という質問には「あるわけない」「魔物が人間に欲情する異常性欲者」ではないとコアは言う
ミーニャ達と仲良いので男の頃のレンにハーレムに誘われていたが、「コアも一緒なら」と言い、そいつも来るならいいと断られた。
コアが変身魔法で杖になってアリーの武器になって戦う
- 948 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/01(土) 16:26:23.23 ID:ydiHLE2nO
- 安価ありがとうございます 冒険者ってやつは個性派なんだなぁ〜
歴戦の冒険者でも尻込みする案件に手を上げたのはやはりその場にいた勇者パーティだった。
ミーニャ「レンも行くなら僕も行く」
シトリー「ふ、ボクが出向くに相応しい案件だ。大船に乗ったつもりでいたまえマドモアゼル諸君」
「賢者のミーニャと、旋風の女勇者シトリーか。流石にあそこには入っていけないわ」
リラ「シトリーとミーニャちゃん。いいねえ歓迎するぞ!あと一人誰かいないか」
レン「なんで三人なの?」
リラ「ちょっと予感があってな」
あと一人といわれてもこの場にもう勇者パーティはいない。誰も名乗りでないだろうと皆が思っていたが、魔法使い衣装の小柄なロングヘアー少女が一歩前に出た。
アリー「ミーニャお姉様とシトリーお姉様が行く。それならアリーも行く」
ミーニャ「あ、アリーだ」
レン「え、アリー?でかっ……(そっかあたしアリーより小さいのか)」
リラ「んー?お嬢ちゃん無理すんなよ。危険かもしれないぜ」
シトリー「大丈夫さリラ嬢、アリー嬢は魔法の天才だ。よく学びよく吸収する。ミーニャ嬢も認めてるところだ」
ミーニャ「うん。可愛い後輩」
アリー「紅蓮の女勇者様よろしくお願いします」
平坦な声色で深々と頭を下げるアリー。しかし待ったをかけたのは既存のメンバーでもギルド職員でもなく、アリーの服の中に入っていた使い魔のコア。見た目は小さいデフォルメされた悪魔であり、さらさらのアリーの頭をひっぱたいた。
コア「アリーアリーアリー。危険だよ、やめとこうよ僕は嫌だよ。」
アリー「何度も言わせないで。アリーの近くにいないとコアの首がキューってなる。アリーたちはいつでも一緒。嬉しいね」
コア「すごい勝手なこと言うじゃん〜」
リラ「ま、二人が認めてるならいいや。でも魔法特化は苦労するもな。んじゃ、行くぞ!」
レン「ミーニャ。シアたちは?」
ミーニャ「屋敷にいる筈。ギルドの人に伝言してもらうから大丈夫」
- 949 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/01(土) 16:40:34.25 ID:ydiHLE2nO
-
☆☆☆☆
ギルドを出ると、既にグリフォンのポジョと500歳の賢者カーロンが待っていた。
カーロン「年長者を待たせるものじゃないぞ」
レン「ショタじいはなんで来るんだ?現場には滅多に来ないくせに」
カーロン「お主らがメチャクチャしないように見張るためじゃ。オーガの国では発言一つ一つに気を付けるんじゃぞ」
リラ「へ。変にかしこまってちゃ余計に機嫌悪くするんだよ。対等な感じで行かないとな」
アリー「じーー」
カーロン「なんじゃ小童」
アリー「若返りの秘法。魔術式が知りたい。アリーは気になる」
カーロン「ほほほ。いつか教えてやってもよいぞ」
ミーニャ「あまりいいものじゃないと思うよ。カーロンなんて見た目ショタなのに精神年齢じいさんでメチャクチャじゃん」
カーロン「うるさいのぉ〜」
シトリー「ふ、とにかく向かおうじゃないか、カーロン様とボクは風魔法で自分で飛んでいくよ」
アリーも挑戦しようと思ったが、ミーニャに止められる。天才とは言え風魔法の練度は二人には及ばない為だ。
レン「オーガの里まではどれくらいなんだっけ」
リラ「ポジョに乗っていけば休憩込みで2日位だな。途中から魔族領だし一応気を付けてくれよ」
レン(結構遠いんだな)
☆☆☆☆☆☆
- 950 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/01(土) 17:20:00.04 ID:ydiHLE2nO
-
空を高速で飛ばす勇者一行。普通なら全身に負荷がかかり風の音で会話もままならないが、ミーニャの魔法でポジョの上だけ常に凪な空間になっていた。
レン「おほーーー快適」
リラ「やっぱミーニャちゃんすげえなかかか」
アリー「ミーニャお姉様尊敬。コアもよろこんでる」
コア「僕小さいからこの空間から出たらぶっ飛びそうだったもんね〜」
アリー「その場合即契約魔法が発動してコアもの首が締まるね」
コア「締まるね、じゃないよね。苦しくなるんだからその時はすぐに拾ってよね」
快適なレンたちと比べて自力で飛んでいるシトリーはコンフェスに向かった時同様髪の毛が乱れまくっていた。
シトリー(ミーニャ嬢がいるなら髪の毛乱れないのか。早く言ってくれたまえ!!)
カーロン「久しぶりに魔力全開で飛ぶと気分がいいのう〜」
流れる地上の景色を見ていたレンがふとアリーを見ると、無言でじっとこちらを見ていることに気が付く。
レン「どしたのアリー」
アリー「アリーも天才だけど、レーンも天才。同い年くらいっぽいし、おっぱいもおしりも大きい。ふふん。それが天才の必要条件なのかな。身長はアリーの勝ちだけど」
ミーニャ「ふ、ふふふふ」
レーンの正体を知るミーニャが会話の珍妙さに吹き出した。
レン「実はさーあたしアリーより10歳くらい歳上なんだよね」
アリー「え…………ミーニャお姉様本当?」
ミーニャ「うんそうだよ。」
リラ「かかか見えないわな(もしかしたら肉体年齢も闇魔法で弄られてるのかも知れないけどな)」
- 951 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/01(土) 18:42:45.36 ID:2605RerKO
-
その日の夜。ポジョの羽を休ませるため地上で野営をする。既に魔族領だが百戦錬磨のメンバーに憂いはない。
シトリー「明日はボクも鶏肉君の背中に乗せてもらうよ」
アリー「シトリーお姉様の自慢の髪が乱れてる。ゆゆしきこと」
リラ「明日の昼には着きそうだ、予想より良いペースだったな」
ミーニャ「ところで、なぜオーガ族が人類との戦争を決断したのかな」
レン「オーガって戦闘民族じゃん。バトりたくなったって理由でも納得しそう」
リラ「私がガイオウの角を遺品として持っていったときは魔王軍の傀儡魔法のせいだって皆納得してくれてた筈なんだけど、わかんねーや」
カーロン「いっておくがの、交渉決裂になった瞬間ワシは魔法で王都に合図を送る手筈になっておる。そうなれば戦争勃発じゃ」
アリー「〜」
アリーのアホ毛がくるくると回転する。これにより彼女は索敵魔法で周囲を警戒しているのだ。
ミーニャ「どう?」
アリー「半径100メートルに強敵はいません」
レン「へーー本当に優秀だぁ」
レン(大人になったら本気でハーレムに来てほしい!)
ポジョ「クルルオ……ZZZZZ……」
☆☆☆☆☆☆
- 952 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/01(土) 19:42:16.89 ID:7/1jiJXvO
-
そして次の日の昼。オーガの里は表面上は穏やかだが、闘いへの緊張感に包まれていた。
オーガの里は巨木が連なった外観をしている。そこに住むオーガ族は高い身長、緑色の肌、引き締まった身体、頭に二本の角が生えている特徴がある。
里の入り口で一人のオーガが素手でしとめたビッグボア(猪)を担ぎながら歩いていた。
「〜〜♪」
リラ「よ、にーさん久しぶり」
「ぬお!!リラ……?後ろのは、人間か!」
レン「どーもー(オーガだ!素手でビッグボアを討伐してる)」
シトリー「お初にお目にかかります」
カーロン「ほっほ。少しよろしいですか」
「そうか、戦争の件で乗り込んできたのか」
リラ「どういうことなんだ。ガイオウの件は魔王軍のせいだって言っただろ」
「俺にもよくわからん、だがお頭が金髪オッドアイの子供の魔族から話を聞いて、ガイオウ様は人間の魔導師によって心を弄ばれ戦士として尊厳の無い死を与えられたと真実を伝えられたらしい。それで大激怒さ」
レン「金髪の子供の魔族って?」
シトリー「オッドアイ…ヒイロから聞いた魔族と特徴が一致するね。スタンピードを画策した、たしかメフィスト」
ミーニャ「メフィスト…口舌で他者を破滅させる伝説の魔族」
アリー「知ってる?コア」
コア「どメジャーもどメジャーだよ〜。戦闘能力はほとんど無いらしいけどものすごく長生きしてるらしいよ」
レン「セピアもその魔族に唆されたのか」
レン「ちっ……わかった!お頭に会わせてくれよ!」
「ん、まあリラならお頭も無下にはしないか。ついてきな」
- 953 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/01(土) 19:49:15.14 ID:7/1jiJXvO
- オーガ族の王のキャラを安価で募集!オーガは高い身長、緑色の肌、引き締まった身体、頭に二本の角が生えている特徴があります 性別は自由です リラの育ての親(おやっさん)でなくても大丈夫です🐲🐲
名前・年齢
役職 【オーガの王(女)】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
↓2までで、次の>>1のコンマに近いものを採用します💥
- 954 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 19:59:49.41 ID:kFabq+160
- 名前・年齢 オウレツ 40歳
役職 【オーガの王】
髪形・髪色 高い身長、緑色の肌、引き締まった身体、頭に二本の角 髪は剃っているが地毛は金
身長・体型 身長2メートル30センチ 全身が筋肉で出来た様な身体
豪快な性格で性豪。基本女であれば誰でもやりたい
リラの育ての親とは知り合いでリラの事も知っている。筋肉バカに見えて魔法も得意としている。
成り上がりで王になった男
- 955 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 20:04:54.95 ID:SknyuvxA0
- 名前・年齢 タイガ 19歳
役職 【オーガの王】
髪形・髪色 白髪のショートカット
身長・体型 緑色の肌に身長195センチで、ゴリマッチョの多いオーガの中では細マッチョの類、親譲りの立派な角も持っている
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
ガイオウの息子の一人で4981歳の時に作った子供で、幼少期にリラと共にガイオウ直々に鍛えられてた。他のオーガ達と比べ細身で身長も低いがオリハルコンを握り潰せる怪力を持つ。
ガイオウに自分が引退した後はお前に里と種族を任せると託された。重度のファザコンで父を崇拝しており、父の悪口は同族であっても許さない。
そんな父が人間に弄ばれ操られ尊厳破壊をされたと聞き人類に宣戦布告をした。
ちなみにリラの初めての相手。
性格は真面目で女好きのオーガでは珍しくハーレムなどは作らない、リラとも軽はずみにシて彼女を傷付けたのではないかと後悔している
そもそも人間は昔からなにもしてないのにオーガを攻撃してくるのが気に入らなかった、でもガイオウは人間はそういう物いつか分かってくれると言い聞かされていた
- 956 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/02(日) 00:12:15.59 ID:OgGJxqi6O
- 安価ありがとうございます
このレスのコンマに近い方で決定〜〜🐤
- 957 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/02(日) 01:45:43.96 ID:toK0Y2pkO
-
オーガの里を勇者一行が進む。オーガ族は男女ともに恵まれた体格をしており、雄は腰蓑のみ、メスはトップスにも簑を巻いているがいずれにせよラフな格好である。
レン「見られてるなぁ〜」
リラ「案内してくれるにーさんがいる限りは大丈夫だ。同族が受け入れてるんだからな」
シトリー「アリー嬢、震えているけど大丈夫かい」
アリー「アリーは緊張状態。オーガの強さが肌に伝わってくる」
ミーニャ「大丈夫。三勇者に私もいるからね」
カーロン「ワシもいるぞ〜い」
リラは顔見知りのオーガも大勢いるので、気さくに挨拶をしながら歩を進める。
「おーリラじゃないか。あの鼻垂れが良い雌になったよなぁ」
「グハハ。孕ませてやりたいのう」
「ワシもその後ろのちっこいのに良い雌の臭いを嗅いどるわ。見た目は脆弱な人間の雌じゃが、強靭な身体をしておる。乳も尻もたわわじゃ」
「三日三晩種付けしてやりてえな!」
リラ「言っておくがあれ誉められてるんだぜ」
レン「何となくわかる。オーガ流だなははは」
オーガにとって良い雌の条件に強さは重要な要素。それに当てはめれば勇者パーティは極上だった。性自認が女になったレンにとっては悪い気はしない。しかし魔法の力は重要視されないため、アリーの評価はあまり良くはないみたいだ。
「見ろよあの長い髪の女。オーガ族にも劣らない腹筋だぜ、たまらねえな」
巨大な木の枝を歩き渓谷を進む。オーガ族の棲み家は巨木をくりぬいた場所に作られている。そのカルチャーをレンが興味深げに眺めながら歩いていると、木造の荘厳な社が見えてくる。あれがオーガの王の根城だ。
「オウレツ様!リラが謁見を望んでおります」
オウレツと呼ばれた長身のオーガは城の玉座に座っていた。並のオーガとは一線を画す存在感!強さがすべてのオーガ族の中でも最強の者が王となるが、それだけの実力が見た目に現われているようだった。40歳というオーガにとっては若い年齢にもかかわらず威厳も十分。
オウレツ「おぉ…………やはり来たかぁ、通せ。ぐはぁはぁ」
リラ「王様!ご無沙汰してます!こいつは土産だ受け取ってくれ」
リラが担いでいたアップル王国でかき集めてきた食料や酒が詰められた巨大な包みを床に置く。
オウレツ「リラよ数ヶ月前よりも練り上がっとるな。聞いておるぞ、勇者として闘い続けておると」
- 958 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/02(日) 02:42:51.26 ID:cKZWdcjuO
-
リラ「ああ。元はと言えば王様やおやっさん、ガイオウに鍛えてもらったお陰さ」
オウレツ「ガイオウのう。奴は5000年生きたオーガ族の生きた伝説だった。オーガという種族そのものの結晶だった」
リラに倣い、レン達も正座する。オウレツの隣にはリラの育ての親のオーガ。そしてかなり若いことが伺えるオーガが控える。
リラ「おやっさん、タイガもいるのか!聞いてくれ!人類と戦争するのはやめてくれや」
「元気そうだなリラ」
リラの育ての親のオーガがリラに声をかけた。そして若いオーガの名前はタイガという。ガイオウが4981歳の時に作った子であり、現在生きているガイオウの唯一の肉親である。親譲りの白い短髪、オーガにしては細身だが内包された力は親譲りで、偉大な親を崇拝していた。
タイガ「チッ…リラ!てめえよくも戻って来られたもんだな!」
リラ「何が」
タイガ「父上を傀儡魔法で操ったのは人間の魔術師らしいじゃないか!魔族のお偉いさんが全部教えてくれたぜ。こんな侮辱が許せるものかよ」
リラ「それってメフィストってやつか?」
オウレツ「そうだぁ。ついこの間一人でオーガの里まで来てな、ガイオウの死を悼んでくれたよ。はぁはぁはぁ」
カーロン(そりゃガス生命体は死なないからのう。護衛などいるまい)
タイガ「我が偉大な父の命をよくもここまで愚弄してくれたものよ。オーガ族は誇りに生きる!何より、共に幼年期を過ごしたお前が人間の姦計に加担し虚偽の報告をしていたなんてショックだぜ。最早この闘い避けられないものと知れえええ!!」
「うるさいぞ」
リラの育ての親のオーガがタイガの頭を殴り付ける!
タイガ「ぐあー!?な、何をするんだおやっさん」
「若造が、あの魔族の言うことを鵜呑みにしてどうする。ちょっと黙っとれい」
リラ「おやっさん。てことは」
「おうリラ。俺達もこのタイガが早まった宣言をしてどうしたものかと考えていたのよ。ま、こいつはガイオウ様からオーガの未来を頼まれた期待のホープだからな、血気盛んなのは分かるが」
オウレツ「はぁはぁはぁ。ま、ワシは戦争しても良いがな。魔族に踊らされるのは気に入らん。しかしメフィストとやらが見せたガイオウの体毛には人間の魔力の残滓が残っていたのも事実」
リラ「水掛け論になっちまうけど私を信じてくれ。ガイオウを操ったのはオルソンって人間の傀儡魔法だが、そいつは魔王軍だったんだ。前回の報告でそこを詳しく話さなかったのは謝る。私が手にかけたガイオウの非業の死に思うところがあったんだ」
レン「はい!あたし勇者パーティなんだけど、操られたガイオウと闘いました。リラとあたし、二人も勇者パーティがあのつよつよオーガのガイオウと闘ってることからも人間側の姦計じゃないことは信じてほしいです」
- 959 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/02(日) 03:23:02.22 ID:cKZWdcjuO
-
リラの発言にレンがフォローをいれる。それに反応したのは血気盛んなタイガ。
タイガ「お前のような小粒な娘が父上と闘っただと」
レン「流石に勝てなかったけどな。5000歳のオーガは流石だったよ」
「ホオ確かに妙だ。ひ弱な人間の雌にしか見えんが、纏うオーラは強者のそれよ。フィジカルと魔法、どちらも鍛えぬかれている」
オウレツ「タイガ今のお前じゃ無理じゃな」
タイガ「馬鹿な!俺が人間の雌になど!」
「そのお嬢ちゃんが良いなら、立ち合ってみたらどうだ。なあリラ」
リラ「おやっさん相変わらずだなかかか。いつでもどこでも闘い好きか。だけど、私は一応勇者としてここに来てるからな。そっちの話を片付けておきたい」
リラがオウレツを見つめる。オーガの王は金色の顎髭を撫で、口を開く。
オウレツ「強者ならば良い。あのメフィストという魔族の小賢しさは気に入らんかったからのう。リラ貴様の闘気には僅かな陰りもない。後ろの人間どもも邪な謀とは無縁の魔力をしておるわ。そこのジジイ……?小僧?は微妙じゃながな」
カーロン「ほほほ(このガキワシの年齢を見抜きおるか)」
リラ「そこまで言ってくれるってことは、私達を信じて人類との戦争は回避してくれるんだな」
オウレツ「はぁはぁはぁ。貴様もオーガ族の掟は知っていよう。力を酌み交わさずして我々に意を通すことはできん」
リラ「へ、やっぱりそうか、でもそれは望むところだ。そのために5人用意したんだからな」
レン「え?」
発言と共に立ち上がっていたレンが後ろに正座するミーニャ、アリー、シトリーにどういうことかと目線を向ける。しかし彼女たちもよく分かっていないようだ。
レン「どういうことよリラ」
リラ「オーガ族名物『鬼相撲』で力を示せってことさ」
- 960 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/02(日) 03:33:06.69 ID:cKZWdcjuO
- オーガ族との相撲(?)対決勃発! 今回はここまでです
最後に鬼相撲を取る際の衣装を安価で決めます
1、雄は廻しのみ。雌は+胸元を隠すチューブトップ
2、雄雌共に廻しのみ
3、雄雌共に全裸
真面目な勝負になるかエチエチ相撲になるか🍧🍧
先に2票を獲得したやつに決定します
- 961 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 04:09:45.67 ID:ZKFs27s20
- 2
- 962 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 05:42:24.50 ID:9jYXEzEW0
- 1
- 963 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 06:13:53.79 ID:8qWsMOfp0
- 2
- 964 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/02/02(日) 13:35:42.77 ID:2rSq3o9p0
-
☆☆☆☆☆
祭り囃子がオーガの里に響く。鬼相撲はオーガ族にとって神聖な催し。王を決める為のひとつの目安にもなり、政や意見の衝突の際には取組が行われる。それは今回のような異種族間でもそう、この相撲で力を示せない種族はオーガ族と対等に語る資格なし。
レン「魔物らしい勝手な言い分だよね!」
リラ「だが私はそのために5人集めたんだ。想定済みだぜ」
5番勝負で決着をつける鬼相撲は、勝敗だけでなく内容も求められる。おそらくオーガ族も今回の取組は初の経験だろう。人間側の出場者が全員雌とは。
リラ「皆まわしは締めたな!オーガ族に人間の力を見せてやれ」
深紅のまわしを締めたリラが小屋の中で檄を飛ばす。冒険者5人も準備万はできているが、反応は様々だった。
シトリー「ま、マドモアゼル。胸は隠せないのか。レディとしてこれはいかがなものか」
アリー「アリーもおっぱい丸出しは……は、恥ずかしい」
ミーニャ「こおおおお……」
リラ「オーガ族の雌もまわし一丁で相撲を取るんだ、その文化は受け入れろ」
シトリーの控えめな胸でも艶かしいが、残りの四人の爆乳具合は見慣れないまわし姿と相まってかなりどエロい感じになっている。体型も冒険者らしくガッチリはしているものの細身なのだ。
レン「気持ちは分かるけど、まだ神事って言い訳が聞くしオーガの里だからってことで受け入れられるかもな…ミーニャは気合い入ってるね」
ミーニャ「僕の肉体がオーガに通用するか、楽しみ」
シトリー「……くう…………まあ、受け入れはするさ遊びじゃないからね。でも、どうもこのまわしという物も……個人的美意識的にに受け入れがたい」
レン「リラはさ、この鬼相撲?初めてじゃないっぽいけど、そこまで身体が成長してからは流石にしてないだろ?人間社会にも大分慣れて来てるし。羞恥心は無いの?」
このレスコンマでリラの羞恥心を決めます……何故?👺
00〜32 「家族同然のオーガに見られても恥ずかしいわけがない」
33〜65 「流石にちょっと恥ずかしいけどそんなこと言ってられないだろ」
66〜99 「ひ、久しぶりにこんな格好するとヤバイな。人間社会じゃ外で乳なんて出さねえし…」
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