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【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part5

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133 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/22(火) 19:16:45.91 ID:Nk+VLpbsO
>>122のスキル分の上昇値増えてないと思います
>>7これはトレーニング中でも編成に入れて連れていくことは可能ということでしょうか?
134 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/22(火) 22:43:10.43 ID:gbE2bTqt0
>>133
ご指摘ありがとうございます。
おっしゃる通り侑のスキル分の+2が追加されておりませんでした…

正しくは 侑⇔普通の人(親愛度+41)となります

>>7で言及されている事につきましては探索だと該当するキャラは拠点にいないので書かれている事ができませんが、トレーニングは拠点にはいる扱いなのでコミュニケーションや一部イベントの対象になりますが、編成の対象外で連れていくことはできません
135 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/22(火) 23:36:41.95 ID:gbE2bTqt0
普通の人「歩夢ちゃん!侑ちゃん!あれってエマちゃんだよね?」

侑「う、うん!」

普通の人「なんだか苦しそうだけど…ちょっと見に行ってみよう!」

女性を先頭にアパートの探索を一時中断した歩夢たちはエマの元へと様子を見に行く

普通の人「あ、あの…!虹ヶ咲のエマちゃん、だよね?」

エマ「あ…あぁ…また捕まっちゃったぁ…」

普通の人「え…?」

エマ「私は…もうどうなってもいいから……千歌ちゃんと海未ちゃんは放してあげて……!」

怯えと期待が入り混じったような声と震える身体、そして熱に浮かされたような表情で女性の答えるエマ

侑「エマさん…?どうしたの……?」

明らかに今までのエマとはかけ離れた様子に動揺する侑と歩夢だったが――


選択肢

1.エマに呼びかけ続ける

2.とりあえず普通の人の部屋に連れていく

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
136 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/22(火) 23:37:11.30 ID:cjjX6rSAo
2
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/04/22(火) 23:37:17.71 ID:1dQXCiOBO
心配の声をかけてきた普通の人に身体を預けペットのような視線を向けながらご主人さまって呼ぶ
三人驚きながらも普通の人が肩を貸して励ましながら家に入れた後、歩夢がお風呂に入れてあげて、その間普通の人と侑が着れそうな服とタオルを用意エマ
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/23(水) 02:20:00.06 ID:7mmI6bQ2O
>>134
ありがとうございます
分かりました
139 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/23(水) 15:49:19.66 ID:1Yjwlsvi0
普通の人「こんなところにいたら風邪ひいちゃうよ?私の家、すぐそこなんだけど良かったら……」

普通の人「ってこれはその決して怪しい意味じゃなくて…歩夢ちゃんと侑ちゃんも一緒だから――」

自分の発した言葉に一人であたふたする女性だが、そんな女性をよそに何とか立ち上がったエマは身体を預けて右腕に抱き着くと従順なペットのような視線を向ける

普通の人「エ、エマちゃん…?」

エマ「いいんですか?ご主人さま?」

歩夢・侑「ご主人さま!?」

普通の人「と、とにかくすぐそこだから頑張って!」

すがりついてきた腕をしっかり持つように促した女性は様子のおかしいエマをとりあえず自室へと連れて行った

普通の人「着いたよ!歩夢ちゃんはエマちゃんをお風呂にいれてあげて」

普通の人「侑ちゃんは私と一緒にエマちゃんの着れそうな服を探そう」

歩夢「分かりました…!エマさん、こっちですよ」

古いアパート203号室(浴室)

歩夢「お湯、熱くないですか?」

エマ「は…ぅ……だ、大丈夫だよ…」

風呂椅子に座らせたエマの冷え切った身体に温度を調節したシャワーを当て、ゆっくりと温めていく

歩夢「エマさん――」


選択肢

1.「一体なにがあったんですか…?」

2.「大丈夫ですか?」

3.今は何も聞かない

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/23(水) 15:50:19.30 ID:dEjIWs/5O
あの人は私の一番大切な人だから怖がらなくて大丈夫ですけどエマさんのご主人様ではないですからねって言う
141 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/23(水) 16:08:36.73 ID:1Yjwlsvi0
歩夢「あの人は私の一番大切な人だから怖がらなくて大丈夫ですけど――」

歩夢「エマさんのご主人様ではないですからね」

エマ「そ、そんなぁ…じゃあ私のご主人さまは…?」

エマ「あそこから逃げてからずっとご主人さまがいなくて……辛いの…」

歩夢「ご主人さまなら――」


選択肢

1.「侑ちゃんならきっとご主人さまになってくれるかも」

2.「残念ですが…ここにはエマさんのご主人さまはいません」

3.「私がエマさんのご主人さまに――」

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/23(水) 16:08:57.78 ID:HDEkehmkO
2
143 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/23(水) 16:38:06.41 ID:1Yjwlsvi0
歩夢「残念ですが…ここにはエマさんのご主人さまはいません」

エマ「うぅ……そんな…私…どうすれば……」

自分の身体を抱え込むエマを温めて軽く背中を流した歩夢は普通の人が用意してくれていたバスタオルで身体を拭き上げていく

侑「エマさん、歩夢?ちょっといい?」

脱衣所のドアがノックされるとゆっくりとスライドされたドアから侑が困り顔で二人を見ていた

侑「エマさんの服の事なんだけど……」

バスタオルを巻いてリビングに戻るといくつかの服がテーブルの上に並べられていたが、そのサイズはエマには少し窮屈に見える

普通の人「ごめん…!エマちゃんのサイズに合いそうな物が無くて……!」

普通の人(元々自分のか歩夢ちゃん用のコスプレ衣装しか持ってなかったから…)

エマ「私が着てもいいんですか?」

普通の人「うん!着れそうな物があればあげるから選んで!」

エマ「じゃあ――」

礼を言ってテーブルの上の衣類からエマが選んだのは――


選択肢

1.エマが選んだ衣服を自由選択(衣服の効果はなし)

2.バスタオルのままでいる

3.何も着ない

安価↓1
144 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/23(水) 16:47:55.23 ID:Re0PP3c2o
猫耳メイド服
145 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/23(水) 17:12:07.68 ID:1Yjwlsvi0
エマ「このかわいい猫耳メイド服にする!」

装備変更
エマ 服なし→メイド服
   頭 猫耳カチューシャ

エマ(あぁ…でも、この服を着るとますますご主人さまが欲しくなっちゃうよぉぉ…!)

6月30日昼(81日目)空腹度8/10 疲労度5/10 古いアパート:203号室(拠点) 天候:“雨”

普通の人「少しは落ち着いた?」

エマ「はい…!助けてくれてありがとうございます」

着替え終わったエマは渡された白湯を飲んで一息をつく

侑「でもビックリしたよ…!まさかエマさんがいるなんて」

普通の人「これからどうしようか?またアパートの探索に行く?」

歩夢「そうですねぇ…じゃあ――」


現在の目標
『古いアパートを探索する』
・侑ちゃんがお布団を探したいからこのアパートを探索したいって言ってたよね?
『普通の人の用事を済ませる』
・あの人がどこかに用事があるって言ってたけど、でも詳しくは教えてもらえなかったけど…一体なんの用事なんだろう?

行動

・目標(古いアパートを探索する)202号室から再開
・普通の人の用事を済ませる(商店街・A駅・どこかの場所)
・古いアパートから出る(周辺調査・ファミレスLv.1・西の安全な場所へ)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・コミュニケーション(本日分完了)
・まったり過ごす(外出制限)
・自由安価(内容を記入)

*ターン消費なし

安価↓1
146 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/23(水) 17:13:00.79 ID:t07xjKEOO
アパート探索へ
147 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/23(水) 18:03:10.63 ID:1Yjwlsvi0
歩夢「アパートの探索に戻りましょうか?」

普通の人「分かった!確か202号室に行こうとしてたんだっけ?」

エマ「あのぅ、何か私にもお手伝いできる事ってないかな?」

侑「エマさん?」

エマ「少し体調も戻ってきたから私もみんなの役に立ちたいな〜って」

侑「それは嬉しいよエマさん!歩夢どうする?」

歩夢「えーっと――」


選択肢

1.エマを仲間に加えてアパートの探索へ(再編成)

2.エマを仲間にするが編成はしない

3.「気持ちは嬉しいです。…だけどもう少しお部屋で休んでてください」

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/23(水) 18:03:56.61 ID:FFwytrIgO
3
149 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/23(水) 18:25:16.83 ID:1Yjwlsvi0
歩夢「気持ちは嬉しいです。…だけどもう少しお部屋で休んでてください」

エマ「そうする…ごめんね、心配かけて…」

侑「ううん、エマさん雨の中ずっと歩いてたんでしょ?だからゆっくり休んでて!」

エマ「ありがとう、侑ちゃん、歩夢ちゃん、そしてあなたも」

エマ「お部屋で待ってるから」

普通の人「うん!行ってくるね」

古いアパート(202号室)

歩夢「ここは…少し散らかってますね…」

202号室のドアを開けて覗き込んだ歩夢は床に散乱したコンビニの袋や食べ物の空き容器、酒類の缶などを避けるように慎重に部屋に上がる

侑「ここの人はどんな人だったの?」

普通の人「ここの奴はホントにめんどくさくて…」

普通の人「私がちょっと音楽を掛けるだけで壁ドンしてくるし…そのくせ自分は夜になると酔っぱらって大声で騒いだり、轟音のいびきをかいたりで……」

侑「あはは……」

歩夢「冷蔵庫もお酒がいっぱい…!」

侑「ベッドは……うわ…これお酒のシミ?」

侑「ちょっとこれは使いたくないね…」

捨て置かれていたベッドの上の掛け布団を捲ると空き缶やその中身が作ったであろうカラフルな染みがあり、流石に躊躇した侑は見なかった事にした

(食料)缶ビールx2
(食料)ぽろよいx2を手に入れた

普通の人「やっぱりと言うかまともな物はなかったね」

歩夢「お酒くらいしかありませんでしたね…次は――」


選択肢

1.アパートの2Fを探索する(201)

2.アパートの1Fを探索する(101・102・103・104)

3.探索を終了する

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/23(水) 18:28:26.58 ID:LDPo7nUqO
201へ
151 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/23(水) 18:41:36.86 ID:1Yjwlsvi0
歩夢「201号室に行ってみましょう!」

普通の人「あの人の部屋かぁ…」

侑「…?」

古いアパート(201号室)

歩夢「この部屋は……」

さらに隣の201号室に入った歩夢たちの目にまず飛び込んで来たのはバスケットに纏めて収納された性具だった

普通の人「まぁ、ここの人そういうお店で働いてたみたいだし…」

普通の人「さ、さぁ次の部屋に行こう?」

歩夢(で、でも…いろいろな大人のおもちゃ…?があってちょっとだけ興味が――)

普通の人「歩夢ちゃん?」

歩夢「は、はい!なんですか!!?」

普通の人「もうこの部屋見たっていい物はないよ!だから……」


選択肢

1.アパートの1Fを探索する(101・102・103・104)

2.こっそりとおもちゃを持ち出して別の部屋へ(歩夢が選んだ性具と次に向かう部屋を選択)

3.探索を終了する

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/23(水) 18:44:02.90 ID:nUgY2QJM0
2
クスコと膣内撮ってリアルタイムで見れる小型カメラ
で103
153 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/23(水) 18:57:58.54 ID:1Yjwlsvi0
歩夢(こ、これ持って行っちゃおう…!)

歩夢はバスケットの中からいくつかの道具を掴むとカバンにしまい、慌てて侑と普通の人に続いて部屋を出る

侑「次はどこに?」

歩夢「私たちの部屋の下の部屋に行こっか?」

古いアパート(103号室)

侑(ここって私が閉じ込められてた部屋だけど…)

侑(荒れ果てて何もなかったような…)

普通の人(う…侑ちゃんを拘束してた部屋だからなんか気まずい…)

どこか落ちつかない素振りの侑と女性をよそに103号室に入った歩夢はあたりを見回す

歩夢(あった…この四隅に手錠がついたベッド…)

歩夢(侑ちゃんはここに捕まって…)

歩夢(…………)


選択肢

1.ベッドに横になり自らを拘束する

2.侑または普通の人をベッドに押し倒して拘束する

3.(そんな事してる場合じゃないよね…?)

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
154 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/23(水) 19:00:29.12 ID:gD8FO3vVO
2侑
155 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/23(水) 19:07:36.41 ID:1Yjwlsvi0
歩夢「侑ちゃん…」

侑「歩夢?へ…?ひゃっ!?ひゃあっ!!」

ベッドのに侑を押し倒した歩夢は腹の上に跨ると、素早く四隅に繋がれた手錠に両手両足を拘束する

侑「歩夢!!急にどうしたの!?」

歩夢「ふふ…大丈夫だよ?侑ちゃん――」

突然押し倒されて拘束され、困惑する侑に笑顔を向けた歩夢は――


選択肢

侑をベッドに拘束した歩夢は――

安価↓1
156 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/23(水) 19:07:45.40 ID:ztsjBUeCO
普通の人におねだりして自分は抱っこされながら拘束された侑と同時におまんこ比べしてもらう
157 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/23(水) 20:11:30.79 ID:1Yjwlsvi0
歩夢「あなたはここに来てください」

大の字に拘束されている侑の足の間に来るように促された女性は雰囲気に呑まれ、言う通りにするとその間に下着を脱ぎ取っていた歩夢は正面から普通の人に身体を押しつけるように抱き着いた

歩夢「私がぎゅーってしてますから、あなたは私と侑ちゃんのおまんこ…比べてみてください♡」

歩夢「大丈夫♡侑ちゃんは拘束されて余計な事も抵抗もできませんから♡」

普通の人「…っ!」

生唾を飲み込んだ女性はゆっくりと左手の中指を歩夢、右手の中指をそれぞれの膣口にあてがうとじゅぷじゅぷと音を立てながら挿入する

歩夢「あっ!?ああっ!き、きたぁ♡」

侑「ふぅぅっ!ゆ、指が……!」

すでに濡れそぼっていた膣内を掻き分けながら指の根元まで挿入すると歩夢と侑は熱い息を漏らし、身体を歓喜に震わせる

歩夢「侑ちゃんのおまんこ……んんっ♡…どうですか?」

普通の人「すごい…熱くて…私の指をきゅっきゅしながらざわめいてる…ぅっ!」

歩夢「じゃあ、私のお・ま・ん・こ♡はどうですか?」

普通の人「はぁぁぅ…指が全部包まれて…ぬるぬるしてるのに全然抜けないぃっ!」

歩夢「だってあなたの指、離したくないですから…♡」

歩夢「それで、私のと侑ちゃんのおまんこ…♡どっちが好きですか?」

普通の人「…ぅえ?そ、そんなの――」


選択肢

1.歩夢

2.侑

3.選べない

4.選ばない

5.自由安価(内容を記入)

安価↓1
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/04/23(水) 20:13:16.04 ID:JJZm0uDfO
選ばない普通の人におしおきとして侑の代わりに両脚だけ拘束して二人で愛してあげる
159 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/23(水) 20:22:43.56 ID:1Yjwlsvi0
普通の人「そ、そんなの…!」

歩夢「選べませんか?」

普通の人「…うん」

歩夢「やっぱりあなたは優しい…♡」

歩夢「だけど、どっちか選んでって言われた時は素直に選ばないと……」

歩夢「そんなあなたにはおしおきです♡」

女性から離れた歩夢は侑の拘束を解くと、代わりに普通の人の両足首を手錠で拘束する

普通の人「あ、歩夢ちゃん…!」

歩夢「おしおきに二人で愛してあげますから…♡」

侑「覚悟してね…♡」

ベッドの上で普通の人ににじり寄った歩夢と侑は――


選択肢

歩夢と侑の普通の人へのおしおき

安価↓1
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/23(水) 20:24:33.02 ID:anaFKupMO
隠そうとする手は片手ずつ恋人繋ぎして抵抗できなくして、普通の人のキツキツおまんこを目と指でじっくり探る
161 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/24(木) 04:09:33.59 ID:UaWJij0s0
普通の人「二人ともっ!み、見ないで!」

歩夢「隠したらダメですよ?」

咄嗟に股間を隠そうとした両手も歩夢と侑の手に絡め取られて繋がれてしまう

歩夢「あなたのここ、じっくり見せてください♡」

普通の人「あ…ゆむちゃ……あっ、ああぁっ!!」

足を拘束された上、隠す手段も奪われ無防備な女性の股間に顔を寄せるとゆっくりと人差し指を膣口に挿入していく

歩夢「うわぁ♡すごい…!私の指、飲み込んでますよ♡」

歩夢「膣内もキツキツで…♡放してくれません♡」

侑「私も私もー!」

歩夢「もう…侑ちゃん…ちょっとだけだからね?」

交代するようにせがむ侑の為に膣内から歩夢が指を引き抜くと女性は思わず声を漏らしてしまうが、今度は侑の指がすぐに挿入されてしまい再び身体を硬直させる

侑「あっつ…!あなたのあそこ、私の指をちゅっちゅって吸ってるみたい…♡」

歩夢「すごくキツキツでしょ?」

侑「うん…♡」

歩夢「はぁぁ…♡この膣内におちんちん挿入れたら…きっと気持ち良すぎて…♡」

歩夢「私、知ってるんですからね?あなたがえっちなおくすりとかいっぱい隠してるの♡」

普通の人「いっ……あぁ……ん…そ、それは…!」

侑「どんどん膣内がびくびくって…!もしかしてそろそろ…♡」

歩夢「そんなに悦んだらおしおきになりません♡」

歩夢「そんなおしおきで悦んじゃうあなたには――」


選択肢

1.そのままイかせる

2.おあずけを食らわす

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/24(木) 04:10:35.45 ID:k8qpcbh2O
かわいくおねだりできるまでイかせず焦らしてから二人でご主人さま愛してますって両耳に囁きながらイかせてあげると初めての潮吹きする普通の人
潮吹きを見届けたら足の拘束外して落ち着くまで撫でてあげる
163 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/25(金) 03:21:22.17 ID:qhbXUxn60
てすと
164 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/25(金) 03:21:50.16 ID:qhbXUxn60
歩夢「かわいくおねだりできるまでイかせてあげません♡」

普通の人「あ…うぅ……そ、そんなぁ…っ!」

人差し指の先を女性の膣口に浅く挿入した歩夢はその縁をゆっくりとなぞり、もどかしい刺激を与える

侑「イきたいのにイけないのってすごく切ないよね?」

女性の蜜で濡れた指先で触れるか触れないかのところで秘芯を優しく撫でてギリギリまで追い込んでいく

歩夢「ほぉら♡イきたくないんですか?」

普通「うぁ…ふ、ふたりとも…や…ぅぅん……」

侑「おねだりしないとやめちゃうよ?」

執拗だか最後の一押しを決して与えない歩夢と侑の責めに女性は――


選択肢

1.「お、おねがい…イ、イかせて……!」

2.「お願いします……イかせてください…っ!」

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/04/25(金) 03:27:03.97 ID:FkaY8ik1O
大好きなのって手をぎゅっと握っておねだり
166 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/27(日) 22:08:09.20 ID:5Q4DEajP0
普通の人「歩夢ちゃんと侑ちゃんのこと…大好きなのぉ!だからお願い…焦らさないで……イかせて…!!」

歩夢「ふふっ♡ちゃんと言えましたね?」

二人の要求通りに切なげに隷属的な言葉を口にする女性の姿に満たされる何かを感じた歩夢と侑はぴったりと寄り添いながら耳元に熱い息を吹きかけながら囁いた

歩夢・侑「ご主人さま…!愛してます♡」

普通の人「はぐぅ…う゛ぁっ!ああぁ〜〜っ!」

囁きながら女性を責める二人の指は先程とは違い焦らすそぶりも見せず鋭い快感を送り込んでいく

歩夢「ああ…♡さらに膣内がキツく…♡」

普通の人「ふ…たりともぉ…!や…やめて……!」

侑「あんなにイキたがってたのにどうして?」

普通の人「だって…これ……もう無理ぃ…!私…もう……!!」

普通の人「ダメ…ッ…イ゛っぐぅぅぅーーっ!!」

歩夢と侑に与え続けられる快感にくぐもった悲鳴のような絶叫とともに激しく達した女性はベッドから背中を浮かせながら勢いよく潮を吹き果てる

歩夢「わぁっ♡すごい…!」

侑「お潮吹いちゃうくらい気持ち良かったの?」

汗だくの身体で放心状態の女性はぼんやりとした目で部屋の天井を見ながら肩で息をする事しかできない。
そんな女性の拘束を外した二人は左右から挟むように抱きつきながら頭を撫でる

侑「いっぱい出たね!」

歩夢「あなたが落ち着くまでこうやっていますから♡」

すぐ横で密着しているはずの歩夢と侑の声が遠く聞こえる女性は身体を包む倦怠感と脱力感に任せて瞼を閉じると瞬く間に意識が落ちていった
167 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/27(日) 22:15:23.12 ID:5Q4DEajP0
6月30日夜(81日目)空腹度9/10 疲労度6/10 古いアパート:103号室 天候:“雨”

普通の人「んん…?」

侑「あ、起きた?」

歩夢と侑に潮を吹くまでイかされた女性が目を覚ますとすでに辺りは暗くなっていた

歩夢「もう動けますか?」

普通の人「う、うん…」

年下の少女二人に責められて痴態を晒してしまった女性はどこか恥ずかしくて目が泳いでしまう

歩夢「ここであなたの寝顔をもっと見ていたいんですけど」

歩夢「そろそろ――」


選択肢

1.アパートの1Fを探索する(101・102・104)

2.探索を終了する

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/27(日) 22:18:22.64 ID:k+7VARgUO
エマも居るし探索一旦切り上げる
169 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/29(火) 01:10:09.32 ID:96afFAHC0
歩夢「エマさんも待っていると思いますから、一度お部屋に戻りませんか?」

普通の人「う、うん…」

侑「大丈夫?立てそう?」

アパートの探索を一度切り上げる事に決めた歩夢たちは上手く身体に力が入らない女性を二人で支えながら203号室へと戻る

古いアパート(203号室)

普通の人「ただいまー…」

エマ「おかえりなさい――ってどうしたの?」

歩夢「うん、ちょっと疲れちゃったみたいで」

侑「エマさんはもう大丈夫なの?」

エマ「う、うん…」

疲弊した女性をソファに座らせると水道からコップ一杯の水を注いで手渡した歩夢はゆっくりと飲むように促した


現在の目標
『古いアパートを探索する』
・侑ちゃんがお布団を探したいからこのアパートを探索したいって言ってたよね?
『普通の人の用事を済ませる』
・あの人がどこかに用事があるって言ってたけど、でも詳しくは教えてもらえなかったけど…一体なんの用事なんだろう?
『エマに事情を聴く』
・エマさんに一体何があったんだろう…?

行動

・目標(古いアパートを探索する)101号室・102号室・104号室
・普通の人の用事を済ませる(商店街・A駅・どこかの場所)
・エマに事情を聴く
・古いアパートから出る(周辺調査・ファミレスLv.1・西の安全な場所へ)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・コミュニケーション(本日分完了)
・まったり過ごす(外出制限)
・自由安価(内容を記入)

*ターン消費なし

安価↓1
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/04/29(火) 01:10:41.71 ID:pVHYrDruO
まったりすごす
171 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/29(火) 01:35:36.46 ID:96afFAHC0
歩夢「今日はもう夜だし後はゆっくりしようかな」

今日の残りをまったりと過ごす事に決めた歩夢たちはカバンを置いて降り続く雨が窓を叩く音を聞きながら思い思いの時間を過ごす

歩夢「それじゃあ――」


現在の目標
『古いアパートを探索する』
・侑ちゃんがお布団を探したいからこのアパートを探索したいって言ってたよね?
『普通の人の用事を済ませる』
・あの人がどこかに用事があるって言ってたけど、でも詳しくは教えてもらえなかったけど…一体なんの用事なんだろう?
『エマに事情を聴く』
・エマさんに一体何があったんだろう…?

行動(外出制限中)

・目標(古いアパートを探索する)101号室・102号室・104号室
・普通の人の用事を済ませる(商店街・A駅・どこかの場所)
・エマに事情を聴く
・古いアパートから出る(周辺調査・ファミレスLv.1・西の安全な場所へ)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・フルコミュニケーション(最大3人、場所、内容を記入)
・まったり過ごす(外出制限)
・自由安価(内容を記入)

*ターン消費なし

安価↓1
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/29(火) 01:35:39.82 ID:tX78xUeUO
コミュニケーション普通の人侑
メイド服見つけたから着て普通の人にご主人さま♡って見せに行ったらたくさん褒められてなでなでされてメス顔になる侑ちゃんとこっそり甘々えっち
173 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/04/29(火) 14:09:47.49 ID:uTomKCHy0
フルコミュニケーション(普通の人・侑)

侑「メイド服、もう一着あるんだ…!」

侑「よし…!私も…!」

クローゼットに残っていたエマに着せたのとは別のメイド服を着用した侑は洗面所で洗顔をしていた女性の元へと向かった

侑「ねぇ!ちょっといい?」

普通の人「ゆ、侑ちゃん!?」

侑「どう?似合ってるかな?」

普通の人「うん!すっごくかわいいよ!」

侑「ホント!?」

メイド服を褒められた侑は目を輝かせながら女性に飛びつくように抱き着いた

侑「私、同好会に入ってからずっとどうやったらみんなが輝いたりできるかとか考えてばかりで…」

侑「もしかしたらこういう服私のは似合わないのかもって……」

普通の人「そんな事ない!とっても似合ってるよ!」

女性の腕の中で不安げに顔を見つめてくる侑の頭を撫でると心地よさそうに受け入れる

侑「ちゃんとときめいてる…?」

普通の人「うん…心臓が痛いくらいに」

侑「良かったぁ!―――ちゅっ!」

微かに侑の耳にまで届く女性の鼓動に安心した侑は首に腕を回して唇と奪った

侑「ん…っ!ぷ……ちぅ……んは……」

侑「私……」

普通の人「…うん」

唇を離して蕩けた表情で身体を擦りつけてくる侑に察した女性は片手を伸ばして洗面所のドアを閉める。
薄い扉一枚とは言え二人だけの世界になった侑と女性は――


選択肢

口づけを交わして燃え上がった侑と普通の人はこっそりと――

安価↓1
174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/29(火) 14:16:08.32 ID:boK05J67O
侑の胸優しく揉む普通の人
175 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/01(木) 15:19:43.28 ID:cohjgtNi0
かきこみテスト
176 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/01(木) 15:20:09.84 ID:cohjgtNi0
アップデート(仕様変更)情報

・サイドストーリーにおいてグループの選択肢に一時的にLiella!を選択可能になりました
177 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/02(金) 10:23:19.62 ID:d3Zx8In50
アップデート(仕様変更)情報
・多忙により更新遅れのお詫びとLiella!6th記念として各パーティーにレアアイテムを配布(次の日以降から順次)
178 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/02(金) 10:40:32.08 ID:MbrMy4flO
お疲れ様です
リアル事情は仕方ないですし詫びの必要はないと思いますがそれはそれとしてアイテムはありがたく受け取っておきます
179 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/05/02(金) 11:11:37.23 ID:B9JzN1y/o
いつもありがとうございます
どうぞリアルのご都合優先でお願いします
180 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/03(土) 23:28:51.93 ID:K4OOmphl0
侑「ん…あ…どうしたの?私のおっぱい、触りたくなっちゃった?」

抱き着いたままメイド服の上からまさぐるように胸を揉む女性に額をくっつけていたずらに微笑む

侑「はぁ…っ!も、もう…がっつきすぎじゃない?」

侑「まだメイド服も来てるのに…」

普通の人「こんなに似合ってるんだから脱がせちゃうのは勿体ないかなって」

侑「あ…っ!ふぅんっ!歩夢ほどないけど私のおっぱいも好き?」

普通の人「うん…!」

胸を揉む手を止める事なく女性は問いかけに答える

侑(こんなに真剣に私の胸を揉んで…)

侑(この人の事、気になって仕方ないのにこんなに求められたら切なくなっちゃうよ…)

侑(だけどもう一度想いを伝えたら、きっとまた断られちゃうのかな…?)

切なさと欲情、そして快感が渦巻く侑の胸を女性を堪能し続けた

普通の人と侑の絆が上昇した
侑の『ヒトリダケナンテエラベナイヨー』が発動した

侑⇔普通の人+12(気になる:53)


選択肢

1.侑が普通の人に告白する(コンマ01-53で成功)

2.普通の人が侑に告白する(コンマ01-53で成功)

3.まだ告白しない

安価↓1
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/03(土) 23:30:54.16 ID:cCgiJ/cOO
1
182 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/04(日) 00:27:12.29 ID:EAAOB8u/0
判定16

侑(ダメ…やっぱりこの人の事が好きって気持ち、抑えられない…!)

侑「ねぇ?前にまだあなたの事諦めてないって言ったの覚えてる?」

普通の人「もちろん覚えてるよ」

侑「あなたと毎日過ごす度に胸が締め付けられて苦しいほどにトキメキが強くなっていく」

侑「だからもう一度伝えるね?」

侑「あなたの事が好き!だから私とずっと一緒にいて欲しいの!」

普通の人「侑ちゃん…!」

普通の人「――んむぅっ!」

侑の告白に感極まった女性は震えながら精いっぱいの想いを紡ぎ出した唇を奪う

侑「んんっ!?む………ち……ゅ………は…」

普通の人「私も侑ちゃんの事が……好き」

侑「そ、それって……!」

普通の人「うん、私も侑ちゃんの事、好き」

侑「じゃあ…!!」

普通の人「私なんかで良ければ隣にいさせて…?」

侑「もちろんだよ!……嬉しい!」

女性の返事に顔を輝かせた侑はきつく抱き着きながら唇を重ね、互いの愛を確かめ合うように長い長い時間口づけを交わしていた

???「………………………………………」

侑と普通の人の関係が恋人になった!
侑⇔普通の人(恋人:±0)


選択肢

1.7月1日朝へ

2.キャラクター変更 □は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち、☆イベント発生中、!選択肢によってはモブに生えます

パーティー結成組
1.かのん・夏美・恋・冬毬・しずく・にこ
2.(真姫・ことり)
3.四季・花陽
4.可可・璃奈・かすみ・栞子・手芸部員
5.歩夢・侑・普通の人
6.絵里・曜
7.(さやか)・花帆

単独組
A.△□千歌△海未、□エマ
B.□きな子、穂乃果
C.すみれ、ミア、ランジュ
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子、□千砂都
E.果林、メイ、希

または上記以外のラブライブ!シリーズのキャラクターから1名選択

安価↓1
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/04(日) 00:27:18.21 ID:tzGOSDGT0
梨子
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/04(日) 00:28:33.16 ID:f1XFmoyWO
かのんちゃん
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/04(日) 01:23:58.03 ID:i3y8p7bfO
多忙了解です
ところで見直したらここに最初に来た時マンション3階の一室って書いてありました
だからどうしろって話ではないですが
186 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/04(日) 02:04:26.14 ID:EAAOB8u/0
7月1日朝(82日目)放棄された寺 天候:小“雨”

梨子「んう゛…っ!?ううぅ……」

放棄された寺からのだ逃走を図った梨子だったが、巨大なワームとそれを飼いならす女性に連れ戻されてしまい現在はワームの体内に全てを飲み込まれていた

梨子(イモムシの口が開いてる…?)

梨子(と言う事は今は朝…?)

夜になると梨子を丸呑みするワームは朝になるとその口を開き、藻掻けばいつでも外へ出られるように体内の触手での拘束も緩めている

梨子(くぅ…っ!どうせまたこのイモムシの中に入れられるのは分かってる…)

梨子(だけど…ここから逃げる為にも――)


選択肢

1.もがいてワームの体内から這い出る

2.そのままワームの体内に留まる

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1




>>185
ご指摘ありがとうございます!
もう一度確認して今後のストーリーに影響がないかチェックしてみます
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/05/04(日) 02:08:07.34 ID:Uz0oKEj0O
1
188 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/05(月) 15:19:30.67 ID:HJtgJY+k0
梨子(例え何回このイモムシの体内に飲み込まれたって諦めるもんですか…!!)

身体に巻き付き、撫でまわしてくるおびただしい数の細い触手を振り払いながら開いているワームの口を目掛けて這って行く

梨子「う…うぅ…気持ち悪い………」

体内で梨子がもがく度に粘液まみれの肉壁で甘く締め付けられてしまい、嫌悪感から身の毛がよだつ梨子

梨子(あと…少し……!)

梨子(ここまで来れば……!)

必死に手を伸ばしてワームの口の部分を中から掴み、全身を覆うぬめりで一気に滑り外へと這い出る

梨子「ぷ…はぁっ!!」

ようやく外に出れた梨子は新鮮な空気を大きく吸いながら辺りを見回すとそこは放棄された寺の居間だった

女性「梨子ちゃん、おはよう」

梨子「………」

ようやくワームから這い出たところで普段と変わらぬ調子で声を掛けてくる女性に怒りを覚える梨子は目も合わせず返事も返さない

女性「それじゃあ、私はちょっと出かけてくるからいい子で待っててね」

梨子「え?」

梨子(この人…カバンに色々な物を詰めてるけど一体どこに行くのかしら?)

梨子「………………」


選択肢

1.「……どこか行くんですか?」

2.「………………」(無視をする)

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
189 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/05/05(月) 15:23:05.07 ID:iXaIRHF3o
1に加えて
身体が気持ち悪いからシャワー貸してほしいと頼む
190 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/05(月) 15:52:50.72 ID:HJtgJY+k0
梨子「……どこか行くんですか?」

女性「しばらくワームちゃんたちの様子を見に行ってなかったから久しぶりに会いに行ってみようかなーって」

梨子(そう言えば前にこのイモムシが他にの沢山いるって……)

梨子(想像しただけでもおぞましいわ…)

女性「夜までには戻ってくるからちょっとだけ待っててね」

梨子「あ、あの…身体がべたべたして気持ち悪いので…シャワーを貸してもらってもいいですか?」

女性「もちろんいいよ!このお寺にある物は自由に使って!」

女性「じゃあ、行ってくるからこの子と仲良くね!」

荷物をカバンに詰め終えた女性は立ち上がると玄関で靴を履き、外へと出て行った

梨子(あっさりと一人取り残されてしまったけど…)

梨子(これはきっと私が逃げられないって思ってるからなのよね…?)

ワームたちの様子を見に出て行った女性の背中を見送った梨子は――


選択肢

1.シャワーを浴びる

2.こっそりと女性の後をつける

3.放棄された寺からの脱出を試みる

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/05(月) 16:10:28.09 ID:akYV+SseO
1
192 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/05(月) 16:30:43.99 ID:HJtgJY+k0
梨子(まずはシャワーを浴びましょう…)

ワームの体内で全身に塗りたくられた粘液を落とそうと風呂場に向かった梨子はシャワーの温度を調節して心地よい温度の水流を身体にかける

梨子「うぅ…髪の毛までぬるぬるに……」

シャワーのお湯を浴びながら手で粘液を落とそうと奮闘する梨子だったが、水分を含んだ粘液は却って粘度とぬめりを増してしまい簡単には落とせない

梨子「はぁ…これ…何度やっても………」

梨子「ダメ……変な気分になっちゃう……」

ぬめる身体を擦り続けるとワームの口内で味合わされた責めを思い出してしまい、股をすぼめた梨子の動きが徐々に緩慢になる

梨子「早く…この粘液を落とさないと……」


選択肢

1.疼いた身体は無意識のうちにワームを求めてしまう(梨子へのワームの責めを記入)

2.勝手に自分を慰めてしまう

3.気力を振り絞って身体を洗い続ける

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/05(月) 16:31:59.20 ID:ACPQEGj7O
女の人の謎について考えて頭をごまかす
194 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/05(月) 20:18:59.23 ID:HJtgJY+k0
梨子(こ、こんな事で惑わされちゃダメ…!)

梨子(考え事でもして冷静になりましょう…)

身体を手で拭いながら深呼吸した梨子は放棄された寺にいた女性の謎について考えた

梨子(あの気持ち悪いイモムシは何であの人の言う事を聞くのかしら?)

梨子(それだけじゃない…山道にある石碑の先には行けない、しかも理由は知られたくないって…)

梨子(やっぱり普通じゃないわよね…?)

梨子(でも今は何も答えが見つかりそうもないわ…)

梨子(もっと何か手掛かりがあれば…)

梨子(これ以上考えても謎が謎を呼ぶだけね)

梨子(そろそろ出ましょう)

女性の謎について答えは見つからなかったが、冷静さを保てた梨子は身体が綺麗になった事を確認すると風呂場を後にした
195 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/05(月) 20:30:26.70 ID:HJtgJY+k0
7月1日昼(82日目)放棄された寺 天候:小“雨”

梨子(あの人は夜には戻ってくるって言ってたはず)

梨子(まだ時間はあるわね…)

梨子(今のうちにできる事はないかしら?)

脱衣所の棚に仕舞ってあったバスタオルを身体に巻いた梨子は椅子に座りながら今できる事を考えてみる

梨子(無理矢理逃げようとしても多分連れ戻されてしまう)

梨子(でも、こんなところでじっと待っているつもりは――)


行動

1.放棄された寺周辺を調べる(併設された墓)

2.林を抜けた場所まで行ってみる

3.じっと女性が帰って来るのを待つ

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
196 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/05/05(月) 20:31:01.53 ID:WNd+QgKsO
2
197 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/05(月) 20:41:31.50 ID:HJtgJY+k0
梨子(この前連れ戻されたあの場所まで行ってみましょう…)

山道(放棄された寺〜林を抜けた地点)

梨子(やっとここまで戻ってこれたわ…)

梨子(確かあの人の話ではこの先に石碑があって、その先には行けないって…)

梨子(とりあえずその石碑まで行ってみようかしら?)


選択肢

1.道の先にある石碑を目指して進む

2.やっぱり放棄された寺まで引き返す

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
198 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/05/05(月) 20:42:10.74 ID:2eemHszNO
周囲を警戒しながら石碑まで行ってみる
199 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/05(月) 21:10:47.96 ID:HJtgJY+k0
梨子(またあのバケモノみたいなイモムシが出てきたらたまらないわ…)

梨子(気を付けて石碑まで行ってみましょう)

身体に巻いたバスタオルの結び目を握る手に力を込めながら梨子は慎重に石碑があると言う先へと進んだ

山道(石碑)

梨子「ホントにあったわ…」

長く手の入れられていない石造りの階段を下りていくと道の脇に石碑が立っていた

梨子「何か書いてあるわね…」

石碑に刻まれた文字の周りだけ剥がれて現れている文字を目を凝らして読む

梨子「秋…水(あきみず)…鎮…の地……百…米…」

梨子(これ以外は崩れて読めないわ)

梨子(…この石碑がここより先に進めない理由?)

梨子(どういう意味かしら…?)

石碑との関連性がさらなる謎呼んでしまった梨子は頭の中で考えているとすぐ横から伸びている深い藪の一部が踏み倒されて道になっている事に気がついた

梨子(獣道…?)

梨子(この先にはあの人も行けるの?)

梨子(でも…今ならこの階段を下りて逃げられそうな気も……)


選択肢

1.石碑の脇道の方へ進む

2.階段をさらに下りてみる

3.放棄された寺へ引き返す

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
200 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/05(月) 21:11:27.87 ID:iXaIRHF3o
2
201 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/05(月) 21:27:43.98 ID:HJtgJY+k0
梨子(この先に進めないって言うのはあの人だけで私は行けるのよね…?)

梨子「…………」

梨子(今のうちに……)

女性がこの先には進めないと言っていた石碑の先へと階段を一歩ずつ慎重に下りていく

梨子(あのイモムシがどこからか飛び出してきたりしないわよね?)

両手を胸の前に畳みながらゆっくりと進むが意外な事に前回と違ってワームは現れず、階段の終わりが見えてきた

梨子(今回は襲ってこない…?)

梨子(1匹倒したから…?)

拍子抜けするほどあっさりと山頂付近の放棄された寺から続いた山道を抜けられた梨子は警戒するあまり小さくなっていた呼吸を取り返すように息を吐いた

梨子「はぁ〜……」

梨子「あの人は石碑から先に行けないって事はもう大丈夫、なのよね…?」

ほっと胸を撫で下ろした梨子は改めて現在地付近を見渡すと目の前には大きな建物が建っていた

梨子(クアハウス…?)

梨子(ここで助けを見つけられないかしら?)


選択肢

1.クアハウスを調査する

2.クアハウス付近を調べる

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
202 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/05(月) 21:30:58.89 ID:icZXm9p8O
203 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/05(月) 21:49:45.80 ID:HJtgJY+k0
梨子(このクアハウスを調べてみましょう)

目の前のクアハウスに救助、あるいは役立つ物がないか探す為に梨子は中へと足を踏み入れた

7月1日夜(82日目)空腹度0/10 疲労度0/10 クアハウス(安全地帯)天候:小“雨”

梨子「ダメね…」

梨子(助けどころか残された物もほとんどない…)

梨子(でも、誰もいなかったから安全に休んだりすることはできそうね)

梨子(それにこのクアハウスには宿泊棟もあるみたいだからそっちには誰かいるかもしれないわ)

梨子(とりあえず今は――)


行動

・クアハウス周辺を調査する
・古いアパートから出る(周辺調査・ファミレスLv.1・西の安全な場所へ)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)

*ターン消費なし

安価↓1
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/05(月) 21:50:37.53 ID:iXaIRHF3o
状況把握
205 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/05(月) 22:06:49.52 ID:HJtgJY+k0
梨子「今のうちに状況を把握しておきましょう」

梨子は自分の状況を確認した

パーティー

桜内梨子
HP300/300 MP300/300 パワ30 防御40 スピ45 賢さ65 器用65
武器なし 
服 バスタオル
下着なし
防具・装備なし

特技
・演奏Lv.1(0/10)

必殺技
・(UnA)『梨子ちゃんビーム!』Lv.1(1/10) MP-50 ダメージ25


梨子(持ち物はイモムシに飲み込まれた時に失くしてしまったから手持ちはなにもない…)

梨子(早いところ服や武器を見つけないと…)


行動

・クアハウス周辺を調査する
・古いアパートから出る(周辺調査・ファミレスLv.1・西の安全な場所へ)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)

*ターン消費なし

安価↓1
206 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/05(月) 22:08:41.40 ID:icZXm9p8O
ワームや女の人から逃げられた解放感と同時にワームの責めを思い出しクアハウスにひとりきっりという状況で妙な気分になり、バスタオルを脱いでその辺の備品を股間に押し当ててオ◯ニーを試みる
207 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/05(月) 22:50:46.89 ID:HJtgJY+k0
梨子「はぁ…それにしても一時はホントにどうなるかと思ったわ…」

ようやく放棄された寺から逃げ出せたことに安堵のため息をつく

梨子(イモムシに飲み込まれた時なんかもう…)

梨子(……っ!)

ワームに呑まれて身体中を襲った責めを思い出してしまった梨子はぞくりと背中を震わせると生唾を飲み込んだ

梨子「こ、このクアハウスって誰もいなかったわよね…?」

梨子「ちょっと気持ちを鎮めるだけだから…!」

自分に言い聞かせるように言い訳をした梨子はバスタオルを脱ぐと、クアハウスのロビーにあったソファのアームレストに股間を押し付ける

梨子「は……んんっ!」

梨子(全身をぬるぬるにされて…もみくちゃにされながら…)

梨子(ざらざらした触手であそこを何度も何度も舐めるように……)

梨子「あっ……!そ、そう……一番感じちゃうところも容赦なく……」

ワームの動きを思い出しながら押し付ける股間から溢れ出してきた蜜で革製のアームレストの滑りがよくなり、さらなる快感を送り込んでしまう

梨子(む、胸もたくさんの細い触手で……)

梨子「ふぁぁっ!だ、ダメ…!今…全身敏感だから……!」

いつの間にか両手は固さを帯びてきた胸の先を転がしており、自分を追い込んでしまう

梨子「いやぁぁ…っ!腰が…止まらない…!」

溢れ出した蜜でへこへこと腰を動かす度ににちゃにちゃと粘着質な音が誰もいないクアハウスのロビーに響く

梨子「ああんっ!も、もう……!!」

梨子「イ……ちゃぅぅぅ〜〜〜っ!!」

自らがもたらした快感で絶頂に達してしまった梨子はのけ反りながら嬌声を上げるとそのままソファに倒れ込んだ

梨子「はぁ……はぁ……うぅ…こ、こんなとこでしちゃうなんて…………」

絶頂後に回復した理性で今更痴態を恥じる梨子だったが――

梨子(でも…イモムシに比べたら…………物足りない…)

ワームが全身もたらす圧倒的な快感に比べると物足りなさを感じた梨子は遅れてやってきた気だるさに身を任せて瞼を閉じると意識が闇に落ちていった


選択肢

1.7月2日朝へ

2.キャラクター変更 □は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち、☆イベント発生中、!選択肢によってはモブに生えます

パーティー結成組
1.かのん・夏美・恋・冬毬・しずく・にこ
2.(真姫・ことり)
3.四季・花陽
4.可可・璃奈・かすみ・栞子・手芸部員
5.歩夢・侑・普通の人
6.絵里・曜
7.(さやか)・花帆

単独組
A.△□千歌△海未、□エマ
B.□きな子、穂乃果
C.すみれ、ミア、ランジュ
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子、□千砂都
E.果林、メイ、希

または上記以外のラブライブ!シリーズのキャラクターから1名選択

安価↓1
208 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/05(月) 22:50:49.51 ID:prp7eToF0
かのん
209 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/05(月) 22:50:52.63 ID:iXaIRHF30
真姫
210 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/05(月) 23:09:28.36 ID:HJtgJY+k0
7月2日朝(83日目)銭湯(拠点)空腹度5/10 疲労度3/10 天候:“雨”

恋「かのんさん!先ほど入口のところにいつの間にか段ボールが置かれていたのですが…」

かのん「ん?“L-ZON”って通販サイトの箱だよね?」

恋「でも、宛先も何も書いてありませんね」

冬毬「なにかオーダーしましたか?」

かのん「まさか!今、インターネットは使えないし…」

夏美「じゃあプレゼント?開けてみますの!」

かのん「そんな勝手に開けちゃ…」

冬毬「本来なら法律上認められていませんがこんな世の中状況を鑑みると問題ないかと」

夏美「ではでは〜!さっそくオープン!ですのーっ!」

かのん「え、えぇ…怒られても知らないからね」

回りに押し切られたかのんは慎重に箱のガムテープを剥がして蓋を開ける。
すると中には――


選択肢

1.すごそうな防具が入っていた

2.食べきれないくらいのごちそうが入っていた

3.貴重そうな芸術品が入っていた

4.見た事ない機械が入っていた

5.奇妙なノートが入っていた

安価↓1
211 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/05(月) 23:10:29.48 ID:iXaIRHF30
212 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/05(月) 23:10:31.06 ID:5CKxLCS2O
5
213 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/05(月) 23:19:51.61 ID:HJtgJY+k0
かのん「これは…」

箱の中には緩衝材で厳重に梱包された人の形を模したシルバーの像が入っていた

恋「なにかの像、でしょうか?」

夏美「きっとそれは有名な芸術品で売れば途方もないマニーが…!!」

かのん「うーん…そうかなぁ…」

手にした像を様々な角度から眺めてみると顔の部分を見ているうちにふと頭の中に何かが流れ込んできた

かのん「あ、あれ…この像の顔…どこかで見たような――」


選択肢

かのんが像の顔見て頭に思い浮かべた人物

ラブライブ!シリーズのキャラクターから1名または単独組から1名選択

安価↓1
214 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/05(月) 23:20:46.19 ID:C6zCLUlVO
自分
215 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/05(月) 23:28:50.93 ID:HJtgJY+k0
かのん「私に似てるような…?」

夏美「…?」

夏美「どちらかと言うとのっぺらぼうに似ているような…?」

冬毬「確かに顔のパーツは作られていないのでかのん先輩には似ていませんね」

かのん「はっ!?」

かのん「ごめん!ちょっとボーっとしてた!」

恋「かのんさん?」

かのん「なんだか妙にこの像に引き込まれちゃって…」

恋「でも、やっぱりかのんさんには似ていませんよ?」

かのん「恋ちゃんったらやだなー!私はこんなのっぺらぼうじゃないよー!」

恋「へ…?でも今、かのんさんが…」

かのん「さ、この像はもうしまっておこう!」

何も起こらなかった

(アイテム)人型のシルバーの像を手に入れた
216 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/05(月) 23:33:37.65 ID:HJtgJY+k0
かのん(謎の贈り物が届いてたけど一体誰からだったのかな?)

かのん(中身も不思議な像だったし)

かのん(ってそんな事考えていても仕方ないか)

かのん(そんな事より――)


現在の主目標
・ブラックマーケットに行って朝香さんとすみれちゃんを助けないと…
(オプション)その為にオークションのお金も貯めた方がいいのかな?

イベント・サブ目標
・恋のおねがい
恋ちゃんが新しい手帳を探してるみたいだけど、どこかで見つけられないかな?

行動
・目標(ブラックマーケットへ)
・拠点(銭湯)から出る(臨時避難キャンプ・フリーマーケット・ビリヤード場・スーパーLv.1・周辺調査)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・行動指示*(待機中3名)
・受領(受領待ち2名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・コミュニケーション(最大3名、場所、内容を記入)
・まったり過ごす(外出制限)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
217 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/05(月) 23:33:41.07 ID:IVto/0VEO
コミュニケーション
甘えてるかのんちゃんを思い出しながら、突然かのんちゃんを後ろから抱いて頭を撫でてみる冬毬ちゃん
218 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/05(月) 23:55:58.17 ID:HJtgJY+k0
コミュニケーション(冬毬・かのん)

冬毬「…………」

冬毬(この間の甘えているかのん先輩の姿、思い出してみると不思議な気持ちになってしまいます)

冬毬(年上の女性が誰かに甘える場面に遭遇することがあまりなかったからでしょうか?)

隣でロッカーの整理をしているかのんを眺めていた冬毬は胸の内に湧き上がってきた衝動に突き動かされるように背後から抱き着いた

かのん「ふぇっ!?冬毬ちゃん!?」

かのん「どうしたの?」

冬毬「いえ…別に……」

かのん(急に不安になっちゃったのかな?)

冬毬(かのん先輩の匂いを嗅いでいると姉者とは違った落ち着きが得られると言うか…)

左腕でホールドしながら右手で頭を優しく撫でるとかのんはくすぐったそうな声を漏らす

かのん「んん…っ!冬毬ちゃん…?」

突然の事に驚きつつも冬毬が不安に駆られているのではないかと心配になるかのんは――


選択肢

1.冬毬の気のすむまでじっとしている

2.「冬毬ちゃん、そろそろ……」

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
219 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/05(月) 23:59:05.34 ID:uPsHmJwQO
振り向いて冬毬を撫で返すかのん
ついでにおっぱい触る
220 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/06(火) 02:47:42.66 ID:kMhpqok70
かのん「冬毬ちゃん…」

冬毬「あっ…!すみません、嫌でしたか?」

かのん「ううん、そうじゃないよ」

かのん「お返ししてあげたくなっちゃったの」

冬毬の腕の中で身体を捩って振り向いたかのんに嫌がられたと不安になった冬毬の頭をお返しに撫でる

冬毬「あ…」

かのん「イヤじゃない?」

冬毬「そんな…!嫌なんかじゃ…!」

かのん「良かった!じゃあもうちょっと続けるね?」

頭を撫でられる度に心地よさそうに目を細める冬毬の顔を眺めていたかのんはふとある事を思い出した

かのん(そう言えばこの前、夏美ちゃんと冬毬ちゃんのおっぱいなら好きにしてもいいって…)

かのん「………………」

かのん(ちょっとだけ…)

左手で冬毬の頭を撫でつつさり気なく右手を胸に当ててみると心臓の鼓動が早くなっているのが伝わってくる

冬毬「んん…っ」

かのん(怒らない…?)

制服の上から手のひらが胸を包むと小さな呻きを漏らした冬毬にかのんは――


選択肢

1.さらに冬毬の胸を触る

2.(いやいや、やっぱり調子に乗っちゃダメだよね…?)

3.「かのん先輩?なにをしているのですか?」

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
221 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/06(火) 02:49:03.27 ID:HqXYMk0Vo
1
222 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/06(火) 02:49:28.79 ID:SrT6fIsIO
両手で胸揉みはじめるかのんちゃんを見つめながら冬毬ちゃんがいつでも触っていいんですよって今度は微笑みながら伝え、匂いを吸う
223 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/06(火) 04:13:31.34 ID:kMhpqok70
かのん(もうちょっとだけ…!)

頭を撫でていたはずの左手までもいつしか冬毬の胸を包み込んでおり、かのんは手のひらで優しくこねるように揉み解す

冬毬「んっ……そんなに私の胸を触りたかったのですか?」

冬毬「かのん先輩でしたらいつでも触っていいんですよ?」

胸の感触にすっかり夢中になっているかのんに微笑みながら言った冬毬はお返しと言わんばかりに首筋に顔を埋めて思いっきり匂いを嗅いだ

冬毬「すぅ〜…くん……くん……」

冬毬(やはりこの匂いにはリラックス効果があるようです)

冬毬(そして同時に中毒性も……)

お互いに夢中になったかのんは胸の感触を、冬毬は匂いを心行くまで堪能しあった

冬毬とかのんの絆が上昇した
かのんのスバラシイコエノヒトが発動した!

かのん⇔冬毬+4(親交度34)
224 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/06(火) 04:15:26.29 ID:kMhpqok70
かのん(いけない…!)

かのん(あのまま放っておいたらずっと冬毬ちゃんの胸に夢中になってた…)

かのん(気づかないうちにたくさん私の匂いも嗅がれてたみたいだし…)

かのん(し、集中しないと…!)


現在の主目標
・ブラックマーケットに行って朝香さんとすみれちゃんを助けないと…
(オプション)その為にオークションのお金も貯めた方がいいのかな?

イベント・サブ目標
・恋のおねがい
恋ちゃんが新しい手帳を探してるみたいだけど、どこかで見つけられないかな?

行動
・目標(ブラックマーケットへ)
・拠点(銭湯)から出る(臨時避難キャンプ・フリーマーケット・ビリヤード場・スーパーLv.1・周辺調査)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・行動指示*(待機中3名)
・受領(受領待ち2名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・コミュニケーション(最大3名、場所、内容を記入)
・まったり過ごす(外出制限)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
225 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/05/06(火) 04:15:41.67 ID:eQb17w5ZO
編成
リーダーかのんに恋冬毬
リザーブ夏美
226 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/06(火) 08:17:32.39 ID:fCjWJLGU0
かのん「それじゃあ今日は――」


パーティーメンバー
前衛・リーダー
澁谷かのん
HP419/419 MP100/100 パワ40 防御20 スピ30 賢さ40(+5)器用50(+5)
武器 ラバーカップ(ダメージ+5耐久1/5)

服 黒いネコミミパーカー(器用+5・賢さ+5)
下着 しずくの下着
防具装備なし

スキル・特技
・『診察』Lv.1(0/10)
・『演奏』Lv.1(0/10)
・『料理』Lv.1(2/10)

中衛 葉月恋
HP400/400 MP200/200 パワ40 防御20 スピ50 賢さ82 器用50 
武器 ローリングピン(ダメージ+10耐久6/15)

服 結ヶ丘の制服(恋)
下着 恋の下着
防具・装備なし

スキル・特技
・+銃器の知識Lv.1(0/10)
・騎乗Lv.1(0/10)

後衛
鬼塚冬鞠
HP340/340 MP350/350 パワ45 防御30 スピ59 賢さ60(+5) 器用60(+5) 
武器なし

服・装備
頭 眼鏡(賢さ+5器用+5)
服セット 結ヶ丘の制服(冬鞠)
下着 冬鞠の下着 

スキル・特技
・+P『スケジュール管理』Lv.1(0/10)

リザーブ
鬼塚夏美
HP300/300 MP200/200 パワ35 防御30 スピ20 賢さ30 器用40 
武器 湯かき棒(ダメージ+10耐久5/5) 
服 病院患者服 
防具装備なし

スキル・特技
・+CP『特製スムージードリンク』Lv.1(1/10)
227 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/06(火) 08:18:12.77 ID:fCjWJLGU0
パーティーメンバー
前衛・リーダー
澁谷かのん
HP419/419 MP100/100 パワ40 防御20 スピ30 賢さ40(+5)器用50(+5)
武器 ラバーカップ(ダメージ+5耐久1/5)

服 黒いネコミミパーカー(器用+5・賢さ+5)
下着 しずくの下着
防具装備なし

スキル・特技
・『診察』Lv.1(0/10)
・『演奏』Lv.1(0/10)
・『料理』Lv.1(2/10)

中衛 葉月恋
HP400/400 MP200/200 パワ40 防御20 スピ50 賢さ82 器用50 
武器 ローリングピン(ダメージ+10耐久6/15)

服 結ヶ丘の制服(恋)
下着 恋の下着
防具・装備なし

スキル・特技
・+銃器の知識Lv.1(0/10)
・騎乗Lv.1(0/10)

後衛
鬼塚冬毬
HP340/340 MP350/350 パワ45 防御30 スピ59 賢さ60(+5) 器用60(+5) 
武器なし

服・装備
頭 眼鏡(賢さ+5器用+5)
服セット 結ヶ丘の制服(冬鞠)
下着 冬鞠の下着 

スキル・特技
・+P『スケジュール管理』Lv.1(0/10)

リザーブ
鬼塚夏美
HP300/300 MP200/200 パワ35 防御30 スピ20 賢さ30 器用40 
武器 湯かき棒(ダメージ+10耐久5/5) 
服 病院患者服 
防具装備なし

スキル・特技
・+CP『特製スムージードリンク』Lv.1(1/10)
228 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/06(火) 08:41:19.02 ID:fCjWJLGU0
かのん「恋ちゃんと冬毬ちゃん――」

かのん「それと夏美ちゃん一緒に来てくれる?」

夏美「…!!」

夏美「はい!ですの!」

恋「分かりました!」

冬毬「アグリーです」


かのん「今日のメンバーも決まった」

かのん「よし、次は――」


現在の主目標
・ブラックマーケットに行って朝香さんとすみれちゃんを助けないと…
(オプション)その為にオークションのお金も貯めた方がいいのかな?

イベント・サブ目標
・恋のおねがい
恋ちゃんが新しい手帳を探してるみたいだけど、どこかで見つけられないかな?

行動
・目標(ブラックマーケットへ)
・拠点(銭湯)から出る(臨時避難キャンプ・フリーマーケット・ビリヤード場・スーパーLv.1・周辺調査)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・行動指示*(待機中3名)
・受領(受領待ち2名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・コミュニケーション(本日分完了)
・まったり過ごす(外出制限)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
229 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/06(火) 08:51:43.98 ID:f+j6VHaOO
かのんが料理
しようとしていたところに来たにこが手伝ってあげるわよと申し出る
それで料理中にかのんの首輪を見て、なにやったら仲間にあんな心酔されるのよと半ば呆れ顔で聞きつつ穂乃果を思い出してるにこ
230 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/06(火) 09:46:45.07 ID:fCjWJLGU0
かのん「よし、今日も料理しようかな?」

かのん「まだトマトが残ってた思うけど…」

かのん「あった!」

かのん「このトマトを――」

選択肢(かのんの器用さ55)コンマ01-55で成功 00で大成功

1.焼く

2.煮る

3.炒める

4.ジュースにする

安価↓1
231 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/06(火) 12:23:56.81 ID:HqXYMk0Vo
煮る
232 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/06(火) 13:15:01.47 ID:fCjWJLGU0
判定81

かのん(トマトを煮込んでみよう)

にこ「あら?料理してるの?」

かのん「え!?は、はい…!大した物じゃありませんけど…!」

にこ「同学年なんだしそんなにかしこまらなくてもいいわよ」

かのん「う、うん…」

にこ「そんな事より私も手伝ってあげるわ」

かのん「ありがとう!」

制服のブレザーを脱いでシャツの袖を捲ったにこはかのんと並んでキッチンに立ち、トマトを水で洗う

にこ「それにしてもそんな首輪付けられちゃうなんて、なにやったら仲間にあんなに心酔されるのよ?」

かのん「う゛ぇっ!?」

かのん(しまった…!首輪付けたままだった…!)

かのん「これは…!そのファッションと言うか……!」

呆れた様子のにこに慌てて首輪を手で押さえながら取り繕う

にこ「あんなに騒いでたら全部脱衣所まで丸聞こえだったんだから隠したってバレバレよ!」

かのん「あ…そ、それは…その…すみません…」

ポンプ室に呼び出されて四人からされた事が筒抜けだったと知り、耳まで真っ赤になる

にこ「全く…あの桜坂しずくって子、違う学校なんでしょ?」

にこ「他校の生徒にまであんなに懐かれるなんてあんたただ者じゃないわね?」

かのん「い、いや…!そんなことないよ?」

かのん「私は、私はただ――」

かのん「結ヶ丘のみんなの事もそうだけどしずくちゃんや他の困ってる人もみんな一緒に帰るべき場所に帰りたいだけ」

かのん「世界がこうなっちゃってから…ううん、こうなる前だって同じだったけどみんながそれぞれ力を貸してくれてるからここまでこれた」

かのん「ただそれだけだよ」

かのん「実際、私は夏美ちゃんに助けてもらわなきゃ今もどこかで倒れてたんだから…私一人なんて大した事ないよ」

にこ「ふーん」

にこ(なるほどね。ここに居る子たちがこの子に着いて行くのか分かった気がする)

にこ(穂乃果みたいに強引に周りを引っ張って押し上げていくタイプじゃないけど、しっかりと手を握って半歩先ぐらいを一緒に歩いて導いてくれる)

にこ(どこか全てを包み込むようなやさしさを持ったリーダーってわけね)

にこ(もし、ここに穂乃果が現れてこの子と一緒になればとんでもないすごい科学反応が――)

かのん「って矢澤さん!お鍋焦げてる!」

にこ「え゛っ!?」

かのん「早くかき混ぜないと…!」

にこ「分かってるわよ!」

トマト-1
(食料)かのんが作った失敗料理(空腹度-2・HP-100)を作った

かのん 特技 『料理』Lv.1(3/10)
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