【SSSS.GRIDMAN×BLEACH斬魄刀異聞篇】宝多六花と灰猫の戦闘日記

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56 :灰猫六花 [saga]:2026/10/14(水) 01:38:05.71 ID:2MGjZkpy0
宝多六花(水着衣装Ver.)
「あっ・・・・・・!」

灰猫
「ん?あっ・・・・。」

上の夜空を見た六花と灰猫。何と綺麗な星がいっぱいである。

宝多六花(水着衣装Ver.)
「キレイですね。この世界でも星が見れるのが今理解したかも。」

灰猫
「そうねぇ。こんな星を見られたのはいつぶりだろう・・・・・・。」

宝多六花(水着衣装Ver.)
「刀に戻ってから、観れてないんですよね?」

灰猫
「そっ。もしも霧風との戦いが終わった時、刀に戻らなかったら、今頃斬魄刀のみんなでこんな星が観れたかも知れない・・・・・・。」

灰猫の言葉を聞いて六花は・・・・・・。

宝多六花(水着衣装Ver.)
「・・・・・・・灰猫さん。」

灰猫
「ん?」

宝多六花(水着衣装Ver.)
「私、戦う力は手に入れたんですけど、正直、生身で戦うのが慣れてない気がするんです。でも・・・・・・。」

立ち上がる六花は灰猫にこう宣言した。

宝多六花(水着衣装Ver.)
「例えそのせいで足手まといになってしまっても、ベストパートナーとして灰猫さんの力になりたいんです。」

灰猫
「六花・・・・・・。」

六花の言葉に灰猫は・・・・・・。

灰猫
「な〜に言ってんの、アンタは足手まといじゃないわよ、もう力になり始めてるわ。」

宝多六花(水着衣装Ver.)
「あっ、ごめんなさい(_ _;)。灰猫さんの悲しそうな顔を見たら、どうしようと思って・・・・・・。」

灰猫
「知ってる。でも、おかげで元気が出て来たわ。ありがとね、六花。」

宝多六花(水着衣装Ver.)
「灰猫さん・・・・・・。」

灰猫
「あっ、それと・・・・・・。」

宝多六花(水着衣装Ver.)
「えっ?」

灰猫
「アタシの事はさ、『灰猫』で良いから。要は、呼び捨てしちゃってし、敬語じゃなくてタメ口でオッケーよ。」

宝多六花(水着衣装Ver.)
「えっ、でも・・・・・・。」

灰猫
「良いから。」

宝多六花(水着衣装Ver.)
「・・・・・・分かった。改めてよろしくね、灰猫。」

灰猫
「えぇ、こちらこそよろしくね。」

六花と灰猫は再び握手を交わした。
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2026/10/15(木) 22:33:36.15 ID:PklO5bd/o
偉いねえ
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