このスレッドは1000レスを超えています。もう書き込みはできません。次スレを建ててください

ハーレム勇者のTSもの3【安価コンマ】

Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

145 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/28(月) 14:48:06.60 ID:eoDPe5HXO


ミーニャ「んふ♡んふ?ん?あ。アンドロス……」


ミーニャも顔を背後に向け、アンドロスを見た。人間の姿に変装しているが、ミーニャレベルならば魔力で判断可能。隙だらけの状態で魔王軍幹部と相対するのは致命的油断か。しかしミーニャに焦りはなかった。


ミーニャ「んん゛。ほらアバライス、レンに遊んでもらうために乳首ももっと開発したいから、アナルほじり再開。僕は乳首指でこねるからね。お、おほ……♡」


アバライス『いやいやアンドロス様がその気になれば真っ二つにされる距離だよ!』


アンドロス「俺の発言を無視した挙げ句そ、その行為を再開させるだと。勇者パーティというのはやはりいかれている」


ミーニャ「ん、んあ……♡この小さい部屋には僕があらゆる罠を仕掛けてある。じゃないとこんな隙だらけオナニーしないよ……ん、乳首も、最近、いい〜〜♡」


爆乳の先端についている桃色の乳首をコリコリこねるミーニャ。このホテルの一室は既に彼女の叡智の結界。魔王軍幹部といえど余裕をもって対処できるだけの罠魔法が仕掛けられているのだ。アンドロスもそれに気付いた。1歩もうごくことができない。


アンドロス「抜かったわ。この部屋は貴様の胎内も同然か…!」


ミーニャ「そう。だから動かない方がいい……んあ♡僕のオナニーが終わるまでね。アバライス、再開」


アバライス『わ、わかった〜』


アバライスがミーニャのアナルの中で伸び縮みする。


ずっぷずっぷずっぷ!!


ミーニャ「はぐううう〜〜〜〜♡♡そこっ!いいっ〜〜〜〜♡♡」


武人アンドロスはミーニャの公開オナニーを見届け、彼女に興奮をもたらせるだけの存在になってしまっていた。これは屈辱。しかしアンドロスにはこの状況を打破できるコンバット・サバイバーという特殊魔法がある。


アンドロス「…………」


しかしアンドロスは座り込んだ。そして困ったように顔をしかめ頭をかく。出鼻を挫かれ、こんな特殊なオナニーを見てしまった後ろめたさとやるせなさが彼の戦意を削いでいた。


ミーニャ「イグイグ〜〜♡♡ケツマンコでイってマンコで吹ぐぅう〜〜〜〜ほほ゛おお〜〜♡♡」


146 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/28(月) 14:58:59.16 ID:eoDPe5HXO
おいたわしやアンドロスくん😆😆



アンドロス「……」


ミーニャ「魔王軍幹部に見られながらオナニーするのレア過ぎぃ〜〜♡♡んぐおおあ゛っ♡ケツイキとまらないぃ゛〜〜♡」


アバライス『お、俺はヒヤヒヤするよ〜〜……』


ミーニャのアナルを責めているときはアバライスのトレードマークの簪はミーニャの髪に刺さっている。緑色のマジックスライムが美少女賢者のアナルでゴポゴポ蠢いている姿は長寿のアンドロスも初めて見たものだった。


アンドロス「…………なぜ、そっちの穴なんだ?」


ミーニャ「こっちでするのか、あんっ♡♡好きだからだよっ。おほぉおお〜〜〜〜♡♡」


ぐぽっ!ぐぽっ!ぐぽっ!ぐぽっ!♡♡


手持ち無沙汰のアンドロスの脳死質問に対するミーニャの回答は単純明快。もはや彼にできるのはこの時間が過ぎるのを待つのみ。興奮はするが、虚無感の方が大きい。


アンドロス「……だが、こんなやり方で戦闘を回避するとは……学びを得たといえばそうかもしれん」


アバライス(真面目すぎでは!?)


どちゅっ!!


直腸深く抉ったアバライスの軟体の一撃に、ミーニャは脚ピンアクメを決めた。


ミーニャ「ふぎゅーーーーーー♡♡♡っ!!〜〜♡♡」


ぶしゃああっ!

147 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/28(月) 15:11:42.39 ID:eoDPe5HXO


ミーニャ「お、お、おお、お〜〜♡♡」


脳みそがぶっとび、痙攣するミーニャ。彼女のアナルは全身の性感帯をそこに集めたのかと思うかのような敏感具合。なんなら排泄の時も喘いでいた。


ミーニャ「はあ、へえ、ひう♡♡」


だらしなく伸びているミーニャの姿に、アンドロスは少しだけ殺気を解放してみた。その瞬間、部屋中からそれを咎めるような凄まじい殺気が返ってくる。あんな状態になっても部屋の結界は維持されているのだ。天才賢者の面目躍如である。


アンドロス(あのバトルマスターといい…敵として不足はないのだが…………どうも女難の相だな)


感心するアンドロスだが、ミーニャがこんな姿でアクメを貪っている様子ではモチベーションもテンションも上がらない。ゼノンからの直々の命令ならばやるしかないが、そういうわけでもない。


ミーニャ「はええ……♡♡腸液どびゅどびゅうう」


アバライス『おお、すごい魔力溢れてる♪』


ミーニャ「ケツマンコぉおお゛〜〜……♡♡」



アンドロスは一瞬目を閉じ、立ち上がった。機会を改めることを決めたのだ。



アンドロス「天才賢者。俺は退く。だが、バトルマスターにも伝えておけ。次こそは命を賭して闘ってもらうぞ」



ミーニャ「んん゛……ふう……はう……♡……んっ」


息を荒げベッドに倒れているミーニャを一瞥し、アンドロスは出ていった。残されたのはミーニャと魔力を啜っているアバライスのみ。


ミーニャ「……んあ……♡……襲いかかってきてくれれば返り討ちにできたのにね」


アバライス『今日は念入りに結界張ってたけど来るの分かってたん?』


ミーニャ「魔族の視線を夕方の街中で感じたから。しっかり準備してた。まあ、アンドロスが冷静だったね。んん♡はあ、きもちぃ〜…♡…」



148 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/28(月) 15:12:43.73 ID:eoDPe5HXO
現在雌ポイント9 


次回の展開を決めます💪


1、勇者レン生きてたってよ
2、魔王 その人!
3、レンVSあすもでうす再び 深夜の屋敷で合法ロリ爆乳同士のレズセックス
4、TS嫁レンの看病セックス
↓4までで、次回の>>1のコンマに近いものを採用するのでよかったら参加してください💥
149 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/28(月) 15:13:45.24 ID:1DaAQ/oP0
3
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/28(月) 15:26:05.45 ID:PpX5fVZ70
2
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/28(月) 15:29:58.56 ID:eiPuQxpd0
アンドロスくん、これがエロSSじゃなかったら魔族サイドの主人公とかになってそう
2
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/28(月) 15:36:02.83 ID:V3wRPwTH0
1
153 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/28(月) 17:34:57.90 ID:eoDPe5HXO
安価ありがとうございます😊

このレスのコンマに近いもので決定!
154 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/29(火) 18:08:39.90 ID:VgXAl5yxO


早朝のいつも通りの時間にレンは起床した。面白おかしく肉欲まみれに生きていくことが目標のレンだが、その為の努力は怠っていない。庭で日課の素振りを行うための早起きだった。


レン「ふぁ〜…あれ、シア達まだ寝るのかな」


顔を洗ったレンがミルクに浸したシリアルを食べ終わるまでシアたちの気配はなかった。街が目茶苦茶になって4日、王都はまだ瓦礫を片付けている段階だ。手伝いにいっているのだろうと納得した。ストレッチの後太い木刀を握る。


レン「んじゃやるか〜」



実は起きた時からちょっと外が騒がしいなとは思っていた。しかしそれは復旧作業に精を出しているためだと自己解決していたレンだが、外に出れば屋敷を囲む人々の群れ!



レン「えっなにこれは」



「あ!レーンちゃん、いやレン様だわ!」


「勇者様なんで死んだふりなんてしてたんだ〜〜心配したぜ〜!」


「ていうか本当にレーンがレンなのか!」


「信じていました!」


レン(そうかあたしの生存説を国辺りが認めたみたいね。街の人や冒険者仲間もいる)


そしてミーニャが防壁を張り、シアとアメリアが対応していた。


ミーニャ「あ、レンおはよう」


シア「もうアスモデウスも倒したし、秘密にしなくてもいいんだってね。みんな聞いてくるから答えちゃった」


アメリア「人気者ね〜レンちゃん。うふふ」


155 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/29(火) 18:27:26.45 ID:VgXAl5yxO


国葬まで行ったレンの生存に民衆は困惑もあったが、やはり筆頭勇者が生きていた事実に歓喜していた。しかしレーンがレンだという荒唐無稽な国の発表に真偽を確かめに来ていたのだ。


ミーニャ(性別を変える闇魔法なんてアンドラスのオリジナルだし、疑うのは当然だけど)


レンとレーンの共通点は髪の色と眼の色のみ。鍛え抜かれた肉体も身長もまるで違う。ギリギリ妹ならば通じるかもしれない。魔法でそうなったと魔術省は言うが、本当だろうか。民衆の質問にレンが答えた。


レン「みんなごめん。あたしがレンで間違いない!こんな姿になったけどよろしく〜!」


勇者パーティのレーンが自分で言うならば間違いない。嘘ならばパーティの先輩であるシア達が待ったをかけるだろう。ようやく民衆は納得し、更に歓喜の声を上げた。


わあーーーーっ


「勇者レンは健在じゃあっ」


「可愛いー!」


「お前俺がレンの悪口ギルドで言ってたときどんな気持ちだったんだ!」


「レン様じゃあ〜〜」


「何で女の子なのレン様!」


レン「えーと」


シア「ハーレム勇者のTSもの、だよね」


レン「え?」


アメリア「ハーレム勇者のTSものよね〜ふふふ」


レン「なにそれ?なにそれ?」


雑なタイトル回収を終え、レンは気を取り直して素振りをする。しかし1回振り回す毎に歓声が上がりやりにくいことこの上なかった。


ブン ブン



レン(何日くらいで落ち着くのかしらこれ〜!)

156 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/29(火) 18:32:02.49 ID:VgXAl5yxO
レンがどこにいくか安価で決めます💡💡

1、冒険者ギルド
2、魔術省
3、城下町

↓2でコンマが大きいほうで決定!
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/29(火) 18:36:06.38 ID:uoAwnpOe0
2
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/29(火) 18:39:58.56 ID:b/L720Vr0
1
159 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/29(火) 23:36:50.54 ID:bflBUCOD0
安価ありがとうございます🐰

☆☆☆


レン「ここにはどうしても行かないといけないしな〜」


レンは素振りを終え、冒険者ギルドの入り口に脚を運んでいた。ギルドの職員や冒険者仲間はレーンとして深くかかわってしまっている。確かな気まずさがあった。


レン「リラやシトリーがいればフォローしてくれるはず!」


扉に近づくといつもと変わらない賑やかな声が漏れて聞こえてくる。冒険者ギルドの炊き出しは続行しており、ギルド職員の数人とボランティアの冒険者が城下町に出ているが、ギルド自体も当然営業中である。レンは思いきっていつも通りに突入した。


レン「どーも〜!」


レンの目に飛び込んできたのは昼から酒盛りしている者や、依頼を吟味している者、素材の買い取りを行っているギルド職員。いつも通りのギルドだ。そしてレンの声に反応して入り口を見た。


レン(どうだ!)


「おーーーーレーン!じゃねえ、レン!てめーどういうことだよ!」


「何で女なんだよ!座れや!」


アリー「レーンがレン様……あわわ。どうしよう。レーンとは仲良しだけどレン様にはハーレム入り断ってきっと嫌われてる…アリーと話してくれていたのはどっち」


コア「アリー頭ぐわんぐわんしても始まらないよ〜」


エレナ「魔物ちゃん同好会のニューホープには変わりませんからっ」


カミラ「ふふふそうね〜。レンパーティには正直あまり興味なかったけど、レンがレーンだというなら中々興味深いわ」


グレン「おいラント。どうしたんだよ今朝から元気ねえぞ。そんな飲んでる訳でもないだろ」


ラント「…………ほ……ほっといてくれ…………頭がパニクってんだ」


静まるようなこともなく招き入れる冒険者達にとりあえず安心するレン。ギルド職員が慌てて対応する。


「れ、レーンちゃん。いえ!レン様お待ちしておりました。御触れは拝見しました。これからはレン様として対応いたしますので、書類の訂正についてお話が」


「そんなん後で良いだろ!こっちこいよレン!」


「飲みましょ〜〜」



160 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/30(水) 00:33:29.93 ID:EibCmttw0

☆☆☆


レン「あたしだって心苦しかったんだから〜あははは」


「いきなり強え女が現れて勇者パーティには入ったなとは思ってたんだよな〜」


「レンと入れ替りだからおかしいと思うべきだったわね」


リラ「私も昨日からミルカやルノに聞かれてたいへんだったぜ。かかか」


カミラ「勇者は知ってたらしいじゃない。ひどいわね〜。まあ、アスモデウスって化物対策だというなら仕方ないけど」


「この前のデュラハンの化物の前に、レンは大幹部1体斃してるってことかよ。かーそんな体なのにあの強さは変わらねえのな」


エレナ「レーンが強いのは知ってるが、レンだと思うと見方変わるわ」


気が付けば楽しく飲み会が始まっていた。4日前に全身火傷を負ったリラも普通にギルドにいた。


レン「あんた大丈夫なの」


リラ「むん!」


リラが褐色の二の腕を唸らせ、力こぶを作る。光沢がありカチカチだ!


グレン「ひゅーやっぱすげえや」


「正直それが火傷が治った証拠にはならないけど惚れ惚れするわね」


アリー「あの、レン様……アリー。レン様のことレーンだと思って、レン様のこと苦手だって言ってごめんなさい」


ややこしいが言いたいことはわかるアリーの言葉にレンは笑みを浮かべる。男だった頃ではあり得ない、慈しみがこもった笑顔だ。


レン「あたしが黙ってたんだから悪くないわ。これからも仲良くしてねアリー」


アリー「わああ。はい」


161 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/30(水) 00:59:41.47 ID:EibCmttw0
一安心のレンの次の行動とは!

1、リラ「仕方ないとは言っても心配させたんだからドエッチコスで酒注いで回った方がいいんじゃね!」
2、気まずそうなラントを見かけて二人で飲む
3、後日、いつかの約束通りアリーとアメリアにドMプレイ決行!

↓2でコンマが大きいほうで決定します🐱
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/30(水) 01:59:56.86 ID:WD9alHr00
1
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/30(水) 02:07:17.00 ID:TJhcaE4Q0
2
164 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/30(水) 02:50:39.98 ID:EibCmttw0
このスレにおいて00が100なのはみんな知っている😊



それから2時間ほど。レーン。いや、レンが冒険者仲間と和気あいあいと話しているのを二つ離れた席で31歳のくすんだ銀髪冒険者ラントは眺めていた。彼はレーンに淡い恋心を抱いていた。


ラント(はあ。俺位の歳だともう立派な親してる奴だって沢山いるのに、女々しいよなぁ〜……レーンちゃんがレンって………………はぁあああ〜〜)


内心深いため息をしてテーブルに視線を落とす。うだつが上がらなかった中堅冒険者の彼はレーンにフォローをしてもらい、中級魔物のビッグボアを倒した。それが自信に繋がり最近の躍進の第一歩となったのだ。そしてその討伐の時媚薬キノコを誤って食べ、森林でレンとラントはセックスした。その記憶はラントの良い思い出となっていた。


ラント「……俺レンとヤってたのか……あいつ、どんなつもりで…………」


ラントの脳裏で、偉丈夫のレンと、活発で可憐なレーンの姿が重なる。この2人が同一人物なんて反則だろうと思った。


ラント「……い、いや……レンが生きてたのは本当に嬉しいんだが…………レーンちゃんはレーンちゃんで存在してて欲しかった……」


テーブルに置かれたエールを呷る。そしてレンと視線があった。


レン「ちょっと移動するわ〜」


ラント「う」


レンが席を立ちラントに近付く。正面の席に座り頬杖をついて笑顔を向けた。ラントが好きなレーンの笑顔だった。


レン「ラントさんもビックリしたよね。ほら、あたしが死んだって話が出たときすごい落ち込んでたじゃん。ほんとごめんね」


ラント「い、いや気にしないでくれ。生きてて良かったよレン。俺なんかじゃ想像できないほど大変だったろ」


レン「んふふ。この前の魔王軍侵攻の時、頑張ってたらしいじゃん。ラントさんも強くなったよね」


レンに誉められたのは冒険者として素直に嬉しいラントだが、思えば最初はレーンが立ち振舞いが男勝りだったことを思い出した。



165 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/30(水) 03:25:08.61 ID:EibCmttw0


ラント「俺の討伐初めて付き合ってくれた時、思い返してみると話し方はレンに似てたかもな」


レン「あははは。あの時はまだ心は男だったからね」


今のレンは髪型のアレンジにも気を遣っており、冒険者服も女物だ。一人称も前は俺だったが今はあたしである。


ラント「その。魔法で心も女になっていったってことか」


レン「いや、あたしがシンプルに身体に引っ張られて女になった。気持ち悪いかな?」


ラント「よ、よせよ。そんなことないさ」


レン「ここだけの話チンポがないのがデフォルトだとあたし男じゃないんだなーって思うわけよ」


ラント「はははは。それはそうかもな。意外と落ち込んでないんだな」


レン「あたしは自分の中で折り合いついてるからさ。ラントさんこそメチャクチャブルーだったけど」


ラント「あー。……わ、悪い!」



レン「勇者パーティの女の子とエッチしたと思ったら悪友のガチムチが女になった姿立ったことが判明してゲンナリなんでしょ」


流石は勇者レンの洞察力。鋭い!ニヤニヤとからかうような視線を向けながらラントの内心を見抜いていた。


ラント「わ、悪いか!俺はレーンちゃんが好きだったんだよ。ショックを受ける権利くらいはあるだろ!」


レン「あははは!飲め飲め!」




このレスのコンマ
00〜34 レンがドエッチコスでラントにお酌
35〜59 酔ったレンがラントを一発抜く!
60〜99 酔った勢いでセックス!
166 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/30(水) 03:35:57.67 ID:EibCmttw0
慰めっクス勃発!

1、粘膜接触しまくりドロドロセックス
2、ドエッチコス シチュエーションセックス(コスチュームまで指定。シチュエーションは書いても書かなくてもOK)
3、TS勇者様攻め攻めセックス

↓2でコンマが大きいほうで決定!🍒🍒
167 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/30(水) 07:55:17.05 ID:TJhcaE4Q0
1
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/30(水) 08:17:08.56 ID:cSXVA3y70
3
169 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/30(水) 13:51:02.32 ID:4p3BZzZ/O
安価ありがとうございます😊

☆☆☆


ようやく気分が楽になってきたラント。レーンがレンだったとしても別にキャラを作っていた訳でもない、昨日までのレーンと変わらないことが分かったからだ。そのうち自分のレーンへの気持ちも整理がつくだろう。


そしてレンとラントはその日の夜酔った勢いでラブホにいった!


ラント「ヒック……いや、マジか…」


レンが鼻歌を歌いながらシャワーを浴びている音が聞こえる。シャワー付きのホテルはこの世界ではかなりリッチだがそこは勇者の力だ。


シャアアーーーー

レン「〜〜♪」


ラント「く、頭くらくらする。結構酔ってるし…まさかノリでこんなことになるとは」


ベッドに座り興奮とアルコールで混乱しているラントに、レンが浴室から声をかけた。


「ラントさんも入りなよ。ヤるんだし二人一緒に洗った方が早いわよ〜」


ラント「レ、レンよ本当にヤるのか?」


「え〜?嫌ならいいけどさ。可愛い勇者様とエッチするチャンス逃していいの?あたしのこと好きだったんでしょ、思い出よ思い出。あははは」


レーンのことは好きだがレーンはあの勇者レン。しかしもう心まで女子ならそれは同時にレーンでもあるのではないか。なんとかそう纏めたラントも服を脱ぎ、恐る恐る浴室の扉を開けた。


ラント(なんにせよ、レーンちゃんがシャワー浴びてんだよな…緊張するぜ)


ラントの期待通り、身長140cmの愛らしいぷにぷに爆乳勇者がそこにはいた。ラントの肉棒があまりにも素直に反応する!


ラント(なんでこんなエロい身体をしてるんだよ!)


170 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/30(水) 14:00:05.43 ID:4p3BZzZ/O


髪の毛や全身を濡らしたレンの姿は余りにも欲情を煽った。酔いが醒めるほどだが、これはあのレンなのだと心で強く言い聞かせた。


レン「〜♪んふふ、うわ〜ラントさん勃起しすぎ、エッチな人だよね」


ラント「ま、まってくれ。これはレンこれはレンこれは…」


レン「それ禁止!」


ラント「うっ!」


レン「余計なこと考えなくていいじゃない。今のあたしはラントさんが大好きなレーンで、レンのことは後日1人で考えなさい。ほらいつもみたいに呼んでみて」


ラント「れ、レーンちゃん」


レン「はーい♪ほら、ラントさん身体洗ってあげるわ。座って。レーンちゃんが色々してあげる」


小悪魔属性まで備えたレンはラントには強すぎた。痛いほど勃起した肉棒がおさまる様子がまるでない。レンがラントの肉棒を冗談で軽く握る。


レン「こっちも存分に〜」


ラント「う、あ゛!あ!」


ビュルルゥウッ


それだけで射精したラントのザーメンがタイルの床を汚した。


レン「おお〜〜……あははは。元気すぎでしょラントさん。なんか可愛い」


ラント「俺はめ、面目ないよ」


☆☆☆

171 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/30(水) 14:15:50.01 ID:4p3BZzZ/O


レンがラントの頭を洗う。更に背中に110cmの爆乳を押し付けているのだからラントはたまらない。


わしゃわしゃわしゃ


レン「〜♪銀髪ってレアだよね。他にはノエルさん(とアスモデウス)位しか知らないわ」


ラント「む、昔孤児院でからかわれてな」


レン「へー。良いと思うけど…………あ、ここのホテルのシャンプー。どっかの国のてんせーしゃって職人が作った高級品ね。ホテル代はあたしが誘ったんだから気にしないで良いわよ〜」


ラント「悪い。先日の闘いはそこまで報酬なかったもんで」


レン「国の復旧が先とはいえ、命懸けなのにそれは辛いわよね。冒険者って…………で、レーンちゃんのおっぱいはどうなのよおら」


むにい


ラント「最高だぁ…………っ」


レン「あははは。当たり前だけど誰にでもはしないんだからありがたく堪能してよね」


ラントはレンの柔らかさに癒されながら細い指で頭を洗ってもらい極楽だった。泡を洗い流すと、レンが耳元でささやく。


レン「一発耳舐め手コキで抜いてあげる〜♡」


一発誤射したくらいでは元気な肉棒を優しく握り、ラントの耳たぶを甘噛みする。


ラント「うあっ……!!……!」


シコシコシコシコ


レン「あむ……♪」


柔らかい唇をはむはむと耳たぶを噛むように動かす。更にあのレーンの手コキということもありラントの限界は近かった。


しゅっしゅっしゅっ♡


ラント「れ、レーンちゃん……!やば……」


レン「〜♪あたしの手でいっちゃえラントさん」


ビャルルルッ!


ラント「くぅ゛ーーーーーっ…………!……」



172 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/30(水) 23:32:31.45 ID:EibCmttw0


レンとラントはベッドに移った。2度の射精を経ても彼の肉棒は治まらない。


レン「知ってたけどどんだけあたしのことエロい目で見てんの」


ラント「すぐ萎えるよりいいだろ!?」


レン「それはそうね。んふふ、よいしょ」


むにぃいい♡


四つん這いのレンの爆乳が肉棒を挟む。TS勇者の乳圧の凄まじさに声を漏らした。


ラント「レーンちゃんのパイズリ…やべえ……っあ……」


レン「チンポ脈打ってるの分かるわ。我慢よ〜♪」


レン(まさかラントさんのチンポをパイズリする日が来るとは。面白いくらい反応するわね)


レンが舌なめずりをして、谷間マンコでチンポとセックスをし始める。


レン「ほらほらぁ♪どうあたしのおっぱい」


にゅりっ♡にゅりっ♡たぽっ♡


ラント「うはぁ……!……」


レン「最近性根がすわってきてるし、あと1分くらいは我慢できるでしょ♡」


そう言いながら、レンは両手で自分の胸を激しく動かす。耐えさせる気のない無慈悲なパイズリにラントが天を仰ぐ。


ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡ずりゅううう♡ 


レン「それぇ〜〜〜〜♪」


ラント「だ、だめだ!あぐっ」


ビュルルッ!


レンの髪にザーメンがかかる。慌てる様子もなく乳圧からチンポを解放した。


ラント「本当に干からびるかもな……っ」


レン「こっちも鍛えてあげないとダメかな?あははは」


173 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/01(木) 00:22:03.56 ID:V/ZsckRW0

攻め攻めスイッチの入ったTS勇者は止まらない。ラントに跨がり、騎乗位の構えとなった。


レン「ラントさんのくっさいザーメンのせいで昂ってきたわ。セックスするわよ〜♡」


ラント「俺は動かない方がいいのか」


レン「あたしが、気持ち良くしてやるって〜♪……よいしょ………」   


レンの待ち焦がれた陰唇がラントの肉棒を咥えこむ。そのまま味わうようにゆっくり腰を下ろすかと思いきや、一気に捩じ込んだ。


ずっちゅ!♡ 


レン「あ゛はぁ゛……〜〜〜〜♡♡」


ラント「んんん゛っ!……またレーンちゃんとヤっちまった……!」


レン「前は野外だったわね〜♡んん〜〜〜〜」


レン「はふ。男だとこのチンポを食べる感覚は味わえないのよねぇ〜〜♡♡」


ぐりゅ♡ぐりゅ!


ラント「こ、こんな気持ちいいのかよ……っ……!く……いい加減ちょっとくらいこらえてみせねえと……!」



レン「そうそうがんばれ♡あたしは遠慮なくラントさんを絞りとるけどねっ」


ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!


ラント「おお〜〜〜〜っ…」


レン「んは♪はあ、あんっ!んっ!ふうっ!♡」


174 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/01(木) 00:49:27.55 ID:V/ZsckRW0


レンの腰遣いは自分の身体を受け入れ、楽しんでいる女のものだった。ラントは射精を我慢しながら、レンとレーンは同一人物なのだと改めて感じていた。グリグリと腰を動かし、腹筋でお腹を時々蠢かせレンの性技を堪能する。


レン「ん゛っ!ふうーー♡♡んーーっふーー♡」


レン「射精(だ)せっ♡うりうりっ。んあっ」


ずっちゅ♡ずっちゅ♡ごりゅごりゅごりゅ♡


ラント「はっ…………くっ…おおお…」


レン「ん、んん!んっ♪あっ!やばっ!腰止まらなくなってきた♡」


ぱんっぱんっぱんっ!


ラント「そろそろやばい……!れ、レン……そっちはっ!」


レン「もう少しかかるけどっ♡我慢できるもんならしてみなよっ♡んあっ!あ゛っ♪ほほ〜〜っ」


ラント「うああっ……!出るっ!」


ドクンドクンドクンッ


レン「はぁあ〜〜〜〜♡♡……っ出ちゃったわねおまんこの中に。ふふふ」


ラント「はあ、はあ、はあ……わ、わるいっ…………い、いや。レンが下りてくれなかったんじゃないか」


レン「つい夢中になっちゃった。あん……♪ていうか、レーンでいいっての」


ラント「ふうう。いや、俺も今ヤってる間に整理ついてさ。これからも頼むぜレン」


レン「へー!セックス中に整理なんてつくのね。面白。それなら〜♪安心してあたしもアクメに集中できそうだわ」


ラントが返事をする前に、レンが自分の快感のために動き始める。


ばちゅっぐりゅっ♡♡ずにゅっ!


ラント「射精したばっかりなのにそんな激しくするなよっ…!?3回だしてんだぜっ」



175 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/01(木) 01:36:11.50 ID:V/ZsckRW0


レン「勇者様のマンコが一回くらいで満足するわけないでしょ〜♪んんぁ♡まだイってないのよ〜〜。ていうか、」


ごりゅごりゅ♪


ラント「おおお゛〜〜」


快感が過ぎて苦しそうな声をあげるラント。レンのサディズムを刺激する。雄乳首を両手でこね始める。


レン「あたしのおっぱい堪能したんだしラントさんのおっぱいも触らせなさいよ〜〜♡んあ、乳首こねられてチンポ反応してるわ」


カリカリカリカリ


ラント「はぐ……っそんなねっとり刺激されたら反応もするわ…!」


レン「まさか、あたしがイクまでにもう一回射精したりしないでしょうねっ♪ん、あっ!あんっ♡」


ずりゅっ!どちゅっ!ごりゅ♡♡


レン「はふふぅうう〜〜〜〜♡♡……っ……!」


レン「いいっ!ここ、イイところあたるっ♡あぁあっこれ好きぃ♡♡」


レンのチンポを心から楽しむような動きにすぐに射精欲が頭をもたげる。入れっぱなしで二発目を出しそうな風情だった。

ぬじゅっ!ごりゅっくにゅっ♡


レン「はんっ♡♡んあっ♡いいっこれっ♪んんっ♡いくっ!イク♡」


ラント「激しい…っ!外でやったときのことを思い出すなあっ……あ、あ!あ!っで、でる!」


レン「いっ♡……っく゛っ!んん〜〜〜〜〜♡♡♡♡」


ビュルルルルッ!!


ラント「う、おおおおお……はあ、あ゛……っ!……」


5回目にもかかわらずラントの射精はレンの膣壺を満たす勢いだった。レンも絶頂を迎え、身体を震わせて全身でアクメを表現している。


レン「〜〜〜〜ぁああ〜〜♡♡…………んん、はぁああ♡」


ラント「はあ、はあ、はーー……」


☆☆☆

176 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/01(木) 02:02:14.20 ID:V/ZsckRW0


次の日の朝、つやつやのレンと少しやつれたラントがホテルから出た。


レン「セックスも活力になるのよね〜〜」


ラント「ちょっとフラフラだわ。疲労はねえんだけど精力が」


レン「いい思い出になったでしょラントさん。でしょ〜?」


ラント「ははは。ありがとなレン、色んな意味でスッキリしたわ」


ラントがレンの頭を撫でる。この気安さはラントがレーンの幻想を振り切った証。恋心はそのままに、女子であるレーンに対する一歩退いた態度ではなく悪友レンへの態度に近づいていることの現れだった。


レン「んじゃ、復旧手伝いますか〜〜」
  

ラント「俺は炊き出し手伝いにいくよ。孤児院の子供たちも腹減らしてるしな」


177 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/01(木) 02:04:36.90 ID:V/ZsckRW0
このレスのコンマが00〜29で雌ポイント1ポイント獲得!🍒🍒
178 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/01(木) 02:22:22.21 ID:V/ZsckRW0
現在雌ポイント9 


次回の展開を決めます💪


1、マゾ雌牛アメリアとアリー
2、魔王 その人!
3、レンVSあすもでうす再び 深夜の屋敷で合法ロリ爆乳同士のレズセックス
4、労いの騎士団長!
5、自由安価
↓5までで、次回の>>1のコンマに近いものを採用するのでよかったら参加してください💥
179 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/01(木) 03:56:22.11 ID:RULqVN4O0
5
あすもでうすの初クエスト、魔族チーム結成?
デュラン襲来から数日、金銭に困ったあすもでうすが遂に初クエストに。面白そうという理由で付いて行くメフィスト
クエストの目的地には魔王軍幹部のアンドロスとニベルコルが!二人は魔王軍戦力増強の為に協力な魔獣を捕獲に来ていた、この2人を無理矢理チームに入れ異様の魔族達によるチームが結成あすもでうすの初クエストが始まる!
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/01(木) 04:16:43.29 ID:UIWHeNsL0
5優勝商品は伝説級!エロエロパイズリ搾精大会に参加
優勝者には伝説の武器や道具が手にはいるということでレン、ご飯をおごると言われたあすもでうす、アメリア、カミラ、ヒイロ、が参加するが実は参加者のパイズリを堪能後、媚薬などで快楽堕ちさせおっぱいオナホにして人間側の戦力を奪う魔王軍の罠だったのだ。
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/01(木) 06:08:18.99 ID:Gtm+k+JDO
5
生存が大々的にバレたのでパーティメンバーと共に久々に故郷に帰ったレン。そこで幼馴染のフィオナに再会
色々あって女になってしまったことを説明し理解してもらえたが実はフィオナも悩みがあり、なんとレンが女の子になったのと同じ頃からふたなり(レンの元のモノとほぼ同じ)になってしまったらしく……

フィオナ(新キャラ 1スレより抜粋)
レンの幼馴染の村娘。25歳。茶髪のショートヘアーの童顔ロリ体型だがおっぱいだけはめちゃくちゃデカい。
人懐っこい性格で口調は『〜だよ』
レンにとって初めての相手かつ最初の恋人。戦う力が無いためアメリアにレンを託し故郷の村でレンの無事を祈っている。なお勇者権限のハーレムに関しては『無事に帰ってくる&帰ってきたら結婚してくれる』という約束を守れば割と寛容
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/01(木) 06:53:06.35 ID:9OYfX7ZN0
5人類の黒歴史、竜の一族+2
リラのお見舞いに来た隣国勇者エメラ、だが既に治っていた上にレンがリラとレズセックスをしていたので時間を置いてから来ようと断念 アップル王国の大図書館に行き神話を調べると『竜人族』の書物を見つける、書物には恐ろしい力を持つ竜人族を人類が勇敢にも討ち滅ぼしたと書かれていた
そこにカーロンが来て、それは全部嘘、竜人族の力を恐れた当時の人類が竜人が力を出す前に一方的に皆殺しにしたと語る、仲間のアグネアは魔王城でそんな名前聞いたようなと思い出す。
一方その頃魔王城では…アスモデウスに続いてデュランまでと大騒ぎする中、魔王が現れ…
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/01(木) 07:07:21.58 ID:v5jIrT1R0
5カミラのエロ魔法実験
まさかレーンがレンだったなんて、名前もや髪色似てたし親類だとは思ったが本人だったなんてしかも性別を変える魔法興味深いとレンをじっくり見渡す。
レンはあのカミラがアタシに興味を覚えるとは、TS前は一ミリも興味なしって感じだったのに少し感動するも、調子に乗るなと男の頃セクハラ下の忘れてねえからな?消滅魔法で消し飛ばすぞと正体分かってからは若干当たり強めに…

それはそれとして性別変える魔法で調べたいから、協力してくれと申し出る。お礼としてリラを好きにして良いと提案してくる
184 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/01(木) 11:34:11.66 ID:1RlhrhCg0
安価ありがとうございます!

このレスコンマに近いもので決定〜〜🍒🍒
185 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/01(木) 13:38:12.22 ID:1RlhrhCg0


レン「城下町も見映えがよくなっちゃったわね〜」


リラ「時計塔をぶっ壊したのはミルカらしいぜ。闘いの最中にな」


デュラン侵攻から一週間。国お抱え魔法使いや冒険者、民間企業の尽力もあり、漸く瓦礫の撤去も終わった。魔物や兵士、民衆の遺体の運び出し、行方不明者の捜索も一段落がついていた。復旧の目処が立ったという感じだ。


しかしそれは国レベルの話であり、優秀なセラピスト、クリスのリラクゼーションサロンはいつ再開できるかわからない。自分の店の跡地を見つめる視線は無情感に溢れていた。


クリス「レン様にリラ様ルノ様。ありがとうございます。私の店の瓦礫を撤去していただき、更にテントまで用意してくださるなんて」


リラ「あのオシャレな店とは比べ物になんねーけどな。気を落とすなよにーちゃん」


レン「クリス君くらいの腕前ならすぐに軌道に乗るわよ。お得意様もいるんだし、あたし達みたいな。融資もしてあげるわよ」


リラ「ルノなんてすげーぞ。気持ちいいけど週1は行きすぎだろかかか」


ルノ「と、とても上手ですから。リラックスできるので。あははは」


レン(ルノ、あのエッチな気持ちになるマッサージに本当にドはまりしてるのね。ふふふふ、魔力もたないリラには普通のマッサージだけど)


クリス「しかし驚きました。レーン様がレン様だったとは」


ルノ「今日だけで色んな人に言われてますねレン。私も未だに驚いてますけど」


レン「食傷気味よ!」


リラ「あのガチムチエロ勇者がこんなねーちゃんになってるからそりゃビビるわな」


ルノ「レーンとしての関り合いがあったからすんなり受け入れられてますけど、普通得体が知れませんしね」


レン「名前隠してる間も人徳稼いでおいてよかったー!」


186 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/01(木) 13:52:22.12 ID:1RlhrhCg0


レンは男だった頃エロ勇者と揶揄されていた。それは嫁3人と同棲しパーティを組み、人前でも気にせずイチャイチャしていたことに起因しているが、それだけではなく冗談交じりでナンパやパーティ兼嫁加入への打診等、周りに対してもシンプルに迷惑行為を働いているためだった。あと当然の権利のように視線は目茶苦茶おっぱいとか太ももに注がれていた。


勇者としての実績。妙な愛嬌。さっぱりとした性格がなければ嫌れていただろう。実際レンは当時のリラが嫉妬するほどにはギルドで中心的な人物で慕われていた。一部を除いて。


レン「んじゃ、次の現場行きましょうか」


ルノ「勇者として率先して力仕事引き受けるのも、思えばレンっぽいですね」


レン「なんて理解度。あたしの嫁にならない?」


ルノ「ほらそういうところも」


リラ「お前は私の嫁なのに私のパーティメンバー嫁にされたらなんか目茶苦茶になんだろーがよー」


レン「わぶ。頭くしゃくしゃにすんなっ。固いこと言うんじゃないわよ〜〜。あれ?あそこにいるのカミラじゃない」


ルノ「本当ですね。重力魔法で瓦礫撤去手伝ってます」



カミラ「むうーーーん…」

ゴゴゴゴ


「助かります!」


「おお、杭基礎も一緒に引き抜いてくださるなんて」


リラ「おーいカミラお疲れ!」



カミラ「あらあなた達。ふふふお疲れさま」


187 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/01(木) 14:13:49.38 ID:1RlhrhCg0

☆☆☆


同じ勇者として切磋琢磨していたリラや、肉体的な強さでレンを一目おいていたミルカ。そしてシンプルに勇者としての力に尊敬していたルノと違い、カミラは本当に男のレンに興味がなかった。元々自分のコミュニティ以外には興味が稀薄だったカミラだが、偉そう(個人的視点)でセクハラ発言しまくりなレンに対してはシカトがデフォルトだった。


レン「そんなカミラが一緒にご飯食べてくれるなんて嬉しいなぁ!」


カミラ「ふふふ調子に乗るんじゃないわよ勇者レン様〜?あなたが私の前で人差し指2本伸ばして、乳首当てゲームやろうとかほざいたのは忘れてないのよ」


カミラがレンの頬に指をグリグリ押し付ける。カミラが言ったのはレンの悪行のほんの一部である。


リラ「雨が降った翌日にギルドの2階から、カミラが水溜まりを跨ごうとしたときに水面の反射でパンツ見ようとしたりしてたよな」


ルノ「はーー。……思い出してきました……」


カミラ「やはり吹っ飛ばした方が良いかしらね」


レン「ごめんって!(今もたまにしてるけど)ほらあたしが握ったおにぎり食べなさい。人が握ったものは嫌なタイプ?」


レンが用意した握り飯を振る舞う。食欲旺盛なリラの分だけ爆弾おにぎりだ。


リラ「ん〜〜〜んめえ。鮭とはわかってんな。かかか。カミラよ、レンがこんな用意するなんて信じられねえよな」


カミラ「そうねぇ。見た目に引っ張られて内面も変わるものなのねふふふ。ありがとうレン」


カミラが自分にお礼を言うというレア案件にレンは感動した。勇者レンだということがバレ、レーンの時ほど気安くはなくなったカミラだが、それでも男の頃と比べるとその寛容さは比べ物にならない。

辛辣レベルは男の頃が10、レーンの頃が1だとすると現在は3か4という辺りで止まっている。こうして談笑できるだけの親しさは獲得していた。


カミラ「それにしても…闇魔法というのは本当に奥が深いわね。ここまで性別を変えてしまうなんて」


カミラがレンを見つめる。小動物を思わせるような可憐な顔つきは歴戦の戦士然としていた男のレンとはまるで別物。


カミラ「もしかして妹?とか思っていたけど本物とはねえ。魔王軍の闇魔法のエキスパート……そのアンドラス?という梟の化物とは話してみたかったわ」


リラ「おめー闇魔法使えないじゃねーか。それにそいつソロモン72柱だしなぁ。殺し合い不可避だぜ。もぐもぐ」


カミラ「闇魔法は使えなくても他の属性を成長させるきっかけにはなるかもしれないじゃない」


ルノ「魔法使えないリラにはピンと来ませんよね。あ、すみません私そろそろ行きます。ギルドに用事が」


188 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/01(木) 14:27:12.92 ID:1RlhrhCg0


レン「またね〜♪」


ルノを見送ったレン達。カミラの一度火が付いたTS魔法への興味は尽きず、レンの手のひらをニギニギし始める。


レン「リラ。カミラからあたしにボディタッチしてきたわ」


リラ「これはレアだな。かかか」


ニギニギニギニギ


カミラ「……魔力の流れを調べたのよ〜。身体は変わってもこれは変わらないのね」


レン「筋力も変わらないわ。アンドラスも断末魔の魔法だったからね、兎に角あたしにこの魔法を当てることだけを考えて放ったっぽいから、弱体化の追加効果とかは乗せられなかったみたい」


カミラ「それでいてここまで魂に魔法を定着させられるなんて、魔王軍幹部って言うのは甘くないわねぇ」


リラ「ちなみにカミラ、レンを戻せたりするのか?」


カミラ「私は戻す価値を見いだせないけど」


レン「辛辣う〜♪」


カミラ「そもそも無理ね。闇魔法は聖魔法で中和できるけど、ここまで浸透した以上魂まで傷つけてしまう可能性があるわ。可能性があるとすれば別の闇魔法だけど、1年以上経ってるのでは望みは薄ね」


レン(あたしはもう戻る気ないけどね。受精卵ストックしてるし)


カミラ「魔法ってやっぱり面白いわね〜ふふふ。ねえレン。ちょっと色々実験させてもらえないかしら。私の魔法に女の子になったレンがどんな反応するのか興味があるわ」


レン「交換条件次第だね!」


カミラ「……ん〜〜…………」


カミラ「リラを好きにして良いわよ」


リラ「お前のどこにそんな権限があんだよ!」


レン「え!?褐色ガハハ系おねーさんをキュート語尾強制ケモコスメイドにして1日侍らしてもいいの!?」


カミラ「いいわよ〜♪」


リラ「聞けバカヤロー」

189 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/01(木) 14:32:01.93 ID:1RlhrhCg0
カミラのエッチ魔法の被験者になるレン!何回か安価します🐱

1、発情魔法(炎属性)
2、淫紋魔法(光属性)
3、リラと性感帯共有魔法
4、自由安価でエロ魔法

↓3までで、次の>>1のコンマに近いのを採用します😊 
190 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/01(木) 14:35:26.75 ID:BhX1fA0d0
2
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/01(木) 14:39:25.25 ID:Gtm+k+JDO
4
噴乳魔法
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/01(木) 15:23:41.90 ID:KcW7EaaO0
2
193 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/01(木) 18:02:51.02 ID:1RlhrhCg0
安価ありがとうございます🐡

このレスのコンマで決定〜!


そしてこれが勇者パーティのビジュアル 東洋風・西洋風グラフ決定版🐧🐟🐷


〜オリエンタル〜

ミルカ アルマ
ルノ シア
リラ 
(中間)レン
エメラ ヒイロ
アメリア ミーニャ
シトリー 

〜オクシデンタル〜

例外アグネア


これはみんな納得のグラフだぁ😊 中間とは……?🤔🤔
194 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/01(木) 18:22:29.04 ID:1RlhrhCg0
まずい!シトリーと同列のカミラが抜けている💣💣💣




レン「でもどんな魔法だか知らないけどここでやるの?危険じゃないでしょうね」


ここは城下町のど真ん中で、人で溢れている。


カミラ「大きめの公園があっちにあるじゃない。そこに行きましょうか。エッチな魔法試したかったのよ折角作ったし」

 
レ「エッチな魔法!?カミラって、やっぱりエロなのね。エロい見た目してるお姉さんが中身までエロいとか…最高じゃん」


カミラ「闘いでは役に立たないけどなんとか日の目を見せてあげたい魔法が出来たものだから。レンっていう被験者も得たことだし〜♪」


リラ「かかか。そういえばフェレがいなくねえか?」


カミラ「私の谷間に潜って寝てるわ♡」


レン(可愛い淫獣もこの前の闘いは疲れたみたいね)


3人は公園へと向かい歩き始める。正直不安なレンだが、リラを自由にできる権利にカミラまでついたのでやめる選択肢はない。


☆☆☆

三分前

リラ『どうしてもっていうならカミラお前も好きにされろ!』

カミラ『わかったわよわかりました。確かにパーティリーダーにだけリスク背負わせるのは良くないわね』


レン『いいんだ!!』

☆☆☆


レン(リラが条件加えるのはわかるけど、それでも魔法を試したいって、カミラもミーニャに負けないくらい魔法大好きなのねぇ)


カミラ「歩きながらだけど、まずは光属性の淫紋刻印から試させてもらうわねレン。TSした身体でも淫紋は通用するのかしら」


レン「淫紋かぁ(地下闘技場で普通に通用してたから効くのは分かってるのよね〜…)」


195 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/01(木) 23:46:43.06 ID:V/ZsckRW0


レンはかつてサキュバスハーフのヒイロがカミラの淫紋刻印で乱れまくっていたのを見ている。そして地下闘技場にて、レン自身もアーティファクトに込められた淫紋を刻まれその効果を味わった経験があった。


リラ「へービリビリねーちゃんを助けに行ったときはそんなことしてたのか」


レン「だからあたしにも淫紋は効くのよ。まあ普通に子宮もあるから当たり前なんだけど」


カミラ「私の淫紋刻印をそんなシンプルでチープなアーティファクトに込められた淫紋と一緒にしてほしくないわねっ。その認識も改めさせてあげるわ」


カミラが手のひらに魔力を込め、レンの下腹部を冒険者服越しに触れた。


ポワワワワワ


レン「え、直接触らなくても刻印可能なの。女の魔物相手なら実戦で使えそうじゃない」 


カミラ「直接触らない場合は5秒触らないといけないからやっぱりロマン魔法よね〜……よしできたわ」


ポワーー

 
レン「話してる間に刻むな!まったくぅ。うわ、カミラの手のひらに浮かんでる紋章細かっ!それがあたしの下腹部に刻まれてんの…?」


リラ「やっぱエロいよな。かかか」


レンが地下で刻まれたのはシンプルなハートマークの淫紋。しかし天才カミラが練り上げた淫紋は子宮モチーフのハートマークが幾何学的に散りばめられたアーティスティックな模様だった。


レン「開発に手間かけてるわね〜。でも経験者だからね。あたしもそう簡単にはお゛っ…………」

 
話しながら歩いていたレンだが、服の中で輝く淫紋が発動。かつてとはレベルが違う発情が全身を襲った。フリーズし、話すことも出来なくなってしまう。


リラ「おい大丈夫か?」


カミラ「ふふんどうかしらレン。そのかつてのものとは比べ物にならないんじゃないかしら!」


196 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/02(金) 00:25:02.08 ID:+cg4yje60


リラがレンの様子に違和感を覚え声をかける。レンの身体がふるえていた。


レン「こっれ………あ……っ………やばいわ……♡…………!?」


レン「ひゃうっ!!♡♡」


リラ「おっと」


膝が崩れかけリラとカミラに脇を支えて貰う。陥没乳首が勃起し、強制的に愛液が分泌されるような感覚に晒されていた。ブラをしているため傍目からは分からないが、乳首が痛いくらいに充血している。


カミラ「うふふ効果覿面ねぇ〜。確かに間違いなく女の子みたいね」


レン「こんなやばいの……っ……♡まだ街中なんだから……っ加減しなさいよっ♡」


リラ「ほんとにスゲーな。レンが動けなくなっちまうなんて。しかも、おいレン」


レン「は、はえ?♡♡」


リラ「一発でこんなトロ顔になってるしよ!かかか。興奮すんなぁ!」


レン「あ、歩けないんだけど……♡ん゛っ…………パンツぐちゃぐちゃ……♡」


カミラが両手の人差し指を伸ばしレンに向ける。


カミラ「乳首当てゲームしましょうか〜レン♡」


コリッ♡


レン「ひぎゅうっ♡♡〜〜!!?っイグっ」


レンはいつかの因縁の乳首当てゲームで屈辱の街中アクメを決めてしまう。服の上からでも触れた瞬間勃起した乳首が丸分かりのイージーゲームだった。


カミラ「うふふ〜。乳首擦っただけでもイクのね。我ながら素晴らしい完成度だわ」


レン「んあ゛っ……!♡…………あぐ」


リラが両脇を下から抑え、なんとか倒れるのを阻止した。乳首から生まれた電流で頭が真っ白になるような感覚だった。


レン「はあ……はあ……やばぁ……♡♡……んあ……」


197 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/02(金) 00:32:47.86 ID:+cg4yje60
続いて試されたエロ魔法とは!


1、淫紋強化!(内容安価)
2、認識阻害魔法でイタズラされたのに気づくのは数秒後!
3、リラと性感帯共有魔法
4、自由安価でエロ魔法

↓3までで、次の>>1のコンマに近いのを採用します😊 
198 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/02(金) 00:36:49.34 ID:Phu/6yJ20
3
199 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/02(金) 01:04:52.99 ID:K3yCJ/QQO
4
>>191
200 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/02(金) 03:00:36.52 ID:AX1LaZys0
快楽遮断蓄積魔法
遮断中の快楽は全て蓄積されて解除後に一気に押し寄せる魔法
201 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/02(金) 03:52:44.29 ID:+cg4yje60
安価ありがとうございます👐
このレスのコンマに近いもので決定!
噴乳魔法は水属性
快楽遮断蓄積魔法は火属性だな(適当)
202 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/02(金) 10:54:30.59 ID:fVdF7oseO
3
203 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/02(金) 10:56:46.09 ID:HZ6AqAwrO


レン「ん……はう……♡はあ……」


「あ!レン様おはようございまーす」


「リラ様カミラ様も、また今度うちの料理食べにきてくださいね」


レン「ど、どーもー…んんん♡」


ただでさえ今のレンは生存が発覚したばかりで注目度が高い。街を歩いていれば子供や気さくな民衆に声をかけられた。歩くだけや、喋るだけでも腰が震えるほど感じてしまう淫紋パワーに苛まれながらも笑顔で返事をしてゆっくり進む。


リラ「やっと公園についた。かかか、大分ゆっくりだったな」


レン「はあ、はあ、はあ♡いやーこの魔法とんでもないわ…流石は天才カミラ。完成度が違う……んしょ……♡」


カミラ「歩いて下着に身体が擦れただけで感じるレベルだと、流石の勇者も辛いみたいねえ〜♡戦闘中はギリギリ抑えられるかも知れないけど」


レン「乳首擦れて……き、効くぅ……♡」


次の魔法をカミラが手に込めたことでレンは警戒した。勇者とはいえこれ以上のデバフは辛いものがある。


レン「つ、つぎはなんの魔法よ。んふう♡」


カミラ「レンが女の子の身体として完成されているのは分かったから、次は性感共有魔法で他の女の子とリンク可能か実験させて貰うわねぇ」


レン「感覚共有系は、同じ性別の方が難易度低いんだったね」


リラ「へーそうなのか、まあ付いてるものが付いてなかったりするし男女間の方がムズいのは理解できるぜ。でも別の女の子ってどうすんだよ。性感共有ってことはレンの激ヤバ発情状態を共有するんだろ。一般人だとやべーぞ」


カミラ「それはもう強靱な肉体を持つ紅蓮の女勇者様に協力して貰いたいわね〜♪」


リラ「くそ!嫌な予感したから口数増やして誤魔化そうとしたのに!」


レン「あははは!リラちゃま〜あたしと同じ気持ち良さ味わいましょ〜!」


感覚共有は医者が患者の患部の状態を的確に把握するために生み出された魔法だが、カミラはアレンジで共有するのを性感のみとしていた。しぶしぶレンと手を繋いで条件が揃ったリラに、カミラは魔法を発動する。


カミラ「んん〜〜…………はっ!いくわよ〜」


リラ「く………………!どうなるんだ!」


レン「んぁ……♡ふう……ふう」


204 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/02(金) 14:10:52.31 ID:HZ6AqAwrO


目の前で雌顔全開のレンの性感が自分にも繋がると思うと身構えてしまうリラ。


リラ「…………」
  

リラ「…」


レン「あれ、んっ♡……結構平気っぽい?」


リラ「全然なんとも無……んん゛ん〜〜〜〜っ!!♡♡」


ビクーン


カミラ「わお」


レンと性感がリンクした途端、跳びはねてしまう。脂肪と筋肉のハイブリッドである190cmの肉の要塞も淫紋には無力だった。


リラ「やっ……べ!…………っん゛♡なんもしてねーのに…マンコほじってるみてーにっ……♡」


レン「はあ、はあ。リラって淫紋は初めて?」


リラ「あたりめーだっ♡……ふーーー……ふーー…」


カミラ「性感共有魔法を発動するための手間は淫紋刻印よりも大きいから、このコンボは通常意味ないのよ。でも実は利点もあってね〜。リラ、点穴の術で感度を落としてみてくれるかしら♡」


リラ「お、そうか。それがあったわ……んっ!」


リラが自分の脇腹に指を押し当てる。点穴で感度を下げたのだ。


レン「点穴って結構便利よね〜。んあ……♡私はちょっとしか知らないけど」


リラ「すーーーーー…………っしゃあ!これで抑え込めたはずだ」


カミラ「失礼♡」


カミラがリラの乳首を野性的な冒険者服越しにつつく。リラの反応は大人しい。


リラ「んっ……どうよ、レンみたいにはならなかったろ」

 
カミラ「でもレンの乳首なら?」


カミラがレンの乳首をつつく。


レン リラ「ひぐうっ!!♡♡」


レンも、点穴を施したはずのリラも敏感に反応して雌声をあげてしまう。いくら自分の感度を落としてもリンク先の人間の快感は同じだけ感じるのであまり意味がないのだ。


カミラ「ってことよ〜♡ま、役に立つことがあるのか分からないけどね。ふふふ」


205 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/02(金) 14:30:51.77 ID:HZ6AqAwrO


レン「不意打ちよカミラぁ、あん♡」


リラ「っくしょ〜……あ゛……♡なんか、悔しいぜ。ん」


リラ「レンおめー乳首雑魚すぎんだよ。私まで迷惑じゃねえか!」


レン「人のせいにしないでほしいわ。あんたさっきあひん♡とか言ってたわよ。野性児が聞いてあきれるわね〜」


リラ「おめーの乳の筋肉が足りねーから歩く度にたぽたぽ揺れて服に擦れてんだよ。柔らけえ乳はエロいけどもうちょい鍛えろ!」


カミラ「勇者様が子供みたいな喧嘩はやめましょ♪」


カミラが持っていた箒の柄でレンの股間を押す。


コリコリ


レン「あっそこだめ〜〜〜〜♡♡!?」


リラ「おお゛っ!?ク、クリイグ……っ♡♡」


レンだけでなくリラも股間を手で抑えて軽イキしてしまう。棒一本で勇者2人の動きを封じる凄まじい淫紋の性能!


レン「周りに人少ないとはいえ、や、やりすぎよっ♡♡ん、はあ……あ♡」


リラ「い、淫紋ってのは恐ろしいもんだな〜……あぐ♡」


レン「ん、ふう、はあ。多分カミラのは特別だけどね」


リラ「そろそろ解除してくれ。んふっ……ん♡」


カミラ「もう少しだけ試させてちょうだい。ほら隙あり♪」


箒の柄がレンの乳首を押し潰す!


グリイ♡


レン「ひおおっ♡♡ーっ」


リラ「ん゛んん゛ぅ〜〜〜〜っ♡♡」


ビクビク震えた勇者達は腰を抜かして原っぱに尻餅をついた。


カミラ「なんか楽しくなってきちゃったわ〜♡次の魔法をラストにするわね」


レン「ふーーー♡ふーーー♡」


リラ「んあ゛♡っんふぅ〜〜〜〜っ」


206 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/02(金) 14:36:20.27 ID:HZ6AqAwrO
ラストのエロ魔法安価! カミラってやっぱりエロでしょ😒


1、淫紋強化!(内容安価)
2、認識阻害魔法でイタズラされたのに気づくのは数秒後!
3、淫紋強化!(オナニーを見られたくて堪らなくなる効果付与)
4、自由安価でエロ魔法

↓3までで、次の>>1のコンマに近いのを採用します😊 
207 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/02(金) 14:39:27.89 ID:5ZpXo/RGO
>>191
208 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/02(金) 14:46:39.21 ID:irX0PUEJ0
4
雄獣(フェレ)の匂いに発情する魔法

レン(元男)に好きにされるというのは浮気になる、その前にフェレを浮気させてWin-Winにする
209 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/02(金) 14:52:52.80 ID:PZlVTwx40
3
210 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/02(金) 14:59:29.57 ID:HZ6AqAwrO
安価ありがとうございます🔥

このレスのコンマに近いもので決定!
211 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/03(土) 18:34:43.77 ID:IFuzjTxiO


カミラ「最後は淫紋強化ね。ちょっと複雑な付け足しをするわ。むむん……」


レン「ふう。はぁ♡…ここまで来たら付き合うわ。ん♡(正直爆乳ブロンドお姉さんと仲良くできて嬉しいし。アメリアとは違うエッチさがあるわね)」


リラ「なあおい、私ここでもこんな目にあわされて後でレンに好きなようにされるって。んあ♡全然釣り合って無くねーか」


カミラ「あなた前言ってたじゃないレーンが嫁になったって。単純にプレイだと思えばいいのよ〜♡」


レン「そうだそうだ!」


リラ「まあそこまで嫌じゃねーけど。後で審議だな。ん♡」


カミラはレンの下腹部に手を当てた。淫紋を強化し始める。


カミラ「中々難易度が高くてね……むむ…」


レン「何されるのか怖いわホント」


1分ほどでようやく淫紋の強化が終了した。相変わらずレンとリラは凄まじい発情状態だが、特に変化はない。


リラ「どうなったんだ…?」


カミラ「性感は弄ってないからリラにはすぐには影響無いと思うわ〜。あ、でも…」


リラ「含みを持たせんなよー!」


カミラ「心に作用する効力を付け足したの。ふふふふ魔法が成功していればもうレンには影響が出ている筈よ〜♡」


レン「……な、なんか…………オナニー」


リラ「オナニーしたくなる作用か!」


レン「オナニー見てほしい……♡」


カミラ「成功だわ!天才ね〜私♡」


212 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/03(土) 22:24:13.41 ID:snnigK9Z0


リラ「見てほしいってなんだよ」


レン「視線に晒されながら指ズボ痙攣アクメを決めたくてたまらない…す、すご……これっ……♡淫紋の効力なの?」


カミラ「かなり複雑な命令だったけどうまく行ったわねふふふ」


リラ「時間かかるとはいえ魔法って便利だな〜」


普通の魔法使いはここまで自在に魔法を作り出すことはできない。魔法学園では数人の魔法使いが数ヶ月協力し、火属性と風属性を合成した作り出すポピュラーな魔法を卒業試験で披露できれば合格というレベルだった。


レン「はあ、はあ、はあ……♡ねえ、カミラ〜あたしのオナニー見てほしい……あ、もう我慢できない……」


カミラが返事をする前にレンが冒険者衣装のスカートを捲り上げる。履いている下着はグショグショだった。


リラ「ん、はあ♡ちょ、まて!私まで感じるだろーが」


レン「あたしの気持ちよさお裾分けしてあげるから離せ〜〜!」


リラが止めてもレンは気にしない。カミラもレンの痴態に自分の魔法の完成度を感じて御満悦だった。


カミラ「お昼の公園でオナニー見られたいのかしら変態勇者レン様は♪ふふふ」


レン「うんうん!見られたいの〜〜♡♡」


カミラに媚びた視線を向け、レンはスカートを捲ったままの状態で待機する。淫紋が輝いている。


カミラ「他の人にバレたら露出オナニー趣味のTS勇者様だと思われちゃうわよ」


レン「良いからっそれでもっ♡♡変態TS勇者の雌オナニー見てぇ♡」


リラ「えっろ」


完全にぶっとんだレンのエロさにドン引きするリラ。カミラまで変な気分になってくる。


カミラ「ふふふ。仕方ないわ、見ててあげるから存分に痙攣アクメを決めなさい〜♡」


レン「う、嬉しい〜〜!んしょ、んしょ♡」


レンがショーツを太ももまで下ろす。愛液が糸を引いている性器を見せつけた。


ヌト…♡


レン「はぁあ……♡見られてる〜……最高〜ゆ、指動かすわね〜〜〜〜見ててぇ」


カミラ「ふふふふ」


リラ「ちょ、まてまてっ」


ぐちゅぐちゅぐちゅっ♡


レン「あ゛っ♡♡んぐ♡んーーーーっ!!」


リラ「ぐぅーーー♡っ!?い、弄ってねーのにっ♡♡マンコかき混ぜられてるっ〜〜!!?」


213 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/03(土) 22:40:19.47 ID:snnigK9Z0


昼の自然公園で下半身を露出し、勇者パーティ仲間にオナニーを見られている興奮がレンの感度を高め、それはリラにも共有されていた。指を動かすレンの隣で大柄な赤髪勇者も股間を抑えて悶える。


レン「は、はあ、はあ♡♡んっあ゛、やばっ!……んぶっ♡♡」


リラ「こいつのマンコ敏感すぎんだろっ♡♡んあ゛あっ〜〜〜〜っ」


グリュっぐりゅぐりゅぐりゅ〜♡


レン「はあ、はあ、見られてるぅ〜〜〜♡♡カミラにぃ♡リ、リラ。もっと雑魚いところ擦るねっ♡あ、あ、あ゛あ〜〜♡」


じゅぽじゅぽ


リラ「んん゛〜〜〜〜イグっ〜〜♡♡!?」


カミラ「2人とも気持ちよさそうねえ〜♡ふふふふ、いつの間にかフェレもあなた達の雌香に誘われて楽しそうに私の谷間から見てるわ♪」


フェレ「〜♪」


レン「んぁ゛あっ♪あん♡可愛い性獣にも見られてるぅうう〜〜♡イグっ!いいーーっ!♡」


巻き散れる愛液が草原に吸収されていく。アクメを決めてもレンは治まらず指を動かし続ける。更に片手は乳首をコリコリ愛撫した。


コリコリコリコリ ぐりゅ♡


リラ「2ヶ所はやべえだろっ!?♡♡おお゛っ〜っ!♡」


レン「し、しょうがない。淫紋のせいだからぁ♡♡普段陥没してるから出てるとき触ってあげないとぉおお♡♡んぎぃ〜♡」


カミラ「フェレの視線をこんなに引き寄せるなんて妬いちゃうわね〜ふふふ」


レン「イグイグ〜〜〜〜♡♡んん゛〜〜♡♡!あ〜〜〜〜♡」

214 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/03(土) 23:15:21.72 ID:snnigK9Z0


性感が共有されているため、レンとリラが深イキするタイミングも完全にシンクロしていた。2勇者が同時に仰け反り雌声を上げる姿はあまりにも滑稽だった。


レン リラ「イグーーーーーー♡♡〜〜♡♡」


ガクンガクンガクン


レン リラ「へぁあ〜〜〜〜♡♡……」


カミラ「リラも下着大変なことになっていそうね〜♪」


「あのーすみません」


カミラ「!な、なにかしら?」


リラ「〜〜♡♡っく!!」


カミラの背後から話しかけたのは魔法使いの少女。魔法使いにとってカミラは憧れの存在。ファンである。


「わ、やっぱりカミラ様だ。すみませんっ後ろから声をかけて。私魔術ギルドの見習いで、カミラ様に憧れてるんです」


カミラ「あ、あらそう♡」


カミラは目の前の勇者二人をどうしようか考えた。今は少女からは見えていないが時間の問題だ。フェレはカミラが振り向き、レン達が見えなくなったので谷間から飛び出し、カミラ様の肩に乗り倒れた二人を眺めている。エロ淫獣である。


「あら……そちらに寝てる?のって……」


カミラ(あちゃー。インビジブル魔法も間に合わないわね)


リラ「おら!レン!どうよまいったか?ギブか?んん♡はあ、はあ♡」


レン「あへぇ♡」


190cmのリラが140cmのレンに覆い被さり隠していた。更に乱取りの最中を装う。息が荒い理由も作れて一石二鳥!


215 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/03(土) 23:46:21.39 ID:snnigK9Z0


カミラ「(流石は我らが勇者様ね〜♡)レンとリラが寝技の練習してるのよ。集中してるみたいだからごめんなさいね」


「わ。勇者様!見えないけど、レン様もいるんですね。お、お邪魔でした」


カミラ「き、気にしないで良いわよ〜ふふふ。魔法の訓練頑張ってね」


「ありがとうございます〜!あ、握手よろしいですか」


レン「はあ、はあ、はあ♡……リラの肉布団極楽…」


リラ「ふう、ふう……♡だまってろ…私の身体でおめーの乳擦れて、その快感が私にも響くからよ」


カミラは快く少女の握手に応えた。レンとリラは重なってお互いの雌香を嗅ぎながら過ぎ去るのを待つ。


「ありがとうございました!」


手を振って見送ったカミラ。そして改めて2人を見る。


カミラ「危ないところだったわね。ふう〜♪」


リラ「ん、はあ……♡ヒヤヒヤしたぜ」


レン「んふぅ…………♡カミラに憧れてる子に、エロ魔女の本性がばれるところだったわね」


カミラ「そろそろ淫紋解除しましょうか。リラの性感共有魔法も」


レン「すっごい興奮しちゃった……♡」


リラ「やるなら夜だな、かかか。んっ♡」



216 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/03(土) 23:47:40.69 ID:snnigK9Z0
現在雌ポイント9 


次回の展開を決めます💪


1、マゾ雌牛アメリアとアリー
2、魔王 その人!
3、レンVSあすもでうす再び 深夜の屋敷で合法ロリ爆乳同士のレズセックス
4、勇者会合!最後の勇者登場

↓4までで、次回の>>1のコンマに近いものを採用するのでよかったら参加してください💥
217 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/03(土) 23:53:48.58 ID:lkRYJyoU0
2
218 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/03(土) 23:56:34.05 ID:qV94Owkq0
4、でもあんま長いのとキャラ多いのは垂れてくると思うんだよなぁ
219 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/03(土) 23:59:34.86 ID:SIgb9Au80
3
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/04(日) 00:00:59.01 ID:AP5V/1R40
2
221 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/04(日) 00:13:36.64 ID:Yf3l0nKB0
安価ありがとうございます👍

このレスのコンマに近いもので決定!
>>218確かに🐻🐼  みんな飽きてきたなと思ったら爆裂的な巻きを見せるかもしれないのでその時は納得してください💪💪

222 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/04(日) 00:34:16.96 ID:Yf3l0nKB0
個人的には最近TS要素をからめられてとても楽しい😏




ここは常に雷鳴と暗雲立ち込める魔王城。その最上階の円卓に座るのは魔王軍大幹部のベルゼブブとオルフィア。


オルフィア「ふふふ。ここも静かになったわねぇ。少し前までアスモデウスちゃん、デュランちゃんもいたのに。ニベルコルちゃんはどう?」


ベルゼブブ「うむもう少しで復活できそうだ。で、ゼノンはどうした」


オルフィア「あの子の遅刻はいつものことだけど、確か今は某国の勇者を捕らえて、拷問部屋でいたぶってるって言っていたわね」


ベルゼブブ「ふむ。勇者か。だかそやつはデュランが敗れたアップル王国の者達とは比べるべくもない戦闘力だったらしいな」


オルフィア「ええ〜。私がしっかり見てたからね。勇者といってもピンキリみたいだわ」


ベルゼブブ「勇者とはその国の守り神の称号だ。アップル王国はかつて素晴らしい勇者がいたためその称号を得る難度も高かろう。新興国では国民の安心を買う為や他国との交渉を有利に進める為、少し突出して腕が立つ者を勇者として祭り上げることもあると聞く」


オルフィア「じゃあ、今拷問部屋で泣きわめいているのはそのちょっと腕が立つ子ってことね。ふふふ。可哀想」


2人が話していると、円卓部屋の扉が蹴りで乱暴に開かれる。返り血を浴びた魔王軍大幹部ゼノンと、直属の部下アンドロスが入室した。


ゼノン「蝿野郎。何の用だよ」


ベルゼブブ「荒れているなゼノン。血くらい拭くが良い」


アンドロスが手渡した手拭いをゼノンが乱暴に奪い取る。彼はこの季節、忌まわしい記憶が蘇り元々荒い気性が手がつけられなくなるのだ。


ゼノン「あ゛〜〜〜〜…………んで、なんだよ」


ベルゼブブ「座るが良い。勇者への対策を議論する」


ゼノン「はっ。議論だ〜〜〜〜?今さっきまで泣いて謝りながらテメーの国の情報聞いてもいねーのにベラベラほざいてたゴミ肉どものか?暇かよ」


223 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/04(日) 01:00:23.28 ID:Yf3l0nKB0


ゼノンがイラつきを隠せず椅子に座ろうとする。その途中目に入ったのは主を失ったアスモデウスとデュランの椅子。


ゼノン「この席いらねえだろ。蹴り潰してやるよ」


オルフィア「そう荒れないの。新しい大幹部ちゃんが現れるかもしれないでしょ♪」


ベルゼブブ「そうだ。だが数だけ集めても仕方がない。暫くは空席になるだろうが理解してもらおう」


がしゃっ!と音を立ててゼノンが座る。逆立った青髪が揺れ、不機嫌さのアピールを欠かさない。


オルフィア「で、アンドロスちゃん。その勇者ちゃんは死んじゃったのね?」


アンドロス「はい。ゼノン様の命に従い、魔獣の餌としました」


ゼノン「アスモデウスもデュランもだらしねえ!あんなゴミどもに殺されたんだろ。大幹部失格だ。万物の王たる俺の同列だと思われてただけで虫酸が走る」


ベルゼブブ「アスモデウスとデュランを斃した勇者は比べ物にならんぞ。余の娘も殺されたのだからな」


ゼノンを筆頭とした魔王軍により、各国の勇者狩りが行われるようになって一週間。既に幹部により数人の勇者が犠牲となっていた。アスモデウスとデュランの領地や権限を獲得できるインセンティブも設けられ、その動きは活発である。


ゼノン「かっ。この時期は人間何匹殺そうと気分が晴れやしねえ。なあアンドロスよ」


アンドロス「仰せの通りに」


ベルゼブブ「それとだ。1年ぶりに魔王様が下まで下りてこられた。そろそろこられるはずだが」


ゼノン(魔王のやつか、ずっと寝てたと思ったぜ)



224 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/04(日) 01:07:46.46 ID:Yf3l0nKB0
魔王の設定を安価で決めます👿👿 良かったら参加してください

決定している事項
・元魔王のベルゼブブを倒し、魔王となった
・オルフィアと500年子作りした(魔王なのでふたなりでも魔法で生やしても良い(?)ので性別は未定)
・すっごくつよい


名前 
年齢(500歳以上)
役職 【魔王】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
クズでも威厳があっても人間憎んでても意外と好きでも大丈夫です


↓3までで、次の>>1のコンマに近いのを採用します👿
225 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/04(日) 01:59:13.05 ID:VOHtjlaL0
名前 ルシファー
年齢 1000万歳以上
役職 【魔王】
髪形・髪色 金髪のロングストレート
身長・体型 (男女共通)背中に6つの羽と頭に立派な角、青色の肌が特徴。(女性の姿)180センチ、Mカップの爆乳と安産型のお尻。(男性の姿)200センチ超えの筋肉質な姿

そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
魔王軍のトップの悪魔にして堕天使、七つの大罪『傲慢』を司る悪魔。
元々神界(神の世界)に住む天使で、神の右腕であった。ベルゼブブが神界に侵攻して来た際に彼の強さ、カリスマ性に惹かれた。ベルゼブブが侵攻した理由が魔界に住む魔族達の領土を広げ、魔界にも太陽の光を届けるという交渉が決裂したからであった。仲間の為に苦手な筈の神、聖属性の相手を敵に回してまで…敵ながらアッパレな奴と感じ、神に魔族達の領土を増やしても良いのでは?と提案するも、それが神の怒りに触れ神に天使の座を奪われ魔界に落とされる。魔界の闇の魔/力と自身の神属性の魔/力が合わさる、更に魔界の過酷な環境で生きる魔物達と、ヌクヌクと堕落し欲望に塗れて贅沢三昧をする人間達と神達に怒りが堕天使魔王ルシファーを産み出す、闇、聖、神を始め全ての魔法を使える上に魔/力に底はない、指先一つで大陸を更地に出来る程の力を持ち、人間は勇者が1000人集まっても太刀打ち出来るか不明。人間達の、そして神の領土を全て奪い魔物の中心の社会を作るのが目的。その為には自分が魔物のトップにならなければならないと、惹かれていたベルゼブブを魔王の座から引き下ろした。ベルゼブブの事は大事な友人で、自分に目標をくれた人物と彼を慕っている、人間界の魔物領地と魔界を繋げている
魔王軍を結成して人間の領地を奪っているのはタダの部下の育成に過ぎない、本気で奪うなら自分が動けば一瞬で終わるのでそれでは魔物達は成長しないという理由。
強くて自分に従う者は誰であろうと差別しないをモットーにしている、魔物だろうが嫌いな人間であろうが。自分に従ったので人間のマグナスやオルソンを魔王軍に引き入れた


性別は男でもあり女でもある、アンドラスを超える闇魔法で性別をちょくちょく変えている。どちらが本来の姿なのかは不明。
男性の姿でオルフィアを500年間犯した、女性の姿でベルゼブブとヤりたいと思っているが本人に躱されている。
性格は威厳たっぷり、一人称は「私」
226 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/05/04(日) 02:25:55.80 ID:g7DP5ukm0
名前 アザトス
年齢(500歳以上) 40億歳
役職 【魔王】
髪形・髪色 プラチナブランドの地面に着きそうな程長いふわふわサラサラなポニーテール(とってもいい匂い)
身長・体型 310cm スラっとしたフォルムだが途轍もない筋肉を持つバッキバキ体型で超爆乳
ミーニャ以上の腋毛と陰毛を持ち髪のとってもいい匂いを凝縮している
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
魔界でも神の世界でも人間の世界でもない全く異なる外世界から来訪した異端だらけの女性で、威厳のいの文字も感じないとても可愛らしい顔立ちをして配下にもマスコット扱いされる程
性格も非常に温厚、超が幾つも付く程とても優しく人間もとっても大好きでいずれは人間とも仲良く生きていたいと個人的には思っている
しかし自身が魔王という自覚はしっかり持っているのか、魔王として立ち振る舞う時は可愛いながらも途轍もない威厳を発し歴代の魔族の王をも凌ぐ善政を敷いており絶大な人気を誇っているが、それ故に血の気の多い魔族からはこんなのは魔王ではないと不満も持たれている
ただし一度キレたら途轍もなく恐ろしく手がつけられなくなり、魔王になる以前は自由に旅をする中で人間の男性とその男性の生涯を共に過ごしていたが、ある神が魔族に加担する者としてその男性に苦しみながら死んでいく呪いをかけた事を知りブチギレて鬼神の如き怒りをもってその神を徹底的に痛めつけて呪いを解かした末に虐殺した過去を持つ
ありとあらゆる魔法を扱うことが出来、神さえも知り得ない全く未知の魔法も駆使する事が出来るが故にアカシックレコードと呼ばれ神々からも恐れられている
人間に非常に近い姿で厳密には魔族では無いので神属性の魔法にも耐性を持っている
実はミーニャの万年単位での遠い遠い先祖との子を産んだ事もあり顔立ちは何処かミーニャと似ているところがある
魔法でチンコを生やす事も他の女性に生やす事も容易に出来、オルフィアと犯し犯されのグチョヌルセックスを500年行った事もある
227 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/04(日) 02:54:34.99 ID:AP5V/1R40
名前 ゲートス
年齢 2000歳
役職 【魔王】
髪形・髪色 白銀の肩まで掛かる長さ
身長・体型 190センチの筋肉質
そのほか
魔族達のトップに君臨する、魔族の王であり、圧倒的な強さを持つ。実は元人間で更に言えばこの世界の人間ではなく、現実世界の人間で30過ぎても働きもしないダメ人間のクズだった
ネトゲで遊んでいる最中に、ガス生命体の『メフィスト』が現れ、強大な力と富、名声を得る代わりに魔王になってみないかと契約を持ち掛けられ
魔王になり、贅沢三昧に女を食い散らかしている、性格は普段は魔王らしく威厳があるが本来は品性下劣のクズでヘタレでチートでイキッているどうしようもない奴
魔法を撃ってるだけで勝てるので基本トレーニングなどはしないので戦闘ド素人で、戦いが長引くと焦る
オルフィアを初めとした嫁達には慕われているが。ニベルコル、アンドロス、ゼノン、アスモデウスといった一部の連中には本性を見破られており嫌われており、人望はあまりない

トップオブトップだが、契約主のメフィストにはあまり大きく出れない。実質メフィストが魔王軍を支配している
228 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/04(日) 09:53:10.36 ID:vzuAZ9WtO
安価ありがとうございます😏
個性派揃いだ🐤
このレスのコンマに近いもので決定!
229 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/04(日) 11:10:06.16 ID:g7DP5ukm0
安価漏れしてしまいましたかー
投げたキャラの設定を少し変えて他のキャラ安価で投げても大丈夫ですか?
230 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/04(日) 12:33:56.04 ID:8KikE9yA0
正統派😆 男の姿既にドン・サウザンドの色違いで想像している

>>229 大丈夫です🙋


円卓の部屋の階段を上がった先にある荘厳な扉が開かれる。瘴気と共に現れたのは魔王ルシファー。身長200cm超えという魔族としてはそこまで大柄ではないが、筋肉質な肉体、真っ青な肌には魔王軍最強の実力が内包されている。金髪ロングの髪型で、背中の6つの羽が元天界の存在である証を、額の角が魔族の証を示していた。


ルシファー「私が少し寝ている間に、この部屋も広くなったものだ」


ベルゼブブ「魔王様申し訳ございません。人間の殲滅、そして新たな大幹部の抜擢、急ぎます」


尊大なベルゼブブが跪く相手はこの世でルシファーのみ。しかし2体の間には特別な信頼があった。


ゼノン「魔王様よ、今は男の姿なのな」


オルフィア「いつ拝見しても…勇ましいお姿…♡ほら、ゼノンちゃん、円卓の足をおろして」


ゼノン「……」


ゼノンは魔王に服従していない。自分ですべてを支配する気満々の彼はルシファーにもへりくだらなかった。


ルシファー「構わん。ゼノンも、そして大幹部の抜擢もな。急いては事を仕損じる、ベルゼブブの発言は聞こえていた。力不足を大幹部に祭り上げても混乱を生むだけだ」


円卓よりも高い位置に設けられた玉座に座るルシファー。上から見やがってと内心毒づくのは龍人族の王だが、ベルゼブブとオルフィアは心から崇拝している。


ルシファー「しかし、人間の中にも骨のある者がいるようだ。堕落した生命体だが、数が増えればアウトライヤーズも生まれるか。魔族の育成のため人間の殲滅を課して数千年になるが、ままならぬものだな」


ベルゼブブ「申し訳ございません。しかしおっしゃる通り、人間で厄介なのは各国の勇者とそのパーティ、そして一部の戦士のみです。そして現在総力を挙げて強者の殲滅を行っております。私もこの後すぐにでも」


ルシファー「いや大幹部は易々と動くべきではない。特にお前が出ては育成のために数千年かけた意味が無くなる。お前も自分が動くのは極力避け、人間が本当に滅ぶべき存在か吟味していたのだろう」


ゼノン「滅ぶべきに決まってんだろ。なあアンドロス」


アンドロス「御意」

 
231 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/04(日) 13:07:03.04 ID:8KikE9yA0


ルシファー「かつて私がお前を見て魔族に希望を見出だしたように、お前も人間を見て慎重に事を進めているようだな」


ベルゼブブ「はい。確かに人間は相容れぬ存在ですが、その命を輝かせている者も見受けられます」


ルシファー「アスモデウスやデュランを葬った者共か」


オルフィア「魔王様〜♡そうなんです、勇者って結構厄介なんですよ」


ゼノン「〜〜!蝿野郎がもたついてやがるから被害が出るんだろうが。魔王、まさか人間どもと停戦なんて考えてねえよな」


人間に深い怨みを抱くゼノンが声を荒げる。魔王のことは気に入らないが、人間を滅ぼすという一事についてのみ2体は意見が一致していた。永い時間をかけるルシファーとすぐにでも実行したいゼノンという違いだけだ。


ルシファー「流石は龍人族の王、好戦的だ。そのようなことはあり得ない、が、ベルゼブブの意見は尊重したいところだ」


ゼノン(やはり蝿野郎が一番邪魔だな。魔王と共に殺してくれるぜ)


ルシファー「オルフィアのように素晴らしい魔力、雌としての器量を持つ者もいるだろう。それまで滅ぼしてしまうのは損失だ」


オルフィア「ま、魔王様ぁ〜〜♡」


元人間のオルフィアは大国の大魔術師だった。しかし魔王に完敗。500年という悠久の時をひたすら犯され続け、心まで忠誠を誓った過去がある。かつて均等の取れていた美しい身体は、Zカップで常に母乳が溢れているというグロテスクなものに変化。しかしそれはオルフィアにとって誇りだった。


ルシファー「話しは変わるがベルゼブブ。大幹部に抜擢できる候補はいるのか」


ベルゼブブ「暗殺部隊レギオンの現隊長は実力的に問題ないかと。更には、現在魔王軍ではない在野の強者を発掘中ですがそちらは芳しくありません」


232 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/04(日) 13:33:29.57 ID:8KikE9yA0


ルシファー「ふ。私とお前がいればいくらでも立て直しがきく。任せる」


ベルゼブブ「光栄です」


なにやら蚊帳の外にされて面白くないゼノンだが、自分の理想とする世界にもルシファーとベルゼブブは必要ない。


ゼノン(あの世でも仲良くやれや)


ルシファー「ゼノン、お前も勇者狩りに率先して動いて動いているらしいな。誉めて遣わすぞ」



ゼノン「はっきりいって雑魚ばっかだぜ、次はそのお前らが一目置いてる勇者の命乞い聞かせてやるよ」


ゼノンにとって人間など眼中にない。絶対に滅ぼすべき相手ではあるが万物の王である自分がそれを成し遂げられない理由など存在しない。それよりも厄介な相手であるルシファーとベルゼブブが止めるため捗らないでいるだけだ。そう思っていた。


ゼノン(それよりもこいつらをどう殺すかだ。一匹ずつなら真正面からでも負けるつもりはねえが)


オルフィア「私も魔王様のために頑張っちゃいますね〜♡魔王様、一緒にお風呂でもいかがですか。お身体流しますわ」


ルシファー「くくく。ういやつよ。ベルゼブブお前もどうだ。私の女体味わってはみないか」


ベルゼブブ「身に余る光栄。ですが、それはまたの機会に」


ルシファー「相変わらずだな。む。入れ」


ルシファーが扉に向けて声をかける。ノックしようとしていた魔王軍幹部が恐れを抱いた様子で入室する。魔王軍幹部にとってもこの円卓の部屋は恐怖の伏魔殿なのだ。


「失礼いたします。○○国の勇者を捕らえました。現在尋問を行っております」


ゼノン「つまんねー会議よりもつまんねー人間痛めつけて殺す方が少しはマシだ。俺は行くぜ、アンドロスついてこい」


アンドロス「はっ」


オルフィア「相変わらずねえ〜ゼノンちゃん♡」


233 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/04(日) 13:42:21.47 ID:8KikE9yA0
ちょっと短いけど魔王顔見せのつもりなのでこれくらいで!😊


現在雌ポイント9 

次回の展開を決めます💪


1、マゾ雌牛アメリアとアリー
2、踊り子嫁メイドレン 〜紅蓮の女勇者の屋敷で筋肉美女2人に弄られ愛され〜
3、レンVSあすもでうす再び 深夜の屋敷で合法ロリ爆乳同士のレズセックス
4、雪国蒸気機関車龍人邂逅殺戮血戦
5、自由安価
↓5までで、次回の>>1のコンマに近いものを採用するのでよかったら参加してください💥
234 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/04(日) 13:46:23.83 ID:g5UAJ8SgO
最年少賢者前人未到の領域へ
先の戦いで勇者を守るべく勇者を上回る勢いで更に強くなる必要があると考えたミーニャ
アナルに入れているスライムと共に全体的な強さの底上げと共に闇属性魔法の更にその先へと昇華させる修行を行う
235 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/04(日) 13:49:58.44 ID:bYt7MVd60
5
あすもでうすの初クエスト、魔族チーム結成?
金銭に困ったあすもでうすが遂に初クエストに。面白そうという理由で付いて行くメフィスト
クエストの目的地には魔王軍幹部のアンドロスとニベルコルが!二人は魔王軍戦力増強の為に強力な魔獣を捕獲に来ていた、この2人を無理矢理チームに入れ異様の魔族達によるチームが結成あすもでうすの初クエストが始まる!
236 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/04(日) 13:50:33.45 ID:CaQA6gF70
5優勝商品は伝説級!エロエロパイズリ搾精大会に参加
優勝者には伝説の武器や道具が手にはいるということでレン、ご飯をおごると言われたあすもでうす、アメリア、カミラ、ヒイロ、が参加するが実は参加者のパイズリを堪能後、媚薬などで快楽堕ちさせおっぱいオナホにして人間側の戦力を奪う魔王軍の罠だったのだ。
237 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/04(日) 13:50:49.30 ID:6W2nN089O
>>181
238 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/04(日) 13:52:44.78 ID:b867mE/90
5
バトルマスター、弟弟子を闇堕ちさせた男と出会う
オーガの里に来ていた、紅蓮の勇者一行
ガイオウの息子タイガは、一時期流行ったオーガ狩りが再び行われ始めた、実際に子供のオーガがやられたと話す、自分達が人間に手を出すわけにはいかないので何とかしてくれないかとリラに依頼するタイガ、そしてオーガ狩りの犯人は悪質な冒険者であった(前スレの>>526称賛)
239 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/04(日) 14:05:08.20 ID:8KikE9yA0
安価ありがとうございます😊

このレスのコンマで決定!
240 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/05/04(日) 16:15:09.48 ID:SacbmWzp0
久しぶりにハーレム要員が増えるのか…
TS勇者とTS自在に出来る魔王の構図になるのか
241 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/04(日) 21:03:30.01 ID:QwRVGhvS0
えちえち幼馴染がいた🐻!




王都から遠く離れたこの小さな村が魔物に襲われた。私フィオナが10歳の頃だ。私の親も、レンの親も殺された。農業が生業の貧しいながらも幸せな生活が唐突に壊されてしまった。


血だまりに沈む両親に抱きついて泣き叫ぶことしかできない私は魔物の格好の餌食。愉悦に浸るような唸り声と共に鋭い牙が迫ってきたのをよく覚えている。10歳にしては小柄な私の柔らかい身体なんて簡単に引き裂かれる鋭さ。


でも私は無事だった。同い年のレンが錆びた護身用の剣で守ってくれたんだ。レンは当時から子供達の中で一番身体が大きくて強かったけど、魔物と闘ったことなんて無かった。私を励ましながら見せていた背中が恐怖で震えていたから無理しているんだと分かった。


10歳の子供に討伐できるほど魔物は甘くない。でもレンは必死に闘って追い返してくれた。自分の親も目の前で殺されて涙と鼻水まみれの癖に私を抱き締めてくれた。


5歳だったシアちゃんと12歳だったアメリアお姉ちゃんは教会に避難していたから無事だったみたいだけど、大人達と一緒に私達を探していて、血まみれな姿を見て大泣きしてたっけ。


私はレンが大好きだった。ずっとこの村で一緒に暮らして結婚して、南瓜のスープ飲んで赤ちゃん作ってって…想像してたんだけど、シアちゃんとアメリアお姉ちゃんもレンの事が大好きだった。まあ絶対私が一番好きなんだけど、レンは3人とも大好きだって言う。シアちゃんがレンの袖を掴んで唸ってたのを覚えている。


そしたらレン、勇者になって特権を得て、みんなと結婚するとか17歳で成人した時に言って。今だから笑えるけど当時は本当に嫌だった。両親の死に姿とレンが被って震えが止まらなかった。冒険者なんて危険だし、村で一番強いだけのレンが勇者になるなんて夢物語だと思ったし、何より離れたくなかったから。


それでもレンは行くというので何回も指切りしたし、シアちゃんとアメリアちゃんにお願いした。私は闘う力が無かったから行けなかったけど、絶対に私をお嫁さんにしてくれるっていう約束と、出発の前夜にお互いの初めてを捧げあって納得することにした。



それから3年後、レンが勇者になったって情報がこの村まで届いた。村で一番強いレンはなんか王都でも目茶苦茶強かったんだって驚いたな。魔王軍を退けたとか言ってた、人々を守るために。あと、自惚れかもしれないけど私との約束を守るためにだと思う。で、その後すぐ村に戻ってきてくれた。


色々話して、勇者の称号が数百年ぶりの偉業なんだけど、それよりもハーレムが現実的なものになったことが俺は嬉しいって。国が言うには更に勇者として成果を出していけば貴族みたいに沢山の女の子と結婚できる権利が貰えるんだって、エッチな顔で言っていた。私も嬉しかったけどちょっとムッとした。


ちなみにシアちゃんもアメリアお姉ちゃんもすごい大人びてたしおっぱい大きくなってた。あと、ミーニャちゃんっていう大人びてるけど多分一番若い子もパーティなんだって。挨拶を交わしたけど無表情だけど感情は分かりやすくて、仲良くできそうだと思った。おっぱいは当然のように大きかった。ハーレムの一員なんだって。ふーーーーん。


私もすごく大きくなったんだけど!


アメリアお姉ちゃんは聖女様。シアちゃんは蒼き聖剣士。ミーニャちゃんは最年少賢者で、レンが勇者。皆小さい頃からすごいとは思ってたけど、今じゃ国から頼られる存在。誇らしいけど遠くにいっちゃったみたいで寂しいなと思ってた。でも定期的に村に帰ってきては、昔と変わらない姿を見せてくれる。


更に5年、そろそろレンに貰って貰わないと〜って思ってた時、私の身体にある異変が起きた。それは女子としてとんでもないことだったんだけど、誰にも相談できないでいた。でも、もっととんでもない噂が耳に入って来たんだ。


それは勇者レンの死亡説だった。
242 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/05(月) 00:19:17.09 ID:79Ytlg4B0



なんでも、レンが魔王軍幹部討伐に出て以来帰ってこないらしい。遠征に行っているとの事だけどシアちゃん達は王都に戻ってきてるって。あと、このタイミングで勇者パーティに新しい子が入ったんだって。


流石に不安になった私は手紙を送ったんだけど、シアちゃんからの返事は噂は嘘だって。遠征中っていうのが正しいんだって。本当に安心したんだよね。


でもそれから数ヶ月の間、レンは行方不明のままらしいかった。遠征ってそんなにかかるのかな。それに1人で行ってて大丈夫なのかな。なんか胸騒ぎがしていた。そして今年に入ってすぐ。今から3ヶ月くらい前にレンが死んだって国から発表があった。国葬されるんだって。あはは。


村の皆が心配してくれたけど涙はでなかった。強がっていたというより受け入れられなかったという方が正しい。夜ベッドのなかでようやく溢れて、それは一晩中止まらなかった。


次の日、目が腫れちゃっててみんなにはバレてたけど私は空元気見せてて、まだ、なんか……レンが生きてるんじゃないかなって平和ボケしたことを考えてた。レンの行方不明の噂以来、王都に送る手紙の量も増えたけど心配だったんだもん。今回は信じたくなかったから実は生きてるよとか、こっそり教えてほしかった。でもやっぱりレンは死んじゃったんだって、そういう旨の返事が来た。

……………………



……………



で、1ヶ月くらい寝て過ごしてたんだけど。いつまでも腐ってちゃダメだよねって思って、レンは私達のために頑張ってくれて、私達のために死んじゃったんだから、私も精一杯生きていこうと思ってさ。少しずつ生活リズムを戻そうと頑張った。シアちゃんから沢山手紙来てたけど1通2通読んで、励ましの内容だったのを覚えてる。それ以降は読めなくて溜まっていっちゃった。


レンだけじゃなくて、他の勇者様の力もあって今もこの国はそれなりに平和みたいだから。私もネジを巻き直しておばさんになっちゃう前に次の恋見つけないとなって気合い入れた!


でもそれが無理なんだ。なんか、気付けば楽に死ぬこととか考えてる。食事も味がしないし。さっき言った身体の異変も辛いし。そもそもこんな身体じゃレンもお嫁さんになんてしてくれないかぁ。







えっ。王都が目茶苦茶?えっ。レンが生きてる?
えっ。女の子になってる?なんか、荒唐無稽な噂話が錯乱している。王都が攻めこまれたけど勇者パーティや国王軍の活躍で守り抜いたって。それもすごい事件だけどレンが生きてるってどういうこと?国葬したでしょ。でももしかして本当に?……って思ってたらレンから手紙が来た!間違える筈もない筆跡。久しぶりに村に来るって!い、生きてた。言いたいことが沢山ある……けど、もし本当に生きてるなら全部許してあげる。







レン「フィオナ〜♡」


フィオナ「女の子になって生きてるーーーーー!!!」

243 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/05(月) 00:44:18.06 ID:79Ytlg4B0

レンの故郷の村 

人口
100人ちょっと

名産品 
プラム 
最近長老とかのジジイ軍団が勇者レンパーティの故郷として謎の石ころとかを有難い物として売り出し中


村の位置
王都から南東に約220km
近くに断崖絶壁があり、レンは少年時代そこに巣を作るロック鳥の卵をくすねる達人だった。ジジイ軍団により勇者レンチャレンジと題してそれを模したアミューズメントが企画されていたがどう足掻いても安全性に難があり頓挫。


久しぶりに幼馴染と出会ったレンパーティの次の展開!

1、一対一いちゃラブ性器逆転セックス
2、パーティ全員幼馴染慰めセックス
3、自由安価!

↓2でコンマが大きい方を採用します🐶🐶
244 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/05(月) 00:51:45.19 ID:xsTUYHRjO
3
1に加えてアメリア達三人も生やしてレン総受プレイ

可能ならレンには追加でフィオナの受精卵も身籠ってほしい
900.05 KB Speed:3.7   VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 続きを読む

スポンサードリンク


Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)