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ハーレム勇者のTSもの3【安価コンマ】

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126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/26(土) 01:27:38.36 ID:GDd9dmVm0
>>125
被ったこのレスでオナシャス
127 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/26(土) 13:59:39.80 ID:f9j0jKWnO
安価ありがとうございます!
このレスのコンマに近いもので決定〜😊😊🐻🐼
128 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/27(日) 00:50:24.84 ID:5EffD/Cg0

☆☆☆

デュラン侵攻から二日後の朝、レンは自分の屋敷でアメリアに膝枕されていた。

もちもち♡

レン「んふ〜〜……♪」


アメリア「レンちゃんもう怪我は大丈夫?うふふふ」


レン「あたしは元々怪我ほとんど無いからね。おほー、ムチムチ」


シア「街の人や兵士さん達が昨日アメリアにすごい感謝してたね。流石聖女様だって」


アメリア「聖職者として当然のことよ〜。ルノに手伝ってもらって人を見つけ易かったし、敵を回避できたし、彼女のお陰ね」


シア「レンはこれからリラちゃんの所行くんだったよね」


レン「あいつももう回復してるだろうけど一応ね。その後は適当に復旧を手伝おうかな〜。でもこの太ももがあたしを離してくれない……♡」


昨日は大騒ぎだった。敵味方の遺体の回収や、行方不明者の捜索、火事場泥棒の警戒等。そしてそれはまだ継続中である。王都がここまでメチャクチャなのも何百年ぶりだという。冒険者ギルドでは炊き出しが行われていた。


全力で闘った兵士や冒険者、勇者パーティには感謝の言葉が殆どだが、中には心無い発言も見受けられた。だが、荒んだ住民達の心を沸き立たせる噂も流れている。すなわち。


シア「勇者レンが生きていたってさ、すごい噂になってるよ。あははは」


レン「あの時名乗ったときにいた騎士団の誰かが広めたか〜。まだ噂だけど、多分その内バレるわね。ま、アスモデウスとは決着着けたし良いんだけど」


アメリア「レンちゃんがこんなかわいい女の子になってるって知ったらみんな驚くでしょうねえ」


レン「んふふ。しかもパーティメンバーの子供を孕んでるし」


シア アメリア「〜♡」


レン「あれ、ミーニャは?」


シア「ほら昨日言ってたじゃん。魔術省で使ってる空調や発電を担ってた巨大な風属性の魔石が壊れたから、海に面してるあの街から貰ってくるようにカーロン様から言われたって」


レン「あー」


☆☆☆
129 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/27(日) 01:17:26.61 ID:5EffD/Cg0
そういえばなぜかミルカだけ一人称視点を発動する能力持ちです なんでや?🤔🤔




ミーニャ「ラッキー。偶然あの街に行くための馬車が出るなんて。乗せてくれて感謝」
  

ミルカ「ふーーー……降りろ」   

 
「いやいや、こちらとしても心強い。紅蓮の女勇者パーティのバトルマスターだけではなく、あの最年少賢者にも護衛して貰えるとは。過剰な気もするがね、以前のことを思うと助かるよ」


ミーニャ「以前?」

 
「前もミルカさんが護衛してくださった時、野盗に襲われて大変だったんです。でも、ミルカさんや他の冒険者さんが助けてくださって僕感動しました」


馬車の中にいる貴族と、屋根の上に座っているミルカ、ミーニャの間に挟まって座っている息子の少年が話す。この2人はかつてミルカが弟弟子ジェンと闘うことになった護衛任務の時の2人である。あれから貴族の少年も親の貴族も、ミルカに信頼を置いていた。


「ミルカさん、一昨日の魔族が攻めてきたときも、大活躍だって聞きました!やっぱりすごい」


ミルカ「ふふんまあね」


ミーニャ「僕のサポートあってこそだよねミルカ」


ミルカ「んん?ん?」


「でも、折角の道場が壊れちゃったのは残念でしたね」


「うむ息子も強くなりたいと、君に弟子入りしたいと言っていたのだが。私も力になってやりたいところだが、王都があの様子では資金的にも余裕がなくてね」


ミルカ「気にしなくて良いですよ(金はあるし、また建てればいいわ)」


ミーニャ「ミルカって敬語使えたんだね」


ミルカ「んん?ん゛?」


ミーニャになにか言われる度にメンチを切るミルカ。しかし憧れのお姉さんとまたお話ができて貴族の少年は楽しそうだった。身長175cm超えの爆乳お姉さん二人に挟まれても純粋な気持ちで笑顔を浮かべる彼の心はどこまでも澄んでいる。




130 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/27(日) 03:16:19.03 ID:5EffD/Cg0


「そういえばミルカさん。この前いただいた漢方薬ありがとうございます。身体が強くなった気がします」


貴族の少年は身体が弱かった。メイドにも特別に量の少ない食事を用意して貰うほどだった。しかし、護衛任務の件があってからより一層強くなりたいと思うようになり、身体を鍛えていた。ミルカは自分の里に伝わる漢方薬をそんな少年に渡しており、彼はそれを愛飲しているのだ。


ミーニャ「へー。ミルカって漢方薬の調合できたんだ」


ミルカ「賢者様の机上の知識だけじゃ分からない生の経験から得られる五行相剋ってやつがあるのよ。この子専用の薬なんだから効かないわけがないわ」



ミルカの今回の任務も貴族の護衛である。今回はデュラン侵攻でメチャクチャになった王都の支援者との会合に出席するため海沿いの街に行く必要があり、ミルカに白羽の矢が立った。ギルドから馬車が出るときに偶然同じ街に行く必要があったミーニャが現れ、今に至る。


馬車で8時間ほどかかる道を適当に会話しながら進む。ミルカはミーニャに対して穏やかならぬ感情をもっているが、いつでもどこでもバチバチというわけではない。王都が大変な今、勇者パーティとして自分を律しなければ。


山岳地帯の道を馬車は進む。途中、ジェンの墓を通りすぎたのでミルカは手だけ振っておいた。そしてミーニャも少年と打ち解けていた。


ミルカ「最近はこの道安全なの?」


「はい。野盗の奴らも見ないですね」


馬を引く御者が答える。ジェンが頭領をつとめる野盗グループが幅を利かせていた時代はこの道は危険地帯として警戒されていたが今はそんなことはない様子だった。


☆☆☆


ミーニャ「ミルカ」


ミルカ「ん。胸騒ぎはしてたわ」


「え?どうかしましたか」


少年は気付かないが、優秀な冒険者の感覚が魔物の気配を敏感に察した。2人が立ち上がる。


ミルカ「しかも中級魔物の群れだわ。人間領なのにね」


ミーニャの超ロングヘアーに隠された背中から簪を刺したスライムが顔を出す。レン達のペット、言葉を話せるマジックスライムアバライスだ。


アバライス「なんかやばそうな匂い。俺隠れてていい?」


ミルカ「うわ!なんだそれ」


ミーニャ「駄目。馬車に乗せて貰った以上、働かないとね」


131 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/27(日) 04:34:32.74 ID:5EffD/Cg0


ミーニャに声をかけられ、御者は馬を止める。


「き、貴族様」


「うむ。彼女達に依頼して良かった」


貴族の少年は馬車のキャビンに逃げ込み、ミーニャとミルカが崖の上を見る。リザードマンの群れと低級魔物が姿を現した。


「見ろよ、人間だ」

「おいおい、マジじゃねえか」

「どうするよ」


彼らは魔王軍とは無関係の魔物の集団。魔族領も人間領も関係なく荒らし回る野盗のようなものだった。偶然とは言え勇者パーティと邂逅したのは不運と言うしかない。


ミーニャ「リザードマンか……幼い記憶で印象に残ってる魔物ではある」


ミルカ「最近人間に変装できる個体を見かけたことあるのよね。おい!そのまま回れ右して帰れば見なかったことにするわ」


「へ、貴族の馬車だぜ。しかも敵はたった2人の女」


「だがあいつら…見たことあるような気がする。ちょっと強そうだぜ」


「これだけの数いて何ビビってんだよ。しかも、上玉じゃねえかついてる!やっちまうぞ!」


野蛮な魔物に後退はない。リザードマンやゴブリン達は馬車を襲う決断をした。ミルカが指の関節を鳴らし、ミーニャは……アバライスと片手が融合する!


ぐにゃああ


ミルカ「な、なによそれ」


ミーニャ「拳の射程距離を飛躍的に伸ばせる」


ミーニャの鍛えぬかれた攻撃力を効率的に引き出すため、賢者としての叡知を総動員し、契約を結んだアバライスと片手を融合。肘などの関節に柔軟性をもたせ、鞭のようにしなり伸びる腕が完成していた。


「「「かかれぇーーーーーっ」」」


ミルカがバトルマスター特有の闘気弾で、ミーニャが伸ばした手刀で着地前のリザードマンを仕留めた。


ミルカ「け、賢者ってそんなこともできるのか…ていうか、遠距離なら魔法があるじゃないアンタ!」


ミーニャ「魔法が封じられても遠距離に対応できる。隙も大きいけどね。実戦は初めて」


『とうとう魔物をやっちゃった〜。まあ契約してる以上魔族側には戻れないんだけどさ』


ミーニャの右腕がどこからか喋る。アバライスは融合しても意識がある様子で、伸びた腕は彼の体色である緑色になっていた。


ミーニャ「あまり伸ばすのは腕を切り落とされる危険があるか…」


「な、なんだこいつら!?」


「このやろぉ!!」

132 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/27(日) 14:19:36.05 ID:ypXRchq/0

統制を欠いたリザードマンの群れに対して勇者パーティ2人はあまりに過ぎた相手だった。得意の炎の息を吐く前にミルカの遠当てやミーニャの魔法、打撃が命中し仕留められていく。


ミーニャ「やーっ」


ミルカ「ふんっ」


「なんだこの雌どもっ!?」


「強いぞ!」


「ぐあああ」


ミーニャの腕は打撃だけでなく魔法の射程距離も広げていた。ミーニャにとってリザードマンは育ての父親、武帝ディオスを苦戦させた強敵と記憶されていたが、目の前のリザードマン達にその力は感じられない。


ミーニャ(僕がメチャクチャ強くなったというより、子供の時おとーさんと闘ったリザードマンが特別だったのかな)


キャビンの中で闘いを見守る貴族達。2人の活躍で危なげなく倒されていく魔物達の姿に安堵の息を漏らした。


「ふう。守り神と呼ばれるだけあってやはり凄まじいものだ」


「速すぎて僕見えないです」


ミルカ「たーーっ」


「ごっほぉ」


ミルカの蹴りでぶっ飛んだリザードマンが崖から落下する。生きていたとしても戦線復帰は不可能だろう。


ミーニャ「ミルカ。人質だけは気をつけて」


ミルカ「分かってるわよ、全員伸びて……あ!」


ミルカが馬車を見ると、倒れていた筈のリザードマンが起き上がっている。致命傷を免れ死んだ振りをして、貴族達を人質にしようという作戦だ!


ミルカ「このバカっ仕留め損なってんじゃないわよっ」


ミーニャ「あれはミルカが寝かした敵」


言い合っている場合ではない、ミルカはダッシュで近付くが、既にキャビンの隣にいるリザードマンが貴族の少年の首根っこを掴んで人質とする方が速いだろう。面倒なことになった。



133 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/27(日) 14:35:54.22 ID:ypXRchq/0


ミルカ「中の貴族に触れば殺す!ホールドアップすれば生かしてやるわっ」

ダダダッ


「げほ、バカめ。俺は人間の弱点ってやつを知ってるのよ。ちいせえガキの指でも落とせば身動きもできなくなるだろ」


「く、息子よ私の後ろに隠れろ」


「お父様!」


鋭い剣で扉を破壊しようとしたトカゲの怪物は、首筋に閃光が走り、動かなくなった。


「ぐ……はあ」


ミルカ「なんだ。背後に……っ」


リザードマンの首が切り落とされる!下手人は背後のリザードマンだ。そして彼こそ、ミーニャが記憶していたディオスと互角に闘ったアンドロスである。


アンドロス「同胞とはいえ、人質はいかんな」


200cmの筋肉質なリザードマンであるアンドロスは、身体中の古傷が戦歴を伺わせる魔王軍幹部。今回は修行の旅の途中で偶然ミーニャ達を見かけ戦況を伺っていたところだった。リザードマンがリザードマンに斬られたことで、野盗は激昂した。


「なんだーーーてめーーーっ」


「魔物の癖に人間の手助けか!ボケっ」


ミルカ「あんたワイバーンに乗ってたリザードマンじゃない?なんでここに」


ミーニャ「なにあれ…」


アンドロス「騎士道精神に反する行為につい動いてしまった。ここは協力しよう」


2人が疑問を浮かべる間もなく、魔物達は襲いかかってくる。アンドロスは双剣を抜いた。まず率先して1体を斬り捨てることでミーニャとミルカに自分の立ち位置を示す。3人による殲滅が始まり、魔物達が全滅するのに時間はかからなかった。

134 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/28(月) 00:10:06.88 ID:MsCsWam30
アンドロス君ってなんで魔王軍なんだ 🤔🤔


☆☆☆


リザードマン達の亡骸が広がる。死臭に慣れていない御者は軽く吐き気を催すが、勇者パーティやアンドロスにとってはどうということはない。武器を納め、一定の距離を保ち改めて向き合った。


ミーニャ「強い……このリザードマンは、あの時おとーさんと闘った個体……」


ミルカ「おとーさん?」


アンドロス「最年少賢者ミーニャの父親と言われる者と斬り結んだ記憶は無いが」


ミーニャ「武帝ディオス」


アンドロス「なるほどよく覚えている」


ミルカ「あのひっつめ髪のオヤジが父親なの!?」


ミーニャ「育ての親だけどね、って、ミルカも知ってるの?」


ミルカはディオスを殺しに大国の元パーティリーダーがアップル王国へ攻め込んできた場面に巻き込まれた話をミーニャに話した。そこでアンドロスと出会ったことも、ヤったことは隠して伝えた。


ミーニャ「ミルカ……おとーさんを助けてくれてありがとう」


ミルカ「な、なによ……別に助けてはいないわ。むず痒いのよ。兎に角、そいつは警戒するべきよ!」

 
ミルカがアンドロスを指差す。ミーニャとしても父親と殺しあったリザードマンだけあって警戒は怠っていない。今共闘したと言っても得体が知れない。


アンドロス「そういえばバトルマスターにも名乗る暇がなかったな。俺は魔王軍幹部アンドロス。ここに来たのは偶然で、今手を貸した理由は同胞の蛮行が眼に余ったからだ。殺し合いだからこそ最低限のオナーが必要だろう」


ミルカ「魔王軍幹部!まさか、間髪いれずに王都を侵攻に…」


ミーニャ「危険な雰囲気はするけど、邪悪な気配を感じない。こんな幹部もいるんだ」


より警戒を高める2人。貴族達はその一触即発な空気に声をかけることができない。


135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/28(月) 00:21:04.16 ID:BjV6ShMR0
>>134後出しだから流し見しといてください
アンドロス(+ゼノン)の創作者ですけど、アンドロスは魔王や魔王軍に惹かれたわけじゃなくて
主人のゼノンが入ったから、入っただけです。ゼノンにはリザードマン、ワイバーンといった爬虫類、ドラゴン系統のモンスターの希望の星だと思っています
そもそも魔物なんて人間と違って選べる道限られてそうだしね。竜人族が襲われている時にゼノンを助けたのがアンドロスです
136 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/28(月) 00:40:50.69 ID:MsCsWam30


アンドロス「デュラン様は名誉の死を遂げたと聞いている。人間と魔族で戦争状態な以上我々は分かり合うことはできぬが、尊厳を汚す闘いは好まぬ。もっとも俺のような考えは魔王軍では少数派だがな」


ミルカ「女を斬ることを拒むような武士道ヤローが魔王軍の幹部なんてねぇ」


ミーニャ「拘れるだけの実力があるということ、リザードマンにしては魔力も感じるし、何か奥の手を隠してるね」


アンドロス「ふ、買い被りだ。俺はこの双剣で斬るのみ。どうする、勇者と魔王軍。やることは1つか」


アンドロスから油断ならない闘気が発せられた。



ミーニャ「アバライス。アンドロスって知ってる?」


アバライス『ここここ、声かけるなよ〜〜〜〜っ!末端の俺でも知ってるくらい普通に幹部だよ〜〜!』


ミルカ「……ま、今回はそっちが退くならこっちも下がりましょ、あの貴族達を無事に送り届けるのがメインだしね」


ミーニャ「うん。依頼を受けたミルカがそれでいいなら。このアンドロスはおとーさんと闘ってたときからどこか涼やか」


アンドロス「戦場では容赦してくれるなよ」


ミルカ「こっちの台詞だわ!」


バシュッ


アンドロスが崖に飛び込み姿を眩ます。ようやく平穏が訪れ、貴族の少年がミルカに抱きついた。ミルカは頭を撫でながらリザードマンの亡骸を一瞥する。


ミルカ「片付けてる暇はないわね」


ミーニャ「血の臭いに誘き寄せられる魔物達が厄介だから早く進むべき。僕も巨大な風属性魔石を運ばなくちゃいけないし、のんびりしていられない」


ミルカ「え、風属性の魔石?うちに放置されてるわそれ、邪魔だから持って行ってほしいんだけど」


ミルカが言っているのは先程のディオス抹殺のために密入国してきた飛空艇に設置されていたバランスボール大の風属性魔石のことだ。ディオスに元パーティリーダーが殺され、船も墜落したためパクったものだが、用途が見つからず屋敷の地下に眠らせていた。


ミーニャ「……………………もっと早く言えば良かった。ミルカのバカ」


ミルカ「はははは!旅行に予定変更しなさい」


137 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/28(月) 00:51:28.05 ID:MsCsWam30
>>135 聞いてみるもんだなぁ! 感謝🍈🍅🍆🍇🍌


この後の展開は!

1、無事にミッションクリア
2、アンドロスに勇者パーティ抹殺の指令が下った!
3、2だけど初心に帰ったラッキースケベ展開で指令は有耶無耶に!

↓2でコンマが大きいほうで決定します😊
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/28(月) 00:54:21.54 ID:GzeFwsQ20
3
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/28(月) 00:59:01.44 ID:TEvceymX0
3
140 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/28(月) 01:05:15.42 ID:MsCsWam30
ラッキースケベの相手も決めます😄ここからはエチエチコメディとなります👺

1、ミーニャ
2、ミルカ
3、二人同時(シチュエーションも一緒に)

↓2コンマが大きいほうで決定!
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/28(月) 01:10:56.87 ID:B3EZtOCi0
1
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/28(月) 01:18:24.30 ID:OIMmP1sS0
3
植物魔物の花粉と触手で発情した二人がアンドロスに言い寄るが
アンドロスは魔物(俺)とスるのは良くない病気になる可能性もあると抹殺しに来たとは思えない台詞を吐いてる最中に逆レイプされる
143 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/28(月) 04:36:40.07 ID:MsCsWam30
安価ありがとうございます🐧


それから数時間経過し、ミーニャ達は目的の街へ到着した。護衛任務は無事に終了しミーニャとミルカに暇が与えられる。既に月が出ており、街灯や室内の灯りが街を彩っている。


多くの人間が寝ているであろう深夜に、岩山の頂上からアンドロスはその海沿いの街を見ていた。近くには目玉に羽が生えたような魔王軍御用達の通信用魔物が飛んでいる。


アンドロス「……承知しました」


通信相手は魔王軍大幹部の魔女オルフィア。ゼノン直属のアンドロスではあるが、以前アスモデウスに命じられ勇者レンの生死について調べたことがあるように、基本大幹部の指示は絶対なのだ。


『あの街に勇者パーティがいるらしいの。デュランちゃんの敵討ちよ〜。アンドロスちゃん。貴方ならできるわ!』


昼にアンドロスがその勇者パーティの2人と話していたことをオルフィアは知らない。しかし独自の情報網でミーニャとミルカが泊まっている宿を見つけ出していた。大幹部のデュランを打ち倒したアップル王国の勇者パーティへの抹殺指令がアンドロスに下ったのだ!


『ふふふ。やり方は任せるわ。アンドロスちゃんは形式に拘るものね、そして、それで高い実力を発揮する。下手に寝ている相手を暗殺するよりも好きにやった方が成功率は高いでしょ』


アンドロス「ありがとうございます。この任務必ずや」


アンドロスの冷徹な眼差しを見た目玉の化け物は納得したような様子を見せ、パタパタと飛んで消えていった。


アンドロス(想像以上に速早かったな。これも運命か)


両腕を組んだまま山から滑り落ちるアンドロス。狙いは最年少賢者ミーニャ!


☆☆☆


勇者パーティだけあってミーニャは高級宿に宿泊していた。海沿いに建てられたホテルで、オーシャンビューだった。


アンドロスは魔法で変身した緑髪の人間の姿でホテルまでたどり着くと、ミーニャが泊まっている部屋の前に立った。


アンドロス(女の部屋に無理矢理入るか。やむ無し)


ヒュカッ!


アンドロスの双剣が分厚い木製の扉を音をほとんど立てずに四角にくりぬいた。音を立てないようくりぬいた部分を手で引き抜き、壁に立てかける。2mの刺客が麗しの賢者の寝室に侵入した。
144 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/28(月) 14:28:24.62 ID:eoDPe5HXO


アンドロス「邪魔をする」 


ここで声をかけるのがアンドロスという男。不意討ちを良しとしない精神性が双剣に切れ味を生み出す。短い通路を進み、ミーニャと対面した。


アンドロス「天才賢者ミーニャ。一手勝負を所望する」


ミーニャ「あ゛〜〜そこ〜〜〜〜♡♡ほほ゛〜〜〜〜♡♡♡」


ミーニャ「ケツマンコスライムに犯されるの気持ちぃ゛〜〜〜〜あひ〜〜♡♡お、おお゛っ!」


ミーニャ「イグイグ♡ケツでイグっ!!ん゛ああー!!」


アバライス『どこほじれば魔力が溢れ出てくるか分かってきた〜〜』


アンドロス「」


ミーニャはベッドの上で裸でうつ伏せとなり、下半身を突き出して最大の性感帯であるアナルをアバライスに全身で抉られていた。賢者とは思えない下品な声が部屋に響く。


アバライス『おりゃ〜〜回転』


ぎゅるるるるる


ミーニャ「ぴぎゃはぁ゛♡♡♡っ!!ケツマンコぶっ壊れるぅうう゛っ!ひぐ!直腸アクメっ!!イグイグーーっ♡♡」


ぶしゃっ!と敷いたバスタオルにイキ潮をぶちまけ絶頂するミーニャ。アンドロスがこの獣のような声に気付かなかったのはミーニャが部屋全体に音を漏らさない結界を張っていたからだ。しかしそれを知らぬ間に一歩踏み越え、賢者のフリーダムなアナルオナニー声が彼の耳に響いていた。


ミーニャ「不規則に動く……のほ…♡スライムオナニー最高〜〜♡」


アバライス『魔力ウマ〜〜♡…………うおおお!?ミーニャ侵入者だーーーーっ』


アンドロス「…………勝負を所望する」


とりあえず目があってしまったので仕切り直しをかけるアンドロス。しかし年頃の女が自分にスライムが挿入されたアナルを見せつけている状況では何を言っても締まるわけがない。


145 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/28(月) 14:48:06.60 ID:eoDPe5HXO


ミーニャ「んふ♡んふ?ん?あ。アンドロス……」


ミーニャも顔を背後に向け、アンドロスを見た。人間の姿に変装しているが、ミーニャレベルならば魔力で判断可能。隙だらけの状態で魔王軍幹部と相対するのは致命的油断か。しかしミーニャに焦りはなかった。


ミーニャ「んん゛。ほらアバライス、レンに遊んでもらうために乳首ももっと開発したいから、アナルほじり再開。僕は乳首指でこねるからね。お、おほ……♡」


アバライス『いやいやアンドロス様がその気になれば真っ二つにされる距離だよ!』


アンドロス「俺の発言を無視した挙げ句そ、その行為を再開させるだと。勇者パーティというのはやはりいかれている」


ミーニャ「ん、んあ……♡この小さい部屋には僕があらゆる罠を仕掛けてある。じゃないとこんな隙だらけオナニーしないよ……ん、乳首も、最近、いい〜〜♡」


爆乳の先端についている桃色の乳首をコリコリこねるミーニャ。このホテルの一室は既に彼女の叡智の結界。魔王軍幹部といえど余裕をもって対処できるだけの罠魔法が仕掛けられているのだ。アンドロスもそれに気付いた。1歩もうごくことができない。


アンドロス「抜かったわ。この部屋は貴様の胎内も同然か…!」


ミーニャ「そう。だから動かない方がいい……んあ♡僕のオナニーが終わるまでね。アバライス、再開」


アバライス『わ、わかった〜』


アバライスがミーニャのアナルの中で伸び縮みする。


ずっぷずっぷずっぷ!!


ミーニャ「はぐううう〜〜〜〜♡♡そこっ!いいっ〜〜〜〜♡♡」


武人アンドロスはミーニャの公開オナニーを見届け、彼女に興奮をもたらせるだけの存在になってしまっていた。これは屈辱。しかしアンドロスにはこの状況を打破できるコンバット・サバイバーという特殊魔法がある。


アンドロス「…………」


しかしアンドロスは座り込んだ。そして困ったように顔をしかめ頭をかく。出鼻を挫かれ、こんな特殊なオナニーを見てしまった後ろめたさとやるせなさが彼の戦意を削いでいた。


ミーニャ「イグイグ〜〜♡♡ケツマンコでイってマンコで吹ぐぅう〜〜〜〜ほほ゛おお〜〜♡♡」


146 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/28(月) 14:58:59.16 ID:eoDPe5HXO
おいたわしやアンドロスくん😆😆



アンドロス「……」


ミーニャ「魔王軍幹部に見られながらオナニーするのレア過ぎぃ〜〜♡♡んぐおおあ゛っ♡ケツイキとまらないぃ゛〜〜♡」


アバライス『お、俺はヒヤヒヤするよ〜〜……』


ミーニャのアナルを責めているときはアバライスのトレードマークの簪はミーニャの髪に刺さっている。緑色のマジックスライムが美少女賢者のアナルでゴポゴポ蠢いている姿は長寿のアンドロスも初めて見たものだった。


アンドロス「…………なぜ、そっちの穴なんだ?」


ミーニャ「こっちでするのか、あんっ♡♡好きだからだよっ。おほぉおお〜〜〜〜♡♡」


ぐぽっ!ぐぽっ!ぐぽっ!ぐぽっ!♡♡


手持ち無沙汰のアンドロスの脳死質問に対するミーニャの回答は単純明快。もはや彼にできるのはこの時間が過ぎるのを待つのみ。興奮はするが、虚無感の方が大きい。


アンドロス「……だが、こんなやり方で戦闘を回避するとは……学びを得たといえばそうかもしれん」


アバライス(真面目すぎでは!?)


どちゅっ!!


直腸深く抉ったアバライスの軟体の一撃に、ミーニャは脚ピンアクメを決めた。


ミーニャ「ふぎゅーーーーーー♡♡♡っ!!〜〜♡♡」


ぶしゃああっ!

147 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/28(月) 15:11:42.39 ID:eoDPe5HXO


ミーニャ「お、お、おお、お〜〜♡♡」


脳みそがぶっとび、痙攣するミーニャ。彼女のアナルは全身の性感帯をそこに集めたのかと思うかのような敏感具合。なんなら排泄の時も喘いでいた。


ミーニャ「はあ、へえ、ひう♡♡」


だらしなく伸びているミーニャの姿に、アンドロスは少しだけ殺気を解放してみた。その瞬間、部屋中からそれを咎めるような凄まじい殺気が返ってくる。あんな状態になっても部屋の結界は維持されているのだ。天才賢者の面目躍如である。


アンドロス(あのバトルマスターといい…敵として不足はないのだが…………どうも女難の相だな)


感心するアンドロスだが、ミーニャがこんな姿でアクメを貪っている様子ではモチベーションもテンションも上がらない。ゼノンからの直々の命令ならばやるしかないが、そういうわけでもない。


ミーニャ「はええ……♡♡腸液どびゅどびゅうう」


アバライス『おお、すごい魔力溢れてる♪』


ミーニャ「ケツマンコぉおお゛〜〜……♡♡」



アンドロスは一瞬目を閉じ、立ち上がった。機会を改めることを決めたのだ。



アンドロス「天才賢者。俺は退く。だが、バトルマスターにも伝えておけ。次こそは命を賭して闘ってもらうぞ」



ミーニャ「んん゛……ふう……はう……♡……んっ」


息を荒げベッドに倒れているミーニャを一瞥し、アンドロスは出ていった。残されたのはミーニャと魔力を啜っているアバライスのみ。


ミーニャ「……んあ……♡……襲いかかってきてくれれば返り討ちにできたのにね」


アバライス『今日は念入りに結界張ってたけど来るの分かってたん?』


ミーニャ「魔族の視線を夕方の街中で感じたから。しっかり準備してた。まあ、アンドロスが冷静だったね。んん♡はあ、きもちぃ〜…♡…」



148 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/28(月) 15:12:43.73 ID:eoDPe5HXO
現在雌ポイント9 


次回の展開を決めます💪


1、勇者レン生きてたってよ
2、魔王 その人!
3、レンVSあすもでうす再び 深夜の屋敷で合法ロリ爆乳同士のレズセックス
4、TS嫁レンの看病セックス
↓4までで、次回の>>1のコンマに近いものを採用するのでよかったら参加してください💥
149 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/28(月) 15:13:45.24 ID:1DaAQ/oP0
3
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/28(月) 15:26:05.45 ID:PpX5fVZ70
2
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/28(月) 15:29:58.56 ID:eiPuQxpd0
アンドロスくん、これがエロSSじゃなかったら魔族サイドの主人公とかになってそう
2
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/28(月) 15:36:02.83 ID:V3wRPwTH0
1
153 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/28(月) 17:34:57.90 ID:eoDPe5HXO
安価ありがとうございます😊

このレスのコンマに近いもので決定!
154 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/29(火) 18:08:39.90 ID:VgXAl5yxO


早朝のいつも通りの時間にレンは起床した。面白おかしく肉欲まみれに生きていくことが目標のレンだが、その為の努力は怠っていない。庭で日課の素振りを行うための早起きだった。


レン「ふぁ〜…あれ、シア達まだ寝るのかな」


顔を洗ったレンがミルクに浸したシリアルを食べ終わるまでシアたちの気配はなかった。街が目茶苦茶になって4日、王都はまだ瓦礫を片付けている段階だ。手伝いにいっているのだろうと納得した。ストレッチの後太い木刀を握る。


レン「んじゃやるか〜」



実は起きた時からちょっと外が騒がしいなとは思っていた。しかしそれは復旧作業に精を出しているためだと自己解決していたレンだが、外に出れば屋敷を囲む人々の群れ!



レン「えっなにこれは」



「あ!レーンちゃん、いやレン様だわ!」


「勇者様なんで死んだふりなんてしてたんだ〜〜心配したぜ〜!」


「ていうか本当にレーンがレンなのか!」


「信じていました!」


レン(そうかあたしの生存説を国辺りが認めたみたいね。街の人や冒険者仲間もいる)


そしてミーニャが防壁を張り、シアとアメリアが対応していた。


ミーニャ「あ、レンおはよう」


シア「もうアスモデウスも倒したし、秘密にしなくてもいいんだってね。みんな聞いてくるから答えちゃった」


アメリア「人気者ね〜レンちゃん。うふふ」


155 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/29(火) 18:27:26.45 ID:VgXAl5yxO


国葬まで行ったレンの生存に民衆は困惑もあったが、やはり筆頭勇者が生きていた事実に歓喜していた。しかしレーンがレンだという荒唐無稽な国の発表に真偽を確かめに来ていたのだ。


ミーニャ(性別を変える闇魔法なんてアンドラスのオリジナルだし、疑うのは当然だけど)


レンとレーンの共通点は髪の色と眼の色のみ。鍛え抜かれた肉体も身長もまるで違う。ギリギリ妹ならば通じるかもしれない。魔法でそうなったと魔術省は言うが、本当だろうか。民衆の質問にレンが答えた。


レン「みんなごめん。あたしがレンで間違いない!こんな姿になったけどよろしく〜!」


勇者パーティのレーンが自分で言うならば間違いない。嘘ならばパーティの先輩であるシア達が待ったをかけるだろう。ようやく民衆は納得し、更に歓喜の声を上げた。


わあーーーーっ


「勇者レンは健在じゃあっ」


「可愛いー!」


「お前俺がレンの悪口ギルドで言ってたときどんな気持ちだったんだ!」


「レン様じゃあ〜〜」


「何で女の子なのレン様!」


レン「えーと」


シア「ハーレム勇者のTSもの、だよね」


レン「え?」


アメリア「ハーレム勇者のTSものよね〜ふふふ」


レン「なにそれ?なにそれ?」


雑なタイトル回収を終え、レンは気を取り直して素振りをする。しかし1回振り回す毎に歓声が上がりやりにくいことこの上なかった。


ブン ブン



レン(何日くらいで落ち着くのかしらこれ〜!)

156 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/29(火) 18:32:02.49 ID:VgXAl5yxO
レンがどこにいくか安価で決めます💡💡

1、冒険者ギルド
2、魔術省
3、城下町

↓2でコンマが大きいほうで決定!
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/29(火) 18:36:06.38 ID:uoAwnpOe0
2
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/29(火) 18:39:58.56 ID:b/L720Vr0
1
159 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/29(火) 23:36:50.54 ID:bflBUCOD0
安価ありがとうございます🐰

☆☆☆


レン「ここにはどうしても行かないといけないしな〜」


レンは素振りを終え、冒険者ギルドの入り口に脚を運んでいた。ギルドの職員や冒険者仲間はレーンとして深くかかわってしまっている。確かな気まずさがあった。


レン「リラやシトリーがいればフォローしてくれるはず!」


扉に近づくといつもと変わらない賑やかな声が漏れて聞こえてくる。冒険者ギルドの炊き出しは続行しており、ギルド職員の数人とボランティアの冒険者が城下町に出ているが、ギルド自体も当然営業中である。レンは思いきっていつも通りに突入した。


レン「どーも〜!」


レンの目に飛び込んできたのは昼から酒盛りしている者や、依頼を吟味している者、素材の買い取りを行っているギルド職員。いつも通りのギルドだ。そしてレンの声に反応して入り口を見た。


レン(どうだ!)


「おーーーーレーン!じゃねえ、レン!てめーどういうことだよ!」


「何で女なんだよ!座れや!」


アリー「レーンがレン様……あわわ。どうしよう。レーンとは仲良しだけどレン様にはハーレム入り断ってきっと嫌われてる…アリーと話してくれていたのはどっち」


コア「アリー頭ぐわんぐわんしても始まらないよ〜」


エレナ「魔物ちゃん同好会のニューホープには変わりませんからっ」


カミラ「ふふふそうね〜。レンパーティには正直あまり興味なかったけど、レンがレーンだというなら中々興味深いわ」


グレン「おいラント。どうしたんだよ今朝から元気ねえぞ。そんな飲んでる訳でもないだろ」


ラント「…………ほ……ほっといてくれ…………頭がパニクってんだ」


静まるようなこともなく招き入れる冒険者達にとりあえず安心するレン。ギルド職員が慌てて対応する。


「れ、レーンちゃん。いえ!レン様お待ちしておりました。御触れは拝見しました。これからはレン様として対応いたしますので、書類の訂正についてお話が」


「そんなん後で良いだろ!こっちこいよレン!」


「飲みましょ〜〜」



160 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/30(水) 00:33:29.93 ID:EibCmttw0

☆☆☆


レン「あたしだって心苦しかったんだから〜あははは」


「いきなり強え女が現れて勇者パーティには入ったなとは思ってたんだよな〜」


「レンと入れ替りだからおかしいと思うべきだったわね」


リラ「私も昨日からミルカやルノに聞かれてたいへんだったぜ。かかか」


カミラ「勇者は知ってたらしいじゃない。ひどいわね〜。まあ、アスモデウスって化物対策だというなら仕方ないけど」


「この前のデュラハンの化物の前に、レンは大幹部1体斃してるってことかよ。かーそんな体なのにあの強さは変わらねえのな」


エレナ「レーンが強いのは知ってるが、レンだと思うと見方変わるわ」


気が付けば楽しく飲み会が始まっていた。4日前に全身火傷を負ったリラも普通にギルドにいた。


レン「あんた大丈夫なの」


リラ「むん!」


リラが褐色の二の腕を唸らせ、力こぶを作る。光沢がありカチカチだ!


グレン「ひゅーやっぱすげえや」


「正直それが火傷が治った証拠にはならないけど惚れ惚れするわね」


アリー「あの、レン様……アリー。レン様のことレーンだと思って、レン様のこと苦手だって言ってごめんなさい」


ややこしいが言いたいことはわかるアリーの言葉にレンは笑みを浮かべる。男だった頃ではあり得ない、慈しみがこもった笑顔だ。


レン「あたしが黙ってたんだから悪くないわ。これからも仲良くしてねアリー」


アリー「わああ。はい」


161 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/30(水) 00:59:41.47 ID:EibCmttw0
一安心のレンの次の行動とは!

1、リラ「仕方ないとは言っても心配させたんだからドエッチコスで酒注いで回った方がいいんじゃね!」
2、気まずそうなラントを見かけて二人で飲む
3、後日、いつかの約束通りアリーとアメリアにドMプレイ決行!

↓2でコンマが大きいほうで決定します🐱
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/30(水) 01:59:56.86 ID:WD9alHr00
1
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/30(水) 02:07:17.00 ID:TJhcaE4Q0
2
164 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/30(水) 02:50:39.98 ID:EibCmttw0
このスレにおいて00が100なのはみんな知っている😊



それから2時間ほど。レーン。いや、レンが冒険者仲間と和気あいあいと話しているのを二つ離れた席で31歳のくすんだ銀髪冒険者ラントは眺めていた。彼はレーンに淡い恋心を抱いていた。


ラント(はあ。俺位の歳だともう立派な親してる奴だって沢山いるのに、女々しいよなぁ〜……レーンちゃんがレンって………………はぁあああ〜〜)


内心深いため息をしてテーブルに視線を落とす。うだつが上がらなかった中堅冒険者の彼はレーンにフォローをしてもらい、中級魔物のビッグボアを倒した。それが自信に繋がり最近の躍進の第一歩となったのだ。そしてその討伐の時媚薬キノコを誤って食べ、森林でレンとラントはセックスした。その記憶はラントの良い思い出となっていた。


ラント「……俺レンとヤってたのか……あいつ、どんなつもりで…………」


ラントの脳裏で、偉丈夫のレンと、活発で可憐なレーンの姿が重なる。この2人が同一人物なんて反則だろうと思った。


ラント「……い、いや……レンが生きてたのは本当に嬉しいんだが…………レーンちゃんはレーンちゃんで存在してて欲しかった……」


テーブルに置かれたエールを呷る。そしてレンと視線があった。


レン「ちょっと移動するわ〜」


ラント「う」


レンが席を立ちラントに近付く。正面の席に座り頬杖をついて笑顔を向けた。ラントが好きなレーンの笑顔だった。


レン「ラントさんもビックリしたよね。ほら、あたしが死んだって話が出たときすごい落ち込んでたじゃん。ほんとごめんね」


ラント「い、いや気にしないでくれ。生きてて良かったよレン。俺なんかじゃ想像できないほど大変だったろ」


レン「んふふ。この前の魔王軍侵攻の時、頑張ってたらしいじゃん。ラントさんも強くなったよね」


レンに誉められたのは冒険者として素直に嬉しいラントだが、思えば最初はレーンが立ち振舞いが男勝りだったことを思い出した。



165 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/30(水) 03:25:08.61 ID:EibCmttw0


ラント「俺の討伐初めて付き合ってくれた時、思い返してみると話し方はレンに似てたかもな」


レン「あははは。あの時はまだ心は男だったからね」


今のレンは髪型のアレンジにも気を遣っており、冒険者服も女物だ。一人称も前は俺だったが今はあたしである。


ラント「その。魔法で心も女になっていったってことか」


レン「いや、あたしがシンプルに身体に引っ張られて女になった。気持ち悪いかな?」


ラント「よ、よせよ。そんなことないさ」


レン「ここだけの話チンポがないのがデフォルトだとあたし男じゃないんだなーって思うわけよ」


ラント「はははは。それはそうかもな。意外と落ち込んでないんだな」


レン「あたしは自分の中で折り合いついてるからさ。ラントさんこそメチャクチャブルーだったけど」


ラント「あー。……わ、悪い!」



レン「勇者パーティの女の子とエッチしたと思ったら悪友のガチムチが女になった姿立ったことが判明してゲンナリなんでしょ」


流石は勇者レンの洞察力。鋭い!ニヤニヤとからかうような視線を向けながらラントの内心を見抜いていた。


ラント「わ、悪いか!俺はレーンちゃんが好きだったんだよ。ショックを受ける権利くらいはあるだろ!」


レン「あははは!飲め飲め!」




このレスのコンマ
00〜34 レンがドエッチコスでラントにお酌
35〜59 酔ったレンがラントを一発抜く!
60〜99 酔った勢いでセックス!
166 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/30(水) 03:35:57.67 ID:EibCmttw0
慰めっクス勃発!

1、粘膜接触しまくりドロドロセックス
2、ドエッチコス シチュエーションセックス(コスチュームまで指定。シチュエーションは書いても書かなくてもOK)
3、TS勇者様攻め攻めセックス

↓2でコンマが大きいほうで決定!🍒🍒
167 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/30(水) 07:55:17.05 ID:TJhcaE4Q0
1
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/30(水) 08:17:08.56 ID:cSXVA3y70
3
169 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/30(水) 13:51:02.32 ID:4p3BZzZ/O
安価ありがとうございます😊

☆☆☆


ようやく気分が楽になってきたラント。レーンがレンだったとしても別にキャラを作っていた訳でもない、昨日までのレーンと変わらないことが分かったからだ。そのうち自分のレーンへの気持ちも整理がつくだろう。


そしてレンとラントはその日の夜酔った勢いでラブホにいった!


ラント「ヒック……いや、マジか…」


レンが鼻歌を歌いながらシャワーを浴びている音が聞こえる。シャワー付きのホテルはこの世界ではかなりリッチだがそこは勇者の力だ。


シャアアーーーー

レン「〜〜♪」


ラント「く、頭くらくらする。結構酔ってるし…まさかノリでこんなことになるとは」


ベッドに座り興奮とアルコールで混乱しているラントに、レンが浴室から声をかけた。


「ラントさんも入りなよ。ヤるんだし二人一緒に洗った方が早いわよ〜」


ラント「レ、レンよ本当にヤるのか?」


「え〜?嫌ならいいけどさ。可愛い勇者様とエッチするチャンス逃していいの?あたしのこと好きだったんでしょ、思い出よ思い出。あははは」


レーンのことは好きだがレーンはあの勇者レン。しかしもう心まで女子ならそれは同時にレーンでもあるのではないか。なんとかそう纏めたラントも服を脱ぎ、恐る恐る浴室の扉を開けた。


ラント(なんにせよ、レーンちゃんがシャワー浴びてんだよな…緊張するぜ)


ラントの期待通り、身長140cmの愛らしいぷにぷに爆乳勇者がそこにはいた。ラントの肉棒があまりにも素直に反応する!


ラント(なんでこんなエロい身体をしてるんだよ!)


170 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/30(水) 14:00:05.43 ID:4p3BZzZ/O


髪の毛や全身を濡らしたレンの姿は余りにも欲情を煽った。酔いが醒めるほどだが、これはあのレンなのだと心で強く言い聞かせた。


レン「〜♪んふふ、うわ〜ラントさん勃起しすぎ、エッチな人だよね」


ラント「ま、まってくれ。これはレンこれはレンこれは…」


レン「それ禁止!」


ラント「うっ!」


レン「余計なこと考えなくていいじゃない。今のあたしはラントさんが大好きなレーンで、レンのことは後日1人で考えなさい。ほらいつもみたいに呼んでみて」


ラント「れ、レーンちゃん」


レン「はーい♪ほら、ラントさん身体洗ってあげるわ。座って。レーンちゃんが色々してあげる」


小悪魔属性まで備えたレンはラントには強すぎた。痛いほど勃起した肉棒がおさまる様子がまるでない。レンがラントの肉棒を冗談で軽く握る。


レン「こっちも存分に〜」


ラント「う、あ゛!あ!」


ビュルルゥウッ


それだけで射精したラントのザーメンがタイルの床を汚した。


レン「おお〜〜……あははは。元気すぎでしょラントさん。なんか可愛い」


ラント「俺はめ、面目ないよ」


☆☆☆

171 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/30(水) 14:15:50.01 ID:4p3BZzZ/O


レンがラントの頭を洗う。更に背中に110cmの爆乳を押し付けているのだからラントはたまらない。


わしゃわしゃわしゃ


レン「〜♪銀髪ってレアだよね。他にはノエルさん(とアスモデウス)位しか知らないわ」


ラント「む、昔孤児院でからかわれてな」


レン「へー。良いと思うけど…………あ、ここのホテルのシャンプー。どっかの国のてんせーしゃって職人が作った高級品ね。ホテル代はあたしが誘ったんだから気にしないで良いわよ〜」


ラント「悪い。先日の闘いはそこまで報酬なかったもんで」


レン「国の復旧が先とはいえ、命懸けなのにそれは辛いわよね。冒険者って…………で、レーンちゃんのおっぱいはどうなのよおら」


むにい


ラント「最高だぁ…………っ」


レン「あははは。当たり前だけど誰にでもはしないんだからありがたく堪能してよね」


ラントはレンの柔らかさに癒されながら細い指で頭を洗ってもらい極楽だった。泡を洗い流すと、レンが耳元でささやく。


レン「一発耳舐め手コキで抜いてあげる〜♡」


一発誤射したくらいでは元気な肉棒を優しく握り、ラントの耳たぶを甘噛みする。


ラント「うあっ……!!……!」


シコシコシコシコ


レン「あむ……♪」


柔らかい唇をはむはむと耳たぶを噛むように動かす。更にあのレーンの手コキということもありラントの限界は近かった。


しゅっしゅっしゅっ♡


ラント「れ、レーンちゃん……!やば……」


レン「〜♪あたしの手でいっちゃえラントさん」


ビャルルルッ!


ラント「くぅ゛ーーーーーっ…………!……」



172 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/30(水) 23:32:31.45 ID:EibCmttw0


レンとラントはベッドに移った。2度の射精を経ても彼の肉棒は治まらない。


レン「知ってたけどどんだけあたしのことエロい目で見てんの」


ラント「すぐ萎えるよりいいだろ!?」


レン「それはそうね。んふふ、よいしょ」


むにぃいい♡


四つん這いのレンの爆乳が肉棒を挟む。TS勇者の乳圧の凄まじさに声を漏らした。


ラント「レーンちゃんのパイズリ…やべえ……っあ……」


レン「チンポ脈打ってるの分かるわ。我慢よ〜♪」


レン(まさかラントさんのチンポをパイズリする日が来るとは。面白いくらい反応するわね)


レンが舌なめずりをして、谷間マンコでチンポとセックスをし始める。


レン「ほらほらぁ♪どうあたしのおっぱい」


にゅりっ♡にゅりっ♡たぽっ♡


ラント「うはぁ……!……」


レン「最近性根がすわってきてるし、あと1分くらいは我慢できるでしょ♡」


そう言いながら、レンは両手で自分の胸を激しく動かす。耐えさせる気のない無慈悲なパイズリにラントが天を仰ぐ。


ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡ずりゅううう♡ 


レン「それぇ〜〜〜〜♪」


ラント「だ、だめだ!あぐっ」


ビュルルッ!


レンの髪にザーメンがかかる。慌てる様子もなく乳圧からチンポを解放した。


ラント「本当に干からびるかもな……っ」


レン「こっちも鍛えてあげないとダメかな?あははは」


173 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/01(木) 00:22:03.56 ID:V/ZsckRW0

攻め攻めスイッチの入ったTS勇者は止まらない。ラントに跨がり、騎乗位の構えとなった。


レン「ラントさんのくっさいザーメンのせいで昂ってきたわ。セックスするわよ〜♡」


ラント「俺は動かない方がいいのか」


レン「あたしが、気持ち良くしてやるって〜♪……よいしょ………」   


レンの待ち焦がれた陰唇がラントの肉棒を咥えこむ。そのまま味わうようにゆっくり腰を下ろすかと思いきや、一気に捩じ込んだ。


ずっちゅ!♡ 


レン「あ゛はぁ゛……〜〜〜〜♡♡」


ラント「んんん゛っ!……またレーンちゃんとヤっちまった……!」


レン「前は野外だったわね〜♡んん〜〜〜〜」


レン「はふ。男だとこのチンポを食べる感覚は味わえないのよねぇ〜〜♡♡」


ぐりゅ♡ぐりゅ!


ラント「こ、こんな気持ちいいのかよ……っ……!く……いい加減ちょっとくらいこらえてみせねえと……!」



レン「そうそうがんばれ♡あたしは遠慮なくラントさんを絞りとるけどねっ」


ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!


ラント「おお〜〜〜〜っ…」


レン「んは♪はあ、あんっ!んっ!ふうっ!♡」


174 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/01(木) 00:49:27.55 ID:V/ZsckRW0


レンの腰遣いは自分の身体を受け入れ、楽しんでいる女のものだった。ラントは射精を我慢しながら、レンとレーンは同一人物なのだと改めて感じていた。グリグリと腰を動かし、腹筋でお腹を時々蠢かせレンの性技を堪能する。


レン「ん゛っ!ふうーー♡♡んーーっふーー♡」


レン「射精(だ)せっ♡うりうりっ。んあっ」


ずっちゅ♡ずっちゅ♡ごりゅごりゅごりゅ♡


ラント「はっ…………くっ…おおお…」


レン「ん、んん!んっ♪あっ!やばっ!腰止まらなくなってきた♡」


ぱんっぱんっぱんっ!


ラント「そろそろやばい……!れ、レン……そっちはっ!」


レン「もう少しかかるけどっ♡我慢できるもんならしてみなよっ♡んあっ!あ゛っ♪ほほ〜〜っ」


ラント「うああっ……!出るっ!」


ドクンドクンドクンッ


レン「はぁあ〜〜〜〜♡♡……っ出ちゃったわねおまんこの中に。ふふふ」


ラント「はあ、はあ、はあ……わ、わるいっ…………い、いや。レンが下りてくれなかったんじゃないか」


レン「つい夢中になっちゃった。あん……♪ていうか、レーンでいいっての」


ラント「ふうう。いや、俺も今ヤってる間に整理ついてさ。これからも頼むぜレン」


レン「へー!セックス中に整理なんてつくのね。面白。それなら〜♪安心してあたしもアクメに集中できそうだわ」


ラントが返事をする前に、レンが自分の快感のために動き始める。


ばちゅっぐりゅっ♡♡ずにゅっ!


ラント「射精したばっかりなのにそんな激しくするなよっ…!?3回だしてんだぜっ」



175 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/01(木) 01:36:11.50 ID:V/ZsckRW0


レン「勇者様のマンコが一回くらいで満足するわけないでしょ〜♪んんぁ♡まだイってないのよ〜〜。ていうか、」


ごりゅごりゅ♪


ラント「おおお゛〜〜」


快感が過ぎて苦しそうな声をあげるラント。レンのサディズムを刺激する。雄乳首を両手でこね始める。


レン「あたしのおっぱい堪能したんだしラントさんのおっぱいも触らせなさいよ〜〜♡んあ、乳首こねられてチンポ反応してるわ」


カリカリカリカリ


ラント「はぐ……っそんなねっとり刺激されたら反応もするわ…!」


レン「まさか、あたしがイクまでにもう一回射精したりしないでしょうねっ♪ん、あっ!あんっ♡」


ずりゅっ!どちゅっ!ごりゅ♡♡


レン「はふふぅうう〜〜〜〜♡♡……っ……!」


レン「いいっ!ここ、イイところあたるっ♡あぁあっこれ好きぃ♡♡」


レンのチンポを心から楽しむような動きにすぐに射精欲が頭をもたげる。入れっぱなしで二発目を出しそうな風情だった。

ぬじゅっ!ごりゅっくにゅっ♡


レン「はんっ♡♡んあっ♡いいっこれっ♪んんっ♡いくっ!イク♡」


ラント「激しい…っ!外でやったときのことを思い出すなあっ……あ、あ!あ!っで、でる!」


レン「いっ♡……っく゛っ!んん〜〜〜〜〜♡♡♡♡」


ビュルルルルッ!!


ラント「う、おおおおお……はあ、あ゛……っ!……」


5回目にもかかわらずラントの射精はレンの膣壺を満たす勢いだった。レンも絶頂を迎え、身体を震わせて全身でアクメを表現している。


レン「〜〜〜〜ぁああ〜〜♡♡…………んん、はぁああ♡」


ラント「はあ、はあ、はーー……」


☆☆☆

176 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/01(木) 02:02:14.20 ID:V/ZsckRW0


次の日の朝、つやつやのレンと少しやつれたラントがホテルから出た。


レン「セックスも活力になるのよね〜〜」


ラント「ちょっとフラフラだわ。疲労はねえんだけど精力が」


レン「いい思い出になったでしょラントさん。でしょ〜?」


ラント「ははは。ありがとなレン、色んな意味でスッキリしたわ」


ラントがレンの頭を撫でる。この気安さはラントがレーンの幻想を振り切った証。恋心はそのままに、女子であるレーンに対する一歩退いた態度ではなく悪友レンへの態度に近づいていることの現れだった。


レン「んじゃ、復旧手伝いますか〜〜」
  

ラント「俺は炊き出し手伝いにいくよ。孤児院の子供たちも腹減らしてるしな」


177 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/01(木) 02:04:36.90 ID:V/ZsckRW0
このレスのコンマが00〜29で雌ポイント1ポイント獲得!🍒🍒
178 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/01(木) 02:22:22.21 ID:V/ZsckRW0
現在雌ポイント9 


次回の展開を決めます💪


1、マゾ雌牛アメリアとアリー
2、魔王 その人!
3、レンVSあすもでうす再び 深夜の屋敷で合法ロリ爆乳同士のレズセックス
4、労いの騎士団長!
5、自由安価
↓5までで、次回の>>1のコンマに近いものを採用するのでよかったら参加してください💥
179 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/01(木) 03:56:22.11 ID:RULqVN4O0
5
あすもでうすの初クエスト、魔族チーム結成?
デュラン襲来から数日、金銭に困ったあすもでうすが遂に初クエストに。面白そうという理由で付いて行くメフィスト
クエストの目的地には魔王軍幹部のアンドロスとニベルコルが!二人は魔王軍戦力増強の為に協力な魔獣を捕獲に来ていた、この2人を無理矢理チームに入れ異様の魔族達によるチームが結成あすもでうすの初クエストが始まる!
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/01(木) 04:16:43.29 ID:UIWHeNsL0
5優勝商品は伝説級!エロエロパイズリ搾精大会に参加
優勝者には伝説の武器や道具が手にはいるということでレン、ご飯をおごると言われたあすもでうす、アメリア、カミラ、ヒイロ、が参加するが実は参加者のパイズリを堪能後、媚薬などで快楽堕ちさせおっぱいオナホにして人間側の戦力を奪う魔王軍の罠だったのだ。
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/01(木) 06:08:18.99 ID:Gtm+k+JDO
5
生存が大々的にバレたのでパーティメンバーと共に久々に故郷に帰ったレン。そこで幼馴染のフィオナに再会
色々あって女になってしまったことを説明し理解してもらえたが実はフィオナも悩みがあり、なんとレンが女の子になったのと同じ頃からふたなり(レンの元のモノとほぼ同じ)になってしまったらしく……

フィオナ(新キャラ 1スレより抜粋)
レンの幼馴染の村娘。25歳。茶髪のショートヘアーの童顔ロリ体型だがおっぱいだけはめちゃくちゃデカい。
人懐っこい性格で口調は『〜だよ』
レンにとって初めての相手かつ最初の恋人。戦う力が無いためアメリアにレンを託し故郷の村でレンの無事を祈っている。なお勇者権限のハーレムに関しては『無事に帰ってくる&帰ってきたら結婚してくれる』という約束を守れば割と寛容
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/01(木) 06:53:06.35 ID:9OYfX7ZN0
5人類の黒歴史、竜の一族+2
リラのお見舞いに来た隣国勇者エメラ、だが既に治っていた上にレンがリラとレズセックスをしていたので時間を置いてから来ようと断念 アップル王国の大図書館に行き神話を調べると『竜人族』の書物を見つける、書物には恐ろしい力を持つ竜人族を人類が勇敢にも討ち滅ぼしたと書かれていた
そこにカーロンが来て、それは全部嘘、竜人族の力を恐れた当時の人類が竜人が力を出す前に一方的に皆殺しにしたと語る、仲間のアグネアは魔王城でそんな名前聞いたようなと思い出す。
一方その頃魔王城では…アスモデウスに続いてデュランまでと大騒ぎする中、魔王が現れ…
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/01(木) 07:07:21.58 ID:v5jIrT1R0
5カミラのエロ魔法実験
まさかレーンがレンだったなんて、名前もや髪色似てたし親類だとは思ったが本人だったなんてしかも性別を変える魔法興味深いとレンをじっくり見渡す。
レンはあのカミラがアタシに興味を覚えるとは、TS前は一ミリも興味なしって感じだったのに少し感動するも、調子に乗るなと男の頃セクハラ下の忘れてねえからな?消滅魔法で消し飛ばすぞと正体分かってからは若干当たり強めに…

それはそれとして性別変える魔法で調べたいから、協力してくれと申し出る。お礼としてリラを好きにして良いと提案してくる
184 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/01(木) 11:34:11.66 ID:1RlhrhCg0
安価ありがとうございます!

このレスコンマに近いもので決定〜〜🍒🍒
185 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/01(木) 13:38:12.22 ID:1RlhrhCg0


レン「城下町も見映えがよくなっちゃったわね〜」


リラ「時計塔をぶっ壊したのはミルカらしいぜ。闘いの最中にな」


デュラン侵攻から一週間。国お抱え魔法使いや冒険者、民間企業の尽力もあり、漸く瓦礫の撤去も終わった。魔物や兵士、民衆の遺体の運び出し、行方不明者の捜索も一段落がついていた。復旧の目処が立ったという感じだ。


しかしそれは国レベルの話であり、優秀なセラピスト、クリスのリラクゼーションサロンはいつ再開できるかわからない。自分の店の跡地を見つめる視線は無情感に溢れていた。


クリス「レン様にリラ様ルノ様。ありがとうございます。私の店の瓦礫を撤去していただき、更にテントまで用意してくださるなんて」


リラ「あのオシャレな店とは比べ物になんねーけどな。気を落とすなよにーちゃん」


レン「クリス君くらいの腕前ならすぐに軌道に乗るわよ。お得意様もいるんだし、あたし達みたいな。融資もしてあげるわよ」


リラ「ルノなんてすげーぞ。気持ちいいけど週1は行きすぎだろかかか」


ルノ「と、とても上手ですから。リラックスできるので。あははは」


レン(ルノ、あのエッチな気持ちになるマッサージに本当にドはまりしてるのね。ふふふふ、魔力もたないリラには普通のマッサージだけど)


クリス「しかし驚きました。レーン様がレン様だったとは」


ルノ「今日だけで色んな人に言われてますねレン。私も未だに驚いてますけど」


レン「食傷気味よ!」


リラ「あのガチムチエロ勇者がこんなねーちゃんになってるからそりゃビビるわな」


ルノ「レーンとしての関り合いがあったからすんなり受け入れられてますけど、普通得体が知れませんしね」


レン「名前隠してる間も人徳稼いでおいてよかったー!」


186 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/01(木) 13:52:22.12 ID:1RlhrhCg0


レンは男だった頃エロ勇者と揶揄されていた。それは嫁3人と同棲しパーティを組み、人前でも気にせずイチャイチャしていたことに起因しているが、それだけではなく冗談交じりでナンパやパーティ兼嫁加入への打診等、周りに対してもシンプルに迷惑行為を働いているためだった。あと当然の権利のように視線は目茶苦茶おっぱいとか太ももに注がれていた。


勇者としての実績。妙な愛嬌。さっぱりとした性格がなければ嫌れていただろう。実際レンは当時のリラが嫉妬するほどにはギルドで中心的な人物で慕われていた。一部を除いて。


レン「んじゃ、次の現場行きましょうか」


ルノ「勇者として率先して力仕事引き受けるのも、思えばレンっぽいですね」


レン「なんて理解度。あたしの嫁にならない?」


ルノ「ほらそういうところも」


リラ「お前は私の嫁なのに私のパーティメンバー嫁にされたらなんか目茶苦茶になんだろーがよー」


レン「わぶ。頭くしゃくしゃにすんなっ。固いこと言うんじゃないわよ〜〜。あれ?あそこにいるのカミラじゃない」


ルノ「本当ですね。重力魔法で瓦礫撤去手伝ってます」



カミラ「むうーーーん…」

ゴゴゴゴ


「助かります!」


「おお、杭基礎も一緒に引き抜いてくださるなんて」


リラ「おーいカミラお疲れ!」



カミラ「あらあなた達。ふふふお疲れさま」


187 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/01(木) 14:13:49.38 ID:1RlhrhCg0

☆☆☆


同じ勇者として切磋琢磨していたリラや、肉体的な強さでレンを一目おいていたミルカ。そしてシンプルに勇者としての力に尊敬していたルノと違い、カミラは本当に男のレンに興味がなかった。元々自分のコミュニティ以外には興味が稀薄だったカミラだが、偉そう(個人的視点)でセクハラ発言しまくりなレンに対してはシカトがデフォルトだった。


レン「そんなカミラが一緒にご飯食べてくれるなんて嬉しいなぁ!」


カミラ「ふふふ調子に乗るんじゃないわよ勇者レン様〜?あなたが私の前で人差し指2本伸ばして、乳首当てゲームやろうとかほざいたのは忘れてないのよ」


カミラがレンの頬に指をグリグリ押し付ける。カミラが言ったのはレンの悪行のほんの一部である。


リラ「雨が降った翌日にギルドの2階から、カミラが水溜まりを跨ごうとしたときに水面の反射でパンツ見ようとしたりしてたよな」


ルノ「はーー。……思い出してきました……」


カミラ「やはり吹っ飛ばした方が良いかしらね」


レン「ごめんって!(今もたまにしてるけど)ほらあたしが握ったおにぎり食べなさい。人が握ったものは嫌なタイプ?」


レンが用意した握り飯を振る舞う。食欲旺盛なリラの分だけ爆弾おにぎりだ。


リラ「ん〜〜〜んめえ。鮭とはわかってんな。かかか。カミラよ、レンがこんな用意するなんて信じられねえよな」


カミラ「そうねぇ。見た目に引っ張られて内面も変わるものなのねふふふ。ありがとうレン」


カミラが自分にお礼を言うというレア案件にレンは感動した。勇者レンだということがバレ、レーンの時ほど気安くはなくなったカミラだが、それでも男の頃と比べるとその寛容さは比べ物にならない。

辛辣レベルは男の頃が10、レーンの頃が1だとすると現在は3か4という辺りで止まっている。こうして談笑できるだけの親しさは獲得していた。


カミラ「それにしても…闇魔法というのは本当に奥が深いわね。ここまで性別を変えてしまうなんて」


カミラがレンを見つめる。小動物を思わせるような可憐な顔つきは歴戦の戦士然としていた男のレンとはまるで別物。


カミラ「もしかして妹?とか思っていたけど本物とはねえ。魔王軍の闇魔法のエキスパート……そのアンドラス?という梟の化物とは話してみたかったわ」


リラ「おめー闇魔法使えないじゃねーか。それにそいつソロモン72柱だしなぁ。殺し合い不可避だぜ。もぐもぐ」


カミラ「闇魔法は使えなくても他の属性を成長させるきっかけにはなるかもしれないじゃない」


ルノ「魔法使えないリラにはピンと来ませんよね。あ、すみません私そろそろ行きます。ギルドに用事が」


188 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/01(木) 14:27:12.92 ID:1RlhrhCg0


レン「またね〜♪」


ルノを見送ったレン達。カミラの一度火が付いたTS魔法への興味は尽きず、レンの手のひらをニギニギし始める。


レン「リラ。カミラからあたしにボディタッチしてきたわ」


リラ「これはレアだな。かかか」


ニギニギニギニギ


カミラ「……魔力の流れを調べたのよ〜。身体は変わってもこれは変わらないのね」


レン「筋力も変わらないわ。アンドラスも断末魔の魔法だったからね、兎に角あたしにこの魔法を当てることだけを考えて放ったっぽいから、弱体化の追加効果とかは乗せられなかったみたい」


カミラ「それでいてここまで魂に魔法を定着させられるなんて、魔王軍幹部って言うのは甘くないわねぇ」


リラ「ちなみにカミラ、レンを戻せたりするのか?」


カミラ「私は戻す価値を見いだせないけど」


レン「辛辣う〜♪」


カミラ「そもそも無理ね。闇魔法は聖魔法で中和できるけど、ここまで浸透した以上魂まで傷つけてしまう可能性があるわ。可能性があるとすれば別の闇魔法だけど、1年以上経ってるのでは望みは薄ね」


レン(あたしはもう戻る気ないけどね。受精卵ストックしてるし)


カミラ「魔法ってやっぱり面白いわね〜ふふふ。ねえレン。ちょっと色々実験させてもらえないかしら。私の魔法に女の子になったレンがどんな反応するのか興味があるわ」


レン「交換条件次第だね!」


カミラ「……ん〜〜…………」


カミラ「リラを好きにして良いわよ」


リラ「お前のどこにそんな権限があんだよ!」


レン「え!?褐色ガハハ系おねーさんをキュート語尾強制ケモコスメイドにして1日侍らしてもいいの!?」


カミラ「いいわよ〜♪」


リラ「聞けバカヤロー」

189 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/01(木) 14:32:01.93 ID:1RlhrhCg0
カミラのエッチ魔法の被験者になるレン!何回か安価します🐱

1、発情魔法(炎属性)
2、淫紋魔法(光属性)
3、リラと性感帯共有魔法
4、自由安価でエロ魔法

↓3までで、次の>>1のコンマに近いのを採用します😊 
190 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/01(木) 14:35:26.75 ID:BhX1fA0d0
2
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/01(木) 14:39:25.25 ID:Gtm+k+JDO
4
噴乳魔法
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/01(木) 15:23:41.90 ID:KcW7EaaO0
2
193 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/01(木) 18:02:51.02 ID:1RlhrhCg0
安価ありがとうございます🐡

このレスのコンマで決定〜!


そしてこれが勇者パーティのビジュアル 東洋風・西洋風グラフ決定版🐧🐟🐷


〜オリエンタル〜

ミルカ アルマ
ルノ シア
リラ 
(中間)レン
エメラ ヒイロ
アメリア ミーニャ
シトリー 

〜オクシデンタル〜

例外アグネア


これはみんな納得のグラフだぁ😊 中間とは……?🤔🤔
194 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/01(木) 18:22:29.04 ID:1RlhrhCg0
まずい!シトリーと同列のカミラが抜けている💣💣💣




レン「でもどんな魔法だか知らないけどここでやるの?危険じゃないでしょうね」


ここは城下町のど真ん中で、人で溢れている。


カミラ「大きめの公園があっちにあるじゃない。そこに行きましょうか。エッチな魔法試したかったのよ折角作ったし」

 
レ「エッチな魔法!?カミラって、やっぱりエロなのね。エロい見た目してるお姉さんが中身までエロいとか…最高じゃん」


カミラ「闘いでは役に立たないけどなんとか日の目を見せてあげたい魔法が出来たものだから。レンっていう被験者も得たことだし〜♪」


リラ「かかか。そういえばフェレがいなくねえか?」


カミラ「私の谷間に潜って寝てるわ♡」


レン(可愛い淫獣もこの前の闘いは疲れたみたいね)


3人は公園へと向かい歩き始める。正直不安なレンだが、リラを自由にできる権利にカミラまでついたのでやめる選択肢はない。


☆☆☆

三分前

リラ『どうしてもっていうならカミラお前も好きにされろ!』

カミラ『わかったわよわかりました。確かにパーティリーダーにだけリスク背負わせるのは良くないわね』


レン『いいんだ!!』

☆☆☆


レン(リラが条件加えるのはわかるけど、それでも魔法を試したいって、カミラもミーニャに負けないくらい魔法大好きなのねぇ)


カミラ「歩きながらだけど、まずは光属性の淫紋刻印から試させてもらうわねレン。TSした身体でも淫紋は通用するのかしら」


レン「淫紋かぁ(地下闘技場で普通に通用してたから効くのは分かってるのよね〜…)」


195 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/01(木) 23:46:43.06 ID:V/ZsckRW0


レンはかつてサキュバスハーフのヒイロがカミラの淫紋刻印で乱れまくっていたのを見ている。そして地下闘技場にて、レン自身もアーティファクトに込められた淫紋を刻まれその効果を味わった経験があった。


リラ「へービリビリねーちゃんを助けに行ったときはそんなことしてたのか」


レン「だからあたしにも淫紋は効くのよ。まあ普通に子宮もあるから当たり前なんだけど」


カミラ「私の淫紋刻印をそんなシンプルでチープなアーティファクトに込められた淫紋と一緒にしてほしくないわねっ。その認識も改めさせてあげるわ」


カミラが手のひらに魔力を込め、レンの下腹部を冒険者服越しに触れた。


ポワワワワワ


レン「え、直接触らなくても刻印可能なの。女の魔物相手なら実戦で使えそうじゃない」 


カミラ「直接触らない場合は5秒触らないといけないからやっぱりロマン魔法よね〜……よしできたわ」


ポワーー

 
レン「話してる間に刻むな!まったくぅ。うわ、カミラの手のひらに浮かんでる紋章細かっ!それがあたしの下腹部に刻まれてんの…?」


リラ「やっぱエロいよな。かかか」


レンが地下で刻まれたのはシンプルなハートマークの淫紋。しかし天才カミラが練り上げた淫紋は子宮モチーフのハートマークが幾何学的に散りばめられたアーティスティックな模様だった。


レン「開発に手間かけてるわね〜。でも経験者だからね。あたしもそう簡単にはお゛っ…………」

 
話しながら歩いていたレンだが、服の中で輝く淫紋が発動。かつてとはレベルが違う発情が全身を襲った。フリーズし、話すことも出来なくなってしまう。


リラ「おい大丈夫か?」


カミラ「ふふんどうかしらレン。そのかつてのものとは比べ物にならないんじゃないかしら!」


196 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/02(金) 00:25:02.08 ID:+cg4yje60


リラがレンの様子に違和感を覚え声をかける。レンの身体がふるえていた。


レン「こっれ………あ……っ………やばいわ……♡…………!?」


レン「ひゃうっ!!♡♡」


リラ「おっと」


膝が崩れかけリラとカミラに脇を支えて貰う。陥没乳首が勃起し、強制的に愛液が分泌されるような感覚に晒されていた。ブラをしているため傍目からは分からないが、乳首が痛いくらいに充血している。


カミラ「うふふ効果覿面ねぇ〜。確かに間違いなく女の子みたいね」


レン「こんなやばいの……っ……♡まだ街中なんだから……っ加減しなさいよっ♡」


リラ「ほんとにスゲーな。レンが動けなくなっちまうなんて。しかも、おいレン」


レン「は、はえ?♡♡」


リラ「一発でこんなトロ顔になってるしよ!かかか。興奮すんなぁ!」


レン「あ、歩けないんだけど……♡ん゛っ…………パンツぐちゃぐちゃ……♡」


カミラが両手の人差し指を伸ばしレンに向ける。


カミラ「乳首当てゲームしましょうか〜レン♡」


コリッ♡


レン「ひぎゅうっ♡♡〜〜!!?っイグっ」


レンはいつかの因縁の乳首当てゲームで屈辱の街中アクメを決めてしまう。服の上からでも触れた瞬間勃起した乳首が丸分かりのイージーゲームだった。


カミラ「うふふ〜。乳首擦っただけでもイクのね。我ながら素晴らしい完成度だわ」


レン「んあ゛っ……!♡…………あぐ」


リラが両脇を下から抑え、なんとか倒れるのを阻止した。乳首から生まれた電流で頭が真っ白になるような感覚だった。


レン「はあ……はあ……やばぁ……♡♡……んあ……」


197 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/02(金) 00:32:47.86 ID:+cg4yje60
続いて試されたエロ魔法とは!


1、淫紋強化!(内容安価)
2、認識阻害魔法でイタズラされたのに気づくのは数秒後!
3、リラと性感帯共有魔法
4、自由安価でエロ魔法

↓3までで、次の>>1のコンマに近いのを採用します😊 
198 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/02(金) 00:36:49.34 ID:Phu/6yJ20
3
199 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/02(金) 01:04:52.99 ID:K3yCJ/QQO
4
>>191
200 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/02(金) 03:00:36.52 ID:AX1LaZys0
快楽遮断蓄積魔法
遮断中の快楽は全て蓄積されて解除後に一気に押し寄せる魔法
201 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/02(金) 03:52:44.29 ID:+cg4yje60
安価ありがとうございます👐
このレスのコンマに近いもので決定!
噴乳魔法は水属性
快楽遮断蓄積魔法は火属性だな(適当)
202 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/02(金) 10:54:30.59 ID:fVdF7oseO
3
203 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/02(金) 10:56:46.09 ID:HZ6AqAwrO


レン「ん……はう……♡はあ……」


「あ!レン様おはようございまーす」


「リラ様カミラ様も、また今度うちの料理食べにきてくださいね」


レン「ど、どーもー…んんん♡」


ただでさえ今のレンは生存が発覚したばかりで注目度が高い。街を歩いていれば子供や気さくな民衆に声をかけられた。歩くだけや、喋るだけでも腰が震えるほど感じてしまう淫紋パワーに苛まれながらも笑顔で返事をしてゆっくり進む。


リラ「やっと公園についた。かかか、大分ゆっくりだったな」


レン「はあ、はあ、はあ♡いやーこの魔法とんでもないわ…流石は天才カミラ。完成度が違う……んしょ……♡」


カミラ「歩いて下着に身体が擦れただけで感じるレベルだと、流石の勇者も辛いみたいねえ〜♡戦闘中はギリギリ抑えられるかも知れないけど」


レン「乳首擦れて……き、効くぅ……♡」


次の魔法をカミラが手に込めたことでレンは警戒した。勇者とはいえこれ以上のデバフは辛いものがある。


レン「つ、つぎはなんの魔法よ。んふう♡」


カミラ「レンが女の子の身体として完成されているのは分かったから、次は性感共有魔法で他の女の子とリンク可能か実験させて貰うわねぇ」


レン「感覚共有系は、同じ性別の方が難易度低いんだったね」


リラ「へーそうなのか、まあ付いてるものが付いてなかったりするし男女間の方がムズいのは理解できるぜ。でも別の女の子ってどうすんだよ。性感共有ってことはレンの激ヤバ発情状態を共有するんだろ。一般人だとやべーぞ」


カミラ「それはもう強靱な肉体を持つ紅蓮の女勇者様に協力して貰いたいわね〜♪」


リラ「くそ!嫌な予感したから口数増やして誤魔化そうとしたのに!」


レン「あははは!リラちゃま〜あたしと同じ気持ち良さ味わいましょ〜!」


感覚共有は医者が患者の患部の状態を的確に把握するために生み出された魔法だが、カミラはアレンジで共有するのを性感のみとしていた。しぶしぶレンと手を繋いで条件が揃ったリラに、カミラは魔法を発動する。


カミラ「んん〜〜…………はっ!いくわよ〜」


リラ「く………………!どうなるんだ!」


レン「んぁ……♡ふう……ふう」


204 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/02(金) 14:10:52.31 ID:HZ6AqAwrO


目の前で雌顔全開のレンの性感が自分にも繋がると思うと身構えてしまうリラ。


リラ「…………」
  

リラ「…」


レン「あれ、んっ♡……結構平気っぽい?」


リラ「全然なんとも無……んん゛ん〜〜〜〜っ!!♡♡」


ビクーン


カミラ「わお」


レンと性感がリンクした途端、跳びはねてしまう。脂肪と筋肉のハイブリッドである190cmの肉の要塞も淫紋には無力だった。


リラ「やっ……べ!…………っん゛♡なんもしてねーのに…マンコほじってるみてーにっ……♡」


レン「はあ、はあ。リラって淫紋は初めて?」


リラ「あたりめーだっ♡……ふーーー……ふーー…」


カミラ「性感共有魔法を発動するための手間は淫紋刻印よりも大きいから、このコンボは通常意味ないのよ。でも実は利点もあってね〜。リラ、点穴の術で感度を落としてみてくれるかしら♡」


リラ「お、そうか。それがあったわ……んっ!」


リラが自分の脇腹に指を押し当てる。点穴で感度を下げたのだ。


レン「点穴って結構便利よね〜。んあ……♡私はちょっとしか知らないけど」


リラ「すーーーーー…………っしゃあ!これで抑え込めたはずだ」


カミラ「失礼♡」


カミラがリラの乳首を野性的な冒険者服越しにつつく。リラの反応は大人しい。


リラ「んっ……どうよ、レンみたいにはならなかったろ」

 
カミラ「でもレンの乳首なら?」


カミラがレンの乳首をつつく。


レン リラ「ひぐうっ!!♡♡」


レンも、点穴を施したはずのリラも敏感に反応して雌声をあげてしまう。いくら自分の感度を落としてもリンク先の人間の快感は同じだけ感じるのであまり意味がないのだ。


カミラ「ってことよ〜♡ま、役に立つことがあるのか分からないけどね。ふふふ」


205 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/02(金) 14:30:51.77 ID:HZ6AqAwrO


レン「不意打ちよカミラぁ、あん♡」


リラ「っくしょ〜……あ゛……♡なんか、悔しいぜ。ん」


リラ「レンおめー乳首雑魚すぎんだよ。私まで迷惑じゃねえか!」


レン「人のせいにしないでほしいわ。あんたさっきあひん♡とか言ってたわよ。野性児が聞いてあきれるわね〜」


リラ「おめーの乳の筋肉が足りねーから歩く度にたぽたぽ揺れて服に擦れてんだよ。柔らけえ乳はエロいけどもうちょい鍛えろ!」


カミラ「勇者様が子供みたいな喧嘩はやめましょ♪」


カミラが持っていた箒の柄でレンの股間を押す。


コリコリ


レン「あっそこだめ〜〜〜〜♡♡!?」


リラ「おお゛っ!?ク、クリイグ……っ♡♡」


レンだけでなくリラも股間を手で抑えて軽イキしてしまう。棒一本で勇者2人の動きを封じる凄まじい淫紋の性能!


レン「周りに人少ないとはいえ、や、やりすぎよっ♡♡ん、はあ……あ♡」


リラ「い、淫紋ってのは恐ろしいもんだな〜……あぐ♡」


レン「ん、ふう、はあ。多分カミラのは特別だけどね」


リラ「そろそろ解除してくれ。んふっ……ん♡」


カミラ「もう少しだけ試させてちょうだい。ほら隙あり♪」


箒の柄がレンの乳首を押し潰す!


グリイ♡


レン「ひおおっ♡♡ーっ」


リラ「ん゛んん゛ぅ〜〜〜〜っ♡♡」


ビクビク震えた勇者達は腰を抜かして原っぱに尻餅をついた。


カミラ「なんか楽しくなってきちゃったわ〜♡次の魔法をラストにするわね」


レン「ふーーー♡ふーーー♡」


リラ「んあ゛♡っんふぅ〜〜〜〜っ」


206 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/02(金) 14:36:20.27 ID:HZ6AqAwrO
ラストのエロ魔法安価! カミラってやっぱりエロでしょ😒


1、淫紋強化!(内容安価)
2、認識阻害魔法でイタズラされたのに気づくのは数秒後!
3、淫紋強化!(オナニーを見られたくて堪らなくなる効果付与)
4、自由安価でエロ魔法

↓3までで、次の>>1のコンマに近いのを採用します😊 
207 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/02(金) 14:39:27.89 ID:5ZpXo/RGO
>>191
208 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/02(金) 14:46:39.21 ID:irX0PUEJ0
4
雄獣(フェレ)の匂いに発情する魔法

レン(元男)に好きにされるというのは浮気になる、その前にフェレを浮気させてWin-Winにする
209 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/02(金) 14:52:52.80 ID:PZlVTwx40
3
210 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/02(金) 14:59:29.57 ID:HZ6AqAwrO
安価ありがとうございます🔥

このレスのコンマに近いもので決定!
211 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/03(土) 18:34:43.77 ID:IFuzjTxiO


カミラ「最後は淫紋強化ね。ちょっと複雑な付け足しをするわ。むむん……」


レン「ふう。はぁ♡…ここまで来たら付き合うわ。ん♡(正直爆乳ブロンドお姉さんと仲良くできて嬉しいし。アメリアとは違うエッチさがあるわね)」


リラ「なあおい、私ここでもこんな目にあわされて後でレンに好きなようにされるって。んあ♡全然釣り合って無くねーか」


カミラ「あなた前言ってたじゃないレーンが嫁になったって。単純にプレイだと思えばいいのよ〜♡」


レン「そうだそうだ!」


リラ「まあそこまで嫌じゃねーけど。後で審議だな。ん♡」


カミラはレンの下腹部に手を当てた。淫紋を強化し始める。


カミラ「中々難易度が高くてね……むむ…」


レン「何されるのか怖いわホント」


1分ほどでようやく淫紋の強化が終了した。相変わらずレンとリラは凄まじい発情状態だが、特に変化はない。


リラ「どうなったんだ…?」


カミラ「性感は弄ってないからリラにはすぐには影響無いと思うわ〜。あ、でも…」


リラ「含みを持たせんなよー!」


カミラ「心に作用する効力を付け足したの。ふふふふ魔法が成功していればもうレンには影響が出ている筈よ〜♡」


レン「……な、なんか…………オナニー」


リラ「オナニーしたくなる作用か!」


レン「オナニー見てほしい……♡」


カミラ「成功だわ!天才ね〜私♡」


212 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/03(土) 22:24:13.41 ID:snnigK9Z0


リラ「見てほしいってなんだよ」


レン「視線に晒されながら指ズボ痙攣アクメを決めたくてたまらない…す、すご……これっ……♡淫紋の効力なの?」


カミラ「かなり複雑な命令だったけどうまく行ったわねふふふ」


リラ「時間かかるとはいえ魔法って便利だな〜」


普通の魔法使いはここまで自在に魔法を作り出すことはできない。魔法学園では数人の魔法使いが数ヶ月協力し、火属性と風属性を合成した作り出すポピュラーな魔法を卒業試験で披露できれば合格というレベルだった。


レン「はあ、はあ、はあ……♡ねえ、カミラ〜あたしのオナニー見てほしい……あ、もう我慢できない……」


カミラが返事をする前にレンが冒険者衣装のスカートを捲り上げる。履いている下着はグショグショだった。


リラ「ん、はあ♡ちょ、まて!私まで感じるだろーが」


レン「あたしの気持ちよさお裾分けしてあげるから離せ〜〜!」


リラが止めてもレンは気にしない。カミラもレンの痴態に自分の魔法の完成度を感じて御満悦だった。


カミラ「お昼の公園でオナニー見られたいのかしら変態勇者レン様は♪ふふふ」


レン「うんうん!見られたいの〜〜♡♡」


カミラに媚びた視線を向け、レンはスカートを捲ったままの状態で待機する。淫紋が輝いている。


カミラ「他の人にバレたら露出オナニー趣味のTS勇者様だと思われちゃうわよ」


レン「良いからっそれでもっ♡♡変態TS勇者の雌オナニー見てぇ♡」


リラ「えっろ」


完全にぶっとんだレンのエロさにドン引きするリラ。カミラまで変な気分になってくる。


カミラ「ふふふ。仕方ないわ、見ててあげるから存分に痙攣アクメを決めなさい〜♡」


レン「う、嬉しい〜〜!んしょ、んしょ♡」


レンがショーツを太ももまで下ろす。愛液が糸を引いている性器を見せつけた。


ヌト…♡


レン「はぁあ……♡見られてる〜……最高〜ゆ、指動かすわね〜〜〜〜見ててぇ」


カミラ「ふふふふ」


リラ「ちょ、まてまてっ」


ぐちゅぐちゅぐちゅっ♡


レン「あ゛っ♡♡んぐ♡んーーーーっ!!」


リラ「ぐぅーーー♡っ!?い、弄ってねーのにっ♡♡マンコかき混ぜられてるっ〜〜!!?」


213 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/03(土) 22:40:19.47 ID:snnigK9Z0


昼の自然公園で下半身を露出し、勇者パーティ仲間にオナニーを見られている興奮がレンの感度を高め、それはリラにも共有されていた。指を動かすレンの隣で大柄な赤髪勇者も股間を抑えて悶える。


レン「は、はあ、はあ♡♡んっあ゛、やばっ!……んぶっ♡♡」


リラ「こいつのマンコ敏感すぎんだろっ♡♡んあ゛あっ〜〜〜〜っ」


グリュっぐりゅぐりゅぐりゅ〜♡


レン「はあ、はあ、見られてるぅ〜〜〜♡♡カミラにぃ♡リ、リラ。もっと雑魚いところ擦るねっ♡あ、あ、あ゛あ〜〜♡」


じゅぽじゅぽ


リラ「んん゛〜〜〜〜イグっ〜〜♡♡!?」


カミラ「2人とも気持ちよさそうねえ〜♡ふふふふ、いつの間にかフェレもあなた達の雌香に誘われて楽しそうに私の谷間から見てるわ♪」


フェレ「〜♪」


レン「んぁ゛あっ♪あん♡可愛い性獣にも見られてるぅうう〜〜♡イグっ!いいーーっ!♡」


巻き散れる愛液が草原に吸収されていく。アクメを決めてもレンは治まらず指を動かし続ける。更に片手は乳首をコリコリ愛撫した。


コリコリコリコリ ぐりゅ♡


リラ「2ヶ所はやべえだろっ!?♡♡おお゛っ〜っ!♡」


レン「し、しょうがない。淫紋のせいだからぁ♡♡普段陥没してるから出てるとき触ってあげないとぉおお♡♡んぎぃ〜♡」


カミラ「フェレの視線をこんなに引き寄せるなんて妬いちゃうわね〜ふふふ」


レン「イグイグ〜〜〜〜♡♡んん゛〜〜♡♡!あ〜〜〜〜♡」

214 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/03(土) 23:15:21.72 ID:snnigK9Z0


性感が共有されているため、レンとリラが深イキするタイミングも完全にシンクロしていた。2勇者が同時に仰け反り雌声を上げる姿はあまりにも滑稽だった。


レン リラ「イグーーーーーー♡♡〜〜♡♡」


ガクンガクンガクン


レン リラ「へぁあ〜〜〜〜♡♡……」


カミラ「リラも下着大変なことになっていそうね〜♪」


「あのーすみません」


カミラ「!な、なにかしら?」


リラ「〜〜♡♡っく!!」


カミラの背後から話しかけたのは魔法使いの少女。魔法使いにとってカミラは憧れの存在。ファンである。


「わ、やっぱりカミラ様だ。すみませんっ後ろから声をかけて。私魔術ギルドの見習いで、カミラ様に憧れてるんです」


カミラ「あ、あらそう♡」


カミラは目の前の勇者二人をどうしようか考えた。今は少女からは見えていないが時間の問題だ。フェレはカミラが振り向き、レン達が見えなくなったので谷間から飛び出し、カミラ様の肩に乗り倒れた二人を眺めている。エロ淫獣である。


「あら……そちらに寝てる?のって……」


カミラ(あちゃー。インビジブル魔法も間に合わないわね)


リラ「おら!レン!どうよまいったか?ギブか?んん♡はあ、はあ♡」


レン「あへぇ♡」


190cmのリラが140cmのレンに覆い被さり隠していた。更に乱取りの最中を装う。息が荒い理由も作れて一石二鳥!


215 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/03(土) 23:46:21.39 ID:snnigK9Z0


カミラ「(流石は我らが勇者様ね〜♡)レンとリラが寝技の練習してるのよ。集中してるみたいだからごめんなさいね」


「わ。勇者様!見えないけど、レン様もいるんですね。お、お邪魔でした」


カミラ「き、気にしないで良いわよ〜ふふふ。魔法の訓練頑張ってね」


「ありがとうございます〜!あ、握手よろしいですか」


レン「はあ、はあ、はあ♡……リラの肉布団極楽…」


リラ「ふう、ふう……♡だまってろ…私の身体でおめーの乳擦れて、その快感が私にも響くからよ」


カミラは快く少女の握手に応えた。レンとリラは重なってお互いの雌香を嗅ぎながら過ぎ去るのを待つ。


「ありがとうございました!」


手を振って見送ったカミラ。そして改めて2人を見る。


カミラ「危ないところだったわね。ふう〜♪」


リラ「ん、はあ……♡ヒヤヒヤしたぜ」


レン「んふぅ…………♡カミラに憧れてる子に、エロ魔女の本性がばれるところだったわね」


カミラ「そろそろ淫紋解除しましょうか。リラの性感共有魔法も」


レン「すっごい興奮しちゃった……♡」


リラ「やるなら夜だな、かかか。んっ♡」



216 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/03(土) 23:47:40.69 ID:snnigK9Z0
現在雌ポイント9 


次回の展開を決めます💪


1、マゾ雌牛アメリアとアリー
2、魔王 その人!
3、レンVSあすもでうす再び 深夜の屋敷で合法ロリ爆乳同士のレズセックス
4、勇者会合!最後の勇者登場

↓4までで、次回の>>1のコンマに近いものを採用するのでよかったら参加してください💥
217 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/03(土) 23:53:48.58 ID:lkRYJyoU0
2
218 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/03(土) 23:56:34.05 ID:qV94Owkq0
4、でもあんま長いのとキャラ多いのは垂れてくると思うんだよなぁ
219 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/03(土) 23:59:34.86 ID:SIgb9Au80
3
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/04(日) 00:00:59.01 ID:AP5V/1R40
2
221 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/04(日) 00:13:36.64 ID:Yf3l0nKB0
安価ありがとうございます👍

このレスのコンマに近いもので決定!
>>218確かに🐻🐼  みんな飽きてきたなと思ったら爆裂的な巻きを見せるかもしれないのでその時は納得してください💪💪

222 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/04(日) 00:34:16.96 ID:Yf3l0nKB0
個人的には最近TS要素をからめられてとても楽しい😏




ここは常に雷鳴と暗雲立ち込める魔王城。その最上階の円卓に座るのは魔王軍大幹部のベルゼブブとオルフィア。


オルフィア「ふふふ。ここも静かになったわねぇ。少し前までアスモデウスちゃん、デュランちゃんもいたのに。ニベルコルちゃんはどう?」


ベルゼブブ「うむもう少しで復活できそうだ。で、ゼノンはどうした」


オルフィア「あの子の遅刻はいつものことだけど、確か今は某国の勇者を捕らえて、拷問部屋でいたぶってるって言っていたわね」


ベルゼブブ「ふむ。勇者か。だかそやつはデュランが敗れたアップル王国の者達とは比べるべくもない戦闘力だったらしいな」


オルフィア「ええ〜。私がしっかり見てたからね。勇者といってもピンキリみたいだわ」


ベルゼブブ「勇者とはその国の守り神の称号だ。アップル王国はかつて素晴らしい勇者がいたためその称号を得る難度も高かろう。新興国では国民の安心を買う為や他国との交渉を有利に進める為、少し突出して腕が立つ者を勇者として祭り上げることもあると聞く」


オルフィア「じゃあ、今拷問部屋で泣きわめいているのはそのちょっと腕が立つ子ってことね。ふふふ。可哀想」


2人が話していると、円卓部屋の扉が蹴りで乱暴に開かれる。返り血を浴びた魔王軍大幹部ゼノンと、直属の部下アンドロスが入室した。


ゼノン「蝿野郎。何の用だよ」


ベルゼブブ「荒れているなゼノン。血くらい拭くが良い」


アンドロスが手渡した手拭いをゼノンが乱暴に奪い取る。彼はこの季節、忌まわしい記憶が蘇り元々荒い気性が手がつけられなくなるのだ。


ゼノン「あ゛〜〜〜〜…………んで、なんだよ」


ベルゼブブ「座るが良い。勇者への対策を議論する」


ゼノン「はっ。議論だ〜〜〜〜?今さっきまで泣いて謝りながらテメーの国の情報聞いてもいねーのにベラベラほざいてたゴミ肉どものか?暇かよ」


223 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/04(日) 01:00:23.28 ID:Yf3l0nKB0


ゼノンがイラつきを隠せず椅子に座ろうとする。その途中目に入ったのは主を失ったアスモデウスとデュランの椅子。


ゼノン「この席いらねえだろ。蹴り潰してやるよ」


オルフィア「そう荒れないの。新しい大幹部ちゃんが現れるかもしれないでしょ♪」


ベルゼブブ「そうだ。だが数だけ集めても仕方がない。暫くは空席になるだろうが理解してもらおう」


がしゃっ!と音を立ててゼノンが座る。逆立った青髪が揺れ、不機嫌さのアピールを欠かさない。


オルフィア「で、アンドロスちゃん。その勇者ちゃんは死んじゃったのね?」


アンドロス「はい。ゼノン様の命に従い、魔獣の餌としました」


ゼノン「アスモデウスもデュランもだらしねえ!あんなゴミどもに殺されたんだろ。大幹部失格だ。万物の王たる俺の同列だと思われてただけで虫酸が走る」


ベルゼブブ「アスモデウスとデュランを斃した勇者は比べ物にならんぞ。余の娘も殺されたのだからな」


ゼノンを筆頭とした魔王軍により、各国の勇者狩りが行われるようになって一週間。既に幹部により数人の勇者が犠牲となっていた。アスモデウスとデュランの領地や権限を獲得できるインセンティブも設けられ、その動きは活発である。


ゼノン「かっ。この時期は人間何匹殺そうと気分が晴れやしねえ。なあアンドロスよ」


アンドロス「仰せの通りに」


ベルゼブブ「それとだ。1年ぶりに魔王様が下まで下りてこられた。そろそろこられるはずだが」


ゼノン(魔王のやつか、ずっと寝てたと思ったぜ)



224 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/04(日) 01:07:46.46 ID:Yf3l0nKB0
魔王の設定を安価で決めます👿👿 良かったら参加してください

決定している事項
・元魔王のベルゼブブを倒し、魔王となった
・オルフィアと500年子作りした(魔王なのでふたなりでも魔法で生やしても良い(?)ので性別は未定)
・すっごくつよい


名前 
年齢(500歳以上)
役職 【魔王】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
クズでも威厳があっても人間憎んでても意外と好きでも大丈夫です


↓3までで、次の>>1のコンマに近いのを採用します👿
225 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/04(日) 01:59:13.05 ID:VOHtjlaL0
名前 ルシファー
年齢 1000万歳以上
役職 【魔王】
髪形・髪色 金髪のロングストレート
身長・体型 (男女共通)背中に6つの羽と頭に立派な角、青色の肌が特徴。(女性の姿)180センチ、Mカップの爆乳と安産型のお尻。(男性の姿)200センチ超えの筋肉質な姿

そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
魔王軍のトップの悪魔にして堕天使、七つの大罪『傲慢』を司る悪魔。
元々神界(神の世界)に住む天使で、神の右腕であった。ベルゼブブが神界に侵攻して来た際に彼の強さ、カリスマ性に惹かれた。ベルゼブブが侵攻した理由が魔界に住む魔族達の領土を広げ、魔界にも太陽の光を届けるという交渉が決裂したからであった。仲間の為に苦手な筈の神、聖属性の相手を敵に回してまで…敵ながらアッパレな奴と感じ、神に魔族達の領土を増やしても良いのでは?と提案するも、それが神の怒りに触れ神に天使の座を奪われ魔界に落とされる。魔界の闇の魔/力と自身の神属性の魔/力が合わさる、更に魔界の過酷な環境で生きる魔物達と、ヌクヌクと堕落し欲望に塗れて贅沢三昧をする人間達と神達に怒りが堕天使魔王ルシファーを産み出す、闇、聖、神を始め全ての魔法を使える上に魔/力に底はない、指先一つで大陸を更地に出来る程の力を持ち、人間は勇者が1000人集まっても太刀打ち出来るか不明。人間達の、そして神の領土を全て奪い魔物の中心の社会を作るのが目的。その為には自分が魔物のトップにならなければならないと、惹かれていたベルゼブブを魔王の座から引き下ろした。ベルゼブブの事は大事な友人で、自分に目標をくれた人物と彼を慕っている、人間界の魔物領地と魔界を繋げている
魔王軍を結成して人間の領地を奪っているのはタダの部下の育成に過ぎない、本気で奪うなら自分が動けば一瞬で終わるのでそれでは魔物達は成長しないという理由。
強くて自分に従う者は誰であろうと差別しないをモットーにしている、魔物だろうが嫌いな人間であろうが。自分に従ったので人間のマグナスやオルソンを魔王軍に引き入れた


性別は男でもあり女でもある、アンドラスを超える闇魔法で性別をちょくちょく変えている。どちらが本来の姿なのかは不明。
男性の姿でオルフィアを500年間犯した、女性の姿でベルゼブブとヤりたいと思っているが本人に躱されている。
性格は威厳たっぷり、一人称は「私」
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