【安価】学校でいじめを受けています

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1 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/15(日) 16:51:36.06 ID:ke5oXwiy0
尾奈達郎「おはよ。昨日の深夜アニメ見たか?」

友達「いや寝た」

尾奈達郎「まじかよ〜。めっちゃ面白かったのに」

友達「エロ回じゃなかったっけ」

尾奈達郎「そうなんだけどさ…w」

 ドン

尾奈達郎「あっ」

宝田 マリ「邪魔なんだけど」

鳥取 舞「…」

鍋島 彩花「…」
2 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/15(日) 16:56:39.62 ID:ke5oXwiy0
尾奈達郎(ひっ!クラスどころか校内のカーストでもトップな女子三人……!!)

友達「サ…サヨナラ…」ササササ…

尾奈達郎(友のやつ逃げた!!)

鍋島 彩花「早くどいてよ」

尾奈達郎「ど………どど、どくとは…? ここ俺の席…………」

鍋島 彩花「ど・け!」

 グイ

尾奈達郎「あぅ…」

 ヒョロヒョロ

鍋島 彩花「よいしょー」ストン

尾奈達郎(席取られた……)

宝田 マリ「で、さっきの話なんだけどー」ストン

尾奈達郎(机にも乗られた……)

鳥取 舞「…………………………」ジー

尾奈達郎(ここにいると邪魔だという威圧を感じる………うう、なんでだよぉ……)
3 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/15(日) 17:01:42.79 ID:ke5oXwiy0
-廊下-


尾奈達郎「おまっ、逃げやがって…っ」

友達「しょ、しょうがないだろ……。宝田となんか関わりたくないぞ……」



鳥取 舞「〜〜」

鍋島 彩花「〜〜」

宝田 マリ「〜〜」



友達「宝田の家、金持ちで超エリートじゃん……。なんか気に入らない生徒いたら親に言って辞めさせるなんて噂もあるんだぜ…」

尾奈達郎「おっかねぇ…」

友達「鳥取もめっちゃ頭良くてすげー大学間違いなしだっていうし、鍋島も……なんか芸能界にいくとかなんとか…」

尾奈達郎「3人共、めっちゃ可愛いけど住む世界違うよな…」

友達「ああ……下手に関わったらいじめられるかもしれねーぞ。3人の彼氏たちもイケイケの奴等ばっかだしさぁ」ブルブル

尾奈達郎「だな…」ブルブル
4 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/15(日) 17:10:04.12 ID:ke5oXwiy0
尾奈達郎(もうすぐ授業始まるんだけど……)


鳥取 舞「〜〜」

鍋島 彩花「〜〜」

宝田 マリ「〜〜」



尾奈達郎(まだ俺の席の所でだべってんじゃん〜……どうすんだよこれ〜…)

ひろき「君、そこでなにしてるんだ?」

まいと「不審者かオイ」

しんじ「汚らわしい…」

尾奈達郎「へ!?」

尾奈達郎(この男子……!宝田たち3人のそれぞれの彼氏!)

尾奈達郎「あや、やや、や、席、席がっ」

まいと「はあ?」

尾奈達郎「あ、あそこ、俺の席、でっ」

まいと「彩花が座ってるとこだとぉ? テメェ、何訳分からねぇこといってんだ」

尾奈達郎(まいとは鍋島彩花の彼氏だった!)

尾奈達郎「だ、だから、あそこは、はわわわ…俺の席」

まいと「彩花が座ってんだろーが!」

尾奈達郎「ひっ!」

尾奈達郎(まいとは確かサッカー部部員……!運動部の男子怖いっ…!)



鍋島 彩花「まいと〜。教室の入り口で何やってんのぉ」



まいと「あー、こいつがよぉ…」

しんじ「ストーカーってやつなのかな」

ひろき「ずっとここで君達の事を見ていたよ」

鳥取 舞「…」

鍋島 彩花「は?」

宝田 マリ「見てた?」

尾奈達郎「ちょ…その…、え…え?」
5 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/15(日) 17:21:11.03 ID:ke5oXwiy0
宝田 マリ「同じクラスの尾奈よね? ナニ、見てたって」

尾奈達郎「え、え、だってそこは……俺の…」

鳥取 舞「……マリが腰かけてる机と、彩花が座ってる椅子はその尾奈くんのものよ」

鍋島 彩花「知ってるけど」

宝田 マリ「知ってるわ」

鳥取 舞「そう」

尾奈達郎「そ、そうなんだ!だから…」

まいと「だからなんなんだよ、うっぜーな」

ひろ「様子が不審者極まりなかったんだけどな」

シンジ「これが同学年……? 後輩かと思ったぐらいだよ」


先生「ふあ〜あ…」


ひろ「む、先生が来てしまったぞ」

まいと「んだよ。HR始まる前に彩花んとこ来たのによ〜」

シンジ「君のせいで時間を使ってしまった。どうしてくれるんだい?」

尾奈達郎「えっ。えっ」

鳥取 舞「…」

鍋島 彩花「…」

宝田 マリ「…」

ひろ「愚図のせいで……まったくさ……」

まいと「てめーどうしてくれんだよおい」

シンジ「君と僕じゃ流れる時間の価値が違うんだよ?分かるかい?」

尾奈達郎「???」汗

尾奈達郎(あれ、これもしかしてヤバいのか? え、えっ?)


先生「他のクラスのやつは早く戻れ〜」


ひろ「…………………」

まいと「チッ!」

シンジ「はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜」


尾奈達郎(3人は渋々自分のクラスに戻っていった……)

尾奈達郎(なんだったんだこの理不尽な絡みは………………後々変な事になりませんようにっ……)
6 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/15(日) 17:23:51.32 ID:ke5oXwiy0
-放課後-


尾奈達郎「………という事があったんだが」

友達「…いじめられないだろうな、お前」

尾奈達郎「え!?ななななんで!?意味わからないだろこれでいじめって!」

友達「そうだけど……」

尾奈達郎「…」サー

友達「ちょっとお前と距離取るかも」

尾奈達郎「え…」

友達「俺、いじめられたくないし」

尾奈達郎「…い、いじめとか……ないっしょ………はははは…」
7 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/15(日) 17:30:59.24 ID:ke5oXwiy0
-スーパー銭湯-


尾奈達郎「学校帰りに寄れるスパセンがあってラッキーだなぁ。好きなんだよなぁお風呂」

尾奈達郎「毎日通っても飽きないぐらいまである!なはは」

 ヌギヌギ

尾奈達郎「さーてと」

 ガララ

 ホカホカ

尾奈達郎「身体洗って、髪洗って、泡流してっと…」

 ザーー…

尾奈達郎「今日はどのお風呂から入ろうかなぁ」

ひろ「あ」

まいと「あ」

シンジ「あ」

尾奈達郎「あ」

まいと「か〜〜…!せっかく3人で放課後遊べる時間あったらこれかよ」

シンジ「だから庶民が通う銭湯は嫌なんだよ…」

ひろ「君、見たところ運動部でもないのになんで学校帰りに銭湯なんかくるんだ?」

尾奈達郎「あ、わ、や、それはっ」

まいと「…てか……プッ………………ちんこちっさw」

シンジ「ぷっ」

ひろ「クスクス」

尾奈達郎「!!!!!!!!!!!」バッ

まいと「その大きさやべえだろw」

尾奈達郎(こ、この、この、くそっ…)

ひろ「君のペニスってそんなに小さいんだーーーーー!!!」大声

尾奈達郎「!?」
8 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/15(日) 17:39:28.77 ID:ke5oXwiy0
客「なんだ?」

客「……学生か…」

客「…」

 ザワザワ

尾奈達郎「ちょ…おっ!?」

ひろ「プ…」

尾奈達郎(ひろ…………………勉強ができる鳥取舞の彼氏で、コイツも勉強ができる男子………!なんて恥ずかしい思いさせてくれるんだ!)

シンジ「ていうか隠す必要あるかい? タオルがなくても君のちんこなんか誰にも見えやしないよ?」プププ

尾奈達郎(シンジ………………宝田マイの彼氏………同じく金持ちのエリート一家生まれ……!)

 ピチャピチャピチャ

小学生「お前ちんこちっさいのぉー!?」

尾奈達郎「えっ…?」

小学生「俺のとどっちが小さい!? ほら!」ブランブラン

まいと「プッハッハッハハ! お前この小学生のより小さいぞ多分!ぎゃははははは!」

小学生「マジィ!? 俺の方がデカいの!?」

まいと「おぅ、でけぇぞ!」

小学生「キャハハハハハハハハハハ!お前そちん〜〜〜〜〜〜!キャハハハハハハハハ!」

尾奈達郎「……っ」モジモジ


客「…」クス

客「…」プッ

客「…」プルプル


尾奈達郎「う、うう〜〜〜〜〜〜〜っっ!!」ダッ



小学生「あ、出てった」

シンジ「はーっはっはっは!情けないねぇ!」

ひろ「はははっ!」

まいと「ギャハハハハハハ!」



尾奈達郎(俺は一回も湯に入らずスパセンから立ち去った……………。もう……ここには来れない・・・・・・・・・・・)
9 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/15(日) 17:42:55.40 ID:ke5oXwiy0

尾奈達郎(そして…そして…)


男子「おはよ、粗チン君w」

男子「お前ちんこ小さいんだって?w」

男子「お前が噂の……」

友達「ぷぷっ!」


尾奈達郎「……………」

尾奈達郎(俺のあだ名は粗チン君になり……、学校中の生徒から嫌な覚えられ方をした)
10 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/15(日) 17:45:12.59 ID:ke5oXwiy0
尾奈達郎「……」

母「あんた最近元気なさそうだけど…大丈夫?」

尾奈達郎「ああ…」

母「なんかあった?」

尾奈達郎「ないよ…」

母「…」

尾奈達郎「…」

母「学校楽しい?」

尾奈達郎「…ああ…」

母「そう…。あこれ、さっき彩花ちゃんが…」

尾奈達郎「部屋に行く…」

母「あ、達郎…」

尾奈達郎「…」

尾奈達郎「学校……嫌だな…」
11 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/15(日) 17:49:00.81 ID:ke5oXwiy0
-翌日-


尾奈達郎「……」

鳥取 舞「その話昨日もしたけど」

鍋島 彩花「そうだっけ?」

宝田 マリ「本当に好きなのねあの映画」

尾奈達郎(俺の席は今日もあの3人の女子に陣取られている……)

尾奈達郎(HRギリギリまでどこかで時間を潰そう…)

まいと「おい」ガシ

尾奈達郎「ひっ!?」

ひろ「ちょっとついてこい」

シンジ「クスクス」

尾奈達郎「ぇな、な、なに?え?」

まいと「こっちだよ。早く来いよ」

尾奈達郎「ぁはい…」
12 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/15(日) 17:56:22.40 ID:ke5oXwiy0
-旧体育館-


尾奈達郎「な…なに…かな……、ヘ…へへ…」

まいと「なに笑ってんだよ、気持ち悪い…」

尾奈達郎「は…は…」

ひろ「君のペニスをさぁ、見たいってグループで盛り上がってな。単刀直入にいう、ここで見せろ」

尾奈達郎「は、はぁ!?」

ひろ「おっと僕らはホモじゃないぞ。」

シンジ「手間取る時間もうっとうしいから早くズボンを脱ぎたまえ」

尾奈達郎「そんな事できるわけ…っ」

 ドゴ!
 
尾奈達郎「げはぁ!?」

まいと「いいから脱げって言ってんだよ。こんなキモい事さっさとすませてーんだよ」

尾奈達郎(どうして、どうして、どうして)

ひろ「ああ、馬鹿にも分かりやすく言うぞ。写真撮るからみんなで笑いものにするんだ」

シンジ「悪趣味だよねぇ、みんな」クスクス

まいと「さっさとしろカス!無理矢理引きちぎられてぇか!?おおん!?」

尾奈達郎「ひっ、ひっ!ひぃぃぃぃっ!」


ズボンを脱ぐ
抵抗する
殴りかかる(ゾロ目で1人撃破)
↓1 
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 17:58:21.96 ID:PR/NAMJb0
殴りかかる
14 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/15(日) 18:06:41.14 ID:ke5oXwiy0
尾奈達郎「ひ…ひぁ、ひぃぃやぁぁぁぁぁ〜〜〜!」

 ブンブンブン

まいと「おっと!?なんだコイツ」

ひろ「殴りかかってるつもりか?」

シンジ「見てられないね…」

尾奈達郎「ひぃあああ〜〜〜!」ブンブン

ひろ「よっと」

 ゲシ

尾奈達郎「あぅ!?」

ひろ「勉強しかしてこなかったけどこれぐらいなら僕でも対処できるぞ」

まいと「オッラぁ!」

 ゲシ!

尾奈達郎「がはぁ!?」

まいと「もっとちゃんと蹴っ飛ばしてやれよ」

ひろ「ふん」

尾奈達郎「ぐえええっっ……!!」

シンジ「ふふん、うずくまってもう終わりかい?」

尾奈達郎「ふぎぃぃぃ、い、痛いぃぃ〜〜!」

シンジ「ふ…ふふw …よっと」

 ゲシ

尾奈達郎「うえ゛!」

シンジ「おおぉ…これが人を蹴るって感覚か。ま……僕はエリートだからね。学生の時だけでもこういう事を経験しとかなきゃ」

 ゲシ

尾奈達郎「うて!」

 ゲシゲシ

尾奈達郎「うっうっ!」

シンジ「ふ、ふふふ!」

 ゲシ!
15 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/15(日) 18:11:06.50 ID:ke5oXwiy0
尾奈達郎「……………」

まいと「よっと」

 ズルン

尾奈達郎「………」

尾奈達郎(ズボンを脱がされた…………でももう動けない・・・・・・・・・・・)

まいと「はー、めんどくせ。俺らマジでホモみてぇじゃん」

シンジ「…」

ひろ「さっさと写真撮ろう」

まいと「ちょい待ち」

シンジ「?」

ひろ「?」

まいと「コイツ勃起しても小っちゃいままなのかも話題になってたじゃん? その比較も撮った方がいいからよ」

シンジ「ぼ、勃起? そんな事させるのか?」

まいと「な〜に。簡単だよw おい」ペチペチ

尾奈達郎「……」

まいと「お前さぁ、俺ら3人の彼女のハメ撮りだと誰のが見たい?」

シンジ「!」

ひろ「!」

尾奈達郎「…………!?」
16 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/15(日) 18:18:50.53 ID:ke5oXwiy0
まいと「俺の彼女が鍋島彩花、ひろの彼女が鳥取舞、シンジの彼女が宝田マリ」

尾奈達郎「……」

まいと「おい、誰のが見てぇ? 特別に見せてやるよ」

シンジ「お、おい」

ひろ「それは…ちょっと…」

まいと「お前らもハメ撮りの一つや二つ撮ってるだろ? あの女子だぜ? 金持ちお嬢様に、芸能人みたいな女子に、東大行きそうな頭いいやつだからさぁ」

シンジ「まぁ……そうだが…、セックスくらいしてるが…」

ひろ「ああ……」

まいと「…へへへ? だろ?」

尾奈達郎「…」

まいと「てなわけで。誰のが見たい? ほらほら言えよ〜」

尾奈達郎「…」



・お嬢様女子、宝田マリ(彼氏は坊ちゃん男子シンジ)
・イケイケ女子、鍋島彩花(彼氏はサッカー部男子まいと)
・秀才女子、鳥取舞(彼氏はガリ勉男子ひろ)
・誰のも見たくない
↓1(どれか女子を選んでもハメ撮りは見ません)
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 18:22:20.27 ID:dE1nXwHGO
誰のも見たくない
18 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/15(日) 18:28:24.95 ID:ke5oXwiy0
尾奈達郎「………たく、ない…でふ…」

まいと「あ?」

尾奈達郎「誰のも……見たく…ないでふ……」

ひろ「はぁ〜〜……まったく。一生童貞だと思われる君が見れる最初で最後のハメ撮りだというのに……。ま、僕は見せろといわれても見せなかったけど」

シンジ「勿論、僕も見せる気はなかったけど」

まいと「はぁ? じゃあ誰が見せるんだよ」

ひろ「言い出したまいとじゃないのか」

まいと「俺も見せる気なんかなかったけど」

シンジ「…」

ひろ「…」

まいと「…」

 ギャー!ガヤー!

尾奈達郎(3人が喧嘩をし始めた………。俺はその隙に校舎に戻った……)

尾奈達郎「うっ、うっ、うっ……」
19 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/15(日) 18:31:22.59 ID:ke5oXwiy0
先生「なに、いじめぇ?」

尾奈達郎「はい……」

先生「…」

尾奈達郎「…」

先生「まいとに、ひろに、シンジがか」

尾奈達郎「はい……」

先生「尾奈…それはアイツらなりのコミュニケーションじゃなかったか?」

尾奈達郎「それは…ないと思います…」

先生「あの3人はとても優秀な生徒なんだよなぁ」

尾奈達郎「……」

先生「正直、尾奈。お前よりもイイ生徒だと思ってるんだ」

尾奈達郎「あ、はい…」

先生「負けるな尾奈。負けちゃいかん」

尾奈達郎「はい……」

先生「じゃ、頑張れよ」

尾奈達郎「…?」

先生「もう行っていいぞ」

尾奈達郎「え……」

先生「早く行け」

尾奈達郎「ぁ…………はぃ………」
20 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/15(日) 18:33:16.75 ID:ke5oXwiy0
-教室-

尾奈達郎「………」

クラスメイト「……なんか尾奈ボロボロじゃね」

クラスメイト「まいと達にボコられたって話…」

クラスメイト「まじ? ひえ〜……」

尾奈達郎「………」



鳥取 舞「…」

鍋島 彩花「…」

宝田 マリ「…」
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/12/15(日) 19:42:27.42 ID:8eo6AA83O
もうチンコ鍛えるしかない
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 19:46:26.76 ID:g2ZWR6GbO
ここまで面白くもないつまらん胸糞展開だから早くスカッとしたい
23 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/15(日) 20:03:50.16 ID:ke5oXwiy0
-休み時間-

まいと「なぁ人気のない教室で動画撮らね?」

鍋島 彩花「なんの?」

まいと「SNSにあげるやつとか」

鍋島 彩花「気分じゃない」

まいと「い、いいじゃねーかちょっとくらい」

鍋島 彩花「休み時間にそういうのやるのメンドぉ」

まいと「…実はさぁ、ちょっと抜いてほしいかなってさぁ…」スッ

 バシン

まいと「あいて!?」

鍋島 彩花「何いきなり? 学校でとかありえないけど」

まいと「そんな事言ってまだどこでもしてくれねーじゃんかよ!」

鍋島 彩花「まいととそういうのしたらすぐ広めそうだからイヤ。絶対ビッチ言われる」

まいと「んなことしねーから。な?フェラとか、パイズリとか」

鍋島 彩花「馬鹿じゃないの」

まいと「あ、ちょ。おい、おいーー!」

まいと「…行っちまいやがった」

まいと「クソ。ハメ撮りさっさと撮らねーと……。カマかけたらシンジとひろはもうヤッてる感じだったしよぉ!」

まいと「はやく童貞卒業して〜。まぁ彩花が彼女だし?いずれはセックスしまくるんだろうけどさ〜」
24 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/15(日) 20:11:00.65 ID:ke5oXwiy0
-昼休み-

宝田 マリ「ふぅ」

シンジ「どこ行ってたんだい。昼を一緒に食べようって言ったじゃないか」

宝田 マリ「私、もう学業以外にもやる事あるから忙しいって言ったでしょ」

シンジ「学園生活は永遠じゃないんだ。もっと肩の力を抜いたらどうだい……」

宝田 マリ「貴方に言われるまでもなく、息抜きくらいするわ」

シンジ「そう…」

宝田 マリ「ええ」

シンジ「なぁ…もうちょっと僕に対しての態度、柔らかくできないか…? 許嫁なんだぞ」

宝田 マリ「親が決めただけでしょ。正直、家の格もこちらの方が上だし。私納得いってないのよね」

シンジ「…」

宝田 マリ「貴方の成績見ると学業もままなってないみたいだからそっちこそ色々頑張った方が良いんじゃない?」

シンジ「う…」

宝田 マリ「じゃ。」

シンジ「…」

シンジ「こ、このままじゃ駄目だ……。ハメ撮りなんて撮れるわけない……まだ僕は彼女にパーティ以外で触れた事ないんだぞ…!」

シンジ「マズいぞ……っ。いずれ、ひろもまいともハメ撮りを見せない僕を怪しく思うはず……あの底辺男子みたいに童貞煽りなんかされたら……、くそぅ…!」

シンジ「なんとかマリと…セックス…初セックスしたい…っ」
25 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/15(日) 20:19:28.08 ID:ke5oXwiy0
-放課後-

ひろ「今日の放課後は勉強しないのか!?」

鳥取 舞「ええ。用事があるから」

ひろ「だ、大丈夫なのか? 一日サボれば取り返すのに三日はかかるし……」

鳥取 舞「私の場合、2時間くらいで取り戻せる計算だから心配いらない」

ひろ「あ、そう……」

鳥取 舞「何か用事でもあった?」

ひろ「え?」

鳥取 舞「そんな風に見えるから」

ひろ「きょ、今日は僕の家でどうかなと…お、思ってね!」

鳥取 舞「…」

ひろ「い、いい、イヤならいいんだけど!まぁどのみちムリだから別にいいんだが!」

鳥取 舞「別に無理に恋人を演じなくてもいいから」

ひろ「ぅ……」

鳥取 舞「私達、学年トップの成績だからってある時付き合う感じになったけどその時も恋愛感情はお互いない事は確認した。この二人の組み合わせがカーストアドバンテージになるだけだから恋人なんて見せかけてるだけだもの」

ひろ「そ…れは……、う、うぅむ、そう…だが」

鳥取 舞「でしょ? 恋人を演じてから彩花やマリとも対等になれたから感謝はしてるけど」

ひろ「む、う」

鳥取 舞「それじゃ、さよなら」

ひろ「ああ……」

ひろ「…」

ひろ「とっくに僕は惚れてるんだよ……! ああ、セックスしたい…!」

ひろ「まいとやシンジはハメ撮りまで言い出して…!うう、いいなっ、僕も舞とセックスしたいっ!」

ひろ「ハァハァ……チャンスを待て…焦るなよ、ひろ……あの鳥取舞を取られる心配なんて皆無なんだからゆっくりいけ…」
26 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/15(日) 20:25:22.62 ID:ke5oXwiy0
-放課後-


尾奈達郎「……………」

尾奈達郎(今日もやっと学校が終わった……けどもう来たくない……学校中の生徒が俺を見ている気がして…!)

尾奈達郎「はぁ………鬱…」

従者「尾奈達郎様ですか?」

尾奈達郎「へ!? ぇあ!貴方は…!?」

従者「宝田マリ様の使いです」

尾奈達郎「宝田…マリ…???」

従者「はい。マリ様が貴方にご用事との事でお迎えに参りました」

尾奈達郎「用事???な、なんの…???」

従者「言えません」

尾奈達郎(怖すぎるんですけど)

尾奈達郎「ぁ、あのぉ、ぼぼ、僕この後用事が控えておりましてぇ…」

従者「…」

尾奈達郎(うっ!? 圧を感じる!この人、宝田に俺を必ず連れて来いと言われている…!? 怖い…!)

尾奈達郎「す…すみませ〜ん…そういう事で〜…エヘヘ〜……」

従者「お待ちください!」

尾奈達郎(無理ムリムリムリ!!学校外でもいじめなんか絶対やだぞ!)
27 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/15(日) 20:34:29.02 ID:ke5oXwiy0
-廊下-


尾奈達郎「ゼエゼエ…撒いたか……?」

 PLLLLL!!!!

尾奈達郎「おわぁ!?着信!!!」

 ピ

尾奈達郎「か、母さん?何か用!?」

母『あんた今どこにいるの? 彩花ちゃん待ってるけど』

尾奈達郎「誰?」

母『彩花ちゃんだよ。家に来てるよ』

尾奈達郎「…鍋島彩花?」

母『そうだよ。小中高と一緒の幼馴染になに他人行儀なんだよぅ』

尾奈達郎(何故―――――家に――――――――)ゾゾゾ

尾奈達郎「え、え、え」

鳥取 舞「尾奈君」

尾奈達郎「ほわぁ〜〜〜〜!?」

鳥取 舞「…電話していたの。ごめんなさい、気がつかなかった」

尾奈達郎(鳥取舞!?)

尾奈達郎「な、な、な、なんで…しょうか…っ!?」

鳥取 舞「この後、ちょっといい?」

尾奈達郎(へ――――)

尾奈達郎「な、なに用…でしょうかっ……」

鳥取 舞「ココじゃ言えない」

尾奈達郎「???」


従者「どこに行ったんだ…!マリ様の元へ連れて行かなければ…!」キョロキョロ

母『ちょっと達郎!? 彩花ちゃん待ってるよ!』

鳥取 舞「放課後、私に付き合うのは無理?」


尾奈達郎(こ……これは………ど、どうすれば〜〜〜〜!?)




従者に従って宝田マリの所へ行く
家に帰って鍋島彩花を対処する
鳥取舞の用事に付き合う
↓1
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 20:35:21.14 ID:PR/NAMJb0
うーん
宝田
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 20:37:05.20 ID:HBvkZW1VO
鳥取舞の用事に付き合う
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 20:38:55.37 ID:S5Inx4zx0
この中で1番害がなさそうなの舞なのに宝田選ぶとか正気か?
これまでの展開見るにいじめられる展開しか思いつかん
31 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/15(日) 20:43:33.33 ID:ke5oXwiy0
従者「…見つけましたよ!」

尾奈達郎「ひ!」

鳥取 舞「?」

従者「さぁこちらへ」

尾奈達郎(…………あ、あの3人の女子で一番逆らって後が怖いのは宝田マリだ……)

尾奈達郎「はい……」

従者「良かった」

鳥取 舞「先約がいたのね。じゃあ諦める」

尾奈達郎「ご…ごめん」

鳥取 舞「いい。急ぎじゃないし」

尾奈達郎「ど、ども」

従者「さあこっちです!」グイグイ

尾奈達郎「ああ、引っ張らないで!」





鳥取 舞「あれはもしかしてマリの家の人?」

鳥取 舞「……ふぅん……予想外の絡みね」














母「ご、ごめんねぇ彩花ちゃん。なんか達郎、帰り遅くなるみたいだって…」

鍋島 彩花「あ…、そーですか。仕方ないかぁ、結構急に来ちゃったんで〜」

母「もう帰る?」

鍋島 彩花「いえ!前みたいにお料理教えて下さーい!」

母「まぁ、そう? はー娘を持つってこんな感じなのね〜」

鍋島 彩花「フフフ」
32 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/15(日) 20:47:56.51 ID:ke5oXwiy0
-学校の近く-


従者「お乗りください」

尾奈達郎(うお〜、デッカイ車〜〜! マジか、すげー!えぇぇ、長くね!? すっげぇ〜……!)

 ガチャ

宝田 マリ「……」

尾奈達郎「ひい!?」

従者「どうぞ」

尾奈達郎「…」

宝田 マリ「早く乗って」

尾奈達郎「は、はいぃ!」

 ダダ…

宝田 マリ「…」

尾奈達郎(中も……やば……。こんな高級車、実在するのかぁ〜…!)

宝田 マリ「出して」

従者「はい」

宝田 マリ「途中で乗り換えるから」

尾奈達郎「な、なにに…?」

宝田 マリ「車」

尾奈達郎「…は、はぁ……」

尾奈達郎(どういう展開だ…これ…)
33 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/15(日) 20:52:52.89 ID:ke5oXwiy0
-別の車-


 ブロロロロロ

宝田 マリ「……」

尾奈達郎「……」

尾奈達郎「う、運転…できるん…ですね…」

宝田 マリ「免許取ったから」

尾奈達郎「へ、へぇ……流石…」

宝田 マリ「…」

尾奈達郎(乗り換えた車はいたって普通だ……)

尾奈達郎「従者の人…、ついて…こないんですね」

宝田 マリ「まぁ。多分コソコソとおっかけてきてるとは思うわ」

尾奈達郎「そ、そうなんですね…」

宝田 マリ「結構好きなの、運転」

尾奈達郎「…なる…ほど……」

宝田 マリ「…」

尾奈達郎(どこ行くんだ…?)


 



 キィィィィ


宝田 マリ「着いたわ」

尾奈達郎「…ここ、は……」


連れてかれた建物は?(あまり変なのは再安価します)
↓1
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 20:55:24.36 ID:S5Inx4zx0
廃ビル
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 20:55:37.68 ID:D69iKcAuO
ちょいとお高めなレストラン
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 20:55:43.16 ID:p3NcywgkO
敷地の広い豪華な洋館
37 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/15(日) 21:05:55.02 ID:ke5oXwiy0
-廃ビル-

尾奈達郎「廃…ビル…???」

宝田 マリ「もうすぐ暗くなるから、これ」

尾奈達郎(は、ハンディライト…)

宝田 マリ「じゃあ行くわよ」

尾奈達郎「はぃ……」

尾奈達郎(俺、もしかして、――殺される―――――――)





 ザッザッザッザ

宝田 マリ「……」

尾奈達郎「あのぉ…」

宝田 マリ「……」

尾奈達郎「…あ、あのぉ…っ」

宝田 マリ「ん、なに?」

尾奈達郎「こっ、ここで、ここで、なに…をっ?」

宝田 マリ「…」フイ

 ザッザッザッザ

尾奈達郎(答えない――――。ま、マジで…殺され……)

尾奈達郎(彼氏のシンジにも、俺…結構嫌われてるから……なにか耳に入って…、それで、こ、ここで、俺、俺…)

宝田 マリ「…」

尾奈達郎(あり得ない話じゃないっ……。俺の家からは想像できないくらい上流階級の家の女子だぞ……!)

尾奈達郎(人を…俺なんかを殺すくらい……っ)

 ザッザッザッザ

宝田 マリ「一つ聞くけど」

尾奈達郎「っひ!?」

宝田 マリ「“する”のと、”される”の………どっちがいい?」

尾奈達郎(“自殺する”のと、“殺される”のどっちがいいだって!?)

尾奈達郎「あ、あぁ……っ」

宝田 マリ「…」

尾奈達郎「お、お、俺は、っ」

宝田 マリ「…」



・”する”
・”される”
・襲う方だぁぁ!
↓1
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 21:06:44.85 ID:2r4WGsAQO
される
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 21:07:09.18 ID:AauS84iUo
する
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 21:07:09.30 ID:O1UQ8N1v0
いや、する方か
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 21:08:54.94 ID:uhOGt9TgO
あれ?
やっぱする方で
42 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/15(日) 21:12:48.29 ID:ke5oXwiy0
尾奈達郎(抵抗しても……無駄…か……)

宝田 マリ「…」

尾奈達郎「さ……(殺)される…方…でっ……」

宝田 マリ「……………………分かったわ」

 カツーーン

尾奈達郎「ひっ」

宝田 マリ「ここ」

尾奈達郎「え」

宝田 マリ「入って」フッ

尾奈達郎(と、トイレ―――――、廃ビルの…トイレ…!)

宝田 マリ「…」ブチ










従者1「!」

従者2「どうした!?」

従者1「お嬢様がイヤホンを破壊しました!」

従者2「なにい!?」

従者3「探知機器も反応ありません!」

従者2「身に着けておく約束なのに!はっ、それか何かあったんじゃ………お、お嬢様ー!」

43 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/15(日) 21:17:08.77 ID:ke5oXwiy0
宝田 マリ「……」

尾奈達郎「…」ゴクリ

宝田 マリ「……」

 カツン、カツン

尾奈達郎「ひっ」

宝田 マリ「……もう場数は踏んできたつもりだけど、こういう事は初めてだから緊張しているの。訳が分からなくても無理ないわね」

尾奈達郎「た、宝田、ひゃん……」ブルブル

宝田 マリ「されるのが、いいんでしょう?」






 サワ






尾奈達郎「―――――――――!?」ゾク







 サワ





尾奈達郎「へ!?」

宝田 マリ「…」

尾奈達郎「な……んぁ???」

宝田 マリ「…」


 サワ


尾奈達郎「な、、んで……」

 サワ

尾奈達郎(何で、宝田さん……俺の股間……触って、んだ……―――)

44 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/15(日) 21:22:35.99 ID:ke5oXwiy0
宝田 マリ「気持ちいい?」

尾奈達郎「え!?!?」

宝田 マリ「声が大きい………、従者にすぐ見つかってしまうじゃない」ハァハァ

尾奈達郎「あ、ぁぃ…」

宝田 マリ「で…?」

尾奈達郎「ぇ…………………」




 サワ   サワ




宝田 マリ「気持ちいい?」

尾奈達郎「んぅ……ぅ…………………」

尾奈達郎(正直、訳が分からない…………………………………………)




 サワ    サワ




尾奈達郎(けど…)

宝田 マリ「……………」

尾奈達郎(あの宝田マリが――――――俺の股間を………素手で……………触って…る………………♡)

尾奈達郎「気持ちいい、かも……ですぃ……………!」

宝田 マリ「………そう………」





 サワ     サワ




尾奈達郎「はーーはー…………………っ」

宝田 マリ「…………………………………………………………………………………ハァ……………………………ハァ……………………」

尾奈達郎(やべ……………マジで、気持ちいい、かも………………っ♡)

宝田 マリ「射精しそう?」

尾奈達郎「!」ドキ

尾奈達郎(あの、宝田の口から…………射精だなんて………………!)


 ムク


宝田 マリ「きゃ…………!?」

尾奈達郎「あ………」

宝田 マリ「………………………これ……………………………………………勃起…………………………………………………?」

尾奈達郎「…」コクン

宝田 マリ「…そう…」

宝田 マリ「…」

宝田 マリ「…ンフゥ……」
45 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/15(日) 21:27:20.65 ID:ke5oXwiy0
宝田 マリ「……………………」ドキ、ドキ




 サワ          サワ            




尾奈達郎「ハァ……あ……………………………ハー………………………ハー…………………………………♡」

宝田 マリ「…」

宝田 マリ「ねぇ…」

尾奈達郎「…っ?」

宝田 マリ「………………」

宝田 マリ「いえ……」

宝田 マリ「…」ドキドキ



 ツツツ…



尾奈達郎「?」

宝田 マリ「…」



 ヅボ!



尾奈達郎「わっ!?」

宝田 マリ「逃げないで」

尾奈達郎「だ、だって、手、手が………っ。宝田の手が………ズボンの、中、にっ♡!」

宝田 マリ「……………フー………フー…」



 スベ  スベ



尾奈達郎「ぁ、おぉっ……!? 宝田、それっ……………!」

宝田 マリ「…………ペニス…………?」

尾奈達郎「コクンコクンコクンコクン!!!」














従者2「お嬢様はいたか!?」

従者1「いません!」

従者3「次はあっちへ!」

儒者2「お嬢様ぁ!」
46 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/15(日) 21:33:28.60 ID:ke5oXwiy0

 ヌルリ        ヌルリ




尾奈達郎(あああああああ!! ヤバい、ヤバいよ!我慢汁が宝田の手に!た、宝田の手が俺のチンポに…!!なんだよコレェ!!)

宝田 マリ「…………」

尾奈達郎「た、宝田ぁ…っ」

宝田 マリ「………ハー………………ハー…………………………っ」

尾奈達郎(宝田っ?)ドキ!

宝田 マリ「……出して、いいから」

尾奈達郎「へぇぁ?」

宝田 マリ「射精……私の手で……………………」

尾奈達郎「っっっ」

尾奈達郎「宝田っ」

 ガシ

宝田 マリ「んっ…、乱暴は……」

尾奈達郎「ごめん、立って…られないからっ……」

宝田 マリ「……そう、なの」ハァ ハァ



 ヌルリ      ヌリリ



尾奈達郎「宝田、宝田ぁ…っっっっ」

宝田 マリ「っ…」ドキドキ

尾奈達郎「出る……っっっ」

宝田 マリ「!」ドッキン

尾奈達郎「もう、出るよっ……」

宝田 マリ「分かったわ…………いいから、そのまま………………出して……………………」

尾奈達郎「宝田っ♡」




 ヌルリ      ヌルリ    ッ




尾奈達郎「うっ!宝田、出るっ、宝田の手で、イクッッッッッ!」

宝田 マリ「っっっっっっ」

尾奈達郎「お゛っっっっ!あ゛っっ!う゛!!!」


 ドッビュ!
 ドッビュ!
 ドッビュ!


宝田 マリ「あっ……!」

尾奈達郎「お、ほぅ♡ おおおお、ぉ!」ガクガク


 ギュウウ!!


宝田 マリ「ん……」ドキドキ!
47 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/15(日) 21:38:49.04 ID:ke5oXwiy0
尾奈達郎「イクっ……イクっ♡ 宝、田っ♡」ガクッガク

宝田 マリ「すごい…出てる……」

尾奈達郎「宝田ぁ……♡」

 ギュウウ

宝田 マリ「……」ドキドキ

尾奈達郎「ハァ……ハァ……」

宝田 マリ「…」

尾奈達郎「ハァ…ハァ…」

宝田 マリ「……出し切った?」

尾奈達郎「…はい……」

宝田 マリ「…」


 ヌルン


尾奈達郎「ぅ…」

宝田 マリ「全部手で受け止めるつもりだったけどあの感触だと無理だったわ。これで拭いて」

尾奈達郎「はぃ……」

尾奈達郎(箱ティッシュって…。用意良いな…)

宝田 マリ「…」




 ベト…




宝田 マリ「…」




 ベト…




宝田 マリ「………、ぁ〜……」

尾奈達郎「宝田?」

宝田 マリ「!!! なに…?」

尾奈達郎「ティッシュ……、手がベトベトだから…」

宝田 マリ「……えぇ…」
48 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/15(日) 21:44:13.07 ID:ke5oXwiy0

従者1「この灯り、ここですかお嬢様!」

宝田 マリ「遅かったわね」

尾奈達郎「…」ドキドキ

従者2「こんな所で何を!肝試しにしてもやはり危険ですよ!」

宝田 マリ「下見したんでしょ」

従者2「そうですが!」

従者3「下見の時より匂いがきついですし早く出ましょう!もう流石に帰らなくては!」

尾奈達郎「…」ドキッ

宝田 マリ「そうね。良い息抜きになったし」

尾奈達郎(息抜き…)

従者1「君も、今回の事は他言無用で頼むよ。お嬢様を一人にするなんて本来駄目なんだから」

尾奈達郎「は、はい……」

従者3「帰りは私が送っていこう」

宝田 マリ「いいえ、彼の家にも私は運転していくわ。行くわよ達郎」

尾奈達郎「(達郎って…)はい……っ」

従者1「ちょ、お嬢様ぁ!」

従者2「お嬢様ぁ!」

従者3「お嬢様ぁ!」
49 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/15(日) 21:51:41.47 ID:ke5oXwiy0
-帰りの車-



尾奈達郎(俺は今夜の事について宝田に恐る恐る聞いてみた……)

宝田 マリ「シンジたちにイジメられている事、耳に入ってきたから」

尾奈達郎「ぁ…」

宝田 マリ「ただやめさせるだけじゃ貴方のメンタルは元には戻らないと判断したまでよ」

尾奈達郎「だから……その……すっきり、させて…くれた…?」

宝田 マリ「シンジの事をここまで尻拭いする義理もないけれど、個人的に息抜きもしたかったの」

尾奈達郎「は、はぁ……」

宝田 マリ「私がここまでしたんだから不登校になんかならないでしょ?」



 サワ



尾奈達郎「ちょ!? またアソコ触らないで…!」

宝田 マリ「失敬。ちょっと年寄り臭かったわ」

尾奈達郎「…」

宝田 マリ「もしかしたらこれからは学校でもしてあげるかもね」

尾奈達郎「え!?」

宝田 マリ「冗談よ」

尾奈達郎「…」

宝田 マリ「…………」

尾奈達郎「あ…ありが、とう……」

宝田 マリ「どういたしまして」






-尾奈達郎の家-



尾奈達郎「お、送ってくれてどうも…」

宝田 マリ「ええ」

尾奈達郎「…」

宝田 マリ「明日また、学校で」

尾奈達郎「は、はい」

宝田 マリ「じゃあね」

尾奈達郎「コクン」

 テクテクテク…

宝田 マリ「…」

宝田 マリ「……」手をクンクン

宝田 マリ「スーハー、スーハー………物怖じしちゃった」

宝田 マリ「……ちゅぱ…ちゅぱ…、んっ…………………………ちゅぱ……ちゅぱ♡」
50 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/15(日) 21:56:40.75 ID:ke5oXwiy0
-学校-


尾奈達郎(次の日からまいと達の明らかないじめはなくなった)

尾奈達郎(チンポが小さい悪評は消えないけど……)

尾奈達郎(そして今日も俺の席にあの3人の女子がたむろしているが…)


鳥取 舞「〜〜」

鍋島 彩花「〜〜」

宝田 マリ「〜〜」


尾奈達郎「…」

鍋島 彩花「なんで私その席座っちゃいけないのよぉ」

宝田 マリ「彼の迷惑でしょ」

鍋島 彩花「じゃあマリが机の上に座ってるのも迷惑だと思うんですけどォ!」

宝田 マリ「別にいいわよね?」

尾奈達郎「あ、ぁうん、まぁ、はい…」

鍋島 彩花「じゃあ私も尾奈の席座る!どけ!」

宝田 マリ「迷惑だからやめてあげて」

鳥取 舞「…」

鍋島 彩花「ムキー!」




尾奈達郎(宝田のお尻が、のっかった机……)

尾奈達郎(昨日の事があったから…意識、しちまうよぉ……♡)
51 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/15(日) 22:00:08.58 ID:ke5oXwiy0
シンジ「マリ、最近機嫌がいい様に見えるよ。家の仕事が上手く言ってるののかな?」

宝田 マリ「そうね。息抜きもできたし」

シンジ「へぇ……じゃあ今度の土曜日、出かけないかい?」

宝田 マリ「イヤ」

シンジ「な、なんで!」

宝田 マリ「さぁ」

シンジ「くっ…」

宝田 マリ「フフ…」
52 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/15(日) 22:03:36.21 ID:ke5oXwiy0
まいと「おぉ!?これ彩花の手作りってまじ!?」

鍋島 彩花「そうなのよー!すっごいでしょー!」

まいと「料理できるとか最強じゃん!」

鍋島 彩花「あーでも作りすぎて余っちゃうかもぉ。ある人に習った、その人の子供の大好物の……」

尾奈達郎(く……最近は友も一緒に食べてくれないから教室でぼっちめしはつらい……、別のとこ行こう)


 トボトボ…


鍋島 彩花「…」

まいと「俺が全部食ってやるよぉ!」

鍋島 彩花「私が食べるからいい!」

まいと「えぇ!?」

鍋島 彩花「ガツガツ!」

まいと「なんなんだお前…」
53 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/15(日) 22:06:12.67 ID:ke5oXwiy0
鳥取 舞「…」カリカリ

ひろ「…」カリカリ

鳥取 舞「…」

ひろ「シャー芯なくなった」

鳥取 舞「私のどうぞ」

ひろ「ありがとう」

鳥取 舞「…」

ひろ「…」

鳥取 舞「ハァ…」

ひろ「! 溜息なんて珍しいな」

鳥取 舞「そうね」

ひろ「何かあったのか」

鳥取 舞「何も」

ひろ「本当に?」

鳥取 舞「ええ。何もないから溜息を吐いたのかも」

ひろ「?」

鳥取 舞「…」

ひろ「…」

鳥取 舞「…」カリカリ

ひろ「…」カリカリ
54 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/15(日) 22:08:00.05 ID:ke5oXwiy0
-放課後-


尾奈達郎「放課後だー」

尾奈達郎「さてと…」




尾奈達郎の部活(帰宅部も可)
↓1
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 22:08:27.02 ID:/neHAQxEO
柔道
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 22:09:02.55 ID:SzKiQsFTO
吹奏楽
57 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/15(日) 22:15:36.08 ID:ke5oXwiy0
-武道場-


先輩「おい、粗チン!元気にやってるか!」

後輩「あー、粗チン先輩チーッス」

尾奈達郎「だからそういう事言わないで下さいよ!本当に!後輩も!」

先輩「オタクやってるからチンコ育たないんだぞぉ」

後輩「うっわぁ…」

尾奈達郎「関係ありません…」

先輩「…なぁ」

尾奈達郎「…はい」

先輩「見せてみろよ」

後輩「ぶふっ!w」

尾奈達郎「先輩と後輩、ここ男子更衣室なので早く出て行ってください…」

先輩「はーい」

後輩「はーい」


 ピシャン


同級生「尾奈、お前今体重増やしてる最中だろ。お腹もめっちゃ出てるし」

尾奈達郎「ああ」

同級生「身体引き締めた後にもっかいチンコ測ってみろ。全然長さが代わる事があるらしいぞ!」

尾奈達郎「もうチンコいじりやめてくれ!」
58 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/15(日) 22:20:56.00 ID:ke5oXwiy0
-校舎-


宝田 マリ「達郎って柔道部だったの」

鍋島 彩花「うん」

鳥取 舞(達郎?)
鍋島 彩花(達郎?)

宝田 マリ「へー」

鳥取 舞「興味あるの?」

宝田 マリ「そういうのじゃない。今まで知らなかったからそうなんだって思って」

鳥取 舞「そう」

鳥取 舞「…」

鍋島 彩花「わ、私たつ……尾奈と地元同じだけど昔から柔道やってたのは知ってるな〜」

宝田 マリ「柔道って臭い?」

鳥取 舞「イメージ的にはそう思ってる」

鍋島 彩花「どうだろな、アイツ風呂好きだし………あ!いや臭いかも!めっちゃ臭いかもしれない!そういえば昔からめちゃくちゃ臭い男子だったかも!」

宝田 マリ「…………へぇ」

鳥取 舞「…」

鍋島 彩花(この3人で達郎の話になるとは………)
59 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/15(日) 22:29:18.31 ID:ke5oXwiy0
宝田が免許もってるのに先輩がいるのはおかしいので先輩はOGになります。



-武道場-


OG「お疲れーっす!」

後輩「ちす……」グッタリ

同級生「お疲れ様です!」

尾奈達郎「お疲れ様です…」グッタリ





同級生「今日は銭湯いかね?」

尾奈達郎「言ったろ…もうあそこは…」

同級生「俺も一緒に言ってやるからよぉ」

尾奈達郎「お前……宝田がいじめ止めてくれるの知ってからまた仲良くしてきやがって…」

同級生「宝田>まいと達だろ」

尾奈達郎「く…」

同級生「いったいどんな魔法使ったんだー? あの宝田が動くなんて」

尾奈達郎「やりすぎただけだろ……あの男子たちが」

同級生「かなぁ」

同級生「で、風呂は?」

尾奈達郎「行こっかなぁ。ここシャワーもないからさぁ」



 ガラガラン!!



尾奈達郎「キャー!」
同級生「キャー!」

OG「大変だ!粗チンの尾奈に女子の待ち人がおるでぇ!?」

尾奈達郎「俺?」




・宝田マリ
・鍋島彩花
・鳥取舞
・上記3人全員(H確率は下がると思われる)
↓1
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 22:30:06.12 ID:+aQzuIDjO
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 22:30:15.03 ID:XbVpeuNE0
鳥取舞
62 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/15(日) 22:40:15.50 ID:ke5oXwiy0
鳥取 舞「こんばんわ」

尾奈達郎「あ…ども……」

尾奈達郎(鳥取さん…? なぜ???)

鳥取 舞「この後一緒に帰るくらいできる?」

尾奈達郎「え? えっとぉ……銭湯にでも行こうかって…思ってたんだけど」

鳥取 舞「じゃあそこまででも」

尾奈達郎「は、はぁ…。……なにか用事でも??」

鳥取 舞「よる所があるなら無理だけど、前は先を越されちゃったので」

尾奈達郎「?」

同級生「お、俺も一緒に変えるつもりだったんだけど」

鳥取 舞「申し訳ないけど今回は遠慮してほしい」

尾奈達郎「ぅお…」

同級生「はい…」

鳥取 舞「帰る準備できたら行きましょう」

尾奈達郎「はぁ……?」

鳥取 舞「…」








OG「嘘だ…尾長が青春するなんて…」

後輩「いやでもあの先輩女子、彼氏いるから違うでしょ」

OG「あ、そうなの?」

後輩「有名ですもん〜」

同級生「一時は尾奈を裏切った俺への罰、か…。尾奈ァ…っ」

後輩「ヤンデレないでくださいよ」
63 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/15(日) 22:43:54.27 ID:ke5oXwiy0
-帰り道-


鳥取 舞「銭湯までどれくらいなの」

尾奈達郎「自転車で20分くらいだけど」

鳥取 舞「そうなんだ。私、バスで登校してる」

尾奈達郎「あ、そ、そう…」

鳥取 舞「…」

尾奈達郎「…」



バスで銭湯へ
自転車(二人乗り)で銭湯へ
自転車押して歩きで銭湯へ
↓1
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 22:44:31.46 ID:O1UQ8N1v0
歩き
65 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/15(日) 22:52:05.05 ID:ke5oXwiy0

尾奈達郎「俺の自転車…ママチャリだから、後ろ乗れるけど……」

鳥取 舞「自転車の2人乗りは駄目。しちゃいけない事」

尾奈達郎「ご、ごめんなさい」

鳥取 舞「歩いて行こう」

尾奈達郎「はい……」

尾奈達郎(部活で疲れてるんだが………。意外と圧しが強い女子だなぁ…)



 テクテク



尾奈達郎「歩きだと一時間くらいかかるかも」

鳥取 舞「うん」

尾奈達郎「…」

鳥取 舞「いい運動になる」

尾奈達郎(俺はもうしてきたんだよぉ…)












宝田 マリ「……ある事をしようか迷っていたら、まさか舞が達郎を取っていくなんて」

宝田 マリ「まぁ、しょうがないわね」






母「彩花ちゃん、あの子今日も遅くなるって…」

鍋島 彩花「そ、そうですか〜(私もお母さんに早く帰ってこいって言われてるのに〜!ちくしょ〜!)」
66 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/15(日) 23:06:48.65 ID:ke5oXwiy0

尾奈達郎「……」

鳥取 舞「…」

尾奈達郎「……」

鳥取 舞「…ひとつ言っておくと、私あまり喋る方じゃないから」

尾奈達郎「そ、そう…」

鳥取 舞「ええ」

尾奈達郎「…」

鳥取 舞「…」

尾奈達郎「なんで俺と一緒に帰っ…てる、んですか…?」

鳥取 舞「それを話すには前に用事があるって話しかけた事から解説しないと分かりにくいと思う」

尾奈達郎「はぁ」

鳥取 舞「こうみえてひろ達が貴方をイジメていたことを止めたいと思っていたの」

尾奈達郎「へ…?」

鳥取 舞「私の生活の雑音だったから」

尾奈達郎「そ、そう」

鳥取 舞「でも表立って行動しても私じゃ止められないし、逆に一緒に苛められるリスクもあった。それはイヤだった」

尾奈達郎「は、はは…そりゃそうだ」

鳥取 舞「マリも貴方を助けたいと思ってたのは分からなかった。結果、彼女は私に出来ない事を簡単にやってのけたからすごいと思う」

尾奈達郎「……」

鳥取 舞「私があの時しようとしたのは貴方の性処理」

尾奈達郎「ブホ!?」

鳥取 舞「私も興味が無いわけじゃないから丁度良くて」

尾奈達郎「ひろは…!? 彼氏、じゃ…」

鳥取 舞「いじめする人は無理かな。元々、ステータスで付き合ってるだけだし。マリと彩花との関係も今はしっかりできてるからもういつ別れてもいい」

尾奈達郎「…」ポカーン

鳥取 舞「私はこういう生き方するの」

尾奈達郎「ま、まぁ…なんというか……すごいっすね…」

鳥取 舞「敬語じゃなくていいけど」

尾奈達郎「はぃ……」

鳥取 舞「で、改めて今日の誘いだけど」

尾奈達郎「ああ…」

鳥取 舞「マリが私がやろうとしてたこと以上の行動をしたから、これ以上貴方に関わる理由もないけれど……あれからずっと悔いがある」

尾奈達郎「悔い?」

鳥取 舞「マリと同じように私も私の欲求を満たすために性処理をしてみたい」




・な、なぜその事を!?
・た、宝田さんとはそんな事してないけど!
↓1
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2024/12/15(日) 23:08:02.27 ID:Xe9IADQT0
なぜそのことを
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 23:08:13.72 ID:XNYtOz8AO
な、なぜその事を!?
69 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/15(日) 23:17:22.05 ID:ke5oXwiy0

尾奈達郎「な、なぜその事を!?」

鳥取 舞「……」

鳥取 舞「察してはいたけれど、マリと本当にそういう事したんだ」

尾奈達郎「え、あ!?ぁえ!?」

鳥取 舞「ごめんね。引っ掛けちゃった」

尾奈達郎「――――」サァー

鳥取 舞「分かる? これで私は君を脅せる」

鳥取 舞「多分、君はマリのセックススキャンダルを背負える度胸はない。ごめんね」

尾奈達郎「あわ、あわわ……!」アタフタ

鳥取 舞「君は私の言う事、やりたい事にしたがうしかない。マリに操を立ててるかもしれないからもう一回謝っておくね、ごめん」

尾奈達郎「そ、そんま、鳥取さん、そんなっ」

鳥取 舞「見てわからないと思うけど、私…勉強のストレス結構あるんだ」

鳥取 舞「だから言う事聞いてね、達郎君」



・近くの公園へ……
・銭湯へ……(混浴あり)
↓1
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 23:17:56.17 ID:Gh02dXZPO
銭湯へ
71 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/15(日) 23:24:45.73 ID:ke5oXwiy0
-銭湯-


鳥取 舞「ふぅ、ふぅ」

尾奈達郎「……」

鳥取 舞「結構早く着いたね」

尾奈達郎「早歩きするから……」

鳥取 舞「気分が高揚したから。こんなの、初めてかも」

尾奈達郎「(ドキ)」

鳥取 舞「混浴もちゃんとあるね」 ※この世界の銭湯に混浴は当たり前

尾奈達郎「……」

鳥取 舞「中はどうなってるのかな」

尾奈達郎「…」

鳥取 舞「知ってるよね」

尾奈達郎「う……」

鳥取 舞「説明して」

尾奈達郎「…………………お、奥に混浴が…ある……けど…」

鳥取 舞「当然、他の人もいるかもだから…Hな事…駄目だよ」

尾奈達郎「も…勿論」

鳥取 舞「でもね」

尾奈達郎「(ドキ)」

鳥取 舞「今まで駄目って言われる事はちゃんとしてこなかったから………、今日くらいルールを破るのもいいよね」

尾奈達郎「!!…」

鳥取 舞「じゃあ、中で」

尾奈達郎「…う…ぅん………」

鳥取 舞「…♡」ニヤリ

尾奈達郎「…」
72 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/15(日) 23:31:12.49 ID:ke5oXwiy0

 ピチャピチャピチャ


尾奈達郎(急いでシャワーだけ浴びて、混浴の所へ向かう……)

尾奈達郎(期待してるわけじゃない……)

尾奈達郎(ただ……鳥取さんのあの感じに……もう勃起しちゃってるんだ……!)


 ガラララ…


尾奈達郎「はぁはぁ…」

おっさん「…」
おやじ「…」
若者「…」

尾奈達郎(狭くはないけど……混浴エリアに…やっぱり男の人けっこういる…)

鳥取 舞「達郎君」

尾奈達郎「!」

鳥取 舞「後ろ」

尾奈達郎「〜…っ」

鳥取 舞「後ろにいるよ」

尾奈達郎「…む、向けない…っ」

鳥取 舞「タオル撒いてるから大丈夫だよ」

尾奈達郎「…っ」

鳥取 舞「だって、君以外に……あまり裸見られたくないし」

尾奈達郎「!」

 ビン!

尾奈達郎(なんか、エロいんだけど鳥取さん〜…っ! 学校きっての才女なのに…!)



二人の行動を軽めに募集 いいもの選びます 混浴エリアは好きに構造いじってもいいです
↓1〜3
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 23:33:21.07 ID:qm7BCXeDO
他の人には見えないように尾奈に向けてタオルをバッてする
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 23:33:49.76 ID:p3NcywgkO
背中におっぱい押し付けられながら身体越しにちんちんシュッシュしてもらう
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2024/12/15(日) 23:35:07.16 ID:Xe9IADQT0
ディープキスしながらおっぱい揉む
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 23:35:15.46 ID:O1UQ8N1v0
湯船の中で他人にわからないようにアナルクチュクチュ
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