【安価】主人公「3人の従者とイチャイチャしたい」

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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/02/27(木) 19:43:03.73 ID:kgkLmLzK0
現代にて高校生活を送る主人公
そしてその従者である3人の少女との同居生活の話です
主人公の性別と一人称、名前を決めたところから話をスタートします

安価下1〜3
アンケート方式
1 男主人公(NCP)
2 女主人公(百合)
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/27(木) 19:47:25.60 ID:y8jmLmVJ0
2
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/27(木) 19:49:57.68 ID:QtJDmEtz0
1
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/27(木) 19:50:15.76 ID:+5YE0pMc0
1
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/27(木) 19:50:16.22 ID:zll8JqhsO
3
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/27(木) 19:50:56.47 ID:G2D8hBzXO
1
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/02/27(木) 19:52:06.15 ID:kgkLmLzK0
男主人公で決定しました
彼の一人称を決めます

安価下1
1 ボク
2 オレ
3 その他
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/27(木) 19:52:25.30 ID:zll8JqhsO
2
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/27(木) 19:53:00.83 ID:N5U3lJ/dO
1
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/02/27(木) 19:53:43.00 ID:kgkLmLzK0
主人公の名前を決めます

安価下2
苗字+名前でお願いします
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/27(木) 19:56:43.46 ID:N5U3lJ/dO
ksk
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/27(木) 19:57:40.47 ID:GFb0xKrEo
晴木 春弥
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/02/27(木) 20:09:59.93 ID:kgkLmLzK0
(読みは「はれき しゅんや」でよろしいでしょうか?)

オレの家、晴木家はすごい歴史がある
戦国時代にはどこかの国の主だったらしい
どこの国かはよくわからないけど
で、戦争が終わる頃外国の名のある家と結婚したりしたとのこと
しかしすごいのは祖父母までの代である
そんなすごい祖父母は60代という若さでこの世を去った
そして両親は祖父母の多すぎるくらいの遺産を手に入れオレを置いて世界旅行へ行ってしまった
高校生であるオレはもちろん不安もあり反対をしたが高校位出ておけとおいて行かれたのである
両親は従者もほとんど旅行へ連れて行ってしまい、家に残った従者はといえばオレの家の従者の家系に生まれた2人の従者である
彼女たちは偶然にも俺と同い年、二人ともまだ従者見習いである

オレ「……ぐぅ……」

4月5日、今日は入学式だ
そうは言ってもオレたちは高校3年生
そこまで大きい行事には感じない

安価下1
1 「春弥くん、朝だよー!」
2 「春弥、朝……」
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/27(木) 20:11:27.57 ID:N5U3lJ/dO
2
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/02/27(木) 20:17:22.53 ID:kgkLmLzK0
??「「春弥、朝……」

そう言いながら誰かが俺の体を揺らす
一瞬目を開くと黒いぱっつんショートヘアに猫耳のようなくせっ毛が頭についた赤い目の少女がいた
ぶかぶかのパジャマの上着だけ着ているがロリボディのためあまり色気は感じない
……わけもない
いくらロリボディで幼馴染であってもオレは健全な高校生
相変わらずのその後継から目を背けたいこともあり再び目を閉じる
彼女はくのいちの家系である雨宮家の忍者見習い……名前は

安価下2
1 >>1が決める
2 自由安価(名前のみ、感じであれば読みも)
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/02/27(木) 20:18:32.39 ID:aHqyMird0
1
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/27(木) 20:19:09.63 ID:nNcZomhWO
2
柊 楓(ひいらぎ かえで)
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/27(木) 20:20:17.33 ID:nNcZomhWO
ごめん名字決まってたの失念してた
楓(かえで)で
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/02/27(木) 20:20:39.50 ID:kgkLmLzK0
>>17
名前だけにしてください
柊も名前っぽいですがどちらになさいますか?
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/02/27(木) 20:24:11.79 ID:kgkLmLzK0
>>18
失礼しました採用します

春弥「楓、起きてるから早くお前も着替えてこい」

そう言うと楓は「わかった」と言う
足音もしないしまだいるのかと思いゆっくりと目を開くと楓はすでにいなくなっていた
オレはパジャマから着替えるために部屋のタンスを開く
とりあえずもう制服に着替えておくか
オレはパジャマを脱ぎ始めると……

安価下1
1 ??「春弥君、あさだよー!」
2 楓「着替え済んだ」
3 制服に着替えリビングへ向かった
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/27(木) 20:36:04.93 ID:zll8JqhsO
1
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/02/27(木) 20:44:07.33 ID:kgkLmLzK0
??「春弥君、あさだよー!」

部屋の扉が大きな音を立てて開かれる
そこにいたのは金髪のロングヘアのメイド服の少女であった
背の高さはオレと同じくらいで胸についているボールが扉を開いた時の振動で揺れるのが見える
ちなみにオレはちょうど上半身裸である
メイドは扉を開けた姿勢のまま止まってしまいにこにことした表情のまま真っ赤に染まっていく

??「きゃー!? ごめんなさい、着替えてたんだ!!?」

春弥「あのなぁ」

メイドの家系であるジョルノ家の娘でありメイド見習の少女

安価下1
1 >>1が決める
2 自由安価(名前のみ、漢字であれば読みも)
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/27(木) 20:45:16.71 ID:/wXLdbXcO
1
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/27(木) 20:46:11.84 ID:zll8JqhsO
眞姫那(まきな)
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/02/27(木) 20:59:39.94 ID:kgkLmLzK0
春弥「さつき、ノックしろっていつも言われてるだろ」

さつき「うぅ、ごめんなさ〜い……どうかおじいちゃんには内緒で……」

春弥「毎日連絡するわけじゃねぇから安心しろ、というか閉めろ」

さつき「う、うん、ご飯できてるから早く降りてきてね」

騒がしいメイドであるさつきはドタバタと廊下を走り去っていく
この二人、ジョルノ・さつきと雨宮楓がオレの従者であり幼馴染、そして同居人である
ちなみに学校も同じで……

春弥「なんか曇ってるな」

いつもの通学路でオレが空を見上げながら言う
新入生はせっかくの入学式だというのに残念だろう

さつき「そうだねぇ。午後から雨ってテレビでやってたよ」

楓「……さつき、それなら傘がないとだめだと思う」

オレの隣を歩いていたさつきにオレの隣にある塀の上を歩く楓がつぶやくように言う
ちなみにスパッツをはいているため上を見てもパンツは見えない

さつき「はっ!?」

春弥「折り畳み傘は一応持ってるぞ」

楓「私も」

さつき「わ、私もってないぃ〜」

春弥「なんでだよ……」

さつきは見ての通りポンコツである
しかし家事スキルだけは一級品であり実際に今、俺の屋敷の管理は彼女一人が担っている
ちなみに、一応楓もたまに手伝いはしている

さつき「今から戻れば間に合うかな?」

楓「……私なら間に合うと思うし、取ってくる?」

春弥「あぁ、頼む」

楓「うん、行ってくる」

さつき「ごめんね、楓ちゃん」

これがオレの日常である
しかし、そんな日常に終わりが来たのは突然だった
終わり……いや、変化というべきだろう




入学式が終わり下駄箱に行くと大雨が降っていた
桜の花びらも雨で地面に落ちている

春弥「2人はこの後どうするんだ?」

さつき「私は買い物してから帰るよ」

楓「用事はないからそのまま帰る」

春弥「そうか、じゃあ、オレは」

安価下1
1 さつきと買い物に
2 楓と帰宅
3 教室に傘を忘れたので一度教室へ
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/27(木) 21:00:50.50 ID:daGtJq/q0
3
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/02/27(木) 21:15:55.09 ID:kgkLmLzK0
春弥「……あ、わるい、教室に折り畳み傘を忘れたっぽい」

楓「取ってくる?」

春弥「いや、遠くないしオレ一人で行くわ。先帰っててくれ」

さつき「うん、わかった。ちなみに今日は何が食べたい?」

楓「カレー」

春弥「お前が答えるのかよ」

そんなこんなで一度3人で解散した後俺も帰路に就く
そして大雨の中家への道のりを歩いていると

??「うぅ、ぐすっ、うえぇん……」

春弥「!?」

公園を通りかかったときに聞こえた泣き声に驚き、びくりとする
今、確実に泣き声が聞こえた
あのトンネルの遊具のところからだろうか
気になってのぞいてみるとオレの学校の制服を着た、ずぶ濡れの少女が体育座りで座っていた
茶髪のポニーテールに白い制服の胸部分は透けていて大きくも小さくもないほど良いサイズのおっぱいと白い下着が透けている
オレは少し目をそらしつつ少女に声をかけた

春弥「だ、大丈夫か?」

つい声をかけてしまう

??「……だ、誰ですか?」

春弥「オレは晴木春弥、君と同じ高校に通ってる人間、ってところか?」

??「あ、あの、私お金ないですよ! 家もないし、うぅ」

家がない?
どういうことだろうか

春弥「と、とりあえず、そんな恰好でいたら風邪ひくぞ」

??「うぅ……」

くそ、こういう時どう接するのが正解なのかわからない
さつきか楓がいてくれれば……
しかし、そう言っていてもしょうがない
ここからならオレの家に帰るほうが近いか

春弥「とりあえず、一度俺の家来るか? すぐそばにあるし……」

??「で、でも」

春弥「泣いてる女子を見捨てたら家族に叱られちまうし」

??「……じゃあ、少しだけ」

そしてオレは泣いている少女を連れて家に帰った




楓「お帰り……その子誰?」

春弥「そこの公園で泣いてて……」

楓「……とりあえずタオルと着替え持ってくるけど……春弥はお風呂の準備お願い」

春弥「わかった。えっと……」

改めて、明るい場所で見かけると少女はオレよりも一回り背が低い
少しやせているようにも見えたのに加え、胸ポケットにつけているバッチを見る限り今日学校に入学してきた新入生のようだ
オレが名前を呼ぼうとして困っていることに気づいたらしい少女は口を開く

??「わ、私の名前は……」

安価下2
1 >>1が決める
2 自由安価(名前のみ、漢字であれば読みも)
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/27(木) 21:20:21.80 ID:RuRT3qyaO
1
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/27(木) 21:20:38.75 ID:DAituqBN0
1
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/02/27(木) 21:39:43.67 ID:kgkLmLzK0
桜「美月桜です」

春弥「わかった、桜さん、事情は後で聞くからもう少しここで待っててもらえる?」

桜「は、はい」

桜さんをその場に残し、俺は風呂の電源を入れてくる
楓の最大の弱点である機械の操作
あれだけ器用な楓は機械だけは扱えずスイッチを入れるだけの風呂の電源すらつけることができない
そんなわけでオレは風呂の電源を入れるとちょうどタオルを受け取り体をふいている最中の桜さんが目に映った

春弥「楓、お風呂に案内してやってくれ」

楓「わかった」

春弥「場合によっちゃ、お前も一緒に入ってこい」

楓「うん、そうする。桜、行く」

桜「す、すいません」

桜さんと楓が風呂場に行ったのを見てオレは私服に着替えにいく
同時にいろいろあって客がいることをさつきへ伝えるとさつきからは「了解!」のスタンプが送られてきた



桜「……あ、あの」

桜さんが風呂から上がった時にはすでにさつきが帰ってきておりカレーのにおいがリビングに漂っていた
桜さんは何やら緊張しているようにオレのジャージを着た状態でうつむいている
……ん?
確かに楓の服じゃサイズが足りないだろうけど、あいつまた勝手に人のタンスを開けたな?

桜「え、えっと晴木先輩、で、いいですか?」

春弥「あぁ、少し落ち着いたか?」

桜「落ち着いたといえば落ち着いたんですが……別の意味で緊張を」

まぁ、家がでかいしメイドもいりゃ、そりゃそうか

春弥「別に普通の人間相手だと思ってくれてもかまわないぞ。楽にして、事情を教えてくれないか?」

桜「……はい」

桜さんの話は恐ろしすぎるものだった
両親がギャンブル狂である桜さんは高校に通う金がなかったため年齢を偽り新聞配達でお金を稼ぎ何とか入学をすることができたという
しかし式を終え帰宅すると家の前には借金取りのヤクザがいたとのこと
桜さんの両親はなんと桜さんを残して家を売り逃げ出したという
本来ならば桜さんが借金を肩代わりする必要があったらしいがそのヤクザも桜さんの境遇を知っていたため見なかったことにして逃がすことを決めたらしい

桜「美月家には長女がいなかったということにすることしかできない、もちろんヤクザである自分が君を匿うこともできないって」

春弥「それで行く当てがなくなってあそこで雨宿りしてたのか」

桜「はい……」

オレの親もひどいと思っていたが世の中下には下がいるものだ
しかし、そうなると桜さんを追い出すこともできないし……

安価下1
1 この家で働かないか?
2 さつき「それなら私と一緒にメイドさんしようよ」
3 楓「この家に住めば?」
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/27(木) 21:41:22.15 ID:g/iEsUjnO
1
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/02/27(木) 21:45:01.72 ID:kgkLmLzK0
春弥「それならこの家で働かないか?」

桜「へ?」

春弥「もちろん、高校に通いながらできる範囲で構わない。住み込みで働けば学費も稼げて一石二鳥だと思うし、オレがいるのは少し気になるかもしれないがさつきと楓もいるし」

桜「い、いいんですか? でも、私お仕事なんて」

安価下1
1 さつきの手伝いをしてくれればいい
2 在宅のアルバイトもあるぞ
3 楓、何か仕事は余ってるか?
33 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/27(木) 21:46:46.78 ID:DAituqBN0
1
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/27(木) 21:46:55.67 ID:cPvozuGIO
3
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/02/27(木) 21:49:19.57 ID:kgkLmLzK0
春弥「さつきの手伝いをしてくれればいいし」

さつき「あ、メイド服もあるよ!」

春弥「そこは本人に任せるよ」

桜「あ、あの、働きます! ありがとうございます!」

そんなわけで従者、というよりも家族が一人増えることになったのだった
ちなみに……

さつき「それで、服はどうするの?」

桜「え、えっと」

安価下1
1 ジャージで仕事します
2 メイド服、着てみたいです
3 実はミニスカートメイド服にあこがれてて
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/27(木) 21:50:18.53 ID:D2ULdLfsO
3
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/02/27(木) 21:56:32.01 ID:kgkLmLzK0
桜「じ、じつはミニスカートメイド服にあこがれてて」

さつき「わかった、じゃあ週末からビシビシ鍛えていくね!」

桜「お願いします!!!」

楓「こうして、新しい生活が始まるのであった」

春弥「お前が言うのか」




桜さんは客間で寝ることになり、俺も明日早いので自分の部屋で就寝する準備をする

安価下1
1 さつき「もう寝ちゃった?」
2 楓「もう寝てる?」
3 桜「もう寝ちゃいましたか?」
4 来訪者なし
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/27(木) 22:01:32.19 ID:y8jmLmVJ0
1
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/02/27(木) 22:05:46.48 ID:kgkLmLzK0
さつき「もう寝ちゃった?」

部屋の外から声が聞こえる
この声はさつきだろう

春弥「どうした?」

さつき「少しお話したいなって」

春弥「……入っていいぞ」

パジャマになったさつきが部屋の扉を開ける
えへへ、と笑いながら俺のそばの椅子に座る

安価下1
1 進路についての話
2 桜についての話
3 一緒に寝たい
4 自由安価
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/27(木) 22:15:03.93 ID:eqf7bMBVO
3
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/02/27(木) 22:22:20.43 ID:kgkLmLzK0
さつき「一緒に寝たいなって」

さつきはさみしがり屋である
メイドであった母親がいなくなってからこうして俺と一緒に寝たがることが多々あった
正直困る
オレとさつきは家族のような関係で育ってきたとはいえ相手は美人である
年頃の男子である俺だって理性の限界はある
昔みたいに添い寝できるような年齢ではなくなったのだ

春弥「いつもだめだって言ってるだろ」

せめて楓くらいのサイズならぎりぎり耐えられるかもしれない
どこがとは言わないが

さつき「どうしても?」

春弥「どうしてもだ、それに今日は桜さんもいるし」

さつき「……むぅ、けち」

春弥「いいから、明日早いんだろ、もう寝るぞ」

さつき「……」

安価下1〜3
アンケート方式
1 エッチパート突入
2 まだはやい
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/27(木) 22:23:50.40 ID:pjy9vhUxO
1
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/27(木) 22:26:15.62 ID:QtJDmEtz0
2
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/27(木) 22:26:50.57 ID:zll8JqhsO
1
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/27(木) 22:27:27.80 ID:4clN00ddo
2
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/02/27(木) 22:30:58.52 ID:kgkLmLzK0
さつき「私が、ずっと「さみしいだけ」で寝ようって言ってると思ってるの?」

そう言いながら、押し倒される

春弥「お、おい」

さつき「……いつも、姉や妹みたいな風にしか、見てくれないよね」

春弥「お、おい、大声出すぞ?」

さつき「出していいよ、でも、もう我慢しないから」

言いながら唇を奪われた
同時に、これは冗談ではないのも伝わってきた

さつき「桜ちゃんがここに住むことになって、正直焦ってる……春弥君の気持ちが彼女にむいちゃうんじゃないかって。最低って、わかってるけど……それでも……」

再びキスをされる
それだけではなくて舌を絡め、片手でオレの股間をさつきの手がまさぐる

安価下1
1 されるがまま
2 大声を出す
3 ここまでされたらやり返す
4 自由安価
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/27(木) 22:32:31.87 ID:daGtJq/q0
3
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/02/27(木) 22:35:19.72 ID:kgkLmLzK0
春弥「……あのな」

言いながら、さつきのパジャマの股間を触る

さつき「ひゃうっ!?」

やり返されると思っていなかったらしく、俺を抑える力が緩む
その隙を突き、オレは体をひねり逆にさつきを押し倒すような姿勢になった

さつき「え、ちょ、ちょっと、春弥君?」

真っ赤になったさつきは抵抗をしない

安価下1
1 服を脱がす
2 胸をもむ
3 股間をいじる
4 自由安価
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/27(木) 22:35:45.75 ID:4clN00ddo
2
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/02/27(木) 22:42:52.24 ID:kgkLmLzK0
春弥「俺だってかなり我慢してたんだぞ」

言いながら胸をもむ
この感じはノーブラだろう

さつき「ま、まって、こころの、じゅんびっ、ああっ」

春弥「仕掛けてきたのはそっちのくせに。それに胸だけでこんなによがるなんて、変態」

さつき「そ、そんなこと、いわないでぇっ」

さつきの胸はオレが手に力を籠めるたびに形を変え震える
オレはその柔らかさを掌全体で感じながらオレはさつきの唇を堪能する

春弥「ん、乳首立ってきた?」

さつき「う、うぅ」

安価下1
1 これ以上はやめておくべきだろう
2 今度は乳首を責める
3 もっと胸をもむ
4 股間にターゲットを移す
5 自由安価
6 覗きをしている楓に声をかける
7 覗きをしている桜に声をかける
51 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/27(木) 22:43:52.16 ID:p94dmPiyO
6
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/02/27(木) 22:47:40.17 ID:kgkLmLzK0
春弥「それで、いつまで見てるんだ、楓」

さつき「えっ!?」

楓「っ!」

普段は気配を消すことが得意な楓
しかし今の状態に動揺を隠せなかったらしく部屋の扉から覗いている姿が丸見えであった

楓「ち、ちがう、の、覗いてたんじゃなくて……」

さつき「……楓ちゃんは、いいの?」

楓「っ」

さつきの言葉に楓はびくりとする

春弥「……楓、こっち来い」

楓は恥ずかしそうに股間を押さえつつこちらへ来る

安価下1
1 あえて楓を放置してさつきと続ける(どう攻めるかも記入してください)
2 楓の胸を責める
3 楓の股間を責める
4 自由安価
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/27(木) 22:48:52.45 ID:2ZwTwuWHO
4
比べるように2人のおっぱいを責める
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/27(木) 22:49:08.47 ID:DAituqBN0
楓の尻を責める
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/02/27(木) 22:57:03.24 ID:kgkLmLzK0
さつきの胸を左手で揉みながら楓の胸を右手で揉む

さつき「ひゃっ、ま、また、胸ばかり」

楓「んっ、わ、わたし、さつきほど、おおきく、ないから」

楓も恥ずかしそうに言う
普段の無表情はすっかり消え失せ赤くなった顔で目をそらす
確かに小さいが少しだけふくらみがあり柔らかい
そしてその中央の乳首をパジャマの上から指がこすれると

楓「んっ!!」

楓は今日の中で一番大きな声を漏らす
楓は乳首が弱いらしい

楓「く、くらべ、られると、はずかしい、から」

オレの手に右手でしがみつきながら、もう片手で股間を抑える楓
一方のさつきはパジャマのボタンをはずしオレの左手を直接胸に触れさせる

さつき「もっと……」

安価下1
1 さつきの乳首を責める
2 さつきのパジャマを脱がし、下着姿に
3 さつきのパジャマを脱がし、全裸に
4 さつきの股間を責める
5 楓の乳首をさらに攻める
6 楓のパジャマを脱がし、下着姿に
7 楓のパジャマを脱がし、全裸に
8 楓の股間を責める
9 自由安価
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/27(木) 22:57:45.81 ID:SUWJnXMCO
2人を全裸に
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/02/27(木) 23:03:58.31 ID:kgkLmLzK0
春弥「二人とも、最後に確認だけど、本当にいいんだな?」

さつき「い、いまさら、だよ」

楓「……うん」

オレは部屋のドアに鍵を閉め、パジャマを脱ぐ
さつきは乱れていたパジャマの上を脱ぎ、ズボンも脱ぐ
子供のようなパンツ1枚になった彼女は恥ずかしそうにそれも脱ぎだす
パンツと股間の間で一瞬糸が引いたのを見逃さず、俺は少しにやけてしまう
彼女の股間にはしっかりと金色の毛が生えていて少し濡れているそれが電気でつやつや反射していた
一方、今日もパジャマの上のみを着ていた楓もそれを恥ずかしそうに脱ぎ始める
脱がれたパジャマの股間に触れていたあたりにすでにシミができているのが見える
ぐっしょりと濡れている紐パンツの紐をほどくと楓は一糸まとわぬ姿でこちらを見つめる
その股間はまだ毛が生えていないようだ

安価下1
1 さつきから抱く
2 楓から抱く
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/27(木) 23:10:14.09 ID:mvaR9sz7O
1
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/02/27(木) 23:12:49.65 ID:kgkLmLzK0
春弥「楓、少しだけ待っててくれよな?」

楓「う、ん……」

楓に許可を取ってから再びさつきをベッドに押し倒す
そしてそっと股間に触れる

さつき「あんっ」

すでに濡れている

安価下1
1 少しほぐす
2 もう入れる
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/27(木) 23:13:27.07 ID:daGtJq/q0
1
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/02/27(木) 23:28:35.04 ID:kgkLmLzK0
春弥「まずは少しほぐすぞ」

さつき「う、うん」

指でスジをなぞるように刺激するとさつきがオレの腕をつかむ力が強くなる
何度かなぞり続けていると少し突っかかる部分があることに気づく
クリトリス、という奴だろう
そこをくりくりと責めると

さつき「あっあっあっ」

もう口を閉じることもできず声を漏らし続けるさつき
愛液の量も増えていき、クリトリスからその下の、さらに下の穴にターゲットを移すと指を入れほぐしていく

春弥「だいぶほぐれてきたか?」

さつき「はぁ、んっ、おねがい……」

春弥「あぁ」

さつきの中に肉棒を突っ込む
少しきつい

さつき「んっ」

春弥「大丈夫か?」

さつき「……うん、幸せだよ」

とろけたような声にドキッとしてしまう
そして、さつきの処女膜が破れたのが分かった
オレはそのまま腰をゆっくりと振り始める

さつき「んんっ、ああっ」

春弥「んっ」

腰を動かすたびに漏れる喘ぎ声と水の音
少しずつ腰を動かす速度が上がっていく

さつき「あっ、あっ」

春弥「っ、締め付けが……」

さつきが軽く絶頂したのか締め付けが強くなる

春弥「まだ大丈夫か?」

さつき「……ごめ、げん、かい……」

春弥「わかった」

中途半端になってしまったもののさつきに負担をかけるわけにもいかないので肉棒を引き抜く
すると中出しをしていないにもかかわらず愛液がこぽこぽとこぼれる

春弥「さて、待たせたな楓」

楓「っ、春弥、はや、くして……」

楓のほうを向きなおすと、なんと彼女は自分で股間をいじっていた
覗いていた時からやけに濡れていたがずっと自慰していたのだろう

安価下1
1 オナニーをしてるところを見せるように言う
2 普通に抱く
3 自由安価
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/27(木) 23:30:33.62 ID:fbST7VoCO
1
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/02/27(木) 23:37:14.72 ID:kgkLmLzK0
春弥「……楓、ずっとオナニーしてたな?」

楓「ち、ちがう」

春弥「じゃ、命令、オナニーしてる所見せてくれるか?」

楓「……わ、わかった」

命令を出された楓はそれに従うしかない
楓は自分の股間をいじる
指でクリトリスを刺激しながらオレの腕にしがみつくようにくっついてくる
そして指を動かす速度を少しずつ上げていく
すでに弄っていたこともあり、すぐに限界を迎えた楓はオレの腕に抱きつくようにしながら体をびくつかせる

楓「いっ、くぅ……んんっ」

一度絶頂を迎えた楓はそのまま今度はオレの腕に股間をこすりつけてくる

春弥「お、俺の腕でオナニーするな!」

楓「っ、ご、ごめん、なさっ、あっ、ああっ」

絶頂後、すぐに再開したこともありまた絶頂を迎える

春弥「お仕置きだな」

安価下1
1 肉棒を突っ込む
2 クリトリスを責める
3 自由安価
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/27(木) 23:41:54.74 ID:daGtJq/q0
1
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/02/27(木) 23:42:26.05 ID:viLvWqaTO
3
2(ただし絶対にイカせず楓が音を上げるまで寸止め)
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2025/02/27(木) 23:48:44.09 ID:kgkLmLzK0
オレは空いているほうの手で楓の股間をまさぐる
すでに自分で弄っていたこともありクリトリスが勃起しているのでそこを徹底的に攻め始める

楓「だ、だめっ、しゅんやに、されるとぉっ」

またすぐに絶頂を迎えそうになるので、あえて指を止める

楓「はうぅっ……へ?」

そして少し落ち着いたところで再び攻める

楓「っ、っ」

今度はそれなりに耐えているようだがだんだんと痙攣が早くなっていく

楓「いっ」

イク前に止める
すると楓はまた寸止めされたことで絶頂を迎えられず自分から腰を振り出す
しかし小柄な彼女をベッドに押さえつけそれを止める

楓「い、いじわる、やだ」

気にせずにクリトリスを再び弄りだし、彼女が震えるのを楽しむ
そしてそれを数回繰り返す

楓「も、う、だめ……おねがい、イキたい……! イカせてっ!」

そう懇願する楓

安価下1
1 今日はおしまい
2 肉棒を突っ込む
3 激しく弄ってイカせる
4 自由安価
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