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【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part5
- 653 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/11(金) 16:07:30.78 ID:CbJ3MJKgO
- すいません被りました安価下で
- 654 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/11(金) 16:17:38.63 ID:egak80dQO
- 相手の耳に息を吹きかけたり舐めたりして互いに我慢する対決
- 655 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/11(金) 17:03:51.06 ID:X20eT1640
- 司会「相手の耳に息を吹きかけたり舐めたりして我慢する対決ーっ!!」
せつ菜「また…変な対決ですね…」
司会「両者まずは耳に届くように抱き合ってください!」
レフェリーに促されたせつ菜と梢はリングの中央で相対するとそのまま抱き合った
せつ菜(あれ?なんだかもの凄くきつく抱きしめられているような…!)
梢の腕の中で身体を捩ってみるが全く抜け出せる気配すら見いだせない
梢「私だってこんな事はしたくはない」
梢「だけど、私には帰らないといけない場所と守らないといけない大切な物があるの」
せつ菜「…!!」
せつ菜「それは…私だってそうです!」
梢「ええ、そうよね」
梢「だからこの勝負どちらが勝っても恨みっこなしでいきましょう」
せつ菜「はい!!」
司会「いいですか?相手の攻撃を避けたりしたら失格ですからね」
司会「それでは…試合開始!!」
ゴングの音と同時にお互いの耳に狙いを定めたせつ菜と梢は――
ルール
お互いに出し合ったコンマ分耐久度を減らしていき先に0にした方の勝利
耳を舐めるはコンマ+10されるが相手も同じことをやって来るので要注意
選択肢(せつ菜は梢の耳に――)
1.息を吹きかける
2.舐める(コンマ+10)
3.降参する(せつ菜)
4.アイテム
現在使用可能なアイテム コンマ+ドリンクx1
コンマ-ドリンクx2
せつ菜の攻撃 安価↓1
梢のコンマ ↓2
- 656 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/07/11(金) 17:20:48.49 ID:O8yjgdl7O
- コンマ+ドリンク使用
- 657 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/12(土) 01:00:35.31 ID:xwAt9ijR0
- せつ菜「ちょっと待ってください!」
せつ菜「このドリンクを飲んでから…」
せつ菜「んくんく…っ!ぷはぁっ!」
せつ菜はコンマ+ドリンクを使用した(残数0)
次のコンマのベースが+10される
せつ菜「お待たせしました!さぁ!負けませんよ!」
ドリンクを一気飲みしたせつ菜は再び梢と抱き合って勝負の体勢へと戻った
選択肢(せつ菜は梢の耳に――)
耐久力 せつ菜100/100 梢100/100
1.息を吹きかける
2.舐める(コンマ+10)
3.降参する(せつ菜)
4.アイテム
現在使用可能なアイテム コンマ-ドリンクx2
せつ菜の攻撃 安価↓1
梢のコンマ ↓2
- 658 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/12(土) 01:10:25.82 ID:Y8BjAUvWo
- 1
- 659 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/12(土) 01:22:28.25 ID:mXudSoKrO
- はい
- 660 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/12(土) 03:21:59.03 ID:xwAt9ijR0
- 判定
せつ菜 82+10=92
梢 25
せつ菜(先手を取らせていただきます!)
せつ菜「ふぅぅぅぅ〜…」
梢「はぁんっ!!」
少し背伸びをして梢の耳元に唇を寄せたせつ菜はそっと長い吐息を吹きかけた
せつ菜(な、なんだかイケナイ事をしている気分に…)
身体をビクンと跳ねながら悶える梢の姿に思わずドキドキしてしまうせつ菜であった
梢「じゃ、じゃあこちらの番ね…!」
せつ菜「お手柔らかにお願いします!」
梢「はぁぁぁ〜……」
せつ菜「う…く……」
せつ菜(温かい吐息で耳がこそばゆいですが…これくらいなら耐えられます!)
耐久力
せつ菜75/100 梢8/100
選択肢(せつ菜は梢の耳に――)
耐久力 せつ菜100/100 梢100/100
1.息を吹きかける
2.舐める(コンマ+10)
3.降参する(せつ菜)
4.アイテム
現在使用可能なアイテム コンマ-ドリンクx2
せつ菜の攻撃 安価↓1
梢のコンマ ↓2
- 661 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/12(土) 07:05:12.60 ID:A61QsGt6O
- 1
- 662 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/12(土) 10:26:51.39 ID:Y8BjAUvWo
- うん
- 663 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/12(土) 16:05:47.68 ID:f5rng+qZ0
- 判定
せつ菜 60 梢(耐久力0/100)
せつ菜の勝利!!
せつ菜(もう一度!)
せつ菜「ふっ!ふっ!ふぅぅぅぅー…」
今度は梢の左耳に触れそうなくらい唇を寄せたせつ菜は短めの吐息と眺めの吐息を緩急をつけて吹き込んだ
梢「ぁんんっ!!ダメ…っ!ぞくぞくしちゃう!」
吐息に脳を揺さぶられたような感覚を味わった梢は耐えきれずにその場にへたり込んでしまう
司会「おっと!!梢ちゃんもうダウンしてしまったーっ!」
司会「と言うことはせつ菜ちゃんの勝利ーー!!」
せつ菜「やりました!!勝利です!」
観客の歓声にテンションが上がったせつ菜は喜びを全身で表すガッツポーズを決めた
司会「残念ながら初勝利とはならなかった梢ちゃんですが…」
司会「ここでは敗者には“過酷な運命”が待ち受けています!」
司会「さぁ、せつ菜ちゃん!梢ちゃんの運命を決めちゃってください!」
選択肢
勝利したせつ菜が敗北した梢にする事
安価↓1
- 664 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/12(土) 16:27:07.16 ID:mn+kj7QVO
- 豊満な胸に顔をうずめて思いっきり甘える
- 665 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/15(火) 04:23:51.76 ID:waTi3ZY40
- せつ菜(この方、よく見たらかなりスタイルが良いですね…)
せつ菜(おっぱいも大きくて…あんなもの見せつけられたら甘えたくなってしまいます!)
梢「“運命”って一体どうするつもりなの…?」
せつ菜「それはこれから分かります!」
せつ菜「それでは失礼します!!」
梢「きゃっ!?」
へたり込んだままの梢に抱き着いて勢いよく押し倒すとその豊満な双丘に顔を埋めた
せつ菜「はわぁぁ〜……」
せつ菜「温かくていい匂いで…最高に落ち着きます」
梢「ちょっとあなた何を…!?」
せつ菜「んふふ…むぎゅーーっ!」
梢「やっ…そんなに……」
せつ菜(制服の上からとは思えない柔らかさ!)
せつ菜(これは今度エマさんにもやってもらわなければいけませんね!)
せつ菜(それにしても…ここは天国でしょうか?)
その後もせつ菜は次の試合ギリギリまで梢の胸に顔を埋めて甘えていた
通算成績
3勝4敗
注目度-69+16+10=-43
獲得賞金
(勝利給)+(連勝ボーナス)+(注目度x10)
1000+0+0=1000円を手に入れた(1800円)
梢 通算成績
0勝1敗
>>652
ご指摘ありがとうございます!訂正します!
- 666 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/15(火) 04:26:12.57 ID:waTi3ZY40
- 7月9日夜(100日目)コロシアム 天候:晴
せつ菜(ふぅ…なんとか3連敗は避けられましたね)
せつ菜(この調子でドンドン勝利していきましょう!!)
行動
・コロシアムの中を移動する(食堂、売店、シャワールーム、反省房)
・身体を休める
・カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 667 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/15(火) 05:30:56.50 ID:Z9IRlbMGo
- 食堂へ
- 668 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/15(火) 13:31:56.77 ID:fNUNDbZ20
- せつ菜「少しお腹も空いたことですし、食堂にでも行ってみましょう!」
コロシアム(食堂)
せつ菜「さすがに夕ご飯時なだけあって人がたくさんいますね」
せつ菜「何か食べていきましょうか?」
選択肢
1.食事していく
2.別の場所に行く(食堂、売店、シャワールーム、反省房)
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 669 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/15(火) 17:05:00.66 ID:hqPdDpLHO
- 1
- 670 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/17(木) 11:40:18.58 ID:447GReBC0
- せつ菜「せっかくなのでご飯を食べていきましょう!」
食堂の行列の終端にあるトレーの山から一枚手に取ると最後尾に並んで自分の番を待つ
せつ菜「な…!これだけですか…!?」
ようやく自分の番にせつ菜のトレーに投げるように乗せられたのは2つの丸い大麦パンだけであった。
主食しかない献立にせつ菜が困惑していても主菜になる物が提供されるどころか早く列を空けるように急かされてしまい、しかたなくテーブルに着く
せつ菜「せめておかずぐらいは…」
せつ菜(…ですがこれも立派な食べ物です。とにかく食べてしまいしょう)
せつ菜「いただきまー―」
???「あの、あなたが優木せつ菜ちゃん?」
大麦パンを食べようとしていたせつ菜はテーブルの向かいの席に堂々と座った女に声を掛けられた
せつ菜「あなたは…?」
傲慢な女「いきなり声を掛けてごめんなさいね。私もせつ菜ちゃんと同じこのコロシアムで戦う選手の一人よ」
せつ菜「はぁ…それで一体なんの用でしょうか?」
傲慢な女「大したことはないの、ただ最近頑張ってるせつ菜ちゃんの事を友達に“したく”なっただけよ」
傲慢な女「まぁ、それよりまずは――」
向かいの席に座る女は自身の持っていたトレーをせつ菜の方へ滑らせる
せつ菜「これはなんでしょうか?」
傲慢な女「ちょっとした友達になった記念にプレゼント」
女から渡されたトレーの上のには皿に乗った一切れのケーキが乗っていた
せつ菜(これは…売店で売っていた高級なケーキ?)
傲慢な女「別に深い意味はないから受け取ってくれる?」
せつ菜「ですが――」
選択肢
1.「ありがとうございます」
2.「い、いえ…受け取るわけには…!」
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 671 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/17(木) 12:03:19.94 ID:USIDDQ58O
- 躊躇するけど美味しそうだからつい受け取っちゃう
- 672 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/19(土) 04:17:28.07 ID:f8FZpQWT0
- せつ菜「ですがそのっ!もらう…わけには……」
傲慢な女「とか言いつつしっかりお皿を握ってるじゃない!」
せつ菜「これは!いえ!その…!」
傲慢な女「せつ菜ちゃんの為に買ってきたんだから遠慮なくもらっちゃてよ」
せつ菜「はぁ…じゃあその…お言葉に甘えて…」
(食料)高級なケーキ(空腹度-3)を手に入れた
傲慢な女「ところで私の次の試合なんだけど、実は対戦相手はせつ菜ちゃんなの」
せつ菜「うえぇっ!?対戦相手は直前にしか分からないはずでは…?」
傲慢な女「そんなことないよ。ここではちょっと行動するだけで思い通りにできちゃうんだから」
せつ菜(そう言えばあのオタクっぽい少女も私と同じく試合をサボったはずなのに特に不戦敗になった様子はありませんでした…)
傲慢な女「それでせつ菜ちゃんにお願いなんだけど次の試合、私に勝たせてくれないかしら?」
せつ菜「……!!」
せつ菜「はっ!?もしかしてさっきのケーキはまさか…!!」
傲慢な女「違うわ。これはただの“友達としてのお願い”」
せつ菜(一体どんな手を使って対戦相手を知ったのかは分かりませんが…)
せつ菜(これはいわゆる八百長では?)
せつ菜(…………)
選択肢
1.次の試合でわざと負ける約束をする
2.わざと負ける約束をしない
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 673 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/19(土) 08:07:43.30 ID:LdLXl6CmO
- 2
- 674 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/21(月) 03:14:04.50 ID:/DlPcBZO0
- せつ菜「…申し訳ありませんがそのお願いは聞けません」
傲慢な女「どうして?」
せつ菜「私には早く戻らなければいけない場所があります!」
せつ菜「その為にはこんなところで負けてなんかいられないんです!」
傲慢な女「ふーん…」
傲慢な女「まぁなんでもいいけど、もう少しだけ考える時間をあげる」
傲慢な女「試合開始の時にまた聞いてあげるから、今度はちゃんといい返事をしてね」
傲慢な女「あ、そうそう。私“友達”が多いから下手な事は考えない方がいいよ?」
心底面白くなさそうな女は立ち上がってせつ菜に背を向けると一言だけ付け加えるてどこかへ去って行った
せつ菜(一体なんなんですかあの人は!)
せつ菜(いきなりわざと負けろだなんて失礼にもほどがあります!!)
せつ菜(しかし、あの人の言う事がホントで次の試合で対戦することになるなら…)
せつ菜(こうしていられません!試合までにやれることをやらなければ!)
行動
・次の試合をサボる
・コロシアムの中を移動する(食堂、売店、シャワールーム、反省房)
・身体を休める
・カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 675 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/21(月) 05:32:21.12 ID:a3MIdGW8o
- とりあえず配給された大麦パンを食べる
- 676 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/22(火) 03:59:31.65 ID:Ap3z/02f0
- せつ菜「とりあえず先に腹ごしらえをしましょう!」
せつ菜「いただきます!」
食堂で配られた大麦パンを一口サイズにちぎると口の中に入れ、噛みしめて食べる
せつ菜(このパン…サイズはそこそこですが硬めで味がほとんどなくただ口の中の水分が持っていかれるだけのような気がします)
せつ菜(おや…?)
飲み込みにくいパンと格闘しながら他の人のトレーが気になったせつ菜はよく観察した
せつ菜(あちらの方はほとんど具のないスープだけ…)
せつ菜(あの方は……ステーキとパンとサラダのセット!?)
せつ菜(あまりに格差がありすぎです!!)
せつ菜(…やはりさっきの方が言うようにここでは何かしらの事で扱いに差がでるのでしょうか?)
せつ菜(…っと!急がないとそろそろ試合が始まってしまうかもしれません!)
行動
・次の試合へ向かうまたはサボる
・コロシアムの中を移動する(食堂、売店、シャワールーム、反省房)
・身体を休める
・カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 677 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/22(火) 06:43:06.96 ID:d0XMlGLEO
- 会場へ向かう
- 678 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/22(火) 21:08:45.22 ID:Ap3z/02f0
- 書き込みテスト
- 679 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/22(火) 21:09:38.32 ID:Ap3z/02f0
- せつ菜「こうなったら覚悟を決めて試合へ向かいましょう!」
コロシアム(特設リング)
司会「今日のカードも残すところあとわずかとなってしまいました!」
司会「しかし!次の試合は皆さんご注目の選手が登場します!」
司会「まずは――」
司会「優木せつ菜ちゃんーっ!!」
司会の紹介の後、リングに上がったせつ菜だったが普段の歓声は沸き起こることはなかった
せつ菜(あれ…?今回はなんだか観客のみなさんが静かなような?)
司会「そしてせつ菜ちゃんの相手は――」
司会「現在99連勝中のこの人ーーーっ!!」
割れんばかりの歓声とともにせつ菜の正面のリングサイドから登場したのはやはりあの傲慢な女だった
せつ菜「99連勝!?一体どうやって…?」
せつ菜(はっ!?もしかして私にしたように“友達のお願い”とか言って不正し続けているのでしょうか?)
司会「我々は歴史的な100連勝の瞬間を目撃してしまうのか?」
司会「それともせつ菜ちゃんがそれを阻止するのか?そんな注目度バツグンの試合の内容は――」
選択肢
せつ菜と傲慢な女が対戦する競技内容
安価↓1
- 680 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/22(火) 22:29:10.05 ID:7AFZ8v6MO
- ものすごいヌルヌルした舞台で水着で組み合って相手を外の水に落とすバトル
- 681 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/23(水) 02:36:07.18 ID:mOlXzx2n0
- 司会「ヌルヌル相撲バトルだー!!」
司会「選手の二人は特別に用意した水着に着替えてリングの隣に作った舞台に上がってください!」
特設リングの横には大きめの円形のプールが設置されておりその中央には正方形の島が浮いていた
せつ菜(あの浮いている足場がぬるぬるしているとなると立っているのも難しいはず…)
せつ菜(これは気を付けないと正々堂々勝負して負けてしまう、そんな事態になりかねません)
これから勝負を行う舞台を見て思案を巡らすせつ菜の元にスタッフが衣装ラックを押してきて、その中から水着を選ぶように促した
せつ菜(水着ですか…)
せつ菜(複数あるようですがこんな大勢の前で着るとなるとどれも恥ずかしいですね…)
せつ菜(早く選んでしまいましょう)
選択肢(せつ菜の選んだ水着は――)
1.スクール水着
2.ビキニ
3.ワンピース型の水着
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 682 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/23(水) 05:21:29.93 ID:MwM/5FIDo
- 2
- 683 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/23(水) 10:03:48.89 ID:ZVr+sk6L0
- せつ菜「こうなったらこの赤の水着で戦いましょう!」
衣装ラックから赤のビキニを手に取って素早く着替えたせつ菜はプールに浮かべてある浮島へと足を踏み入れた
せつ菜「わっ!!これ…ぬるぬるしずぎで立っているのも…やっとで…!」
浮島に撒き散らされて表面を覆っている大量のローションのような液体に足を滑らせてしまいそうになりながらもなんとか内股で踏ん張って堪える
司会「それではルールの説明――」
試合ルール
互いに行動を選択してそのコンマの多さで勝負して先に3回勝った方の勝利
司会「とにかくプールに落ちなければその場に倒れても水着が脱げちゃってもセーフ!!」
司会「さぁ!両者中央で手を組んだら試合開始です!!」
覚束ない足元の中、ようやく浮島の真ん中で向かいあったせつ菜と傲慢な女は試合開始のタイミングを計るように両手を上げて相手の手を掴もうとする
傲慢な女「もちろん私に勝たせてくれるよね?」
せつ菜「…!!」
不敵な笑みを浮かべた女はせつ菜の手を掴むと同時に試合開始のゴングが鳴り響き――
行動
1.相手を押す
2.相手に組み付く
3.床のローションを掬って相手に塗りたくる
4.わざと負ける(せつ菜のみ)
5.アイテム(せつ菜のみ)(コンマ-ドリンクx2)
6.自由安価(内容を記入)
せつ菜の行動 安価↓1
傲慢な女の行動 ↓2
- 684 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/23(水) 10:11:49.65 ID:+NG2Ks0vo
- 1
- 685 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/07/23(水) 10:25:44.14 ID:jNKP3KsXO
- 3
- 686 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/23(水) 10:49:59.04 ID:ZVr+sk6L0
- 判定
せつ菜 65
傲慢な女 14
傲慢な女「もっとぬるぬるにしてあげる」
せつ菜「ぅひゃぁっ!?」
ゴングの音と同時にしゃがみこんだ女は床のローションを両手に掬うとせつ菜へ投げつけるようにかけると肩から胸、そして腹部に塗り広げた
傲慢な女「ほぅらこうやってぬるぬるになればわざとプールに落ちやすいでしょ?」
せつ菜「くふっ!や、やめ…っ!くすぐったいですっ!」
摩擦を失った肌を滑る女の手に身体を捩っていたせつ菜は油断しているその腕を掴んで押す
傲慢な女「あっ!ちょっと滑るっ!」
突然押されてバランスを崩した女は浮島に尻もちをつくと床のローションで場外のプールの方へ滑ってしまう
せつ菜「お、お返しです!」
せつ菜(やりました!このまま一気に――)
未だに立ち上がれない女にチャンスと見たせつ菜は――
行動(せつ菜1-0傲慢な女)
1.相手を押す
2.相手に組み付く
3.床のローションを掬って相手に塗りたくる
4.わざと負ける(せつ菜のみ)
5.アイテム(せつ菜のみ)(コンマ-ドリンクx2)
6.自由安価(内容を記入)
せつ菜の行動 安価↓1
傲慢な女の行動 ↓2
- 687 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/23(水) 11:27:44.72 ID:+NG2Ks0vo
- 1
- 688 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/23(水) 12:09:31.39 ID:A/THu0aYO
- いやらしく2
- 689 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/25(金) 03:15:23.39 ID:rDNRISKR0
- 判定
せつ菜72
傲慢な女39
せつ菜(相手が体勢を崩した今がチャンス!)
せつ菜(一気に攻めましょう!)
座ったままの傲慢な女の両肩を押して一気にプールへと突き落そうと目論んだせつ菜だったが――
傲慢な女「ちょっと待ちなさい!」
せつ菜「ゃ…なにして…は、離してください!」
伸ばした腕を逆に掴んだ女は押すために迫ってきたせつ菜の腰に足を絡ませるように回すと一気に抱き着き組み付いてきた
せつ菜「は…っ!う…ううんっ!やだ…ぬるぬるして…!」
せつ菜(うぅ…女性を解こうと藻掻くたびに肌と肌がぬるぬる擦れて…っ!)
傲慢な女「下手に動くとせつ菜ちゃんも落ちちゃうわよ?」
せつ菜「ひ、卑怯ですっ!」
組み付いた女は腕も後ろに回すと正座のような状態のせつ菜の前面に抱き着く形となり、煽るようにぬめる身体を擦り付けてくる
傲慢な女「ほら、そろそろプールに落ちなさい」
せつ菜「まだそんな事を…!」
きつくせつ菜を抱きしめて二人の身体を覆うローションがぐちゅりと音を立てながら水着越しに胸を押し付けあった女は耳元で八百長の催促をする
せつ菜「私は…っ!絶対そんなこと…!あ…ああっ!!」
せつ菜が藻掻けば藻掻くほど押し付けられた胸が擦れてしまいビキニの下ではその先端が反応し始めてしまう。
だが、一気に組み付いた事で余裕すらみせる女はせつ菜の藻掻きで少しずつ浮島の端に滑っている事に気が付いていなかった
行動(せつ菜2-0傲慢な女)
1.相手を押す
2.相手に組み付く
3.床のローションを掬って相手に塗りたくる
4.わざと負ける(せつ菜のみ)
5.アイテム(せつ菜のみ)(コンマ-ドリンクx2)
6.自由安価(内容を記入)
せつ菜の行動 安価↓1
傲慢な女の行動 ↓2
- 690 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/25(金) 05:51:46.16 ID:YD5GFjApo
- 2
- 691 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/25(金) 06:58:09.08 ID:yhrVp1UZO
- 3
- 692 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/26(土) 01:02:35.52 ID:6S/Jr5v80
- 判定
せつ菜16
傲慢な女08
(せつ菜3-0傲慢な女)
せつ菜の勝利!!
せつ菜(ふぁぁ…っ!これ…身体が擦れあう度にぬるぬるしてなんだか変な気持ちに……)
せつ菜「ダメぇぇ……!」
組み付いて身体を擦りつけられる摩擦を失った肌同士が触れ合う度に起こる背徳的な感覚と耳に響く水音に鼓動が早くなったせつ菜は無意識に自らも傲慢な女の身体にに腕と足を回して絡みついてしまう
傲慢な女「そんなに身体を擦りつけちゃって…もしかして興奮してるの?」
せつ菜「ち、ちがっ!!?興奮なんて…!」
傲慢な女「我慢しなくてもいいのに…それじゃあもっとぬるぬるにしてあげる」
床のローションを再び両手で掬った女は呼吸も荒くなり始めたせつ菜の背中に大量に塗りたくると、そのまま腹部に手を滑らせてビキニの上下の中にまで侵入してきた
せつ菜「ひゃんっ!?どこ触って――!!」
驚きのあまり女に組み付いたままその場で飛び上がったせつ菜は全身を覆うぬめりにバランスを崩してしまい、相手を押し倒すように倒れ込んでしまう
傲慢な女「い、いやっ!?ちょっと――!!」
しかし、浮島の端にまで追い込まれていた女はせつ菜に押し倒された弾みで場外に押し出されてしまい重力に沿って水しぶきを上げながらプールに沈んでしまった
司会「おおっと!?ここで決着!せつ菜ちゃんの押し倒しが決まったーっ!!」
司会「100連勝に王手を掛けていた圧倒的な選手だったがここでまさかの敗戦――」
せつ菜「え?あ、あれ…?私…いつの間に勝ったんですか?」
胸と秘部を触られて驚いた時にはバランスを崩していて試合の行方どころではなかったせつ菜は司会の声と歓声で我に返る。
浮島の端からプールの水面を見ると傲慢な女が何とか立ち泳ぎをしながら鬼のような形相で睨んでいた
司会「99連勝の後に増えたのは勝利の数ではなくまさかの敗北の数、ここにきて初めて負けてしまったこの選手は数々の対戦相手の運命を決定してきました」
司会「その彼女が今度は決められる番に!」
司会「さぁ、100連勝を見事阻止したせつ菜ちゃんは一体どうするのかー?」
選択肢
勝利したせつ菜が敗北した傲慢な女にする事
安価↓1
- 693 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/26(土) 08:00:32.49 ID:6GBoS0Q4O
- ローション責めにしながら不正を糾弾する
- 694 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/26(土) 09:18:27.41 ID:6S/Jr5v80
- せつ菜「さぁ、掴まってください」
傲慢な女「………」
プールに転落した傲慢な女に手を差し伸べたせつ菜はさっきまでのバトルフィールドだったローション塗れの浮島へと引き上げた
せつ菜「どんな勝負であれ不正は許されません!」
せつ菜「だから…これはお仕置きです!」
傲慢な女「ちょ…っ!?や、やめろ…っ!!」
床のローションをたっぷりと掬い取ったせつ菜は自分の身体に塗りたくると床に座り込む女に身体を密着させるように抱き着く
傲慢な女「ぅ…ああ…っ!?だから…私は“友達にお願い”しただけで不正なんか…!」
せつ菜「は…ふぅ…ん…一方的に気持ちを押し付けただけでは友達は言えません」
せつ菜「それに勝負ごとで前もって勝たせて欲しいなんて約束させる事も友達と言えないのではないでしょうか?」
傲慢な女「ひゃぅぅっ!?くすぐったい…っ!」
背後に回した手の人差し指でローションまみれの背筋をなぞると女はくすぐったさにたまらず仰け反ってしまい、密着させた胸同士がさらに押し付けられてしまい互いのビキニのしたの先端の硬さが増してしまう
せつ菜「それに…んふぅっ!どうやったのか知りませんが事前に対戦相手の事を勝手に調べておくなど不公平です!」
傲慢な女「それは…っ!別にズルなんかじゃな…いぃぃっ!」
せつ菜「何を言ってるんですか?ここの観客たちは試合の結果で賭け事をしているみたいですからそれでは――」
傲慢な女「ここの運営にお金さえ払えば何でも融通してくれるの!」
傲慢な女「だからそこで次の相手があなただって知ったから…」
せつ菜「お金で……?」
傲慢な女「そう!ここはそういうところで最初から公平性なんて気にしてないから!」
せつ菜「そん…な…」
せつ菜(無理矢理こんなところに連れて来られてしまい…)
せつ菜(なんとか抜け出そうと真っすぐに頑張ってきたのに…)
せつ菜(お金次第でどうともでもなる場所…だなんて……)
地獄のような場所に連れて来られてもここから抜け出す為に腐らずにひたむきに抗ってきた日々を嘲笑われたような気がしたせつ菜は悔しさや無力感に襲われ、ローションまみれな事も構わずに傲慢な女の胸に顔を埋めながら落胆した
通算成績
4勝4敗(2連勝中!)
注目度-43+49+10=16
獲得賞金
(勝利給)+(連勝ボーナス)+(注目度x10)
1000+200+160=1360円を手に入れた(3160円)
- 695 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/26(土) 09:19:03.21 ID:6S/Jr5v80
- 選択肢
1.7月10日朝へ
2.キャラクター変更 □は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち、☆イベント発生中、!選択肢によってはモブに生えます
パーティー結成組
1.かのん・夏美・恋・冬毬・しずく・にこ・(瑠璃乃)
2.(真姫・ことり)
3.四季・花陽
4.可可・璃奈・かすみ・栞子・手芸部員
5.歩夢・侑・普通の人
6.絵里・曜
7.(さやか)・花帆
単独組
A.△□千歌△海未、□エマ
B.□きな子、穂乃果
C.すみれ、ミア、ランジュ
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子、□千砂都
E.果林、メイ、希、△彼方
または上記以外のラブライブ!シリーズのキャラクターから1名選択
安価↓1
- 696 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/26(土) 09:19:47.82 ID:szyFxA+P0
- ミア
- 697 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/26(土) 11:31:48.73 ID:HG9VQN2+O
- ダイヤさん
- 698 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/26(土) 20:49:26.04 ID:8rR0FTNU0
- 7月10日朝(101日目)B3住宅街・キョンシーの巣(安全地帯?) 天候:快晴
ミア「ホントにこんな生米がアイツ効くのか?」
ランジュ「よく知らないけど確かに映画では生米と……おしっこがキョンシーに対する鍵だったわ」
ミア「ま、まぁさっさとこんなところからおさらばできるならなんだっていいさ」
ランジュ「それで、もうアイツらをやっつけに行くの?」
ミア「そうだなぁ――」
現在の目標『ボスキョンシーを倒す』
・生米は見つけた。思いがけない幸運だったけど武器も見つけた
そろそろあのキョンシーにリベンジするときなのかもしれない
(オプション)どの作戦でここから脱出するにしてもアイツらの生態を調査しておくと後々役に立つかもしれない
→ランジュの大声にも反応しなかったって事は聴覚は大したことないみたいだ
行動
・ボスキョンシーのいる廃屋へ向かう
・キョンシーの生態を調査する(嗅覚・身体能力)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・コミュニケーション(最大3名、内容を記入)
・まったり過ごす(外出制限)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 699 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/07/26(土) 20:55:06.60 ID:sljp1cgUO
- キョンシーの生態を調査する
嗅覚
- 700 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/27(日) 03:51:04.21 ID:ngK9jjfs0
- ミア「慎重に行こう。もっとアイツらの生態を探るんだ」
ランジュ「確か前回聴覚について調べてみたけど耳はそこまで良くなかったわよね?」
ミア「ああ、だから今回は嗅覚を調べてみようと思う」
ランジュ「嗅覚?どうやって調べるの?」
ミア「それは――」
選択肢
1.ミアまたはランジュの服をキョンシーの近くに投げて反応を確かめる
2.キョンシーたちの近くに隠れながらおしっこをしてみる
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 701 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/27(日) 06:58:02.83 ID:wK+YRk6+o
- 1
- 702 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/27(日) 08:21:42.61 ID:XJlb8y9g0
- ミア「ボクたちの服をアイツらの近くに投げて反応するかどうか見てみよう」
ランジュ「もし嗅覚が鋭いなら匂いに釣られるってワケね!」
B住宅街
ミア「よし、丁度いいところに1体いるぞ!」
住宅街の適当な廃屋の塀の裏からこっそりと通りを窺い近くにいるキョンシーを探す2人はフラフラと彷徨う1体を見つけた
ランジュ「それじゃあアイツの近くに服を投げてみるのね」
ミア「そうさ。そしてアイツがどう出るか確かめよう」
ランジュ「ええ!」
ランジュ「……………」
ミア「……………」
ランジュ「ミア…?」
ミア「なんだい?早く服を投げてくれないか?」
ランジュ「アタシが投げるの!?言い出しっぺなんだからミアが投げなさいよ!」
ミア「ボクはこのエプロンしか着る物がないんだ!これを投げて…もし失くしてしまったら…!」
ランジュ「ミアがすっぽんぽんでもアタシは気にしないわ!」
ミア「ボクが気にするんだ!!」
ミア「…ったくこれじゃ埒が明かない」
ミア「こうなったら――」
現在の装備
ミア 服 エプロン
ランジュ 服 虹ヶ咲の制服(ランジュ)+カーディガン
下着 ランジュの下着セット
選択肢
キョンシーの嗅覚を確かめる為に投げる服を上記から選択
安価↓1
- 703 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/27(日) 09:45:42.40 ID:5XcwRYd8O
- ランジュの、カーディガン
- 704 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/27(日) 11:58:34.10 ID:XJlb8y9g0
- ミア「そのカーディガン1枚で良いから頼むよ!」
ランジュ「むぅ…仕方ないわね」
ランジュ「それじゃあこのランジュの匂いを特別に堪能させてあげるわ!」
ランジュ「ほら!遠慮しないで思いっきり嗅ぎなさい!」
黒のブラウスの上に着ていた赤いカーディガンを脱いだランジュ廃屋の塀越しに彷徨うキョンシーの背後へと放り投げる。
放物線を描いたそれはぱさりと地面に落ちるとキョンシーはゆっくりと振り向いて飛んできた物を不思議そうに眺めていた
ミア(反応した!でも、聴覚は大した事なかったはずだからやっぱり匂いに反応してるのか…?)
しばらくカーディガンを眺めていたキョンシーは辺りを数度きょろきょろと見回すとまた彷徨い始める
ランジュ「あ…!どこかに行っちゃった…!」
ミア(すぐ近くに隠れているボクたちに気づいたりしないって事はたいして嗅覚も優れていない……?)
ランジュ「全く!このランジュが許可したんだからちょっとくらいは嗅ぎまわりなさいよ!」
回りに別なキョンシーもいない事を確認してカーディガンを回収した2人は一度身を寄せている一軒家の廃屋へと戻った
- 705 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/27(日) 12:06:41.10 ID:XJlb8y9g0
- 7月10日昼(101日目)B3住宅街・キョンシーの巣(安全地帯?) 天候:快晴
ランジュ「結局あのキョンシーたちの嗅覚は大した事ないのかしら?」
ミア「100%の確証がある訳じゃないけどボクはそう思う」
ランジュ「聴覚も嗅覚も大した事がないなら簡単にやっつけられそうだけど」
ミア「だが悔しいけどボクもランジュも結局負けてしまった…」
ランジュ「……………」
ミア(アイツらが嫌うと言う生米も手に入れたし、戦うと決めたら一気にあのボスを叩いた方が良さそうだな)
現在の目標『ボスキョンシーを倒す』
・生米は見つけた。思いがけない幸運だったけど武器も見つけた
そろそろあのキョンシーにリベンジするときなのかもしれない
(オプション)どの作戦でここから脱出するにしてもアイツらの生態を調査しておくと後々役に立つかもしれない
→ランジュの大声にも反応しなかったって事は聴覚は大したことないみたいだ
→あのランジュの匂いにも対して反応がなかったと言うことは嗅覚も大した事ないな
行動
・ボスキョンシーのいる廃屋へ向かう
・キョンシーの生態を調査する(身体能力)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・コミュニケーション(最大3名、内容を記入)
・まったり過ごす(外出制限)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 706 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/27(日) 12:18:06.50 ID:o+Rb6ZYbO
- ここまで来たら身体能力も調査
- 707 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/28(月) 04:12:57.24 ID:wowrHY2e0
- ミア「こうなったらアイツらの身体能力も調べておこう」
ランジュ「今度はどうやって調べるの?」
ミア「簡単さ、挑発するんだ」
ミア「もし作戦が上手く行かなかった時やアイツらと本番で戦う時の為に足の速さ、ジャンプ力なんかも確認しておきたい」
ランジュ「でもそれじゃあ…」
ミア「ああ。ある程度挑発してかき回したところでこのオフダの効果で身動きを封じられるだろう」
ミア「その後は…」
ランジュ「捨て身の調査ね」
ミア「だけど生米や銃もある貴重なチャンスなんだ。絶対に失敗できない」
ミア「だから――」
選択肢(キョンシーの生態調査を行うのはミアがランジュのどちらかも選択)
1.適当なキョンシーに襲い掛かってみる
2.落ちている物を投げつけてキョンシーを挑発する
3.散弾銃で1発キョンシーを撃ってみる
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 708 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/28(月) 06:02:49.55 ID:8nmwLrknO
- 3 ミア
- 709 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/29(火) 04:08:30.06 ID:xbyeB73z0
- ミア「ちょっとアイツらの一人を愛から借りたこの銃で試し撃ちしてくるよ」
ランジュ「そんな!危ないわ!アイツらに捕まったらどんな目に遭うか分ってるでしょ?」
ミア「こんなところから出れるなら1回くらいの屈辱…耐えてみせるよ」
ランジュ「じゃあランジュも一緒に――」
ミア「いや、それはできない」
ランジュ「どうして!?」
ミア「わざわざ2人で危険な目に遭う必要はないよ。ランジュはこの家の中からアイツらの動きを確認していてほしい」
ミア「それに…仲間であるキミがあんな目に遭う姿なんか見たくないから」
ランジュ「…え?」
ミア「なんでもない!それじゃあ行ってくる!」
ランジュ「待って!ミア!!」
散弾銃に1発だけ装填してハンドグリップを前後に動かして装弾したミアはランジュの方を振り返る事なく外へ飛び出して行った
B住宅街
ミア(いた…!)
ミア(銃を扱うなんてちょっとだけステイツを思い出すな…)
ミア「さぁ…!痛いかもしれないけど恨まないでくれよ!」
安全装置を解除して照準に手近な獲物を捉えたミアは迷いなく引き金を絞る。
間を置かず轟音と共に銃口から放たれた散弾は拡がりながら狙った通りキョンシーの胴体に吸い込まれていった
ミア「よし!さすがボクだね!」
散弾の衝撃でキョンシーが軽く吹き飛んで住宅街のブロック塀に叩きつけられたのを確認したミアは元いた廃屋の庭に散弾を軽く投げて通りを走り出す
ミア(日本で過ごして射撃の腕が鈍ったかと思ったけどそんなことはなかった)
ミア「後はどれだけかき回せるかだな…!」
散弾-1(残弾19)
- 710 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/29(火) 04:23:36.96 ID:xbyeB73z0
- ミア「はは…やっぱり銃を使えばバレるか…」
通りをひたすら走るミアの背後には異変に気が付いたキョンシーたちが両足を揃えてぴょんぴょんと飛び跳ねながら追いかけていた
ミア(あんなヘンな飛び方をしてるせいか足は速くないな)
ミア(これなら振り切れるんじゃないか?)
少し速度を落としたミアは通りを塞いでいる廃車のボンネットに飛び乗るとキョンシーたちがついてきているのを確認してから反対側に飛び降りた
ミア(…ジャンプ力もないのか?)
少し離れたところからキョンシーたちが廃車を飛び越せるのかを見ていると、全員が脛の高さ以上の段差には中々飛び乗る事ができず苦労しているようだった
ミア(ていうことはあのデカいやつ以外は実は大したことはない…のか?)
ミア「う…噂をすれば……」
様子を伺っていたミアは突然身体が動かなくなると背後に気配を感じたが振り向くまでもなくその正体を察する
ミア「くそ…ここまでか…」
身体から勝手に力が抜けてしまい、膝をついたミアを背後から抱き留める形で拘束すると生気を失った冷たいボスキョンシーの腕と身体にがっちりと包まれてしまう。
そうして捕らえられたミアの周りに追ってきた他のキョンシーたちもやがて追いつく
ミア「お、お手柔らかに頼むよ」
こうなることは予想していたミアは気丈に振舞うがキョンシーたちは仲間を襲われて怒っているのかいつもより冷たい無表情でにじり寄ってきて――
選択肢
捕らえられたミアにキョンシーたちが行うお仕置き
安価↓1
- 711 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/29(火) 06:06:57.62 ID:tFskJHB+O
- 身体を十字の状態で動けなくして
エプロンをめくって前面を指でさわさわして乳首をこすったりする
- 712 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/30(水) 04:20:09.71 ID:R4zKDhrw0
- ミア「身体が勝手に…!」
両腕を肩の高さで横に広げさせたキョンシーはミアの背後のエプロンの紐を解いた
ミア「ボクの身体を好き勝手にできるのも最後だからよく見ておくんだな」
強がりを言うミアに全く反応しないボスキョンシーは着ているエプロンの裾を一気に捲り上げると露わになった白く透き通った肌に指を這わせ始める
ミア「くぅっ!……うぅ…な、なんだ…くすぐるくもりか?」
ひんやりとした10本の指が腹や脇腹、胸の付け根をさわさわと動き回るとくすぐったさに自由の利かない身体を震わせる
ミア「く、くすぐられたぐらいでボクが音を上げると思ったら大間違い…っ!だぞ!」
ミア「う…はぁっ!このぉ……っ!」
お札型の淫紋が刻まれた下腹部にまで指が滑り降りてきてそれを誇示するように何度もなぞる
ミア「今に見てろ…っ!きっと――」
ミア「はああんっ!!」
指から逃れることのできない身体の代わりに悪態をついて気を紛らわせようとしたミアだったが、下腹部をなぞっていた指が身体を上っていき胸の先端に触れると思わず甘い声を住宅街に響かせてしまう
ミア「な!?そこはやめろぉ…っ!」
ミア「くぅぅぅ…っ!乳首…触るなぁ…!」
たった数度なぞられただけで固く勃起してしまった乳首を両方とも擦られたミアはぎゅっと歯を食いしばってこれ以上の嬌声を堪えようとしたが――
選択肢
1.ボスキョンシーに胸をさわさわと責められてしまい甘い声を漏らしてしまう
2.なんとか甘い声を押し殺す
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 713 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/30(水) 05:31:02.03 ID:kkTgvX1To
- 1
- 714 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/02(土) 04:26:38.27 ID:mtzs/V4R0
- ミア「んあんっ!!」
すっかり硬く勃起した乳首を指先でさわさわと触れられてしまうと耐えようとしていた気持ちとは裏腹に跳ねるような甘い声を漏らしてしまう
ミア「やぁっ!そこ…っ!ばっかりやめろぉ……っ!」
ミア(ダメっ!乳首…こいつの指が触れるたびにドンドン敏感に…!)
硬さを増した胸の先端と触るたびに漏れ出すミアの声に興味を持ったのかボスキョンシーは指の腹だけで両乳首に触れると円を描くようにゆっくりとこねる
ミア「いひ…っ!いい加減に――」
ミア「くあぁぁっ!!」
しつこくこねられる胸の先から刻まれる激しい快感に身体を乗っ取られて逃れられないミアは唇を嚙みながら身悶えた
ミア「ボ、ボクが悪かった…!今日はちょっとイライラしてて…!」
ミア「だからもう――」
必死に言い訳を考え快楽から逃れる為に間に合わせの謝罪をミアだが、ボスキョンシーの冷たい指先は動きを止めることはない
ミア「はぁんっ!ダメ!!それ以上は…!ホントにきちゃうから!」
ミア「ふぁぁっ!!あっ!そんな…ボク…もうっ!」
ミア「くふぅ〜〜〜〜〜〜っ!!!」
きつく閉じた瞼の裏が真っ白になると意識がふわっと浮き上がる感覚の後、深い沼に引き込まれたような激しい絶頂に襲われたミアは動かせる頭をうなだれる
ミア「う…はぁ……っ…ふ…ぅ」
ミア(ボク…こんなヤツに胸だけで……)
ミア(く、くそ……っ)
ミア(…だけどなんとかやり過ごせたぞ…!ボクたちの勝ちだ……!)
激しいすぎる絶頂に余韻が引かないミアだったが、心の中では胸だけでイかされたと言う屈辱感と同時にキョンシーになぶりものにされる時間が終わった安堵も感じていた。
だが、この時ミアはボスキョンシー以外のキョンシーたちも次々に迫っていた事に気づいていなかった
- 715 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/02(土) 04:35:47.83 ID:mtzs/V4R0
- 7月10日夜(101日目)B3住宅街・キョンシーの巣(安全地帯?) 天候:快晴
ミア「んん…?」
ランジュ「ミア!!」
ミア「ボクはなんでここに…?」
ランジュ「それは……」
ボスキョンシーに胸責めでイかされた後、そこらへんにいたキョンシーたちも次々に群がり同じように乳首をさわさわとこねられ何度も何度も強制的に絶頂を強要されたミアはついに失神してしまい元いた廃屋まで運ばれていた
ランジュ「大丈夫なの?」
ミア「ああ…」
ミア「そんな事よりアイツらはボス以外は大した事ないことが分かった」
ミア「だから、いざとなったら真っ先にボスを叩けば後は何とかなるだろう」
意識を取り戻した時にはランジュに膝枕されていたミアは数えきれないくらいの絶頂で鉛のように重い身体を動かせずにいる
ランジュ「全く…一人で無茶しすぎよ」
現在の目標『ボスキョンシーを倒す』
・生米は見つけた。思いがけない幸運だったけど武器も見つけた
そろそろあのキョンシーにリベンジするときなのかもしれない
(オプション)どの作戦でここから脱出するにしてもアイツらの生態を調査しておくと後々役に立つかもしれない(完了)
→ランジュの大声にも反応しなかったって事は聴覚は大したことないみたいだ
→あのランジュの匂いにも対して反応がなかったと言うことは嗅覚も大した事ないな
→ボス以外は大したことはないね。アイツらと戦う時は真っ先にボスを狙うべきだろう
行動
・ボスキョンシーのいる廃屋へ向かう
・キョンシーの生態を調査する(身体能力)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・コミュニケーション*(最大3名、内容を記入)
・まったり過ごす(外出制限)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 716 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/02(土) 04:55:50.28 ID:QUZJHwNdo
- 1
- 717 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/02(土) 05:18:17.13 ID:mtzs/V4R0
- ミア「アイツは今ボクに勝ったと思ってるだろう」
ミア「だからその隙をついてやろう!」
ランジュ「もう動けるの?」
ミア「当たり前だろう?ランジュの方こそ覚悟はできてるのかい?」
ランジュ「もちろんよ!今度こそアイツを懲らしめてやりましょう!」
B3住宅街(ボスキョンシーの巣)
ミア「ここだな…」
いよいよ決戦の時期とみたミアとランジュはボスキョンシーがいる廃屋の前まで来ていた
ランジュ「ボス以外もいるわ…」
ミア「だけどボクがこうしてショットガンを持っていても警戒する素振りすら見せない」
ランジュ「ランジュたちなんてあの“オフダ”でどうにでもできるって油断してるのね」
ミア「それが命取りだということをボクたちで教えてやろう!」
ミア「行くぞっ!」
豪邸の入り口だった大きな金属の柵の門を勢いよく蹴り開くとそのまま敷地へと突入する
ランジュ「いたわ!アイツよ!」
庭にぽつりと佇んでいた全く無警戒のボスキョンシーを見つけた2人は一気に駆け寄り――
ミア(まずは――)
選択肢
1.生米をボスキョンシーに投げつける
2.ボスキョンシーと戦う
3.その場から逃げる
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 718 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/02(土) 08:18:12.19 ID:d5EsBGrWO
- 1
- 719 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/02(土) 17:46:11.46 ID:mtzs/V4R0
- ミア「頼む!効いてくれよ!」
ミア「くらえっ!!」
一掴みの生米を投げつけると、今まで何を考えているのか分からないほど無表情だったボスキョンシーは明らかに狼狽しながら呻き声を上げる
ランジュ「効いてるの!?」
ミア「ああ、そうみたいだ!」
体勢を崩しながら後ずさりするボスキョンシーはミアとランジュを睨みつけて刻み込んだお札を発動させようとしたが2人の下腹部に刻みこまれたそれはピンク色の光を放たなかった
ランジュ「それじゃあ今までランジュたちに好き勝手してくれた分のお返しさせてもらいましょう」
ミア「そうだね。このボクたちを散々弄んできたんだもう未練はないんじゃないか?」
ランジュ「ふふ、そうね」
ランジュ「覚悟はできてるかしら?」
散弾銃の安全装置を解除したミアはボスキョンシーに銃口を向け――
- 720 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/02(土) 17:58:32.87 ID:mtzs/V4R0
- パーティーメンバー
リーダー・前衛
ミア・テイラー
HP180/180 MP300/300 パワ20 防御20 スピ40 賢さ80 器用70
武器(散弾銃)ベネリ Supernova(装弾数5/5・ダメージ75・攻撃範囲2 耐久100/100)残弾19
服 エプロン(装備時スキル料理習得)
下着なし
装備
状態異常
服従の淫紋(キョンシー)
スキル・特技
+P『銃器の知識』Lv.2(銃火器命中率+10)
+P☆『プロの作曲家』
後衛
鐘嵐珠
HP400/400 MP150/150 パワ70(-10)防御30(-10)スピ50(-10)賢さ60(-10)器用30(-10)
武器なし
服 虹ヶ咲の制服
下着 ランジュの下着
装備防具なし
状態異常
服従の淫紋(キョンシー)
スキル・特技
-P☆『孤高のソロアイドル』克服まで(0/50)
+P『健啖家』
敵パーティー
ボスキョンシー HP350/700 MP200/200 攻撃 カンフー(ダメージ+30)
キョンシー1 HP150/150 MP50/50 攻撃力20
キョンシー2 HP150/150 MP50/50 攻撃力20
- 721 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/02(土) 18:03:53.09 ID:mtzs/V4R0
- 戦闘ターン1
ランジュ「他のキョンシーたちも来たわ!」
ミア「分かってる!だけどボスを倒せば後は何とかなるはずだ!」
ミア(ボスさえ倒せれば後は走ってでも振り切れる…!)
ミア(早いところ決着をつけよう!)
行動
1.たたかう 選択安価は↓1ミア(遠距離攻撃)↓2ランジュ ↓3ボスキョンシー ↓4キョンシー1 ↓5キョンシー2
2.防御 受けるダメージが50%カット(誰が防御するか)
3.特技・必殺技(使うキャラ、技、対象を明記)
4.カバンの中の持ち物(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
5.逃走(不可)
6.降伏
遠距離攻撃者のコマンド(待機・バッシュ・素手格闘・再装填)指示がない場合は発砲
安価↓1
- 722 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/02(土) 18:55:32.92 ID:QUZJHwNdo
- 戦う
- 723 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/02(土) 19:49:47.06 ID:3+OCtdmpO
- はい
- 724 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/02(土) 19:53:27.46 ID:QUZJHwNdo
- !
- 725 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/08/02(土) 20:04:50.96 ID:2sEkfhbTO
- うす
- 726 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/02(土) 20:33:10.90 ID:GCvjfIrgO
- てき
- 727 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/02(土) 21:11:07.11 ID:mtzs/V4R0
- 判定
ミア(命中率80)コンマ92 ミスショット…
ランジュ 06+6=12 キョンシー1に12ダメージ 残りHP138/150
エネミーフェイズ
ボスキョンシー 46+30=76 ランジュに76ダメージ
キョンシー1 96+20=116 ランジュに116ダメージ
キョンシー2 90+20=110 ランジュに110ダメージ 残りHP98/400
- 728 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/02(土) 21:13:24.12 ID:mtzs/V4R0
- パーティーメンバー
リーダー・前衛
ミア・テイラー
HP180/180 MP300/300 パワ20 防御20 スピ40 賢さ80 器用70
武器(散弾銃)ベネリ Supernova(装弾数4/5・ダメージ75・攻撃範囲2 耐久99/100)残弾18
服 エプロン(装備時スキル料理習得)
下着なし
装備
状態異常
服従の淫紋(キョンシー)
スキル・特技
+P『銃器の知識』Lv.2(銃火器命中率+10)
+P☆『プロの作曲家』
後衛
鐘嵐珠
HP98/400 MP150/150 パワ70(-10)防御30(-10)スピ50(-10)賢さ60(-10)器用30(-10)
武器なし
服 虹ヶ咲の制服
下着 ランジュの下着
装備防具なし
状態異常
服従の淫紋(キョンシー)
スキル・特技
-P☆『孤高のソロアイドル』克服まで(0/50)
+P『健啖家』
敵パーティー
ボスキョンシー HP350/700 MP200/200 攻撃 カンフー(ダメージ+30)
キョンシー1 HP138/150 MP50/50 攻撃力20
キョンシー2 HP150/150 MP50/50 攻撃力20
- 729 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/02(土) 21:22:31.77 ID:mtzs/V4R0
- 戦闘ターン2
ミア「くっ…!」
ミア(外した…っ!?)
散弾銃から放たれた鉛の子弾はキョンシーたちの間を通り抜けて後ろの廃屋の壁に叩きつけられて小さな8つの穴を開けた
ランジュ「アタシが行くわ!」
ミアの射撃が外れたのと同時にランジュはキョンシーの懐に飛び込んだが――
ランジュ「い、いや……離して…!」
一撃を浴びせたところを3体キョンシーたちに囲まれてしまい押さえ込まれながら身体中を撫でまわされてしまう
ミア「ランジュ!!」
ランジュ「このっ!」
身体中を這いまわる手を振り払ったランジュは辛うじてミアの元に戻ってくるがすでに肩で息をしていた
ミア「大丈夫か?」
ランジュ「これくらい…なんともないわ…!」
ミア(ボクがきちんと当てていれば…)
ミア(今は悔やんでる場合じゃない…!)
ミア(来るっ―――!!)
行動
1.たたかう 選択安価は↓1ミア(遠距離攻撃)↓2ランジュ ↓3ボスキョンシー ↓4キョンシー1 ↓5キョンシー2
2.防御 受けるダメージが50%カット(誰が防御するか)
3.特技・必殺技(使うキャラ、技、対象を明記)
4.カバンの中の持ち物(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
5.逃走(不可)
6.降伏
遠距離攻撃者のコマンド(待機・バッシュ・素手格闘・再装填)指示がない場合は発砲
安価↓1
- 730 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/02(土) 21:34:31.58 ID:GCvjfIrgO
- 発砲
- 731 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/02(土) 21:41:16.28 ID:QUZJHwNdo
- ランジュ防御
- 732 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/02(土) 22:31:03.71 ID:YfOU8AoPO
- はい
- 733 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/08/02(土) 22:39:50.85 ID:Fp4V5hh/O
- はい
- 734 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/02(土) 22:47:39.11 ID:QUZJHwNd0
- がんばれ
- 735 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/02(土) 23:19:09.04 ID:mtzs/V4R0
- 判定
ミア(命中率80)コンマ58 命中! キョンシー2へ75ダメージ(HP75/150)ボスキョンシーへ75ダメージ(275/700HP)
ランジュ 防御態勢
エネミーフェイズ
ボスキョンシー 71+30=101 ランジュが防御 101x0.5-2=48 残りHP50/400
キョンシー1 85+20=105 ランジュが防御 105x0.5-2=50 残りHP0/400
ランジュは倒れてしまった…
キョンシー2 11x2+20=42 ミアへ42ダメージ 残り138/180HP
- 736 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/02(土) 23:20:16.62 ID:mtzs/V4R0
- パーティーメンバー
リーダー・前衛
ミア・テイラー
HP138/180 MP300/300 パワ20 防御20 スピ40 賢さ80 器用70
武器(散弾銃)ベネリ Supernova(装弾数3/5・ダメージ75・攻撃範囲2 耐久98/100)残弾17
服 エプロン(装備時スキル料理習得)
下着なし
装備
状態異常
服従の淫紋(キョンシー)
スキル・特技
+P『銃器の知識』Lv.2(銃火器命中率+10)
+P☆『プロの作曲家』
後衛
鐘嵐珠(戦闘不能)
HP0/400 MP150/150 パワ70(-10)防御30(-10)スピ50(-10)賢さ60(-10)器用30(-10)
武器なし
服 虹ヶ咲の制服
下着 ランジュの下着
装備防具なし
状態異常
服従の淫紋(キョンシー)
スキル・特技
-P☆『孤高のソロアイドル』克服まで(0/50)
+P『健啖家』
敵パーティー
ボスキョンシー HP275/700 MP200/200 攻撃 カンフー(ダメージ+30)
キョンシー1 HP138/150 MP50/50 攻撃力20
キョンシー2 HP75/150 MP50/50 攻撃力20
- 737 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/02(土) 23:27:24.02 ID:mtzs/V4R0
- 戦闘ターン3
ランジュ「う゛あぁぁ…っ」
ランジュ「も…もう…ダメ…………」
ミアを守るために防御態勢に入っていたランジュに正面から抱き着いたキョンシーはそのまま腕と身体を使って締め上げる。
苦しそうな声を漏らしていたランジュだったが、やがて必死にもがいていた身体から力が抜けるとぐったりと崩れ落ちてしまった
ミア「ランジュ!おい!しっかりしろ!!」
その場に打ち捨てられたランジュの肩を掴んで激しく揺さぶって叫ぶミア。
しかし、返事はなかった
ミア「この…!」
ミア「よくも…よくもランジュにヒドイ事を…!!」
怒りに打ち震えるミアは散弾銃に次弾を装填して銃口をキョンシーに向け――
行動
1.たたかう 選択安価は↓1ミア(遠距離攻撃)↓2ボスキョンシー ↓3キョンシー1 ↓4キョンシー2
2.防御 受けるダメージが50%カット(誰が防御するか)
3.特技・必殺技(使うキャラ、技、対象を明記)
4.カバンの中の持ち物(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
5.逃走(不可)
6.降伏
遠距離攻撃者のコマンド(待機・バッシュ・素手格闘・再装填)指示がない場合は発砲
安価↓1
- 738 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/03(日) 05:32:01.83 ID:8Td8xySd0
- 戦うしか無いか 1
- 739 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/03(日) 06:49:08.25 ID:pdDXzZn7O
- きちゅい
- 740 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/03(日) 10:39:06.74 ID:OJP6cc/RO
- はい
- 741 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/08/03(日) 10:55:13.43 ID:vqApkMMnO
- ん
- 742 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/03(日) 16:16:33.12 ID:2iNX/i3E0
- 判定
ミア(命中率80)コンマ83 ミスショット
ランジュ 行動不能
エネミーフェイズ
ボスキョンシー 25+30=55 ミアへ55ダメージ
キョンシー1 74+20=94 ミアへ94ダメージ 残りHP0/180
ミアは倒れてしまった…
戦闘終了
ミアたちは敗北してしまった…
- 743 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/03(日) 16:17:36.19 ID:2iNX/i3E0
- パーティーメンバー
リーダー・前衛
ミア・テイラー (行動不能)
HP0/180 MP300/300 パワ20 防御20 スピ40 賢さ80 器用70
武器(散弾銃)ベネリ Supernova(装弾数2/5・ダメージ75・攻撃範囲2 耐久97/100)残弾16
服 エプロン(装備時スキル料理習得)
下着なし
装備
状態異常
服従の淫紋(キョンシー)
スキル・特技
+P『銃器の知識』Lv.2(銃火器命中率+10)
+P☆『プロの作曲家』
後衛
鐘嵐珠(行動不能)
HP0/400 MP150/150 パワ70(-10)防御30(-10)スピ50(-10)賢さ60(-10)器用30(-10)
武器なし
服 虹ヶ咲の制服
下着 ランジュの下着
装備防具なし
状態異常
服従の淫紋(キョンシー)
スキル・特技
-P☆『孤高のソロアイドル』克服まで(0/50)
+P『健啖家』
- 744 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/03(日) 16:31:46.46 ID:2iNX/i3E0
- ミア「これでも喰らえっ!!」
ランジュが倒れた事で冷静さを欠いたミアの放った弾丸はキョンシーたちを掠りもせずに明後日の方向へと飛んでいく
ミア「く、くるな…っ!」
距離を詰めてくるキョンシーに焦ったミアは慌ててハンドグリップを引き、空薬莢を薬室から排莢して次弾を装填しようとしたが――
ミア「あ…………」
既に目の前にいたキョンシーと目が合うと身体が石のように動かなくなってしまう。
散弾の紙製の空薬莢が地面に落ちて乾いた音を立てるのと同時にミアを既に死んだ身体とは思えない力で突き飛ばして廃屋の塀へと突き飛ばした
ミア「ぐ…ああっ!!」
ミア(くそ…また…負けるの…か…?)
背中から突き抜けるような衝撃を受けたミアは手にした散弾銃を取り落とすと膝から崩れ落ちて自分が敗北した事を悟る。
ミア(ダメだ…もう…力が入らない…)
ミア(すまない…ランジュ……………)
薄れゆく意識の中で少し離れた場所で倒れているランジュの方へ手を伸ばしたミアの意識は闇へと沈んで行った――
選択肢
1.7月11日朝へ
2.キャラクター変更 □は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち、☆イベント発生中、!選択肢によってはモブに生えます
パーティー結成組
1.かのん・夏美・恋・冬毬・しずく・にこ・(瑠璃乃)
2.(真姫・ことり)
3.四季・花陽
4.可可・璃奈・かすみ・栞子・手芸部員
5.歩夢・侑・普通の人
6.絵里・曜
7.(さやか)・花帆
単独組
A.△□千歌△海未、□エマ
B.□きな子、穂乃果
C.すみれ、ミア、ランジュ
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子、□千砂都
E.果林、メイ、希、△彼方
または上記以外のラブライブ!シリーズのキャラクターから1名選択
安価↓1
- 745 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/03(日) 16:32:41.97 ID:8Td8xySd0
- ダイヤさん
- 746 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/08/03(日) 16:33:01.02 ID:rKtGOdxnO
- 彼方ちゃん
- 747 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/04(月) 05:04:03.15 ID:3N/chYS10
- 7月11日朝(102日目)武装勢力キャンプ 天候:豪雨
ダイヤ(来る日も来る日も…ずっと同じ作業を…)
ダイヤ(わたくしはこんな事をしている場合ではないのに)
目覚めた廃ビルを襲撃してきた武装集団にキャンプまで連行されたダイヤは同じく憐れにもどこから連れてこられた他の囚人たちと軟禁状態にあった。
ダイヤ(晴れた日はひたすら穴を掘っては埋め…)
ダイヤ(今日みたいな雨の日はこのキャンプの掃除をずっとさせられる)
ダイヤ(早くAqoursの皆さんの元へと戻らないといけないのに…)
ダイヤ(とは言ってもここの兵士たちは銃を持っていますわ)
ダイヤ(逃げ出すにしても正面から堂々と…というわけにはいきませんわね)
武装兵1「そこ!ちゃんと雑巾をかけろ!」
ダイヤ「は、はい…!」
ダイヤ(ですが、このままというわけにもいきません)
選択肢
1.言われた通りキャンプの食堂の清掃を行う
2.あたりの様子を探ってみる
3.清掃を拒否して反抗する
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 748 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/04(月) 05:53:03.05 ID:4EIplttao
- 2
- 749 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/06(水) 03:09:49.50 ID:yr2O1Rie0
- ダイヤ(掃除をしながらこの辺りの様子を探ってみましょう)
擦れて薄くなった雑巾で食堂の床を磨きながらダイヤは辺りの様子を探ってみることにした
ダイヤ(この食堂は…)
ダイヤ(食堂と言ってもわたくしたちは閉じ込められている部屋に食べ物が運ばれてくるのでここを利用する事はありませんが)
ダイヤ(それと作業を監視する警備が4人)
ダイヤ(そのうち一人は銃を持っていますわ…)
ダイヤ(この方たちの目的も分からない以上このまま大人しくしておく事が得策だとは思いません)
ダイヤ(しかしわたくし一人では…)
選択肢
1.言われた通りキャンプの食堂の清掃を行う
2.清掃を拒否して反抗する
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 750 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/06(水) 06:15:29.73 ID:HqkVYxxLO
- 観察を続けながら1
- 751 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/07(木) 04:01:04.41 ID:QVHvxFc00
- ダイヤ(もう少し様子を見ましょう)
ダイヤ「あ!窓が汚れていますわ!これは大変!ちゃんと拭いておかないと!」
わざとらしく独り言を発しながら窓辺に向かうと表面を磨きながら外を観察した
ダイヤ(ここからいくつかの1階建ての建物が見えますわね)
ダイヤ(その先には有刺鉄線のついた金網があって、もちろん警備も巡回している)
ダイヤ(脱走を試みる者にとって優しくはありませんね…)
ダイヤ(せめて――おや?)
窓掃除をしつつ外の様子を窺っていると乱暴に食堂のドアが開きこの武装集団の幹部が大股歩きでずかずかと入ってくる。
幹部の女は食堂を掃除させられている囚人の中から誰かを探すとやがてダイヤと目が合った
ダイヤ(ま、まさかわたくしが脱走を考えている事がバレて――)
ダイヤ「あっ!?ちょ、ちょっと…!」
一直線にダイヤの元へやってきた幹部は一言『来い』とだけ言うと強引に腕を掴んで食堂から連れ出した
武装集団キャンプ(尋問室)
ダイヤ「いきなりなんなんですの!?」
尋問室に連れてこられたダイヤは幹部と机を挟んだ向かいのパイプ椅子に半ば投げ捨てるように着席を強要される
武装集団幹部「まずはいい知らせを伝えよう」
ダイヤの言葉など聞く耳を持たない女は向かいの席に座ると傍若無人に話を始めた
ダイヤ「いい知らせ…?」
幹部「地道な捜査の結果、我々の仲間をやったのはお前じゃない事が分かった」
ダイヤ「…!」
ダイヤ「だから最初からわたくしは!!」
幹部「目撃証言だと犯人は茶色い髪のお前とは違ってグラマラスな体形の女だと言う事だ」
ダイヤ「あ、あなた方はホントに失礼ですわね…!」
幹部「それでそいつが最後に目撃された場所も分かったからこれから捕縛作戦を実行する」
ダイヤ「へ、へぇ〜それはご苦労な事で――」
幹部「そこで提案がある。実際に現場にいた者としてヤツだと確定する為にもこの作戦に我々の一員として協力してほしい」
ダイヤ「協力?」
幹部「ああ。もし目標を捕縛できれば正式に仲間として認めよう」
ダイヤ(現状がこうなってしまったとは言えあの方は一応わたくしの命の恩人ですからこの人たちに捕まってほしくはありませんが…)
ダイヤ(このままここで囚人として過ごすよりは――)
選択肢
1.武装集団に協力する
2.申し出を拒む
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 752 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/07(木) 05:59:18.93 ID:aLa4+WIoO
- 1
- 753 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/10(日) 00:07:05.00 ID:KGmA3ZMP0
- ダイヤ(選択の余地はありませんね…)
ダイヤ「分かりましたわ。あなたたちに協力します」
幹部「賢明な判断だ。ではお前の準備ができたら出発しよう」
ダイヤ「あの…準備とは?」
幹部「仮にも武装した相手を捕らえに行くんだ。丸腰で行くのか?」
ダイヤ「いえ!しかしわたくしは何も持っていませんわ」
幹部「我々のキャンプの補給所から装備をもらってこい」
幹部「ただし下手なマネをしたらここの監房に戻るだけでは済まないぞ」
ダイヤ「…分かっていますわ」
幹部「なら行け」
尋問室のドアを開けた幹部に促されたダイヤは部屋を出ると突如一人きりにされると身体の全身を久々の自由が包み込んだ
ダイヤ(こうもあっさりと解放されるものなのですね…)
ダイヤ(しかし、さきほど釘を刺された通り今はこの方たちに形だけでも協力しましょう)
行動
・捕縛作戦に出発する
・武装集団のキャンプを移動する(指揮所・食堂・補給所・シャワー・監房)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 754 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/10(日) 00:39:25.32 ID:t9Rnj8ky0
- ステータス、持ち物確認
- 755 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/10(日) 02:53:35.26 ID:KGmA3ZMP0
- ダイヤ(今のわたくしの状況を確認しておきましょう)
黒澤ダイヤ
HP250/250 MP300/300 パワ30 防御20 スピ40 賢さ70 器用60
武器なし
スキル
銃器の知識Lv.2(0/20)銃火器命中率+10
服:ボロボロの作業服
ボロボロのスニーカー
下着:白い普通の下着セット
防具装備なし
所持品
所持金0円
スキルポイント0
ダイヤ(まぁ今は何も持っていないのですが…)
ダイヤ(さて――)
行動
・捕縛作戦に出発する
・武装集団のキャンプを移動する(指揮所・食堂・補給所・シャワー・監房)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 756 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/10(日) 03:03:55.66 ID:SKDQF2t6O
- シャワーへ
- 757 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/10(日) 03:24:11.96 ID:KGmA3ZMP0
- ダイヤ(出発の前に少し湯浴みをしましょう)
武装集団キャンプ(シャワールーム)
ダイヤ「ふぅ…久しぶりのシャワーは気持ちいいですわね…」
ダイヤ(ここに連れてこられてからは濡れたタオルで身体を拭くぐらいしか許されませんでしたから)
壁に掛けたシャワーから降り注ぐお湯を全身に浴びたダイヤは埃や汚れを落とすと気力が蘇ってくるのを感じた
7月11日昼(102日目)空腹度4/10 疲労度6/10 武装勢力キャンプ 天候:豪雨
ダイヤ「はぁ〜生き返りましたわ!」
ダイヤ(しかし、なんだかシャワー中に視線を感じたような気が…)
ダイヤ(きっと気のせいですわね!)
ダイヤ(そんなことより――)
行動
・捕縛作戦に出発する
・武装集団のキャンプを移動する(指揮所・食堂・補給所・シャワー・監房)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 758 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/10(日) 08:05:27.15 ID:t9Rnj8kyo
- 補給所にいく
- 759 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/10(日) 08:26:23.52 ID:b71/WndJ0
- 書き込みテスト
- 760 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/10(日) 08:27:25.14 ID:b71/WndJ0
- ダイヤ(確か補給所に行けば装備が貰えるのでしたよね?)
ダイヤ(では行ってみましょう)
武装勢力キャンプ(補給所)
ダイヤ「あの…ここで装備をいただけると聞いたのですが…」
補給隊員「ん?ここはタダで装備をくれてやるような場所じゃないぞ」
補給所と記されたプレートのついた頑丈な鉄のドアを開けて中にいる人物に声を掛けると、足を組みながら新聞を広げるその女はダイヤに視線も送らずに返事をする
ダイヤ「そんな!ここに来ればなんとかなると…!」
補給隊員「なんだお前新入りか?」
ダイヤ「新入り?」
ダイヤ(わたくしとしてはこの方たちの仲間になった覚えはないのですが――)
選択肢
1.「ええ、まぁ…一応そのようなものですわ」
2.「いえ、わたくしは一時的に協力しているだけで別に――」
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 761 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/10(日) 10:07:18.61 ID:kXlCrEF4O
- なめられないように
私は幹部から直々に特別任務を受けているので丁重に扱うのが身のためですわよと威圧する
- 762 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/10(日) 18:21:53.68 ID:b71/WndJ0
- ダイヤ(むっ…!ここでなめられていては今後もずっとこのまま…)
ダイヤ(威圧してなめられないようにしましょう)
ダイヤ「いいですこと?わたくしはここの幹部の方から直々に特別任務を受けております」
ダイヤ「だから丁重に扱った方があなたの身の為ですわよ!」
補給隊員「じゃあお嬢ちゃんにも教えてあげよう。ここの幹部連中が組織の頭なら私たち補給隊員は心臓」
補給隊員「私たち次第で補給品が行き渡るかどうか決まるんだ。だから私たちには気に入られた方が長生きするコツだそ」
ダイヤ「ほ、補給品を人質にとるなんて卑怯な…っ!」
補給隊員「はははっ!まぁそれよりまだ何も持ってない新入りのお嬢ちゃんにはスターターセットをプレゼントせんとな」
補給隊員「心配するな。コイツはサービスだから金はとらんよ」
補給隊員「お嬢ちゃんはどんな戦い方をしようと考えてるんだ?」
ダイヤ(戦い方…そんなもの戦わなくて済むに越した事はありませんわ)
ダイヤ(ですが、わたくしは――)
選択肢
1.至近距離で最前線に立って戦いたい
2.部隊を指揮して勝利に導きたい
3.誰でも使える信頼性のある武器で堅実な戦い方をしたい
4.遠くから一方的に相手を倒したい
5.とにかく何でも壊したい
6.何も考えずに相手の懐に突っ込みたい
7.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 763 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/08/10(日) 19:22:28.21 ID:Zs5YF7ESO
- 堅実な3
- 764 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/11(月) 05:44:00.15 ID:o56P3xDd0
- ダイヤ「わたくしは誰でも使える信頼性のある武器で堅実な戦い方をしたいですわ」
補給隊員「ほぅ、大抵の新入りは威力の高い物を好むがお嬢ちゃんは面白いやつだな」
ダイヤ「どれだけ威力があっても当たらなかったり信頼性が低くては無意味ですから」
補給隊員「確かに。それで実戦で痛い目を見てから信頼性のある武器をくれって泣きついてくるんだ」
補給隊員「そんな冷静なお嬢ちゃんにはこれをやろう」
ダイヤ「これは――」
厳重に施錠されたガンケースから一挺のライフルを取り出した女は軽く全体をチェックしてからダイヤに手渡した
補給隊員「Kar98k猟銃。良い銃だろう?」
ダイヤ「い、いやせめてそこはAKかARでは…?」
補給隊員「それはぜひ稼いでここで買ってくれ」
ダイヤ(しかしこの銃、真新しいような?)
補給隊員「そいつは数年前に製造されて日本に輸入されて登録されただけの未使用品、らしい」
ダイヤ「なるほどだから猟銃と…って弾倉は5発じゃありませんか!これでは許可が――」
ボルトを引いて薬室を解放して上部にきた弾倉の底を親指で押し込んでスプリングが大きく沈んだのを確認したダイヤは驚きの声を上げる
補給隊員「それはうちの技師が改造して元に戻したみたいだ。まぁ銃や武器を持ち歩いて自分の身は自分で守らなきゃいけない時代だからそんな“昔の法律”を気にするヤツなんかいない」
ダイヤ「まぁ、確かにそうですわね」
遅れて補給隊員が取り出した弾薬が包まれた紙のパックを受け取るとポケットにしまい渡されたばかりの“猟銃”のスリングを肩に掛けた
補給隊員「初陣であっさり死ぬなよ」
ダイヤ「ええ、礼を言いますわ!」
補給品を受領したダイヤは女に礼と別れを告げると部屋を後にした
(ライフル)Kar98k(装弾数0/5・ダメージ120・耐久80/80)
(弾薬)ライフル弾x30を手に入れた
- 765 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/11(月) 05:47:03.05 ID:o56P3xDd0
- ダイヤ(最近製造されたとは言え元は大昔の銃)
ダイヤ(それこそ骨董品レベルの…)
ダイヤ(ですが、正直銃が貰えるなんて思っていませんでしたわ)
ダイヤ(この組織、やっぱり危険かもしれませんわね…)
行動
・捕縛作戦に出発する
・武装集団のキャンプを移動する(指揮所・食堂・補給所・シャワー・監房)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 766 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 05:57:24.94 ID:mskDx8aNO
- 1
- 767 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/11(月) 06:45:18.79 ID:o56P3xDd0
- ダイヤ(では、補給品も受け取りましたしそろそろ出発しましょうか)
ダイヤ(…はて、どこへ?)
肝心の向かう場所が分からず武装勢力のキャンプ内ウロウロしていると見かねた兵士が走ってきてダイヤを呼んだ
少女兵士「あの…新入りさん!こっちです!」
ダイヤより幼く見える兵士に案内されて向かったのはキャンプの正門に止められている荷台に帆が帆張りになっている深緑色のトラックの前だった
武装勢力指揮官「ようやく来たか新入り!早く乗れ!」
ダイヤ「え?あの…荷台に乗るのですか?」
指揮官「目標がいる場所まではかなり距離があるからな。それとも歩くか?」
ダイヤ「い、いえ!」
少女兵士「新入りさん!掴まってください!」
先にトラックの荷台に乗り込んでいたダイヤを呼びに来た少女が伸ばした手を掴んで荷台に乗り込む。
荷台の中にはダイヤと少女を除いてすでに5人の兵士が設置された左右に設置された長い一枚の座席に座っていた。
指揮官「よし!これよりまずは経由地に向かいそこで休息をとる!そしてその後目標がいると思われるショッピングモールへと向かう!」
指揮官「では出発!!」
号令とともにトラックの助手席に指揮官が乗り込むとエンジンが始動し、ダイヤのいる荷台が振動で細かく揺れ始めると慌てて空いている荷台の出入り口に一番近い座席に座る。
少女もダイヤの向かいに座ると被っていたヘルメットを脱いで一息ついた
兵士2「おい!雨が飛び込んでくるからさっさと幕を閉めろ!」
少女兵士「は、はい!」
しかし、奥に座るベテラン風の兵士に荷台の幕を下ろすように怒鳴られると少女は急いで立ち上がり言われた通りに従う。
荷台の中を暗闇が包み、差し込む明かりは帆の上部両サイドに設けられた外部確認用の細いスリットからの僅かな光のみになってしまった
ダイヤ(…………)
落ち着けないところに暗闇が包み込んでほとんど何も見えなくなると却って良かったのかもしれないと目を閉じると、エンジンの回転が上がり荷台が大きく揺れた後、重力が横向きに身体に掛かった。
ダイヤ(はぁ…これからどうしましょう…)
トラックが動き出したのを感じたダイヤは小さく溜息をついた
- 768 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/11(月) 07:12:19.89 ID:o56P3xDd0
- 7月11日夜(102日目)空腹度1/10 疲労度1/10 市街地(移動中…) 天候:豪雨
あれから長い間トラックの荷台で揺られていると突然強いブレーキがかかり、乗っていた全員が悲鳴と共に進行方向に向かってバランスを崩す
ダイヤ「いたた…一体なんですの…?」
兵士3「おいどうした!!?」
操縦手「市民だ!」
怒鳴りかけて訪ねた兵士に薄い金属の操縦席の壁越しに同じく怒鳴り声で返答が返って来るとすぐに少女に幕を上げるように命じる
ダイヤ「これは…!」
久しぶりに見た外はすでに夜の闇に包まれていたが、トラックのブレーキランプの赤色に迫って来る大勢の市民たちが照らされていた
市民1「動いている車だ!!」
市民2「お願い!乗せて!」
市民3「頼む!ケガをしていて…!!」
今となっては珍しい動く車両に引き寄せられた市民の数は瞬く間に増え、群衆と化している
兵士4「まずい!囲まれる前に早く出せっ!!」
操縦手「無理だ!前にも大勢――」
指揮官「威嚇射撃だ!威嚇射撃しろ!」
操縦手の悲痛な声と命令が操縦席から返って来ると女兵士はすぐさま出入り口に一番近い少女兵士に指示を出す
少女兵士「ごめんなさい!乗せてあげられないんです!!」
手にしたライフルに1発装填して少女兵士は荷台から空中に向けて威嚇射撃するが既に群衆になった市民には効果がなかった
市民4「こ、子供だけでも…!!」
市民5「食べ物を…!!」
じりじりと距離を詰めてくる市民たち――
少女兵士「ダメです!止まってくれません!」
兵士2「なら誰でもいいから一人撃て!それでパニックになって逃げる!」
少女兵士「そんな!あの人たちは武器なんて…!それに子供だって――」
兵士2「いいから!撃て!」
群衆と化した市民に向けて発砲するように命令された少女は目を閉じてライフルを構えなおすがその手は大きく震えていた
兵士3「なにやってる!早くやれ!」
少女兵士「だめ……撃てない……!」
やがてその固く閉じた両目から大粒の涙が溢れ出し――
選択肢
1.ダイヤが少女兵士に代わって群衆に発砲する
2.黙って見届ける
3.少女兵士に発砲するように言う
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 769 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 10:45:14.39 ID:7aQNZTK/O
- 少女兵士が罰されたりしないように
後ろから抱きしめるようにしてサポートしながら一緒に発砲する
- 770 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/12(火) 05:18:37.23 ID:rx0+LTXY0
- ダイヤ「大丈夫、わたくしも一緒に撃ちますわ」
少女兵士「あ…!」
震える少女を背後から抱きしめたダイヤは左手を腰に回しつつ右手をライフルを握る震える手に添えた
ダイヤ(最小限の流血で事態を済ませる為とは言え相手は丸腰の一般市民…)
ダイヤ(お許しを――)
トリガーに掛かる少女の人差し指に重ねた自らの指にぐっと力を籠めると耳をつんざく銃声と銃口から噴き出したマズルフラッシュが暗闇を一瞬だけ辺りを照らす。
少女のライフルから飛び出した弾丸はトラックに迫る市民の一人の右肩を掠めた
市民2「ひっ!?う、撃ってきやがった!!」
市民3「こいつら私たちを殺す気だ!!」
市民4「逃げろっ!!!」
威嚇ではない本気の警告射撃に今までトラックに迫っていた市民たちは顔色を変え、悲鳴をあげながら一斉に蜘蛛の子を散らすように逃げ惑う
兵士4「今だ!出せ!!」
トラックを包囲する市民の輪が解けかけたのを見た兵士が操縦士に向かって叫ぶと地面を流れる雨水を巻き上げながら急発進する
兵士3「はぁ…危なかったな…」
遠ざかっていく市民たちの姿を見てため息をついた兵士の手には手榴弾が握られていた
少女兵士「あ…あ…私…一般人に……っ」
ダイヤの腕の中で震える少女は頭を垂れながらうわ言のように呟いている。
少女のライフルにセーフティーをかけるとより力を込めて抱きしめた
ダイヤ「わたくしも撃ちましたから、あなた一人が背負う必要はありませんのよ?」
そっと頭を撫でて少女を落ち着かせようとするダイヤと緊張が解けて座り込む兵士たちを乗せたトラックは目的地を目指しその後も走り続けた
選択肢
1.7月12日朝へ
2.キャラクター変更 □は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち、☆イベント発生中、!選択肢によってはモブに生えます
パーティー結成組
1.かのん・夏美・恋・冬毬・しずく・にこ・(瑠璃乃)
2.(真姫・ことり)
3.四季・花陽
4.可可・璃奈・かすみ・栞子・手芸部員
5.歩夢・侑・普通の人
6.絵里・曜
7.(さやか)・花帆
単独組
A.△□千歌△海未、□エマ
B.□きな子、穂乃果
C.すみれ、×ミア、×ランジュ
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子、□千砂都
E.果林、メイ、希、△彼方
または上記以外のラブライブ!シリーズのキャラクターから1名選択
安価↓1
- 771 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/12(火) 05:19:26.38 ID:B1292JRD0
- 四季ちゃーん
- 772 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/12(火) 06:07:42.90 ID:FMY4j5LIO
- ミア
- 773 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/12(火) 16:30:55.98 ID:4P4t1lHn0
- 7月12日朝(103日目)空腹度6/10 疲労度3/10 山道(石碑前)天候:霧雨
梨子「それで…あの焼け跡はしゅう…すい?が墜落した現場だったんですか?」
四季「焼けた林、特殊な燃料が染み込んだ土壌。見つかった破片。可能性は高いと思う」
花陽「調査とかで見落とされた破片が見つかる事はあるかもですが…こんなに80年くらい現場がキレイに残ってるのかなぁ?」
四季「そこは分からない」
梨子「この飛行機の墜落現場があの女の人の言ってた“石碑から先に”って事と関係あるのかしら…?」
四季「…………」
選択肢
1.石碑から山頂の方へ進む
2.クアハウスへ戻る
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 774 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/12(火) 17:04:59.29 ID:KzkrsPQsO
- 梨子が、先に進むとあの女性とワームと会うかもしれなくて怖いと怯えて
一旦落ち着くためにクアハウスに戻る
- 775 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/12(火) 20:37:23.52 ID:rx0+LTXY0
- 四季(ここにいても答えは分からない)
四季(先へ――)
梨子「ま、待って…!」
石碑から山頂の方へ進もうとした四季を暗い表情をした梨子が引き留めた
梨子「またあの女性や……巨大なイモムシのバケモノが出てくるかと思うと…その…少し怖くて…」
花陽「巨大な…イモムシ…!?」
梨子「私…っ!ずっとひどい事されてて…!!」
四季(イモムシの事は分からないけど確かにあの女性は普通じゃなかった)
四季(無理して進まない方がいいかもしれない)
四季「分かった。クアハウスまで戻ろう」
クアハウス
四季(あの山道の事は気になるけど私の最優先の目標はメイを――)
四季(Liella!のみんなを見つけて合流すること)
四季(桜内さんも怖がっているから無理に調べることもないのかも)
行動
・クアハウス内を移動する(レストラン・浴場・休憩スペース・ロビー・屋上・宿泊棟)
・クアハウスから出る(市街地・洞窟・山頂の石碑)
・カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 776 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/12(火) 21:21:04.33 ID:B1292JRD0
- リラクゼーションルームの床の穴を調べてみる
- 777 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/13(水) 03:53:26.58 ID:qXSokWfh0
- 花陽「若菜さん!どこか行くんですか?」
四季「宿泊棟にあった大きな穴を見てくる」
花陽「私も行きます…!」
梨子「私も…!」
宿泊棟(リラクゼーションルーム)
梨子「すごい大きな穴が開いてるわね…」
四季「しかも結構深い」
床に落ちていた美容液の空のボトルを一つ穴の中に落としてみると少し間を置いた後、乾いた音が響いてきた
四季「空気が流れているからどこかに繋がっていると思う」
梨子「この穴に降りるんですか?」
四季「あの石碑と関係あるかもしれない」
花陽「でも…危なくないですか?」
四季(全員で降りたらどこかの出口を見つけないと抜けられないと思う)
四季(誰かをここに残せばシーツとかを結んで作ったロープとかで引き上げられるかもしれない)
四季(どうしよう?)
選択肢
1.全員で穴の中に降りてみる
2.降りる人と残る人を分ける(穴の中に降りるキャラを選択)
3.穴の中に降りない
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 778 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/13(水) 04:17:02.40 ID:zeC+mGyZO
- 3
- 779 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/13(水) 06:27:41.18 ID:pn+IN4FVO
- 外から穴の中から音が何か聴こえないか観察する
- 780 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/13(水) 08:55:00.73 ID:Zmk0Vg6v0
- 四季(いや、降りるのは小泉さんの言う通り危険。やめておこう)
床に空いた大きな穴に降りる事を断念した四季は代わりに淵に膝を着いて耳をできるだけ近づけて音を聴く
花陽「落ちちゃいますよ!」
四季「大丈夫――」
四季(風の通る音が聞こえる)
四季(それ以外は特に……)
四季(…………)
四季「…………っ!?」
梨子「どうしたんですか?」
四季「今微かに何か聞こえた」
花陽「え?ホントですか?」
梨子「私は何も聞こえなかったけど…」
四季「いや。確かに聞こえた」
四季「小さくだったけど人の声のようなものが」
花陽「人の声…?」
四季「なんだか笑い声にも似た声だった」
梨子「こんな穴の中から…それって普通じゃないわよね…………」
四季(人の声のようなものが聞こえたのは確か)
四季(だけど、助けを求めるような声じゃなかった)
四季(この穴の中に誰か、いや何かがいるならクアハウスも安全じゃないかもしれない)
四季(ここは――)
選択肢
1.宿泊棟のベッドからマットレスや棚など大きな物を集めて穴を塞ぐ
2.急いでその場から離れる
3.穴の中に入ってみる
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 781 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/13(水) 09:03:04.10 ID:+8iWlsXNo
- 3 四季が入ってみる
(命綱つけてすぐに戻る前提で)
- 782 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/14(木) 02:30:06.10 ID:uoU338l+0
- 四季「ちょっと穴の中を見てくる」
梨子「大丈夫なんですか?」
四季「宿泊棟にあったシーツで命綱を作るから大丈夫」
見つけたシーツを数枚結び合わせて作った命綱を腰に巻き付けた四季は反対側の終端を窓枠に結び付けるた。
数度引っ張り外れてしまわない事を確認してからしっかりと命綱を握り、穴の中へと降り立っていく
四季(やっぱり結構深い…)
四季(それに真っ暗で何も見えない)
花陽「若菜さーん!大丈夫ですか?」
四季「うん。平気!」
見上げた穴の入り口が心配そうに見下ろす花陽と梨子の声に応えるとスマートフォンのライトを点灯させて辺りを照らす
四季(……!?)
四季(この穴、どこかに続く道がある?)
四季(空気の流れはここから来ていたみたい)
四季(先はどこに続いてるかは分からないけど――)
宿泊棟の床したから伸びる道(Lv.1)を発見した
選択肢
1.花陽と梨子を呼んで伸びる道へ入る
2.一人で伸びる道を進んでみる
3.穴から出る
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 783 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 02:54:07.56 ID:7ye0d+2SO
- 3
- 784 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/14(木) 03:18:39.19 ID:uoU338l+0
- 四季「戻ろう」
一人で進むのは危険と判断した四季はそれ以上進むのを諦め、穴から出ることにした
7月12日昼(103日目)空腹度7/10 疲労度4/10 クアハウス(宿泊棟)天候:霧雨
梨子「穴の中にも道があったんですか?」
花陽「秘密の地下通路、とかでしょうか?」
四季「いや、穴のやその先の道の壁は土がむき出しで荒れていてどこも人が整備した感じじゃなかった」
梨子「声もその奥から…?」
四季「あれから声は聞こえなかったからわからない」
花陽「あの石碑といいリラクゼーションルームの穴といい不思議だらけですね…」
梨子「ここ安全なのかしら…?」
行動
・クアハウス内を移動する(レストラン・浴場・休憩スペース・ロビー・屋上・宿泊棟・宿泊棟の床下から伸びる道(Lv.1))
・クアハウスから出る(市街地・洞窟・山頂の石碑)
・カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 785 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 03:51:59.75 ID:baCafiDwO
- 山頂の石碑へ向かう
- 786 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/14(木) 04:32:31.97 ID:uoU338l+0
- 山道の石碑
梨子「うぅ…やっぱりここ、なんだか不気味だわ……」
梨子「なんか見られてるような気も……」
四季(桜内さんの言う通り確かにこの辺りは空気が重い気がする)
四季(――――)
選択肢
1.石碑から山頂の方へ進む
2.クアハウスへ戻る
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 787 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 05:38:48.01 ID:AMnSGvj8o
- 梨子に寄り添いながら1
- 788 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/14(木) 13:23:56.42 ID:RhVx2yoF0
- 四季「大丈夫。一緒にいるから」
梨子「あ…!」
山頂にいた女性とワームに怯える梨子の手を握って寄り添いながら慎重に石碑から山頂への道を進んで行く
花陽「なんだか林が深くなってきましたね」
梨子「この林もヘンだったのよね。どれだけ進んでもずっと同じところに戻って来て…」
梨子「でも最後に通った時はあっけないほど簡単に抜けられてもう意味が分からないわ」
花陽「とういう事はこの林もクアハウスにあった穴や石碑の謎に関係するんでしょうか?」
行動
1.林を進む(山頂まで0/3→1/3)(コンマ01-25医療品 26-50何もなし 51-75何もなし 76-99何もなし 00レアアイテム)全力疾走不可
2撤退(クアハウスへ戻る)
3.カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 789 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 13:35:55.99 ID:AMnSGvj80
- 1
- 790 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/14(木) 23:09:21.86 ID:uoU338l+0
- 判定99
梨子(今…向こう側に人影が見えたような……?)
梨子(若菜さんも小泉さんも反応しないって事は気のせい…?)
四季「まだ不安?」
梨子「え、ええ…あの女性いきなり現れたりしたから今もどこかで私たちのこと見てるのかもって」
四季「多分同じ人に私と小泉さんも会った。あの人が普通じゃない事は身に染みて分かってる」
四季「でももう同じ相手に何回も不覚をとったりしない」
四季「だから少し安心して」
梨子「ありがとう…?」
梨子(若菜さんって表情が読みづらいから考えてる事が分かりにくいって思ってたけど)
梨子(こうやって本気であったばかりの私の事も不安にさせないように気を遣ってくれているんだ)
進行方向をしっかりと見たままの四季の横顔に少し安心感を覚えた梨子は自らも身体を寄せ返した
何も見つからなかった
行動
1.林を進む(山頂まで1/3→2/3)(コンマ01-25何もなし 26-50何もなし 51-75食料 76-99何もなし 00レアアイテム)全力疾走不可
2撤退(クアハウスへ戻る)
3.カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 791 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/08/14(木) 23:26:53.38 ID:GWudrz9VO
- 進む
- 792 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/15(金) 03:29:05.89 ID:gDgcZJIw0
- 判定38
梨子「今回は迷わず抜けられそうだわ…!」
小泉「どうして分かるんですか?」
梨子「ほら!あそこに靴が落ちていてそれが目印なの」
花陽「あ!ローファーが落ちてますね!」
四季(ローファー?)
四季(――!!)
藪の中に落ちていた損傷したローファーを見た瞬間、四季は全速力で走り出して拾い上げた
梨子「若菜さん!?どうしたんですか?」
突然駆け出した四季に追いついた花陽と梨子は心配そうに声をかける
四季「このローファー…うちの高校、結ヶ丘の指定ローファーと同じ……」
梨子「え…?そうなんですか?」
四季「さっき焼け跡でダメになってしまったけど私も同じの履いてたから間違いない」
花陽「じゃあ…もしかしてそれは若菜さんが探している米女さんのですか?」
四季「いや。違う」
梨子「即答ね…どうしてそう言い切れるの?」
四季「まずサイズが違う。それに匂い」
花陽・梨子「匂い!?」
四季「メイはいつも短い靴下を履いてるからローファーにはたっぷりとメイのいい匂いが染み込んでる」
四季「何度も何度も嗅いだからメイの匂いは間違えない」
花陽「あ、あはは…」
梨子「昆虫採集が趣味といい結構意外性のある人なのね」
行動
1.林を進む(山頂まで2/3→3/3)(山頂付近へ)全力疾走不可
2撤退(クアハウスへ戻る)
3.カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏
安価↓1
- 793 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 06:32:32.86 ID:bm2NBYkqO
- メイの話を3聞きながら
- 794 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 06:33:25.48 ID:bm2NBYkqO
- メイの話を聞きながら1の誤字です申し訳ない
- 795 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/17(日) 15:08:34.02 ID:gwIo2K7F0
- 花陽「米女さんってどんな方なんですか?」
四季「興味あるの?ならまずはこれを見て」
スマートフォンのアルバムを開いた四季はその中に細かく分けられたフォルダの一つをタップして選んだ写真を花陽と梨子に見せた
梨子「これは…?」
四季「音楽室で恋先輩とゲームの協力プレイに夢中になるメイ。かわいい」
四季「普段は写真を撮ると起こるクセにゲームに夢中で全然撮られた事に気づいてない。かわいい」
花陽・梨子「あはは…」
梨子(この写真のフォルダ名『メイ:布教用』って…!)
花陽(しかも2426枚って…!)
四季「じゃあこれも」
四季「これはLiella!のアクスタが発売された日に全員分買ってきてご満悦なメイ。かわいい」
四季「しかも良く見て」
梨子「手にしたアクスタを頭上に掲げて見上げてる?」
四季「衣装のスカートの中身が見えないか試しに覗いている」
四季「アクスタは平面だからそんな事しても意味ないのに。かわいい」
四季「次は――」
梨子「そ、そろそろ山頂に着きそうだから…!」
花陽「ホントだ!建物が見えてきました!お家かなぁ?」
山頂付近に到着したことで話を制された四季はどこか少し憮然とするのだった
- 796 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/17(日) 15:21:08.75 ID:gwIo2K7F0
- 7月12日夜(103日目)空腹度8/10 疲労度5/10 山頂付近 天候:霧雨
四季「あの建物は?」
梨子「あれはお寺でその奥にはお墓もあったはず」
花陽「でもすごくボロボロ…」
梨子「お墓もほとんど草に覆われたからほとんど誰もこないのね」
四季「その女性はあのお寺に済んでるの?」
梨子「ええ、そうなんだけど…」
四季(もしあの女性がいるのなら慎重に行かないとまた不意を突かれてしまう)
四季(ここは――)
選択肢
1.寺を調べてみる
2.墓地を調べてみる
3.クアハウスへ戻る
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 797 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 16:22:13.93 ID:Phu95fZcO
- 墓地を調べる
- 798 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/18(月) 10:19:12.06 ID:NuyNTK4S0
- 山頂付近(墓地)
花陽「勝手に入ってお、おおおお化けとか…大丈夫でしょうか?」
四季「お化けは人間の恐怖心と猜疑心から生まれるとも言う。だから怖がらなければ大丈夫」
花陽「そ、そんなこと言われてもぉ…!」
普通であってもどこか不気味さを感じてしまう無人の墓地に足を踏み入れた四季は生い茂る草を掻き分けて並んでいる墓を調べた
梨子「お墓もボロボロで…墓石に刻んである文字もかすれてほとんど読めないわ」
四季「倒れてしまっている墓石もある」
花陽「お、お供え物もお花も置いてありませんね…」
四季「たまに割れた茶碗や湯呑のかけらが落ちているからかなり前は普通のお墓だったのかも」
梨子「といっても世界がめちゃくちゃになってからこの期間でこんなに風化するものなのかしら?」
四季「いや。多分その前からずっとこんな状態だったと思う」
四季「ん?これは――」
墓地を回って調べていると外れに墓だと思われる手製の物が地面に半分ほど埋め込まれていた
四季(どこからか大きな石を持ってきてそれを半分くらい埋めて――)
四季(表面に何か文字を削りこんでいるけど荒い石の表面のせいもあって判読は難しい)
四季(これは正直――)
梨子「ペットのお墓…なんでしょうか?」
亡くなってしまったペットを庭などに埋葬した後に作る手製の墓碑はそこら辺に放置されている人の墓とは違い、雑草が刈り取られてきちんと手入れがされていた
選択肢
1.寺を調べてみる
2.クアハウスへ戻る
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 799 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/18(月) 10:31:10.32 ID:ZWTTNEjgo
- 1 まず中には入らずに警戒しながら建物周りを調べる
- 800 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/18(月) 20:24:10.98 ID:NuyNTK4S0
- 四季「まずはお寺の周りを調べよう」
四季たちは辺りを警戒しつつ寺の周りを調べて始める
花陽「このお寺もかなり古いですね」
四季「門もほとんど崩れかかっていて鐘楼には肝心の鐘も見当たらない」
花陽「お寺の名前もどこにも書かれていません」
梨子「確か中も古くて最低限住むには何とかなっていたような気がしたけど、こうして改めて見ると相当ね」
四季「人の気配はしない」
梨子(そう言えば私がここから逃げ出した時もあの女性はどこかに行ってくるって出かけていたわよね…?)
梨子(石碑の先には行けないって言ってたからそう遠くには行けないはずだけど…)
選択肢
1.寺の中に入ってみる
2.やめておく
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 801 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/18(月) 20:49:49.55 ID:6NLKEGMxO
- 梨子の私物とか残ってる可能性あるので中に入ってみる
- 802 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/19(火) 12:11:23.87 ID:UhUTnlAM0
- 梨子「私の物とか残っていなかしら?」
四季「入ってみよう」
花陽「大丈夫なんですかぁ〜…」
山頂付近(放棄された寺)
四季「どう?桜内さんの物はあった?」
梨子「スマホはありました」
梨子(元々大した物は持ってなかったし、服とかはあのイモムシのバケモノに溶かされたからもうないし…)
花陽「あの!見てください!」
梨子のスマートフォンの電源が入り、壊れていないことを確認していると居間の方から花陽の呼ぶ声がした
四季「どうしたの?」
花陽「これ…置手紙が…!」
指差したテーブルの上に一枚の紙きれが残されていた
四季『梨子ちゃんへ、私がいない間に戻ってきたらなるべく早く戻るから少し待っててね』
鉛筆で書かれた文章を読み上げると梨子は浮かない顔をする
梨子「やっぱり…まだ諦めてないのね」
花陽「あの人どこに行ったんでしょうか?」
四季「分からない。けどここで待っていれば向こうから来てくれる」
花陽「でもそれって…!」
四季「相手が普通じゃないから何が起こってもおかしくない」
花陽「それなら早くここから――」
四季「この山に結ヶ丘の生徒の痕跡があった」
四季「だから話くらいは聞き出したい」
選択肢
1.山頂の寺にいた女性が戻るまで待つ
2.危険だと判断して寺を後にする
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 803 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/19(火) 12:41:18.01 ID:b4+1orH2O
- 勝手にいなくなったのに怒ってなさそうな文体なのが逆に怖い
2
- 804 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/19(火) 13:30:19.25 ID:UhUTnlAM0
- 梨子「勝手に逃げ出したのに怒ってないような手紙が逆に怖いわ…」
花陽「それにまるで桜内さんが戻ってくるかのように…」
四季「ここで待つのは罠かもしれないから一度クアハウスまで戻ろう」
梨子「外もそろそろ明るくなって来る頃だしそれがいいと思います」
放棄された寺を後にした四季たちは霧雨が止んだ山道を下って一度クアハウスまで戻ることにした
選択肢
1.7月13日朝へ
2.キャラクター変更 □は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち、☆イベント発生中、!選択肢によってはモブに生えます
パーティー結成組
1.かのん・夏美・恋・冬毬・しずく・にこ・(瑠璃乃)
2.(真姫・ことり)
3.四季・花陽
4.可可・璃奈・かすみ・栞子・手芸部員
5.歩夢・侑・普通の人
6.絵里・曜
7.(さやか)・花帆
単独組
A.△□千歌△海未、□エマ
B.□きな子、穂乃果
C.すみれ、×ミア、×ランジュ
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子、□千砂都
E.果林、メイ、希、△彼方
または上記以外のラブライブ!シリーズのキャラクターから1名選択
安価↓1
- 805 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/19(火) 13:31:25.02 ID:SuLupO/R0
- ダイヤさん
- 806 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/24(日) 02:53:58.52 ID:8Ybz96U10
- 書き込みテスト
- 807 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/24(日) 02:55:05.72 ID:8Ybz96U10
- 7月13日朝(104日目)空腹度2/10 疲労度2/10 Aショッピングモール 天候:快晴
武装勢力指揮官「よし。ここが目標が最後に目撃されたショッピングモールだ」
指揮官「今回は目標の確保が最優先だから邪魔が入れば当然排除の為に武器を使用する事になる」
指揮官「今のうちにちゃんと点検しておけよ」
Aショッピングモールから少し離れた場所にトラックを止めて瓦礫を被せて廃車にカムフラージュした武装勢力はそれぞれ手にした銃火器に弾丸を装填して正面入り口を目指した
少女兵士「…………」
ダイヤ(あれからずっと元気がありませんわね…)
ダイヤ(まぁ…無理もないと思いますが……)
群衆化していたとは言え市民に発砲を余儀なくされた少女兵士はどこかずっと静かに塞ぎこんでいた
ダイヤ(これからいよいよという時にこれではいけませんわ)
ダイヤ(ここはひとつ――)
選択肢
1.少女兵士を励ます
2.気を引き締めるように言う
3.集中しなさいと叱る
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 808 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/08/24(日) 03:02:27.79 ID:pqr8ZVmoO
- 1
- 809 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/26(火) 15:44:09.36 ID:B07u1AWL0
- ダイヤ「さっきの事、まだ気にしてますの?」
少女兵士「え…?は、はい……」
少女兵士「撃たなきゃいけないって頭では分かっていたのに武器も持ってない人たちを見ちゃったら引き金なんて引けなくて……」
ダイヤ「確かにあの方たちは武器を持っていませんでした。ですがただの丸腰の人間でもあれだけの数が集まればわたくしたちの乗るトラックなんか簡単にひっくり返されていたでしょう」
ダイヤ「あの時撃った事はわたくしたちの命とあの市民の方たちの命も救ったのですよ?」
少女兵士「なんで市民の命まで助けたことに……?」
ダイヤ「あのまま撃たずにいれば群衆と化した市民たちとの正面からの衝突は避けられなかった…」
ダイヤ「事実他の兵士たちは手榴弾を用意していましたわ」
少女兵士「そうだったんですか…!?」
ダイヤ「ええ。流血を最小限にする為にはあの方法しかなかった、と言う訳ですわ」
ダイヤ「それにわたくしも一緒に撃ったのだからあなた一人の責任ではありません。だから一人で抱え込まないで――」
少女兵士「は、はい…!ありがとうございます!」
ダイヤ「さ、早く行かないと置いて行かれていますわよ?」
励ましによって元気を取り戻した少女兵士は先にショッピングモールへと向かった兵士たちを追って駆け出した。
その背中を見て安堵したダイヤも少女を追って後に続いた
- 810 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/28(木) 13:48:29.10 ID:ZyMKpGQ60
- ショッピングモール入り口
女「おい!ここは関係以外立ち入り禁止だ!救援じゃないなら今すぐ帰れ!!」
指揮官「このモールに我々の仲間に危害を加えたヤツが潜んでるとの情報があった」
女「そんな話知らないね!だいたいアンタらなんか見た事もない!」
指揮官「下手な事をしなければ他のヤツらに手を出さないと約束する」
女「はっ!そんないきなり押しかけてきて銃を見せびらかしてくるような奴の言う事なんか――」
指揮官「なら無理矢理突入しても――」
ダイヤ(なにやらマズイことになっていますわね…)
先行していた武装勢力の兵士たちに追いつくとモールの入り口を守っていた女たちと言い争いが起こっていた
ダイヤ(お互い『通せ』『帰れ』の一点張り…)
ダイヤ(冷静に考えるのであれば突然やってきたわたくしたちが通せと言う方が間違ってるような気もしますが)
ダイヤ(このままでは戦いに発展しかねません)
ダイヤ(ここは――)
吠え合う指揮官とショッピングモールを守る女を見かねたダイヤは――
選択肢
1.説得する(コンマ01-70で成功)
2.ショッピングモールを守る女を無視して中へ入る
3.威嚇射撃して追い払う
4.武力を行使する
5.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 811 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/08/28(木) 14:48:57.99 ID:Y85SUdyMo
- 1たのむ……
- 812 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/29(金) 11:37:12.48 ID:roA1rlEp0
- 判定99(失敗)
ダイヤ(ここは説得を試みましょう)
ダイヤ「わたくしたちはここにいると思われる方に用事があるだけです」
ダイヤ「ですので他の方の安全は保証しますわ」
ダイヤ「だから――」
女「そんなアンタらの事情なんて知らない!大体ここはマリーさんにお願いって任されてんだ!」
ダイヤ「え…?」
ダイヤ(今“マリーさん”って…)
ダイヤ(偶然…ですわよね…?)
女「武器を持った怪しいヤツらなんか撃たれたって通せねぇ!」
女2「そうだそうだ!早く帰れーっ!」
ショッピングモールの出入り口での押し問答を聞きつけた避難民たちが続々と集まってくるとダイヤたち目掛けてゴミを投げつけ始める
ダイヤ「あ、あの…!今マリーさんって…!」
ダイヤ「い、いた…っ!」
聞き覚えにある名前にその事を聞こうと門番に近寄ろうとしたダイヤだったが飛んできた空き缶に阻まれて後ずさりしてしまう
指揮官「し、仕方ない!一度退こう!」
これ以上手に負えない状況になる前にトラックまで戻る事を決めた指揮官の判断でダイヤたちは逃げるようにその場から離れた
- 813 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/29(金) 11:55:38.67 ID:roA1rlEp0
- 指揮官「く、くそ…っ!困ったな…」
ショッピングモールの避難民たちに弾き返されて廃車に偽装したトラックまで戻ってきたダイヤたちは荷台で作戦を練り直していた
兵士1「あんなロクに武器も持たない奴らなんか撃てば良かったんだ!」
兵士2「ああ、数で粋がっているだけの連中なんかこっちが少し本気を見せれば言う事を聞くようになるだろう」
兵士3「こっちには銃と手榴弾だっていくつかあるんだから秒もかからず制圧できるさ」
少女兵士「あの…!」
殺気立つ兵士たちの議論の中、少女兵士が恐る恐る手を上げる
少女兵士「ショッピングモールって普通たくさん出入り口がありますよね…?」
少女兵士「だからまずは偵察して他の入れそうな入り口を探してみる…って言うのはどうですか?」
兵士1「そんなかったるい方法取るまでもないだろ」
兵士2「戦力はこっちが上なんだから一気に叩けばいい」
少女兵士「はい…すみません……」
恐る恐る言った自分の発言を取り合ってもらえずに少女兵士はしゅんと肩を落とす
兵士1「おい!新入り!お前もそう思うだろ?」
ダイヤ「わたくし…!?」
ダイヤ「わたくしは――」
選択肢
1.ショッピングモール避難民たちを制圧する案に同意する
2.別の出入り口がないか偵察する案に同意する
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 814 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/08/29(金) 12:13:14.55 ID:BXYsqXU+o
- 偵察案に賛同して
連中強気だったからもしかして武器隠してるかもしれないし正面衝突は危険だと主張する
マリーというワードも気になるし
- 815 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/30(土) 11:53:44.15 ID:ejhgQBxX0
- ダイヤ「わたくしは偵察する案に賛成ですわ!」
ダイヤ「出入り口で問答したとは言えあれが全部の人数とは思えませんし、ちゃんとした武器だって隠し持っている可能性も否定できません」
ダイヤ「それに――」
ダイヤ(…いえ、まだあの方たちから聞いた“マリーさん”言う名前には触れないでおきましょう)
指揮官「確かに…新入りたちの言うことも一理ある」
指揮官「よし。モールの周りを偵察してから次のプランを考えよう」
兵士1「あ〜あ…さっさと先手を取ればあっという間に片付くのになぁ」
少しの間考え込んだ指揮官は納得したように立ち上がりトラックの荷台から降りると他の兵士たちも後に続く
ダイヤ(確かに時間はかかるかもしれませんがこの方が安全かつ確実)
ダイヤ(しかし、この人数だけで周りを調べるのは時間がかかりすぎるのも事実)
ダイヤ(でしたら――)
選択肢
1.手分けして偵察を提案する
2.全員で纏まって偵察を提案する
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 816 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 12:29:57.58 ID:Ka4cwVZiO
- 1
- 817 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/30(土) 13:46:49.95 ID:ejhgQBxX0
- ダイヤ「それなら手分けして偵察してはいかがでしょう?」
指揮官「そうだな。全員で動けば目立つし時間もかかる」
指揮官「ではいくつかに分かれてショッピングモールの周りを偵察する」
指揮官「だが、忘れるな。あくまで偵察だから勝手なマネはするなよ!」
短いやり取りで計画を打ち合わせた兵士たちはグループを作り、次々にモールの方へと向かっていく
ダイヤ「あ、あれ…!?」
ダイヤ「わたくしはどこに…?」
ダイヤ(このままでは置いてきぼりに…!)
ダイヤ(こうなったら誰かについていきましょう!)
選択肢
1.武装勢力の指揮官についていく
2.兵士についていく
3.少女兵士についていく
4.単独で行動する
5.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 818 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 14:09:19.22 ID:u7ZiHV5iO
- 庇護欲が湧いて3
- 819 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/02(火) 17:33:37.58 ID:FsycBY7T0
- ダイヤ(あの子を一人に放ってはおけません!わたくしがついてサポートしてあげなければ…!)
少女兵士「あっ!新入りさん!一緒に来てくれるんですか?」
ダイヤ「え!?ええ、まぁ…」
少女兵士「では、新入りさん。先輩の私が先導しますからついてきてください!」
ダイヤ「…………」
ダイヤ(この子、やる気はあるみたいですが……)
ダイヤ(そのやる気が間違った方へ向かないようにわたくしが面倒をみないといけませんね)
少女兵士と合流したダイヤは慎重にショッピングモールの周りを偵察した
7月13日昼(104日目)空腹度3/10 疲労度3/10 Aショッピングモール周辺 天候:快晴
少女兵士「う〜ん…やっぱりどの入り口も塞がれて入れなさそうです…」
ダイヤ「まぁ、入り口が多いほど予想外の訪問者も入ってしまいますからね」
モールの外周を調べたダイヤたちだったがどの入り口も棚などで塞がれていたり、板を打ち付けられていて侵入は困難だった
ダイヤ「あれは…?」
少女兵士「橋…?ですか?」
そんな中、ダイヤたちはショッピングモールの2階部分から伸びる橋のような通路を見つけた
ダイヤ「どうやらこのモールの別館に伸びる連絡通路のようですわ」
少女兵士「別館…!だったらそこから入れるかも!」
ダイヤ「可能性はありそうですわね!見に行ってみましょう」
連絡通路が伸びる先の建物へと向かうとそこは本館とは打って変わって人の気配もしないひっそりとした雰囲気である
少女兵士「入り口もがら空きで入れそうです!」
ダイヤ「ええ、そうですわね…」
ダイヤ(ですがそれが却って不気味というか…)
ダイヤ(本館の方があれほど徹底的に塞がれているのにほんの少し離れただけの別館はまるで手つかず)
ダイヤ(少し嫌な予感がしますわ…)
少女兵士「どうしましょう?連絡通路まで行って本館に入れるかくらいまでは確認した方がいいのかな?」
選択肢
1.少女兵士とともにショッピングモール別館へ入る
2.少女兵士を待機させて一人で別館に入る
3.別館に入らずトラックまで戻る
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 820 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/02(火) 17:47:38.16 ID:004weo6WO
- 1
- 821 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/02(火) 18:21:33.06 ID:FsycBY7T0
- ダイヤ「とりあえず連絡通路から本館に入れるか確認してから戻った方が良さそうですね」
ダイヤ(これ以上事態がややこしくなる前に“マリーさん”について正体だけでも確かめていた方がいいかと)
ダイヤ(だから、他の兵士たちと合流する前にあのモールの方々にお話を聞けないか試す必要があるかもしれません)
少女兵士「分かりました!では新入りさん!行きましょう!」
ダイヤ「あ…!お待ちなさい!」
他の兵士たちより先に入り口になりそうな場所を見つけた嬉しさからか意気揚々と別館に向かう少女兵士を後を追ってダイヤも中へと進んだ
選択肢
シッピングモール別館に潜むエネミー↓1
ショッピングモール別館に仕掛けられたえっちなトラップ↓2
- 822 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/02(火) 18:28:59.49 ID:3m0lW4YPo
- バケモノになったショッピングカート
- 823 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/02(火) 19:15:49.80 ID:WEXXwy9jO
- 強制的に脱がせて身体のサイズを採寸するマシン
- 824 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/02(火) 19:35:11.56 ID:FsycBY7T0
- 少女兵士「確か連絡通路は2階でしたよね?」
ダイヤ「ええ。ですがなんだかこの場所はあまりいい予感はしません」
ダイヤ「慎重に警戒を怠らないで進みましょう」
少女兵士「はいっ!」
手にした銃を握りなおしたダイヤと少女はゆっくりと別館を進んでいく――
行動(戦術:通常)
・進む(連絡通路まで0/5→1/5)(コンマ01-25何もなし 26-50敵 51-75食料 76-99トラップ 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(トラックまで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏
安価↓1
- 825 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/02(火) 20:12:45.54 ID:3m0lW4YP0
- アイテムとステータス確認
- 826 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/05(金) 03:12:06.45 ID:D1uKzIAf0
- ダイヤ(今のわたくしの状況を確認しておきましょう)
リーダー・前衛
黒澤ダイヤ
HP250/250 MP300/300 パワ30 防御20 スピ40 賢さ70 器用60
武器(ライフル)Kar98k(装弾数5/5・ダメージ120・耐久80/80)
スキル
銃器の知識Lv.2(0/20)銃火器命中率+10
服:ボロボロの作業服
ボロボロのスニーカー
下着:白い普通の下着セット
防具装備なし
後衛
少女兵士
HP150/150 MP100/100 パワ10 防御10 スピ20 賢さ20 器用40
武器(ライフル) Lee-Enfield(装弾数10/10・ダメージ110・耐久80/80)残弾30発
+曳光弾(命中+5)
+銃剣
所持品
所持金0円
スキルポイント0
(弾薬)ライフル弾x25
- 827 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/05(金) 03:18:58.18 ID:D1uKzIAf0
- 戦闘コマンド(攻撃)
ダイヤ(遠距離攻撃)
・発砲(命中70)
・ガンバッシング
・素手格闘
・再装填
・待機
少女兵士(遠距離攻撃)
・発砲(命中45)
・ガンバッシング(銃剣格闘)
・素手格闘
・再装填
・待機
- 828 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/05(金) 03:20:11.27 ID:D1uKzIAf0
- ダイヤ(――と、こんなところでしょうか?)
ダイヤ(さて、そろそろ――)
行動(戦術:通常)
・進む(連絡通路まで0/5→1/5)(コンマ01-25何もなし 26-50敵 51-75食料 76-99トラップ 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(トラックまで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏
安価↓1
- 829 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/05(金) 05:30:41.51 ID:1Zhk7ETIo
- 1
- 830 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/05(金) 05:31:30.06 ID:1Zhk7ETIo
- 進むです
- 831 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/05(金) 14:11:42.07 ID:72kysyAr0
- 判定51
ダイヤ「暗くて足元が見えづらいですわね…」
ダイヤ「転ばないように気を付けて」
少女兵士「ありがとうございます!」
手を伸ばして少女兵士の手を取ると暗いモール内に散乱したゴミやガレキを避け、慎重に進んで行く
(食料)菓子パン(空腹度-3)を手に入れた
行動(戦術:通常)
・進む(連絡通路まで1/5→2/5)(コンマ01-25トラップ 26-50医療品 51-75敵 76-99本 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(トラックまで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏
安価↓1
- 832 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/05(金) 14:49:43.37 ID:1110MKL9o
- すすむ
- 833 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/05(金) 15:36:30.19 ID:72kysyAr0
- 判定37
少女兵士「これは…!」
少女兵士「傷薬を見つけましたよ!」
床に落ちていた破れた買い物袋の中に傷薬が残っていたのを見つけた少女は嬉しそうにダイヤに見せる
ダイヤ「しかも未開封!さすがですわ!」
少女兵士「えへへ…」
ダイヤに褒められた少女は照れくさそうに頭を掻いた
(医療品)傷薬(HP+250)を手に入れた
行動(戦術:通常)
・進む(連絡通路まで2/5→3/5)(コンマ01-25服 26-50何もなし 51-75武器 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(トラックまで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏
安価↓1
- 834 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/05(金) 17:33:01.64 ID:xSmgTHloO
- 進む
- 835 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/06(土) 21:23:03.18 ID:0/bxc6GM0
- 判定64
ダイヤ「これは…!」
ダイヤ「ここの清掃員の方が使っていた物でしょうか?」
ダイヤ「まぁ…いざとなった時に身を守る道具として使うことくらいはできますわね…」
放置されていた清掃カートに残っていたモップを手に取ってコンコンと数度軽く叩いて強度を確かめるとそのまま持っていくことにした
(武器)モップ(ダメージ+10耐久10/10)を手に入れた
行動(戦術:通常)
・進む(連絡通路まで3/5→4/5)(コンマ01-25敵 26-50アイテム 51-75何もなし 76-99トラップ 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(トラックまで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏
安価↓1
- 836 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/06(土) 22:21:09.69 ID:xqzgkZMno
- すすむ
- 837 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/07(日) 00:47:06.16 ID:7Z/1PPM40
- 判定69
少女兵士「ここのエスカレーターから2階に上がれそうですね」
少女兵士「…動いていませんが」
壊れてしまったのか今はただの階段になってしまったエスカレーターを慎重に上ると、乾いた金属音の足音が別館に響き渡る
ダイヤ(ふぅ…別館に入る前は嫌な雰囲気がしてましたが何事もなく連絡通路まで行けそうですね)
先に上り終わったダイヤは少女が到達するまで周囲に気を巡らせて警戒する
何も見つからなかった
???「――――っ!!!」
ダイヤ「…ッ!!」
ダイヤ(悲鳴!?上の階から!!?)
後数段で少女が上り終える、その時にふと上階からかすかに悲鳴のような声が聞こえてきた。
射撃体勢をとったダイヤは3階へと続くエスカレーターをのぞき込む
少女兵士「い、今誰かの悲鳴が…!」
ダイヤ「しっ!静かに…!」
慌てて駆け寄ってきた少女に声を抑えるように人差し指を自分の唇に当ててジェスチャーしたダイヤは薄暗いモールの中で目を凝らした
ダイヤ(あれは明らかに人の悲鳴…)
ダイヤ(本館の方にいた方でしょうか…?)
ダイヤ(だとしたら確かめに3階に上がった方が良いのでは?)
ダイヤ(ですが…わたくしたちの今すべき事は連絡通路を確認する事)
ダイヤ(どうしましょう――)
選択肢
1.ショッピングモール別館と本館を繋ぐ連絡通路へ向かう
2.悲鳴の聞こえた別館3階を見に行く
3.トラックへ戻る
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 838 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/09/07(日) 00:56:16.38 ID:t40xreBbO
- 2
- 839 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/07(日) 01:45:07.39 ID:7Z/1PPM40
- ダイヤ「悲鳴が聞こえた方へ確かめに行ってみましょう」
少女兵士「でも!私たちは…!」
ダイヤ「確かにわたくしたちは連絡通路を確かに行くべきです」
ダイヤ「ですがもしさっきの悲鳴が本館にいた方たちの仲間だったとしたら、助けておけばきっとあの人たちもわたくしたちへの態度も変わるのではないかと思います」
少女兵士「そっか!そしたら犯人探しにも協力してもらえるかも!」
ダイヤ「ええ。だから確かめに行きましょう」
ダイヤと少女兵士は速足でエスカレーターを上ってさらに一つ上の3階へと向かった
- 840 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/07(日) 02:03:21.62 ID:7Z/1PPM40
- 7月13日夜(104日目)空腹度4/10 疲労度4/10 Aショッピングモール(別館3F) 天候:快晴
少女兵士「ここは…ただの広いスペース…?」
ダイヤ「3階は催事場だったのでしょう」
かつて休日などは集客の為に様々なイベントを催していたと思われる広いスペースにはヒロインショーやB県物産展といった看板やそれらを準備していたと思われる物が残されていた
ダイヤ「いつ何が起きても対処できるように気を引き締めてください」
残されたままのベールに覆われた棚を除こうとしていた少女に注意を促すとハッと手にしたライフルを握りなおす
少女兵士「悲鳴はどこからでしょうか?」
ダイヤ「恐らくはこの催事場のさらに奥かと――」
ダイヤ「…!!?」
ダイヤ「今何か……?」
少女兵士「はい!誰かが奥へ走っていきました!」
歩き出そうとした2人の視界の端に人らしき影が猛スピードで3階の奥へと消えていった
ダイヤ(あの人影を急いで追うべき…?)
ダイヤ(しかし、それは危険な気もしますが、このままでは完全に行先を見失ってしまいます)
ダイヤ(ここは――)
選択肢
1.見えた人影を全力で追いかける
2.見えた人影を追わずに慎重に進む
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 841 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/07(日) 02:54:29.54 ID:GUSObbAoo
- 2
- 842 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/07(日) 09:40:02.57 ID:pq55x7gI0
- ダイヤ(焦って追いかけるのはあまりに危険…!)
ダイヤ(慎重に進みましょう)
見えた人影を追いかけずペースを乱さずに慎重に3階の深部へと進んで行く
???「――――!」
ダイヤ(また悲鳴…!)
ダイヤ(しかもさっきよりかなり近い!間違いありません!この先から聞こえてきますわ!)
ダイヤたちの進む方向から聞こえてきた悲鳴に無意識にライフルを握る手が汗ばむ。
やがて、ダイヤたちの前には“イベント用倉庫”と書かれた扉が現れた
少女兵士「声はここから…!」
ダイヤ「それも一人や二人ではありませんわね」
扉に耳を当てて向こう側の部屋に聞き耳を立てると中から数人分はあると思える悲鳴が聞こえてくる
少女兵士「さっきの人影もこの倉庫の中に入って行ったんでしょうか?」
ダイヤ「この倉庫以外に部屋は見当たりませんから恐らく」
ダイヤ(倉庫の中で何が起こっているかは分かりませんが)
ダイヤ(悲鳴を上げている方たちを助ける為に踏み込むべき、でしょうか?)
選択肢
1.倉庫に踏み込む
2.止めておく
3.扉を少し開けて倉庫の中を静かに覗いてみる(コンマ01-30で気づかれてしまう)
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 843 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/07(日) 12:11:55.49 ID:XGyzasHRO
- 3
- 844 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/07(日) 15:38:15.78 ID:pq55x7gI0
- 判定49
ダイヤ(まずは静かに倉庫の中の様子を確認しましょう…!)
ドアノブをそっと掴んで静かに回すと施錠されていなかったドアはカチャリと小さな音を立てながら開いた。
僅かに開けたドアの隙間からそっと倉庫を除くとそこには目を疑うような光景が広がっていた
ダイヤ(これは――!!)
倉庫の中は無数のろうそくの炎でオレンジ色の照らされており、甘い香りが広がっている。
その中にピンク色の頭からつま先まで覆うほど長い外套を着た人物が数人、拘束して床に寝転ばせた3人少女たちを見下ろしていた
拘束された少女たちは膝を立てた状態で脚を開かされ、それぞれ秘部にピンク色の棒状の器具を挿入されているようだった
少女2「い、いやぁぁぁっ!!止めてぇぇぇーっ!!」
少女3「う…うぅぅっ!!もう……許して……」
少女1「お、お姉ちゃん…助けて……!ま、また―――」
微かに耳に届く秘部の器具の振動に少女たちは悲鳴混じりの嬌声を上げる
ダイヤ(ひ、ひどい……!)
ダイヤ(あの外套を着た人たちの目的は分かりませんがこれは許されない事!)
明らかに疲弊しながら涙と口の端から溢れた唾液で顔を濡らしながら喘がされる少女たちに怒りを覚えたダイヤは――
選択肢
1.謎の集団に拘束された少女たちを助ける為に倉庫に突入する
2.今できる事は何もないとその場を離れる
3.連絡通路に向かう
4.トラックへ戻る
5.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 845 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/07(日) 15:45:58.06 ID:fXhhIXRjO
- 気付いてない間に背後か死角から近づいて銃で殴って気絶させることを試みる
- 846 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/07(日) 21:48:01.67 ID:7Z/1PPM40
- ダイヤ(こちらに気づいていない今のうちに忍び寄って不意打ちで奇襲しましょう!)
音を立てないようにそっとドアを開けて倉庫に入ったダイヤは一番近くで背を向けている人物へと忍び寄る
ダイヤ(さぁ…!覚悟なさい!!)
十分に近づいてライフルを棍棒のように持ち替えたダイヤは怪しい人物の後頭部を目掛けて銃床を振りかぶった――
コンマ判定(ダイヤの器用さ:60)
01-60 奇襲成功
61-99 奇襲失敗
00 大成功
安価↓1
- 847 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/07(日) 22:41:27.43 ID:0PcLlHGoo
- 頑張れ
- 848 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/09(火) 00:58:21.36 ID:oBp/uUv20
- 判定43(成功)
ダイヤ「このぉっ!!!」
スイングした銃床は怪しい人物の後頭部に痛烈な一撃をお見舞いし、完全に無警戒だったその人物は悲鳴を上げる間もなく前のめりに昏倒する
怪しい人物2「……!!」
怪しい人物3「……!!」
ダイヤの奇襲に遅れて気づいた他の人物たちは慌てて外套から手出して戦闘態勢に入った
ダイヤ「今すぐここを去れば見逃して差し上げます」
ダイヤ「さもなければこの方と同じく少し眠っていただきますわ!」
ライフルを構えて安全装置を解除したダイヤを見た怪しい人物たちは顔を見合わせたが、言葉を交わすことなくすぐに武器を取り出す
ダイヤ(やはり話して通じる相手ではないようですね…)
ダイヤ(こうなれば後は戦うのみ!)
少女兵士「新入りさん!援護します!!」
入り口で奇襲を見守っていた少女兵士もダイヤのすぐ横に駆け付けてライフルを構えた――
- 849 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/09(火) 00:59:42.93 ID:oBp/uUv20
- パーティーメンバー
リーダー・前衛
黒澤ダイヤ
HP250/250 MP300/300 パワ30 防御20 スピ40 賢さ70 器用60
武器(ライフル)Kar98k(装弾数5/5・ダメージ120・耐久80/80)残弾x25
スキル
銃器の知識Lv.2(0/20)銃火器命中率+10
服:ボロボロの作業服
ボロボロのスニーカー
下着:白い普通の下着セット
防具装備なし
後衛
少女兵士
HP150/150 MP100/100 パワ10 防御10 スピ20 賢さ20 器用40
武器(ライフル) Lee-Enfield(装弾数10/10・ダメージ110・耐久80/80)残弾30発
+曳光弾(命中+5)
+銃剣()
戦闘コマンド(攻撃)
ダイヤ(遠距離攻撃)
・発砲(命中70)
・ガンバッシング
・素手格闘
・再装填
・待機
少女兵士(遠距離攻撃)
・発砲(命中45)
・ガンバッシング(銃剣格闘)
・素手格闘
・再装填
・待機
- 850 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/09(火) 01:02:48.09 ID:oBp/uUv20
- 敵パーティー
怪しい人物2 HP200/200 MP100/100 武器:マグライト(ダメージ+20耐久20/20)
怪しい人物3 HP200/200 MP100/100 武器:警棒(ダメージ+15耐久15/15)
怪しい人物1 戦闘不能
- 851 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/09(火) 01:07:48.73 ID:oBp/uUv20
- 戦闘ターン1
ダイヤ「相手は得体の知れない人たちですわ!油断しないで!」
少女兵士「はいっ!」
少女兵士「悪い人たちなら遠慮はしません!」
ダイヤ「ええ!少々痛い目に遭ってもらい人質たちを助けましょう!」
ダイヤ「では――」
行動
1.たたかう 選択安価は↓1ダイヤ(遠距離攻撃)↓2少女兵士(遠距離攻撃) ↓3怪しい人物2 ↓4怪しい人物3
2.防御 受けるダメージが50%カット(誰が防御するか)
3.特技・必殺技(使うキャラ、技、対象を明記)
4.カバンの中の持ち物(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
5.逃走(01-30で成功)
6.降伏
安価↓1〜
- 852 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/09(火) 05:30:37.24 ID:cSXzIJEZo
- たたかう
- 853 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/09(火) 06:10:06.85 ID:YZT6XG5hO
- ガンバッシング
- 854 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/09(火) 06:54:00.07 ID:XAmx9TncO
- はい
- 855 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/09(火) 07:02:37.15 ID:XAmx9TncO
- はい
- 856 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/09(火) 10:16:32.97 ID:qBekQUY+0
- 判定
- 857 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/09(火) 10:18:26.76 ID:qBekQUY+0
- 判定
ダイヤ(24)命中70 怪しい人物2へ120ダメージ 残り80/200HP 装弾数4/5 MP-25(275/300)
少女兵士 85+20+1=106 怪しい人物3へ106ダメージ 残り94/200HP
エネミーフェイズ
怪しい人物2 07+20=27 ダイヤへ27ダメージ
怪しい人物3 15+15=30 ダイヤへ30ダメージ 残り193/250
- 858 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/09(火) 10:21:45.77 ID:qBekQUY+0
- パーティーメンバー
リーダー・前衛
黒澤ダイヤ
HP193/250 MP275/300 パワ30 防御20 スピ40 賢さ70 器用60
武器(ライフル)Kar98k(装弾数4/5・ダメージ120・耐久79/80)残弾x25
スキル
銃器の知識Lv.2(1/20)銃火器命中率+10
服:ボロボロの作業服
ボロボロのスニーカー
下着:白い普通の下着セット
防具装備なし
後衛
少女兵士
HP150/150 MP100/100 パワ10 防御10 スピ20 賢さ20 器用40
武器(ライフル) Lee-Enfield(装弾数10/10・ダメージ110・耐久80/80)残弾30発
+曳光弾(命中+5)
+銃剣()
戦闘コマンド(攻撃)
ダイヤ(遠距離攻撃)
・発砲(命中70)
・ガンバッシング
・素手格闘
・再装填
・待機
少女兵士(遠距離攻撃)
・発砲(命中45)
・ガンバッシング(銃剣格闘)
・素手格闘
・再装填
・待機
- 859 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/09(火) 10:23:09.11 ID:qBekQUY+0
- 敵パーティー
怪しい人物2 HP80/200 MP100/100 武器:マグライト(ダメージ+20耐久20/20)
怪しい人物3 HP94/200 MP100/100 武器:警棒(ダメージ+15耐久15/15)
怪しい人物1 戦闘不能
- 860 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/09(火) 10:33:28.86 ID:qBekQUY+0
- 戦闘ターン2
ダイヤ(当たった!!)
ライフルから放たれた弾丸は吸いこまれるように一直線に怪しい人物に直撃し、大きく仰け反らせる
ダイヤ「今ですわ!」
相手が怯んだ隙に少女兵士は号令と共に駆け出して銃剣でもう一人の怪しい人物を突いた。
即席ながら息の合った攻撃に手ごたえを感じたダイヤは素早くライフルのボルトを操作して次弾を薬室に送り込んで次の狙いを定める
ダイヤ(さぁ…このまま一気に――)
行動
1.たたかう 選択安価は↓1ダイヤ(遠距離攻撃)↓2少女兵士(遠距離攻撃) ↓3怪しい人物2 ↓4怪しい人物3
2.防御 受けるダメージが50%カット(誰が防御するか)
3.特技・必殺技(使うキャラ、技、対象を明記)
4.カバンの中の持ち物(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
5.逃走(01-30で成功)
6.降伏
戦闘行動安価↓1〜
- 861 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/09(火) 11:07:49.99 ID:+ON0qATwO
- 発砲
- 862 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/09(火) 11:33:24.24 ID:qNii2dbPO
- 銃で殴る
- 863 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/09(火) 11:46:16.04 ID:pTX+0EFKO
- てき
- 864 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/09(火) 12:17:41.76 ID:AnhS6cjHo
- はい
- 865 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/09(火) 13:58:56.87 ID:qBekQUY+0
- 判定
ダイア(99)命中70 ミスショット 装弾数3/5 MP-25(250/300)
少女兵士 24+20+1=45 怪しい人へ45ダメージ 残り49/200HP
エネミーフェイズ
怪しい人2 04+20=24 少女兵士へ24ダメージ
怪しい人3 76+15=91 少女兵士へ91ダメージ 残り35/150HP
- 866 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/09(火) 14:00:00.98 ID:qBekQUY+0
- パーティーメンバー
リーダー・前衛
黒澤ダイヤ
HP193/250 MP250/300 パワ30 防御20 スピ40 賢さ70 器用60
武器(ライフル)Kar98k(装弾数3/5・ダメージ120・耐久78/80)残弾x25
スキル
銃器の知識Lv.2(1/20)銃火器命中率+10
服:ボロボロの作業服
ボロボロのスニーカー
下着:白い普通の下着セット
防具装備なし
後衛
少女兵士
HP35/150 MP100/100 パワ10 防御10 スピ20 賢さ20 器用40
武器(ライフル) Lee-Enfield(装弾数10/10・ダメージ110・耐久80/80)残弾30発
+曳光弾(命中+5)
+銃剣()
戦闘コマンド(攻撃)
ダイヤ(遠距離攻撃)
・発砲(命中70)
・ガンバッシング
・素手格闘
・再装填
・待機
少女兵士(遠距離攻撃)
・発砲(命中45)
・ガンバッシング(銃剣格闘)
・素手格闘
・再装填
・待機
- 867 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/09(火) 14:02:58.97 ID:qBekQUY+0
- 敵パーティー
怪しい人物2 HP80/200 MP100/100 武器:マグライト(ダメージ+20耐久20/20)
怪しい人物3 HP49/200 MP100/100 武器:警棒(ダメージ+15耐久15/15)
怪しい人物1 戦闘不能
- 868 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/09(火) 14:38:18.13 ID:qBekQUY+0
- 戦闘ターン3
ダイヤ「くっ…!外した…!?」
狙いをつけて撃ったはずの一発は怪しい人物を大きく反れて倉庫の棚に命中し、火花を散らす。
次弾を装填する隙に少女兵士へ飛び掛かった怪しい人物たちは押し倒し、例の棒状の器具を取り出した
少女兵士「い、いやぁっ!!」
身体を押さえつけられそうになった少女は両手で守るように握りしめたライフルを振り回して振りほどく
ダイヤ「大丈夫ですか?」
少女兵士「はい…まだ戦えます…!」
這うようにして怯んだ怪しい人物たちから距離をとる少女に手を貸して立ち上がらせたダイヤは次は外さないと再び狙いをつける――
行動
1.たたかう 選択安価は↓1ダイヤ(遠距離攻撃)↓2少女兵士(遠距離攻撃) ↓3怪しい人物2 ↓4怪しい人物3
2.防御 受けるダメージが50%カット(誰が防御するか)
3.特技・必殺技(使うキャラ、技、対象を明記)
4.カバンの中の持ち物(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
5.逃走(01-30で成功)
6.降伏
戦闘行動安価↓1〜
- 869 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/09(火) 14:48:22.13 ID:AnhS6cjHo
- 撃つ
- 870 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/09(火) 15:03:13.22 ID:INZMbDCeO
- 発砲
- 871 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/09(火) 15:21:08.39 ID:INZMbDCeO
- はいよ
- 872 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/09(火) 15:43:17.36 ID:AnhS6cjHo
- ほい
- 873 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/10(水) 11:11:15.12 ID:ZDHvXSV00
- 判定
ダイヤ(13)命中70 怪しい人物2へ120ダメージ 残り0/200HP 怪しい人物2を撃破した!
少女兵士(22)命中45 クリティカル 怪しい人物3へ220ダメージ 残り0/200HP 怪しい人物3を撃破した!
エネミーフェイズ
怪しい人物2 戦闘不能
怪しい人物3 戦闘不能
戦闘終了
ダイヤたちの勝利!
(武器)マグライト(ダメージ+20耐久20/20)
(武器)警棒(ダメージ+15耐久15/15)
(食料)エナジードリンク(疲労度-1)
(医療品)ワセリン(HP+150)
+570円(570円)
スキルポイント10を手に入れた
- 874 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/10(水) 11:13:22.75 ID:ZDHvXSV00
- パーティーメンバー
リーダー・前衛
黒澤ダイヤ
HP193/250 MP225/300 パワ30 防御20 スピ40 賢さ70 器用60
武器(ライフル)Kar98k(装弾数5/5・ダメージ120・耐久77/80)残弾x22
スキル
銃器の知識Lv.2(3/20)銃火器命中率+10
服:ボロボロの作業服
ボロボロのスニーカー
下着:白い普通の下着セット
防具装備なし
後衛
少女兵士
HP35/150 MP75/100 パワ10 防御10 スピ20 賢さ20 器用40
武器(ライフル) Lee-Enfield(装弾数10/10・ダメージ110・耐久79/80)残弾29発
+曳光弾(命中+5)
+銃剣()
戦闘コマンド(攻撃)
ダイヤ(遠距離攻撃)
・発砲(命中70)
・ガンバッシング
・素手格闘
・再装填
・待機
少女兵士(遠距離攻撃)
・発砲(命中45)
・ガンバッシング(銃剣格闘)
・素手格闘
・再装填
・待機
- 875 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/10(水) 11:38:23.09 ID:ZDHvXSV00
- 少女兵士(訓練でやった事を思い出して……)
少女兵士(今…っ!!)
銃口から飛び出した弾丸は緑の光を曳きながら怪しい人物の胸を貫いた
少女兵士「やった!?」
ダイヤ「おみごと!さすがですわ!」
少女兵士「訓練の成果が出せました!」
打倒された人物が完全に動きを止めたのを確認したダイヤと少女は勝利の喜びを分かち合う
ダイヤ「――と、早くこの方たちを助けましょう!」
まずは拘束された少女たちの秘部に挿入された振動する器具を慎重に引き抜いたダイヤはその度に耳に響く艶めかしい喘ぎ声にどこか落ち着きを失いそうになってしまう。
生唾を飲み込んでしまいそうになるダイヤは浮かんでくる気持ちを振り払うように拘束具を銃床で打ち付けて少女たちを解放した
少女1「あ、あの…ありがとうございます…助けてくれたんですよね……?」
少女2「私たちこのショッピングモールに避難してただけでなにも悪い事してないのに…」
ダイヤ(やはりこの方たちはモールにいた人たちの仲間でしたか)
ダイヤ(となれば――)
選択肢
1.「貴女たちの代表者にお話しがあります。ですので案内していただけませんか?」
2.「とりあえず安全な場所がありますのでついて来てください」と乗ってきたトラックまで連れて行く
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 876 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/10(水) 11:44:26.31 ID:tt2ZHYsIo
- 1
聞けそうならピンクの怪しい人物らが何者なのかも聞く
- 877 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/10(水) 12:03:17.66 ID:ZDHvXSV00
- ダイヤ「貴女たちの代表者にお話があります。ですので案内していただけませんか?」
少女1「え…?マリーさんにですか?助けていただいたのでそれくらいなら全然構いませんけど…」
ダイヤ「ありがとうございます。それと…このピンクの外套を着た人たちは一体なんですの?」
少女1「私たちもよく分からないんです…」
少女1「いつの間にか勝手にこのモールの別館に住み着いて問題ばっかり起こすから、物資を分ける代わりに出て行ってもらおうって話し合いに来たら捕まっちゃって……」
少女2「全くと言って喋らないのにずっと“ひとつよりふたつ”ってブツブツと言っててすごく怖くて……」
ダイヤ「ひとつよりふたつ?」
ダイヤ(何か意味があるのでしょうか?)
少女1「それより早く戻ってマリーさんに報告しないと…!」
少女3「みんなも心配してるかも!」
少女1「改めて助けていただいてありがとうございます!ではマリーさんとみんなのところにご案内しますから一緒に来てください!」
助けた少女たちに案内されたダイヤたちは連絡通路を通って避難民たちがいる本館へと向かった
選択肢
1.7月14日朝へ
2.キャラクター変更 □は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち、☆イベント発生中、!選択肢によってはモブに生えます
パーティー結成組
1.かのん・夏美・恋・冬毬・しずく・にこ・(瑠璃乃)
2.(真姫・ことり)
3.四季・花陽
4.可可・璃奈・かすみ・栞子・手芸部員
5.歩夢・侑・普通の人
6.絵里・曜
7.(さやか)・花帆
単独組
A.△□千歌△海未、□エマ
B.□きな子、穂乃果
C.すみれ、×ミア、×ランジュ
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子、□千砂都
E.果林、メイ、希、△彼方
または上記以外のラブライブ!シリーズのキャラクターから1名選択
安価↓1
- 878 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/10(水) 12:04:25.74 ID:uLZ1L8J60
- メイちゃん
- 879 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/10(水) 13:28:04.05 ID:ZDHvXSV00
- 7月14日朝(105日目)コロシアム 天候:雨
メイ「はぁ〜…一体いつになったらここから出られるんだ……?」
目が覚めたメイは畳んだ布団に凭れて座りながら灰色の天井を見つめて一人溜息を吐いた
メイ(こんな訳の分からない場所で変な“競技”をさせられて)
メイ(しかも負ければ…………)
メイ「そんなこと考えたって仕方ない…!!」
勢いよく立ち上がったメイは――
行動
・コロシアムの中を移動する(食堂、売店、シャワールーム、反省房)
・身体を休める
・カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 880 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/10(水) 13:52:12.51 ID:tt2ZHYsIo
- 食堂へいく
- 881 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/10(水) 22:49:44.41 ID:NQ64cox80
- メイ「とりあえず何か食べにでも行くか」
立ち上がったメイは周囲に密集する他の人の布団や物を踏んでしまわないように注意しながら食堂へ向かった
コロシアム(食堂)
メイ(って言っても結局いつも味のしないパンとスープ…)
メイ(中には普通のメニューを食べてる奴もいるのになんでいつもこれなんだ!?)
メイ(はぁ…これでも食べられるだけマシってことなのか?)
起きてから溜息が止まらないメイは渋々皿に乗せられたパンを手に取って一口サイズのちぎる。
そして口に押し込んだその時――
メイ「んぐっ!!?」
いきなり後ろから肩を軽く掴まれたメイは驚きでパンを喉に詰まらせそうになった
メイ「なっ…!?もう試合?」
メイ「まだ朝食の途中で――」
振り返った先にはコロシアムのスタッフが立ち、試合に出るように黙って圧力をかけていた
選択肢
1.試合に出る
2.試合をサボる
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 882 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/11(木) 05:28:59.45 ID:1JjNEPMlo
- 1
- 883 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/12(金) 07:58:00.04 ID:ShuxYi9x0
- メイ(ここから出る為には戦わなきゃいけない…)
メイ(それならやってやる!!)
押し出された椅子が倒れそうになるほど勢いよく立ち上がったメイは意を決して先導するスタッフへとついていく
コロシアム(特設リング)
司会「さぁさぁ次の試合に登場するのは米女メイちゃん!!」
司会「デビューから2連勝したが前回の試合は惜しくも初黒星!」
司会「連敗阻止の為気合い十分です!!」
メイ(勝手に他人で盛り上がりやがって…)
司会「そんなメイちゃんの対戦相手は――」
選択肢
今回の試合で対戦相手となるエネミー
安価↓1
- 884 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/12(金) 09:09:17.21 ID:THR4OI12o
- 卑弥呼みたいな古代の巫女風の人
- 885 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/12(金) 09:58:52.68 ID:ShuxYi9x0
- 司会「まるで逆タイムスリップ!?まるで古代からやってきた巫女風のこの人ーっ!!」
メイ(この間の騎士と言いまたコスプレ好きが相手か…)
古代巫女「そなたが妾の相手か?」
メイ(あーはいはい…この人も入り込むタイプですか)
古代巫女「なんとも可愛らしいこと」
古代巫女「敗北の後、その顔が羞恥に染まるかと思うとそそられるわ…!」
メイ「悪いがこっちだってただのコスプレ好きに負けるつもりはないぜ!」
古代巫女「こすぷれ…?はて…?」
司会「試合前からバチバチに火花を飛ばしている両者!」
司会「そんな二人が対戦する競技は――」
選択肢
メイと古代巫女が対戦する競技内容
安価↓1
- 886 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/09/12(金) 10:08:22.78 ID:VbU4E2RWO
- パフォーマンスして観客をより沸かせたほうが勝ち(もちろんドスケベパフォーマンスも可)
- 887 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/12(金) 10:28:56.69 ID:ShuxYi9x0
- 司会「パフォーマンス対決だぁーっ!!」
司会「ルールは簡単!今から一人ずつこのリングの上でパフォーマンスを行い観客を沸かせた方が勝ち!」
司会「ただし!ここの観客たちは一癖も二癖もあるぞ!そんな彼女たちを満足させるパフォーマンスはできるのか!?」
メイ「パフォーマンス対決…?」
メイ(歌うのか…?踊ればいいのか?歌って踊れば観客たちは喜んでくれるのか?)
メイ(だが…スクールアイドルとしてこんなところでパフォーマンスしてもいい…のか?)
司会「さぁ!どちらか準備できた方は?」
古代巫女「なら、妾が行こう」
立ち尽くしたままのメイと対照的に古代巫女はリングの中央に躍り出る。
観客席から『おおっ!』と期待の声が上がると肩に掛かった髪を払う
司会「それでは古代巫女ちゃん!パフォーマンスをどうぞ!!」
選択肢
古代巫女が観客たちに向けたパフォーマンス
安価↓1
- 888 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/12(金) 10:48:11.52 ID:THR4OI12o
- 胸を大胆に露出しながら祈りを捧げる謎儀式
- 889 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/12(金) 11:30:49.71 ID:ShuxYi9x0
- 古代巫女「さぁとくと見よ!妾の祈り!」
着ている巫女装束の両肩をはだけさせ、大胆に胸までを露出した古代巫女は両膝をリングについて指をクロスさせながら手のひらを合わせると天へと伸ばしす。
そして何やら念仏のような物を唱え始めた
古代巫女「―――――!」
司会「これは……何かの祈りの儀式かーっ!?」
司会「なるほど。天をもその色香で惑わそうということなのでしょうか?」
司会「さて、我らが観客たちも天と共に惑わされたのか!?」
司会「観客の反応は――」
コンマ判定
観客たちのボルテージ(コンマの値)
安価↓1
- 890 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/12(金) 11:47:33.51 ID:umpg/MHsO
- !
- 891 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/12(金) 18:15:59.84 ID:ej7viv6v0
- 判定51
司会「これはなかなかの反応だ!」
古代巫女「ふむ。こんなもの、か」
謎の儀式にそこそこの歓声が上がったが古代巫女は物足りなさそうにはだけた巫女装束を直す
メイ(あ、あんなヘンな儀式?で結構盛り上がるのか!?)
メイ(やっぱり胸をみせたからか?)
メイ(わ、私はどうする?)
メイ(胸を見せる…?いや待て早まるな!!)
メイ(だが、こんなとこでスクールアイドルとしてパフォーマンスするのもプライドが…)
司会「さぁ!次はメイちゃんのパフォーマンスです!」
メイ「え、えぇーい!!こうなったら――」
選択肢
メイが観客たちに向けて行うパフォーマンス
安価↓1
- 892 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/12(金) 18:44:47.39 ID:gPFmmhGFO
- 色々考えてるうちにわけわからなくなって1枚1枚じっくり脱いだ上で何見てんだ!と逆ギレしながら必死に裸体を隠すパフォーマンス(?)
- 893 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/14(日) 03:15:39.75 ID:5JZ/E7yv0
- メイ(脱がなきゃ負ける…?)
メイ(脱いだら勝てる…?)
メイ(いやいや…そんな事の為に脱いだって……)
メイ(でも…脱がなきゃもっとヒドイ目に遭わせられる……?)
メイ「あーもう!!ぬ…脱げばいいんだろっ!!」
様々な思いが頭の中を交錯したメイは叫びながら制服に手を掛け、一枚一枚じっくりと脱いでいく
司会「おっと!メイ選手自ら制服を脱ぎ捨てたー!?」
メイ「くぅ…ぅ……こ、この…………」
制服をリングに脱ぎ落すと今にも羞恥心が爆発しそうなメイは残ったブラジャーを外し、いよいよパンツを下す
メイ(み、見せないと…アイツらは満足しない…)
来ていたものをすべて脱いだメイは両腕を回すようにし、前かがみになりながら顔を真っ赤にモジモジと身体を揺らした
観客「ひゅーっ!!メイちゃーんもっと見せて!!」
メイ「なっ…!?」
メイ(あ…ダメ……みんな見て……)
観客席から飛んでくる煽りに大勢の人が自分の裸体を見ている事を改めて認識してしまったメイは慌てて右腕て胸を、左手で股間を隠す
メイ「お前ら…何見てんだ!!」
上気して汗ばんだ身体を必死に隠しながらキレるメイだがリングを囲むように設置された観客席からはほとんどその目的を果たせていなかった
司会「なんとメイちゃん、自ら脱いでおいて観客に見るなと逆ギレストリップスショーを敢行!」
司会「ぐねぐねと身体を隠すメイちゃんだが、見えたり見えなかったりと逆に観客たちを扇情している!?」
司会「さぁ!そんな観客たちの反応は――」
コンマ判定
観客たちのボルテージ(コンマの値)
安価↓1
- 894 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 03:29:30.33 ID:/Xb42Auho
- メイちゃん可愛い
- 895 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/14(日) 03:56:56.40 ID:5JZ/E7yv0
- 判定33
古代巫女 51
メイ 33
司会「あっと!?やはり大胆な謎儀式を行った古代巫女ちゃんの方が盛り上がったみたいだーっ!」
メイ「そ…んな…ここまでしたのに……」
微妙な観客たちの盛り上がりで敗れてしまったメイは愕然とリングに膝をつく
司会「と言うわけでこの試合は古代巫女ちゃんの勝利ー!!」
司会「さぁさぁ、それでは敗者の運命を決めちゃってください!」
古代巫女「ふふふ…楽しませてもらおうぞ」
メイ「やめろ…来るな……!」
妖しい笑みを浮かべながらにじり寄ってきた古代巫女は――
選択肢
勝利した古代巫女が敗北したメイにする事
安価↓1
- 896 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/14(日) 04:03:28.96 ID:fdWn9tDLO
- 乳頭と乳輪をマッサージ
- 897 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/15(月) 14:51:04.24 ID:R9e7L1VF0
- 古代巫女「熱き戦いの後で身体火照っておろう。妾がほぐしてやろうぞ」
メイ「や!い、いいって!別にこれくらい…!」
近づいてくる古代巫女は座ったまま後ずさるメイの背後に回り込むと手のひらで両胸を覆うと数度揉み解した
メイ「あ…っ!おい…!どこ触って…!!」
古代巫女「ん?もっと欲しいとな?」
メイ「ひゃぁぁっ!!やめろぉ……っ」
両人差し指をメイの乳輪に当てると円を描きながらなぞる。
その刺激に衆目にさらされて勃ちかけていた乳首はあっという間に硬くしこり立ってしまう
メイ「も…もういい…!いいからぁ…!やめ…………!」
古代巫女「なにを?まだまだこうすればもっと具合が良くなるぞ」
メイ「ホントに…大丈夫だから――んぶぅっ!?」
古代巫女は一旦乳輪を解放すると右手の人差し指を舌先で舐めながら左手の指はメイの口内へと乱入させた
メイ「はじゅ……うぅんーっ!!」
傍若無人に口内に侵入してきた指をようやく抜いた古代巫女は耳元でいやらしい含み笑いを浮かべると唾液にぬめる二本の指先でメイの両方の乳頭をくりくりとこね始めた
メイ「うぁんっ!!なに……?あっ!あぁーーっ!!」
つんと勃ちきった乳頭をぬるぬるとこねられる刺激にたまらず絶叫するメイは身を竦めたが古代巫女の指は止まらない
メイ「あんっ!!ふぁぁ…っ!やめ…胸…くりくりしないで…………!」
古代巫女「ふふ…さっきまでと違ってかわいらしい口調になっておるぞ?」
古代巫女「そんなに気に入ったならほれ…もっと良くしてやろう」
強すぎる刺激に余裕がなくなってくるメイに気を良くした古代巫女はトドメと言わんばかりに人差し指を動かす速度を速めた
メイ「う、うぁぁ〜〜っ!そんなに……したら…!!」
メイ「くぅぅぅーーーーん…っ!!!」
歯を食いしばりながら視界が真っ白になったメイは胸を突き出したまま身体が大きく痙攣し力が抜けぬけてしまう
古代巫女「胸だけで果ててしまうとは…そうとうな変態じゃな?」
メイ(う、うそ……私…こんなヤツに胸だけで……イかされた…………?)
古代巫女「そなたさえ望めばいつでも可愛がってやるぞ?」
放心状態のメイの首筋に口づけをした古代巫女が名残惜しそうに解放するとその場に崩れ落ちてしまった
通算成績
メイ 2勝2敗(2連敗中…)
注目度 -96(-7)
- 898 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/15(月) 15:01:30.81 ID:R9e7L1VF0
- 7月14日朝(105日目)コロシアム(反省房) 天候:雨
メイ「な…!?なんだよ…この部屋!は、離せ!!」
古代巫女との試合に敗れてしまったメイはスタッフに背負われて特設リングから退場させられたが、連れていかれたのは自分の生活スペースではなく薄暗い部屋だった。
そこで天井から下がる拘束具に両手を拘束されたメイは目の前に立つボンテージスーツの女を睨みつける
拷問官「ここはあなたのような負けが込んだ子に気合を入れなおす部屋よ」
メイ「気合…?」
首を動かして辺りを見回すとあちこちに性的拷問具がおいてあり、部屋中に響き渡る嬌声にこれから自分の身に何が起こるか想像したメイは顔から血の気が引いていく
メイ「こ…今回はたまたま勝てなかっただけで…!!」
メイ「気合はバッチリ入ってるから!!」
慌てて言い訳をするメイにゆっくりと近づいた女はうっとりとした表情浮かべ――
選択肢
連敗したメイに下されるお仕置き内容
安価↓1
- 899 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/15(月) 15:31:56.59 ID:dAjBva4Io
- 押さえつけて振動する棒を挿入
- 900 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/18(木) 11:05:24.11 ID:u/SfT9BY0
- メイ「お、おい!!なんだその棒は…!?」
拷問官「これでじっくりお仕置きしてあげる…♡」
メイ「よせよせ!やめろ…!そんなモノ近づけるなぁっ!!」
近くの箱から淡い肉色をした棒状の器具を取り出した女は立ったま両腕を頭上に上げながら拘束されているメイの腰に左手を回して動いてしまわないように押さえつける
メイ「バカ…っ!やめ――う゛ああっ!!」
そして古代巫女に弄ばれた余韻も未だ冷めないメイの秘部に器具を押し当てるとゆっくりと挿入していく
メイ「あ…あ…ぅっ…今…すぐ…抜けぇ………っ!」
拷問官「まだまだこんなもんじゃないわよぉっ!」
秘部に挿入された器具はそこまでの太さはないものの、異物の圧迫感に顔をしかませながらつま先立ちで必死に逃れようとするメイの姿に息を荒くした女は持ち手のスイッチを操作すると棒を振動させた
メイ「ひん…っ!!?は…ぅ……お腹…かき混ぜ……いやぁぁぁっ!!」
全体が震える棒は容赦なくメイの膣内を解し、ぐちゃぐちゃと水音を立てる
メイ「止めて…!!ぐぅ……っ!あっ!あぁっ!!」
拷問官「あははっ!ほら止めて欲しければ『次は頑張りますから許してください』って言いなさい」
立ったまま棒状のバイブレータに責め立てられて悶え苦しむメイにサディスティックな笑みを浮かべた女は屈服を迫った
選択肢
1.お仕置きを止めてもらう為に言われた通りに謝罪する
2.言われた通りにしない(さらなるお仕置き内容を記入)
安価↓1
- 901 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/18(木) 11:34:08.75 ID:G4PSYIv8O
- 口では謝罪するけど悔しそうに睨みつける
- 902 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/21(日) 03:17:35.94 ID:1Tc+HLJJ0
- メイ(悔しいけど言う通りにしないとまた無様にイかされちまう…)
メイ(くそ…)
メイ「つ…次は…んはぁっ!頑張ります…から…っ!許してください……」
膣内を揺さぶり続ける器具の動きに耐えながら要求された言葉を口にしたメイは屈辱を嚙みしめ、女を睨みつける
拷問官「素直な子も好きよ♡それじゃあちゃんと言えたご褒美に――」
より一層メイの腰をホールドした女はバイブレータの持ち手を掴むと振動は止めずに一気に引き抜いた
メイ「はぅっ!!?ふあああーーーっ!!」
無意識に締め付けていた膣内に逆らうように器具を引き抜かれる感覚に思わず達してしまうメイ
メイ「あ…ひ…っ…なんで……ちゃんと…言ったのに…っ」
拷問官「うん?私は言われた通りにバイブを抜いて上げただけよ?」
拷問官「勝手にメイちゃんがイッただけでしょ?」
メイ「て…てめぇ……!んぐっ!?」
身体全体をビクビクと震わせて絶頂した秘部からは蜜を垂らしながら睨むメイを嘲笑した女はポケットに入っていた瓶から錠剤を取り出すと有無を言わさず口に突っ込む
メイ「ぐ…ぷ…!んきゅ……っ」
必死に吐き出そうとしたメイだが、指まで口内に突っ込まれてしまい錠剤を飲み込んでしまった
メイ「けほ…っ!な、なに飲ませた…!」
拷問官「メイちゃんが次の試合で勝てるようにちょっとしたお薬よ」
選択肢
飲まされた薬の効果(次回試合のまで継続)
安価↓1
- 903 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/21(日) 08:49:13.47 ID:VZ8FF5KCo
- 思ったことが全部口に出ちゃう薬
- 904 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/21(日) 13:27:51.49 ID:x3bz3N7D0
- メイ「薬!?」
拷問官「安心して、危険なモノじゃないわ」
メイ「そんな事…!お前が言う事なんか信用できるワケないだろ!!」
メイ「大体なんの薬だよ!」
拷問官「それはすぐに分かるわ♡」
ほくそ笑んだ女は両手の拘束具を外して自由にするとさっきまでメイを責め立てていたバイブレータの先端を微弱な振動で下腹部に押し当ててきた
メイ「そ、それは……っ!」
拷問官「どう?バイブで責められるのも好きになっちゃったんじゃない?」
メイ「はぁっ!?誰がそんな――」
挑発的な女に反論しようとしたメイだったがふと心に浮かび上がってきた言葉が無意識に口をついた――
選択肢
1.『はい…とっても…その……よかった……』
2.『あんなモノで気持ちよくなんかなるわけねーだろ!』
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 905 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/21(日) 14:04:39.82 ID:L63+gjokO
- 1
- 906 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/21(日) 19:11:54.72 ID:1Tc+HLJJ0
- メイ「はい…とっても…その……よかった……」
メイ(な゛っ!?)
否定の言葉言ったつもりが全く逆の言葉が口から出てきた事にメイ自身が一番驚いていた
メイ(な、なんでだ…!?そんな事言うつもりなかったのに…っ!)
しかし、メイの言葉が真実だと証明するように身体が勝手に足を軽く開きバイブレータを受け入れようとさえしている
拷問官「こら!もうお仕置きは終わり!これ以上してほしかったらまた連敗してきなさい」
メイ「…わかったよ」
しょんぼりと落胆する制服を突き返すと拷問官の女はあっさりとメイを解放した
7月14日夜(105日目)コロシアム 天候:雨
メイ「全く…ひどい目にあった……」
ようやく戻ってこれた自分のスペースの布団に倒れこんだメイは腕で目を覆いながらため息をつく
メイ「あの薬を飲まされてから口が勝手に喋ってしまう」
メイ「何か言う時は慎重にならねーと…」
行動
・コロシアムの中を移動する(食堂、売店、シャワールーム、反省房)
・身体を休める
・カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 907 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/21(日) 19:46:50.72 ID:VZ8FF5KCo
- 状況把握
- 908 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/21(日) 21:56:26.52 ID:1Tc+HLJJ0
- メイ「今のうちに状況を確認しておくか…」
米女メイ
HP350/350 MP100/100 パワ60 防御30 スピ50 賢さ40 器用40
武器 なし
服 結ヶ丘の制服(メイ)
下着 メイの下着
防具装備なし
スキル・特技
☆+A『ちょっと……来いッ!!』MP-20
所持品
財布(2410円)
(アイテム)何も書かれていないブロマイドの束
(医療品)透明なカプセル剤
メイ「こんなところか…」
メイ「さてそれじゃ――」
行動
・コロシアムの中を移動する(食堂、売店、シャワールーム、反省房)
・身体を休める
・カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 909 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/21(日) 22:27:58.18 ID:gLwd460mO
- 売店へ
- 910 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/21(日) 22:51:05.26 ID:1Tc+HLJJ0
- メイ「売店に行ってみるか」
コロシアム(売店)
メイ「なにか買えそうな物はないか?」
メイは売店で売られている物をチェックした
商品リスト(所持金2410円)
(アイテム)コンマ+ドリンク(次のコンマ判定の時にベースに+10される)500円
(アイテム)コンマ-ドリンク(次のコンマ判定の時にベースから-10される)500円
(アイテム)おさぼりチケット 5000円
(アイテム)ローション 1000円
(医薬品)(青・緑・ピンク・透明)の錠剤 各種500円
(服)ナース服(HP+100)(試合後の注目度+50)※コロシアムのみの効果
(服)スケスケの下着セット 1000円
(服)シンプルな(色)下着セット 500円
メイ「今売っているのはこれだけか」
メイ「どうする…?なにか買ってくか?」
選択肢
1.品物を購入する(1レス2つまでで商品を指定、以下終了宣言が出まで)
2.何も買わずに売店を後にする
3.自由安価(内容を記入)
安価↓
- 911 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/21(日) 23:01:25.16 ID:YIbFAFhTO
- ナース服可愛いなあ着てみたいなあと一瞬思った声が出ちゃって買っちゃう
- 912 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/21(日) 23:13:04.71 ID:VZ8FF5KCo
- ナース服の値段がわからないけど足りるならコンマ+ドリンク
- 913 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/21(日) 23:21:44.05 ID:1Tc+HLJJ0
- >>912
ナース服は1000円です!表示忘れておりました…
ナース服+コンマ+ドリンクで現在-1500円(910円)です
- 914 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/21(日) 23:46:24.02 ID:VZ8FF5KCo
- >>913
了解です! では終了宣言
- 915 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/22(月) 00:59:11.80 ID:pQu4pKRw0
- メイ(……このナース服)
メイ(もし私が着ても似合うのか…?)
メイ(いやいや。でも――)
メイ「可愛いなあ…着てみたいなあ……」
メイ「はっ!?」
ラックに掛けられたナース服を眺めながら思っていた事が薬の影響でつい漏れてしまったメイは顔を真っ赤に染めながら服とドリンクを掴むとレジへと逃げるように向かった
(アイテム)コンマ+ドリンク(次のコンマ判定の時にベースに+10される)
(服)ナース服(HP+100)(試合後の注目度+50)※コロシアムのみの効果を購入した
所持金 残り910円
メイ「はぁ…はぁ…絶対他の客に独り言聞かれてたよな…?」
メイ「今日の私どうしたんだ!?」
メイ「やっぱりアイツに飲まされた薬のせいなのか…?」
会計を済ませ売店から逃げ出したメイは人気のない場所まで全速力でダッシュすると息を整えながら汗をぬぐう
メイ「ちっ!こんな時に…」
ようやく落ち着きを取り戻したメイの前にはいつの間にかコロシアムのスタッフが立っており、次の試合への参加の意思を無言で問いかけていた
選択肢(売店で買ったナース服を着るかどうかも選択)
1.試合に出場する
2.試合をサボる
安価↓1
- 916 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/22(月) 03:21:18.21 ID:G/qt44esO
- 1
- 917 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/22(月) 05:17:17.37 ID:pQu4pKRw0
- メイ「わかったよ…出ればいいんだろっ!」
半ば諦めの気持ちでヤケになったメイはスタッフの後に続いて特設リングへと向かった
コロシアム(特設リング)
司会「今日の試合もあとわずか!!」
司会「次の試合は米女メイちゃんの登場だ!」
司会「メイちゃんはこのところ2連敗中ですが今回こそはと気合十分でしょう!」
司会「さぁ、そんなメイちゃんの対戦相手は――」
選択肢
今回の試合で対戦相手となるエネミー
安価↓1
- 918 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/22(月) 06:48:10.48 ID:5cYfE+6rO
- ロックバンドっぽい少女
- 919 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/22(月) 16:03:11.62 ID:pQu4pKRw0
- 司会「ロックバンドにいそうな少女だーっ!!」
ロックバンド少女「…………」
リングに上がってきたやや服装を着崩した少女はメイの事など眼中にないと言った感じで右手で髪の先を弄ってどこかを見ている
メイ「なんだ…やる気がないのか…?」
メイ「だったら早いとこ勝たせてもらおう…!」
相手の態度に今度こそ勝利を挙げるチャンスだと思ったメイは競技内容の発表を待つ手に力が入った
司会「メイちゃんとロック少女が対戦する競技は――」
選択肢
メイとロックバンド少女が対戦する競技内容
安価↓1
- 920 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/22(月) 16:21:13.45 ID:QgG9faWbO
- 嬌声我慢対決
- 921 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/22(月) 18:46:43.48 ID:pQu4pKRw0
- 司会「嬌声我慢対決ー!!」
司会「いまからメイちゃんとロック少女ちゃんに選ばれた人がイタズラをして二人はそれに声を上げないようにする対決です!」
競技内容を司会が説明し終えると女が2人リングに上がってきてそれぞれメイとロックバンド少女についた
女1「こんな可愛い子にイタズラできるなんて…♡」
女2「ああもう…♡早く鳴かせてあげたいわ…!」
うっとりとメイたちを眺める女たち
メイ(嬌声ってことは気持ちいいこと…されるのか…?)
その熱を感じる視線に心臓が高鳴ったメイは密かに生唾を飲み込む
司会「さぁ競技スタートです!」
ゴングの合図とともに2人に手を伸ばした女たちは――
選択肢
メイとロックバンド少女がされるイタズラ ↓1
メイが漏らしてしまう声の大きさ ↓2
ロックバンド少女が漏らしてしまう声の大きさ ↓3
- 922 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/22(月) 20:55:53.08 ID:ks+gltICo
- スカートめくりとケツもみ
- 923 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/22(月) 22:02:36.95 ID:N3Q2rf+iO
- はい
- 924 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/22(月) 22:27:19.46 ID:Msbc5NX+O
- ♡
- 925 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/23(火) 02:14:08.99 ID:aMeAeqfn0
- 判定
メイ 95
ロックバンド少女 46
女1「それじゃあ行くわよ〜!」
メイ「おいっ!なにを――」
メイ「ひっ!?」
背後に回った女が制服のスカートを捲り上げ、下着越しに尻を鷲掴みにするとメイは悲鳴を上げてしまいそうになったがギリギリのところで飲み込んだ
メイ(あ、あぶねぇ…今声出したら…)
メイ(あぁ…でも……お尻…そんなにもみもみされたら…)
メイ(ぅ…はぁ…っ!これ…なんかゾクゾクして……)
メイ「はぁんっ!ダメぇっ!!」
司会「おっとメイちゃん!早くも我慢できず嬌声を漏らしてしまったー!?」
司会「これはロックバンド少女の勝利だ!!」
メイ「し、しまった…!!」
止められなかった声にはっとしたメイだったが時すでに遅く、軍配は隣で声を押し殺していたロックバンド少女に上がってしまった
女1「えー…もっと色々したかったのに…もうちょっと我慢してよ〜」
背後の女の不満も耳に入る余裕もないメイにロックバンド少女がニヤリと笑いながら近づいてきて――
選択肢
勝利したロックバンド少女が敗北したメイにする事
安価↓1
- 926 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/23(火) 09:57:51.77 ID:0reenSe5o
- そのまま女さんたちにパンツとスカートを下ろさせて
ロックバンド少女の演奏にあわせて羞恥に耐えながら歌わせる
- 927 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/23(火) 12:18:31.33 ID:aMeAeqfn0
- ロックバンド少「
- 928 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/23(火) 12:20:21.64 ID:aMeAeqfn0
- ロックバンド少女「それじゃあイイ声で歌ってもらおうか」
メイ「歌うってなにを…」
メイ「っておい脱がすな!!」
コロシアムのスタッフにギターを持ってきてもらったロックバンド少女はメイの尻を揉んでいた女に指示を出すと、ジャンパースカートとパンツを脱がされてしまった
ロックバンド少女「実はアタシ、バンドをやっててね。その中で一番人気のあるやつを今から生演奏してやるから」
メイ「いや、悪いけど知らないから!」
ロックバンド少女「そうか…インディーだけどそこそこ有名だと思ったんだけどな…」
ロックバンド少女「それなら誰でも知ってる曲にしてやるよ」
何かをひらめいたロックバンド少女にメイは嫌な予感を感じたじろいでしまう
ロックバンド少女「ほらしっかり声出して歌えよ!じゃないともっと恥ずかしい目にあってもらうからな」
メイ「こ、この曲は…」
少女が奏で始めたメロディーは確かにメイにも聞き覚えがある曲だった――
メイ「さ、さいたー…さいた…チューリップの花が…」
メイ(なんでこんなカッコで子供向けの歌を歌わなきゃならないんだよ!)
メイ(下半身裸なのも恥ずかしいけど…子供向けの曲を高校生なのに大勢の前で歌うっていうのも…)
メイ(こうなったらさっさと歌いきって終わらせてやるっ!)
とにかく歌いきってこの時間を乗り切ろうとしたメイだったが観客たちからの見守るような笑顔を見てしまうと羞恥が2倍3倍に膨れ上がってしまい、真っ赤な顔で俯きながらぼそぼそと続きを歌うのであった
通算成績
メイ 2勝3敗(3連敗中…)
注目度 -77(-84)
選択肢
1.7月15日朝へ
2.キャラクター変更 □は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち、☆イベント発生中、!選択肢によってはモブに生えます
パーティー結成組
1.かのん・夏美・恋・冬毬・しずく・にこ・(瑠璃乃)
2.(真姫・ことり)
3.四季・花陽
4.可可・璃奈・かすみ・栞子・手芸部員
5.歩夢・侑・普通の人
6.絵里・曜
7.(さやか)・花帆
単独組
A.△□!千歌△海未、□エマ
B.□きな子、穂乃果
C.すみれ、ミア、ランジュ
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子、□千砂都
E.果林、メイ、希、△彼方
または上記以外のラブライブ!シリーズのキャラクターから1名選択
安価↓1
- 929 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/23(火) 12:23:06.48 ID:0reenSe50
- 愛さん
- 930 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/23(火) 12:48:34.80 ID:aMeAeqfn0
- 7月15日朝(106日目) 天候:晴れ
住宅街でミアたちと偶然出会った愛はキョンシーによって張られた結界でそれ以上は近づかない方がいいと忠告され、見つけていたショットガンをミアに託して自身は周辺を調査していた――
選択肢(愛の現在地)
1.孤独な場所
2.不規則に揺れている場所(難易度:超高)
3.封鎖された場所(難易度:高)
4.周りが絶たれている場所(難易度:超高)
5.隔たれた場所(難易度:超高+)
6.ぬかるんだ場所
安価↓1
- 931 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/23(火) 13:06:41.84 ID:5VEQuvOPO
- 2
- 932 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/23(火) 17:32:01.54 ID:aMeAeqfn0
- 7月15日朝(106日目)空腹度0/10 疲労度0/10 天候:晴れ
愛「あ…あれ…?アタシ…なんで……?」
愛(ミアチたちの為にできる事がないか色々調べていたはずじゃなかったっけ…?)
いつの間にか失っていた意識を取り戻した愛は妙に重たく感じる身体を起こすと辺りの景色を見渡した
愛(ここは…電車の中…!?)
愛(なんで電車なんか…)
愛(そう言えば…!ミアチたちのいた住宅街の近くにB駅ってとこを見つけてまた鉄砲が手に入らないか調べようって思ったらいきなり誰かに…)
意識がない間に乗せられていた電車は通常に比べると非常に低速だが動いており、車内は不規則に揺れている。
乗せられた車両は進行方向に対して最後尾の車両のようで振り返ったところにあった運転席には誰も乗っていなかった
愛(どうしよ…このままここでじっとしてるワケにもいけないし――)
選択肢
1.次の車両へ向かってみる
2.電車が止まるまで大人しくしている
3.誰かいないか大声で呼びかけてみる
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 933 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/23(火) 17:42:03.17 ID:0reenSe5o
- 1
- 934 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/23(火) 17:49:53.66 ID:aMeAeqfn0
- 愛(とにかく次の車両に行ってみよう…!)
歩き出した愛は閉まっていた車両間のドアに手を掛けて横にスライドさせて開き、次の車両へと向かった
愛(誰かいる…!?)
次の車両に踏み入れた愛は気配を感じて咄嗟にドアの陰に隠れて様子を探る
選択肢
電車の中にいるエネミー
安価↓1
- 935 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/23(火) 18:06:45.61 ID:RgNYy9jQO
- 意思を持って動く車内広告類
- 936 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/23(火) 18:27:10.43 ID:aMeAeqfn0
- 愛「なに…これ…?」
愛の目に飛び込んできたのは意識を持って動く車内広告たちの姿だった
愛(なんで電車の広告が勝手動いて…!?)
愛(アタシまだ…寝てる?)
目の前の出来事が信じられない愛は数度目を擦ってみたが光景は変わらない。
愛が車両に入ってきた事を認識したのか広告たちはじっと警戒するように見てきているようだった
アナウンス『現在緊急事態により最寄り駅まで低速で自動運行中です』
愛(自動運行?じゃあ運転手はいないってこと?)
愛(先頭の車両に行けば何とかなるって思ったんだけどなぁ…)
警戒状態の広告たちはさらにいくつか分裂して新たな動きを見せる
選択肢
電車の中に仕掛けられたえっちなトラップ
安価↓1
- 937 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/23(火) 18:44:17.73 ID:RS72wKPxO
- えっちないたずらしてくる吊り革
- 938 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/23(火) 19:04:27.91 ID:aMeAeqfn0
- 愛(なんだかよくわかんないけど…)
愛(このままこの電車に乗っていても良くない気がする…!)
愛(今できることは運転席に行って自動運転を止める事!)
愛(そのためにも先頭の車両に行かなきゃ!)
目の前の現実離れした光景にも怯むことなく先へ進む意思を見せた愛は慎重に歩き出し――
行動(戦術:通常)
・進む(先頭車両まで0/8→1/5)(コンマ01-25トラップ 26-50何もなし 51-75敵 76-99何もなし 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(最寄り駅で停車するまで最後尾車両に隠れる)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏
安価↓1
- 939 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/23(火) 19:20:07.32 ID:Oa+0nFXTO
- 状況把握
- 940 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/23(火) 19:51:25.92 ID:aMeAeqfn0
- 愛(っとその前に愛さんの今の状況を確認しておかなくちゃ!)
愛(今の状況は――)
愛は自分の状況を確認した
宮下愛
HP450/450 MP200/200 パワ40 防御40 スピ80 賢さ60 器用70
武器 なし
服 虹ヶ咲の制服+カーディガン(愛)
下着 愛の下着
防具装備なし
スキル・特技
+P『運動神経バツグン!』LV.1(0/10)全ての武器種で与えるダメージが+5
『愛さんに任せなさい!』
+P『誰とでもスマイル!』同好会以外のキャラクターとも関係性が「親愛度」スタートになる
所持品
財布(3000円)
(食料)板チョコ(空腹度-3)
愛(こんなカンジだね!)
愛(それじゃあ――)
行動(戦術:通常)
・進む(先頭車両まで0/8→1/5)(コンマ01-25トラップ 26-50何もなし 51-75敵 76-99何もなし 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(最寄り駅で停車するまで最後尾車両に隠れる)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏
安価↓1
- 941 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/23(火) 20:41:28.27 ID:5peuGityO
- すすむ
- 942 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/24(水) 00:04:23.18 ID:O8nLj3510
- 判定27
愛「よーし…行くよーっ!」
愛「それっ!!」
スタンディングスタートの体制をとった愛はタイミングを測ると次の車両の扉を目掛けて一気に駆け出した。
狭い車内を勢いよく走り抜ける愛を捉えきれなかった広告たちは見送るしかない
愛(最寄り駅は…A駅?)
愛(A駅ってアタシが鉄砲を見つけた駅じゃん)
駆け抜けながら見た案内用ディスプレイには真っ赤な画面に“緊急事態”と“A駅まで回送中”の文字が目に入った
何も見つからなかった
行動(戦術:通常)
・進む(先頭車両まで1/8→2/8)(コンマ01-25何もなし 26-50医療品 51-75トラップ 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(最寄り駅で停車するまで最後尾車両に隠れる)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏
安価↓1
- 943 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/24(水) 00:16:56.63 ID:p6RepJ4c0
- 進む
そいうえば(戦術:通常)って何でしたっけ、戦術によってなにか変わるとか?
- 944 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/24(水) 01:17:52.24 ID:O8nLj3510
- >>943
戦術はダンジョンなどを踏破する際に進む方針を決めることで様々な効果を得られる機能です。
例 戦術「電撃戦」進行度が+1されるが道中や到着マスの効果(アイテムやトラップ、敵さえも)無視して進み、踏破後の疲労度+2
戦術「クリアリング」見つけるアイテムなどの数が増え、敵やトラップに遭遇した場合は次の判定に現れないが踏破後の時間経過+1
戦術「慎重」簡易戦闘での受けるダメージが半減するが踏破後の空腹度、疲労度+1 など…
戦術自体はイベントやスキル本で習得可能ですが、初期から「慎重」は全員使用可能とします
- 945 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/24(水) 01:27:02.13 ID:O8nLj3510
- 判定63
愛「ここも一気に…!」
次の車両も勢いそのままに走り抜けようとした愛だったが――
愛「え…っ!?ちょっ!なに!?」
頭上から素早く伸びてきたつり革が左右の手首に掛けられたかと思うとリング状の持ち手がきゅっと収縮してしまう。
その状態でつり革が天井に戻った事によって両手を頭上に上げ、Yの字に高速された愛は慌てて腕を振るがビクともしなかった
愛「離して…っ!!」
なおも藻掻く愛の足元にも伸びてきたつり革が足首に通され、完全に身動きを封じられる
愛(やっぱりこの電車おかしいよ!)
愛「ってか愛さん大ピンチ!?」
愛「どうすれば…――」
トラップ(1/3)
行動(戦術:通常)
・進む(先頭車両まで2/8→3/8)(コンマ01-25敵 26-50トラップ 51-75何もなし 76-99武器 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・逃げられないよ…(愛)
・撤退(最寄り駅で停車するまで最後尾車両に隠れる)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏
安価↓1
- 946 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/24(水) 05:30:48.28 ID:Pwr9m/81O
- 逃げられない
- 947 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/24(水) 06:04:23.29 ID:O8nLj3510
- 愛(ダメ…逃げられない…)
拘束から逃れられない愛の元に新たなつり革が2つの伸びてきた。
それは指輪程度の大きさのリングで素材も柔らかな材質でできており、表面は粘液にたっぷりと濡れていた
愛「今度はなにっ!?」
愛「ひゃっ!!ちょっとやめて!入らないで!」
2つの小さなつり革はブラウスのボタンを留めていない隙間を見つけると中へと滑り込んできた。
分泌し続ける粘液を肌に擦り付けながらブラジャーに到達するとやはり内側へと侵入し、愛に嫌悪の悲鳴を上げさせる
愛「やだやだやだっ!気持ち悪い!!」
愛「早く出ていって!こ、こんな事されたらさすがの愛さんだって怒る――ひゃんっ!!!」
直接胸を這いまわっていたつり革はそれぞれ左右の頂点にある乳首を見つけるとリングの中心をぴったりと乳輪に当てると全体を収縮させて軽く摘まんだ
愛「あっ!…や……やだぁ……こ、これぇぇ……」
愛(アタシのおっぱいの先きゅっきゅって……なんでこんな事……意味分かんないよぉ……)
自在に動いたり大きさを変えられるつり革という理解が追い付かない相手に摘まれる両胸の先は粘液のぬめりと強い刺激でどんどん硬さを帯び始めていた
愛「はぁぁ……っ!んんっ!も…もう…いいでしょ……っ!」
愛「…んやぁっ!?」
愛(これ…おっぱいの取ろうと身体を揺らすと余計に…っ!!)
つり革から逃れようと身体を捩れば摘ままれたままの乳首により一層刺激が送り込まれてしまい腰から力が抜けて前かがみになる
愛(早く逃げなきゃ…ヤバい…)
愛(けど、どうやって…?)
トラップ(2/3)
行動(戦術:通常)
・進む(先頭車両まで2/8→3/8)(コンマ01-25敵 26-50トラップ 51-75何もなし 76-99武器 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・逃げられないよ…(愛)
・撤退(最寄り駅で停車するまで最後尾車両に隠れる)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏
安価↓1
- 948 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/24(水) 06:38:30.29 ID:Pwr9m/81O
- 進む
- 949 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/24(水) 08:55:39.53 ID:vQikmL7q0
- 判定29
愛「こ、このぉっ!!」
つり革から逃げ出すアイデアが浮かんだ訳ではなかったがこれ以上は冗談抜きでまずいと本能的に感じ取った愛は力の限り藻掻いてみた
愛「やった…!?」
予想外の抵抗力に手足を拘束するつり革が怯んだ隙を見の見逃さず、抜け出すと次の車両に向けて全力で駆け出した
愛「はぁ…危なかった……」
車両間のドアを閉めて追ってきていたつり革たちを遮ると、安堵のため息を漏らして一息をつく
愛(この電車…一体どうなってんの!?)
愛(広告やつり革が勝手に動くなんてありえないよ)
愛「早く電車を止めて逃げ出さないと――」
愛「あ………」
しかし、どれだけ次の車両に逃げ込んだところで結局そこは電車の中でしかない。
当然そこにはつり革も存在しており、愛が到着するのを待ち受けていたようにゆっくりと迫って来ていた
愛「い、いやっ!こないでぇっ!!く、くるなぁ…っ!!」
愛「ふ…っ…うぅんっ!!?」
次々に伸びてくるつり革を懸命に手で払う愛だったが、ついには再びブラの中に侵入を許してしまい胸の先を摘まれてしまう
愛「ま、また…愛さんのおっぱいを…あぁっん!!」
愛「そんなにしたって何も出ないからぁっ!!」
ぬるぬるとした小さなつり革のリングに胸を摘まれて上ずった声を出してしまうが、逃げ出した罰と言わんばかりにさっきよりも強く乳首を締め付けられ頭の中が真っ白になる
愛「ひゃ…やだぁ…なに…?頭……びりびりして……」
愛「おっぱいきゅーってされる度に……分かんなく……っ!」
愛「ぅ……あ、あぁ……なにか…あ…またきゅって…!」
愛「くぅぅんっ!だ、ダメぇぇぇ〜〜〜〜っ!!」
何度も何度もしつこく胸の先を摘んだり離したりを繰り返されるうちにとうとう愛の中で蓄積された快感が決壊してしまった
愛「ふぅ…はぁ…はぁ…カラダふわって…今のな、なに…」
身体を震わせながら必死に呼吸を整えようとする愛は自分の身に何が起こっているのか理解が追いついていなかった。
スポーツや勉学など打ち込む物が多い環境で過ごしてきた愛にとって性的な事柄は自然と後回しになっていて性的快感やそれを得て味わう感覚といった事にはまだまだ疎いままである。
そんな保健体育で教わる知識くらいしか持ち合わせていない愛が、今自分が胸をつり革に責められて達してしまった事は理解できていなかった。
トラップ3/3
愛は『えっちなトラップマスターへの道1』(初めて一人でえっちなトラップを完遂する)を達成した
所持金+1000円(4000円)
選択肢
電車内に新たに仕掛けられたえっちなトラップ
安価↓1
- 950 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/24(水) 09:27:04.00 ID:VXIcCK3Uo
- 愛さんと同じくらいの身長の痴漢ロボ
- 951 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/24(水) 10:14:54.53 ID:vQikmL7q0
- 愛「まだ…ドキドキとカラダの震えが止まらない…」
愛「なんだったんだろう…?」
愛「…じゃなくて早く逃げないとまたつり革に捕まっちゃう!」
未知の感覚の余韻に浸っていた愛は重たい身体を動かして――
行動(戦術:通常)
・進む(先頭車両まで3/8→4/8)(コンマ01-25アイテム 26-50何もなし 51-75トラップ 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(最寄り駅で停車するまで最後尾車両に隠れる)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏
安価↓1
- 952 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/24(水) 10:44:51.13 ID:VXIcCK3Uo
- すすむ
- 953 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/24(水) 11:31:25.69 ID:vQikmL7q0
- 判定13
愛「あれ…?この車両には誰もいない?」
身構えながら次の車両に進んだ愛は肩透かしを食らったような気分だった
愛「ん…?これ…誰かの忘れ物かな?」
愛(元の持ち主には悪いけど貰っちゃおう)
(アイテム)汗拭きシート(疲労度-2)を手に入れた
行動(戦術:通常)
・進む(先頭車両まで4/8→5/8)(コンマ01-25何もなし 26-50敵 51-75武器 76-99トラップ 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(最寄り駅で停車するまで最後尾車両に隠れる)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏
安価↓1
- 954 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/24(水) 15:23:58.65 ID:VXIcCK3Uo
- 進む
- 955 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/24(水) 15:57:56.38 ID:vQikmL7q0
- 判定65
愛(この傘、誰かの忘れ物?)
愛(ちょうどいい武器になりそうだし借りていこう!)
愛「この傘はもう誰にも“かさ”ん!」
愛「傘だけに!」
(武器)傘(ダメージ+5耐久5/5+全天候)を手に入れた
行動(戦術:通常)
・進む(先頭車両まで5/8→6/8)(コンマ01-25トラップ 26-50アイテム 51-75何もなし 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(最寄り駅で停車するまで最後尾車両に隠れる)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏
安価↓1
- 956 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/24(水) 16:20:27.61 ID:a/uV1T5eO
- 傘を装備する
- 957 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/24(水) 16:37:48.63 ID:vQikmL7q0
- 愛「さっそくこの傘を――」
装備変更
愛 武器なし→傘(ダメージ+5耐久5/5+全天候)
愛「さぁ!どこからでもかかってきなさい!」
拾った傘を剣のように構えた愛はゆっくりと歩き出し――
行動(戦術:通常)
・進む(先頭車両まで5/8→6/8)(コンマ01-25トラップ 26-50アイテム 51-75何もなし 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(最寄り駅で停車するまで最後尾車両に隠れる)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏
安価↓1
- 958 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/24(水) 17:14:15.23 ID:hD7nmb9OO
- 進む
- 959 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/24(水) 17:57:23.39 ID:p6RepJ4c0
- >>944
なるほどです!ありがとうございます!
- 960 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/24(水) 19:35:53.44 ID:O8nLj3510
- 判定23
愛「この車両は…うわっ!?人がたくさん…?」
次の車両の扉を開けるとそこには沢山の人――を模したロボットたちがまるで乗客のように乗り込んでいた。
ラッシュ時の電車内を思わせるほど詰め込まれたロボットたちの間を掻き分けて進んでいく
愛「すみません!通りまーす!」
愛「うぐぐ…やっと半分くらい………うぇっ!?」
人込みを進んでいると突然は後から伸びてきた腕に腰を抱き寄せられた愛は動きを止められてしまう。
そのまま同じぐらいの身長のロボットにホールドされるともう一方の腕が愛のスカートの中に潜り込み尻を撫でまわす
愛「あぅっ!こ、今度はお尻…!?」
愛(んんっ!これってもしかして痴漢ってヤツ!?)
愛(やめろって言わなきゃ…!)
愛「あ…あの!やめ――きゃぁっ!!」
気丈にも背後の痴漢ロボの腕を掴み、声を上げてやめさせようとしたが――
尻を撫でる手が愛のパンツを掴み膝まで一気にずりおろしてしまった
愛(こんなところで…!)
愛(どうしようどうしようどうしよう…!!)
愛(誰かに助けを求める…?)
周りにいるロボットたちに助けを求めようと声を出そうとしたが、いつの間にか周りのロボットたちは愛の方をじっと見ていた
愛「う…そ…」
愛(もしかしてこいつらも仲間…?)
愛(そんな……アタシもう…逃げられない…?)
ぎゅうぎゅう詰めの狭い車内の中で絶対絶命のピンチに陥ってしまった愛は――
トラップ1/3
行動(戦術:通常)
・進む(先頭車両まで6/8→7/8)(コンマ01-25何もなし 26-50敵 51-75トラップ 76-99食料 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・逃げられないよ…(愛)
・撤退(最寄り駅で停車するまで最後尾車両に隠れる)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏(ロボットたちが愛へ行う責めを記入)
安価↓1
- 961 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/24(水) 19:51:54.76 ID:WPviI8S8O
- 進む
- 962 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/24(水) 22:34:40.61 ID:O8nLj3510
- 判定76
愛「こんなところで……負けてたまるかぁっ!」
尻を撫でまわしていた痴漢ロボットの手を掴んでひねり上げると軽く突き飛ばして次の車両に逃げ込んだ
愛「あ、危なかったぁー…」
愛(あのまま何もしなかったら絶対逃げられなかった…)
愛(そしたらあのロボットたちに…)
(食料)エナジードリンク(疲労度-1)を手にいれた
行動(戦術:通常)
・進む(先頭車両まで7/8→8/8)先頭車両へ
・撤退(最寄り駅で停車するまで最後尾車両に隠れる)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏
安価↓1
- 963 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/25(木) 05:30:37.33 ID:0lj8rs89o
- 進む
- 964 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/25(木) 11:05:56.75 ID:wmDvDPpG0
- 愛(ここが先頭車両!)
愛(運転席は…開いてる!)
電車の先頭車両に到達した愛は施錠どころかドアが開いたままの運転席を見つけると迷わず入った
愛「えーっと…」
愛(レバーやボタンがたくさんあってどれを操作すればいいの?)
愛「おっ?緊急停止ボタン?これだ…!」
運転席を見ても何が何やら分からなかった愛は操作盤の中に透明の蓋付きのケースに収められたボタンを見つけた
愛(これを押せば電車は止まる…?)
愛(電車を止めようか?)
選択肢
1.緊急停止ボタンを押して電車を止める
2.緊急停止ボタンを押さない
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 965 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/25(木) 12:04:51.37 ID:CbPHBqa5o
- 押す前に運転席から見える景色を確認する
- 966 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/25(木) 14:05:32.30 ID:wmDvDPpG0
- 愛(止める前に今、電車がどこを走ってるのか確認しておかなくちゃ!)
運転席の窓を覗き込んだ愛はそこから見える景色を確認した
愛(向かって右側の方のには煙突とかがたくさん…工場とかかな?)
愛(左側は――小さいカンジの街があってその奥に山?が見える)
愛(そして正面は線路が続いて…確かA駅に向かってたっけ?)
愛(近くに危ない物とかはなさそうだけど列車を止めようか?)
選択肢
1.緊急停止ボタンを押して電車を止める
2.緊急停止ボタンを押さない
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 967 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/25(木) 14:39:25.88 ID:OH2MgLrpO
- 1
- 968 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/26(金) 00:51:24.40 ID:qhWzi7fg0
- 愛「よーし!押しちゃえ!」
分厚い透明の蓋を開いて中の赤いボタンを押す。
すると非常ブザーの音が車内に鳴り響き、電車は速度を完全に失った
愛「おっと…!」
低速すぎるくらいの速度しか出していない電車だが、それでも急停車のより重力の変動に愛はバランスを崩さないように計器盤で自らを支える
愛(止まった!)
愛(電車から出よう!)
7月15日昼(106日目)空腹度1/10 疲労度1/10 天候:晴れ
完全停車を確認した愛は運転席のドアを開けると線路の上に飛び降りた。
辺りを見回して数100メートル先に踏み切りがあるのが見え、そこまで軽いダッシュで駆ける
愛「ここからなら線路から出られそうだね!」
愛(でもどっちに行こうか?)
愛(右に行けば工場とかがたくさんあって、左に行けば小さな街が見える)
愛(どうしよう?)
選択肢
1.右の工場が多数見えた方へ進む
2.左の小さな街が見えた方へ進む
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 969 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/26(金) 03:17:10.18 ID:v8S1Vx2Eo
- 工場方面へ
- 970 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/26(金) 03:47:50.26 ID:qhWzi7fg0
- 愛(工場がある方へ行ってみよう!)
愛は近辺を調査しながら工場地帯へと向かっていった
愛(やっぱりこの辺りは工場がほとんどで住宅とかはあんまりないね)
愛(ミアチたちのところに戻るには少し遠いし、鉄砲もあげちゃったからこの辺で代わりの武器とか見つかられたらよさげだね)
愛(それはそれとしてどこに行こうか?)
選択肢
1.大きいタンクの見える工場
2.緑化公園
3.寂れた寮(Lv.1)
4.大破した宅配業者のバンを調べる
5.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 971 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/09/26(金) 05:43:36.58 ID:p+zQPFaIO
- 4
- 972 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/26(金) 20:04:33.02 ID:qhWzi7fg0
- 愛(あれは…宅急便の車じゃん!)
愛(荷物とか残ってないかな?)
以前はどこでも見かけた宅配業者のバンを見つけた愛は何か荷物が残っていないか調べるべく後部のドアへと近付いていく。
そしてドアハンドルに手を伸ばしたその時――
???「…っ!………ぁ…………!!」
愛「…!?」
バンの中から微かに人の声が聞こえてきた。
驚いた愛は咄嗟にしゃがんで後部ドアの窓から見えない死角へと逃れる
愛(い、今のって人の声!?)
愛(誰か乗ってる?)
後部ドアにそっと耳をつけ、中の様子を窺うとやはりさっきと同じく呻き声のような物が聞こえてきた
愛(誰か乗ってるならそっとしておいた方がいいかもだけど…)
愛(この声なんか苦しそう…)
愛(どうしようか…?)
選択肢
1.窓からそっとバンの車内を覗いてみる
2.ドアを開けて苦しそうだけど大丈夫か聞いてみる
3.静かにバンから離れる
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 973 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/26(金) 20:45:56.78 ID:v8S1Vx2Eo
- 1
- 974 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/27(土) 20:02:16.61 ID:rDyWmVJK0
- 愛(なんだか辛そう…?)
愛(一応様子見てみよう)
バンの中で呻き声を漏らす人物が心配になった愛は窓からそっと車内を覗いた
愛(制服を着た女の子が倒れてる!?)
愛(後ろ向いててこっちから顔とかよく見えないけど両手でお腹の辺りを摩って…?)
愛(もしかしてお腹痛いとか!?)
愛(どうしよう…薬とか持ってないけど声だけでも掛けた方がいいのかな?)
選択肢
1.ドアを開けて大丈夫か尋ねる
2.ドアを叩いて外から声をかける
3.そっとしておく
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 975 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/27(土) 20:14:17.86 ID:D2Ob+RZc0
- 2で
- 976 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/28(日) 06:04:49.41 ID:cmiRi2S50
- 愛「ねぇ!キミ!大丈夫!?」
???「ふぇ………?」
バンバンと後部ドアを叩きながら中で横たわる少女に声をかけると首だけで振り返り、愛と目が合うとその顔は一瞬で蒼白となった
愛「お腹痛いの?何か手伝え――」
???「う、うわぁぁぁーーーっ!!!」
そしてその少女は絶叫しながら飛び起きると一目散にバンの助手席に飛び込んだ
???「だ、誰っ!?」
愛(ありゃ?驚かせちゃったみたい…?)
選択肢
1.「アタシは虹ヶ咲学園の――」
2.「ここでなにしてるの?」
3.「体調悪そうだけど、大丈夫?」
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 977 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/28(日) 07:59:43.68 ID:f1JxnvdqO
- a
- 978 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/28(日) 08:00:12.45 ID:f1JxnvdqO
- 入力ミス… 2でお願いします
- 979 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/28(日) 09:45:47.22 ID:lcFjcFvo0
- 愛「ここでなにしてるの?」
???「えっ!?い、いや…別になにも…と言うか……!」
???「みんなを探して…探す途中と言うか……?」
焦って歯切れの悪い回答をする少女はバンの助手席に後部の方を向いて膝立ちのなり、背もたれで身体を隠すようにしていた
愛「みんなを探す?」
???「うん。同じ学校のみんなとはぐれちゃって…」
愛「もしかしてキミも別なところから来た?」
???「東京の学校から…」
愛「東京?アタシも!実はアタシも東京の学校から来たんだ!」
愛「それでみんなとはぐれちゃって――」
愛「ってアタシら同じじゃん!」
???「あ、あはは……」
配達業者のバンにいた少女と意外な共通点を見つけた愛は――
選択肢
1.「ねぇ、もしよかったら一緒に行動しない?」
2.「ところでなんで隠れてるの?」と助手席の方へ回り込む
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 980 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/28(日) 09:57:50.05 ID:HGLxiWpHo
- 自己紹介をしながら2
- 981 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/28(日) 11:56:54.87 ID:lcFjcFvo0
- 愛「アタシは虹ヶ咲学園2年の宮下愛!キミは?」
???「わ、私は音ノ木坂の2年、高坂穂乃果…!」
愛「学年も一緒!?ホント奇遇だね〜」
穂乃果「あはは…」
愛「ところでさぁ、なんで隠れてるの?」
愛「そんなに怖がらなくて愛さんなんにもしないよ!」
ぎこちない笑顔を浮かべながら助手席のシートに隠れている穂乃果を不思議に思った愛は車の左側――
助手席のドアの横へと回り込んだ
穂乃果「あっ!?こっちに来たら…み、見ないで!!」
愛「えー?なんで?そんな警戒しなくても大丈夫だって――」
愛「……へ!?」
穂乃果の制止を聞かず助手席を覗き込んだ愛は背もたれと穂乃果の腹の間で屹立する、スカートの中から伸びる肉の棒が目に飛び込んできてフリーズしてしまった
愛(…お腹にあるアレっても、もしかして)
愛(この前せっつーが貸してくれたマンガに出てきた……)
愛(お、お、お……おち……)
愛(じゃなくてなんでこの子から生えてるの!?)
愛(あれってマンガとかだけの話だと思ってたけど……)
穂乃果「ちちちち違うの!これは勝手に生えてきて!!私のじゃないの!!」
愛(勝手に生えてくる!!?どういうこと!?)
穂乃果「あーもう…だから見ないで言ったのにぃーっ!!」
穂乃果は背もたれにしがみついたまま、がたがたと揺らしながら泣きそうな声で叫ぶ
選択肢
1.「その…なんか…ゴメン……」
2.「ま、まぁ…人それぞれだよね!愛さんは別にそんなの気にしないし!」
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 982 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/28(日) 12:03:32.20 ID:XTyXDzDmO
- 顔を赤らめつつ触るとどんな気持ちなのか聞く
- 983 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/28(日) 12:28:24.48 ID:lcFjcFvo0
- 愛(す、すごい…シートに押し付けられてるのにびくびくって……)
愛「ねぇ…ソレって…触るとどんな気持ち…?」
穂乃果のスカートを押し上げて天へと伸びる肉棒に目を奪われてしまった愛は顔を赤らめながら聞く
穂乃果「…っ!?」
穂乃果「頭の中ぐちゃぐちゃになって何も分からなくなっちゃう……」
穂乃果(うぅ…人に見られて恥ずかしいのに…なんだかムズムズして……)
愛「へ、へぇ…そうなんだ……」
穂乃果「う、うん………」
もどかしそうに身体を揺らす穂乃果の肉棒からなおも目が離せない
選択肢
1.「と、とにかくせっかくだし一緒に行動しない?」
2.「ご、ゴメンね!変なコト聞いちゃって……!」
3.「…………」
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 984 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/09/28(日) 12:38:24.99 ID:qSTVgzibO
- 1
- 985 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/28(日) 12:51:35.17 ID:lcFjcFvo0
- 愛「と、とにかくせっかくだし一緒に行動しない?」
愛「こんな状況だから協力し合った方がいいと思うし!」
穂乃果「うん!そうだね!私もそう思う!」
愛「よしっ!じゃあこれからヨロシクね!えっと――穂乃果!」
穂乃果「こちらこそよろしくだよ!宮下さん!」
高坂穂乃果が仲間になった
愛「それじゃあそこから出ておいでよ」
穂乃果「ちょっと待って…!今、何とかするから!」
愛「何とか…?」
穂乃果(あ、あんまり楽しくないことでも想像して落ち着かせなきゃ…!)
穂乃果(学校のテスト〜!お小遣い減額〜!ダイエット〜!)
穂乃果は目を閉じて自身にとって良くない出来事を必死に念じて身体の昂りを鎮めようとした
- 986 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/28(日) 12:52:11.25 ID:lcFjcFvo0
- そろそろスレがいっぱいなので新しく立ててきます
- 987 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/28(日) 13:48:53.61 ID:lcFjcFvo0
- 新しいスレが立ちましたのでよろしくお願いします
【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part6
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1759031830/
- 988 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/09/28(日) 13:49:49.33 ID:qSTVgzibO
- 新スレ立て乙です
- 989 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/28(日) 14:24:49.86 ID:XRdpkVEIO
- 乙!次スレも楽しみにしてる
- 990 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/28(日) 15:59:57.30 ID:K8sSC22ZO
- めっちゃ魚食べるようになってて嬉しい
- 991 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/28(日) 22:43:46.34 ID:HGLxiWpH0
- スレ建て感謝
- 992 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/29(月) 01:44:14.10 ID:kS3Hvk/h0
- >>990
コンビニで買った塩サバおにぎりで食べれるようになりました!
- 993 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2025/09/29(月) 20:57:17.24 ID:YMOcIADjo
- コンビニに塩サバおにぎりあるのか
今度探してみよう
- 994 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/02(火) 15:50:24.31 ID:P1QnWhUoO
- うめ
- 995 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/02(火) 15:51:09.90 ID:P1QnWhUoO
- 埋め
- 996 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/02(火) 15:51:49.76 ID:P1QnWhUoO
- うめ
- 997 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/02(火) 15:52:15.17 ID:P1QnWhUoO
- うめ
- 998 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/02(火) 15:52:45.29 ID:P1QnWhUoO
- 埋め
- 999 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/02(火) 15:53:19.10 ID:P1QnWhUoO
- うめ
- 1000 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/12/02(火) 15:54:10.23 ID:P1QnWhUoO
- 埋め
- 1001 :1001 :Over 1000 Thread
- | ///////i!、\ \ ヽ
、 , |/// / ツ/// /i 1!、 \ ヽ ヽ
エIIエ ふ イ 大. お |// //// // /.| ||i;゛、 ヽ ヽ 、
.Eヨ | .申 , れ .|/ /リ{ {{{{// / i | ||i .!ヾ ヽ `、 ヽ
 ̄ |.//{ Y'''''/ /ノ |.|!||! 、i ヽ `、 、
、 ァ .つ | 十 |///| { ,,;;;;i :: |.|ii ii、 i ! i i
┐用 .う .レ.cト、 |シ从|.|,,,;;;" ̄~"|.|.ii ヾ、、 ヽ i i|
~ー‐ 、、 、、 |//i、.|| ii!' ,,, -‐.|.| 乂 \ \ i
┼ __ -|―|‐ |i i.i|. r| li!く ゚ |ト / i;; \ \ i
ノ 、__ !_ | ii ||/"| l!`ミニ=ニ||' /;;;;;: \ `、、_
{ |、{{..(| ll! i!;;;;;;; /| '、:::...: \ `ー-
|- / | i!|1ト、|lili! !;;;;;;;/ .! ii|il= il! .` ー
.cト、 /⌒し |!i从/i∧i! i:::: ili!'__iI!--―'' ナ`-ト
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