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【安価コンマ】アンドロイド狩りの女アンドロイド・蘇りし英雄

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574 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 10:43:12.80 ID:GbNmhbJh0
575 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 10:43:29.70 ID:dotWpHCUO
低く
576 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 10:43:30.23 ID:V30x3d/cO
577 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/22(土) 10:51:31.36 ID:QhVMZqVl0
なおも足掻くガンジョウの息の根を止めようと貴女は振り被られたハンマーを狙い、ヒートサーベルを構えた。

「なぁめるなあああああああ!!」

だがガンジョウ全身全霊の一槌は神速で振り下ろされ、貴女が斬りかかるより早く地面に爆ぜた。

瞬間、地面が爆発し、大量の砂煙と共に、散弾のように爆ぜる土が貴女へ襲い掛かる。

「ぅがっ…!」

その質量はヒートサーベルだけでは凌ぎきれず、体にいくらか喰らってしまう。


コンマ下
70より上ならガンジョウのハンマーが砕け散る
70以下なら砂煙に紛れガンジョウを見失う
50以下なら背後から羽交い絞めに
30以下なら羽交い絞めにされながら胸を揉まれる
20以下かゾロ目なら↑+喘いでしまう
578 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 10:53:45.02 ID:GbNmhbJh0
579 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/22(土) 11:02:34.51 ID:QhVMZqVl0
「くっ、どこに行った…!?」

貴女の背後に光るモノアイ。ガンジョウサーモグラフィーのように人やアンドロイドの熱を感知し、

嵐のような砂煙の中でも貴女を正確に捕捉することができた。

そして貴女の不意を突き…

「!?」

背後からガッチリと羽交い絞めする事に成功されてしまう。

「このっ、離せ!」

貴女は全力で藻掻くが体格と完璧に入った固めのせいか抜け出る隙間が無い。

その上、締め付けられた手の先が、貴女の大きな胸を揉みしだき始める。

「っ、あんっ……♥」

(…!?自分は今何を…!?また昨日のようになるなどごめんなはずだ…!)

「ほう、この程度で喘ぐとは…あの映像はやはり本物であったか!色狂いの売女め!」

「言わせて、おけば…っ…♥あぁっ…♥」

羽交い絞め以上に、胸を揉まれる快感に悶えてしまう。

さっきまでの優勢から一転、貴女は危機に陥っている。
580 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/22(土) 11:04:04.77 ID:QhVMZqVl0
ロベルタに1ダメージ!

ロベルタ耐久値:2

ガンジョウ耐久値:1

【ガンジョウはそのまま貴女を犯すつもりでいる】危

貴女はどうする?※背後からガッチリ羽交い絞めにされています
安価下


使用可能武装
ヒートサーベル
ハンドガン
ブースターハンマー(まだ使用可能)
アサルトプレート(一度使用)
トリモチ・ランチャー
ブレイブヒートソード


しばらく離席します
581 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 11:10:42.48 ID:GbNmhbJh0
アサルトプレートを後ろに向けて爆破しダメージを与えつつ脱出を狙う
582 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/22(土) 12:50:01.78 ID:QhVMZqVl0
脱出行為:ロベルタのコンマに+10
羽交い絞め:ロベルタのコンマに-20
発情:ロベルタのコンマに-10
鋼の忠誠心:ガンジョウのコンマに+15
欲望の蹂躙:ガンジョウのコンマに-40

コンマ下
ロベルタの攻撃値

コンマ下2
ガンジョウの攻撃値
583 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 12:51:50.06 ID:+dAzlkEE0
えい
584 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 12:53:25.09 ID:XdAUUGydO
これはキツいか?
585 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 12:56:54.54 ID:GbNmhbJh0
ギリギリロベルタ勝ってる?
586 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/22(土) 12:57:57.64 ID:QhVMZqVl0
互いに数値が0以下になった…これは

安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、もう一度コンマ測定
2、0に近い方の勝ち
587 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 12:59:48.25 ID:yoSf32cNO
こんなことあるのか 2
588 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 13:03:54.78 ID:GbNmhbJh0
2でいいんじゃない?
589 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 13:04:12.56 ID:Kx3rIT6zO
1
590 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/22(土) 13:13:32.93 ID:QhVMZqVl0
「さあ自分のモノで善がり狂うが良いアルカナ・オリジン!!」

「ふざ、ける、な…!こんな事でぇ!」

揉みしだく指使いと、逃がさず締め付ける鋼の鎧に、貴女は辛うじて動く指でアサルトプレートの向きを変えガンジョウに押し当てる。

自身の巨体故の死角と興奮状態であるせいか、彼はその致命的な見落としに気づかない。

「自分のおん―――」

言いかけた言葉を遮るように爆音が響き、ガンジョウの鎧を焼き焦がす。

「〜〜〜ツツ!!?」

密着状態から炸裂したアサルトプレートの爆破が破片榴弾として機能したのだ。

無論頑強なガンジョウの装甲を抜くには至らなかったが、それでもう十分だ。

「このっ…どこに行った!?上!?」

彼のモノアイが貴女を捉えた時、貴女もまたガンジョウの後頸部にヒートサーベルを突き刺していた。

「がっっっ…!!!!!」

短い断末魔と共に、ガンジョウの巨体が崩れ落ちる。

貴女は……勝利した。
591 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/22(土) 13:14:16.59 ID:QhVMZqVl0
ガンジョウの耐久値を0にしました。
貴女の勝利です。
592 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/22(土) 13:14:43.71 ID:QhVMZqVl0
コンマ下
ゾロ目なら意地のレイプ
593 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 13:15:36.48 ID:pwcKTrObo
魅せ方分かってるなあ(余裕からピンチになってギリギリ切り返す)
594 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/22(土) 13:27:00.12 ID:QhVMZqVl0
「はぁ…はぁ…!」

本当に、本当に危うかった。

最後に反撃できていなければ、貴女は今頃そこで絶命する巨漢に弄ばれ、

女サイボーグ達と同じようになっていただろう。

「ロベルタ!」

装甲車が周辺のレギオンを撥ねながら強引に停車する。ティエラが急ぎ貴女の元へと駆け寄る。

「大丈夫!?」

「ああ、自分は大丈夫だ…。それよりここは」

「大丈夫。レギオンが指揮系統を失って混乱してる間に撤退するから。ロベルタはリカバリーポッドに入って」

「何もしない訳には…!」

「もう十分戦ってくれたじゃない!後は任せて休んでよ」

「…分かった」

指揮権を掌握していたが故に、ガンジョウの死によりレギオンの動きは一時的に完全麻痺状態だった。

深手を負ったレジスタンスたちもなんとか逃げ出すことぐらい出来ただろう。

そう信じて貴女はリカバリーポッドの中に収容される。

(自分は……あの時、喜んでいたのか…?)

体をまさぐられ、辱められる予感を感じた時、貴女の体には雌として隠しがたい昂りがあった。

ただ一度の敗北で、そんなことなど…

(…いや、そんなはずはない。アレは何かの間違いだ。そんな訳は…あってたまるか)

貴女はポッドの中で暫し眠りに落ちる。
595 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/22(土) 13:33:58.83 ID:QhVMZqVl0
なんとか逃げ出した生き残りのレジスタンスたちは、一網打尽を避ける為散り散りに逃走する。

貴女たちの装甲車もその一つだ。

無数に存在する逃走車両の中から、ガンジョウの行き過ぎた攻勢のせいで貴女たちを見つけ出す事は通常ならまず不可能だ。

「………」

処刑人、イヴェンでもなければ。

優れた分析能力と直感、経験による判断を活かし、彼は見事貴女達の逃走経路を特定する事に成功する。

切り立った岩肌をバイクで直下に降りながら、貴女たちの装甲車に迫る。


コンマ下
80より上なら逆に不意打ちを仕掛ける
80以下なら敵の接近に気づく
60以下なら攻撃されてから気づく
40以下なら装甲車のタイヤがやられる
20以下かゾロ目なら装甲車横転
596 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 13:34:15.56 ID:y/vTqf6D0
冷え
597 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/22(土) 13:47:25.31 ID:QhVMZqVl0
「うわっ!?」

「っ!?」

尋常ではない揺れと衝撃が装甲車内に奔る。

これは間違いなく敵の攻撃だ。

「偶然…じゃないわよね。わざわざ追って来た奴がいる?勘弁してよ本当!」

「自分が出る!その隙にティエラは車両を隠せ!」

「わ、分かった!」

断続的に響く轟音、敵は砲撃によってこちらの脚を奪う算段らしい。

攻撃の感覚や角度から察するに高機動のバイクか何かに乗っている。

そこに身を晒すのは自殺行為だ。

ならば……!


「硬いな。面倒だ」

機動隊が盗まれた装甲車の頑強さと見事な運転技術で致命打を取ることができない。

だがこの角度なら装甲車の迎撃システムで反撃は不可能な上、死角から一方的に屠る事が出来る。

敵はそう考えている。ならば今こそ。

「アルカナ・オリジンZ、戦車の力を思い知らせてやる」

貴女が駆る車両は…


安価下

1、三輪バイク
2、鉄のウマ
3、チャリオット
598 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 13:51:44.30 ID:V30x3d/cO
1
599 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/22(土) 13:58:07.48 ID:QhVMZqVl0
「イヴェン!やはりお前か。それ以上好きに出来ると思うな!」

「…」

イヴェンは黙って貴女に銃口を合わせる。

小回りが利くと言っても未だイヴェンが有利な位置にいる事に変わりはない。

それに古めかしいとはいえ戦闘用バイクと単に速いだけでバイクでは勝負にならない。

右腕のロケット砲を構え貴女へ向け容赦なく撃ち放つ。

数秒後、派手な爆炎が貴女を包み込む。

「!」

次の瞬間、イヴェンは驚愕する。

爆炎から飛び出した三輪バイクの形状が変化していた。

装甲を纏い、轟音を響かせ、先端に槍が付けられたそのバイクは先程までとは別次元の軌道を見せる。

貴女の兵器精製とは何も無から武器を作り出すモノだけではない。

小型な車両を、自らの戦車として改造することも出来るのだ。

戦闘開始。
600 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/22(土) 14:00:02.53 ID:QhVMZqVl0
戦闘を開始します。この戦闘では常時車両により移動し続けるのでご注意ください。

ロベルタ耐久値は3

イヴェンの耐久値は3

【イヴェンは貴女の死角へ絶えず移動し狙い続けている】

貴女はどうする?
安価下


使用可能武装
ヒートサーベル
ハンドガン
ブースターハンマー(形状復元済み)
アサルトプレート
トリモチ・ランチャー
ブレイブヒートソード
601 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 14:04:33.92 ID:pwcKTrObo
トリモチで移動経路を狭めつつ、あわよくばトリモチに引っ掛けて機動力を削ぐ
602 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/22(土) 14:07:15.00 ID:QhVMZqVl0
機動封じ:ロベルタのコンマに+20
断罪者:イヴェンのコンマに+25
有利なポジション:イヴェンのコンマに+10

コンマ下
ロベルタの攻撃値

コンマ下2
イヴェンの攻撃値
603 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 14:11:56.57 ID:GbNmhbJh0
604 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 14:23:06.67 ID:Fs61eqmRO
605 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/22(土) 14:30:06.14 ID:QhVMZqVl0
「これでっ!」

いつまでも死角を取られていては戦いにならない。貴女はトリモチ・ランチャーをばら撒き移動先を制限しようと試みた。

だが…

「そいつは無理だ」

右腕の砲口を構えながら、左腕で構えたスナイパーライフルにより発射直前のトリモチ・ランチャーをカウンタースナイプされてしまう。


コンマ下
80より上ならトリモチランチャーは無事
80以下ならトリモチランチャーを落としてしまう
60以下ならトリモチランチャーが破壊される
40以下ならトリモチが貴女にヘバりつく
606 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 14:30:58.37 ID:k47ugWpUO
トリモチ
607 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/22(土) 14:37:41.00 ID:QhVMZqVl0
「くっ、がぁ!」

手元でトリモチ・ランチャーが爆散し貴女の右腕に甚大な衝撃受ける。

ダランと一時行動不能になった右腕を垂らし、左腕のみによる運転を強要される。
608 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/22(土) 14:39:45.20 ID:QhVMZqVl0
ロベルタに1ダメージ!

ロベルタ耐久値:2

イヴェン耐久値:3

【イヴェンのバイクが死角から急接近を仕掛ける】

貴女はどうする?※右腕使用不可
安価下


使用可能武装
ヒートサーベル
ハンドガン
ブースターハンマー(形状復元済み)
アサルトプレート
トリモチ・ランチャー(爆散)
ブレイブヒートソード
609 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 14:54:59.74 ID:GbNmhbJh0
ハンドガンで応戦
610 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/22(土) 14:56:03.06 ID:QhVMZqVl0
迎撃:ロベルタのコンマに+10
断罪者:イヴェンのコンマに+25

コンマ下
ロベルタの攻撃値

コンマ下2
イヴェンの攻撃値
611 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 14:56:32.73 ID:y/vTqf6D0
ベッタリ
612 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 14:57:37.88 ID:GbNmhbJh0
613 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/22(土) 15:02:38.61 ID:QhVMZqVl0
『貼り付かれるわ!近づけないで!』

「分かってる!」

左腕でハンドガンを抜き、連射して近づけまいと応戦するものの、

巧みな運転技術により銃口を合わせることすらできず、あっさりと肉迫を許してしまう。

「うぐっ…!」

そのまま車体ごとぶつかる衝撃で貴女は落ちそうになる体をなんとか支えた。

そのまま右横に並びこちらにショットガンを構える。

「!」

貴女は思い切り仰け反る事で致命傷こそ避けたが、それなりのダメージと車体への甚大な損傷を受けてしまう。

「う、動け…!動け!」

機能が回復し、貴女の右腕に力が漲る。
614 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/22(土) 15:03:40.96 ID:QhVMZqVl0
ロベルタに1ダメージ!

ロベルタ耐久値:1

イヴェン耐久値:3

【イヴェンが両腕をこちらに向けている】

貴女はどうする?
安価下


使用可能武装
ヒートサーベル
ハンドガン
ブースターハンマー(形状復元済み)
アサルトプレート
トリモチ・ランチャー(爆散)
ブレイブヒートソード
615 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 15:15:16.81 ID:pwcKTrObo
カウンターのブレイブヒートソード
616 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 15:15:21.23 ID:Fs61eqmRO
ブレイブヒートソードを使う
617 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/22(土) 15:18:33.59 ID:QhVMZqVl0
切り札:ロベルタのコンマに+30。当たれば2ダメージ
断罪者:イヴェンのコンマに+25

コンマ下
ロベルタの攻撃値

コンマ下2
イヴェンの攻撃値
618 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 15:20:08.80 ID:GbNmhbJh0
619 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 15:22:04.94 ID:SzOw/hWrO
切り札も使いすぎたら対策されるのかな?
620 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 15:25:33.00 ID:pwcKTrObo
完敗だ
621 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 15:28:40.22 ID:+dAzlkEE0
ライバルとは一勝一敗か
622 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/22(土) 15:37:18.10 ID:QhVMZqVl0
(出し惜しんでいられない…!)

「これなら!」

意を決し、貴女は腰に下げたブレイブヒートソードを起動させる。

そうはさせまいと至近距離でショットガンが連射されるも、吹き出す異常な高温が銃弾全てを瞬時に蒸発させる。

「チッ」

面倒そうな代物に、バイクの距離が離れるが逆にそれこそが好機と貴女が握っているヒートソードの出力をさらに上げる。

ソードに纏っていた炎が火柱の如く切っ先から伸び、数倍以上に伸びた射程の剣を叩きつける。

「これ、でぇ!!」

イヴェンは瞬時にバイクを乗り捨て致命傷を免れる。そのバイク自体は火炎により一瞬で燃えカスと化し爆散すらしない。

かなり高速で走っていたが故、飛び降りたイヴェンは衝撃を殺し切れずゴロゴロと転がり、近くには遮蔽物もない。

前回の戦いで機動力なら自分に分があることを知っている貴女はそのままドリフトで旋回し、圧倒的な速度差で優位に立てると確信した。

確信してしまったのだ。勝利を確信した時、人は最も大きな隙を晒す。アンドロイドの世界でも例外ではない。

「!!?トラップ!?」

ドリフト走行していた貴女に幾重にもワイヤーが絡みつく。

意思を持ったように動くワイヤーは貴女の両腕を後ろ手に縛りつけ、胸や腰にも絡みつく。

どうして、どうしてただイヴェンが待ち構えているだけでと思ってしまったのだろう。

貴女は追いかけられていたのではない。誘い込まれていたのだ。

「あああぁぁっ!?」

そんな状態でコントールを失ったバイクの上に留まり続けることはできず、車体が倒れクラッシュし爆散すると、

貴女は思い切り振り落とされてしまう。

両手が使えず先程イヴェン以上にゴロゴロと荒野を転がるが、まだ致命傷ではない。

「ヤツはどこに…っ!?」

顔を上げ周囲を確認しようとした貴女の額に銃口が突きつけられる。

「…」

「…くそっ………!」

目の前には眉間に皺を寄せた処刑人、イヴェンが銃を構えている。

貴女は……敗北した。
623 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/22(土) 15:38:35.77 ID:QhVMZqVl0
ロベルタの耐久値が0になりました。
貴女の敗北です。
624 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 15:47:54.54 ID:u7phlmhpO
そろそろ上級相手になってきそうだけど
元ネタのロクゼロのバイル八審官とかアインヘルヤル八闘士みたいな
特別な枠組みの強者敵が出てくるか気になる
625 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/22(土) 15:48:44.91 ID:QhVMZqVl0
「そのまま立て」

「…」

「立て」

貴女に拒否権は無い。両腕が使えず瞬時に反撃することすらままならない。

仕方なく貴女は言われた通り立ち上がる。

「そのまま動くな」

イヴェンは決して油断も慢心もせず、貴女の体をまさぐる。

「…」

「…」

ヒートサーベルが、ハンドガンが、ブースターハンマーが、

アサルトプレートが、ブレイブヒートソードが…

無駄なく的確に取り外し、可能であれば分解し、貴女の装備が身ぐるみ剝がされていく。

「背を向けろ」

「ッ…」

貴女は背を向けると、後ろ手を掴み、そのまま岸壁に押し付けられる。

岩壁に挟まれたこの荒野では押し付ける壁に事欠くことはない。

胸の形が変わる程強く押し付けられ視界には岩肌しか映っていない。

その貴女の股座に、熱い何かが押し付けられる。

「!?」

その形状、押し付けられて体が感じる恐怖と期待。

それはつい先日、紛れもなく貴女が味わった快楽…チンポに他ならない。

「な、何をする気だ!」

「動くな」

「振り向こうとした貴女の頭を抑えつけ、宛がわれたチンポが…

ずぶっ…♥ずにゅっ……♥ぬぶっ…ぬぶぶっ…♥ずぶぉぉ♥♥

「っああああああぁぁぁぁあぁぁ♥♥」

ボディスーツの上から挿入され、貴女は喘ぎ声を叫ぶ。
626 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/22(土) 15:58:55.74 ID:QhVMZqVl0
「お前は……っ…!違うと、思っていたのに…!」

「…」

この男は、処刑人は他のハンター達と違う。戦士としての直感が貴女にそう告げていた。

イヴェンというアンドロイドは邪な欲望を介さず、何かしら信念の元戦っているのだと思っていた。

久方ぶりに相対し、所属や目的は違えど戦いを通し分かり合える好敵手なのではないかと思っていた。

勝手に期待していたが、裏切られた。

「なんとか…言ってみろ!イヴェン!お前の――」

「動くな。俺が動く」

ずにゅにゅぶっ♥♥

「くああああぁぁぁっ♥♥」

投げかけた憤りの言葉はイヴェンには届かず、その膣内を巨根チンポが掻きまわす。

その様子には依然と変わらず下卑たモノこそ感じないが、犯しているという点であのスパイダーと何も変わらない。

ずっぷっ♥♥ずぶっ♥♥ずっぷ♥♥ぬっぷっ♥♥ぬっぷ♥♥ぬちょ、ずにゅぶっ♥♥

「ぇぐっ♥♥あぅ♥♥んっ…♥♥あぁぁ♥♥ああっ♥♥」

激しいピストン運動が繰り返される度、貴女の膣壁はきゅうきゅうとイヴェンのチンポに吸い付き、

大きな尻が波打ち、見えていないのを良い事に顔の紅潮が止められない。

貴女は…


安価下

1、顔を掴み寄せキスされる
2、そのまま尻を掴んでガンガン腰を振られる
627 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 15:59:19.68 ID:u2lPqYL5o
1
628 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 15:59:59.53 ID:XvpGPZgj0
2
629 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/22(土) 16:05:08.69 ID:QhVMZqVl0
「ぅぁ♥」

見られる心配がないと蕩けていた顔を掴まれ、グイっと引き寄せられるまま貴女の口はイヴェンに貪られる。

「むぅぅぅ!?♥んぅぅんんーーっ♥♥」

「…」

以前腰を打ち付けられながら、舌と舌とが情熱的に絡め合い、貴女は完全に出来上がっている。

イヴェンは依然として表情のない…なんなら苦しそうにすら見える仏頂面で舌を動かし口に吸いついた。

どじゅっ♥♥どじゅっ♥♥どじゅっ♥♥どじゅっ♥♥どじゅっ♥♥どじゅっ♥♥

びゅぶぶぶぅ〜っ♥♥びゅぼぼぼっ♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥

「んんぐぐぅぅぐぅ…っ♥♥♥っぷあああ、あああああああああーっ♥♥♥」

そのまま火傷しそうな程熱い精液がどくどくと脈動しながら膣内に流れ込み、ロベルタの体が内側からイヴェンに染められていく。


安価下

1、自分から求めるようになってしまう
2、ティエラが助けに来た
630 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 16:06:26.23 ID:a4v8cLC8O
2
631 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/22(土) 16:15:28.48 ID:QhVMZqVl0
「動かないで!」

どぐっ…♥♥どぷどぷっ…♥♥どっぐ…♥♥どっぐ…♥♥

「ぅぁぁ、うぇぁ…♥♥」

「…」

中出しをしながらゆっくり振り向いたイヴェンは、ライフルを構えるティエラを射竦める。

銀色の髪と、金銀のオッドアイに何か思う所でもあるのだろうか。どことなく物憂げな瞳が彼女を捉える。

その恐怖故に、ティエラは怖気づきそうになったが、貴女を助けると決心し直し逃げ出すことはなかった。

イヴェンはゆっくりと体を動かし…

「聞こえなかった?動かないでって言ってるの!」

「…そんなモノじゃ、俺は殺せない」

「そう?試してみないと分からないわよ」

イヴェンはティエラを見ることを止め、貴女に再度腰を打ち付け始める。

「〜〜〜〜っ!」

その舐めた行動と態度でティエラは発砲を決意し引き金を引いた。

だがその行動もイヴェンに誘導されたものに過ぎない。

「ぁぐ!?」

ロングコートを翻し、伸びた隠し腕がティエラの首を掴んで、貴女同様壁に押し付けることで無力化。

ライフルは発砲されることすらなく足元に転がり落ちる。

ぱんぱんぱんぱんっ♥♥どぴゅどぴゅどぴゅっ♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥

「ぅおおぉぉお゛ぉ゛ぉ゛♥♥♥」

中出しされた快楽で、貴女はケダモノ染みた嬌声を漏らす。
632 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/22(土) 16:27:06.09 ID:QhVMZqVl0
「は、離して!」

「……俺だ。…………ああ。分かった」

ティエラの言葉を無視し、通信相手と短いやり取りを行ったイヴェンは貴女から精液まみれのチンポを引き抜くと、

ティエラのレジスタンス隊服局部を引き千切り、チンポを宛がった。

「なっ…!?ぁぁぁあぁああああっ♥♥」

マンコの奥深くにまでイヴェンのチンポが到達し、ティエラは目を白黒させ、歯を喰いしばることもできない。

その間、貴女というと逃げ出せぬよう隠し腕で尻を抑えつけられ、その太いメカアームで精液でドロドロの膣口を弄られている。

「こ、こんな酷い事…どうして、するの……?昔の貴方は、そんな人じゃ…ああぁぁん♥♥」

「昔は、捨てた」

ずぶぶっ♥♥ずぶっ♥ずぶっ♥ずぶぶっ♥♥ずぶぶっ♥♥ずにゅぶっ♥♥

「こ、こんなことされたって…♥私は…っかぁぁ!?♥私は、負けないからっ…♥♥」

「そう、か」

「ねぇロベルタ!♥貴女もそうよね?♥こ、こんな事で負けないわよね?♥」

「ま、負けない…♥負けたくない……♥けど、ま、負けてしまった…♥♥」

ぱんぱんぱんぱんっ♥♥ぱんぱんぱんぱんっ♥♥ぱんぱんぱんっ♥♥

「そんな事言わないで…!♥じゃないと、私…私…♥♥私ぃぃ♥♥」

びゅぼぼぼ〜っ♥♥どぴゅどぴゅ〜っ♥♥ぶぴぴゅぴゅっ♥♥どぴゅるるるーっ♥♥♥

「イってっ♥♥♥ま、負けちゃうからああああああああぁぁぁ♥♥♥」

「ああああああああああああああああーーーーっ♥♥♥」

中出しされたティエラと、執拗に愛撫された貴女は同時に絶頂する。

人間の自由と解放の為戦う貴女達は、アンドロイドの処刑人に敗れ去り、身も心も、

戦士としても女としても、完膚なきまでに断罪されてしまったのだ。


コンマ下
ゾロ目なら2人とも妊娠
633 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 16:30:56.02 ID:YqRj8oFQO
ゾロ
634 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/22(土) 16:39:02.00 ID:QhVMZqVl0
十数分後。

M字に足を広げ仰向けに倒れ呆ける貴女たちに、イヴェンが己のチンポをシコシコと擦り、ザーメンをびゅるびゅるとぶっかけた。

ぶちまけられた精液は、半裸に剥かれた貴女たちと、貴女たちの子宮上に置かれた、レジスタンス所属であることを示すメンバーカードを白濁に染める。

「ぁ、ぁつい…♥♥妊娠しちゃうよぉ…♥♥♥」

「ぁぁぁ…♥♥ぁぁん……♥ぁへ…♥♥♥」

ぶぴぴと音を立て、たっぷり中出しされた濃厚な精液が膣内からどぷどぷ垂れ落ちる。

その様を手持ちのデバイスで撮影し終えたイヴェンは、こめかみに手を当て再度通信を取る。

「言われた通り、終わったぞ。……いいのか?……了解した」

そう言うと貴女たちに背を向け、立ち去って行った。

どういう訳か貴女たちを捕縛することもなければ、トドメも差さず。

ただ貴女たちを言い訳の出来ぬ程完敗させ、この場から消えたのだ。

残されたのは、ただ精液にまみれた雌2人。

その彼女達が正気を取り戻し、重い体を引きずって装甲車に戻る頃にはすっかり日が落ちていた。

少し調べるとすぐに分かった。

敗北の様子、陵辱される様の全てがまたネットに上げられていることを。
635 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/22(土) 16:41:28.97 ID:QhVMZqVl0
8日目終了時点の貴女

【機体名】ロベルタ
【ロボ度】2
【容姿】右肩にZの数字 青色の瞳 冷ややかな吊り目 白いセミロングの髪 白い肌 長身で爆乳爆尻 某退魔忍っぽいボディスーツ着用
【性能】あらゆる兵器を精製し使いこなす(デカい、威力のある兵器を作るほどエネルギーを消費する。自分の知っている兵器のみ作れる)
【性癖】オナニーの気持ちよさを覚えた。中出しで感じやすくさせられた。快楽の虜になりやすくなった
【備考】一人称:自分 かつて英雄と呼ばれた伝説のアンドロイド『アルカナ・オリジン』の1体。子供やお年寄りに優しい
【戦績】6勝2敗
【世論】英雄の名に泥を塗るアバズレ
636 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/22(土) 16:43:18.45 ID:QhVMZqVl0
>>624
それらに該当する敵幹部は、1年前機動隊本部を襲撃した際、同時に全滅させています
637 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/22(土) 16:49:49.54 ID:QhVMZqVl0
9日目の朝。

貴女たちの気持ちは沈みきっていた。

二度目の敗北と、その様子のほぼ完全なる流出で、貴女たちの評判は地に墜ちていた。

そのせいかレジスタンス内部からも貴女たちの実力を疑問視する声が上がり始めている。


「レジスタンス本部?」

「そう。考えてみれば機動隊本部に行く前あたりから一回も戻ってないでしょ?

こことか他の支部のリカバリーポッドじゃ限界があるし、一度行った方が良いと思うのよね」

「…ああ。そうだな」

度重なる手ひどい敗北が貴女たちから自信と誇りを奪い取った。

貴女たちに今必要なのは闘争ではなく休暇なのだ。

貴女たちが向かうレジスタンス本部は…


安価下

1、郊外の森深く
2、郊外の砂漠
3、郊外の廃墟エリア
638 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 16:51:21.87 ID:A7vR/jC+O
>>636
その辺の強い連中が全滅したからハンターに恥忍んで任務頼むことになったって感じか
なるほど
639 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 16:51:58.99 ID:A7vR/jC+O
安価忘れてた
1で
640 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/22(土) 17:02:24.60 ID:QhVMZqVl0
オプティマスリバティから遥かに離れた広大な森林地帯。

そのさらに不快森の奥にレジスタンスの本部はある。

木々が生い茂る自然の要塞…に見えるが、そのどれもが防衛装置の擬態であり、

厳重に張り巡らされたジャミングとステルス装置によって、FATHERさえ未だここを見つけられていない。

そこに辿り着いた貴女たちは、装甲車ごと地下に格納される。


「ティエラ准尉、帰還致しました」

「うむ、ご苦労だったな准尉。さぞ疲労が溜まっている事だろう。

報告は後日で構わん。まずはその疲れを癒すと良い」

「ありがとうございます」

短いやり取り、ねぎらいの言葉で一見彼女の働きは認められているように見える。

しかし、上層部の顔が態度が、如実に語っている。

ここ数日の貴女たちの失態を責めている。

アルカナ・オリジンに唯一同行を認められながら、その体たらくは何事だと。

そのアルカナ・オリジンもあの様では本物か怪しいものだと。

これ以上続くようなら君たちの処遇を考えねばならないと。

これ以上失望されたくないなら汚名返上の為、粉骨砕身せよと。

その視線を背に受けながら、ティエラは感情を押し殺すよう努め、その場を後にする。
641 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/22(土) 17:09:27.31 ID:QhVMZqVl0
貴女というと、通路でティエラの帰りを待っている。

その間、様々な者達とすれ違った。

その誰もが目線で訴えている。

何が救世主だ。アルカナ・オリジンが聞いて呆れると。

その辛辣な一瞥を、貴女は甘んじて受け入れる他ない。

全ては敗れた己の責任なのだから。

そう思う目を瞑る貴女に接近する一団がいる。

それは…


安価下1〜4 先に2票集まったモノ

1、サイボーグ兵達
2、少年少女たち
3、高齢の老人たち
642 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 17:13:00.95 ID:GbNmhbJh0
643 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 17:13:22.74 ID:pwcKTrObo
2
644 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/22(土) 17:14:43.71 ID:QhVMZqVl0
ちょっと離席します
645 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 17:16:24.36 ID:yoSf32cNO
2
646 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 17:17:52.67 ID:GbNmhbJh0
たんおつー
主要メンバー全員精神ボロボロ
647 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/22(土) 18:10:27.95 ID:QhVMZqVl0
「あーっ!ロベルタだー!」

貴女が目を開けると、何人かの少年と少女が貴女目掛け駆け寄ってくる。

「すっげ!本物!本物のロベルタ!」

「なんとかオリジンのロベルタだー!」

「アルカナ・オリジンでしょ?」

「その肩のトコなんて書いてあるの〜?」

「戦いのお話聞かせてよー!」

無邪気に貴女の周囲で騒ぐ子どもたちの頭を撫でると、貴女は焦燥感に駆られた心がすこぶる安らいだ。

「質問するなら順番にな」

子ども達の質問は…


安価下

1、「ネットで観たアレってホント?」
2、「ロベルタってどれぐらい強いの?」
3、「赤ちゃんってどうやったら出来るの?」
648 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 18:27:12.30 ID:yoSf32cNO
1
649 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/22(土) 18:33:48.49 ID:QhVMZqVl0
「ねえねえネットで観たアレってホントなの?」

「っ…!」

「んな訳ねぇじゃん!機械の作った偽物だって!」

「えーでも俺の父ちゃんが本物だって」

「僕のパパも言ってた!それ観てたせいでママと喧嘩になってたし!」

「ちょっとやめなさいよ〜」

「本当男子って馬鹿!ねえロベルタさん」

「あ、ああ……」

「そういや昨日も新しい動画出てたよね」

「あ!僕も見た!すっごいバズってた!」

「ねぇーアレ嘘なの?ホントなの?どっちどっち〜」


コンマ下
80より上なら作り物だと嘘をつく
80以下なら作り物だと言うが嘘だとバレる
60以下なら本当の事がバレた上体を触られる
40以下なら↑+興奮し出した子どもたちがシコリだす
20以下かゾロ目なら↑+シコって出た精液の臭いでイってしまう

650 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 18:37:45.13 ID:lIFBAgHJO
どうなる
651 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 18:41:45.03 ID:jmSpOJMU0
子供達の性癖が歪んじゃう
652 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/22(土) 18:44:14.31 ID:QhVMZqVl0
子ども達の純粋な瞳が、貴女に嘘をつくことを躊躇わせる。

かと言ってあんなことを詳らかにする訳にもいかない。

「勿論作り物だ。自分があんな目に遭う訳がない」

「あんな目って何?」

「僕その動画観てないけどどうなったの?」

「教えて!教えてよ〜!」

「そ、それは……その、敵に負けて……体を、だな…」

言葉にすると嫌でも脳裏に蘇るトラウマ。

スパイダーに、イヴェンに手籠めにされ無様に負けた己を思い出す。

「〜〜〜〜〜!!」

「なんか怪しいよ今の反応!」

「やっぱりアレ本当なんだよ!ロベルタ嘘つき!」

「いーけないんだいけないんだー!」

「だ、だから違うと言っているだろ!」

「ムキになるのが怪しいぞー!」

こうなればもう取りつく島もない。
653 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/22(土) 18:53:48.25 ID:QhVMZqVl0
「じゃあさじゃあさ!アレが嘘なら同じことされても耐えられるよね!」

「おっ、いいじゃん!俺等で証明しようぜ!」

「何を言って――」

言うが早いか、子ども一人が貴女の太腿をまさぐり始める。

「なっ!?」

「俺もやるー!」

「僕もー!」

何の遠慮もない小さな手が、貴女の大きな胸や尻を粘度でも遊ぶかのように揉み始めた。

女子たちはやめなよーとは言うが本気で止める気まではない。

「やめっ……やめないか…ぅぅ…♥」

まさか子ども相手に手を上げることもできず、貴女はされるがままだ。

子どもたちにまさぐられる度、陵辱の記憶がフラッシュバックし貴女は徐々に本気で感じ始める。

「はぁはぁ…♥止めるんだ♥こんなことしちゃいけない…♥」

冗談半分で遊んでいた子どもたちも貴女の様子を見て頬を赤らめ始めた。

「な、なんかこれ…チンチン熱くなってきたかも」

「俺も…なんか、体もぽかぽかしてきた」

「確か、動画でこうやってたっけ」

シコシコ…♥シコシコ…♥

「あっ、きもちい…これきもちい…」

「お、俺も!うわっ、チンコ触るってこんなスースーするんだ…」

(なんだこの光景は…?自分は悪い夢でも見ているのか…?)

「僕のこんなにおっきくなっちゃったよぉ、ロベルタぁ」

「あっ…お股いじると、むずむずする…」

「私も、なんかゾクゾクする…」

女子たちも貴女をオカズにシコシコする男子達に中てられ、自慰を始めている。

ここはレジスタンス本部の通路。いつ誰が来てもおかしくない。

そんな状況で、子どもたちが貴女でオナニーしている。とても異常な光景だった。
654 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/22(土) 19:00:05.19 ID:QhVMZqVl0
「あっあっ、なんか登って来た…なんか出るっ」

「僕も、ちんちん爆発しそうかも…!怖いけど、止まんない!」

「ロベルタ!ロベルタぁ!」

びゅびゅっ♥びゅびゅーっ♥

まだ小さな勃起チンポから精通したばかりの精液が貴女の太腿や腹部にまで付着する。

「っっ…♥♥♥」

その異常さに中てられたのは子どもたちばかりではない。

自分に興奮し自分でオナニーした精液が自分にかけられた。

そのほんのりと漂う雄臭さに貴女は愛撫すらせぬまま…

「ああっ♥♥っク…♥♥…♥♥♥」

貴女は自分についた精液の臭いだけでイってしまう、愛液を噴き壁もたれ掛かる。

「うわぁ、今の何…?」

「なんかもっとむずむずしてきた…」

悪循環。その光景にさらに興奮した子どもたちが射精したばかりのチンポをシコりながら貴女へ迫る。

貴女は…


安価下

1、トイレに子どもたちを連れ込む
2、通路の人気がない所に子どもたちを連れて行く
3、食糧倉庫に子どもたちを連れ、鍵をかける
655 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 19:06:51.52 ID:jmSpOJMU0
3
656 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 19:11:50.42 ID:GbNmhbJh0
子供に優しいはずが子供の性癖歪める変態ショタコンに落ち始めてる…
657 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/22(土) 19:15:21.00 ID:QhVMZqVl0
その時、通路の奥から人の足音が何人か近寄って来る。

(ま、まずい…!こんな姿見られたら…)

「みんな、もっと良い事するから自分に着いて来てくれ…♥」

子ども達は妖艶な貴女に魅せられ、二つ返事でその後に続く。


「お待たせロベルタ。オーバーホールしに…あれ?」

ティエラが出てきた時、そこに貴女の姿は既にない。


ガチャ

「これで人目は問題ないか…。…♥」

貴女は改めて自分が何をする気か自覚し昂りでどうにかなりそうだ。


安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、興奮した子どもたちに輪姦される
2、貴女がおまんこで童貞卒業させる
658 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 19:17:01.25 ID:4eBYbIdoO
これは悩ましい 1
659 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 19:17:15.14 ID:u2lPqYL5o
2
660 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/22(土) 19:27:54.93 ID:QhVMZqVl0
「ロベルタ!」

「うわっ!?♥」

振り向いたばかりの貴女に子どもの一人が飛びつき、押し倒してしまう。

「お、俺もうなんか、我慢とか無理かも!」

「落ち着け、自分がどうすればいいか教えるから――」

「おっぱい!ママのよりずっとおっきい!おっぱい!おっぱい!」

ずりずり…♥ずりり、ずり…♥

知ってか知らずか、子どもは本能的にチンポを貴女の大きすぎる乳間に挟み込み、腰を前後に動かした。

摩擦熱で火傷しそうな程に激しく擦られ、貴女は雄の臭いにくらくらする。

「お股すっごい濡れてきた」

「これってチンポ入れればいいのかな。僕やるー!」

「ま、待って♥そんないきなりなんて、ぁぁぁあーっ!?♥」

にゅぷっ…♥ずぶ……♥

貴女の了承を待たず、勝手に膣内にまだ幼い勃起チンポが挿入される。

それは貴女は二度に渡って挿入された巨根より遥かに小さいが、どういう訳だが感じてしまう。

「動画でやってたみたいに俺の咥えてよロベルター!」

「…♥はむっ…♥じゅぷ……♥じゅぽ……♥」

無言で短く頷いた貴女がチンポにしゃぶりつく。皮をむいたこともあまりないチンポを舌を絡めで亀頭を露出させる。

「ズルい!俺も!俺もヤる!ここの穴でいいや!えいっ!」

「〜〜っ!?♥♥」

小さな体を駆使し、寝そべる貴女の脇に潜り込んだ子どもがアナルにもチンポを挿入する。

「俺も俺も!」

「僕もするって〜!」

「ちょっと!俺がもう使ってる穴だぞ!」

「けちけちすんなって!」

「まだ入るじゃん!」

「そ、そんな無理矢理は…駄目ぇ♥♥」

チンポが小さいのを良い事に、マンコやアナルに複数のチンポが挿入される。

まだ年端も行かぬ子どものモノとはいえ、まとめて挿入るのは流石にキツイ。
661 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/22(土) 19:37:02.53 ID:QhVMZqVl0
「男子ばっかりズルい!」

「私もやるもん!んちゅっ…!」

「んひゃあぁ!?ち、乳首も駄目ぇ…♥♥」

幼い少女2人が、母乳でも吸うように貴女の乳首にしゃぶりつく。

「えいえいっ!こうだ!こうだ!」

「あぁ♥あんっ♥あぁぁ、あんっあんっ♥」

「俺等凄くね?あのロベルタを泣かせてるー!」

「僕らって滅茶苦茶強いのかも!」

見当違いな喜び方をする少年たちだが、当の貴女は良いようにされているのだから、あながち間違ってもいない。

「動画でチン負けだって言われてけどこれチン負け?ロベルタ俺らのチンチンに負けるの?」

「そ、そう♥そうなの♥アルカナ・オリジンZのロベルタは…っ♥子どもたちのチンチンに成敗されるの♥♥」

好奇心のまま、加減も知らず振られる腰使いが、締め切った倉庫の熱気で殊更貴女を発情させる。

「な、なんかまた昇ってきた!さっきの白いおしっこ出ちゃう!」

「僕も、ロベルタの中に全部出しちゃうよ〜!」

ぱこぱこぱこ♥ぱこぱこぱこ♥ぱこぱこ♥ぱこぱこっ♥

「だ、射精してっ♥君たちの中出しで、自分のこと、ロベルタのこと倒しちゃってぇ♥♥」

「ロベルター!」「うああああああーっ!」「出るっ!出るぅ!」

びゅびゅーっ♥びゅ〜っ♥びゅぴっ♥ぴゅっぴゅっ♥

「イクぅぅぅぅう♥♥人間の子達にイカされてるーっ♥♥♥」


コンマ下
ゾロ目なら妊娠
662 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 19:37:50.68 ID:y/vTqf6D0
孕孕
663 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/22(土) 19:43:11.83 ID:QhVMZqVl0
「ああっ、白いおしっこ…ロベルタの中にたくさん出ちゃった…」

「俺らでロベルタやっつけたんだよな?俺らマジすげー…!」

びゅぴっ…♥

「その通りだ…♥ロベルタは、君たちのおちんちんに負けて、やっつけられた雌だよ…♥

君たちはもうみんな立派な戦士だ…♥♥あっ…♥

だから、もっと気の済むまで、戦いごっこ続けようか♥」

正常な思考が働かない貴女は自ら股を広げ、あろうことか子どもたちに自分をさらにレイプするよう仕向けた。

内鍵がかけられたこの空間の熱気は、まだまだ終わらない。
664 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/22(土) 19:45:32.19 ID:QhVMZqVl0
「うーん…ロベルタどこに行ったのかな?ラボにも部屋にもいなかったし…食堂とか?」

貴女を探し本部内を散策するティエラだが、足取りを掴める気配すらない。

そのティエラに近寄って来る者たちがいる。それは…


安価下

安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、サイボーグ兵達
2、高齢の老人たち
665 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 19:48:30.51 ID:pXm6IAjIO
1
666 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 19:49:29.49 ID:jmSpOJMU0
3
667 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 19:50:00.95 ID:pwcKTrObo
1
668 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 19:51:34.28 ID:jmSpOJMU0
2と間違えた なんで3を…
669 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/22(土) 19:59:48.34 ID:QhVMZqVl0
「ようティエラ!久々じゃねぇか」

「アルカナ・オリジン様とはよろしくやってっか?」

「ああ、みんな久しぶり」

声をかけたのは本部の守護を任されているサイボーグ兵達だ。

「久しぶりとは随分じゃねぇか。もう会いに来ねぇかと思ったぜ」

「こいつ何かといえばアルカナ・オリジン〜ばっかり言ってたもんなぁ!」

「は、はは…」

笑い合うサイボーグ達に、ティエラは表情を引き攣らせた。

顔見知りでこそあるものの、元々彼等との仲はあまり良くなかった。

育ちのいいティエラを目障りに思った彼等は、ティエラを『箱入り』呼ばわりする事も多々あり。

その度気の良い仲間たちがティエラを守ってくれた。その仲間は、ロベルタと出会ったあの日、一人残らず死んでしまったのだが。

「じゃあ、私急いでるからこれで」

「おい。待てよ。俺等も一緒に探してやるよ…そのアルカナ・オリジン様をよ」

「しっかしお前も災難だよなぁ、あんなのと一緒にいたせいで酷い目にあっちまってよ」

「……今なんてった?」


コンマ下
80より上なら貴女の迫力にサイボーグ兵達たちがビビる
80以下なら数に物言わせ貴女を包囲
60以下なら貴女を壁に押さえ付ける
40以下なら数人で体を押さえ付けて愛撫
20以下かゾロ目ならいきなり輪姦
670 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 20:00:52.55 ID:4AIVb5PKO
たまには良いところ見せてくれティエラ
671 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 20:01:34.28 ID:4AIVb5PKO
\(^o^)/
672 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 20:04:25.36 ID:GbNmhbJh0
即堕ち2コマすぎる
まあエロ展開沢山見れるのはそれはそれでありがたい
673 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/03/22(土) 20:11:15.93 ID:QhVMZqVl0
「言葉通りだよ。あんな役立たずを起すためにお前のチーム全員死んじまったんだぜ」

「酷過ぎて笑い話にもならねぇや!」

ロベルタのみならず、自分に未来を託し死んでいった同士を侮辱されティエラの怒りは限界を超えた。

「…喧嘩売りたいならさ、買ってもいいよ」

「お?なに?やる気かティエラ」

「やる気だって言ってんの。こっちは本部でぬくぬくしてたあんたらと違って――」

「おらぁ!」

「!?」

言いかけたティエラの隊服を、サイボーグの一人が指先をナイフのように鋭く変形させ切り裂いた。

「な、なにし、うがっ!?」

「てめぇがやる気ならよぉ、俺等だってヤる気なんだぜ?こうやってな!」

「ふ、ふざけ、んぎっ!?♥」

サイボーグの一人が濡れてもいないティエラの膣内に、改造で大きさを増したチンポを愛撫も無しにぶち込んだ。
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