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【安価】魔女に実験と称してエッチなことをしたりされたり
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851 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/02/05(木) 08:54:45.82 ID:xlRGY9dQO
機嫌損ねてしまったなら仕方ないね
やる気が復活するまで待ってるよ
852 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/02/05(木) 14:40:57.35 ID:a3/B+2R1O
なんか否定意見が〜って言ってる奴居るけどさ絶対通報とか言ってる奴のせいだよねこれ
端から見てヤバすぎるし…
853 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/02/05(木) 20:21:42.85 ID:fIjbl4wIO
こっちエタだけどあっちは続けるっぽいからこっちの民度か
信者が怖いな
854 :
◆kQRTgT2SW6
[sage saga]:2026/02/16(月) 23:57:36.66 ID:mTBUSkzE0
※これはスレ建て一周年を記念したファンストーリーです
私は作者ではありません
〜一周年記念 ジゼルとの記念日〜
少し寒くなってきたある日のこと。
あなたが異世界に呼ばれてからちょうど一年が経った。
そんな貴方は相も変わらず魔女エルフのジゼルにこき使われ庭の掃除や草むしりをやらされていた。
とはいえ、この扱いに不満があるかといわれるとそうでもない。
元の世界に比べれば余計なしがらみもなく作業量もすくないため、貴方はまんざらでもなかった。
夕食の献立をぼんやり考えながら作業をしているとリビングから声が届いた。
ジゼル「おい、実験動物。ちょっとこっちに来い。お前にくれてやるものがある」
ジゼルから呼び出しだ。作業の手を止めて彼女のもとへ向かう。
彼女から必要物資以外の施しは珍しいことだ。いったい何がもらえるのだろうか。
渡されるものが引導ではないことを願うばかりである。
ジゼル「来たな。渡すものとはこれだ。ありがたく受け取れ」
そう言って手渡されたのは一つの紙袋だった。中身を確認するとそこにはマフラーが入っていた。
暖かなそうな臙脂色で柔らかな手触りだ。しかも軽い。とても良い素材が使われているようだが全体的にどこか形が歪んでしまっている気がする。
ジゼル「最近寒くなってきたからな。私は魔法でどうとでもなるがただの人間であるお前はそうはいくまい。勝手に風邪をひかれでもしたら困るからそれでも身に着けておけ。」
ジゼル「多少不格好なのは許せよ。なにせ編み物謎ここ数百年ほどやっていなかったからな」
ここのところジゼルが貴方に隠れてコソコソ何かしているとは気づいていた。
また変な薬や使いどころのなさそうな魔法でも開発しているのかと思っていたが、まさか自分に宛てたプレゼントだったとは考えてもいなかった。
お礼を言いつつ、普段なら魔法でパッと済ませてしまうようなことをわざわざ手作業で贈り物を用意してくれたのかふと気になり尋ねてみる。
ジゼル「はあ?なんでってそれは…」
855 :
◆kQRTgT2SW6
[sage saga]:2026/02/17(火) 00:04:44.89 ID:QceEObkE0
少しの間の後に彼女は照れくさそうに
ジゼル「…今日はお前を拾ってから1年の記念のような日だからな。誕生日は聞いていないから今日がいいと思ってな」
と答えた。貴方にとっては衝撃的だった。
エルフという長命種である彼女がたかだか一人の人間との出会いの日を覚えていていてくれた。
ジゼルの性格的に覚えていたところで気にも留めないだろうと勝手に決めつけてしまっていた。
自分との出会いを大切に思って慣れないことに時間をかけて贈り物まで用意してくれたいた。
貴方も花束の一つくらい用意しようか考えたこともあったが、ジゼルにとって貴方はただの異世界人の実験動物で性処理の道具でしかないと思い込んで臆病になり何もしなかった。
むしろ自分の方がジゼルを蔑ろにしていたのではないのかという思いがよぎった。
感謝と自身の怠慢に寄る公開を含めた様々な感情が混ざり合い、気づくと貴方の目から涙がこぼれていた。
ジゼル「お、おい!急にどうしたんだ!?感謝しろとは言ったが何もそこまで重く受け止めろとは言っていないぞ!」
ジゼルは情緒の安定しない貴方の頭を胸元に優しく抱き寄せ頭を撫で始めた。
ジゼル「よーしよーし。まったく、体は立派だがまだまだ心は未熟なようだな。私の胸で存分に泣いておけ。気が済んだら理由くらい話せよ」
ここのところ彼女に頭を撫でられることが多いような気がする。
見た目は少女のようでも長生きしているエルフだからだろうか。独特な包容力を感じる。
彼女の胸を借りてひとしきり泣きはらした。
落ち着いた貴方は自身の心境を彼女に話した。
ジゼル「なんだ、そんなことか。私はお前の主人だからな。主人が下僕委施しを与えるのは当たり前のことだ。下僕はありがたく享受していればいい。そもそも下僕から物をもらうなど期待していなかったし考えもしなかった。その気持ちだけで十分だ」
理由を聞いたジゼルの耳がさっきからピョコピョコ動いている。どことなく嬉しそうだ。
ジゼル「しかし、そうだな。下僕を不安な気持ちにさせてしまったのも事実だな。」
ジゼル「よし、今日はすこぶる機嫌がいいからな。願い事の一つや二つ、このジゼル様がかなえてやろう。なんでも言うがいい」
急に願い事をと言われても困ってしまう。さっきのプレゼントをもらえただけでも貴方にとって既に十分満足なのだ。
これ以上何を要求したものかと十数秒ほど考えたところであなたははっ、とあることを思いついた。プレゼントといえば―――
856 :
◆kQRTgT2SW6
[sage saga]:2026/02/17(火) 00:39:33.49 ID:QceEObkE0
ジゼルにこのことを伝えると
ジゼル「…は?お前正気か?」
顔を真っ赤にして考え込んでいる。いつもなら軽くあしらわれるか制裁、最悪首が飛んでいたかもしれない。
ジゼル「〜〜〜大魔女ジゼル様に二言はない!こ、今回だけだからな!!!」
そう言い捨てるとものすごい勢いでドアをバン!と蹴って自分の部屋に戻って行った。どうやら許しが出たみたいだ。
あの様子だと時間がかかるかもしれないので今のうちに夕食の仕込みをしておこう。せめてもの返礼として今日はいつも以上に腕によりをかけたご馳走を振る舞うことにしよう。
庭の手入れの続きは明日にでもやればいいだろう。
丁度下準備が終わった頃、僅かにドアを開けてジゼルが顔を覗かせてきた。
彼女の方も準備が終わったのだろう。まだ決心がついていないのかゔ〜ゔ〜と唸っている。
しばらく待っていると観念したのかリビングに入ってきた。
戻ってきた彼女の格好はいつものただ煽情的なラフなものではなく、体中にリボンを巻きつけたような格好だ。
だが胸や局部は一切隠されていない。
ジゼル「き、今日は私とお前の記念日だからな。プレゼントを用意したぞ。」
ジゼル「プレゼントはワ・タ・シ❤」
ジゼル「〜〜〜💢💢」プルプル
ポーズを決めながら今にも顔から火が出そうなほど顔を真っ赤にさせて目に涙を浮かべている。
そんな彼女が可愛く、そして愛おしく感じてついつい拝んでしまった。
ジゼル「お前!この私にここまでのことをさせたんだからわかっているんだろうな!この後私を満足させられなかったらただじゃおかないからな!!!」
この類の脅しを受けるのは何度目だろうか。彼女を満足させるのは貴方にとって最も得意な命令の一つだという自信がある。
たっぷり可愛がってあげるため、彼女をお姫様抱っこして寝室まで運び込む。
貴方の首に回すジゼルの手がいつもより強く感じた。
857 :
◆kQRTgT2SW6
[sage saga]:2026/02/17(火) 00:45:57.82 ID:QceEObkE0
本当は全部書き上げてから投稿したかったけれど間に合わず(なんなら導入部分も2/16に間に合ってない)
エッチシーンは明日明後日あたりに書き上げて投稿できればと思います
ストーリーを考えるのも難しいですね。もっと活字に触れてくればよかったと思うばかりです
858 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/02/20(金) 14:48:44.77 ID:4hC6eBSxo
たのしみ
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