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【安価コンマ】番長狩りの女番長・不良能力バトル
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665 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/01/31(金) 18:49:36.48 ID:Rqg55Q4C0
>>664
他のS級の扱いは大体お察しの通りで、2人の言及や特定エンディングに出てくる感じです
ほんのちょっとだけエロ描写あったりもします
今の所
委員長、副委員長、レイナと龍子+2名で最低6人はいます
666 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/01(土) 12:35:14.49 ID:+DjXqeIc0
「ねぇ、今日はお休みの日にしない?」
6日目の朝、人がまばらな食堂で権現坂か切り出した。
「休み…?」
「ほら2人とも昨日はその…大変だったでしょ?今日一日ぐらいはゆっくりした方がいいんじゃないかなって!」
「「…」」
女番長である以上レイナと龍子は不良相手に『そういう行為』をいつかされるという覚悟自体はあった。
実際処女を穢されても彼女達は立ち上がってきたが、昨日は訳が違う。
立て続けに男達に弄ばれた挙句、不良相手に完敗し取り逃がし、本命である番長の情報も手に入らなかった。
S級の彼女たちですら経験したことのない身心への負担は大きい。
権現坂の提案に2人は…
安価下
1、成敗を続行する(不良作成安価へ)
2、提案を受け入れる(個別に戦闘なしの探索:例外アリ)
667 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/01(土) 12:41:05.79 ID:tAKq4OA6O
2
668 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/01(土) 12:45:45.29 ID:+DjXqeIc0
「なめてんじゃねぇぞ…って言いたいとこだけどよ。正直ありがてぇや……ははっ」
「そうですね…。心遣い痛み入ります剛君」
S級の成敗任務に休日はないのが原則だが、今日の2人はとても喧嘩ができる精神状態ではない。
いつになく弱気な女番長たちは休養を受け入れた。
「んじゃわりぃけど部屋でゆっくりさせてもらうわ」
「…わたくしも、個人的な用がありますので」
そう言って、3人はそれぞれ別行動を取り始める。
669 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/01(土) 12:53:22.38 ID:+DjXqeIc0
「はぁ…はぁ……!ぁはぁ…!♥」
2人と別れ、姿が見えなくなったあたりで龍子は物陰にへたり込む。
危なかった…もう少しあのままでいれば、こんな様を見られていただろう。
龍子の体の火照りは未だ収まらず、男を欲し体が出来上がっていた。
レイナと違い、その身を二度も異能持ちの不良に弄ばれた性的ダメージは深刻な域へ達していた。
昨夜もトイレと偽り何度か自慰行為に臨んだものの、求めるほどの絶頂に達することができなかった。
今も廊下で自慰仕掛ける体を必死に抑えている。
「我ながら情けない……っ…♥こんな体に……っ♥」
どうしたものかと考えた末、龍子は…
安価下1〜4 先に2票集まったモノ
1、レイナに相談
2、権現坂に相談
3、街に繰り出す
670 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/01(土) 12:54:50.43 ID:ZGA+q2++0
3
671 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/01(土) 12:57:44.96 ID:UwDkJhOXo
1
672 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/01(土) 12:58:18.18 ID:2EmQY7FyO
2
673 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/01(土) 12:59:19.34 ID:tAKq4OA6O
3
674 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/01(土) 13:06:34.42 ID:+DjXqeIc0
深い考えがあった訳でもないが、何かから逃避するように龍子は街に繰り出した。
日曜である為、街にはそれなりの活気で満ちている。残念ながら移動の最中に火照りが失せるような事もなかった。
(何か気を紛らわせるモノでもあれば…)
そう思い、周囲を窺った龍子の視界に見覚えのある姿があった。
それは…
安価下
1、櫨蔵 タカオ
2、槽葬 瑞紀
675 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/01(土) 13:10:36.89 ID:w0mpMZo50
1
676 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/01(土) 13:18:31.18 ID:+DjXqeIc0
「よぉ、また逢えたねぇ龍子ちゃん」
「…えっと……?」
見るからに軽薄そうな男は親し気に龍子へと近寄って来るものの、龍子の頭には霞が掛かったように思い出せない。
「あれ?俺のこと忘れちゃった?櫨蔵だよ!【親友の櫨蔵タカオ】!」
「――す、すいませんハゼさん…少し呆けてしまって…」
何か、スイッチが切り替わったように脳が鮮明になる。
どうして大事な親友である櫨蔵の事を忘れていたのだろうか……?
「ってかどうしたの?なんか気分でも悪い?」
「それが…」
(ハゼさんに相談すべきでしょうか…?それで間違いないはず…なのに、どうしてか躊躇してしまう…)
コンマ下
70以下なら火照る体について相談してしまう
30以下かゾロ目ならここで体を委ねもする
677 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/01(土) 13:19:11.93 ID:UwDkJhOXo
お
678 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/01(土) 13:23:56.02 ID:4vV468ynO
瑞紀も陵辱された後どうなったかとか龍子達にどう接するか気になるから後で様子見れたら嬉しいかも
>>665
S級女番長みんなレイナや龍子みたいに可愛いんだろうな
委員長達のエロシーンも観れるのは嬉しい
679 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/01(土) 13:24:56.78 ID:+DjXqeIc0
「い、いえ…なんでもありません……!」
だが龍子の本能が彼に頼ることを拒絶し、脳に痺れが奔る。
自分は何か…重大な勘違いをしているのではないかと…
「えっ、大丈夫?【あそこの喫茶店】で【休憩しない】」
「結構です…申し訳ありませんが、それ以上近づかないでいただけますか…!」
「うーぉマジか……1日で催眠解けかけてる?チョロいと思ったけどっぱすげぇんだなS級女番長」
龍子は…
安価下
1、急ぎその場を離脱する
2、逆に櫨蔵を問い詰める
680 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/01(土) 13:28:41.42 ID:xllAHFWlO
1
681 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/01(土) 13:42:03.88 ID:+DjXqeIc0
「すいませんここで失礼させていただきます!」
「あっ、ちょっと!?」
龍子は踵を返し、全速力で櫨蔵を振り切るべく全力疾走した。
S級女番長の本気の走りに追いつける者などそうはいない。
「はぁ…はぁ…!」
結果櫨蔵から逃れる事には成功したものの、さらに人通りの多い所までやってきてしまった。
息を荒げ呼吸を乱す大きな胸の美人は、少なからず人々の注目を集める。
「これで良かったんでしょうか…?」
本能に従い逃げたが、彼に悪い事をしてしまったかもしれない。
そう考えていると、また見覚えのある者の後ろ姿を捉える。
私服だが間違いない。
「あの人は…!?」
長い黒髪に体形の出にくい黒ずくめの私服…昨日龍子たちを辱めた張本人、槽葬 瑞紀だ。
龍子の体に緊張が走る。万全には程遠かったとはいえ、レイナと2人がかりでも敵わなかった相手だ。
その理不尽な陵辱に晒された記憶がフラッシュバックし、体が一段と熱を帯び始める。
だが当の瑞紀は龍子の気配に気づくことなく、落ち着きなく周囲をキョロキョロと窺っている。
まるで何かから隠れているような…
「あれ?誰かと思ったら瑞紀じゃん」
声をかけられ瑞紀がビクっと震える。女子高生の集団が声をかけたのだ。
「あっ……す…………」
声をかけられた瑞紀は明らかに委縮し、プールで見せた覇気の欠片も感じられない。
龍子はその様子から大体察した。彼女たちは恐らく瑞紀を虐めていたグループなのだろう。
682 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/01(土) 13:46:11.63 ID:+DjXqeIc0
ここで唐突に不良募集安価。瑞紀を虐めている集団のリーダー不良を作っていただきます
女性で、ふたなりに関する能力であることのみ確定です
下1〜3でコンマの高いものを採用
長すぎず短すぎない感じでお願いします
キャラ募集時は原則連取制限を解除しています
※実力は中堅相当です
※既出の敵とは被らない能力(できれば見た目も)でお願いします
※アナルのみを責めるキャラはNG
【名前】
【年齢】高校生の範囲内
【容姿】
【性格】
【能力】ふたなりに関する能力
【戦い方】
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに
↓コピペ用
【名前】
【年齢】
【容姿】
【性格】
【能力】
【戦い方】
【性癖】
【備考】
683 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/01(土) 13:54:59.43 ID:UwDkJhOXo
【名前】変 容魅(かわり ようみ)
【年齢】18
【容姿】赤髪セミロングで長身のナイスバディ。気の強そうな顔立ち。舌ピあり
【性格】ガキ大将気質。弱きに当たりが強いが、相手が強くても向かっていく
【能力】人体添付。好きなところに好きなものを生やせる。腕や足やイチモツなど
【戦い方】色々生やしての肉弾戦
【性癖】能力を使って拘束して寸止め
【備考】意外と頭がいい
684 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/01(土) 13:56:34.76 ID:kFabq+160
【名前】東雲 麻尋(しののめ まひろ)
【年齢】18
【容姿】黒のおかっぱ、スレンダーな身体つき 胸元に薔薇の入れ墨
【性格】表向きはお嬢様だがかなり陰湿で本性を知っているものは「蛇」という
【能力】自分の身体を動物に変化させる。下半身だけ蛇にしてラミアみたいな形態になることも可能。ただし変化する動物は全て雄でその影響で普段もふたなりになってしまっている。
【戦い方】 いろいろな動物に変化して相手を翻弄し、最後は熊の腕の豪快な一撃
【性癖】屈服させた相手を動物に変化して犯す。特にお気に入りはラミア携帯で身体に絡みついて密着させて犯す
【備考】一人称は「わたくし」。動物に変化する能力の影響で雌を孕ませたいという思いが強い。
685 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/01(土) 14:03:33.80 ID:TnP91DBEO
【名前】陰陽 巫琴
【年齢】17
【容姿】金髪でギャルメイクな白ギャル アメスクにルーズソックス 耳やへそにはピアスをバチバチに空けている
【性格】気だるげで頭が緩め 適当に生きるのがモットー
【能力】自他問わず触った女性をふたなりにする能力
感度やサイズ包茎などの特徴は万人で異なるが大体生えた直後は慣れず感度が高すぎて動きづらくなることは共通
巫琴本人だけは精液に特殊な媚薬効果がある
【戦い方】相手が女性ならふたなりにして弱体化を狙う
また精液を加工した媚薬をカプセルや注射器として隠し持ち打ち込むことを狙う
【性癖】ふたなりにしながらハメて両方の快楽で責める
【備考】元は躾が厳しい神社の跡取り巫女だったが面倒で反抗期になってギャルとして出奔
その後能力に目覚めてしばらく適当に衝動で女を犯してたらそのうち自分を中心にしたギャルグループが構成された
部下によるいじめなどが起きているのも知っているが統制が面倒だし欲求を満たす女を献上してくれるので許容している
686 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/01(土) 14:07:02.72 ID:+DjXqeIc0
>>685
に決まりました
展開によっては戦う事もあり得ます
687 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/01(土) 14:20:38.75 ID:+DjXqeIc0
「聞いたよ瑞紀ぃ。あんた市民プールでやりたい放題してたんだってね」
リーダーらしき色白の女が進み出て、瑞紀に声をかける。
露出が激しく、耳やヘソにいくつものピアスを空けているその女が近寄ると、瑞紀見ていて気の毒なほど委縮している。
「そんでさぁ女番長とやりあったんだって?ビックリだよねぇ…まさかあんたにそんな度胸があったなんてさぁ」
「本当マジウケル〜」「ヤる時はヤるってヤツ?」
「……す………ぃ……」
「その女番長を負かしてレイプさせて、そのあと自分もレイプされちゃったんだってねぇ」
「えーマジで〜?」「馬鹿みたいじゃーん」
人目も気にせず女子グループが瑞紀を嘲笑う。
ここまで言われているのに瑞紀が反撃する気配がない。
いや正確には、したくてもできないのだろう。
喧嘩に負けたり体を穢されたショックで、異能力を使えなくなる・極端に弱くなるというケースはそれほど珍しくない。
龍子も将来を嘱望されながら、一度の敗北で再起不能になった同期の女番長を何人も見てきた。
あの水と一体化する不良に犯されたショックで能力が機能しなくなったのだろう。
「ぁ…こ………」
「ここじゃあ話にくいし、あっち行こっか」
瑞紀の肩に腕を回し半ば強引に女子グループは路地裏へと消えていく。
その一部始終を見ていた龍子は…
安価下
1、隠れて様子を窺う
2、堂々と止めに入る
688 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/01(土) 14:22:20.74 ID:Op0WAk830
2
689 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/01(土) 14:32:59.71 ID:+DjXqeIc0
「そこまでです!」
龍子は躊躇なく路地裏に踏み込んだ。
「ひっ……あ、あんた……!?」
「あん?誰よアンタ?」
瑞紀の体を手下に拘束させ、何か事に及ぶ寸前だった。
人通りからそれほど離れた訳でもない路地裏でだ。
「成敗委員会の名において、それ以上の狼藉は看過できません」
「成敗……ってことは、あんたでしょ?こいつに負けてレイプされた女番長っての」
突然の乱入者に白けていた女子グループは、リーダーの一言により一層盛り上がりを見せる。
「特徴と一致すんじゃんこいつぅ」「爆乳眼鏡って男ウケよさそー」
「……話を聞いていませんでしたか?私はそれ以上の狼藉を止めろと忠告したはずです」
「だったらあたしも言うけどさ、ウチらただ仲良く友達同士仲良くしてるだけだから。
部外者のあんたこそ引っ込んでなよ女番長さん」
威嚇しながら女の体から闘気が揺らめく…
(この闘気圧……大したレベルじゃない。槽葬 瑞紀が本調子なら恐らく一蹴されていたでしょうね)
「それにあんたさ、こいつに酷い目遭わされたんでしょ?かっこつけてないでさ、あたしらと一緒に遊ばない?」
「っ……」
ふざけるなといつもなら跳ねのける提案が、今の龍子には魅力的に聞こえてしまう。
コンマ下
10以下かゾロ目なら誘いに乗ってしまう
690 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/01(土) 14:36:09.56 ID:UwDkJhOXo
番長はそんな誘いには乗らない!
691 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/01(土) 14:36:37.72 ID:Eyszw1GGO
あ
692 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/01(土) 14:44:56.41 ID:+DjXqeIc0
「ふ、ふざけないでください!」
「…なぁんだ、意気地ナシか」
「忠告を無視した貴女達を成敗対象と認定します。即刻っ――」
((こんなえっろいカッコで、誘ってたんだろ?誘い受けってヤツ?キキッ…!))
((いやさっきの水着…お前のいつもの格好と大差ねぇだろ))
「っ…!!?」
私服を脱ぎかけた手が止まる。
記憶の奥底に蓋をした言葉と、聞いた覚えがないはずの言葉がトラウマとして蘇る。
(わたくしは…何を迷を必要が…?いつものように、あの格好になるだけなのに…っ!)
龍子は私服を脱ぎ捨てバトルスーツに…
安価下
1、なれる
2、なれない
693 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/01(土) 14:49:24.28 ID:ZGA+q2++0
1
694 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/01(土) 14:54:37.81 ID:+DjXqeIc0
「ぐっ……わたくしは…わたくしは………S級女番長、舞宮 龍子です!」
「うっわなにその格好?」
「もうそんな言葉に惑わされはしません!」
バトルスーツとなった龍子が鞭を振るう。
路地裏で今、女達の喧嘩が始まろうとしていた。
喧嘩は…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、普通にいつものバトル安価・コンマ
2、安価でさらっと決める
695 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/01(土) 14:58:21.75 ID:S8v5ikQTO
1
696 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/01(土) 14:58:53.19 ID:xllAHFWlO
1
697 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/01(土) 15:03:21.63 ID:+DjXqeIc0
喧嘩上等。
龍子の耐久値は3
陰陽 巫琴の耐久値は3
【巫琴はカプセルのようなものを投擲するつもりだ】
龍子はどうする?
安価下
698 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/01(土) 15:14:00.00 ID:UwDkJhOXo
鞭でカプセルが割れない様優しく受け止めて捨てる
699 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/01(土) 15:20:28.02 ID:+DjXqeIc0
S級の実力:龍子のコンマに+20
最善手:龍子のコンマに+20
反抗期ギャル:巫琴のコンマに+15
コンマ下
龍子の攻撃値
コンマ下2
巫琴の攻撃値
700 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/01(土) 15:23:24.98 ID:tAKq4OA6O
はいな
701 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/01(土) 15:25:51.23 ID:nvnCOxD7O
そりゃ
702 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/01(土) 15:31:56.66 ID:+DjXqeIc0
「何が女番長だっての!これでも喰らっとけ」
女子グループのリーダー、巫琴は何かを凝縮したカプセルをいくらか龍子に向け投擲した。
龍子は焦らない。手足のように自在に鞭をしならせカプセルへ襲い掛かる。
しかし打ち落とし破壊する訳ではなく、素早くそれでいて柔らかくカプセルを全て受け止め、傷一つ付かぬよう地面に捨てる。
「はっ!」
再びしなった鞭が巫琴を捉え、壁に叩きつける。
「いっっっった!?」
「どうしましたか?良いのは威勢だけですか?」
「言うじゃん…生ハメされた女番長さんの癖して」
703 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/01(土) 15:33:05.32 ID:+DjXqeIc0
巫琴に1ダメージ!
龍子耐久値:3
巫琴耐久値:2
【巫琴は龍子に触れようと突っ込んでくる】
龍子はどうする?
安価下
704 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/01(土) 15:36:22.57 ID:ZGA+q2++0
明らかに触れたそうなので触られる前に迎撃する
上半身にあえて避けやすそうな大振りで鞭を振るい
その陰から細めで見えずらい鞭をつま先から放って相手の足を引っかけて転倒させる
705 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/01(土) 15:41:56.45 ID:+DjXqeIc0
S級の実力:龍子のコンマに+20
誘い込み:龍子のコンマに+10
反抗期ギャル:巫琴のコンマに+15
コンマ下
龍子の攻撃値
コンマ下2
巫琴の攻撃値
706 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/01(土) 15:43:17.39 ID:jOivzDWIO
あ
707 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/01(土) 15:48:16.68 ID:B+YVuzjHO
低く
708 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/01(土) 15:48:34.39 ID:ZGA+q2++0
いけ
709 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/01(土) 16:13:58.89 ID:+DjXqeIc0
「調子のんないでよね!」
巫琴は素早く態勢を立て直し龍子目掛け一直線に向かってくる。
その手は明らかに龍子を捉えようとしていのが分かる。
(その手…何かしらの異能でしょうね。であれば…!)
龍子はあえて避けやすい大振りの一撃で巫琴を誘い込む。
「おっそ。当たんないってそんなの」
案の定、狙い通り鞭を潜り抜けた巫琴が目前に迫る。それこそ龍子の思惑とも知らず。
避けた先に細く視認しづらい鋭い鞭を叩き込む、転倒させる…はずだった。
「あああぁぁ!」
「何っ…!?」
予想外。単なる取り巻きの無能力者と思われた女子の1人が、鞭の軸線上に割り込み身を挺して盾となった。
「サンキュっ」
その隙に鞭の死角にまで潜り込んだ巫琴が、その手を龍子に触れる。
「!?」
何の痛みも感じないと思った刹那、股間部に感じた事も無い快感が爆発的に膨れ上がる。
信じ難いが、その膨らみには見覚えがある…バトルスーツの恥部をムクムクと盛り上げるその竿は、
紛れもない男性器…チンポだ。
龍子のチンポは…
安価下
1、ズル剥けデカヤリチンポ
2、それなりのサイズでガチガチチンポ
3、大きさは普通だが射精量の凄いチンポ
710 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/01(土) 16:18:41.52 ID:ZGA+q2++0
3
711 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/01(土) 16:25:00.37 ID:+DjXqeIc0
「こ、これは……!!?」
バトルスーツの中で完全に怒張している己のふたなりチンポが、今にも射精したいとビクついている。
「あははっ!よく似合ってるじゃん。女番長さんのふたなりチ・ン・ポ♥」
「なんて下品な…!」
言葉では嫌悪感を露わにしながらも、その実龍子は自分のモノを扱きたくて仕方がない。
「怖い顔してないでさぁ、触りたいんでしょ?ヤっちゃいなよ♥センズリしちゃいなって♥」
「…!」
コンマ下
40以下かゾロ目なら喧嘩の最中でもシコるのに夢中
712 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/01(土) 16:28:22.17 ID:a7Vz7Tt8O
欲求に耐えれるか?
713 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/01(土) 16:28:23.07 ID:DHhd5vyYo
えい
714 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/01(土) 16:45:32.45 ID:+DjXqeIc0
「はぁはぁ…!♥なにこれ…!?♥気が…どうにか…っ♥♥」
「ねえねえ我慢は体に毒だよ?シコシコしてぇスッキリしてからまた喧嘩すればいいじゃん。ねえみんな?」
「そうそう絶対そーした方が良いよ」「お姉さんチンポパンパンでくるしそ〜」
龍子の視界がぐにゃりと歪む程、股間の熱気が彼女の正気を犯していく。
「もうっっ………我慢、できないっ…♥」
バトルスーツ股間部のジッパーを降ろすと、ブルンと勢いよく白濁にまみれたチンポが跳ね出た。
「元気一杯だね女番長さんのおちんちん♥」
「これが…わたくしの、おちんちん…っ……♥♥」
外気に晒され、萎えるどころかより硬くなる自らの肉竿に、恐る恐る手を伸ばす。
「ああっ!?♥」
「そうそう。そのまま上下に擦るんだよ?やってみ♥」
「はぁ…はぁ…♥」
しゅこしゅこ…♥しゅこしゅこ…♥
「これっ……っ…!?♥気持ち良すぎる…!♥」
「初々しいけど女番長さん超気持ち良さそうじゃん…やっば、あたしもシちゃおっかな♥んん゛ぅ゛♥♥」
巫琴は自らに触れ、ミニスカの中からバキバキに勃起したふたなりを露出しシゴき出す。
向かい合うようにふたなりチンポ擦り合う女番長と不良。とても喧嘩の最中とは思えない淫靡な光景が広がっていた。
715 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/01(土) 16:47:16.71 ID:+DjXqeIc0
龍子にダメージ0!
龍子耐久値:3
巫琴耐久値:2
【巫琴は龍子の目の前でふたなりチンポをシゴいている】
龍子はどうする?※エロ行為以外は一定の確率で無効化中
安価下
716 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/01(土) 16:54:31.56 ID:UwDkJhOXo
エロ行為なら通る…?
鞭で縛ってフタチンしゃぶらせにかかる
717 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/01(土) 16:56:52.90 ID:+DjXqeIc0
S級の実力:龍子のコンマに+20
快楽の虜:龍子のコンマに-50
反抗期ギャル:巫琴のコンマに+15
コンマ下
龍子の攻撃値
コンマ下2
巫琴の攻撃値
718 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/01(土) 17:00:43.45 ID:xbsEqoxxO
数値負けたけどダメージ受けてないね
この不良はエロデバフ特化な子?
719 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/01(土) 17:04:02.97 ID:kPT/gv4eO
負け確!
720 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/01(土) 17:23:51.14 ID:+DjXqeIc0
「きもちいっ♥きもちぃ♥ちんちんっ♥男の人の…おちんちん♥こんなに…♥」
「そうだよ?ズルいよね男っていつでもこんなのシゴきたい放題なんだから♥」
「2人共めっちゃエッロ…」「巫琴ぃ…心のチンポ勃起するわこんなん」
ついさっきまで喧嘩していたはずの2人は、今やふたなりをシゴくことに夢中だ。
正確には龍子はふたなりの快楽に、巫琴は龍子が快楽に呑まれる様に魅入られている。
(もっと…♥こんなんじゃ足りないっ…♥もっともっと…!)
「もっとぉ♥♥」
正気を失いながらも女番長としての本能か、或いは性欲の暴走か。
龍子は鞭で巫琴を縛りチンポをしゃぶらせようと目論んだ。
「あぶなっ」
だがふたなりを扱きながら繰り出したいい加減な攻撃が当たるはずがない。
あっさりと避けられ、巫琴はさらに距離を詰め…
ずりっ♥♥
「あぁぁぁっ!?♥♥」
「…♥」
龍子のふたなりに、自らのふたなりを擦り合わせた。その快感に龍子は腰が抜けそうになる。
「きもちーよね?これ、兜合わせって言うんだぁ♥」
「ああぅ♥ああああっ♥」
吐息がかかりそうな距離で、互いのシゴくふたなりを擦りつけ続ける…
ふたなり化初体験で敏感な龍子は、もうその刺激に耐えられない。
「いっ…♥いぅ…♥ぅ゛♥♥イグぅっ♥♥♥」
びゅるるるるっ♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥
「イグの止められないっ…♥もっど、イグっ♥♥♥」
ふたなりチンポを擦りつけ合う気持ち良さに耐え兼ね、龍子のふたなりが噴火するように精液をぶちまける。
正面にいた巫琴のふたなりは勿論、制服や顔にまで精液まみれになる。
「すっごい濃厚…♥えいえいっ♥お返しっ、だ♥♥」
びゅびゅーっ♥♥どっぴゅどっぴゅ♥♥びゅぴーっ♥♥
巫琴のふたなりも龍子に負けじと濃厚な精液を大量に放ち、龍子の全身を白濁まみれに染め上げる。
「えっぐ…2人共エッロ…♥」「見てるだけでイっちゃうよぉ♥」「たまんない…たまんないってこれ♥」
「ぅぁ……♥ぃ………♥」
その光景に耐え切れなくなり、巫琴の取り巻きのみならず瑞紀までオナニーに耽っている。
「はぁはぁ…♥♥」
射精したものの、収まるどころか収集が付かないほど龍子は興奮し切っていた。
「はぁ…はぁ…♥♥ねえ、女番長さん…♥もうさ、喧嘩とか、止めない?♥
ぶっちゃけもうどうでもいいでしょ?♥一緒に気持ち良くなろうよ♥」
差し出された精液まみれの巫琴の手を…
安価下1〜3 先に2票集まったモノ
1、手を取り喧嘩を止める
2、手を払い除け喧嘩を続ける
721 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/01(土) 17:24:38.80 ID:kFabq+160
1
722 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/01(土) 17:26:41.48 ID:nXX1LeafO
1
723 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/01(土) 17:32:31.28 ID:+DjXqeIc0
「…はい♥」
同じく精液にまみれた手で、龍子はがっしりと握手し返した。
「じゃあさ、もっと気持ち良いこと教えたげる♥えーっと…龍子ちゃん、だっけ?♥
あたしは陰陽 巫琴♥よろしくね女番長さん♥」
「こちらこそ…♥是非お願いします巫琴さん♥」
2人は握手もほどほどに抱き合いながら、互いのふたなりを擦りつけ始めた。
この喧嘩に勝者は無い。ただ快楽の赴くまま、女達は争うことを止めた。
724 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/01(土) 17:33:48.26 ID:+DjXqeIc0
喧嘩が中止されました。
勝者も敗者も存在しません。
725 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/01(土) 17:41:07.20 ID:xbsEqoxxO
予想外の結果だ
巫琴はテキトーな性格らしいからいじめも喧嘩もどうでも良くて美人とふたなりセ◯クスできればいいのかな
いじめさえ辞めて貰えれば巫琴とも瑞紀とも和解して友達なりセフレなりになれそう
726 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/01(土) 17:41:56.91 ID:+DjXqeIc0
「ねえねえもういいでしょ巫琴〜♥」「わたしらにもちんちん頂戴よぉ♥」
「ごめんごめん今生やすから♥…あ、瑞紀、あんたも生やすでしょ?」
「………っ……♥」
「黙ってちゃ分からないってぇ♥」
「わ、わた…私のこと…い、イジメた癖、に……ズルい…だろ…♥」
「ごめんごめん♥みんなにはもう酷いことしないよう言っとくからさぁ♥」
「かか、軽いんだよ…クソビッチ……♥………ほ、ほしい…私にも、チンポ欲しい………♥」
「はーい仲直りぃ♥」
路地裏にいる全身の女子の股間から、筋を浮かび上がらせ勃起するふたなりが生え揃う。
「そんじゃあさ、龍子ちゃん。好きな方選ばせたげる♥
ちんちん突っ込む方か、突っ込まれる方か…♥」
生唾を飲み込み、龍子が選んだのは…
安価下
1、挿入する方
2、挿入される方
727 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/01(土) 17:44:12.19 ID:ZGA+q2++0
1
挿入される方は今後も味わえそうだけど挿入する側は今回限りかもしれないし味わっちゃおう
728 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/01(土) 17:44:13.17 ID:DHhd5vyYo
2
729 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/01(土) 18:05:35.49 ID:+DjXqeIc0
すいませんしばらく離席します。
20時前には再開できる見込みです。
730 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/01(土) 18:06:30.61 ID:RfR5ci8UO
たんおつー
731 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/01(土) 18:15:42.26 ID:CEiMCqXBo
たんおつ
すっかりエロエロになって…♡
732 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/01(土) 18:27:43.36 ID:c88k56Xa0
龍子は犯されるたびにバトルスーツの露出が増えてよりエロいデザインに変化していってほしい
733 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/01(土) 19:32:19.99 ID:+DjXqeIc0
「い、挿入れさせてくださいっ♥もう…あっ♥また勝手に射精てぇ…♥」
びゅぶぶっ…♥びゅび…♥
射精の快感で馬鹿になった龍子のふたなりは触りもせず脈動し何度か吐精し続けている。
「めっちゃ元気いいじゃん♥それならあたしのマンコ使いなよ♥」
巫琴が壁に手を付き尻を向け、色っぽいショーツをズラしマンコを突き出して見せる。
「!!!♥♥♥」
「いつでも―――」
ずっぐんっ♥♥♥
「ちょっ!?流石に早いってぇ♥」
「ごめんなさい!ごめんない!で、ですが…もう考える事も…♥できないくらいにっ…♥がああぁっ!♥♥」
ずにゅぶっ♥ぐぷぷっ♥ぐぐっ…ぐじゅっ♥ぐちゅっ♥ぐちゅっ♥ぐちゅっ♥ぐちゅっ♥
愛用の鞭を投げ捨て、両手で張りのある巫琴尻を鷲掴みにし、全身全霊でバックから犯し突き上げる。
「溶けたみたいにっ♥おちんちんがっ♥凄いっ♥男の人が執着するのも♥納得ですっ♥♥」
「良かったね龍子ちゃん♥あっ♥めっちゃ奥までキていいわこれ♥動かなくて楽だし♥」
734 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/01(土) 19:42:27.77 ID:+DjXqeIc0
「ねえねえ瑞紀もさぁおまんこしたいよね」「挿入れ合いっこしたいから先に挿入れなよ」
「ぁ、ぶぁ…ぬ……ぎっ……♥♥」
「ドードー、熱り勃ちすぎだって」「ハメる前に射精ちゃうよ〜♥」
巫琴の取り巻きも瑞紀も、快楽の前ではそれまでの関係性などどうでもよくなっていた。
「ぬぐっ!♥♥」
ずにゅにゅぶ♥♥
「瑞紀のおちんぽきたぁ♥」「どんな感じ?」「ちょ、ちょい短いけど…肉厚…って感じで♥結構良いかも♥」
「ま、マジか私…いじめっ子共のまんこで、どど…ど、童貞卒業とか…♥」
「今まで意地悪してごめんねぇ瑞紀ぃ♥」「その分いっぱいおまんこしようねぇ♥」
「調子、良すぎ、だ…ろ♥ドグサレビッチ…の癖に……♥ハメんの最高…♥脳、ど…溶けるっ…♥♥」
「あーもう我慢ムリ!瑞紀のまんこ貰うから!」
「う゛ぉ゛!?いぎな゛ぁ゛あ゛あ゛あ゛!!?♥♥♥」
ずぶぶぶっ…♥♥ぶぶ…♥
「あ、ありえねぇ…♥ハメながら…♥ハメられてる…♥」
735 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/01(土) 19:48:41.50 ID:+DjXqeIc0
「龍子ちゃんどう?あたしのまんこ♥ケッコー名器だと思うんだけどさぁ」
「フッ♥フッ♥フッ♥フッ♥フッ♥ふぐっ♥♥」
「完全に理性トんじゃってる♥可愛いじゃんか…♥」
「射精る射精るっ♥♥ぶっ濃い精子…巫琴まんこに…種付けェ!!♥♥♥」
「いいよ♥あたしのことママにしちゃえっ♥♥龍子ちゃんの…龍子の精通初物ザーメンで溺れさせちゃって♥」
「んぐっっっっ……♥♥♥♥」
びゅぼぼぼぼっ♥♥びゅびゅ〜〜っ♥♥ごぷぷっ♥♥ぶぽっ♥♥
「あーっ…♥♥あーっ…♥♥こんなの…癖になる…♥」
「こんな射精す娘中々居ないよ♥才能あるかもね龍子♥」
ぶぴっ…♥
「まだ射精てる…♥そろそろ交代ね♥今度はあたしが龍子をママにしたげるから♥」
「…♥♥」
龍子の瞳には期待しか浮かんでいない。
736 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/01(土) 20:01:08.20 ID:+DjXqeIc0
「んじゃ気張って受け止めな…ね!」
「んぎぃぃ♥♥♥」
「すんごい声出てるじゃんオモシろ。それにこのマン圧えっぐ…♥あたしがハメたまんこ史上トップクラスかも♥」
「巫琴〜私も龍子ちゃんにハメたーい」
「ん〜?ケツ穴なら開いてるけど?」
「リョーカーイ♥」
「あぁぁぁ〜〜っ♥♥♥」
「めっちゃ締まるぅ…ってか意外に開通済みなんだね♥」
「おまんこと…♥アナルに…♥大きっ…♥し、死ぬぅ♥」
「死にゃしないって♥」
ずぶっ♥ずぶっ♥ずぶっ♥ぶびゅびゅ〜♥どぴゅどぴゅ〜♥♥
膣内とアナルの両方を責められながら、龍子のふたなりは射精が止まらない。
噴水のように射精を撒き散らしながら、二穴を責められる。
「どう龍子?♥ふたなりってきもちいでしょ?」
「ぎもぢぃ……♥もうこんなのっ、絶対忘れられない…♥」
「まああたしも、ここまで気持ち良いのはちょっと初めてかもね…本気出したくなっちゃった♥」
「一緒に中出しする?併せるよ♥」
ずぐんっ♥♥ずぐんっ♥♥ずっぐん♥♥ずっぐん♥♥ずっぐん♥♥
「射精すよ龍子♥孕んじゃってもいいからねっ♥」「私もイクっ♥お尻でも気持ちよくしてあげるっ♥」
「瑞紀いいよっ♥私のナカに全部射精しちゃえ〜♥」「瑞紀のマンコめっちゃ良い♥引き篭もりマンコに中出しぃ♥」
「「うわああああああああああ〜〜〜っっ♥♥♥♥♥」」
路地裏にはイカ臭い匂いで充満し、そこら中に白濁液が付着し、大量の精液が水溜まりのようになった。
その渦中では新たに2人の女子たちがそのグループに加わり、絶頂した。
コンマ下
ゾロ目なら全員妊娠
737 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/01(土) 20:02:53.69 ID:iUmSy7ljO
おらあ
738 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/01(土) 20:16:28.55 ID:+DjXqeIc0
「みんな撮るよ〜♥はいピーース♥」
パシャア!
ピースする女子たちは一人残らず精液まみれで、龍子と瑞紀はふたなりチンポをしゃぶりながらピースしていた。
「ちょいちょい…♥龍子ぉそんな咥えたらまた射精るっ…あ、射精たぁ♥」
びゅぴぴ…♥ぶぴぴっ♥びゅぴっ♥
「それじゃね龍子。また連絡するから」
「ええ。……………」
「ん?どした?」
「あの、わたくしたちって…」
「友達でしょ?」
そう言われた龍子は赤くなり、また巫琴に抱き着いてキスをする。
「委員会の業務頑張りなね。行くよみんな。とりま瑞紀をヤったスライム野郎、探し出してボコすかぁ…面倒だけど」
「ふ、ふひひ……か、数の暴力……!」
立ち去っていく女子たちを龍子は見送った。
瑞紀も巫琴も善良には程遠い不良そのものであり、女番長である龍子が彼女達を見逃すのは明らかな規定違反だ。
こんなことがバレれれば彼女のS級の立場は勿論、成敗委員会からも追放もあり得る重罪である。
しかし今、その背徳感さえも龍子にとって快楽の源だった。
彼女が見つめるスマホには、先程写った写真がグループ会話画面に貼られていた。
龍子は取り返しのつかない過ちを犯すと同時に、かけがえのない友人を手に入れたのだ。
満足感に満たされながら龍子は寮へと帰る。
739 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/01(土) 20:17:24.07 ID:+DjXqeIc0
今日の更新はここまでにします。続きはまた明日。
740 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/01(土) 20:28:34.86 ID:ZGA+q2++0
おつー
初友達(セ〇クスフレンド?)GETした龍子(あと瑞紀)はおめでとう
倒すべき不良が催眠とか関係なしに望んでた純粋な友人関係になるのは複雑な心境だろうけど
一応委員会活動応援してくれる辺り物凄く悪い子でもなさそうだし
そしてエロ自撮り大事にしながら規定違反の不良見逃して背徳感に興奮する龍子…エロエロに染まってきたな
巫琴や瑞紀から連絡来たらまたS級番長失格な白濁塗れのふたなりセ〇クスやりに不良グループの所出向いちゃいそうな堕落具合でスケベだね
741 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/01(土) 20:35:38.17 ID:Lumk88n8O
今回はヤられたけど珍しく後味良かったな
念願の友達が増えてある意味ハッピーエンドだし休息にはなったかな
レイナの方はどうなってるかな
あとメイン敵は最上級1人とラスボス1人と終わりに徐々に近づいてきてるけど
今回は完結後に前作みたいにifとか描いてくれるのか気になる
742 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/01(土) 20:37:06.48 ID:55tKbaAuo
おつおつ
性春は友情と共にあるのでセーフ!
743 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/01(土) 20:41:40.64 ID:+DjXqeIc0
>>741
ifENDは今回もやる予定です
前作程できるかは分かりませんが
744 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/01(土) 20:45:17.19 ID:99VteomEO
>>743
やったぜ!
楽しみだ
745 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/02(日) 10:39:12.85 ID:h9nx3qz50
「あー……………暇だ…」
部屋のベッドで仰向けになりながら、レイナはただぼんやりとしていた。
予定になかった突然の休日を完全に持て囃しているのだ。
「こんな事なら積みゲーでも持ってくるんだった……あいつも戻ってこねぇし…」
龍子は用事があると言って出かけたきり戻る気配もない。
戦う気力こそないものの、代わりに何かすることもない。
「ど〜したもんかなぁ…」
そんなぼんやりとした時間がしばらく続いた頃…
「レイナちゃん!」
「うおぁっ!?」
「お祭り!一緒にお祭り行こうよ!」
「い、いきなり来てなんだよ!」
突然部屋に入るなり権現坂が鼻息荒く迫る。
「忘れてたんだよ!今日は年の一度の祭りの日!一緒に遊びにいこっ!
本当は龍子さんも誘いたかったんだけど連絡付かないからさぁ!」
「祭り…か」
「どうせ暇を持て余してたんでしょ?気分転換にいっしょに行こうよ〜!」
「まあ、そうだな…行くか、祭り」
「やったー!!」
ぴょんぴょんと権現坂が喜びを全身で表現する。
「ちょっと待ってレイナちゃん!またあのジャージ姿で行くつもり?」
「あのも何も他に私服持ってねぇよ」
「そう言うと思ってぇ〜…ジャジャーン!浴衣でーす!」
「随分準備良いじゃねぇか」
「僕のスペア貸してあげる!着付けもできるから安心してね!」
(こいつ結構金持ちなのか……?)
746 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/02(日) 10:49:58.49 ID:h9nx3qz50
「わーすっごい賑やかだね〜!」
「確かにな。不良の溜まり場なんじゃって危惧してたが、割かし普通の祭りかもな」
まだ昼過ぎだというのに屋台の通りは賑やかで、大勢の人が集まり活気豊かだ。
「観光客もいるぞ。政府公認の異能地帯だってのにちと呑気すぎねぇか?」
「もー!今日は女番長じゃなくて遊びに来ただけの学生なんだってば〜!」
桃色の浴衣に身を包んだ権現坂が頬を膨らませる。
「わりぃわりぃ。職業病ってやつだ」
華奢ながら優雅さも併せ持つその様は、美しく…普段にも増して男には見えない可愛らしさと色気に満ちていた。
「腹減ったしなんか食おうぜ」
「うん!」
そう言って歩くレイナも、通り過ぎる人々の視線を集めて離さない。
浴衣でもありありと主張する大きな胸と、普段と違い纏められた髪が大人びた印象を与える。
その様に惹かれない男子はいないだろう。
そんな龍子に近づくのは…
安価下
1、あの時の店員
2、プールで輪姦されたチャラ男たち
3、新手のナンパ
4、誰も寄って来ない
747 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/02(日) 10:50:25.96 ID:h9nx3qz50
間違えましたレイナです
安価は下
748 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/02(日) 11:04:16.96 ID:9bLLbE0PO
1
749 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/02(日) 11:12:43.52 ID:h9nx3qz50
「おや、貴女は」
「!!!てっめ…!」
屋台に寄ろうとしていたレイナに近づいた男は、当然ながら私服姿ではあるもののすぐに分かった。
昨日レイナの体を弄んだ店の男だ。
「昨日はありがとうございました」
「…?レイナちゃん知り合い?」
当然ながら会っても無い権現坂は初対面である。
(まずい!こいつが剛の前で口滑らしたらバレちまう…!どうする…!?)
迷った末レイナは…
安価下
1、適当にあしらう
2、掴んで物陰へ
3、殴る
750 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/02(日) 11:13:07.33 ID:Q+gzi+EKo
2
751 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/02(日) 11:18:15.34 ID:h9nx3qz50
「ちょっ…てめっ、こっち来い!」
「レイナちゃん!?」
「わりっすぐ戻る!その辺で待っててくれ!」
「は、離してください。腕が…い、痛いです」
人気のないあたりで腕を離し、睨みつける。
「どういうつもりだてめぇ」
「どう…とは?」
「とぼけてんじゃねぇよ。わざわざてめぇから近寄って来たんだぜ?ダチの前でよ…なんか企んでんだろうが」
「滅相もありませんよ。ただ懇意にしていただいた貴女に挨拶をと…思いまして」
(嘘くせぇ態度しやがって……。けどこいつに付き纏われるのも面倒だな…)
コンマ下
40以下なら黙るようにお願い()する
10以下かゾロ目ならしゃぶって黙らせる
752 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/02(日) 11:28:30.79 ID:WoKBF/JHo
ん
753 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/02(日) 11:34:46.03 ID:h9nx3qz50
「と、とにかく!これ以上付き纏われたら迷惑なんだ。こっちもてめぇをサツに突き出したりしねぇから、
オレにその面二度と見せないでくれや」
「それは…脅しですか?」
「どう取って貰っても構わねぇよ」
「でしたら、こちらにもお願いしてもらうのが筋ですよね」
男は当たり前のようにボロンと勃起済みのチンポを露出させる。
「なっ…!?何してやがる!」
「いえいえ。喋るつもりはないですが、うっかり…ということもありますので。
私の愚息の意思を硬くしていただきたいんです」
男は『喋られたくないのなら誠意を見せろ』と言いたいようだ。
レイナは…
安価下
1、渋々しゃぶる
2、拒否する
754 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/02(日) 11:40:39.96 ID:gZsoaXDzO
1
755 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/02(日) 12:00:21.67 ID:h9nx3qz50
「てめぇこそ脅してるつもりか…?」
メンチを切ってはみたものの、あくまで一般人でしかない男を殴る権限はレイナにはない。
やがて観念したようにしゃがみ込み…
「……くっそ…。口だけだ。それ以上はしねぇぞ」
真上を向いて勃起しているチンポの亀頭を舐めながら、口の中に咥え込む。
「んぅ…むっ……」
「ああぁ…!」
「静かにしてろ…誰かにバレたらどうすんだ……じゅぷっ……ちゅぶぶ……んごっ…ぅぐ…♥」
(こいつの…やっぱでけぇ……口中にチンポの臭いが……)
「ぁぁあ…む、胸も使ってください…」
「っ……こ、こうか…?」
着物をズラすと、どたぷんと大きな胸が零れ落ち、マシュマロのような感触の巨乳で挟み込む。
むにゅっと形を変え刺激を与えつつ、僅かにはみ出た亀頭を舐め回し、口の中で扱く。
男は声も出ない程気持ち良いらしい。レイナはパイズリフェラを続行する。
(出せ…とっとと出して終われ…っ…♥)
自分が感じ始めるより先に男をイカせようと考え、レイナはストロークを強く、早くする。
「ああっ…そんなにされたら…すぐに、うぐっ…!」
(やべっ…今出たら着物に着いちまうっ…!)
咄嗟に、不本意ながらレイナは亀頭を喉奥まで押し込ませ射精を喉マンコで受け止めた。
「ぅぶっ……♥んっ……んっ………♥ぇぐ…♥ごっ……きゅん…♥」
尿道に残っている分まで全て吸い尽くし、息を荒げる。
「こ、これで……いいだろ……♥」
コンマ下
60以下なら続きを要求
40以下なら勝手に挿入
10以下かゾロ目ならレイナがオナニー開始
756 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/02(日) 12:03:42.41 ID:RPU1w2Ii0
ゾロ目来い
757 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/02(日) 12:07:10.72 ID:h9nx3qz50
「こんなことじゃ満足できません…続きをお願いします…!」
「はぁ…!?話がちげぇだろ!おい、離れろっ…!」
「中出しはしません!ハメるだけ!満足したら抜きますから!」
(適当言いやがってこいつ!)
レイナは…
安価下
1、権現坂の元へ帰る
2、いい加減マジでキレる
3、了承してしまう
758 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/02(日) 12:07:33.80 ID:gpKvaSwE0
3
759 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/02(日) 12:20:37.53 ID:h9nx3qz50
(畜生…力使ってもないのに…疼いてきやがった…♥なんつう情けねぇ体だよ…くそったれ…♥)
「…ナカに出すんじゃねぇぞ」
快楽に押し切られ、レイナは受け入れてしまった。
「イキます」
「さっさとしろ…ぅぐっ♥♥」
にゅぶっ…♥ずにゅっ…♥ずぼぉ♥♥
祭りからそれほど離れた訳でもない物陰で、レイナは自ら浴衣をたくし上げ下着をズラし、挿入を許してしまった。
「おお、相も変わらずキツキツなおまんこだ」
「感想はいいから…♥と、とっととしろ……♥」
「はいっ…!」
ずぶっ♥ずぐっ♥ぬぷっ♥ぬぷぷ♥ぬぷっ♥
声を殺ししがみ付くレイナの膣内を、男はあえて色んな角度に突き弄ぶ。
「このやろ…♥ざけんなよ……♥」
形ばかりの抵抗に言葉を吐くが、男は最早聞いてもいない。その体を味わうことに全力なのだ。
ぶるんぶるんと浴衣から完全に零れたおっぱいが、セックスの動きに従って揺れ弾む。
「たまらない…っ…貴女も気持ち良いですよね…!」
「んな訳……ねぇだろが…♥ボケっ…♥」
(このままじゃまた本気になっちまう…♥すぐにでも終われ…♥終わってくれ…♥)
「あっ、射精そうですっ…!中出ししそうですっ…!」
「なら抜けっ♥抜けって♥」
「ナカに…膣内に射精しますっ!」
「あぁ!!?♥おいマジでキレんぞ♥…ぜ、絶対止めろ…ぶ、ぶっ殺し…ああぁ、ああああああ〜〜〜っ♥♥♥」
びゅぼぼっ♥♥びゅびびゅびっ♥♥びゅるるるーっ♥♥
子宮にまでたっぷりと注ぎ込まれ、レイナは男にしがみ付きながら絶頂してしまった。
(ちくしょぉ……♥オレって…なんでいつもこうなっちまうんだ…………♥)
コンマ下
ゾロ目なら妊娠してしまう
760 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/02(日) 12:24:41.60 ID:9bLLbE0PO
そろそろゾロったっていい
761 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/02(日) 12:24:55.70 ID:P/IbFI6cO
おらっ孕め
762 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/02(日) 12:32:06.92 ID:h9nx3qz50
「ううっ、射精るっ…最後の一滴まで…膣内にっ!」
びゅびゅっ…♥びゅぴっ…♥
「ぇぐ…っ♥ぁぁあん…♥」
最後まで出し切られようやくチンポを引き抜かれた時、どろどろと太腿を精液が伝った。
「続きは家でしましょうか」
レイナにはもう抗う術がない、自分に伸ばされる腕を眺めることしか――
「あの!」
その腕を、誰かが掴んで止めた。
「僕の友達、返してもらえますか」
権現坂だった。
「彼女嫌がってますよね」
「んん?ああ、さっきの友達かぁ…君も可愛いねェ」
(こいつ、剛にまで…!)
「止めてください…」
「そんなこと言わずに――」
「止めてください」
「ひっ…!?」
権現坂に睨まれ、たじろいだ男は急ぎ逃げ去った。
「………あー、怖かったぁ」
「剛、お前…」
「えへへっ、レイナちゃんの真似して睨みつけたら上手くいったみたい」
言いつつ権現坂がレイナに手を伸ばす。
「いこっか」
「…ああ」
その手を取って、2人は祭りに戻った。
763 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/02/02(日) 12:38:22.18 ID:RPU1w2Ii0
権現坂君も何か隠してる?
764 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/02/02(日) 12:40:09.74 ID:h9nx3qz50
トイレで精液を出来る限り拭き取り、その出来事を忘れるように2人は祭りを楽しんだ。
焼きそばや、たこ焼きや、焼きとうもろこし。チョコバナナにわたあめまで頬張り…射的や金魚掬いまで。
こんなに純な気持ちで遊び回ったのは、一体いくつ以来だろう。
「剛……ありがとな」
「どういたしまして!」
「謙遜しろよこらっ!」
「えへへ〜!」
楽しそうに2人は笑い合う。
「もうちょっと花火の時間だね」
「大分人が増えてきたな…」
「じゃあさ、特別なとこ行こうよ!案内するから!」
剛に手を引かれ、レイナは小高い丘の上にやってきた。
「ここ穴場なんだぁ〜、案内するのはレイナちゃんが初めてかも!
あ、そろそろ花火始まるね!」
横に立ちわくわくと心躍らせる権現坂。
レイナはその手を…
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