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【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part5
- 653 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/11(金) 16:07:30.78 ID:CbJ3MJKgO
- すいません被りました安価下で
- 654 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/11(金) 16:17:38.63 ID:egak80dQO
- 相手の耳に息を吹きかけたり舐めたりして互いに我慢する対決
- 655 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/11(金) 17:03:51.06 ID:X20eT1640
- 司会「相手の耳に息を吹きかけたり舐めたりして我慢する対決ーっ!!」
せつ菜「また…変な対決ですね…」
司会「両者まずは耳に届くように抱き合ってください!」
レフェリーに促されたせつ菜と梢はリングの中央で相対するとそのまま抱き合った
せつ菜(あれ?なんだかもの凄くきつく抱きしめられているような…!)
梢の腕の中で身体を捩ってみるが全く抜け出せる気配すら見いだせない
梢「私だってこんな事はしたくはない」
梢「だけど、私には帰らないといけない場所と守らないといけない大切な物があるの」
せつ菜「…!!」
せつ菜「それは…私だってそうです!」
梢「ええ、そうよね」
梢「だからこの勝負どちらが勝っても恨みっこなしでいきましょう」
せつ菜「はい!!」
司会「いいですか?相手の攻撃を避けたりしたら失格ですからね」
司会「それでは…試合開始!!」
ゴングの音と同時にお互いの耳に狙いを定めたせつ菜と梢は――
ルール
お互いに出し合ったコンマ分耐久度を減らしていき先に0にした方の勝利
耳を舐めるはコンマ+10されるが相手も同じことをやって来るので要注意
選択肢(せつ菜は梢の耳に――)
1.息を吹きかける
2.舐める(コンマ+10)
3.降参する(せつ菜)
4.アイテム
現在使用可能なアイテム コンマ+ドリンクx1
コンマ-ドリンクx2
せつ菜の攻撃 安価↓1
梢のコンマ ↓2
- 656 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/07/11(金) 17:20:48.49 ID:O8yjgdl7O
- コンマ+ドリンク使用
- 657 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/12(土) 01:00:35.31 ID:xwAt9ijR0
- せつ菜「ちょっと待ってください!」
せつ菜「このドリンクを飲んでから…」
せつ菜「んくんく…っ!ぷはぁっ!」
せつ菜はコンマ+ドリンクを使用した(残数0)
次のコンマのベースが+10される
せつ菜「お待たせしました!さぁ!負けませんよ!」
ドリンクを一気飲みしたせつ菜は再び梢と抱き合って勝負の体勢へと戻った
選択肢(せつ菜は梢の耳に――)
耐久力 せつ菜100/100 梢100/100
1.息を吹きかける
2.舐める(コンマ+10)
3.降参する(せつ菜)
4.アイテム
現在使用可能なアイテム コンマ-ドリンクx2
せつ菜の攻撃 安価↓1
梢のコンマ ↓2
- 658 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/12(土) 01:10:25.82 ID:Y8BjAUvWo
- 1
- 659 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/12(土) 01:22:28.25 ID:mXudSoKrO
- はい
- 660 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/12(土) 03:21:59.03 ID:xwAt9ijR0
- 判定
せつ菜 82+10=92
梢 25
せつ菜(先手を取らせていただきます!)
せつ菜「ふぅぅぅぅ〜…」
梢「はぁんっ!!」
少し背伸びをして梢の耳元に唇を寄せたせつ菜はそっと長い吐息を吹きかけた
せつ菜(な、なんだかイケナイ事をしている気分に…)
身体をビクンと跳ねながら悶える梢の姿に思わずドキドキしてしまうせつ菜であった
梢「じゃ、じゃあこちらの番ね…!」
せつ菜「お手柔らかにお願いします!」
梢「はぁぁぁ〜……」
せつ菜「う…く……」
せつ菜(温かい吐息で耳がこそばゆいですが…これくらいなら耐えられます!)
耐久力
せつ菜75/100 梢8/100
選択肢(せつ菜は梢の耳に――)
耐久力 せつ菜100/100 梢100/100
1.息を吹きかける
2.舐める(コンマ+10)
3.降参する(せつ菜)
4.アイテム
現在使用可能なアイテム コンマ-ドリンクx2
せつ菜の攻撃 安価↓1
梢のコンマ ↓2
- 661 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/12(土) 07:05:12.60 ID:A61QsGt6O
- 1
- 662 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/12(土) 10:26:51.39 ID:Y8BjAUvWo
- うん
- 663 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/12(土) 16:05:47.68 ID:f5rng+qZ0
- 判定
せつ菜 60 梢(耐久力0/100)
せつ菜の勝利!!
せつ菜(もう一度!)
せつ菜「ふっ!ふっ!ふぅぅぅぅー…」
今度は梢の左耳に触れそうなくらい唇を寄せたせつ菜は短めの吐息と眺めの吐息を緩急をつけて吹き込んだ
梢「ぁんんっ!!ダメ…っ!ぞくぞくしちゃう!」
吐息に脳を揺さぶられたような感覚を味わった梢は耐えきれずにその場にへたり込んでしまう
司会「おっと!!梢ちゃんもうダウンしてしまったーっ!」
司会「と言うことはせつ菜ちゃんの勝利ーー!!」
せつ菜「やりました!!勝利です!」
観客の歓声にテンションが上がったせつ菜は喜びを全身で表すガッツポーズを決めた
司会「残念ながら初勝利とはならなかった梢ちゃんですが…」
司会「ここでは敗者には“過酷な運命”が待ち受けています!」
司会「さぁ、せつ菜ちゃん!梢ちゃんの運命を決めちゃってください!」
選択肢
勝利したせつ菜が敗北した梢にする事
安価↓1
- 664 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/12(土) 16:27:07.16 ID:mn+kj7QVO
- 豊満な胸に顔をうずめて思いっきり甘える
- 665 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/15(火) 04:23:51.76 ID:waTi3ZY40
- せつ菜(この方、よく見たらかなりスタイルが良いですね…)
せつ菜(おっぱいも大きくて…あんなもの見せつけられたら甘えたくなってしまいます!)
梢「“運命”って一体どうするつもりなの…?」
せつ菜「それはこれから分かります!」
せつ菜「それでは失礼します!!」
梢「きゃっ!?」
へたり込んだままの梢に抱き着いて勢いよく押し倒すとその豊満な双丘に顔を埋めた
せつ菜「はわぁぁ〜……」
せつ菜「温かくていい匂いで…最高に落ち着きます」
梢「ちょっとあなた何を…!?」
せつ菜「んふふ…むぎゅーーっ!」
梢「やっ…そんなに……」
せつ菜(制服の上からとは思えない柔らかさ!)
せつ菜(これは今度エマさんにもやってもらわなければいけませんね!)
せつ菜(それにしても…ここは天国でしょうか?)
その後もせつ菜は次の試合ギリギリまで梢の胸に顔を埋めて甘えていた
通算成績
3勝4敗
注目度-69+16+10=-43
獲得賞金
(勝利給)+(連勝ボーナス)+(注目度x10)
1000+0+0=1000円を手に入れた(1800円)
梢 通算成績
0勝1敗
>>652
ご指摘ありがとうございます!訂正します!
- 666 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/15(火) 04:26:12.57 ID:waTi3ZY40
- 7月9日夜(100日目)コロシアム 天候:晴
せつ菜(ふぅ…なんとか3連敗は避けられましたね)
せつ菜(この調子でドンドン勝利していきましょう!!)
行動
・コロシアムの中を移動する(食堂、売店、シャワールーム、反省房)
・身体を休める
・カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 667 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/15(火) 05:30:56.50 ID:Z9IRlbMGo
- 食堂へ
- 668 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/15(火) 13:31:56.77 ID:fNUNDbZ20
- せつ菜「少しお腹も空いたことですし、食堂にでも行ってみましょう!」
コロシアム(食堂)
せつ菜「さすがに夕ご飯時なだけあって人がたくさんいますね」
せつ菜「何か食べていきましょうか?」
選択肢
1.食事していく
2.別の場所に行く(食堂、売店、シャワールーム、反省房)
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 669 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/15(火) 17:05:00.66 ID:hqPdDpLHO
- 1
- 670 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/17(木) 11:40:18.58 ID:447GReBC0
- せつ菜「せっかくなのでご飯を食べていきましょう!」
食堂の行列の終端にあるトレーの山から一枚手に取ると最後尾に並んで自分の番を待つ
せつ菜「な…!これだけですか…!?」
ようやく自分の番にせつ菜のトレーに投げるように乗せられたのは2つの丸い大麦パンだけであった。
主食しかない献立にせつ菜が困惑していても主菜になる物が提供されるどころか早く列を空けるように急かされてしまい、しかたなくテーブルに着く
せつ菜「せめておかずぐらいは…」
せつ菜(…ですがこれも立派な食べ物です。とにかく食べてしまいしょう)
せつ菜「いただきまー―」
???「あの、あなたが優木せつ菜ちゃん?」
大麦パンを食べようとしていたせつ菜はテーブルの向かいの席に堂々と座った女に声を掛けられた
せつ菜「あなたは…?」
傲慢な女「いきなり声を掛けてごめんなさいね。私もせつ菜ちゃんと同じこのコロシアムで戦う選手の一人よ」
せつ菜「はぁ…それで一体なんの用でしょうか?」
傲慢な女「大したことはないの、ただ最近頑張ってるせつ菜ちゃんの事を友達に“したく”なっただけよ」
傲慢な女「まぁ、それよりまずは――」
向かいの席に座る女は自身の持っていたトレーをせつ菜の方へ滑らせる
せつ菜「これはなんでしょうか?」
傲慢な女「ちょっとした友達になった記念にプレゼント」
女から渡されたトレーの上のには皿に乗った一切れのケーキが乗っていた
せつ菜(これは…売店で売っていた高級なケーキ?)
傲慢な女「別に深い意味はないから受け取ってくれる?」
せつ菜「ですが――」
選択肢
1.「ありがとうございます」
2.「い、いえ…受け取るわけには…!」
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 671 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/17(木) 12:03:19.94 ID:USIDDQ58O
- 躊躇するけど美味しそうだからつい受け取っちゃう
- 672 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/19(土) 04:17:28.07 ID:f8FZpQWT0
- せつ菜「ですがそのっ!もらう…わけには……」
傲慢な女「とか言いつつしっかりお皿を握ってるじゃない!」
せつ菜「これは!いえ!その…!」
傲慢な女「せつ菜ちゃんの為に買ってきたんだから遠慮なくもらっちゃてよ」
せつ菜「はぁ…じゃあその…お言葉に甘えて…」
(食料)高級なケーキ(空腹度-3)を手に入れた
傲慢な女「ところで私の次の試合なんだけど、実は対戦相手はせつ菜ちゃんなの」
せつ菜「うえぇっ!?対戦相手は直前にしか分からないはずでは…?」
傲慢な女「そんなことないよ。ここではちょっと行動するだけで思い通りにできちゃうんだから」
せつ菜(そう言えばあのオタクっぽい少女も私と同じく試合をサボったはずなのに特に不戦敗になった様子はありませんでした…)
傲慢な女「それでせつ菜ちゃんにお願いなんだけど次の試合、私に勝たせてくれないかしら?」
せつ菜「……!!」
せつ菜「はっ!?もしかしてさっきのケーキはまさか…!!」
傲慢な女「違うわ。これはただの“友達としてのお願い”」
せつ菜(一体どんな手を使って対戦相手を知ったのかは分かりませんが…)
せつ菜(これはいわゆる八百長では?)
せつ菜(…………)
選択肢
1.次の試合でわざと負ける約束をする
2.わざと負ける約束をしない
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 673 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/19(土) 08:07:43.30 ID:LdLXl6CmO
- 2
- 674 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/21(月) 03:14:04.50 ID:/DlPcBZO0
- せつ菜「…申し訳ありませんがそのお願いは聞けません」
傲慢な女「どうして?」
せつ菜「私には早く戻らなければいけない場所があります!」
せつ菜「その為にはこんなところで負けてなんかいられないんです!」
傲慢な女「ふーん…」
傲慢な女「まぁなんでもいいけど、もう少しだけ考える時間をあげる」
傲慢な女「試合開始の時にまた聞いてあげるから、今度はちゃんといい返事をしてね」
傲慢な女「あ、そうそう。私“友達”が多いから下手な事は考えない方がいいよ?」
心底面白くなさそうな女は立ち上がってせつ菜に背を向けると一言だけ付け加えるてどこかへ去って行った
せつ菜(一体なんなんですかあの人は!)
せつ菜(いきなりわざと負けろだなんて失礼にもほどがあります!!)
せつ菜(しかし、あの人の言う事がホントで次の試合で対戦することになるなら…)
せつ菜(こうしていられません!試合までにやれることをやらなければ!)
行動
・次の試合をサボる
・コロシアムの中を移動する(食堂、売店、シャワールーム、反省房)
・身体を休める
・カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 675 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/21(月) 05:32:21.12 ID:a3MIdGW8o
- とりあえず配給された大麦パンを食べる
- 676 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/22(火) 03:59:31.65 ID:Ap3z/02f0
- せつ菜「とりあえず先に腹ごしらえをしましょう!」
せつ菜「いただきます!」
食堂で配られた大麦パンを一口サイズにちぎると口の中に入れ、噛みしめて食べる
せつ菜(このパン…サイズはそこそこですが硬めで味がほとんどなくただ口の中の水分が持っていかれるだけのような気がします)
せつ菜(おや…?)
飲み込みにくいパンと格闘しながら他の人のトレーが気になったせつ菜はよく観察した
せつ菜(あちらの方はほとんど具のないスープだけ…)
せつ菜(あの方は……ステーキとパンとサラダのセット!?)
せつ菜(あまりに格差がありすぎです!!)
せつ菜(…やはりさっきの方が言うようにここでは何かしらの事で扱いに差がでるのでしょうか?)
せつ菜(…っと!急がないとそろそろ試合が始まってしまうかもしれません!)
行動
・次の試合へ向かうまたはサボる
・コロシアムの中を移動する(食堂、売店、シャワールーム、反省房)
・身体を休める
・カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 677 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/22(火) 06:43:06.96 ID:d0XMlGLEO
- 会場へ向かう
- 678 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/22(火) 21:08:45.22 ID:Ap3z/02f0
- 書き込みテスト
- 679 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/22(火) 21:09:38.32 ID:Ap3z/02f0
- せつ菜「こうなったら覚悟を決めて試合へ向かいましょう!」
コロシアム(特設リング)
司会「今日のカードも残すところあとわずかとなってしまいました!」
司会「しかし!次の試合は皆さんご注目の選手が登場します!」
司会「まずは――」
司会「優木せつ菜ちゃんーっ!!」
司会の紹介の後、リングに上がったせつ菜だったが普段の歓声は沸き起こることはなかった
せつ菜(あれ…?今回はなんだか観客のみなさんが静かなような?)
司会「そしてせつ菜ちゃんの相手は――」
司会「現在99連勝中のこの人ーーーっ!!」
割れんばかりの歓声とともにせつ菜の正面のリングサイドから登場したのはやはりあの傲慢な女だった
せつ菜「99連勝!?一体どうやって…?」
せつ菜(はっ!?もしかして私にしたように“友達のお願い”とか言って不正し続けているのでしょうか?)
司会「我々は歴史的な100連勝の瞬間を目撃してしまうのか?」
司会「それともせつ菜ちゃんがそれを阻止するのか?そんな注目度バツグンの試合の内容は――」
選択肢
せつ菜と傲慢な女が対戦する競技内容
安価↓1
- 680 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/22(火) 22:29:10.05 ID:7AFZ8v6MO
- ものすごいヌルヌルした舞台で水着で組み合って相手を外の水に落とすバトル
- 681 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/23(水) 02:36:07.18 ID:mOlXzx2n0
- 司会「ヌルヌル相撲バトルだー!!」
司会「選手の二人は特別に用意した水着に着替えてリングの隣に作った舞台に上がってください!」
特設リングの横には大きめの円形のプールが設置されておりその中央には正方形の島が浮いていた
せつ菜(あの浮いている足場がぬるぬるしているとなると立っているのも難しいはず…)
せつ菜(これは気を付けないと正々堂々勝負して負けてしまう、そんな事態になりかねません)
これから勝負を行う舞台を見て思案を巡らすせつ菜の元にスタッフが衣装ラックを押してきて、その中から水着を選ぶように促した
せつ菜(水着ですか…)
せつ菜(複数あるようですがこんな大勢の前で着るとなるとどれも恥ずかしいですね…)
せつ菜(早く選んでしまいましょう)
選択肢(せつ菜の選んだ水着は――)
1.スクール水着
2.ビキニ
3.ワンピース型の水着
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 682 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/23(水) 05:21:29.93 ID:MwM/5FIDo
- 2
- 683 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/23(水) 10:03:48.89 ID:ZVr+sk6L0
- せつ菜「こうなったらこの赤の水着で戦いましょう!」
衣装ラックから赤のビキニを手に取って素早く着替えたせつ菜はプールに浮かべてある浮島へと足を踏み入れた
せつ菜「わっ!!これ…ぬるぬるしずぎで立っているのも…やっとで…!」
浮島に撒き散らされて表面を覆っている大量のローションのような液体に足を滑らせてしまいそうになりながらもなんとか内股で踏ん張って堪える
司会「それではルールの説明――」
試合ルール
互いに行動を選択してそのコンマの多さで勝負して先に3回勝った方の勝利
司会「とにかくプールに落ちなければその場に倒れても水着が脱げちゃってもセーフ!!」
司会「さぁ!両者中央で手を組んだら試合開始です!!」
覚束ない足元の中、ようやく浮島の真ん中で向かいあったせつ菜と傲慢な女は試合開始のタイミングを計るように両手を上げて相手の手を掴もうとする
傲慢な女「もちろん私に勝たせてくれるよね?」
せつ菜「…!!」
不敵な笑みを浮かべた女はせつ菜の手を掴むと同時に試合開始のゴングが鳴り響き――
行動
1.相手を押す
2.相手に組み付く
3.床のローションを掬って相手に塗りたくる
4.わざと負ける(せつ菜のみ)
5.アイテム(せつ菜のみ)(コンマ-ドリンクx2)
6.自由安価(内容を記入)
せつ菜の行動 安価↓1
傲慢な女の行動 ↓2
- 684 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/23(水) 10:11:49.65 ID:+NG2Ks0vo
- 1
- 685 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/07/23(水) 10:25:44.14 ID:jNKP3KsXO
- 3
- 686 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/23(水) 10:49:59.04 ID:ZVr+sk6L0
- 判定
せつ菜 65
傲慢な女 14
傲慢な女「もっとぬるぬるにしてあげる」
せつ菜「ぅひゃぁっ!?」
ゴングの音と同時にしゃがみこんだ女は床のローションを両手に掬うとせつ菜へ投げつけるようにかけると肩から胸、そして腹部に塗り広げた
傲慢な女「ほぅらこうやってぬるぬるになればわざとプールに落ちやすいでしょ?」
せつ菜「くふっ!や、やめ…っ!くすぐったいですっ!」
摩擦を失った肌を滑る女の手に身体を捩っていたせつ菜は油断しているその腕を掴んで押す
傲慢な女「あっ!ちょっと滑るっ!」
突然押されてバランスを崩した女は浮島に尻もちをつくと床のローションで場外のプールの方へ滑ってしまう
せつ菜「お、お返しです!」
せつ菜(やりました!このまま一気に――)
未だに立ち上がれない女にチャンスと見たせつ菜は――
行動(せつ菜1-0傲慢な女)
1.相手を押す
2.相手に組み付く
3.床のローションを掬って相手に塗りたくる
4.わざと負ける(せつ菜のみ)
5.アイテム(せつ菜のみ)(コンマ-ドリンクx2)
6.自由安価(内容を記入)
せつ菜の行動 安価↓1
傲慢な女の行動 ↓2
- 687 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/23(水) 11:27:44.72 ID:+NG2Ks0vo
- 1
- 688 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/23(水) 12:09:31.39 ID:A/THu0aYO
- いやらしく2
- 689 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/25(金) 03:15:23.39 ID:rDNRISKR0
- 判定
せつ菜72
傲慢な女39
せつ菜(相手が体勢を崩した今がチャンス!)
せつ菜(一気に攻めましょう!)
座ったままの傲慢な女の両肩を押して一気にプールへと突き落そうと目論んだせつ菜だったが――
傲慢な女「ちょっと待ちなさい!」
せつ菜「ゃ…なにして…は、離してください!」
伸ばした腕を逆に掴んだ女は押すために迫ってきたせつ菜の腰に足を絡ませるように回すと一気に抱き着き組み付いてきた
せつ菜「は…っ!う…ううんっ!やだ…ぬるぬるして…!」
せつ菜(うぅ…女性を解こうと藻掻くたびに肌と肌がぬるぬる擦れて…っ!)
傲慢な女「下手に動くとせつ菜ちゃんも落ちちゃうわよ?」
せつ菜「ひ、卑怯ですっ!」
組み付いた女は腕も後ろに回すと正座のような状態のせつ菜の前面に抱き着く形となり、煽るようにぬめる身体を擦り付けてくる
傲慢な女「ほら、そろそろプールに落ちなさい」
せつ菜「まだそんな事を…!」
きつくせつ菜を抱きしめて二人の身体を覆うローションがぐちゅりと音を立てながら水着越しに胸を押し付けあった女は耳元で八百長の催促をする
せつ菜「私は…っ!絶対そんなこと…!あ…ああっ!!」
せつ菜が藻掻けば藻掻くほど押し付けられた胸が擦れてしまいビキニの下ではその先端が反応し始めてしまう。
だが、一気に組み付いた事で余裕すらみせる女はせつ菜の藻掻きで少しずつ浮島の端に滑っている事に気が付いていなかった
行動(せつ菜2-0傲慢な女)
1.相手を押す
2.相手に組み付く
3.床のローションを掬って相手に塗りたくる
4.わざと負ける(せつ菜のみ)
5.アイテム(せつ菜のみ)(コンマ-ドリンクx2)
6.自由安価(内容を記入)
せつ菜の行動 安価↓1
傲慢な女の行動 ↓2
- 690 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/25(金) 05:51:46.16 ID:YD5GFjApo
- 2
- 691 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/25(金) 06:58:09.08 ID:yhrVp1UZO
- 3
- 692 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/26(土) 01:02:35.52 ID:6S/Jr5v80
- 判定
せつ菜16
傲慢な女08
(せつ菜3-0傲慢な女)
せつ菜の勝利!!
せつ菜(ふぁぁ…っ!これ…身体が擦れあう度にぬるぬるしてなんだか変な気持ちに……)
せつ菜「ダメぇぇ……!」
組み付いて身体を擦りつけられる摩擦を失った肌同士が触れ合う度に起こる背徳的な感覚と耳に響く水音に鼓動が早くなったせつ菜は無意識に自らも傲慢な女の身体にに腕と足を回して絡みついてしまう
傲慢な女「そんなに身体を擦りつけちゃって…もしかして興奮してるの?」
せつ菜「ち、ちがっ!!?興奮なんて…!」
傲慢な女「我慢しなくてもいいのに…それじゃあもっとぬるぬるにしてあげる」
床のローションを再び両手で掬った女は呼吸も荒くなり始めたせつ菜の背中に大量に塗りたくると、そのまま腹部に手を滑らせてビキニの上下の中にまで侵入してきた
せつ菜「ひゃんっ!?どこ触って――!!」
驚きのあまり女に組み付いたままその場で飛び上がったせつ菜は全身を覆うぬめりにバランスを崩してしまい、相手を押し倒すように倒れ込んでしまう
傲慢な女「い、いやっ!?ちょっと――!!」
しかし、浮島の端にまで追い込まれていた女はせつ菜に押し倒された弾みで場外に押し出されてしまい重力に沿って水しぶきを上げながらプールに沈んでしまった
司会「おおっと!?ここで決着!せつ菜ちゃんの押し倒しが決まったーっ!!」
司会「100連勝に王手を掛けていた圧倒的な選手だったがここでまさかの敗戦――」
せつ菜「え?あ、あれ…?私…いつの間に勝ったんですか?」
胸と秘部を触られて驚いた時にはバランスを崩していて試合の行方どころではなかったせつ菜は司会の声と歓声で我に返る。
浮島の端からプールの水面を見ると傲慢な女が何とか立ち泳ぎをしながら鬼のような形相で睨んでいた
司会「99連勝の後に増えたのは勝利の数ではなくまさかの敗北の数、ここにきて初めて負けてしまったこの選手は数々の対戦相手の運命を決定してきました」
司会「その彼女が今度は決められる番に!」
司会「さぁ、100連勝を見事阻止したせつ菜ちゃんは一体どうするのかー?」
選択肢
勝利したせつ菜が敗北した傲慢な女にする事
安価↓1
- 693 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/26(土) 08:00:32.49 ID:6GBoS0Q4O
- ローション責めにしながら不正を糾弾する
- 694 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/26(土) 09:18:27.41 ID:6S/Jr5v80
- せつ菜「さぁ、掴まってください」
傲慢な女「………」
プールに転落した傲慢な女に手を差し伸べたせつ菜はさっきまでのバトルフィールドだったローション塗れの浮島へと引き上げた
せつ菜「どんな勝負であれ不正は許されません!」
せつ菜「だから…これはお仕置きです!」
傲慢な女「ちょ…っ!?や、やめろ…っ!!」
床のローションをたっぷりと掬い取ったせつ菜は自分の身体に塗りたくると床に座り込む女に身体を密着させるように抱き着く
傲慢な女「ぅ…ああ…っ!?だから…私は“友達にお願い”しただけで不正なんか…!」
せつ菜「は…ふぅ…ん…一方的に気持ちを押し付けただけでは友達は言えません」
せつ菜「それに勝負ごとで前もって勝たせて欲しいなんて約束させる事も友達と言えないのではないでしょうか?」
傲慢な女「ひゃぅぅっ!?くすぐったい…っ!」
背後に回した手の人差し指でローションまみれの背筋をなぞると女はくすぐったさにたまらず仰け反ってしまい、密着させた胸同士がさらに押し付けられてしまい互いのビキニのしたの先端の硬さが増してしまう
せつ菜「それに…んふぅっ!どうやったのか知りませんが事前に対戦相手の事を勝手に調べておくなど不公平です!」
傲慢な女「それは…っ!別にズルなんかじゃな…いぃぃっ!」
せつ菜「何を言ってるんですか?ここの観客たちは試合の結果で賭け事をしているみたいですからそれでは――」
傲慢な女「ここの運営にお金さえ払えば何でも融通してくれるの!」
傲慢な女「だからそこで次の相手があなただって知ったから…」
せつ菜「お金で……?」
傲慢な女「そう!ここはそういうところで最初から公平性なんて気にしてないから!」
せつ菜「そん…な…」
せつ菜(無理矢理こんなところに連れて来られてしまい…)
せつ菜(なんとか抜け出そうと真っすぐに頑張ってきたのに…)
せつ菜(お金次第でどうともでもなる場所…だなんて……)
地獄のような場所に連れて来られてもここから抜け出す為に腐らずにひたむきに抗ってきた日々を嘲笑われたような気がしたせつ菜は悔しさや無力感に襲われ、ローションまみれな事も構わずに傲慢な女の胸に顔を埋めながら落胆した
通算成績
4勝4敗(2連勝中!)
注目度-43+49+10=16
獲得賞金
(勝利給)+(連勝ボーナス)+(注目度x10)
1000+200+160=1360円を手に入れた(3160円)
- 695 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/26(土) 09:19:03.21 ID:6S/Jr5v80
- 選択肢
1.7月10日朝へ
2.キャラクター変更 □は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち、☆イベント発生中、!選択肢によってはモブに生えます
パーティー結成組
1.かのん・夏美・恋・冬毬・しずく・にこ・(瑠璃乃)
2.(真姫・ことり)
3.四季・花陽
4.可可・璃奈・かすみ・栞子・手芸部員
5.歩夢・侑・普通の人
6.絵里・曜
7.(さやか)・花帆
単独組
A.△□千歌△海未、□エマ
B.□きな子、穂乃果
C.すみれ、ミア、ランジュ
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子、□千砂都
E.果林、メイ、希、△彼方
または上記以外のラブライブ!シリーズのキャラクターから1名選択
安価↓1
- 696 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/26(土) 09:19:47.82 ID:szyFxA+P0
- ミア
- 697 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/26(土) 11:31:48.73 ID:HG9VQN2+O
- ダイヤさん
- 698 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/26(土) 20:49:26.04 ID:8rR0FTNU0
- 7月10日朝(101日目)B3住宅街・キョンシーの巣(安全地帯?) 天候:快晴
ミア「ホントにこんな生米がアイツ効くのか?」
ランジュ「よく知らないけど確かに映画では生米と……おしっこがキョンシーに対する鍵だったわ」
ミア「ま、まぁさっさとこんなところからおさらばできるならなんだっていいさ」
ランジュ「それで、もうアイツらをやっつけに行くの?」
ミア「そうだなぁ――」
現在の目標『ボスキョンシーを倒す』
・生米は見つけた。思いがけない幸運だったけど武器も見つけた
そろそろあのキョンシーにリベンジするときなのかもしれない
(オプション)どの作戦でここから脱出するにしてもアイツらの生態を調査しておくと後々役に立つかもしれない
→ランジュの大声にも反応しなかったって事は聴覚は大したことないみたいだ
行動
・ボスキョンシーのいる廃屋へ向かう
・キョンシーの生態を調査する(嗅覚・身体能力)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・コミュニケーション(最大3名、内容を記入)
・まったり過ごす(外出制限)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 699 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/07/26(土) 20:55:06.60 ID:sljp1cgUO
- キョンシーの生態を調査する
嗅覚
- 700 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/27(日) 03:51:04.21 ID:ngK9jjfs0
- ミア「慎重に行こう。もっとアイツらの生態を探るんだ」
ランジュ「確か前回聴覚について調べてみたけど耳はそこまで良くなかったわよね?」
ミア「ああ、だから今回は嗅覚を調べてみようと思う」
ランジュ「嗅覚?どうやって調べるの?」
ミア「それは――」
選択肢
1.ミアまたはランジュの服をキョンシーの近くに投げて反応を確かめる
2.キョンシーたちの近くに隠れながらおしっこをしてみる
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 701 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/27(日) 06:58:02.83 ID:wK+YRk6+o
- 1
- 702 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/27(日) 08:21:42.61 ID:XJlb8y9g0
- ミア「ボクたちの服をアイツらの近くに投げて反応するかどうか見てみよう」
ランジュ「もし嗅覚が鋭いなら匂いに釣られるってワケね!」
B住宅街
ミア「よし、丁度いいところに1体いるぞ!」
住宅街の適当な廃屋の塀の裏からこっそりと通りを窺い近くにいるキョンシーを探す2人はフラフラと彷徨う1体を見つけた
ランジュ「それじゃあアイツの近くに服を投げてみるのね」
ミア「そうさ。そしてアイツがどう出るか確かめよう」
ランジュ「ええ!」
ランジュ「……………」
ミア「……………」
ランジュ「ミア…?」
ミア「なんだい?早く服を投げてくれないか?」
ランジュ「アタシが投げるの!?言い出しっぺなんだからミアが投げなさいよ!」
ミア「ボクはこのエプロンしか着る物がないんだ!これを投げて…もし失くしてしまったら…!」
ランジュ「ミアがすっぽんぽんでもアタシは気にしないわ!」
ミア「ボクが気にするんだ!!」
ミア「…ったくこれじゃ埒が明かない」
ミア「こうなったら――」
現在の装備
ミア 服 エプロン
ランジュ 服 虹ヶ咲の制服(ランジュ)+カーディガン
下着 ランジュの下着セット
選択肢
キョンシーの嗅覚を確かめる為に投げる服を上記から選択
安価↓1
- 703 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/27(日) 09:45:42.40 ID:5XcwRYd8O
- ランジュの、カーディガン
- 704 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/27(日) 11:58:34.10 ID:XJlb8y9g0
- ミア「そのカーディガン1枚で良いから頼むよ!」
ランジュ「むぅ…仕方ないわね」
ランジュ「それじゃあこのランジュの匂いを特別に堪能させてあげるわ!」
ランジュ「ほら!遠慮しないで思いっきり嗅ぎなさい!」
黒のブラウスの上に着ていた赤いカーディガンを脱いだランジュ廃屋の塀越しに彷徨うキョンシーの背後へと放り投げる。
放物線を描いたそれはぱさりと地面に落ちるとキョンシーはゆっくりと振り向いて飛んできた物を不思議そうに眺めていた
ミア(反応した!でも、聴覚は大した事なかったはずだからやっぱり匂いに反応してるのか…?)
しばらくカーディガンを眺めていたキョンシーは辺りを数度きょろきょろと見回すとまた彷徨い始める
ランジュ「あ…!どこかに行っちゃった…!」
ミア(すぐ近くに隠れているボクたちに気づいたりしないって事はたいして嗅覚も優れていない……?)
ランジュ「全く!このランジュが許可したんだからちょっとくらいは嗅ぎまわりなさいよ!」
回りに別なキョンシーもいない事を確認してカーディガンを回収した2人は一度身を寄せている一軒家の廃屋へと戻った
- 705 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/27(日) 12:06:41.10 ID:XJlb8y9g0
- 7月10日昼(101日目)B3住宅街・キョンシーの巣(安全地帯?) 天候:快晴
ランジュ「結局あのキョンシーたちの嗅覚は大した事ないのかしら?」
ミア「100%の確証がある訳じゃないけどボクはそう思う」
ランジュ「聴覚も嗅覚も大した事がないなら簡単にやっつけられそうだけど」
ミア「だが悔しいけどボクもランジュも結局負けてしまった…」
ランジュ「……………」
ミア(アイツらが嫌うと言う生米も手に入れたし、戦うと決めたら一気にあのボスを叩いた方が良さそうだな)
現在の目標『ボスキョンシーを倒す』
・生米は見つけた。思いがけない幸運だったけど武器も見つけた
そろそろあのキョンシーにリベンジするときなのかもしれない
(オプション)どの作戦でここから脱出するにしてもアイツらの生態を調査しておくと後々役に立つかもしれない
→ランジュの大声にも反応しなかったって事は聴覚は大したことないみたいだ
→あのランジュの匂いにも対して反応がなかったと言うことは嗅覚も大した事ないな
行動
・ボスキョンシーのいる廃屋へ向かう
・キョンシーの生態を調査する(身体能力)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・コミュニケーション(最大3名、内容を記入)
・まったり過ごす(外出制限)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 706 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/27(日) 12:18:06.50 ID:o+Rb6ZYbO
- ここまで来たら身体能力も調査
- 707 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/28(月) 04:12:57.24 ID:wowrHY2e0
- ミア「こうなったらアイツらの身体能力も調べておこう」
ランジュ「今度はどうやって調べるの?」
ミア「簡単さ、挑発するんだ」
ミア「もし作戦が上手く行かなかった時やアイツらと本番で戦う時の為に足の速さ、ジャンプ力なんかも確認しておきたい」
ランジュ「でもそれじゃあ…」
ミア「ああ。ある程度挑発してかき回したところでこのオフダの効果で身動きを封じられるだろう」
ミア「その後は…」
ランジュ「捨て身の調査ね」
ミア「だけど生米や銃もある貴重なチャンスなんだ。絶対に失敗できない」
ミア「だから――」
選択肢(キョンシーの生態調査を行うのはミアがランジュのどちらかも選択)
1.適当なキョンシーに襲い掛かってみる
2.落ちている物を投げつけてキョンシーを挑発する
3.散弾銃で1発キョンシーを撃ってみる
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 708 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/28(月) 06:02:49.55 ID:8nmwLrknO
- 3 ミア
- 709 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/29(火) 04:08:30.06 ID:xbyeB73z0
- ミア「ちょっとアイツらの一人を愛から借りたこの銃で試し撃ちしてくるよ」
ランジュ「そんな!危ないわ!アイツらに捕まったらどんな目に遭うか分ってるでしょ?」
ミア「こんなところから出れるなら1回くらいの屈辱…耐えてみせるよ」
ランジュ「じゃあランジュも一緒に――」
ミア「いや、それはできない」
ランジュ「どうして!?」
ミア「わざわざ2人で危険な目に遭う必要はないよ。ランジュはこの家の中からアイツらの動きを確認していてほしい」
ミア「それに…仲間であるキミがあんな目に遭う姿なんか見たくないから」
ランジュ「…え?」
ミア「なんでもない!それじゃあ行ってくる!」
ランジュ「待って!ミア!!」
散弾銃に1発だけ装填してハンドグリップを前後に動かして装弾したミアはランジュの方を振り返る事なく外へ飛び出して行った
B住宅街
ミア(いた…!)
ミア(銃を扱うなんてちょっとだけステイツを思い出すな…)
ミア「さぁ…!痛いかもしれないけど恨まないでくれよ!」
安全装置を解除して照準に手近な獲物を捉えたミアは迷いなく引き金を絞る。
間を置かず轟音と共に銃口から放たれた散弾は拡がりながら狙った通りキョンシーの胴体に吸い込まれていった
ミア「よし!さすがボクだね!」
散弾の衝撃でキョンシーが軽く吹き飛んで住宅街のブロック塀に叩きつけられたのを確認したミアは元いた廃屋の庭に散弾を軽く投げて通りを走り出す
ミア(日本で過ごして射撃の腕が鈍ったかと思ったけどそんなことはなかった)
ミア「後はどれだけかき回せるかだな…!」
散弾-1(残弾19)
- 710 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/29(火) 04:23:36.96 ID:xbyeB73z0
- ミア「はは…やっぱり銃を使えばバレるか…」
通りをひたすら走るミアの背後には異変に気が付いたキョンシーたちが両足を揃えてぴょんぴょんと飛び跳ねながら追いかけていた
ミア(あんなヘンな飛び方をしてるせいか足は速くないな)
ミア(これなら振り切れるんじゃないか?)
少し速度を落としたミアは通りを塞いでいる廃車のボンネットに飛び乗るとキョンシーたちがついてきているのを確認してから反対側に飛び降りた
ミア(…ジャンプ力もないのか?)
少し離れたところからキョンシーたちが廃車を飛び越せるのかを見ていると、全員が脛の高さ以上の段差には中々飛び乗る事ができず苦労しているようだった
ミア(ていうことはあのデカいやつ以外は実は大したことはない…のか?)
ミア「う…噂をすれば……」
様子を伺っていたミアは突然身体が動かなくなると背後に気配を感じたが振り向くまでもなくその正体を察する
ミア「くそ…ここまでか…」
身体から勝手に力が抜けてしまい、膝をついたミアを背後から抱き留める形で拘束すると生気を失った冷たいボスキョンシーの腕と身体にがっちりと包まれてしまう。
そうして捕らえられたミアの周りに追ってきた他のキョンシーたちもやがて追いつく
ミア「お、お手柔らかに頼むよ」
こうなることは予想していたミアは気丈に振舞うがキョンシーたちは仲間を襲われて怒っているのかいつもより冷たい無表情でにじり寄ってきて――
選択肢
捕らえられたミアにキョンシーたちが行うお仕置き
安価↓1
- 711 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/29(火) 06:06:57.62 ID:tFskJHB+O
- 身体を十字の状態で動けなくして
エプロンをめくって前面を指でさわさわして乳首をこすったりする
- 712 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/07/30(水) 04:20:09.71 ID:R4zKDhrw0
- ミア「身体が勝手に…!」
両腕を肩の高さで横に広げさせたキョンシーはミアの背後のエプロンの紐を解いた
ミア「ボクの身体を好き勝手にできるのも最後だからよく見ておくんだな」
強がりを言うミアに全く反応しないボスキョンシーは着ているエプロンの裾を一気に捲り上げると露わになった白く透き通った肌に指を這わせ始める
ミア「くぅっ!……うぅ…な、なんだ…くすぐるくもりか?」
ひんやりとした10本の指が腹や脇腹、胸の付け根をさわさわと動き回るとくすぐったさに自由の利かない身体を震わせる
ミア「く、くすぐられたぐらいでボクが音を上げると思ったら大間違い…っ!だぞ!」
ミア「う…はぁっ!このぉ……っ!」
お札型の淫紋が刻まれた下腹部にまで指が滑り降りてきてそれを誇示するように何度もなぞる
ミア「今に見てろ…っ!きっと――」
ミア「はああんっ!!」
指から逃れることのできない身体の代わりに悪態をついて気を紛らわせようとしたミアだったが、下腹部をなぞっていた指が身体を上っていき胸の先端に触れると思わず甘い声を住宅街に響かせてしまう
ミア「な!?そこはやめろぉ…っ!」
ミア「くぅぅぅ…っ!乳首…触るなぁ…!」
たった数度なぞられただけで固く勃起してしまった乳首を両方とも擦られたミアはぎゅっと歯を食いしばってこれ以上の嬌声を堪えようとしたが――
選択肢
1.ボスキョンシーに胸をさわさわと責められてしまい甘い声を漏らしてしまう
2.なんとか甘い声を押し殺す
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 713 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/07/30(水) 05:31:02.03 ID:kkTgvX1To
- 1
- 714 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/02(土) 04:26:38.27 ID:mtzs/V4R0
- ミア「んあんっ!!」
すっかり硬く勃起した乳首を指先でさわさわと触れられてしまうと耐えようとしていた気持ちとは裏腹に跳ねるような甘い声を漏らしてしまう
ミア「やぁっ!そこ…っ!ばっかりやめろぉ……っ!」
ミア(ダメっ!乳首…こいつの指が触れるたびにドンドン敏感に…!)
硬さを増した胸の先端と触るたびに漏れ出すミアの声に興味を持ったのかボスキョンシーは指の腹だけで両乳首に触れると円を描くようにゆっくりとこねる
ミア「いひ…っ!いい加減に――」
ミア「くあぁぁっ!!」
しつこくこねられる胸の先から刻まれる激しい快感に身体を乗っ取られて逃れられないミアは唇を嚙みながら身悶えた
ミア「ボ、ボクが悪かった…!今日はちょっとイライラしてて…!」
ミア「だからもう――」
必死に言い訳を考え快楽から逃れる為に間に合わせの謝罪をミアだが、ボスキョンシーの冷たい指先は動きを止めることはない
ミア「はぁんっ!ダメ!!それ以上は…!ホントにきちゃうから!」
ミア「ふぁぁっ!!あっ!そんな…ボク…もうっ!」
ミア「くふぅ〜〜〜〜〜〜っ!!!」
きつく閉じた瞼の裏が真っ白になると意識がふわっと浮き上がる感覚の後、深い沼に引き込まれたような激しい絶頂に襲われたミアは動かせる頭をうなだれる
ミア「う…はぁ……っ…ふ…ぅ」
ミア(ボク…こんなヤツに胸だけで……)
ミア(く、くそ……っ)
ミア(…だけどなんとかやり過ごせたぞ…!ボクたちの勝ちだ……!)
激しいすぎる絶頂に余韻が引かないミアだったが、心の中では胸だけでイかされたと言う屈辱感と同時にキョンシーになぶりものにされる時間が終わった安堵も感じていた。
だが、この時ミアはボスキョンシー以外のキョンシーたちも次々に迫っていた事に気づいていなかった
- 715 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/02(土) 04:35:47.83 ID:mtzs/V4R0
- 7月10日夜(101日目)B3住宅街・キョンシーの巣(安全地帯?) 天候:快晴
ミア「んん…?」
ランジュ「ミア!!」
ミア「ボクはなんでここに…?」
ランジュ「それは……」
ボスキョンシーに胸責めでイかされた後、そこらへんにいたキョンシーたちも次々に群がり同じように乳首をさわさわとこねられ何度も何度も強制的に絶頂を強要されたミアはついに失神してしまい元いた廃屋まで運ばれていた
ランジュ「大丈夫なの?」
ミア「ああ…」
ミア「そんな事よりアイツらはボス以外は大した事ないことが分かった」
ミア「だから、いざとなったら真っ先にボスを叩けば後は何とかなるだろう」
意識を取り戻した時にはランジュに膝枕されていたミアは数えきれないくらいの絶頂で鉛のように重い身体を動かせずにいる
ランジュ「全く…一人で無茶しすぎよ」
現在の目標『ボスキョンシーを倒す』
・生米は見つけた。思いがけない幸運だったけど武器も見つけた
そろそろあのキョンシーにリベンジするときなのかもしれない
(オプション)どの作戦でここから脱出するにしてもアイツらの生態を調査しておくと後々役に立つかもしれない(完了)
→ランジュの大声にも反応しなかったって事は聴覚は大したことないみたいだ
→あのランジュの匂いにも対して反応がなかったと言うことは嗅覚も大した事ないな
→ボス以外は大したことはないね。アイツらと戦う時は真っ先にボスを狙うべきだろう
行動
・ボスキョンシーのいる廃屋へ向かう
・キョンシーの生態を調査する(身体能力)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・コミュニケーション*(最大3名、内容を記入)
・まったり過ごす(外出制限)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし
安価↓1
- 716 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/02(土) 04:55:50.28 ID:QUZJHwNdo
- 1
- 717 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/02(土) 05:18:17.13 ID:mtzs/V4R0
- ミア「アイツは今ボクに勝ったと思ってるだろう」
ミア「だからその隙をついてやろう!」
ランジュ「もう動けるの?」
ミア「当たり前だろう?ランジュの方こそ覚悟はできてるのかい?」
ランジュ「もちろんよ!今度こそアイツを懲らしめてやりましょう!」
B3住宅街(ボスキョンシーの巣)
ミア「ここだな…」
いよいよ決戦の時期とみたミアとランジュはボスキョンシーがいる廃屋の前まで来ていた
ランジュ「ボス以外もいるわ…」
ミア「だけどボクがこうしてショットガンを持っていても警戒する素振りすら見せない」
ランジュ「ランジュたちなんてあの“オフダ”でどうにでもできるって油断してるのね」
ミア「それが命取りだということをボクたちで教えてやろう!」
ミア「行くぞっ!」
豪邸の入り口だった大きな金属の柵の門を勢いよく蹴り開くとそのまま敷地へと突入する
ランジュ「いたわ!アイツよ!」
庭にぽつりと佇んでいた全く無警戒のボスキョンシーを見つけた2人は一気に駆け寄り――
ミア(まずは――)
選択肢
1.生米をボスキョンシーに投げつける
2.ボスキョンシーと戦う
3.その場から逃げる
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 718 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/02(土) 08:18:12.19 ID:d5EsBGrWO
- 1
- 719 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/02(土) 17:46:11.46 ID:mtzs/V4R0
- ミア「頼む!効いてくれよ!」
ミア「くらえっ!!」
一掴みの生米を投げつけると、今まで何を考えているのか分からないほど無表情だったボスキョンシーは明らかに狼狽しながら呻き声を上げる
ランジュ「効いてるの!?」
ミア「ああ、そうみたいだ!」
体勢を崩しながら後ずさりするボスキョンシーはミアとランジュを睨みつけて刻み込んだお札を発動させようとしたが2人の下腹部に刻みこまれたそれはピンク色の光を放たなかった
ランジュ「それじゃあ今までランジュたちに好き勝手してくれた分のお返しさせてもらいましょう」
ミア「そうだね。このボクたちを散々弄んできたんだもう未練はないんじゃないか?」
ランジュ「ふふ、そうね」
ランジュ「覚悟はできてるかしら?」
散弾銃の安全装置を解除したミアはボスキョンシーに銃口を向け――
- 720 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/02(土) 17:58:32.87 ID:mtzs/V4R0
- パーティーメンバー
リーダー・前衛
ミア・テイラー
HP180/180 MP300/300 パワ20 防御20 スピ40 賢さ80 器用70
武器(散弾銃)ベネリ Supernova(装弾数5/5・ダメージ75・攻撃範囲2 耐久100/100)残弾19
服 エプロン(装備時スキル料理習得)
下着なし
装備
状態異常
服従の淫紋(キョンシー)
スキル・特技
+P『銃器の知識』Lv.2(銃火器命中率+10)
+P☆『プロの作曲家』
後衛
鐘嵐珠
HP400/400 MP150/150 パワ70(-10)防御30(-10)スピ50(-10)賢さ60(-10)器用30(-10)
武器なし
服 虹ヶ咲の制服
下着 ランジュの下着
装備防具なし
状態異常
服従の淫紋(キョンシー)
スキル・特技
-P☆『孤高のソロアイドル』克服まで(0/50)
+P『健啖家』
敵パーティー
ボスキョンシー HP350/700 MP200/200 攻撃 カンフー(ダメージ+30)
キョンシー1 HP150/150 MP50/50 攻撃力20
キョンシー2 HP150/150 MP50/50 攻撃力20
- 721 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/02(土) 18:03:53.09 ID:mtzs/V4R0
- 戦闘ターン1
ランジュ「他のキョンシーたちも来たわ!」
ミア「分かってる!だけどボスを倒せば後は何とかなるはずだ!」
ミア(ボスさえ倒せれば後は走ってでも振り切れる…!)
ミア(早いところ決着をつけよう!)
行動
1.たたかう 選択安価は↓1ミア(遠距離攻撃)↓2ランジュ ↓3ボスキョンシー ↓4キョンシー1 ↓5キョンシー2
2.防御 受けるダメージが50%カット(誰が防御するか)
3.特技・必殺技(使うキャラ、技、対象を明記)
4.カバンの中の持ち物(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
5.逃走(不可)
6.降伏
遠距離攻撃者のコマンド(待機・バッシュ・素手格闘・再装填)指示がない場合は発砲
安価↓1
- 722 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/02(土) 18:55:32.92 ID:QUZJHwNdo
- 戦う
- 723 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/02(土) 19:49:47.06 ID:3+OCtdmpO
- はい
- 724 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/02(土) 19:53:27.46 ID:QUZJHwNdo
- !
- 725 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/08/02(土) 20:04:50.96 ID:2sEkfhbTO
- うす
- 726 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/02(土) 20:33:10.90 ID:GCvjfIrgO
- てき
- 727 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/02(土) 21:11:07.11 ID:mtzs/V4R0
- 判定
ミア(命中率80)コンマ92 ミスショット…
ランジュ 06+6=12 キョンシー1に12ダメージ 残りHP138/150
エネミーフェイズ
ボスキョンシー 46+30=76 ランジュに76ダメージ
キョンシー1 96+20=116 ランジュに116ダメージ
キョンシー2 90+20=110 ランジュに110ダメージ 残りHP98/400
- 728 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/02(土) 21:13:24.12 ID:mtzs/V4R0
- パーティーメンバー
リーダー・前衛
ミア・テイラー
HP180/180 MP300/300 パワ20 防御20 スピ40 賢さ80 器用70
武器(散弾銃)ベネリ Supernova(装弾数4/5・ダメージ75・攻撃範囲2 耐久99/100)残弾18
服 エプロン(装備時スキル料理習得)
下着なし
装備
状態異常
服従の淫紋(キョンシー)
スキル・特技
+P『銃器の知識』Lv.2(銃火器命中率+10)
+P☆『プロの作曲家』
後衛
鐘嵐珠
HP98/400 MP150/150 パワ70(-10)防御30(-10)スピ50(-10)賢さ60(-10)器用30(-10)
武器なし
服 虹ヶ咲の制服
下着 ランジュの下着
装備防具なし
状態異常
服従の淫紋(キョンシー)
スキル・特技
-P☆『孤高のソロアイドル』克服まで(0/50)
+P『健啖家』
敵パーティー
ボスキョンシー HP350/700 MP200/200 攻撃 カンフー(ダメージ+30)
キョンシー1 HP138/150 MP50/50 攻撃力20
キョンシー2 HP150/150 MP50/50 攻撃力20
- 729 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/02(土) 21:22:31.77 ID:mtzs/V4R0
- 戦闘ターン2
ミア「くっ…!」
ミア(外した…っ!?)
散弾銃から放たれた鉛の子弾はキョンシーたちの間を通り抜けて後ろの廃屋の壁に叩きつけられて小さな8つの穴を開けた
ランジュ「アタシが行くわ!」
ミアの射撃が外れたのと同時にランジュはキョンシーの懐に飛び込んだが――
ランジュ「い、いや……離して…!」
一撃を浴びせたところを3体キョンシーたちに囲まれてしまい押さえ込まれながら身体中を撫でまわされてしまう
ミア「ランジュ!!」
ランジュ「このっ!」
身体中を這いまわる手を振り払ったランジュは辛うじてミアの元に戻ってくるがすでに肩で息をしていた
ミア「大丈夫か?」
ランジュ「これくらい…なんともないわ…!」
ミア(ボクがきちんと当てていれば…)
ミア(今は悔やんでる場合じゃない…!)
ミア(来るっ―――!!)
行動
1.たたかう 選択安価は↓1ミア(遠距離攻撃)↓2ランジュ ↓3ボスキョンシー ↓4キョンシー1 ↓5キョンシー2
2.防御 受けるダメージが50%カット(誰が防御するか)
3.特技・必殺技(使うキャラ、技、対象を明記)
4.カバンの中の持ち物(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
5.逃走(不可)
6.降伏
遠距離攻撃者のコマンド(待機・バッシュ・素手格闘・再装填)指示がない場合は発砲
安価↓1
- 730 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/02(土) 21:34:31.58 ID:GCvjfIrgO
- 発砲
- 731 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/02(土) 21:41:16.28 ID:QUZJHwNdo
- ランジュ防御
- 732 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/02(土) 22:31:03.71 ID:YfOU8AoPO
- はい
- 733 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/08/02(土) 22:39:50.85 ID:Fp4V5hh/O
- はい
- 734 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/02(土) 22:47:39.11 ID:QUZJHwNd0
- がんばれ
- 735 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/02(土) 23:19:09.04 ID:mtzs/V4R0
- 判定
ミア(命中率80)コンマ58 命中! キョンシー2へ75ダメージ(HP75/150)ボスキョンシーへ75ダメージ(275/700HP)
ランジュ 防御態勢
エネミーフェイズ
ボスキョンシー 71+30=101 ランジュが防御 101x0.5-2=48 残りHP50/400
キョンシー1 85+20=105 ランジュが防御 105x0.5-2=50 残りHP0/400
ランジュは倒れてしまった…
キョンシー2 11x2+20=42 ミアへ42ダメージ 残り138/180HP
- 736 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/02(土) 23:20:16.62 ID:mtzs/V4R0
- パーティーメンバー
リーダー・前衛
ミア・テイラー
HP138/180 MP300/300 パワ20 防御20 スピ40 賢さ80 器用70
武器(散弾銃)ベネリ Supernova(装弾数3/5・ダメージ75・攻撃範囲2 耐久98/100)残弾17
服 エプロン(装備時スキル料理習得)
下着なし
装備
状態異常
服従の淫紋(キョンシー)
スキル・特技
+P『銃器の知識』Lv.2(銃火器命中率+10)
+P☆『プロの作曲家』
後衛
鐘嵐珠(戦闘不能)
HP0/400 MP150/150 パワ70(-10)防御30(-10)スピ50(-10)賢さ60(-10)器用30(-10)
武器なし
服 虹ヶ咲の制服
下着 ランジュの下着
装備防具なし
状態異常
服従の淫紋(キョンシー)
スキル・特技
-P☆『孤高のソロアイドル』克服まで(0/50)
+P『健啖家』
敵パーティー
ボスキョンシー HP275/700 MP200/200 攻撃 カンフー(ダメージ+30)
キョンシー1 HP138/150 MP50/50 攻撃力20
キョンシー2 HP75/150 MP50/50 攻撃力20
- 737 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/02(土) 23:27:24.02 ID:mtzs/V4R0
- 戦闘ターン3
ランジュ「う゛あぁぁ…っ」
ランジュ「も…もう…ダメ…………」
ミアを守るために防御態勢に入っていたランジュに正面から抱き着いたキョンシーはそのまま腕と身体を使って締め上げる。
苦しそうな声を漏らしていたランジュだったが、やがて必死にもがいていた身体から力が抜けるとぐったりと崩れ落ちてしまった
ミア「ランジュ!おい!しっかりしろ!!」
その場に打ち捨てられたランジュの肩を掴んで激しく揺さぶって叫ぶミア。
しかし、返事はなかった
ミア「この…!」
ミア「よくも…よくもランジュにヒドイ事を…!!」
怒りに打ち震えるミアは散弾銃に次弾を装填して銃口をキョンシーに向け――
行動
1.たたかう 選択安価は↓1ミア(遠距離攻撃)↓2ボスキョンシー ↓3キョンシー1 ↓4キョンシー2
2.防御 受けるダメージが50%カット(誰が防御するか)
3.特技・必殺技(使うキャラ、技、対象を明記)
4.カバンの中の持ち物(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
5.逃走(不可)
6.降伏
遠距離攻撃者のコマンド(待機・バッシュ・素手格闘・再装填)指示がない場合は発砲
安価↓1
- 738 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/03(日) 05:32:01.83 ID:8Td8xySd0
- 戦うしか無いか 1
- 739 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/03(日) 06:49:08.25 ID:pdDXzZn7O
- きちゅい
- 740 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/03(日) 10:39:06.74 ID:OJP6cc/RO
- はい
- 741 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/08/03(日) 10:55:13.43 ID:vqApkMMnO
- ん
- 742 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/03(日) 16:16:33.12 ID:2iNX/i3E0
- 判定
ミア(命中率80)コンマ83 ミスショット
ランジュ 行動不能
エネミーフェイズ
ボスキョンシー 25+30=55 ミアへ55ダメージ
キョンシー1 74+20=94 ミアへ94ダメージ 残りHP0/180
ミアは倒れてしまった…
戦闘終了
ミアたちは敗北してしまった…
- 743 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/03(日) 16:17:36.19 ID:2iNX/i3E0
- パーティーメンバー
リーダー・前衛
ミア・テイラー (行動不能)
HP0/180 MP300/300 パワ20 防御20 スピ40 賢さ80 器用70
武器(散弾銃)ベネリ Supernova(装弾数2/5・ダメージ75・攻撃範囲2 耐久97/100)残弾16
服 エプロン(装備時スキル料理習得)
下着なし
装備
状態異常
服従の淫紋(キョンシー)
スキル・特技
+P『銃器の知識』Lv.2(銃火器命中率+10)
+P☆『プロの作曲家』
後衛
鐘嵐珠(行動不能)
HP0/400 MP150/150 パワ70(-10)防御30(-10)スピ50(-10)賢さ60(-10)器用30(-10)
武器なし
服 虹ヶ咲の制服
下着 ランジュの下着
装備防具なし
状態異常
服従の淫紋(キョンシー)
スキル・特技
-P☆『孤高のソロアイドル』克服まで(0/50)
+P『健啖家』
- 744 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/03(日) 16:31:46.46 ID:2iNX/i3E0
- ミア「これでも喰らえっ!!」
ランジュが倒れた事で冷静さを欠いたミアの放った弾丸はキョンシーたちを掠りもせずに明後日の方向へと飛んでいく
ミア「く、くるな…っ!」
距離を詰めてくるキョンシーに焦ったミアは慌ててハンドグリップを引き、空薬莢を薬室から排莢して次弾を装填しようとしたが――
ミア「あ…………」
既に目の前にいたキョンシーと目が合うと身体が石のように動かなくなってしまう。
散弾の紙製の空薬莢が地面に落ちて乾いた音を立てるのと同時にミアを既に死んだ身体とは思えない力で突き飛ばして廃屋の塀へと突き飛ばした
ミア「ぐ…ああっ!!」
ミア(くそ…また…負けるの…か…?)
背中から突き抜けるような衝撃を受けたミアは手にした散弾銃を取り落とすと膝から崩れ落ちて自分が敗北した事を悟る。
ミア(ダメだ…もう…力が入らない…)
ミア(すまない…ランジュ……………)
薄れゆく意識の中で少し離れた場所で倒れているランジュの方へ手を伸ばしたミアの意識は闇へと沈んで行った――
選択肢
1.7月11日朝へ
2.キャラクター変更 □は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち、☆イベント発生中、!選択肢によってはモブに生えます
パーティー結成組
1.かのん・夏美・恋・冬毬・しずく・にこ・(瑠璃乃)
2.(真姫・ことり)
3.四季・花陽
4.可可・璃奈・かすみ・栞子・手芸部員
5.歩夢・侑・普通の人
6.絵里・曜
7.(さやか)・花帆
単独組
A.△□千歌△海未、□エマ
B.□きな子、穂乃果
C.すみれ、ミア、ランジュ
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子、□千砂都
E.果林、メイ、希、△彼方
または上記以外のラブライブ!シリーズのキャラクターから1名選択
安価↓1
- 745 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/03(日) 16:32:41.97 ID:8Td8xySd0
- ダイヤさん
- 746 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/08/03(日) 16:33:01.02 ID:rKtGOdxnO
- 彼方ちゃん
- 747 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/04(月) 05:04:03.15 ID:3N/chYS10
- 7月11日朝(102日目)武装勢力キャンプ 天候:豪雨
ダイヤ(来る日も来る日も…ずっと同じ作業を…)
ダイヤ(わたくしはこんな事をしている場合ではないのに)
目覚めた廃ビルを襲撃してきた武装集団にキャンプまで連行されたダイヤは同じく憐れにもどこから連れてこられた他の囚人たちと軟禁状態にあった。
ダイヤ(晴れた日はひたすら穴を掘っては埋め…)
ダイヤ(今日みたいな雨の日はこのキャンプの掃除をずっとさせられる)
ダイヤ(早くAqoursの皆さんの元へと戻らないといけないのに…)
ダイヤ(とは言ってもここの兵士たちは銃を持っていますわ)
ダイヤ(逃げ出すにしても正面から堂々と…というわけにはいきませんわね)
武装兵1「そこ!ちゃんと雑巾をかけろ!」
ダイヤ「は、はい…!」
ダイヤ(ですが、このままというわけにもいきません)
選択肢
1.言われた通りキャンプの食堂の清掃を行う
2.あたりの様子を探ってみる
3.清掃を拒否して反抗する
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 748 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/04(月) 05:53:03.05 ID:4EIplttao
- 2
- 749 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/06(水) 03:09:49.50 ID:yr2O1Rie0
- ダイヤ(掃除をしながらこの辺りの様子を探ってみましょう)
擦れて薄くなった雑巾で食堂の床を磨きながらダイヤは辺りの様子を探ってみることにした
ダイヤ(この食堂は…)
ダイヤ(食堂と言ってもわたくしたちは閉じ込められている部屋に食べ物が運ばれてくるのでここを利用する事はありませんが)
ダイヤ(それと作業を監視する警備が4人)
ダイヤ(そのうち一人は銃を持っていますわ…)
ダイヤ(この方たちの目的も分からない以上このまま大人しくしておく事が得策だとは思いません)
ダイヤ(しかしわたくし一人では…)
選択肢
1.言われた通りキャンプの食堂の清掃を行う
2.清掃を拒否して反抗する
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 750 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/06(水) 06:15:29.73 ID:HqkVYxxLO
- 観察を続けながら1
- 751 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/07(木) 04:01:04.41 ID:QVHvxFc00
- ダイヤ(もう少し様子を見ましょう)
ダイヤ「あ!窓が汚れていますわ!これは大変!ちゃんと拭いておかないと!」
わざとらしく独り言を発しながら窓辺に向かうと表面を磨きながら外を観察した
ダイヤ(ここからいくつかの1階建ての建物が見えますわね)
ダイヤ(その先には有刺鉄線のついた金網があって、もちろん警備も巡回している)
ダイヤ(脱走を試みる者にとって優しくはありませんね…)
ダイヤ(せめて――おや?)
窓掃除をしつつ外の様子を窺っていると乱暴に食堂のドアが開きこの武装集団の幹部が大股歩きでずかずかと入ってくる。
幹部の女は食堂を掃除させられている囚人の中から誰かを探すとやがてダイヤと目が合った
ダイヤ(ま、まさかわたくしが脱走を考えている事がバレて――)
ダイヤ「あっ!?ちょ、ちょっと…!」
一直線にダイヤの元へやってきた幹部は一言『来い』とだけ言うと強引に腕を掴んで食堂から連れ出した
武装集団キャンプ(尋問室)
ダイヤ「いきなりなんなんですの!?」
尋問室に連れてこられたダイヤは幹部と机を挟んだ向かいのパイプ椅子に半ば投げ捨てるように着席を強要される
武装集団幹部「まずはいい知らせを伝えよう」
ダイヤの言葉など聞く耳を持たない女は向かいの席に座ると傍若無人に話を始めた
ダイヤ「いい知らせ…?」
幹部「地道な捜査の結果、我々の仲間をやったのはお前じゃない事が分かった」
ダイヤ「…!」
ダイヤ「だから最初からわたくしは!!」
幹部「目撃証言だと犯人は茶色い髪のお前とは違ってグラマラスな体形の女だと言う事だ」
ダイヤ「あ、あなた方はホントに失礼ですわね…!」
幹部「それでそいつが最後に目撃された場所も分かったからこれから捕縛作戦を実行する」
ダイヤ「へ、へぇ〜それはご苦労な事で――」
幹部「そこで提案がある。実際に現場にいた者としてヤツだと確定する為にもこの作戦に我々の一員として協力してほしい」
ダイヤ「協力?」
幹部「ああ。もし目標を捕縛できれば正式に仲間として認めよう」
ダイヤ(現状がこうなってしまったとは言えあの方は一応わたくしの命の恩人ですからこの人たちに捕まってほしくはありませんが…)
ダイヤ(このままここで囚人として過ごすよりは――)
選択肢
1.武装集団に協力する
2.申し出を拒む
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
- 752 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/07(木) 05:59:18.93 ID:aLa4+WIoO
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