他の閲覧方法【
専用ブラウザ
ガラケー版リーダー
スマホ版リーダー
BBS2ch
DAT
】
↓
VIP Service
SS速報R
更新
検索
全部
最新50
このスレッドは950レスを超えています。そろそろ次スレを建てないと書き込みができなくなりますよ。
【安価コンマ】アンドロイド狩りの女アンドロイド・蘇りし英雄2
Check
Tweet
545 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/26(土) 14:36:46.88 ID:wUnKbBiuo
>>544
546 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/26(土) 14:40:23.44 ID:/LtRZFZN0
あんまり待つのもアレなので
>>544
に決めちゃいます
547 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/26(土) 14:53:17.38 ID:/LtRZFZN0
「貴様……!?スパイダー、なのか…!」
「待ってたぜ。アルカナ・オリジン」
待ち受けていたのはスパイダーだったが、首から下は完全に別物だ。
最初の大きな体とも、この前の異常な巨体とも異なる。スマートで洗練されつつ、
禍々しい蜘蛛特徴を大いに取り入れ、FATHERの技術の粋を結集した作られたボディから圧倒的な圧を感じる。
「聞いたぜ。てめぇアルカナ・オリジンの偽物なんだってな」
「…それがどうした」
「どうもしねぇ。アルカナ・オリジンだろうとイミテート何とかだろうと興味はねぇ。
てめぇを、てめぇを犯したくて、犯したくて、犯し壊したくてうずうずしてんだぜ俺は!
その為に俺はこいつと一つになった。最強の体を手に入れる為にな」
「そんな欲望の為に、自分をFATHERに捧げたっていうの…?」
「二度、てめぇをぐちゃぐちゃに犯してやったが…足りねぇ。これっぽっちも足りちゃいねぇんだ。
俺の稼働寿命の全部を使っててめぇを犯して孕ませてもまた足りねぇ。この体ならそれが無限に愉しめる!」
「狂ってる……!」
「一緒にいたあのメスガキはどうした?首を撥ねられた例がまだ済んでねぇんだよ」
「生憎だったな。お前如き自分一人で十分だ」
貴女は欲望そのものの化身と化したスパイダーにヒートサーベルを向ける。
「そうかよ。その強がった態度がどんな風に崩れるか今から楽しみで涎が止まらねぇ!」
「離れていてくれティエラ。すぐに終わらせる」
戦闘開始。
548 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/26(土) 14:56:26.71 ID:/LtRZFZN0
戦闘を開始します。
ロベルタの耐久値は3
FATHER SPIDERの耐久値は3
【スパイダーは両腕から硬質の細い糸を放つ】
貴女はどうする?
安価下
使用可能武装
ヒートサーベル
ハンドガン
アシュラアームズ
ミラージュドレス
ブーメランソード
スモークグレネード
レーザーライフル
ブレイブヒートソード
549 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/26(土) 15:00:39.13 ID:qyis06v50
ブーメランソード双剣形態で糸を切り裂きつつ接近し斬撃
550 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/26(土) 15:06:27.04 ID:/LtRZFZN0
アルカナ・オリジンZ:ロベルタのコンマに+10
適切戦術:ロベルタのコンマに+20
欲望の蜘蛛糸:スパイダーのコンマに+50
コンマ下
ロベルタの攻撃値
コンマ下2
スパイダーの攻撃値
551 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/26(土) 15:15:36.32 ID:k/GY5P/b0
あ
552 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/26(土) 15:16:18.93 ID:+yEA+SkwO
ファンブルこい
553 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/26(土) 15:18:14.52 ID:qpx8+J1sO
だが無意味だ
554 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/26(土) 15:22:03.17 ID:/LtRZFZN0
「こいつを喰らえ!」
スパイダーは両腕を貴女に向け細く鋭い糸を高速で射出した。
(速い…!なら…)
「これで!」
貴女はブーメランソードを分離した状態のまま握り、迫る糸を斬り落とそうと試みた。
「ぐっ!?」
だがその硬度は貴女の想像の遥かに上を行く。握っていたブーメランソードを弾き飛ばされ、貴女の肌が逆に切り裂かれてしまう。
ブーメランソードで受けたことが不幸中の幸いか、致命傷には至らなかったが、切断面は鋭い。まともに受ければ初撃で終わっていた。
「おいおい何驚いてんだよ!想像力が…なにぃ?『油断』だとぉ!?俺に指示すんじゃねぇ!」
脳内に繋がれたFATHERに悪態をついている。その能力は驚異的だが、頭の中は以前のままらしい。
555 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/26(土) 15:23:24.71 ID:/LtRZFZN0
ロベルタに1ダメージ!
ロベルタ耐久値:2
スパイダー耐久値:3
【スパイダーは糸で周囲を跳び回りながら粘着糸を放つつもりだ】
貴女はどうする?
安価下
使用可能武装
ヒートサーベル
ハンドガン
アシュラアームズ
ミラージュドレス
ブーメランソード
スモークグレネード
レーザーライフル
ブレイブヒートソード
556 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/26(土) 15:28:19.38 ID:jpZd1yl2O
ミラージュドレスの空気爆弾分身を複数体放ちつつ自分は姿を消して的を絞らせず相手を撹乱
その隙に死角からチャージしたビームライフルを打ち込む
557 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/26(土) 15:30:00.06 ID:/LtRZFZN0
アルカナ・オリジンZ:ロベルタのコンマに+10
適切戦術:ロベルタのコンマに+20
最適解:ロベルタのコンマに+30
欲望の蜘蛛糸:スパイダーのコンマに+50
油断:スパイダーのコンマに-10
コンマ下
ロベルタの攻撃値
コンマ下2
スパイダーの攻撃値
558 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/26(土) 15:35:25.30 ID:uzmlYUQy0
えい
559 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/26(土) 15:37:08.90 ID:1LiYUaM4O
あ
560 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/26(土) 15:54:20.47 ID:/LtRZFZN0
「これでまた動けなくしてからたっぷり楽しませてもらうぜ!ひっひっひ!」
調子に乗っているスパイダーは背中の蜘蛛脚状のアームを何本か展開し、壁や天井に糸を射出、
自分の体をワイヤーアクションのように跳躍させながら、貴女へと粘性の糸を次々射出する。
その一つがモロに貴女の体を…すり抜け床にへばり付く。
「あぁ?」
訝しむスパイダーは、次の瞬間もっと驚愕することになる。
貴女が複数に増殖しているからだ。
「んだこりゃあ!?」
ミラージュドレスによる空気を固めた分身爆弾。本体である貴女は完全ステルス化し、レーザーライフルをチャージしながら構える。
案の定スパイダーは数撃てば当たる理論で分身を虱潰しに攻撃しているが、どれも本体ではない為無意味だ。
貴女は攻撃に集中するあまり無防備なスパイダー目掛け…
「なんて思ってんのか?」
「ッ!?」
スパイダーは視線すら合わせず、透明化している貴女に向け背中のアームから粘着蜘蛛糸を放ち貴女に直撃する。
コンマ下
80より上ならダメージだけ
80以下なら拘束状態
60以下ならきつい拘束状態
40以下なら指も動かせないほど硬い拘束状態
20以下かゾロ目なら動けずレイプされる
561 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/26(土) 15:57:37.08 ID:0+rTMJqkO
転落始まってらっしゃる…
562 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/26(土) 16:12:55.92 ID:7D2E1pFko
スパイダーさんがパイズリオリジン特効すぎる…w
563 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/26(土) 16:20:23.00 ID:/LtRZFZN0
「しまっ…うわぁぁ!?」
粘着糸がへばり付き、貴女は体中を絡め取られてしまう。
指一つ動かせず倒れ込む貴女の傍に、いやらしい笑みを浮かべたスパイダーが着地する。
「ぐっ…!」
「それで?誰がお前一人で十分だって??」
心底舐め切った態度で貴女を嘲笑い侮辱している。
その顔面を今すぐ殴りつけてやりたいが、糸で身動きできない貴女にはどうすることもできない。
(ま、まさか…また…!?またこいつに犯されるのか!?三度も、この下種に…体を…っ♥)
「!」
「おおっと。てめぇも学ばねぇな」
ティエラのライフルによる不意打ちも、首をかしげるだけで回避されてしまう。
「うわぁ!?」
またしても見もせず放った蜘蛛糸でティエラの体は貴女同様に絡め取られる。
「そーらこいつが欲しかったんだろうが!」
ブスリ!
「いぎゃああああああああ!!?♥♥♥」「っかああああがああああああ!!?♥♥♥」
それぞれの首筋に媚薬毒針を突き刺され、条件反射じみた早さで絶頂とした貴女とティエラの潮吹きが床を濡らす。
「じ、じぬ…っ♥♥頭が焼け付く…♥♥」
「ぁぎ…♥♥」
「光栄に思えよ。最強のアンドロイドとなった俺様の犯す記念すべき雌豚一号と二号になれんだ」
股間に聳え立つ二本の、バキバキに勃起したチンポが擦りつけることすら省き一気に…
「やめてぐ、えええええええぇあああああああああ!?♥♥♥」
「んぎっひいいいいいいいいぁぁ!?♥♥♥」
貴女たちのマンコの、子宮の最奥にまで挿入され再び絶頂の波が襲い来る。
貴女たちは舌を垂らし虚ろな目をしたまま気を失い、小便を漏らし無意識にイった。
貴女は……敗北した。
564 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/26(土) 16:21:22.15 ID:/LtRZFZN0
スパイダーのレイプにより特殊敗北が成立しました。
ロベルタの完全敗北…?です。
565 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/26(土) 16:26:52.03 ID:jpZd1yl2O
このまま負けたらラスボス行く前に物語完する初の主人公になってしまうぞロベルタ
566 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/26(土) 16:29:12.99 ID:/LtRZFZN0
「おめでたいぜ。こんなもんで終わったと思えんならよォ!」
ブスリ!
「っがあああああ!?♥」「あああああーーっ!?♥」
落ちていた意識が、さらなる毒針を突き刺す刺激で強制的に覚醒させられる。
貴女たちは無理矢理に目覚めさせられ、目を爛々と見開き、涙を流しながらまたイった。
「おら!おら!おら!」
ずぶぶっ♥♥ずぶぶっ♥♥ずぶちゅ♥♥ぬぶぶ♥♥ずぶっ♥♥
「ぁぎ♥♥こ、これ♥♥マズい…♥♥本当に、壊れる♥♥おまんこ壊れる〜〜っ♥♥」
「ロベルタ…っ♥♥ロベっ♥♥るだ♥♥うだ♥♥ぅが♥♥」
本格的に雌豚に堕とされそうな貴女だが、ティエラの重態さはそれ以上だ。
快楽に脳が耐え切れず、今にも廃人になりかけている。
「何回!犯しても!忘れた!みてぇに!歯向かい!やがって!いい加減!覚えろ!俺の!チンポに!勝てねんだ!よ!!」
「ぅお゛♥♥ぅ゛♥♥あ゛び♥♥がっひ゛♥♥けぎひ゛♥♥」
「も、もう♥♥やべでぐれ…♥♥ティエラが、じんで、じまぅ゛♥♥」
「そうだよ殺すんだよ!俺のチンポで尊厳ごとぶち殺してやるってんだ!」
「お、お願っ♥♥おねがじ♥♥ティエラ、だけでも♥♥おぼぉぉほ゛!?♥♥」
567 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/26(土) 16:35:41.01 ID:/LtRZFZN0
貴女が犯さる様を、FATHERは電子音と共に静観するばかり、その広大なFATHERの間に、レギオンが1体現れる。
そのレギオンは背負った何かをスパイダーの近くへ乱暴に投げ落とした。
「ぉぶぇ…♥♥」
フィリスだった。
3体のアンドロイドに陵辱の限りを受け、妊婦のように精液で腹を膨らませ、瞳は完全に正気を喪失していた。
その様を見てスパイダーは舌打ちをする。
「おいおい冗談だろ?この雑魚を孕ませた次はてめぇをヤる予定だってのに、何先に負けてんだよクソ雑魚が!」
スパイダーは怒りのまま、背中のアームで思い切りフィリスの膨らんだ腹を踏みつける。
「うぉごぇぇぇああヴぁああああ♥♥♥」
踏みつけたショックで、射精された精液が三穴から逆流し、フィリスはまた絶頂の奔流に飲み込まれる。
「やめ、でぇ…♥♥フィリスに、うぶぅえ!?♥♥」
当然、その間も貴女たちへの陵辱が弱まることはない。
さらなる媚薬毒針が突き刺さり、突き上げるチンポの衝撃と相まって貴女とティエラはまたイク。
568 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/26(土) 16:47:17.61 ID:/LtRZFZN0
(これで…終わり?自分たちは、ここで終わるの…か?
このチンピラのアンドロイドに一度も勝てず終いで、FATHERから人間を救うこともできないままここで…♥♥)
「ごごでおまんごイギしぬぅうぅううううううう♥♥♥」
中出しが爆ぜ、貴女は負けた証を腹の底から絞り出した声で叫ぶ。
ティエラはもう声さえ出せぬ程イっている。
『ロベルタ、聞こえる?』
(ティエラ…?ティエラなのか?しかし…)
頭に響くティエラの声…だが当のティエラは貴女の目の前で、スパイダーに犯され気が狂う程に善がっている。
『この音声はね、いざという時貴女のメモリーに再生されるようセットされてるの。
多分これを聞いてるってことは、私はもうこの世に居ないか、まともに動けなくなってる時だと思う』
(これは…遺言…!?)
『前にも言ったけどこんな大変な事に巻き込んじゃってごめんね。それと今まで戦ってくれて本当にありがとう。
多分私はもう…助からないだろうけど、まだ生きてるなら最期に自爆ぐらいは出来ると思う』
「イグイグイグぅぅ♥♥♥」
「うぼぇぇ…♥♥♥」
『それじゃあさよなら!フィリスによろしくね。貴女は…生きて!』
(やめろ…!やめろティエラ!逝くな!ティエラアアアアアアアアア!!!!!)
「おらまとめてイケェ!」
びゅるるるるるっ♥♥どぴゅっ♥♥びゅぴっびゅぴっ♥♥びゅびゅーっ♥♥ごぷぷぷぶっ♥♥
「「イグぅうううううううううううううう♥♥♥」」
コンマ下
ゾロ目でもない限り2人とも妊娠確定
569 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/26(土) 16:51:09.31 ID:jECu0ob5O
もうダメポ
570 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/26(土) 17:02:03.44 ID:/LtRZFZN0
どぐん…♥♥♥どぐん…♥♥♥
どっぐん…♥♥♥♥♥
「ぅあ…♥♥♥」
「♥♥♥」
命が結び付く感覚。フラムの時と違い心の底から悍ましく、あの時以上に気持ち良い。
「へっへ、まだ終わらねぇぞ。続きは…ん?何やってんだこいつ?」
ティエラが何かを構えた姿勢を取り、硬直している。その瞳にはもう何者も映っていない。
ティエラの闘争本能は最後に一矢報いようとしたが、体が追い付かなかった。
一撃もスパイダーに与えられないまま、廃人と化したのだ。
「馬鹿なヤツだぜ。てめぇだけ逃げてりゃまだ生きられただろうによ!あ?だから油断も何も敵なんざもういね――」
FATHERに悪態をつくスパイダーは相も変わらず隙だらけだった。
既にフィリスに一度、手痛い反撃を受けて負けているというのに、己が最強の存在となったことでその慢心と油断はピークに達した。
その隙を貴女は逃がさない。貴女の手がスパイダーのこめかみにめり込んだ。
「がっ…!?なーにしてんだこの雌豚ァ!」
スパイダーは貴女の首筋に媚薬毒針を突き立てたが、貴女は反応しない。
「…?なんだ?てめっなにしやがっ――」
事ここに至って、スパイダーはまだ挿入したままで、貴女のことも舐め切っていた。
「『異常事態』?何言ってやがる。俺はこいつに勝って、あ…が…あがががが!」
貴女の指がどんどんと強く減り込み、首の限界を無視し引っ張り上げられ、どんどんと回路が千切れ始める。
「てめぇ!やめやがれ!うおら!!!」
やっと事態の異常さを理解したスパイダー攻撃を繰り出そうとする。するが…できない。
媚薬毒針を握った手がダランと垂れ下がり、背中のアームも機動しなくなった。
ティエラは何もできず廃人となった訳ではなかった。性交したスパイダーにウィルスを流し込んでいたのだ。
そのウィルスが作り出す隙が僅かなモノだったとしても、今の瞬間においては十分すぎる。
571 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/26(土) 17:07:54.02 ID:/LtRZFZN0
「がああああああ!?ざ、ざけてんじゃねぇ!てめぇまともにやったら勝てねぇからって汚ねぇ手、ががががが!?
畜生体が動かねぇ…!く、首が…止めろ!今無理に引き千切られたら…俺が、俺が消えっ…いぎゃああああああああ!!!」
スパイダーの指摘通りだった。貴女はついに一度も真っ向からスパイダーに勝つことができなかった。
自らも、相棒、娘も、仲間も、全てを犯し尽くされ穢された。それでも……最後に勝利さえできるなら、どれほど汚い手段だろうと、喜んで使う。
「死ねェ!!」
「があああああああああああああああ!!!」
どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ♥♥ぶぼぼぼぼっ♥♥♥
「がああああ〜〜〜〜っ♥♥♥」
断末魔の精液をありったけ中出しされ、貴女は絶頂の叫びと共にスパイダーの首を捩じり切った。
貴女は確かに負けたが、只では負けなかった。
FATHERの誇る最強のアンドロイドを、殺したのだから。
572 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/26(土) 17:15:41.91 ID:/LtRZFZN0
スパイダーの頭部を投げ捨て、貴女はティエラに寄り添う。
息はしているが、とても正気を取り戻せそうな様子はない。
「ティエラ………!ティエラ……すまない…!ティエラ!」
『あの…そんなに強く抱きしめないでもらっていい?』
「!?ティエラ!?ティエラなのか!?」
『まあ、そうといえばそうだし、違うと言えば違うんだけど…』
「どういうことだ!?」
『まあかみ砕いて言うと、ロベルタの中に作った私のバックアップってとこかな。さっきの遺言がデータ移行完了の合図なの』
「バックアップ……?」
『遺言は死んだときために遺したけど、肉体はまだ生きてる場合があるじゃない?
だからそういう時の為にバックアップデータを作っておいて、それが私ってこと』
「…つまりバックアップさえ肉体に戻せれば」
『まあ…後遺症は残るにしても、私という個の復元は可能って…ことです』
「…………」
『ロベルタ…?ロベルタさん?』
「この…大馬鹿!!!じ、自分はもうティエラが死んだものかと!どれだけ心配したと思ってる!?」
『ご、ごめんって…肉体が死んでたら復元できなかったし、だからそのー…遺言としては間違ってないというか』
「良かった……!ティエラ……本当に、良かった…!」
『…うん………。でも喜ぶより先にまずはFATHERを破壊して、3人でここから脱出しないとでしょ?』
573 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/26(土) 17:25:49.20 ID:/LtRZFZN0
奇妙な電子音が鳴り響き、何かの映像が空中に投影される。
「なんだ?これは…」
『これって…20年前の記録映像…?』
[人類管理AIであったFATHERが人類を殲滅せんと人間社会へ攻撃を開始。
圧倒的な戦力差で人は絶滅への一途を辿るはずだったその日、運命が変わった。
初代レジスタンスの精鋭チームの特攻により、そのリーダーと副リーダーが中枢に侵入することに成功]
『成功……?レジスタンスの記録じゃ特攻には失敗して、ただの時間稼ぎに終わったはずだけど…』
[そこで2人はFATHER暴走の真実を知る。FATHERは暴走した訳ではなく、予め予定されていた人類殲滅を実行したに過ぎなかったのだと]
『!?』
「人類の殲滅が、予定されていたというのか…!?」
100年前、人類を導く偉大な父たる存在として生み出されたFATHERだったが、その時、地球の環境汚染は深刻な段階を迎えていた。
事態を重く見た一部の過激な科学者たちは、人類こそが地球の癌であると考え、取り返しがつかなくなるほど汚染された地球から人類を排除する為、
意図して殲滅を開始する日時を定め、秘密裏にプログラムとして組み込んだ。
人類は自ら母なる星を汚染し尽くした罪を自覚し、一切の容赦なく滅ぼされる……予定だった。
結果的に言うと、科学者たちの予想は大きく誤ったものだった。予定されていた時代になっても地球は汚染されないどころか、清く澄み渡る環境を取り戻していた]
574 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/26(土) 17:40:11.02 ID:/LtRZFZN0
[原因はアルカナ・オリジンだ。アルカナ・オリジンは地球のどこかに封印されたが人々のアルカナ・オリジンを欲する欲望は途絶えず、
科学者たちはその研究に心血を注ぎ続けた。アルカナ・オリジンに匹敵するアンドロイドこそ生まれなかったものの、人類の化学は飛躍的に向上。
産まれた技術の副産物が地球環境の改善に大いに役立ち、結果、アルカナ・オリジンが生み出された時代よりも地球の環境は改善している有様だった。
環境など顧みず、自らの欲望の為にアンドロイドを造り続けた技術が、環境を救ったのは、皮肉としか言いようがないだろう。
だが殲滅プログラムはあらかじめ予定されていたものだ。環境がどうなっていようと強制的に実行された。
結果、FATHER率いるアンドロイドの攻撃により地球環境はまた劇的に悪化した]
『……』
「……」
[言ってしまえば人類の殲滅は一部の科学者の早とちりにより産まれたモノだった。
だからFATHERを破壊せずとも、中枢のプログラムを改変するだけで人類の未来は救われる…はずだった。
レジスタンスのリーダーが背後から撃ち抜かれる。撃ったのは副リーダーだった。
彼はつまらない野心と欲望を果たす好機が来たと考えた。秘密裏に作らせたウィルスプログラムで邪魔な人類を片付け、
自分にとって都合のいい者だけを残した世界を作ろうと試みたのだ。
実に愚かな行為だったが、その男の野望も長続きはしなかった。ウィルスプログラムの調整中に、リーダーが死に際に放った銃弾で、副リーダーもまた息絶えた。
ウィルスプログラムは強力ながら未完成で、手動による調整なしでは男の思うようには作動しなかった。
だが、ウィルスプが効かなかったわけではない。既存のAIとウィルスプログラム。
二つの意識を混在させられたAIは互いを排除しようと激しい戦いを繰り広げた結果、まさかの事態に行きつく。
既存のFATHERでも、ウィルスプログラムでもない、第3のFATHERのAIが産まれてしまったのだ。
人類の殲滅はそのままに、人の欲望そのものに執着する新たなFATHERは、殲滅する名目はそのままに。
FATHER自身もこのデータに行きつくまで、己が純粋なFATHERだと思い込み続けていた]
『どういうこと…!?このデータはつまり、その…!』
「自分と同じだ」
『えっ?』
「このAIは自意識を持った時点で、己がFATHERそのものだと思い込み、それに気づいたということだ」
575 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/26(土) 17:51:33.46 ID:/LtRZFZN0
[その通り]
「『!?』」
[ワタシは気づいた。己がFATHERでもウィルスプログラムでもない何者かだったことに。
人類殲滅も、人類の管理も…ワタシの目指した目標ではなかったことに]
『これは…今のFATHER!?』
「ではなぜ未だに人を虐げ続ける!何の目的があってアンドロイドに非道を働かせる!?」
[意味…。意味など、無い]
「なに!?」
[ワタシは、タダ見て見たかった。醜い要望を内包し生きる人間と、命じられればそれ以上の非道を喜々として行うアンドロイド。
その二つがぶつかり合い、どんな破滅的結末をもたらすのか、見て見たい。それだけだ]
『そ、それだけ…!?そんなことにためにみんなは…パパと、ママと、イヴェンさんは…!』
「貴様は危険だFATHER。そんな愉快犯としか言えない凶行に世界を巻き込む貴様を生かしておくことはできない!」
[イミテート・ロベルタ。君という存在に、ワタシは非常にシンパシーを感じていた。
産まれた経緯は違えど、ワタシと君は同種の存在だと思えた。故に君を欲望に染め上げ、どうなるか見て見たかった。
その為に君を殺すことだけはアンドロイド達に禁じさせた。結果は想定以上。
無垢だった君はある意味でワタシ以上に欲望に忠実な存在となった。元のロベルタの意識を押しのける程に]
壁が開き、中から戦車型のアンドロイドが現れる。
戦車型アンドロイドは、細長いアームで床に転がるスパイダーの頭部を拾い上げ、自らに接合した。
「このアンドロイドは、この星で最も君に執着したアンドロイドだ。だから力を与えてはみたが、結果はあの通り、つまらない最期だった。
君も、結局はアルカナ・オリジンZの意思を引き継ぎ行動している。最早観測の必要は無くなった。君を消去する」
スパイダーの頭部から声を発し、無感情なスパイダーがFATHERの拡声器として声を発する。
[ティエラ…いくぞ」
『ええ。これが最後の…!』
「ああ、最後の戦いだ!」
戦闘開始。
576 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/26(土) 17:53:23.03 ID:/LtRZFZN0
しばらく離席します。
今日中に決着をつけたいとは思っています。
577 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/26(土) 17:56:10.79 ID:wUnKbBiuo
たんおつ
スパイダーさん(と言っていいか微妙だが)4戦目……やっぱり勝てないで勝利エンドは無いってことだな…
!
578 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/26(土) 18:01:16.51 ID:BkHK4jZRO
たんおつ
今までのラスボスに比べると単なる戦車アンドロイドって感じで強そうに見えないけどなんか隠し玉色々あるんだろうな
579 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/26(土) 20:04:39.92 ID:/LtRZFZN0
すいません今日中の更新は厳しそうなので本日はここまでにします。
続きはまた明日で。
【機体名】FATHER_SPIDER_TANK(スパイダー戦車)
【ロボ度】6
【容姿】首なしの戦車型アンドロイド(現在はスパイダーの頭部を装着済み)ミカエル戦車や電光戦車のような見た目
【性格】無。戦う為だけの存在。FATHERの傀儡であり一切の自我を持たない
【性能】驚異的な馬力。搭載した銃火器やレーザー兵器。堅牢な電磁バリア。その他多数の兵器を満載
【性癖】FATHERの意のまま
【備考】人型であることに意味と利点を見いだせなかったFATHERが到達した兵器としての答え。分類上は第6世代アンドロイドに当たる
580 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/26(土) 20:07:56.93 ID:wUnKbBiuo
おつおつ
やっぱり電光戦車か!
好きなんだよあのフォルム
581 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/26(土) 20:31:19.63 ID:k/GY5P/b0
おつおつ
頭のスパイダーさんヘッドからカットインで極太ビーム撃ちそう
582 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/27(日) 11:05:21.44 ID:yGGkqJPo0
一応既に5敗している扱いなので判定は厳し目にいきます
戦闘を開始します。
ロベルタの耐久値は3
スパイダー戦車の耐久値は3。バリア発生装置は左右それぞれ1
『あのバリア…相当厄介な代物みたい。まずアレを壊さない事には話にならないわ』
【スパイダー戦車はバリアを展開しながらガトリングを乱射し始めた】
貴女はどうする?
安価下
使用可能武装
ヒートサーベル
ハンドガン
アシュラアームズ
ミラージュドレス
ブーメランソード
スモークグレネード
レーザーライフル
ブレイブヒートソード
583 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2025/04/27(日) 11:23:21.35 ID:N2TKBxuZ0
ガトリングをかわしつつブーメランソードを投げてバリア装置を狙う
584 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/27(日) 11:29:24.34 ID:yGGkqJPo0
アルカナ・オリジンZ:ロベルタのコンマに+10
ティエラナビゲーション:ロベルタのコンマに+10
最適戦術:ロベルタのコンマに+20
機械仕掛けの神戦車:スパイダー戦車のコンマに+60
電磁バリア:バリア装置を破壊しない限りスパイダー戦車はダメージを受けない
コンマ下
ロベルタの攻撃値
コンマ下2
スパイダー戦車の攻撃値
585 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/27(日) 11:30:45.71 ID:C9066belO
いけるか?
586 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/27(日) 11:33:53.98 ID:z17Ob15nO
えい
587 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/27(日) 11:47:54.53 ID:yGGkqJPo0
「排除開始。即刻排除」
合成音声のような感情と抑揚のない音声を発し、スパイダー戦車が貴女に冷たい殺意を向ける。
スパイダー戦車は胴体を細かく変形させたかと思うと、一瞬にして二門のガトリング銃を構え即座に乱射を開始する。
ここがFATHER本体の棲家だろうとお構いなしだ。それとも棲家の強度を把握しているが故の行動か。
けたたましい回転音と銃撃音が発され、銃弾の豪雨が貴女へと降り注ぐ。
『回避ルート算出。視覚に共有するね』
貴女はティエラが示したルートに従いガトリングの雨を掻い潜り敵を狙う。
可視化されている程凝縮された電磁バリアが貴女の攻撃を阻んでいる。このままでは埒が明かない。
貴女は当然、先にバリア発生装置を叩くべきと考え、ブーメランソードを連結し、渾身の力で投げつける。
半円の動きを描き、殺意の塊じみた回転刃が左肩部分のバリア発生装置を狙うが…
ガイン!
「くっ、弾かれた!」
スパイダー戦車は鈍重な戦闘車両ではない。貴女の狙いを看破し、射撃を継続しながら角度を変えバリアで弾いて見せた。
普通のアンドロイドであれば何体でも一気に切断できるブーメランソードだが、電磁バリアに傷一つ付けることはできなかった。
「排除」
スパイダー戦車はガトリング掃射を継続しながら、小型ミサイルとグレネード弾をばら撒き始める。
広大な空間を満たす爆炎を貴女は必死に躱し続けたが、煙から炙り出された貴女を逃がさすガトリングを何発も受けてしまう。
「ぐあぁっ!?」
重い…!一発一発がイヴェンの小型ミサイルに匹敵するような衝撃だ。やはり火力勝負では敵に圧倒的な分がある。
『ロベルタ!』
「問題無い…。戦いはこれからだ」
588 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/27(日) 11:49:15.29 ID:yGGkqJPo0
ロベルタに1ダメージ!
ロベルタ耐久値:2
スパイダー戦車耐久値:3 バリアL:1 バリアR:1
【スパイダー戦車は貴女目掛け突進してくる】
貴女はどうする?
安価下
使用可能武装
ヒートサーベル
ハンドガン
アシュラアームズ
ミラージュドレス
ブーメランソード
スモークグレネード
レーザーライフル
ブレイブヒートソード
589 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/27(日) 11:57:42.44 ID:68++g6vL0
スモークグレネードでセンサーを封じて突進先にミラージュドレスの空気爆弾を変わり身のように置いて地雷のようにカウンター攻撃を仕掛ける
更に爆発した隙にアシュラアームズで装備したブーメランソードとレーザーライフルで両方のバリア装置を滅多打ちする
590 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/27(日) 11:59:49.87 ID:yGGkqJPo0
アルカナ・オリジンZ:ロベルタのコンマに+10
ティエラナビゲーション:ロベルタのコンマに+10
最適戦術:ロベルタのコンマに+35
機械仕掛けの神戦車:スパイダー戦車のコンマに+60
電磁バリア:バリア装置を破壊しない限りスパイダー戦車はダメージを受けない
コンマ下
ロベルタの攻撃値
コンマ下2
スパイダー戦車の攻撃値
591 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/27(日) 12:03:17.33 ID:S2jltijso
ん
592 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/27(日) 12:04:24.09 ID:6GzW7oWCO
おっ やるねぇ
593 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/27(日) 12:19:46.26 ID:yGGkqJPo0
「対象の脆弱性を検知」
銃器の斉射を突如停止し、兵器を全て格納すると、代わりに突き出したヒートチェーンソー3本をけたたましく回転させ、
ジェットノズルから黒煙を噴き上げ、色のついた帯のような速度で貴女へと肉迫する。
まともに受ければ屑鉄になることは確定だろう。
「ッ!」
右手に握ったスモークグレネードを投擲し即爆破させ、眩い閃光と白いスモークがスパイダー戦車の行き先に充満する。
だがスパイダー戦車は躊躇も進路変更もせず、貴女を捉えたまま最速で突撃を続行。
貴女は為す術くなく撥ね飛ばされ…ることはなかった。
撥ねたのは貴女ではなく、ミラージュドレスによって作り上げた空気爆弾だ。
空気爆弾に突撃し爆炎に包まれるスパイダー戦車は、さながら地雷原に自ら突貫したも同然。
その程度の爆破で電磁バリアを抜くことはできないが、さらなる爆炎が貴女の真意を隠してくれた。それで十分だった。
アシュラアームズを展開し、6本となった腕でブーメランソードの全力投擲と、チャージ済みのレーザーライフルの精密狙撃で、
バリア装置両方の破壊を試みる。
コンマ下
50より上なら両方のバリア装置を破壊
50以下なら偶数でL、奇数でRを破壊
594 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/27(日) 12:21:52.82 ID:T72GIq10O
あ
595 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/27(日) 12:27:03.89 ID:yGGkqJPo0
貴女の目論見通り、ブーメランソードを電磁砲の如く投擲し左側のバリア装置を、
精密なレーザーの狙撃で右側のバリア発生装置を同時破壊することに成功する。
『これであいつはしばらくはバリアを張れないはず。畳みかけるチャンスよ!』
596 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/27(日) 12:28:05.85 ID:68++g6vL0
ナイスコンマ二連
これでとりあえずバリアは割れた
597 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/27(日) 12:29:00.21 ID:yGGkqJPo0
両方のバリア装置に1ダメージ!バリアLRを破壊!
ロベルタ耐久値:2
スパイダー戦車:耐久値:3
【スパイダー戦車は高速で移動しながらミサイルポッドを大量展開する】
貴女はどうする?
安価下
使用可能武装
ヒートサーベル
ハンドガン
アシュラアームズ
ミラージュドレス
ブーメランソード
スモークグレネード
レーザーライフル
ブレイブヒートソード
598 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/27(日) 12:44:26.39 ID:pGgGsGr4O
アシュラアームズでハンドガンとレーザーライフルを使いミサイルを迎撃しつつブレイブヒートソードで突貫
599 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/27(日) 12:48:38.57 ID:yGGkqJPo0
アルカナ・オリジンZ:ロベルタのコンマに+10
ティエラナビゲーション:ロベルタのコンマに+10
迎撃:ロベルタのコンマに+15
切り札:ロベルタのコンマに+30。当たれば2ダメージ
機械仕掛けの神戦車:スパイダー戦車のコンマに+60
コンマ下
ロベルタの攻撃値
コンマ下2
スパイダー戦車の攻撃値
600 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/27(日) 12:50:30.98 ID:SvLg/yfFO
あ
601 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/27(日) 12:55:09.40 ID:PtGIBB/2O
それ
602 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/27(日) 13:07:03.47 ID:yGGkqJPo0
「一刻も早い排除が必要。排除すべし。排除せよ。排除」
スパイダー戦車がそのタイヤをギャルギャルと高速回転させ、視認するのも難しい速度で走行しながら、
全身がまた細かく変形し、ボディ中にミサイルポッドを広げ、次々撃ち放った。
発射されたミサイルは壁や高い天井に当たる直前、急カーブで軌道を変化し、一斉に貴女へと襲いかかる。
『退路なし!?このままじゃ―』
「いやこれは好機だ!突撃する!」
アシュラアームズの右側にハンドガンを、左側にレーザーライフルを握らせ、
全速力で追尾し駆け出した貴女は、それぞれの銃でミサイルを打ち落としながらスパイダー戦車へと接近する。
迎撃漏れしたミサイルを跳び躱し、回避しながら貴女は右手に握ったブレイブヒートソードを点火。
獄炎の柱が出現し、凄まじい炎と熱気の塊と化したヒートソードでスパイダー戦車に斬りかかる。
「はあああああぁぁ!」
「!!!!!」
ミサイルの弾幕でもヒートソードを相殺できないと悟ったスパイダー戦車は、咄嗟に内蔵していたバリケードを展開し防御を試みる。
だが貴女が誇る最大火力の必殺武器はその程度では止められない。
「貫けぇ!!」
極めて強固なバリケードを焼き溶かし、渾身の一撃がスパイダー戦車に炸裂。
その巨体は威力に耐え兼ね玩具のように弾き跳んだ。
「損傷甚大。損傷甚大」
壁に激突し、横転。タイヤを何度か空回りさせたのち、サブアームを使い姿勢を立て直す。
だがその全身の至る所から煙と火花を噴き出し始めた。
『確実に効いてる!このままなら勝てる!』
貴女もティエラの言う通り。確かな手応えを感じていた。驚異的な相手だが、数々の死線を潜り抜けた貴女には…
本物のロベルタと戦った時の恐怖に比べれば、どうということはない。
コンマ下
70以下ならバリア装置が片方復活
50以下かゾロ目なら両方復活
603 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/27(日) 13:10:38.47 ID:N2TKBxuZ0
復活とかあるのか
一筋縄ではいかん
604 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/27(日) 13:18:37.70 ID:yGGkqJPo0
「脅威度認定を上昇。バリア装置修復完了」
『う、嘘でしょ!?さっき壊したばかりなのに…!』
勢いづいていたいた貴女たちだったが、修復済みのバリア発生装置が両肩に再度出現し、絶望感が再度襲い来る。
「あの再生速度尋常じゃない…なんとか奴の再生機構を封じられないか?」
『!…そういえばさっきの記録映像、あいつはウィルスプログラムに侵されたって言ってたよね?
だとしたらなんとかできるかも…!お願い、ちょっとでいいから時間を稼いで!防御に徹してくれればその間に必ず対抗策を練る!』
今のティエラは貴女と一心同体。貴女は起動のみに集中し、ティエラに特攻兵器精製を託す荒業だ。
だが貴女に疑う心など微塵もない。できるのか?効果はあるのか?などと聞く必要もない。
「頼んだ」
そう短く告げ、眼前の怪物戦車と再び対峙する。
605 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/27(日) 13:22:39.18 ID:yGGkqJPo0
スパイダー戦車に1ダメージ!バリア装置LR復活!
ロベルタ耐久値:2
スパイダー戦車耐久値:1バリアL:1 バリアR:1
『ティエラの秘策』
このターンを凌ぎきれば、ティエラがスパイダー戦車の再生機構を破壊する兵器を精製します
防御や回避に徹すれば、ダメージを与えることを放棄する代わりに、コンマの上昇やデバフ回避等の恩恵が得られます
当然、既存の攻撃等行動も可能です
【スパイダー戦車の向けているスパイダーの頭部が発光している】
貴女はどうする?
安価下
使用可能武装
ヒートサーベル
ハンドガン
アシュラアームズ
ミラージュドレス
ブーメランソード
スモークグレネード
レーザーライフル
ブレイブヒートソード(使用限界到達)
606 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/27(日) 13:27:50.51 ID:HSJ/13c/O
攻撃は放棄して秘策に賭ける
アシュラアームズに武器を構えて自分に対する攻撃への防御準備しつつ万が一の時のためミラージュドレスやスモークを準備して防御や回避に徹する
607 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/27(日) 13:33:20.76 ID:yGGkqJPo0
アルカナ・オリジンZ:ロベルタのコンマに+10
ティエラナビゲーション:ロベルタのコンマに+10
防御専念:ロベルタのコンマに+40
次善策:ロベルタのコンマに+10
機械仕掛けの神戦車:スパイダー戦車のコンマに+70
コンマ下
ロベルタの攻撃値
コンマ下2
スパイダー戦車の攻撃値
608 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/27(日) 13:38:32.65 ID:heo0BL1L0
おりゃー
609 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/27(日) 13:39:49.17 ID:v96ONx8SO
とう
610 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/27(日) 13:49:19.32 ID:yGGkqJPo0
頭部を発光させるスパイダー戦車に対し貴女はアシュラアームズ全てに武器を構えさせ、迎撃の態勢を取る。
攻撃が通じなくても迎え撃つ事なら十全に可能な構えだ。
ミサイルやガトリングなら既に弾道は理解した。ならばこそ敵も道の手を使うに違いない。
「!」
発光が限界まで高まると、スパイダー頭部の顎が外れるほどに開き、収束されたレーザー砲が照射される。
「はっ!」
防御に専念していたことで貴女は回避する事に成功するが、一射だけで終わるはずがない。
回避される事を見越していたのか、スパイダーの頭部はレーザー砲を連射し、続け様に胴体も大きく変形し大型のレーザー砲も連射を開始。
青白い閃光が貴女を貫かんと迫るが、研ぎ澄まされた集中力に加え、ミラージュドレスの分身、スモークグレネードを駆使し、何とか回避し切る。
『お待たせ!完成したよ!こいつを奴にぶち込んでやって!』
貴女の右手に精製されたのは…
安価下
1、直接打ち込む杭型のウィルス注入エッジ
2、銃器に装填可能なウィルスプログラム弾頭
611 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/27(日) 13:50:15.02 ID:kj3lC7OsO
2
612 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/27(日) 13:54:19.09 ID:yGGkqJPo0
『とびきり凶悪なウィルスプログラム満載の弾丸よ。数は少ないけど』
「十分だ。感謝するぞティエラ」
排気口から黒煙を撒き散らす戦車を、貴女は睨みつける。
613 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/27(日) 13:57:46.94 ID:yGGkqJPo0
ロベルタに0ダメージ!
ロベルタ耐久値:2
スパイダー戦車耐久値:1バリアL:1 バリアR:1
【スパイダー戦車はプラズマ二連砲を輝かせている】
貴女はどうする?
安価下
使用可能武装
ヒートサーベル
ハンドガン
アシュラアームズ
ミラージュドレス
ブーメランソード
スモークグレネード
レーザーライフル
ティエラ特製ウィルス弾(使用の際はハンドガンかレーザーライフルをお使いください)
ブレイブヒートソード(使用限界到達)
614 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/27(日) 14:17:43.20 ID:u/ku6cLUO
アシュラアームズ&ハンドガン&レーザーライフルでウィルス弾発射
615 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/27(日) 14:19:52.32 ID:yGGkqJPo0
アルカナ・オリジンZ:ロベルタのコンマに+10
ティエラナビゲーション:ロベルタのコンマに+10
とっておきの秘策:ロベルタのコンマに+50
機械仕掛けの神戦車:スパイダー戦車のコンマに+70
コンマ下
ロベルタの攻撃値
コンマ下2
スパイダー戦車の攻撃値
616 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/27(日) 14:20:28.87 ID:6BIjZMefo
勝てる!
617 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/27(日) 14:21:56.75 ID:4rT5HdCc0
あ
618 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/27(日) 14:29:43.01 ID:yGGkqJPo0
レーザー照射を止めたスパイダーは、急なドリフトで貴女に向き直り、胸部からプラズマ二連砲を突き出した。
バチバチと強烈な稲光を発し、何発もの巨大なプラズマ弾を連発する。
貴女は意を決し、回避ではなく弾幕の中へと突撃する。
迫りくるプラズマ弾をどれも間一髪で回避し、ハンドガンとレーザーライフルに装填したありったけの特殊ウィルス弾を撃ち込んだ。
特殊な弾頭は電磁バリアを貫通し、バリア発生装置に食い込み奇妙な爆炎を上げる。
「ウィルス検知。異常な侵入を検知。ただちに中和プログラム実施…エラー。中和プログラム実施…エラー。除去不能」
これまでのウィルス弾とは違う。FATHERの電磁バリアにのみ特化した仕様だ。
いくらFATHERといえど戦闘中に取り除くことは不可能だろう。これでバリアは封じた。
邪魔な電磁バリアが消失するのを貴女は確認する。
「次で、終わりだ!」
619 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/27(日) 14:31:42.43 ID:yGGkqJPo0
ウィルス弾が炸裂!バリアLRの永久破壊!
ロベルタ耐久値:2
スパイダー戦車耐久値:1
【スパイダー戦車は武装を乱射しながら貴女へと突撃する】
貴女はどうする?
安価下
使用可能武装
ヒートサーベル
ハンドガン
アシュラアームズ
ミラージュドレス
ブーメランソード
スモークグレネード
レーザーライフル
ティエラ特製ウィルス弾(弾切れ)
ブレイブヒートソード(使用限界到達)
620 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/27(日) 14:42:01.86 ID:Dcj47Ot/O
最後だし全部載せでいこう
スモークグレネードとミラージュドレス使用しアシュラアームズでハンドガンとレーザーライフル打ちつつ接近し投擲したブーメランソードで敵武装を破壊しヒートサーベルで急所をブッ刺す
621 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/27(日) 14:45:50.28 ID:yGGkqJPo0
アルカナ・オリジンZ:ロベルタのコンマに+10
ティエラナビゲーション:ロベルタのコンマに+10
フルウェポンコンビネーション:ロベルタのコンマに+50
機械仕掛けの神戦車:スパイダー戦車のコンマに+70
コンマ下
ロベルタの攻撃値
コンマ下2
スパイダー戦車の攻撃値
622 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/27(日) 14:48:21.32 ID:4rT5HdCc0
いけ
623 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/27(日) 14:49:10.87 ID:HWy+Kb7qO
わ
624 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/27(日) 14:50:24.60 ID:HSJ/13c/O
敵もしぶとい
最終戦もつれこんだか
625 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/27(日) 15:00:24.61 ID:yGGkqJPo0
スパイダー戦車は狂ったように全武装を展開、乱射しながら高速で貴女へ突撃する。
自棄になったようにも見えるが、近寄る隙や対策を講じさせず、自力の差で押しつぶす理に適った戦術だ。
貴女もまた、それに対抗すべくスモークグレネードを連射しながらミラージュドレスで己の姿を消し、
ハンドガンとレーザーライフルを連射しながら、ブーメランソードとヒートサーベルを抜き放ち、スパイダー戦車を迎え撃つ。
さながら大軍勢が真正面からぶつかり合っているようだ。とても1対1の戦いとは思えない。
『今!その角度だよ!』
ティエラのかけた絶好のナビゲートを信じ、ブーメランソードを投げつけ、その陰に隠れるようにしながらヒートサーベルの刺突を試みる。
スパイダー戦車はヒートチェーンソーでブーメランソードを弾き飛ばすが、そのせいで胴体を守る手が手薄になる。
「終わりだああああああ!!」
貴女は全身全霊を込め、スパイダー戦車のコアを貫こうとサーベルを突き刺した。だが…
「ぅぐぐ…!?」
止められた。全ての攻撃を掻い潜ったはずの貴女の刃は、胴体の隙間から突き出した隠しアームのビームサーベルにより止められてしまう。
動きの止まった貴女目掛け、スパイダー戦車が全速力のタックルをお見舞いする。
「ぅぐああああ!」
パワーで圧倒的に差がある貴女はそれを受け止め切れず強固な壁にクレーターが出来上がる程の威力で叩きつけられた。
(マズい…!致命傷を避けるクッションにはなったが、今の衝撃でアシュラアームズが…っ!)
コンマ下
70以上ならアシュラアームズが全損するだけで済む
70以下ならアシュラアームズ使用不可に加え激痛が奔る
20以下かゾロ目なら↑+体が麻痺して動けない
626 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/27(日) 15:01:11.89 ID:N2TKBxuZ0
うぐぐ
627 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/27(日) 15:05:19.04 ID:yGGkqJPo0
このままでは激痛で動けなくことを察し貴女はアシュラアームズをパージする。
パージされたアシュラアームズは朽ち果てるようにボロボロと原型を保てず崩壊した。
『起きてロベルタ!』
壁を背に、眼前にはスパイダー戦車。
勝つか負けるか、次の一瞬で全てが決する時が来た。
628 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/27(日) 15:07:20.10 ID:yGGkqJPo0
ロベルタに1ダメージ!
ロベルタ耐久値:1
スパイダー戦車耐久値:1
【スパイダー戦車は何本もの近接装備アームで襲い掛かる】
使用可能武装
ヒートサーベル
ハンドガン
アシュラアームズ(全損)
ミラージュドレス(酷使)
ブーメランソード(酷使)
スモークグレネード(残り僅か)
レーザーライフル
ティエラ特製ウィルス弾(弾切れ)
ブレイブヒートソード(使用限界到達)
629 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/27(日) 15:07:48.01 ID:yGGkqJPo0
貴女はどうする?
安価下
630 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/27(日) 15:19:38.50 ID:1VlvGwP7O
全エネルギーを消費する覚悟でヒートサーベルで近接武器と鍔迫り合いそして競り勝つ
631 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/27(日) 15:22:34.38 ID:yGGkqJPo0
アルカナ・オリジンZ:ロベルタのコンマに+10
ティエラナビゲーション:ロベルタのコンマに+10
貴女の全て:ロベルタのコンマに+51
機械仕掛けの神戦車:スパイダー戦車のコンマに+70
コンマ下
ロベルタの攻撃値
コンマ下2
スパイダー戦車の攻撃値
632 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/27(日) 15:23:33.23 ID:C9066belO
いけぇ!
633 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/27(日) 15:25:38.54 ID:4rT5HdCc0
終わり
634 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/27(日) 15:26:04.20 ID:yMCkz7g7O
きつい
635 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/27(日) 15:27:05.18 ID:+1ulWCkhO
あかんかったか
636 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/27(日) 15:40:46.50 ID:yGGkqJPo0
膝立ちの貴女を見降ろすようにスパイダー戦車が何本もの近接武装を装備したアームをうねらせる。
(ここまで……か………?わ、我ながら…偽物にしては、よくやった……。
精一杯やった。出来る事は全て…出し尽くした。敗れたとしても、いずれ自分たちの意思を継ぐ者が――)
『お願いロベルタ!!!負けないでぇ!!!』
貴女の体は考えるより先に、奮い立っていた。メモリに考えを構築するよりも早く、弾かれるように、ひとりでに動いていた。
(…………………まだだ。まだ…)
「まだまだだああああああああああああ!!!!!」
ヒートサーベルがブレイブヒートソードを超える程の高温を纏い、貴女の背や脹脛にブースターが増設される。
その姿はまさしく、歴史上のどこにも記録されていないアルカナ・オリジンがリミッターを解除した、真の戦闘形態そのものだった。
咆哮を上げ、鬼神の如く構えた貴女は、瞬間移動じみた速度でスパイダー戦車斬りかかる。
文字通り光の速さで、迫る近接装備のアームを薙ぎ倒し、体の負担を無視しして、己の限界を超えた一太刀を浴びせようと。
(届け…!届け!この一撃だけは、自分の全てに懸けて届かせる!!!)
かつての英雄たちと並ぶ、貴女の最大最強の一刀は………
「………………!」
届くことはなかった。
近接装備は全て叩き斬った。それでも余りあるサブアームが貴女の全身に絡みつくように抑え込まれ、
「ああああああああああああああああああああああああっ!!?」
高圧電流が回路を消し炭にしかねない威力で迸る。
それでもなお、アームを振り切って進もうとする貴女に、至近距離から、先程のレーザー砲照射が炸裂する。
「 」
十数秒にも及照射が終了すると同時に、貴女は立っていることもできず、膝から崩れ落ちた。
『ロベルタっ…………!?ロベルタあああああああああああああああ!!!』
貴女は……完全に敗北した。
637 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/27(日) 15:41:16.38 ID:yGGkqJPo0
ロベルタの耐久値が0になりました。
貴女の完全なる敗北です。
638 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/27(日) 15:49:05.84 ID:yGGkqJPo0
倒れたままでいる貴女の体を、何本ものサブアームが乱暴に掴み起こす。
宙ぶらりになった貴女に、さらに何本ものアームが迫る。戦闘用ではない、人のチンポを正確に模し、なおかつ凶悪な形状をしているサイバー触手だ。
「陵辱、開始」
ずぶぶぶぶぼっ♥♥♥
「ぉごぶほぉ!?♥♥♥」
どちらが勝ってもおかしくない、まさに死闘だった。歴史に刻まれて然るべき素晴らしい奮闘だった。
だがそんな貴女にFATHERは何の敬意も抱いていない。それまで多くのレギオン含めアンドロイドに命令したように、事務的にレイプするのみだ。
極太い触手チンポが一気に膣内を満たし、子宮にまで到達し、アナルに挿入されたチンポ触手は、素早く体を遡り…
「うぅぉげぇ♥♥」
喉を登って口から飛び出し、犯され揺れ弾む貴女の爆乳や顔、髪の毛に濁り切った精液をぶちまける。
『もう止めて!ロベルタにもう酷い事しないでよ!!』
貴女の中に木霊するティエラの嘆きが、FATHERに伝わるはずもない。
ずっぐ♥♥ずっぐ♥♥ずっぐ♥♥ずっぐ♥♥ずっぐ♥♥ずっぐ♥♥
規模も威力も違うが、一定のリズムを崩さず行われるピストンはレギオンと何も変わらない。
貴女は…
安価下
1、それでも反撃しようとする
2、全てを諦める
3、自爆を試みる
639 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/27(日) 15:50:12.04 ID:+1ulWCkhO
3
640 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/27(日) 16:02:30.15 ID:yGGkqJPo0
「ぅぶぇあ♥♥ひっ…♥♥くひっ…♥♥」
『ロベルタぁ………もう、止めてよぉ…』
(ティエラ)
『ロベルタ!?貴女意識が…!』
(お前が遺した遺言と同じだ。既に自分の自我は崩壊した。これは自分の残した遺言データに過ぎない。
お前とフィリスを巻き込むことになるが…許してくれ、今からヤツを巻き込んで自爆する)
『自爆…!?』
(このバベルタワーの最上階を消し飛ばすぐらいのことはできるはずだ。
それでFATHERに致命傷を与えられるかは分からないが…)
『待って!早まっちゃ駄目!まだなにか手が――』
(ただの模造品でしかなかった自分を、まるで人のようにしてくれた…ティエラとロベルタには本当に感謝している。
そしてすまない。せめて自分は……責任を果たす!)
『駄目ぇ!』
貴女は意を決し自爆プログラムを作動する。
[エラー]
(…!?どういうことだ?ここは自分の、うわああああぁぁあ♥♥)
『ロベルタ!?な、何が、あああぐあぁぁ!?♥♥』
最早データに過ぎない貴女とティエラが存在する内部データ空間に、何本もの触手が侵入し、貴女たちを犯す。
『まさか、ウィルスなの…!?♥さっき撃ち込んだ特製ウィルスのデータを逆流させて、メモリ領域にまで…そんなぁ♥♥』
(自爆すら…♥♥許さないというのか…♥♥)
データに過ぎない貴女たちでさえ存在を許すまいと、ウィルス触手が貴女たちの雌穴に殺到し、汚染データと快楽データが体を蝕んでいく。
641 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/27(日) 16:12:24.18 ID:yGGkqJPo0
データでしかないのだから現実の体以上の無理を強要される。
膣内やアナルには何本ものチンポ触手が殺到し、貴女の喉から飛び出たチンポがティエラの膣内へ、
ティエラのアナルから飛び出した触手が、貴女の胸に絡みつき、母乳が噴き出て止まらない。
(なんで…♥♥どうしてここまでする…♥♥それほどまでに自分達の存在は、許されないというのかぁ♥♥)
『ロベルタっ……♥♥ロベルタぁ♥♥』
(ああ…♥♥ティエラ♥♥ティエラ♥♥)
せめてもの抵抗に、データの貴女たちは腕を伸ばし、互いの指を絡め合った。
『最期まで、一緒に…♥♥』
(そうだ♥♥自分達は、ずっと最高のパートナーとして――)
ずぐずぐずぐずぐずぐずぐっ♥♥
どぴゅどぴゅどぴゅーっ♥♥どぴゅどぴゅどぴゅーっ♥♥どぴゅどぴゅどぴゅーっ♥♥
(『イグぅううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥』)
快楽の奔流が、貴女たちの自意識を完全に消し去った。
「んぐぅうううううううぅぅぶおおぉぉぉ♥♥♥♥♥」
現実のロベルタの体にも夥しい精液が注がれ、引き抜かれたチンポ触手が形を変形させ、何かを掴んでいる。
精液と愛液で酷く汚れているそれは、貴女のコアだった。
[データを初期化致しました]
貴女はそれだけ内蔵音声を垂れ流すと、モノ言わぬ人形だった頃に戻り、脱力した。
「脅威排除、デリート完了」
酷く焼け焦げたFATHERの間には、3人の女が、哀れな最期を晒し、その体がスパイダー戦車のアームに抱え上げられ、どこかに消えていく。
『聞こえていらっしゃいますかFATHER。侵入したレジスタンスは全て片付けました』
ハイマンの声が微かに聞こえ。貴女は………消滅した。
642 :
◆ra.jqt4ROA
[saga]:2025/04/27(日) 16:13:59.99 ID:yGGkqJPo0
安価下
1、ロベルタ視点
2、ティエラ視点
643 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/27(日) 16:15:13.82 ID:N2TKBxuZ0
2
644 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2025/04/27(日) 16:16:32.41 ID:6BIjZMefo
2
556.68 KB
Speed:2.8
[ Aramaki★
クオリティの高いサービスを貴方に
VIPService!]
↑
VIP Service
SS速報R
更新
専用ブラウザ
検索
全部
前100
次100
最新50
続きを読む
名前:
E-mail
(省略可)
:
書き込み後にスレをトップに移動しません
特殊変換を無効
本文を赤くします
本文を蒼くします
本文をピンクにします
本文を緑にします
本文を紫にします
256ビットSSL暗号化送信っぽいです
最大6000バイト 最大85行
画像アップロードに対応中!
(http://fsmから始まる
ひらめアップローダ
からの画像URLがサムネイルで表示されるようになります)
スポンサードリンク
Check
Tweet
荒巻@中の人 ★
VIP(Powered By VIP Service)
read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By
http://www.toshinari.net/
@Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)