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【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part5
- 552 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/25(水) 10:50:42.53 ID:fU20P48P0
- 四季「どうして服を?」
梨子「それがもう…わけがわからないのよ!」
梨子「いきなり変な女の人に捕まえられたかと思ったら大きくてバケモノみたいなイモムシに襲われて…!」
花陽「お、落ち着いてください…!」
これまでのいきさつを語る梨子は理解が追いつかない状況に感情が漏れ出てしまい、裸であった事も忘れて立ち上がる
梨子「――それで、結局制服も奪われたまま山頂のお寺から逃げてきたの」
花陽(はわぁ…桜内さん!見えちゃってますぅっ!)
四季「山頂に行ったの?」
梨子「ええ、最初は意図して行ったわけじゃないんだけど…」
花陽(あぁ…肌が白くて透き通っててキレイな人だなぁ…!)
四季「実は私たちも山頂に行こうとした。だけどそこで――」
四季「小泉さん?」
花陽「へっ!?」
四季「どうしてモジモジしてるの?」
花陽「い、いえっ!すみません!なんでもないです!」
いつの間にか梨子の裸体に見惚れてしまっていた花陽は頬を赤く染めながら四季と梨子の話に集中しようと気を取り直すが視線は未だに身体から離せなかった
梨子「――じゃああなたたちもあの女性に会ったの?」
四季「山頂までの道の途中に石碑があってそれ以上入ってくるなって言ってた」
梨子(私の場合は石碑より先に行くなって言ってたわよね…?)
四季「その後は眠らされて気がついたら道の入り口まで戻っていたからそれ以上は分からない」
梨子「一体何者なのよ…」
四季(桜内さんはこの山の頂上まで行ったみたい)
四季(と、言う事は桜内さんと一緒にいればこの山とあの女性の事が分かるかもしれない)
四季(……だけど、私の最優先はメイを見つける事)
四季(……………)
選択肢
1.「一緒に行動しよう」
2.「ここは私たちが見つけた場所。だけど自由に使ってもいい」
3.「分かった。気をつけて」
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 553 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/25(水) 12:01:12.91 ID:E7bwRmJno
- 1
- 554 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/25(水) 13:23:19.84 ID:2sdSzkFz0
- 四季「一緒に行動しよう」
梨子「一緒に…?」
四季「山の頂上に行けなかった私たちと頂上に行けた桜内さん。力を合わせれば何か解決の糸口になるかもしれない」
四季「それにいずれそれぞれのグループの仲間のところに戻るにしてもこんな状況だと協力しておいた方がなにかと良いと思う」
梨子「それは…確かに」
花陽「それじゃあ…!」
梨子「改めまして、よろしく!」
花陽「こちらこそよろしくお願いします!」
過酷な世界で3人は手を重ね合って協力を誓いあった
桜内梨子が仲間になった!
- 555 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/25(水) 13:39:23.35 ID:2sdSzkFz0
- 梨子「早速だけど、これからどうするの?」
花陽「少し疲れちゃった気もしますけど…」
四季(3人になった事で少し心強くはなった)
四季(山の山頂を目指すか――)
四季(市街地に戻るか)
四季(それとも――)
行動
・クアハウス内を移動する(レストラン、浴場、休憩スペース、ロビー、屋上、宿泊棟)
・クアハウスから出る(市街地へ戻る、洞窟、山頂の石碑へ)
・カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 556 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/06/25(水) 14:05:56.97 ID:TqspeCBtO
- 持ち物ステータスなど確認
- 557 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/25(水) 14:25:39.25 ID:2sdSzkFz0
- 四季(まずは状況を確認しておこう)
パーティーメンバー
リーダー・前衛
若菜四季
HP300/300 MP500/500 パワー40 防御30 スピード40 賢さ70 器用70
武器ビニール傘(ダメージ+5耐久5/5・全天候)
服 結ヶ丘の制服
下着 四季の下着
装備防具なし
スキル・特技
・調合Lv.2(0/20)
・発明Lv.2(0/20)
中衛
小泉花陽
HP400/400 MP250/250 パワー30 防御60 スピ30 賢さ50 器用60
武器なし
服 音ノ木坂の制服
下着 花陽の下着
装備防具なし
スキル・特技
・+P銃器の知識Lv.2(0/20)銃火器での攻撃時、命中率+10
・+P健啖家Lv.1(0/10)
後衛
桜内梨子
HP300/300 MP300/300 パワ30 防御40 スピ45 賢さ65 器用65
武器なし
服・下着なし
防具・装備なし
特技
・演奏Lv.1(0/10)
必殺技
・(UnA)『梨子ちゃんビーム!』Lv.1(1/10) MP-50 ダメージ25
戦いに不慣れな梨子が自分を奮い立たせるために叫びながら相手の懐に飛び込んで一撃をお見舞いする。
人前でやるのはかなり恥ずかしい
所持品
スマートフォン (バッテリー5/10)
財布(所持金4030円)
スキルポイント0
生徒手帳
(アイテム)秋水の模型
(スキル本)月刊スクールアイドルの日々
(食料)カレー(空腹度-3)
(食料)野菜サラダ(空腹度-3)
(武器)フライパン(ダメージ+15耐久15/15)
- 558 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/25(水) 14:26:15.07 ID:2sdSzkFz0
- 四季(今の状況はこんなところ)
四季(さて――)
行動
・クアハウス内を移動する(レストラン、浴場、休憩スペース、ロビー、屋上、宿泊棟)
・クアハウスから出る(市街地へ戻る、洞窟、山頂の石碑へ)
・カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 559 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/25(水) 15:33:28.91 ID:E7bwRmJno
- 服がないからせめてもと梨子にフライパンを装備させて前を隠したりするのに使ってもらう
- 560 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/25(水) 15:41:19.20 ID:2sdSzkFz0
- 四季「…今、替えの服を持ってないから。これで隠して」
梨子「ってこれフライパンじゃない!」
四季「何かあったら武器としても使えるから大丈夫」
梨子「な、なにもないよりはマシだけど…」
左腕で胸を隠しながら右手で受け取ったフライパンの底を股間の前に当てて隠してみる梨子
梨子(あ…っ!ひんやりして……っ!)
花陽(なんだかこんな人、テレビで見た事あるような…?)
装備変更
梨子 武器なし→フライパン(ダメージ+15耐久15/15)
行動
・クアハウス内を移動する(レストラン、浴場、休憩スペース、ロビー、屋上、宿泊棟)
・クアハウスから出る(市街地へ戻る、洞窟、山頂の石碑へ)
・カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 561 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/25(水) 16:00:52.24 ID:ytYkcrO5O
- 宿泊棟で休む
- 562 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/26(木) 01:10:58.26 ID:WG0B2sGB0
- 四季「まずは宿泊棟で休む。行動はそれから」
花陽「そうですね!少し疲れちゃったので」
梨子「そっちにはまだ行ってないんだけど、安全なの?」
花陽「はい!それは若菜さんと確認しました!」
梨子「そう。それなら良かったわ」
四季たちは休息をとる為にロビーから宿泊棟へ向かった
選択肢
1.3人同じ部屋で休む
2.それぞれ別の部屋で休む
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 563 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/26(木) 01:48:41.82 ID:MCS6/bsrO
- 2
- 564 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/26(木) 02:34:18.60 ID:WG0B2sGB0
- 四季「じゃあ、また後で」
花陽「おやすみなさい」
3人はそれぞれ宿泊棟で比較的無事な部屋を見つけると束の間の気兼ねのない休息をとった
疲労度-5(2/10)
7月7日夜(98日目)空腹度5/10 疲労度2/10 クアハウス(宿泊棟) 天候:小雨
四季「ん……」
客室のベッドでひと眠りしていた四季は目を覚ますとスマートフォンで時間を確認すると寝入ってしまっていたのか画面の時刻はすっかり夜を示している
四季(小泉さんと桜内さんはもう起きてるかも)
四季(とりあえずロビーに戻ろう)
クアハウス(ロビー)
花陽「若菜さん!」
梨子「おはようございます…でいいのかしら?」
ロビーに戻ると既に花陽と梨子はそれぞれソファーに座って四季が戻って来るのを待っていた
四季「ごめん。遅くなった」
花陽「いえ!大丈夫です!」
梨子「それよりこれからどうするの?」
四季「それは――」
行動
・クアハウス内を移動する(レストラン、浴場、休憩スペース、ロビー、屋上、宿泊棟)
・クアハウスから出る(市街地へ戻る、洞窟、山頂の石碑へ)
・カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 565 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/26(木) 02:42:32.26 ID:ihLfLZX2O
- 山頂の石碑へ
- 566 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/26(木) 03:27:11.44 ID:WG0B2sGB0
- 四季「あの石碑のところに戻ろう」
山頂の石碑
花陽「ありました!あれです!」
梨子「ええ、この石碑ね…」
四季「私たちはここから先に行ってはいけないと謎の女性に言われ――」
梨子「私はここから下の方に行ってはいけない、と」
花陽「う〜ん…個人的にはこの石碑の秋水というところも気になりますが…」
選択肢
1.無理矢理山頂の方へ進む
2.石碑の脇道から焼け跡に行く
3.クアハウスの方へ戻る
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 567 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/26(木) 05:09:20.55 ID:7S71Okj8O
- 模型と石碑について改めて調べる
- 568 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/26(木) 12:23:08.12 ID:EJ3JPkp10
- 四季「秋水。やっぱりこの飛行機の事?」
梨子「この模型…?飛行機なんですか?」
四季「小泉さんによると大昔に試験的に作られた飛行機らしい」
花陽「はい!この秋水と言うのは――」
梨子「え、えぇ…っ!?」
花陽「――と、いう訳なんです!」
梨子「なるほど…要するに普通と違ってロケットみたいなエンジンを積んだ特殊な飛行機と言う訳ね…」
梨子(な、長かった……)
四季『秋水………鎮……の地……百…米…』
四季「この石碑に書かれているこの文の秋水はこの飛行機の事を指しているのかも」
花陽「模型もクアハウスで見つかりましたしその可能性が高そうですね」
花陽「この石碑の脇道を行ったところにあった林が焼けた場所は秋水がかつて墜落した場所かと思ったんですが」
花陽「さすがに80年以上前の現場がキレイに残っている訳は…」
花陽「う〜ん…なんだか謎を解けそうで新たな謎を呼んだだけのような気がします……」
選択肢
1.四季「――宿泊棟にあった大きな穴。あれも何か関係してるのかもしれない」
2.梨子「この山にずっと住んでるって言ってたあの女性なら何か知っているかも…」
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 569 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/26(木) 12:46:10.35 ID:By5Ow17Do
- 1
- 570 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/26(木) 13:26:33.37 ID:EJ3JPkp10
- 四季「――宿泊棟にあった大きな穴。あれも何か関係してるのかもしれない」
梨子「宿泊棟に大きな穴なんてあったの!?」
四季「リラクゼーションルームの床に直径5メートルくらいの深い穴が開いていた」
梨子「それって宿泊棟は安全じゃなかったんじゃ…?」
花陽「とはいえ、穴が開いているのは建物の中だけですからそこに秋水が墜落したりはしてないかと」
四季(確かに小泉さんの言う通りあの穴が飛行機の墜落痕だとは考えにくい)
四季(だけど、何かが引っかかる――)
選択肢
1.宿泊棟の穴を見に戻る
2.(いや…考えすぎ?)
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 571 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/26(木) 13:55:01.03 ID:+gj5cjbiO
- 2
- 572 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/26(木) 14:12:04.08 ID:EJ3JPkp10
- 四季(いや…考えすぎ?)
花陽「結局まだこの石碑と秋水の謎は深まるばかりです」
梨子「じゃあこれからどうするの?」
選択肢
1.山頂の方へ進んでみる
2.石碑の脇道から焼け跡に行く
3.クアハウスへ戻る
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 573 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/26(木) 14:14:53.82 ID:drQ0THn3O
- 焼け跡に手がかりがないか調べてみる
- 574 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/26(木) 14:34:56.30 ID:EJ3JPkp10
- 四季「焼けた林に行って手がかりがないか調べてみよう」
焼け跡
梨子「ホントにこの辺りだけ丸焦げになってる……」
四季「もうないと思うけど例の女性がここに罠を仕掛けてたから注意して」
梨子(罠…そう言えば私もあの女性の仕掛けた網の罠に引っかかって捕まったのよね…)
四季(前回来た時と変わらない焼け跡)
四季(辺りの木々は焼けて炭化した幹だけになっている)
四季(そして地面はそれらが燃えた灰や炭が重なって土と混ざり合ってる)
四季(すでに焼けた木は調べた。次は――)
選択肢
1.焼けた地面を掘ってみる(四季・花陽・梨子の中で掘る人を指定)
2.石碑まで戻る
3.クアハウスへ戻る
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 575 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/26(木) 14:48:43.08 ID:MIZ3F9IjO
- 昆虫採集とかで地面を掘り慣れてそうな四季が掘って残りは周囲を警戒して見守る
- 576 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/26(木) 15:23:25.42 ID:EJ3JPkp10
- 四季「昆虫採集とかで地面を掘り慣れてるから少し掘ってみる」
花陽「若菜さん昆虫採集が趣味なんですか?」
梨子「ちょっと意外ね」
四季「またあの女性が襲ってこないとも限らない。だから2人には周囲を見守っていてほしい」
花陽「分かりました!」
手にしたビニール傘の先を地面に突き刺して焼けた土を掘り返していく。
それからしばらく地面を掘り続けて徐々に空に明るみが戻ってき始めた頃、もう何度目か分からないくらい突き刺した傘の先に何か硬い感触を感じた四季は周りの土をどけて正体を確かめる
四季「これは――」
四季「金属片…?」
- 577 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/26(木) 15:23:53.20 ID:EJ3JPkp10
- 土の中から出てきたのは手の平くらいの大きさの一枚の金属片で地面から掘り出して、表面に付着した土を払うと僅かにオレンジがかっているように見えた
四季「小泉さん。これ」
花陽「これは…金属の……もしかして!!?」
花陽「この金属片、オレンジ色ですよね!?」
四季「うん」
花陽「当時の試作機の色はオレンジ色なんです!!」
四季「と、言うことは――」
花陽「これは秋水の破片でやっぱりここに墜落したんですよ!」
一枚の金属片を眺めて力説する花陽は興奮した様子で力説する
花陽「だからあの石碑も秋水が墜落した事件や亡くなってしまった操縦士さんの慰霊碑だと思います!」
花陽「――って若菜さん!?」
四季「え…?」
四季「うそ…!制服が…!?」
花陽に指摘された四季は自分の身体を見ると着ていたはずの制服がボロボロと溶けて崩れ落ちていた
花陽「はっ…!もしかして…!秋水とかに積んであるロケットエンジンはヒドラジンって言う物を溶かす性質のある液体を燃料の一つとして使っているんです」
花陽「だから、ここの土には染み込んでいて…!」
科学部でもある四季は劇物としても良く聞いていたヒドラジンの名前に顔を青ざめながら身体を確認するが、今のところそれが溶かしたのは制服だけの様であった
梨子「そんなトコにいたら危ないわ」
四季「とにかく、急いで石碑まで戻ろう」
朝焼けの空の元、劇物が染み込んでいると思われる地面から逃げるように四季たちは石碑まで戻っていった
(アイテム)秋水の破片を手に入れた
武器の耐久度-1 ビニール傘(ダメージ+5耐久4/5・全天候)
四季の制服が大破した
装備変更
四季 服 結ヶ丘の制服(四季)→なし
選択肢
1.7月8日朝へ
2.キャラクター変更 □は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち、☆イベント発生中、!選択肢によってはモブに生えます
パーティー結成組
1.かのん・夏美・恋・冬毬・しずく・にこ・(瑠璃乃)
2.(真姫・ことり)
3.四季・花陽
4.可可・璃奈・かすみ・栞子・手芸部員
5.歩夢・侑・普通の人
6.絵里・曜
7.(さやか)・花帆
単独組
A.△□千歌△海未、□エマ
B.□きな子、穂乃果
C.すみれ、ミア、ランジュ
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子、□千砂都
E.果林、メイ、希、△彼方
または上記以外のラブライブ!シリーズのキャラクターから1名選択
安価↓1
- 578 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/26(木) 15:26:55.89 ID:j7tNF+Ar0
- さやか
- 579 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/26(木) 15:27:01.66 ID:By5Ow17Do
- 1
- 580 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/26(木) 16:08:00.92 ID:EJ3JPkp10
- 7月8日夜(99日目)正胸会シェルター(調教室) 天候:大雨
さやか(また…今日も……)
戦利品として正胸会に収められる事になってしまったさやかに毎日行われる終わりの見えない調教に精神力だけで耐え忍んでいた。
そして、今日も朝目覚めるなり調教室に連れて行かれて両手を手錠で拘束されたまま四つん這いの体勢を取らされて楽し気に準備をする調教官の女たちの姿に小さく溜息をつく
さやか(ダメ…溜息なんか……)
さやか(ここで下手に抵抗なんかしたらきっとこの人たちは花帆さんの事を――)
調教官1「お持たせ―!」
調教官2「じゃあ今日もヒンニューちゃんの調教、始めていくわよ♡」
準備が完了してさやかを取り囲んで妖しげ笑みを浮かべる女たちに奥歯を小さく鳴らす――
選択肢
1.さやかに行われる調教の内容を記入
2.一方その頃…(花帆)
安価↓1
- 581 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/26(木) 16:22:13.22 ID:C4jCEQbLO
- 大勢の信者の前で裸のまま座ってお祈りさせる
- 582 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/26(木) 22:14:30.75 ID:WG0B2sGB0
- 書き込みてすと
- 583 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/26(木) 22:14:57.46 ID:WG0B2sGB0
- さやか「なっ!?なんですかあなたたちは…!?」
調教官1「ウチの会員たちだから安心して?」
さやか「全く安心できません!」
調教官の合図で部屋の中に大勢の正胸会の会員たちが入ってくると中央にさやかを取り囲むように立つ
調教官1「これからヒンニューちゃんはお祈りの時間ね」
さやか「お祈り…?お祈りって一体――ひゃあっ!?」
そこまで広くない調教室の中にギッシリと集まった会員たちに圧倒されるさやかの上体を無理矢理起こして両膝を着いて座らせると調教官の1人が背後に立ち動いてしまわないように押さえつけてくる
調教官1「じゃあ後に続いて大きな声で祈ってね」
調教官1『巨乳は希望。巨乳は勇気。巨乳は光――』
さやか(なんですかこのふざけた祈りの言葉は…!)
さやか(ですが…ここは大人しく従うしかないのでしょうか……?)
何も身に纏う事を許されず、生まれたままの姿を大勢の人に見られている事に僅かに立ち眩みのような感覚を覚えたさやかは――
選択肢
1.言われた通りに祈り文句を口にする
2.祈り文句を口にしない
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 584 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/26(木) 22:34:12.16 ID:j7tNF+Ar0
- 意地で黙ってるけど胸をマッサージされて強引に言わされる
- 585 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/27(金) 01:27:58.85 ID:2Ik1mP9i0
- さやか(こんな馬鹿げた事、絶対に言いません…!!)
圧倒的に良くない状況下にあってもこんな意味の分からない団体の言いなりにはならないと口を真一文字に結んださやかだったが――
調教官1「あら?祈らないの?」
調教官1「そんな悪い子にはおしおきが必要ね」
さやか「…え?や、やだぁっ!?」
硬くなに祈り文句を口にしないのを見た調教官は背後から脇を通してさやかの両胸を手のひらで覆うとやわやわと僅かなふくらみをマッサージし始めた
さやか「んんっ!あ…っ!さ、触らないで…」
調教官1「ほらほら、早く祈らないとどんどんおしおきはきつくなっちゃうわよ?」
さやか(くぅ…っ!屈辱……ですが、こんな大勢の前で胸を揉まれるよりは……)
さやか(背に腹は代えられません…)
さやか「きょ…巨乳は希望……ああっ!」
仕方なく祈り文句を口にし始めたさやかだったが、調教官の女の手は胸をマッサージしたままで言葉の合間に身体を震わせながら上ずった声を漏らしてしまっていた
選択肢
1.気合でなんとか言い切る
2.胸のマッサージに耐えきれずさらなるお仕置きをされてしまう(さやかに行われるお仕置き内容を記入)
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 586 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/27(金) 05:30:48.70 ID:YPsicjzyO
- 1
- 587 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/29(日) 10:37:58.15 ID:LJY/LCm50
- さやか(こんなことぐらいで負けるわけには……!)
さやか「ぁうっ!……巨乳は…ゆ、勇気……」
正胸会員1「あのヒンニューちゃん身体をビクビクさせて…かわいいわね♡」
調教官に胸を揉みしだかれながら歯を食いしばり、必死に祈りの言葉を絞りだすさやかの姿にそれを鑑賞する正胸会の会員たちからも溜息が漏れ出してくる
会員2「ねぇ!ちょっと乳首勃ってない?」
会員3「ホントだ!なかなかえっちなヒンニューちゃんじゃない!」
さやか(ち…違うんです…!これは……生理現象で…!)
さやか(早く祈りの言葉を言ってしまわなければ……!)
さやか「巨乳は…んふっ…ぅ……光――」
調教官1「えらいわ!ちゃんと言えたじゃない!」
さやか「ぷは…っ!!ふぅ……はぁ…………」
やっとのことで祈りの言葉を唱え終えたさやかは胸のマッサージから解放されると強張っていた身体の力が抜いて大きく息を吸い呼吸を整える
調教官1「この調子ならみんなに喜んでもらえる戦利品になりそうね」
さやか(いつまで…いつまで耐えればいいんでしょうか……)
背後の調教官は頭を撫でられるさやかの心の中にはすこしずつ絶望という名の陰がかかり忍び寄っていた
- 588 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/29(日) 10:52:43.45 ID:LJY/LCm50
- 7月8日昼(99日目)正胸会シェルター(調教室) 天候:大雨
調教官1「それじゃあ、次はいよいよあなたの戦利品としての最初の一歩を踏み出させてあげる」
さやか「誰も…そんなこと頼んで…」
調教官1「残念だけど拒否権はないの。ほら見て、会員のみんなも早くあなたと遊びたいって顔してるわ」
調教官に促されさやかの祈りを見届けた正胸会会員たちの方を見ると、全員が飢えた獣のような目つきでこちらを見ていた
さやか「ま…まさか…」
調教官1「それじゃあ頑張ってね?戦利品ちゃん♡」
さやかを立たせた調教官は会員たちの群れにむけて軽く背中を押す。
バランスを崩しながらあっという間に会員たちに再び取り囲まれたさやかは――
選択肢
1.正胸会会員たちがさやかに行うおしおき内容を記入
2.一方その頃…*(花帆)
安価↓1
- 589 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/29(日) 10:58:57.09 ID:ZsrqVMTsO
- 2
- 590 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/06/29(日) 15:26:55.04 ID:LJY/LCm50
- 一方その頃…(花帆)
花帆「あ、あの…んふっ!これ…ホントに加入の儀式なんですか?」
多数のアロマキャンドルの薄オレンジの火が煌めく怪しげな部屋のベッドにショーツだけで横にさせられた花帆は正胸会の幹部から温めたオイルを胸に直接塗り込まれるようにマッサージされていた
幹部1「もちろん!こうやって正胸会の特製オイルを塗ってマッサージすることでリンパの流れ…?も良くなって良いこと尽くしなのよ?」
花帆「そう…なんですか…っ?」
花帆(今疑問形だったような…?)
花帆(あぁ…それに…っ!なんだかこのアロマキャンドルの香り…ずっと嗅いでると頭がボーって……)
花帆「も…大丈夫ですからぁ……ひゃああんっ!!」
徐々に思考力がなくなっていく事にぼんやりと焦燥感を覚えた花帆だったが、オイルを塗られてキャンドルの火を反射して光る両胸を持ち上げるように揉まれると思わず甘い声が漏れてしまい、内股になってしまう
幹部1「ダメよ?儀式でもあるんだからもっともっと入念にしないと」
花帆「ふぇぇ…?」
選択肢
部屋中で焚かれているアロマキャンドルの効果 安価↓1
正胸会歓迎の儀式と称して幹部は花帆に―― 安価↓2
- 591 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/29(日) 15:35:41.36 ID:JmIps6teO
- おしっこしたくなる
- 592 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/29(日) 15:44:08.85 ID:P+5jsi5VO
- おっぱいぺろぺろされる
- 593 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/06/29(日) 15:44:58.83 ID:P+5jsi5VO
- 文章微妙にミスした
正確にはおっぱいぺろぺろする、です
- 594 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/01(火) 15:16:58.52 ID:LFeSdd8v0
- 花帆(さっきからなんだか急にお…おしっこに行きたく…)
花帆「あ、あの…もうマッサージは大丈夫ですから」
不意に湧き上がってきた尿意とオイルにまみれた胸をマッサージされる絶妙な快感から逃れるためにこれ以上は…と打ち切ろうとした花帆だったが――
幹部1「ふふっ、まだまだこれからよ?」
花帆「へぇっ!?や、やだ!なにす――ぅやぁぁんっ!!」
不敵な笑みを浮かべた幹部の女は両手で揉みほぐしながらマッサージをしていた花帆の胸の先に唇を近づけると、伸ばした舌を這わせ始めた
幹部1「れぇ…る……もうビンビンじゃない…!」
花帆「そんな…!舐めない…でぇぇっ!!」
オイルマッサージで目覚めかけだったぬめった胸の先に唾液で濡れた舌を絡められると瞬く間に花帆の乳首は硬くしこり勃ってしまう
花帆「やぁんっ!!もう…これマッサージじゃないからぁ!ペロペロしちゃダメぇぇ……っ!」
幹部1「んれっ……んうふっ…はぁぁぅ……れりゅっ……はむっ!」
花帆「あ…っ!吸っちゃ……や………ぁ……」
まるで誘っているかのように怪しげなアロマキャンドルのオレンジの光を反射する唾液とオイルでぬめった花帆の乳首を唇ではまれると花帆は堪らずピンと伸ばした両足の親指を絡めた
花帆(だ…ダメ…このままじゃ…なにかきちゃう…っ!)
花帆(お、おしっこにもいきたいのにぃっ!)
選択肢
1.力が抜けてしまいそのままおもらしをしてしまう
2.気合でなんとか堪えようとする
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 595 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/01(火) 17:13:02.34 ID:VpVX3QFAO
- 2
- 596 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/01(火) 23:41:41.64 ID:6ramJMIG0
- 花帆(高校生なのに…おもらししちゃうなんて……!)
花帆「あ、あの!ホントにもういいですからぁっ!」
いよいよ切羽詰まった花帆は自身の胸をねぶる幹部の女の肩を押して離そうとしたが、上半身に覆いかぶさる女をどけることはできなかった。
それどころか、伸ばした右手にい指を絡めながら取られてしまいこれ以上の抵抗も防がれてしまう
幹部1「んれ…えぅえぅ……んえちゅ……」
花帆「きゃぅっ!?あっ!や、やぁ………くぅぅぅ……っ!」
右胸の乳輪に舌先を突き立ててから乱暴にぬめる勃起してしまった乳首を弾かれると花帆はたまらず歯を食いしばりながら背中を浮かせる
幹部1「あぁ…ぷりゅ……あなたホントにかわいいわ…♡」
幹部1「ねぇ、あなた素質あるみたいだしウチの試験を受けてみない?」
花帆「う…ぅ?試験?」
幹部1「試験て言ってもそんなに難しくないわ。このシェルターの地下にある物を取ってくるだけの簡単な試験」
幹部1「それに合格できればあなたもいきなり正胸会の幹部になれるの」
花帆(幹部?…んあ…っ!)
花帆(別にそんな物になれなくても……)
花帆(で、でもぉ…っ!もしここで…偉くなれたらさやかちゃんを助ける事ができるかもしれない)
花帆(それに…このままおっぱいを舐められつづけたら…あたし…っ!)
幹部1「んちゅぅぅぅ…どうする?」
決断を急かすように胸の先に再び吸い付かれた花帆は――
選択肢
1.試験を受ける(このままイベント『正胸会試験』へ進むかさやかに戻すかを選択)
2.試験を受けない
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 597 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/01(火) 23:47:10.18 ID:7B5Chis/o
- 試験を受ける
- 598 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/05(土) 16:12:47.38 ID:6N4saWh20
- 花帆「試験受けますからぁ…っ!」
胸から全身に広がる快感と限界近い尿意から逃れたい気持ちもあった花帆は幹部の提案した試験を受ける事を承諾した
幹部1「嬉しいわぁ!あなたなら素質も充分だからきっと簡単に突破できるわよ」
幹部1「そうと決まれば早く行きましょう!」
花帆「う、うぅ…はい……」
ようやく“加入の儀式”から解放された花帆は心の隅に物足りなさを抱きながらもシャワーを浴びて胸に塗りたくられたオイルを落として案内された試験会場へと向かった
7月8日夜(99日目)正胸会シェルター(シェルター深部) 天候:大雨
幹部1「じゃあもう一度簡単に説明するわね」
幹部1「シェルターの奥深くにある物を置いてあるからそれを取って帰ってこれれば花帆ちゃんも晴れて正胸会の幹部になれるわ」
花帆「何が置いてあるんですか?」
幹部1「行けばすぐに分かるわ。それじゃ、頑張ってね!」
花帆「はぁ…」
試験の概要を伝え終えると幹部はどこかに去っていってしまう
花帆(仕方ない…ここで偉くなればさやかちゃんを助ける事ができるかもしれない)
花帆(早くクリアしちゃおう!)
さやかの為と覚悟を決めた花帆はシェルターの深部に繋がる扉を開いて足を踏み入れた
選択肢
シェルター深部に潜むエネミー 安価↓1
シェルター深部に仕掛けられたえっちなトラップ ↓2
- 599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/05(土) 16:28:05.94 ID:KqPeAovUO
- 洗脳された貧乳兵士
- 600 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/05(土) 18:10:51.34 ID:HTPoIl2xo
- 着ている服の素材が変質するトラップ
- 601 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/05(土) 19:32:30.99 ID:6N4saWh20
- パーティー
リーダー
日野下花帆
HP500/500 MP100/100 パワー50 防御40 スピード40 賢さ45 器用45
武器なし
服 蓮ノ空の制服(花帆)
下着 花帆の下着
装備防具なし
スキル・特技
・+P『花咲きたい!』
絆上昇時に追加で2上昇する
必殺技
・『フラワー!!』Lv.1(0/10)
近接攻撃時に与ダメ+10するが反動で20ダメージを受けてしまう
- 602 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/05(土) 19:53:37.03 ID:6N4saWh20
- 花帆「うわ…真っ暗……」
シェルター深部への扉を開くとそこはほとんど明かりのない荒れ果てた空間だった
花帆(ここは誰も使っていないの…?)
目を凝らして辺りを見て見ると壁際には建材が乱雑に積み上げられており、深部の建設が途中で放棄されている事を示していた
花帆「不気味で怖いけど…行くしかない、よね?」
シェルター深部に溜まっていた生暖かい風が花帆のうなじを撫でると不気味さで鳥肌が立つがゆっくりと足を上げて――
行動
・進む(シェルター深部0/8→1/8)(コンマ01-25何もなし 26-50トラップ 51-75何もなし 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(試験を諦める)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏
安価↓1
- 603 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/05(土) 20:28:59.72 ID:HTPoIl2x0
- 進む
- 604 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/05(土) 21:35:08.90 ID:6N4saWh20
- 判定72
花帆「………っ!」
暗い通路を壁伝いにゆっくりと進む花帆は何か金属の物を蹴ってしまい、それが転がる音に驚いてしまう
花帆「なんだ…ゴミかぁ…」
蹴とばした物がゴミだと分かり胸を撫で下ろした花帆は再び歩み出す――
何も見つからなかった
行動
・進む(シェルター深部1/8→2/8)(コンマ01-25敵 26-50何もなし 51-75トラップ 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(試験を諦める)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏
安価↓1
- 605 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/07/05(土) 21:54:47.34 ID:2nHEYxlkO
- すすむ
- 606 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/06(日) 03:49:13.86 ID:DlpnwQHU0
- 判定34
花帆「こうやって暗い道を歩いているとこの場所に来た時の事を思い出すなぁ…」
花帆(あの時、危ないから逃げようってさやかちゃんに言ってればこんなことには…)
花帆(ううん、今更後悔してって遅い)
花帆(こうなっちゃたからにはなんとかさやかちゃんを助ける為にあたしにできる事はなんでもしなくちゃ!)
何も見つからなかった
行動
・進む(シェルター深部2/8→3/8)(コンマ01-25何もなし 26-50トラップ 51-75敵 76-99トラップ 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(試験を諦める)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏
安価↓1
- 607 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 10:24:55.00 ID:osag97xYo
- 進む
- 608 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/06(日) 16:19:10.40 ID:XMvKKjHs0
- 判定00
花帆「この機械…まだ動いてる?」
放棄された建材の中に置き捨てられていた見た事のない機械を見つけた花帆は手にとってみると緑色電源ランプが点灯していた
花帆「もしかしてこれが試験で取ってこないといけない物…?」
花帆「う〜ん…、でもあの人はこの通路の奥にって言ってたし違うのかなぁ」
花帆「一応もっておこう…!」
その機械の用途は分からなかったが、何かの役に立つかもしれないと考えた花帆はスマートフォンサイズのその機械をポケットにしまう
(アイテム)スクールアイドルトランスポンダ(???)を手に入れた
行動
・進む(シェルター深部3/8→4/8)(コンマ01-25敵 26-50敵 51-75何もなし 76-99トラップ 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(試験を諦める)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏
安価↓1
- 609 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 17:33:45.98 ID:osag97xY0
- 進む
- 610 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/06(日) 20:19:56.95 ID:DlpnwQHU0
- 判定98
花帆「な、なに…!!?」
シェルター深部を慎重に進んでいた花帆は来ていた制服が突如蠢きだして困惑する
花帆「ウソっ!?制服が…!!」
制服が蠢いて変質を始めると言う事態に身の危険を感じた花帆はとっさに脱ぎ捨てようとしたが――
選択肢(花帆の着ていた蓮ノ空の制服の素材は――に変化した)
1.身体を締め付けるほどのぴったりとした素材
2.着ているのにスケスケで丸見えな素材
3.裏地が触手の素材
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 611 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 20:33:56.43 ID:AR6RdJMxO
- 2(ランダムでスケスケになったり元に戻ったりしてスリルを感じる機能付き)
- 612 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/06(日) 21:51:00.93 ID:DlpnwQHU0
- 花帆「え…?なんで…!?」
ほとんど明かりのない通路で突如変質を始めた制服を確認すると着ていたはずの制服は見当たらなかった
花帆「感触はあるのに…!?」
肌を覆うセーラーワンピースの感触は確かにあるのだが、花帆の目には胸と股間を隠している下着しか映らない
花帆「どうなってるの…?」
目には見えないが確かに存在する制服の生地を離さないようにしっかりと掴んだまま花帆は再び――
花帆の制服が変質してしまった… 蓮ノ空の制服(透明)
トラップ1/3
行動
・進む(シェルター深部4/8→5/8)(コンマ01-25トラップ 26-50敵 51-75敵 76-99何もなし 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・どうなっちゃうの…?(花帆)
・撤退(試験を諦める)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏
安価↓1
- 613 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/07/06(日) 22:04:10.75 ID:ZmddlX0dO
- どうなっちゃうの?
- 614 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/06(日) 22:19:06.92 ID:DlpnwQHU0
- 花帆(これって…もしかしてこのままここにいたら…)
花帆はこのままだとどうなってしまうのかと小さく湧き上がった好奇心と期待に身を任せて制服が変質した通路に留まった
花帆「……っ!?」
花帆「やっぱりぃっ!今度はブラが…!!」
やがて制服と同じように今度は花帆の胸を覆い隠していたブラジャーが蠢いて徐々に素材を変えていき――
選択肢(花帆の着ていたブラジャーの素材は――に変化した)
1.身体を締め付けるほどのぴったりとした素材
2.着ているのにスケスケで丸見えな素材
3.裏地が触手の素材
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 615 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/06(日) 22:41:44.67 ID:osag97xY0
- 常時バイブレーションする素材
- 616 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/07(月) 02:11:59.84 ID:8obbBYi60
- 花帆「きゃんっ!?」
花帆「な、なんでブラが振動して…?」
両胸を覆い隠すブラジャーが振動し始めると胸全体をバイブレーションで責め立てられ思わず小さく飛び上がる
花帆「しかも…これ…先っぽが擦れてぇ…っ」
先ほどまで受けていたマッサージを思い出させるブラジャーの動きと生地と擦れあってしまう動きで花帆の胸の先は瞬く間に硬く屹立する
花帆「こんなの…歩けないよぉ…っ!」
身体の前で両腕をクロスさせながら透明になってしまった制服の上からブラジャーを押さえつけようとするが、振動は止まず押し付けた事で却って胸全体に振動を感じてしまい花帆は前屈みになってしまう
花帆のブラジャーが変質してしまった… 花帆のブラジャー(振動)
トラップ2/3
行動
・進む(シェルター深部4/8→5/8)(コンマ01-25トラップ 26-50敵 51-75敵 76-99何もなし 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・どうなっちゃうの…?(花帆)
・撤退(試験を諦める)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏
安価↓1
- 617 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/07(月) 05:30:34.17 ID:2aXFkDJvo
- 進む
- 618 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/07(月) 12:22:57.84 ID:8obbBYi60
- 判定17
花帆「進まなきゃ…!」
振動するブラジャーに翻弄さらながらもなんとかフラフラと再び前に進み始めた花帆だったが
花帆「やぁっ!ぱ、パンツまでっ!?」
花帆「もぉぉ…っ!これ以上は…!」
制服やブラジャーの時と同じように今度は花帆の最後の砦のショーツが蠢き出し、その素材が勝手に変わっていく
選択肢(花帆の着ていたショーツの素材は――に変化した)
1.身体を締め付けるほどのぴったりとした素材
2.着ているのにスケスケで丸見えな素材
3.裏地が触手の素材
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 619 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/07(月) 12:45:04.68 ID:CppWJy50o
- 2と3の効果同時持ち
- 620 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/07(月) 13:08:19.36 ID:8obbBYi60
- 花帆「いやっ!?なにかパンツの中で動いてる!!?」
花帆「やだやだやだっ!!ぬるぬるして気持ち悪いっ!」
透明な制服越しに見えたショーツは本来花帆の身に着けていた物ではなく、一枚の肉色の触手がまるで下着その物の形に股間を覆っていた。
その触手ショーツの内側では大量の粘液が分泌され、数えきれないほどの細かい触手が下腹部や秘部、そして秘裂や尻と所かまわず舐めるように塗りたくっている
花帆「なに…これぇ…っ!」
花帆(まるでたくさんの舌で大事なところ…舐められちゃってるみたいで……っ!!)
花帆(おっぱいのぶるぶるされてぇっ!)
花帆「こ、こんなんじゃ歩けないよぉっ!」
敏感な性感帯を責め続ける振動ブラジャーと触手ショーツの動きに耐えきれなくなった花帆はその場に崩れ落ちてしまう
花帆のショーツが変質してしまった… 花帆のショーツ(透明+触手)
トラップ3/3
花帆は『えっちなトラップマスターへの道1』(初めて一人でえっちなトラップを完遂する)を達成した
所持金+1000円(4000円)
シェルター深部に新たに仕掛けられたえっちなトラップ 安価↓1
- 621 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/07(月) 13:18:40.82 ID:0Q5octt8O
- 身体を這い回って服を食べちゃう昆虫ロボット
- 622 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/07(月) 18:19:56.08 ID:8obbBYi60
- 花帆「はんっ!動いちゃダメ…っ!」
花帆「なんでパンツがあたしの大事なとこ…ぐちゅぐちゅって…」
花帆「進まなきゃ………」
花帆「このままじゃさやかを助けられない…!」
花帆「それに…あたしも……っ!」
壁で体重を支えながら震える足を無理矢理立たせた花帆は――
行動
・進む(シェルター深部5/8→6/8)(コンマ01-25何もなし 26-50トラップ 51-75何もなし 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(試験を諦める)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏
安価↓1
- 623 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/07(月) 18:26:09.56 ID:UGdcnyPFO
- アイテムの拾ったスクールアイドルトランスポンダを解析
(ダンジョン内で解析が無理なら「進む」でお願いします)
- 624 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/07(月) 18:59:33.08 ID:8obbBYi60
- 花帆(う、動けないぃぃ……)
花帆「そ、そうだ!さっき拾ったこの機械を……!」
蠢き続ける上下の下着に足が止まってしまった花帆は機を紛らわせる為に先ほど拾った『スクールアイドルトランスポンダ』を調べた
花帆「説明書がついてる?」
無機質な機械につけられていた紙の説明書を取り出すとトランスポンダの緑の電源ランプからのわずかな明かりを頼りに内容を呼んでいく
花帆(えぇっと…?)
花帆『このトランスポンダでは任意のスクールアイドルの位置情報を知ることができます』
花帆『また、信号を発信してあなたの現在地を知らせる事もできます…?』
花帆(スクールアイドルの位置が分かる機械って事?)
花帆(どういう技術なんだろう?)
アイテムの効果が判明した!
(アイテム)スクールアイドルトランスポンダ(2/2)
任意のスクールアイドルの位置を知る。あるいは使用者の位置を発信することができる
行動
・進む(シェルター深部5/8→6/8)(コンマ01-25何もなし 26-50トラップ 51-75何もなし 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(試験を諦める)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏
安価↓1
- 625 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/07(月) 19:20:12.87 ID:c+rTB6jZO
- 進む
- 626 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/07(月) 19:52:09.44 ID:8obbBYi60
- 判定87
ヒンニュー戦士「あぁ…キョニューのおっぱいだぁ……」
花帆「…へっ!?」
花帆「や…っ!きゃぁぁっ!!」
突如背後の闇の中からフラフラと洗われた洗脳されたヒンニュー戦士は透明な制服の上から花帆の胸を鷲掴みにした
ヒンニュー戦士「こんなところを……下着だけで歩いてるなんてヘンタイさんかなぁ?」
花帆「ち、違う!ちゃんと制服きてるからぁっ!!」
ヒンニュー戦士「あれ…?それにこのブラジャー振動して…?」
ヒンニュー戦士「ローターでも仕込んでるの?」
花帆「これは…っ!下着が勝手に…!」
ヒンニュー戦士「ほんとえっちな子なんだねぇ……」
花帆「ひぃぃぃんっ!!や、やめて…!」
花帆のうなじに吸い付いたヒンニュー戦士は制服とブラジャーの上から既に勃起した胸の先を見つけるとかりかりと執拗に人差し指で掻き撫でる
花帆(あたし……これだけできちゃうっ!)
マッサージから昂り続ける胸を責め立てられて身体が痙攣し始めた花帆は慌ててヒンニュー戦士を振りほどこうと藻掻く
花帆に87ダメージ(HP413/500)
行動
・進む(シェルター深部6/8→7/8)(コンマ01-25敵 26-50トラップ 51-75トラップ 76-99何もなし 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(試験を諦める)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏
安価↓1
- 627 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/07(月) 19:59:15.38 ID:2aXFkDJv0
- 進む
- 628 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/07(月) 20:39:03.05 ID:8obbBYi60
- 判定38
花帆「離してっ!」
洗脳されたヒンニュー戦士を振り払った花帆はただひたすらに通路をひた走る
花帆「はぁ…はぁ…もうっ!簡単な試験って言ってたのにっ!」
背後から追ってが来ない事を確認すると壁に手をついて額から流れる汗を拭った
花帆「あれ?何かくっついてる?」
ふと腹部に違和感を覚えた花帆は目を凝らしてよく見るとそこにはクワガタのような甲虫がくっついている
花帆「虫!?いつの間に…っ!!」
慌てて手で振り払おうとした花帆だったが、機械でできたその虫は爪を引っ掻けて透明な制服にしがみつくとビリビリと不快な布を裂く音を立て始めた
花帆「ウソっ!?まさか…制服を食べてる!!?」
蓮ノ空の制服(透明+大破)
装備変更
花帆 服なし
行動
・進む(シェルター深部7/8→8/8)(試験のゴールへ)
・どうなっちゃうの…?(花帆)
・撤退(試験を諦める)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏
安価↓1
- 629 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/07(月) 20:45:01.75 ID:UMTFpjBeO
- すすむ
- 630 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/07(月) 22:41:42.14 ID:8obbBYi60
- 花帆「うぅっ!後少し…だからっ!」
制服を貪るロボット昆虫を掴んで引きはがした花帆は床に捨てると試験のゴールまで一気に駆け抜けた
花帆「突き当りだ…」
花帆「って事はここがゴール?」
胸と股間を責め続ける下着の動きに負けず通路の突き当りにたどり着いた花帆は辺りを探すとダンボール箱が一つだけ置かれている
花帆「もしかしてこの中に!」
花帆「…なにこれ?」
封がされていないダンボールを開けて中身を取り出すと大きな乳房を模した黄金色のスタチューが入っていた
花帆「すぐに分かるっていってたけどまさかこれじゃない…よね?」
あまりにくだらない物にそれが探していた物の正体だと認めたくない花帆は辺りをさらに調べたが結局他には何も見つからなかった
花帆「あたしこんな物の為に酷い目にあってたのーっ!?」
花帆「…でも後はこれを持って帰れば試験には合格って事だよね?」
花帆「それならこれでさやかちゃんを助けられる!」
花帆「待っててね!さやかちゃん!」
段ボール箱の中から乳房型のスタチューを取り出した花帆は今度は今まで来た道を逆に駆けだした
選択肢
1.7月9日朝へ
2.キャラクター変更 □は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち、☆イベント発生中、!選択肢によってはモブに生えます
パーティー結成組
1.かのん・夏美・恋・冬毬・しずく・にこ・(瑠璃乃)
2.(真姫・ことり)
3.四季・花陽
4.可可・璃奈・かすみ・栞子・手芸部員
5.歩夢・侑・普通の人
6.絵里・曜
7.(さやか)・花帆
単独組
A.△□千歌△海未、□エマ
B.□きな子、穂乃果
C.すみれ、ミア、ランジュ
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子、□千砂都
E.果林、メイ、希、△彼方
または上記以外のラブライブ!シリーズのキャラクターから1名選択
安価↓1
- 631 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/07(月) 22:42:09.43 ID:2aXFkDJv0
- せつ菜
- 632 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/07(月) 22:45:33.57 ID:r8pabY6vO
- ミア
- 633 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/07(月) 23:15:43.31 ID:8obbBYi60
- 7月9日朝(100日目)コロシアム 天候:晴
せつ菜「あの…試合をサボってしまった事なら謝りますから!」
拷問官「あははっ!試合をサボったのはどうでもいいのよ!」
コロシアムで試合をサボってしまい2連敗中のせつ菜は拷問室に連れて来られてチャイナ服のまま、ベッドに両手両足を拘束され仰向けに寝かされていた
せつ菜(サボった事はどうでもいいって…大事なことではないのでしょうか…?)
拷問官「私たちは連敗した子たちにおしおきをして気合を入れなおすだけ」
せつ菜「ま、待って下さい!これには訳があって…!!」
拷問官「どんな理由で連敗しても関係ないわ」
拷問官の女はベッドの上で必死に訳を説明しようとしているせつ菜に手を伸ばし――
選択肢
連敗したせつ菜に対するお仕置き内容 安価↓1
- 634 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/07(月) 23:23:58.09 ID:r8pabY6vO
- チャイナ服を下からたくし上げていき撮影し試合の合間のコロシアムの観客に映像中継
観客の反応も聞こえる
- 635 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/09(水) 03:30:15.99 ID:l2x7LeyS0
- せつ菜「な、なんですかこのカメラは…?」
拷問官1「ふふっ、ちょうど今コロシアムが試合の合間みたいだから少しお客さんに楽しんでもらおうと思って」
せつ菜「ちょ…ちょっと…!やめてださいっ!!」
手足をベッドの四隅に繋がれたせつ菜を別の拷問官がビデオカメラで撮影し始める
拷問官1「ほぅら、いくわよぉ…♡」
せつ菜「まさか…!?い、いやぁぁぁっ!!!」
チャイナ服の幕を掴んだ拷問官はカメラに見せつけるようにゆっくりとたくし上げていく。
そして太ももが完全に露わになるとせつ菜の耳に突然大歓声が聞こえた来た
せつ菜「え…?」
首を動かして歓声が聞こえてきたベッドの右側を見るといつの間にかキャスターのついた台に乗せられたモニターが運ばれてきており、せつ菜の身体が露わになるほど観客たちの反応もさらに大きくなっていく
せつ菜(これ…もしかしてリアルタイムなんですか!?)
せつ菜(そんな!!恥ずかしすぎます!!)
拷問官1「あれ?せつ菜ちゃん、もしかしてパンツ穿いてないの?」
せつ菜(そういえば私のパンツはあの子に取り上げられたままで…!)
せつ菜「これは…!ま、待ってくだ――」
オタクっぽい少女に奪われてチャイナ服の下の下着を着用していなかったせつ菜は慌てて拷問官を制止しようとしたが当然、止めてもらえるはずもなく一気に胸元まで掴んだ幕を引き上げられてしまった
せつ菜「きゃぁぁっ!!」
観客1『わぁぁ…せつ菜ちゃんって幼い顔つきだけどあそこもぷにぷにして幼いんだ…!!』
せつ菜「いや…見ないで…ください……」
レンズ越ししっかりと秘部を放映され、しかもその感想を聞かされる恥ずかしさにカメラから顔を背けたせつ菜は涙を浮かべる。
その間も拷問官はチャイナ服をたくし上げていき、とうとう胸までも完全に晒されてしまった
観客2『せつ菜ちゃん、おっぱいおっきいよね…!』
観客3『あぁ…たくさんかわいがってあげたい…♡』
観客4『おーい!見るだけじゃ物足りないぞーっ!』
観客5『そうだそうだ!――しろ!』
コロシアムのモニターに生中継されるせつ菜のあられもない姿に興奮が高まった観客たちは口々にさらなる要求を始め――
選択肢
観客たちが拷問官に要求するせつ菜へのお仕置き内容 安価↓1
- 636 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/09(水) 05:54:41.70 ID:JtohosyfO
- うつ伏せにさせて背中とお尻も撮影
- 637 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/10(木) 12:07:55.61 ID:6p/s/elE0
- 書き込みテスト
- 638 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/10(木) 12:08:27.25 ID:6p/s/elE0
- 観客「後ろも見せろーっ!!」
せつ菜「後ろ…?ひゃあああっ!?」
ベッドに繋がれていた手錠を外して無理矢理せつ菜を転がしてうつ伏せにさせると今度はチャイナ服の後ろの幕を引き上げて露わになった背中と尻をじっくりとカメラに収めていく
観客6『きれいな背中…!』
観客7『おっぱいもすごかったけど…お尻もなかなか…!!』
拷問官1「良かったわね、せつ菜ちゃん大人気じゃない!」
拷問官1「ならもっとサービスしてあげないとね!」
せつ菜「いいっ!!?そ、そんなっ!!」
うつ伏せのせつ菜の尻だけを高く掲げた姿勢にさせた拷問官は両方の尻を掴むと軽く開いて隠されていた肛門と秘部を衆目にさらした
観客8「あぁ…すごい眺め…♡」
観客9「犯したい…♡」
せつ菜「いやぁぁぁ……!」
自身の大事な場所の全てを大勢の観客たちにじっくりと見られ、リアルタイムの反応が直接耳に届くとせつ菜はまるで直接視姦されているかのような錯覚に陥ってしまう
せつ菜(死にそうなほど恥ずかしいのに…っ!)
せつ菜(なぜでしょう…体が熱くなって――)
無機質なレンズから数えきれないほどの視線とモニターから聞こえてくる観客のため息を感じ取ったせつ菜は――
選択肢
1.大事な場所をじっくりと見られて恥ずかしいはずなのに少し濡れてしまう
2.歯を食いしばって耐える
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 639 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/10(木) 12:20:50.21 ID:6IJh7WYHo
- 1!
- 640 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/11(金) 12:12:40.07 ID:X20eT1640
- せつ菜(こんなの…こんなの……っ!)
せつ菜(はぁぁぁ…っ!身体が熱い……!)
観客10『あれ?せつ菜ちゃん濡れてない?』
観客11『ホントだ!』
せつ菜「…!!」
せつ菜(私濡れて……?)
自分でも良く分からなかった身体の奥底から湧き上がってくる熱の正体を興奮だと観客に見破られてしまったせつ菜は瞬時に耳まで真っ赤になりベッドの上で固まってしまう
せつ菜(こんな姿を大勢の人に見られて…恥ずかしくて屈辱的なのに…)
せつ菜(興奮……してる…?)
せつ菜(い、いえ…!そんなはずは…!!)
拷問官1「――せつ菜ちゃん!次の試合が始まっちゃったから中継はもう終わってるわよ?」
せつ菜「うぇぇっ!!?」
興奮に囚われていたせつ菜はいつの間にか中継が終わっている事にも気がつかず、ベッドの上で一人尻を高く掲げたままの姿勢だった。
せつ菜の尻や秘部を映していたカメラや観客の反応を流すモニターもいつの間にか撤去されていた
拷問官1「よっぽど見られて興奮してたのね」
せつ菜「ち、違います…!」
拷問官1「ふふ…、まぁいいわそれより今回のお薬の時間よ」
せつ菜「おくす――むぐぅっ!?」
拘束を解いてベッドにせつ菜を座らせると錠剤を取り出した拷問官は有無を言わさず指ごと口に突っ込んでくる
選択肢
せつ菜が飲まされた薬の効果 安価↓1
- 641 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/11(金) 12:20:17.17 ID:dNVNktj3O
- 足の裏が性感帯になり歩くだけで少し快感を覚えちゃう
- 642 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/11(金) 12:43:02.04 ID:X20eT1640
- 拷問官1「これで次の試合は勝ちやすくなるかもね♡」
せつ菜「うぅ…げほっ!ごほっ!」
むせ返るせつ菜の頭を撫でるとようやく拷問室から解放されるせつ菜はフラフラと部屋から出て行った
状態異常
せつ菜 性感帯(足の裏)7月9日中
7月9日昼(100日目)コロシアム 天候:晴
せつ菜「また…ひどい目にあってしまいました…」
せつ菜「もう連敗しないようにしないと」
せつ菜(それにしてもさっきから歩く度に…んんっ!)
せつ菜(なんだか足の裏から快感が…!)
せつ菜(さっき飲まされた薬のせいでしょうか!?)
せつ菜(だとしたらマズイです!次の試合までまだ時間があるようですが…)
せつ菜(大人しくしているべきでしょうか?)
行動
・コロシアムの中を移動する(食堂、売店、シャワールーム、反省房)
・身体を休める
・カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 643 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/11(金) 12:53:48.03 ID:coeLQL62o
- 売店を見に行ってみる
- 644 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/11(金) 13:25:36.00 ID:X20eT1640
- せつ菜「…売店に行ってみましょう」
コロシアム(売店)
せつ菜「…んふっ!今日も結構人で賑わっていますね」
せつ菜売店の品揃えをチェックした
商品リスト(所持金1300円)
(アイテム)コンマ+ドリンク(次のコンマ判定の時にベースに+10される)500円
(アイテム)コンマ-ドリンク(次のコンマ判定の時にベースから-10される)500円
(アイテム)おさぼりチケット 5000円
(アイテム)ローション 1000円
(医薬品)(青・緑・ピンク・透明)の錠剤 各種500円
(食料)高級なケーキ(空腹度-3)5000円
(服)スクール水着(スピード+10)(試合後の注目度+50)※コロシアムのみの効果 1000円
(服)シンプルな(色)下着セット 500円
せつ菜「今のラインナップはこんなところみたいですね」
せつ菜(残りのお金はあまりないですが何か買っていきましょうか?)
選択肢
1.品物を購入する(1レス2つまでで商品を指定、以下終了宣言が出まで)
2.何も買わずに売店を後にする
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 645 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/07/11(金) 13:50:47.20 ID:n9sQVAMiO
- コンマ-ドリンク
- 646 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/11(金) 14:06:11.73 ID:coeLQL62o
- 買い物おわり
- 647 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/11(金) 15:04:59.87 ID:X20eT1640
- せつ菜「このドリンクをください!」
所持金-500円(残り800円)
(アイテム)コンマ-ドリンク(次のコンマ判定の時にベースから-10される)を購入した(残数2)
せつ菜(あれは…)
せつ菜(もう試合のお迎えが来てしまいましたか…)
売店から出ようとしたせつ菜の目の前には次の試合の選手を会場へと連れて行くスタッフが待ち受けていた
せつ菜(そう言えばさっき拷問官の人が試合をサボることは問題じゃないって言っていましたね)
せつ菜(足も様子がヘンですし…)
せつ菜(負けはついてしまいますがここはサボってみるのも手かもしれません)
選択肢
1.試合に出場する
2.試合をサボる
安価↓1
- 648 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/11(金) 15:14:50.03 ID:KaYuv3LWO
- 出場
- 649 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/11(金) 15:32:41.12 ID:X20eT1640
- せつ菜(いえ…ここから早く出る為にも試合を頑張らないといけません)
せつ菜(今はサボってる場合ではありません…!)
腹を括ったせつ菜は足の裏になるべく体重を掛けないようにぴょこぴょことつま先歩きでスタッフの誘導に従って試合会場へと向かった
コロシアム(試合会場)
司会「さぁ次の試合は先ほど試合の合間に観客を沸かせてくれた優木せつ菜ちゃん!!」
せつ菜(ここのお客さんたちに私の大事なところを全て見られたかと思うと…)
選手紹介の後、観客たちの歓声が大きくなると秘部を胸を撮影あれて中継された挙句それに興奮してしまった事を思いだしてしまい赤面して縮こまってしまう
司会「さてさて、そんなせつ菜ちゃんの今回のお相手は――」
選択肢
今回の試合で対戦相手となるエネミー
安価↓1
- 650 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/11(金) 15:54:05.67 ID:CslfQN17O
- 梢先輩
- 651 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/11(金) 16:01:46.68 ID:X20eT1640
- 司会「なんとここで初試合の乙宗梢ちゃんーっ!」
梢「…………」
せつ菜(な、なんだか雰囲気のある方ですね…!)
せつ菜(気を抜いたらあっという間に負けてしまいそうです)
スタッフに連れられて特設リングに上げられた梢の姿にどこか圧倒されそうになったせつ菜は両手にギュッと力を込めて気合を入れなおす
司会「せつ菜ちゃんが連敗を止めるのか?それとも梢ちゃんの初勝利になるのか」
司会「そんな二人が対戦する競技は――」
選択肢
せつ菜と梢が対戦する競技内容
安価↓1
594.51 KB Speed:3
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