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【安価コンマ】番長狩りの女番長・不良能力バトル

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67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/10(金) 23:22:04.26 ID:VDlwfSELo
【使用者】龍子
【技名】三歩鞭
【技の詳細】鞭に極限まで纏わせた闘気は鞭よりも疾く相手に到達し、追って鞭本体、さらに残像すらも攻撃する。タイミングをずらされるため防御は困難。いわゆるガー不
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 05:21:32.83 ID:Suev4MWGO
【使用者】レイナ
【技名】獅子王残像拳
【技の詳細】能力によってブーストした超スピードでまるで分身したかのように相手を撹乱する
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 11:24:40.39 ID:ZrDx77zVO
【使用者】レイナ
【技名】硬気功
【技の詳細】
防御技。体の強度を上げ、物理的なダメージを半減ないし無効化する。
能力欄にも防御力を上げられることが書かれているが、それを改めて技にまとめたもの。

【使用者】龍子
【技名】縛鎖鞭
【技の詳細】
闘気を纏わせた鞭で相手を絡めとる拘束技。
闘気の作用で幽霊のような実体を持たない相手も拘束できる。
拘束した後は締め上げてダメージを与えることもできる。
70 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/11(土) 12:09:38.58 ID:UKMDhPBb0
そろそろ始めます。
安価だかコンマで技を選ぶ予定でしたが、丁度二個づつなので全部採用します。
71 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/11(土) 12:11:20.58 ID:UKMDhPBb0
お世辞にも整っているとは言えない量の共有スペース。着替え終えたレイナがトイレから戻り、話を再開する。

「さてと、落ち着いた所で改めて自己紹介するぜ。オレは獅子王 レイナ。S級女番長(スケバン)だ」

「わたくしは舞宮 龍子。同じくS級です」

「2人共本物のS級なんだね!凄いなぁ〜あの珍くんをボッコボコにしちゃうんだもん!」

「あんな野郎ワケねぇよ。まあ雑魚にちゃあ骨があった方だがな」

「その雑魚に一張羅を台無しにされた人に言われても説得力がないですよ」

「あ?」

「なんですか?」

「ふ、二人とも…喧嘩は――」

「…ですが、確かにただの不良らしからぬ輩だったのは確かですね。特に最後に見せた大技、

極小規模高校の番長に匹敵しかねない威力がありました」

「お、おう。そうだな」

怒りを透かされ調子が狂った様子でレイナはまた座り直す。

「ああいう威勢だけ良い不良は珍しくねぇが、あの不自然に高い闘気密度…ここの番張ってる奴の支配領域は相当のモンだ」

「支配、領域…?」

「力のある不良、番長の中でも一握りの存在だけが扱える能力のことです。その番長の縄張りとも言えますね。

自らの領域内にいる舎弟に力を与えることや力を強化することが可能だと言われている力。

その領域が学校のみならず、街一帯を包み込んでいる。余程の手練れと言わざるを得ません」

「そ、そんな奴がいたらこの学校はずっとあんな奴等に…!」

「慌てんなよ剛。そうさせない為にオレ等が来たんだからな」

「ええ。不良はただの一人も残らずわたくしたちが『成敗』致します。

ところで権現坂君は番長の正体が誰か知っているの?」

「それが…ごめん。分からないんだ。不良たちは度々番長の事を口にはするけど、顔も名前も一切……」

申し訳なさげにシュンとする権現坂の頭にレイナが手を添える。

「気にすんな。用心深い番長のよくやる手だぜ。お仲間を全員ブチのめせば自分から顔出すようになるってもんだ」

「野蛮ですが、現状それ以外の手は無さそうですね」
72 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/11(土) 12:25:10.39 ID:UKMDhPBb0
「……そうだ!さっきボコしたヤツからよ、番長の事聞き出すってのはどうだ」

「瀕死の彼から話が聞けると思いますか?あの様子なら一週間は目が醒めませんよ」

「あ、それなら僕の力が役に立つかも!」

「「力?」」

「実は、その…僕も能力者なんだよね。ほらっ」

権現坂の手のひらから桜色の闘気が弱々しく放出され、レイナの体を包み込む。

「うおっ…これは……」

殺意や闘志の欠片も無い気が体に浸透し、レイナの内に癒しの力となって流れ込む。

「体がっ……!舞宮に付けられた傷痕もねぇ!」

「治癒系の能力。かなり珍しい異能ね」

「僕は体も力も弱いけど、この力なら珍君を起すぐらいはできるかもしれないよ」

「弱いなんざとんでもねぇ!すげぇ力じゃねぇか剛!もっと自分に自信持っていいぜ」

「そうですね。他者を癒す力…余程心根が真っすぐで優しくなければこんな力は発現しない…。

誇るに値する力だとわたくしも思います」

「ふ、二人とも…ありがとう!」


「そんでよ。さっきの奴は今どこに居んだ?」

「珍君なら確か今は…」


安価下

1、保健室
2、まだ教室に倒れているはず
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 12:35:57.39 ID:zQz8/7VmO
1
74 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/11(土) 12:38:37.29 ID:UKMDhPBb0
「多分保健室に居るんじゃないかな。あそこは一応怪我人には中立って事になってるから」

「決まりだな。さっさと行こうぜ」

共用スペースを後にした3人は、急ぎ保健室を目指す。

保健室には…


安価下

1、珍しかいない
2、珍と保健室の先生がいる
3、不良のたまり場と化していた
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 12:43:55.48 ID:GiIu96nS0
2
76 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/11(土) 12:50:08.07 ID:UKMDhPBb0
「ここを曲がれば保健室だよ!ほらあそこ」

「確かにこの周りは大して荒れてねぇな。比較的だがよォ」

「養護教諭は?」

「いると思うよ」


コンマ下
60以下なら珍に陵辱されている。
30以下かゾロ目なら輪姦。
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 12:54:34.12 ID:hsjeYH/GO
78 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/11(土) 13:05:46.82 ID:UKMDhPBb0
「そんじゃあ、とっとと聞き出して――」

「待ってください。何か…物音が……」

ァ…………ン……………ィ………ャ……アッ………♥

近づくに連れ、どんどんと物音が激しくなっていく。

アァ…♥ヤメッ……♥アハァ……♥モォ……♥ダメ………♥

「ねぇ、何か聴こえて――」

権現坂の口を遮り、龍子とはレイナは目を合わせ、素早く保健室の入り口に近づく。

あぁぁっ♥もうっ…ナカは嫌ぁ……♥ああっ♥また…出てる…♥

疑惑は既に確信に変わった。

「ッ…!」

意を決し、レイナは思い切りドアを開け放つ。

「あぁぁっ♥♥だ、誰かぁ♥助けっ……♥イクぅ♥♥中出しっ…でっ♥イクっ♥」

「「!」」

「う、うわぁ!?」

意を決したはずの女番長番長二人も流石に動揺を隠せない。

急激にショッキングなモノを見せられた権現坂も同様で、驚きのあまりレイナの後ろに隠れ込む。

保健室の寝台を二つ繋げて作ったキングサイズのベッド上で、保険の女教師が、輪姦されているのだ。
79 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/11(土) 13:20:23.53 ID:UKMDhPBb0
「んんぅぅ〜〜♥ぷっ♥はぁぁっ♥体中に♥精液っ…♥んぐっ…♥」

白衣から曝け出される胸を鷲掴みにされ、寝転がる不良の上で騎乗位を強要され、

両手に別々のチンポをシゴかせられながら、マンコや口、跳ねるおっぱいの間にまで。

体中を余すことなく不良たちの性の捌け口に使われている。

「おらっ!ド変態教師が!生徒のチンポの味しっかり覚え込みやがれっ!」

「あぁぁぁぁぁぁ〜〜〜っ♥♥」

言葉でなじりながら中出しをしたのは、先程ボロ雑巾と化していたはずの珍 日伊良だ。

折れて立つこともままならいはずの体を、自らの触手で動かしていた。

体中に絆創膏や包帯が巻きつけられ、ギプスを両足と右腕に付けている。

見事な処置の跡からして、今輪姦している教師の処置を受けた事は明白だ。

つまり珍という男は、自らを分け隔てなく助けててくれた相手を、不良仲間と共に手籠めにしたのだ。

「先生〜っ!珍だけじゃなくて俺らのチンポにももっと集中してくださいよぉ」

「そうそう。EDで勃起も出来ない可哀想な俺たちのこと、体全部使って癒してほしいなあ」

「んぐぅぅぅ♥♥あはぁぁっ♥♥やあああぁぁ♥♥」

どびゅどびゅっ♥びゅぽぽぽ…♥びゅびゅっ♥

ふざけた言い草を続ける不良達の中出しが結合部から爆ぜ、女教師の体や衣服を白濁に染めていく。

派手な音を立て、ドアを開いた二人の姿が眼に映らぬ程、不良達は陵辱に夢中でいる。


コンマ下
ゾロ目でなければ不良瞬殺

80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 13:21:23.59 ID:GiIu96nS0
てい
81 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/11(土) 13:38:12.22 ID:UKMDhPBb0
「…ちとよぉ、てめぇらに対する無慈悲さが足りてなかったようだぜ」

「そう…ですね。わたくしも些か、甘くし過ぎていたようです」

「へへっ、もう一発膣内に…げっ!?お前らなんでここに――」

珍はようやくレイナと龍子の存在に気づいた。だがもう遅い。

いや気づいていたとして、結果は変わらないだろう。

不良達が臨戦態勢になるより早く、レイナの姿が消えた。

「ぶがっ!?」

「あば!?」

次の瞬間、あまりの速さに分身して見えるレイナの連撃が叩き込まれた。

そのどれもが情け容赦なく男達の手足を叩き折り、頭や心臓目掛け拳や蹴りを叩き込む。

不良達は想像を絶する苦しみに、悶えようとしたが、それさえ彼女達は許さない。

闘気を十二分に纏った龍子の鞭が、闘気・鞭自身・鞭の残像…まるでいくつもの頭を持つ龍の如く不良達に襲い掛かる。

体に食い込んだ鞭は体中を痣だらけにしながら、壁に叩きつけ、処刑される罪人の如く磔にしていく。

「ひっ。ひぃぃ〜〜」

さらなる致命傷を受けながら、珍は恐怖のあまり腰を抜かしている。

「さっきぶりじゃねぇかクソ野郎」

「覚悟はよろしいですか?」

怒りに満ちる2人の瞳には、手加減する気など微塵もない。

「まっ、待ってくれ!これは違うんだ!」

「番長の情報を残らず吐け。そうすりゃ半殺しで勘弁してやる」

「俺は寝てただけなのにそしたら、あぎゃあああ!?」

鞭が珍の喉元に叩きつけられ、大きな蚯蚓腫れが出来上がる。

「次余計な事を言えばどうなるか分かりますね?」

「わ、分かった!喋るっ!全部喋る!ば、番長は……番長のことは………教える訳ねぇだろ!!」

触手が一斉に襲い掛かる…訳が無く、それより遥かに速いレイナの拳が顔面にめり込んだ。

「ぶぼっ……!?」
82 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/11(土) 13:42:10.26 ID:UKMDhPBb0
「本当に死にてぇのか?」

「し、知らねぇ!本当に知らねぇんだよ!番長に力ぁ強くしてもらったけど会った事もねぇし!顔も名前も知らねぇんだよぉ!」

「……そんなことだろうと思ったぜ」

「しゃ、喋ったんだから助けてもらえっ、いぎゃあああ!?」

「そんな訳が、ないですよね」


そこから先は、権現坂は見ていない。

しばらくして目を開いた時、先程以上にボロ雑巾と化していた珍の姿があるだけだった。


珍 日伊良 再起不能
83 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/11(土) 13:48:44.75 ID:UKMDhPBb0
「先生はどうだ」

「…駄目ですね。元の生活に戻れる見込みは、ありません」

「そう、だろうな」

レイナと龍子はやりきれないといった顔で、快楽に沈んだ女教師から目を逸らす。


「病院への連絡終わったよ。直に来るって」

「わりぃな剛。それにしても………妙だな」

「そうですね。先程全治何ヶ月もの重体だったこのゴミが、あれから1時間もせずに目覚めて、能力まで使える程に…。

それほどの回復力があったようにはとても見えませんでした」

「それって…どういうこと?」

「オレらがこいつから離れて保健室に向かう僅かな相手に、こいつに接触した奴がいたってことだ」

「あの不自然に力が漲っていた様子から察するに、支配領域を広げた番長本人だとみるべきでしょうね」

「ああ、いずれにせよ。奴がこの敷地内にいることだけは確かだ。必ず…引きずり出してやるぜ」
84 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/11(土) 13:54:39.65 ID:UKMDhPBb0
「2人共疲れたでしょ。今日はもう休んだ方がいいよ」

権現坂が二人に提案する。立て続けに戦ったレイナと龍子を案じてのものだろう。

「いえ…気遣いには感謝しますが、やはり一日も早く学園を解放するべきだと思います。

私はまだ戦えます。休むのなら獅子王さんだけでどうぞ」

「寝ぼけてんのか。オレが行くからよ、下がるのはてめぇの方だよ」

二人はまた争い出した。この短い関係の権現坂にも最早見慣れた光景だ。

その結果二人は…


安価下
1、別れて敵を探す(名前をかき込んだ方が操作キャラになります)
2、二人で共に行動
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 13:58:04.42 ID:6noTNGYNO
1 りゅうこ
86 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/11(土) 14:04:22.83 ID:UKMDhPBb0
「ここからは勝手にさせてもらうぜ」

「お好きにどうぞ」

「えっ…えっ…!?」

別れた二人の内、どちらを追いかけるか迷った末、権現坂は――

「待ってよ獅子王さん!」

「レイナでいいぜ。堅苦しいのは性に合わねぇ」

「れ、レイナちゃん!僕も一緒に行く!道案内ぐらいにはなるよ!」

「レイナちゃん………!?」

「…?どうしたの?」

「な、なんでもねぇ。それより助かるぜ。つえぇ不良の居所まで案内してくれよ!」

照れ隠しに、レイナは声を張った。
87 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/11(土) 14:05:43.33 ID:UKMDhPBb0
すいません間違えたので>>86は丸々なかったことにしてください
88 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/11(土) 14:14:51.87 ID:UKMDhPBb0
「ここからは勝手にさせてもらうぜ」

「お好きにどうぞ」

「えっ…えっ…!?」

別れた二人の内、どちらを追いかけるか迷った末、権現坂は――

「待ってよ舞宮さん!」

龍子は追いかける権現坂に対し振り向いたが、脚を止める気はないようだ。

「道案内ぐらいなら僕にもできるよ!だから付いて行かせてほしいんだ!」

「…そうですか。有難い申し出ですね。是非お願いします」

「その……舞宮さん。僕たち友達なんだしそんな畏まらなくてもいいよ?」

「とも、だち………!」

権現坂の発言に龍子は目を丸くして、思わず足を止めてしまう。

「…?どうかした?」

「………!いえ、なんでもありません。この話し方は性分だから…急には治せないわ。ごめんなさい」

「そ、そんな!僕の方こそ馴れ馴れしくしてごめんね!」

「ぁっ…」

案内を急ぐ権現坂に、龍子は少し手を伸ばしかけたが…すぐにひっこめて、眼鏡の位置を調整した。
89 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/11(土) 14:17:43.31 ID:UKMDhPBb0
龍子と戦う不良作成安価です。下1〜3でコンマの高いものを採用
長すぎず短すぎない感じでお願いします。

※三下の不良なのでかなり弱いです。能力も強すぎる場合は下方修正致します
※不良は女でも構いませんが中出しする手段が必須です(例:触手 ふたなり 洗脳した生徒や教師に犯させる等)
※既出の敵とは被らない能力でお願いします。
※アナルのみを責めるキャラはNG

【名前】
【年齢】高校生の範囲内
【出没場所】学校外の施設や場所でも可
【容姿】
【性格】
【能力】バトル漫画のような能力から、エロ漫画のような能力まで自由
【戦い方】
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに


↓コピペ用
【名前】
【年齢】
【出没場所】
【容姿】
【性格】
【能力】
【戦い方】
【性癖】
【備考】
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 14:28:32.36 ID:gU1kCsr4O
【名前】早野 須玖(はやの すぐり)
【年齢】17
【出没場所】売店周辺
【容姿】髪を逆立てた目つきの悪い男
【性格】クールぶってるがおだてに弱い
【能力】動きの高速化
【戦い方】自身のスピードで相手に気づかれるまえに武器や服をスリをするように奪ったり、手錠や猿轡をつけて拘束する
【性癖】相手の服をスリとって全裸にし、手錠やボールギャグで拘束し、辱めながら犯す。
【備考】スピード、スリの技術は一級品だが自身の戦闘能力はあまり高くない。
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 14:36:52.15 ID:qZgSVsdc0
【名前】犬飼吠(いぬかい ほえる)
【年齢】15
【出没場所】校庭
【容姿】乱れた茶髪の小柄な少年
【性格】強い相手に尻尾を振り、弱い相手にマウントを取りたがる
【能力】獣人化(犬)
【戦い方】体当たり、噛みつき
【性癖】バックで犯し、屈服させた相手にマーキングする
【備考】新入生で実力も低いので、上記を完遂したことはまだない
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/01/11(土) 14:47:18.84 ID:iu5KKX4Z0
【名前】猿山猿樹(さるやまさるき)
【年齢】15
【出没場所】中庭
【容姿】猿っぽい顔つき 小柄で猿っぽい体格
【性格】ずる賢い 強いヤツに媚びへつらう三下野郎
【能力】猿のような身体能力 中国拳法の猿拳のような技を使う(見様見真似でちゃんと修行したわけではない)
【戦い方】騙し打ちが得意 猿のような動きで撹乱する
【性癖】強い女をバックから犯してヒンヒン言わせること
【備考】小判鮫のように強い番長にへつらいながらイキっている小物 性欲も猿のように強く一日に何度もオナニーしているシコ猿
93 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/11(土) 14:55:00.13 ID:UKMDhPBb0
>>92に決まりました。
94 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/11(土) 15:01:06.62 ID:UKMDhPBb0
「ここにいるんですね」

龍子が鞭を片手に中庭を歩き、そのすぐ近くを権現坂が続く。

「うん。確か中庭を縄張りにしている強い1年の不良がいるらしいんだ」

マトモに手入れされていないのか、雑草は生え放題で、木々も随分好き勝手に伸びている。

広く立派であったはずの中庭は、今やちょっとした森の中のような有様だ。

「ウキキ…あれが噂になってた女番長ってやつか…良いケツとオッパイだぁ…」

木々の上から、下卑た視線で龍子を視姦する不良がいた。

小柄ながらも若干長い手足は見る者に猿を連想させるだろう。

その不良は龍子の不意を打とうと、木々の隙間から覗き見ている。


「うーん。見つからないね」

「不在という可能性もありますね」

若干警戒の糸が緩んだ隙を見逃さず。中庭を支配する不良、猿山 猿樹が飛び掛かった。


コンマ下
30以下なら不意打ちされてしまう
10以下かゾロ目なら拘束までされる
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 15:01:54.27 ID:Uil90FZ8O
フィーヒッヒッw
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 15:01:55.60 ID:zuBpArWfO
ゾロれ
97 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/11(土) 15:12:28.64 ID:UKMDhPBb0
「別の場所を探す?」

「そうですね。ここに留まり続けても意味は――」

「キキーッ!」

「ぁぐっ!?」

猿山は狙い通り、龍子の背後に飛び掛かることに成功する。

無警戒だった訳ではないが、僅かに緩んだ心の隙を突かれた形になる。

「キケケッ、噂ほどじゃないなマヌケ!でもぉ〜体の方は合格だ〜ウッキャッキャ!」

「っ…離れなさい!」

「オキャ!」

振り向きながら繰り出した薙ぎ払う鞭を、猿山はアクロバティックな動きで回避し、木々をたくみに飛び渡り距離を空ける。

「おーお、怖い怖い。ウッカリしたらこっちがやられちまう」

「貴方が、ここを根城にしている不良ですね」

「今更かっこつけた所で遅いんだよぉ〜俺にあっさり飛びつかれた警戒心0のデカパイ女〜ウーキャキャキャ!」

「…なるほど。流石はこんなところを縄張りしている輩です。まるで知性の欠片もない猿ですね」

「猿?そーりゃいいやウケケケ!俺の名前は猿山 猿樹!あんたを俺のモンにして、一気にこの学校のボス猿になってやるぜー!ウッキャッキャ!」

木々が生い茂る中庭で、喧嘩が始まろうとしていた。
98 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/11(土) 15:15:33.16 ID:UKMDhPBb0
喧嘩上等。

龍子の耐久値は2
猿山 猿樹の耐久値は3

【猿山は木から木へと跳び移り続けている】

龍子はどうする?
安価下
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 15:22:53.85 ID:33NHsEito
攻撃を誘って縛鎖鞭
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 15:23:00.90 ID:cmrbJ1S2O
鞭で拘束
101 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/11(土) 15:26:25.84 ID:UKMDhPBb0
S級の実力:龍子のコンマに+15
攻撃誘導:龍子のコンマに+10
地の利(森):猿山のコンマに+10

コンマ下
龍子の攻撃値

コンマ下2
猿山の攻撃値
102 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 15:30:31.72 ID:GiIu96nS0
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 15:32:09.89 ID:ZX3dhqNaO
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 15:33:48.99 ID:dlpDA/xDO
勝っちゃった
105 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/11(土) 15:44:23.94 ID:UKMDhPBb0
「どうよどうよ!この変幻自在の動きに、ついてこられるのか〜!」

木々から木々へ、拘束で止まることなく跳び渡り続ける。

まるで猿の大軍が獲物を囲んでいるかの如く。

「またまた隙だらけー!学習能力も0かぁ〜〜!?」

「本当、所詮はお猿さんの知恵ですね」

真上から飛び掛かる猿山に対し、龍子は体を動かすことなく鞭を生きているかのように動かし、

死角からの攻撃を仕掛けた猿山に絡みつかんと鞭が猿山を拘束しかける…が。

「ウーッキャッキャ!」

「!?」

鞭が届くギリギリで、別の木の枝をしなやかに掴んで軌道を変更。

完全に上を行った自負した龍子の技、縛鎖鞭があっさりと見破られてしまう。

「キャキィ!」

「ぐっ…!」

結果、脇腹に蹴りを受けた龍子は木に背中を叩きつけられ、息を荒げる。

「猿知恵なのはお前の方だったな!見てたぜ得意げになって待ち構えたのに、アテが外れて驚く馬鹿顔!」

「舞宮さん!大丈夫!?」

「もう少し、下がっていてください権現坂君。少々荒っぽくなりますので」
106 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/11(土) 15:45:53.16 ID:UKMDhPBb0
龍子に1ダメージ!

龍子耐久値:1

猿山耐久値:3

【猿山が正面から飛び掛かって来る】

龍子はどうする?
安価下
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 15:48:41.11 ID:dlpDA/xDO
鞭に闘気を纏って木々を薙ぎ倒す
108 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/11(土) 15:50:22.57 ID:UKMDhPBb0
S級の実力:龍子のコンマに+15
地形破壊:猿山のコンマに-10

コンマ下
龍子の攻撃値

コンマ下2
猿山の攻撃値
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 15:55:04.78 ID:gg54CH3SO
あーい
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 15:55:16.29 ID:33NHsEito
このまま初黒星かーっ!?
111 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/11(土) 16:04:19.60 ID:UKMDhPBb0
「ウキャキャキャー!懲りずにかっこつけやがって!ここじゃあ俺に勝てないのがまだ分かんねぇのかよ馬鹿だね〜!」

「そうですね。このままでは駄目かもしれませんね」

猿山はこの瞬間、敗北を悟った雌を弄ぶ未来に涎が止まらぬ思いだっただろう。

次の龍子の行動を目にするまでは。

「はぁっ!!!」

「ウキャ!?」

鞭に闘気を漲らせ、周囲の木々を無差別に薙ぎ倒し始めたのだ。

「なっ、なにしやが…ウキャ!」

「貴方が言ったんですよ。『ここじゃあ俺に勝てない』と。なら簡単な話です。ここでなくなればいい!」

「む、無茶苦茶だー!ふざけてやがんのかー!?」

実際、龍子の行動は効果覿面。跳び移るべき木々の消失で、猿山は攪乱や不意打ちすることができなくなってしまう。

得意の猿拳も、薙ぎ倒れてくる木々をどうこうできるものではない。

「見つけました」

「しまっ、キャヒャアアアー!?」

木々を薙ぎ払い続け、隠れ場所を失った猿山の背に鋭い鞭の一撃が炸裂し、地面に落ちる。

「いっっってぇ…!!」

「かくれんぼはおしまいですか?」

龍子は眼鏡の位置を直しつつ、鞭をしならせ猿山に迫る。
112 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/11(土) 16:05:28.76 ID:UKMDhPBb0
猿山に1ダメージ!

龍子耐久値:1

猿山耐久値:2

【猿山は独特の拳法を繰り出した】

龍子はどうする?
安価下
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 16:10:55.28 ID:eSXo8jyQO
今までの鬱憤を晴らすように鞭で滅多打ち
114 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/11(土) 16:14:08.55 ID:UKMDhPBb0
S級の実力:龍子のコンマに+15
猛撃:龍子のコンマに+10

コンマ下
龍子の攻撃値

コンマ下2
猿山の攻撃値
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 16:15:34.75 ID:qZ+Q3HP8o
はい
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 16:17:17.86 ID:Suev4MWGO
ゾロらない限りは通るか
117 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/11(土) 16:23:17.57 ID:UKMDhPBb0
「ウキ…ウッキャー!!」

破れかぶれに猿山は自称必殺の猿拳で龍子に襲い掛かる。だが…

「遅すぎます」

「ギャギャ!?こんのっ、ぶがっ!?ィーキキキ!?」

今までの鬱憤を晴らすかの如き滅多打ちで猿山は近づくことさえままならない。

逃げようとすれば即座に鞭に出鼻をくじかれ、防御に専念しようにも腕や足の上から防御不能の鞭が、

不可視の速度で叩き込まれ続ける。

猿山の制服は既にズタボロに破り裂け、本当に裸猿のようであった。

「調子…乗りやがってェェ…!」

鼻血を垂らしながら、猿山は龍子を睨みつける。
118 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/11(土) 16:24:18.61 ID:UKMDhPBb0
猿山に1ダメージ!

龍子耐久値:1

猿山耐久値:1

【猿山は権現坂に向かって駆け出した】

龍子はどうする?
安価下
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 16:28:56.59 ID:5XUWXZjsO
煽って怒らせてからトドメ
120 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/11(土) 16:31:55.29 ID:UKMDhPBb0
S級の実力:龍子のコンマに+15
挑発:猿山のコンマに-5

コンマ下
龍子の攻撃値

コンマ下2
猿山の攻撃値
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 16:36:11.03 ID:xD/kDoQhO
でも負けそうになったんですよね
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 16:37:10.93 ID:33NHsEito
すまん草
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 16:39:33.56 ID:O1YtCl/RO
負けてて草
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 16:43:06.51 ID:Suev4MWGO
激昂した獣は何するか分からないから(震え声)
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 16:44:32.70 ID:i8ycLXUDO
割りと安価は本気で勝とうとしてるのもポイント高い
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 16:48:21.61 ID:AruPs5sSO
うう S級番長の舞宮さんが三下猿野郎にバックからパコパコされて中出しされるなんて
127 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/11(土) 16:53:39.78 ID:UKMDhPBb0
「なら、お前を――」

「人質を取ってどうにかこの場を切り抜ける…ですか、猿知恵もここまで…いえすいません。

これでは本物のお猿さんに失礼でしたね。猿以下の猿山さん」

「〜〜〜〜っっ!!!!」

挑発が刺さり、狙い通り怒髪冠を衝く猿山は足を止め、狙いを再び龍子に定め飛び掛かる。

その動きは一直線で極めて直情的なモノだった。動きを読み切るのはそう難しくない。

「キャキャキャキャーッ!」

「終わりです」

再びがむしゃらに特攻をかける猿山に、再度鞭の猛撃で迎撃する。

これで決着…するはずだったが、どういう訳か猿山は止まらない。

(…?なぜ、倒れない…?)

訝しみながらも只の瘦せ我慢に過ぎないと判断し、鞭の速度と威力を数段階上げる。

「ギギッ……!キャギ…!」

「倒れないっ…!?」

傷だらけになりながら、進む事を止めない猿山の様子に、龍子の中で迷いが生じる。

このままでは接近を許してしまう。今の自分も体力は心もとない。距離を空けもう何度か鞭を振るえば片が付くはず。

「ウギャー!」

「っ…ぐ!」

迷い鈍った隙間を縫うように、猿山が飛び掛かる。

龍子が咄嗟に取ったのは強烈な鞭の一撃による迎撃だった。

それが致命的失敗とも知らずに。

「なっ…!!?」

頭部へ向けた鞭の一撃は不可視の速度で、渾身の一撃でもあった。

その鞭の先端を、猿山はあろうことか噛みついて止めたのだ。

龍子の思考は完全に止まった。

これまで猿山以上の相手と戦った経験などいくらでもあったが、歯で鞭を止められたことなど一度も無かった。

「ウーッキャキャー!」

「う、うああぁぁ!?」

龍子は自覚も無しに情けない悲鳴を上げながら押し倒されてしまう。

受けた姿勢が悪かったのか、振りほどく事もできず力も籠められない。

龍子は……敗北した。
128 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/11(土) 16:55:24.19 ID:UKMDhPBb0
耐久値が0になりました。
舞宮龍子の敗北です。
129 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/11(土) 17:08:46.29 ID:UKMDhPBb0
「離れっ…この……降りなさい…!」

飛びついた猿山は器用な動きで龍子を四つん這いの姿勢にさせ、その尻にしがみ付く。

「随分傷だらけにしてくれたなぁ…滅茶苦茶痛かったぜ。この落とし前、お前のまんこで付けさせてもらうぜ!キャッキャ!」

「っ…!そんなこと、させる訳…ぁぐ!?」

力を入れようにも、伸し掛かられ倒れないよう踏ん張るのが精々。跳ねのける事などとても不可能だった。

「大人しくしてろよデカパイ女!お前は今から俺の為だけの雌穴になるんだぜー!」

ぬちょっ…♥

「!?」

見えないが不快な感覚がする。性体験のない龍子でもそれが何なのかすぐに分かった。

火傷しそうなほど熱いモノが先から粘液を垂らし、下着をズラし、秘部に宛がわれた。

「何か言いたいこととかないのか?」

心底舐め切った態度で、猿山は問いかけた。

「…今すぐ止めないと、後悔することになりますよ」

ずにゅっ…♥ぶっ…♥ずにゅぶぶぶ♥♥ずぼぼっ♥♥

「あああああああああああぁぁーーーっ!!?」

「後悔?する訳ねぇだろ馬鹿か?こんなうめぇまんこゴチになってんだぜ!ウッキャッキャ!」

猿山の不快な剛直チンポが、躊躇なく処女膜を突き破り、龍子の膣内へと挿入された。

肉竿から太腿にまで付いた落ちる血は間違いなく破瓜の証。龍子は処女を失った。

それも遥か格下であるはずの番長でもない不良相手に。

「ウ〜〜〜きもちぃ〜!思った通り最高の処女マンだ!笑いが止まらねぇぜ!キャーッキャッキャ!キーキキ!」
130 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/11(土) 17:22:31.08 ID:UKMDhPBb0
「あ、あり得ない…わたくしの初めてが……こんな…こんな事に……っ…!」

「おっ、なんだよ泣いてんのか?良いね良いねェ。強い女の心が折れる様は何度見ても病みつきだあ!」

ばちゅんっ♥ばちゅんっ♥ばっちゅん♥ばっちゅん♥ぐりぐりっ♥にゅぽっ…♥どちゅっ♥どちゅっ♥どちゅっ♥

「ぅぐっ……♥調子にっ……♥ああっ♥…っ…♥」

猿山の腰使いは、様々な角度や力加減で、どの突き方が龍子を一番感じさせられるのか探りながら弄び犯している。

「こんなえっろいカッコで、誘ってたんだろ?誘い受けってヤツ?キキッ…!」

「と、取り消し…♥なさいっ……♥この姿は、貴方のような輩を成敗する為の……っ♥」

「うるせェ!何が成敗だ!」

「ああぁ!?♥」

四つん這いだった龍子は無理に起き上がらされ、残っていた木に手を付かされる。

立ちバックの姿勢となり、龍子の体を弄ぶつもりなのだ。

(この姿勢っ…不味い…♥さっきより、奥に……♥)

「うぶっ…♥あっ……♥あ゛っ…♥ぇぅ…♥」

(駄目っ…♥我慢しようとすると、余計に声が……ば、バレてしまう…♥バレないで…っ♥)

「…キッキッキ!み〜つけた。ここだろ。一番感じるのは」

「!ち、ちがっ―――」

ずぶぶっ♥ぷしゅっ♥♥

「〜〜〜〜っ♥♥」

深い一突きで、龍子は僅かながら潮を噴いてしまい、脚もガクガクと揺れる。

「ここか!?ここがいいんだろ!丸わかりなんだボケが!隠してる気だったのか!?マヌケ!キャキャーッ!」

ずぐんっ♥♥ずぐんっ♥♥ずぐんっ♥♥ずぐっ♥♥ずぐんっ♥♥

「ああぁっ♥♥あ…あっ♥っ…ああ♥あぁぁあ♥あぁぁ♥あああ〜〜〜〜っ♥♥♥」
131 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 17:25:58.22 ID:YydG8+FV0
バトル系エロゲのチュートリアル2みたいな相手に負けてるから龍子の弱さと無様エロさが際立つな
猿山君の方はジャイアントキリングよく成し遂げたな偉いぜ
132 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/11(土) 17:38:15.49 ID:UKMDhPBb0
(信じ、られないっ…♥わたくしが、初めてを無理矢理奪い犯されて…っ…♥こんなに、感じているなんて…♥」

「う、嘘っ…♥♥こんなの嘘……♥♥」

「嘘じゃねぇんだよ!ウキーッ!たまんねぇ!」

傷だらけで以前流血したままの猿山だが、極度の興奮状態でダメージを意に介することもなく、腰を叩きつけ続ける。

「その感じまくってる姿!連れにもしっかり拝ませてやれよホラ!」

今になって、龍子は権現坂の存在を思い出す。

顔を上げると、恐怖と興奮とがない交ぜになった表情で、龍子を見ている。

「舞宮…さん……」

龍子が憧れていた初めての友人となってくれるかもしれない権現坂に、

犯される情けない姿を見られ、自分の不甲斐なさと雌としての脆弱さがとても情けなかった。

「い、嫌っ♥♥見ないで……!わたくしのこんな姿…♥み、見ないで〜っ♥♥」

そうは言っても龍子の膣内はすっかり猿山のチンポの形を覚え込み、

腰を振りやすく、それでいてよく絡みつく肉壺として十分慣らされつつあった。

じゅぼじゅぼっと淫らな水音を立て、女番長は為す術なくただ喘ぐばかり。

「ウッキーーィ!景気付けだ!膣内に濃いのぶちまけてやる!特濃種付けザーメンで!馬鹿にしてた猿の赤ちゃん孕めーーッ!!!」

ずっぢゅ♥♥ずっぢゅ♥♥ずっぢゅ♥♥ずっぢゅ♥♥ずりゅっ…にゅぷっ♥♥ずにゅっ♥♥ずっぢゅ♥ずっぢゅ♥♥

(は、孕むなんて……そんなの冗談じゃ……!)

抜け出そうと、藻掻いてみたが…やはり脱出不可能だと突きつけられるだけに終わる。

龍子は今、バックで激しく突かれながら、木に手を付き、鳴き声を上げるように犯される事しかできない。

「射精すぞ射精すぞっ射精ぞぉぉーーーッ!ウ〜ッキキキーッ!!!」

びゅぼぼっ♥♥どびゅるるっ♥♥どぽっ♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥びゅびっ♥♥♥

「や、止めなさっ―――ああああぁぁぁ!!?嫌ああああああぁぁぁぁ…!!♥♥♥あ、ああ…ああああ…♥♥」

欲望の限り背後から突かれ続け、ついにはその男の欲望の塊に膣内を埋め尽くされた。


コンマ下
ゾロ目なら妊娠
133 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 17:39:46.13 ID:YydG8+FV0
格下能力者の子供妊娠に期待
134 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/11(土) 17:53:02.32 ID:UKMDhPBb0
「っ……待ってて、舞宮さんっ……!」

権現坂はその場から逃げ出し、いよいよな中庭は龍子と猿山の二人きりになる。

「さーて、お次は…おっ?」

戦闘時、脱ぎ捨てた制服が足元にあると気づき、脚で器用に拾い上げられる。

猿山が興味を示したのは生徒手帳だ。

「へぇ、舞宮 龍子っていうのか。名乗ってくれなかったもんな。キャッキャ!これで今日から文字通り深い関係って訳だ」

ずぶっ♥♥ずぶっ♥♥ずぶっ♥♥

「ぅあ♥♥あはっ…♥♥あっ…♥♥」

一度の中出しで心が折れたのか、龍子は抵抗心は限界を迎えつつあった。

「このまま中出ししまくってもいいが、ウ〜〜…キ!」

猿山は何を思いついたのか、また足でモノを拾い上げる。龍子愛用の鞭を。

「こいつでもたっぷりとお返ししなっくっちゃな。キッキッキ!」

「なにを……」

「こう、すん、だよ!」

「ぁぁああ!?♥」

猿山は鞭を器用に巻きつけ、龍子を縛り上げ木から吊るした。

バトルスーツでハッキリと見えるボディラインが、殊更に浮き出てしまっている。

「こりゃあスゲぇ!AVでしか見られないようなプレイだぜ!」

「屈辱っ……♥こんなこと……♥」

「屈辱じゃねぇだろまんこがさっきよりトロけてんぞ!」

「あぁぁ…!?♥はぎっ…♥」

猿山は本物の猿の如き身軽さで、龍子の突き出したお尻にしがみ付き、全体重をかけてピストンし始める。
135 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/11(土) 18:02:31.81 ID:UKMDhPBb0
(またっ……♥さっきより、奥にまで…♥子宮に…ああぁぁ♥♥)

「ああああっ♥♥ああああ〜♥ああああーーっ♥♥」

「…ところでよぉ、さっき逃げた奴だが、何しに行ったと思う〜?

確かぁ『待ってて』とか言ってたよなあ。それって助けを呼ぶって意味だと思うんだよなぁ」

(助け…………?…そうだ…!権現坂君は獅子王さんを…!)

龍子に差した希望の光。それと同時に別の疑問も湧き上がる。

なぜ猿山はわざわざそんなことを龍子に教えたのか…………?

「ま、まさか……!?ひぐっ♥♥」

「ウキッ…ウキキッ…!そうだよ!お前の思ってる通りさ!!」

ずぱん♥♥ずぶっ♥♥ずぱんっ♥♥ずぱんっ♥♥ずぱんっ♥♥ずっぱん♥♥ずっぱん♥♥ずっぱん♥♥

(まずい……!こ、こんな姿…♥あの人にまで見られるなんて、絶対…絶対に嫌……っ!♥)

「こっちだよ獅子王さん!」

最悪のタイミングで、聞こえてきた権現坂の声。

程なくして…

「舞宮!助けに来――」

レイナの姿が見えた瞬間、龍子の中の何かが決壊する。

猿山の再び中出しと、レイナが龍子を発見するのはほとんど同時だった。

「お仲間の前で無様にイっちまいなーっ!ウキャキャ!!」

びゅるるるっ♥♥びゅぼぼっ♥びゅびゅっ♥♥びゅびゅ〜〜〜♥♥♥

「み、見ないでえええええええええええぇ♥♥♥」

一番弱みを見せたくない相手に、敵に敗れ無様に犯され中出しされ、泣きながら絶頂する様を見られながら、

龍子は濃厚な中出しと共に激しく絶頂させられてしまったのだ。
136 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/11(土) 18:03:19.03 ID:UKMDhPBb0
しばらく離席します。
一応今日中に続きをする予定です。
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 18:04:31.06 ID:SdQIiRV/0
見事な無様敗北をありがとう
138 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/11(土) 19:40:54.89 ID:UKMDhPBb0
「うぉっ…まだまだ、射精るっ」

「ぁぁ………♥ぅ゛ぁ………♥」

「………」

「どうしたぁ?お仲間がヤられまくってて戦意喪失したのかー?ウッキャッキャ!」

「………」

「それともアテられて盛っちゃった?一緒に犯して〜って股開いちゃったり?」

「……てめぇぶっ潰す!」

途端にレイナの体から大量の闘気が逆巻く炎のように吹き上がり、レイナの制服や髪を激しく靡かせる。

「ま、待って獅子王さん!いきなり突っ込むのは――――」

権現坂が言い終わるより先に、レイナは全速力で猿山に向け突っ込んだ。

再び喧嘩の幕が開く。
139 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/11(土) 19:43:29.90 ID:UKMDhPBb0
喧嘩上等。

レイナの耐久値は3
猿山の耐久値は1

【猿山は龍子を盾にするつもりだ】

レイナはどうする?
安価下
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 19:45:46.13 ID:P0RzvF52O
龍子に自力で脱出出来るよう激励しながら隙を伺う
141 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/11(土) 19:49:33.41 ID:UKMDhPBb0
S級の実力:レイナのコンマに+15
激励:猿山のコンマに-5

コンマ下
レイナの攻撃値

コンマ下2
猿山の攻撃値
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 19:50:31.38 ID:33NHsEito
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 19:53:06.32 ID:P0RzvF52O
ウキー
144 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/11(土) 20:09:28.31 ID:UKMDhPBb0
「おっとそれ以上近づくんじゃねぇ!近づけばこいつがどうなるか…ウキャっ!?おい話聞いてんのか!」

「舞宮…てめぇ大口叩いといてそんな程度の相手に負けっぱなしで満足なのかよ!

そうじゃねぇだろ!てめぇの中にある女番長の誇りはそんなもんじゃねぇだろ!

だったらいつまでもメソメソしてないでとっとと自力で何とかしろ優等生!」

「獅子王さん…」

権現坂も固唾を飲んで見守った。

「なんだ?こいつ…何言ってんだ??」

「うる、さい…ですよ。ただでさえ最悪の気分だっていうのに…」

「お、お前も動くんじゃ――」

「良い訳がないじゃないですか、このままで…!」

「ウキッ!?あ、暴れるな!」

縛られながらも藻掻いた龍子に気を取られ、僅かだが猿山は完全にレイナを見失った。

「ここだぜ!」

気づいた時はもう、頬にレイナの拳が叩き込まれていた。

「ウベ…!!!?」

レイナの一撃をまともに受けた事で、猿山の体は自身が満身創痍であったことを思い出したらしく、あっさりと頽れた。

「おい」

「ヒキッ…!?」

だがそのまま戦いが終わるのを良しとするレイナではない。

「知ってる番長の情報全部吐け」

「し、知らない!会った事も無い!これ本当!キャッ――」

「だろうな!」

素直に喋った猿山の顔面に、闘気を籠めた拳を雨あられと叩きつける。

「ぶふぉ……」

「失せろ。二度とその面に見せんな」

既に気を失っている猿山にその言葉を理解できるはずもなかった。

レイナは……勝利した。
145 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/11(土) 20:10:32.18 ID:UKMDhPBb0
猿山 猿樹の耐久値を0にしました。
レイナの勝利です。
146 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/11(土) 20:24:45.56 ID:UKMDhPBb0
「片付いたぞ剛」

「う、うん!」

権現坂は龍子に駆け寄り、手から癒しの力を浸透させる。

「う、うぅ……」

縛られていた鞭を解き、レイナの傷も癒した。だが…心はそうではない。

「………笑いたいなら、好きに笑ってください」

「別に…そんなつもりはねぇよ」

「同情ですが。ならなおさら止めてください。

貴女を何度も格下のように扱ってきたわたくしが、ずっと格下だと思っていた不良に負けたんですよ。

しょ、処女まで奪われて……挙句助けてもらうなんて……。情けないなんて言葉で言い表し切れませんよ!」

「オレはよ、それ以上ムカつくことボヤいてんじゃねぇよっつってんだよ!」

「…!」

「先輩や同僚がよ、そういう目に遭って来たの……てめぇだって知らなかった訳じゃねぇだろ。

犯されたのはそりゃつれぇだろうし正直同情するよ。けどな!オレらはS級の女番長なんだぜ!

そんくらいで潰れちまうんってんならじゃあ仕方ねぇ!オレから奈緒さんに頼んで救援――」

「ご高説痛み入りました。ですので下手な演説は結構です」

「…立つんならよ、手ぇ貸すぜ」

「…ご心配なく。一人で立てますので」

龍子は差し出されたレイナの手を払い除け、自力で立ち上がったが…フラついてしまう。

「危ない!」

「!権現坂君…」

「ごめんね舞宮さん…僕じゃ獅子王さんを呼びに行くことしかできなかった。

何の役にも立たなかったよね…」

「………いえ。正直助かりました。

力が無いのは恥じることじゃありません。助けを呼ぼうと勇気を振り絞った貴方は立派だと思います」

「あ、ありがと!舞宮さん…!」
147 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/11(土) 20:32:53.40 ID:UKMDhPBb0
「……………龍子」

「えっ?」

「龍子で、問題ありません」

「分かったよ龍子さん!僕のことも剛って呼んでね!ゴンちゃんとかあだ名でもいいよ!」

「分かりました。剛さん」

「え、えへへ…なんだか照れちゃうね」

「じゃあオレもよ、龍子って――」

「は?何言ってるんですか?駄目に決まってるでしょ」

「なんでだよ!今良い感じの流れだっただろうが!」

「何か良い事言った気になって満足してただけの人が」

「んだとてめぇーーっ!?」

龍子は権現坂の肩を借りながら、フラつく足取りで寮へと戻る。

その途中、膣内に敷き詰まった猿山の精液がどぽどぽと逆流し、膣から垂れさがり、

龍子は一瞬、泣きそうになったが堪え切り、平気な風を装った。

倫理的に間違っているとしても、彼女たち女番長に逃げる事など許されていないのだから。


猿山 猿樹 再起不能
148 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/11(土) 20:36:58.27 ID:UKMDhPBb0
1日目終了時点の女番長たち(前回のは1日目終了してませんでした)

【名前】獅子王 レイナ(ししおう れいな)
【年齢】17
【容姿】燃えるような真っ赤なロングヘアー。顔つきはやや幼さの残る美形だが目つきは鋭く頬に傷がある。身長はそれなりだがとにかくおっぱいが大きい
【性格】ぶっきらぼうで怒りやすいが曲がった行いは許さない。
【能力】身体強化。力やスピード、防御力などを強化する。弱点として、多用するとそれだけ身体の感度が上がってしまう
【戦い方】自身の能力でブーストをかけてのステゴロ
【性経験】処女 戦闘後に能力の代償の感度上昇を鎮めるための自慰は行っている
【備考】
一人称はオレ。とある学校のスケバン。初対面では勘違いされやすいがその真っ直ぐな行動から男女問わず彼女を慕う者は多い。
なお実は可愛いものが大好きで部屋にはぬいぐるみがいっぱい。またその外見とは裏腹に喘ぎ声はすごく可愛い


【名前】舞宮龍子(まいみや りゅうこ)
【年齢】17
【容姿】黒髪ポニテ 眼鏡
身長は平均的だがバストサイズは100越えの爆乳 外見的にはクールな印象 
【性格】冷静沈着だが可愛いものには目が無い 寂しがり屋
【能力】鞭に闘気を纏わせ切り裂く
【戦い方】基本的に上記の使い方をするが纏った闘気を斬撃として飛ばし中距離への攻撃もできる
【性経験】猿山猿樹にレイプされ処女を失う おっぱいが感じやすくよく乳首オナニーしている
【備考】
一人称はわたくし。丁寧語で話す。外見のクールさゆえに一匹狼のように思われているが本人は友達や恋愛に憧れている
戦闘時には制服をバッと脱ぎ捨て下に着込んでいるボンテージスーツのような戦闘服(えろい)を露わにして戦う(かっこいいと思っている)

【戦績】2勝1敗
【生徒たちの評判】恐ろしく強い転校生/ボス猿のつがい
149 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/11(土) 20:38:38.74 ID:UKMDhPBb0
今日の更新はここまでにします。続きはまた明日。
正直猿山に負けるとは思ってませんでした。
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 20:41:23.82 ID:JhTGrIfxO
おつ
高いコンマを狙ってファンブルするとかよくある
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/11(土) 20:42:08.31 ID:lb4GqMsao

奇襲成功から流れを掴んで大金星、猿山頑張ったな…
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/12(日) 02:42:59.98 ID:ngPtC9QJO
良スレの予感
次は参加しよう
153 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/12(日) 13:14:42.81 ID:5c+h2Ywy0
満身創痍の龍子は権現坂に支えられながら、レイナと共に寮への帰還を果たす。

時刻は既に夕刻。これ以上の活動は危険だと判断したのだ。

「そういやよ、まだ寮の部屋に行ってなかったな」


「ここだよ!」

「いや、ここだよって……」

寮全体がボロいのは仕方がないとして、レイナが言いたいことはそうではない。

目の前にあるのは個室のドアが一つ。一つしかないのだ。

「ごめんね。二部屋分の空きは取れなかったんだぁ」

レイナはチラリと龍子を見る。龍子もレイナを窺った。

((この女/この人 と同室なんて冗談じゃない…!))

「えっとよォ……この中は個室とかで区切られてるんだよな?」


安価下

1、個室で区切られている
2、区切られていない共同部屋
154 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/12(日) 13:16:47.62 ID:xpl+5xwX0
2
155 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/12(日) 13:36:54.91 ID:5c+h2Ywy0
「それも、その…ごめんね?」

申し訳なさそうに両手を合わせて謝罪する権現坂は、それだけで答えを示している。

「…マジかよ」

「はぁ……」


「部屋の中は荒れ放題って訳じゃなさそうだな」

「それじゃあね。僕の部屋は隣だからいつでも呼んでね」

「サンキューな剛」

「ありがとうございました剛君」

バタンとドアが閉まり、部屋の中はレイナと龍子二人だけになる。

「………」

「………」

「…トイレ。使いますね。しばらく」

「お、おお…」

龍子はそういうと荷物を降ろし、トイレに入り鍵をかけた。

なぜ籠るのかをわざわざ聞くほどレイナは野暮でも鈍くもない。

「………っ……」

龍子がトイレから早々出てこないのを確認すると、レイナは自分のベッドに倒れ込む。

「こんな時でも…お構いなしかよ…くそっ………」

下着を脱ぎ捨て、レイナの膣が露わになる。

愛液でトロトロになり、完全に発情していた。

レイナは今日、何度も能力を使用した。

彼女の異能は身体能力を自在に強化できるものだが、代償として感度が上昇してしまう。

既に三度以上全力で使用したせいもあり、その体は完全に出来上がっていた。

(あいつがあんな目にあったせいで、こんなことしてんのはちょい罪悪感あるけどよ…

仕方ねぇよ。オレだってヤリたくてヤってんじゃねぇんだ…)

「んっ……♥」

くちゅっ…♥

指で膣内にゆっくりと、徐々に激しく刺激を加えていく。

「こんなっ……♥」

予想以上に濡れそぼった膣内に、呆れる反面より昂ってしまう。

指はどんどん遠慮ない動きへと変化する。
156 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/12(日) 13:51:44.44 ID:5c+h2Ywy0
その頃龍子は、洋式便器に腰掛け膣内をまさぐっていた。

無論、猿山に射精された精液を掻き出すためだ。

「んっ…♥ぅ……♥あ…♥」

ある程度ほじくると、ドロっとした精液が流れ出始める。

「こんなっ……♥大量に……♥」

ただ不快なモノを排出しているだけのはずだが、龍子の体は勝手に昂り始める。

予想以上に粘つく濃厚な猿山の精液が止め処なく溢れ、どれだけ自分が辱められたのかを実感させられる。

「わたくしの…ナカに…♥ああ……♥屈辱的…♥」

ぐちゅっ……♥ぬちゅっ……♥じゅくっ…♥

その目的が自慰にすり替わるまで、そう時間は掛からなかった。

((こんなえっろいカッコで、誘ってたんだろ?誘い受けってヤツ?キキッ…!))

初めてを奪ったあの憎き猿山の言葉が頭に木霊する。

(わたくしのバトルスーツが…男の人を…誘う……?…そんなことあるはずが……ああっ…)

「ありえない、のにっ……♥」

今まで考えもしなかった。戦う事に特化し、気品と優雅さを併せ持つ高貴な姿だと信じて疑わなかった。

レイナに何か言われた時も、生徒たちの視線を集めた時も、常人には理解し得ないセンスだと誇りすら抱いていた。

だが猿山の言葉が頭にこびりつき、龍子に迷いを与えていた。

(けれど……本当は、あの男の言った通り、男の人を誘惑するような恰好だとしたら……わ、わたくしは、これまで…♥)

ぐちゅっ…♥ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ♥

その手がどんどんと遠慮なく動く。
157 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/12(日) 14:03:17.51 ID:5c+h2Ywy0
「ああっ、もう…じれったい……♥」

龍子は理性では堪え切れず、膣を弄ることに加え、乳首を使ったオナニーまで始める。

バトルスーツからブルンと飛び出た爆乳を掴み、乳首をクリクリとつねったり、胸を揉みしだく。

「っっ…!?♥」

その快感は、今までも自慰より何倍も気持ちよく。自分でしていることながら驚愕を隠せない。

(わたくし……どうして、こんな………♥こんなにも……♥)


「ああっ、クソっ…♥早く終われよ…あいつが、戻って来ちまう……あんっ♥」

自分の制御しがたい性欲に突き動かされ、両手を使って膣をまさぐった。

誰か部屋に入ってくるかもしれない…今すぐにも龍子がトイレから出てくるかもしれない…。

そう思うたび、ゾクゾクとした快感がレイナを貫いた。

「頼むから…早くっ……早く………♥」


「わ、わたくし……イってしまう…ああ、もうっ♥」


「イクっ…♥とっととイケっ…イクんだよ…ぁぁ…♥」


「「イクっ……♥♥♥」」


二人がオナニーで絶頂に達したのは、完全に同時だった。

「ふぅ……はぁ……。やっと…落ち着いた……か…」

「はぁ…はぁ…はぁ…。何をやっているの、わたくし…」

二人はそれぞれ息を荒げ脱力した後、何事も無かったかのように事後処理を済ませる。


その後、二人は特に会話することもなく食堂で夕飯を済ませ、入浴し、眠りについた。
158 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/12(日) 14:07:52.03 ID:5c+h2Ywy0
学園生活2日目。

「おはよう獅子王さん!龍子さん!今日もしっかり案内するよー!」

「おお朝から気合入ってんな剛。オレが聞くのもなんだけど授業はいいのかよ」

「珍君と二人の戦いで教室は滅茶苦茶だからお休みだって。

それに戦いに巻き込まれるの怖がって先生たちは元々来ないし年中自習みたいな状態だよ!」

「そうか。じゃあよろしく頼むぜ」

「お願いね、剛君」


安価下
1、別れて敵を探す(名前を書き込んだ方が操作キャラになります)
2、二人で共に行動
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/12(日) 14:15:51.89 ID:d2CA3BAtO
1
レイナ
160 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/12(日) 14:20:25.10 ID:5c+h2Ywy0
当たり前のように別行動を始める二人は真逆の方向へと歩き出す。

「待ってよ獅子王さん!僕も一緒にいくよ!」

「…あいつのこと名前で呼んでんだろ?だったらオレもレイナでいいぜ。堅苦しいのは性に合わねぇ」

「うん!レイナちゃん!」

「レイナちゃん………!?」

「…?どうしたの?」

「な、なんでもねぇ。それより助かるぜ。つえぇ不良の居所まで案内してくれよ!」

照れ隠しに、レイナは声を張った。
161 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/12(日) 14:22:12.45 ID:5c+h2Ywy0
レイナと戦う不良作成安価です。下1〜3でコンマの高いものを採用
長すぎず短すぎない感じでお願いします
キャラ募集時は原則連取制限を解除しています

※三下の不良なのでかなり弱いです。能力も強すぎる場合は下方修正致します
※不良は女でも構いませんが中出しする手段が必須です(例:触手 ふたなり 洗脳した生徒や教師に犯させる等)
※既出の敵とは被らない能力でお願いします。
※アナルのみを責めるキャラはNG

【名前】
【年齢】高校生の範囲内
【出没場所】学校外の施設や場所でも可
【容姿】
【性格】
【能力】バトル漫画のような能力から、エロ漫画のような能力まで自由
【戦い方】
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに


↓コピペ用
【名前】
【年齢】
【出没場所】
【容姿】
【性格】
【能力】
【戦い方】
【性癖】
【備考】
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/12(日) 14:40:27.39 ID:BGOfXSmt0
【名前】甲子園球太朗(こうしえんきゅうたろう)
【年齢】17
【出没場所】部室棟、グラウンドなど
【容姿】野球部のユニフォーム 坊主頭 長身
【性格】上下関係を重んじる 自分中心 熱苦しい
【能力】様々な野球のテクニックを戦闘に活かす
【戦い方】分身魔球や超高速百本ノックによりボール攻撃 無論バットでも殴る
【性癖】野球部メンバー集めて輪姦プレイ バットを女の子のあそこに突っ込んだりもする
【備考】野球部のキャプテン 女子マネージャー勧誘の目的で部室に連れ込み陵辱したりしている
独裁気質だが練習試合などで好成績を出した部員にはご褒美にマネージャーの身体を使わせてあげたりするので意外と部員からの信望は厚い
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/12(日) 14:42:35.09 ID:OtsSZpb3O
【名前】牛崎斗真
【年齢】17
【容姿】坊主ぽっちゃり
【性格】卑怯でお調子者
【能力】触った相手の胸を敏感にし母乳体質にする
【戦い方】戦う意志がないと油断させたところに能力を使って敵を無力化させた後に辱める
【性癖】胸にむしゃぶりついて吸う
【備考】触る時間が長いと能力の効果も強くなる。
164 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/12(日) 14:51:34.87 ID:RlR02G2X0
【名前】早野 須玖(はやの すぐり)
【年齢】17
【出没場所】売店周辺
【容姿】髪を逆立てた目つきの悪い男
【性格】クールぶってるがおだてに弱い
【能力】動きの高速化
【戦い方】自身のスピードで相手に気づかれるまえに武器や服をスリをするように奪ったり、手錠や猿轡をつけて拘束する
【性癖】相手の服をスリとって全裸にし、手錠やボールギャグで拘束し、辱めながら犯す。
【備考】スピード、スリの技術は一級品だが自身の戦闘能力はあまり高くない。
165 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/01/12(日) 14:53:46.13 ID:5c+h2Ywy0
>>164に決まりました。
166 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/01/12(日) 14:57:56.97 ID:e+TX8V7YO
前スレではラスボスまでいったことあるの?
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