【安価】学校でいじめを受けています

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78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/12/15(日) 23:38:53.54 ID:R8bx9Jtq0
周りに人がいるのにもかかわらず濃く濁ったお湯の中で手コキ
79 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/15(日) 23:40:05.23 ID:ke5oXwiy0
尾奈達郎「く、くぅ〜〜……っ」

尾奈達郎「…ん!?」


おっさん「…」チラ
おやじ「…」チラ
若者「…」 チラ


尾奈達郎「あ…」

尾奈達郎(みんな…鳥取さんを見てる……っ)

 バッ

鳥取 舞「どうしたの? ちゃんとタオル撒いてるよ、ほら」

尾奈達郎「そ、そうで…なくて……」

鳥取 舞「他の人の視線から守ってるの?」

尾奈達郎「〜〜……」

鳥取 舞「私、達郎君じゃなくてひろ君の彼女なのに?」

尾奈達郎「〜〜〜!」

鳥取 舞「…」ニコニコ

尾奈達郎(煽っ…てる、な…!)
80 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/15(日) 23:45:27.95 ID:ke5oXwiy0
>>77 そうしよう。気がつかなかったけど。




鳥取 舞「じゃあ……………あそこの湯に入ろうか」

尾奈達郎「う…ん」

 ピチャピチャ

鳥取 舞「…」

尾奈達郎「…」

 ザブン…

鳥取 舞「はぁ……温泉、初めて」

尾奈達郎「え…そうなんだ」

鳥取 舞「ええ…」

尾奈達郎「…ふぃ〜…」

鳥取 舞「いいものね」

尾奈達郎「うん……温泉好き……」

 ガシ

尾奈達郎「む…?」

尾奈達郎(手を掴まれ、て)

 チョン
 
鳥取 舞「ン…」

尾奈達郎(え、ちょ、ここって……俺の指が、これ…!?)

鳥取 舞「気持ちいいけど、いつまでも入ってたらのぼせちゃうからする事早くしよう」

尾奈達郎「す、する事っ…て、ぇ」

鳥取 舞「私のアナル…弄って…」
81 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/15(日) 23:53:10.40 ID:ke5oXwiy0
尾奈達郎「あ、穴、アナルっ…!?」

鳥取 舞「慌てたりしないで。湯船の中でしてる事、他の人にバレちゃう」

尾奈達郎「〜〜っ」

鳥取 舞「そんな事になったら、私……襲われてしまうから」

尾奈達郎「うぅ…」

鳥取 舞「大丈夫。アナル開発してるわけじゃないから声は出さないよ」

尾奈達郎「で、でも」

鳥取 舞「して」

尾奈達郎「ぅ、ぅ」

鳥取 舞「指で、私のアナル……弄って」

尾奈達郎「……」


 …ツン


鳥取 舞「…ん」

尾奈達郎「声っ…」

鳥取 舞「大丈夫…」

尾奈達郎「…」


 ツン      ツン


鳥取 舞「……あふ、…良い湯……」



 ツン     ツン


尾奈達郎(なんだよコレぇ……何やってんだ俺ぇ……)

鳥取 舞「指、入れて」

尾奈達郎「は!?」

鳥取 舞「イケる気がする」

尾奈達郎「いや、だ、だって、え」


 ススス


鳥取 舞「湯船の中で私、お尻突き出してる………すごい体勢……」

尾奈達郎「鳥取さん…っ」

鳥取 舞「舞って言って」

尾奈達郎「ぅ……」

鳥取 舞「言え…」

尾奈達郎「ま…舞ぃ……」

鳥取 舞「うん……もっと呼んで……呼びながら、指…アナルに入れて…」

尾奈達郎「…ま」ドキドキ

鳥取 舞「…」

尾奈達郎「舞…」


 ヅプゥ


鳥取 舞「あ……ふお……っ……っ……」
82 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/15(日) 23:57:20.25 ID:ke5oXwiy0

尾奈達郎「声、出てる…っ……ま、舞っ…抑えて…」

鳥取 舞「もっと、入れてっいい、よっ…」

尾奈達郎「舞…」


 …ヌヌヌ
 

鳥取 舞「くむぅ…っ!」バシャ!

尾奈達郎「舞っ……」

鳥取 舞「す、すごい……どれくらい…入って、る?」

尾奈達郎「第一関節…くらい…」

鳥取 舞「…曲げて、みて」

尾奈達郎「もう抜こう」

鳥取 舞「やれ…っ」

尾奈達郎「舞……」

鳥取 舞「アナル、もっと、弄って…!」

尾奈達郎「ぅ……」


 クイ


鳥取 舞「くはっ!?」

尾奈達郎「舞……」

若者「兄ちゃん、参加して良いか?」

尾奈達郎「え…?」

若者「へへへ……」ギンギン

尾奈達郎「え、えと」


・いい
・駄目
↓1
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2024/12/15(日) 23:58:03.96 ID:Xe9IADQT0
だめ
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/15(日) 23:58:11.56 ID:sBxuCnWZO
だめ
85 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/16(月) 00:06:09.55 ID:fbgb3/C00
尾奈達郎「駄目…です……」ガシ

鳥取 舞「ふぁ……」

若者「そうかい…残念…」ショボ

尾奈達郎「…」

鳥取 舞「く、ふ…んふ……」

尾奈達郎「舞…、もうみんなにバレてるよ…」

鳥取 舞「もっと弄って…!」

尾奈達郎「…」


 グニ


鳥取 舞「ぐ…っ」



 グニ   グニ



鳥取 舞「んぐぅ、ううっ…!」

尾奈達郎(あぁ……超頭のいい女子がアナルいじられて顔真っ赤にしながら気張ってる……)



 ヌコ     ヌコ



鳥取 舞「ぐっ…ほっ………!!」

尾奈達郎「そんなにストレス、溜まってるのか…?」

鳥取 舞「言うほど、だけど……っ♡ こういう事…好きなのかも…!」

尾奈達郎「そ、そう……」

鳥取 舞「く、ひ♡」



 グニ   グニ     グニ



鳥取 舞「ぉぉぉ、ぉぉぉぉっ………」

尾奈達郎「もう出ようか……流石にのぼせるかも」

鳥取 舞「そ、そう」

尾奈達郎「さぁ………」

鳥取 舞「これからも、こういう事、して」

尾奈達郎「え……」

鳥取 舞「今日だけじゃ、駄目…」

尾奈達郎「鳥取さん…」

鳥取 舞「舞って、呼んでっ、あと…アナルっっ」

尾奈達郎「は、はい…舞…」


 グチョグチョ


鳥取 舞「お…♡ お゛…っ♡」

尾奈達郎(すごい事になってしまった……)

鳥取 舞「お゛ぅぅぅ……、い……い゛っ…………………ッ♡」
86 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/16(月) 00:10:14.26 ID:fbgb3/C00
-銭湯前-


鳥取 舞「ちょうどそこにバス停あるから乗って帰るよ」

尾奈達郎「分かった」

鳥取 舞「今日はありがと。多分気持ち良かった」

尾奈達郎「…」

鳥取 舞「約束、忘れないで」

尾奈達郎「あの…」

鳥取 舞「これからもHな事、して」

尾奈達郎「ひろは……」

鳥取 舞「別れてほしいなら別れるけど。浮気してる興奮材料が欲しいならしばらくは付き合ったままにする」

尾奈達郎「…」

鳥取 舞「君が決めて良いよ」

尾奈達郎「え…」

鳥取 舞「それくらいの価値だから。ひろとの関係は」

尾奈達郎「…」




・別れてほしい
・付き合ったままでいい
↓1
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/16(月) 00:11:25.10 ID:uEfleWctO
別れてほしい
88 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/16(月) 00:16:09.70 ID:fbgb3/C00
尾奈達郎「別れて…ほしい……」

鳥取 舞「うん、分かった」

尾奈達郎「…こ、これは、………これからもHしたいと鳥取さんが言うので、ひろへの罪悪感は無くそうというわけで…」

鳥取 舞「そこは特に興味ない」

尾奈達郎「あ、そう…」

鳥取 舞「独占欲だと思う事にするから」

尾奈達郎「そ、それはない!」

鳥取 舞「フフ」

尾奈達郎(笑った!?)

鳥取 舞「楽しかったよ」


 ブロロロロ


尾奈達郎「バス来た」

鳥取 舞「じゃあね達郎君」

尾奈達郎「じゃ…ぁ……鳥取さん」

鳥取 舞「舞って言って」

尾奈達郎「…」

鳥取 舞「…」

尾奈達郎「舞…」

鳥取 舞「うん、おやすみ」

尾奈達郎「…おやすみ」




 ブロロロロロロロ





尾奈達郎「……………女子の尻の穴に…………………指、入れちゃった……」

89 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/16(月) 00:18:15.32 ID:fbgb3/C00
-次の日の朝-



尾奈達郎「………………」

尾奈達郎「部活で疲れて、その後も色々あって、シコらずに寝たからムラムラが凄い」

 ビン

尾奈達郎「朝立ちもすごい」

尾奈達郎「はぁ〜〜………………平日だから学校行かなくちゃ」
90 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/16(月) 00:22:04.37 ID:fbgb3/C00
-駅-


尾奈達郎(電車乗って、向こうで自転車だから登下校はめんどくさいんだよなぁ)

尾奈達郎「ふあぁぁ…」

尾奈達郎(眠いし、変なムラつきずっとあるし)

尾奈達郎(学校で、宝田さんか…鳥取さんが抜いてくれたりしないかな)

尾奈達郎(なんて……贅沢な妄想だぁ…)





・駅から学校まで宝田マリの車で…
・電車の中で鍋島彩花と密着…
・自転車が使えなくなってたので鳥取舞と同じバスに…
↓1
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/16(月) 00:22:37.63 ID:dLEbEnDiO
電車の中で鍋島彩花と密着…
92 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/16(月) 00:29:52.29 ID:fbgb3/C00

鍋島 彩花「………………」

尾奈達郎(鍋島だ……。また最近乗る電車一緒だな……あいつ登校時間ギリギリに来るタイプなのに…)

尾奈達郎(この時間じゃ地元の連れと一緒になれないんじゃないか?)

鍋島 彩花「……」

尾奈達郎「ふああ…」

鍋島 彩花「……」チョコ チョコ

尾奈達郎(あと数分で来るな……)

鍋島 彩花「……」チョコ チョコ

尾奈達郎「……?」

尾奈達郎(あれ……鍋島、さっきこんな近くに居たっけ……。この乗り場だとあんまいい席取れないんだけど……)

鍋島 彩花「……」ジリ ジリ

尾奈達郎(まぁ大体混むし関係ないか)

鍋島 彩花「……」


 プォン……


尾奈達郎(電車来た…………………、はぁ…この込み具合だと座れないかぁ)

鍋島 彩花「……」
93 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/16(月) 00:31:30.54 ID:fbgb3/C00
-電車内-


 ガタンゴトン…


鍋島 彩花「…」ギュム

尾奈達郎「…」ギュム

尾奈達郎(どうしてこうなった……)



二人の密着状況、立ち位置等
↓1
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/16(月) 00:33:12.84 ID:gpC2IzruO
壁 鍋島 尾奈
の順で逆あすなろ抱きみたいな感じで
95 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/16(月) 22:47:44.65 ID:xG5o0rxq0
鍋島 彩花「……」

尾奈達郎(くっついてしまったのは分かる……満員電車だからな……。しかしなぜこの女子は後ろから俺の前に手を回しているんだ……)

鍋島 彩花「……」

 ムニ

尾奈達郎(背中に…………これ………………絶対おっぱいだろ……………胸でかいもんな……………)

鍋島 彩花「……」

 ギュム

尾奈達郎(くそぅ…………………まだ若干、鍋島の方が背が高いのか………………いや、靴の差かもしれない………そうだろ………)

鍋島 彩花「は〜……………」

尾奈達郎「!」ドキ

尾奈達郎(吐息…………っ……………耳に、ふおぉぉ……………っ……)

鍋島 彩花「……」

尾奈達郎(なんなんだこの状況はぁ〜…………!)
96 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/16(月) 22:50:44.06 ID:xG5o0rxq0
鍋島 彩花「……」

尾奈達郎(流石に俺を抱きかかえてるようなこの手は分かっててやってるだろ…………………。意味は分からんが怖い……………、払いのけよッと…)

 モゾモゾ

鍋島 彩花「……」

尾奈達郎(逃げようにも電車内に行き場がないが………この、この)

鍋島 彩花「……」

 ペシ

尾奈達郎(この手をどけろっ、このっ)

鍋島 彩花「……」



彩花がしてくる事
↓1 
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/16(月) 22:54:39.37 ID:bxppIfjao
耳舐め
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/16(月) 22:54:51.42 ID:jYJ6UE930
ディープキス
99 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/16(月) 23:00:21.38 ID:xG5o0rxq0
鍋島 彩花「…」

尾奈達郎「っ、っ」モゾモゾ

鍋島 彩花「…」

尾奈達郎「っ〜」ジタバタ

鍋島 彩花「…………………………」

 レロ

尾奈達郎「ひっ!?」

乗客「?」クル 

尾奈達郎「ぁ……」

鍋島 彩花「…」レ…

乗客「////」プイ

尾奈達郎(ちょっ……)

鍋島 彩花「…」

 レロ

尾奈達郎「〜〜〜〜っっ」

尾奈達郎(なんだ、おぃっ…………なにして、っ……俺…何されてんだっ………)

鍋島 彩花「れ…ろ………」

尾奈達郎「っっっ!?!?」ゾクゾク

鍋島 彩花「………んこぉ…………ぉ…」

尾奈達郎(ふおおぉおおおぉぉおおおぉぉぉ!?!?!? 耳、耳舐められてるっっっっっ、なんじゃこれぇ、なんじゃああっ!?!?)

鍋島 彩花「………んは…」

尾奈達郎「ほ、ほひ……っ」

鍋島 彩花「…」

尾奈達郎(耳が……………唾液まみれ……………………………朝から、なんなんだ………よぉ………)
100 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/16(月) 23:17:35.39 ID:xG5o0rxq0
鍋島 彩花「…れ」

尾奈達郎「ちょ……………こら…………」グイ

鍋島 彩花「…」

尾奈達郎「………なに、………して…、……るんっ………でで、…しょうかっ……」ボソボソ

尾奈達郎(かつての幼馴染だがいまやカーストが違いすぎてまともに話せねぇ…!)

鍋島 彩花「…」

尾奈達郎「…」

鍋島 彩花「……」ハァハァ

尾奈達郎「!」

尾奈達郎(なんか…………盛ってる………!)

鍋島 彩花「…、…」

尾奈達郎「…っ」

鍋島 彩花「……んれぇ」

 

 ニュニュニュ…



尾奈達郎(んおぉぉ…………………また耳ぃ……………っ……)

鍋島 彩花「れろぉ、れっろぉぉぉぉ…………………っ」

尾奈達郎(ぬ……ほぉうぉ………………なにが、目的なんだ………………くひょ………っ)

鍋島 彩花「……ちゅ、ちゅろ、ちゅう、ちゅっ………………れろぉ……………」

尾奈達郎(これ……っ、…頭おかしくなるぞっ…………耳ヤバい……!)

 ギュウ

鍋島 彩花「れろっ、れろっ」

尾奈達郎「ぉ……ぉぃっ…………………ひゃめ、ろぉ……っ…………………!!」

鍋島 彩花「るろるろるろるろるろっっっっ」

尾奈達郎(どんどん激しくなって、るっ!!)




・シコる
・無理矢理離れる
↓1
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/16(月) 23:18:30.70 ID:hUG5rDlhO
無理矢理
102 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/16(月) 23:23:48.49 ID:xG5o0rxq0
鍋島 彩花「んぢゅ…ぅ……、…ぢゅ…るる……る……る……ぅ…………っっっっっっ」

尾奈達郎「くぅ、ううぅ、っ!」


『まもなく〜次の駅に〜到着します〜』


尾奈達郎(い、いまだっ)

 グイ

鍋島 彩花「!」

尾奈達郎(なんとか脱出…!)

鍋島 彩花「…」

尾奈達郎「へぇ、へぇ…」


『扉が〜開きます〜』


鍋島 彩花「…」

尾奈達郎「…」

尾奈達郎(人の乗り降りがあって、俺と鍋島は……)



電車内の2人の状況
↓1
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/16(月) 23:25:42.12 ID:FZSdByWZ0
向かい合って抱き合う形
104 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/16(月) 23:38:33.68 ID:xG5o0rxq0
 
 ギュム

鍋島 彩花「…」

尾奈達郎(対面で抱き合う形になって更に状況が悪くなっている…………)

鍋島 彩花「…」

尾奈達郎「…むふう…」

尾奈達郎(ヤバい…………おっぱいに顔埋まってんだけど…………)

鍋島 彩花「…」

尾奈達郎「ごめぇ…んふ…ぅ………」

鍋島 彩花「……」ジィィ

 ガタンガタン

尾奈達郎「んむぅう」ユッサユッサ

尾奈達郎(電車の揺れで……顔、パイズリされてるみたい…)

鍋島 彩花「…」



『まもなく〜次の駅に〜』



尾奈達郎(俺達が降りる駅だ……)

鍋島 彩花「…」

 ドッドッド

尾奈達郎(ん…なんだこの音………)

 ドッドッド

尾奈達郎(電車のなにかかな…)

鍋島 彩花「…」

尾奈達郎「むふぅ…………」
105 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/17(火) 00:54:05.86 ID:VmLnx6Y30
-駅-

鍋島 彩花「……」ツカツカ

尾奈達郎「…解放された…」

 ガヤガヤ……

尾奈達郎「鍋島さっさと行っちゃったよ…………………はぁ…何だったんだ……………」






鍋島 彩花「フー…フー………………フーっ………………!!」
106 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/17(火) 00:59:55.58 ID:VmLnx6Y30
-教室-


宝田 マリ「…おはよう」

鳥取 舞「おはよう」ツヤツヤ

鍋島 彩花「おっはよ〜」ツヤツヤ

宝田 マリ「…」


クラスメイト「鍋島、いつもより艶っぽい気がする…」

クラスメイト「鳥取もなんか、テカってる気がする…」



宝田 マリ「…二人共、なにかいい事あった」

鍋島 彩花「あった!」

鳥取 舞「うん」

宝田 マリ「そう。それは良い事ね」

鳥取 舞「……」フンス

鍋島 彩花「ふふ…」ジュルル

宝田 マリ「…」





クラスメイト「おはよ、尾奈」

尾奈達郎「おはよ…」

クラスメイト「なんか疲れ気味じゃね。またいじめ?」

尾奈達郎「いや…」

尾奈達郎(ある意味いじめられてるが…)
107 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/17(火) 01:07:46.32 ID:VmLnx6Y30

女子「舞ー、ひろ君また来てるけど」


ひろ「…」ソワソワソワ


鳥取 舞「気にしないで」

鍋島 彩花「え、喧嘩でもしたの?」

鳥取 舞「別れる事にした」



クラスメイト達「「「「ええーーーーーー!?」」」」



尾奈達郎(本当に別れたのか…!)

宝田 マリ「…」

鍋島 彩花「えーなんでー? お似合いだったじゃん」

鳥取 舞「正直に言うとお互い恋愛感情なかったの。もう3年だし受験勉強に集中しなくちゃいけないから分かれただけ」

鍋島 彩花「へー、マジぃ〜」

宝田 マリ「ひろは未練がありそうだけど」



ひろ「うぅぅぅ」ソワソワソワ



鳥取 舞「私から言いだした事だから多少は驚いてると思う。すぐに納得するはず」

鍋島 彩花「ふーん」

宝田 マリ「そうだといいけど」





ひろ「舞、舞……」






鳥取 舞「……」チラ

尾奈達郎「!」ドキ

鳥取 舞「フ…」

尾奈達郎(お、俺は悪くないぞ…!ただ、分かれてほしいって…言っただけだから…!)
108 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/17(火) 01:11:18.08 ID:VmLnx6Y30

鍋島 彩花(舞、別れたんだ)

鍋島 彩花(ていうか舞もぴとステータスで付き合ってただけなんだな)

鍋島 彩花(ん〜私もまいとと付き合っても達郎、全っ然なにも言ってこないしむしろ距離離れたまであるから分かれよっかなぁ)

鍋島 彩花(……今朝のアレ、やばかったし)

 ジュルリ

鍋島 彩花(やば、思い出しただけで涎が……)

鍋島 彩花「ぐふふ、ぐふふ」

宝田 マリ「彩花、キモい」
109 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/17(火) 01:14:40.15 ID:VmLnx6Y30

鳥取 舞(……校内でも達郎君といやらしい事してみたい)

鳥取 舞(けど、マリとも関係持っているとなるとリスクがある)

鳥取 舞「…」チラ


宝田マリ「…」


鳥取 舞(直接、彼と関わってほしくないって言ってみようかな)

鳥取 舞「…」

鳥取 舞(そっちの方がリスク高いか)

鳥取 舞(となると先手必勝かな)

鳥取 舞(なんだか、ワクワクしてきちゃった)
110 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/17(火) 01:21:47.40 ID:VmLnx6Y30

宝田 マリ「……」

宝田 マリ(彩花も舞と同じように、まいととは上っ面で付き合っている事は調査済み……)


鍋島彩花「ぐへへへ……」ジュルリ


宝田 マリ(その彼女がここまで浮ついてる理由はなんなのかしら)


鳥取舞「…」ツヤツヤ


宝田 マリ(舞もひろと別れたには別の理由がある気がする……。ポーカーフェイスだけどあの肌ツヤは良い事があったに違いない…)

宝田 マリ(私も楽しみができたけど……もし、万が一……それがこの二人の変化と共通点があるのなら……)

宝田 マリ(その時は私が勝たせてもらうわ)

宝田 マリ(…ま、流石にないと思うけれど)
111 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/17(火) 01:40:13.63 ID:VmLnx6Y30

-お昼-

女子1「彩花、今朝見てたけどさぁ」

女子2「あれはないわ」

鍋島 彩花「も、盛り上がっちゃってさぁ」

女子2「いきなりあんな事されたらドン引きっしょ。てか尾奈の顔、普通に引いてたよ」

鍋島 彩花「そんな事ないって!ない!」

女子1「彩花ぁ、そろそろ素直にならないと手遅れになるよ」

鍋島 彩花「〜……パク、パク、パク」

女子1「小、中とい〜っつも尾奈を煽るような事して」

鍋島 彩花「もぐもぐもぐ……」

女子2「もう高校生じゃん。後ないよ」

鍋島 彩花「………大丈夫だし…………」

女子1「…」

女子2「…告れよ。まいと君とさっさと別れてさぁ」

鍋島 彩花「む、向こうから言ってくんの待ってんの!」

女子1「言ってこないと思うなぁ」

女子2「彩花の事好きになる要素ないじゃん?」

鍋島 彩花「幼馴染だし!」

女子1「弱い〜」

女子2「それ言うなら私達も尾奈と幼稚園から一緒なんだけど〜」

鍋島 彩花「私はその前から知ってるけど!!」

女子1「はぁ」
女子2「はぁ」

鍋島 彩花「なによ」

女子2「その性格直さないと、そろそろ取られちゃうよ」

鍋島 彩花「!?!?」

女子1「…」ジー

鍋島 彩花「あ、ありえなーい!達郎を好きな女子なんてこの世に私だけ〜♪」

女子1「なまじ良い女が地味男を好きになるとこうなっちゃうのか…」

女子2「哀れ…」

鍋島 彩花「余裕、余裕だし!まだ余裕!」

女子1「取られるねコレ」

女子2「うん取られるわ」

鍋島 彩花(ないっしょ…!絶対ないでしょ、あのオタクを他に好きになる女子とか…!)

女子1「逆は考えないの?」

鍋島 彩花「逆って?」

女子1「尾奈が彩花以外に好きな子できるって話」

鍋島 彩花「????」

女子2「はてなはてなはてなじゃなくて」

鍋島 彩花「ない…………それはない……」

女子1「あ、現実逃避し始めた」

女子2「結局のところ、彩花がビビッてるだけなんだよね〜」

鍋島 彩花(あ、あいつに、好きな子なんて……私以外になんて、ない!ない!ない!!)バクバクバク!
112 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/17(火) 01:43:55.43 ID:VmLnx6Y30

ひろ「ま、舞。やっぱり僕らが別れる事にメリットはないと思うんだ」

鳥取 舞「…」

ひろ「もう一度考え直した方が良い。君は頭のいい女子だ」

鳥取 舞「付き合ったのは利害関係が一致したからだけど、別れる理由はそことは関係ないの」

ひろ「え?」

鳥取 舞「いじめする人は無理」

ひろ「!」

鳥取 舞「それじゃ」

ひろ「…」

ひろ「くそっ」

ひろ「いじめ、だと……。尾奈のせいかっ…!くそ、くそ!!」
113 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/17(火) 01:53:22.18 ID:VmLnx6Y30

クラスメイト「昼休みだ〜」

尾奈達郎「さてと〜」

宝田 マリ「達郎」

尾奈達郎「へ…!? は、はひ!?」

クラスメイト「!?」

 ザワザワ

宝田 マリ「ついてきて」

尾奈達郎「え、え」


クラスメイト「…」ゾゾゾ

クラスメイト「尾奈のやつ、なにかやったのか…?」

クラスメイト「まさか今度は宝田がいじめをするとか…」

クラスメイト「ひ〜、おっかね〜…」


尾奈達郎「なんの用…でしょうか……」

クラスメイト「いいから。早く」

尾奈達郎「ひ」




鳥取 舞「…」ジー

鍋島 彩花「ん?」テクテク





・宝田マリについていく
・鍋島彩花に連れ去られる
・鳥取舞が助け舟を出す
・武道場へ逃げる(あらあら系に性格変更したOGと…)
↓1
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/17(火) 01:53:58.46 ID:DsPYruV9O
舞が助け舟
115 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/17(火) 02:10:52.78 ID:VmLnx6Y30
あと出来事を募集。個々人の絡みとかではなく、簡単に水泳とか。



簡潔にまとめと設定(反映されてないものもある)
尾奈達郎
 ・柔道部。オタク。マゾにもサドにもなる。
 ・粗チンと言われているが身体作るために一時的に太って腹が出ているために短く見えるだけで元の体形に戻れば普通か巨根か本当に粗チン。

宝田 マリ
 ・お金持ちのお嬢様
 ・爆乳。免許持ち。
  ・彼氏も良いトコのお金持ち、シンジ(勝手に決められた相手なので恋愛感情はない)
  ・格下に汚される事に快感を覚える。粗チンが好き。


鍋島 彩花
 ・幼馴染ということ以外他二人と比べて劣っている感がある。
 ・巨乳
  ・彼氏はサッカー部、まいと(ステータスで付き合ってるだけなので恋愛感情はない)
  ・好きな尾奈にHな事をされる(する)と強烈な快感を覚える


鳥取 舞
 ・勉強ができるクール女子
 ・普乳
  ・彼氏はガリ勉男子、ひろ(どちらとも恋愛にそこまで興味ないので恋愛感情はない)
  ・男子の身体も知っておきたいと尾奈の身体を使う(本編はいじめのメンタルケアになった)


OG
 ・あらあら系にした。おっとり巨乳。尾奈を狙ってる。メインにはしない。
後輩
 ・ウザイ後輩。尾奈を狙っている。メインにはしないが逆レイプしに来る可能性がある。

各ヒロインに付け加えたい要素があれば適当にどうぞ。気に入れば採用します。
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/17(火) 02:20:20.69 ID:IY1HPMYAO
OGって卒業生だから先輩なのでは?
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/17(火) 07:31:21.47 ID:0rP26Ez5O
鍋島
達郎の匂いに性的興奮をする

宝田
ザーメン好き、潜在的屈服願望持ち


潜在的アナルマゾ

カラオケ 部活の筋トレ アルバイト中とか
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/17(火) 08:43:15.71 ID:jKigZnX+O
スポーツジム
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/12/17(火) 09:06:19.90 ID:AUBCgSm+O
出来事は街をブラリと歩き回る


銭湯で達郎のアナル弄りがあって以来アナルの快感が癖になり、勉強の合間にアナニーをして自己アナル開発を行っている
マンコは不感
陰毛が物凄く濃く下品
勉強だけでなくスポーツもできる
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/17(火) 10:02:54.89 ID:5LCK46i3O
女子たちとL◯NEだったりなんなんりでチャット
個人でもいいけどグルチャで過激な自撮りの撃ち合いにならないかなと
陰毛含むムダ毛関係は個人的にツルツルが好きなので意見に流されずスレ主の好みに合わせるか決めずにフワッと進めるようにしてほしい
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/17(火) 10:05:44.17 ID:xgyi60XcO
後輩ちゃん 4、5人くらいの経験人数。エッチがそれなりにうまい
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/17(火) 19:31:32.71 ID:YI539TFBO
宝田 マリ
尾奈に無様な姿を晒したい、毎日全裸土下座の練習をしてる
エッチな衣装をたくさん持ってる

鍋島 彩花
露出狂、時々ノーパンやノーブラ
尾奈に裸を見せたくてしょうがない

鳥取 舞
裏アカ女子、エロ自撮りや動画を流してストレス発散している

OG先輩
尾奈と接する時距離が近い、よくおっぱいが押し付けられる

後輩
処女ビ??チ、絶壁、敏感ザコ長乳首
普段煽り散らかしてくるくせに強気に出ると「ひっ」とか言って怖気付く

イベント
スレ主も言ってるように水泳でスク水披露
修学旅行で同級生と
広がるかわかんないけど文化祭・体育祭
学校は関係ないけどマリのプライベートビーチに呼ばれて各々がエロ水着を見せ合う
123 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/17(火) 20:06:36.16 ID:VmLnx6Y30
鳥取 舞「ごめんマリ。私、彼に先約してる」

尾奈達郎「?」

宝田 マリ「あら…」


クラスメイト達「…???」


鳥取 舞「私の私室に本運ぶのを手伝ってもらいたいの」

宝田 マリ「放課後じゃ駄目なの?」

鳥取 舞「彼、部活やってるから駄目だって」

宝田 マリ「そう」

鍋島 彩花「ポケー」

尾奈達郎「……」

宝田 マリ「それじゃ、達郎君。来て」

尾奈達郎「…」

鳥取 舞「達郎君」

尾奈達郎「ぁはいっ」

 ダタッ

宝田 マリ「…」

鍋島 彩花「舞がたつろ…尾奈に用事って珍し」

宝田 マリ「そうね」
124 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/17(火) 20:09:46.26 ID:VmLnx6Y30
-廊下-

尾奈達郎「用事ってなに…???」

鳥取 舞「察して。マリに絡まれて困っていたから助け舟を出したんだけれど」

尾奈達郎「あっ」

鳥取 舞「それとも困ってなかった?」

尾奈達郎「いや…ありがとぅ……」

鳥取 舞「じゃあついてきて」

尾奈達郎「どこに…」

鳥取 舞「私、勉強しやすいよう校内に私室を貰っているの」

尾奈達郎(マジか…)
125 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/17(火) 20:17:33.12 ID:VmLnx6Y30
>>116 確かに

-鳥取舞の私室-

尾奈達郎「教室一つ分って…すごい……」

尾奈達郎(ソファとか、デッカイ机もあるよ……。期待されてるんだなぁ)

鳥取 舞「これ」

 チャリ

尾奈達郎「…鍵?」

鳥取 舞「この部屋のスペアキー。渡しておく」

尾奈達郎「い…いらないけど」

鳥取 舞「駄目。受け取って。マリとの関係バラすよ」

尾奈達郎「…」チャリ

鳥取 舞「座って」

尾奈達郎「あまり長居は…」

鳥取 舞「…」

尾奈達郎「はい…座ります……」

 ストン

鳥取 舞「質問」

尾奈達郎「…なんでしょうか」

鳥取 舞「女性の胸は大きい方が良い? それとも小さい方が良い?」

尾奈達郎「え…?」

鳥取 舞「教えて」

尾奈達郎「…」

尾奈達郎(大きい方が好きだ、が………………………………………鳥取さんは別に巨乳って訳じゃない………………………宝田さんは鍋島以上にデカいが………………………つまり、これは、うーーん、……どう答えるのが正解なんだ)

鳥取 舞「そんなに困るような質問?」

尾奈達郎「ぁ…えっと…」

鳥取 舞「…」

尾奈達郎「>>126
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/17(火) 20:19:55.81 ID:NHgFK5ruO
おっぱいは大小関係なく等しく尊いと思います
127 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/17(火) 20:30:38.11 ID:VmLnx6Y30
鳥取 舞「さぁ、答えて」

尾奈達郎「……お………………おっぱいは…大小関係なく等しく…尊いと、思います………………っ」

鳥取 舞「…」

尾奈達郎「おっぱいは大小関係なく等しく尊いとッ」

鳥取 舞「聞こえてるから2回も言わなくていい」

尾奈達郎「…はぃ…」

鳥取 舞「質問の答えだけど、分析するに貴方は荒波を回避し安定した道を進むという事ね」

尾奈達郎「はぁ…」

鳥取 舞「目の前に私がいるなら私を立てる言葉を聞きたかった」

尾奈達郎「はっ!す、すみませんっ…」

鳥取 舞「答えを考えている時、マリと私の胸の大きさを計ったでしょう」

尾奈達郎「ぇ…いや……」

鳥取 舞「私の方が胸が小さいと、再認識したでしょう」

尾奈達郎「……」

鳥取 舞「そうだよね」

尾奈達郎(これどう答えても怒られる質問だったんじゃ……)

鳥取 舞「反応で分かる。胸は大きい方が好きだよね」

尾奈達郎「…」

鳥取 舞「沈黙は……」

尾奈達郎「ぉぉぉ、おっぱいは大小関係なく等しく尊いと思いますッ!」

鳥取 舞「…」

尾奈達郎「…」

鳥取 舞「本当に?」

尾奈達郎「はい!」

鳥取 舞「そう」

尾奈達郎「…」

鳥取 舞「そうじゃないかと思ってた」キリ

尾奈達郎(ふーーーーー…………………………)
128 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/17(火) 21:46:04.05 ID:VmLnx6Y30
鳥取 舞「じゃあ私の胸を揉んで」

尾奈達郎「は?」

鳥取 舞「お昼休みが終わるまであと10分くらいだから早く。仕切りの向こうのソファなら外から見えないから」スタスタ

尾奈達郎「い、いや…」

鳥取 舞「来て」

尾奈達郎(ほ、本気なのか…)

 ストン

鳥取 舞「服の上からで。前から揉む?後ろから?」

尾奈達郎「…」



・前から
・後ろから
・逃げる
↓1
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/17(火) 21:47:05.93 ID:dK/xJphMO
後ろから
130 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/17(火) 21:58:16.30 ID:VmLnx6Y30
尾奈達郎「後ろから…で…」

鳥取 舞「じゃあここ座って」

尾奈達郎「…」ストン

鳥取 舞「前、座るね」ストン

尾奈達郎(うおぉ…っ)

鳥取 舞「じゃあして」

尾奈達郎(ま、マジか。あの鳥取舞が俺の前に密着して座っている……!)

鳥取 舞「…」

尾奈達郎「ゴクリ」

尾奈達郎(揉んで、揉んでいいんだな…!? おっぱい…!)

鳥取 舞「早く」

 ……フニ

尾奈達郎「!」

鳥取 舞「…」

尾奈達郎「………………………………………………」

鳥取 舞「…」

 モミ

尾奈達郎「!!」

鳥取 舞「…」

尾奈達郎(も、揉んだぁ…………俺、女子のおっぱい揉んだよ…………!)

 モミ     モミ

鳥取 舞「…」

尾奈達郎「ハァハァ…」

鳥取 舞「…」

尾奈達郎「おっぱい…………」

 モミ     モミ

尾奈達郎「おっぱいぃぃ……」

 モミ     モミ

鳥取 舞「結構いい感じ」

尾奈達郎「あ、そっそう…!」

鳥取 舞「…」

尾奈達郎(あぁ、髪も良い匂いだなぁ…っ)スンスン

鳥取 舞「…」

尾奈達郎「すごいぃ……………これがおっぱい〜…………」

鳥取 舞「…」

 モミ      モミ

尾奈達郎「くんか、くんか…………………髪の毛ぇ…………」

鳥取 舞「…」

 モミ      モミ

尾奈達郎「ハァハァ……………♡」

鳥取 舞「…」
131 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/17(火) 22:01:06.11 ID:VmLnx6Y30
鳥取 舞「興奮する?」

尾奈達郎「うん…っ」クンカ

鳥取 舞「そう」

 モミ       モミ

鳥取 舞「私も」

 モミ       モミ

尾奈達郎「ハァハァ……ありがとうございます…ありがとうございます……………」

 モミ       モミ

尾奈達郎(おっぱい…ずっと揉んでいたい……)

鳥取 舞「…」



・宝田マリが来る
・鍋島彩花が来る
・ひろが来る
↓1
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/17(火) 22:01:50.10 ID:6xqsLCBI0
鍋島彩花が来る
133 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/17(火) 22:02:00.32 ID:gj4gNl1Mo
1
134 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/17(火) 22:15:19.46 ID:VmLnx6Y30

 ガチャガチャ

鳥取 舞「!」

尾奈達郎「!!」



鍋島 彩花「あれ、鍵締まってるじゃん」



鳥取 舞「彩花…」

尾奈達郎(鍋島か…!)モミモミ

鳥取 舞「彩花もここの鍵持ってる」

尾奈達郎「え!?」

 ガチャン

 ガララ

鍋島 彩花「舞〜? たつ……尾奈も、帰ってこないから様子見に来たんだけど〜。…いない?」

鳥取 舞「…」

尾奈達郎「早く離れないと!」

鳥取 舞「…………………………」



・舞から離れて鍋島の相手をする
・舞が離れてくれなくて鍋島に胸揉んでる所を見られる
↓1〜2 高コンマ
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/17(火) 22:23:27.98 ID:gj4gNl1Mo
舞が離れてくれなくて鍋島に胸揉んでる所を見られる
136 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/17(火) 22:26:36.97 ID:NsJHPknpO
舞から離れて鍋島の相手をする
137 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/17(火) 22:37:09.16 ID:VmLnx6Y30

 グッ

尾奈達郎「えっ」

鳥取 舞「…」

尾奈達郎「ちょ、どいてっ」

鳥取 舞「ひろとは別れたし見られても問題ない」

尾奈達郎「あ、あるしっ」

鳥取 舞「ない」

鍋島 彩花「舞〜?」ヒョコ

尾奈達郎「ちょ!」

鍋島 彩花「え」

鳥取 舞「…」

尾奈達郎「………………………………」モミ

鍋島 彩花「なに、してんの」

鳥取 舞「ん…」

尾奈達郎「これはー…そのー…」

鍋島 彩花「いやいやいやいやいやいやいやいや」

鳥取 舞「…」

尾奈達郎「…」

鍋島 彩花「……ぐす」

鳥取 舞「!」

尾奈達郎「!?」

鍋島 彩花「うわぁぁぁぁぁぁぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛〜〜〜〜〜〜!!!」

尾奈達郎「出てっちゃっ…た…」

鍋島 彩花「意外な反応…」
138 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/17(火) 22:46:02.55 ID:VmLnx6Y30
-午後の授業-



宝田 マリ「…」

鳥取 舞「…」

尾奈達郎「……………」

鍋島 彩花「 」


女子「彩花なんで死んでんの…?」

女子「さぁ…?」


鳥取 舞「…なるほど」

尾奈達郎(変な事になりませんように、なりませんように…!)

宝田 マリ「…」

鍋島 彩花「 」
139 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/17(火) 23:29:36.79 ID:VmLnx6Y30
-放課後-


鍋島 彩花「 」

鍋島 彩花「 」

鍋島 彩花「 」

鍋島 彩花「ハッ……」

鍋島 彩花「もう、放課後…か」

鍋島 彩花「ひ、ひひ昼休みに変なの見ちゃったから午後ずっと上の空だった…」

鍋島 彩花「あれ夢か何かだったかな。舞と達郎があんな関係になるなんてありえないし」

鍋島 彩花「…」

鍋島 彩花「…ぅ…っ」

鍋島 彩花「うえええ……………夢じゃないよぉ……っ」

鍋島 彩花「どうして、どうしてぇ………っ」

鍋島 彩花「うええええ…………」

まいと「なに泣いてんだよ彩花」

鍋島 彩花「あ…まいと」

まいと「帰ろーぜ」

鍋島 彩花「………ん」
140 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/17(火) 23:34:08.38 ID:VmLnx6Y30
-放課後-


シンジ「今夜は一緒にパーティだね」

宝田 マリ「そうね」

シンジ「ふふ、今日の君は一段と綺麗だ」

宝田 マリ「ありがとう」

宝田 マリ「…」

シンジ「僕も今夜は新しいスーツだからね。見違えると思うよ」

宝田 マリ「期待しているわ」

シンジ「ふっふん♪」

宝田 マリ「…」

シンジ「気にしない方が良いさ」

宝田 マリ「なに?」

シンジ「長い付き合いだから分かる。気にしている事があるんだろう?」

宝田 マリ「…」

シンジ「だけど所詮、学校内での話。下々の事に君が気に掛ける様な問題はない」

宝田 マリ「そうね」

シンジ「ふふふ…」

宝田 マリ「私とは住む世界が違うんだから」

シンジ「僕以外はね」

宝田 マリ「…」
141 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/17(火) 23:43:27.92 ID:VmLnx6Y30
-ある施設-

ひろ「ど、どうなんだ。僕と彼女の運命は…!」

占い師「…ひっひっひ。心配いらないようだね」

ひろ「!」

占い師「今は問題あるかもしれないけど最終的には逆転さぁ…」

ひろ「本当か!?」

占い師「ああ……これは強い運命だ…、外れる事はない………………お前とその彼女はいずれ結ばれる事になる……」

ひろ「そ…そうか…やはり、ふ、フフフ…」

占い師「お前の友達もそうだと出ているよ…」

ひろ「友達…?」

占い師「二人、とでている…」

ひろ「シンジとまいとか?」

占い師「見な、この光景を…………」

ひろ「!?」





鳥取 舞『あぁぁぁんっ♡!も、もう止めて…!おかしくなっちゃう♡、おまんこ壊れちゃう〜〜♡!』

ひろ『まだまだ、フフフ♡、僕のセックスはこんなもんじゃないぞ♡!』


宝田 マリ『んっほぉ♡!おぉぉ♡!これ、んお♡、イク♡!お嬢様おまんこイク♡!!』

シンジ『堪え性の無いザコまんこだね♡ 僕のペニスは全然元気なんだよ♡!?』


鍋島 彩花『いっはぁぁあ!? 激しい〜〜〜♡!!まいとのデカチンポ♡すごいいいぃぃ♡、これ駄目〜〜〜〜♡!!』

まいと『オラオラッ、もっと締め付けろよ!まだまだこんなもんじゃねぇぞ♡!』






ひろ「あ、ああっ…w」

占い師「すごいねアンタたち……、ひっひっひ…」

ひろ「これが…運命…」

占い師「ああそうさ……変わる事のない未来さ」

ひろ「ふふふふふ、ハハハハハ!よっしゃぁ〜〜〜〜〜〜!!!」
142 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/17(火) 23:51:00.99 ID:VmLnx6Y30
-部活終わり-


後輩「せーんぱい」

尾奈達郎「あれ? お前いつの間に来てたんだ。サボってるってOGさんが言ってたぞ」

後輩「ちょっと遅れただけですよぉ」

同級生「尾奈〜、銭湯いこ〜」

尾奈達郎「ああ」

後輩「先輩は私が借ります〜」

同級生「はぁ? 俺と銭湯行くんだよ」

後輩「わ・た・しが、借ります」

同級生「お・れと、風呂!」

後輩「ギリリ」

同級生「グルル」


・同級生と風呂(一日が過ぎるだけ)
・後輩の誘いに乗る
↓1
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/17(火) 23:52:20.62 ID:GDtyD60hO
後輩の誘いに乗る
144 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/18(水) 00:02:45.98 ID:i++ehYmp0
尾奈達郎「まぁ用事があるっていうなら後輩に付き合うよ。同級生とは銭湯行くだけだし」

同級生「まじかよ!」

尾奈達郎「後輩の用事が長引かないならあとから追いつくよ」

同級生「絶対だぞ」

後輩「同級生さん、ホモっぽぉい」

同級生「うるせー!」
145 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/18(水) 00:31:34.73 ID:i++ehYmp0

尾奈達郎「で、用事って? OGさんも帰っちゃったみたいだぞ」

後輩「これ見てほしいんですけど〜」

尾奈達郎「スマホ?」

後輩「動画でーす」

尾奈達郎「なんの……」



鳥取 舞『あぁぁぁんっ♡!も、もう止めて…!おかしくなっちゃう♡、おまんこ壊れちゃう〜〜♡!』
ひろ『まだまだ、フフフ♡、僕のセックスはこんなもんじゃないぞ♡!』

宝田 マリ『んっほぉ♡!おぉぉ♡!これ、んお♡、イク♡!お嬢様おまんこイク♡!!』
シンジ『堪え性の無いザコまんこだね♡ 僕のペニスは全然元気なんだよ♡!?』

鍋島 彩花『いっはぁぁあ!? 激しい〜〜〜♡!!まいとのデカチンポ♡すごいいいぃぃ♡、これ駄目〜〜〜〜♡!!』
まいと『オラオラッ、もっと締め付けろよ!まだまだこんなもんじゃねぇぞ♡!』




尾奈達郎「!!」ドキ!

後輩「宝田先輩たちのハ・メ・撮・り♡」

尾奈達郎「な、な、なんでお前が、こんなものをっ」

後輩「なんか出回ってたんでぇ〜。めっちゃエロいですよね〜♡」



宝田マリ『おぉぉぉ♡んほぉおぉぉ♡』



尾奈達郎「ハァハァ…!」

後輩「ふふ、先輩…興奮してるんですか…♡」

尾奈達郎「い、いやっ」

後輩「クラスメイトですもんねw いつも同じ教室で授業一緒に受けてる女子のパコハメ動画、めっちゃシコれるんじゃないですかぇ〜???」




鳥取舞『ひっ♡ いひっ♡ しゅごいぃぃ♡』




尾奈達郎「ゴクリ…!」

後輩「んはぁ〜♡ やっぱ興奮してる〜♡」




鍋島彩花『あっあっあっあっあっ♡!イッ……クぅぅーーー♡』




尾奈達郎「…も…っ」

後輩「はい〜? なんですか〜?」

尾奈達郎「もっと、ど、動画って、ないの…っ?」

後輩「♡」

尾奈達郎(お、俺はやはり……この本人たちと直接なにかするより………、こうやって……手の届かない所から痴態を見続ける方が……)



・お金を払って3人のハメ撮り動画を買って帰る
・後輩が撮影しながら手コキしてくれる
・3人から受けたHな事を思い出し、それが彼女達にとって結局遊びなんだと虚しくなり、陰モードになって帰る
↓1〜3 高コンマ
146 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/18(水) 00:34:10.22 ID:f9AWUUEZO
後輩が撮影しながら手コキしてくれる
147 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/18(水) 00:34:32.96 ID:O0mo+f1H0
上二つが後々マイナスに響きそうだから
3人から受けたHな事を思い出し、それが彼女達にとって結局遊びなんだと虚しくなり、陰モードになって帰る


これの方が長期的に見てダメージが最小限になりそう
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/18(水) 00:34:55.02 ID:hL3783K+0
手コキ
149 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/18(水) 00:36:32.76 ID:Bk5gjx3zO
どう影響するか全くわかんねえんだよな
150 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/18(水) 21:11:51.94 ID:i++ehYmp0
尾奈達郎「は…!?」


 鳥取舞のおっぱいモミモミ…

 宝田マリの手に射精……

 鍋島彩花に舐めほじくられた耳…


尾奈達郎「あ、あぁ……」

後輩「先輩?」

尾奈達郎(気持ち良かった……! 正直嬉しかった、すごかった……!)



鳥取 舞『あぁぁぁんっ♡!も、もう止めて…!おかしくなっちゃう♡、おまんこ壊れちゃう〜〜♡!』
ひろ『まだまだ、フフフ♡、僕のセックスはこんなもんじゃないぞ♡!』

宝田 マリ『んっほぉ♡!おぉぉ♡!これ、んお♡、イク♡!お嬢様おまんこイク♡!!』
シンジ『堪え性の無いザコまんこだね♡ 僕のペニスは全然元気なんだよ♡!?』

鍋島 彩花『いっはぁぁあ!? 激しい〜〜〜♡!!まいとのデカチンポ♡すごいいいぃぃ♡、これ駄目〜〜〜〜♡!!』
まいと『オラオラッ、もっと締め付けろよ!まだまだこんなもんじゃねぇぞ♡!』



尾奈達郎(うぅうぅぅ、けど所詮…遊びなんだ……!先はない…っ、最後には俺に何も残らない……!)

後輩「おーい」

尾奈達郎「うわああああっっ!!」ダダダ

後輩「あ、ちょっと、ここで逃げる!? ちょっと、先ぱーいっ!!」

尾奈達郎「あああああああああっっっっ!! 青春なんかないんだーーーーっっ!!」




後輩「ちぇ、失敗しちゃった」

後輩「でもこのAI動画信じてたみたいだしまだまだ遊べそうだよねー♪」
151 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/18(水) 21:15:11.77 ID:i++ehYmp0
-翌日の駅-


鍋島 彩花(昨日の事、達郎に直接聞いてやるっ!舞と達郎の組み合わせとかおかしすぎるしっ!)

尾奈達郎「…」

鍋島 彩花(あ、達郎!)

 トコトコ

尾奈達郎「!」ビク

 スサササ

鍋島 彩花「おは……、って…なんで逃げんの!?」

尾奈達郎「…っ」スサササ

鍋島 彩花「ちょっ……、行っちゃった…」

鍋島 彩花「今の達郎の感じ……、うーん…」
152 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/18(水) 21:20:36.18 ID:i++ehYmp0
-学校-


鳥取 舞「達郎君、今日の昼休みに…」

尾奈達郎「!」

 ダダダ…

鳥取 舞「あれ…」

鳥取 舞「…逃げた?」







宝田 マリ「達郎」

尾奈達郎「!」

宝田 マリ「放課後に…」

尾奈達郎「あぁぁぁ!?」

 ダダダ…

宝田 マリ「逃げた……。この私が話しかけたのに…」











尾奈達郎「俺はもう利用されないぞ…期待しない…遊ばれたりしない……」

尾奈達郎「これでまたいじめられるなら俺は悪くない……イジメる奴が悪い……ブルブル…」
153 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/18(水) 21:35:17.72 ID:i++ehYmp0
-地元のスポーツジム-


尾奈達郎「ハァハァハァハァ……部活終わりにジムは堪える……けど地元のジムなら全然利用者いないから好きに器具使える…」

尾奈達郎「俺はもう柔道一筋で頑張るんだ……部活は今年で終わりだし本気で取り組む……去年地区で負けたけど……」

尾奈達郎「ゼ―ゼーゼー……」

鍋島 彩花「…」

尾奈達郎「ギョワーーーー?!」

鍋島 彩花「汗凄いじゃん……オーバーワークってやつじゃない?大丈夫?」

尾奈達郎「な、鍋島さっ…………………す、すすすぐどくよ…、ひ…それじゃ…っ」

鍋島 彩花「ちょっと」

 ガシ

尾奈達郎「ひいぃいっ! 帰る、のでっ」

鍋島 彩花「その他人行儀なの、やめてよ」

尾奈達郎「ひっ」

鍋島 彩花「昔はそんなじゃなかったじゃん」

尾奈達郎「も、もう、へへ、住む世界が違いますんで…それじゃ…へへ……」

鍋島 彩花「昨日の舞との事」

尾奈達郎「ひぃ!?」

鍋島 彩花「なにあれ」

尾奈達郎「ななななななンっ、でもっっっっっっ」

鍋島 彩花「達郎、いまメンタルやってるでしょ。分かるよ、定期的になってたもんね。でもいつも、達郎の思い込みが原因だったし今回もそうなんじゃないの?」

尾奈達郎「ち、違い…ますぅ……」

鍋島 彩花「た、達郎っ」ズン

尾奈達郎「ひっっ!」

鍋島 彩花「前みたいに話そうよ!」

尾奈達郎「はひ、ひ、ひぁっ」

鍋島 彩花「悩みあるんなら相談乗るし」

尾奈達郎「ないのでっ」

鍋島 彩花「幼馴染じゃん!」

 ダーン

尾奈達郎「いでっ!?」スッテンコロリン

鍋島 彩花「幼馴染ってのはね離れちゃいけないんだよ、いつまでも」

尾奈達郎「あわわわっ」



・押し倒す
・押し倒される
↓1
154 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/18(水) 21:36:13.62 ID:Nfl78iY9O
押し倒す
155 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/18(水) 21:45:50.52 ID:i++ehYmp0

 グイ!

鍋島 彩花「きゃっ!?」

尾奈達郎「うー、うー……一緒じゃない……」

鍋島 彩花「いつぅ〜…、え?」

尾奈達郎「幼馴染は一緒とか、違う、違う……鍋島さんはいつも俺より上だった……」

鍋島 彩花「そりゃ、個人的には頑張るでしょ」

尾奈達郎「俺はいつも、いつも、オタクで日陰者だった……」

鍋島 彩花「それ私のせいじゃなくない?」

尾奈達郎「うーうー!」

鍋島 彩花「はい論破」

尾奈達郎「俺は、俺はぁ…っ」

鍋島 彩花「でもちょっとは反省してるよ。先に行き過ぎたって」

尾奈達郎「馬鹿にするなっ」

鍋島 彩花「ふふん」

尾奈達郎「か、彼氏迄、作って…!」

鍋島 彩花「お……! やっぱ気にしてた!? そういうの口にしてくれるの初めてだよね!?」

尾奈達郎「うぅーーっ」

鍋島 彩花「気にしてたんだぁ……そうだよねぇ。高嶺の花の幼馴染がカレシ作ったんだからねぇ!」

尾奈達郎「うううーーーっ!」

鍋島 彩花「気にしてたんだ」

尾奈達郎「してないっ」

鍋島 彩花「してたんでしょ?」

尾奈達郎「しでない゛っ」

鍋島 彩花「してたって言えば別れるよ」

尾奈達郎「え゛…」

鍋島 彩花「まいとと付き合ったの、達郎にヤキモチ妬かせるためだけだもん」

尾奈達郎「そんな…馬鹿な事…」

鍋島 彩花「女子1と女子2にも散々馬鹿だって言われたよぉ」

尾奈達郎「あ…彩花ぁ…」

鍋島 彩花「達郎……」



・ヤキモチ妬いてた
・言わない
↓1〜3 高コンマ
156 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/18(水) 21:48:22.84 ID:97/M/hc70
妬いてた
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/18(水) 21:49:32.73 ID:7yTd5YRQ0
ヤキモチ妬いてた
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/18(水) 21:49:55.30 ID:xMcS1gn3O
ヤキモチ妬いてた
159 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/18(水) 21:58:31.68 ID:i++ehYmp0

尾奈達郎「妬いてた…っ」

鍋島 彩花「ぉ…」ゾク

尾奈達郎「ヤキモチ妬いてたよぉ…っ、めちゃくちゃ…まいとに…嫉妬したっ………、初めて彼氏できたって聞いた時胸がぎゅーってなったんだよぉ…っ!」

鍋島 彩花「ふぉぉ…っ」ゾクゾク

尾奈達郎「彩花ぁっ…!」

鍋島 彩花「やったぁ…♪」

尾奈達郎「これ言わせる為に、あんな…チャラ男と付き合ったのか…っ」

鍋島 彩花「そうだよ笑」

尾奈達郎「ど、どこまで…いったんだ…」

鍋島 彩花「なにが?」

尾奈達郎「だから…、あ……」



鍋島 彩花『いっはぁぁあ!? 激しい〜〜〜♡!!まいとのデカチンポ♡すごいいいぃぃ♡、これ駄目〜〜〜〜♡!!』
まいと『オラオラッ、もっと締め付けろよ!まだまだこんなもんじゃねぇぞ♡!』



鍋島 彩花「ああ、まいとと? なんもしてないよ、キスも」

尾奈達郎「嘘だ、動画見たぞっ」

鍋島 彩花「動画?」

尾奈達郎「は、ハメ撮りっ」

鍋島 彩花「はぁ?」

尾奈達郎「…」

鍋島 彩花「いや、してないけど…セックス」

尾奈達郎「…」

鍋島 彩花「…、え、確…かめる?」

尾奈達郎「!」

鍋島 彩花「…」

尾奈達郎「して、ない?」

鍋島 彩花「なんかの見間違いじゃないのぉ?」

尾奈達郎「えぇ?」

鍋島 彩花「そんな事よりさぁ、もう幼馴染に戻ったんだからぁ、達郎…♡」



・「腋舐めさせて♡」
・「腋舐めて♡」
↓1
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/18(水) 22:00:34.69 ID:pISLYk8r0
舐めて
161 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/18(水) 22:11:41.21 ID:i++ehYmp0

鍋島 彩花「腋舐めて♡」クニ

尾奈達郎「わ…腋?」

鍋島 彩花「うん……ほらぁ…、ここ来るのにちょっと走ったからぁ♡」ムワァ

尾奈達郎「むおぉ…っ…」

鍋島 彩花「まだ…好きでしょ…♡ こういうの…」

尾奈達郎「あ、彩花……」

鍋島 彩花「何年か分の味、堪能していーよ♡」

尾奈達郎「彩花ぁ!」

 ギュウ

尾奈達郎「ちゅ、ちゅぷっっ♡」

鍋島 彩花「ひゃっっ♡」

尾奈達郎「あ〜〜〜〜、うめぇっっ♡彩花の、腋、うめぇ♡!!」

鍋島 彩花「んぁ、んぁぁっ♡ す、ご…♡」

尾奈達郎「べろ、ベロ!」

鍋島 彩花「くひっ♡」

尾奈達郎「ハァハァ、…彩花も…変わってないな……………腋で感じるなんて…♡」

鍋島 彩花「ハーハー……」

尾奈達郎「んぢゅ!!」

鍋島 彩花「ひぃぃおっ♡」

尾奈達郎「ちゅ、ちゅう!!んろろっ!べろぉ〜〜〜!」

鍋島 彩花「あ、ひ、ひぉ、あ、ぃくっ♡」

尾奈達郎「ちゅうううう〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」

鍋島 彩花「っくぅぅぅ〜〜……っっ♡!!」

 ビクビク

鍋島 彩花「〜〜〜っ、っはぁっっ♡……! やっばぁ…………、腋で……イっちゃった……♡」

尾奈達郎「反対の腋もっ」

鍋島 彩花「あんっ♡」

尾奈達郎「新鮮な腋の味、いただきますっっ。ん、ん、んんん゛っ♡」

鍋島 彩花「くほぉ、おぉぉ♡や…べ♡もう片方でも、イク♡」

尾奈達郎「べろ、べろぉ!んろぉぉ!」

鍋島 彩花「あっあっ、あっ♡たつろぉ!またあっっ!」

尾奈達郎「ちゅるぅーーーっっっ!!」

鍋島 彩花「んひいぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜〜っっっ♡!!!」

尾奈達郎「ぢゅるう……♡」

鍋島 彩花「ハー……ハー……♡」

尾奈達郎「なぁ…彩花……」

鍋島 彩花「ハー…ハー……、なに?」

尾奈達郎「ノリで腋舐めたけど……別に昔こんなことしてはなかったぞ……」

鍋島 彩花「ハァハァ…♡ 別にいいじゃん、達郎もノリノリだったし♡ 」

尾奈達郎「まぁ……、うん……♡」
162 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/18(水) 22:20:27.08 ID:i++ehYmp0
-帰り道-


鍋島 彩花「舞と……マリにも、そんな事されたの!?」

尾奈達郎「ああ…」

鍋島 彩花「うーん、そっか…そうだなぁ…」

鍋島 彩花(あの二人が達郎を好きになる理由あるわけないし、流石に遊びとしか考えられないよねぇ)

鍋島 彩花「まー、達郎の言う通り私もあの二人の遊びだと思うなぁ」

尾奈達郎「そうだよな………変な事になる前に逃げて正解だったよな」

鍋島 彩花「うん」

尾奈達郎「よし…」

鍋島 彩花「私の腋舐めて元気出た?」

尾奈達郎「あ、あれは…お前が気持ち良くなりたかっただけだろ…」

鍋島 彩花「これからはもっと色々しようねぇ」

尾奈達郎「な、なぁ…」

鍋島 彩花「ん?」

尾奈達郎「まいととは…」

鍋島 彩花「別れるよ」

尾奈達郎「ふ、ふぅーん…」

鍋島 彩花「達郎が別の女子と付き合う戦法取ったら私、嫉妬じゃなくて別の事しちゃうから」

尾奈達郎「なんか、不公平じゃないか?」

鍋島 彩花「そんな事なーい」




・こうして俺達は幼馴染(?)へと戻っていった…
・達郎「俺達…付き合うって事でいいのか?」
↓1〜3 高コンマ
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/18(水) 22:28:40.80 ID:Z6nBM0IB0
こうして俺達は幼馴染(?)へと戻っていった…
関係が曖昧なままでエッチするのってなんかいいよね
164 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/18(水) 22:32:51.24 ID:cTB2mYd3O
こうして俺達は幼馴染(?)へと戻っていった…
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/18(水) 22:36:06.36 ID:CzmYNGcA0
幼馴染へと戻った
166 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/20(金) 17:49:32.56 ID:LbZo43kfO
イベント
・夏祭り
・部活か体育の授業で怪我して保健室へ
みんながお見舞いに来てる中誰かがベットの中でこっそり…
・誰かが尾奈に催眠術()をかけてあれやこれやする、させる
167 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/20(金) 21:37:26.90 ID:7i+vtUgN0
-駅-


尾奈達郎(こうして俺達は幼馴染(?)へと戻っていった…)

尾奈達郎(なんか…元気出た。宝田と鳥取とは、そうだな……住む世界が違過ぎるからきっぱり関係を断ろう…)

 トコトコ

鍋島 彩花「おはよ」

尾奈達郎「あ、ああ」

鍋島 彩花「学校一緒に行こ」

尾奈達郎「…うん」





女子1「おー、なんかめっちゃ進展してんじゃーん」

女子2「意外…」
168 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/20(金) 21:47:09.97 ID:7i+vtUgN0
-電車-


 ギュウギュウ


鍋島 彩花「ほんと、この朝の満員電車って嫌になるよね」

尾奈達郎「そうだな…」

 モチ…

尾奈達郎(彩花に尻が……俺の股間に当たってる……)

鍋島 彩花「ん……」モゾモゾ

尾奈達郎(お…気持ちいい…♡)

鍋島 彩花「はぁぁぅ……」

尾奈達郎(彩花も…分かってるよな…)

 コスコス

鍋島 彩花「ひん…♡」

尾奈達郎(彩花…)

 コスコス

鍋島 彩花(達郎ぉ…)




女子1「あの二人……おっぱじめてない…?」

女子2「うん…」

女子1「いや人目ありすぎな場所でなにやっての…」

女子2「こっちまで恥ずかしいんだけど…、止めた方がよくない?」

女子1「そうだね…」





尾奈達郎(彩花の尻……デカくて…気持ちいいぞ…)

鍋島 彩花(達郎、私で発情してる……嬉しいっ……めっちゃ興奮、する…!)

女子1「ちょっと…二人共…!」

尾奈達郎「ふぅふぅ…」

鍋島 彩花「ハァハァ…」

女子2「盛り上がりすぎ…!周りにバレちゃうよ…!」

鍋島 彩花(達郎♡達郎♡ これからもっとこういう事したい♡ 達郎、好き好き好き♡)

尾奈達郎「ふぅふぅ…!」

女子1「達郎…!」

女子2「達郎くーん…」

尾奈達郎「…?」

尾奈達郎(この二人…同級生の……。入りたいのか…?)

 サワ
 サワ

女子1「ちょ…!?///」

女子2「え…!?///」

尾奈達郎(股間は彩花の尻に擦り付けるから、手で二人の尻を揉もう)
169 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/20(金) 21:51:46.63 ID:7i+vtUgN0
女子1「ちょっと…達郎っ…ふざけんなっ」

尾奈達郎(コイツ、確か水泳部だったな…。高校いってもやってんのかな……きゅっとケツ締まってるしやってるよな…)

 サワサワ

女子1「ちょ〜〜〜〜〜……」

女子2「まじ、やめろって…!」

尾奈達郎(こっちの尻はめっちゃもちもちしてるじゃん……、だらしない肉感最高だよ…)

 モニィ

女子2「にゅぅぅぅ〜〜〜〜……」

鍋島 彩花(達郎にもっとお尻擦り付けたいっ♡)

 ヘコヘコ

尾奈達郎「くっ♡」

 モミ!
 モミ!

女子1「ひぃ!?」

女子2「んひっ!」

尾奈達郎(最高の朝じゃないか……!)

鍋島 彩花「達郎…♡」ヘコヘコ

女子1「た、達郎ぉ…っ」サワサワ

女子2「やめ、達郎くん〜…」モニュモニュ


『次の駅は〜〜〜〜〜』


尾奈達郎「あ…降りる駅だ……」
170 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/20(金) 21:57:38.64 ID:7i+vtUgN0


 プシュー



女子1「なにしてくれてんだ!」

女子2「アホか!」

尾奈達郎「も、盛り上がってしまい……!申し訳ない!」

鍋島 彩花「なに勝手に混ざってきてんの!?」

女子1「アンタらを止めに行ったんだよ!」

女子2「なに、付き合うようになったの?」

尾奈達郎「え、いや…」

鍋島 彩花「仲直りはしたけど…」

女子1「…」

女子2「…素の距離感おかしくね?」

尾奈達郎「…」ドキドキ

鍋島 彩花「…」ドキドキ

女子1「まーいいや。とりあえずめでたいってことで」

女子2「それはそれでさぁ」

 グイ
 グイ

尾奈達郎「お、!?」

鍋島 彩花「!?」

女子1「さっきの、私も結っっ構興奮しちゃった…」

女子2「達郎くん、彩花と付き合ってないなら…」

鍋島 彩花「ちょっと待てぇ!モブがなにしてんのよ!」

女子1「誰がモブだ!」

女子2「私の名前は……」

鍋島 彩花「はいはい言わなくていいでーす!モブ1と2ですからぁ!」

女子1「ふざけんな小心者!」

女子2「私らも達郎くんとは幼稚園から一緒な幼馴染なんだけどぉ!?」

鍋島 彩花「地元が一緒なだけー!親同士は仲良くないでしょ〜!?」

女子1「それは幼馴染判定の必須条件じゃないね〜!」


 ギャーギャー!!


尾奈達郎(地元民…安心するな…………………)
171 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/20(金) 22:01:58.10 ID:7i+vtUgN0

-学校-


鍋島 彩花「達郎、教室行かないの?」

尾奈達郎「ちょっと寄るとこある」

鍋島 彩花「ふーん、じゃあまた席とってるから」

尾奈達郎「…俺が来たらどけよ」

鍋島 彩花「一緒に座れば?」

尾奈達郎「いやだ…」

鍋島 彩花「♪」

尾奈達郎「…さてと…」










-私室-

手紙『もうああいう行為は止めましょう。鳥取さんは宝田さんと俺の関係を本当は人に言わないと信じています。鍵は帰します 尾奈達郎』

鳥取 舞「…」



-下駄箱-

手紙『宝田さんは俺とああいう事はやっぱりしない方が良いと思います。変な関係はやめましょう。 尾奈達郎』

宝田 マリ「…」

172 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/20(金) 22:13:54.25 ID:7i+vtUgN0

鍋島 彩花「♪〜」

 ガララ

宝田 マリ「…」

 ガララ

鳥取 舞「…」

鍋島 彩花「あ、二人共遅かったね〜。おはよ〜」

宝田 マリ「…ええ」

鳥取 舞「…ちょっと朝の勉強してた」

鍋島 彩花「えら。流石だね〜♪」

宝田 マリ「…」

鳥取 舞「彩花、なにか良い事あった?」

鍋島 彩花「そう見える〜?」

宝田 マリ「ええ」

鍋島 彩花「あったんだよね、これが〜」


 ダッタン!!


まいと「おい、彩花、なんだよ別れるって、オイ!おぃ!」

男子「まいと、暴れすぎだってっ」

男子「先生もきてんぞ、抑えろよ〜っ」

まいと「彩花、彩花っ〜〜!!」

鳥取 舞「…」

宝田 マリ「別れた?」

鍋島 彩花「そーなんだよね〜♪」

鳥取 舞「それなのになんでそんな機嫌が良いの?」

鍋島 彩花「あ、達郎!そこでなにしてんのよ〜。ほら、ここ座りなよ。半分あけてあげる〜」

尾奈達郎「あ、あほ…っ///」

宝田 マリ「……」

鳥取 舞「……」
173 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/20(金) 22:20:55.90 ID:7i+vtUgN0

-私室-


鳥取 舞「…」

 ガララ

鳥取 舞「……」チラ

ひろ「舞…」

鳥取 舞「ハァ……」

ひろ「きょ、今日の君は少し元気がない様に見えてね……。なにかあった?」

鳥取 舞「別に」

ひろ「伊達に君の彼氏じゃなかったんだぞ」

鳥取 舞「…」

ひろ「勉強に行き詰ったのなら僕が……」

鳥取 舞「ひろ」

ひろ「な、なんだい」



・手コキをしてみたい
・出て行って
↓1
174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/20(金) 22:23:19.51 ID:r12rk51N0
出ていけ
175 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/20(金) 22:24:09.82 ID:NU4RldaKO
出て行って
176 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/20(金) 22:26:08.15 ID:7i+vtUgN0

鳥取 舞「出て行って」

ひろ「なにかあったのなら力に…」

鳥取 舞「自分で解決する。出て行って。あと鍵そこにおいていってね」

ひろ「…そ、そうか…」

鳥取 舞「…」

ひろ「じゃあ……。鍵、…ここに置いていくよ…」

鳥取 舞「うん」

ひろ「……」

 ピシャン

鳥取 舞「…」

 キィ

鳥取 舞「ハァ………………」
177 : ◆z0IReAw/ZM [saga]:2024/12/20(金) 22:30:44.72 ID:7i+vtUgN0

-授業中-


宝田 マリ「…」

シンジ「やぁ。許されてるからって、授業中に屋上に来て涼んでいるなんて君らしいね」

宝田 マリ「貴方は許されていないはずだけど?」

シンジ「高校の授業なんて、僕の今後を考えれば無駄な時間さ」

宝田 マリ「…」

シンジ「仕事、順調かい?」

宝田 マリ「ええ」

シンジ「僕もそろそろ君の家業を手伝いたいな」

宝田 マリ「母に言って」

シンジ「君からも口添えしてくれよ。お義母様にはあまり歓迎されていない事知ってるだろう?」

宝田 マリ「面倒くさいわ」

シンジ「ぼ、僕は君の許嫁だぞ」

宝田 マリ「…」

シンジ「こうやって…いずれ僕達は……」



・太もも触られるのに抵抗しない
・セクハラしてきたので引っ叩く
↓1
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