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【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part5

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744 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/03(日) 16:31:46.46 ID:2iNX/i3E0
ミア「これでも喰らえっ!!」

ランジュが倒れた事で冷静さを欠いたミアの放った弾丸はキョンシーたちを掠りもせずに明後日の方向へと飛んでいく

ミア「く、くるな…っ!」

距離を詰めてくるキョンシーに焦ったミアは慌ててハンドグリップを引き、空薬莢を薬室から排莢して次弾を装填しようとしたが――

ミア「あ…………」

既に目の前にいたキョンシーと目が合うと身体が石のように動かなくなってしまう。
散弾の紙製の空薬莢が地面に落ちて乾いた音を立てるのと同時にミアを既に死んだ身体とは思えない力で突き飛ばして廃屋の塀へと突き飛ばした

ミア「ぐ…ああっ!!」

ミア(くそ…また…負けるの…か…?)

背中から突き抜けるような衝撃を受けたミアは手にした散弾銃を取り落とすと膝から崩れ落ちて自分が敗北した事を悟る。

ミア(ダメだ…もう…力が入らない…)

ミア(すまない…ランジュ……………)

薄れゆく意識の中で少し離れた場所で倒れているランジュの方へ手を伸ばしたミアの意識は闇へと沈んで行った――


選択肢

1.7月11日朝へ

2.キャラクター変更 □は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち、☆イベント発生中、!選択肢によってはモブに生えます

パーティー結成組
1.かのん・夏美・恋・冬毬・しずく・にこ・(瑠璃乃)
2.(真姫・ことり)
3.四季・花陽
4.可可・璃奈・かすみ・栞子・手芸部員
5.歩夢・侑・普通の人
6.絵里・曜
7.(さやか)・花帆

単独組
A.△□千歌△海未、□エマ
B.□きな子、穂乃果
C.すみれ、ミア、ランジュ
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子、□千砂都
E.果林、メイ、希、△彼方

または上記以外のラブライブ!シリーズのキャラクターから1名選択

安価↓1
745 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/03(日) 16:32:41.97 ID:8Td8xySd0
ダイヤさん
746 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/08/03(日) 16:33:01.02 ID:rKtGOdxnO
彼方ちゃん
747 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/04(月) 05:04:03.15 ID:3N/chYS10
7月11日朝(102日目)武装勢力キャンプ 天候:豪雨

ダイヤ(来る日も来る日も…ずっと同じ作業を…)

ダイヤ(わたくしはこんな事をしている場合ではないのに)

目覚めた廃ビルを襲撃してきた武装集団にキャンプまで連行されたダイヤは同じく憐れにもどこから連れてこられた他の囚人たちと軟禁状態にあった。

ダイヤ(晴れた日はひたすら穴を掘っては埋め…)

ダイヤ(今日みたいな雨の日はこのキャンプの掃除をずっとさせられる)

ダイヤ(早くAqoursの皆さんの元へと戻らないといけないのに…)

ダイヤ(とは言ってもここの兵士たちは銃を持っていますわ)

ダイヤ(逃げ出すにしても正面から堂々と…というわけにはいきませんわね)

武装兵1「そこ!ちゃんと雑巾をかけろ!」

ダイヤ「は、はい…!」

ダイヤ(ですが、このままというわけにもいきません)


選択肢

1.言われた通りキャンプの食堂の清掃を行う

2.あたりの様子を探ってみる

3.清掃を拒否して反抗する

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
748 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/04(月) 05:53:03.05 ID:4EIplttao
2
749 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/06(水) 03:09:49.50 ID:yr2O1Rie0
ダイヤ(掃除をしながらこの辺りの様子を探ってみましょう)

擦れて薄くなった雑巾で食堂の床を磨きながらダイヤは辺りの様子を探ってみることにした

ダイヤ(この食堂は…)

ダイヤ(食堂と言ってもわたくしたちは閉じ込められている部屋に食べ物が運ばれてくるのでここを利用する事はありませんが)

ダイヤ(それと作業を監視する警備が4人)

ダイヤ(そのうち一人は銃を持っていますわ…)

ダイヤ(この方たちの目的も分からない以上このまま大人しくしておく事が得策だとは思いません)

ダイヤ(しかしわたくし一人では…)


選択肢

1.言われた通りキャンプの食堂の清掃を行う

2.清掃を拒否して反抗する

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
750 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/06(水) 06:15:29.73 ID:HqkVYxxLO
観察を続けながら1
751 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/07(木) 04:01:04.41 ID:QVHvxFc00
ダイヤ(もう少し様子を見ましょう)

ダイヤ「あ!窓が汚れていますわ!これは大変!ちゃんと拭いておかないと!」

わざとらしく独り言を発しながら窓辺に向かうと表面を磨きながら外を観察した

ダイヤ(ここからいくつかの1階建ての建物が見えますわね)

ダイヤ(その先には有刺鉄線のついた金網があって、もちろん警備も巡回している)

ダイヤ(脱走を試みる者にとって優しくはありませんね…)

ダイヤ(せめて――おや?)

窓掃除をしつつ外の様子を窺っていると乱暴に食堂のドアが開きこの武装集団の幹部が大股歩きでずかずかと入ってくる。
幹部の女は食堂を掃除させられている囚人の中から誰かを探すとやがてダイヤと目が合った

ダイヤ(ま、まさかわたくしが脱走を考えている事がバレて――)

ダイヤ「あっ!?ちょ、ちょっと…!」

一直線にダイヤの元へやってきた幹部は一言『来い』とだけ言うと強引に腕を掴んで食堂から連れ出した

武装集団キャンプ(尋問室)

ダイヤ「いきなりなんなんですの!?」

尋問室に連れてこられたダイヤは幹部と机を挟んだ向かいのパイプ椅子に半ば投げ捨てるように着席を強要される

武装集団幹部「まずはいい知らせを伝えよう」

ダイヤの言葉など聞く耳を持たない女は向かいの席に座ると傍若無人に話を始めた

ダイヤ「いい知らせ…?」

幹部「地道な捜査の結果、我々の仲間をやったのはお前じゃない事が分かった」

ダイヤ「…!」

ダイヤ「だから最初からわたくしは!!」

幹部「目撃証言だと犯人は茶色い髪のお前とは違ってグラマラスな体形の女だと言う事だ」

ダイヤ「あ、あなた方はホントに失礼ですわね…!」

幹部「それでそいつが最後に目撃された場所も分かったからこれから捕縛作戦を実行する」

ダイヤ「へ、へぇ〜それはご苦労な事で――」

幹部「そこで提案がある。実際に現場にいた者としてヤツだと確定する為にもこの作戦に我々の一員として協力してほしい」

ダイヤ「協力?」

幹部「ああ。もし目標を捕縛できれば正式に仲間として認めよう」

ダイヤ(現状がこうなってしまったとは言えあの方は一応わたくしの命の恩人ですからこの人たちに捕まってほしくはありませんが…)

ダイヤ(このままここで囚人として過ごすよりは――)


選択肢

1.武装集団に協力する

2.申し出を拒む

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
752 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/07(木) 05:59:18.93 ID:aLa4+WIoO
1
753 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/10(日) 00:07:05.00 ID:KGmA3ZMP0
ダイヤ(選択の余地はありませんね…)

ダイヤ「分かりましたわ。あなたたちに協力します」

幹部「賢明な判断だ。ではお前の準備ができたら出発しよう」

ダイヤ「あの…準備とは?」

幹部「仮にも武装した相手を捕らえに行くんだ。丸腰で行くのか?」

ダイヤ「いえ!しかしわたくしは何も持っていませんわ」

幹部「我々のキャンプの補給所から装備をもらってこい」

幹部「ただし下手なマネをしたらここの監房に戻るだけでは済まないぞ」

ダイヤ「…分かっていますわ」

幹部「なら行け」

尋問室のドアを開けた幹部に促されたダイヤは部屋を出ると突如一人きりにされると身体の全身を久々の自由が包み込んだ

ダイヤ(こうもあっさりと解放されるものなのですね…)

ダイヤ(しかし、さきほど釘を刺された通り今はこの方たちに形だけでも協力しましょう)


行動

・捕縛作戦に出発する
・武装集団のキャンプを移動する(指揮所・食堂・補給所・シャワー・監房)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
754 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/10(日) 00:39:25.32 ID:t9Rnj8ky0
ステータス、持ち物確認
755 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/10(日) 02:53:35.26 ID:KGmA3ZMP0
ダイヤ(今のわたくしの状況を確認しておきましょう)

黒澤ダイヤ
HP250/250 MP300/300 パワ30 防御20 スピ40 賢さ70 器用60
武器なし

スキル
銃器の知識Lv.2(0/20)銃火器命中率+10

服:ボロボロの作業服
  ボロボロのスニーカー
下着:白い普通の下着セット

防具装備なし

所持品
所持金0円
スキルポイント0

ダイヤ(まぁ今は何も持っていないのですが…)

ダイヤ(さて――)


行動

・捕縛作戦に出発する
・武装集団のキャンプを移動する(指揮所・食堂・補給所・シャワー・監房)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
756 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/10(日) 03:03:55.66 ID:SKDQF2t6O
シャワーへ
757 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/10(日) 03:24:11.96 ID:KGmA3ZMP0
ダイヤ(出発の前に少し湯浴みをしましょう)

武装集団キャンプ(シャワールーム)

ダイヤ「ふぅ…久しぶりのシャワーは気持ちいいですわね…」

ダイヤ(ここに連れてこられてからは濡れたタオルで身体を拭くぐらいしか許されませんでしたから)

壁に掛けたシャワーから降り注ぐお湯を全身に浴びたダイヤは埃や汚れを落とすと気力が蘇ってくるのを感じた

7月11日昼(102日目)空腹度4/10 疲労度6/10 武装勢力キャンプ 天候:豪雨

ダイヤ「はぁ〜生き返りましたわ!」

ダイヤ(しかし、なんだかシャワー中に視線を感じたような気が…)

ダイヤ(きっと気のせいですわね!)

ダイヤ(そんなことより――)


行動

・捕縛作戦に出発する
・武装集団のキャンプを移動する(指揮所・食堂・補給所・シャワー・監房)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
758 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/10(日) 08:05:27.15 ID:t9Rnj8kyo
補給所にいく
759 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/10(日) 08:26:23.52 ID:b71/WndJ0
書き込みテスト
760 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/10(日) 08:27:25.14 ID:b71/WndJ0
ダイヤ(確か補給所に行けば装備が貰えるのでしたよね?)

ダイヤ(では行ってみましょう)

武装勢力キャンプ(補給所)

ダイヤ「あの…ここで装備をいただけると聞いたのですが…」

補給隊員「ん?ここはタダで装備をくれてやるような場所じゃないぞ」

補給所と記されたプレートのついた頑丈な鉄のドアを開けて中にいる人物に声を掛けると、足を組みながら新聞を広げるその女はダイヤに視線も送らずに返事をする

ダイヤ「そんな!ここに来ればなんとかなると…!」

補給隊員「なんだお前新入りか?」

ダイヤ「新入り?」

ダイヤ(わたくしとしてはこの方たちの仲間になった覚えはないのですが――)


選択肢

1.「ええ、まぁ…一応そのようなものですわ」

2.「いえ、わたくしは一時的に協力しているだけで別に――」

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
761 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/10(日) 10:07:18.61 ID:kXlCrEF4O
なめられないように
私は幹部から直々に特別任務を受けているので丁重に扱うのが身のためですわよと威圧する
762 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/10(日) 18:21:53.68 ID:b71/WndJ0
ダイヤ(むっ…!ここでなめられていては今後もずっとこのまま…)

ダイヤ(威圧してなめられないようにしましょう)

ダイヤ「いいですこと?わたくしはここの幹部の方から直々に特別任務を受けております」

ダイヤ「だから丁重に扱った方があなたの身の為ですわよ!」

補給隊員「じゃあお嬢ちゃんにも教えてあげよう。ここの幹部連中が組織の頭なら私たち補給隊員は心臓」

補給隊員「私たち次第で補給品が行き渡るかどうか決まるんだ。だから私たちには気に入られた方が長生きするコツだそ」

ダイヤ「ほ、補給品を人質にとるなんて卑怯な…っ!」

補給隊員「はははっ!まぁそれよりまだ何も持ってない新入りのお嬢ちゃんにはスターターセットをプレゼントせんとな」

補給隊員「心配するな。コイツはサービスだから金はとらんよ」

補給隊員「お嬢ちゃんはどんな戦い方をしようと考えてるんだ?」

ダイヤ(戦い方…そんなもの戦わなくて済むに越した事はありませんわ)

ダイヤ(ですが、わたくしは――)


選択肢

1.至近距離で最前線に立って戦いたい
2.部隊を指揮して勝利に導きたい
3.誰でも使える信頼性のある武器で堅実な戦い方をしたい
4.遠くから一方的に相手を倒したい
5.とにかく何でも壊したい
6.何も考えずに相手の懐に突っ込みたい
7.自由安価(内容を記入)

安価↓1
763 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/08/10(日) 19:22:28.21 ID:Zs5YF7ESO
堅実な3
764 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/11(月) 05:44:00.15 ID:o56P3xDd0
ダイヤ「わたくしは誰でも使える信頼性のある武器で堅実な戦い方をしたいですわ」

補給隊員「ほぅ、大抵の新入りは威力の高い物を好むがお嬢ちゃんは面白いやつだな」

ダイヤ「どれだけ威力があっても当たらなかったり信頼性が低くては無意味ですから」

補給隊員「確かに。それで実戦で痛い目を見てから信頼性のある武器をくれって泣きついてくるんだ」

補給隊員「そんな冷静なお嬢ちゃんにはこれをやろう」

ダイヤ「これは――」

厳重に施錠されたガンケースから一挺のライフルを取り出した女は軽く全体をチェックしてからダイヤに手渡した

補給隊員「Kar98k猟銃。良い銃だろう?」

ダイヤ「い、いやせめてそこはAKかARでは…?」

補給隊員「それはぜひ稼いでここで買ってくれ」

ダイヤ(しかしこの銃、真新しいような?)

補給隊員「そいつは数年前に製造されて日本に輸入されて登録されただけの未使用品、らしい」

ダイヤ「なるほどだから猟銃と…って弾倉は5発じゃありませんか!これでは許可が――」

ボルトを引いて薬室を解放して上部にきた弾倉の底を親指で押し込んでスプリングが大きく沈んだのを確認したダイヤは驚きの声を上げる

補給隊員「それはうちの技師が改造して元に戻したみたいだ。まぁ銃や武器を持ち歩いて自分の身は自分で守らなきゃいけない時代だからそんな“昔の法律”を気にするヤツなんかいない」

ダイヤ「まぁ、確かにそうですわね」

遅れて補給隊員が取り出した弾薬が包まれた紙のパックを受け取るとポケットにしまい渡されたばかりの“猟銃”のスリングを肩に掛けた

補給隊員「初陣であっさり死ぬなよ」

ダイヤ「ええ、礼を言いますわ!」

補給品を受領したダイヤは女に礼と別れを告げると部屋を後にした

(ライフル)Kar98k(装弾数0/5・ダメージ120・耐久80/80)
(弾薬)ライフル弾x30を手に入れた
765 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/11(月) 05:47:03.05 ID:o56P3xDd0
ダイヤ(最近製造されたとは言え元は大昔の銃)

ダイヤ(それこそ骨董品レベルの…)

ダイヤ(ですが、正直銃が貰えるなんて思っていませんでしたわ)

ダイヤ(この組織、やっぱり危険かもしれませんわね…)


行動

・捕縛作戦に出発する
・武装集団のキャンプを移動する(指揮所・食堂・補給所・シャワー・監房)
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
766 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 05:57:24.94 ID:mskDx8aNO
1
767 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/11(月) 06:45:18.79 ID:o56P3xDd0
ダイヤ(では、補給品も受け取りましたしそろそろ出発しましょうか)

ダイヤ(…はて、どこへ?)

肝心の向かう場所が分からず武装勢力のキャンプ内ウロウロしていると見かねた兵士が走ってきてダイヤを呼んだ

少女兵士「あの…新入りさん!こっちです!」

ダイヤより幼く見える兵士に案内されて向かったのはキャンプの正門に止められている荷台に帆が帆張りになっている深緑色のトラックの前だった

武装勢力指揮官「ようやく来たか新入り!早く乗れ!」

ダイヤ「え?あの…荷台に乗るのですか?」

指揮官「目標がいる場所まではかなり距離があるからな。それとも歩くか?」

ダイヤ「い、いえ!」

少女兵士「新入りさん!掴まってください!」

先にトラックの荷台に乗り込んでいたダイヤを呼びに来た少女が伸ばした手を掴んで荷台に乗り込む。
荷台の中にはダイヤと少女を除いてすでに5人の兵士が設置された左右に設置された長い一枚の座席に座っていた。

指揮官「よし!これよりまずは経由地に向かいそこで休息をとる!そしてその後目標がいると思われるショッピングモールへと向かう!」

指揮官「では出発!!」

号令とともにトラックの助手席に指揮官が乗り込むとエンジンが始動し、ダイヤのいる荷台が振動で細かく揺れ始めると慌てて空いている荷台の出入り口に一番近い座席に座る。
少女もダイヤの向かいに座ると被っていたヘルメットを脱いで一息ついた

兵士2「おい!雨が飛び込んでくるからさっさと幕を閉めろ!」

少女兵士「は、はい!」

しかし、奥に座るベテラン風の兵士に荷台の幕を下ろすように怒鳴られると少女は急いで立ち上がり言われた通りに従う。
荷台の中を暗闇が包み、差し込む明かりは帆の上部両サイドに設けられた外部確認用の細いスリットからの僅かな光のみになってしまった

ダイヤ(…………)

落ち着けないところに暗闇が包み込んでほとんど何も見えなくなると却って良かったのかもしれないと目を閉じると、エンジンの回転が上がり荷台が大きく揺れた後、重力が横向きに身体に掛かった。

ダイヤ(はぁ…これからどうしましょう…)

トラックが動き出したのを感じたダイヤは小さく溜息をついた
768 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/11(月) 07:12:19.89 ID:o56P3xDd0
7月11日夜(102日目)空腹度1/10 疲労度1/10 市街地(移動中…) 天候:豪雨

あれから長い間トラックの荷台で揺られていると突然強いブレーキがかかり、乗っていた全員が悲鳴と共に進行方向に向かってバランスを崩す

ダイヤ「いたた…一体なんですの…?」

兵士3「おいどうした!!?」

操縦手「市民だ!」

怒鳴りかけて訪ねた兵士に薄い金属の操縦席の壁越しに同じく怒鳴り声で返答が返って来るとすぐに少女に幕を上げるように命じる

ダイヤ「これは…!」

久しぶりに見た外はすでに夜の闇に包まれていたが、トラックのブレーキランプの赤色に迫って来る大勢の市民たちが照らされていた

市民1「動いている車だ!!」

市民2「お願い!乗せて!」

市民3「頼む!ケガをしていて…!!」

今となっては珍しい動く車両に引き寄せられた市民の数は瞬く間に増え、群衆と化している

兵士4「まずい!囲まれる前に早く出せっ!!」

操縦手「無理だ!前にも大勢――」

指揮官「威嚇射撃だ!威嚇射撃しろ!」

操縦手の悲痛な声と命令が操縦席から返って来ると女兵士はすぐさま出入り口に一番近い少女兵士に指示を出す

少女兵士「ごめんなさい!乗せてあげられないんです!!」

手にしたライフルに1発装填して少女兵士は荷台から空中に向けて威嚇射撃するが既に群衆になった市民には効果がなかった

市民4「こ、子供だけでも…!!」

市民5「食べ物を…!!」

じりじりと距離を詰めてくる市民たち――

少女兵士「ダメです!止まってくれません!」

兵士2「なら誰でもいいから一人撃て!それでパニックになって逃げる!」

少女兵士「そんな!あの人たちは武器なんて…!それに子供だって――」

兵士2「いいから!撃て!」

群衆と化した市民に向けて発砲するように命令された少女は目を閉じてライフルを構えなおすがその手は大きく震えていた

兵士3「なにやってる!早くやれ!」

少女兵士「だめ……撃てない……!」

やがてその固く閉じた両目から大粒の涙が溢れ出し――


選択肢

1.ダイヤが少女兵士に代わって群衆に発砲する
2.黙って見届ける
3.少女兵士に発砲するように言う
4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
769 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/11(月) 10:45:14.39 ID:7aQNZTK/O
少女兵士が罰されたりしないように
後ろから抱きしめるようにしてサポートしながら一緒に発砲する
770 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/12(火) 05:18:37.23 ID:rx0+LTXY0
ダイヤ「大丈夫、わたくしも一緒に撃ちますわ」

少女兵士「あ…!」

震える少女を背後から抱きしめたダイヤは左手を腰に回しつつ右手をライフルを握る震える手に添えた

ダイヤ(最小限の流血で事態を済ませる為とは言え相手は丸腰の一般市民…)

ダイヤ(お許しを――)

トリガーに掛かる少女の人差し指に重ねた自らの指にぐっと力を籠めると耳をつんざく銃声と銃口から噴き出したマズルフラッシュが暗闇を一瞬だけ辺りを照らす。
少女のライフルから飛び出した弾丸はトラックに迫る市民の一人の右肩を掠めた

市民2「ひっ!?う、撃ってきやがった!!」

市民3「こいつら私たちを殺す気だ!!」

市民4「逃げろっ!!!」

威嚇ではない本気の警告射撃に今までトラックに迫っていた市民たちは顔色を変え、悲鳴をあげながら一斉に蜘蛛の子を散らすように逃げ惑う

兵士4「今だ!出せ!!」

トラックを包囲する市民の輪が解けかけたのを見た兵士が操縦士に向かって叫ぶと地面を流れる雨水を巻き上げながら急発進する

兵士3「はぁ…危なかったな…」

遠ざかっていく市民たちの姿を見てため息をついた兵士の手には手榴弾が握られていた

少女兵士「あ…あ…私…一般人に……っ」

ダイヤの腕の中で震える少女は頭を垂れながらうわ言のように呟いている。
少女のライフルにセーフティーをかけるとより力を込めて抱きしめた

ダイヤ「わたくしも撃ちましたから、あなた一人が背負う必要はありませんのよ?」

そっと頭を撫でて少女を落ち着かせようとするダイヤと緊張が解けて座り込む兵士たちを乗せたトラックは目的地を目指しその後も走り続けた


選択肢

1.7月12日朝へ

2.キャラクター変更 □は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち、☆イベント発生中、!選択肢によってはモブに生えます

パーティー結成組
1.かのん・夏美・恋・冬毬・しずく・にこ・(瑠璃乃)
2.(真姫・ことり)
3.四季・花陽
4.可可・璃奈・かすみ・栞子・手芸部員
5.歩夢・侑・普通の人
6.絵里・曜
7.(さやか)・花帆

単独組
A.△□千歌△海未、□エマ
B.□きな子、穂乃果
C.すみれ、×ミア、×ランジュ
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子、□千砂都
E.果林、メイ、希、△彼方

または上記以外のラブライブ!シリーズのキャラクターから1名選択

安価↓1
771 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/12(火) 05:19:26.38 ID:B1292JRD0
四季ちゃーん
772 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/12(火) 06:07:42.90 ID:FMY4j5LIO
ミア
773 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/12(火) 16:30:55.98 ID:4P4t1lHn0
7月12日朝(103日目)空腹度6/10 疲労度3/10 山道(石碑前)天候:霧雨

梨子「それで…あの焼け跡はしゅう…すい?が墜落した現場だったんですか?」

四季「焼けた林、特殊な燃料が染み込んだ土壌。見つかった破片。可能性は高いと思う」

花陽「調査とかで見落とされた破片が見つかる事はあるかもですが…こんなに80年くらい現場がキレイに残ってるのかなぁ?」

四季「そこは分からない」

梨子「この飛行機の墜落現場があの女の人の言ってた“石碑から先に”って事と関係あるのかしら…?」

四季「…………」


選択肢

1.石碑から山頂の方へ進む
2.クアハウスへ戻る
3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
774 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/12(火) 17:04:59.29 ID:KzkrsPQsO
梨子が、先に進むとあの女性とワームと会うかもしれなくて怖いと怯えて
一旦落ち着くためにクアハウスに戻る
775 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/12(火) 20:37:23.52 ID:rx0+LTXY0
四季(ここにいても答えは分からない)

四季(先へ――)

梨子「ま、待って…!」

石碑から山頂の方へ進もうとした四季を暗い表情をした梨子が引き留めた

梨子「またあの女性や……巨大なイモムシのバケモノが出てくるかと思うと…その…少し怖くて…」

花陽「巨大な…イモムシ…!?」

梨子「私…っ!ずっとひどい事されてて…!!」

四季(イモムシの事は分からないけど確かにあの女性は普通じゃなかった)

四季(無理して進まない方がいいかもしれない)

四季「分かった。クアハウスまで戻ろう」

クアハウス

四季(あの山道の事は気になるけど私の最優先の目標はメイを――)

四季(Liella!のみんなを見つけて合流すること)

四季(桜内さんも怖がっているから無理に調べることもないのかも)


行動

・クアハウス内を移動する(レストラン・浴場・休憩スペース・ロビー・屋上・宿泊棟)
・クアハウスから出る(市街地・洞窟・山頂の石碑)
・カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
776 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/12(火) 21:21:04.33 ID:B1292JRD0
リラクゼーションルームの床の穴を調べてみる
777 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/13(水) 03:53:26.58 ID:qXSokWfh0
花陽「若菜さん!どこか行くんですか?」

四季「宿泊棟にあった大きな穴を見てくる」

花陽「私も行きます…!」

梨子「私も…!」

宿泊棟(リラクゼーションルーム)

梨子「すごい大きな穴が開いてるわね…」

四季「しかも結構深い」

床に落ちていた美容液の空のボトルを一つ穴の中に落としてみると少し間を置いた後、乾いた音が響いてきた

四季「空気が流れているからどこかに繋がっていると思う」

梨子「この穴に降りるんですか?」

四季「あの石碑と関係あるかもしれない」

花陽「でも…危なくないですか?」

四季(全員で降りたらどこかの出口を見つけないと抜けられないと思う)

四季(誰かをここに残せばシーツとかを結んで作ったロープとかで引き上げられるかもしれない)

四季(どうしよう?)


選択肢

1.全員で穴の中に降りてみる
2.降りる人と残る人を分ける(穴の中に降りるキャラを選択)
3.穴の中に降りない
4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
778 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/13(水) 04:17:02.40 ID:zeC+mGyZO
3
779 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/13(水) 06:27:41.18 ID:pn+IN4FVO
外から穴の中から音が何か聴こえないか観察する
780 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/13(水) 08:55:00.73 ID:Zmk0Vg6v0
四季(いや、降りるのは小泉さんの言う通り危険。やめておこう)

床に空いた大きな穴に降りる事を断念した四季は代わりに淵に膝を着いて耳をできるだけ近づけて音を聴く

花陽「落ちちゃいますよ!」

四季「大丈夫――」

四季(風の通る音が聞こえる)

四季(それ以外は特に……)

四季(…………)

四季「…………っ!?」

梨子「どうしたんですか?」

四季「今微かに何か聞こえた」

花陽「え?ホントですか?」

梨子「私は何も聞こえなかったけど…」

四季「いや。確かに聞こえた」

四季「小さくだったけど人の声のようなものが」

花陽「人の声…?」

四季「なんだか笑い声にも似た声だった」

梨子「こんな穴の中から…それって普通じゃないわよね…………」

四季(人の声のようなものが聞こえたのは確か)

四季(だけど、助けを求めるような声じゃなかった)

四季(この穴の中に誰か、いや何かがいるならクアハウスも安全じゃないかもしれない)

四季(ここは――)


選択肢

1.宿泊棟のベッドからマットレスや棚など大きな物を集めて穴を塞ぐ

2.急いでその場から離れる

3.穴の中に入ってみる

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
781 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/13(水) 09:03:04.10 ID:+8iWlsXNo
3 四季が入ってみる
(命綱つけてすぐに戻る前提で)
782 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/14(木) 02:30:06.10 ID:uoU338l+0
四季「ちょっと穴の中を見てくる」

梨子「大丈夫なんですか?」

四季「宿泊棟にあったシーツで命綱を作るから大丈夫」

見つけたシーツを数枚結び合わせて作った命綱を腰に巻き付けた四季は反対側の終端を窓枠に結び付けるた。
数度引っ張り外れてしまわない事を確認してからしっかりと命綱を握り、穴の中へと降り立っていく

四季(やっぱり結構深い…)

四季(それに真っ暗で何も見えない)

花陽「若菜さーん!大丈夫ですか?」

四季「うん。平気!」

見上げた穴の入り口が心配そうに見下ろす花陽と梨子の声に応えるとスマートフォンのライトを点灯させて辺りを照らす

四季(……!?)

四季(この穴、どこかに続く道がある?)

四季(空気の流れはここから来ていたみたい)

四季(先はどこに続いてるかは分からないけど――)

宿泊棟の床したから伸びる道(Lv.1)を発見した


選択肢

1.花陽と梨子を呼んで伸びる道へ入る

2.一人で伸びる道を進んでみる

3.穴から出る

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
783 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 02:54:07.56 ID:7ye0d+2SO
3
784 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/14(木) 03:18:39.19 ID:uoU338l+0
四季「戻ろう」

一人で進むのは危険と判断した四季はそれ以上進むのを諦め、穴から出ることにした

7月12日昼(103日目)空腹度7/10 疲労度4/10 クアハウス(宿泊棟)天候:霧雨

梨子「穴の中にも道があったんですか?」

花陽「秘密の地下通路、とかでしょうか?」

四季「いや、穴のやその先の道の壁は土がむき出しで荒れていてどこも人が整備した感じじゃなかった」

梨子「声もその奥から…?」

四季「あれから声は聞こえなかったからわからない」

花陽「あの石碑といいリラクゼーションルームの穴といい不思議だらけですね…」

梨子「ここ安全なのかしら…?」


行動

・クアハウス内を移動する(レストラン・浴場・休憩スペース・ロビー・屋上・宿泊棟・宿泊棟の床下から伸びる道(Lv.1))
・クアハウスから出る(市街地・洞窟・山頂の石碑)
・カバン*(持ち物確認、使用、FT、解析、解体、設備、使用者、プレゼント対象の明記)
・休む
・編成*(誰をパーティーに入れるかあるいは外すか パーティーリーダーを指名)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)
*はターン消費なし

安価↓1
785 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 03:51:59.75 ID:baCafiDwO
山頂の石碑へ向かう
786 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/14(木) 04:32:31.97 ID:uoU338l+0
山道の石碑

梨子「うぅ…やっぱりここ、なんだか不気味だわ……」

梨子「なんか見られてるような気も……」

四季(桜内さんの言う通り確かにこの辺りは空気が重い気がする)

四季(――――)


選択肢

1.石碑から山頂の方へ進む
2.クアハウスへ戻る
3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
787 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 05:38:48.01 ID:AMnSGvj8o
梨子に寄り添いながら1
788 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/14(木) 13:23:56.42 ID:RhVx2yoF0
四季「大丈夫。一緒にいるから」

梨子「あ…!」

山頂にいた女性とワームに怯える梨子の手を握って寄り添いながら慎重に石碑から山頂への道を進んで行く

花陽「なんだか林が深くなってきましたね」

梨子「この林もヘンだったのよね。どれだけ進んでもずっと同じところに戻って来て…」

梨子「でも最後に通った時はあっけないほど簡単に抜けられてもう意味が分からないわ」

花陽「とういう事はこの林もクアハウスにあった穴や石碑の謎に関係するんでしょうか?」


行動

1.林を進む(山頂まで0/3→1/3)(コンマ01-25医療品 26-50何もなし 51-75何もなし 76-99何もなし 00レアアイテム)全力疾走不可
2撤退(クアハウスへ戻る)
3.カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏

安価↓1
789 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/14(木) 13:35:55.99 ID:AMnSGvj80
790 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/14(木) 23:09:21.86 ID:uoU338l+0
判定99

梨子(今…向こう側に人影が見えたような……?)

梨子(若菜さんも小泉さんも反応しないって事は気のせい…?)

四季「まだ不安?」

梨子「え、ええ…あの女性いきなり現れたりしたから今もどこかで私たちのこと見てるのかもって」

四季「多分同じ人に私と小泉さんも会った。あの人が普通じゃない事は身に染みて分かってる」

四季「でももう同じ相手に何回も不覚をとったりしない」

四季「だから少し安心して」

梨子「ありがとう…?」

梨子(若菜さんって表情が読みづらいから考えてる事が分かりにくいって思ってたけど)

梨子(こうやって本気であったばかりの私の事も不安にさせないように気を遣ってくれているんだ)

進行方向をしっかりと見たままの四季の横顔に少し安心感を覚えた梨子は自らも身体を寄せ返した

何も見つからなかった


行動

1.林を進む(山頂まで1/3→2/3)(コンマ01-25何もなし 26-50何もなし 51-75食料 76-99何もなし 00レアアイテム)全力疾走不可
2撤退(クアハウスへ戻る)
3.カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏

安価↓1
791 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/08/14(木) 23:26:53.38 ID:GWudrz9VO
進む
792 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/15(金) 03:29:05.89 ID:gDgcZJIw0
判定38

梨子「今回は迷わず抜けられそうだわ…!」

小泉「どうして分かるんですか?」

梨子「ほら!あそこに靴が落ちていてそれが目印なの」

花陽「あ!ローファーが落ちてますね!」

四季(ローファー?)

四季(――!!)

藪の中に落ちていた損傷したローファーを見た瞬間、四季は全速力で走り出して拾い上げた

梨子「若菜さん!?どうしたんですか?」

突然駆け出した四季に追いついた花陽と梨子は心配そうに声をかける

四季「このローファー…うちの高校、結ヶ丘の指定ローファーと同じ……」

梨子「え…?そうなんですか?」

四季「さっき焼け跡でダメになってしまったけど私も同じの履いてたから間違いない」

花陽「じゃあ…もしかしてそれは若菜さんが探している米女さんのですか?」

四季「いや。違う」

梨子「即答ね…どうしてそう言い切れるの?」

四季「まずサイズが違う。それに匂い」

花陽・梨子「匂い!?」

四季「メイはいつも短い靴下を履いてるからローファーにはたっぷりとメイのいい匂いが染み込んでる」

四季「何度も何度も嗅いだからメイの匂いは間違えない」

花陽「あ、あはは…」

梨子「昆虫採集が趣味といい結構意外性のある人なのね」


行動

1.林を進む(山頂まで2/3→3/3)(山頂付近へ)全力疾走不可
2撤退(クアハウスへ戻る)
3.カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏

安価↓1
793 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 06:32:32.86 ID:bm2NBYkqO
メイの話を3聞きながら
794 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/15(金) 06:33:25.48 ID:bm2NBYkqO
メイの話を聞きながら1の誤字です申し訳ない
795 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/17(日) 15:08:34.02 ID:gwIo2K7F0
花陽「米女さんってどんな方なんですか?」

四季「興味あるの?ならまずはこれを見て」

スマートフォンのアルバムを開いた四季はその中に細かく分けられたフォルダの一つをタップして選んだ写真を花陽と梨子に見せた

梨子「これは…?」

四季「音楽室で恋先輩とゲームの協力プレイに夢中になるメイ。かわいい」

四季「普段は写真を撮ると起こるクセにゲームに夢中で全然撮られた事に気づいてない。かわいい」

花陽・梨子「あはは…」

梨子(この写真のフォルダ名『メイ:布教用』って…!)

花陽(しかも2426枚って…!)

四季「じゃあこれも」

四季「これはLiella!のアクスタが発売された日に全員分買ってきてご満悦なメイ。かわいい」

四季「しかも良く見て」

梨子「手にしたアクスタを頭上に掲げて見上げてる?」

四季「衣装のスカートの中身が見えないか試しに覗いている」

四季「アクスタは平面だからそんな事しても意味ないのに。かわいい」

四季「次は――」

梨子「そ、そろそろ山頂に着きそうだから…!」

花陽「ホントだ!建物が見えてきました!お家かなぁ?」

山頂付近に到着したことで話を制された四季はどこか少し憮然とするのだった
796 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/17(日) 15:21:08.75 ID:gwIo2K7F0
7月12日夜(103日目)空腹度8/10 疲労度5/10 山頂付近 天候:霧雨

四季「あの建物は?」

梨子「あれはお寺でその奥にはお墓もあったはず」

花陽「でもすごくボロボロ…」

梨子「お墓もほとんど草に覆われたからほとんど誰もこないのね」

四季「その女性はあのお寺に済んでるの?」

梨子「ええ、そうなんだけど…」

四季(もしあの女性がいるのなら慎重に行かないとまた不意を突かれてしまう)

四季(ここは――)


選択肢

1.寺を調べてみる
2.墓地を調べてみる
3.クアハウスへ戻る
4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
797 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/17(日) 16:22:13.93 ID:Phu95fZcO
墓地を調べる
798 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/18(月) 10:19:12.06 ID:NuyNTK4S0
山頂付近(墓地)

花陽「勝手に入ってお、おおおお化けとか…大丈夫でしょうか?」

四季「お化けは人間の恐怖心と猜疑心から生まれるとも言う。だから怖がらなければ大丈夫」

花陽「そ、そんなこと言われてもぉ…!」

普通であってもどこか不気味さを感じてしまう無人の墓地に足を踏み入れた四季は生い茂る草を掻き分けて並んでいる墓を調べた

梨子「お墓もボロボロで…墓石に刻んである文字もかすれてほとんど読めないわ」

四季「倒れてしまっている墓石もある」

花陽「お、お供え物もお花も置いてありませんね…」

四季「たまに割れた茶碗や湯呑のかけらが落ちているからかなり前は普通のお墓だったのかも」

梨子「といっても世界がめちゃくちゃになってからこの期間でこんなに風化するものなのかしら?」

四季「いや。多分その前からずっとこんな状態だったと思う」

四季「ん?これは――」

墓地を回って調べていると外れに墓だと思われる手製の物が地面に半分ほど埋め込まれていた

四季(どこからか大きな石を持ってきてそれを半分くらい埋めて――)

四季(表面に何か文字を削りこんでいるけど荒い石の表面のせいもあって判読は難しい)

四季(これは正直――)

梨子「ペットのお墓…なんでしょうか?」

亡くなってしまったペットを庭などに埋葬した後に作る手製の墓碑はそこら辺に放置されている人の墓とは違い、雑草が刈り取られてきちんと手入れがされていた


選択肢

1.寺を調べてみる
2.クアハウスへ戻る
3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
799 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/18(月) 10:31:10.32 ID:ZWTTNEjgo
1 まず中には入らずに警戒しながら建物周りを調べる
800 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/18(月) 20:24:10.98 ID:NuyNTK4S0
四季「まずはお寺の周りを調べよう」

四季たちは辺りを警戒しつつ寺の周りを調べて始める

花陽「このお寺もかなり古いですね」

四季「門もほとんど崩れかかっていて鐘楼には肝心の鐘も見当たらない」

花陽「お寺の名前もどこにも書かれていません」

梨子「確か中も古くて最低限住むには何とかなっていたような気がしたけど、こうして改めて見ると相当ね」

四季「人の気配はしない」

梨子(そう言えば私がここから逃げ出した時もあの女性はどこかに行ってくるって出かけていたわよね…?)

梨子(石碑の先には行けないって言ってたからそう遠くには行けないはずだけど…)


選択肢

1.寺の中に入ってみる
2.やめておく
3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
801 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/18(月) 20:49:49.55 ID:6NLKEGMxO
梨子の私物とか残ってる可能性あるので中に入ってみる
802 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/19(火) 12:11:23.87 ID:UhUTnlAM0
梨子「私の物とか残っていなかしら?」

四季「入ってみよう」

花陽「大丈夫なんですかぁ〜…」

山頂付近(放棄された寺)

四季「どう?桜内さんの物はあった?」

梨子「スマホはありました」

梨子(元々大した物は持ってなかったし、服とかはあのイモムシのバケモノに溶かされたからもうないし…)

花陽「あの!見てください!」

梨子のスマートフォンの電源が入り、壊れていないことを確認していると居間の方から花陽の呼ぶ声がした

四季「どうしたの?」

花陽「これ…置手紙が…!」

指差したテーブルの上に一枚の紙きれが残されていた

四季『梨子ちゃんへ、私がいない間に戻ってきたらなるべく早く戻るから少し待っててね』

鉛筆で書かれた文章を読み上げると梨子は浮かない顔をする

梨子「やっぱり…まだ諦めてないのね」

花陽「あの人どこに行ったんでしょうか?」

四季「分からない。けどここで待っていれば向こうから来てくれる」

花陽「でもそれって…!」

四季「相手が普通じゃないから何が起こってもおかしくない」

花陽「それなら早くここから――」

四季「この山に結ヶ丘の生徒の痕跡があった」

四季「だから話くらいは聞き出したい」


選択肢

1.山頂の寺にいた女性が戻るまで待つ
2.危険だと判断して寺を後にする
3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
803 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/19(火) 12:41:18.01 ID:b4+1orH2O
勝手にいなくなったのに怒ってなさそうな文体なのが逆に怖い
2
804 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/19(火) 13:30:19.25 ID:UhUTnlAM0
梨子「勝手に逃げ出したのに怒ってないような手紙が逆に怖いわ…」

花陽「それにまるで桜内さんが戻ってくるかのように…」

四季「ここで待つのは罠かもしれないから一度クアハウスまで戻ろう」

梨子「外もそろそろ明るくなって来る頃だしそれがいいと思います」

放棄された寺を後にした四季たちは霧雨が止んだ山道を下って一度クアハウスまで戻ることにした


選択肢

1.7月13日朝へ

2.キャラクター変更 □は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち、☆イベント発生中、!選択肢によってはモブに生えます

パーティー結成組
1.かのん・夏美・恋・冬毬・しずく・にこ・(瑠璃乃)
2.(真姫・ことり)
3.四季・花陽
4.可可・璃奈・かすみ・栞子・手芸部員
5.歩夢・侑・普通の人
6.絵里・曜
7.(さやか)・花帆

単独組
A.△□千歌△海未、□エマ
B.□きな子、穂乃果
C.すみれ、×ミア、×ランジュ
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子、□千砂都
E.果林、メイ、希、△彼方

または上記以外のラブライブ!シリーズのキャラクターから1名選択

安価↓1
805 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/19(火) 13:31:25.02 ID:SuLupO/R0
ダイヤさん
806 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/24(日) 02:53:58.52 ID:8Ybz96U10
書き込みテスト
807 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/24(日) 02:55:05.72 ID:8Ybz96U10
7月13日朝(104日目)空腹度2/10 疲労度2/10 Aショッピングモール 天候:快晴

武装勢力指揮官「よし。ここが目標が最後に目撃されたショッピングモールだ」

指揮官「今回は目標の確保が最優先だから邪魔が入れば当然排除の為に武器を使用する事になる」

指揮官「今のうちにちゃんと点検しておけよ」

Aショッピングモールから少し離れた場所にトラックを止めて瓦礫を被せて廃車にカムフラージュした武装勢力はそれぞれ手にした銃火器に弾丸を装填して正面入り口を目指した

少女兵士「…………」

ダイヤ(あれからずっと元気がありませんわね…)

ダイヤ(まぁ…無理もないと思いますが……)

群衆化していたとは言え市民に発砲を余儀なくされた少女兵士はどこかずっと静かに塞ぎこんでいた

ダイヤ(これからいよいよという時にこれではいけませんわ)

ダイヤ(ここはひとつ――)


選択肢

1.少女兵士を励ます
2.気を引き締めるように言う
3.集中しなさいと叱る
4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
808 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/08/24(日) 03:02:27.79 ID:pqr8ZVmoO
809 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/26(火) 15:44:09.36 ID:B07u1AWL0
ダイヤ「さっきの事、まだ気にしてますの?」

少女兵士「え…?は、はい……」

少女兵士「撃たなきゃいけないって頭では分かっていたのに武器も持ってない人たちを見ちゃったら引き金なんて引けなくて……」

ダイヤ「確かにあの方たちは武器を持っていませんでした。ですがただの丸腰の人間でもあれだけの数が集まればわたくしたちの乗るトラックなんか簡単にひっくり返されていたでしょう」

ダイヤ「あの時撃った事はわたくしたちの命とあの市民の方たちの命も救ったのですよ?」

少女兵士「なんで市民の命まで助けたことに……?」

ダイヤ「あのまま撃たずにいれば群衆と化した市民たちとの正面からの衝突は避けられなかった…」

ダイヤ「事実他の兵士たちは手榴弾を用意していましたわ」

少女兵士「そうだったんですか…!?」

ダイヤ「ええ。流血を最小限にする為にはあの方法しかなかった、と言う訳ですわ」

ダイヤ「それにわたくしも一緒に撃ったのだからあなた一人の責任ではありません。だから一人で抱え込まないで――」

少女兵士「は、はい…!ありがとうございます!」

ダイヤ「さ、早く行かないと置いて行かれていますわよ?」

励ましによって元気を取り戻した少女兵士は先にショッピングモールへと向かった兵士たちを追って駆け出した。
その背中を見て安堵したダイヤも少女を追って後に続いた
810 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/28(木) 13:48:29.10 ID:ZyMKpGQ60
ショッピングモール入り口

女「おい!ここは関係以外立ち入り禁止だ!救援じゃないなら今すぐ帰れ!!」

指揮官「このモールに我々の仲間に危害を加えたヤツが潜んでるとの情報があった」

女「そんな話知らないね!だいたいアンタらなんか見た事もない!」

指揮官「下手な事をしなければ他のヤツらに手を出さないと約束する」

女「はっ!そんないきなり押しかけてきて銃を見せびらかしてくるような奴の言う事なんか――」

指揮官「なら無理矢理突入しても――」

ダイヤ(なにやらマズイことになっていますわね…)

先行していた武装勢力の兵士たちに追いつくとモールの入り口を守っていた女たちと言い争いが起こっていた

ダイヤ(お互い『通せ』『帰れ』の一点張り…)

ダイヤ(冷静に考えるのであれば突然やってきたわたくしたちが通せと言う方が間違ってるような気もしますが)

ダイヤ(このままでは戦いに発展しかねません)

ダイヤ(ここは――)

吠え合う指揮官とショッピングモールを守る女を見かねたダイヤは――


選択肢

1.説得する(コンマ01-70で成功)
2.ショッピングモールを守る女を無視して中へ入る
3.威嚇射撃して追い払う
4.武力を行使する
5.自由安価(内容を記入)

安価↓1
811 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/08/28(木) 14:48:57.99 ID:Y85SUdyMo
1たのむ……
812 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/29(金) 11:37:12.48 ID:roA1rlEp0
判定99(失敗)

ダイヤ(ここは説得を試みましょう)

ダイヤ「わたくしたちはここにいると思われる方に用事があるだけです」

ダイヤ「ですので他の方の安全は保証しますわ」

ダイヤ「だから――」

女「そんなアンタらの事情なんて知らない!大体ここはマリーさんにお願いって任されてんだ!」

ダイヤ「え…?」

ダイヤ(今“マリーさん”って…)

ダイヤ(偶然…ですわよね…?)

女「武器を持った怪しいヤツらなんか撃たれたって通せねぇ!」

女2「そうだそうだ!早く帰れーっ!」

ショッピングモールの出入り口での押し問答を聞きつけた避難民たちが続々と集まってくるとダイヤたち目掛けてゴミを投げつけ始める

ダイヤ「あ、あの…!今マリーさんって…!」

ダイヤ「い、いた…っ!」

聞き覚えにある名前にその事を聞こうと門番に近寄ろうとしたダイヤだったが飛んできた空き缶に阻まれて後ずさりしてしまう

指揮官「し、仕方ない!一度退こう!」

これ以上手に負えない状況になる前にトラックまで戻る事を決めた指揮官の判断でダイヤたちは逃げるようにその場から離れた
813 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/29(金) 11:55:38.67 ID:roA1rlEp0
指揮官「く、くそ…っ!困ったな…」

ショッピングモールの避難民たちに弾き返されて廃車に偽装したトラックまで戻ってきたダイヤたちは荷台で作戦を練り直していた

兵士1「あんなロクに武器も持たない奴らなんか撃てば良かったんだ!」

兵士2「ああ、数で粋がっているだけの連中なんかこっちが少し本気を見せれば言う事を聞くようになるだろう」

兵士3「こっちには銃と手榴弾だっていくつかあるんだから秒もかからず制圧できるさ」

少女兵士「あの…!」

殺気立つ兵士たちの議論の中、少女兵士が恐る恐る手を上げる

少女兵士「ショッピングモールって普通たくさん出入り口がありますよね…?」

少女兵士「だからまずは偵察して他の入れそうな入り口を探してみる…って言うのはどうですか?」

兵士1「そんなかったるい方法取るまでもないだろ」

兵士2「戦力はこっちが上なんだから一気に叩けばいい」

少女兵士「はい…すみません……」

恐る恐る言った自分の発言を取り合ってもらえずに少女兵士はしゅんと肩を落とす

兵士1「おい!新入り!お前もそう思うだろ?」

ダイヤ「わたくし…!?」

ダイヤ「わたくしは――」


選択肢

1.ショッピングモール避難民たちを制圧する案に同意する
2.別の出入り口がないか偵察する案に同意する
3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
814 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/08/29(金) 12:13:14.55 ID:BXYsqXU+o
偵察案に賛同して
連中強気だったからもしかして武器隠してるかもしれないし正面衝突は危険だと主張する
マリーというワードも気になるし
815 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/30(土) 11:53:44.15 ID:ejhgQBxX0
ダイヤ「わたくしは偵察する案に賛成ですわ!」

ダイヤ「出入り口で問答したとは言えあれが全部の人数とは思えませんし、ちゃんとした武器だって隠し持っている可能性も否定できません」

ダイヤ「それに――」

ダイヤ(…いえ、まだあの方たちから聞いた“マリーさん”言う名前には触れないでおきましょう)

指揮官「確かに…新入りたちの言うことも一理ある」

指揮官「よし。モールの周りを偵察してから次のプランを考えよう」

兵士1「あ〜あ…さっさと先手を取ればあっという間に片付くのになぁ」

少しの間考え込んだ指揮官は納得したように立ち上がりトラックの荷台から降りると他の兵士たちも後に続く

ダイヤ(確かに時間はかかるかもしれませんがこの方が安全かつ確実)

ダイヤ(しかし、この人数だけで周りを調べるのは時間がかかりすぎるのも事実)

ダイヤ(でしたら――)


選択肢

1.手分けして偵察を提案する
2.全員で纏まって偵察を提案する
3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
816 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 12:29:57.58 ID:Ka4cwVZiO
817 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/08/30(土) 13:46:49.95 ID:ejhgQBxX0
ダイヤ「それなら手分けして偵察してはいかがでしょう?」

指揮官「そうだな。全員で動けば目立つし時間もかかる」

指揮官「ではいくつかに分かれてショッピングモールの周りを偵察する」

指揮官「だが、忘れるな。あくまで偵察だから勝手なマネはするなよ!」

短いやり取りで計画を打ち合わせた兵士たちはグループを作り、次々にモールの方へと向かっていく

ダイヤ「あ、あれ…!?」

ダイヤ「わたくしはどこに…?」

ダイヤ(このままでは置いてきぼりに…!)

ダイヤ(こうなったら誰かについていきましょう!)


選択肢

1.武装勢力の指揮官についていく
2.兵士についていく
3.少女兵士についていく
4.単独で行動する
5.自由安価(内容を記入)

安価↓1
818 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/08/30(土) 14:09:19.22 ID:u7ZiHV5iO
庇護欲が湧いて3
819 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/02(火) 17:33:37.58 ID:FsycBY7T0
ダイヤ(あの子を一人に放ってはおけません!わたくしがついてサポートしてあげなければ…!)

少女兵士「あっ!新入りさん!一緒に来てくれるんですか?」

ダイヤ「え!?ええ、まぁ…」

少女兵士「では、新入りさん。先輩の私が先導しますからついてきてください!」

ダイヤ「…………」

ダイヤ(この子、やる気はあるみたいですが……)

ダイヤ(そのやる気が間違った方へ向かないようにわたくしが面倒をみないといけませんね)

少女兵士と合流したダイヤは慎重にショッピングモールの周りを偵察した

7月13日昼(104日目)空腹度3/10 疲労度3/10 Aショッピングモール周辺 天候:快晴

少女兵士「う〜ん…やっぱりどの入り口も塞がれて入れなさそうです…」

ダイヤ「まぁ、入り口が多いほど予想外の訪問者も入ってしまいますからね」

モールの外周を調べたダイヤたちだったがどの入り口も棚などで塞がれていたり、板を打ち付けられていて侵入は困難だった

ダイヤ「あれは…?」

少女兵士「橋…?ですか?」

そんな中、ダイヤたちはショッピングモールの2階部分から伸びる橋のような通路を見つけた

ダイヤ「どうやらこのモールの別館に伸びる連絡通路のようですわ」

少女兵士「別館…!だったらそこから入れるかも!」

ダイヤ「可能性はありそうですわね!見に行ってみましょう」

連絡通路が伸びる先の建物へと向かうとそこは本館とは打って変わって人の気配もしないひっそりとした雰囲気である

少女兵士「入り口もがら空きで入れそうです!」

ダイヤ「ええ、そうですわね…」

ダイヤ(ですがそれが却って不気味というか…)

ダイヤ(本館の方があれほど徹底的に塞がれているのにほんの少し離れただけの別館はまるで手つかず)

ダイヤ(少し嫌な予感がしますわ…)

少女兵士「どうしましょう?連絡通路まで行って本館に入れるかくらいまでは確認した方がいいのかな?」


選択肢

1.少女兵士とともにショッピングモール別館へ入る
2.少女兵士を待機させて一人で別館に入る
3.別館に入らずトラックまで戻る
4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
820 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/02(火) 17:47:38.16 ID:004weo6WO
821 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/02(火) 18:21:33.06 ID:FsycBY7T0
ダイヤ「とりあえず連絡通路から本館に入れるか確認してから戻った方が良さそうですね」

ダイヤ(これ以上事態がややこしくなる前に“マリーさん”について正体だけでも確かめていた方がいいかと)

ダイヤ(だから、他の兵士たちと合流する前にあのモールの方々にお話を聞けないか試す必要があるかもしれません)

少女兵士「分かりました!では新入りさん!行きましょう!」

ダイヤ「あ…!お待ちなさい!」

他の兵士たちより先に入り口になりそうな場所を見つけた嬉しさからか意気揚々と別館に向かう少女兵士を後を追ってダイヤも中へと進んだ


選択肢

シッピングモール別館に潜むエネミー↓1

ショッピングモール別館に仕掛けられたえっちなトラップ↓2
822 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/02(火) 18:28:59.49 ID:3m0lW4YPo
バケモノになったショッピングカート
823 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/02(火) 19:15:49.80 ID:WEXXwy9jO
強制的に脱がせて身体のサイズを採寸するマシン
824 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/02(火) 19:35:11.56 ID:FsycBY7T0
少女兵士「確か連絡通路は2階でしたよね?」

ダイヤ「ええ。ですがなんだかこの場所はあまりいい予感はしません」

ダイヤ「慎重に警戒を怠らないで進みましょう」

少女兵士「はいっ!」

手にした銃を握りなおしたダイヤと少女はゆっくりと別館を進んでいく――


行動(戦術:通常)

・進む(連絡通路まで0/5→1/5)(コンマ01-25何もなし 26-50敵 51-75食料 76-99トラップ 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(トラックまで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
825 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/02(火) 20:12:45.54 ID:3m0lW4YP0
アイテムとステータス確認
826 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/05(金) 03:12:06.45 ID:D1uKzIAf0
ダイヤ(今のわたくしの状況を確認しておきましょう)

リーダー・前衛
黒澤ダイヤ
HP250/250 MP300/300 パワ30 防御20 スピ40 賢さ70 器用60
武器(ライフル)Kar98k(装弾数5/5・ダメージ120・耐久80/80)

スキル
銃器の知識Lv.2(0/20)銃火器命中率+10

服:ボロボロの作業服
  ボロボロのスニーカー
下着:白い普通の下着セット
防具装備なし


後衛
少女兵士
HP150/150 MP100/100 パワ10 防御10 スピ20 賢さ20 器用40 
武器(ライフル) Lee-Enfield(装弾数10/10・ダメージ110・耐久80/80)残弾30発
+曳光弾(命中+5)
+銃剣


所持品
所持金0円
スキルポイント0

(弾薬)ライフル弾x25
827 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/05(金) 03:18:58.18 ID:D1uKzIAf0
戦闘コマンド(攻撃)

ダイヤ(遠距離攻撃)
・発砲(命中70)
・ガンバッシング
・素手格闘
・再装填
・待機

少女兵士(遠距離攻撃)
・発砲(命中45)
・ガンバッシング(銃剣格闘)
・素手格闘
・再装填
・待機
828 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/05(金) 03:20:11.27 ID:D1uKzIAf0
ダイヤ(――と、こんなところでしょうか?)

ダイヤ(さて、そろそろ――)


行動(戦術:通常)

・進む(連絡通路まで0/5→1/5)(コンマ01-25何もなし 26-50敵 51-75食料 76-99トラップ 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(トラックまで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
829 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/05(金) 05:30:41.51 ID:1Zhk7ETIo
830 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/05(金) 05:31:30.06 ID:1Zhk7ETIo
進むです
831 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/05(金) 14:11:42.07 ID:72kysyAr0
判定51

ダイヤ「暗くて足元が見えづらいですわね…」

ダイヤ「転ばないように気を付けて」

少女兵士「ありがとうございます!」

手を伸ばして少女兵士の手を取ると暗いモール内に散乱したゴミやガレキを避け、慎重に進んで行く

(食料)菓子パン(空腹度-3)を手に入れた


行動(戦術:通常)

・進む(連絡通路まで1/5→2/5)(コンマ01-25トラップ 26-50医療品 51-75敵 76-99本 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(トラックまで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
832 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/05(金) 14:49:43.37 ID:1110MKL9o
すすむ
833 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/05(金) 15:36:30.19 ID:72kysyAr0
判定37

少女兵士「これは…!」

少女兵士「傷薬を見つけましたよ!」

床に落ちていた破れた買い物袋の中に傷薬が残っていたのを見つけた少女は嬉しそうにダイヤに見せる

ダイヤ「しかも未開封!さすがですわ!」

少女兵士「えへへ…」

ダイヤに褒められた少女は照れくさそうに頭を掻いた

(医療品)傷薬(HP+250)を手に入れた


行動(戦術:通常)

・進む(連絡通路まで2/5→3/5)(コンマ01-25服 26-50何もなし 51-75武器 76-99敵 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(トラックまで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
834 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/05(金) 17:33:01.64 ID:xSmgTHloO
進む
835 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/06(土) 21:23:03.18 ID:0/bxc6GM0
判定64

ダイヤ「これは…!」

ダイヤ「ここの清掃員の方が使っていた物でしょうか?」

ダイヤ「まぁ…いざとなった時に身を守る道具として使うことくらいはできますわね…」

放置されていた清掃カートに残っていたモップを手に取ってコンコンと数度軽く叩いて強度を確かめるとそのまま持っていくことにした

(武器)モップ(ダメージ+10耐久10/10)を手に入れた


行動(戦術:通常)

・進む(連絡通路まで3/5→4/5)(コンマ01-25敵 26-50アイテム 51-75何もなし 76-99トラップ 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(トラックまで戻る)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1
836 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/06(土) 22:21:09.69 ID:xqzgkZMno
すすむ
837 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/07(日) 00:47:06.16 ID:7Z/1PPM40
判定69

少女兵士「ここのエスカレーターから2階に上がれそうですね」

少女兵士「…動いていませんが」

壊れてしまったのか今はただの階段になってしまったエスカレーターを慎重に上ると、乾いた金属音の足音が別館に響き渡る

ダイヤ(ふぅ…別館に入る前は嫌な雰囲気がしてましたが何事もなく連絡通路まで行けそうですね)

先に上り終わったダイヤは少女が到達するまで周囲に気を巡らせて警戒する

何も見つからなかった

???「――――っ!!!」

ダイヤ「…ッ!!」

ダイヤ(悲鳴!?上の階から!!?)

後数段で少女が上り終える、その時にふと上階からかすかに悲鳴のような声が聞こえてきた。
射撃体勢をとったダイヤは3階へと続くエスカレーターをのぞき込む

少女兵士「い、今誰かの悲鳴が…!」

ダイヤ「しっ!静かに…!」

慌てて駆け寄ってきた少女に声を抑えるように人差し指を自分の唇に当ててジェスチャーしたダイヤは薄暗いモールの中で目を凝らした

ダイヤ(あれは明らかに人の悲鳴…)

ダイヤ(本館の方にいた方でしょうか…?)

ダイヤ(だとしたら確かめに3階に上がった方が良いのでは?)

ダイヤ(ですが…わたくしたちの今すべき事は連絡通路を確認する事)

ダイヤ(どうしましょう――)


選択肢

1.ショッピングモール別館と本館を繋ぐ連絡通路へ向かう
2.悲鳴の聞こえた別館3階を見に行く
3.トラックへ戻る
4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
838 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/09/07(日) 00:56:16.38 ID:t40xreBbO
839 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/07(日) 01:45:07.39 ID:7Z/1PPM40
ダイヤ「悲鳴が聞こえた方へ確かめに行ってみましょう」

少女兵士「でも!私たちは…!」

ダイヤ「確かにわたくしたちは連絡通路を確かに行くべきです」

ダイヤ「ですがもしさっきの悲鳴が本館にいた方たちの仲間だったとしたら、助けておけばきっとあの人たちもわたくしたちへの態度も変わるのではないかと思います」

少女兵士「そっか!そしたら犯人探しにも協力してもらえるかも!」

ダイヤ「ええ。だから確かめに行きましょう」

ダイヤと少女兵士は速足でエスカレーターを上ってさらに一つ上の3階へと向かった
840 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/07(日) 02:03:21.62 ID:7Z/1PPM40
7月13日夜(104日目)空腹度4/10 疲労度4/10 Aショッピングモール(別館3F) 天候:快晴

少女兵士「ここは…ただの広いスペース…?」

ダイヤ「3階は催事場だったのでしょう」

かつて休日などは集客の為に様々なイベントを催していたと思われる広いスペースにはヒロインショーやB県物産展といった看板やそれらを準備していたと思われる物が残されていた

ダイヤ「いつ何が起きても対処できるように気を引き締めてください」

残されたままのベールに覆われた棚を除こうとしていた少女に注意を促すとハッと手にしたライフルを握りなおす

少女兵士「悲鳴はどこからでしょうか?」

ダイヤ「恐らくはこの催事場のさらに奥かと――」

ダイヤ「…!!?」

ダイヤ「今何か……?」

少女兵士「はい!誰かが奥へ走っていきました!」

歩き出そうとした2人の視界の端に人らしき影が猛スピードで3階の奥へと消えていった

ダイヤ(あの人影を急いで追うべき…?)

ダイヤ(しかし、それは危険な気もしますが、このままでは完全に行先を見失ってしまいます)

ダイヤ(ここは――)


選択肢

1.見えた人影を全力で追いかける
2.見えた人影を追わずに慎重に進む
3.自由安価(内容を記入)

安価↓1
841 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/07(日) 02:54:29.54 ID:GUSObbAoo
2
842 : ◆HGpjRdjP1Y [saga]:2025/09/07(日) 09:40:02.57 ID:pq55x7gI0
ダイヤ(焦って追いかけるのはあまりに危険…!)

ダイヤ(慎重に進みましょう)

見えた人影を追いかけずペースを乱さずに慎重に3階の深部へと進んで行く

???「――――!」

ダイヤ(また悲鳴…!)

ダイヤ(しかもさっきよりかなり近い!間違いありません!この先から聞こえてきますわ!)

ダイヤたちの進む方向から聞こえてきた悲鳴に無意識にライフルを握る手が汗ばむ。
やがて、ダイヤたちの前には“イベント用倉庫”と書かれた扉が現れた

少女兵士「声はここから…!」

ダイヤ「それも一人や二人ではありませんわね」

扉に耳を当てて向こう側の部屋に聞き耳を立てると中から数人分はあると思える悲鳴が聞こえてくる

少女兵士「さっきの人影もこの倉庫の中に入って行ったんでしょうか?」

ダイヤ「この倉庫以外に部屋は見当たりませんから恐らく」

ダイヤ(倉庫の中で何が起こっているかは分かりませんが)

ダイヤ(悲鳴を上げている方たちを助ける為に踏み込むべき、でしょうか?)


選択肢

1.倉庫に踏み込む
2.止めておく
3.扉を少し開けて倉庫の中を静かに覗いてみる(コンマ01-30で気づかれてしまう)
4.自由安価(内容を記入)

安価↓1
843 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/09/07(日) 12:11:55.49 ID:XGyzasHRO
3
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