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【安価コンマ】番長狩りの女番長・不良能力バトル

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546 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 16:50:56.60 ID:GdKGaQxw0
【名前】酢来夢 水魔(すらいむ すいま)
【年齢】19
【出没場所】市民プール
【容姿】ブーメランパンツ
【性格】粘着質な性格
【能力】スライム状に変身してプールの水と一体化できる
【戦い方】プールの水で質量を増やし変幻自在の攻撃
【性癖】水中で溺れそうな女を犯す
【備考】市民プールに忍び込み女性客をこっそり犯しているらしい
547 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 16:51:41.42 ID:4/92L1b2o
【名前】DJ.LAN-Coo(でぃーじぇいらんこー)
【年齢】18
【出没場所】ビーチライブ会場
【容姿】星型サングラスにレインボーアフロ。黒い肌の細マッチョで海パンに法被
【性格】アゲ⤴アゲ⤴のお調子者
【能力】本人の思いのまま観客を支配する領域展開
【戦い方】グルーブに乗せて強制的に踊らせる。踊りが下手、響かないとダメージを与える
【性癖】ダンシングセックス
【備考】グラサンの奥にはつぶらな瞳
548 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 16:53:14.93 ID:Xj0FgUYO0
>>545に決まりました。

他の落選キャラももしかすると登場するかもしれないです。
549 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 16:55:12.07 ID:Xj0FgUYO0
「この近くに大きな市民プールがあるから、多分そこじゃないかな」

「っし、早速行こうぜ」

「ちょっと待って2人共!流石に水着は持ってないんじゃない?」

「水着か…」「水着ですか…」


安価下

1、その辺の店で買う
2、適当なレンタルでいい
550 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 16:56:25.79 ID:x4IPh3OPO
1
551 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 16:59:36.52 ID:Xj0FgUYO0
「なんでもいいしレンタルのがあんだろ。問題ねぇよ」

「そんな訳ありませんよ買いに行きましょう」

「ああ〜?無駄に金がかかんだろ」

「そんなジャージ着ている貴女のようになるぐらいなら、いくらでも私が払って差し上げます!」

「お、おおう…」

珍しく勢いで押し切られたレイナは渋々納得させられ、近くの店に入る事にした。


コンマ下
70以下でロクでもない店員
50以下でもっとロクでもない店員
30以下かゾロ目ならヤる気しかない店員だけの店
552 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 17:00:01.40 ID:xlZVSB5pO
553 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 17:03:41.93 ID:Xj0FgUYO0
「中々綺麗なお店ですね」

「こういう店入ると落ち着かねぇな」

「本当に、男のような人ですね貴女」

「いらっしゃいませ〜何かお探しでしょうか?」

「はい!えっと、この2人に水着を――」

「それでしたらこちらへどうぞ!」

「あっ…置いてかれちゃった……」

レイナと龍子の手を引き、店員はあっという間に店の奥へと消えて行った。

「……まあいいや。僕もオニューの水着さーがそっ♪」

権現坂はあっという間に切り替えた。
554 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 17:06:32.51 ID:Xj0FgUYO0
「何かお好みのモノはございますでしょうか」

「洒落たモノであれば」

「あーオレは動き安けりゃなんでもいいや」

(この人は本当にガサツですね……。ところで、男の人がこのまま続ける気なんでしょうか)

「そうですねぇ…こちらなどいかがでしょう?」

店員が出した水着は…


安価下

1、無難…?な水着
2、かなり露出度の高い水着
3、滅茶苦茶露出度の高い水着
4、ほぼ紐
555 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 17:07:01.30 ID:4/92L1b2o
2
556 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 17:10:48.45 ID:Xj0FgUYO0
「いや、これは…」

龍子は言葉を濁したが、ハッキリ言ってこれはないとしか思えない。

乳輪は隠せるだろうが、胸の大部分の露出は避けられないだろう。

ボトム部分も同様だ。こんな格好でプールにいけば『そういう目的』だと言われても否定は難しいだろう。

「んー…?」

(駄目だ…獅子王さんはアテにならない。これに決めてしまいそうです…わたくしがしっかりしなくては)

「できれば他のモノを」

コンマ下
70以下なら食い下がられる
50以下なら流されて着ちゃう
20以下なら何故か店員も試着室の中へ
557 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 17:12:44.98 ID:B8EdgEoSO
龍子さんいつもあんな格好しといて何を今更
558 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 17:17:04.02 ID:Xj0FgUYO0
「いえ結構です。行きましょう獅子王さん」

「ちょっ、引っ張んなよ!」

「……チッ」


「今の店員は駄目ですねあんなモノを勧めてくるなんて」

「………」

「なんですか?何か言いたげな顔をして」


安価下

1、「お前のいつもの恰好と大差ねぇだろ」
2、「いや別に…」
559 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 17:18:36.31 ID:x4IPh3OPO
1
560 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 17:27:04.46 ID:Xj0FgUYO0
「いやさっきの水着…お前のいつもの格好と大差ねぇだろ」

「〜〜〜!!!!!」

レイナに煽ろうとする気持ちは皆無で、純粋な疑問だった。

だが悪意の敵意も無いが故に、なによりも龍子の心を傷つけた。

「なんて…事を……よくも…!」

「えっ…えっ…?」

「よくもわたくしのバトルスーツがあんなものと同列だなどと!!」

「わ、わりぃ舞宮…そんなつもりじゃ」

「だったら好みの水着でもなんでも勝手に選んでください!わたくしは知りません!」

「わ、悪かった!そんな怒んなって――」

「こないでくださいッ!!!」


「やらかしちまった…」

龍子に置き去りにされ、広い店内でレイナは一人きりになってしまった。

「んだよこの店…無駄に入り組みやがって、とっととあいつに謝んねえとなのに」

レイナが遭遇したのは…


安価下

1、さっきの店員
2、もっとロクでもない店員
3、権現坂
561 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 17:31:17.72 ID:2ygbglp6O
2
562 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 17:35:34.91 ID:Xj0FgUYO0
「如何なされましたかお客様」

「えっとよぉ、さっき連れと水着選んでたら――」

「でしたらこちらへどうぞ!」

「ちょっ…またかよ!?」

レイナは腕を引かれ、また店のどこかへ引き込まれてしまう。


「こちらの水着などいかがでしょうか?」

「いやあのオレは水着探しより先に連れを――」

「でしたらこちらのブランドモノが〜」

(こいつ…買うまでオレを解放しねぇつもりか…!?けど流石に一般人殴る訳にゃいかねぇし…)

「ではこちらの水着などいかがでしょう!」

店員が出した水着は…


安価下

1、かなり露出度の高い水着
2、滅茶苦茶露出度の高い水着
3、2+サイズがキツキツ
4、紐だこれ
563 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 17:36:31.17 ID:tmKMy9MCO
3
564 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 17:38:44.28 ID:Xj0FgUYO0
「これって…」

(さっきあいつが拒否ってたヤツより露出度エグくねぇか…?けど動き安そうではあるよなぁ…)

「如何なさいますか?」

(くそっ、知ってるキャラがどいつもこいつもコレと似たようなモン着てたから正直違いが分かんねぇ…!)


コンマ下
90以下で買っちゃう
70以下で試着中に店員乱入
565 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 17:44:44.66 ID:x4IPh3OPO
566 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 17:53:06.01 ID:M8EGTvGS0
>>545
苗字の読みすいそうじゃなくてそうそうの書き間違いだった
567 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 18:00:49.29 ID:Xj0FgUYO0
「これ…き、キツくねぇか…?」

試着してみたものの、レイナの体を収めるにはその水着は窮屈過ぎた。

バランスが崩れれば、見え隠れ寸前に乳輪どころか、胸そのものがブルンと暴れ出てしまう。

ヒップラインも露骨なほど強調され、太腿の太さも必要以上にアピールしているようだ。

これからさっき勧められた水着の方がまだ健全だったろう。

「あ、あいつの言う事…素直に聞いとくべきだった、か…?」

「お客様如何なさいましたか!」

「うおおぉ!?」

水着を勧めた男性店員が、当然の権利があるとばかりに試着室に入ってきたのだ。

流石のレイナも驚愕せざるを得ない。

「い、いきなり入ってくんなよ!」

「申し訳ございません。ですがお困りのお客様を見逃す事など私にはできかねます!」


「なるほどサイズがキツイと…」

「あ、ああ…」

(もうこいつに関わるべきじゃねぇ…これでいいからとっとと買ってこの店出るしかねぇ…!)

「ふぅむサイズでしたらこちらを弄れば」

むにゅっ♥

「!?てめっ…なにして――」

「申し訳ございませんがバストサイズの確認作業でございますので、しばらく辛抱していただければ幸いでございます」


安価下

1、我慢する
2、もう無理
568 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 18:01:23.91 ID:fdydN+GYo
1
569 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 18:14:57.36 ID:Xj0FgUYO0
(こ、堪えろ……ここで騒ぎ起こして…後で迷惑なのは奈緒さんだ……奈緒さんの面子に泥塗る訳にゃいかねぇ…!)

「は、早くしてくれ……」

「かしこまりました」

もみっ♥ ふみゅ♥ もにゅっ♥ もみっ♥ もみっ♥

「…!……っ…!」

爆乳を揉まれながら、必死で耐えるレイナの姿に、店員は股間をどんどんと膨らませ、ついには…

ずり…♥ ずり…♥ ずりずり…♥

「んんぅぅ…♥」

(まずっ、声出ちまう……♥さっきの戦いで飛ばし目の能力使うんじゃなかった…♥)

「ただいま測定中ですので、もうしばらく辛抱ください」

熱い何かが擦りつけられているというのに、自分の火照りを気づかれたくないレイナは目を瞑って刺激に耐えた。

目を開けばすぐにでも店員の異常な行為を咎めることができたのに、その機会を自ら逸したのだ。

股の間に熱くぬとぬとしたモノが執拗に擦りつけ往復し、ついには…

「失礼いたしますお客様」

(や、やっと終わっ――)

ずにゅぶっ♥♥にゅぶぶっ♥♥

「!?!!?♥♥」

衝撃のあまり目を見開き目撃する。

店員のチンポが、自分の蕩けた膣内に深々と挿入されているのだ。

「なっ…なにしてやがんだてめぇーーっ!?んんっ♥」

啖呵を切ったレイナの迫力は、男の一突きで甘いだけの声に早変わりする。

レイナはあろうことか、人の行き交う店の中で、名前すら知らない店員の男に体を許してしまったのだ。
570 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 18:23:37.06 ID:Xj0FgUYO0
「あっ♥あんっ♥あんっ♥」

「声をお抑えくださいお客様…他のお客様のご迷惑になりますので」

ずぐっ♥ずぐんっ♥どちゅっ♥どちゅっ♥どちゅっ♥

「んんぅぅ〜〜〜♥♥」

店員はレイナを逃がすまいと、体をガッチリ抱きしめ腰を執拗に打ち付ける。

完全に女の弄び方を知ってる者の動きだ。レイナの初めてを奪った童貞学生たちとは技術が違う。

「ゆ、許さな、んぐぅ〜〜っ♥♥」

口ではなんと言っても、事実レイナの膣内は久しぶりの男根を迎え入れ歓喜に震えているのが現実だった。

「お客様。大変締まりのよろしい体でございますね。鏡を御覧ください」

「か、鏡ぃ…?♥」

蕩けた頭で鏡を見ると、煽情的なパツパツの水着姿の己が、店員としっかり抱きしめ合い、セックスする様が映し出されている。

「ぅぅぅ…♥♥ああっ♥あぁんっ♥あんっあああぁ♥あんっ♥ああん♥」

「声をお鎮めくださいお客様」

「む、無理ぃ……♥このちんちん…♥気持ち良すぎるっっ…♥♥」

「ああこれはたまりません。こんな極上のまんこ…種付けしないのは店員としてあまりに無礼!中出しさせていただきますお客様!お孕みください!」

「いくっ♥イクっ♥な、ナカに射精されて…イクぅ…♥イクっっっ…!?♥♥」

びゅぼぼぼっ♥♥びゅぼぼっ♥♥びゅびゅっ♥♥びゅびゅぅ〜♥♥♥

「イっ♥♥♥イックぅーーーーっ♥♥♥」

全力のピストンを受け、完全に胸が露出すると同時に、レイナは中出しで絶頂した。

コンマ下
ゾロ目で妊娠してしまう。


しばらく離席します。
571 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 18:25:59.17 ID:LgEpK74z0
ナイス店員
572 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 18:55:26.38 ID:Xj0FgUYO0
「感じますかお客様。私の誠心誠意真心を込めた中出しザーメンでございます」

「イっ♥イグっ♥まだ射精てるっ…♥奥にキてるぅ…♥」

「失礼いたしっ、ます!」

「あぁぁぁん♥♥」

ぬぽっと勢いよく引き抜かれ、栓を失った精液が試着室にどろどろと垂れ落ち、程なくしてレイナも腰が抜けたように座り込む。

(オレ…負けちまった……♥異能持ちだとか不良ですらない服屋の店員相手に…中出しセックス…キめられちまったぁ…♥)

「続きを、なさいますか?お客様」

「うっ…♥」

目の前に突き出されたガチガチのチンポを、いくらか迷った後観念したようにレイナは舐めしゃぶり始めた…
573 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 19:00:22.10 ID:Xj0FgUYO0
「わ、悪かった!そんな怒んなって――」

「こないでくださいッ!!!」


「やって…しまいました……」

レイナと別れ直情的に店内を歩き回った龍子は、店の隅で小さく縮こまっていた。

(獅子王さんに悪気はないと分かっていたのに……自分を止められなかった…歯止めが効かなかった…。

この程度で冷静沈着だなどと、お笑い種ですね……)

自己嫌悪に陥り、龍子は深い溜息を吐く。

そんな龍子に近づいてきたのは…


安価下

1、さっきの店員
2、櫨蔵 タカオ(>>544)
3、権現坂
574 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 19:05:02.87 ID:rNkOsTwNO
2
575 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 19:14:27.13 ID:Xj0FgUYO0
「あれ?そこの君ぃどしたの?」

「…」

見上げてみると、そこには金髪で色黒の絵に描いたようなチャラ男がいた。

「大丈夫?俺でよかったら話聞こうか?」

「なんで、ありません。お気づかないなく」

立ち上がり龍子は歩き去ろうとするが…

「ちょいちょいそんな泣きそうな顔でなんでもないはないでしょ〜」

しつこく追いすがってきた。

「…いい加減にしていただけますか。ナンパなら余所でやってください興味ありませんので」

「そんなんじゃねぇってぇ。俺ってこんな成りだけどガチ誠実だから。そこだけは信じてホント」

「はぁ…」

もういい加減圧で追い払おうと考えた頃。

「それでどしたの?俺に話して【楽になっちゃいな】よ」

「―――――――――はい」

なぜ分からないが、龍子は男に相談すべきだと考えるようになった。


「へぇそうなんだ。それは正直相手が悪いと思うんだよねぇ〜ちょっと無神経なんじゃない?」

なぜか包み隠さず打ち明けてしまった…龍子は己を訝しむ。

こんな見るからに軽薄な男になぜ打ち明けた…?


コンマ下(喧嘩別れ+自分への同調でマイナス補正)

85以上なら何かおかしいと気づく
40以下かゾロ目なら櫨蔵に惹かれてしまう
576 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 19:15:31.49 ID:geQbKuQcO
キュンです
577 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 19:21:25.98 ID:Xj0FgUYO0
「あっ、名乗るのが遅れてごめんね。俺の名前は櫨蔵 タカオ。ハゼでもタカでも【好きな方で呼んでよ】」

「わたくしは、舞宮 龍子…です。よろしくお願いします櫨蔵さん…」

「もー固いって龍子ちゃーん!俺等もう友達っしょ?気軽に呼び合おうぜ?」

「友達……?わたくしと、貴方が…友達……?」

「そうそう。【友達だよ】俺達。【仲良くしようぜ】」

「仲良く……友達…………」

龍子は男のことを…


安価下

1、櫨蔵さんと呼ぶ
2、ハゼさんと呼ぶ
3、タカさんと呼ぶ
578 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 19:38:00.33 ID:4/92L1b2o
2
579 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 19:43:22.11 ID:Xj0FgUYO0
「わかり、ました……ハゼ…さん」

「ん〜〜まだもうチョイ効きが甘いかもなぁ」

「効き……?」

「いやいやなんでもないこっちの話〜【気にしないでね】」

「気にしない。わたくしは……気にしない…」


「それで水着選んでる途中だったんだろ?よかったら俺が一緒に龍子ちゃんの水着選ぶ付き合うよォ」

「いえ、ハゼさんの手を…煩わせるほどの事では……」

「【友達】なんだから【一緒に選ぶのは当たり前】だろ。ほら行こうぜ」


「これなんかどうよ。龍子ちゃんにピッタリだと思うなァ俺」

櫨蔵が差し出したのは…


安価下

1、かなり露出度の高い水着
2、滅茶苦茶露出度の高い水着
3、2+サイズがキツキツ
4、紐だこれ
580 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 19:51:10.90 ID:LgEpK74z0
3
581 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 19:55:31.39 ID:Xj0FgUYO0
「これは……」

見ただけで分かるか、先程店員に見せられた水着より輪をかけて布面積が少ない。

これをさっきのもモノを着た方が幾分かマシだろう。

「すいませんハゼさん。わたくしには――」

「いいからさ、一回試着してみようよ。ね?」

「ですが、これは明らかに…」

「なんでも試してみないと分かんないよ?【まずはとにかく着てみようよ】」

(着る……わたくしが、これを…着る……?)


コンマ下

75以下なら着る
30以下かゾロ目なら試着室でなくここで着ようとする
582 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 20:12:10.46 ID:w48ORefiO
着ようぜ
583 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 20:21:08.53 ID:Xj0FgUYO0
「わ、分かりました」

アレほど嫌だったはずなのに、もう龍子には迷いはほとんどなくなり水着を受け取った。


「きっ…つい…………!っく……!」

案の定水着は龍子の爆乳を辛うじて隠すのが精一杯の破廉恥なモノだったが、問題はそれだけではなかった。

サイズ自体が一回り小さいのか、体のラインがくっきり浮かび上がり、割れ目まで露わになっている。

(こんな格好でプールに……?大勢にわたくしのこんな姿を…?い、嫌…)

「うわっ思った通りめっちゃ似合ってんじゃーん」

櫨蔵が当たり前のように試着室の中へと入って来る。

思わず龍子は驚き体を隠そうとする。

「は、ハゼさん…外で待っている約束でしたよね?」

「えー?友達なんだから【こんなの全然普通】だよ。意識しすぎだって〜」

「意識…しすぎ?わたくしの…?ん……?」

(なんでしょうこの感覚……何かおかしい気がするのに…何が変なのかまったく見当もつかない…)

「うーんでもちょっとサイズ苦しそうだねぇ。俺が合わせてあげよっか」

「ハゼさんが…?」


安価下

1、任せる
2、任せない
584 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 20:24:03.36 ID:LgEpK74z0
1
585 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 20:40:09.82 ID:Xj0FgUYO0
「そうですよね…ハゼさんに任せれば……安心ですよね」

「そーそー。安心してドシっと任せてくれればいいから」


「うーんこうかな?いやこっちかもなぁ」

すりすり…♥すりすり…♥

(真剣な眼差し…何を疑っていたんでしょう。自分が恥ずかしいです…)

龍子は櫨蔵が邪悪な企みをしているのではないかと少しでも疑った己を恥じていた。

「これねチン長器つってね。女の子の水着のサイズ測る為のモンなの」

すりすり…♥すりすり…♥ずりずり…♥

「そうなんですね…」

「あーこれやっぱアレだわ。俺が一肌脱ぐ必要あんねこれ」

「大丈夫ですか?」

「やぁ問題なしなし。パパっと終わらせっから」

ずり…ずり…♥ぴとっ……♥

ぬとっ……♥ぐ…ぷっ……♥ずぶっ♥ずにゅぼぉ…♥ずぼぼっ…♥

「ああああ〜〜〜っ♥♥」

「うわめっちゃ良いマン圧!流石龍子ちゃんだわ!マジパネェ!半端ねぇ〜〜!」

ずぱんっ♥ずぱんっ♥ずじゅっ…♥ずぱんっ♥ずぱんっ♥ずぱんっ♥ずぱんっ♥

「ハ、ハゼさん……♥んぅ゛…♥わ、わたくしたち…もしかして…ぇぅ♥せ、セックスをしていませんか?♥」

「んー?当たり前じゃん。だって【俺等友達】じゃん?【ダチならセックスぐらいどこでもする】ってフツー」

「友達…………い、いえ…。流石にそれは…」

「あーごめん俺間違えちゃった!俺と龍子ちゃんは【親友】だったよね。【親友同士じゃないとセックスなんて無理】だもんね」

「しん、ゆう…♥親友………♥わたくしと、ハゼさんが…親友…♥」

龍子がずっと欲したいた友達の、もっとも深い繋がり…それこそが親友。

いつの間にか自分は欲しいモノを既に手に入れていたのだ。こんなに嬉しいことは無い。

その瞬間、龍子の中で何をせき止めていた枷が解き放たれる。

「そうですよね…♥そうですよね♥わたくしとハゼさんは親友ですから♥セックスするなんて常識で♥普通のことでしたね♥」

「おっ、良いじゃん龍子ちゃん!ノリ良くなってサイコ〜!」

「あっ♥あっ♥気持ち良いですっ……♥親友とのセックスは、素晴らしいものですね♥ハゼさん♥」

試着室の中、水着から弾み出た巨乳をバインバインと大きく揺らし、後ろからガンガン突かれ喘ぎ声が止まらない。
586 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 20:51:39.59 ID:Xj0FgUYO0
「親友だからさ、もっと龍子ちゃんのこと教えてよ」

ずぱんっ♥ずぱんっ♥ずぱんっ♥ずぱんっ♥ずぱんっ♥ずぱんっ♥

「わかり♥ました♥」


「えーマジ?龍子ちゃんってあの成敗委員会のS級なん!?マジで!?」

「勿論です♥証拠もありますよ♥こちらです♥」

「うっわマジちゃん!そんな娘と親友だなんて俺なんかめっちゃ誇らしいわ」

「わたくしも♥貴方のような方と親友セックスできることが♥たまらなく嬉しく思いますっ♥♥」

「それじゃあさ、どこが感じるか教えてよ」

「ち、乳首ですっ♥オナニーする時はいつも、乳首を弄りながらイっています♥」

「ここ?」

ぎゅーっ♥♥

「っっ〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥そ、そうです♥流石ですハゼさん♥こんなにもすぐ、わたくしの一番感じるところを見抜くなんて♥感服に値します♥」

「このままさ、膣内に射精したら俺の赤ちゃん出来ちゃうかもね?」

「親友の…ハゼさんの赤ちゃん…?なんて、素晴らしい事を…♥」

どちゅっ♥どちゅっ♥どちゅっ♥どちゅっ♥ずりゅりゅっ…♥ずぱんっぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱぁん♥♥

「あ〜〜もう我慢できねぇや!膣圧半端ないってぇ〜!龍子ちゃんの膣内に全部ぶちまけっから!孕んだらシングルマザーってことでよろしく!」

「勿論っ♥喜んでなります♥わたくしっ♥親友同士の熱い契り…っ♥中出し種付け汁で、わたくしたちはずっと友達で…親友です♥♥」

びゅぼぼぼっ♥♥どぷっ♥どぽぽっ♥♥どぽぽぽぽぉ♥♥びゅびゅーっ♥♥♥

「ハゼさああああああああああああああん♥♥♥」

バックで打ち付けられた結合部から溢れんばかりの精液が収まり切らず溢れ出た。

その快楽に、龍子は心底うっとりし、背後に顔を向け親友のハゼと唇を貪り合った。


コンマ下
ゾロ目で妊娠してしまう。
587 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 20:55:04.08 ID:fG7n0q3bO
ボテェ
588 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 21:11:21.47 ID:Xj0FgUYO0
「チョー気持ちよかったね親友セックス」

「はいっ……♥最高でした…♥」

どぴゅっ……♥どぴゅっ…♥

「マトモに戦ったから勝てないと思うけど、割と楽勝だったなぁ処女マンじゃないのは惜しいけど」

「なんの話ですか?♥」

「俺のチンポ元気だからもう一回しようよって話〜」

ずっぐんっ♥

「あっ…♥ガッチガチの親友チンポ…またきたぁ…♥」

「繋がったままさ、店ん中歩いてみない?」

「流石にまずいですよ♥ハゼさん…♥」


2時間後…

「あーっ!2人共やっと見つけた〜!探したよ〜」

「わ、わりぃ剛…」

「申し訳ありません」

「もー…まあいいや。ちょうどお昼になっちゃうしとりあえずご飯食べてからプールいこっか!」

「そう、だな」

「わかりました…」

3人は店を後にした。

レイナがチラリと後ろを見ると、あの店員がお辞儀をしていた。それだけで膣内がまた熱くなった。

出入口のすぐ脇にいた櫨蔵が龍子に向け、挿入ジェスチャーをしながら笑った。親友の証に、龍子も同じジェスチャーで返した。

レイナは疼きが失せるまでひたすらセックスし続け、龍子も親友でるある事を確かめる為のセックスを積み重ねた。

純粋な快楽と催眠による洗脳…2人はもう店の中で喧嘩別れしたことなど忘れている。

(あんな奴に好き勝手されて……最悪だったのに、思い出すと疼きやがる……♥)

(何か…記憶がすっぽりと抜け落ちているような……奇妙な感覚が……)

そうしてレイナと龍子はその店を後にした。
589 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/25(土) 21:14:01.42 ID:Xj0FgUYO0
今日の更新はここまでにします。続きはまた明日。
明日は開始が遅れ14時ごろから始める予定です。

戦闘外で犯されても敗北することはありませんが、次戦闘時にそれなりのデバフが付きます。
590 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 21:25:28.49 ID:LgEpK74z0
今日は2人ともチン堕ちしちゃうとこ見れて嬉しい
乙でした!
591 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/25(土) 21:29:08.19 ID:4/92L1b2o
おつー
上級のくせに難なく勝ったのてサービスファックありがとう…!
…あれ?
592 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 14:23:01.85 ID:njBGrjE80
再開します
日数表記がブレまくってグチャグチャになってますが、現在は5日目のはずです多分
593 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 14:27:27.04 ID:njBGrjE80
繁華街からやや離れた所に立つ大きな市民プール。

不良同士の抗争で傷ついた街や他の商業施設と違い、目立った外傷はない。

なぜならゲームセンター同様にここは異能持ちを含めた若者にとって憩いの場であるからだ。

いくら特異な力で力なき者を蹂躙する力があったとして、彼等にそういった施設を運営させる能力はない。

言わば暗黙の不可侵地帯……だと表向きされている。

誰もが知っているはずだ。その陰に隠れ欲望を満たす者達の存在を…。


「うわぁ〜人たくさんいるね!」

更衣室から水着姿で現れた権現坂が辺りを見渡す。

夏には少し早いが、連日の猛暑のせいもありかなりの数の若者が押し寄せている。

あたりをキョロキョロと窺う権現坂の女性用水着のリボンがフリフリと揺れる。

その可愛らしい姿を見て彼が男だと見抜ける者が果たして何人いるだろうか。

「よ、よぉ剛」

「あ、レイナちゃ………!?」

笑顔で振り返った権現坂は、友人たちの姿に思わず硬直した。

レイナも龍子も、グラビアアイドルでも中々着ないかなり際どい…平たく言えばえっちな水着姿で現れたからだ。

動くたびにゆさゆさと胸が弾み、サイズがキツいのか体のラインをこれでもかと浮かび上がらせる。

ある意味全裸でいるよりも煽情的な姿…しかも色合いこそ違うが2人の着ているモノはほぼ同型だった。

「あ、あんまりジロジロ見んなよ…」

「…」

「ご、ごめん!そんなつもりじゃ…」

権現坂の言う通り、その気がなくとも視線を合わせるだけで自動的に視姦が成立するほどのエロ水着とエロい肉体。

ナンパを求めてこの場に来たのではと指摘されても無理はない。

(ちくしょぉ…そ、想像以上にハズイぞこりゃ…!とっとと不良ブチのめして帰らねぇと…!)

(おかしいですね……あの人選んでくれたはずの水着が……なぜ周囲からこんな目で見られているのか……!あの人……?)

「と、とにかくいくぞ!」

「そうですね…」

「う、うん!」

入るなり男達の視線を独り占めにする女番長たち…当然性に飢えたケダモノたちが黙って見過ごすはずがない。


コンマ下

90以下でナンパされる
70以下でまあまあな数のナンパに包囲される
50以下でヤる気満々のナンパに包囲される
20以下かゾロ目ですぐにでもナンパたちに犯されそうになる
594 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 14:29:30.46 ID:eDUYFKc70
595 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 14:38:59.99 ID:njBGrjE80
「番長がいんだろ!とっとと探し出そうぜ!」

「そうですね…早いに越したことはありません。急ぎましょう」

「ちょ、ちょっと待ってよ2人共!そんなに急いだらまたはぐれちゃうってぇ!」


市民プールといってもかなり立派な施設のせいか、プールは1面程度のものではなく、ちょっとしたレジャー施設のようですらある。

「市民プールの癖に広すぎんだろ……まあ剛、番長は………剛?」

「…どうやらはぐれてしまったようですね」

早く終わらせたい一心で黙々と進んだせいで、権現坂を置き去りにしてしまったらしい。

「ねぇねぇ君たちめっちゃ可愛いね?」「俺等と遊ぼうぜ」

「あ?なんだてめぇら?」

ドスを効かせて睨んでみるが、格好のせいかゲームセンターの時のような効果はない。

「めっちゃエロ可愛い水着だね」「気合入ってるって感じ〜」

「っ…!」

自らの恰好を指摘され、レイナは羞恥心で委縮してしまう。

「わたくしたちは人を探しているんです」

「えーっ人探し?」「これって逆ナン?」

「てめっ…こんな奴等から話聞く気かよ!?」

「彼等はここに詳しいようなので、早く終わらせたいんですよね?」

「そりゃまあ…そうだけどよ…」


コンマ下

80以下で男達にボディタッチされる
60以下で水着の上から擦りつけられる
40以下かゾロ目ならもう今すぐ始まっちゃう
596 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 14:40:15.50 ID:U5Kb9xNHO
始めよう
597 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 14:53:35.02 ID:njBGrjE80
「うーん…間聖の番長?」「知ってっか?」「どうだっけかなぁ…」

男達は悩んでいる風だが、実のところ知らない上に考えてすらいない。

余程ヤリ慣れているのか、レイナと龍子に悟らせず、包囲の輪がどんどんと縮まり。

「写真とかねぇの?」

「いえそういったものは…」

「あー例えばこいつとか?」

男の一人がスマホの画面を2人に向けた。当然2人はその画面を見ようとするが…

ずり…♥ずり…♥

「お、おい!?」「なにを…!?」

立派なテントが張られている男の股間を、レイナや龍子の太腿や股間にズリズリと擦り当て始めた。

いくら囲んでいるといってもプールの中や物陰ですらない。

水着越しでもパンパンに勃起した男のシンボルが、張り詰めた水着を通して体温まで伝えてくる。

自分の内に秘めた熱と欲望を解き放ちたいと、まだ膨張を続けている。

「いやいやもうフリとかいいって」「そんなエッロいの着て、誘ってんでしょ?」

ずり…♥ずり…♥ずりずり…♥

徐々に擦りつける男達が増え始め、胸や尻も堂々とまさぐり始める。

「んっ……♥」「っ……♥」

「えっ、もう感じちゃった?」「準備万端じゃん君ら〜」「嫌がるフリとかマジそそるわ」

「だ、だからちげぇっての…!」


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、中出し済みなことがバレる
2、無理に男たちを振り払おうとする
598 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 14:59:13.63 ID:RIqv+AyQo
2
599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 14:59:56.67 ID:GoxhZjwIO
1
600 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 14:59:56.86 ID:DLVYT4uAo
1
601 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 15:11:54.11 ID:njBGrjE80
「は、離してくださいっ!」

「眼鏡で爆乳とか…マジでタイプ」「嫌がってるけどもう濡れてきたんじゃない?」

「勝手な事ばかり…ああっ!?」

強引にチンポを水着越しに擦りつける男と、離れようとする龍子。

距離を取ろうとした龍子のボトムを逃がすまいと男の一人が掴むと、簡単に水着がズレてしまい…

どろぉ………♥

龍子の恥部から濃厚な精液が漏れて太腿をゆっくりと伝い落ち始める。

「うおっ!」「おいおい!」「マジかよ!」「もうお愉しみ後?」「俺等だけ仲間外れはズルいじゃんかよ」

「舞宮…!?お前、あぁ!?」

どぷぅ………♥

「うおこっちもビンゴ!」「んだよやっぱヤリマン痴女じゃねぇか」

龍子に注意が逸れた隙を狙い、レイナに絡んでいた男が水着をずらすと、案の定レイナの秘部からも精液が床にまで垂れ落ちる。

「獅子王さん…!?」

爆乳女が揃いも揃って挑発的なエロ水着を着て歩き、その上既に何発も中出しされた後…

男達にはもう目の前の美女2人が、都合の良いセフレとしか思えなかった。

「こんなんもう我慢できねって!」「今すぐここでハメようぜ!」「賛成ー!」「異議なぁし!」

「う、嘘だろっ…やめっ…!?こんなとこで――」

「貴方たち正気ですか!?今すぐ止めないと痛い目に――」

にゅぶ…ぶにゅっ♥ずっ…ずにゅるる♥♥

「「あああああああーーっ!?♥♥♥」」

男達の思惑通り。レイナと龍子の膣内奥深くまで、ナンパ男たちのチンポが挿入されてしまった。

「うわなにこれえっぐ」「誰かさんの精液まみれなのに…食いちぎられそう…処女マンみてぇだ!」

周囲を行き交う人々がひそひそと怪訝な声を出し2人を窺う。

何人もの男達に包囲された2人の女番長は、男の体が防壁となりほとんど見えないが、

むしろ稀に見え隠れする痴態と、声だけは鮮明に聞こえる喘ぎ声でより一層周囲の官能的興味をそそる。
602 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 15:21:35.61 ID:njBGrjE80
「んぐっ♥んんっ♥っぷはぁ…♥♥あぁん♥ちんぽっ…♥またっ…♥ヤられちまっ…♥あぁぁん♥やぁぁ♥♥」

「あり得ません……♥わたくしの体が♥こんなにもっ…♥出来上がって…♥ぐふっ…♥このっ……あっ、あぁぁ♥♥」

ズラされ完全に露出した胸が大きく弾み、欲望のまま鷲掴みにされ、乳首をコリコリと刺激される。

快楽に悶絶する2人を逃すまいと、既に膣のみならず、尻穴や喉奥にまで挿入されまるで乱交現場そのものだ。

何事かと近寄るプールの職員に、男の一人が金を握らせ黙らせた。

これでもう、何者も2人の輪姦プールパーティを邪魔する者はいない。

「君めっちゃ喘ぎ声可愛いね」「睨みつけてたのにギャップあるっていうか、誘い受け?」

「こっちの娘は我慢してるけどもう時間の問題」「ケツマンコもすっげートロけてきたわ」

「「ああああああぁぁぁぁ〜〜〜っ♥♥♥」」

好放題に言われ、やりたい放題されても、2人にできる抵抗は何もない。

喘ぎ、喜び、何方向からも突かれまくって脱げた水着と爆乳を揺らす事しかできない。

ばちゅんっ♥♥ばちゅんっ♥♥ばちゅんっ♥♥ばちゅんっ♥♥ばちゅんっ♥♥ばちゅんっ♥♥ばちゅんっ♥

びゅぽぽっ♥♥びゅぼぼぼぼぉ♥♥びゅびびっ♥♥びゅぴゅっ♥♥びゅぴゅ♥♥

「ああぁぁん♥♥駄目ぇぇぇ♥♥」「イ、イクぅ♥♥♥」

ぶっかけと共に体中の雌穴で中出し精液が爆ぜ、2人は隠すこともできず、派手に絶頂を叫んでしまう。


コンマ下
ゾロ目なら2人共妊娠
603 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 15:22:55.90 ID:nldkZCzSO
ボテ
604 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 15:23:41.03 ID:d472kJRV0
ぐへへ
605 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 15:35:12.90 ID:njBGrjE80
「この2人どうする?」「とりあえずここでヤるだけヤった後ホテル行こうぜ」「先に名前聞いときゃよかったなぁ」


「ゆ、許さない……許さない許さない」

そんな2人の様子を遠くの隅から窺う者がいた。

黒髪ロングでぽっちゃりとした印象を与える爆乳の少女、その名は槽葬 瑞紀…彼女もまた異能持ちである。

華やかな水着姿の若者でごった返す中、太ましく発育し、スク水姿の彼女は別の意味で人の注目を集めてる存在であった。

「どいつもこいつも…きっと私のこと馬鹿にして笑ってる……許せないわ…!」

片メカクレで垣間見える顔はかなりの美少女だったが、歪で根暗な雰囲気のせいか誰も近寄ろうとしない。

「特にあそこの2人……あんな沢山のイケメン共にちやほやされて……私みたいなブスを嘲笑ってるのね…!

なんて邪悪なクソビッチ共なの……許せない…許せないわ…!!」

瑞紀の体からドス黒い闘気が渦を巻き、周囲へ向け無差別に解き放たれる。

瞬間、プールは瞬く間にパニックと化す。


「お、おいなんだあれ!?」「化物か!」「逃げようぜ!」「この2人どうすんだよ!」「んなもんほっとけ!」

レイナと龍子への輪姦は何週かしたところで恐怖に駆られた男達が全員逃げ出し、突如終わりを迎える。

「むっ…♥ぐぼっ…♥ごほっ♥」

「はぁはぁ…♥♥ぐ…♥はぁ…♥な、なんですかあの闘気は…♥」

「あんたらだけは絶対許さない!」

突如、始まった闘争。

既に陵辱の限りを尽くされ満身創痍ながら、プールでの喧嘩は2人を待ってはくれない。
606 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 15:37:22.46 ID:njBGrjE80
喧嘩上等。

女番長たちの耐久値は3

槽葬 瑞紀の耐久値は3

【瑞紀はプールの水で大津波を起すつもりだ】

女番長たちはどうする?
安価下
607 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 15:39:24.34 ID:/PwVBqWTO
流されないように泳ぐ
608 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 15:41:20.24 ID:d472kJRV0
互いに叱咤しながらまずは防御の構え
609 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 15:43:04.03 ID:njBGrjE80
無自覚最強コンビ:女番長たちのコンマに+25
快楽の代償:女番長たちのコンマに-20
適応行為:女番長たちのコンマに+5
逆恨みの激流:瑞紀のコンマに+25

コンマ下
女番長たちの攻撃値

コンマ下2
瑞紀の攻撃値
610 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 15:47:09.93 ID:AVPDtR2dO
えい
611 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 15:47:51.86 ID:/PwVBqWTO
612 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 15:56:44.16 ID:njBGrjE80
「溺れなさいドクソビッチ共!」

瑞紀が両手を床に合わせると、最も近いプールの水が突如氾濫し、大津波となって2人へ襲い掛かる。

「「!」」

「なにっ…!?」

瑞紀は驚愕する。こうした彼女の自然災害級の攻撃を目の当たりにしたものは大体、

恐怖で逃げ惑うか、驚きのあまりその場に硬直するかのどちらかだった。

だが歴戦の女番長たちは、迷うことなく津波へ向かって飛び込んだのだ。

強力な力を持ってはいるものの、予想外の行動に瑞紀は戸惑い、仕掛けたにも関わらず後手に回ってしまう。

このままなら間違いなく2人の拳や鞭が瑞紀を逃がさないだろう。通常、ならばの話だが。

「「!?♥」」

2人はついさっきまで男達に欲望のまま犯されている最中だった。

従って体内には男達の精液が今も大量に残留している。

その精液が、激しく運動する彼女達の動きに従ってびゅるびゅると排出されそうになる。

途端に快楽を思い出し硬直した2人は津波に抗うことを忘れ、そのまま流れのまま叩きつけられる。

「はっ、ははっ!なによその様!自分から飛び込んどいて馬鹿みたいっ…いい気味…!」

「このやろっ…♥思うように、体が動かねぇ…♥」

「これは…まずいかもしれません…♥」

水浸しになりがら、2人の膣と尻穴から溢れ出る精液は止まらない。
613 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 15:58:46.16 ID:njBGrjE80
女番長たちに1ダメージ!

女番長たち耐久値:2

瑞紀耐久値:3

【瑞紀の周囲に何本もの水柱が立っている】

女番長たちはどうする?
安価下
614 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 16:06:35.42 ID:eDUYFKc70
快楽が発生しないように無理に動かず相手の能力の癖を見極め隙を探る
615 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 16:09:38.59 ID:njBGrjE80
無自覚最強コンビ:女番長たちのコンマに+25
快楽の代償:女番長たちのコンマに-20
順応行為:女番長たちのコンマに+15
逆恨みの激流:瑞紀のコンマに+25

コンマ下
女番長たちの攻撃値

コンマ下2
瑞紀の攻撃値
616 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 16:10:25.83 ID:d472kJRV0
むむ
617 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 16:10:48.24 ID:bYRvJ3gsO
@
618 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 16:20:50.87 ID:njBGrjE80
「そうやってザーメン垂らして…ち、地に這い蹲ってるのがお似合いよ!」

「誰だか知らねぇが好き勝手言いやがって!」

「同感ですね。公共の場で暴れる貴女にどうこう言われたくありません」

「公共の場で盛ってんのはあんたらでしょーが!ここ、このクソビッチ!」

逆巻き水柱の如く渦を巻く水流が、まるで意思を持つ龍のごときうねりでレイナと龍子を襲う。

「そんなんで避けられる訳ないわ!」

瑞紀の指摘通り、派手な大立ち回りは控え最小限の回避と全力の防御で相手の動きを見極める。

「我慢してなんとかなると思ってんの!?ば、馬鹿じゃないの!?」

「そうでしょうか」

「うげっ!?」

床に手を付けようとしていた瑞紀の腕に鞭が巻き付き、動きを阻害する。

思うように頭が働かない状況でも、龍子は瑞紀が能力を行使する始めに、かならず立ち止まり床に手を合わせる事を見抜いた。

そのまま転ばせながら、壁に叩きつける。

「うっぐ…!よ、よくもやってくれたわね…可哀想な私…ビッチにこんな目に遭わせられるなんて…許せない…!」

「あいつ、激突の瞬間背中に水流を挟み込んでクッションにしやがった…!」

「おかしな言動の方ですが、実力は本物のようですね…面倒な」
619 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 16:21:47.45 ID:njBGrjE80
瑞紀に1ダメージ!

女番長たち耐久値:2

瑞紀耐久値:2

【瑞紀はプール目掛けて走り出した】

女番長たちはどうする?
安価下
620 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 16:24:14.99 ID:bYRvJ3gsO
二人で突撃してプールへの移動を阻止
621 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 16:26:15.65 ID:njBGrjE80
無自覚最強コンビ:女番長たちのコンマに+25
快楽の代償:女番長たちのコンマに-20
最善手:女番長たちのコンマに+20
逆恨みの激流:瑞紀のコンマに+25

コンマ下
女番長たちの攻撃値

コンマ下2
瑞紀の攻撃値
622 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 16:27:31.26 ID:DLVYT4uAo
623 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 16:27:51.75 ID:eDUYFKc70
624 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 16:45:57.02 ID:njBGrjE80
立ち上がった瑞紀はチラリと近くのプールを確認すると、踵を返し全力疾走し始める。

レイナと龍子は流石の喧嘩センスで狙いをすぐに理解すると、移動を阻止する為なりふり構わず全力で追いかけた。

「っ…♥」「くそっ…♥」

その間、中出しされた精液を撒き散らしたが足を止める訳にはいかない。

「邪魔するなっ!」

瑞紀は邪魔しようと接近する2人を水流操作で妨害しようとするも、その程度では止められず勢いのまま接近する。

「逃がすかてめぇ!」

レイナの拳に真っ赤な闘気が溢れ出し跳んで殴り掛かった…が。

「ふんっ!」

「なにっ!?」

まるですり抜けるように瑞紀がレイナの拳を回避する。

「こいつ…水を纏って急加速しやがった…!止めろ舞宮!」

「もうやってます!」

鞭をしならせ簡易防壁を作り逃げ場なく追いつめたが…

「それで止めたつもり?や、やっぱりビッチって馬鹿なんだ…!」

瞬間、瑞紀は纏っていた水全てを足の裏の集中させ凝縮。

そこから一気に解き放ち勢いで自分を空高く打ち上げた。

「しまった…!?」

「ひひひひっ…」

ガラス天井に差す日差しに照らされ、不健康そうな隈の瞳を歪ませ、龍子を嘲笑う。

そのままプールにドポンと飛び込む。

「こ、こうなったらあんたらクソビッチに勝ち目はないわ…だって水に入った私は無敵だもの…!」

「野郎っ、ぐおおっ!」

「っくぅぅぅ!?」

さっきまでの比ではない鋭く早い水流がまるでキャノン砲のように2人を捉え、さっきのお返しとばかりに壁に叩きつける。

「このまま決めてやるわ…!ささ、さあ…無様に負けなさい…!」
625 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 16:47:57.24 ID:njBGrjE80
女番長たちに1ダメージ!

女番長たち耐久値:1

瑞紀耐久値:2

【瑞紀はプールの中で不気味な笑みを浮かべている】

女番長たちはどうする?
安価下
626 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 16:53:42.25 ID:ylpQSp3DO
プールに入るのはヤバそう
離れてカウンターの機会を伺う
627 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 16:58:18.53 ID:njBGrjE80
無自覚最強コンビ:女番長たちのコンマに+25
快楽の代償:女番長たちのコンマに-20
距離を取る:女番長たちのコンマに+5
逆恨みの激流:瑞紀のコンマに+25
瑞紀の領域:瑞紀のコンマに+10

コンマ下
女番長たちの攻撃値

コンマ下2
瑞紀の攻撃値
628 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 16:59:32.53 ID:p8elFiBfO
629 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 16:59:42.46 ID:d472kJRV0
うえい
630 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 17:04:21.33 ID:eDUYFKc70
負けたかな?
ハゼさんと店員のデバフきつかったね
631 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 17:12:52.83 ID:njBGrjE80
「近づくのは危険です!距離を!」

「言われるまでもねぇ!」

「もう遅い!み、水に入った私に勝てるやつなんて……!!」

瑞紀を包み込むように水流が氾濫しうねり…巨大な水の龍へと姿を変える。

「な、んだそりゃあ…!」「…!!」

「頑張って抵抗したみたいだけど…お、終わりよクソビッチ共…!くたばれェ!」

2人は悟った。勢い…質量…ましてや思うように動けぬ体では……敗北はもう、避けられない…

最早勝ち目を見いだせない2人は、無駄と分かっていながら出口目指し全力で走ったが、

次の瞬間、無情にも水の龍が2人を飲み込んだ。

「がぼぼぼぼががぼが!」

「むごごご!?がばぁばば!」

龍に呑まれた2人の肺の隅々まで水がなだれ込み、呼吸できずじたばたと藻掻く。

だが藻掻こうと無意味だと突きつけるように、水龍は大きくうねり、自身の体ごとプールの中に叩きつけた。

静まったプールの中に、水死体のようにレイナと龍子の体が浮き上がり、その膣内とアナルから溜まっていた精液が溢れ出す。

「ふひっ、ひひひひ…思い知ったか、ドクソビッチ……!」

脂肪を蓄えた腹を揺らし、そこら中水浸しになったプールで瑞紀は勝利の余韻に浸る。

女番長たちは……敗北した。
632 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 17:14:23.06 ID:njBGrjE80
耐久値が0になりました。
女番長たちの敗北です。

しばらく離席します。今日中には終わると思います多分。
633 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 17:15:40.10 ID:RIqv+AyQo
たんおつー
634 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 17:16:45.44 ID:eDUYFKc70
たんおつ
今週はエロパート突入多い気がするな
635 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 17:19:12.50 ID:vUemep+jO
たんおつです

個人的に槽葬 瑞紀ってとあるシリーズに出てきそうな名前
636 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 17:20:26.68 ID:ylpQSp3DO
たんおつ
今回のオカルトマニアとかシギラリアみたいな外見の娘中々強いな
久々に敗北か
637 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 19:11:47.21 ID:njBGrjE80
水死体のようにプールに漂うレイナと龍子。

いやその2人だけではない。大勢の若者たちが荒れ狂う荒波に呑まれ、

まるで豪華客船が沈没し全員大海原に投げ出されたような有様だった。

だが誰も死んではいない。瑞紀の水分操作で溺死しないよう加減されているからだ。

「ひひっ、ひひひひ…!」

だがそれは彼女の優しさではない。あくまで目的の為…ビッチ2人に地獄を見せる辱めの為なのだ。

「ほら起きろ…!」

瑞紀が指をクイっと動かすと、うつ伏せだったレイナと龍子が虚ろな目で仰向けになる。

「イケメンと盛りまくって良い気になってたお前らには、最悪な目に遭って貰うからな…!ひへへっ…!」

瑞紀が彼女達の相手に選んだのは…


安価下

1、不細工なデブ男たち
2、ガリガリのキモヲタたち
638 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 19:12:25.04 ID:ByvuvQATO
1
639 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 19:26:11.31 ID:njBGrjE80
「決めたぞ。お前らそのブタみたいな奴等と交尾だ…!ひひっ…」

当然大量の水を飲んで気を失っていたデブ2人も指先一つで起き上がらせる。

その顔立ちは…はっきり言えばかなり不細工で、体も相当な肥満体型だった。

「お前ら学生だよな…おっさんみたいな顔してっけど…」

勝者の余韻で気持ちよくなっている瑞紀が自分を棚上げして男たちに呼びかける。

「はっ、ここは…?」

「ひぃ…!さっきの化物女…!」

「いつもなら土左衛門にしてやる失言だけど…い、今の私は機嫌が良い。言う事聞くなら、ぶぶ、無事に帰してやる…!」

「それは一体…」

「そ、そこのプールにいるクソビッチ2人。そいつらをお、犯せ」

「「!?」」

「も…勿論中出しで、孕ませるつもりでヤれ。ビッチ共が根を上げて、わた、私に謝罪したらお前ら、か、解放してやる…!」

実の所この場の全員の体を既に支配している瑞紀はわざわざ命令する必要させずともセックスさせるのは容易い。

だが、それは単なるお人形遊びの延長線上の過ぎない。彼女が見たいのは…恥辱に塗れる良い気になっていたビッチの姿。

「わ、わかりました!」

「俺も…やります…!」

そうとは知らず決死の覚悟を決めるデブ男たちはプールへと入水する。

「あ〜……ワクワクする…早く…早く見たい……!」

瑞紀は今日一番の邪悪な笑顔を見せ、これから起きる陵辱に胸躍らせた。
640 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 19:41:35.23 ID:njBGrjE80
「うぅぅ……」

「うぁ……ぁ…」

「ううっ、何の罪もない女の人を犯すのは…気が引ける…」

「俺も…な、なんでこんなこと…」

口ぶりとは裏腹に、男達のチンポは水着の中で完全に出来上がり、今か今かと挿入を待ちわびている。

彼等は童貞で、女性に見向きもされなかった存在だ。

それが脅迫されて已む無く…という免罪符を後ろ盾に、堂々と事に及べるのだ。

「では失礼して…んんっ?」

「どうした!?」

「こ、この人……既に、中出しされてる!」

「ええっ!?うっ、こっちもだ!」

膣に少しでも指を挿し込むと、どろどろと精液が漏れ出しプールを白濁に染めていく。

今日二度も激しく犯されていたレイナと龍子の膣内は、当然ながら精液でパンパンだった。

気を失ったのだから、当然締めることができずに溢れ出てしまう。

「そんな…か、彼女達はまるで!」

「だ、だから最初から言ってるでしょ…そいつらは、ドドド、ドクソビッチだって…!遠慮せずにヤってヤりなよ…ひひっ…」

「なんと……こちらは童貞を捧げようというのに…言うに事欠いてヤリマンだったとは!ゆ、許せん!」

デブ男は身勝手な理由で逆上した。理由は一つ…彼が筋金入りの処女厨だったからだ。

「なんか俺もムカついてきた!一緒に犯すぞ!」「応ッ!」

「思った通り…デブって心の中までデブなんだよなぁ…ひひひっ…」

「んん……」「ぅぁ…」

「このまま寝てる間にってのも面白いけど…お前らには地獄を見せる約束だから……!」

また指をクイっと動かす。すると…

「んっ…?んぅ……。ん…!?な、なんだこりゃ!?お前何してやがんだ!」

「ぅぅん……こ、れは……?…!!?は、離してください!何をするつもりですか!?」

女番長たちが目を醒ます。その怒り様に男達は焦り始める。

「うおおぉ!?お、起きた!?」

「か、構うもんか!ヤってやる!ヤってやるぞ!」

「おい!止めろっつってんだろ!それ以上しやがったら――」

「ふんっ!」「ぬぐぅ!」

ずぼぼっ♥♥♥

「容赦しっ…!!?♥♥」

「ひぐっ…!?♥♥」

プールの中、初対面のデブ男達に、レイナと龍子は今日三度目の陵辱をされてしまう。

「な、なんてこと…♥しやがんだ……♥♥」

「あ、頭が…おかしくなって…しまい、ます…♥♥」

不本意ながら、度重なるレイプを立て続けに受けた弊害で、必要以上にマンコの奥まで童貞チンポを迎え入れ、

使い込まれて精液まみれの膣内が潤滑剤の役割を果たしている。
641 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 19:54:53.31 ID:njBGrjE80
「ち、畜生…♥♥また犯されんのかよォ…♥♥」

「なんて厄日……♥♥ぅぐっ…♥♥」

「ビッチの癖して、なんという締め付け…!?」

「オナホの比じゃない…こんなのっ…!」

「関心してないで、お…お前らのチンポの味、その雌豚ビッチ共に教えて、やれよ…!」

ずぢゅっ…♥ずぢゅっ…♥ずぢゅっ…♥ずぢゅっ…♥

「うぐぁ!?♥な、なんだ…?♥く、苦しい…死ぬっ…♥♥」

「さ、裂ける…っ!♥体が、裂けてしまいます…♥♥」

水中で初めて犯される快感に悶えたが、それだけではない。

地上より動きの鈍るスローなセックスで突かれる度、大きすぎるチンポに体が悲鳴を上げている。

「おおっ、俺達のってそんなにデカかったんだ!」

「思い知れビッチたちめ!」

「ふへ、ひひ…んな訳ないだろピザブタ…!私があいつらのマンコ、キツキツにしてやってんだよ…知らずに盛りやがって…!」

平均より少し小さい程度のチンポだが、瑞紀に体を支配されているレイナと龍子は必要以上に膣圧を上げられている。

故に快楽と同等に苦しく、逃げ場のないセックスに体を蝕まれる。

「お、お前ら…、…いい気味だな…!ひひひっ、最高の気分だ…いい気になってるクソビッチが、

惨めに犯されてるのを見るの…楽しいぃ…ひひっ…」

プール際で脚をパチャパチャを動かしながら、瑞紀は女番長たちが犯されている様を眺め心底楽し気でいる。

「て、てめぇ…そもそもなんなんだよ…♥うぐっ!?♥な、なんの目的でこんなことしやがんだ…!♥」

「き、決まってるだろ馬鹿なビッチ、ど、共…お前らが私を馬鹿にして笑って、男に囲まれて笑ってたからだ…ボケっ…!」

「な、なんのことですか…?♥♥」

「しらばっくれるな…カスビッチ……!お前らみたいなのは、みんな私を見下して、イジメて、喜ぶクソ女共なんだ……!」

実際瑞紀を視界に収めてすらいない2人にとって、理不尽な言いがかりでしかない怒りだった。

「けど………そ、そうだな…。お前らが誠心誠意わ、私に謝るっていうなら……許してやらんことも、ない…ぞ…ひひっ…!

どうだ…?許しを乞う気になったか……?」

2人はこの歪な提案に…


安価下

1、提案に乗って謝罪する
2、何も謝ることなどない
642 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 19:56:44.58 ID:RIqv+AyQo
2
643 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 20:04:58.38 ID:njBGrjE80
「ふ、ふざけんな…♥逆恨みの大概にしとけっ♥んぐぅぅ…お、オレらはてめぇの顔も名前も知らねぇんだぞ…!♥」

「そ、そうやって……みんな、そう言う……!イジメてくる奴は、どいつも加害者の自覚がない、クソビッチ……!」

「落ち着いて、くださっ――おごぉ!!?♥♥♥」

「あぎゅぅぅ!?な、なんだこりゃあ!?♥か、体が勝手に…!?♥♥」

バックで突くデブたちに合わせ、レイナと龍子の体が意に反し迎え入れるように腰を前後し、ついに子宮までチンポが到達する。

「謝る気のないカスのクソビッチには…もっと分からせて、やらないと駄目みたいだな…ひっ…ひひっ…!」

「冗談じゃ――あああぁぁぁん!?♥♥♥」

「ほ、本当に…止めてくださいっ♥♥ひんぎぃ!?♥♥脳が…焼き切れて…♥♥♥」

「そのまま醜いそいつ等とお似合いのセックス…一生続けさせてやるぞ…ビッチ…ビッチ…ビッチ…!」

ずぱんっ♥ずぱんっ♥ずぱんっ♥ずぱんっ♥ずっぱん♥♥ずっぱん♥♥

合わせるように尻を打ち付け、不快なチンポに加え、ぶよぶよとした腹の肉が押し付けられる。

その激しい打ち付け合いに、バシャバシャと泳いでいるような波しぶきが立つ。

「ど、どうだ…?謝る気になったか……?それとも、そのままそいつ等のガキ…孕むまでヤらせてやろうか…?」

「「…!!!」」

女番長たちのプライドと魂は、恐怖と快楽に…屈した。
644 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/26(日) 20:18:01.84 ID:njBGrjE80
「す……すいません、でした……♥ぅ゛ぅ゛!?♥お、オレなんかが…貴女様に逆らって――」

「槽葬 瑞紀様……な…?」

「そ、槽葬 瑞紀様に不快な気分を味わわせ…♥その上無謀に戦いを挑んでしまい…♥申し訳ありませんでした…♥」

「獅子王さんっ…♥」

「ほらそっちのビッチも、あや、謝れよ…お前の鞭…痛かったなぁ……!」

「!…た、大変申し訳ありませんでした…♥わたくし如きが…槽葬 瑞紀様の御身に傷をつけてしまい……♥」

「ひひ、ひ…必死さが足りてないよなぁ…そのままそいつと結婚させて、やろう、か…?」

「〜〜っ!?身の程知らずのドブ雌がっ♥思いあがった勘違いで♥愚行を犯してしまいましたっ♥どうか…寛大なお心で御慈悲をっ…♥」

彼女達の、女番長としてのプライドはもうズタズタだった。

水しぶきで分からないが、2人は今無様に泣きながら、成敗すべき敵に負け、不細工なデブ男たちに犯されている。

「ん〜〜〜……?そうだなぁ………い、今のゴミみたいにな、情けない謝罪に免じて……助けて、やーらない…!」

「「!!?」」

「それじゃあ私そろそろ帰るから……そいつらとしっぽりしてろよ…クソビッチ共…!」

「そんなっ…!?♥は、話が違います!♥」

「このやろォ…♥この野郎!この野郎!♥この野郎おおおおおぉぉ♥♥」

「はひひっ、ひひひひひ〜〜っ!お前らビッチはそのままここで一生こいつらと子作りして、わた、私に詫び続けてろ、バーカ…!」

勝利に酔いしれ、舐め腐った態度を取り、2人を見下す瑞紀。その近くに…迫る者がいるなど少しも疑わずに。

迫る影の正体、それは…


安価下

1、酢来夢 水魔(>>546)
2、不良未満のナンパ男たち
645 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/26(日) 20:19:22.08 ID:+nLPUohsO
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