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【安価コンマ】アンドロイド狩りの女アンドロイド・蘇りし英雄2

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273 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 14:24:40.06 ID:E8H6vFhyO
【機体名】マグニ(兄)&ターリエ(妹)
【ロボ度】3
【容姿】マグニ:顔や手足に装甲の継ぎ目があり球体関節のロボショタ 上着に赤と青のパーカー下着はスパッツ 背中にU字の磁石を何個も繋げて輪にした様な武装が浮翌遊
    ターリエ:軍帽とタイトなミニスカ軍服着用の黒スト 幼い見た目の兄より更に小さい銀髪幼女 片目バイザーとインカム 自身の背より巨大な狙撃銃
【性格】マグニ:無邪気で素直 善悪の区別すら怪しいほど幼い パパ(ファザー)と妹が大好き
    ターリエ:頭脳明晰で冷徹な狩人 兄にだけ超ブラコン
【性能】マグニ:超強力な磁力を操る
    ターリエ:戦場での最適解を導き出す計算・演算能力
【戦術】マグニ:地面から金属を引き出して攻撃したり自分や相手を含む色んな物体の反発と吸着を切り替える事で変幻自在の攻撃や拘束
       磁力フィールドを最大に高めると空間が虹色に変色しどんな攻撃も弾き吹き飛ばす様になる切り札がある
    ターリエ:戦場を高所で俯瞰し兄に指示を出しつつ援護射撃
        ターリエの狙撃銃から放たれる特殊な弾丸はマグニの磁力と組み合わせて彼女の自由に曲射できる
【弱点】マグニ:幼い思考の為妹の指示無しだと戦闘力が多少落ちる
    ターリエ:近接戦無理
【性癖】マグニ:幼いままアンドロイドの本能に従った磁力拘束絶倫レ◯プ 
本人はイマイチ行為の楽しみを理解しないままパパのためと思ってヤってる
    ターリエ:焦らし責め マグニの行為を監督して自分の能力で相手の絶頂反応を計算して絶対にイけないように止めて発狂寸前まで意地悪する
【備考】元は磁力による攻防万能な機体としてマグニ単体が作られる予定だったがテスト中に磁力の負荷で電子頭脳に想定外のバグが生じて情緒が幼くなってしまった為
    戦闘補助用に妹のターリアが後から作られた
    マグニはファザーをパパ・ターリアを妹として無邪気に慕っていて判断基準も他者依存
    そのためどんな残酷な事でも罪悪感無しにやれる
    ターリアは兄が好きだが思考が幼い兄と妹の自分がヤるのは不味いのではと昔の人間の様な葛藤をしていて好意を持ちつつ関係は結べない
    兄がレ◯プしている相手を焦らし責めしてイジメるのは嫉妬心からの行動

【出現場所】レジスタンス本部からそこまで離れていないとある山岳の森林地帯
【決行作戦】レジスタンスを大量虐殺できる兵器を作成中と誤情報を流して誘い込んだロベルタやレジスタンス部隊をコンビネーション攻撃で狩る
274 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 14:26:59.46 ID:Vx2XUVSDO
【機体名】コクロウ
【ロボ度】5
【容姿】黒光りする流線型フォルム、四肢とは別にある四本のホイールアーム、触覚型アンテナ
【性格】感情が希薄
【性能】小回りの利く超機動力と、欠損すら物ともしないしぶとさ
攻撃手段は体当たりや格闘
アンテナにより視覚に頼らない探知が可能
【戦術】機動力で錯乱しながら多少の被弾を気にせず攻撃
【弱点】特別な攻撃手段は持たないので単純に攻撃翌力が低い
【性癖】とにかく種付け精液で腹が膨れるまで何度でも中出し
【備考】過去に放棄された工場に住み着き、他のアンドロイドを捕獲してエネルギーを回収
そのエネルギーで工場を動かして、自分と同じタイプのアンドロイドを少しずつ増やしている
性能はオリジナルに劣るが量産された複数の別個体が工場内をうろついているので、あまり工場で騒ぎすぎるとカサカサ集まってくる
【出現場所】放棄されたアンドロイド工場
【決行作戦】エネルギー収集のため近隣のアンドロイドを捕獲
275 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/12(土) 14:30:32.34 ID:CDNKFu6h0
>>272に決まりました。
276 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/12(土) 14:36:21.68 ID:CDNKFu6h0
「あそこよ」

装甲車内のモニターに工場が映し出される。

FARTHERが重要視している何かを生産している工場らしいと垂れこみがあった。

酷く不確かな情報だが、このまま捨て置くわけにもいかない。

「いくぞフィリス」「はい。母様」


コンマ下
80より上なら工場内のおかしな磁力に気づく
80以下なら普通に戦闘開始
60以下なら不意打ちでフィリスが磁力を纏う
40以下なら不意打ちで貴女とフィリスが磁力を纏う
20以下かゾロ目なら↑+母娘でガッチリくっつきあったまま倒れてしまう
277 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 14:36:35.25 ID:Ll3pVnqco
うーい
278 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/12(土) 14:48:24.57 ID:CDNKFu6h0
貴女とフィリスは油断なく工場に潜入し、内部を探る。だが…

「妙ですね。何かを生産しているという話でしたが…」

フィリスの疑問通り。外からは稼働しているように見えた工場だが、本当にただ動いているだけで、

何かを産み出したり、大型の兵器が隠されている様子もない。

「ダミー情報か?ティエラ聞こえるか。こちらからは……ティエラ?」

『ザザー……ザ、ザザ……』

「酷い磁気嵐だ。これは…う゛っ!?」

「母様!?ぃづ!」

貴女の背と、フィリスの脇腹に銃弾が爆ぜた。

致命傷ではないが軽いモノでもない。

「敵か!」

「あそこです!」

高所に見えた敵影に向かって貴女とティエラはハンドガンを構える…のだが。

「「!?」」

突如、フィリスの体が貴方に抱き着き邪魔をする。

「フィリス!今はそんな場合では…!」

「母様こそ離れてください!」

「っ…!?まさかこれは…磁力か!」

「ご明察です」

高所から着地した黒髪スーツ姿の女アンドロイド…それだけに留まらず、メカメカしい鮫のヒレと尾が生えている。

「初めまして、シャルク・Gと申します。以後お見知りおきを」

きっちりとお辞儀するその動きは洗練されたもので、余程の強者だと窺える。

「ご丁寧にどうも。せっかくならこの磁力からも解放してもらいたいな」

「申し訳ございませんがそれは不可能です。貴女方には早急に再起不能になっていただきますので」

戦闘開始。
279 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/12(土) 14:51:29.37 ID:CDNKFu6h0
戦闘を開始します。

ロベルタの耐久値は2

シャルク・Gの耐久値は3

【シャルク・Gは距離を保ちながら銃弾を連射してくる】

貴女はどうする?※フィリスと体がくっつき上手く動けません
安価下


使用可能武器
ヒートサーベル
ハンドガン
ウィルスガン
ヴァイヴレーションネイル
ジャミング・パルサー
全方位電磁針銃外套
地中掘削侵攻回転衝角
ブレイブヒートソード
280 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 14:56:59.76 ID:oTag52Xf0
全方位電磁針銃外套で防御か回避させてその隙にウィルスガンを打ち込み相手の強力な弱体を狙う
281 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/12(土) 15:08:16.93 ID:CDNKFu6h0
アルカナ・オリジンZ:ロベルタのコンマに+10
フィリスの援護:ロベルタのコンマに+10
一心同体?:ロベルタのコンマに-30
磁力鮫:シャルク・Gのコンマに+20

コンマ下
ロベルタの攻撃値

コンマ下2
シャルク・Gの攻撃値
282 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 15:11:56.98 ID:oTag52Xf0
283 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 15:12:21.19 ID:Vx2XUVSDO
!?
284 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/12(土) 15:21:56.86 ID:CDNKFu6h0
「御覚悟を」

シャルク・Gが指先全てをこちらに向けている。よく見ればその指は全てが銃弾を放てるようになっていた。

このまま体がくっついた状態でまともな迎撃や回避をするのは難しいだろう。ならば…

全方位電磁針銃外套を取り出した貴女はフィリスごと包むように纏い、前後左右上下全方位にニードルガンを発射。

コートのように見えた生地は微細な針の集合体であり、工場の壁に何発もの針が刺さっていく。

「っ!」

指の銃弾で相殺を目論んだシャルク・Gだったが、あまりの弾幕密度の違いから早々に諦め回避に専念する。

その回避こそ貴女が作り出した隙だ。

「フィリス!」「もう狙っています!」

ウィルスガンの狙いを定めシャルク・Gへと弾丸が迫る。

「!」

ウィルスガンの弾は…


コンマ下
80より上なら思考回路を一時的に破壊し磁力が解ける
80以下なら思考回路が乱れ荒くれた本性が露わに
60以下ならダメージを受けるだけに留まる
ゾロ目なら歯で弾丸を止める
285 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 15:27:11.74 ID:1ktDzuG+O
286 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/12(土) 15:31:36.82 ID:CDNKFu6h0
「つぁ!?」

直撃とまではいかないがウィルスガンが脳天を掠め、シャルク・Gが派手に横転する。

「まだ浅い!もう一撃だ!」

だが倒れていたシャルク・Gの体が消える。

「!?」

「上だ!」

鮫の尾の跳躍力で工場の天井にまで貼り付いたのだ。恐るべき身体能力だが…

「てめぇら、よくもやってくれやがったな!あ゛あ゛!?私ん顔に傷付けやがってェ!」

それ以上に目を引くのは豹変したシャルク・Gの態度だった。

「決めたぜ!てめぇら母娘だか姉妹だか揃ってブチ犯してやんぞ!!」
287 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/12(土) 15:33:02.27 ID:CDNKFu6h0
シャルク・Gに1ダメージ!

ロベルタ耐久値:2

シャルク・G耐久値:2

【シャルク・Gがこちらに向かって急降下をかける】

貴女はどうする?※フィリスと体がくっつき上手く動けません
安価下


使用可能武器
ヒートサーベル
ハンドガン
ウィルスガン
ヴァイヴレーションネイル
ジャミング・パルサー
全方位電磁針銃外套
地中掘削侵攻回転衝角
ブレイブヒートソード
288 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 15:58:07.16 ID:0zav1K5SO
ドリルで地面に潜り攻撃をかわす
289 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/04/12(土) 15:58:55.32 ID:XonjB11WO
地中掘削侵攻回転衝角で床に穴を開けて飛び込み戦場を狭い穴の中に制限させてヴァイヴレーションネイルで近接攻撃
290 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/12(土) 16:03:44.27 ID:CDNKFu6h0
アルカナ・オリジンZ:ロベルタのコンマに+10
フィリスの援護:ロベルタのコンマに+10
一心同体?:ロベルタのコンマに-30
磁力鮫:シャルク・Gのコンマに+20
本能剥き出し:直線的な行動時シャルク・Gのコンマに+10

コンマ下
ロベルタの攻撃値

コンマ下2
シャルク・Gの攻撃値
291 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 16:19:58.23 ID:oTag52Xf0
292 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 16:23:21.54 ID:XonjB11WO
親子丼
293 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/12(土) 16:30:41.25 ID:CDNKFu6h0
「動くんじゃねぇぞオォイ!!!!」

壁を蹴り、弾丸のような速度で貴女たちへタックルをしかけてくる。

さっきまでの戦術とは明らかに違う野生剥き出しの闘争スタイルに切り替わった。

「ドリルでっ…!くそっ、間に合わな―」

機動力に差があり過ぎる。それを補うべくドリルで穴を掘り回避を試みたがまったく間に合わず、

「グオラァ!!!」

「ぁぐっ!?」「がはっ!?」

タックルが直撃し、爪で斬りかかられ貴女とフィリスのボディスーツがズタズタにされ、貴女の胸がどたぷん♥と露出する。

それだけに留まらず、腕に装着していたドリルがフィリスを抱きしめるようにくっついたまま外れない。

直に触れられたことで磁力がさらに強くなったようだ。

「犯す犯す犯す犯す犯す犯す!!!!!」
294 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/12(土) 16:32:20.52 ID:CDNKFu6h0
ロベルタに1ダメージ!

ロベルタ耐久値:1

シャルク・G耐久値:2

【シャルク・Gは尻尾をサイバー触手に変形させ犯すつもりだ】危

貴女はどうする?※フィリスと体がさらにくっつき上手く動けません
安価下


使用可能武器
ヒートサーベル
ハンドガン
ウィルスガン
ヴァイヴレーションネイル
ジャミング・パルサー
全方位電磁針銃外套
地中掘削侵攻回転衝角
ブレイブヒートソード
295 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 16:45:15.47 ID:Ll3pVnqco
磁力は熱で弱まる事もあるってさ
ブレイブヒートソードでくっつきを弱めてたたっ斬る
296 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/12(土) 16:54:27.38 ID:CDNKFu6h0
アルカナ・オリジンZ:ロベルタのコンマに+10
フィリスの援護:ロベルタのコンマに+10
切り札:ロベルタのコンマに+30。当たれば2ダメージ
効果バツグン:ロベルタのコンマに+10
一心同体??:ロベルタのコンマに-45
磁力鮫:シャルク・Gのコンマに+20
本能剥き出し:直線的な行動時シャルク・Gのコンマに+10
欲望のままにシャルク・Gのコンマに-40

コンマ下
ロベルタの攻撃値

コンマ下2
シャルク・Gの攻撃値
297 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 16:58:16.83 ID:ssENOhXLO
とお
298 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 16:58:40.36 ID:XonjB11WO
サメ!
299 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 17:01:27.33 ID:oTag52Xf0
デバフとか状況不利とかでもなんだかんだで勝ってしまう勝負強さがあるロベルタ

300 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/12(土) 17:06:22.74 ID:CDNKFu6h0
「母様!」

貴女は一か八か、微かに動く指先でブレイブヒートソードの起動を試みる。

「ぶち犯すッ!!!」

鮫の尾が触手に変形し、貴女たちを犯さんと迫る。このままでは…

「届いた!」

刹那、ヒートソードが大出力の炎を放出。当然握っている貴女たちもタダではすまない。

そのあまりの高温故に熱減磁が起こり、一つと化していた貴女たちの体が、離れる。

「なにぃ!?」

反発するように離れ、その間を一瞬遅れて触手が殺到する。

「このやろ!!!!」

「させない!」

貴女に向け指を構えていたシャルク・Gの腕をフィリスがハンドガンで妨害。

貴女は天井にさえ届く炎の柱を掲げ、そのまま振り下ろす。

「はあああああ!!!」

「ざけんじゃ――」

迸る炎の柱に飲み込まれ、シャルク・Gは断末魔のような叫びを上げるも、炎の轟音がそれを掻き消した。

出力に耐え兼ね貴女がヒートソードを強制排熱させた時、立ち尽くしたシャルク・Gは何も言わず、顔から倒れ動かなくなる。

貴女たちは……勝利した。
301 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/12(土) 17:07:30.65 ID:CDNKFu6h0
シャルク・Gの耐久値を0にしました。
貴女たちの勝利です。

コンマ下
ゾロ目ならまさか反撃触手レイプ
302 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 17:09:52.85 ID:oTag52Xf0
触手
303 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/12(土) 17:13:49.18 ID:CDNKFu6h0
貴女たちはシャルク・Gを…

安価下1〜3 先に2票集まったモノ

1、犯す
2、犯さない
304 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 17:14:02.18 ID:34xnjs3H0
一回くらい反撃が成功するとこ見たい
これまでのイッチの作品でも確か成功したことないしね

1
305 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 17:16:05.66 ID:oTag52Xf0
通常敵はこれで最後になったしせっかくだし1
306 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/12(土) 17:19:06.00 ID:CDNKFu6h0
安価下

1、貴女たちが挿入して犯す
2、逆レイプで犯す
307 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 17:20:18.59 ID:ssENOhXLO
1
308 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/12(土) 17:35:11.35 ID:CDNKFu6h0
「げ、げほ……げほげほ……私は、敗れたのですね…」

ヒートソードを受けたショックで元の性格に戻ったようだ。

「やはり手強い…最早我々の手に負える相手では……」

炎で焼けこげたメガネとスーツ。派手に露出させたおっぱいや尻…

シャルク・Gが生きているのは偶然ではない。あなたはあえて加減したのだ。

「やはりハイマンの話は――」

「フィリス」

「はい母様」

貴女はシャルク・Gの話を遮った。

「ヤるぞ♥」

「はい母様♥」

「なっ…!?何をするのです!?」

貴女とフィリスはズタズタになったボディスーツを千切りほぼ全裸となり、取り出したのは生体多肉鞭。

戦闘用のモノではない。鞭というにはあまりに短いサイズで2つのそれの、片方をフィリスに投げ渡し…

「あぁん♥」

「ああぁ♥」

膣深くまでズブズブと挿し込んだ。すると…

ムクムク…♥ギンギン…♥バキバキ…♥

「完成♥ふたなりチンポ♥」

血管を浮かび上がらせ、赤い亀頭をビクビクと揺らすその様はどう見てもチンポそのものだ。

「ああっ!?」

驚き硬直したままのシャルク・Gの太腿をガッツリと担ぎ上げ、背面駅弁で思い切り…

「イクぞ♥」

ずにゅぶぶぶっ♥♥

「っがはぁ…!?♥」

貴女の勃起チンポがアナルに挿入され。

「私も、それっ♥」

ずぶぶぶっ♥♥

「〜〜〜〜っ!!?♥♥」

フィリスの貴女に負けじと大きなチンポが膣内深くまで挿入される。

「どうだフィリス♥アンドロイドのまんこの味は♥」

「最高ですっ♥もっと早くこうすべきでした♥」

「あ、貴女たちは……何を…して…♥♥」

「分からないか?もちろん二穴レイプだ♥」

「先程私たちの事を犯すと言ってたのですから♥犯されるのは当然です♥」

「そんな理屈、ひぎっ!?♥♥」
309 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/12(土) 17:49:45.10 ID:CDNKFu6h0
ずぐっ♥♥ずぐっ♥♥ずぐっ♥♥ずぐっ♥♥

「おぐっ♥ぅご♥♥お゛♥んっ…♥ああぁ♥おぁん♥」

貴女たち母娘は倒した相手の尊厳を踏みにじり、陵辱することに少しの躊躇もない。

そもそもふたなり用の生体多肉鞭を携帯しているのだから、端からそのつもりでいたのだ。

「ま、待ちなさい…♥私の話を…♥」

「そんなことはどうでもいい♥まんこの集中しろ♥」

「貴女のおまんこ随分と良い締め付けをしていますね♥よく使い込まれている証拠です♥」

邪悪な笑みで女を犯すのは貴女だけではなく、娘にもしっかりと受け継がれている。

「うおおおぉ゛ぉ゛♥♥や、やめてぐだざ…♥んぎぃ♥♥」

「情報なら後でいくらでも聞き出せるさ♥お前を犯し壊した後でな♥私のチンポで♥イキ狂え♥」

「いいえ母様♥シャルク・Gさんを狂わせるのは私のチンポです♥」

「言うようになったなフィリス♥それなら勝負するか?♥負けたら後でおまんこさせてやる♥」

「言いましたね♥愉しみです♥母様が善がり狂う様が見られるなんて♥」

「その代わり♥私が勝った時はお前を犯すからな♥」

「望むところです♥」

「こ…っ!こいつら、狂ってる…!?♥

話と違う……ハイマン、こいつらは……貴方の言う通りの――んほぉぉ♥♥」

ずちゅ♥♥どっちゅ♥♥どちゅ♥♥づちゅ♥♥ぐいっ♥♥ぐぐっ♥♥ずぐん♥♥ずぐん♥♥

「イけ♥♥♥」「イってください♥♥♥」

びゅるるるるるっ♥♥どぴゅどぴゅ♥♥びゅびゅーっ♥♥どぴゅどぴゅーっ♥♥

「イグぅぅぅぅ〜〜〜〜〜…ぁぁ♥♥♥あああああっ♥♥♥イクぅ♥♥♥」

二穴から逆流するほどの精液を中出しされ、シャルク・Gは絶頂し意識がシャットアウトする。

「しまった♥これではどちらが勝ったか分からんな♥」

「命拾いしましたね♥母様♥」

「お前がな♥」

チンポを引き抜き、精液を垂れ流すシャルク・Gをオカズに貴女とフィリスがチンポを扱きまくり、ザーメンをぶっかける。

「んんっ♥♥♥」

「んくぅぅ♥♥♥」

2人で何発も白濁液をぶちまける。

まるで親子で連れションしているかのような一体感だ。

(分かりましたユミシノ博士…♥これが親子なんですよね♥)

見当違いの事を想いながら、帰還するまでに欲望の限りを尽くした。


コンマ下
ゾロ目か20以下ならシャルク・G妊娠
310 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 17:50:28.54 ID:+g4zW59Z0
おふう
311 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 17:50:33.24 ID:XonjB11WO
孕め!戦車の子を!!
312 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/12(土) 17:59:08.24 ID:CDNKFu6h0
「さて、そろそろ止め時か」

「そうですね」

まるで何事も無かったかのようにする貴女たちのふたなりチンポが役目を果たし消失する。

当然、シャルク・Gは夥しい精液にまみれ、ある意味ヒートソードに焼かれた時よりも痛ましい。

貴女はシャルク・Gを担ぎ上げ、工場を脱出する。

捕虜として近くのレジスタンス基地に幽閉することになった。

非戦闘用のボディに換装すれば、もう脅威ではない。

貴女はまた一人、凶悪なハンターを無力化したのだ。




「おやおやシャルク・Gさんともあろうものが、あんな無様を晒すとは」

貴女を乗せた装甲車を、高所から見下ろす者がいた。ハイマンである。

「まあそれも仕方ありませんか。何せ相手が相手ですから」

そうは言うがハイマンの顔に心配や危険視といったものはない。

「さて…」

ハイマンの張り付いた様な細めがぐにゃぐにゃと歪み、一瞬でレジスタンス兵の姿に変わる。

「行きますか」
313 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/12(土) 18:00:16.85 ID:CDNKFu6h0
しばらく離席します。
続きは多分今日中に出来るはずです。

欲望の赴くままに書いてたらロベルタ母娘がヤバイ奴等になってしましました。
ビッチキャラは次作のつもりだったのに…
314 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 18:03:12.57 ID:0zav1K5SO
カオスすぎる

果たしてロベルタの変貌のどこまでがハイマンとファザーの考慮のうちなのか

そしてもう次作が近いのか…次はどんな感じなんだろう
315 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 18:07:59.67 ID:oTag52Xf0
たんおつー
ついにハイマンが動く
316 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/12(土) 20:02:46.85 ID:CDNKFu6h0
シャルク・Gの受け渡しは何事もなく完了した。

簀巻きにされたまま牢獄に幽閉し、数人の見張りをつけた。

いくら手練れのハンターだろうとまったく騒ぎを起こさずここまで侵入するのは不可能だろう。





「見張りご苦労。交代の時間だ」

「ああ」

網膜認証、IDスキャン、生体データ全て一致。何事もなく第一隔壁の一部が開く。

あまりに淀みなくチェックが終わったせいで、見張りの兵士たちは気づくのが遅れてしまう。

「…ん?待て、お前他の奴等は――」

言いかけて見張りの兵士達が一斉に倒れる。

「呆れるほどお粗末なセキュリティですねぇ。私が一人で現れた時点で発砲し応援を呼ぶのがベターだというのに」

交代でやってきた見張りの兵士の姿がぐにゃりと歪み、スーツ姿のアンドロイド、ハイマンへと戻る。

「カビ臭い所ですねぇ。早く脱出しますよシャルク・Gさん。まったく私の手をわざわざ――!」

危機を察知しハイマンが側転で回避すると、さっきまで立っていた所をエネルギー弾が通過し壁を焦がす。

「おや…」

振り向くとそこにはハンドガンを構えた……貴女がいる。

「よく私が侵入したと分かりましたね。監視カメラにも細工はしたはずでしたが」

「生憎と、おかしな気配には敏感でな」

「成程流石ですよ流石。本当に良く出来ていますね」

キツネ目の男は貴女の登場に少しも動揺していない。

「お久しぶりです。御健在なようで何よりですよ」

「…?」

おかしな口ぶりだ。貴女はこの男と会った事など一度もない。
317 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/12(土) 20:17:11.28 ID:CDNKFu6h0
「おやおや、忘れてしまいましたか?私のことを。仕方ありません。何分影の薄いものでして」

「何を言っている。お前になど遭ったことは無い」

「ほう、なるほどなるほど。こうして直に見ると本当に良く出来たお方だと惚れ惚れしてしまいます」

何か…何かおかしい。貴女が『この男とは初対面』のはずだ。それなのに…心のどこかで『遭った事を覚えている』感覚がする。

「私の名はハイマン。偉大なるFATHERの単なる使い走りでございます。

本当にお忘れのようですね。ですが確実に、二度ほどお会いしていますよ。

一度目は機動隊本部で。二度目は『ラボ』で」

「ッ…!!?」

ラボという言葉を聞いた途端、貴女は身の毛もよだつ感覚に体を貫かれ、思考にノイズが奔る。

「何か心当たりでもございましたか?」

「…」

「ここまで言っても察していただけないとは、アルカナ・オリジン恐るべしですね。私も戦えばどうなっていたか」

「…さっきから何を、何を訳の分からない事を言っている!」

問い詰めながら、その実貴女はこれ以上ハイマンの言葉を聞きたくなかった。

それ以上聞くと、取り返しのつかない事が起きる気がして。

「言いたいことがあるならはっきり言え!」

(やめろ………!言うな……!聞きたくない………!!)

「これは喜劇?それとも悲劇でしょうか?迷い所ですねぇ」

「応えろ!!!」

(やめろ!言うな!)

「だってそうでしょう?」
318 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/12(土) 20:17:39.68 ID:CDNKFu6h0


「貴女がいつまでも自分をアルカナ・オリジンだと思い込み続けているのですから」

319 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 20:20:20.62 ID:Ll3pVnqco
!??
320 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 20:21:42.81 ID:iLBU/x3rO
ゼロと飯屋みたいなやつだったのか…?
321 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 20:27:15.73 ID:XlDTaZFT0
なんっ……だと……
322 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/12(土) 20:30:19.44 ID:CDNKFu6h0
「……………何を、言っている…………………?」

「今までおかしいとは思いませんでしたか?貴女は幾度もリカバリーポッドで傷を癒し、データの修復機能は回復しているはずなのに、

貴女の欠損した記憶は一向に元に戻る気配がない。覚えていないのでしょう?機動隊本部での激闘の数々を」

その通りだった。貴女は未だに機動隊の本部で繰り広げたという激闘の欠片さえも思い起こせていない。

「なぜ、そのことを…」

「分かりますとも。貴女のデータは逐一こちらへ送信されていたのですから。

最も、ある時期からデータ通信が途絶えたのでご自分でお気づきになったのかと思いましたが、買い被りだったようですね」

「…う、嘘だ」

「はい?」

「全て…全てお前の虚言だ!そんなものに自分は騙されない!!自分は、自分こそが本物のアルカナ・オリジンZのロベルタだ!!!」

「…あのですねぇ。道化というものは己の本分を弁えていければ笑えませんよ?」

「自分は――」

「本物のアルカナ・オリジンが、貴女のように弱い訳がないではありませんか」

「!!!!!!」

貴女の手からハンドガンが転げ落ちる。

貴女自身が貴方に感じていた疑惑が確信に変わった。

「良いですか?アルカナ・オリジンの不敗神話とは歴史に尾鰭がついた程度の逸話ではございません。

私はこの目でしかと見たのです。ロベルタ様が機動隊八卦衆を同時に相手取り傷一つ受けずに完勝したことを。

多少は時間がかかったものの、機動隊警視総監を圧倒し斬り伏せたあの異常な強さを。

私は敵ながらロベルタ様の文字通り鬼神の如き強さに見惚れてしましました。

あんな敬愛や尊敬のような気持ちをFATHER以外にも抱く事になるとは思いませんでしたよ。

戦場の最中においても、最も効率よく敵を屠る兵器を瞬時に精製し、比肩することなき威力と精度。

それらを抜きにしても全てを薙ぎ倒す圧倒的な強さ!それで?貴女はどうですか?

あの程度のハンター達に苦戦を強いられ、挙句二度も敗れ辱めを受けるなど…貴女の存在こそがロベルタ様への侮辱でございます」
323 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/12(土) 20:34:40.35 ID:CDNKFu6h0
「ち、違う……。違う…自分は…自分は……!」

「第一。アルカナ・オリジンが貴女のように淫乱な訳がないでしょう?

誰彼構わずまぐわうことしか考えられないようになり、万年発情期の淫らな姿を恥ずかしげもなく晒すとは」

「       」

「貴女が持っているアルカナ・オリジンとしての記憶は全て、本物のアルカナ・オリジンZであるロベルタ様が貴方に遺したモノなのですよ」

「遺した……………」

「はぁ、やれやれ。全て説明する必要があるようですね」
324 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/12(土) 20:49:07.42 ID:CDNKFu6h0
ある科学者がいました。彼の名はアキヒデ博士。FATHERに所属する人間の研究者でございます。

貴女たちは預かり知らぬ事でしょうが、人間殲滅を掲げるFATHERも、アンドロイドの発展に協力する特別優秀な人間には慈悲と市民権をお与えになるのです。

アキヒデ博士はそうした特権を持つ研究者の中でも一際優秀な存在でした。ゆくゆくは開発期間の長を任せられる稀有な人材でした。

しかし彼はある異常な妄執に囚われた狂人でもあったのです。自らの作り出したアンドロイドでアルカナ・オリジンを超えるという妄執に。


彼は歴史に記録されているアルカナ・オリジンのデータや文献全てに目を通し、それらを忠実に再現…やがては凌駕しようと試みました。

無論アルカナ・オリジンを作るというのは全ての研究者の夢ではあります。ですが言い換えるとそれはあまりに荒唐無稽で無謀な試み。

優秀な者であればあるほどアルカナ・オリジンという頂のあまりの高さに心折れ挫折してしまうことでしょう。


それでもアキヒデ博士は挫けませんでした。彼の生涯を捧げた研究はついに、アルカナ・オリジンの模倣へと辿り着いたのです。

彼自身信じられなかったのではないでしょうか。現代の技術でどのようにしてそれを作り上げたのかまでは私どもにも分かりません。全ては秘匿されているのです。

アキヒデ博士の作ったアンドロイドは驚く事にアルカナ・オリジンの戦闘力のおよそ7割。非戦闘部分に至ってはなんと10割近い完成度を誇っていたのです。

流石の私も、その報告を聞いた時は驚愕のあまりコアが止まってしまうかと思いましたよ。

改修を重ね、戦闘力の完全な再現も近いと彼は狂気染みた笑みを浮かべていました。


ですが、あと少しでAIも完成しようとした間近になってアキヒデ博士は気づいてしまったのです。

実はアルカナ・オリジンには歴史に記されていない隠された機能、リミッターを解除した真なる姿があったのだと。

そこに気が付いた時点でアキヒデ博士は天才としか言いようがないのですが、皮肉にも天才であるが故に彼は己の夢が気づかないのだと理解してしまったのです。

自分が完璧だと思って作ったモノは、本物である目標が周囲の環境に影響を与えすぎないよう力をセーブされた状態のものだと気づいたのです。

アキヒデ博士は全てに絶望してしまい己の命を絶ってしまいました。私がラボに駆け付けた頃には既に遺言と……貴女が残されていたのです。
325 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/12(土) 21:02:39.01 ID:CDNKFu6h0
貴女はアルカナ・オリジンZロベルタを模して造られた存在でした。

ロベルタ様を模倣した最も実戦で戦ったデータが多く記録されたアルカナ・オリジンだったからです。

そのAIが完成する前に、貴女はイミテート・オリジンと名付けられ、アキヒデ博士は帰らぬ人となっていました。

そんな中、伝説のアルカナ・オリジンZロベルタ様本人が復活なされたのは運命の悪戯としか言いようがありません。


機動隊が壊滅した後、FATHERは貴女を起動せよと私に命令なさいました。

私は貴女に戦闘用のプログラムAIを組み込み出動を命じると、貴女は何の疑いもなくロベルタ様に戦いを挑みました。

正直言って、私は到底貴女の勝ち目はないと思っておりました。

FATHERもそうだったようで、機動隊を潰したロベルタ様に対する単なる嫌がらせだと語っていましたよ。真意は私にも分かりかねますが。


ですがここで!信じがたい番狂わせが起こったのです!なんと、なんと貴女があのロベルタ様に勝利しているではありませんか!

送信データにはノイズが酷く正確な情報までは分かりませんでした。偶然不意を突けたのか、機動隊との激戦を終えたばかりのロベルタ様に不調があったのか、

自らと同じ姿のモノを傷つけるのに躊躇ったのか、まさか貴女が情に訴えたのか…貴女の手刀が彼女のコアを貫いたのです。


しかし敗れはしてもそこはアルカナ・オリジン。彼女は只では死にませんでした。

なんと己を殺した貴女に、自分の持つデータの全てを強制インストールしたのです。今にも死のうという中、人間を守るアルカナ・オリジンの底力というやつですか。

膨大なロベルタの記憶データと、予めアキヒデ博士インプットされていたアルカナ・オリジンのデータを複合し、

貴女はあたかも初めから己がアルカナ・オリジンZロベルタであったと思い込まされたのです。

虫食いのように朧げなメモリーも当然のこと。破損の酷い状態では100%データを移送することは不可能だったのでしょうね。

貴女は思い出せないのではなく、最初から知らなかった。貴女の記憶や知識は最初から虫食い状態のままだったのです。
326 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/12(土) 21:09:33.92 ID:CDNKFu6h0
「そして、貴女は今に至る…ということでございます。ご清聴ありがとうございました。ご理解いただけましたか?」

「……………偽……物…………」

貴女は呆然と立ち尽くし、動けない。

「自分が………アルカナ・オリジンの、偽物…………」

「ええ」

「            」

貴女をこれまで支える全てが、足元から崩れ落ちる。

「貴女は第0世代ではなく第5世代アンドロイドの最新モデル。つまりは同じくFATHERに属するべきモノ。

今からでもよろしければ、共にFATHERに尽くすべき尽力致しませんか?」

「………う、ああああ、ああああああ、ああああああああああああああああーっ!!!!!」

貴女はハンドガンを拾い上げ、その場から逃げ出した。

ただがむしゃらに走った。全てが逃げようと、己の存在や過去から逃げようと死ぬ気で駆けた。

「おやおや、やはり欠陥品は欠陥品でしたねぇ」

もうその声は貴女に届いていない。
327 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/12(土) 21:10:27.26 ID:CDNKFu6h0
今日の更新はここまでにします。
続きはまた明日。
328 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 21:14:19.47 ID:Ll3pVnqco
おつおつ
クライマックスに向けて今明かされる衝撃の真実!
色々辻褄合うもんな、>>1どっから考えてたんだろう
329 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 21:16:15.47 ID:oTag52Xf0
おつー
伝説のエイユウでもなーんでもないたーだーのコピーだったロベルタ…
アイデンティティ崩壊状態から果たして再起できるのか…



330 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 21:24:29.70 ID:0zav1K5SO
おつ
『できそこない』におとうさまはなんで執着してるのと断末魔に呟いて死んだクーレシアも伏線だったのかな

ロベルタをイミテートオリジンだと知ってたならできそこないと言うのもfatherが関心抱くのが疑問なのも納得ではある
331 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/12(土) 21:31:37.63 ID:CDNKFu6h0
>>328
最初から考えていました。前作の黒幕が割と簡単にバレたので今作は慎重に。
前スレ21の「黒煙を噴き、今なお燃え続けている鉄の残骸」が本物のロベルタです
332 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 21:34:00.27 ID:Ll3pVnqco
あーっ!あーあれ!!
うーわーやられたガチモンの手練れじゃん脱帽
333 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 21:41:22.75 ID:rZDbDqmPO
読み返してきた
前スレ21レス目のあの文章は今まさに偽ロベルタがデータインストールされて誕生してた瞬間の描写だったのか
意識失ってから起きた様に見せかけてミスリードする緻密な脚本だわ



334 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 21:55:53.97 ID:ZHlPY5g2O
この辺の真相ファザーの部下でも何人ぐらい知ってたんだろうか気になる所ではある
イヴェンはファザーとハイマンに裏切り者だと疑われてて当然知らされずのまま戦わされ
ナーティマとシャルクGは佳境だからかハイマンにロベルタが何者か直接教えてもらってたっぽいけど
最新鋭第5世代でもアーニャちゃんは教えられてないみたいだし


あと新作のビッチ設定らしい主人公が気になる
もう世界観や主人公は決めちゃってる感じですかね?
335 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2025/04/12(土) 22:03:59.50 ID:CDNKFu6h0
新作はやるまとしたら来月ぐらいにはなるかと
『TS主人公とヤリマン最強幼馴染みの魔法少女モノ』か『転生者や転移者を狩る転移者モノ』をやろうと考えてます
前作でやると言っていた『幽霊探偵モノ』は後回しなると思います
336 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 22:18:55.91 ID:5nQXmf4ZO
ヤリマン最強幼馴染魔法少女というパワーワードでかなり気になる
転移者狩りの方はトラック転生的な最強キャラ狩る感じのなろうのエロパロ系?

あとtsに魔法少女に転移系に幽霊にと世界観も性癖も引き出し多いなぁスレ主
337 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/13(日) 10:21:14.92 ID:fNGudjIV0
「はぁ…!はぁ…!」

がむしゃらに走り続け、気づいた時貴女は装甲車の中にいた。

ティエラとフィリスの姿はない。

貴女は強盗のように荒々しくティエラのデスクを漁る。

その中のからデータチップを見つけ出し、PCに挿し込んだ。

[パスワードを入力してください]

「………」

見当もつかないはずだが…貴女は淀みなく入力し………ロックが解除される。



『また機動隊?本当しつこいんだから…!』

「こちらである程度迎撃する。予定したポイントで落ち合おう」

『分かった。気を付けてね』

「ああ」

それは誰かの視界情報データだった。

視界の主はヒートサーベルを抜刀し、踵を返すと追走してくるレギオンの軍勢を一瞬の内に斬り捨てた。

その武器も、腕も、声も…貴女の……違う。本物のロベルタのモノだった。

「こちらは片付いた。予定のポイントに……ティエラ?通信妨害か」

ロベルタはビルの谷間に着地し、振り返る。

「何者だ」

「…」

現れたのは、まるで鏡映しのようにロベルタと瓜二つのアンドロイド…………貴女だった。
338 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/13(日) 10:32:46.54 ID:fNGudjIV0
「自分のコピー…か。悪趣味なことをする」

「…」

油断なくヒートサーベルを構えるロベルタに対し、貴女もヒートサーベルを抜刀し構えを取る。

大雨に打たれながら、構える二振りのサーベルが、刃に触れる雨粒を蒸発させ睨み合う。

「…!」

先に仕掛けたのは貴女だ。

全力の踏み込み、そこからの嵐のような剣戟の嵐。

「速いな」

だがロベルタにとってどうということもない攻撃だった。その全てが完璧にいなされている。

ハイマンが語った通り、貴女とロベルタの実力は天と地程も離れていた。

貴女のヒートサーベルがあっけなく折り砕かれ、体中に重武装を展開しありったけの砲撃を行っても、ロベルタには掠り傷一つ付く様子はない。

対して貴女は迅速かつ確実に、ロベルタに体を刻まれていく。勝負は見えている。

「…!」

どれだけ劣勢になろうと、戦闘用AIしかインプットされていない貴女は無表情のまま戦い続ける。

けれど貴女は知っている。この時の己の感情を。

(そうだ……自分は……………怖かったんだ)

全ての武装を破壊され、素手になろうと貴女は戦い続ける。

(自分の能力が一切通用せず、それでも戦う己を止める術すら持たず、ただ自らの終わりに向かって邁進しているのが、たまらなく怖かった…)

「終わりだ」

ヒートサーベルを構え必殺の構えを取るロベルタが、絶対的な死が貴女へと迫る。

貴女は消滅する己に葛藤も躊躇もなく手刀で応戦を試みている。

(怖かった。ここで何も感じず何も分からず何も成さないまま、ただ朽ち果てて終わる己の全てが怖くて、怖くて、怖くて仕方なかった…)

「たす、けて」

「!!!!」

必殺の一撃が貴方に繰り出される直後、貴女は絞り出すように呟き、頬を涙が伝う。

コアを貫かんと迫った刃が、既の所で止まる。

「う゛ぁ゛…………!」

だが貴女の体は止まらない。その手刀がロベルタの胸部コアを貫いた。
339 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/13(日) 10:44:35.70 ID:fNGudjIV0
ロベルタは人以上に人の感情を理解できる素晴らしいアンドロイドだ。

だから分かってしまった。貴女が流す涙が冷却水や漏水の類いではなく、心の底から死にたくないと願う貴女の叫びだと理解してしまった。

理解したが故に躊躇し、その胸を貴女に貫かれ、致命傷となる。

「そうか………」

ロベルタの体からスパークが迸る。リカバリーポッドに今すぐ収容しようと手遅れな傷だ。

貴女は涙を流したままロベルタの胸を貫通し、動かない。

ロベルタは、そんな貴女を抱きしめた。

「悪いが、自分はまだ倒れる訳には…いや、倒れても戦わなくてはならない。

だから、すまないとは思うが、酷な事をさせてもらう」

どんどんと体が火花を散らす中、ロベルタは最後の力を振り絞り、己が持つ全てのデータを貴女に強制インストールし始める。

「…!…!!」

貴女は信じがたい情報の洪水に完全に溺れ、機能不全に陥り動けない。

「自分の全てを…お前に託す。お前は今日から…自分だ」

「じ……ぶ………ん…」

「そうだ。お前はアルカナ・オリジンZロベルタだ。お前は決して折れてはいけない。人間の希望となって生き続けろ」

「ロベ……ルタ………き、ぼ、う……」

「身勝手で悪いが、後は頼む。ユミシノ博士………自分も、そちらに逝きます。

ティエラ……約束を果たせず、すまない。どうか…幸せに――」

爆破に貴女を巻き込まぬよう後方に倒れたロベルタの体が爆散し、鉄の残骸へと変わる。

片膝をついた状態で俯く、貴女だけを残して。
340 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/13(日) 11:00:49.53 ID:fNGudjIV0
「………」

視界データはここで途切れた。

貴女は息がさらに乱れ、最早真っすぐ立っていられない。

「見ちゃったんだね…」

「!!!」

貴女は素早く振り向き、ハンドガンの銃口を向ける。

そこにいたのはティエラだった。

「知っていた…のか」

「…うん」

「いつからだ。いつから知っていた!」

「レジスタンス本部でオーバーホールした時にね。このデータに気づいたの。

おかしな秘匿データが消えないバグみたいに残されてて」

「…そのまま、何も知らないフリをしていたのか!」

「ごめんね。悪いとは思ってる。ロベルタじゃない貴女にロベルタの重責を背負わせたんだもんね」

「違う!!自分は…自分はロベルタの…!!!」

「うん。仇…だよね」

必死な貴女と対照的に、ティエラの様子は随分と落ち着いていた。

「実はね、オーバーホールする前から、薄々おかしいとは思ってたんだ。

だってそうじゃない?いくら不調とは言ったって、ハンター相手にあそこまで苦戦して、武器の精製練度もかなり下がって。

何より、私が腕に付けたお守りのリボン……どこにもつけてなかったから」

「…!!」

「それでもね、私多分無意識の内に気づかないようにしてたんだと思うの。

貴女がロベルタじゃなくても、レジスタンスには…人間には希望が必要だったから」

「それで……それでお前は自分を許せるのか!?」

「…不思議とね。腑に落ちちゃったんだ。さっきのデータ観た時にロベルタならこうするだろうなって妙に納得しちゃって…

それに貴女だって必死にこれまで戦ってくれてたから、嫌いになんてなれないよ」

「…」

「でも、私が貴女を都合の良いように騙してたのは本当の事。本当の貴女の心をロベルタで上書きして、誰でもない英雄に仕立て上げた。

これはいくら取り繕っても覆せない事実。だから、貴女には私を撃つ権利がある」

「な、にを…!?」

「今までありがとね。いいんだよ。私を殺しても」

「…!!!」

貴女はティエラを…


安価下1〜5 先に3票集まったモノ

1、撃つ
2、撃たない
341 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 11:13:10.25 ID:UZfx0/6co
1
個人的には撃った上でとなってほしいけどどうなるか
342 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 11:18:05.63 ID:TdXX6MWd0
うーん
2
343 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 11:20:52.69 ID:w5S5hWm90
2
344 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 11:34:31.02 ID:SKT34kPEo
すまんな完全に好みを選ぶ
1
345 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 11:41:21.60 ID:PB6sFk4+0
殺ったら使えないじゃん

2
346 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/13(日) 12:08:13.77 ID:fNGudjIV0
「………」

貴女のハンドガンを構える手が、ゆっくりと…銃口を降ろす。

「ごめん。こんな言い方卑怯だったよね」

「違う」

「えっ」

「自分は……自分は確かにロベルタの不出来な模造品だ。それでも…

彼女が託してくれたデータが教えてくれたこの感情は嘘じゃない。

空っぽだった自分に、役目と生きる意味を与えてくれた優しくて強いメモリー…心を」

「…!」

「記録されたデータの一つ一つから伝わってくる。ロベルタがどれだけ…ティエラの事を想っていたのか。

お前は酷い事をしたように言ったがそれは違う。自分は救われたんだ。何も知らず消えゆくはずだった自分に道を示してくれた。

自分は……自分の意思で、ロベルタの意思を引き継いで、人の…ティエラの生きるこれからの世界を守りたい」

「ロベルタ……!ロベルタ!」

ティエラが走り、貴女に抱き着いた。貴女も抱きしめ返す。

「自分に彼女の名は―」

「貴女は…貴女もロベルタよ。他の誰が否定したって関係ない!貴女はこれまで私と一緒に戦って、これからも一緒に歩んでいくロベルタ!

貴女も、以前の貴女も、亡くなった彼女も…全てひっくるめて今の貴女なの!」

「ティエラ……!」

「ごめんね!上手く言葉にできないけど…貴方にロベルタを押し付けたい訳じゃなくて、その…貴女は貴女というロベルタで、その…えっと…!」

「ふっ、勢いで喋るからそうなるんだ」

貴女は震える声で、涙を流しながら強く抱きしめ返した。

「貴女はここに居ていいの。私達と一緒に生きて良い」

貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まった

1、ティエラとキスをする
2、ティエラとセックスする
347 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 12:12:48.92 ID:gbd9DcM1O
1
348 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 12:13:00.23 ID:SKT34kPEo
1
349 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/13(日) 12:17:27.19 ID:fNGudjIV0
「ティエラ、好きだ……!」

「ロベルタ……私も…好きだよ…!」

大切な戦友に、家族に、相棒に万感の思いを込め貴女は口付けを交わす。

ティエラもそれを拒まず受け入れた。

しっかりと抱き合ったまま、装甲車を打ち付け始めた雨の音が響く中、貴女たちは2人だけの世界に没頭した。





「落ち着いた?」

「ああ。もう……自分は大丈夫だ」
350 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/13(日) 12:22:38.84 ID:fNGudjIV0
収容したアンドロイド、シャルク・Gは侵入者と共に姿を消した。

不思議な事に襲われた見張りの兵士たちは誰も死んではおらず、それ以外の被害も何一つ出ていない。

「本当にあのハンターを連れ戻すのが目的だったってこと?」

「どうも言えないな。自分に真実を教える為に来たという風にも見えたが」

「母様。捜索しましたがやはり敵が潜んでいる痕跡は見つかりませんでした」

「そうか」

フィリスは…まだ貴女の真実を何も知らない。

打ち明けなくてはならないが……彼女はまだ幼い。受け止めるにはまだ時間がかかるかもしれない。

「…?どうしました?」

「いや、なんでもない」

貴女たちにとって特別な夜は、その後何事もなく過ぎていった。
351 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/13(日) 12:27:41.53 ID:fNGudjIV0
17日目終了時点の貴女たち

【機体名】ロベルタ
【ロボ度】2
【容姿】右肩にZの数字 青色の瞳 冷ややかな吊り目 白いセミロングの髪 白い肌 長身で爆乳爆尻 某退魔忍っぽいボディスーツ着用
【性格】ロベルタ譲りの強い責任感と戦いへの実直な姿勢を持つ気高い戦士。様々な経験を積みえっちが大好きになった
【性能】あらゆる兵器を精製し使いこなす(デカい、威力のある兵器を作るほどエネルギーを消費する。自分の知っている兵器のみ作れる)
【性癖】
オナニーの気持ちよさを覚えた。中出しで感じやすくさせられた。快楽の虜になりやすくなった
ロリショタに歪んだ性癖を持つようになった。乱暴にされるのが大好きになった。フラムのお嫁さん兼肉便器になった
セックスなしでは生きていけない体になった。フラムの子を孕んだ。フラムは貴女の全てになった。逆レイプする愉しみを知った
好敵手と体での関係を結んだ。勇敢な青年たちを弄んだ
【備考】一人称:自分 かつて英雄と呼ばれた伝説のアンドロイド『アルカナ・オリジン』を模して造られたアンドロイド。子供やお年寄りに優しい
【戦績】9勝2敗
【世論】英雄気取りのド変態ドスケベセクサロイド


【機体名】フィリス
【ロボ度】1
【容姿】白髪ツインテールで数箇所緑のメッシュが入ってる 貧乳で華奢な色白美少女 スク水っぽいバトルスーツ
【性格】子供っぽくて親に反抗的な小生意気な面もあるけど人間には優しく好意的で基本的にいい子
【性癖】父様とドスケベえっち
【備考】武器生成に加えてデフォルトで空気操作機構も内蔵したフラムとロベルタのハイブリッド仕様
352 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/13(日) 12:28:48.19 ID:fNGudjIV0
兵器精製安価です。安価下5まで 早い者勝ちで精製します。


一度に二つまで兵器を選択可能になりました。←ここ重要!!!


5つ埋まった時点で安価を切り上げます。
強制ではありませんが、なるべく新兵器メインでお願いします


武装詳細前スレ>>75
1、レーザーライフル
2、ブーメランソード
3、ワイヤーショット
4、トリモチ・ランチャー
5、ジャミング・パルサー
6、バリアブラスター
7、フロートユニット
8、フローティングアイ

武装詳細前スレ>>460
9、ブースターハンマー
10、トライデント
11、ペネトレーター
12、アサルトプレート
13、地中掘削侵攻回転衝角
14、スモークグレネード

武装詳細前スレ>>788
15、アシュラアームズ
16、ショットガン
17、ウィルスガン
18、生体多肉鞭
19、全方位電磁針銃外套
20、ヴァイヴレーションネイル
21、クオンタムビット
22、ミラージュドレス
353 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 12:33:19.29 ID:gbd9DcM1O
6 19
354 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 12:36:49.87 ID:w5S5hWm90
10、20
355 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 12:54:49.84 ID:SKT34kPEo
5
22
356 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/13(日) 13:04:21.07 ID:fNGudjIV0
【武装名】バリアブラスター
【性能】放出器からエネルギーを放射し、自身の周囲全体にエネルギー攻撃を行う
威力は強力だが、射程距離が短い
【備考】胸部に装着するプレート状のエネルギー放出器
エネルギー消費量が多く、使用できるのは一戦闘につき一回のみ

【武装名】全方位電磁針銃外套
【性能】前後左右上下全方位にほぼ死角なく攻撃できるコートのフリしたハリネズミニードルガン
【備考】全身装甲化でもしていない限り防御・回避行動を強制できる牽制用暗器。大部分が弾である針で出来ているので残弾が少なくなると内側が透けて見える、残弾ゼロなら半ば紐同然になる

【武装名】トライデント
【性能】敵を追尾する高性能ミサイル。高度なAIを搭載し、敵のチャフや欺瞞を見破り確実に命中する。しかし、撃ち落とされる可能性はある
【備考】高性能の代償として弾数が少ない

【武装名】ヴァイヴレーションネイル
【性能】高速振動する爪が付いたグローブ、貫手の威力を大きく上げる事が出来るし絡み付いたロープなどを切り裂き脱出するのも容易になる
【備考】ブルブルする爪でナニかしたいのでもなければヒートサーベルで良くね?

【武装名】ジャミング・パルサー
【性能】相手の特殊機能を封印する特殊な電磁波を照射する
【備考】
おもちゃの光線銃のような外見をした兵器
一見強力な効果だが、バッテリー式で威力は限られているため上級になるほど効果は出づらくなるという弱点がある


「はい」

「助かる」

貴女は兵器のメンテナンスが一息ついた時、ティエラからドリンクを受け取り一服する。

それから他愛もない談笑をして、2人で笑い合った。


「…母様。ティエラさんと何かありましたか?

随分と仲がよろしいですが」

「何を言ってる。自分とティエラは元からこうだろう」

「それはそうなのですが、なんというか…」

装甲車は今日も郊外を駆ける。心なしかいつもより快速で。
357 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/13(日) 13:05:31.94 ID:fNGudjIV0
次に貴女が戦うのは…

安価下
1、騒音を撒き散らすニンジャ(前スレ>>550)
2、スパイダー再戦
358 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 13:06:34.11 ID:TdXX6MWd0
2
359 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 13:07:05.87 ID:w5S5hWm90
1
360 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/13(日) 13:14:30.11 ID:fNGudjIV0
貴女を陵辱した強敵スパイダー…その彼は今

安価下1〜4 先に2票集まったモノ

1、伝説の英雄に勝利し犯した彼は同類のアンドロイド達に崇拝され、無法者アンドロイドたちのボスを気取っている
 (スパイダーの強さはそのままに複数人の雑魚を同時に相手取る)

2、貴女を倒した実力を高く評価された彼は裏社会で伸し上がり、邪悪な性根はそのまま特務ハンターとして腕を上げた
 (上級以上の力を得たスタイリッシュな姿に己を改造した)

3、貴女という最高の獲物を逃がし彼は異常な執着をするようになり、名声も財も顧みなくなった
 (欲望の化身と化し自らを巨大な蜘蛛型兵器へと変貌させる)
361 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 13:16:14.33 ID:wh2S5aoqO
パワーアップ 3
362 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 13:22:09.33 ID:nX0cDTlno
2
363 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 13:25:11.76 ID:w5S5hWm90
3
364 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/13(日) 13:28:48.56 ID:fNGudjIV0
3に決まりました。
365 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/13(日) 13:43:16.16 ID:fNGudjIV0
「また人攫いか」

「そう。前に戦ったあの…スパイダーの時の情報と酷似してるの。

それも以前よりずっと失踪するペースが上がってる」

「気になるな…場所は分かるか」

「大まかには。最後は虱潰しで探すしかないけど」

「問題ない。行こう」




「…」

オプティマスリバティの街外れ、人気のない路地の陰に潜むアンドロイドの姿があった。

その名はサイレンス。依然貴女と同じくサイレンスに敗れ辱めを受けた孤高のハンターだ。

他者を駒としか思わず情をかけない彼女のスタイルは、悪く言えば敵を作りやすく、スパイダーに敗北したのは彼女の仕事に大いに支障をきたした。

これまで回されてきた危険度は高いが実入りの良い業務の一切が彼女の受託を拒否し、

一目置いていたハンターたちやハンターギルドも、彼女を嘲るようになった。

挙句格下のハンターにまでランクを落とされ、動画の痴態を理由に娼婦の真似事まで強要され、

逆らえずハンターたちに輪姦されたのも一度や二度ではない。

「必ず……殺す」

サイレンスはこのまま己の尊厳を失う時を待つハンターではない。

彼女は己のプライドを取り戻すべく、依頼もなく独断でスパイダーの討伐を決意する。

やけに用心深く立ち回っていたが、最近また活発に活動するようになり、ついに潜伏先まで掴んだ。

スパイダーを殺すための兵器も策も用意した。その上透明化のマントで姿も気配も熱源さえも消している。

(殺せる…確実に…いや、殺す。殺した…!)

絶対なる勝利のイメージを十全に思い描き、両手にナイフを握り、廃墟へと侵入した。

サイレンスは…


コンマ下
80より上ならスパイダーと戦闘中に貴女がやってくる
80以下なら敗北寸前
60以下なら敗北し中出しされている
40以下かゾロ目なら↑+雌豚宣言
366 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 13:45:05.65 ID:wh2S5aoqO
二度と負けたりなんかしない
367 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/13(日) 13:54:05.19 ID:fNGudjIV0
「かはっ…!?」

強烈な一撃を受け、廃墟の壁を突き破り、サイレンスの体が叩きつけられる。

「おいおい、誰かと思ったらあの時の雑魚じゃねぇか」

煙の中から姿を見せたスパイダーは、肌の色が黒い変色していることを除けば以前のまま……否。

以前のままなのは上半身のみで、下半身は巨大な鋼の蜘蛛の胴体がついていた。

蜘蛛特有の丸く縊れた大きな胴体に、その巨体を支える八本の脚部。一アンドロイドが強化するにはあまりにも異形なる姿。

「化物…が…!」

「俺が化物ぉ?嬉しいこと言ってくれるじゃねぇかよ。そんじゃあ相手をヤる準備運動に、かるーく体で相手してやるか!」

飛び掛かりかけたスパイダーだったが、熱源の接近を感知し、巨体からは想像しがたい俊敏さ後方へ跳び退く。

僅かに遅れてチャージされたエネルギー弾が地面に爆ぜる。

撃ったのは貴女のハンドガンだ。

「そこまでだ」

「うおお、うおおお!逢いたかったぜアルカナ・オリジン!」

「知合いですか母様。あんな輩と」

「まあな。だが覚える必要は無い。今から奴を叩き斬る」

「相変わらず威勢が良くて嬉しいぜ!どんだけてめぇをヤりたかったか!疼いて疼いて仕方ねぇんだ!!」

戦闘開始。
368 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/13(日) 13:57:03.66 ID:fNGudjIV0
戦闘を開始します。

ロベルタの耐久値は3

スパイダーの耐久値は3

【スパイダーの巨体から無数の蜘蛛糸が射出される】

貴女はどうする?※フィリスに指示することも可能です
安価下


使用可能武装
ヒートサーベル
ハンドガン
バリアブラスター
全方位電磁針銃外套
トライデント
ヴァイヴレーションネイル
ジャミング・パルサー
ブレイブヒートソード
369 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 14:10:55.62 ID:9W6KfUTrO
フィリスにハンドガンで撃ち落としの補助をしてもらいながら
自分はヴァイブレーションネイルの両手装備で糸を切り払いながら巨体の死角に接近する近接戦を狙う
370 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/13(日) 14:18:59.11 ID:fNGudjIV0
アルカナ・オリジンZ:ロベルタのコンマに+10
フィリスの援護:ロベルタのコンマに+10
効果覿面:ロベルタのコンマに+20
欲望の蜘蛛糸:スパイダーのコンマに+30

コンマ下
ロベルタの攻撃値

コンマ下2
スパイダーの攻撃値
371 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 14:21:44.17 ID:9IObZRC4O
372 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 14:27:11.85 ID:/abk6pPjO
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