このスレッドは1000レスを超えています。もう書き込みはできません。次スレを建ててください

ハーレム勇者のTSもの3【安価コンマ】

Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

192 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/01(木) 15:23:41.90 ID:KcW7EaaO0
2
193 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/01(木) 18:02:51.02 ID:1RlhrhCg0
安価ありがとうございます🐡

このレスのコンマで決定〜!


そしてこれが勇者パーティのビジュアル 東洋風・西洋風グラフ決定版🐧🐟🐷


〜オリエンタル〜

ミルカ アルマ
ルノ シア
リラ 
(中間)レン
エメラ ヒイロ
アメリア ミーニャ
シトリー 

〜オクシデンタル〜

例外アグネア


これはみんな納得のグラフだぁ😊 中間とは……?🤔🤔
194 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/01(木) 18:22:29.04 ID:1RlhrhCg0
まずい!シトリーと同列のカミラが抜けている💣💣💣




レン「でもどんな魔法だか知らないけどここでやるの?危険じゃないでしょうね」


ここは城下町のど真ん中で、人で溢れている。


カミラ「大きめの公園があっちにあるじゃない。そこに行きましょうか。エッチな魔法試したかったのよ折角作ったし」

 
レ「エッチな魔法!?カミラって、やっぱりエロなのね。エロい見た目してるお姉さんが中身までエロいとか…最高じゃん」


カミラ「闘いでは役に立たないけどなんとか日の目を見せてあげたい魔法が出来たものだから。レンっていう被験者も得たことだし〜♪」


リラ「かかか。そういえばフェレがいなくねえか?」


カミラ「私の谷間に潜って寝てるわ♡」


レン(可愛い淫獣もこの前の闘いは疲れたみたいね)


3人は公園へと向かい歩き始める。正直不安なレンだが、リラを自由にできる権利にカミラまでついたのでやめる選択肢はない。


☆☆☆

三分前

リラ『どうしてもっていうならカミラお前も好きにされろ!』

カミラ『わかったわよわかりました。確かにパーティリーダーにだけリスク背負わせるのは良くないわね』


レン『いいんだ!!』

☆☆☆


レン(リラが条件加えるのはわかるけど、それでも魔法を試したいって、カミラもミーニャに負けないくらい魔法大好きなのねぇ)


カミラ「歩きながらだけど、まずは光属性の淫紋刻印から試させてもらうわねレン。TSした身体でも淫紋は通用するのかしら」


レン「淫紋かぁ(地下闘技場で普通に通用してたから効くのは分かってるのよね〜…)」


195 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/01(木) 23:46:43.06 ID:V/ZsckRW0


レンはかつてサキュバスハーフのヒイロがカミラの淫紋刻印で乱れまくっていたのを見ている。そして地下闘技場にて、レン自身もアーティファクトに込められた淫紋を刻まれその効果を味わった経験があった。


リラ「へービリビリねーちゃんを助けに行ったときはそんなことしてたのか」


レン「だからあたしにも淫紋は効くのよ。まあ普通に子宮もあるから当たり前なんだけど」


カミラ「私の淫紋刻印をそんなシンプルでチープなアーティファクトに込められた淫紋と一緒にしてほしくないわねっ。その認識も改めさせてあげるわ」


カミラが手のひらに魔力を込め、レンの下腹部を冒険者服越しに触れた。


ポワワワワワ


レン「え、直接触らなくても刻印可能なの。女の魔物相手なら実戦で使えそうじゃない」 


カミラ「直接触らない場合は5秒触らないといけないからやっぱりロマン魔法よね〜……よしできたわ」


ポワーー

 
レン「話してる間に刻むな!まったくぅ。うわ、カミラの手のひらに浮かんでる紋章細かっ!それがあたしの下腹部に刻まれてんの…?」


リラ「やっぱエロいよな。かかか」


レンが地下で刻まれたのはシンプルなハートマークの淫紋。しかし天才カミラが練り上げた淫紋は子宮モチーフのハートマークが幾何学的に散りばめられたアーティスティックな模様だった。


レン「開発に手間かけてるわね〜。でも経験者だからね。あたしもそう簡単にはお゛っ…………」

 
話しながら歩いていたレンだが、服の中で輝く淫紋が発動。かつてとはレベルが違う発情が全身を襲った。フリーズし、話すことも出来なくなってしまう。


リラ「おい大丈夫か?」


カミラ「ふふんどうかしらレン。そのかつてのものとは比べ物にならないんじゃないかしら!」


196 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/02(金) 00:25:02.08 ID:+cg4yje60


リラがレンの様子に違和感を覚え声をかける。レンの身体がふるえていた。


レン「こっれ………あ……っ………やばいわ……♡…………!?」


レン「ひゃうっ!!♡♡」


リラ「おっと」


膝が崩れかけリラとカミラに脇を支えて貰う。陥没乳首が勃起し、強制的に愛液が分泌されるような感覚に晒されていた。ブラをしているため傍目からは分からないが、乳首が痛いくらいに充血している。


カミラ「うふふ効果覿面ねぇ〜。確かに間違いなく女の子みたいね」


レン「こんなやばいの……っ……♡まだ街中なんだから……っ加減しなさいよっ♡」


リラ「ほんとにスゲーな。レンが動けなくなっちまうなんて。しかも、おいレン」


レン「は、はえ?♡♡」


リラ「一発でこんなトロ顔になってるしよ!かかか。興奮すんなぁ!」


レン「あ、歩けないんだけど……♡ん゛っ…………パンツぐちゃぐちゃ……♡」


カミラが両手の人差し指を伸ばしレンに向ける。


カミラ「乳首当てゲームしましょうか〜レン♡」


コリッ♡


レン「ひぎゅうっ♡♡〜〜!!?っイグっ」


レンはいつかの因縁の乳首当てゲームで屈辱の街中アクメを決めてしまう。服の上からでも触れた瞬間勃起した乳首が丸分かりのイージーゲームだった。


カミラ「うふふ〜。乳首擦っただけでもイクのね。我ながら素晴らしい完成度だわ」


レン「んあ゛っ……!♡…………あぐ」


リラが両脇を下から抑え、なんとか倒れるのを阻止した。乳首から生まれた電流で頭が真っ白になるような感覚だった。


レン「はあ……はあ……やばぁ……♡♡……んあ……」


197 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/02(金) 00:32:47.86 ID:+cg4yje60
続いて試されたエロ魔法とは!


1、淫紋強化!(内容安価)
2、認識阻害魔法でイタズラされたのに気づくのは数秒後!
3、リラと性感帯共有魔法
4、自由安価でエロ魔法

↓3までで、次の>>1のコンマに近いのを採用します😊 
198 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/02(金) 00:36:49.34 ID:Phu/6yJ20
3
199 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/02(金) 01:04:52.99 ID:K3yCJ/QQO
4
>>191
200 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/02(金) 03:00:36.52 ID:AX1LaZys0
快楽遮断蓄積魔法
遮断中の快楽は全て蓄積されて解除後に一気に押し寄せる魔法
201 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/02(金) 03:52:44.29 ID:+cg4yje60
安価ありがとうございます👐
このレスのコンマに近いもので決定!
噴乳魔法は水属性
快楽遮断蓄積魔法は火属性だな(適当)
202 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/02(金) 10:54:30.59 ID:fVdF7oseO
3
203 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/02(金) 10:56:46.09 ID:HZ6AqAwrO


レン「ん……はう……♡はあ……」


「あ!レン様おはようございまーす」


「リラ様カミラ様も、また今度うちの料理食べにきてくださいね」


レン「ど、どーもー…んんん♡」


ただでさえ今のレンは生存が発覚したばかりで注目度が高い。街を歩いていれば子供や気さくな民衆に声をかけられた。歩くだけや、喋るだけでも腰が震えるほど感じてしまう淫紋パワーに苛まれながらも笑顔で返事をしてゆっくり進む。


リラ「やっと公園についた。かかか、大分ゆっくりだったな」


レン「はあ、はあ、はあ♡いやーこの魔法とんでもないわ…流石は天才カミラ。完成度が違う……んしょ……♡」


カミラ「歩いて下着に身体が擦れただけで感じるレベルだと、流石の勇者も辛いみたいねえ〜♡戦闘中はギリギリ抑えられるかも知れないけど」


レン「乳首擦れて……き、効くぅ……♡」


次の魔法をカミラが手に込めたことでレンは警戒した。勇者とはいえこれ以上のデバフは辛いものがある。


レン「つ、つぎはなんの魔法よ。んふう♡」


カミラ「レンが女の子の身体として完成されているのは分かったから、次は性感共有魔法で他の女の子とリンク可能か実験させて貰うわねぇ」


レン「感覚共有系は、同じ性別の方が難易度低いんだったね」


リラ「へーそうなのか、まあ付いてるものが付いてなかったりするし男女間の方がムズいのは理解できるぜ。でも別の女の子ってどうすんだよ。性感共有ってことはレンの激ヤバ発情状態を共有するんだろ。一般人だとやべーぞ」


カミラ「それはもう強靱な肉体を持つ紅蓮の女勇者様に協力して貰いたいわね〜♪」


リラ「くそ!嫌な予感したから口数増やして誤魔化そうとしたのに!」


レン「あははは!リラちゃま〜あたしと同じ気持ち良さ味わいましょ〜!」


感覚共有は医者が患者の患部の状態を的確に把握するために生み出された魔法だが、カミラはアレンジで共有するのを性感のみとしていた。しぶしぶレンと手を繋いで条件が揃ったリラに、カミラは魔法を発動する。


カミラ「んん〜〜…………はっ!いくわよ〜」


リラ「く………………!どうなるんだ!」


レン「んぁ……♡ふう……ふう」


204 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/02(金) 14:10:52.31 ID:HZ6AqAwrO


目の前で雌顔全開のレンの性感が自分にも繋がると思うと身構えてしまうリラ。


リラ「…………」
  

リラ「…」


レン「あれ、んっ♡……結構平気っぽい?」


リラ「全然なんとも無……んん゛ん〜〜〜〜っ!!♡♡」


ビクーン


カミラ「わお」


レンと性感がリンクした途端、跳びはねてしまう。脂肪と筋肉のハイブリッドである190cmの肉の要塞も淫紋には無力だった。


リラ「やっ……べ!…………っん゛♡なんもしてねーのに…マンコほじってるみてーにっ……♡」


レン「はあ、はあ。リラって淫紋は初めて?」


リラ「あたりめーだっ♡……ふーーー……ふーー…」


カミラ「性感共有魔法を発動するための手間は淫紋刻印よりも大きいから、このコンボは通常意味ないのよ。でも実は利点もあってね〜。リラ、点穴の術で感度を落としてみてくれるかしら♡」


リラ「お、そうか。それがあったわ……んっ!」


リラが自分の脇腹に指を押し当てる。点穴で感度を下げたのだ。


レン「点穴って結構便利よね〜。んあ……♡私はちょっとしか知らないけど」


リラ「すーーーーー…………っしゃあ!これで抑え込めたはずだ」


カミラ「失礼♡」


カミラがリラの乳首を野性的な冒険者服越しにつつく。リラの反応は大人しい。


リラ「んっ……どうよ、レンみたいにはならなかったろ」

 
カミラ「でもレンの乳首なら?」


カミラがレンの乳首をつつく。


レン リラ「ひぐうっ!!♡♡」


レンも、点穴を施したはずのリラも敏感に反応して雌声をあげてしまう。いくら自分の感度を落としてもリンク先の人間の快感は同じだけ感じるのであまり意味がないのだ。


カミラ「ってことよ〜♡ま、役に立つことがあるのか分からないけどね。ふふふ」


205 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/02(金) 14:30:51.77 ID:HZ6AqAwrO


レン「不意打ちよカミラぁ、あん♡」


リラ「っくしょ〜……あ゛……♡なんか、悔しいぜ。ん」


リラ「レンおめー乳首雑魚すぎんだよ。私まで迷惑じゃねえか!」


レン「人のせいにしないでほしいわ。あんたさっきあひん♡とか言ってたわよ。野性児が聞いてあきれるわね〜」


リラ「おめーの乳の筋肉が足りねーから歩く度にたぽたぽ揺れて服に擦れてんだよ。柔らけえ乳はエロいけどもうちょい鍛えろ!」


カミラ「勇者様が子供みたいな喧嘩はやめましょ♪」


カミラが持っていた箒の柄でレンの股間を押す。


コリコリ


レン「あっそこだめ〜〜〜〜♡♡!?」


リラ「おお゛っ!?ク、クリイグ……っ♡♡」


レンだけでなくリラも股間を手で抑えて軽イキしてしまう。棒一本で勇者2人の動きを封じる凄まじい淫紋の性能!


レン「周りに人少ないとはいえ、や、やりすぎよっ♡♡ん、はあ……あ♡」


リラ「い、淫紋ってのは恐ろしいもんだな〜……あぐ♡」


レン「ん、ふう、はあ。多分カミラのは特別だけどね」


リラ「そろそろ解除してくれ。んふっ……ん♡」


カミラ「もう少しだけ試させてちょうだい。ほら隙あり♪」


箒の柄がレンの乳首を押し潰す!


グリイ♡


レン「ひおおっ♡♡ーっ」


リラ「ん゛んん゛ぅ〜〜〜〜っ♡♡」


ビクビク震えた勇者達は腰を抜かして原っぱに尻餅をついた。


カミラ「なんか楽しくなってきちゃったわ〜♡次の魔法をラストにするわね」


レン「ふーーー♡ふーーー♡」


リラ「んあ゛♡っんふぅ〜〜〜〜っ」


206 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/02(金) 14:36:20.27 ID:HZ6AqAwrO
ラストのエロ魔法安価! カミラってやっぱりエロでしょ😒


1、淫紋強化!(内容安価)
2、認識阻害魔法でイタズラされたのに気づくのは数秒後!
3、淫紋強化!(オナニーを見られたくて堪らなくなる効果付与)
4、自由安価でエロ魔法

↓3までで、次の>>1のコンマに近いのを採用します😊 
207 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/02(金) 14:39:27.89 ID:5ZpXo/RGO
>>191
208 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/02(金) 14:46:39.21 ID:irX0PUEJ0
4
雄獣(フェレ)の匂いに発情する魔法

レン(元男)に好きにされるというのは浮気になる、その前にフェレを浮気させてWin-Winにする
209 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/02(金) 14:52:52.80 ID:PZlVTwx40
3
210 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/02(金) 14:59:29.57 ID:HZ6AqAwrO
安価ありがとうございます🔥

このレスのコンマに近いもので決定!
211 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/03(土) 18:34:43.77 ID:IFuzjTxiO


カミラ「最後は淫紋強化ね。ちょっと複雑な付け足しをするわ。むむん……」


レン「ふう。はぁ♡…ここまで来たら付き合うわ。ん♡(正直爆乳ブロンドお姉さんと仲良くできて嬉しいし。アメリアとは違うエッチさがあるわね)」


リラ「なあおい、私ここでもこんな目にあわされて後でレンに好きなようにされるって。んあ♡全然釣り合って無くねーか」


カミラ「あなた前言ってたじゃないレーンが嫁になったって。単純にプレイだと思えばいいのよ〜♡」


レン「そうだそうだ!」


リラ「まあそこまで嫌じゃねーけど。後で審議だな。ん♡」


カミラはレンの下腹部に手を当てた。淫紋を強化し始める。


カミラ「中々難易度が高くてね……むむ…」


レン「何されるのか怖いわホント」


1分ほどでようやく淫紋の強化が終了した。相変わらずレンとリラは凄まじい発情状態だが、特に変化はない。


リラ「どうなったんだ…?」


カミラ「性感は弄ってないからリラにはすぐには影響無いと思うわ〜。あ、でも…」


リラ「含みを持たせんなよー!」


カミラ「心に作用する効力を付け足したの。ふふふふ魔法が成功していればもうレンには影響が出ている筈よ〜♡」


レン「……な、なんか…………オナニー」


リラ「オナニーしたくなる作用か!」


レン「オナニー見てほしい……♡」


カミラ「成功だわ!天才ね〜私♡」


212 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/03(土) 22:24:13.41 ID:snnigK9Z0


リラ「見てほしいってなんだよ」


レン「視線に晒されながら指ズボ痙攣アクメを決めたくてたまらない…す、すご……これっ……♡淫紋の効力なの?」


カミラ「かなり複雑な命令だったけどうまく行ったわねふふふ」


リラ「時間かかるとはいえ魔法って便利だな〜」


普通の魔法使いはここまで自在に魔法を作り出すことはできない。魔法学園では数人の魔法使いが数ヶ月協力し、火属性と風属性を合成した作り出すポピュラーな魔法を卒業試験で披露できれば合格というレベルだった。


レン「はあ、はあ、はあ……♡ねえ、カミラ〜あたしのオナニー見てほしい……あ、もう我慢できない……」


カミラが返事をする前にレンが冒険者衣装のスカートを捲り上げる。履いている下着はグショグショだった。


リラ「ん、はあ♡ちょ、まて!私まで感じるだろーが」


レン「あたしの気持ちよさお裾分けしてあげるから離せ〜〜!」


リラが止めてもレンは気にしない。カミラもレンの痴態に自分の魔法の完成度を感じて御満悦だった。


カミラ「お昼の公園でオナニー見られたいのかしら変態勇者レン様は♪ふふふ」


レン「うんうん!見られたいの〜〜♡♡」


カミラに媚びた視線を向け、レンはスカートを捲ったままの状態で待機する。淫紋が輝いている。


カミラ「他の人にバレたら露出オナニー趣味のTS勇者様だと思われちゃうわよ」


レン「良いからっそれでもっ♡♡変態TS勇者の雌オナニー見てぇ♡」


リラ「えっろ」


完全にぶっとんだレンのエロさにドン引きするリラ。カミラまで変な気分になってくる。


カミラ「ふふふ。仕方ないわ、見ててあげるから存分に痙攣アクメを決めなさい〜♡」


レン「う、嬉しい〜〜!んしょ、んしょ♡」


レンがショーツを太ももまで下ろす。愛液が糸を引いている性器を見せつけた。


ヌト…♡


レン「はぁあ……♡見られてる〜……最高〜ゆ、指動かすわね〜〜〜〜見ててぇ」


カミラ「ふふふふ」


リラ「ちょ、まてまてっ」


ぐちゅぐちゅぐちゅっ♡


レン「あ゛っ♡♡んぐ♡んーーーーっ!!」


リラ「ぐぅーーー♡っ!?い、弄ってねーのにっ♡♡マンコかき混ぜられてるっ〜〜!!?」


213 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/03(土) 22:40:19.47 ID:snnigK9Z0


昼の自然公園で下半身を露出し、勇者パーティ仲間にオナニーを見られている興奮がレンの感度を高め、それはリラにも共有されていた。指を動かすレンの隣で大柄な赤髪勇者も股間を抑えて悶える。


レン「は、はあ、はあ♡♡んっあ゛、やばっ!……んぶっ♡♡」


リラ「こいつのマンコ敏感すぎんだろっ♡♡んあ゛あっ〜〜〜〜っ」


グリュっぐりゅぐりゅぐりゅ〜♡


レン「はあ、はあ、見られてるぅ〜〜〜♡♡カミラにぃ♡リ、リラ。もっと雑魚いところ擦るねっ♡あ、あ、あ゛あ〜〜♡」


じゅぽじゅぽ


リラ「んん゛〜〜〜〜イグっ〜〜♡♡!?」


カミラ「2人とも気持ちよさそうねえ〜♡ふふふふ、いつの間にかフェレもあなた達の雌香に誘われて楽しそうに私の谷間から見てるわ♪」


フェレ「〜♪」


レン「んぁ゛あっ♪あん♡可愛い性獣にも見られてるぅうう〜〜♡イグっ!いいーーっ!♡」


巻き散れる愛液が草原に吸収されていく。アクメを決めてもレンは治まらず指を動かし続ける。更に片手は乳首をコリコリ愛撫した。


コリコリコリコリ ぐりゅ♡


リラ「2ヶ所はやべえだろっ!?♡♡おお゛っ〜っ!♡」


レン「し、しょうがない。淫紋のせいだからぁ♡♡普段陥没してるから出てるとき触ってあげないとぉおお♡♡んぎぃ〜♡」


カミラ「フェレの視線をこんなに引き寄せるなんて妬いちゃうわね〜ふふふ」


レン「イグイグ〜〜〜〜♡♡んん゛〜〜♡♡!あ〜〜〜〜♡」

214 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/03(土) 23:15:21.72 ID:snnigK9Z0


性感が共有されているため、レンとリラが深イキするタイミングも完全にシンクロしていた。2勇者が同時に仰け反り雌声を上げる姿はあまりにも滑稽だった。


レン リラ「イグーーーーーー♡♡〜〜♡♡」


ガクンガクンガクン


レン リラ「へぁあ〜〜〜〜♡♡……」


カミラ「リラも下着大変なことになっていそうね〜♪」


「あのーすみません」


カミラ「!な、なにかしら?」


リラ「〜〜♡♡っく!!」


カミラの背後から話しかけたのは魔法使いの少女。魔法使いにとってカミラは憧れの存在。ファンである。


「わ、やっぱりカミラ様だ。すみませんっ後ろから声をかけて。私魔術ギルドの見習いで、カミラ様に憧れてるんです」


カミラ「あ、あらそう♡」


カミラは目の前の勇者二人をどうしようか考えた。今は少女からは見えていないが時間の問題だ。フェレはカミラが振り向き、レン達が見えなくなったので谷間から飛び出し、カミラ様の肩に乗り倒れた二人を眺めている。エロ淫獣である。


「あら……そちらに寝てる?のって……」


カミラ(あちゃー。インビジブル魔法も間に合わないわね)


リラ「おら!レン!どうよまいったか?ギブか?んん♡はあ、はあ♡」


レン「あへぇ♡」


190cmのリラが140cmのレンに覆い被さり隠していた。更に乱取りの最中を装う。息が荒い理由も作れて一石二鳥!


215 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/03(土) 23:46:21.39 ID:snnigK9Z0


カミラ「(流石は我らが勇者様ね〜♡)レンとリラが寝技の練習してるのよ。集中してるみたいだからごめんなさいね」


「わ。勇者様!見えないけど、レン様もいるんですね。お、お邪魔でした」


カミラ「き、気にしないで良いわよ〜ふふふ。魔法の訓練頑張ってね」


「ありがとうございます〜!あ、握手よろしいですか」


レン「はあ、はあ、はあ♡……リラの肉布団極楽…」


リラ「ふう、ふう……♡だまってろ…私の身体でおめーの乳擦れて、その快感が私にも響くからよ」


カミラは快く少女の握手に応えた。レンとリラは重なってお互いの雌香を嗅ぎながら過ぎ去るのを待つ。


「ありがとうございました!」


手を振って見送ったカミラ。そして改めて2人を見る。


カミラ「危ないところだったわね。ふう〜♪」


リラ「ん、はあ……♡ヒヤヒヤしたぜ」


レン「んふぅ…………♡カミラに憧れてる子に、エロ魔女の本性がばれるところだったわね」


カミラ「そろそろ淫紋解除しましょうか。リラの性感共有魔法も」


レン「すっごい興奮しちゃった……♡」


リラ「やるなら夜だな、かかか。んっ♡」



216 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/03(土) 23:47:40.69 ID:snnigK9Z0
現在雌ポイント9 


次回の展開を決めます💪


1、マゾ雌牛アメリアとアリー
2、魔王 その人!
3、レンVSあすもでうす再び 深夜の屋敷で合法ロリ爆乳同士のレズセックス
4、勇者会合!最後の勇者登場

↓4までで、次回の>>1のコンマに近いものを採用するのでよかったら参加してください💥
217 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/03(土) 23:53:48.58 ID:lkRYJyoU0
2
218 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/03(土) 23:56:34.05 ID:qV94Owkq0
4、でもあんま長いのとキャラ多いのは垂れてくると思うんだよなぁ
219 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/03(土) 23:59:34.86 ID:SIgb9Au80
3
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/04(日) 00:00:59.01 ID:AP5V/1R40
2
221 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/04(日) 00:13:36.64 ID:Yf3l0nKB0
安価ありがとうございます👍

このレスのコンマに近いもので決定!
>>218確かに🐻🐼  みんな飽きてきたなと思ったら爆裂的な巻きを見せるかもしれないのでその時は納得してください💪💪

222 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/04(日) 00:34:16.96 ID:Yf3l0nKB0
個人的には最近TS要素をからめられてとても楽しい😏




ここは常に雷鳴と暗雲立ち込める魔王城。その最上階の円卓に座るのは魔王軍大幹部のベルゼブブとオルフィア。


オルフィア「ふふふ。ここも静かになったわねぇ。少し前までアスモデウスちゃん、デュランちゃんもいたのに。ニベルコルちゃんはどう?」


ベルゼブブ「うむもう少しで復活できそうだ。で、ゼノンはどうした」


オルフィア「あの子の遅刻はいつものことだけど、確か今は某国の勇者を捕らえて、拷問部屋でいたぶってるって言っていたわね」


ベルゼブブ「ふむ。勇者か。だかそやつはデュランが敗れたアップル王国の者達とは比べるべくもない戦闘力だったらしいな」


オルフィア「ええ〜。私がしっかり見てたからね。勇者といってもピンキリみたいだわ」


ベルゼブブ「勇者とはその国の守り神の称号だ。アップル王国はかつて素晴らしい勇者がいたためその称号を得る難度も高かろう。新興国では国民の安心を買う為や他国との交渉を有利に進める為、少し突出して腕が立つ者を勇者として祭り上げることもあると聞く」


オルフィア「じゃあ、今拷問部屋で泣きわめいているのはそのちょっと腕が立つ子ってことね。ふふふ。可哀想」


2人が話していると、円卓部屋の扉が蹴りで乱暴に開かれる。返り血を浴びた魔王軍大幹部ゼノンと、直属の部下アンドロスが入室した。


ゼノン「蝿野郎。何の用だよ」


ベルゼブブ「荒れているなゼノン。血くらい拭くが良い」


アンドロスが手渡した手拭いをゼノンが乱暴に奪い取る。彼はこの季節、忌まわしい記憶が蘇り元々荒い気性が手がつけられなくなるのだ。


ゼノン「あ゛〜〜〜〜…………んで、なんだよ」


ベルゼブブ「座るが良い。勇者への対策を議論する」


ゼノン「はっ。議論だ〜〜〜〜?今さっきまで泣いて謝りながらテメーの国の情報聞いてもいねーのにベラベラほざいてたゴミ肉どものか?暇かよ」


223 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/04(日) 01:00:23.28 ID:Yf3l0nKB0


ゼノンがイラつきを隠せず椅子に座ろうとする。その途中目に入ったのは主を失ったアスモデウスとデュランの椅子。


ゼノン「この席いらねえだろ。蹴り潰してやるよ」


オルフィア「そう荒れないの。新しい大幹部ちゃんが現れるかもしれないでしょ♪」


ベルゼブブ「そうだ。だが数だけ集めても仕方がない。暫くは空席になるだろうが理解してもらおう」


がしゃっ!と音を立ててゼノンが座る。逆立った青髪が揺れ、不機嫌さのアピールを欠かさない。


オルフィア「で、アンドロスちゃん。その勇者ちゃんは死んじゃったのね?」


アンドロス「はい。ゼノン様の命に従い、魔獣の餌としました」


ゼノン「アスモデウスもデュランもだらしねえ!あんなゴミどもに殺されたんだろ。大幹部失格だ。万物の王たる俺の同列だと思われてただけで虫酸が走る」


ベルゼブブ「アスモデウスとデュランを斃した勇者は比べ物にならんぞ。余の娘も殺されたのだからな」


ゼノンを筆頭とした魔王軍により、各国の勇者狩りが行われるようになって一週間。既に幹部により数人の勇者が犠牲となっていた。アスモデウスとデュランの領地や権限を獲得できるインセンティブも設けられ、その動きは活発である。


ゼノン「かっ。この時期は人間何匹殺そうと気分が晴れやしねえ。なあアンドロスよ」


アンドロス「仰せの通りに」


ベルゼブブ「それとだ。1年ぶりに魔王様が下まで下りてこられた。そろそろこられるはずだが」


ゼノン(魔王のやつか、ずっと寝てたと思ったぜ)



224 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/04(日) 01:07:46.46 ID:Yf3l0nKB0
魔王の設定を安価で決めます👿👿 良かったら参加してください

決定している事項
・元魔王のベルゼブブを倒し、魔王となった
・オルフィアと500年子作りした(魔王なのでふたなりでも魔法で生やしても良い(?)ので性別は未定)
・すっごくつよい


名前 
年齢(500歳以上)
役職 【魔王】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
クズでも威厳があっても人間憎んでても意外と好きでも大丈夫です


↓3までで、次の>>1のコンマに近いのを採用します👿
225 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/04(日) 01:59:13.05 ID:VOHtjlaL0
名前 ルシファー
年齢 1000万歳以上
役職 【魔王】
髪形・髪色 金髪のロングストレート
身長・体型 (男女共通)背中に6つの羽と頭に立派な角、青色の肌が特徴。(女性の姿)180センチ、Mカップの爆乳と安産型のお尻。(男性の姿)200センチ超えの筋肉質な姿

そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
魔王軍のトップの悪魔にして堕天使、七つの大罪『傲慢』を司る悪魔。
元々神界(神の世界)に住む天使で、神の右腕であった。ベルゼブブが神界に侵攻して来た際に彼の強さ、カリスマ性に惹かれた。ベルゼブブが侵攻した理由が魔界に住む魔族達の領土を広げ、魔界にも太陽の光を届けるという交渉が決裂したからであった。仲間の為に苦手な筈の神、聖属性の相手を敵に回してまで…敵ながらアッパレな奴と感じ、神に魔族達の領土を増やしても良いのでは?と提案するも、それが神の怒りに触れ神に天使の座を奪われ魔界に落とされる。魔界の闇の魔/力と自身の神属性の魔/力が合わさる、更に魔界の過酷な環境で生きる魔物達と、ヌクヌクと堕落し欲望に塗れて贅沢三昧をする人間達と神達に怒りが堕天使魔王ルシファーを産み出す、闇、聖、神を始め全ての魔法を使える上に魔/力に底はない、指先一つで大陸を更地に出来る程の力を持ち、人間は勇者が1000人集まっても太刀打ち出来るか不明。人間達の、そして神の領土を全て奪い魔物の中心の社会を作るのが目的。その為には自分が魔物のトップにならなければならないと、惹かれていたベルゼブブを魔王の座から引き下ろした。ベルゼブブの事は大事な友人で、自分に目標をくれた人物と彼を慕っている、人間界の魔物領地と魔界を繋げている
魔王軍を結成して人間の領地を奪っているのはタダの部下の育成に過ぎない、本気で奪うなら自分が動けば一瞬で終わるのでそれでは魔物達は成長しないという理由。
強くて自分に従う者は誰であろうと差別しないをモットーにしている、魔物だろうが嫌いな人間であろうが。自分に従ったので人間のマグナスやオルソンを魔王軍に引き入れた


性別は男でもあり女でもある、アンドラスを超える闇魔法で性別をちょくちょく変えている。どちらが本来の姿なのかは不明。
男性の姿でオルフィアを500年間犯した、女性の姿でベルゼブブとヤりたいと思っているが本人に躱されている。
性格は威厳たっぷり、一人称は「私」
226 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2025/05/04(日) 02:25:55.80 ID:g7DP5ukm0
名前 アザトス
年齢(500歳以上) 40億歳
役職 【魔王】
髪形・髪色 プラチナブランドの地面に着きそうな程長いふわふわサラサラなポニーテール(とってもいい匂い)
身長・体型 310cm スラっとしたフォルムだが途轍もない筋肉を持つバッキバキ体型で超爆乳
ミーニャ以上の腋毛と陰毛を持ち髪のとってもいい匂いを凝縮している
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
魔界でも神の世界でも人間の世界でもない全く異なる外世界から来訪した異端だらけの女性で、威厳のいの文字も感じないとても可愛らしい顔立ちをして配下にもマスコット扱いされる程
性格も非常に温厚、超が幾つも付く程とても優しく人間もとっても大好きでいずれは人間とも仲良く生きていたいと個人的には思っている
しかし自身が魔王という自覚はしっかり持っているのか、魔王として立ち振る舞う時は可愛いながらも途轍もない威厳を発し歴代の魔族の王をも凌ぐ善政を敷いており絶大な人気を誇っているが、それ故に血の気の多い魔族からはこんなのは魔王ではないと不満も持たれている
ただし一度キレたら途轍もなく恐ろしく手がつけられなくなり、魔王になる以前は自由に旅をする中で人間の男性とその男性の生涯を共に過ごしていたが、ある神が魔族に加担する者としてその男性に苦しみながら死んでいく呪いをかけた事を知りブチギレて鬼神の如き怒りをもってその神を徹底的に痛めつけて呪いを解かした末に虐殺した過去を持つ
ありとあらゆる魔法を扱うことが出来、神さえも知り得ない全く未知の魔法も駆使する事が出来るが故にアカシックレコードと呼ばれ神々からも恐れられている
人間に非常に近い姿で厳密には魔族では無いので神属性の魔法にも耐性を持っている
実はミーニャの万年単位での遠い遠い先祖との子を産んだ事もあり顔立ちは何処かミーニャと似ているところがある
魔法でチンコを生やす事も他の女性に生やす事も容易に出来、オルフィアと犯し犯されのグチョヌルセックスを500年行った事もある
227 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/04(日) 02:54:34.99 ID:AP5V/1R40
名前 ゲートス
年齢 2000歳
役職 【魔王】
髪形・髪色 白銀の肩まで掛かる長さ
身長・体型 190センチの筋肉質
そのほか
魔族達のトップに君臨する、魔族の王であり、圧倒的な強さを持つ。実は元人間で更に言えばこの世界の人間ではなく、現実世界の人間で30過ぎても働きもしないダメ人間のクズだった
ネトゲで遊んでいる最中に、ガス生命体の『メフィスト』が現れ、強大な力と富、名声を得る代わりに魔王になってみないかと契約を持ち掛けられ
魔王になり、贅沢三昧に女を食い散らかしている、性格は普段は魔王らしく威厳があるが本来は品性下劣のクズでヘタレでチートでイキッているどうしようもない奴
魔法を撃ってるだけで勝てるので基本トレーニングなどはしないので戦闘ド素人で、戦いが長引くと焦る
オルフィアを初めとした嫁達には慕われているが。ニベルコル、アンドロス、ゼノン、アスモデウスといった一部の連中には本性を見破られており嫌われており、人望はあまりない

トップオブトップだが、契約主のメフィストにはあまり大きく出れない。実質メフィストが魔王軍を支配している
228 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/04(日) 09:53:10.36 ID:vzuAZ9WtO
安価ありがとうございます😏
個性派揃いだ🐤
このレスのコンマに近いもので決定!
229 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/04(日) 11:10:06.16 ID:g7DP5ukm0
安価漏れしてしまいましたかー
投げたキャラの設定を少し変えて他のキャラ安価で投げても大丈夫ですか?
230 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/04(日) 12:33:56.04 ID:8KikE9yA0
正統派😆 男の姿既にドン・サウザンドの色違いで想像している

>>229 大丈夫です🙋


円卓の部屋の階段を上がった先にある荘厳な扉が開かれる。瘴気と共に現れたのは魔王ルシファー。身長200cm超えという魔族としてはそこまで大柄ではないが、筋肉質な肉体、真っ青な肌には魔王軍最強の実力が内包されている。金髪ロングの髪型で、背中の6つの羽が元天界の存在である証を、額の角が魔族の証を示していた。


ルシファー「私が少し寝ている間に、この部屋も広くなったものだ」


ベルゼブブ「魔王様申し訳ございません。人間の殲滅、そして新たな大幹部の抜擢、急ぎます」


尊大なベルゼブブが跪く相手はこの世でルシファーのみ。しかし2体の間には特別な信頼があった。


ゼノン「魔王様よ、今は男の姿なのな」


オルフィア「いつ拝見しても…勇ましいお姿…♡ほら、ゼノンちゃん、円卓の足をおろして」


ゼノン「……」


ゼノンは魔王に服従していない。自分ですべてを支配する気満々の彼はルシファーにもへりくだらなかった。


ルシファー「構わん。ゼノンも、そして大幹部の抜擢もな。急いては事を仕損じる、ベルゼブブの発言は聞こえていた。力不足を大幹部に祭り上げても混乱を生むだけだ」


円卓よりも高い位置に設けられた玉座に座るルシファー。上から見やがってと内心毒づくのは龍人族の王だが、ベルゼブブとオルフィアは心から崇拝している。


ルシファー「しかし、人間の中にも骨のある者がいるようだ。堕落した生命体だが、数が増えればアウトライヤーズも生まれるか。魔族の育成のため人間の殲滅を課して数千年になるが、ままならぬものだな」


ベルゼブブ「申し訳ございません。しかしおっしゃる通り、人間で厄介なのは各国の勇者とそのパーティ、そして一部の戦士のみです。そして現在総力を挙げて強者の殲滅を行っております。私もこの後すぐにでも」


ルシファー「いや大幹部は易々と動くべきではない。特にお前が出ては育成のために数千年かけた意味が無くなる。お前も自分が動くのは極力避け、人間が本当に滅ぶべき存在か吟味していたのだろう」


ゼノン「滅ぶべきに決まってんだろ。なあアンドロス」


アンドロス「御意」

 
231 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/04(日) 13:07:03.04 ID:8KikE9yA0


ルシファー「かつて私がお前を見て魔族に希望を見出だしたように、お前も人間を見て慎重に事を進めているようだな」


ベルゼブブ「はい。確かに人間は相容れぬ存在ですが、その命を輝かせている者も見受けられます」


ルシファー「アスモデウスやデュランを葬った者共か」


オルフィア「魔王様〜♡そうなんです、勇者って結構厄介なんですよ」


ゼノン「〜〜!蝿野郎がもたついてやがるから被害が出るんだろうが。魔王、まさか人間どもと停戦なんて考えてねえよな」


人間に深い怨みを抱くゼノンが声を荒げる。魔王のことは気に入らないが、人間を滅ぼすという一事についてのみ2体は意見が一致していた。永い時間をかけるルシファーとすぐにでも実行したいゼノンという違いだけだ。


ルシファー「流石は龍人族の王、好戦的だ。そのようなことはあり得ない、が、ベルゼブブの意見は尊重したいところだ」


ゼノン(やはり蝿野郎が一番邪魔だな。魔王と共に殺してくれるぜ)


ルシファー「オルフィアのように素晴らしい魔力、雌としての器量を持つ者もいるだろう。それまで滅ぼしてしまうのは損失だ」


オルフィア「ま、魔王様ぁ〜〜♡」


元人間のオルフィアは大国の大魔術師だった。しかし魔王に完敗。500年という悠久の時をひたすら犯され続け、心まで忠誠を誓った過去がある。かつて均等の取れていた美しい身体は、Zカップで常に母乳が溢れているというグロテスクなものに変化。しかしそれはオルフィアにとって誇りだった。


ルシファー「話しは変わるがベルゼブブ。大幹部に抜擢できる候補はいるのか」


ベルゼブブ「暗殺部隊レギオンの現隊長は実力的に問題ないかと。更には、現在魔王軍ではない在野の強者を発掘中ですがそちらは芳しくありません」


232 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/04(日) 13:33:29.57 ID:8KikE9yA0


ルシファー「ふ。私とお前がいればいくらでも立て直しがきく。任せる」


ベルゼブブ「光栄です」


なにやら蚊帳の外にされて面白くないゼノンだが、自分の理想とする世界にもルシファーとベルゼブブは必要ない。


ゼノン(あの世でも仲良くやれや)


ルシファー「ゼノン、お前も勇者狩りに率先して動いて動いているらしいな。誉めて遣わすぞ」



ゼノン「はっきりいって雑魚ばっかだぜ、次はそのお前らが一目置いてる勇者の命乞い聞かせてやるよ」


ゼノンにとって人間など眼中にない。絶対に滅ぼすべき相手ではあるが万物の王である自分がそれを成し遂げられない理由など存在しない。それよりも厄介な相手であるルシファーとベルゼブブが止めるため捗らないでいるだけだ。そう思っていた。


ゼノン(それよりもこいつらをどう殺すかだ。一匹ずつなら真正面からでも負けるつもりはねえが)


オルフィア「私も魔王様のために頑張っちゃいますね〜♡魔王様、一緒にお風呂でもいかがですか。お身体流しますわ」


ルシファー「くくく。ういやつよ。ベルゼブブお前もどうだ。私の女体味わってはみないか」


ベルゼブブ「身に余る光栄。ですが、それはまたの機会に」


ルシファー「相変わらずだな。む。入れ」


ルシファーが扉に向けて声をかける。ノックしようとしていた魔王軍幹部が恐れを抱いた様子で入室する。魔王軍幹部にとってもこの円卓の部屋は恐怖の伏魔殿なのだ。


「失礼いたします。○○国の勇者を捕らえました。現在尋問を行っております」


ゼノン「つまんねー会議よりもつまんねー人間痛めつけて殺す方が少しはマシだ。俺は行くぜ、アンドロスついてこい」


アンドロス「はっ」


オルフィア「相変わらずねえ〜ゼノンちゃん♡」


233 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/04(日) 13:42:21.47 ID:8KikE9yA0
ちょっと短いけど魔王顔見せのつもりなのでこれくらいで!😊


現在雌ポイント9 

次回の展開を決めます💪


1、マゾ雌牛アメリアとアリー
2、踊り子嫁メイドレン 〜紅蓮の女勇者の屋敷で筋肉美女2人に弄られ愛され〜
3、レンVSあすもでうす再び 深夜の屋敷で合法ロリ爆乳同士のレズセックス
4、雪国蒸気機関車龍人邂逅殺戮血戦
5、自由安価
↓5までで、次回の>>1のコンマに近いものを採用するのでよかったら参加してください💥
234 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/04(日) 13:46:23.83 ID:g5UAJ8SgO
最年少賢者前人未到の領域へ
先の戦いで勇者を守るべく勇者を上回る勢いで更に強くなる必要があると考えたミーニャ
アナルに入れているスライムと共に全体的な強さの底上げと共に闇属性魔法の更にその先へと昇華させる修行を行う
235 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/04(日) 13:49:58.44 ID:bYt7MVd60
5
あすもでうすの初クエスト、魔族チーム結成?
金銭に困ったあすもでうすが遂に初クエストに。面白そうという理由で付いて行くメフィスト
クエストの目的地には魔王軍幹部のアンドロスとニベルコルが!二人は魔王軍戦力増強の為に強力な魔獣を捕獲に来ていた、この2人を無理矢理チームに入れ異様の魔族達によるチームが結成あすもでうすの初クエストが始まる!
236 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/04(日) 13:50:33.45 ID:CaQA6gF70
5優勝商品は伝説級!エロエロパイズリ搾精大会に参加
優勝者には伝説の武器や道具が手にはいるということでレン、ご飯をおごると言われたあすもでうす、アメリア、カミラ、ヒイロ、が参加するが実は参加者のパイズリを堪能後、媚薬などで快楽堕ちさせおっぱいオナホにして人間側の戦力を奪う魔王軍の罠だったのだ。
237 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/04(日) 13:50:49.30 ID:6W2nN089O
>>181
238 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/04(日) 13:52:44.78 ID:b867mE/90
5
バトルマスター、弟弟子を闇堕ちさせた男と出会う
オーガの里に来ていた、紅蓮の勇者一行
ガイオウの息子タイガは、一時期流行ったオーガ狩りが再び行われ始めた、実際に子供のオーガがやられたと話す、自分達が人間に手を出すわけにはいかないので何とかしてくれないかとリラに依頼するタイガ、そしてオーガ狩りの犯人は悪質な冒険者であった(前スレの>>526称賛)
239 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/04(日) 14:05:08.20 ID:8KikE9yA0
安価ありがとうございます😊

このレスのコンマで決定!
240 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/05/04(日) 16:15:09.48 ID:SacbmWzp0
久しぶりにハーレム要員が増えるのか…
TS勇者とTS自在に出来る魔王の構図になるのか
241 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/04(日) 21:03:30.01 ID:QwRVGhvS0
えちえち幼馴染がいた🐻!




王都から遠く離れたこの小さな村が魔物に襲われた。私フィオナが10歳の頃だ。私の親も、レンの親も殺された。農業が生業の貧しいながらも幸せな生活が唐突に壊されてしまった。


血だまりに沈む両親に抱きついて泣き叫ぶことしかできない私は魔物の格好の餌食。愉悦に浸るような唸り声と共に鋭い牙が迫ってきたのをよく覚えている。10歳にしては小柄な私の柔らかい身体なんて簡単に引き裂かれる鋭さ。


でも私は無事だった。同い年のレンが錆びた護身用の剣で守ってくれたんだ。レンは当時から子供達の中で一番身体が大きくて強かったけど、魔物と闘ったことなんて無かった。私を励ましながら見せていた背中が恐怖で震えていたから無理しているんだと分かった。


10歳の子供に討伐できるほど魔物は甘くない。でもレンは必死に闘って追い返してくれた。自分の親も目の前で殺されて涙と鼻水まみれの癖に私を抱き締めてくれた。


5歳だったシアちゃんと12歳だったアメリアお姉ちゃんは教会に避難していたから無事だったみたいだけど、大人達と一緒に私達を探していて、血まみれな姿を見て大泣きしてたっけ。


私はレンが大好きだった。ずっとこの村で一緒に暮らして結婚して、南瓜のスープ飲んで赤ちゃん作ってって…想像してたんだけど、シアちゃんとアメリアお姉ちゃんもレンの事が大好きだった。まあ絶対私が一番好きなんだけど、レンは3人とも大好きだって言う。シアちゃんがレンの袖を掴んで唸ってたのを覚えている。


そしたらレン、勇者になって特権を得て、みんなと結婚するとか17歳で成人した時に言って。今だから笑えるけど当時は本当に嫌だった。両親の死に姿とレンが被って震えが止まらなかった。冒険者なんて危険だし、村で一番強いだけのレンが勇者になるなんて夢物語だと思ったし、何より離れたくなかったから。


それでもレンは行くというので何回も指切りしたし、シアちゃんとアメリアちゃんにお願いした。私は闘う力が無かったから行けなかったけど、絶対に私をお嫁さんにしてくれるっていう約束と、出発の前夜にお互いの初めてを捧げあって納得することにした。



それから3年後、レンが勇者になったって情報がこの村まで届いた。村で一番強いレンはなんか王都でも目茶苦茶強かったんだって驚いたな。魔王軍を退けたとか言ってた、人々を守るために。あと、自惚れかもしれないけど私との約束を守るためにだと思う。で、その後すぐ村に戻ってきてくれた。


色々話して、勇者の称号が数百年ぶりの偉業なんだけど、それよりもハーレムが現実的なものになったことが俺は嬉しいって。国が言うには更に勇者として成果を出していけば貴族みたいに沢山の女の子と結婚できる権利が貰えるんだって、エッチな顔で言っていた。私も嬉しかったけどちょっとムッとした。


ちなみにシアちゃんもアメリアお姉ちゃんもすごい大人びてたしおっぱい大きくなってた。あと、ミーニャちゃんっていう大人びてるけど多分一番若い子もパーティなんだって。挨拶を交わしたけど無表情だけど感情は分かりやすくて、仲良くできそうだと思った。おっぱいは当然のように大きかった。ハーレムの一員なんだって。ふーーーーん。


私もすごく大きくなったんだけど!


アメリアお姉ちゃんは聖女様。シアちゃんは蒼き聖剣士。ミーニャちゃんは最年少賢者で、レンが勇者。皆小さい頃からすごいとは思ってたけど、今じゃ国から頼られる存在。誇らしいけど遠くにいっちゃったみたいで寂しいなと思ってた。でも定期的に村に帰ってきては、昔と変わらない姿を見せてくれる。


更に5年、そろそろレンに貰って貰わないと〜って思ってた時、私の身体にある異変が起きた。それは女子としてとんでもないことだったんだけど、誰にも相談できないでいた。でも、もっととんでもない噂が耳に入って来たんだ。


それは勇者レンの死亡説だった。
242 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/05(月) 00:19:17.09 ID:79Ytlg4B0



なんでも、レンが魔王軍幹部討伐に出て以来帰ってこないらしい。遠征に行っているとの事だけどシアちゃん達は王都に戻ってきてるって。あと、このタイミングで勇者パーティに新しい子が入ったんだって。


流石に不安になった私は手紙を送ったんだけど、シアちゃんからの返事は噂は嘘だって。遠征中っていうのが正しいんだって。本当に安心したんだよね。


でもそれから数ヶ月の間、レンは行方不明のままらしいかった。遠征ってそんなにかかるのかな。それに1人で行ってて大丈夫なのかな。なんか胸騒ぎがしていた。そして今年に入ってすぐ。今から3ヶ月くらい前にレンが死んだって国から発表があった。国葬されるんだって。あはは。


村の皆が心配してくれたけど涙はでなかった。強がっていたというより受け入れられなかったという方が正しい。夜ベッドのなかでようやく溢れて、それは一晩中止まらなかった。


次の日、目が腫れちゃっててみんなにはバレてたけど私は空元気見せてて、まだ、なんか……レンが生きてるんじゃないかなって平和ボケしたことを考えてた。レンの行方不明の噂以来、王都に送る手紙の量も増えたけど心配だったんだもん。今回は信じたくなかったから実は生きてるよとか、こっそり教えてほしかった。でもやっぱりレンは死んじゃったんだって、そういう旨の返事が来た。

……………………



……………



で、1ヶ月くらい寝て過ごしてたんだけど。いつまでも腐ってちゃダメだよねって思って、レンは私達のために頑張ってくれて、私達のために死んじゃったんだから、私も精一杯生きていこうと思ってさ。少しずつ生活リズムを戻そうと頑張った。シアちゃんから沢山手紙来てたけど1通2通読んで、励ましの内容だったのを覚えてる。それ以降は読めなくて溜まっていっちゃった。


レンだけじゃなくて、他の勇者様の力もあって今もこの国はそれなりに平和みたいだから。私もネジを巻き直しておばさんになっちゃう前に次の恋見つけないとなって気合い入れた!


でもそれが無理なんだ。なんか、気付けば楽に死ぬこととか考えてる。食事も味がしないし。さっき言った身体の異変も辛いし。そもそもこんな身体じゃレンもお嫁さんになんてしてくれないかぁ。







えっ。王都が目茶苦茶?えっ。レンが生きてる?
えっ。女の子になってる?なんか、荒唐無稽な噂話が錯乱している。王都が攻めこまれたけど勇者パーティや国王軍の活躍で守り抜いたって。それもすごい事件だけどレンが生きてるってどういうこと?国葬したでしょ。でももしかして本当に?……って思ってたらレンから手紙が来た!間違える筈もない筆跡。久しぶりに村に来るって!い、生きてた。言いたいことが沢山ある……けど、もし本当に生きてるなら全部許してあげる。







レン「フィオナ〜♡」


フィオナ「女の子になって生きてるーーーーー!!!」

243 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/05(月) 00:44:18.06 ID:79Ytlg4B0

レンの故郷の村 

人口
100人ちょっと

名産品 
プラム 
最近長老とかのジジイ軍団が勇者レンパーティの故郷として謎の石ころとかを有難い物として売り出し中


村の位置
王都から南東に約220km
近くに断崖絶壁があり、レンは少年時代そこに巣を作るロック鳥の卵をくすねる達人だった。ジジイ軍団により勇者レンチャレンジと題してそれを模したアミューズメントが企画されていたがどう足掻いても安全性に難があり頓挫。


久しぶりに幼馴染と出会ったレンパーティの次の展開!

1、一対一いちゃラブ性器逆転セックス
2、パーティ全員幼馴染慰めセックス
3、自由安価!

↓2でコンマが大きい方を採用します🐶🐶
244 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/05(月) 00:51:45.19 ID:xsTUYHRjO
3
1に加えてアメリア達三人も生やしてレン総受プレイ

可能ならレンには追加でフィオナの受精卵も身籠ってほしい
245 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/05(月) 01:47:34.26 ID:6UOwyFd1O
246 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/05(月) 13:05:27.73 ID:z+ls2D5P0


王都での急ぎの用事もなくなりレンパーティーは気がかりだった故郷へと帰ってきた。行方不明やら死亡やら、混乱させてしまっただろう事を謝るためである。


距離はあるとはいえ人間領内で危険も少ないため、王都で借りられるドラゴンタクシーで移動できる範囲内。そのため2日ちょっとで到着した。村外れに着地した中型の飼い慣らされたドラゴンにアメリアが餌をあげ労っていると、村の者がレン達に気付いた。


レンの姿はともかく、他の3人は村の顔馴染み。すぐに長老が出迎える。


「よう帰って来たのう。そこのおねーちゃんがまさかレンか。ほほほ」


レン「長老〜相変わらずシワくちゃの癖に毛根だけは強靭ね」


「本当にあれがレンなのか」


「レンにーちゃんがレンねーちゃんになってる」


ざわつく村人達。改めてレンが宣言する。


レン「心配させたわね!あたしが間違いなくレンだから安心しなさい!」


わーーーーーーーっ!


村の英雄の生存を喜ぶ村人達。しかしシアは少し人数が少ないことに気付いた。


シア「ここにいる人たちで全員だとは思わないけど、なんか少なくない?200人位はいたよね」


「ようやく暖かくなってきたからな。出稼ぎに出てるのじゃ。襲われたとかではないから安心せい」


アメリア「良かった〜ふふふ。勇者パーティの村だってことは秘密ですものね。バレたら魔王軍に狙われますし」
  

ミーニャ「今回も魔力で警戒しながら移動した。ブイ」


「ミーニャさんはまたおっぱいでかくなったの〜ほほほ」


長老がエロジジイだということは周知の事実。そこに急いだ様子のフィオナが現れた。


フィオナ「れ、レン。はあ、はあ」


レン「フィオナ〜〜♡」


☆☆☆


247 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/05(月) 13:27:26.50 ID:z+ls2D5P0


女だろうとレンが生きていた事実に、幼馴染の茶髪ショートヘアーフィオナは感涙した。小柄な自分よりも少し小さいレンを抱き締め、爆乳同士が密着する抱擁を決める。


フィオナ「うあ〜〜心配したんだよ〜〜」


レン「フィオナにはホント悪いと思ってるわ。ごめんね〜」


村人達も胸が熱くなる。最近のフィオナの様子は見ていられない有り様だったのだ。爆乳合法ロリ同士のハグという尊さがより際立つ。


「フィオナお姉ちゃんよかったねえ」


「ほほほ。挟まれたいのう」


「アンタねいい加減ヒゲむしるよ」


長老のフリーダムさに妻の老婆が警告を出した。真にこの村の実権を握るのはこの老女だ。


「勇者パーティの皆これ。プラム食べて」


村の名産品であり慣れ親しんだプラムを少年から差し出され、レン達は齧る。


シア「今年のも美味しいね〜」


レン「もぐもぐ。キャッチコピーは?」


「9年前7年前2年前と並ぶ珠玉の逸品じゃ」


レン「あははは。相変わらずねジジイ。ぷっ」


「ぬおっ!?このクソガキも変わっとらんわ」


レンがプラムの種を口から飛ばし長老の額に命中させる。気安い感じも故郷ならではだ。


フィオナ「皆私の家に来てよ。グス。おもてなしするから」



248 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/05(月) 13:47:24.42 ID:z+ls2D5P0


ミーニャが庭で村の子供達に魔法を見せて遊んであげている間、フィオナの家でレンはこれまでの事を話した。


フィオナ「やっぱり危険なんだね勇者って。女の子になっちゃって、それでも闘うの止めないんでしょ」


レン「強さは変わらないから大丈夫、それにあたしのハーレム計画の為にもね。んふふふ」


フィオナ「もう。でもそうやってシアちゃんもアメリアお姉ちゃんも、表のミーニャちゃんもお嫁さんにしちゃったんだからすごいよ」


レン「フィオナもあたしの嫁なんだから!そのおっきいおっぱい触らせてよね〜♪」


フィオナ「ひ、人前じゃダメだよっ。でも、女の子になってもお嫁さんにしてくれるのレン」


レン「勿論よ。ただフィオナの意見も尊重するわ!」


フィオナ「わ、私も女の子になってもレンの事好きだよっ。当たり前じゃん。見た目変わっても懐かしさは変わらないし、かっこいいしかわいいもん」


アメリア「レンちゃん要らぬ心配だって言ったでしょううふふふ」


シア「フィオナちゃんが一途なのは知ってるもんね〜」


レン「流石はあたしの嫁〜〜♡♡今晩も洗いっこしましょうね!」


フィオナ「う、うん。そうだね、私も………」


自分の身体の異変について考えるフィオナ。レンにはこの事を黙っているわけにはいかない。軽蔑されるかもしれないが、告白しよう。


フィオナ(一年くらい前から、わ、私におちんちんがついちゃってるって!……い、言わなきゃだよね)


そう。レンがTSしたのと同時期にフィオナのクリトリスが肉棒に変容。先程のレンとの抱擁でも実はしっかり女体の柔らかさに反応してしまっていた。


フィオナ「〜〜……ね、ちょっとだけレンと2人で話させてもらっていい?」


レン「なになに?」


☆☆☆


庭の裏、林の下でレンとフィオナが向かい合う。レンはフィオナを見上げていることに新鮮味を感じていた。


レン「たしかここに…………あった、見なよフィオナこの木。あたし達の名前ハートで囲ってる落書き♪」


フィオナ「懐かしいねぇ。かけがえのない思い出だよ。あのね、レン」

249 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/05(月) 15:09:15.05 ID:z+ls2D5P0



レン「そうそう、話って?わ!!」


フィオナがスカートを捲り、勃起した肉棒を晒す!小柄な幼馴染についた立派なチンポにレンは声が出た。


レン「フィオナどうしたのよそれっ」


フィオナ「わ、分からないよ。一年くらい前に突然…………う、ご、ごめんね。こんな身体になっちゃって」


軽蔑を恐れるフィオナ。しかしレンは興味深げに屈み、肉棒と視線を合わせる。


レン「すごい勃起してる〜。これ、あたしに興奮してるってこと?」


フィオナ「う、うう…………うん」


レンが指先で肉棒をチョンとつつき揺らすだけで、フィオナは声を漏らした。


フィオナ「んひゃ!さ、触っちゃだめだよぉっ……!?こんなのバッチいよ…っ」


レン「安心しなさいフィオナ。あたしは幼馴染にチンポついたって軽蔑したりしないわ。むしろあたしが無くしちゃったチンポを代わりに拾ってくれてありがとうって感じ。ふふふ」


フィオナ「そ、そう、かな〜〜……?」


少し安心するフィオナ。しかしレンはなぜこんなことになったのか考えた。闇魔法しかあり得ないがフィオナがいつ闇魔法を受けたのか。理由は?更に1つ、気になることがある。


レン「なんか……このデカチンポ……既視感が?」


ミーニャ「そう。流石はレンその感覚は正しい」


レン「わ!ミーニャっ」


子供達と遊んでいた賢者服を身に纏ったミーニャがいつの間にか背後に居た。


フィオナ「みみみみ、ミーニャちゃん!私のおちんちん見ないで!?だ、だめっ」


ミーニャ「フィオナ、それはレンのチンポ」


レン フィオナ「えーーーーーっ!?」


レン「本当に?でもそれなら既視感の説明もつくわ。なんでミーニャがそんなこと分かるのよ」


ミーニャ「実はアンドラスの闇魔法を少し解析できた。断末魔の魔法でレンを一瞬で女にするには魔力が足りない。そこであいつは、男のシンボルであるチンポを、レンと繋がりの深いフィオナに転移させて性別転換の難易度を下げたんだ」


フィオナ「こ、これ……レンのおちんちん…………?そういえばこんな形だった気も……あれ、そう思うとなんか可愛く思えてきたよっ…」


フィオナが呆然とした様子で自分に生えた肉棒を撫でる。


250 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/06(火) 03:23:12.18 ID:HAUo1P2P0


レン「この世から消え失せたと思ってたらあたしのチンポが愛する幼馴染の股間に移ってるって……素敵だね」


ミーニャ「素敵」


フィオナ「そ、そうなのかなぁ〜〜……」

☆☆☆


その日の夜、レンパーティはフィオナの家に厄介になった。レンの家も残っており定期的に村人達が掃除してくれているが、積もる話があるのだ。


フィオナの家の浴室は3人がギリギリという広さ。お客のシア、ミーニャ、アメリアが先に使い、その後フィオナとレンが一緒に入った。


ちゃぷん


フィオナ「魔法使えると、綺麗なお湯をいつでも使えて最高だね〜」


レン「気持ちい〜。ねえ、フィオナもやっぱり王都に来ない?うちの屋敷広いし、一緒に暮らしましょうよ!」


フィオナ「闘えない私がずっとレン達と一緒にいたら敵への弱みになっちゃうから一緒に暮らすのはね〜。でも今回のことは私本当に辛かったから、王都には行こうかなって思うようになったよ」


レン「ごめんね〜〜愛する幼馴染をそんなに追い詰めてあたしってやつは!」


フィオナ「もう大丈夫だよっ」


湯船で肩を寄せる合法ロリ爆乳2人。レンの頭をフィオナが撫でる。昔からレンはフィオナに膝枕をされながら撫でられるのを好んでいた。


レン「フィオナの膝枕思い出すわ〜♪」


フィオナ「ふふふこんな身長小さくなっちゃって、でもシアちゃんやアメリアお姉ちゃんの膝枕も好きなんでしょ?」


レン「トップタイ!」


フィオナ「調子いいんだからぁ」


レン「んふふ。あたしも国に止められてなければ、本当はもっと早く村に帰りたかったの。フィオナと話したかったし、おっぱいも触りたかったし〜♡」


レンが湯船に浮かぶフィオナの爆乳をたぷたぷ触る。また大きくなっている!110cmある自分に勝るとも劣らない。


レン「フィオナのおっぱい極楽♡指に吸い付くし形もエッチ〜」


たぽたぽたぽたぽ♡


フィオナ「んあ、ちょ、もうっ♡女の子になってもエッチだよっ」


251 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/06(火) 22:37:35.15 ID:B76QGjaGO


レン「あたしの乳首普段は陥没してるからちょっとコンプレックスなんだけど、フィオナは綺麗だねぇ」


フィオナ「そんな揉んだらぁ、お、おちんちんが……♡」


レン「気持ちよくなっちゃう?ねえねえ、チンポでオナニーしたことあるの?」


フィオナ「な、無いよ。それどころじゃなかったんだからぁ」


レン「あたしの死亡説のせいでか。分かったわ!フィオナの初射精あたしが責任もって手ほどきしてあげる♡自分のチンポなら気持ちいいところ分かってやり易いしね」


フィオナ「れ、レンが私のおちんちんを!?は、恥ずかしいよそんなの」


レン「いつもはあたしがやって貰ってたじゃん、逆になるだけだって。あたしもこんな立派なおっぱいあるんだから。パイズリフェラで抜き抜きしてあげる〜♡遠慮するなっ」


フィオナ「わわわっ」


ばしゃあっ


湯船から上がり、フィオナのチンポをレンが110cmの爆乳で挟みながら、亀頭を舌先で刺激する。


むにゅっ♡たぷたぷっ♡たぷっ♡むにむにっ♡♡


フィオナ「はぁああっ〜♡♡!?あうううっ」


レン「ちろちろちろ♡♡れろ〜〜んれれ〜〜〜〜♡」


レン「チンポあっつぅ〜♡あたしのチンポエリートすぎるでしょこれ」


フィオナ「レンのおっぱい圧……っ♡気持ちすぎるよおっひぐぅ♡」


むにゅる♡むにゅるむにゅる♡♡


フィオナ「あ、ああっ?や、優しくしてよ〜〜♡私慣れて無いんだよっ♡♡」


レン「初射精の実績解除ををあたしのおっぱいでしちゃえ〜〜♡♡んれえ〜〜ちゅるちゅるちゅる♡」


フィオナ「ふあ〜〜〜〜〜〜♡♡で、でる〜〜〜〜!?♡」


びゅくくくっ!♡♡

252 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/06(火) 23:03:16.28 ID:B76QGjaGO


レン「んん〜〜♡出た♡」


フィオナ「はあ、はあ、はあ……♡」


豪快なザーメンがあっさり吹き出た。レンの鼻腔を雄臭さが支配し、ますます発情させた。


フィオナ「れ、レンにおっぱいで……イカされちゃった…♡」

レン「初射精どうだった?」


フィオナ「はん……♡す、すごく気持ちよかったよ…」


レン「女の子のおまんこにチンポグリグリいれて、ビュルビュル射精したいと思わない?」


フィオナ「そ、そんなの…………腰抜けちゃいそうだよっ……♡」


想像しただけでフィオナは射精欲が高まるのを感じる。


レン「正直あたしのせいでチンポ生えちゃったようなものだし、女の子としてショックなのは分かるわ。その分あたし達が受け入れるし、気持ちよくもしてあげるからさ〜♡」


フィオナ「あたし達って、もしかして」


レン「そろそろ上がりましょ。シア達も待ってるわ!」


☆☆☆


2人が浴室から上がると、既にシアたち3人がバスローブ姿で待機していた。


ミーニャ「ふふふ。5Pの準備OK」


アメリア「まさかフィオナちゃんにレンちゃんのおちんちんがついてるだなんて…♡」


シア「あはははすごく勃起してるねフィオナっ」

 
253 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/07(水) 00:20:02.74 ID:+u5LvkUBO


レン「アメリアとシアもフィオナのチンポは快く受け入れてくれているわ!皆あたしの嫁だから、仲良くしてくれるに越したことはないし」


フィオナ「え、えーと。どうするの?」


フィオナがレンに恐る恐る問いかける。その表情は淫らな期待が見え隠れしていた。レンが指を鳴らすと、パーティメンバー3人がローブを脱ぎ裸を見せつける。極上の雌フェロモンでフィオナの肉棒が爆発寸前!


レン「3人とも、チンポ可愛がってあげて〜♡」


レンが複数の嫁を持てるようになり、フィオナも新たな嫁として今回改めて迎え入れられ仲良くセックスを行う。何よりフィオナに生えているのは散々シア達を愛したレンのチンポ。嫁達は懐かしさを感じながらそのチンポに群がった。


アメリア「これ、レンちゃんのチンポだわ〜♡♡はあ、間違える筈もない。モオオ♡♡すんすんすん!スンスンっ」


シア「アタシたちのおまんこを屈服させまくった最強おチンポぉ♡♡ちょ、アメリア邪魔っ♡アタシも直嗅ぎさせてっ♡」


ミーニャ「レンチンポ……頭がとろける♡♡僕のアナルを突き刺してイカせまくってくれた神チンポ♡♡……すんすん、はすはす」


フィオナ「ふあああっ!?さ、3人が私のチンポに群がってええ〜〜♡そんなに嗅いで……っ♡だめっ」


レン「フィオナ暴れないで、ほら、あたしとチューしながら堪能して♡れろれろ。ちゅるる」


フィオナ「んちゅ♡れろ、んあ……っ」


アメリア「に、臭いも間違いないわぁ♡レン様チンポ……これ嗅ぐと、も、もお゛っ♡雌牛になっぢゃう……♡すんすんすん」


シア「味も。れろ……んじゅ♡♡じゅるぷぷっ♡」


フィオナ「ああーーーー♡♡し、シアちゃんのお口ぃいいっ!!ひいい♡れろ、んちゅ」


レン「身体震えてる……♡」


シア(この形……っマジでレンのおチンポ♡)


じゅぷっ!じゅるるるっ!れろれろっ♡♡じゅろろろ〜〜


シアの顔が下品に歪むほどのディープスロート。フィオナの脳裏に幼く無垢だったころのシアが浮かぶ。こんなイヤらしい顔でチンポを舐め回す姿に成長するなんて。快感に悶えながらフィオナは絶句していた。


フィオナ「だめだめっ♡♡いくーーーー」


どぽんっ!!♡♡


シア「んん゛っ!!♡……ごきゅ……♡味までレンのザーメン……っ……♡」

254 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/07(水) 00:52:05.13 ID:6+iGV+O1O


シアがザーメンを味わい、テイスティングを完了する。


シア「はあ…………今度はアタシのおまんこで…♡」


アメリア「ちょ、シアっ。私の雌牛おまんこでご奉仕させて♡」


ミーニャ「いや、僕がフィオナとの交流を深めるためにアナルで」


フィオナ「はあ、はあ、はあ♡♡」


レン「…」


ハーレムパーティの3人がフィオナのチンポを取り合う。それは懐かしのレンチンポである為ではあるが、レンは自分のチンポへのジェラシーを感じていた。


シア「アタシアタシ!」


アメリア「私〜〜っ」


ミーニャ「ケツマンコケツマンコ!」


レン「ちょっとーーーっ!ちょっとちょっと!」


4人「?」


レン「あたしよりあたしのチンポのほうが好きなのっ?皆大好きレンちゃんが手持ち無沙汰だぞ!」


4人「…………」


嫉妬むくむくで頬を膨らませるのレンの姿は凄まじい破壊力。4人は全員でレンを犯すということで意見の一致を果たした。


☆☆☆☆



255 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/07(水) 01:30:07.81 ID:qu+XcclsO

☆☆☆


勃起させたチンポを生やした4人が膝立ちのレンを取り囲み、レンは両手と口で3本同時に相手をする。


レン「んれ、んじゅ♡アメリアのクソマゾチンポ…っ口で震えてるぅ♡」


シコシコ♡♡しゅこしゅこ♡♡


アメリア「あ、あぁ〜〜〜〜♡♡ンモオっ♡ザーメンミルク絞られちゃうっ聖女チンポ負けちゃうぅ」


ミーニャ「んあ……んんっ♡レン、手も休まず動かして」


フィオナ「はうううっ……レンの手でシコシコされてるよぉお♡♡」


シア「お、お預けきつい………♡♡目の前でこんなエッチなレンがいるのにぃ」


シアが順番待ちで、自分の肉棒を震わせて悶えた。慣れない肉棒に性欲が抑さえられない。レンの髪の毛に自分で腰を動かして肉棒を擦り付けていた。


フィオナ「す、すごいなぁ……ミーニャちゃんの魔法って、おちんちん生やすことも出きるんだ……んあ、あ、お手手気持ちい……♡♡」


ミーニャ「んん、あん♡そうそう。だからチンポ生えててもそんな気にすることない。僕の魔法で生やしてないフィオナのチンポは僕には消せないけど……♡♡あっ!出る……♡♡」


フィオナ「んんーーーー♡」


アメリア「あっ!ンモオ゛っ〜〜♡♡」


びゅくくっ!びゅばっ♡♡どびゅっ!

レン「んあ゛っ♡♡」


3人のザーメンがレンに降りかかった。TS勇者が白濁液まみれとなる。


レン「ふあ〜〜…………♡♡臭………」


アメリア ミーニャ フィオナ「はあ、はあ、はあ……♡」


256 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/07(水) 01:50:59.07 ID:qu+XcclsO

☆☆☆☆


レン「ち、ちょっと♡だめっ」


ミーニャとアメリアがレンをM字開脚の体勢にして、両脚を抑えて閉じられないようにする。準備万端のTSマンコがフィオナの肉棒を受け入れるのを待ちわびていた。


アメリア「レンちゃん動いちゃダメよ♡自分のつよつよチンポたくさん味わってぇ」


ミーニャ「自分のチンポに犯されるなんてかなり激レア。レンは果報者」


レン「んん……♡」


フィオナ「わ、私がぁ。レンのおまんこにおちんちん入れていいんだ♡」


シア「フィオナ、レンで童貞卒業しちゃえ〜♡あ、アタシはレンのお口で射精してもらうかんねっ」


フィオナ「れ、レンいくよ。止めてっていっても止まらないからね…」


レン「い、いいよ♡」


3回射精しても精力が漲っているフィオナは自分の肉棒を摘まみ、レンの肉壺に押し込んだ。


ずちゅんっ♡♡


フィオナ「ふぁあトロトロ〜〜っ♡♡」


レン「んん゛ぁ〜〜〜〜〜〜♡♡っ!」


ミーニャ「暴れても脚閉じさせないからね。ふふふ」


フィオナ「こ、こんなおまんこって、気持ちいいのっ♡♡あ、あ、あーーーっ」


ぱちゅん!ばちゅん!ぱちゅん!ぐりっ♡♡


レン「性欲まみれのピストンエグいぃ♡♡うぁ゛っ!あーーーーー♡♡♡」


アメリア「はああ♡レンちゃん脚ピンしてる。いやらしいわぁ。モオ♡」


フィオナ「は、反則だよレン〜〜♡♡はひ、はひ。病みつきになっちゃうよ〜〜〜〜♡♡っ」


ミーニャ「フィオナ、チンポついてよかったって思っちゃうんじゃない」


フィオナ「う、うんうんっ♡♡こんな最高のおまんこ味わえるならチンポ最高だよっ♡ふぁあっ。レンのおまんこ美味しすぎるっ!」


レン「んん゛っ!ひあっ!あっ!おおーー♡♡っ」


257 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/07(水) 02:07:23.50 ID:qu+XcclsO


フィオナ「こ、腰がとまらないと♡で、でるっ。おまんこに射精しちゃうっ♡♡あ、あ、あっ♡ダメなのにぃっ」


レン「お、奥っ♡♡んひっ!あ゛んっ!あっ!このチンポヤバいっ♡♡」


アメリア「フィオナちゃん、中に出しちゃっていいのよ。実は聖属性魔法で新鮮な状態でストップさせてるけど、レンちゃんは私達3人の受精卵をストックしてるの。はあ、素敵……♡」


ミーニャ「いずれ僕達もレンのザーメンで子供欲しい」


フィオナ「そ、そうなのっ!?じ、じゃあレンっ♡♡わ、私の精子も、受精してっ!私もお嫁さんなんだもんいいよねっ!ねーーーー!♡♡んおおっ」


ぐりゅっ!どちゅっ!ぐにゅっ!♡♡


レン「はああああぁ〜〜♡♡す、するぅ!フィオナの赤ちゃんも欲しいっ♡おまんこにザーメンだしてっ」


フィオナ「〜〜〜っ♡♡すきぃ〜〜〜〜」


びゅくくくっ!♡♡


レン「きっ………たぁ゛〜〜〜〜♡♡♡こってりザーメン〜〜♡♡いぐっ……〜〜〜〜♡♡」

ガクンガクンッ!!ガクンっ♡!


シア「うわぁ。ぎゅんぎゅんザーメンおまんこの中に押し込んでる……エロすぎる……♡」


レン「んひゅう〜〜〜〜♡♡……」


フィオナ「は、はあ……あ……♡♡ほお…………ん」


魂まで飛び出たかと思うほどの快感に呆けるフィオナだが、ミーニャの声で覚醒する。


ミーニャ「一発じゃ、受精したか分からないんじゃないかな」


フィオナ「はふうう……♡もっと、レンのおまんこに精子注がなきゃっ♡♡いくよっレンっ」


ぱちゅっ!ぐちゅっ!どりゅっ♡♡


レン「あひひぃいいーーーーーっ!!♡♡」

258 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/07(水) 03:39:22.46 ID:SYrPNlAF0


シア「レン〜♡ぷにぷにの口でアタシのチンポもしゃぶって、あん……ふあ……っ♡」


ぐぽっ!ぐぼぼっ!ぐぼっ♡♡


レン「んぶ♡じゅるるるるる!っ?!んん゛!?」


レンは口の中にシアのチンポの味が広がり、フィオナのチンポが子宮を責めたてられ頭がおかしくなりそうになっていた。


フィオナ「んあっ♡あんっ!んっはあ……っ!あーっ♡♡アメリアちゃん達が見てるのにっエッチな声止められないよっ♡はずかしいっ」


たんっ♡たんっ♡たんっ♡ぱんっ♡


レン「んびゅっ♡!れろっ!ぶぼぼっ♡♡」


アメリア「ンモオ♡2人とも気持ち良さそうっ」


ミーニャ「レンのおまんこの気持ちよさもレンのチンポの気持ちよさも知ってるから堪らない。んはあ♡」


アメリアとミーニャがお互いの肉棒を扱きあっている。お互いの身体のドエロさはよく知っていた。


アメリア「あ、出るっんあ、ミーニャっ♡」


ミーニャ「んんっ。あん♡マゾ雌っ♡だせっ。僕もでる……♡」


びゃばばっ♡♡


アメリア ミーニャ「イグ〜〜〜〜♡」


シア「アタシもザーメン喉マンコにっ……♡」


レン「んじゅぶぶっ!れろれろっ♡」


びゅるるるっ♡♡


シア「あぁーーーーーー♡射精気持ちいーーーー」


フィオナ「んふっ!んっあ♡みんな、射精気持ち良さそうっ♡♡私も、私もおまんこにーーーっ」


どくんどくんどくんっ♡!


フィオナ「出るぅううっ!!♡くほほぉおっ♡♡……」


レン「びゃうううっ♡♡んん゛ん゛ーーーっ」


259 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/07(水) 04:05:25.18 ID:SYrPNlAF0


2発目の中出し。レンの肉壺が蠢きフィオナに極上の快感をもたらす。レンも舌を伸ばし絶頂を味わっていた。


レン「ふはぁあ…………特濃ザーメンっ……♡……きんもちぃ……」


フィオナ「はあ、はあ……んあ、あん♡こ、腰抜けちゃう……ひふう……」


涙目のフィオナが茶髪を乱し余韻に悶えながら肉棒を引
き抜き、レンの陰部からザーメンがコポコポ溢れた。


にゅぽんっ♡♡


フィオナ「ふぁあ………………っ……最高だよ……♡」


レン「ん、んひゅ……あん……ん゛っ♡おひ……」


シア「こんなに濃いのを2回出したら、受精してるかもねフィオナ♡」


アメリア「あん、んあ♡うふふ。後で調べてみましょ」


ミーニャ「ふぅ♡受精してたらシアの聖属性魔法でストックだね」


レン「こ、これ絶対受精したぁ……んひ……♡♡」


☆☆☆☆☆


2日後の朝、レンパーティは王都に戻るためのドラゴンタクシーに乗り込む。


「ホホホ。また来るんじゃぞ」


レン「ジジイ。あたし由来のインチキアイテム売るの止めなさいよね」


「ホホホ」


シア「フィオナ、本当に一緒に乗らないの?」


フィオナ「うん。まだこっちでやることもあるし。でも必ず行くよっ。私もお嫁さんなんだから」


レン「んふふ待ってるわフィオナ。私達も、この子もね〜♡」


レンが自分の下腹部を撫でて見せる。しっかりフィオナのザーメンは受精していた。


村人達に見送られながらドラゴンが飛び立った。

260 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/07(水) 04:11:23.10 ID:SYrPNlAF0
現在雌ポイント9 

次回の展開を決めます💪


1、魔王の暴威!某国の勇者を凌辱屈服
2、約束通りカミラを自由に!(安価次第)
3、レンVSあすもでうす再び 深夜の屋敷で合法ロリ爆乳同士のレズセックス
4、雪国蒸気機関車龍人邂逅殺戮血戦

↓4までで、次回の>>1のコンマに近いものを採用するのでよかったら参加してください💥
261 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/07(水) 04:22:59.30 ID:biJcDyIL0
4
262 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/07(水) 04:30:37.52 ID:so1cVJ1v0
1
263 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/07(水) 04:44:23.00 ID:3jTvhDxi0
3
264 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/07(水) 05:44:35.94 ID:nt1pAUxm0
4
265 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/07(水) 10:37:35.75 ID:SYrPNlAF0
安価ありがとうございます🐵
このレスのコンマで決定!
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/07(水) 10:56:06.27 ID:Pn49GsvZ0
なんやこの火曜劇場のタイトルみたいなの…
267 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/07(水) 12:19:16.97 ID:ut2SYtyXO
火サス懐かしい
268 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/07(水) 13:25:21.30 ID:0RY7lMJl0
ゼノン周りはゼノンが情緒不安定だから死亡リスク高いぞ!😊😊



カーロン「レンよ、他国から勇者に依頼が来ておる」


レン「奢ってくれるっていうからノコノコついてきてみればやっぱりね。モグモグ。しかし最近多くない?」


カーロン「うむ。魔王軍による勇者狩りが全世界で行われているようじゃからな。人手が足りんのだろう。大変なことじゃぞこれは。今年の勇者会合は参加人数がこのままでは去年と比べて18%減と予想されておる」


レン「勇者がいない…っていうか強者がいない国も増えはじめているのね。えーと」


カーロンから呼び出されたレストランのテーブルに置かれた依頼書をレンが確認する。普段ならばアップル王国の勇者にはお呼びがかからない位置関係の国からの依頼だった。


レン「エメラの国とは隣同士なんだ。ってことはあの子にも行ってるか…………龍人族を滅ぼした霊剣の護送任務?龍人族って400年くらい前に滅んだっていう種族だったわね。ヤバい奴らだったって本に書いてあった気がする。ショタじいは見たことあったりする?」


カーロン「ん…………んむ………………ワシが本当の幼子の頃にな」


レン「へ〜〜……報酬は激レアマジックアイテム。国の宝と言えるアーティファクト達だけど、扱える土壌がないから世界の平和を願って報酬という形で勇者を有する国々へ譲渡するか……切羽詰まってんのね!」


カーロン「かつて龍人族を滅ぼした霊剣はつまらぬいざこざで300年前に紛失されたとされておる。それがこの度奇跡的に見つかっての。結界の中で安置して国を守る守り神としたいんじゃと」


レン「いらない宝押し付けて欲しい霊剣の護衛を増やして、一石二鳥的なニュアンス感じない?」


カーロン「ほほほ。したたかなものじゃ。どうするレン」


レン「まあ困ってるなら助けてあげましょ。とはいっても、色んな国の強者集めてるっぽいし平和に終わると思うんだけど」


カーロン「そうか。しかしこの依頼以外にも他の国からの依頼で今、勇者パーティは何人かアップル王国にいなかったじゃろ、それに絶対に何人かは防衛のためこの国に残って貰わねば困る。普段のパーティでは望めぬかも知れぬな」


レンはそういえばギルドでそんな話を聞いたような気がすると思い返した。


カーロン「2日後にこの国の駅に蒸気機関車が来るから、それに乗ってくれい。くれぐれも失礼のないように頼むぞ」


レン「勇者歴何年だと思ってんのよ〜」


269 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/07(水) 13:36:44.10 ID:0RY7lMJl0

☆☆☆


暗雲立ち込める魔王軍の闘技場。そこで魔王軍の勇者狩りに合った某国の勇者3人が観客席の魔物達の罵声と怒号に晒されていた。


「そんなもんかよ!!勇者様ってのは!あー?」


「アスモデウス様やデュラン様を殺っただぁ?どんなきたねえ手を使ったんだ」

「笑わせんじゃねえ。死ねー!」


好き勝手なことをいう魔物達に歯噛みしながら、武器を構えた3人の勇者が見据えるのは目の前に立つリザードマン、アンドロス。双剣を構え油断のない様子は只の中級魔物リザードマンとは物が違うことを分からせた。


「なんでこんなことに…」


「く……こいつら舐めやがって」


「落ち着くのよ!……ねえ、約束は守って貰えるんでしょうね」


アンドロス「無論。お前達が俺を殺せれば、人間領へ返してやる。我が主の言葉に嘘はない」


アンドロスの言う主、ゼノンはロイヤルボックスから冷めた視線で闘技場を眺めていた。これはゼノンの戯れ。勇者狩りで捕らえた勇者にチャンスを与えている。アスモデウスやデュランを殺した勇者ならばアンドロスも倒せるだろう。しかし


ゼノン(なんだありゃぁ、ゴミだぜ。本当に勇者なのかよ)


ゼノンの心を感じ取ったわけではないが、アンドロスも同じ疑問を持ったのか名乗りをあげる。


アンドロス「俺は魔王軍幹部アンドロス。お前達も名乗れ。勇者ならばな」


「な、舐めるな!」


3人は自分の出身国、名前、そして勇者の肩書きを宣言する。アンドロスが最近出会ってきた勇者パーティとは悪い意味で物が違う!


ゼノン「…………」


ゼノンが親指を下に向ける。銅鑼が鳴らされ、様子を伺うこともなくアンドロスが迫った!


☆☆

270 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/07(水) 13:51:40.75 ID:0RY7lMJl0


胴体が真っ二つの亡骸が闘技場に転がる。アンドロスが三人の勇者のうち2人を片付けるのに1分かからなかった。


「う、うああ…!」


アンドロス「武器を拾え」


「流石はアンドロス様だ」


「すげえ剣さばきよ」


「ふははは泣いてるぜあいつ!」


残った勇者も剣を弾き飛ばされ、地面に転がっている。アンドロスはそれを拾うように促した。しかし、自分と同格の勇者が2人瞬殺された光景をみて彼の戦意は既にない!


「た、助けてくれ……ったのむ」


アンドロス「拾え」


「命だけは……魔王軍の奴隷にもなる、いや、なります…!」


アンドロス「………」


勇者の命乞いに観客の盛り上がりはピークを迎える。そしてアンドロスには勇者パーティというものに持っていたリスペクトを汚されたような怒りが芽生えた。


「どうかっ……魔王軍幹部様……!」


アンドロス「拾わないならば…………死ね!」


「ぎゃああっ」


結局3人とも殺されてしまい、魔物達の溜飲は下がった。ゼノンは闘いが始まったときから闘技場を見てはいない。


武器の返り血を穢らわしいもののように拭ったアンドロスがゼノンの元へ向かった。


ゼノン「おう。俺はつくづく情けねえよアンドロス。アスモデウスとデュランが殺されたってアップル王国の勇者?ってのは今のゴミどもとそんなに違うのか。あの2体が情けねえだけじゃねえのか」


アンドロス「少なくとも今の3人とは比べ物にならないかと。私は、恥ずかしながら何度か邪魔をされておりますので」


ゼノン「だといいがな。あ?なんだお前」


ゼノンはアンドロスではない、一般のリザードマンがロイヤルボックスに入室したため声色を下げて対応した。ゼノンの中ではアンドロスのような親しい部下、ドラゴンやリザードマンという爬虫類系の部下、その他という風にランク付けがされている。リザードマンにはまだ優しいほうだ。


「し、失礼いたします。偵察部隊から情報が。龍人族殺しの剣が人間界で見つかったと」


ゼノン「なにぃ〜〜?」


271 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/07(水) 14:10:32.74 ID:0RY7lMJl0

☆☆


それから2日後、現地で龍人族殺しの霊剣を確保した蒸気機関車は自国へと走っていた。四両編成で、各車両に依頼を受けた様々な国の優秀な戦士が合計で15人乗っていた。過剰とも言える護衛だ。そしてそこには行きから同行していた隣国の勇者エメラの姿もあった。


エメラ「あと1時間ほどでアップル王国の駅です。彼らも加われば一安心ですね」


アルマ「その後で何回か駅を挟んで依頼してきた国に行くんだよな☆」


アグネア「人間臭っ。まだ増えんのかよ…」


パーティメンバーの元娼婦で筋肉質な身体の魔法戦士アルマと、ピンク髪のエルフアグネアも同行している。霊剣は大切に二両目に保管されており、エメラたちは三両目で待機。緊張感はあるが、先を眺める余裕はあった。


☆☆☆


カーロン「来たぞい。あの蒸気機関車に乗って貰う。行き3日。あちらの国で2日。帰りは同じものを使うなら3日。ドラゴンタクシーを使えばもっと早く帰れるじゃろうな」


レン「オーケー。行くわよ!あんた達準備はいい」


272 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/07(水) 14:13:46.53 ID:0RY7lMJl0
雪国へと続く護衛任務の緊急パーティ残り2人を決めます
適材適所🐍


シア
アメリア 
ミーニャ
リラ
ルノ
ミルカ
カミラ
ヒイロ
シトリー
あすもでうす

↓1〜2で決定🐵 危険だけど好感度が高まる可能性アリ!
273 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/07(水) 14:17:07.58 ID:/LdgJ7x30
リラ
274 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/07(水) 14:23:52.96 ID:wcpU65uH0
ミルカ
275 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/07(水) 15:24:06.63 ID:0RY7lMJl0
これは武闘派で適材適所😏😏


そして今回の敵を安価で決めます 良かったら参加してください👈👉

名前 年齢
役職 【魔王軍幹部orゼノン直属】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 

次の>>1のレスまでにコンマが大きい2つを採用させてください🎉(アンドロスは内定済み) ドラゴンとかでもアンドロスのように人間に変身できる爬虫類系でも、外様の魔王軍でも大丈夫です👍 キャラ設定によってゼノンの対応も変わるのは良しなに ゼノンくんは発狂しているんだ😥
276 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/07(水) 17:37:40.36 ID:itHwhac90
名前 リン
年齢 500万歳以上
役職 【魔王軍幹部orゼノン直属】
髪形・髪色 茶色の腰まであるロングストレートヘアー(人間態) (真の姿)毛艶の良い茶色の体毛 (動物態)茶色の体毛に羽
身長・体型(人間態)187センチの高身長、Jカップの爆乳、ムチムチの太ももにキュッと締まったお尻に凛としたツリ目に眼鏡を掛けた美女
服の上からなどでは分かりづらいが腹筋が割れている。
(魔物態)全身筋肉の身長300センチのオウルベア、この姿でも眼鏡を掛けている (動物態)シマフクロウのような姿
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
性格は真面目でお堅くクール、丁寧な口調ではあるがキツイ発言をすることも。
魔王軍幹部の雌のオウルベア、アンドロス、バロック同様に個体名を持つ歴戦の中級魔物。
ベルゼブブが率いていた魔王軍から所属している最古参の幹部、神達とベルゼブブ軍率いる戦争にも参加経験有り。魔王軍の科学担当だったがマグナスにその立場を奪われ。現在は参謀的な立ち位置になる。マグナスを他人を見下し陥れる魔王軍のダニだと評価してる。人間なのと自身の研究成果をマグナスに横取りされたのをキッカケで犬猿の仲になっている。
オウルベアという種族だけあって力押ししか出来ないわけではない、寧ろ本人は魔法を好んで使う、基本の炎、水、風、土だけではなく魔族特有の闇も使う。更には魔物では珍しく弱点である筈の『光』『聖』の魔法も使える。
しかし断じて武力を蔑んでいる訳でもなく格闘戦も得意で「頭脳」と「力」の両方あってこそという考えである。
アンドロス同様、魔法で人間に擬態が可能でしかも絶世の美女。人間態では賢者『リーン』として人間界に潜り込み国の情勢や冒険者、勇者を調査する、魔物特有の匂いや魔翌力を消すのが得意で気付かれた事は一度もない。かなり昔にアップル王国にも潜入した事があり三勇者共接触経験がある、三人のパーティに一度だけ臨時で入った事もあり。リンはこの時点ではコイツらはバアル様の敵ですらないなと判断していた
同じく賢者で魔法と武術を兼用するミーニャとはそれなりに話は合ってはいたが、しかし所詮は人間と下に見ていて、当時のTS前レンにはハーレム入りを検討されていた。レンがレーンと名乗ったのも彼女の影響があるかも知れない
リラからはメガネねーちゃんと慕われていた、シトリーからは知的で素敵なレディだと言われていた。しかしリン自体はレン達にはなんの感情もない
実は元々魔物ではなく普通の『シマフクロウ』であったが、当時の狩人の人間に矢で撃ち抜かれ死に掛けた所をベルゼブブに助けられ闇の魔翌力でオウルベアに変えてもらいそれから忠誠を誓っている、現魔王は元天界の者という事であまり信用していないがベルゼブブの意見は尊重という事で納得している、元のシマフクロウの姿にもなれ、この姿で空から偵察をしたりする
ちなみにマグナスに取られた研究というのは闇属性を超える、暗黒魔法の研究である、光の先が聖や神ならば、闇の先もある筈だと研究されたのが暗黒である
ゼノンの作戦にはデュランの時のニベルコル同様、ベルゼブブの推薦である。
ゼノンは蠅の部下なのは気に入らないが、同じ人間を恨む同志なので、まぁ良いだろうと判断
同僚であるアンドロスとは仲が良い、アンドロスも素晴らしい力と魔法だと褒めている
277 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/07(水) 19:43:13.09 ID:4l4pQ0QF0
名前 ルナ
年齢 14
役職 【ゼノン直属】
髪形・髪色 青色のミディアムヘアー
身長・体型 身長144センチの小柄で、細身の少女、胸はBカップのちっぱい。ゼノン同様人間の姿でも肌は鱗でザラザラしていて、背中に羽と尻尾がある
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
ゼノンの子供、子供を雌に産ませては欠陥品だと殺してしまう彼だが、唯一合格点を貰い生存出来た子供。但し母親は殺されている。
意外にもゼノン自身がしっかり子育てをしトレーニングをしている、龍人の血を引いている為ドラゴンの姿になる事が出来、父程ではないが相当強く吐く光線は街を吹き飛ばし、体内には強酸毒素の血が流れている、鱗を弾丸のように飛ばす技も使える。
ルナが何故生き残れたかというと赤ん坊の頃の姿が、400年前に人間に無抵抗で殺害されたゼノンの妹に似ていた為である、妹の名前も『ルナ』
ゼノンはよくアンドロスにも言わないような本音を彼女によく言う、無抵抗で温和だった龍族の女も子供も赤ん坊も関係なしに滅ぼした人間共は『魔王軍』となんなら変わらないとルナに話した、更に何故自分は皆と一緒に逝けなかったかとも溢した事もあると
何故魔族、竜、人間…仲良く出来ないかゼノンに質問した際に、ゼノンは人間は相容れない物とは仲良く出来ない、奴らは同じ種族同士で殺し合っている、そんな奴らが他の種族と仲良く出来る筈ないと聞かされ可哀想な生き物だと知る。
性格は大人し目で無口だけど父やアンドロスを初め父の部下達には意外に甘えたりする、そして本当は人間と仲良くし、龍人族をまた復活させたいという優しさを持つ
アンドロスを初めゼノンの部下達はルナをお嬢様と呼び慕っている
ちなみにまだ初潮は来てない、というか人間が彼女の膣に入れたらチンポは硫酸で溶けてグロテスクな事になる、龍人族とセックスするには龍族側がある程度訓練しないといけない
278 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/08(木) 04:27:56.69 ID:Ian2nAxiO
安価ありがとうございます😊
なんという物語性🐶🐶


レンの合図に返事をしたのは紅蓮の女勇者リラとそのパーティであるバトルマスターのミルカ。3人が汽車に乗り込み、アメリアとシア、シトリーがそれを見送る。


リラ「のんびり鉄道の旅ね。かかか」


ミルカ「汽車なんて普段乗らないから新鮮だわ」


アメリア「油断しちゃダメよ〜レンちゃん」


シア「国はアタシ達が守ってるけど早く帰ってきてね!」


シトリー「ふ、旋風の勇者であるこのボクがいるんだ、問題はないさ」


レン「ちょっと行ってくるわね!」


カーロン「勇者2人は過剰かもしれんが用心に越したことはあるまい」


ポッポーーーーー


汽車がアップル王国の駅を発つ。ここから雪国のターミナルまで3日の護衛任務が始まるのだ。レン達は勇者パーティ仲間に手を振った。


レン「さて、これってあたし達好きな車両に待機してていいのかしら」


リラ「私達含めて護衛は18人であとは乗務員なんだろ。聞いてみりゃいいぜ」


ミルカ「霊剣ってやつも拝んでみたいし、行くわよ」


3人は最後尾の外、連結部分に設けられたスペースで話している。カーロンが勝手にレチにOKを出したので各々が荷物をもってそこで待機している状態で出発してしまっていた。ミルカが率先して車両の扉を開く。


ミルカ「お邪魔〜」


「振りなよ」


ミルカ「は?」

279 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/08(木) 04:58:54.33 ID:Ian2nAxiO


入るや否や、ミルカの前に賽が入った丼が差し出される。入口付近で待機していた黒髪の女で、その風貌からレン達と同じ護衛任務で乗り込んでいる冒険者だということが伺えた。


ミルカ「なによそれ、魔法の条件?」


「きゃはは!ウケる、深読みしすぎ。流石は高名なアップル王国の勇者パーティ。ただのチンチロリンだよ」


挨拶よりも先に博打を強要する民度。最後尾車両がどんな空間か一瞬で分からせた。この女を含めて6人いるが、各々が油断ならない冒険者だ。


リラ「かかか。冒険者ギルドみたいだな。基本博打は御法度だから深夜こっそりやってるやつ」


レン「あるある。汽車の中って一種の無法地帯なのね」


「そういうこと。私が親で良いからさ。レートは銅貨3枚でどうよ」


シトリーのような優等生な冒険者もいるが、基本アウトロー。その空気感にレン達は懐かしさを覚えた。


「そんな難しい顔しないでよ、金持ちなんでしょ?」


ミルカが丼をぶん取る!


ミルカ「私が親をしてやるわ。ただしレートは銀貨1枚」


「きゃははは!そうこなくちゃねぇ」


ミルカは賽を振った。一二三!2倍払いだ。


ミルカ「……」


リラ「あーあ」


レン「やっちゃったねえ!」


☆☆☆


「毎度〜♪」


愉快そうな女の声を尻目に3人は次の車両へ進む。


リラ「怒んなよミルカ」


ミルカ「怒って無いわよ!」


レン「怒ってる。あ、エメラじゃん」


エメラ「レンにリラ。そしてバトルマスターのミルカ。壮健そうで何よりです」


三両目はソファが並べられた空間で、冒険者達の荷物も積まれていた。もっとも金や貴重品などは盗まれないように所持しているだろうが。四両目よりは秩序を感じられる。


280 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/08(木) 05:28:56.79 ID:iwGV9YXqO


アグネア「それで、ほんの30年会わなかっただけでそいつの飼ってたアルミラージが目茶苦茶繁殖しててさ」


アルマ「あは〜☆30年ってほんの、なんだ。私30年前ってまだ精子と卵子に分かれてたよ」


アグネア「人間は早く死ぬからな。ん?そいつらが有名な勇者か」


アルマ「おーロアちゃん!いや、えーと、レーン?でもなくて!そう!☆勇者レンだったんだよね!」


レン「え、アルマ?なんでここに」


エメラ「おや。アルマとレンは知り合いですか意外です」


レンとリラはエメラの国の娼館であるコンフェスに勤めていたアルマと面識がある。しかし勇者であるという立場上ここで余り言いたくはない。


アルマはロアという偽名を使っていたレーンの正体が勇者レンであるというということにテンションが上がっていた。既に様々な国にレン生存&TSの情報は伝わっている。

レン「あははは。まあね。エメラ、もしかしてパーティなの?」


エメラ「ええ、優秀な冒険者だとギルドから紹介されまして。そちらのエルフのアグネアもそうです」


アグネア「ふ〜ん。セピアを倒したって勇者パーティね」


アグネアにとってダークエルフのセピアは唾棄すべき存在。余り良くない態度で品定めするような視線を向けた。


リラ「エルフのねーちゃんにとってはダークエルフのねーちゃんは仲良くできない相手らしいな。だが私らも思うところはあるからよ、あんまり悪く言ってくれるなよ」


ミルカ「雷の勇者も乗ってんのね。しかもパーティ総出。私ら要るわけこれ」


レン「旅行気分増幅しちゃうぞ〜」


エメラ「いえ、油断なさらず。なにやら不吉な予感がするのです」


281 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/08(木) 13:53:10.28 ID:Li5wRduwO


エメラはこれだけの人数を国が依頼したのは占星術師が不吉を占ったからではないかと言う。魔王軍にとってかつて強大だった龍人族を滅ぼした霊剣は無視できない代物。もしかしたら奪いに来るかもしれない。


レン「人間領にくるかな」

 
リラ「最近の勇者狩りは人間領で基本行われてんだろ。今まで以上に魔族が入り込んでるんじゃねえかな」


アグネア「私はエルフ族の平穏のためにも死ぬわけにはいかないから、面倒ごとはお任せするからな」


エメラ「勇者パーティとなったからにはそうはいきませんよアグネア。報酬も前払いで貰っているでしょう」


レン「報酬ってマジックアイテムじゃないの」


アルマ「行きの汽車も護衛した人は金貨が払われたんだよ☆」


荷物を置いたミルカが次の車両に歩を進める。二両目には霊剣が保管されているという。


ミルカ「どんなものなのか見てやろうじゃない」


二両目には食糧や貴重品の倉庫に使われており、水属性魔石を利用したシャワールームもとりつけられている。前方に行くにつれ文明レベルが上がっていくようだ。そこにも護衛の冒険者や乗務員が待機しており、ミルカは適当な冒険者に霊剣のことを聞いた。


ミルカ「失礼、霊剣ってどこにあるのかしら」


「あん?ああ、どうやら布にくるまれて厳重にボックスに保管されてるってよ。俺も見たかったんだが断られた」


ミルカ「へー厳重ね」


そこに依頼元の雪国から派遣された冒険者が口を挟む。信頼できる冒険者達に依頼したとはいえ、何があるか分からないので霊剣を常に自国の者達が見張っているのだという。


「ご理解願おう。この剣は我が国の希望となるもの。万が一にも盗難など許されないのだ」


ミルカ「一両目には何があるのよ」


「一両目は迎撃用のシステムが用意されている。それだけ本気ということだ、この先は炭水車、運転席がある。探検はこれで終わりでいいか?」


ミルカ「イヤミな言い方〜。はいはい分かりました」


☆☆☆

282 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/08(木) 14:18:04.99 ID:T4wreqo+O


蒸気機関車は断崖に作られた線路を往く。バランスを崩せば50メートルの崖を落下するスリリングさがあった。


レン「いい眺めね〜」


リラ「山道進んだら何倍も時間かかるぜ。私のペットポジョなら一日もあれば雪国に着くんだが、お偉いさんは盗まれないか心配だろうしこういう汽車を使うしかねえんだろうな」


レン達が乗車して6時間。夕日が落ち始め既にエメラの国に入っている。翌日の朝には依頼を出した雪国の領土である。


乗務員により夕食のスープとパンが提供された。そしてシャワーを使う場合相場の5倍代金がかかるという説明がされる。レン達は三両目で好きなように食事を取った。


アグネア「エルフは老廃物なんてすぐに浄化されるから問題ないんだわ。モグモグ」


レン「クエストで1週間お風呂入らないとかざらだし。なんならあたしが水魔法で水分は提供できるから身体拭けば良いわよ。アメリアなら聖属性浄化魔法で綺麗にしてくれるんだけどね」


リラ「つれてくりゃよかったな」


ミルカ「いざとなればシャワー利用しても良いけど、その時に襲撃あったら最悪よね」


エメラ「これから数時間おきに見張り当番と休憩が代わるので、皆さんも休めるときに休んでおいてください」


レン「なにもなければ、あと2日で到着。まだ寒くないけどこれから標高も高くなってくるわ」


アルマ「雪国景色たのしみだぞ☆」


283 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/08(木) 14:23:09.02 ID:T4wreqo+O
レンと一緒に見張り当番になったキャラを決めます🐴🐴

1、リラ
2、ミルカ
3、アルマ
4、エメラ

↓2でコンマが大きいほうに決定🐶 
さらにそのコンマの1の位で展開のエチエチ度を決定だ〜🐨

1〜4 健全
5〜8 えっち
9〜0 どえっち(?)
284 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/08(木) 14:38:24.64 ID:fZGWjd+xO
エメラ
コンマどえっちで来い
285 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/08(木) 14:47:00.38 ID:GXHvurH60
リラ
286 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/08(木) 23:34:48.37 ID:X11xdTi5O
安価ありがとうございます🐱🐴
健全に好感度を重ねて行くぅ!



ガタンゴトン ガタンゴトン


空に月光が浮かび、蒸気機関車のヘッドライトが闇を切り裂き進む。各車両もランプが点き、見張り担当でない冒険者は思い思いに休憩を取っていた。元々3日程度は休みなしで動ける者達だが、休めるに越したことはない。


レンと雷の勇者エメラは四両目の最後尾の扉を開き、連結部分で警戒していた。


レン「後ろは真っ暗ね、まああたし達なら気配で敵がいれば分かるけど」


エメラ「私はさらに微弱な生体電位をとらえることができます。民の希望である私を闇で支配することはできません」


レン「うーん優秀。フェレもきっと誉めてくれるわよ」


エメラ「……………………そ、そう思います!?」


昼からずっと凛としていたエメラの表情が緩んだ。人々のために闘うことこそ勇者の本懐だと嘯くエメラだが、その根元には神的存在への承認欲求がある。砕けた言い方をすれば良いことをして神様に誉めて貰いたいというものだ。そしてカミラのパートナーフェレの正体は神が現世に遣わせた聖獣。フェレと関わる一挙手一投足がエメラには天国なのだ。



エメラ「カミラが今回のミッションに来たならば3日間聖獣様と一緒にいられたのにぃ」


レン「カミラも別の任務で国に不在だったから仕方ないわね〜」

 
エメラが頬を膨らませ、不貞腐れたような表情をする。雷の勇者がここまで気を許すのは一部の人間のみ。特に地下闘技場でメアに囚われ快楽地獄に晒されていた状態から救ってくれたレンやルノ、イシュテナには自分勝手な部分もさらけ出す信頼を見せていた。


エメラ「どうにか聖獣様がカミラから私にパートナーを変えないものでしょうか。私ならもてる全てを捧げるというのに」


レン「リラから聞いたけど、カミラは幼い時からフェレと一緒だったんだって。可哀想なこと言うけどあの絆は絶対だと思うね」


エメラ「そうですよね〜〜まあ。私は撫でさせていただけるだけで幸せの極みなのですが」


レン「確かにフェレは可愛いけど、同時にエロ淫獣なんだよ。カミラのおっぱいの中で幸せそうにしてるし、あたし達のおっぱいもガン見してるし」


エメラ「私の胸や脚で良ければいくらでも。ふふふ、さて…ココア飲みます?覚めてますけど」


287 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/09(金) 06:04:09.56 ID:KjsPlhD6O


エメラ「レンもこの一年間大変だったでしょう。生存を隠さなくてはいけないなんて。発表出来てよかったですね」


レン「顔見知りの勇者やあたしのパーティ、あとは一部の人間にしか教えてなかったからね。気は楽になった。でも魔族にもバレちゃったからさ〜不意打ちはできなくなったわ」


エメラ「最近は勇者狩りも活発ですからね。国に祭り上げられ、身の丈以上の立場となってしまった冒険者は不幸です」


エメラの発言からは自分の実力への自信が伺える。実際、エメラは勇者の中でも上位の実力者だった。エメラルドカラーのふわふわセミロングが雷属性の魔法でパチパチ鳴る姿は敵にとっては恐怖の象徴。


レン(スレンダーだけどしっかり胸もあるし、太ももがムチムチでエロい!性格も神ガチ勢な所があるくらいで癖も強くないし。エッチなことしたい!内腿触らせてほしい)


レンはココアを飲みながら欲望まみれの妄想を垂れ流す。しかし二人は警戒は怠らない。人間領とはいえ魔族領と近く、どんな野生の魔物がいるか分からない。


話の流れで因縁の女体寄生スライム、メアを滅ぼしたことをエメラはレンに話す。


レン「へーあのスライム倒したんだ。トラウマ払拭?」


エメラ「いえ、実はスライムに苦手意識はまだあります。あのメアというスライムと闘っている間も内心怯えていました。しかし神が私に勇気と力を分けてくださったのです。自分の殻を破ることが出来ました」


レン「はへー」


エメラ「それに貴女やイシュテナが私のために闘っている姿も私の支えとなっていますよ。地下闘技場で精神を蝕まれながらも見ていましたから」


シンプルな感謝を感じる視線は悪い気はしない。


エメラ「いつかお礼はしたいと思っております。ふふふ」


これもうお願いすればヤれるじゃん!レンは拳を握った。しかし今は任務中だし、後日に期待だと心を落ち着かせる。


レン「夜が明けそうだわ」


☆☆☆


翌日の夕方。リザードマンのアンドロスはドラゴンの背中に乗り、龍人族を滅ぼしたという霊剣を輸送する汽車を探していた。しかし人間領のため迂闊な行動は出来ず、大雑把な場所しか占えていないので複数のドラゴンで数に物を言わせて見つけるしかない。余り待たせてはゼノンが激怒する。


アンドロス「…」


そのとなりを人間大のフクロウが飛ぶ。アンドロスと同じく魔王軍幹部であるオウルベアの魔物、リンが変身した姿だ。


リン「アンドロスさん。線路で見張らせれば良いのでは。いずれ必ず汽車は通るのですから」


アンドロス「勿論兵を各所で待機させてはいる。ただもう輸送を終えた後かも知れんし、まだ汽車は出ていないかも知れぬ。我が軍の占い師の精度ではその辺が曖昧なものでな。メフィストはどこにいるかも分からず、頼れん。ターミナル駅がある街でも聞き込みをさせてはいるが、出来れば輸送中を襲撃したい」


リン「それって街に着いちゃうと人間の被害が増えるから?相変わらずですね」


アンドロス「別にそれだけではない。霊剣の行方が隠される恐れもある。ゼノン様は霊剣に拘っておられるからな」




288 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/09(金) 06:43:19.82 ID:JNQM+KUVO


長い付き合いから、アンドロスはゼノンが一族の弔いのため霊剣を求めているのだろうと察していた。


リン「意外です。あの血も涙も無いゼノン様にそんな気持ちがあるとは」


アンドロス「お嬢様に対する態度からも分かるが、身内には確かな情をお持ちだ」


リン「その分私のような龍族ではないものには当たりは強いですがね。まあ私も今回の任務はベルゼブブ様直々の指令。それだけで全力を尽くす理由になります」


アンドロス「助かっているリン殿。この辺りはアスモデウス様やデュラン様が倒れたアップル王国の近くだ。もしかすると護衛任務でその勇者パーティが参加しているかも知れぬ。強者は多いほうが良い」


リン「アップル王国の勇者パーティですか。まさか、あの時の人間どもがそこまで強大になるとは思いませんでした」


リンは人間体に変身可能。賢者としてその身を偽りリーンという名前で、かつてアップル王国の三勇者のミッションに参加した経験があった。しかし人間を見下す彼女は半人前の勇者パーティと侮り、実績の無かったリラとシトリーはともかく、アスモデウスを退いたレンも脅威ではないと判断していた。500万年以上の悠久の時を生きた魔物が、刹那の人生に身を委ねる人間の伸び代を正確に測ることは難しいのだ。


リン「それにしても、何故デュラン様は負けたのでしょう。オルフィア様と協力し、闇魔法ブラッドムーンを発動させれば万が一にも負ける筈はないのですが」


アンドロス「さあな。大幹部様の御心は俺などには分からぬ」


そういうアンドロスだが、デュランの手助けをよしとしない精神を正確に察していた。ベルゼブブに心酔し、闘いは彼に対する忠誠を示す儀式でしかないリンには独特の騎士道は理解できない。


数時間後、情報共有の場で部下のリザードマンから汽車を発見したと報告を受けたアンドロスはゼノンの元に向かった。


龍人族の王は部下に霊剣の場所を探させている間、汽車の目的地である雪国の領土である、雪が降り積もった里の人間を皆殺しにして陣取っていた。


ゼノン「……」


亡骸が積み重なり出来た小さな山の上に寝転ぶゼノンの隣には、ゼノンの娘であるルナが立っている。まだ14歳で華奢な体ではあるが鱗の肌に背中の羽、尻尾と龍人族の特徴を色濃く受け継いでいた。彼女は人間の女にゼノンが生ませた子供で、既に母親はゼノンに殺されていた。


ゼノン「なあおいルナよ。人間ってのは脆いだろ」


ルナ「はい、お父様」


ゼノン「こんなゴミ種族の血が半分混ざってるお前だが、魔王軍でもそれなりに強えよ。偉大な俺の血のお陰でな」


ルナ「はい」


ゼノン「期待してるぜ」


ルノ「はい」


289 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/09(金) 13:42:50.04 ID:625jfeG/O


☆☆☆


三日目の朝、雪化粧を施された山岳地帯を汽車は走っていた。今日までなんの問題もなく、夜にはターミナル駅に到着する。


レン「高いわね〜あ。滝が流れてる」


リラ「いい眺めなのも飽きるもんだな〜」


ミルカ「雪降ってないのは良いけど、リラ寒くないわけ」


3人が連結部分のスペースから外の景色を眺める。野生児リラはこんな景色でも褐色の手足の肌が露出した野性的冒険者衣装だった。


リラ「これくらい余裕だぜ」


レン「セクシーでいいと思う」


ミルカ「そーだ。こいつエロ勇者レンだったわ」


レン「あ、トンネル」


汽車がトンネルを通り一瞬世界が闇に包まれる。20秒ほどで外に出るが、乗務員の悲鳴が響いた。


リラ「なんだ」

 
エメラ「前から魔物が来ているようです。後ろはどうですか」


ミルカ「魔物?……あ、ドラゴンが来てるわ!」


ドラゴンに跨がったレプティリアンやリザードマンが挟み撃ちで汽車に迫る。さらに先の線路が土砂崩れで封じられていた。急ブレーキがかかる。


キキィイイイーーーーーッギャギャギャッ


レン「おおおっ!?」


リラ「待ち伏せされてんじゃねえか!」


激突寸前で汽車は止まるが、20体を超える爬虫類系魔物とドラゴンに包囲された。龍人族殺しの霊剣を奪おうという魂胆は明らかだった。



290 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/09(金) 14:31:35.36 ID:625jfeG/O


冒険者達は直ちに迎撃の態勢に入る。しかし線路が封じられてはジリ貧。ミルカが二両目まで走り、指示を仰ぐ。


ミルカ「おい!どうすんのよ、剣持って汽車捨てる?」


答えたのは雪国から派遣された責任者の冒険者。


「一両目の迎撃システムを作動させる。土砂は直ちに取り除くので魔物を頼む」


ミルカ「迎撃システム?」


ガゴン!と大きな音が響いた。ミルカは連結部分から車両の屋根の上に昇る。そこには既に複数の冒険者が陣取っていた。初日に博打を吹っ掛けてきた冒険者に現状を聞き出す。


ミルカ「チンチロ!敵は?」


「見ての通りなんか距離取ってるわ。ドラゴンは口から炎を吐けるタイプじゃなさそう。機動性重視っぽいんじゃね?知らんけど。きゃはは」


レン「なんのつもりだろうね。て言うか、今の音はなによ」


ミルカ「一両目の迎撃システム?を発動するとかなんとか言ってたわ、え?なにあれ」


その一両目を見ると屋根が観音開きされ、2×4の8連装ロケットランチャーが姿を現す!



「このままこいつらをここに留めるのだ。じきにゼノン様達も来られる。強力な勇者がいたら我々では手に負えんからな」


「わかっている。ん?おい同士、あれはなんだ!」


ドラゴンに乗った魔物達はアンドロスの命により、動きだけを止め、迂闊な攻撃は控えるよう言われていた。線路を封じれば汽車は動かない。そう難しい仕事ではない筈。しかし、ロケットランチャーの登場で風向きが変わる。


一両目に駆けつけたエメラとリラがその砲台を見つめる。


エメラ「あれはどうやら火薬と炎魔法を内包した巨大なカプセルの様なものらしいですね」


「その通り、我が国が開発した新型兵器、事前に魔力を込められた弾薬を使い、上級魔法使いがいなくとも中級炎属性攻撃を可能にする!」


リラ「これであの土砂を吹っ飛ばすのか?線路ごとぶっ壊しそうだぜ」


「土砂を取り除くのは我が国の土魔法のエキスパート達だ。冒険者の中にも土魔法の手練れがいたら手伝うように呼び掛けてくれ。その間この兵器で敵を牽制する」


エメラ「脅しの武力ですか」


リラ「おいレン!土魔法で土砂取り除くの手伝ってくれってよ!」


☆☆☆

291 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/09(金) 14:36:26.48 ID:625jfeG/O
次の展開を決めます🐱🐱

1、アルマ&アグネアVSリン 
2、ゼノン登場で殺戮開始
3、ミルカVSアンドロス
4、リラが落下してルナと邂逅

↓2でコンマが大きいもので決定!🍫🍫🍫
900.05 KB Speed:3.7   VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 続きを読む

スポンサードリンク


Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)