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【安価コンマ】番長狩りの女番長・不良能力バトル

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546 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 16:50:56.60 ID:GdKGaQxw0
【名前】酢来夢 水魔(すらいむ すいま)
【年齢】19
【出没場所】市民プール
【容姿】ブーメランパンツ
【性格】粘着質な性格
【能力】スライム状に変身してプールの水と一体化できる
【戦い方】プールの水で質量を増やし変幻自在の攻撃
【性癖】水中で溺れそうな女を犯す
【備考】市民プールに忍び込み女性客をこっそり犯しているらしい
547 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 16:51:41.42 ID:4/92L1b2o
【名前】DJ.LAN-Coo(でぃーじぇいらんこー)
【年齢】18
【出没場所】ビーチライブ会場
【容姿】星型サングラスにレインボーアフロ。黒い肌の細マッチョで海パンに法被
【性格】アゲ⤴アゲ⤴のお調子者
【能力】本人の思いのまま観客を支配する領域展開
【戦い方】グルーブに乗せて強制的に踊らせる。踊りが下手、響かないとダメージを与える
【性癖】ダンシングセックス
【備考】グラサンの奥にはつぶらな瞳
548 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 16:53:14.93 ID:Xj0FgUYO0
>>545に決まりました。

他の落選キャラももしかすると登場するかもしれないです。
549 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 16:55:12.07 ID:Xj0FgUYO0
「この近くに大きな市民プールがあるから、多分そこじゃないかな」

「っし、早速行こうぜ」

「ちょっと待って2人共!流石に水着は持ってないんじゃない?」

「水着か…」「水着ですか…」


安価下

1、その辺の店で買う
2、適当なレンタルでいい
550 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 16:56:25.79 ID:x4IPh3OPO
1
551 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 16:59:36.52 ID:Xj0FgUYO0
「なんでもいいしレンタルのがあんだろ。問題ねぇよ」

「そんな訳ありませんよ買いに行きましょう」

「ああ〜?無駄に金がかかんだろ」

「そんなジャージ着ている貴女のようになるぐらいなら、いくらでも私が払って差し上げます!」

「お、おおう…」

珍しく勢いで押し切られたレイナは渋々納得させられ、近くの店に入る事にした。


コンマ下
70以下でロクでもない店員
50以下でもっとロクでもない店員
30以下かゾロ目ならヤる気しかない店員だけの店
552 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 17:00:01.40 ID:xlZVSB5pO
553 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 17:03:41.93 ID:Xj0FgUYO0
「中々綺麗なお店ですね」

「こういう店入ると落ち着かねぇな」

「本当に、男のような人ですね貴女」

「いらっしゃいませ〜何かお探しでしょうか?」

「はい!えっと、この2人に水着を――」

「それでしたらこちらへどうぞ!」

「あっ…置いてかれちゃった……」

レイナと龍子の手を引き、店員はあっという間に店の奥へと消えて行った。

「……まあいいや。僕もオニューの水着さーがそっ♪」

権現坂はあっという間に切り替えた。
554 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 17:06:32.51 ID:Xj0FgUYO0
「何かお好みのモノはございますでしょうか」

「洒落たモノであれば」

「あーオレは動き安けりゃなんでもいいや」

(この人は本当にガサツですね……。ところで、男の人がこのまま続ける気なんでしょうか)

「そうですねぇ…こちらなどいかがでしょう?」

店員が出した水着は…


安価下

1、無難…?な水着
2、かなり露出度の高い水着
3、滅茶苦茶露出度の高い水着
4、ほぼ紐
555 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 17:07:01.30 ID:4/92L1b2o
2
556 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 17:10:48.45 ID:Xj0FgUYO0
「いや、これは…」

龍子は言葉を濁したが、ハッキリ言ってこれはないとしか思えない。

乳輪は隠せるだろうが、胸の大部分の露出は避けられないだろう。

ボトム部分も同様だ。こんな格好でプールにいけば『そういう目的』だと言われても否定は難しいだろう。

「んー…?」

(駄目だ…獅子王さんはアテにならない。これに決めてしまいそうです…わたくしがしっかりしなくては)

「できれば他のモノを」

コンマ下
70以下なら食い下がられる
50以下なら流されて着ちゃう
20以下なら何故か店員も試着室の中へ
557 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 17:12:44.98 ID:B8EdgEoSO
龍子さんいつもあんな格好しといて何を今更
558 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 17:17:04.02 ID:Xj0FgUYO0
「いえ結構です。行きましょう獅子王さん」

「ちょっ、引っ張んなよ!」

「……チッ」


「今の店員は駄目ですねあんなモノを勧めてくるなんて」

「………」

「なんですか?何か言いたげな顔をして」


安価下

1、「お前のいつもの恰好と大差ねぇだろ」
2、「いや別に…」
559 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 17:18:36.31 ID:x4IPh3OPO
1
560 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 17:27:04.46 ID:Xj0FgUYO0
「いやさっきの水着…お前のいつもの格好と大差ねぇだろ」

「〜〜〜!!!!!」

レイナに煽ろうとする気持ちは皆無で、純粋な疑問だった。

だが悪意の敵意も無いが故に、なによりも龍子の心を傷つけた。

「なんて…事を……よくも…!」

「えっ…えっ…?」

「よくもわたくしのバトルスーツがあんなものと同列だなどと!!」

「わ、わりぃ舞宮…そんなつもりじゃ」

「だったら好みの水着でもなんでも勝手に選んでください!わたくしは知りません!」

「わ、悪かった!そんな怒んなって――」

「こないでくださいッ!!!」


「やらかしちまった…」

龍子に置き去りにされ、広い店内でレイナは一人きりになってしまった。

「んだよこの店…無駄に入り組みやがって、とっととあいつに謝んねえとなのに」

レイナが遭遇したのは…


安価下

1、さっきの店員
2、もっとロクでもない店員
3、権現坂
561 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 17:31:17.72 ID:2ygbglp6O
2
562 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 17:35:34.91 ID:Xj0FgUYO0
「如何なされましたかお客様」

「えっとよぉ、さっき連れと水着選んでたら――」

「でしたらこちらへどうぞ!」

「ちょっ…またかよ!?」

レイナは腕を引かれ、また店のどこかへ引き込まれてしまう。


「こちらの水着などいかがでしょうか?」

「いやあのオレは水着探しより先に連れを――」

「でしたらこちらのブランドモノが〜」

(こいつ…買うまでオレを解放しねぇつもりか…!?けど流石に一般人殴る訳にゃいかねぇし…)

「ではこちらの水着などいかがでしょう!」

店員が出した水着は…


安価下

1、かなり露出度の高い水着
2、滅茶苦茶露出度の高い水着
3、2+サイズがキツキツ
4、紐だこれ
563 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 17:36:31.17 ID:tmKMy9MCO
3
564 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 17:38:44.28 ID:Xj0FgUYO0
「これって…」

(さっきあいつが拒否ってたヤツより露出度エグくねぇか…?けど動き安そうではあるよなぁ…)

「如何なさいますか?」

(くそっ、知ってるキャラがどいつもこいつもコレと似たようなモン着てたから正直違いが分かんねぇ…!)


コンマ下
90以下で買っちゃう
70以下で試着中に店員乱入
565 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 17:44:44.66 ID:x4IPh3OPO
566 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 17:53:06.01 ID:M8EGTvGS0
>>545
苗字の読みすいそうじゃなくてそうそうの書き間違いだった
567 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 18:00:49.29 ID:Xj0FgUYO0
「これ…き、キツくねぇか…?」

試着してみたものの、レイナの体を収めるにはその水着は窮屈過ぎた。

バランスが崩れれば、見え隠れ寸前に乳輪どころか、胸そのものがブルンと暴れ出てしまう。

ヒップラインも露骨なほど強調され、太腿の太さも必要以上にアピールしているようだ。

これからさっき勧められた水着の方がまだ健全だったろう。

「あ、あいつの言う事…素直に聞いとくべきだった、か…?」

「お客様如何なさいましたか!」

「うおおぉ!?」

水着を勧めた男性店員が、当然の権利があるとばかりに試着室に入ってきたのだ。

流石のレイナも驚愕せざるを得ない。

「い、いきなり入ってくんなよ!」

「申し訳ございません。ですがお困りのお客様を見逃す事など私にはできかねます!」


「なるほどサイズがキツイと…」

「あ、ああ…」

(もうこいつに関わるべきじゃねぇ…これでいいからとっとと買ってこの店出るしかねぇ…!)

「ふぅむサイズでしたらこちらを弄れば」

むにゅっ♥

「!?てめっ…なにして――」

「申し訳ございませんがバストサイズの確認作業でございますので、しばらく辛抱していただければ幸いでございます」


安価下

1、我慢する
2、もう無理
568 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 18:01:23.91 ID:fdydN+GYo
1
569 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 18:14:57.36 ID:Xj0FgUYO0
(こ、堪えろ……ここで騒ぎ起こして…後で迷惑なのは奈緒さんだ……奈緒さんの面子に泥塗る訳にゃいかねぇ…!)

「は、早くしてくれ……」

「かしこまりました」

もみっ♥ ふみゅ♥ もにゅっ♥ もみっ♥ もみっ♥

「…!……っ…!」

爆乳を揉まれながら、必死で耐えるレイナの姿に、店員は股間をどんどんと膨らませ、ついには…

ずり…♥ ずり…♥ ずりずり…♥

「んんぅぅ…♥」

(まずっ、声出ちまう……♥さっきの戦いで飛ばし目の能力使うんじゃなかった…♥)

「ただいま測定中ですので、もうしばらく辛抱ください」

熱い何かが擦りつけられているというのに、自分の火照りを気づかれたくないレイナは目を瞑って刺激に耐えた。

目を開けばすぐにでも店員の異常な行為を咎めることができたのに、その機会を自ら逸したのだ。

股の間に熱くぬとぬとしたモノが執拗に擦りつけ往復し、ついには…

「失礼いたしますお客様」

(や、やっと終わっ――)

ずにゅぶっ♥♥にゅぶぶっ♥♥

「!?!!?♥♥」

衝撃のあまり目を見開き目撃する。

店員のチンポが、自分の蕩けた膣内に深々と挿入されているのだ。

「なっ…なにしてやがんだてめぇーーっ!?んんっ♥」

啖呵を切ったレイナの迫力は、男の一突きで甘いだけの声に早変わりする。

レイナはあろうことか、人の行き交う店の中で、名前すら知らない店員の男に体を許してしまったのだ。
570 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 18:23:37.06 ID:Xj0FgUYO0
「あっ♥あんっ♥あんっ♥」

「声をお抑えくださいお客様…他のお客様のご迷惑になりますので」

ずぐっ♥ずぐんっ♥どちゅっ♥どちゅっ♥どちゅっ♥

「んんぅぅ〜〜〜♥♥」

店員はレイナを逃がすまいと、体をガッチリ抱きしめ腰を執拗に打ち付ける。

完全に女の弄び方を知ってる者の動きだ。レイナの初めてを奪った童貞学生たちとは技術が違う。

「ゆ、許さな、んぐぅ〜〜っ♥♥」

口ではなんと言っても、事実レイナの膣内は久しぶりの男根を迎え入れ歓喜に震えているのが現実だった。

「お客様。大変締まりのよろしい体でございますね。鏡を御覧ください」

「か、鏡ぃ…?♥」

蕩けた頭で鏡を見ると、煽情的なパツパツの水着姿の己が、店員としっかり抱きしめ合い、セックスする様が映し出されている。

「ぅぅぅ…♥♥ああっ♥あぁんっ♥あんっあああぁ♥あんっ♥ああん♥」

「声をお鎮めくださいお客様」

「む、無理ぃ……♥このちんちん…♥気持ち良すぎるっっ…♥♥」

「ああこれはたまりません。こんな極上のまんこ…種付けしないのは店員としてあまりに無礼!中出しさせていただきますお客様!お孕みください!」

「いくっ♥イクっ♥な、ナカに射精されて…イクぅ…♥イクっっっ…!?♥♥」

びゅぼぼぼっ♥♥びゅぼぼっ♥♥びゅびゅっ♥♥びゅびゅぅ〜♥♥♥

「イっ♥♥♥イックぅーーーーっ♥♥♥」

全力のピストンを受け、完全に胸が露出すると同時に、レイナは中出しで絶頂した。

コンマ下
ゾロ目で妊娠してしまう。


しばらく離席します。
571 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 18:25:59.17 ID:LgEpK74z0
ナイス店員
572 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 18:55:26.38 ID:Xj0FgUYO0
「感じますかお客様。私の誠心誠意真心を込めた中出しザーメンでございます」

「イっ♥イグっ♥まだ射精てるっ…♥奥にキてるぅ…♥」

「失礼いたしっ、ます!」

「あぁぁぁん♥♥」

ぬぽっと勢いよく引き抜かれ、栓を失った精液が試着室にどろどろと垂れ落ち、程なくしてレイナも腰が抜けたように座り込む。

(オレ…負けちまった……♥異能持ちだとか不良ですらない服屋の店員相手に…中出しセックス…キめられちまったぁ…♥)

「続きを、なさいますか?お客様」

「うっ…♥」

目の前に突き出されたガチガチのチンポを、いくらか迷った後観念したようにレイナは舐めしゃぶり始めた…
573 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 19:00:22.10 ID:Xj0FgUYO0
「わ、悪かった!そんな怒んなって――」

「こないでくださいッ!!!」


「やって…しまいました……」

レイナと別れ直情的に店内を歩き回った龍子は、店の隅で小さく縮こまっていた。

(獅子王さんに悪気はないと分かっていたのに……自分を止められなかった…歯止めが効かなかった…。

この程度で冷静沈着だなどと、お笑い種ですね……)

自己嫌悪に陥り、龍子は深い溜息を吐く。

そんな龍子に近づいてきたのは…


安価下

1、さっきの店員
2、櫨蔵 タカオ(>>544)
3、権現坂
574 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 19:05:02.87 ID:rNkOsTwNO
2
575 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 19:14:27.13 ID:Xj0FgUYO0
「あれ?そこの君ぃどしたの?」

「…」

見上げてみると、そこには金髪で色黒の絵に描いたようなチャラ男がいた。

「大丈夫?俺でよかったら話聞こうか?」

「なんで、ありません。お気づかないなく」

立ち上がり龍子は歩き去ろうとするが…

「ちょいちょいそんな泣きそうな顔でなんでもないはないでしょ〜」

しつこく追いすがってきた。

「…いい加減にしていただけますか。ナンパなら余所でやってください興味ありませんので」

「そんなんじゃねぇってぇ。俺ってこんな成りだけどガチ誠実だから。そこだけは信じてホント」

「はぁ…」

もういい加減圧で追い払おうと考えた頃。

「それでどしたの?俺に話して【楽になっちゃいな】よ」

「―――――――――はい」

なぜ分からないが、龍子は男に相談すべきだと考えるようになった。


「へぇそうなんだ。それは正直相手が悪いと思うんだよねぇ〜ちょっと無神経なんじゃない?」

なぜか包み隠さず打ち明けてしまった…龍子は己を訝しむ。

こんな見るからに軽薄な男になぜ打ち明けた…?


コンマ下(喧嘩別れ+自分への同調でマイナス補正)

85以上なら何かおかしいと気づく
40以下かゾロ目なら櫨蔵に惹かれてしまう
576 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 19:15:31.49 ID:geQbKuQcO
キュンです
577 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 19:21:25.98 ID:Xj0FgUYO0
「あっ、名乗るのが遅れてごめんね。俺の名前は櫨蔵 タカオ。ハゼでもタカでも【好きな方で呼んでよ】」

「わたくしは、舞宮 龍子…です。よろしくお願いします櫨蔵さん…」

「もー固いって龍子ちゃーん!俺等もう友達っしょ?気軽に呼び合おうぜ?」

「友達……?わたくしと、貴方が…友達……?」

「そうそう。【友達だよ】俺達。【仲良くしようぜ】」

「仲良く……友達…………」

龍子は男のことを…


安価下

1、櫨蔵さんと呼ぶ
2、ハゼさんと呼ぶ
3、タカさんと呼ぶ
578 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 19:38:00.33 ID:4/92L1b2o
2
579 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 19:43:22.11 ID:Xj0FgUYO0
「わかり、ました……ハゼ…さん」

「ん〜〜まだもうチョイ効きが甘いかもなぁ」

「効き……?」

「いやいやなんでもないこっちの話〜【気にしないでね】」

「気にしない。わたくしは……気にしない…」


「それで水着選んでる途中だったんだろ?よかったら俺が一緒に龍子ちゃんの水着選ぶ付き合うよォ」

「いえ、ハゼさんの手を…煩わせるほどの事では……」

「【友達】なんだから【一緒に選ぶのは当たり前】だろ。ほら行こうぜ」


「これなんかどうよ。龍子ちゃんにピッタリだと思うなァ俺」

櫨蔵が差し出したのは…


安価下

1、かなり露出度の高い水着
2、滅茶苦茶露出度の高い水着
3、2+サイズがキツキツ
4、紐だこれ
580 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 19:51:10.90 ID:LgEpK74z0
3
581 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 19:55:31.39 ID:Xj0FgUYO0
「これは……」

見ただけで分かるか、先程店員に見せられた水着より輪をかけて布面積が少ない。

これをさっきのもモノを着た方が幾分かマシだろう。

「すいませんハゼさん。わたくしには――」

「いいからさ、一回試着してみようよ。ね?」

「ですが、これは明らかに…」

「なんでも試してみないと分かんないよ?【まずはとにかく着てみようよ】」

(着る……わたくしが、これを…着る……?)


コンマ下

75以下なら着る
30以下かゾロ目なら試着室でなくここで着ようとする
582 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 20:12:10.46 ID:w48ORefiO
着ようぜ
583 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 20:21:08.53 ID:Xj0FgUYO0
「わ、分かりました」

アレほど嫌だったはずなのに、もう龍子には迷いはほとんどなくなり水着を受け取った。


「きっ…つい…………!っく……!」

案の定水着は龍子の爆乳を辛うじて隠すのが精一杯の破廉恥なモノだったが、問題はそれだけではなかった。

サイズ自体が一回り小さいのか、体のラインがくっきり浮かび上がり、割れ目まで露わになっている。

(こんな格好でプールに……?大勢にわたくしのこんな姿を…?い、嫌…)

「うわっ思った通りめっちゃ似合ってんじゃーん」

櫨蔵が当たり前のように試着室の中へと入って来る。

思わず龍子は驚き体を隠そうとする。

「は、ハゼさん…外で待っている約束でしたよね?」

「えー?友達なんだから【こんなの全然普通】だよ。意識しすぎだって〜」

「意識…しすぎ?わたくしの…?ん……?」

(なんでしょうこの感覚……何かおかしい気がするのに…何が変なのかまったく見当もつかない…)

「うーんでもちょっとサイズ苦しそうだねぇ。俺が合わせてあげよっか」

「ハゼさんが…?」


安価下

1、任せる
2、任せない
584 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 20:24:03.36 ID:LgEpK74z0
1
585 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 20:40:09.82 ID:Xj0FgUYO0
「そうですよね…ハゼさんに任せれば……安心ですよね」

「そーそー。安心してドシっと任せてくれればいいから」


「うーんこうかな?いやこっちかもなぁ」

すりすり…♥すりすり…♥

(真剣な眼差し…何を疑っていたんでしょう。自分が恥ずかしいです…)

龍子は櫨蔵が邪悪な企みをしているのではないかと少しでも疑った己を恥じていた。

「これねチン長器つってね。女の子の水着のサイズ測る為のモンなの」

すりすり…♥すりすり…♥ずりずり…♥

「そうなんですね…」

「あーこれやっぱアレだわ。俺が一肌脱ぐ必要あんねこれ」

「大丈夫ですか?」

「やぁ問題なしなし。パパっと終わらせっから」

ずり…ずり…♥ぴとっ……♥

ぬとっ……♥ぐ…ぷっ……♥ずぶっ♥ずにゅぼぉ…♥ずぼぼっ…♥

「ああああ〜〜〜っ♥♥」

「うわめっちゃ良いマン圧!流石龍子ちゃんだわ!マジパネェ!半端ねぇ〜〜!」

ずぱんっ♥ずぱんっ♥ずじゅっ…♥ずぱんっ♥ずぱんっ♥ずぱんっ♥ずぱんっ♥

「ハ、ハゼさん……♥んぅ゛…♥わ、わたくしたち…もしかして…ぇぅ♥せ、セックスをしていませんか?♥」

「んー?当たり前じゃん。だって【俺等友達】じゃん?【ダチならセックスぐらいどこでもする】ってフツー」

「友達…………い、いえ…。流石にそれは…」

「あーごめん俺間違えちゃった!俺と龍子ちゃんは【親友】だったよね。【親友同士じゃないとセックスなんて無理】だもんね」

「しん、ゆう…♥親友………♥わたくしと、ハゼさんが…親友…♥」

龍子がずっと欲したいた友達の、もっとも深い繋がり…それこそが親友。

いつの間にか自分は欲しいモノを既に手に入れていたのだ。こんなに嬉しいことは無い。

その瞬間、龍子の中で何をせき止めていた枷が解き放たれる。

「そうですよね…♥そうですよね♥わたくしとハゼさんは親友ですから♥セックスするなんて常識で♥普通のことでしたね♥」

「おっ、良いじゃん龍子ちゃん!ノリ良くなってサイコ〜!」

「あっ♥あっ♥気持ち良いですっ……♥親友とのセックスは、素晴らしいものですね♥ハゼさん♥」

試着室の中、水着から弾み出た巨乳をバインバインと大きく揺らし、後ろからガンガン突かれ喘ぎ声が止まらない。
586 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 20:51:39.59 ID:Xj0FgUYO0
「親友だからさ、もっと龍子ちゃんのこと教えてよ」

ずぱんっ♥ずぱんっ♥ずぱんっ♥ずぱんっ♥ずぱんっ♥ずぱんっ♥

「わかり♥ました♥」


「えーマジ?龍子ちゃんってあの成敗委員会のS級なん!?マジで!?」

「勿論です♥証拠もありますよ♥こちらです♥」

「うっわマジちゃん!そんな娘と親友だなんて俺なんかめっちゃ誇らしいわ」

「わたくしも♥貴方のような方と親友セックスできることが♥たまらなく嬉しく思いますっ♥♥」

「それじゃあさ、どこが感じるか教えてよ」

「ち、乳首ですっ♥オナニーする時はいつも、乳首を弄りながらイっています♥」

「ここ?」

ぎゅーっ♥♥

「っっ〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥そ、そうです♥流石ですハゼさん♥こんなにもすぐ、わたくしの一番感じるところを見抜くなんて♥感服に値します♥」

「このままさ、膣内に射精したら俺の赤ちゃん出来ちゃうかもね?」

「親友の…ハゼさんの赤ちゃん…?なんて、素晴らしい事を…♥」

どちゅっ♥どちゅっ♥どちゅっ♥どちゅっ♥ずりゅりゅっ…♥ずぱんっぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱぁん♥♥

「あ〜〜もう我慢できねぇや!膣圧半端ないってぇ〜!龍子ちゃんの膣内に全部ぶちまけっから!孕んだらシングルマザーってことでよろしく!」

「勿論っ♥喜んでなります♥わたくしっ♥親友同士の熱い契り…っ♥中出し種付け汁で、わたくしたちはずっと友達で…親友です♥♥」

びゅぼぼぼっ♥♥どぷっ♥どぽぽっ♥♥どぽぽぽぽぉ♥♥びゅびゅーっ♥♥♥

「ハゼさああああああああああああああん♥♥♥」

バックで打ち付けられた結合部から溢れんばかりの精液が収まり切らず溢れ出た。

その快楽に、龍子は心底うっとりし、背後に顔を向け親友のハゼと唇を貪り合った。


コンマ下
ゾロ目で妊娠してしまう。
587 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 20:55:04.08 ID:fG7n0q3bO
ボテェ
588 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 21:11:21.47 ID:Xj0FgUYO0
「チョー気持ちよかったね親友セックス」

「はいっ……♥最高でした…♥」

どぴゅっ……♥どぴゅっ…♥

「マトモに戦ったから勝てないと思うけど、割と楽勝だったなぁ処女マンじゃないのは惜しいけど」

「なんの話ですか?♥」

「俺のチンポ元気だからもう一回しようよって話〜」

ずっぐんっ♥

「あっ…♥ガッチガチの親友チンポ…またきたぁ…♥」

「繋がったままさ、店ん中歩いてみない?」

「流石にまずいですよ♥ハゼさん…♥」


2時間後…

「あーっ!2人共やっと見つけた〜!探したよ〜」

「わ、わりぃ剛…」

「申し訳ありません」

「もー…まあいいや。ちょうどお昼になっちゃうしとりあえずご飯食べてからプールいこっか!」

「そう、だな」

「わかりました…」

3人は店を後にした。

レイナがチラリと後ろを見ると、あの店員がお辞儀をしていた。それだけで膣内がまた熱くなった。

出入口のすぐ脇にいた櫨蔵が龍子に向け、挿入ジェスチャーをしながら笑った。親友の証に、龍子も同じジェスチャーで返した。

レイナは疼きが失せるまでひたすらセックスし続け、龍子も親友でるある事を確かめる為のセックスを積み重ねた。

純粋な快楽と催眠による洗脳…2人はもう店の中で喧嘩別れしたことなど忘れている。

(あんな奴に好き勝手されて……最悪だったのに、思い出すと疼きやがる……♥)

(何か…記憶がすっぽりと抜け落ちているような……奇妙な感覚が……)

そうしてレイナと龍子はその店を後にした。
589 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 21:14:01.42 ID:Xj0FgUYO0
今日の更新はここまでにします。続きはまた明日。
明日は開始が遅れ14時ごろから始める予定です。

戦闘外で犯されても敗北することはありませんが、次戦闘時にそれなりのデバフが付きます。
590 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 21:25:28.49 ID:LgEpK74z0
今日は2人ともチン堕ちしちゃうとこ見れて嬉しい
乙でした!
591 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 21:29:08.19 ID:4/92L1b2o
おつー
上級のくせに難なく勝ったのてサービスファックありがとう…!
…あれ?
592 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 14:23:01.85 ID:njBGrjE80
再開します
日数表記がブレまくってグチャグチャになってますが、現在は5日目のはずです多分
593 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 14:27:27.04 ID:njBGrjE80
繁華街からやや離れた所に立つ大きな市民プール。

不良同士の抗争で傷ついた街や他の商業施設と違い、目立った外傷はない。

なぜならゲームセンター同様にここは異能持ちを含めた若者にとって憩いの場であるからだ。

いくら特異な力で力なき者を蹂躙する力があったとして、彼等にそういった施設を運営させる能力はない。

言わば暗黙の不可侵地帯……だと表向きされている。

誰もが知っているはずだ。その陰に隠れ欲望を満たす者達の存在を…。


「うわぁ〜人たくさんいるね!」

更衣室から水着姿で現れた権現坂が辺りを見渡す。

夏には少し早いが、連日の猛暑のせいもありかなりの数の若者が押し寄せている。

あたりをキョロキョロと窺う権現坂の女性用水着のリボンがフリフリと揺れる。

その可愛らしい姿を見て彼が男だと見抜ける者が果たして何人いるだろうか。

「よ、よぉ剛」

「あ、レイナちゃ………!?」

笑顔で振り返った権現坂は、友人たちの姿に思わず硬直した。

レイナも龍子も、グラビアアイドルでも中々着ないかなり際どい…平たく言えばえっちな水着姿で現れたからだ。

動くたびにゆさゆさと胸が弾み、サイズがキツいのか体のラインをこれでもかと浮かび上がらせる。

ある意味全裸でいるよりも煽情的な姿…しかも色合いこそ違うが2人の着ているモノはほぼ同型だった。

「あ、あんまりジロジロ見んなよ…」

「…」

「ご、ごめん!そんなつもりじゃ…」

権現坂の言う通り、その気がなくとも視線を合わせるだけで自動的に視姦が成立するほどのエロ水着とエロい肉体。

ナンパを求めてこの場に来たのではと指摘されても無理はない。

(ちくしょぉ…そ、想像以上にハズイぞこりゃ…!とっとと不良ブチのめして帰らねぇと…!)

(おかしいですね……あの人選んでくれたはずの水着が……なぜ周囲からこんな目で見られているのか……!あの人……?)

「と、とにかくいくぞ!」

「そうですね…」

「う、うん!」

入るなり男達の視線を独り占めにする女番長たち…当然性に飢えたケダモノたちが黙って見過ごすはずがない。


コンマ下

90以下でナンパされる
70以下でまあまあな数のナンパに包囲される
50以下でヤる気満々のナンパに包囲される
20以下かゾロ目ですぐにでもナンパたちに犯されそうになる
594 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 14:29:30.46 ID:eDUYFKc70
595 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 14:38:59.99 ID:njBGrjE80
「番長がいんだろ!とっとと探し出そうぜ!」

「そうですね…早いに越したことはありません。急ぎましょう」

「ちょ、ちょっと待ってよ2人共!そんなに急いだらまたはぐれちゃうってぇ!」


市民プールといってもかなり立派な施設のせいか、プールは1面程度のものではなく、ちょっとしたレジャー施設のようですらある。

「市民プールの癖に広すぎんだろ……まあ剛、番長は………剛?」

「…どうやらはぐれてしまったようですね」

早く終わらせたい一心で黙々と進んだせいで、権現坂を置き去りにしてしまったらしい。

「ねぇねぇ君たちめっちゃ可愛いね?」「俺等と遊ぼうぜ」

「あ?なんだてめぇら?」

ドスを効かせて睨んでみるが、格好のせいかゲームセンターの時のような効果はない。

「めっちゃエロ可愛い水着だね」「気合入ってるって感じ〜」

「っ…!」

自らの恰好を指摘され、レイナは羞恥心で委縮してしまう。

「わたくしたちは人を探しているんです」

「えーっ人探し?」「これって逆ナン?」

「てめっ…こんな奴等から話聞く気かよ!?」

「彼等はここに詳しいようなので、早く終わらせたいんですよね?」

「そりゃまあ…そうだけどよ…」


コンマ下

80以下で男達にボディタッチされる
60以下で水着の上から擦りつけられる
40以下かゾロ目ならもう今すぐ始まっちゃう
596 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 14:40:15.50 ID:U5Kb9xNHO
始めよう
597 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 14:53:35.02 ID:njBGrjE80
「うーん…間聖の番長?」「知ってっか?」「どうだっけかなぁ…」

男達は悩んでいる風だが、実のところ知らない上に考えてすらいない。

余程ヤリ慣れているのか、レイナと龍子に悟らせず、包囲の輪がどんどんと縮まり。

「写真とかねぇの?」

「いえそういったものは…」

「あー例えばこいつとか?」

男の一人がスマホの画面を2人に向けた。当然2人はその画面を見ようとするが…

ずり…♥ずり…♥

「お、おい!?」「なにを…!?」

立派なテントが張られている男の股間を、レイナや龍子の太腿や股間にズリズリと擦り当て始めた。

いくら囲んでいるといってもプールの中や物陰ですらない。

水着越しでもパンパンに勃起した男のシンボルが、張り詰めた水着を通して体温まで伝えてくる。

自分の内に秘めた熱と欲望を解き放ちたいと、まだ膨張を続けている。

「いやいやもうフリとかいいって」「そんなエッロいの着て、誘ってんでしょ?」

ずり…♥ずり…♥ずりずり…♥

徐々に擦りつける男達が増え始め、胸や尻も堂々とまさぐり始める。

「んっ……♥」「っ……♥」

「えっ、もう感じちゃった?」「準備万端じゃん君ら〜」「嫌がるフリとかマジそそるわ」

「だ、だからちげぇっての…!」


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、中出し済みなことがバレる
2、無理に男たちを振り払おうとする
598 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 14:59:13.63 ID:RIqv+AyQo
2
599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 14:59:56.67 ID:GoxhZjwIO
1
600 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 14:59:56.86 ID:DLVYT4uAo
1
601 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 15:11:54.11 ID:njBGrjE80
「は、離してくださいっ!」

「眼鏡で爆乳とか…マジでタイプ」「嫌がってるけどもう濡れてきたんじゃない?」

「勝手な事ばかり…ああっ!?」

強引にチンポを水着越しに擦りつける男と、離れようとする龍子。

距離を取ろうとした龍子のボトムを逃がすまいと男の一人が掴むと、簡単に水着がズレてしまい…

どろぉ………♥

龍子の恥部から濃厚な精液が漏れて太腿をゆっくりと伝い落ち始める。

「うおっ!」「おいおい!」「マジかよ!」「もうお愉しみ後?」「俺等だけ仲間外れはズルいじゃんかよ」

「舞宮…!?お前、あぁ!?」

どぷぅ………♥

「うおこっちもビンゴ!」「んだよやっぱヤリマン痴女じゃねぇか」

龍子に注意が逸れた隙を狙い、レイナに絡んでいた男が水着をずらすと、案の定レイナの秘部からも精液が床にまで垂れ落ちる。

「獅子王さん…!?」

爆乳女が揃いも揃って挑発的なエロ水着を着て歩き、その上既に何発も中出しされた後…

男達にはもう目の前の美女2人が、都合の良いセフレとしか思えなかった。

「こんなんもう我慢できねって!」「今すぐここでハメようぜ!」「賛成ー!」「異議なぁし!」

「う、嘘だろっ…やめっ…!?こんなとこで――」

「貴方たち正気ですか!?今すぐ止めないと痛い目に――」

にゅぶ…ぶにゅっ♥ずっ…ずにゅるる♥♥

「「あああああああーーっ!?♥♥♥」」

男達の思惑通り。レイナと龍子の膣内奥深くまで、ナンパ男たちのチンポが挿入されてしまった。

「うわなにこれえっぐ」「誰かさんの精液まみれなのに…食いちぎられそう…処女マンみてぇだ!」

周囲を行き交う人々がひそひそと怪訝な声を出し2人を窺う。

何人もの男達に包囲された2人の女番長は、男の体が防壁となりほとんど見えないが、

むしろ稀に見え隠れする痴態と、声だけは鮮明に聞こえる喘ぎ声でより一層周囲の官能的興味をそそる。
602 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 15:21:35.61 ID:njBGrjE80
「んぐっ♥んんっ♥っぷはぁ…♥♥あぁん♥ちんぽっ…♥またっ…♥ヤられちまっ…♥あぁぁん♥やぁぁ♥♥」

「あり得ません……♥わたくしの体が♥こんなにもっ…♥出来上がって…♥ぐふっ…♥このっ……あっ、あぁぁ♥♥」

ズラされ完全に露出した胸が大きく弾み、欲望のまま鷲掴みにされ、乳首をコリコリと刺激される。

快楽に悶絶する2人を逃すまいと、既に膣のみならず、尻穴や喉奥にまで挿入されまるで乱交現場そのものだ。

何事かと近寄るプールの職員に、男の一人が金を握らせ黙らせた。

これでもう、何者も2人の輪姦プールパーティを邪魔する者はいない。

「君めっちゃ喘ぎ声可愛いね」「睨みつけてたのにギャップあるっていうか、誘い受け?」

「こっちの娘は我慢してるけどもう時間の問題」「ケツマンコもすっげートロけてきたわ」

「「ああああああぁぁぁぁ〜〜〜っ♥♥♥」」

好放題に言われ、やりたい放題されても、2人にできる抵抗は何もない。

喘ぎ、喜び、何方向からも突かれまくって脱げた水着と爆乳を揺らす事しかできない。

ばちゅんっ♥♥ばちゅんっ♥♥ばちゅんっ♥♥ばちゅんっ♥♥ばちゅんっ♥♥ばちゅんっ♥♥ばちゅんっ♥

びゅぽぽっ♥♥びゅぼぼぼぼぉ♥♥びゅびびっ♥♥びゅぴゅっ♥♥びゅぴゅ♥♥

「ああぁぁん♥♥駄目ぇぇぇ♥♥」「イ、イクぅ♥♥♥」

ぶっかけと共に体中の雌穴で中出し精液が爆ぜ、2人は隠すこともできず、派手に絶頂を叫んでしまう。


コンマ下
ゾロ目なら2人共妊娠
603 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 15:22:55.90 ID:nldkZCzSO
ボテ
604 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 15:23:41.03 ID:d472kJRV0
ぐへへ
605 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 15:35:12.90 ID:njBGrjE80
「この2人どうする?」「とりあえずここでヤるだけヤった後ホテル行こうぜ」「先に名前聞いときゃよかったなぁ」


「ゆ、許さない……許さない許さない」

そんな2人の様子を遠くの隅から窺う者がいた。

黒髪ロングでぽっちゃりとした印象を与える爆乳の少女、その名は槽葬 瑞紀…彼女もまた異能持ちである。

華やかな水着姿の若者でごった返す中、太ましく発育し、スク水姿の彼女は別の意味で人の注目を集めてる存在であった。

「どいつもこいつも…きっと私のこと馬鹿にして笑ってる……許せないわ…!」

片メカクレで垣間見える顔はかなりの美少女だったが、歪で根暗な雰囲気のせいか誰も近寄ろうとしない。

「特にあそこの2人……あんな沢山のイケメン共にちやほやされて……私みたいなブスを嘲笑ってるのね…!

なんて邪悪なクソビッチ共なの……許せない…許せないわ…!!」

瑞紀の体からドス黒い闘気が渦を巻き、周囲へ向け無差別に解き放たれる。

瞬間、プールは瞬く間にパニックと化す。


「お、おいなんだあれ!?」「化物か!」「逃げようぜ!」「この2人どうすんだよ!」「んなもんほっとけ!」

レイナと龍子への輪姦は何週かしたところで恐怖に駆られた男達が全員逃げ出し、突如終わりを迎える。

「むっ…♥ぐぼっ…♥ごほっ♥」

「はぁはぁ…♥♥ぐ…♥はぁ…♥な、なんですかあの闘気は…♥」

「あんたらだけは絶対許さない!」

突如、始まった闘争。

既に陵辱の限りを尽くされ満身創痍ながら、プールでの喧嘩は2人を待ってはくれない。
606 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 15:37:22.46 ID:njBGrjE80
喧嘩上等。

女番長たちの耐久値は3

槽葬 瑞紀の耐久値は3

【瑞紀はプールの水で大津波を起すつもりだ】

女番長たちはどうする?
安価下
607 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 15:39:24.34 ID:/PwVBqWTO
流されないように泳ぐ
608 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 15:41:20.24 ID:d472kJRV0
互いに叱咤しながらまずは防御の構え
609 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 15:43:04.03 ID:njBGrjE80
無自覚最強コンビ:女番長たちのコンマに+25
快楽の代償:女番長たちのコンマに-20
適応行為:女番長たちのコンマに+5
逆恨みの激流:瑞紀のコンマに+25

コンマ下
女番長たちの攻撃値

コンマ下2
瑞紀の攻撃値
610 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 15:47:09.93 ID:AVPDtR2dO
えい
611 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 15:47:51.86 ID:/PwVBqWTO
612 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 15:56:44.16 ID:njBGrjE80
「溺れなさいドクソビッチ共!」

瑞紀が両手を床に合わせると、最も近いプールの水が突如氾濫し、大津波となって2人へ襲い掛かる。

「「!」」

「なにっ…!?」

瑞紀は驚愕する。こうした彼女の自然災害級の攻撃を目の当たりにしたものは大体、

恐怖で逃げ惑うか、驚きのあまりその場に硬直するかのどちらかだった。

だが歴戦の女番長たちは、迷うことなく津波へ向かって飛び込んだのだ。

強力な力を持ってはいるものの、予想外の行動に瑞紀は戸惑い、仕掛けたにも関わらず後手に回ってしまう。

このままなら間違いなく2人の拳や鞭が瑞紀を逃がさないだろう。通常、ならばの話だが。

「「!?♥」」

2人はついさっきまで男達に欲望のまま犯されている最中だった。

従って体内には男達の精液が今も大量に残留している。

その精液が、激しく運動する彼女達の動きに従ってびゅるびゅると排出されそうになる。

途端に快楽を思い出し硬直した2人は津波に抗うことを忘れ、そのまま流れのまま叩きつけられる。

「はっ、ははっ!なによその様!自分から飛び込んどいて馬鹿みたいっ…いい気味…!」

「このやろっ…♥思うように、体が動かねぇ…♥」

「これは…まずいかもしれません…♥」

水浸しになりがら、2人の膣と尻穴から溢れ出る精液は止まらない。
613 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 15:58:46.16 ID:njBGrjE80
女番長たちに1ダメージ!

女番長たち耐久値:2

瑞紀耐久値:3

【瑞紀の周囲に何本もの水柱が立っている】

女番長たちはどうする?
安価下
614 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 16:06:35.42 ID:eDUYFKc70
快楽が発生しないように無理に動かず相手の能力の癖を見極め隙を探る
615 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 16:09:38.59 ID:njBGrjE80
無自覚最強コンビ:女番長たちのコンマに+25
快楽の代償:女番長たちのコンマに-20
順応行為:女番長たちのコンマに+15
逆恨みの激流:瑞紀のコンマに+25

コンマ下
女番長たちの攻撃値

コンマ下2
瑞紀の攻撃値
616 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 16:10:25.83 ID:d472kJRV0
むむ
617 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 16:10:48.24 ID:bYRvJ3gsO
@
618 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 16:20:50.87 ID:njBGrjE80
「そうやってザーメン垂らして…ち、地に這い蹲ってるのがお似合いよ!」

「誰だか知らねぇが好き勝手言いやがって!」

「同感ですね。公共の場で暴れる貴女にどうこう言われたくありません」

「公共の場で盛ってんのはあんたらでしょーが!ここ、このクソビッチ!」

逆巻き水柱の如く渦を巻く水流が、まるで意思を持つ龍のごときうねりでレイナと龍子を襲う。

「そんなんで避けられる訳ないわ!」

瑞紀の指摘通り、派手な大立ち回りは控え最小限の回避と全力の防御で相手の動きを見極める。

「我慢してなんとかなると思ってんの!?ば、馬鹿じゃないの!?」

「そうでしょうか」

「うげっ!?」

床に手を付けようとしていた瑞紀の腕に鞭が巻き付き、動きを阻害する。

思うように頭が働かない状況でも、龍子は瑞紀が能力を行使する始めに、かならず立ち止まり床に手を合わせる事を見抜いた。

そのまま転ばせながら、壁に叩きつける。

「うっぐ…!よ、よくもやってくれたわね…可哀想な私…ビッチにこんな目に遭わせられるなんて…許せない…!」

「あいつ、激突の瞬間背中に水流を挟み込んでクッションにしやがった…!」

「おかしな言動の方ですが、実力は本物のようですね…面倒な」
619 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 16:21:47.45 ID:njBGrjE80
瑞紀に1ダメージ!

女番長たち耐久値:2

瑞紀耐久値:2

【瑞紀はプール目掛けて走り出した】

女番長たちはどうする?
安価下
620 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 16:24:14.99 ID:bYRvJ3gsO
二人で突撃してプールへの移動を阻止
621 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 16:26:15.65 ID:njBGrjE80
無自覚最強コンビ:女番長たちのコンマに+25
快楽の代償:女番長たちのコンマに-20
最善手:女番長たちのコンマに+20
逆恨みの激流:瑞紀のコンマに+25

コンマ下
女番長たちの攻撃値

コンマ下2
瑞紀の攻撃値
622 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 16:27:31.26 ID:DLVYT4uAo
623 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 16:27:51.75 ID:eDUYFKc70
624 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 16:45:57.02 ID:njBGrjE80
立ち上がった瑞紀はチラリと近くのプールを確認すると、踵を返し全力疾走し始める。

レイナと龍子は流石の喧嘩センスで狙いをすぐに理解すると、移動を阻止する為なりふり構わず全力で追いかけた。

「っ…♥」「くそっ…♥」

その間、中出しされた精液を撒き散らしたが足を止める訳にはいかない。

「邪魔するなっ!」

瑞紀は邪魔しようと接近する2人を水流操作で妨害しようとするも、その程度では止められず勢いのまま接近する。

「逃がすかてめぇ!」

レイナの拳に真っ赤な闘気が溢れ出し跳んで殴り掛かった…が。

「ふんっ!」

「なにっ!?」

まるですり抜けるように瑞紀がレイナの拳を回避する。

「こいつ…水を纏って急加速しやがった…!止めろ舞宮!」

「もうやってます!」

鞭をしならせ簡易防壁を作り逃げ場なく追いつめたが…

「それで止めたつもり?や、やっぱりビッチって馬鹿なんだ…!」

瞬間、瑞紀は纏っていた水全てを足の裏の集中させ凝縮。

そこから一気に解き放ち勢いで自分を空高く打ち上げた。

「しまった…!?」

「ひひひひっ…」

ガラス天井に差す日差しに照らされ、不健康そうな隈の瞳を歪ませ、龍子を嘲笑う。

そのままプールにドポンと飛び込む。

「こ、こうなったらあんたらクソビッチに勝ち目はないわ…だって水に入った私は無敵だもの…!」

「野郎っ、ぐおおっ!」

「っくぅぅぅ!?」

さっきまでの比ではない鋭く早い水流がまるでキャノン砲のように2人を捉え、さっきのお返しとばかりに壁に叩きつける。

「このまま決めてやるわ…!ささ、さあ…無様に負けなさい…!」
625 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 16:47:57.24 ID:njBGrjE80
女番長たちに1ダメージ!

女番長たち耐久値:1

瑞紀耐久値:2

【瑞紀はプールの中で不気味な笑みを浮かべている】

女番長たちはどうする?
安価下
626 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 16:53:42.25 ID:ylpQSp3DO
プールに入るのはヤバそう
離れてカウンターの機会を伺う
627 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 16:58:18.53 ID:njBGrjE80
無自覚最強コンビ:女番長たちのコンマに+25
快楽の代償:女番長たちのコンマに-20
距離を取る:女番長たちのコンマに+5
逆恨みの激流:瑞紀のコンマに+25
瑞紀の領域:瑞紀のコンマに+10

コンマ下
女番長たちの攻撃値

コンマ下2
瑞紀の攻撃値
628 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 16:59:32.53 ID:p8elFiBfO
629 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 16:59:42.46 ID:d472kJRV0
うえい
630 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 17:04:21.33 ID:eDUYFKc70
負けたかな?
ハゼさんと店員のデバフきつかったね
631 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 17:12:52.83 ID:njBGrjE80
「近づくのは危険です!距離を!」

「言われるまでもねぇ!」

「もう遅い!み、水に入った私に勝てるやつなんて……!!」

瑞紀を包み込むように水流が氾濫しうねり…巨大な水の龍へと姿を変える。

「な、んだそりゃあ…!」「…!!」

「頑張って抵抗したみたいだけど…お、終わりよクソビッチ共…!くたばれェ!」

2人は悟った。勢い…質量…ましてや思うように動けぬ体では……敗北はもう、避けられない…

最早勝ち目を見いだせない2人は、無駄と分かっていながら出口目指し全力で走ったが、

次の瞬間、無情にも水の龍が2人を飲み込んだ。

「がぼぼぼぼががぼが!」

「むごごご!?がばぁばば!」

龍に呑まれた2人の肺の隅々まで水がなだれ込み、呼吸できずじたばたと藻掻く。

だが藻掻こうと無意味だと突きつけるように、水龍は大きくうねり、自身の体ごとプールの中に叩きつけた。

静まったプールの中に、水死体のようにレイナと龍子の体が浮き上がり、その膣内とアナルから溜まっていた精液が溢れ出す。

「ふひっ、ひひひひ…思い知ったか、ドクソビッチ……!」

脂肪を蓄えた腹を揺らし、そこら中水浸しになったプールで瑞紀は勝利の余韻に浸る。

女番長たちは……敗北した。
632 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 17:14:23.06 ID:njBGrjE80
耐久値が0になりました。
女番長たちの敗北です。

しばらく離席します。今日中には終わると思います多分。
633 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 17:15:40.10 ID:RIqv+AyQo
たんおつー
634 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 17:16:45.44 ID:eDUYFKc70
たんおつ
今週はエロパート突入多い気がするな
635 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 17:19:12.50 ID:vUemep+jO
たんおつです

個人的に槽葬 瑞紀ってとあるシリーズに出てきそうな名前
636 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 17:20:26.68 ID:ylpQSp3DO
たんおつ
今回のオカルトマニアとかシギラリアみたいな外見の娘中々強いな
久々に敗北か
637 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 19:11:47.21 ID:njBGrjE80
水死体のようにプールに漂うレイナと龍子。

いやその2人だけではない。大勢の若者たちが荒れ狂う荒波に呑まれ、

まるで豪華客船が沈没し全員大海原に投げ出されたような有様だった。

だが誰も死んではいない。瑞紀の水分操作で溺死しないよう加減されているからだ。

「ひひっ、ひひひひ…!」

だがそれは彼女の優しさではない。あくまで目的の為…ビッチ2人に地獄を見せる辱めの為なのだ。

「ほら起きろ…!」

瑞紀が指をクイっと動かすと、うつ伏せだったレイナと龍子が虚ろな目で仰向けになる。

「イケメンと盛りまくって良い気になってたお前らには、最悪な目に遭って貰うからな…!ひへへっ…!」

瑞紀が彼女達の相手に選んだのは…


安価下

1、不細工なデブ男たち
2、ガリガリのキモヲタたち
638 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 19:12:25.04 ID:ByvuvQATO
1
639 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 19:26:11.31 ID:njBGrjE80
「決めたぞ。お前らそのブタみたいな奴等と交尾だ…!ひひっ…」

当然大量の水を飲んで気を失っていたデブ2人も指先一つで起き上がらせる。

その顔立ちは…はっきり言えばかなり不細工で、体も相当な肥満体型だった。

「お前ら学生だよな…おっさんみたいな顔してっけど…」

勝者の余韻で気持ちよくなっている瑞紀が自分を棚上げして男たちに呼びかける。

「はっ、ここは…?」

「ひぃ…!さっきの化物女…!」

「いつもなら土左衛門にしてやる失言だけど…い、今の私は機嫌が良い。言う事聞くなら、ぶぶ、無事に帰してやる…!」

「それは一体…」

「そ、そこのプールにいるクソビッチ2人。そいつらをお、犯せ」

「「!?」」

「も…勿論中出しで、孕ませるつもりでヤれ。ビッチ共が根を上げて、わた、私に謝罪したらお前ら、か、解放してやる…!」

実の所この場の全員の体を既に支配している瑞紀はわざわざ命令する必要させずともセックスさせるのは容易い。

だが、それは単なるお人形遊びの延長線上の過ぎない。彼女が見たいのは…恥辱に塗れる良い気になっていたビッチの姿。

「わ、わかりました!」

「俺も…やります…!」

そうとは知らず決死の覚悟を決めるデブ男たちはプールへと入水する。

「あ〜……ワクワクする…早く…早く見たい……!」

瑞紀は今日一番の邪悪な笑顔を見せ、これから起きる陵辱に胸躍らせた。
640 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 19:41:35.23 ID:njBGrjE80
「うぅぅ……」

「うぁ……ぁ…」

「ううっ、何の罪もない女の人を犯すのは…気が引ける…」

「俺も…な、なんでこんなこと…」

口ぶりとは裏腹に、男達のチンポは水着の中で完全に出来上がり、今か今かと挿入を待ちわびている。

彼等は童貞で、女性に見向きもされなかった存在だ。

それが脅迫されて已む無く…という免罪符を後ろ盾に、堂々と事に及べるのだ。

「では失礼して…んんっ?」

「どうした!?」

「こ、この人……既に、中出しされてる!」

「ええっ!?うっ、こっちもだ!」

膣に少しでも指を挿し込むと、どろどろと精液が漏れ出しプールを白濁に染めていく。

今日二度も激しく犯されていたレイナと龍子の膣内は、当然ながら精液でパンパンだった。

気を失ったのだから、当然締めることができずに溢れ出てしまう。

「そんな…か、彼女達はまるで!」

「だ、だから最初から言ってるでしょ…そいつらは、ドドド、ドクソビッチだって…!遠慮せずにヤってヤりなよ…ひひっ…」

「なんと……こちらは童貞を捧げようというのに…言うに事欠いてヤリマンだったとは!ゆ、許せん!」

デブ男は身勝手な理由で逆上した。理由は一つ…彼が筋金入りの処女厨だったからだ。

「なんか俺もムカついてきた!一緒に犯すぞ!」「応ッ!」

「思った通り…デブって心の中までデブなんだよなぁ…ひひひっ…」

「んん……」「ぅぁ…」

「このまま寝てる間にってのも面白いけど…お前らには地獄を見せる約束だから……!」

また指をクイっと動かす。すると…

「んっ…?んぅ……。ん…!?な、なんだこりゃ!?お前何してやがんだ!」

「ぅぅん……こ、れは……?…!!?は、離してください!何をするつもりですか!?」

女番長たちが目を醒ます。その怒り様に男達は焦り始める。

「うおおぉ!?お、起きた!?」

「か、構うもんか!ヤってやる!ヤってやるぞ!」

「おい!止めろっつってんだろ!それ以上しやがったら――」

「ふんっ!」「ぬぐぅ!」

ずぼぼっ♥♥♥

「容赦しっ…!!?♥♥」

「ひぐっ…!?♥♥」

プールの中、初対面のデブ男達に、レイナと龍子は今日三度目の陵辱をされてしまう。

「な、なんてこと…♥しやがんだ……♥♥」

「あ、頭が…おかしくなって…しまい、ます…♥♥」

不本意ながら、度重なるレイプを立て続けに受けた弊害で、必要以上にマンコの奥まで童貞チンポを迎え入れ、

使い込まれて精液まみれの膣内が潤滑剤の役割を果たしている。
641 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 19:54:53.31 ID:njBGrjE80
「ち、畜生…♥♥また犯されんのかよォ…♥♥」

「なんて厄日……♥♥ぅぐっ…♥♥」

「ビッチの癖して、なんという締め付け…!?」

「オナホの比じゃない…こんなのっ…!」

「関心してないで、お…お前らのチンポの味、その雌豚ビッチ共に教えて、やれよ…!」

ずぢゅっ…♥ずぢゅっ…♥ずぢゅっ…♥ずぢゅっ…♥

「うぐぁ!?♥な、なんだ…?♥く、苦しい…死ぬっ…♥♥」

「さ、裂ける…っ!♥体が、裂けてしまいます…♥♥」

水中で初めて犯される快感に悶えたが、それだけではない。

地上より動きの鈍るスローなセックスで突かれる度、大きすぎるチンポに体が悲鳴を上げている。

「おおっ、俺達のってそんなにデカかったんだ!」

「思い知れビッチたちめ!」

「ふへ、ひひ…んな訳ないだろピザブタ…!私があいつらのマンコ、キツキツにしてやってんだよ…知らずに盛りやがって…!」

平均より少し小さい程度のチンポだが、瑞紀に体を支配されているレイナと龍子は必要以上に膣圧を上げられている。

故に快楽と同等に苦しく、逃げ場のないセックスに体を蝕まれる。

「お、お前ら…、…いい気味だな…!ひひひっ、最高の気分だ…いい気になってるクソビッチが、

惨めに犯されてるのを見るの…楽しいぃ…ひひっ…」

プール際で脚をパチャパチャを動かしながら、瑞紀は女番長たちが犯されている様を眺め心底楽し気でいる。

「て、てめぇ…そもそもなんなんだよ…♥うぐっ!?♥な、なんの目的でこんなことしやがんだ…!♥」

「き、決まってるだろ馬鹿なビッチ、ど、共…お前らが私を馬鹿にして笑って、男に囲まれて笑ってたからだ…ボケっ…!」

「な、なんのことですか…?♥♥」

「しらばっくれるな…カスビッチ……!お前らみたいなのは、みんな私を見下して、イジメて、喜ぶクソ女共なんだ……!」

実際瑞紀を視界に収めてすらいない2人にとって、理不尽な言いがかりでしかない怒りだった。

「けど………そ、そうだな…。お前らが誠心誠意わ、私に謝るっていうなら……許してやらんことも、ない…ぞ…ひひっ…!

どうだ…?許しを乞う気になったか……?」

2人はこの歪な提案に…


安価下

1、提案に乗って謝罪する
2、何も謝ることなどない
642 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 19:56:44.58 ID:RIqv+AyQo
2
643 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 20:04:58.38 ID:njBGrjE80
「ふ、ふざけんな…♥逆恨みの大概にしとけっ♥んぐぅぅ…お、オレらはてめぇの顔も名前も知らねぇんだぞ…!♥」

「そ、そうやって……みんな、そう言う……!イジメてくる奴は、どいつも加害者の自覚がない、クソビッチ……!」

「落ち着いて、くださっ――おごぉ!!?♥♥♥」

「あぎゅぅぅ!?な、なんだこりゃあ!?♥か、体が勝手に…!?♥♥」

バックで突くデブたちに合わせ、レイナと龍子の体が意に反し迎え入れるように腰を前後し、ついに子宮までチンポが到達する。

「謝る気のないカスのクソビッチには…もっと分からせて、やらないと駄目みたいだな…ひっ…ひひっ…!」

「冗談じゃ――あああぁぁぁん!?♥♥♥」

「ほ、本当に…止めてくださいっ♥♥ひんぎぃ!?♥♥脳が…焼き切れて…♥♥♥」

「そのまま醜いそいつ等とお似合いのセックス…一生続けさせてやるぞ…ビッチ…ビッチ…ビッチ…!」

ずぱんっ♥ずぱんっ♥ずぱんっ♥ずぱんっ♥ずっぱん♥♥ずっぱん♥♥

合わせるように尻を打ち付け、不快なチンポに加え、ぶよぶよとした腹の肉が押し付けられる。

その激しい打ち付け合いに、バシャバシャと泳いでいるような波しぶきが立つ。

「ど、どうだ…?謝る気になったか……?それとも、そのままそいつ等のガキ…孕むまでヤらせてやろうか…?」

「「…!!!」」

女番長たちのプライドと魂は、恐怖と快楽に…屈した。
644 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 20:18:01.84 ID:njBGrjE80
「す……すいません、でした……♥ぅ゛ぅ゛!?♥お、オレなんかが…貴女様に逆らって――」

「槽葬 瑞紀様……な…?」

「そ、槽葬 瑞紀様に不快な気分を味わわせ…♥その上無謀に戦いを挑んでしまい…♥申し訳ありませんでした…♥」

「獅子王さんっ…♥」

「ほらそっちのビッチも、あや、謝れよ…お前の鞭…痛かったなぁ……!」

「!…た、大変申し訳ありませんでした…♥わたくし如きが…槽葬 瑞紀様の御身に傷をつけてしまい……♥」

「ひひ、ひ…必死さが足りてないよなぁ…そのままそいつと結婚させて、やろう、か…?」

「〜〜っ!?身の程知らずのドブ雌がっ♥思いあがった勘違いで♥愚行を犯してしまいましたっ♥どうか…寛大なお心で御慈悲をっ…♥」

彼女達の、女番長としてのプライドはもうズタズタだった。

水しぶきで分からないが、2人は今無様に泣きながら、成敗すべき敵に負け、不細工なデブ男たちに犯されている。

「ん〜〜〜……?そうだなぁ………い、今のゴミみたいにな、情けない謝罪に免じて……助けて、やーらない…!」

「「!!?」」

「それじゃあ私そろそろ帰るから……そいつらとしっぽりしてろよ…クソビッチ共…!」

「そんなっ…!?♥は、話が違います!♥」

「このやろォ…♥この野郎!この野郎!♥この野郎おおおおおぉぉ♥♥」

「はひひっ、ひひひひひ〜〜っ!お前らビッチはそのままここで一生こいつらと子作りして、わた、私に詫び続けてろ、バーカ…!」

勝利に酔いしれ、舐め腐った態度を取り、2人を見下す瑞紀。その近くに…迫る者がいるなど少しも疑わずに。

迫る影の正体、それは…


安価下

1、酢来夢 水魔(>>546)
2、不良未満のナンパ男たち
645 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 20:19:22.08 ID:+nLPUohsO
1
646 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 20:20:08.67 ID:d472kJRV0
1
647 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 20:25:36.60 ID:njBGrjE80
まさかこの場にいる誰も、また別の異能持ち…不良が潜んでいるなどと思いもしなかった。

スライム状になり水と一体化した男、酢来夢 水魔が不意に、瑞紀の足を掴み、プールに引きずり下ろす。

「はっ…!?なんだこ―――ーむぼぼぼぼぼぼぉ!!?」

いくら水を支配する力があっても、それは能力を発動した上での話。

不意を突かれた瑞紀は無防備に大量の水を飲んでしまいパニックに陥った。

「へへっ、性根はひん曲がってるが…良い肉付きの雌だな。俺様のモノにしてやるぜぇ!」

にゅぷっ…♥ずぶぶっ♥ずぼぼっ♥♥ずぼっ♥♥

「んぐぅぅぅ〜〜〜〜〜!!?♥♥」

こんな性格故、処女であった瑞紀の膜は、今あっさりと水魔に突き破られる。

水を操作して抗おうにも、相手は水そのもの。文字通り水魔は瑞紀の天敵だった。

無様に謝罪までさせた女達と同じプールの中で、瑞紀がガツガツと犯される。
648 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 20:28:10.02 ID:njBGrjE80
「うあああああぁぁぁっ♥♥♥」

「嫌ぁぁぁぁあ♥だ、誰かぁ…♥♥♥」

「ふざけっ♥♥なんで私が…♥がぼぼぼぶがぼっ♥♥♥」

3人の男達はついにラストパートを迎え…膣内に大量の精液を、ぶちまけた。

どぴゅどぴゅどぴゅっ♥♥びゅぼぼぼっ♥♥びゅるるっ♥♥びゅびゅーーっ♥♥♥

「「「あああああああああああああっっっっ♥♥♥」」」


コンマ下
ゾロ目なら全員妊娠
649 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 20:30:40.61 ID:xTlVt21n0
650 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 20:31:03.55 ID:eDUYFKc70
似たような能力同士で戦うと完全な相性勝負になるのか
スライム能力で変化したからもう水じゃなくなって操れないと

651 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 20:37:40.45 ID:njBGrjE80
その後、されるがままでしかない3人の雌達は男達に散々に弄ばれ、完全に日が堕ちた頃ようやく飽きたように捨てられた。

権現坂が駆け付けた時、プールサイドに夥しい精液にまみれ呆然と倒れるレイナと龍子…それから瑞紀の姿があった。


権現坂の力で辛うじて回復可能だった2人は満身創痍でプールを後にし、ようやく寮へと戻る。

「大丈夫?僕に出来ることがあったらなんでも言ってね!」

「………はい」

「ああ、ありがとな…剛……けど今は、そっとしといてくれ…頼むわ」

そう言ってレイナはドアを締め、その場に崩れ落ちた。

そうして止め処なく涙を流し叫んだ。龍子も同じように、ベッドに倒れ泣き叫んだ。

今日一日という悪夢を、彼女達が忘れられることは一生訪れはしないだろう。

それでも、明日また戦うために…彼女達は今、全ての嘆きを叫ぶのだ。
652 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 20:42:22.35 ID:njBGrjE80
5日目終了時点の女番長たち

【名前】獅子王 レイナ(ししおう れいな)
【年齢】17
【容姿】燃えるような真っ赤なロングヘアー。顔つきはやや幼さの残る美形だが目つきは鋭く頬に傷がある。身長はそれなりだがとにかくおっぱいが大きい
【性格】ぶっきらぼうで怒りやすいが曲がった行いは許さない
【能力】身体強化。力やスピード、防御力などを強化する。弱点として、多用するとそれだけ身体の感度が上がってしまう
【戦い方】自身の能力でブーストをかけてのステゴロ
【技】獅子王残像拳(超スピードの分身で攪乱) 硬気功(体の硬度を上げる防御技)
【性経験】
ルーチェ・レドウラのリングの上で、何十人もの生徒に輪姦され処女を失う
洋服店の店員に弄ばれ、プールで男達に輪姦され、瑞紀に操られた男達に犯される
戦闘後に能力の代償の感度上昇を鎮めるための自慰は行っている
【備考】
一人称はオレ。とある学校のスケバン。初対面では勘違いされやすいがその真っ直ぐな行動から男女問わず彼女を慕う者は多い
なお実は可愛いものが大好きで部屋にはぬいぐるみがいっぱい。またその外見とは裏腹に喘ぎ声はすごく可愛い


【名前】舞宮龍子(まいみや りゅうこ)
【年齢】17
【容姿】黒髪ポニテ 眼鏡
身長は平均的だがバストサイズは100越えの爆乳 外見的にはクールな印象 
【性格】冷静沈着だが可愛いものには目が無い 寂しがり屋
【能力】鞭に闘気を纏わせ切り裂く
【戦い方】基本的に上記の使い方をするが纏った闘気を斬撃として飛ばし中距離への攻撃もできる
【技】三歩鞭(闘気・鞭・残像によるガード不能攻撃) 縛鎖鞭(実体のない相手にも効く拘束技)
【性経験】
猿山猿樹にレイプされ処女を失う
櫨蔵の催眠にかかり弄ばれ、プールで男達に輪姦され、瑞紀に操られた男達に犯される
おっぱいが感じやすくよく乳首オナニーしている
【備考】
一人称はわたくし。丁寧語で話す。外見のクールさゆえに一匹狼のように思われているが本人は友達や恋愛に憧れている
戦闘時には制服をバッと脱ぎ捨て下に着込んでいるボンテージスーツのような戦闘服(えろい)を露わにして戦う(かっこいいと思っている)

【戦績】7勝3敗
【生徒たちの評判】プールで噂の犯されまくったビッチ女番長
653 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 20:43:20.28 ID:njBGrjE80
今日の更新はここまでにします。続きはまた次の土曜日で。

2人同時に負けると勝ち星を増やせず2敗する仕様です。
654 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 20:46:41.30 ID:eDUYFKc70
おつです
今週は主人公たちも敵女も犯されまくりでエロエロだった
龍子とレイナの淫乱っぷりかなり上がったんじゃないかな
655 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 21:48:50.01 ID:d472kJRV0
素晴らしい土日であった
乙でした!
656 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2025/01/27(月) 17:56:26.42 ID:yce6xphP0
平日の設定垂れ流し

【不良】
授かった異能力を用いて非行等に手を染める無軌道な若者の総称。
異能が発現するのは高校生に限定され、6:4の割合で男に発現しやすい。未だ力を授かる要因は不明。
力を得えると己の欲望を満たし他者を踏みにじる事に躊躇のなくなる者が大半。
比較的女の能力者は欲望に呑まれにくい傾向にある。

不良の大半は勉学に勤しむことなく高校を卒業・中退。
その後はヤクザ組織や悪徳企業などに高額でスカウトされ、その力を裏社会で振るうようになり深刻な社会問題と化した。
近年では海外マフィアや傭兵組織にも注目されており、一刻も早い不良の撲滅が求められている。

明確には異能の力で暴れる若者のことを差すが、一般的に広く使われる名称になった結果、
便乗し非行を働く者や、不良の配下である非能力者たち、無関係なチンピラ・ゴロツキ等も不良に総称されている。
657 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2025/01/30(木) 18:47:39.38 ID:bUXtJt3o0
平日の設定垂れ流し

【番長】
不良の最上位に対する呼称。不良が犇めく危険地帯で最も強い不良が番長と呼ばれるようになる。
エリア内最強の不良であるという証で、地方の番長が都心の中堅・最上級の不良に劣る事も十分あり得る。
優れた力を持つ番長は異能力とはまた別に支配領域を展開可能で、領域の質が番長自身の強さの指標となる。

【支配領域】
番長の中でも一握りの者だけが展開可能な別種の異能力。
基本的に不可視で優れた異能持ちでなければ感知すら難しい。
領域内の不良の力を増強するだけに留まらず、不良未満の者に能力を授ける事も可能。
不良でない一般人でも領域の質によっては影響され邪悪な言動を取るようになる。
領域の全長・密度・効能等は個体差が激しく、番長自身の性質が色濃く反映される。
658 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/30(木) 20:16:01.16 ID:iTwaSJ4wO
読んでると大番長ってエロゲ思い出す
659 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/31(金) 17:03:10.99 ID:Rqg55Q4C0
本筋とは関係ないアンケート

S級女番長は何人いるのが妥当だと思いますか?
7人〜10人ぐらいだと考えていますがイマイチ纏まらないので
660 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/31(金) 17:15:47.50 ID:DmSz6ThVO
あと2人くらいかなぁ
661 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/31(金) 17:51:54.11 ID:acBmCEuUo
縁起良く八
662 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/31(金) 17:59:33.93 ID:Ug/OIKHEO
強い女異能者自体数少ないみたいだしs級女番長は7人いればいいんじゃないかな

あとこの前の瑞紀みたいな女不良は能力はs級の主人公二人と同等クラスだけど
学校最強の一人じゃないから番長じゃないってことでいいんだっけ

663 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/31(金) 18:16:56.63 ID:Rqg55Q4C0
>>662
そうですね。彼女は番長とかじゃないただの強い不良です
学校もレイナたちとは別で、支配領域の恩恵をかなり受けてます
664 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/31(金) 18:33:05.55 ID:2URoIZ0oO
今戦ってる強敵不良達も支配領域でパワーアップしたA級で元はレイナ達には劣るっぽいな
ハゼさんが真っ向からやると無理だって言ってたのはこういう事か

あと他のs級女番長は本編には出てこなくてあくまで裏設定とかレイナ達の言及、ワンチャン番外編やスピンオフ登場がありえるかもって感じ?
本筋には関係ないみたいだし
665 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/31(金) 18:49:36.48 ID:Rqg55Q4C0
>>664
他のS級の扱いは大体お察しの通りで、2人の言及や特定エンディングに出てくる感じです
ほんのちょっとだけエロ描写あったりもします

今の所
委員長、副委員長、レイナと龍子+2名で最低6人はいます
666 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/01(土) 12:35:14.49 ID:+DjXqeIc0
「ねぇ、今日はお休みの日にしない?」

6日目の朝、人がまばらな食堂で権現坂か切り出した。

「休み…?」

「ほら2人とも昨日はその…大変だったでしょ?今日一日ぐらいはゆっくりした方がいいんじゃないかなって!」

「「…」」

女番長である以上レイナと龍子は不良相手に『そういう行為』をいつかされるという覚悟自体はあった。

実際処女を穢されても彼女達は立ち上がってきたが、昨日は訳が違う。

立て続けに男達に弄ばれた挙句、不良相手に完敗し取り逃がし、本命である番長の情報も手に入らなかった。

S級の彼女たちですら経験したことのない身心への負担は大きい。

権現坂の提案に2人は…


安価下

1、成敗を続行する(不良作成安価へ)
2、提案を受け入れる(個別に戦闘なしの探索:例外アリ)
667 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 12:41:05.79 ID:tAKq4OA6O
2
668 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/01(土) 12:45:45.29 ID:+DjXqeIc0
「なめてんじゃねぇぞ…って言いたいとこだけどよ。正直ありがてぇや……ははっ」

「そうですね…。心遣い痛み入ります剛君」

S級の成敗任務に休日はないのが原則だが、今日の2人はとても喧嘩ができる精神状態ではない。

いつになく弱気な女番長たちは休養を受け入れた。

「んじゃわりぃけど部屋でゆっくりさせてもらうわ」

「…わたくしも、個人的な用がありますので」

そう言って、3人はそれぞれ別行動を取り始める。
669 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/01(土) 12:53:22.38 ID:+DjXqeIc0
「はぁ…はぁ……!ぁはぁ…!♥」

2人と別れ、姿が見えなくなったあたりで龍子は物陰にへたり込む。

危なかった…もう少しあのままでいれば、こんな様を見られていただろう。

龍子の体の火照りは未だ収まらず、男を欲し体が出来上がっていた。

レイナと違い、その身を二度も異能持ちの不良に弄ばれた性的ダメージは深刻な域へ達していた。

昨夜もトイレと偽り何度か自慰行為に臨んだものの、求めるほどの絶頂に達することができなかった。

今も廊下で自慰仕掛ける体を必死に抑えている。

「我ながら情けない……っ…♥こんな体に……っ♥」

どうしたものかと考えた末、龍子は…


安価下1〜4 先に2票集まったモノ

1、レイナに相談
2、権現坂に相談
3、街に繰り出す
670 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 12:54:50.43 ID:ZGA+q2++0
671 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 12:57:44.96 ID:UwDkJhOXo
1
672 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 12:58:18.18 ID:2EmQY7FyO
2
673 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 12:59:19.34 ID:tAKq4OA6O
3
674 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/01(土) 13:06:34.42 ID:+DjXqeIc0
深い考えがあった訳でもないが、何かから逃避するように龍子は街に繰り出した。

日曜である為、街にはそれなりの活気で満ちている。残念ながら移動の最中に火照りが失せるような事もなかった。

(何か気を紛らわせるモノでもあれば…)

そう思い、周囲を窺った龍子の視界に見覚えのある姿があった。

それは…


安価下

1、櫨蔵 タカオ
2、槽葬 瑞紀
675 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 13:10:36.89 ID:w0mpMZo50
1
676 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/01(土) 13:18:31.18 ID:+DjXqeIc0
「よぉ、また逢えたねぇ龍子ちゃん」

「…えっと……?」

見るからに軽薄そうな男は親し気に龍子へと近寄って来るものの、龍子の頭には霞が掛かったように思い出せない。

「あれ?俺のこと忘れちゃった?櫨蔵だよ!【親友の櫨蔵タカオ】!」

「――す、すいませんハゼさん…少し呆けてしまって…」

何か、スイッチが切り替わったように脳が鮮明になる。

どうして大事な親友である櫨蔵の事を忘れていたのだろうか……?

「ってかどうしたの?なんか気分でも悪い?」

「それが…」

(ハゼさんに相談すべきでしょうか…?それで間違いないはず…なのに、どうしてか躊躇してしまう…)


コンマ下
70以下なら火照る体について相談してしまう
30以下かゾロ目ならここで体を委ねもする
677 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 13:19:11.93 ID:UwDkJhOXo
678 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 13:23:56.02 ID:4vV468ynO
瑞紀も陵辱された後どうなったかとか龍子達にどう接するか気になるから後で様子見れたら嬉しいかも

>>665
S級女番長みんなレイナや龍子みたいに可愛いんだろうな
委員長達のエロシーンも観れるのは嬉しい
679 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/01(土) 13:24:56.78 ID:+DjXqeIc0
「い、いえ…なんでもありません……!」

だが龍子の本能が彼に頼ることを拒絶し、脳に痺れが奔る。

自分は何か…重大な勘違いをしているのではないかと…

「えっ、大丈夫?【あそこの喫茶店】で【休憩しない】」

「結構です…申し訳ありませんが、それ以上近づかないでいただけますか…!」

「うーぉマジか……1日で催眠解けかけてる?チョロいと思ったけどっぱすげぇんだなS級女番長」

龍子は…


安価下

1、急ぎその場を離脱する
2、逆に櫨蔵を問い詰める
680 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 13:28:41.42 ID:xllAHFWlO
1
681 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/01(土) 13:42:03.88 ID:+DjXqeIc0
「すいませんここで失礼させていただきます!」

「あっ、ちょっと!?」

龍子は踵を返し、全速力で櫨蔵を振り切るべく全力疾走した。

S級女番長の本気の走りに追いつける者などそうはいない。

「はぁ…はぁ…!」

結果櫨蔵から逃れる事には成功したものの、さらに人通りの多い所までやってきてしまった。

息を荒げ呼吸を乱す大きな胸の美人は、少なからず人々の注目を集める。

「これで良かったんでしょうか…?」

本能に従い逃げたが、彼に悪い事をしてしまったかもしれない。

そう考えていると、また見覚えのある者の後ろ姿を捉える。

私服だが間違いない。

「あの人は…!?」

長い黒髪に体形の出にくい黒ずくめの私服…昨日龍子たちを辱めた張本人、槽葬 瑞紀だ。

龍子の体に緊張が走る。万全には程遠かったとはいえ、レイナと2人がかりでも敵わなかった相手だ。

その理不尽な陵辱に晒された記憶がフラッシュバックし、体が一段と熱を帯び始める。

だが当の瑞紀は龍子の気配に気づくことなく、落ち着きなく周囲をキョロキョロと窺っている。

まるで何かから隠れているような…

「あれ?誰かと思ったら瑞紀じゃん」

声をかけられ瑞紀がビクっと震える。女子高生の集団が声をかけたのだ。

「あっ……す…………」

声をかけられた瑞紀は明らかに委縮し、プールで見せた覇気の欠片も感じられない。

龍子はその様子から大体察した。彼女たちは恐らく瑞紀を虐めていたグループなのだろう。
682 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/01(土) 13:46:11.63 ID:+DjXqeIc0
ここで唐突に不良募集安価。瑞紀を虐めている集団のリーダー不良を作っていただきます

女性で、ふたなりに関する能力であることのみ確定です

下1〜3でコンマの高いものを採用
長すぎず短すぎない感じでお願いします
キャラ募集時は原則連取制限を解除しています

※実力は中堅相当です
※既出の敵とは被らない能力(できれば見た目も)でお願いします
※アナルのみを責めるキャラはNG

【名前】
【年齢】高校生の範囲内
【容姿】
【性格】
【能力】ふたなりに関する能力
【戦い方】
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに


↓コピペ用
【名前】
【年齢】
【容姿】
【性格】
【能力】
【戦い方】
【性癖】
【備考】
683 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 13:54:59.43 ID:UwDkJhOXo
【名前】変 容魅(かわり ようみ)
【年齢】18
【容姿】赤髪セミロングで長身のナイスバディ。気の強そうな顔立ち。舌ピあり
【性格】ガキ大将気質。弱きに当たりが強いが、相手が強くても向かっていく
【能力】人体添付。好きなところに好きなものを生やせる。腕や足やイチモツなど
【戦い方】色々生やしての肉弾戦
【性癖】能力を使って拘束して寸止め
【備考】意外と頭がいい
684 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 13:56:34.76 ID:kFabq+160
【名前】東雲 麻尋(しののめ まひろ)
【年齢】18
【容姿】黒のおかっぱ、スレンダーな身体つき 胸元に薔薇の入れ墨
【性格】表向きはお嬢様だがかなり陰湿で本性を知っているものは「蛇」という 
【能力】自分の身体を動物に変化させる。下半身だけ蛇にしてラミアみたいな形態になることも可能。ただし変化する動物は全て雄でその影響で普段もふたなりになってしまっている。
【戦い方】 いろいろな動物に変化して相手を翻弄し、最後は熊の腕の豪快な一撃
【性癖】屈服させた相手を動物に変化して犯す。特にお気に入りはラミア携帯で身体に絡みついて密着させて犯す
【備考】一人称は「わたくし」。動物に変化する能力の影響で雌を孕ませたいという思いが強い。
685 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 14:03:33.80 ID:TnP91DBEO
【名前】陰陽 巫琴
【年齢】17
【容姿】金髪でギャルメイクな白ギャル アメスクにルーズソックス 耳やへそにはピアスをバチバチに空けている
【性格】気だるげで頭が緩め 適当に生きるのがモットー
【能力】自他問わず触った女性をふたなりにする能力 
感度やサイズ包茎などの特徴は万人で異なるが大体生えた直後は慣れず感度が高すぎて動きづらくなることは共通
巫琴本人だけは精液に特殊な媚薬効果がある
【戦い方】相手が女性ならふたなりにして弱体化を狙う
また精液を加工した媚薬をカプセルや注射器として隠し持ち打ち込むことを狙う
【性癖】ふたなりにしながらハメて両方の快楽で責める
【備考】元は躾が厳しい神社の跡取り巫女だったが面倒で反抗期になってギャルとして出奔
その後能力に目覚めてしばらく適当に衝動で女を犯してたらそのうち自分を中心にしたギャルグループが構成された
部下によるいじめなどが起きているのも知っているが統制が面倒だし欲求を満たす女を献上してくれるので許容している
686 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/01(土) 14:07:02.72 ID:+DjXqeIc0
>>685に決まりました
展開によっては戦う事もあり得ます
687 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/01(土) 14:20:38.75 ID:+DjXqeIc0
「聞いたよ瑞紀ぃ。あんた市民プールでやりたい放題してたんだってね」

リーダーらしき色白の女が進み出て、瑞紀に声をかける。

露出が激しく、耳やヘソにいくつものピアスを空けているその女が近寄ると、瑞紀見ていて気の毒なほど委縮している。

「そんでさぁ女番長とやりあったんだって?ビックリだよねぇ…まさかあんたにそんな度胸があったなんてさぁ」

「本当マジウケル〜」「ヤる時はヤるってヤツ?」

「……す………ぃ……」

「その女番長を負かしてレイプさせて、そのあと自分もレイプされちゃったんだってねぇ」

「えーマジで〜?」「馬鹿みたいじゃーん」

人目も気にせず女子グループが瑞紀を嘲笑う。

ここまで言われているのに瑞紀が反撃する気配がない。

いや正確には、したくてもできないのだろう。

喧嘩に負けたり体を穢されたショックで、異能力を使えなくなる・極端に弱くなるというケースはそれほど珍しくない。

龍子も将来を嘱望されながら、一度の敗北で再起不能になった同期の女番長を何人も見てきた。

あの水と一体化する不良に犯されたショックで能力が機能しなくなったのだろう。

「ぁ…こ………」

「ここじゃあ話にくいし、あっち行こっか」

瑞紀の肩に腕を回し半ば強引に女子グループは路地裏へと消えていく。

その一部始終を見ていた龍子は…


安価下

1、隠れて様子を窺う
2、堂々と止めに入る
688 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 14:22:20.74 ID:Op0WAk830
2
689 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/01(土) 14:32:59.71 ID:+DjXqeIc0
「そこまでです!」

龍子は躊躇なく路地裏に踏み込んだ。

「ひっ……あ、あんた……!?」

「あん?誰よアンタ?」

瑞紀の体を手下に拘束させ、何か事に及ぶ寸前だった。

人通りからそれほど離れた訳でもない路地裏でだ。

「成敗委員会の名において、それ以上の狼藉は看過できません」

「成敗……ってことは、あんたでしょ?こいつに負けてレイプされた女番長っての」

突然の乱入者に白けていた女子グループは、リーダーの一言により一層盛り上がりを見せる。

「特徴と一致すんじゃんこいつぅ」「爆乳眼鏡って男ウケよさそー」

「……話を聞いていませんでしたか?私はそれ以上の狼藉を止めろと忠告したはずです」

「だったらあたしも言うけどさ、ウチらただ仲良く友達同士仲良くしてるだけだから。

部外者のあんたこそ引っ込んでなよ女番長さん」

威嚇しながら女の体から闘気が揺らめく…

(この闘気圧……大したレベルじゃない。槽葬 瑞紀が本調子なら恐らく一蹴されていたでしょうね)

「それにあんたさ、こいつに酷い目遭わされたんでしょ?かっこつけてないでさ、あたしらと一緒に遊ばない?」

「っ……」

ふざけるなといつもなら跳ねのける提案が、今の龍子には魅力的に聞こえてしまう。


コンマ下
10以下かゾロ目なら誘いに乗ってしまう
690 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 14:36:09.56 ID:UwDkJhOXo
番長はそんな誘いには乗らない!
691 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 14:36:37.72 ID:Eyszw1GGO
692 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/01(土) 14:44:56.41 ID:+DjXqeIc0
「ふ、ふざけないでください!」

「…なぁんだ、意気地ナシか」

「忠告を無視した貴女達を成敗対象と認定します。即刻っ――」

((こんなえっろいカッコで、誘ってたんだろ?誘い受けってヤツ?キキッ…!))

((いやさっきの水着…お前のいつもの格好と大差ねぇだろ))

「っ…!!?」

私服を脱ぎかけた手が止まる。

記憶の奥底に蓋をした言葉と、聞いた覚えがないはずの言葉がトラウマとして蘇る。

(わたくしは…何を迷を必要が…?いつものように、あの格好になるだけなのに…っ!)

龍子は私服を脱ぎ捨てバトルスーツに…


安価下

1、なれる
2、なれない
693 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 14:49:24.28 ID:ZGA+q2++0
694 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/01(土) 14:54:37.81 ID:+DjXqeIc0
「ぐっ……わたくしは…わたくしは………S級女番長、舞宮 龍子です!」

「うっわなにその格好?」

「もうそんな言葉に惑わされはしません!」

バトルスーツとなった龍子が鞭を振るう。

路地裏で今、女達の喧嘩が始まろうとしていた。


喧嘩は…

安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、普通にいつものバトル安価・コンマ
2、安価でさらっと決める
695 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 14:58:21.75 ID:S8v5ikQTO
1
696 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 14:58:53.19 ID:xllAHFWlO
1
697 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/01(土) 15:03:21.63 ID:+DjXqeIc0
喧嘩上等。

龍子の耐久値は3

陰陽 巫琴の耐久値は3

【巫琴はカプセルのようなものを投擲するつもりだ】

龍子はどうする?
安価下
698 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 15:14:00.00 ID:UwDkJhOXo
鞭でカプセルが割れない様優しく受け止めて捨てる
699 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/01(土) 15:20:28.02 ID:+DjXqeIc0
S級の実力:龍子のコンマに+20
最善手:龍子のコンマに+20
反抗期ギャル:巫琴のコンマに+15

コンマ下
龍子の攻撃値

コンマ下2
巫琴の攻撃値
700 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 15:23:24.98 ID:tAKq4OA6O
はいな
701 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 15:25:51.23 ID:nvnCOxD7O
そりゃ
702 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/01(土) 15:31:56.66 ID:+DjXqeIc0
「何が女番長だっての!これでも喰らっとけ」

女子グループのリーダー、巫琴は何かを凝縮したカプセルをいくらか龍子に向け投擲した。

龍子は焦らない。手足のように自在に鞭をしならせカプセルへ襲い掛かる。

しかし打ち落とし破壊する訳ではなく、素早くそれでいて柔らかくカプセルを全て受け止め、傷一つ付かぬよう地面に捨てる。

「はっ!」

再びしなった鞭が巫琴を捉え、壁に叩きつける。

「いっっっった!?」

「どうしましたか?良いのは威勢だけですか?」

「言うじゃん…生ハメされた女番長さんの癖して」
703 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/01(土) 15:33:05.32 ID:+DjXqeIc0
巫琴に1ダメージ!

龍子耐久値:3

巫琴耐久値:2

【巫琴は龍子に触れようと突っ込んでくる】

龍子はどうする?
安価下
704 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 15:36:22.57 ID:ZGA+q2++0
明らかに触れたそうなので触られる前に迎撃する

上半身にあえて避けやすそうな大振りで鞭を振るい
その陰から細めで見えずらい鞭をつま先から放って相手の足を引っかけて転倒させる
705 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/01(土) 15:41:56.45 ID:+DjXqeIc0
S級の実力:龍子のコンマに+20
誘い込み:龍子のコンマに+10
反抗期ギャル:巫琴のコンマに+15

コンマ下
龍子の攻撃値

コンマ下2
巫琴の攻撃値
706 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 15:43:17.39 ID:jOivzDWIO
707 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 15:48:16.68 ID:B+YVuzjHO
低く
708 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 15:48:34.39 ID:ZGA+q2++0
いけ
709 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/01(土) 16:13:58.89 ID:+DjXqeIc0
「調子のんないでよね!」

巫琴は素早く態勢を立て直し龍子目掛け一直線に向かってくる。

その手は明らかに龍子を捉えようとしていのが分かる。

(その手…何かしらの異能でしょうね。であれば…!)

龍子はあえて避けやすい大振りの一撃で巫琴を誘い込む。

「おっそ。当たんないってそんなの」

案の定、狙い通り鞭を潜り抜けた巫琴が目前に迫る。それこそ龍子の思惑とも知らず。

避けた先に細く視認しづらい鋭い鞭を叩き込む、転倒させる…はずだった。

「あああぁぁ!」

「何っ…!?」

予想外。単なる取り巻きの無能力者と思われた女子の1人が、鞭の軸線上に割り込み身を挺して盾となった。

「サンキュっ」

その隙に鞭の死角にまで潜り込んだ巫琴が、その手を龍子に触れる。

「!?」

何の痛みも感じないと思った刹那、股間部に感じた事も無い快感が爆発的に膨れ上がる。

信じ難いが、その膨らみには見覚えがある…バトルスーツの恥部をムクムクと盛り上げるその竿は、

紛れもない男性器…チンポだ。

龍子のチンポは…

安価下

1、ズル剥けデカヤリチンポ
2、それなりのサイズでガチガチチンポ
3、大きさは普通だが射精量の凄いチンポ
710 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 16:18:41.52 ID:ZGA+q2++0
711 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/01(土) 16:25:00.37 ID:+DjXqeIc0
「こ、これは……!!?」

バトルスーツの中で完全に怒張している己のふたなりチンポが、今にも射精したいとビクついている。

「あははっ!よく似合ってるじゃん。女番長さんのふたなりチ・ン・ポ♥」

「なんて下品な…!」

言葉では嫌悪感を露わにしながらも、その実龍子は自分のモノを扱きたくて仕方がない。

「怖い顔してないでさぁ、触りたいんでしょ?ヤっちゃいなよ♥センズリしちゃいなって♥」

「…!」


コンマ下
40以下かゾロ目なら喧嘩の最中でもシコるのに夢中
712 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 16:28:22.17 ID:a7Vz7Tt8O
欲求に耐えれるか?
713 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 16:28:23.07 ID:DHhd5vyYo
えい
714 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/01(土) 16:45:32.45 ID:+DjXqeIc0
「はぁはぁ…!♥なにこれ…!?♥気が…どうにか…っ♥♥」

「ねえねえ我慢は体に毒だよ?シコシコしてぇスッキリしてからまた喧嘩すればいいじゃん。ねえみんな?」

「そうそう絶対そーした方が良いよ」「お姉さんチンポパンパンでくるしそ〜」

龍子の視界がぐにゃりと歪む程、股間の熱気が彼女の正気を犯していく。

「もうっっ………我慢、できないっ…♥」

バトルスーツ股間部のジッパーを降ろすと、ブルンと勢いよく白濁にまみれたチンポが跳ね出た。

「元気一杯だね女番長さんのおちんちん♥」

「これが…わたくしの、おちんちん…っ……♥♥」

外気に晒され、萎えるどころかより硬くなる自らの肉竿に、恐る恐る手を伸ばす。

「ああっ!?♥」

「そうそう。そのまま上下に擦るんだよ?やってみ♥」

「はぁ…はぁ…♥」

しゅこしゅこ…♥しゅこしゅこ…♥

「これっ……っ…!?♥気持ち良すぎる…!♥」

「初々しいけど女番長さん超気持ち良さそうじゃん…やっば、あたしもシちゃおっかな♥んん゛ぅ゛♥♥」

巫琴は自らに触れ、ミニスカの中からバキバキに勃起したふたなりを露出しシゴき出す。

向かい合うようにふたなりチンポ擦り合う女番長と不良。とても喧嘩の最中とは思えない淫靡な光景が広がっていた。
715 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/01(土) 16:47:16.71 ID:+DjXqeIc0
龍子にダメージ0!

龍子耐久値:3

巫琴耐久値:2

【巫琴は龍子の目の前でふたなりチンポをシゴいている】

龍子はどうする?※エロ行為以外は一定の確率で無効化中
安価下
716 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 16:54:31.56 ID:UwDkJhOXo
エロ行為なら通る…?

鞭で縛ってフタチンしゃぶらせにかかる
717 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/01(土) 16:56:52.90 ID:+DjXqeIc0
S級の実力:龍子のコンマに+20
快楽の虜:龍子のコンマに-50
反抗期ギャル:巫琴のコンマに+15

コンマ下
龍子の攻撃値

コンマ下2
巫琴の攻撃値
718 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 17:00:43.45 ID:xbsEqoxxO
数値負けたけどダメージ受けてないね
この不良はエロデバフ特化な子?
719 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 17:04:02.97 ID:kPT/gv4eO
負け確!
720 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/01(土) 17:23:51.14 ID:+DjXqeIc0
「きもちいっ♥きもちぃ♥ちんちんっ♥男の人の…おちんちん♥こんなに…♥」

「そうだよ?ズルいよね男っていつでもこんなのシゴきたい放題なんだから♥」

「2人共めっちゃエッロ…」「巫琴ぃ…心のチンポ勃起するわこんなん」

ついさっきまで喧嘩していたはずの2人は、今やふたなりをシゴくことに夢中だ。

正確には龍子はふたなりの快楽に、巫琴は龍子が快楽に呑まれる様に魅入られている。

(もっと…♥こんなんじゃ足りないっ…♥もっともっと…!)

「もっとぉ♥♥」

正気を失いながらも女番長としての本能か、或いは性欲の暴走か。

龍子は鞭で巫琴を縛りチンポをしゃぶらせようと目論んだ。

「あぶなっ」

だがふたなりを扱きながら繰り出したいい加減な攻撃が当たるはずがない。

あっさりと避けられ、巫琴はさらに距離を詰め…

ずりっ♥♥

「あぁぁぁっ!?♥♥」

「…♥」

龍子のふたなりに、自らのふたなりを擦り合わせた。その快感に龍子は腰が抜けそうになる。

「きもちーよね?これ、兜合わせって言うんだぁ♥」

「ああぅ♥ああああっ♥」

吐息がかかりそうな距離で、互いのシゴくふたなりを擦りつけ続ける…

ふたなり化初体験で敏感な龍子は、もうその刺激に耐えられない。

「いっ…♥いぅ…♥ぅ゛♥♥イグぅっ♥♥♥」

びゅるるるるっ♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥

「イグの止められないっ…♥もっど、イグっ♥♥♥」

ふたなりチンポを擦りつけ合う気持ち良さに耐え兼ね、龍子のふたなりが噴火するように精液をぶちまける。

正面にいた巫琴のふたなりは勿論、制服や顔にまで精液まみれになる。

「すっごい濃厚…♥えいえいっ♥お返しっ、だ♥♥」

びゅびゅーっ♥♥どっぴゅどっぴゅ♥♥びゅぴーっ♥♥

巫琴のふたなりも龍子に負けじと濃厚な精液を大量に放ち、龍子の全身を白濁まみれに染め上げる。

「えっぐ…2人共エッロ…♥」「見てるだけでイっちゃうよぉ♥」「たまんない…たまんないってこれ♥」

「ぅぁ……♥ぃ………♥」

その光景に耐え切れなくなり、巫琴の取り巻きのみならず瑞紀までオナニーに耽っている。


「はぁはぁ…♥♥」

射精したものの、収まるどころか収集が付かないほど龍子は興奮し切っていた。

「はぁ…はぁ…♥♥ねえ、女番長さん…♥もうさ、喧嘩とか、止めない?♥

ぶっちゃけもうどうでもいいでしょ?♥一緒に気持ち良くなろうよ♥」

差し出された精液まみれの巫琴の手を…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、手を取り喧嘩を止める
2、手を払い除け喧嘩を続ける
721 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 17:24:38.80 ID:kFabq+160
1
722 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 17:26:41.48 ID:nXX1LeafO
1
723 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/01(土) 17:32:31.28 ID:+DjXqeIc0
「…はい♥」

同じく精液にまみれた手で、龍子はがっしりと握手し返した。

「じゃあさ、もっと気持ち良いこと教えたげる♥えーっと…龍子ちゃん、だっけ?♥

あたしは陰陽 巫琴♥よろしくね女番長さん♥」

「こちらこそ…♥是非お願いします巫琴さん♥」

2人は握手もほどほどに抱き合いながら、互いのふたなりを擦りつけ始めた。

この喧嘩に勝者は無い。ただ快楽の赴くまま、女達は争うことを止めた。

724 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/01(土) 17:33:48.26 ID:+DjXqeIc0
喧嘩が中止されました。
勝者も敗者も存在しません。
725 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 17:41:07.20 ID:xbsEqoxxO
予想外の結果だ
巫琴はテキトーな性格らしいからいじめも喧嘩もどうでも良くて美人とふたなりセ◯クスできればいいのかな

いじめさえ辞めて貰えれば巫琴とも瑞紀とも和解して友達なりセフレなりになれそう



726 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/01(土) 17:41:56.91 ID:+DjXqeIc0
「ねえねえもういいでしょ巫琴〜♥」「わたしらにもちんちん頂戴よぉ♥」

「ごめんごめん今生やすから♥…あ、瑞紀、あんたも生やすでしょ?」

「………っ……♥」

「黙ってちゃ分からないってぇ♥」

「わ、わた…私のこと…い、イジメた癖、に……ズルい…だろ…♥」

「ごめんごめん♥みんなにはもう酷いことしないよう言っとくからさぁ♥」

「かか、軽いんだよ…クソビッチ……♥………ほ、ほしい…私にも、チンポ欲しい………♥」

「はーい仲直りぃ♥」

路地裏にいる全身の女子の股間から、筋を浮かび上がらせ勃起するふたなりが生え揃う。

「そんじゃあさ、龍子ちゃん。好きな方選ばせたげる♥

ちんちん突っ込む方か、突っ込まれる方か…♥」

生唾を飲み込み、龍子が選んだのは…


安価下

1、挿入する方
2、挿入される方
727 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 17:44:12.19 ID:ZGA+q2++0
1
挿入される方は今後も味わえそうだけど挿入する側は今回限りかもしれないし味わっちゃおう
728 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 17:44:13.17 ID:DHhd5vyYo
2
729 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/01(土) 18:05:35.49 ID:+DjXqeIc0
すいませんしばらく離席します。
20時前には再開できる見込みです。
730 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 18:06:30.61 ID:RfR5ci8UO
たんおつー
731 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 18:15:42.26 ID:CEiMCqXBo
たんおつ
すっかりエロエロになって…♡
732 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 18:27:43.36 ID:c88k56Xa0
龍子は犯されるたびにバトルスーツの露出が増えてよりエロいデザインに変化していってほしい
733 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/01(土) 19:32:19.99 ID:+DjXqeIc0
「い、挿入れさせてくださいっ♥もう…あっ♥また勝手に射精てぇ…♥」

びゅぶぶっ…♥びゅび…♥

射精の快感で馬鹿になった龍子のふたなりは触りもせず脈動し何度か吐精し続けている。

「めっちゃ元気いいじゃん♥それならあたしのマンコ使いなよ♥」

巫琴が壁に手を付き尻を向け、色っぽいショーツをズラしマンコを突き出して見せる。

「!!!♥♥♥」

「いつでも―――」

ずっぐんっ♥♥♥

「ちょっ!?流石に早いってぇ♥」

「ごめんなさい!ごめんない!で、ですが…もう考える事も…♥できないくらいにっ…♥がああぁっ!♥♥」

ずにゅぶっ♥ぐぷぷっ♥ぐぐっ…ぐじゅっ♥ぐちゅっ♥ぐちゅっ♥ぐちゅっ♥ぐちゅっ♥

愛用の鞭を投げ捨て、両手で張りのある巫琴尻を鷲掴みにし、全身全霊でバックから犯し突き上げる。

「溶けたみたいにっ♥おちんちんがっ♥凄いっ♥男の人が執着するのも♥納得ですっ♥♥」

「良かったね龍子ちゃん♥あっ♥めっちゃ奥までキていいわこれ♥動かなくて楽だし♥」
734 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/01(土) 19:42:27.77 ID:+DjXqeIc0
「ねえねえ瑞紀もさぁおまんこしたいよね」「挿入れ合いっこしたいから先に挿入れなよ」

「ぁ、ぶぁ…ぬ……ぎっ……♥♥」

「ドードー、熱り勃ちすぎだって」「ハメる前に射精ちゃうよ〜♥」

巫琴の取り巻きも瑞紀も、快楽の前ではそれまでの関係性などどうでもよくなっていた。

「ぬぐっ!♥♥」

ずにゅにゅぶ♥♥

「瑞紀のおちんぽきたぁ♥」「どんな感じ?」「ちょ、ちょい短いけど…肉厚…って感じで♥結構良いかも♥」

「ま、マジか私…いじめっ子共のまんこで、どど…ど、童貞卒業とか…♥」

「今まで意地悪してごめんねぇ瑞紀ぃ♥」「その分いっぱいおまんこしようねぇ♥」

「調子、良すぎ、だ…ろ♥ドグサレビッチ…の癖に……♥ハメんの最高…♥脳、ど…溶けるっ…♥♥」

「あーもう我慢ムリ!瑞紀のまんこ貰うから!」

「う゛ぉ゛!?いぎな゛ぁ゛あ゛あ゛あ゛!!?♥♥♥」

ずぶぶぶっ…♥♥ぶぶ…♥

「あ、ありえねぇ…♥ハメながら…♥ハメられてる…♥」
735 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/01(土) 19:48:41.50 ID:+DjXqeIc0
「龍子ちゃんどう?あたしのまんこ♥ケッコー名器だと思うんだけどさぁ」

「フッ♥フッ♥フッ♥フッ♥フッ♥ふぐっ♥♥」

「完全に理性トんじゃってる♥可愛いじゃんか…♥」

「射精る射精るっ♥♥ぶっ濃い精子…巫琴まんこに…種付けェ!!♥♥♥」

「いいよ♥あたしのことママにしちゃえっ♥♥龍子ちゃんの…龍子の精通初物ザーメンで溺れさせちゃって♥」

「んぐっっっっ……♥♥♥♥」

びゅぼぼぼぼっ♥♥びゅびゅ〜〜っ♥♥ごぷぷっ♥♥ぶぽっ♥♥

「あーっ…♥♥あーっ…♥♥こんなの…癖になる…♥」

「こんな射精す娘中々居ないよ♥才能あるかもね龍子♥」

ぶぴっ…♥

「まだ射精てる…♥そろそろ交代ね♥今度はあたしが龍子をママにしたげるから♥」

「…♥♥」

龍子の瞳には期待しか浮かんでいない。
736 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/01(土) 20:01:08.20 ID:+DjXqeIc0
「んじゃ気張って受け止めな…ね!」

「んぎぃぃ♥♥♥」

「すんごい声出てるじゃんオモシろ。それにこのマン圧えっぐ…♥あたしがハメたまんこ史上トップクラスかも♥」

「巫琴〜私も龍子ちゃんにハメたーい」

「ん〜?ケツ穴なら開いてるけど?」

「リョーカーイ♥」

「あぁぁぁ〜〜っ♥♥♥」

「めっちゃ締まるぅ…ってか意外に開通済みなんだね♥」

「おまんこと…♥アナルに…♥大きっ…♥し、死ぬぅ♥」

「死にゃしないって♥」

ずぶっ♥ずぶっ♥ずぶっ♥ぶびゅびゅ〜♥どぴゅどぴゅ〜♥♥

膣内とアナルの両方を責められながら、龍子のふたなりは射精が止まらない。

噴水のように射精を撒き散らしながら、二穴を責められる。

「どう龍子?♥ふたなりってきもちいでしょ?」

「ぎもぢぃ……♥もうこんなのっ、絶対忘れられない…♥」

「まああたしも、ここまで気持ち良いのはちょっと初めてかもね…本気出したくなっちゃった♥」

「一緒に中出しする?併せるよ♥」

ずぐんっ♥♥ずぐんっ♥♥ずっぐん♥♥ずっぐん♥♥ずっぐん♥♥

「射精すよ龍子♥孕んじゃってもいいからねっ♥」「私もイクっ♥お尻でも気持ちよくしてあげるっ♥」

「瑞紀いいよっ♥私のナカに全部射精しちゃえ〜♥」「瑞紀のマンコめっちゃ良い♥引き篭もりマンコに中出しぃ♥」

「「うわああああああああああ〜〜〜っっ♥♥♥♥♥」」

路地裏にはイカ臭い匂いで充満し、そこら中に白濁液が付着し、大量の精液が水溜まりのようになった。

その渦中では新たに2人の女子たちがそのグループに加わり、絶頂した。


コンマ下
ゾロ目なら全員妊娠
737 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 20:02:53.69 ID:iUmSy7ljO
おらあ
738 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/01(土) 20:16:28.55 ID:+DjXqeIc0
「みんな撮るよ〜♥はいピーース♥」

パシャア!

ピースする女子たちは一人残らず精液まみれで、龍子と瑞紀はふたなりチンポをしゃぶりながらピースしていた。

「ちょいちょい…♥龍子ぉそんな咥えたらまた射精るっ…あ、射精たぁ♥」

びゅぴぴ…♥ぶぴぴっ♥びゅぴっ♥


「それじゃね龍子。また連絡するから」

「ええ。……………」

「ん?どした?」

「あの、わたくしたちって…」

「友達でしょ?」

そう言われた龍子は赤くなり、また巫琴に抱き着いてキスをする。

「委員会の業務頑張りなね。行くよみんな。とりま瑞紀をヤったスライム野郎、探し出してボコすかぁ…面倒だけど」

「ふ、ふひひ……か、数の暴力……!」

立ち去っていく女子たちを龍子は見送った。

瑞紀も巫琴も善良には程遠い不良そのものであり、女番長である龍子が彼女達を見逃すのは明らかな規定違反だ。

こんなことがバレれれば彼女のS級の立場は勿論、成敗委員会からも追放もあり得る重罪である。

しかし今、その背徳感さえも龍子にとって快楽の源だった。

彼女が見つめるスマホには、先程写った写真がグループ会話画面に貼られていた。

龍子は取り返しのつかない過ちを犯すと同時に、かけがえのない友人を手に入れたのだ。

満足感に満たされながら龍子は寮へと帰る。
739 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/01(土) 20:17:24.07 ID:+DjXqeIc0
今日の更新はここまでにします。続きはまた明日。
740 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 20:28:34.86 ID:ZGA+q2++0
おつー

初友達(セ〇クスフレンド?)GETした龍子(あと瑞紀)はおめでとう
倒すべき不良が催眠とか関係なしに望んでた純粋な友人関係になるのは複雑な心境だろうけど
一応委員会活動応援してくれる辺り物凄く悪い子でもなさそうだし


そしてエロ自撮り大事にしながら規定違反の不良見逃して背徳感に興奮する龍子…エロエロに染まってきたな
巫琴や瑞紀から連絡来たらまたS級番長失格な白濁塗れのふたなりセ〇クスやりに不良グループの所出向いちゃいそうな堕落具合でスケベだね

741 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 20:35:38.17 ID:Lumk88n8O
今回はヤられたけど珍しく後味良かったな
念願の友達が増えてある意味ハッピーエンドだし休息にはなったかな
レイナの方はどうなってるかな

あとメイン敵は最上級1人とラスボス1人と終わりに徐々に近づいてきてるけど
今回は完結後に前作みたいにifとか描いてくれるのか気になる
742 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 20:37:06.48 ID:55tKbaAuo
おつおつ
性春は友情と共にあるのでセーフ!
743 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/01(土) 20:41:40.64 ID:+DjXqeIc0
>>741
ifENDは今回もやる予定です
前作程できるかは分かりませんが
744 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/01(土) 20:45:17.19 ID:99VteomEO
>>743
やったぜ!
楽しみだ
745 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/02(日) 10:39:12.85 ID:h9nx3qz50
「あー……………暇だ…」

部屋のベッドで仰向けになりながら、レイナはただぼんやりとしていた。

予定になかった突然の休日を完全に持て囃しているのだ。

「こんな事なら積みゲーでも持ってくるんだった……あいつも戻ってこねぇし…」

龍子は用事があると言って出かけたきり戻る気配もない。

戦う気力こそないものの、代わりに何かすることもない。

「ど〜したもんかなぁ…」

そんなぼんやりとした時間がしばらく続いた頃…

「レイナちゃん!」

「うおぁっ!?」

「お祭り!一緒にお祭り行こうよ!」

「い、いきなり来てなんだよ!」

突然部屋に入るなり権現坂が鼻息荒く迫る。

「忘れてたんだよ!今日は年の一度の祭りの日!一緒に遊びにいこっ!

本当は龍子さんも誘いたかったんだけど連絡付かないからさぁ!」

「祭り…か」

「どうせ暇を持て余してたんでしょ?気分転換にいっしょに行こうよ〜!」

「まあ、そうだな…行くか、祭り」

「やったー!!」

ぴょんぴょんと権現坂が喜びを全身で表現する。


「ちょっと待ってレイナちゃん!またあのジャージ姿で行くつもり?」

「あのも何も他に私服持ってねぇよ」

「そう言うと思ってぇ〜…ジャジャーン!浴衣でーす!」

「随分準備良いじゃねぇか」

「僕のスペア貸してあげる!着付けもできるから安心してね!」

(こいつ結構金持ちなのか……?)
746 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/02(日) 10:49:58.49 ID:h9nx3qz50
「わーすっごい賑やかだね〜!」

「確かにな。不良の溜まり場なんじゃって危惧してたが、割かし普通の祭りかもな」

まだ昼過ぎだというのに屋台の通りは賑やかで、大勢の人が集まり活気豊かだ。

「観光客もいるぞ。政府公認の異能地帯だってのにちと呑気すぎねぇか?」

「もー!今日は女番長じゃなくて遊びに来ただけの学生なんだってば〜!」

桃色の浴衣に身を包んだ権現坂が頬を膨らませる。

「わりぃわりぃ。職業病ってやつだ」

華奢ながら優雅さも併せ持つその様は、美しく…普段にも増して男には見えない可愛らしさと色気に満ちていた。

「腹減ったしなんか食おうぜ」

「うん!」

そう言って歩くレイナも、通り過ぎる人々の視線を集めて離さない。

浴衣でもありありと主張する大きな胸と、普段と違い纏められた髪が大人びた印象を与える。

その様に惹かれない男子はいないだろう。

そんな龍子に近づくのは…


安価下

1、あの時の店員
2、プールで輪姦されたチャラ男たち
3、新手のナンパ
4、誰も寄って来ない
747 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/02(日) 10:50:25.96 ID:h9nx3qz50
間違えましたレイナです
安価は下
748 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 11:04:16.96 ID:9bLLbE0PO
1
749 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/02(日) 11:12:43.52 ID:h9nx3qz50
「おや、貴女は」

「!!!てっめ…!」

屋台に寄ろうとしていたレイナに近づいた男は、当然ながら私服姿ではあるもののすぐに分かった。

昨日レイナの体を弄んだ店の男だ。

「昨日はありがとうございました」

「…?レイナちゃん知り合い?」

当然ながら会っても無い権現坂は初対面である。

(まずい!こいつが剛の前で口滑らしたらバレちまう…!どうする…!?)

迷った末レイナは…

安価下

1、適当にあしらう
2、掴んで物陰へ
3、殴る
750 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 11:13:07.33 ID:Q+gzi+EKo
2
751 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/02(日) 11:18:15.34 ID:h9nx3qz50
「ちょっ…てめっ、こっち来い!」

「レイナちゃん!?」

「わりっすぐ戻る!その辺で待っててくれ!」


「は、離してください。腕が…い、痛いです」

人気のないあたりで腕を離し、睨みつける。

「どういうつもりだてめぇ」

「どう…とは?」

「とぼけてんじゃねぇよ。わざわざてめぇから近寄って来たんだぜ?ダチの前でよ…なんか企んでんだろうが」

「滅相もありませんよ。ただ懇意にしていただいた貴女に挨拶をと…思いまして」

(嘘くせぇ態度しやがって……。けどこいつに付き纏われるのも面倒だな…)


コンマ下
40以下なら黙るようにお願い()する
10以下かゾロ目ならしゃぶって黙らせる
752 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 11:28:30.79 ID:WoKBF/JHo
753 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/02(日) 11:34:46.03 ID:h9nx3qz50
「と、とにかく!これ以上付き纏われたら迷惑なんだ。こっちもてめぇをサツに突き出したりしねぇから、

オレにその面二度と見せないでくれや」

「それは…脅しですか?」

「どう取って貰っても構わねぇよ」

「でしたら、こちらにもお願いしてもらうのが筋ですよね」

男は当たり前のようにボロンと勃起済みのチンポを露出させる。

「なっ…!?何してやがる!」

「いえいえ。喋るつもりはないですが、うっかり…ということもありますので。

私の愚息の意思を硬くしていただきたいんです」

男は『喋られたくないのなら誠意を見せろ』と言いたいようだ。

レイナは…


安価下

1、渋々しゃぶる
2、拒否する
754 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 11:40:39.96 ID:gZsoaXDzO
1
755 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/02(日) 12:00:21.67 ID:h9nx3qz50
「てめぇこそ脅してるつもりか…?」

メンチを切ってはみたものの、あくまで一般人でしかない男を殴る権限はレイナにはない。

やがて観念したようにしゃがみ込み…

「……くっそ…。口だけだ。それ以上はしねぇぞ」

真上を向いて勃起しているチンポの亀頭を舐めながら、口の中に咥え込む。

「んぅ…むっ……」

「ああぁ…!」

「静かにしてろ…誰かにバレたらどうすんだ……じゅぷっ……ちゅぶぶ……んごっ…ぅぐ…♥」

(こいつの…やっぱでけぇ……口中にチンポの臭いが……)

「ぁぁあ…む、胸も使ってください…」

「っ……こ、こうか…?」

着物をズラすと、どたぷんと大きな胸が零れ落ち、マシュマロのような感触の巨乳で挟み込む。

むにゅっと形を変え刺激を与えつつ、僅かにはみ出た亀頭を舐め回し、口の中で扱く。


男は声も出ない程気持ち良いらしい。レイナはパイズリフェラを続行する。

(出せ…とっとと出して終われ…っ…♥)

自分が感じ始めるより先に男をイカせようと考え、レイナはストロークを強く、早くする。

「ああっ…そんなにされたら…すぐに、うぐっ…!」

(やべっ…今出たら着物に着いちまうっ…!)

咄嗟に、不本意ながらレイナは亀頭を喉奥まで押し込ませ射精を喉マンコで受け止めた。

「ぅぶっ……♥んっ……んっ………♥ぇぐ…♥ごっ……きゅん…♥」

尿道に残っている分まで全て吸い尽くし、息を荒げる。

「こ、これで……いいだろ……♥」


コンマ下
60以下なら続きを要求
40以下なら勝手に挿入
10以下かゾロ目ならレイナがオナニー開始
756 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 12:03:42.41 ID:RPU1w2Ii0
ゾロ目来い
757 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/02(日) 12:07:10.72 ID:h9nx3qz50
「こんなことじゃ満足できません…続きをお願いします…!」

「はぁ…!?話がちげぇだろ!おい、離れろっ…!」

「中出しはしません!ハメるだけ!満足したら抜きますから!」

(適当言いやがってこいつ!)

レイナは…


安価下

1、権現坂の元へ帰る
2、いい加減マジでキレる
3、了承してしまう
758 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 12:07:33.80 ID:gpKvaSwE0
3
759 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/02(日) 12:20:37.53 ID:h9nx3qz50
(畜生…力使ってもないのに…疼いてきやがった…♥なんつう情けねぇ体だよ…くそったれ…♥)

「…ナカに出すんじゃねぇぞ」

快楽に押し切られ、レイナは受け入れてしまった。


「イキます」

「さっさとしろ…ぅぐっ♥♥」

にゅぶっ…♥ずにゅっ…♥ずぼぉ♥♥

祭りからそれほど離れた訳でもない物陰で、レイナは自ら浴衣をたくし上げ下着をズラし、挿入を許してしまった。

「おお、相も変わらずキツキツなおまんこだ」

「感想はいいから…♥と、とっととしろ……♥」

「はいっ…!」

ずぶっ♥ずぐっ♥ぬぷっ♥ぬぷぷ♥ぬぷっ♥

声を殺ししがみ付くレイナの膣内を、男はあえて色んな角度に突き弄ぶ。

「このやろ…♥ざけんなよ……♥」

形ばかりの抵抗に言葉を吐くが、男は最早聞いてもいない。その体を味わうことに全力なのだ。

ぶるんぶるんと浴衣から完全に零れたおっぱいが、セックスの動きに従って揺れ弾む。

「たまらない…っ…貴女も気持ち良いですよね…!」

「んな訳……ねぇだろが…♥ボケっ…♥」

(このままじゃまた本気になっちまう…♥すぐにでも終われ…♥終わってくれ…♥)

「あっ、射精そうですっ…!中出ししそうですっ…!」

「なら抜けっ♥抜けって♥」

「ナカに…膣内に射精しますっ!」

「あぁ!!?♥おいマジでキレんぞ♥…ぜ、絶対止めろ…ぶ、ぶっ殺し…ああぁ、ああああああ〜〜〜っ♥♥♥」

びゅぼぼっ♥♥びゅびびゅびっ♥♥びゅるるるーっ♥♥

子宮にまでたっぷりと注ぎ込まれ、レイナは男にしがみ付きながら絶頂してしまった。

(ちくしょぉ……♥オレって…なんでいつもこうなっちまうんだ…………♥)


コンマ下
ゾロ目なら妊娠してしまう
760 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 12:24:41.60 ID:9bLLbE0PO
そろそろゾロったっていい
761 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 12:24:55.70 ID:P/IbFI6cO
おらっ孕め
762 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/02(日) 12:32:06.92 ID:h9nx3qz50
「ううっ、射精るっ…最後の一滴まで…膣内にっ!」

びゅびゅっ…♥びゅぴっ…♥

「ぇぐ…っ♥ぁぁあん…♥」

最後まで出し切られようやくチンポを引き抜かれた時、どろどろと太腿を精液が伝った。

「続きは家でしましょうか」

レイナにはもう抗う術がない、自分に伸ばされる腕を眺めることしか――

「あの!」

その腕を、誰かが掴んで止めた。

「僕の友達、返してもらえますか」

権現坂だった。

「彼女嫌がってますよね」

「んん?ああ、さっきの友達かぁ…君も可愛いねェ」

(こいつ、剛にまで…!)

「止めてください…」

「そんなこと言わずに――」

「止めてください」

「ひっ…!?」

権現坂に睨まれ、たじろいだ男は急ぎ逃げ去った。

「………あー、怖かったぁ」

「剛、お前…」

「えへへっ、レイナちゃんの真似して睨みつけたら上手くいったみたい」

言いつつ権現坂がレイナに手を伸ばす。

「いこっか」

「…ああ」

その手を取って、2人は祭りに戻った。
763 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 12:38:22.18 ID:RPU1w2Ii0
権現坂君も何か隠してる?
764 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/02(日) 12:40:09.74 ID:h9nx3qz50
トイレで精液を出来る限り拭き取り、その出来事を忘れるように2人は祭りを楽しんだ。

焼きそばや、たこ焼きや、焼きとうもろこし。チョコバナナにわたあめまで頬張り…射的や金魚掬いまで。

こんなに純な気持ちで遊び回ったのは、一体いくつ以来だろう。

「剛……ありがとな」

「どういたしまして!」

「謙遜しろよこらっ!」

「えへへ〜!」

楽しそうに2人は笑い合う。


「もうちょっと花火の時間だね」

「大分人が増えてきたな…」

「じゃあさ、特別なとこ行こうよ!案内するから!」


剛に手を引かれ、レイナは小高い丘の上にやってきた。

「ここ穴場なんだぁ〜、案内するのはレイナちゃんが初めてかも!

あ、そろそろ花火始まるね!」

横に立ちわくわくと心躍らせる権現坂。

レイナはその手を…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、握る
2、握らない
765 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 12:41:59.47 ID:RPU1w2Ii0
766 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 12:48:13.47 ID:Q+gzi+EKo
1
767 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/02(日) 12:58:33.49 ID:h9nx3qz50
「あっ……」

「…」

レイナから権現坂の手を握り、2人の手が重なり合う。

「「…」」

見つめ合うと、鼓動が高鳴った。

何も言うことなくレイナは権現坂にキスをした。

「!!」

少し驚いた権現坂も、レイナを抱きしめ返しキスに応じる。


「レイナちゃん…僕、こんなでも男だからさ、我慢…できないよ」

「…シてくれ。お前ので、上書き、してくれ」

近くの木に背中を預け、レイナは胸を曝け出し、浴衣をズラしてまんこを広げてみせる。

「レイナちゃん…!」

痛い程テント張っていた浴衣をズラすと、勃起しビクビクと震える権現坂のチンポが露わになる。

「イクよ…!」

レイナは頷いて返答する。

ぬぷっ……♥にゅぶにゅ…♥ずぶぶっ…♥

「あっ…♥♥剛の、挿入ってる…♥」

「大丈夫?痛くない?」

「良いから、好きに動けよ♥」

2人はディープキスをしながら、互いが最も気持ちよくなる場所を教え合うように腰を動かした。

ドーン!!!

空に花火が打ちあがり2人を鮮やかに照らし出す。

その色鮮やかな輝きより、今2人の眼には目の前の相手しか映らない。

768 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/02(日) 13:14:26.49 ID:h9nx3qz50
「剛…っ…♥きもちい…♥剛のちんちん…♥」

「そんなこと言われたら僕…もっと本気になっちゃうよ…♥」

「なれよ、本気に♥」

レイナが腰に添えられている権現坂の手を取って、自分の胸を鷲掴みにさせる。

ドーン!!ドンドーン!!!

花火よりも美しいレイナの胸を弄り、乳首を摘まんでコリコリと刺激する。

「ああぁぁぁはぁぁ♥♥」

「うわっ、ギュっと締まって…♥きもちいよ…レイナちゃん…♥」

ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥ぱんっ♥♥♥

2人の腰と、貪り合う口と舌が止まらない。抱きしめ合いながら、権現坂の手が胸を揉みしだく。

「ぷはっ…♥はぁはぁ…♥」

「はぁ…はぁ…♥」

キスから離れると、2人の口に糸を引く橋がかかる。

「さっきの剛…♥男らしくて…格好良かったぞ…♥今は…もっとかっこいい…♥」

「レイナちゃん…♥可愛いよ、レイナちゃん…♥本当に可愛いや…♥」

レイナは、こんな満たされる気持ちでセックスするのは初めてだった。

心から気持ちが通じ合えたように思えて、昂りが止まらない。

「レイナちゃん!レイナちゃん!♥」

「剛っ♥剛…♥剛ぃ♥」

腰の振りが一層加速し、チンポが爆発寸前を訴えるように膨れ上がる。

「で、射精るっ……!レイナちゃんのおまんこに…中出ししちゃうよぉ…♥」

「射精して、くれっ♥♥剛の赤ちゃん…♥孕んだって良い…孕ませてくれぇ…♥♥」

「っ…レイナちゃん…!!レイナちゃん!♥♥♥」

「剛ィ♥♥剛いいいぃ♥♥♥」

びゅぼぼぼっ♥♥どぽぽっ♥♥どぷどぷっ♥♥どっぴゅどぴゅーーーっ♥♥♥

「「あああああああああ〜〜〜〜っ♥♥♥」」

大きな花火が夜空に大輪を咲かせると同時に、溢れんばかりの中出し射精がレイナの膣奥深くで爆ぜる。

「大好きだよ…レイナちゃん…♥」

「オレも…大好きだぜ…剛……♥」

花火はまだまだ終わらない。それに負けじと2人のセックスもキスから再び再燃する。


コンマ下
ゾロ目なら妊娠する
769 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 13:22:53.60 ID:Q+gzi+EKo
770 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/02(日) 13:47:34.93 ID:h9nx3qz50
花火の打ち上げが終わり、祭りに押し寄せていた人々が帰る時、

その人ごみのなかにレイナと権現坂の姿があった。

浴衣姿で親し気に手を握り歩く2人は、傍から見れば仲の良い姉妹か友達同士に見えるだろう。

だがその実、2人は付き合い始めたばかりの男女カップルだった。

「ねえそこの彼女!よかったらこの後――」

「あ???」

「な…なんでもありませんッ!」

ナンパを試みた男を一睨みで撃退する。

「レイナちゃんやりすぎだよぉ」

「良いんだよああいう輩はやりすぎなぐらいで」

2人は手が離れぬようしっかりと指を絡め直し、寮へと帰る。
771 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/02(日) 13:51:12.28 ID:h9nx3qz50
「おっ、戻ってたか」

「ええ」

部屋の中では龍子がスマホを眺めていた。いつも読書している彼女にすれば少し珍しい…だがレイナは気にも留めない。

「随分上機嫌ですね。何かありましたか」

「別に…剛と祭りで遊んだだけだ。…そっちこそ機嫌良いじゃねぇか。てめぇも祭りにいたのか?」

「まあ……そのようなものです」

2人はそれ以上の詮索はしなかった。

片方に彼氏ができ、もう片方が不良グループとつるんでいるなど考えもせず、彼女達は明日の喧嘩に備え眠りについた。
772 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/02(日) 13:54:21.17 ID:h9nx3qz50
6日目終了時点の女番長たち

【名前】獅子王 レイナ(ししおう れいな)
【年齢】17
【容姿】燃えるような真っ赤なロングヘアー。顔つきはやや幼さの残る美形だが目つきは鋭く頬に傷がある。身長はそれなりだがとにかくおっぱいが大きい
【性格】ぶっきらぼうで怒りやすいが曲がった行いは許さない
【能力】身体強化。力やスピード、防御力などを強化する。弱点として、多用するとそれだけ身体の感度が上がってしまう
【戦い方】自身の能力でブーストをかけてのステゴロ
【技】獅子王残像拳(超スピードの分身で攪乱) 硬気功(体の硬度を上げる防御技)
【性経験】
ルーチェ・レドウラのリングの上で、何十人もの生徒に輪姦され処女を失う
洋服店の店員に弄ばれ、プールで男達に輪姦され、瑞紀に操られた男達に犯される
祭りで剛とたっぷり中出しセックスし、剛の彼女になった
戦闘後に能力の代償の感度上昇を鎮めるための自慰は行っている
【備考】
一人称はオレ。とある学校のスケバン。初対面では勘違いされやすいがその真っ直ぐな行動から男女問わず彼女を慕う者は多い
なお実は可愛いものが大好きで部屋にはぬいぐるみがいっぱい。またその外見とは裏腹に喘ぎ声はすごく可愛い


【名前】舞宮 龍子(まいみや りゅうこ)
【年齢】17
【容姿】黒髪ポニテ 眼鏡
身長は平均的だがバストサイズは100越えの爆乳 外見的にはクールな印象 
【性格】冷静沈着だが可愛いものには目が無い 寂しがり屋
【能力】鞭に闘気を纏わせ切り裂く
【戦い方】基本的に上記の使い方をするが纏った闘気を斬撃として飛ばし中距離への攻撃もできる
【技】三歩鞭(闘気・鞭・残像によるガード不能攻撃) 縛鎖鞭(実体のない相手にも効く拘束技)
【性経験】
猿山猿樹にレイプされ処女を失う
櫨蔵の催眠にかかり弄ばれ、プールで男達に輪姦され、瑞紀に操られた男達に犯される
巫琴にふなたりの気持ちよさを教え込まれ、不良女子グループの仲間入りを果たす
おっぱいが感じやすくよく乳首オナニーしている
【備考】
一人称はわたくし。丁寧語で話す。外見のクールさゆえに一匹狼のように思われているが本人は友達や恋愛に憧れている
戦闘時には制服をバッと脱ぎ捨て下に着込んでいるボンテージスーツのような戦闘服(えろい)を露わにして戦う(かっこいいと思っている)

【戦績】7勝3敗
【生徒たちの評判】プールで噂の犯されまくったビッチ女番長
773 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/02(日) 13:59:17.09 ID:h9nx3qz50
7日目の朝。

「それじゃあ元気よく行こ〜!」

「おおーっ!」

「朝からお元気ですね2人とも…」

休みが明け、学園の喧騒もいつも通りのものとなり、不良探しの探索を再開する。

だが…

ヒソヒソ… ヒソヒソ…

周囲の生徒達の、レイナや龍子への視線は芳しくない。

邪なモノであったり、蔑みようなモノであったり、失望や怒りに満ちているモノばかりだ。

少なからず敗北し、不良達の慰み者になった女番長の力を訝しんでいるのだろう。

「…あまり良い雰囲気ではありませんね」

「はっ、そんなもん実力で黙らせりゃ問題ねぇよ!」


安価下
1、別れて敵を探す(名前を書き込んだ方が操作キャラになります)※龍子は敗北リーチ
2、二人で共に行動
774 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 14:00:41.33 ID:RPU1w2Ii0
775 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/02(日) 14:02:26.99 ID:h9nx3qz50
「さっさととっちめんぞ!」

「分かっていますよ」

2人は反発することなく共に歩み出す。
776 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/02(日) 14:03:03.99 ID:h9nx3qz50
2人と戦う不良作成安価です。下1〜3でコンマの高いものを採用
長すぎず短すぎない感じでお願いします
キャラ募集時は原則連取制限を解除しています

※最上級の不良なので女番長と同等の力を持つ実力者たちです。中堅よりさらに強力な能力を持っています
※不良は女でも構いませんが中出しする手段が必須です(例:触手 ふたなり 洗脳した生徒や教師に犯させる等)
※既出の敵とは被らない能力(できれば見た目も)でお願いします
※アナルのみを責めるキャラはNG

【名前】
【年齢】高校生の範囲内
【出没場所】学校外の施設や場所でも可
【容姿】
【性格】
【能力】バトル漫画のような能力から、エロ漫画のような能力まで自由
【戦い方】
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに


↓コピペ用
【名前】
【年齢】
【出没場所】
【容姿】
【性格】
【能力】
【戦い方】
【性癖】
【備考】
777 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 14:07:45.32 ID:dvq7PYDzO
【名前】亀沢 剛毅(かめざわ ごうき)
【年齢】17
【出没場所】体育館(学校でプロレスができそうな場所)
【容姿】非常に大柄で筋骨隆々としたゴツい体格。日焼けした肌。角刈りやゲジ眉など「ゴリラ」と形容される濃い顔立ち。もじゃもじゃの無駄毛。カリ高極悪サイズの絶倫巨根。
【性格】熱血漢で性欲が強い。
【能力】強力な催眠術。催眠術によって認識を改変し、自分の戦い方を強制させる。
【戦い方】耐久値=絶頂回数のバトルファック。負けると淫乱ド変態になるように認識を改変される。ちなみに敵が男の場合小細工無しのプロレスで勝負になる。
【性癖】自分に従わない女をバトルファックで屈伏させ、男根と精液大好きで男に媚びるド変態に堕とす。元の人格とか恥じらいとかは残して屈辱を感じさせたい。
【備考】
プロレス部に所属する不良でフィジカルだけでもそんじょそこらの番長に負けない実力を持つ。
バトルファックで負け無しのテクニシャンだが、普通のプロレスの技量や後輩達への指導力も高く、不良であるという一点を除けば普通の生徒からの支持もそこそこあるようだ。
778 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 14:10:17.29 ID:mg8colmp0
【名前】呉須分 玲子(こすふ れいこ)
【年齢】18
【出没場所】カフェテリア
【容姿】金髪縦ロールの悪役令嬢のような女性
【性格】高飛車で自信家
【能力】その場で早着替えでコスプレし、コスプレした職業になりきる。チャイナ服ならカンフー、カウガールなら銃撃等コスプレに応じた能力を得る。男装もでき、その時はちゃんと生える。
女性を抱きしめると露出度の高い服装のメイドに変え、自信に奉仕するよう洗脳し侍らせる
【戦い方】コスプレに応じた能力で戦う
【性癖】洗脳したメイドを男装して犯す
【備考】カフェテリアでのティータイムが日課で「オーッホッホッホ!」とよく笑う。
悪役令嬢のような見た目もコスプレで、本当の姿は黒髪で目隠れした見た目も性格もかなり暗い女の子
普段は本名を隠してレイと名乗っている。
779 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 14:10:44.44 ID:gpKvaSwE0
【名前】大蔵成金(おおくらなりかね)
【年齢】18
【出没場所】校内どこか
【容姿】金ピカの趣味の悪い学ランを着た巨漢
【性格】金と力で物事を解決したがる傲慢な性格
【能力】触れたモノを金にしてしまう
【戦い方】身体の一部を金に変えて攻撃や防御する
【性癖】女の手足を金に変え動けなくして周囲に見せつけるように犯す
【備考】気に食わないヤツの全身を恥ずかしい姿勢のポーズのまま純金の像にして晒し者にしている
780 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/02(日) 14:15:33.80 ID:h9nx3qz50
>>779に決まりました。
しばらく離席します。
781 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 14:19:01.66 ID:Q+gzi+EKo
たんおつー
782 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/02(日) 16:19:16.57 ID:h9nx3qz50
「確かこのあたりに最近不良がよく出るって話なんだ〜!」

「毎回思うけどその情報どっから仕入れてんだ?」

「勿論みんなから聞いて回ってるんだよ!」

「地道な積み重ねですか。流石です」

「そ、それほどでも…あるかなぁ!」


コンマ下
10以下かゾロ目だと体目的の不良未満に行く手を塞がれる
783 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 16:21:35.54 ID:WoKBF/JHo
はい
784 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/02(日) 16:32:33.29 ID:h9nx3qz50
「なんか…人気が随分なくなってきたな」

「!待ってください。何かいます。あれは……立像ですか」

「純金の…なんか悪趣味なモンだな」

「悪趣味!今悪趣味と言ったのかね!」

「「!」」

突如、現れた男は直視しがたいほどの輝きに満ちた趣味の悪い黄金の制服を着ていた。

「あ、多分この人が噂の不良だよ」

「なんだこのヘンテコなのは…ってまあ聞くまでもなく不良だな。つーかなんで光ってんだよ」

「ふふっ、偉大なる者というのは輝いてみえるものだよ!」

「貴方、番長についてなにかご存じですか?」

「君たちが噂の女番長だね!私の名前は大蔵 成金。ただの大金持ちさ。

いくらだ?いくら払えば私のボディガードになってくれるんだね?」

「…また話の通じない輩ですか」

「いい加減うんざりだな」

「いくらだと聞いているんだよ!ほらほら!」

札束や金の延べ棒を見せつけ財力をアピールしているが、女番長たちの反応は非常に冷ややかだった。

「面倒だし先にボコすか」

「それしかありませんね」

「むむっ、金の価値が分からぬ者達め!ならば存分に教えてあげよう、お金の恐ろしさを!」

不気味な黄金像が立ち並ぶ廊下で、喧嘩が始まる。
785 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/02(日) 16:34:20.97 ID:h9nx3qz50
喧嘩上等。

女番長たちの耐久値は3

大蔵 成金の耐久値は3

【大蔵の両腕が金に変わっていく】

女番長たちはどうする?
安価下
786 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 17:01:01.97 ID:j+3H2lCCO
鞭で遠距離攻撃
787 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/02(日) 17:03:27.32 ID:h9nx3qz50
無自覚最強コンビ:女番長たちのコンマに+25
適正距離:女番長たちのコンマに+10
金=力:大蔵のコンマに+25

コンマ下
女番長たちの攻撃値

コンマ下2
大蔵の攻撃値
788 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 17:05:16.84 ID:KuGhZTJOO
へい
789 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 17:09:10.86 ID:Q+gzi+EKo
790 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/02(日) 17:14:33.72 ID:h9nx3qz50
「覚悟し給え君たち!」

腰をかがめ、突撃の姿勢を取った大蔵の両腕が金色の輝きを放つ。

「なんだありゃ、目晦ましか」

「はっはっは!貧乏人諸君はこれだから困る!これは金さ!本物の、それ以上に金の金たる金の輝きだ!」

「金金うるせぇよ!」

「獅子王さん下がっていてください」

龍子は制服を脱ぎ捨てバトルスーツとなり、鞭を振るった。

それほど広い訳ではない廊下の幅ギリギリまでしならせ巧みに速度を上げた鞭が襲い掛かる。

「ふぬっ!」

大蔵はそれに対しその場に踏ん張り、鞭を防ぎ切ろうという魂胆だ。

「その程度の技で私の金が、ぬがぁぁ!?」

だが鞭は防御を透かすよう背後に回り込み、無防備な背中や脇腹に叩きつけられる。

「脳細胞まで金にしてはどうですか」
791 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/02(日) 17:15:45.97 ID:h9nx3qz50
大蔵に1ダメージ!

女番長たちの耐久値は3

大蔵の耐久値は2

【大蔵の全身が金色に変わっていく】

女番長たちはどうする?
安価下
792 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 17:44:45.80 ID:TwybKh6vO
殴りかかるレイナ
793 :すいません離席してました ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/02(日) 18:59:28.91 ID:h9nx3qz50
無自覚最強コンビ:女番長たちのコンマに+25
金=力:大蔵のコンマに+25
守備固め:物理攻撃に対し大蔵のコンマ+10

コンマ下
女番長たちの攻撃値

コンマ下2
大蔵の攻撃値
794 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 19:00:56.11 ID:KuGhZTJOO
795 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 19:01:39.31 ID:RPU1w2Ii0
これが金の力ァ!
796 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/02(日) 19:11:53.15 ID:h9nx3qz50
「もういいだろ!オレがいくぜ!」

「ふん、そう何度も上手く行くと思わぬことだ貧乏人よ!」

大蔵の腕のみならず、全身が毛先に至るまで金色に変化していく。

先程の失敗を踏まえ防御に徹するつもりなのだろう。

「どうだこの絶対の防御!野蛮な君たちに打ち抜く術などありはしない!」

「そうかよ、だったら試してやろうじゃねぇか!」

レイナの右腕に真っ赤な闘気が渦を巻き拳に凝縮されていく。

勢いのまま大きく振りかぶり、脳天に渾身に一撃を叩き込んだ。

「ぐ、ぐぐ………ぐ、はああああああ!?」

メッキでも剥がれるように金がボロボロと崩れ、よろよろと大蔵が仰向けに倒れる。

「初めてやってみたが鎧通し?ってのか。上手く行ったぜ」

多少の痺れを右腕を払うことで払拭し、レイナがそのまま大蔵へと詰め寄る。

「ぐ、ぅぅう…このままコケにされてたまるものか…!」

大蔵は急ぎ立ち上がり、迫る女番長2人を睨みつける。
797 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/02(日) 19:13:41.50 ID:h9nx3qz50
大蔵に1ダメージ!

女番長たち耐久値:3

大蔵耐久値:1

【大蔵は床に手を付いて集中し始めた】

女番長たちはどうする?
安価下
798 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 19:19:12.40 ID:9yx5GvQ4o
ジャンプし空中から攻撃
(床から伝って金に変える攻撃を警戒)
799 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 19:19:28.32 ID:KuGhZTJOO
このまま接近して押し切りトドメを刺す
800 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/02(日) 19:21:59.62 ID:h9nx3qz50
無自覚最強コンビ:女番長たちのコンマに+25
攻撃看破:女番長たちのコンマに+30
金=力:大蔵のコンマに+25

コンマ下
女番長たちの攻撃値

コンマ下2
大蔵の攻撃値
801 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 19:25:39.55 ID:srrkDUgaO
勝ったなガハハ
802 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 19:28:02.19 ID:j+3H2lCCO
803 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 19:32:41.66 ID:RPU1w2Ii0
女番長強い
ストレート勝ちか
804 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/02(日) 19:33:01.44 ID:h9nx3qz50
「これで驚くがいい!」

手を付いた廊下から一気に廊下一帯が金色に変わっていく。

当然廊下に立っている女番長たちも例外ではない。勿論…2人がそのまま立っていればの話だが。

「そんなことだろうと思ったぜ」「浅知恵ですね」

廊下が金色に一瞬で塗り替えられると同時に、レイナと龍子は宙に跳び攻撃を避けている。

2人は大蔵の狙いを読み切っていたのだ。

「「!」」

跳躍した2人の蹴りが顔面に叩き込まれ、歯が折れ顔に足がめり込み、派手に吹き飛んだ。

「ぉぶげぇ!!!」

金に変わっていた窓ガラスを突き破り、大蔵の戦意は完全に喪失する。

「うわわっ!?」

「よっと」

龍子の鞭で空中に浮かされていた権現坂をレイナが抱き止める。

「あ、ありがとレイナちゃん!龍子さんも!」

「良いってことよ!」

(…何か前より距離感が違いですねこの2人………)

女番長たちは……勝利した。
805 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/02(日) 19:33:40.40 ID:h9nx3qz50
大蔵 成金の耐久値を0にしました。
女番長たちの勝利です。
806 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 19:39:36.02 ID:KuGhZTJOO
完全にワンサイドゲームだったな
807 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/02(日) 19:40:58.67 ID:h9nx3qz50
「頼むぜ剛」

「うん!」

権現坂が癒しの波動で顔面が陥没した大蔵の幾分か回復させる。

「う、ぅぐぐ……なんて、ことだ……金の力が通じないわけが…」

「さてと、洗いざらい喋って貰おうか大金持ちさんよォ」

「こ、こんなことで勝ったと思うなよ貧乏人ども!いくら痛めつけられようと私は――」


「話す気になりました?」

「ふひまへん…」

無駄なプライドで話を渋った結果、その顔面は先程より数段腫れあがるほどに痛めつけられている。

「2人共やりすぎだって〜!」

「で、番長のことなんか知ってんのか?」

「はひ…じ、実は――びがっ!?」

喋ろうとした大蔵を触手のようなものが突き飛ばし窓を破り抜け、どこか遠くに吹っ飛ばしてしまう。

「「「!?」」」

「よぉ、お前ら久しぶりだな…」

「てめぇは…!」「貴方は…!」「君は…!」

「忘れたとは言わせねぇぜ!珍 日伊良様の名前をな!この前はよくやってくれたな…!倍にして返し――」
808 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/02(日) 19:49:33.68 ID:h9nx3qz50
「    」

1分後、そこには女番長たちに無傷でボコボコにされた珍の姿が!

「珍君……瞬殺だったね」

「折角情報引き出せそうだったのよォ、余計なことしやがって」

「その通りですが…この方、確か初日に成敗した不良ですよね?再起不能にしたはずですが」

「そういや保健室に居た時も妙に元気あったなぁ…ひょっとしたら番長の能力ってのも」

「ええ。剛君のように回復系異能の可能性がありますね」

3人は次の目標を目指し移動を再開した。ボコられてノビる珍をそのままに。

「なんにせよ早いとこ番長を引きずり出せねぇとな」

「同感ですね。これ以上そこの彼のような不良に付き纏われては厄介です」

(にしてもさっきの戦い…妙に調子が良かったな)

(相手の動きが完璧に捉えられる。今なら誰にも…)

((負ける気がしない))

彼氏と友を得た事で、無自覚ながら絶好調の女番長たちは次の不良の元へと歩みを進める。
809 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/02(日) 19:50:44.94 ID:h9nx3qz50
今日の更新はここまでにします。続きはまた次の土曜日で。
休日パートは予想以上にやってて楽しかったです。
810 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 20:03:53.93 ID:RPU1w2Ii0
おつ
休日パートはいい感じに緩く読めて楽しかった
凌辱もいいけどいちゃいちゃしてる和姦とか友達同士気楽な乱交も良き
811 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/02(日) 20:06:09.13 ID:9yx5GvQ4o
おつおつー
それぞれ精神的な支えを得て安定性上がったな
812 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2025/02/05(水) 06:40:19.92 ID:t0CfhM2J0
平日の設定垂れ流し

【女番長】
対不良を目的とした機関『成敗委員会』に属する能力者の総称。読みはスケバン。
構成員は全て己を律する事に長けた女の能力者のみで構成されている。
実力によりランク分けされ、今現在はS級が8人。A級が26人。B級が90人。C級が160人存在する。
世間の認識より多くの人員が所属するが、B級以下の戦線離脱率は極めて高く、慢性的に人員不足気味。

己を制御する事に長けた女番長は、欲望の発露とも言える支配領域を扱う事ができないものの
倒した不良の力を抑制・無力化する『成敗』に長けている。

力の抑制が難しい番長クラスの不良は成敗執行後、本部に隣接した特別監獄に収監。
異能を使用不能にする特別製の首輪によって力を封じ、刑務作業に従事させる。
813 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2025/02/06(木) 04:51:03.31 ID:S8UEtjJf0
平日の設定垂れ流し

【名前】法月 奈緒(ほうづき なお)
【年齢】26
【容姿】深緑のショートヘア。黒スーツ
【性格】完璧超人…に思われがちだが、意外とお茶目で抜けている所もある
【能力】風操作
【戦い方】全身に攻防一体の風を纏う。風は放出し遠距離攻撃する事や、瞬間的に自身を加速させるなど自由自在
【性経験】
【備考】
成敗委員会委員長。組織の発足当時から10年間現役の生きる伝説的存在。S級の中でも頭二つ抜けた別格の力を持つ
威厳のある振る舞いを心掛けているが、内心はたまの休暇で旅行や温泉に行くことばかり考えている


【名前】逆月 撫子(さかづき なでしこ)
【年齢】19
【容姿】銀髪のセミロング。凛とした佇まい。それなりの巨乳
【性格】柔和かつ生真面目な常識人
【能力】武具生成(主に竹刀や六尺棒)
【戦い方】剣道をはじめとした武術
【性経験】耳年間で自慰回数も多いが処女
【備考】
成敗委員会副委員長。次期委員長に最も近い実力者。若くして武道家としての頭角を現し、委員長のスカウトで女番長に
戦う事ばかりで学業を疎かにしがちな女番長たちの学力向上に一役買っている
814 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 15:08:48.09 ID:kOXvy83oO
どっちもえっちだね
奈緒委員長は温泉でエロマッサージとか施術されてると嬉しい(リンパとか誤魔化されて)

撫子副委員長は定番の耳年増オナ好きが誰かにバレての秘密の関係でオ◯ニーなんか目じゃないリアルな肉棒やセ◯クスの快楽教え込まれてほしい

他の子も気になる
815 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/06(木) 15:59:30.52 ID:BrbaLdJjO
そういや龍子の設定の友達関連を絡めた敵は出てきたし、レイナの可愛いもの好き設定もどこかで活かしてみたいなぁ
816 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2025/02/06(木) 18:37:46.84 ID:S8UEtjJf0
平日の設定垂れ流しその2

今の所考えているS級は以上になります
残りは貧乏常識人と金持ちハーフを何となく考えています
安価で募集するか個人的に考えるかどちらかにするつもりです

【名前】鎌瀬 椿(かませ つばき)
【年齢】18
【容姿】赤メッシュ入り黒髪のロングウルフ。非情に目つきが悪い。犬用金属マスク
【性格】かませ犬やチンピラのような言動
【能力】狼女。闘気で練った爪や牙。異能発現中は鼻も効くようになり索敵が大得意
【戦い方】速度を活かした強襲やヒットアンドアウェイ。爪と牙から生成される即効性の麻痺毒で自由を奪う
【性経験】あると偽っているが無い
【備考】
番長時代ボコボコにされた委員長にリベンジする為女番長となった。爆速で任務を終わらせては委員長に喧嘩を挑みボコられている
意外と面倒見が良く大勢の後輩を連れており本人は自身のカリスマ性故だと思っているが、実際は可愛がられているだけ


【名前】 早崎 ネム(はやさき ねむ)
【年齢】18
【容姿】水色髪のショートボブ。常に眠そうな瞳。寝間着のような改造制服。着痩せするタイプ
【性格】面倒臭がりだがプロ意識は高く職務に忠実
【能力】呪術。実体のない者相手には特に効果覿面だが、威力を上げると強い睡魔に襲われる
【戦い方】物理障壁を張りながら回避不能の呪術を叩き込む。肉弾戦も実は不得手ではない
【性経験】元カレとそれなりに
【備考】
何をするのも面倒臭そうで『眠い』『ダルい』『しんどい』が口癖だが、強くなる研鑽は惜しまない努力家
椿とは幼い頃からの付き合いで仲が良い。能力の代償で常に眠く抱き枕が手放せない
817 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/08(土) 11:42:33.92 ID:N178tWQZ0
「そろそろよぉ、番長が出て来てもおかしくないんじゃねぇか?」

「ここまで姿を明かさないとは…余程用心深い方なのでしょうね」

安価下
1、別れて敵を探す(名前を書き込んだ方が操作キャラになります)※龍子は敗北リーチ
2、二人で共に行動
818 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 11:51:46.63 ID:6Jr1vx6hO
2
819 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/08(土) 12:01:59.25 ID:N178tWQZ0
「きっともうすぐだよ!2人の快進撃ならきっとすぐ慌てて出てきちゃうって!」

「だと、いいのですが」
820 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/08(土) 12:02:34.38 ID:N178tWQZ0
2人と戦う不良作成安価です。下1〜3でコンマの高いものを採用
長すぎず短すぎない感じでお願いします
キャラ募集時は原則連取制限を解除しています

※最上級の不良なので女番長と同等の力を持つ実力者たちです。中堅よりさらに強力な能力を持っています
※不良は女でも構いませんが中出しする手段が必須です(例:触手 ふたなり 洗脳した生徒や教師に犯させる等)
※既出の敵とは被らない能力(できれば見た目も)でお願いします
※アナルのみを責めるキャラはNG

【名前】
【年齢】高校生の範囲内
【出没場所】学校外の施設や場所でも可
【容姿】
【性格】
【能力】バトル漫画のような能力から、エロ漫画のような能力まで自由
【戦い方】
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに


↓コピペ用
【名前】
【年齢】
【出没場所】
【容姿】
【性格】
【能力】
【戦い方】
【性癖】
【備考】
821 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/02/08(土) 12:03:23.59 ID:GpUhrIDK0
【名前】韋荘 信太(いそう しんた)
【年齢】17
【出没場所】体育館
【容姿】新体操用の白い男性用レオタードの細マッチョ
【性格】自分の美しさを信じてやまないナルシスト ちょっぴりでも身体を傷付けられると静かに激怒する
【能力】新体操の技術を活かした戦法 新体操用のクラブ(棍棒)やリボン、フープなどに気を纏わせ武器とする
【戦い方】類まれなる新体操の技を活かす変幻自在の動き その動きに魅了され戦いを忘れてしまうことも
【性癖】リボンで相手を恥ずかしいポーズで絡め取って犯したりクラブをまんこにぶち込んだりする
【備考】自分の新体操と外見には強い自信を持つナルシスト
自分のような美しい存在に犯されることは幸福なことであると信じきっている
女生徒にも人気あり?

822 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 12:06:54.84 ID:mXLbdf6WO
【名前】刃人紅 篤(ばにんぐ あつし)
【年齢】18
【出没場所】校舎裏の縄張り
【容姿】燃えるように逆立った赤い髪、シルバーをジャラジャラつけたムキムキマッチョ
【性格】クールな兄貴分でありギラギラ燃えたぎるバトルジャンキー
【能力】「燃える」という概念を操る。闘志を燃やして強化したり自身に炎を纏ったり、普通に物理的に燃やしたり非常に応用が効く
【戦い方】能力で自分を強化しつつ炎を纏ってステゴロ格闘
【性癖】能力を利用した燃えるように熱い精液でドロドロにする
【備考】三度の飯よりも喧嘩好き。常に強さを求めて喧嘩を繰り返し、相手が女なら限界まで種付けして自分を刻み込む。
823 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 12:07:35.75 ID:zdvQGbHcO
【名前】亀沢 剛毅(かめざわ ごうき)
【年齢】17
【出没場所】体育館(学校でプロレスができそうな場所)
【容姿】非常に大柄で筋骨隆々としたゴツい体格。日焼けした肌。角刈りやゲジ眉など「ゴリラ」と形容される濃い顔立ち。もじゃもじゃの無駄毛。カリ高極悪サイズの絶倫巨根。
【性格】スポーツマンで熱血漢だが性欲が強い。負けは素直に認める程度には潔い。
【能力】認識改変。催眠術によって認識を改変し、自分の戦い方を強制させる。
【戦い方】耐久値=絶頂回数のバトルファック。負けると淫乱ド変態になるように認識を改変される。ちなみに敵が男の場合小細工無しのプロレスで勝負になる。
【性癖】自分に従わない女をバトルファックで屈伏させ、男根と精液大好きなド変態に堕とす。元の人格とか恥じらいとかは残して屈辱を感じさせたい。
【備考】
プロレス部に所属する不良でフィジカルだけでもそんじょそこらの番長に負けない実力を持つ。
バトルファックで負け無しのテクニシャンだが、普通のプロレスの技量や後輩達への指導力も高く、不良であるという一点を除けば普通の生徒からの支持もそこそこあるようだ。
824 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/08(土) 12:11:31.71 ID:N178tWQZ0
>>822に決まりました。
825 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 12:11:52.93 ID:mXinJPfpO
【名前】早川 シゲル
【年齢】17
【出没場所】ゲーセン
【容姿】ひょろ長い不健康そうなガリガリ体型のメガネ男子
【性格】陰険でねちっこい
【能力】周辺の人形などを自在に操る。力やスピードは見た目とは比べ物にならないほどにブーストされる。また女を犯す時は巨根が生成される
【戦い方】操ったものを使い数の暴力で押す
【性癖】強い女が弱い·小さいものに無様に犯されるのを好む
【備考】女達を人形に襲わせて楽しんでいる。今回はゲーセンのクレーンゲームコーナーで数々のぬいぐるみを使うつもりでいる

レイナの特効キャラとしてこんなんなら行けるかなと
826 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 12:12:23.81 ID:mXinJPfpO
と、遅かったか
827 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/08(土) 12:17:56.81 ID:N178tWQZ0
「確かここに〜…あ、ほらいた」

「なんだぁお前ら?」「こいつら…噂の女番長だぜ!?」「へっ、なんだ噂より弱そうで…エロそうだな」

校舎裏を縄張りにしている不良達が、下種な視線でレイナと龍子を舐め回し、股間を熱くさせる。

これまで数々の名のある不良を成敗した実績より、何度か敗北し慰みものにされた事の方が彼等には余程重要らしい。

「あー確かにいるな雑魚共が」

「すいませんが貴方方に用はありません。話の通じる方を所望します」

「ッ…!こんのアマども舐めやがって!」「女番長がなんだってんだ!やっちまえーっ!」


コンマ下
10以下かゾロ目ならまさの女番長側劣勢
828 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 12:18:25.55 ID:mXinJPfpO
はい
829 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 12:18:50.47 ID:GpUhrIDK0
雑魚なんかに負けたりしない!
830 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/08(土) 12:27:01.89 ID:N178tWQZ0
「ぐっ、なんだこいつ等…!」

「っ……!こんなはずは…」

三下の不良以下が10人程束になった所で、女番長の敵ではない。

戦いの決着は数分とせず女番長側の圧勝で終わる…………はずだった。

今現在。レイナと龍子は校舎裏の壁際に追い詰められている。

「なんだこいつら?マジで大したことなくねぇか?」「こんなのがS級なんて笑っちまうぜ!」

数に頼っただけの雑魚…ではなかった。一人一人が三下の不良並であり、2人は予想外の苦戦を強いられる。

「そろそろヤっちまうか」

一人が吸っていたタバコを炊き捨て靴で踏み消し、男達から邪な闘気がじわじわと広がり始める。


コンマ下
60以下ならもっとピンチ
30以下ならもう始まる
10以下かゾロ目なら犯されて喘ぎまくり
831 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 12:32:16.55 ID:m8u1rrOJO
ヒロピン
832 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 12:32:19.07 ID:7sAJrwAGo
833 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 12:37:47.87 ID:GpUhrIDK0
龍子…最後はザコのチンポにさえ負けるのか…
834 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/08(土) 12:43:11.43 ID:N178tWQZ0
男達がガチガチに勃起したチンポを次々露出させ2人に迫る。

「よ、寄るなっ!」「どうして、こんな…!」

大蔵を圧倒した好調が嘘のように、女番長2人は為す術無く手足を抑えつけられたまま…

「おらっ!」

レイナはショーツを破り裂かれ、龍子はバトルスーツを引っ張り上げ食い込まされ露出した膣口に…

ずぬぷぷぷっ…♥♥

「「ああああああああああああーーーーっ!!?」」

不良のチンポがこれでもかと奥に挿入され、敗北の喘ぎ声を声高に響かせてしまう。

信じ難いが、女番長2人は不良のとりまきでしかない者達にレイプされているのだ。

「ううっ、なんつう締まりだ!」「良いマンコにも程があんだろ!」

「ぬ、抜きやがれ…っ…♥あ、あぁん♥あんっ♥」

「こんなっ…♥こんなことが…♥んんっ!?♥っくぁ♥ああぁぁぁ♥♥」

ずぶっ♥ぬっぷ♥ぬぷっ♥ずにゅっ♥ずっ♥♥ずぬっ♥♥ずぬっ♥♥

「滅茶苦茶感度良いぜ」「やっぱ噂通りのヤリマン、いやヤラレマンだな」

「アッ♥アッ♥あぁぁっ♥♥アンっ♥♥」「んんっ♥んっ♥っぐ…♥はぁ…♥」

(調子乗りやがってェ……!)


コンマ下
 50以下なら中出しされてしまう
835 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 12:48:53.59 ID:5ecJr8X+O
容赦なく種付け
836 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/08(土) 12:57:38.00 ID:N178tWQZ0
「射精すぞ!このまま中出しで孕ませてやるッ!」

「あぁーっ♥あんっ♥ああぁぁ…♥…ん…♥……っ…!冗談じゃ、ねぇ…!」

堕ちかけだったレイナは闘争心を振り絞り、拘束を破り腰を振る男の腹を思い切り蹴り飛ばした。

「ぅがっ!?」

どぴゅどぴゅっ♥♥

思っても見なかった反撃をまともに受け、挿入結合状態が解除された次の瞬間、中出しされるはずだった射精がレイナの制服にぶっかけられる。

「こんの…クソ野郎がァ!」

「ぶがっ!?」「ぎっ!」

もう完全に女を犯し弄ぶばかりだと油断していた男たちを次々再起不能に変えていく。

「こうなりゃこいつにだけでも中出しして…!ぁぐっ!?」

ぶぴゅぴゅっ♥♥

龍子は未だ脱出できず、男の高速ピストンで喘ぐばかりだったが、寸前でレイナが男を殴り飛ばし、

レイナ同様に中出しされる最悪のケースだけは回避し、バトルスーツをぶっかけ精液で汚した。

「無事か舞宮!?」

「…♥……え、ええ…♥すいません獅子王さん……♥…わ、わたくしは……大丈夫です」

「中々面白いモン見せてもらったぜ。流石に根性あるなぁお二人さん」

「「!」」

新手に気づき、レイナと龍子が向き直る。
837 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/08(土) 13:09:44.24 ID:N178tWQZ0
「あんたら噂のS級女番長さんだろ?確か名前は、獅子王 レイナと舞宮 龍子」

「貴方が、このふざけた方達のボスですね」

「応よ。俺等は刃人紅 篤。子分が世話になったみたぇじゃねぇか。二つの意味でよ」

「あ、兄貴ぃ…」

「だからいつも言ってるだろ。こういう時は先走らず俺を頼れってな」

男、刃人紅 篤は櫛で逆立つ赤髪を整えつつ、なおも女番長たちの歩み寄る。

全身に付けられたシルバーがジャラジャラと自己主張し、筋骨隆々の肉体はそれ以上に目を引く。

「単刀直入に聞くぜ。お前ここの番長が誰か知ってんのか?」

「ああ、勿論知ってるぜ」

「「「!?」」」

「なんだ?聞いといて驚くってのはねぇだろ。あんたらが番長探してこの学園うろついてるってのは有名な話だ」

「でしたら詳細な情報を教えていただきたいのですが」

「良いぜ………って言いたいけどよ。ちょいとばかし無理になったな」

「無理、だと?」

「俺はよ、自慢じゃあねぇがガキの頃から今までずっと喧嘩に明け暮れてた。

喧嘩っつー燃える気合と気合。拳と拳。魂と魂のぶつかり合いってヤツが、俺は大好きなのさ。

学園中の不良をぶっ倒してるあんた等と喧嘩の約束が出来りゃあ、素直に情報を渡す気でいたのさ。ついさっきまでな」

「…」「…何が言いてぇ」

「フー…。そいつらはよぉ、俺の可愛い子分とはいえ、実力で言えばまあ、お察しの通りさ。

そんな奴等にお前らは負けてレイプされちまった。燃え滾ってた喧嘩への情熱に、冷や水ぶっかけられた気分だ」
838 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/08(土) 13:15:51.35 ID:N178tWQZ0
「楽しみで仕方なかった女番長との喧嘩…まさか子分たちに負けちまうような奴等だったなんて…ってな」

「そいつぁどうも…期待を裏切って悪かったな」

陵辱加害者の親玉に一方的に逆ギレされ、女番長たちも内心穏やかではない。

「けどよ…喧嘩ってのは時の運だってのも分かる。さっきの情けねぇ負けっぷりは何かの間違いってこともあるわなぁ」

…だからよ、もっかい俺の心に火ぃ灯してくれよ。燃えるような最高のバトルができればよ、番長について洗いざらい話してやってもいいぜ?」

「……先程から、随分好き勝手仰っていましたが、元よりそのつもりです」

「てめぇの子分の落とし前、キッチリつけてもらわねぇとな!」

「そうこなくちゃあな。んじゃ、最高の燃える一戦にしようや」

校舎裏で、練り上げられた闘気同士が干渉し火花を上げる。喧嘩が始まるのだ。
839 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/08(土) 13:18:19.29 ID:N178tWQZ0
喧嘩上等。

女番長たちの耐久値は3

刃人紅 篤の耐久値は3

【刃人紅は全身に炎を纏っている】

女番長たちはどうする?
安価下


ちょっと離席します。
840 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 13:22:46.02 ID:VzbftDjBO
縛鎖鞭で動きを封じる
841 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/08(土) 13:45:09.14 ID:N178tWQZ0
無自覚最強コンビ:女番長たちのコンマに+25
疼く体:女番長たちのコンマに-5
燃える闘魂:刃人紅のコンマに+25

コンマ下
女番長たちの攻撃値

コンマ下2
刃人紅の攻撃値
842 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 13:51:49.25 ID:RKIOuzzKo
843 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 13:53:12.94 ID:GpUhrIDK0
燃えるぜ
844 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/08(土) 14:01:39.01 ID:N178tWQZ0
「はぁぁぁ…!」

刃人紅の全身を纏うように包み込み、傍から見れば火だるまのような状態になっていく。

「それ以上は!」

そうはさせまいと闘気を漲らせた鞭を絡みつかせた必殺技、縛鎖鞭で刃人紅の動きと封じようと試みる。

「ふぅ、そんなんじゃ俺の喧嘩魂を一生かかっても吹き消せないぜ」

「っ…!?」

十分に炎が全身に行き渡ったと確信した刃人紅が気合を入れると、龍子の鞭が容易く弾かれてしまう。

瞬間、刃人紅が消える。

「!?どこ行きやがっ――」

「ここだぜ」

「オラァ!」

背後に突如現れた刃人紅にレイナは振り返ると同時に渾身の右フックで応戦した。

「良い反応速度だが、まだ燃え足りてねぇ」

レイナの闘気渦巻く拳と刃人紅の燃える拳がぶつかり合い、レイナが弾かれる。

「よっ」

「うぐぅ!?」

後ろに弾き飛ばされたレイナに追いつき、その腹部に追撃の蹴りが炸裂。レイナの体が矢の如く吹き飛び。

「がっ…!」

龍子を巻き込んで別の壁に叩きつけられる。

(こいつ…つえぇ…!)

「準備運動はこんなもんでいいだろ。そら、もっと燃えようぜ」
845 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/08(土) 14:03:07.12 ID:N178tWQZ0
女番長たちに1ダメージ!

女番長たち耐久値:2

刃人紅耐久値:3

【刃人紅は女番長に掴み掛るつもりだ】

女番長たちはどうする?
安価下
846 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 14:07:46.19 ID:UEMr+6cEO
獅子王残像拳で撹乱してからの鉄拳
847 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/08(土) 14:08:36.60 ID:N178tWQZ0
無自覚最強コンビ:女番長たちのコンマに+25
攪乱行動:女番長たちのコンマに+10
疼く体:女番長たちのコンマに-5
燃える闘魂:刃人紅のコンマに+25

コンマ下
女番長たちの攻撃値

コンマ下2
刃人紅の攻撃値
848 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 14:10:17.97 ID:7sAJrwAGo
うおおお!
849 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 14:11:55.42 ID:mXinJPfpO
へい
850 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/08(土) 14:18:21.47 ID:N178tWQZ0
「イマイチ燃えたりねぇ2人に燃える闘志を分けてやるぜ」

「はっ、誰が要るかよそんなもん!」

レイナの両足に闘気が集中し、幾人もの残像が残る程の速さで動き掴む手を回避。背後に回り込む。

「ここっ!」

「そいつも甘い」

動きを読んでいた刃人紅の蹴りが炸裂…しない。捉えたはずのレイナの体が、残像がブレて消える。

「!」

「甘ぇのはてめぇだ!」

刃人紅の脳天にレイナ渾身の鉄拳が炸裂する。

「ぅごっ!」

顔面から地面にめり込む寸前受け身を取って背後で跳び、追撃の鞭を回避する。

「今の一撃は良かったぜ。結構燃えてきたかもな」

「そのまま消し炭になりやがれ!」
851 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/08(土) 14:19:32.70 ID:N178tWQZ0
刃人紅に1ダメージ!

女番長たち耐久値:2

刃人紅耐久値:2

【刃人紅は自分の胸に手を当て目を瞑っている】

女番長たちはどうする?
安価下
852 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 14:21:30.55 ID:BWJSlaKE0
瞑想の邪魔をする
龍子の鞭とレイナの目にも止まらぬ高速の打撃のコンビネーションで集中を乱す
853 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/08(土) 14:24:41.59 ID:N178tWQZ0
無自覚最強コンビ:女番長たちのコンマに+25
最善手:女番長たちのコンマに+20
疼く体:女番長たちのコンマに-5
燃える闘魂:刃人紅のコンマに+25

コンマ下
女番長たちの攻撃値

コンマ下2
刃人紅の攻撃値
854 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 14:25:45.20 ID:16XQnXCr0
とう
855 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 14:26:10.45 ID:/vcLhFI7O
856 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/08(土) 14:35:13.74 ID:N178tWQZ0
「「!」」

2人は合図も無しに、目を瞑り棒立ちのまま瞑想に入る刃人紅へと迫る。

アイコンタクトすらなく同時にだ。

嵐の如く高速で振るわれる不可視の鞭の連撃と、凄まじい残像により動きがまったく見えない連続打撃。

この怒涛の攻めには刃人紅も防御に集中せざる…否。否である。

「こいつっ…!この状況でまだ…!?」

「良いね良いねぇ。熱い連撃と完璧な連携。さっきの冷めた発言は撤回するぜ。

お前らは最高の喧嘩相手だ。俺の全力をぶつけるに値する強敵だ!燃えてきたぜ!」

攻撃を全て捌き切り、刃人紅の内から炎が溢れ出る。

全身を覆う炎と内から溢れ出る炎。二重となった炎の闘気が高純度に練り上げられていく。

「すぅ…はぁ……。…!うおおおおっ!」

「ぐふっ…!?」「ぅが…!?」

隙間が無いと思われた連撃を縫うようにして繰り出された反撃が、レイナと龍子の鳩尾にめり込み、連撃を止められる。

「本気だ。本気で戦おうじゃねぇか」
857 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/08(土) 14:35:53.35 ID:N178tWQZ0
女番長に1ダメージ!

女番長たち耐久値:1

刃人紅耐久値:2

【刃人紅は燃える連撃を繰り出した】

女番長たちはどうする?
安価下
858 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 14:40:07.91 ID:GpUhrIDK0
硬気功で耐えるレイナ
その後ろから三歩鞭で攻撃する龍子
859 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/08(土) 14:42:14.01 ID:N178tWQZ0
無自覚最強コンビ:女番長たちのコンマに+25
最善手:女番長たちのコンマに+20
役割分担:女番長たちのコンマに+20
疼く体:女番長たちのコンマに-5
燃える闘魂:刃人紅のコンマに+25

コンマ下
女番長たちの攻撃値

コンマ下2
刃人紅の攻撃値
860 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 14:43:59.71 ID:7sAJrwAGo
まだ終わりたくなーい!
861 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 14:52:38.39 ID:GpUhrIDK0
えいや
862 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/08(土) 15:03:36.35 ID:N178tWQZ0
「こいつで、終いだ!」

燃える拳が脚が、何本にも見える程の高速の連撃が2人を纏めて襲う。

「獅子王さん!」「もうやってる!」

レイナは体の硬度を極限まで上げる硬気功を瞬時に発動し、文字通りその身を盾として攻撃を受け続ける。

「っし!!」

レイナの体の死角から闘気、鞭、残像が一体となる三歩鞭で反撃を試みる。

「そんなもの!」

刃人紅はあくまで連撃を継続しながら、幾本も襲い来る鞭を防いでみせる。

レイナが防御し切れなくなるのが先か、刃人紅が限界を迎えるのが先か、戦いは2人の根競べに移行する。

2対1でありながら互角以上に攻め続ける刃人紅の実力は相当なものだ。

もし1対1の喧嘩であれば女番長たちはとっくに負けていたかもしれない。

「ぐっ、しまっ…!」

先手を取ったのは龍子の鞭だった。

残像と重なりさらなる死角となった位置から刃人紅の太腿に叩きつけられ、姿勢を崩す。

立て直す隙を与えまいと第二、第三の残像と闘気がつま先や泣き所に叩きつけられ、大きな蚯蚓腫れとなる。

「も、燃えてきたぜ…!」

その痛みに耐えかね刃人紅は膝を付く。

限界まで防御したレイナと無呼吸で三歩鞭を繰り出し続けた2人の疲労も尋常ではない。

勝負は次の一瞬で決まる。
863 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/08(土) 15:05:16.06 ID:N178tWQZ0
刃人紅に1ダメージ!

女番長たち耐久値:1

刃人紅耐久値:1

【刃人紅は両手で圧縮した燃える闘気を放出するつもりだ】

女番長たちはどうする?
安価下
864 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 15:16:53.88 ID:GpUhrIDK0
放出する前に踏み込んで渾身のパンチをぶちこむ
865 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/08(土) 15:19:20.40 ID:N178tWQZ0
無自覚最強コンビ:女番長たちのコンマに+25
最速の拳:女番長たちのコンマに+20
疼く体:女番長たちのコンマに-5
紅煉の闘魂:刃人紅のコンマに+30

コンマ下
女番長たちの攻撃値

コンマ下2
刃人紅の攻撃値
866 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 15:20:10.64 ID:plUMEfd2O
沈め!
867 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 15:22:10.85 ID:mXinJPfpO
てい
868 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/08(土) 15:30:51.18 ID:N178tWQZ0
「はぁぁぁぁぁぁ…!!」

「なんという闘気密度…!」

「しゃらくせぇ!オレがいく!」

刃人紅の両手の間で圧縮された闘気が、爆発的に密度を上げていき、赤い燃える炎が熱線の如き白いモノへと変化する。

「波はああああぁぁぁーーっ!!」

「!?」

あと少し、あと少し早く…あるいはもっと速く踏み込んでいれば、結果は違っていただろう。

だが勝負は無情。レイナの拳が顔面に到達するより早く、放たれた灼熱の閃光がレイナを吹き飛ばしてしまう。

「!ああああああぁぁぁ…!?」

射線上にいた龍子もあまりの速さに避けることもできず、巻き込まれ校舎裏の壁に大きなクレーターが出来上がる。

「が………ぁ……………」

「ぅ………………………」

気を失った2人は磔になったまま、動かない。

女番長たちは……敗北した。
869 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/08(土) 15:34:07.62 ID:N178tWQZ0
耐久値が0になりました。
女番長たちの敗北です。

龍子が3敗目を迎えたので本来はキャラロストするところですが、
レイナに肩代わりさせることでロストは回避可能です。

安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、レイナが龍子の分も陵辱される
2、2人まとめて陵辱される ※こちらの場合今後レイナ1人で戦うことになります
870 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 15:36:06.82 ID:GpUhrIDK0
2 うーんロストは惜しいが2人纏めてもみたいので
871 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 15:37:26.98 ID:7sAJrwAGo
1
872 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 15:38:31.87 ID:BWJSlaKE0


まだ二人が見たい
873 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/08(土) 15:56:18.60 ID:N178tWQZ0
「ふぅ……久しぶりだぜ。こんなに熱く滾った喧嘩したのはよぉ」

刃人紅は櫛を取り出し、髪を整え直す。その体の至る所が黒ずんでいた。

最後に見せた大技…あれだけの奥義を放つには身を削らざるを得なかった。

刃人紅にとってもギリギリの戦いだった。

「…ぐっ……が、ごほっ……」

先に目を醒ましたのはレイナだった。

必殺技をモロに受けこそしたが、校舎裏に叩きつけられた時龍子が瞬時に鞭を纏めたクッションで、

レイナだけは幾分か激突の衝撃を緩めることができたのだ。無論、喧嘩の継続が可能な程ではないが。

「お、オレは……そう、か……負けちまった…のか……」

「起きたか獅子王 レイナ」

「てめぇ…その力で番長じゃねぇのかよ……」

「残念ながらな。番長の力は俺より上だ。さてと…喧嘩には満足した。約束通りお前らには番長の情報を教えてやる」

「そりゃ…ありがてぇ話だぜ…げほっ……」

「だが、俺も不良を名乗ってる身だ。負かした女に何もしないほど高潔漢になった覚えもねぇ。

負けた上で情報が欲しいっていうなら、2人共抱かせてもらう」

「待て」

「なんだ?怖気づいたか?」

「そうじゃねぇよ………」

レイナは未だ目を醒まさない龍子を一瞥し、覚悟を決めフラつく体に鞭打って立ち上がる。

「こいつの分もオレを犯して構わねぇ。だから…こいつだけは見逃しちゃくれねぇか?」

「へぇ。そうまでして助けたい相手か?」

「…そう聞かれると『そうだ』って訳じゃねぇけどよ。

守らなきゃいけねぇやつを放って逃げるような奴に女番長は務まらねぇ。そんだけだ」

「敗者でありながら我を通し仲間を守ろうって?」

「そうだ」

それを要求できる立場じゃないと知りながら?」

「そうだ」

レイナの瞳には少しの揺らぎも無い。閃光が直撃し、胸も秘部も曝け出されたボロボロの制服姿でありながら、

鋭い眼光は戦う前と同じどころかそれ以上だ。

「へへっ、おもしれぇや。その話乗った。犯すのはレイナ、お前だけにしてやる」
874 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/08(土) 16:07:07.80 ID:N178tWQZ0
「気も喧嘩も強い女は大好物だ。たっぷりと犯してやるぜ」

喧嘩が全てで他の不良より高潔な精神の持ち主だとしても、相手を辱める不良の本懐を失った訳ではない。

その大きな勃起チンポが今にもレイナを犯したいと震えている。

「こい」

対するレイナも、鋭い眼光はそのままマンコを指で広げて見せる。

能力の度重なる使用や先程子分連中に受けたレイプのせいで、必要以上に濡れそぼっている。

しかしそれでも、レイナは女番長としてのプライドを失わず堂々と立ってみせる。

鋭い視線で睨み合う2人は、丸出しの下半身を除けばこれからセックスするなど微塵も伺えない緊張感を迸らせている。

「いくぜ」

「っっ…♥♥ああああぁぁぁぁぁ♥♥♥」

しかし、それは挿入されるまでの話だった。

龍子を救う為、身を挺して盾となったレイナの誇りと魂は、刃人紅のチンポを挿入された瞬間砕け散り、

あれほど研ぎ澄まされた女番長の顔から、犯されるのを待つばかりの雌の貌になっている。

「ふっ…♥♥ふどい…♥し、かも…♥あ、熱いっ…♥♥こんな熱いチンポ……知らない…♥♥」

今にもはち切れんほど勃起した刃人紅のチンポはレイナの膣内の愛液を蒸発させるのではないかと錯覚するほど熱かった。

「流石女番長マンコ…こっちも本気だぜ。燃える孕ませレイプを刻みつけてやる!」

これまで何度も犯され、その度まるで灼熱の棒を突き入れられていると錯覚するようなことはあったが、

文字通りここまで熱いチンポで犯されるのは初めてのことだった。

腰砕けになるまいと、レイナは刃人紅と抱き合うことで倒れることだけは阻止する。

しかしそうして密着したせいで、より一層奥の奥まで挿入されることとなるのだが。
875 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/08(土) 16:13:15.78 ID:N178tWQZ0
ずぶっ♥♥ずぶっ♥♥ずぶぶっ♥♥ずぶっ♥♥ずぶっ♥ずぶっ♥ずぶっ♥ずぶんっ♥♥ずぶんっ♥♥

「あっ♥あっ♥ああっ♥ああああっ♥♥」

(始まったばっかだってのに、もう滅茶苦茶感じてきやがった……さっき、中出しされずに終わったせいか…♥)

校舎裏、何人もの子分や龍子が倒れるその中心で、女番長は番長のレイプの快楽に屈している。

「射精すぞ。奥にたっぷり射精す。孕めよ!」

「ちょっ……!?もうかよ…♥♥い、イグっ…!!♥♥♥」

どぷぷぷっ♥♥♥びゅぶぶぶっ♥♥♥

「あっっ…!?あっつ♥♥なんだこりゃあ♥♥チンポより、もっと熱いのかよ…♥♥」

暴発寸前の砲塔チンポから放たれた精液は、チンポ自身よりさらに熱く、ドロドロと半固形のごとき濃密さだ。


コンマ下
ゾロ目なら妊娠してしまう
876 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 16:14:28.35 ID:ldexSY4+O
おらっ孕め
877 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/08(土) 16:23:26.57 ID:N178tWQZ0
「まだまだこんなもんじゃないぜ!」

「ああっ!?♥」

刃人紅は満足に程遠い様子でレイナの手を壁に突かせ、片足を持ち上げ突き犯し始める。

所謂、後ろ矢筈と呼ばれる体位だった。

じゅっぶ♥♥じゅっぶ♥♥じゅっぽ♥♥じゅっぽ♥♥♥

「ぁ、っつい…♥焼け死ぬ…♥こんなの…♥♥精液で、体溶けるぅ…♥♥」

抜かずに二回戦を始めたせいで、既に中出しされた熱々の精液をチンポで奥へさらに押し込む形のまま行為が続く。

「レイナ!お前という強い女に敬意を表して、このままお前の中に俺という存在を燃えるほど刻み付けてやる!」

「やっ、やめ―――っ〜〜〜♥♥♥も、もうチンポパンパンになってる…♥嘘だろ…♥♥」

「うおおおおお中出し二発目ぇ!孕めっ孕めぇ!」

びゅぼぼぼぼっ♥♥びゅぶぶっ♥♥どぴゅっ♥♥

「ああああっ!?♥は、早いっ…!?♥さっき射精たばっかなのにぃ…♥イクぅぅぅ〜♥♥♥」

再び中出し精液が爆ぜ、既に注ぎ込まれた精液と混ざり合い膣内を掻きまわし、子宮にまで到達する。


コンマ下
ゾロ目なら妊娠してしまう
878 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 16:26:08.70 ID:BWJSlaKE0
879 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 16:26:40.71 ID:cUKZiXAnO
ゾロれ
880 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/08(土) 16:40:23.96 ID:N178tWQZ0
既に膣内を満たしていた熱々の精液と、新しい灼熱の精液とか混ざり合い膣内を満たし、

レイナの腹を僅かばかり膨らませる。

「うぅぅ…ぅぅ…♥♥」

二度の中出しで完全に気をやったレイナは呆然としたままチンポと繋がる快楽に酔いしれた。

「きゃあ!?」

不意打ちで、呆けていたレイナを刃人紅が押し倒す。種付けプレスと呼ばれる体位へと。

「な、なにを…♥」

「お前は自分で言ったんだぜ。『こいつの分もオレを犯して構わねぇ』ってな。

だから文字通り2人分の種付けをさせてもらう」

「んだとぉ…♥♥」

「そんな蕩けた顔では凄んでいるのか強請っているのか分かんねぇな!」

ずぐぐっ♥♥ぬぶっ♥♥

「ああああああー!?♥♥♥」

っぷっしゃああああ♥

体重をかけた三度目の膣深くへの伸し掛かり挿入で、レイナは潮を噴いてイってしまう。

「う、ぅぅ…ん………」

「!?」

最悪のタイミングで龍子が目を醒ます。

「ま、待ってくれ♥♥あいつが起きちまう…♥こんな様見られたくねぇ♥」

「良いだろうが。あいつの為に体張ってんだろ?なら教えてやれよお前が身代わりになってますってぇ!」

ずぐっ♥♥ずぐっ♥♥ずぐっ…ぬぽっ…♥どちゅっ♥♥どちゅっどちゅっ♥♥どちゅっどちゅっ♥♥どちゅっどちゅっ♥♥どちゅっ♥♥♥

「ううううぅ゛♥い、嫌…嫌だああああああ♥♥」

「わ、わたくしは……確か……!獅子王さ…!?」

レイナの姿を見た龍子は固まった。目を醒ますと共に立ち向かった相手にほぼ全裸のレイナが種付けプレイされているのだ。

「み、見るなぁ♥♥見ないでくれぇぇ♥♥♥」

「うおおおぉっ、膣圧が…射精すぞ!特濃のザーメンで孕みやがれっ!」

「あああ、あ、あああ、ああ…♥♥見られながら…い、イックぅぅ〜〜〜〜〜っっ♥♥♥」

どぴゅぴゅっ♥♥びゅるるるっ♥♥びゅぽぽっ♥♥びゅっぴゅ♥♥♥

最後の一滴までしつこく中出しされ、レイナは体の隅々まで征服された快楽を思い切り叫んだ。

チンポが引き抜かれると、ごぽり…と少し遅れて中出し精液が溢れ出し、濃密なザーメンでドロドロになって蕩けた一人の雌がそこにいた。


コンマ下
ゾロ目なら妊娠してしまう
881 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 16:43:36.44 ID:RKIOuzzKo
はい
882 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 16:43:39.47 ID:aggEim69O
三度目の正直
883 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 16:44:18.79 ID:RKIOuzzKo
コンマスレで久々に仕事ができた気がする
884 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 16:45:15.49 ID:BWJSlaKE0
もうじきラスボス戦っぽいタイミングでついに妊娠来た


885 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 16:50:31.20 ID:aggEim69O
前シリーズも含めてラスボスやif展開以外の妊娠は初かな
886 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/08(土) 16:52:28.62 ID:N178tWQZ0
「っ…!?…!!?♥♥♥」

どっぐん…♥

今まで感じたどの絶頂とも異なる未知の快感。レイナは本能的に理解した。

自分はたった今、この不良の子どもを孕んだのだと。

「出来たな。俺の子が」

そう告げられても、不思議と悪い気はしなかった。

正確にはあまりの快楽で判断が付かないでいるだけかもしれないが、とにかくレイナは孕んでしまった。

「獅子王さん…!くっ、体が…」

今すぐにでも駆け付けたい龍子だが、体のダメージがレイナ以上に大きく地を這うことしかできない。

「そんな凄まなくてももう解放してやるよ。目的も果たしたしな」

「ぅぁぁ…♥♥」

逞しい体がレイナの上から離れていき、体がようやく自由になる。

「それじゃあ約束通り番長について話してやる。番長の名は…」
887 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/08(土) 16:55:58.79 ID:N178tWQZ0
ラスボス?の番長を募集します。下1〜3でコンマの高いものを採用
長すぎず短すぎない感じでお願いします
キャラ募集時は原則連取制限を解除しています

※学園を支配する番長なのでこれまでの敵よりさらに上の力を持っています
※性別は男限定。できれば筋骨隆々が望ましいですが、そうでなくても大丈夫です
※回復に関する能力はNG。大それた目的もなしで大丈夫です
※既出の敵とは被らない能力(できれば見た目も)でお願いします
※アナルのみを責めるキャラはNG

【名前】
【年齢】高校生の範囲内ですが、番長に限り留年した年齢でも可
【出没場所】学校外の施設や場所でも可
【容姿】
【性格】
【能力】バトル漫画のような能力から、エロ漫画のような能力まで自由
【戦い方】
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに


↓コピペ用
【名前】
【年齢】
【出没場所】
【容姿】
【性格】
【能力】
【戦い方】
【性癖】
【備考】
888 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 17:06:42.68 ID:GpUhrIDK0
【名前】王覇軍将(おうは ぐんしょう)
【年齢】19
【出没場所】校内どこか
【容姿】身長3メートル 髭面で筋骨隆々 軍服のような学ラン
【性格】覇道をいく男尊女卑
【能力】本人のパワーの凄さはもちろんだが校舎内にいる生徒全てを兵隊として操ることができる
【戦い方】力こそ全て パワーと数で蹂躙する
【性癖】自分の力とチンポのパワーを見せつけながらのパワーセックス
【備考】この世は数と力 力なきものはカス扱い
889 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 17:07:50.21 ID:aggEim69O
【名前】権現坂 猛(ごんげんざか たける)
【年齢】18
【出没場所】校庭や屋上
【容姿】2m近い筋骨隆々の巨体の角刈り。モノも規格外の巨根で絶倫
【性格】女は孕み袋と性処理道具としか思っていない
【能力】触れた女の感度を倍増させ発情させる
【戦い方】持ち前の怪力で押しつつ能力で女を悶え狂わせる
【性癖】強い女を自らのものに屈服させる
【備考】レイナ·龍子の協力者である権現坂 剛の実の兄。一人称は『俺』
その粗暴な性格から家からは見放され好き勝手やっている。
弟との仲は冷え切っておりお互いに相手を嫌っている。

ラスボス?って表記が気になるなぁ
890 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 17:10:26.57 ID:u1G9X8G60
【名前】袋小路 泥門(ふくろこうじ でいもん)
【年齢】18
【出没場所】校庭
【容姿】目の所だけ穴を開けたズダ袋を被った筋骨隆々のマッチョ
【性格】普段は冷静だが戦いとおんなを犯すことを喜びとする戦闘狂
【能力】土を操る
【戦い方】土で攻撃、拘束する
【性癖】土で泥人形のように拘束して犯す
【備考】顔を見た者はだれもいない
891 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 17:10:32.88 ID:7sAJrwAGo
【名前】権現坂死徒(ごんげんざかですと)
【年齢】19
【出没場所】学園屋上
【容姿】黒光リする甲冑を着込んだ4本腕の大男。筋骨隆々で彫刻のような美しさすらある
【性格】唯我独尊。世界の全ては自分のものだと豪語する
【能力】強く望めばなんでも出来る
【戦い方】平行世界から様々な武器を召喚して戦う。
【性癖】種付全世界公開
【備考】この世界線のディザストルにして剛の兄
892 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 17:13:39.95 ID:vWOhG5KRO
今日でラスボス?戦で明日でメインは完結かな
ifがあるとはいえ寂しくなるな

不良編ifまで完結したらまた新作とかやったりする?
893 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/08(土) 17:22:28.02 ID:N178tWQZ0
>>888に決まりました
離席します。今日中に続きができるかは不明
実は妊娠したらどうなるか考えていませんでした。どうしよう

>>892
未来の女アンドロイドモノか、幽霊の退魔探偵モノか、なんちゃってカードバトルモノのどれかやろうと思ってます
多分アンドロイドになるかと
894 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 17:28:30.24 ID:450aKH0dO
妊娠は今すぐ産むわけじゃないからエンディングに影響する&戦闘数字に逆補正入るみたいな感じでいいんじゃないかな

あと次作品あるのめっちゃ嬉しい
また参加したい

女アンドロイドもバトルモノになるのかな
895 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 17:43:47.92 ID:aggEim69O
おつおつ
不良の能力の云々の影響ですぐにボテ腹化(臨月ほどじゃないけどパット見で妊娠と分かるレベル)とかどうだろ
視覚的に周囲や敵から煽られたり戦闘ではボテ腹でバランス崩したり庇ったりでコンママイナス判定とかも
896 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 17:47:34.36 ID:qnf0k7m7O
戦闘中に無意識におなかの赤ちゃんを庇っちゃうみたいなの考えたけどさすがに受精したばかりでそれはないか
897 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 19:31:30.38 ID:GUQH2STsO
和風の世界観好きだから幽霊の退魔探偵もどんな感じか聞いてみたい
898 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 19:32:48.15 ID:XlkA/aK8o
カードバトルも聞きたい聞きたい
899 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/08(土) 20:07:59.30 ID:N178tWQZ0
要望あるのウレシイ…

女アンドロイド
 未来世界を舞台に古代の英雄女アンドロイドが目覚め、人々を守るために最新のアンドロイドと戦う
 ロクゼロとか鋼鉄のX的な

幽霊の退魔探偵
 自分の死の真相を知りたい幽霊女が助手兼退魔師と探偵業をする
 ダンダダンとかGANTZ的なエロ妖魔・幽霊相手に戦う

カードバトル
 記憶喪失の主人公がカードバトルで戦う。負けたら相棒の♀モンスターと一緒に酷い目に遭う
 ぶっちゃけバトルのやり方はこれまでとそんなに変わらない
900 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 20:15:24.76 ID:BWJSlaKE0
ロクゼロとかイクスみたいなインディクリエイツ的な奴ええな
いや全部魅力的なんだけど

順番に行ってアイデア全部やっちゃいません?
901 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/08(土) 20:24:21.88 ID:N178tWQZ0
一応案出たヤツは可能なら全部やるつもりではいます
別の思いついたら保留にしたり流れたりする可能性はありますが
902 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 20:31:12.02 ID:BWJSlaKE0
スレ主のスレ好きだしアイデア全部やってくれるのありがてぇ
903 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 20:31:15.84 ID:XlkA/aK8o
新作も楽しみ〜
904 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/08(土) 22:00:06.92 ID:N178tWQZ0
少しだけでも続けるつもりでしたが無理っぽいので今日の更新はここまでにします。
待ってくれてた人が居たら申し訳ないです。続きはまた明日。
905 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 22:01:38.49 ID:XlkA/aK8o
了解おつでした
906 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/08(土) 22:18:33.06 ID:BWJSlaKE0
乙です
無理せずスレ主のペースで進行してくださいな
907 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/09(日) 10:44:50.95 ID:jW2j7hNL0
「王覇 軍将。そいつが番長の正体だ」

「王覇……!」

「軍将ぉ…♥」

引き抜いたチンポを擦り、竿内の精液をレイナにぶっかけながら刃人紅はそう告げた。

「身長は3mぐらいで軍服みてぇな学ランを着てるぜ。見りゃあ一目でそいつだって分かるね」

「ふざけないで、ください…そんな偉丈夫、見て気づかないはずも噂にならないはずもありませんよね…!」

「確かになぁ。お前の指摘は最もだぜ舞宮 龍子。だから文字通り、奴は今この学園にはいねぇ」

「番長が不在…!?」

「ヤツは今対抗勢力の学園を潰すために直々に遠征してるっつーことよ。そりゃあお前らが必死こいて探しても見つかる訳ねぇよな」

刃人紅は未だ硬さも熱さも失っていないチンポを収め、ジッパーを閉じる。

「けど聞くところによりゃあ遠征は終わって久しぶりに明日、戻ってくるって話だぜ。

お前らが番長を狙うってんなら明日待ち伏せでもするんだな」

刃人紅はそういうと近くに腰を降ろしタバコで一服し始めた。

「こいつが、俺の知ってる番長の情報だ。この事知ってる連中はほとんどいねぇ。奴は用心深いからな。

話は終わりだ。俺の気が変わらねぇ内にとっとと消えな」

「っ…わたくしたちに、貴方を見逃せと……?」

「そのボロボロの体で俺とまた喧嘩するって?冗談は止せよ。セックスでってんなら話は変わるが……

そいつと約束しちまったからな。お前を見逃す代わりにお前の分まで陵辱されるって」

「!!!」

「殴り合った男と女の約束破るほど俺は野暮じゃねぇが、お前がヤりたいってんなら…」

「ぐっ…!」

今にも倒れそうな体を奮い立たせ、レイナを担いだ龍子がフラフラとその場を後にする。

刃人紅はその後ろ姿を、一服しながらただ見逃した。
908 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/09(日) 10:58:12.10 ID:jW2j7hNL0
「兄貴ぃ……」

「お前らまだ立てねぇのかよ。しゃきっとしろしゃきっとよぉ。ったく犯すとこまでイっといて詰めの甘い……あ?」

そこに誰かがやって来た。

「なんだ…?忘れモンでもしたってか?それとも俺のが忘れられなくなって…」

「    」

「ん?お前は……」

「    」

「…!?ま、まさか…!?お前は――――」




数分後、校舎裏には刃人紅 篤とその子分たちが変わり果てた姿で倒れていた。

発見したのはパシリに使われていた末端の子分で、この男だけは無事だった。

男が言うには、何者かに襲われたらしい刃人紅は二度と異能が使えなくなるほど痛めつけられ、

周囲の子分たちはその闘気の余波だけで同じく再起不能になっていた。

この男もその光景のあまりの恐ろしさに委縮し切ってしまい、その日の内に不良の舎弟から足を洗ったという。


刃人紅 篤
その子分十数人 再起不能
909 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/09(日) 11:10:17.80 ID:jW2j7hNL0
「なぜ、あんなことをしたんですか」

「…」

権現坂に力で傷を癒したレイナと龍子は自室に戻っていた。

明日の決戦に備え休まなければならないのだが…

「何の話だよ…」

「戦ったあの男から全て聞きました。わたくしを守るために、わたくしの分まで辱めを受けたそうですね」

「ああ、そんなことか」

「そんなこと!?」

龍子がレイナの胸倉を掴み上げる。

「わたくしはなぜそんな無茶をしたのかと聞いているんです!わたくしは…これまで何度も貴女に酷い口を効いて…!

見捨てられる覚えはあっても、我が身犠牲に助けられる覚えはありません!」

「てめっ……泣いてんのかよ…」

「わたくしを気遣ってですか!?そんなことの為に貴女は…!貴女はあの男の……!!」

「落ち着けって」

「答えてください!!!」

「………てめぇの体が限界なのは、傍で見てるオレにも分かった。

てめぇとは仲のいいダチって訳じゃねぇけど、同じS級の女番長で、もう数少ない同期の一人だ。

見捨てられなかった理由はそれだけじゃあ駄目か?」

レイナの瞳に迷いと後悔はなかった。龍子は涙を流しながらレイナの胸に顔を埋める。

「…ズルいです……。そんなこと言われてしまったら………」


「もう泣き止んだか?」

「おかげ様で……。この借りは、必ずお返ししますからね、レイナさん」

「別に気にすんなよそんなもん。一緒に番長ブチのめせばそんで良いんだよ。龍子」

「「…」」

2人は微笑み合って、それぞれのベッドで眠った。明日に控える最終決戦の為に。
910 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/09(日) 11:14:38.00 ID:jW2j7hNL0
7日目終了時点の女番長たち

【名前】獅子王 レイナ(ししおう れいな)
【年齢】17
【容姿】燃えるような真っ赤なロングヘアー。顔つきはやや幼さの残る美形だが目つきは鋭く頬に傷がある。身長はそれなりだがとにかくおっぱいが大きい
【性格】ぶっきらぼうで怒りやすいが曲がった行いは許さない
【能力】身体強化。力やスピード、防御力などを強化する。弱点として、多用するとそれだけ身体の感度が上がってしまう
【戦い方】自身の能力でブーストをかけてのステゴロ
【技】獅子王残像拳(超スピードの分身で攪乱) 硬気功(体の硬度を上げる防御技)
【性経験】
ルーチェ・レドウラのリングの上で、何十人もの生徒に輪姦され処女を失う
洋服店の店員に弄ばれ、プールで男達に輪姦され、瑞紀に操られた男達に犯される
刃人紅に何度もしつこく種付けセックスされ、孕んでしまう
祭りで剛とたっぷり中出しセックスし、剛の彼女になった
戦闘後に能力の代償の感度上昇を鎮めるための自慰は行っている
【備考】
一人称はオレ。とある学校のスケバン。初対面では勘違いされやすいがその真っ直ぐな行動から男女問わず彼女を慕う者は多い
なお実は可愛いものが大好きで部屋にはぬいぐるみがいっぱい。またその外見とは裏腹に喘ぎ声はすごく可愛い


【名前】舞宮 龍子(まいみや りゅうこ)
【年齢】17
【容姿】黒髪ポニテ 眼鏡
身長は平均的だがバストサイズは100越えの爆乳 外見的にはクールな印象 
【性格】冷静沈着だが可愛いものには目が無い 寂しがり屋
【能力】鞭に闘気を纏わせ切り裂く
【戦い方】基本的に上記の使い方をするが纏った闘気を斬撃として飛ばし中距離への攻撃もできる
【技】三歩鞭(闘気・鞭・残像によるガード不能攻撃) 縛鎖鞭(実体のない相手にも効く拘束技)
【性経験】
猿山猿樹にレイプされ処女を失う
櫨蔵の催眠にかかり弄ばれ、プールで男達に輪姦され、瑞紀に操られた男達に犯される
巫琴にふなたりの気持ちよさを教え込まれ、不良女子グループの仲間入りを果たす
おっぱいが感じやすくよく乳首オナニーしている
【備考】
一人称はわたくし。丁寧語で話す。外見のクールさゆえに一匹狼のように思われているが本人は友達や恋愛に憧れている
戦闘時には制服をバッと脱ぎ捨て下に着込んでいるボンテージスーツのような戦闘服(えろい)を露わにして戦う(かっこいいと思っている)

【戦績】9勝5敗
【生徒たちの評判】???


無自覚最強コンビが最強コンビにアップグレードされました。コンマの増幅値が+25から+35に変化します
911 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/09(日) 11:23:17.04 ID:6jMw8XEd0
刃人紅 篤 乙
ラスボスの情報を話し出した時点でフラグは立ってた

そしてプール編ですれ違った友情の歯車が無事埋まったみたいで良かった
あとはラスボスを倒してハッピーエンド迎えるだけ
912 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/09(日) 11:25:02.14 ID:jW2j7hNL0
8日目の朝。

「うー緊張してきたなぁ!」

「お前が気負ってどうすんだよ」

「でもでも〜」

3人は共に教室を目指し歩いていた。

「真正面から喧嘩売るなんて危ないと思うんだけど…」

「隠れて不意打ちなんざオレのやり方じゃねぇ。真正面か堂々と喧嘩して勝つのが女番長ってもんだ」

「貴女の美学には興味ありませんが、やり方については同感ですね」

そうして2-Dの教室に到着する。

「なんにしても番長が来てからだな。あいつの話が本当ならそんな馬鹿でけぇヤツどこにいたって噂の的だぜ」

「しかし…それほどの巨漢であれば、ここまで情報が無かったことはあまりに不自然では…」

「またその話かよ。やっこさんが用心深いってだけの話……で………。……」

「…」

「えっ?なに?なに?2人共どうしたの?」

「…まずいぜこの状況」

「ええ。そうですね」

「な、なにが!?何がどうしたの!?」

2人は気づいた。周囲の自分たちを見る生徒の目が、これまでのどれとも明確に異なっていた。

何の感情もなく、まるでマネキンにでもなったような不気味さと静けさで、2人の女番長を見つめている。

教室にいる生徒も、廊下の生徒も教師も全員が。

「考えてみりゃあ奴が今の学園の状況を知らないとは考えにくい」

「先手を取られた、ということですね」

レイナと龍子は席から立ち上がる。

拳を鳴らすレイナと、制服を脱ぎ捨てた龍子。

「どっか隠れてろ剛」

「う、うん!2人とも頑張ってね!」

「応!」「ええ!」

生徒達が一斉に二人目掛け突撃をかける。2対全校生徒の喧嘩が始まった。
913 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/09(日) 11:27:16.40 ID:jW2j7hNL0
喧嘩上等。

女番長たちの耐久値は3

王覇軍将の耐久値は3(操るコマは含まない)

【操られた生徒たちは女番長めざしなだれ込む】

女番長たちはどうする?
安価下
914 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/09(日) 11:33:15.40 ID:6jMw8XEd0
床をレイナの拳で砕いてまずは有象無象の大半を一気に落下させる
915 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/09(日) 11:36:22.40 ID:bQHci9Hk0
他の生徒は操られてるのに権現坂くんは無事

妙だな…
916 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/09(日) 11:39:30.12 ID:jW2j7hNL0
最強コンビ:女番長たちのコンマに+35
最善手:女番長たちのコンマに+20
統率者:直接攻撃されなければ本体へのダメージ無効
統率された有象無象:王覇のコンマに+30
足場崩壊:王覇のコンマに-15

コンマ下
女番長たちの攻撃値

コンマ下2
王覇の攻撃値
917 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/09(日) 11:40:37.56 ID:PqOZt9nio
918 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/09(日) 11:42:36.09 ID:u60+5LD40
919 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/09(日) 11:46:47.76 ID:jW2j7hNL0
「っしゃあ!」

レイナが床に拳を炸裂させると床が派手に砕け操られた生徒達が落下していく。

拳を叩きつけてすぐ、飛び上がったレイナの腕を龍子が掴み、天井に絡めた鞭でぶら下がる。

「これは…範囲内の他者を操る類いの力とみて間違いありませんね」

「ああ、それにどいつも肉体が強化されてやがる」

落下した生徒たちは半数以上が当然のように起き上がり、こちらを見ている者や、別の階へと移動を開始する。

「自分は姿見せずに人にやらせようってか。とことんセコい野郎だぜ」


コンマ下
70より上なら王覇が姿を見せる。
920 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/09(日) 11:49:45.90 ID:Mbb5RvnwO
王覇降臨
921 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/09(日) 11:56:13.85 ID:jW2j7hNL0
「セコい…とは心外だな」

「「!」」

崩れた下の教室に、異常に巨漢の男が現れた。

髭面で筋骨隆々、軍服のような制服に身を包み、なにより目を引く常識外の巨体。

「てめぇが、番長だな」

「その通り。我が名は王覇 軍将!この学園…いやこの世界を統べるに相応しき唯一の男!」

「また、とんでもない事を言う輩ですね。もう慣れましたが」

「本当に学生かあいつ?おっさんのコスプレなんじゃねぇの?」

「ふっ、女如きに理解できるとは思っていない。ましてや女番長だとど自称し自惚れている雌にはな

ぶら下がっていないで降りてきたらどうだ。おっと失礼。我が軍が怖くて縮みあがっているんだったな」

「都合の良い解釈をべらべらと」

「つーか無理矢理操っといて何が我が軍だっての」
922 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/09(日) 11:57:49.24 ID:jW2j7hNL0
女番長たち耐久値:3

王覇耐久値:3

【王覇は近くにいた生徒たちを掴み投げるつもりだ】

女番長たちはどうする?
安価下
923 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/09(日) 12:04:11.83 ID:bQHci9Hk0
飛んでくる生徒は鞭で受け止め
レイナは飛び蹴りを仕掛ける
924 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/09(日) 12:07:21.76 ID:jW2j7hNL0
最強コンビ:女番長たちのコンマに+35
役割分担:女番長たちのコンマに+20
統率者:直接攻撃されなければ本体へのダメージ無効
統率された有象無象:王覇のコンマに+30

コンマ下
女番長たちの攻撃値

コンマ下2
王覇の攻撃値
925 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/09(日) 12:09:44.47 ID:y23DsWryO
926 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/09(日) 12:15:52.93 ID:wcECdcYZO
927 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/09(日) 12:16:07.72 ID:vrINzfkYO
ゴゴゴ
928 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/09(日) 12:21:25.83 ID:jW2j7hNL0
「くらえっ!」

王覇はまるで躊躇なく、投擲物としか思っていない周囲の生徒達を掴み投げ飛ばす。

「なんてことを!」

龍子の鞭がうねりクッションとなって次々飛んでくる生徒たちを受け止め流す。

「野郎っ!」

龍子の手から離れ壁に足を突き、レイナ渾身の跳び蹴りをしかける。

「そんな甘い手が通じると思うか?」

王覇の目線一つで、生徒達が肉癖となって立ちはだかる。

急激に軌道を変えられず、何人かの生徒に蹴りがめり込んだ。

「ぬおおぉ!」

「ぅぐ!?」

そこを逃さず王覇の怪力がレイナを捉え弾き飛ばし黒板をぶち抜いて、隣の教室にまで飛ばす。

「ってぇな…!」
929 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/09(日) 12:22:33.34 ID:jW2j7hNL0
女番長たちに1ダメージ!

女番長たち耐久値:2

王覇耐久値:3

【王覇は生徒達にレイナを包囲させるつもりだ】

女番長たちはどうする?
安価下
930 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/09(日) 12:28:56.17 ID:aaUK6gxJO
生徒には悪いが踏み台にしながら王覇に接近、鞭と拳で攻撃
931 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/09(日) 12:33:18.22 ID:jW2j7hNL0
最強コンビ:女番長たちのコンマに+35
適応行為:女番長たちのコンマに+10
統率者:直接攻撃されなければ本体へのダメージ無効
統率された有象無象:王覇のコンマに+30

コンマ下
女番長たちの攻撃値

コンマ下2
王覇の攻撃値
932 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/09(日) 12:34:10.32 ID:6jMw8XEd0
933 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/09(日) 12:38:55.26 ID:jDjJwZE8o
934 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/09(日) 12:50:04.43 ID:jW2j7hNL0
「あの不届き者を仕留めろ!一斉突撃ーっ!」

レイナ目掛けぶち抜いた壁と隣の教室にいた生徒が一斉に攻撃をかける。

「舐めてんじゃねぇぞ!」

レイナは高く跳躍し、迫りくる生徒達の頭や肩を踏み台にしながら、逆に王覇へと急接近する。

「思った通り…!こいつら命令には従順だが細かい動作がまったく出来ちゃいねぇ!酷く大雑把だ!」

「だからと言って俺に敵う訳が…ぬがっ!」

振りかぶった剛腕に鋭い鞭が炸裂し、痺れ上手く力を籠められない。

「相手がお一人だとでも?」

「もらった!」

巨体の死角へ着地したレイナのアッパーが王覇の顎を狙う。

王覇は両腕でガードしようと目論むが、絡みつく鞭がそれを許さない。

「っらぁ!!」

目論み通り顎に渾身のアッパーが炸裂し、その巨体を揺らがせる。

「ぐっ……雌の分際で生意気な!」

935 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/09(日) 12:51:17.72 ID:jW2j7hNL0
王覇に1ダメージ!

女番長たち耐久値:2

王覇耐久値:2

【王覇はダブルラリアットで2人をまとめて薙ぎ倒すつもりだ】

女番長たちはどうする?
安価下
936 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/09(日) 13:00:12.87 ID:Mbb5RvnwO
素早く左右に広がり回り込んでかわしながら背後から攻撃
937 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/09(日) 13:11:54.99 ID:jW2j7hNL0
最強コンビ:女番長たちのコンマに+35
攻撃看破:女番長たちのコンマに+30
統率者:直接攻撃されなければ本体へのダメージ無効
統率された有象無象:王覇のコンマに+30

コンマ下
女番長たちの攻撃値

コンマ下2
王覇の攻撃値
938 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/09(日) 13:12:21.32 ID:6jMw8XEd0
939 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/09(日) 13:15:35.06 ID:hmDZYxcF0
この手の届く距離
940 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/09(日) 13:25:00.14 ID:jW2j7hNL0
「ぬおおおおおおおおおっ!!」

一気に勝負をかけようとする女番長たちに対処すべく、王覇はダブルラリアットを繰り出した。

その凄まじい闘気の突進と風圧で、間にいた生徒たちはまるで紙吹雪のように吹き飛んでいく。

「うおっ」「…!」

だがレイナと龍子はまったく同時に弾かれるように左右に広がる事で拳一つ分ギリギリで回避することに成功。

がら空きの背後へ渾身の回し蹴りが2発同時に叩き込まれる。

「痛っっ…!!?」

背中に足形が残る程の蹴りに耐えられず、王覇はダブルラリアットの勢いと相まって前かがみに頽れる。

「どうしたよ。まさかここの番長がこの程度のわきゃないよなぁ?」

「周囲の兵隊を自分で散らすなんて、お粗末な策ですね」

「雌如きがァ…!」

「それはさっき聞いたぜ。何度も言うなこのボケっ!」
941 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/09(日) 13:26:29.25 ID:jW2j7hNL0
王覇に1ダメージ!

女番長たち耐久値:2

王覇耐久値:1

【王覇は生徒の密集地目掛け全力で撤退し始めた】

女番長たちはどうする?
安価下
942 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/09(日) 13:35:03.90 ID:6jMw8XEd0
部下との合流阻止してこのまま押し切る
龍子の鞭で拘束してレイナの渾身の闘気を込めた一撃をぶち込む
943 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/09(日) 13:35:41.82 ID:wcECdcYZO
鞭を脚に引っ掛けて足止めしレイナが拳を叩き込む
944 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/09(日) 13:36:54.11 ID:jW2j7hNL0
最強コンビ:女番長たちのコンマに+35
最適解:女番長たちのコンマに+30
統率者:直接攻撃されなければ本体へのダメージ無効
統率された有象無象(弱):王覇のコンマに+15

コンマ下
女番長たちの攻撃値

コンマ下2
王覇の攻撃値
945 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/09(日) 13:38:29.66 ID:wcECdcYZO
946 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/09(日) 13:38:52.99 ID:/DIziPoQo
947 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/09(日) 13:39:13.84 ID:6jMw8XEd0
948 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/09(日) 13:40:08.67 ID:6jMw8XEd0
ゾロ対ゾロで王覇勝ち

すげーなこれ
949 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/09(日) 13:44:10.24 ID:jW2j7hNL0
「逃がしませんよ!」

龍子の鞭が蛇の如くうねり王覇の足に絡みつき動きを阻害する。

「これで決まり!」

動きを封じられた王覇の死角からレイナが渾身の拳を叩き込む。

少しの無駄もない完璧な連携だった。

「があああああああっ!!!」

「っ…!?な、なんて馬鹿力…っ!!?」

追いつめられて力が爆発したか、鞭が絡みついた足を無理に引き寄せ、鞭を掴んでいた龍子ごと振り回し中空に構えていたレイナに直撃させる。

狙ったかどうかも定かではない。人外の中の人外怪力の持ち抜きだから出来る力技だ。

「立てるか?」「当たり前です」

今の一撃、苦し紛れだが効果は絶大で2人のダメージは相当なものだ。恐らく次は無い。

だが動きを阻害した甲斐あってか、王覇の周囲の生徒達はまだそれほど揃ってはいない。
950 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/09(日) 13:45:09.78 ID:jW2j7hNL0
女番長たちに1ダメージ!

女番長たち耐久値:1

王覇耐久値:1

【王覇は近くの生徒をかき集め自分を守らせる気だ】

女番長たちはどうする?
安価下
951 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/09(日) 13:48:34.25 ID:Mbb5RvnwO
かき集められたら終わる
生徒が集まる前に判断を超えた直感の最速で2人の全身全霊の最大攻撃を食らわせてKOする
952 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/09(日) 13:50:10.99 ID:jW2j7hNL0
最強コンビ:女番長たちのコンマに+35
最速解:女番長たちのコンマに+30
統率者:直接攻撃されなければ本体へのダメージ無効
統率された有象無象(中):王覇のコンマに+20

コンマ下
女番長たちの攻撃値

コンマ下2
王覇の攻撃値
953 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/09(日) 13:51:52.51 ID:6jMw8XEd0
954 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/09(日) 13:51:54.43 ID:bQHci9Hk0
どうなる
955 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/09(日) 14:00:03.34 ID:jW2j7hNL0
「こい!俺を守れ雑兵共!」

命令に従い、まるで小魚が集まって巨体になるが如く、王覇を守る肉盾が山と重なりかける。

そうなってはレイナの拳も、龍子の鞭も、届く機会はもう訪れないだろう。

故に、最速の叩き込む。

「「!」」

2人の思考は最早完全なシンクロの意思に到達し、寸分の狂いなく同時に踏み込んだ。

互いの闘気が自分ごと相手を押し、僅かな時間と助走で音速の壁さえ突き抜ける。

王覇を包み隠そうとする、生徒達が集結するより先に、

渦巻いた闘志が拳の先一点に凝縮したレイナの拳と、超速回転で腕に纏うドリルのようになった龍子の鞭が、王覇を捉える。

「!!?」

あまりの常軌を逸した速度と衝撃で、技を受けた王覇自身何をされたか理解できなかった。

理解した時にはもう、既に…

「がぼぁあああああああああああ!!?」

いくつもの教室をぶち抜き、体育倉庫に磔のように叩き込まれた後だった。

生徒達が皆、気を失いフラフラと倒れていく。

「「…」」

渾身の力を出し切って滝汗を流し、荒い息を吐く2人は互いを見つめ合い、近寄ると

何も言わずハイタッチした。静寂の教室内に乾いた音が一度だけ響く。言葉はもう、必要無かった。

女番長たちは……勝利した。
956 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/09(日) 14:00:44.90 ID:jW2j7hNL0
王覇 軍将の耐久値を0にしました。
女番長たちの勝利です。
957 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/09(日) 14:04:44.45 ID:/DIziPoQo
やったか!?
958 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/09(日) 14:06:52.85 ID:jW2j7hNL0
「ふぅ…なんとかなったな」

勝利を確認し、レイナの体から力が抜ける。

「これでようやくこの異能地帯も…」

言いかけて龍子の言葉が止まる。何ごとかと訝しんだレイナもすぐに理解した。

「これは…」

「ええ…」

「支配領域が、消えてねぇ!」

通常、番長が睡眠していようと継続される支配領域だが、本人が女番長に負けたとなれば話は別だ。

強力な力を持つ番長は力を失うことはないにしても、領域の展開を継続するのは極めて難しいだろう。

にも拘わらず支配領域には未だ一点の揺らぎもない。

「どういうことだ…」

「………確かに、この男……考えてみればこの異能地帯と番長と呼ぶには些か…」

龍子が何を言いたいのかレイナにもすぐわかった。

確かに王覇は強敵で、今まで戦った不良の中で最強の力を持っていたかもしれない。

だが…これまでの強敵の力を鑑みるに、番長の力ならもっと飛び抜けた強者でもおかしくないはずだ。

「何か…おかしい…」
959 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/09(日) 14:14:09.50 ID:jW2j7hNL0
「2人共大丈夫ー!?すぐに治すからね〜」

「おっ、無事だったか剛」

「なんとかね!ロッカーに隠れてたら下に落ちなくて済んだみたい」

疲労困憊だった2人の体が癒されていく、心の内にスッキリしないもの感じながら。

「この人が番長?おっきいね〜こんなの倒しちゃうなんて流石2人だよ」

「剛君…彼を治していただけますか?最低限で構いませんので」

「わかった!」

微かな癒しの波動を受け、王覇が意識を取り戻す。

「ぅ、うぐぐ……」

「よぉ気が付いたか?早速だがてめぇに聞き―――」

「う、うわああああぁぁぁ!!?」

レイナの声を遮り、王覇が大音量の悲鳴を上げる。

「ひっ…ひぃぃ…!!?」

涙を流し顔面蒼白になりながらガタガタと震えている。先程までの覇気がまるで感じられない怯え様だった。

「ひええええぇぇぇえええ!!!!!」

「お、おいどうした!しっかりしろよ!」

レイナに揺さぶられても正気に戻る気配はなく、すぐに…

「うっ………」

「気絶しやがった…剛!また起こせるか!?」

「えっ?う、うーん…なんでだろ……傷は治したと思うんだけどなぁ」


結局その後、王覇が意識を取り戻すことはなかった。

生徒達は皆、正体不明の番長が倒された話を聞き、自分たちの自由にここ躍らせた。

2人の女番長を除いて。
960 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/09(日) 14:17:54.34 ID:jW2j7hNL0
最重要安価

安価下1〜5 先に3票集まったモノ

2人の戦いは…

1、終わった
2、終わっていない
961 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/09(日) 14:19:38.71 ID:bQHci9Hk0
2
962 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/09(日) 14:20:01.91 ID:wcECdcYZO
2
でもこれ1も気になるから本編後のifで選ばれなかった方もやってほしい
963 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/09(日) 14:24:20.04 ID:XuZgcbWUO
2
964 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/09(日) 14:29:24.92 ID:jW2j7hNL0
夕刻。

権現坂は不良が占拠していた生徒会室の片付けをしていた。

そこにレイナと龍子がやって来る。

「あ、2人とも!」


「早いよねぇ、2人がここに来てからもう8日か〜…あっという間の日々だったね」

「「…」」

「2人とも明日にはもう帰っちゃうんでしょ?ここの片付けは僕に任せてゆっくりしててよ」

「ここに来たのはよ、剛…てめぇを手伝う為じゃねぇ。お前をブチのめす為だ」

「……えっ?えっ?どういうこと?」

「お前なんだろ?原田間聖の本物の番長…裏番は!」
965 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/02/09(日) 14:34:17.12 ID:jW2j7hNL0
凄いタイミングですが次スレに続きます
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1739079202/
966 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/09(日) 14:35:56.66 ID:/DIziPoQo
おつおつたておつ
さて、裏ボスのご登場か?
967 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/09(日) 14:38:49.13 ID:6jMw8XEd0
たておつ
まぁ偽ボスの回復能力は無しって時点で権現坂君よねラスボスは
968 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/09(日) 14:41:30.55 ID:PqOZt9nio
>>908
これ情報話したからとかじゃなくて妊娠が不味かった説ある?
969 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/09(日) 14:42:34.49 ID:gUN3dQlXO
おつおつ
回復とは別に精神系の能力持ってそうなんだよなぁ権現坂
不良達の描写もそうだけどレイナが結構チョロ目に恋人になってた気がするし
970 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/09(日) 14:47:54.26 ID:Mbb5RvnwO
ここの学校異常に不良強いらしいから回復は能力の一部で他人に力与えるとか奪うみたいなブリーチのユーハバッハみたいな異能ありそうとか思った

971 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/09(日) 15:39:50.89 ID:AR5+NB8g0
ルーチェは番長を逆レイプしていたのか・・・
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