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【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part5

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186 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/04(日) 02:04:26.14 ID:EAAOB8u/0
7月1日朝(82日目)放棄された寺 天候:小“雨”

梨子「んう゛…っ!?ううぅ……」

放棄された寺からのだ逃走を図った梨子だったが、巨大なワームとそれを飼いならす女性に連れ戻されてしまい現在はワームの体内に全てを飲み込まれていた

梨子(イモムシの口が開いてる…?)

梨子(と言う事は今は朝…?)

夜になると梨子を丸呑みするワームは朝になるとその口を開き、藻掻けばいつでも外へ出られるように体内の触手での拘束も緩めている

梨子(くぅ…っ!どうせまたこのイモムシの中に入れられるのは分かってる…)

梨子(だけど…ここから逃げる為にも――)


選択肢

1.もがいてワームの体内から這い出る

2.そのままワームの体内に留まる

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1




>>185
ご指摘ありがとうございます!
もう一度確認して今後のストーリーに影響がないかチェックしてみます
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/05/04(日) 02:08:07.34 ID:Uz0oKEj0O
1
188 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/05(月) 15:19:30.67 ID:HJtgJY+k0
梨子(例え何回このイモムシの体内に飲み込まれたって諦めるもんですか…!!)

身体に巻き付き、撫でまわしてくるおびただしい数の細い触手を振り払いながら開いているワームの口を目掛けて這って行く

梨子「う…うぅ…気持ち悪い………」

体内で梨子がもがく度に粘液まみれの肉壁で甘く締め付けられてしまい、嫌悪感から身の毛がよだつ梨子

梨子(あと…少し……!)

梨子(ここまで来れば……!)

必死に手を伸ばしてワームの口の部分を中から掴み、全身を覆うぬめりで一気に滑り外へと這い出る

梨子「ぷ…はぁっ!!」

ようやく外に出れた梨子は新鮮な空気を大きく吸いながら辺りを見回すとそこは放棄された寺の居間だった

女性「梨子ちゃん、おはよう」

梨子「………」

ようやくワームから這い出たところで普段と変わらぬ調子で声を掛けてくる女性に怒りを覚える梨子は目も合わせず返事も返さない

女性「それじゃあ、私はちょっと出かけてくるからいい子で待っててね」

梨子「え?」

梨子(この人…カバンに色々な物を詰めてるけど一体どこに行くのかしら?)

梨子「………………」


選択肢

1.「……どこか行くんですか?」

2.「………………」(無視をする)

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
189 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/05/05(月) 15:23:05.07 ID:iXaIRHF3o
1に加えて
身体が気持ち悪いからシャワー貸してほしいと頼む
190 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/05(月) 15:52:50.72 ID:HJtgJY+k0
梨子「……どこか行くんですか?」

女性「しばらくワームちゃんたちの様子を見に行ってなかったから久しぶりに会いに行ってみようかなーって」

梨子(そう言えば前にこのイモムシが他にの沢山いるって……)

梨子(想像しただけでもおぞましいわ…)

女性「夜までには戻ってくるからちょっとだけ待っててね」

梨子「あ、あの…身体がべたべたして気持ち悪いので…シャワーを貸してもらってもいいですか?」

女性「もちろんいいよ!このお寺にある物は自由に使って!」

女性「じゃあ、行ってくるからこの子と仲良くね!」

荷物をカバンに詰め終えた女性は立ち上がると玄関で靴を履き、外へと出て行った

梨子(あっさりと一人取り残されてしまったけど…)

梨子(これはきっと私が逃げられないって思ってるからなのよね…?)

ワームたちの様子を見に出て行った女性の背中を見送った梨子は――


選択肢

1.シャワーを浴びる

2.こっそりと女性の後をつける

3.放棄された寺からの脱出を試みる

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/05(月) 16:10:28.09 ID:akYV+SseO
1
192 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/05(月) 16:30:43.99 ID:HJtgJY+k0
梨子(まずはシャワーを浴びましょう…)

ワームの体内で全身に塗りたくられた粘液を落とそうと風呂場に向かった梨子はシャワーの温度を調節して心地よい温度の水流を身体にかける

梨子「うぅ…髪の毛までぬるぬるに……」

シャワーのお湯を浴びながら手で粘液を落とそうと奮闘する梨子だったが、水分を含んだ粘液は却って粘度とぬめりを増してしまい簡単には落とせない

梨子「はぁ…これ…何度やっても………」

梨子「ダメ……変な気分になっちゃう……」

ぬめる身体を擦り続けるとワームの口内で味合わされた責めを思い出してしまい、股をすぼめた梨子の動きが徐々に緩慢になる

梨子「早く…この粘液を落とさないと……」


選択肢

1.疼いた身体は無意識のうちにワームを求めてしまう(梨子へのワームの責めを記入)

2.勝手に自分を慰めてしまう

3.気力を振り絞って身体を洗い続ける

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/05(月) 16:31:59.20 ID:ACPQEGj7O
女の人の謎について考えて頭をごまかす
194 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/05(月) 20:18:59.23 ID:HJtgJY+k0
梨子(こ、こんな事で惑わされちゃダメ…!)

梨子(考え事でもして冷静になりましょう…)

身体を手で拭いながら深呼吸した梨子は放棄された寺にいた女性の謎について考えた

梨子(あの気持ち悪いイモムシは何であの人の言う事を聞くのかしら?)

梨子(それだけじゃない…山道にある石碑の先には行けない、しかも理由は知られたくないって…)

梨子(やっぱり普通じゃないわよね…?)

梨子(でも今は何も答えが見つかりそうもないわ…)

梨子(もっと何か手掛かりがあれば…)

梨子(これ以上考えても謎が謎を呼ぶだけね)

梨子(そろそろ出ましょう)

女性の謎について答えは見つからなかったが、冷静さを保てた梨子は身体が綺麗になった事を確認すると風呂場を後にした
195 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/05(月) 20:30:26.70 ID:HJtgJY+k0
7月1日昼(82日目)放棄された寺 天候:小“雨”

梨子(あの人は夜には戻ってくるって言ってたはず)

梨子(まだ時間はあるわね…)

梨子(今のうちにできる事はないかしら?)

脱衣所の棚に仕舞ってあったバスタオルを身体に巻いた梨子は椅子に座りながら今できる事を考えてみる

梨子(無理矢理逃げようとしても多分連れ戻されてしまう)

梨子(でも、こんなところでじっと待っているつもりは――)


行動

1.放棄された寺周辺を調べる(併設された墓)

2.林を抜けた場所まで行ってみる

3.じっと女性が帰って来るのを待つ

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
196 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/05/05(月) 20:31:01.53 ID:WNd+QgKsO
2
197 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/05(月) 20:41:31.50 ID:HJtgJY+k0
梨子(この前連れ戻されたあの場所まで行ってみましょう…)

山道(放棄された寺〜林を抜けた地点)

梨子(やっとここまで戻ってこれたわ…)

梨子(確かあの人の話ではこの先に石碑があって、その先には行けないって…)

梨子(とりあえずその石碑まで行ってみようかしら?)


選択肢

1.道の先にある石碑を目指して進む

2.やっぱり放棄された寺まで引き返す

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
198 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/05/05(月) 20:42:10.74 ID:2eemHszNO
周囲を警戒しながら石碑まで行ってみる
199 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/05(月) 21:10:47.96 ID:HJtgJY+k0
梨子(またあのバケモノみたいなイモムシが出てきたらたまらないわ…)

梨子(気を付けて石碑まで行ってみましょう)

身体に巻いたバスタオルの結び目を握る手に力を込めながら梨子は慎重に石碑があると言う先へと進んだ

山道(石碑)

梨子「ホントにあったわ…」

長く手の入れられていない石造りの階段を下りていくと道の脇に石碑が立っていた

梨子「何か書いてあるわね…」

石碑に刻まれた文字の周りだけ剥がれて現れている文字を目を凝らして読む

梨子「秋…水(あきみず)…鎮…の地……百…米…」

梨子(これ以外は崩れて読めないわ)

梨子(…この石碑がここより先に進めない理由?)

梨子(どういう意味かしら…?)

石碑との関連性がさらなる謎呼んでしまった梨子は頭の中で考えているとすぐ横から伸びている深い藪の一部が踏み倒されて道になっている事に気がついた

梨子(獣道…?)

梨子(この先にはあの人も行けるの?)

梨子(でも…今ならこの階段を下りて逃げられそうな気も……)


選択肢

1.石碑の脇道の方へ進む

2.階段をさらに下りてみる

3.放棄された寺へ引き返す

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
200 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/05(月) 21:11:27.87 ID:iXaIRHF3o
2
201 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/05(月) 21:27:43.98 ID:HJtgJY+k0
梨子(この先に進めないって言うのはあの人だけで私は行けるのよね…?)

梨子「…………」

梨子(今のうちに……)

女性がこの先には進めないと言っていた石碑の先へと階段を一歩ずつ慎重に下りていく

梨子(あのイモムシがどこからか飛び出してきたりしないわよね?)

両手を胸の前に畳みながらゆっくりと進むが意外な事に前回と違ってワームは現れず、階段の終わりが見えてきた

梨子(今回は襲ってこない…?)

梨子(1匹倒したから…?)

拍子抜けするほどあっさりと山頂付近の放棄された寺から続いた山道を抜けられた梨子は警戒するあまり小さくなっていた呼吸を取り返すように息を吐いた

梨子「はぁ〜……」

梨子「あの人は石碑から先に行けないって事はもう大丈夫、なのよね…?」

ほっと胸を撫で下ろした梨子は改めて現在地付近を見渡すと目の前には大きな建物が建っていた

梨子(クアハウス…?)

梨子(ここで助けを見つけられないかしら?)


選択肢

1.クアハウスを調査する

2.クアハウス付近を調べる

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
202 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/05(月) 21:30:58.89 ID:icZXm9p8O
203 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/05(月) 21:49:45.80 ID:HJtgJY+k0
梨子(このクアハウスを調べてみましょう)

目の前のクアハウスに救助、あるいは役立つ物がないか探す為に梨子は中へと足を踏み入れた

7月1日夜(82日目)空腹度0/10 疲労度0/10 クアハウス(安全地帯)天候:小“雨”

梨子「ダメね…」

梨子(助けどころか残された物もほとんどない…)

梨子(でも、誰もいなかったから安全に休んだりすることはできそうね)

梨子(それにこのクアハウスには宿泊棟もあるみたいだからそっちには誰かいるかもしれないわ)

梨子(とりあえず今は――)


行動

・クアハウス周辺を調査する
・古いアパートから出る(周辺調査・ファミレスLv.1・西の安全な場所へ)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)

*ターン消費なし

安価↓1
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/05(月) 21:50:37.53 ID:iXaIRHF3o
状況把握
205 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/05(月) 22:06:49.52 ID:HJtgJY+k0
梨子「今のうちに状況を把握しておきましょう」

梨子は自分の状況を確認した

パーティー

桜内梨子
HP300/300 MP300/300 パワ30 防御40 スピ45 賢さ65 器用65
武器なし 
服 バスタオル
下着なし
防具・装備なし

特技
・演奏Lv.1(0/10)

必殺技
・(UnA)『梨子ちゃんビーム!』Lv.1(1/10) MP-50 ダメージ25


梨子(持ち物はイモムシに飲み込まれた時に失くしてしまったから手持ちはなにもない…)

梨子(早いところ服や武器を見つけないと…)


行動

・クアハウス周辺を調査する
・古いアパートから出る(周辺調査・ファミレスLv.1・西の安全な場所へ)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)

*ターン消費なし

安価↓1
206 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/05(月) 22:08:41.40 ID:icZXm9p8O
ワームや女の人から逃げられた解放感と同時にワームの責めを思い出しクアハウスにひとりきっりという状況で妙な気分になり、バスタオルを脱いでその辺の備品を股間に押し当ててオ◯ニーを試みる
207 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/05(月) 22:50:46.89 ID:HJtgJY+k0
梨子「はぁ…それにしても一時はホントにどうなるかと思ったわ…」

ようやく放棄された寺から逃げ出せたことに安堵のため息をつく

梨子(イモムシに飲み込まれた時なんかもう…)

梨子(……っ!)

ワームに呑まれて身体中を襲った責めを思い出してしまった梨子はぞくりと背中を震わせると生唾を飲み込んだ

梨子「こ、このクアハウスって誰もいなかったわよね…?」

梨子「ちょっと気持ちを鎮めるだけだから…!」

自分に言い聞かせるように言い訳をした梨子はバスタオルを脱ぐと、クアハウスのロビーにあったソファのアームレストに股間を押し付ける

梨子「は……んんっ!」

梨子(全身をぬるぬるにされて…もみくちゃにされながら…)

梨子(ざらざらした触手であそこを何度も何度も舐めるように……)

梨子「あっ……!そ、そう……一番感じちゃうところも容赦なく……」

ワームの動きを思い出しながら押し付ける股間から溢れ出してきた蜜で革製のアームレストの滑りがよくなり、さらなる快感を送り込んでしまう

梨子(む、胸もたくさんの細い触手で……)

梨子「ふぁぁっ!だ、ダメ…!今…全身敏感だから……!」

いつの間にか両手は固さを帯びてきた胸の先を転がしており、自分を追い込んでしまう

梨子「いやぁぁ…っ!腰が…止まらない…!」

溢れ出した蜜でへこへこと腰を動かす度ににちゃにちゃと粘着質な音が誰もいないクアハウスのロビーに響く

梨子「ああんっ!も、もう……!!」

梨子「イ……ちゃぅぅぅ〜〜〜っ!!」

自らがもたらした快感で絶頂に達してしまった梨子はのけ反りながら嬌声を上げるとそのままソファに倒れ込んだ

梨子「はぁ……はぁ……うぅ…こ、こんなとこでしちゃうなんて…………」

絶頂後に回復した理性で今更痴態を恥じる梨子だったが――

梨子(でも…イモムシに比べたら…………物足りない…)

ワームが全身もたらす圧倒的な快感に比べると物足りなさを感じた梨子は遅れてやってきた気だるさに身を任せて瞼を閉じると意識が闇に落ちていった


選択肢

1.7月2日朝へ

2.キャラクター変更 □は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち、☆イベント発生中、!選択肢によってはモブに生えます

パーティー結成組
1.かのん・夏美・恋・冬毬・しずく・にこ
2.(真姫・ことり)
3.四季・花陽
4.可可・璃奈・かすみ・栞子・手芸部員
5.歩夢・侑・普通の人
6.絵里・曜
7.(さやか)・花帆

単独組
A.△□千歌△海未、□エマ
B.□きな子、穂乃果
C.すみれ、ミア、ランジュ
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子、□千砂都
E.果林、メイ、希

または上記以外のラブライブ!シリーズのキャラクターから1名選択

安価↓1
208 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/05(月) 22:50:49.51 ID:prp7eToF0
かのん
209 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/05(月) 22:50:52.63 ID:iXaIRHF30
真姫
210 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/05(月) 23:09:28.36 ID:HJtgJY+k0
7月2日朝(83日目)銭湯(拠点)空腹度5/10 疲労度3/10 天候:“雨”

恋「かのんさん!先ほど入口のところにいつの間にか段ボールが置かれていたのですが…」

かのん「ん?“L-ZON”って通販サイトの箱だよね?」

恋「でも、宛先も何も書いてありませんね」

冬毬「なにかオーダーしましたか?」

かのん「まさか!今、インターネットは使えないし…」

夏美「じゃあプレゼント?開けてみますの!」

かのん「そんな勝手に開けちゃ…」

冬毬「本来なら法律上認められていませんがこんな世の中状況を鑑みると問題ないかと」

夏美「ではでは〜!さっそくオープン!ですのーっ!」

かのん「え、えぇ…怒られても知らないからね」

回りに押し切られたかのんは慎重に箱のガムテープを剥がして蓋を開ける。
すると中には――


選択肢

1.すごそうな防具が入っていた

2.食べきれないくらいのごちそうが入っていた

3.貴重そうな芸術品が入っていた

4.見た事ない機械が入っていた

5.奇妙なノートが入っていた

安価↓1
211 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/05(月) 23:10:29.48 ID:iXaIRHF30
212 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/05(月) 23:10:31.06 ID:5CKxLCS2O
5
213 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/05(月) 23:19:51.61 ID:HJtgJY+k0
かのん「これは…」

箱の中には緩衝材で厳重に梱包された人の形を模したシルバーの像が入っていた

恋「なにかの像、でしょうか?」

夏美「きっとそれは有名な芸術品で売れば途方もないマニーが…!!」

かのん「うーん…そうかなぁ…」

手にした像を様々な角度から眺めてみると顔の部分を見ているうちにふと頭の中に何かが流れ込んできた

かのん「あ、あれ…この像の顔…どこかで見たような――」


選択肢

かのんが像の顔見て頭に思い浮かべた人物

ラブライブ!シリーズのキャラクターから1名または単独組から1名選択

安価↓1
214 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/05(月) 23:20:46.19 ID:C6zCLUlVO
自分
215 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/05(月) 23:28:50.93 ID:HJtgJY+k0
かのん「私に似てるような…?」

夏美「…?」

夏美「どちらかと言うとのっぺらぼうに似ているような…?」

冬毬「確かに顔のパーツは作られていないのでかのん先輩には似ていませんね」

かのん「はっ!?」

かのん「ごめん!ちょっとボーっとしてた!」

恋「かのんさん?」

かのん「なんだか妙にこの像に引き込まれちゃって…」

恋「でも、やっぱりかのんさんには似ていませんよ?」

かのん「恋ちゃんったらやだなー!私はこんなのっぺらぼうじゃないよー!」

恋「へ…?でも今、かのんさんが…」

かのん「さ、この像はもうしまっておこう!」

何も起こらなかった

(アイテム)人型のシルバーの像を手に入れた
216 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/05(月) 23:33:37.65 ID:HJtgJY+k0
かのん(謎の贈り物が届いてたけど一体誰からだったのかな?)

かのん(中身も不思議な像だったし)

かのん(ってそんな事考えていても仕方ないか)

かのん(そんな事より――)


現在の主目標
・ブラックマーケットに行って朝香さんとすみれちゃんを助けないと…
(オプション)その為にオークションのお金も貯めた方がいいのかな?

イベント・サブ目標
・恋のおねがい
恋ちゃんが新しい手帳を探してるみたいだけど、どこかで見つけられないかな?

行動
・目標(ブラックマーケットへ)
・拠点(銭湯)から出る(臨時避難キャンプ・フリーマーケット・ビリヤード場・スーパーLv.1・周辺調査)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・行動指示*(待機中3名)
・受領(受領待ち2名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・コミュニケーション(最大3名、場所、内容を記入)
・まったり過ごす(外出制限)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
217 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/05(月) 23:33:41.07 ID:IVto/0VEO
コミュニケーション
甘えてるかのんちゃんを思い出しながら、突然かのんちゃんを後ろから抱いて頭を撫でてみる冬毬ちゃん
218 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/05(月) 23:55:58.17 ID:HJtgJY+k0
コミュニケーション(冬毬・かのん)

冬毬「…………」

冬毬(この間の甘えているかのん先輩の姿、思い出してみると不思議な気持ちになってしまいます)

冬毬(年上の女性が誰かに甘える場面に遭遇することがあまりなかったからでしょうか?)

隣でロッカーの整理をしているかのんを眺めていた冬毬は胸の内に湧き上がってきた衝動に突き動かされるように背後から抱き着いた

かのん「ふぇっ!?冬毬ちゃん!?」

かのん「どうしたの?」

冬毬「いえ…別に……」

かのん(急に不安になっちゃったのかな?)

冬毬(かのん先輩の匂いを嗅いでいると姉者とは違った落ち着きが得られると言うか…)

左腕でホールドしながら右手で頭を優しく撫でるとかのんはくすぐったそうな声を漏らす

かのん「んん…っ!冬毬ちゃん…?」

突然の事に驚きつつも冬毬が不安に駆られているのではないかと心配になるかのんは――


選択肢

1.冬毬の気のすむまでじっとしている

2.「冬毬ちゃん、そろそろ……」

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
219 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/05(月) 23:59:05.34 ID:uPsHmJwQO
振り向いて冬毬を撫で返すかのん
ついでにおっぱい触る
220 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/06(火) 02:47:42.66 ID:kMhpqok70
かのん「冬毬ちゃん…」

冬毬「あっ…!すみません、嫌でしたか?」

かのん「ううん、そうじゃないよ」

かのん「お返ししてあげたくなっちゃったの」

冬毬の腕の中で身体を捩って振り向いたかのんに嫌がられたと不安になった冬毬の頭をお返しに撫でる

冬毬「あ…」

かのん「イヤじゃない?」

冬毬「そんな…!嫌なんかじゃ…!」

かのん「良かった!じゃあもうちょっと続けるね?」

頭を撫でられる度に心地よさそうに目を細める冬毬の顔を眺めていたかのんはふとある事を思い出した

かのん(そう言えばこの前、夏美ちゃんと冬毬ちゃんのおっぱいなら好きにしてもいいって…)

かのん「………………」

かのん(ちょっとだけ…)

左手で冬毬の頭を撫でつつさり気なく右手を胸に当ててみると心臓の鼓動が早くなっているのが伝わってくる

冬毬「んん…っ」

かのん(怒らない…?)

制服の上から手のひらが胸を包むと小さな呻きを漏らした冬毬にかのんは――


選択肢

1.さらに冬毬の胸を触る

2.(いやいや、やっぱり調子に乗っちゃダメだよね…?)

3.「かのん先輩?なにをしているのですか?」

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
221 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/06(火) 02:49:03.27 ID:HqXYMk0Vo
1
222 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/06(火) 02:49:28.79 ID:SrT6fIsIO
両手で胸揉みはじめるかのんちゃんを見つめながら冬毬ちゃんがいつでも触っていいんですよって今度は微笑みながら伝え、匂いを吸う
223 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/06(火) 04:13:31.34 ID:kMhpqok70
かのん(もうちょっとだけ…!)

頭を撫でていたはずの左手までもいつしか冬毬の胸を包み込んでおり、かのんは手のひらで優しくこねるように揉み解す

冬毬「んっ……そんなに私の胸を触りたかったのですか?」

冬毬「かのん先輩でしたらいつでも触っていいんですよ?」

胸の感触にすっかり夢中になっているかのんに微笑みながら言った冬毬はお返しと言わんばかりに首筋に顔を埋めて思いっきり匂いを嗅いだ

冬毬「すぅ〜…くん……くん……」

冬毬(やはりこの匂いにはリラックス効果があるようです)

冬毬(そして同時に中毒性も……)

お互いに夢中になったかのんは胸の感触を、冬毬は匂いを心行くまで堪能しあった

冬毬とかのんの絆が上昇した
かのんのスバラシイコエノヒトが発動した!

かのん⇔冬毬+4(親交度34)
224 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/06(火) 04:15:26.29 ID:kMhpqok70
かのん(いけない…!)

かのん(あのまま放っておいたらずっと冬毬ちゃんの胸に夢中になってた…)

かのん(気づかないうちにたくさん私の匂いも嗅がれてたみたいだし…)

かのん(し、集中しないと…!)


現在の主目標
・ブラックマーケットに行って朝香さんとすみれちゃんを助けないと…
(オプション)その為にオークションのお金も貯めた方がいいのかな?

イベント・サブ目標
・恋のおねがい
恋ちゃんが新しい手帳を探してるみたいだけど、どこかで見つけられないかな?

行動
・目標(ブラックマーケットへ)
・拠点(銭湯)から出る(臨時避難キャンプ・フリーマーケット・ビリヤード場・スーパーLv.1・周辺調査)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・行動指示*(待機中3名)
・受領(受領待ち2名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・コミュニケーション(最大3名、場所、内容を記入)
・まったり過ごす(外出制限)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
225 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/05/06(火) 04:15:41.67 ID:eQb17w5ZO
編成
リーダーかのんに恋冬毬
リザーブ夏美
226 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/06(火) 08:17:32.39 ID:fCjWJLGU0
かのん「それじゃあ今日は――」


パーティーメンバー
前衛・リーダー
澁谷かのん
HP419/419 MP100/100 パワ40 防御20 スピ30 賢さ40(+5)器用50(+5)
武器 ラバーカップ(ダメージ+5耐久1/5)

服 黒いネコミミパーカー(器用+5・賢さ+5)
下着 しずくの下着
防具装備なし

スキル・特技
・『診察』Lv.1(0/10)
・『演奏』Lv.1(0/10)
・『料理』Lv.1(2/10)

中衛 葉月恋
HP400/400 MP200/200 パワ40 防御20 スピ50 賢さ82 器用50 
武器 ローリングピン(ダメージ+10耐久6/15)

服 結ヶ丘の制服(恋)
下着 恋の下着
防具・装備なし

スキル・特技
・+銃器の知識Lv.1(0/10)
・騎乗Lv.1(0/10)

後衛
鬼塚冬鞠
HP340/340 MP350/350 パワ45 防御30 スピ59 賢さ60(+5) 器用60(+5) 
武器なし

服・装備
頭 眼鏡(賢さ+5器用+5)
服セット 結ヶ丘の制服(冬鞠)
下着 冬鞠の下着 

スキル・特技
・+P『スケジュール管理』Lv.1(0/10)

リザーブ
鬼塚夏美
HP300/300 MP200/200 パワ35 防御30 スピ20 賢さ30 器用40 
武器 湯かき棒(ダメージ+10耐久5/5) 
服 病院患者服 
防具装備なし

スキル・特技
・+CP『特製スムージードリンク』Lv.1(1/10)
227 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/06(火) 08:18:12.77 ID:fCjWJLGU0
パーティーメンバー
前衛・リーダー
澁谷かのん
HP419/419 MP100/100 パワ40 防御20 スピ30 賢さ40(+5)器用50(+5)
武器 ラバーカップ(ダメージ+5耐久1/5)

服 黒いネコミミパーカー(器用+5・賢さ+5)
下着 しずくの下着
防具装備なし

スキル・特技
・『診察』Lv.1(0/10)
・『演奏』Lv.1(0/10)
・『料理』Lv.1(2/10)

中衛 葉月恋
HP400/400 MP200/200 パワ40 防御20 スピ50 賢さ82 器用50 
武器 ローリングピン(ダメージ+10耐久6/15)

服 結ヶ丘の制服(恋)
下着 恋の下着
防具・装備なし

スキル・特技
・+銃器の知識Lv.1(0/10)
・騎乗Lv.1(0/10)

後衛
鬼塚冬毬
HP340/340 MP350/350 パワ45 防御30 スピ59 賢さ60(+5) 器用60(+5) 
武器なし

服・装備
頭 眼鏡(賢さ+5器用+5)
服セット 結ヶ丘の制服(冬鞠)
下着 冬鞠の下着 

スキル・特技
・+P『スケジュール管理』Lv.1(0/10)

リザーブ
鬼塚夏美
HP300/300 MP200/200 パワ35 防御30 スピ20 賢さ30 器用40 
武器 湯かき棒(ダメージ+10耐久5/5) 
服 病院患者服 
防具装備なし

スキル・特技
・+CP『特製スムージードリンク』Lv.1(1/10)
228 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/06(火) 08:41:19.02 ID:fCjWJLGU0
かのん「恋ちゃんと冬毬ちゃん――」

かのん「それと夏美ちゃん一緒に来てくれる?」

夏美「…!!」

夏美「はい!ですの!」

恋「分かりました!」

冬毬「アグリーです」


かのん「今日のメンバーも決まった」

かのん「よし、次は――」


現在の主目標
・ブラックマーケットに行って朝香さんとすみれちゃんを助けないと…
(オプション)その為にオークションのお金も貯めた方がいいのかな?

イベント・サブ目標
・恋のおねがい
恋ちゃんが新しい手帳を探してるみたいだけど、どこかで見つけられないかな?

行動
・目標(ブラックマーケットへ)
・拠点(銭湯)から出る(臨時避難キャンプ・フリーマーケット・ビリヤード場・スーパーLv.1・周辺調査)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・行動指示*(待機中3名)
・受領(受領待ち2名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・コミュニケーション(本日分完了)
・まったり過ごす(外出制限)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
229 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/06(火) 08:51:43.98 ID:f+j6VHaOO
かのんが料理
しようとしていたところに来たにこが手伝ってあげるわよと申し出る
それで料理中にかのんの首輪を見て、なにやったら仲間にあんな心酔されるのよと半ば呆れ顔で聞きつつ穂乃果を思い出してるにこ
230 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/06(火) 09:46:45.07 ID:fCjWJLGU0
かのん「よし、今日も料理しようかな?」

かのん「まだトマトが残ってた思うけど…」

かのん「あった!」

かのん「このトマトを――」

選択肢(かのんの器用さ55)コンマ01-55で成功 00で大成功

1.焼く

2.煮る

3.炒める

4.ジュースにする

安価↓1
231 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/06(火) 12:23:56.81 ID:HqXYMk0Vo
煮る
232 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/06(火) 13:15:01.47 ID:fCjWJLGU0
判定81

かのん(トマトを煮込んでみよう)

にこ「あら?料理してるの?」

かのん「え!?は、はい…!大した物じゃありませんけど…!」

にこ「同学年なんだしそんなにかしこまらなくてもいいわよ」

かのん「う、うん…」

にこ「そんな事より私も手伝ってあげるわ」

かのん「ありがとう!」

制服のブレザーを脱いでシャツの袖を捲ったにこはかのんと並んでキッチンに立ち、トマトを水で洗う

にこ「それにしてもそんな首輪付けられちゃうなんて、なにやったら仲間にあんなに心酔されるのよ?」

かのん「う゛ぇっ!?」

かのん(しまった…!首輪付けたままだった…!)

かのん「これは…!そのファッションと言うか……!」

呆れた様子のにこに慌てて首輪を手で押さえながら取り繕う

にこ「あんなに騒いでたら全部脱衣所まで丸聞こえだったんだから隠したってバレバレよ!」

かのん「あ…そ、それは…その…すみません…」

ポンプ室に呼び出されて四人からされた事が筒抜けだったと知り、耳まで真っ赤になる

にこ「全く…あの桜坂しずくって子、違う学校なんでしょ?」

にこ「他校の生徒にまであんなに懐かれるなんてあんたただ者じゃないわね?」

かのん「い、いや…!そんなことないよ?」

かのん「私は、私はただ――」

かのん「結ヶ丘のみんなの事もそうだけどしずくちゃんや他の困ってる人もみんな一緒に帰るべき場所に帰りたいだけ」

かのん「世界がこうなっちゃってから…ううん、こうなる前だって同じだったけどみんながそれぞれ力を貸してくれてるからここまでこれた」

かのん「ただそれだけだよ」

かのん「実際、私は夏美ちゃんに助けてもらわなきゃ今もどこかで倒れてたんだから…私一人なんて大した事ないよ」

にこ「ふーん」

にこ(なるほどね。ここに居る子たちがこの子に着いて行くのか分かった気がする)

にこ(穂乃果みたいに強引に周りを引っ張って押し上げていくタイプじゃないけど、しっかりと手を握って半歩先ぐらいを一緒に歩いて導いてくれる)

にこ(どこか全てを包み込むようなやさしさを持ったリーダーってわけね)

にこ(もし、ここに穂乃果が現れてこの子と一緒になればとんでもないすごい科学反応が――)

かのん「って矢澤さん!お鍋焦げてる!」

にこ「え゛っ!?」

かのん「早くかき混ぜないと…!」

にこ「分かってるわよ!」

トマト-1
(食料)かのんが作った失敗料理(空腹度-2・HP-100)を作った

かのん 特技 『料理』Lv.1(3/10)
233 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/06(火) 13:17:36.51 ID:fCjWJLGU0
かのん「あー…料理失敗しちゃった…」

かのん「せっかくのみんなの貴重な食材を無駄に…」

かのん(…って引きずってたらダメ!)

かのん(切り替えて集中していかないと…!)


現在の主目標
・ブラックマーケットに行って朝香さんとすみれちゃんを助けないと…
(オプション)その為にオークションのお金も貯めた方がいいのかな?

イベント・サブ目標
・恋のおねがい
恋ちゃんが新しい手帳を探してるみたいだけど、どこかで見つけられないかな?

行動
・目標(ブラックマーケットへ)
・拠点(銭湯)から出る(臨時避難キャンプ・フリーマーケット・ビリヤード場・スーパーLv.1・周辺調査)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・行動指示*(待機中3名)
・受領(受領待ち2名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・コミュニケーション(本日分完了)
・まったり過ごす(外出制限)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
234 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/06(火) 13:19:58.24 ID:3hdQeq7eO
受領
235 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/06(火) 13:34:12.61 ID:fCjWJLGU0
受領

かのん「そう言えばあなたにお願いしていた探索としずくちゃんのトレーニングは終わった?」

奴隷の女性「はい!バッチリお洋服を見つけてきました!」

しずく「私もトレーニング終了です!」

かのん「そっか!じゃあ今回はどんな感じだった?」

奴隷の女性「私は――を見つけました!」


コンマ判定

00(服)兜(防御+15・AP150/150)
01-25(服)体操服+ブルマ(スピード+10・器用+5)
26-50(服)スケスケの下着セット
51-75(服)大きめのワイシャツ(賢さ+5)
76-99(服)どこかの高校のセーラー服(賢さ+5・器用+5)

奴隷の女性の結果 ↓1 ↓2 ↓3(女性が気に入って着用)
236 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/06(火) 13:44:07.10 ID:Dbth2vbQO
はい
237 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/06(火) 13:46:09.09 ID:toBHhjvHO
はい
238 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/06(火) 13:50:52.73 ID:DzIWauVBO
はい
239 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/06(火) 14:07:23.20 ID:fCjWJLGU0
判定10・09・73

かのん「これは体操服かな?」

奴隷の女性「はい!ご主人さまたちにぴったりだと思いました!」

奴隷の女性「あのー…この服は服は気に入ったので私が着てもいいですか?」

かのん「もちろん!」

奴隷の女性「ありがとうございます!」

(服)体操服+ブルマ(スピード+10・器用+5)x2を手に入れた

装備変更
奴隷の女性 奴隷の服→大きめのワイシャツ(賢さ+5)

かのん「次はしずくちゃんだね!」

しずく「はい!私のトレーニングは――」


トレーニングの効果(コンマ判定)

01-30 不調に終わるx3日
31-80 普通x3日
81-99 成功x3日
00 大成功x3日

しずくの器用トレーニングの結果 ↓1 
240 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/06(火) 14:15:48.89 ID:IuhWyCPKO
はい
241 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/06(火) 14:19:58.30 ID:fCjWJLGU0
判定89

しずく「いい感じで完了できました!」

かのん「お疲れ様!」

しずく 器用+9(79)


かのん(探索もトレーニングもみんな無事に終わったみたいだね)

かのん(それじゃあ次は――)


現在の主目標
・ブラックマーケットに行って朝香さんとすみれちゃんを助けないと…
(オプション)その為にオークションのお金も貯めた方がいいのかな?

イベント・サブ目標
・恋のおねがい
恋ちゃんが新しい手帳を探してるみたいだけど、どこかで見つけられないかな?

行動
・目標(ブラックマーケットへ)
・拠点(銭湯)から出る(臨時避難キャンプ・フリーマーケット・ビリヤード場・スーパーLv.1・周辺調査)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・行動指示*(待機中3名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・コミュニケーション(本日分完了)
・まったり過ごす(外出制限)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
242 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/06(火) 14:20:18.11 ID:twEYFHuN0
かのんちゃんが夏美ちゃんに体操服とブルマ着てほしいってお願い
243 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/06(火) 14:39:25.22 ID:fCjWJLGU0
かのん「夏美ちゃん!良かったらその…この服を着てほしいなって」

夏美「これは…体操服?」

かのん「うん…夏美ちゃんに似合いそうだなって」

夏美「まぁ確かに、この病院の服じゃスース―して落ち着きませんの」

夏美「それにこっちの方が動きやすそうですの」

装備変更
夏美 病院患者服*→体操服+ブルマ(スピード+10・器用+5)

夏美「どうですの?夏美に似合ってますの?」

かのん(うは…っ!これ…ブルマだから足の付け根までほとんど見えて…!)

かのん(それに…身体にフィットするようになってるからお尻とか…胸とか、身体のラインが協調されて…!)

かのん(目のやり場に困る〜っ!)

夏美「かのん先輩…?なに一人でくねくねしてるんですの?」

かのん「い、いや!なんでも!」

かのん「それより――」


現在の主目標
・ブラックマーケットに行って朝香さんとすみれちゃんを助けないと…
(オプション)その為にオークションのお金も貯めた方がいいのかな?

イベント・サブ目標
・恋のおねがい
恋ちゃんが新しい手帳を探してるみたいだけど、どこかで見つけられないかな?

行動
・目標(ブラックマーケットへ)
・拠点(銭湯)から出る(臨時避難キャンプ・フリーマーケット・ビリヤード場・スーパーLv.1・周辺調査)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・行動指示*(待機中3名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・コミュニケーション(本日分完了)
・まったり過ごす(外出制限)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
244 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/05/06(火) 14:44:21.53 ID:Ehh2unE6O
行動指示
トレーニング三日 しずく器用さ
探索三日 奴隷の女性が医療品
245 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/06(火) 14:52:30.40 ID:fCjWJLGU0
かのん「しずくちゃんは引き続きトレーニングをお願い!」

かのん「そしてあなたには医療品を見つけてきて欲しいんだ!」

夏美(あ、話題逸らした…)

しずく「分かりました!」

奴隷の女性「任せてください!ご主人さま!」

トレーニン
しずく 器用さ 3日間(7月4日朝まで)

探索
奴隷の女性 医療品 3日間(7月4日朝まで)


現在の主目標
・ブラックマーケットに行って朝香さんとすみれちゃんを助けないと…
(オプション)その為にオークションのお金も貯めた方がいいのかな?

イベント・サブ目標
・恋のおねがい
恋ちゃんが新しい手帳を探してるみたいだけど、どこかで見つけられないかな?

行動
・目標(ブラックマーケットへ)
・拠点(銭湯)から出る(臨時避難キャンプ・フリーマーケット・ビリヤード場・スーパーLv.1・周辺調査)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・行動指示*(待機中1名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・コミュニケーション(本日分完了)
・まったり過ごす(外出制限)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
246 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/06(火) 14:59:41.00 ID:GSPkvPbzO
目標
247 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/06(火) 15:27:13.10 ID:fCjWJLGU0
かのん「それじゃあブラックマーケットへ出発しよう」

恋「はい!」

かのん(ん…?入り口の方から声が聞こえる…?)

銭湯(出入り口)

しずく「あの、矢澤さん…!」

にこ「どうしたの?」

しずく「この前は言い過ぎてしまいました…」

しずく「その事を謝りたくて…」

にこ(知らなかったとは言えこの子の大切な先輩をあんな場所に連れて行ったのに…)

にこ(それなのに先に謝られるなんて…)

にこ(しっかりしなさい!にこ!これじゃあ3年生の面目丸つぶれじゃない!)

にこ「わ、私の方こそ…悪かったわね……」

しずく「いえ…相手の事情も知らないのに矢澤さんが悪いと決めつけた私が悪いんです」

にこ「そんなの大事な仲間を目の前で連れて行った相手なら誰だって悪い奴だって思うわよ…」

にこ「私も希を連れて行かれたから、その気持ち良く分かるわ」

しずく「でも、矢澤さんは果林さんがどこに連れて行かれるのかを教えてくれました」

にこ「さぁ、覚えてないわ」

しずく「そうやってさりげない優しさをくれる矢澤さんが悪い人なんかじゃないって最初に気づくべきでした」

にこ「い、いいわよ!別に。そもそもは私が悪いんだからこっちこそごめんなさい」

にこ「これでこの件はおしまい!いい?」

しずく「はい!」

しずく「あ、もう一つだけ――」

にこ「なによ…?」

しずく「東條さんを助ける時は私も協力させてくださいね」

にこ「…えぇ、頼りにしてるわ!」


かのん(しずくちゃんと矢澤さん握手してる…!)

かのん(良かった…!仲直りできたみたい!)

かのん(これで安心して二人にここを任せられるね)

脱衣所の陰から見守っていたかのんはしずくとにこが和解したのを見届けるとしずかにブラックマーケットへ向けて出発した
248 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/06(火) 15:34:54.86 ID:fCjWJLGU0
7月2日昼(83日目)銭湯(拠点)空腹度6/10 疲労度4/10 天候:“雨”

恋「あいにくの天気だと言うのに凄い人の往来ですね…」

かのん「いつ来てもこの雰囲気はちょっと慣れないなぁ」

冬毬「こう言う治安の良くない場所への長いはおすすめできません」

かのん「うん、じゃあ――」


行動

・ブラックマーケット内を移動する(食料品店・武器屋・掲示板・酒場(宿泊施設)・オークション会場・調教施設のどれか)
・ブラックマーケットから出る
・カバン*(持ち物確認、使用、FT(地図)、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
249 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/06(火) 15:36:09.95 ID:NiMjJjKXO
掲示板へ
250 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/06(火) 15:51:57.54 ID:fCjWJLGU0
かのん「何か情報とかないか掲示板を見に行ってみよう」

ブラックマーケット(掲示板)

恋「かのんさん…これ見てください!」

かのん「うそ…でしょ……」

掲示板を見に来たかのんたちの目に飛び込んできたのは信じられない張り紙だった

かのん『ペットを探しています。A公園を散歩中に逃げ出した――』

一見すると迷いペットの捜索願いのポスターだったそれをよく見ると逃げたペットの写真には犬や猫などの動物ではなくイヌを模した装飾を身に着け、“おすわり”をさせられている可可の写真が貼ってあった

恋「クゥクゥさん…!」

かのん『このペットを見た方はB県AA市A町5丁目の――』

ポスターを読んでいたかのんは腹の奥底から湧き上がってくる怒りに任せて掲示板から握りつぶすように引きはがす

かのん「どうやらこの住所にあるとこに行って話を聞く必要がありそうだね」

冬毬「しかし、相手は人間をペットとして扱うような人です。闇雲に向かうのは少々危険かと」

かのん「そうかもしれない…けどこのまま黙って見過ごすわけには……!」

襲撃者のアジトの位置が判明した

かのん「他に掲示板に張り出されているのは――」


掲示板(募集中の仕事)

1.(討伐)敵対組織のメンバーを倒すか身柄を拘束
2.(掃討)Lv.1ランダムダンジョンの掃討
3.(偵察)北のファームの偵察
4.(研究)データ収集
5.(その他)調教係募集中!

かのん「このぐらいか…」

恋「どうしましょう?この中から依頼を受けますか?」

かのん「うーん…」


選択肢

1.かのんたちが気になった依頼を上記から選択

2.特にないかな

安価↓1
251 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/06(火) 15:52:22.05 ID:c/q5HFiwO
データ収集
252 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/06(火) 16:02:56.37 ID:fCjWJLGU0
かのん「データ収集をやろう…!」

恋「は、はい…!分かりました!」

ブラックマーケット(エネミー・トラップ研究所)

かのん「ここにも研究所があったんだ…」

夏美「そう言えばだいぶ前にキャンプの研究員があちこちにできてるって…」

かのん「行こう…!」

かのん「あの〜、すみませ――」

意を決したかのんが研究所のドアを開けて中へ一歩踏み入れた途端、天井からガスのような物が噴出してそれを吸ったかのんたちは意識を失ってその場に崩れ落ちてしまった

かのん「あれ…私……どうして…?」

意識を取り戻したかのんたちは無機質な部屋に閉じ込められており困惑する

アナウンス『実験を開始します』

唯一のドアを開けようとノブを捻ってもビクともしない扉と格闘していると、天井に埋め込まれたスピーカーからこれまた無機質な声で実験の開始を告げるアナウンスが流れた

かのん「じ、実験…!?そんないきなり…!?」


選択肢

↓1実験に参加するメンバーを選択※複数可

↓2実験の前に飲まされていた薬(青、緑、ピンク、黄色)を選択※複数可

↓3データ収集の相手として現れたエネミー、トラップを記入
253 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/06(火) 16:03:39.29 ID:twEYFHuN0
かのん夏美冬毬
254 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/06(火) 16:04:11.72 ID:y7hwm6dTO
夏美ピンク
冬毬ピンクと青
255 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/05/06(火) 16:05:06.45 ID:d4eCrfyuO
近くにいると興奮してきたときみたいにちょっとだけ身体が熱っぽくなる大きなベッド
拘束具付き
256 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/06(火) 16:15:11.09 ID:fCjWJLGU0
状態異常
夏美 ふたなり
冬毬 ふたなり+発情

かのん「なっ!なにか天井から降りてきた…!?」

天井の中央が左右に開くとその奥に見える真っ暗な空間から一台のベッドが降ろされた

かのん「なにこれ…ベッド?」

3人の前に置かれたベッドは一見すると普通の大き目なベッドだったが、近くにそれがあるだけでわずかに鼓動が早くなり体温が上昇する

冬毬「ハァ…っ!ハァ…!」

夏美「なんですの…これ…」

かのん(よく見るとこのベッド、四隅や縁から革バンドやベルトが伸びて…)

かのん(これって拘束するための…だよね?)

かのん「…っ!!」

かのん(ダメ…このベッドの近くにいるだけでドキドキして……!)


選択肢

ベッドの効果によってわずかに興奮が高まったかのん・夏美・冬毬は――

安価↓1
257 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/06(火) 16:16:31.29 ID:eFiyyzOyO
三人でベッドに乗って冬毬はかのんを後ろから抱いて匂い嗅ぎながらおっぱい揉む
夏美はおっきくなったおちんちんをかのんの顔の前に見せつけて頭撫でてしゃぶらせる
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/06(火) 18:45:57.80 ID:UlFa4Xt5O
そういえばとまフリーだったと思うけどスケジュール管理は発動したのかな
259 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/06(火) 20:53:13.14 ID:kMhpqok70
>>258
申し訳ありません未発動でした…

正しくは

しずく 器用+10(80)

冬毬
スキル・特技
・+P『スケジュール管理』Lv.1(1/10)

になります
260 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/06(火) 22:11:15.91 ID:kMhpqok70
冬毬・夏美「かのん先輩…!!」

二人に両脇を抱えられるようにベッドの上に乗せられたかのんは座ったまま背後から抱き留められながら胸を揉まれてしまう

かのん「あっ!冬毬ちゃん…!胸…っ!揉んじゃ……!」

冬毬「すん……ふはぁ♡……かのん先輩……!かのん先輩の匂い……!」

うなじの貪りつくように顔を埋めながらかのん匂いを嗅いで両胸を揉みしだく

夏美「かのん先輩…!夏美の…夏美のおちんちんも限界ですの……」

意識を失っている時にいつの間にか飲まされていた薬の影響で股間に生えている肉の棒はブルマを押し上げるほどに隆起している。
かのんの前に膝立ちになった夏美がブルマを膝まで下ろすと押さえつけられていた肉棒が弾むように飛び出した

かのん「な…っ!夏美ちゃん……!」

夏美「口で…口でして欲しいんですの…!」

かのん(あ……この匂い…っ…頭クラクラして……)

かのん「ん……あぷ……」

目の前に突き出された肉棒の匂いに脳まで侵されたかのんは言われるまま口を開けて先端を咥えこむ

夏美「ひゃぁぁんっ!かのん先輩のお口…熱いぃぃぃぃ……」

かのん「んぐちゅ……んは……はぇ…」

夏美「うぁぁ…っ!かのん先輩が夏美のおちんちんを…舐めて……ああっ!」

咥えた先端を飴玉を口内で積極的に溶かすように舐め転がすと夏美は全身を震わせながら悦びの声を上げる

冬毬「おや?かのん先輩の胸の先が硬くなってきましたね」

冬毬「もしかして姉者のおちんちんを舐めて感じているのですか?」

かのん「んんっ!?むぅぅぅん!!」

耳元で後輩から淫語を囁かれながら二人に感じさせられている事を突かれたかのんは慌てて首を振るが咥えたままの夏美の肉棒を口内で擦り上げてしまいさらなる快感を与える

冬毬「ハァ…♡姉者…!ずるいです……私だっておちんちんが生えているのですから…!」

かのんの背中には発情している冬毬の股間から生えて滾っている肉棒が制服のスカート越しに擦りつけられていた

夏美「やぁん♡ダメ…今は夏美がぁ……!」

かのんを挟んでいた夏美と冬毬は限界を知らず高まっていく興奮に――


選択肢

ベッドの上でさらに興奮が昂った3人は――

安価↓1
261 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/06(火) 22:12:53.09 ID:SUzkDNCUO
夏美がそろそろ射精すけど合図するまで飲んじゃだめって優しく言って、口の中に射精したあとあーんさせて確認、頭ぽんぽんして飲んでいいですのって許可したあと全部飲めたことを確認してよしよしして褒める
262 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/07(水) 03:54:37.91 ID:pI8jBxCf0
夏美「か…のん先輩…!そろそろ……はぁんっ……射精ちゃいますの……」

夏美「でも…夏美がいいって言うまで飲んじゃダメですの」

かのん「んじゅっ!?んぶぅぅぅぅーーっ!??」

口内で肉棒の先が膨らんだかと思うと勢いよく火傷しそうなくらい熱い精液の塊が迸った

かのん(あぁ…夏美の……たくさん……私の口、気持ち良かったのかな?)

流れ出てくる精液を言わるがまま目の端に涙を浮かべながらも飲み込まないように必死に堰き止める

夏美「ふ……あぁ…射精すぎて……頭おかしく……んんっ♡」

かのん「ぷふぁ…っ!」

ようやく射精が治まった夏美が肉棒をかのんの口から引き抜くと尿道に残っていた精液が糸を引いて唇と繋がり、重力に沿ってベッドの上に落ちる

夏美「かのん先輩、あーんして?」

かのん「んぁ……」

両手を頬に添えて口を開けるように促した夏美に従ったかのんの口内には出したての精液がたっぷりと溜まっていた

夏美「それじゃあ飲んでいいですの」

かのん「ん…く…♡……こく…ん」

右手を頭の上にのせてぽんぽんと合図を送るとかのんは熱い塊のような精液を懸命に嚥下する

夏美「ちゃんと飲めましたの?ほら、またあーんして?」

夏美「すごい!全部飲めましたの!さすがかのん先輩!」

夏美(なんだかこれ…かのん先輩を征服したみたいでゾクゾクする…っ♡)

かのんの頭を撫でる夏美は心の内に芽生えた支配感に打ち震えていた

冬毬「かのん先輩…姉者…私…もう自分をコントロールできません…」

そんな2人の口淫を間近で見せつけて発情した身体を持て余していた冬毬はゆらゆらとかのんの夏美に近づいて――


選択肢

発情したままおあずけを食らっていた冬毬は――

安価↓1
263 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/07(水) 03:58:25.19 ID:5gqjNFEJO
モノをかのんちゃんの唇に押し付けると今度は冬毬ちゃんのを咥えてあげて治まらない様子の夏美ちゃんのは手で奉仕するかのんちゃん
冬毬ちゃんのを飲みながら夏美ちゃんに顔射されて軽く達するかのんちゃん
ドロドロになった二人のを順番に口でお掃除しながら自分で慰めてる
264 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/07(水) 13:53:46.06 ID:3oq50StZ0
冬毬「かのん先輩…!今度は私のを口で…!」

かのん「んぶっ!?むぁ……れちゅん……」

唇に押し付けられた冬毬の滾る肉棒を口を開いて受け入れるかのん

冬毬「う……あ…!?こ、これ…かのん先輩の口…ぐちゅぐちゅで…♡」

かのん「ちゅぱっ!んん…ぐちゅちゅ…ずりゅ…っ!」

冬毬「はぁぁぁっ♡な、なんですか…っ…これ…気持ち良すぎて頭…おかしく…っ!!」

夏美「冬毬ぃぃ…そろそろ代わって!」

二人の行為を見てあれだけの射精をしてもなお治まっていない夏美も我慢が効かなくなり順番を変わるようにせがむが未知の快楽を貪る事に夢中の冬毬にはその言葉は届いていなかった

夏美「もう…夏美が最初にしてもらってたのに――」

夏美「…ひゃああんっ!!」

唇を尖らせて抗議する夏美の肉棒を右手でそっと握ると電流が身体に流れたように跳ねる。
膝立ちのまま腹を打つほど硬く反りかえったそれをゆっくりと上下に擦ると、夏美の口からはそれ以上抗議の声は聞こえる事はなかった

夏美「あぁっ♡夏美のおちんちん…せーえきと…かのん先輩のよだれでとろとろだからぁ…こんなの…耐えられないぃ」

冬毬「はぁ…あ…かのん先輩っ!なにか…なにかきます…!」

かのん「ちゅぐ…ふん…ひぃよ…ほまりひゃん……らひて……」

冬毬「ダメ…っ!舐めながら喋られたら……ふにぃぃぃっ♡」

はじめての射精で前兆が分からなかった冬毬は突然身体が浮いた感覚の後、全てが肉棒から抜き出されるような凄まじい快感に仰け反りながらかのんの口内に射精する

かのん「うぶっ!!?んぱぁ……ぶじゅ……こく……」

夏美「ああん♡な、夏美ももう……で、射精るぅぅぅっ!!」

かのんの手で2回目の絶頂に達した夏美の肉棒の先から放たれた熱い精液の塊はかのんの顔の降り注いで白く染め上げていく

かのん(あ…ぁ……二人の精液が…熱くて……この匂い…頭に響いて……)

かのん「くぅ……っ!」

二人の精液を口内と顔で浴びたかのんは内股座りしたまま身体をぶるぶるっと震わせるとそれだけで軽く達してしまった

かのん「んあ…キレイにしてあげるね…ちゅぶっ……ずりゅりゅりゅ……」

冬毬「いやぁ♡そ、そんな…!吸っちゃ……ダメです……!」

射精したばかりの冬毬の肉棒の先に唇を当てたかのんは鈴口に残った精液を啜り取る

かのん「夏美ちゃんも……んれぇぇぁぁ……はぷ」

夏美「ひぅっ♡か、かのん先輩……まだ敏感で……!」

精液にまみれた夏美の肉棒には舌を這わせて残った残滓を舐めとっていく

かのん「ふぁぁ…まだ…溢れて……♡」

夏美と冬毬の肉棒をお掃除するかのんの両手は窄めた股間に伸びており、指が動くたびにくちゅくちゅと水気のある粘着質な音を響かせていた
265 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/07(水) 13:59:21.69 ID:3oq50StZ0
恋「あれ…私、いつの間に眠って…?」

研究所に入った途端意識を失った恋は目を覚ますと入口のすぐ横の壁に凭れていた

恋「これは…?」

恋「箱と封筒が置いてあります…」

身体のすぐ横に置かれていた荷物を手に取って中を確かめると――


選択肢

仕事の報酬のカテゴリーを以下から一つを選択(コンマx10が基本給)

カテゴリー一覧
(アイテム)
(医療品)
(食料)
(装備)
(弾薬)
(武器)
(服)
(防具)

安価↓1
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/07(水) 14:01:28.34 ID:X0D0m5s8O
アイテム
267 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/07(水) 14:06:51.63 ID:3oq50StZ0
恋「封筒には340円が入っていましたがこちらの箱には――」

コンマ判定(箱の中身)

01-25(素材)木材x10
26-50(アイテム)アロマキャンドル(疲労度-3)
51-75(アイテム)バッテリー10/10
76-99(アイテム)インスタントカメラ
00(アイテム)奇妙な機械

安価↓1
268 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/07(水) 14:09:05.23 ID:1LpINEC1O
はい
269 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/07(水) 14:29:17.58 ID:3oq50StZ0
判定23

恋「これは木材でしょうか…?」

所持金+340円(12870円)
(素材)木材x10を手に入れた

勢力値 ブラックマーケットLv.1(2/10)

かのん「た…ただいま…」

恋「みなさん!」

夏美「あ〜…もう出ない……」

置いてあった報酬を受け取ると丁度その時、奥の部屋のドアが開いてかのんたちが気だるそうに出てきた

恋「あの…データ収集はもう終わったのですか?」

かのん「うん…」

恋「私…お役に立てずに申し訳ありません」

かのん「気にしないでー…恋ちゃんのせいじゃないから」

恋(私も一度経験がありますがデータ収集とはやはり避難キャンプのような感じだったのでしょうか?)

恋(寝ているうちに終わってしまうとは…不覚っ!)
270 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/07(水) 14:32:58.48 ID:3oq50StZ0
7月2日夜(83日目)ブラックマーケット 空腹度7/10 疲労度5/10 天候:“雨”

恋「それで次はどうするのですか?」

かのん「そうられー」

かのん(顎がまだ疲れて舌が回らない…!)

かのん「ごほん。そうだねー」

かのん「じゃあ次は――」


行動

・ブラックマーケット内を移動する(食料品店・武器屋・掲示板・酒場(宿泊施設)・オークション会場・調教施設のどれか)
・襲撃者のアジトへ向かう
・ブラックマーケットから出る
・銭湯に戻る
・カバン*(持ち物確認、使用、FT(地図)、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
271 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/07(水) 14:34:37.08 ID:BrZr7hDdO
オークション会場
272 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/07(水) 16:14:31.37 ID:3oq50StZ0
かのん「オークション会場へ行ってみよう…!」

ブラックマーケット(オークション会場)

司会「そこの方!落札決定ですっ!」

今日も奴隷たちがオークションに掛けられている事を示す大きな歓声が会場に足を踏み入れる前から聞こえていた

かのん「やっぱり今日もオークションが…」

恋「こんな事、許されて良い訳ありません」

恋「ですが今はすみれさんと朝香さんを助ける事だけを考えましょう」

かのん「うん。そうだね」

恋「それで、今回もオークションに参加するのですか?」


選択肢

1.奴隷オークションに参加する

2.オークション会場から立ち去る(食料品店・武器屋・掲示板・酒場・オークション会場のどれか)

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
273 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/07(水) 16:15:12.68 ID:zwuJe1AI0
1
274 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/07(水) 16:36:19.83 ID:3oq50StZ0
かのん「参加しよう…!」

かのん「ここで貢献したと認められてすみれちゃんたちを直接助けられるように…!」

恋「分かりました…!」

司会「それでは本日最後の商品です!」

司会「なんと!この商品はとっても上物なので絶対に買いですよ!」

司会「そこらへんでは滅多にお目に掛かれないぐらいの美少女です!」

司会「さぁ登場してもらいましょう!次の商品は――」

かのん「え?ま、まさか…!」

一層盛り上がる会場にもしやすみれか果林がついにオークションに掛けられてしまったのかと焦るかのんたちだったが、舞台袖からリードを引かれて連れて来られたのはそのどちらでもなく――

選択肢

オークションに商品として掛けられた少女(下記の表にないラブライブ!シリーズのキャラクターから1名選択)


パーティー結成組
1.かのん・夏美・恋・冬毬・しずく・にこ
2.(真姫・ことり)
3.四季・花陽
4.可可・璃奈・かすみ・栞子・手芸部員
5.歩夢・侑・普通の人
6.絵里・曜
7.(さやか)・花帆

単独組
A.△□千歌△海未、□エマ
B.□きな子、穂乃果
C.すみれ、ミア、ランジュ
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子、□千砂都
E.果林、メイ、希

まだキャラクター選択はされていないが存在がはっきりと示唆または確認されたキャラクター
□千砂都、果南、善子、凛、梢

安価↓1
275 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/07(水) 16:39:01.70 ID:CHfsQdCcO
ルリちゃん
276 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/07(水) 16:55:09.24 ID:3oq50StZ0
司会「大沢瑠璃乃ちゃんの登場です!」

かのん(す、すみれちゃんかと思った…)

ステージの連れて来られた“商品”に参加者たちのテンションが上がる中、かのんはとりあえず知っている顔じゃなかった事に胸をなでおろす

司会「さぁ、いつものように500円スタートです!」

司会「こんな子を落札できるチャンスなんて早々ありません!」

司会「では!オークションスタート!!」

司会の開始の合図とともに購入を目論む参加者たちが一斉に声を上げ始め――


選択肢(現在の価格500円)所持金:12870円

1.入札する(100円刻みで入札額を記入)コンマ01-20で落札

2.どんどん進もう!(現在の価格の倍の値段入札する※入札確率が2倍になる)コンマ01-40で落札

3.もう決めちゃおう!(現在の入札価格の5倍入札する)落札確定

4.入札から降りる

安価↓1
277 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/07(水) 16:58:07.10 ID:BZZ55x4QO
600円
278 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/07(水) 21:23:25.00 ID:pI8jBxCf0
判定10

かのん「はいっ!600円で!!」

他の参加者たちよりも真っ先に声を張り上げる

司会「600円!600円きました!」

司会「他にー!他にいませんかー?」

参加者1「なんかあの子すごい気迫だったな…」

参加者2「あの奴隷によっぽど思い入れがあるのかな…?」

参加者3「競ったら怖い目に遭いそうだからやめとこ……」

あれだけの盛り上がりを見せていた参加者たちはかのんの気迫に押されて次々に降りて行き、ついには――

司会「なんと、最初の入札でしたあなたに決定で〜す……」

かのんたちは瑠璃乃を落札した
所持金-600円(12270円)

冬毬「最小限のマニーで上手く落札できましたね」

かのん「だけど…なんだか周りの視線が痛いような…」

司会「はーい、早く商品を受け取っちゃってください」

手塩にかけた商品があっさりと落札されてしまいやる気を失った司会者の合図でスタッフがリードを引いてかのんたちの前に瑠璃乃を連れてくると首輪を外す

スタッフ「ほら、新しいご主人さまだからちゃんと挨拶しなさい」

かのん「あ、あの…!」

瑠璃乃「あなたがルリのご主人さま…?」

怯えた眼差しの瑠璃乃はかのんたちを窺うようにか細い声で尋ねる


選択肢

1.「そうだよ!私たちがあなたのご主人さまの――」

2.「はい、これであなたはもう自由だよ!」(奴隷を解放する)

3.「ううん、ご主人さまなんかじゃないよ」

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
279 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/07(水) 21:25:06.38 ID:zwuJe1AI0
それはこれから決めるけどとりあえず首輪外してバスタオル羽織らせて駄菓子棒あげて休んでてもらう
280 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/08(木) 06:09:48.52 ID:cEwK60jd0
かのん「それはこれからだけどとりあえず――」

かのん「はい、これ着て!それとお菓子もあるよ!」

瑠璃乃「ありがとう…ござい…ます」

警戒心を抱く瑠璃乃にバスタオルを肩からかけて駄菓子棒を渡す

駄菓子棒-1(2)

恋「これからどうしますか?」

かのん「う〜ん…今日はオークションも終わっちゃったみたいだしね」

冬毬「それにもう遅い時間ですから」

かのん「そうだね。夜が明けてから考えようか?」

ブラックマーケットの中で雨宿りができそうな軒先を見つけるとかのんたちは夜明けを待った


選択肢

1.7月3日朝へ

2.キャラクター変更 □は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち、☆イベント発生中、!選択肢によってはモブに生えます

パーティー結成組
1.かのん・夏美・恋・冬毬・しずく・にこ・(瑠璃乃)
2.(真姫・ことり)
3.四季・花陽
4.可可・璃奈・かすみ・栞子・手芸部員
5.歩夢・侑・普通の人
6.絵里・曜
7.(さやか)・花帆

単独組
A.△□千歌△海未、□エマ
B.□きな子、穂乃果
C.すみれ、ミア、ランジュ
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子、□千砂都
E.果林、メイ、希

または上記以外のラブライブ!シリーズのキャラクターから1名選択

安価↓1
281 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/08(木) 06:09:53.78 ID:u9uwY3Ao0
真姫
282 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/08(木) 06:10:58.20 ID:tXo8QdfEO
可可ちゃん
283 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/08(木) 12:15:11.79 ID:43qs8SVd0
7月3日朝(84日目)A駅近くの一軒家(地下室)天候:大“雨”

痴漢1「ほら、真姫ちゃん、ことりちゃんお薬の時間だよ」

真姫「ん……ぁ……」

鮮やかな色のカプセル剤が入った薬瓶から一粒掴んで真姫差し出すと素直に口を開けて嚥下する

痴漢2「だいぶ素直になってきたねー」

痴漢たちに囲まれ身体をくねらせながらカプセルを飲み込んだ真姫とことりは今日もまた凌辱が始まるのかと諦観とわずかな期待が入り混じった複雑な気持ちを抱く


選択肢

真姫が飲まされた薬の効果 ↓1

ことりが飲まされた薬の効果 ↓2
284 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/08(木) 12:32:45.27 ID:2rZ3yWYJo
285 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/08(木) 12:33:23.61 ID:qoEDg5A+O
利尿効果
286 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/08(木) 12:56:56.22 ID:43qs8SVd0
真姫「あぁっ!身体熱くなって…っ!」

ことり「やだぁ…また…っ……おしっこに………!」

状態異常
真姫 発情
ことり 尿意

痴漢2「おくすり聞いてきたみただねー」

痴漢1「また可愛がってくださいって顔してるよ?」

真姫「そ、そんなこと……ない………」

身体の芯から燃え上がるような欲情で汗ばみながら女たちから視線を逸らして否定する真姫だったが、まだ今日は触れられていない秘部からすでに蜜を垂らしていた

痴漢1「よーし、じゃあ早速――」

薬がしっかりと二人に効いてきた事を確認した女たちは真姫とことりを並べて座らせると妖しく微笑んで――


選択肢

痴漢たちの真姫とことりへの責め

安価↓1
287 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/08(木) 12:59:30.36 ID:2rZ3yWYJo
トイレに行きたいと言うことりを雨だからちょうどいいでしょと真姫と共に外に連れ出し、逃げないように監視しつつ
野外お漏らしするまで真姫に全身キス責めさせる
288 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/08(木) 20:44:08.39 ID:cEwK60jd0
ことり「あの…おトイレ……おトイレに行かせて…ください…」

薬の作用で尿意が高まってきていることりは内股を擦り合わせながらか細い声で痴漢たちに懇願する

痴漢1「今、外は雨だからちょうどいいでしょ」

痴漢2「そうだね。じゃあお外いこっか?」

ことり「え?外…?」

女たちは真姫とことりにリードのついた首輪をつけると外へと連れ出した

痴漢3「ほら、いっぱい雨が降ってるからここで思い切りだしちゃいなさい」

ことり「で、でもぉ…!!」

一軒家の庭に二人を連れ出した痴漢は厳重に門を閉めて逃げられないように二人を軒下から監視する

痴漢4「真姫ちゃん!ことりちゃんがおしっこしやすいようにいっぱいキスしてあげて」

真姫「ハァ…き、キス…?」

発情して上手く頭が働かない真姫は言われるまま雨の中立ち尽くすことりの首筋に唇を押し付ける

真姫「ことり…ちゅぅっ!」

ことり「はぁん!真姫ちゃん…今…ダメ…!」

真姫「ちゅぅぅ…んは……ガマンは身体に毒よ…ちぅっ!ぱ…!早く出しちゃいなさい…」

ことり「ひゃあんっ!だって……ここ…お外だからああっ!」

雨に打たれて体温が下がっていく身体に真姫の熱い唇が吸い付く度にことりは拳を強く握りながら悶絶する

真姫「この雨なんだし誰も気にしないわ…ちぱっ!ちゅっ!ちぃぃぃ…」

ことり「ま、まきちゃ……だめ…な…のぉ…っ!」

鎖骨と胸にキスを落としてへそに唇で吸い付いてそのまま下腹部に向かって滑らせると、ことりは前屈みになって身体を揺すった


選択肢

1.ことりは我慢できずにとうとうおもらししてしまう

2.必死に耐えることりに真姫は――に重点的にキスをする(真姫が重点的にキス責めをすることりの場所を記入)

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
289 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/08(木) 20:45:41.20 ID:c8ONiOS9O
2
抱きついて胸と胸を密着させたりしながら口にディープキス
290 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/08(木) 22:43:49.58 ID:cEwK60jd0
真姫「ことりぃっ!んんっ♡」

ことり「真姫ちゃん…!あぷ…っ!」

立ち上がりことりを抱きしめた真姫は胸同士を密着させ、擦りつけながら唇を奪う

真姫「んは……あぇ……べちゅぅ……れぇぇ」

ことり「んひゃ…っ!ま、まひひゃん…りゅぇぇ…んじゅっ」

重ねた唇でことりの唇を割り開くとすぐに舌をねじ込んで絡め合った

ことり「ぐちゅぅ……らめぇ……おひっほ……れちゃうぅぅんっ!」

お互いの硬く勃起した胸の先が擦れてこね回される度にビクンと身体を跳ねさせる。
尿意が限界近いことりは少しでも動くといつ決壊してしまうか分からず身を竦めて堪えようとするが、さらに抱き着いてきた真姫が舌を絡めて胸を押し付けると頭が真っ白になった

真姫「ぷぇぇ……っ…んぐちゅ……にゅぱ……」

ことり「まひひゃん…は、はなれてぇぇ…っ!」

このままおもらしをしてしまうにしてもせめて後輩である真姫に粗相をするのは避けたいとキス責め合間に離れるように言うがその言葉が耳に届いたのかわからない


選択肢

1.抱き着いたままことりにおもらしをさせる

2.さらにキス責めをする(真姫が重点的にキス責めをすることりの場所を記入)

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
291 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/05/08(木) 22:47:13.45 ID:Y0sTND2eO
そのままま真姫ちゃんに押し倒されて地面に寝転がった勢いでおもらし
292 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/09(金) 13:23:56.17 ID:rdn2gpdq0
真姫「ことり!早く出しちゃいなさい!」

ことり「きゃあああっ!?だ、ダメぇぇぇ…っ!!」

強く胸を押し付けた真姫はそのまま前かがみになっていたことりに圧力をかけるといとも簡単に押し倒してしまう

真姫「ねりゅぅぅ…んぢゅっ♡」

ことり「ふぁぁぁっ!!で…でちゃ……ぅ………」

押し倒された衝撃と覆いかぶさる真姫の身体の重さに限界だった我慢も吹き飛ばされてしまい、しょわぁぁと音を立てながらついにおもらしをしてしまうことり。
尿道からとめどなく溢れてくる水流が足を濡らしても真姫は気にすることなく唇を貪り、舌を絡め続ける

真姫「ねちゅ…っ♡ぷ……あ…♡」

ことり「あ…ぷ……ま…ら…おもらひ……しひゃった……」

幾度となく大事な後輩の前で粗相をしてしまう事態にことりは涙をこぼしながら茫然自失になるが、そんな姿も発情した真姫には情を煽るだけでより深くキス責めをされてしまうのだった
293 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/09(金) 13:38:40.45 ID:rdn2gpdq0
7月3日昼(84日目)A駅近くの一軒家(地下室)天候:大“雨”

真姫「んんっ…!はぁあっ♡」

ことりの“トイレ”が終わった後、家の中に連れ戻された二人は痴漢たちに囲まれて振動する機械で身体を撫でまわされていた。
一度始まると休みなく続く凌辱だが、発情した真姫にはこの程度では物足りなさすら感じてしまう

痴漢1「そうだ、たまにはあの電車でまた楽しまない?」

真姫「電車…?」

痴漢1「うん、あの真姫ちゃんたちが乗ってきた電車だよ?」

真姫(あ…あの電車にはこの家よりもさらに多い痴漢が…)

真姫(あそこにまた入れられたらどうなっちゃうか分からない……)

真姫(でも…でもぉ…!)

痴漢2「それともまだここで私たちに可愛がられちゃう?」

目の前に様々な性具の入った箱を置かれると思わず生唾を飲み込んでしまう


選択肢

1.A駅の電車で痴漢たちに責められる

2.この家で痴漢たちに責められる

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
294 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/09(金) 13:39:45.57 ID:uAVyZDIyo
逃げるチャンスがあるかもしれないからと自分に言い聞かせながらも本能では楽しみになりながら1
295 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/09(金) 14:04:53.60 ID:rdn2gpdq0
真姫「電車の方が…マシ…ね」

真姫(この家から出られれば逃げるチャンスだって…ある…はず…!)

そう自分に言い聞かせる真姫の秘部からは溢れ出た蜜が糸を引いて床へと垂れていた

痴漢1「それじゃあ早速駅に行こう!」

再び真姫とことりに首輪を嵌めてリードを引くと痴漢たちはまるでピクニックにでも行くように楽し気に駅へと向かった

A駅(ホーム)

痴漢1「そう言えば新しい電車も楽しめるようになったんだよ」

真姫「新しい電車…?」

そう言って女が指差したのは真姫たちが乗り込んでしまった車両ではなく、その向かいの乗り場で擱座してしまった車両だった

真姫「なによ…あれ…」

ことり「き…気持ち悪い………」

その車両は脈動するピンク色の肉質の物に覆われており、表面からぐじゅぐじゅと粘液を飛ばしている

痴漢2「向こうの線路の方からあの怪物みたいなモノが電車を飲み込んじゃって」

痴漢3「中もすごい事になってるんだよ?」

痴漢1「色んな女の子をあの電車に乗せてあげたけどみんな泣くほど喜んでたからね」

真姫「泣く程喜ぶ…」

痴漢1「今日はどっちに乗る?」


選択肢

1.新しい車両に乗る(2番乗り場の電車)

2.最初に乗った車両に乗る(1番乗り場の電車)

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
296 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/09(金) 14:10:14.63 ID:+RAYgFUOO
少し新しい車両に興味を示すけど
絶対嫌だとことりに懇願されて2を選ぶ
297 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/09(金) 14:31:55.64 ID:rdn2gpdq0
真姫「泣く程の…」

新しい車両に興味を示した真姫は無意識に1歩踏み出してドアを開けようとする――

ことり「真姫ちゃん!」

真姫「ことり…?」

右手を掴んだことりは真姫が車両に乗ってしまわないように懸命に引き止めていた

ことり「あんなの…絶対イヤだよ…!」

ことり「気持ち悪いし…それに怖いっ!」

真姫「そ、そうね……」

必死の懇願にはっと考えな直した真姫だったがことりに手を掴まれたまま踵を返して、前回と同じ車両に向かうと自らドアを開けて中に乗り込んでしまった

A駅(1番乗り場の電車)

真姫「あぁっ!ちょ…っ!!」

すでに壊れて自動では開かなくなっている車両のドアをスライドさせて乗り込むとすぐに中で待ち構えていた痴漢たちの手が伸びてきて真姫とことりの腕を掴み、中央へと引き込む

ことり「は…離して…ください………」

真姫「はぅ……ぅんっ♡」

息も出来ないぐらいの人口密度の車両ですぐに数えきれないほどの手が身体を隅々まで撫でまわすと真姫は安堵すらしてしまう。
そんな人の壁で逃げ場もない場所で痴漢たちは――


選択肢

電車の中で真姫とことりを取り囲んだ痴漢たちは――

安価↓1
298 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/09(金) 14:36:50.00 ID:uAVyZDIyo
ことりの股や尻あたりを撫で回しながら「外でおしっこして気持ちよかった?」と言葉責め
真姫ちゃんにはスタンションポールに股間を押し付けて自慰させる
299 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/09(金) 15:19:11.97 ID:rdn2gpdq0
痴漢5「真姫ちゃん!こっちおいで!」

真姫「え?ひゃ、ひゃあっ!?」

痴漢が呼んだ方へあっという間に無数の手に引かれて真姫が連れて行かれたのは車両の中央の床から天井に向けて伸びるスタンションポールの前だった

痴漢5「ほら、これにお股押し付けてごらん?」

真姫「股を…?」

真姫「…そ、そんな…あぁんっ♡」

躊躇いを見せた真姫だったが痴漢たちが足を開かせると有無を言わさず背中を押して股間を押し付けさせるとポールの冷たい感触に背筋を震わせる

真姫「あぅ…ん…こんな…物でぇぇ…♡」

本来であれば乗客の安全のための器具に発情して疼いて仕方がない股間を押し付けて快楽を得るという事にほんのわずかな抵抗があったが、真姫の割れ目がポールを挟み込んでしまい、敏感な突起を直に押し付けてしまうともうそれはどうだっていい事だった

真姫「やん♡ダメ…っ♡これ…イイっ!!」

痴漢5「真姫ちゃんの愛液でポールがぬるぬるになっちゃったね」

背後から真姫を押し付ける痴漢が耳元で囁くと身体に力が入らなくなり、腰を前後に揺らしながらポールにしがみついてしまう

痴漢1「真姫ちゃん楽しんでるね」

ことり「ふぅん…っ!触っちゃ…ダメ…です…」

少し離れたところで痴漢たちに身体を撫でまわされることりは悩ましげに身体をくねらせていた

ことり「はぁ…っ!お…しりぃっ!」

尻を撫でまわすいくつもの手が時折割れ目にまで潜りこんでくるとドキリと心臓と身体を跳ねさせるが、それでも痴漢たちの手はことりの身体から離れる事はない

痴漢2「さっき外でおしっこしちゃってたけど、気持ち良かった?」

ことり「そんな…こと……くぅんっ!」

咄嗟に否定しようとしたことりの下腹部を撫でていた手が股間に潜り込み、人差し指と中指で左右の土手を撫でると子犬のような悲鳴を上げてしまう

痴漢1「ちゃんと正直に教えて?」

耳元で囁きながら問いかけられたことりは――


選択肢

1.無言で首を振る

2.「おしっこ……気持ち良かった…です……」

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
300 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/09(金) 15:35:13.32 ID:h6rroXNsO
衝撃が強すぎてそれどころじゃなかった
もっと純粋に我慢できなくなっちゃってするおもらしのほうが…
301 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/09(金) 17:31:58.45 ID:rdn2gpdq0
ことり「真姫ちゃんに倒されて…びっくりしちゃって…全然分かんなくて……!」

痴漢1「そうなんだ?でもことりちゃんの事、ずっと見てたけどすごい気持ちよさそうな顔してたよ」

ことり「違います……」

力なく首を振ることりだが、心の奥底ではおもらしによる解放感や快感を感じていたことは否定できずに声もか細くなってしまう

痴漢1「そっかぁ…どう見ても気持ち良さそうにみえたんだけどなぁ」

痴漢2「正直に言わないことりちゃんにはおしおきしないとだね!」

ことり「そんな…!いやっ!やめてください………!」

ことりを取り囲む痴漢たちはさらに身体を密着させ――


選択肢

正直に答えなかったことりに対するおしおき

安価↓1
302 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/09(金) 17:49:45.12 ID:M/GEFJm2O
大勢の痴漢でことりを持ち上げ、大の字にしてたくさんの手で全身をまさぐる
303 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/09(金) 18:35:18.81 ID:rdn2gpdq0
ことり「きゃああーーっ!?」

ことりに伸びてきた無数の手が足や太もも、腕などを掴むと一気に持ち上げて車両の天井に対して仰向けにする。
不安定な体勢からくる恐怖で手足をばたつかせるが、大の字にしたから固定されてしまう

ことり「やぁぁっ!あんっ!いや……っ……やめてぇぇぇ……」

身動きが取れなくなったところに手の空いた痴漢たちの沢山の手が下から伸びてきて、ことりの全身をまさぐる。
胸や股間などの性感帯はもちろんのこと、足の裏や肩、腋と言った箇所まで撫でまわされてしまい、全身をくすぐったさを伴う快感に襲われる

ことり「怖い…もう……ああっ!……降ろして……くださ……はあんっ!!」

痴漢1「ダメダメ!これはおしおきなんだから」

痴漢2「ああっ!ことりちゃんの蜜が…!もったいない!――にゅろぉぉぉぉ…!」

ことり「いやあぁぁぁっ!!」

痴漢たちの上で悶絶することりの股間から溢れ出た秘蜜が重力に沿って会陰を伝い床に落ちるのを見た女は座席に立つと舌を大きく伸ばして尾てい骨から、肛門、会陰、秘裂、そして秘芯を舐ると思わず絶叫してしまう。
しかし、その後は送り込まれた強烈な快感に悶絶すらできなくなり、ことりのか弱い抵抗は完全になくなってしまう


真姫「うぅ…はんっ♡もっとぉ…♡」

痴漢5「ことりちゃんみんなに気持ち良くしてもらって嬉しそうだね」

未だにポールに股間を押し付けて自慰を続けていた真姫の背後から女が囁く

痴漢5「真姫ちゃんももっと気持ち良くなりたいよね?」

真姫「あぁ…う…そ、それは………」

痴漢6「真姫ちゃんは素直におねだりできるかな?」


選択肢

1.痴漢たちの言う通り素直におねだりしてしまう(真姫のおねだりの内容を記入)

2.羞恥からおねだりできずに痺れを切らした痴漢たちに――(痴漢たちの真姫への強烈な責めを記入)

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
304 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/09(金) 18:56:35.19 ID:6Tijwn33o
ポールにしがみつき、ことりみたいにたくさんの手で一斉に体中を責めてほしいと言っちゃう
305 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/09(金) 23:50:13.82 ID:/axADJrW0
真姫「私も…ことりみたいに…っ、身体中たくさん触って……っ」

ポールにしがみつきながら真姫が更なる快感をねだるとそれに応えるべく、痴漢たちは一斉に手を伸ばし身体中に這わせた

真姫「いやんっ♡いきなりなんて…っ♡すごいぃぃ…!」

腋をくすぐりながら胸に回された痴漢の手が右の乳首を軽く摘まむと反対側の乳首はまた別の痴漢の手によって指先でこね回される

真姫「いぃぃぃぃ…っ!身体…全部気持ち良くされて…♡訳わかんないっ♡」

強烈すぎる全身を包み込む快感にしがみついたポールを登るようにして逃れようとするがすぐに引き戻されてしまう

痴漢4「ほら!真姫ちゃん、お尻こっち向けて!」

汗ばんだ全身を手で責められて揺らめく腰を痴漢が掴むと尻を突き出すように無理矢理引かせ、動いてしまわないように固定する
すぐに弄りやすくなった局部にも手が群がってくる

真姫「んんっ!あ……はぁ…ぁ…ひっ!ひんっ♡」

誰かの手が真姫の秘裂を割り開くと、溢れ出ている蜜を奪いあうように手や指が集まり膣口や陰核、陰唇問わずまさぐられてしまいんちゅんちゅ…と粘着質な水音を車内に響かせながらあっという間に追い詰められてしまう

真姫「あぅ…っ…ダメ…全部…気持ち良くて……もう…イく…♡」

真姫「イく…っ!イくイく…っ!イッっちゃうからあぁぁぁ〜〜〜っ♡」

甘い悲鳴と共に潮を吹きながらイキ果てた真姫はしがみついていた力も抜けてしまい後ろに倒れそうになるが密着した痴漢たちに身体を預けてしまい、横たわることさえ許されなかった

痴漢4「すごいイキっぷりだったね♡」

痴漢5「でもえっちな真姫ちゃんはこれくらいで満足しないよね?」

真姫「え…そ、そんなぁ♡」

まだ余韻から抜け出せていない真姫の身体に再び手が這い始めると荒れた呼吸もすぐに切ない喘ぎに変わって壊れて痴漢たちの巣と化した電車の中に吸い込まれて行った
306 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/09(金) 23:55:20.99 ID:/axADJrW0
7月3日夜(84日目)A駅近くの一軒家(地下室)天候:大“雨”

真姫「んん…っ……んく…んくっ…」

あれから何度もイかされてしまい疲弊した真姫とことりに口移しで痴漢たちから水を飲まされていた

痴漢1「結構楽しんでたみたいだけどこの後はどうする?」

痴漢1「お家帰る?それともまだ可愛がって欲しい?」

真姫「そ、そんなの…」


選択肢

1.今の車両で痴漢たちに可愛がられ続ける

2.隣の乗り場の車両に乗る

3.痴漢たちの家に戻って責められる

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
307 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/09(金) 23:57:12.75 ID:dL3hNKpLO
自分もことりを痴漢してみたいと密かな願望をねだる
308 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/10(土) 00:08:24.67 ID:ERy5Kgmg0
真姫「私も……ことりを…ことりに痴漢…してみたいわ…」

痴漢1「えぇっ!?真姫ちゃん痴漢願望があったんだ!」

胸の内に抱いていた密かな願望を漏らすように呟くと周りの痴漢たちは盛り上がる

痴漢2「真姫ちゃんが痴漢したいって言ってくれて嬉しい!」

痴漢1「じゃあさっそくやってみよっか?」

真姫とは少し離れた場所にいたことりがいつの間にかすぐ目の前に連れて来られると両腕を真上に挙げて片側を吊革に掛けた手錠で拘束された

痴漢1「ほら…これでことりちゃんはもう抵抗できない…!」

痴漢2「道具やおもちゃ、クスリなんかも一杯持って来てるから後は真姫ちゃんの思うまま」

ことり「真姫…ちゃん…?」

明らかにいつもとは違う目を向けてくる真姫に少し怯えたことりの姿にさらに欲情をかきたてられた真姫は――


選択肢

真姫が拘束されたことりに行う責め(道具などを使う場合は明記)

安価↓1〜3くらいまで
309 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/10(土) 00:13:56.76 ID:iJ9h54sD0
真姫が前にやられたように、窓ガラスの鏡面に反射した自分の姿をことりに見せつけながら
後ろから抱きつき片手で胸を揉み、片手で秘部を責める
310 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/05/10(土) 00:19:32.21 ID:ipn1cqxPO
目の前のシートに座りことりちゃんの下のお口を観察してから柔らかい羽根つきの棒を身体に這わす
311 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/05/10(土) 00:29:19.20 ID:YHIKhxPQO
痴漢にことりを小刻みに揺らしてもらい電車の揺れを再現
股間に分厚い時刻表を押し付けていやらしい笑みを浮かべる真姫
薬のせいなのはわかってるけど恐怖と羞恥がさらに高まることり
312 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/10(土) 00:33:45.26 ID:KQgVK6beO
いてもたってもいられず痴漢からピンクの薬をもらい自分に生やしてことりをシートに押し倒してぶち込む
313 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/11(日) 13:52:03.28 ID:PvLwOa/00
真姫「ことり…前、見て…」

ことり「え…?い、いや……っ!」

背後から抱き着いて真姫は左手をことりの胸に、右手を下腹部に這わせると目の前の窓を見るように促す。
ことりの目の前には車両の窓に反射した朝からの責めで蕩け切った自分の姿だった

真姫「すごくえっちな顔してるわ…」

ことり「…っ!?」

ことり「ちがうっ!ちがうのぉ…っ!!」

真姫「こんなに乳首も硬くしちゃって何が違うの?」

ことり「やぁんっ!!真姫ちゃ…ん…やめて…っ!」

手のひらで胸を揉みながら親指と中指でことりの乳輪をつまんで勃起しきった乳首を岩だたせると人差し指でくりくりとこね回す

真姫「ほら…っ♡おまんこだってもうトロトロじゃない♡」

ことり「あ……ひゃんっ!そこはぁっ!!」

ことりの秘部を割り開くとくちゃっと音を立てながら溜まっていた蜜が零れ落ち、真姫はそれを指で掬うと人差し指で秘裂にをなぞって塗り広げる

真姫「はぁ…♡ことりのおまんこ…っ♡良く見せて?」

ガラスに映ることりの表情が艶めかしさを増していくと、興奮が限界以上に昂った真姫はことりの前のシートに座ると足を開かせてじっくりと秘部を眺めた
314 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/11(日) 23:47:31.47 ID:fPGkiK/V0
真姫「すごい…ヒクヒクしてる…!」

真姫「ふぅ〜っ♡このまま気持ち良くして欲しいんでしょ?」

ことり「やあぁっ!!」

割り開いて露わになった蜜を滴らせる秘部に息を吹きかけながら観察されることりは腰を引いて首を左右に振る

真姫「まだ意地を張るの?それならならこんなのはどうかしら?」

ことり「…羽根?ひゃぁぁんっ!?く、くすぐったいぃぃ…っ!」

痴漢たちが持ってきた道具の中から柔らかい大きな羽根がついた棒を手に取った真姫は腋の窪みや腹、腰に這わせ始めた

真姫「くすぐったいのも中々気持ちイイでしょ?」

真姫「ここもくすぐってあげる♡」

ことり「ひっ!?あ…あぁーーーっ!!」

もう一本同じ棒を手に持った真姫は羽根の先を両方の胸の先に当てるとさわさわと小刻みにくすぐり、ことりを絶叫させる。
頭上で手首を拘束する手錠をガチャガチャと鳴らして身を捩るが、羽根の動きからは逃れられない

真姫「あぁ…♡すごいわ…ことり♡愛液が床にまで垂れて…♡」

羽根を使った胸責めに悶絶することりにうっとりとした真姫は周りの痴漢たちに何やら指示を出すと棒を置いて今度は分厚い時刻表を手に取った
315 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/12(月) 17:45:00.23 ID:mTzPTNLG0
ことり「な、なに…?きゃっ!?怖い…っ」

取り囲んだ痴漢たちは小刻みにことり身体を揺らし始めた。
だが、その意図が分からないことりは身を竦めて怯える

ことり「あ…っ!ひん…!!真姫…っ…ちゃん…?」

まるで電車の揺れを再現したような一定のリズムで揺らされていることりの内腿に手にしていた分厚い時刻表を差し込むと、その背を秘裂に押し付ける

真姫「ことりの愛液の染みが広がっていくわ…♡」

たっぷりと溢れ出た蜜が時刻表を濡らし、染み込んで色を変えていく様子をいやらしい笑みを浮かべながら見入る真姫

ことり「ぅ…ん……はぁ…っ…」

ことり(今日の真姫ちゃん…少し…怖いっ!)

ことり(朝に飲んだおくすりでのせいなのは分かってるけど……)

真姫「ハァ…っ♡時刻表をこんなにぬるぬるにして…♡」

ことり「や…ん…言わないで……!」

吐息が掛かるほど間近で秘部を観察されることりは顔をさらに赤くしながら言うが、真姫はじっと見入っている

真姫「あぁ…♡こんなの見せられたガマンできるわけないじゃない♡」

そんな真姫は突然立ち上がると痴漢たちからピンク色の錠剤を受け取ると躊躇なく飲み込んだ

ことり「真姫ちゃん…!?そ、それ…!」

真姫「ふはぁ♡ことりぃ♡またこれで可愛がってあげるから…♡」

ことり「やめて…!真姫ちゃん!い…い、いやぁぁぁ…っ!!」

二人が乗り込んだ痴漢電車にことりの悲鳴がこだましたがそれはすぐに嬌声に置き換わり車内を満たしていった


選択肢

1.7月4日朝へ

2.キャラクター変更 □は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち、☆イベント発生中、!選択肢によってはモブに生えます

パーティー結成組
1.かのん・夏美・恋・冬毬・しずく・にこ・(瑠璃乃)
2.(真姫・ことり)
3.四季・花陽
4.可可・璃奈・かすみ・栞子・手芸部員
5.歩夢・侑・普通の人
6.絵里・曜
7.(さやか)・花帆

単独組
A.△□千歌△海未、□エマ
B.□きな子、穂乃果
C.すみれ、ミア、ランジュ
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子、□千砂都
E.果林、メイ、希

または上記以外のラブライブ!シリーズのキャラクターから1名選択

安価↓1
316 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/12(月) 17:45:06.36 ID:n9SrHiQI0
彼方ちゃん
317 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/12(月) 17:45:17.09 ID:wBmlW6gFO
可可ちゃ
318 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/12(月) 18:13:02.20 ID:mTzPTNLG0
7月4日朝(95日目)??? 近江彼方


選択肢(彼方のスタート地点)

1.孤独な場所

2.不規則に揺れている場所(難易度:超高)

3.封鎖された場所(難易度:高)

4.かつては賑わっていた場所(難易度:超高)

5.周りが絶たれている場所(難易度:超高)

6.隔たれた場所(難易度:超高+)

7.ぬかるんだ場所

安価↓1
319 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/12(月) 18:13:27.42 ID:l9GmZvtvO
4
320 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/13(火) 13:08:37.08 ID:9RTt5KMx0
7月4日朝(95日目)空腹度0/10 疲労度0/10 Aショッピングモール 天候:曇り

彼方(ここが最後に遥ちゃんが目撃された場所…)

彼方(でも、どう見ても良い場所じゃなさそうだよね…)

妹の遥の手がかりを追って彼方がたどり着いたのはショッピングモールだった。
かつては多くの客でにぎわっていたその場所も今や入り口には即席のバリケードやそれを突破したと見られる痕跡や建物自体の損壊が激しく、昔の面影は失われている

彼方(今回はお姉ちゃんと同じ場所でがんばろうよって誘わなければこんな事には巻き込まれなかったはず)

彼方(ニジガクのみんなの事も心配だけど…)

彼方(みんなは強いから私がついてなくてもきっと大丈夫)

彼方(だから…お姉ちゃん今行くよ!遥ちゃん!)


行動

・Aショッピングモールへ入る
・Aショッピングモールの周囲を調べる(駐車場・搬入口)
・Aショッピングモールから離れる
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
321 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/13(火) 13:20:26.24 ID:Yp6swy/+o
モールに入る
322 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/14(水) 22:12:04.98 ID:77bQr6wl0
彼方(中がどんな様子なのかゆっくり確認してる暇はなさそうだね)

彼方(それじゃあ、行きますか…!)

入口を塞いでいたテーブルや陳列棚と言った物の出来た隙間に身体をねじ込んだ彼方は証明が落ちて真っ暗なショッピングモールの中へと入って行く

Aショッピングモール(エントランス)

彼方(朝なのに真っ暗…)

彼方(懐中電灯でも見つけておくんだったかなー…)

彼方(とりあえず案内板でも探そう)

彼方(こういう物って大体入口近くに――)

施設の全体像を把握する為に案内板を探そうとした彼方だったが――

女「そ、そこを動くな…!!」

彼方「!!」

突然物陰に潜んでいた女が飛び出してきて背後から彼方に手にした武器を突き付ける。
振り返ろうとした彼方は女に制され、仕方なく軽く両手を上げながら首だけで後ろ向いて状況を確認する

彼方(長い棒の先にハサミが取り付けてある…?)

彼方(この人たちが自分で作った武器なのかな?)

彼方(持っている手も震えて…)

彼方(ここからショッピングモールの奥に走れば彼方ちゃんでも簡単に逃げられそうだけど――)


選択肢

1.ショッピングモールの中へ走って逃げる

2.ショッピングモールの入口へ走って逃げる

3.武器を突き付けて来た女に攻撃する

4.「待って待って…!彼方ちゃんは敵じゃないよ〜」

5.自由安価(内容を記入)

安価↓1
323 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/14(水) 22:13:31.34 ID:rBWGVAakO
4
で敵意がないことを示しつつさりげなく周りを確認
324 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/14(水) 22:59:33.53 ID:77bQr6wl0
彼方「待って待って…!彼方ちゃんは敵じゃないよ〜」

女「え…?彼方ちゃん?」

彼方「そうそう、たまたま通りかかっただけで〜」

できるだけ相手を刺激しないようにいつもよりゆっくりとしたペースで言葉を発しながら手を上げたまま振り向く

女「そんな事言って…!きっとアイツらの仲間なんでしょう!?」

彼方(アイツら…?)

反論する事に夢中になるあまりに振り向いた事も武器を突き付け続ける事も疎かになっているのを見た彼方はさり気なく辺りを見回して状況を確認する

彼方(ふむ…他にも何人かいるみたいだね)

暗闇に慣れてきた目で辺りに数人が潜んでいる事を確認した。
いずれも同じように手製の武器を抱えてはいるが明らかに戦闘向きではなく、挙句に彼方よりも年下であろう少女までも混ざっていた

彼方(遥ちゃんを見つける為にもできるだけ面倒な事は避けたい)

彼方(それなら――)


選択肢

1.「間違えて入っちゃってごめんね〜」とショッピングモールから出て行く

2.「いや〜実は人を探してまして〜」

3.武器を突き付けて来た女に攻撃する

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
325 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/05/14(水) 23:06:03.92 ID:p8eqt+Suo
326 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/15(木) 02:57:11.00 ID:tZ5tOHNH0
彼方「いや〜実は人を探してまして〜」

女「…人?」

彼方「その尋ね人がここにいるって聞いたから来たのです」

女「ここは元買い物客が大勢いるからもしかしたらアンタの探してる人はいるかもしれないけど…」

彼方(なるほど。ここは買い物してたら世界がこんなになっちゃって帰れなくなった人たちが立て籠もっているのかな?)

女「それで誰を探してるの?」

彼方「ん〜…それは――」


選択肢

1.妹の遥を探していると答える

2.適度にぼかして答える

3.はぐらかす

4.答えない

5.自由安価(内容を記入)

安価↓1
327 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/05/15(木) 04:14:13.91 ID:ut4JMA5Ko
正直に1
328 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/15(木) 13:35:53.05 ID:LtCvclCB0
彼方「実は妹の遥ちゃんを探してて――」

女「妹?」

ポケットからスマートフォンを取り出した彼方はアルバムアプリを起動して数えきれないほどの“遥コレクション”の中からとっておきの一枚を女に見せる

彼方「これが自慢の妹!近江遥ちゃん!どう?可愛いでしょ?」

彼方「遥ちゃんはスクールアイドルで、とっても優しくて天使のようで――」

女「え、えぇ…!?」


彼方「――それで、遥ちゃんが最近ここにいたって話を聞いて追いかけていたんだけど」

彼方「もしかたらお世話になってないかなーって」

女「い、いや…残念だけどその子の事は――」

少女「遥ちゃんだったらまだ戻ってきてないよ」

彼方「え?」

知らないと言いかけた女を遮るように手製の武器を持って物陰で様子を見守っていた少女が立ち上がり彼方に声をかける

女「こ、こら!勝手な事を…!」

少女「遥ちゃんもお姉ちゃんの事を心配してた…!」

少女「だから、教えてあげないとかわいそうだよ!」

彼方(やっぱり遥ちゃんはここにいた…)

彼方「遥ちゃんはどこに行ったの?」

少女「何人かの人たちでアイツらと話し合いをして――」

女「おい!まだマリーさんも戻って来てないのに知らない人に話すんじゃない!」

今度は女が少女の前に立ち話を遮ってしまう

女「…と言う訳で君の探している人はここにはいない。せっかく来てもらって申し訳ないが引き返してほしい」

彼方(………)

彼方(遥ちゃんの手がかりがすぐそこにあるのに足踏みをしないといけないの?)

彼方(くぅぅ…どうすれば――)


選択肢

1.言われた通りにショッピングモールから引き返す

2.強行突破する

3.「遥ちゃんについて知っている事を全部言わないと彼方ちゃん、そろそろ怒っちゃうよ?」

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
329 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/05/15(木) 13:41:58.11 ID:LYR0sHtOo
言いたくないなら無理には聞かないけど
そのマリーさんという代表者?に直接聞かせてほしい、それまで帰らないと粘る
330 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/15(木) 14:02:18.88 ID:LtCvclCB0
彼方「言えないなら無理には聞かないけど、そのマリーさんって代表の人?」

女「ここに取り残された人たちをまとめてくれている子だよ」

女「彼女がいなかったらもう私たちはアイツらや他のフロアのバケモノにやられていたと思う」

彼方「その人に直接話をさせてほしい!それまで彼方ちゃん絶対に帰らない!!」

まるで駄々をこねる子供のように床にバーンと大の字に寝ころんで粘る彼方に溜息をつく女

女「まぁ…見たところそこまで悪い人には見えないし、マリーさんが戻って来るまでここにいるぐらいだったら…」

少女「そうだ!彼方さんだっけ?」

なにかを閃いた様子の少女が寝ころんで抵抗する彼方の元へと駆け寄ってくる

彼方「ん〜?彼方ちゃんになにか用かね?」

少女「彼方さんって強い?」

彼方「強い?」

彼方(強いって腕力的な意味?別にケンカとかほとんどした事ないし、自信は特にないけど――)


選択肢

1.「えっへん!こう見えて彼方ちゃんは最強なのだよ」

2.「彼方ちゃんはチワワと同じくらいか弱い生き物だから大切に扱わないとダメなんだよ?」

3.「そんなことよりおぬし、強さとはなんと心得る?」

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
331 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/05/15(木) 14:16:18.65 ID:BZs4K5smO
3
332 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/05/15(木) 14:18:21.18 ID:v62B2JU/O
実力ははぐらかして話を聞く
333 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/15(木) 15:10:35.76 ID:LtCvclCB0
彼方「そんな事よりおぬし、強さとはなんと心得る」

少女「え?」

少女「いや…あの、力の強さ……とか?」

彼方「ふむ…」

彼方(年下の子に真面目に返されてしまった…)

彼方「それで…なぜ力を求めているんだい?」

少女「マリーさんはこのモールの電源の機械か何かを修理するためにみんなが止めたけどたった一人で地下に行っちゃったの!」

少女「それっきり帰ってこなくて…」

彼方(さっき違うフロアにバケモノがいるとか言ってたよね)

少女「もし彼方さんが強いならマリーさんを探しに行ってくれたらここのみんなも絶対感謝すると思う!」

彼方(たった一人でバケモノがいるという場所に一人で…しかもしばらく戻って来ていない……)

彼方(現実的にはきっともう…)

彼方(だけど、ここの人たちが少しでも心を開いてくれたら遥ちゃんの事ももっとわかるかもしれない)


選択肢

1.「仕方ないなぁ、彼方ちゃんが力を貸してあげよう」

2.「ごめんねぇ…彼方ちゃん、強くないから……」

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
334 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/15(木) 15:14:17.71 ID:BZs4K5smO
1
335 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/05/15(木) 15:15:13.47 ID:uz2S1gitO
336 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/15(木) 16:04:21.54 ID:LtCvclCB0
彼方「仕方ないなぁ、彼方ちゃんが力を貸してあげよう」

少女「ホントに!?嬉しい!」

少女「ねぇ!彼方さん協力してくれるって言うからもう場所に案内してもいいよね!?」

女「勝手に話を進めて…、まぁでもここのみんなもマリーさんの手助けをしてくれる人なら受け入れてくれると思うから案内してあげなさい」

少女「はーい!じゃあ彼方さん!こっちこっち!」

協力の意を示した彼方に喜びを爆発させた少女は手を取ると、根城にしていると言うショッピングモール1Fの食品売り場まで引っ張るように案内した

7月4日昼(95日目)空腹度1/10 疲労度1/10 Aショッピングモール(食品売り場) 天候:曇り

少女「ここが私たちが住んでるところだよ!」

彼方「へぇ〜、なるほどぉ!スーパーに住んでるんだね」

少女「このバリケードもみんなで作ったんだよ!」

モールの入り口と同じく積み上げられた棚などで塞がれたをくぐり、中へ入ると普通のスーパーよりは倍くらいの広さの売り場に大勢の難民が生活していた

モール難民1「おや、その子は?」

少女「マリーさんを探すのを手伝ってくれる彼方さんだよ」

モール難民1「それはありがたい…!私たちはマリーさんなしではあっという間におしまいだろうから…」

少女「それじゃあ彼方さん!ここは自由に使っていいからね!」

少女「あっ!そろそろ警備に戻らなくちゃ…!」

案内を終えた少女が手を振りながらそそくさとモール入口へ戻って行くと彼方は置いてけぼりになってしまった

彼方「さて、どうしますかなぁ……」


現在の主目標
・遥ちゃんの行方を知っているショッピングモールの人たちの代表のマリーさんを探しに地下に行きますか

行動
・目標(ショッピングモール地下へ)
・ショッピングモールから出る(駐車場・搬入口・周辺調査)
・モール難民に遥について聞いてみる
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・すやぴ
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
337 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/15(木) 16:13:09.75 ID:inNAhbyCO
ステータスと装備など確認
338 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/15(木) 18:52:18.44 ID:tZ5tOHNH0
彼方「まずは今の状況を確認しておこうかなぁ」

彼方「今の彼方ちゃんは――」

近江彼方
HP350/350 MP350/350 パワ30 防御50 スピ35 賢さ70 器用70
武器なし 
服 虹ヶ咲の制服(彼方)+カーディガン
下着 彼方の下着
防具装備なし

特技・スキル
・+P☆『すやぴ』
どこにいてもすやぴして休息をとることができる。たとえそれがダンジョンのど真ん中であっても
『私の知る限り、彼方さんは寝るのが大好きだと思いますよ?』
『またこんなところで寝ちゃって――』

・C『料理』Lv.2(0/20)
・C『味の調整』Lv.1(0/10)
失敗した料理を安全に食べられる物にする事ができる
『ちょっと味を調整したんだ〜』


所持品
スマートフォン (バッテリー5/10)
財布(所持金3000円)
スキルポイント0
生徒手帳

(投擲武器)M67手榴弾(ダメージ300)
339 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/15(木) 18:53:08.61 ID:tZ5tOHNH0
彼方「こんなところかな〜?」

彼方「さて――」


現在の主目標
・遥ちゃんの行方を知っているショッピングモールの人たちの代表のマリーさんを探しに地下に行きますか

行動
・目標(ショッピングモール地下へ)
・ショッピングモールから出る(駐車場・搬入口・周辺調査)
・モール難民に遥について聞いてみる
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・すやぴ
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
340 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/15(木) 19:10:18.71 ID:uvr0xXrTO
目標、地下へ向かう
341 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/15(木) 19:35:52.80 ID:tZ5tOHNH0
彼方「それじゃあ早速マリーさんを探しに行きますか〜」

彼方「あの〜、ところで地下へはどうやって行ったらいいですかな?」

モール難民「それなら――」

近くにいた難民に地下への行き方を教えてもらった彼方は無味乾燥な関係者用の階段を下りていた

彼方(ん…なんだか空気が重い……)

階段を一段下りるごとに空気が肌に纏わりついてくるような不快感に襲われる

彼方(やっぱり普通じゃありませんな…)

ほとんど明かりのない地下に漂う異質な空気に彼方は神経を尖らせる


選択肢

Aショッピングモール地下に潜むエネミー ↓1

Aショッピングモール地下に仕掛けられたえっちなトラップ ↓2
342 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/15(木) 19:37:55.48 ID:ut4JMA5K0
裸に葉っぱとかツタだけを纏った変な部族っぽい少女たち
343 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/15(木) 19:38:42.86 ID:cTGlkBIkO
電車痴漢再現ルーム(痴漢は一人のみ)
344 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/15(木) 20:04:41.13 ID:tZ5tOHNH0
彼方(この暗闇の中から見られてるような気がする…)

彼方「ってこれも遥ちゃんの為!お姉ちゃん頑張るよ〜!」

思わず躊躇してしまうほどの暗い地下の空間に最愛の妹を思い浮かべて自分を奮い立たせた彼方は――


行動

・進む(地下通路0/10→1/10)(コンマ01-25武器 26-50敵 51-75トラップ 76-99アイテム 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(食品売り場まで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
345 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/15(木) 20:10:50.11 ID:ut4JMA5K0
進む
346 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/16(金) 01:34:25.43 ID:EQpORNwP0
判定11

彼方「おっと…!」

暗闇の中で何かを踏んだ感触のあった彼方はしゃがんでその物体を拾うとそれは清掃用の長い柄のついたモップだった

彼方(まぁ、何も身を守る物が無いよりはマシですなぁ)

(武器)モップ(ダメージ+5耐久10/10)を手に入れた


行動

・進む(地下通路1/10→2/10)(コンマ01-25何もなし 26-50食料 51-75敵 76-99トラップ 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(食品売り場まで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
347 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/16(金) 05:25:22.17 ID:7w98kXoPo
モップを装備
348 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/16(金) 11:35:21.24 ID:E0bZzsZ60
彼方「これで彼方ちゃんさらに強くなっちまったぜ〜」

見つけたばかりのモップの柄を握って構えた彼方はこの暗闇の中を進む勇気がちょっとだけました気がした

装備変更
彼方 武器なし→モップ(ダメージ+5耐久10/10)


行動

・進む(地下通路1/10→2/10)(コンマ01-25何もなし 26-50食料 51-75敵 76-99トラップ 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(食品売り場まで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
349 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/16(金) 12:06:04.15 ID:RblkHfHNo
進む
350 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/16(金) 12:24:08.24 ID:E0bZzsZ60
判定15

彼方(なんの痕跡もない…)

彼方(そのマリーさんとやらは一体どこにいるのかなぁ…)

荒らされたりと言った形跡はほとんど見当たらない暗い地下通路を手探りで慎重に進んで行く

彼方(今のところ、戻れなくなるような要素は特にないと思うけど)

何も見つからなかった


行動

・進む(地下通路1/10→2/10)(コンマ01-25トラップ 26-50医療品 51-75敵 76-99武器 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(食品売り場まで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
351 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/05/16(金) 12:33:23.21 ID:ZQeZIWjCO
すすめ〜
352 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/17(土) 02:49:05.39 ID:8ykl9Rwz0
判定21

彼方「この部屋にマリーさんいたりして〜」

進んでいる地下通路の途中にあった表示のない部屋のドアを開けて中を覗き込むと――

彼方「ぅおおっ!!?」

突然中から何かが飛び出して彼方の腕を掴むと無理矢理部屋に連れ込まれてしまった

彼方「なに…この部屋……?」

引き込まれた部屋は電車を模したような内装が施されており、人のような何かがひしめき合っていて訳も分からない彼方の身動きを封じる

彼方「ちょっとちょっとぉ!どいてー!」

人のような物の海で藻掻きながら出口に戻ろうとする彼方だったが四方八方を囲まれていては無駄なあがきでしかなかった

彼方「ぐぅぅぅん……ふ、ふぇっ!?」

彼方(今…おしり触られた…?)

それでも諦めずに藻掻く彼方の尻を何かが撫でて飛び上がりそうになったがこれだけ密集した中では偶然かもしれないと思い過ごそうとした

彼方「ひ…っ!」

彼方(やっぱり…!彼方ちゃんのお尻触られてる!)

人の手のひらのような物が制服のスカートの上から彼方の尻を包み込むように撫でまわし始めると疑念は確信に変わる

彼方「い…や…」

腰を動かして痴漢の手を拒絶しようとするが、もう片方の手が後ろから腰に回されて抱き留められる形になってしまうとより抵抗は難しくなってしまう

彼方(彼方ちゃん…痴漢されちゃってるよぉ…)

彼方(早く――)

トラップ(1/3)
彼方のMP-21(329/350)

行動

・進む(地下通路1/10→2/10)(コンマ01-25トラップ 26-50医療品 51-75敵 76-99武器 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・逃げられないよぉ…(彼方)
・撤退(食品売り場まで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
353 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/17(土) 02:51:24.92 ID:hijbj1/XO
にげられない
354 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/17(土) 13:58:03.37 ID:8ykl9Rwz0
判定92

彼方(早く逃げ……)

彼方(………………)

頭では早く逃げなければいけないと分かっていた彼方だが、しっとりと尻を撫でる手にこのままだとどうなってしまうのかと僅かな期待も湧き上がってしまい抵抗を止めてしまう。
背後の痴漢はそんな彼方の様子を見て受け入れたと認識したのか図に乗ったようにさらに動きを大胆にしていく

彼方「ひ…あっ…!」

彼方(パンツ…下ろされちゃった……)

下着を太ももまで下ろした痴漢は露わになった尻を直に揉みしだく

彼方「んん……んあ…ふぅ……そ、そこは……!」

熱いため息を漏らし始めた彼方のカーディガンを捲り、スカートの中からブラウスを引っ張り出した痴漢は裾から手を差し込んで腹を撫でながら胸へと到達するとブラを上にずり上げて尻と同じように揉み始めた

彼方「ぅんんっ…!おっぱいまでぇ…や…はぁぁ…っ……」

最早遠慮も見せなくなった痴漢の手で体温が上がり、力抜けていく彼方はわずかに背後の痴漢に体重を預けてしまった

トラップ(2/3)
彼方 MP-92(237/350)


行動

・進む(地下通路1/10→2/10)(コンマ01-25トラップ 26-50医療品 51-75敵 76-99武器 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・逃げられないよぉ…(彼方)
・撤退(食品売り場まで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
355 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/17(土) 14:01:52.86 ID:g1xpHYlAO
まだ逃げられないよ
356 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/17(土) 16:09:04.57 ID:8ykl9Rwz0
判定86

彼方(こんなに触られたら…逃げられないよぉ…)

体重を背後の痴漢に預けてしまった彼方は震える身体を支える為に両手を伸ばして吊革を掴んだ。
だが、それは痴漢に対して身体を無防備に捧げてしまう悪手でしかなかった

彼方「あ、あふぅっ!?そ、そこは触っちゃダメぇ……!」

ますます図に乗った尻を揉んでいた痴漢の手は前方に回り彼方の下腹部へと回り、一番大切な場所までを触られてしまうと危機感から足を閉じて守ろうとしたが

彼方「ひゃうぅぅんっ!おっぱい…摘まんじゃぁ…っ!」

硬くなり始めていた胸の先を軽く摘ままれるとそれだけで腰砕けになってしまい、痴漢の手に従うように足を開かされてしまう

彼方「あん…っ!!やぁ…そこ…敏感だからぁ…っ!!」

彼方(彼方ちゃんのおっぱいとク…クリトリス…摘ままれて…)

秘裂を開き、中の蜜をたっぷりと指に纏った痴漢は彼方の敏感な陰核と乳首を摘まむ。
電車の揺れまで再現された部屋が揺れる度にきゅっきゅっと一層強い刺激が叩きこまれる彼方は吊革を掴んだまま、完全に体重を預けてしまう

彼方「ダメダメぇ…っ!そんなにきゅーってしたら…!」

彼方「彼方ちゃんイっちゃう…!イっちゃうからぁぁーっ!」

彼方「あ…ふぅんっ……も、もう……ぃひんっ!」

彼方「くぅぅあぁぁ〜〜〜〜っ!!」

敏感な突起と電車の揺れが相まって絶頂に達してしまった彼方は前方に身体を突き出すようにしながら激しく痙攣する

彼方(はぁ…っ………はぁ…)

彼方(うぅ……痴漢に…イかされちゃったよぅ……)

トラップ(3/3)
彼方 MP-86(151/350MP)


選択肢

新たに地下通路に仕掛けられたえっちなトラップ ↓1
357 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/17(土) 16:14:50.72 ID:uz0KKDyhO
服を着てても裸を撮影されてその映像や写真が大画面で放映される装置
358 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/17(土) 16:19:51.77 ID:8ykl9Rwz0
彼方「うぅぅ…まだ身体がビクビクしちゃうよぉ…」

彼方「早くどうにかしないと…」


行動

・進む(地下通路1/10→2/10)(コンマ01-25トラップ 26-50医療品 51-75敵 76-99武器 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・逃げられないよぉ…(彼方)
・撤退(食品売り場まで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
359 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/17(土) 16:25:14.89 ID:uz0KKDyhO
進む
360 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/17(土) 16:46:10.72 ID:8ykl9Rwz0
判定89

彼方「これは…?」

通路に放置されていた道具箱を開けると中にはバールが入っていた

彼方「ふむ。これは武器として使えそうですなぁ」

(武器)バール(ダメージ+15耐久15/15)


行動

・進む(地下通路3/10→4/10)(コンマ01-25アイテム 26-50敵 51-75トラップ 76-99何もなし 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・逃げられないよぉ…(彼方)
・撤退(食品売り場まで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
361 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/17(土) 16:58:52.36 ID:f8Ok9Gn+O
すすむ
362 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/17(土) 17:20:40.13 ID:8ykl9Rwz0
判定36

彼方「早く先に進みま――」

部族少女1「おねーちゃん?」

彼方「!!」

地下通路を先に進もうとした彼方は突然背後から声を掛けられて心臓が飛び跳ねてしまう

彼方「えっと…キミたちは……?」

振り返るとそこには葉っぱを編んで作ったスカートとツタを纏ったどこかの部族から来たような少女たちが立っていた。
いくら文明が崩壊しかけてるとは言っても現代日本では見慣れない恰好をした少女たちに彼方は困惑する

部族少女1「えへへ…!」

彼方「おっと…!」

部族少女たちは彼方を見つけて嬉しそうな笑顔を見せるとそのまま抱き着いて胸に顔埋めてくる

彼方「もしかして迷子さんかなぁ?……時代とか場所とかいろいろな意味で」

さらに背後からも部族少女が抱き着いて彼方の動きを止めると、正面の少女は腰に提げていた木でできた水筒の栓をあけて中身を飲ませようとしてきた

彼方「い、いや…ありがたいけど彼方ちゃんは喉乾いてないから大丈夫かなぁって…!」

飲み口を唇に押し付けられた彼方は必死に顔を背けて中身を飲まないように抵抗するが水筒の中でちゃぷちゃぷと揺れる液体から甘い匂いが漂ってくると身体に痺れが走ってくる

彼方(身体が…こ、これ彼方ちゃんピンチかも…!)

本能的に危機的状況に置かれた事を察した彼方は手に持っていたモップで目の前の少女を押しやって振りほどくとその場から走って逃げだした

彼方 HP-36(-10)(304/350)
モップ 耐久4/5


行動

・進む(地下通路4/10→5/10)(コンマ01-25トラップ 26-50何もなし 51-75敵 76-99服 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(食品売り場まで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
363 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/05/17(土) 19:06:08.22 ID:O29uIlW+O
進む
364 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/17(土) 22:11:08.71 ID:8ykl9Rwz0
判定22

彼方「こ、今度はなに〜〜!?」

突然床と天井から飛び出して来たロボットアームに両足首と手首を掴まれた彼方は悲鳴を上げる

彼方「…うぅっ!?カメラ……?」

彼方の両手両足を開かせるともう一本の先端がカメラになっているアームを伸ばし、フラッシュを焚きながら身体全体をじっくりと撮影していく

彼方「写真なんか撮ったってなんにもならないよ〜」

さっきの痴漢と比べればただ無理矢理写真を撮られているだけではわずかな不快感以外に特に何の感情もわいてこない彼方は余裕を見せるが

彼方「そんなに彼方ちゃんの写真が撮りたいならちゃんとお願いすればいいのにぃ…」

撮影された写真は制服を透過していた上にそれをある場所に送信されていてとんでもない事になっていた事実をこの時はまだ彼方は知る由もなかった

トラップ(1/3)
彼方 MP-22(129/350)


行動

・進む(地下通路5/10→6/10)(コンマ01-25何もなし 26-50医療品 51-75食料 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・逃げられないよぅ……
・撤退(食品売り場まで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
365 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/17(土) 22:18:13.14 ID:R8xfeUNb0
・逃げられないよぅ……
366 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/19(月) 20:47:44.10 ID:pXPadKxb0
判定14

彼方「あ……ふぅ……」

彼方(そんなに熱心に撮影されると…なんだかドキドキして……)

全身を舐めまわすように撮影するカメラの視線に体温と心拍数が僅かに上昇した彼方は抵抗する力を弱める

彼方(彼方ちゃんの映像が欲しかったのかなぁ?)

一方その頃…(食品売り場)

モール難民2「こ、これって…さっきマリーさんを探しに行った子じゃ……!」

モール難民3「裸の映像が…一体どこから…?」

電源を喪失して薄暗いモールのあらゆるモニターや電子公告看板が一人でに点灯し、電源が復活したと喜んだ難民たちだったが、その画面に映し出されたのは立ったまま両手両足を拘束されて何も衣服を着ていない彼方の姿だった

モール難民4「この子中々……」

画面に映る姿にある者は生唾を飲み、ある者は赤面しながら視線を逸らしたりと彼方の知らぬところで露わになった全身を大勢の人の目に晒し出していた

トラップ(2/3)
彼方 MP-14(115/350MP)


行動

・進む(地下通路5/10→6/10)(コンマ01-25何もなし 26-50医療品 51-75食料 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・逃げられないよぅ……
・撤退(食品売り場まで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
367 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/05/20(火) 03:00:36.00 ID:L0LfCeRLo
にげられない!
368 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/20(火) 12:21:39.97 ID:FEQOIPVw0
判定00

彼方「ふふ…そんなに彼方ちゃんの事が撮りたいなら少しサービスしてあげようかなぁ?」

背後に回ったカメラが背中から腰に掛けてを撮影していると思い込んでいる彼方はわずかに腰を後ろに突き出して煽る

彼方(はぁ…じっくり撮影されると…なんだかまた身体が熱くなって……)

誘われるように突き出された尻をカメラは様々なアングルから撮影する。
レンズがスカートの中を間近で映しても彼方は気にならないどころこか、さきほどの痴漢を思い出して興奮の度合いを高めほんのり下着を湿らせる

彼方(あぅ…ただカメラで撮られてるだけなのにぃ……)

彼方(これじゃあスクールアイドル活動する時も思い出しちゃって興奮しちゃうよぉ…)

大勢に見られているとは露知らず股間を湿らせる彼方はぶるぶるっと身体を震わせると軽い絶頂感に包まれてしまった

トラップ3/3
彼方 MP-100(15/350MP)

新たに地下通路に仕掛けられていたえっちなトラップ ↓1
369 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/05/20(火) 12:43:28.46 ID:0VFZWzhho
寝転がると小人みたいなロボットがたくさん出てきて体をめちゃくちゃにされる布団
370 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/20(火) 14:09:09.72 ID:FEQOIPVw0
彼方「もう終わっちゃうの…?」

彼方を撮影していた透過機能の付いたカメラは満足したのか手足を拘束していたアームと共にどこかへ去っていってしまう

彼方「…………」

彼方「そ、そろそろ行かなくちゃ……」

映像を撮られてただけで軽い絶頂に達してしまった彼方はどこか物足りなさを感じながらも震える足腰再び力を込めて――


行動

・進む(地下通路5/10→6/10)(コンマ01-25何もなし 26-50医療品 51-75食料 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(食品売り場まで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
371 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/05/20(火) 14:26:01.72 ID:0VFZWzhho
進む
372 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/20(火) 15:13:08.62 ID:FEQOIPVw0
判定72

彼方「お、チョコレート」

通路に放置されていたワゴンの中を探ると中には板チョコが残っていた

彼方「彼方ちゃんツイてるぅ〜」

(食料)板チョコ(空腹度-3)を手に入れた


行動

・進む(地下通路6/10→7/10)(コンマ01-25アイテム 26-50トラップ 51-75敵 76-99医療品 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(食品売り場まで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
373 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/05/20(火) 15:17:36.65 ID:LJOsGxAoO
進む
374 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/20(火) 15:32:49.60 ID:FEQOIPVw0
判定65

部族少女1「みーつけた!」

彼方「…!!」

いつの間にか追いついてきた部族少女が背後から飛びつくように抱き着くと、後から来た少女たちも次から次へと彼方に抱き着いた

部族少女1「ほら、ぎしきのおくすりだよ」

部族少女2「こっちのおねーちゃんもたっくさんだしてくれそうだよね」

彼方(儀式…?出す…?)

再び木でできた水筒の飲み口を唇に押し付け、中身を彼方の口内へ流し込もうとする

彼方「ぶ…むぅぅ……ん…!」

彼方(甘い匂い……この匂い嗅いでるだけでも身体…痺れて…)

水筒の中身の匂いだけで身体が動かなくなってくる彼方は危機感を覚えて全力で飲み口から顔を反らして抵抗する

彼方 HP-65(-10)(229/350HP)


行動

・進む(地下通路7/10→8/10)(コンマ01-25トラップ 26-50アイテム 51-75何もなし 76-99武器 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(食品売り場まで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
375 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/05/20(火) 15:50:00.41 ID:TK4ZFhf4O
すすむ
376 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/20(火) 16:10:19.42 ID:FEQOIPVw0
彼方「ごめん…!彼方ちゃん、行かないといけないとこがあるから…!」

抱き留めてくる部族少女たちを全力で振り払った彼方はとにかく地下通路の奥へとひた走った

彼方(足音が…)

彼方(まだ追いかけてきてる…!)

彼方「お?これは――」

背後から例の部族少女たちが追いかけてくる気配を感じながらも通路にあった“消火器”の看板が目に留まった彼方は保管箱を開けて中身が残っていないか確かめた

彼方「まだ使われていないみたいだね」

(アイテム)消火器(戦闘時に使用すると敵1体をそのターン行動不能にする)を手に入れた


行動

・進む(地下通路8/10→9/10)(コンマ01-25敵 26-50何もなし 51-75医療品 76-99トラップ 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(食品売り場まで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
377 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/20(火) 16:23:56.77 ID:AghLUsZpO
進むー
378 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/20(火) 21:28:32.30 ID:sccVJD3r0
判定77

彼方「ふぅ…ここまで来れば……」

部族少女たちに追われていた彼方は機械室と書かれた部屋に逃げ込み内側からカギを掛けて一息ついた

彼方「んん?こんなところにお布団が?」

彼方「あの子たちが彼方ちゃんの事、諦めるまでしばらくすやぴしていきますか」

地下通路を走ってきた彼方は不自然にも機械室に敷かれた布団を見つけるとなんの疑いもなく横になって休憩を取ろうとした

彼方「んおっ!?な、なにこれぇっ!」

しかし、目を閉じた彼方は何かの気配を感じて再度目を開けるとそこには小人のようなロボットたちが包囲していた

彼方「ちょ…ちょっと…!彼方ちゃんは今からすやぴす――」

彼方「ぅひゃぁぁぁっ!?」

横になっていた彼方の全身に小人たちはその小さな手を押し当てるとブゥゥンとモーターの駆動音を鳴らしながら振動させ始めた。
制服の上から胸や腹、腋などはもちろんの事、うなじや内もも、ふくらはぎなども小人の手の振動で責められた彼方は絶叫してしまう

彼方「ダメダメダメぇぇ〜〜っ!」

布団の上で転がり回るように左右に身体を捩って振動から逃れようとするが二つの手が彼方の胸の先端を押し込むように震えさせると身体を動かせなくなってしまった

彼方「あ…はぅ…っ!や、やだぁ……」

彼方「ひ…っ!そ、そこは――」

敏感な胸だけではなく全身を責める振動に苦悶していると手の空いた小人が足の間に入り、激しい悶絶でスカートが捲り上がって下着が丸見えになってしまっている股間部分に振動する手を伸ばそうとしているのを見た彼方はそれだけで気を失いそうになる

トラップ1/3
彼方 MP-77(-10)(0/350MP)超過分HP-72(157/350HP)


行動

・進む(地下通路9/10→10/10)(コンマ01-25アイテム 26-50武器 51-75敵 76-99何もなし 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・逃げられないよぉ…(彼方)
・もう無理ぃ…(降伏)このままトラップに捕縛されるか部族少女たちに見つかってしまうかを選択
・撤退(食品売り場まで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
379 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/05/20(火) 21:38:23.50 ID:Qp62V5SZO
逃げられないよ
380 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/20(火) 22:22:45.15 ID:sccVJD3r0
判定50

彼方(そんなとこ…ぶるぶるされたらぁっ!)

これ以上は取り返しのつかない事になってしまうとロボットの小人たちの振動責めを全力で逸らそうと藻掻こうとする彼方だったが――

彼方「くひん…っ!」

既に勃起してしまっている胸の先端を振動する手が制服や下着の上から摘まみ上げると抵抗もすぐに鎮圧されてしまう

彼方「あ…あぁ…っ!あぅ……っ…ぅあぁ〜〜〜っ!!」

そうこうしているうちに彼方の陰核に振動する手が押し付けられ、布団の上で弓なりにのけ反りながらシーツをぎゅっと握りしめる

彼方「ぁ……は……ぅ…んん……ひ……んっ」

彼方(ダメぇ…頭チカチカして……何も考えられ…ない)

彼方の敏感な突起を中心に全身を襲う振動に呼吸もままならない彼方は一方的に凶暴な快感を押しつけられる

彼方(も、もう……)

トラップ2/3
彼方 HP-50(-10) (97/350HP)


行動

・進む(地下通路9/10→10/10)(コンマ01-25アイテム 26-50武器 51-75敵 76-99何もなし 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・逃げられないよぉ…(彼方)
・もう無理ぃ…(降伏)このままトラップに捕縛されるか部族少女たちに見つかってしまうかを選択
・撤退(食品売り場まで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
381 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/20(火) 22:35:30.24 ID:UyxJQjIwO
逃げられない
なんかトラップマスターみたいな実績ありませんでしたっけ
382 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/20(火) 23:45:09.92 ID:sccVJD3r0
判定24

彼方「イッ……くぅぅぅ〜〜〜〜〜っ!!!」

先ほどの撮影の時とは桁違いの深すぎる絶頂の波に飲まれた彼方は布団の上でのけ反ったまま目を見開いて意識を宙に放つ。
しかし、その1回の絶頂で彼方を許した訳ではなく、小人の一人が溢れ出した蜜を吸ってぐしょぐしょになったショーツを脱がすと股間に顔を埋めて秘裂にを探って見つけた膣口へと吸い付いた

彼方「ひゃあんっ!吸っちゃ…いやぁ…っ!」

絶頂の余韻に浸らせる間もなくじゅるじゅると音を立てて彼方の膣口に溜まっていた蜜を吸い出す小人はそのまま嚥下する。
ロボットのはずがその口はまるで人と変わらず温かく、ぬめっておりイッたばかりの彼方にさらなる快感を刻みこむ

彼方「んふ…ぅ……もう……イっちゃったからぁ…ぅああっ!?」

執拗に蜜を吸いだす小人の口に腰をくねらせていると敏感な突起を摘んだままの手が再び振動し始めて彼方は身体を大きく跳ね上げた

彼方「あぁ…っ!ま、また……っ!!」

絶頂したばかりでより敏感になっている全身はあっという間に上り詰め、さらにとめどなく蜜を溢れさせる。
それからしばらく彼方は蜜を吸われきると振動責めで全身を責められ再び蜜の分泌を強要されてまた…の地獄のようなループに陥れられてしまった

トラップ3/3
彼方 HP-24(-10) (63/350HP)

彼方は『えっちなトラップマスターへの道1』(初めて一人でえっちなトラップを完遂する)を達成した
所持金+1000円(4000円)


新たに地下通路に仕掛けられたえっちなトラップ ↓1
383 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/20(火) 23:51:56.92 ID:L0LfCeRL0
一瞬すやぴできるけど淫らな夢を見る枕
384 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/20(火) 23:56:34.33 ID:sccVJD3r0
彼方「はふぅ……ひ、ヒドイ目にあったよぉ…」

あれから何度イかされたのかも分からなくなった頃、小人たちから解放された彼方は茫然とする頭を押さえながらなんとか立ち上がる

彼方「もうおうちに帰りたい…」

彼方「でも…マリーさんを見つけないと遥ちゃんも…」


行動

・進む(地下通路9/10→10/10)(コンマ01-25アイテム 26-50武器 51-75敵 76-99何もなし 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(食品売り場まで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
385 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/21(水) 00:24:16.92 ID:kCGs9+u9O
進む
386 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/22(木) 12:40:43.41 ID:+zWSeij/0
判定92

彼方「遥ちゃん……お姉ちゃん…がんばる!」

自らを振る立たせた彼方は通路の壁の手をついて支えにしながら先へと進んで行く

何も見つからなかった

彼方「あれは…?」

広かった地下通路も突き当りが見えてきて、最後の部屋が徐々に近づいてくる。
その部屋の扉の上には非常灯が点灯した看板にメンテナンス室と書かれていた

彼方「…!!」

彼方(誰かいる…!)

メンテナンス室の前に人影を見た彼方は咄嗟に通路に放置されて清掃道具を運搬するワゴンに陰に身を隠す

彼方(あの子たちかぁ…)

突き当りにいたのは彼方を地下通路で彼方を追ってくる部族少女の仲間と思われるグループだった

彼方(マリーさんがショッピングモールの電源を入れに来たならあの部屋に行った可能性が高い…)

彼方(と、言うことは、あの部屋をチェックしない訳にには行かないよねぇ…)

彼方(でも…彼方ちゃん、もうフラフラで……)

彼方(どうしよう…)


選択肢

1.メンテナンスルームに突入する

2.今は諦めて食品売り場に戻る

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
387 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/22(木) 12:55:09.83 ID:jsWXp0kSO
1
388 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/22(木) 13:24:55.25 ID:+zWSeij/0
彼方(ここまで来て戻れない…)

彼方(行こう…!)

覚悟を決めた彼方は部族少女たちの屯するメンテナンスルームへと向かった

7月4日夜(95日目)空腹度2/10 疲労度2/10 Aショッピングモール(メンテナンスルーム) 天候:曇り

部族少女4「だれ…?」

彼方「やあやあ、ちょっとキミたちここにマリーさんって人はいるかね?」

部族少女5「マリー……?知らない…!」

彼方「そっかぁ…」

彼方(この子たちは知らないって言ってるけどメンテナンス室の奥から微かに悲鳴みたいなのが聞こえる)

彼方(間違いない、マリーさんはここにいる……)

彼方「じゃあちょっとこの部屋の中を探してもいい?」

部族少女5「だめ!今、ぎしき中だから!」

無理に部屋に入ろうとした彼方に部族少女たちは武器を構えて制する

彼方「おっと…!やっぱりこうなっちゃうよね〜」

彼方「仕方ない…彼方ちゃんの気は進まないけど、そこを通してもらうよ?」
389 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/22(木) 13:29:31.36 ID:+zWSeij/0
パーティー

近江彼方
HP63/350 MP350/350 パワ30 防御50 スピ35 賢さ70 器用70
武器 モップ(ダメージ+5耐久10/10)
服 虹ヶ咲の制服(彼方)+カーディガン
下着 彼方の下着
防具装備なし

特技・スキル
・+P☆『すやぴ』
どこにいてもすやぴして休息をとることができる。たとえそれがダンジョンのど真ん中であっても

・C『料理』Lv.2(0/20)
・C『味の調整』Lv.1(0/10)
失敗した料理を安全に食べられる物にする事ができる


敵パーティー
部族少女4 HP250/250 MP100/100 武器 手製の槍(ダメージ+15耐久10/10)
部族少女5 HP250/250 MP100/100 武器 こん棒(ダメージ+15耐久15/15)
390 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/22(木) 13:42:07.93 ID:+zWSeij/0
戦闘ターン1

部族少女4「ぎしきのじゃまをする悪いおねーちゃんにはおしおきだよ!」

彼方「ふふん…!彼方ちゃんはそう簡単にはやられないよ?」

彼方(うぅ…でももう限界近いかも…)

彼方(早いとこどうにかしないと……)


行動

1.たたかう 選択安価は↓1彼方 ↓2部族少女4↓3部族少女5
2.防御 受けるダメージが50%カット(誰が防御するか)
3.特技・必殺技(使うキャラ、技、対象を明記)
4.カバンの中の持ち物(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
5.逃走(01-35で成功)
6.降伏

安価↓1
391 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/22(木) 13:57:25.18 ID:jsWXp0kSO
手榴弾使用(敵の指定必要なら部族4)
392 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/22(木) 14:04:03.66 ID:MShAI10mo
アイテム使った時って敵の安価いるんでしたっけ
とりあえず敵用
393 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/22(木) 14:06:22.82 ID:l/gHNeKfO
はい
394 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/22(木) 14:39:44.36 ID:+zWSeij/0
判定

彼方 手榴弾(ダメージ+300)を使用 部族少女4へ300ダメージ 残り0/250HP

部族少女4を撃破した


エネミーフェイズ

部族少女4 戦闘不能

部族少女5 82+15+10=107 彼方へ107ダメージ 残り0/350HP
彼方 戦闘不能


戦闘終了
彼方は敗北してしまった…



>>392
アイテム使用時などはそのまま続行も可能ですが、長い間(30分くらい)が開いた場合には一度まとめて再度コンマ判定の安価を取る事もあります
395 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/22(木) 15:01:25.56 ID:+zWSeij/0
彼方(ここで負ける訳には…!)

投擲した手榴弾が炸裂して部族少女の一人を吹き飛ばすとそれを見たもう一人の少女は爆風から身を守る為にメンテナンス室の入り口の壁を背に隠れていた彼方の懐に飛び込んで怒りに任せるように手にしたこん棒で打撃を食らわせた

彼方「あ゛うぅっ!!」

彼方(あぁ…もう………足に力が……)

彼方(遥ちゃん……ごめんね………負けちゃった…)

身体を襲った鈍い衝撃に自らの体重を支えきれなくなった彼方は膝から崩れ落ちてしまう

部族少女5「よくも…よくも……ゆるさない…!」

仲間を倒されて怒り心頭の部族少女は身に纏っているツタを解くと、彼方の両手と両足首に巻き付けると硬く縛り上げる

部族少女5「おまえなんか、ただのうしさんにしてやるっ!」

通路で追いかけてきた部族少女と同じ木でできた水筒の口を彼方の唇に押し付けると無理矢理中身を流し込む。
その液体を吐き出す力も入らない彼方は窒息しないように飲み込む他なく、口の中に広がる甘ったるい液体を嚥下するとすぐに身体に痺れが走る

彼方「んば…っ!ふは……ぁ……」

部族少女5「ほら、もうりっぱなうしさんになった!」

はしゃぐ少女が指差した彼方の股間は不自然に盛り上がってスカートを押し上げている

彼方(な…なにこれ…?なんでスカートがこんなに……?)

状態異常
彼方 ふたなり(継続)

部族少女5「まずはおまえをつかまえたわたしがたっぷりおしおきしてやる!」

自分の身体に起こっている異変に気付かず違和感に混乱する彼方ににじり寄った部族少女は――


選択肢

彼方を捕らえた部族少女が行うお仕置き内容 安価↓1
396 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/22(木) 15:02:09.13 ID:QZGyAKFBO
おもらしするまでくすぐり地獄
397 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/22(木) 16:00:29.01 ID:+zWSeij/0
部族少女5「おまえなんかこうしてやるーっ!」

彼方「ちょっ…待っ――」

彼方「あひゃっ!?くぅぅぅ……ふゃあーっ!!」

縛られた彼方の腕のと両腋の隙間に手を差し込んだ少女はその指先をバラバラに動かしてくすぐり始めた

部族少女5「うりゃうりゃ!」

彼方「いやぁはははぁっ!やめてぇぇぇ……!」

痺れて満足に動かせない身体を必死に捩ってくすぐり責めから逃れようとするが、少女は彼方の腹に跨ってさらに動きを封じてしまう

彼方「ひゃひゃひゃ……うああーっ!謝る…!謝るからぁ!」

部族少女5「だめだ…!ぜったいにゆるさない!」

逃れられないくすぐりに許しを請うが、あっさりと突っぱねられる

彼方「いぃぃぃっ!あぁ……っ!な、なにかくるぅ!?」

くすぐり抜かれる身体の奥から突然湧き上がってきた何かを理解するまでもなく、スカートとショーツに押さえつけられていた肉棒の先から黄金の水流が放たれて制服や下着を濡らしてしまう

部族少女5「ん?おまえ、おもらししたのか?」

彼方「お…もらし……?」

いつもとは違う場所からの放尿の感覚に一体何が自分の身体に起こったのか恐怖を感じたのもつかの間、腹に跨る少女が彼方の下半身の衣服を全て剥ぎ取ってしまう

部族少女5「おぉ…!おまえ、なかなかりっぱなうしさんになれそうだな?」

彼方「んんあっ!」

肉棒をぎゅっと掴まれて身体を跳ねさせた彼方が股間の方を見るとそこには本来あるはずのない肉の棒が屹立していた

彼方「な…!?なんで…?」

部族少女5「あのくすりをのむとこうなるんだ」

そうなった理由を説明されたからといってすぐに納得できるわけもない彼方の衣服を乱暴に全て剥いだ少女はにやりと悪魔的な笑みを浮かべながら残酷な宣言をする

部族少女5「おまえにはうしさんになってみんなにつぐないをしてもらうからな!」

部族少女5「でも、みんながもどってくるまではずっとくすぐってやる!」

彼方「え…?い、いやぁ!もう許してぇぇーっ!」

再び彼方に馬乗りなった少女は今度は直に全身をくすぐり出す。
全力で叫び拒絶する彼方だったが当然聞き入られる訳もなく、他の部族少女たちが戻って来るまでの間くすぐり責めで何度も失禁をしてついには意識を失ってしまう。
だが、それは彼方に待ち受ける地獄のような日々の始まりですらなかった

彼方は捕縛されてしまった…


選択肢

1.7月5日朝へ

2.キャラクター変更 □は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち、☆イベント発生中、!選択肢によってはモブに生えます

パーティー結成組
1.かのん・夏美・恋・冬毬・しずく・にこ・(瑠璃乃)
2.(真姫・ことり)
3.四季・花陽
4.可可・璃奈・かすみ・栞子・手芸部員
5.歩夢・侑・普通の人
6.絵里・曜
7.(さやか)・花帆

単独組
A.△□千歌△海未、□エマ
B.□きな子、穂乃果
C.すみれ、ミア、ランジュ
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子、□千砂都
E.果林、メイ、希、△彼方

または上記以外のラブライブ!シリーズのキャラクターから1名選択

安価↓1
398 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/22(木) 16:00:36.85 ID:qWUKCDOn0
渡辺曜
399 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/22(木) 16:00:44.85 ID:HQ9+iYP5O
可可ちゃん
400 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/22(木) 16:10:39.26 ID:+zWSeij/0
7月5日夜(96日目)A駅近くの一軒家付近 空腹度4/10 疲労度4/10 天候:曇り

曜「あの…大丈夫ですか?」

絵里「はぁ…はぁ…え、えぇ…このぐらいなんともないわ……」

廃墟と化した住宅の塀にもたれかかる絵里は全身から汗が止まらず、呼吸も荒い。
打たれた巨大な注射器の薬液の効能が今頃現れて絵里を蝕んでいた

絵里「こ…こんなところでのんびりしてるヒマはないのよ」

曜「でも、少しぐらい休んだ方が……」

絵里「真姫とことりはもう目の前なの!」

大切の後輩が囚われている場所まで目と鼻の先まで来ている絵里は焦りから身体を引きずってでも進もうとしていた


選択肢

絵里が打たれた巨大な注射器の薬液の効果 

安価↓1





※次回のキャラクター変更は可可になりました
401 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/22(木) 16:13:02.61 ID:qa/RLEmoO
真剣に考えるほど冷静な判断にたどり着けなくなる
402 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/22(木) 16:32:54.56 ID:+zWSeij/0
状態異常
絵里 混乱(継続)

絵里(ダメ…さっきから考えれば考えるほど頭の中がぐちゃぐちゃになって……)

曜「…………」

絵里「そんなに心配しなくても大丈夫よ…!私の後輩が捕まっているのはあの家」

心配そうな表情で見つめてくる曜に取り繕った絵里は自身と真姫たちが痴漢に囚われていた一軒家を指差す

曜「けっこう大きな家…!」

絵里「ええ、あそこにはおかしい奴らがいるから気をつけて行きましょう」

曜(絢瀬さんはとっても辛そうに見えるけど…)

曜(このままあの家に助けに行っても大丈夫かな?)


選択肢

1.A駅近くの一軒家に真姫とことりを助けに行く

2.「そんな状態じゃ無理です!今は体調を整えましょう」

3.「分かりました!では、絢瀬さんはここで待っていてください!私が行ってきますから!」

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
403 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/22(木) 16:38:16.68 ID:+v+pMT1QO
2に加えて、このまま安全な距離から観察してみようと提案
404 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/22(木) 17:58:19.42 ID:+zWSeij/0
曜(いや…あんなに辛そうなのに大丈夫なワケがない…)

曜(ここは絢瀬さんを止めた方がいいと思う)

明らかに誰かを助けに敵地に乗り込めるような状態じゃない絵里を心配した曜はまず体調を整えることを提案する

曜「そんな状態じゃ無理です!今は体調を整えましょう」

絵里「でも…!私の大切な友人が……!」

曜「分かってます!それでも、もし絢瀬さんに何かあったらきっとそのご友人たちも悲しむと思いますから」

絵里「それは…そうかもしれない……けど…っ!」

曜「だからただ休むだけじゃなくてこの安全な場所からあの大きな一軒家を観察して様子を探ってみましょう!」

絵里「……っ!」

絵里(ダメ……頭の中がぐちゃぐちゃで考えれば考えるほどどうすれば良いか分からない…!)

曜「絢瀬さん…?」

薬の影響で冷静な判断ができなくなっている絵里は――


選択肢

1.先走って大きな一軒家に走っていってしまう

2.混乱してどこかへ走り去ろうとする

3.痴漢たちの仕打ちと混乱が混ざって自ら一軒家に戻ってしまう

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
405 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/22(木) 18:33:22.81 ID:qMliNi6HO
混乱して曜を痴漢しちゃう
406 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/23(金) 10:39:23.50 ID:tkV/DQLD0
曜「まずは私があの家の様子を見てますから絢瀬さんはゆっくりしててください!」

絵里「ありがとう…」

拾い一軒家から少し離れた角の塀の陰から様子を窺う曜の後ろ姿に混乱している絵里は手を伸ばしてしまう

曜「ひぅっ!?あ、絢瀬さん…?」

絵里「え…?」

曜「い、今お尻触って……!」

絵里「違うの!これは…!」

考えとは裏腹に勝手に動いてしまった弁明を試みるがより混乱するだけの絵里

曜「もう…!真面目にやってください!」

突然尻を撫でられた曜は驚きと羞恥に戸惑いつつも一軒家の観察に戻ろうと絵里に背を向ける。
すると、絵里は考える間もなくその背を抱き留めていた

曜「あ、絢瀬さん…!?」

困惑する曜と自分自身の考えとはよそに混乱している絵里は――


選択肢

絵里が曜にしてしまう痴漢の内容

安価↓1
407 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/23(金) 10:45:35.10 ID:AP5OKcSAO
内心落ち着かなきゃと思いながらパンツを少しだけずり下げて曜尻に顔をくっつけて深呼吸
408 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/23(金) 17:54:42.56 ID:tkV/DQLD0
絵里(こんなんじゃ真姫たちを助けられないわ…)

絵里(少し深呼吸でもして落ち着きましょう)

抱き留めていた曜を離した絵里は無意識に下着に手を掛けると太ももの付け根のあたりまでずり下げる

曜「うわあああっ!?」

さらに、腰を掴むと剥き出しになった曜の尻に顔を埋めて大きく深呼吸する

絵里「すぅ……はぁ………」

絵里(あぁ…なんだか落ち着くわね……)

絵里「すぅ……はぁ………」

曜「あ、ああああ絢瀬さん!?」

いきなり無防備な尻に顔を埋めて堪能するように深呼吸する絵里に羞恥の極みに達した曜は――


選択肢

1.「いい加減にしてください!!」

2.黙って絵里を振りほどく

3.されるがままでいる

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
409 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/05/23(金) 19:30:44.04 ID:btiouK92O
1
410 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/25(日) 09:18:17.62 ID:2G2G0BWO0
曜「いい加減にしてください!」

絵里「分かってるわ」

自分の尻に顔を埋めながら深呼吸を繰り返す絵里に思わず語気を強める曜だが、極めて真剣な表情とトーンで返されただけで離れる様子はない

絵里「すぅ〜…はぁ……」

曜(あぁもう…!やっぱり絢瀬さん様子が少しおかしい)

曜(いや、これは少しどころじゃ…)

曜(こんな調子だ絢瀬さんの後輩を助けに行くなんてムリだ!)

曜(なんとか一度下がって――)

絵里の顔から逃れようと懸命に腰を捩っていると観察していた一軒家から二人の女が喋りながら歩いてくるのが見えた

曜(誰か出てきた!?)

痴漢5「――でさ」

痴漢6「――だよね!」

まだ距離があるため曜たちの方に向かう女の会話などは詳しく聞こえないが会話に夢中になりながらゆっくりとこっちへと向かってくる

曜「絢瀬さん…!誰か来ますから…!」

絵里「すぅ〜…はぁ〜」

曜(ど、どうしよう…このままじゃ――)


選択肢

1.絵里に尻に顔を埋められたまま隠れて様子を窺う

2.無理矢理絵里を振りほどいてその場を離れる

3.一軒家から出てきた痴漢に襲いかかる

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
411 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/25(日) 10:47:16.53 ID:qhuqwysl0
小声で注意しながら1
412 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/27(火) 12:15:47.23 ID:FX+bbOdt0
書き込みてすと
413 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/27(火) 12:17:12.43 ID:FX+bbOdt0
曜「誰か来ますから…!隠れてください…!」

絵里「え、ええ…!」

ようやく尻から顔を離した絵里と近づいてくる痴漢たちから隠れられそうな場所を探す。
そして見つけた塀の崩れた部分から内側に入って息を潜めた

痴漢5「しかし、真姫ちゃんが痴漢願望があったなんて驚きだよね!」

痴漢6「あれからずーっと電車で寸止めしてるの?」

痴漢5「自分から薬を飲んでおちんちんを生やしてことりちゃんの膣内に挿入れようとしたけど、私たちの仲間にならないとダメだよっておあずけしてる」

痴漢6「うわー!かわいそう!」

痴漢5「でももう一押しで堕ちちゃいそうだけどね」

曜(電車…?)

曜(と言う事は絢瀬さんの後輩はここにはいない?)

曜(あの二人は私たちに気づかずにどこかへ行ったみたい)

曜(それなら――)


選択肢

1.大きな一軒家に突入する

2.A駅へ向かう

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
414 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/27(火) 12:57:35.69 ID:qxytDUTEo
今、一軒家が留守っぽいなら使える物資とか絵里達の持ち物が無いか調べに入ってみる
415 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/27(火) 18:47:33.30 ID:FX+bbOdt0
曜「あの人たちはどこかに行ったみたいですから今のうちに一軒家を調べに行きましょう」

7月5日昼(96日目)A駅近くの一軒家 空腹度5/10 疲労度5/10 天候:曇り

絵里「声がするわね…」

曜「ホントだ…と言う事は留守じゃないんですね」

静かに一軒家の玄関から中に入ると地下室の方から話声が聞こえてきた

絵里「私が逃げ出した時に上の階は見たけれど何もなかったわ」

曜「その…絢瀬さんたちは地下室に閉じ込められてたんですよね?」

絵里「…そうよ」

曜(だとしたら絢瀬さんたちの持ち物や他の物も地下室にあるかもしれない)

曜(話し声から2人は地下室にいる…)

曜(ここは――)


選択肢

1.地下室に突入する

2.一軒家から離れる

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
416 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/27(火) 18:53:36.91 ID:ZVo8fBSc0
1
417 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/27(火) 19:16:59.36 ID:FX+bbOdt0
曜(2人ぐらいならなんとかなるかも…!)

曜(こっちには鉄砲だってあるんだし!)

拳を力を込めて握りしめた曜は息を吐くと慎重に階段を下りて地下室へと向かった

大きな一軒家(地下室)

曜(なに…ここ……)

地下室のドアを開けて中へ入るとそこは淫靡な匂いが充満する異様な部屋だった

曜(手錠とかいっぱい…)

あちこちに散らばる拘束具や性具には使われた痕跡があり、ついさっきまで誰かを責めていたのを物語っていた

痴漢7「あれ?絵里ちゃん?」

痴漢8「どうしたの?逃げたんじゃなかったの?」

絵里「そうよ、真姫とことりを返してもらうわ!」

どこか自信なさげな絵里は痴漢たちとは目を合わせないように視線をそらす

痴漢7「そんな事言って、下着姿カワイイ子を連れてきてまた気持ち良くしてほしくなったんでしょ?」

絵里「そ、そんなこと…!」

痴漢8「あなたもかわいがってほしいのよね?」

曜「うわ…っ!」

女の一人が羽織っていたパーカーを脱いで曜と同じく下着姿になるとそっと顎を掬う

痴漢8「ほら…おいで」

曜の耳元に息を吹きかけながら女が囁くと一瞬にして顔が真っ赤になってしまう

曜(な、なにこの人たち…!)

曜(このままじゃ――)


選択肢

1.痴漢を払いのけてたたかう

2.全速力で一軒家から逃げ出す

3.力が抜けてしまい動けなかった

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
418 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/05/27(火) 19:22:57.28 ID:dO56vKs5O
戦う
419 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/28(水) 01:41:14.53 ID:QVi1zX7Q0
曜「触るな…っ!」

赤面しながら痴漢を押し返した曜はそのまま戦闘態勢を取る

痴漢8「みんな最初はそうやって元気なのよね」

痴漢7「すぐに絵里ちゃんみたいにトロトロにしてあげる」

絵里「うるさい!私は別に……!」

見え透いた痴漢の挑発に乗りかけた絵里はぐっと堪え、肩に掛けていた散弾銃を掴んで構えた

絵里「悪いけどあなたたちに掛けてる時間なんてないの」

絵里「真姫とことりを助ける為にもさっさと倒させてもらうわ!」
420 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/28(水) 01:46:45.27 ID:QVi1zX7Q0
パーティーメンバー
前衛・リーダー
絢瀬絵里
HP500/500 MP150/150 パワ60 防御30 スピ45(+5)賢さ60 器用35
武器(散弾銃)モスバーグM500(装填数8/8・ダメージ75・攻撃範囲2 耐久108/120)残弾10(散弾)
       +スリング(スピード+5・外装)
       +チークパッド(命中率+5・ストック)

服 浦の星の制服(曜)
下着なし
装備防具なし

スキル・特技
・+P銃器の知識Lv.1(2/10)

・+A回避Lv.1(0/10)MP-10
防御の代わりに回避を試みる事ができ、そのターンの攻撃を一手に引き受けてスピードのコンマの値だと成功するが、失敗した場合は通常時のダメージを受けてしまう


後衛
渡辺曜
HP400/400 MP100/100 パワ50 防御50 スピ60 賢さ50 器用60
武器なし 

服なし
下着 曜の下着
防具 安全ヘルメット(被ダメージ-20 AP9/10)

スキル・特技
・+P『服飾』Lv.1(0/10)

必殺技
・(UnA)『一本背負い』Lv.1(1/10)MP-50 ダメージ50


敵パーティー

痴漢7 HP200/200 MP150/150 武器 鞭(ダメージ+10耐久10/10)範囲+1 特殊:クリティカル時に対象を拘束
痴漢8 HP200/200 MP150/150 武器 ローター(ダメージ+20) 特殊:クリティカル時に対象を拘束
421 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/28(水) 01:51:02.51 ID:QVi1zX7Q0
戦闘ターン1

痴漢8「真姫ちゃんとことりちゃんに会いたいなら降参すればすぐに連れていってあげるのに」

絵里「へぇ…それはありがたいわね」

絵里「だけど、すぐにあなたたちとA駅にいるお仲間も倒して助け出して見せるわ!」


行動

1.たたかう 選択安価は↓1絵里(遠距離攻撃)↓2曜 ↓3痴漢7 ↓4痴漢8
2.防御 受けるダメージが50%カット(誰が防御するか)
3.特技・必殺技(使うキャラ、技、対象を明記)
4.カバンの中の持ち物(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
5.逃走(01-55)
6.降伏

遠距離攻撃者のコマンド(待機・バッシュ・素手格闘・再装填)指示がない場合は発砲

安価↓1
422 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/28(水) 05:31:43.41 ID:XLOLo7PHo
絵里銃撃
423 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/28(水) 05:47:21.52 ID:XLOLo7PHo
曜たたかう
424 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/05/28(水) 06:06:50.01 ID:9Nn4Tq67O
はい
425 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/05/28(水) 06:16:26.16 ID:9Nn4Tq67O
はい
426 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/28(水) 12:53:07.31 ID:D4RDsuJw0
判定

絵里 命中率45(コンマ41)命中!痴漢7と8に75ダメージ
   痴漢7(HP125/200)痴漢8(HP125/200)
   
曜 52+5=57 痴漢8に57ダメージ 残り(HP68/200)


エネミーフェイズ

痴漢7(範囲攻撃)1+10=11 11/2=5 絵里と曜に5ダメージ 絵里(HP495/500)曜(HP395/400)

痴漢8 16+20=36 曜へ36ダメージ 残り(HP359/400)
427 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/28(水) 13:17:07.83 ID:D4RDsuJw0
パーティーメンバー
前衛・リーダー
絢瀬絵里
HP495/500 MP130/150 パワ60 防御30 スピ45(+5)賢さ60 器用35
武器(散弾銃)モスバーグM500(装填数7/8・ダメージ75・攻撃範囲2 耐久107/120)残弾10(散弾)
       +スリング(スピード+5・外装)
       +チークパッド(命中率+5・ストック)

服 浦の星の制服(曜)
下着なし
装備防具なし

スキル・特技
・+P銃器の知識Lv.1(2/10)
・+A回避Lv.1(0/10)MP-10


後衛
渡辺曜
HP359/400 MP100/100 パワ50 防御50 スピ60 賢さ50 器用60
武器なし 

服なし
下着 曜の下着
防具 安全ヘルメット(被ダメージ-20 AP9/10)

スキル・特技
・+P『服飾』Lv.1(0/10)

必殺技
・(UnA)『一本背負い』Lv.1(1/10)MP-50 ダメージ50


敵パーティー

痴漢7 HP125/200 MP150/150 武器 鞭(ダメージ+10耐久10/10)範囲+1 特殊:クリティカル時に対象を拘束
痴漢8 HP68/200 MP150/150 武器 ローター(ダメージ+20) 特殊:クリティカル時に対象を拘束
428 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/28(水) 14:35:57.62 ID:D4RDsuJw0
戦闘ターン2

絵里「当たった…!」

曜「すごい威力!」

散弾銃から放たれた鉛の散弾が容赦なく痴漢たちに降り注ぎ、後ろへ吹き飛ばす

絵里「さぁ!早く道を開けないともう一発お見舞いしちゃうわよ〜!」

初めて命中させた銃弾に高揚感を覚えた絵里はフォアエンドを勢いよく引いて排莢するとすぐさま前にスライドさせて次弾を薬室に送り込んで狙いを定めた


行動

1.たたかう 選択安価は↓1絵里(遠距離攻撃)↓2曜 ↓3痴漢7 ↓4痴漢8
2.防御 受けるダメージが50%カット(誰が防御するか)
3.特技・必殺技(使うキャラ、技、対象を明記)
4.カバンの中の持ち物(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
5.逃走(01-55)
6.降伏

遠距離攻撃者のコマンド(待機・バッシュ・素手格闘・再装填)指示がない場合は発砲

安価↓1
429 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/05/28(水) 14:43:44.04 ID:R4thOiyIo
素手で殴る
430 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/28(水) 14:47:57.23 ID:VJg0v9V4O
たたかう
431 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/05/28(水) 14:53:08.43 ID:R4thOiyIo
うい
432 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/28(水) 15:18:28.09 ID:spoEgyQeO
はい
433 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/29(木) 04:12:16.22 ID:lncyFDj60
判定

絵里 4+6=10 痴漢8へ10ダメージ 残りHP58/200

曜 23+5=28 痴漢7へ28ダメージ 残りHP97/200


エネミーフェイズ

痴漢7(範囲攻撃)(43+10)/2=26 曜と絵里へ26ダメージ 曜残りHP333/400 絵里残りHP469/500

痴漢8 9+20=29 曜へ29ダメージ 残りHP304/400
434 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/29(木) 04:13:20.93 ID:lncyFDj60
パーティーメンバー
前衛・リーダー
絢瀬絵里
HP469/500 MP130/150 パワ60 防御30 スピ45(+5)賢さ60 器用35
武器(散弾銃)モスバーグM500(装填数7/8・ダメージ75・攻撃範囲2 耐久107/120)残弾10(散弾)
       +スリング(スピード+5・外装)
       +チークパッド(命中率+5・ストック)

服 浦の星の制服(曜)
下着なし
装備防具なし

スキル・特技
・+P銃器の知識Lv.1(2/10)
・+A回避Lv.1(0/10)MP-10


後衛
渡辺曜
HP304/400 MP100/100 パワ50 防御50 スピ60 賢さ50 器用60
武器なし 

服なし
下着 曜の下着
防具 安全ヘルメット(被ダメージ-20 AP9/10)

スキル・特技
・+P『服飾』Lv.1(0/10)

必殺技
・(UnA)『一本背負い』Lv.1(1/10)MP-50 ダメージ50


敵パーティー

痴漢7 HP97/200 MP150/150 武器 鞭(ダメージ+10耐久10/10)範囲+1 特殊:クリティカル時に対象を拘束
痴漢8 HP58/200 MP150/150 武器 ローター(ダメージ+20) 特殊:クリティカル時に対象を拘束
435 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/29(木) 04:19:27.67 ID:lncyFDj60
戦闘ターン3

痴漢8「絵里ちゃん、おもちゃも好きだったよね?」

絵里「きゃぁぁっ!!」

女が手にしたピンク色の卵型の振動する機械を絵里の胸の先に押し付けると身体を縮こめながら悲鳴を上げてしまう

痴漢8「気持ちいいでしょ?」

痴漢8「また大勢に痴漢されたくなっちゃった?」

絵里「誰が…っ!」

ローターを押し当てる女を押しのけて距離を取った絵里は――


行動

1.たたかう 選択安価は↓1絵里(遠距離攻撃)↓2曜 ↓3痴漢7 ↓4痴漢8
2.防御 受けるダメージが50%カット(誰が防御するか)
3.特技・必殺技(使うキャラ、技、対象を明記)
4.カバンの中の持ち物(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
5.逃走(01-55)
6.降伏

遠距離攻撃者のコマンド(待機・バッシュ・素手格闘・再装填)指示がない場合は発砲

安価↓1
436 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/29(木) 06:04:15.98 ID:wVzz18Z0O
発砲
437 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/29(木) 06:20:07.55 ID:bokzlrtdO
戦う
438 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/29(木) 09:47:12.93 ID:ArR+BaXmo
てき
439 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/29(木) 10:20:21.98 ID:ArR+BaXmo
440 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/30(金) 08:46:32.02 ID:vV0ETsfa0
判定

絵里 命中率45 コンマ98 ミスショット

曜(クリティカル)55x2+5=115 痴漢7へ115ダメージ 残りHP0/200HP 痴漢7を撃破した!


エネミーフェイズ

痴漢7 戦闘不能

痴漢8 998+20=118 曜へ118ダメージ 残りHP186/400
441 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/30(金) 09:02:24.69 ID:vV0ETsfa0
パーティーメンバー
前衛・リーダー
絢瀬絵里
HP469/500 MP130/150 パワ60 防御30 スピ45(+5)賢さ60 器用35
武器(散弾銃)モスバーグM500(装填数7/8・ダメージ75・攻撃範囲2 耐久107/120)残弾10(散弾)
       +スリング(スピード+5・外装)
       +チークパッド(命中率+5・ストック)

服 浦の星の制服(曜)
下着なし
装備防具なし

スキル・特技
・+P銃器の知識Lv.1(2/10)
・+A回避Lv.1(0/10)MP-10


後衛
渡辺曜
HP118/400 MP100/100 パワ50 防御50 スピ60 賢さ50 器用60
武器なし 

服なし
下着 曜の下着
防具 安全ヘルメット(被ダメージ-20 AP9/10)

スキル・特技
・+P『服飾』Lv.1(0/10)

必殺技
・(UnA)『一本背負い』Lv.1(1/10)MP-50 ダメージ50


敵パーティー

痴漢8 HP58/200 MP150/150 武器 ローター(ダメージ+20) 特殊:クリティカル時に対象を拘束
442 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/30(金) 09:03:10.18 ID:vV0ETsfa0
パーティーメンバー
前衛・リーダー
絢瀬絵里
HP469/500 MP110/150 パワ60 防御30 スピ45(+5)賢さ60 器用35
武器(散弾銃)モスバーグM500(装填数6/8・ダメージ75・攻撃範囲2 耐久107/120)残弾10(散弾)
       +スリング(スピード+5・外装)
       +チークパッド(命中率+5・ストック)

服 浦の星の制服(曜)
下着なし
装備防具なし

スキル・特技
・+P銃器の知識Lv.1(2/10)
・+A回避Lv.1(0/10)MP-10


後衛
渡辺曜
HP118/400 MP100/100 パワ50 防御50 スピ60 賢さ50 器用60
武器なし 

服なし
下着 曜の下着
防具 安全ヘルメット(被ダメージ-20 AP9/10)

スキル・特技
・+P『服飾』Lv.1(0/10)

必殺技
・(UnA)『一本背負い』Lv.1(1/10)MP-50 ダメージ50


敵パーティー

痴漢8 HP58/200 MP150/150 武器 ローター(ダメージ+20) 特殊:クリティカル時に対象を拘束
443 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/30(金) 10:46:46.48 ID:vV0ETsfa0
戦闘ターン4

曜「たりゃあっ!」

絵里「決まったわね!」

渾身のタックルで痴漢を弾き飛ばすと女は床に伸びたまま気絶する

曜「これであと――」

痴漢8「捕まえた♡」

残り一人となった痴漢と相対しようとした曜の後ろに回り込んでいた女は背後から抱きつくと手にしているローターをショーツの中へと入れる

曜「ひぅぅっ!?」

振動するローターが秘部と下腹部の境の辺りでショーツに固定されると慌てて取り出そうとする曜だったが、両腕ごと抱き留められていてどうにもできなかった

曜「く…ぅ…なに…これ…っ!」

痴漢8「どう?気持ちいいところぶるぶるされてイイでしょ?」

曜「こ、こんなの…!」

徐々に内股になってしまう足に力を込めた曜は――


行動

1.たたかう 選択安価は↓1絵里(遠距離攻撃)↓2曜 ↓3痴漢8
2.防御 受けるダメージが50%カット(誰が防御するか)
3.特技・必殺技(使うキャラ、技、対象を明記)
4.カバンの中の持ち物(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
5.逃走(01-55)
6.降伏

遠距離攻撃者のコマンド(待機・バッシュ・素手格闘・再装填)指示がない場合は発砲

安価↓1
444 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/30(金) 10:49:33.91 ID:sUfjVxfoo
素手格闘
445 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/30(金) 10:57:59.87 ID:wt1/MkvfO
うむ
446 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/30(金) 10:59:33.48 ID:sUfjVxfoo
一応
447 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/30(金) 11:22:00.20 ID:vV0ETsfa0
判定

絵里 91+6=97 痴漢8へ97ダメージ 残り0/200HP 痴漢8を撃破した

戦闘終了
曜たちの勝利!!

(武器)鞭(ダメージ+10耐久10/10範囲+1)
(アイテム)ローター(ダメージ+20耐久10/10)
(食料)食パン(空腹度-3)
(食料)牛乳(MP+200)
所持金+1460円(4650円)
スキルポイント+10(15)を手に入れた
448 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/30(金) 11:27:34.23 ID:vV0ETsfa0
パーティーメンバー
前衛・リーダー
絢瀬絵里
HP469/500 MP110/150 パワ60 防御30 スピ45(+5)賢さ60 器用35
武器(散弾銃)モスバーグM500(装填数8/8・ダメージ75・攻撃範囲2 耐久107/120)残弾8(散弾)
       +スリング(スピード+5・外装)
       +チークパッド(命中率+5・ストック)

服 浦の星の制服(曜)
下着なし
装備防具なし

スキル・特技
・+P銃器の知識Lv.1(3/10)
・+A回避Lv.1(0/10)MP-10


後衛
渡辺曜
HP118/400 MP100/100 パワ50 防御50 スピ60 賢さ50 器用60
武器なし 

服なし
下着 曜の下着
防具 安全ヘルメット(被ダメージ-20 AP9/10)

スキル・特技
・+P『服飾』Lv.1(0/10)

必殺技
・(UnA)『一本背負い』Lv.1(1/10)MP-50 ダメージ50
449 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/30(金) 11:46:04.16 ID:vV0ETsfa0
7月5日夜(96日目)A駅近くの一軒家 空腹度5/10 疲労度5/10 天候:曇り

曜「ふぅ…やっと勝てた…!」

絵里「中々いいタックルだったわ!」

曜「そんな…!絢瀬さんが鉄砲を当ててくれたおかげですよ」

絵里「でも、今回も外したからもっと練習が必要ね」

お互いを称えながら一息をついて戦闘で乱れた息を整えた曜たちは立ち上がって地下室を見渡した

絵里「さぁ、いつまでもここにいるとアイツらの仲間が戻ってくるかもしれないわ」

曜「そうですね!それじゃあ――」


選択肢

1.地下室を調べる
2.A駅へ向かう
3.地下室に留まる
4.大きな一軒家から出る
5.自由安価(内容を記入)

安価↓1
450 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/30(金) 11:52:57.23 ID:wt1/MkvfO
451 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/30(金) 12:39:00.21 ID:vV0ETsfa0
曜「この部屋を調べてみましょう!」

曜と絵里は手分けして地下室を調べた

曜「絢瀬さん!これって…!」

絵里「ウチの学校のカバン!」

絵里「これは真姫とことりのカバンね…!」

地下室の隅に無造作に置かれていた音ノ木坂のカバンを回収して中身を確かめるとペンケースや財布など確かに真姫たちのカバンである事を証明する物が入っていた

真姫たちのカバンを回収した

所持品

スマートフォン (バッテリー5/10)
財布(所持金9007円)
スキルポイント25
手帳

(アイテム)マッチ(10/10)
(アイテム)ローター(ダメージ+20耐久10/10)
(アイテム)手錠x3
(アイテム)針金(ピッキングアイテム、使用者の器用さ/3の確率で開錠出来る)
(医療品)ガラスのアンプルx3
(医療品)ビタミンインジェクター
(医療品)湿布(HP+100)
(医療品)傷薬(HP+250)
(下着)曜のパンツ
(散弾銃)モスバーグM500(装填数0/8・ダメージ75・攻撃範囲2)E.絵里
(食材)牛肉(空腹度-2)
(食料)キノコ(空腹度-2・消費時に追加効果抽選)
(食料)トマトペースト缶(空腹度-3)
(食料)ハーブ(空腹度-1・HP+50)
(食料)ビスケット(空腹度-2)
(食料)牛乳(MP+200)
(食料)食パン(空腹度-3)
(弾薬)散弾x8
(武器)肉叩き(ダメージ+15耐久度10/10)
(武器)鞭(ダメージ+10耐久10/10範囲+1)
(服)ヒョウ柄のTシャツ
(服)体操服+ブルマ(スピ+5器用+5)
(防具)安全ヘルメット(被ダメージ-20耐久9/10)E.曜
452 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/30(金) 12:43:57.53 ID:vV0ETsfa0
曜(しかし…不気味な部屋だなぁ…)

曜(ここにある物ってほとんどえっちなことするため物…なんだよね…?)

曜(こんなの初めてみた…)

絵里たちへの凌辱が行われていた部屋に残されている性具や拘束具の山に思わず生唾を飲んでしまう

曜(…って、こんな物見てたらダメ…!)

曜(もうここには役に立ちそうな物はないと思うしあの人たちが帰ってくる前に――)


選択肢

1.A駅へ向かう
2.地下室に留まる
3.大きな一軒家から離れる
4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
453 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/30(金) 12:50:04.05 ID:h+WktUsGO
戦闘で疲弊もしてるのでいったん3
454 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/30(金) 12:50:17.42 ID:mdGwTonwO
3
455 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/30(金) 13:12:59.09 ID:vV0ETsfa0
曜「戦って少し疲れてしまったので今は先に進むよりも一度この家から離れましょう」

絵里「ええ、分かったわ」

大きな一軒家付近

曜(ここまでくればあの家に誰か戻って来ても大丈夫かな?)

一軒家から少し離れた場所まで来た曜たちは次の行動を話し合った

絵里「それで、これからどうするの?」

曜「そうですねぇ…」

曜「ここはまず――」


選択肢

1.商店街に戻る
2.大きな一軒家周辺を調査する
3.A駅へ向かう
4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
456 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/30(金) 13:19:20.14 ID:sUfjVxfoo
周辺調査
457 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/30(金) 13:46:52.63 ID:vV0ETsfa0
曜「この辺りに何があるか調べてみましょう」

曜たちは大きな一軒家の周辺を調査した

絵里「――それで、この辺りにあったのは?」

曜「えーっと、スポーツ用品店とファミレスくらいですね」

曜「あとはもう少し離れた場所かあの駅の南側に行ったらまた色々あるかもしれませんけど」

絵里「ま、まぁでももうすぐ朝だから次の行動は日が昇ってからにしましょう?」

曜「え?別にいいですけど…?」

スポーツ用品店、ファミレス(Lv.1)を発見した


選択肢

1.7月6日朝へ

2.キャラクター変更 可可

安価↓1
458 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/30(金) 13:48:54.06 ID:4JkHzYRjO
可可ちゃん
459 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/30(金) 14:31:15.95 ID:vV0ETsfa0
7月6日朝(97日目)空腹度4/10 疲労度4/10 スポーツ用品店 天候:薄曇り

可可「んん…」

可可「もう朝デスか…?」

可可(いつまでもこんなところにいる訳にはいきまセンね)

可可(みんなを起こして出発しまショウ)

スポーツ用品店で仮眠を取っていた可可は璃奈とかすみを起こすと――

行動

・移動する(コンビニ・駅近くの豪邸・ファミレス(Lv.1)・A駅)
・フィットネスクラブに戻る
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
460 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/30(金) 14:34:31.98 ID:SeI+aA71O
フィットネスクラブに戻る
461 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/30(金) 15:02:29.97 ID:vV0ETsfa0
可可「そろそろフィットネスクラブに戻りまショウ」

フィットネスクラブ(拠点)

栞子「みなさん、お帰りなさい」

かすみ「ただいまぁ〜」

栞子「何か役にたちそうな物は見つかりましたか?」

璃奈「近くで見つけたスポーツ用品店に行って来た」

可可「武器になりそうな物も見つけられまシタ」

かすみ「これでかすみんたちはかわいくて最強になっちゃいましたね!」


行動

・これからについて
・フィットネスクラブから出る(A駅・A公園・コンビニ・駅近くの豪邸・ファミレス(Lv.1))
・周辺調査(東・西)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・コミュニケーション(最大3名、場所、内容を記入)
・まったり過ごす(外出制限)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
462 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/05/30(金) 15:02:45.66 ID:sUfjVxfo0
行動指示で手芸部員が食料探索3日。栞子で体力トレーニング3日
463 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/30(金) 15:40:53.35 ID:vV0ETsfa0
可可「ここからは手分けして効率的に行動しまショウ」

かすみ「効率的って一体なにするんですかぁ?」

可可「まずはそこのアナタ!」

可可「アナタは食べ物を探してきてくだサイ!」

手芸部員「わかりました!」

可可「そして三船さんは体力のトレーニングをしていてくだサイ!」

栞子「なるほど。余剰の人員を活用して物資を集めたりして無駄をなくすと言う事ですね」

可可「その通り!ただ待ってるのはもったいないデス!」

探索
手芸部員 食料3日間(7月9日朝まで)

トレーニング
栞子 体力トレーニング3日間(7月9日朝まで)


行動

・これからについて
・フィットネスクラブから出る(A駅・A公園・コンビニ・駅近くの豪邸・ファミレス(Lv.1))
・周辺調査(東・西)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・行動指示(待機中0名)
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・コミュニケーション(最大3名、場所、内容を記入)
・まったり過ごす(外出制限)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
464 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/05/30(金) 15:41:02.77 ID:ha+f7pSoO
コミュニケーションかすみ璃奈
璃奈が自分からハグしに来てご満悦なかすみのメス媚び誘惑を受け入れるようにちゅーしてからスカートの中に手を差し込む
465 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/05/31(土) 21:24:09.64 ID:chZ/j1UU0
コミュニケーション(かすみ・璃奈)

かすみ「りーなー子!」

璃奈「わっ…!かすみちゃん?」

フィットネスクラブの中でまだ何か使える物が残っていないかプールの更衣室を探索していた璃奈にいきなりかすみが抱き着いてくる

かすみ「ふっふっふ、りな子ぉ…!」

璃奈「どうしたの?」

かすみ「実はかすみんこの前、ヘンなクスリを飲まされちゃってぇ」

璃奈「薬?」

かすみ「それからずっと胸がドキドキしっぱなしで…」

その言葉を証明するように璃奈の胸に押し付けられるかすみの胸は鼓動が早くなっていた

かすみ「だからぁ、りな子の事も見てるだけ胸が苦しくて苦しくてぇ」

かすみ「この胸のドキドキりな子に鎮めてほしいなって!」

璃奈「ど、どうやったら鎮まるの…?」

かすみ「そんなの決まってんじゃん」

かすみ「かすみんの事、りな子の好きにして?」

人差し指を自らの唇に当てたかすみはその指を璃奈の右頬に当てながら囁く

璃奈「……!!」

かすみの誘惑に何かの糸が千切れた璃奈は少し背伸びをしながら吸い込まれるように唇を重ねる

かすみ「んん……ちゅっ!」

かすみ「ふはぁ……かすみんとちゅーしちゃったね♡」

唇を重ねてもさらに扇情的に誘惑するかすみの園児用スモッグとセットになった黄色スカートを捲って中に手を差し込んで下着に震える指を這わせるとほんのりと湿り気を感じた

かすみ「あぁん♡もう…りな子ってば積極的すぎ♡」

璃奈「………!」

自分を抱いているかすみの息遣いや反応、言葉でいつしか璃奈の心拍数と体温も上昇していき――


選択肢

璃奈のスカートに手を差し込んだ璃奈は――

安価↓1
466 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/31(土) 21:25:57.11 ID:+r0x0BRZO
パンツのシミすりすりして言葉責め
467 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/03(火) 04:39:26.68 ID:EU+PYb5H0
璃奈「かすみちゃん。濡れてる」

指先に感じるショーツの湿り気を撫でるように擦るとかすみは身体をビクッと跳ねさせる

かすみ「これはりな子が触るからぁっ」

璃奈「ううん、私が触る前から濡れてたよ?」

璃奈「それに、触れば触るほどどんどん熱くなってくる」

かすみの秘裂に沿ってなぞっていた指先で膣口の辺りをそっと押し込むとぐちゅっと水音を立ててさらに溢れ出た蜜が下着に吸収されていく

かすみ「ふあ…っ!りな子ぉっ♡」

璃奈「かすみちゃん、気持ちいいの?」

かすみ「ちが…っ!気持ちよくなんか…♡」

囁きに即座に強がるかすみだったが、璃奈が下着のシミをなぞる度に身体を跳ねさせてしがみつきその言葉には説得力はない

璃奈「かすみちゃんのパンツ、もうびしょびしょだよ?」

かすみ「ぅあ…♡ハァ…っ♡りな子のせいだからぁ♡」

とめどなく溢れ出す蜜でかすみのショーツにできたシミの侵食範囲が徐々に広がっていく


選択肢

璃奈に下着越しに秘部をなぞられてショーツを濡らすかすみは――

安価↓1
468 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/06/03(火) 05:02:14.87 ID:cA0cvDQYO
でもりな子はそんなかすみんにメロメロなんだもんねってさらに煽る
璃奈はそんなかすみのショーツの中に下腹部にそって手を入れて音を響かせながらの乱暴な手マンで応える
469 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/05(木) 22:43:34.45 ID:mw3EOTPy0
かすみ「でもりな子はそんなかすみんにメロメロなんだもんね♡」

ショーツの上から秘部をなぞられながら熱くなった吐息を璃奈の首筋に掛かるように煽るかすみに完全に理性の壁を叩き壊された璃奈は下腹部に沿って手を降ろしていく

かすみ「ひゃんっ♡り、りな子ぉ…♡そこ…かすみんのだいじな場所だか――」

かすみ「ぅやぁぁぁっ♡」

興奮のあまり痛いほど心臓が早く鳴り響く璃奈は震える中指先を躊躇いもなくかすみの膣口に挿入する

璃奈「かすみちゃんのここ…すごく熱くて、私の指をぎゅっとして離さない」

かすみ「そんな…こと…ないもんっ♡」

璃奈「じゃあどうしてこんなにじゅぷじゅぷ音がするの?」

かすみ「ひぃあぁぁっ♡りな子…ダメぇっ♡」

指先を締め付けてくる熱い秘肉をぐちょぐちょと響かせながら乱暴に掻きわけるとかすみは堪らず璃奈に縋りつく

かすみ「あんっ♡や、やぁぁ…かすみんのあそこ……まぜまぜしないでぇ♡」

璃奈「かすみちゃん、気持ちいいの?」

かすみ「う…別にき、気持ちよくなんてぇ♡」

激しい璃奈の愛撫に縋りついたままのかすみは逃れようと腰を後ろに引きながら形だけの強がりを見せる

璃奈(かすみちゃんの膣内、ビクビクしてる)

璃奈(もう限界?)


選択肢

1.そのままかすみをイかせる

2.おあずけでイかせず焦らす

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
470 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/05(木) 22:52:29.36 ID:7wXkiZdkO
指抜いてかすみちゃんかわいいねってかすみんの愛液いっぱいついた手で頭撫でる
471 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/08(日) 10:49:58.68 ID:CMX49w/L0
書き込みテスト
472 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/08(日) 10:51:13.62 ID:CMX49w/L0
璃奈(かすみちゃんが甘えるように身体を擦りつけながら蕩けそうな表情してる)

璃奈(…!)

璃奈(かすみちゃんの顔を見てたら私まで変な気持ちに…)

璃奈(もし、ここで指を抜いたらかすみちゃんは――)

胸の内に芽生え始めた新たな感情のままかすみの秘部に挿入した指をゆっくりと引き抜いた

かすみ「ぅあぅっ!?り、りな子…?」

ぬぽっと音を立てて中指が抜けると身体を跳ねさせたかすみは突然中断された快楽に困惑する

かすみ「あぅぅぅ…りな子ぉ……なんでぇぇ……」

璃奈「かすみちゃん。かわいい」

手のひらまでかすみの溢れさせた蜜に濡れる手でそっと頭を撫でる

かすみ「りな子ぉ…そうじゃなくてっ!」

璃奈(気持ち良くなりたくて必死にアピールするかすみちゃんを見てるとなんだか私もドキドキする)

璃奈(もうちょっとだけ…)

かすみ「あぁん!りな子のいじわるぅ…!!」

絶頂寸前で取り上げられてしまった快感に太ももを擦り合わせて抗議するかすみだが聞き入れてはもらえなかった

かすみと璃奈の絆が上昇した
かすみ⇔璃奈+2(親愛度4)
473 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/08(日) 10:54:57.37 ID:CMX49w/L0
可可「待機中の人にも指示を出しマシたし」

可可「えーっと、他にしておくべき事はないでショウか?」


行動

・これからについて
・フィットネスクラブから出る(A駅・A公園・コンビニ・駅近くの豪邸・ファミレス(Lv.1))
・周辺調査(東・西)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・行動指示(待機中0名)
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・コミュニケーション(本日分完了)
・まったり過ごす(外出制限)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

探索
手芸部員 食料3日間(7月9日朝まで)
トレーニング
栞子 体力トレーニング3日間(7月9日朝まで)

安価↓1
474 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/06/08(日) 11:02:13.29 ID:RTihKoiKO
ファミレスLevel1へ行く
475 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/08(日) 16:33:03.67 ID:CMX49w/L0
可可「この間見つけたファミレスに行ってみまセンか?」

璃奈「食料とか見つかっていいかも」

かすみ「…………」

可可「どうしんデスか?どこか具合でも悪いのデスか?」

かすみ「いえ!なんでもないですぅ!ファミレスですね!早く行きましょう!」

顔を赤くしてモジモジと身体を揺らすかすみを心配した可可が一歩近寄ると脱兎のごとくその場から逃げ出してしまった

可可「あ…!待ってくだサイ!」

そんなかすみを追いかけて可可と璃奈もこの間見つけたファミレスへと向う

7月6日昼(97日目)空腹度5/10 疲労度5/10 ファミレスLv.1 天候:薄曇り

璃奈「かすみちゃん、いきなり走って行ってどうしたの?」

かすみ「分かってるくせに…!」

可可「一人は危ないデス!」

二人がようやくファミレスに到着するとかすみは璃奈と目を合わせるとさらに顔を赤くして先にずかずかと中へと入っていく。
かすみの背中を追って急いで入り口の軋んだドアを開けて店内へと足を踏み入れる


トラップ・エネミーストック
(トラップ)一瞬すやぴできるけど淫らな夢を見る枕


ファミレスにいるエネミー ↓1

ファミレスに仕掛けられたえっちなトラップ ↓2
476 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/06/08(日) 16:44:32.34 ID:EtmgrY/FO
凶悪なコックさん
477 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/08(日) 16:50:52.82 ID:KaA3RnpVO
スカートめくりトラップ
478 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/09(月) 04:24:27.15 ID:MwuoVvam0
かすみ「うわ…なんですかこの臭い……」

璃奈「なにか生モノが腐った匂いがする」

かすみ「こんなところで見つかった食べ物なんて食べても大丈夫なの?」

璃奈「分からない。でも、まだ無事な食べ物も残ってるかも」

可可「うぅ…目に沁みるような臭いデスが…」

可可「ここは――」


行動

・進む(ファミレス0/6→1/6)(コンマ01-25トラップ 26-50食料 51-75武器 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(フィットネスクラブまで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
479 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/09(月) 05:38:57.08 ID:fDd9WSndo
進む
480 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/11(水) 14:22:43.11 ID:xS8vchJB0
判定08

可可「す、すごい臭いデス…」

長い間レストランの中にこもっている腐臭に鼻を手で押さえながら店内に踏み込んでいく

可可「早く新鮮な空気が――」

可可「うひゃあぁっ!?」

かすみ、璃奈に続いて最後に客席の方へと向かおうとした可可が壁に埋め込み式の空調の前を通った瞬間に生暖かい風が下半身に吹き付けた。
思わず悲鳴を上げた可可は慌ててテニスウェアの白いスカートを両手で押さえるが、その下のスポーツタイプのショーツはわずかな間とは言え外界にさらされてしまう

璃奈「どうしたの?」

可可「い、いえ…なんでもありまセン……」

可可の声に足を止めて振り返った璃奈たちの心配に顔を赤くしながらスカートの裾を握ったまま目を伏せる可可であった

トラップ1/3


行動(戦術:通常)

・進む(ファミレス1/6→2/6)(コンマ01-25何もなし 26-50敵 51-75食料 76-99アイテム 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・もうちょっとだけ…(可可)
・撤退(フィットネスクラブまで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
481 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/11(水) 14:36:28.19 ID:YO+yBdN6o
もうすこしデス
482 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/12(木) 21:15:54.09 ID:qPJ80mz20
可可(今…この機械がわざわざククのスカートを狙って風を送りこんできたのデスか…?)

可可(これは……確認の為デス)

可可に何事もなかった事を確認して店内の探索に戻ったかすみたちを横目で確認すると僅かに足を開いて再び空調の風を待つ

璃奈「テーブルの上には何も残ってない」

かすみ「ずっとテーブルにあった料理なんて残ってても食べられないよ」

可可(早く…!)

可可(き、来まシタ!)

かすみと璃奈がいつ自分に気づいてしまうかもしれないと言った緊張感に包まれながら風を待つ可可の下半身に向けて再び生暖かい風が吹き出す

可可(あ…ぅ?)

可可(どうして…今度はゆっくりなのデスか?)

しかし、今度の風は前回とは違いゆっくりとした断続的な風でスカートの裾をわずかに揺らめかすだけにとどまった。

可可(あ…でも…温かい風が纏わりついてくるみたいで……)

可可(大きな手にお尻を撫でられてるようで…これは……)

弱い風がスカートの中で下半身を包みこむ感触にまるで手で撫で回されているような感覚に陥った可可は密かに背筋を震わせていた

トラップ2/3


行動(戦術:通常)

・進む(ファミレス1/6→2/6)(コンマ01-25何もなし 26-50敵 51-75食料 76-99アイテム 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・もうちょっとだけ…(可可)
・撤退(フィットネスクラブまで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
483 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/12(木) 21:28:31.70 ID:eoquJ14m0
もうちょっとだけ…
ついでにりなかすにも目撃される
484 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/13(金) 04:16:36.36 ID:bBQhT3KG0
可可「んん…っ!」

可可(風が足の間を通り抜けて…っ)

少しだけ足を開いた可可の股の間を強さ増した生暖かい風が通り抜ける度にゾクゾクと震える

可可(ただの風…風なのになんで気持ちよくなっちゃうんデスか…?)

可可(お股とお尻…ナデナデされて…)

かすみ「ん…?唐さんなにしてるんですか?」

璃奈「…………」

客席の探索をしていたかすみと璃奈が未だに空調の前から動かない可可に気づく

かすみ「って!風のせいでスカート捲れちゃってますけど!」

可可「はぅ………」

温風を受けてなびくスカートから下着が見えてしまっている事も気にせずに可可は肩を震わせている

かすみ「あれ…?聞こえてないんですか?」

璃奈「…………」

璃奈(温かい風がお股の間を通って気持ちいいのかな?)

可可(そろそろ…)

可可(あぁ…でもじれったいのでもう少しだけぇぇ…)

かすみと璃奈の視線を背中に浴びている事にも気がつかない可可は温風で火照りだした股間は汗とは別の物で濡れ始めていた


トラップ3/3


新たにファミレスに仕掛けられたえっちなトラップ ↓1
485 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/13(金) 06:48:15.94 ID:s+gPKnWlO
性感帯を刺激する安全なドリル
486 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/13(金) 08:36:18.84 ID:RX6/h2Hg0
かすみ「あの〜?なにしてるんですか?」

可可「ぅえっ!?い、いえ!なんでもありまセン!」

かすみ「ならそろそろ移動しませんかぁ?」

可可「そうデスね…!で、では――」


行動(戦術:通常)

・進む(ファミレス1/6→2/6)(コンマ01-25何もなし 26-50敵 51-75食料 76-99アイテム 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(フィットネスクラブまで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
487 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/13(金) 10:16:08.12 ID:eLvVUamAo
すすむ
488 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/13(金) 15:48:28.25 ID:RX6/h2Hg0
判定12

璃奈「何も入ってない…」

ドリンクバーコーナーに置いてあったコーヒーマシンの蓋を開けて中を覗き込んだが中には入っていた液体が干からびた跡しか残っておらず、それがただ強烈なコーヒーの香りを発しているだけだった

かすみ「う〜ん、ホントに何か残ってるんですかねぇ…」

可可「食べ物はなくともきっと役に立つ物ぐらいはある…はずデス」

何も見つからなかった


行動(戦術:通常)

・進む(ファミレス2/6→3/6)(コンマ01-25お金 26-50トラップ 51-75敵 76-99食料 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(フィットネスクラブまで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
489 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/13(金) 15:55:58.48 ID:Op3U/HtCO
進む
490 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/15(日) 14:48:19.96 ID:emGirMI40
判定48

可可「さすがにここには何も――」

客席から意図的遠く離された店内の端に置かれたトイレのドアを開けて中を覗くと個室が一つと手洗い場しかない小さな空間だった。
清掃担当者を記したボードが床に落ちているだけで特にトイレットペーパーすら見当たらないトイレに一瞬で見切りをつけた可可は背を向けてその場を離れようとした瞬間――

可可「ひやぁぁっ!!?」

トイレから伸びてきた機械のアームに背後から腕を掴まれ、一気に個室の中にひきずり込まれてしまう

可可「一体何デスか!離してくだサイ!!」

腕を掴んだアームはフタの開いた便座に可可を無理矢理座らせると両手両足をがっちりと掴んで身動きを封じた

可可「んぐぐぐ…!!こ、このぉ……!」

可可「こんなとこにククを連れてきて一体どうするつもりデスか!?」

自身を拘束するアームを振りほどこうと全力を込めるがビクともしない。
そうしているうちに天井から先端が一本の大きなドリルになったアームが伸びてきて可可の目の前に突きつけられる

可可「ヒッ…!?そ、それは…い、いや……やめてくだサイ!!」

何故か表面がたっぷりと粘液に濡れたドリルに可可はもしかすると刺されてしまうかもしれないと最悪の想像が頭を過り、顔を青ざめるが――

可可「い、いやぁ………あぅんっ!?」

ゆっくりと回転するそれに目を閉じて恐怖から逃れようとした可可の股の間に潜り込むと秘裂に食い込んで違う悲鳴を上げさせた

可可「あ…はん…っ!いっ……お股……食い込んでぇぇ……」

シリコンか何かの柔らかい素材でできていたドリルはショーツの上から粘液を塗りたくりながら可可の秘裂の中で回転しながら擦りつづけた

トラップ1/3


行動(戦術:通常)

・進む(ファミレス3/6→4/6)(コンマ01-25敵 26-50何もなし 51-75食料 76-99武器 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・もうちょっとだけ…(可可)
・撤退(フィットネスクラブまで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
491 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/15(日) 14:56:44.52 ID:KXPbb+95O
もうチョットだけ
492 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/15(日) 15:45:39.92 ID:emGirMI40
可可「ひんッ!!そこはぁ………」

性感ドリルに抵抗できなかった可可が秘裂を擦られていると、ドリルは先端を便座の奥の方へ傾けて角度をつけると根本の広い部分がより秘部に食い込ませた。
しかも秘部の付け根を重点的に回転しなが擦り上げる事によって最も敏感な突起を執拗にぬるぬると弾かれてしまい、可可は身体を硬直させる

可可「あんっ!だめっ!そこはだめデスぅぅ………っ!」

可可「感じちゃって力………抜けちゃいマス…っ」

着用しているスポーツタイプのショーツは可可から溢れだす蜜とドリルの表面の粘液によってびしょびしょに濡ており、しかもフィットする作りになっている為か擦られてすっかり勃起してしまっている可可の突起もぷっくりと浮き上がってしまっていた

可可「このままじゃ…クク…こんなドリルにイかされマス…!」

可可「ふぅ…ぅ………あぁぁっ!」

一方的に機械になぶられてイされるのだけは避るため便座に座らされている腰を揺らしてドリルから逃れようとした可可だったが、逆に回転するそのドリルに自ら秘部全体を擦りつける形になってしまい跳ね上がってしまう

可可「だ…め……このままじゃ…このままじゃククはぁっ!!」

逃れられない強い快感に拘束された手足をばたつかせた可可は――

トラップ2/3


行動(戦術:通常)

・進む(ファミレス3/6→4/6)(コンマ01-25敵 26-50何もなし 51-75食料 76-99武器 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・もうちょっとだけ…(可可)
・撤退(フィットネスクラブまで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
493 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/06/15(日) 17:09:06.04 ID:Sgunm085o
もうちょっと
494 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/15(日) 22:38:48.22 ID:pp3R86x40
可可「あぁっ!も…もう……ダメ……」

性感ドリルに秘部を責め立てられなす術もなく絶頂に達してしまうと覚悟したその時、新たに伸びてきたドリル2本が可可のそれぞれの胸に押し当てられた

可可「いぃっ!?ま、まさか……!!」

秘部に食い込むドリルと同じく先端が柔らかいそれはテニスウェアとその下のスポーツブラに粘液を刷り込ませると、刺激に飢えて甘く勃ちかけていた両方の乳首をぐりっと軽く押し込んだ。
最初の時は違って命の危険ではなく、より強烈な快感に恐怖を感じた可可は身体を全力で揺さぶろうとしたが、逆に胸を突き出すような姿勢でアームに拘束されてしまう

可可「お、お願いデス…そんなことされたらクク…おかしくなっちゃいマス…!!」

可可「ククの負けデス…!だから早く――」

可可「ひぃやぁぁぁーーーっ!!」

機械のドリルに懇願する可可だったが、当然聞き入れられる訳もなく胸の先を押し込んだドリルがゆっくりと回転し始めて乳首を執拗に弾く

可可「ぅああっ!お、おっぱいも…っ…あそこもドリルにこりこりってされちゃって………!!」

可可「やぁぁんっ!らめ………クク……耐えられまセン…っ!!」

瞬く間に最大限勃起した乳首とずっと擦られ続けていた敏感な突起からの激しすぎる快感に頭が真っ白になった可可は狂ったように拘束された身体を暴れさせる

可可「イ…くぅ……っ!イっちゃいマスぅぅぅっ!!」

可可「ひにゃぁぁ〜〜〜っ!!!」

秘部だけでも耐えられなかった刺激に新たな快感が加わった事であっと言う間にドリルにイかされた可可は尿道から潮を吹きだしてショーツを濡らしてしまう。
吸収しきれなかった分がトイレの中へと滴り落ちていくぽたぽたと言う水音をぐったりと身体を弛緩させる可可はどこか遠くの事のように聞いていた

トラップ3/3


新たにファミレスに仕掛けられたえっちなトラップ ↓1
495 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/15(日) 23:01:06.17 ID:Sgunm085o
トラップにかかった人ともう1人を強制的にキスさせる装置
496 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/15(日) 23:54:09.92 ID:pp3R86x40
可可「ふぁ……ぁ…」

可可「ひ、ヒドイ目に遭ってしまいまシタ……」

性感ドリルがようやく停止した事で連れ込まれていたトイレからようやく出られた可可はフラフラと覚束ない足取りで璃奈とかすみの元へと戻った

璃奈「唐さん?大丈夫?」

かすみ「フラフラじゃないですか!?」

可可「え、えぇ…ちょっとだけ大変な目に…」

可可「ですが…まだ大丈夫デス…」

可可「早くここから――」


行動(戦術:通常)

・進む(ファミレス3/6→4/6)(コンマ01-25敵 26-50何もなし 51-75食料 76-99武器 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(フィットネスクラブまで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
497 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/16(月) 00:26:49.38 ID:k8LM0dU1O
すすむ
498 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/16(月) 02:37:14.83 ID:YAXp/XAT0
判定38

かすみ「あ〜もう!どうしてなんにも見つからないんですかぁ!?」

可可「こんなに苦労しているのに食べ物どころか役に立ちそうな物すら見つかりまセン…」

璃奈「やっぱりこう言う誰でも出入りできる場所は真っ先に物資は持って行かれちゃうのかも」

かすみ「そんなぁ…じゃあ無駄足って事?」

可可「…まだ探すべきところは残っていマス!」

可可「次は――」

何も見つからなかった


行動(戦術:通常)

・進む(ファミレス4/6→5/6)(コンマ01-25食料 26-50武器 51-75敵 76-99トラップ 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(フィットネスクラブまで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
499 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/16(月) 05:27:30.59 ID:h3IfJoxAO
進む
500 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/16(月) 17:13:31.42 ID:YAXp/XAT0
判定59

可可「気を取り直して――」

レストランで中々物資を見つけられなくて落胆していた3人が再度探索に向かおうと気を取り直したその時

コック「美味しそうな子がこんなに…」

可可「え…?きゃぁぁっ!?」

突如厨房の方から人影が飛び出して来たかと思うと一気に可可を突き飛ばし覆いかぶさった

コック「ハァ…今料理してあげるからね?」

可可「なに意味の分からない事を言ってるんデスか…!」

人間離れした力で可可を押さえつけるコックは身体を確かめるようにまさぐろうとする

かすみ「こらぁ!!なにやってんだ!!」

璃奈「唐さんから離れて…!」

一瞬の出来事に反応できなかったかすみと璃奈だったが可可のピンチを察するとそれぞれ素手とテニスラケットで覆いかぶさるコックの背中に打撃を与えると厨房の方へと逃げていった

可可 59ダメージ(HP61/120)


行動(戦術:通常)

・進む(ファミレス5/6→6/6)(コンマ01-25服 26-50トラップ 51-75何もなし 76-99食料 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(フィットネスクラブまで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
501 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/06/16(月) 17:27:41.42 ID:gkfvuZR4O
進む。
502 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [age]:2025/06/16(月) 22:49:37.39 ID:QziBd/+yo
「アイドルをプロデュースする。3年目」
▽Switch2/シャインポストpt.3
【シンカスル飛鳥/すとらいくふぁい部!
デリカテッセン3丁目】
(20:05〜)

https://www.twitch.tv/kato_junichi0817
503 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/17(火) 00:27:21.17 ID:mfd7drtV0
判定42

可可「うぅ…いたた……」
504 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/17(火) 01:15:56.78 ID:mfd7drtV0
判定42

可可「うぅ…いたた……」

可可「さっきのヘンな奴がまた襲って来るかもしれまセン」

可可「ここからは慎重に行きまショウ!」

かすみ「それならみなさんはこの頼れるかすみんについて来てください!」

かすみ「…………」

璃奈「かすみちゃん…?」

不意の襲撃から立て直して出発しようと前衛のかすみを先頭に厨房エリアへ再出発しようとした3人だったが、歩き出した瞬間にかすみの足が止まってしまう

かすみ「り、りな子ぉ♡」

璃奈「どうしたの…?」

かすみ「身体が勝手にぃ…っ!」

突如甘えた声を出したかすみは振り向きざまにすぐ後ろにいた璃奈に抱き着くと躊躇いもなく唇を奪った

璃奈「んんんぅーっ!?」

かすみ「むん…はぁ♡………ちゅぅぅっ♡」

璃奈「かすみひゃん…!んちゅっ!ろうひて…?」

かすみ「わかんにゃいっ♡わかんにゃいけど…勝手にぃっ♡はむぅ…♡」

トラップ1/3


行動(戦術:通常)

・進む(ファミレス最深部へ)
・もうちょっとだけ…(かすみ)
・撤退(フィットネスクラブまで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
505 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/17(火) 01:26:48.42 ID:S/mhAt3FO
進む
506 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/17(火) 04:15:33.19 ID:mfd7drtV0
可可「二人とも!突然どうしたんデスか!?」

かすみ「んちゅ…っ!んは…っ!」

かすみ「はっ!!」

目の前で突然キスを始めたかすみと璃奈に困惑した可可が声を掛けると正気に戻ったかすみはどこか名残惜しいそうな璃奈の唇から離れた

かすみ「違うんです!天井からピンク色の光が出てて…」

かすみ「それを見たら身体が勝手に…!!」

かすみ「もしかしてこれもあのコックのせい!?」

かすみ「もう許せませんよ!かすみんを卑怯な罠に掛けた事、後悔させてあげます!」

可可の目もはばからず、璃奈とのキスに夢中になってしまっていた事を恥じる気持ちを例のコックにぶつけるかすみは逃げた先の厨房のドアの前で今勢い良く開こうと――


選択肢

1.凶悪なコックとたたかう

2.ファミレスから出る

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
507 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/06/17(火) 05:52:20.67 ID:bWr1nY1po
戦おう
508 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/17(火) 12:08:39.64 ID:vE5HAZJ90
かすみ「さぁっ!!覚悟してください!」

かすみ「このかすみんが直々におしおきしてあげますよ〜!」

意気揚々と厨房へのドアを勢いよく開いて中へと突入する

コック「あぁ…っ!美味しそうな食材の方から来てくれたぁ!」

かすみ「なに言ってるんですか!かすみんたちは食材なんかじゃありませんよ!」

可可「よくもククを突き飛ばしてくれマシたね!観念してくだサイ!」

鬼気迫る可可たちにコックは恍惚とした表情で武器を取り出して構えた
509 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/17(火) 12:13:45.87 ID:vE5HAZJ90
パーティーメンバー

前衛
中須かすみ
HP450/450 MP100/100 パワ30 防御20 スピ40 賢さ20 器用40
武器なし

服 園児用スモック
下着 厚手のライトピンクの生地に水玉模様の上下セット*
防具装備なし

状態異常
・惚れ薬(継続)

スキル・特技
・?A『悪だくみ』Lv.1(0/10)MP-100
『こんな世界で油断するとどんな目に遭うか分かりませんよー?』
安全な場所にいる時、メンバーやグループの誰かに対して悪だくみを企てることができ、失敗(悪だくみが上手く行かないと)すると絆が上がり、成功すると…

必殺技
・『かすみんワンダーランド』Lv.1(0/10)MP-50

中衛・リーダー
天王寺璃奈
HP130/130 MP400/400 パワ20 防御20(+10)スピ30 賢さ80 器用80 
武器 松葉杖(ダメージ+10耐久8/10)
服 虹ヶ咲の制服(璃奈) 防具なし
装備 ライフジャケット(溺れない、防御+10)

状態異常
全身性感帯

スキル・特技

・+P『発明』Lv.1(0/10)
アイテムを組み合わせて様々な物を作ることができる
・+A『銃の知識』Lv.1(0/10)
銃器での攻撃時に命中率+5

後衛
唐可可 
HP61/120 MP500/500 パワ10 防御20 スピ20(+10) 賢さ80 器用80 
武器 スキーストック(ダメージ+15耐久3/5+徹甲)
服 テニスウェア(スピード+10) 防具なし
下着 白いスポーツブラ+パンツ
頭 イヌミミカチューシャ*
手 イヌの肉球グローブ*
足 イヌの肉球ブーツ*

スキル・特技

・+P『服飾』Lv.1(0/10)
・+P『スクールアイドルオタク』
510 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/17(火) 12:17:58.65 ID:vE5HAZJ90


凶悪なコック HP400/400 MP100/100 武器:肉叩き(ダメージ+15耐久10/10)
511 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/17(火) 13:45:34.36 ID:vE5HAZJ90
戦闘ターン1

可可「気をつけてくだサイ!」

可可「あぁ見えてアイツ結構すごい力でシタ!」

璃奈「うん…!」

かすみ「そんなのサクッとやっつけちゃえば関係ありません!」


行動

1.たたかう 選択安価は↓1かすみ↓2璃奈↓3可可 ↓4凶悪なコック
2.防御 受けるダメージが50%カット(誰が防御するか)
3.特技・必殺技(使うキャラ、技、対象を明記)
4.カバンの中の持ち物(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
5.逃走(01-33で成功)
6.降伏

安価↓1
512 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/06/17(火) 14:39:38.83 ID:Lu+/jil5o
現在の持ち物を確認
513 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/17(火) 16:16:30.94 ID:vE5HAZJ90
可可「今ククたちが持っている物は――」

可可はカバンの中身を調べて持ち物を確認した


所持品

スマートフォン (バッテリー3/10)
財布(所持金2800円)
スキルポイント5
手帳

(アイテム)ロジンバッグ
(アイテム)制汗スプレー(疲労度-2)
(医療品)ピンクの錠剤
(医療品)傷薬(HP+250)
(医療品)青い錠剤
(医療品)透明なカプセル剤
(医療品)包帯(HP+50)
(医療品)緑の錠剤
(食料)サンドイッチ(空腹度-4)
(食料)スポーツドリンク(MP+250)
(食料)肉まん(空腹度-3)
(素材)機械部品x3
(素材)金属x3
(素材)消毒用アルコール
(武器)スコップダメージ+5耐久9/10)
(武器)松葉杖(ダメージ+10耐久8/10)E.璃奈
(武器)木の棒(ダメージ+5耐久10/10)
(武器)木製バット(ダメージ+20耐久15/15)
(服)スクール水着(スピード+10)
(防具)サイクリングヘルメット(AP80/80)

可可(こんなところでショウか…?)

可可(さて――)


行動

1.たたかう 選択安価は↓1かすみ↓2璃奈↓3可可 ↓4凶悪なコック
2.防御 受けるダメージが50%カット(誰が防御するか)
3.特技・必殺技(使うキャラ、技、対象を明記)
4.カバンの中の持ち物(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
5.逃走(01-33で成功)
6.降伏

安価↓1
514 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/17(火) 16:26:43.55 ID:vNJ8cZDXO
かすみんに木製バット装備、可可に包帯使用
515 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/17(火) 16:37:49.29 ID:vE5HAZJ90
可可「これを使ってくだサイ!」

かすみ「えぇっ!?バットですかぁ?」

かすみ「他にもっとカワイイ武器とかないんですか?」

可可「木の棒とかスコップならありマス」

かすみ「…じゃあこれでいいですぅ!」

装備変更

かすみ 武器なし→木製バット(ダメージ+20耐久15/15)

可可は包帯を使った HP61/120→HP111/120


行動

1.たたかう 選択安価は↓1かすみ↓2璃奈↓3可可 ↓4凶悪なコック
2.防御 受けるダメージが50%カット(誰が防御するか)
3.特技・必殺技(使うキャラ、技、対象を明記)
4.カバンの中の持ち物(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
5.逃走(01-33で成功)
6.降伏

安価↓1
516 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/17(火) 16:45:28.31 ID:Lu+/jil5o
戦う
517 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/17(火) 19:41:11.14 ID:kNi7HK88O
はい
518 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/17(火) 20:23:24.49 ID:YTwAQt34O
えい
519 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/17(火) 20:32:53.47 ID:+q0X9fm7O
てき
520 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/18(水) 14:51:19.96 ID:LJuUlSkc0
判定

かすみ 31+20+3=54 凶悪なコックに54ダメージ

璃奈 14+10+2=26 凶悪なコックに26ダメージ

可可 49+15+1=65 凶悪なコックに65ダメージ 残りHP255/400


エネミーフェイズ

凶悪なコック 47+20=67 可可へ67ダメージ 残りHP44/120
521 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/18(水) 14:56:05.08 ID:LJuUlSkc0
パーティーメンバー

前衛
中須かすみ
HP450/450 MP100/100 パワ30 防御20 スピ40 賢さ20 器用40
武器木製バット(ダメージ+20耐久14/15)

服 園児用スモック
下着 厚手のライトピンクの生地に水玉模様の上下セット*
防具装備なし

状態異常
・惚れ薬(継続)

スキル・特技
・?A『悪だくみ』Lv.1(0/10)MP-100
『こんな世界で油断するとどんな目に遭うか分かりませんよー?』
安全な場所にいる時、メンバーやグループの誰かに対して悪だくみを企てることができ、失敗(悪だくみが上手く行かないと)すると絆が上がり、成功すると…

必殺技
・『かすみんワンダーランド』Lv.1(0/10)MP-50

中衛・リーダー
天王寺璃奈
HP130/130 MP400/400 パワ20 防御20(+10)スピ30 賢さ80 器用80 
武器 松葉杖(ダメージ+10耐久7/10)
服 虹ヶ咲の制服(璃奈) 防具なし
装備 ライフジャケット(溺れない、防御+10)

状態異常
全身性感帯

スキル・特技

・+P『発明』Lv.1(0/10)
アイテムを組み合わせて様々な物を作ることができる
・+A『銃の知識』Lv.1(0/10)
銃器での攻撃時に命中率+5

後衛
唐可可 
HP44/120 MP500/500 パワ10 防御20 スピ20(+10) 賢さ80 器用80 
武器 スキーストック(ダメージ+15耐久2/5+徹甲)
服 テニスウェア(スピード+10) 防具なし
下着 白いスポーツブラ+パンツ
頭 イヌミミカチューシャ*
手 イヌの肉球グローブ*
足 イヌの肉球ブーツ*

スキル・特技

・+P『服飾』Lv.1(0/10)
・+P『スクールアイドルオタク』
522 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/18(水) 15:14:55.02 ID:LJuUlSkc0
戦闘ターン2

凶悪なコック「全く活きのいい食材ね♡調理するのが楽しみだわ…♡」

可可「またワケの分からないことを――」

可可「あう゛ぅっ!?」

一人でに不気味な事を呟きながら可可の目の前に飛び込んだコックは一撃を浴びせた

かすみ「大丈夫ですか!?」

可可「これくらい…なんともありまセン……!」

コックからの一撃に膝を床につきかけた可可は何とか踏ん張って再び対峙する


行動

1.たたかう 選択安価は↓1かすみ↓2璃奈↓3可可 ↓4凶悪なコック
2.防御 受けるダメージが50%カット(誰が防御するか)
3.特技・必殺技(使うキャラ、技、対象を明記)
4.カバンの中の持ち物(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
5.逃走(01-33で成功)
6.降伏

安価↓1
523 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/18(水) 15:26:57.41 ID:gmQy8xFyO
たたかう
524 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/18(水) 15:33:42.52 ID:cc0eM2UUO
525 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/06/18(水) 15:39:51.84 ID:ac2qvUd3O
かんばれ
526 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/06/18(水) 15:54:45.52 ID:4iRNIQ5KO
はい
527 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/19(木) 00:51:19.42 ID:+phB4Umu0
判定

かすみ 41+20+3=64 凶悪なコックに64ダメージ

璃奈 52+10+2=64 凶悪なコックに64ダメージ

可可 84+15+1=100 凶悪なコックに100ダメージ 残りHP27/400


エネミーフェイズ

凶悪なコック 52+20=72 かすみへ72ダメージ 残りHP378/450
528 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/19(木) 00:53:01.76 ID:+phB4Umu0
パーティーメンバー

前衛
中須かすみ
HP378/450 MP100/100 パワ30 防御20 スピ40 賢さ20 器用40
武器木製バット(ダメージ+20耐久13/15)

服 園児用スモック
下着 厚手のライトピンクの生地に水玉模様の上下セット*
防具装備なし

状態異常
・惚れ薬(継続)

スキル・特技
・?A『悪だくみ』Lv.1(0/10)MP-100

必殺技
・『かすみんワンダーランド』Lv.1(0/10)MP-50

中衛・リーダー
天王寺璃奈
HP130/130 MP400/400 パワ20 防御20(+10)スピ30 賢さ80 器用80 
武器 松葉杖(ダメージ+10耐久6/10)
服 虹ヶ咲の制服(璃奈) 防具なし
装備 ライフジャケット(溺れない、防御+10)

状態異常
全身性感帯

スキル・特技

・+P『発明』Lv.1(0/10)
・+A『銃の知識』Lv.1(0/10)

後衛
唐可可 
HP44/120 MP500/500 パワ10 防御20 スピ20(+10) 賢さ80 器用80 
武器 スキーストック(ダメージ+15耐久1/5+徹甲)
服 テニスウェア(スピード+10) 防具なし
下着 白いスポーツブラ+パンツ
頭 イヌミミカチューシャ*
手 イヌの肉球グローブ*
足 イヌの肉球ブーツ*

スキル・特技

・+P『服飾』Lv.1(0/10)
・+P『スクールアイドルオタク』
529 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/19(木) 01:03:02.58 ID:+phB4Umu0
戦闘ターン3

璃奈「こないで!」

璃奈たちの打撃は確実に凶悪なコックにダメージを与え、今や相手は立っているのが精一杯と言ったところまで追い込んでいた

かすみ「ふぅふぅ…あの人はもう限界みたいですね」

可可「ククたちにちょっかいかけた事後悔してもらいまショウ!」

可可「それでは――」


行動

1.たたかう 選択安価は↓1かすみ↓2璃奈↓3可可 ↓4凶悪なコック
2.防御 受けるダメージが50%カット(誰が防御するか)
3.特技・必殺技(使うキャラ、技、対象を明記)
4.カバンの中の持ち物(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
5.逃走(01-33で成功)
6.降伏

安価↓1
530 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/06/19(木) 05:37:50.44 ID:3JK5AjS4o
戦う
531 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/19(木) 05:56:06.80 ID:P6BVlLN8O
よし
532 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/19(木) 06:37:32.36 ID:sP7QKsLnO
一応
533 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/19(木) 06:57:38.91 ID:sP7QKsLnO
はい
534 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/21(土) 03:58:11.16 ID:g34f4L+q0
判定

かすみ(クリティカル)44x2+20+3=111 凶悪なコックに111ダメージ 残りHP0/400

凶悪なコックを撃破した!

戦闘終了
敵の全滅

可可たちの勝利!!

(食料)フライドポテト(空腹度-3)
(食料)カレーライス(空腹度-5)
(食料)グレープソーダ(MP+150)
(武器)肉叩き(ダメージ+15耐久10/10)
(武器)出刃包丁(ダメージ+25耐久5/5)
所持金+880円(3680円)
スキルポイント+5(10)を手に入れた
535 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/21(土) 03:58:52.54 ID:g34f4L+q0
パーティーメンバー

前衛
中須かすみ
HP378/450 MP100/100 パワ30 防御20 スピ40 賢さ20 器用40
武器木製バット(ダメージ+20耐久12/15)

服 園児用スモック
下着 厚手のライトピンクの生地に水玉模様の上下セット*
防具装備なし

状態異常
・惚れ薬(継続)

スキル・特技
・?A『悪だくみ』Lv.1(0/10)MP-100

必殺技
・『かすみんワンダーランド』Lv.1(0/10)MP-50

中衛・リーダー
天王寺璃奈
HP130/130 MP400/400 パワ20 防御20(+10)スピ30 賢さ80 器用80 
武器 松葉杖(ダメージ+10耐久6/10)
服 虹ヶ咲の制服(璃奈) 防具なし
装備 ライフジャケット(溺れない、防御+10)

状態異常
全身性感帯

スキル・特技

・+P『発明』Lv.1(0/10)
・+A『銃の知識』Lv.1(0/10)

後衛
唐可可 
HP44/120 MP500/500 パワ10 防御20 スピ20(+10) 賢さ80 器用80 
武器 スキーストック(ダメージ+15耐久1/5+徹甲)
服 テニスウェア(スピード+10) 防具なし
下着 白いスポーツブラ+パンツ
頭 イヌミミカチューシャ*
手 イヌの肉球グローブ*
足 イヌの肉球ブーツ*

スキル・特技

・+P『服飾』Lv.1(0/10)
・+P『スクールアイドルオタク』
536 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/21(土) 04:09:35.41 ID:g34f4L+q0
7月6日夜(97日目)空腹度6/10 疲労度6/10 ファミレスLv.1 天候:薄曇り

かすみ「やった!またかすみんたちの勝利です!!」

璃奈「かすみちゃんの最後のバットの一振り中々すごかった」

かすみ「いや〜、それほどでもぉ」

かすみ「これからは最強でカワイイスクールアイドルを名乗っちゃおうかな〜?」

可可「それよりここはもう何もないようデスね」

璃奈「冷蔵庫の中は?」

可可「このレストランに漂う悪臭は厨房の冷蔵庫からみたいなので絶対開けない方がいいと思いマス」

かすみ「うへぇ…だったら早くここから出ましょうよ」

可可「そうデスね…」

可可「では――」


選択肢

1.フィットネスクラブへ戻る
2.ファミレスから出る(A駅・A公園・コンビニ・駅近くの豪邸)
3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
537 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/21(土) 06:39:25.96 ID:g/9LCiBBO
クラブに戻る
538 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/21(土) 12:46:15.82 ID:g34f4L+q0
可可「なんだか疲れてしまいまシタ…」

可可「一度フィットネスクラブに戻りまショウ」

璃奈「うん。分かった」

ファミレスの探索を終えた可可たちは暗い夜道を慎重に通ってフィットネスクラブまで戻った


選択肢

1.7月7日朝へ

2.キャラクター変更 □は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち、☆イベント発生中、!選択肢によってはモブに生えます

パーティー結成組
1.かのん・夏美・恋・冬毬・しずく・にこ・(瑠璃乃)
2.(真姫・ことり)
3.四季・花陽
4.可可・璃奈・かすみ・栞子・手芸部員
5.歩夢・侑・普通の人
6.絵里・曜
7.(さやか)・花帆

単独組
A.△□千歌△海未、□エマ
B.□きな子、穂乃果
C.すみれ、ミア、ランジュ
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子、□千砂都
E.果林、メイ、希、△彼方

または上記以外のラブライブ!シリーズのキャラクターから1名選択

安価↓1
539 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/21(土) 12:46:43.29 ID:cH/2M+BY0
四季ちゃん
540 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [age]:2025/06/21(土) 20:22:30.36 ID:Y0IZ1wJRo
「シャインポスト武道館ライブ前夜祭。4日目」
【シンカスル飛鳥/すとらいくふぁい部!
デリカテッセン3丁目】
▽Switch2/シャインポスト[Chapter.4]
(19:17〜)

https://www.twitch.tv/kato_junichi0817
541 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/22(日) 10:30:42.34 ID:4RYH4tLw0
7月7日朝(98日目)空腹度4/10 疲労度6/10 市街地(B県A市AA町3丁目) 天候:小雨

花陽「あの…!おはようございます」

四季「おはよう」

寝床にしていた橋の下からすぐ目の前の川で顔を洗っていた四季は背後から花陽に声を掛けられる

花陽「えへへ…私も顔を洗いたくなちゃって」

四季より下流の方の水面から川の水を掬って顔を洗う花陽はその冷たさが身に染みていた

花陽「今日はどうするんですか?」

四季「今日は――」


行動
・橋を渡る
・川下の方へ河川敷を沿って進む
・クアハウスへ戻る
・カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
542 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 10:39:36.31 ID:sMz8yGZ1O
クアハウスへ戻る
543 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/22(日) 13:59:51.55 ID:4RYH4tLw0
四季「一度クアハウスに戻る」

花陽「分かりました!」

7月7日昼(98日目)空腹度5/10 疲労度7/10 クアハウス 天候:小雨

四季「誰かいる」

花陽「えっ!?ど、どこですか?」

四季「ここから見えるロビーの窓辺」

花陽「ホントだ…!」

クアハウスに戻って来た四季と花陽は窓辺に人影が館内からこちらの方を向いている事に気づいて咄嗟に止めてあった車の陰に隠れる

花陽「髪の長い…女の人?…で、でもなんで何も着てないの!?」

窓辺の人影は赤みかがったロングヘアーの少女でうつけるように窓の外を眺めていた

四季(まだ私たちには気づいていない…?)


選択肢

1.窓の外から声を掛けてみる

2.普通にクアハウスへ入る

3.クアハウスから離れる

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
544 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 14:23:05.35 ID:elyR1Lf6O
ビビりながらクアハウスに入る
545 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/22(日) 16:25:45.71 ID:4RYH4tLw0
花陽「あれってもしかしてゆゆゆ幽霊とかなんじゃ…」

四季「幽霊。だったらまだ良い方かも」

花陽「じゃああの人は一体…?」

四季「多分ヘンタイ」

花陽「…ヘン!?」

四季「突然襲ってくるかもしれないから気をつけて」

花陽「えぇっ!?ま、待って下さい!」

慎重な足取りでクアハウスに入っていく四季の手を震える手で掴むとぎゅっと握り後に続く

クアハウス(ロビー)

梨子「…………」

花陽「私たちに気づいてないんでしょうか?」

四季「…………」

梨子は四季たちに気がつくことなく小雨の降る外を眺めていた


選択肢

1.声を掛ける

2.後ろからゆっくりと近づいてみる

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
546 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/22(日) 16:37:25.37 ID:O4TwKJESO
2
547 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [age]:2025/06/22(日) 21:46:32.01 ID:Z/8sn9LFo
「ラストダンス。デリカテッセン3丁目
武道館ライブ編」
▽Switch2/アイドル事務所経営SLG
『シャインポスト Be Your IDOL!』
Chapter.5 (20:58〜)

https://www.twitch.tv/kato_junichi0817
548 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/23(月) 04:40:23.75 ID:Zo9xukbD0
四季「襲われる前にこっちから近づいてみる」

花陽「え?危ないんじゃ…?」

未だ二人に気づかない梨子にそっと背後から忍び寄っていく四季と花陽

梨子(はぁ…あれから何度か自分でシてみたけど…気持ちよさが物足りないと言うか…)

梨子(ちゃんと深くまでイけてないみたいでムズムズする…)

梨子(こんなに胸の先も硬くなってるのに…)

梨子(あそこだって…)

窓ガラスに映った自分の裸体を確認しながら主張しつつも満たされない気がしてならない性感帯に手を伸ばそうとしたその時――

梨子「……え?」

突如窓ガラスに自分以外の誰かの姿が写り込み、頭が理解するよりも早く身体が勝手に振り向いた

四季・花陽「……!!」

梨子「あ…あなたたち…誰っ!?」

咄嗟に駆け出してその場から逃げ出そうとした梨子だったが、今の恰好を思い出して全身の血の気が引くと同時に裸体を隠すようにしゃがみこんだ


選択肢

1.「あなたこそ誰?」

2.「誰でもない。大人しくして」

3.黙って梨子の口を塞ぐ

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
549 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/23(月) 06:12:33.30 ID:OgJPi22+O
敵意は無さそうだから警戒は薄めるけど
裸なのが気になりすぎて2人でまじまじと見ながら1の質問する
550 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/25(水) 04:12:24.97 ID:fU20P48P0
四季(襲ってこない。と言う事は敵意はなさそう)

四季・花陽(でも、なんで裸なんだろう?)

梨子「な、なんですか…っ!そんなにジロジロ見て…!」

四季「あなたこそ誰?」

梨子「わ、私!?私は――」


花陽「浦の星女学院の2年生の――」

四季「桜内、さん」

梨子「私だって好きでこんな格好でこんなところにいるんじゃないの…!」

梨子「それで…あなたたち2人は私をどうするつもりなの!?」


選択肢

1.「協力してほしい」

2.「どうして服を?」

3.「特になにも」

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
551 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/25(水) 06:12:40.38 ID:SuefjxF2O
2
花陽は内心裸でも綺麗な人だなと少しドキドキする
552 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/25(水) 10:50:42.53 ID:fU20P48P0
四季「どうして服を?」

梨子「それがもう…わけがわからないのよ!」

梨子「いきなり変な女の人に捕まえられたかと思ったら大きくてバケモノみたいなイモムシに襲われて…!」

花陽「お、落ち着いてください…!」

これまでのいきさつを語る梨子は理解が追いつかない状況に感情が漏れ出てしまい、裸であった事も忘れて立ち上がる

梨子「――それで、結局制服も奪われたまま山頂のお寺から逃げてきたの」

花陽(はわぁ…桜内さん!見えちゃってますぅっ!)

四季「山頂に行ったの?」

梨子「ええ、最初は意図して行ったわけじゃないんだけど…」

花陽(あぁ…肌が白くて透き通っててキレイな人だなぁ…!)

四季「実は私たちも山頂に行こうとした。だけどそこで――」

四季「小泉さん?」

花陽「へっ!?」

四季「どうしてモジモジしてるの?」

花陽「い、いえっ!すみません!なんでもないです!」

いつの間にか梨子の裸体に見惚れてしまっていた花陽は頬を赤く染めながら四季と梨子の話に集中しようと気を取り直すが視線は未だに身体から離せなかった

梨子「――じゃああなたたちもあの女性に会ったの?」

四季「山頂までの道の途中に石碑があってそれ以上入ってくるなって言ってた」

梨子(私の場合は石碑より先に行くなって言ってたわよね…?)

四季「その後は眠らされて気がついたら道の入り口まで戻っていたからそれ以上は分からない」

梨子「一体何者なのよ…」

四季(桜内さんはこの山の頂上まで行ったみたい)

四季(と、言う事は桜内さんと一緒にいればこの山とあの女性の事が分かるかもしれない)

四季(……だけど、私の最優先はメイを見つける事)

四季(……………)


選択肢

1.「一緒に行動しよう」

2.「ここは私たちが見つけた場所。だけど自由に使ってもいい」

3.「分かった。気をつけて」

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
553 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/25(水) 12:01:12.91 ID:E7bwRmJno
554 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/25(水) 13:23:19.84 ID:2sdSzkFz0
四季「一緒に行動しよう」

梨子「一緒に…?」

四季「山の頂上に行けなかった私たちと頂上に行けた桜内さん。力を合わせれば何か解決の糸口になるかもしれない」

四季「それにいずれそれぞれのグループの仲間のところに戻るにしてもこんな状況だと協力しておいた方がなにかと良いと思う」

梨子「それは…確かに」

花陽「それじゃあ…!」

梨子「改めまして、よろしく!」

花陽「こちらこそよろしくお願いします!」

過酷な世界で3人は手を重ね合って協力を誓いあった

桜内梨子が仲間になった!
555 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/25(水) 13:39:23.35 ID:2sdSzkFz0
梨子「早速だけど、これからどうするの?」

花陽「少し疲れちゃった気もしますけど…」

四季(3人になった事で少し心強くはなった)

四季(山の山頂を目指すか――)

四季(市街地に戻るか)

四季(それとも――)


行動

・クアハウス内を移動する(レストラン、浴場、休憩スペース、ロビー、屋上、宿泊棟)
・クアハウスから出る(市街地へ戻る、洞窟、山頂の石碑へ)
・カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
556 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/06/25(水) 14:05:56.97 ID:TqspeCBtO
持ち物ステータスなど確認
557 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/25(水) 14:25:39.25 ID:2sdSzkFz0
四季(まずは状況を確認しておこう)

パーティーメンバー

リーダー・前衛
若菜四季
HP300/300 MP500/500 パワー40 防御30 スピード40 賢さ70 器用70
武器ビニール傘(ダメージ+5耐久5/5・全天候) 
服 結ヶ丘の制服
下着 四季の下着 
装備防具なし

スキル・特技
・調合Lv.2(0/20)
・発明Lv.2(0/20)


中衛
小泉花陽
HP400/400 MP250/250 パワー30 防御60 スピ30 賢さ50 器用60
武器なし 
服 音ノ木坂の制服
下着 花陽の下着
装備防具なし

スキル・特技
・+P銃器の知識Lv.2(0/20)銃火器での攻撃時、命中率+10
・+P健啖家Lv.1(0/10)

後衛
桜内梨子
HP300/300 MP300/300 パワ30 防御40 スピ45 賢さ65 器用65
武器なし 
服・下着なし
防具・装備なし

特技
・演奏Lv.1(0/10)

必殺技
・(UnA)『梨子ちゃんビーム!』Lv.1(1/10) MP-50 ダメージ25
戦いに不慣れな梨子が自分を奮い立たせるために叫びながら相手の懐に飛び込んで一撃をお見舞いする。
人前でやるのはかなり恥ずかしい

所持品

スマートフォン (バッテリー5/10)
財布(所持金4030円)
スキルポイント0
生徒手帳

(アイテム)秋水の模型
(スキル本)月刊スクールアイドルの日々
(食料)カレー(空腹度-3)
(食料)野菜サラダ(空腹度-3)
(武器)フライパン(ダメージ+15耐久15/15)
558 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/25(水) 14:26:15.07 ID:2sdSzkFz0
四季(今の状況はこんなところ)

四季(さて――)


行動

・クアハウス内を移動する(レストラン、浴場、休憩スペース、ロビー、屋上、宿泊棟)
・クアハウスから出る(市街地へ戻る、洞窟、山頂の石碑へ)
・カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
559 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/25(水) 15:33:28.91 ID:E7bwRmJno
服がないからせめてもと梨子にフライパンを装備させて前を隠したりするのに使ってもらう
560 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/25(水) 15:41:19.20 ID:2sdSzkFz0
四季「…今、替えの服を持ってないから。これで隠して」

梨子「ってこれフライパンじゃない!」

四季「何かあったら武器としても使えるから大丈夫」

梨子「な、なにもないよりはマシだけど…」

左腕で胸を隠しながら右手で受け取ったフライパンの底を股間の前に当てて隠してみる梨子

梨子(あ…っ!ひんやりして……っ!)

花陽(なんだかこんな人、テレビで見た事あるような…?)

装備変更
梨子 武器なし→フライパン(ダメージ+15耐久15/15)


行動

・クアハウス内を移動する(レストラン、浴場、休憩スペース、ロビー、屋上、宿泊棟)
・クアハウスから出る(市街地へ戻る、洞窟、山頂の石碑へ)
・カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
561 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/25(水) 16:00:52.24 ID:ytYkcrO5O
宿泊棟で休む
562 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/26(木) 01:10:58.26 ID:WG0B2sGB0
四季「まずは宿泊棟で休む。行動はそれから」

花陽「そうですね!少し疲れちゃったので」

梨子「そっちにはまだ行ってないんだけど、安全なの?」

花陽「はい!それは若菜さんと確認しました!」

梨子「そう。それなら良かったわ」

四季たちは休息をとる為にロビーから宿泊棟へ向かった


選択肢

1.3人同じ部屋で休む

2.それぞれ別の部屋で休む

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
563 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/26(木) 01:48:41.82 ID:MCS6/bsrO
2
564 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/26(木) 02:34:18.60 ID:WG0B2sGB0
四季「じゃあ、また後で」

花陽「おやすみなさい」

3人はそれぞれ宿泊棟で比較的無事な部屋を見つけると束の間の気兼ねのない休息をとった

疲労度-5(2/10)

7月7日夜(98日目)空腹度5/10 疲労度2/10 クアハウス(宿泊棟) 天候:小雨

四季「ん……」

客室のベッドでひと眠りしていた四季は目を覚ますとスマートフォンで時間を確認すると寝入ってしまっていたのか画面の時刻はすっかり夜を示している

四季(小泉さんと桜内さんはもう起きてるかも)

四季(とりあえずロビーに戻ろう)

クアハウス(ロビー)

花陽「若菜さん!」

梨子「おはようございます…でいいのかしら?」

ロビーに戻ると既に花陽と梨子はそれぞれソファーに座って四季が戻って来るのを待っていた

四季「ごめん。遅くなった」

花陽「いえ!大丈夫です!」

梨子「それよりこれからどうするの?」

四季「それは――」


行動

・クアハウス内を移動する(レストラン、浴場、休憩スペース、ロビー、屋上、宿泊棟)
・クアハウスから出る(市街地へ戻る、洞窟、山頂の石碑へ)
・カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
565 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/26(木) 02:42:32.26 ID:ihLfLZX2O
山頂の石碑へ
566 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/26(木) 03:27:11.44 ID:WG0B2sGB0
四季「あの石碑のところに戻ろう」

山頂の石碑

花陽「ありました!あれです!」

梨子「ええ、この石碑ね…」

四季「私たちはここから先に行ってはいけないと謎の女性に言われ――」

梨子「私はここから下の方に行ってはいけない、と」

花陽「う〜ん…個人的にはこの石碑の秋水というところも気になりますが…」


選択肢

1.無理矢理山頂の方へ進む

2.石碑の脇道から焼け跡に行く

3.クアハウスの方へ戻る

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
567 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/26(木) 05:09:20.55 ID:7S71Okj8O
模型と石碑について改めて調べる
568 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/26(木) 12:23:08.12 ID:EJ3JPkp10
四季「秋水。やっぱりこの飛行機の事?」

梨子「この模型…?飛行機なんですか?」

四季「小泉さんによると大昔に試験的に作られた飛行機らしい」

花陽「はい!この秋水と言うのは――」

梨子「え、えぇ…っ!?」


花陽「――と、いう訳なんです!」

梨子「なるほど…要するに普通と違ってロケットみたいなエンジンを積んだ特殊な飛行機と言う訳ね…」

梨子(な、長かった……)

四季『秋水………鎮……の地……百…米…』

四季「この石碑に書かれているこの文の秋水はこの飛行機の事を指しているのかも」

花陽「模型もクアハウスで見つかりましたしその可能性が高そうですね」

花陽「この石碑の脇道を行ったところにあった林が焼けた場所は秋水がかつて墜落した場所かと思ったんですが」

花陽「さすがに80年以上前の現場がキレイに残っている訳は…」

花陽「う〜ん…なんだか謎を解けそうで新たな謎を呼んだだけのような気がします……」


選択肢

1.四季「――宿泊棟にあった大きな穴。あれも何か関係してるのかもしれない」

2.梨子「この山にずっと住んでるって言ってたあの女性なら何か知っているかも…」

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
569 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/26(木) 12:46:10.35 ID:By5Ow17Do
1
570 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/26(木) 13:26:33.37 ID:EJ3JPkp10
四季「――宿泊棟にあった大きな穴。あれも何か関係してるのかもしれない」

梨子「宿泊棟に大きな穴なんてあったの!?」

四季「リラクゼーションルームの床に直径5メートルくらいの深い穴が開いていた」

梨子「それって宿泊棟は安全じゃなかったんじゃ…?」

花陽「とはいえ、穴が開いているのは建物の中だけですからそこに秋水が墜落したりはしてないかと」

四季(確かに小泉さんの言う通りあの穴が飛行機の墜落痕だとは考えにくい)

四季(だけど、何かが引っかかる――)


選択肢

1.宿泊棟の穴を見に戻る

2.(いや…考えすぎ?)

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
571 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/26(木) 13:55:01.03 ID:+gj5cjbiO
2
572 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/26(木) 14:12:04.08 ID:EJ3JPkp10
四季(いや…考えすぎ?)

花陽「結局まだこの石碑と秋水の謎は深まるばかりです」

梨子「じゃあこれからどうするの?」


選択肢

1.山頂の方へ進んでみる

2.石碑の脇道から焼け跡に行く

3.クアハウスへ戻る

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
573 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/26(木) 14:14:53.82 ID:drQ0THn3O
焼け跡に手がかりがないか調べてみる
574 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/26(木) 14:34:56.30 ID:EJ3JPkp10
四季「焼けた林に行って手がかりがないか調べてみよう」

焼け跡

梨子「ホントにこの辺りだけ丸焦げになってる……」

四季「もうないと思うけど例の女性がここに罠を仕掛けてたから注意して」

梨子(罠…そう言えば私もあの女性の仕掛けた網の罠に引っかかって捕まったのよね…)

四季(前回来た時と変わらない焼け跡)

四季(辺りの木々は焼けて炭化した幹だけになっている)

四季(そして地面はそれらが燃えた灰や炭が重なって土と混ざり合ってる)

四季(すでに焼けた木は調べた。次は――)


選択肢

1.焼けた地面を掘ってみる(四季・花陽・梨子の中で掘る人を指定)

2.石碑まで戻る

3.クアハウスへ戻る

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
575 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/26(木) 14:48:43.08 ID:MIZ3F9IjO
昆虫採集とかで地面を掘り慣れてそうな四季が掘って残りは周囲を警戒して見守る
576 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/26(木) 15:23:25.42 ID:EJ3JPkp10
四季「昆虫採集とかで地面を掘り慣れてるから少し掘ってみる」

花陽「若菜さん昆虫採集が趣味なんですか?」

梨子「ちょっと意外ね」

四季「またあの女性が襲ってこないとも限らない。だから2人には周囲を見守っていてほしい」

花陽「分かりました!」

手にしたビニール傘の先を地面に突き刺して焼けた土を掘り返していく。
それからしばらく地面を掘り続けて徐々に空に明るみが戻ってき始めた頃、もう何度目か分からないくらい突き刺した傘の先に何か硬い感触を感じた四季は周りの土をどけて正体を確かめる

四季「これは――」

四季「金属片…?」
577 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/26(木) 15:23:53.20 ID:EJ3JPkp10
土の中から出てきたのは手の平くらいの大きさの一枚の金属片で地面から掘り出して、表面に付着した土を払うと僅かにオレンジがかっているように見えた

四季「小泉さん。これ」

花陽「これは…金属の……もしかして!!?」

花陽「この金属片、オレンジ色ですよね!?」

四季「うん」

花陽「当時の試作機の色はオレンジ色なんです!!」

四季「と、言うことは――」

花陽「これは秋水の破片でやっぱりここに墜落したんですよ!」

一枚の金属片を眺めて力説する花陽は興奮した様子で力説する

花陽「だからあの石碑も秋水が墜落した事件や亡くなってしまった操縦士さんの慰霊碑だと思います!」

花陽「――って若菜さん!?」

四季「え…?」

四季「うそ…!制服が…!?」

花陽に指摘された四季は自分の身体を見ると着ていたはずの制服がボロボロと溶けて崩れ落ちていた

花陽「はっ…!もしかして…!秋水とかに積んであるロケットエンジンはヒドラジンって言う物を溶かす性質のある液体を燃料の一つとして使っているんです」

花陽「だから、ここの土には染み込んでいて…!」

科学部でもある四季は劇物としても良く聞いていたヒドラジンの名前に顔を青ざめながら身体を確認するが、今のところそれが溶かしたのは制服だけの様であった

梨子「そんなトコにいたら危ないわ」

四季「とにかく、急いで石碑まで戻ろう」

朝焼けの空の元、劇物が染み込んでいると思われる地面から逃げるように四季たちは石碑まで戻っていった

(アイテム)秋水の破片を手に入れた

武器の耐久度-1 ビニール傘(ダメージ+5耐久4/5・全天候)
四季の制服が大破した

装備変更
四季 服 結ヶ丘の制服(四季)→なし

選択肢

1.7月8日朝へ

2.キャラクター変更 □は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち、☆イベント発生中、!選択肢によってはモブに生えます

パーティー結成組
1.かのん・夏美・恋・冬毬・しずく・にこ・(瑠璃乃)
2.(真姫・ことり)
3.四季・花陽
4.可可・璃奈・かすみ・栞子・手芸部員
5.歩夢・侑・普通の人
6.絵里・曜
7.(さやか)・花帆

単独組
A.△□千歌△海未、□エマ
B.□きな子、穂乃果
C.すみれ、ミア、ランジュ
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子、□千砂都
E.果林、メイ、希、△彼方

または上記以外のラブライブ!シリーズのキャラクターから1名選択

安価↓1
578 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/26(木) 15:26:55.89 ID:j7tNF+Ar0
さやか
579 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/26(木) 15:27:01.66 ID:By5Ow17Do
1
580 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/26(木) 16:08:00.92 ID:EJ3JPkp10
7月8日夜(99日目)正胸会シェルター(調教室) 天候:大雨

さやか(また…今日も……)

戦利品として正胸会に収められる事になってしまったさやかに毎日行われる終わりの見えない調教に精神力だけで耐え忍んでいた。
そして、今日も朝目覚めるなり調教室に連れて行かれて両手を手錠で拘束されたまま四つん這いの体勢を取らされて楽し気に準備をする調教官の女たちの姿に小さく溜息をつく

さやか(ダメ…溜息なんか……)

さやか(ここで下手に抵抗なんかしたらきっとこの人たちは花帆さんの事を――)

調教官1「お持たせ―!」

調教官2「じゃあ今日もヒンニューちゃんの調教、始めていくわよ♡」

準備が完了してさやかを取り囲んで妖しげ笑みを浮かべる女たちに奥歯を小さく鳴らす――


選択肢

1.さやかに行われる調教の内容を記入

2.一方その頃…(花帆)

安価↓1
581 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/26(木) 16:22:13.22 ID:C4jCEQbLO
大勢の信者の前で裸のまま座ってお祈りさせる
582 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/26(木) 22:14:30.75 ID:WG0B2sGB0
書き込みてすと
583 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/26(木) 22:14:57.46 ID:WG0B2sGB0
さやか「なっ!?なんですかあなたたちは…!?」

調教官1「ウチの会員たちだから安心して?」

さやか「全く安心できません!」

調教官の合図で部屋の中に大勢の正胸会の会員たちが入ってくると中央にさやかを取り囲むように立つ

調教官1「これからヒンニューちゃんはお祈りの時間ね」

さやか「お祈り…?お祈りって一体――ひゃあっ!?」

そこまで広くない調教室の中にギッシリと集まった会員たちに圧倒されるさやかの上体を無理矢理起こして両膝を着いて座らせると調教官の1人が背後に立ち動いてしまわないように押さえつけてくる

調教官1「じゃあ後に続いて大きな声で祈ってね」

調教官1『巨乳は希望。巨乳は勇気。巨乳は光――』

さやか(なんですかこのふざけた祈りの言葉は…!)

さやか(ですが…ここは大人しく従うしかないのでしょうか……?)

何も身に纏う事を許されず、生まれたままの姿を大勢の人に見られている事に僅かに立ち眩みのような感覚を覚えたさやかは――


選択肢

1.言われた通りに祈り文句を口にする

2.祈り文句を口にしない

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
584 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/26(木) 22:34:12.16 ID:j7tNF+Ar0
意地で黙ってるけど胸をマッサージされて強引に言わされる
585 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/27(金) 01:27:58.85 ID:2Ik1mP9i0
さやか(こんな馬鹿げた事、絶対に言いません…!!)

圧倒的に良くない状況下にあってもこんな意味の分からない団体の言いなりにはならないと口を真一文字に結んださやかだったが――

調教官1「あら?祈らないの?」

調教官1「そんな悪い子にはおしおきが必要ね」

さやか「…え?や、やだぁっ!?」

硬くなに祈り文句を口にしないのを見た調教官は背後から脇を通してさやかの両胸を手のひらで覆うとやわやわと僅かなふくらみをマッサージし始めた

さやか「んんっ!あ…っ!さ、触らないで…」

調教官1「ほらほら、早く祈らないとどんどんおしおきはきつくなっちゃうわよ?」

さやか(くぅ…っ!屈辱……ですが、こんな大勢の前で胸を揉まれるよりは……)

さやか(背に腹は代えられません…)

さやか「きょ…巨乳は希望……ああっ!」

仕方なく祈り文句を口にし始めたさやかだったが、調教官の女の手は胸をマッサージしたままで言葉の合間に身体を震わせながら上ずった声を漏らしてしまっていた


選択肢

1.気合でなんとか言い切る

2.胸のマッサージに耐えきれずさらなるお仕置きをされてしまう(さやかに行われるお仕置き内容を記入)

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
586 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/27(金) 05:30:48.70 ID:YPsicjzyO
587 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/29(日) 10:37:58.15 ID:LJY/LCm50
さやか(こんなことぐらいで負けるわけには……!)

さやか「ぁうっ!……巨乳は…ゆ、勇気……」

正胸会員1「あのヒンニューちゃん身体をビクビクさせて…かわいいわね♡」

調教官に胸を揉みしだかれながら歯を食いしばり、必死に祈りの言葉を絞りだすさやかの姿にそれを鑑賞する正胸会の会員たちからも溜息が漏れ出してくる

会員2「ねぇ!ちょっと乳首勃ってない?」

会員3「ホントだ!なかなかえっちなヒンニューちゃんじゃない!」

さやか(ち…違うんです…!これは……生理現象で…!)

さやか(早く祈りの言葉を言ってしまわなければ……!)

さやか「巨乳は…んふっ…ぅ……光――」

調教官1「えらいわ!ちゃんと言えたじゃない!」

さやか「ぷは…っ!!ふぅ……はぁ…………」

やっとのことで祈りの言葉を唱え終えたさやかは胸のマッサージから解放されると強張っていた身体の力が抜いて大きく息を吸い呼吸を整える

調教官1「この調子ならみんなに喜んでもらえる戦利品になりそうね」

さやか(いつまで…いつまで耐えればいいんでしょうか……)

背後の調教官は頭を撫でられるさやかの心の中にはすこしずつ絶望という名の陰がかかり忍び寄っていた
588 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/29(日) 10:52:43.45 ID:LJY/LCm50
7月8日昼(99日目)正胸会シェルター(調教室) 天候:大雨

調教官1「それじゃあ、次はいよいよあなたの戦利品としての最初の一歩を踏み出させてあげる」

さやか「誰も…そんなこと頼んで…」

調教官1「残念だけど拒否権はないの。ほら見て、会員のみんなも早くあなたと遊びたいって顔してるわ」

調教官に促されさやかの祈りを見届けた正胸会会員たちの方を見ると、全員が飢えた獣のような目つきでこちらを見ていた

さやか「ま…まさか…」

調教官1「それじゃあ頑張ってね?戦利品ちゃん♡」

さやかを立たせた調教官は会員たちの群れにむけて軽く背中を押す。
バランスを崩しながらあっという間に会員たちに再び取り囲まれたさやかは――


選択肢

1.正胸会会員たちがさやかに行うおしおき内容を記入

2.一方その頃…*(花帆)

安価↓1
589 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/29(日) 10:58:57.09 ID:ZsrqVMTsO
590 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/29(日) 15:26:55.04 ID:LJY/LCm50
一方その頃…(花帆)

花帆「あ、あの…んふっ!これ…ホントに加入の儀式なんですか?」

多数のアロマキャンドルの薄オレンジの火が煌めく怪しげな部屋のベッドにショーツだけで横にさせられた花帆は正胸会の幹部から温めたオイルを胸に直接塗り込まれるようにマッサージされていた

幹部1「もちろん!こうやって正胸会の特製オイルを塗ってマッサージすることでリンパの流れ…?も良くなって良いこと尽くしなのよ?」

花帆「そう…なんですか…っ?」

花帆(今疑問形だったような…?)

花帆(あぁ…それに…っ!なんだかこのアロマキャンドルの香り…ずっと嗅いでると頭がボーって……)

花帆「も…大丈夫ですからぁ……ひゃああんっ!!」

徐々に思考力がなくなっていく事にぼんやりと焦燥感を覚えた花帆だったが、オイルを塗られてキャンドルの火を反射して光る両胸を持ち上げるように揉まれると思わず甘い声が漏れてしまい、内股になってしまう

幹部1「ダメよ?儀式でもあるんだからもっともっと入念にしないと」

花帆「ふぇぇ…?」


選択肢

部屋中で焚かれているアロマキャンドルの効果 安価↓1

正胸会歓迎の儀式と称して幹部は花帆に―― 安価↓2
591 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/29(日) 15:35:41.36 ID:JmIps6teO
おしっこしたくなる
592 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/29(日) 15:44:08.85 ID:P+5jsi5VO
おっぱいぺろぺろされる
593 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/29(日) 15:44:58.83 ID:P+5jsi5VO
文章微妙にミスした
正確にはおっぱいぺろぺろする、です
594 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/01(火) 15:16:58.52 ID:LFeSdd8v0
花帆(さっきからなんだか急にお…おしっこに行きたく…)

花帆「あ、あの…もうマッサージは大丈夫ですから」

不意に湧き上がってきた尿意とオイルにまみれた胸をマッサージされる絶妙な快感から逃れるためにこれ以上は…と打ち切ろうとした花帆だったが――

幹部1「ふふっ、まだまだこれからよ?」

花帆「へぇっ!?や、やだ!なにす――ぅやぁぁんっ!!」

不敵な笑みを浮かべた幹部の女は両手で揉みほぐしながらマッサージをしていた花帆の胸の先に唇を近づけると、伸ばした舌を這わせ始めた

幹部1「れぇ…る……もうビンビンじゃない…!」

花帆「そんな…!舐めない…でぇぇっ!!」

オイルマッサージで目覚めかけだったぬめった胸の先に唾液で濡れた舌を絡められると瞬く間に花帆の乳首は硬くしこり勃ってしまう

花帆「やぁんっ!!もう…これマッサージじゃないからぁ!ペロペロしちゃダメぇぇ……っ!」

幹部1「んれっ……んうふっ…はぁぁぅ……れりゅっ……はむっ!」

花帆「あ…っ!吸っちゃ……や………ぁ……」

まるで誘っているかのように怪しげなアロマキャンドルのオレンジの光を反射する唾液とオイルでぬめった花帆の乳首を唇ではまれると花帆は堪らずピンと伸ばした両足の親指を絡めた

花帆(だ…ダメ…このままじゃ…なにかきちゃう…っ!)

花帆(お、おしっこにもいきたいのにぃっ!)


選択肢

1.力が抜けてしまいそのままおもらしをしてしまう

2.気合でなんとか堪えようとする

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
595 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/01(火) 17:13:02.34 ID:VpVX3QFAO
596 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/01(火) 23:41:41.64 ID:6ramJMIG0
花帆(高校生なのに…おもらししちゃうなんて……!)

花帆「あ、あの!ホントにもういいですからぁっ!」

いよいよ切羽詰まった花帆は自身の胸をねぶる幹部の女の肩を押して離そうとしたが、上半身に覆いかぶさる女をどけることはできなかった。
それどころか、伸ばした右手にい指を絡めながら取られてしまいこれ以上の抵抗も防がれてしまう

幹部1「んれ…えぅえぅ……んえちゅ……」

花帆「きゃぅっ!?あっ!や、やぁ………くぅぅぅ……っ!」

右胸の乳輪に舌先を突き立ててから乱暴にぬめる勃起してしまった乳首を弾かれると花帆はたまらず歯を食いしばりながら背中を浮かせる

幹部1「あぁ…ぷりゅ……あなたホントにかわいいわ…♡」

幹部1「ねぇ、あなた素質あるみたいだしウチの試験を受けてみない?」

花帆「う…ぅ?試験?」

幹部1「試験て言ってもそんなに難しくないわ。このシェルターの地下にある物を取ってくるだけの簡単な試験」

幹部1「それに合格できればあなたもいきなり正胸会の幹部になれるの」

花帆(幹部?…んあ…っ!)

花帆(別にそんな物になれなくても……)

花帆(で、でもぉ…っ!もしここで…偉くなれたらさやかちゃんを助ける事ができるかもしれない)

花帆(それに…このままおっぱいを舐められつづけたら…あたし…っ!)

幹部1「んちゅぅぅぅ…どうする?」

決断を急かすように胸の先に再び吸い付かれた花帆は――


選択肢

1.試験を受ける(このままイベント『正胸会試験』へ進むかさやかに戻すかを選択)

2.試験を受けない

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
597 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/01(火) 23:47:10.18 ID:7B5Chis/o
試験を受ける
598 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/05(土) 16:12:47.38 ID:6N4saWh20
花帆「試験受けますからぁ…っ!」

胸から全身に広がる快感と限界近い尿意から逃れたい気持ちもあった花帆は幹部の提案した試験を受ける事を承諾した

幹部1「嬉しいわぁ!あなたなら素質も充分だからきっと簡単に突破できるわよ」

幹部1「そうと決まれば早く行きましょう!」

花帆「う、うぅ…はい……」

ようやく“加入の儀式”から解放された花帆は心の隅に物足りなさを抱きながらもシャワーを浴びて胸に塗りたくられたオイルを落として案内された試験会場へと向かった

7月8日夜(99日目)正胸会シェルター(シェルター深部) 天候:大雨

幹部1「じゃあもう一度簡単に説明するわね」

幹部1「シェルターの奥深くにある物を置いてあるからそれを取って帰ってこれれば花帆ちゃんも晴れて正胸会の幹部になれるわ」

花帆「何が置いてあるんですか?」

幹部1「行けばすぐに分かるわ。それじゃ、頑張ってね!」

花帆「はぁ…」

試験の概要を伝え終えると幹部はどこかに去っていってしまう

花帆(仕方ない…ここで偉くなればさやかちゃんを助ける事ができるかもしれない)

花帆(早くクリアしちゃおう!)

さやかの為と覚悟を決めた花帆はシェルターの深部に繋がる扉を開いて足を踏み入れた


選択肢

シェルター深部に潜むエネミー 安価↓1

シェルター深部に仕掛けられたえっちなトラップ ↓2

599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/05(土) 16:28:05.94 ID:KqPeAovUO
洗脳された貧乳兵士
600 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/05(土) 18:10:51.34 ID:HTPoIl2xo
着ている服の素材が変質するトラップ
601 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/05(土) 19:32:30.99 ID:6N4saWh20
パーティー

リーダー
日野下花帆
HP500/500 MP100/100 パワー50 防御40 スピード40 賢さ45 器用45
武器なし 
服 蓮ノ空の制服(花帆)
下着 花帆の下着 
装備防具なし

スキル・特技
・+P『花咲きたい!』
絆上昇時に追加で2上昇する

必殺技
・『フラワー!!』Lv.1(0/10)
近接攻撃時に与ダメ+10するが反動で20ダメージを受けてしまう
602 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/05(土) 19:53:37.03 ID:6N4saWh20
花帆「うわ…真っ暗……」

シェルター深部への扉を開くとそこはほとんど明かりのない荒れ果てた空間だった

花帆(ここは誰も使っていないの…?)

目を凝らして辺りを見て見ると壁際には建材が乱雑に積み上げられており、深部の建設が途中で放棄されている事を示していた

花帆「不気味で怖いけど…行くしかない、よね?」

シェルター深部に溜まっていた生暖かい風が花帆のうなじを撫でると不気味さで鳥肌が立つがゆっくりと足を上げて――


行動

・進む(シェルター深部0/8→1/8)(コンマ01-25何もなし 26-50トラップ 51-75何もなし 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(試験を諦める)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
603 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/05(土) 20:28:59.72 ID:HTPoIl2x0
進む
604 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/05(土) 21:35:08.90 ID:6N4saWh20
判定72

花帆「………っ!」

暗い通路を壁伝いにゆっくりと進む花帆は何か金属の物を蹴ってしまい、それが転がる音に驚いてしまう

花帆「なんだ…ゴミかぁ…」

蹴とばした物がゴミだと分かり胸を撫で下ろした花帆は再び歩み出す――

何も見つからなかった


行動

・進む(シェルター深部1/8→2/8)(コンマ01-25敵 26-50何もなし 51-75トラップ 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(試験を諦める)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
605 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/07/05(土) 21:54:47.34 ID:2nHEYxlkO
すすむ
606 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/06(日) 03:49:13.86 ID:DlpnwQHU0
判定34

花帆「こうやって暗い道を歩いているとこの場所に来た時の事を思い出すなぁ…」

花帆(あの時、危ないから逃げようってさやかちゃんに言ってればこんなことには…)

花帆(ううん、今更後悔してって遅い)

花帆(こうなっちゃたからにはなんとかさやかちゃんを助ける為にあたしにできる事はなんでもしなくちゃ!)

何も見つからなかった


行動

・進む(シェルター深部2/8→3/8)(コンマ01-25何もなし 26-50トラップ 51-75敵 76-99トラップ 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(試験を諦める)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
607 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 10:24:55.00 ID:osag97xYo
進む
608 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/06(日) 16:19:10.40 ID:XMvKKjHs0
判定00

花帆「この機械…まだ動いてる?」

放棄された建材の中に置き捨てられていた見た事のない機械を見つけた花帆は手にとってみると緑色電源ランプが点灯していた

花帆「もしかしてこれが試験で取ってこないといけない物…?」

花帆「う〜ん…、でもあの人はこの通路の奥にって言ってたし違うのかなぁ」

花帆「一応もっておこう…!」

その機械の用途は分からなかったが、何かの役に立つかもしれないと考えた花帆はスマートフォンサイズのその機械をポケットにしまう

(アイテム)スクールアイドルトランスポンダ(???)を手に入れた


行動

・進む(シェルター深部3/8→4/8)(コンマ01-25敵 26-50敵 51-75何もなし 76-99トラップ 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(試験を諦める)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
609 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 17:33:45.98 ID:osag97xY0
進む
610 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/06(日) 20:19:56.95 ID:DlpnwQHU0
判定98

花帆「な、なに…!!?」

シェルター深部を慎重に進んでいた花帆は来ていた制服が突如蠢きだして困惑する

花帆「ウソっ!?制服が…!!」

制服が蠢いて変質を始めると言う事態に身の危険を感じた花帆はとっさに脱ぎ捨てようとしたが――


選択肢(花帆の着ていた蓮ノ空の制服の素材は――に変化した)

1.身体を締め付けるほどのぴったりとした素材

2.着ているのにスケスケで丸見えな素材

3.裏地が触手の素材

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
611 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 20:33:56.43 ID:AR6RdJMxO
2(ランダムでスケスケになったり元に戻ったりしてスリルを感じる機能付き)
612 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/06(日) 21:51:00.93 ID:DlpnwQHU0
花帆「え…?なんで…!?」

ほとんど明かりのない通路で突如変質を始めた制服を確認すると着ていたはずの制服は見当たらなかった

花帆「感触はあるのに…!?」

肌を覆うセーラーワンピースの感触は確かにあるのだが、花帆の目には胸と股間を隠している下着しか映らない

花帆「どうなってるの…?」

目には見えないが確かに存在する制服の生地を離さないようにしっかりと掴んだまま花帆は再び――

花帆の制服が変質してしまった… 蓮ノ空の制服(透明)
トラップ1/3


行動

・進む(シェルター深部4/8→5/8)(コンマ01-25トラップ 26-50敵 51-75敵 76-99何もなし 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・どうなっちゃうの…?(花帆)
・撤退(試験を諦める)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
613 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/07/06(日) 22:04:10.75 ID:ZmddlX0dO
どうなっちゃうの?
614 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/06(日) 22:19:06.92 ID:DlpnwQHU0
花帆(これって…もしかしてこのままここにいたら…)

花帆はこのままだとどうなってしまうのかと小さく湧き上がった好奇心と期待に身を任せて制服が変質した通路に留まった

花帆「……っ!?」

花帆「やっぱりぃっ!今度はブラが…!!」

やがて制服と同じように今度は花帆の胸を覆い隠していたブラジャーが蠢いて徐々に素材を変えていき――


選択肢(花帆の着ていたブラジャーの素材は――に変化した)

1.身体を締め付けるほどのぴったりとした素材

2.着ているのにスケスケで丸見えな素材

3.裏地が触手の素材

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
615 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 22:41:44.67 ID:osag97xY0
常時バイブレーションする素材
616 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/07(月) 02:11:59.84 ID:8obbBYi60
花帆「きゃんっ!?」

花帆「な、なんでブラが振動して…?」

両胸を覆い隠すブラジャーが振動し始めると胸全体をバイブレーションで責め立てられ思わず小さく飛び上がる

花帆「しかも…これ…先っぽが擦れてぇ…っ」

先ほどまで受けていたマッサージを思い出させるブラジャーの動きと生地と擦れあってしまう動きで花帆の胸の先は瞬く間に硬く屹立する

花帆「こんなの…歩けないよぉ…っ!」

身体の前で両腕をクロスさせながら透明になってしまった制服の上からブラジャーを押さえつけようとするが、振動は止まず押し付けた事で却って胸全体に振動を感じてしまい花帆は前屈みになってしまう

花帆のブラジャーが変質してしまった… 花帆のブラジャー(振動)
トラップ2/3


行動

・進む(シェルター深部4/8→5/8)(コンマ01-25トラップ 26-50敵 51-75敵 76-99何もなし 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・どうなっちゃうの…?(花帆)
・撤退(試験を諦める)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
617 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/07(月) 05:30:34.17 ID:2aXFkDJvo
進む
618 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/07(月) 12:22:57.84 ID:8obbBYi60
判定17

花帆「進まなきゃ…!」

振動するブラジャーに翻弄さらながらもなんとかフラフラと再び前に進み始めた花帆だったが

花帆「やぁっ!ぱ、パンツまでっ!?」

花帆「もぉぉ…っ!これ以上は…!」

制服やブラジャーの時と同じように今度は花帆の最後の砦のショーツが蠢き出し、その素材が勝手に変わっていく


選択肢(花帆の着ていたショーツの素材は――に変化した)

1.身体を締め付けるほどのぴったりとした素材

2.着ているのにスケスケで丸見えな素材

3.裏地が触手の素材

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
619 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/07(月) 12:45:04.68 ID:CppWJy50o
2と3の効果同時持ち
620 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/07(月) 13:08:19.36 ID:8obbBYi60
花帆「いやっ!?なにかパンツの中で動いてる!!?」

花帆「やだやだやだっ!!ぬるぬるして気持ち悪いっ!」

透明な制服越しに見えたショーツは本来花帆の身に着けていた物ではなく、一枚の肉色の触手がまるで下着その物の形に股間を覆っていた。
その触手ショーツの内側では大量の粘液が分泌され、数えきれないほどの細かい触手が下腹部や秘部、そして秘裂や尻と所かまわず舐めるように塗りたくっている

花帆「なに…これぇ…っ!」

花帆(まるでたくさんの舌で大事なところ…舐められちゃってるみたいで……っ!!)

花帆(おっぱいのぶるぶるされてぇっ!)

花帆「こ、こんなんじゃ歩けないよぉっ!」

敏感な性感帯を責め続ける振動ブラジャーと触手ショーツの動きに耐えきれなくなった花帆はその場に崩れ落ちてしまう

花帆のショーツが変質してしまった… 花帆のショーツ(透明+触手)
トラップ3/3

花帆は『えっちなトラップマスターへの道1』(初めて一人でえっちなトラップを完遂する)を達成した
所持金+1000円(4000円)

シェルター深部に新たに仕掛けられたえっちなトラップ 安価↓1
621 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/07(月) 13:18:40.82 ID:0Q5octt8O
身体を這い回って服を食べちゃう昆虫ロボット
622 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/07(月) 18:19:56.08 ID:8obbBYi60
花帆「はんっ!動いちゃダメ…っ!」

花帆「なんでパンツがあたしの大事なとこ…ぐちゅぐちゅって…」

花帆「進まなきゃ………」

花帆「このままじゃさやかを助けられない…!」

花帆「それに…あたしも……っ!」

壁で体重を支えながら震える足を無理矢理立たせた花帆は――


行動

・進む(シェルター深部5/8→6/8)(コンマ01-25何もなし 26-50トラップ 51-75何もなし 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(試験を諦める)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
623 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/07(月) 18:26:09.56 ID:UGdcnyPFO
アイテムの拾ったスクールアイドルトランスポンダを解析
(ダンジョン内で解析が無理なら「進む」でお願いします)
624 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/07(月) 18:59:33.08 ID:8obbBYi60
花帆(う、動けないぃぃ……)

花帆「そ、そうだ!さっき拾ったこの機械を……!」

蠢き続ける上下の下着に足が止まってしまった花帆は機を紛らわせる為に先ほど拾った『スクールアイドルトランスポンダ』を調べた

花帆「説明書がついてる?」

無機質な機械につけられていた紙の説明書を取り出すとトランスポンダの緑の電源ランプからのわずかな明かりを頼りに内容を呼んでいく

花帆(えぇっと…?)

花帆『このトランスポンダでは任意のスクールアイドルの位置情報を知ることができます』

花帆『また、信号を発信してあなたの現在地を知らせる事もできます…?』

花帆(スクールアイドルの位置が分かる機械って事?)

花帆(どういう技術なんだろう?)

アイテムの効果が判明した!
(アイテム)スクールアイドルトランスポンダ(2/2)
任意のスクールアイドルの位置を知る。あるいは使用者の位置を発信することができる


行動

・進む(シェルター深部5/8→6/8)(コンマ01-25何もなし 26-50トラップ 51-75何もなし 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(試験を諦める)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
625 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/07(月) 19:20:12.87 ID:c+rTB6jZO
進む
626 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/07(月) 19:52:09.44 ID:8obbBYi60
判定87

ヒンニュー戦士「あぁ…キョニューのおっぱいだぁ……」

花帆「…へっ!?」

花帆「や…っ!きゃぁぁっ!!」

突如背後の闇の中からフラフラと洗われた洗脳されたヒンニュー戦士は透明な制服の上から花帆の胸を鷲掴みにした

ヒンニュー戦士「こんなところを……下着だけで歩いてるなんてヘンタイさんかなぁ?」

花帆「ち、違う!ちゃんと制服きてるからぁっ!!」

ヒンニュー戦士「あれ…?それにこのブラジャー振動して…?」

ヒンニュー戦士「ローターでも仕込んでるの?」

花帆「これは…っ!下着が勝手に…!」

ヒンニュー戦士「ほんとえっちな子なんだねぇ……」

花帆「ひぃぃぃんっ!!や、やめて…!」

花帆のうなじに吸い付いたヒンニュー戦士は制服とブラジャーの上から既に勃起した胸の先を見つけるとかりかりと執拗に人差し指で掻き撫でる

花帆(あたし……これだけできちゃうっ!)

マッサージから昂り続ける胸を責め立てられて身体が痙攣し始めた花帆は慌ててヒンニュー戦士を振りほどこうと藻掻く

花帆に87ダメージ(HP413/500)


行動

・進む(シェルター深部6/8→7/8)(コンマ01-25敵 26-50トラップ 51-75トラップ 76-99何もなし 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(試験を諦める)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
627 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/07(月) 19:59:15.38 ID:2aXFkDJv0
進む
628 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/07(月) 20:39:03.05 ID:8obbBYi60
判定38

花帆「離してっ!」

洗脳されたヒンニュー戦士を振り払った花帆はただひたすらに通路をひた走る

花帆「はぁ…はぁ…もうっ!簡単な試験って言ってたのにっ!」

背後から追ってが来ない事を確認すると壁に手をついて額から流れる汗を拭った

花帆「あれ?何かくっついてる?」

ふと腹部に違和感を覚えた花帆は目を凝らしてよく見るとそこにはクワガタのような甲虫がくっついている

花帆「虫!?いつの間に…っ!!」

慌てて手で振り払おうとした花帆だったが、機械でできたその虫は爪を引っ掻けて透明な制服にしがみつくとビリビリと不快な布を裂く音を立て始めた

花帆「ウソっ!?まさか…制服を食べてる!!?」

蓮ノ空の制服(透明+大破)
装備変更
花帆 服なし


行動

・進む(シェルター深部7/8→8/8)(試験のゴールへ)
・どうなっちゃうの…?(花帆)
・撤退(試験を諦める)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
629 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/07(月) 20:45:01.75 ID:UMTFpjBeO
すすむ
630 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/07(月) 22:41:42.14 ID:8obbBYi60
花帆「うぅっ!後少し…だからっ!」

制服を貪るロボット昆虫を掴んで引きはがした花帆は床に捨てると試験のゴールまで一気に駆け抜けた

花帆「突き当りだ…」

花帆「って事はここがゴール?」

胸と股間を責め続ける下着の動きに負けず通路の突き当りにたどり着いた花帆は辺りを探すとダンボール箱が一つだけ置かれている

花帆「もしかしてこの中に!」

花帆「…なにこれ?」

封がされていないダンボールを開けて中身を取り出すと大きな乳房を模した黄金色のスタチューが入っていた

花帆「すぐに分かるっていってたけどまさかこれじゃない…よね?」

あまりにくだらない物にそれが探していた物の正体だと認めたくない花帆は辺りをさらに調べたが結局他には何も見つからなかった

花帆「あたしこんな物の為に酷い目にあってたのーっ!?」

花帆「…でも後はこれを持って帰れば試験には合格って事だよね?」

花帆「それならこれでさやかちゃんを助けられる!」

花帆「待っててね!さやかちゃん!」

段ボール箱の中から乳房型のスタチューを取り出した花帆は今度は今まで来た道を逆に駆けだした


選択肢

1.7月9日朝へ

2.キャラクター変更 □は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち、☆イベント発生中、!選択肢によってはモブに生えます

パーティー結成組
1.かのん・夏美・恋・冬毬・しずく・にこ・(瑠璃乃)
2.(真姫・ことり)
3.四季・花陽
4.可可・璃奈・かすみ・栞子・手芸部員
5.歩夢・侑・普通の人
6.絵里・曜
7.(さやか)・花帆

単独組
A.△□千歌△海未、□エマ
B.□きな子、穂乃果
C.すみれ、ミア、ランジュ
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子、□千砂都
E.果林、メイ、希、△彼方

または上記以外のラブライブ!シリーズのキャラクターから1名選択

安価↓1
631 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/07(月) 22:42:09.43 ID:2aXFkDJv0
せつ菜
632 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/07(月) 22:45:33.57 ID:r8pabY6vO
ミア
633 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/07(月) 23:15:43.31 ID:8obbBYi60
7月9日朝(100日目)コロシアム 天候:晴

せつ菜「あの…試合をサボってしまった事なら謝りますから!」

拷問官「あははっ!試合をサボったのはどうでもいいのよ!」

コロシアムで試合をサボってしまい2連敗中のせつ菜は拷問室に連れて来られてチャイナ服のまま、ベッドに両手両足を拘束され仰向けに寝かされていた

せつ菜(サボった事はどうでもいいって…大事なことではないのでしょうか…?)

拷問官「私たちは連敗した子たちにおしおきをして気合を入れなおすだけ」

せつ菜「ま、待って下さい!これには訳があって…!!」

拷問官「どんな理由で連敗しても関係ないわ」

拷問官の女はベッドの上で必死に訳を説明しようとしているせつ菜に手を伸ばし――


選択肢

連敗したせつ菜に対するお仕置き内容 安価↓1
634 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/07(月) 23:23:58.09 ID:r8pabY6vO
チャイナ服を下からたくし上げていき撮影し試合の合間のコロシアムの観客に映像中継
観客の反応も聞こえる
635 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/09(水) 03:30:15.99 ID:l2x7LeyS0
せつ菜「な、なんですかこのカメラは…?」

拷問官1「ふふっ、ちょうど今コロシアムが試合の合間みたいだから少しお客さんに楽しんでもらおうと思って」

せつ菜「ちょ…ちょっと…!やめてださいっ!!」

手足をベッドの四隅に繋がれたせつ菜を別の拷問官がビデオカメラで撮影し始める

拷問官1「ほぅら、いくわよぉ…♡」

せつ菜「まさか…!?い、いやぁぁぁっ!!!」

チャイナ服の幕を掴んだ拷問官はカメラに見せつけるようにゆっくりとたくし上げていく。
そして太ももが完全に露わになるとせつ菜の耳に突然大歓声が聞こえた来た

せつ菜「え…?」

首を動かして歓声が聞こえてきたベッドの右側を見るといつの間にかキャスターのついた台に乗せられたモニターが運ばれてきており、せつ菜の身体が露わになるほど観客たちの反応もさらに大きくなっていく

せつ菜(これ…もしかしてリアルタイムなんですか!?)

せつ菜(そんな!!恥ずかしすぎます!!)

拷問官1「あれ?せつ菜ちゃん、もしかしてパンツ穿いてないの?」

せつ菜(そういえば私のパンツはあの子に取り上げられたままで…!)

せつ菜「これは…!ま、待ってくだ――」

オタクっぽい少女に奪われてチャイナ服の下の下着を着用していなかったせつ菜は慌てて拷問官を制止しようとしたが当然、止めてもらえるはずもなく一気に胸元まで掴んだ幕を引き上げられてしまった

せつ菜「きゃぁぁっ!!」

観客1『わぁぁ…せつ菜ちゃんって幼い顔つきだけどあそこもぷにぷにして幼いんだ…!!』

せつ菜「いや…見ないで…ください……」

レンズ越ししっかりと秘部を放映され、しかもその感想を聞かされる恥ずかしさにカメラから顔を背けたせつ菜は涙を浮かべる。
その間も拷問官はチャイナ服をたくし上げていき、とうとう胸までも完全に晒されてしまった

観客2『せつ菜ちゃん、おっぱいおっきいよね…!』

観客3『あぁ…たくさんかわいがってあげたい…♡』

観客4『おーい!見るだけじゃ物足りないぞーっ!』

観客5『そうだそうだ!――しろ!』

コロシアムのモニターに生中継されるせつ菜のあられもない姿に興奮が高まった観客たちは口々にさらなる要求を始め――


選択肢

観客たちが拷問官に要求するせつ菜へのお仕置き内容 安価↓1
636 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/09(水) 05:54:41.70 ID:JtohosyfO
うつ伏せにさせて背中とお尻も撮影
637 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/10(木) 12:07:55.61 ID:6p/s/elE0
書き込みテスト
638 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/10(木) 12:08:27.25 ID:6p/s/elE0
観客「後ろも見せろーっ!!」

せつ菜「後ろ…?ひゃあああっ!?」

ベッドに繋がれていた手錠を外して無理矢理せつ菜を転がしてうつ伏せにさせると今度はチャイナ服の後ろの幕を引き上げて露わになった背中と尻をじっくりとカメラに収めていく

観客6『きれいな背中…!』

観客7『おっぱいもすごかったけど…お尻もなかなか…!!』

拷問官1「良かったわね、せつ菜ちゃん大人気じゃない!」

拷問官1「ならもっとサービスしてあげないとね!」

せつ菜「いいっ!!?そ、そんなっ!!」

うつ伏せのせつ菜の尻だけを高く掲げた姿勢にさせた拷問官は両方の尻を掴むと軽く開いて隠されていた肛門と秘部を衆目にさらした

観客8「あぁ…すごい眺め…♡」

観客9「犯したい…♡」

せつ菜「いやぁぁぁ……!」

自身の大事な場所の全てを大勢の観客たちにじっくりと見られ、リアルタイムの反応が直接耳に届くとせつ菜はまるで直接視姦されているかのような錯覚に陥ってしまう

せつ菜(死にそうなほど恥ずかしいのに…っ!)

せつ菜(なぜでしょう…体が熱くなって――)

無機質なレンズから数えきれないほどの視線とモニターから聞こえてくる観客のため息を感じ取ったせつ菜は――


選択肢

1.大事な場所をじっくりと見られて恥ずかしいはずなのに少し濡れてしまう

2.歯を食いしばって耐える

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
639 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/10(木) 12:20:50.21 ID:6IJh7WYHo
1!
640 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/11(金) 12:12:40.07 ID:X20eT1640
せつ菜(こんなの…こんなの……っ!)

せつ菜(はぁぁぁ…っ!身体が熱い……!)

観客10『あれ?せつ菜ちゃん濡れてない?』

観客11『ホントだ!』

せつ菜「…!!」

せつ菜(私濡れて……?)

自分でも良く分からなかった身体の奥底から湧き上がってくる熱の正体を興奮だと観客に見破られてしまったせつ菜は瞬時に耳まで真っ赤になりベッドの上で固まってしまう

せつ菜(こんな姿を大勢の人に見られて…恥ずかしくて屈辱的なのに…)

せつ菜(興奮……してる…?)

せつ菜(い、いえ…!そんなはずは…!!)

拷問官1「――せつ菜ちゃん!次の試合が始まっちゃったから中継はもう終わってるわよ?」

せつ菜「うぇぇっ!!?」

興奮に囚われていたせつ菜はいつの間にか中継が終わっている事にも気がつかず、ベッドの上で一人尻を高く掲げたままの姿勢だった。
せつ菜の尻や秘部を映していたカメラや観客の反応を流すモニターもいつの間にか撤去されていた

拷問官1「よっぽど見られて興奮してたのね」

せつ菜「ち、違います…!」

拷問官1「ふふ…、まぁいいわそれより今回のお薬の時間よ」

せつ菜「おくす――むぐぅっ!?」

拘束を解いてベッドにせつ菜を座らせると錠剤を取り出した拷問官は有無を言わさず指ごと口に突っ込んでくる


選択肢

せつ菜が飲まされた薬の効果 安価↓1
641 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/11(金) 12:20:17.17 ID:dNVNktj3O
足の裏が性感帯になり歩くだけで少し快感を覚えちゃう
642 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/11(金) 12:43:02.04 ID:X20eT1640
拷問官1「これで次の試合は勝ちやすくなるかもね♡」

せつ菜「うぅ…げほっ!ごほっ!」

むせ返るせつ菜の頭を撫でるとようやく拷問室から解放されるせつ菜はフラフラと部屋から出て行った

状態異常
せつ菜 性感帯(足の裏)7月9日中

7月9日昼(100日目)コロシアム 天候:晴

せつ菜「また…ひどい目にあってしまいました…」

せつ菜「もう連敗しないようにしないと」

せつ菜(それにしてもさっきから歩く度に…んんっ!)

せつ菜(なんだか足の裏から快感が…!)

せつ菜(さっき飲まされた薬のせいでしょうか!?)

せつ菜(だとしたらマズイです!次の試合までまだ時間があるようですが…)

せつ菜(大人しくしているべきでしょうか?)


行動

・コロシアムの中を移動する(食堂、売店、シャワールーム、反省房)
・身体を休める
・カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
643 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/11(金) 12:53:48.03 ID:coeLQL62o
売店を見に行ってみる
644 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/11(金) 13:25:36.00 ID:X20eT1640
せつ菜「…売店に行ってみましょう」

コロシアム(売店)

せつ菜「…んふっ!今日も結構人で賑わっていますね」

せつ菜売店の品揃えをチェックした

商品リスト(所持金1300円)

(アイテム)コンマ+ドリンク(次のコンマ判定の時にベースに+10される)500円
(アイテム)コンマ-ドリンク(次のコンマ判定の時にベースから-10される)500円
(アイテム)おさぼりチケット 5000円
(アイテム)ローション 1000円
(医薬品)(青・緑・ピンク・透明)の錠剤 各種500円
(食料)高級なケーキ(空腹度-3)5000円 
(服)スクール水着(スピード+10)(試合後の注目度+50)※コロシアムのみの効果 1000円
(服)シンプルな(色)下着セット 500円 

せつ菜「今のラインナップはこんなところみたいですね」

せつ菜(残りのお金はあまりないですが何か買っていきましょうか?)


選択肢

1.品物を購入する(1レス2つまでで商品を指定、以下終了宣言が出まで)

2.何も買わずに売店を後にする

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
645 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/07/11(金) 13:50:47.20 ID:n9sQVAMiO
コンマ-ドリンク
646 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/11(金) 14:06:11.73 ID:coeLQL62o
買い物おわり
647 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/11(金) 15:04:59.87 ID:X20eT1640
せつ菜「このドリンクをください!」

所持金-500円(残り800円)
(アイテム)コンマ-ドリンク(次のコンマ判定の時にベースから-10される)を購入した(残数2)

せつ菜(あれは…)

せつ菜(もう試合のお迎えが来てしまいましたか…)

売店から出ようとしたせつ菜の目の前には次の試合の選手を会場へと連れて行くスタッフが待ち受けていた

せつ菜(そう言えばさっき拷問官の人が試合をサボることは問題じゃないって言っていましたね)

せつ菜(足も様子がヘンですし…)

せつ菜(負けはついてしまいますがここはサボってみるのも手かもしれません)


選択肢

1.試合に出場する

2.試合をサボる

安価↓1
648 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/11(金) 15:14:50.03 ID:KaYuv3LWO
出場
649 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/11(金) 15:32:41.12 ID:X20eT1640
せつ菜(いえ…ここから早く出る為にも試合を頑張らないといけません)

せつ菜(今はサボってる場合ではありません…!)

腹を括ったせつ菜は足の裏になるべく体重を掛けないようにぴょこぴょことつま先歩きでスタッフの誘導に従って試合会場へと向かった

コロシアム(試合会場)

司会「さぁ次の試合は先ほど試合の合間に観客を沸かせてくれた優木せつ菜ちゃん!!」

せつ菜(ここのお客さんたちに私の大事なところを全て見られたかと思うと…)

選手紹介の後、観客たちの歓声が大きくなると秘部を胸を撮影あれて中継された挙句それに興奮してしまった事を思いだしてしまい赤面して縮こまってしまう

司会「さてさて、そんなせつ菜ちゃんの今回のお相手は――」


選択肢

今回の試合で対戦相手となるエネミー

安価↓1
650 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/11(金) 15:54:05.67 ID:CslfQN17O
梢先輩
651 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/11(金) 16:01:46.68 ID:X20eT1640
司会「なんとここで初試合の乙宗梢ちゃんーっ!」

梢「…………」

せつ菜(な、なんだか雰囲気のある方ですね…!)

せつ菜(気を抜いたらあっという間に負けてしまいそうです)

スタッフに連れられて特設リングに上げられた梢の姿にどこか圧倒されそうになったせつ菜は両手にギュッと力を込めて気合を入れなおす

司会「せつ菜ちゃんが連敗を止めるのか?それとも梢ちゃんの初勝利になるのか」

司会「そんな二人が対戦する競技は――」


選択肢

せつ菜と梢が対戦する競技内容

安価↓1
652 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/11(金) 16:07:02.79 ID:CbJ3MJKgO
>>274
大した問題じゃないんだけどこの表にちぃちゃんがふたりいますね
653 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/11(金) 16:07:30.78 ID:CbJ3MJKgO
すいません被りました安価下で
654 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/11(金) 16:17:38.63 ID:egak80dQO
相手の耳に息を吹きかけたり舐めたりして互いに我慢する対決
655 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/11(金) 17:03:51.06 ID:X20eT1640
司会「相手の耳に息を吹きかけたり舐めたりして我慢する対決ーっ!!」

せつ菜「また…変な対決ですね…」

司会「両者まずは耳に届くように抱き合ってください!」

レフェリーに促されたせつ菜と梢はリングの中央で相対するとそのまま抱き合った

せつ菜(あれ?なんだかもの凄くきつく抱きしめられているような…!)

梢の腕の中で身体を捩ってみるが全く抜け出せる気配すら見いだせない

梢「私だってこんな事はしたくはない」

梢「だけど、私には帰らないといけない場所と守らないといけない大切な物があるの」

せつ菜「…!!」

せつ菜「それは…私だってそうです!」

梢「ええ、そうよね」

梢「だからこの勝負どちらが勝っても恨みっこなしでいきましょう」

せつ菜「はい!!」

司会「いいですか?相手の攻撃を避けたりしたら失格ですからね」

司会「それでは…試合開始!!」

ゴングの音と同時にお互いの耳に狙いを定めたせつ菜と梢は――


ルール
お互いに出し合ったコンマ分耐久度を減らしていき先に0にした方の勝利
耳を舐めるはコンマ+10されるが相手も同じことをやって来るので要注意


選択肢(せつ菜は梢の耳に――)

1.息を吹きかける

2.舐める(コンマ+10)

3.降参する(せつ菜)

4.アイテム
現在使用可能なアイテム コンマ+ドリンクx1
            コンマ-ドリンクx2

せつ菜の攻撃 安価↓1
梢のコンマ ↓2
656 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/07/11(金) 17:20:48.49 ID:O8yjgdl7O
コンマ+ドリンク使用
657 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/12(土) 01:00:35.31 ID:xwAt9ijR0
せつ菜「ちょっと待ってください!」

せつ菜「このドリンクを飲んでから…」

せつ菜「んくんく…っ!ぷはぁっ!」

せつ菜はコンマ+ドリンクを使用した(残数0)
次のコンマのベースが+10される

せつ菜「お待たせしました!さぁ!負けませんよ!」

ドリンクを一気飲みしたせつ菜は再び梢と抱き合って勝負の体勢へと戻った


選択肢(せつ菜は梢の耳に――)

耐久力 せつ菜100/100 梢100/100

1.息を吹きかける

2.舐める(コンマ+10)

3.降参する(せつ菜)

4.アイテム
現在使用可能なアイテム コンマ-ドリンクx2

せつ菜の攻撃 安価↓1
梢のコンマ ↓2
658 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/12(土) 01:10:25.82 ID:Y8BjAUvWo
1
659 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/12(土) 01:22:28.25 ID:mXudSoKrO
はい
660 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/12(土) 03:21:59.03 ID:xwAt9ijR0
判定

せつ菜 82+10=92
梢 25

せつ菜(先手を取らせていただきます!)

せつ菜「ふぅぅぅぅ〜…」

梢「はぁんっ!!」

少し背伸びをして梢の耳元に唇を寄せたせつ菜はそっと長い吐息を吹きかけた

せつ菜(な、なんだかイケナイ事をしている気分に…)

身体をビクンと跳ねながら悶える梢の姿に思わずドキドキしてしまうせつ菜であった

梢「じゃ、じゃあこちらの番ね…!」

せつ菜「お手柔らかにお願いします!」

梢「はぁぁぁ〜……」

せつ菜「う…く……」

せつ菜(温かい吐息で耳がこそばゆいですが…これくらいなら耐えられます!)

耐久力
せつ菜75/100 梢8/100


選択肢(せつ菜は梢の耳に――)

耐久力 せつ菜100/100 梢100/100

1.息を吹きかける

2.舐める(コンマ+10)

3.降参する(せつ菜)

4.アイテム
現在使用可能なアイテム コンマ-ドリンクx2

せつ菜の攻撃 安価↓1
梢のコンマ ↓2
661 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/12(土) 07:05:12.60 ID:A61QsGt6O
1
662 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/12(土) 10:26:51.39 ID:Y8BjAUvWo
うん
663 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/12(土) 16:05:47.68 ID:f5rng+qZ0
判定
せつ菜 60 梢(耐久力0/100)
せつ菜の勝利!!

せつ菜(もう一度!)

せつ菜「ふっ!ふっ!ふぅぅぅぅー…」

今度は梢の左耳に触れそうなくらい唇を寄せたせつ菜は短めの吐息と眺めの吐息を緩急をつけて吹き込んだ

梢「ぁんんっ!!ダメ…っ!ぞくぞくしちゃう!」

吐息に脳を揺さぶられたような感覚を味わった梢は耐えきれずにその場にへたり込んでしまう

司会「おっと!!梢ちゃんもうダウンしてしまったーっ!」

司会「と言うことはせつ菜ちゃんの勝利ーー!!」

せつ菜「やりました!!勝利です!」

観客の歓声にテンションが上がったせつ菜は喜びを全身で表すガッツポーズを決めた

司会「残念ながら初勝利とはならなかった梢ちゃんですが…」

司会「ここでは敗者には“過酷な運命”が待ち受けています!」

司会「さぁ、せつ菜ちゃん!梢ちゃんの運命を決めちゃってください!」


選択肢

勝利したせつ菜が敗北した梢にする事

安価↓1
664 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/12(土) 16:27:07.16 ID:mn+kj7QVO
豊満な胸に顔をうずめて思いっきり甘える
665 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/15(火) 04:23:51.76 ID:waTi3ZY40
せつ菜(この方、よく見たらかなりスタイルが良いですね…)

せつ菜(おっぱいも大きくて…あんなもの見せつけられたら甘えたくなってしまいます!)

梢「“運命”って一体どうするつもりなの…?」

せつ菜「それはこれから分かります!」

せつ菜「それでは失礼します!!」

梢「きゃっ!?」

へたり込んだままの梢に抱き着いて勢いよく押し倒すとその豊満な双丘に顔を埋めた

せつ菜「はわぁぁ〜……」

せつ菜「温かくていい匂いで…最高に落ち着きます」

梢「ちょっとあなた何を…!?」

せつ菜「んふふ…むぎゅーーっ!」

梢「やっ…そんなに……」

せつ菜(制服の上からとは思えない柔らかさ!)

せつ菜(これは今度エマさんにもやってもらわなければいけませんね!)

せつ菜(それにしても…ここは天国でしょうか?)

その後もせつ菜は次の試合ギリギリまで梢の胸に顔を埋めて甘えていた

通算成績
3勝4敗

注目度-69+16+10=-43

獲得賞金
(勝利給)+(連勝ボーナス)+(注目度x10)
1000+0+0=1000円を手に入れた(1800円)


梢 通算成績
0勝1敗



>>652
ご指摘ありがとうございます!訂正します!
666 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/15(火) 04:26:12.57 ID:waTi3ZY40
7月9日夜(100日目)コロシアム 天候:晴

せつ菜(ふぅ…なんとか3連敗は避けられましたね)

せつ菜(この調子でドンドン勝利していきましょう!!)


行動

・コロシアムの中を移動する(食堂、売店、シャワールーム、反省房)
・身体を休める
・カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
667 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/15(火) 05:30:56.50 ID:Z9IRlbMGo
食堂へ
668 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/15(火) 13:31:56.77 ID:fNUNDbZ20
せつ菜「少しお腹も空いたことですし、食堂にでも行ってみましょう!」

コロシアム(食堂)

せつ菜「さすがに夕ご飯時なだけあって人がたくさんいますね」

せつ菜「何か食べていきましょうか?」

選択肢

1.食事していく

2.別の場所に行く(食堂、売店、シャワールーム、反省房)

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
669 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/15(火) 17:05:00.66 ID:hqPdDpLHO
1
670 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/17(木) 11:40:18.58 ID:447GReBC0
せつ菜「せっかくなのでご飯を食べていきましょう!」

食堂の行列の終端にあるトレーの山から一枚手に取ると最後尾に並んで自分の番を待つ

せつ菜「な…!これだけですか…!?」

ようやく自分の番にせつ菜のトレーに投げるように乗せられたのは2つの丸い大麦パンだけであった。
主食しかない献立にせつ菜が困惑していても主菜になる物が提供されるどころか早く列を空けるように急かされてしまい、しかたなくテーブルに着く

せつ菜「せめておかずぐらいは…」

せつ菜(…ですがこれも立派な食べ物です。とにかく食べてしまいしょう)

せつ菜「いただきまー―」

???「あの、あなたが優木せつ菜ちゃん?」

大麦パンを食べようとしていたせつ菜はテーブルの向かいの席に堂々と座った女に声を掛けられた

せつ菜「あなたは…?」

傲慢な女「いきなり声を掛けてごめんなさいね。私もせつ菜ちゃんと同じこのコロシアムで戦う選手の一人よ」

せつ菜「はぁ…それで一体なんの用でしょうか?」

傲慢な女「大したことはないの、ただ最近頑張ってるせつ菜ちゃんの事を友達に“したく”なっただけよ」

傲慢な女「まぁ、それよりまずは――」

向かいの席に座る女は自身の持っていたトレーをせつ菜の方へ滑らせる

せつ菜「これはなんでしょうか?」

傲慢な女「ちょっとした友達になった記念にプレゼント」

女から渡されたトレーの上のには皿に乗った一切れのケーキが乗っていた

せつ菜(これは…売店で売っていた高級なケーキ?)

傲慢な女「別に深い意味はないから受け取ってくれる?」

せつ菜「ですが――」


選択肢

1.「ありがとうございます」

2.「い、いえ…受け取るわけには…!」

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
671 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/17(木) 12:03:19.94 ID:USIDDQ58O
躊躇するけど美味しそうだからつい受け取っちゃう
672 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/19(土) 04:17:28.07 ID:f8FZpQWT0
せつ菜「ですがそのっ!もらう…わけには……」

傲慢な女「とか言いつつしっかりお皿を握ってるじゃない!」

せつ菜「これは!いえ!その…!」

傲慢な女「せつ菜ちゃんの為に買ってきたんだから遠慮なくもらっちゃてよ」

せつ菜「はぁ…じゃあその…お言葉に甘えて…」

(食料)高級なケーキ(空腹度-3)を手に入れた

傲慢な女「ところで私の次の試合なんだけど、実は対戦相手はせつ菜ちゃんなの」

せつ菜「うえぇっ!?対戦相手は直前にしか分からないはずでは…?」

傲慢な女「そんなことないよ。ここではちょっと行動するだけで思い通りにできちゃうんだから」

せつ菜(そう言えばあのオタクっぽい少女も私と同じく試合をサボったはずなのに特に不戦敗になった様子はありませんでした…)

傲慢な女「それでせつ菜ちゃんにお願いなんだけど次の試合、私に勝たせてくれないかしら?」

せつ菜「……!!」

せつ菜「はっ!?もしかしてさっきのケーキはまさか…!!」

傲慢な女「違うわ。これはただの“友達としてのお願い”」

せつ菜(一体どんな手を使って対戦相手を知ったのかは分かりませんが…)

せつ菜(これはいわゆる八百長では?)

せつ菜(…………)


選択肢

1.次の試合でわざと負ける約束をする

2.わざと負ける約束をしない

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
673 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/19(土) 08:07:43.30 ID:LdLXl6CmO
2
674 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/21(月) 03:14:04.50 ID:/DlPcBZO0
せつ菜「…申し訳ありませんがそのお願いは聞けません」

傲慢な女「どうして?」

せつ菜「私には早く戻らなければいけない場所があります!」

せつ菜「その為にはこんなところで負けてなんかいられないんです!」

傲慢な女「ふーん…」

傲慢な女「まぁなんでもいいけど、もう少しだけ考える時間をあげる」

傲慢な女「試合開始の時にまた聞いてあげるから、今度はちゃんといい返事をしてね」

傲慢な女「あ、そうそう。私“友達”が多いから下手な事は考えない方がいいよ?」

心底面白くなさそうな女は立ち上がってせつ菜に背を向けると一言だけ付け加えるてどこかへ去って行った

せつ菜(一体なんなんですかあの人は!)

せつ菜(いきなりわざと負けろだなんて失礼にもほどがあります!!)

せつ菜(しかし、あの人の言う事がホントで次の試合で対戦することになるなら…)

せつ菜(こうしていられません!試合までにやれることをやらなければ!)


行動
・次の試合をサボる
・コロシアムの中を移動する(食堂、売店、シャワールーム、反省房)
・身体を休める
・カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
675 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/21(月) 05:32:21.12 ID:a3MIdGW8o
とりあえず配給された大麦パンを食べる
676 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/22(火) 03:59:31.65 ID:Ap3z/02f0
せつ菜「とりあえず先に腹ごしらえをしましょう!」

せつ菜「いただきます!」

食堂で配られた大麦パンを一口サイズにちぎると口の中に入れ、噛みしめて食べる

せつ菜(このパン…サイズはそこそこですが硬めで味がほとんどなくただ口の中の水分が持っていかれるだけのような気がします)

せつ菜(おや…?)

飲み込みにくいパンと格闘しながら他の人のトレーが気になったせつ菜はよく観察した

せつ菜(あちらの方はほとんど具のないスープだけ…)

せつ菜(あの方は……ステーキとパンとサラダのセット!?)

せつ菜(あまりに格差がありすぎです!!)

せつ菜(…やはりさっきの方が言うようにここでは何かしらの事で扱いに差がでるのでしょうか?)

せつ菜(…っと!急がないとそろそろ試合が始まってしまうかもしれません!)


行動
・次の試合へ向かうまたはサボる
・コロシアムの中を移動する(食堂、売店、シャワールーム、反省房)
・身体を休める
・カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
677 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/22(火) 06:43:06.96 ID:d0XMlGLEO
会場へ向かう
678 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/22(火) 21:08:45.22 ID:Ap3z/02f0
書き込みテスト
679 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/22(火) 21:09:38.32 ID:Ap3z/02f0
せつ菜「こうなったら覚悟を決めて試合へ向かいましょう!」

コロシアム(特設リング)

司会「今日のカードも残すところあとわずかとなってしまいました!」

司会「しかし!次の試合は皆さんご注目の選手が登場します!」

司会「まずは――」

司会「優木せつ菜ちゃんーっ!!」

司会の紹介の後、リングに上がったせつ菜だったが普段の歓声は沸き起こることはなかった

せつ菜(あれ…?今回はなんだか観客のみなさんが静かなような?)

司会「そしてせつ菜ちゃんの相手は――」

司会「現在99連勝中のこの人ーーーっ!!」

割れんばかりの歓声とともにせつ菜の正面のリングサイドから登場したのはやはりあの傲慢な女だった

せつ菜「99連勝!?一体どうやって…?」

せつ菜(はっ!?もしかして私にしたように“友達のお願い”とか言って不正し続けているのでしょうか?)

司会「我々は歴史的な100連勝の瞬間を目撃してしまうのか?」

司会「それともせつ菜ちゃんがそれを阻止するのか?そんな注目度バツグンの試合の内容は――」


選択肢

せつ菜と傲慢な女が対戦する競技内容

安価↓1
680 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/22(火) 22:29:10.05 ID:7AFZ8v6MO
ものすごいヌルヌルした舞台で水着で組み合って相手を外の水に落とすバトル
681 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/23(水) 02:36:07.18 ID:mOlXzx2n0
司会「ヌルヌル相撲バトルだー!!」

司会「選手の二人は特別に用意した水着に着替えてリングの隣に作った舞台に上がってください!」

特設リングの横には大きめの円形のプールが設置されておりその中央には正方形の島が浮いていた

せつ菜(あの浮いている足場がぬるぬるしているとなると立っているのも難しいはず…)

せつ菜(これは気を付けないと正々堂々勝負して負けてしまう、そんな事態になりかねません)

これから勝負を行う舞台を見て思案を巡らすせつ菜の元にスタッフが衣装ラックを押してきて、その中から水着を選ぶように促した

せつ菜(水着ですか…)

せつ菜(複数あるようですがこんな大勢の前で着るとなるとどれも恥ずかしいですね…)

せつ菜(早く選んでしまいましょう)


選択肢(せつ菜の選んだ水着は――)

1.スクール水着

2.ビキニ

3.ワンピース型の水着

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
682 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/23(水) 05:21:29.93 ID:MwM/5FIDo
2
683 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/23(水) 10:03:48.89 ID:ZVr+sk6L0
せつ菜「こうなったらこの赤の水着で戦いましょう!」

衣装ラックから赤のビキニを手に取って素早く着替えたせつ菜はプールに浮かべてある浮島へと足を踏み入れた

せつ菜「わっ!!これ…ぬるぬるしずぎで立っているのも…やっとで…!」

浮島に撒き散らされて表面を覆っている大量のローションのような液体に足を滑らせてしまいそうになりながらもなんとか内股で踏ん張って堪える

司会「それではルールの説明――」

試合ルール
互いに行動を選択してそのコンマの多さで勝負して先に3回勝った方の勝利

司会「とにかくプールに落ちなければその場に倒れても水着が脱げちゃってもセーフ!!」

司会「さぁ!両者中央で手を組んだら試合開始です!!」

覚束ない足元の中、ようやく浮島の真ん中で向かいあったせつ菜と傲慢な女は試合開始のタイミングを計るように両手を上げて相手の手を掴もうとする

傲慢な女「もちろん私に勝たせてくれるよね?」

せつ菜「…!!」

不敵な笑みを浮かべた女はせつ菜の手を掴むと同時に試合開始のゴングが鳴り響き――


行動

1.相手を押す

2.相手に組み付く

3.床のローションを掬って相手に塗りたくる

4.わざと負ける(せつ菜のみ)

5.アイテム(せつ菜のみ)(コンマ-ドリンクx2)

6.自由安価(内容を記入)

せつ菜の行動 安価↓1
傲慢な女の行動 ↓2
684 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/23(水) 10:11:49.65 ID:+NG2Ks0vo
1
685 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/07/23(水) 10:25:44.14 ID:jNKP3KsXO
3
686 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/23(水) 10:49:59.04 ID:ZVr+sk6L0
判定
せつ菜 65
傲慢な女 14

傲慢な女「もっとぬるぬるにしてあげる」

せつ菜「ぅひゃぁっ!?」

ゴングの音と同時にしゃがみこんだ女は床のローションを両手に掬うとせつ菜へ投げつけるようにかけると肩から胸、そして腹部に塗り広げた

傲慢な女「ほぅらこうやってぬるぬるになればわざとプールに落ちやすいでしょ?」

せつ菜「くふっ!や、やめ…っ!くすぐったいですっ!」

摩擦を失った肌を滑る女の手に身体を捩っていたせつ菜は油断しているその腕を掴んで押す

傲慢な女「あっ!ちょっと滑るっ!」

突然押されてバランスを崩した女は浮島に尻もちをつくと床のローションで場外のプールの方へ滑ってしまう

せつ菜「お、お返しです!」

せつ菜(やりました!このまま一気に――)

未だに立ち上がれない女にチャンスと見たせつ菜は――


行動(せつ菜1-0傲慢な女)

1.相手を押す

2.相手に組み付く

3.床のローションを掬って相手に塗りたくる

4.わざと負ける(せつ菜のみ)

5.アイテム(せつ菜のみ)(コンマ-ドリンクx2)

6.自由安価(内容を記入)

せつ菜の行動 安価↓1
傲慢な女の行動 ↓2
687 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/23(水) 11:27:44.72 ID:+NG2Ks0vo
1
688 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/23(水) 12:09:31.39 ID:A/THu0aYO
いやらしく2
689 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/25(金) 03:15:23.39 ID:rDNRISKR0
判定
せつ菜72
傲慢な女39

せつ菜(相手が体勢を崩した今がチャンス!)

せつ菜(一気に攻めましょう!)

座ったままの傲慢な女の両肩を押して一気にプールへと突き落そうと目論んだせつ菜だったが――

傲慢な女「ちょっと待ちなさい!」

せつ菜「ゃ…なにして…は、離してください!」

伸ばした腕を逆に掴んだ女は押すために迫ってきたせつ菜の腰に足を絡ませるように回すと一気に抱き着き組み付いてきた

せつ菜「は…っ!う…ううんっ!やだ…ぬるぬるして…!」

せつ菜(うぅ…女性を解こうと藻掻くたびに肌と肌がぬるぬる擦れて…っ!)

傲慢な女「下手に動くとせつ菜ちゃんも落ちちゃうわよ?」

せつ菜「ひ、卑怯ですっ!」

組み付いた女は腕も後ろに回すと正座のような状態のせつ菜の前面に抱き着く形となり、煽るようにぬめる身体を擦り付けてくる

傲慢な女「ほら、そろそろプールに落ちなさい」

せつ菜「まだそんな事を…!」

きつくせつ菜を抱きしめて二人の身体を覆うローションがぐちゅりと音を立てながら水着越しに胸を押し付けあった女は耳元で八百長の催促をする

せつ菜「私は…っ!絶対そんなこと…!あ…ああっ!!」

せつ菜が藻掻けば藻掻くほど押し付けられた胸が擦れてしまいビキニの下ではその先端が反応し始めてしまう。
だが、一気に組み付いた事で余裕すらみせる女はせつ菜の藻掻きで少しずつ浮島の端に滑っている事に気が付いていなかった


行動(せつ菜2-0傲慢な女)

1.相手を押す

2.相手に組み付く

3.床のローションを掬って相手に塗りたくる

4.わざと負ける(せつ菜のみ)

5.アイテム(せつ菜のみ)(コンマ-ドリンクx2)

6.自由安価(内容を記入)

せつ菜の行動 安価↓1
傲慢な女の行動 ↓2
690 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/25(金) 05:51:46.16 ID:YD5GFjApo
2
691 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/25(金) 06:58:09.08 ID:yhrVp1UZO
3
692 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/26(土) 01:02:35.52 ID:6S/Jr5v80
判定
せつ菜16
傲慢な女08
(せつ菜3-0傲慢な女)
せつ菜の勝利!!

せつ菜(ふぁぁ…っ!これ…身体が擦れあう度にぬるぬるしてなんだか変な気持ちに……)

せつ菜「ダメぇぇ……!」

組み付いて身体を擦りつけられる摩擦を失った肌同士が触れ合う度に起こる背徳的な感覚と耳に響く水音に鼓動が早くなったせつ菜は無意識に自らも傲慢な女の身体にに腕と足を回して絡みついてしまう

傲慢な女「そんなに身体を擦りつけちゃって…もしかして興奮してるの?」

せつ菜「ち、ちがっ!!?興奮なんて…!」

傲慢な女「我慢しなくてもいいのに…それじゃあもっとぬるぬるにしてあげる」

床のローションを再び両手で掬った女は呼吸も荒くなり始めたせつ菜の背中に大量に塗りたくると、そのまま腹部に手を滑らせてビキニの上下の中にまで侵入してきた

せつ菜「ひゃんっ!?どこ触って――!!」

驚きのあまり女に組み付いたままその場で飛び上がったせつ菜は全身を覆うぬめりにバランスを崩してしまい、相手を押し倒すように倒れ込んでしまう

傲慢な女「い、いやっ!?ちょっと――!!」

しかし、浮島の端にまで追い込まれていた女はせつ菜に押し倒された弾みで場外に押し出されてしまい重力に沿って水しぶきを上げながらプールに沈んでしまった

司会「おおっと!?ここで決着!せつ菜ちゃんの押し倒しが決まったーっ!!」

司会「100連勝に王手を掛けていた圧倒的な選手だったがここでまさかの敗戦――」

せつ菜「え?あ、あれ…?私…いつの間に勝ったんですか?」

胸と秘部を触られて驚いた時にはバランスを崩していて試合の行方どころではなかったせつ菜は司会の声と歓声で我に返る。
浮島の端からプールの水面を見ると傲慢な女が何とか立ち泳ぎをしながら鬼のような形相で睨んでいた

司会「99連勝の後に増えたのは勝利の数ではなくまさかの敗北の数、ここにきて初めて負けてしまったこの選手は数々の対戦相手の運命を決定してきました」

司会「その彼女が今度は決められる番に!」

司会「さぁ、100連勝を見事阻止したせつ菜ちゃんは一体どうするのかー?」


選択肢

勝利したせつ菜が敗北した傲慢な女にする事

安価↓1
693 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/26(土) 08:00:32.49 ID:6GBoS0Q4O
ローション責めにしながら不正を糾弾する
694 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/26(土) 09:18:27.41 ID:6S/Jr5v80
せつ菜「さぁ、掴まってください」

傲慢な女「………」

プールに転落した傲慢な女に手を差し伸べたせつ菜はさっきまでのバトルフィールドだったローション塗れの浮島へと引き上げた

せつ菜「どんな勝負であれ不正は許されません!」

せつ菜「だから…これはお仕置きです!」

傲慢な女「ちょ…っ!?や、やめろ…っ!!」

床のローションをたっぷりと掬い取ったせつ菜は自分の身体に塗りたくると床に座り込む女に身体を密着させるように抱き着く

傲慢な女「ぅ…ああ…っ!?だから…私は“友達にお願い”しただけで不正なんか…!」

せつ菜「は…ふぅ…ん…一方的に気持ちを押し付けただけでは友達は言えません」

せつ菜「それに勝負ごとで前もって勝たせて欲しいなんて約束させる事も友達と言えないのではないでしょうか?」

傲慢な女「ひゃぅぅっ!?くすぐったい…っ!」

背後に回した手の人差し指でローションまみれの背筋をなぞると女はくすぐったさにたまらず仰け反ってしまい、密着させた胸同士がさらに押し付けられてしまい互いのビキニのしたの先端の硬さが増してしまう

せつ菜「それに…んふぅっ!どうやったのか知りませんが事前に対戦相手の事を勝手に調べておくなど不公平です!」

傲慢な女「それは…っ!別にズルなんかじゃな…いぃぃっ!」

せつ菜「何を言ってるんですか?ここの観客たちは試合の結果で賭け事をしているみたいですからそれでは――」

傲慢な女「ここの運営にお金さえ払えば何でも融通してくれるの!」

傲慢な女「だからそこで次の相手があなただって知ったから…」

せつ菜「お金で……?」

傲慢な女「そう!ここはそういうところで最初から公平性なんて気にしてないから!」

せつ菜「そん…な…」

せつ菜(無理矢理こんなところに連れて来られてしまい…)

せつ菜(なんとか抜け出そうと真っすぐに頑張ってきたのに…)

せつ菜(お金次第でどうともでもなる場所…だなんて……)

地獄のような場所に連れて来られてもここから抜け出す為に腐らずにひたむきに抗ってきた日々を嘲笑われたような気がしたせつ菜は悔しさや無力感に襲われ、ローションまみれな事も構わずに傲慢な女の胸に顔を埋めながら落胆した

通算成績
4勝4敗(2連勝中!)

注目度-43+49+10=16

獲得賞金
(勝利給)+(連勝ボーナス)+(注目度x10)
1000+200+160=1360円を手に入れた(3160円)
695 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/26(土) 09:19:03.21 ID:6S/Jr5v80
選択肢

1.7月10日朝へ

2.キャラクター変更 □は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち、☆イベント発生中、!選択肢によってはモブに生えます

パーティー結成組
1.かのん・夏美・恋・冬毬・しずく・にこ・(瑠璃乃)
2.(真姫・ことり)
3.四季・花陽
4.可可・璃奈・かすみ・栞子・手芸部員
5.歩夢・侑・普通の人
6.絵里・曜
7.(さやか)・花帆

単独組
A.△□千歌△海未、□エマ
B.□きな子、穂乃果
C.すみれ、ミア、ランジュ
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子、□千砂都
E.果林、メイ、希、△彼方

または上記以外のラブライブ!シリーズのキャラクターから1名選択

安価↓1
696 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/26(土) 09:19:47.82 ID:szyFxA+P0
ミア
697 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/26(土) 11:31:48.73 ID:HG9VQN2+O
ダイヤさん
698 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/26(土) 20:49:26.04 ID:8rR0FTNU0
7月10日朝(101日目)B3住宅街・キョンシーの巣(安全地帯?) 天候:快晴

ミア「ホントにこんな生米がアイツ効くのか?」

ランジュ「よく知らないけど確かに映画では生米と……おしっこがキョンシーに対する鍵だったわ」

ミア「ま、まぁさっさとこんなところからおさらばできるならなんだっていいさ」

ランジュ「それで、もうアイツらをやっつけに行くの?」

ミア「そうだなぁ――」


現在の目標『ボスキョンシーを倒す』
・生米は見つけた。思いがけない幸運だったけど武器も見つけた
そろそろあのキョンシーにリベンジするときなのかもしれない
(オプション)どの作戦でここから脱出するにしてもアイツらの生態を調査しておくと後々役に立つかもしれない
→ランジュの大声にも反応しなかったって事は聴覚は大したことないみたいだ

行動
・ボスキョンシーのいる廃屋へ向かう
・キョンシーの生態を調査する(嗅覚・身体能力)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・コミュニケーション(最大3名、内容を記入)
・まったり過ごす(外出制限)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
699 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/07/26(土) 20:55:06.60 ID:sljp1cgUO
キョンシーの生態を調査する
嗅覚
700 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/27(日) 03:51:04.21 ID:ngK9jjfs0
ミア「慎重に行こう。もっとアイツらの生態を探るんだ」

ランジュ「確か前回聴覚について調べてみたけど耳はそこまで良くなかったわよね?」

ミア「ああ、だから今回は嗅覚を調べてみようと思う」

ランジュ「嗅覚?どうやって調べるの?」

ミア「それは――」


選択肢

1.ミアまたはランジュの服をキョンシーの近くに投げて反応を確かめる

2.キョンシーたちの近くに隠れながらおしっこをしてみる

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
701 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/27(日) 06:58:02.83 ID:wK+YRk6+o
1
702 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/27(日) 08:21:42.61 ID:XJlb8y9g0
ミア「ボクたちの服をアイツらの近くに投げて反応するかどうか見てみよう」

ランジュ「もし嗅覚が鋭いなら匂いに釣られるってワケね!」

B住宅街

ミア「よし、丁度いいところに1体いるぞ!」

住宅街の適当な廃屋の塀の裏からこっそりと通りを窺い近くにいるキョンシーを探す2人はフラフラと彷徨う1体を見つけた

ランジュ「それじゃあアイツの近くに服を投げてみるのね」

ミア「そうさ。そしてアイツがどう出るか確かめよう」

ランジュ「ええ!」

ランジュ「……………」

ミア「……………」

ランジュ「ミア…?」

ミア「なんだい?早く服を投げてくれないか?」

ランジュ「アタシが投げるの!?言い出しっぺなんだからミアが投げなさいよ!」

ミア「ボクはこのエプロンしか着る物がないんだ!これを投げて…もし失くしてしまったら…!」

ランジュ「ミアがすっぽんぽんでもアタシは気にしないわ!」

ミア「ボクが気にするんだ!!」

ミア「…ったくこれじゃ埒が明かない」

ミア「こうなったら――」


現在の装備

ミア 服 エプロン

ランジュ 服 虹ヶ咲の制服(ランジュ)+カーディガン
     下着 ランジュの下着セット

選択肢

キョンシーの嗅覚を確かめる為に投げる服を上記から選択

安価↓1
703 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/27(日) 09:45:42.40 ID:5XcwRYd8O
ランジュの、カーディガン
704 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/27(日) 11:58:34.10 ID:XJlb8y9g0
ミア「そのカーディガン1枚で良いから頼むよ!」

ランジュ「むぅ…仕方ないわね」

ランジュ「それじゃあこのランジュの匂いを特別に堪能させてあげるわ!」

ランジュ「ほら!遠慮しないで思いっきり嗅ぎなさい!」

黒のブラウスの上に着ていた赤いカーディガンを脱いだランジュ廃屋の塀越しに彷徨うキョンシーの背後へと放り投げる。
放物線を描いたそれはぱさりと地面に落ちるとキョンシーはゆっくりと振り向いて飛んできた物を不思議そうに眺めていた

ミア(反応した!でも、聴覚は大した事なかったはずだからやっぱり匂いに反応してるのか…?)

しばらくカーディガンを眺めていたキョンシーは辺りを数度きょろきょろと見回すとまた彷徨い始める

ランジュ「あ…!どこかに行っちゃった…!」

ミア(すぐ近くに隠れているボクたちに気づいたりしないって事はたいして嗅覚も優れていない……?)

ランジュ「全く!このランジュが許可したんだからちょっとくらいは嗅ぎまわりなさいよ!」

回りに別なキョンシーもいない事を確認してカーディガンを回収した2人は一度身を寄せている一軒家の廃屋へと戻った
705 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/27(日) 12:06:41.10 ID:XJlb8y9g0
7月10日昼(101日目)B3住宅街・キョンシーの巣(安全地帯?) 天候:快晴

ランジュ「結局あのキョンシーたちの嗅覚は大した事ないのかしら?」

ミア「100%の確証がある訳じゃないけどボクはそう思う」

ランジュ「聴覚も嗅覚も大した事がないなら簡単にやっつけられそうだけど」

ミア「だが悔しいけどボクもランジュも結局負けてしまった…」

ランジュ「……………」

ミア(アイツらが嫌うと言う生米も手に入れたし、戦うと決めたら一気にあのボスを叩いた方が良さそうだな)


現在の目標『ボスキョンシーを倒す』
・生米は見つけた。思いがけない幸運だったけど武器も見つけた
そろそろあのキョンシーにリベンジするときなのかもしれない
(オプション)どの作戦でここから脱出するにしてもアイツらの生態を調査しておくと後々役に立つかもしれない
→ランジュの大声にも反応しなかったって事は聴覚は大したことないみたいだ
→あのランジュの匂いにも対して反応がなかったと言うことは嗅覚も大した事ないな

行動
・ボスキョンシーのいる廃屋へ向かう
・キョンシーの生態を調査する(身体能力)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・コミュニケーション(最大3名、内容を記入)
・まったり過ごす(外出制限)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
706 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/27(日) 12:18:06.50 ID:o+Rb6ZYbO
ここまで来たら身体能力も調査
707 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/28(月) 04:12:57.24 ID:wowrHY2e0
ミア「こうなったらアイツらの身体能力も調べておこう」

ランジュ「今度はどうやって調べるの?」

ミア「簡単さ、挑発するんだ」

ミア「もし作戦が上手く行かなかった時やアイツらと本番で戦う時の為に足の速さ、ジャンプ力なんかも確認しておきたい」

ランジュ「でもそれじゃあ…」

ミア「ああ。ある程度挑発してかき回したところでこのオフダの効果で身動きを封じられるだろう」

ミア「その後は…」

ランジュ「捨て身の調査ね」

ミア「だけど生米や銃もある貴重なチャンスなんだ。絶対に失敗できない」

ミア「だから――」


選択肢(キョンシーの生態調査を行うのはミアがランジュのどちらかも選択)

1.適当なキョンシーに襲い掛かってみる

2.落ちている物を投げつけてキョンシーを挑発する

3.散弾銃で1発キョンシーを撃ってみる

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
708 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/28(月) 06:02:49.55 ID:8nmwLrknO
3 ミア
709 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/29(火) 04:08:30.06 ID:xbyeB73z0
ミア「ちょっとアイツらの一人を愛から借りたこの銃で試し撃ちしてくるよ」

ランジュ「そんな!危ないわ!アイツらに捕まったらどんな目に遭うか分ってるでしょ?」

ミア「こんなところから出れるなら1回くらいの屈辱…耐えてみせるよ」

ランジュ「じゃあランジュも一緒に――」

ミア「いや、それはできない」

ランジュ「どうして!?」

ミア「わざわざ2人で危険な目に遭う必要はないよ。ランジュはこの家の中からアイツらの動きを確認していてほしい」

ミア「それに…仲間であるキミがあんな目に遭う姿なんか見たくないから」

ランジュ「…え?」

ミア「なんでもない!それじゃあ行ってくる!」

ランジュ「待って!ミア!!」

散弾銃に1発だけ装填してハンドグリップを前後に動かして装弾したミアはランジュの方を振り返る事なく外へ飛び出して行った

B住宅街

ミア(いた…!)

ミア(銃を扱うなんてちょっとだけステイツを思い出すな…)

ミア「さぁ…!痛いかもしれないけど恨まないでくれよ!」

安全装置を解除して照準に手近な獲物を捉えたミアは迷いなく引き金を絞る。
間を置かず轟音と共に銃口から放たれた散弾は拡がりながら狙った通りキョンシーの胴体に吸い込まれていった

ミア「よし!さすがボクだね!」

散弾の衝撃でキョンシーが軽く吹き飛んで住宅街のブロック塀に叩きつけられたのを確認したミアは元いた廃屋の庭に散弾を軽く投げて通りを走り出す

ミア(日本で過ごして射撃の腕が鈍ったかと思ったけどそんなことはなかった)

ミア「後はどれだけかき回せるかだな…!」

散弾-1(残弾19)
710 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/29(火) 04:23:36.96 ID:xbyeB73z0
ミア「はは…やっぱり銃を使えばバレるか…」

通りをひたすら走るミアの背後には異変に気が付いたキョンシーたちが両足を揃えてぴょんぴょんと飛び跳ねながら追いかけていた

ミア(あんなヘンな飛び方をしてるせいか足は速くないな)

ミア(これなら振り切れるんじゃないか?)

少し速度を落としたミアは通りを塞いでいる廃車のボンネットに飛び乗るとキョンシーたちがついてきているのを確認してから反対側に飛び降りた

ミア(…ジャンプ力もないのか?)

少し離れたところからキョンシーたちが廃車を飛び越せるのかを見ていると、全員が脛の高さ以上の段差には中々飛び乗る事ができず苦労しているようだった

ミア(ていうことはあのデカいやつ以外は実は大したことはない…のか?)

ミア「う…噂をすれば……」

様子を伺っていたミアは突然身体が動かなくなると背後に気配を感じたが振り向くまでもなくその正体を察する

ミア「くそ…ここまでか…」

身体から勝手に力が抜けてしまい、膝をついたミアを背後から抱き留める形で拘束すると生気を失った冷たいボスキョンシーの腕と身体にがっちりと包まれてしまう。
そうして捕らえられたミアの周りに追ってきた他のキョンシーたちもやがて追いつく

ミア「お、お手柔らかに頼むよ」

こうなることは予想していたミアは気丈に振舞うがキョンシーたちは仲間を襲われて怒っているのかいつもより冷たい無表情でにじり寄ってきて――


選択肢

捕らえられたミアにキョンシーたちが行うお仕置き

安価↓1
711 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/29(火) 06:06:57.62 ID:tFskJHB+O
身体を十字の状態で動けなくして
エプロンをめくって前面を指でさわさわして乳首をこすったりする
712 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/30(水) 04:20:09.71 ID:R4zKDhrw0
ミア「身体が勝手に…!」

両腕を肩の高さで横に広げさせたキョンシーはミアの背後のエプロンの紐を解いた

ミア「ボクの身体を好き勝手にできるのも最後だからよく見ておくんだな」

強がりを言うミアに全く反応しないボスキョンシーは着ているエプロンの裾を一気に捲り上げると露わになった白く透き通った肌に指を這わせ始める

ミア「くぅっ!……うぅ…な、なんだ…くすぐるくもりか?」

ひんやりとした10本の指が腹や脇腹、胸の付け根をさわさわと動き回るとくすぐったさに自由の利かない身体を震わせる

ミア「く、くすぐられたぐらいでボクが音を上げると思ったら大間違い…っ!だぞ!」

ミア「う…はぁっ!このぉ……っ!」

お札型の淫紋が刻まれた下腹部にまで指が滑り降りてきてそれを誇示するように何度もなぞる

ミア「今に見てろ…っ!きっと――」

ミア「はああんっ!!」

指から逃れることのできない身体の代わりに悪態をついて気を紛らわせようとしたミアだったが、下腹部をなぞっていた指が身体を上っていき胸の先端に触れると思わず甘い声を住宅街に響かせてしまう

ミア「な!?そこはやめろぉ…っ!」

ミア「くぅぅぅ…っ!乳首…触るなぁ…!」

たった数度なぞられただけで固く勃起してしまった乳首を両方とも擦られたミアはぎゅっと歯を食いしばってこれ以上の嬌声を堪えようとしたが――


選択肢

1.ボスキョンシーに胸をさわさわと責められてしまい甘い声を漏らしてしまう

2.なんとか甘い声を押し殺す

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
713 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/30(水) 05:31:02.03 ID:kkTgvX1To
1
714 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/02(土) 04:26:38.27 ID:mtzs/V4R0
ミア「んあんっ!!」

すっかり硬く勃起した乳首を指先でさわさわと触れられてしまうと耐えようとしていた気持ちとは裏腹に跳ねるような甘い声を漏らしてしまう

ミア「やぁっ!そこ…っ!ばっかりやめろぉ……っ!」

ミア(ダメっ!乳首…こいつの指が触れるたびにドンドン敏感に…!)

硬さを増した胸の先端と触るたびに漏れ出すミアの声に興味を持ったのかボスキョンシーは指の腹だけで両乳首に触れると円を描くようにゆっくりとこねる

ミア「いひ…っ!いい加減に――」

ミア「くあぁぁっ!!」

しつこくこねられる胸の先から刻まれる激しい快感に身体を乗っ取られて逃れられないミアは唇を嚙みながら身悶えた

ミア「ボ、ボクが悪かった…!今日はちょっとイライラしてて…!」

ミア「だからもう――」

必死に言い訳を考え快楽から逃れる為に間に合わせの謝罪をミアだが、ボスキョンシーの冷たい指先は動きを止めることはない

ミア「はぁんっ!ダメ!!それ以上は…!ホントにきちゃうから!」

ミア「ふぁぁっ!!あっ!そんな…ボク…もうっ!」

ミア「くふぅ〜〜〜〜〜〜っ!!!」

きつく閉じた瞼の裏が真っ白になると意識がふわっと浮き上がる感覚の後、深い沼に引き込まれたような激しい絶頂に襲われたミアは動かせる頭をうなだれる

ミア「う…はぁ……っ…ふ…ぅ」

ミア(ボク…こんなヤツに胸だけで……)

ミア(く、くそ……っ)

ミア(…だけどなんとかやり過ごせたぞ…!ボクたちの勝ちだ……!)

激しいすぎる絶頂に余韻が引かないミアだったが、心の中では胸だけでイかされたと言う屈辱感と同時にキョンシーになぶりものにされる時間が終わった安堵も感じていた。
だが、この時ミアはボスキョンシー以外のキョンシーたちも次々に迫っていた事に気づいていなかった
715 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/02(土) 04:35:47.83 ID:mtzs/V4R0
7月10日夜(101日目)B3住宅街・キョンシーの巣(安全地帯?) 天候:快晴

ミア「んん…?」

ランジュ「ミア!!」

ミア「ボクはなんでここに…?」

ランジュ「それは……」

ボスキョンシーに胸責めでイかされた後、そこらへんにいたキョンシーたちも次々に群がり同じように乳首をさわさわとこねられ何度も何度も強制的に絶頂を強要されたミアはついに失神してしまい元いた廃屋まで運ばれていた

ランジュ「大丈夫なの?」

ミア「ああ…」

ミア「そんな事よりアイツらはボス以外は大した事ないことが分かった」

ミア「だから、いざとなったら真っ先にボスを叩けば後は何とかなるだろう」

意識を取り戻した時にはランジュに膝枕されていたミアは数えきれないくらいの絶頂で鉛のように重い身体を動かせずにいる

ランジュ「全く…一人で無茶しすぎよ」


現在の目標『ボスキョンシーを倒す』
・生米は見つけた。思いがけない幸運だったけど武器も見つけた
そろそろあのキョンシーにリベンジするときなのかもしれない
(オプション)どの作戦でここから脱出するにしてもアイツらの生態を調査しておくと後々役に立つかもしれない(完了)
→ランジュの大声にも反応しなかったって事は聴覚は大したことないみたいだ
→あのランジュの匂いにも対して反応がなかったと言うことは嗅覚も大した事ないな
→ボス以外は大したことはないね。アイツらと戦う時は真っ先にボスを狙うべきだろう


行動
・ボスキョンシーのいる廃屋へ向かう
・キョンシーの生態を調査する(身体能力)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・コミュニケーション*(最大3名、内容を記入)
・まったり過ごす(外出制限)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
716 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/02(土) 04:55:50.28 ID:QUZJHwNdo
1
717 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/02(土) 05:18:17.13 ID:mtzs/V4R0
ミア「アイツは今ボクに勝ったと思ってるだろう」

ミア「だからその隙をついてやろう!」

ランジュ「もう動けるの?」

ミア「当たり前だろう?ランジュの方こそ覚悟はできてるのかい?」

ランジュ「もちろんよ!今度こそアイツを懲らしめてやりましょう!」

B3住宅街(ボスキョンシーの巣)

ミア「ここだな…」

いよいよ決戦の時期とみたミアとランジュはボスキョンシーがいる廃屋の前まで来ていた

ランジュ「ボス以外もいるわ…」

ミア「だけどボクがこうしてショットガンを持っていても警戒する素振りすら見せない」

ランジュ「ランジュたちなんてあの“オフダ”でどうにでもできるって油断してるのね」

ミア「それが命取りだということをボクたちで教えてやろう!」

ミア「行くぞっ!」

豪邸の入り口だった大きな金属の柵の門を勢いよく蹴り開くとそのまま敷地へと突入する

ランジュ「いたわ!アイツよ!」

庭にぽつりと佇んでいた全く無警戒のボスキョンシーを見つけた2人は一気に駆け寄り――

ミア(まずは――)


選択肢

1.生米をボスキョンシーに投げつける

2.ボスキョンシーと戦う

3.その場から逃げる

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
718 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/02(土) 08:18:12.19 ID:d5EsBGrWO
1
719 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/02(土) 17:46:11.46 ID:mtzs/V4R0
ミア「頼む!効いてくれよ!」

ミア「くらえっ!!」

一掴みの生米を投げつけると、今まで何を考えているのか分からないほど無表情だったボスキョンシーは明らかに狼狽しながら呻き声を上げる

ランジュ「効いてるの!?」

ミア「ああ、そうみたいだ!」

体勢を崩しながら後ずさりするボスキョンシーはミアとランジュを睨みつけて刻み込んだお札を発動させようとしたが2人の下腹部に刻みこまれたそれはピンク色の光を放たなかった

ランジュ「それじゃあ今までランジュたちに好き勝手してくれた分のお返しさせてもらいましょう」

ミア「そうだね。このボクたちを散々弄んできたんだもう未練はないんじゃないか?」

ランジュ「ふふ、そうね」

ランジュ「覚悟はできてるかしら?」

散弾銃の安全装置を解除したミアはボスキョンシーに銃口を向け――
720 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/02(土) 17:58:32.87 ID:mtzs/V4R0
パーティーメンバー

リーダー・前衛
ミア・テイラー 
HP180/180 MP300/300 パワ20 防御20 スピ40 賢さ80 器用70 
武器(散弾銃)ベネリ Supernova(装弾数5/5・ダメージ75・攻撃範囲2 耐久100/100)残弾19
服 エプロン(装備時スキル料理習得)
下着なし
装備
状態異常
服従の淫紋(キョンシー)

スキル・特技
+P『銃器の知識』Lv.2(銃火器命中率+10)
+P☆『プロの作曲家』


後衛
鐘嵐珠
HP400/400 MP150/150 パワ70(-10)防御30(-10)スピ50(-10)賢さ60(-10)器用30(-10)
武器なし
服 虹ヶ咲の制服
下着 ランジュの下着
装備防具なし

状態異常
服従の淫紋(キョンシー)

スキル・特技
-P☆『孤高のソロアイドル』克服まで(0/50)
+P『健啖家』


敵パーティー
ボスキョンシー HP350/700 MP200/200 攻撃 カンフー(ダメージ+30)
キョンシー1 HP150/150 MP50/50 攻撃力20
キョンシー2 HP150/150 MP50/50 攻撃力20
721 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/02(土) 18:03:53.09 ID:mtzs/V4R0
戦闘ターン1

ランジュ「他のキョンシーたちも来たわ!」

ミア「分かってる!だけどボスを倒せば後は何とかなるはずだ!」

ミア(ボスさえ倒せれば後は走ってでも振り切れる…!)

ミア(早いところ決着をつけよう!)


行動

1.たたかう 選択安価は↓1ミア(遠距離攻撃)↓2ランジュ ↓3ボスキョンシー ↓4キョンシー1 ↓5キョンシー2
2.防御 受けるダメージが50%カット(誰が防御するか)
3.特技・必殺技(使うキャラ、技、対象を明記)
4.カバンの中の持ち物(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
5.逃走(不可)
6.降伏

遠距離攻撃者のコマンド(待機・バッシュ・素手格闘・再装填)指示がない場合は発砲

安価↓1
722 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/02(土) 18:55:32.92 ID:QUZJHwNdo
戦う
723 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/02(土) 19:49:47.06 ID:3+OCtdmpO
はい
724 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/02(土) 19:53:27.46 ID:QUZJHwNdo
725 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/08/02(土) 20:04:50.96 ID:2sEkfhbTO
うす
726 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/02(土) 20:33:10.90 ID:GCvjfIrgO
てき
727 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/02(土) 21:11:07.11 ID:mtzs/V4R0
判定

ミア(命中率80)コンマ92 ミスショット…

ランジュ 06+6=12 キョンシー1に12ダメージ 残りHP138/150


エネミーフェイズ

ボスキョンシー 46+30=76 ランジュに76ダメージ

キョンシー1 96+20=116 ランジュに116ダメージ

キョンシー2 90+20=110 ランジュに110ダメージ 残りHP98/400
728 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/02(土) 21:13:24.12 ID:mtzs/V4R0
パーティーメンバー

リーダー・前衛
ミア・テイラー 
HP180/180 MP300/300 パワ20 防御20 スピ40 賢さ80 器用70 
武器(散弾銃)ベネリ Supernova(装弾数4/5・ダメージ75・攻撃範囲2 耐久99/100)残弾18
服 エプロン(装備時スキル料理習得)
下着なし
装備
状態異常
服従の淫紋(キョンシー)

スキル・特技
+P『銃器の知識』Lv.2(銃火器命中率+10)
+P☆『プロの作曲家』


後衛
鐘嵐珠
HP98/400 MP150/150 パワ70(-10)防御30(-10)スピ50(-10)賢さ60(-10)器用30(-10)
武器なし
服 虹ヶ咲の制服
下着 ランジュの下着
装備防具なし

状態異常
服従の淫紋(キョンシー)

スキル・特技
-P☆『孤高のソロアイドル』克服まで(0/50)
+P『健啖家』


敵パーティー
ボスキョンシー HP350/700 MP200/200 攻撃 カンフー(ダメージ+30)
キョンシー1 HP138/150 MP50/50 攻撃力20
キョンシー2 HP150/150 MP50/50 攻撃力20
729 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/02(土) 21:22:31.77 ID:mtzs/V4R0
戦闘ターン2

ミア「くっ…!」

ミア(外した…っ!?)

散弾銃から放たれた鉛の子弾はキョンシーたちの間を通り抜けて後ろの廃屋の壁に叩きつけられて小さな8つの穴を開けた

ランジュ「アタシが行くわ!」

ミアの射撃が外れたのと同時にランジュはキョンシーの懐に飛び込んだが――

ランジュ「い、いや……離して…!」

一撃を浴びせたところを3体キョンシーたちに囲まれてしまい押さえ込まれながら身体中を撫でまわされてしまう

ミア「ランジュ!!」

ランジュ「このっ!」

身体中を這いまわる手を振り払ったランジュは辛うじてミアの元に戻ってくるがすでに肩で息をしていた

ミア「大丈夫か?」

ランジュ「これくらい…なんともないわ…!」

ミア(ボクがきちんと当てていれば…)

ミア(今は悔やんでる場合じゃない…!)

ミア(来るっ―――!!)


行動

1.たたかう 選択安価は↓1ミア(遠距離攻撃)↓2ランジュ ↓3ボスキョンシー ↓4キョンシー1 ↓5キョンシー2
2.防御 受けるダメージが50%カット(誰が防御するか)
3.特技・必殺技(使うキャラ、技、対象を明記)
4.カバンの中の持ち物(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
5.逃走(不可)
6.降伏

遠距離攻撃者のコマンド(待機・バッシュ・素手格闘・再装填)指示がない場合は発砲

安価↓1
730 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/02(土) 21:34:31.58 ID:GCvjfIrgO
発砲
731 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/02(土) 21:41:16.28 ID:QUZJHwNdo
ランジュ防御
732 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/02(土) 22:31:03.71 ID:YfOU8AoPO
はい
733 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/08/02(土) 22:39:50.85 ID:Fp4V5hh/O
はい
734 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/02(土) 22:47:39.11 ID:QUZJHwNd0
がんばれ
735 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/02(土) 23:19:09.04 ID:mtzs/V4R0
判定

ミア(命中率80)コンマ58 命中! キョンシー2へ75ダメージ(HP75/150)ボスキョンシーへ75ダメージ(275/700HP)

ランジュ 防御態勢


エネミーフェイズ

ボスキョンシー 71+30=101 ランジュが防御 101x0.5-2=48 残りHP50/400

キョンシー1 85+20=105 ランジュが防御 105x0.5-2=50 残りHP0/400

ランジュは倒れてしまった…

キョンシー2 11x2+20=42 ミアへ42ダメージ 残り138/180HP
736 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/02(土) 23:20:16.62 ID:mtzs/V4R0
パーティーメンバー

リーダー・前衛
ミア・テイラー 
HP138/180 MP300/300 パワ20 防御20 スピ40 賢さ80 器用70 
武器(散弾銃)ベネリ Supernova(装弾数3/5・ダメージ75・攻撃範囲2 耐久98/100)残弾17
服 エプロン(装備時スキル料理習得)
下着なし
装備
状態異常
服従の淫紋(キョンシー)

スキル・特技
+P『銃器の知識』Lv.2(銃火器命中率+10)
+P☆『プロの作曲家』


後衛
鐘嵐珠(戦闘不能)
HP0/400 MP150/150 パワ70(-10)防御30(-10)スピ50(-10)賢さ60(-10)器用30(-10)
武器なし
服 虹ヶ咲の制服
下着 ランジュの下着
装備防具なし

状態異常
服従の淫紋(キョンシー)

スキル・特技
-P☆『孤高のソロアイドル』克服まで(0/50)
+P『健啖家』


敵パーティー
ボスキョンシー HP275/700 MP200/200 攻撃 カンフー(ダメージ+30)
キョンシー1 HP138/150 MP50/50 攻撃力20
キョンシー2 HP75/150 MP50/50 攻撃力20
737 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/02(土) 23:27:24.02 ID:mtzs/V4R0
戦闘ターン3

ランジュ「う゛あぁぁ…っ」

ランジュ「も…もう…ダメ…………」

ミアを守るために防御態勢に入っていたランジュに正面から抱き着いたキョンシーはそのまま腕と身体を使って締め上げる。
苦しそうな声を漏らしていたランジュだったが、やがて必死にもがいていた身体から力が抜けるとぐったりと崩れ落ちてしまった

ミア「ランジュ!おい!しっかりしろ!!」

その場に打ち捨てられたランジュの肩を掴んで激しく揺さぶって叫ぶミア。
しかし、返事はなかった

ミア「この…!」

ミア「よくも…よくもランジュにヒドイ事を…!!」

怒りに打ち震えるミアは散弾銃に次弾を装填して銃口をキョンシーに向け――


行動

1.たたかう 選択安価は↓1ミア(遠距離攻撃)↓2ボスキョンシー ↓3キョンシー1 ↓4キョンシー2
2.防御 受けるダメージが50%カット(誰が防御するか)
3.特技・必殺技(使うキャラ、技、対象を明記)
4.カバンの中の持ち物(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
5.逃走(不可)
6.降伏

遠距離攻撃者のコマンド(待機・バッシュ・素手格闘・再装填)指示がない場合は発砲

安価↓1
738 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/03(日) 05:32:01.83 ID:8Td8xySd0
戦うしか無いか 1
739 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/03(日) 06:49:08.25 ID:pdDXzZn7O
きちゅい
740 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/03(日) 10:39:06.74 ID:OJP6cc/RO
はい
741 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/08/03(日) 10:55:13.43 ID:vqApkMMnO
742 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/03(日) 16:16:33.12 ID:2iNX/i3E0
判定

ミア(命中率80)コンマ83 ミスショット

ランジュ 行動不能


エネミーフェイズ

ボスキョンシー 25+30=55 ミアへ55ダメージ

キョンシー1 74+20=94 ミアへ94ダメージ 残りHP0/180

ミアは倒れてしまった…

戦闘終了
ミアたちは敗北してしまった…
743 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/03(日) 16:17:36.19 ID:2iNX/i3E0
パーティーメンバー

リーダー・前衛
ミア・テイラー (行動不能)
HP0/180 MP300/300 パワ20 防御20 スピ40 賢さ80 器用70 
武器(散弾銃)ベネリ Supernova(装弾数2/5・ダメージ75・攻撃範囲2 耐久97/100)残弾16
服 エプロン(装備時スキル料理習得)
下着なし
装備
状態異常
服従の淫紋(キョンシー)

スキル・特技
+P『銃器の知識』Lv.2(銃火器命中率+10)
+P☆『プロの作曲家』


後衛
鐘嵐珠(行動不能)
HP0/400 MP150/150 パワ70(-10)防御30(-10)スピ50(-10)賢さ60(-10)器用30(-10)
武器なし
服 虹ヶ咲の制服
下着 ランジュの下着
装備防具なし

状態異常
服従の淫紋(キョンシー)

スキル・特技
-P☆『孤高のソロアイドル』克服まで(0/50)
+P『健啖家』
744 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/03(日) 16:31:46.46 ID:2iNX/i3E0
ミア「これでも喰らえっ!!」

ランジュが倒れた事で冷静さを欠いたミアの放った弾丸はキョンシーたちを掠りもせずに明後日の方向へと飛んでいく

ミア「く、くるな…っ!」

距離を詰めてくるキョンシーに焦ったミアは慌ててハンドグリップを引き、空薬莢を薬室から排莢して次弾を装填しようとしたが――

ミア「あ…………」

既に目の前にいたキョンシーと目が合うと身体が石のように動かなくなってしまう。
散弾の紙製の空薬莢が地面に落ちて乾いた音を立てるのと同時にミアを既に死んだ身体とは思えない力で突き飛ばして廃屋の塀へと突き飛ばした

ミア「ぐ…ああっ!!」

ミア(くそ…また…負けるの…か…?)

背中から突き抜けるような衝撃を受けたミアは手にした散弾銃を取り落とすと膝から崩れ落ちて自分が敗北した事を悟る。

ミア(ダメだ…もう…力が入らない…)

ミア(すまない…ランジュ……………)

薄れゆく意識の中で少し離れた場所で倒れているランジュの方へ手を伸ばしたミアの意識は闇へと沈んで行った――


選択肢

1.7月11日朝へ

2.キャラクター変更 □は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち、☆イベント発生中、!選択肢によってはモブに生えます

パーティー結成組
1.かのん・夏美・恋・冬毬・しずく・にこ・(瑠璃乃)
2.(真姫・ことり)
3.四季・花陽
4.可可・璃奈・かすみ・栞子・手芸部員
5.歩夢・侑・普通の人
6.絵里・曜
7.(さやか)・花帆

単独組
A.△□千歌△海未、□エマ
B.□きな子、穂乃果
C.すみれ、ミア、ランジュ
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子、□千砂都
E.果林、メイ、希、△彼方

または上記以外のラブライブ!シリーズのキャラクターから1名選択

安価↓1
745 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/03(日) 16:32:41.97 ID:8Td8xySd0
ダイヤさん
746 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/08/03(日) 16:33:01.02 ID:rKtGOdxnO
彼方ちゃん
747 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/04(月) 05:04:03.15 ID:3N/chYS10
7月11日朝(102日目)武装勢力キャンプ 天候:豪雨

ダイヤ(来る日も来る日も…ずっと同じ作業を…)

ダイヤ(わたくしはこんな事をしている場合ではないのに)

目覚めた廃ビルを襲撃してきた武装集団にキャンプまで連行されたダイヤは同じく憐れにもどこから連れてこられた他の囚人たちと軟禁状態にあった。

ダイヤ(晴れた日はひたすら穴を掘っては埋め…)

ダイヤ(今日みたいな雨の日はこのキャンプの掃除をずっとさせられる)

ダイヤ(早くAqoursの皆さんの元へと戻らないといけないのに…)

ダイヤ(とは言ってもここの兵士たちは銃を持っていますわ)

ダイヤ(逃げ出すにしても正面から堂々と…というわけにはいきませんわね)

武装兵1「そこ!ちゃんと雑巾をかけろ!」

ダイヤ「は、はい…!」

ダイヤ(ですが、このままというわけにもいきません)


選択肢

1.言われた通りキャンプの食堂の清掃を行う

2.あたりの様子を探ってみる

3.清掃を拒否して反抗する

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
748 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/04(月) 05:53:03.05 ID:4EIplttao
2
749 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/06(水) 03:09:49.50 ID:yr2O1Rie0
ダイヤ(掃除をしながらこの辺りの様子を探ってみましょう)

擦れて薄くなった雑巾で食堂の床を磨きながらダイヤは辺りの様子を探ってみることにした

ダイヤ(この食堂は…)

ダイヤ(食堂と言ってもわたくしたちは閉じ込められている部屋に食べ物が運ばれてくるのでここを利用する事はありませんが)

ダイヤ(それと作業を監視する警備が4人)

ダイヤ(そのうち一人は銃を持っていますわ…)

ダイヤ(この方たちの目的も分からない以上このまま大人しくしておく事が得策だとは思いません)

ダイヤ(しかしわたくし一人では…)


選択肢

1.言われた通りキャンプの食堂の清掃を行う

2.清掃を拒否して反抗する

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
750 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/06(水) 06:15:29.73 ID:HqkVYxxLO
観察を続けながら1
751 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/07(木) 04:01:04.41 ID:QVHvxFc00
ダイヤ(もう少し様子を見ましょう)

ダイヤ「あ!窓が汚れていますわ!これは大変!ちゃんと拭いておかないと!」

わざとらしく独り言を発しながら窓辺に向かうと表面を磨きながら外を観察した

ダイヤ(ここからいくつかの1階建ての建物が見えますわね)

ダイヤ(その先には有刺鉄線のついた金網があって、もちろん警備も巡回している)

ダイヤ(脱走を試みる者にとって優しくはありませんね…)

ダイヤ(せめて――おや?)

窓掃除をしつつ外の様子を窺っていると乱暴に食堂のドアが開きこの武装集団の幹部が大股歩きでずかずかと入ってくる。
幹部の女は食堂を掃除させられている囚人の中から誰かを探すとやがてダイヤと目が合った

ダイヤ(ま、まさかわたくしが脱走を考えている事がバレて――)

ダイヤ「あっ!?ちょ、ちょっと…!」

一直線にダイヤの元へやってきた幹部は一言『来い』とだけ言うと強引に腕を掴んで食堂から連れ出した

武装集団キャンプ(尋問室)

ダイヤ「いきなりなんなんですの!?」

尋問室に連れてこられたダイヤは幹部と机を挟んだ向かいのパイプ椅子に半ば投げ捨てるように着席を強要される

武装集団幹部「まずはいい知らせを伝えよう」

ダイヤの言葉など聞く耳を持たない女は向かいの席に座ると傍若無人に話を始めた

ダイヤ「いい知らせ…?」

幹部「地道な捜査の結果、我々の仲間をやったのはお前じゃない事が分かった」

ダイヤ「…!」

ダイヤ「だから最初からわたくしは!!」

幹部「目撃証言だと犯人は茶色い髪のお前とは違ってグラマラスな体形の女だと言う事だ」

ダイヤ「あ、あなた方はホントに失礼ですわね…!」

幹部「それでそいつが最後に目撃された場所も分かったからこれから捕縛作戦を実行する」

ダイヤ「へ、へぇ〜それはご苦労な事で――」

幹部「そこで提案がある。実際に現場にいた者としてヤツだと確定する為にもこの作戦に我々の一員として協力してほしい」

ダイヤ「協力?」

幹部「ああ。もし目標を捕縛できれば正式に仲間として認めよう」

ダイヤ(現状がこうなってしまったとは言えあの方は一応わたくしの命の恩人ですからこの人たちに捕まってほしくはありませんが…)

ダイヤ(このままここで囚人として過ごすよりは――)


選択肢

1.武装集団に協力する

2.申し出を拒む

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
752 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/07(木) 05:59:18.93 ID:aLa4+WIoO
1
753 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/10(日) 00:07:05.00 ID:KGmA3ZMP0
ダイヤ(選択の余地はありませんね…)

ダイヤ「分かりましたわ。あなたたちに協力します」

幹部「賢明な判断だ。ではお前の準備ができたら出発しよう」

ダイヤ「あの…準備とは?」

幹部「仮にも武装した相手を捕らえに行くんだ。丸腰で行くのか?」

ダイヤ「いえ!しかしわたくしは何も持っていませんわ」

幹部「我々のキャンプの補給所から装備をもらってこい」

幹部「ただし下手なマネをしたらここの監房に戻るだけでは済まないぞ」

ダイヤ「…分かっていますわ」

幹部「なら行け」

尋問室のドアを開けた幹部に促されたダイヤは部屋を出ると突如一人きりにされると身体の全身を久々の自由が包み込んだ

ダイヤ(こうもあっさりと解放されるものなのですね…)

ダイヤ(しかし、さきほど釘を刺された通り今はこの方たちに形だけでも協力しましょう)


行動

・捕縛作戦に出発する
・武装集団のキャンプを移動する(指揮所・食堂・補給所・シャワー・監房)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
754 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/10(日) 00:39:25.32 ID:t9Rnj8ky0
ステータス、持ち物確認
755 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/10(日) 02:53:35.26 ID:KGmA3ZMP0
ダイヤ(今のわたくしの状況を確認しておきましょう)

黒澤ダイヤ
HP250/250 MP300/300 パワ30 防御20 スピ40 賢さ70 器用60
武器なし

スキル
銃器の知識Lv.2(0/20)銃火器命中率+10

服:ボロボロの作業服
  ボロボロのスニーカー
下着:白い普通の下着セット

防具装備なし

所持品
所持金0円
スキルポイント0

ダイヤ(まぁ今は何も持っていないのですが…)

ダイヤ(さて――)


行動

・捕縛作戦に出発する
・武装集団のキャンプを移動する(指揮所・食堂・補給所・シャワー・監房)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
756 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/10(日) 03:03:55.66 ID:SKDQF2t6O
シャワーへ
757 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/10(日) 03:24:11.96 ID:KGmA3ZMP0
ダイヤ(出発の前に少し湯浴みをしましょう)

武装集団キャンプ(シャワールーム)

ダイヤ「ふぅ…久しぶりのシャワーは気持ちいいですわね…」

ダイヤ(ここに連れてこられてからは濡れたタオルで身体を拭くぐらいしか許されませんでしたから)

壁に掛けたシャワーから降り注ぐお湯を全身に浴びたダイヤは埃や汚れを落とすと気力が蘇ってくるのを感じた

7月11日昼(102日目)空腹度4/10 疲労度6/10 武装勢力キャンプ 天候:豪雨

ダイヤ「はぁ〜生き返りましたわ!」

ダイヤ(しかし、なんだかシャワー中に視線を感じたような気が…)

ダイヤ(きっと気のせいですわね!)

ダイヤ(そんなことより――)


行動

・捕縛作戦に出発する
・武装集団のキャンプを移動する(指揮所・食堂・補給所・シャワー・監房)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
758 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/10(日) 08:05:27.15 ID:t9Rnj8kyo
補給所にいく
759 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/10(日) 08:26:23.52 ID:b71/WndJ0
書き込みテスト
760 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/10(日) 08:27:25.14 ID:b71/WndJ0
ダイヤ(確か補給所に行けば装備が貰えるのでしたよね?)

ダイヤ(では行ってみましょう)

武装勢力キャンプ(補給所)

ダイヤ「あの…ここで装備をいただけると聞いたのですが…」

補給隊員「ん?ここはタダで装備をくれてやるような場所じゃないぞ」

補給所と記されたプレートのついた頑丈な鉄のドアを開けて中にいる人物に声を掛けると、足を組みながら新聞を広げるその女はダイヤに視線も送らずに返事をする

ダイヤ「そんな!ここに来ればなんとかなると…!」

補給隊員「なんだお前新入りか?」

ダイヤ「新入り?」

ダイヤ(わたくしとしてはこの方たちの仲間になった覚えはないのですが――)


選択肢

1.「ええ、まぁ…一応そのようなものですわ」

2.「いえ、わたくしは一時的に協力しているだけで別に――」

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
761 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/10(日) 10:07:18.61 ID:kXlCrEF4O
なめられないように
私は幹部から直々に特別任務を受けているので丁重に扱うのが身のためですわよと威圧する
762 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/10(日) 18:21:53.68 ID:b71/WndJ0
ダイヤ(むっ…!ここでなめられていては今後もずっとこのまま…)

ダイヤ(威圧してなめられないようにしましょう)

ダイヤ「いいですこと?わたくしはここの幹部の方から直々に特別任務を受けております」

ダイヤ「だから丁重に扱った方があなたの身の為ですわよ!」

補給隊員「じゃあお嬢ちゃんにも教えてあげよう。ここの幹部連中が組織の頭なら私たち補給隊員は心臓」

補給隊員「私たち次第で補給品が行き渡るかどうか決まるんだ。だから私たちには気に入られた方が長生きするコツだそ」

ダイヤ「ほ、補給品を人質にとるなんて卑怯な…っ!」

補給隊員「はははっ!まぁそれよりまだ何も持ってない新入りのお嬢ちゃんにはスターターセットをプレゼントせんとな」

補給隊員「心配するな。コイツはサービスだから金はとらんよ」

補給隊員「お嬢ちゃんはどんな戦い方をしようと考えてるんだ?」

ダイヤ(戦い方…そんなもの戦わなくて済むに越した事はありませんわ)

ダイヤ(ですが、わたくしは――)


選択肢

1.至近距離で最前線に立って戦いたい
2.部隊を指揮して勝利に導きたい
3.誰でも使える信頼性のある武器で堅実な戦い方をしたい
4.遠くから一方的に相手を倒したい
5.とにかく何でも壊したい
6.何も考えずに相手の懐に突っ込みたい
7.自由安価(内容を記入)

安価↓1
763 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/08/10(日) 19:22:28.21 ID:Zs5YF7ESO
堅実な3
764 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/11(月) 05:44:00.15 ID:o56P3xDd0
ダイヤ「わたくしは誰でも使える信頼性のある武器で堅実な戦い方をしたいですわ」

補給隊員「ほぅ、大抵の新入りは威力の高い物を好むがお嬢ちゃんは面白いやつだな」

ダイヤ「どれだけ威力があっても当たらなかったり信頼性が低くては無意味ですから」

補給隊員「確かに。それで実戦で痛い目を見てから信頼性のある武器をくれって泣きついてくるんだ」

補給隊員「そんな冷静なお嬢ちゃんにはこれをやろう」

ダイヤ「これは――」

厳重に施錠されたガンケースから一挺のライフルを取り出した女は軽く全体をチェックしてからダイヤに手渡した

補給隊員「Kar98k猟銃。良い銃だろう?」

ダイヤ「い、いやせめてそこはAKかARでは…?」

補給隊員「それはぜひ稼いでここで買ってくれ」

ダイヤ(しかしこの銃、真新しいような?)

補給隊員「そいつは数年前に製造されて日本に輸入されて登録されただけの未使用品、らしい」

ダイヤ「なるほどだから猟銃と…って弾倉は5発じゃありませんか!これでは許可が――」

ボルトを引いて薬室を解放して上部にきた弾倉の底を親指で押し込んでスプリングが大きく沈んだのを確認したダイヤは驚きの声を上げる

補給隊員「それはうちの技師が改造して元に戻したみたいだ。まぁ銃や武器を持ち歩いて自分の身は自分で守らなきゃいけない時代だからそんな“昔の法律”を気にするヤツなんかいない」

ダイヤ「まぁ、確かにそうですわね」

遅れて補給隊員が取り出した弾薬が包まれた紙のパックを受け取るとポケットにしまい渡されたばかりの“猟銃”のスリングを肩に掛けた

補給隊員「初陣であっさり死ぬなよ」

ダイヤ「ええ、礼を言いますわ!」

補給品を受領したダイヤは女に礼と別れを告げると部屋を後にした

(ライフル)Kar98k(装弾数0/5・ダメージ120・耐久80/80)
(弾薬)ライフル弾x30を手に入れた
765 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/11(月) 05:47:03.05 ID:o56P3xDd0
ダイヤ(最近製造されたとは言え元は大昔の銃)

ダイヤ(それこそ骨董品レベルの…)

ダイヤ(ですが、正直銃が貰えるなんて思っていませんでしたわ)

ダイヤ(この組織、やっぱり危険かもしれませんわね…)


行動

・捕縛作戦に出発する
・武装集団のキャンプを移動する(指揮所・食堂・補給所・シャワー・監房)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
766 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 05:57:24.94 ID:mskDx8aNO
1
767 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/11(月) 06:45:18.79 ID:o56P3xDd0
ダイヤ(では、補給品も受け取りましたしそろそろ出発しましょうか)

ダイヤ(…はて、どこへ?)

肝心の向かう場所が分からず武装勢力のキャンプ内ウロウロしていると見かねた兵士が走ってきてダイヤを呼んだ

少女兵士「あの…新入りさん!こっちです!」

ダイヤより幼く見える兵士に案内されて向かったのはキャンプの正門に止められている荷台に帆が帆張りになっている深緑色のトラックの前だった

武装勢力指揮官「ようやく来たか新入り!早く乗れ!」

ダイヤ「え?あの…荷台に乗るのですか?」

指揮官「目標がいる場所まではかなり距離があるからな。それとも歩くか?」

ダイヤ「い、いえ!」

少女兵士「新入りさん!掴まってください!」

先にトラックの荷台に乗り込んでいたダイヤを呼びに来た少女が伸ばした手を掴んで荷台に乗り込む。
荷台の中にはダイヤと少女を除いてすでに5人の兵士が設置された左右に設置された長い一枚の座席に座っていた。

指揮官「よし!これよりまずは経由地に向かいそこで休息をとる!そしてその後目標がいると思われるショッピングモールへと向かう!」

指揮官「では出発!!」

号令とともにトラックの助手席に指揮官が乗り込むとエンジンが始動し、ダイヤのいる荷台が振動で細かく揺れ始めると慌てて空いている荷台の出入り口に一番近い座席に座る。
少女もダイヤの向かいに座ると被っていたヘルメットを脱いで一息ついた

兵士2「おい!雨が飛び込んでくるからさっさと幕を閉めろ!」

少女兵士「は、はい!」

しかし、奥に座るベテラン風の兵士に荷台の幕を下ろすように怒鳴られると少女は急いで立ち上がり言われた通りに従う。
荷台の中を暗闇が包み、差し込む明かりは帆の上部両サイドに設けられた外部確認用の細いスリットからの僅かな光のみになってしまった

ダイヤ(…………)

落ち着けないところに暗闇が包み込んでほとんど何も見えなくなると却って良かったのかもしれないと目を閉じると、エンジンの回転が上がり荷台が大きく揺れた後、重力が横向きに身体に掛かった。

ダイヤ(はぁ…これからどうしましょう…)

トラックが動き出したのを感じたダイヤは小さく溜息をついた
768 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/11(月) 07:12:19.89 ID:o56P3xDd0
7月11日夜(102日目)空腹度1/10 疲労度1/10 市街地(移動中…) 天候:豪雨

あれから長い間トラックの荷台で揺られていると突然強いブレーキがかかり、乗っていた全員が悲鳴と共に進行方向に向かってバランスを崩す

ダイヤ「いたた…一体なんですの…?」

兵士3「おいどうした!!?」

操縦手「市民だ!」

怒鳴りかけて訪ねた兵士に薄い金属の操縦席の壁越しに同じく怒鳴り声で返答が返って来るとすぐに少女に幕を上げるように命じる

ダイヤ「これは…!」

久しぶりに見た外はすでに夜の闇に包まれていたが、トラックのブレーキランプの赤色に迫って来る大勢の市民たちが照らされていた

市民1「動いている車だ!!」

市民2「お願い!乗せて!」

市民3「頼む!ケガをしていて…!!」

今となっては珍しい動く車両に引き寄せられた市民の数は瞬く間に増え、群衆と化している

兵士4「まずい!囲まれる前に早く出せっ!!」

操縦手「無理だ!前にも大勢――」

指揮官「威嚇射撃だ!威嚇射撃しろ!」

操縦手の悲痛な声と命令が操縦席から返って来ると女兵士はすぐさま出入り口に一番近い少女兵士に指示を出す

少女兵士「ごめんなさい!乗せてあげられないんです!!」

手にしたライフルに1発装填して少女兵士は荷台から空中に向けて威嚇射撃するが既に群衆になった市民には効果がなかった

市民4「こ、子供だけでも…!!」

市民5「食べ物を…!!」

じりじりと距離を詰めてくる市民たち――

少女兵士「ダメです!止まってくれません!」

兵士2「なら誰でもいいから一人撃て!それでパニックになって逃げる!」

少女兵士「そんな!あの人たちは武器なんて…!それに子供だって――」

兵士2「いいから!撃て!」

群衆と化した市民に向けて発砲するように命令された少女は目を閉じてライフルを構えなおすがその手は大きく震えていた

兵士3「なにやってる!早くやれ!」

少女兵士「だめ……撃てない……!」

やがてその固く閉じた両目から大粒の涙が溢れ出し――


選択肢

1.ダイヤが少女兵士に代わって群衆に発砲する
2.黙って見届ける
3.少女兵士に発砲するように言う
4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
769 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 10:45:14.39 ID:7aQNZTK/O
少女兵士が罰されたりしないように
後ろから抱きしめるようにしてサポートしながら一緒に発砲する
770 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/12(火) 05:18:37.23 ID:rx0+LTXY0
ダイヤ「大丈夫、わたくしも一緒に撃ちますわ」

少女兵士「あ…!」

震える少女を背後から抱きしめたダイヤは左手を腰に回しつつ右手をライフルを握る震える手に添えた

ダイヤ(最小限の流血で事態を済ませる為とは言え相手は丸腰の一般市民…)

ダイヤ(お許しを――)

トリガーに掛かる少女の人差し指に重ねた自らの指にぐっと力を籠めると耳をつんざく銃声と銃口から噴き出したマズルフラッシュが暗闇を一瞬だけ辺りを照らす。
少女のライフルから飛び出した弾丸はトラックに迫る市民の一人の右肩を掠めた

市民2「ひっ!?う、撃ってきやがった!!」

市民3「こいつら私たちを殺す気だ!!」

市民4「逃げろっ!!!」

威嚇ではない本気の警告射撃に今までトラックに迫っていた市民たちは顔色を変え、悲鳴をあげながら一斉に蜘蛛の子を散らすように逃げ惑う

兵士4「今だ!出せ!!」

トラックを包囲する市民の輪が解けかけたのを見た兵士が操縦士に向かって叫ぶと地面を流れる雨水を巻き上げながら急発進する

兵士3「はぁ…危なかったな…」

遠ざかっていく市民たちの姿を見てため息をついた兵士の手には手榴弾が握られていた

少女兵士「あ…あ…私…一般人に……っ」

ダイヤの腕の中で震える少女は頭を垂れながらうわ言のように呟いている。
少女のライフルにセーフティーをかけるとより力を込めて抱きしめた

ダイヤ「わたくしも撃ちましたから、あなた一人が背負う必要はありませんのよ?」

そっと頭を撫でて少女を落ち着かせようとするダイヤと緊張が解けて座り込む兵士たちを乗せたトラックは目的地を目指しその後も走り続けた


選択肢

1.7月12日朝へ

2.キャラクター変更 □は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち、☆イベント発生中、!選択肢によってはモブに生えます

パーティー結成組
1.かのん・夏美・恋・冬毬・しずく・にこ・(瑠璃乃)
2.(真姫・ことり)
3.四季・花陽
4.可可・璃奈・かすみ・栞子・手芸部員
5.歩夢・侑・普通の人
6.絵里・曜
7.(さやか)・花帆

単独組
A.△□千歌△海未、□エマ
B.□きな子、穂乃果
C.すみれ、×ミア、×ランジュ
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子、□千砂都
E.果林、メイ、希、△彼方

または上記以外のラブライブ!シリーズのキャラクターから1名選択

安価↓1
771 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/12(火) 05:19:26.38 ID:B1292JRD0
四季ちゃーん
772 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/12(火) 06:07:42.90 ID:FMY4j5LIO
ミア
773 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/12(火) 16:30:55.98 ID:4P4t1lHn0
7月12日朝(103日目)空腹度6/10 疲労度3/10 山道(石碑前)天候:霧雨

梨子「それで…あの焼け跡はしゅう…すい?が墜落した現場だったんですか?」

四季「焼けた林、特殊な燃料が染み込んだ土壌。見つかった破片。可能性は高いと思う」

花陽「調査とかで見落とされた破片が見つかる事はあるかもですが…こんなに80年くらい現場がキレイに残ってるのかなぁ?」

四季「そこは分からない」

梨子「この飛行機の墜落現場があの女の人の言ってた“石碑から先に”って事と関係あるのかしら…?」

四季「…………」


選択肢

1.石碑から山頂の方へ進む
2.クアハウスへ戻る
3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
774 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/12(火) 17:04:59.29 ID:KzkrsPQsO
梨子が、先に進むとあの女性とワームと会うかもしれなくて怖いと怯えて
一旦落ち着くためにクアハウスに戻る
775 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/12(火) 20:37:23.52 ID:rx0+LTXY0
四季(ここにいても答えは分からない)

四季(先へ――)

梨子「ま、待って…!」

石碑から山頂の方へ進もうとした四季を暗い表情をした梨子が引き留めた

梨子「またあの女性や……巨大なイモムシのバケモノが出てくるかと思うと…その…少し怖くて…」

花陽「巨大な…イモムシ…!?」

梨子「私…っ!ずっとひどい事されてて…!!」

四季(イモムシの事は分からないけど確かにあの女性は普通じゃなかった)

四季(無理して進まない方がいいかもしれない)

四季「分かった。クアハウスまで戻ろう」

クアハウス

四季(あの山道の事は気になるけど私の最優先の目標はメイを――)

四季(Liella!のみんなを見つけて合流すること)

四季(桜内さんも怖がっているから無理に調べることもないのかも)


行動

・クアハウス内を移動する(レストラン・浴場・休憩スペース・ロビー・屋上・宿泊棟)
・クアハウスから出る(市街地・洞窟・山頂の石碑)
・カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
776 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/12(火) 21:21:04.33 ID:B1292JRD0
リラクゼーションルームの床の穴を調べてみる
777 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/13(水) 03:53:26.58 ID:qXSokWfh0
花陽「若菜さん!どこか行くんですか?」

四季「宿泊棟にあった大きな穴を見てくる」

花陽「私も行きます…!」

梨子「私も…!」

宿泊棟(リラクゼーションルーム)

梨子「すごい大きな穴が開いてるわね…」

四季「しかも結構深い」

床に落ちていた美容液の空のボトルを一つ穴の中に落としてみると少し間を置いた後、乾いた音が響いてきた

四季「空気が流れているからどこかに繋がっていると思う」

梨子「この穴に降りるんですか?」

四季「あの石碑と関係あるかもしれない」

花陽「でも…危なくないですか?」

四季(全員で降りたらどこかの出口を見つけないと抜けられないと思う)

四季(誰かをここに残せばシーツとかを結んで作ったロープとかで引き上げられるかもしれない)

四季(どうしよう?)


選択肢

1.全員で穴の中に降りてみる
2.降りる人と残る人を分ける(穴の中に降りるキャラを選択)
3.穴の中に降りない
4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
778 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/13(水) 04:17:02.40 ID:zeC+mGyZO
3
779 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/13(水) 06:27:41.18 ID:pn+IN4FVO
外から穴の中から音が何か聴こえないか観察する
780 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/13(水) 08:55:00.73 ID:Zmk0Vg6v0
四季(いや、降りるのは小泉さんの言う通り危険。やめておこう)

床に空いた大きな穴に降りる事を断念した四季は代わりに淵に膝を着いて耳をできるだけ近づけて音を聴く

花陽「落ちちゃいますよ!」

四季「大丈夫――」

四季(風の通る音が聞こえる)

四季(それ以外は特に……)

四季(…………)

四季「…………っ!?」

梨子「どうしたんですか?」

四季「今微かに何か聞こえた」

花陽「え?ホントですか?」

梨子「私は何も聞こえなかったけど…」

四季「いや。確かに聞こえた」

四季「小さくだったけど人の声のようなものが」

花陽「人の声…?」

四季「なんだか笑い声にも似た声だった」

梨子「こんな穴の中から…それって普通じゃないわよね…………」

四季(人の声のようなものが聞こえたのは確か)

四季(だけど、助けを求めるような声じゃなかった)

四季(この穴の中に誰か、いや何かがいるならクアハウスも安全じゃないかもしれない)

四季(ここは――)


選択肢

1.宿泊棟のベッドからマットレスや棚など大きな物を集めて穴を塞ぐ

2.急いでその場から離れる

3.穴の中に入ってみる

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
781 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/13(水) 09:03:04.10 ID:+8iWlsXNo
3 四季が入ってみる
(命綱つけてすぐに戻る前提で)
782 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/14(木) 02:30:06.10 ID:uoU338l+0
四季「ちょっと穴の中を見てくる」

梨子「大丈夫なんですか?」

四季「宿泊棟にあったシーツで命綱を作るから大丈夫」

見つけたシーツを数枚結び合わせて作った命綱を腰に巻き付けた四季は反対側の終端を窓枠に結び付けるた。
数度引っ張り外れてしまわない事を確認してからしっかりと命綱を握り、穴の中へと降り立っていく

四季(やっぱり結構深い…)

四季(それに真っ暗で何も見えない)

花陽「若菜さーん!大丈夫ですか?」

四季「うん。平気!」

見上げた穴の入り口が心配そうに見下ろす花陽と梨子の声に応えるとスマートフォンのライトを点灯させて辺りを照らす

四季(……!?)

四季(この穴、どこかに続く道がある?)

四季(空気の流れはここから来ていたみたい)

四季(先はどこに続いてるかは分からないけど――)

宿泊棟の床したから伸びる道(Lv.1)を発見した


選択肢

1.花陽と梨子を呼んで伸びる道へ入る

2.一人で伸びる道を進んでみる

3.穴から出る

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
783 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 02:54:07.56 ID:7ye0d+2SO
3
784 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/14(木) 03:18:39.19 ID:uoU338l+0
四季「戻ろう」

一人で進むのは危険と判断した四季はそれ以上進むのを諦め、穴から出ることにした

7月12日昼(103日目)空腹度7/10 疲労度4/10 クアハウス(宿泊棟)天候:霧雨

梨子「穴の中にも道があったんですか?」

花陽「秘密の地下通路、とかでしょうか?」

四季「いや、穴のやその先の道の壁は土がむき出しで荒れていてどこも人が整備した感じじゃなかった」

梨子「声もその奥から…?」

四季「あれから声は聞こえなかったからわからない」

花陽「あの石碑といいリラクゼーションルームの穴といい不思議だらけですね…」

梨子「ここ安全なのかしら…?」


行動

・クアハウス内を移動する(レストラン・浴場・休憩スペース・ロビー・屋上・宿泊棟・宿泊棟の床下から伸びる道(Lv.1))
・クアハウスから出る(市街地・洞窟・山頂の石碑)
・カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
785 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 03:51:59.75 ID:baCafiDwO
山頂の石碑へ向かう
786 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/14(木) 04:32:31.97 ID:uoU338l+0
山道の石碑

梨子「うぅ…やっぱりここ、なんだか不気味だわ……」

梨子「なんか見られてるような気も……」

四季(桜内さんの言う通り確かにこの辺りは空気が重い気がする)

四季(――――)


選択肢

1.石碑から山頂の方へ進む
2.クアハウスへ戻る
3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
787 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 05:38:48.01 ID:AMnSGvj8o
梨子に寄り添いながら1
788 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/14(木) 13:23:56.42 ID:RhVx2yoF0
四季「大丈夫。一緒にいるから」

梨子「あ…!」

山頂にいた女性とワームに怯える梨子の手を握って寄り添いながら慎重に石碑から山頂への道を進んで行く

花陽「なんだか林が深くなってきましたね」

梨子「この林もヘンだったのよね。どれだけ進んでもずっと同じところに戻って来て…」

梨子「でも最後に通った時はあっけないほど簡単に抜けられてもう意味が分からないわ」

花陽「とういう事はこの林もクアハウスにあった穴や石碑の謎に関係するんでしょうか?」


行動

1.林を進む(山頂まで0/3→1/3)(コンマ01-25医療品 26-50何もなし 51-75何もなし 76-99何もなし 00レアアイテム)全力疾走不可
2撤退(クアハウスへ戻る)
3.カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏

安価↓1
789 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 13:35:55.99 ID:AMnSGvj80
790 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/14(木) 23:09:21.86 ID:uoU338l+0
判定99

梨子(今…向こう側に人影が見えたような……?)

梨子(若菜さんも小泉さんも反応しないって事は気のせい…?)

四季「まだ不安?」

梨子「え、ええ…あの女性いきなり現れたりしたから今もどこかで私たちのこと見てるのかもって」

四季「多分同じ人に私と小泉さんも会った。あの人が普通じゃない事は身に染みて分かってる」

四季「でももう同じ相手に何回も不覚をとったりしない」

四季「だから少し安心して」

梨子「ありがとう…?」

梨子(若菜さんって表情が読みづらいから考えてる事が分かりにくいって思ってたけど)

梨子(こうやって本気であったばかりの私の事も不安にさせないように気を遣ってくれているんだ)

進行方向をしっかりと見たままの四季の横顔に少し安心感を覚えた梨子は自らも身体を寄せ返した

何も見つからなかった


行動

1.林を進む(山頂まで1/3→2/3)(コンマ01-25何もなし 26-50何もなし 51-75食料 76-99何もなし 00レアアイテム)全力疾走不可
2撤退(クアハウスへ戻る)
3.カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏

安価↓1
791 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/08/14(木) 23:26:53.38 ID:GWudrz9VO
進む
792 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/15(金) 03:29:05.89 ID:gDgcZJIw0
判定38

梨子「今回は迷わず抜けられそうだわ…!」

小泉「どうして分かるんですか?」

梨子「ほら!あそこに靴が落ちていてそれが目印なの」

花陽「あ!ローファーが落ちてますね!」

四季(ローファー?)

四季(――!!)

藪の中に落ちていた損傷したローファーを見た瞬間、四季は全速力で走り出して拾い上げた

梨子「若菜さん!?どうしたんですか?」

突然駆け出した四季に追いついた花陽と梨子は心配そうに声をかける

四季「このローファー…うちの高校、結ヶ丘の指定ローファーと同じ……」

梨子「え…?そうなんですか?」

四季「さっき焼け跡でダメになってしまったけど私も同じの履いてたから間違いない」

花陽「じゃあ…もしかしてそれは若菜さんが探している米女さんのですか?」

四季「いや。違う」

梨子「即答ね…どうしてそう言い切れるの?」

四季「まずサイズが違う。それに匂い」

花陽・梨子「匂い!?」

四季「メイはいつも短い靴下を履いてるからローファーにはたっぷりとメイのいい匂いが染み込んでる」

四季「何度も何度も嗅いだからメイの匂いは間違えない」

花陽「あ、あはは…」

梨子「昆虫採集が趣味といい結構意外性のある人なのね」


行動

1.林を進む(山頂まで2/3→3/3)(山頂付近へ)全力疾走不可
2撤退(クアハウスへ戻る)
3.カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏

安価↓1
793 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 06:32:32.86 ID:bm2NBYkqO
メイの話を3聞きながら
794 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 06:33:25.48 ID:bm2NBYkqO
メイの話を聞きながら1の誤字です申し訳ない
795 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/17(日) 15:08:34.02 ID:gwIo2K7F0
花陽「米女さんってどんな方なんですか?」

四季「興味あるの?ならまずはこれを見て」

スマートフォンのアルバムを開いた四季はその中に細かく分けられたフォルダの一つをタップして選んだ写真を花陽と梨子に見せた

梨子「これは…?」

四季「音楽室で恋先輩とゲームの協力プレイに夢中になるメイ。かわいい」

四季「普段は写真を撮ると起こるクセにゲームに夢中で全然撮られた事に気づいてない。かわいい」

花陽・梨子「あはは…」

梨子(この写真のフォルダ名『メイ:布教用』って…!)

花陽(しかも2426枚って…!)

四季「じゃあこれも」

四季「これはLiella!のアクスタが発売された日に全員分買ってきてご満悦なメイ。かわいい」

四季「しかも良く見て」

梨子「手にしたアクスタを頭上に掲げて見上げてる?」

四季「衣装のスカートの中身が見えないか試しに覗いている」

四季「アクスタは平面だからそんな事しても意味ないのに。かわいい」

四季「次は――」

梨子「そ、そろそろ山頂に着きそうだから…!」

花陽「ホントだ!建物が見えてきました!お家かなぁ?」

山頂付近に到着したことで話を制された四季はどこか少し憮然とするのだった
796 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/17(日) 15:21:08.75 ID:gwIo2K7F0
7月12日夜(103日目)空腹度8/10 疲労度5/10 山頂付近 天候:霧雨

四季「あの建物は?」

梨子「あれはお寺でその奥にはお墓もあったはず」

花陽「でもすごくボロボロ…」

梨子「お墓もほとんど草に覆われたからほとんど誰もこないのね」

四季「その女性はあのお寺に済んでるの?」

梨子「ええ、そうなんだけど…」

四季(もしあの女性がいるのなら慎重に行かないとまた不意を突かれてしまう)

四季(ここは――)


選択肢

1.寺を調べてみる
2.墓地を調べてみる
3.クアハウスへ戻る
4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
797 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 16:22:13.93 ID:Phu95fZcO
墓地を調べる
798 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/18(月) 10:19:12.06 ID:NuyNTK4S0
山頂付近(墓地)

花陽「勝手に入ってお、おおおお化けとか…大丈夫でしょうか?」

四季「お化けは人間の恐怖心と猜疑心から生まれるとも言う。だから怖がらなければ大丈夫」

花陽「そ、そんなこと言われてもぉ…!」

普通であってもどこか不気味さを感じてしまう無人の墓地に足を踏み入れた四季は生い茂る草を掻き分けて並んでいる墓を調べた

梨子「お墓もボロボロで…墓石に刻んである文字もかすれてほとんど読めないわ」

四季「倒れてしまっている墓石もある」

花陽「お、お供え物もお花も置いてありませんね…」

四季「たまに割れた茶碗や湯呑のかけらが落ちているからかなり前は普通のお墓だったのかも」

梨子「といっても世界がめちゃくちゃになってからこの期間でこんなに風化するものなのかしら?」

四季「いや。多分その前からずっとこんな状態だったと思う」

四季「ん?これは――」

墓地を回って調べていると外れに墓だと思われる手製の物が地面に半分ほど埋め込まれていた

四季(どこからか大きな石を持ってきてそれを半分くらい埋めて――)

四季(表面に何か文字を削りこんでいるけど荒い石の表面のせいもあって判読は難しい)

四季(これは正直――)

梨子「ペットのお墓…なんでしょうか?」

亡くなってしまったペットを庭などに埋葬した後に作る手製の墓碑はそこら辺に放置されている人の墓とは違い、雑草が刈り取られてきちんと手入れがされていた


選択肢

1.寺を調べてみる
2.クアハウスへ戻る
3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
799 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/18(月) 10:31:10.32 ID:ZWTTNEjgo
1 まず中には入らずに警戒しながら建物周りを調べる
800 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/18(月) 20:24:10.98 ID:NuyNTK4S0
四季「まずはお寺の周りを調べよう」

四季たちは辺りを警戒しつつ寺の周りを調べて始める

花陽「このお寺もかなり古いですね」

四季「門もほとんど崩れかかっていて鐘楼には肝心の鐘も見当たらない」

花陽「お寺の名前もどこにも書かれていません」

梨子「確か中も古くて最低限住むには何とかなっていたような気がしたけど、こうして改めて見ると相当ね」

四季「人の気配はしない」

梨子(そう言えば私がここから逃げ出した時もあの女性はどこかに行ってくるって出かけていたわよね…?)

梨子(石碑の先には行けないって言ってたからそう遠くには行けないはずだけど…)


選択肢

1.寺の中に入ってみる
2.やめておく
3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
801 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/18(月) 20:49:49.55 ID:6NLKEGMxO
梨子の私物とか残ってる可能性あるので中に入ってみる
802 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/19(火) 12:11:23.87 ID:UhUTnlAM0
梨子「私の物とか残っていなかしら?」

四季「入ってみよう」

花陽「大丈夫なんですかぁ〜…」

山頂付近(放棄された寺)

四季「どう?桜内さんの物はあった?」

梨子「スマホはありました」

梨子(元々大した物は持ってなかったし、服とかはあのイモムシのバケモノに溶かされたからもうないし…)

花陽「あの!見てください!」

梨子のスマートフォンの電源が入り、壊れていないことを確認していると居間の方から花陽の呼ぶ声がした

四季「どうしたの?」

花陽「これ…置手紙が…!」

指差したテーブルの上に一枚の紙きれが残されていた

四季『梨子ちゃんへ、私がいない間に戻ってきたらなるべく早く戻るから少し待っててね』

鉛筆で書かれた文章を読み上げると梨子は浮かない顔をする

梨子「やっぱり…まだ諦めてないのね」

花陽「あの人どこに行ったんでしょうか?」

四季「分からない。けどここで待っていれば向こうから来てくれる」

花陽「でもそれって…!」

四季「相手が普通じゃないから何が起こってもおかしくない」

花陽「それなら早くここから――」

四季「この山に結ヶ丘の生徒の痕跡があった」

四季「だから話くらいは聞き出したい」


選択肢

1.山頂の寺にいた女性が戻るまで待つ
2.危険だと判断して寺を後にする
3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
803 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/19(火) 12:41:18.01 ID:b4+1orH2O
勝手にいなくなったのに怒ってなさそうな文体なのが逆に怖い
2
804 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/19(火) 13:30:19.25 ID:UhUTnlAM0
梨子「勝手に逃げ出したのに怒ってないような手紙が逆に怖いわ…」

花陽「それにまるで桜内さんが戻ってくるかのように…」

四季「ここで待つのは罠かもしれないから一度クアハウスまで戻ろう」

梨子「外もそろそろ明るくなって来る頃だしそれがいいと思います」

放棄された寺を後にした四季たちは霧雨が止んだ山道を下って一度クアハウスまで戻ることにした


選択肢

1.7月13日朝へ

2.キャラクター変更 □は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち、☆イベント発生中、!選択肢によってはモブに生えます

パーティー結成組
1.かのん・夏美・恋・冬毬・しずく・にこ・(瑠璃乃)
2.(真姫・ことり)
3.四季・花陽
4.可可・璃奈・かすみ・栞子・手芸部員
5.歩夢・侑・普通の人
6.絵里・曜
7.(さやか)・花帆

単独組
A.△□千歌△海未、□エマ
B.□きな子、穂乃果
C.すみれ、×ミア、×ランジュ
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子、□千砂都
E.果林、メイ、希、△彼方

または上記以外のラブライブ!シリーズのキャラクターから1名選択

安価↓1
805 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/19(火) 13:31:25.02 ID:SuLupO/R0
ダイヤさん
806 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/24(日) 02:53:58.52 ID:8Ybz96U10
書き込みテスト
807 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/24(日) 02:55:05.72 ID:8Ybz96U10
7月13日朝(104日目)空腹度2/10 疲労度2/10 Aショッピングモール 天候:快晴

武装勢力指揮官「よし。ここが目標が最後に目撃されたショッピングモールだ」

指揮官「今回は目標の確保が最優先だから邪魔が入れば当然排除の為に武器を使用する事になる」

指揮官「今のうちにちゃんと点検しておけよ」

Aショッピングモールから少し離れた場所にトラックを止めて瓦礫を被せて廃車にカムフラージュした武装勢力はそれぞれ手にした銃火器に弾丸を装填して正面入り口を目指した

少女兵士「…………」

ダイヤ(あれからずっと元気がありませんわね…)

ダイヤ(まぁ…無理もないと思いますが……)

群衆化していたとは言え市民に発砲を余儀なくされた少女兵士はどこかずっと静かに塞ぎこんでいた

ダイヤ(これからいよいよという時にこれではいけませんわ)

ダイヤ(ここはひとつ――)


選択肢

1.少女兵士を励ます
2.気を引き締めるように言う
3.集中しなさいと叱る
4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
808 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/08/24(日) 03:02:27.79 ID:pqr8ZVmoO
809 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/26(火) 15:44:09.36 ID:B07u1AWL0
ダイヤ「さっきの事、まだ気にしてますの?」

少女兵士「え…?は、はい……」

少女兵士「撃たなきゃいけないって頭では分かっていたのに武器も持ってない人たちを見ちゃったら引き金なんて引けなくて……」

ダイヤ「確かにあの方たちは武器を持っていませんでした。ですがただの丸腰の人間でもあれだけの数が集まればわたくしたちの乗るトラックなんか簡単にひっくり返されていたでしょう」

ダイヤ「あの時撃った事はわたくしたちの命とあの市民の方たちの命も救ったのですよ?」

少女兵士「なんで市民の命まで助けたことに……?」

ダイヤ「あのまま撃たずにいれば群衆と化した市民たちとの正面からの衝突は避けられなかった…」

ダイヤ「事実他の兵士たちは手榴弾を用意していましたわ」

少女兵士「そうだったんですか…!?」

ダイヤ「ええ。流血を最小限にする為にはあの方法しかなかった、と言う訳ですわ」

ダイヤ「それにわたくしも一緒に撃ったのだからあなた一人の責任ではありません。だから一人で抱え込まないで――」

少女兵士「は、はい…!ありがとうございます!」

ダイヤ「さ、早く行かないと置いて行かれていますわよ?」

励ましによって元気を取り戻した少女兵士は先にショッピングモールへと向かった兵士たちを追って駆け出した。
その背中を見て安堵したダイヤも少女を追って後に続いた
810 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/28(木) 13:48:29.10 ID:ZyMKpGQ60
ショッピングモール入り口

女「おい!ここは関係以外立ち入り禁止だ!救援じゃないなら今すぐ帰れ!!」

指揮官「このモールに我々の仲間に危害を加えたヤツが潜んでるとの情報があった」

女「そんな話知らないね!だいたいアンタらなんか見た事もない!」

指揮官「下手な事をしなければ他のヤツらに手を出さないと約束する」

女「はっ!そんないきなり押しかけてきて銃を見せびらかしてくるような奴の言う事なんか――」

指揮官「なら無理矢理突入しても――」

ダイヤ(なにやらマズイことになっていますわね…)

先行していた武装勢力の兵士たちに追いつくとモールの入り口を守っていた女たちと言い争いが起こっていた

ダイヤ(お互い『通せ』『帰れ』の一点張り…)

ダイヤ(冷静に考えるのであれば突然やってきたわたくしたちが通せと言う方が間違ってるような気もしますが)

ダイヤ(このままでは戦いに発展しかねません)

ダイヤ(ここは――)

吠え合う指揮官とショッピングモールを守る女を見かねたダイヤは――


選択肢

1.説得する(コンマ01-70で成功)
2.ショッピングモールを守る女を無視して中へ入る
3.威嚇射撃して追い払う
4.武力を行使する
5.自由安価(内容を記入)

安価↓1
811 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/08/28(木) 14:48:57.99 ID:Y85SUdyMo
1たのむ……
812 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/29(金) 11:37:12.48 ID:roA1rlEp0
判定99(失敗)

ダイヤ(ここは説得を試みましょう)

ダイヤ「わたくしたちはここにいると思われる方に用事があるだけです」

ダイヤ「ですので他の方の安全は保証しますわ」

ダイヤ「だから――」

女「そんなアンタらの事情なんて知らない!大体ここはマリーさんにお願いって任されてんだ!」

ダイヤ「え…?」

ダイヤ(今“マリーさん”って…)

ダイヤ(偶然…ですわよね…?)

女「武器を持った怪しいヤツらなんか撃たれたって通せねぇ!」

女2「そうだそうだ!早く帰れーっ!」

ショッピングモールの出入り口での押し問答を聞きつけた避難民たちが続々と集まってくるとダイヤたち目掛けてゴミを投げつけ始める

ダイヤ「あ、あの…!今マリーさんって…!」

ダイヤ「い、いた…っ!」

聞き覚えにある名前にその事を聞こうと門番に近寄ろうとしたダイヤだったが飛んできた空き缶に阻まれて後ずさりしてしまう

指揮官「し、仕方ない!一度退こう!」

これ以上手に負えない状況になる前にトラックまで戻る事を決めた指揮官の判断でダイヤたちは逃げるようにその場から離れた
813 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/29(金) 11:55:38.67 ID:roA1rlEp0
指揮官「く、くそ…っ!困ったな…」

ショッピングモールの避難民たちに弾き返されて廃車に偽装したトラックまで戻ってきたダイヤたちは荷台で作戦を練り直していた

兵士1「あんなロクに武器も持たない奴らなんか撃てば良かったんだ!」

兵士2「ああ、数で粋がっているだけの連中なんかこっちが少し本気を見せれば言う事を聞くようになるだろう」

兵士3「こっちには銃と手榴弾だっていくつかあるんだから秒もかからず制圧できるさ」

少女兵士「あの…!」

殺気立つ兵士たちの議論の中、少女兵士が恐る恐る手を上げる

少女兵士「ショッピングモールって普通たくさん出入り口がありますよね…?」

少女兵士「だからまずは偵察して他の入れそうな入り口を探してみる…って言うのはどうですか?」

兵士1「そんなかったるい方法取るまでもないだろ」

兵士2「戦力はこっちが上なんだから一気に叩けばいい」

少女兵士「はい…すみません……」

恐る恐る言った自分の発言を取り合ってもらえずに少女兵士はしゅんと肩を落とす

兵士1「おい!新入り!お前もそう思うだろ?」

ダイヤ「わたくし…!?」

ダイヤ「わたくしは――」


選択肢

1.ショッピングモール避難民たちを制圧する案に同意する
2.別の出入り口がないか偵察する案に同意する
3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
814 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/08/29(金) 12:13:14.55 ID:BXYsqXU+o
偵察案に賛同して
連中強気だったからもしかして武器隠してるかもしれないし正面衝突は危険だと主張する
マリーというワードも気になるし
815 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/30(土) 11:53:44.15 ID:ejhgQBxX0
ダイヤ「わたくしは偵察する案に賛成ですわ!」

ダイヤ「出入り口で問答したとは言えあれが全部の人数とは思えませんし、ちゃんとした武器だって隠し持っている可能性も否定できません」

ダイヤ「それに――」

ダイヤ(…いえ、まだあの方たちから聞いた“マリーさん”言う名前には触れないでおきましょう)

指揮官「確かに…新入りたちの言うことも一理ある」

指揮官「よし。モールの周りを偵察してから次のプランを考えよう」

兵士1「あ〜あ…さっさと先手を取ればあっという間に片付くのになぁ」

少しの間考え込んだ指揮官は納得したように立ち上がりトラックの荷台から降りると他の兵士たちも後に続く

ダイヤ(確かに時間はかかるかもしれませんがこの方が安全かつ確実)

ダイヤ(しかし、この人数だけで周りを調べるのは時間がかかりすぎるのも事実)

ダイヤ(でしたら――)


選択肢

1.手分けして偵察を提案する
2.全員で纏まって偵察を提案する
3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
816 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 12:29:57.58 ID:Ka4cwVZiO
817 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/30(土) 13:46:49.95 ID:ejhgQBxX0
ダイヤ「それなら手分けして偵察してはいかがでしょう?」

指揮官「そうだな。全員で動けば目立つし時間もかかる」

指揮官「ではいくつかに分かれてショッピングモールの周りを偵察する」

指揮官「だが、忘れるな。あくまで偵察だから勝手なマネはするなよ!」

短いやり取りで計画を打ち合わせた兵士たちはグループを作り、次々にモールの方へと向かっていく

ダイヤ「あ、あれ…!?」

ダイヤ「わたくしはどこに…?」

ダイヤ(このままでは置いてきぼりに…!)

ダイヤ(こうなったら誰かについていきましょう!)


選択肢

1.武装勢力の指揮官についていく
2.兵士についていく
3.少女兵士についていく
4.単独で行動する
5.自由安価(内容を記入)

安価↓1
818 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 14:09:19.22 ID:u7ZiHV5iO
庇護欲が湧いて3
819 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/02(火) 17:33:37.58 ID:FsycBY7T0
ダイヤ(あの子を一人に放ってはおけません!わたくしがついてサポートしてあげなければ…!)

少女兵士「あっ!新入りさん!一緒に来てくれるんですか?」

ダイヤ「え!?ええ、まぁ…」

少女兵士「では、新入りさん。先輩の私が先導しますからついてきてください!」

ダイヤ「…………」

ダイヤ(この子、やる気はあるみたいですが……)

ダイヤ(そのやる気が間違った方へ向かないようにわたくしが面倒をみないといけませんね)

少女兵士と合流したダイヤは慎重にショッピングモールの周りを偵察した

7月13日昼(104日目)空腹度3/10 疲労度3/10 Aショッピングモール周辺 天候:快晴

少女兵士「う〜ん…やっぱりどの入り口も塞がれて入れなさそうです…」

ダイヤ「まぁ、入り口が多いほど予想外の訪問者も入ってしまいますからね」

モールの外周を調べたダイヤたちだったがどの入り口も棚などで塞がれていたり、板を打ち付けられていて侵入は困難だった

ダイヤ「あれは…?」

少女兵士「橋…?ですか?」

そんな中、ダイヤたちはショッピングモールの2階部分から伸びる橋のような通路を見つけた

ダイヤ「どうやらこのモールの別館に伸びる連絡通路のようですわ」

少女兵士「別館…!だったらそこから入れるかも!」

ダイヤ「可能性はありそうですわね!見に行ってみましょう」

連絡通路が伸びる先の建物へと向かうとそこは本館とは打って変わって人の気配もしないひっそりとした雰囲気である

少女兵士「入り口もがら空きで入れそうです!」

ダイヤ「ええ、そうですわね…」

ダイヤ(ですがそれが却って不気味というか…)

ダイヤ(本館の方があれほど徹底的に塞がれているのにほんの少し離れただけの別館はまるで手つかず)

ダイヤ(少し嫌な予感がしますわ…)

少女兵士「どうしましょう?連絡通路まで行って本館に入れるかくらいまでは確認した方がいいのかな?」


選択肢

1.少女兵士とともにショッピングモール別館へ入る
2.少女兵士を待機させて一人で別館に入る
3.別館に入らずトラックまで戻る
4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
820 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/02(火) 17:47:38.16 ID:004weo6WO
821 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/02(火) 18:21:33.06 ID:FsycBY7T0
ダイヤ「とりあえず連絡通路から本館に入れるか確認してから戻った方が良さそうですね」

ダイヤ(これ以上事態がややこしくなる前に“マリーさん”について正体だけでも確かめていた方がいいかと)

ダイヤ(だから、他の兵士たちと合流する前にあのモールの方々にお話を聞けないか試す必要があるかもしれません)

少女兵士「分かりました!では新入りさん!行きましょう!」

ダイヤ「あ…!お待ちなさい!」

他の兵士たちより先に入り口になりそうな場所を見つけた嬉しさからか意気揚々と別館に向かう少女兵士を後を追ってダイヤも中へと進んだ


選択肢

シッピングモール別館に潜むエネミー↓1

ショッピングモール別館に仕掛けられたえっちなトラップ↓2
822 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/02(火) 18:28:59.49 ID:3m0lW4YPo
バケモノになったショッピングカート
823 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/02(火) 19:15:49.80 ID:WEXXwy9jO
強制的に脱がせて身体のサイズを採寸するマシン
824 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/02(火) 19:35:11.56 ID:FsycBY7T0
少女兵士「確か連絡通路は2階でしたよね?」

ダイヤ「ええ。ですがなんだかこの場所はあまりいい予感はしません」

ダイヤ「慎重に警戒を怠らないで進みましょう」

少女兵士「はいっ!」

手にした銃を握りなおしたダイヤと少女はゆっくりと別館を進んでいく――


行動(戦術:通常)

・進む(連絡通路まで0/5→1/5)(コンマ01-25何もなし 26-50敵 51-75食料 76-99トラップ 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(トラックまで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
825 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/02(火) 20:12:45.54 ID:3m0lW4YP0
アイテムとステータス確認
826 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/05(金) 03:12:06.45 ID:D1uKzIAf0
ダイヤ(今のわたくしの状況を確認しておきましょう)

リーダー・前衛
黒澤ダイヤ
HP250/250 MP300/300 パワ30 防御20 スピ40 賢さ70 器用60
武器(ライフル)Kar98k(装弾数5/5・ダメージ120・耐久80/80)

スキル
銃器の知識Lv.2(0/20)銃火器命中率+10

服:ボロボロの作業服
  ボロボロのスニーカー
下着:白い普通の下着セット
防具装備なし


後衛
少女兵士
HP150/150 MP100/100 パワ10 防御10 スピ20 賢さ20 器用40 
武器(ライフル) Lee-Enfield(装弾数10/10・ダメージ110・耐久80/80)残弾30発
+曳光弾(命中+5)
+銃剣


所持品
所持金0円
スキルポイント0

(弾薬)ライフル弾x25
827 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/05(金) 03:18:58.18 ID:D1uKzIAf0
戦闘コマンド(攻撃)

ダイヤ(遠距離攻撃)
・発砲(命中70)
・ガンバッシング
・素手格闘
・再装填
・待機

少女兵士(遠距離攻撃)
・発砲(命中45)
・ガンバッシング(銃剣格闘)
・素手格闘
・再装填
・待機
828 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/05(金) 03:20:11.27 ID:D1uKzIAf0
ダイヤ(――と、こんなところでしょうか?)

ダイヤ(さて、そろそろ――)


行動(戦術:通常)

・進む(連絡通路まで0/5→1/5)(コンマ01-25何もなし 26-50敵 51-75食料 76-99トラップ 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(トラックまで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
829 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/05(金) 05:30:41.51 ID:1Zhk7ETIo
830 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/05(金) 05:31:30.06 ID:1Zhk7ETIo
進むです
831 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/05(金) 14:11:42.07 ID:72kysyAr0
判定51

ダイヤ「暗くて足元が見えづらいですわね…」

ダイヤ「転ばないように気を付けて」

少女兵士「ありがとうございます!」

手を伸ばして少女兵士の手を取ると暗いモール内に散乱したゴミやガレキを避け、慎重に進んで行く

(食料)菓子パン(空腹度-3)を手に入れた


行動(戦術:通常)

・進む(連絡通路まで1/5→2/5)(コンマ01-25トラップ 26-50医療品 51-75敵 76-99本 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(トラックまで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
832 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/05(金) 14:49:43.37 ID:1110MKL9o
すすむ
833 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/05(金) 15:36:30.19 ID:72kysyAr0
判定37

少女兵士「これは…!」

少女兵士「傷薬を見つけましたよ!」

床に落ちていた破れた買い物袋の中に傷薬が残っていたのを見つけた少女は嬉しそうにダイヤに見せる

ダイヤ「しかも未開封!さすがですわ!」

少女兵士「えへへ…」

ダイヤに褒められた少女は照れくさそうに頭を掻いた

(医療品)傷薬(HP+250)を手に入れた


行動(戦術:通常)

・進む(連絡通路まで2/5→3/5)(コンマ01-25服 26-50何もなし 51-75武器 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(トラックまで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
834 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/05(金) 17:33:01.64 ID:xSmgTHloO
進む
835 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/06(土) 21:23:03.18 ID:0/bxc6GM0
判定64

ダイヤ「これは…!」

ダイヤ「ここの清掃員の方が使っていた物でしょうか?」

ダイヤ「まぁ…いざとなった時に身を守る道具として使うことくらいはできますわね…」

放置されていた清掃カートに残っていたモップを手に取ってコンコンと数度軽く叩いて強度を確かめるとそのまま持っていくことにした

(武器)モップ(ダメージ+10耐久10/10)を手に入れた


行動(戦術:通常)

・進む(連絡通路まで3/5→4/5)(コンマ01-25敵 26-50アイテム 51-75何もなし 76-99トラップ 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(トラックまで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
836 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/06(土) 22:21:09.69 ID:xqzgkZMno
すすむ
837 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/07(日) 00:47:06.16 ID:7Z/1PPM40
判定69

少女兵士「ここのエスカレーターから2階に上がれそうですね」

少女兵士「…動いていませんが」

壊れてしまったのか今はただの階段になってしまったエスカレーターを慎重に上ると、乾いた金属音の足音が別館に響き渡る

ダイヤ(ふぅ…別館に入る前は嫌な雰囲気がしてましたが何事もなく連絡通路まで行けそうですね)

先に上り終わったダイヤは少女が到達するまで周囲に気を巡らせて警戒する

何も見つからなかった

???「――――っ!!!」

ダイヤ「…ッ!!」

ダイヤ(悲鳴!?上の階から!!?)

後数段で少女が上り終える、その時にふと上階からかすかに悲鳴のような声が聞こえてきた。
射撃体勢をとったダイヤは3階へと続くエスカレーターをのぞき込む

少女兵士「い、今誰かの悲鳴が…!」

ダイヤ「しっ!静かに…!」

慌てて駆け寄ってきた少女に声を抑えるように人差し指を自分の唇に当ててジェスチャーしたダイヤは薄暗いモールの中で目を凝らした

ダイヤ(あれは明らかに人の悲鳴…)

ダイヤ(本館の方にいた方でしょうか…?)

ダイヤ(だとしたら確かめに3階に上がった方が良いのでは?)

ダイヤ(ですが…わたくしたちの今すべき事は連絡通路を確認する事)

ダイヤ(どうしましょう――)


選択肢

1.ショッピングモール別館と本館を繋ぐ連絡通路へ向かう
2.悲鳴の聞こえた別館3階を見に行く
3.トラックへ戻る
4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
838 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/09/07(日) 00:56:16.38 ID:t40xreBbO
839 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/07(日) 01:45:07.39 ID:7Z/1PPM40
ダイヤ「悲鳴が聞こえた方へ確かめに行ってみましょう」

少女兵士「でも!私たちは…!」

ダイヤ「確かにわたくしたちは連絡通路を確かに行くべきです」

ダイヤ「ですがもしさっきの悲鳴が本館にいた方たちの仲間だったとしたら、助けておけばきっとあの人たちもわたくしたちへの態度も変わるのではないかと思います」

少女兵士「そっか!そしたら犯人探しにも協力してもらえるかも!」

ダイヤ「ええ。だから確かめに行きましょう」

ダイヤと少女兵士は速足でエスカレーターを上ってさらに一つ上の3階へと向かった
840 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/07(日) 02:03:21.62 ID:7Z/1PPM40
7月13日夜(104日目)空腹度4/10 疲労度4/10 Aショッピングモール(別館3F) 天候:快晴

少女兵士「ここは…ただの広いスペース…?」

ダイヤ「3階は催事場だったのでしょう」

かつて休日などは集客の為に様々なイベントを催していたと思われる広いスペースにはヒロインショーやB県物産展といった看板やそれらを準備していたと思われる物が残されていた

ダイヤ「いつ何が起きても対処できるように気を引き締めてください」

残されたままのベールに覆われた棚を除こうとしていた少女に注意を促すとハッと手にしたライフルを握りなおす

少女兵士「悲鳴はどこからでしょうか?」

ダイヤ「恐らくはこの催事場のさらに奥かと――」

ダイヤ「…!!?」

ダイヤ「今何か……?」

少女兵士「はい!誰かが奥へ走っていきました!」

歩き出そうとした2人の視界の端に人らしき影が猛スピードで3階の奥へと消えていった

ダイヤ(あの人影を急いで追うべき…?)

ダイヤ(しかし、それは危険な気もしますが、このままでは完全に行先を見失ってしまいます)

ダイヤ(ここは――)


選択肢

1.見えた人影を全力で追いかける
2.見えた人影を追わずに慎重に進む
3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
841 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/07(日) 02:54:29.54 ID:GUSObbAoo
2
842 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/07(日) 09:40:02.57 ID:pq55x7gI0
ダイヤ(焦って追いかけるのはあまりに危険…!)

ダイヤ(慎重に進みましょう)

見えた人影を追いかけずペースを乱さずに慎重に3階の深部へと進んで行く

???「――――!」

ダイヤ(また悲鳴…!)

ダイヤ(しかもさっきよりかなり近い!間違いありません!この先から聞こえてきますわ!)

ダイヤたちの進む方向から聞こえてきた悲鳴に無意識にライフルを握る手が汗ばむ。
やがて、ダイヤたちの前には“イベント用倉庫”と書かれた扉が現れた

少女兵士「声はここから…!」

ダイヤ「それも一人や二人ではありませんわね」

扉に耳を当てて向こう側の部屋に聞き耳を立てると中から数人分はあると思える悲鳴が聞こえてくる

少女兵士「さっきの人影もこの倉庫の中に入って行ったんでしょうか?」

ダイヤ「この倉庫以外に部屋は見当たりませんから恐らく」

ダイヤ(倉庫の中で何が起こっているかは分かりませんが)

ダイヤ(悲鳴を上げている方たちを助ける為に踏み込むべき、でしょうか?)


選択肢

1.倉庫に踏み込む
2.止めておく
3.扉を少し開けて倉庫の中を静かに覗いてみる(コンマ01-30で気づかれてしまう)
4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
843 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/07(日) 12:11:55.49 ID:XGyzasHRO
3
844 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/07(日) 15:38:15.78 ID:pq55x7gI0
判定49

ダイヤ(まずは静かに倉庫の中の様子を確認しましょう…!)

ドアノブをそっと掴んで静かに回すと施錠されていなかったドアはカチャリと小さな音を立てながら開いた。
僅かに開けたドアの隙間からそっと倉庫を除くとそこには目を疑うような光景が広がっていた

ダイヤ(これは――!!)

倉庫の中は無数のろうそくの炎でオレンジ色の照らされており、甘い香りが広がっている。
その中にピンク色の頭からつま先まで覆うほど長い外套を着た人物が数人、拘束して床に寝転ばせた3人少女たちを見下ろしていた

拘束された少女たちは膝を立てた状態で脚を開かされ、それぞれ秘部にピンク色の棒状の器具を挿入されているようだった

少女2「い、いやぁぁぁっ!!止めてぇぇぇーっ!!」

少女3「う…うぅぅっ!!もう……許して……」

少女1「お、お姉ちゃん…助けて……!ま、また―――」

微かに耳に届く秘部の器具の振動に少女たちは悲鳴混じりの嬌声を上げる

ダイヤ(ひ、ひどい……!)

ダイヤ(あの外套を着た人たちの目的は分かりませんがこれは許されない事!)

明らかに疲弊しながら涙と口の端から溢れた唾液で顔を濡らしながら喘がされる少女たちに怒りを覚えたダイヤは――


選択肢

1.謎の集団に拘束された少女たちを助ける為に倉庫に突入する
2.今できる事は何もないとその場を離れる
3.連絡通路に向かう
4.トラックへ戻る
5.自由安価(内容を記入)

安価↓1
845 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/07(日) 15:45:58.06 ID:fXhhIXRjO
気付いてない間に背後か死角から近づいて銃で殴って気絶させることを試みる
846 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/07(日) 21:48:01.67 ID:7Z/1PPM40
ダイヤ(こちらに気づいていない今のうちに忍び寄って不意打ちで奇襲しましょう!)

音を立てないようにそっとドアを開けて倉庫に入ったダイヤは一番近くで背を向けている人物へと忍び寄る

ダイヤ(さぁ…!覚悟なさい!!)

十分に近づいてライフルを棍棒のように持ち替えたダイヤは怪しい人物の後頭部を目掛けて銃床を振りかぶった――

コンマ判定(ダイヤの器用さ:60)

01-60 奇襲成功
61-99 奇襲失敗
00 大成功

安価↓1
847 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/07(日) 22:41:27.43 ID:0PcLlHGoo
頑張れ
848 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/09(火) 00:58:21.36 ID:oBp/uUv20
判定43(成功)

ダイヤ「このぉっ!!!」

スイングした銃床は怪しい人物の後頭部に痛烈な一撃をお見舞いし、完全に無警戒だったその人物は悲鳴を上げる間もなく前のめりに昏倒する

怪しい人物2「……!!」

怪しい人物3「……!!」

ダイヤの奇襲に遅れて気づいた他の人物たちは慌てて外套から手出して戦闘態勢に入った

ダイヤ「今すぐここを去れば見逃して差し上げます」

ダイヤ「さもなければこの方と同じく少し眠っていただきますわ!」

ライフルを構えて安全装置を解除したダイヤを見た怪しい人物たちは顔を見合わせたが、言葉を交わすことなくすぐに武器を取り出す

ダイヤ(やはり話して通じる相手ではないようですね…)

ダイヤ(こうなれば後は戦うのみ!)

少女兵士「新入りさん!援護します!!」

入り口で奇襲を見守っていた少女兵士もダイヤのすぐ横に駆け付けてライフルを構えた――
849 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/09(火) 00:59:42.93 ID:oBp/uUv20
パーティーメンバー

リーダー・前衛
黒澤ダイヤ
HP250/250 MP300/300 パワ30 防御20 スピ40 賢さ70 器用60
武器(ライフル)Kar98k(装弾数5/5・ダメージ120・耐久80/80)残弾x25

スキル
銃器の知識Lv.2(0/20)銃火器命中率+10

服:ボロボロの作業服
  ボロボロのスニーカー
下着:白い普通の下着セット
防具装備なし


後衛
少女兵士
HP150/150 MP100/100 パワ10 防御10 スピ20 賢さ20 器用40 
武器(ライフル) Lee-Enfield(装弾数10/10・ダメージ110・耐久80/80)残弾30発
+曳光弾(命中+5)
+銃剣()


戦闘コマンド(攻撃)

ダイヤ(遠距離攻撃)
・発砲(命中70)
・ガンバッシング
・素手格闘
・再装填
・待機

少女兵士(遠距離攻撃)
・発砲(命中45)
・ガンバッシング(銃剣格闘)
・素手格闘
・再装填
・待機
850 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/09(火) 01:02:48.09 ID:oBp/uUv20
敵パーティー

怪しい人物2 HP200/200 MP100/100 武器:マグライト(ダメージ+20耐久20/20)
怪しい人物3 HP200/200 MP100/100 武器:警棒(ダメージ+15耐久15/15)
怪しい人物1 戦闘不能
851 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/09(火) 01:07:48.73 ID:oBp/uUv20
戦闘ターン1

ダイヤ「相手は得体の知れない人たちですわ!油断しないで!」

少女兵士「はいっ!」

少女兵士「悪い人たちなら遠慮はしません!」

ダイヤ「ええ!少々痛い目に遭ってもらい人質たちを助けましょう!」

ダイヤ「では――」


行動

1.たたかう 選択安価は↓1ダイヤ(遠距離攻撃)↓2少女兵士(遠距離攻撃) ↓3怪しい人物2 ↓4怪しい人物3
2.防御 受けるダメージが50%カット(誰が防御するか)
3.特技・必殺技(使うキャラ、技、対象を明記)
4.カバンの中の持ち物(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
5.逃走(01-30で成功)
6.降伏

安価↓1〜
852 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/09(火) 05:30:37.24 ID:cSXzIJEZo
たたかう
853 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/09(火) 06:10:06.85 ID:YZT6XG5hO
ガンバッシング
854 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/09(火) 06:54:00.07 ID:XAmx9TncO
はい
855 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/09(火) 07:02:37.15 ID:XAmx9TncO
はい
856 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/09(火) 10:16:32.97 ID:qBekQUY+0
判定
857 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/09(火) 10:18:26.76 ID:qBekQUY+0
判定

ダイヤ(24)命中70 怪しい人物2へ120ダメージ 残り80/200HP 装弾数4/5 MP-25(275/300)

少女兵士 85+20+1=106 怪しい人物3へ106ダメージ 残り94/200HP


エネミーフェイズ

怪しい人物2 07+20=27 ダイヤへ27ダメージ

怪しい人物3 15+15=30 ダイヤへ30ダメージ 残り193/250
858 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/09(火) 10:21:45.77 ID:qBekQUY+0
パーティーメンバー

リーダー・前衛
黒澤ダイヤ
HP193/250 MP275/300 パワ30 防御20 スピ40 賢さ70 器用60
武器(ライフル)Kar98k(装弾数4/5・ダメージ120・耐久79/80)残弾x25

スキル
銃器の知識Lv.2(1/20)銃火器命中率+10

服:ボロボロの作業服
  ボロボロのスニーカー
下着:白い普通の下着セット
防具装備なし


後衛
少女兵士
HP150/150 MP100/100 パワ10 防御10 スピ20 賢さ20 器用40 
武器(ライフル) Lee-Enfield(装弾数10/10・ダメージ110・耐久80/80)残弾30発
+曳光弾(命中+5)
+銃剣()


戦闘コマンド(攻撃)

ダイヤ(遠距離攻撃)
・発砲(命中70)
・ガンバッシング
・素手格闘
・再装填
・待機

少女兵士(遠距離攻撃)
・発砲(命中45)
・ガンバッシング(銃剣格闘)
・素手格闘
・再装填
・待機
859 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/09(火) 10:23:09.11 ID:qBekQUY+0
敵パーティー

怪しい人物2 HP80/200 MP100/100 武器:マグライト(ダメージ+20耐久20/20)
怪しい人物3 HP94/200 MP100/100 武器:警棒(ダメージ+15耐久15/15)
怪しい人物1 戦闘不能
860 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/09(火) 10:33:28.86 ID:qBekQUY+0
戦闘ターン2

ダイヤ(当たった!!)

ライフルから放たれた弾丸は吸いこまれるように一直線に怪しい人物に直撃し、大きく仰け反らせる

ダイヤ「今ですわ!」

相手が怯んだ隙に少女兵士は号令と共に駆け出して銃剣でもう一人の怪しい人物を突いた。
即席ながら息の合った攻撃に手ごたえを感じたダイヤは素早くライフルのボルトを操作して次弾を薬室に送り込んで次の狙いを定める

ダイヤ(さぁ…このまま一気に――)


行動

1.たたかう 選択安価は↓1ダイヤ(遠距離攻撃)↓2少女兵士(遠距離攻撃) ↓3怪しい人物2 ↓4怪しい人物3
2.防御 受けるダメージが50%カット(誰が防御するか)
3.特技・必殺技(使うキャラ、技、対象を明記)
4.カバンの中の持ち物(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
5.逃走(01-30で成功)
6.降伏

戦闘行動安価↓1〜
861 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/09(火) 11:07:49.99 ID:+ON0qATwO
発砲
862 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/09(火) 11:33:24.24 ID:qNii2dbPO
銃で殴る
863 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/09(火) 11:46:16.04 ID:pTX+0EFKO
てき
864 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/09(火) 12:17:41.76 ID:AnhS6cjHo
はい
865 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/09(火) 13:58:56.87 ID:qBekQUY+0
判定

ダイア(99)命中70 ミスショット 装弾数3/5 MP-25(250/300)

少女兵士 24+20+1=45 怪しい人へ45ダメージ 残り49/200HP


エネミーフェイズ

怪しい人2 04+20=24 少女兵士へ24ダメージ

怪しい人3 76+15=91 少女兵士へ91ダメージ 残り35/150HP
866 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/09(火) 14:00:00.98 ID:qBekQUY+0
パーティーメンバー

リーダー・前衛
黒澤ダイヤ
HP193/250 MP250/300 パワ30 防御20 スピ40 賢さ70 器用60
武器(ライフル)Kar98k(装弾数3/5・ダメージ120・耐久78/80)残弾x25

スキル
銃器の知識Lv.2(1/20)銃火器命中率+10

服:ボロボロの作業服
  ボロボロのスニーカー
下着:白い普通の下着セット
防具装備なし


後衛
少女兵士
HP35/150 MP100/100 パワ10 防御10 スピ20 賢さ20 器用40 
武器(ライフル) Lee-Enfield(装弾数10/10・ダメージ110・耐久80/80)残弾30発
+曳光弾(命中+5)
+銃剣()


戦闘コマンド(攻撃)

ダイヤ(遠距離攻撃)
・発砲(命中70)
・ガンバッシング
・素手格闘
・再装填
・待機

少女兵士(遠距離攻撃)
・発砲(命中45)
・ガンバッシング(銃剣格闘)
・素手格闘
・再装填
・待機
867 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/09(火) 14:02:58.97 ID:qBekQUY+0
敵パーティー

怪しい人物2 HP80/200 MP100/100 武器:マグライト(ダメージ+20耐久20/20)
怪しい人物3 HP49/200 MP100/100 武器:警棒(ダメージ+15耐久15/15)
怪しい人物1 戦闘不能
868 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/09(火) 14:38:18.13 ID:qBekQUY+0
戦闘ターン3

ダイヤ「くっ…!外した…!?」

狙いをつけて撃ったはずの一発は怪しい人物を大きく反れて倉庫の棚に命中し、火花を散らす。
次弾を装填する隙に少女兵士へ飛び掛かった怪しい人物たちは押し倒し、例の棒状の器具を取り出した

少女兵士「い、いやぁっ!!」

身体を押さえつけられそうになった少女は両手で守るように握りしめたライフルを振り回して振りほどく

ダイヤ「大丈夫ですか?」

少女兵士「はい…まだ戦えます…!」

這うようにして怯んだ怪しい人物たちから距離をとる少女に手を貸して立ち上がらせたダイヤは次は外さないと再び狙いをつける――


行動

1.たたかう 選択安価は↓1ダイヤ(遠距離攻撃)↓2少女兵士(遠距離攻撃) ↓3怪しい人物2 ↓4怪しい人物3
2.防御 受けるダメージが50%カット(誰が防御するか)
3.特技・必殺技(使うキャラ、技、対象を明記)
4.カバンの中の持ち物(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
5.逃走(01-30で成功)
6.降伏

戦闘行動安価↓1〜
869 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/09(火) 14:48:22.13 ID:AnhS6cjHo
撃つ
870 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/09(火) 15:03:13.22 ID:INZMbDCeO
発砲
871 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/09(火) 15:21:08.39 ID:INZMbDCeO
はいよ
872 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/09(火) 15:43:17.36 ID:AnhS6cjHo
ほい
873 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/10(水) 11:11:15.12 ID:ZDHvXSV00
判定

ダイヤ(13)命中70 怪しい人物2へ120ダメージ 残り0/200HP 怪しい人物2を撃破した!

少女兵士(22)命中45 クリティカル 怪しい人物3へ220ダメージ 残り0/200HP 怪しい人物3を撃破した!


エネミーフェイズ

怪しい人物2 戦闘不能

怪しい人物3 戦闘不能


戦闘終了

ダイヤたちの勝利!

(武器)マグライト(ダメージ+20耐久20/20)
(武器)警棒(ダメージ+15耐久15/15)
(食料)エナジードリンク(疲労度-1)
(医療品)ワセリン(HP+150)
+570円(570円)
スキルポイント10を手に入れた
874 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/10(水) 11:13:22.75 ID:ZDHvXSV00
パーティーメンバー

リーダー・前衛
黒澤ダイヤ
HP193/250 MP225/300 パワ30 防御20 スピ40 賢さ70 器用60
武器(ライフル)Kar98k(装弾数5/5・ダメージ120・耐久77/80)残弾x22

スキル
銃器の知識Lv.2(3/20)銃火器命中率+10

服:ボロボロの作業服
  ボロボロのスニーカー
下着:白い普通の下着セット
防具装備なし


後衛
少女兵士
HP35/150 MP75/100 パワ10 防御10 スピ20 賢さ20 器用40 
武器(ライフル) Lee-Enfield(装弾数10/10・ダメージ110・耐久79/80)残弾29発
+曳光弾(命中+5)
+銃剣()


戦闘コマンド(攻撃)

ダイヤ(遠距離攻撃)
・発砲(命中70)
・ガンバッシング
・素手格闘
・再装填
・待機

少女兵士(遠距離攻撃)
・発砲(命中45)
・ガンバッシング(銃剣格闘)
・素手格闘
・再装填
・待機
875 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/10(水) 11:38:23.09 ID:ZDHvXSV00
少女兵士(訓練でやった事を思い出して……)

少女兵士(今…っ!!)

銃口から飛び出した弾丸は緑の光を曳きながら怪しい人物の胸を貫いた

少女兵士「やった!?」

ダイヤ「おみごと!さすがですわ!」

少女兵士「訓練の成果が出せました!」

打倒された人物が完全に動きを止めたのを確認したダイヤと少女は勝利の喜びを分かち合う

ダイヤ「――と、早くこの方たちを助けましょう!」

まずは拘束された少女たちの秘部に挿入された振動する器具を慎重に引き抜いたダイヤはその度に耳に響く艶めかしい喘ぎ声にどこか落ち着きを失いそうになってしまう。
生唾を飲み込んでしまいそうになるダイヤは浮かんでくる気持ちを振り払うように拘束具を銃床で打ち付けて少女たちを解放した

少女1「あ、あの…ありがとうございます…助けてくれたんですよね……?」

少女2「私たちこのショッピングモールに避難してただけでなにも悪い事してないのに…」

ダイヤ(やはりこの方たちはモールにいた人たちの仲間でしたか)

ダイヤ(となれば――)


選択肢

1.「貴女たちの代表者にお話しがあります。ですので案内していただけませんか?」
2.「とりあえず安全な場所がありますのでついて来てください」と乗ってきたトラックまで連れて行く
3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
876 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/10(水) 11:44:26.31 ID:tt2ZHYsIo
1
聞けそうならピンクの怪しい人物らが何者なのかも聞く
877 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/10(水) 12:03:17.66 ID:ZDHvXSV00
ダイヤ「貴女たちの代表者にお話があります。ですので案内していただけませんか?」

少女1「え…?マリーさんにですか?助けていただいたのでそれくらいなら全然構いませんけど…」

ダイヤ「ありがとうございます。それと…このピンクの外套を着た人たちは一体なんですの?」

少女1「私たちもよく分からないんです…」

少女1「いつの間にか勝手にこのモールの別館に住み着いて問題ばっかり起こすから、物資を分ける代わりに出て行ってもらおうって話し合いに来たら捕まっちゃって……」

少女2「全くと言って喋らないのにずっと“ひとつよりふたつ”ってブツブツと言っててすごく怖くて……」

ダイヤ「ひとつよりふたつ?」

ダイヤ(何か意味があるのでしょうか?)

少女1「それより早く戻ってマリーさんに報告しないと…!」

少女3「みんなも心配してるかも!」

少女1「改めて助けていただいてありがとうございます!ではマリーさんとみんなのところにご案内しますから一緒に来てください!」

助けた少女たちに案内されたダイヤたちは連絡通路を通って避難民たちがいる本館へと向かった


選択肢

1.7月14日朝へ

2.キャラクター変更 □は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち、☆イベント発生中、!選択肢によってはモブに生えます

パーティー結成組
1.かのん・夏美・恋・冬毬・しずく・にこ・(瑠璃乃)
2.(真姫・ことり)
3.四季・花陽
4.可可・璃奈・かすみ・栞子・手芸部員
5.歩夢・侑・普通の人
6.絵里・曜
7.(さやか)・花帆

単独組
A.△□千歌△海未、□エマ
B.□きな子、穂乃果
C.すみれ、×ミア、×ランジュ
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子、□千砂都
E.果林、メイ、希、△彼方

または上記以外のラブライブ!シリーズのキャラクターから1名選択

安価↓1
878 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/10(水) 12:04:25.74 ID:uLZ1L8J60
メイちゃん
879 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/10(水) 13:28:04.05 ID:ZDHvXSV00
7月14日朝(105日目)コロシアム 天候:雨

メイ「はぁ〜…一体いつになったらここから出られるんだ……?」

目が覚めたメイは畳んだ布団に凭れて座りながら灰色の天井を見つめて一人溜息を吐いた

メイ(こんな訳の分からない場所で変な“競技”をさせられて)

メイ(しかも負ければ…………)

メイ「そんなこと考えたって仕方ない…!!」

勢いよく立ち上がったメイは――


行動

・コロシアムの中を移動する(食堂、売店、シャワールーム、反省房)
・身体を休める
・カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
880 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/10(水) 13:52:12.51 ID:tt2ZHYsIo
食堂へいく
881 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/10(水) 22:49:44.41 ID:NQ64cox80
メイ「とりあえず何か食べにでも行くか」

立ち上がったメイは周囲に密集する他の人の布団や物を踏んでしまわないように注意しながら食堂へ向かった

コロシアム(食堂)

メイ(って言っても結局いつも味のしないパンとスープ…)

メイ(中には普通のメニューを食べてる奴もいるのになんでいつもこれなんだ!?)

メイ(はぁ…これでも食べられるだけマシってことなのか?)

起きてから溜息が止まらないメイは渋々皿に乗せられたパンを手に取って一口サイズのちぎる。
そして口に押し込んだその時――

メイ「んぐっ!!?」

いきなり後ろから肩を軽く掴まれたメイは驚きでパンを喉に詰まらせそうになった

メイ「なっ…!?もう試合?」

メイ「まだ朝食の途中で――」

振り返った先にはコロシアムのスタッフが立ち、試合に出るように黙って圧力をかけていた


選択肢

1.試合に出る
2.試合をサボる
3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
882 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/11(木) 05:28:59.45 ID:1JjNEPMlo
1
883 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/12(金) 07:58:00.04 ID:ShuxYi9x0
メイ(ここから出る為には戦わなきゃいけない…)

メイ(それならやってやる!!)

押し出された椅子が倒れそうになるほど勢いよく立ち上がったメイは意を決して先導するスタッフへとついていく

コロシアム(特設リング)

司会「さぁさぁ次の試合に登場するのは米女メイちゃん!!」

司会「デビューから2連勝したが前回の試合は惜しくも初黒星!」

司会「連敗阻止の為気合い十分です!!」

メイ(勝手に他人で盛り上がりやがって…)

司会「そんなメイちゃんの対戦相手は――」


選択肢

今回の試合で対戦相手となるエネミー

安価↓1
884 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/12(金) 09:09:17.21 ID:THR4OI12o
卑弥呼みたいな古代の巫女風の人
885 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/12(金) 09:58:52.68 ID:ShuxYi9x0
司会「まるで逆タイムスリップ!?まるで古代からやってきた巫女風のこの人ーっ!!」

メイ(この間の騎士と言いまたコスプレ好きが相手か…)

古代巫女「そなたが妾の相手か?」

メイ(あーはいはい…この人も入り込むタイプですか)

古代巫女「なんとも可愛らしいこと」

古代巫女「敗北の後、その顔が羞恥に染まるかと思うとそそられるわ…!」

メイ「悪いがこっちだってただのコスプレ好きに負けるつもりはないぜ!」

古代巫女「こすぷれ…?はて…?」

司会「試合前からバチバチに火花を飛ばしている両者!」

司会「そんな二人が対戦する競技は――」


選択肢

メイと古代巫女が対戦する競技内容

安価↓1
886 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/09/12(金) 10:08:22.78 ID:VbU4E2RWO
パフォーマンスして観客をより沸かせたほうが勝ち(もちろんドスケベパフォーマンスも可)
887 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/12(金) 10:28:56.69 ID:ShuxYi9x0
司会「パフォーマンス対決だぁーっ!!」

司会「ルールは簡単!今から一人ずつこのリングの上でパフォーマンスを行い観客を沸かせた方が勝ち!」

司会「ただし!ここの観客たちは一癖も二癖もあるぞ!そんな彼女たちを満足させるパフォーマンスはできるのか!?」

メイ「パフォーマンス対決…?」

メイ(歌うのか…?踊ればいいのか?歌って踊れば観客たちは喜んでくれるのか?)

メイ(だが…スクールアイドルとしてこんなところでパフォーマンスしてもいい…のか?)

司会「さぁ!どちらか準備できた方は?」

古代巫女「なら、妾が行こう」

立ち尽くしたままのメイと対照的に古代巫女はリングの中央に躍り出る。
観客席から『おおっ!』と期待の声が上がると肩に掛かった髪を払う

司会「それでは古代巫女ちゃん!パフォーマンスをどうぞ!!」


選択肢

古代巫女が観客たちに向けたパフォーマンス

安価↓1
888 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/12(金) 10:48:11.52 ID:THR4OI12o
胸を大胆に露出しながら祈りを捧げる謎儀式
889 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/12(金) 11:30:49.71 ID:ShuxYi9x0
古代巫女「さぁとくと見よ!妾の祈り!」

着ている巫女装束の両肩をはだけさせ、大胆に胸までを露出した古代巫女は両膝をリングについて指をクロスさせながら手のひらを合わせると天へと伸ばしす。
そして何やら念仏のような物を唱え始めた

古代巫女「―――――!」

司会「これは……何かの祈りの儀式かーっ!?」

司会「なるほど。天をもその色香で惑わそうということなのでしょうか?」

司会「さて、我らが観客たちも天と共に惑わされたのか!?」

司会「観客の反応は――」


コンマ判定

観客たちのボルテージ(コンマの値)

安価↓1
890 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/12(金) 11:47:33.51 ID:umpg/MHsO
891 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/12(金) 18:15:59.84 ID:ej7viv6v0
判定51

司会「これはなかなかの反応だ!」

古代巫女「ふむ。こんなもの、か」

謎の儀式にそこそこの歓声が上がったが古代巫女は物足りなさそうにはだけた巫女装束を直す

メイ(あ、あんなヘンな儀式?で結構盛り上がるのか!?)

メイ(やっぱり胸をみせたからか?)

メイ(わ、私はどうする?)

メイ(胸を見せる…?いや待て早まるな!!)

メイ(だが、こんなとこでスクールアイドルとしてパフォーマンスするのもプライドが…)

司会「さぁ!次はメイちゃんのパフォーマンスです!」

メイ「え、えぇーい!!こうなったら――」


選択肢

メイが観客たちに向けて行うパフォーマンス

安価↓1
892 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/12(金) 18:44:47.39 ID:gPFmmhGFO
色々考えてるうちにわけわからなくなって1枚1枚じっくり脱いだ上で何見てんだ!と逆ギレしながら必死に裸体を隠すパフォーマンス(?)
893 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/14(日) 03:15:39.75 ID:5JZ/E7yv0
メイ(脱がなきゃ負ける…?)

メイ(脱いだら勝てる…?)

メイ(いやいや…そんな事の為に脱いだって……)

メイ(でも…脱がなきゃもっとヒドイ目に遭わせられる……?)

メイ「あーもう!!ぬ…脱げばいいんだろっ!!」

様々な思いが頭の中を交錯したメイは叫びながら制服に手を掛け、一枚一枚じっくりと脱いでいく

司会「おっと!メイ選手自ら制服を脱ぎ捨てたー!?」

メイ「くぅ…ぅ……こ、この…………」

制服をリングに脱ぎ落すと今にも羞恥心が爆発しそうなメイは残ったブラジャーを外し、いよいよパンツを下す

メイ(み、見せないと…アイツらは満足しない…)

来ていたものをすべて脱いだメイは両腕を回すようにし、前かがみになりながら顔を真っ赤にモジモジと身体を揺らした

観客「ひゅーっ!!メイちゃーんもっと見せて!!」

メイ「なっ…!?」

メイ(あ…ダメ……みんな見て……)

観客席から飛んでくる煽りに大勢の人が自分の裸体を見ている事を改めて認識してしまったメイは慌てて右腕て胸を、左手で股間を隠す

メイ「お前ら…何見てんだ!!」

上気して汗ばんだ身体を必死に隠しながらキレるメイだがリングを囲むように設置された観客席からはほとんどその目的を果たせていなかった

司会「なんとメイちゃん、自ら脱いでおいて観客に見るなと逆ギレストリップスショーを敢行!」

司会「ぐねぐねと身体を隠すメイちゃんだが、見えたり見えなかったりと逆に観客たちを扇情している!?」

司会「さぁ!そんな観客たちの反応は――」


コンマ判定

観客たちのボルテージ(コンマの値)

安価↓1
894 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 03:29:30.33 ID:/Xb42Auho
メイちゃん可愛い
895 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/14(日) 03:56:56.40 ID:5JZ/E7yv0
判定33

古代巫女 51
メイ 33

司会「あっと!?やはり大胆な謎儀式を行った古代巫女ちゃんの方が盛り上がったみたいだーっ!」

メイ「そ…んな…ここまでしたのに……」

微妙な観客たちの盛り上がりで敗れてしまったメイは愕然とリングに膝をつく

司会「と言うわけでこの試合は古代巫女ちゃんの勝利ー!!」

司会「さぁさぁ、それでは敗者の運命を決めちゃってください!」

古代巫女「ふふふ…楽しませてもらおうぞ」

メイ「やめろ…来るな……!」

妖しい笑みを浮かべながらにじり寄ってきた古代巫女は――


選択肢

勝利した古代巫女が敗北したメイにする事

安価↓1
896 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 04:03:28.96 ID:fdWn9tDLO
乳頭と乳輪をマッサージ
897 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/15(月) 14:51:04.24 ID:R9e7L1VF0
古代巫女「熱き戦いの後で身体火照っておろう。妾がほぐしてやろうぞ」

メイ「や!い、いいって!別にこれくらい…!」

近づいてくる古代巫女は座ったまま後ずさるメイの背後に回り込むと手のひらで両胸を覆うと数度揉み解した

メイ「あ…っ!おい…!どこ触って…!!」

古代巫女「ん?もっと欲しいとな?」

メイ「ひゃぁぁっ!!やめろぉ……っ」

両人差し指をメイの乳輪に当てると円を描きながらなぞる。
その刺激に衆目にさらされて勃ちかけていた乳首はあっという間に硬くしこり立ってしまう

メイ「も…もういい…!いいからぁ…!やめ…………!」

古代巫女「なにを?まだまだこうすればもっと具合が良くなるぞ」

メイ「ホントに…大丈夫だから――んぶぅっ!?」

古代巫女は一旦乳輪を解放すると右手の人差し指を舌先で舐めながら左手の指はメイの口内へと乱入させた

メイ「はじゅ……うぅんーっ!!」

傍若無人に口内に侵入してきた指をようやく抜いた古代巫女は耳元でいやらしい含み笑いを浮かべると唾液にぬめる二本の指先でメイの両方の乳頭をくりくりとこね始めた

メイ「うぁんっ!!なに……?あっ!あぁーーっ!!」

つんと勃ちきった乳頭をぬるぬるとこねられる刺激にたまらず絶叫するメイは身を竦めたが古代巫女の指は止まらない

メイ「あんっ!!ふぁぁ…っ!やめ…胸…くりくりしないで…………!」

古代巫女「ふふ…さっきまでと違ってかわいらしい口調になっておるぞ?」

古代巫女「そんなに気に入ったならほれ…もっと良くしてやろう」

強すぎる刺激に余裕がなくなってくるメイに気を良くした古代巫女はトドメと言わんばかりに人差し指を動かす速度を速めた

メイ「う、うぁぁ〜〜っ!そんなに……したら…!!」

メイ「くぅぅぅーーーーん…っ!!!」

歯を食いしばりながら視界が真っ白になったメイは胸を突き出したまま身体が大きく痙攣し力が抜けぬけてしまう

古代巫女「胸だけで果ててしまうとは…そうとうな変態じゃな?」

メイ(う、うそ……私…こんなヤツに胸だけで……イかされた…………?)

古代巫女「そなたさえ望めばいつでも可愛がってやるぞ?」

放心状態のメイの首筋に口づけをした古代巫女が名残惜しそうに解放するとその場に崩れ落ちてしまった


通算成績
メイ 2勝2敗(2連敗中…)
注目度 -96(-7)
898 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/15(月) 15:01:30.81 ID:R9e7L1VF0
7月14日朝(105日目)コロシアム(反省房) 天候:雨

メイ「な…!?なんだよ…この部屋!は、離せ!!」

古代巫女との試合に敗れてしまったメイはスタッフに背負われて特設リングから退場させられたが、連れていかれたのは自分の生活スペースではなく薄暗い部屋だった。
そこで天井から下がる拘束具に両手を拘束されたメイは目の前に立つボンテージスーツの女を睨みつける

拷問官「ここはあなたのような負けが込んだ子に気合を入れなおす部屋よ」

メイ「気合…?」

首を動かして辺りを見回すとあちこちに性的拷問具がおいてあり、部屋中に響き渡る嬌声にこれから自分の身に何が起こるか想像したメイは顔から血の気が引いていく

メイ「こ…今回はたまたま勝てなかっただけで…!!」

メイ「気合はバッチリ入ってるから!!」

慌てて言い訳をするメイにゆっくりと近づいた女はうっとりとした表情浮かべ――


選択肢

連敗したメイに下されるお仕置き内容

安価↓1
899 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 15:31:56.59 ID:dAjBva4Io
押さえつけて振動する棒を挿入
900 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/18(木) 11:05:24.11 ID:u/SfT9BY0
メイ「お、おい!!なんだその棒は…!?」

拷問官「これでじっくりお仕置きしてあげる…♡」

メイ「よせよせ!やめろ…!そんなモノ近づけるなぁっ!!」

近くの箱から淡い肉色をした棒状の器具を取り出した女は立ったま両腕を頭上に上げながら拘束されているメイの腰に左手を回して動いてしまわないように押さえつける

メイ「バカ…っ!やめ――う゛ああっ!!」

そして古代巫女に弄ばれた余韻も未だ冷めないメイの秘部に器具を押し当てるとゆっくりと挿入していく

メイ「あ…あ…ぅっ…今…すぐ…抜けぇ………っ!」

拷問官「まだまだこんなもんじゃないわよぉっ!」

秘部に挿入された器具はそこまでの太さはないものの、異物の圧迫感に顔をしかませながらつま先立ちで必死に逃れようとするメイの姿に息を荒くした女は持ち手のスイッチを操作すると棒を振動させた

メイ「ひん…っ!!?は…ぅ……お腹…かき混ぜ……いやぁぁぁっ!!」

全体が震える棒は容赦なくメイの膣内を解し、ぐちゃぐちゃと水音を立てる

メイ「止めて…!!ぐぅ……っ!あっ!あぁっ!!」

拷問官「あははっ!ほら止めて欲しければ『次は頑張りますから許してください』って言いなさい」

立ったまま棒状のバイブレータに責め立てられて悶え苦しむメイにサディスティックな笑みを浮かべた女は屈服を迫った


選択肢

1.お仕置きを止めてもらう為に言われた通りに謝罪する
2.言われた通りにしない(さらなるお仕置き内容を記入)

安価↓1
901 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/18(木) 11:34:08.75 ID:G4PSYIv8O
口では謝罪するけど悔しそうに睨みつける
902 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/21(日) 03:17:35.94 ID:1Tc+HLJJ0
メイ(悔しいけど言う通りにしないとまた無様にイかされちまう…)

メイ(くそ…)

メイ「つ…次は…んはぁっ!頑張ります…から…っ!許してください……」

膣内を揺さぶり続ける器具の動きに耐えながら要求された言葉を口にしたメイは屈辱を嚙みしめ、女を睨みつける

拷問官「素直な子も好きよ♡それじゃあちゃんと言えたご褒美に――」

より一層メイの腰をホールドした女はバイブレータの持ち手を掴むと振動は止めずに一気に引き抜いた

メイ「はぅっ!!?ふあああーーーっ!!」

無意識に締め付けていた膣内に逆らうように器具を引き抜かれる感覚に思わず達してしまうメイ

メイ「あ…ひ…っ…なんで……ちゃんと…言ったのに…っ」

拷問官「うん?私は言われた通りにバイブを抜いて上げただけよ?」

拷問官「勝手にメイちゃんがイッただけでしょ?」

メイ「て…てめぇ……!んぐっ!?」

身体全体をビクビクと震わせて絶頂した秘部からは蜜を垂らしながら睨むメイを嘲笑した女はポケットに入っていた瓶から錠剤を取り出すと有無を言わさず口に突っ込む

メイ「ぐ…ぷ…!んきゅ……っ」

必死に吐き出そうとしたメイだが、指まで口内に突っ込まれてしまい錠剤を飲み込んでしまった

メイ「けほ…っ!な、なに飲ませた…!」

拷問官「メイちゃんが次の試合で勝てるようにちょっとしたお薬よ」


選択肢

飲まされた薬の効果(次回試合のまで継続)

安価↓1
903 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/21(日) 08:49:13.47 ID:VZ8FF5KCo
思ったことが全部口に出ちゃう薬
904 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/21(日) 13:27:51.49 ID:x3bz3N7D0
メイ「薬!?」

拷問官「安心して、危険なモノじゃないわ」

メイ「そんな事…!お前が言う事なんか信用できるワケないだろ!!」

メイ「大体なんの薬だよ!」

拷問官「それはすぐに分かるわ♡」

ほくそ笑んだ女は両手の拘束具を外して自由にするとさっきまでメイを責め立てていたバイブレータの先端を微弱な振動で下腹部に押し当ててきた

メイ「そ、それは……っ!」

拷問官「どう?バイブで責められるのも好きになっちゃったんじゃない?」

メイ「はぁっ!?誰がそんな――」

挑発的な女に反論しようとしたメイだったがふと心に浮かび上がってきた言葉が無意識に口をついた――


選択肢

1.『はい…とっても…その……よかった……』
2.『あんなモノで気持ちよくなんかなるわけねーだろ!』
3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
905 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/21(日) 14:04:39.82 ID:L63+gjokO
906 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/21(日) 19:11:54.72 ID:1Tc+HLJJ0
メイ「はい…とっても…その……よかった……」

メイ(な゛っ!?)

否定の言葉言ったつもりが全く逆の言葉が口から出てきた事にメイ自身が一番驚いていた

メイ(な、なんでだ…!?そんな事言うつもりなかったのに…っ!)

しかし、メイの言葉が真実だと証明するように身体が勝手に足を軽く開きバイブレータを受け入れようとさえしている

拷問官「こら!もうお仕置きは終わり!これ以上してほしかったらまた連敗してきなさい」

メイ「…わかったよ」

しょんぼりと落胆する制服を突き返すと拷問官の女はあっさりとメイを解放した

7月14日夜(105日目)コロシアム 天候:雨

メイ「全く…ひどい目にあった……」

ようやく戻ってこれた自分のスペースの布団に倒れこんだメイは腕で目を覆いながらため息をつく

メイ「あの薬を飲まされてから口が勝手に喋ってしまう」

メイ「何か言う時は慎重にならねーと…」


行動

・コロシアムの中を移動する(食堂、売店、シャワールーム、反省房)
・身体を休める
・カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
907 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/21(日) 19:46:50.72 ID:VZ8FF5KCo
状況把握
908 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/21(日) 21:56:26.52 ID:1Tc+HLJJ0
メイ「今のうちに状況を確認しておくか…」

米女メイ
HP350/350 MP100/100 パワ60 防御30 スピ50 賢さ40 器用40
武器 なし

服 結ヶ丘の制服(メイ)
下着 メイの下着
防具装備なし

スキル・特技
☆+A『ちょっと……来いッ!!』MP-20


所持品
財布(2410円)
(アイテム)何も書かれていないブロマイドの束
(医療品)透明なカプセル剤

メイ「こんなところか…」

メイ「さてそれじゃ――」


行動

・コロシアムの中を移動する(食堂、売店、シャワールーム、反省房)
・身体を休める
・カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)

安価↓1
909 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/21(日) 22:27:58.18 ID:gLwd460mO
売店へ
910 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/21(日) 22:51:05.26 ID:1Tc+HLJJ0
メイ「売店に行ってみるか」

コロシアム(売店)

メイ「なにか買えそうな物はないか?」

メイは売店で売られている物をチェックした

商品リスト(所持金2410円)

(アイテム)コンマ+ドリンク(次のコンマ判定の時にベースに+10される)500円
(アイテム)コンマ-ドリンク(次のコンマ判定の時にベースから-10される)500円
(アイテム)おさぼりチケット 5000円
(アイテム)ローション 1000円
(医薬品)(青・緑・ピンク・透明)の錠剤 各種500円 
(服)ナース服(HP+100)(試合後の注目度+50)※コロシアムのみの効果
(服)スケスケの下着セット 1000円
(服)シンプルな(色)下着セット 500円 

メイ「今売っているのはこれだけか」

メイ「どうする…?なにか買ってくか?」


選択肢

1.品物を購入する(1レス2つまでで商品を指定、以下終了宣言が出まで)
2.何も買わずに売店を後にする
3.自由安価(内容を記入)

安価↓
911 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/21(日) 23:01:25.16 ID:YIbFAFhTO
ナース服可愛いなあ着てみたいなあと一瞬思った声が出ちゃって買っちゃう
912 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/21(日) 23:13:04.71 ID:VZ8FF5KCo
ナース服の値段がわからないけど足りるならコンマ+ドリンク
913 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/21(日) 23:21:44.05 ID:1Tc+HLJJ0
>>912
ナース服は1000円です!表示忘れておりました…
ナース服+コンマ+ドリンクで現在-1500円(910円)です
914 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/21(日) 23:46:24.02 ID:VZ8FF5KCo
>>913
了解です! では終了宣言
915 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/22(月) 00:59:11.80 ID:pQu4pKRw0
メイ(……このナース服)

メイ(もし私が着ても似合うのか…?)

メイ(いやいや。でも――)

メイ「可愛いなあ…着てみたいなあ……」

メイ「はっ!?」

ラックに掛けられたナース服を眺めながら思っていた事が薬の影響でつい漏れてしまったメイは顔を真っ赤に染めながら服とドリンクを掴むとレジへと逃げるように向かった

(アイテム)コンマ+ドリンク(次のコンマ判定の時にベースに+10される)
(服)ナース服(HP+100)(試合後の注目度+50)※コロシアムのみの効果を購入した

所持金 残り910円

メイ「はぁ…はぁ…絶対他の客に独り言聞かれてたよな…?」

メイ「今日の私どうしたんだ!?」

メイ「やっぱりアイツに飲まされた薬のせいなのか…?」

会計を済ませ売店から逃げ出したメイは人気のない場所まで全速力でダッシュすると息を整えながら汗をぬぐう

メイ「ちっ!こんな時に…」

ようやく落ち着きを取り戻したメイの前にはいつの間にかコロシアムのスタッフが立っており、次の試合への参加の意思を無言で問いかけていた


選択肢(売店で買ったナース服を着るかどうかも選択)

1.試合に出場する
2.試合をサボる

安価↓1
916 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/22(月) 03:21:18.21 ID:G/qt44esO
1
917 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/22(月) 05:17:17.37 ID:pQu4pKRw0
メイ「わかったよ…出ればいいんだろっ!」

半ば諦めの気持ちでヤケになったメイはスタッフの後に続いて特設リングへと向かった

コロシアム(特設リング)

司会「今日の試合もあとわずか!!」

司会「次の試合は米女メイちゃんの登場だ!」

司会「メイちゃんはこのところ2連敗中ですが今回こそはと気合十分でしょう!」

司会「さぁ、そんなメイちゃんの対戦相手は――」


選択肢

今回の試合で対戦相手となるエネミー

安価↓1
918 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/22(月) 06:48:10.48 ID:5cYfE+6rO
ロックバンドっぽい少女
919 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/22(月) 16:03:11.62 ID:pQu4pKRw0
司会「ロックバンドにいそうな少女だーっ!!」

ロックバンド少女「…………」

リングに上がってきたやや服装を着崩した少女はメイの事など眼中にないと言った感じで右手で髪の先を弄ってどこかを見ている

メイ「なんだ…やる気がないのか…?」

メイ「だったら早いとこ勝たせてもらおう…!」

相手の態度に今度こそ勝利を挙げるチャンスだと思ったメイは競技内容の発表を待つ手に力が入った

司会「メイちゃんとロック少女が対戦する競技は――」


選択肢

メイとロックバンド少女が対戦する競技内容

安価↓1
920 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/22(月) 16:21:13.45 ID:QgG9faWbO
嬌声我慢対決
921 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/22(月) 18:46:43.48 ID:pQu4pKRw0
司会「嬌声我慢対決ー!!」

司会「いまからメイちゃんとロック少女ちゃんに選ばれた人がイタズラをして二人はそれに声を上げないようにする対決です!」

競技内容を司会が説明し終えると女が2人リングに上がってきてそれぞれメイとロックバンド少女についた

女1「こんな可愛い子にイタズラできるなんて…♡」

女2「ああもう…♡早く鳴かせてあげたいわ…!」

うっとりとメイたちを眺める女たち

メイ(嬌声ってことは気持ちいいこと…されるのか…?)

その熱を感じる視線に心臓が高鳴ったメイは密かに生唾を飲み込む

司会「さぁ競技スタートです!」

ゴングの合図とともに2人に手を伸ばした女たちは――


選択肢

メイとロックバンド少女がされるイタズラ ↓1

メイが漏らしてしまう声の大きさ ↓2

ロックバンド少女が漏らしてしまう声の大きさ ↓3
922 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/22(月) 20:55:53.08 ID:ks+gltICo
スカートめくりとケツもみ
923 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/22(月) 22:02:36.95 ID:N3Q2rf+iO
はい
924 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/22(月) 22:27:19.46 ID:Msbc5NX+O
925 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/23(火) 02:14:08.99 ID:aMeAeqfn0
判定
メイ 95
ロックバンド少女 46

女1「それじゃあ行くわよ〜!」

メイ「おいっ!なにを――」

メイ「ひっ!?」

背後に回った女が制服のスカートを捲り上げ、下着越しに尻を鷲掴みにするとメイは悲鳴を上げてしまいそうになったがギリギリのところで飲み込んだ

メイ(あ、あぶねぇ…今声出したら…)

メイ(あぁ…でも……お尻…そんなにもみもみされたら…)

メイ(ぅ…はぁ…っ!これ…なんかゾクゾクして……)

メイ「はぁんっ!ダメぇっ!!」

司会「おっとメイちゃん!早くも我慢できず嬌声を漏らしてしまったー!?」

司会「これはロックバンド少女の勝利だ!!」

メイ「し、しまった…!!」

止められなかった声にはっとしたメイだったが時すでに遅く、軍配は隣で声を押し殺していたロックバンド少女に上がってしまった

女1「えー…もっと色々したかったのに…もうちょっと我慢してよ〜」

背後の女の不満も耳に入る余裕もないメイにロックバンド少女がニヤリと笑いながら近づいてきて――


選択肢

勝利したロックバンド少女が敗北したメイにする事

安価↓1
926 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/23(火) 09:57:51.77 ID:0reenSe5o
そのまま女さんたちにパンツとスカートを下ろさせて
ロックバンド少女の演奏にあわせて羞恥に耐えながら歌わせる
927 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/23(火) 12:18:31.33 ID:aMeAeqfn0
ロックバンド少「
928 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/23(火) 12:20:21.64 ID:aMeAeqfn0
ロックバンド少女「それじゃあイイ声で歌ってもらおうか」

メイ「歌うってなにを…」

メイ「っておい脱がすな!!」

コロシアムのスタッフにギターを持ってきてもらったロックバンド少女はメイの尻を揉んでいた女に指示を出すと、ジャンパースカートとパンツを脱がされてしまった

ロックバンド少女「実はアタシ、バンドをやっててね。その中で一番人気のあるやつを今から生演奏してやるから」

メイ「いや、悪いけど知らないから!」

ロックバンド少女「そうか…インディーだけどそこそこ有名だと思ったんだけどな…」

ロックバンド少女「それなら誰でも知ってる曲にしてやるよ」

何かをひらめいたロックバンド少女にメイは嫌な予感を感じたじろいでしまう

ロックバンド少女「ほらしっかり声出して歌えよ!じゃないともっと恥ずかしい目にあってもらうからな」

メイ「こ、この曲は…」

少女が奏で始めたメロディーは確かにメイにも聞き覚えがある曲だった――

メイ「さ、さいたー…さいた…チューリップの花が…」

メイ(なんでこんなカッコで子供向けの歌を歌わなきゃならないんだよ!)

メイ(下半身裸なのも恥ずかしいけど…子供向けの曲を高校生なのに大勢の前で歌うっていうのも…)

メイ(こうなったらさっさと歌いきって終わらせてやるっ!)

とにかく歌いきってこの時間を乗り切ろうとしたメイだったが観客たちからの見守るような笑顔を見てしまうと羞恥が2倍3倍に膨れ上がってしまい、真っ赤な顔で俯きながらぼそぼそと続きを歌うのであった

通算成績
メイ 2勝3敗(3連敗中…)
注目度 -77(-84)


選択肢

1.7月15日朝へ

2.キャラクター変更 □は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち、☆イベント発生中、!選択肢によってはモブに生えます

パーティー結成組
1.かのん・夏美・恋・冬毬・しずく・にこ・(瑠璃乃)
2.(真姫・ことり)
3.四季・花陽
4.可可・璃奈・かすみ・栞子・手芸部員
5.歩夢・侑・普通の人
6.絵里・曜
7.(さやか)・花帆

単独組
A.△□!千歌△海未、□エマ
B.□きな子、穂乃果
C.すみれ、ミア、ランジュ
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子、□千砂都
E.果林、メイ、希、△彼方

または上記以外のラブライブ!シリーズのキャラクターから1名選択

安価↓1
929 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 12:23:06.48 ID:0reenSe50
愛さん
930 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/23(火) 12:48:34.80 ID:aMeAeqfn0
7月15日朝(106日目) 天候:晴れ

住宅街でミアたちと偶然出会った愛はキョンシーによって張られた結界でそれ以上は近づかない方がいいと忠告され、見つけていたショットガンをミアに託して自身は周辺を調査していた――


選択肢(愛の現在地)

1.孤独な場所
2.不規則に揺れている場所(難易度:超高)
3.封鎖された場所(難易度:高)
4.周りが絶たれている場所(難易度:超高)
5.隔たれた場所(難易度:超高+)
6.ぬかるんだ場所

安価↓1
931 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/23(火) 13:06:41.84 ID:5VEQuvOPO
2
932 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/23(火) 17:32:01.54 ID:aMeAeqfn0
7月15日朝(106日目)空腹度0/10 疲労度0/10 天候:晴れ

愛「あ…あれ…?アタシ…なんで……?」

愛(ミアチたちの為にできる事がないか色々調べていたはずじゃなかったっけ…?)

いつの間にか失っていた意識を取り戻した愛は妙に重たく感じる身体を起こすと辺りの景色を見渡した

愛(ここは…電車の中…!?)

愛(なんで電車なんか…)

愛(そう言えば…!ミアチたちのいた住宅街の近くにB駅ってとこを見つけてまた鉄砲が手に入らないか調べようって思ったらいきなり誰かに…)

意識がない間に乗せられていた電車は通常に比べると非常に低速だが動いており、車内は不規則に揺れている。
乗せられた車両は進行方向に対して最後尾の車両のようで振り返ったところにあった運転席には誰も乗っていなかった

愛(どうしよ…このままここでじっとしてるワケにもいけないし――)


選択肢

1.次の車両へ向かってみる
2.電車が止まるまで大人しくしている
3.誰かいないか大声で呼びかけてみる
4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
933 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/23(火) 17:42:03.17 ID:0reenSe5o
934 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/23(火) 17:49:53.66 ID:aMeAeqfn0
愛(とにかく次の車両に行ってみよう…!)

歩き出した愛は閉まっていた車両間のドアに手を掛けて横にスライドさせて開き、次の車両へと向かった

愛(誰かいる…!?)

次の車両に踏み入れた愛は気配を感じて咄嗟にドアの陰に隠れて様子を探る


選択肢

電車の中にいるエネミー

安価↓1
935 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/23(火) 18:06:45.61 ID:RgNYy9jQO
意思を持って動く車内広告類
936 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/23(火) 18:27:10.43 ID:aMeAeqfn0
愛「なに…これ…?」

愛の目に飛び込んできたのは意識を持って動く車内広告たちの姿だった

愛(なんで電車の広告が勝手動いて…!?)

愛(アタシまだ…寝てる?)

目の前の出来事が信じられない愛は数度目を擦ってみたが光景は変わらない。
愛が車両に入ってきた事を認識したのか広告たちはじっと警戒するように見てきているようだった

アナウンス『現在緊急事態により最寄り駅まで低速で自動運行中です』

愛(自動運行?じゃあ運転手はいないってこと?)

愛(先頭の車両に行けば何とかなるって思ったんだけどなぁ…)

警戒状態の広告たちはさらにいくつか分裂して新たな動きを見せる


選択肢

電車の中に仕掛けられたえっちなトラップ

安価↓1
937 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/23(火) 18:44:17.73 ID:RS72wKPxO
えっちないたずらしてくる吊り革
938 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/23(火) 19:04:27.91 ID:aMeAeqfn0
愛(なんだかよくわかんないけど…)

愛(このままこの電車に乗っていても良くない気がする…!)

愛(今できることは運転席に行って自動運転を止める事!)

愛(そのためにも先頭の車両に行かなきゃ!)

目の前の現実離れした光景にも怯むことなく先へ進む意思を見せた愛は慎重に歩き出し――


行動(戦術:通常)

・進む(先頭車両まで0/8→1/5)(コンマ01-25トラップ 26-50何もなし 51-75敵 76-99何もなし 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(最寄り駅で停車するまで最後尾車両に隠れる)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
939 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/23(火) 19:20:07.32 ID:Oa+0nFXTO
状況把握
940 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/23(火) 19:51:25.92 ID:aMeAeqfn0
愛(っとその前に愛さんの今の状況を確認しておかなくちゃ!)

愛(今の状況は――)

愛は自分の状況を確認した


宮下愛
HP450/450 MP200/200 パワ40 防御40 スピ80 賢さ60 器用70
武器 なし

服 虹ヶ咲の制服+カーディガン(愛)
下着 愛の下着
防具装備なし

スキル・特技
+P『運動神経バツグン!』LV.1(0/10)全ての武器種で与えるダメージが+5
『愛さんに任せなさい!』
+P『誰とでもスマイル!』同好会以外のキャラクターとも関係性が「親愛度」スタートになる

所持品
財布(3000円)

(食料)板チョコ(空腹度-3)


愛(こんなカンジだね!)

愛(それじゃあ――)


行動(戦術:通常)

・進む(先頭車両まで0/8→1/5)(コンマ01-25トラップ 26-50何もなし 51-75敵 76-99何もなし 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(最寄り駅で停車するまで最後尾車両に隠れる)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
941 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/23(火) 20:41:28.27 ID:5peuGityO
すすむ
942 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/24(水) 00:04:23.18 ID:O8nLj3510
判定27

愛「よーし…行くよーっ!」

愛「それっ!!」

スタンディングスタートの体制をとった愛はタイミングを測ると次の車両の扉を目掛けて一気に駆け出した。
狭い車内を勢いよく走り抜ける愛を捉えきれなかった広告たちは見送るしかない

愛(最寄り駅は…A駅?)

愛(A駅ってアタシが鉄砲を見つけた駅じゃん)

駆け抜けながら見た案内用ディスプレイには真っ赤な画面に“緊急事態”と“A駅まで回送中”の文字が目に入った

何も見つからなかった


行動(戦術:通常)

・進む(先頭車両まで1/8→2/8)(コンマ01-25何もなし 26-50医療品 51-75トラップ 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(最寄り駅で停車するまで最後尾車両に隠れる)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
943 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/24(水) 00:16:56.63 ID:p6RepJ4c0
進む 
そいうえば(戦術:通常)って何でしたっけ、戦術によってなにか変わるとか?
944 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/24(水) 01:17:52.24 ID:O8nLj3510
>>943
戦術はダンジョンなどを踏破する際に進む方針を決めることで様々な効果を得られる機能です。

例 戦術「電撃戦」進行度が+1されるが道中や到着マスの効果(アイテムやトラップ、敵さえも)無視して進み、踏破後の疲労度+2
  戦術「クリアリング」見つけるアイテムなどの数が増え、敵やトラップに遭遇した場合は次の判定に現れないが踏破後の時間経過+1
  戦術「慎重」簡易戦闘での受けるダメージが半減するが踏破後の空腹度、疲労度+1 など…

戦術自体はイベントやスキル本で習得可能ですが、初期から「慎重」は全員使用可能とします
945 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/24(水) 01:27:02.13 ID:O8nLj3510
判定63

愛「ここも一気に…!」

次の車両も勢いそのままに走り抜けようとした愛だったが――

愛「え…っ!?ちょっ!なに!?」

頭上から素早く伸びてきたつり革が左右の手首に掛けられたかと思うとリング状の持ち手がきゅっと収縮してしまう。
その状態でつり革が天井に戻った事によって両手を頭上に上げ、Yの字に高速された愛は慌てて腕を振るがビクともしなかった

愛「離して…っ!!」

なおも藻掻く愛の足元にも伸びてきたつり革が足首に通され、完全に身動きを封じられる

愛(やっぱりこの電車おかしいよ!)

愛「ってか愛さん大ピンチ!?」

愛「どうすれば…――」

トラップ(1/3)


行動(戦術:通常)

・進む(先頭車両まで2/8→3/8)(コンマ01-25敵 26-50トラップ 51-75何もなし 76-99武器 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・逃げられないよ…(愛)
・撤退(最寄り駅で停車するまで最後尾車両に隠れる)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
946 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/24(水) 05:30:48.28 ID:Pwr9m/81O
逃げられない
947 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/24(水) 06:04:23.29 ID:O8nLj3510
愛(ダメ…逃げられない…)

拘束から逃れられない愛の元に新たなつり革が2つの伸びてきた。
それは指輪程度の大きさのリングで素材も柔らかな材質でできており、表面は粘液にたっぷりと濡れていた

愛「今度はなにっ!?」

愛「ひゃっ!!ちょっとやめて!入らないで!」

2つの小さなつり革はブラウスのボタンを留めていない隙間を見つけると中へと滑り込んできた。
分泌し続ける粘液を肌に擦り付けながらブラジャーに到達するとやはり内側へと侵入し、愛に嫌悪の悲鳴を上げさせる

愛「やだやだやだっ!気持ち悪い!!」

愛「早く出ていって!こ、こんな事されたらさすがの愛さんだって怒る――ひゃんっ!!!」

直接胸を這いまわっていたつり革はそれぞれ左右の頂点にある乳首を見つけるとリングの中心をぴったりと乳輪に当てると全体を収縮させて軽く摘まんだ

愛「あっ!…や……やだぁ……こ、これぇぇ……」

愛(アタシのおっぱいの先きゅっきゅって……なんでこんな事……意味分かんないよぉ……)

自在に動いたり大きさを変えられるつり革という理解が追い付かない相手に摘まれる両胸の先は粘液のぬめりと強い刺激でどんどん硬さを帯び始めていた

愛「はぁぁ……っ!んんっ!も…もう…いいでしょ……っ!」

愛「…んやぁっ!?」

愛(これ…おっぱいの取ろうと身体を揺らすと余計に…っ!!)

つり革から逃れようと身体を捩れば摘ままれたままの乳首により一層刺激が送り込まれてしまい腰から力が抜けて前かがみになる

愛(早く逃げなきゃ…ヤバい…)

愛(けど、どうやって…?)

トラップ(2/3)


行動(戦術:通常)

・進む(先頭車両まで2/8→3/8)(コンマ01-25敵 26-50トラップ 51-75何もなし 76-99武器 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・逃げられないよ…(愛)
・撤退(最寄り駅で停車するまで最後尾車両に隠れる)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
948 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/24(水) 06:38:30.29 ID:Pwr9m/81O
進む
949 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/24(水) 08:55:39.53 ID:vQikmL7q0
判定29

愛「こ、このぉっ!!」

つり革から逃げ出すアイデアが浮かんだ訳ではなかったがこれ以上は冗談抜きでまずいと本能的に感じ取った愛は力の限り藻掻いてみた

愛「やった…!?」

予想外の抵抗力に手足を拘束するつり革が怯んだ隙を見の見逃さず、抜け出すと次の車両に向けて全力で駆け出した

愛「はぁ…危なかった……」

車両間のドアを閉めて追ってきていたつり革たちを遮ると、安堵のため息を漏らして一息をつく

愛(この電車…一体どうなってんの!?)

愛(広告やつり革が勝手に動くなんてありえないよ)

愛「早く電車を止めて逃げ出さないと――」

愛「あ………」

しかし、どれだけ次の車両に逃げ込んだところで結局そこは電車の中でしかない。
当然そこにはつり革も存在しており、愛が到着するのを待ち受けていたようにゆっくりと迫って来ていた

愛「い、いやっ!こないでぇっ!!く、くるなぁ…っ!!」

愛「ふ…っ…うぅんっ!!?」

次々に伸びてくるつり革を懸命に手で払う愛だったが、ついには再びブラの中に侵入を許してしまい胸の先を摘まれてしまう

愛「ま、また…愛さんのおっぱいを…あぁっん!!」

愛「そんなにしたって何も出ないからぁっ!!」

ぬるぬるとした小さなつり革のリングに胸を摘まれて上ずった声を出してしまうが、逃げ出した罰と言わんばかりにさっきよりも強く乳首を締め付けられ頭の中が真っ白になる

愛「ひゃ…やだぁ…なに…?頭……びりびりして……」

愛「おっぱいきゅーってされる度に……分かんなく……っ!」

愛「ぅ……あ、あぁ……なにか…あ…またきゅって…!」

愛「くぅぅんっ!だ、ダメぇぇぇ〜〜〜〜っ!!」

何度も何度もしつこく胸の先を摘んだり離したりを繰り返されるうちにとうとう愛の中で蓄積された快感が決壊してしまった

愛「ふぅ…はぁ…はぁ…カラダふわって…今のな、なに…」

身体を震わせながら必死に呼吸を整えようとする愛は自分の身に何が起こっているのか理解が追いついていなかった。

スポーツや勉学など打ち込む物が多い環境で過ごしてきた愛にとって性的な事柄は自然と後回しになっていて性的快感やそれを得て味わう感覚といった事にはまだまだ疎いままである。
そんな保健体育で教わる知識くらいしか持ち合わせていない愛が、今自分が胸をつり革に責められて達してしまった事は理解できていなかった。

トラップ3/3

愛は『えっちなトラップマスターへの道1』(初めて一人でえっちなトラップを完遂する)を達成した
所持金+1000円(4000円)

選択肢

電車内に新たに仕掛けられたえっちなトラップ

安価↓1
950 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/24(水) 09:27:04.00 ID:VXIcCK3Uo
愛さんと同じくらいの身長の痴漢ロボ
951 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/24(水) 10:14:54.53 ID:vQikmL7q0
愛「まだ…ドキドキとカラダの震えが止まらない…」

愛「なんだったんだろう…?」

愛「…じゃなくて早く逃げないとまたつり革に捕まっちゃう!」

未知の感覚の余韻に浸っていた愛は重たい身体を動かして――


行動(戦術:通常)

・進む(先頭車両まで3/8→4/8)(コンマ01-25アイテム 26-50何もなし 51-75トラップ 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(最寄り駅で停車するまで最後尾車両に隠れる)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
952 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/24(水) 10:44:51.13 ID:VXIcCK3Uo
すすむ
953 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/24(水) 11:31:25.69 ID:vQikmL7q0
判定13

愛「あれ…?この車両には誰もいない?」

身構えながら次の車両に進んだ愛は肩透かしを食らったような気分だった

愛「ん…?これ…誰かの忘れ物かな?」

愛(元の持ち主には悪いけど貰っちゃおう)

(アイテム)汗拭きシート(疲労度-2)を手に入れた


行動(戦術:通常)

・進む(先頭車両まで4/8→5/8)(コンマ01-25何もなし 26-50敵 51-75武器 76-99トラップ 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(最寄り駅で停車するまで最後尾車両に隠れる)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
954 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/24(水) 15:23:58.65 ID:VXIcCK3Uo
進む
955 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/24(水) 15:57:56.38 ID:vQikmL7q0
判定65

愛(この傘、誰かの忘れ物?)

愛(ちょうどいい武器になりそうだし借りていこう!)

愛「この傘はもう誰にも“かさ”ん!」

愛「傘だけに!」

(武器)傘(ダメージ+5耐久5/5+全天候)を手に入れた


行動(戦術:通常)

・進む(先頭車両まで5/8→6/8)(コンマ01-25トラップ 26-50アイテム 51-75何もなし 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(最寄り駅で停車するまで最後尾車両に隠れる)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
956 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/24(水) 16:20:27.61 ID:a/uV1T5eO
傘を装備する
957 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/24(水) 16:37:48.63 ID:vQikmL7q0
愛「さっそくこの傘を――」

装備変更
愛 武器なし→傘(ダメージ+5耐久5/5+全天候)

愛「さぁ!どこからでもかかってきなさい!」

拾った傘を剣のように構えた愛はゆっくりと歩き出し――


行動(戦術:通常)

・進む(先頭車両まで5/8→6/8)(コンマ01-25トラップ 26-50アイテム 51-75何もなし 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(最寄り駅で停車するまで最後尾車両に隠れる)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
958 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/24(水) 17:14:15.23 ID:hD7nmb9OO
進む
959 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/24(水) 17:57:23.39 ID:p6RepJ4c0
>>944
なるほどです!ありがとうございます!
960 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/24(水) 19:35:53.44 ID:O8nLj3510
判定23

愛「この車両は…うわっ!?人がたくさん…?」

次の車両の扉を開けるとそこには沢山の人――を模したロボットたちがまるで乗客のように乗り込んでいた。
ラッシュ時の電車内を思わせるほど詰め込まれたロボットたちの間を掻き分けて進んでいく

愛「すみません!通りまーす!」

愛「うぐぐ…やっと半分くらい………うぇっ!?」

人込みを進んでいると突然は後から伸びてきた腕に腰を抱き寄せられた愛は動きを止められてしまう。
そのまま同じぐらいの身長のロボットにホールドされるともう一方の腕が愛のスカートの中に潜り込み尻を撫でまわす

愛「あぅっ!こ、今度はお尻…!?」

愛(んんっ!これってもしかして痴漢ってヤツ!?)

愛(やめろって言わなきゃ…!)

愛「あ…あの!やめ――きゃぁっ!!」

気丈にも背後の痴漢ロボの腕を掴み、声を上げてやめさせようとしたが――
尻を撫でる手が愛のパンツを掴み膝まで一気にずりおろしてしまった

愛(こんなところで…!)

愛(どうしようどうしようどうしよう…!!)

愛(誰かに助けを求める…?)

周りにいるロボットたちに助けを求めようと声を出そうとしたが、いつの間にか周りのロボットたちは愛の方をじっと見ていた

愛「う…そ…」

愛(もしかしてこいつらも仲間…?)

愛(そんな……アタシもう…逃げられない…?)

ぎゅうぎゅう詰めの狭い車内の中で絶対絶命のピンチに陥ってしまった愛は――

トラップ1/3


行動(戦術:通常)

・進む(先頭車両まで6/8→7/8)(コンマ01-25何もなし 26-50敵 51-75トラップ 76-99食料 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・逃げられないよ…(愛)
・撤退(最寄り駅で停車するまで最後尾車両に隠れる)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏(ロボットたちが愛へ行う責めを記入)

安価↓1
961 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/24(水) 19:51:54.76 ID:WPviI8S8O
進む
962 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/24(水) 22:34:40.61 ID:O8nLj3510
判定76

愛「こんなところで……負けてたまるかぁっ!」

尻を撫でまわしていた痴漢ロボットの手を掴んでひねり上げると軽く突き飛ばして次の車両に逃げ込んだ

愛「あ、危なかったぁー…」

愛(あのまま何もしなかったら絶対逃げられなかった…)

愛(そしたらあのロボットたちに…)

(食料)エナジードリンク(疲労度-1)を手にいれた


行動(戦術:通常)

・進む(先頭車両まで7/8→8/8)先頭車両へ
・撤退(最寄り駅で停車するまで最後尾車両に隠れる)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
963 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/25(木) 05:30:37.33 ID:0lj8rs89o
進む
964 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/25(木) 11:05:56.75 ID:wmDvDPpG0
愛(ここが先頭車両!)

愛(運転席は…開いてる!)

電車の先頭車両に到達した愛は施錠どころかドアが開いたままの運転席を見つけると迷わず入った

愛「えーっと…」

愛(レバーやボタンがたくさんあってどれを操作すればいいの?)

愛「おっ?緊急停止ボタン?これだ…!」

運転席を見ても何が何やら分からなかった愛は操作盤の中に透明の蓋付きのケースに収められたボタンを見つけた

愛(これを押せば電車は止まる…?)

愛(電車を止めようか?)


選択肢

1.緊急停止ボタンを押して電車を止める
2.緊急停止ボタンを押さない
3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
965 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/25(木) 12:04:51.37 ID:CbPHBqa5o
押す前に運転席から見える景色を確認する
966 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/25(木) 14:05:32.30 ID:wmDvDPpG0
愛(止める前に今、電車がどこを走ってるのか確認しておかなくちゃ!)

運転席の窓を覗き込んだ愛はそこから見える景色を確認した

愛(向かって右側の方のには煙突とかがたくさん…工場とかかな?)

愛(左側は――小さいカンジの街があってその奥に山?が見える)

愛(そして正面は線路が続いて…確かA駅に向かってたっけ?)

愛(近くに危ない物とかはなさそうだけど列車を止めようか?)


選択肢

1.緊急停止ボタンを押して電車を止める
2.緊急停止ボタンを押さない
3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
967 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/25(木) 14:39:25.88 ID:OH2MgLrpO
968 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/26(金) 00:51:24.40 ID:qhWzi7fg0
愛「よーし!押しちゃえ!」

分厚い透明の蓋を開いて中の赤いボタンを押す。
すると非常ブザーの音が車内に鳴り響き、電車は速度を完全に失った

愛「おっと…!」

低速すぎるくらいの速度しか出していない電車だが、それでも急停車のより重力の変動に愛はバランスを崩さないように計器盤で自らを支える

愛(止まった!)

愛(電車から出よう!)

7月15日昼(106日目)空腹度1/10 疲労度1/10 天候:晴れ

完全停車を確認した愛は運転席のドアを開けると線路の上に飛び降りた。
辺りを見回して数100メートル先に踏み切りがあるのが見え、そこまで軽いダッシュで駆ける

愛「ここからなら線路から出られそうだね!」

愛(でもどっちに行こうか?)

愛(右に行けば工場とかがたくさんあって、左に行けば小さな街が見える)

愛(どうしよう?)


選択肢

1.右の工場が多数見えた方へ進む
2.左の小さな街が見えた方へ進む
3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
969 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/26(金) 03:17:10.18 ID:v8S1Vx2Eo
工場方面へ
970 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/26(金) 03:47:50.26 ID:qhWzi7fg0
愛(工場がある方へ行ってみよう!)

愛は近辺を調査しながら工場地帯へと向かっていった

愛(やっぱりこの辺りは工場がほとんどで住宅とかはあんまりないね)

愛(ミアチたちのところに戻るには少し遠いし、鉄砲もあげちゃったからこの辺で代わりの武器とか見つかられたらよさげだね)

愛(それはそれとしてどこに行こうか?)


選択肢

1.大きいタンクの見える工場
2.緑化公園
3.寂れた寮(Lv.1)
4.大破した宅配業者のバンを調べる
5.自由安価(内容を記入)

安価↓1
971 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/09/26(金) 05:43:36.58 ID:p+zQPFaIO
4
972 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/26(金) 20:04:33.02 ID:qhWzi7fg0
愛(あれは…宅急便の車じゃん!)

愛(荷物とか残ってないかな?)

以前はどこでも見かけた宅配業者のバンを見つけた愛は何か荷物が残っていないか調べるべく後部のドアへと近付いていく。
そしてドアハンドルに手を伸ばしたその時――

???「…っ!………ぁ…………!!」

愛「…!?」

バンの中から微かに人の声が聞こえてきた。
驚いた愛は咄嗟にしゃがんで後部ドアの窓から見えない死角へと逃れる

愛(い、今のって人の声!?)

愛(誰か乗ってる?)

後部ドアにそっと耳をつけ、中の様子を窺うとやはりさっきと同じく呻き声のような物が聞こえてきた

愛(誰か乗ってるならそっとしておいた方がいいかもだけど…)

愛(この声なんか苦しそう…)

愛(どうしようか…?)


選択肢

1.窓からそっとバンの車内を覗いてみる
2.ドアを開けて苦しそうだけど大丈夫か聞いてみる
3.静かにバンから離れる
4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
973 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/26(金) 20:45:56.78 ID:v8S1Vx2Eo
1
974 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/27(土) 20:02:16.61 ID:rDyWmVJK0
愛(なんだか辛そう…?)

愛(一応様子見てみよう)

バンの中で呻き声を漏らす人物が心配になった愛は窓からそっと車内を覗いた

愛(制服を着た女の子が倒れてる!?)

愛(後ろ向いててこっちから顔とかよく見えないけど両手でお腹の辺りを摩って…?)

愛(もしかしてお腹痛いとか!?)

愛(どうしよう…薬とか持ってないけど声だけでも掛けた方がいいのかな?)


選択肢

1.ドアを開けて大丈夫か尋ねる
2.ドアを叩いて外から声をかける
3.そっとしておく
4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
975 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/27(土) 20:14:17.86 ID:D2Ob+RZc0
2で
976 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/28(日) 06:04:49.41 ID:cmiRi2S50
愛「ねぇ!キミ!大丈夫!?」

???「ふぇ………?」

バンバンと後部ドアを叩きながら中で横たわる少女に声をかけると首だけで振り返り、愛と目が合うとその顔は一瞬で蒼白となった

愛「お腹痛いの?何か手伝え――」

???「う、うわぁぁぁーーーっ!!!」

そしてその少女は絶叫しながら飛び起きると一目散にバンの助手席に飛び込んだ

???「だ、誰っ!?」

愛(ありゃ?驚かせちゃったみたい…?)


選択肢

1.「アタシは虹ヶ咲学園の――」
2.「ここでなにしてるの?」
3.「体調悪そうだけど、大丈夫?」
4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
977 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/28(日) 07:59:43.68 ID:f1JxnvdqO
a
978 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/28(日) 08:00:12.45 ID:f1JxnvdqO
入力ミス… 2でお願いします
979 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/28(日) 09:45:47.22 ID:lcFjcFvo0
愛「ここでなにしてるの?」

???「えっ!?い、いや…別になにも…と言うか……!」

???「みんなを探して…探す途中と言うか……?」

焦って歯切れの悪い回答をする少女はバンの助手席に後部の方を向いて膝立ちのなり、背もたれで身体を隠すようにしていた

愛「みんなを探す?」

???「うん。同じ学校のみんなとはぐれちゃって…」

愛「もしかしてキミも別なところから来た?」

???「東京の学校から…」

愛「東京?アタシも!実はアタシも東京の学校から来たんだ!」

愛「それでみんなとはぐれちゃって――」

愛「ってアタシら同じじゃん!」

???「あ、あはは……」

配達業者のバンにいた少女と意外な共通点を見つけた愛は――


選択肢

1.「ねぇ、もしよかったら一緒に行動しない?」
2.「ところでなんで隠れてるの?」と助手席の方へ回り込む
3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
980 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/28(日) 09:57:50.05 ID:HGLxiWpHo
自己紹介をしながら2
981 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/28(日) 11:56:54.87 ID:lcFjcFvo0
愛「アタシは虹ヶ咲学園2年の宮下愛!キミは?」

???「わ、私は音ノ木坂の2年、高坂穂乃果…!」

愛「学年も一緒!?ホント奇遇だね〜」

穂乃果「あはは…」

愛「ところでさぁ、なんで隠れてるの?」

愛「そんなに怖がらなくて愛さんなんにもしないよ!」

ぎこちない笑顔を浮かべながら助手席のシートに隠れている穂乃果を不思議に思った愛は車の左側――
助手席のドアの横へと回り込んだ

穂乃果「あっ!?こっちに来たら…み、見ないで!!」

愛「えー?なんで?そんな警戒しなくても大丈夫だって――」

愛「……へ!?」

穂乃果の制止を聞かず助手席を覗き込んだ愛は背もたれと穂乃果の腹の間で屹立する、スカートの中から伸びる肉の棒が目に飛び込んできてフリーズしてしまった

愛(…お腹にあるアレっても、もしかして)

愛(この前せっつーが貸してくれたマンガに出てきた……)

愛(お、お、お……おち……)

愛(じゃなくてなんでこの子から生えてるの!?)

愛(あれってマンガとかだけの話だと思ってたけど……)

穂乃果「ちちちち違うの!これは勝手に生えてきて!!私のじゃないの!!」

愛(勝手に生えてくる!!?どういうこと!?)

穂乃果「あーもう…だから見ないで言ったのにぃーっ!!」

穂乃果は背もたれにしがみついたまま、がたがたと揺らしながら泣きそうな声で叫ぶ


選択肢

1.「その…なんか…ゴメン……」
2.「ま、まぁ…人それぞれだよね!愛さんは別にそんなの気にしないし!」
3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
982 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/28(日) 12:03:32.20 ID:XTyXDzDmO
顔を赤らめつつ触るとどんな気持ちなのか聞く
983 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/28(日) 12:28:24.48 ID:lcFjcFvo0
愛(す、すごい…シートに押し付けられてるのにびくびくって……)

愛「ねぇ…ソレって…触るとどんな気持ち…?」

穂乃果のスカートを押し上げて天へと伸びる肉棒に目を奪われてしまった愛は顔を赤らめながら聞く

穂乃果「…っ!?」

穂乃果「頭の中ぐちゃぐちゃになって何も分からなくなっちゃう……」

穂乃果(うぅ…人に見られて恥ずかしいのに…なんだかムズムズして……)

愛「へ、へぇ…そうなんだ……」

穂乃果「う、うん………」

もどかしそうに身体を揺らす穂乃果の肉棒からなおも目が離せない


選択肢

1.「と、とにかくせっかくだし一緒に行動しない?」
2.「ご、ゴメンね!変なコト聞いちゃって……!」
3.「…………」
4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
984 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/09/28(日) 12:38:24.99 ID:qSTVgzibO
1
985 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/28(日) 12:51:35.17 ID:lcFjcFvo0
愛「と、とにかくせっかくだし一緒に行動しない?」

愛「こんな状況だから協力し合った方がいいと思うし!」

穂乃果「うん!そうだね!私もそう思う!」

愛「よしっ!じゃあこれからヨロシクね!えっと――穂乃果!」

穂乃果「こちらこそよろしくだよ!宮下さん!」

高坂穂乃果が仲間になった

愛「それじゃあそこから出ておいでよ」

穂乃果「ちょっと待って…!今、何とかするから!」

愛「何とか…?」

穂乃果(あ、あんまり楽しくないことでも想像して落ち着かせなきゃ…!)

穂乃果(学校のテスト〜!お小遣い減額〜!ダイエット〜!)

穂乃果は目を閉じて自身にとって良くない出来事を必死に念じて身体の昂りを鎮めようとした
986 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/28(日) 12:52:11.25 ID:lcFjcFvo0
そろそろスレがいっぱいなので新しく立ててきます
987 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/28(日) 13:48:53.61 ID:lcFjcFvo0
新しいスレが立ちましたのでよろしくお願いします

【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part6
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1759031830/
988 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/09/28(日) 13:49:49.33 ID:qSTVgzibO
新スレ立て乙です
989 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/28(日) 14:24:49.86 ID:XRdpkVEIO
乙!次スレも楽しみにしてる
990 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/28(日) 15:59:57.30 ID:K8sSC22ZO
めっちゃ魚食べるようになってて嬉しい
991 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/28(日) 22:43:46.34 ID:HGLxiWpH0
スレ建て感謝
992 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/29(月) 01:44:14.10 ID:kS3Hvk/h0
>>990
コンビニで買った塩サバおにぎりで食べれるようになりました!
993 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/29(月) 20:57:17.24 ID:YMOcIADjo
コンビニに塩サバおにぎりあるのか
今度探してみよう
994 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/02(火) 15:50:24.31 ID:P1QnWhUoO
うめ
995 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/02(火) 15:51:09.90 ID:P1QnWhUoO
埋め
996 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/02(火) 15:51:49.76 ID:P1QnWhUoO
うめ
997 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/02(火) 15:52:15.17 ID:P1QnWhUoO
うめ
998 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/02(火) 15:52:45.29 ID:P1QnWhUoO
埋め
999 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/02(火) 15:53:19.10 ID:P1QnWhUoO
うめ
1000 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/02(火) 15:54:10.23 ID:P1QnWhUoO
埋め
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