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【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part4
- 893 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 11:04:38.05 ID:Vdkv68lEO
- アイテム使用
一緒にコーヒーを飲みながら親睦を深める
可可が自分以外年下だと知りお姉さんぶる
- 894 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/13(日) 15:31:55.76 ID:mqPyf63V0
- 璃奈「良かったらこれ、みんなで飲みたい」
カップ一杯分のコーヒーを少しずづ分け合った三人は座れる場所を探して一息をつく
可可「――天王寺さんと中須さんは同級生だっだんデスね」
かすみ「そぉなんですよ〜!かすみんたちはまだピチピチキュートな一年生なんですぅ」
璃奈「栞子ちゃんも一年生だから私たちの中では唐さんが一番年上」
可可「それじゃあ、ククがみんなのお姉さんという事デスね!」
可可「困った事があったらなんでもククに頼ってくだサイ!」
璃奈「うん。ありがとう」
かすみ「ってりな子!?」
コーヒーをちびっと飲み込んだ璃奈は可可の寄り添うようにくっつく
可可「ククは上海の実家では妹ですから、こうやってお姉さんになるのは新鮮デス!」
可可「中須さんもククお姉さんに甘えてもいいんデスよ?」
かすみ「ぐぬぬ…!かすみんだってお姉さんできますけど!」
一気にコーヒーを飲み干したかすみは立ち上がって胸を張りながら必死にアピールするのであった
(食料)コーヒーを消費した
疲労度-2(1/10)空腹度(1/10)
行動
・進む(スポーツ用品店0/5→1/5)(コンマ01-25武器 26-50敵 51-75服 76-99トラップ 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(フィットネスクラブまで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏
安価↓1
- 895 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 15:36:19.03 ID:dzsNAgGQO
- 1
- 896 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 15:40:59.79 ID:hX86lJbsO
- 進む
- 897 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/13(日) 15:47:46.79 ID:mqPyf63V0
- 判定03
璃奈「これ武器になりそう」
かすみ「なにこれ?杖…?」
可可「これはストックみたいデスね」
璃奈「スキー用って書いてあった」
可可「先が尖ってマスから、これで突かれたら痛そうデス…!」
(武器)スキーストック(ダメージ+15耐久5/5+徹甲)手に入れた
行動
・進む(スポーツ用品店1/5→2/5)(コンマ01-25何もなし 26-50服 51-75敵 76-99武器 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(フィットネスクラブまで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏
安価↓1
- 898 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 15:53:46.74 ID:IQw0tweHO
- 進む
- 899 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/13(日) 16:06:25.40 ID:mqPyf63V0
- 判定74
かすみ「うーん…何も見つかりませんねぇ……」
璃奈「ここの商品はほとんど持っていかれた――」
璃奈「え…?」
商品棚に残された物がないか調べていると突然どこからか機械が作動する音が聞こえたかと思うと速いスピードで物体が璃奈を目掛けて一直線に飛んでくる
璃奈「ぁ……ぅ…!」
不意を突かれて避けることができなかった璃奈に直撃した物体は床に落ちて転がっていく
かすみ「りな子!?大丈夫!!?」
璃奈「うん…少しびっくりした…けど大丈夫」
可可「これはバレーボール?」
床に転がった物体を拾った可可は飛んできた方向を見るとバレーボールの練習などで使う投球機が仕掛けられていた
可可「誰かが仕掛けたのデスね…気をつけてくだサイ!」
璃奈に74ダメージ(HP56/130)
行動
・進む(スポーツ用品店2/5→3/5)(コンマ01-25食料 26-50トラップ 51-75何もなし 76-99服 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(フィットネスクラブまで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏
安価↓1
- 900 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 16:09:10.82 ID:j06gupSgO
- 進む
- 901 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/13(日) 16:20:29.67 ID:mqPyf63V0
- 判定82
可可「おや?まだ着れそうな服が残ってマスよ」
璃奈「これは水着?」
可可「プールの授業とかで使うタイプみたいデスね!」
かすみ「もしかして…これ着て外を歩くんですかぁ!?」
璃奈「動きやすそう」
かすみ「いやいや、恥ずかしいってレベルじゃないよ?」
(服)スクール水着(スピード+10)を手に入れた
行動
・進む(スポーツ用品店3/5→4/5)(コンマ01-25武器 26-50敵 51-75トラップ 76-99何もなし 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(フィットネスクラブまで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏
安価↓1
- 902 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 16:23:39.43 ID:kqygFE+4O
- 進む
- 903 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/13(日) 23:41:05.16 ID:EL/Z0z2x0
- 判定43
かすみ「この棚にはスポーツサプリメントとかあったみたいだけど…」
かすみ「もうなんにも――」
かすみ「ぎゃんっ!!」
棚にあった空箱を戻して次の場所に向かおうとしたかすみの背中に投球機から射出されたバレーボールが直撃する
璃奈「大丈夫?」
かすみ「もー…いったいなんなの!?」
かすみ「いきなりでびっくりして可愛くない悲鳴あげちゃうし…」
可可「そこを気にするんデスか?」
かすみ「当たり前です!宇宙一かわいいかすみんは悲鳴だってかわいくないとダメなんですぅ!」
かすみ「さぁ!今度はかわいい悲鳴を上げてみせますからもう一回打ってこぉい!!」
可可(この子、かなり逞しいデスね…)
かすみに43ダメージ(407/450HP)
行動
・進む(スポーツ用品店4/5→5/5)スポーツ用品店最深部へ
・撤退(フィットネスクラブまで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏
安価↓1
- 904 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/14(月) 00:13:49.57 ID:aE5q7v2qO
- スキーストックを可可に
松葉杖を璃奈に装備
- 905 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/14(月) 00:54:16.02 ID:sDk+3AFz0
- 璃奈「まだ奥の部屋で何か物音がする」
璃奈「みんな武器を持って…!」
装備変更
璃奈 武器 テニスラケット(ダメージ+10耐久8/10)→松葉杖(ダメージ+10耐久10/10)
可可 武器 スコップ(ダメージ+5耐久9/10)→スキーストック(ダメージ+15耐久5/5+徹甲)
行動
・進む(スポーツ用品店4/5→5/5)スポーツ用品店最深部へ
・撤退(フィットネスクラブまで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏
安価↓1
- 906 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/14(月) 00:55:00.29 ID:t4/4GkFIO
- 進む
- 907 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/14(月) 01:17:47.54 ID:sDk+3AFz0
- 璃奈「あれは…!」
スポーツ用品店の最後の部屋の扉を少し開けて中を覗くと在庫の山の前に店内に配置されていた物よりもハイテクな投球機が待ち構えていた
かすみ「またあれですかぁ…」
璃奈「ここから先に行くにはあのマシンをどうにかしないと」
可可「でも、無理に行く事もないのでは?」
璃奈「うん。それはそう。でもマシンの後ろにある段ボールに何か入ってると思う」
かすみ「じゃあ、あの機械やっつける?」
璃奈「うーん…」
璃奈「じゃあ――」
選択肢
1.ハイテク投球機とたたかう
2.スポーツ用品店から離脱する
安価↓1
- 908 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/14(月) 01:23:26.87 ID:EMy9RA9KO
- 1
- 909 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/14(月) 01:47:43.81 ID:sDk+3AFz0
- 璃奈「あのマシンと戦う。そしてみんなで勝つ」
かすみ「よ〜し!それじゃあかすみんにボールをぶつけた事、後悔させてあげますよ〜!」
ハイテクな投球機と戦うことに決めた璃奈たちは慎重に飛び出すタイミングをドア越しに窺った
パーティーメンバー
前衛
中須かすみ
HP407/450 MP100/100 パワ30 防御20 スピ40 賢さ20 器用40
武器なし
服 園児用スモック
下着 厚手のライトピンクの生地に水玉模様の上下セット*
防具装備なし
状態異常
・惚れ薬(継続)
スキル・特技
・?A『悪だくみ』Lv.1(0/10)MP-100
『こんな世界で油断するとどんな目に遭うか分かりませんよー?』
安全な場所にいる時、メンバーやグループの誰かに対して悪だくみを企てることができ、失敗(悪だくみが上手く行かないと)すると絆が上がり、成功すると…
必殺技
・『かすみんワンダーランド』Lv.1(0/10)MP-50
中衛・リーダー
天王寺璃奈
HP56/130 MP400/400 パワ20 防御20(+10)スピ30 賢さ80 器用80
武器 松葉杖(ダメージ+10耐久10/10)
服 虹ヶ咲の制服(璃奈) 防具なし
装備 ライフジャケット(溺れない、防御+10)
状態異常
全身性感帯
スキル・特技
・+P『発明』Lv.1(0/10)
アイテムを組み合わせて様々な物を作ることができる
・+A『銃の知識』Lv.1(0/10)
銃器での攻撃時に命中率+5
後衛
唐可可
HP120/120 MP500/500 パワ10 防御20 スピ20(+10) 賢さ80 器用80
武器 スキーストック(ダメージ+15耐久5/5+徹甲)
服 テニスウェア(スピード+10) 防具なし
下着 白いスポーツブラ+パンツ
頭 イヌミミカチューシャ*
手 イヌの肉球グローブ*
足 イヌの肉球ブーツ*
スキル・特技
・+P『服飾』Lv.1(0/10)
・+P『スクールアイドルオタク』
敵
ハイテク投球機 HP300/300 MP50/50 攻撃力30
- 910 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/14(月) 01:59:19.07 ID:sDk+3AFz0
- 戦闘ターン1
かすみ「相手はただの機械、このかすみんにお任せあれ!」
璃奈「かすみちゃん、油断しないで」
可可「あ…!動き出しまシタ!気をつけてくだサイ!」
行動
1.たたかう 選択安価は↓1かすみ↓2璃奈↓3可可 ↓4ハイテク投球機
2.防御 受けるダメージが50%カット(誰が防御するか)
3.特技・必殺技(使うキャラ、技、対象を明記)
4.カバンの中の持ち物(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
5.逃走(01-33で成功)
6.降伏
安価↓1
- 911 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/14(月) 02:00:02.66 ID:boEbVs1MO
- かすみん防御
- 912 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/14(月) 02:02:36.63 ID:MIYlkUqpO
- たたかう
- 913 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/14(月) 02:05:45.79 ID:O1ixZ/oCO
- ん
- 914 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/14(月) 02:08:59.42 ID:NLH2XNPbO
- はい
- 915 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/14(月) 02:59:31.68 ID:sDk+3AFz0
- 判定
かすみ 防御態勢
璃奈 63+2+10=75 ハイテク投球機へ75ダメージ
可可 79+1+15=95 ハイテク投球機へ95ダメージ(残り130/300HP)
エネミーフェイズ
ハイテク投球機 42+30=72 かすみが防御 72x0.5-2=34 かすみへ34ダメージ(残り373/450HP)
- 916 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/14(月) 03:00:28.52 ID:sDk+3AFz0
- パーティーメンバー
前衛
中須かすみ
HP373/450 MP100/100 パワ30 防御20 スピ40 賢さ20 器用40
武器なし
服 園児用スモック
下着 厚手のライトピンクの生地に水玉模様の上下セット*
防具装備なし
状態異常
・惚れ薬(継続)
スキル・特技
・?A『悪だくみ』Lv.1(0/10)MP-100
『こんな世界で油断するとどんな目に遭うか分かりませんよー?』
安全な場所にいる時、メンバーやグループの誰かに対して悪だくみを企てることができ、失敗(悪だくみが上手く行かないと)すると絆が上がり、成功すると…
必殺技
・『かすみんワンダーランド』Lv.1(0/10)MP-50
中衛・リーダー
天王寺璃奈
HP56/130 MP400/400 パワ20 防御20(+10)スピ30 賢さ80 器用80
武器 松葉杖(ダメージ+10耐久9/10)
服 虹ヶ咲の制服(璃奈) 防具なし
装備 ライフジャケット(溺れない、防御+10)
状態異常
全身性感帯
スキル・特技
・+P『発明』Lv.1(0/10)
アイテムを組み合わせて様々な物を作ることができる
・+A『銃の知識』Lv.1(0/10)
銃器での攻撃時に命中率+5
後衛
唐可可
HP120/120 MP500/500 パワ10 防御20 スピ20(+10) 賢さ80 器用80
武器 スキーストック(ダメージ+15耐久4/5+徹甲)
服 テニスウェア(スピード+10) 防具なし
下着 白いスポーツブラ+パンツ
頭 イヌミミカチューシャ*
手 イヌの肉球グローブ*
足 イヌの肉球ブーツ*
スキル・特技
・+P『服飾』Lv.1(0/10)
・+P『スクールアイドルオタク』
敵
ハイテク投球機 HP130/300 MP50/50 攻撃力30
- 917 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/14(月) 03:07:27.12 ID:sDk+3AFz0
- 戦闘ターン2
かすみ「ぐ…ぅ!」
可可「大丈夫デスか!?」
かすみ「なんのこれしき…!こんなの愛先輩のスパイクに比べたら“おなら”じゃありません!」
璃奈「…正しくは“屁”だと思う」
かすみ「一緒じゃん!それより次、来るよ!」
行動
1.たたかう 選択安価は↓1かすみ↓2璃奈↓3可可 ↓4ハイテク投球機
2.防御 受けるダメージが50%カット(誰が防御するか)
3.特技・必殺技(使うキャラ、技、対象を明記)
4.カバンの中の持ち物(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
5.逃走(01-33で成功)
6.降伏
安価↓1
- 918 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/14(月) 03:08:09.52 ID:t+5e8wP5O
- かすみ防御
- 919 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/14(月) 03:10:58.71 ID:IpiDSuplO
- たたかう
- 920 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/14(月) 03:13:23.67 ID:YRzPmzc4O
- はい
- 921 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/14(月) 03:19:20.22 ID:SD8hkJWlO
- はい
- 922 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/14(月) 03:55:26.68 ID:sDk+3AFz0
- 判定
かすみ 防御態勢
璃奈 71+2+10=83 ハイテク投球機へ83ダメージ
可可 67+1+15=83 ハイテク投球機へ83ダメージ(残り0/300HP)
ハイテク投球機を撃破した!
エネミーフェイズ
ハイテク投球機 戦闘不能
敵の全滅!
璃奈たちの勝利!
(素材)機械部品x3
(素材)金属x3
(アイテム)ロジンバッグ
+670円(2800円)
スキルポイント+5(5)を手に入れた
- 923 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/14(月) 03:57:22.68 ID:sDk+3AFz0
- パーティーメンバー
前衛
中須かすみ
HP373/450 MP100/100 パワ30 防御20 スピ40 賢さ20 器用40
武器なし
服 園児用スモック
下着 厚手のライトピンクの生地に水玉模様の上下セット*
防具装備なし
状態異常
・惚れ薬(継続)
スキル・特技
・?A『悪だくみ』Lv.1(0/10)MP-100
『こんな世界で油断するとどんな目に遭うか分かりませんよー?』
安全な場所にいる時、メンバーやグループの誰かに対して悪だくみを企てることができ、失敗(悪だくみが上手く行かないと)すると絆が上がり、成功すると…
必殺技
・『かすみんワンダーランド』Lv.1(0/10)MP-50
中衛・リーダー
天王寺璃奈
HP56/130 MP400/400 パワ20 防御20(+10)スピ30 賢さ80 器用80
武器 松葉杖(ダメージ+10耐久8/10)
服 虹ヶ咲の制服(璃奈) 防具なし
装備 ライフジャケット(溺れない、防御+10)
状態異常
全身性感帯
スキル・特技
・+P『発明』Lv.1(0/10)
アイテムを組み合わせて様々な物を作ることができる
・+A『銃の知識』Lv.1(0/10)
銃器での攻撃時に命中率+5
後衛
唐可可
HP120/120 MP500/500 パワ10 防御20 スピ20(+10) 賢さ80 器用80
武器 スキーストック(ダメージ+15耐久3/5+徹甲)
服 テニスウェア(スピード+10) 防具なし
下着 白いスポーツブラ+パンツ
頭 イヌミミカチューシャ*
手 イヌの肉球グローブ*
足 イヌの肉球ブーツ*
スキル・特技
・+P『服飾』Lv.1(0/10)
・+P『スクールアイドルオタク』
- 924 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/14(月) 04:13:45.12 ID:sDk+3AFz0
- かすみ「やった!?」
可可がスキーストックでハイテク投球機を突くと黒煙が上がり、火花をまき散らして動きを止めた
可可「やりまシタ!ククたちの勝利デス!」
璃奈「ふぅ…良かった」
機械が完全に停止した事を確認した三人は集まると右手を高く掲げて――
璃奈・かすみ・可可「いえーい!」
勝利を祝いながらハイタッチを交わした
かすみ「――それで、在庫の段ボールに何が入ってたの?」
璃奈「これが見つかった」
残っていた在庫を調べた璃奈は見つけた物を床に並べて確認する
(武器)木製バット(ダメージ+20耐久15/15)
(防具)サイクリングヘルメット(AP80/80)
(食料)スポーツドリンク(MP+250)を手に入れた
可可「しかし、気がつけばもう朝デスね」
璃奈「うん。一息ついてから行動しよう」
選択肢
1.6月24日朝へ
2.キャラクター変更 ○は現在同行中のパーティーリーダー、□は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち、☆イベント発生中、!選択肢によってはモブに生えます
パーティー結成組
1.〇かのん・夏美・恋・冬毬・しずく・にこ
2.(真姫・ことり)
3.〇四季・花陽
4.可可・〇璃奈・かすみ・栞子・手芸部員
5.○歩夢・侑・普通の人
6.○絵里・曜
単独組
A.△□千歌△海未、□エマ
B.□きな子、穂乃果
C.すみれ、ミア、ランジュ
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子、□千砂都
E.果林、メイ、希
または上記以外のラブライブ!シリーズのキャラクターから1名選択
安価↓1
- 925 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/14(月) 04:13:51.98 ID:/07GQuVJ0
- さやか
- 926 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/14(月) 04:14:06.36 ID:+gKt2XbDO
- 歩夢ちゃ
- 927 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/14(月) 04:21:13.00 ID:sDk+3AFz0
- 6月27日朝(88日目)??? 村野さやか
選択肢(さやかのスタート地点)
1.暗くて湿気が酷い場所
2.孤独な場所
3.不規則に揺れている場所(難易度:超高)
4.封鎖された場所(難易度:高)
5.かつては賑わっていた場所(難易度:超高)
6.周りが絶たれている場所(難易度:超高)
7.隔たれた場所(難易度:超高+)
安価↓1
- 928 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/14(月) 05:31:31.62 ID:/07GQuVJo
- 1
- 929 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/14(月) 12:49:05.61 ID:sDk+3AFz0
- 6月27日朝(88日目)空腹度0/10 疲労度0/10 暗くて湿気の酷い場所 天候:嵐
さやか(ふぅ…ここならなんとかこの雨も凌げる)
バケツをひっくり返したような豪雨と立っていられないほどの暴風と雷から逃れる為に見つけたコンクリートで山中に空いたトンネルのような場所に駆け込んださやかは安堵の溜息をつく
さやか(それにしてもここは…?)
逃げ込んだトンネルは一般的に車や人などの通行を円滑にするような物とは明らかに異なり、入り口から奥の方に目を凝らしても吸い込まれるような暗闇しか見えない
さやか(真っ暗で不気味…)
降りしきる豪雨や風の音以外しない空洞に少し恐怖を覚えたさやかは入口に視線を戻し――
選択肢
さやかと行動している蓮の空のメンバー(梢以外)または単独かどうかを選択
安価↓1
- 930 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/14(月) 12:57:55.06 ID:0HmVzkPEO
- 花帆ちゃん
- 931 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/14(月) 13:54:44.19 ID:sDk+3AFz0
- さやか「もう、いつまで落ち込んでいるんですか?」
花帆「……………」
トンネルの入り口には地面に膝を抱えて座り込む花帆の姿があった
さやか(なんでも、わたしと合流する前に梢先輩と合流してたみたいですが…)
さやか(その梢先輩を悪い人たちに目の前で攫われたらしくて…)
さやか(それ以降はわたしと合流した後もずっと塞ぎ込んだまま)
さやか(落ち込むなって言う方が無理なのは分かっていますが――)
選択肢
1.花帆を励ます
2.花帆の手を取って歩き出す
3.今はそっとしておく
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 932 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/14(月) 14:03:54.96 ID:ydSHSlMTo
- 1ぎゅっとして励ます
- 933 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/14(月) 18:03:00.78 ID:sDk+3AFz0
- さやか「花帆さん!」
花帆「えっ!?あ…さ、さやかちゃん!?」
膝を抱え込む花帆の横に膝をついたさやかはぎゅっと抱きしめると力強く声をかける
さやか「花帆さん、落ち込むなとは言いません」
花帆「さやかちゃん…!だってあたしのせいで梢センパイが……!!」
さやか「その場にいなかったのでそれは分かりませんが、ここで落ち込んでいても梢先輩は助ける事はできません」
花帆「梢センパイを…助ける…?」
さやか「このまま放っておくつもりはないんですよね?」
花帆「…!!」
花帆「当たり前だよ!あたし、梢センパイを助けたい!」
花帆「そして、蓮ノ空のみんなも見つけて全員で金沢に帰る!」
さやか「ふふっ、わたしも出来る事があればなんでも手伝いますから」
さやか「元気を出してください」
花帆「うん、ありがとう!さやかちゃん!」
決意を新たに花帆が立ち上がると外からの暴風がトンネルに吹き込んでジメジメとした湿気を幾分か吹き飛ばした
さやか「とは言ってもいきなり行動するのは難しい…」
花帆「えぇーっ!?じゃあどうするの?」
さやか「とりあえず今は――」
選択肢
1.トンネルの奥を目指して進んでみる
2.トンネルから外へ出る
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 934 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/14(月) 18:06:31.48 ID:wwxlGM72O
- 1
- 935 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/14(月) 18:11:56.79 ID:sDk+3AFz0
- さやか「外はこの天気ですし、まずはこのトンネルを調べてみましょうか?」
花帆「でも…奥は真っ暗で何も見えないよ?」
さやか「そういう事でしたら――」
選択肢
1.スマートフォンのライトで先を照らして進む
2.壁に手を当てて壁伝いに進む
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 936 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/14(月) 18:19:10.21 ID:ydSHSlMTo
- 2に加えて、ふたりで手を繋ぎながら離れないように進む
- 937 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/15(火) 04:47:07.48 ID:Os4auuQB0
- さやか「こうやって壁に手を当てて進めば暗闇でも方向感覚を失いにくいんですよ」
花帆「へー!そうなんだ!知らなかった!さやかちゃんって物知りだね」
さやか「あ、いや、別にそれほどの事では――」
トンネルの左側の壁に左手を当て、ゆっくりと慎重に歩き出そうとすると不意に右手が引かれた
さやか「花帆さん?」
花帆「ね、ねぇ…これから先真っ暗で何も見えなくて…ちょっぴり怖いからあたしはさやかちゃんの手、握っててもいい?」
さやか「え、ええ、まぁ…」
花帆「ありがとう!」
返事に心底安心した花帆は両手でさやかの右手を握ると二人で歩調を合わせてゆっくりと進む
- 938 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/15(火) 05:00:20.28 ID:Os4auuQB0
- さやか「しかし…結構続いてますね…」
トンネルの入り口の光もほとんど見えなくなるほど進んできたさやかと花帆だが、未だに反対側の出口らしき物は一向に見えてこない
花帆「さやかちゃん…?いるよね?」
さやか「大丈夫ですよ。手を繋いでいるんですから」
全く明かりのないトンネルでお互いの顔も見えない今は、声と手のひらを通して感じる体温だけが存在を証明していた
さやか(もうかなり進んできたはずなのに…)
さやか(いつになったら――)
さやか「きゃっ!?」
花帆「さやかちゃん!?どうしたの?」
さやか「い、いえ!なにかにぶつかって…」
さやか「ってこれは壁…?」
慎重に進んでいた二人の前に現れたのは大きな壁でその地点が突き当りになっていた
花帆「じゃあここで行き止まり…?」
さやか「そうかもしれません」
花帆「えー…せっかく進んできたのに?」
さやか(暗くて全く見えませんがこれ以上先には進めないようです)
さやか(仕方ありませんが――)
選択肢
1.入口へ引き返す
2.スマートフォンのライトで突き当りを調べる
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 939 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 05:51:27.86 ID:O5DwFp5DO
- 2
- 940 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/15(火) 06:32:01.52 ID:Os4auuQB0
- さやか「せっかく来たのでこの辺りを調べてみましょうか?」
制服のポケットからスマートフォンを取り出すとライトを点灯させて突き当りの壁に向けた
スマートフォン バッテリー -1(4/10)
さやか「これは…」
花帆「なに…これ……」
ライトに照らし出された突き当りの壁には赤いペンキで大きく『引き返せ!』と書く殴られていた
さやか(しかも、これ…よく見たら壁じゃない…?)
行き当たった壁だと思われた物には中央にスリットが入っており、右側には端末がついていて頑丈な扉だと言う事が分かる
花帆「さやかちゃん…どうするの?」
さやか(大きな扉に…ペンキの文字…正直なところ不気味でしかありませんが……)
選択肢
1.扉を叩いてみる
2.扉につけられた端末を操作してみる
3.引き返す
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 941 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 06:43:11.68 ID:O5DwFp5DO
- 端末を調べる
- 942 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/15(火) 08:54:46.53 ID:Os4auuQB0
- さやか「この端末で扉が開くんでしょうか?」
花帆「それ触って大丈夫なの?」
さやか「恐らくは…」
扉の端末を調べるとタッチパネルがついており、表面に人差し指で触れるとパネルの液晶がぱっと白く光を放つ
花帆「ひ、光った!?」
さやか「なるほど。暗証番号を入力すれば扉が開く仕組みと言う訳ですね」
花帆「でも…そんなの、知らないよね?」
さやか「はい、残念ですが――」
今はこの扉を開ける事は不可能だと判断しようとした時、不意にトンネル内にハウリングが響いた
さやか・花帆「!!!」
スピーカー『調達部隊か?随分早かったな』
トンネルのどこかに設置されたスピーカーから不愛想な声が聞こえてくると二人の背筋は凍りつく
花帆「さ、さささやかちゃん!どうするの?」
さやか「そ、そんな…!向こうに誰かいるなんて……!」
狼狽えながら小声で話し合っているとさらにスピーカー越しに音声が聞こえてくる
スピーカー『聞こえてないのか?返事ぐらいしろ』
花帆「ま、まずいよ!」
さやか「こ、こうなったら――」
選択肢
1.「ちょ、調達部隊です……」
2.「お、お届け物です……(嘘)」
3.全力でトンネルの入り口へ走って逃げる
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 943 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 09:00:25.24 ID:fUh2DW7Lo
- 長いトンネル逃げられるかわからないので
1
- 944 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/04/15(火) 10:42:39.15 ID:TqTvWi4jO
- Intelは違うでしょ
- 945 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/04/15(火) 10:43:13.49 ID:TqTvWi4jO
- >>944
- 946 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/04/15(火) 10:43:50.08 ID:TqTvWi4jO
- すいません>>944は誤爆です
- 947 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/15(火) 15:22:21.89 ID:Os4auuQB0
- さやか「ちょ、調達部隊です……」
花帆「さやかちゃん!?」
さやか「しっ!静かに!どの道、扉の向こうな誰かが追って来たらこの逃げ場のない長いトンネルではにげられるか分かりません」
さやか「でしたら、こうやって怪しまれないようにすれば――」
咄嗟の判断でスピーカーの声の主が思っている相手を名乗ったさやかは固唾を飲んで次の反応を待つ
スピーカー『よし、戦利品は所定の場所に置け』
声の主が次の指示を簡潔に出すと鈍い音を立てて扉のロックが解除され、耳を塞ぎたくなる騒音と共に左右に動いて人が通れるくらいのスペースを作った
花帆「扉が開いた…」
花帆「さやかちゃん、どうするの?」
さやか(この中に入ればすぐにわたしたちが調達部隊の人でない事ぐらいバレてしまうでしょう…)
さやか(ここは――)
選択肢
1.開いた扉の向こう側へ行く
2.その場で待つ
3.トンネルの入り口の方へ逃げる
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 948 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/04/15(火) 15:35:13.99 ID:sLuEE5awO
- 自分が捕まったフリをして、
花帆に「戦利品として美少女を捕まえてきました」と演技させる
- 949 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/15(火) 18:44:37.73 ID:Os4auuQB0
- さやか「花帆さん!制服のリボンでわたしの手首を縛ってください!」
花帆「えぇっ!?いきなりどうしたの!?」
さやか「このまま扉の向こうに行けばわたしたちがここの関係者ではない事は一瞬でバレてしまいます!」
さやか「だから、わたしが花帆さんに捕まったフリをするので『戦利品として美少女を捕まえてきました』って演技で取り入ってください」
花帆「そ、そんなの…危ないよ!」
さやか「ですが、何もしないと二人とも怪しまれてしまいます」
さやか「心配ありません。もしわたしたちに危害を加えるつもりなら扉が開いた瞬間に襲われているでしょう」
花帆「そうかも…しれないけど……」
さやか「さぁ、急いで!」
花帆「う、うん…!」
気の進まない花帆は諦念して制服のリボンを解くとさやかの両手首に巻き付けて縛る
さやか「行きましょう…!」
そしてさやかの右腕を持って扉の向こう側へと進んでいく――
- 950 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 18:48:58.45 ID:lx6zfG+eO
- 安価とはいえ自分で美少女って言っちゃうさやか可愛い
- 951 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/15(火) 18:57:06.52 ID:Os4auuQB0
- 6月27日昼(88日目)空腹度1/10 疲労度1/10 シェルター 天候:嵐
花帆「なに…ここ…?」
扉を潜るとそこは無機質な金属張りの床と低めの天井に取り付けられた飾り気のないLEDの照明が灯るシェルターだった
警備1「だ、誰だ!?」
花帆「あ、あのー…戦利品として美少女を捕まえてきました…」
シェルターに入ってきた花帆が関係者ではない事に当然気づいた警棒を持った警備員が取り囲んだが打ち合わせ通りのセリフを言うと目を点にする
警備2「もしかして…入会希望者か?」
花帆「へ?入会?」
警備1「あぁ、最近調達班が勧誘してたみたいだからそいつらからここを聞いたんだな?」
花帆「あのー…えっと……」
勝手に話が進み困惑する花帆はさやかの方を横目で見るが捕まったフリの最中で俯いているだけだった
警備1「その戦利品はこっちで処理して奥から君は事務室に来てくれ、そこで入会の手続きをしよう」
さやか「ちょっと…!」
黙ったままのさやかの腕を掴んだ警備がとこか別室に連れて行こうとすると――
選択肢
1.暴れて抵抗する
2.その場から逃げ出そうと試みる
3.大人しく従う
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 952 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 19:04:04.60 ID:lx6zfG+eO
- 花帆「入会について詳しく聞くまで戦利品は渡しません」とさやかにしがみつく
- 953 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/15(火) 19:32:58.98 ID:Os4auuQB0
- 花帆「待ってください!入会について詳しく聞くまで戦利品は渡しません!!」
別室に連行されそうになったさやかに慌ててしがみつき全力で阻止する花帆
警備1「お…おい!」
花帆「だって…だって…先に渡したら戦利品だけ貰って知らんぷりとかするかもしれないじゃないですか!」
警備1「分かった…分かったから、とりあえずそいつを連れて事務室に来るんだ」
ごねる花帆に困り果てた警備は二人をすぐ近くの事務室へと案内する
シェルター(事務室)
事務室に通されると花帆とさやかは応接セットのソファに座るように指示され、少し間をおいて採用担当だと言う女が部屋に入ってきた
女「こんにちは。それで、あなたが今回の入会希望者?」
花帆「い、いえ…それはまだ…詳しく聞いてないので」
紅茶を淹れたカップを花帆の前だけに置くと女は向かいのソファに腰を掛ける
女「詳しく分からないのにこんなところまで『戦利品』を届けに来てくれたの?」
花帆「それは…」
女「まずは聞かせて?その戦利品とあなたは同じ制服を着ているようだけど、なぜ?」
花帆「え?い、いや…それは――」
花帆(ま、まずい…、入会について聞くつもりが逆に質問されるなんて…)
花帆(どうしよう…)
選択肢
1.「ケンカしちゃってもう顔も見たくないからここに連れて来たんです」
2.「はじめからこうするつもりで仲良くしてたんです」
3.「…………」(答えられない)
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 954 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 19:43:08.19 ID:aKkXCOPd0
- 1
- 955 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/15(火) 20:10:48.13 ID:Os4auuQB0
- 花帆「ケンカしちゃってもう顔も見たくないからここに連れて来たんです」
女「なるほどね」
さやか(え?花帆さん?演技…ですよね?)
必死に考えた言い訳を真剣な眼差しで口にする花帆にさやかは一抹の不安を胸に抱く
女「見たところあなたは素質がありそうだし『せいきょうかい』に歓迎するわよ」
花帆「せい…きょうかい?って言うと確か宗教のって世界史の授業で――」
さやか(キリスト教の会派だと聞いた事はありますが…)
女「へ?宗教?なにそれ?」
花帆「え…?」
女「あ、あぁ…『正教会』と勘違いしてるのね!ウチは『正胸会』!」
女「正しい、胸の会って書くの」
さやか・花帆「…………」
女「最近、無い胸がステータスだとか言って権利を主張する人や団体が増えて来たでしょ?」
花帆「そう、なんですか…?」
女「胸がないんだから権利だってないに決まってるのに…」
女「日頃から奴らは凶暴だったけど特にあの『ヒンニュー教』とか言う過激派は世界がこんなになってからますます手が付けられなくなってきたわ」
女「そんな奴らに正しい胸の在り方、つまり胸は大きい方が偉いと言う事をもう一度分からせる。それが正胸会の理念よ」
花帆「あ、あはは…スゴイデスネー」
あまりに突飛な主張に乾いた笑いしか出て来ない花帆だった
女「それで、あなたは入ってくれるの?」
女「入会してくれればあなたには安全と衣食住を保証してあげる」
女「まぁそれでも嫌って言うならホントはこの場所も知られたからには帰したくないけど、戦利品を持ってきた事に免じてあなただけは帰してあげてもいいわよ?」
ソファから女が立ち上がるとタイミングを見計らったかのように複数の女が事務室に入って来て花帆たちを囲む
花帆「え…ちょ、ちょっと……!」
女「返事を聞かせてくれる?」
花帆(どうしよう…囲まれちゃった…!?)
選択肢
1.入会する
2.拒絶する
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 956 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 20:13:14.29 ID:B4/UAGhSO
- さやかを安心させるようにアイコンタクトしてから1
- 957 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 20:20:07.23 ID:aKkXCOPd0
- おもしろ団体で草
- 958 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/15(火) 20:58:51.85 ID:Os4auuQB0
- 花帆(ここで逃げ出したりしたら…)
花帆(さやかちゃんが拓いてくれた道、無駄にはしないよ!)
さやか(花帆さん…!わたしのことは心配しないでください!)
隣のさやかに密かに視線を送ってアイコンタクトを取った花帆は一度息を吸ってから立ち上がり――
花帆「あたし、入会します!!」
正胸会の女に向かって宣言した
女「嬉しいわ!それじゃあ早速手続きをしましょう」
近くの事務机に用意されていた書類に必要事項を記入するように花帆に促すと後から入ってきた女たちはさやかの両脇を抱えどこかへ連れて行こうと引っ張る
さやか「えっ!?待ってくだ……か――」
花帆「さ――」
離れ離れにされる焦燥感からお互いの名前が喉の先まで出かかったがぐっと飲み込んだ
さやか「どこに連れていくつもりですか?」
女「ここにつれて来られたヒンニューちゃんはまずは――」
花帆とは別の場所にさやかが連れて行かれたのは壁にシャワーヘッドが取り付けられているだけの簡素なシャワー室だった
女「このシェルターに余計な物を持ち込まないように身体検査を兼ねてシャワーを浴びさせるんだ」
さやか「なにも持ってなんかいません…!」
女「それは検査しないと分からないだろ?」
シャワー室までさやかを連行した女は空のカゴを突き付けると冷たく言い放つ
女「さぁ、早く着ている物を脱げ」
さやか(くぅ……言う通りにしないといけないんでしょうか?)
選択肢
1.言われた通りにする
2.指示を無視する
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 959 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 21:00:17.75 ID:blbiHCxQO
- 赤面しながら1
- 960 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/15(火) 21:25:01.98 ID:Os4auuQB0
- さやか(下手に抵抗すれば花帆さんの身も危ないかもしれません…)
さやか(屈辱…ですが……)
花帆の身を案じたさやかは屈辱と羞恥で赤面しながらも覚悟を決めて制服とシャツ、そして下着を脱いで突き付けられたカゴに入れる
さやか「お、終わりましたよ…」
一糸纏わぬ姿となったさやかが腕と手を使って身体の大切な場所を隠していると無理矢理腕を掴んだ女は手錠を掛ける
さやか「な…っ!?」
女「ウチの尋問・調教官は容赦ないらしいから精々手加減してもらいな!」
下卑な笑みを浮かべながらさやかの服が入ったカゴを持って女がシャワー室から出て行くと入れ替わりで複数の女が入って来る
調教官1「あなたが新しいヒンニューちゃんね?」
さやか「な、なんですか!あなたたちは…!」
調教官2「早速、身体検査と洗体を始めましょう」
手錠を掛けられた両腕を身体の前にやって身を守ろうとするさやかにシャワーからお湯を浴びせた女たちは手にした石鹸を泡立てる
さやか「やめてください……!!」
選択肢
怯えるさやかを取り囲んだ調教官たちは――
安価↓1
- 961 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 21:28:56.36 ID:aKkXCOPd0
- 体を隠せないように両手をバンザイさせ
素手で入念に乳房と乳首を触ってサイズ確認してから洗う
- 962 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/15(火) 22:43:33.91 ID:Os4auuQB0
- 調教官1「ほら、検査できないでしょ?バンザイしなさい」
さやか「あ…っ!いやぁぁっ!」
拘束された腕で身体を隠すさやかの手を掴んだ女は無理矢理高く掲げさせる。
隠せる物がなくなったさやかは悲鳴を上げるが誰も気に留める者はいなかった
調教官2「あら!カワイイ大きさじゃない!」
調教官3「一見ツルペタにも見えるけどこうして触ってみると確かに感触がある…!」
さやか「やめ……どこ…触って…!」
複数で取り囲んだ女は様々な方向から思うままにさやかの胸を揉み、つつき、撫でまわす
さやか「うぅ…は、はぁ…っ!」
調教官1「まだ触ってないのに乳首も勃っちゃって…!」
調教官2「ホント、久しぶりに楽しみになヒンニューちゃんが来てくれたわ!」
胸を検められて自己主張してしまった胸の先もすぐさま女たちの指や手のひら餌食になってしまい顎を上に逸らしながら肌を粟立てる
調教官3「じゃあ、そろそろ――」
さやか(あ…ぅ……お、終わったの……?)
胸と乳首に群がる手の動きが治まり、身体検査がようやく終わったと安堵したさやかだったが――
調教官1「次は身体を洗っていきましょう」
さやか「うっ!?いぃぃぃっ!?」
女たちの石鹸まみれの手が肌を滑りだす感触にシャワー室に響く悲鳴を上げてしまう
選択肢
調教官たちはどうやってさやかを洗っていくか
安価↓1
- 963 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/15(火) 22:56:04.82 ID:blbiHCxQO
- 太もも→尻→腹→腋と下から上に順番に手洗いしつつ、秘部と胸は手で洗わず水鉄砲でお湯を当てて焦らすように刺激
- 964 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/16(水) 00:53:41.55 ID:Ft5TWvwn0
- さやか「ふぅっ!?はぁぁぁぁ…く、くすぐったい…ですから…やめてください…!」
調教官1「ほら、ちゃんとキレイにしないと!」
複数の手が一斉に太ももに群がると石鹼でぬめり、摩擦を失った肌を撫でられる感覚にぞわぞわと背筋を震わせる。
さやか「ひぅっ!?そ、そこは…!!」
女たちの手が徐々に上へと向かい始め尻を撫で洗われて指先が尻の割れ目にまで遠慮なく入って来ると最悪の想像が頭を過り、身を固くする
調教官1「さやかちゃん?だっけ?」
さやか「うぅぅ…ど、どうしてわたしの名前を…?」
調教官1「持ち物の中に学生証があったからよ」
調教官2「ホントさやかちゃんってスタイルいいわよねー」
さやか「あ、うぅぅ…い、いやです……やめ――ひゃんっ!!?」
尻、腹部、そして腋を洗われていると突然胸と秘部に強い刺激を感じたさやかは調教官たちに取り囲まれながら飛び上がってしまう
調教官4「これも使ってあげる♡」
手の空いた調教官が持っていたのは水鉄砲で、そこから放たれた水流はさやかの敏感な3点の突起に直撃して強い刺激を送り込んだのだった
さやか(な…!水鉄砲なんかで……!く、くる…!)
さやか「く……ぁ……ぅ??」
再び強い刺激に襲われると目をギュッと閉じて身体に力を入れて備えたが予想していたさっきの刺激とは程遠い中途半端な刺激が胸と秘部に走る
さやか「あ…ふ…………んん……」
さやか(わたしの大事なところを避けるように水鉄砲で……?)
調教官はわざと敏感な箇所を避けるように放水しさやかを焦らすように刺激するが、全身を洗われるくすぐったも相まってギリギリのところまで追い詰められてしまう
調教官1「じれったい?じれったいでしょ?」
さやか「うぅ…そ、そんなこと……」
調教官1「さやかちゃんがどうして欲しいかちゃんと言えたらお部屋に案内した後、たっぷり可愛がってあげるわ」
全身を焦らされたさやかは悪魔の囁きに――
選択肢
1.おねだりしてしまう(さやかのおねだりを記入)
2.「だ、誰がそんなこと……」
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 965 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 00:55:23.38 ID:D+DQl8vOO
- なんとか耐える
- 966 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/16(水) 01:15:50.38 ID:Ft5TWvwn0
- さやか(だ、ダメ……!こんなことくらいで音を上げちゃ…)
さやか「く…ふぅぅぅ……っ!!」
心の中で自分に活をいれたさやかは拘束された手を白くなるまで握りしめ、歯を食いしばって調教官たちの洗体に耐える
調教官1「あら、頑張るつもりなのね?」
額に汗を浮かべながら耐えようとするさやかを嘲笑した調教官はお湯で泡を流すと首を嵌めてリードを繋ぐと2度引いてついて来るように促す
さやか「ちょっと待ってください…!わ、わたしの服は…?」
調教官1「あなたたちヒンニューちゃんはそれで過ごすのよ」
絶望に打ちひしがる暇も与えずにリードを引っ張りさやかを独房へと連行した
6月27日夜(88日目)正胸会シェルター(独房)天候:嵐
さやか(こんな事になるなんて…)
さやか(もし分かっていたなら……)
さやかが入れられた独房はベッドが置かれただけの窓もない狭い部屋で唯一の明かりは薄暗いオレンジ色のランプが天井に取り付けられただけの簡素極まりない部屋だった。
ベッドの上で膝を抱え込み落ち込んでいたさやかだったが絶望や苦悩を振り払うように頭を左右に振る
さやか(ダメダメ…!弱気になっちゃ…!)
さやか(少なくとも花帆さんは無事なんだからもっと前向きに考えないと!)
さやか(あの人たちは明日から何かをするって言ってましたが…)
さやか(今できる事を考えないと!)
行動
1.独房の扉を叩いて叫ぶ
2.ただじっとしている
3.出された食事を食べる
4.ベッドで休む
5.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 967 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 01:51:39.50 ID:D+DQl8vOO
- 3
- 968 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/16(水) 02:13:52.17 ID:Ft5TWvwn0
- さやか(出された食事を食べて少しでも体力を落とさないようにしないと…)
独房の扉の小窓から届けられた食事を確認すると空いた缶詰に詰められた白飯に焼いたソーセージが2本乗せられただけの物だった
さやか(出てくるだけマシ、と言ったとこでしょうか…?)
一緒に届けられたスプーンで米を掬うと口に入れ咀嚼する
さやか(う…硬い…このお米……炊いてから時間が経ってます……)
さやか(それにソーセージの油がご飯に染みてべちゃべちゃに……)
さやか(えぇい!こんなところ、早く脱出する為には……!!)
決して質の良いとは言えない食事をかき込むように食べ進める
さやか(…ふぅ、少しは落ち着きましたか?)
さやか(さすがに疲れましたね…少し休みましょう……)
食事を終えたさやかは多くの出来事で疲弊した心身を休める為にベッドに横になると目を閉じる
さやか(ですが、わたしは絶対諦めません…!)
心の内に炎を灯しながら休息をとった
選択肢
1.6月28日朝へ
2.キャラクター変更 □は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち、☆イベント発生中、!選択肢によってはモブに生えます
パーティー結成組
1.かのん・夏美・恋・冬毬・しずく・にこ
2.(真姫・ことり)
3.四季・花陽
4.可可・璃奈・かすみ・栞子・手芸部員
5.歩夢・侑・普通の人
6.絵里・曜
7.(さやか)・花帆
単独組
A.△□千歌△海未、□エマ
B.□きな子、穂乃果
C.すみれ、ミア、ランジュ
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子、□千砂都
E.果林、メイ、希
または上記以外のラブライブ!シリーズのキャラクターから1名選択
安価↓1
- 969 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 02:20:46.05 ID:GoRMgOw6O
- かのん
- 970 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 02:25:43.88 ID:+8tLu/1Ro
- ミア
- 971 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/16(水) 02:34:53.98 ID:Ft5TWvwn0
- 6月28日朝(89日目)銭湯(拠点)空腹度5/10 疲労度5/10 天候:曇り
かのん「い…たた…」
かのん(さすがに毎日銭湯の脱衣所の床にタオルだけ敷いて寝てると身体が痛む…)
かのん(なんとかしなきゃだね…)
かのん(さて、今日は――)
現在の主目標
・ブラックマーケットに行って朝香さんとすみれちゃんを助けないと…
(オプション)その為にオークションのお金も貯めた方がいいのかな?
イベント・サブ目標
・恋のおねがい
恋ちゃんが新しい手帳を探してるみたいだけど、どこかで見つけられないかな?
・『ダレノモノ?』
なにやら夏美ちゃんからポンプ室に来て欲しいって手紙が…時間がある時に行ってみようかな?
行動
・目標(ブラックマーケットへ)
・ポンプ室へ向かう(かのん)
・拠点(銭湯)から出る(臨時避難キャンプ・フリーマーケット・ビリヤード場・スーパーLv.1・周辺調査)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・行動指示*(待機中0名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・コミュニケーション(最大3名、場所、内容を記入)
・まったり過ごす(外出制限)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
トレーニング中
恋 賢さ 3日間(6月28日朝まで)
冬毬 スピード 3日間(6月28日朝まで)
探索中
奴隷の女性 食料 3日間(6月28日朝まで)
安価↓1
- 972 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 02:35:46.77 ID:e3wripVZ0
- コミュニケーションかのん冬毬夏美
姉者と居るときににふと、かのん先輩はおっぱいが好きなのでしょうかと呟く冬毬。自身の経験もありそれに肯定した夏美と共に、冬毬の提案により、かのん先輩にはお世話になっていますので私たち姉妹のおっぱいを好きなときに自由にしていいですよと伝えます。
- 973 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/16(水) 03:22:49.09 ID:Ft5TWvwn0
- コミュニケーション(かのん・冬毬・夏美)
冬毬「――そう言えば澁谷先輩はおっぱいが好きなのでしょうか?」
かのん「は!?」
かのんと冬毬のロッカーの前に遊びに来た夏美と3人で雑談していると突然冬毬が呟いた
かのん(ちょっと冬毬ちゃん…!夏美ちゃんの前で何言い出してるのーっ!?)
最近気になり出した夏美の目の前でとんでもない事を言われ身体中を冷たい汗が伝う
かのん(それじゃあ私、ヘンタイみたいで夏美ちゃんに嫌われ――)
夏美「うん、間違いありませんの!かのん先輩はおっぱいが好き!」
かのん「…!!?」
夏美「だってこの前、かのん先輩は夏美のおっぱいちゅーちゅーって夢中で吸ってましたの!」
冬毬「そんな事が…?」
夏美「それにこの間も恋先輩のおっぱいに顔を埋めてましたし、わざわざ怪しいお店に行ってまでもやってたって白状しましたの!」
かのん「あ……あ…………」
かのん(終わった……私の淡い恋心…………)
冬毬「姉者。少しいいですか?」
絶望に打ちひしがれるかのんをよそに冬毬は夏美に何かを耳打ちすると夏美は何度も大きく頷いた
夏美「うんうん!それいいアイデアですの!さすが冬毬!」
冬毬「それでは澁谷先輩」
かのん「なに……?」
冬毬「おや?どうして落ち込んでいるのですか?」
冬毬「まぁ、そんなことより。澁谷先輩には普段お世話になっていますので私たち姉妹のおっぱいでしたら好きな時に自由にしてもいいですよ」
かのん「ちょ…!?それどういう意味!!?」
夏美「どういう意味も何も言葉通りの意味ですの〜」
夏美「冬毬と夏美のおっぱい、かのん先輩の思うままに自由にしてもいいんですの!」
冬毬「私の胸は姉者ほど大きくはありませんが、澁谷先輩の為でしたら頑張りますので」
かのん(な、なにこれ…どういう事…!?)
鬼塚姉妹の突然の提案に頭がこんがらがったかのんは――
選択肢
1.「じゃ、じゃあ早速……」(かのんは冬毬と夏美のおっぱいでどうするか記入)
2.「か、考えておくよ…!」
3.「ま、間に合ってますぅー!!」
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 974 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 03:25:33.53 ID:Sst3GxRrO
- いきなりの発言に心配するかのんを抱き寄せ顔に胸を押し付けて黙らせる夏美
それに少し驚きながらも服もブラもたくし上げてかのんの頭に直接胸を押し当てぱふぱふをこころみる冬毬
- 975 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/16(水) 03:50:48.12 ID:Ft5TWvwn0
- かのん「2人とも…!どうしたの?大丈夫?」
夏美「むぅ…せっかく人が日頃のお礼にと思って言ったのに……」
夏美「こうなったら実力行使ですのーっ!」
かのん「夏美ちゃ――も、もぐぅぅ!?」
いきなりかのんを抱き寄せた夏美はそれ以上の意見反論は許すまいと困惑していたかのんの顔を自身の胸に押し付けさせる
冬毬「おぉ…!さすが姉者。アグレッシブですね」
冬毬「なら私も負けるわけにはいきません」
夏美の姿を見た冬毬は負けじと制服のジャケットを脱ぐとジャンパースカートも脱いでブラウスと下着姿になるとそのブラウスとブラをたくし上げ、胸を露わにしてかのんの後頭部に押し当てる
かのん(ふぁぁぁ…これ……もしかして冬毬ちゃんのおっぱい直接…!)
冬毬「こうやって挟まれるのとかお好きなんですよね?」
両手を胸に添えて間に押し当てたかのん頭に優しく圧力をかける
かのん「んん…!むぅぅーっ!」
かのん(す、すご…!前も後ろもおっぱいに包まれて……頭の中溶ける…っ!)
患者服越しに感じる夏美の胸と直にかのんの頭を挟みこんだり、離したりを繰り返す冬毬の胸の感触に包またかのんは思考力をそぎ落とされる
選択肢
冬毬と夏美の胸に前後から挟まれてしまったかのんは――
安価↓1
- 976 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 03:51:23.63 ID:rmXGDhgZO
- 情けなく思いながらも二人の感触と匂いに負けて、二人の胸の間に顔を埋めて同時にもみもみしたり交互にちゅーちゅーしたりするかのんちゃんを、姉妹で甘やかしてあげながら軽く感じてる
- 977 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/16(水) 04:14:20.70 ID:Ft5TWvwn0
- かのん(あぁ…ダメ…冬毬ちゃんと夏美のおっぱいの感触と匂いに包まれて…)
かのん(こんなの…抵抗できる訳がないよ!)
完全に抵抗する気を失ってしまったかのんは冬毬と夏美を並んで前に座らせると、今度は両側から自分の顔を挟まれるように埋める
かのん(私…私…年上で……リーダーを任されてるのにぃ…)
今の姿を情けなく思う気持ちもわずかにあったが、目の前の誘惑に抗う事は出来ずに両手で冬毬と夏美の胸を揉む
かのん「ん…ちゅぅぅ……」
冬毬「んん…っ!」
夏美「あ…はぁっ!」
顔を埋めるだけでは飽き足らず今度は二人の胸に交互に吸い付いた
冬毬「まるで赤ちゃんみたいに……あ…っ!そ、そんな…に…!よほどストレスと欲求が溜まっているのですね」
夏美「かのん先輩、甘えたくなったら…あんっ♡……いつでも夏美に甘えて欲しいんですの…!」
かのん「んちゅぅぅ…っ…んぱ…………ちぅぅ…………」
夢中で冬毬と夏美の胸に吸い付くかのんの頭を優しく撫でる二人だが、その身体は小さく震え、吐息は徐々に熱を帯びていた
かのんと冬毬と夏美の絆が上昇した
かのんのスバラシイコエノヒトが発動
かのん⇔冬毬+4(親交度23)
かのん→夏美+4(親愛度36)
夏美→かのん+4(親愛度38)
夏美⇔冬毬+2(親愛度4)
- 978 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/16(水) 04:17:33.10 ID:Ft5TWvwn0
- かのん(私ったらあんなに夢中に……)
かのん(どうしよう…冬毬ちゃんと夏美ちゃんと目、合わせられない…!)
かのん(落ち着け…落ち着け…深呼吸しよう)
かのん「すぅー…はぁ…」
かのん「よし、つ、次は――」
現在の主目標
・ブラックマーケットに行って朝香さんとすみれちゃんを助けないと…
(オプション)その為にオークションのお金も貯めた方がいいのかな?
イベント・サブ目標
・恋のおねがい
恋ちゃんが新しい手帳を探してるみたいだけど、どこかで見つけられないかな?
・『ダレノモノ?』
なにやら夏美ちゃんからポンプ室に来て欲しいって手紙が…時間がある時に行ってみようかな?
行動
・目標(ブラックマーケットへ)
・ポンプ室へ向かう(かのん)
・拠点(銭湯)から出る(臨時避難キャンプ・フリーマーケット・ビリヤード場・スーパーLv.1・周辺調査)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・行動指示*(待機中0名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・コミュニケーション(本日分完了)
・まったり過ごす(外出制限)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
トレーニング中
恋 賢さ 3日間(6月28日朝まで)
冬毬 スピード 3日間(6月28日朝まで)
探索中
奴隷の女性 食料 3日間(6月28日朝まで)
安価↓1
- 979 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 04:17:45.49 ID:e3wripVZ0
- ポンプ室へ向かう
- 980 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/16(水) 04:34:34.65 ID:Ft5TWvwn0
- イベント『ダレノモノ?』
かのん(そう言えば、夏美ちゃんからポンプ室に来るよう手紙を貰ってたんだった)
かのん(さっきの事があったばかりでちょっと気まずいかもしれないけど、行ってみよう)
銭湯(ポンプ室)
かのん「夏美ちゃん?いる?」
夏美「あっ!かのん先輩!来てくれたんですの?」
かのん「どうしたの?なにか相談?」
夏美「んー、相談と言うか何というか、プレゼントがありまして」
かのん「プレゼント?私に?」
夏美「そうですの!今から渡すので目を瞑ってください!」
言われた通り目を瞑ると目の前まで来た夏美はそっとかのんの首元に手を伸ばし何かを着ける
かのん(なんだろう?ネックレス…かな?)
夏美「はい!どうぞ目を開けちゃって!」
かのん「ん…?ってなにこれ!?」
目を開くと自分の首には黒い首輪が嵌められていた
かのん「夏美ちゃん!?どういうこと!?」
夏美「かのん先輩は夏美の物ですの…!」
更に取り出した自分のイメージカラーのオニナッツピンクのリボンを首輪に結ぶと軽く引く
かのん「ちょ…!ちょ…ちょっと!」
???「抜け駆けはいけませんよ。姉者」
夏美「ちぇっ!もう見つかってしまいましたの…」
入り口の方から声が聞こえてきて、夏美は小さく悪態をつくと冬毬、恋、しずくがポンプ室に入ってきた
かのん「み、みんな…!」
恋「そうですよ、これはみんなで一緒に行うって約束したではありませんか」
すかさず助けを求めようとしたかのんだったが、冬毬と恋としずくの手にはそれぞれ自分のイメージカラーのリボンがあった
かのん「ま、まさか…!?」
夏美「見つかってしまっては仕方ありませんの!まずは夏美からかのん先輩の所有アピールいきますの〜!」
ぐいっとリボンを引いて目の前に寄せられたかのんに夏美は――
選択肢
夏美がかのんに行う所有アピール
安価↓1
- 981 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 04:38:43.81 ID:S7yDCJHgO
- 首輪を引きながらとろとろになるまでじっくり深いべろちゅー
キスマークも付けて消える度につけ直してあげますから、ちゃんと報告してくださいね?と抱きながら耳元に囁く
- 982 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/16(水) 04:50:26.40 ID:Ft5TWvwn0
- そろそろスレが一杯になってしまいますのですこし休憩をしてできれば昼前くらいに次スレを立てたいので残った分で先にこのイベントの安価を募集しておきます!
冬毬がかのんに行う所有アピール↓1
恋がかのんに行う所有アピール↓2
しずくがかのんに行う所有アピール↓3
と他になにか欲しいイベントやシチュエーション、ご意見などがあれば↓4以降にお願いします
- 983 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 04:59:20.07 ID:1is/jgrOO
- まずかのん先輩と名前で呼んで下腹部の子宮の辺りにキスマークを付ける
それから下腹部マッサージしつつ胸や膣内のかのんちゃんの弱いところだけを的確に責め続けてイかせまくって顔を見つめながら潮吹きもおもらしもさせて観察
- 984 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/04/16(水) 05:06:54.74 ID:x9Op3dT/O
- 初めてのちゅーですと顔を赤くしながらそっとキスをして、お互い裸になって、対面座位状態で密着して頭を撫で優しい声をかけながら赤ちゃんみたいにおっぱい吸わせる
- 985 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 05:31:10.14 ID:2uVv1pmpO
- 手マンしながらかのんに夏美冬毬恋と順番にぎゅってして見つめ合いながら唇にちゅーして〇〇ちゃんだーいすき♡ってメス媚び声で言うよう命令
最後にしずくちゃんも大好き♡って言わせて震える身体をしがみつかせた状態でしずくからちゅーしながらイかせる
- 986 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 05:31:37.06 ID:+8tLu/1Ro
- お尻に跡がつくくらい激しくキッス
- 987 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 06:15:41.26 ID:zxXKHb+ZO
- 沈んでる姫芽ちゃんに花帆ちゃんが慈センパイの代わりにってなんでもしてあげてたらだんだん花帆ちゃんに依存する姫芽ちゃん
なんかルリちゃんと仲良くなるかのんちゃん
ルビまるに挟まれて蕩かされるちかっち
とか見たいです
- 988 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/16(水) 14:41:45.49 ID:sQ/DnlXI0
- 新しいスレが立ちましたのでよろしくお願いします
【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part5
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1744778531/
- 989 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 14:50:10.82 ID:Z6YOC/Ufo
- 次スレ乙です
魚少し食べるようになってて嬉しい
- 990 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 15:38:56.87 ID:+wwkxYTIO
- 立て乙でふ
イベントなら
この家を私たち三人だけの特別な場所にしようって決めてどういう風にしたいか夢を語る歩夢ちゃんたち
しず子がやたら懐いてるかのんちゃんの弱みを握ってやろうと探るかすみん
エマちゃんのご主人さまになるかすみん
一日幼児退行したかのんちゃんを争いながらお世話→その後かのんちゃんの着せ替えが流行る
シチュエーションは人通りのある場所でこっそりえっちとか、おしり撫でられるだけでおまんこが準備完了してその状態で愛してるって囁かれたら嬉ションしちゃうくらいに開発されるみたいなのがみたいです
- 991 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 20:08:37.71 ID:e3wripVZ0
- 新スレ立てお疲れ様です!
かのんちゃんがみんなのおっぱい好き放題したり、後輩達を一人一人じっくり甘えさせて堕としていくイベントや、ことある事に恥ずかしい目に遭う日、持ち主に好意を持つ人を発情させるフェロモンを発するようになるシチュエーションを見たいです。
あとみんなで首輪付けようと合意したときの話
あと拠点内に童心に帰って秘密基地を作るイベントを
あと意見ではなく質問なのですが、探索でお金を探しに行けるのかと、希ちゃんのときはオークションで価格上がるごとにコンマ条件緩くなってたけどかのんちゃんのときは変わってなかったのは仕様ですか?
- 992 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/16(水) 20:43:28.17 ID:+8tLu/1R0
- にことしずくに仲直りイベントほしい
538.75 KB Speed:3
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