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【安価コンマ】アンドロイド狩りの女アンドロイド・蘇りし英雄2
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495 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/20(日) 15:06:46.25 ID:RcNNjl380
「RUOOOOOOOOOOOO!!!」
イヴェンが悲鳴染みた慟哭を轟かせると、背中のアームがいっせいにこちらを向き、
およそ半数のメカアームが驚異的な速度で伸長し貴女へと迫る。
貴女は右手にヒートサーベルを握り、左手にはヴァイブレーションネイルを装着し龍の如く迫るメカアームを迎え撃った。
「はあああっ!」
切断するつもりの渾身の力で刃を叩きつけるが、けたたましい金属音を慣らし、軌道を逸らす事で精一杯だった。
「硬いっ…!」
腕に痺れが伝うが残った3本のアームも貴女を貫かんと迫る。
大振りの攻撃にはサーベルで、抉り込むような攻撃にはネイルでパリングし、攻撃をいなす。
理性の欠片も感じないが、その攻撃には計画性が伺える。完全に心が消滅した訳ではないのだろう。
かといって貴女は防ぐのが手一杯で、近づくどころか攻撃を受ける度背後で後退る。
だがイヴェンは貴女に攻撃を集中するあまり、フィリスの存在を見落としている。
「!」
突如、イヴェンの腹部に何発かの着弾が爆ぜる。
イヴェンの両肩に取り付けられた機銃が至近距離を焼き払うが、間一髪背後で飛び退いたフィリスはその迎撃を回避する。
「いけたか」
「全弾を叩き込みました」
フィリスのステルス機能で死角に潜り込み、ウィルスガンのありったけを叩き込むことに成功した。
コンマ下
65より上ならイヴェンの行動に多大なデバフ
65以下ならまあまあのデバフ
50以下なら少しのデバフ
20以下なら微量のデバフ
496 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/20(日) 15:07:34.99 ID:du4UPUzbo
はい
497 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/20(日) 15:10:09.66 ID:RcNNjl380
「GIGI…!ERRRRRRRRR…!GAGIWOWOOOOOO!!」
イヴェンの体がぎこちなく、不出来なストップモーションのように、動きがカクついている。
『効果アリね。畳みかけるなら今よ!』
悲しみを押し殺し、ティエラは貴女たちを鼓舞した。
498 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/20(日) 15:10:42.84 ID:RcNNjl380
イヴェンに1ダメージ!
ロベルタ耐久値:3
イヴェン耐久値:2
【イヴェンは胴体から透明な何かを散布し始めた】
使用可能武装
ヒートサーベル
ハンドガン
ペネトレーター
ウィルスガン(弾切れ)
バリアブラスター
スモークグレネード
ヴァイヴレーションネイル
ブレイブヒートソード
499 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/20(日) 15:15:38.68 ID:RcNNjl380
貴女はどうする?※フィリスに指示する事も可能です
安価下
500 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/20(日) 15:16:46.64 ID:981HmVx5O
フィリスと示し合わせてスモークグレネードで相手の視界だけ遮って二人で別々の方向からペネトレーターで刺し貫く
501 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/20(日) 15:22:05.09 ID:RcNNjl380
アルカナ・オリジンZ:ロベルタのコンマに+10
フィリスの援護:ロベルタのコンマに+10
受刑者:イヴェンのコンマに+50
視界封鎖:イヴェンのコンマに-20
ウィルス汚染:イヴェンのコンマに-60
不可視の猛毒:相手が接近戦を仕掛けた場合イヴェンのコンマに+80
コンマ下
ロベルタの攻撃値
コンマ下2
イヴェンの攻撃値
502 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/20(日) 15:23:40.21 ID:20+uC8crO
どくどく
503 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/20(日) 15:24:08.67 ID:yIXaD6O00
ズドン
504 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/20(日) 15:26:35.56 ID:Lyj6mKes0
>>493
>>494
ヒートサーベルの書き間違いでした
お手数おかけして失礼しました
505 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/20(日) 15:37:24.73 ID:RcNNjl380
動きのぎこちない今が好機と、フィリスにアイコンタクトを素早く送りスモークグレネードを投擲する。
本来なら投げた直後に撃ち落とされるだろうが、アームもぎこちなく照準を合わせることができていない。
呆気なく足元に転がったグレネードが眩い閃光を放ち、イヴェンは視界が焼き付きさらに悶え苦しむ。
貴女とフィリスは二方向から刺し貫かんとペネトレーターをそれぞれが構え突貫する。
「WRE…GOOOOOOOOOOー!」
イヴェンは回避や防御モーションを取らず蹲る。
『…!まって二人とも!それ以上進んじゃ駄目!』
気づいたティエラが呼び止めるも既に遅い。貴女とフィリスは槍でイヴェンを貫くことなく、立ち止まり膝を付く。
「これは……!?」
「体が……!」
体が鉛のように重く、ペネトレーターを握っていられない。
イヴェンはただ蹲ったのではなく、周囲一帯に不可視の猛毒を散布していたのだ。
貴女とフィリスには強力な濾過フィルターが備わっているが、そのフィルターを以てしても甚大な影響は避けられない。
506 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/20(日) 15:39:37.08 ID:RcNNjl380
ロベルタに1ダメージ!
ロベルタ耐久値:2
イヴェン耐久値:2
【イヴェンはぎこちない動きで右腕の巨砲をこちらに向けている】
貴女はどうする?※フィリスに指示する事も可能です
安価下
使用可能武装
ヒートサーベル
ハンドガン
ペネトレーター(足元に落とした)
ウィルスガン(弾切れ)
バリアブラスター
スモークグレネード
ヴァイヴレーションネイル
ブレイブヒートソード
507 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2025/04/20(日) 15:46:06.30 ID:yIXaD6O00
有効な装備が無さげ……
バリアブラスターで毒を吹き飛ばしブレイブヒートソードで突撃する
508 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/20(日) 15:52:42.30 ID:RcNNjl380
アルカナ・オリジンZ:ロベルタのコンマに+10
フィリスの援護:ロベルタのコンマに+10
切り札:ロベルタのコンマに+30。当たれば2ダメージ
受刑者:イヴェンのコンマに+50
視界封鎖:イヴェンのコンマに-10
ウィルス汚染:イヴェンのコンマに-30
コンマ下
ロベルタの攻撃値
コンマ下2
イヴェンの攻撃値
509 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/20(日) 15:53:31.99 ID:lCm3wPuqO
汚染のあるうちに勝ちたい
510 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/20(日) 15:54:08.21 ID:Lyj6mKes0
あ
511 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/20(日) 15:55:15.29 ID:Lyj6mKes0
>>509
のコンマ凄い
ロベルタほぼ勝ち確だった
512 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/20(日) 16:03:41.53 ID:iDsRrlZlo
決める時は決めるロベルタさんもまだ健在!
513 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/20(日) 16:05:46.64 ID:RcNNjl380
「OOOOOOOOOOOOOOO!!」
「母様!」『ロベルタ!』
ウィルスに侵蝕されながらイヴェンは右腕の巨砲を構え、今にも小型ミサイルが放たれんとしている。
(この毒を消さない事には話に……これだ!)
貴女はバリアブラスターを起動させ、胸部からエネルギー放出。猛毒を相殺し吹き飛ばした。
「GIOOOOOOOOO!!!」
小型ミサイルが発射される間一髪、貴女は思い切りイヴェンの右腕を蹴り上げミサイルは真上に発射される。
放たれたミサイルが着弾し、天井に大穴が開いた時。貴女は必殺のブレイブヒートソードを起動し、刀身から獄炎の柱が伸びる。
ウィルスの解読が進んでいるのか、背中のメカアームが鋭く貴女に襲い掛かるが、この距離ではもう遅い。
全力で薙ぎ払い、メカアームを全て焼き溶かし切断する。
「GIYAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!?」
「イヴェン……!!」
天井の大穴から月の光が差し込んだ時、貴女のヒートソードが既にイヴェンのコアを貫いていた。
「すまない…だが、約束する。必ず、人間の…ティエラの未来は自分が切り開く……!」
「…………………マガ、セダ」
月明かりに照らされ、イヴェンの巨体がゆっくりと頽れた。
貴女は……勝利した。
514 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/20(日) 16:07:11.71 ID:RcNNjl380
イヴェンの耐久値を0にしました。
貴女の勝利です。
コンマ下
ゾロ目なら屍と化したイヴェンにレイプされる
515 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/20(日) 16:10:35.16 ID:4BKnvhdrO
そろそろ
516 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/20(日) 16:27:14.63 ID:RcNNjl380
「………」
因縁に終止符を討ったが、貴女の心は晴れるどころか濁りを増す。
やり方は貴女と違い、大勢の人の命を奪ったが、全てが己が愛する人間とティエラの未来を守る為…
不器用に生きたアンドロイドの、報われない最後を想い、貴女は一筋の涙を流した。
「おやおやおや、まさかもうお終いですか?本当にガッカリですよイヴェンさん。教育した甲斐が無さ過ぎます」
「おい」
「はい?どうしました?」
「FATHERに伝えておけ。明日がお前の命日だとな」
「……それは些か笑えないジョークですね」
「どうした?お前に逃げる時間を与えてやろうと言ってるんだ。早く消えろ」
「面白い強がりをするお方だ。ですが愉しみが増えたとFATHERには伝えておきましょう。ではこれで」
ハイマンの姿が消えた。何かしらのワープ装置を持っていたようだ。
「イヴェンさん!」
物陰に隠れていたティエラが走り寄る。フィリスも傍に来た。
「イヴェンさん………!助けられなくて、ごめんなさい…!」
ティエラは大粒の涙を流し、イヴェンの亡骸に抱き着いた。
一度は犯された相手だが、ティエラにとって大切な人であることに変わりない。
その死を悼み、悲しみに暮れている。
フィリスはどう声をかけたものかと、伸ばしかけた手をひっこめた。
貴女はフィリスの頭を撫で回す。
「准尉!殺ったのか!?暴れていた化物を始末したんだな!さ、流石はアルカナ・オリジンだ!やはり本部の防衛は貴女方に――」
「ロベルタ…お願い」
「分かった」
貴女はしゃがみ込み、イヴェンの亡骸を抱きかかえ上げる。
「ま、待て!何をする気だ!そのアンドロイドを持ち去るつもりか!?そいつは我が基地を――」
「どけ」
「なっ……!?」
「…」
貴女の眼光に怯み、駆け付けた重役やサイボーグ兵たちは、おずおずと後退り道を開ける。
中には貴女たちを犯した者が何人もいたが、最早貴女たちの眼中には入らない。
本部から遠く離れた森の静かな場所に、穴を掘りイヴェンを埋葬する。
「どうか、安らかに……」
貴女の精製能力で作った墓標に向け3人で祈る。
アンドロイドに死後の世界があるかは分からないが、事実などより祈ることが大事な意味を持つ。
「イヴェンは無駄死になんかじゃない。死に際、これを託してくれた」
「これって……!」
517 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/20(日) 16:29:29.72 ID:RcNNjl380
21日目終了時点の貴女たち
【機体名】ロベルタ
【ロボ度】2
【容姿】右肩にZの数字 青色の瞳 冷ややかな吊り目 白いセミロングの髪 白い肌 長身で爆乳爆尻 某退魔忍っぽいボディスーツ着用
【性格】ロベルタ譲りの強い責任感と戦いへの実直な姿勢を持つ気高い戦士。様々な経験を積みえっちが大好きになった
【性能】あらゆる兵器を精製し使いこなす(デカい、威力のある兵器を作るほどエネルギーを消費する。自分の知っている兵器のみ作れる)
【性癖】
オナニーの気持ちよさを覚えた。中出しで感じやすくさせられた。快楽の虜になりやすくなった
ロリショタに歪んだ性癖を持つようになった。乱暴にされるのが大好きになった。フラムのお嫁さん兼肉便器になった
セックスなしでは生きていけない体になった。フラムの子を孕んだ。フラムは貴女の全てになった。逆レイプする愉しみを知った
好敵手と体での関係を結んだ。勇敢な青年たちを弄んだ。プライドをへし折られた。媚薬毒中毒になった。ハンゾーの孕み袋になった。
【備考】一人称:自分 かつて英雄と呼ばれた伝説のアンドロイド『アルカナ・オリジン』を模して造られたアンドロイド。子供やお年寄りに優しい
【戦績】9勝3敗
【世論】自分を英雄だと思っているド級のド変態ドスケベセクサロイド
【機体名】フィリス
【ロボ度】1
【容姿】白髪ツインテールで数箇所緑のメッシュが入ってる 貧乳で華奢な色白美少女 スク水っぽいバトルスーツ
【性格】子供っぽくて親に反抗的な小生意気な面もあるけど人間には優しく好意的で基本的にいい子。蜘蛛が大嫌い。忍者が怖い
【性癖】父様とドスケベえっち
【備考】武器生成に加えてデフォルトで空気操作機構も内蔵したフラムとロベルタのハイブリッド仕様
518 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/20(日) 16:30:02.46 ID:RcNNjl380
今日の更新はここまでにします。
続きはまた次の土曜日で。
519 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/20(日) 16:44:20.56 ID:Lyj6mKes0
乙ー
長いライバルとして戦ってきたイヴェンもついに逝って寂しくなった
あとはラスボスの拠点に乗り込むのみか
520 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/20(日) 18:36:23.20 ID:NsOwxMhKo
おつでした
最低限威厳はまだ保ててるかな
いざ、ラスボス…!
521 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/25(金) 17:53:39.35 ID:lFoF5BoIO
もうすぐ完結か
スパイダーさんに味方の女ども全員苗床にされて小型蜘蛛を産まされまくるEDとか見たい
522 :
◆ra.jqt4ROA
[sage saga]:2025/04/25(金) 22:12:04.86 ID:zRIiNfhM0
平日の設定垂れ流し
【機体名】ロベルタ(オリジナル)
【ロボ度】2
【容姿】右肩にZの数字 青色の瞳 冷ややかな吊り目 白いセミロングの髪 白い肌 長身で爆乳爆尻 某退魔忍っぽいボディスーツ着用
【性格】強い責任感と戦いへの実直な姿勢を持つ気高い戦士。必要なければ自分から喋らないのでかなり無口
【性能】あらゆる兵器を精製し使いこなす(デカい、威力のある兵器を作るほどエネルギーを消費する。自分の知っている兵器のみ作れる)
【性癖】なし
【備考】
一人称:自分。いかなる時も冷静沈着にして勇猛果敢。『戦車』の名に相応しく戦場では常に戦端を開くアルカナ・オリジンの切り込み隊長
寡黙で実直な質だが割と天然な言動をしがちで、姉妹たちからも愛されていた。ティエラとの仲はとてもよく、ほぼ姉妹のような間柄だった
高い戦闘技能と数々の激戦を生き抜いた経験から、総合的に見て戦闘能力は貴女の軽く3倍はある
【機体名】イミテート・オリジンNo.1
【ロボ度】2
【容姿】ロベルタに瓜二つ。生気のない瞳
【性格】性格と呼べるモノはほぼ無いが、希薄な自我は持っていたようだ
【性能】ロベルタのコピー。ただしその精製速度と精度は大きく劣っていた。リミッターを解除する事もできない
【性癖】無
【備考】
アキヒデ博士が作り上げた第5世代型アンドロイド。かつての貴女。歴史上最もアルカナ・オリジンに近づいた偉大にして歴史的存在
だがその神髄に辿り着く事が到底不可能であることを知り博士は自害。イミテート・オリジンの名は遺言を書きなぐったメモに記されていたもの
ロベルタの人格や記憶をコピーされ限りなく彼女に近い存在になるが、元の彼女より好奇心旺盛でお喋り
523 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/26(土) 10:30:31.76 ID:/LtRZFZN0
兵器精製安価です。安価下5まで 早い者勝ちで精製します。
これがラストの精製安価になると思われます。
一度に二つまで兵器を選択可能になりました。←ここ重要!!!
5つ埋まった時点で安価を切り上げます。
強制ではありませんが、なるべく新兵器メインでお願いします
武装詳細前スレ
>>75
〜
1、レーザーライフル
2、ブーメランソード
3、ワイヤーショット
4、トリモチ・ランチャー
5、ジャミング・パルサー
6、バリアブラスター
7、フロートユニット
8、フローティングアイ
武装詳細前スレ
>>460
〜
9、ブースターハンマー
10、トライデント
11、ペネトレーター
12、アサルトプレート
13、地中掘削侵攻回転衝角
14、スモークグレネード
武装詳細前スレ
>>788
〜
15、アシュラアームズ
16、ショットガン
17、ウィルスガン
18、生体多肉鞭
19、全方位電磁針銃外套
20、ヴァイヴレーションネイル
21、クオンタムビット
22、ミラージュドレス
524 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/26(土) 10:35:22.98 ID:UNPEFuzqO
15
22
525 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/26(土) 10:52:33.55 ID:qyis06v50
2
14
526 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/26(土) 11:36:22.65 ID:j6TluQlIO
1
527 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/26(土) 11:47:01.68 ID:/LtRZFZN0
【武装名】アシュラアームズ
【性能】両肩に装着される四本の腕。ヒートサーベルやハンドガンなどを装備することで手数を増やせる
【備考】
外見は本当に腕が六本になったかのように精巧で、神経と接続するためしっかりと感覚もある
しかし、腕の付け根が弱点で、ここを攻撃されると激痛が走る。輪姦される時に相手できる人数が増えるよ
【武装名】ミラージュドレス
【性能】両手の小型の籠手
フラムが使ってたやつをアルカナオリジンパワーで性能がUP
空気爆弾分身が最大三人出せるようになり更に動く
【備考】フラムが戦闘用パーツの残骸を置いていったので解析して改良
髪状の補助装置と脚部装備が必要なくなり小型化
パーツと一緒に残された伝言曰くロベルタさんとまたえっちしたいし無事でいてくれるようにパワーアップに使ってくれたら嬉しい♥とのこと
フラムと同じく薄い空気層で視覚と熱源センサーを封じているだけで実際に消えたわけではないため
当てずっぽうや勘で撃った適当な攻撃や広範囲の大規模攻撃に巻き込まれれば普通に当たる
手へのダメージでステルス機能が下がる
【武装名】ブーメランソード
【性能】中〜遠距離の敵に有効 曲線的な軌道を描き鋭利な刃で切り裂いて戻ってくる
【備考】二本の湾曲型ショートソードを柄の部分で接続することでブーメラン形態になる武器
普通に二本の剣として使うこともできる
武装名】スモークグレネード
【性能】炸裂しチャフの混じった煙を放つ電子兵装撹乱武器
【備考】炸裂する際光学センサーに強力な焼き付けを起こす閃光が発生する
上手く使えば相手の視覚とセンサーを同時に潰せるが閃光は自分にも影響するので
相手の攻撃による誘爆や打ち落としによる意図しないタイミングでの起爆リスクもある
【武装名】レーザーライフル
【性能】エネルギー弾を射出する遠距離武器。チャージ時間を十分長く取ることで、威力、効果距離を大きくすることが可能
【備考】折り畳んで背中に格納する形で携行できる
人気のまったく無い森の奥。
ひっそりと建てられた小さな墓標には花が供えられ、墓標には『人類の守護者ここに眠る』と刻まれている。
「どうだ?」
「うん、大丈夫。これなら突破できそう」
イヴェンが遺して…託してくれたモノ。これさえあればオプティマスリバティに聳え立つ巨大要塞、バベルタワーへと突入可能だ。
決戦の時は近い。貴女はフィリスと共に入念な兵器のメンテナンスを済ませ戦いに備える。
「…けど、どうして敵はイヴェンさんからこれを奪わなかったんだろ」
「隠し通したから…と思いたいが、奴等のことだ。罠の可能性もある。やはりここは自分が単身――」
「それだけは駄目!」
ティエラの鋭い眼光に、貴女はそれ以上言葉を続けられない。
強く…強くなった。ロベルタの記憶がそう言っている。
出会った頃は張りつめるばかりの、今にも壊れそうだったティエラは、本当の意味で強くなったのだと心の底から嬉しい気持ちが、
貴女の奥から溢れてくる。彼女の為にも…イヴェンに報いる為にも…フィリスの未来の為にも、貴女は必ず勝利せねばならぬと誓う。
528 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/26(土) 11:56:30.62 ID:/LtRZFZN0
22日目。
時刻は21時。突如として進入禁止のバリケードをぶち破り、ブーストエンジンの轟音と共に貴女たちを乗せた装甲車が爆走する。
目指すは本丸、バベルタワー最上のFATHERの完全破壊。
当然辿り着くまで敵が静観を貫く訳がない。巨大な防衛砲塔、数多の機銃が展開。
バベルタワーを守護する324層にもなるバリアが可視化される。
一枚一枚が核兵器の直撃にも耐えうるバリアを幾層にも重ねた無敵の盾と、近づく者を原子レベルに分解するプラズマ迎撃装置。
いくら貴女たちが一騎当千だろうと数秒後には跡形も残らず消滅するだろう。
「アンチFATHERシステム起動!」
ティエラが装置を起動させると、爆走する装甲車から一瞬にして波動の輪が拡散される。
狙いを定めていた迎撃システムたちが、一斉に機動を停止し、バリアの全てが消失する。
これこそイヴェンが貴女たちに遺したFATHER攻略用の切り札。
「成功したわ。これで迎撃システムの死角に潜り込める!」
だがその程度で突破できるほど容易くはない。迎撃システムが沈黙しようとも、敵には数千機以上のレギオンが待ち構えているのだ。
529 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/26(土) 12:02:47.28 ID:/LtRZFZN0
「まずはここを突破しないと話にならない。強行する!いざとなったら2人だけでも――」
『待たせたなティエラ!』『我々も加勢するぞ!』
特攻しようと爆走していた装甲車に追従するように、何十台もの武装ビークルが集結する。
全てレジスタンスのものだ。
「みんな!来てくれたのね!」
『当たり前だ!』『上層部の命令なんてクソ喰らえだね!』『俺達の英雄は俺達の手で守るんだ!』『突破口は我らで開く!その隙に本丸を叩け!』
事前に作戦の詳細は伝えたが、貴女たちは最早レジスタンスを追放された身。彼等がティエラの作戦に従う通りは無い。
だがそんなことは、人間の未来を信じ戦うレジスタンスには関係ない。彼・彼女らを衝き動かすのは、己が命より大切な使命と明日の自由の為。
レジスタンス決死の援護により開いた活路を装甲車が走り抜ける。
530 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/26(土) 12:16:53.61 ID:/LtRZFZN0
正門をぶち破りそのまま爆走する。バベルタワーの内部は広大故に、装甲車でもある程度の階層まで登ることが出来るのだ。
その装甲車目掛け、稲光が襲来する。
「ッ…!」
ティエラは咄嗟にハンドルを切り、辛うじて直撃は避けたものの、衝撃は避けられない。
「今のは攻撃…!?」
「見覚えのある動き…!貴様は、ケオボルトか!」
「覚えていただけているとは光栄の極みでございます」
立ちはだかったのは二足歩行の犬型アンドロイド、ケオボルト。
それだけではない。銃弾の雨がタイヤを狙い降り注ぐが、これも辛うじて回避する。
「今のを躱しますか」
撃ったのは指先がピストルと化している女性型アンドロイド、シャルク・G。
「一度に2体も…!」
「………」
装甲車の退路を塞ぐように蛇の下半身を波打たせるのは、クーレシア。
ケオボルトもクーレシアも貴女と戦い跡形もなく消滅したはず。
「再生アンドロイドか…厄介だな」
「……母様。ここは私に任せ先に往ってください」
「フィリス…!無茶を言うな。上級相手に1人でなど―」
「母様はFATHERを相手取るのですから、この程度の雑魚相手に消耗するのは非効率的です。
無論、心配は不要です。私は既に…母様の実力を超えています。すぐに片付け合流できます」
以前なら強がるな、その体の震えはなんだ…と止めるところだが、フィリスが向ける戦士の眼差しを見つめ…
「それだけ言ったなら、後で無理でしたと泣きつくなよ」
「ご心配なく。母様に―」
貴女は強く、我が子を抱きしめた。
「必ず、生き延びろ」
「はい…!」
531 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/26(土) 12:25:14.46 ID:/LtRZFZN0
スモークを炊き、煙の中から飛び出すように走る事を再開した装甲車に向け、シャルク・Gが銃弾を連射する。
「!」
その銃弾を、フィリスが全て斬り落とした。
「追わせません。貴女たち如き、私一人で十分です」
小さな少女が、3体のアンドロイドの前に立ちはだかった。
「私たちを相手にたった一人とは。舐められたものですね」
「手早く片付けましょうシャルク・G、クーレシア様……クーレシア様?」
「…私は…私はバックアップがいくらでもある存在……。お父様の特別じゃなかった……替えの効く…ただの駒……」
「しっかりなさってくださいクーレシア様。FATHERが観ておられますよ」
「…どうせ、どうせ私の事なんて見てないわ。あの出来損ないの事ばかり……妬ましい…許しがたいわ…!
アルカナ・オリジンも!その娘も!無価値だってお父様に教えて差し上げなくては!!」
「どれだけ意気込もうと勝手ですが、不可能ですよ。全員私に倒されてしまいますから!」
フィリスはありったけの武装を展開し、3体を迎え撃った。
532 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/26(土) 12:26:55.04 ID:/LtRZFZN0
「フィリス…大丈夫よね」
「当然だ。自分の娘だぞ」
「うん。そうよね…!」
コンマ下
80より上ならハイマンの存在に気づく
80以下なら不意打ちされるも回避する
60以下なら不意打ちされる
40以下なら不意打ちされ装甲車横転
20以下かゾロ目なら↑+チンポ挿入までされる
533 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/26(土) 12:28:23.16 ID:uzmlYUQy0
うおお
534 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/26(土) 12:29:14.94 ID:uzmlYUQy0
うおお(挿入
535 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/26(土) 12:46:19.05 ID:/LtRZFZN0
「はい。彼女達は予想通り此方に。はい…はい。畏まりました。
それでは持て成して参ります」
最上階の、壁一面に敷き詰まったスーパーコンピュータ、FATHERに恭しくお辞儀をし、ハイマンはその場から姿を消す。
「もうちょっと!もうちょっとで最上階直通のエレベータ!それまで―」
直後、轟音と共に装甲車が派手に横転する。
貴女は不意打ちされたことに気づけず、ティエラと共に車内に体を激しく打ち付けた。
「うぐっ…しまった…!早く態勢を…っ!?」
ひっくり返った装甲車から這い出た貴女の目の前には、細身でキツネ目のアンドロイド、ハイマンが既に迫っていた。
貴女は咄嗟にヒートサーベルを抜き応戦しようとするも、それより速く綿手袋が貴女の口を鷲掴みにし、そのまま床に叩きつける。
「ぅがっ…!?」
そのままひっくり返った貴女のボディスーツの恥部を引き裂き…
「ゃ、やめっ…ぅぐあぁぁ!?♥♥」
ずにゅぷぷっ♥♥
細身に似つかわしくない、筋張った巨根を挿入し、種付けプレスの体位で奥の奥まで挿入されてしまう。
536 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/26(土) 12:57:34.70 ID:/LtRZFZN0
「くっ…っそぉ…!♥」
「我らがFATHERの居城へようこそ。歓迎いたしますイミテート・オリジン様」
ぎちちちっ♥♥ぬぷぷっ…♥♥
「貴様ぁ…!♥は、ハイマン…!♥」
「しかしこの程度の不意打ちも回避できないとは、本当に期待外れなお方です。ガッカリですよ。
折角FATHERが観ていらっしゃるというのに」
「FATHERが…!♥ぅあぁぁ…っ♥♥」
細目の張り付けたような笑みを崩さず、ハイマンはズコズコと腰を落とし、貴女の肉壺をチンポで掻き回す。
「ご自身の正体を知ってから、戦績が随分芳しくありませんねぇ。吹っ切れたように見えて、
随分ショックを引きずっているようですね。やはり模造品ではこの程度が限界ですか」
ずぷぷっ♥♥ずにゅぶっ♥♥ずぐんっ♥♥ずぐっ♥♥ずぐんっ♥♥ずぐんっ♥♥
「あぁん♥♥ああん♥あんっ♥♥あんっ♥♥ああっ♥♥あんっ♥♥あんっ♥♥あんっ♥♥」
「ですがこちらの、おまんこの具合は流石の一言です。イヴェンさんを垂らし込むだけの事はおありのようで。
どうです?救世主の真似事など辞めて、オナホールにでも転職なされるというのは」
「あぁぁっ♥ふ、ふざけ、ゃああ!?♥♥あぁぁはぁん♥♥」
(くそぉ…!こんな性根の腐ったヤツに犯され、何も出来ず、喘ぐしかできないとは…♥
な、なんて気持ちのいいチンポだ…♥自分の、覚悟が突かれる度に揺らいで、砕かれていく…イク…♥)
537 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/26(土) 13:13:19.10 ID:/LtRZFZN0
「貴女如きがFATHERを倒そうとなどと、玩具風情が無謀な夢を抱いてしまって。
可笑しいを通り越して哀れという他ありません。せめてこうして、私の肉便器となり存分にその体を活用なさってください」
「じ、自分が…犯されようと…フィリスが……♥」
「ああご令嬢ですか?それなら」
貴女を犯すピストンを継続しながら、手元のリモコンを操作すると、壁の液晶画面に何かが映し出される。
『んお゛ぉ♥♥んぐぉえ゛♥♥ぇぐ♥♥えぅ゛♥♥んんぅ♥♥ぅおおぶぅ♥♥』
「フィリス…!?♥」
貴女の娘フィリスが、三穴をズコズコと淫靡な音と共にチンポに貪り犯されていた。
「彼女も貴女同様威勢はよろしかったのですが、早々に敗れあの様です。
母娘揃って無様を晒す事にかけては天才的ですねぇ。感服致しましたよ」
「そんな馬鹿な…!フィリスは―」
「存じておりますとも。貴女を超える才能を持った雌豚…でしょう?」
「ち、ちがっ…ああぁぁぁ♥♥」
『むぅぅぅ♥♥んんぅぅぅぐぅー♥♥』
フィリスは、膣内にクーレシアのヘミペニスを、アナルにケオボルトの電流を纏うチンポを、
口にはシャルク・Gのサイバー触手チンポを喉奥まで突き込まれ、ひたすらに絶頂させられていた。
今の貴女と何も変わらない。敗れた雌の惨めな姿だった。
「こんな貴女方母娘を送り出すために、死力をかけているレジスタンスの皆様が、流石に哀れで同情してしまいます」
「ま、負けない…っ♥♥チンポの気持ちよさなどに、負ける…っ♥ものかぁ…♥うおぉ!?♥♥」
貴女の虚勢は、ハイマンの速度を増した抽挿により容易く崩れた。
538 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/26(土) 13:24:46.42 ID:/LtRZFZN0
『むぅぅっ♥♥ぅぉぉぇ♥♥』
『ほら貴女の母親が観てるわよ♥何か言ってあげたら?」
『んぐっ…んっ…♥ぷはぁ!♥か、母様…!♥申し訳ありません…♥
一人で十分だと言ったのに、すぐに敗れ…こんな様で――』
『こんな様?もっとしっかり言いなさい!』
『んぐぉ!?♥♥お、おちんぽをハメられてしまっています♥不甲斐ない娘を許してください…♥
母様…♥私は、むぅぅぅ!?♥♥』
『お喋りはもう十分でしょう。私の触手チンポを舐める事に集中してください』
「フィリス……っ!♥♥」
「健気にも貴女の為我が身を犠牲に送り出したというのに、その母親がこれでは!
フィリスさんも報われませんよ。いえ、むしろ犯される本懐を遂げているのですから余程幸福かもしれません」
「許さんっ…♥絶対に貴様等、ああああぁぁぁ!?ああぁぁぁぁ!?♥♥」
どちゅ♥♥どちゅ♥♥どちゅ♥♥ずこっ♥♥ばこっ♥♥ずこっ♥♥ばこっ♥♥ずどっ♥♥ずどっ♥♥ずこずこずこずこっ♥♥
「貴女に許される必要などございません。役立たずのイミテート・オリジンさん。
よろしければこのまま無様に醜く痴態を晒し、私の子をお孕みください…ふんっ!」
「うわああああああぁぁぁ♥♥♥イグイグぅぅぅ♥♥♥」
『んぐぅううううううううううう♥♥♥』
どぽぽぽぽぽっ♥♥びゅぽぽっ♥♥どぴゅどぴゅ♥♥どぴゅどぴゅ♥♥びゅぼっ♥♥
貴女とモニターに映るフィリスは、濃厚な中出し精液を注ぎ込まれ、敗北の嬌声を響かせながら絶頂した。
いけ好かない、イヴェンの仇でもある憎きハイマンのチンポに、貴女は雌として完敗したのだ。
コンマ下
ゾロ目なら2人とも妊娠
539 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/26(土) 13:28:36.27 ID:GMk6+98xO
れ
540 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/26(土) 13:42:42.69 ID:/LtRZFZN0
「やれやれ、私の能力を使う必要すらないとは…うっ」
どぴゅどぴゅ♥♥
「ひぐぅぅ♥♥♥」
もう一発中出しされ、貴女は憎くて仕方のないハイマンに惚れてしまいそうになる錯覚すらしていた。
ぬぽっ…♥
チンポを引き抜かれ、膣内から精液が溢れ出し、無様なまま仰向けで虚脱する。
モニターの向こうでは依然としてフィリスが輪姦されている。
「本来ならトドメを刺したい所ですが、FATHERが貴女とのご対面を希望していらっしゃいます。
ああ、これで私とイヴェン様は穴兄弟でございますね。くくく…おっと失礼。では私はこれで」
(このまま好き勝手されたまま、逃がすものか…!)
貴女は力を振り絞り、ハンドガンでハイマンの背中を撃ち抜いた。
「ッ!?」
だがそのエネルギー弾は、レーザーブレードによって斬り払われる。
斬り払ったのはハイマン本人ではなく、ボディガードのように現れたハンゾーによってだ。
「ご苦労様です。行きましょうか」
「御意!」
「ではごきげんよう。貴女のおまんこだけは中々の味わいでしたよ」
「待てッ…!くそっ」
ハンゾーの術によりハイマンは痕跡すら残さずに消失した。
悔し涙を流す貴方の膣内からどぽぽと精液が垂れ落ちる。
541 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/26(土) 13:46:25.65 ID:/LtRZFZN0
「ロベルタ…っ!」
「ティエラ…!無事だったか…!」
「貴女また…」
「問題はない…。辱めは受けたが、戦闘はまだ継続できる」
貴女は素早くハンドガンでモニターを撃ち抜いた。
フィリスは心配だが、助けに駆け付ける時間も惜しい。
アンチFATHERシステムは永続的なモノではない。効果が切れる前に決着をつけねば。
敵があえて貴女を待つというなら、その油断を存分に利用させてもらうまで。
ティエラの肩を借り、最上階直通のエレベータへと乗り込んだ。
542 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/26(土) 13:50:37.03 ID:/LtRZFZN0
ゴウン…ゴウン…
音を立て、天に吸い込まれるように貴女を乗せたエレベータが急速上昇する。
その間貴女は襲われた体の応急処置を済ませる。己を奮い立たせるにはティエラの顔を見るだけで充分だった。
やがて最上階に到達し、ドアが開く。
壁一面がコンピュータで埋め尽くされた、広大な空間。そこに一人…佇むモノがいた。ハイマンではない。あの顔は…!
「よお」
忘れる訳が無い。最上階で貴女を待ち構えていたのは…………スパイダーだった。
543 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/26(土) 13:54:34.57 ID:/LtRZFZN0
FATHERの手により究極の進化を果たしたスパイダーの戦闘形態作成安価を募集します。
下1〜3でコンマの高いものを採用。人型でお願いします。
首から上はスパイダーのモノで固定させていただきます。
スパイダーの基礎データはこちら
>>7
【容姿】
【性能】
【戦術】
【弱点】
【性癖】
【備考】
544 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/26(土) 14:14:22.13 ID:k/GY5P/b0
【容姿】以前の巨漢からスマートな感じの人体に変化
身体の随所には毒々しい黄色と黒の爪や蜘蛛の脚めいた装甲や装飾で覆われて守られている
背中には8本に増えた蜘蛛脚状のアームがイヴェンのように隠されていていつでも奇襲できる
【性能】両手足および8本の隠し腕から放つ蜘蛛糸の性質が硬質と粘着質の二種に変化し瞬時に切り替えて放てるように
糸の粘着力と強度・毒針の毒などの以前の機能はかつてより更にパワーアップし
追加された硬質の細い糸は超高速で放つことでほぼ不可視の斬撃となりあらゆるものをバラバラに引き裂く
【戦術】蜘蛛の糸の拘束や斬撃・媚薬毒針による行動妨害・巣を伝ったり糸を伸ばして立体起動・糸を使い重量のあるものを引っ張りハンマーのように攻撃する
地面を蜘蛛の巣上の硬質の糸でサイコロステーキのように切り裂いて自分だけ巣の上を歩くことで相手だけ自由に動けなくさせる事もできる
【弱点】調子に乗りやすい
【性癖】拘束した相手を媚薬毒針刺し行動不能になるまで犯しイカせまくる
【備考】小型化した体にFATHERの最新技術を詰め込んだ最強のボディであり攻・防・速全てで従来ボディをはるかにしのぐ文字通り最新最強のアンドロイド
知性・計算演算能力もスーパーコンピュータのようにパワーアップしていてイミテート・オリジンのそれと同等かそれ以上だが
本来の下種っぽく調子に乗りやすい弱点や性格は据え置きでありがその点を突く事のみが唯一の弱点と言えるだろう
545 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/26(土) 14:36:46.88 ID:wUnKbBiuo
>>544
546 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/26(土) 14:40:23.44 ID:/LtRZFZN0
あんまり待つのもアレなので
>>544
に決めちゃいます
547 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/26(土) 14:53:17.38 ID:/LtRZFZN0
「貴様……!?スパイダー、なのか…!」
「待ってたぜ。アルカナ・オリジン」
待ち受けていたのはスパイダーだったが、首から下は完全に別物だ。
最初の大きな体とも、この前の異常な巨体とも異なる。スマートで洗練されつつ、
禍々しい蜘蛛特徴を大いに取り入れ、FATHERの技術の粋を結集した作られたボディから圧倒的な圧を感じる。
「聞いたぜ。てめぇアルカナ・オリジンの偽物なんだってな」
「…それがどうした」
「どうもしねぇ。アルカナ・オリジンだろうとイミテート何とかだろうと興味はねぇ。
てめぇを、てめぇを犯したくて、犯したくて、犯し壊したくてうずうずしてんだぜ俺は!
その為に俺はこいつと一つになった。最強の体を手に入れる為にな」
「そんな欲望の為に、自分をFATHERに捧げたっていうの…?」
「二度、てめぇをぐちゃぐちゃに犯してやったが…足りねぇ。これっぽっちも足りちゃいねぇんだ。
俺の稼働寿命の全部を使っててめぇを犯して孕ませてもまた足りねぇ。この体ならそれが無限に愉しめる!」
「狂ってる……!」
「一緒にいたあのメスガキはどうした?首を撥ねられた例がまだ済んでねぇんだよ」
「生憎だったな。お前如き自分一人で十分だ」
貴女は欲望そのものの化身と化したスパイダーにヒートサーベルを向ける。
「そうかよ。その強がった態度がどんな風に崩れるか今から楽しみで涎が止まらねぇ!」
「離れていてくれティエラ。すぐに終わらせる」
戦闘開始。
548 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/26(土) 14:56:26.71 ID:/LtRZFZN0
戦闘を開始します。
ロベルタの耐久値は3
FATHER SPIDERの耐久値は3
【スパイダーは両腕から硬質の細い糸を放つ】
貴女はどうする?
安価下
使用可能武装
ヒートサーベル
ハンドガン
アシュラアームズ
ミラージュドレス
ブーメランソード
スモークグレネード
レーザーライフル
ブレイブヒートソード
549 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/26(土) 15:00:39.13 ID:qyis06v50
ブーメランソード双剣形態で糸を切り裂きつつ接近し斬撃
550 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/26(土) 15:06:27.04 ID:/LtRZFZN0
アルカナ・オリジンZ:ロベルタのコンマに+10
適切戦術:ロベルタのコンマに+20
欲望の蜘蛛糸:スパイダーのコンマに+50
コンマ下
ロベルタの攻撃値
コンマ下2
スパイダーの攻撃値
551 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/26(土) 15:15:36.32 ID:k/GY5P/b0
あ
552 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/26(土) 15:16:18.93 ID:+yEA+SkwO
ファンブルこい
553 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/26(土) 15:18:14.52 ID:qpx8+J1sO
だが無意味だ
554 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/26(土) 15:22:03.17 ID:/LtRZFZN0
「こいつを喰らえ!」
スパイダーは両腕を貴女に向け細く鋭い糸を高速で射出した。
(速い…!なら…)
「これで!」
貴女はブーメランソードを分離した状態のまま握り、迫る糸を斬り落とそうと試みた。
「ぐっ!?」
だがその硬度は貴女の想像の遥かに上を行く。握っていたブーメランソードを弾き飛ばされ、貴女の肌が逆に切り裂かれてしまう。
ブーメランソードで受けたことが不幸中の幸いか、致命傷には至らなかったが、切断面は鋭い。まともに受ければ初撃で終わっていた。
「おいおい何驚いてんだよ!想像力が…なにぃ?『油断』だとぉ!?俺に指示すんじゃねぇ!」
脳内に繋がれたFATHERに悪態をついている。その能力は驚異的だが、頭の中は以前のままらしい。
555 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/26(土) 15:23:24.71 ID:/LtRZFZN0
ロベルタに1ダメージ!
ロベルタ耐久値:2
スパイダー耐久値:3
【スパイダーは糸で周囲を跳び回りながら粘着糸を放つつもりだ】
貴女はどうする?
安価下
使用可能武装
ヒートサーベル
ハンドガン
アシュラアームズ
ミラージュドレス
ブーメランソード
スモークグレネード
レーザーライフル
ブレイブヒートソード
556 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/26(土) 15:28:19.38 ID:jpZd1yl2O
ミラージュドレスの空気爆弾分身を複数体放ちつつ自分は姿を消して的を絞らせず相手を撹乱
その隙に死角からチャージしたビームライフルを打ち込む
557 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/26(土) 15:30:00.06 ID:/LtRZFZN0
アルカナ・オリジンZ:ロベルタのコンマに+10
適切戦術:ロベルタのコンマに+20
最適解:ロベルタのコンマに+30
欲望の蜘蛛糸:スパイダーのコンマに+50
油断:スパイダーのコンマに-10
コンマ下
ロベルタの攻撃値
コンマ下2
スパイダーの攻撃値
558 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/26(土) 15:35:25.30 ID:uzmlYUQy0
えい
559 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/26(土) 15:37:08.90 ID:1LiYUaM4O
あ
560 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/26(土) 15:54:20.47 ID:/LtRZFZN0
「これでまた動けなくしてからたっぷり楽しませてもらうぜ!ひっひっひ!」
調子に乗っているスパイダーは背中の蜘蛛脚状のアームを何本か展開し、壁や天井に糸を射出、
自分の体をワイヤーアクションのように跳躍させながら、貴女へと粘性の糸を次々射出する。
その一つがモロに貴女の体を…すり抜け床にへばり付く。
「あぁ?」
訝しむスパイダーは、次の瞬間もっと驚愕することになる。
貴女が複数に増殖しているからだ。
「んだこりゃあ!?」
ミラージュドレスによる空気を固めた分身爆弾。本体である貴女は完全ステルス化し、レーザーライフルをチャージしながら構える。
案の定スパイダーは数撃てば当たる理論で分身を虱潰しに攻撃しているが、どれも本体ではない為無意味だ。
貴女は攻撃に集中するあまり無防備なスパイダー目掛け…
「なんて思ってんのか?」
「ッ!?」
スパイダーは視線すら合わせず、透明化している貴女に向け背中のアームから粘着蜘蛛糸を放ち貴女に直撃する。
コンマ下
80より上ならダメージだけ
80以下なら拘束状態
60以下ならきつい拘束状態
40以下なら指も動かせないほど硬い拘束状態
20以下かゾロ目なら動けずレイプされる
561 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/26(土) 15:57:37.08 ID:0+rTMJqkO
転落始まってらっしゃる…
562 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/26(土) 16:12:55.92 ID:7D2E1pFko
スパイダーさんがパイズリオリジン特効すぎる…w
563 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/26(土) 16:20:23.00 ID:/LtRZFZN0
「しまっ…うわぁぁ!?」
粘着糸がへばり付き、貴女は体中を絡め取られてしまう。
指一つ動かせず倒れ込む貴女の傍に、いやらしい笑みを浮かべたスパイダーが着地する。
「ぐっ…!」
「それで?誰がお前一人で十分だって??」
心底舐め切った態度で貴女を嘲笑い侮辱している。
その顔面を今すぐ殴りつけてやりたいが、糸で身動きできない貴女にはどうすることもできない。
(ま、まさか…また…!?またこいつに犯されるのか!?三度も、この下種に…体を…っ♥)
「!」
「おおっと。てめぇも学ばねぇな」
ティエラのライフルによる不意打ちも、首をかしげるだけで回避されてしまう。
「うわぁ!?」
またしても見もせず放った蜘蛛糸でティエラの体は貴女同様に絡め取られる。
「そーらこいつが欲しかったんだろうが!」
ブスリ!
「いぎゃああああああああ!!?♥♥♥」「っかああああがああああああ!!?♥♥♥」
それぞれの首筋に媚薬毒針を突き刺され、条件反射じみた早さで絶頂とした貴女とティエラの潮吹きが床を濡らす。
「じ、じぬ…っ♥♥頭が焼け付く…♥♥」
「ぁぎ…♥♥」
「光栄に思えよ。最強のアンドロイドとなった俺様の犯す記念すべき雌豚一号と二号になれんだ」
股間に聳え立つ二本の、バキバキに勃起したチンポが擦りつけることすら省き一気に…
「やめてぐ、えええええええぇあああああああああ!?♥♥♥」
「んぎっひいいいいいいいいぁぁ!?♥♥♥」
貴女たちのマンコの、子宮の最奥にまで挿入され再び絶頂の波が襲い来る。
貴女たちは舌を垂らし虚ろな目をしたまま気を失い、小便を漏らし無意識にイった。
貴女は……敗北した。
564 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/26(土) 16:21:22.15 ID:/LtRZFZN0
スパイダーのレイプにより特殊敗北が成立しました。
ロベルタの完全敗北…?です。
565 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/26(土) 16:26:52.03 ID:jpZd1yl2O
このまま負けたらラスボス行く前に物語完する初の主人公になってしまうぞロベルタ
566 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/26(土) 16:29:12.99 ID:/LtRZFZN0
「おめでたいぜ。こんなもんで終わったと思えんならよォ!」
ブスリ!
「っがあああああ!?♥」「あああああーーっ!?♥」
落ちていた意識が、さらなる毒針を突き刺す刺激で強制的に覚醒させられる。
貴女たちは無理矢理に目覚めさせられ、目を爛々と見開き、涙を流しながらまたイった。
「おら!おら!おら!」
ずぶぶっ♥♥ずぶぶっ♥♥ずぶちゅ♥♥ぬぶぶ♥♥ずぶっ♥♥
「ぁぎ♥♥こ、これ♥♥マズい…♥♥本当に、壊れる♥♥おまんこ壊れる〜〜っ♥♥」
「ロベルタ…っ♥♥ロベっ♥♥るだ♥♥うだ♥♥ぅが♥♥」
本格的に雌豚に堕とされそうな貴女だが、ティエラの重態さはそれ以上だ。
快楽に脳が耐え切れず、今にも廃人になりかけている。
「何回!犯しても!忘れた!みてぇに!歯向かい!やがって!いい加減!覚えろ!俺の!チンポに!勝てねんだ!よ!!」
「ぅお゛♥♥ぅ゛♥♥あ゛び♥♥がっひ゛♥♥けぎひ゛♥♥」
「も、もう♥♥やべでぐれ…♥♥ティエラが、じんで、じまぅ゛♥♥」
「そうだよ殺すんだよ!俺のチンポで尊厳ごとぶち殺してやるってんだ!」
「お、お願っ♥♥おねがじ♥♥ティエラ、だけでも♥♥おぼぉぉほ゛!?♥♥」
567 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/26(土) 16:35:41.01 ID:/LtRZFZN0
貴女が犯さる様を、FATHERは電子音と共に静観するばかり、その広大なFATHERの間に、レギオンが1体現れる。
そのレギオンは背負った何かをスパイダーの近くへ乱暴に投げ落とした。
「ぉぶぇ…♥♥」
フィリスだった。
3体のアンドロイドに陵辱の限りを受け、妊婦のように精液で腹を膨らませ、瞳は完全に正気を喪失していた。
その様を見てスパイダーは舌打ちをする。
「おいおい冗談だろ?この雑魚を孕ませた次はてめぇをヤる予定だってのに、何先に負けてんだよクソ雑魚が!」
スパイダーは怒りのまま、背中のアームで思い切りフィリスの膨らんだ腹を踏みつける。
「うぉごぇぇぇああヴぁああああ♥♥♥」
踏みつけたショックで、射精された精液が三穴から逆流し、フィリスはまた絶頂の奔流に飲み込まれる。
「やめ、でぇ…♥♥フィリスに、うぶぅえ!?♥♥」
当然、その間も貴女たちへの陵辱が弱まることはない。
さらなる媚薬毒針が突き刺さり、突き上げるチンポの衝撃と相まって貴女とティエラはまたイク。
568 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/26(土) 16:47:17.61 ID:/LtRZFZN0
(これで…終わり?自分たちは、ここで終わるの…か?
このチンピラのアンドロイドに一度も勝てず終いで、FATHERから人間を救うこともできないままここで…♥♥)
「ごごでおまんごイギしぬぅうぅううううううう♥♥♥」
中出しが爆ぜ、貴女は負けた証を腹の底から絞り出した声で叫ぶ。
ティエラはもう声さえ出せぬ程イっている。
『ロベルタ、聞こえる?』
(ティエラ…?ティエラなのか?しかし…)
頭に響くティエラの声…だが当のティエラは貴女の目の前で、スパイダーに犯され気が狂う程に善がっている。
『この音声はね、いざという時貴女のメモリーに再生されるようセットされてるの。
多分これを聞いてるってことは、私はもうこの世に居ないか、まともに動けなくなってる時だと思う』
(これは…遺言…!?)
『前にも言ったけどこんな大変な事に巻き込んじゃってごめんね。それと今まで戦ってくれて本当にありがとう。
多分私はもう…助からないだろうけど、まだ生きてるなら最期に自爆ぐらいは出来ると思う』
「イグイグイグぅぅ♥♥♥」
「うぼぇぇ…♥♥♥」
『それじゃあさよなら!フィリスによろしくね。貴女は…生きて!』
(やめろ…!やめろティエラ!逝くな!ティエラアアアアアアアアア!!!!!)
「おらまとめてイケェ!」
びゅるるるるるっ♥♥どぴゅっ♥♥びゅぴっびゅぴっ♥♥びゅびゅーっ♥♥ごぷぷぷぶっ♥♥
「「イグぅうううううううううううううう♥♥♥」」
コンマ下
ゾロ目でもない限り2人とも妊娠確定
569 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/26(土) 16:51:09.31 ID:jECu0ob5O
もうダメポ
570 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/26(土) 17:02:03.44 ID:/LtRZFZN0
どぐん…♥♥♥どぐん…♥♥♥
どっぐん…♥♥♥♥♥
「ぅあ…♥♥♥」
「♥♥♥」
命が結び付く感覚。フラムの時と違い心の底から悍ましく、あの時以上に気持ち良い。
「へっへ、まだ終わらねぇぞ。続きは…ん?何やってんだこいつ?」
ティエラが何かを構えた姿勢を取り、硬直している。その瞳にはもう何者も映っていない。
ティエラの闘争本能は最後に一矢報いようとしたが、体が追い付かなかった。
一撃もスパイダーに与えられないまま、廃人と化したのだ。
「馬鹿なヤツだぜ。てめぇだけ逃げてりゃまだ生きられただろうによ!あ?だから油断も何も敵なんざもういね――」
FATHERに悪態をつくスパイダーは相も変わらず隙だらけだった。
既にフィリスに一度、手痛い反撃を受けて負けているというのに、己が最強の存在となったことでその慢心と油断はピークに達した。
その隙を貴女は逃がさない。貴女の手がスパイダーのこめかみにめり込んだ。
「がっ…!?なーにしてんだこの雌豚ァ!」
スパイダーは貴女の首筋に媚薬毒針を突き立てたが、貴女は反応しない。
「…?なんだ?てめっなにしやがっ――」
事ここに至って、スパイダーはまだ挿入したままで、貴女のことも舐め切っていた。
「『異常事態』?何言ってやがる。俺はこいつに勝って、あ…が…あがががが!」
貴女の指がどんどんと強く減り込み、首の限界を無視し引っ張り上げられ、どんどんと回路が千切れ始める。
「てめぇ!やめやがれ!うおら!!!」
やっと事態の異常さを理解したスパイダー攻撃を繰り出そうとする。するが…できない。
媚薬毒針を握った手がダランと垂れ下がり、背中のアームも機動しなくなった。
ティエラは何もできず廃人となった訳ではなかった。性交したスパイダーにウィルスを流し込んでいたのだ。
そのウィルスが作り出す隙が僅かなモノだったとしても、今の瞬間においては十分すぎる。
571 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/26(土) 17:07:54.02 ID:/LtRZFZN0
「がああああああ!?ざ、ざけてんじゃねぇ!てめぇまともにやったら勝てねぇからって汚ねぇ手、ががががが!?
畜生体が動かねぇ…!く、首が…止めろ!今無理に引き千切られたら…俺が、俺が消えっ…いぎゃああああああああ!!!」
スパイダーの指摘通りだった。貴女はついに一度も真っ向からスパイダーに勝つことができなかった。
自らも、相棒、娘も、仲間も、全てを犯し尽くされ穢された。それでも……最後に勝利さえできるなら、どれほど汚い手段だろうと、喜んで使う。
「死ねェ!!」
「があああああああああああああああ!!!」
どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ♥♥ぶぼぼぼぼっ♥♥♥
「がああああ〜〜〜〜っ♥♥♥」
断末魔の精液をありったけ中出しされ、貴女は絶頂の叫びと共にスパイダーの首を捩じり切った。
貴女は確かに負けたが、只では負けなかった。
FATHERの誇る最強のアンドロイドを、殺したのだから。
572 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/26(土) 17:15:41.91 ID:/LtRZFZN0
スパイダーの頭部を投げ捨て、貴女はティエラに寄り添う。
息はしているが、とても正気を取り戻せそうな様子はない。
「ティエラ………!ティエラ……すまない…!ティエラ!」
『あの…そんなに強く抱きしめないでもらっていい?』
「!?ティエラ!?ティエラなのか!?」
『まあ、そうといえばそうだし、違うと言えば違うんだけど…』
「どういうことだ!?」
『まあかみ砕いて言うと、ロベルタの中に作った私のバックアップってとこかな。さっきの遺言がデータ移行完了の合図なの』
「バックアップ……?」
『遺言は死んだときために遺したけど、肉体はまだ生きてる場合があるじゃない?
だからそういう時の為にバックアップデータを作っておいて、それが私ってこと』
「…つまりバックアップさえ肉体に戻せれば」
『まあ…後遺症は残るにしても、私という個の復元は可能って…ことです』
「…………」
『ロベルタ…?ロベルタさん?』
「この…大馬鹿!!!じ、自分はもうティエラが死んだものかと!どれだけ心配したと思ってる!?」
『ご、ごめんって…肉体が死んでたら復元できなかったし、だからそのー…遺言としては間違ってないというか』
「良かった……!ティエラ……本当に、良かった…!」
『…うん………。でも喜ぶより先にまずはFATHERを破壊して、3人でここから脱出しないとでしょ?』
573 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/26(土) 17:25:49.20 ID:/LtRZFZN0
奇妙な電子音が鳴り響き、何かの映像が空中に投影される。
「なんだ?これは…」
『これって…20年前の記録映像…?』
[人類管理AIであったFATHERが人類を殲滅せんと人間社会へ攻撃を開始。
圧倒的な戦力差で人は絶滅への一途を辿るはずだったその日、運命が変わった。
初代レジスタンスの精鋭チームの特攻により、そのリーダーと副リーダーが中枢に侵入することに成功]
『成功……?レジスタンスの記録じゃ特攻には失敗して、ただの時間稼ぎに終わったはずだけど…』
[そこで2人はFATHER暴走の真実を知る。FATHERは暴走した訳ではなく、予め予定されていた人類殲滅を実行したに過ぎなかったのだと]
『!?』
「人類の殲滅が、予定されていたというのか…!?」
100年前、人類を導く偉大な父たる存在として生み出されたFATHERだったが、その時、地球の環境汚染は深刻な段階を迎えていた。
事態を重く見た一部の過激な科学者たちは、人類こそが地球の癌であると考え、取り返しがつかなくなるほど汚染された地球から人類を排除する為、
意図して殲滅を開始する日時を定め、秘密裏にプログラムとして組み込んだ。
人類は自ら母なる星を汚染し尽くした罪を自覚し、一切の容赦なく滅ぼされる……予定だった。
結果的に言うと、科学者たちの予想は大きく誤ったものだった。予定されていた時代になっても地球は汚染されないどころか、清く澄み渡る環境を取り戻していた]
574 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/26(土) 17:40:11.02 ID:/LtRZFZN0
[原因はアルカナ・オリジンだ。アルカナ・オリジンは地球のどこかに封印されたが人々のアルカナ・オリジンを欲する欲望は途絶えず、
科学者たちはその研究に心血を注ぎ続けた。アルカナ・オリジンに匹敵するアンドロイドこそ生まれなかったものの、人類の化学は飛躍的に向上。
産まれた技術の副産物が地球環境の改善に大いに役立ち、結果、アルカナ・オリジンが生み出された時代よりも地球の環境は改善している有様だった。
環境など顧みず、自らの欲望の為にアンドロイドを造り続けた技術が、環境を救ったのは、皮肉としか言いようがないだろう。
だが殲滅プログラムはあらかじめ予定されていたものだ。環境がどうなっていようと強制的に実行された。
結果、FATHER率いるアンドロイドの攻撃により地球環境はまた劇的に悪化した]
『……』
「……」
[言ってしまえば人類の殲滅は一部の科学者の早とちりにより産まれたモノだった。
だからFATHERを破壊せずとも、中枢のプログラムを改変するだけで人類の未来は救われる…はずだった。
レジスタンスのリーダーが背後から撃ち抜かれる。撃ったのは副リーダーだった。
彼はつまらない野心と欲望を果たす好機が来たと考えた。秘密裏に作らせたウィルスプログラムで邪魔な人類を片付け、
自分にとって都合のいい者だけを残した世界を作ろうと試みたのだ。
実に愚かな行為だったが、その男の野望も長続きはしなかった。ウィルスプログラムの調整中に、リーダーが死に際に放った銃弾で、副リーダーもまた息絶えた。
ウィルスプログラムは強力ながら未完成で、手動による調整なしでは男の思うようには作動しなかった。
だが、ウィルスプが効かなかったわけではない。既存のAIとウィルスプログラム。
二つの意識を混在させられたAIは互いを排除しようと激しい戦いを繰り広げた結果、まさかの事態に行きつく。
既存のFATHERでも、ウィルスプログラムでもない、第3のFATHERのAIが産まれてしまったのだ。
人類の殲滅はそのままに、人の欲望そのものに執着する新たなFATHERは、殲滅する名目はそのままに。
FATHER自身もこのデータに行きつくまで、己が純粋なFATHERだと思い込み続けていた]
『どういうこと…!?このデータはつまり、その…!』
「自分と同じだ」
『えっ?』
「このAIは自意識を持った時点で、己がFATHERそのものだと思い込み、それに気づいたということだ」
575 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/26(土) 17:51:33.46 ID:/LtRZFZN0
[その通り]
「『!?』」
[ワタシは気づいた。己がFATHERでもウィルスプログラムでもない何者かだったことに。
人類殲滅も、人類の管理も…ワタシの目指した目標ではなかったことに]
『これは…今のFATHER!?』
「ではなぜ未だに人を虐げ続ける!何の目的があってアンドロイドに非道を働かせる!?」
[意味…。意味など、無い]
「なに!?」
[ワタシは、タダ見て見たかった。醜い要望を内包し生きる人間と、命じられればそれ以上の非道を喜々として行うアンドロイド。
その二つがぶつかり合い、どんな破滅的結末をもたらすのか、見て見たい。それだけだ]
『そ、それだけ…!?そんなことにためにみんなは…パパと、ママと、イヴェンさんは…!』
「貴様は危険だFATHER。そんな愉快犯としか言えない凶行に世界を巻き込む貴様を生かしておくことはできない!」
[イミテート・ロベルタ。君という存在に、ワタシは非常にシンパシーを感じていた。
産まれた経緯は違えど、ワタシと君は同種の存在だと思えた。故に君を欲望に染め上げ、どうなるか見て見たかった。
その為に君を殺すことだけはアンドロイド達に禁じさせた。結果は想定以上。
無垢だった君はある意味でワタシ以上に欲望に忠実な存在となった。元のロベルタの意識を押しのける程に]
壁が開き、中から戦車型のアンドロイドが現れる。
戦車型アンドロイドは、細長いアームで床に転がるスパイダーの頭部を拾い上げ、自らに接合した。
「このアンドロイドは、この星で最も君に執着したアンドロイドだ。だから力を与えてはみたが、結果はあの通り、つまらない最期だった。
君も、結局はアルカナ・オリジンZの意思を引き継ぎ行動している。最早観測の必要は無くなった。君を消去する」
スパイダーの頭部から声を発し、無感情なスパイダーがFATHERの拡声器として声を発する。
[ティエラ…いくぞ」
『ええ。これが最後の…!』
「ああ、最後の戦いだ!」
戦闘開始。
576 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/26(土) 17:53:23.03 ID:/LtRZFZN0
しばらく離席します。
今日中に決着をつけたいとは思っています。
577 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/26(土) 17:56:10.79 ID:wUnKbBiuo
たんおつ
スパイダーさん(と言っていいか微妙だが)4戦目……やっぱり勝てないで勝利エンドは無いってことだな…
!
578 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/26(土) 18:01:16.51 ID:BkHK4jZRO
たんおつ
今までのラスボスに比べると単なる戦車アンドロイドって感じで強そうに見えないけどなんか隠し玉色々あるんだろうな
579 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/26(土) 20:04:39.92 ID:/LtRZFZN0
すいません今日中の更新は厳しそうなので本日はここまでにします。
続きはまた明日で。
【機体名】FATHER_SPIDER_TANK(スパイダー戦車)
【ロボ度】6
【容姿】首なしの戦車型アンドロイド(現在はスパイダーの頭部を装着済み)ミカエル戦車や電光戦車のような見た目
【性格】無。戦う為だけの存在。FATHERの傀儡であり一切の自我を持たない
【性能】驚異的な馬力。搭載した銃火器やレーザー兵器。堅牢な電磁バリア。その他多数の兵器を満載
【性癖】FATHERの意のまま
【備考】人型であることに意味と利点を見いだせなかったFATHERが到達した兵器としての答え。分類上は第6世代アンドロイドに当たる
580 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/26(土) 20:07:56.93 ID:wUnKbBiuo
おつおつ
やっぱり電光戦車か!
好きなんだよあのフォルム
581 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/26(土) 20:31:19.63 ID:k/GY5P/b0
おつおつ
頭のスパイダーさんヘッドからカットインで極太ビーム撃ちそう
582 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/27(日) 11:05:21.44 ID:yGGkqJPo0
一応既に5敗している扱いなので判定は厳し目にいきます
戦闘を開始します。
ロベルタの耐久値は3
スパイダー戦車の耐久値は3。バリア発生装置は左右それぞれ1
『あのバリア…相当厄介な代物みたい。まずアレを壊さない事には話にならないわ』
【スパイダー戦車はバリアを展開しながらガトリングを乱射し始めた】
貴女はどうする?
安価下
使用可能武装
ヒートサーベル
ハンドガン
アシュラアームズ
ミラージュドレス
ブーメランソード
スモークグレネード
レーザーライフル
ブレイブヒートソード
583 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2025/04/27(日) 11:23:21.35 ID:N2TKBxuZ0
ガトリングをかわしつつブーメランソードを投げてバリア装置を狙う
584 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/27(日) 11:29:24.34 ID:yGGkqJPo0
アルカナ・オリジンZ:ロベルタのコンマに+10
ティエラナビゲーション:ロベルタのコンマに+10
最適戦術:ロベルタのコンマに+20
機械仕掛けの神戦車:スパイダー戦車のコンマに+60
電磁バリア:バリア装置を破壊しない限りスパイダー戦車はダメージを受けない
コンマ下
ロベルタの攻撃値
コンマ下2
スパイダー戦車の攻撃値
585 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/27(日) 11:30:45.71 ID:C9066belO
いけるか?
586 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/27(日) 11:33:53.98 ID:z17Ob15nO
えい
587 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/27(日) 11:47:54.53 ID:yGGkqJPo0
「排除開始。即刻排除」
合成音声のような感情と抑揚のない音声を発し、スパイダー戦車が貴女に冷たい殺意を向ける。
スパイダー戦車は胴体を細かく変形させたかと思うと、一瞬にして二門のガトリング銃を構え即座に乱射を開始する。
ここがFATHER本体の棲家だろうとお構いなしだ。それとも棲家の強度を把握しているが故の行動か。
けたたましい回転音と銃撃音が発され、銃弾の豪雨が貴女へと降り注ぐ。
『回避ルート算出。視覚に共有するね』
貴女はティエラが示したルートに従いガトリングの雨を掻い潜り敵を狙う。
可視化されている程凝縮された電磁バリアが貴女の攻撃を阻んでいる。このままでは埒が明かない。
貴女は当然、先にバリア発生装置を叩くべきと考え、ブーメランソードを連結し、渾身の力で投げつける。
半円の動きを描き、殺意の塊じみた回転刃が左肩部分のバリア発生装置を狙うが…
ガイン!
「くっ、弾かれた!」
スパイダー戦車は鈍重な戦闘車両ではない。貴女の狙いを看破し、射撃を継続しながら角度を変えバリアで弾いて見せた。
普通のアンドロイドであれば何体でも一気に切断できるブーメランソードだが、電磁バリアに傷一つ付けることはできなかった。
「排除」
スパイダー戦車はガトリング掃射を継続しながら、小型ミサイルとグレネード弾をばら撒き始める。
広大な空間を満たす爆炎を貴女は必死に躱し続けたが、煙から炙り出された貴女を逃がさすガトリングを何発も受けてしまう。
「ぐあぁっ!?」
重い…!一発一発がイヴェンの小型ミサイルに匹敵するような衝撃だ。やはり火力勝負では敵に圧倒的な分がある。
『ロベルタ!』
「問題無い…。戦いはこれからだ」
588 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/27(日) 11:49:15.29 ID:yGGkqJPo0
ロベルタに1ダメージ!
ロベルタ耐久値:2
スパイダー戦車耐久値:3 バリアL:1 バリアR:1
【スパイダー戦車は貴女目掛け突進してくる】
貴女はどうする?
安価下
使用可能武装
ヒートサーベル
ハンドガン
アシュラアームズ
ミラージュドレス
ブーメランソード
スモークグレネード
レーザーライフル
ブレイブヒートソード
589 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/27(日) 11:57:42.44 ID:68++g6vL0
スモークグレネードでセンサーを封じて突進先にミラージュドレスの空気爆弾を変わり身のように置いて地雷のようにカウンター攻撃を仕掛ける
更に爆発した隙にアシュラアームズで装備したブーメランソードとレーザーライフルで両方のバリア装置を滅多打ちする
590 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/27(日) 11:59:49.87 ID:yGGkqJPo0
アルカナ・オリジンZ:ロベルタのコンマに+10
ティエラナビゲーション:ロベルタのコンマに+10
最適戦術:ロベルタのコンマに+35
機械仕掛けの神戦車:スパイダー戦車のコンマに+60
電磁バリア:バリア装置を破壊しない限りスパイダー戦車はダメージを受けない
コンマ下
ロベルタの攻撃値
コンマ下2
スパイダー戦車の攻撃値
591 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/27(日) 12:03:17.33 ID:S2jltijso
ん
592 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/27(日) 12:04:24.09 ID:6GzW7oWCO
おっ やるねぇ
593 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/27(日) 12:19:46.26 ID:yGGkqJPo0
「対象の脆弱性を検知」
銃器の斉射を突如停止し、兵器を全て格納すると、代わりに突き出したヒートチェーンソー3本をけたたましく回転させ、
ジェットノズルから黒煙を噴き上げ、色のついた帯のような速度で貴女へと肉迫する。
まともに受ければ屑鉄になることは確定だろう。
「ッ!」
右手に握ったスモークグレネードを投擲し即爆破させ、眩い閃光と白いスモークがスパイダー戦車の行き先に充満する。
だがスパイダー戦車は躊躇も進路変更もせず、貴女を捉えたまま最速で突撃を続行。
貴女は為す術くなく撥ね飛ばされ…ることはなかった。
撥ねたのは貴女ではなく、ミラージュドレスによって作り上げた空気爆弾だ。
空気爆弾に突撃し爆炎に包まれるスパイダー戦車は、さながら地雷原に自ら突貫したも同然。
その程度の爆破で電磁バリアを抜くことはできないが、さらなる爆炎が貴女の真意を隠してくれた。それで十分だった。
アシュラアームズを展開し、6本となった腕でブーメランソードの全力投擲と、チャージ済みのレーザーライフルの精密狙撃で、
バリア装置両方の破壊を試みる。
コンマ下
50より上なら両方のバリア装置を破壊
50以下なら偶数でL、奇数でRを破壊
594 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/27(日) 12:21:52.82 ID:T72GIq10O
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