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ハーレム勇者のTSもの3【安価コンマ】

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426 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/16(金) 01:08:27.86 ID:NhSJijb10


ゼノン「勇者がレンだぁ!?」


そういえば魔王軍の最重要インフォとして、勇者レンの生存というものがあった。まるで気にしていなかったが。こんな愛玩動物のような背の小さく、胸の大きい女が勇者レンとは。


レン「やっぱり魔王軍にはバレてるわよね」


エメラ「気を付けてください、この男ただ者ではない」


ゼノン「マジかよ。はははは!アスモデウスもデュランもこんなのに殺されたか!」


ゼノンの姿がぶれる。残像を残し高速でレンに近づき、殴り付ける。しかし打ち抜いたのもレンの残像だった。


レン「っと!」


改めて距離をおいて向かい合う2人。


ゼノン「確かに知らねえと舐めるわな!おい勇者がレン。アスモデウスとデュランの死に様はどうだったよ。俺が魔王軍に引き継いでやる、無様な殺され方を!同じ大幹部としてな」


レン「なにっ。大幹部、てことは……リラがデュランから聞いたっていう、ゼノン」


エメラ「大幹部…」


エメラを始め話が聞こえていた人間はざわめいた。魔王軍幹部1体で1つの街の消滅が完全に視野。大幹部となれば国の存亡に関わる。しかしレンは浮き足立たない。


レン「生憎必死こいてたから知らないわ。アンタが今ま死ぬことになっても自分のことで精一杯だから、死に際の名言残したいなら部下に今のうちに言いなさい」


ゼノンの顔面に血管が浮き出る。レンを殺せば明確に自分はあのいかすかないアスモデウスとデュランの上の存在となる。更に人間の希望を1つ打ち砕くことになるのだ。殺気が全身に漲った。



ゼノン「ならば代わりにてめえの末期の命乞いを魔王軍に伝承してやる!」


エメラ「レン。1人では荷が重いでしょう私も微力ながら参戦します」


427 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/16(金) 01:39:05.34 ID:NhSJijb10

ルール説明(スタンダードルール)👿👿
レン体力20 (エメラ体力10) ゼノン体力15 これを先に0にしたほうの勝ち



まずは二人の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度二人の行動を安価で決め…
を繰り返す

二人の行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ 


Q、二人の行動を決める意味は?

A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは>>1次第)


特別ルール 
・ゼノンの与えるダメージは2倍となります
・レンの行動レスでエメラに行動をとらせることも出来、それでゼノンの攻撃だった場合エメラの体力が減ります
・レンの体力が尽きたらエメラと交代します
・2人状態の場合、ゼノンに与えるダメージは+1されます




ターン1!
↓1.2で

レン(勇者・あらゆる武器(現在はロングソード装備)色んな初期魔法を使いこなす)

エメラ(雷の勇者・剣を装備。国を滅ぼしかねないという雷魔法を使いこなす。元聖職者なので光魔法と回復魔法も使える)

ゼノン(魔王軍大幹部、龍人族の王・身長165cm・怪力、リザードマンよりも高温の炎を吐ける・闘気を使いこなす)


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
428 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/16(金) 03:51:35.23 ID:ZFbg12+jO
ゼノン
怒りに任せて炎を吐き散らかす(あまりの勢いに自分の視界を塞いでしまうレベル)
429 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/16(金) 03:52:29.86 ID:DDHlcJpC0
ゼノン
周囲の宙空に8つの光球を生み出し、その光球から一斉に闘気の極太破壊光線を発射する
撃ち終わりに駄目押しに巨大火球を撃ち込む
430 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/16(金) 03:59:31.19 ID:cLM81LK60
レン 土魔法で応戦する
431 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/16(金) 13:26:35.50 ID:Lz33xaG8O
自分の視界が塞がれるのはちょっと不利なのか〜😺😺


バチバチバチ


エメラの身体に雷属性の魔力が漲る。光属性よりも習得難易度の高い雷属性にゼノンも意識を向けざるを得ない。


ゼノン「雷かよ生意気な女だ」


エメラ「どんなに鍛えられていようと雷は防御無視です!」


「おお。あれが雷の勇者か…」


リザードマンと闘っている責任者を務める冒険者も感嘆の声をあげた。


レン「でもあいつ素早いから気をつけて」


エメラ「はい」


ゼノン「当ててみろやゴミども〜〜〜〜ぶはぁーーーーーーーーーー」


ボアアァアアア


エメラノ「なっ!」


ゼノンが口から火炎を吐き出す。その炎は青く、通常のリザードマンが吐き出すものよりも高熱!


432 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/16(金) 13:27:25.13 ID:Lz33xaG8O
↓1コンマ00〜67でレン攻撃
68〜99でゼノン攻撃 😊
433 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/16(金) 13:30:18.91 ID:ZFbg12+jO
てい
434 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/16(金) 13:32:18.98 ID:Lz33xaG8O
ゼノン攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)×2
435 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/16(金) 13:34:34.12 ID:kL+cqiJQ0
強すぎる…
436 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/16(金) 13:42:25.38 ID:oZwEAtQB0
これは滅ぼされるわ
437 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/16(金) 13:43:22.54 ID:Lz33xaG8O
レン体力20→4


ゼノン「ぶはぁーーーーーーー!」


ボボボボボ


ゼノンが炎を巻き散らかす。みるみるうちに雪が蒸発し、煙によって視界が不明瞭となった。


エメラ「高熱のために生体電気の探知も困難に…」


お互いに居場所が分からなくなる。レンは片手を地面についた。


レン「とりあえず土魔法で防壁作っておいた方が良さそうだわ!」


土魔法を発動し、レンの目の前に縦長長方形の壁が沸き上がる。


レン「これであいつは右か左から来るしかない」


ゼノン「甘いんだよ〜っ」


壁の前からゼノンの声が聞こえた。ゼノンは掌底を壁にぶち当てる。その衝撃が壁を破壊することなく貫通し、レンの腹部に直撃した。


レン「ぶぁっ!?」


レンは吹っ飛び、一回転して何とか着地する。発勁で壁越しに敵を穿つ気功の高等技術をゼノンは容易くやってのけた。


エメラ「れ、レン大丈夫ですか!」


レン「ぐうぅ…っ」


ゼノン「ハッ。マジかよ死んでねえ。目も死んでねえ。ムカつくなぁ〜〜」


ゼノンが壁を蹴り壊す。レンは改めて剣を構えた。


レン「死に物狂いでやらなきゃね」



ターン2!
↓1.2で

レン(勇者・あらゆる武器(現在はロングソード装備)色んな初期魔法を使いこなす)

エメラ(雷の勇者・剣を装備。国を滅ぼしかねないという雷魔法を使いこなす。元聖職者なので光魔法と回復魔法も使える)

ゼノン(魔王軍大幹部、龍人族の王・身長165cm・怪力、リザードマンよりも高温の炎を吐ける・闘気を使いこなす)


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
438 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/16(金) 13:46:41.04 ID:u6b6mg9h0
ゼノン
周囲の宙空に8つの光球を生み出し、その光球から一斉に闘気の極太破壊光線を発射する
439 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/16(金) 13:57:19.98 ID:oYoucT9e0
レン エメラ
エメラは人の身体に龍の特徴…まさかコイツ龍人か?だとしたら人間が正攻法で勝てる相手ではない…とレンに相談する

レンは魔物特徴だろう!と初歩聖魔法の聖水を浴びせるが竜人族は魔族じゃないので効果なし、だけど聖水を浴びせ続ける。その隙に上空に雨雲を作り雷を落とす作戦更に命中すれば水が電気を通し感電する筈
440 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/16(金) 14:11:24.71 ID:Lz33xaG8O
まさかの協力攻撃は効果的😊 エメラ万能かぁ😏



エメラ「レン、あのリザードマンとも違う、人間とドラゴンの特徴。もしや龍人族そのものでは」


レン「ハア、ハア。絶滅したっていう?でも、それなら霊剣を求めるのも納得だわ…!」


エメラ「もしそうなら闇雲に闘っても無理です」


ゼノン「なに話してんだ猿ども!おいてめえら死んでも知らねえからな」


ゼノンが近くで闘うリザードマン達にそう言うと、全身に力を込める。


「い、いかん離れろ〜!」


「なんだあれ…」


レン「魔物なら聖属性の聖水を食らえっ」


レンの掌から聖属性の初級魔法である聖水が放たれる。見事にゼノンに命中するが、効果はない。


ゼノン「俺は魔族じゃねえんだよバカが!俺を濡らした罪は命で贖え!」



ゼノンの身体から8つの光球が生み出される。そしてその球から闘気の熱線があらゆる角度に放出された。


ドゴゴゴコォ〜〜ッ


「うあーーーーー」
 

「ぬおお」


ゼノン「死ね死ねハハハハ!」


レン「危な!く〜〜オーガと同じく魔物だけど魔族じゃないタイプねっ…!」


エメラ「レン私に考えがあります、聖水の攻撃を続けてください!」


441 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/16(金) 14:12:15.25 ID:Lz33xaG8O
↓1コンマ00〜72でレン攻撃
73〜99でゼノン攻撃 😊
442 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/16(金) 14:15:03.92 ID:Ev75qIrN0
ハイ
443 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/16(金) 14:16:08.69 ID:Lz33xaG8O
ゼノン攻撃
このレスのコンマの一桁の数値がダメージとなります(0は10)×2
444 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/16(金) 14:26:36.62 ID:Lz33xaG8O
うーむこれは龍人族の王😊


レン体力4→0



聖水とは魔力の溶けた水のため、よく電気を通す。エメラは濡れたゼノンの全身を感電させるつもりだった。


レン「く、でも……あの攻撃ヤバイわ。めちゃくちゃやるわねあいつ」


ドゴーーーン


ズドォオオンッ


ゼノン「はははは!オラ〜〜」


エメラ「く、これは……無理な作戦だったかもしれません。あの攻撃がやむまで守りに徹した方が」


しかし一本の熱線がエメラに迫る。回避することはできない。


エメラ「うっ」


エメラを突飛ばし救ったのはレン。その代わり全身に熱線を浴びてしまった。


レン「ぐーーーーーーっ!!?」


エメラ「そ、そんな!」


全身から湯気を立ち上らせ、レンは倒れる。完全に戦闘不能に陥っていた。


ゼノン「はあ、はあ、はあ。ハハハ!そりゃそうだ、アスモデウスもデュランも俺の敵じゃねえってことよ!」


レン「ぐぐ……」


エメラ「あ、後で回復させます。大人しくしておいてくださいレン」


レンは闘えず、その場で横たわる。危険な状態だが回復魔法で何とか延命は可能な状態だった。


ゼノン「ハア。ハア。テメーごときが俺の相手になると思うのか雷女」


エメラ「侮らないでいただきたい。神の名の元にあなたを滅ぼして見せます!」


ターン3!
↓1.2で



エメラ(雷の勇者・剣を装備。国を滅ぼしかねないという雷魔法を使いこなす。元聖職者なので光魔法と回復魔法も使える)

ゼノン(魔王軍大幹部、龍人族の王・身長165cm・怪力、リザードマンよりも高温の炎を吐ける・闘気を使いこなす)


の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
445 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/16(金) 14:37:53.90 ID:b1YFIOlC0
ゼノン
アスモデウスとデュランが敵わなかった奴を一方的にボコれて、気分が良いので一つ提案する
霊剣さえ渡せば今回はこのまま大人しく撤退してやっても良い、自分の毒素がたっぷり詰まった鋭い爪を見せ付けながら

交渉が決裂すれば毒の爪で裂かれる
446 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/16(金) 15:22:49.87 ID:yNEJRGXm0
エメラ
傷付いたレンを見て…悩みお前が約束を守るとは限らない、その約束神に誓えるかと聞く
もし『誓う』と宣言した瞬間に契約魔法を撃ち。『この場を大人しく撤退する』しか出来なくする、但しこちらも本物の霊剣を渡すという約束を守らなければならない
447 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/16(金) 17:40:43.48 ID:lrD8ZYCgO
エメラパーティには厳しい任務となりました😊😒



勇者としてゼノンと相対するエメラ。しかしその心境は嵐だった。


エメラ(レンは私を庇いこんな傷を…私がいなければ善戦できていたのでは……私がでしゃばり、反応できなかった敵の攻撃に彼女は反応できていた)


戦場でのたらればという致命的行為を、エメラは止めようと思っても止めることができない。


エメラ(このままレンが殺されれば勇者の支柱を今度こそ失ってしまうことになる…私が、私が焼かれるべきだったのに!)


レンは踞りながら、自分の身体に初級回復魔法を施していた。これにより延命は出来ているが、ゼノンもエメラも死角のため気付いていない。


ゼノン「ぼちぼち死ぬか!」


「ゼノン様!」


部下のリザードマンが主に声をかける。ゼノンは首だけを向けて返事をした。


「汽車には霊剣はありません。もしやこいつら、既に隠し持っているのかも。もしくは道中に隠したか」


ゼノン「なんだと。ちっちょこざいな真似しやがって」


実際には1人の壮年の冒険者が懐に抱えているが、ゼノン達にそれが分かるはずもない。


ゼノン「レンを片付けた今、こいつらを皆殺しにするのは簡単だが霊剣を探すのが骨だな」


他の魔王軍大幹部が敗れたレンを倒し、ゼノンは上機嫌。僅かに話の通じる怪物となっていた。


エメラ「ふぅ……ふぅ……」


ゼノン「怯えんなよゴミ!おい霊剣を出せ、それでこの場は勘弁してやるよ」


エメラ「な、なにをバカな…!」


ゼノン「てめえら全員毒に冒されながら死にてえならそれでも良いぜ」


ゼノンの爪が変色する。龍人族の身体には人間に有害な毒素が蓄えられているのだ。その爪で裂かれれば致命傷は免れない。


エメラ(この場を治め…れ、レンの治療が間に合うならば……まだ希望は明日へつながります。しかし…)


レン(……くぅ……ダメージがでかすぎる…あたしの初級回復魔法じゃ……現状維持が精一杯……や、やばいわね)


ゼノンを前に長考は不可能。後3秒もしないうちに皆殺しへと考えを改めるだろう。しかしパニクったエメラに短時間で考えを纏めることは不可能。そもそも霊剣はエメラの一存でどうこうできる代物ではない。


「分かった、渡そう」


しかし答えたのは今回のミッションの責任者を務める壮年の冒険者。勇者レンの命を優先した判断だった。


448 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/17(土) 15:31:04.21 ID:zTfWQuaNO


エメラ「しかし…」


「間違いなくこの場は退散してもらうぞ」


レンが倒れたのが自分の力不足だと思っているエメラが、霊剣が魔族に奪われるのも自分のせいだと考えるのは当然の流れだった。


エメラ(く……レンが私を庇い倒れなければ……そもそもこんな譲歩をすることはなかった…いえ、そもそも私に力があれば…)


歯噛みが止まらない。こんな自分を神が誉めてくれる筈がない。自責の念で身体が震えた。

☆☆☆


生き残った冒険者達とリザードマン達が向かい合う。ゼノンの目的は達成され、更に勇者レンの命を奪った。上々の結果と言える。


ゼノン「霊剣をさっさと出せ」


エメラ「その前に、当然ですが契約魔法を結んでもらいます」


エメラは契約魔法を使えないので、別の冒険者が一歩前に出た。せめて安全は保証させなくてはならない。



エメラ「回復魔法を使える者はいないのですか?」


「ああ。ポーションも使ってしまった」


小声でエメラはその冒険者と言葉を交わし、それならば自分が急いでレンを回復させなければならないとその場を任せ、レンのところへ向かおうとする。


ゼノン「待てよ雷女」


エメラ「なんです。これから先の交渉はそちらの冒険者に委ねます」


ゼノン「この場で1番強えのはお前だろ。だよな?」


「へい。あの女雷の勇者は、魔王軍幹部も破ってると聞きます」


ゼノンの隣のリザードマンが答える。


ゼノン「1番強えてめえが代表して俺の股を潜れ。てめえらは俺達の強さに屈服して見逃して貰うんだからな」


「な、なんと」


「おのれっ」


何人かの冒険者がざわめく。それらは格闘職が多く、彼らには古より屈辱的な儀式として伝わっていた。仮にミルカがこの場にいた場合、ぶちギレ交渉決裂パンチを放ち乱戦が再開されていただろう。


その儀式を知らないエメラにも、屈辱的行為なのは察せられた。


エメラ「わ、分かりました……(私がためらっている間も…レンの命が尽きるかもしれません)」


449 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/17(土) 15:37:48.57 ID:zTfWQuaNO
酔拳2の全裸放置もそうだけどカンフー映画は屈辱的行為の見本市として素晴らしい😊

1、そのまま潜らせる
2、リザードマン「裸にひんむいた方がよくないっすか!」


ちょっと真面目なシーンなので安価に任せよう😊↓2でコンマが大きい方に決定!
450 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/17(土) 15:40:33.99 ID:s5VIEevZ0
1
451 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/17(土) 15:42:57.10 ID:LdLolK9k0
2
452 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/17(土) 16:29:28.36 ID:CeXwQS+W0
安価ありがとうございます!🐻



エメラはゼノンの前で跪き、四つん這いとなった。


ゼノン「はははは!脆い種族ってのは哀れなもんだ」


「ゼノン様に僅かでも敵うとでも思っていたのか!」


「勇者が跪くとは笑わせてくれるわ〜!」


冒険者達もその様子を見守ることしかできない。エメラは身をしぼめゼノンの股を潜った。この先でリザードマンと目が合う。


「オラッ折り返しだ、潜って戻れよ」


「ふははは」


エメラ「〜〜〜〜」


エメラの目尻に涙が溜まり表情が歪む。言われた通りに再びゼノンの股を潜り、戻った。


ゼノン「ご苦労だったな!」


エメラ「ひぐっ!?」


ゼノンがエメラの尻を蹴り飛ばす!体勢を崩し、エメラは倒れた。


「く……勇者になんと言う…」


エメラ「だ、大丈夫です……ぐす……それより。後は任せましたよ」


立ち上がったエメラがレンのもとへ向かう。


ゼノン「へ、勇者レンを助けたいのか。俺の闘気をまともに受けて無事なわけねえだろ」


☆☆☆


契約魔法によりゼノンに霊剣を渡す代わりに、今回の作戦に参加したすべてのゼノン配下は魔王城へ戻るまで人類への攻撃を封じる契約が結ばれた。壮年の冒険者が懐から霊剣の入った包みを差し出す。


「これが約束のものだ」


ゼノン「はははは!なんだそんなところに持ってやがったか。皆殺しにしたあと身ぐるみ剥がせばよかったかもな」


「おめでとうございますゼノン様っ」


453 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/17(土) 16:55:29.96 ID:CeXwQS+W0


包みを握ったゼノンを、配下のリザードマンが讃える。契約魔法が履行された今、この場に用はない。


ゼノン「戻るぞてめえら。魔王城に戻っちまえば、なんの問題もねえんだからな」


ゼノンが翼を生やし、羽ばたく。空を飛べないリザードマン達はドラゴンを呼び出し乗り込んだ。冒険者達はそれを見ていることしかできない。


「おい、勇者レンはどうだ」


エメラ「……なんということ、自分で回復魔法を発動して…生きています!」


レン「はぁ〜〜…………エメラの回復が沁みるわ」



ゼノン「なんだと」


「そんな丈夫な人間がいるのか…」


帰り際のゼノンの衝撃その1。半ば気絶しながらも延命していたレンに、念入りに潰しておくべきだったと顔をしかめる。そしてその2が。



ルナ「お父様……っ」


ゼノン「ルナ!なんで人間と一緒にいやがる?」


リラ「急いできてみれば、なんだこれ。うお!レン!」


自分の娘であるルナが紅蓮の女勇者リラと共に現れたことだった。リラはレンに駆け寄る。


ゼノン「まあいい、行くぞ」



ルナ「お父様。ルナは……魔王軍を止めます。そして、人を傷付けるお父様も見たくない」


ゼノン「…」


ゼノンの思考が止まる。なぜ偉大な龍人族の血を引き、最愛の妹の名まで与えた娘がそんなことを言うのか。生まれたときから人間への憎悪を教え続けた、反人間英才教育を受けたルナが人間を庇う理由なんて思い浮かばなかった。ただひとつを除いて。


ゼノン「お前に半分混ざった……ゴミの血が…………」


ルナ「お、おかしいよ。お母様を殺したことを……当たり前みたいに言うなんて……私にとっては、お父様もお母様も大切なんだもん」



「この子が、あのゼノンの娘…?」


冒険者たちがざわめく。
454 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/17(土) 17:28:25.04 ID:CeXwQS+W0


部下のリザードマンが吠える。


「お嬢様とにかくこちらへ。ゼノン様のご息女であるあなた様を人間どもがどう扱うか!」


リラ「待てや!この子は私が保護する、そもそも強いしな。ルナは自分の意思で和平を望んでんだ」


レンの生存を確認したリラ前に立つ。ルナは龍人族の血を継ぐだけありその戦闘力は折紙つきである。


ルナ「私と暮らそうお父様も魔王軍なんて嫌なんでしょ。龍人族復活のため、暴力以外の方法を探そう」


ゼノン「ぐぁう……!」


耳が腐る思いのゼノンが両耳を塞ぐ。もうこうなっては娘ルナの思いを変えることは不可能。娘だけあって自分の苛烈さはよく知っている筈。それを覚悟でこんなことを言っている。


人間側につくならばルナも殺戮対象と言うことだ。自分の偉大な血すら汚す人間の血への憎悪が止まらない。


ゼノン「あ、アンドロス!アンドロスは?この馬鹿に言ってやれ!」


「お、おいたわしやゼノン様」


こんな時頼れるのが長年一緒にいたアンドロス。やつの硬軟織り交ぜた説得ならルナを変えられるかもしれない。しかしそんなゼノンの視界に映ったのはルナが抱えている双剣。


ゼノン「なにぃ〜〜〜」


ルナ「お父様。アンドロスは…」


人間に寝返ったルナの手にアンドロス愛用の剣があると言うことは、奴は討たれたか…それとも服従し武器を明け渡したか。空中でゼノンが蹲る。


ルナ「お父様聞いて、アンドロスは」


しかしルナの発言を遮るようにゼノンが吠えた。すさまじい轟音に全員が耳を塞ぐ。


リラ「なんて大声だよ。あれが大幹部ゼノン?ガキみたいに癇癪起こしやがって〜…」



455 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/17(土) 17:59:27.14 ID:0apUoXquO


ルナ「ううっ」


ゼノン「はあ、はあ、はあ。おい……ルナ、お前は俺に殺されても意見を変えねえのか」


ゼノンが殺すと言えば間違いなく殺す。ルナもそれは分かっていた。


ルナ「わ、私は皆と仲良くしたい…」


苛烈な性格のアンドロスにルナの青臭い意見を受け入れる余裕はない。そもそも現実として龍人族殺戮を目の当たりにしているゼノンの憎しみを、伝聞で理解させることが無謀だったのかもしれない。


「お、お嬢様。それくらいでどうか」


ルナがリラと握った手に力を込めたのを見てゼノンは吹っ切れた。人間を信頼し、精神的に頼みを置いている。


ゼノン「帰るぞ!フクロウ女にも伝えろ!一度魔王城に戻り、すぐさま人間どもを殺戮してやる!」


「は、はい」


ルナ「お父様!」


リラ「なんで一度戻るんだ?」


「契約魔法です。しかし、これではまたすぐに奴が…」


ゼノンがルナを見る目は既に肉親相手のものではない。今までの子供達と同じく、失敗作の烙印が押されたのだ。


ゼノン「ルナよ、次会ったら一瞬で灰にしてやる」


ルナ「〜〜〜〜……」


☆☆☆☆

456 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/17(土) 18:14:11.47 ID:0apUoXquO


ドラゴンに乗ったリザードマンと鉢合わせしたフクロウ形態のリンはゼノンからの帰還命令を聞かされる。


「と、とにかく急いでください。今のゼノン様は何をするか分かりません」


リン「そこまであの大幹部が…分かりました」


『これではあの2人の冒険者を回収できないじゃないか。困ったね〜!』


リン『だから殺しておけば良いと言ったんですよ』


インカムでマグナスと会話したリンは、急いで魔王城への帰路へ着いた。


☆☆☆


ゼノン退却から数時間後、レンは治療を施され近くの街の宿屋に寝ていた。回復魔法が間に合い、数日で快復できるという。


リラ「かかか。今度はお前が包帯巻きかよ」


レン「はーー…命あっての物種だわ。エメラありがとう」


エメラ「いえ。レンが無事で本当に良かったです。ですが…任務は失敗でしたね。霊剣も奪われ」


壮年の冒険者が口を挟んだ。


「あんな化け物が来たのでは仕方がない。国王様にはそう伝えておく。それよりも、お主らの仲間は大丈夫か?」


リラ「ミルカの無事は確認してるぜ」


エメラ「!アグネアとアルマ……無事でしょうか……こうしてはいられません…」


「待て、捜索は既に行われているし、我々も手伝おう。ただ、あのゼノンの物言いから……すぐにでも戻ってくるのではないか」


ルナ「は、はい……お父様の怒りはすごかった……」


レン「魔王城ってどこにあるか知らないけど、大分遠いっぽいから一週間は余裕あるんじゃない」


「短いな…………く……国王様にはそう伝えておく」


リラ「今度はルナを狙ってくるか」


ルナ「いや…多分関係なしに沢山殺そうとする筈です。お父様……」


457 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/17(土) 18:46:04.63 ID:0apUoXquO

☆☆☆


それから数日後、魔王城に戻ったゼノンは霊剣を自室に大切に保管した。人類を滅ぼす最後の一撃は、かつて龍人族がそうされたようにこの剣で行うと決めていた。


ゼノン「…」


龍人族を祀る祭壇を前に、ゼノンが物思いに耽った。ルナとは訣別し、アンドロスは恐らく殺された。孤独だが王とはそういうものかもしれない。誰の意見も聞かず、人間を殺戮する魔王となり、魔王軍の邪魔な奴らも皆殺しにする。そう固く誓った。


ゼノン(1秒も待てるか。すぐさま人間を皆殺しだ!)


ゼノンが呼べば、部下のリザードマンが姿を現す。


「は、はい!ゼノン様」


ゼノン「勇者狩りを促進させろ。褒美を出すってな、俺も出る」


「承知いたしました」


中級魔物が手に負えない勇者は自分や腕が立つ幹部が殺せば、あとは数の暴力でどうとでもなる。


ゼノン「一日千殺だ兵を集めろ」


☆☆


ゼノンが魔王城の廊下を歩いていると、前から別のリザードマンが慌てた様子で走ってきた。


ゼノン「なんだどうした」


「ゼ、ゼノン様。大変です。我々魔族領から出ることができません」


ゼノン「なんだと。どういうことだよ」


「恐らく契約魔法が生きているんです。先の作戦に参加した全員が魔王城に戻らなくてはならないという」


ゼノン「あ゛あっ!?全員戻っただろうが、フクロウ女もな。まさか死体も戻せってか」


「いえ、契約魔法に死体はカウントされません…気絶していてあの現場に居なかった仲間が、今まさに戻っている所なのか、それとも、衰弱している最中か………しかしもう数日経っていますので…妙です」


ゼノン「ルナの奴じゃねえのか」


「お嬢様は…ご自分で魔王軍を止めるとしっかり宣言しておりますので…」


ゼノン「〜〜〜〜……!誰だか知らねえがさっさと死ぬなら死にやがれってんだ!」


ゼノンの大声が魔王城に響く。全身が人間を殺戮する気満々にもかかわらず、魔王領に縛られる怒りに、部下のリザードマンは恐れおののいた。


☆☆☆☆




ミルカ「…………お、目が覚めたわ」


アンドロス「ぐ……?……ここは………」
458 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/17(土) 18:51:15.57 ID:0apUoXquO
次回の展開を決めます🐼🐻

1、ダブル勇者の傷心のエメラ慰めックス!
2、アルマとアグネアが感度10倍で蝕まれながら淫紋に気づいてもらえるまで
3、ミルカとアンドロスがなんかムラムラしてヤってから勇者パーティに合流するまで

↓4で次の>>1のコンマに近いもので決定〜🌠🌠
459 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/17(土) 18:52:28.87 ID:T5ECDBba0
3
460 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/17(土) 18:53:56.26 ID:HgsavG9I0
2
461 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/17(土) 18:54:21.76 ID:4vgQeNZBO
3
462 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/17(土) 18:55:42.83 ID:wW6qdEnB0
3
463 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/17(土) 19:01:11.30 ID:0apUoXquO
3がいっぱいだけど団子状態だから実質二分の一だな!

コンマありがとうございます🐶 このレスのコンマで決定〜!
464 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/17(土) 19:02:37.22 ID:9Vn3obFj0
ハーレム勇者という趣旨に反するかもだがミルカとアンドロスくんのカップリングを推したいです。
465 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/17(土) 23:47:20.58 ID:C8pxRgfm0
もう既に十分ハーレムだしそれもありかも知れない🍞安価の流れに身を任せ!😊


レン達が身を寄せた街は雪国でもそれなりの大きさで、繁華街といえた。闘いから数日。レンはすっかり回復し、雪が降る外を窓から見ていた。


レン「アップル王国の王都とも違う景色で新鮮だわ〜」


レンがいるのは宿屋の二階で、現在は正午を回った頃。一仕事終えて帰ってきたリラとエメラ、ルナが姿を現す。


リラ「おう、もうすっかり元気だな」


レン「お帰り〜。どうだった?」


エメラ「アルマとアグネアを発見しました。良かった……一安心です」


レン「ほんと良かったわ。ミルカは?」


リラ「見つからねえ。ま、あいつは死んでも死なないけどな」


レンがココアを淹れ、ルナに渡す。ルナはまだ羽と尻尾をしまうことができず、肌は鱗に包まれているためブカブカのフードで変装していた。


ルナ「ありがとうございます。私はお父様を警戒してるんですけど…とりあえず来る様子は無いです。以外……ですけどここじゃない場所を襲ってるのかも」


リラ「仕方ねえわな。だけどあんな化け物が暴れりゃすぐに情報は入ってくるぜ」


レン「とりあえずアルマ達に会いに行くわよ!」


☆☆


レン達が外にでると、アルマとアグネアがボロボロの冒険者服で待っていた。リンと闘った時のままだ。


アルマ「レンちゃん心配さんきゅ〜☆」


アグネア「エルフだから老廃物はほとんどでねえけど風呂入りてーわ」


レン「確かに無事だわ。あのフクロウはどうなったの?」


エメラ「それが、逃がしてしまったようで。しかし敵も強力だったので命があって良かった」

466 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/17(土) 23:55:54.67 ID:4vgQeNZBO
数日ってことはその間ずっと寝る暇すら無く休み無しでアクメしっ放しか……もう何千とか何万とかの回数はアクメしてそう
467 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/18(日) 00:14:56.51 ID:j7ki3JU/0


リラ「それでか、エルフのねーちゃんはほとんど臭わねえ」


アルマ「恥ず☆私は臭うってことじゃん」


リラ「人間だから仕方ねえよ。かかか」


エメラ「2人とも、お風呂に入ってきてください。この宿屋にシャワールームがあります。豪華ですよね」


2人「はーい」


2人が宿に入っていく。そしてリラは通常の体臭とは違う匂いを嗅いだ気がした。


リラ「すんすん。なんか…………雌の臭いしねえか」


レン「雌だもんそりゃそうよ」


リラ「いやそういうことじゃなくて。うーん?」


☆☆☆


アルマとアグネアは言われた通りシャワー室を借り、3つあるシャワーのうち2つの前に立つ。2人以外誰もいないため、隠蔽する必要がなくなり2人の感情抑制が解除される。


アルマ「んぁ゛あ〜〜〜〜♡♡イグっ……きついよぉアグネアっ♡♡んひ」


アグネア「な、なんとか……んおっ♡このふざけた淫紋をあいつらに気づいてもらうんだっ。イグぅっ!あひっ!」


リンによって闇魔法で下腹部に黒い淫紋が刻まれ、2人は感度が10倍に。さらに常に乳首や性器、アナルを刺激する触手つきの脱げない下着をつけられていた。厄介なのは助けを求めようにもそういう行動を抑制されてしまうことだ。2人が今日発見されるまでにアクメを決めた回数は100を超える。


アルマ「んへえっ……イグ〜〜〜〜♡♡わ、私もう無理……♡♡んお゛〜〜♡」


ぶじゃああっ♡


マイペースなアルマが完全に参り、潮をぶちまけ絶頂。触手に餌を供給してしまう。


アルマ「んくひぃ〜〜〜〜…………♡♡…」


アグネア「が、頑張れよアルマ。お前娼婦やってたんだろ。あん♡んひっ……♡快感には慣れてんだろっ♡」


アルマ「そ、そんなこと…言ってもっ……♡♡んぁ゛あっ」



468 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/18(日) 00:54:55.88 ID:j7ki3JU/0


感度10倍という恐ろしい効果にアルマの娼婦経験はまるで意味を成さない。180cmの筋肉質お姉さんも壁に両手をつき、アクメで腰をガクガク震わせることしかできなかった。


アルマ「ひぐぅ〜〜〜〜〜〜っ♡」


アグネア「と、とにかく……っ勇者は鼻もいいし、あのゴリラ女は私達の雌香に気づきそうだった!んお゛っ♡おお〜〜〜〜っ……♡きっと気づくはずだっ。あ゛あ〜〜〜〜〜〜っ♡♡」


アグネアもイキ汁をタイルの床に撒き散らす。触手はマイクロビキニのような形状で、簡単には気付かれない。しっかり2人のクリトリスを擦り、Gスポットを抉り、乳首をこね、アナルをほじっていた。


ぐにゅちゅ♡♡ぐにゅちゅ♡


アルマ「んぎぎぃ〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」


アグネア「お゛ほほほぉ〜〜〜〜♡♡っ!?」


このままではまともにシャワーを浴びることもできない。2人が何とか身体を洗い終わる頃には通常の2倍時間がかかっていた。


☆☆☆


リラ「結構長いな」


レン「ずっと洗ってなかったんだから仕方ないわ。リラには女の子の繊細さが分からないのよ」


リラ「はっ。良くいうぜ全く」


エメラ「あ、出てきましたね」


アグネア「ふーーー生き返った」


アルマ「スッキリだぜ〜☆」


ルナ「リラ。私はまた見回りしてきます」


リラ「まあまあ、そんなに何回も見て回っても仕方ねえよ。飯食いに行こうぜルナ」


ルナ「そういえばお腹空きました…」


アルマ(全然気づいてくれないよ〜〜んひぃいい♡)


アグネア(くそっ全然身体が言うこと聞かねえし助けも呼べねえっ♡♡んあ゛ああっ)


469 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/18(日) 01:02:52.77 ID:zLFBCSWdO
個人的な性癖なんだけど、もし今回でアルマとアグネアの淫紋解除に失敗したら以後成功するまで二人が登場する度に
経過日数:○日
累計絶頂回数:○回
みたいに表示されてほしい
470 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/18(日) 01:32:39.53 ID:j7ki3JU/0


心の中では悲鳴をあげている2人は、表面上はのんびりした様子で勇者達に同行する。


レン「一年中雪が降る気候の国だから、景観もアップル王国とは違うわね」


アルマ「リラちゃんさ、寒くないのそれ。ずっと薄着だけど☆(リラちゃん気づいてぇえええ♡)」


エメラ「2人はなにか食べたいものありますか?今日まで恐らく、木の実など味気ないもので食い繋いで来たのでしょう」


アグネア「んーーそうだな。豚とか食いたいな(私達のイキまくり雌豚臭気付け〜〜!!んぐひぃいいい♡)」


ルナ「豚」


龍人族は肉を好む。ルナの反応も上々で、豚肉料理に決定した。


☆☆☆


「おおお……皆様がアップル王国の勇者パーティの…!この街に滞在していらっしゃるということは聞いておりましたが…私の店に来てくださとは!手を尽くさせて頂きます」


レン「あははどーも〜」


リラ「ウマイの頼むぜ」


エメラ「というわけで、すみません。任務は失敗です。あなた達も頑張ってくれたというのに」


アルマ「いつでも成功するわけじゃないししゃーない☆」


アグネア「ゼノンって化け物はエルフの里でも有名だったからな。おっかねえ」


隠蔽状態では2人は快感に身体が震え、モジモジするみたいなこともない。見た目は何の違和感もなく。ただ体内で絶頂を迎えるのみである。


アルマ アグネア(イグ〜〜〜〜〜〜っ♡♡!?い、飲食店でアクメ決めちゃうっ!)


レン「?なんか、宿出てからちょっと気になってたんだけどさ、2人とも、定期的に妙なタイミングで一瞬無言にならない?」


アルマ アグネア「!」


エメラ「レン、何をいっているのですか?」


過剰な反応をするわけでもない抑制状態だが、絶頂中は逆に一瞬発言が止まるという違和感があった。


アグネア「ん?気にしたこと無いけどな(このチビ神!)」


アルマ「別にね〜☆(レンちゃんさいっきょーこれ!)」


レン「へえ〜まあそっか」


アルマ アグネア(ちくしょお〜〜〜〜!!!)

471 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/18(日) 02:25:20.89 ID:j7ki3JU/0
>>469 この発言で確定解除からコンマ解除になりました😊😊


食事を終え、6人は雪国の街を散策する。その間も、アルマとアグネアの身体は発情アクメを決めていた。地面をポタポタと愛液が垂れるが、雪国のため全然目立たないし、2人がスカートなのも間が悪かった。


ルナ「美味しかったです。ぷう」


レン「どうしよっか。近いうちに帰らないといけないけど、もう少しいるでしょ?」


リラ「アップル王国は特に問題無いらしいぜ。昨日ポジョがシトリーからの手紙が持ってきたよ」


ポジョとはリラのペットのグリフォン。凄まじい速さで人間を3人まで乗せることができる。


エメラ「私の国も、使者が来て報告をくれました」


アルマ「唯一の勇者様だからエメラ様は大切に思われているんだよね☆」


アグネア「あのイシュテナとかいう女もパーティにいれてやればいいんだよな。数が増えればその分楽になるし」


エメラ「彼女は国のスパイとしてやることがありますから」


アルマ(くううっ♡♡パンツスタイルなら股間びっしゃびしゃでみっともないけど異常事態を分かって貰えるのに)

アグネア(身体が勝手にバレにくい服装を選んじまうんだからぁ〜〜〜〜♡♡)


じゅわぁああ♡♡


2人はこの外出中も4回は絶頂を迎えていた。勇者達ですら彼女達の下腹部に暗く輝く淫紋には気付けなかった。


☆☆☆


その日の夜。アルマとアグネアは改めて2人でシャワーを浴びていた。二人っきりの時だけが苦しみを分かち合える時間だった。


アルマ「ひぃいい〜〜〜〜♡♡乳首アクメしまくりぃ」


アグネア「え、エルフのケツ穴好き勝手しやがってぇ♡♡んひぃいいい」



472 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/18(日) 02:27:48.70 ID:j7ki3JU/0
シャワー室乱入チャレンジ!

↓1レン
↓2リラ
↓3エメラ

コンマが00〜32でシャワー室に入り、淫紋に気付きます あとエッチなことをします!  よろしくお願いします😆😆  乱入0で今回の解除しっぱい!
473 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/18(日) 02:43:34.10 ID:cwG8fc3L0
はい
474 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/18(日) 02:55:36.17 ID:k6he8FQp0
475 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/18(日) 03:01:27.21 ID:4Lr1/+4V0
476 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/18(日) 03:51:59.39 ID:j7ki3JU/0
全員入室ボーナス!



アルマ「んひ、んひ……♡♡はひい」


アグネア「いぐっ♡♡くそっ!おひっ♡クリイキやばすぎぃっ!♡」


2人は数日間常に激しい快感に身を置き、精神的にも参っていた。いつまでもこの状態が続くと、強靭な精神の2人といえど限界は近いだろう。


その時、シャワー室を開き入ってきたのはタオルを巻いた3人の勇者!


エメラ「2人とも!」


リラ「おお、マジで淫紋に蝕まれてるぜ。流石この前カミラの淫紋を刻まれただけのことはあるなレン」


レン「闇魔法を内包した魔石は高いし使い捨てだしレアだしで見つかりにくかったけど、見つかって良かった」


アルマ「あ、あえ?」


レンは実は敏感に2人の様子を観察。闇属性の魔力を僅かに感じ取っていた。闇属性は闇属性で塗りつぶすか聖属性で中和するしかない。そしてミーニャもアメリアもヒイロもいない今、昼のうちにレンは闇属性の魔石を吟味し購入していたのだ。


レン「2人とも、その淫紋消してあげるわ!」


レンが両手の魔石を2人の下腹部に押し当てる。


グオオオオオ〜〜


2人「うわああああああ」


エメラ「2人の淫紋が消え……あ、触手も消滅を!」


淫紋が消えることで、それと紐付いていた触手も消える。淫獄から解放された二人がその場で尻餅をついた。


アグネア「は、はあ…………あ」


アルマ「ふあ」


パーーンッ


レンの両手の闇属性魔石が役目を終え壊れた。因みに一個金貨1枚である。レンとエメラが二人に近づいた。


レン「アルマしっかり。言えない呪いでもついてたんだ。辛かったわね」


エメラ「パーティが苦しんでいるのに私は……アグネア。すみません……勇者失格です」


アルマ「……あ、ありがと〜レンちゃん♡しゅき〜〜♡んちゅ」

レン「んん〜!?♡」


アグネア「エメラ〜〜♡お前こそ勇者だ」


エメラ「ちょ、アグネア……どこ触ってるのですか……んあ♡っ?!」


477 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/18(日) 04:43:16.30 ID:j7ki3JU/0


苦しい快感から解放されたた幸福感と感謝から、5人はレズセックスを始める。受け身ではなく自分から快感を求めるだけでここまで違うのかとアルマとアグネアは思った。


アルマ「レンちゃんのおっぱい気持ち良くしてあげる〜〜♡」


レン「んはぁ。た、体力大丈夫なの?数日寝てないでしょ。んひ。乳首をつねっちゃ……♡」


アルマ「レンちゃんにお礼したいもん☆コリコリ〜」


アルマのいつもシニヨンで纏められている髪型がシャワーのためにほどかれ、オレンジ色のロングヘアーがいつもと雰囲気の違うエロさを見せた。180cmの筋肉質なアルマがレンに覆い被さり、感謝のベロチューと乳首愛撫を始める。


レン「んちゅ、れろ、んは……(ア、アルマとはコンフェスでエッチしたけど、こんなに積極的でしかもお金の絡まない絡みは新鮮っ♡正直興奮する)」


アグネア「私も同じ思いだ♡人間相手にこんなに正直に感謝したのは初めて。エルフの感謝の手マン感じろ♡」


エメラ「も、もう。そんなことをしなくてもっんあ。感謝は伝わりますよ……っ♡ん」


リラ「まあまあ。ビリビリねーちゃんよ♪いいじゃねえか。本当に嫌ならしかたねえけど、感謝は受け取るべきだぜ」


アグネア「ムキムキのお前も、マンコ感じさせてやるから来なよ♡エルフの性技味わうチャンスだぞ♡」


リラ「お、いいのか〜♪ヤるのが仲良くなるには手っ取り早いからな」


アグネアの手マンがエメラとリラの陰唇に触れる。自分のクリトリスを触手の暴力的な愛撫から解放してくれた感謝を示すように撫でるように触れる。


エメラ「はう……っん……♡アグネア。わ、私も触りますよ…すべすべの胸ですね…」


リラ「エルフのねーちゃんは尻とか控えめだが乳はでけーな♪ん、あ♡」


アグネア「はふ……♡♡……ん、あ。リラにマンコ弄られて、エメラに、胸触られて、イ、イグ♡♡」


解放されたとはいえ敏感だった余韻が残っているアグネアは、2人の勇者の愛撫で幸せに絶頂を決める。


アグネア「んはぁ〜〜♡♡」


エメラ「ふふふ……アグネア、可愛い顔しますね……私がイカせたのですか……♡」 


リラ「んんっ!あっ……それいい……クリ指で潰して擦られて……!♡」


478 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/18(日) 04:49:07.87 ID:yBN5V1r2O
個人的にはアルマには娼婦をやっていた矜持として淫紋に適応、掌握して淫紋の快楽を楽しみながら淫紋と生きていって欲しかったなぁ
479 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/18(日) 11:46:22.38 ID:KsKfeWtE0
主人公のハーレム作品の筈なのに
ミルカ×アンドロス、アグネア×エメラみたいなカップリングを見たいと思い始めて来た
480 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/18(日) 12:01:04.72 ID:jgpc24GzO
ルナの例があることだし、未だ行方不明で多分ヤりまくってそうなミルカとアンドロスの間にも子供出来てくれ
481 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/18(日) 12:52:53.11 ID:qCRzD9jxO
お話の輪が広がるかも知れない😏


アルマ「おっぱい同士押し付けあお♡んん、んりゃ」


レン「アルマのコリコリの先っぽとあたしの先っぽがチューしてるぅ……♡ん、あっ」


むにゅううう♡


発情しまくりのアルマ爆乳同士を重ね、乳首を刺激する。筋肉質とはいえ、リラよりもソフトな肉感で、圧迫されるというより包み込まれる感覚だった。


レン「ひんっ♡あ、んっ!」


圧倒的な体格差だが、勇者であるレンに苦しさはない。タフな精神と肉体を持っていた。


アルマ「はぁあ♡口でもおっぱいでもチューしたし。次はおまんこ同士でチューしよ☆」


レン「する〜〜〜♡」


2人は脚を絡め陰部同士をくっつけようとする。40cmの身長差から脚の長さも全然違うがなんとか体勢を整えた。


アルマ「レンちゃんとの貝合わせ楽しみだぞ☆」


レン「んふふ行くわよ〜〜……んりゃ♡」


ぬちゅ♡


アルマ「んぎぎぃ☆☆♡」


アルマの数日間発酵させられた雑魚マンにレンの雑魚マンが重なり淫らな音が響いた。そのまま腰を動かし性器を擦り感じ合う。


ぬぢょっ♡♡ぐちゅ♡ぐりゅ


アルマ「ほほぉおお゛〜〜〜〜♡♡勇者マンコやばすぎぃっ♡イグ〜〜」


レン「んっ♡ん゛っ♡んん〜〜〜〜♡」


482 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/18(日) 13:26:55.69 ID:m9FbbGDkO
ピンク髪のエルフはエロ(偏見)



アルマ「ひっ♡♡♡くひっ♡ん゛っ☆くふ〜〜〜〜っ☆♡」


レン「はあ、はあ゛っ!あっイグイグっ♡♡」


ねぢゅっぬじゅっぬちゅっ♡♡


蛞蝓のように股間を擦り合わせる2人。体格で勝るアルマのほうが押されているようだった。


レン アルマ「いぐっ〜〜〜〜っっ♡♡」


ぶしゅっ♡
ぶしっ♡


僅かな時間差で潮吹きアクメを迎える2人。タイルの床にへたりこみ荒い息をあげる。総勢5人の発情雌が狭いシャワー室に密集しているためその雌臭は凄まじかった。


レン「はふ〜〜……♡」


アルマ「んふ……☆」


アグネア「うりうり、1000年のエルフの技で二人同時にイかせてやるってんだよ勇者様〜♡」


エメラ「ん、あっわ、私の中のアグネアの指がっ♡ま、まさかそんなことっんんん」


リラ「そ、そういわれるとぜってーエメラより我慢したくなるっんおお♡」


気持ち良くイカせてもらったお礼のエルフによる両手手マンが2人の勇者の肉襞を擦る。リラもエメラも、相手より我慢しようと踏ん張った結果、アグネアの思いどおりにほぼ同時に絶頂した。


ぬちゅっぬちゅっぬちゅっぬちゅっ♡♡


リラ「んっあ゛♡あっ!イックっ!〜〜♡」


エメラ「そ、そんな神よお許しを♡仲間の、アグネアの指で私はぁ〜〜っ♡♡」


ビクンビクンビクン♡


アグネア「んは〜〜〜〜っ♡」


483 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/18(日) 13:42:32.26 ID:LGMden9DO

☆☆☆


数分後、シャワー室には異様な光景が広がっていた。5人の勇者パーティーが円陣で横たわり、それぞれ目の前の相手の陰部をクンニで刺激していた。


レン「んれ、ちゅるるるるっ♡♡アルマにマンコ舐められながら、エメラのマンコ舐めるの,さ、最高〜〜っ♡」


エメラ「んはぁ、あんっ♡♡れ、レンそんな陰部核を吸ってはダメです♡ちゅるる」


リラ「んぎっ♡ビリビリねーちゃんも私の弱点舌先で弄んでんじゃんよ……れろ、れろれろっれぇ♡♡」


アグネア「人間クンニ最高ぉ……♡♡くくく、アルマの数日間犯されまくった雑魚マンエルフの雅な舌で浄化してやるよっ。んじゅるれれっ♡♡」


アルマ「んひぐぅ〜〜っ♡♡そ、それはアグネアもじゃん♡♡ひあ、レンちゃんの可愛いマンコおいし……」


レン→エメラ→リラ→アグネア→アルマ→レンの順でクンニリレーを行っており、その姿は他国の宿で勇者パーティがやるようなものでなかった、あまりにも淫乱な光景。しかしそれが益々5人を興奮させていた。


じゅるるっ!ぴちゃ、ぴちゃ♡♡ずろろ♡んびゅるるっ♡


それぞれの舌の動きがシャワー室に響く。もはや一心不乱に目の前のマンコを舌でイカせることしか5人の頭にはなかった。


5人「んん゛っん゛ーーーー♡♡っじゅるるる〜〜〜〜♡♡」


5人「イグっ〜〜〜〜ううぅ〜〜〜〜っ♡」


それぞれが好きなタイミングで絶頂し、3人用のシャワー室に5人がへたりこむ。全員が快感の余韻を堪能していた。


レン「気持ち〜〜♡」

リラ「なー♡」


エメラ「はあ、はあ……こんな世界が……♡♡…アルマ、アグネア……大丈夫ですか」


アルマ「んひ、んひ☆さ、最悪だった淫紋淫獄が上書きされたぁ♡」


アグネア「はあ、はあ…………あ、ありがとよエメラ……♡……あ、あとレンとリラ…名前覚えるよ…♡」


エメラ「よ、よかった…………♡私はパーティリーダーとして……」


☆☆☆☆


484 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/18(日) 13:54:15.33 ID:LGMden9DO


次の日の朝。アルマとアグネアはやはり数日の寝れない日が響いたのか、正午を過ぎても起きてこなかった。レンとリラが宿屋の庭を借りて素振りを行っている。


ぶんっぶんっ!しゅっしゅっ!


レン「やっぱりキツかったみたいね」


リラ「そりゃそうだ、ただ数日移動するだけならよくあるが、ずっとイキっぱなしだったんだろ」


エメラ「ゆっくりさせてあげましょう」


ルナ「レンとリラが素振りしてるだけなのに…人々が集まってきます」


アップル王国の勇者を一目見ようと街の人々が見物に訪れる。2人にとっては慣れたものだった。そこに、数日前の作戦で責任者を務めていた壮年の冒険者が現れる。


「失礼、通してくれ、む。いたいた」


レン「あ、おじさんどうしたのよ」


リラ「お疲れ。まさかゼノンがもうきたか」


ルナ「お父様…っ」


ルナが身構えるが、どうやらそうでないらしい。懐から砂時計のような物を取り出す。


「報酬だ。国王様が、霊剣は奪われてしまったが精一杯努めて貰った礼と。1人ひとつという訳にはいかないが、この砂時計もマジックアイテム。取っておいてくれ」


エメラがそれを受け取る。砂時計のようだが、中に入っているのは魔力で、逆さにしても落ちる様子はない。


レン「どういうアイテムなの?」


壮年の冒険者が知らんそんなことをいわれても、みたいなジェスチャーを取る。


リラ「かかかわかんねーのかよ!エメラ貰っておけよ」


エメラ「え、お二人は」


レン「行きから参加してたエメラでいいと思うわ。もしかしたらガラクタかもしれないし。あははは」


「一応本物のお墨付きは得ているんだぞ」


エメラ「ありがとうございます。今回の任務は辛いものでしたが、最後に救われました」


エメラが大事そうに砂時計を懐にしまった。


485 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/18(日) 14:04:25.13 ID:LGMden9DO
現在雌ポイント9! 全員参加ボーナスでエメラの傷心もある程度癒え、レンとリラの好感度が上がりました💪

次回の展開を決めます🐼


1、魔王の暴威!某国の勇者を凌辱屈服
2、約束通りカミラを自由に!(安価次第)
3、レンVSあすもでうす再び 深夜の屋敷で合法ロリ爆乳同士のレズセックス
4、ミルカとアンドロスがなんかムラムラしてヤってから勇者パーティに合流するまで
5、自由安価


1、4の場合レン達はまだ雪国に滞在しますが、2、3の場合王都に戻ります 
自由安価は雪国で行うものでも、王都で行うものでも大丈夫です


現在の居場所のコーナー

雪国の繁華街
レン リラ エメラ アルマ アグネア

雪国の村
ミルカ アンドロス

アップル王国
その他全員


↓5で次の>>1のコンマに近いもので決定〜🌠🌠14時15分から募集します 良かったら参加してください😊
486 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/18(日) 14:17:07.46 ID:dIg+EgxV0
5場所は王都にて優勝商品は伝説級!エロエロパイズリ搾精大会に参加
優勝者には伝説の武器や道具が手にはいるということでレン、ご飯をおごると言われたあすもでうす、アメリア、カミラ、ヒイロ、が参加するが実は参加者のパイズリを堪能後、媚薬などで快楽堕ちさせおっぱいオナホにして人間側の戦力を奪う魔王軍の罠だったのだ。
487 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/18(日) 14:19:24.31 ID:igb08rbqO
4
ちなみに1の場合は魔王にヤられて堕とされる勇者を新しくキャラメイクしたりするんかな?
488 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/18(日) 14:49:36.50 ID:3w0z/y/m0
5ルギノン出動
列車での戦いを見ていた魔王は、アンドロスがミルカを命を懸けて助けたのを見ていた、奴が生きている限りゼノン達が動けないので、レギノンにアンドロス抹殺を命ずる、自分に従う者は誰であろうと歓迎するが、逆らう者は誰だろうと[ピーーー]と魔王は言う
489 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/18(日) 14:52:16.42 ID:KsDD0+yM0
5.前の安価にあった新勇者のやつ
490 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/18(日) 15:00:10.02 ID:64pWO5lyO
5.ミーニャ新たな境地へ
先の魔王軍侵攻の件で更に強くなる必要性を感じたミーニャ
自身の肉体強化も勿論、闇属性のその先へ至るべくアナルの中に入れているスライムと共に未到の境地を目指す
491 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/18(日) 15:31:38.24 ID:mRB7w8fT0
安価ありがとうございます😊
このレスのコンマに近いもので決定!
492 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/18(日) 19:30:43.97 ID:mRB7w8fT0
折角だから混ぜよう😏レギオンとかいう謎の設定は埋没させる気満々だったからね😍 
>>487そのつもりでした😆まあ完璧にヤられ役になるわけですが




ゼノンが霊剣を奪い一週間が経過した。暗雲立ちこめる魔王城は平穏とはいかない。玉座に座る魔王、円卓に座る大幹部ベルゼブブとオルフィア、そして無断でその場にいるメフィストがいる最上階が僅かに揺れた。今日で5回目である。


ズズン…


メフィスト「やばいね〜ゼノン様荒れてるね。誰かを苛めてるか物に当たってるか」


オルフィア「契約魔法に縛られて魔族領から出られないんでしょう?ふふふ大変ね〜」


ベルゼブブ「これ以上ゼノンに暴れられたら城がもたんな。魔王様、奴を連れて参ります」


ベルゼブブが声をかけた魔王は以前の姿とは違う。金髪ロング、青色の肌、角、羽という特徴は同じだが、身長は180cm。身体は丸みを帯び、色欲の悪魔と呼ばれたアスモデウスにも勝るとも劣らないグラマラス美女だった。魔王ルシファーに定まった性別はない。男女どちらも真の姿なのだ。脚を組み替えれば暴力的なエロスが舞う。


むちっ♡


ルシファー「それには及ばん、契約魔法は理だからな。私でも一度結ばれたものは反故にはできん。それよりもゼノンのやる気は買ってやるべきだ」


ベルゼブブ「ゼノンが出撃できるよう、契約を履行させてしまえば良い。オルフィア、ゼノンを縛る契約内容は何だったか」


オルフィア「霊剣を奪う作戦に参加した生存してる魔王軍全員が魔王城に戻ることですね。一週間経っても解除されないのは妙よね〜。誰かが裏切って人間領で暮らしでもしない限り戻ってくるなり、衰弱死するなりしていいものだけど」


メフィスト「んふふ(僕アンドロスさんが原因だって知ってるもんね〜)」


ルシファー「私も一部始終を見ていた。ゼノンの枷となっているのはアンドロスだ」


メフィスト「がくっ」


ベルゼブブ「アンドロス?奴は清廉で優秀な戦士です……しかし、確かにそれ故に敵が武人ならば絆される可能性はあるか」


オルフィア「あら〜〜あのアンドロスちゃんが?それが本当なら早く戻ってきて貰いましょ」


ルシファー「いや、ゼノンには知らせず始末する。私は見ていた、奴はあのコンバット・サバイバーに敵を嵌めたにも関わらず生かして出してしまった。腕は立つかも知れんが魔王軍には向かん精神だ」


オルフィア「あらぁ。魔王様がそう仰るなら可哀想だけど仕方ありませんね〜ふふふ」


ベルゼブブ「承知しました。暗殺部隊レギオンの隊長を派遣いたします」


メフィスト(アンドロスさん大丈夫かな〜〜♪)


レギオンとは大幹部以上のみ行使することができる暗殺兼粛清部隊の名で、敵のみならず魔王軍に不要な枝を切り離してきた実績がある。そしてその隊長は魔王軍幹部にも劣らない実力者!


493 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/18(日) 19:33:44.90 ID:mRB7w8fT0
アンドロスを殺しに来る暗殺部隊隊長の設定を安価で決めます👿👿 


名前 
年齢
役職 【暗殺部隊レギオン隊長】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 


↓2までで、次の>>1のコンマに近いのを採用します👿
19時45分から募集するので良かったら参加してください
494 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/18(日) 20:10:13.09 ID:cwG8fc3L0
名前 ダレス
年齢 1500万歳
役職 【暗殺部隊レギオン隊長】
髪形・髪色 髪というよりピンクの体毛?
身長・体型 300センチでスマートな筋肉質な体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に 
暗殺部隊の隊長の『オークキング』というオークの最上位種。見た目はだらしないオークとは違いスマートで筋肉質。顔立ちはオークの中ではイケメンの分類に入るれしい。オルハルコンの鎧に身を包み、右手にマグナスに作らせたバスター(ロックバスター)みたいなのを、左手にオリハルコンの盾を、更にオリハルコンの爪を装備し、背中には剣、槍、斧、杖、弓など様々な武器を背負っており、いろんな武器を使いこなすエキスパート。
殺した敵の武器を奪い自分の勲章にする癖がある
魔王様に絶対的な忠誠を誓って、狂信している、魔王様に仇なすもの絶対コロスマン
それも魔界でただのオークだった自分をその魔翌力で強化してくれ、更にはこんな役職まで与えてくれたので。魔王の推しのベルゼブブや嫁のオフィリアには激しい嫉妬をしている、オークという種族に嫌悪感を示しており、醜いだとか、木偶の坊だとか言われると切れる

魔王様になら男の姿で掘られても良いと思っている
性格は常に冷静だが熱くなりやすい、武人とまでは行かないので時には冷酷でゲスな手段も取る、魔王様と自分を馬鹿にされるとキレる
敵が女だった場合は倒した後に部下のオーク達に犯させ、醜いと煽ったオークにヤられるのはどんな気分だ?と煽り返す
495 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/18(日) 20:14:11.70 ID:lw1d4ROeO
名前 フィア
年齢 400歳
役職 【暗殺部隊レギオン隊長】
髪形・髪色 紫のショート
身長・体型 155cm 105cmの超乳
無口で冷静沈着なレギオン隊長。一人称は『私』で『……』が多い口調。
影に潜む魔術の使い手で魔術と短剣による暗殺を得意とする。
魔王軍大幹部であるオルフィアの娘の一人でありオルフィアを慕っている。
母からの遺伝なのかおっぱいがめちゃくちゃに弱い。
人間は下等種族と見下している一方で、かつて母もその人間であったということから興味も湧いていたりする。

アンドロスに返り討ちに遭った時に色々美味しいかなと思ってエロ設定入れてみた
496 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/18(日) 21:34:36.29 ID:bs9N1xN1O
安価ありがとうございます😊
このレスのコンマで決定!
497 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/18(日) 23:36:27.36 ID:YoSep1PxO


ミルカ「ふ〜〜〜……」


ミルカが雪国の閑静な村に身を寄せて一週間が経つ。金貨を渡し使わせて貰っている空き家の庭で、小指の欠けた右手を見つめた。傷は塞がり、痛みもない。


ミルカ「よし」


バトルマスターの回復力で、身体のダメージもほぼ回復した。食事は親切な村人が分けてくれたし、ミルカも狩りをしたり雪国に適応した木の実を採集食い繋ぐことは容易かった。早朝のストレッチをしていると、借りていた藁の家から緑髪の大柄な男が姿を現した。それは紛れもなく、人間に変身したアンドロスだ。


ミルカ「もう動けるのね」


アンドロス「自慢ではないが俺の回復力もリザードマン随一。世話をかけたな」


ミルカが更に口を開こうとすると、村人の老婆が声をかけてきた。


「おお〜〜。おはようございますじゃ。早起きですな」


ミルカ「おはようおばあちゃん。はいこれ」


この老婆は一週間前、アンドロスを抱えたミルカに空き家を提供した張本人。その際はリザーマンの姿だったので布で身体を隠していたが、快く家に案内してくれた。


「ほほほ。いらんというのに。まあ、貰って丸く治まるなら貰っておきますじゃ」


ミルカは1日銀貨1枚という法外な値段で誠意を見せていた。最初は渋っていた老婆も一週間も経てば慣れたもの。


「旦那様もすっかり元気になられて、何よりですねぇ」


アンドロス「迷惑をかけた」


人間態のアンドロスを疑う余地はない。どこから見ても背が高い緑髪ショートカットの人間だ。姿勢を正し頭を下げる姿に老婆もニコニコしながら頷く。


「ほほほ。好きなだけいてくだされ。若者が増えるのは歓迎ですじゃ」


ミルカ「あははは。若者だって」


アンドロス「…」


アンドロスは600歳。老婆の数倍歳を重ねている。お前は余計なことをいってバレていいのか隠しておきたいのかどっちなんだと訴えるアンドロスの視線がミルカに刺さる。


ミルカ「んじゃ、朝食の用意するわよダーリン。来なよ」


見た目が若い男女2人が一緒にいて違和感がない関係が夫婦である。兎に角死にかけのアンドロスを休ませるため、ミルカはその設定で村で通すことにしていた。

498 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/19(月) 00:08:26.55 ID:pSVc3M3MO


死にかけのアンドロスを洞窟で気を分け与えながら落ち着ける村を探し彷徨ったのが2日。そして村での1週間。あの闘いから9日が経過していた。


アンドロス「死なせろという俺の願いを何故聞き入れなかった」


ミルカ「あのね、敵のアンタの言うことなんて従う義理はないのよ。悔しかったら殺してみなさい」


家の中の囲炉裏を挟み2人は話し合う。正座で腕を組み、しかめっ面のアンドロスは死に場所を失ったことを嘆いていた。


ミルカ「はぁ〜暖か、雪国の知恵ねこれは。くく、正座って、どこまでも真面目なやつよね。靴は脱いだ後逆向きに揃えずにはいられない。焼いた餅は均等に焦げ目がないと落ち着かない」


アンドロス「………言っておくが俺は魔王軍。お前らとは敵同士だということを忘れるな」


ミルカ「ふ〜〜〜〜ん。魔王軍ね」


アンドロス「なんだその反応は」


ミルカの見透かすよう視線が不愉快だ。前日の残りの雑炊が器に盛られ、差し出された。しかしその好意をアンドロスは無下にできない。睨みながら受け取る。


ミルカ「別に人間に寝返れってわけじゃないのよ。魔族領だって広いんだし、自分の技を磨きたいならいくらでも対戦相手なんているでしょ。魔王軍で、か弱い女子供。一般市民を殺すような仲間を見続ける生活よりも精神衛生的に良いと思わない?」


アンドロス「…………俺はゼノン様の苦しみを見た」


ミルカ「龍人族の生き残りだっけ」


アンドロス「そうだ。お前達人間が500年前に罪無き龍人族を殺戮した。あの光景は今でも忘れん。あの方には、人間を殺す理由と権利がある」


ミルカ「因果応報ってわけね、ま。確かにあるかもしれないけど」


ミルカが窓から外の景色を見る。幼い子供の兄弟が走り回っていた。


ミルカ「ゼノンはあれくらいの子供を殺したことある?」


アンドロスの分かりやすい無表情が肯定する。汽車襲撃の際にも、寄り道したあの村の人々は全員殺されているはずだ。


ミルカ「…………ね、どう思う?」


アンドロス「どうも思わん。人間風情と我らリザードマン、その頂点に立つ龍人族の命が同列だと思うな」


ミルカ「あっそ」
499 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/19(月) 00:37:33.78 ID:uOuKAwP8O
なんかリザードマンエッチすぎない?



アンドロスが器を置く。薬味の一欠片も残さず綺麗に食べ終えていた。


ミルカ「魔物なのに本当律儀。おかわりいる?」


アンドロス「いらん。なんだこれは。調子が狂う……俺はゼノン様が魔王軍に身を置く限り魔王軍。自らの心など殺してみせる」


ミルカ「私もアンタ助けるために離脱したから分かんないけどさ、そのゼノンはリラたちに倒されてるかもしれないわよ」


アンドロス「ふ。有り得ん。お前のリーダーの紅蓮の女勇者、そして勇者レンがこの世にいない可能性のほうが余程高い。あのお方の強さは大幹部随一」


しかし、内心気にかかるのは事実。ゼノンもそうだが、ゼノンの娘でお嬢様と呼んでいるルナは無事だろうか。やはりこんなところで油を売っている暇はない。魔王城に戻らねば。


アンドロス「俺の双剣はどうなった」


ミルカ「龍人族の女の子がもってるんじゃない?」

 
アンドロス「!…………なぜお嬢様のことをお前が知っている…………まさか俺が倒れた後」


ミルカはアンドロスが気絶している時にリラと同伴するルナと出会い、彼女の人間よりの意見を聞いている。それを知らないアンドロスが良からぬ想像をするのは必然。


アンドロス「お嬢様を手にかけたのではあるまいな!」


ミルカ「あのね、勇者パーティがあんな女の子を殺すわけ無いでしょ。リラと一緒にいるんじゃないの」


リラという名前は紅蓮の女勇者であることは知っている。アップル王国の勇者を一目置くアンドロスは確かに手荒な真似はしないだろうと腑に落ちるが、何故ゼノンの娘であるルナが勇者と一緒にいるのか、疑問は増えた。


アンドロス(お嬢様は人間の血を半分引いている…それ故か、人間とも和平を望んでいた。よく俺にそう話していたが…………それを実行に移してしまったのか?だとしたら…ゼノン様が許す筈はない!なんだ……何が起こっている)


ミルカ「明日にでもリラと合流しようと思ってたから、アンタも来る?その姿なら問題ないでしょ。私も黙っててあげるわ」


アンドロス「………………」


アンドロスが立ち上がり外に出ようとする。これはそのまま消えるのではなく、間が悪くなったため一人になりたいだけであることをミルカは感じ取っていた。アンドロスはルナの安否を優先したのだ。


ミルカ「おい!」


アンドロス「なんだ。わかった、明日お前についていこう。とりあえずはな……少し1人にさせろ」


ミルカ「食べ終わったらね、こう両手合わせて、ご馳走さまって言うのよ」


アンドロス「…………」


一瞬止まったアンドロスだが、そのまま引戸を開き歩いて行ってしまった。


ミルカ「………………あはははは!ちょっと迷ってやんの!」
500 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/19(月) 00:44:23.24 ID:S+GVozHA0
ルナ10年近く大事に育てられただろうに、初めて会ったリラに一瞬で絆されて裏切るのだいぶ理不尽で自分勝手な気がして来たぞw
一回くらい戦ってから絆されても良かったろうに
501 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/05/19(月) 00:56:15.45 ID:O4VSdltW0
設定見るとゼノンくん自分で子育てしたらしいから更に理不尽が際立つ
どんどん可哀想なキャラになってくやん
502 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/19(月) 00:57:24.65 ID:BpUQb1LjO
>>500龍人族親子のメンタルはボロボロかぁ!?😏😏

次の展開を決めます👊
1、雪国名物温泉セックス!(人間態)
2、雪国名物温泉セックス!(リザードマン態)
3、深夜の夜這いするバトルマスターは発情が止められない
↓2でコンマが大きいほうで決定します👺👺
503 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/19(月) 00:58:30.93 ID:tGKBuAHH0
3
504 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/19(月) 01:11:11.07 ID:2Erjb84b0
2
505 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/19(月) 13:40:24.93 ID:uOuKAwP8O
ミーニャ相手だと突っ掛かる側でもアンドロス相手だと揶揄う側になる バトルマスターは柔軟だぁ〜😏



一面が雪に覆われた景色をアンドロスは崖の上から眺めていた。改めて1週間近く気絶していた自分がまだ生きていることに新鮮さを覚える。


アンドロス(魔族領ならば倒れている相手を助けるなどということはほとんど有り得ん。ましてや1週間)


アンドロスは目が覚めた時にミルカから聞いた。多分自分が人間でないことはあの老婆は気付いていると。いくら布で身体を隠していたとしても、リザードマンには人間に無い尻尾。鱗などの特徴がある。必死こいていたミルカが、空き家に案内されるまで完璧に隠していられたとは思えないと。それでも彼女はなにも言わなかった。


アンドロス(リザードマンは中級魔物。冒険者でなくては対処は不可能。人間の寿命は短い。あの老婆位になるともはや生への執着がないからそんなことができたのか。いや、自分はよくても村人に危害が加わる恐れはある。バトルマスターの力量を察して、俺が暴れても取り押さえられると踏んだのか)


龍人族を殺戮したのも人間ならば見ず知らずの者を必死に助けるのも人間。今さら言われるまでもないが、結局性情というのは種族というより個人なのか。


アンドロスは背後からその老婆が近づいてくるのに気付いていた。あえて無視をしていると声がかけられる。


「背後から失礼いたしますじゃ」


アンドロス「熱を抑える木の実助かった。感謝する」


「いえいえ。あなた様は強そうなのでいらぬ心配だとは思いますが、気をつけてくださいませ。近くの里が壊滅しているのが見つかったらしいのです。まるでドラゴンが暴れた後のような有り様だと」


アンドロス「……」


「ワシのような老いぼれはともかく、未来ある若者の命が無惨に奪われるのは耐えられませんからねえ」


☆☆☆


ミルカ「……ふーーーー……やば……久しぶりに来たわ……っ……んん♡」


ミルカ「くそっ……定期的に発情期って、私は猫か…………♡」


藁の家で座禅していたミルカの下腹部が疼く。強大なバーサーカー状態を発揮する淫の魔力が体内に巡るようになってから、ミルカは不意に発情に襲われていた。制御を覚えることでその頻度は少なくなっていたが、タイミングはランダムだ!


ミルカ「〜〜〜♡〜っ……どーすっかな……あいつ、リザードマンだし」


ミルカ「…………ま、いっか……♡」

506 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/19(月) 13:49:13.20 ID:K54Lebi00
ミーニャ、アンドロス、結構前に死んだが弟弟子の存在とかのお陰でミルカが何気に一番完成されたキャラになった気がする
ミルカが主体だと一人称視点になるし、勝手に準主人公だと思ってる
507 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/20(火) 17:10:28.97 ID:1DYwHUNFO
なんか麻痺してたけど多くのキャラがバスト100cm超えててしかも筋肉質ってなんだこれ😊😊(歓喜)




一日二日寝なくても問題の無い鍛え方をしているアンドロスだが無意味に消耗はしない。安全な宿があるならば使う。魔族領で無頼を気取っていた頃は寝ながらも警戒していたので、精神的にも今は楽だった。


アンドロス(人間領という敵地だというのに、毒されすぎだな)


今の自分は人間に擬態し、双剣を失い、身なりは村人の服を使わせて貰っている状態。馴染まないが街に行くまでは仕方ない。


☆☆☆☆


その日の深夜、藁の家で寝ていたアンドロスに忍び寄るものあり。見事な気配の消し方だったが歴戦のアンドロスを闇討ちすることはできない。というか、気配を消すことができる時点で一定の戦士ということになり、ミルカが近づいてきたのだと分かっていた。


アンドロス「なんだ。今さら殺そうとでも…」


ミルカ「あ、やっぱり起きたわ。流石ね」


眼を開いたアンドロスの前にいたのは全裸のミルカ。115cmオーバーの、聖女アメリアを超える爆乳が解き放たれていた。普段は強めに固定されており、それでも隠しきれない大きさだが解放されているとそれはより際立っていた。


ミルカが掛け布団越しにアンドロスに馬乗りになる。明らかに発情しており、アンドロスの野生の嗅覚が目の前の雌から発せられるフェロモンを感受した。


アンドロス「淫の魔力の副作用か…」


ミルカ「そうそう話が早いわね〜♡ヤりましょ。このミルカ様のおまんこを2回も味わえるなんて果報者よね♡」


ミルカの身体が淫の魔力の影響で薄く発光。ブラウンのミディアムパーマが揺らめいた。バトルマスターというよりサキュバスのようだとアンドロスは思った。


ミルカ「アンタとももうちょい仲良くなりたいと思ってたし、コミュニケーションとしては最高じゃん♡」


ミルカ「アンドロス君は女に挑まれて怖じける雑魚雄じゃないわよね〜?」


自分から襲うことは無いが、雌に挑まれるのは嫌いではないアンドロスはその挑発に乗ることにした。
508 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/20(火) 17:14:28.37 ID:0iU5+gwbO
異種間セックスの展開を決めます😊

1、アンドロス人間態(ミルカ上位)
2、アンドロス人間態(アンドロス上位)
3、アンドロスリザードマン態(ミルカ上位)
4、アンドロスリザードマン態(アンドロス上位)

↓2でコンマが大きいほうで決定!👊
509 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/20(火) 17:15:17.87 ID:xqMmLZb+0
3
510 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/20(火) 17:21:36.84 ID:ad0vAN+B0
3
511 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/20(火) 21:38:09.29 ID:cUSKuAKTO
安価ありがとうございます🎉 リザードマンチンポをもってしても素手での戦闘力の差は埋められないのか!


アンドロス「お前は俺が魔物だということを忘れているのか」


ミルカ「は?」


アンドロスのシルエットが蠢く。人間態からリザーマンへ変身を果たした。身長は変わらないが、肉体の分厚さ、ポテンシャル、鱗や尻尾などの特徴が大きく変化した。


グゴゴゴ…



アンドロス「ふうう。今さら止める等とは言わないだろうな」


ミルカ「……」

 
ミルカがアンドロスの顔を見てキョロキョロと思案する。魔物の姿で怖じけたのか。アンドロスがどうしたのかと問いかける。


ミルカ「いや、どういう風にキスしようか考えてた。魔物には馴染み無いかもしれないけど私達最初はキスから始まることが多いから」


アンドロス「キスだと?」


ミルカの人間の口と、アンドロスの爬虫類な裂けた口では規格が合わない。それに困っていたのだ。つまりリザードマン形態になったことは彼女にとってなんの問題もない。


アンドロス「変なやつよ」


ミルカ「ま、いいわ。よっと……んれ♡」


ミルカのリザードマンと比べた場合小さすぎる舌がアンドロスのギザギザの歯をなぞる。ミルカのペースを乱す筈が自分が乱されて間が悪かった。


アンドロス「俺も、舌を出したほうが良いのか」


ミルカ「バトルマスター様とベロチューしたいなら開けてみなよ。んれ、ちゅ♡」


リザードマンの長く平べったい舌がミルカの舌と絡まる。お互いの種族差がとても分かりやすかった。


じゅるるるっれろれろ♡♡


ミルカ「はぁ、魔物くっさ……♡」


アンドロス(こいつリザードマンとの性交に躊躇いがないのか!)

512 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/20(火) 22:14:09.45 ID:pBLCs9TQO


ミルカ「さてと、んじゃアンタの本来のチンポもみせて貰うわ。この前は人間状態だったからね〜♡」


発情状態でノリノリのミルカがアンドロスの股間を撫でる。ミルカの淫らな姿を見て既に勃起していた。布団を捲り衣服をずらせば、人間のものとは少し形状の違う肉棒が姿を現した。


ミルカ「んふふ♡鱗がチンポには無くてよかった。痛そうだからね」


ミルカが自慢の爆乳でリザードマンチンポを挟む。さらに先端を舌先で虐めた。


ミルカ「れろ、れろ……♡ちろちろちろ」


アンドロス「うおお……っ」


アンドロスが喉をならして悶える。


ミルカ「言っておくけど、いくら発情してても。んちゅ♡見ず知らずのきったねえリザードマンのチンポなんかしゃぶらないんだからね。れろっ♡私はアンタのだからしゃぶってやってんのよ〜♡」


アンドロス「んく、まったく…口が上手いやつだ……!」


二つの意味で?というしょうもない発言は脳内に留め、ミルカは丹念にリザードマンチンポを胸と舌で愛撫する。すぐにでも発情マンコにぶちこみたいが、じっくり焦らしている。既に股間はドロドロだった。


アンドロス「く、う……!うっ!」


ミルカ「イクなよ?初射精は私のマンコの中なんだから♡」


肉棒を解放し、足を伸ばして座っているアンドロスの肩に両手を置いたミルカが足を開き、自分の陰唇にリザードマンチンポを擦り付ける。


ミルカ「それじゃ第一次異種間交流初めるわよ♡」


アンドロス「なんて熱さだお前の股ぐらは…」


513 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/20(火) 23:04:39.61 ID:v5L2eGrMO


ミルカがゆっくり腰を下ろし、肉棒を飲み込んでいく。


ミルカ「お、お、おお〜〜〜〜♡」


アンドロス「好きにされっぱなしも面白くはない……っ!」


肉壺が準備万端なことを確認したアンドロスが腰を突き上げ、バトルマスターの発情子宮に亀頭を叩き込んだ。


どちゅっ!!♡


ミルカ「んぎひぃっ♡♡!!」


ミルカがおとがいを天井に向け、不意打ちの衝撃に絶頂を迎えた。


ミルカ「おお゛〜〜〜〜っひお゛っ♡♡お、お前っ…………♡」


がくっ!がくっ!♡


アンドロス「うお……っなんという締めつけ。どれ、俺も楽しませて貰おう……っ……」


アンドロスが更に腰を動かし、雌の嬌声を聞こうとする。しかしミルカが鱗に包まれた胸を押し、そのまま倒した。


ミルカ「そ、そういうことしちゃうんだ〜〜〜〜♡♡ん゛っ♡はあ、はあ。決めた、リザードマンのザーメン全部搾り取ってやる♡」


アンドロス「く、なんというパワーっ、うがっ!?」


どちゅっ!!ぐりゅっ♡♡ぐじゅっ♡


ミルカ「おほほ゛っ♡おお゛〜〜〜〜っ♡」


バトルマスターの圧倒的な筋力での激しいピストンは、鍛えていない人間の男では怪我をしかねないものだったがアンドロスには激しい快感をもたらすのみだった。


アンドロス「あ゛っ!く、うっ!」


ずっちゅ!ずっちゅ!ずっちゅ!


ミルカ「レディにあんなオホ声アクメキメさせたんだからアンタもさっさとイケっ♡♡んあ゛♡」


アンドロス「ぐっあ゛!あぐっ!〜〜〜〜っ!」


ビュドドバッ♡


ミルカ「ん〜〜〜〜っ!魔物ザーメンきたきたぁ…………っ……♡♡……」


514 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/20(火) 23:43:19.74 ID:id0J1Rd1O


アンドロス「はあ、はあっ!」


ミルカ「んん゛〜〜……♡♡…はあ、んん……ふふふ、そういえば、リザードマンのザーメンは受精するんだっけ……」


アンドロス「そうだ……く、知らんぞ貴様……」


ミルカ「ふっなにいってんのよ。まだまだ出して貰うんんだから。孕ませられるなら孕ませて見なさい♡」


くじゅっ♡♡ぐりゅ


アンドロス「くあっ……!」


射精したばかりの肉棒をさらに肉壺で愛撫する。爆乳をアンドロスの胸に密着させ、割れた口に舌を捩じ込みながら更にザーメンを求めて腰を動かした。


ぐっぽぐっぽぐっぽ♡♡


アンドロス「うあ゛っ!本気か……!く、ん゛っ!」


ミルカ「はあ、はあ、はあ♡本気も本気よ〜〜♡くくっ」


ミルカは淫の魔力による発情で勢いで言っているわけではない。戦士として尊敬できるアンドロスならばリザードマンでも万が一の時は構わないと思っていた。あと普通に当たりのチンポで楽しんでいた。


ミルカ「ん゛ん〜〜〜〜♡♡はぁ〜〜リザードマン態の身体も、がっちりしてて良いんじゃない。ほら、私の胸の柔らかさ感じるでしょ。ほらほら」


むにむにっ


ミルカの爆乳の柔らかさは確実に理性を削ってくる。しかし、逞しい肉体の自分がミルカに押さえつけられている。アンドロスは剣使いのため仕方ないが、密着すればミルカのほうが有利なのは明らかだった。


ミルカ「魔王軍幹部のアンドロス様が女に好きなようにされてていいのかしら〜〜♡ん゛っ♡あぁ゛〜〜〜〜っ♡♡ま、好きなようにしちゃうんですけどっ♡♡」


ぐりゅりゅりゅ〜〜♡ぐぽっ♡……ぐぼっ♡


515 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/21(水) 00:15:03.73 ID:xbHz2eVXO


アンドロス「くああッ」


ミルカ「はあ、ひあ、んあ゛っ♡くう〜〜〜〜」


アンドロスの耳元で自分を破った女戦士が雌の声をあげている。その興奮は雄の本能を刺激した。


ミルカ「んふぅ♡いぐっ〜〜♡はぁああ〜〜」


ずにゅっ!ごりゅごりゅごりゅ♡♡


アンドロス「くっ……また……あ゛っ……!ああ゛っ」


ドヒュルルルァ♡


ミルカ「ん゛んんっん゛ん゛ん〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」


リザードマンの、人間のものよりも少し緑がかったザーメンの2発目がミルカの肉壺に注ぎ込まれた。ミルカは既にその倍はアクメを決めている。


ミルカ「んふぅ〜〜〜〜……♡腹の中たぷたぷ……っ…………っ♡」


アンドロス「はぐ…………はあ、はあ、はあ」


ミルカ「舌出せ♪舌っ、れろ、れろんじゅるるる♡」


アンドロス「んぶ、れろ。しゃはぁああ」


ミルカ「んひ。まだまだヤれるわよねっ♡」


アンドロス「当たり前だ。はあ、はあ。ここまでお膳立てされたら俺も、お前を孕ませるつもりでいくぞ……」


ミルカ「やってみなさいよトカゲ野郎〜〜〜〜♡♡」


☆☆☆


このレスのコンマがゾロ目で着床します🔥
516 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/21(水) 00:33:38.21 ID:/+/xXXSbO
次の日、ダレスと対面するアンドロス 展開を決めます

1、対決ルート(ダレスかアンドロス死亡)
2、ミルカ一蹴ルート(不運も重なりダレスがアンドロスをつけ狙うポジションに)

↓2でコンマが高いほうで決定〜!
517 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/21(水) 00:35:44.64 ID:XpmeQOVjo
2
518 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/21(水) 00:36:59.83 ID:r6BUrxg6O
2
519 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/21(水) 00:37:36.37 ID:r6BUrxg6O
2
520 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/05/21(水) 00:38:06.90 ID:r6BUrxg6O
すまん、何かしらんけど二重で書き込み入っちゃった
521 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/21(水) 00:51:52.55 ID:/+/xXXSbO
安価ありがとうございます💮ロックバスター装備してるの面白すぎるだろ🐯



「やはりいってしまうのですな」


アンドロス「世話になった」


ミルカ「おばあちゃんありがとう。これ」


翌日の早朝。空き家の持ち主である老婆に2人は別れの挨拶を済ませていた。ミルカは最後ということで銀貨を2枚渡す。老婆はもはやなにも言わずそれを受け取った。


「もう遅いですが、あの家は隙間がありますので、大声は外に聞こえてしまいますじゃ。ほほほ」


ミルカ「ぐっ!?…………あははは、そりゃどーも。まあほら、夫婦ならする事するのよ」


老婆に深夜の嬌声が聞こえていたらしい。恥ずかしい思いをしながら、とりあえず夫婦設定で押し通した。


「この先雪が積もっておりましての、崖の近くですと抜けて落下してしまう可能性もありますので気をつけてくださいませ」


ミルカ「了解、ありがとね」


村を出て暫く断崖の道を進む2人。リラ達は流石にアップル王国に帰っているだろう。最寄りの街から出ているアップル王国行きの汽車に乗るつもりだ。


アンドロス「勇者達が死んでいなければいいがな」


ミルカ「アンタのご主人様もね。3時間くらい歩けば街に着くわ」


さくさくさく…と音を鳴らしながら進む。すると前に巨大なシルエットあり。300cmはある!


ミルカ「あん?」


ダレス「待っていたぜぇ〜〜〜〜。ここを通ると思っていた」

522 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/21(水) 01:16:13.62 ID:czz0MfxdO


その男は300cmの細身ながら筋肉質な肉体にオリハルコン製の鎧を身に付け、左手の手首にオリハルコン製の盾、オリハルコン製の爪が付いた手甲を装備していた。更に右手にはメカニカルな大筒が装着しており、それは魔力を増幅し飛び道具として放つことができる。仕舞いには剣、斧、槍、杖、弓等を背負っており、これらはこれまで手にかけた敵の武器であり、誇示する目的もあるが、自由自在に使いこなすことができる。


ダレス「アンドロス。人間の女と仲良く歩いているということはやはり魔王軍を裏切ったな!」


アンドロス「まさか…………貴様はダレス!?」


ミルカ「魔王軍の知り合い?」


アンドロス「ダレスは魔王軍暗殺部隊兼粛清部隊の隊長…メフィストを魔王軍とカウントしなければ…魔王軍最年長と噂されている。あの大幹部ベルゼブブ様よりもな……謎の多い男だ」


ミルカ「ベルゼブブ?……まあいいわ。ってことはわざわざお迎えに来てくれたのね、龍人族の女の子のことは気になるだろうけど、帰る?」


アンドロス「………………いや……やつは魔王軍でも存在そのものが不吉とされている男。俺は大幹部であるゼノン様と近い位置にいるため存在を知っていたが、粛清部隊は大幹部以外にその存在を知られるときはその相手が死ぬときだけだ」


ダレス「その通りだ!アンドロス貴様にはなぁ〜〜〜〜!抹殺指令が出ている!魔王からなぁ!」


アンドロス「なにっ!?俺に魔王様から暗殺指令……」


フルフェイスヘルメットのような兜を被ったダレスが腕をクロスさせポージングを決めながら、ギラギラと輝く視線をアンドロスに向ける。


アンドロスにとっては青天の霹靂。なぜ自分が殺されなければならないのか。ゼノンはその事を知っているのか。


アンドロス「何故だ!何故俺を!」


ダレス「魔王様の崇高で、雲上の輝かしいお気持ちなど俺には分からぬ!だがな、魔王様が黒と言えば純白のとろろも黒だ。魔王様が魔王軍の制服をブーメランパンツと定めたならば俺はその日のうちに着替えよう!」


ミルカ「なんだこいつ…」


ダレス「兎も角魔王様が消せと仰られたならば俺は貴様を消すだけだ!アンドロス!」


アンドロス「……そんな。ゼノン様は……」


アンドロスは当然自分がゼノン達を魔族領に縛っていることを知らない。そして今回の暗殺命令がゼノンの知らないところで動いていることも知らない。そんなアンドロスが、ゼノンが自分を消そうという意見を止めなかったと考えるのは当たり前だった。


ミルカ「はー?こいつ、ずっとゼノン様ゼノン様言ってたのよ。なのにそのゼノン様がこいつのこと消す命令取り消さないってこと?ヤバ」


アンドロス「……」


523 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/21(水) 01:36:06.24 ID:PAmPIE3nO


アンドロスはゼノンという男を知り尽くしている。時には師匠として、時には部下として接してきた相手だ、だからこそ、ゼノンがそんな命令を通すかと言われた時のシミュレーションは完璧だった。


アンドロス(あの方は……その時の感情次第だ。冷静ならば俺を殺すなどという命令は絶対に通さぬ。それだけの信頼がある。だが激昂していれば…可能性は十分にあり得る)


ショックを隠せないアンドロス。兎も角魔王よりこの命令が下された以上、アンドロスが魔王軍へ戻ることはあり得なくなった。


ダレス「!ふーーー……いかんいかん。久しぶりの魔王様直々のご命令にハイテンションになってしまった。俺は冷徹に任務をこなすのみ…いずれ、ベルゼブブやオルフィアを超え、側近となるその日まで」



冷静を取り戻したダレスがオリハルコンダガーを構える。


ダレス「アンドロス。貴様のあの見事な双剣も俺のコレクションに加えてやる。む、どこにある?」


ミルカ「今アンドロスは丸腰なのよ。悪いんだけどタイミング改めて貰える?」


ダレス「はあ?ははははこれは良い。武器を持たない剣士=ゴミ。己の間の悪さを悔やむがいいわ」


高笑いするダレスの鎧からはみ出た肉体を見るミルカ。あの体毛。


ミルカ「お前オークか…」


ダレス「…………だったらなんだってんだよ。あ?」


何故かピキるダレス。ミルカはキョトンとした。


ダレス「醜いかオークは?豚みたいに肥えて生殖することしか能がねえか!」


ミルカ「何いってんのよあんた?大丈夫?」


ダレス「背がでけえだけの木偶の坊かぁあーーーー!?だがな、俺はオークキング!オークの最上位種だ!普通のオークと一緒にすんじゃねえぞ雌!」


ミルカ「勝手に吠えてんじゃないわよボケッ!」


アンドロス「く…………」


524 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/21(水) 01:56:57.62 ID:ICe97/XRO


ダレスは自らのオークという種族にコンプレックスを持っていた。顔を隠す鎧もそのためだ。


ダレス「てめえからぶっ殺してやってもいいぜ!」


ミルカ「やれるもんならやってみろ!」


ダレスが右手の大筒を構える。そこまで魔力が多くはないダレスだが、魔力増幅装置で強力な魔力の塊を放つことができた。


ギュイイイイィイイン


ミルカ「アンドロス、ショックならあの砲撃で楽になれるわよ」


アンドロス「……バカをいうな。真実を知るまで死ぬことなどできん」


ダレス「死になっ……!」


バキューーーーーンッ!


大筒から二筋の砲撃が放たれた。確かに凄まじい威力。だが単調なだめ躱すことは難しくない。ダレスも挨拶代わりのつもりだろう。


アンドロス「くっ!」


アンドロスが何とか身を翻し躱し、ミルカは更にそのままダレスに接近した。


だだだだだっ


ダレス「来るか人間風情が。ふん!」


オリハルコンダガーを振り抜くダレスだが、それもミルカは躱す。回し蹴りが鳩尾に直撃!


ドッギャア!


ミルカ「!く、硬い」


ダレス「ふはははは。この鎧が俺の攻撃力を支える。そんな蹴りは通じないわっ」


ザザザッ!と地面に跡をつけながらも持ちこたえるダレス。しかしそこは崖の端。彼の真下の雪が抜けた!


ダレス「なに!?」


ミルカ「あ、おばあちゃんが言ってた…」


ダレスの着地点は地面ではなく雪が積もっているだけだった。70m以上の崖を落下する!


ダレス「おのれ!ブヒィ!アンドロス……!俺は貴様を殺し任務を達成する!必ずなぁーーーー!?」


断末魔を残し、森へ消えていくダレス。


ミルカ「おい、走るわよ」


アンドロス「ああ。俺の双剣を取り戻さなければ」


525 : ◆M0wTTx2gAU [saga]:2025/05/21(水) 02:04:07.84 ID:ICe97/XRO
現在雌ポイント9! 

次回の展開を決めます🐼


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2、約束通りカミラを自由に!(安価次第)
3、レンVSあすもでうす再び 深夜の屋敷で合法ロリ爆乳同士のレズセックス
4、ルナの自己開発!

↓4で次回の>>1のコンマに近いもので決定!
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