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【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part4
- 863 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/10(木) 03:53:42.83 ID:fHtX4Qwf0
- >>862
>>853のコミュニケーションはしずくは直接登場していませんが、かのんがしずくの事を考えているという形で3人の絆が上昇しました
>>754のコミュニケーションではしずくと夏美は同じグループではなかったので直接接触のあったかのん⇔夏美とかのん⇔しずくの絆が上昇という形になりました。
コミュニケーションの安価で指定のあった最初の3人で同じ場所にいれば絆が上昇の対象になるのですが(仮に現在の仕様でも853の時にしずくが探索などで不在の場合は上がらなかった)誤解を招いてしまうようなので直接登場した場合のみ上昇の対象にするなどの調整を考えます
- 864 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/10(木) 14:40:03.68 ID:zsGg7L5y0
- 6月26日朝(87日目)フィットネスクラブ(安全地帯)空腹度1/10 疲労度1/10 天候:大雨
璃奈「…………」
安全を確保したフィットネスクラブで目を覚ました璃奈は身体を起こして伸びをすると辺りを見回した
璃奈(一人じゃどうにもできなかったフィットネスクラブ。唐さんのおかげで安全になった)
璃奈(これからも唐さんが一緒にいてくれたら虹ヶ咲のみんなの事もあっという間に見つけられるかも)
璃奈(でも、唐さんもお友達を探しているみたい。)
璃奈(協力してあげたい。だけどもし唐さんがお友達を見つけて元の場所に戻って行ったら――)
行動
・これからについて
・フィットネスクラブから出る(A駅・A公園・周辺調査)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・コミュニケーション(最大3名、場所、内容を記入)
・まったり過ごす(外出制限)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 865 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/10(木) 14:40:53.16 ID:384xC1/DO
- a駅へ
- 866 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/10(木) 20:24:43.96 ID:IuUmE/sEO
- >>863
パーティ別れてることは考慮してませんでした
ただやっぱり何があったわけでもないのにお互い上がるのはちょっと不思議な感じがするので、その通りに直接登場したとか関わり方次第とかになると入り込みやすいかもと思いました
- 867 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/11(金) 10:57:01.35 ID:eocDaI4C0
- 璃奈「唐さん、近くの駅に行こう?」
可可「駅があるのデスか?」
璃奈「うん、すぐ近く。一回行ってみた」
璃奈「だけど、少ししか見てないからもしかしたらまだ何かあるかもしれない」
可可「では、さっそく行ってみまショウ!」
A駅(入り口)
可可「まだ電車とか動いてるんでショウか?」
璃奈「この辺りにずっといるけど、姿どころか音も聞いたことないから動いてないと思う」
可可「やっぱりデスか…」
璃奈「うん。だけど何かあるかもしれない。だから――」
行動
・カフェに向かう
・駅員室に向かう
・医務室に向かう
・ホームに向かう
・駅から出る(フィットネスクラブ・駅前のパチンコ店・フィットネスクラブ)
・自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 868 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/11(金) 10:59:23.11 ID:mKr+QsJ0O
- 医務室に向かう
- 869 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/11(金) 14:43:28.29 ID:eocDaI4C0
- 璃奈「まず、医務室に行こう」
可可「なるほど!具合が悪くなったりした人の為の薬とかが残ってるかもしれまセン」
璃奈「案内板によると…あっちの方みたい」
切符売り場の横の扉の上プレートが医務室と示す厳重そうな扉が閉まっている部屋を見つけた璃奈と可可は歩き出した――
かすみ「りな子…?」
璃奈「え…?」
璃奈「かすみ…ちゃん?それに栞子ちゃん?」
璃奈「どうしてここに…?」
選択肢
1.お互いの無事と再開を喜ぶ
2.そそくさとその場を後にする
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 870 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/11(金) 14:45:51.60 ID:c/A6pWKpO
- りなりーに抱きつくかすみん
- 871 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/12(土) 01:40:04.65 ID:t5PCbG4A0
- かすみ「無事だったんだね!りな子!!」
璃奈「わっ…!かすみちゃんも、栞子ちゃんも無事でよかった」
予想だにしていなかった懐かしい再開にテンションの上がったかすみは璃奈に思い切り抱き着く
栞子「璃奈さんもご無事で何よりです」
栞子「それで、そちらの方は?」
璃奈「この人は唐さん。唐さんとは――」
かすみ「なるほど…りな子たちも大変だったんだね」
互いのグループにとって初対面だった可可と手芸部員の紹介を終え、置かれた状況などを確認し、これからについて話し合う
可可「これからどうするのデスか?」
璃奈「うん。それは――」
選択肢
1.かすみたちのグループと合流して先に進む(この場で再編成)
2.一度安全な場所(フィットネスクラブ)に戻って再編成
3.かすみたちと別れる
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 872 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 01:42:50.48 ID:H0mVSpEHO
- 1
編成もならかすみリーダー璃奈可可
- 873 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/12(土) 02:22:33.74 ID:t5PCbG4A0
- 璃奈「それじゃあかすみちゃんも一緒に来て欲しい」
かすみ「しお子とあなたは休んでて?」
璃奈「近くに安全なフィットネスクラブがあるからそこに行けば大丈夫」
栞子「申し訳ありませんがお言葉に甘えてそうさせて頂きます」
駅の入口からフィットネスクラブの方を示すと栞子は手芸部員に付き添われて璃奈たちのパーティーから離脱した
パーティーメンバー
前衛
中須かすみ
HP450/450 MP100/100 パワ30 防御20 スピ40 賢さ20 器用40
武器なし
服 園児用スモック
下着 厚手のライトピンクの生地に水玉模様の上下セット*
防具装備なし
状態異常
・惚れ薬(継続)
スキル・特技
・?A『悪だくみ』Lv.1(0/10)MP-100
『こんな世界で油断するとどんな目に遭うか分かりませんよー?』
安全な場所にいる時、メンバーやグループの誰かに対して悪だくみを企てることができ、失敗(悪だくみが上手く行かないと)すると絆が上がり、成功すると…
必殺技
・『かすみんワンダーランド』Lv.1(0/10)MP-50
中衛・リーダー
天王寺璃奈
HP130/130 MP400/400 パワ20 防御20(+10)スピ30 賢さ80 器用80
武器 テニスラケット(ダメージ+10耐久8/10)
服 虹ヶ咲の制服(璃奈) 防具なし
装備 ライフジャケット(溺れない、防御+10)
状態異常
全身性感帯
スキル・特技
・+P『発明』Lv.1(0/10)
アイテムを組み合わせて様々な物を作ることができる
・+A『銃の知識』Lv.1(0/10)
銃器での攻撃時に命中率+5
後衛
唐可可
HP120/120 MP500/500 パワ10 防御20 スピ20(+10) 賢さ80 器用80
武器 スコップ(ダメージ+5耐久9/10)
服 テニスウェア(スピード+10) 防具なし
下着 白いスポーツブラ+パンツ
頭 イヌミミカチューシャ*
手 イヌの肉球グローブ*
足 イヌの肉球ブーツ*
スキル・特技
・+P『服飾』Lv.1(0/10)
・+P『スクールアイドルオタク』
- 874 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/12(土) 02:53:08.12 ID:t5PCbG4A0
- かすみ「それで、りな子たちは医務室に向かってたんだよね?」
璃奈「うん。駅で何かみつからないかなって」
可可「何か残っていれないいんデスが…」
医務室
かすみ「どう?何かあった?」
璃奈「消毒液と包帯をみつけた」
可可「ククは松葉杖を一本見つけまシタ!」
かすみ「う〜ん…たったのこれだけ…」
璃奈「でも、この消毒液と包帯を使えば傷も消毒できて便利な包帯にできる」
(医療品)包帯(HP+50)
(武器)松葉杖(ダメージ+10耐久10/10)
(素材)消毒用アルコール を手に入れた
(レシピ)アルコール+包帯=滅菌包帯(HP+150)を閃いた!
※レシピについて
本や情報などで制作できるアイテム類のレシピを手に入れる事があります
行動
・カフェに向かう
・駅員室に向かう
・医務室に向かう
・ホームに向かう
・駅から出る(フィットネスクラブ・駅前のパチンコ店・フィットネスクラブ)
・自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 875 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 02:59:31.79 ID:4BWWixpYO
- カフェ
- 876 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/12(土) 03:19:37.60 ID:t5PCbG4A0
- 璃奈「確かこの駅にはカフェがあった。一度見たけどもう一度見に行ってみよう」
A駅(カフェ)
かすみ「うわ…ぐちゃぐちゃでひどい状態ですね」
璃奈「前もそうだった。――ん?これは…?」
可可「どうしたのデスか?」
璃奈「ここで食事した後が沢山。前来た時、こんなのはなかった」
かすみ「ホントだ…!キッチンのシンクに洗い物が山積みになってる」
可可「あそこのテーブルの上、なにか置いてありマス!」
最近誰かが食事をした痕跡の残るテーブルの上には小さなピルケースが置きっぱなしであり、中には錠剤が残っていた
璃奈「この駅に私たち以外の誰かがいるかもしれない」
可可「しかも、この使われた食器やゴミの具合からして少ない人数ではなさそうデス…!」
璃奈「みんな気を付けて…!」
(医療品)青い錠剤
(医療品)緑の錠剤
(医療品)ピンクの錠剤
(医療品)透明なカプセル剤を手に入れた
行動
・駅員室に向かう
・ホームに向かう
・A駅内を移動する(医務室・カフェ)
・駅から出る(フィットネスクラブ・駅前のパチンコ店・フィットネスクラブ)
・自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 877 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 03:25:47.70 ID:iQV9xs3JO
- ホームへ向かう
- 878 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/12(土) 19:24:21.91 ID:t5PCbG4A0
- 璃奈「今度はかすみちゃんたちが行くつもりだったホームに行ってみよう」
カフェを後にした璃奈たちは今は破壊されて動作しない改札を乗り越えてホームを目指す
A駅(ホーム)
璃奈「…ひどい」
可可「電車がぶつかって……」
ホームにたどり着いた璃奈たちの目に飛び込んで来たのは線路の終端の車止めに激突し傾き無残な姿となった電車であった
可可「前の車両ほど…潰れて……」
璃奈「…かすみちゃんたちはこの線路に降りてそこから別の街に向かう予定だった?」
かすみ「うん、手芸部員さんのお家に行く――あれ?」
全壊した車両の隙間から線路に下りられそうなスペースを探していたかすみは何かに気づく
かすみ「人が…たくさん」
可可「最後尾の車両の前で茫然として…」
後部で比較的損傷の少ない車両の前には人が大勢立ち尽くしていた
可可「一体何をしているんでショウか…?」
選択肢
1.電車の前の人だかりを見に行ってみる
2.誰かが人だかりを見に行く(見に行くキャラを指定)
3.線路に降りて次の駅を目指す
4.A駅内を移動する(医務室・カフェ・駅員室)
5.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 879 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 19:27:30.05 ID:yrXTgbeOO
- いったんみんなフィットネスクラブに戻って休もうと提案
- 880 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/12(土) 19:43:04.85 ID:t5PCbG4A0
- 璃奈「一度みんなフィットネスクラブに戻って休もう」
可可「そうデスね、先に進むにしても準備した方が賢明デス」
かすみ「うーん…さっさと先に進んだ方が早い気が…」
かすみ「でも、しお子たちの様子も気になるし、かすみんも賛成です!」
フィットネスクラブまで戻る事にした璃奈たちはA駅を後にした
6月26日昼(87日目)フィットネスクラブ(安全地帯)空腹度2/10 疲労度2/10 天候:大雨
栞子「お帰りなさい。どうでした?」
璃奈「とりあえず駅の様子だけ見てきた」
可可「それで次はどうしマスか?」
璃奈「次は――」
行動
・これからについて
・フィットネスクラブから出る(A駅・A公園・周辺調査)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・コミュニケーション(最大3名、場所、内容を記入)
・まったり過ごす(外出制限)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 881 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 19:43:17.78 ID:iQMnTe2gO
- コミュニケーション璃奈かすみ
栞子に触られながら甘い声呼んでくるかすみにドキドキしながら近づくとハグされてりな子ももうかすみんから離れるの禁止だからって喘ぎを漏らしながら囁かれ見つめられて心臓バクバクになる璃奈
- 882 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/13(日) 04:46:35.10 ID:EL/Z0z2x0
- 璃奈(喉乾いた…お水欲しい)
水を欲した璃奈は近くの水飲み器を探して室内プールの更衣室に入る。
すると、奥の方から微かな声が聞こえ、誘われるように声のする方を覗き込んだ
かすみ「あっ♡ちょ…しお子……んんっ♡くすぐったいってばぁ♡」
璃奈(あれは…かすみちゃんと栞子ちゃん…?)
璃奈が覗き込んだ先には背後からかすみに抱き着いてうなじに顔を埋めながら右手で腹部をまさぐり、左手で胸を揉む栞子の姿だった
璃奈(……………)
二人のプライベートを覗いてしまいすぐにこの場を離れなけれなと思った璃奈だったが、足は動かず視線は釘付けになってしまう
かすみ「やぁぁっ♡りな子ぉ♡りな子もこっちに来てぇ♡」
璃奈「……!!」
璃奈(見てた事バレてる…!?あ、謝らないと……!)
二人の情事を見たことを謝ってその場を離れようと思った璃奈は艶めかしいかすみの表情を見てしまうと、鼓動が早くなって呼ばれるままかすみの元へ身体が勝手に歩き出してしまう
かすみ「りな子ぉ…♡」
璃奈「あ…っ!」
璃奈(かすみちゃんに抱きしめられた……!?)
近づいた璃奈を栞子に身体をまさぐられながら抱きしめたかすみは耳元で唇を寄せると囁く
かすみ「んんっ!……りな子も…もう……あぁっ……かすみんから離れるの…禁止だから……んふぅ♡」
璃奈「…!!」
囁いたかすみは璃奈と額が触れる距離で快感に潤んだ瞳で見つめる。
喘ぎを漏らす度に耳元に触れたかすみの熱い吐息や敏感な身体を抱きしめらる感触全てが璃奈の心臓を痛いほど暴れさせた
璃奈「…ん」
身体の力を抜いた璃奈は返事の代わりに体重を預けて、かすみの身体に腕を回した
璃奈とかすみの絆が上昇した
璃奈⇔かすみ+2(親愛度2)
- 883 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/13(日) 04:49:36.36 ID:EL/Z0z2x0
- 璃奈(すごい…まだドキドキが治まらない…)
璃奈(…………)
璃奈(思い出すだけでも…)
璃奈「だ、だめ…!これじゃ余計にドキドキしちゃう」
璃奈(ちゃんと集中しないと――)
行動
・これからについて
・フィットネスクラブから出る(A駅・A公園・周辺調査)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・コミュニケーション(最大3名、場所、内容を記入)
・まったり過ごす(外出制限)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 884 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 04:50:38.68 ID:bHIQh4DZO
- かすみにくっつきながら北方面を調査
- 885 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/13(日) 05:48:07.37 ID:EL/Z0z2x0
- 璃奈「北の方に調査に行こう」
かすみ「…りな子?なんでこんなにくっついてるの?」
璃奈「かすみちゃんが離れるの禁止って言ったから」
かすみ「そうだけど…歩きにくいでしょ?」
璃奈「ううん、このままで大丈夫」
かすみの右腕を抱きしめてぴったりとくっついた璃奈はそのまま北方面へ調査に向かった
6月26日夜(87日目)フィットネスクラブ付近(北)空腹度3/10 疲労度3/10 天候:大雨
かすみ「もう暗くなってきちゃいましたね」
璃奈「うん、コンビニとファミレスは見つけた他には何かあった?」
可可「何やらフィットネスクラブのすぐ近くに人が出入りしている大きなお家がありまシタ」
可可「そこはかとなく怪しい雰囲気の人たちでシタが…」
かすみ「後はスポーツ用品店なんかがあったような」
駅近くの豪邸
スポーツ用品店(Lv.1)を発見した
可可「それでこれからどうしマスか?」
璃奈「次は――」
行動
・移動する(コンビニ・駅近くの豪邸・ファミレス(Lv.1)・スポーツ用品店(Lv.1))
・フィットネスクラブに戻る
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 886 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 05:56:01.08 ID:cnQEoIbhO
- スポーツ用品店に行く
- 887 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/13(日) 06:10:13.77 ID:EL/Z0z2x0
- 璃奈「スポーツ用品店に行こう」
可可「そこなら武器になりそうな物とか見つかりそうデスね!」
スポーツ用品店(Lv.1)
動かなくなった自動ドアを慎重に手で開けて店内に入るとスポーツ用具や様々な物が散らばって荒らされていた
璃奈「みんな気をつけて。誰かいるかもしれない」
かすみ・可可「……!」
璃奈の言葉に可可とかすみは気を引き締めて慎重に進んで行く
選択肢
スポーツ用品店にいるエネミー ↓1
スポーツ用品店に仕掛けられたえっちなトラップ ↓2
- 888 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 06:14:09.82 ID:LzDmGqmhO
- 投球機
- 889 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 06:16:26.25 ID:ZSUE0PcCO
- 満員電車体験マシン(痴漢役は一体)
- 890 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/13(日) 08:14:53.66 ID:mqPyf63V0
- 璃奈「何か動いてるような音がする」
かすみ「なにも聞こえないけど…」
璃奈「とにかく油断しないで」
行動
・進む(スポーツ用品店0/5→1/5)(コンマ01-25武器 26-50敵 51-75服 76-99トラップ 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(フィットネスクラブまで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏
安価↓1
- 891 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 08:56:24.27 ID:gUjScHS+O
- 持ち物確認
- 892 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/13(日) 10:07:08.41 ID:mqPyf63V0
- 璃奈「持っている物を確認しよう」
璃奈「今持っている物は――」
所持品
スマートフォン (バッテリー3/10)
財布(所持金2130円)
スキルポイント0
手帳
(アイテム)制汗スプレー(疲労度-2)
(医療品)ピンクの錠剤
(医療品)傷薬(HP+250)
(医療品)青い錠剤
(医療品)透明なカプセル剤
(医療品)包帯(HP+50)
(医療品)緑の錠剤
(食料)コーヒー(疲労度-2・空腹度-2)
(食料)サンドイッチ(空腹度-4)
(食料)肉まん(空腹度-3)
(素材)消毒用アルコール
(武器)スコップダメージ+5耐久10/10)
(武器)松葉杖(ダメージ+10耐久10/10)
(武器)木の棒(ダメージ+5耐久10/10)
璃奈「――こんな感じ」
璃奈「次は――」
行動
・進む(スポーツ用品店0/5→1/5)(コンマ01-25武器 26-50敵 51-75服 76-99トラップ 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(フィットネスクラブまで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏
安価↓1
- 893 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 11:04:38.05 ID:Vdkv68lEO
- アイテム使用
一緒にコーヒーを飲みながら親睦を深める
可可が自分以外年下だと知りお姉さんぶる
- 894 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/13(日) 15:31:55.76 ID:mqPyf63V0
- 璃奈「良かったらこれ、みんなで飲みたい」
カップ一杯分のコーヒーを少しずづ分け合った三人は座れる場所を探して一息をつく
可可「――天王寺さんと中須さんは同級生だっだんデスね」
かすみ「そぉなんですよ〜!かすみんたちはまだピチピチキュートな一年生なんですぅ」
璃奈「栞子ちゃんも一年生だから私たちの中では唐さんが一番年上」
可可「それじゃあ、ククがみんなのお姉さんという事デスね!」
可可「困った事があったらなんでもククに頼ってくだサイ!」
璃奈「うん。ありがとう」
かすみ「ってりな子!?」
コーヒーをちびっと飲み込んだ璃奈は可可の寄り添うようにくっつく
可可「ククは上海の実家では妹ですから、こうやってお姉さんになるのは新鮮デス!」
可可「中須さんもククお姉さんに甘えてもいいんデスよ?」
かすみ「ぐぬぬ…!かすみんだってお姉さんできますけど!」
一気にコーヒーを飲み干したかすみは立ち上がって胸を張りながら必死にアピールするのであった
(食料)コーヒーを消費した
疲労度-2(1/10)空腹度(1/10)
行動
・進む(スポーツ用品店0/5→1/5)(コンマ01-25武器 26-50敵 51-75服 76-99トラップ 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(フィットネスクラブまで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏
安価↓1
- 895 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 15:36:19.03 ID:dzsNAgGQO
- 1
- 896 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 15:40:59.79 ID:hX86lJbsO
- 進む
- 897 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/13(日) 15:47:46.79 ID:mqPyf63V0
- 判定03
璃奈「これ武器になりそう」
かすみ「なにこれ?杖…?」
可可「これはストックみたいデスね」
璃奈「スキー用って書いてあった」
可可「先が尖ってマスから、これで突かれたら痛そうデス…!」
(武器)スキーストック(ダメージ+15耐久5/5+徹甲)手に入れた
行動
・進む(スポーツ用品店1/5→2/5)(コンマ01-25何もなし 26-50服 51-75敵 76-99武器 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(フィットネスクラブまで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏
安価↓1
- 898 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 15:53:46.74 ID:IQw0tweHO
- 進む
- 899 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/13(日) 16:06:25.40 ID:mqPyf63V0
- 判定74
かすみ「うーん…何も見つかりませんねぇ……」
璃奈「ここの商品はほとんど持っていかれた――」
璃奈「え…?」
商品棚に残された物がないか調べていると突然どこからか機械が作動する音が聞こえたかと思うと速いスピードで物体が璃奈を目掛けて一直線に飛んでくる
璃奈「ぁ……ぅ…!」
不意を突かれて避けることができなかった璃奈に直撃した物体は床に落ちて転がっていく
かすみ「りな子!?大丈夫!!?」
璃奈「うん…少しびっくりした…けど大丈夫」
可可「これはバレーボール?」
床に転がった物体を拾った可可は飛んできた方向を見るとバレーボールの練習などで使う投球機が仕掛けられていた
可可「誰かが仕掛けたのデスね…気をつけてくだサイ!」
璃奈に74ダメージ(HP56/130)
行動
・進む(スポーツ用品店2/5→3/5)(コンマ01-25食料 26-50トラップ 51-75何もなし 76-99服 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(フィットネスクラブまで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏
安価↓1
- 900 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 16:09:10.82 ID:j06gupSgO
- 進む
- 901 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/13(日) 16:20:29.67 ID:mqPyf63V0
- 判定82
可可「おや?まだ着れそうな服が残ってマスよ」
璃奈「これは水着?」
可可「プールの授業とかで使うタイプみたいデスね!」
かすみ「もしかして…これ着て外を歩くんですかぁ!?」
璃奈「動きやすそう」
かすみ「いやいや、恥ずかしいってレベルじゃないよ?」
(服)スクール水着(スピード+10)を手に入れた
行動
・進む(スポーツ用品店3/5→4/5)(コンマ01-25武器 26-50敵 51-75トラップ 76-99何もなし 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(フィットネスクラブまで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏
安価↓1
- 902 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 16:23:39.43 ID:kqygFE+4O
- 進む
- 903 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/13(日) 23:41:05.16 ID:EL/Z0z2x0
- 判定43
かすみ「この棚にはスポーツサプリメントとかあったみたいだけど…」
かすみ「もうなんにも――」
かすみ「ぎゃんっ!!」
棚にあった空箱を戻して次の場所に向かおうとしたかすみの背中に投球機から射出されたバレーボールが直撃する
璃奈「大丈夫?」
かすみ「もー…いったいなんなの!?」
かすみ「いきなりでびっくりして可愛くない悲鳴あげちゃうし…」
可可「そこを気にするんデスか?」
かすみ「当たり前です!宇宙一かわいいかすみんは悲鳴だってかわいくないとダメなんですぅ!」
かすみ「さぁ!今度はかわいい悲鳴を上げてみせますからもう一回打ってこぉい!!」
可可(この子、かなり逞しいデスね…)
かすみに43ダメージ(407/450HP)
行動
・進む(スポーツ用品店4/5→5/5)スポーツ用品店最深部へ
・撤退(フィットネスクラブまで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏
安価↓1
- 904 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/14(月) 00:13:49.57 ID:aE5q7v2qO
- スキーストックを可可に
松葉杖を璃奈に装備
- 905 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/14(月) 00:54:16.02 ID:sDk+3AFz0
- 璃奈「まだ奥の部屋で何か物音がする」
璃奈「みんな武器を持って…!」
装備変更
璃奈 武器 テニスラケット(ダメージ+10耐久8/10)→松葉杖(ダメージ+10耐久10/10)
可可 武器 スコップ(ダメージ+5耐久9/10)→スキーストック(ダメージ+15耐久5/5+徹甲)
行動
・進む(スポーツ用品店4/5→5/5)スポーツ用品店最深部へ
・撤退(フィットネスクラブまで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏
安価↓1
- 906 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/14(月) 00:55:00.29 ID:t4/4GkFIO
- 進む
- 907 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/14(月) 01:17:47.54 ID:sDk+3AFz0
- 璃奈「あれは…!」
スポーツ用品店の最後の部屋の扉を少し開けて中を覗くと在庫の山の前に店内に配置されていた物よりもハイテクな投球機が待ち構えていた
かすみ「またあれですかぁ…」
璃奈「ここから先に行くにはあのマシンをどうにかしないと」
可可「でも、無理に行く事もないのでは?」
璃奈「うん。それはそう。でもマシンの後ろにある段ボールに何か入ってると思う」
かすみ「じゃあ、あの機械やっつける?」
璃奈「うーん…」
璃奈「じゃあ――」
選択肢
1.ハイテク投球機とたたかう
2.スポーツ用品店から離脱する
安価↓1
- 908 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/14(月) 01:23:26.87 ID:EMy9RA9KO
- 1
- 909 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/14(月) 01:47:43.81 ID:sDk+3AFz0
- 璃奈「あのマシンと戦う。そしてみんなで勝つ」
かすみ「よ〜し!それじゃあかすみんにボールをぶつけた事、後悔させてあげますよ〜!」
ハイテクな投球機と戦うことに決めた璃奈たちは慎重に飛び出すタイミングをドア越しに窺った
パーティーメンバー
前衛
中須かすみ
HP407/450 MP100/100 パワ30 防御20 スピ40 賢さ20 器用40
武器なし
服 園児用スモック
下着 厚手のライトピンクの生地に水玉模様の上下セット*
防具装備なし
状態異常
・惚れ薬(継続)
スキル・特技
・?A『悪だくみ』Lv.1(0/10)MP-100
『こんな世界で油断するとどんな目に遭うか分かりませんよー?』
安全な場所にいる時、メンバーやグループの誰かに対して悪だくみを企てることができ、失敗(悪だくみが上手く行かないと)すると絆が上がり、成功すると…
必殺技
・『かすみんワンダーランド』Lv.1(0/10)MP-50
中衛・リーダー
天王寺璃奈
HP56/130 MP400/400 パワ20 防御20(+10)スピ30 賢さ80 器用80
武器 松葉杖(ダメージ+10耐久10/10)
服 虹ヶ咲の制服(璃奈) 防具なし
装備 ライフジャケット(溺れない、防御+10)
状態異常
全身性感帯
スキル・特技
・+P『発明』Lv.1(0/10)
アイテムを組み合わせて様々な物を作ることができる
・+A『銃の知識』Lv.1(0/10)
銃器での攻撃時に命中率+5
後衛
唐可可
HP120/120 MP500/500 パワ10 防御20 スピ20(+10) 賢さ80 器用80
武器 スキーストック(ダメージ+15耐久5/5+徹甲)
服 テニスウェア(スピード+10) 防具なし
下着 白いスポーツブラ+パンツ
頭 イヌミミカチューシャ*
手 イヌの肉球グローブ*
足 イヌの肉球ブーツ*
スキル・特技
・+P『服飾』Lv.1(0/10)
・+P『スクールアイドルオタク』
敵
ハイテク投球機 HP300/300 MP50/50 攻撃力30
- 910 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/14(月) 01:59:19.07 ID:sDk+3AFz0
- 戦闘ターン1
かすみ「相手はただの機械、このかすみんにお任せあれ!」
璃奈「かすみちゃん、油断しないで」
可可「あ…!動き出しまシタ!気をつけてくだサイ!」
行動
1.たたかう 選択安価は↓1かすみ↓2璃奈↓3可可 ↓4ハイテク投球機
2.防御 受けるダメージが50%カット(誰が防御するか)
3.特技・必殺技(使うキャラ、技、対象を明記)
4.カバンの中の持ち物(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
5.逃走(01-33で成功)
6.降伏
安価↓1
- 911 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/14(月) 02:00:02.66 ID:boEbVs1MO
- かすみん防御
- 912 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/14(月) 02:02:36.63 ID:MIYlkUqpO
- たたかう
- 913 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/14(月) 02:05:45.79 ID:O1ixZ/oCO
- ん
- 914 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/14(月) 02:08:59.42 ID:NLH2XNPbO
- はい
- 915 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/14(月) 02:59:31.68 ID:sDk+3AFz0
- 判定
かすみ 防御態勢
璃奈 63+2+10=75 ハイテク投球機へ75ダメージ
可可 79+1+15=95 ハイテク投球機へ95ダメージ(残り130/300HP)
エネミーフェイズ
ハイテク投球機 42+30=72 かすみが防御 72x0.5-2=34 かすみへ34ダメージ(残り373/450HP)
- 916 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/14(月) 03:00:28.52 ID:sDk+3AFz0
- パーティーメンバー
前衛
中須かすみ
HP373/450 MP100/100 パワ30 防御20 スピ40 賢さ20 器用40
武器なし
服 園児用スモック
下着 厚手のライトピンクの生地に水玉模様の上下セット*
防具装備なし
状態異常
・惚れ薬(継続)
スキル・特技
・?A『悪だくみ』Lv.1(0/10)MP-100
『こんな世界で油断するとどんな目に遭うか分かりませんよー?』
安全な場所にいる時、メンバーやグループの誰かに対して悪だくみを企てることができ、失敗(悪だくみが上手く行かないと)すると絆が上がり、成功すると…
必殺技
・『かすみんワンダーランド』Lv.1(0/10)MP-50
中衛・リーダー
天王寺璃奈
HP56/130 MP400/400 パワ20 防御20(+10)スピ30 賢さ80 器用80
武器 松葉杖(ダメージ+10耐久9/10)
服 虹ヶ咲の制服(璃奈) 防具なし
装備 ライフジャケット(溺れない、防御+10)
状態異常
全身性感帯
スキル・特技
・+P『発明』Lv.1(0/10)
アイテムを組み合わせて様々な物を作ることができる
・+A『銃の知識』Lv.1(0/10)
銃器での攻撃時に命中率+5
後衛
唐可可
HP120/120 MP500/500 パワ10 防御20 スピ20(+10) 賢さ80 器用80
武器 スキーストック(ダメージ+15耐久4/5+徹甲)
服 テニスウェア(スピード+10) 防具なし
下着 白いスポーツブラ+パンツ
頭 イヌミミカチューシャ*
手 イヌの肉球グローブ*
足 イヌの肉球ブーツ*
スキル・特技
・+P『服飾』Lv.1(0/10)
・+P『スクールアイドルオタク』
敵
ハイテク投球機 HP130/300 MP50/50 攻撃力30
- 917 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/14(月) 03:07:27.12 ID:sDk+3AFz0
- 戦闘ターン2
かすみ「ぐ…ぅ!」
可可「大丈夫デスか!?」
かすみ「なんのこれしき…!こんなの愛先輩のスパイクに比べたら“おなら”じゃありません!」
璃奈「…正しくは“屁”だと思う」
かすみ「一緒じゃん!それより次、来るよ!」
行動
1.たたかう 選択安価は↓1かすみ↓2璃奈↓3可可 ↓4ハイテク投球機
2.防御 受けるダメージが50%カット(誰が防御するか)
3.特技・必殺技(使うキャラ、技、対象を明記)
4.カバンの中の持ち物(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
5.逃走(01-33で成功)
6.降伏
安価↓1
- 918 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/14(月) 03:08:09.52 ID:t+5e8wP5O
- かすみ防御
- 919 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/14(月) 03:10:58.71 ID:IpiDSuplO
- たたかう
- 920 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/14(月) 03:13:23.67 ID:YRzPmzc4O
- はい
- 921 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/14(月) 03:19:20.22 ID:SD8hkJWlO
- はい
- 922 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/14(月) 03:55:26.68 ID:sDk+3AFz0
- 判定
かすみ 防御態勢
璃奈 71+2+10=83 ハイテク投球機へ83ダメージ
可可 67+1+15=83 ハイテク投球機へ83ダメージ(残り0/300HP)
ハイテク投球機を撃破した!
エネミーフェイズ
ハイテク投球機 戦闘不能
敵の全滅!
璃奈たちの勝利!
(素材)機械部品x3
(素材)金属x3
(アイテム)ロジンバッグ
+670円(2800円)
スキルポイント+5(5)を手に入れた
- 923 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/14(月) 03:57:22.68 ID:sDk+3AFz0
- パーティーメンバー
前衛
中須かすみ
HP373/450 MP100/100 パワ30 防御20 スピ40 賢さ20 器用40
武器なし
服 園児用スモック
下着 厚手のライトピンクの生地に水玉模様の上下セット*
防具装備なし
状態異常
・惚れ薬(継続)
スキル・特技
・?A『悪だくみ』Lv.1(0/10)MP-100
『こんな世界で油断するとどんな目に遭うか分かりませんよー?』
安全な場所にいる時、メンバーやグループの誰かに対して悪だくみを企てることができ、失敗(悪だくみが上手く行かないと)すると絆が上がり、成功すると…
必殺技
・『かすみんワンダーランド』Lv.1(0/10)MP-50
中衛・リーダー
天王寺璃奈
HP56/130 MP400/400 パワ20 防御20(+10)スピ30 賢さ80 器用80
武器 松葉杖(ダメージ+10耐久8/10)
服 虹ヶ咲の制服(璃奈) 防具なし
装備 ライフジャケット(溺れない、防御+10)
状態異常
全身性感帯
スキル・特技
・+P『発明』Lv.1(0/10)
アイテムを組み合わせて様々な物を作ることができる
・+A『銃の知識』Lv.1(0/10)
銃器での攻撃時に命中率+5
後衛
唐可可
HP120/120 MP500/500 パワ10 防御20 スピ20(+10) 賢さ80 器用80
武器 スキーストック(ダメージ+15耐久3/5+徹甲)
服 テニスウェア(スピード+10) 防具なし
下着 白いスポーツブラ+パンツ
頭 イヌミミカチューシャ*
手 イヌの肉球グローブ*
足 イヌの肉球ブーツ*
スキル・特技
・+P『服飾』Lv.1(0/10)
・+P『スクールアイドルオタク』
- 924 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/14(月) 04:13:45.12 ID:sDk+3AFz0
- かすみ「やった!?」
可可がスキーストックでハイテク投球機を突くと黒煙が上がり、火花をまき散らして動きを止めた
可可「やりまシタ!ククたちの勝利デス!」
璃奈「ふぅ…良かった」
機械が完全に停止した事を確認した三人は集まると右手を高く掲げて――
璃奈・かすみ・可可「いえーい!」
勝利を祝いながらハイタッチを交わした
かすみ「――それで、在庫の段ボールに何が入ってたの?」
璃奈「これが見つかった」
残っていた在庫を調べた璃奈は見つけた物を床に並べて確認する
(武器)木製バット(ダメージ+20耐久15/15)
(防具)サイクリングヘルメット(AP80/80)
(食料)スポーツドリンク(MP+250)を手に入れた
可可「しかし、気がつけばもう朝デスね」
璃奈「うん。一息ついてから行動しよう」
選択肢
1.6月24日朝へ
2.キャラクター変更 ○は現在同行中のパーティーリーダー、□は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち、☆イベント発生中、!選択肢によってはモブに生えます
パーティー結成組
1.〇かのん・夏美・恋・冬毬・しずく・にこ
2.(真姫・ことり)
3.〇四季・花陽
4.可可・〇璃奈・かすみ・栞子・手芸部員
5.○歩夢・侑・普通の人
6.○絵里・曜
単独組
A.△□千歌△海未、□エマ
B.□きな子、穂乃果
C.すみれ、ミア、ランジュ
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子、□千砂都
E.果林、メイ、希
または上記以外のラブライブ!シリーズのキャラクターから1名選択
安価↓1
- 925 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/14(月) 04:13:51.98 ID:/07GQuVJ0
- さやか
- 926 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/14(月) 04:14:06.36 ID:+gKt2XbDO
- 歩夢ちゃ
- 927 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/14(月) 04:21:13.00 ID:sDk+3AFz0
- 6月27日朝(88日目)??? 村野さやか
選択肢(さやかのスタート地点)
1.暗くて湿気が酷い場所
2.孤独な場所
3.不規則に揺れている場所(難易度:超高)
4.封鎖された場所(難易度:高)
5.かつては賑わっていた場所(難易度:超高)
6.周りが絶たれている場所(難易度:超高)
7.隔たれた場所(難易度:超高+)
安価↓1
- 928 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/14(月) 05:31:31.62 ID:/07GQuVJo
- 1
- 929 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/14(月) 12:49:05.61 ID:sDk+3AFz0
- 6月27日朝(88日目)空腹度0/10 疲労度0/10 暗くて湿気の酷い場所 天候:嵐
さやか(ふぅ…ここならなんとかこの雨も凌げる)
バケツをひっくり返したような豪雨と立っていられないほどの暴風と雷から逃れる為に見つけたコンクリートで山中に空いたトンネルのような場所に駆け込んださやかは安堵の溜息をつく
さやか(それにしてもここは…?)
逃げ込んだトンネルは一般的に車や人などの通行を円滑にするような物とは明らかに異なり、入り口から奥の方に目を凝らしても吸い込まれるような暗闇しか見えない
さやか(真っ暗で不気味…)
降りしきる豪雨や風の音以外しない空洞に少し恐怖を覚えたさやかは入口に視線を戻し――
選択肢
さやかと行動している蓮の空のメンバー(梢以外)または単独かどうかを選択
安価↓1
- 930 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/14(月) 12:57:55.06 ID:0HmVzkPEO
- 花帆ちゃん
- 931 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/14(月) 13:54:44.19 ID:sDk+3AFz0
- さやか「もう、いつまで落ち込んでいるんですか?」
花帆「……………」
トンネルの入り口には地面に膝を抱えて座り込む花帆の姿があった
さやか(なんでも、わたしと合流する前に梢先輩と合流してたみたいですが…)
さやか(その梢先輩を悪い人たちに目の前で攫われたらしくて…)
さやか(それ以降はわたしと合流した後もずっと塞ぎ込んだまま)
さやか(落ち込むなって言う方が無理なのは分かっていますが――)
選択肢
1.花帆を励ます
2.花帆の手を取って歩き出す
3.今はそっとしておく
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 932 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/14(月) 14:03:54.96 ID:ydSHSlMTo
- 1ぎゅっとして励ます
- 933 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/14(月) 18:03:00.78 ID:sDk+3AFz0
- さやか「花帆さん!」
花帆「えっ!?あ…さ、さやかちゃん!?」
膝を抱え込む花帆の横に膝をついたさやかはぎゅっと抱きしめると力強く声をかける
さやか「花帆さん、落ち込むなとは言いません」
花帆「さやかちゃん…!だってあたしのせいで梢センパイが……!!」
さやか「その場にいなかったのでそれは分かりませんが、ここで落ち込んでいても梢先輩は助ける事はできません」
花帆「梢センパイを…助ける…?」
さやか「このまま放っておくつもりはないんですよね?」
花帆「…!!」
花帆「当たり前だよ!あたし、梢センパイを助けたい!」
花帆「そして、蓮ノ空のみんなも見つけて全員で金沢に帰る!」
さやか「ふふっ、わたしも出来る事があればなんでも手伝いますから」
さやか「元気を出してください」
花帆「うん、ありがとう!さやかちゃん!」
決意を新たに花帆が立ち上がると外からの暴風がトンネルに吹き込んでジメジメとした湿気を幾分か吹き飛ばした
さやか「とは言ってもいきなり行動するのは難しい…」
花帆「えぇーっ!?じゃあどうするの?」
さやか「とりあえず今は――」
選択肢
1.トンネルの奥を目指して進んでみる
2.トンネルから外へ出る
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 934 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/14(月) 18:06:31.48 ID:wwxlGM72O
- 1
- 935 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/14(月) 18:11:56.79 ID:sDk+3AFz0
- さやか「外はこの天気ですし、まずはこのトンネルを調べてみましょうか?」
花帆「でも…奥は真っ暗で何も見えないよ?」
さやか「そういう事でしたら――」
選択肢
1.スマートフォンのライトで先を照らして進む
2.壁に手を当てて壁伝いに進む
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 936 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/14(月) 18:19:10.21 ID:ydSHSlMTo
- 2に加えて、ふたりで手を繋ぎながら離れないように進む
- 937 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/15(火) 04:47:07.48 ID:Os4auuQB0
- さやか「こうやって壁に手を当てて進めば暗闇でも方向感覚を失いにくいんですよ」
花帆「へー!そうなんだ!知らなかった!さやかちゃんって物知りだね」
さやか「あ、いや、別にそれほどの事では――」
トンネルの左側の壁に左手を当て、ゆっくりと慎重に歩き出そうとすると不意に右手が引かれた
さやか「花帆さん?」
花帆「ね、ねぇ…これから先真っ暗で何も見えなくて…ちょっぴり怖いからあたしはさやかちゃんの手、握っててもいい?」
さやか「え、ええ、まぁ…」
花帆「ありがとう!」
返事に心底安心した花帆は両手でさやかの右手を握ると二人で歩調を合わせてゆっくりと進む
- 938 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/15(火) 05:00:20.28 ID:Os4auuQB0
- さやか「しかし…結構続いてますね…」
トンネルの入り口の光もほとんど見えなくなるほど進んできたさやかと花帆だが、未だに反対側の出口らしき物は一向に見えてこない
花帆「さやかちゃん…?いるよね?」
さやか「大丈夫ですよ。手を繋いでいるんですから」
全く明かりのないトンネルでお互いの顔も見えない今は、声と手のひらを通して感じる体温だけが存在を証明していた
さやか(もうかなり進んできたはずなのに…)
さやか(いつになったら――)
さやか「きゃっ!?」
花帆「さやかちゃん!?どうしたの?」
さやか「い、いえ!なにかにぶつかって…」
さやか「ってこれは壁…?」
慎重に進んでいた二人の前に現れたのは大きな壁でその地点が突き当りになっていた
花帆「じゃあここで行き止まり…?」
さやか「そうかもしれません」
花帆「えー…せっかく進んできたのに?」
さやか(暗くて全く見えませんがこれ以上先には進めないようです)
さやか(仕方ありませんが――)
選択肢
1.入口へ引き返す
2.スマートフォンのライトで突き当りを調べる
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 939 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 05:51:27.86 ID:O5DwFp5DO
- 2
- 940 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/15(火) 06:32:01.52 ID:Os4auuQB0
- さやか「せっかく来たのでこの辺りを調べてみましょうか?」
制服のポケットからスマートフォンを取り出すとライトを点灯させて突き当りの壁に向けた
スマートフォン バッテリー -1(4/10)
さやか「これは…」
花帆「なに…これ……」
ライトに照らし出された突き当りの壁には赤いペンキで大きく『引き返せ!』と書く殴られていた
さやか(しかも、これ…よく見たら壁じゃない…?)
行き当たった壁だと思われた物には中央にスリットが入っており、右側には端末がついていて頑丈な扉だと言う事が分かる
花帆「さやかちゃん…どうするの?」
さやか(大きな扉に…ペンキの文字…正直なところ不気味でしかありませんが……)
選択肢
1.扉を叩いてみる
2.扉につけられた端末を操作してみる
3.引き返す
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 941 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 06:43:11.68 ID:O5DwFp5DO
- 端末を調べる
- 942 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/15(火) 08:54:46.53 ID:Os4auuQB0
- さやか「この端末で扉が開くんでしょうか?」
花帆「それ触って大丈夫なの?」
さやか「恐らくは…」
扉の端末を調べるとタッチパネルがついており、表面に人差し指で触れるとパネルの液晶がぱっと白く光を放つ
花帆「ひ、光った!?」
さやか「なるほど。暗証番号を入力すれば扉が開く仕組みと言う訳ですね」
花帆「でも…そんなの、知らないよね?」
さやか「はい、残念ですが――」
今はこの扉を開ける事は不可能だと判断しようとした時、不意にトンネル内にハウリングが響いた
さやか・花帆「!!!」
スピーカー『調達部隊か?随分早かったな』
トンネルのどこかに設置されたスピーカーから不愛想な声が聞こえてくると二人の背筋は凍りつく
花帆「さ、さささやかちゃん!どうするの?」
さやか「そ、そんな…!向こうに誰かいるなんて……!」
狼狽えながら小声で話し合っているとさらにスピーカー越しに音声が聞こえてくる
スピーカー『聞こえてないのか?返事ぐらいしろ』
花帆「ま、まずいよ!」
さやか「こ、こうなったら――」
選択肢
1.「ちょ、調達部隊です……」
2.「お、お届け物です……(嘘)」
3.全力でトンネルの入り口へ走って逃げる
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 943 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 09:00:25.24 ID:fUh2DW7Lo
- 長いトンネル逃げられるかわからないので
1
- 944 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/04/15(火) 10:42:39.15 ID:TqTvWi4jO
- Intelは違うでしょ
- 945 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/04/15(火) 10:43:13.49 ID:TqTvWi4jO
- >>944
- 946 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/04/15(火) 10:43:50.08 ID:TqTvWi4jO
- すいません>>944は誤爆です
- 947 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/15(火) 15:22:21.89 ID:Os4auuQB0
- さやか「ちょ、調達部隊です……」
花帆「さやかちゃん!?」
さやか「しっ!静かに!どの道、扉の向こうな誰かが追って来たらこの逃げ場のない長いトンネルではにげられるか分かりません」
さやか「でしたら、こうやって怪しまれないようにすれば――」
咄嗟の判断でスピーカーの声の主が思っている相手を名乗ったさやかは固唾を飲んで次の反応を待つ
スピーカー『よし、戦利品は所定の場所に置け』
声の主が次の指示を簡潔に出すと鈍い音を立てて扉のロックが解除され、耳を塞ぎたくなる騒音と共に左右に動いて人が通れるくらいのスペースを作った
花帆「扉が開いた…」
花帆「さやかちゃん、どうするの?」
さやか(この中に入ればすぐにわたしたちが調達部隊の人でない事ぐらいバレてしまうでしょう…)
さやか(ここは――)
選択肢
1.開いた扉の向こう側へ行く
2.その場で待つ
3.トンネルの入り口の方へ逃げる
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 948 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/04/15(火) 15:35:13.99 ID:sLuEE5awO
- 自分が捕まったフリをして、
花帆に「戦利品として美少女を捕まえてきました」と演技させる
- 949 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/15(火) 18:44:37.73 ID:Os4auuQB0
- さやか「花帆さん!制服のリボンでわたしの手首を縛ってください!」
花帆「えぇっ!?いきなりどうしたの!?」
さやか「このまま扉の向こうに行けばわたしたちがここの関係者ではない事は一瞬でバレてしまいます!」
さやか「だから、わたしが花帆さんに捕まったフリをするので『戦利品として美少女を捕まえてきました』って演技で取り入ってください」
花帆「そ、そんなの…危ないよ!」
さやか「ですが、何もしないと二人とも怪しまれてしまいます」
さやか「心配ありません。もしわたしたちに危害を加えるつもりなら扉が開いた瞬間に襲われているでしょう」
花帆「そうかも…しれないけど……」
さやか「さぁ、急いで!」
花帆「う、うん…!」
気の進まない花帆は諦念して制服のリボンを解くとさやかの両手首に巻き付けて縛る
さやか「行きましょう…!」
そしてさやかの右腕を持って扉の向こう側へと進んでいく――
- 950 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 18:48:58.45 ID:lx6zfG+eO
- 安価とはいえ自分で美少女って言っちゃうさやか可愛い
- 951 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/15(火) 18:57:06.52 ID:Os4auuQB0
- 6月27日昼(88日目)空腹度1/10 疲労度1/10 シェルター 天候:嵐
花帆「なに…ここ…?」
扉を潜るとそこは無機質な金属張りの床と低めの天井に取り付けられた飾り気のないLEDの照明が灯るシェルターだった
警備1「だ、誰だ!?」
花帆「あ、あのー…戦利品として美少女を捕まえてきました…」
シェルターに入ってきた花帆が関係者ではない事に当然気づいた警棒を持った警備員が取り囲んだが打ち合わせ通りのセリフを言うと目を点にする
警備2「もしかして…入会希望者か?」
花帆「へ?入会?」
警備1「あぁ、最近調達班が勧誘してたみたいだからそいつらからここを聞いたんだな?」
花帆「あのー…えっと……」
勝手に話が進み困惑する花帆はさやかの方を横目で見るが捕まったフリの最中で俯いているだけだった
警備1「その戦利品はこっちで処理して奥から君は事務室に来てくれ、そこで入会の手続きをしよう」
さやか「ちょっと…!」
黙ったままのさやかの腕を掴んだ警備がとこか別室に連れて行こうとすると――
選択肢
1.暴れて抵抗する
2.その場から逃げ出そうと試みる
3.大人しく従う
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 952 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 19:04:04.60 ID:lx6zfG+eO
- 花帆「入会について詳しく聞くまで戦利品は渡しません」とさやかにしがみつく
- 953 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/15(火) 19:32:58.98 ID:Os4auuQB0
- 花帆「待ってください!入会について詳しく聞くまで戦利品は渡しません!!」
別室に連行されそうになったさやかに慌ててしがみつき全力で阻止する花帆
警備1「お…おい!」
花帆「だって…だって…先に渡したら戦利品だけ貰って知らんぷりとかするかもしれないじゃないですか!」
警備1「分かった…分かったから、とりあえずそいつを連れて事務室に来るんだ」
ごねる花帆に困り果てた警備は二人をすぐ近くの事務室へと案内する
シェルター(事務室)
事務室に通されると花帆とさやかは応接セットのソファに座るように指示され、少し間をおいて採用担当だと言う女が部屋に入ってきた
女「こんにちは。それで、あなたが今回の入会希望者?」
花帆「い、いえ…それはまだ…詳しく聞いてないので」
紅茶を淹れたカップを花帆の前だけに置くと女は向かいのソファに腰を掛ける
女「詳しく分からないのにこんなところまで『戦利品』を届けに来てくれたの?」
花帆「それは…」
女「まずは聞かせて?その戦利品とあなたは同じ制服を着ているようだけど、なぜ?」
花帆「え?い、いや…それは――」
花帆(ま、まずい…、入会について聞くつもりが逆に質問されるなんて…)
花帆(どうしよう…)
選択肢
1.「ケンカしちゃってもう顔も見たくないからここに連れて来たんです」
2.「はじめからこうするつもりで仲良くしてたんです」
3.「…………」(答えられない)
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 954 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 19:43:08.19 ID:aKkXCOPd0
- 1
- 955 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/15(火) 20:10:48.13 ID:Os4auuQB0
- 花帆「ケンカしちゃってもう顔も見たくないからここに連れて来たんです」
女「なるほどね」
さやか(え?花帆さん?演技…ですよね?)
必死に考えた言い訳を真剣な眼差しで口にする花帆にさやかは一抹の不安を胸に抱く
女「見たところあなたは素質がありそうだし『せいきょうかい』に歓迎するわよ」
花帆「せい…きょうかい?って言うと確か宗教のって世界史の授業で――」
さやか(キリスト教の会派だと聞いた事はありますが…)
女「へ?宗教?なにそれ?」
花帆「え…?」
女「あ、あぁ…『正教会』と勘違いしてるのね!ウチは『正胸会』!」
女「正しい、胸の会って書くの」
さやか・花帆「…………」
女「最近、無い胸がステータスだとか言って権利を主張する人や団体が増えて来たでしょ?」
花帆「そう、なんですか…?」
女「胸がないんだから権利だってないに決まってるのに…」
女「日頃から奴らは凶暴だったけど特にあの『ヒンニュー教』とか言う過激派は世界がこんなになってからますます手が付けられなくなってきたわ」
女「そんな奴らに正しい胸の在り方、つまり胸は大きい方が偉いと言う事をもう一度分からせる。それが正胸会の理念よ」
花帆「あ、あはは…スゴイデスネー」
あまりに突飛な主張に乾いた笑いしか出て来ない花帆だった
女「それで、あなたは入ってくれるの?」
女「入会してくれればあなたには安全と衣食住を保証してあげる」
女「まぁそれでも嫌って言うならホントはこの場所も知られたからには帰したくないけど、戦利品を持ってきた事に免じてあなただけは帰してあげてもいいわよ?」
ソファから女が立ち上がるとタイミングを見計らったかのように複数の女が事務室に入って来て花帆たちを囲む
花帆「え…ちょ、ちょっと……!」
女「返事を聞かせてくれる?」
花帆(どうしよう…囲まれちゃった…!?)
選択肢
1.入会する
2.拒絶する
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 956 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 20:13:14.29 ID:B4/UAGhSO
- さやかを安心させるようにアイコンタクトしてから1
- 957 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 20:20:07.23 ID:aKkXCOPd0
- おもしろ団体で草
- 958 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/15(火) 20:58:51.85 ID:Os4auuQB0
- 花帆(ここで逃げ出したりしたら…)
花帆(さやかちゃんが拓いてくれた道、無駄にはしないよ!)
さやか(花帆さん…!わたしのことは心配しないでください!)
隣のさやかに密かに視線を送ってアイコンタクトを取った花帆は一度息を吸ってから立ち上がり――
花帆「あたし、入会します!!」
正胸会の女に向かって宣言した
女「嬉しいわ!それじゃあ早速手続きをしましょう」
近くの事務机に用意されていた書類に必要事項を記入するように花帆に促すと後から入ってきた女たちはさやかの両脇を抱えどこかへ連れて行こうと引っ張る
さやか「えっ!?待ってくだ……か――」
花帆「さ――」
離れ離れにされる焦燥感からお互いの名前が喉の先まで出かかったがぐっと飲み込んだ
さやか「どこに連れていくつもりですか?」
女「ここにつれて来られたヒンニューちゃんはまずは――」
花帆とは別の場所にさやかが連れて行かれたのは壁にシャワーヘッドが取り付けられているだけの簡素なシャワー室だった
女「このシェルターに余計な物を持ち込まないように身体検査を兼ねてシャワーを浴びさせるんだ」
さやか「なにも持ってなんかいません…!」
女「それは検査しないと分からないだろ?」
シャワー室までさやかを連行した女は空のカゴを突き付けると冷たく言い放つ
女「さぁ、早く着ている物を脱げ」
さやか(くぅ……言う通りにしないといけないんでしょうか?)
選択肢
1.言われた通りにする
2.指示を無視する
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 959 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 21:00:17.75 ID:blbiHCxQO
- 赤面しながら1
- 960 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/15(火) 21:25:01.98 ID:Os4auuQB0
- さやか(下手に抵抗すれば花帆さんの身も危ないかもしれません…)
さやか(屈辱…ですが……)
花帆の身を案じたさやかは屈辱と羞恥で赤面しながらも覚悟を決めて制服とシャツ、そして下着を脱いで突き付けられたカゴに入れる
さやか「お、終わりましたよ…」
一糸纏わぬ姿となったさやかが腕と手を使って身体の大切な場所を隠していると無理矢理腕を掴んだ女は手錠を掛ける
さやか「な…っ!?」
女「ウチの尋問・調教官は容赦ないらしいから精々手加減してもらいな!」
下卑な笑みを浮かべながらさやかの服が入ったカゴを持って女がシャワー室から出て行くと入れ替わりで複数の女が入って来る
調教官1「あなたが新しいヒンニューちゃんね?」
さやか「な、なんですか!あなたたちは…!」
調教官2「早速、身体検査と洗体を始めましょう」
手錠を掛けられた両腕を身体の前にやって身を守ろうとするさやかにシャワーからお湯を浴びせた女たちは手にした石鹸を泡立てる
さやか「やめてください……!!」
選択肢
怯えるさやかを取り囲んだ調教官たちは――
安価↓1
- 961 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 21:28:56.36 ID:aKkXCOPd0
- 体を隠せないように両手をバンザイさせ
素手で入念に乳房と乳首を触ってサイズ確認してから洗う
- 962 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/15(火) 22:43:33.91 ID:Os4auuQB0
- 調教官1「ほら、検査できないでしょ?バンザイしなさい」
さやか「あ…っ!いやぁぁっ!」
拘束された腕で身体を隠すさやかの手を掴んだ女は無理矢理高く掲げさせる。
隠せる物がなくなったさやかは悲鳴を上げるが誰も気に留める者はいなかった
調教官2「あら!カワイイ大きさじゃない!」
調教官3「一見ツルペタにも見えるけどこうして触ってみると確かに感触がある…!」
さやか「やめ……どこ…触って…!」
複数で取り囲んだ女は様々な方向から思うままにさやかの胸を揉み、つつき、撫でまわす
さやか「うぅ…は、はぁ…っ!」
調教官1「まだ触ってないのに乳首も勃っちゃって…!」
調教官2「ホント、久しぶりに楽しみになヒンニューちゃんが来てくれたわ!」
胸を検められて自己主張してしまった胸の先もすぐさま女たちの指や手のひら餌食になってしまい顎を上に逸らしながら肌を粟立てる
調教官3「じゃあ、そろそろ――」
さやか(あ…ぅ……お、終わったの……?)
胸と乳首に群がる手の動きが治まり、身体検査がようやく終わったと安堵したさやかだったが――
調教官1「次は身体を洗っていきましょう」
さやか「うっ!?いぃぃぃっ!?」
女たちの石鹸まみれの手が肌を滑りだす感触にシャワー室に響く悲鳴を上げてしまう
選択肢
調教官たちはどうやってさやかを洗っていくか
安価↓1
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