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【安価コンマ】アンドロイド狩りの女アンドロイド・蘇りし英雄2

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305 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 17:16:05.66 ID:oTag52Xf0
通常敵はこれで最後になったしせっかくだし1
306 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/12(土) 17:19:06.00 ID:CDNKFu6h0
安価下

1、貴女たちが挿入して犯す
2、逆レイプで犯す
307 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 17:20:18.59 ID:ssENOhXLO
1
308 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/12(土) 17:35:11.35 ID:CDNKFu6h0
「げ、げほ……げほげほ……私は、敗れたのですね…」

ヒートソードを受けたショックで元の性格に戻ったようだ。

「やはり手強い…最早我々の手に負える相手では……」

炎で焼けこげたメガネとスーツ。派手に露出させたおっぱいや尻…

シャルク・Gが生きているのは偶然ではない。あなたはあえて加減したのだ。

「やはりハイマンの話は――」

「フィリス」

「はい母様」

貴女はシャルク・Gの話を遮った。

「ヤるぞ♥」

「はい母様♥」

「なっ…!?何をするのです!?」

貴女とフィリスはズタズタになったボディスーツを千切りほぼ全裸となり、取り出したのは生体多肉鞭。

戦闘用のモノではない。鞭というにはあまりに短いサイズで2つのそれの、片方をフィリスに投げ渡し…

「あぁん♥」

「ああぁ♥」

膣深くまでズブズブと挿し込んだ。すると…

ムクムク…♥ギンギン…♥バキバキ…♥

「完成♥ふたなりチンポ♥」

血管を浮かび上がらせ、赤い亀頭をビクビクと揺らすその様はどう見てもチンポそのものだ。

「ああっ!?」

驚き硬直したままのシャルク・Gの太腿をガッツリと担ぎ上げ、背面駅弁で思い切り…

「イクぞ♥」

ずにゅぶぶぶっ♥♥

「っがはぁ…!?♥」

貴女の勃起チンポがアナルに挿入され。

「私も、それっ♥」

ずぶぶぶっ♥♥

「〜〜〜〜っ!!?♥♥」

フィリスの貴女に負けじと大きなチンポが膣内深くまで挿入される。

「どうだフィリス♥アンドロイドのまんこの味は♥」

「最高ですっ♥もっと早くこうすべきでした♥」

「あ、貴女たちは……何を…して…♥♥」

「分からないか?もちろん二穴レイプだ♥」

「先程私たちの事を犯すと言ってたのですから♥犯されるのは当然です♥」

「そんな理屈、ひぎっ!?♥♥」
309 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/12(土) 17:49:45.10 ID:CDNKFu6h0
ずぐっ♥♥ずぐっ♥♥ずぐっ♥♥ずぐっ♥♥

「おぐっ♥ぅご♥♥お゛♥んっ…♥ああぁ♥おぁん♥」

貴女たち母娘は倒した相手の尊厳を踏みにじり、陵辱することに少しの躊躇もない。

そもそもふたなり用の生体多肉鞭を携帯しているのだから、端からそのつもりでいたのだ。

「ま、待ちなさい…♥私の話を…♥」

「そんなことはどうでもいい♥まんこの集中しろ♥」

「貴女のおまんこ随分と良い締め付けをしていますね♥よく使い込まれている証拠です♥」

邪悪な笑みで女を犯すのは貴女だけではなく、娘にもしっかりと受け継がれている。

「うおおおぉ゛ぉ゛♥♥や、やめてぐだざ…♥んぎぃ♥♥」

「情報なら後でいくらでも聞き出せるさ♥お前を犯し壊した後でな♥私のチンポで♥イキ狂え♥」

「いいえ母様♥シャルク・Gさんを狂わせるのは私のチンポです♥」

「言うようになったなフィリス♥それなら勝負するか?♥負けたら後でおまんこさせてやる♥」

「言いましたね♥愉しみです♥母様が善がり狂う様が見られるなんて♥」

「その代わり♥私が勝った時はお前を犯すからな♥」

「望むところです♥」

「こ…っ!こいつら、狂ってる…!?♥

話と違う……ハイマン、こいつらは……貴方の言う通りの――んほぉぉ♥♥」

ずちゅ♥♥どっちゅ♥♥どちゅ♥♥づちゅ♥♥ぐいっ♥♥ぐぐっ♥♥ずぐん♥♥ずぐん♥♥

「イけ♥♥♥」「イってください♥♥♥」

びゅるるるるるっ♥♥どぴゅどぴゅ♥♥びゅびゅーっ♥♥どぴゅどぴゅーっ♥♥

「イグぅぅぅぅ〜〜〜〜〜…ぁぁ♥♥♥あああああっ♥♥♥イクぅ♥♥♥」

二穴から逆流するほどの精液を中出しされ、シャルク・Gは絶頂し意識がシャットアウトする。

「しまった♥これではどちらが勝ったか分からんな♥」

「命拾いしましたね♥母様♥」

「お前がな♥」

チンポを引き抜き、精液を垂れ流すシャルク・Gをオカズに貴女とフィリスがチンポを扱きまくり、ザーメンをぶっかける。

「んんっ♥♥♥」

「んくぅぅ♥♥♥」

2人で何発も白濁液をぶちまける。

まるで親子で連れションしているかのような一体感だ。

(分かりましたユミシノ博士…♥これが親子なんですよね♥)

見当違いの事を想いながら、帰還するまでに欲望の限りを尽くした。


コンマ下
ゾロ目か20以下ならシャルク・G妊娠
310 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 17:50:28.54 ID:+g4zW59Z0
おふう
311 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 17:50:33.24 ID:XonjB11WO
孕め!戦車の子を!!
312 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/12(土) 17:59:08.24 ID:CDNKFu6h0
「さて、そろそろ止め時か」

「そうですね」

まるで何事も無かったかのようにする貴女たちのふたなりチンポが役目を果たし消失する。

当然、シャルク・Gは夥しい精液にまみれ、ある意味ヒートソードに焼かれた時よりも痛ましい。

貴女はシャルク・Gを担ぎ上げ、工場を脱出する。

捕虜として近くのレジスタンス基地に幽閉することになった。

非戦闘用のボディに換装すれば、もう脅威ではない。

貴女はまた一人、凶悪なハンターを無力化したのだ。




「おやおやシャルク・Gさんともあろうものが、あんな無様を晒すとは」

貴女を乗せた装甲車を、高所から見下ろす者がいた。ハイマンである。

「まあそれも仕方ありませんか。何せ相手が相手ですから」

そうは言うがハイマンの顔に心配や危険視といったものはない。

「さて…」

ハイマンの張り付いた様な細めがぐにゃぐにゃと歪み、一瞬でレジスタンス兵の姿に変わる。

「行きますか」
313 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/12(土) 18:00:16.85 ID:CDNKFu6h0
しばらく離席します。
続きは多分今日中に出来るはずです。

欲望の赴くままに書いてたらロベルタ母娘がヤバイ奴等になってしましました。
ビッチキャラは次作のつもりだったのに…
314 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 18:03:12.57 ID:0zav1K5SO
カオスすぎる

果たしてロベルタの変貌のどこまでがハイマンとファザーの考慮のうちなのか

そしてもう次作が近いのか…次はどんな感じなんだろう
315 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 18:07:59.67 ID:oTag52Xf0
たんおつー
ついにハイマンが動く
316 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/12(土) 20:02:46.85 ID:CDNKFu6h0
シャルク・Gの受け渡しは何事もなく完了した。

簀巻きにされたまま牢獄に幽閉し、数人の見張りをつけた。

いくら手練れのハンターだろうとまったく騒ぎを起こさずここまで侵入するのは不可能だろう。





「見張りご苦労。交代の時間だ」

「ああ」

網膜認証、IDスキャン、生体データ全て一致。何事もなく第一隔壁の一部が開く。

あまりに淀みなくチェックが終わったせいで、見張りの兵士たちは気づくのが遅れてしまう。

「…ん?待て、お前他の奴等は――」

言いかけて見張りの兵士達が一斉に倒れる。

「呆れるほどお粗末なセキュリティですねぇ。私が一人で現れた時点で発砲し応援を呼ぶのがベターだというのに」

交代でやってきた見張りの兵士の姿がぐにゃりと歪み、スーツ姿のアンドロイド、ハイマンへと戻る。

「カビ臭い所ですねぇ。早く脱出しますよシャルク・Gさん。まったく私の手をわざわざ――!」

危機を察知しハイマンが側転で回避すると、さっきまで立っていた所をエネルギー弾が通過し壁を焦がす。

「おや…」

振り向くとそこにはハンドガンを構えた……貴女がいる。

「よく私が侵入したと分かりましたね。監視カメラにも細工はしたはずでしたが」

「生憎と、おかしな気配には敏感でな」

「成程流石ですよ流石。本当に良く出来ていますね」

キツネ目の男は貴女の登場に少しも動揺していない。

「お久しぶりです。御健在なようで何よりですよ」

「…?」

おかしな口ぶりだ。貴女はこの男と会った事など一度もない。
317 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/12(土) 20:17:11.28 ID:CDNKFu6h0
「おやおや、忘れてしまいましたか?私のことを。仕方ありません。何分影の薄いものでして」

「何を言っている。お前になど遭ったことは無い」

「ほう、なるほどなるほど。こうして直に見ると本当に良く出来たお方だと惚れ惚れしてしまいます」

何か…何かおかしい。貴女が『この男とは初対面』のはずだ。それなのに…心のどこかで『遭った事を覚えている』感覚がする。

「私の名はハイマン。偉大なるFATHERの単なる使い走りでございます。

本当にお忘れのようですね。ですが確実に、二度ほどお会いしていますよ。

一度目は機動隊本部で。二度目は『ラボ』で」

「ッ…!!?」

ラボという言葉を聞いた途端、貴女は身の毛もよだつ感覚に体を貫かれ、思考にノイズが奔る。

「何か心当たりでもございましたか?」

「…」

「ここまで言っても察していただけないとは、アルカナ・オリジン恐るべしですね。私も戦えばどうなっていたか」

「…さっきから何を、何を訳の分からない事を言っている!」

問い詰めながら、その実貴女はこれ以上ハイマンの言葉を聞きたくなかった。

それ以上聞くと、取り返しのつかない事が起きる気がして。

「言いたいことがあるならはっきり言え!」

(やめろ………!言うな……!聞きたくない………!!)

「これは喜劇?それとも悲劇でしょうか?迷い所ですねぇ」

「応えろ!!!」

(やめろ!言うな!)

「だってそうでしょう?」
318 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/12(土) 20:17:39.68 ID:CDNKFu6h0


「貴女がいつまでも自分をアルカナ・オリジンだと思い込み続けているのですから」

319 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 20:20:20.62 ID:Ll3pVnqco
!??
320 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 20:21:42.81 ID:iLBU/x3rO
ゼロと飯屋みたいなやつだったのか…?
321 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 20:27:15.73 ID:XlDTaZFT0
なんっ……だと……
322 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/12(土) 20:30:19.44 ID:CDNKFu6h0
「……………何を、言っている…………………?」

「今までおかしいとは思いませんでしたか?貴女は幾度もリカバリーポッドで傷を癒し、データの修復機能は回復しているはずなのに、

貴女の欠損した記憶は一向に元に戻る気配がない。覚えていないのでしょう?機動隊本部での激闘の数々を」

その通りだった。貴女は未だに機動隊の本部で繰り広げたという激闘の欠片さえも思い起こせていない。

「なぜ、そのことを…」

「分かりますとも。貴女のデータは逐一こちらへ送信されていたのですから。

最も、ある時期からデータ通信が途絶えたのでご自分でお気づきになったのかと思いましたが、買い被りだったようですね」

「…う、嘘だ」

「はい?」

「全て…全てお前の虚言だ!そんなものに自分は騙されない!!自分は、自分こそが本物のアルカナ・オリジンZのロベルタだ!!!」

「…あのですねぇ。道化というものは己の本分を弁えていければ笑えませんよ?」

「自分は――」

「本物のアルカナ・オリジンが、貴女のように弱い訳がないではありませんか」

「!!!!!!」

貴女の手からハンドガンが転げ落ちる。

貴女自身が貴方に感じていた疑惑が確信に変わった。

「良いですか?アルカナ・オリジンの不敗神話とは歴史に尾鰭がついた程度の逸話ではございません。

私はこの目でしかと見たのです。ロベルタ様が機動隊八卦衆を同時に相手取り傷一つ受けずに完勝したことを。

多少は時間がかかったものの、機動隊警視総監を圧倒し斬り伏せたあの異常な強さを。

私は敵ながらロベルタ様の文字通り鬼神の如き強さに見惚れてしましました。

あんな敬愛や尊敬のような気持ちをFATHER以外にも抱く事になるとは思いませんでしたよ。

戦場の最中においても、最も効率よく敵を屠る兵器を瞬時に精製し、比肩することなき威力と精度。

それらを抜きにしても全てを薙ぎ倒す圧倒的な強さ!それで?貴女はどうですか?

あの程度のハンター達に苦戦を強いられ、挙句二度も敗れ辱めを受けるなど…貴女の存在こそがロベルタ様への侮辱でございます」
323 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/12(土) 20:34:40.35 ID:CDNKFu6h0
「ち、違う……。違う…自分は…自分は……!」

「第一。アルカナ・オリジンが貴女のように淫乱な訳がないでしょう?

誰彼構わずまぐわうことしか考えられないようになり、万年発情期の淫らな姿を恥ずかしげもなく晒すとは」

「       」

「貴女が持っているアルカナ・オリジンとしての記憶は全て、本物のアルカナ・オリジンZであるロベルタ様が貴方に遺したモノなのですよ」

「遺した……………」

「はぁ、やれやれ。全て説明する必要があるようですね」
324 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/12(土) 20:49:07.42 ID:CDNKFu6h0
ある科学者がいました。彼の名はアキヒデ博士。FATHERに所属する人間の研究者でございます。

貴女たちは預かり知らぬ事でしょうが、人間殲滅を掲げるFATHERも、アンドロイドの発展に協力する特別優秀な人間には慈悲と市民権をお与えになるのです。

アキヒデ博士はそうした特権を持つ研究者の中でも一際優秀な存在でした。ゆくゆくは開発期間の長を任せられる稀有な人材でした。

しかし彼はある異常な妄執に囚われた狂人でもあったのです。自らの作り出したアンドロイドでアルカナ・オリジンを超えるという妄執に。


彼は歴史に記録されているアルカナ・オリジンのデータや文献全てに目を通し、それらを忠実に再現…やがては凌駕しようと試みました。

無論アルカナ・オリジンを作るというのは全ての研究者の夢ではあります。ですが言い換えるとそれはあまりに荒唐無稽で無謀な試み。

優秀な者であればあるほどアルカナ・オリジンという頂のあまりの高さに心折れ挫折してしまうことでしょう。


それでもアキヒデ博士は挫けませんでした。彼の生涯を捧げた研究はついに、アルカナ・オリジンの模倣へと辿り着いたのです。

彼自身信じられなかったのではないでしょうか。現代の技術でどのようにしてそれを作り上げたのかまでは私どもにも分かりません。全ては秘匿されているのです。

アキヒデ博士の作ったアンドロイドは驚く事にアルカナ・オリジンの戦闘力のおよそ7割。非戦闘部分に至ってはなんと10割近い完成度を誇っていたのです。

流石の私も、その報告を聞いた時は驚愕のあまりコアが止まってしまうかと思いましたよ。

改修を重ね、戦闘力の完全な再現も近いと彼は狂気染みた笑みを浮かべていました。


ですが、あと少しでAIも完成しようとした間近になってアキヒデ博士は気づいてしまったのです。

実はアルカナ・オリジンには歴史に記されていない隠された機能、リミッターを解除した真なる姿があったのだと。

そこに気が付いた時点でアキヒデ博士は天才としか言いようがないのですが、皮肉にも天才であるが故に彼は己の夢が気づかないのだと理解してしまったのです。

自分が完璧だと思って作ったモノは、本物である目標が周囲の環境に影響を与えすぎないよう力をセーブされた状態のものだと気づいたのです。

アキヒデ博士は全てに絶望してしまい己の命を絶ってしまいました。私がラボに駆け付けた頃には既に遺言と……貴女が残されていたのです。
325 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/12(土) 21:02:39.01 ID:CDNKFu6h0
貴女はアルカナ・オリジンZロベルタを模して造られた存在でした。

ロベルタ様を模倣した最も実戦で戦ったデータが多く記録されたアルカナ・オリジンだったからです。

そのAIが完成する前に、貴女はイミテート・オリジンと名付けられ、アキヒデ博士は帰らぬ人となっていました。

そんな中、伝説のアルカナ・オリジンZロベルタ様本人が復活なされたのは運命の悪戯としか言いようがありません。


機動隊が壊滅した後、FATHERは貴女を起動せよと私に命令なさいました。

私は貴女に戦闘用のプログラムAIを組み込み出動を命じると、貴女は何の疑いもなくロベルタ様に戦いを挑みました。

正直言って、私は到底貴女の勝ち目はないと思っておりました。

FATHERもそうだったようで、機動隊を潰したロベルタ様に対する単なる嫌がらせだと語っていましたよ。真意は私にも分かりかねますが。


ですがここで!信じがたい番狂わせが起こったのです!なんと、なんと貴女があのロベルタ様に勝利しているではありませんか!

送信データにはノイズが酷く正確な情報までは分かりませんでした。偶然不意を突けたのか、機動隊との激戦を終えたばかりのロベルタ様に不調があったのか、

自らと同じ姿のモノを傷つけるのに躊躇ったのか、まさか貴女が情に訴えたのか…貴女の手刀が彼女のコアを貫いたのです。


しかし敗れはしてもそこはアルカナ・オリジン。彼女は只では死にませんでした。

なんと己を殺した貴女に、自分の持つデータの全てを強制インストールしたのです。今にも死のうという中、人間を守るアルカナ・オリジンの底力というやつですか。

膨大なロベルタの記憶データと、予めアキヒデ博士インプットされていたアルカナ・オリジンのデータを複合し、

貴女はあたかも初めから己がアルカナ・オリジンZロベルタであったと思い込まされたのです。

虫食いのように朧げなメモリーも当然のこと。破損の酷い状態では100%データを移送することは不可能だったのでしょうね。

貴女は思い出せないのではなく、最初から知らなかった。貴女の記憶や知識は最初から虫食い状態のままだったのです。
326 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/12(土) 21:09:33.92 ID:CDNKFu6h0
「そして、貴女は今に至る…ということでございます。ご清聴ありがとうございました。ご理解いただけましたか?」

「……………偽……物…………」

貴女は呆然と立ち尽くし、動けない。

「自分が………アルカナ・オリジンの、偽物…………」

「ええ」

「            」

貴女をこれまで支える全てが、足元から崩れ落ちる。

「貴女は第0世代ではなく第5世代アンドロイドの最新モデル。つまりは同じくFATHERに属するべきモノ。

今からでもよろしければ、共にFATHERに尽くすべき尽力致しませんか?」

「………う、ああああ、ああああああ、ああああああああああああああああーっ!!!!!」

貴女はハンドガンを拾い上げ、その場から逃げ出した。

ただがむしゃらに走った。全てが逃げようと、己の存在や過去から逃げようと死ぬ気で駆けた。

「おやおや、やはり欠陥品は欠陥品でしたねぇ」

もうその声は貴女に届いていない。
327 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/12(土) 21:10:27.26 ID:CDNKFu6h0
今日の更新はここまでにします。
続きはまた明日。
328 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 21:14:19.47 ID:Ll3pVnqco
おつおつ
クライマックスに向けて今明かされる衝撃の真実!
色々辻褄合うもんな、>>1どっから考えてたんだろう
329 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 21:16:15.47 ID:oTag52Xf0
おつー
伝説のエイユウでもなーんでもないたーだーのコピーだったロベルタ…
アイデンティティ崩壊状態から果たして再起できるのか…



330 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 21:24:29.70 ID:0zav1K5SO
おつ
『できそこない』におとうさまはなんで執着してるのと断末魔に呟いて死んだクーレシアも伏線だったのかな

ロベルタをイミテートオリジンだと知ってたならできそこないと言うのもfatherが関心抱くのが疑問なのも納得ではある
331 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/12(土) 21:31:37.63 ID:CDNKFu6h0
>>328
最初から考えていました。前作の黒幕が割と簡単にバレたので今作は慎重に。
前スレ21の「黒煙を噴き、今なお燃え続けている鉄の残骸」が本物のロベルタです
332 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 21:34:00.27 ID:Ll3pVnqco
あーっ!あーあれ!!
うーわーやられたガチモンの手練れじゃん脱帽
333 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 21:41:22.75 ID:rZDbDqmPO
読み返してきた
前スレ21レス目のあの文章は今まさに偽ロベルタがデータインストールされて誕生してた瞬間の描写だったのか
意識失ってから起きた様に見せかけてミスリードする緻密な脚本だわ



334 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 21:55:53.97 ID:ZHlPY5g2O
この辺の真相ファザーの部下でも何人ぐらい知ってたんだろうか気になる所ではある
イヴェンはファザーとハイマンに裏切り者だと疑われてて当然知らされずのまま戦わされ
ナーティマとシャルクGは佳境だからかハイマンにロベルタが何者か直接教えてもらってたっぽいけど
最新鋭第5世代でもアーニャちゃんは教えられてないみたいだし


あと新作のビッチ設定らしい主人公が気になる
もう世界観や主人公は決めちゃってる感じですかね?
335 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2025/04/12(土) 22:03:59.50 ID:CDNKFu6h0
新作はやるまとしたら来月ぐらいにはなるかと
『TS主人公とヤリマン最強幼馴染みの魔法少女モノ』か『転生者や転移者を狩る転移者モノ』をやろうと考えてます
前作でやると言っていた『幽霊探偵モノ』は後回しなると思います
336 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/12(土) 22:18:55.91 ID:5nQXmf4ZO
ヤリマン最強幼馴染魔法少女というパワーワードでかなり気になる
転移者狩りの方はトラック転生的な最強キャラ狩る感じのなろうのエロパロ系?

あとtsに魔法少女に転移系に幽霊にと世界観も性癖も引き出し多いなぁスレ主
337 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/13(日) 10:21:14.92 ID:fNGudjIV0
「はぁ…!はぁ…!」

がむしゃらに走り続け、気づいた時貴女は装甲車の中にいた。

ティエラとフィリスの姿はない。

貴女は強盗のように荒々しくティエラのデスクを漁る。

その中のからデータチップを見つけ出し、PCに挿し込んだ。

[パスワードを入力してください]

「………」

見当もつかないはずだが…貴女は淀みなく入力し………ロックが解除される。



『また機動隊?本当しつこいんだから…!』

「こちらである程度迎撃する。予定したポイントで落ち合おう」

『分かった。気を付けてね』

「ああ」

それは誰かの視界情報データだった。

視界の主はヒートサーベルを抜刀し、踵を返すと追走してくるレギオンの軍勢を一瞬の内に斬り捨てた。

その武器も、腕も、声も…貴女の……違う。本物のロベルタのモノだった。

「こちらは片付いた。予定のポイントに……ティエラ?通信妨害か」

ロベルタはビルの谷間に着地し、振り返る。

「何者だ」

「…」

現れたのは、まるで鏡映しのようにロベルタと瓜二つのアンドロイド…………貴女だった。
338 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/13(日) 10:32:46.54 ID:fNGudjIV0
「自分のコピー…か。悪趣味なことをする」

「…」

油断なくヒートサーベルを構えるロベルタに対し、貴女もヒートサーベルを抜刀し構えを取る。

大雨に打たれながら、構える二振りのサーベルが、刃に触れる雨粒を蒸発させ睨み合う。

「…!」

先に仕掛けたのは貴女だ。

全力の踏み込み、そこからの嵐のような剣戟の嵐。

「速いな」

だがロベルタにとってどうということもない攻撃だった。その全てが完璧にいなされている。

ハイマンが語った通り、貴女とロベルタの実力は天と地程も離れていた。

貴女のヒートサーベルがあっけなく折り砕かれ、体中に重武装を展開しありったけの砲撃を行っても、ロベルタには掠り傷一つ付く様子はない。

対して貴女は迅速かつ確実に、ロベルタに体を刻まれていく。勝負は見えている。

「…!」

どれだけ劣勢になろうと、戦闘用AIしかインプットされていない貴女は無表情のまま戦い続ける。

けれど貴女は知っている。この時の己の感情を。

(そうだ……自分は……………怖かったんだ)

全ての武装を破壊され、素手になろうと貴女は戦い続ける。

(自分の能力が一切通用せず、それでも戦う己を止める術すら持たず、ただ自らの終わりに向かって邁進しているのが、たまらなく怖かった…)

「終わりだ」

ヒートサーベルを構え必殺の構えを取るロベルタが、絶対的な死が貴女へと迫る。

貴女は消滅する己に葛藤も躊躇もなく手刀で応戦を試みている。

(怖かった。ここで何も感じず何も分からず何も成さないまま、ただ朽ち果てて終わる己の全てが怖くて、怖くて、怖くて仕方なかった…)

「たす、けて」

「!!!!」

必殺の一撃が貴方に繰り出される直後、貴女は絞り出すように呟き、頬を涙が伝う。

コアを貫かんと迫った刃が、既の所で止まる。

「う゛ぁ゛…………!」

だが貴女の体は止まらない。その手刀がロベルタの胸部コアを貫いた。
339 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/13(日) 10:44:35.70 ID:fNGudjIV0
ロベルタは人以上に人の感情を理解できる素晴らしいアンドロイドだ。

だから分かってしまった。貴女が流す涙が冷却水や漏水の類いではなく、心の底から死にたくないと願う貴女の叫びだと理解してしまった。

理解したが故に躊躇し、その胸を貴女に貫かれ、致命傷となる。

「そうか………」

ロベルタの体からスパークが迸る。リカバリーポッドに今すぐ収容しようと手遅れな傷だ。

貴女は涙を流したままロベルタの胸を貫通し、動かない。

ロベルタは、そんな貴女を抱きしめた。

「悪いが、自分はまだ倒れる訳には…いや、倒れても戦わなくてはならない。

だから、すまないとは思うが、酷な事をさせてもらう」

どんどんと体が火花を散らす中、ロベルタは最後の力を振り絞り、己が持つ全てのデータを貴女に強制インストールし始める。

「…!…!!」

貴女は信じがたい情報の洪水に完全に溺れ、機能不全に陥り動けない。

「自分の全てを…お前に託す。お前は今日から…自分だ」

「じ……ぶ………ん…」

「そうだ。お前はアルカナ・オリジンZロベルタだ。お前は決して折れてはいけない。人間の希望となって生き続けろ」

「ロベ……ルタ………き、ぼ、う……」

「身勝手で悪いが、後は頼む。ユミシノ博士………自分も、そちらに逝きます。

ティエラ……約束を果たせず、すまない。どうか…幸せに――」

爆破に貴女を巻き込まぬよう後方に倒れたロベルタの体が爆散し、鉄の残骸へと変わる。

片膝をついた状態で俯く、貴女だけを残して。
340 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/13(日) 11:00:49.53 ID:fNGudjIV0
「………」

視界データはここで途切れた。

貴女は息がさらに乱れ、最早真っすぐ立っていられない。

「見ちゃったんだね…」

「!!!」

貴女は素早く振り向き、ハンドガンの銃口を向ける。

そこにいたのはティエラだった。

「知っていた…のか」

「…うん」

「いつからだ。いつから知っていた!」

「レジスタンス本部でオーバーホールした時にね。このデータに気づいたの。

おかしな秘匿データが消えないバグみたいに残されてて」

「…そのまま、何も知らないフリをしていたのか!」

「ごめんね。悪いとは思ってる。ロベルタじゃない貴女にロベルタの重責を背負わせたんだもんね」

「違う!!自分は…自分はロベルタの…!!!」

「うん。仇…だよね」

必死な貴女と対照的に、ティエラの様子は随分と落ち着いていた。

「実はね、オーバーホールする前から、薄々おかしいとは思ってたんだ。

だってそうじゃない?いくら不調とは言ったって、ハンター相手にあそこまで苦戦して、武器の精製練度もかなり下がって。

何より、私が腕に付けたお守りのリボン……どこにもつけてなかったから」

「…!!」

「それでもね、私多分無意識の内に気づかないようにしてたんだと思うの。

貴女がロベルタじゃなくても、レジスタンスには…人間には希望が必要だったから」

「それで……それでお前は自分を許せるのか!?」

「…不思議とね。腑に落ちちゃったんだ。さっきのデータ観た時にロベルタならこうするだろうなって妙に納得しちゃって…

それに貴女だって必死にこれまで戦ってくれてたから、嫌いになんてなれないよ」

「…」

「でも、私が貴女を都合の良いように騙してたのは本当の事。本当の貴女の心をロベルタで上書きして、誰でもない英雄に仕立て上げた。

これはいくら取り繕っても覆せない事実。だから、貴女には私を撃つ権利がある」

「な、にを…!?」

「今までありがとね。いいんだよ。私を殺しても」

「…!!!」

貴女はティエラを…


安価下1〜5 先に3票集まったモノ

1、撃つ
2、撃たない
341 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 11:13:10.25 ID:UZfx0/6co
1
個人的には撃った上でとなってほしいけどどうなるか
342 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 11:18:05.63 ID:TdXX6MWd0
うーん
2
343 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 11:20:52.69 ID:w5S5hWm90
2
344 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 11:34:31.02 ID:SKT34kPEo
すまんな完全に好みを選ぶ
1
345 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 11:41:21.60 ID:PB6sFk4+0
殺ったら使えないじゃん

2
346 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/13(日) 12:08:13.77 ID:fNGudjIV0
「………」

貴女のハンドガンを構える手が、ゆっくりと…銃口を降ろす。

「ごめん。こんな言い方卑怯だったよね」

「違う」

「えっ」

「自分は……自分は確かにロベルタの不出来な模造品だ。それでも…

彼女が託してくれたデータが教えてくれたこの感情は嘘じゃない。

空っぽだった自分に、役目と生きる意味を与えてくれた優しくて強いメモリー…心を」

「…!」

「記録されたデータの一つ一つから伝わってくる。ロベルタがどれだけ…ティエラの事を想っていたのか。

お前は酷い事をしたように言ったがそれは違う。自分は救われたんだ。何も知らず消えゆくはずだった自分に道を示してくれた。

自分は……自分の意思で、ロベルタの意思を引き継いで、人の…ティエラの生きるこれからの世界を守りたい」

「ロベルタ……!ロベルタ!」

ティエラが走り、貴女に抱き着いた。貴女も抱きしめ返す。

「自分に彼女の名は―」

「貴女は…貴女もロベルタよ。他の誰が否定したって関係ない!貴女はこれまで私と一緒に戦って、これからも一緒に歩んでいくロベルタ!

貴女も、以前の貴女も、亡くなった彼女も…全てひっくるめて今の貴女なの!」

「ティエラ……!」

「ごめんね!上手く言葉にできないけど…貴方にロベルタを押し付けたい訳じゃなくて、その…貴女は貴女というロベルタで、その…えっと…!」

「ふっ、勢いで喋るからそうなるんだ」

貴女は震える声で、涙を流しながら強く抱きしめ返した。

「貴女はここに居ていいの。私達と一緒に生きて良い」

貴女は…


安価下1〜3 先に2票集まった

1、ティエラとキスをする
2、ティエラとセックスする
347 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 12:12:48.92 ID:gbd9DcM1O
1
348 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 12:13:00.23 ID:SKT34kPEo
1
349 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/13(日) 12:17:27.19 ID:fNGudjIV0
「ティエラ、好きだ……!」

「ロベルタ……私も…好きだよ…!」

大切な戦友に、家族に、相棒に万感の思いを込め貴女は口付けを交わす。

ティエラもそれを拒まず受け入れた。

しっかりと抱き合ったまま、装甲車を打ち付け始めた雨の音が響く中、貴女たちは2人だけの世界に没頭した。





「落ち着いた?」

「ああ。もう……自分は大丈夫だ」
350 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/13(日) 12:22:38.84 ID:fNGudjIV0
収容したアンドロイド、シャルク・Gは侵入者と共に姿を消した。

不思議な事に襲われた見張りの兵士たちは誰も死んではおらず、それ以外の被害も何一つ出ていない。

「本当にあのハンターを連れ戻すのが目的だったってこと?」

「どうも言えないな。自分に真実を教える為に来たという風にも見えたが」

「母様。捜索しましたがやはり敵が潜んでいる痕跡は見つかりませんでした」

「そうか」

フィリスは…まだ貴女の真実を何も知らない。

打ち明けなくてはならないが……彼女はまだ幼い。受け止めるにはまだ時間がかかるかもしれない。

「…?どうしました?」

「いや、なんでもない」

貴女たちにとって特別な夜は、その後何事もなく過ぎていった。
351 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/13(日) 12:27:41.53 ID:fNGudjIV0
17日目終了時点の貴女たち

【機体名】ロベルタ
【ロボ度】2
【容姿】右肩にZの数字 青色の瞳 冷ややかな吊り目 白いセミロングの髪 白い肌 長身で爆乳爆尻 某退魔忍っぽいボディスーツ着用
【性格】ロベルタ譲りの強い責任感と戦いへの実直な姿勢を持つ気高い戦士。様々な経験を積みえっちが大好きになった
【性能】あらゆる兵器を精製し使いこなす(デカい、威力のある兵器を作るほどエネルギーを消費する。自分の知っている兵器のみ作れる)
【性癖】
オナニーの気持ちよさを覚えた。中出しで感じやすくさせられた。快楽の虜になりやすくなった
ロリショタに歪んだ性癖を持つようになった。乱暴にされるのが大好きになった。フラムのお嫁さん兼肉便器になった
セックスなしでは生きていけない体になった。フラムの子を孕んだ。フラムは貴女の全てになった。逆レイプする愉しみを知った
好敵手と体での関係を結んだ。勇敢な青年たちを弄んだ
【備考】一人称:自分 かつて英雄と呼ばれた伝説のアンドロイド『アルカナ・オリジン』を模して造られたアンドロイド。子供やお年寄りに優しい
【戦績】9勝2敗
【世論】英雄気取りのド変態ドスケベセクサロイド


【機体名】フィリス
【ロボ度】1
【容姿】白髪ツインテールで数箇所緑のメッシュが入ってる 貧乳で華奢な色白美少女 スク水っぽいバトルスーツ
【性格】子供っぽくて親に反抗的な小生意気な面もあるけど人間には優しく好意的で基本的にいい子
【性癖】父様とドスケベえっち
【備考】武器生成に加えてデフォルトで空気操作機構も内蔵したフラムとロベルタのハイブリッド仕様
352 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/13(日) 12:28:48.19 ID:fNGudjIV0
兵器精製安価です。安価下5まで 早い者勝ちで精製します。


一度に二つまで兵器を選択可能になりました。←ここ重要!!!


5つ埋まった時点で安価を切り上げます。
強制ではありませんが、なるべく新兵器メインでお願いします


武装詳細前スレ>>75
1、レーザーライフル
2、ブーメランソード
3、ワイヤーショット
4、トリモチ・ランチャー
5、ジャミング・パルサー
6、バリアブラスター
7、フロートユニット
8、フローティングアイ

武装詳細前スレ>>460
9、ブースターハンマー
10、トライデント
11、ペネトレーター
12、アサルトプレート
13、地中掘削侵攻回転衝角
14、スモークグレネード

武装詳細前スレ>>788
15、アシュラアームズ
16、ショットガン
17、ウィルスガン
18、生体多肉鞭
19、全方位電磁針銃外套
20、ヴァイヴレーションネイル
21、クオンタムビット
22、ミラージュドレス
353 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 12:33:19.29 ID:gbd9DcM1O
6 19
354 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 12:36:49.87 ID:w5S5hWm90
10、20
355 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 12:54:49.84 ID:SKT34kPEo
5
22
356 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/13(日) 13:04:21.07 ID:fNGudjIV0
【武装名】バリアブラスター
【性能】放出器からエネルギーを放射し、自身の周囲全体にエネルギー攻撃を行う
威力は強力だが、射程距離が短い
【備考】胸部に装着するプレート状のエネルギー放出器
エネルギー消費量が多く、使用できるのは一戦闘につき一回のみ

【武装名】全方位電磁針銃外套
【性能】前後左右上下全方位にほぼ死角なく攻撃できるコートのフリしたハリネズミニードルガン
【備考】全身装甲化でもしていない限り防御・回避行動を強制できる牽制用暗器。大部分が弾である針で出来ているので残弾が少なくなると内側が透けて見える、残弾ゼロなら半ば紐同然になる

【武装名】トライデント
【性能】敵を追尾する高性能ミサイル。高度なAIを搭載し、敵のチャフや欺瞞を見破り確実に命中する。しかし、撃ち落とされる可能性はある
【備考】高性能の代償として弾数が少ない

【武装名】ヴァイヴレーションネイル
【性能】高速振動する爪が付いたグローブ、貫手の威力を大きく上げる事が出来るし絡み付いたロープなどを切り裂き脱出するのも容易になる
【備考】ブルブルする爪でナニかしたいのでもなければヒートサーベルで良くね?

【武装名】ジャミング・パルサー
【性能】相手の特殊機能を封印する特殊な電磁波を照射する
【備考】
おもちゃの光線銃のような外見をした兵器
一見強力な効果だが、バッテリー式で威力は限られているため上級になるほど効果は出づらくなるという弱点がある


「はい」

「助かる」

貴女は兵器のメンテナンスが一息ついた時、ティエラからドリンクを受け取り一服する。

それから他愛もない談笑をして、2人で笑い合った。


「…母様。ティエラさんと何かありましたか?

随分と仲がよろしいですが」

「何を言ってる。自分とティエラは元からこうだろう」

「それはそうなのですが、なんというか…」

装甲車は今日も郊外を駆ける。心なしかいつもより快速で。
357 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/13(日) 13:05:31.94 ID:fNGudjIV0
次に貴女が戦うのは…

安価下
1、騒音を撒き散らすニンジャ(前スレ>>550)
2、スパイダー再戦
358 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 13:06:34.11 ID:TdXX6MWd0
2
359 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 13:07:05.87 ID:w5S5hWm90
1
360 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/13(日) 13:14:30.11 ID:fNGudjIV0
貴女を陵辱した強敵スパイダー…その彼は今

安価下1〜4 先に2票集まったモノ

1、伝説の英雄に勝利し犯した彼は同類のアンドロイド達に崇拝され、無法者アンドロイドたちのボスを気取っている
 (スパイダーの強さはそのままに複数人の雑魚を同時に相手取る)

2、貴女を倒した実力を高く評価された彼は裏社会で伸し上がり、邪悪な性根はそのまま特務ハンターとして腕を上げた
 (上級以上の力を得たスタイリッシュな姿に己を改造した)

3、貴女という最高の獲物を逃がし彼は異常な執着をするようになり、名声も財も顧みなくなった
 (欲望の化身と化し自らを巨大な蜘蛛型兵器へと変貌させる)
361 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 13:16:14.33 ID:wh2S5aoqO
パワーアップ 3
362 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 13:22:09.33 ID:nX0cDTlno
2
363 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 13:25:11.76 ID:w5S5hWm90
3
364 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/13(日) 13:28:48.56 ID:fNGudjIV0
3に決まりました。
365 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/13(日) 13:43:16.16 ID:fNGudjIV0
「また人攫いか」

「そう。前に戦ったあの…スパイダーの時の情報と酷似してるの。

それも以前よりずっと失踪するペースが上がってる」

「気になるな…場所は分かるか」

「大まかには。最後は虱潰しで探すしかないけど」

「問題ない。行こう」




「…」

オプティマスリバティの街外れ、人気のない路地の陰に潜むアンドロイドの姿があった。

その名はサイレンス。依然貴女と同じくサイレンスに敗れ辱めを受けた孤高のハンターだ。

他者を駒としか思わず情をかけない彼女のスタイルは、悪く言えば敵を作りやすく、スパイダーに敗北したのは彼女の仕事に大いに支障をきたした。

これまで回されてきた危険度は高いが実入りの良い業務の一切が彼女の受託を拒否し、

一目置いていたハンターたちやハンターギルドも、彼女を嘲るようになった。

挙句格下のハンターにまでランクを落とされ、動画の痴態を理由に娼婦の真似事まで強要され、

逆らえずハンターたちに輪姦されたのも一度や二度ではない。

「必ず……殺す」

サイレンスはこのまま己の尊厳を失う時を待つハンターではない。

彼女は己のプライドを取り戻すべく、依頼もなく独断でスパイダーの討伐を決意する。

やけに用心深く立ち回っていたが、最近また活発に活動するようになり、ついに潜伏先まで掴んだ。

スパイダーを殺すための兵器も策も用意した。その上透明化のマントで姿も気配も熱源さえも消している。

(殺せる…確実に…いや、殺す。殺した…!)

絶対なる勝利のイメージを十全に思い描き、両手にナイフを握り、廃墟へと侵入した。

サイレンスは…


コンマ下
80より上ならスパイダーと戦闘中に貴女がやってくる
80以下なら敗北寸前
60以下なら敗北し中出しされている
40以下かゾロ目なら↑+雌豚宣言
366 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 13:45:05.65 ID:wh2S5aoqO
二度と負けたりなんかしない
367 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/13(日) 13:54:05.19 ID:fNGudjIV0
「かはっ…!?」

強烈な一撃を受け、廃墟の壁を突き破り、サイレンスの体が叩きつけられる。

「おいおい、誰かと思ったらあの時の雑魚じゃねぇか」

煙の中から姿を見せたスパイダーは、肌の色が黒い変色していることを除けば以前のまま……否。

以前のままなのは上半身のみで、下半身は巨大な鋼の蜘蛛の胴体がついていた。

蜘蛛特有の丸く縊れた大きな胴体に、その巨体を支える八本の脚部。一アンドロイドが強化するにはあまりにも異形なる姿。

「化物…が…!」

「俺が化物ぉ?嬉しいこと言ってくれるじゃねぇかよ。そんじゃあ相手をヤる準備運動に、かるーく体で相手してやるか!」

飛び掛かりかけたスパイダーだったが、熱源の接近を感知し、巨体からは想像しがたい俊敏さ後方へ跳び退く。

僅かに遅れてチャージされたエネルギー弾が地面に爆ぜる。

撃ったのは貴女のハンドガンだ。

「そこまでだ」

「うおお、うおおお!逢いたかったぜアルカナ・オリジン!」

「知合いですか母様。あんな輩と」

「まあな。だが覚える必要は無い。今から奴を叩き斬る」

「相変わらず威勢が良くて嬉しいぜ!どんだけてめぇをヤりたかったか!疼いて疼いて仕方ねぇんだ!!」

戦闘開始。
368 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/13(日) 13:57:03.66 ID:fNGudjIV0
戦闘を開始します。

ロベルタの耐久値は3

スパイダーの耐久値は3

【スパイダーの巨体から無数の蜘蛛糸が射出される】

貴女はどうする?※フィリスに指示することも可能です
安価下


使用可能武装
ヒートサーベル
ハンドガン
バリアブラスター
全方位電磁針銃外套
トライデント
ヴァイヴレーションネイル
ジャミング・パルサー
ブレイブヒートソード
369 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 14:10:55.62 ID:9W6KfUTrO
フィリスにハンドガンで撃ち落としの補助をしてもらいながら
自分はヴァイブレーションネイルの両手装備で糸を切り払いながら巨体の死角に接近する近接戦を狙う
370 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/13(日) 14:18:59.11 ID:fNGudjIV0
アルカナ・オリジンZ:ロベルタのコンマに+10
フィリスの援護:ロベルタのコンマに+10
効果覿面:ロベルタのコンマに+20
欲望の蜘蛛糸:スパイダーのコンマに+30

コンマ下
ロベルタの攻撃値

コンマ下2
スパイダーの攻撃値
371 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 14:21:44.17 ID:9IObZRC4O
372 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 14:27:11.85 ID:/abk6pPjO
373 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/13(日) 14:38:58.02 ID:fNGudjIV0
「くらえや!」

スパイダーの巨体の至る所から、粘つく粘着蜘蛛糸が放出される。

「フィリス!」「はい!」

フィリスがハンドガンを連射し、貴女の進み道を開こうと試みた。

その射撃によって僅かに開いた突破口へ飛び込んだ貴女は、両手にヴァイヴレーションネイルを装備し、

高速振動する爪が極太の蜘蛛糸を次々切断し巨体の死角へと潜り込む。

「ちょろちょろとしやがって!」

「そこッ!」

貴女渾身の貫き手で胴を貫こうと試みた。しかし…

「っ!?」

貫き手に加え高速振動する爪の威力も合わさっているというのに、巨体には傷一つ付いていない。

それどころか、えぐり刺すつもりだったヴァイヴレーションネイルの爪の先が砕けている。

「なんて硬さ…っ!ああっ!?」

「母様!くぁっ!?」

貴女たちはその隙を突かれ、全身に粘つく蜘蛛糸が絡みついた。


コンマ下
90より上なら拘束はされない
90以下なら拘束され身動きが取りにくくなる
70以下なら絡みつかれ身動きがかなり遅くなる
50以下なら蜘蛛糸でまったく動けなくなる
30以下かゾロ目なら蜘蛛糸で指先さえ動かせなくなる
374 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 14:43:12.03 ID:HOmYKrUAO
えい
375 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/13(日) 14:46:09.13 ID:fNGudjIV0
「しまっ、あああぁ!」

「こんな、う、動きが…!?」

(この粘性と阻害力…前より数段パワーアップしているのか!?)

貴女たちは指先まで極太の蜘蛛糸に巻き付かれミイラのような有様で縛られ無防備を晒している。
376 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/13(日) 14:47:22.96 ID:fNGudjIV0
ロベルタに1ダメージ!

ロベルタ耐久値:2

スパイダー耐久値:3

【スパイダーは貴女を犯すことしか頭にない】危

貴女はどうする?※全身に糸が絡みつき動きのほとんどができない状況です
安価下


使用可能武装
ヒートサーベル
ハンドガン
バリアブラスター
全方位電磁針銃外套
トライデント
ヴァイヴレーションネイル
ジャミング・パルサー
ブレイブヒートソード
377 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 14:53:47.54 ID:gz/ZeJiA0
フィリスと二人で同時にバリアブラスターしつつブレイブヒートソードの熱も合わせて
糸の強固な拘束を溶かし破ると同時に犯そうとするスパイダーに起死回生のカウンターを仕掛ける
378 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/13(日) 15:03:30.57 ID:fNGudjIV0
アルカナ・オリジンZ:ロベルタのコンマに+10
フィリスの援護:ロベルタのコンマに+10
脱出行為:ロベルタのコンマに+10
切り札:ロベルタのコンマに+30。当たれば2ダメージ
効果バツグン:ロベルタのコンマに+10
致命的拘束:ロベルタのコンマに-80
欲望の蜘蛛糸:スパイダーのコンマに+30
身を滅ぼす執着:スパイダーのコンマに-40

コンマ下
ロベルタの攻撃値

コンマ下2
スパイダーの攻撃値
379 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 15:04:01.58 ID:TdXX6MWd0
うりゃ
380 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 15:12:31.78 ID:gz/ZeJiA0
欲望の攻撃
381 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 15:14:22.02 ID:JCM/cl0XO
スパイダー強くね?
382 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 15:18:59.47 ID:+GXi6YR5O
やはり救世主気取りのパイズリオリジンの立場をわからせてやれるのはスパイダーさんしかいない
383 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/13(日) 15:20:44.16 ID:fNGudjIV0
「フィリス、バリアブラスターだ!」

「っ…!だ、駄目です!手が…指先も…!」

貴女たちはバリアブラスターを作動させることも、ヒートソードを点火させることもできない。

「へっへっへ、この時を待ってたぜ!わざわざヤられてにやってきてくれるとはありがてぇ!」

「や、やめろォ!」

目だけは意図的に拘束を逃れているせいで、貴女は自分が何をされるのか分かってしまう。

蜘蛛の巨体の腹の先、通常の蜘蛛が糸を吐く部分からにょきりと巨根チンポが生えた。

我慢汁を垂らすガチガチのチンポを振り被り、遠心力を加えて一気に貴女の膣内へ――

「やめろぉぉぉ、おお゛ぉ゛お゛お゛お゛あ゛ぁ゛!!?♥♥♥」

ずにゅぶちぶちぶちっ♥♥♥

拘束している蜘蛛糸ごとボディスーツを貫き、膣内深く…子宮までパンパンになるほどチンポが挿入され…

どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ♥♥びゅっぷぷぷ♥♥

「イグぅううううううううううーーーー♥♥♥」

いきなり中出しされた貴女は敗北の嬌声を響かせながら同時に潮まで吹いてしまう。

貴女たちは……敗北した。
384 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/13(日) 15:22:11.82 ID:fNGudjIV0
スパイダーの危険攻撃により特殊敗北が成立しました。
ロベルタの敗北です。

スパイダーは…


安価下

1、このまま貴女を犯し尽くす
2、フィリスにターゲットを変更する
385 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 15:23:00.95 ID:UZfx0/6co
2
386 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/13(日) 15:37:18.39 ID:fNGudjIV0
「ったくこの程度かよアルカナ・オリジン!やっぱり孕みたくて来たんだなオイ!」

ずぐん♥♥ずぐんっ♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥どぴゅどぴゅっ♥♥びゅぴっ♥♥

「イグっ!?♥♥♥イギ、ぎぎ…イグっ♥♥イクぅぅ♥♥♥」

貴女は大きすぎるチンポにズンズンと突きあげられ、涙を流し絶頂した。

昨日、己の全てを知り、新たな決意に満ちた貴女だったが、敗れればどうということはない。ただの哀れな雌豚だ。

「母様!母様を離しなさい!この卑怯者!」

「卑怯者…?」

ずぽん♥

「ぁふん♥♥」

チンポを急に引き抜かれ、貴女はこれ以上なく情けない声を漏らす。

「俺相手に2人がかりで負けた奴等が何抜かしてんだよ馬鹿ガキが。てめぇみたいな足手纏いが粋がってんじゃねぇ!」

「ず、図星を突かれて癇癪ですか?大きな図体をしているのに中身が伴っていませんね」

フィリスはなんとか貴女が逃げる時間を稼ごうと精一杯スパイダーを挑発している。

だがその努力が実ることはない。貴女は未だアヘアヘと快楽の余韻に痺れ脱力しているのだから。

「ほぉ〜。乳もねぇガキかと思ったが、そんなに相手してほしいならしてやるよ!」

「好きにしてください。ただしわたしの、ぅ゛ぉ゛ごぉ゛!!?♥♥♥」

強がっている最中だろうとお構いなしにフィリスの膣内へ、貴女と同じく糸とボディスーツをぶち抜いてチンポが挿入される。

だが貴女と違って華奢で幼いその体躯にスパイダーのチンポは大きすぎた。

腹がボコっとチンポの形に膨れ上がり、弓なりに体を逸らせフィリスは声も出せず絶頂させられている。

「ぃ…や…♥♥♥こんな゛…じぬ…♥」

「キツキツで狭くて良いマンコしてるじゃねぇか。ガキの癖して見直したぜ」

「か、母様……♥♥父様……♥♥だずげで…ぐだ…ああああぁぁぁっ!?♥♥」

(フィリス……すまない……お前を助けられず、喘ぐだけの無力な母を許してくれぇ…♥)

ぼびゅびゅびゅ♥♥ぶぼぼぼっ♥♥どぴゅどぴゅ♥♥どぴゅどぴゅ♥♥

「うわああああああああああああ!?♥♥♥」

あっというまに中出し精液が逆流し、お腹がパンパンに膨らんだフィリスは絶望と快楽の悲鳴を上げた。

先程の貴女と何も変わらない無様なイキ様を晒して。
387 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/13(日) 15:45:58.72 ID:fNGudjIV0
「ぁへぁぁ……♥♥」

「なんだもう限界か?だらしねぇなやっぱガキはこの程度か」

その背を狙い、透明なままのサイレンスが気配を殺し飛び掛かった。

「…!」

殺意を込めてスパイダー本体の振り下ろされた切断力を大幅強化したナイフは…砕け散った。

「なっ…はぐぅぅぅう!?♥♥♥」

ずぶぶぶっ♥♥ずぶぼ♥♥ずぶずぼ♥♥

不意打ちに失敗したサイレンスは、間合いを開ける間もなく再びあの日のように、それ以上に過激に挿入された。

透明なマントを破り裂かれ、ほぼ全裸の装備が露わになる。

「よお負け犬♥さっきお前の不意打ちが通じないことは教えてやったろ?学習能力0かぁてめぇ?」

「ご、殺し…お゛ん゛♥♥ぉ゛ん♥♥んっ♥♥んっ♥♥んん〜〜〜つ♥♥」

サイレンスの体も、貴女たちと同じように蜘蛛糸で入念に縛られ、そのマンコを大きな図体が俊敏に腰を打ち付けて犯す。

「こ…殺……♥♥殺される…♥♥ちんぽに殺される…♥♥か、勝てっこない……♥♥嫌だぁぁ♥♥」

「くれてやるよ!孕めるもんなら孕め!!」

どぴゅどぴゅ〜〜♥♥どぴゅどぴゅ♥♥びゅぼっ♥♥びゅぼっ♥♥

「ゆ、許してぇぇぇぇぇぇぇ♥♥♥」

貴女を含めた3人のアンドロイドは、欲望の化身と化したスパイダーの前に驚くほどあっさり敗れ去った。


コンマ下
ゾロ目なら全員妊娠
388 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 15:48:06.72 ID:JCM/cl0XO
ゾロ
389 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/13(日) 15:52:43.23 ID:fNGudjIV0
「さてと、待たせたなアルカナ・オリジン。続きをじっくり愉しもうか」

「ぅぅ…♥」

未だ快楽に体を支配されている貴女にスパイダーが再び接近する。

完全に油断しているが、動けないのだから不意打ちのしようもない。

貴女は…


安価下

1、赦しを乞う
2、強気な態度を見せる
3、無言でいる
4、ティエラに助けを求める
390 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 15:53:51.21 ID:TdXX6MWd0
1
391 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/13(日) 16:01:35.59 ID:fNGudjIV0
ちょっと離席します
392 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/13(日) 16:28:37.81 ID:fNGudjIV0
「た、頼む…許してくれ…十分愉しんだだろ…」

「あ?なんだそりゃ」

「もうお前を襲わないと―」

「お前?」

「あ、貴方を襲わないと誓います!ですから助けてください!お願いします!」

貴女はあろうことか敵に媚びを売り、赦しを乞うている。

それがフリなのか、心の底からのものなのかは必至な貴女は考えもしていない。

「おい、油断させるにしたってもっとやり方あんだろ英雄様よぉ。ガッカリさせんじゃねぇぞ」

「なんでもします!助けてください!どうか!どうかお慈悲を!」

「そんなに助けてほしいかよ」

「お願いしま、ああぁぁぁぁ♥♥」

ずぶぶ♥♥ずにゅ…にゅぶにゅぶ♥♥

再びチンポが貴方の膣内を限界まで満たし張り裂けんばかりに押し込まれる。

「そうだなぁ。それなら俺に媚びまくって見せろ。そうしたらてめぇの連れとそこの雑魚も解放してやる」

「あぁん♥♥ああぁぁん♥♥いっ…♥♥」

貴女は…


安価下

1、それは出来ないと渋る
2、背に腹は代えられず実行する
393 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 16:31:42.20 ID:gz/ZeJiA0
394 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/13(日) 16:58:28.67 ID:fNGudjIV0
「それは、さ…流石に…うがあぁぁ♥♥あぁぁ♥♥」

ずじゅっ♥♥ずじゅっ♥♥じゅぼぅ♥♥じゅぼっ♥♥じゅぶじゅぶっ♥♥

「そうかよ!だったら俺に媚び売らなかった事を一生後悔させてやるぜ!俺の子孕ませてなァ!」

「なっ…!?♥嫌だぁ♥♥孕むのは嫌っ♥♥んぅぅぅう゛う゛♥♥うああっ♥♥孕むの嫌ああああああああ♥♥♥」

どぴゅどぴゅどぴゅっ♥♥びゅるるるーっ♥♥

「ぉぉ゛♥♥♥おまんこイグうううううううううううぅぅぅ♥♥♥」

びゅびびーっ!びゅびゅーっ!

中出しと絶頂につられるように母乳まで噴きあげ、貴女はイカされてしまう。

「あぁぁ……♥自分は、負けられない…のに……♥おちんぽに、負けたぁ……♥イクぅ……♥♥」


コンマ下
ゾロ目なら妊娠してしまう
395 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 17:04:15.47 ID:balfeLIbO
396 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/13(日) 17:12:38.47 ID:fNGudjIV0
快感の蓄積が限界を超え、貴女の意識がシャットアウトする。

スパイダーは陵辱をこの程度で終わらせる気はないようで、貴女たち3人を纏め廃墟の地下へと連れて行く。

貴女の悪夢は日を跨いでも、まだ終わらない。
397 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/13(日) 17:14:20.81 ID:fNGudjIV0
18日目終了時点の貴女たち

【機体名】ロベルタ
【ロボ度】2
【容姿】右肩にZの数字 青色の瞳 冷ややかな吊り目 白いセミロングの髪 白い肌 長身で爆乳爆尻 某退魔忍っぽいボディスーツ着用
【性格】ロベルタ譲りの強い責任感と戦いへの実直な姿勢を持つ気高い戦士。様々な経験を積みえっちが大好きになった
【性能】あらゆる兵器を精製し使いこなす(デカい、威力のある兵器を作るほどエネルギーを消費する。自分の知っている兵器のみ作れる)
【性癖】
オナニーの気持ちよさを覚えた。中出しで感じやすくさせられた。快楽の虜になりやすくなった
ロリショタに歪んだ性癖を持つようになった。乱暴にされるのが大好きになった。フラムのお嫁さん兼肉便器になった
セックスなしでは生きていけない体になった。フラムの子を孕んだ。フラムは貴女の全てになった。逆レイプする愉しみを知った
好敵手と体での関係を結んだ。勇敢な青年たちを弄んだ。プライドをへし折られた。
【備考】一人称:自分 かつて英雄と呼ばれた伝説のアンドロイド『アルカナ・オリジン』を模して造られたアンドロイド。子供やお年寄りに優しい
【戦績】9勝3敗
【世論】英雄気取りのド変態ドスケベセクサロイド


【機体名】フィリス
【ロボ度】1
【容姿】白髪ツインテールで数箇所緑のメッシュが入ってる 貧乳で華奢な色白美少女 スク水っぽいバトルスーツ
【性格】子供っぽくて親に反抗的な小生意気な面もあるけど人間には優しく好意的で基本的にいい子
【性癖】父様とドスケベえっち
【備考】武器生成に加えてデフォルトで空気操作機構も内蔵したフラムとロベルタのハイブリッド仕様
398 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/13(日) 17:22:16.89 ID:fNGudjIV0
今日の更新はここまでにします。
続きはまた次の土曜日で。
399 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 17:47:38.30 ID:KvZN2zZbO
乙です
このままパイズリオリジンさんはスパイダーの孕み奴隷にされるのかな
400 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/13(日) 19:24:49.38 ID:vFjjx8Gyo
おつおつ
スパイダーさん、一度ならず2度までロベルタに勝つとか作中屈指の実力者になってる…
401 : ◆ra.jqt4ROA [sage saga]:2025/04/18(金) 06:21:33.76 ID:nEVlsmPi0
平日の設定垂れ流し

【機動隊八卦衆】
機動隊精鋭部隊。任務成功率の極めて高い8名を選抜、特権を与えられたエリート中のエリート。
傲慢なアンドロイド至上主義者の集いだが実力は確かで、個の実力でもイヴェンと同等かそれ以上を誇る。
人やレジスタンスに対し悪逆の限りを尽くし、大規模な侵略作戦等などを指揮し各地でロベルタと戦うも敗北。
全機が討伐されるも、機動隊本部のバックアップから全機が強化された状態で復元。
機動隊本部にて罠を張り、8対1の戦いを仕掛けるも、傷一つ付けることも出来ぬまま全滅。
その後、警視総監とデータバックアップ装置が破壊されたことで復活も不可能となった。
402 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/18(金) 13:01:22.51 ID:RnCo01MZO
イヴェン並かそれ以上の機動隊八卦集8人がかりで傷一つつかない真ロベルタ強すぎる…鬼滅の縁壱みたいに強すぎて回想以外で存在許されないやつ
物語開始前の真ロベルタの活躍はRTAプレイヤーが操作するロックマンとかGVみたいな無双っぷりだったんだろうな
403 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/18(金) 17:14:24.55 ID:cPsHMS1bO
機動隊警視総監は何となく見損なったぞカーネルかシグマタイチョウ!のどっちかみたいな見た目してる気がする
404 : ◆ra.jqt4ROA [saga]:2025/04/19(土) 09:46:03.75 ID:jqh5vhms0
どじゅっ…♥♥どちゅっ…♥♥じゅず…♥♥じゅぷ…♥♥

19日目の朝。廃墟の地下故に日の光は届かないが、貴女の体内時計が翌日を告げた時、貴女は未だスパイダーに犯されている。

じゅど…♥ぬちゅ……♥ずどっ♥♥どちゅ♥♥どちゅ♥♥どちゅ♥♥どちゅ♥♥

どぷぷぷぷっ♥♥ごぷぷっ♥♥どっぴゅどっぴゅ♥♥

「おぉぉぉ……♥♥♥」

それはすなわち、貴女が夜通し犯され続けたという何よりの証拠。

死んだ瞳で糸に包まれ精液を垂れ流すサイレンスと、貴女の傍で涙を流しながら呆然と糸に吊るされ絶頂し続けるフィリス。

以前にも増して攫わえた大勢の女性が蜘蛛糸に囚われる中、スパイダーの関心は貴女一人に注がれる。

ぶぴぴ…♥♥どぴゅっ♥♥びゅる…♥♥

「あ、あぁはぁ…♥♥♥」

巨根チンポが引き抜かれると、大量の精液と共に貴女が潮を噴く。

首筋やおっぱい、子宮周辺には媚薬毒針が刺さったままになっており、貴女は十数秒おきに体の芯からの絶頂を繰り返す。

あまりに常軌を逸した中出しを繰り返されたせいか、貴女のお腹は妊娠もしていないというのに膨らみを見せている。

このままでは遠からず本当に孕んで……ひょっとしたら既に孕んでいるかもしれない。


コンマ下
10以下かゾロ目なら妊娠
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