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ハーレム勇者のTSもの3【安価コンマ】

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3 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/17(木) 01:32:52.04 ID:UkaYkoMT0
旋風の女勇者パーティ

異名【旋風の女勇者】
名前・年齢 シトリー 21
髪形・髪色 ウルフカット 黒に金のメッシュ
身長・体型 175センチ 手足の長いスレンダー

男装の麗人で1人称は「ボク」
女性を真に幸せに出来るのは自分一人と公言して憚らず性的なこともかなりオープンで経験数多 男性はただ単に対象外なだけ
風の魔法と蛇腹剣の使い手でスタミナが豊富、中距離戦・体力勝負はレンですら相手にならない 反面接近戦及び短期決戦はやや苦手


名前・年齢 ヒイロ 150歳
役職 魔法戦士
髪形・髪色 メカクレ黒髪ロングストレート
身長・体型 なんと脅威の225cmの超巨女であり、胸がミーニャやカミラを軽く超える大きさをしている。額に小さな角と背中に羽がある
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
です、ます口調で性格はほわほわしたのんびり屋で、滅茶苦茶身長が高くスタイルが良いのは実は彼女が魔族(サキュバス)とのハーフだからである。優しそうに見えて魔族とのハーフなので若干ドライで自分に親しい人物が目の前で死んでも「人はいずれ死にますから〜♪」「貴方が死んでも悲しむ人はいないですし〜」など言ったり「ここが痛いんですか?」と相手の傷口を触り、エグる鬼畜ドS(特に男に、だが本人に自覚なし)
風魔法とサキュバスなので魅力魔法が得意、光魔法、闇魔物両方使え、剣や斧といった武器も使える
実は蘇生魔法も使えるがしかし禁忌魔法なので使う事はあまりない。

相方にオスのグレムリン(ドラクエのモーモンみたいな容姿)がいる。常に肩の上にちょこんと乗っている

相方のグレムリンは年齢は50だが魔物的にはまだ赤ん坊(ビーストモードにもなれない)で言語能力もないが、頭が良く機械弄りが得意でヒイロが有利なカラクリを作っている
カミラとフェレみたいに肉体関係はないがよくキスしているくらい仲良し。グレムリンが傷付けられると怒り焦る。


隣国の勇者 雷の勇者パーティ

異名【雷の勇者】
名前・年齢:エメラ 23歳
髪形・髪色:黄緑髪のフワフワのセミロング
身長・体型:165cm、スレンダー体型のDカップでお尻小さめだが、太ももは太くムチムチしている
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
隣国の勇者で、髪色と目の色は黄緑のエメラルドカラー、性格は真面目堅物であまり融通が効かない人物で、勇者としての使命感は強く国民に自分がいれば何も心配は要らない平和を約束すると宣言している……が、実はそれは建前で彼女には別の目的があり、それは神が創り出した『聖獣』に出会う事である。
元々ただの聖職者の一人であったが、病的にまで神を信仰していおり、いつか神に会う事を夢に見ていた、しかしある日。本でこの世界には神が世界を守護する為の獣『聖獣』を産み落とした事を知る、世界で最も神に近い存在である『聖獣』様に会いたい、会って滅茶苦茶褒めてもらいたい、自分を認めて貰いたい!と思うようになる、真面目で堅物キャラは嘘で本当は褒めたがられ屋の承認欲求の塊である。
勇者になったのも聖獣に会うためであり、その為に武器の鍛錬、魔法を覚えた電撃魔法が得意で、電気魔法だけで国を吹き飛ばせる、聖職者なので光魔法と回復魔法も得意
アップル王国に来たのはこの国に聖獣がいるという噂を聞いたからで、聖獣に会わせてやるから付いてこいと騙され付いて行ったら操られてしまい、地下闘技場の王者になった。聖獣(神)に会い自分の『我が君』になって貰う事が目的である。
堅物の時の口癖は『私が全ての民を幸せにしてみせる!』で、本性だしてる時の口癖は『神に、聖獣様に…めっっちゃ褒められたい!』
内心勇者の使命や人々の平和より自分が聖獣に認められる事のが大事だと思っている
ちなみに聖獣の正体はフェレ、ビーストモードと言われている姿が実は聖獣モードであり
神に作られ地上に落とされた後に魔物に襲われそうになったカミラを助け、親のいない彼女と過ごすようになる


名前 アグネア
年齢 1000歳
髪形・髪色 ピンク色のセミロング
身長・体型 162センチ、細身の身体にGカップの胸とた小さめのお尻を持つ、エルフらしく耳が尖っている
そのほか実力、性格、生い立ち、口癖、種族、関係性等設定があれば自由に
エルフの里に住んでいた、エルフ族の戦士だった、セピアと同じで魔/力で魔矢を作り出す事が出来る弓の使い手、900年前にセピアを里から追い出したエルフの一人でもあり、ダークエルフは汚らわしいと思っていて、人間も魔族も下に見ている差別主義者で性格はキツめで決して良いとは言えない
エルフ同士仲良くしろと言われたら、だったらお前ら人間は人間同士仲良くしろよ、人間同士は差別しないのかよ?とぐうの音も出ない事を言ってくる。
数週間前に大幹部のベルゼブブがエルフの里に来て、領土(里)を明け渡すよう交渉に来た、その際にベルゼブブの人間態の顔立ち、髪色の美しさに魅力された、彼に自分を好きにして良いから里や皆に手を出すなと言った、本当はベルゼブブに魅力され彼に付いていきたいと思った為、弱くても勇気ある者は好きな為里と引き換えにアグネアを連れて行き、ベルゼブブに何かされるかと思いきやベルゼブブは彼女をオルフィアに渡し魔王様に忠実にしろと命令し快楽地獄に落とされた、快楽調教地獄に堕ちたが未だに魔王よりベルゼブブに気持ちが寄っていたので、これはメアの身体にするしかないかとなってメアの器にされた。(解放済み)

名前・年齢 アルマ
役職 【娼婦】
髪形・髪色 オレンジ色のお団子ヘア
身長・体型 180a 上から110/72/98の若干筋肉質ボディ
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
フリーダムな性格をしているが、元は勇者にも匹敵する実力者で物理戦魔法戦共に秀でた強さを持っていた冒険者で、ブガッティの調査依頼を受けて潜入したが、魅了により娼婦になってしまう
娼婦になって十数日経った時自力で魅了を打ち破る事に成功するが、快楽に堕ちて自らの意思で喜んでブガッティの下についてブガッティの都合の良い女で娼婦として生きる事を選んだ(解決済み)
4 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/17(木) 01:39:29.88 ID:QjSIZHufO
その他冒険者
名前・年齢 ラント 31歳
役職 自由に 戦士
髪形・髪色 くすんだ銀色の短髪
身長・体型 165cm 細身だが引き締まった体格
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
孤児院出身の冒険者の男
取り立てて秀でた技能も能力もない、目立たない冒険者を続けている
もっと困難な仕事を熟したい、強くなりたい、立派になりたい、良き仲間や友人が欲しい、恋人が欲しい等の欲求を持ち、自分なりに努力を積みながらも未だに芽が出ない日々を送ってきた
少ない稼ぎの中、出身の孤児院に寄付を少額ながらずっと続けている

名前・年齢:グレン(37)
役職:剣闘士
髪形・髪色:短く刈り込んだ黒髪。
身長・体型:2m。筋骨隆々とした体格。日に焼けた肌。ゲジ眉で「ゴリラ」と形容される濃い顔立ち。
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
オルソンに操られた剣闘士で妻子を持つ既婚者。
義理人情に篤く涙もろい。愛妻家で親ばか。
身の丈ほどもある大剣を振り回す高名なパワーファイターで、同じパーティーに所属していた魔法使いと結婚し二人の娘をもうける。
馬並みの絶倫巨根の持ち主で、優しくじっくりねっとりとしたHを好む。(竿役として使われているかはコンマ判定に委ねる)

名前・年齢:エレナ
役職(RPG的なら自由):魔物使い
髪形・髪色:黒髪ロングヘアをカチューシャ編みとおさげに分けて三つ編みにしている
身長・体型:170cmのMカップの爆乳爆尻ボディ
そのほか:レンズの分厚いぐるぐる眼鏡を掛けているモブ顔の地味っ子。素顔は顔は65点くらいだが身体付きは120点超え。性格は控え目でもあまり主張はしない。極度の魔物オタクで魔物を愛している、但し好きな魔物はスライムやウサギ系や犬系といった小柄やモフモフしている魔物でゴブリンやオークなど醜いのは論外。
普段は控え目だが、好きな魔物の事になると早口になる限界オタクで口癖は「魔物ちゃんてえてえ!」。魔物使いなので魔物を使役して戦うが、推しの魔物と夜な夜なこっそりと獣姦をしていてもう人間の男では満足出来なくなっている。
レンPTは顔見知りの筈だがいつも忘れる、レン達に限らず人間にあまり興味がないのですぐ名前や顔を忘れてしまう。

名前・年齢 アリー 15歳
役職 魔法使い
髪形・髪色 黒髪ロングストレート 天辺にアホ毛がある
身長・体型 145センチのの小柄だが出るとこは出ているロリ巨乳、巨尻
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
この世界ではまだ未成年の魔法使いの女の子、性格はクールで無口でちょっとドライだが、好きな物などには優しい。ギルドの魔法使いや賢者達からは天才だと言われていて攻撃魔法だけではなくバフ、デバフ魔法に回復魔法、召喚術などなんでも出来ると言われている、いつも怪しい薬を作っていて実験台(モルモット)を求めている。
カミラ、ミーニャ、アメリア、シトリーといった魔法に特化している人物と仲が良く。「◯◯お姉様」と呼び慕っている。

使い魔に小悪魔の『コア』と呼ばれるのがいる。(ドラクエのベビーサタンみたいな容姿)
悪さしているとこをアリーに退治された、アリーが何故か気に入ってしまい契約魔法で無理矢理使い魔にし契約の首輪を付けられており
アリーと20メートル以上離れると首が締まる仕組みになっている、カミラのフェレなどと違い明確に言葉を喋るのでアリーとは漫才みたいなやり取りをいつもしている。
レンのスライムとは違い実験体にされてはおらず一緒にご飯食べたり風呂入ったり家族として扱われている。
本人は最初は逃げ出したかったが今はこれも悪くないと思っている、アリーと肉体関係あるの?という質問には「あるわけない」「魔物が人間に欲情する異常性欲者」ではないとコアは言う
ミーニャ達と仲良いので男の頃のレンにハーレムに誘われていたが、「コアも一緒なら」と言い、そいつも来るならいいと断られた。
コアが変身魔法で杖になってアリーの武器になって戦う

国王軍

名前・年齢:カーロン。500歳
役職(RPG的なら自由):賢者 魔術省所属
髪形・髪色:肩のあたりで切り揃えた空色の髪。
身長・体型:身長135p。華奢な体格。
そのほか、性格、生い立ち、口癖、レンパーティーとの関係性等設定があれば自由に
男性。魔法使いらしい黒い三角帽子とローブ。身の丈と同じくらいの長い錫杖。
若返りの秘法を会得したショタジジイ。年寄口調で一人称は儂。戦闘から回復、強化、エロまで幅広い魔法を使いこなす。
思慮深く面倒見がいい性格だが、若干小言が多いのが難点。
ちなみに幼い外見に反して常人の2倍はあろうかという大きさの極悪ズルムケカリ高巨根と底無しの精力の持ち主で経験豊富なテクニシャン。


名前・年齢:バート・グランド(22)
役職 【兵士】
髪形・髪色:オールバックにした黒髪
身長・体型:身長190cm。細身ながらも筋肉質な体つきの細マッチョ。誠実そうな顔立ちをした爽やかな好青年。かっちりとしたスーツ姿。
モテモテで百戦錬磨の性技と女泣かせの絶倫巨根を持っておいる。

占星術師(詳細不明)

5 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/17(木) 01:44:51.15 ID:QjSIZHufO
名前・年齢 ノエル 29 
役職 【騎士団長】
髪形・髪色 銀髪クセ毛のロングストレート
身長・体型 騎士団長らしく鍛え上げられた肉体、Hカップの胸囲を持ち、安産型の大きなお尻を持つ
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
普段から厚い甲冑を被っているので分かりづらいが絶世の美人でナイスプロポーションの持ち主、性格は超真面目の堅物で冗談が全く通じない、真面目過ぎて逆に天然。三勇者やその仲間達と違いエロは別に好きでもなければ得意でもないが必要であるならやる。見た目に反して大食いで大盛りの丼を30杯は平らげる。
騎士団長らしく勇者達程ではないが高い戦闘力と技術を持っている。
正直、スタンピードの活躍を考慮して新しい国の勇者はレーンで良いのでは、名前も似ているしと考えている。
騎士団長らしく部下を纏める圧倒的カリスマ性を持っており男女関係なく彼女のファンは多い

実は人間ではなく『天使』であり、地上を守る為に神の子供の一人、背中に天使の羽が本来は生えているが、身体の中に収納している、人々を混乱させないように天使であるのを隠している。人間の姿の時は強さは勇者やそのパーティ、一部の冒険者に叶わない中の上くらいの強さだが、天使本来の姿に戻ると聖属性を超える神属性の攻撃や魔法を繰り出せるが、地上での活動は2分程度が限度で寿命を削ってしまうのと神に本来の力で戦うのを禁じられており、あくまで地上は人間の手で守らなければならず自分の役目はあくまで人間達のサポートである。
同じく神の子であるフェレとは兄妹関係にあり
兄上と慕っているブラコンだが勿論周りには隠しているしカミラにも気付かれていない。月一でフェレ、神と脳内交信をし情報を更新している。
彼女が乗っている愛馬は実はユニコーンであるが、魔法で普通の馬に変えており、名前は『シルヴァ』である

その他 アップル王国の住民

異名【有能エロセラピスト】
名前・年齢:クリストファ。愛称クリス。29歳
髪形・髪色:一本のお下げにした長い黒髪
身長・体型:長身ですらりとしたスレンダーな体型。切れ長な瞳やほっそりとした顔立ちなど涼やかな風貌で一見女性に見えてしまう女顔。スーツの上に白衣を羽織った服装。
そのほか実力、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
サロンのセラピストでこの道十数年のベテラン。頑固な職人肌な人物でマッサージに妥協を許さない仕事人。
魔翌力の流れを見ることができ、それを生かして患者の体内の魔翌力を操作し最適化することで全身の不調を癒してきた。
しかし、悪気はないのだが、施術される側は魔翌力を最適化される過程で全身に強い快楽が走り何度も絶頂・発情させられ、施術が終わる頃にはメス堕ちする者も少なくないそうだ。
施術された者の中には発情するあまり、施術が終わるや否や彼を押し倒す者も出ている。レン達も発情を我慢できるかが見物である。
竿の大きさは並程度だが、精力は馬並の絶倫でテクニシャン。


名前 アバライス
レンパーティに敗北し服従したマジックスライム。簪が刺さっている。ミーニャの腕と合体しトリッキーな攻撃を繰り出せる。


名前 アスモデウス 
年齢 420歳(リアルのソロモン72が世に出回ったのが17世紀諸初らしいので)
役職 【魔王軍幹部及びソロモン72柱の王】
髪形・髪色 銀髪ロングで、片目が隠れている
身長・体型 身長186センチの高身長で、おっぱいがKカップのおっぱいと安産型のデカ尻を持つダイナマイトバディ。
(真の姿)は牛・人・羊の頭とガチョウの足、毒蛇の尻尾を持ち、手には軍旗と槍を持って地獄の竜に跨り、口から火を噴くという。 姿を見ても恐れずに敬意を払って丁寧に応対すれば非常に喜ぶ つまり伝説上のアスモデウスのまんま
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
色欲の悪魔らしく、色気ムンムンのお姉様で魔王軍の中でもファンは多い、支配欲も強くいずれ魔王軍を乗っ取って、人間も魔族も平等に支配してやると考えている。
普段は人間の姿をしているが、戦闘時は真の姿を見せる、ちなみにレンはこっちの姿しか知らない。真の姿を見ても恐れず敬意を払う人物が好きで、真の姿を醜いと皮肉ったレンが大っ嫌い。真の姿を見ても何にも動揺しなかったメフィストの事はお気に入り、何故お前は自体がないあったら可愛がってやったのにと残念がっている、アンドロスも自分に敬意を払っているので好き、逆に他の幹部達とは仲悪くバチバチでいつか自分の配下にしてやると思っている
普段は余裕たっぷりのお姉様だが、追い詰められたら汚い言葉を連発する本性を出す(ジョジョのマライヤみたいな感じ)
現在は合法ロリ爆乳のあすもでうすとしてレンと和解。森に潜伏している。
6 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/17(木) 01:49:29.54 ID:QjSIZHufO
魔王軍

魔王(詳細不明)

大幹部

名前 バアル・ゼブル(ベルゼブブ)
年齢 1000万歳
役職 魔王軍大幹部
髪形・髪色 前髪は白く、後ろ髪は外側が明るい栗色、内側にインナーカラー気味に金色が入っている、長さは肩に掛かる程度
身長・体型 身長168aで割かしガッシリした身体つきをしている。
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
魔王軍No.2の魔族で、元魔王で悪霊の神、暴食の悪魔
何万年も魔界で王をやっていた魔族で、神の世界を侵略しようと部下を引き連れ神々と戦いを繰り広げたが敗北し、敗北後に現魔王に戦いを挑まれそこでも敗北し魔王の座からも降ろされ、現魔王の側近的ポジションになる
性格は意外にも武人肌で王として尊大な立ち振舞をする、一人称は『余』二人称は『貴様』と『貴殿』であり、強い者を好む、弱い者でも勇気ある者は好みである。戦う前に『貴様には愛する家族、友人、親などはいるか?』と質問を必ずし、いると答えた場合は『その者達の為に生きるが良い死に急ぐ必要はない』と見逃してくれる、いないと答えた場合は『ならばそれを見つける為に生きるが良い』と見逃してくれる。それでも戦うと答える場合のみ戦ってくれる 
魔族は強さこそ全てなので自分から王の座を降ろした現魔王には恨みも妬みもなく、むしろこの強さ正に王に相応しいと忠誠心が高い、部下にも優しく幹部やソロモン72達は勿論だが、雑用兵な魔物達の名前を覚え、ケアまでし指示までも出す、魔王軍の中間管理職
なんとレンのスライムや、アリーの小悪魔が裏切って契約させられているのも気付いていて、その上で貴様ら貴様らの人生を謳歌するが良いと見逃している。
セピアやアンドロスといった魔王軍の戦士達からは尊敬すべし方だと評価されている。
更には神々達でさえ、忌々しいとも思わず気高き者達であったと考えている

人間時の姿は中性的な顔立ちの貴族服を着た美青年で男ですら綺麗、素敵だと思う程しかしビーストモード(真の姿)は5メートル超えの蝿であり、デカいだけの虫だと馬鹿にすると痛い目を見る、攻撃すると身体を何万匹の蝿に分裂させ避けたり、魔/力切れを起こさず魔法やビームを連発したり、金縛りやサイコキネシスといった超能力も使え、更には自然や生物を一撃で死滅させる毒ガスを吐ける上に、死霊の神とも呼ばれているように魂を操作出来る、圧倒的に強く勇者レベルでもないと人間は太刀打ちも出来ないのだが、本人はこの姿は醜いという理由で嫌っている。

人間時の姿では剣を用いて戦い、タイマンを好み、戦う前に全力で掛かってくるが良いと回復魔法を掛けてくれる、
下劣な事をする者は例え部下でも容赦せず斬る。
名前のバアル・ゼブルとは気高き主の意味合いを持つ

名前 オルフィア
年齢 800歳
役職 【魔王軍大幹部】
髪形・髪色 紫色のロングヘアー
身長・体型 170cmの長身。紅の瞳。Zカップクラスの超乳とどたぷんデカ尻のドスケベボディ。いかにも魔法使いな黒のローブと三角帽子を身に着けている。
魔王軍大幹部の一柱。魔王の忠実な臣下であり魔王の寵愛を受けし魔王の妻の一人。
歴史に名を残すほどの人間の大魔法使いであり780年前に魔王に戦いを挑みその身を犠牲にして魔王と相討ち500年の封印に成功したと伝えられているが、実際は勝負にすらならないレベルで惨敗。
その際に魔王に連れ去られ不老不死の魔族に変貌、500年もの間魔王によって種付け交尾され夥しい数の魔物を産み落とし魔王の妻へと堕ちた(↑の封印は魔王がぶっ続けで種付けしてて姿を見せなかったため)
現在の多くの魔物にとっては遥か祖でもあることから崇拝の対象にすらなっている。なお体型に関しては元々は均整の取れたものだったが度重なる出産と交尾でここまでのドスケベボディ化しておりさらにおっぱいからは常に母乳が噴き出ている。
性格はおっとりしたあらあらうふふ系お姉さんで他の幹部のことはよくちゃん付けで呼んで可愛がっている
なお魔王に歯向かう者は無闇に[ピーーー]のではなく『自分と同じように魔王の寵愛を受けることこそ最上の幸せ』と魔族に堕とそうとしてくる
魔族としての力を行使する際は肌が青くなり白目が黒く染まる以外に外見の変化は特に無い
元々が人の身でありながら規格外の魔導の使い手だったが、現在は魔族化によりさらに強大な魔翌力と化している

名前 デュラン
年齢 50
役職 【魔王軍大幹部】
髪形・髪色 生えてない
身長・体型 230センチの大柄
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
魔王軍大幹部の黒の鎧を纏いし戦士、正体は首無し騎士のデュラハンで鎧の中身は何も無い。
性別は一応男。数百、数千年生きるのが当たり前の魔族の中では比較的最近産まれた新参者だが、圧倒的な戦闘力と技術力ですぐにここまで上り詰めてきた強者
実は元人間で31歳の時に死に、魔族に転生した人間だった頃の記憶はなく、容姿どころか名前すら思い出せないので種族の『デュラハン』から取って『デュラン』と名乗っている、武器は剣や斧、モーニングスターなどを愛用する
愛馬で漆黒の魔馬である、『シュヴァルツ』に乗っている
性格は武人の漢であり、主の為に生命を捨てる事になんの躊躇いも持たない
実は前世はリラの父親である、前世の姿は赤髪ロングのゴリマッチョイケメンである、名前はリキル、ある国(アップル王国ではない)の最強の戦士であった、当時の魔王軍幹部を仕留める事が出来るほどに、しかし最強な事が原因でもし彼に反逆を起こされたら誰も太刀打ち出来ないと考えた国王に裏切られ殺されかける、妻は殺され人間に失望する、何とか生まれたばかりの娘(リラ)だけでも逃がそうと誰も行かないであろうし、旧友のオーガ(おやっさん)がいるオーガの里に置いていった。
その後に追手の国の兵士達に殺害される、それを見ていた魔王が死んだリキルの魂を鎧の中に入れ魔族として復活させた、ただし人間に対する憎悪以外の記憶を抜きとり、今では愛する妻や娘の事も忘れ魔王の為に働く騎士となった、それでも戦士の心は残った
邪悪な者が多い魔王軍の中でもアンドロスとセピアは尊敬に値する人物だと思っておりセピアを倒した者を許せない、魔王軍にも大義はあるそれを理解出来ず悪と決め付ける者達も許せない
7 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/17(木) 01:51:44.54 ID:QjSIZHufO
名前・年齢 ゼノン 500歳
髪形・髪色 髪は青色で、逆だっている
身長・体型 身長は165cmで若干小柄、トレーニングは欠かしていないので割と筋肉質、龍の鱗で触るとザラザラしている、収納しているが羽を持つ
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
龍人族の男、龍人族は人と龍の力を併せ持つ最強の一族であったが、その力を恐れた当時の人間達に根絶やしにされ、彼が唯一の生き残り、目の前で親や兄弟、仲間を殺されたので人間に対する恨みは半端な物ではない厳密には魔物や魔族とは別の種族だが圧倒的な力とカリスマ力で魔物達を屈服させている、人間を滅ぼそうとするのは過去に自分達ががされた事をただそのまま返しているだけだと言う女は子孫繁栄の為の道具だと思っている。
だだ女に子供を産ませては「俺と違って劣等遺伝子だ」と言って母親ごと子供を抹殺してしまう外道
性格は非常に傲慢で自信家、口癖は「俺は万物の王だ!!」であり、自分以外をムシケラだと思っている、そして魔王も勇者も滅ぼし自分が世界や驕り高ぶる獣たちの頂点に立つ万物の王、新たなドラゴンの王国を作りドラゴンの王のになるのを考えている
実力は本物で人間態でもガイオウレベルに強い、口から炎を吹き出したり、オリハルコンの塊を片手で持ち上げ投げれる程怪力、魔翌翌翌翌翌翌翌力や気をスピアの形に変えて連続で発射したりなど。
真の姿は巨大な青色なドラゴンの姿しており、圧倒的に強く口から吐いた光線は山をも吹き飛ばす、身体の皮膚も硬く並の武器では攻撃が入らない、オリハルコン製の武器程の物ではないと駄目、ただし例え攻撃を入れられたとしても血液が酸と毒素が混じっており武器や敵を溶かしてしまい、時間が立つと再生していくので弱点の心臓を一突きしないといけない。この化け物そのもののような強さを持つ為に龍人族は滅ぼされた
その強さは魔王に匹敵するとかしないとか
魔王や他の幹部が気に入らないので近い内に寝首をかく計画を立てている、しかしアンドロスを初め身内にはそれなりに優しい

幹部

名前・年齢 アンドロス 600歳
役職 【RPG的なら自由に】 竜騎士
髪形・髪色 緑色のショートカット
身長・体型 200aの大柄で筋肉質、真の姿はリザードマン
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、ディオスとの関係性等設定があれば自由に 
魔王軍幹部の竜人族に(1スレ目の>>629参照)に使えるリザードマンが人間に化けた姿、ドラゴンであるワイバーンを手懐けた大国の技術を危険視魔王軍が送り込んだスパイのリザードマン。
性格は武人で滅多な事がない限り子供や女は傷付けない魔族でも珍しい類、例え敵でも強者なら尊敬する
昔、ディオスと戦い追い詰めたがミーニャの存在を知りその娘の為にも生きろと見逃した。
ディオスからは何故こんないい奴なのに魔王側にいるのか不思議がられている。
双剣の使い手、ディオスを始末しに来たのはリーダーに雇われたのと魔王からディオスは危険分子だと始末しろと命令されたからで、彼程の男を始末しても良いのかと悩んでいる

名前 マグナス
年齢 500歳
役職 【魔王軍幹部】
髪形・髪色 黒髪で後ろに縛っている
身長・体型 170センチで痩せ型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
白衣と眼鏡を掛けた痩せ型の人間、魔王軍幹部で魔王軍の科学担当、魔王軍の頭脳だと自称している。
実は元々カーロンと同期の賢者で、魔術省所属出身の男、カーロンと同じく若返りの魔法で若さを保っているがカーロンとは違い20代くらいにしている
性格は品性下劣で常に他人を見下し、道具としか見てない男。
魔術省所属にいた頃も性格の悪さのせいでほぼ全員に嫌われていたが、魔法力と技術力だけは凄いのでそこだけは一目置かれていたが、どれだけ国に貢献しようと出世出来ない不満から国を飛び出した、そこで魔王に出会い圧倒的な力の前に屈服し忠誠を誓う。
魔王軍に入ってからは悪魔の目玉(スタンピードでアスモデウスが使ってた奴)やカラクリ兵、生物兵器などを作って提供してきたが結局は幹部止まり。
魔王には忠誠を誓っているが大幹部達は自分が魔王様の右腕になる為の道具として利用しようとしている。
ベルゼブブは醜い蠅男、デュランは木偶の坊、アスモデウスは三面女、ゼノンは人間に滅ぼされた弱小一族、オルフィアは雌牛、雌豚と内心罵っている、今回の作戦に付いてきているがデュランの部下ではない、この武人ぶってる馬鹿な木偶の坊を上手いこと使って魔王様に貢献しようとしている

闇属性魔法が得意でミーニャ以上、アンドラス未満。実はレンがTSしている事に魔王軍内で一早く気付いていたが誰にも教えていない、ここという場面で魔王に教え出世を考えていた
自分の肉体は一切傷つかずに思い通り動かせてなおかつ一方的に敵をいたぶれる能力を目標にしついる、ちなみに魔族ではない、魔族なんて醜い生き物になるのは御免らしい
魔王の右腕になって魔王から世界の半分…最低でも四分の一でも貰おうと考えている。そして美味い酒や食い物や美女達を侍らせて行きていこうとしている、ちなみに女を屈辱させて屈服させるのが好き

名前 ニベルコル
年齢 8歳
役職【魔王軍幹部】
髪形・髪色 前髪は白く、後ろ髪は外側が明るい栗色、内側にインナーカラー気味に金色が入っている、長さは腰程あるロング
身長・体型 155センチにIカップの爆乳に安産型のお尻
今から8年前にベルゼブブが禁術で産み出した分身かつ我が子供、見た目は人間態ベルゼブブをそのまま女体化した感じだが、やはり父同様真の姿はハエだが父より小さく3m程の大きさ、強さは父親の十分の一くらいしかないが、それでも低級、中級の魔物や悪魔達よりも余っ程強い
意外にも炎の使い手で地獄の火炎を吐いたり、父仕込みの剣術で戦う、彼女の使う剣は『ネクロソード』というベルゼブブが神界に侵攻した際に使った髑髏の形をしている魔剣で、聖、神属性特効の剣で魔族が苦手な光、聖、神を無効にして大ダメージを与える。
性格ははっきり言って馬鹿で脳筋のパワー系お嬢様、「ぶちかましすますわ〜!」「やっちまったですわ!」とどこか変なお嬢様口調を使う
父親であるベルゼブブを尊敬し敬愛するファザコンで、ベルゼブブが魔王の為に作った存在だが当たり前たまが魔王より実の父に懐いていて、「あの方がお父様より偉いなんて許せませんわ〜!」との事、ベルゼブブ自身も彼女を「我が娘」と呼んでいる、ベルゼブブの魔/力で生きている為、ニベルコル自身が死んでもベルゼブブが生きている限り何度でも蘇る、逆にベルゼブブが死んだら彼女も死んでしまう
性に関しての知識はほぼない、ベルゼブブも性に関しては疎いので教えられない
デュランには父の命令で付いてきた、彼と一緒ならいい経験が積めるだろうと計らってくれたのだ

8 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/17(木) 02:01:18.13 ID:QjSIZHufO

団長

名前 バロック
年齢 890歳
役職 【団長】
髪形・髪色 髪というより茶色の体毛
身長・体型 300a超えの巨漢で全身が筋肉である、頭に立派なツノが生えている
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
魔王軍の団長の一人のミノタウロス、通常ミノタウロスより一際大きく強く、知性も魔物どころか人間より賢く、知性の低い魔物達を纏め上げている、オリハルコン製の鎧と斧と両刃剣を使う、パワーだけならリラよりも強い
勝つ為なら手段は問わない卑劣漢で、部下を盾に使ったり、人質を取ったりするのは当たり前
左眼に傷があり失明している、これは人間にやられたなどではなく同じ魔王軍のアンドロスに斬られてしまった、理由はかつてある戦場でバロックが子供を人質に取った所それがアンドロスの逆鱗に触れ「残酷なのは良いが、卑怯な事は戦士として許さぬ」と彼に左眼を斬られ制裁される、この事をゼノンに報告しても「俺の部下に文句か?死にてえのか?」と一蹴されてしまい、彼とは犬猿の仲になる。
ご立派な股間を持つが使う事はあまりない、理由は溝臭い人間の雌なんか抱けるかとの事、但し自分では抱かないがゴブリンやトロルといった醜い魔物達に雌が犯されるのを見るのは好きだったり、敵をいたぶり尽くして絶望させてから殺害するのが好きな超絶サディスト
アンドロス、デュラン、ベルゼブブといった武人気質な奴には嫌気をさしているが決して協調性がないわけではない
ちなみにパワーよりもタンクとしての方が優秀であり、かつて女体化前のレン勇者と戦った事がありレンの全力の攻撃を何と3発も耐えたしかもオリハルコンの鎧無しで、レンも思わず度肝抜かれてこのときは逃がしてしまう


異名【スタンピードの首謀者】
名前・年齢メフィスト 1億歳以上
髪形・髪色金髪のクセ毛
身長・体型135aのショタっ子、眼は赤と青のオッドアイ、八重歯
(正体)ドラクエの『あやしいかげ』のような姿幽霊とガス生命体の中間の生命体
そのほかスタンピードの理由。実力、性格、生い立ち、口癖、種族、関係性等設定があれば自由に
一件貴族服を着た、いい所のお坊ちゃまのように見えるがこれは彼が変身している姿、何故子供の姿をしているのかは人は『子供は純心で頭の悪い物』だと思っていると考えているので、子供の姿なら油断して近付いてくると思っている。
子供の姿をずっとしているからか性格も子供っぽく、一人称も『ボク』。遊ぶ事が大好きで特に人間を誘惑して様々な甘い誘惑をする、例えば金持ちになりたいと望む人間がいれば望みを叶えはするが、但し『◯◯はしてはいけない』条件を付けてある程度時間が経てばその条件を破らせ人間を破滅させる、『生命自滅ゲーム』を楽しんでいる。
正体は世界が誕生する一億年以上前からずっと存在しているガス生命体。実は生命を持たない生命体で要するに不老不死で斬られようが殴られようが吸われようが平然と復活するしかも痛みも感じないので更に厄介。倒すすべがないので大昔に一度封印されたが、長い年月が立ち封印が弱まった事で復活を果たし、人間を誘惑し遊んでいる。本人曰く封印なんて自分にとっちゃお昼寝に過ぎないとの事
肉体を持たないので強さ自体は対した事はないが言葉巧みで精神的に追い詰めたり、幻覚魔法で幻影を見せ狂わせたりする
スタンピードを起こした理由は『暇だったから』、魔王側に近い内に勇者3人が攻め込んでくると嘘の情報を流し、魔物と人間の総力戦どっちが勝つか見る為にやったとんでも愉快犯
高みの見物をしようと思っていたのに魔物側に祭り上げられリーダー格にされてしまった



〜魔王軍階級制度!(メチャクチャ形骸化)〜

魔王(トップオブトップ)

大幹部(ベルゼブブやアスモデウスとか)

幹部(メアとかセピアとかアンドロスとかソロモン72柱とか)

団長(低級魔物の纏め役)

低級魔物達

※例外
メフィスト(なんかいるやつ)

レギオン(大幹部と幹部の間にいると噂の粛清係兼暗殺部隊 大幹部以上の命令で動く)




安価や話の流れで決まった魔法の属性の設定🎉🎉
水属性 水分補給や清潔さを保つのに便利。回復もできる。上級魔法になると水圧でレーザーカッターとして使ったり物量で押し流したりできる。
炎属性 体温維持や焚き火をおこせる。中級魔法以上は攻撃手段として有能!
土属性 地の利を得るのに便利。中級魔法以上は土の壁で防御に使ったり簡単な建物を作ったりできる。
風属性 落下を防いだりできる。中級魔法で真空刃の攻撃に、上級魔法では自由に空を飛んだりできる。
光属性 上の4つに比べて習得難易度が高い。灯りをつけたりレーザービームで攻撃したり、淫紋刻印もできる。
雷属性 さらに習得難易度が高い。かなり攻撃特化。


聖属性 光属性の進化系と言われている。高性能の回復や体温維持やバリアーや聖なる刃や浄化や受精卵封印や足場創造などいっぱいいっぱいできる!
闇属性 魔族に比べて人間は扱える人数が極端に少ない。収納したり状態異常にしたり転移させたりふたなりにしたり前立腺作ったり 色々できる💀

神属性 魔族を殺す属性

バフ・デバフ・エンチャント魔法はそれぞれの属性によって少しずつ効果が異なる

その他 傀儡魔法 洗脳魔法 斥候魔法 契約魔法 腐食魔法 召喚魔法 変身魔法 通信魔法 etc.

自然に増えていく筈👍
9 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/17(木) 02:03:39.99 ID:QjSIZHufO
これまでの雌ポイント加算の歴史😋
雌ポイント5 口調が中性的に
雌ポイント6 口調が女性的(ミルカレベル)に
雌ポイント7 バイセクシャルに
雌ポイント8 冒険者服が女物に
雌ポイント9 可愛い魔物が好きになる


現在雌ポイント9(MAX10)(ポイントが高いほどレンが雌っぽくなる)

10 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/18(金) 01:34:20.00 ID:+xXtLNkJ0

王都内での乱戦は激しさを増していた。少なくない犠牲を出しながら、おおよその民草は避難した。そして国王軍の数が利いてくる!


「ぎぎっ!雑魚どもがゾロゾロと!」


「ちぃ!団長、国王軍や冒険者は俺たちより弱いですが、1度に5人6人こられると面倒ですぜ」


バロック「ふん!!」


「ぐぎゃ!」


ミノタウロスのバロックが両手剣を薙ぎ払い、兵士を叩き斬る。団長である彼もジリ貧だと感じていた。


バロック「っち!人間臭くて叶わねえな。良し、人質使うぜ」


「分かりやした!」


低級魔物が怪我をした兵士を引きずり起こす。両手を縛り、ナイフを首に近付けた。


バロック「人間どもが、こいつを見ろ。武器を捨てなければこいつを殺す」


「ふ、ふざけるな……俺は国王軍だ……人質に使われるくらいなら殺された方がましだ!」


「良く言った!すまない、必ず魔物は殲滅する」


流石は国王軍。兵士を人質にするのはほとんど効果がない。しかし慣れているバロックはそんなこと想定済みだ。剣で人質の兵士の首をはね、部下に指示を出す。


バロック「おい。女のガキをだせ」


「へへへ、承知しやした」


バロックは転移してすぐに、逃げ遅れた女の子を人質として麻袋に入れておいたのだ。なんという悪逆。恐怖で涙にまみれた3歳ほどの女の子の襟を、バロックの部下が容赦なく持ち上げた。


「へへへへえ!おら!このガキを殺すぞ!!動くな人間ども!」


11 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/18(金) 01:59:17.54 ID:+xXtLNkJ0


「な、なんだと……!」


「く、く……!このやろう」


あまりにもか弱い女の子の姿に兵士たちも迷いが生まれてしまう。それは彼女が泣き叫び始めたら一層胸を抉った。


「ははははぁ!バカどもがーーー!」


低級魔物の口から放たれた炎が兵士たちを焼き尽くす!一瞬迷いが生まれれば優秀な魔物どもは隙を見逃さない。


「お、お前たちーーーっ」


「ち、ちくしょう……」


バロック「ハハハハ。お前ら人間の笑える部分はその情けだ、ガキの泣き声も心地がいい」


「へへへ、おらおら見せしめに片眼潰してやろうか」


「や、やめろ……!人質に手をだすな」


「だが…国のため、あの子を諦める決断をしなくてはならないのか…」


バロック(動きを止めることに失敗しようが、このガキを見殺しにしたという罪悪感はこいつらの戦闘力を下げる。仕事が楽になることに変わりはねえよ)


その時、人質を掲げていた魔物の胸を炎属性の熱線が貫いた。魔法を発動した人物はどこにもいない。


バロック「あ?どういうことだ…」


しかしバロックの部下のメイジオークが看破した。光属性のインビジブル。光の屈折を利用した透明化魔法だ。


「ギギ!団長あそこです」


カミラ「下劣な存在の癖に魔法は鍛えているようねそこのオーク。でも、この子は返してもらうわ〜♡」


箒に跨がった、これぞ魔女というビジュアルの金髪爆乳お姉さん。紅蓮の女優秀パーティのエクスプロシブウィッチの異名を持つカミラだ。箒の高速移動で、女の子を奪取する!


「おおーーー勇者パーティのっ。た、たすかりますっ」


カミラ「この子を安全な場所へ連れていくのよ〜」


カミラは泣きじゃくる女の子を国王軍に任せた。その目は怒りが含まれている。


バロック「ち、勇者パーティか。厄介だな」


カミラは勇者パーティの中でも特に性格に癖がある。自分と愛する使い魔パートナーのフェレ。紅蓮の女勇者パーティの仲間。魔物姦同好会(レーン・エレナ・ヒイロ)
以外には興味がないのだ。それは過酷な幼少期での経験に端を発する。しかしそれでも勇者パーティとして、人として、子供を人質にする非道に対する嫌悪感は確かに持っていた。


カミラ「生きた痕跡を残さないで殺してあげるわ〜♡」

12 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/18(金) 02:03:50.46 ID:+xXtLNkJ0
カミラVSバロック(+低級魔物)の内容を決めます

1、スタンダードルール!(負けたら犯されます)
2、用心深いミノタウロスの追加人質 屈辱のストリップ(カミラ勝利期待度高)
3、蒼き聖剣士との共闘(カミラ勝利期待度激高)

↓2でコンマが高い方で決定!😊😊
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/18(金) 02:10:29.47 ID:0YMkxmWGO
1
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/18(金) 03:34:35.99 ID:LXwhChnS0
1
15 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/18(金) 13:54:39.70 ID:Y+PB04vz0
大人気バトルシステム😊😊


勇者でもっとも剛力であるリラ以上の腕力を持つバロックに魔法使いのカミラが近付けば圧倒的に不利となるだろう。しかし、カミラは箒に通わせた魔法で空中を飛び回っている。飛び道具を持たないバロックに打つ手はない。


ビュンビュン


カミラ「まな板の上の鯉ねぇ〜」


バロック「糞女が調子に乗るな、おい、撃ち落とせ」


「かーーーーっ」


メイジオークが炎魔法ファイアーボールを発射する。しかし、そう簡単には当たらない。シトリーのように風魔法で身体を浮かべているのではなく、自分の身体を一時的に軽量化し、箒を操り飛んでいる。傀儡魔法と重力魔法のコンボだ。



カミラ「ファイアーボールはこうやるのよっ」


手のひらから放たれたメイジオークよりも一回り大きい。そのまま着弾し火ダルマとなった。


「ぐあーーーっ」


カミラ「む」


しかしカミラの周りには三体の空を飛べる魔物。蝙蝠と蛇と悪魔が合体したキラーキメラだ。カミラが攻撃を仕掛ける隙を狙って口から魔力の玉を発射!仕方なしに箒から飛び立ち、地面に着地する。箒は粉々に砕かれた。


ドゴーーン


バロック「少しは動けるな」


カミラ「魔法使いの私にあんまり運動させるんじゃないわよ。ね〜フェレ♡」


フェレ「〜♪」


バロック「だがこれで直接捻り潰せる。勇者パーティの断末魔を聞かせれば人間どもの士気は致命的だろう、覚悟するんだな」


カミラ「部下どもに囲まれて気分が大きくなっていらっしゃるようねぇ」

16 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/18(金) 14:09:53.04 ID:Y+PB04vz0
ルール説明(スタンダードルール)👿👿
カミラ体力10 バロック体力13 これを先に0にしたほうの勝ち



まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す

二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ 


Q、二人の行動を決める意味は?

A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)


特別ルール 
1、カミラ敗北で下級魔物たちに犯されます
2、バロックは受けるダメージが−1され、与えるダメージが+1されます
3、実力差で基本的にカミラのコンマが有利になります(行動次第で差を縮められます)
4、攻撃側決定コンマがゾロ目で無条件でカミラが攻撃となります



ターン1!
↓1.2でカミラ(紅蓮の女勇者パーティの魔法使い・聖、神、闇、雷以外の属性を使いこなす)、バロック(魔王軍団長・剛力巨体のミノタウロス・両手剣、斧を使う・勝つためならなんでもする卑劣漢)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/18(金) 14:11:31.71 ID:+GRYz2NT0
カミラ
中級爆発魔法(イオラ的な奴)でバロックや周りの魔物を爆発させていく
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/18(金) 14:14:30.60 ID:f/74hxM/0
バロック
部下のオークやトロルを肉壁にしてカミラの攻撃をやり過ごす
飛び道具ないなら作れば良いと肉壁にして死んだ部下をカミラにぶん投げる
19 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/18(金) 23:30:33.02 ID:+xXtLNkJ0
バロックが非人道的なやり方で繋げた〜😆



カミラが戦場で地面に立つことは滅多にない。クエストでは空中から爆撃し一方的に魔物を討伐するのが得意だった。しかし今回は王都な上、国王軍も闘っているためその戦術は使えない。元々降りようとは思っていたのだ。


カミラ(空を飛んでる魔物どももいるみたいだし。兵士たちがリラやミルカ位タフなら巻き込んでもいいんだけどそういうわけにもいかないし仕方ないわねぇ)


カミラが両手を広げ、魔力を充満させる。援護しようと、近くに兵士が3人ほど集まってきた。


「カミラさん、私たちも闘います。近距離は危険ですから」


カミラ「結構よぉ。ふふふ♡他の困ってる人のところ行きなさい」


「勇者パーティーだからって調子にのりやがって。そのエロい身体に生まれてきたことを後悔させてやるぜ」


人間に性欲が向けられるタイプの魔族にとっては、やはりカミラの肉体は垂涎ものだった露出した胸元や真っ黒なミニスカートから伸びた太腿に、オークやトロルは暴力的な思考に染まる!


バロック「へ。物好きどもが。ま、それもいいかもな奴らの士気を下げるには効果的だ」


ジリジリと距離をつめる魔物たち。カミラは身長170cmで、彼らの方がよほど巨体だ。魔法職の魔女が掴まれば絶望的だろう。


カミラ「まずは土魔法で私に有利な地形を作らないとね」


カミラが魔法を発動すれば地面が蠢き始めた。土魔法だ。不利な立ち位置になる前に捕らえようと、魔物たちが近付こうとする!


「させるな。取っ捕まえちまえっ」


「うおおっ」


バロック「バカどもが」


「ぐへ。団長っ?」


バロックがオークとトロルの首を後ろから鷲掴みにする。力押ししかできないように見えてこのミノタウロスは高い知性を備えていた。カミラが一瞬だけ土魔法を発動し、それを見て迫ってきた魔物を一網打尽にしようとしていることに気付いていたのだ。魔女は地面に向けていた掌を前方に向け、炎属性と光属性の融合魔法を放った。先んじて閃光が走り、その後、建物を一軒吹き飛ばすほどの爆発が巻き起こる。


チュドーーーンッ!


20 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/18(金) 23:31:43.33 ID:+xXtLNkJ0
↓1コンマ00〜64でカミラ攻撃
65〜99でバロック攻撃 😊
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/18(金) 23:33:38.39 ID:SYBhml8w0
22 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/18(金) 23:36:50.25 ID:+xXtLNkJ0
カミラ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)−2

(タフネスによりダメージマイナス1 肉壁によりダメージマイナス1)
(0にはなりません)
23 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/18(金) 23:56:30.42 ID:+xXtLNkJ0
バロック体力13→10


ズズーーンッ……!


「うおおお……っ……なんて爆発」


「か、カミラさんの魔法だわ。ま、巻き込まれた者はいない?」


「た、多分……だが、魔物どもはこれもうバラバラだろ!」


「い、痛え〜…………」


ゴオオォオオッ


カミラの魔法は国王軍にも僅かなダメージを与えていた。しかしカミラ自身、それくらいの被害は出るだろうと踏んだ上での魔法だった。国王軍がやわではないのは知っているし、万が一の時も国に殉じたというやつだ。


カミラ「……」


爆発の気流で金髪ロングヘアーを靡かせながら、カミラは爆心地を見据えていた。あのリーダーらしきミノタウロスは、粗で野で卑で狡猾な怪物。今の爆発をどうやら部下を盾にして生き残ったらしい。


土煙に乗じて近付いてくると察したカミラは破壊された建物の崩れた壁に飛び乗った。ロングブーツのハイヒールがカッ!と音を鳴らし壁を踏み、改めて土煙を見据える。敵よりも高い位置を確保したのだ。



ターン2!
↓1.2でカミラ(紅蓮の女勇者パーティの魔法使い・聖、神、闇、雷以外の属性を使いこなす)、バロック(魔王軍団長・剛力巨体のミノタウロス・両手剣、斧を使う・勝つためならなんでもする卑劣漢)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/19(土) 00:00:57.62 ID:ECfuYOAS0
カミラ
重圧魔法で超重力場を作りバロック、部下の魔物達を押し潰し圧死させる
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/19(土) 00:07:30.60 ID:t9VWd7+K0
バロック
戦争において一番の敵は、有能な敵ではなく戦況も判断出来ないコイツら(盾にした死んだ奴ら)みたいな無能な味方だ!役に立たない奴は俺が[ピーーー]
と低級魔物達に一喝を入れ、カミラに襲わせる
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/19(土) 00:08:46.96 ID:t9VWd7+K0
>>25
✕カミラに襲わせる
◯カミラを襲わせる
27 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/19(土) 00:45:40.14 ID:iRJegBPk0


煙から飛び出してきたのは盾にされたオークの亡骸!カミラは落ち着いて躱す。動かないオークは背後の壁に
叩きつけられた。


「魔物ってやつは…な、仲間意識無いんだなやはり」


カミラ「親玉さん。怖がってないで出てきなさい〜。血祭りにあげてあげるわ」


「うおおおおっ〜!」


「ぶっつぶせーーーっ」


「死ね糞雌っ」


しかし大挙して襲いかかるのは低級の魔物たち!


カミラ「!」


想像以上の数に度肝を抜かれる。魔物たちは背水を背負っていた。バロックに役立たずは殺すと脅されたのだ。死に物狂いでカミラを仕留めにかかる。


バロック「そうだ、盾になるしかねえ無能の烙印を捺されたくなけりゃ、頭使ってその女をぶち殺せ」


低級魔物の中でも優秀な者達で構成された今回の侵攻軍だが、そのレベルが必死になればカミラも余裕ではいられない。


カミラ「重力魔法!」


バロック「させるかよ〜〜っ」


魔物たちの後方からバロックが両手剣を投擲!


↓1コンマ00〜59でカミラ攻撃
60〜99でバロック攻撃 😆
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/19(土) 00:46:37.18 ID:tqEhhCQBO
でい
29 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/19(土) 00:51:04.34 ID:iRJegBPk0
カミラ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)−1

30 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/19(土) 01:19:07.53 ID:iRJegBPk0
バロック体力10→7


ギュルルルルルルッ
 

カミラに迫る両手剣。そして4体の魔物たち。余りの圧力に並の冒険者ならば身を凍らせるが、自分の魔法に絶対の自信を持つ紅蓮の女の勇者パーティの魔女の不屈のメンタルは揺がず、両手を指を絡ませて握り、重力魔法を発動させる。


ギュゴゴゴゴッ


カミラ(これは属性の掛け合わせが多すぎて負担がかかるけど、このレベルの敵を殲滅するには仕方ないわねっ)


ズズン!!


カミラに迫っていた両手剣が地面にめり込み、続いて低級魔物たちも潰れた。


「ごはぁ……っ」


「ぎ…………が…」


カミラ「ふーーー……ふうう…………っ…………チッ……タフねぇ」

 
バロック「ぐおお…………!!こいつぁ、重力でも操ってんのか!……!」


バロックの強靭な肉体が重力魔法に耐えた。ダメージは負ったが目は死んでいない。恐るべきタフネスと魔力消費でカミラの額に汗が滲む。


カミラ「っすーーーーー…………」
  

我慢比べは部が悪いと察したカミラが重力魔法を解除した。バロックが凄惨な笑みを浮かべる。


バロック「ふーーー。雑魚どもをけしかけた甲斐があったな。少しずつ魔力が切れてきたろ」


カミラ「それは計算違いねぇ〜♡」




ターン3!
↓1.2でカミラ(紅蓮の女勇者パーティの魔法使い・聖、神、闇、雷以外の属性を使いこなす)、バロック(魔王軍団長・剛力巨体のミノタウロス・両手剣、斧を使う・勝つためならなんでもする卑劣漢)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/19(土) 01:24:13.07 ID:hBG9MkBl0
バロック
斧一閃、斧で底が見えない程地面を裂き地形を変える
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/19(土) 01:26:47.03 ID:AgmsoBrL0
カミラ 風魔法で竜巻を作りそこに炎魔法を混ぜる合体魔法、ファイヤートルネード
33 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/19(土) 01:45:52.04 ID:iRJegBPk0
ついに斧を抜いて これはほぼ互角😊


国王軍の兵士たちもバロックの強靭さに困惑している。カミラがありとあらゆる魔法を使いこなし、優勢に闘いを進め、低級魔物も斃しているはずだがこの緊張感はなんだ。


バロック「ミノタウロスの象徴。この斧で片付けてやる」


バロックが背負っていた斧を握る。鬼に金棒、ミノタウロスに斧だ。牛の顔面がニタリと笑った。血が滲んだ筋骨隆々な肉体が脈打っている。


「あ、危ない……これは危険だ」


カミラもこのバロックがただのミノタウロスではないことを理解した。リラ以上の筋力。技巧派ではないが、むしろそれが一撃の破壊力への悪寒となる。


カミラ「あなたたち私から離れた方がいいわねぇ〜!」


「わ、わかりました……しかしカミラさんも危険です」


カミラ「ただの筋肉バカに、叡知の結晶、魔法が破られるわけ無いじゃない〜」


二人の間合いは10mは離れている。しかし、斧の一撃はこの距離からでもカミラに充分なダメージを与えることが可能だろう。斧を握る腕の筋肉が唸る!しかし、カミラも両手に魔力を集中させ迎え撃つ。二人が相手に感じている威圧感はほぼ互角だった。


グギゴゴゴ


バロック「くらえやぁ……っ」


カミラ「風と炎の竜巻で骨になりなさぁいっ」



↓1コンマ00〜55でカミラ攻撃
56〜99でバロック攻撃 😆
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/19(土) 01:47:22.70 ID:cUAsBLir0
どや
35 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/19(土) 01:50:52.15 ID:iRJegBPk0
バロック攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)+1
36 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/19(土) 02:08:31.35 ID:iRJegBPk0
カミラ体力10→4  バロック体力7→6(火傷ダメージ)



カミラ「ファイヤートルネード!」


ギュルルルルッ〜〜!!


火柱が風魔法で渦を巻き、直径20mほどの竜巻となる。バロックを呑み込み、全身を焼きつくす!


バロック「う、おおおおお!おお!おおお」


ゴオオォオオオ


「す、すげえ」


「やった!あんな炎の竜巻、ただじゃすまない」


カミラ「このまま火葬して……!」


ググググ


カミラは竜巻の勢いを増していく。もはやバロックの姿は確認できないが、間違いなく渦に呑まれている。命を奪うまで止めはしない。そう思っていた。


カミラ「はっ!」


勇者パーティとしての第六感が警鐘を鳴らす。僅かに身を翻すと、炎の渦を突き破る衝撃が放たれた。


バギギギギギィイイッ!


ドッゴーーーーーーンッ

 
37 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/19(土) 02:35:15.56 ID:iRJegBPk0


ゴゴゴゴォオオン……


ファイヤートルネードをかき消したのはバロックの斧の一撃。地面に叩き込み、直径30mのクレーターを生み出した。建物の崩壊はそれ以上の範囲だ。


☆☆☆


クレーターから2qは離れた時計塔からでも当然その圧倒的衝撃は伝わっていた。魔王軍大幹部デュランは愉快そうに兜を揺らす。


デュラン「カカカ………あやつ。楽しんでおるわ……」


ミルカ「はーー……はーーー…なんだ今の?」


脇腹から出血しているミルカは手で抑えながら衝撃の方向を見た。デュランの剣が迫る。


デュラン「余所見など…………らしくないぞ…………」


ヒュンヒュンヒュン!


ミルカ「く、くっ!?うっ」


ミルカはなんとか躱す。剣の余波が背後のレンガを破壊する。時計塔は穴だらけだ。


デュラン「わかっているぞ……貴様……まだ何か隠しているな……カカカ……見せてみろっ」

☆☆☆


ズズズゥウウウン…


建物が崩れる音が間隔を空けて響く。バロックは長く息を吐きながら力の解放に酔いしれていた。


バロック「ふーーーーーーー……………………くく、いい気分だぜ」   


ミノタウロスはクレーターの中心から移動を始める。カミラが吹き飛んだであろう方向へゆっくりと進んだ。


バロック「死んじまったか。亡骸をズタズタにして見せしめにしてやるぞ」


ズズズズ……

 
バロックはカミラを見失っている。衝撃で吹き飛ばされ、仰向けで倒れていたカミラは身体を起こした。埃まみれの金髪が乱れ、顔を隠す。その隙間から覗かせる据わった眼は彼女も覚悟を決めたことを示していた。


ターン4!
↓1.2でカミラ(紅蓮の女勇者パーティの魔法使い・聖、神、闇、雷以外の属性を使いこなす)、バロック(魔王軍団長・剛力巨体のミノタウロス・両手剣、斧を使う・勝つためならなんでもする卑劣漢)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/19(土) 02:43:01.37 ID:hBG9MkBl0
カミラ
炎と氷の呪文を合体させる、極大消滅魔法をバロックに放つ
当たればタフネス所か勇者だろうが、魔王だろうが一撃で灰も残さず消し飛ぶ

魔/力と体力を極限まで削る最終奥義(元ネタは言わずもがな例のアレ)
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/19(土) 02:48:36.55 ID:x8qNbmzn0
バロック
死に掛けて倒れている低級魔物をカミラの前で殺して血の目潰し、眩んだ所を斧で頭かち割る
40 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/19(土) 17:46:32.74 ID:utlSgQA5O
お互いに殺意が高すぎる😭😭


シュウウウウ…

兵士や低級魔物たちも吹き飛ばされ、安否は確認できない。バロックは斧で瓦礫を破壊しながら魔女を探した。


バロック「まさか粉々かぁ?」


ガシャアン


「ぎぎ…」


バロックは瓦礫に潰され倒れてるゴブリンを認めた。そしてこの先にいるカミラも。


カミラ「勇者パーティとして情けないわ〜。ここまで被害を出してしまうなんて」


カミラは肩から出血しており、先程の一撃が効いていることが伺えた。


バロック「ククク、しぶといな」


ゴブリンはバロックが自分に話していると思い、答えた。


「へへえ。オレも鍛えてますんで!すんません、この瓦礫を退かしてくれやせんか団長っ…」


カミラ「始めからこれを使うべきだったわぁ」


バロック「ぅ゛お……」



カミラが動く方の腕を伸ばし、デコピンのような構えをとる。魔物の本能が危険を告げた!


「ぺがえ!!?」


目眩ましで弾道を反らそうと、ゴブリンの首を蹴り飛ばし切断!死にたてほやほやの生首が血を撒き散らしてカミラへ飛んでいく。


↓1コンマ00〜73でカミラ攻撃
74〜99でバロック攻撃 😆 カミラ攻撃で確殺
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/19(土) 17:49:14.59 ID:egfi58yA0
42 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/19(土) 18:18:06.83 ID:2cSujJ1ZO


回避不可能な血飛沫がカミラの服や顔を赤く染めた。バロックは隙を逃すまいと横薙ぎの斧攻撃を仕掛ける。

 
バロック「死ねぇ」


カミラ「ふんっ」


ピシッ


渾身の斬撃は真空刃を生み出し、刃圏の数倍の範囲を真っ二つにする。バロックの体躯での横薙ぎはカミラの顔面を分断する位置だった。しかし瞳まで血に濡れながらまるで怯まないカミラが、指先から弾いたビー玉ほどの大きさの虹色の玉はその刃を消滅させ、そのままバロックの体内に侵入した。


バロック「ぐが!!ぐ!俺の攻撃をかき消して」


聡明なバロックは自分の運命が理解できてしまった。せめてもの抵抗と斧を投げようとしたがそれも叶わない。


ギュウウウン 


カミラ「往生際良くすることねふふふ」


バロック「ちくしょうめっ!」


パン!と花火のような音をたてバロックの上半身は消滅した。欠片ひとつ残らず、元々その場に下半身しかなかったかのようだった。


その下半身も重心を失い倒れた。


カミラ「…………ぐ…………」


カミラも最終魔法発動によりほとんど体力魔力を使ってしまった。壁を背もたれに座り込み、胸の中のフェレを撫でる余裕もなかった。


カミラ「だ、ダメだわ〜…………動いたら吐くわ…」


43 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/19(土) 18:32:50.60 ID:8cJlgCffO
さすが勇者パーティだ…違うなぁ

次の展開を決めます🆚️ デュランと城までの距離1.6q⌛


1、遅れてきた魔王軍の援軍
2、死のカウントダウンを止めるために感じ続けるバトルマスター
3、リラVSデュラン
4、デュランa.k.aリキル

↓2でコンマが大きい方を採用します!
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/19(土) 18:34:03.53 ID:QJ3EM+2Qo
2
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/19(土) 18:34:49.40 ID:Aqv8Ab+N0
3
46 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/19(土) 22:57:46.39 ID:iRJegBPk0


ズゴゴォオオアン


人外2人の闘いに耐えられなかった5階建て時計塔は崩壊した。


ミルカ「おらっ!」


ガシャアン


ミルカは瓦礫を蹴飛ばし脱出した。デュランも事も無げに立ち上がる。肩で息をしているミルカに比べてデュランは余裕そうだ。大幹部とは実力差が否めない。


デュラン「どうやら……我が軍の強者たちはやられたらしい…………俺も楽しんでばかりもいられぬ。カカカ…」


ミルカ「イキったこと言ってんじゃないわよ鉄屑〜……はあ。はあ」


デュラン「格闘職のスキル【自然回復】で脇腹の怪我は塞がったか……だが、通して貰おう」


デュランが鎖付きモーニングスターを闇から生み出し、振り回す。


ミルカ「私の道場を破壊した報いは受けて貰う」


ミルカは全身に淫の魔力を漲らせる。瞳に紫色の光が宿り、元々極めて高かった身体能力が更に膨れ上がるバーサーカー状態となった。


ミルカ「ん゛ーーーーー…!」


デュラン「カカカ!……なんだそれは…凄まじい…………出し惜しみするな」


ミルカも出し惜しみしていたわけではない。この状態は加減を間違えれば自分が性欲に呑み込まれ闘うどころではなくなってしまう。しかし、デュランは素の状態ではとても勝てないことを悟り、限界ギリギリのパワーを引き出していた。


ミルカ「(訓練を積んでなんとか自制できてる!もう全身敏感になってるのは仕方ないわ、そういう形態だし!)」


デュラン「だが俺も急がせて貰う」


ミルカ「やってみろ!」


デュランがモーニングスターを振り回し、先端の巨大な星球が見えないほど加速した。


47 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/19(土) 23:25:28.29 ID:iRJegBPk0


ミルカと言えど眼では追えない。しかし、やはり腕の動きに追従する以上躱すことは可能。


デュラン「ヌ。速い!」


ミルカ「くらっえ!」


ミルカが身を屈めてモーニングスターを躱すと地面を両手で押し、両足で黒鉄の腹部を蹴りとはず。


ガシャアーーーーンッ


デュラン「ぬう〜〜っ……!」


ミルカ「はっはぁーー!ザマーみなさい!」

 
壁にめり込むデュラン。ぐっしょぐしょに濡れた下着を冒険者服で隠しているミルカが得意げに構えをとった。


デュラン「カカカ。先程までとは……衝撃のレベルが違うわ。魔法に気を取られたとはいえ、まともに受けてしまった…………」


ミルカ「は?魔法」


ミルカは背筋が凍り頭上を見た。真っ黒な20という数字が浮かんでいる。


デュラン「即死闇魔法よ……20秒後、お前の心臓は止まる」


ミルカから血の気が引いた。そんな魔法を神速の攻撃を受けている間に発動できるとは。


ミルカ(なんて言ってる場合じゃない!)


頭上の数字が煙のように溶け、19へと変わる。魔法を解除するにはレアな聖属性で中和するしかない。


ミルカ「お、覚えとけ!」


ミルカは捨て台詞を吐き、その場から全力で駆け出した。バーサーカー状態なので凄まじい速さだったが、デュランも追うつもりはない。


デュラン「幸運があれば……生き残れよう。カカカ……では魔王軍のため……城を落としに行こうか」


☆☆☆


48 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/20(日) 00:18:59.72 ID:cg1wWE+V0

だだだだだだっ


ミルカ「くそくそくそ!はあ、あんっ……♡く、くそっ……!」


ミルカが煙が立ち上る戦場を必死の形相で走る。聖属性の魔法を使えるのは知る限りではレンパーティのハーレムメンバー3人のみ。カオスな戦場で数十秒以内にその3人のうち誰かを見つけるなんてほぼ不可能だ。


ミルカ(今のカウントは……?もう13!)


凄まじいダッシュ力で探す。先程までミーニャとは一緒だった。まだそこまで動いていないなら崩れた道場の近くにいるかもしれない。ミルカはそこへと急いだ。


ミルカ(ミーニャに頼るのは癪だけどそんなこと言ってられるか!て言うか、ヤりたすぎてやばい!?そ、それどころじゃねーっての!)


全速力のまま瓦礫を踏み台にジャンプし、戦場を突っ切る。バーサーカー状態も限界まで引き出していた。身体の発情も性欲も我慢が利かない。それでも呪いを解くことを優先しなくては。


ザザザザッ!!


しかし20秒は短すぎる。着地する頃にはもう残り時間は8秒になっていた。間に合わない。


ミルカ(死ぬ!死ぬ!)


ミルカは絶望を感じていた。数秒後自分は死ぬ。不可避の死と、バーサーカー状態の副作用である意味死とは真逆のフルMAXな発情状態の身体の板挟みとなっていた。


ミルカ「く、くそぉおおおーーーーっ」


立ち止まったミルカは天を仰ぎ絶叫。時間を無為に過ごす。目をつぶっている間に自分は死ぬだろう。死に際のバーサーカー状態で思うことは、やはり性欲に支配されているからかもっとヤっておけば良かったということだった。男を作っても良かったし、リラとレーンに混ざっても良かったのではないか。しかし全ては遅すぎだ。


ミルカ「………………」


ミルカ「……え?」


ミルカは死なない自分に違和感を覚えた。死ぬ寸前は時間がゆっくりになるとは聞いたことがあるが、それにしても……。体感20秒は経っている。


ミルカが目を開くと、頭上で真っ黒な6と5の数字の中間のような字が震えていた。カウントがストップしている。何故!


ミルカ「な、なんだこれ……?はあ、はあ……んん……♡」


これは一縷の希望ではないか。ミルカはその謎の究明に挑んだ。死の恐怖と希望と、淫乱な身体で心臓バクバクの状態だが、落ち着かなければ。そう考え、頭を冴えさせるためまずは発情を抑えようと心がけた。しかし。


ズオオオ……


6の文字が5へと変わる!カウント再始動だ。それはつまり、今まさに自分が性欲を抑えたことが悪手だったのではないか。言い換えれば、性欲こそがカウントを止める鍵なのではないか。


ミルカ「バカか!!で、でも……はあ、あんっあ……ん♡」


もうカウントは4になった。試すしかない。道着風冒険者服の上から、股間を指で愛撫する。


ミルカ「あ、んん゛っ♡♡……ん!あ……ふうう。ん、どどうよ?……♡」


カウントは4と3の間で止まっていた。


ミルカ「バカか!!」


49 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/20(日) 00:29:35.95 ID:cg1wWE+V0
オナニーをしながら助けを求める高難易度ミッションに挑むミルカ😒


1、戦場指ズボオナニーをしながら助けを待つ。
2、国王軍発見。勇者パーティの情報を聞きながらチンポを貸して貰う(強制)
3、ミーニャ発見。闇魔法解除の間ライバルの前で派手オナニーの屈辱
4、自由安価

↓3で次の>>1のコンマに近いものを採用します😊

50 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/20(日) 00:31:12.22 ID:ygSzzyyp0
1
51 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/20(日) 00:32:25.10 ID:WlBbHhHt0
2
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/20(日) 00:34:35.68 ID:237MnWUr0
2
53 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/20(日) 02:24:01.74 ID:cg1wWE+V0
安価ありがとうございます!
このレスコンマに近いもので決定👏👏
54 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/20(日) 02:47:59.37 ID:cg1wWE+V0


ミルカ「はぁあ〜〜気持ちぃ……♡っくそ、くそ」


ミルカ「戦場でオナニーさせられるなんてっ……ん、あっ!♡」


手のひらで股間を擦るようにオナニーをするミルカ。生きるために強制的にオナニーさせられるのは当然初めての経験だった。バーサーカー状態のため、面白いように感じてしまう。


すりすりすりっ。すりすりすりすり。



ミルカ「んん゛っ。もどかしい……!ち、直接触らないと……♡」


瓦礫を背もたれにして、帯を緩めたミルカが冒険者腹のボトムスに手を突っ込む。ショーツをずらしクリトリスを擦った。


コリコリコリコリ♡


ミルカ「ん〜〜♡♡っ……はあ、んん。あん」


ミルカは頭上のカウントを見ながらオナニーを続ける。欲望のままに休むこと無く身体を愛撫し続ける分にはカウントは進まないらしい。


ミルカ「い、いつまでもここにいても仕方ないし。あん♡オナニーしながらでも、移動しないと……♡お、おお〜〜指止まらないっ……ん!あっ!イグっ!……っんくぅうう〜〜〜〜♡♡」


ミルカが下半身を震わせ絶頂する。甘美なクリイキをミルカは堪能していた。


ミルカ「ん、はあ……はぁん……♡……♡」


余韻を味わっているミルカ。しかし、カウントが3を刻んだ。感じ続けなければ許されない容赦の無さだ。


ミルカ「くそっ!♡♡ん、あ゛っ!こ、これでいいんでしょ……っ!♡はあ、あん、あ、あ♡」


顔を歪ませながら、ミルカはクリオナニーを継続する。兎に角強い快感を身体に与え続けなければカウントは再開するのだ。これは子作りという生きる事と密接な関係がある性的快感が、死のカウントを邪魔しているためである。バーサーカー状態のデメリットでしかなかった淫乱になる副作用が図らずもミルカを救っていた。


ミルカ「あーーーっいっ……く……!♡♡ん゛ん゛ーーーっ♡」


ミルカ(でもここでオナニーし続けててもいずれ限界来るわよ…っ……敵に見つかるかもしれないし……!ど、どうすれば)


片手で自慢の爆乳を触り、片手で股間を愛撫するバトルマスターの痴態を最初に見かけたのは、国王軍の兵士だった。


「ふう……この辺には……敵はいないか…………ってうお!?」


ミルカ「あん、ん、おお♡っよ、良く来たわねぇ〜〜ナイスよ……何はともあれ…………♡チンポ貸しなさい!んん゛♡」


グリグリ♡すりすり♡

☆☆☆


55 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/20(日) 13:46:22.84 ID:kA4zSoyx0


その兵士は40代半ばのベテラン。彼は国王軍としての矜持は持ちながらも、自分が生き残る事を優先し闘ってきた狡猾な男だった。今回もまた、救護班として比較的安全な任務で戦場を駆け回っていたのだ。


「あ、あんた紅蓮の女勇者パーティの…おいおい!勘弁してくれや」


ミルカ「んあ、あん♡んっ!おお゛〜〜きもちぃ〜〜♡」

グリュグリュ


勇者パーティは戦場の救世主。国王軍の心の支えでもあった。その中でも武闘派で鳴るバトルマスターのミルカが敵と闘いもせずオナニーしている。


「あんたミルカさんだろ?マジなにやってんだって」


勇者パーティのオナニーというお宝映像を目撃したことよりも、怒りのほうが勝る。真面目にやってほしいものだ。

ミルカ「はあ、ん、あん……♡」


「見損なったぜ!」


ミルカ「うるさい!私の頭を見なさいっ……んん♡」


「え」


☆☆☆


「なんだそういうことかい。俺ぁてっきり」   


ミルカ「ひあ、んんん♡あんまり、見んなよっ♡で、ミーニャとシア、アメリア見なかった?ルノでもいいわ……♡んふう」


かくかくしかじかで兵士は納得した。あんまり見るなといいながらミルカはほかの勇者パーティを見ていないか尋ねる。


「いやぁ見てねえな。聖女様は兵士たちを癒すために走り回ってる筈だがな」


ミルカ「そ、そうっ……他の兵士にも聞いて貰っていい?んあ、いぐ、っお、おおっ!も、もう行っていいわよっ♡」


ミルカが正式な理由があってオナニーしていると分かると、兵士は少し興奮してきていた。


(バトルマスター様も結構激しくオナニーするのな。いや、カウントダウンを止めるため否応なしか。エロいな)


ミルカ「〜〜〜〜っ……い、行けってのよ早くーーー!んん゛〜〜〜〜イグイっ……♡♡」


「あ、ああ分かった」


56 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/20(日) 14:01:35.27 ID:kA4zSoyx0


絶頂を決めながら叫ぶミルカ。しかし、休む暇もなくイキたてクリトリスと乳首を擦り始める。カウントを止めるため、ミルカはこの世で一番真面目にオナニーしていた。


ミルカ「んん゛〜〜……っ……あん゛っ……♡♡んー〜ふうう」

ぐちゅぐちゅぐちゅ♡


しかし、淫乱状態の身体が雄の肉棒を欲しがっていることに気付いてしまう。自分の指では満たされない不満感が、カウントを僅かに進め始めた。

ギギギギと僅かながら3から2へと変わろうとしている。これは自分一人では止められない!


ミルカ「ち、ちょっとまちなさい!!」


「うお、なんだよ急いでんだろ?」


ミルカ「やっぱりさっき言った通り、ち、チンポ貸しなさい……ん、ん゛……っ、チンポじゃないと……と、止められないわ……♡」


何で天才で格闘職で最高位のバトルマスターである自分がこんな辱しめを。と、表情を歪めながらミルカは懇願(脅迫)した。


☆☆☆


ボトムスを脱いだミルカはショーツをずらし、高速でクリトリスを親指で擦り、二本指でズボズボ雌穴をほじりながら兵士の肉棒を待ち受ける。


ミルカ「はあ、んん゛っ!あ、あ゛あっあーー♡♡っ早く、入れてっ…♡♡」


「戦場でこんなことするたぁ。妙な気分だぜ。へへへへ、役得だけどよ」


しがない一兵士である自分が勇者パーティの美女とセックスができるとは。昂らずにいられない彼は勃起した肉棒を近づけた。


ミルカ「は、はやくぅう〜〜〜〜♡」


カウントダウンの恐怖もあるが、バーサーカー状態でメチャクチャ発情しているミルカは期待する視線で誘導した。膣奥からも涎が垂れている。


「なあ、入れてくださいって言ってみなよバトマス様よ」


ぶっ殺すぞ!と、言いたいところだがそれで入れてくれるなら今のミルカは全然言う状態だった。



ミルカ「バ、バトマスマンコにチンポぶちこんでくださいぃっ!♡♡は、はやくぅうう〜〜〜〜♡」


57 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/20(日) 14:18:04.41 ID:kA4zSoyx0


「おお〜〜〜すげえ興奮するぜへへへ。よっ」


ズニュブッ


ミルカ「はぁ゛あ〜〜〜生チンポきたぁ〜〜〜〜♡♡」


死のカウントが3と2の間でストップする。ミルカの肉襞を兵士チンポが擦り伸ばした。


ずりゅっ!ぐちゅっ!ばちゅっ!


ミルカ「んぐっふふぅううぅ〜〜〜〜♡♡っ、あ、ああ、そこ、そこいいわっ♡」


「鍛えまくってるからか、すげえ締まるっ……娼館で抱いている子たちのマンコとここまで違うのか……くーーっ」


ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!


ミルカの両足を持ち、正常位で腰を打ち付ける兵士。こんなに女に夢中になるのは久しぶりだ。


ぐりぐりぐりぃいい〜〜〜〜⤴️


ミルカ「ひふぅうう゛っ♡いぐ!マンコの奥ぅう♡亀頭で擦られると弱いのぉ♡」


「はあ、はあ、はあ、はあ…!」


ぱんっ♡ぱんっ♡


ミルカ「ん゛んっん〜〜〜〜♡♡イグイグっ中でいぐっ……!あ、あ、ぁあっ♡」


兵士は快感と興奮に夢中になりながらも、他の兵士や魔物、勇者パーティが近くにいないかを注意している。魔物ならば一大事だが、兵士とかなら助けを呼ばせることができる。


「だけどっ。来ねえな誰も、バトマス様〜〜!」


ミルカ「いっぐぅうううぅ〜〜♡♡♡」


絶頂に夢中なミルカはもはや周りを気にしていない。兵士も限界を迎えた。


「出る!バトマス様抜くぜ!おい!?脚絡められたら」


ミルカ「な、中で出せぇ♡」


「マジかよ!おおっもう知らねえぞ!くふぅ…………っ」


ビュババババァ〜〜


ミルカ「〜〜〜〜〜〜〜〜っ〜〜♡♡♡」


ミルカは欲望のまま膣内射精を決めさせた。そしてこれは死の属性を持つカウントダウンの特効となり、余韻に浸っている間も数字の動きが止まっていた。

58 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/20(日) 14:21:45.52 ID:kA4zSoyx0
1、ルノとアメリア発見。聖女様と親しい友人にセックスを見られながら闇魔法を解除して貰う
2、魔物に見つかった。奥義開眼(ミルカ死亡コンマあり)
3、ミーニャ発見。闇魔法解除の間ライバルの前で派手オナニーの屈辱
4、自由安価

↓3で次の>>1のコンマに近いものを採用します😊
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/20(日) 14:25:46.46 ID:3geA0H9T0
3
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/20(日) 14:27:00.23 ID:lon6P08U0
すまない…俺はキャラを曇らせたいんだ

2
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/20(日) 14:48:55.37 ID:2fRTrVzw0
4
「また戦場で性行為しているのか?」と声を掛けられる、声の正体はリザードマンアンドロス

更にそこにミルカと兵士がシているのを見つける他魔物、男は殺してミルカは犯そうとするもアンドロスに斬られる、自分ゼノン様の命令で視察に来ただけでデュラン様の作戦加わりに来たわけではないと説明、お前達がSEXしている間に聖魔法が使える者を連れてこようと助け舟を
シア達の元に(アンドロスと戦いになるかとかは任せます)
62 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/20(日) 14:53:43.61 ID:kA4zSoyx0
安価ありがとうございます このレスのコンマで決定😊

もしかしてアンドロス君って味方なんじゃないの(名推理)🤔🤔
63 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/21(月) 00:14:03.96 ID:IHNNRNio0


「へへ、もう大丈夫なのかい。俺はあんたとならまだまだやれるぜ」


兵士がミルカの味を忘れられずにそう言うが、さっさとカウントダウンを解除しなければ命が危ない、ミルカはザーメンを指で掻き出しながらオナニーを続けていた。


ミルカ「はあ、ふう♡いいから、さっさと見つけて来て!」


こちゅこちゅこちゅ♡


「そ、それもそうだなぁ!」


いつ魔物に見つかるかも分からない。それよりも早く聖属性でこの闇魔法を中和させなくては。兵士は仲間たちのもとへ走っていった。


ミルカ「あん……は、んん゛っ!♡オナニーするのも体力使うんだからぁ……!」


ぐちゅぐちゅぐちゅっ

 
ミルカ「イグ〜〜〜〜っ……♡♡」

 
ビクンビクンと震え、ミルカは自分の身体へ快感を刻み続けた。そうでなくてはカウントが進んでしまうとはいえ、はたから見れば快楽中毒の淫乱女だ。



ミルカ「ん、くふ。んっ♡♡クリトリスきっくぅ〜〜〜〜」


ミルカ「乳首こねると、おお〜〜♡脳みそ茹で上がるぅ〜〜」


がくがくがくっ♡


ミルカ「ふーーーー♡ふーーーーー♡…カウントは……3で止まってるわね……でも、ちょっと油断したら3秒で死ぬ……♡マンコほじるのも真剣になるわぁ…………っ♡」


くにゅくにゅくにゅ♡


ミルカ「ん゛ふぅ〜〜〜〜〜〜っ♡♡」


ミルカ「イグ〜〜〜〜♡♡」


ミーニャ「み、ミルカ……?」


64 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/21(月) 01:04:46.30 ID:IHNNRNio0


ミルカ「み、ミーニャ!?」


ミーニャ「雌くっさ……なにしてんの」


偶然通りかかったクリーム色の超ロングヘアーの爆乳賢者ミーニャ。兵士を手当てして回りながら敵を探していたところだった。敵の幹部に攻撃を仕掛けた筈のミルカが何でここでオナニーしているのか。聡明な最年少賢者の頭脳でもフリーズを起こした。


ミルカ「あ、あんたの顔こんなに見たかったことはないわ〜〜〜〜んん゛♡♡うれしぃ〜〜〜〜♡♡」


グリグリ♡


九死に一生を得たミルカがハイになり、ますますオナニーに力が入る。ミーニャはドン引きだ!


ミーニャ「ぼ、僕をオカズにしてる?ごめん僕にはレンがいるから……あ、えーと。喪に服してるから」


ミルカ「って!ち、違うわ!頭みろ!闇属性のカウントダウンくらってんのよ……んあっ!♡お、お前なんかオカズにするわけないでしょ♡」


ミーニャ「え?本当だ。死のカウントダウン。え、止まってる。どういうこと?」


理解するミーニャ。しかし、死のカウントダウンはパーティ内に聖属性がいなければ確殺といわれるほど殺意の高い魔法。それを止めているとはどういうことか新たな疑問が生まれる。それはそれとして右手で聖属性魔力を集め、中和の準備にかかっていた。


ミルカ「知らないわよっ!あん、おお♡オナニーしてると……っ止まるっぽいから、あれこれもう、30分はオナニーしまくりなんだからっ……は、早く解除しなさいっ…ん゛…♡」


ミーニャ「…………興味深い……これは発見。エッチなことをするとカウントが止まるなんて。ミルカ、眼に紫色の光が宿ってるけどそれと関係がある?クリトリス弄るの慣れてるね」 
 

ミルカ「人のオナニーガン見すんなぁああっ!ん、あ゛♡♡は、早くマジでっ!死、死んだらどうすんのよあーーーっ?そんなに私が嫌い?んおお♡」


ぐちゅぐちゅぐちゅ♡♡


ミーニャ「別に僕は君のこと嫌いじゃない。すでに準備は進めている。その間観察しているだけ。ミルカ、ビーチバレーの時も思ったけどおまんこ綺麗だね。思ったより毛も薄いし。うわーびっちゃびちゃ。雌穴って感じ。むせそう」


ミルカ「〜〜〜〜っ……イグっ!あ゛っんんんん゛〜〜♡♡っ〜〜」


プシャッ♡


ミーニャ「おー足ピンアクメ。」


ミーニャが自分のオナニーや濡れそぼった陰部をジロジロ見てくる羞恥と屈辱もスパイスとなり、何度目かも分からない絶頂を迎える。軽く潮を吹き、ミルカは全身の力が抜けた。


ミルカ「〜〜…………くぅう……♡♡……」


ミーニャ「良し。準備OK。何はともあれ生きてて良かったね」


聖属性の輝きがどす黒いカウントダウンを浄化し、ミルカは死のカウントダウンから解放された。


ミルカ「……♡……か、感謝はするわ…」


65 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/21(月) 01:16:20.56 ID:IHNNRNio0
次の展開を決めます🐴🐴🐴ヒヒィーン デュランと城までの距離1q⌛


1、遅れてきた魔王軍の援軍
2、殺戮闇魔法ブラッドムーン
3、リラVSデュラン
4、デュランa.k.aリキル

↓2でコンマが大きい方を採用します!
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/21(月) 01:55:43.06 ID:SMihw/+e0
3
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/21(月) 04:00:06.58 ID:6FqiK30J0
4
68 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/21(月) 14:01:04.80 ID:3Iqe3o0HO


ミルカが死のカウントダウンに苛まれている間にも魔王軍大幹部デュランは城への侵攻を進めていた。ニベルコル・バロックが斃され、低級魔物たちの多くも命を落とした。もはや敵にとっての脅威は自分だけか。


デュラン「カカカ……しかし敵も限界のようだ。あのバトルマスターも死んだだろう」


城へ向けて600mほど進んだが、デュランを止めようと挑んできた国王軍、騎士団は皆傷付いており、モーニングスターの一撃で命を落としていた。


デュラン「闘える勇者パーティがどれだけいるかは知らんが……魔王軍のため進む俺を止めることはできん」


ガシャン。ガシャンと音をたてながら進むデュラハンの化物は城へと続く広い一本道へと出た。ここはミルカに蹴り飛ばされる前にデュランがいた場所。戻ってきたということだ。


デュラン「おおシュヴァルツ…………大義……」


愛馬シュヴァルツの首が落とされた亡骸を横目にデュランが見据えるのはそこに待ち受けていた国王軍と騎士団長ノエル。全員満身創痍だが80人はいるだろう。回復魔法を施され、包帯を巻いたノエルが一喝した。


ノエル「止まりなさい!」


デュラン「止まるわけなかろう……お主……ニベルコルをやったのか……見事よ。だが俺の足止めにはならんな」  


国王軍はデュランに向けて攻撃魔法を連射する。ミルカとミーニャの協力攻撃でバリアーが破壊されているため、大幹部といえど当たるとダメージを負うだろう。しかし高速で振り回される巨大なモーニングスターが全てを撥ね飛ばす。


ギュンギュンギュンギュン


「うわ〜〜なにあれダメだぁ…!」


「先端が見えねえ」


ノエル「…」


デュラン「剣で来るか……」


デュランが兵士たちを蹂躙するために進もうとすると、一匹の目玉に羽の生えた魔物が近づいてきた。これは魔王軍幹部マグナスが作った通信用生物。声をかけてきたのはデュランと同じ大幹部のオルフィアだ。


『デュランちゃんお疲れ様。頑張ってるみたいね。うふふ。ニベルコルちゃんもバロックちゃんも死んじゃったみたいだけど大丈夫?』


デュラン「問題はない……カカカ。俺が魔王軍のため……この国を滅ぼしてみせよう…吉報を待て」

69 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/22(火) 04:20:11.46 ID:PILLMmWw0


『流石ねぇ。魔王様があなたを魔族に転生させた時から期待していたのよ。今では大幹部。ふふふ転生魔術を指揮した身としてはこんな嬉しいことはないわ』


デュランは出陣前、オルフィアから自らの前世について教えられていた。自分が何故人間をここまで憎むのかの答えがそこにはあった。なんのことはない、人間に裏切られ妻をも殺された前世の怒りを引き継いでいたのだ。彼の人間の時の名前はキリル。某国の最強戦士で、その力を恐れた国に抹殺された。その魂を鎧に宿らせることで後の大幹部デュランが誕生したのだ。


デュラン「俺が元人間であろうと……なにも変わらぬ。カカカ……魔王様のため闘い続けるのみ」


『あなたならそう言ってくれると思っていたわデュランちゃん!』


デュランがオルフィアと話しながら黒鉄の身体を一歩一歩進める。国王軍はじりじりと下がりながらデュランを牽制するがまるで気にする様子はない。


デュラン「で……本当に心配だけで……様子を見にきたのか」


『敵も味方も沢山死んだでしょ。それに日も落ちてきた。闇魔法ブラッドムーンを発動するなら私もお手伝いするわよ。うふふ』


デュラン「確かに暗くなってきた…………だが問題はない……俺が魔王様より与えられた任務……他の大幹部の助力があっては様にならぬ……単独でこなしてみせるぞ」   


『律儀ねぇ。無事を祈っているわよデュランちゃん。人間への怒りを思う存分にぶつけてあげなさ〜い!』


デュラン「おお!」


デュランが近くに刺してあるニベルコルの遺品ネクロソードを握る!柄から怨念のオーラが溢れるが、気にすることなく引き抜いた。


デュラン「良いものが…………落ちておったわ……!」


ノエル(握るだけで寿命を削るため放置しておいたあの呪いの剣を……)


片手に巨大なモーニングスター、片手にネクロソードを握り聖・神属性に有利をとる恐るべきデュラハンが威圧感を放った。疲労とダメージで神属性を解放できないノエルwith騎士団に勝ち目は薄い。


「だ、団長」


夕日も落ち騎士団の薄暗い視界に映る、鎧の隙間から青黒い炎のような魂を燃やすデュランは恐怖の対象だった。振りかぶり、ネクロソードの切っ先から放たれた怨念の斬撃をノエルと騎士団員の魔法がギリギリ防いだ。しかしその消耗は激しく、デュランは間髪いれずに次の斬撃を放とうとしている。


ノエル「南無三!」


70 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/22(火) 17:26:38.07 ID:XGIz76wnO



国王城は高い位置に建っている。もしこの道を通られればあとは階段を上り、国の象徴は落とされてしまうだろう。騎士団としては是が非でも退けないが、それにしても致死の圧力は覚悟が決まった兵士を怖じけさせるのに充分だった。


デュラン「もう一発…………止めてみるが良い……」


グググ


初っ端、街を破壊した一撃が再び放たれようとしていた。今度は城まで射程圏内で、衝撃は地を削りながら邪魔な障害物を吹き飛ばし、デュラン凱旋の道を作るだろう。ノエルたちは自分達では壁にもならないと分かりながら、国に殉じて受け止めるしかない。


ノエル「守りの構えを!」


「あ、騎士団長あれを」 


後ろを振り向いたノエルが見たのは巨大な四つ足の聖獣状態の兄、フェレとその背中に乗っている紅蓮の女勇者リラだった。勾配のある道を駆けてこちらへ向かってくる。


ノエル「全員回避〜っ!」


ノエルの指示のもと、デュランの一撃を回避する。騎士団が左右に分かれて生まれた真正面の道を衝撃波が突き進むが、リラが担いでいた棍棒を握る腕に力を込め、衝撃を相殺する。


ガシャアァアンッ


余波で周辺のガラスが破壊されるが、城は守られた。


デュラン「人外の腕力。来たかぁ。カカカ……勇者が」



ノエル「あ、兄上。リラも!気を付けてくださいますこやつは大幹部です」



リラ「水晶玉で見てたから知ってるぜ〜〜〜〜任せなよ!」


フェレ「ララララァ〜〜!」


ビーストモードのフェレが神属性の牙を黒鉄の身体に突き立てようとする。



71 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/22(火) 17:55:34.85 ID:XGIz76wnO

☆☆☆


高台にそびえているとはいえ、デュラン以外の低級魔物にも城を落とそうとするものがいる。それは国王軍と、空を飛べる魔物はシアが屋根の上に陣取り防衛していた。


シア「死ーーーーーーねっ!」


シュパァーーーーン



青色のポニーテールを靡かせ、勇者パーティ随一といわれる腕前の剣から放たれる聖属性の斬撃がキラーキメラを両断する。


「ぐおおぉおお…」


シア「ふーー」


高く足場も悪く傾斜も険しい屋根の上だが、シアは危なげなく闘っていた。聖属性には一時的に足場を作る魔法があるからだ。そして目下の障害を取り除いたシアのもとにレンかわ近づいてきた。


レン「シアお疲れ〜〜大丈夫っ?」


シア「うん大丈夫だよ!あのデュラハン、大分近づいてきてるね」


レン「ショタじいの指示も聞かずにリラが出ていったわ。まあいい加減限界だったけどね」


シア「アタシたち偶然王都にいて良かったよね。シトリーさんたち戻ってきたら驚くだろうな。レンはなにしてるの?」


レン「勇者が1人城に待機してくれないと王様とか心細いってさ。気持ちは分かる。アスモデウスと同ランクが1q圏内だからね。アメリアはルノと怪我人を手当てして、ミーニャは遊撃してるわ」


シア「2人は頑丈だから大丈夫だと思いたいけど、兵士さんたちや街の人たち心配だよね。上から見てると余計さ」


レン「今回ばかりは予想できなかったっぽいわよ」



72 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/22(火) 18:40:24.61 ID:XGIz76wnO


ガキィインッ


一度距離をとるフェレ。ネクロソードは自分に対して有害すぎることを理解した。そしてリラが背中から降り、地面に着地する。


リラ「確かにヤバそうな相手だな」


デュラン「カカカ…………っ……こやつを殺せば……我が魔王軍の魂も浮かばれる。アスモデウス、バロック、セピア…………俺が仇をとってやろう……人間への憎しみが……この剣を更に磨き上げるようだ!」


デュランの前世から続く人間への怨みと、勇者に斃された同胞への義憤でネクロソードの威力はどんどん増している。髑髏の装飾から呪いの歌が溢れる。 


リラ「かかってきな、街をここまで破壊したおめーは許さねえ!決着をつけてやるぜ」


『なんて健気なのデュランちゃん。そして可哀想。リキルという名の人間時代からデュラハンへ転生しても、人間はあなたを怖れる。大切な人を傷付けるのよ』


目玉の魔物からその光景を魔王城で眺めているオルフィアも焚き付ける。単純だが、それが益々デュランの怨嗟の炎に薪をくべるのだ。


リラ「は、元人間かよ。そんなこともあるんだな」


☆☆☆


国王城で1人戦慄しているのは空色の髪が肩にかかる偽りのショタ、魔術大臣のカーロン。水晶玉で戦況を見守っていたが、目玉の化物が言ったリキルという名前に彼は聞き覚えがあった。


カーロン「オーガの里で子供のリラを引き取った時、育ての親がワシに語ったリラの実父の名前と同じじゃ」


カーロン「………………」


カーロン「なんということ。魂の繋がりが極めて強い。こやつら親子か!」


光魔法の1つ。血の繋がりを魂をもって鑑定する魔法だが、通常貴族や有力者がDNA鑑定のために使うものである。それによりカーロンはデュラハンの怪物と我らが勇者の関係性に気付いた。


カーロン「……いや、それ自体は黙っておけば良い。それに恐らく、リラはそこまで気には…………しない筈。とはいえ、言わないに越したことはない」


カーロン「しかし…敵がもしそれに気付けば動揺を誘う材料になるかもしれんな」


☆☆☆☆☆


オルフィア「…………?」


オルフィア「……へえ〜〜」
73 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/22(火) 18:44:40.39 ID:XGIz76wnO
次の展開を決めます🍒🍒🍒デュランと城までの距離700m⌛


1、遅れてきた魔王軍の援軍
2、リラVSデュラン

↓2でコンマが大きい方を採用します🍱🍱
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/22(火) 18:45:12.81 ID:1NrxKEEF0
2
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/22(火) 18:48:08.51 ID:Evs1X0/70
2
76 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/22(火) 19:38:37.38 ID:XGIz76wnO
安価ありがとうございます😊😊😊
ルール説明(スタンダードルール)💀💀
リラ体力17 デュラン体力21 これを先に0にしたほうの勝ち



まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す

二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ 


Q、二人の行動を決める意味は?

A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)


特別ルール 
1、デュランが与えるダメージは+3されます
2、リラがデュランの体力の1/3以下の体力になると、以後リラが与えるダメージが2倍になります
3、攻撃側を決めるコンマがゾロ目の場合、そのターンはダメージ0で次のターンのダメージがコンマ十の位と一の位を足した数値になります


ターン1!
↓1.2でリラ(紅蓮の女勇者・魔法は使えず勇者一の膂力で闘う・点穴や気を使いこなす・現在は棍棒装備)、デュラン(魔王軍大幹部・空洞の身体で黒鉄の鎧とその中の魂が本体・鎖付きモーニングスターとネクロソード装備・闇魔法を使いこなす)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/22(火) 19:48:31.68 ID:YHXSW6qZ0
デュラン
ネクロソードを構えた後、回転を加えた刺突から発する剣圧で対象を貫く技を放つ。構え方は牙突に似ている。
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/22(火) 19:54:55.49 ID:w62uJUc50
>>77
ブラッディースクライドじゃねえか! 

貫かれたら終わると避けてデュランを殴り付ける
79 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/22(火) 20:56:12.92 ID:XGIz76wnO
なんでもアリじゃな😊
これはお互い互角か〜!


夜の帳が下りた。リラの褐色の肌は闇に紛れ、デュランは鎧の隙間から溢れる青黒い炎が位置を知らせる。地の利は勇者にあった。


リラ「フェレ!私に任せろ、団長ちゃんと一緒に死にそうな兵士たちの救助にいけ」


フェレ「ルルァーーーーーっ」


ノエル「いえ、我々の使命は城を守ること。私と兄上はここに残ります。あなたたち、城に戻り治療をしてくるのです」


「は、はい。おい立てるか」


「う、うん…」


傷付いた兵士たちはデュランを警戒しながら城へ戻っていった。デュランとリラは余所見する余裕はない。ノエルももはや闘う力はないが責任感で残っていた。痛々しい包帯が巻かれた肌をフェレが舌で舐める。


ノエル「あ、兄上ありがとうございます…」


デュラン「その肌…………何か……」


デュランの前世の僅かな記憶の残滓が、レラの褐色の肌に反応する。しかしそこまで。彼に人間の頃の記憶は残されていない。


リラ「ぶっ潰す!いくぜーーーっ」


リラが棍棒を握りデュランに攻撃を仕掛ける。爆発的ダッシュで距離を詰めた。


ダダダダダッ


デュラン「カカカ。速い……だが、俺の目に暗闇など関係は無い!」


ギゴゴゴゴ…


ビュボッ!!


デュランがネクロソードを構え、リラに向けて回転を加えた突き技を放つ!剣の圧が紅蓮の女勇者の眉間へと迫った。


↓1コンマ00〜49でカミラ攻撃
50〜99でバロック攻撃 😆
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/22(火) 20:56:36.46 ID:2hgbhFuTo
えい
81 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/22(火) 21:07:19.72 ID:XGIz76wnO
バロックはもういないんだ😭😭リラとデュランでした💣

リラ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります
82 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/22(火) 21:57:23.94 ID:XGIz76wnO
デュラン体力21→19


超高速の突きだが、リラの瞳孔が収縮する。野生児は見切っていた。


ギュルルルッ!!


背後の建物に風穴を開けた一撃を躱したリラがデュランの眼前に迫る。歯を剥き出しにし、発達した腕を振るった!


リラ「喰らえぇーーーーっ!」


ガシャアアーーンッ!


デュラン「くおっ!!」


横薙ぎの棍棒を受けたデュランの兜が吹き飛んだ。


ノエル「あれは死んだのでしょうか」


『馬鹿なことを言ってもらっては困るわね。デュランちゃんは大幹部なのよぉ』


目玉の化物がそう言うと、瓦礫に吹き飛んだ兜が指の動きでデュランの元へ高速で戻ってくる。ガチン!と音を立てて頭へと帰還した。


リラ「かかか。おもしれーな。だが兜ちょっとへこんでるぜ」


デュラン「ふーーー……大した衝撃だ……」



ターン2!
↓1.2でリラ(紅蓮の女勇者・魔法は使えず勇者一の膂力で闘う・点穴や気を使いこなす・現在は棍棒装備)、デュラン(魔王軍大幹部・空洞の身体で黒鉄の鎧とその中の魂が本体・鎖付きモーニングスターとネクロソード装備・闇魔法を使いこなす)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/22(火) 22:08:01.45 ID:1NrxKEEF0
デュラン
首が切断されたシュバルツの身体に闇のエネルギーを注入すると身体が動き出し
ゾンビ馬として復活、跨り完全体デュラハンに。モーニングスターでリラを薙ぎ倒し、倒れた所を追い打ちでシュバルツが踏み潰す
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/22(火) 22:14:46.59 ID:a6pO/pPc0
リラ 中身がないからダメージがあるか分からないと感じつつ、闘気を右手に集中させ殴り付ける
85 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/23(水) 01:18:36.41 ID:2dxlRfb3O
馬を得てデュラン有利😊と思ったけど淫獣が隣にいた!


唸る鞭のような蹴りを大ジャンプで躱したデュランは背後で横たわる首の無い愛馬シュヴァルツを見た。


リラ「カチカチの身体のくせにすげえバネだ」


デュラン「いつまで寝ている……カカカ!」


デュランの手から闇魔法が放たれシュヴァルツに命中。首の無い馬体が震え始める。


ノエル「まさか蘇生させるつもりですか」


リラ「うお!」


シュヴァルツ「ーーーっ!」


シュヴァルツが立ち上がる。嘶く口もないが生前の癖なのか首を高く反らせた。これは当然頭がない以上蘇生とは言えない。闇魔法の暴威で死体に鞭を打っているのだ。ともかくデュランはシュヴァルツの背に着地、跨がった。


ガシャアン


デュラン「どうどう……!……カカカ。行くぞ!」


モーニングスターを振り回すデュラン。月光だけが道標の世界で、風を切る音がおぞましく響いた。


ビュンビュンビュン


リラ「フェレーーッ」


リラの合図でビーストモードのフェレが前に出る。それに飛び乗ったリラが右手に闘気を込めた。拳が真っ赤に燃え上がる。


フェレ「ルルルァ〜!」


リラ「中身が無いんじゃどうすれば死ぬのかわかんねえけど、鎧をぶっ潰すぜっ」



↓1コンマ00〜49でカミラ攻撃
50〜99でバロック攻撃 😆
86 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/23(水) 01:24:59.44 ID:2dxlRfb3O
二度間違えるのはヤバイから危機感持った方がいいよ😤😤
↓1コンマ00〜49でリラ攻撃
50〜99でデュラン攻撃 
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/23(水) 01:36:09.52 ID:xjYR1B2g0
はい
88 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/23(水) 01:49:31.98 ID:2dxlRfb3O
デュラン攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)+3
89 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/23(水) 02:07:35.95 ID:2dxlRfb3O
リラ体力17→6 (以後リラの与えるダメージは2倍になります)


シュヴァルツとフェレの最初の接触はお互い様子見で通り抜けた。急ブレーキをし、再び交差する!


ダダダダダッ


リラ(モーニングスターは軌道が単調だぜ)


リラにはデュランが操るモーニングスターを躱す自信があった。そして闘気の拳で黒鉄を破壊する。


デュラン「はーーーーーっ」


ギャンギャンギャン


ギリギリを見切り、首を動かすリラ。しかし星球は闇魔法により軌道を修正した。あり得ない動きで顔面を潰しにかかる。


リラ「うおっ」


棍棒でギリギリ防御するが、棍棒は破壊。リラもフェレの背から吹き飛ばされ地面に叩きつけられた。


リラ「ぐっは…」


フェレ「ルァ!?」


デュラン「カカカ。青いわ……アスモデウスが本当に……敗れたのかっ!」


首無しシュヴァルツがジャンプ。着地の衝撃でリラの背骨をへし折るつもりだ!直感で左に転がり、ギリギリ躱す。


ズズゥーン!


デュラン「それで……逃れた……つもりかっ」


シュヴァルツが位置を瞬時に調整し、後ろ足でリラを蹴り飛ばす。巨大な魔馬の蹴りは紅蓮の女勇者としても強烈だった。


ドッガァン!


リラ「げっほ…………!?」


更に抜け目無いデュランが闇魔法の塊を掌から発射。空中のリラの腹部を抉った!


リラ「がはぁああーーーっ」


90 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/23(水) 02:20:46.23 ID:2dxlRfb3O


容赦の無い連続攻撃にリラが吐血。受け身もとれず地面に着地した。


リラ「はあ、はあ、はあ」


ノエル「リラ!(紅蓮の女勇者がここまで容易く。これが大幹部か)」


デュラン「俺に……侮り、余裕はない……窮鼠を全力で狩る」   


シュヴァルツに跨がるデュランの威圧感にノエルは息を飲む。吐血したということは体内に馬鹿になら無い損傷があるということ。ここまでか。


リラ「むん!」


しかしリラは逆立ち状態からゆっくり新体操のような動きで立ち上がる。紅蓮の女勇者の闘志はまるで萎えていない。それどころか研ぎ澄まされていった。


リラ「おもしれぇ〜〜〜〜〜〜。かかか。死に物狂いでやらせてもらう」


凄絶な笑みを浮かべ赤髪を逆立たせ、構えをとる。棍棒が無くなろうと、リラの肉体そのものが凶器を超えた凶器だ。


『ふふふ。人も、強さを極めれば魔物のようなものねぇ』


デュラン「まだ見ておったか……まあよい。カカカ……最後まで見ておくがいい」


『ふふふそうねぇ。この闘い貴方には絶対勝ってほしいもの。勝利を祈らせてもらうわね』



ターン3!
↓1.2でリラ(紅蓮の女勇者・魔法は使えず勇者一の膂力で闘う・点穴や気を使いこなす・現在は棍棒装備)、デュラン(魔王軍大幹部・空洞の身体で黒鉄の鎧とその中の魂が本体・鎖付きモーニングスターとネクロソード装備・闇魔法を使いこなす)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/23(水) 03:51:22.91 ID:yPjksNM70
デュラン
闇の魔翌力を片手に集中させ溜め、溜まったら片手を突き出し竜巻の如く闇の魔翌力を発射させる
溜まるまでにアスモデウスを殺ったのは貴様か?それとも疾風か?…それとも勇者『レン』はやはり生きているのか?と投げかける
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/23(水) 07:53:32.05 ID:uMf0AcZQ0
リラ
両手から波動拳のような衝撃波を放つ技(1スレの>>521辺りで披露した技)
デュランの技とぶつかり押し合いになった隙にフェレに合図を出し、横から攻撃して貰う
93 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/23(水) 14:48:58.51 ID:2dxlRfb3O
究極奥義はリラのチャンス〜😊


デュランのモーニングスターを握る手の人差し指に闇魔法を集中させる。渦を巻いた闇魔法が敵の身体をズタズタにする技である。



デュラン「そぉら…………往生際よく観念せい」


ギュゴオオ


ノエル「躱しきれませんよリラ、あれは」


リラ「元からそんなつもりはねえよねーちゃん。ガイオウ仕込みの究極奥義を見せてやるぜ!」


リラが両腕を舞うように動かす。自身の赤い闘気がそれによりかき混ぜられ、危険なエネルギーの塊が出来上がった。


リラ「おいフェレ、頼むな」


更にフェレに合図を出し、リラとデュランの大技の衝突が予想される。かつてリラがこの技をシトリーに放った際は周りに観客がいたこともあり刃引きをしていた。しかし無法の戦場ゆえ、今回は更に強力だ。


ゴゴゴゴ


デュラン「ガイオウ?…………カカカ。それにしても、それほど闘気を練り上げられるとは見事…………だが俺の闇魔法に後退はない……」


リラ「正面からぶち抜いてやるぜ〜〜……」


デュラン「その技で……アスモデウスをやったのか…………?」


デュランとリラがお互いの技の威力を最大へ高めるためのインターバルを利用した何の気なしに質問。リラやシトリーの勇者仲間はレンからアスモデウスを倒したことを知らされている。しかし、レンは死んだということになっている。魔族に答えるわけにはいかない。


デュラン「それとも……他の勇者が…………勇者レンが生きておるのか……」


リラ「答えはこれだぜ!」


リラが両手を前方に伸ばし、闘気の塊をデュランに浴びせかかった!シュヴァルツは恐怖という感情が既に破壊され、デュランの意思に従う死体馬のため身じろぎもしない。


ブバァーーーーーーーーーッ!



↓1コンマ00〜64でリラ攻撃
65〜99でデュラン攻撃 😆
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/23(水) 15:01:05.17 ID:uWgsotFE0
95 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/23(水) 22:42:19.96 ID:2dxlRfb3O
リラ攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)×2
96 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/23(水) 23:25:25.86 ID:2dxlRfb3O
デュラン体力19→7


デュラン「カーーーーーー!」


デュランの発生させた闇の竜巻と真っ赤な闘気の塊が接触。轟音と共に一瞬真っ昼間かのような明るさを生み出した。お互いの技の押し合いとなる。


ゴゴゴゴゴ……


リラ「ぬぐううううう〜〜!」


デュラン「俺の魔法と押し合える人間がいたとは…………この技……オーガ仕込みか……!」


リラ「ん゛んんーーーっ」


リラの上腕二頭筋が唸る。しかしデュランの竜巻はほぼ互角の威力。お互いの体力がもつ限り押し合うならば、内臓を怪我しているリラにはあまりにも不利だった。


『デュランちゃん、獣が来るわよ〜〜!』


フェレ「ルルルァーーー!」


デュランの背後からフェレが牙を立てる。神属性の攻撃は致命傷になりかねないデュランは押し合いを放棄した。首無しのシュヴァルツから飛び立ち、牙を躱すが代わりにシュヴァルツが餌食となる。


デュラン「シュヴァルツ!」


牙が食い込んだシュヴァルツの傷口から闇魔法が溢れ、再びただの横たわる亡骸へと戻った。


デュラン「貴様の攻撃……厄介極まる…………っ死ね!」


空中のデュランがネクロソードから神属性特効の斬撃を放った。フェレは左足に被弾し出血、苦悶の声を上げ転げ回る。


フェレ「ルルル……っ!ァ!」


着地したデュランはフェレの息の根を止めるより先にやることがあった。自分が押し合いを破棄したため、闇魔法の竜巻の威力は失われリラの放った衝撃波が貫通してくる。それを躱さなくては。


デュラン「うおおお…………」


チュドドーーーンッ


躱しきれないデュランは腕をクロスさせて防御するが黒鉄の身体にヒビが入った。


ビシビシビシ……


デュラン「〜〜〜〜!!……はーーー!」


真っ赤な爆炎がリラとデュランの間に立ち上る。お互いに相手の場所を失っていた。



ターン4!
↓1.2でリラ(紅蓮の女勇者・魔法は使えず勇者一の膂力で闘う・点穴や気を使いこなす)、デュラン(魔王軍大幹部・空洞の身体で黒鉄の鎧とその中の魂が本体・鎖付きモーニングスターとネクロソード装備・闇魔法を使いこなす)の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/23(水) 23:36:12.74 ID:IzNl8JoF0
デュラン
死んだ魔物達、人間達、バロックの怨念がネクロソードの髑髏に。
更に生きていた頃に仲良かったデュランに手を貸すかのようにこの国に埋められたセピアの亡骸からも怨念の力がネクロソードに

ネクロソードを天に掲げ、空中で円を描くと炎の輪が作り出される、怨念の炎『ネクロインフェルノフレイム』を発射する、当たれば炎に閉じ込められ死ぬまで焼き尽くされる
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/23(水) 23:53:50.30 ID:xjYR1B2g0
リラ コイツも話を聞く限りだとエルフの姉ちゃんと同じで人間の被害者なのは理解した、野生児ながら人は業の深い生き物だと思いながらヒビの入った場所に全力の蹴りを
99 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/24(木) 00:30:35.06 ID:YVHxt+cYO
この正面対決😊五分五分か🎉🎉


デュラン「卑怯だとは思わん…………だが俺も……手を借りるとしよう!……」


デュランはモーニングスターを捨て、ネクロソードを両手で握る。怨念の力を滾らせる。


デュラン「此度の闘いで死んだ魂の怨念よ………この剣に……力を貸せ…………!」


ズズズズ


デュラン「〜〜……全身が凍るような怨嗟の声だ……だが……もっと…………!バロック……この地で果てたセピアよ…………」


ズズズズズズ……


デュラン「カカカ…………良いぞ……鉄の身体が粟立つようだわ……!」


ギュゴゴゴゴォオオ


デュランがネクロソードを天に掲げた。空中で円を描くと、怨念のパワーで形作られた青黒い炎の輪が発生する。敵が息絶えるまで炎の牢獄に幽閉するネクロインフェルノフレイムだ!


デュラン「さあ……こい……どこからくる……カカカ……」


闘気衝撃波の爆炎でお互いに居場所を見失ってはいるが、デュランは常に身体がら青黒い炎が溢れている。リラを見つけるより、見つけられる方が先だろう。ならば後の先で討つ!それを成功させられるだけの自信と能力が大幹部デュランには備わっていた。


ズオオオオオ……


デュラン「…………こい……どこからでもな」


むしろ正面で燃え上がる爆炎を壁に使う。灼熱で前をガードすれば、あとは左右か背後だ。勇者の隠密能力のお手並み拝見だ。そう思っていた。


デュラン「……?……!」


リラ「〜〜〜〜!!」


自分で作り上げた灼熱のエリアをリラは突っ切ってきた。真っ赤な煙の中から、それよりも赤いロングヘアーが飛び出し、拳を振り被っている。その肌は当然焼け焦げていた。


デュラン(抜かった……こやつ……この若さで死を見切って生きている!…………)



↓1コンマ00〜49でリラ攻撃
50〜99でデュラン攻撃 😆
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/24(木) 00:31:18.73 ID:7zBiPuPu0
リラに勝利を
101 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/04/24(木) 00:34:38.07 ID:YVHxt+cYO
デュラン攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)+3
102 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/04/24(木) 00:41:29.78 ID:G5bseiaq0
死ぬまで焼き尽くすって書いてあるがメインキャラも死亡判定有りになったみたいだし…リラ死んだかこれ?
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