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【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part4

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482 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/05(水) 00:50:58.52 ID:QXQIrmyv0
>>481
そういう区画分けがあるんですね
了解です
483 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/03/05(水) 02:08:04.27 ID:nxkG0nvn0
かのん「朝香さんが言っていたビリヤードに何かヒントがあるはず…!」

かのん「よし!ビリヤード場に向かおう」

6月18日夜(79日目)ビリヤード場 空腹度1/10 疲労度1/10 天候:晴れ

かのん「うぅ…相変わらず中は怖そうな人でいっぱい…」

夏美「前に来た時と同じですの…」

物陰に隠れてビリヤード場の中を窺うかのんたちはその中に集う、厳つい恰好をした集団に足踏みしていた

冬毬「ビリヤード場は学生が行ってはいけない場所に挙げられる事も多い場所ですが、ここまであからさまとは」

かのん「正直、中に入るのは気が進まない…けど――」


選択肢

1.ビリヤード場の中へ入る

2.やっぱりやめておく

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1 
484 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/05(水) 02:09:17.12 ID:M0fHj1pLO
2
485 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/03/05(水) 02:25:15.03 ID:nxkG0nvn0
かのん「やっぱりやめておこう…」

夏美「せっかく来たのにやめるんですの!?」

かのん「うん、また後で来てみよう」

冬毬「それではどうするのですか?」

かのん「うーん…」


行動
・移動する(避難キャンプ・・フリーマーケット・ビリヤード場)
・周辺調査(方角を指定)
・拠点に戻る
・カバン*(持ち物確認、使用、FT(地図)、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
486 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/03/05(水) 02:25:54.06 ID:9EYusmUQO
拠点に戻る
487 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/03/05(水) 03:39:28.62 ID:nxkG0nvn0
かのん「一度銭湯に戻ろう!」

銭湯(拠点)

恋「皆さんおかえりなさい!」

かのん「恋ちゃん!戻ってたんだ!」

恋「はい、桜坂さんと無事に戻って来れました!」


行動

・目標(ブラックマーケットまたはビリヤード場へ)
・拠点(銭湯)から出る(臨時避難キャンプ・フリーマーケット・ビリヤード場・周辺調査)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・行動指示(待機中1人)
・受領待ち(2人)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・コミュニケーション(最大3名、場所、内容を記入)
・まったり過ごす(外出制限)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
488 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/05(水) 03:41:23.25 ID:+8KF5JIXO
受領
489 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/03/05(水) 04:04:13.21 ID:nxkG0nvn0
受領

かのん「それで…頼んでた服なんだけど…」

しずく「バッチリ見つけて来ましたよ!」

恋「はい!かのんさんに似合いそうな服を選んで持って帰ってきましたよ」

かのん「ホントに!?嬉しいなぁ!」

恋「私たちが見つけてきた物は――」

コンマ判定

00(防具)防刃ベスト(被ダメ-50 AP15/15)
01-25(服)体操服+ブルマ(スピード+10・器用さ+5)
26-50(服)オムツ(器用さ+5・賢さ-15)
51-75(服)黒いネコミミパーカー(器用+5・賢さ+5)
76-99(服)ハイヒール(攻撃+5・スピード-5)

恋の探索の結果↓1

しずくの探索の結果↓2
490 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/05(水) 04:16:41.53 ID:8IbkbPjLO
491 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/05(水) 04:20:47.96 ID:HdwHMQ+oO
はい
492 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/03/05(水) 04:27:50.59 ID:nxkG0nvn0
判定53・96

かのん「うわぁ!このパーカー、フードにネコミミがついてて可愛い!」

しずく「私の見つけたハイヒールはどうですか?」

かのん「大人っぽくて私に履きこなせるだろうか…?」

しずく「大丈夫ですよ!きっと似合うと思います!」

(服)黒いネコミミパーカー(器用+5・賢さ+5)
(服)ハイヒール(攻撃+5・スピード-5)を手に入れた


行動

・目標(ブラックマーケットまたはビリヤード場へ)
・拠点(銭湯)から出る(臨時避難キャンプ・フリーマーケット・ビリヤード場・周辺調査)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・行動指示(待機中3人)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・コミュニケーション(最大3名、場所、内容を記入)
・まったり過ごす(外出制限)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
493 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/05(水) 04:28:35.92 ID:jnKAuFmGO
まったり過ごす
494 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/03/05(水) 04:33:02.58 ID:nxkG0nvn0
かのん「久しぶりに銭湯に帰ってきたらホッとしちゃった…!」

かのん「今日はもう遅いし、まったりして過ごそうか?」

冬毬「いいのですか?」

かのん「うん。ずっとブラックマーケットにいて気が緩む時間が少なかったからね」

かのんたちは今日はまったりと過ごす事に決めた
外出ができなくなった


行動(外出制限中)

・目標(ブラックマーケットまたはビリヤード場へ)
・拠点(銭湯)から出る(臨時避難キャンプ・フリーマーケット・ビリヤード場・周辺調査)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・行動指示*(待機中3人)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・フルコミュニケーション(最大3名、場所、内容を記入)
・まったり過ごす(外出制限)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
495 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/05(水) 04:35:27.55 ID:uqRaOr/5O
編成でかのん夏美しずく
奴隷の女性はパーティから外してできるならアイテム探索に行ってもらう三日間
496 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/03/05(水) 04:48:19.88 ID:nxkG0nvn0
かのん「それじゃあ、次はしずくちゃんに来てもらおうかな」

しずく「はい!任せてください!」

かのん「それと…申し訳ないんだけどあなたには役に立ちそうな物を探してきて欲しいんです」

奴隷の女性「分かりました!ご主人さまの為に行ってきます!」

探索
奴隷の女性 アイテム3日間(6月21日夜まで)

パーティーメンバー
前衛・リーダー
澁谷かのん
HP419/419 MP100/100 パワ40 防御20 スピ30 賢さ40 器用50
武器 ラバーカップ(ダメージ+5耐久1/5)

服 バスタオル
下着 しずくの下着
防具装備なし

スキル・特技
・『診察』Lv.1(0/10)
・『演奏』Lv.1(0/10)
・『料理』Lv.1(2/10)

中衛
鬼塚夏美
HP300/300 MP200/200 パワ35 防御30 スピ20 賢さ30 器用40 
武器 湯かき棒(ダメージ+10耐久5/5) 
服 病院患者服 
防具装備なし

スキル・特技
・+CP『特製スムージードリンク』Lv.1(1/10)
食材をちょっとした効果のある特製スムージーにすることができる

後衛 桜坂しずく
HP300/300 MP300/300 パワ30 防御60 スピ40(-10) 賢さ60 器用70 
武器 木の棒(ダメージ+5耐久6/10)


上半身 白いTシャツ
下半身 黒い半ズボン
下着 真っ白な下着 
防具・装備なし

スキル・特技
・遠距離通学Lv.1(0/10)
・演技Lv.1(0/10)
497 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/03/05(水) 04:50:18.62 ID:nxkG0nvn0
恋「ところでさっきの女性は一体…?」

かのん「それは…追々説明するよ」

かのん「それより今は――」


行動(外出制限中)

・目標(ブラックマーケットまたはビリヤード場へ)
・拠点(銭湯)から出る(臨時避難キャンプ・フリーマーケット・ビリヤード場・周辺調査)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・行動指示*(待機中2人)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・フルコミュニケーション(最大3名、場所、内容を記入)
・まったり過ごす(外出制限)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

探索中
奴隷の女性 アイテム3日間(6月21日夜まで)

安価↓1
498 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/03/05(水) 04:51:51.22 ID:ua7oaqP6O
トレーニング三日
恋ちゃん賢さ、冬毬ちゃんHP
499 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/03/05(水) 04:58:33.79 ID:nxkG0nvn0
かのん「恋ちゃんと冬毬ちゃんにはトレーニングを頑張ってもらおうかな?」

恋「私のメニューは…勉強ですね!」

冬毬「私は体力トレーニングですね。承知しました」

トレーニング中
恋 賢さ3日間(6月21日夜まで)
冬毬 HPトレーニング3日間(6月21日夜まで)


行動(外出制限中)

・目標(ブラックマーケットまたはビリヤード場へ)
・拠点(銭湯)から出る(臨時避難キャンプ・フリーマーケット・ビリヤード場・周辺調査)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・行動指示*(待機中0人)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・フルコミュニケーション(最大3名、場所、内容を記入)
・まったり過ごす(外出制限)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

探索中
奴隷の女性 アイテム3日間(6月21日夜まで)

安価↓1
500 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/05(水) 04:58:58.89 ID:bvp/GZ6nO
かのん冬毬しずくでフルコミュニケーション
甘えに来たしずくを撫でてあげてたら冬毬の視線を感じて冬毬も一緒に撫でてあげるかのん
501 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/05(水) 20:32:07.88 ID:EzDNhEIkO
>>477
ありがとうございます
502 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/03/05(水) 20:44:35.56 ID:nxkG0nvn0
フルコミュニケーション(かのん・冬毬・しずく)

しずく「かのん先輩!隣、いいですか?」

かのん「もちろん!どうかしたの?」

今はかのんたちが生活スペースとして使っている銭湯の脱衣所の自分のロッカーに背中を預けて座っているとしずくが声を掛けてきた

しずく「その…少しだけ寂しくなっちゃって…」

かのんの右隣に座ったしずくは触れ合うほどに身体を寄せてくる

かのん(そっか…そうだよね。しずくちゃんは元の学校の友達や先輩たちとも合流できてないんだから不安にもなるよね)

かのん「大丈夫…朝香さんは絶対助けてみせるから」

しずく「かのん先輩…!あっ……!」

身体を擦り付けるしずくの頭をそっと撫でると心地よさそうに受け入れる

かのん「……ん?あれは…」

不意に視線を感じたかのんが少し離れたロッカーの角を見ると冬毬がこちらをジッと見つめていた

かのん「どうしたの?冬毬ちゃんもこっちのおいでよ!」

冬毬「い、いえ!私は…!」

かのん「いいからいいから!こうやってくっついていれば不安や寂しさとかも和らぐよ」

冬毬「別に私は…」

言いよどむ冬毬だったが、素直にかのんの左側に身体を寄せるとしずくと同じようにすり寄ってくる

かのん「ね?あったかくて落ち着くでしょ?」

冬毬「……はい」

左手で冬毬の頭を撫でると頬をほんのり赤く染めて頭をかのんの肩に預けた

かのん「じゃあ――」


選択肢

1.「今日はこのまま3人で一緒に寝ようか?」

2.「もうしばらくこうしてようか?」

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
503 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/05(水) 20:45:03.38 ID:p8Hecy+7O
1
504 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/03/05(水) 22:37:19.80 ID:nxkG0nvn0
かのん「今日はこのまま3人で一緒に寝ようか?」

しずく「はい!」

冬毬「アグリーです」

かのん「ちょっとキツイかもだけど…」

ロッカーにもたれ掛かったまま左右から冬毬としずくにギュッとくっつかれながら目を閉じると窮屈な姿勢である事も忘れるほど早く意識は眠りへと落ちていった

しずく「ふふっ、もう寝ちゃった…!」

冬毬「ずっと私たちを引っ張ってきてくれていますから、無意識のうちに感じるプレッシャーも相当なはずです」

しずく「そう…ですよね」

しずく「今くらいはゆっくり眠ってください……おやすみなさい、かのん先輩」


かのんとしずくと冬毬の絆が上昇した(+17)

かのん⇔しずく 親交度27
かのん⇔冬毬 親交度25
しずく⇔冬毬 親交度17


選択肢

1.6月19日朝へ

2.キャラクター変更 ○は現在同行中のパーティーリーダー、□は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち、☆イベント発生中、!選択肢によってはモブに生えます

パーティー結成組
1.○かのん・夏美・しずく・恋・冬毬
2.(真姫・ことり)
3.(希)・〇にこ
4.〇四季・花陽
5.○可可・璃奈
6.○歩夢・侑・普通の人
7.○かすみ・栞子
8.○絵里・曜

単独組
A.△□千歌△海未△□☆!エマ
B.□きな子、穂乃果
C.すみれ、ミア、ランジュ
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子、□千砂都
E.果林

または上記以外のラブライブ!シリーズのキャラクターから1名選択

安価↓1
505 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/05(水) 22:37:24.45 ID:VtOdlYse0
四季
506 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/05(水) 22:37:27.16 ID:qxuHYCRRO
にこ
507 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/05(水) 23:11:45.54 ID:je8cUBbkO
>>504
前に言ってたかのんの絆上がりやすいスキル付与がないかも?
もしくは今回は条件外れてたとかでしょうか
508 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/03/06(木) 00:58:21.48 ID:9TkBLa/H0
>>507
すみません!とりあえず追加分を処理します


かのんはその声で聞いた人の心を動かした
かのんはスキル『スバラシイコエノヒト』を覚えた!

しずくと冬毬の絆が追加で+2上昇した

かのん⇔しずく 親交度29
かのん⇔冬毬 親交度19


となります
509 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/03/06(木) 02:46:51.65 ID:9TkBLa/H0
6月19日朝(80日目)空腹度6/10 疲労度6/10 クアハウス(宿泊棟)安全地帯 天候:曇り

四季「おはよう」

花陽「お、おはようございます!」

四季「よく眠れた?」

花陽「はい!顔を洗って、準備してきますね」

四季「分かった」

四季(さぁ…今日はどうしようか?)


行動

・クアハウス内を移動する(レストラン、浴場、休憩スペース、ロビー、屋上、宿泊棟)
・クアハウスから出る(市街地へ向かう、洞窟、山頂の石碑へ)
・カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・コミュニケーション*(場所、メンバー、内容を記入)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
510 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/03/06(木) 02:57:46.62 ID:TfmLbqxdO
コミュニケーション
急に漠然とした不安感に襲われ、四季に抱きつく花陽
甘えさせてあげる四季
511 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/03/06(木) 10:57:53.91 ID:na1b/yp+0
コミュニケーション(四季・花陽)

四季「小泉さん、顔色が良くない」

花陽「えっ?あ、はは…そうですか?でも大丈夫ですよ?」

洗顔を終えて戻ってきた花陽は少し青ざめた顔をしており、四季にその事を指摘されるが、慌てて作り笑いをする

四季(肩も震えてる)

四季「体調でも悪い――」

花陽「ご、ごめんなさいっ!!」

体調が優れないのかと心配した四季は何か気分が良くなる物が無いかとカバンの中を探ろうとしたその時、突然花陽が抱き着いてきて固まってしまう

四季「小泉さん?」

花陽「ごめんなさい…私……考えてたら不安になっちゃって…」

四季「不安に?」

花陽「あの山道にいた女の人とか…普通じゃあり得ない事がたくさん起こって……これからどうなっちゃうんだろうって…」

四季の肩に額を乗せて抱きつく花陽の身体は肩だけじゃなく、全身が不安に震えていた


選択肢

1.花陽が落ち着くまでそのままでいる

2.花陽の頭を撫でる

3.花陽の背中をさする

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
512 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/03/06(木) 11:00:59.40 ID:8JXP+lqbO
2
♪頭を撫でながら、自分も表情に出にくいけど実は不安だったと伝え、抱きしめ返す
513 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/03/06(木) 12:14:23.59 ID:na1b/yp+0
花陽「ごめんなさい…私…弱くて………」

四季は自分の身体を抱きしめながら今にも消えてしまいそうなくらいか細い声で自責の言葉を吐く花陽の頭をそっと撫でる

四季「そんなことない」

花陽「…え?」

四季「私も表情に出すのは得意じゃない。けど…」

空いている手を花陽の後ろに回して抱きしめ返すと互いの身体がはっきりと分かるくらいに密着させた

花陽「あ…若菜さんも……」

四季「そう。実は不安だった」

花陽「そう…ですよね…私だけが辛い訳じゃないのに…ごめんなさい…」

四季「謝らないで。私もメイや他のLiella!のメンバーの事を思うと不安で仕方ない」

四季「だけどこんなところでやられるみんなじゃないって信じてるから」

四季「小泉さんのグループの人たちだってそうでしょ?」

花陽「はい…っ!」

四季「やっと笑った」

四季「小泉さんのグループの話、良かったら聞かせて欲しい」

花陽「もちろんです!…あの…もしよければ若菜さんのグループのお話も…」

四季「もちろん」

四季と花陽は抱き合ったままお互いのグループの思い出について語り合い、背中に纏わりついていた不安を振り払った


四季と花陽の絆が2上昇した
四季⇔花陽 親交度4
514 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/03/06(木) 12:24:51.81 ID:na1b/yp+0
四季(小泉さんも落ち着いたみたい)

四季(この状況を乗り切るためにもやれることはやっておこう)


行動

・クアハウス内を移動する(レストラン、浴場、休憩スペース、ロビー、屋上、宿泊棟)
・クアハウスから出る(市街地へ向かう、洞窟、山頂の石碑へ)
・カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・コミュニケーション*(本日分完了)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
515 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/06(木) 12:39:51.55 ID:yuy5wXWYo
状況把握確認で
516 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/03/06(木) 13:10:18.94 ID:na1b/yp+0
四季(今のうちに状況を確認しておこう)


パーティーメンバー

リーダー・前衛
若菜四季
HP300/300 MP500/500 パワー40 防御30 スピード40 賢さ70 器用70
武器ビニール傘(ダメージ+5耐久5/5・全天候) 
服 結ヶ丘の制服
下着 四季の下着 
装備防具なし

スキル・特技
・調合Lv.2(0/20)
・発明Lv.2(0/20)


後衛
小泉花陽
HP400/400 MP250/250 パワー30 防御60 スピ30 賢さ50 器用60
武器なし 
服 音ノ木坂の制服
下着 花陽の下着
装備防具なし

スキル・特技
・+P銃器の知識Lv.2(0/20)銃火器での攻撃時、命中率+10
・+P健啖家Lv.1(0/10)パーティメンバーにこのスキルの所持者がいる場合状態“過食”にならない

所持品

スマートフォン (バッテリー5/10)
財布(所持金3030円)
スキルポイント0
手帳

(アイテム)秋水の模型
(スキル本)月刊スクールアイドルの日々
(食料)カレー(空腹度-3)
(食料)コンビニ弁当(空腹度-5)
(食料)野菜サラダ(空腹度-3)
(武器)フライパン(ダメージ+15耐久15/15)
517 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/03/06(木) 13:11:39.10 ID:na1b/yp+0
四季(今の私たちはこんな状況)

四季(それじゃあ――)


行動

・クアハウス内を移動する(レストラン、浴場、休憩スペース、ロビー、屋上、宿泊棟・宿泊棟にあった穴)
・クアハウスから出る(市街地へ向かう、洞窟、山頂の石碑へ)
・カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・コミュニケーション*(本日分完了)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
518 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/03/06(木) 13:13:39.17 ID:UFvkZI0eO
コンビニ弁当を一緒に食べ、アイテム秋水の模型を四季が解析
519 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/03/06(木) 14:11:06.69 ID:na1b/yp+0
四季「小泉さん、お腹空いた?」

花陽「どうして分かったんですか…!」

四季「さっき抱きしめた時にお腹が鳴ってたから」

花陽「はぅぅぅ……」

見つけたコンビニ弁当を分け合って空腹を満たしながら宿泊棟で見つけた秋水の模型を眺めてみた

四季(この模型、小泉さんは飛行機だって言ってたけど独特な形をしてる)

四季(全体がオレンジ色に塗られているけど表面にムラが全くない)

四季(裏は――)

模型に手を伸ばしてひっくり返して裏側を調べてみると胴体に何かが刻まれているのが見えた

四季(記念作成。XX製作所寄贈)

四季(と言う事はこの模型は一般に売られているプラモデルとかじゃない特別に作られた物?)

四季(わざわざここに寄贈されたということはやっぱりあの石碑となにか関係があるみたい)


四季と花陽はコンビニ弁当を食べた!
空腹度-5(1/10)

秋水の模型を解析した
(アイテム)秋水の模型
『特別に作られた模型。やっぱりあの石碑と関係があるみたい』
520 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/03/06(木) 14:13:16.35 ID:na1b/yp+0
四季(宿泊棟に大きな穴の開いた場所があったけど、それもあの秋水と何か関係があるんだろうか?)

四季(…いや、小泉さんはあの飛行機が作られたのは80年くらい前と言ってたからそれはない…か)


行動

・クアハウス内を移動する(レストラン、浴場、休憩スペース、ロビー、屋上、宿泊棟・宿泊棟にあった穴)
・クアハウスから出る(市街地へ向かう、洞窟、山頂の石碑へ)
・カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・コミュニケーション*(本日分完了)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
521 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/06(木) 14:13:38.55 ID:6/BcinWCO
市街地へ向かう
522 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/03/06(木) 14:45:09.21 ID:na1b/yp+0
四季「市街地の方へ行こう」

花陽「分かりました!」

準備を整えるた四季と花陽はクアハウスから市街地へ向かう山間の道路へと向かった

四季「……!」

花陽「どうしたんですか?」

四季「気を付けて。何か気配を感じる」

車道の両端の林から何かの気配を感じた四季は花陽に注意を促すと歩くペースを速めて先へと進む


選択肢

クアハウスから市街地への道に潜むエネミー ↓1

クアハウスから市街地への道に仕掛けられたえっちなトラップ ↓2
523 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/06(木) 14:46:44.66 ID:yuy5wXWYo
吸血鬼
524 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/03/06(木) 14:48:36.83 ID:O/rlYA5FO
羞恥が逆転して服着てるほど恥ずかしくなり裸になると平気になる薬(を噴射する装置)
525 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/03/06(木) 16:36:08.83 ID:na1b/yp+0
四季(クアハウスに行く特は何事もなく来れたのに…)

四季(とにかくできるだけ早くこの道を抜けよう)


行動

・進む(市街地まで0/5→1/5)(コンマ01-25トラップ 26-50敵 51-75アイテム 76-99武器 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(クアハウスまで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
526 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/06(木) 16:41:11.15 ID:yuy5wXWYo
527 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/06(木) 16:50:12.37 ID:yuy5wXWYo
数字なかった
進む、で
528 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/03/08(土) 04:41:37.22 ID:sP2TGXU00
判定15

花陽「車が道を塞いで…!」

山間の道を進む四季と花陽の前に正面衝突をして弾みで双方の車線を塞いでしまっている大破した乗用車が見えた

四季「仕方ない。乗り越えて行こう」

幸い車のトランクルームの上を乗り越えて行けば容易に先に進めそうだと判断した四季は乗用車に近づく

四季(後ろのタイヤに足を掛けて登れば簡単に――)

リアタイヤの上部とフェンダーの間につま先を差し込んで一気に登ろうとしたその時、乗用車の中にあった機械が突然作動して辺りに粉塵を撒き散らす

四季「げほっ…!げほ……な、なに……?」

突然の出来事に対応できずに粉塵を少し吸いこんで咽た四季は自分の恰好を見て驚愕した

四季「な!なんでこんな格好…!私…いつの間に……!」

花陽「若菜さん?大丈夫ですか?」

後に続いて車を乗り越えるはずだった花陽が心配そうに四季の様子を見ようとしたが四季は両腕で身体を隠すと背中を向けてしまった

四季「だ、ダメ…っ!見ないで…!」

何かに憑りつかれたように制服に手を掛けると躊躇いなく脱ぎ始めて下着姿になる

花陽「わ、若菜さーん!?服着てください…!」

唐突に制服を脱いだ四季に困惑する花陽と対照的に下着姿のになった四季は落ち着きを取り戻す

四季「外であんな恰好するなんてどうかしてた…」

装備変更
四季 結ヶ丘の制服(四季)→服なし


行動

・進む(市街地まで1/5→2/5)(コンマ01-25何もなし 26-50医療品 51-75お金 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・…もう少しだけ(四季)
・撤退(クアハウスまで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
529 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/08(土) 06:38:15.01 ID:01BML+ygo
もう少しだけ
530 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/03/09(日) 02:17:20.46 ID:FVK9MCMH0
脱いだ制服を人目から隠すようにカバンにしまっていると、再び大破した車の中の機械から例の粉塵が放たれてそれを吸ってしまう

四季「うぅ…ごほっ!……げほっ!」

咽かえった四季はまるで火がついた衣服を脱ぎ捨てるように下着を脱ぎ始めると制服を詰めたばかりのカバンに叩きこむ

花陽「わ、若菜さん!なにか着てください!」

目の前で一糸纏わぬ姿になった四季に顔を両手で覆いながら促すが全く意に介していないどころか堂々と身体を隠すことなく立っている

四季「外で服を着るなんて恥ずかしすぎてムリ」

花陽「せめて隠してください!」

四季「…?」

装備変更
四季 下着 四季の下着→なし


行動

・進む(市街地まで1/5→2/5)(コンマ01-25何もなし 26-50医療品 51-75お金 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・…もう少しだけ(四季)
・撤退(クアハウスまで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
531 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/09(日) 02:25:06.92 ID:ucRuRCRKO
進む
532 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/03/09(日) 04:19:06.53 ID:FVK9MCMH0
判定92

吸血鬼「美味しそうな子…♡」

車道横の林の太い枝の上から四季たちを眺めたいた身体を包むほどの黒いマントを纏った女は獲物を定めると二人の前に降り立った

四季「…!!」

吸血鬼「まずはアナタから」

驚きと恐怖で身体が動かない花陽に狙いを定めるとマントを開き、抱き着きながら首だけ出して覆い隠す

花陽「ひっ……!は、離してください……!」

吸血鬼「怖がらなくても大丈夫、痛くはないから」

花陽に妖艶に微笑みかけた吸血鬼は首筋に軽く歯を立てると吸い付いた

花陽「あ…な…に?……吸われて……力抜けちゃう……!」

花陽に92ダメージ(308/400HP)


行動

・進む(市街地まで2/5→3/5)(コンマ01-25トラップ 26-50武器 51-75敵 76-99何もなし 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(クアハウスまで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
533 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/09(日) 05:32:29.07 ID:azde7Qv+o
進む
534 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/03/09(日) 11:26:47.20 ID:bcGiSMxY0
判定07

突如として襲ってきた吸血鬼から逃げる最中に路肩の側溝に仕掛けられた粉塵をばらまくあの機械が作動して、四季はそれを吸いこんでしまう

四季「…小泉さん」

花陽「は、はいっ!」

四季「なんで人前で服なんか着てるの?」

花陽「えぇっ!?どうしてって…お洋服着ないと…!」

四季「そんなもの着てたら恥ずかしいでしょ?」

四季「脱がしてあげる」

花陽「え…い、いや…私は大丈夫ですから……あっ!ちょっと……やめてください……!!」

花陽を道路に押し倒した四季は制服と下着を脱がせると自分の物と同じくカバンにしまい込んでしまう

花陽「返してくださぁぁぃ……!」

四季「こんな恥ずかしい物。没収」

装備変更

花陽 服 音ノ木坂の制服(花陽)→なし
   下着 花陽の下着→なし

アチーブメント
四季 えっちなトラップマスターへの道1を解除
1000円を手に入れた(4030円)

新たに市街地への道に仕掛けられたえっちのトラップ ↓1
535 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/09(日) 11:59:21.02 ID:yf224RNVO
腕縛り+胸もみマシン
536 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/03/10(月) 11:44:13.81 ID:0JjLFxFl0
花陽「服、返してください……」

四季「服を着る方が恥ずかしい」

花陽「そ、そんな訳ありません……!」

地面にへたり込み両腕で身体を隠す花陽の手を取ると四季は先に進んで行く


行動

・進む(市街地まで3/5→4/5)(コンマ01-25何もなし 26-50敵 51-75アイテム 76-99食料 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(クアハウスまで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
537 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/10(月) 11:50:55.48 ID:qaSE5Ahuo
進む
538 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/03/11(火) 03:46:20.20 ID:QOn47qcj0
判定48

吸血鬼「そんな格好して…もしかして誘ってるの?」

花陽「…!?」

いつの間にか追いついて来た吸血鬼が花陽の背後から抱きつくと今度はうなじに歯を立てた

花陽「ぃ…や…やめて……」

吸血鬼「うふふっ!巣に連れて帰って全部吸い尽くしてあげたいわぁ!」

花陽に48のダメージ(260/400HP)


行動

・進む(市街地まで4/5→5/5)市街地へ
・撤退(クアハウスまで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
539 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/11(火) 03:58:51.35 ID:r8hGpeceo
進む
540 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/03/11(火) 04:09:54.31 ID:QOn47qcj0
6月19日昼(80日目)空腹度2/10 疲労度7/10 市街地(B県A市AA町3丁目) 天候:曇り

四季「住宅が見えてきた」

花陽「やっとあの道を抜けたみたいですね」

クアハウスから山間の道を抜けた二人は住宅や建造物が立ち並ぶ市街地へと到着した

花陽「それでこれからどうするんですか?」

四季「まずはこの辺りを調べた方が良いかもしれない」

四季「だけど――」


行動

・周辺調査(方角またはこの辺りを指定)
・カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
541 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/11(火) 05:19:19.41 ID:B7aAT/TFO
カバン
ふと四季の薬の効果が解けて羞恥し
慌ててふたりで服を着て花陽にあやまる
内心で街中を裸で歩いたことにドキドキする
542 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/03/11(火) 20:43:20.96 ID:QOn47qcj0
四季「…………」

花陽「若菜さん…?」

市街地入った途端に固まって動かなくなってしまった四季に心配そうに声をかける花陽

花陽「あ、あの〜…?」

四季「……ッ!!」

花陽が顔の前で手を振ると突然燃え上がったように赤面して身体を両腕で身体を隠しながらその場にしゃがみ込んだ

四季(なんで裸で…?)

四季(しかも小泉さんも…この格好でずっと歩いて来たって事?)

四季「ごめん…」

花陽「い、いえ…っ!」

自分のした事が信じられない四季はカバンから二人分の制服と下着を取り出すと花陽に返して、自分も急いで着替える

四季(心臓が…痛いほどドキドキしてる)

四季(でも…死ぬほど恥ずかしい。だけ……じゃない…?)

四季(この感情は…なんだろう?)

装備変更
四季 服 結ヶ丘の制服(四季)
   下着 四季の下着
花陽 服 音ノ木坂の制服(花陽)
   下着 花陽の下着

行動

・周辺調査(方角またはこの辺りを指定)
・カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
543 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/11(火) 20:45:15.80 ID:r8hGpece0
この辺りを軽く調査
544 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/03/11(火) 22:06:12.13 ID:QOn47qcj0
周辺調査

四季「まずはこの辺りを調べてみる」

花陽「分かりました…!」

四季と花陽は山間から市街地に差し掛かった場所の近辺の地形や状況を調べた

6月19日夜(80日目)空腹度3/10 疲労度8/10 市街地(B県A市AA町3丁目) 天候:曇り

花陽「少し大きな川がありましたね」

四季「橋を渡れば隣の街に行けそう」

花陽「橋の上にはほったらかしにされちゃった車が一杯ありますから渡るのも大変そうです…!」

四季「あるいは河川敷を川下の方に歩いてみるか」

花陽「それか…もう暗いですし、少し疲れちゃったのであの橋の下で一晩休んでから行動するって言うのはどうでしょう…?」

四季(確かにもう夜だし私も小泉さんも少し疲れてる)

四季(どうしよう?)


行動
・橋を渡る
・川下の方へ河川敷を沿って進む
・橋の下で一晩休む(拠点外)
・カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
545 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/11(火) 22:10:21.47 ID:A0Hd5SwDO
橋の下で休む
546 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/03/11(火) 22:41:59.65 ID:QOn47qcj0
四季「確かに少し疲れた。少し休んで行こう」

見つけた川に掛かる橋の下に潜り込んだ四季と花陽は辺りをチェックして危険がない事を確かめた

花陽「ここ、誰かいたんでしょうか?」

四季「段ボールと焚き火の跡があるけどかなり古いから長い間誰も使ってないと思う」

花陽「それじゃあ、大丈夫ですよね?」

四季「多分。それにとりあえず休んで行くだけだから」

花陽「そうですよね…!」

敷いてあった古い段ボールの埃を払うとその上に座ると一息をついて身体を休めた

疲労度-3(5/10)


選択肢

1.6月20日朝へ

2.キャラクター変更 ○は現在同行中のパーティーリーダー、□は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち、☆イベント発生中、!選択肢によってはモブに生えます

パーティー結成組
1.○かのん・夏美・しずく・恋・冬毬
2.(真姫・ことり)
3.(希)・〇にこ
4.〇四季・花陽
5.○可可・璃奈
6.○歩夢・侑・普通の人
7.○かすみ・栞子
8.○絵里・曜

単独組
A.△□千歌△海未△□☆!エマ
B.□きな子、穂乃果
C.すみれ、ミア、ランジュ
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子、□千砂都
E.果林

または上記以外のラブライブ!シリーズのキャラクターから1名選択

安価↓1
547 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/11(火) 22:42:03.86 ID:r8hGpece0
海未
548 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/11(火) 22:42:04.18 ID:xi1JChiT0
かのんちゃん
549 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/03/12(水) 00:29:32.73 ID:qBtBO+I50
6月20日朝(81日目) Aホテル 天候:曇天

海未が選ばされたスイートの種類(愛のスイート・触手のスイート・機械のスイート)↓1

海未が飲まされた薬の種類(青緑ピンクまたはその他から選択)※複数可↓2
550 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/12(水) 01:37:20.73 ID:beelEonuO
機械
551 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/12(水) 01:42:15.29 ID:bUZZsCxfo
性感帯の感度上昇剤
552 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/03/12(水) 02:39:50.44 ID:qBtBO+I50
状態異常
海未 性感度上昇

海未「う…ぁ……はぁ……ぅ……」

両手に手錠を掛けられ、ベッドに寝かされた状態で宿泊客たちの手によって全身くまなくローションを塗りこまれる海未はその感触に打ち震えていた

海未(うぅ…身体触られるだけで……)

海未(先ほど薬を飲まされた後から身体の敏感な場所が更に敏感に……!)

客4「はい、これで全身ぬるぬるになっちゃったね」

客5「ふふ、この部屋を選んでくれた海未ちゃんにたっぷりと拷問してあげる」

海未「ひっ!?ご、拷問……?」

不穏な言葉を聞いた海未は身を竦めて恐怖を感じるが客の女たちはそれを嘲笑うかのように様々な器具を持ち出してきた

客6「大丈夫。拷問って言っても痛いヤツじゃないから」

客4「そうそう、とっても気持ちいいからクセになるかもね?」

客5「それじゃあどれにしようかなー?」


選択肢

1.宿泊客たちが海未に行う機械責めを記入
2.一方その頃(エマ・千歌)*

安価↓1
553 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/12(水) 04:27:34.24 ID:bUZZsCxfo
1
固定された両手を吊り上げられて空中にぶら下がった状態になり、シリコンチェーンソーで全身をやさしく撫でられる
554 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/03/12(水) 20:36:56.68 ID:qBtBO+I50
海未「お、降ろしてください!」

機械のスイートの天井から伸びる大型のフックに手錠の鎖を引掛けられた海未の身体は宙吊りにされてしまい踏ん張りが効かず上手く抵抗する事ができない

客4「これを使って海未ちゃんと遊ぼうかな?」

海未「なんですかそれは!!」

女が取り出したのは小型のチェーンソーだったが特別な改造が施されていて刃の代わりにピンク色のシリコンでできた玉が連なっていて、全体には海未の身体と同じくローションが大量に塗りたくられている

客4「いくよー!」

海未「い、いやっ!そんなもの!やめてください!!」

客4「あはは!危ないヤツじゃないから大丈夫だって!」

スイッチが入れられてシリコンの玉がゆっくりと回転を始めると最悪の想像が頭を過った海未は宙づりの身体を必死に捩って叫ぶが、全く意に介さない女は両手を頭上に上げられていて完全に無防備な腋に先端をあてがった

海未「いやああーっ!…う…ん…?あふ…はぁぁぁ………」

だが、チェーンソーの先端が肌に触れた瞬間に襲ってきたのは想像をしていたような痛みなどではなく、ローションに玉が脇をくすぐるむずがゆい感覚だった

海未「はぅ………ん…やめ……い、いや………あっ!」

客4「どう?気持ちいいでしょ?」

恐怖ではく身体を蝕み始めた性感に身体を揺らす海未の反応を見た女は腋からチェーンソーの先を滑らせて右胸の先に押し付けると声を抑えられなくなってしまう

海未「あぁっ!!む、むねのさきぃっ!だ、だめ…!ひ、ひぃぃぃんっ!!」

ローションまみれの回転するシリコン玉が次々と海未の乳首を容赦なく弾き続ける。
人間と違い相手の事など考えずにただ動き続ける機械にあっという間に絶頂に引っ張り込まれた海未だったが、それでもなおチェーンソーは胸を弾き続ける

海未「い……あ……う、うそ……私……今………?」

客4「おっぱいだけでイっちゃったねー?」

客5「それだけでそんなに悦んでくれるなら次は――」

乳首を弾き続けていた先端が脇腹を滑りながら身体を下っていくと、その先の向かう場所を察した海未は血の気が引いた

海未「ま…さか…!そんな…それはダメ!!そんな事されたら私…壊れてしまいます!」

先端を下腹部で止めた女は加虐的な笑みを浮かべると宙吊りの海未の耳元で囁いた

客4「やめて欲しいなら、私たちの性奴隷になるって誓う?」

客5「もし誓ってくれたら、こんな機械じゃなくもっと楽しい事をしてあげられるのになー?」

海未(こ、この機械で私の大事な場所を責められては……ですが…性…奴隷…なんて………)


選択肢

1.宿泊客たちの性奴隷になると誓う

2.拒絶する

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
555 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/12(水) 20:38:56.64 ID:j4CmpPTZO
2
556 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/03/13(木) 16:29:22.67 ID:cqFVopoK0
海未「せ…性奴隷なんて…お断りです…!」

屈辱的な提案を海未は絶頂に震えながら宿泊客たちを睨みつけて拒絶する

客4「そっかぁ…じゃあ海未ちゃんが自分からお願いするまで頑張って可愛がってあげないと!」

海未「ひっ!?い、いや…そこは…ダメ…お願いです!やめてください!」

下腹部に押し当てられていたシリコンチェーンソーの先が再び回転し始めると、予想通り股間に向けてゆっくりと下っていく。
なんとか大事な場所を守ろうと足を閉じて必死に秘部を守ろうとする海未だったが、ローションに濡れたシリコンと太ももで滑った平たい刃の部分はたやすくすっぽりと足の間に入ってきてしまう

海未「あっ!や、や、や!い゛ぃーーーっ!?」

細かな連なった弾が回転しながら股間に食い込んで膣口かクリトリスまでを一気に掻き撫でると、宙吊りの海未は目を見開いたまま絶叫する

海未「う゛あぁぁーーーっ!やめてぇぇぇっ!!」

身体を左右に激しく捩って少しでもシリコンの動きから逃ようとするが、女はより深く海未の股間に食い込ませて逃がさない

海未「かふぅ…ああっ!も、もう……うんんんっ!!」

にゅるにゅると股間を擦り続けられる強すぎる快感に過呼吸になりながらイキ果てる海未は潮を吹いてしまうがそれを気にする余裕すら与えられない

客4「さぁ、これからもっとすごい事になるよー?」

海未「ひ……ひっ…!?い、いやぁぁぁぁぁ!!」

絶頂してもシリコンチェーンソーを押し当て続ける女が悪魔の微笑みを見せると海未を取り囲んでいた他の宿泊客たちが今のより小ぶりチェーンソーを取り出すと顔面蒼白になった海未の全身に押し当ててさらなる絶頂を何度も強要した

精神力-4(84)
557 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/03/13(木) 16:36:05.69 ID:cqFVopoK0
6月20日昼(81日目) Aホテル 天候:曇天

海未「かひゅ……ぅ………ぜぇ……」

機械のスイートのベッドに横たわる海未がシリコンチェーンソーから解放されたのは意識を失うほどイかされてしまった後だった。
指一つ動かせないくらい消耗した海未はただ寝ころばされたまま茫然と天井を見つめる他なかった

客4「海未ちゃんたっくさんイっちゃったね」

客5「でも、あんなにイってたら後が持たないよ?」

ベッドの上で両側から海未を挟んで寝ころぶ女たちは汗と涙と唾液で濡れる頬を撫でるが反応する余力も今の海未には残されていない

選択肢

1.目を閉じて身体を休める
2.一方その頃(エマ・千歌)*
3.降伏する
4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
558 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/13(木) 16:55:43.77 ID:XBgJjv6ko
2 一方その頃 千歌
559 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/03/13(木) 21:57:50.91 ID:q3Hc2gFZ0
一方その頃… 千歌

客7「もっと気持ちよくなれるお薬だよ」

千歌「んぷ…ふぁ…おくすり…ください……」

客8「すっかり従順になっちゃたね」

快楽に堕ちて以降宿泊客たちから与える快楽に抵抗するどころか積極的に受け入れるようになった千歌は女から差し出された錠剤を喜んで飲み込んだ

客9「この間は機械、この前は触手で遊んだから今日は私たちが直接可愛がってあげようかな」

千歌「ホントに…!?」

特別なスイートのベッドの上で快楽を待ちわびる千歌の身体へと宿泊客たちは手を伸ばす


選択肢

千歌が飲んだ薬の種類(青緑ピンクまたはその他から選択)※複数可↓1

千歌が宿泊客たちからされる責めを記入↓2
560 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/13(木) 22:04:14.23 ID:j1lDtrMQ0
561 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/13(木) 22:05:52.17 ID:uR3lnG2oO
くすぐり責め
562 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/03/14(金) 12:21:32.33 ID:2+r2JMYj0
千歌「ふぁぅ…んっ!身体……熱い…っ!」

飲まされた薬で発情した千歌を宿泊客たちはベッドの上で取り囲むと背筋や脇腹、太もも、首筋などをいやらしく撫でくすぐり始めた

千歌「ひぃぃぃん♡く、くすぐったいっ!」

客7「くすぐられるのって気持ちいいでしょ?」

千歌「気持ちいいっ!気持ちいい…っ……けどぉ……!」

千歌「切ないよぉぉ…!!」

全身をくすぐられる千歌は宿泊客たちに挟まれながら身悶えするが、それはくすぐられる快感から逃げるためではなく性感帯を避けてくすぐられることに対する抗議の為であった

客8「切ないの?どうして?」

千歌「あぁっ!…くふぅぅんっ!だって…だってぇぇ……」

快楽に堕ち、発情した身体は誰かに触られるだけでも堪らなく快感が走るが、それでもわざと性感帯を避けて触られるのは千歌にとってはごちそうを前に待てを命じられる犬のような気持ちである

客9「そう言えば今、エマちゃんと鬼ごっこしてるんだけど千歌ちゃんも参加してみない?」

千歌「鬼…ごっこ……?」

客9「そう、参加するなら千歌ちゃんは素直ないい子だから鬼か逃げる方か選ばせてあげる」

客7「それとも私たちにくすぐられていたいかな?」

千歌「ふぁぁっ!そ、それは……!」


選択肢

1.鬼ごっこに参加する(鬼側か逃げる側か選択)

2.このまま宿泊客たちにくすぐられる

3.焦らされる切なさのあまりおねだりしてしまう(宿泊客たちが千歌に行う責めを記入)

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
563 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/03/14(金) 12:30:12.04 ID:2JqD/Yz2O
鬼ごっこが気になって迷ってるうちに 
我慢できなくなった宿泊客が千歌にキスしながら胸を押し付け乳首と乳首をこすり合わせる
564 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/14(金) 12:31:14.99 ID:1srREpbPo
1逃げる側
565 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/03/15(土) 20:34:28.80 ID:/g0NcGM80
千歌「鬼ごっこ……?」

客9「もちろん普通の鬼ごっこなんかじゃなくてすっごく気持ちいい鬼ごっこなんだけど」

千歌「すごく……気持ちいい…鬼ごっこ………う〜ん…どうし――んむんっ!!?」

くすぐられて身体をくねらせながら鬼ごっこについて悩んでいるとその姿に我慢ができなくなった宿泊客が正面から抱き着いて唇を押し付けてくる

千歌「ぷちゅ……んんっ!…んふっ!……うぁぁっ!おっぱい………こすれて!」

女が抱き着く圧力を強めると胸を押しつけ合ってしまい、硬くなった乳首同士が擦れてくすぐりで高められた千歌の身体に沁みる快感が走った

客7「千歌ちゃん…可愛すぎて我慢できない!……このまま食べてもいい?」

千歌「やぁ……で、でもぉ………鬼ごっこも…………んんーっ!」


選択肢

1.鬼ごっこに参加する(鬼側か逃げる側か選択)

2.このまま宿泊客たちにくすぐられる

3.我慢できなくなった宿泊客たちに食べられてしまう(宿泊客たちが千歌に行う責めを記入)

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
566 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/03/15(土) 20:40:07.89 ID:cvAxYq5XO
1逃げる側で参加したい
けどそれはそれとして今はこのまま乳首と股をこすりあわせながらイかせてもらいたいと欲張りなおねだりする
567 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/03/16(日) 17:10:09.69 ID:OGm0g/BT0
千歌「お、鬼ごっこ…参加します……!」

客9「良かった!きっとエマちゃんも喜んでくれるよ!」

客8「それじゃあ、いこっか?」

鬼ごっこへの参加を望むと抱き着いていた宿泊客が立たせようとすると千歌はしがみついて離れない

客7「どうしたの?」

千歌「ずっと切ないからぁ……一回…イかせて……!ちゃんとお股もぉぉ……!」

客7「ッ!?」

耳まで真っ赤に染めながらしがみついておねだりする千歌にタガが外れた宿泊客は足を組み入れて強く抱きしめると大きなストロークで胸と股間を擦り合わせはじめる

千歌「あぁぁん♡き、きたぁ!!」

勃起した乳首と熱い蜜を溢す性器同士を擦り合わせると待ちに待った痺れるような快感が身体を走った

千歌「はんっ♡クリもくちゅくちゅ擦れて…!いいっ♡いいよぉ♡」

客7「はぁぁ……千歌ちゃん…かわいい…♡んれぇぇ……」

自らも身体を動かして必死に快感を貪る千歌の姿にさらに興奮した女は耳の穴にしたを差し入れてぐちゅぐちゅと舐めまわす

千歌「あん!耳までぇ!ダメ…気持ちいい……♡」

聴覚まで犯される感覚についにくすぐりで焦らされていた性感が限界を迎えてしまい、身体が浮遊感に包まれると今度は激しい痙攣が襲いかかって来る

千歌「うぁ……イ、イクぅ!!い、い……くぅぅぅぅぅんっ♡」

絶頂に激しく震える千歌は愛液を撒き散らしながら正面の宿泊客に身体をぐったりと預けると頭を撫でながらキスを落とす

客7「んちゅ…ふふ、イっちゃったね。でも鬼ごっこはこんなもんじゃすまないから」

千歌「ふはぁ……う、うそ♡…これ以上なんておかしくなっちゃう……かも…♡」

これ以上の事に心を躍らせる千歌を抱き上げると宿泊客たちは鬼ごっこの開始地点へと連れて行った

快楽堕ち度+7(7)


選択肢

鬼ごっこでふたなりになってしまうのは逃げる側(千歌たち)か鬼側かを選択

安価↓1
568 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/03/16(日) 17:13:05.93 ID:Qui3ElRMO
鬼側で
569 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/03/17(月) 02:48:12.59 ID:gGvQSmiS0
イベント『鬼ごっこ』

Aホテル 10F

千歌「エマさん…!」

エマ「千歌ちゃん…!千歌ちゃんも鬼ごっこに参加するの?」

千歌「はい…」

宿泊客に最上階のフロアまで連れて来られた千歌はそこで鬼ごっこの開始を待っていたエマと再開する

千歌(あぁ…エマさんもすごく興奮してる……やっぱりあの人たちが言ってた事はウソじゃなかったんだ……)

首輪を嵌められて何もされていないにもかかわらず、紅潮した頬で息が荒くなっているエマを見た千歌はすぐに自分と同じく快楽に堕ちてしまったのだと悟る

客1「それじゃ揃ったね?まずはこれを――」

千歌「く、首輪ぁ…んんっ!?」

エマと同じく千歌の首にも黒い首輪が嵌められて渡された錠剤を口移しで宿泊客から飲まされてしまう


選択肢

千歌が飲まされた薬の効果 ↓1

エマが飲まされた薬の効果 ↓2

鬼ごっこの為にホテルに張り巡らされたえっちなトラップ↓3
570 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/17(月) 04:10:29.41 ID:hORtqFD4o
鬼が曜ちゃんに見える幻覚効果
571 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/17(月) 04:17:16.79 ID:hORtqFD4o
緑の薬
572 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/17(月) 04:47:09.37 ID:jUY/VQKkO
恥ずかしい格好でかためて撮影するマシン
573 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/03/17(月) 05:40:34.99 ID:gGvQSmiS0
状態異常
エマ
服従願望(継続)
+母乳体質

千歌
+幻覚(曜)

客1「それじゃあ10秒経ったら捕まえに行くからね」

客2「よーい、スタート!」

エマ(みんなのお股…すごい事になってる……)

エマ(あれに捕まっちゃったら…♡)

滾る宿泊客たちの肉棒に目を奪われていた二人は鬼ごっこの開始の合図にハッと気を取り直してゆっくりと走り出した


行動

1.進む(10F→9F)(コンマ01-25トラップ 26-50鬼 51-75何もなし 76-99鬼 00イベント)全力疾走不可

2.わざと見つかるように進むまたはわざとトラップに引っかかる

3.降伏

安価↓1
574 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/17(月) 06:13:39.21 ID:jjmuaOsrO
すすむ
575 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/03/17(月) 08:39:37.69 ID:gGvQSmiS0
判定21

エマ「きゃっ!?」

何かに躓いて前のめりに転倒しそうなったエマは咄嗟に地面に手をついて身体を支えるが、躓いたのは何かの機械の上だったようですぐにアームが伸びてきて両手首と足首を拘束して四つん這いにした

エマ「や、やだぁ…こんな格好…恥ずかしいよぉ♡」

尻を突き出した状態で拘束したマシンはさらにカメラ付きのアームを伸ばすとエマの秘部に近づけてわざとシャッター音を響かせながら撮影する

エマ「やんっ!と、撮られちゃってる!?だ、ダメぇ…!」

四つん這いで緩やかに尻を振ってカメラのレンズから逃れようとするがその程度では何の効果もなく、丸見えの肛門からヒクついて蜜を溢す秘部の全体をじっくりと撮影されてしまった

トラップ1/3
快楽堕ち度+1(105)


行動

1.進む(9F→8F)(コンマ01-25何もなし 26-50トラップ 51-75鬼 76-99鬼 00イベント)全力疾走不可

2.もう少しだけ…(エマ)

3.わざと見つかるように進むまたはわざとトラップに引っかかる

4.降伏

安価↓1
576 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/17(月) 08:43:00.84 ID:zWrPWzmLo
1
577 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/03/17(月) 10:56:51.55 ID:gGvQSmiS0
判定84

客2「千歌ちゃん捕まえた!」

千歌「曜ちゃん…?」

追いかけて来た鬼にあっさりと捕まった千歌はその鬼が曜だと言う事に驚いた

曜?「捕まった子はどうなるかわかってるよね?」

背後から抱き留めていた腕の力を抜くと千歌は逃げ出す事もせずにその場にへたり込んでしまう

千歌「あぁ…曜ちゃん…おちんちん生えてるんだ……♡」

宿泊客の股間で反り返る肉棒をうっとりと眺める千歌。
そんな千歌を捕まえた宿泊客は――


選択肢

千歌を捕まえた鬼が行なうお仕置き

安価↓1
578 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/17(月) 11:08:16.55 ID:zWrPWzmLo
後ろから抱きついて胸を揉みながら棒をお尻にこすりつける
579 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/03/19(水) 00:21:12.59 ID:CbcfuvWN0
曜?「ち、千歌ちゃん!ごめん!」

千歌「きゃっ!?もう曜ちゃんってばぁ…♡」

辛抱が効かなくなった曜?は千歌の後ろから思い切り抱き着くと先端から露を溢して滾る肉棒を千歌の尻の割れ目に擦り付ける

千歌「あ、あん♡曜ちゃんのおちんちん…あ、あついぃぃ……!」

膣口から溢れて肛門まで垂れてきている千歌の蜜と混ぜ合わせるように水音を立てながら激しく肉棒を擦り付ける曜?は昂る性欲に身を任せて背後から立ったまま覆いかぶさると両手で胸を鷲掴みにして揉みしだく

千歌「ふ…あ…♡お、おっぱいも…♡」

曜?「ち、千歌ちゃん!も、もう……出るぅっ!」

限界に達した曜?はそのまま千歌の背中に熱くねばねばした精液をまき散らしながらなおも腰を動かし続ける

千歌「はぁぁ♡すごい匂い…♡」

千歌「この匂い嗅いでると頭がボーっとして………」

自分の身体を汚す精液の匂いに当てられた千歌はうっとりとした表情でさらに自ら匂いを嗅いでしまう


選択肢

宿泊客の精液の副作用

安価↓1
580 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/19(水) 00:36:50.58 ID:Rh59gxVMo
アドレナリンが増えて絶頂しても疲れなくなる
581 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/03/19(水) 01:03:30.18 ID:CbcfuvWN0
千歌「んんぅ……なに…?なんで……?足りない…!」

状態異常
千歌 +絶倫

曜?「私たちの精液を浴びたり飲んだりすると副作用でどんどんえっちな身体にされちゃうから気をつけてね!」

千歌「えっちな身体…?」

曜?「そうだよ、だからあんまり犯されちゃってると――」

千歌「そ、そんなぁ…♡」

宿泊客の言葉の意味を察した千歌は内心期待に満ちると、自然と内股になって股をすぼめるとお腹が締め付けられる感覚に身を震わせた

千歌へ84ダメージ(416/500HP)


行動

1.進む(8F→7F)(コンマ01-25鬼 26-50何もなし 51-75鬼 76-99トラップ 00イベント)全力疾走不可

2.に、逃げられない…♡(千歌への責めを記入)

3.私も気持ちよくしてぇっ!(エマへの責めを記入)

4.わざと見つかるように進むまたはわざとトラップに引っかかる

5.降伏

安価↓1
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