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【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part4
- 55 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/09(日) 15:55:48.94 ID:MudTlBJP0
- 果林「大丈夫よ、必ずここから出られるわ」
果林(当てのない励ましなんて…気休めにしかならないのかもしれないけれど……)
希望の見えない現状で果林自身の心にも疑問の影だ見えてくるがそれを振り払うようにすみれの背中をさする
すみれ「わたじ…ひぐっ…もう…帰りたい……」
すみれ「こんな思いするなら……身代わりになんて……」
果林(この子も誰かの代わりにここに連れてこられたのね…)
果林(そういう意味じゃ私と似ているわ)
すみれの境遇に親近感を覚えた果林は肩を貸そうとしたが、部屋のドアが開いてボンテージ姿の女たちが入って来た
調教係1「すみれちゃん、果林ちゃんどう?仲良くやってる?」
すみれ「お姉さま!」
ついさっきまで果林の隣で泣きじゃくっていたすみれは一瞬のうちに顔を輝かせて調教係と隔てる牢の柵まで駆け寄って行った
果林「なっ!?」
あまりの変わり身に果林は驚愕するが、すぐに調教係に鎖付きの首輪を嵌められすみれと一緒に調教室へ連れて行かれる
調教係1「さぁ、今日の最初の調教を始めるわ!」
調教室で喜々としてそう宣言すると女たちは果林とすみれを取り囲んで――
選択肢
果林に行われる調教の内容
安価↓1
- 56 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/09(日) 15:58:33.22 ID:0GVyuoz7O
- すみれを後ろから抱いて立たせながら手マンするところを見せられる
- 57 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/10(月) 16:47:32.89 ID:ntCXnQex0
- 調教係1「ほら!こっちにお尻を向けなさい」
すみれ「はい、お姉さま♡」
与えられた命令に素直に従ったすみれは尻を軽く突き出した
すみれ「あ……ぅああんっ!」
調教係1「前戯もなしにすんなり受け入れちゃうなんてすみれちゃんも相当えっちな子よね」
後ろからすみれを抱いた女は右手の中指を物欲しげに蠢いていた膣内へと挿入する
すみれ「はぁん♡お姉さまの指……っ!」
調教係1「ちょっと締め付けすぎじゃない?果林ちゃんに見られてるから興奮してるの?」
すみれ「ち、ちがいますぅぅっ!お姉さまの指が欲しくて…っ!」
果林「…………」
さっき牢で泣いていたときとは全く別人の乱れように果林は言葉を失うがそれはすみれの所為ではない事も理解していた
調教係2「どう?果林ちゃん。すみれちゃん、あんなに気持ち良さそうにしちゃって……」
調教係2「そろそろ果林ちゃんも調教してほしくなってきたんじゃない?」
背後に立っていた女が耳に息を吹きかけるように囁いた
果林「そ、そんなの………」
選択肢
1.調教係を拒絶する
2.調教してもらう(果林がされる調教を記入)
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 58 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/10(月) 17:00:24.17 ID:S8u2TvShO
- 肯定も否定しないでおく
- 59 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/10(月) 20:19:50.92 ID:ntCXnQex0
- 果林「……………」
この調教施設に連れて来られてからの日々を思い出した果林は肯定も否定もできずに目を伏せる
調教係2「ちゃんと教えたでしょ?いい奴隷の第一歩は素直になることからって」
果林「私は別に奴隷なんかに……」
調教係2「そう・すみれちゃんを見て。素直になればあんなに気持ちよくしてもらえるのよ?」
女に促されて見た先には快楽に溺れるすみれの姿があった
すみれ「あぅ……あっ!そこぉ…いいっ!いいですぅ!」
調教係1「ここがお気に入りなのよね?」
膣に挿入した中指ですみれの一番弱いスポットを掻き撫でると飛び跳ねるように身体を震わせる
調教係2「まぁいいわ、次からは特別メニューを用意してるから果林ちゃんもすぐにああなるわ」
耳にキスをした女はすみれが絶頂するまでの間果林の身体を手のひらでじっくりと撫でまわしていった
- 60 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/10(月) 20:28:03.26 ID:ntCXnQex0
- 6月11日昼(72日目)ブラックマーケット(調教施設) 天候:晴
すみれ「う゛うぅ……ま、またぁ………なんで抵抗できないの………!」
朝の調教が終わり牢に戻されていた果林は隅ですすり泣くすみれの声を聞いていた
果林(あの子、あの人たちの前じゃあんなに従順だったのに…)
果林(やはり洗脳かなにかかしら…?)
果林(何か特別メニューとか言って企んでるようだけどロクなもじゃないはずだから早く何とかしないと私もあの子も……)
果林(どうしようかしら…)
選択肢
1.檻を壊せないか試してみる
2.すみれと話す(内容を記入)
3.身体を休める
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/10(月) 20:35:16.86 ID:0v2tGsXoO
- 周辺の状況を調べる
- 62 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/10(月) 20:59:32.08 ID:ntCXnQex0
- 果林「少しこの牢屋の状況を見てみましょう」
果林は自分が入れられている牢の状況を調べてみた
果林(牢の柵は頑丈でちょっと力を加えただけじゃ壊すのは無理ね…)
果林(当たりだけどカギも掛けられているから簡単に脱出できそうもないわ)
果林(牢屋の中は薄いマットレスが一枚と水の入ったボウルがひとつだけ)
果林(窓もないから内側から自力で抜け出すのは不可能…)
果林(こんなところかしら?)
選択肢
1.調教係を呼ぶ
2.すみれと話す(内容を記入)
3.身体を休める
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 63 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/10(月) 21:01:39.09 ID:VKHrGfmrO
- 1
呼んですぐ来るか気づくのか
- 64 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/10(月) 21:31:25.33 ID:ntCXnQex0
- 果林(あの人たちを呼んだらどのくらいでここに来るのか試してみましょう)
果林「ちょっと誰か!誰かいないの?」
果林じゃ牢の外に向かって呼びかけてみた
調教係1「あら?果林ちゃん、どうしたの?調教されたくなっちゃった?」
すると呼びかけに反応した3人の調教係が部屋に入ってきて牢の前に立った
果林(呼んでから多分1分もしないうちに来たわね…)
果林(ん…?あの腰についてるのはカギの束?)
果林(なるほど、調教以外の時はああやって腰のベルトにカギをつけて持ってるのね)
調教係1「それで、どうしたの?」
果林「え?ああ、えっと――」
選択肢
1.「なんでもないわ」
2.「えぇ…身体が疼いてもうガマンできないの」
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/10(月) 21:33:22.78 ID:Q1rit9hcO
- お手洗いに行きたいんだけど
- 66 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/10(月) 23:41:00.97 ID:ntCXnQex0
- 果林「お手洗いに行きたいのだけれど…」
調教係1「トイレ?それなら後で掃除するからその辺に出しちゃっていいよ」
果林「それは…その……さすがにちょっと……」
調教係1「あぁ!すみれちゃんがいるから恥ずかしいのね。じゃあ特別に近くのトイレまで連れていってあげる」
果林の要望に応えるべく調教係の一人が牢のカギを開けて中へ入ってきた
調教係1「これつけてあげるから動かないで」
首輪と手錠を取り出した女はそれらを果林に装着させようとしてくる
果林「……!!」
選択肢
1.調教係に襲い掛かる
2.開いた牢から全速力で飛び出す(果林のスピード30)コンマ01-30で成功
3.調教係が腰につけているカギの束をスリ取る(果林の器用さ70)コンマ01-70で成功
4.大人しくしている
5.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/10(月) 23:41:56.89 ID:zFDM7x+oo
- 3
- 68 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/11(火) 01:46:43.74 ID:TvkkMdlt0
- 判定 89
果林(ふふっ…スキだらけじゃない…!)
首輪を嵌める為に果林の首元に意識が集中している隙に腰に掛けてあるカギ束を素早くスリ取ってしまおうと手を伸ばした果林だったが――
調教係2「あ!お、おい!」
カギ束を掴んだ瞬間を牢の外で待機していた他の調教係に目撃されてしまった
調教係1「!!」
果林「あ…いやこれは…その……」
咄嗟に言い訳を考えた果林だったが、その場を押さえられていてはどうしようもない
調教係1「まさかトイレってウソをついてカギを盗もうとするなんて!」
果林「…………」
調教係1「懲罰房行き決定ね…!」
俯いた果林に素早く目隠しを着けると手錠を掛けて牢のある部屋の外へと無理矢理引っ張って行った
調教施設(懲罰房)
懲罰房に連れて来られた果林は目隠しを着けたままベッドのフレームに両手と両足を拘束されて寝かされていた
調教係1「ここは果林ちゃんのようにおいたをした子が放り込まれるとっても怖い場所なの」
調教係2「許しが出るまでずっとずっとお仕置きされ続けることになるわ」
果林「違うの…っ!あれは…!」
調教係3「今更言い訳してもムダだよ?さぁ、早速果林ちゃんのお仕置き始めよっか?」
果林「い、いやっ!やめて――」
視界を奪われてこれから一体どんな目に遭わされるか分からずに怯える果林を取り囲んだ女たちは――
選択肢
懲罰房に囚われた果林へと行われるお仕置き内容
安価↓1
- 69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 01:55:39.37 ID:w8fpmOHzO
- ちゃんとおしっこできるまで手マンで休まずイかせ続ける
- 70 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/11(火) 12:04:42.15 ID:TvkkMdlt0
- 調教係1「そう言えば果林ちゃんはトイレに行きたかったのよね?」
果林「あ、あれは…!」
調教係1「手伝ってあげるから早く出しちゃいなさい!」
果林「い…ふぁぁぁぁっ!!」
女は自分の中指を数度舐め上げると遠慮なく果林の秘部へと挿入した
果林「くぁ……は…っ…抜いてっ!」
秘部を圧迫する異物感に顔をしかめる
調教係1「いつもならじっくり調教してあげるんだけど、これは果林ちゃんへの罰だから手加減しないわよ?」
果林「やぁぁっ!な、なに……?はんっ!そこ!」
調教係1「果林ちゃんの弱点、見つけちゃった!」
挿入した中指を腹側に向けて軽く折り曲げた女は指先で探るように撫でて果林の反応の大きな場所を探す。
陰核の裏側あたりの敏感な地帯を探られた果林は自分の意志とは裏腹に身体を跳ねさせてしまい弱点を露呈してしまう
調教係1「じゃあ、いくわよ〜!」
果林「い、いやっ!だめなのぉ!そこっ!あっ……はあぁぁん…!」
指先が敏感なスポットをかき撫でる始めるとたまらず身体を左右に捩るが手足を拘束されていては満足に動けず女の指は逸らせない
果林「はん!やん!あ、あ!そんなにしたら……っ!」
果林「イくっっ!!イっちゃう〜〜〜っ!!」
弱点だけを責められてしまいあっという間に絶頂させられた果林は身体を強張らせながら激しい快感の波に抗おうとしたが果ててなお、女の指は果林の膣内で蠢いた
果林「そんな…っ!い、今…敏感なのぉ……………」
調教係1「ちゃんとおしっこできるまでやめないわよ?」
果林「うぅぅんっ!ひんっ!ああっ!!」
絶頂後の意識のうねりが治まるどころか更に激しくなってきた果林は――
選択肢
1.おしっこを出してしまう
2.ガマンする
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 12:08:32.87 ID:5PhizaP7O
- 1
そして見られながらおしっこすることに快感を覚えちゃう
- 72 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/11(火) 13:21:52.88 ID:TvkkMdlt0
- 果林「あ…ふあ…ぁぁぁぁ…………」
絶頂後の浮遊感から降りてくることなくぐちゅぐちゅと膣内をかき混ぜられ続けた果林は意識と肉体が弛緩するのを感じると尿道から黄金の水流を放出する
果林(あぅ…ん…ダメ…おしっこ………止められないぃぃ……)
調教係2「わぁ〜、すごい!ちゃんとおしっこ出せてるね!」
指を挿入したままの女の手を濡らしていく様子を大勢の調教係のまじまじと観察された果林は心に羞恥と同時に背徳感が湧き上がってくるのを感じた
果林(おしっこ…するとこ……見られちゃってる……)
果林(なんで…なんで気持ちいいの……?)
果林「んんっ…!」
最後の水流をびゅるっと勢いよく出し切ると大きく身震いした果林は膣内の指をきつく締め付けてしまう
調教係1「果林ちゃんもしかして今…イっちゃった?」
果林「…っ!!」
人前で放尿しながら果てた事を指摘されて瞬時に目隠しをされた顔を真っ赤に染めた果林は視線を背けるが調教係たちには見透かされていた
調教係2「じゃあちゃんとおしっこも出来たところで今度は人の物を盗ろうとしてごめんなさいをしないとね」
調教係3「じゃないとずーっとここで調教より辛い目に遭っちゃうよ?」
果林「う……うぅ……………」
絶頂と放尿で意識が朦朧とした果林は――
選択肢
1.調教係たちに謝る
2.謝らない
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 13:23:39.50 ID:QdxRlURqO
- 1
- 74 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/11(火) 13:51:59.53 ID:TvkkMdlt0
- 果林「ごめんなさい……」
調教係3「えらーい!ちゃんとごめんなさいできたね!」
調教係2「ちゃんと反省してるようだし明日の朝には出してあげようかしら?」
果林「え…?」
謝罪の言葉を口にした果林の頭を撫でる女の発した絶望的な言葉に果林の顔は青ざめる
調教係1「だってすぐに許したら罰にならないでしょ?」
調教係1「それに果林ちゃんを可愛がってあげたいって係の子たちはまだまだいっぱいいるから」
果林「い、いや……もう許して……………!」
溢れ出る涙で目隠しを染めても女たちは気にする事なく果林へ手を伸ばしていった
調教度+10(10)
- 75 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/11(火) 13:56:08.78 ID:TvkkMdlt0
- 6月11日夜(72日目)調教施設(懲罰房) 天候:晴
果林「も……う…やめて…」
引き続き懲罰房に果林を閉じ込めたままの調教係たちは遠慮なく果林の身体を撫で回して一切休ませる事はなかった
調教係2「ふふ、じゃあ次は何をしようか?」
果林「も……う…いやぁ…」
調教係2「それじゃあ次は――」
選択肢
果林がされるお仕置き内容
安価↓1
- 76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 14:01:53.47 ID:aZtO6dZeO
- 連行されてきたすみれと果林を69で固定して股を舐めさせ合う
- 77 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/11(火) 17:05:25.30 ID:TvkkMdlt0
- すみれ「お姉さま…!」
懲罰房の入口には鎖を引かれたすみれが連れて来られていた
調教係1「それじゃあすみれちゃん、果林がちゃんを私たちだと思って気持ちよくさせてあげて?ちゃんとできたら後でご褒美をあげるから」
すみれ「はい…!分かりました…!」
調教係の指示に迷うことなく従ったすみれはベッドの上で仰向けに寝かされている果林へと互い違いに覆いかぶさった
果林「へ、平安名さん…?何を――いっ!?ひぃぃぃっ!!」
目隠しを外された果林はいきなり目の前にすみれの尻と股間があった事に驚く暇もなく、自分の股間に這いまわり始めた舌の動きに翻弄される
果林「あっ…ぅぅ……あぁっ…!そんなところ……っ!」
すみれ「れぅれぅれ……んん…じゅるっ……お姉さまたちに教わった技、気持ちいい…?」
舌先を秘裂に食い込ませてしつこく粘膜を探るような舌技に否応なしに性感を高められてしまう
調教係1「ほら、果林ちゃんも舐めてあげなさい!」
果林「……………」
目の前で物欲しげに揺れて触れられてもいないのに蜜を溢すすみれの秘部を見た果林は芽生えた衝動のままに舌を伸ばした
果林「ん…りゅるっ!ちゅぶ……はふ………」
すみれ「はぁん♡あ…や……やんっ!」
調教係1「どう?果林ちゃんの舌は気持ちいい?」
すみれ「はい…朝香さんの舌が……私のえっちな穴をにゅるにゅるって……!」
調教係1「じゃあちゃんとお返ししてあげなさい」
すみれ「にゅむ……ぬちぬち……にゅぽっ!」
果林「はぅっ!う…うぁん!舌…抜き差ししちゃ……!」
調教係1「果林ちゃんも気持ちいいでしょ?」
すっかりすみれの性器に舐りつくことに夢中になってしまった果林に女が問いかける
選択肢
1.すみれの愛撫が気持ちいいと認める
2.すみれの愛撫は気持ちよくないと強がる
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 17:09:21.58 ID:EV7+920hO
- 1
余裕そうに
- 79 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/11(火) 17:39:10.32 ID:TvkkMdlt0
- 果林「ええ、とっても気持ちいいわ…!」
実際は快感に悶え転がってもおかしくないくらい感じさせられていた果林だが精いっぱい余裕ぶった表情と声色でそう答えた
すみれ「む…お姉さまから教わった技なのにそんな余裕があるなんて…!」
すみれ「それならもうちょっとだけ本気を出してあげるわ!」
果林「…へ?ひやぁぁ……む、むちゅんっ!」
すみれ「じゅるるるっ!んぱぁ……れろぉ……んぇ…ぇう」
果林の陰唇に唇で吸い付いたすみれは激しく吸い付きながら舌で膣口を舐めまわしながら何度も舌を突き入れ、秘部とのディープキスをする。
急ピッチで出力を上げられた痺れるような快感に情けない声を上げてしまいそうになった果林は咄嗟に目の前のすみれの性器に舐りついてやり過ごす
果林「んんっ!む……りぇ…ぶちゅんっ!」
すみれ「はぁぁぁぁ……それっ!ダメっ!」
ぴったりとすみれの秘部に押し当てた舌を細かく上下左右に動かすと熱い吐息を漏らしながら果林の上でのけ反った
果林(ま、マズイわ…このままじゃまたイかされちゃう……!)
すみれと同時にスパートをかけ更に互いの性器を舐る二人だったが――
選択肢
1.果林が絶頂してしまう
2.すみれが絶頂してしまう
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 17:46:56.59 ID:4W4kvwdVO
- 2
- 81 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/11(火) 18:15:03.22 ID:TvkkMdlt0
- 果林「にゅぷ……んちゅ……れろぉぉ……」
すみれ「あんっ♡いいっ♡も、らめ……っ!く…くるっ!」
挿入した舌全体をうねらせると果林の上で激しく悶えるすみれは最早されるがままだった。
一方果林の方も激しく収縮する膣で舌を締め上げられて溢れ出す愛液が顔を濡らしてもそれがすみれが限界近い証だと把握する余裕もなく、強い刺激を送り続けている
果林「んじゅっ!んれぇぇぇ……ぷぱっ!ちゅちゅ……………」
すみれ「あっ!きちゃう……きちゃうのぉぉぉっ!」
すみれ「……きゃうぅぅぅぅぅんっ!!」
子犬のような悲鳴を上げながら激しく絶頂に達したすみれは愛液をまき散らしながら痙攣すると果林の上に崩れ落ちた
すみれ「はぁ……はぁ……はぁ……」
調教係1「あ〜あ、私たちの命令も無視して自分だけ気持ち良くなっちゃうなんて……すみれちゃんはお仕置き決定ね」
ぐったりと崩れていたすみれを女たちが無理矢理引き起こすと四方八方から手を伸ばしていく
調教係2「頑張った果林ちゃんはご褒美に少し休ませあげるからそこですみれちゃんを見てて」
果林「……………」
調教係1「覚悟はいいわね?」
すみれ「はい♡お姉さま♡」
その後朝に懲罰房が開かれるまで中からはすみれの悦びの声が響いていた
すみれの調教度+9(9)
選択肢
1.6月12日朝へ
2.キャラクター変更 ○は現在同行中のパーティーリーダー、□は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち、☆イベント発生中、!選択肢によってはモブに生えます
パーティー結成組
1.○かのん・夏美・しずく・恋・冬毬
2.(真姫・ことり)○絵里
3.(希)・〇にこ
4.〇四季・花陽
5.○可可・璃奈
6.○歩夢・侑・普通の人
単独組
A.△□千歌△海未△□☆!エマ、歩夢
B.□きな子、栞子、曜、穂乃果
C.すみれ、ミア、ランジュ
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子、□千砂都
E.果林
または上記以外のラブライブ!シリーズのキャラクターから1名選択
安価↓1
- 82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/02/11(火) 18:15:05.68 ID:Bzu1F2CEO
- 侑ちゃ
- 83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 18:15:08.19 ID:DbYbKY+H0
- せつ菜
- 84 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/11(火) 19:04:37.31 ID:TvkkMdlt0
- 6月12日朝(73日目)古いアパート 空腹度2/10 疲労度2/10 天候:雨
侑「むぅ……たまには私もベッドで寝たいよ…!」
クッション一つでベッドすぐ横の床で眠っていた侑は軋む身体を起こすとベッドの上を見た。
そこには普通の人とそれにきつく抱き着いて眠る歩夢の姿がある
侑「みんなでベッドには入れないのは分かるけどたまには変わって欲しいなって……」
侑「まぁ、それはともかく今日はどうしようかな?」
行動
1.これからについて
2.古いアパートから出る(周辺調査・西の安全な場所へ)
3.カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
4.休む
5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
6.コミュニケーション*・お出かけ(最大3名、場所、内容を記入)
7.自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 19:07:41.04 ID:FiRWEUH6O
- 普通の人に後ろから抱きついて小声で甘える
- 86 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/11(火) 19:58:25.81 ID:TvkkMdlt0
- 侑「よいしょっと…!」
無理矢理壁と女性の間のわずかな隙間に身体をねじ込んだ侑は反対側で歩夢がしているように背後から抱き着いた
普通の人「ゆ、侑ちゃん!?」
窮屈になった事で目を覚ました女性はいつの間にか背後にいた侑に驚くが歩夢を起こさないように小声で囁いた
侑「えへへ…私も一緒に布団に入りたいなーなんて……!」
背中にしがみつきながら甘えるような声で囁くと女性の耳が赤くなっていくのがはっきりと分かった
侑「……………」
選択肢
1.女性のうなじに額を擦り付ける
2.女性のうなじに顔を埋める
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/11(火) 19:59:48.87 ID:DbYbKY+Ho
- 一緒に歩夢にえっちないたずらしようと持ちかける
- 88 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/11(火) 20:12:17.45 ID:TvkkMdlt0
- 侑(そうだ!いい事思いついた!)
侑「歩夢〜?ずっと起きてるでしょ?」
歩夢「ふえぇぇっ!?な、なに?なんのこと…?」
女性の胸に抱かれたまま寝たふりをしていた歩夢を起こすとそっと耳元で内緒話をする
侑「あの人にさ、えっちないたずらしちゃおうよ!」
歩夢「え、えええっちないたずら!?…もう…侑ちゃんったら…」
歩夢「でも、侑ちゃんはやりすぎたらダメだからね?」
侑「はいはい。よし、それじゃあ――」
選択肢
侑と歩夢が普通の人にするえっちないたずら
安価↓1
- 89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/02/11(火) 20:13:27.51 ID:AbvNogZsO
- 両耳から好きっていっぱいいいながら身体中さわさわ
- 90 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/12(水) 03:55:20.63 ID:LjHi7Qzq0
- 侑「よっと!」
女性を仰向けに寝かした侑は左側にぴったりとくっついきその反対の右側には歩夢がしがみつく。
元々一人用のシングルサイズのベッドで3人が横になるのは窮屈でしかなくお互いに身体を密着させてしまう
歩夢「私、あなたの事が…好き…好きです」
侑「ふ〜…、好き…私も…好き…」
普通の人「あぅっ!ふ、二人とも…!?」
左右から耳に息を吹きかけられ、囁かれる甘い言葉に身体をビクッと反応させてしまう
歩夢「あぁ…好きぃ、本当に好き……!」
侑「ふふっ、こうやってさわさわされるとくすぐったくて気持ちいいでしょ?」
囁きながら寝る為にブラを着けていない無防備なシャツの中に侑が手を入れて撫で回し、スカートの中の太ももには歩夢が手を這わす
普通の人「あっ!ひ、ひひっ!くすぐったいって!」
侑「好き、好き…なんだかんだで優しくしてくれて…好き」
身体中を駆け巡るくすぐったさにどれだけ身体をくねらせても侑と歩夢の手は女性の身体を撫で回し続ける
選択肢
1.もうちょっとだけ、いたずらしちゃおうかな?(侑と歩夢が普通の人にするえっちないたずらを記入)
2.そろそろ起きて準備しないと…
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 03:59:05.05 ID:82wiB+5jo
- 3
反撃しようと二人の胸揉んだら嬉しそうな声を漏らしてもっと愛を囁いてくるから頭とろけちゃって言われるがままに二人の胸触り続ける
- 92 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/12(水) 10:27:23.51 ID:bBCkjl9T0
- 普通の人「えいっ!この!」
二人に囁かれながら身体を撫でまわされていた女性は反撃とばかりに両脇に侑と歩夢を抱くように後ろから腕を回して胸へと手を伸ばした
侑「あっ!も、もう…!」
歩夢「んんっ!…ホントにえっちなんだから…!」
女性に胸を揉まれた侑と歩夢は呆れたようなそぶりを見せながらもその声色は嬉しさを隠せていなかった
歩夢「は……ぅ…でも…私の胸を触っていいのは大好きなあなただけなんですから……っ」
侑「うん。だからもっといっぱい触って…?」
耳元で囁かれる愛の言葉と熱い吐息、そして両手に感じる二人の胸の感触に頭がとろけた女性はひたすらに胸を触り続ける
侑「ひんっ!す、好きだよ……っ!」
歩夢「私の身体もちゃんと愛してくださいね…?」
侑(あ…これ…このまま続けたら頭も心もトロトロになっちゃいそう)
侑(ここは――)
選択肢
1.「名護値惜しいけど…そろそろおしまい!」
2.「今日はもうこのまままったりしてようか…?」(行動制限:外出)※この日は外へ出れなくなるがすべてのターンでコミュニケーションが可能に
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/02/12(水) 10:28:08.86 ID:ARRSwmuvO
- 2
- 94 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/12(水) 10:34:36.17 ID:bBCkjl9T0
- 6月12日昼(73日目)古いアパート 空腹度3/10 疲労度3/10 天候:雨
侑「今日はこのまままったりしてようか…?」
歩夢「最近あんまりゆっくり過ごせなかったからいいかも!」
侑「じゃあ、今日はとことんおうちで過ごす!で決まりだね!」
侑「そうと決まればまずは――」
行動
1.これからについて
2.古いアパートから出る(周辺調査・西の安全な場所へ)
3.カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
4.休む
5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
6.フルコミュニケーション(最大3名、場所、内容を記入)
7.自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
※フルコミュニケーションについて
その日は拠点や安全な場所から外出しない事を決めた際のコミュニケーションでターンが経過する代わりに絆上昇値がアップする
- 95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 10:35:50.05 ID:f5NE+CqsO
- コミュニケーション
侑ちゃんが後ろから普通の人のスカート思いっきりめくった後に正面から抱きついて
あなたって前は頑張って強気な言葉つかってただけで普段はよわよわなんだね〜?私以外を捕まえようとしたら返り討ちに合っちゃうだろうし、私たちから離れちゃダメだからね?ずっと三人で居ようね?って耳元に囁いて誘惑するように身体擦り付ける
- 96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/12(水) 11:27:25.08 ID:f5NE+CqsO
- もう遅いかもだけど全角じゃない?はハートの文字化けです
間違えて前スレにも書いちゃった
- 97 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/13(木) 10:37:20.59 ID:+sIlBtfd0
- コミュニケーション(侑・普通の人)
侑「それっ!」
普通の人「ひやぁぁぁっ!!」
女性に背後から忍び寄った侑は思い切りスカートを繰り上げ、素っ頓狂な悲鳴をあげながら慌てて裾を押さえてる間に正面に回り込んで抱き着いた
普通の人「ゆ、侑ちゃん…?」
翻弄された女性は抱き着いてきた侑に困惑するが、侑はお構いなしに赤く染まった耳元で囁いた
侑「あなたって前は頑張って強気な言葉つかってただけで普段はよわよわなんだね〜♡」
普通の人「な゛っ!?」
侑「私以外を捕まえようとしたら返り討ちに合っちゃうだろうし、私たちから離れちゃダメだからね?」
歩夢「確かに!果林さんとかエマさん、彼方さん、ミアちゃん、せつ菜ちゃん、愛ちゃん、ランジュちゃん、かすみちゃん、しずくちゃん、栞子ちゃん、璃奈ちゃんとかだったら返り討ちにあっちゃいそう」
普通の人「そんなことは…!」
侑「だから、ずっと三人でいようね♡」
普通の人「あぅぅぅ……」
女性は耳元で囁きながら身体を擦りつけると湯気が出そうなくらい真っ赤になりながらモジモジと身体を動かしている
侑(ふふ、すっかり大人しくなっちゃって…♡)
選択肢
侑が普通の人に囁き、身体を擦りつけて誘惑すると――
安価↓1
- 98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/13(木) 10:46:06.62 ID:SBJ/s0gGO
- 私のこと見限って離れていくなんてイヤだからね……?ってぎゅってしてくるから歩夢と二人で抱きしめて頭撫でてあげる
- 99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/13(木) 11:00:36.14 ID:SBJ/s0gGO
- >>98
侑と歩夢の二人で普通の人を抱きしめて頭撫でるって意味です
- 100 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/13(木) 15:09:57.37 ID:+sIlBtfd0
- 普通の人「私のこと見限って離れていくなんてイヤだからね……?」
侑「…っ!?」
腕の中ですがるように抱き着いて訴え変えてくる女性にと胸を衝かれた侑はきつく抱き返す
侑(そんな目で…そんな風に言われたら……ときめいちゃう!)
歩夢「あ!侑ちゃん!その人は私の恋人なんだから!」
抱擁を交わす二人を見た歩夢も負けじと侑の反対側から抱き着いてきた
侑「よしよ〜し、大丈夫。私たちはあなたと一緒だからね〜」
侑と歩夢は腕の中の女性に湧き上がってくる庇護欲と愛情のまま何度も頭を優しく撫でてあげた
侑と普通の人の絆が上がった(+2)
侑の『ヒトリダケナンテエラベナイヨー!』が発動
追加で絆が2上昇
侑⇔普通の人 +4(8)
- 101 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/13(木) 15:12:28.74 ID:+sIlBtfd0
- 6月12日夜(73日目)古いアパート 空腹度4/10 疲労度4/10 天候:雨
侑(こうやってたまには家でのんびりするのも悪くないな)
侑(安心できるし、それに……暖かいし)
侑(それじゃあ次は――)
行動(外出制限中)
1.これからについて
2.古いアパートから出る(周辺調査・西の安全な場所へ)
3.カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
4.休む
5.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
6.フルコミュニケーション(最大3名、場所、内容を記入)
7.自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 102 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/13(木) 15:13:31.27 ID:ydt+dk1x0
- 6.フルコミュニケーション
普通の人歩夢侑
頬を染めた普通の人に、歩夢ちゃんのこと一番愛してるからって見つめられ手を握られたら、それだけでメス顔になってショーツぐしょぐしょに濡らしてさらに垂れてくるくらいにきゅんきゅんしてすきすきすきっ♡ってなる歩夢ちゃん
とそれを羨ましそうに覗いてるお手洗いから戻ってきた侑ちゃん
- 103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/13(木) 16:29:56.78 ID:kQyCymEzO
- >>100
ターン経過の代わりの絆上昇値アップが適用されてない?
- 104 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/13(木) 20:36:29.98 ID:rn2jyWEh0
- >>103
失礼しました!正しくは
侑と普通の人の絆が上がった(10+5)
侑の『ヒトリダケナンテエラベナイヨー!』が発動
追加で絆が2上昇
侑⇔普通の人 17(21)
になります!
- 105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/13(木) 20:51:24.80 ID:v1qpJvZNO
- え10以上も上がるんだ
かのんちゃんも拠点に戻ったらこれ狙いたい
- 106 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/13(木) 23:46:59.14 ID:rn2jyWEh0
- コミュニケーション(普通の人・歩夢・侑)
普通の人「私、歩夢ちゃんのこと一番愛してから!」
歩夢「ホ、ホントに…!?」
真っすぐな瞳で歩夢を見つめながら手を握って愛の言葉を伝える女性にそれだけで心も身体も溶かされてしまう
歩夢(あぁ…そんなこと見つめられながら言われると…お腹きゅんってしちゃう…)
歩夢(うそっ!しかも濡れてきちゃった…)
上気した頬と潤んだ瞳で熱い吐息を吐く歩夢はただの言葉だけで下着が用を成さないほどに湿らせていた
歩夢「わ、私も…!」
居ても立っても居られなくなり手を握ったまま女性の首筋の顔を埋めて匂いを吸い込むと頭の中までかき回されてしまう
歩夢「…すき♡すき♡すきすきすきっ♡」
歩夢(濡れすぎて…太ももまで垂れてきちゃった…)
歩夢(でも、恋人に一番愛してるなんて言われちゃったらこうなるのもしかたないよね?)
侑(あぅぅ、歩夢…)
侑(愛してるって言われて…あんなに溶かされちゃって……)
侑(いいなぁ…)
選択肢
お手洗いから戻ってきたところで愛を告げる普通の人とそれを目撃してしまった侑の三人は――
安価↓1
- 107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/02/13(木) 23:48:33.08 ID:JHr3VS2HO
- 普通の人が恥ずかしがる歩夢ちゃんのスカート捲ってぐしょぐしょの下着と今もどんどん溢れて垂れてくる蜜をしっかり確認して愛を伝えたあと下着を膝まで降ろしておまんこ指で開いて膣内を間近でじっくり観察
- 108 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/14(金) 01:38:55.34 ID:VvkCWHEG0
- 普通の人「歩夢ちゃん、もしかして濡れてる?」
歩夢「はぅっ!?な、ナンノコトカナー…」
普通の人「隠してもムダだよ?歩夢ちゃんのことならなんだって分かるんだから。ちょっと見せて?」
歩夢「い、今はダメです…!」
図星を突かれて白々しくとぼけていた歩夢の言葉だけの抵抗を超えてスカートを捲るとそこには秘蜜をたっぷりと吸ってぐしょぐしょになった下着が女性の眼前に晒された
普通の人「うわ…もうびしょびしょ…!」
歩夢「うぅ…だって…だってぇ………」
普通の人「すぐに大事なところをびしょびしょにしちゃうえっちな歩夢もちゃんと愛してるよ」
普通の人「だから全部見せて?」
再び愛の言葉を口にされると歩夢はもう完全に力が入らなくなり、ついには言葉だけの抵抗もやめてしまう。
下着を膝まで降ろされると歩夢の解放された秘所からむわっとした熱気が立ち上る
普通の人「す、すご…!」
歩夢「あんっ♡そ、そこまで見る…の?」
右手の親指と人差し指で陰唇を軽く開くと歩夢は少し腰を引いてしまうが女性は構わず秘所をじっくりと観察する
普通の人「入口がヒクヒクして…あ!蜜が零れて…!」
震える膣口からくぷっと音を立て、今なおどんどん溢れてくる秘蜜が一筋の糸となって真下にずり下げられた下着へと落ちていく
普通の人「クリも勃ってる…もしかして見られるだけでも興奮しちゃうの?」
歩夢「やぁぁ…言わないでぇぇ……」
間近で最も大事な場所を観察された上に興奮している事を言い当てられた歩夢は両手で顔を覆って左右首を振った
選択肢
大事なところを間近でじっくりと観察された歩夢は――
安価↓1
- 109 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/14(金) 01:43:59.60 ID:wTnpyqu9O
- ひとりでしてた時も…あなたとするまでこんなになったことなかったですもん…///って反論してだっことちゅーせがむと、普通の人は無言で近づいてきてた侑に次は侑ちゃんのお願い聞いてあげるから待っててねって頭撫でてから歩夢を膝に乗せる
歩夢は抱っこしてもらってキスや愛を囁かれつつ中指入れられると指が届くくらいに子宮降りてきちゃうし愛が溢れて止まらなくてしがみついてイきまくる
- 110 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/14(金) 03:14:02.73 ID:VvkCWHEG0
- 歩夢「ひとりでしてた時も…あなたとするまでこんなになったことなかったもん…///」
歩夢「それよりぃ…だっこしてちゅーしてください…!」
頬を膨らませて反論した歩夢はそのまま唇を尖らせてだっことキスをせがんだ
普通「うん。…とその前に」
普通の人「次は侑ちゃんのお願い聞いてあげるから待っててね」
歩夢と女性の様子を見ていてガマンができなくなって近づいてきた侑の頭を撫でると期待に顔を輝かせた
歩夢「早くぅ…!」
ベッドの縁に座って子供のように身体を揺すりながら催促する歩夢を膝の上に対面して乗せると歩夢はすかさず足を女性の腰に回してがっしりと挟み込む
普通の人「歩夢ちゃん、愛してるよ……ちゅ…っ」
歩夢「私も…愛してます…んんっ!むふぅ…ぅぅっ!」
愛の囁きと同時に唇を重ね、すでに仕上がっている歩夢の膣に中指を挿入していく
普通の人「ちゅ…ん…しゅご…歩夢ちゃんの膣内、きゅうきゅうって締め付けてくる」
歩夢「ちゅぷ……ん…ちゅぅぅぅっ!……だってあなたと離れたくないから…!」
普通の人「指…全部入ったけど…もしかして奥に当たってる?」
歩夢「私の一番奥もあなたに直接愛して欲しいって思って……きゃぁぁん♡」
熱い秘肉を掻き分けながら中指の先でわずかに届く子宮口を何度もなぞると歩夢は女性にしがみつきながらのけ反った
歩夢「心も身体も全部……あなたに愛してもらって……幸せ……!」
歩夢「ダ…メ……一番奥…なでなでされの気持ち良すぎて……イかされちゃうっ」
歩夢「う゛うぅん♡あぁッ!!イ、イくっ!!イくぅぅ〜〜〜〜っ!!」
女性にしがみつきながら激しく絶頂する歩夢は行為の区切りで一度抜こうとした指を痙攣の治まらない膣で締め付けて離さなかった
歩夢「抜いちゃやだぁ♡まだ足りないのぉっ!…もっと愛してぇ♡」
自分を求める歩夢の姿に簡単には消えない劣情の炎が更に強くなった女性は再び膣への愛撫を再開する。
結局歩夢が満足したのはそれから数えるのも忘れるほど絶頂に達した後だった
普通の人・歩夢・侑の絆が上がった(2+7)
普通の人⇔歩夢 親愛度9
普通の人⇔侑 親愛度30
歩夢⇔侑 親愛度9
- 111 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/14(金) 03:14:53.56 ID:VvkCWHEG0
- 選択肢
1.6月13日朝へ
2.キャラクター変更 ○は現在同行中のパーティーリーダー、□は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち、☆イベント発生中、!選択肢によってはモブに生えます
パーティー結成組
1.○かのん・夏美・しずく・恋・冬毬
2.(真姫・ことり)○絵里
3.(希)・〇にこ
4.〇四季・花陽
5.○可可・璃奈
6.歩夢・○侑・普通の人
単独組
A.△□千歌△海未△□☆!エマ、歩夢
B.□きな子、栞子、曜、穂乃果
C.すみれ、ミア、ランジュ
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子、□千砂都
E.果林
または上記以外のラブライブ!シリーズのキャラクターから1名選択
安価↓1
- 112 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/14(金) 03:14:55.94 ID:LPwlXvwg0
- かのんちゃん
- 113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/14(金) 03:15:00.06 ID:WK722Tp30
- せつ菜
- 114 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/14(金) 03:44:41.27 ID:VvkCWHEG0
- 6月13日朝(74日目)ブラックマーケット 空腹度6/10 疲労度11/10 状態:疲労 天候:曇り
かのん(このブラックマーケットについてからしばらく様子を見てみたけど、朝香さんの姿は見えない)
かのん(なんだかここ危ない雰囲気がするしあまり長居しない方がいいのかも)
かのん(さて、どうしようか?)
行動
1.ブラックマーケット内を移動する(食料品店・武器屋・掲示板・酒場・オークション会場のどれか)
2.ブラックマーケットから出る
3.カバン*(持ち物確認、使用、FT(地図)、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/14(金) 03:45:26.01 ID:CaimbCi3O
- 状況把握
- 116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/14(金) 03:47:58.93 ID:CaimbCi3O
- 疲労度は前スレ>>733の時点で6なので時間経過と悪天候でそれぞれ+1で今は疲労度8じゃないでしょうか?
- 117 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/14(金) 04:06:42.75 ID:VvkCWHEG0
- >>116
前スレの時点で空腹度と疲労度を間違えていますね…
申し訳ありません訂正します
- 118 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/14(金) 04:12:30.72 ID:VvkCWHEG0
- 6月13日朝(74日目)ブラックマーケット 空腹度6/10 疲労度8/10 状態:疲労 天候:曇り
かのん「今のうちに状況を把握しておこう」
パーティーメンバー
前衛・リーダー
澁谷かのん
HP419/419 MP100/100 パワ40 防御20 スピ30 賢さ40 器用50
武器 ラバーカップ(ダメージ+5耐久1/5)
服 バスタオル
下着 しずくの下着
防具装備なし
スキル・特技
・『診察』Lv.1(0/10)
・『演奏』Lv.1(0/10)
・『料理』Lv.1(2/10)
中衛
鬼塚夏美
HP300/300 MP200/200 パワ35 防御30 スピ20 賢さ30 器用40
武器 湯かき棒(ダメージ+10耐久5/5)
服 病院患者服
防具装備なし
スキル・特技
・+CP『特製スムージードリンク』Lv.1(1/10)
食材をちょっとした効果のある特製スムージーにすることができる
後衛
鬼塚冬鞠
HP250/250 MP350/350 パワ45 防御30 スピ50 賢さ60(+5) 器用60(+5)
武器なし
服・装備
頭 眼鏡(賢さ+5器用+5)
服セット 結ヶ丘の制服(冬鞠)
下着 冬鞠の下着
スキル・特技
・+P『スケジュール管理』Lv.1(0/10)
トレーニングしている仲間がいる時に“フリー”でいるとトレーニング効率が+1(HPMPの場合+10)
- 119 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/14(金) 04:13:49.02 ID:VvkCWHEG0
- 6月13日朝(74日目)ブラックマーケット 空腹度6/10 疲労度8/10 状態:疲労 天候:曇り
かのん「私たちの状況はこんなところかな?」
かのん「それじゃあ――」
行動
1.ブラックマーケット内を移動する(食料品店・武器屋・掲示板・酒場・オークション会場のどれか)
2.ブラックマーケットから出る
3.カバン*(持ち物確認、使用、FT(地図)、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/14(金) 04:14:11.30 ID:LPwlXvwg0
- 酒場へ行く
- 121 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/14(金) 08:59:45.69 ID:3HbTw9jV0
- かのん「酒場に行ってみよう」
冬毬「しかし、私たちが行っても大丈夫なのでしょうか?」
夏美「このご時世、誰もそんな事気にしませんの!」
かのん「私もそう思う。それに結構人がいるみたいだから何か話ぐらいは聞けるかもしれない」
冬毬「確かに情報収集という面では合理的です」
かのん「うん、それじゃあ中に入ろう」
ブラックマーケット(酒場)
夏美「朝からあんなにお酒を飲んで大丈夫ですの?」
かのんたち三人が酒場の中に入ると、店内はそこそこの客入りでにぎわっていた
かのん「まぁ、今は前みたいに仕事とか学校も存在自体があるかも分からないし、仕方ないのかも」
かのん(さて、酒場で何をしようか?)
選択肢
1.買い物をする
2.誰かに話しかける(マスター・客・露出の高い格好をした客)
3.宿泊する(一泊1000円x人数)
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 122 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/14(金) 09:02:21.43 ID:XHp75PAzO
- 具体的な事は口にしないようにして周辺地理やオークションのコツについて情報を集める
- 123 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/14(金) 12:55:06.53 ID:3HbTw9jV0
- かのん(よし、少し情報収集しよう)
かのん「あの…少しお話いいですか?」
客1「ん…?なに?」
朝から2人でグラスを煽っている常連風の女性に声をかけてみる
かのん「この周辺って何か変わった場所とかありませんか?」
客1「この辺は初めてなの?変わった場所って言っても…北にあるファームと西の工業地帯と……あ、後は南にはなんだかガラの悪い奴らが根城にしてる場所があるな」
かのん「ガラの悪い奴ら…?」
客2「結構な人数で辺り一帯を占拠してるから誰もまともに近寄れないんだよ」
客1「だから君たちもその辺には行かない方が良いよ」
かのん「ありがとうございます」
かのん(南の方にガラの良くない人たちが集まっている場所があるのか…)
かのん(ムダに危険な目に遭うのは避けたいところだしなるべく行かない方がいいかな)
- 124 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/14(金) 13:03:38.10 ID:3HbTw9jV0
- 夏美「それと、さっきオークションがやってるってあったのですが、そこに参加したり、商品を落札するコツとかありますの?」
客1「うーん、参加は誰でもできると思うけど…」
客1「そう言えば聞いたウワサなんだけど、このマーケットに貢献した人はオークションに掛けられる前の商品を選んで優先的に購入できるらしい、よ」
冬毬「貢献とは一体何をすれば良いのですか?」
客1「んー、さぁ?そこまでは分からないけど貢献って言うくらいだから何か為になる事じゃない?」
冬毬「そうですか。ありがとうございます」
かのん「オークションか何か役に立つ物や珍しい物とかが売ってるのかな?」
夏美「でしたらさらにそれを転売すれば…!」
冬毬「姉者。転売屋を排斥しようと世間が一体となりつつある今、そんなことをすれば余計なトラブルに巻き込まれますよ」
酒場の客に挨拶をしたかのんたちはテーブルから離れた
かのん「次は――」
選択肢
1.買い物をする
2.誰かに話しかける(マスター・客・露出の高い格好をした客)
3.宿泊する(一泊1000円x人数)
4.酒場を出る(食料品店・武器屋・掲示板・酒場・オークション会場のどれか)
5.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/14(金) 13:09:41.93 ID:eTkvr9y0O
- 2露出の高い格好をした客
- 126 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/14(金) 13:17:06.05 ID:3HbTw9jV0
- かのん(なんか窓際の席に座っているすごい……露出の高い恰好をしたあの人に話かけてみよう)
かのん「すみません…」
露出の高い女「あら!あなたたちがお客さん?」
かのん「え?お客――」
露出の高い女「こんなにカワイイ子たちなら3人同時もOKよ!」
かのんの右手を握ると女は嬉しそうに顔をじっくりと見てくる
かのん(なになになに…!?お客さんって…この人誰かと私たちを間違えてる!?)
露出の高い女「さ、部屋はこっちよ」
かのん「あ、あの…!」
選択肢
1.「よ、よろしくお願いします…」
2.「わ、私たちはお客ではありません!!」と走って逃げる
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 127 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/14(金) 13:18:08.50 ID:lya/8u6MO
- 2
- 128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/14(金) 13:18:27.50 ID:jathVz+Jo
- 1
- 129 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/14(金) 13:28:00.13 ID:3HbTw9jV0
- かのん「わ、私たちはお客ではありません!!」
かのん「夏美ちゃん!冬毬ちゃん!行こう!!」
夏美と冬毬の手をとったかのんは一目散に酒場から走って逃げ出した
6月13日昼(74日目)ブラックマーケット 空腹度7/10 疲労度9/10 天候:曇り
かのん「ふぅ…危なかった……」
冬毬「何故あの女性から話を聞くはずだったのに逃げたのですか…?」
かのん「だってあの人は絶対……」
冬毬「…?」
かのん「…その、こ、怖い人だと思ったから!」
冬毬「怖い人…?確かに露出の高い恰好はしていましたが怖くはなかったと思いますが」
かのん「と、とにかくあれはついて行っちゃダメな人だから!」
かのん「それより――」
行動
1.ブラックマーケット内を移動する(食料品店・武器屋・掲示板・酒場・オークション会場のどれか)
2.ブラックマーケットから出る
3.カバン*(持ち物確認、使用、FT(地図)、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 130 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/14(金) 13:28:29.35 ID:jathVz+J0
- 酒場のマスターに、自分たちくらいの年頃の子を見たか、見たならどこへ向かったか知ってるかなど聞く
- 131 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/14(金) 13:45:29.26 ID:3HbTw9jV0
- かのん「慌てて出てきちゃったから一番情報をもってそうな酒場のマスターに話を聞くのを忘れちゃったよ」
夏美「戻るんですの?」
かのん「うん…」
ブラックマーケット(酒場)
かのん「それで、最近私たちくらいの年頃の人を見ていませんか?」
マスター「う〜ん、ここには大勢の人がやってきますからね」
マスター「そう言えば最近は見ていませんが少し前にあなたたちくらいの年の人と小さな女の子を連れた二人組は来ていましたね」
かのん「それってどんな人か覚えていませんか?」
マスター「確か…二人とも黒髪で…年上の方はおさげで小さい子はツインテールで――」
かのん(おさげ…?まさかきな子ちゃん…?いや…黒髪って言うからそれはないか…)
かのん(小さい子ってのは全く分からないな…でも、一応情報を集めておこうか)
かのん「その人たちがどこに向かったかとか分かりますか?」
マスター「ビリヤード場に荷物を届けるとか話していたのとミューズ?について聞き込みをしていましたね」
かのん(ビリヤード場!そう言えば朝香さんもビリヤードについて言っていたような…?)
かのん(でも、ミューズってなんだろう?)
選択肢
1.買い物をする
2.誰かに話しかける(マスター・客・露出の高い格好をした客)
3.宿泊する(一泊1000円x人数)
4.酒場を出る(食料品店・武器屋・掲示板・酒場・オークション会場のどれか)
5.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 132 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/14(金) 13:45:55.88 ID:hgyY5ZFvO
- オークション会場へ
- 133 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/14(金) 14:04:16.00 ID:3HbTw9jV0
- かのん「ちょっとオークション会場を見に行ってみようか?」
夏美「掘り出し物〜ゲットですのー!」
マスターに別れを告げたかのんたちは酒場を後にしてマーケット内のオークション会場へと向かった
ブラックマーケット(オークション会場)
司会「はい!今回の商品はそこのお客さんが落札決定!!」
司会「さぁ!次の商品は――」
冬毬「わぁ…!すごい活気にあふれていますね」
かのん「こんなに盛り上がるなんて何が売ってるんだろう?」
ごった返す人混みの後ろから背伸びをしてステージの上に運ばれてきた商品を見る
かのん「え…?なに……あれ……人……?」
夏美「そんな……!ひどい……っ!」
ステージに上げられた商品は手錠を鎖付きの首輪を嵌められた少女であった
参加者1「600円!!」
参加者2「800円!!」
冬毬「なぜ…誰も不思議に思うことなくオークションを続けているのですか!?」
冬毬「もしかして、ここではこれが当たり前だと言うのですか…?」
ボロ布を着せられた少女を参加者たちが必死に競って落札を試みているショッキングな光景にかのんたちはその場に立ち尽くしてしまう
かのん(こんな事が許されて……いいの……?)
選択肢
1.奴隷オークションに参加する
2.オークション会場から立ち去る(食料品店・武器屋・掲示板・酒場・オークション会場のどれか)
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 134 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/14(金) 14:05:04.77 ID:hELE/USsO
- 1
- 135 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/14(金) 14:18:24.83 ID:3HbTw9jV0
- かのん「参加してみよう…!」
夏美「かのん先輩!?こんなオークションに参加してもいいんですの?」
かのん「うん…」
かのんたちはオークション会場の群衆に入るとステージの上を注視した
司会「さぁ!この商品はウチでしっかりと調教済みですからどんな命令でもこなせます!」
司会「夜だけじゃなく朝、昼と24時間365日いつでも大丈夫です!そんな商品は今800円です!他にはいませんか?」
かのん(ステージの上の子…かわいそうに…ずっと怯えて震えてる……)
選択肢(現在の価格800円)所持金:13490円
1.入札する(100円刻みで入札額を記入)コンマ01-20で落札
2.どんどん進もう!(現在の価格の倍の値段入札する※入札確率が2倍になる)コンマ01-40で落札
3.もう決めちゃおう!(現在の入札価格の5倍入札する)落札確定
4.入札を見送る(降りる)
安価↓1
- 136 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/14(金) 14:19:31.85 ID:mBd4TmsGO
- 2
- 137 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/14(金) 14:25:53.36 ID:3HbTw9jV0
- かのん「よし!どんどん進もう!」
かのん「1600円!」
手を上げて司会に現在の価格の倍の値段を伝えたかのんだが――
参加者3「1800円!!」
他の参加者がかのんの条件を上回る値段を提示してしまった
司会「1800円!1800円です!他にはいませんか!」
選択肢(現在の価格1800円)所持金:13490円
1.入札する(100円刻みで入札額を記入)コンマ01-20で落札
2.どんどん進もう!(現在の価格の倍の値段入札する※入札確率が2倍になる)コンマ01-40で落札
3.もう決めちゃおう!(現在の入札価格の5倍入札する)落札確定
4.入札を見送る(降りる)
安価↓1
- 138 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/14(金) 14:27:30.92 ID:+yP7bLMoO
- 1
- 139 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/14(金) 14:32:48.60 ID:NC2MDiutO
- 入札額記入してないから下?
1で1900円で
- 140 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/14(金) 14:41:48.74 ID:3HbTw9jV0
- かのん「1900円で!」
司会「1900円来ました!他、他はありませんか?」
参加者2「うーん…2100円で!!」
かのん「あぁ…また……!」
司会「2100円!2100円です!さぁ、まだまだお得な値段ですよー!」
司会「他にいらっしゃいませんかー?」
選択肢
選択肢(現在の価格2100円)所持金:13490円
1.入札する(100円刻みで入札額を記入)コンマ01-20で落札
2.どんどん進もう!(現在の価格の倍の値段入札する※入札確率が2倍になる)コンマ01-40で落札
3.もう決めちゃおう!(現在の入札価格の5倍入札する)落札確定
4.入札を見送る(降りる)
安価↓1
- 141 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/14(金) 14:42:08.19 ID:LMZliGLPO
- 4
- 142 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/14(金) 14:58:03.00 ID:3HbTw9jV0
- かのん「ダメだ…もう諦めよう……」
オークションからかのんたちが降りるとやがて最高価格を入札した参加者が少女を落札した。
その参加者はスタッフから少女を受け取ると急ぎ足で鎖を引いてどこかへと向かっていく
かのん(うぅ…人のオークションに参加した上に結局空振りなんて後味悪すぎるよ…)
司会「さぁ、まだ続きます!次の商品は――」
かのんが頭を抱えている間にもオークションは進行し、次の哀れな商品がステージに上げられていた。
次に連れて来られたのはかのんたちよりわずかに年上の女性であった
司会「いつものように500円スタートです!」
司会の威勢の良い声とともに参加者たちも声を上げ始める
選択肢(現在の価格500円)所持金:13490円
1.入札する(100円刻みで入札額を記入)コンマ01-20で落札
2.どんどん進もう!(現在の価格の倍の値段入札する※入札確率が2倍になる)コンマ01-40で落札
3.もう決めちゃおう!(現在の入札価格の5倍入札する)落札確定
4.入札を見送る(降りる)
5.オークション会場を後にする(食料品店・武器屋・掲示板・酒場・オークション会場のどれか)
安価↓1
- 143 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/14(金) 14:59:42.36 ID:heGVL9CkO
- 3
- 144 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/14(金) 14:59:50.53 ID:jathVz+Jo
- 2
- 145 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/14(金) 15:00:32.02 ID:x7Tba5NqO
- 2
- 146 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/14(金) 15:13:30.07 ID:3HbTw9jV0
- かのん「もう決めちゃおう!即決価格で!」
司会「いきなり来ました即決価格!そこのお客さんに決定です!」
夏美「こうもあっさり人を落札、しちゃいましたの…」
所持金-2500円(10990円)
オークションの区切りに会場が騒がしくなる中、ステージの上から奴隷の女性が引き連れられると首輪と手錠を外され、かのんたちに引き渡された
スタッフ「ほら、新しいご主人さまだ。精々可愛がってもらいなさい」
ボロ布を纏った女性は怯えた表情でかのんたちを見ると小さな声であいさつを絞り出す
奴隷の女性「よ…よろしくお願いします…ご主人さま……」
かのん・夏美・冬毬(ご、ご主人さま……!)
選択肢
1.「よろしく!私たちは――」
2.「はい、これであなたはもう自由だよ!」(奴隷を解放する)
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 147 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/14(金) 15:15:55.98 ID:Ok3X8imUO
- 1で自己紹介したあと
変なことをさせるつもりはないけどとりあえずここを出るまでは一緒に来てもらえるかな?
- 148 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/14(金) 15:32:20.29 ID:3HbTw9jV0
- かのん「こちらこそよろしく!私は澁谷かのん!そしてこっちは――」
それぞれ奴隷の女性に自己紹介をした後、まだ怯えが見える女性に対しかのんは声をかける
かのん「変なことをさせるつもりはないけどとりあえずここを出るまでは一緒に来てもらえるかな?」
奴隷の女性「は、はい!ご主人さまたちについて行きます…!」
奴隷の女性がリザーブに加わった!
リザーブ
奴隷の女性 クラス:一般人 HP150/150 MP50/50
冬毬「あの女性を落札してどうするのですか?」
かのん「いやー、あんまり考えてなかったと言うか…つい勢いで…!」
夏美「そんな衝動買いみたいに…それよりこれからどうするんですの?」
かのん「えっと――」
選択肢
1.まだ奴隷オークションに参加する
2.オークション会場から出る(食料品店・武器屋・掲示板・酒場・オークション会場のどれか)
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 149 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/14(金) 15:36:18.30 ID:2Sw89moMO
- 3
この会場のさらに先にある施設へ行ってみる
- 150 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/14(金) 15:46:13.59 ID:3HbTw9jV0
- 6月13日夜(74日目)ブラックマーケット 空腹度8/10 疲労度10/10 天候:曇り
かのん「そう言えば会場の奥に何か施設が見えるね」
冬毬「何でしょうか?」
かのん「ちょっと行ってみようか?」
オークション会場の更に奥に見えるひっそりとした施設へと向かうかのんたち
夏美「調教…施設?」
かのん「調教って…何を…?」
冬毬「そこのオークションに掛けられた人たちだと思われます」
冬毬「おや?その隣にはエネミー・トラップ研究所と書かれた場所がありますね」
かのん(あ、ここにもあるんだ)
夏美「どうします?中に入ってみますの?」
かのん「ど、どうしよう…?研究所はともかく、調教施設の方は入っても大丈夫なのかな…?」
選択肢
1.調教施設へ入る
2.エネミー・トラップ研究所へ入る
3.どちらにも入らない(食料品店・武器屋・掲示板・酒場・オークション会場のどれか)
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/14(金) 15:49:12.06 ID:cn+LTPGNO
- 1
- 152 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/02/14(金) 19:24:54.41 ID:VvkCWHEG0
- かのん「調教施設に入ってみよう…!」
覚悟決めて調教施設に足を踏み入れるかのんたち
夏美「なんですの…?ここ…」
冬毬「悲鳴みたいな声が響いて…」
かのん「ひぃぃ!やっぱりここヤバいよ…!」
調教係1「あら?貴女たちは…?」
引き換えして外に出ようかと思ったその時、かのんたちに気づいたボンテージ姿の女たちが近寄ってきた
調教係1「掲示板を見て仕事の応募に来てくれたのかしら?」
調教係1「それとも調教されにきたのかしら?」
かのん「あ、あの…ええっと…その…――」
選択肢
1.「ま、間違えました!」
2.「仕事の応募できました…!」
3.「……調教されに…きました」
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/14(金) 19:26:11.70 ID:WK722Tp3o
- 2
- 154 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/14(金) 19:45:02.55 ID:FRAI4NVWO
- 前スレで言ってた絆上昇値上がるスキルはまだ発現してないのかな
538.75 KB Speed:3
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