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【安価コンマ】アンドロイド狩りの女アンドロイド・蘇りし英雄

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276 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/10(月) 18:08:09.36 ID:jpUXsAbWO
>>275
メインキャラとはっきり人間関係作ったりの他に
ファザーやアンドロイドに純粋に忠義誓ってない第三勢力とか
裏切りの意図があるみたいな設定も大丈夫な感じですか?


277 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2025/03/10(月) 18:12:26.88 ID:fS+/TNTW0
>>276
流石にそれは…っていう無茶な設定のモノ以外なら大体許容できると思います多分
278 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/10(月) 18:15:35.04 ID:bnxxwJrAO
>>277
了解です
解答ありがとうございます
279 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/10(月) 21:58:27.97 ID:ZIou3zWGO
【機体名】ツーリン
【ロボ度】2
【容姿】身長140cm。白い肌、意志が強そうなつり目がちの赤い瞳。腰まで届くツインテールでピンクブロンドの髪。華奢で童顔ながらも一般的な男性のモノなら余裕で挟めるロリ巨乳。
前開きのメイド服。ガーターベルト。背中にジェットによる飛行を可能とした翼のついたバックパックを装備。
【性格】物静かで穏やかだが毒舌。人間に対しては優しいがアンドロイドに対しては攻撃的。
【性能】二丁拳銃とコンバットナイフを装備し、バックパックにはミサイルやチャフなどを装備している。
【戦術】機動力で相手を翻弄しながらヒットアンドアウェーで戦う。
【弱点】バックパック無しでは戦闘能力が大幅に減少する。
【性癖】
徹底的に奉仕し相手を何度も絶頂させる。また女性への奉仕を行うために、かなりの絶倫巨根を生やすこともできる。
【備考】
元々は人間に奉仕するために造られた非戦闘用アンドロイドだったが、セキュリティのためにネットワークに一切繋がないスタンドアロンで稼働していたためFATHERの支配を免れていたところを、ティエラの両親が所属していたレジスタンスに回収され戦闘用アンドロイドとして改造されたという経緯を持つ。(そのため幼いティエラの面倒も見ており、ティエラとは少なからず面識がある。)
レジスタンスに回収された後は『アンドロイドの破壊』を最優先するようにプログラムを書き換えられレジスタンスの戦力として投入されるも、日に日に苛烈さを増すFATHER軍の攻勢に耐えきれず敗走し、幼いティエラを逃がすためにしんがりとなった後行方不明となる。
その後は各地を転々としながら今日まで戦い続けていた。
アンドロイドの破壊を最優先するあまり、ロベルタのことをつけ狙うが……?



作っていても設定と大きな矛盾がないかとかハードボイルドになっているかとかが分からない(H並感)

ネットワークに繋がないアンドロイドがティエラの両親(レジスタンス)に拾われて戦力化。幼いティエラの世話をしたりしながら戦いに明け暮れるもレジスタンス共々敗走して行方不明に。アンドロイドの破壊が最優先なのでロベルタの破壊を狙いだす。
最後が無理矢理すぎるだろうか?出番があるといいな。
280 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/14(金) 01:38:44.32 ID:IPg6ytSEO

【機体名】イヴェン
【ロボ度】3
【容姿】刈り上げた短い銀髪 オッドアイ 髭面のロングコート姿の長身の偉丈夫
頬には肌パーツが裂けた大きな傷があり機械部が露出している他
右腕は型番や形状も色々なアンドロイドが織り交じった異形の武装と化している
【性格】不愛想で口数が少ない 常に冷徹に思考しあらゆるものを利用し作戦目標を完遂する戦闘巧者 
最後まで諦めない生き足掻くしぶとさを持つ
【性能】旧式のアンドロイドの戦闘パーツを複数詰め込んだ義手での攻撃
コートに隠された背中には追加で隠し腕が搭載されている
【戦術】義手に搭載された重武装での攻撃・隠し腕での奇襲や近接戦闘の補助 また戦場にあるものや地形を使った罠なども仕掛ける
【弱点】武装が重量過多のため移動はやや鈍重
センサー機能にガタがきていて視力聴力が若干悪い
【性癖】純愛(周りからは鬼畜で血も涙もない凌辱魔だと称されている)
【備考】第2世代アンドロイドの数少ない生き残り
人間を愛する精神性故にFATHERのコントロールに抗い
数機の同様の行動をとった旧世代アンドロイドと共にティエラの両親を含む人間達とレジスタンス活動をしていた

しかしある日突然裏切りFATHERに組して所属組織を壊滅させたとされている
その後FATHERに完全に忠誠を誓いかつての人間に絆された愚かな自分を捨て
歴戦の知識と戦闘技能を用いて最新鋭アンドロイドでも苦戦するような過酷な戦場を生き抜き
レジスタンスの強者たちを狩ってきたことでFATHERの処刑人・断罪者と言われるほど多大な戦果を挙げてきた
その身体は経年劣化を補修するためにかつての仲間のパーツをツギハギで装備している

実際にはFATHERと最新鋭アンドロイドの大攻勢が始まり全員皆殺しの憂き目に合う事を察知したティエラの両親や大人たちが
子供を守るべくイヴェンやアンドロイドたちと口裏を合わせての行動
FATHERや配下の執拗な監視の目を誤魔化すべく実際に何人もティエラの両親含む人間やアンドロイドの知人を殺戮し
当時のレジスタンス拠点に対して破壊の限りを尽くさざるを得なかったが
破壊に乗じティエラや年少の人間をそれとなく誘導し当時最も発見率の低かった別コミュニティに逃亡させることには成功した

その後はかつて仲間のアンドロイド達と共に愛した人間の子であるティエラ達だけでも平和な未来を生きさせるべく権力を手にし
全ての元凶であるFATHERと直接対面を成し遂げ自ら破壊すべく活動している

ティエラの父親・母親とは古い親友
ティエラの母親とは恋愛的な付き合いをしていた時代もあったが
アンドロイドであるが故自ら身を引いた過去がある

ティエラや母親を思わせる銀髪オッドアイの少女を見ると戦闘の手が一瞬鈍る

裏切りやティエラとの関係を明示しても良いとの事なので色々と修正










281 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/15(土) 11:56:12.02 ID:GRG5lmzJ0
諸事情でまだ始められませんが、募集を締め切ります
熟考の末、>>280を使わせていただきます
多数の製作ありがとうございました!
惜しくも選考外となってしまったキャラたちは番外敵や脇役等で使わせていただきます

本日更新は14時頃を予定しております
282 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/15(土) 14:26:30.61 ID:GRG5lmzJ0
貴女に体に再度怪しげな怪光線が直撃し、視界いっぱいに砂嵐のノイズが奔り、思考回路がエラーを次々訴える。

貴女は最早、何かを考えるということができない。

それよりも遥かに優先すべきことに気づいたのだ。

『ロベルタ!気を確かに持って!離れて仕切り直しましょう!』

「さ……っ……さ……!」

『ロベルタ………?早く離脱を――』

「サンバっ!!!♥」

『!?』

サンバだ。今は何はなくともサンバを優先する。踊りたい。火照る体が貴女の心に訴える。

貴女は大きなお尻や胸を強調するように激しく振り動かしながらリズムを刻み、衝動の赴くままに踊る事が楽しくて仕方ない。

『ロベルタ!ロベルタってば!』

「ああぁっ♥こんなにも、さ、サンバ!♥うぅぅ〜〜〜サンバッ!♥♥」

「アーゥ!すっかりノリノリね!私も負けてられなぁ〜〜い♥ヘーイっ!♥」

再びサンビナーナが光線をあたりにばら撒くと、逃げ出していた女性たちが再び熱狂的にサンバに臨み出す。

サンビナーナと貴女は、特に激しくサンバのリズムに乗って、身に纏う派手な衣装を存分に揺らし、大きなバストもしたがってバインバインに揺らす。

だが貴女は有り余る欲望をサンバだけで発散することができない。

「んっ…♥んっ♥」

貴女は煽情的に腰を振りながら、両手で思い切り秘部…おまんこを衣装をズラし刺激する。

「んはぁぁっ♥サンバぁ♥サンバ!♥」

甘い痺れに身を委ね、胸の衣装もズリ降ろし、乳首も捏ね繰り回す。

「お、おいアレ見ろよ……」「すっげぇ……」

そのあまりにいやらしさに、それまで潜伏し続けていた人間の男達も姿を見せ始める。

股間を大きく隆起させ、貴女に邪な欲望をぶつけたいと、踊りながらオナニーする貴女に魅了されているのだ。
283 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/15(土) 14:27:48.55 ID:GRG5lmzJ0
ロベルタに0ダメージ!さらに重篤なデバフがかかります

ロベルタ耐久値:3

サンビーナ耐久値:2

【サンビーナは貴女に抱き着こうとしている】

貴女はどうする?※サンバ強制中+思考力大幅低下中
安価下
284 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/15(土) 14:32:39.78 ID:/9bNWxyco
抱きつこうとする相手の体に自分の頭をぶつけるようにして、正気を取り戻す
285 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/15(土) 14:34:01.19 ID:GRG5lmzJ0
機能不全:ロベルタのコンマに-20
逆利用:ロベルタのコンマに+40
饗宴の舞:サンビーナのコンマ+15

コンマ下
ロベルタの攻撃値

コンマ下2
サンビーナの攻撃値
286 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/15(土) 14:36:59.91 ID:yUCyVv1hO
287 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/15(土) 14:40:10.61 ID:zVieY4CxO
288 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/15(土) 14:51:58.30 ID:GRG5lmzJ0
「良い感じ良い感じィ〜〜♥仕上げに熱いハグでぇ!」

火照り、踊り、渦巻く欲望の流れを貴女は抑制するどころか、自ら望んで溢れ出させる始末。

『っ…!ロベルタ!前出て!』

前…?そうだ。前に出よう。もっと激しいサンバの為には前に出て踊らなくては。

踊る…頭を振って、振る?頭を?なぜ??いいから振ればいい。踊る為だから、とにかく振れ。

「サンバっ!!♥」

「えっ、ちょ、近すぎ――」

抱き寄せるつもりだったサンビーナは、予想外に急接近する貴女に対処しきれない。

受け止め切る前に目前に迫った貴女が、振り被った頭を思い切り叩きつけた。

「がひっ…!!?」

「うぐっ…!」

強烈なヘッドバットをモロに受けたサンビーナは衝撃を逸らす間もなく、派手に吹っ飛んだ。

貴女も、思考にかかっていたノイズが、急速に失せていくのを実感する。

「う、うぅん……。戻れた、か」

『良かった!正気に戻れたのね!』

「ああ、ティエラの指示のおかげだ」

貴女はサンビーナの術中に嵌り、踊ることしかできなくなっていた。

ならばとティエラは攻撃を阻害するサンビーナの催眠をすり抜ける為、攻撃ではなく踊る為の指示を出した。

貴女の戦闘本能はそれを理解し、未だハッキングされ思考できない体を動かす事に成功したのだ。

「こ、これはちょっと予想外かも…」

なんとか立ち上がったサンビーナを、憤怒に満ちた貴女が睨みつける。
289 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/15(土) 14:53:33.87 ID:GRG5lmzJ0
サンビーナに1ダメージ!

ロベルタ耐久値:3

サンビーナ耐久値:1

【踊るサンビーナの手足が炎を纏っている】

貴女はどうする?
安価下


使用可能武装
ヒートサーベル
ハンドガン
レーザーライフル
ジャミング・パルサー
ワイヤーショット
290 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/15(土) 15:09:42.08 ID:9KEqNe6FO
ワイヤーショットでバランス崩して踊りを止める
291 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/15(土) 15:12:14.10 ID:GRG5lmzJ0
行動妨害:ロベルタのコンマに+30
饗宴の舞:サンビーナのコンマ+15

コンマ下
ロベルタの攻撃値

コンマ下2
サンビーナの攻撃値
292 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/15(土) 15:15:16.33 ID:Zx8mmx/k0
293 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/15(土) 15:15:20.15 ID:9KEqNe6FO
294 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/15(土) 15:30:05.79 ID:GRG5lmzJ0
「熱く!熱く踊りましょう!炎のダンスを!」

サンビーナが激しく踊ると、纏いつくように手足を炎が覆う。

そのまま翻弄しようと激しいステップを踏みながら貴女への接近を試みる。

だがそんなやぶれかぶれが通用する貴女ではない。

ワイヤーショットで的確に関節部を狙い、その体勢を大きく崩す事に成功する。

「あぁぁん!?」

両手を地についた隙を見逃さず再び抜刀した貴女がヒートサーベルを振りかぶりサンビーナへと肉迫。

「これで私の動きを封じたつもり!甘いわね!」

サンビーナは三度、貴女に対し怪光線を放つ。

だがもうその手は食わない。貴女は絡みついたワイヤーを大きく引き寄せ、サンビーナの姿勢をさらに歪ませる。

元々関節部に耐久難があったようで、強烈な衝撃に耐え切れず光線はあらぬ方向へ飛んでいく。

「さ、サンバを―」

「ダンスはもういい」

次の瞬間、貴女の振り下ろした刃がサンビーナの美しいボディを斜めに斬り裂いた。

「踊りたければ、一人でやれ。あの世でな」

振り抜いた刃に頽れたサンビーナの体が映る。その体は二つに裂け、次の瞬間轟音と共に爆散する。

未だおかしな恰好のままだが、貴女は戦いを制することができた。

貴女は……勝利した。
295 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/15(土) 15:31:07.26 ID:GRG5lmzJ0
サンビーナの耐久値を0にしました。
貴女の勝利です。

コンマ下
ゾロ目ならサンバフェスティバル
296 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/15(土) 15:31:32.53 ID:OKs8acdGo
ウ〜サンバ!
297 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/15(土) 15:42:00.95 ID:GRG5lmzJ0
遠巻きに聞こえる機動隊のヘリの音を聞き、貴女を含めレジスタンスの人間たちはその場から一斉に離脱した。

あのまま踊り狂わされていれば、一体どれだけの被害が出たか…考えるだけで悍ましい話だ。

急ぎ装甲車に乗り込んだ貴女達はその場を後にする。


「すっごい恰好……」

「…見るな」

車内で貴女は身に纏うサンバ衣装を全て脱ぎ捨てた。

どういう原理かは分からないが、元々身に着けていたボディスーツ一式がこの衣装に改変されてしまったらしく、予備にモノに着替えるしかない。


「さっきは焦ったわ。もしかして負けちゃうかもって」

「ああ。ふざけたヤツだが強敵だった」

戦いを制した貴女だが、その体には先程自慰したことで湧き上がる快感がそのまま残されている。

火照りが、体を蝕み続けている。

「疲れてるだろうけどまだスリープしないでね。安全圏に抜けるまで運転するから待機お願い」

「ああ…」

真剣に運転するティエラが貴女の発情に気づく様子はない。このままオナニーしたところでバレはしないだろう。

貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、オナニーする
2、我慢する
298 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/15(土) 15:43:06.96 ID:Zx8mmx/k0
1
299 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/15(土) 15:44:41.51 ID:bBa/uM0TO
1
300 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/15(土) 15:47:18.20 ID:GRG5lmzJ0
「っ……♥♥」

貴女は自身の欲望、ムラつきを抑えることができない。

何かで、何かで膣を弄り回したい。

貴女は…


安価下

1、手を使う
2、ヒートサーベルの柄
3、トランシーバー
301 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/15(土) 15:48:51.79 ID:hBtq2t83O
3
302 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/15(土) 15:58:33.87 ID:GRG5lmzJ0
手あたり次第、何か角ばったモノで刺激を与えたい貴女は、

目の前に置かれていたレジスタンスの通信機、武骨なトランシーバーを手に取り、

ボディスーツの上から膣にグリグリと押し付け始めた。

「ぅぅ……♥ぁ………♥」

機動隊が使う最新鋭の小型機と違い、角ばり重さもそれなりにあるトランシーバーの形状が、殊の外気持ち良い。

「こちらアルカナ・オリジン!各部隊現状を知らせて!ああっ、妨害電波が!くそっ!」

ティエラが真剣に逃走を図っている最中、貴女はあろうことか快楽に耽るべくオナニーしている。

その背徳感がさらに貴女を昂らせた。

『こちら01-89!アルカナ・オリジンを追尾中のヘリを確認。狙撃地点までおびき寄せてくれ!』

「っ!!?♥♥」

貴女の膣を刺激した通信機が、突如大音量を発し振動を与える。

不意の通信と衝撃で、貴女は思わず不意打ちでイカされてしまい。ソファの上で甘い刺激に無言で悶えた。

「アイコピー!指定ポイントを目指す!01-89はその場で待機!動ける残りの部隊はサポートお願い!」

『コピー!』『コピー!幸運を祈る!』

「〜〜〜〜っ!!!♥♥♥」

イっている最中だろうとお構いなしに、揺れる振動が貴女を絶頂させる。

休む間もないやり取りで貴女は甘美な痺れに貫かれる。


コンマ下
20以下かゾロ目ならティエラにバレる
303 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/15(土) 16:06:38.66 ID:zVfiDG9co
はい
304 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/15(土) 16:17:25.65 ID:GRG5lmzJ0
「ぅぁぁ…♥あぁ…♥」

貴女の声が徐々に大きくなり始めた。だが集中しているティエラに気づく様子はない。

通信機が3分の1ほど膣内に埋まり、淫らな水音が響く。

「ク…イク……っ…♥ぃ…く……ぃぅぃぅ…っ…♥♥」

もう、本当に抑えが効かない。

その刹那、空から轟音が響き渡る。

『着弾。撃墜を確認』『こちらからも撃墜を確認した。アルカナ・オリジンは早急に離脱せよ!』

「支援感謝するわ。以後通信コードは……ええ、お願い」

一息つくとティエラは自動運転に切り替え、背もたれにもたれ掛かる。

「ようやく一息付けそうねロベ――」

「イクぅううううううううっっ♥♥♥」

「……………えっ??」

振り向いたティエラは、大きな嬌声と共に絶頂し、愛液を噴き散らす貴女を目撃してしまう。

書類や拳銃の乗っていたテーブルは、貴女の噴いた愛液でベトベトだ。

「ロベ……ルタ………?」

「はぁ…♥♥はぁ…♥♥」

正気を取り戻した貴女が謝罪するまで約5秒。

勝利の余韻はどこかへ吹き飛び、ひたすらに気まずい空気が車内に充満した。
305 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/15(土) 16:19:28.74 ID:GRG5lmzJ0
3日目終了時点の貴女

【機体名】ロベルタ
【ロボ度】2
【容姿】右肩にZの数字 青色の瞳 冷ややかな吊り目 白いセミロングの髪 白い肌 長身で爆乳爆尻 某退魔忍っぽいボディスーツ着用
【性能】あらゆる兵器を精製し使いこなす(デカい、威力のある兵器を作るほどエネルギーを消費する。自分の知っている兵器のみ作れる)
【性癖】オナニーの気持ちよさを覚えた
【備考】一人称:自分 かつて英雄と呼ばれた伝説のアンドロイド『アルカナ・オリジン』の1体。子供やお年寄りに優しい
【戦績】4勝0敗
【世論】蘇った救世主
306 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/15(土) 16:24:37.29 ID:GRG5lmzJ0
4日目は募集した強敵、イヴェンが登場しますが…その前に特別な敵募集安価

FATHERからの指令を伝える仲介人のアンドロイドを募集します。FATHERの幹部というか上級職員のような存在です
【敬語で】【うさんくさい】【男】のアンドロイドです

下1〜3でコンマの高いものを採用

【機体名】
【ロボ度】1〜6の中からお選びください
1:ほぼ人そのまま 2:人の体+機械の装備 3:機械寄りの人(球体関節、装甲の継ぎ目が見える等)
4:人寄りの機械 5:人型だが一目見て人ではない容姿 6:どう見ても機械な上人型ではない(動植物をモデルにしたロボ外見等)
ちなみにこの世界のアンドロイドは5以降が大半。数字が下がるほどレアな感じです
【容姿】
【性格】
【性能】搭載している特殊な能力・武装等の説明
【戦術】戦い方
【弱点】必ず作ってください
【性癖】
【備考】口癖や一人称を決める場合こちらに


↓コピペ用
【機体名】
【ロボ度】
【容姿】
【性格】
【性能】
【戦術】
【弱点】
【性癖】
【備考】
307 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/15(土) 16:43:03.74 ID:aSYff83TO
【機体名】ハイマン
【ロボ度】1
【容姿】細身でキツネ目の男
【性格】明るく話好きだが本性は冷酷無比
【性能】触れたことがある人そっくりに化けることが出来る。
見た目だけ出なく記憶もコピー出来る。
アンドロイドをコピーした場合、その装備もコピーする。
【戦術】コピーした相手の装備で攻撃
戦いながら喋りで挑発、動揺を狙う
【弱点】偽物呼ばわりされること
【性癖】言葉責めしながら犯す
【備考】馴れ馴れしく胡散臭いが自分とfarther以外は信用していない。
308 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/15(土) 16:54:20.40 ID:jvVVROMVO
【機体名】クリス
【ロボ度】4
【容姿】所々に十字架の意匠がある司祭服のような姿
頭部に発光する十字型の目がある
【性格】利己的で現実に対して常に諦念を抱いている
【性能】ホログラム技術を駆使して透明化したり、分身を出すことができる
【戦術】敵を惑わせながらじわじわ追い詰める
【弱点】強い光があると、ホログラムに明滅が発生して見破ることができる
【性癖】心を惑わせて自分を信仰させる
【備考】全体的に丁寧な振る舞いだが、妙に演技がかった所作や常にどこか他人事な雰囲気で信用ならない
神を信じるように布教して回っているが、肝心の自分自信が欠片も信じていないので全く響かない
「信じる者は掬われる(誤字に非ず)」が口癖
よく十字を切る癖がある
309 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/15(土) 16:59:06.66 ID:77xaq2Pd0
【機体名】ピッグマン
【ロボ度】5
【容姿】豚のような頭でサングラスをかけている 中年ぶとりのような体格の背広姿
【性格】一応任務には忠実だが事あるごとにセクハラしてくる
【性能】ゴム毬のように身体を膨らませでぼよんぼよん跳ねて体当たりしたり逃走したりする
【戦術】ボヨンボヨン飛び跳ね敵を翻弄し隙をみて体当たり
【弱点】おだてに弱い
【性癖】自分より強い女が自分のちんぽで屈服する
【備考】自分をイケおじだと思い込んでいるスケベ野郎
310 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/15(土) 17:02:07.49 ID:GRG5lmzJ0
>>307に決まりました
311 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/15(土) 17:14:45.50 ID:GRG5lmzJ0
「処刑人が来たぞー!!」「絶対にここを通すな!死守するんだァ!!」

オプティマスリバティ郊外の外れ、寒冷地態を根城とするレジスタンスの要塞は今、アンドロイドの襲撃を受けていた。

この一週間。レジスタンス随一の防衛力を誇る要塞は壊滅的な被害を受けていた。

それもたった一人のアンドロイドの手によって。

「最終防衛ライン突破されま、がはっ!」

「くそっ…旧式の裏切者が…!ぐふっ……」

吹雪の中、飛び交う弾幕を巧みに躱し、遮蔽物に潜む腕利きのサイボーグたちを矢継ぎ早に絶命させていく。

そのロングコートのアンドロイド…FATHERの断罪者、イヴェンは自らの鈍重さを補うように遮蔽物から遮蔽物へ、

移動の際は確実に危険なサイボーグを狙撃で始末し、接近戦をしかける者たちには容赦なくショットガンで迎撃していく。

刈り上げた短い銀髪と顎を覆う髭…歴戦の古強者といった風貌のイヴェンの頬は大きく裂け、内部の機械が露出している。

今ついたものではない、古傷だ。

眉間に皺を寄せ、吹雪の中でも正確なスナイプで既にレジスタンスの指揮官を全滅させた。

後は混乱するサイボーグ兵を適当に潰しながら、基地中枢のコンピュータを破壊するだけで片が付く。

「…!」

刹那、遮蔽物に隠れさらに深くしゃがみ込んだイヴェンの頭上を、鋭い一閃が通過する。

遮蔽物が鋭い刃物で切断されたのだ。

「よく躱した」

吹雪の中から現れたのは、赤い武士鎧を纏う女のアンドロイドだ。
312 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/15(土) 17:25:59.17 ID:GRG5lmzJ0
イヴェンは素早く銃口を向けショットガンを連射しつつ別の遮蔽物へと隠れる。

対する女アンドロイド、サムライは信じがたい速度で刀を振るい。襲い来る散弾全てを切り落としてみせる。

イヴェンは舌打ちする。情報以上の手練れだ。倒すのは骨が折れる。

義手を展開し、斬り払えないであろう巨砲を構え即座に発射。小型のミサイルがサムライを襲う。

「!」

だが僅かなスウェーでミサイルを回避したサムライは、射線から即座にイヴェンの位置を把握。

イヴェンはまるで人間のように舌打ちをする。足元を爆撃するはずだったミサイルの軌道がブレたのだ。

「くそっ、ポンコツが」

ノイズ交じりにメンテナンスを要求する自らのAIに、悪態をつく。

「悪いな処刑人。ここで朽ち果てるのはお前だ」

凄まじい速度で再び遮蔽物ごと居合で切断したサムライは、既に回避したイヴェンの軌道を追っていた。

「もらっ――…!?」

構えていた刀が手から滑り落ち、サムライは膝をつく。

「……っ…!?」

彼女の足元には罠が敷かれていた。極めて狭い範囲ではあるが対象の自由を奪う対アンドロイドやサイボーグ用トラップだ。

「誘導されていた…という訳か……」

僅かに晴れた吹雪の中から、砲口を向けながらイヴェンが歩み出る。
313 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/15(土) 17:38:52.92 ID:GRG5lmzJ0
「ふっ……私の負け、か……」

イヴェンは懐からタバコを取り出そうとするが、罠により手が震え落としてしまう。

「殺せ」

「………」

だがイヴェンは銃口を降ろし、こめかみに指を当てる。誰かと通信をしているようだ。

「…了解」

するとイヴェンは義手を元に形状に戻すと、サムライを押し倒し、鎧を剥ぎ取った。

「っ…!?何を…!」

イヴェンは何も言わずファスナーを降ろし、ボロンと大きな逸物…人間のモノとほとんど同じ外見のチンポを露出させた。

ぬぷぷっ…♥

「やめろ…貴様……ぅぐっ…!」

「…」

熱く猛る腰使いやチンポとは裏腹に、イヴェンには女を嬲って喜ぶ様も満足している様子もない。

ただ仕事だからヤっている。それだけだとばかり腰を打ち付ける。

「あぁっ……♥あぁっ…♥ぅぁっ……♥」

その腰使いとチンポの大きさは女を狂わせるには十分すぎる。

どちゅっ♥♥どちゅっ♥♥どちゅっ♥♥どちゅっ♥♥

びゅぶぶぶぅ〜っ♥♥びゅぼぼぼっ♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥

「うあああああああああーーっ!!?♥♥♥」

中出しされイったサムライは思わず腰を振るイヴェンに抱き着き、手足を使って抱き着いた。

吹雪の只中であるということを除けば、まるで愛し合う男女の逢瀬に見えなくもない。

吹雪が終わるまで数時間、執拗な中出しセックスは続いた。
314 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/15(土) 17:47:57.51 ID:GRG5lmzJ0
「俺だ。終わったぞ」

吹雪が晴れた頃。傍に横たわるのは夥しい精液を膣から溢れさせ、すっかり呆けているサムライの姿がそこにあった。

『ご苦労様です。回収班を回しますのでアンドロイドの拘束もお願いします』

「ああ」

レジスタンスの殲滅も、そのレジスタンスに与する女アンドロイドを犯すのも、今回彼が受けた依頼内容を忠実に実行しただけに過ぎない。

『それとお仕事が終わったばかりで大変心苦しいのですが、FATHERが緊急の任務を要請しています。受けていただけますね?』

「問題ない」

『それはなによりです!では詳しい話は後程』

馴れ馴れしい声はそう言うと通信を終える。

イヴェンは横たわり、喘ぎ声を出し続けるサムライを一瞥した後、その場を後にした。

目指すはオプティマスリバティ。かつてない強敵が貴女に迫ろうとしていた。
315 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/15(土) 17:48:43.88 ID:GRG5lmzJ0
しばらく離席します。今日はいつもより遅くまで出来る予定です
316 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/15(土) 18:11:20.68 ID:Fjq5bT7fO
乙ですー
今日も期待します
317 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/15(土) 20:17:34.69 ID:GRG5lmzJ0
オプティマスリバティの中央部から南西に外れた酒場。

そこはハンターたちが通う集会所の一つ。様々なハンター達が狩るべき獲物を求めては集い、

自分が狩った人間やサイボーグの話を肴に上質なオイルや電子ドラッグに酔いしれる憩いの場。

今日も昼間から大勢のアンドロイドが酒場を賑わせていた。

そこに、イヴェンが現れる。

だが誰も彼に注目することはない。彼がさせないのだ。

完全に気配を殺している彼の存在はハンターたちにとって通行人Aでしかない。

カウンターの席を目指し歩くイヴェンの前に、よれよれとフラつくアンドロイドがぶつかった。

「んてめっどこ見て歩いてやがんだっっっ」

「悪いなおっさんこいつ酔っ払っててよ」

「どこ見て歩いてんだって聞いてん――」

酔ったアンドロイドはそれ以上喋れなかった。

ほんのわずかに彼に睨まれただけで、酔いが全て抜けてしまったからだ。

「ひ、ひえぇぇ…!」

「お、おい!待てって!」

「…」

逃げ去る一団に目も暮れず、カウンター席に腰を降ろす。

「重油一つ」

「お待ちしておりました」

隣に座っていた先客、長身でスーツ姿のアンドロイド、ハイマンが声をかける。

「北方の遠征ご苦労様でした。ほれぼれするような手際の――」

「世事はいい。本題に移れ」

出されたオイルを煽りながら視線も合わせずイヴェンが言う。

「では率直に。貴方様に例のアルカナ・オリジン、ロベルタを狩っていただきたいのです」

「随分な話だ。先月までは不可侵って話だったが」

「状況が変わったのです。貴方も知っての通り、機動隊の本部が壊滅しました。

機動隊では彼女は手に余る。FATHERはそう判断されたのです」

「それでハンターに、か?連中の面目は丸潰れだな」

「ですがやはりハンターたちでも彼女の相手をするのは厳しいと言わざるを得ません。

既に3組ほどのハンターが返り討ちに遭いました」

「だろうな」

「貴方であれば可能でしょう。お願いできますね?」

「期限は?」

「ありません」

「…なんだと?」

「無期限の任務です。やり方も貴方に一任します。一度で仕留めらずとも構いません。ですがやり方はいつものモノでお願いします」

「……分かった」

「余計な詮索が無くて助かります」

「俺はただの犬だ。疑問を抱く必要もない」
318 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/15(土) 20:21:22.61 ID:GRG5lmzJ0
「話は終わりだな」

イヴェンは支払いのチップを置くと、席を立つ。

「ああ、ところで貴方のその肌。損傷が酷いですねぇ。よろしければ腕利きの復元屋を紹介しますが?」

「余計なお世話だ」

それ以上の会話は続かずイヴェンはその場を立ち去った。

「犬………ですか。ええ勿論。いませんよ、貴方ほど優れた猟犬はね」
319 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/15(土) 20:28:23.84 ID:GRG5lmzJ0
4日目の朝。

装甲車の中には未だ気まずい沈黙が漂っていた。

昨日の事だ。互いにどう接すればいいか分からない。

ティエラにしてみても、それがあのサンバ女との戦いの後遺症であることは窺い知れた。

だからどういう事もできない。慰める事もできずギクシャクするばかりだ。

「すまない」

貴女から切り出した。

「昨日の自分は、どうかしていた。おかしな姿を見せて幻滅させてしまっただろう」

「い、いやそんな謝ることじゃ、ないって…」

また妙な沈黙が流れる。

「…………あー止め止め!こんなんじゃ戦いに支障が出ちゃう!

私はもう触れないし気にしないから!ロベルタもそれに負い目を感じる必要なし!わかった?」

「…ああ。ありがとう、ティエラ」


話を終えると、貴女は武器の再精製に取り掛かる。

貴女が精製した兵器は…

安価下3まで 早い者勝ちで精製します

1、レーザーライフル
2、ブーメランソード
3、ワイヤーショット
4、トリモチ・ランチャー
5、ジャミング・パルサー
6、バリアブラスター
7、フロートユニット
8、フローティングアイ
320 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/15(土) 20:31:19.94 ID:MbQj/Kdv0
2
321 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/15(土) 20:35:38.09 ID:/9bNWxyco
6
322 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/15(土) 20:39:58.14 ID:7SWpsGqEO
8
323 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/15(土) 20:45:34.16 ID:GRG5lmzJ0
【武装名】ブーメランソード
【性能】中〜遠距離の敵に有効 曲線的な軌道を描き鋭利な刃で切り裂いて戻ってくる
【備考】二本の湾曲型ショートソードを柄の部分で接続することでブーメラン形態になる武器
普通に二本の剣として使うこともできる

【武装名】バリアブラスター
【性能】放出器からエネルギーを放射し、自身の周囲全体にエネルギー攻撃を行う
威力は強力だが、射程距離が短い
【備考】胸部に装着するプレート状のエネルギー放出器
エネルギー消費量が多く、使用できるのは一戦闘につき一回のみ

【武装名】フローティングアイ
【性能】
眼球のような形をした遠隔操作できるユニットで攻撃や偵察などでロベルタを援護する
ロベルタの思考によって操作されるためロベルタの体が拘束されている時でも動かせる
【備考】
ロベルタの手数を増やすためのオプションで、ガンダ○でよく出てくるファンネ○のようなもの


確かな手応えと共に武器の精製を終える。

ブーメランソードとバリアブラスターは汎用性が高いので、もう一度精製し直す事にした。

今日の貴女が赴く先は…


安価下

1、レジスタンス基地防衛
2、汚染物質を垂れ流す工場破壊
3、突然襲撃される
324 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/15(土) 20:46:45.68 ID:MbQj/Kdv0
2
325 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/15(土) 20:51:42.01 ID:GRG5lmzJ0
「近くの居住区から救援要請があってね。生活水域に汚水を流して来る工場ができたみたいなの。

早目に潰さないと深刻な被害が出るわ。勿論工場を守ってるアンドロイドがいるとは思うけど」

「大丈夫だ。自分がいれば問題ない」


『どう?侵入できそう?』

「ああ、ルート通りで問題なさそうだ」

事前にレジスタンスが調査した通り、貴女は敵や防衛兵器に出会うことなく工場内部に潜入する。


コンマ下
80より上なら待ち伏せされていると気づく
80以下なら何かおかしいと感じる
60以下なら警備が手薄だと思う
40以下なら特に気にしない
20以下かゾロ目ならまんまと罠にかかる
326 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/15(土) 20:55:14.66 ID:zVfiDG9co
327 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/15(土) 21:01:59.51 ID:GRG5lmzJ0
貴女は思い通りに進めることに何も疑問を抱かなかった。

通気口を抜け、人気のない場所に降り立つ。

その時である。

「なっ!?」

四方から伸びたワイヤーが貴女に巻き付き、一切の行動を封じてしまう。

『トラップ!?どこから…!』

細いワイヤーだが特殊な素材らしく千切れる気配がない。貴方の体が殊更強調されてしまう。

突如、目の前にロングコートの体格の良い男が現れた。このタイミング…疑うべくもなくアンドロイドだ。

まんまと罠に落ちた貴女にトドメを刺すつもりなのだろうか。

戦闘開始。
328 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/15(土) 21:04:53.59 ID:GRG5lmzJ0
戦闘を開始します。

貴女の耐久値は3

イヴェンの耐久値は3

【イヴェンは右腕を振りかぶっている】

貴女はどうする?※拘束されています
安価下


使用可能武装
ヒートサーベル
ハンドガン
ブーメランソード
バリアブラスター
フローティングアイ
329 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/15(土) 21:30:15.07 ID:MbQj/Kdv0
相手が接近したタイミングで拘束解除と反撃を兼ねたバリアブラスター発動
330 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/15(土) 21:33:13.61 ID:GRG5lmzJ0
脱出反撃:ロベルタのコンマに+20
拘束状態(強):ロベルタのコンマに-30
断罪者:イヴェンのコンマに+20

コンマ下
ロベルタの攻撃値

コンマ下2
イヴェンの攻撃値
331 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/15(土) 21:37:31.13 ID:7QBq/7EbO
うぬ
332 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/15(土) 21:59:42.85 ID:MbQj/Kdv0
333 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/15(土) 22:23:47.71 ID:GRG5lmzJ0
振り被られた異形の腕…迷いなく叩き込まれるであろう必殺の一撃。

そのタイミングを正確に測り、目測通り拳が迫った時…

(今っ!)

計算通り敵を引きつけた状態でバリアブラスターを発動。

体に絡みつくワイヤーを炭化させつつ、反撃も兼ねた策である。

「!?」

だが敵はその上を行く。直撃し磔になっているはずの敵はバリアのエネルギー放出に合わせ、フェイントの動きで回避。

バリアが弱まると同時に、腕のブースターが火を噴き再加速した拳が貴女の腹に深くめり込んだ。

「〜〜〜〜〜っ!?」

声も出ぬ程悶絶したまま貴女は垂直に壁に叩きつけられ、クレーターが出来上がる。

壁から剥がれた貴女は膝を付き、腹を抱え許容できないダメージに体を震わせる。

早く立ちあがるのだ。目の前にはもう敵が目の前だというのに。
334 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/15(土) 22:25:40.87 ID:GRG5lmzJ0
ロベルタに1ダメージ!

ロベルタ耐久値:2

イヴェン耐久値:3

【イヴェンは貴女を押し倒し犯すつもりだ】危

貴女はどうする?※膝をつき悶絶中
安価下


使用可能武装
ヒートサーベル
ハンドガン
ブーメランソード
バリアブラスター(使用限界到達)
フローティングアイ
335 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/15(土) 22:36:33.93 ID:BoD1Rng2O
フローティングアイで攻撃して近づけさせない
その隙に態勢を整える
336 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/15(土) 22:39:48.14 ID:GRG5lmzJ0
オールレンジ攻撃:ロベルタのコンマに+15
悶絶:ロベルタのコンマに-20
断罪者:イヴェンのコンマに+20
手慣れた行為:イヴェンのコンマに-30

コンマ下
ロベルタの攻撃値

コンマ下2
イヴェンの攻撃値
337 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/15(土) 22:43:55.97 ID:/9bNWxyco
ほい
338 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/15(土) 22:44:03.06 ID:VDCHGm5MO
えーい
339 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/15(土) 22:55:45.01 ID:GRG5lmzJ0
迷いなく貴女に手を伸ばす敵に動きに不穏なモノを感じ取った貴女は、

動くことはままならずとも、腰についたフローティングアイを起動。

「いけっ……!」

目玉のような浮遊物体が高速で解き放たれ、カメラアイ部分からビームを照射する。

「こんなものもあったか」

バックステップで大きく距離を取りつつ右手の対空気銃と、左手に握ったライフル銃で既に3機のアイが撃墜されている。

それでもすべてを射貫くことは至難の業らしく回避しきれず何発か貰っている。

「ちょこまかと…」

アイを打ち落とすため集中を分散させた隙を、貴女は見逃さない。

「はああっ!」

「ぐ……」

膝をついた姿勢からクラウチングスタートで、ロケットの如く放たれた貴女の跳び蹴りが敵に直撃する。

だが咄嗟に右腕でガードし致命傷には程遠い。

蹴りの衝撃でかなりの距離を空けたが、行動に支障はなさそうだ。

残ったアイを呼び集め、貴女の周囲を衛星の如く浮遊している。

戦いはこれからだ。
340 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/15(土) 22:57:43.90 ID:GRG5lmzJ0
イヴェンに1ダメージ!

ロベルタ耐久値:2

イヴェン耐久値:2

【イヴェンは右腕の機関銃と左腕のバルカン砲でアイごと貴女を撃ち抜くつもりだ】

貴女はどうする?
安価下

使用可能武装
ヒートサーベル
ハンドガン
ブーメランソード
バリアブラスター(使用限界到達)
フローティングアイ(半数近く撃墜済み)
341 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/15(土) 23:00:00.05 ID:MbQj/Kdv0
残るフローティングアイで攻撃を続行しつつハンドガンでも攻撃
342 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/15(土) 23:04:19.55 ID:GRG5lmzJ0
波状攻撃:ロベルタのコンマに+30
断罪者:イヴェンのコンマに+20

コンマ下
ロベルタの攻撃値

コンマ下2
イヴェンの攻撃値
343 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/15(土) 23:19:50.23 ID:EhMAUqPlO
とお
344 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/15(土) 23:21:44.31 ID:LgxUDyiQO
345 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/15(土) 23:43:32.61 ID:GRG5lmzJ0
貴女は距離を詰めながら全速力で走りハンドガンを連射する。

その際先行させたアイによる四方からの攻撃も合わせて、個人による十字砲火が炸裂する。

「チッ…」

遮蔽物から遮蔽物へ、重たい体を巧みに動かし回避しつつ迎撃している敵だが、機敏な動きは得意分野ではないらしい。

迎撃が手一杯といった様子で、貴方へ向かい飛んでくる弾数は格段に少ない。

「!」

好機と見た貴女は残りのアイたちを特攻させる。アイは信号通りビームをばら撒きながら高速で敵目掛け突貫。

ショットガンに持ち替えた敵が、バックジャンプで跳び退きながら振り向き射撃で撃ち落とす。

泥臭くも洗練されたプロの技だが、貴女の作戦はその上を行く。

撃ち落とされたアイを囮に、爆風の中から飛び出した最後のアイが敵のショットガンに直撃し、銃を爆散させる。

「ぐおっ」

怯んだ敵目掛け、ハンドガンのチャージ弾を狙い撃つ。

「うっ…!」

『やったの!?』

「いやまだ浅い」

大きく仰け反ったのは致命傷故ではなく、ダメージを逃がし必要最低限の損傷に留める為だ。

だがそのダメージは決して小さくない。貴女は全てのアイと引き換えた敵を追いつめている。
346 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/15(土) 23:44:49.98 ID:GRG5lmzJ0
イヴェンに1ダメージ!

ロベルタ耐久値:2

イヴェン耐久値:1

【イヴェンは撤退しつつ右腕の銃火器をバラまいた】

貴女はどうする?
安価下


使用可能武装
ヒートサーベル
ハンドガン
ブーメランソード
バリアブラスター(使用限界到達)
フローティングアイ(全機撃墜)
347 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/15(土) 23:46:41.47 ID:6IPIq1znO
ブーメランソードを投擲
348 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/15(土) 23:49:14.60 ID:GRG5lmzJ0
適切射程:ロベルタのコンマに+25
断罪者:イヴェンのコンマに+20

コンマ下
ロベルタの攻撃値

コンマ下2
イヴェンの攻撃値
349 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/15(土) 23:50:14.18 ID:4/n9GwH20
350 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/15(土) 23:50:48.49 ID:MbQj/Kdv0
せい
351 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/15(土) 23:58:11.97 ID:GRG5lmzJ0
「逃がすか!」

貴女はブーメランソードを繋げ振りかぶって投擲する。

刃が猛烈な勢いで回転しながら弾丸を斬り落とし敵へと迫る。

だが敵は間一髪ローリングで回避し曲がり角の向こうへと消えた。

間違いなく敵は追いつめられている。だが油断はしない。

この敵の抜け目なさから考えて待ち伏せしているに違いない。

そう呼んだ貴女は崩れた瓦礫を放り攻撃を誘発する。

目論み通りズガン!と音を立て瓦礫が粉微塵に粉砕される。その威力からあの腕の巨砲に違いない。

ならば連射は不向きなはずと今度こそ貴女は角を曲がりハンドガンを構えたが…

「っ!?」

そこにいたのは壁に括りつけられたロケット砲のみ。

『上よ!』

急ぎ情報へハンドガンを向けるが間に合わない。ハンドガンを蹴り飛ばされ肘鉄をモロに受けてしまう。

「くっ…!」

フラつく視界で敵を捉える。今度こそ逃がしはしない。
352 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/16(日) 00:00:24.51 ID:e/omKiXQ0
ロベルタに1ダメージ!

ロベルタ耐久値:1

イヴェン耐久値:1

【イヴェンは右腕を振りかぶっている】


貴女はどうする?
安価下


使用可能武装
ヒートサーベル
ハンドガン(足元に蹴り落とされた)
ブーメランソード(壁に刺さっている)
バリアブラスター(使用限界到達)
フローティングアイ(全機撃墜)
353 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/16(日) 00:01:36.62 ID:nDgfrkVsO
ヒートサーベルで反撃をきめる
354 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/16(日) 00:03:53.44 ID:e/omKiXQ0
速さ比べ:ロベルタのコンマに+20
断罪者:イヴェンのコンマに+20
隠し腕:イヴェンのコンマに+10

コンマ下
ロベルタの攻撃値

コンマ下2
イヴェンの攻撃値
355 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/16(日) 00:04:51.51 ID:2jxt8JqPO
決着ぅーー
356 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/16(日) 00:06:07.13 ID:nl3cpVsw0
357 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/16(日) 00:17:58.94 ID:e/omKiXQ0
貴女は最後に最も信頼の置ける武器、ヒートサーベルを抜刀し構える。

振り被った敵の動きは最初に受けた攻撃そのままだった。ならば対応は容易い。

貴女は致命的な拳を避け背後に…………いや、違う。

この敵がそんな迂闊な手を打つはずがない。

突如、コートの背中ら隠されたビームサーベルを握る腕が飛び出し刺突を狙う。

「!」「!」

貴女は通常ならまず回避不能な不意打ちを、避けてみせた。

皮肉なことに強敵であると認められたことで、誘い込む動きに貴女は不信感を抱き回避に繋げたのだ。

敵はそれでもあきらめず避けられたビームサーベルを横薙ぎに払うも、その腕を貴女のヒートサーベルがより早く切り飛ばす。

切断面に火花が散る中、振り向き繰り出された右腕の一撃を潜るようにして回避。

そのまま渾身の力で切り上げ胴体に大きな傷が刻まれる。

「ぐっ………!」

だが瞬時に右腕のブースターを逆噴射することで致命傷を避け間合いを開けられる。

「…」

「…」

互いに満身創痍ながら鋭い目で睨み合う。

「ロベルタ。アルカナ・オリジンのロベルタだ」

「…イヴェン」

互いは互いを好敵手であると認めたのだ。

「次は俺が勝つ」

「いや、お前はここで倒れろ!」

速さに物を言わせ斬りかかるも、イヴェンの全身から放出されたスモークで姿が視認できない。

それでもと煙ごと斬り裂いた…。手応えは無い。

煙が晴れると、そこにもうイヴェンの姿はなかった。

工場内に夥しい戦いの跡を残し戦いが終わった。

最終的に優位に立てはしたものの、トドメを刺すに至らなかった。

貴女は……生き残った。
358 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/16(日) 00:19:21.93 ID:e/omKiXQ0
イヴェンが撤退しました。
貴女の戦術的勝利です。

今日の更新はここまでにします。続きはまた明日
ロベルタが負けなすぎてちょっとビックリしてます
359 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/16(日) 00:21:29.16 ID:ki2XiHPMO
乙でした〜
敗北は今後のお楽しみ
360 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/16(日) 00:23:05.20 ID:7at56ezlo
おつおつ
イヴェン、初戦から好敵手に相応しい激戦でその上勝ったし満足度が高い
361 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/16(日) 00:24:19.79 ID:CwxRhaOLO
イヴェン初戦はワンチャンロベルタ倒せそうだったけど
最強アルカナオリジンの底力を見せた感じだな

お互い戦術と武装を把握しあったしここからが本番か
切り札の隠し腕避けてロベルタ側はまだ見せてない武装があるしやや優位って感じ
362 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/16(日) 00:32:13.61 ID:nl3cpVsw0
おつー
イヴェン戦はどっちかあっさり勝つってこともなくぎりぎりまで勝敗が縺れて
ライバルとの初戦闘らしい激戦になって面白かった
二戦目以降は果たしてどうなるだろうか

そしてFATHERとの関わりがある上級アンドロイドも出てきてライバル登場も含めて
物語が次のステージに上がった感じで今後の展開が楽しみ





363 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2025/03/16(日) 06:21:36.59 ID:e/omKiXQ0
連絡

>>239のキャラを安価募集とは別枠として登場させます
364 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/16(日) 09:25:14.83 ID:e/omKiXQ0
「ティエラ。奴を追えるか?」

『…無理ね。ジャミングされて貴女と通信を繋ぐで手一杯。

それにその状態で深追いは危険よ。撤収して』

「分かった…」

ティエラの言う通り。今の貴女の装備でヤツに挑むのは心許ない。

工場施設中枢に時限爆弾を仕掛け、貴女は早々に工場から離脱した。


「あの工場そのものが罠だったようだな」

「ええ。汚染物質もわざわざ私達を誘い出すために流してみたい。最悪な手ね」

「イヴェン……ヤツはそう名乗った」

貴女のデータにも該当するアンドロイドがいた。

元レジスタンスに所属していた過去を持つ、FATHERの処刑人、断罪者とも言われる無類の腕利きハンターだ。

「……」

「ティエラは、奴の事を知っているのか?」


安価下1〜4 先に2票集まったもの

1、会った事はあるがよく覚えていない
2、あの人が裏切ったなんて今でも信じられない
3、両親の仇
365 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/16(日) 09:27:23.31 ID:z/8O+7CsO
1
366 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/16(日) 09:38:06.13 ID:tcxcj//po
2
367 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/16(日) 09:56:18.02 ID:FPLXVNvtO
2
368 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/16(日) 10:07:59.98 ID:e/omKiXQ0
「昔ね、何度か会った事があるの。

両親と仲良くしていた…ように見えたわ。顔は怖いけど優しくて……。

あの人が裏切ったなんて…今でも信じられない…」

「…辛いか」

「辛い。けど…そのことでウジウジして立ち止まるのはもっと駄目!

次戦う時は、確実に倒せるようにしなくちゃね。これ以上被害を出さない為にも」

涙一つ見せないティエラの姿に、貴女は目の前の少女を守らねばならないことを今一度決意させられる。
369 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/16(日) 10:18:22.00 ID:e/omKiXQ0
「…」

バイクから降りたイヴェンは、ボロ小屋のドアを開き、年代物のリカバリーポッドにどさりと腰を降ろす。

うるさい駆動音を出しながら、使い古されたアームが損傷を治し始める。

『おや、随分と手ひどくやられたようですね』

「笑いたいなら好きにしろ」

「いえいえいえ。あのアルカナ・オリジンと真正面からやり合って命があるだけで勲章モノですよはい」

「…ヤツを潰す準備が要る。その間仕事はできねぇぞ」

『勿論。貴方様の思うがままにしていただきたいとFATHERは申しております』

「ありがたい話だな」

ハイマンの声が耳障りになったイヴェンは一方的に通信を切り、懐をまさぐる。

内ポケットから取り出したのは、錆びたロケットペンダント。

「………リヴィエラ…」

美しい銀髪の女性の写真を見つめ、彼はスリープモードに入る。
370 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/16(日) 10:22:33.68 ID:e/omKiXQ0
4日目終了時点の貴女

【機体名】ロベルタ
【ロボ度】2
【容姿】右肩にZの数字 青色の瞳 冷ややかな吊り目 白いセミロングの髪 白い肌 長身で爆乳爆尻 某退魔忍っぽいボディスーツ着用
【性能】あらゆる兵器を精製し使いこなす(デカい、威力のある兵器を作るほどエネルギーを消費する。自分の知っている兵器のみ作れる)
【性癖】オナニーの気持ちよさを覚えた
【備考】一人称:自分 かつて英雄と呼ばれた伝説のアンドロイド『アルカナ・オリジン』の1体。子供やお年寄りに優しい
【戦績】4勝0敗
【世論】蘇った救世主


次に貴女が戦うのは…

安価下

1、中級アンドロイド(キャラ募集安価へ)
2、金髪の少年型ハンター(>>239)
371 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/16(日) 10:26:33.94 ID:ks1/RYP/O
2
372 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/16(日) 10:27:37.55 ID:e/omKiXQ0
始めたばかりですがしばらく離席します
番外の敵は勝敗には影響せず、勝てはボーナス的なモノもあります


373 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/16(日) 10:50:10.43 ID:nl3cpVsw0
たんおつー
勝ったら何か強化あるんかな
374 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/16(日) 12:11:42.49 ID:e/omKiXQ0
「お待たせ」

格式高いバーに、年端も行かない少年が来店する。

だが店の者達は彼を摘まみ出すようなことはしない。

そもそもアンドロイドに外見的年齢など何の意味もないのだ。

「お待ちしておりました」

黒服のアンドロイドたちは少年の姿を確認すると立ち上がり頭を下げる。


「この娘が例のアルカナ・オリジン?」

「はい。現在ハンターたちが血眼になって追っております。例の処刑人も打って出たと」

「ふーん、あのおじさんが出たならもう終わったんじゃない?」

「それが監視の報告によれば、痛み分けで仕損じたとの事です」

「へぇー!それは中々面白そうな話だね」

少年はグラスを傾けながら愉快そうに微笑む。

「我々としては早急にアルカナ・オリジンを確保したいのです」

「いいよ。報酬はいつものトコね」

「ありがとうございます」

男達はもう一度深々と礼をしたが、少年の視線は手元のタブレットのみに注がれていた。

「面白くなりそう」
375 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/16(日) 12:15:31.42 ID:e/omKiXQ0
5日目の朝。

揺れる装甲車内で貴女は意識を研ぎ澄ませ、兵器精製に勤しむ。

新造したばかりの兵器は、イヴェンとの戦いで大半を損失してしまった。

そろそろ武器の一新が必要なのかもしれない。

だが急に飛び込んだ緊急要請を受け、急ぐ貴女達にそんな時間はない。

今ある手持ちの兵器で戦わねばならないのだ。

貴女が精製した兵器は…


安価下3まで 早い者勝ちで精製します

1、レーザーライフル
2、ワイヤーショット
3、トリモチ・ランチャー
4、ジャミング・パルサー
5、フロートユニット
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