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【安価コンマ】番長狩りの女番長・不良能力バトル

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502 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 13:24:51.20 ID:hxlMK7vdo
【名前】ロボ沢械一(ろぼさわかいいち)
【年齢】15
【出没場所】河川敷
【容姿】金属直方体が無理やり学ラン着てる。目(?)の位置に赤いライト。腕はマジックハンドで脚はなくちょっと地面から浮いてる
【性格】番長の考える序列を守る事が第一の実直な男。無闇矢鱈と戦闘を仕掛けることはない
【能力】背面から様々な用途の器具(淫具)を生成、使用できる
【戦い方】マジックハンドのみを使用した漢のステゴロ。ボディは生半可な攻撃を通さない硬さなので相手に攻撃を打ち込ませてのカウンターを行う
【性癖】生成淫具による無慈悲な拘束連続絶頂調教(性癖というよりは効率的に敗北者に上下関係を叩き込む手段として効果的なので多用している)
【備考】通常時は渋い声。調教中は自動処理モードになって合成機械音声
503 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 13:27:45.36 ID:U/+lHbnVO
【名前】安藤誠也
【年齢】17
【出没場所】植物園
【容姿】長髪メカクレ
【性格】陰湿
【能力】植物を操る
【戦い方】地の利をいかして有利に戦う陰湿戦法
【性癖】アヘ顔にさせる
【備考】媚薬花粉を出したり植物を魔改造する能力もある
504 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 13:28:01.46 ID:2n3mtVYWO
【名前】櫨蔵 タカオ(はぜくら たかお)
【年齢】17
【出没場所】屋内プール施設
【容姿】金髪色黒のチャラ男
【性格】見た目通り軽薄そうなチャラ男
【能力】催眠術
【戦い方】会話に催眠術を混ぜて相手を堕としていく
【性癖】いい身体の女を自分のモノに堕とす
【備考】プール施設でナンパと女漁りを楽しんでいる
番長二人の学校の女子生徒も被害に遭っており、堕とされて牝奴隷として失踪した生徒が何人もいる
話術だけでなくテクも凄腕

普通に戦うんじゃなくて誰がナンパ師かを探していくみたいな変則的な戦闘とかありかな?
505 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 13:29:43.60 ID:Xj0FgUYO0
>>501に決まりました。

>>504
アリですね。
506 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 13:35:44.68 ID:Xj0FgUYO0
2人の服装は…

安価下
レイナの恰好

安価下2
龍子の恰好


1、制服まんま
2、オシャレな私服
3、ジャージ
507 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 13:40:08.44 ID:GdKGaQxw0
3
508 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 13:41:06.64 ID:2n3mtVYWO
2
509 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 13:43:59.77 ID:hxlMK7vdo
んんー!イメージピッタリ!
510 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 13:54:28.21 ID:Xj0FgUYO0
「ついたよー!」

学園から歩いて20分弱という距離にあったそのゲームセンターにはかなりの数の学生で溢れていた。

「お〜久々だぜテンション上がってきたなぁ!」

「なんですかこの馬鹿に騒々しい空間は…」

「つーかよ舞宮。てめぇなんつうカッコしてやがんだよ」

「それはこちらの台詞です。獅子王さんにはドレスコードという概念がないんですか?」

「ばっかジャージこそゲーセンの正装だろが!なあ剛」

「ま、まあそうかも…ね?」

「いや剛君もちゃんとオシャレしてるじゃないですか。浮いているのは獅子王さんの方です」

「うっせーな大体学園成敗に来たってのになんで洒落た服持って来てんだよ〜!」

「まあまあ、それより多分不良がいるはずだから探そうよ」

モデルのように着飾った可愛らしい服装の龍子と権現坂に比べ、

レイナの服装は全身黒いジャージという有様であり、龍子の指摘通り集団の中では明らかに浮いていた。

しかし、彼女達に自覚は無いが、着飾られた胸とジャージに浮かぶ大きな胸が歩く度揺れ動き、嫌でも男たちの視線を釘付けにする。

まるで誘蛾灯のように男を吸い集める。その大半は当然異能力を持たないただの若者である。


コンマ下
70以下ならナンパされる
40以下ならより悪質なナンパ
20以下かゾロ目なら相当ヤりなれたナンパ
511 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 14:05:30.86 ID:gPOwFiy7O
512 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 14:16:06.08 ID:Xj0FgUYO0
一人は枠外の服装をしているものの、整った美人が3人…内2人はかなりの巨乳で、当然ナンパ目的の男達が近づこうと試みるが…

「ひっ…!?」

レイナと龍子に一瞥されるだけで悉く声かけることなくナンパたちは撃沈していく。

それ以上近寄るなら拳で相手してやるぞ。と目だけで十二分に語っているからだ。


「おっ、アルファイ7あるじゃねぇか!」

「…なんですかそれ」

「アルティメットファイター7。世界的に有名で最近特に知名度を上げてる格闘ゲームだよ」

「なんだよ剛!お前もやるクチか?」

「ちょっとはね〜。でも僕は観る専の方が性に合ってるかなぁ」

龍子は話の内容にまったく興味が無いのか、不良らしき者がいないか周囲を警戒している。

「んじゃとりあえずオレの腕前を見せやるか」

「遊びに来たんじゃありませんよ」

「見て。あそこなんか凄い人が集まってるよ!」

権現坂が指差す筐体周辺には人だかりができていた。
513 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 14:24:37.80 ID:Xj0FgUYO0
「どうしたんですか?」

「あいつが始めてから一回も負けずに49連勝中なんだ」「新記録かもな」

権現坂に声をかけられた学生たちは視線を画面から逸らさずに返答する。

それほどのプレイスキルらしく、画面を見つめている男達にはレイナや龍子の姿は映ってすらいない。

「そんなに凄いことなのですか?」

「この規模のゲーセンで負けなし49連勝は滅茶苦茶凄いよ!」

対戦しているのはいかにもガラの悪そうな大男と、帽子とスカジャンを着た出っ歯の青年だった。

2人共素早い操作を繰り広げ対戦しているが、肝心のゲームでは勝負になっていない。

大男の操作している美少女キャラは、帽子の青年のキャラに掠り傷一つ与えられる様子もない。

青年の操作するキャラは…


安価下

1、ニンジャ
2、空手家
3、タンクトップの男
4、軍人
514 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 14:30:37.15 ID:ZkciOZT60
1
515 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 14:34:26.97 ID:xlZVSB5pO
アイエエエ!?
516 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 14:35:16.33 ID:hxlMK7vdo
装甲紙そう
517 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 14:45:24.63 ID:Xj0FgUYO0
青年の操作するニンジャのキャラはバニーガールの猛攻を寄せ付ける気配が一切ない。

「このやろこのやろォ!!」

大男は青筋を浮かべ腰を浮かせ本気でレバーを動かし、ボタンを叩いているが…青年はその焦り様を見て、なんと片手で操作し始めた。

「なっっっ…!!?」

憤慨した大男が痺れを切らし、超必殺技を繰り出すも…


「上手い!」

その気はなかったが、レイナは声を出してしまう。

最適なタイミングで跳び透かし、バニーガールの背後へと回り込み流れるようにコンボが始まった。

K.O.

画面にそう表示され勝負は決した。

青年は3ラウンド通して1ダメージも受けることなく、大男を完封してみせた。

「っっっざけんじゃねぇ!!!!」

大男が立ち上がると、周囲にいた仲間と共に青年を取り囲む。

「この俺によくも恥かかせやがったな!裏に来い!ボロ雑巾みたいにしてやる!」

「…ふふっ、怒りたいのはこっちだぜ」

「なんだとぉ…?」

「おれは強い奴等と戦えるっていうからわざわざやってきたのに、居座ってるボスがこんなじゃ無駄足だったね。移動費返してほしいぐらいだ」

そんなことを言われ、大男は怒りのあまり血管が切れそうなほど逆上し、有無を言わさず殴り掛かった。

レイナと龍子は急ぎ止めようとしたが、それより早く…筐体から勝利ポーズを取っているニンジャが飛び出し現れた。

「なっ!!?」

「滅!」

ニンジャは大男の腕を掴み止めると、躊躇なく床に叩きつけた。

大男は白目を剥いて泡を吹き、動かなくなる。

「ひ、ひえええぇぇ!?」

「逃がすか!」「忍っ!!」

青年が手元のコントローラを素早く操作すると、それに従いニンジャが手裏剣を投擲し、逃げた男達の背に刺さりかける、が。

「んっ?」

「そこまでにしとけよ」

レイナの指が全てキャッチしてみせた。
518 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 14:53:54.51 ID:Xj0FgUYO0
「へぇ、あんた達も異能持ちか」

「…てめぇ、わざと喧嘩売られるように戦いやがったな」

「ちょっと待ってよ。おれは喧嘩売られた被害者なんだぞ。正当防衛しただけだ」

「それなら、この男の失神だけでもう満足でしょう。これ以上は見過ごせません」

青年は楽し気に筐体の椅子から立ち上がり、レイナたちへ向き直った。

新しい獲物を見つけたとばかりに笑うと、大きな出っ歯が露わになる。

「おれの名前は芸夢 千太。あんた達…最近ここいらで噂の女番長だろ?」

「それを知っていながら、笑いますか」

「通告しとくぜ。異能を持つのは個人の自由だし罪じゃあねぇ。けどそれで誰かを傷付けたり、成敗委員会の邪魔するってんなら…」

「おれさ…強い奴と戦いてェんだ。とびきりつえぇのと。あんらたと戦うのは…さっきの奴より随分骨があって面白そうだ!」

「お命頂戴!」

ラウンド1…ファイト!

どこからともかく聞こえる戦いに合図に合わせ、ニンジャと2人の女番長は一斉に動き出した。

四方八方から騒音の飛び交うゲームセンターで、異質の喧嘩が始まった。
519 :今回龍子の服装は私服のままです(着替えた意味が無いので) ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 14:56:36.14 ID:Xj0FgUYO0
喧嘩上等。

女番長たちの耐久値は3

芸夢 千太(操作キャラ:ニンジャ)の耐久値は3

【ニンジャが手裏剣を投擲しながら凄まじい速度で接近してくる】

女番長たちはどうする?
安価下
520 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 15:07:29.24 ID:3vAbAh08O
龍子が鞭で手裏剣を撃ち落とす
レイナ接近してニンジャにパンチ
521 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 15:11:32.86 ID:Xj0FgUYO0
無自覚最強コンビ:女番長たちのコンマに+25
役割分担:女番長たちのコンマに+10
ゲーセンあらし:芸夢のコンマに+25

コンマ下
女番長たちの攻撃値

コンマ下2
芸夢の攻撃値
522 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 15:14:24.80 ID:xlZVSB5pO
はい
523 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 15:19:11.53 ID:fdydN+GYo
ゆー
524 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 15:19:18.27 ID:GdKGaQxw0
とう
525 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 15:27:19.90 ID:Xj0FgUYO0
「むんっ!むんっ!」

ニンジャは走りながら手裏剣を不可視の速度でいくつも投擲する。

進む間に倒れた椅子や障害物があろうとおかまいなしに直進し続ける。

「はぁ!!」

龍子の鞭が手裏剣以上の速度でしなり周り、全てを打ち落とす。当然誰かに当たらぬように。

「せい!」

ニンジャは臆することなく背中の忍者刀を抜き切り掛かるが、レイナはどの斬撃も完璧に回避する。

「そのキャラのパターンは知ってんだよォ!」

「ぬおっ!?」

最も隙が大きくなるモーションに割り込み、柄を押して動きを止め、顎に渾身のアッパーが炸裂する。

だが致命傷には至らず、ニンジャは中空で何回転もしながら打撃の勢いを殺し、筐体の上に着地した。

「こいつぁ面白れぇ。ゲーマーの血が騒ぐぜ!」
526 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 15:28:49.15 ID:Xj0FgUYO0
芸夢に1ダメージ!

女番長たち耐久値:3

芸夢(ニンジャ)耐久値:2

【ニンジャは筐体の上で印を結んでいる】

女番長たちはどうする?
安価下
527 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 15:29:24.94 ID:hxlMK7vdo
オラッ!ガー不!(龍子 三歩鞭)
オラッ!ハイパーアーマー!(レイナ 硬気功)
528 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 15:31:43.62 ID:Xj0FgUYO0
無自覚最強コンビ:女番長たちのコンマに+25
攻守両立:女番長のコンマに+10
ゲーセンあらし:芸夢のコンマに+25
行動分析:芸夢のコンマに+20

コンマ下
女番長たちの攻撃値

コンマ下2
芸夢の攻撃値
529 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 15:35:01.73 ID:8ltMohguO
くらえ
530 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 15:35:14.53 ID:kB4X4gfTO
531 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 15:47:58.61 ID:Xj0FgUYO0
「臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前!」

「あの動きは!?」

拘束で印を結ぶニンジャの姿に驚愕しつつ、レイナは龍子の前に進み出て防御を固める。

「超必がくるぞ!」

「チョウヒ…?」

「秘術!火遁雅桐倫俱の術!」

ニンジャの胸部が異様な程膨らむと、次の瞬間大量の火炎が波の如く押し寄せる。

「やろう見境なしか!剛!オレの後ろから出るんじゃねぇぞ!」

「う、うん!」

ニンジャは火遁の術を継続させながら取り出した鎖型をグルグルと回転させる。

「マジか…超必の重ね掛け…実戦で出来る奴がこんなとこにいるとはよォ」

「よく分かりませんが、動きを止めれば問題ありませんね?」

レイナの肩を踏み台に高く跳躍した龍子の鞭がしなり、何本にも重なって見える。

「上か!」「委細承知!」

気づいた芸夢はニンジャに対空迎撃に鎖型を投擲させる。

高速の鎖型と何本にも見える鞭とが激しくぶつかり合い、絡まってその動きを封じる。

「ぐっ…!」

「そこだァァ!」

瞬時に鎖鎌を捨て脇差の防御に切り替えたニンジャだったが、レイナが接近する直前、急反転する。

「むっ、ぐおおぉ!?」

絡まった程度で止まる三歩鞭ではない。鎖鎌を跳ね落とし、そのまま残像と闘気がニンジャに打ち付けられる。

「面白い!面白いぜ!」「臥薪嘗胆!」

芸夢の闘志にはますます火が付き、体中がボロボロになってもニンジャの戦意に微塵の揺らぎも無い。
532 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 15:49:15.25 ID:Xj0FgUYO0
芸夢に1ダメージ!

女番長たち耐久値:3

芸夢(ニンジャ)耐久値:1

【ニンジャは脇差と刀の二刀流でにじり寄って来る】

女番長たちはどうする?
安価下
533 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 15:58:13.71 ID:UVO7Iu9AO
レイナが自分のお気に入りのキャラの動きを模してフィニッシュをきめる
534 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 15:59:33.18 ID:Xj0FgUYO0
無自覚最強コンビ:女番長たちのコンマに+25
ゲーセンあらし:芸夢のコンマに+25
行動分析:芸夢のコンマに+20

コンマ下
女番長たちの攻撃値

コンマ下2
芸夢の攻撃値
535 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 15:59:58.11 ID:4/92L1b2o
PERFECTで決めろ!
536 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 16:09:19.14 ID:S0xt682iO
やったか!?
537 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 16:21:28.83 ID:Xj0FgUYO0
「っしゃあ!トドメは貰ったァ!」

レイナが我先にとニンジャへの特攻をしかけ、大ジャンプし連続蹴りを雨あられと放つ。

「忍忍忍忍忍忍忍っ!!」

「な、なにぃ!?全部ジャスガだと!?」

対してニンジャは臆することなく、蹴りの一撃一撃を完璧なタイミングで受け全てのダメージを回避し受け流して見せる。

「す、凄い神業だ!」

これには喧嘩のド素人であろう格ゲーマー学生たちや権現坂も驚愕するテクニックだ。

「五体消滅!」

蹴り技を受けきり、着地の隙を狙ってニンジャが必殺の剣戟を繰り出した。

「舐めんじゃねぇ!」

レイナも負けてはいない。剣の舞に対しあえて引かず自ら飛び込み、両腕を掴み止めて見せる。

「掟破りのインパクト返し返しだとぉ!?」

今度は芸夢がレイナの神業の驚嘆する。

「……」

一人、状況にまったくついていけない龍子が一人白けていた。


ガッチリと両腕を掴まれニンジャの腕がどんどんと押されていく。

「蝉丸はスピードと技術に全振りのキャラ!このまま押し切らせてもらうぜ!」

「勝ったつもりだろうが、こちらの付け目!」

ニンジャの口から飛び出した吹き矢がレイナを襲う…が、あっさりと回避し渾身の頭突きが叩き込まれる。

「グワァーッ!グワァー…グワァ…グワァ…」

K.O.!

「オレの勝ちだ!」

「グッ………!まさか一撃も返せないなんて…!ならもう一度――うあっ!?」

連コインしかけた芸夢のコントローラを龍子が鞭で巻き上げて奪い取る。

「これでおしまいです」

「わりぃな。コンティニューは無しだ」

女番長たちは……勝利した。
538 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 16:22:14.28 ID:Xj0FgUYO0
芸夢 千太(ニンジャ)の耐久値を0にしました。
女番長たちの勝利です。
539 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 16:25:27.61 ID:4/92L1b2o
おお、ストレートは初か?
540 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 16:31:09.13 ID:Xj0FgUYO0
「ず、ズルいぞ!2対1なんて!アルファイは1対1のゲームだ!違反だろうが!」

「もうお遊戯の話は結構です。芸夢さん…貴方に聞きたいことがあります?答えていただけますね?」

「ひっ…ひえっ」


「ねえレイナちゃん!さっきの跳び蹴りってユンティの超必だよね!」

「流石分かるか剛!そうなんだよ〜あの技で決まると滅茶苦茶きもちいんだよなぁ」

「盛り上がるのはそこまでにしていただけますか」

「龍子ちゃんお疲れ!何か聞き出せた」

「ええ、なにやらわめいて最後の反撃をしようとしてきたので痛めつけて差し上げると素直に。

番長が水着を購入したとの噂を聞いたとかなんとか」

「なんだそりゃ?確かなのか不確かなのか分かんねぇ話だな」

「というかサラっとボコボコにしたんだね…」

3人は滅茶苦茶になったゲームセンターを後にした。


芸夢 千太 再起不能

ニンジャ(蝉丸) PERFECT負け
541 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 16:33:17.76 ID:Xj0FgUYO0
「さっきのゲームセンター大丈夫かな…滅茶苦茶になってたけど」

「なら心配いらねぇ。ここら一帯が解放されれば成敗委員会が政府に補填させっからな」

「逆を言えば、解放されない限りはあのままですね」
542 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 16:35:05.48 ID:Xj0FgUYO0
今回募集する敵はプールor海で固定させていただきます。それ以外の安価は選考外となりますのでご注意を。



2人と戦う不良作成安価です。下1〜3でコンマの高いものを採用
長すぎず短すぎない感じでお願いします
キャラ募集時は原則連取制限を解除しています

※最上級の不良なので女番長と同等の力を持つ実力者たちです。中堅よりさらに強力な能力を持っています
※不良は女でも構いませんが中出しする手段が必須です(例:触手 ふたなり 洗脳した生徒や教師に犯させる等)
※既出の敵とは被らない能力(できれば見た目も)でお願いします
※アナルのみを責めるキャラはNG

【名前】
【年齢】高校生の範囲内
【出没場所】学校外の施設や場所でも可(今回はプールか海で固定)
【容姿】
【性格】
【能力】バトル漫画のような能力から、エロ漫画のような能力まで自由
【戦い方】
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに


↓コピペ用
【名前】
【年齢】
【出没場所】
【容姿】
【性格】
【能力】
【戦い方】
【性癖】
【備考】
543 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 16:42:58.27 ID:rRkS5L69O
【名前】呉須分 玲子(こすふ れいこ)
【年齢】18
【出没場所】海
【容姿】金髪縦ロールの悪役令嬢のような女性
【性格】高飛車で自信家
【能力】その場で早着替えでコスプレし、コスプレした職業になりきる。チャイナ服ならカンフー、カウガールなら銃撃等コスプレに応じた能力を得る。男装もでき、その時はちゃんと生える。
女性を抱きしめると露出度の高い服装のメイドに変え、自信に奉仕するよう洗脳し侍らせる
【戦い方】コスプレに応じた能力で戦う
【性癖】洗脳したメイドを男装して犯す
【備考】「オーッホッホッホ!」とよく笑う。
悪役令嬢のような見た目もコスプレで、本当の姿は黒髪で目隠れした見た目も性格もかなり暗い女の子
普段は本名を隠してレイと名乗っている。
544 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 16:45:26.29 ID:xlZVSB5pO
【名前】櫨蔵 タカオ(はぜくら たかお)
【年齢】17
【出没場所】屋内プール施設
【容姿】金髪色黒のチャラ男
【性格】見た目通り軽薄そうなチャラ男
【能力】催眠術
【戦い方】会話に催眠術を混ぜて相手を堕としていく
【性癖】いい身体の女を自分のモノに堕とす
【備考】プール施設でナンパと女漁りを楽しんでいる
番長二人の学校の女子生徒も被害に遭っており、堕とされて牝奴隷として失踪した生徒が何人もいる
話術だけでなくテクも凄腕
545 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 16:50:26.33 ID:M8EGTvGS0
【名前】槽葬 瑞紀(すいそう みずき)
【容姿】黒髪ロングの片メカクレ爆乳ぽっちゃり美少女 ジト目 不健康そうな隈 スク水 
【性格】陰気
【能力】水分子の操作 
【戦い方】大きな津波や水流で攻撃する 相手の体内に能力が適用された水を入れることができればその人間も操れる
【性癖】自分より上(瑞樹の認識で)の女性が惨めに犯されているところ 能力で操った外見が不細工な男性に犯させるのが特に好み
【備考】昔からいじめられっ子で自己評価最低で嫉妬深かったのが強力な能力を得て攻撃性に置き換わった
    特に自分と違って人生上手くいっていそうな同性に攻撃的
    片メカクレなのはいじめられてた時に適当に前髪を切られたから
546 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 16:50:56.60 ID:GdKGaQxw0
【名前】酢来夢 水魔(すらいむ すいま)
【年齢】19
【出没場所】市民プール
【容姿】ブーメランパンツ
【性格】粘着質な性格
【能力】スライム状に変身してプールの水と一体化できる
【戦い方】プールの水で質量を増やし変幻自在の攻撃
【性癖】水中で溺れそうな女を犯す
【備考】市民プールに忍び込み女性客をこっそり犯しているらしい
547 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 16:51:41.42 ID:4/92L1b2o
【名前】DJ.LAN-Coo(でぃーじぇいらんこー)
【年齢】18
【出没場所】ビーチライブ会場
【容姿】星型サングラスにレインボーアフロ。黒い肌の細マッチョで海パンに法被
【性格】アゲ⤴アゲ⤴のお調子者
【能力】本人の思いのまま観客を支配する領域展開
【戦い方】グルーブに乗せて強制的に踊らせる。踊りが下手、響かないとダメージを与える
【性癖】ダンシングセックス
【備考】グラサンの奥にはつぶらな瞳
548 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 16:53:14.93 ID:Xj0FgUYO0
>>545に決まりました。

他の落選キャラももしかすると登場するかもしれないです。
549 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 16:55:12.07 ID:Xj0FgUYO0
「この近くに大きな市民プールがあるから、多分そこじゃないかな」

「っし、早速行こうぜ」

「ちょっと待って2人共!流石に水着は持ってないんじゃない?」

「水着か…」「水着ですか…」


安価下

1、その辺の店で買う
2、適当なレンタルでいい
550 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 16:56:25.79 ID:x4IPh3OPO
1
551 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 16:59:36.52 ID:Xj0FgUYO0
「なんでもいいしレンタルのがあんだろ。問題ねぇよ」

「そんな訳ありませんよ買いに行きましょう」

「ああ〜?無駄に金がかかんだろ」

「そんなジャージ着ている貴女のようになるぐらいなら、いくらでも私が払って差し上げます!」

「お、おおう…」

珍しく勢いで押し切られたレイナは渋々納得させられ、近くの店に入る事にした。


コンマ下
70以下でロクでもない店員
50以下でもっとロクでもない店員
30以下かゾロ目ならヤる気しかない店員だけの店
552 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 17:00:01.40 ID:xlZVSB5pO
553 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 17:03:41.93 ID:Xj0FgUYO0
「中々綺麗なお店ですね」

「こういう店入ると落ち着かねぇな」

「本当に、男のような人ですね貴女」

「いらっしゃいませ〜何かお探しでしょうか?」

「はい!えっと、この2人に水着を――」

「それでしたらこちらへどうぞ!」

「あっ…置いてかれちゃった……」

レイナと龍子の手を引き、店員はあっという間に店の奥へと消えて行った。

「……まあいいや。僕もオニューの水着さーがそっ♪」

権現坂はあっという間に切り替えた。
554 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 17:06:32.51 ID:Xj0FgUYO0
「何かお好みのモノはございますでしょうか」

「洒落たモノであれば」

「あーオレは動き安けりゃなんでもいいや」

(この人は本当にガサツですね……。ところで、男の人がこのまま続ける気なんでしょうか)

「そうですねぇ…こちらなどいかがでしょう?」

店員が出した水着は…


安価下

1、無難…?な水着
2、かなり露出度の高い水着
3、滅茶苦茶露出度の高い水着
4、ほぼ紐
555 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 17:07:01.30 ID:4/92L1b2o
2
556 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 17:10:48.45 ID:Xj0FgUYO0
「いや、これは…」

龍子は言葉を濁したが、ハッキリ言ってこれはないとしか思えない。

乳輪は隠せるだろうが、胸の大部分の露出は避けられないだろう。

ボトム部分も同様だ。こんな格好でプールにいけば『そういう目的』だと言われても否定は難しいだろう。

「んー…?」

(駄目だ…獅子王さんはアテにならない。これに決めてしまいそうです…わたくしがしっかりしなくては)

「できれば他のモノを」

コンマ下
70以下なら食い下がられる
50以下なら流されて着ちゃう
20以下なら何故か店員も試着室の中へ
557 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 17:12:44.98 ID:B8EdgEoSO
龍子さんいつもあんな格好しといて何を今更
558 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 17:17:04.02 ID:Xj0FgUYO0
「いえ結構です。行きましょう獅子王さん」

「ちょっ、引っ張んなよ!」

「……チッ」


「今の店員は駄目ですねあんなモノを勧めてくるなんて」

「………」

「なんですか?何か言いたげな顔をして」


安価下

1、「お前のいつもの恰好と大差ねぇだろ」
2、「いや別に…」
559 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 17:18:36.31 ID:x4IPh3OPO
1
560 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 17:27:04.46 ID:Xj0FgUYO0
「いやさっきの水着…お前のいつもの格好と大差ねぇだろ」

「〜〜〜!!!!!」

レイナに煽ろうとする気持ちは皆無で、純粋な疑問だった。

だが悪意の敵意も無いが故に、なによりも龍子の心を傷つけた。

「なんて…事を……よくも…!」

「えっ…えっ…?」

「よくもわたくしのバトルスーツがあんなものと同列だなどと!!」

「わ、わりぃ舞宮…そんなつもりじゃ」

「だったら好みの水着でもなんでも勝手に選んでください!わたくしは知りません!」

「わ、悪かった!そんな怒んなって――」

「こないでくださいッ!!!」


「やらかしちまった…」

龍子に置き去りにされ、広い店内でレイナは一人きりになってしまった。

「んだよこの店…無駄に入り組みやがって、とっととあいつに謝んねえとなのに」

レイナが遭遇したのは…


安価下

1、さっきの店員
2、もっとロクでもない店員
3、権現坂
561 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 17:31:17.72 ID:2ygbglp6O
2
562 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 17:35:34.91 ID:Xj0FgUYO0
「如何なされましたかお客様」

「えっとよぉ、さっき連れと水着選んでたら――」

「でしたらこちらへどうぞ!」

「ちょっ…またかよ!?」

レイナは腕を引かれ、また店のどこかへ引き込まれてしまう。


「こちらの水着などいかがでしょうか?」

「いやあのオレは水着探しより先に連れを――」

「でしたらこちらのブランドモノが〜」

(こいつ…買うまでオレを解放しねぇつもりか…!?けど流石に一般人殴る訳にゃいかねぇし…)

「ではこちらの水着などいかがでしょう!」

店員が出した水着は…


安価下

1、かなり露出度の高い水着
2、滅茶苦茶露出度の高い水着
3、2+サイズがキツキツ
4、紐だこれ
563 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 17:36:31.17 ID:tmKMy9MCO
3
564 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 17:38:44.28 ID:Xj0FgUYO0
「これって…」

(さっきあいつが拒否ってたヤツより露出度エグくねぇか…?けど動き安そうではあるよなぁ…)

「如何なさいますか?」

(くそっ、知ってるキャラがどいつもこいつもコレと似たようなモン着てたから正直違いが分かんねぇ…!)


コンマ下
90以下で買っちゃう
70以下で試着中に店員乱入
565 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 17:44:44.66 ID:x4IPh3OPO
566 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 17:53:06.01 ID:M8EGTvGS0
>>545
苗字の読みすいそうじゃなくてそうそうの書き間違いだった
567 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 18:00:49.29 ID:Xj0FgUYO0
「これ…き、キツくねぇか…?」

試着してみたものの、レイナの体を収めるにはその水着は窮屈過ぎた。

バランスが崩れれば、見え隠れ寸前に乳輪どころか、胸そのものがブルンと暴れ出てしまう。

ヒップラインも露骨なほど強調され、太腿の太さも必要以上にアピールしているようだ。

これからさっき勧められた水着の方がまだ健全だったろう。

「あ、あいつの言う事…素直に聞いとくべきだった、か…?」

「お客様如何なさいましたか!」

「うおおぉ!?」

水着を勧めた男性店員が、当然の権利があるとばかりに試着室に入ってきたのだ。

流石のレイナも驚愕せざるを得ない。

「い、いきなり入ってくんなよ!」

「申し訳ございません。ですがお困りのお客様を見逃す事など私にはできかねます!」


「なるほどサイズがキツイと…」

「あ、ああ…」

(もうこいつに関わるべきじゃねぇ…これでいいからとっとと買ってこの店出るしかねぇ…!)

「ふぅむサイズでしたらこちらを弄れば」

むにゅっ♥

「!?てめっ…なにして――」

「申し訳ございませんがバストサイズの確認作業でございますので、しばらく辛抱していただければ幸いでございます」


安価下

1、我慢する
2、もう無理
568 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 18:01:23.91 ID:fdydN+GYo
1
569 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 18:14:57.36 ID:Xj0FgUYO0
(こ、堪えろ……ここで騒ぎ起こして…後で迷惑なのは奈緒さんだ……奈緒さんの面子に泥塗る訳にゃいかねぇ…!)

「は、早くしてくれ……」

「かしこまりました」

もみっ♥ ふみゅ♥ もにゅっ♥ もみっ♥ もみっ♥

「…!……っ…!」

爆乳を揉まれながら、必死で耐えるレイナの姿に、店員は股間をどんどんと膨らませ、ついには…

ずり…♥ ずり…♥ ずりずり…♥

「んんぅぅ…♥」

(まずっ、声出ちまう……♥さっきの戦いで飛ばし目の能力使うんじゃなかった…♥)

「ただいま測定中ですので、もうしばらく辛抱ください」

熱い何かが擦りつけられているというのに、自分の火照りを気づかれたくないレイナは目を瞑って刺激に耐えた。

目を開けばすぐにでも店員の異常な行為を咎めることができたのに、その機会を自ら逸したのだ。

股の間に熱くぬとぬとしたモノが執拗に擦りつけ往復し、ついには…

「失礼いたしますお客様」

(や、やっと終わっ――)

ずにゅぶっ♥♥にゅぶぶっ♥♥

「!?!!?♥♥」

衝撃のあまり目を見開き目撃する。

店員のチンポが、自分の蕩けた膣内に深々と挿入されているのだ。

「なっ…なにしてやがんだてめぇーーっ!?んんっ♥」

啖呵を切ったレイナの迫力は、男の一突きで甘いだけの声に早変わりする。

レイナはあろうことか、人の行き交う店の中で、名前すら知らない店員の男に体を許してしまったのだ。
570 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 18:23:37.06 ID:Xj0FgUYO0
「あっ♥あんっ♥あんっ♥」

「声をお抑えくださいお客様…他のお客様のご迷惑になりますので」

ずぐっ♥ずぐんっ♥どちゅっ♥どちゅっ♥どちゅっ♥

「んんぅぅ〜〜〜♥♥」

店員はレイナを逃がすまいと、体をガッチリ抱きしめ腰を執拗に打ち付ける。

完全に女の弄び方を知ってる者の動きだ。レイナの初めてを奪った童貞学生たちとは技術が違う。

「ゆ、許さな、んぐぅ〜〜っ♥♥」

口ではなんと言っても、事実レイナの膣内は久しぶりの男根を迎え入れ歓喜に震えているのが現実だった。

「お客様。大変締まりのよろしい体でございますね。鏡を御覧ください」

「か、鏡ぃ…?♥」

蕩けた頭で鏡を見ると、煽情的なパツパツの水着姿の己が、店員としっかり抱きしめ合い、セックスする様が映し出されている。

「ぅぅぅ…♥♥ああっ♥あぁんっ♥あんっあああぁ♥あんっ♥ああん♥」

「声をお鎮めくださいお客様」

「む、無理ぃ……♥このちんちん…♥気持ち良すぎるっっ…♥♥」

「ああこれはたまりません。こんな極上のまんこ…種付けしないのは店員としてあまりに無礼!中出しさせていただきますお客様!お孕みください!」

「いくっ♥イクっ♥な、ナカに射精されて…イクぅ…♥イクっっっ…!?♥♥」

びゅぼぼぼっ♥♥びゅぼぼっ♥♥びゅびゅっ♥♥びゅびゅぅ〜♥♥♥

「イっ♥♥♥イックぅーーーーっ♥♥♥」

全力のピストンを受け、完全に胸が露出すると同時に、レイナは中出しで絶頂した。

コンマ下
ゾロ目で妊娠してしまう。


しばらく離席します。
571 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 18:25:59.17 ID:LgEpK74z0
ナイス店員
572 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 18:55:26.38 ID:Xj0FgUYO0
「感じますかお客様。私の誠心誠意真心を込めた中出しザーメンでございます」

「イっ♥イグっ♥まだ射精てるっ…♥奥にキてるぅ…♥」

「失礼いたしっ、ます!」

「あぁぁぁん♥♥」

ぬぽっと勢いよく引き抜かれ、栓を失った精液が試着室にどろどろと垂れ落ち、程なくしてレイナも腰が抜けたように座り込む。

(オレ…負けちまった……♥異能持ちだとか不良ですらない服屋の店員相手に…中出しセックス…キめられちまったぁ…♥)

「続きを、なさいますか?お客様」

「うっ…♥」

目の前に突き出されたガチガチのチンポを、いくらか迷った後観念したようにレイナは舐めしゃぶり始めた…
573 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 19:00:22.10 ID:Xj0FgUYO0
「わ、悪かった!そんな怒んなって――」

「こないでくださいッ!!!」


「やって…しまいました……」

レイナと別れ直情的に店内を歩き回った龍子は、店の隅で小さく縮こまっていた。

(獅子王さんに悪気はないと分かっていたのに……自分を止められなかった…歯止めが効かなかった…。

この程度で冷静沈着だなどと、お笑い種ですね……)

自己嫌悪に陥り、龍子は深い溜息を吐く。

そんな龍子に近づいてきたのは…


安価下

1、さっきの店員
2、櫨蔵 タカオ(>>544)
3、権現坂
574 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 19:05:02.87 ID:rNkOsTwNO
2
575 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 19:14:27.13 ID:Xj0FgUYO0
「あれ?そこの君ぃどしたの?」

「…」

見上げてみると、そこには金髪で色黒の絵に描いたようなチャラ男がいた。

「大丈夫?俺でよかったら話聞こうか?」

「なんで、ありません。お気づかないなく」

立ち上がり龍子は歩き去ろうとするが…

「ちょいちょいそんな泣きそうな顔でなんでもないはないでしょ〜」

しつこく追いすがってきた。

「…いい加減にしていただけますか。ナンパなら余所でやってください興味ありませんので」

「そんなんじゃねぇってぇ。俺ってこんな成りだけどガチ誠実だから。そこだけは信じてホント」

「はぁ…」

もういい加減圧で追い払おうと考えた頃。

「それでどしたの?俺に話して【楽になっちゃいな】よ」

「―――――――――はい」

なぜ分からないが、龍子は男に相談すべきだと考えるようになった。


「へぇそうなんだ。それは正直相手が悪いと思うんだよねぇ〜ちょっと無神経なんじゃない?」

なぜか包み隠さず打ち明けてしまった…龍子は己を訝しむ。

こんな見るからに軽薄な男になぜ打ち明けた…?


コンマ下(喧嘩別れ+自分への同調でマイナス補正)

85以上なら何かおかしいと気づく
40以下かゾロ目なら櫨蔵に惹かれてしまう
576 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 19:15:31.49 ID:geQbKuQcO
キュンです
577 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 19:21:25.98 ID:Xj0FgUYO0
「あっ、名乗るのが遅れてごめんね。俺の名前は櫨蔵 タカオ。ハゼでもタカでも【好きな方で呼んでよ】」

「わたくしは、舞宮 龍子…です。よろしくお願いします櫨蔵さん…」

「もー固いって龍子ちゃーん!俺等もう友達っしょ?気軽に呼び合おうぜ?」

「友達……?わたくしと、貴方が…友達……?」

「そうそう。【友達だよ】俺達。【仲良くしようぜ】」

「仲良く……友達…………」

龍子は男のことを…


安価下

1、櫨蔵さんと呼ぶ
2、ハゼさんと呼ぶ
3、タカさんと呼ぶ
578 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 19:38:00.33 ID:4/92L1b2o
2
579 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 19:43:22.11 ID:Xj0FgUYO0
「わかり、ました……ハゼ…さん」

「ん〜〜まだもうチョイ効きが甘いかもなぁ」

「効き……?」

「いやいやなんでもないこっちの話〜【気にしないでね】」

「気にしない。わたくしは……気にしない…」


「それで水着選んでる途中だったんだろ?よかったら俺が一緒に龍子ちゃんの水着選ぶ付き合うよォ」

「いえ、ハゼさんの手を…煩わせるほどの事では……」

「【友達】なんだから【一緒に選ぶのは当たり前】だろ。ほら行こうぜ」


「これなんかどうよ。龍子ちゃんにピッタリだと思うなァ俺」

櫨蔵が差し出したのは…


安価下

1、かなり露出度の高い水着
2、滅茶苦茶露出度の高い水着
3、2+サイズがキツキツ
4、紐だこれ
580 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 19:51:10.90 ID:LgEpK74z0
3
581 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 19:55:31.39 ID:Xj0FgUYO0
「これは……」

見ただけで分かるか、先程店員に見せられた水着より輪をかけて布面積が少ない。

これをさっきのもモノを着た方が幾分かマシだろう。

「すいませんハゼさん。わたくしには――」

「いいからさ、一回試着してみようよ。ね?」

「ですが、これは明らかに…」

「なんでも試してみないと分かんないよ?【まずはとにかく着てみようよ】」

(着る……わたくしが、これを…着る……?)


コンマ下

75以下なら着る
30以下かゾロ目なら試着室でなくここで着ようとする
582 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 20:12:10.46 ID:w48ORefiO
着ようぜ
583 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 20:21:08.53 ID:Xj0FgUYO0
「わ、分かりました」

アレほど嫌だったはずなのに、もう龍子には迷いはほとんどなくなり水着を受け取った。


「きっ…つい…………!っく……!」

案の定水着は龍子の爆乳を辛うじて隠すのが精一杯の破廉恥なモノだったが、問題はそれだけではなかった。

サイズ自体が一回り小さいのか、体のラインがくっきり浮かび上がり、割れ目まで露わになっている。

(こんな格好でプールに……?大勢にわたくしのこんな姿を…?い、嫌…)

「うわっ思った通りめっちゃ似合ってんじゃーん」

櫨蔵が当たり前のように試着室の中へと入って来る。

思わず龍子は驚き体を隠そうとする。

「は、ハゼさん…外で待っている約束でしたよね?」

「えー?友達なんだから【こんなの全然普通】だよ。意識しすぎだって〜」

「意識…しすぎ?わたくしの…?ん……?」

(なんでしょうこの感覚……何かおかしい気がするのに…何が変なのかまったく見当もつかない…)

「うーんでもちょっとサイズ苦しそうだねぇ。俺が合わせてあげよっか」

「ハゼさんが…?」


安価下

1、任せる
2、任せない
584 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 20:24:03.36 ID:LgEpK74z0
1
585 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 20:40:09.82 ID:Xj0FgUYO0
「そうですよね…ハゼさんに任せれば……安心ですよね」

「そーそー。安心してドシっと任せてくれればいいから」


「うーんこうかな?いやこっちかもなぁ」

すりすり…♥すりすり…♥

(真剣な眼差し…何を疑っていたんでしょう。自分が恥ずかしいです…)

龍子は櫨蔵が邪悪な企みをしているのではないかと少しでも疑った己を恥じていた。

「これねチン長器つってね。女の子の水着のサイズ測る為のモンなの」

すりすり…♥すりすり…♥ずりずり…♥

「そうなんですね…」

「あーこれやっぱアレだわ。俺が一肌脱ぐ必要あんねこれ」

「大丈夫ですか?」

「やぁ問題なしなし。パパっと終わらせっから」

ずり…ずり…♥ぴとっ……♥

ぬとっ……♥ぐ…ぷっ……♥ずぶっ♥ずにゅぼぉ…♥ずぼぼっ…♥

「ああああ〜〜〜っ♥♥」

「うわめっちゃ良いマン圧!流石龍子ちゃんだわ!マジパネェ!半端ねぇ〜〜!」

ずぱんっ♥ずぱんっ♥ずじゅっ…♥ずぱんっ♥ずぱんっ♥ずぱんっ♥ずぱんっ♥

「ハ、ハゼさん……♥んぅ゛…♥わ、わたくしたち…もしかして…ぇぅ♥せ、セックスをしていませんか?♥」

「んー?当たり前じゃん。だって【俺等友達】じゃん?【ダチならセックスぐらいどこでもする】ってフツー」

「友達…………い、いえ…。流石にそれは…」

「あーごめん俺間違えちゃった!俺と龍子ちゃんは【親友】だったよね。【親友同士じゃないとセックスなんて無理】だもんね」

「しん、ゆう…♥親友………♥わたくしと、ハゼさんが…親友…♥」

龍子がずっと欲したいた友達の、もっとも深い繋がり…それこそが親友。

いつの間にか自分は欲しいモノを既に手に入れていたのだ。こんなに嬉しいことは無い。

その瞬間、龍子の中で何をせき止めていた枷が解き放たれる。

「そうですよね…♥そうですよね♥わたくしとハゼさんは親友ですから♥セックスするなんて常識で♥普通のことでしたね♥」

「おっ、良いじゃん龍子ちゃん!ノリ良くなってサイコ〜!」

「あっ♥あっ♥気持ち良いですっ……♥親友とのセックスは、素晴らしいものですね♥ハゼさん♥」

試着室の中、水着から弾み出た巨乳をバインバインと大きく揺らし、後ろからガンガン突かれ喘ぎ声が止まらない。
586 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 20:51:39.59 ID:Xj0FgUYO0
「親友だからさ、もっと龍子ちゃんのこと教えてよ」

ずぱんっ♥ずぱんっ♥ずぱんっ♥ずぱんっ♥ずぱんっ♥ずぱんっ♥

「わかり♥ました♥」


「えーマジ?龍子ちゃんってあの成敗委員会のS級なん!?マジで!?」

「勿論です♥証拠もありますよ♥こちらです♥」

「うっわマジちゃん!そんな娘と親友だなんて俺なんかめっちゃ誇らしいわ」

「わたくしも♥貴方のような方と親友セックスできることが♥たまらなく嬉しく思いますっ♥♥」

「それじゃあさ、どこが感じるか教えてよ」

「ち、乳首ですっ♥オナニーする時はいつも、乳首を弄りながらイっています♥」

「ここ?」

ぎゅーっ♥♥

「っっ〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥そ、そうです♥流石ですハゼさん♥こんなにもすぐ、わたくしの一番感じるところを見抜くなんて♥感服に値します♥」

「このままさ、膣内に射精したら俺の赤ちゃん出来ちゃうかもね?」

「親友の…ハゼさんの赤ちゃん…?なんて、素晴らしい事を…♥」

どちゅっ♥どちゅっ♥どちゅっ♥どちゅっ♥ずりゅりゅっ…♥ずぱんっぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱぁん♥♥

「あ〜〜もう我慢できねぇや!膣圧半端ないってぇ〜!龍子ちゃんの膣内に全部ぶちまけっから!孕んだらシングルマザーってことでよろしく!」

「勿論っ♥喜んでなります♥わたくしっ♥親友同士の熱い契り…っ♥中出し種付け汁で、わたくしたちはずっと友達で…親友です♥♥」

びゅぼぼぼっ♥♥どぷっ♥どぽぽっ♥♥どぽぽぽぽぉ♥♥びゅびゅーっ♥♥♥

「ハゼさああああああああああああああん♥♥♥」

バックで打ち付けられた結合部から溢れんばかりの精液が収まり切らず溢れ出た。

その快楽に、龍子は心底うっとりし、背後に顔を向け親友のハゼと唇を貪り合った。


コンマ下
ゾロ目で妊娠してしまう。
587 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 20:55:04.08 ID:fG7n0q3bO
ボテェ
588 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 21:11:21.47 ID:Xj0FgUYO0
「チョー気持ちよかったね親友セックス」

「はいっ……♥最高でした…♥」

どぴゅっ……♥どぴゅっ…♥

「マトモに戦ったから勝てないと思うけど、割と楽勝だったなぁ処女マンじゃないのは惜しいけど」

「なんの話ですか?♥」

「俺のチンポ元気だからもう一回しようよって話〜」

ずっぐんっ♥

「あっ…♥ガッチガチの親友チンポ…またきたぁ…♥」

「繋がったままさ、店ん中歩いてみない?」

「流石にまずいですよ♥ハゼさん…♥」


2時間後…

「あーっ!2人共やっと見つけた〜!探したよ〜」

「わ、わりぃ剛…」

「申し訳ありません」

「もー…まあいいや。ちょうどお昼になっちゃうしとりあえずご飯食べてからプールいこっか!」

「そう、だな」

「わかりました…」

3人は店を後にした。

レイナがチラリと後ろを見ると、あの店員がお辞儀をしていた。それだけで膣内がまた熱くなった。

出入口のすぐ脇にいた櫨蔵が龍子に向け、挿入ジェスチャーをしながら笑った。親友の証に、龍子も同じジェスチャーで返した。

レイナは疼きが失せるまでひたすらセックスし続け、龍子も親友でるある事を確かめる為のセックスを積み重ねた。

純粋な快楽と催眠による洗脳…2人はもう店の中で喧嘩別れしたことなど忘れている。

(あんな奴に好き勝手されて……最悪だったのに、思い出すと疼きやがる……♥)

(何か…記憶がすっぽりと抜け落ちているような……奇妙な感覚が……)

そうしてレイナと龍子はその店を後にした。
589 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 21:14:01.42 ID:Xj0FgUYO0
今日の更新はここまでにします。続きはまた明日。
明日は開始が遅れ14時ごろから始める予定です。

戦闘外で犯されても敗北することはありませんが、次戦闘時にそれなりのデバフが付きます。
590 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 21:25:28.49 ID:LgEpK74z0
今日は2人ともチン堕ちしちゃうとこ見れて嬉しい
乙でした!
591 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 21:29:08.19 ID:4/92L1b2o
おつー
上級のくせに難なく勝ったのてサービスファックありがとう…!
…あれ?
592 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 14:23:01.85 ID:njBGrjE80
再開します
日数表記がブレまくってグチャグチャになってますが、現在は5日目のはずです多分
593 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 14:27:27.04 ID:njBGrjE80
繁華街からやや離れた所に立つ大きな市民プール。

不良同士の抗争で傷ついた街や他の商業施設と違い、目立った外傷はない。

なぜならゲームセンター同様にここは異能持ちを含めた若者にとって憩いの場であるからだ。

いくら特異な力で力なき者を蹂躙する力があったとして、彼等にそういった施設を運営させる能力はない。

言わば暗黙の不可侵地帯……だと表向きされている。

誰もが知っているはずだ。その陰に隠れ欲望を満たす者達の存在を…。


「うわぁ〜人たくさんいるね!」

更衣室から水着姿で現れた権現坂が辺りを見渡す。

夏には少し早いが、連日の猛暑のせいもありかなりの数の若者が押し寄せている。

あたりをキョロキョロと窺う権現坂の女性用水着のリボンがフリフリと揺れる。

その可愛らしい姿を見て彼が男だと見抜ける者が果たして何人いるだろうか。

「よ、よぉ剛」

「あ、レイナちゃ………!?」

笑顔で振り返った権現坂は、友人たちの姿に思わず硬直した。

レイナも龍子も、グラビアアイドルでも中々着ないかなり際どい…平たく言えばえっちな水着姿で現れたからだ。

動くたびにゆさゆさと胸が弾み、サイズがキツいのか体のラインをこれでもかと浮かび上がらせる。

ある意味全裸でいるよりも煽情的な姿…しかも色合いこそ違うが2人の着ているモノはほぼ同型だった。

「あ、あんまりジロジロ見んなよ…」

「…」

「ご、ごめん!そんなつもりじゃ…」

権現坂の言う通り、その気がなくとも視線を合わせるだけで自動的に視姦が成立するほどのエロ水着とエロい肉体。

ナンパを求めてこの場に来たのではと指摘されても無理はない。

(ちくしょぉ…そ、想像以上にハズイぞこりゃ…!とっとと不良ブチのめして帰らねぇと…!)

(おかしいですね……あの人選んでくれたはずの水着が……なぜ周囲からこんな目で見られているのか……!あの人……?)

「と、とにかくいくぞ!」

「そうですね…」

「う、うん!」

入るなり男達の視線を独り占めにする女番長たち…当然性に飢えたケダモノたちが黙って見過ごすはずがない。


コンマ下

90以下でナンパされる
70以下でまあまあな数のナンパに包囲される
50以下でヤる気満々のナンパに包囲される
20以下かゾロ目ですぐにでもナンパたちに犯されそうになる
594 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 14:29:30.46 ID:eDUYFKc70
595 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 14:38:59.99 ID:njBGrjE80
「番長がいんだろ!とっとと探し出そうぜ!」

「そうですね…早いに越したことはありません。急ぎましょう」

「ちょ、ちょっと待ってよ2人共!そんなに急いだらまたはぐれちゃうってぇ!」


市民プールといってもかなり立派な施設のせいか、プールは1面程度のものではなく、ちょっとしたレジャー施設のようですらある。

「市民プールの癖に広すぎんだろ……まあ剛、番長は………剛?」

「…どうやらはぐれてしまったようですね」

早く終わらせたい一心で黙々と進んだせいで、権現坂を置き去りにしてしまったらしい。

「ねぇねぇ君たちめっちゃ可愛いね?」「俺等と遊ぼうぜ」

「あ?なんだてめぇら?」

ドスを効かせて睨んでみるが、格好のせいかゲームセンターの時のような効果はない。

「めっちゃエロ可愛い水着だね」「気合入ってるって感じ〜」

「っ…!」

自らの恰好を指摘され、レイナは羞恥心で委縮してしまう。

「わたくしたちは人を探しているんです」

「えーっ人探し?」「これって逆ナン?」

「てめっ…こんな奴等から話聞く気かよ!?」

「彼等はここに詳しいようなので、早く終わらせたいんですよね?」

「そりゃまあ…そうだけどよ…」


コンマ下

80以下で男達にボディタッチされる
60以下で水着の上から擦りつけられる
40以下かゾロ目ならもう今すぐ始まっちゃう
596 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 14:40:15.50 ID:U5Kb9xNHO
始めよう
597 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 14:53:35.02 ID:njBGrjE80
「うーん…間聖の番長?」「知ってっか?」「どうだっけかなぁ…」

男達は悩んでいる風だが、実のところ知らない上に考えてすらいない。

余程ヤリ慣れているのか、レイナと龍子に悟らせず、包囲の輪がどんどんと縮まり。

「写真とかねぇの?」

「いえそういったものは…」

「あー例えばこいつとか?」

男の一人がスマホの画面を2人に向けた。当然2人はその画面を見ようとするが…

ずり…♥ずり…♥

「お、おい!?」「なにを…!?」

立派なテントが張られている男の股間を、レイナや龍子の太腿や股間にズリズリと擦り当て始めた。

いくら囲んでいるといってもプールの中や物陰ですらない。

水着越しでもパンパンに勃起した男のシンボルが、張り詰めた水着を通して体温まで伝えてくる。

自分の内に秘めた熱と欲望を解き放ちたいと、まだ膨張を続けている。

「いやいやもうフリとかいいって」「そんなエッロいの着て、誘ってんでしょ?」

ずり…♥ずり…♥ずりずり…♥

徐々に擦りつける男達が増え始め、胸や尻も堂々とまさぐり始める。

「んっ……♥」「っ……♥」

「えっ、もう感じちゃった?」「準備万端じゃん君ら〜」「嫌がるフリとかマジそそるわ」

「だ、だからちげぇっての…!」


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、中出し済みなことがバレる
2、無理に男たちを振り払おうとする
598 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 14:59:13.63 ID:RIqv+AyQo
2
599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 14:59:56.67 ID:GoxhZjwIO
1
600 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 14:59:56.86 ID:DLVYT4uAo
1
601 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 15:11:54.11 ID:njBGrjE80
「は、離してくださいっ!」

「眼鏡で爆乳とか…マジでタイプ」「嫌がってるけどもう濡れてきたんじゃない?」

「勝手な事ばかり…ああっ!?」

強引にチンポを水着越しに擦りつける男と、離れようとする龍子。

距離を取ろうとした龍子のボトムを逃がすまいと男の一人が掴むと、簡単に水着がズレてしまい…

どろぉ………♥

龍子の恥部から濃厚な精液が漏れて太腿をゆっくりと伝い落ち始める。

「うおっ!」「おいおい!」「マジかよ!」「もうお愉しみ後?」「俺等だけ仲間外れはズルいじゃんかよ」

「舞宮…!?お前、あぁ!?」

どぷぅ………♥

「うおこっちもビンゴ!」「んだよやっぱヤリマン痴女じゃねぇか」

龍子に注意が逸れた隙を狙い、レイナに絡んでいた男が水着をずらすと、案の定レイナの秘部からも精液が床にまで垂れ落ちる。

「獅子王さん…!?」

爆乳女が揃いも揃って挑発的なエロ水着を着て歩き、その上既に何発も中出しされた後…

男達にはもう目の前の美女2人が、都合の良いセフレとしか思えなかった。

「こんなんもう我慢できねって!」「今すぐここでハメようぜ!」「賛成ー!」「異議なぁし!」

「う、嘘だろっ…やめっ…!?こんなとこで――」

「貴方たち正気ですか!?今すぐ止めないと痛い目に――」

にゅぶ…ぶにゅっ♥ずっ…ずにゅるる♥♥

「「あああああああーーっ!?♥♥♥」」

男達の思惑通り。レイナと龍子の膣内奥深くまで、ナンパ男たちのチンポが挿入されてしまった。

「うわなにこれえっぐ」「誰かさんの精液まみれなのに…食いちぎられそう…処女マンみてぇだ!」

周囲を行き交う人々がひそひそと怪訝な声を出し2人を窺う。

何人もの男達に包囲された2人の女番長は、男の体が防壁となりほとんど見えないが、

むしろ稀に見え隠れする痴態と、声だけは鮮明に聞こえる喘ぎ声でより一層周囲の官能的興味をそそる。
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