このスレッドは1000レスを超えています。もう書き込みはできません。次スレを建ててください
ハーレム勇者のTSもの3【安価コンマ】
- 288 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/09(金) 06:43:19.82 ID:JNQM+KUVO
-
長い付き合いから、アンドロスはゼノンが一族の弔いのため霊剣を求めているのだろうと察していた。
リン「意外です。あの血も涙も無いゼノン様にそんな気持ちがあるとは」
アンドロス「お嬢様に対する態度からも分かるが、身内には確かな情をお持ちだ」
リン「その分私のような龍族ではないものには当たりは強いですがね。まあ私も今回の任務はベルゼブブ様直々の指令。それだけで全力を尽くす理由になります」
アンドロス「助かっているリン殿。この辺りはアスモデウス様やデュラン様が倒れたアップル王国の近くだ。もしかすると護衛任務でその勇者パーティが参加しているかも知れぬ。強者は多いほうが良い」
リン「アップル王国の勇者パーティですか。まさか、あの時の人間どもがそこまで強大になるとは思いませんでした」
リンは人間体に変身可能。賢者としてその身を偽りリーンという名前で、かつてアップル王国の三勇者のミッションに参加した経験があった。しかし人間を見下す彼女は半人前の勇者パーティと侮り、実績の無かったリラとシトリーはともかく、アスモデウスを退いたレンも脅威ではないと判断していた。500万年以上の悠久の時を生きた魔物が、刹那の人生に身を委ねる人間の伸び代を正確に測ることは難しいのだ。
リン「それにしても、何故デュラン様は負けたのでしょう。オルフィア様と協力し、闇魔法ブラッドムーンを発動させれば万が一にも負ける筈はないのですが」
アンドロス「さあな。大幹部様の御心は俺などには分からぬ」
そういうアンドロスだが、デュランの手助けをよしとしない精神を正確に察していた。ベルゼブブに心酔し、闘いは彼に対する忠誠を示す儀式でしかないリンには独特の騎士道は理解できない。
数時間後、情報共有の場で部下のリザードマンから汽車を発見したと報告を受けたアンドロスはゼノンの元に向かった。
龍人族の王は部下に霊剣の場所を探させている間、汽車の目的地である雪国の領土である、雪が降り積もった里の人間を皆殺しにして陣取っていた。
ゼノン「……」
亡骸が積み重なり出来た小さな山の上に寝転ぶゼノンの隣には、ゼノンの娘であるルナが立っている。まだ14歳で華奢な体ではあるが鱗の肌に背中の羽、尻尾と龍人族の特徴を色濃く受け継いでいた。彼女は人間の女にゼノンが生ませた子供で、既に母親はゼノンに殺されていた。
ゼノン「なあおいルナよ。人間ってのは脆いだろ」
ルナ「はい、お父様」
ゼノン「こんなゴミ種族の血が半分混ざってるお前だが、魔王軍でもそれなりに強えよ。偉大な俺の血のお陰でな」
ルナ「はい」
ゼノン「期待してるぜ」
ルノ「はい」
- 289 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/09(金) 13:42:50.04 ID:625jfeG/O
-
☆☆☆
三日目の朝、雪化粧を施された山岳地帯を汽車は走っていた。今日までなんの問題もなく、夜にはターミナル駅に到着する。
レン「高いわね〜あ。滝が流れてる」
リラ「いい眺めなのも飽きるもんだな〜」
ミルカ「雪降ってないのは良いけど、リラ寒くないわけ」
3人が連結部分のスペースから外の景色を眺める。野生児リラはこんな景色でも褐色の手足の肌が露出した野性的冒険者衣装だった。
リラ「これくらい余裕だぜ」
レン「セクシーでいいと思う」
ミルカ「そーだ。こいつエロ勇者レンだったわ」
レン「あ、トンネル」
汽車がトンネルを通り一瞬世界が闇に包まれる。20秒ほどで外に出るが、乗務員の悲鳴が響いた。
リラ「なんだ」
エメラ「前から魔物が来ているようです。後ろはどうですか」
ミルカ「魔物?……あ、ドラゴンが来てるわ!」
ドラゴンに跨がったレプティリアンやリザードマンが挟み撃ちで汽車に迫る。さらに先の線路が土砂崩れで封じられていた。急ブレーキがかかる。
キキィイイイーーーーーッギャギャギャッ
レン「おおおっ!?」
リラ「待ち伏せされてんじゃねえか!」
激突寸前で汽車は止まるが、20体を超える爬虫類系魔物とドラゴンに包囲された。龍人族殺しの霊剣を奪おうという魂胆は明らかだった。
- 290 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/09(金) 14:31:35.36 ID:625jfeG/O
-
冒険者達は直ちに迎撃の態勢に入る。しかし線路が封じられてはジリ貧。ミルカが二両目まで走り、指示を仰ぐ。
ミルカ「おい!どうすんのよ、剣持って汽車捨てる?」
答えたのは雪国から派遣された責任者の冒険者。
「一両目の迎撃システムを作動させる。土砂は直ちに取り除くので魔物を頼む」
ミルカ「迎撃システム?」
ガゴン!と大きな音が響いた。ミルカは連結部分から車両の屋根の上に昇る。そこには既に複数の冒険者が陣取っていた。初日に博打を吹っ掛けてきた冒険者に現状を聞き出す。
ミルカ「チンチロ!敵は?」
「見ての通りなんか距離取ってるわ。ドラゴンは口から炎を吐けるタイプじゃなさそう。機動性重視っぽいんじゃね?知らんけど。きゃはは」
レン「なんのつもりだろうね。て言うか、今の音はなによ」
ミルカ「一両目の迎撃システム?を発動するとかなんとか言ってたわ、え?なにあれ」
その一両目を見ると屋根が観音開きされ、2×4の8連装ロケットランチャーが姿を現す!
「このままこいつらをここに留めるのだ。じきにゼノン様達も来られる。強力な勇者がいたら我々では手に負えんからな」
「わかっている。ん?おい同士、あれはなんだ!」
ドラゴンに乗った魔物達はアンドロスの命により、動きだけを止め、迂闊な攻撃は控えるよう言われていた。線路を封じれば汽車は動かない。そう難しい仕事ではない筈。しかし、ロケットランチャーの登場で風向きが変わる。
一両目に駆けつけたエメラとリラがその砲台を見つめる。
エメラ「あれはどうやら火薬と炎魔法を内包した巨大なカプセルの様なものらしいですね」
「その通り、我が国が開発した新型兵器、事前に魔力を込められた弾薬を使い、上級魔法使いがいなくとも中級炎属性攻撃を可能にする!」
リラ「これであの土砂を吹っ飛ばすのか?線路ごとぶっ壊しそうだぜ」
「土砂を取り除くのは我が国の土魔法のエキスパート達だ。冒険者の中にも土魔法の手練れがいたら手伝うように呼び掛けてくれ。その間この兵器で敵を牽制する」
エメラ「脅しの武力ですか」
リラ「おいレン!土魔法で土砂取り除くの手伝ってくれってよ!」
☆☆☆
- 291 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/09(金) 14:36:26.48 ID:625jfeG/O
- 次の展開を決めます🐱🐱
1、アルマ&アグネアVSリン
2、ゼノン登場で殺戮開始
3、ミルカVSアンドロス
4、リラが落下してルナと邂逅
↓2でコンマが大きいもので決定!🍫🍫🍫
- 292 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/09(金) 14:42:36.45 ID:dupDM5IZ0
- 1
- 293 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/09(金) 14:47:48.79 ID:LrO0u6ZG0
- ゼノン周りは闇が深いなぁ…
4
- 294 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/10(土) 02:08:40.99 ID:kQKeK7NCO
- ゼノン君の怨讐はヤサカ感ある😊😊
ジリジリと焦れるような両陣営。魔物達は土魔法での土砂の排除を許すわけにはいかない。しかしアンドロスが警告した通り、この冒険者達はかなり手強いことを感じ手を出せないでいる。さらにあの兵器は精神的に追い詰められる一因となった。
「はーーっ」
レン「むむむん」
「ふんっ」
どどどどっ…
複数人で土魔法を発動し、線路を封じている土砂が撤去されていく。車両の屋根の上で冒険者達はドラゴンに乗る魔物達とにらみ合い、それが終わるのを待っていた。
ミルカ「なんだこいつら。全然攻めてこないわ」
「きゃはは。私たち強くてびびってんじゃん?しらんけど」
「どっかで振り切らねえと。ターミナルまで燃料は持たないから補充しないといかんしな」
魔物達は逸らない。幹部が来れば冒険者達を皆殺しにしてくれることは分かっているからだ。
「おい同士。どうする。このままじゃ2、3分で撤去されてしまうぞ」
「生半可な障害物は汽車の先端に付けられたカウキャッチャーで弾き飛ばされてしまう。別の場所の土砂を崩して時間を稼ごう、雪崩でもいい」
「それなら1qほど先で別の部隊がやってる筈だ」
所詮汽車は決められたレーンを走るしかないのだから、罠はいくらでも仕掛けられる。自分達はこうして人間どもに気圧されている振りでもしていれば良いだろうというのが魔物達の考えだった。
そうしている間に土砂の撤去が完了。レン達は車両に飛び乗った。石炭がくべられピストンが左右に稼働。汽車が動き始める。
シュシュシュ
レン「ねえ、ちょっと考えただけで問題山積みじゃない?奴らきっとこの先も邪魔してくるし、魔物と一緒じゃ石炭を補充に途中の駅に止まれないでしょ。ここでやり合ったほうが良いんじゃないかな」
「それは嫌な予感がする。奴らを撒く秘策はある」
責任者である壮年の冒険者がそう言うと、ミルカの隣にいた黒髪の女が車両を飛び降り、汽車を先んじて走り始めた。
ミルカ「うわ、チンチロ!速。アサシンかあいつ」
アサシンは盗賊系職の最上位。瞬間的な脚力は120qを超える。
- 295 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/10(土) 02:36:08.69 ID:AliOlBpNO
-
「なにっ。クソ、罠を張りにいった同士を始末するつもりか!」
リラ「ほー速えな〜」
エメラ「流石優秀な冒険者を集めたというだけありますね」
汽車がスピードにノリ始めるが、すでにアサシンの姿は岩影に遮られ見えない。
レン「おじさん。あいつ斥候?」
「いや、ポイントを切り替えにいった。ちょうどこの先にルートを切り替える分岐器がある。奴は我が国でも悪名高いアサシンだが、こういう事態の為に雇ったんだ」
ゴウンゴウンゴウン
「なんだ?奴らなにを企んでいる」
地の利がある人間達の意図を魔物達は読めない。ドラゴンの機動力を活かして時速80qほどで走る汽車を追跡するが、ポイントが切り替わり、じきにこの汽車は長いトンネルに入る。そうなれば大人数での追跡は不可能。
緩いカーブを曲がると件のアサシンが仕事を終え、手を振っていた。彼女はこれでお役御免であとはスキルを活かして気配を消すのみ。
「報酬は後で受取りにいくよ〜きゃはは」
アグネア「ほー。敵にはトンネルの出口がどこにあるかすぐには分からないから距離を稼げるのかぁ」
アルマ「その分結構遠回りになるし、なんならどこかで汽車は乗り捨てることになりそうだけど☆」
「無事に剣を送り届ける事が第一だ」
魔物達もレールが切り替わった事を察するが、時すでに遅し。汽車は予定のルートを外れた。
「しまった、おいどうする!追うしかない」
「し、仕方ない飛び移るか!」
リラ「はは〜あばよ!」
汽車がトンネルに入る寸前。フクロウ特有の高速無音飛行で体当たりを仕掛けたのは魔王軍幹部のリン。リラを車両から突き落とした。
リラ「なっ……に〜〜!?」
レン「あ、リラ!」
- 296 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/10(土) 03:11:40.53 ID:Pfr7taecO
-
リン「所詮は人間。この程度です」
アルマ「マジ?何て不意打ちっ」
リラはそのまま崖を転がり落ちる。護衛任務からは戦線離脱!
エメラ「な、なんということ。リラが」
レン「大丈夫、ゴリラが一時的に野生に帰っただけよ」
ミルカ「あれくらいで死ぬ紅蓮の女勇者様じゃないわよ!」
等身大のフクロウが瞬時に変身。身長187cm、Jカップの爆乳眼鏡美女へと姿を変え、車両の屋根に着地する。
リン「弱小種族の限界を知りなさい」
「奴を突き落とせ!面倒なことになる」
トンネル突入まで4秒。冒険者がリンに襲いかかるが、更にもう一体が着地した。リンと同じく幹部のアンドロスで、既に双剣を抜いている。
アンドロス「御免っ」
「ぐっは」
今回握っている2本の柳葉刀はアンドロス愛用の逸品。瞬時に2人の冒険者を切り捨てた。
リン「お見事」
アンドロス「やはり部下に牽制しておいて正解だった」
ミルカ「ボケがっ!」
ガガッ!ガッ!ガガガッ!
バトルマスターのミルカがアンドロスと打ち合う。素手の弱みをまるで見せず、至近距離で剣を捌き、一度距離を取った。
ミルカ「悪い!落とせなかったわ!」
そのまま幹部2体を車両に乗せたまま、汽車はトンネルに突入。さらにそれを2体のドラゴンに乗ったリザードマンが追う。
アンドロス「こんな化物がいたのではな」
ミルカ「化け物はアンタだろアンドロス!」
- 297 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/10(土) 17:59:33.56 ID:/Nhi6vH4O
-
☆☆☆
リラ「いてて。おーいて」
リラは崖の下に落下したが、受け身により身体にアザを作るのみで済ませていた。雪まみれとなった身体を叩き上を見るが、既に汽車はトンネルに入ってしまっている。
リラ「か〜〜情けねえ。なにやってんだ私は。ま、歩いて追いかけるしかねえか、途中駅で別の汽車でもドラゴタクシーでもでてんだろ」
さくさくさく
薄着のまま雪の積もった山岳地帯を歩き始める。通常遭難の大ピンチだが、野生児リラには大した状況ではない。
リラ「しかしあのリザードマン達なんだったんだ、フクロウもただもんじゃなかったし。そんなに霊剣がほしいのかね」
ルナ「あの」
リラ「ん?なんだおじょーちゃん?お?ドラゴン?」
林の方向から声をかけられ視線を移すと、そこにはレンより少し背が大きいくらいの青髪少女。一見人間だが、尻尾や羽、肌の鱗。そして瞳がドラゴンに酷似している。
リラ「魔物?私とやる気か」
しかし様子がおかしい。オドオドしており、よく見たら身に付けている服は豪奢なだけの、コーディネートという概念が抜け落ちたようなチグハグさだった。
ルナ「えっと……に、逃げたほうがいいですよ。あなた…折角離脱できたんですから」
リラ「どういうことだ?」
ルナ「お父様は本気なんです。龍人族殺しの霊剣を必ず奪うつもりでいます。抗う術はありません」
☆☆☆
- 298 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/10(土) 20:03:10.37 ID:KBu9WUquO
-
リラ「お嬢ちゃんの親父さんは大幹部のゼノン。龍人族が滅んだのはその力を恐れた人間達の陰謀。へー本当かよそれ」
一定の距離を保ち、ルナはリラに自らの出自を明かした。あの汽車に乗っている人間は間違いなく皆殺しにされるという断言は父親の恐ろしさを物語っていた。
リラ「ま、私も腑に落ちないことはねぇな」
セピアの国での密猟行為。父リキルの死の原因など、人間も綺麗な存在ではないことをリラは知っている。
リラ「……」
ルナ「強大な力を持っていた私達一族が傲慢ではなかったとは言いませんが……500年の間恨むだけの理由がお父様にはあるんです」
リラ「カーロンのじいさんもなんか龍人族のことは言い淀んでた気がするんだよな。ふーーーー」
リラ「ゼノンか。私のとーちゃんが死に際に教えてくれたやつだな。やベーのがいるって」
ルナ「あなたのお父様……?」
リラの父親のリキルも大幹部。人間に強さを恐れられ死んだ過去というのは龍人族と重なるものがある。しかし、だからといって魂を利用されて良いわけはない。リラはリキルを看取った際、空飛ぶ目玉から優しい声を父にかけたオルフィアに欺瞞を感じていた。
リラ(人間だろうと魔族だろうと、クソはクソってことだな。オルソンのやつは…………どっちで考えるべきなんだろうな。つっても私がやることなんて変わらないんだけどな)
リラ「お嬢ちゃんはなんで私に声をかけたんだ」
ルナ「私は…………半分人間。な、仲良くしたい。龍人も人間も、魔族じゃない……でも、お父様は強すぎる」
人間に対して容赦なく手を下すゼノンの姿がルナにはトラウマになっている。母親について聞いたときつまらない本を読むような表情で、自分が物心つく前に殺したと言われ、自分とは別の生き物くなのだと理解した。彼女に流れる人間の血が恐怖に震えるが、それと同時に自分を大切に思っていることも感じられた。怨讐と狂気でゼノンの精神は常軌を逸している。
ルナ「私はあの汽車に乗っている、こ、これから殺される人達の事を可哀想だなって……眺めてた。あなたはこ、幸運。追いかけるなんてことはせず、身を隠すべきです」
リラ「かかか。危険をおかしてそんな優しいことを言いに来てくれたのか。ありがとな」
リラがルナに近づく。ビクつくルナだが、リラはあまりに無防備。それが相手の警戒を解くのに有効だと野生の知恵で理解していた。そのままモフモフの青髪の頭を撫でる。
モフリモフリという心地よい手触り。そしてルナは、感じたことのない母性と力強さを感じる。この人間は昨日父に皆殺しにされた里の人々とは違う。
リラ「一方的に殺されるなんて思わない方がいいぜ。お嬢ちゃんが心配するべきなのは親父のほうかもしれねえ」
- 299 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/10(土) 20:08:47.15 ID:KBu9WUquO
- 楽しいから良いけど竿役がいないと真面目になる😏 ごめんね😊😊
次の展開を決めます🐱🐱
1、アルマ&アグネアVSリン
❌2、ゼノン登場で殺戮開始(今回は汽車がトンネルに隠れているため封印中)
3、ミルカVSアンドロス
4、狂気のゼノン 村の女を鬼畜凌辱
↓2でコンマが大きいもので決定!🍫🍫
- 300 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/10(土) 20:09:54.06 ID:VgWtklpno
- 4
- 301 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/10(土) 20:10:06.03 ID:WFoQv3RAo
- 4
- 302 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/10(土) 20:11:43.26 ID:Q8DZOg9j0
- 今回敵サイドが全体的にシリアスだし仕方無し、味方側にも竿役いたらよかったんだが…
1
- 303 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/10(土) 21:43:21.80 ID:DKDcQ1W2O
-
通常のレールから外れトンネルに入った汽車は暗く狭い勾配のある通路を進む。
シュシュシュシュ
レン「おーいミルカ!トンネルの中だと煙がヤバイ!屋根から降りた方がいいわ」
レン達は車両の中に戻り、リンは再び美女の姿からフクロウに変身。煙を避けるように飛行を始めた。煙がぶち当たる二両目の屋根に立っているのは互いに向かい合うミルカとアンドロスのみ。不完全燃焼による黒煙が2人の視界を侵した。
ミルカ(あーっくそ……私の冒険者服が煤まみれ!でもこいつ油断がないから視線を切るわけにもいかないし)
アンドロス「……」
アンドロスも鱗の皮膚に煤がこびりつくが、ミルカを警戒して構えたまま動かない。
ミルカ「……っ……ぷ……シュールなのよ」
リン「アンドロス。援護しましょう。む!」
ガシャアンッ ドドドドドド
三車両のガラスが破壊され魔法の矢が連射される。リンはそれを躱すが矢の弾幕はフクロウを仕留めるため追尾する。
ドドドドドドドドドド
リン「この弾幕……エルフかっ」
アグネア「はははは!自動装填型の魔法の矢がエルフのトレンドなんだよ!おらおらおら〜〜!」
間一髪アクロバットな動きで全弾躱し、射程外に消える。
リン「くううっ」
「リン様が危険だ、あの車両には霊剣は無い。炎で援護するぞ」
エメラ「追いかけてきたリザードマン達もやる気みたいですね」
レン「だいぶスピード出てるけど大丈夫なんでしょうね。運転手殺されたりしてない?」
「乗務員を護衛する奴らも居るからまだ生きてるみたいだぜ」
☆☆☆
- 304 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/10(土) 22:09:43.98 ID:YMZc5//qO
-
少し先に出たアンドロスが戦線に立ち、娘のルナも汽車を眺められるほど接近していた。しかし、一緒にいた筈のゼノンは何をしているのか。
龍人族の王は襲撃に向かう途中、別の村を見つけた。彼は人間が平和に生きている光景が許せない。世界中に人間がいることは当然理解しているが、目の前では人間は常に苦しんでいなければ納得がいかないのだ。アンドロスとルナに何も言わず、1人下降した。側近と娘はこれから何が起こるか知っているが、ゼノンに意見などできる筈もなく先に汽車へ向かったのだった。
村人には謂れの無い殺戮の嵐が吹き荒れた。
☆☆☆
「か、神よ……ぐああっ」
「いやああぁあ」
「お、お母さんっ!うああ」
ゼノン「ゴミども。逃げられるわけねえだろ。俺は万物の王だぞ。おら」
闘気を槍状に固め、逃げ惑う人々に撃ち込む。着弾と共に爆炎が舞い上がり、直径30mのクレーターが出来上がる。当然範囲内の人々は蒸発!
ズギャアアーーーーンッ
「うわああああっ」
「な、なんでこんなことをっ。助けを呼んでくれっ」
ゼノン「笑ってみろ人間。親父にお袋、ルナを殺したときのようになぁ」
ゼノンが言っているのは400年以上前の記憶の話。当然目の前の罪なき人々には関係は無い。支離滅裂な言動が恐怖を煽る!
ドゴオオオオーーーーンッ
- 305 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/10(土) 23:06:59.04 ID:YMZc5//qO
-
「た、たのむ…………おねがいします……子供達と妻だけは…助けてください……」
「あ、あなた……」
「うええっ……パパ〜っ……」
「お、おとーさん……」
ゼノン「おら」
ゴキン。家族の前で亭主の首の骨が折れる音を響かせ、聞かせる。夫が物言わぬ亡骸となったその村一番の美人と言われている若妻は、恐怖の余り失禁している。それでも子供を守るため抱き締め、ゼノンに哀願の視線を向けていた。
ゼノン「力もなく守れるわけねえわな。女、みっともねえだろその死体」
「お、おねがい……た、助けてください……お慈悲を…」
ゼノン「孕めるか?」
「え、え」
ゼノン「この亡骸とガキどもの前で俺の子を孕めるか。そうすれば助けてやる」
人間の尊厳は奪うものであると考えているゼノンは、悪魔の提案をする。仲間を殺され、人間への復讐を誓ったばかりの頃のゼノンならばそんなことはせず殺していただろう。400年という年月がゼノンに鬼畜の仮面を被らせ、それは皮膚と同化してしまっていた。
若妻は目を見開き、ボロボロと涙を流しながら首を縦に振る。子供の命を守るためならば自分の身体は差し出す覚悟だった。
ゼノン「頭を地面に擦り付けて頼んでみろよ」
嗚咽と共に若妻が土下座し、額を雪が積もった地面に擦り付ける。
「はあ、……ぐす…………わ、私を……っ……お、夫の亡骸と……子供達の前で…………は、孕ませてください……っ……いい……」
「マ、ママぁ」
ゼノン「ははははははぁ!」
- 306 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/10(土) 23:24:47.12 ID:ndv8Ym+0O
-
どちゅっ!ごりゅっ!ばちゅっ!
「はぎっ!ひいっ!あ゛っ♡!?」
ゼノン「オラオラ、楽しませる気があるなら締めろ!」
べしぃっ!
「ひいいい゛っ!!や、やめてっ!ください!?し、締めます頑張りますからお尻叩かないでぇえっ!」
ゼノン「てめえらみたいな雌豚は痛みがねえと覚えねえだろ。オラオラオラ」
ばしっ!びしい!
「ぎゃひいいいいっ!!?」
ゼノンの張り手は若妻の柔な尻に真っ赤な痕を残している。その痛みは尋常ではない。しかし子供達を守るため、自分の肉壺をフル稼働してゼノンを楽しませる。
ばちゅんっ!ばちゅんっ!
「あ゛あっ、はあっ。お、おねがいっ。助けてっ。こ、子供達だけでもおぉおっ」
ゼノン「ハハハハ。ガキどもよく見ろ。てめえらの親の情けねえ姿をな!」
バックで片手で若妻の纏められた髪を引っ張り、片手で尻を叩きながら腰を打ち付ける。
「お、おかーさん……うう」
「う、ううう」
どちゅっ!ごりゅっ!ぐりゅっ!
「あひいいぃ゛いい〜〜〜〜〜〜!!?」
ゼノン「人間の女は感じてる声より悲鳴の方が気分が良くなるんだよ!」
- 307 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/10(土) 23:46:49.01 ID:XilEZU8FO
-
乱暴に髪を引っ張り、若妻の腰に負担をかけるゼノン。苦悶の声が漏れる。
「ひ、ひいいいっ……!や、やめてくださいっ、背骨……折れちゃ……っ」
どちゅっ!ごりゅっ!ずんっ!ずんっ!
ゼノン「次俺に指図したらガキども殺すぞ。お前は悶えてれば良いんだよ」
「あ゛あ゛あ゛ああ〜〜〜〜っ!いやぁ゛あ〜〜〜〜!!」
ゼノンは肉棒でさらに女体を追い詰める。ほとんど絶叫のような悲鳴が殺戮が広がった村に響いた。
「ひ、ひいい、あ、あなたっ……っあなたっ〜〜っ」
たまらず夫の亡骸に手を伸ばして助けを求める若妻。苦痛と快感と恐怖で涙と鼻水まみれだ。
ゼノン「〜〜♪」
ごりゅっ!ぐにゅっ。ずぷっ!ずぷっ!
「あ、あなだぁああ〜〜〜〜っ!!」
ゼノン「ガキども目をそらすんじゃねえぞ。てめえらの親がどれだけ無力かよく見ておけ」
「マ、ママ……うええ」
ゼノン「そんな無惨な亡骸でも縋っちまうか。おらよ」
ドゴーンッ!
ゼノンの放った気の塊が亭主の亡骸を粉々にした。若妻は口が半開きでフリーズしてしまう。亡骸があった部分にできたクレーターを見つめ、脳の処理が追い付かない。
「あ、ああああぁ…」
「あ゛ああぁ゛あああ…………!」
ゼノン「はははは!最初っから死んでただろうが何を今さらショック受けてやがる」
- 308 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/11(日) 00:10:02.65 ID:Yhv2eCU7O
-
ばちゅんっ!ばちゅんっ!ばちゅんっ!
「んぎぃいい〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡いやぁ……もういやぁ
ああぁ……っ♡」
心身のストレスが限界を迎えた若妻は、現実逃避か雌声をあげてしまう。
ゼノン「こいつはこのパターンか。ぶっ壊れた人間なんざ数種類だな。オラオラ」
ずんっ!ぐりっ!ごりゅっ
「ひんぎぃいいっ♡♡んひいいいっ♡助けてっ……だ、誰か……」
じょぼぼぼほっ。
感じながら再び若妻が失禁。雪を黄色く染め、絶頂を向かえていた。
「ふえええ゛ええ……っ……♡♡…………いやぁ……」
ゼノン「オラ、孕め!糞人間っ」
ビュルルルルッ!
「おおおお゛〜〜〜〜♡♡…………」
若妻の肉壺に龍人族のザーメンが注がれる。獣のような声をあげながら、彼女は雪の地面に倒れ伏した。
ドシャア
「ひあ゛あああ…………っ……♡……ああ……」
「マ、ママっ!」
「おかーさんっ」
ゼノン「ふう。ま、こんなもんだろうよ」
「ん、んへ……お、たす……け……♡」
服装を整えたゼノンがうつ伏せで倒れる若妻と駆け寄る子供達2人を見下ろす。龍人族の王は下賎な人間との約束を守るつもりなどない。
ゼノン「アンドロスはもう始めちまってるか。急がねえと」
「ど、どうか……こどもたちを……」
ドオォオオオーーーーーーンッ!!
村は吹き飛び、ゼノンは羽をはためかせその場を後にした。
- 309 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/11(日) 00:11:02.43 ID:Yhv2eCU7O
- 次の展開を決めます🐱🐱
1、アルマ&アグネアVSリン
2、ゼノン登場で殺戮開始(今回は汽車がトンネルに隠れているため封印中)
3、ミルカVSアンドロス
↓2でコンマが大きいもので決定!🍫🍫
- 310 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/11(日) 00:12:02.48 ID:rJLUTty00
- 1
- 311 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/11(日) 00:12:28.95 ID:k55OL+bo0
- 1
- 312 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/11(日) 00:28:28.57 ID:Yhv2eCU7O
- 2の()を消し忘れていた〜〜😒
安価ありがとうございます✌
メインで闘うほうを決めます それにより恩恵が変化
1 アルマ (アグネア援護で与えるダメージが優遇)
2 アグネア(アルマ援護でコンマが優遇)
↓1で決定!
- 313 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/11(日) 00:30:38.30 ID:iJ6LT2Hm0
- あ
- 314 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/11(日) 00:32:37.77 ID:iJ6LT2Hm0
- >>313ごめんコンマと間違えた
- 315 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/11(日) 00:33:29.51 ID:s7QO4GXy0
- 1
- 316 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/11(日) 01:10:11.22 ID:Yhv2eCU7O
-
ガガガッ!ゴッ!ガッ!
ミルカ「すーーっ」
アンドロス「……!」
二両目のミルカとアンドロスの闘いは勇者レベルでなければ割り込めないほど激化していた。致命傷をギリギリ見切り合う。しかし汽車の急カーブでバランスが乱れる。
レン「おっと……!そろそろ外かな?」
「ぐああっ」
リン「息の根を止めるより、突き落とし戦線離脱させた方が手っ取り早い!」
フクロウとなったリンの無音の突撃が冒険者を襲う。また1人、車両から落とされてしまった。
エメラ「く、あのフクロウ女厄介ですね」
「はあ!」
「おらっ」
乗り込んできた2人のリザードマンも一両目で冒険者と闘っている。そして狭いトンネルは開けた空間に出た。
ゴオオーーーーーーーッ
レン「おお。でもまだ洞窟の中………下は……遺跡?」
線路が敷かれるだけのスペースだけがあり、左右は10mほど崖となっており、下はなにやら遺跡のような空間だ。光が差し込んでおり、天井はない。
アルマ「ここいらであのフクロウは止めないと不味いよねエメラ様☆」
エメラ「アルマ、できますか」
アルマ「まかせなさーい☆」
- 317 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/11(日) 01:24:27.08 ID:Yhv2eCU7O
-
キーーーーーーーン
リン(次に落とすのは…………)
フクロウ形態のリンが獲物を定める。そして死角から体当たりを仕掛けようとするが、不意にバランスが崩れた。
ググンッ
リン「なにっ!これは重力魔法……」
アルマ「へいへい☆そこまでだよ」
アルマが片手を光らせ、コンパクトな重力魔法でリンのバランスを崩した。そしてもう片方の手に握っているのはクピンガと呼ばれる恐ろしい形状の投げナイフ!
アルマ「おーら!☆」
シャアーーーーーッ!
リン「くっ!」
投擲されたクピンガを間一髪躱すリン。しかしこの先にはアグネアの弾幕が待っていた。
アグネア「剥製にしてやるよ!」
ドドドドドドドッ
これは躱しきれない。しかしリンはオウルベアの姿に変身。羽を失った身体は即座に落下し、矢を回避した。
リン「おのれ人間と下賎なエルフ!」
アグネア「エルフに下賎って、なにいってんだ魔物風情が。エメラ、あいつは私らに任せてもらうからな!」
アルマ「いくぜ〜〜〜〜☆」
アルマとアグネアが車両から飛び降りる。3人は10mほど落下し、遺跡に着地した。
エメラ「頼みましたよ!」
レン「アルマは前に優秀な冒険者なの知ってたけど、アグネアもやるわね。流石は勇者パーティ」
エメラ「ええ。性格には難がありますが頼りになります」
汽車は再びトンネルに突入!アルマ、アグネアとリンが向かい合った。300cmの巨体を持つ熊とフクロウが合体したようなオウルベア形態のリンは声が若干低く、くぐもったものとなった。
リン「骨を砕かれる覚悟をしなさい」
アルマ「やっこさんつえーぜ☆援護よろしくぅ!」
アグネア「こんなに変身できるオウルベアなんて見たことないぞ」
- 318 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/11(日) 01:40:23.38 ID:Yhv2eCU7O
- ルール説明(スタンダードルール)👿👿
アルマ体力12 リン体力16 これを先に0にしたほうの勝ち
まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す
二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ
Q、二人の行動を決める意味は?
A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)
特別ルール
1、敗北側が犯されます
2、アグネアの援護でアルマ与えるダメージが優遇されます
3、リンの行動コンマがゾロ目でアグネアの援護が無くなります
ターン1!
↓1.2で
アルマ(雷の女勇者パーティの魔法戦士・エンチャントされたナイフを装備・水、炎、土の基本属性と重力魔法を使用できることが判明している)
リン(魔王軍幹部のオウルベア・剛力巨体のオウルベア形態、爆乳美人形態、フクロウ形態に変身可能・炎、水、風、土、光、聖、闇属性の魔法を使用可能だが各属性のエキスパートには劣る模様・耳に小型インカムを装着。これは上司のマグナスと繋がり、着けることを強制されている)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 319 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/11(日) 01:47:54.65 ID:miaROZwE0
- リン
光、炎、闇の3つの魔法を組み合わせた。手の平サイズの光の球を作り出し
空に打ち上げる、激しく光る疑似太陽になり敵の網膜を焼き付し失明させる(闇が混ざっているので自分含めた魔物達には効かない)、そして敵を叩き潰す
- 320 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/11(日) 01:56:16.26 ID:HCA2TgIf0
- これフクロウ形態のリンが犯されるケモナー大歓喜展開ある?
ないなら味方側に不利行動を取らせる
アルマ
激しい光で目がやられ敵を見失う
- 321 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/11(日) 11:52:02.89 ID:dRClZzXnO
- これは当然のようにアルマピンチ! お団子ヘアムキムキお姉さんが😊😊
アルマが愛用のナイフに魔力を流し込みエンチャントする。橙色に光るナイフをリンは見ていた。
リン「大したエンチャント魔法使いです」
アルマ「さーて。私のナイフはあの分厚い筋肉を貫けるのかな」
アグネア「細かいのじゃ私の矢も効かなそうだし」
オウルベア形態のリンの筋力は凄まじく、モリモリと威嚇するように隆起させる。さらに300cmの巨体に威圧感が二人を襲う。
アルマ「ま、総身に知恵がなんとやらっていうけど☆」
リン「私が力押ししかできないと思いますか。はーーーっ」
右手を掲げたリンが魔力を解放!小さい火の玉が空に放たれ、炸裂した。
ペッカァアアアーーーーーーー
アルマ「なっ!?やべ、なにこれ!」
激しい光がアルマの網膜を侵した。しかも闇属性もブレンドしてあり、魔族であるリンにはそこまで影響がなかった。
リン「もらった!」
拳を握った巨体が迫る。
ドドドドド
- 322 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/11(日) 11:52:45.83 ID:dRClZzXnO
- ↓1コンマ00〜24でアルマ攻撃
65〜99でリン攻撃 😊
- 323 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/11(日) 11:53:22.39 ID:dRClZzXnO
- ↓1コンマ00〜24でアルマ攻撃
25〜99でリン攻撃 でした😥
- 324 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/11(日) 11:56:38.24 ID:pydB8nOkO
- てい
- 325 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/11(日) 12:18:22.89 ID:dRClZzXnO
- アルマ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
アグネア援護でダメージ+1(このレスのコンマがゾロ目の場合+3)
- 326 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/11(日) 13:35:27.93 ID:dRClZzXnO
- リン体力16→6
どすどすどすどす
地響きをたてて迫り来るリンに対して、眼を押さえたアルマは無防備。アグネアはギリギリ網膜が焼かれるのを回避し、邪悪な光を発する球体を矢で破壊した。
アグネア「眩しいんだよおらーっ」
ドドドドドド パリーーーン
リン「もう襲いっ」
骨を砕く殴打がアルマに放たれた。しかしアルマは踵を返し逃走!僅かに効く視力を頼りに広い遺跡の壁際まで走った。
リン「む!」
アルマ「やばいやばい…!ふう」
壁画を背にしながら、回復魔法を眼に施す。躊躇いの無い逃走にリンが呆気にとられるが、すぐに追撃に向かう。
リン「戦士としてあるまじき!」
アルマ「んん……☆固いこと言いっこなしだよ」
アルマの顔面を潰す右ストレートは躱され、壁画に巨大な亀裂を作る!
ビシビシビシビシィッ!!
アルマ「よしっ。チャンス」
右手にナイフを持つアルマが突き刺しにかかる。しかしリンは巨体だが身体が効く。それを躱した。
リン(エンチャントは愛用の武器ほど効力を増す。あの一本のナイフに全力を注いでいるらしいですが、警戒するのは右手だけで良いならば怖くはない)
しかしアルマは躱されることを想定していたかのように手首のスナップでナイフを左手にトス。横薙ぎのスラッシュをリンの脇腹に決めた。
リン「ぐあっ!?」
アルマ「へへへぇっ。アルマちゃんはアンビだぞ☆」
リン「小癪な真似を人間!」
さらにアグネアの掩護射撃が命中。ダメージを蓄積させる。
アグネア「ち、やっぱり固いわね」
リン「おのれ〜〜〜〜!!」
ターン2!
↓1.2で
アルマ(雷の女勇者パーティの魔法戦士・エンチャントされたナイフを装備・水、炎、土の基本属性と重力魔法を使用できることが判明している)
リン(魔王軍幹部のオウルベア・剛力巨体のオウルベア形態、爆乳美人形態、フクロウ形態に変身可能・炎、水、風、土、光、聖、闇属性の魔法を使用可能だが各属性のエキスパートには劣る模様・耳に小型インカムを装着。これは上司のマグナスと繋がり、着けることを強制されている)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 327 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/11(日) 13:45:07.24 ID:rJLUTty00
- リン
私はまだあの方(ベルゼブブ)に仕えなければならぬ、こんな所で死ぬ訳にはいかぬ
と自信の羽を何枚か抜き自身に刺し、更にはアルマ達に投げる
自分に刺すと体力が回復し、敵に刺さると体力と魔翌力を奪う魔の羽
- 328 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/11(日) 13:56:20.11 ID:cgWs0RTs0
- アルマ 羽の1枚を掴んで返す。リンがニヤと笑った気がしたので
アグネアが投げ返した羽を撃ち落とそうとする(次の判定でアルマ達のターンだったら撃ち落とし成功、リンのターンだったら刺さって更に体力回復)
- 329 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/11(日) 14:07:23.59 ID:dRClZzXnO
- 便利な身体してはりますなぁ(京都)😊
リン体力6→7
アルマ「かなり良いダメージ与えられたと思うんだよね」
リン「この程度で浮かれてもらっては困りますね。んんん!」
筋肉の力で傷口を塞ぐリン。さらに身体の羽を何本か抜くと、自分の患部に突き刺す。
アグネア「なにしてんだあいつ」
リン「すーーーーーー…」
何らかの魔法か、それともオウルベアの奥義か。それは不明だがアグネアがリフレッシュしていくことをアルマ達は察した!
アルマ「なんか知らないけど思い通りにはさせないぞっ」
リン「はあ!」
さらに羽をアルマに投げつける。危険を察したアルマは一本を受け止め、残りを回避した。
アルマ「飛び道具にも使えるんだ。んじゃ、お返し!」
リン「ふ」
アグネア「なんか嫌な予感がする……ちっ!」
アグネアの矢がアルマの投げた羽を撃ち落としにかかる。
(若干コンマが不利になりますが、リンの攻撃で与えるダメージの半分の体力を回復します ※3の場合は1。5の場合は2)
- 330 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/11(日) 14:08:14.36 ID:dRClZzXnO
- ↓1コンマ00〜59でアルマ攻撃
60〜99でリン攻撃 😊
- 331 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/11(日) 14:09:28.89 ID:ECoCMOS50
- い
- 332 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/11(日) 14:10:54.55 ID:dRClZzXnO
- リン攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
- 333 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/11(日) 15:47:04.80 ID:dRClZzXnO
- リン体力7→9
アルマ体力12→7
アグネアが放った魔法の矢は惜しくも羽を撃ち落とすことは出来なかった。そのままリンの身体に突き刺さる。不味いことをしたとアルマもすぐに察した。
リン「んんん…!」
アルマ「あれ、なんか元気になってね?」
アグネア「ち、回復薬と攻撃を兼ね備えた羽だったのか。ますますそんなオウルベアは聞いたことがない」
リン「ふううう……力が漲ります。忌々しい〜!」
状況が好転したにも関わらず忌々しいと言う真理は、リンのこの体質は自らの上司にして唾棄すべき人間、魔王軍幹部のマグナスの改造によって得たものであるからだ。自分の身体を舐め回すように観察した挙げ句、屈辱的な改造をいくつか施され、魔王軍科学部のトップの座すら奪われた。そんな憎い相手への憎悪を拳に込めて今はアルマを打つ!
ブンッ
アルマ「ぐっう……!」
リン「つぶれろ人間っ」
殴り飛ばされたアルマが吹っ飛び、体勢を立て直す。リンの傷口が浅くなっていることが分かった。
アルマ「げほっ。やっべ〜やらかした☆」
リン「致命傷は避けたみたいですが、私はまだまだあのお方に仕えなければならない。少し腕が立つ程度の冒険者に負けている場合ではないのです」
アグネア「侮ってんじゃねーよ鳥!」
ターン3!
↓1.2で
アルマ(雷の女勇者パーティの魔法戦士・エンチャントされたナイフを装備・水、炎、土の基本属性と重力魔法を使用できることが判明している)
リン(魔王軍幹部のオウルベア・剛力巨体のオウルベア形態、爆乳美人形態、フクロウ形態に変身可能・炎、水、風、土、光、聖、闇属性の魔法を使用可能だが各属性のエキスパートには劣る模様・耳に小型インカムを装着。これは上司のマグナスと繋がり、着けることを強制されている)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 334 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/11(日) 16:04:32.97 ID:8JI5CD/f0
- リン
思いっきり両手を叩くと敵を吹き飛ばす超振動波が起きる
吹き飛んだ際にすかさず土魔法でそこらの岩を浮かせ、岩に炎を纏わせるヘルボールを食らわせる
- 335 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/11(日) 16:46:08.05 ID:bNqyqjHt0
- アルマ
オウルベアー、何かに苦戦していると思わず焦りを覚え
炎の岩を破壊しようと水魔法を連発で打つ
- 336 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/11(日) 16:47:08.44 ID:Ex6TTeotO
- アルマ
自身の背後の地面を隆起させ吹き飛ばしを耐えつつ重力魔法でリン自身に強力な引力場を発生させてヘルボールをリン自身に引きつけるようにして自爆させる
- 337 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/11(日) 19:03:05.28 ID:dRClZzXnO
- 互角っぽいけどアルマの焦りが僅かに不利😆
アルマ「やべーやべー。ただのオウルベアじゃないね。今さらだけど」
アグネア「フクロウに変身する個体なんて聞いたことないしな。油断すんなっ」
アルマ「りょ!こっちから攻めよう!」
アルマがナイフを構えリンに向かう。しかしリンは両手に力を込め、思い切り合わせた。強烈な音が遺跡に響く。
リン「はあーっ」
バシーーーーンッ
アルマ「うわっ振動波……!」
あまりの振動にアルマの身体が浮かび、後退させられる。片手をついて着地した。
アグネア「変な時間稼ぎ、なんのつもりだ」
リンは自分の拳で砕かれた壁画の破片を土魔法で操作、さらに炎魔法で岩に火炎を纏わせる。
ボボボボ
アルマ「いろんな魔法使えんだね!」
アグネア「しかも岩が浮いたぞ。重力魔法と傀儡魔法のコンボだ」
カミラが箒を操作するのと同じ魔法式で岩を武器とするリン。彼女の周りで大小様々な岩が炎を纏いながら飛び交う。
ボボボッ
アルマ「なら!まずは熱いの嫌だし消さなきゃねえ!」
- 338 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/11(日) 19:03:39.15 ID:dRClZzXnO
- ↓1コンマ00〜45でアルマ攻撃
46〜99でリン攻撃 😊
- 339 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/11(日) 19:05:41.88 ID:xCXq4x8h0
- ぬん
- 340 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/11(日) 19:07:07.91 ID:dRClZzXnO
- リン攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
- 341 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/11(日) 19:37:25.24 ID:4P4MptJRO
- 追い込まれてきたか
- 342 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/11(日) 23:13:24.81 ID:sgNa6BFU0
- アルマ体力7→6
ギュンギュンギュン
アルマは水属性の中級魔法。ウォーターマグナムで岩を破壊しにかかる。
ブバーーーーーっ
アルマ「んりゃーーーーー!」
アグネア「あのヘルボールはただ土魔法と傀儡魔法で操られているだけじゃない。炎の活力でブーストしてんだ。だから炎を消せばスピードも落ちる」
ぶしゃーーーーー!
ドゴンッ!
ぶしゃーーーーー!
ドゴンッ!
リン「く、ここまで水魔法が達者とは。はああああ!」
ギュンギュン
水の弾丸が炎を纏った岩を破壊していく。水蒸気が遺跡を包み、視界不良となった。リンもアルマも相手の正確な位置を掴めない。
リン「そこです!死ねっ」
ドドドドオオオンッ
ヤマカンで残った岩で攻撃を仕掛ける。アルマとアグネアの潰れた亡骸を期待したリンだが、岩影から二人が出てくるのを確認し歯噛みした。
アグネア「あっ……ぶねえなぁ」
アルマ「ふうう。痛ぁ……」
ガラガラガラ…
リン「大した直感です。忌々しい」
ターン4!
↓1.2で
アルマ(雷の女勇者パーティの魔法戦士・エンチャントされたナイフを装備・水、炎、土の基本属性と重力魔法を使用できることが判明している)
リン(魔王軍幹部のオウルベア・剛力巨体のオウルベア形態、爆乳美人形態、フクロウ形態に変身可能・炎、水、風、土、光、聖、闇属性の魔法を使用可能だが各属性のエキスパートには劣る模様・耳に小型インカムを装着。これは上司のマグナスと繋がり、着けることを強制されている)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 343 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/11(日) 23:29:54.23 ID:Cg2Cd1sc0
- リン
よく見たら、あの時のエルフじゃないかとアグネアに言う
覚えてないか?あの方と里に来ただろうと、人間態になり姿を良く見せて油断させてから
フクロウ態に変わり空中を舞い、上空から風魔法『タイフーン』で竜巻を起こす
- 344 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/11(日) 23:34:25.98 ID:YguLz4QMO
- アルマ
竜巻を利用して炎魔法で擬似的な火災旋風を起こして重力魔法でリンの方に擬似火災旋風を引き寄せリンを焼き尽くす
- 345 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/11(日) 23:54:11.63 ID:sgNa6BFU0
- 敵の魔法を利用するのは少しアルマが有利か〜😊
アグネアがメインだったら動揺してたかもしれない👍
アグネア「全身に矢をぶちこめれば倒せそうなんだけどな」
アグネアが魔法装機のボーガンをリンに向ける。そしてリンにはそのボーガンに見覚えがあった。
リン「……まさか、貴女は一度魔王軍の軍門に下ったエルフでは」
アルマ「何知り合い?」
アグネア「……………………こんなゴリラ知らね」
リンが一瞬で変身する。Jカップの高身長眼鏡美女の姿となり、それはアグネアにも覚えがあった。
アグネア「お前はエルフの里に来た…」
ベルゼブブはリンと共にエルフの里へ赴き、軍門に下るよう忠告した。そしてアグネアはそこで、ベルゼブブのビジュアルに絆され1人、契約魔法を結び魔王軍に落ちた過去があった。
リン「そうです。一度ベルゼブブ様に忠誠を誓い、地獄の快楽責めで屈服した貴女が我々に歯向かうなど笑止な!」
アグネア「く……ぐぐぐ…………」
アグネアにとってのトラウマ、魔王軍での地獄の快楽拷問。そしてメアによる子宮責めが思い出される。ピンク髪エルフの顔が歪み、リンは隙が生まれたと確信した。
リン「今一度主の名の元に頭を垂れなさい、一瞬で殺してあげます」
しかしアグネアというエルフはリンに備わっている常識の範囲のエルフと比べあまりにも傲慢で人格が破綻していた。
アグネア「私の男にならねえならいらねーんだよ!思い出したらムカつく!隣にいたテメーもムカつく!死ねー!」
ドドドドドドドド!
リン「なっ」
魔法装機会ボーガンフル稼働。一秒間に20発の魔法の矢が襲いかかる!リンはフクロウ形態となり舞い上がり何とか回避。
アルマ「飛んだね。どの魔法で攻撃するべきかなぁ〜」
- 346 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/11(日) 23:56:44.28 ID:sgNa6BFU0
- ↓1コンマ00〜61でアルマ攻撃
62〜99でリン攻撃 😊
- 347 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/11(日) 23:58:20.75 ID:rJLUTty00
- はぁい
- 348 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/11(日) 23:59:52.56 ID:sgNa6BFU0
- リン攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
- 349 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/12(月) 00:14:10.46 ID:LHi3J2CD0
-
舞い上がったリンが風魔法タイフーンで竜巻を巻き起こす。羽をはためかせ、暴風が遺跡を飲み込んだ。
ゴオオーーーーーーーッ
リン「私のもっとも高めた風魔法でっ!この闘いにピリオドを打ちます!」
ギュオオーーーーーーン
アグネア「っく……!この風だと矢は使えない!アルマ何とかしろ!」
アルマ「んん!炎魔法でこの風に炎を纏わせて、敵を自滅させてやりたいっ」
ビュオオオーーーーー
リン「はあ、はあ、はあ。はーーーーっ!」
アルマは魔力を全身に漲らせるが、リンの風魔法の規模は想像を超えていた。
アグネア「ぐあ……っ!こ、このままじゃ吹き飛ばされるぞ」
アルマ「く、ぐぐぐ………………っ…………だ、ダメだ……!?……ご、ごめんねアグネアっ」
ぎゅおおおーーーっ
アルマとアグネアは抵抗むなしくタイフーンに飲まれ、全身の制御を失ってしまった。身体は舞い上がりキリモミ回転する!
アルマ アグネア「ぎゃああぁーーーーーーーっ」
☆☆☆☆
リン「はあ、はあ、はあ」
数分後、タイフーンを解除したリンは人間形態となり、遺跡に着地した。そしてアルマとアグネアは意識を失い横たわっている。風に揉まれ、風には乱れに乱れている。
アルマ「…………く…………」
アグネア「あ…………」
リン「はあ、はあ、はあ…………愚かな……私に勝てるなどと思い上がったのが運の尽きです」
- 350 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/12(月) 00:35:35.27 ID:LHi3J2CD0
- アルマ アグネア敗北👿
2人の凌辱展開を決めます
1、遺跡を住みかにしていたゴブリン・オークの餌食に!
2、マグナスから指示が飛び、ドエッチ開発品の被験者に!
3、ふたりの命を暗黒魔法で奪う(エロよりも尊厳破壊)
1は命は助かり、2も内容次第だけど多分助かります。3はうん😒
先に2票獲得したもので決定〜💪
- 351 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/12(月) 00:37:21.83 ID:0voTjFbR0
- 2
フクロウケモセックス見たかったな〜
- 352 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/12(月) 00:40:01.69 ID:Dm61fhGR0
- 1
- 353 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/12(月) 06:49:00.27 ID:NPsHHXp2O
- 2
- 354 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/12(月) 11:05:03.69 ID:ldi88MZG0
- 久しぶりの屈辱展開で面白くなって来た、しかも死亡判定あり
デュラン編の時は屈辱させられるキャラいたのになかったし、最近イチャラブも多かったし
ハッピーなのも嫌いじゃないけど、やっぱ可哀想な目にあって欲しいのよな
- 355 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/12(月) 11:52:22.07 ID:qfoaoxShO
- ケモナーはケモノレベルでそれぞれ別物な気がして中々難しい👍機会があれば安価の選択肢にはいれます💡
ちなみにリンのフクロウ状態は眼鏡かけてるだけのガチでデカイフクロウで首とか270°回転するけど大丈夫かな🤔
そしてマグナスの発明品を安価で決めます
1、戦闘力を一般女性に落とされる首輪で雑魚に実力負け凌辱
2、半永久的に外せないバイブで日常生活も困難に
3、自由安価発明!
自由安価もあるし12:05から受付で、↓2でコンマが大きい方に決定!
- 356 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/12(月) 12:07:06.78 ID:xRq2Sy6RO
- 性感度常にじゅうべぇ!+発狂失神、表情や話し方も強制平常にさせられる+自分から誰かに知らせる事が不可能な効果の持つ淫紋に触手下着で常にアナル、マンコ、乳首をグチョヌルに犯されるぞ!
解除するには闇魔法を使って解除(だだし気付いて貰うのには相当な勘の良さが必要)
いやぁここであかいししろいし先生の知識を活かす時が来るとは
- 357 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/12(月) 12:07:20.53 ID:u+Hl/sgm0
- 3
改良型ヘッドギア
シトリー戦で冒険者達に使った改良型で、被ったら電線が脳に突き刺さり、そこから微弱電流が流れ半永久に脳に快楽を与え。イキ狂う。
時間が経つ度に電線が脳と一体化して、外れなくなる、外そうとすると脳まで取れる仕様
マグナスと魔王様に絶対服従の傀儡になり、最終的に魔族になるオマケつき
- 358 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/12(月) 13:18:55.66 ID:qfoaoxShO
- 安価ありがとうございます☝️ 大変だなぁ😌
アルマ「うわーすごい光ってるね☆」
アグネア「闇属性にも淫紋ってあるのか」
ぷしゃあっ♡
それから少し経ち、意識を取り戻したアルマとアグネアの下腹部には黒く輝く淫紋が刻まれていた。トドメを刺そうとしたリンにインカムで待ったをかけた一部始終を見ていたマグナスが新開発した闇魔法の被験者にすると言ったためである。
リン「悠長な…マグナス様。さっさと殺すべきです」
『はははこれだけの上玉すぐに殺すのは勿体ないだろう。肉体の強度的にも、ビジュアル的にもな。見ろ、勇者パーティという特別な肉体に暗黒に輝く淫紋を。リン、お前にも刻んでもらいたいところだよ』
リン「ご冗談を(さっさと死ね!)」
マグナスはリンの眼鏡に取り付けられたカメラからこの様子を共有している。ツボネ!
アルマ「んーでも。アルマちゃん的にはあんまり好きくないかな〜☆」
アグネア「恥ずかしいし、外してほしいよな」
ぴゅっ♡
さっきまでとは打って変わり魔王軍であるリンと普通に会話している2人。しかも両手で下腹部の服を捲り、淫紋を見せつけるようにしている。
リン「これも淫紋の効力ですね」
『その通り!感度は常に10倍。こいつらは今荒れ狂う快感に身を委ねている』
リン「通りで」
普通に会話している2人だが、下半身が定期的に震え、愛液を吹き出している。ボトムスはびしょびしょだった。
じょわぁああ♡
アルマ「ねえねえこれ外して〜?」
アグネア「私らの魔力を利用するから半永久的に消えないんだろこれ?」
リン「我々に対する反抗を禁止する効果と…この違和感は、快感を表情に出さない効力もあるのですか?」
『少し違うな。快感だけではなくあらゆる強い感情を表に出せないようにしてある。助けを自分で呼べなくなる効果もな』
リン「ふむ」
『エルフの感情制御を一時的に解除してやろう』
リンのインカムからマグナスがそう言い、端末を操作する音が聞こえる。すると
アグネア「あ゛ぁ〜〜〜〜♡♡くそぉおお外せっ♡♡イグッ!!んおお゛〜〜〜〜ーゆ、ゆるさなっ。ひぁ゛ああ゛あっ♡殺すうう゛イグイグーーーー♡♡」
リラックスした様子だったアグネアが突如絶叫する!今までのやり取りはアグネアのこの爆発的感情を抑制し小出しにしていたのだ。
- 359 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/12(月) 13:32:51.58 ID:qfoaoxShO
-
身体の制御はそのままなので、通常身体を暴れさせるほどの10倍の快感にもアグネアは直立で自分の服を捲り淫紋を見せるポーズで止まっている。震えているのは表情と下半身だけだ。
ぷしゃあああっ♡
アグネア「こ、このクソ下着脱がせろっあぁ゛〜〜〜〜♡♡らめぇええっ!触手に乳首とクリなぶられてイグッ!!んぎひーーーーーー♡♡」
アルマ「わあ、アグネア大変だね☆」
アグネア(こ、これやばすぎる……!常に触手が蠢いて頭おかしくなりそうだ!!)
リン「実はこうなっていると。快感に狂わせていることすら外部に発信できないとは哀れなものです」
アグネア「マンコほじるなぁ゛っ〜〜〜〜♡♡ひいいいい」
『ふふふふいい顔を見せてくれる。たまらん!ほら、そっちの背の高い筋肉質な女も見せてやろう』
アルマ「アグネア頑張って☆」
続いてアルマの感情抑制を解除する。しかしアグネアは一縷の希望を見ていた。
アグネア(マイペースで飄々としたアルマなら、堪え忍んで秘策を練ってるかも知れない!)
『よし出来た』
アルマ「ひんぎゃああ゛ぁ〜〜〜〜!!許して!!許して!!許してぇ゛えええ〜〜〜〜♡♡イギ死ぬっ!ひぃいい゛無理ぃ〜〜〜〜!!!」
しかしアグネアの希望は打ち砕かれた。かつて勇者候補と言われたアルマもこの淫紋の前では子供のように泣き叫ぶのみ。それは床にぶちまけられた潮の量からも分かることだった。
アグネア「あ、アルマっんお゛っ!♡お、おちつけっ!あひっ!!んぎひっ!」
アルマ「おまんこぶっ壊れるぅ゛うう〜〜〜〜♡♡!あ、アグネアっ!アグネアぁあ〜〜〜〜!!助けてぇえ゛っ」
ぶしゃあっ!!♡
- 360 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/12(月) 13:43:25.65 ID:qfoaoxShO
-
アルマ「乳首イグッ〜〜〜〜♡んぁ゛あ〜〜〜〜!!」
アグネ「いぐぅ〜〜〜〜〜〜〜〜」
じょろろろろろっ
『ははは!揃ってお漏らしとは仲の良いことだな。リンも、その脇腹の傷の溜飲が下がっただろう』
リン「ふん。なんと惨めな。ですがベルゼブブ様に逆らう者達にはお似合いの末路です」
アルマ「あ゛ぁ〜〜〜〜……あ〜〜〜〜♡♡」
アグネア「クソがぁああ♡♡〜〜〜〜〜〜〜〜」
リン「もうこの雌達の情けない声も聞きあきました。静かにさせてください」
『ふ。私はまだまだ聞いてられるが、良いだろう。感情抑制を再開する』
アグネア「んおお゛っ♡♡て、てめえら地獄に落ちろっ」
リン「ふん!」
どごっ!
アグネア「ほぎゃぁ゛ーーーーーー♡♡♡っ!!?」
リンの腹蹴りがアグネアに炸裂。感度10倍の肉体はそんな苦痛も絶頂に変換してしまった。アクメを決めながらぶっ飛んだアグネアが背中から倒れる。
アグネア「んぎ……んおっ!イグッ!!♡♡!?」
ぷしっ
リン「残りの人生を快感という苦痛で消費するだけのゴミが生意気をいうんじゃありません」
アルマ「ひあ゛っ♡♡わ、私もっ私も強く蹴ってぇ!そのままいっそ殺してぇ゛〜〜〜〜ー♡♡」
『感情抑制』
マグナスの操作によって、喚いていた2人は再び平静を取り戻した。しかしそれは表面上の事。内心は相変わらず狂乱している。
アルマ「…」
アグネア「…」
- 361 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/12(月) 13:55:47.56 ID:qfoaoxShO
-
アルマ「いやー私達大変なことになっちゃったね☆」
アグネア「いてて、腹蹴るなよな」
2人は相変わらず触手下着に乳首と性器を責められ雌汁を分泌しているが、見た目上はそれを気にする様子はない。アグネアがゆっくり立ち上がる。
アルマ(ま、また自由に喋れなくなった!?い、いやぁ゛ぁ♡♡いぐーーー)
アグネア(ちくしょうちくしょうちくしょうーー♡)
リン「ふん。満足しましたかマグナス様。トドメを刺して汽車を追いかけますよ」
『トドメは刺さなくていい。事が済んだら回収して、私の実験材料兼肉奴隷にしてやろう。ふふふふ』
リン「私に運べと……チッ……」
アルマ「私達どうしていれば良いのかな☆」
リン「仕方ありません。今はそこで座っていなさい」
アグネア「はいはいわかったよ」
アグネア(ま、待て!ぶっ殺す!んひぃいいっ♡♡この淫紋解かないと殺すぅうう〜〜〜〜!♡♡解いても殺すうう)
アルマ(やめて許してぇ〜〜〜〜♡♡乳首破裂して死ぬぅ゛っ♡クリ溶けるっ!♡)
アルマ アグネア(ああああ〜〜〜〜♡♡)
2人は壁画を背もたれに並んで座る。蠢く下着型触手が常に精神を蝕むが、見た目はのんびりしたものである。リンがフクロウに変身し、飛び立った後も2人は他愛のない話をしながら吹き抜けから空を眺めていた。
- 362 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/12(月) 13:59:54.13 ID:qfoaoxShO
- 次の展開を決めます🐱🐱
1、スパーキングデーモンVSリン
2、ゼノン登場
3、ミルカVSアンドロス
↓2でコンマが大きいもので決定!🍫🍫
- 363 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/12(月) 14:00:35.76 ID:/TPLVkLh0
- 3
- 364 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/12(月) 14:01:25.99 ID:GUyEMqAO0
- 2
- 365 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/13(火) 16:40:08.18 ID:QlH2WvMYO
-
ガーーーーーーッ
レン「長いわねこのトンネル。おじさん!」
「まさに敵を撒くための通路だからな。だがもう外に出る」
レンは線路の先から光が漏れているのを見る。石炭を必死にくべる火夫は全身真っ黒だが命のために頑張っていた。
エメラ「く…なんてこと。アルマとアグネアの生体電気信号が弱まっています。何かあったのかもしれません」
エメラがパーティメンバーの安否を確認するため1人引き返そうとするが、後ろからはドラゴンに騎乗したリザードマンがさらに迫ってきている。車両の屋根の上ではミルカとアンドロス。三両目と四両目では既に乗り移ってきたリザードマンと冒険者が闘っていた。
レン「車両の中のやつらはともかく、上のやつは何とかしないとヤバそう。ミルカに何かあれば総崩れになるかも」
ガーーーーーー
汽車がトンネルを抜け雪景色が広がる外に飛び出た。しかしその先にはドラゴンに乗るリザードマンの分隊と背中から生えた羽で飛ぶゼノンが待っていた。
レン「全然撒けてないじゃん!」
「なんてこった。なぜ分かったんだ」
アンドロスの身に付けている腕輪が発信器の役割を果たしており、そのためアンドロスは頑なに車両に残り続けていた。主の姿に車両に乗り込んでいたリザードマン達は歓喜する。
「おおゼノン様だ」
「これで皆殺しは確定」
一流冒険者達もゼノンのなんかヤバそうな雰囲気は敏感に感じていた。
ミルカ「なんだあいつヤバ」
「おいスピードをさらに上げろ!」
ゼノン「お手柄だったなアンドロス。あ?フクロウのボケとルナは居ないのか。まあいい」
- 366 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/13(火) 17:04:04.34 ID:QlH2WvMYO
-
ゼノンが両手を広げ闘気の槍を作り出す。着弾と共に10mのクレーターを作り出す威力!
ゼノン「アンドロスさっさと降りろ、その汽車ぶっ飛ばすからな」
アンドロスは急いで乗り込んでいる部下に退避の指示を出す。ゼノンがわざわざそれを待つのもアンドロスが優秀な僕だからだ。しかしこれまで汽車に手を出さないようにしてきたのもゼノンが求める霊剣を破壊しないため、その事を隣の部下が尋ねた。
ゼノン「龍人族を切り裂けるような武器が崖から落ちたくらいで砕けるか、もしそうならパチモンだったって話だ」
レン「エメラ、あれはあたし達で止めないとダメだわ!」
エメラ「親玉に先回りされてしまっていたようですね、ここからでも彼の危険度が伝わります」
「発射ーーーっ」
バヒューーーーーンッ
ゼノン「うお!?」
責任者を務める冒険者の号令のもと、一両目の迎撃システム、8連装ロケットランチャーが火を噴いた。
一発一発に中級炎魔法を内包した弾頭がゼノンに着弾する。
チュドドドドーーーーンッ
ごぉおおお…
「うがーーーーっ」
「うあああ」
近くにいたリザードマン達も余波で吹き飛ぶ。車両のリザードマン達は主を心配した声をあげるが、アンドロスから怒号が飛ぶ。
アンドロス「すぐに汽車から離れろ!」
「うお!は、はい!」
ミルカ「また逃げるわけアンドロスちゃんさぁ!」
アンドロス「案ずるな、俺とて決着の先延ばしは好まん」
アンドロスが魔力を解き放つ。彼が唯一使える魔法がミルカを飲み込んだ。
ミルカ「なんだこれっ」
- 367 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/13(火) 17:19:51.39 ID:QlH2WvMYO
-
爆炎が着弾地点で立ち上る。汽車はどんどん先へ進むが、レン達はその地点を見続けていた。
「やったようだな」
レン「いや〜…効いていないとは言わないけど、多分生きてるわ」
エメラ「同感です。嫌な予感がしますね」
「8発全てが命中したんだぞ…………なにっ」
爆炎が晴れ、防御体勢をとっていたゼノンが姿を現す。皮膚にダメージは見られるが大して効いてはいない。
ゼノン「ぬああ」
魔法の発動と共にミルカとその場から消えたアンドロスが、部下に撤退を急がせたのはまさにこの状況を読んでいたからだ。線が切れたゼノンのドラゴンの瞳孔が収縮している。こうなれば部下の事など頭にはない。
ゼノン「万物の王ーーーーーー!」
これは俺は万物の王だぞ、人間が舐めたことしやがっての略である。部下のドラゴンに騎乗したリザードマン達もゼノンから離れた。
一度消えた闘気の槍を作り出し、過ぎ去る汽車に投擲!
ズギューーーーンッ
レン「ほら見たことか!」
ドッカーーンッ
槍は四両目の後輪に着弾。汽車が吹き飛び空中に投げ出された。
- 368 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/13(火) 17:45:28.80 ID:QlH2WvMYO
-
轟音を立てて汽車が崖を転落していく。レンや心得のある冒険者は風魔法の初歩エアウォークで脱出し、近くにいた乗務員を抱えて着地する。
「あ、ありがとうございます」
レン「いえいえ。でも何人かは助からなかったわ」
風魔法が使えない冒険者も基本脱出を果たし、線路の上か、崖の近くに着地していた。犠牲になったのは乗務員二、三人。
レンの隣には責任者の冒険者。苦い表情でこちらへ向かうゼノンwithリザードマン分隊を見つめる。
「く。そうか、やつら全員爬虫類系魔物。霊剣を奪うために」
レン「おじさんも無事だったのね。ミルカは…見えないけど死ぬわけないし。どこだろ」
「いてて、ヤロー……やるしかねえか!」
「非戦闘員は隠れてなよ」
汽車という足は炎に包まれひしゃげてしまっている。確かに迎え撃つ以外にはない。エメラは崖を滑り降りながら霊剣の安否を心配した。
エメラ「あの燃える車両から霊剣を救出しなくても良いのですか」
「霊剣は私が持ち出した。奴らには黙っておいてくれ」
責任者は懐に長い包みが隠しているのを見せた。これが奪われれば今回のミッションは失敗だ。
レン「それにしてもあの親玉っぽいチビ、洒落にならないわ」
エメラ「はい。ソロモン72柱以上の圧を感じますね」
ゼノン「ーーーっ!」
ゼノンは様子見などあり得ないという様子で冒険者に突っ込んでくる。人間に舐められた怒りで精神的に余裕のない姿に、レンは希望を見た。
レン「やるしかないわ、エメラ」
エメラ「神の名の元に殲滅します」
- 369 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/13(火) 17:51:53.23 ID:QlH2WvMYO
- 次の展開を決めます🍜
次の展開を決めます🐱🐱
1、レン&エメラVSゼノン(人間体)
2、三勇者withルナVSゼノン(龍形態)
3、ミルカVSアンドロス
↓2でコンマが大きいもので決定🍫🍫
- 370 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/13(火) 17:53:48.52 ID:LnaflNO60
- 3
- 371 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/13(火) 17:55:19.74 ID:WXtdBR4v0
- 3
- 372 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/13(火) 21:33:27.72 ID:gB0Q3mnzO
- なんか順調に道なりな展開をしている気がする😏
☆☆☆
ミルカは道場の看板に掲げられている紋章を見る。簡易的なリザードマンの横顔にクロスされた双剣のエンブレム。恐らくこれがアンドロスの流派の象徴。
ミルカ「んで、ここは…。空が薄暗いし、人間領では見たことがない植物が繁ってる。魔族領?」
アンドロス「正確には魔族領にある俺の訓練所を模した異空間。なのでその道場に取り付けられている扉は開かんし、植物をかき分けて進んでもこの場所へ戻ってくるループ構造になっている」
ミルカ「へえー」
ミルカとアンドロスは大仰な道場と繋がっている庭と、それらを囲うように生い繁る植物のみの空間にいた。これぞアンドロスの唯一使える魔法の効力。
ミルカ「異空間魔法って自分に有利な状況を作るやつじゃないの」
ミルカは警戒するが、あまりにも静かで作為は感じられない。
ミルカ「よく分からないけど、お前をボコって出るしかないみたいね」
アンドロス「確かに俺を殺せばこの空間は消える。ただしここでは魔法は使えん。貴様の淫の魔力で身体能力を爆発的に高める法は封じられている」
そう言われ、確かにミルカはバーサーカー状態になれないことを確認した。しかし自分は元々魔法には依存していないバトルマスター。致命傷にはならない。
ミルカ「使う相手間違えてんじゃないの!カミラでも巻き込めば確殺できたのに」
ミルカが腰を落として構える。確かに魔法使いがこの空間に囚われれば剣の達人であるアンドロスには絶対に勝てない。なので魔法使いはそもそも発動を許さないという戦略になるが、魔法に疎いミルカは容易く囚われてしまっていた。
アンドロス「俺がこの魔法を覚えたのは弱体化した敵をなぶるためではない。雌雄を決すべき敵と何者にも邪魔をされずに技を交えるためだ」
歴戦の古傷を全身に刻んだリザードマンが鼻を鳴らし、双剣を構えた。地の利は慣れ親しんだ彼にある。
アンドロス「勇者パーティのバトルマスター。相手にとって不足なし!」
ミルカ「やってみなよ!」
- 373 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/13(火) 21:40:06.19 ID:gB0Q3mnzO
- ルール説明(スタンダードルール)👿👿
ミルカ体力13 リン体力アンドロス11 これを先に0にしたほうの勝ち
まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す
二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ
Q、二人の行動を決める意味は?
A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)
特別ルール
アンドロスの魔法で封印中
ターン1!
↓1.2で
ミルカ(紅蓮の女勇者パーティの爆乳ブラウンミディアムパーマのバトルマスター(身長177cm)・格闘職の最上位で拳法と気を操る)
アンドロス(魔王軍幹部のリザードマン(身長200cm)・双剣の柳葉刀を操る。刃渡り以上の真空波で敵を切り裂く)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 374 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/13(火) 21:44:38.06 ID:UICxZ+cy0
- ミルカ
様々な格闘術でアンドロスの剣と撃ち合う
その際に、「はっきり言ってアンタ魔王軍向いてない」「忠義や騎士道?は認めたくないが人間以上にある」「人間に擬態出来るんだし…こっち側に来てみないか」と若干腐れ縁にもなってきてる彼を説得してみる
- 375 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/13(火) 21:45:13.10 ID:tuoG0XsK0
- ミルカ
頼みを置いていないとはいえ私から得物を取り上げたんだ、そっちは得物を使うなんて武人の風上にもおけない事するんじゃないよな!?的な事を言いアンドロスの武士道精神を刺激して手札を封じつつオール急所五連撃
- 376 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/13(火) 21:51:51.67 ID:n3NXBgW70
- アンドロス
心遣い感謝するが自分は魔王や軍に忠誠は誓ってない自分はあの方、そして龍族に忠誠を誓っているとミルカの動きを読み切って剣で斬りかかる。そう言えばあの場にお嬢様がいなかった、心の優しい彼女は戦いには向いていない無事だと良いがと考えてしまう
- 377 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/13(火) 22:41:09.40 ID:0JIoID1yO
- うーむ互角😊 いや迷いがあったのかぁ!🍓
ズズズ
2人はジリジリと近付く。間合いは当然剣を持つアンドロスが勝っているが、ミルカの爆発的な縮地法ならば瞬時に距離を詰められる。結局のところお互いに次の一手に命の保証はなかった。
ミルカ「すー…」
アンドロス「…」
ミルカ「おっと。この辺が余裕こいてられるギリギリかしら。一足一刀の間合いってやつ?」
ミルカのにじり寄りが止まる。2人の距離は2mほどで、アンドロスを待つ構えだ。
アンドロス「その通り、これより先我らの判断次第で首が飛ぶ」
車両の屋根で闘っていた時のように常にバランスが崩れ、横槍が入りかねない状態とは違う。自分の命を脅かすのは目の前の相手のみとなれば、読み合いの濃度のレベルが違う。
アンドロス「貴様が待つというならば俺から飛び込んでやろう、この死の結界に」
ミルカが構えたまま親指で中指の第二関節に圧をかけ、音をならす。挑発しているのだ。
ミルカ「ちょっと待った。アンタさ、前から思ってたけど魔王軍向いて無くない?魔物領にだって魔王軍に属さない在野の強者なんていくらでもいるんでしょ」
アンドロス「…」
ミルカ「基本子供を笑って踏みにじる魔王軍にいて何が楽しいわけ。どうせそういうのも感情押し殺して眺めてるんでしょ、生きづらくない?」
アンドロス「俺に寝返れとでも言うのか」
ミルカ「別にそこまでは言わないけど、忠義や騎士道?武士道?を発揮するのに魔王軍は最悪の現場って話。てかさ、アンタ人間にも変身できたじゃん。じゃあ本当に寝返れば良いんじゃない」
アンドロス「ふっ。ありがたい話だが俺は魔王軍に忠誠は誓っていない。俺の主はゼノン様のみ」
今のゼノンがどれ程悪逆で非道な行為を行おうと、500年前の惨劇と、自分の服に抱きつき復讐への強い意志を示した幼きゼノンの姿がアンドロスの忠誠を揺るぎないものにしていた。
アンドロス(気がかりなのはお嬢様。現場には居られなかったが………って)
アンドロス「生死!」
ミルカ「はーっ!」
雑念を振り払ったアンドロスが剣を振るった。
- 378 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/13(火) 22:42:03.88 ID:0JIoID1yO
- ↓1コンマ00〜54でミルカ攻撃
55〜99でアンドロス攻撃 😊
- 379 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/13(火) 22:42:35.73 ID:tWLLA8hko
- ん
- 380 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/13(火) 22:45:10.83 ID:0JIoID1yO
- アンドロス攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)
- 381 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/13(火) 22:58:42.22 ID:iUpg/EyIO
- 意外とこういう会話で後々の選択肢が増えたりするんだよなぁ😆多分😒
ミルカ体力13→10
2人の影が交差した。お互いのフェイントや体捌きを読み切り放たれたぶつかり合いは7手目で勝敗が決した。
ミルカ「むう!」
アンドロス「ふー……」
お互いに振り返り改めて構える。アンドロスの鱗に包まれた肉体に傷はない。しかし、ミルカの右手からは出血!正確には右手の小指が切断されていた。
ぱたた。と、雑草が繁る庭に鮮血が振り撒かれた。
ミルカ「私のマンコ顔面に押し付けられて興奮してたむっつりが……やるじゃない!」
アンドロス「この程度で浮かれられるほど俺もビギナーではない」
ミルカが顔を歪めて放った皮肉はアンドロスには通じなかった。しかしミルカもこの程度の痛みでは怯まない。
ミルカ「3回目のフェイントいらなかったわ。反省反省」
ターン2!
↓1.2で
ミルカ(紅蓮の女勇者パーティの爆乳ブラウンミディアムパーマのバトルマスター(身長177cm)・格闘職の最上位で拳法と気を操る)
アンドロス(魔王軍幹部のリザードマン(身長200cm)・双剣の柳葉刀を操る。刃渡り以上の真空波で敵を切り裂く・聞き忘れてたけど火も吹けます)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
- 382 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/13(火) 23:04:57.31 ID:tuoG0XsK0
- ミルカ
剣を振るうアンドロスに自身は頼みを置いていないとはいえ私から得物を取り上げたんだ、そっちは得物を使うなんて武人の風上にもおけない事し続けるのか!?的な事を言いアンドロスの武士道精神を刺激して手札を封じつつオール急所五連撃
- 383 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/13(火) 23:10:49.27 ID:q1JhSHQ80
- アンドロス
ミルカの言葉に揺るぐが…今回だけは武士道ではなく『忠誠心』そして『勝利』を優先する!と炎を自分の剣に吹き掛け、炎の剣にする。そして剣を地面に突き刺し炎の衝撃波を飛ばす
お前程の戦士に得物なしで戦うのは少々荷が重いとフォローも入れる
- 384 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/13(火) 23:34:54.39 ID:DLVTXm0OO
- オール急所五連撃とかいう分かるやつには分かる要素を躊躇い無くぶっこんでくる精神素晴らしい😊😊
ちょっと揺らいだけどこれもほぼ互角!
小指の切断面から溢れた血が手首から肘までの道筋をたどり、地面に垂れた。
ミルカ「その剣が一番お気に入りみたいね」
アンドロス「俺の100連れ添った愛剣だ」
ミルカ「それは結構なんだけどさ、私からは淫の魔力っていう奥の手を剥奪しておいて、自分は立派な剣使うのってどうなのかしら!」
アンドロス「…」
アンドロスの眉間に皺がよる。これはミルカの動揺を狙う作戦。アンドロスは集中を解かず答えた。
アンドロス「俺は剣技を、お前は体術を高めた。仮にお前が剣を持ってもむしろ使いこなせまい。武人として今の状態が最大限の力を発揮できる状態だろう」
ミルカ「む…」
アンドロス「そもそも…お前と剣無しで闘うのは荷が重い。ぶはあっ!!」
アンドロスが自分の剣に炎を吹きかける。リザードマンは体内で火薬を生成し火炎袋という器官にストックし、緊急時に放つことができるのだ。握る双剣が炎を纏った。
ミルカ「炎がよく馴染んでいる。流石は愛剣だわ」
アンドロス「俺は今回ゼノン様の指示で出ている。勝利は絶対に譲れん!」
片方の剣を地面に突き刺すと、そこから広がるように炎の衝撃波が発生する。
ボボボボボッ
ミルカ「はっはー!お利口さんよりもよっぽど共感できるわ!」
ミルカが衝撃波をジャンプで躱す!
- 385 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/13(火) 23:35:41.89 ID:DLVTXm0OO
- ↓1コンマ00〜55でミルカ攻撃
56〜99でアンドロス攻撃 😊
- 386 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/13(火) 23:36:59.89 ID:feU/uFz70
- むん
- 387 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/13(火) 23:37:16.88 ID:U6xaUFS8O
- てい
900.05 KB Speed:3.4
↑
VIP Service
SS速報R
更新
専用ブラウザ
検索
全部
前100
次100
最新50
続きを読む
スポンサードリンク
Check
荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service)
read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)